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かかりつけ医のための甲状腺疾患治療ガイド

ガイドラインに沿った甲状腺診療の普及に向けて

日本甲状腺協会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/06

専門外なので,どのような検査をすればよいかわからない・・.そんな声におこたえし,甲状腺疾患の診断から治療,管理までをわかりやすく解説した“かかりつけ医”のための書籍です.
日常臨床で甲状腺疾患を疑い,必要な検査をして治療につなげられるよう,甲状腺機能検査や抗体検査など診断に必要な検査の理解,治療法の選択肢,選択基準,治療の終了の中止時期と方法,経過観察の対象,治療中での検査法とその時期,投与薬剤の相互作用や副作用,適正投与のための投与量の決定,抗甲状腺薬の副作用対処法などが書かれ,コンパクトながら盛りだくさんの内容です.

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.8 No.6

2024年11月号

【Special Topic】

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/11

【Special Topic】 Special Topic「産婦人科感染症診療 7つのアップデート」
今号では,産婦人科感染症領域における最新トピックを7つ,柴田綾子先生にわかりやすくご解説いただきました.梅毒治療の最新情報,妊婦のA群溶連菌感染症,妊婦に対するRSウイルスワクチン接種など,今知っておきたい話題が満載です.HOT TOPICは2024年8月に再度PHEICを宣言されたエムポックスについて,石金正裕先生にご解説いただきました.

脳神経外科速報2026年2号

2026年2号

特集:「脳神経外科的解剖学」に裏打ちされた手術テクニックと戦略

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

特集:「脳神経外科的解剖学」に裏打ちされた手術テクニックと戦略 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal

『脳神経外科速報』は2022年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。

脳神経外科速報2026年1号

2026年1号

特集:エキスパート術者が教える 脳神経血管内治療セットアップの流儀

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/01

特集:エキスパート術者が教える 脳神経血管内治療セットアップの流儀 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal

『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。

脳神経外科速報2025年2号

2025年2号

特集:アプローチから学ぶ脳神経外科の歴史

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/03

特集:アプローチから学ぶ脳神経外科の歴史 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal

『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。

Q&Aでわかる

呼吸器疾患ガイドライン実践ブック

千田 金吾(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/11

呼吸器疾患の各種ガイドラインで示されている“指針”を実臨床に活かすためのプラクティカルな一冊.24種類のガイドラインの内容に沿って,病態の捉え方から診断・検査のポイント,薬剤の選択や使い分け等の治療の実践までをQ&A方式でわかりやすく解説.「MEMO」や「エビデンス」などのコラムも豊富に掲載.呼吸器内科医はもちろん,研修医,一般内科医も読んでおきたい.

外来診療マニュアル 20/20

山中 克郎(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/04

多くの疾患のマネジメントが入院から外来へと移行していく昨今,医師は様々な疾患を外来の場で適切に診断・治療・管理する必要がある.そんな外来での診療の強い味方となる一冊が誕生した.本書は一般外来において診るべき症候・疾患に関して,豊富な図表とともに分かりやすく解説しており,迷うことも多い外来診療の指針となってくれる.また,臨床研修において必須とされた,外来での研修の良き相棒にもなってくれるだろう.研修医・専攻医,そして指導医など,自らの外来診療のレベルを上げたいすべての医師におすすめ.

LiSAコレクション レベルアップ超音波ガイド下末梢神経ブロック

森本 康裕(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/06

ベーシックからハイレベル、ハイクオリティへ!
・実践におけるコツや注意点がよくわかる解説書として定評あるシリーズの続編が完成。
・最新の知見を取り入れ、既存の知識もアップデートさせて、よりハイクオリティーな末梢神経ブロックを実践するための知識を提供する。
・豊富な解剖図とシェーマ、超音波画像で視覚的に手技を解説。ペインクリニックでの症例も収載し、確実な鎮痛のための実践的なコツが満載。レベルアップを図りたい麻酔科医、整形外科医に好適。

≪整形外科手術イラストレイテッド≫

脊髄の手術【動画付き】

馬場 久敏(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2014/02

高い専門性が要求される脊髄手術の手技の習得に役立つ実践書

上衣腫、星細胞腫、神経鞘腫、髄膜腫、頚椎dumbbell腫瘍、馬尾腫瘍、脊髄空洞症などの主な脊髄疾患の手術手技を、第一線で活躍するエキスパートが簡潔な文章と精緻なイラスト、別枠で取り上げるポイント、さらに動画を用いて分かりやすく解説!手術を安全に行うための脊髄モニタリングについてもミニレクチャーとして加えた。
電子版ではワンタッチで収録動画再生が可能です。

病理診断に直結する切り出しのキモ

亀山 香織(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/09

病理診断の要となる“切り出し”について,25の臓器を取り上げ,疾患ごとの切り出し法と肉眼診断の要点を解説.各臓器について,マニュアルにはない,ローカルルールを含む独自の切り出し(「私はこう切る」)の工夫を取り入れ,切り出しに大きく関わる工程(「固定」「撮影」「脱脂・脱灰」)の解説(「私はこうする」)も収載.『病理と臨床』好評連載の単行本化.連載掲載の18臓器に加え,新たに7臓器の “キモ”を書き下ろし.

