職場×発達障害
「なんとなく周囲に溶け込めない」「空気を読むのが苦手」…そんな悩みを抱える大人が増えているといわれる昨今,職場においてもこのような従業員と,その周囲の人々への対応に苦慮するケースも多い.本書は発達障害傾向のある事例を多数紹介し,専門外来に至るプロセスから職場復帰まで,職場の産業医が直面する判断に悩むポイントを押さえた.
角膜テキスト臨床版―症例から紐解く角膜疾患の診断と治療―
「西田輝夫の臨床角膜学」がこの一冊に!角膜専門医のスペシャリスト達が最新知見を元に、多数の図写真でわかりやすく丁寧に解説!
毎日遭遇する患者さんの診療で何が起こっていると考えるか、どうやって診断するか、そしてどのように治療していくか、その思考のプロセス、ストラテジーの構築ができる一書です。
心エコー 2017年11月号
徹底的に僧帽弁逆流
徹底的に僧帽弁逆流
特集は「徹底的に僧帽弁逆流」.僧帽弁複合体の解剖と治療—外科医の目線から/僧帽弁複合体の解剖と機能/僧帽弁逆流の重症度診断/僧帽弁逸脱弁尖診断/僧帽弁逸脱の3次元診断/僧帽弁テザリングの概念と診断/機能性僧帽弁逆流の診断/虚血性僧帽弁逆流の診断/僧帽弁輪拡大による僧帽弁逆流/感染性心内膜炎による僧帽弁逆流/拡張期僧帽弁逆流/リウマチ・非リウマチ性僧帽弁膜症 などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画の「症例問題」.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2019年1号
2019年1号
特集: 下肢のインプラント周囲骨折 外傷外科医と股関節外科医の両者に学べ!
特集: 下肢のインプラント周囲骨折 外傷外科医と股関節外科医の両者に学べ! 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
トラベルクリニック
海外渡航者の診療指針
出国前・帰国後の診療、海外渡航者の予防接種など、「まずこれだけは押さえておきたい」ポイントをわが国の事情に即して解説。(1)疾病別(ex. 狂犬病、デング熱、マラリア)、(2)渡航者別(ex. 糖尿病、虚血性心疾患、小児)、(3)地域別(ex. 北米、東南アジア、西欧)など、異なる切り口で臨床に役立つ情報を提示。慢性疾患やメンタル疾患など幅広い範囲の健康問題もカバー。
頭頸部画像診断に必要不可欠な臨床・画像解剖
好評だった画像診断2011年臨時増刊号を新装書籍化!
一般のアトラス的要素の強い解剖書に対し,本書では頭頸部において臨床上重要と判断される代表的な解剖学的構造をスポット的に取り上げ,臨床解剖,画像解剖とともに臨床的意義を強調しました.
泣く子も黙る感染対策
エキスパートが感染対策の理想を現実的に熱く語る!『J-IDEO』連載,堂々の書籍化.
2020年以降の新型コロナ対応の豊富な経験も踏まえ,聖路加国際病院感染対策室マネジャーである熟練の著者がエキスパートならではの視点から考察,詳述.現状を冷静に見つめ,具体例やエビデンスも豊かにICTが目指すべき理想とそこに向かう道筋を指し示し泣く子も黙る“鉄壁”を目指す.感染対策にかかわるすべての医療者が今読んでおきたい,具体的な指針が詰まった一冊!
薬局 Vol.73 No.8
2022年7月号
知っておきたい呼吸ケア
知っておきたい呼吸ケア 呼吸苦・呼吸困難感は,QOL を著しく損ない,適切なサポートやセルフケアの知識を必要とします.今後は薬剤師も在宅医療や退院後のフォローアップに関わり,呼吸苦を抱える患者のセルフケアや療養サポートに介入する機会も増えていくと考えられます.
本特集は薬剤師ならば知っておきたい呼吸と呼吸ケアの知識をまとめました.くすりの知識だけでなく,治療のなかでの薬剤の役割や,呼吸のアセスメント,非薬物治療的なケアも学べる一冊です.
