日常臨床で使える認知行動療法ハンドブック
認知行動療法を豊富なイラストを使って解説.実践に使える知識が身に付く1冊.
認知行動療法を臨床現場で使えるように対象疾患ごとにまとめた.リーディングエキスパートが実践している基本的かつ具体的な方法を豊富なイラストを使って解説.さらに,各エキスパートの経験に基づいた実施のコツも惜しみなく紹介している.一読すれば,いまいちつかみづらい認知行動療法をビジュアルから理解できるだろう.堅苦しくなく学べ,自信を持って患者へアプローチできる使える知識と技術が身につく1冊である.
心エコーハンドブック 先天性心疾患
近年、成人先天性心疾患が大きな注目を集めています。本書では、成人で見られる先天性心疾患と術後先天性心疾患を中心に、小児期に治療される先天性心疾患も取り上げました。
先天性心疾患では疾患ごとに異なる解剖学・血行動態的特徴を持ち、的確な診断と治療を行うためには、心エコーを用いた正確な病態診断が不可欠であり、本書ではそのエッセンスをコンパクトに集約しました。
疾患各論は、「①疾患の基礎知識」「②心エコー所見」「③検査の進め方(チェックリスト)」で構成し、「②心エコー所見」では、エコー図の解説だけでなく、アプローチ・手順についても詳述し、きわめて実践的な内容となっています。
また、先天性心疾患の大部分は、手術後も継続的な長期間の経過観察、診療が必要であることから、術後管理における心エコーについても解説しています。
さらに、付録として、本書で掲載した図に対応・関連した動画(約200本)をインターネットで特設サイトで公開しています。動画を見ることでより深く理解することができます。
肺癌診療Q&A 一つ上を行く診療の実践 第4版
大好評書6年ぶり待望の全面大改訂!
最新のガイドラインと癌取扱規約に準拠しながら,ガイドライン改訂や新薬の登場に伴う臨床的疑問に気鋭の医師が答えた,一つ上を行く診療を実践するための1冊!
心電図教えてノート -MACTで変わる!モニター管理の新常識- 改訂3版
「MACTって何?」「何から取り組めばいい?」から「なるほど!」「やってみよう!」になる一冊
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心電図モニターへのリアルな疑問を解決するテキストとして好評を博してきた書籍がリニューアル!今回は近年関心が高まっている心電図モニターを安全に管理するための「モニターアラームコントロールチーム:(MACT)」を重点的に改訂.長年MACT活動に力を入れ,MACTへの関心が高い医療従事者が数多く見学に訪れるさいたま市民医療センターでのノウハウやディスカッションからの学びを余すことなく組み込みこんだ.波形や心電図モニターの解説もより充実させ,安全な心電図モニター管理の一助となる一冊となっている._x000d_
身体拘束最小化はアセスメントが9割
【身体拘束最小化に必須の知識と信念】
身体拘束の最小化は、特定のスペシャリストだけの課題ではない。本書では身体拘束のきっかけとなりやすい点滴・胃管・尿道カテーテル・さらには転倒・転落リスクなどに着目し、フィジカルロックだけでなくドラッグロック、スピーチロックを含めたトリプルロックをいかになくせるかという視点で解説した、現場目線の1冊である。
≪認知症plusシリーズ 21≫
認知症plus身体拘束予防 第2版
抑制に頼らない組織の実現へ
待望の改訂版! 「身体拘束は本当に患者さんの安全のため?」
人の尊厳に対する意識や感性を鈍麻させてしまう身体拘束。
転倒・転落、チューブ抜去などの“困った行動”→“拘束”を選ぶのではなく、行動の理由にアプローチし、安心できる代替案を見つけるプロセスを提示します。
看護管理者、病棟・外来、医療安全、認知症ケアチームなど様々な視点から「多職種・部門間連携」「せん妄の悪化予防」「環境調整」「薬剤の適正使用」のほか、認知症ケアをみつめ直した実践を、第2版ではさらに具体的に紹介しています!
≪本書は第2版第1刷の電子版です≫
耳鼻咽喉・頭頸部手術アトラス[下巻] 第2版
第一線の執筆陣による手術アトラスの定本、待望の改訂版。耳科、鼻科と関連領域を扱った上巻に続き、下巻では口腔・咽喉頭、頭頸部の手術を網羅。手術の流れに沿い、手技上のポイントをわかりやすく解説する。正確な臨床解剖に基づく多数のイラストにより手術を立体的に理解することができる。術前の注意点やピットフォールなど、安全・確実に手術を完遂するための要点も記載。
自信がもてる!せん妄診療はじめの一歩
誰も教えてくれなかった対応と処方のコツ
悩める病棟医は必携!せん妄かどうかをしっかり見極め,正しい対処法の基本を丁寧に解説した入門書です.患者に応じた抗精神病薬の使い方,ケーススタディも多数掲載し,病棟ですぐに使える対処法が身につきます!
