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小児科診療 Vol.88 No.11

2025年11月号

【特集】気管支喘息とその周辺 Up to Date

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】気管支喘息とその周辺 Up to Date
気管支喘息は治療の進歩により死亡例や入院数が減少したが、依然として小児の代表的疾患でありQOLに影響を及ぼす。
本特集では最新ガイドライン、鑑別疾患、多職種連携による支援などを詳しく解説する。

精神科レジデントハンドブック3版

平安 良雄(他編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

レジデントとして精神科診療に携わるうえで必要な基礎的かつ実践的な知識を簡明に記載.最新の知見,とくにDSM-5に準拠させ現場の需要に応える第3版が刊行.

消化器外科腹腔鏡手術 免許皆伝

エキスパートから学ぶ技術認定取得のための3つのポイント

猪股 雅史(監修) 二宮 繁生(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/07

日本内視鏡外科学会(JSES)の技術認定医試験合格のための必読書!
技術認定審査で評価の対象となる手技・項目,各臓器別の審査のポイント,「不合格」となる手技について,実際の動画を使って臓器ごとにエキスパートがわかりやすく解説した1冊.試験が終わってからもスキルアップに役立つ,内視鏡・腹腔鏡手術のエキスパートを目指す若手消化器外科医のための最強の1冊.

整形外科医のための

骨のバイオメカニクス解析

CT画像からモデルを作って有限要素法で解析しよう!

稲葉 裕(編集) 東藤 貢(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

骨折をはじめとした整形外科の病態と力学は,密接な関係にある。患者の体内で骨に何が起こっているのかを解析できれば,例えば骨折の予測や,荷重安全域が推測できれば術後リハビリテーションを現在より安全に行うことができる。そのためには,患者の骨をコンピュータ上でできるだけ正確に再現(モデル化)し,シミュレーションをする必要がある。その解析に用いられているのが,有限要素法(FEM)という手法である。
本書では,まずこのFEMを理解するために必要な知識を,工学者がわかりやすく解説している。次に,実際にCT画像からどうやってモデルを作るのか,また作ったモデルをFEMでどう解析していけばいいのか,具体的な手順を追って丁寧に説明している。さらに,その解析結果が妥当かどうか,それを検証する方法についても紹介している。
そして,実際に医師が,臨床でどうシミュレーションを活かせるのか,今後の可能性も含め,今現在の最前線の情報を提供している。
最後にステップアップとして,FEMを利用した英語論文を投稿するとき,どういう構成で書けばいいのか,どこに注意すればいいのか,実際の投稿者と査読者のやりとりを基に紹介している。
これからバイオメカニクスの研究を始める人も,すでに研究を進めている人も,ぜひ読んでほしい1冊である。

読む順序から対応までわかる

レジデントのためのやさしい心電図

岡田 英志(編集) 成瀬 元気(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/06

レジデントから寄せられた疑問について,指導医との会話形式によりお手本となる判読法とその根拠や考え方から対応までをわかりやすく解説。
目線と読む順番からの読み解き,20症例による判読トレーニング,知っておきたい抗不整脈薬まで,実臨床に役立つコラムも交えて丁寧にサポート。
完全な初学者にも親しみやすい例えを基にした病態イメージや図解から楽しく正しく学べる“最初の1冊”!

順天堂大脳神経内科ではこうしている

最新 パーキンソン病診療

服部 信孝(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/05

パーキンソン病(PD)の研究・治療おいて世界を牽引する順天堂大脳神経内科の臨床スタイルを濃縮した、PD診療の集大成!
◆初診患者の診かたから、検査、鑑別診断、治療、そしてCOVID-19を契機に急務となったオンライン診療やIT技術の活用法まで、順天堂大が行っている最新かつ有効な診療技術を余すところなく解説。
◆専門医達の迷いや悩みどころにスポットを当てており、それに対する解説を読み進めることで新たな学びや気付きを得ることができます。
◆PD診療をレベルアップしたいすべての医師におすすめします。