臨床雑誌外科 Vol.80 No.6
2018年5月号
腹膜と腹水を究める―新しい考え方と治療法
腹膜と腹水を究める―新しい考え方と治療法 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
国立がん研究センターに学ぶ がん薬物療法看護スキルアップ
国立がん研究センター中央/東病院 両看護部の総合力をもって企画・編集。がん薬物療法を専門とする医師、薬剤師、専門看護師、認定看護師が執筆し、がん薬物療法の治療と看護を系統的に解説。実践力を高めるためにさらなるスキルアップを目指す看護師だけでなく、はじめてがん薬物療法看護に携わる看護師にも必携の一冊。
画像診断 Vol.45 No.1(2025年1月号)
【特集】ビギナーのための胸部画像診断 ―Q&Aアプローチ― 2025
【特集】ビギナーのための胸部画像診断 ―Q&Aアプローチ― 2025 大好評特集「ビギナーのための胸部画像診断」が10年ぶりに登場!COVID-19をはじめとする新たな疾患や特発生肺線維症・過敏性肺炎などのガイドライン改訂にも対応し、呼吸器画像診断のエッセンスが網羅された必携の特集。
チームの連携力を高める カンファレンスの進め方 第2版
ファシリテーター必携の1冊、待望の改訂版。多職種参加のカンファレンスで、チームづくり!
多職種参加チームのカンファレンスにおけるコンフリクトマネジメントや、主催者・司会者・板書係・参加者別にカンファレンスの流れ(事前準備~カンファレンスの5ステップ~振り返り)に沿った役割と運営の基本技法、Q&Aをまとめました。カンファレンスのファシリテーター役を担うナース必携の1冊です。
≪本書は第2版第3刷の電子版です≫
≪OS NEXUS 20≫
関節鏡手術の基本
ルーチン操作とデバイスの扱い方
上肢と下肢で行われる鏡視下手術は,疾患によっては必須テクニックであり,適応も広がっている。『OS NEXUS』No.20では『関節鏡手術の基本』として,上肢と下肢両方の鏡視下手術を1冊に纏めている。上肢は手指,手関節,肘関節,肩関節,下肢は股関節,膝関節,足関節が掲載されており,各部位は「ルーチン操作」の項目と「デバイスの扱い方」の項目に分けた複数項目で構成されている(手指は母指のみを取り上げているため1項目で構成)。それぞれの基本手術手技が,イラスト・写真を中心としてコンパクトに掲載されており,頻用されるデバイスについても「NEXUS VIEW」コツ&注意 “デバイス”として,扱い方の注意点が解説されている。上肢と下肢の鏡視下手術入門書として最適な一冊。
≪新OS NEXUS No.14≫
上肢の関節温存手術[Web動画付]
考え方の基本と実際
「手」と「肩・肘」の2章に分け,関節温存のための骨切り術や靱帯再建術,骨軟骨柱移植術などの関節形成術について解説。また,小児橈骨頭脱臼や胸郭出口症候群についても網羅。
運動器超音波ガイド下治療・手術
読む×見る×実践する ここからはじめる48のアプローチ
若手整形外科医・整形外科専門医、スポーツドクター、麻酔科専門医、ペインクリニック専門医等の運動器超音波ビギナーに向け、インターベンション、神経ブロック、超音波アシスト手術など48の運動器超音波ガイド下手技をエキスパート45名が解説。本書一冊で全身を網羅する構成。超音波画像を中心に単純X線写真・CT・MRIを含め600点の画像と、解剖図などのカラー図200点を収載。本文や画像の理解を助ける参考動画(Web配信)付き。
エキスパートナース Vol.41 No.13
2025年11月号
◆「この冬/これから流行するかも?」な感染症に備えよう
◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習
◆「この冬/これから流行するかも?」な感染症に備えよう
◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習
エキスパートナース Vol.41 No.12
2025年10月号
◆検査値-based assessment
◆多疾患併存(マルチモビディティ)患者ケアの実践ガイド
◆検査値-based assessment
◆多疾患併存(マルチモビディティ)患者ケアの実践ガイド
エキスパートナース Vol.41 No.11
2025年9月号
◆増悪・再入院を防ぐ心不全の最新知識
◆「家族ケア探偵」のケースファイル
◆増悪・再入院を防ぐ心不全の最新知識
◆「家族ケア探偵」のケースファイル
Heart View Vol.29 No.13
2025年12月号
【特集】ALL about 循環器画像診断
【特集】ALL about 循環器画像診断
精神看護 Vol.29 No.2
2026年 03月号
特集1 「あの訪問での失敗」が教えてくれたこと/特集2 訪問時に「ドアを開けてくれない」ときの対応方針を教えてください!
特集1 「あの訪問での失敗」が教えてくれたこと/特集2 訪問時に「ドアを開けてくれない」ときの対応方針を教えてください! 変革の流れを見据えながら、精神科医療福祉に従事する皆さんにとって役に立つ情報をお届けします。
病や障害をもつ人の“心も身体も”ケアする方法をご紹介していきます。また、あらゆる年代・疾患のニーズに応えながら、社会課題に向き合う記事も取り扱います。挑戦する実践家、変革期を支える臨床家、やさしい環境をつくる人たちに注目します。 (ISSN 1343-2761)
隔月刊(奇数月)、年6冊