超音波検査士になるための攻略テキスト【医用超音波の基礎】
【試験問題に必要な知識がしっかり身につく!】
医用超音波検査の基礎工学は、多くの人が最も苦手とする分野である。しかしながら、超音波検査士を目指す場合、本領域は必ず克服しておかなければならない。本書は、「超音波検査士対策セミナー」を長年にわたり行ってきた「くまのこ検査技師塾」が、試験に必要な知識、さらに臨床に役立つポイントなども含め、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。
外国人患者が来ても困らない
外来診療のための英会話 増補新装版
非ネイティブの「多様な英語」を聞き取るコツ
初診手続きから問診,検査,支払いまで,外来診療におけるあらゆる場面の英会話を収録。利用度の高い基本表現,豊富な応用表現を紹介している。音声は米国人の発音に加えて,東南アジアやスペイン語圏,ヨーロッパ各国などの癖のある英語を並行して収録しており,さまざまな英語を聴き取る訓練ができる。
改訂にあたっては時代の変化に対応して全面的に見直しを図り,ダイアログのフレーズ変更(体温の測り方,調剤薬局への誘導,画像検査方法の追加・事前指示,等),言い換え/関連表現の追加,またMore Tipsとして紹介状の有無確認,ワクチン接種,プライバシーや宗教への配慮などを追加。非ネイティブの英語音声も,ネパール/インド,インドネシア,チリ/南米,ベトナム,ロシア,台湾/シンガポールの6パターンを追加収録。
さらに,音声はダウンロード方式,コンパクトな判型とカラフルな2色刷デザインに変更。より見やすく持ち歩きやすくなった充実のアップデート!
エビデンスに基づく脳神経看護ケア関連図 改訂版
脳神経看護の6症状(意識障害、高次脳機能障害等)と18疾患(パーキンソン病、脳腫瘍等)のほか、手術、周術期、リハ、緩和ケアなど病期・治療別にオールカラーの関連図で詳細に解説した。脳卒中や認知症などの最新ガイドラインに基づいてバージョンアップした改訂版。
日本うつ病学会診療ガイドライン 双極症2023
双極症に携わる医療者のための羅針盤。「治療」から「診療」へスコープを広げて大改訂
従来の「治療」ガイドラインの内容に、疾患情報や臨床疑問、心理社会的支援、周産期、薬物療法に関する安全性とモニタリングなどの情報が加わり、実臨床に一層役立つ「診療」のためのガイドラインとして大改訂。一部の臨床疑問ではシステマティックレビューも行い、書籍版限定の解説や資料も掲載している。当事者・治療者双方が正しい知識に基づき納得して治療を選択できる、双極症診療の羅針盤となる一冊。
医学のあゆみ296巻11号
腫瘍免疫とミトコンドリア
腫瘍免疫とミトコンドリア
企画:冨樫庸介〔岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)腫瘍微小環境学分野,同病院呼吸器内科〕
・近年,ミトコンドリアは単なる細胞のATP産生を担うオルガネラという認識だけに留まらず,細胞の運命決定やシグナル伝達,そして免疫応答までも制御する中心的なハブであることが明らかとなってきた.
・特に,腫瘍微小環境におけるミトコンドリアの機能変容は,がん細胞の生存戦略のみならず,免疫細胞の不均一性や機能不全をもたらす決定的な因子として注目を集めている.
・本特集では,ミトコンドリアを中心とした腫瘍免疫や,ミトコンドリア代謝を標的とする新たなゲノム編集療法・薬剤開発についての最前線を取り上げ,解説する.
Cardiology Mania 心原性ショックの制圧 循環器救急・集中治療のど真ん中に切り込む!
循環器診療の最前線で“心原性ショック”と闘うスタッフのためのOperational Design
Cardiology Mania !シリーズ第2弾!極めて緊急度が高く予後不良となる「心原性ショックの制圧」がテーマ.本書は,心原性ショックの病態から治療戦略までを実際に診療にあたる指導者,また新進気鋭の先駆者たちが自らの経験とスキル,さらに最新の知見を存分に盛り込んで書き上げられた“心原性ショック”と闘うためのOperational Designとしてまとめられたテキストになっている.