こんなときどうする!?

在宅で診る皮膚トラブル解決ブック

小川 純己(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/02

在宅での診療も行っている皮膚科医が中心となり,在宅における様々な皮膚トラブルを豊富な経験に基づいてわかりやすく解説しています.
スキンケアのコツをはじめ,遭遇しやすい皮膚疾患の形態学的なアプローチから,何が起こっているか?原因は?マネジメントはどうするか?在宅の現場である程度,具体的な方針を立てられるようにするためのノウハウが詰まっています.在宅医療にかかわる様々な職種の方に必携の1冊です.

寝ころんで読む傷寒論・温熱論

入江 祥史(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

敷居の高い「傷寒論」原文を意訳して平易に解説し,また「温病学」の解説も加え,「寝ころんで読」みながら漢方診療がスキルアップできる内容を目指した.

変形性膝関節症診療ガイドライン2023

日本整形外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/05

変形性膝関節症(膝OA)は痛みや腫れ,可動域制限などの症状によりQOLを損なう,ロコモティブシンドロームの代表的な疾患の一つである.本ガイドラインは,2010年・2015年に公開された日本語版OARSIガイドラインから内容を刷新し,欧米の最新のガイドラインを踏まえ,Mindsの推奨する作成基準に沿って膝OAの疫学・病態・診断,生活指導や薬物療法から手術療法およびリハビリテーションまで多様な治療法を詳細に分析し推奨度を示した.

Monthly Book Derma. (デルマ ) No.377 (2026年8月号)

【特集】がん患者の皮膚疾患を知る
【編集企画】中村泰大(埼玉医科大学国際医療センター教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/08

【特集】がん患者の皮膚疾患を知る
【編集企画】中村泰大(埼玉医科大学国際医療センター教授)
がん薬物療法の多様化に伴う皮膚症状への理解を深め、皮膚科や他診療科など、職種の枠を越えた連携でがん診療を支える知識が詰まった特集号です。

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.329 (2026年8月号)

【特集】認知症進行予防のためのアプローチ―リハビリテーション治療の可能性と治療薬の展望―
【編集企画】鈴木 正彦(東京慈恵会医科大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/08

【特集】認知症進行予防のためのアプローチ―リハビリテーション治療の可能性と治療薬の展望―
【編集企画】鈴木 正彦(東京慈恵会医科大学教授)

総合リハビリテーション Vol.48 No.4

2020年04月発行

特集 歩行障害にどう対応するか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 歩行障害にどう対応するか 歩行障害はリハビリテーション医療において主たる治療対象となる障害であり,対象患者の数も圧倒 的に多いと思います.今回は,歩行障害の評価や治療方法・手技を解説していただきたいと考え,特集 を企画しました.歩行障害を来す原因疾患はさまざまですが,脳損傷による片麻痺を中心として,でき る限りエビデンスに基づいた治療方法をご提示いただきたいと無理なお願いをしました.明確なエビデ ンスが得られていない分野については,実際に臨床場面で行われている具体的な方法や症例提示をして いただいたので,明日からすぐに役立つ内容も多いと思います.じっくりお読みください.

ニューモシスチス肺炎のすべて

徳田 均(トクダヒトシ)(監) 田坂/定智(編) 中島/啓(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/06

初版が刊行された2014年以降にも多くの知見が集積され、今回改訂となった。本書が医療現場でPCPと向き合っている多くの医療者の一助となることを願っている。

Hospitalist Vol.11 No.4 2023

2023年4号

特集:STI/HIV

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/10

特集:STI/HIV

薬学生のための微生物学と感染症の薬物治療学

増澤 俊幸(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/08

オールカラーでイラスト満載!薬学モデル・コアカリ準拠.微生物の種類や生物的特徴,薬の作用機序,感染症の病態と薬物治療を丁寧に解説.本文の重要部分をアイコンで明示し,各章の冒頭に概略図・章末問題を掲載!

Medicalコミック

Dr.ジンゾーの透析療法の初歩

佐藤 良和(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/09

医学知識を目で見て理解・記憶できる“本格的なコミック”登場!臨床の第一線で活躍する医師が描いたプロ顔負けの本格的なコミック.腎臓の構造から保存期腎不全の病態,血液透析・腹膜透析の仕組みまで,文章では理解・記憶しにくい透析の基礎知識が,マンガですらすらと頭に吸収できる.“読まずにはいられなくなる”画期的な一冊.

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