アトラス形成外科手術-見てわかるエキスパートのテクニック-

小川 令(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/04

基本的な手技から応用的な術式まで,形成外科の診療と手術の実際を豊富な写真と図で理解できる一冊

形成外科では近年,マイクロサージャリーや人工真皮,陰圧閉鎖療法などの技術革新により,治療の選択肢は飛躍的に広がっているが,技術が進歩しても基本に忠実な技術の習得と適切な術式の選択を確実にできるようにすることが安全かつ良好な手術結果に不可欠である.本書では「狭義の形成外科」,「再建外科」,「美容外科」のいずれでも共通して身に着けるべき形成外科の診療と手術の実際を,基本から応用まで豊富な症例写真と図を用い実践的に解説.簡潔かつ分かりやすい解説文でポイントを抑え,視覚的に理解しやすい構成となっている.

≪ナーシング・サプリ≫

イメージできる 病態生理学 第3版

⻆ 謙介(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

カラー図解で基本が学べる
見てわかる! 解いて身につく!「わからない…」と悩むまえに、“まずはここから”な問題集
超キホンの病態と症候を覚えよう!
症候マップで疾患と症候のつながりが一目でわかる
図解や動画で自己学習がはかどる!穴埋め、〇×、国試過去問題&類似問題で実力アップ

「病態のしくみ」と「症候」がわかる!
わかりづらくて苦手…となりがちな病態生理学のまずは「これだけは必須!」な知識を確実に身に付ける問題集。病態症候論では、各症候の原因・メカニズム・分類・観察項目を、“症候マップ”としてフローチャート形式で整理。症候と疾患のつながりや全体像の把握に役立つ。

≪ナーシング・サプリ≫

イメージできる 解剖生理学 第2版

武田 裕子(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

・「ニガテかも…」と思ったら“まずはここから!”な問題集
・たっぷりの解剖図&穴埋め問題で基本をマスター
・国試出題傾向からの厳選問題&事例問題で実力アップ
・予習すれば授業がわかる&復習で授業のまとめができる
・繰り返し解いて&書き込んで自己学習ノートに!
・いつでもサッと確認できる解剖図カード付き

解剖生理のキホンが楽しく「見てわかる!」
苦手かも…と感じやすい解剖生理学のまずは「これだけは必須!」な知識を確実に身に付ける問題集。豊富な解剖図でビジュアルとともに楽しく基本が学べ、穴埋め・〇×・事例問題など多数の問題を繰り返し解くことで日々の予習・復習がスムーズになる。

グラム染色診療ドリル

解いてわかる!菌推定のためのポイントと抗菌薬選択の根拠

林 俊誠(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/06

グラム染色なしに,感染症診療はできない!標準的なグラム染色像を用いて菌を推定するドリルと染色像や病歴,検体の種類から診断の手がかりをみつけ,治療方針を導く症例ドリルで感染症の診療力がアップする!

婦人科がんセンチネルリンパ節ナビゲーション手術[Web動画付]

山上 亘(編集) 小林 裕明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

センチネルリンパ節普及ワーキンググループによる,初の“婦人科がんセンチネルリンパ節ナビゲーション”の手術書!

ペインクリニック治療指針 改訂第7版

日本ペインクリニック学会治療指針検討委員会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/06

日本ペインクリニック学会の編集による,EBMの知見とその活用法にまで踏み込んだ実際の診療に役立つ臨床的なガイドライン.4年ぶりとなる今回の改訂では,EBMの深化に合わせ内容量も増加し,また,合併症についての記載も追加した.ペインクリニック/麻酔科の医師のみならず,ペインクリニック治療にかかわるすべての関係者必携の1冊となっている.

病理と臨床 2026年1月号

肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/01

肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断 特集記事として,Ⅳ期非小細胞肺癌における治療の考え方/RET,MET肺癌/HER2,KRAS陽性肺癌/肺癌における抗体薬物複合体/肺癌治療における二重特異性抗体の臨床応用と開発状況/小細胞肺癌の分子分類とその特徴/カルチノイド腫瘍とneuroendocrine tumor(NET)G3 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.