こどもの難聴診療マニュアル
実臨床での考え方がわかる、難聴早期発見と切れ目ない支援のための1冊
会話のできない乳幼児期に小児難聴を早期発見することは容易ではありません。 早期発見のためのスクリーニングや検査を詳述し、その後の治療とケアについて解説します。 小児難聴の診療に必要な幅広い知識を実臨床に即した形でまとめました。
医師だけでなく言語聴覚士や特別支援学校教員をはじめ、難聴児の支援に携わるすべての専門家に役立つ1冊です。
≪眼科診療エクレール 1巻≫
最新 緑内障診療パーフェクトガイド
患者教育から最新の手術治療まで
我が国の緑内障診療の第一人者の編集によって,緑内障のエキスパートである執筆陣が,診断や薬物治療はもとより,疫学,患者教育,病診連携,疾患管理,そして手術療法に至るまで,最新の緑内障診療のすべて網羅し,詳細かつ分かりやすく解説した決定版.カラーの図版を豊富に用いたビジュアルな構成で,診療上疑問に思ったことを直ちに参照できる臨床に即したハンドブック.
救急外来診療のフレームワーク ~簡単に帰してはいけない患者 Bounce-back Admission事例分析の極意~
救急外来における“予後”に目を向ける
本書では,Short-term Bounce-back Admission:BBA(救急外来から帰宅後まもない入院)の概念とその対策について解説します.予想に反するBBAは患者にとって好ましくありません.それを回避するためには,【問診・病歴聴取】【身体診察】【検査】【診断】の中に潜むエラーを見極め,適切な【帰宅判断と帰宅説明】につなげていく必要があります.しかしながら,BBAの発生要因には“エラー未満”の事象も関与します.一見回避不可能に思えるBBAでも,著者の“過去を振り返る苦しさ”から生まれた本書を読めば,解決のヒントが必ずや見えてくることでしょう.
豊富な具体的症例を通して,「あと一歩,何が足りなかったのか」を振り返ることができるので,真に予後良好な救急医療を目指すきっかけになる一冊です.
エキスパートナース Vol.40 No.10
2024年8月臨時増刊号
『患者さんの訴えを受け止めて、アセスメントするときに、あなたが知っておくべき解剖生理』
学生時代に習ったけれど、それっきりになりがちな解剖学や生理学。忙しい勤務のかたわらに教科書を引っ張り出さずとも、ヤンデル先生が日常の看護業務に直結する解剖生理学だけを、ピンポイントで解説します。
[ポイント]
・臓器を暗記するのではなく「使える知識」にするための解説
・読み切って集中的にやりなおせる、読みやすい誌面構成
『患者さんの訴えを受け止めて、アセスメントするときに、あなたが知っておくべき解剖生理』
学生時代に習ったけれど、それっきりになりがちな解剖学や生理学。忙しい勤務のかたわらに教科書を引っ張り出さずとも、ヤンデル先生が日常の看護業務に直結する解剖生理学だけを、ピンポイントで解説します。
[ポイント]
・臓器を暗記するのではなく「使える知識」にするための解説
・読み切って集中的にやりなおせる、読みやすい誌面構成
下肢切断術と義足リハビリテーション
義足にかかわるなら,まずこの1冊
下肢切断術,義足の処方,義足リハビリテーションのすべてを1冊にまとめました.下肢切断術は術後に義足を装着することを想定して実施することが大切です.患者さんに適した義足は患者さんごとに異なります.義足の適切な処方と製作が義足を活用した生活の土台になります.義足リハビリテーションでは義足を使いこなすための身体作りに加えて,患者さん自身に義足をトラブルなく履き続けるためのコツを伝えることが大切です.リハビリテーション科医,整形外科医,理学療法士,作業療法士,義肢装具士,看護師,医療ソーシャルワーカーなど,義足に関わる医療従事者が本書の知識を身につけ実践することで,切断術後の患者さんがその人らしい自立した生活を送ることにつながります.
深頸筋膜の解剖学的構造から学ぶ 頸部郭清術
頭頸部癌や甲状腺癌の治療で広く行われている頸部郭清術を系統立てて解説した手術書.本書では臨床の最前線で40年あまり活躍している著者が頸部郭清術の知識や技術を披露する.また従来の術式にこだわらない患者の機能温存に重きを置いた術式を綺麗なシェーマで紹介し,実際に継承されることが難しい技術を解説して新たな選択肢を提供する.