しみじみわかる血栓止血 Vol.1 DIC・血液凝固検査編

朝倉 英策(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2014/10

人気ブログがついに書籍化!血栓止血関連領域の情報をわかりやすく解説する人気ブログ「金沢大学 血液内科・呼吸器内科/血液・呼吸器内科のお役立ち情報」が多くの読者の声に応え待望の書籍化! 「寝ころびながらでも読めて、血栓止血学がしみじみ分かる」をモットーに、vol.1の本書ではDICと血液凝固検査の基本を丁寧に解説します。血栓止血領域の臨床について知りたい方に最適な一冊です。

消化器外科2023年6月号

ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/06

ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで ストーマ造設術は広く行われる手技である。また、ストーマには特有の合併症があり、その知識や対処方法についても精通している必要がある。本特集ではストーマのエキスパートの先生方にストーマに関する知識、手技を網羅的に解説していただいた。

いまさら訊けない!透析患者検査値のみかた,考えかた Ver.3

加藤 明彦(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


効率的かつ適切に透析患者の検査を行うための好評書がリニューアル!
透析患者の血液検査について,その臨床的な意義や診療での注意点などが一目で理解できると好評を博したハンドブックの最新版.透析患者の高齢化がますます進むいま、複数の並存疾患を抱える場合も少なくない.いかに適切な検査計画を立て,併存実感の早期発見に繋げるかが重要である.このような状況をうけ,日常診療で測定機会の多い3項目(HIV抗体、アンモニア、骨代謝マーカー)を加え,改訂第2版と同様,基準値,測定法,特徴,測定頻度,臨床的な意義,透析診療における注意点などについてアップデートした.

最新 MINOCA/INOCAの診断と治療

掃本 誠治(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/11

冠攣縮に関する新たな疾患概念である「冠動脈閉塞を伴わない心筋梗塞(MINOCA)」「冠動脈閉塞を伴わない心筋虚血(INOCA)」。日本循環器学会ガイドラインに追加されたほか,欧州心臓病学会や米国心臓協会のガイドライン・ステートメントが発表されるなど,国内外で関心が高まっている。
本書はMINOCA/INOCAを体系的に解説した本邦初の書籍。第一線で臨床・研究・教育に携わる循環器内科医が結集し,概念だけでなく,個別症例も紹介しつつわかりやすく解説している。

神経内科学テキスト 改訂第5版

江藤 文夫(編) 飯島 節(編) 伊東 秀文(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/03

難解と敬遠されがちな神経内科学を,図表を多数用いてわかりやすく解説.「神経内科学総論」「神経診断学」「神経疾患各論」の3部からなり,系統的な知識の整理が可能である.医療系学生にとって重要な,神経内科学からつながる「リハビリテーション」に関する記述が充実.最新の情報に更新するとともに,練習問題,指定難病対象疾病(神経・筋疾患)一覧,略語一覧を新たに追加した充実の改訂版.

産婦人科ベッドサイドマニュアル 第8版

青野 敏博(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

代々受け継がれ、磨かれてきた 産婦人科臨床必携マニュアル

産婦人科臨床必携との定評あるポケット判マニュアルが5年ぶりにアップデート。実臨床に徹して内容を精選、配列したことにより初版刊行から30年以上にわたり支持されてきた。臨床で困ったこと、不明な事態に遭遇したときに、本書を開けばほぼ間違いなく答えが得られる。病棟のみならず外来診療にも心強い味方。研修医にもベテラン臨床家にも、本書を迷わずおすすめする!

血管超音波テキスト 第2版

日本超音波検査学会(監修) 佐藤 洋(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/03

●急速な発展を遂げる血管超音波検査のノウハウ,検査の進め方,判読法などをまとめた,日本超音波検査学会監修の好評テキスト改訂版!
●改訂では,各種ガイドラインや診断基準など,更新情報を盛り込んで全体をアップデート.腎動脈やバスキュラーアクセス,経頭蓋超音波などの新項目も収載し,臨床的に必要な血管エコー検査を網羅.
●豊富な写真や見やすいシェーマ,カラードプラ画像などを駆使した理解しやすい内容.周辺知識や走査のコツ,注意すべき点などは,ひとくちメモ,ワンポイントアドバイスとして掲載.

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