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手術 Vol.76 No.13

2022年12月号

肛門疾患手術入門─痔核・痔瘻・裂肛

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/12

肛門疾患手術入門─痔核・痔瘻・裂肛
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは“肛門疾患”。痔核・痔瘻・裂肛の三大肛門疾患にフォーカスし,総論でその病態と分類,診断と治療の基本事項を詳細に解説。また,各論となる痔核・痔瘻・裂肛の各パートでは,各病態に対する基本手技と悩ましい困難症例に対する対処法を個別に解説した。

小児科 Vol.65 No.12

2024年11月臨時増刊号

乳幼児健診でよくある疑問・相談への対応

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/12

乳幼児健診でよくある疑問・相談への対応
乳幼児健診の場で保護者から向けられる素朴な、しかし切実な質問に、つい曖昧に答えてしまうことはないでしょうか。限られた時間の中で、見逃してはいけない徴候であれば確実に掬い上げることはもちろん、そうでなくとも医学的な根拠があり、かつ保護者が安心できる答えをその場で伝える――そのために知っておくべき44テーマについて、各領域の専門家にその考え方・答え方を解説いただきました。

Procedural GPの手技力

齋藤 学(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/06

手技をする総合診療医、Procedural GPのノウハウをこの一冊に凝縮

外来での患者さんからの「実は足の裏にほくろができて……これってほうっておいてだいじょうぶですか」「最近、目がチラチラするんです」「(腹痛で来院したけれど)言われてみれば、月経が遅れています」「肩が痛いんです」といった訴えや、訪問看護師さんからの「先生、尿道カテーテルが入らないんです」といった連絡に、どれだけ対応できますか。
本書は、「ほんのちょっとの『手技力』で、もう一歩踏み込んだ対応ができたのに」という総合診療医の思いから生まれました。
耳垢栓塞や陥入爪の処置といった訪問診療の場でも役立つ手技から、挿管困難、ルート確保困難といった救急現場で冷や汗をかいてしまうような手技まで、様々な専門領域ごとに、最も頻繁に遭遇する「TOP3~5の手技」を厳選し、専門領域の現役医師が手技力を確実に、かつ、迅速に身につけるためのポイントに絞って執筆。
本書であなたの守備範囲を確認し、できる限り自分が住む地域で医療を受けたい、と願う患者さんのニーズに応える『手技力』を、ぜひ身につけてください。

完全版 脳血管内治療学

病態・治療法の本質的理解と臨床・研究発展のために

滝 和郎(監修) 宮地 茂(編集) 松丸 祐司(編集) 田中 美千裕(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【血管内治療の学問体系を完全網羅した教科書】

脳血管内治療を単なる手技・テクニックとしてではなく、体系的な学問として、周辺を含む全容を完全網羅した領域初の教科書。血管内治療の安全な遂行と発展のために必要な基礎および介在的研究の現在までの成果と今後の展開を、分野の「サムライ」が結集してまとめた金字塔的1冊。

循環器診療に活かす 心臓血管解剖学

国立循環器病研究センター病理部(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

心臓の病理解剖学は臨床的に得られる心電図,心エコー図,カテーテル検査,心血管造影などの種々の電気的・血行力学的データと対比することによって,さらに理解が深まり,臨床データも解剖学的裏付けがあってこそ確立される。循環器臨床医は常に,病変の質だけでなく,心臓全体のなかでの分布や病変相互の関連,時間的経過などを洞察して論理的矛盾のないストーリーを頭のなかで組み立てる必要があり,解剖の知識は必須である。
本書は,『Heart View』で連載された「臨床心臓血管解剖学」をアップデートして単行本化。国立循環器病研究センター病理部がもつ心臓解剖所見を余すことなく収載した心臓解剖書。500点を超える鮮明な解剖・病理写真に加え,実際の解剖動画データを付録。循環器臨床医が知っておくべき心・血管の解剖を網羅した,“国循”の英知を結集した一冊。
正常心臓の構造から,カテーテル治療やペースメーカリード装着時に基礎知識としてしっておかなければならない解剖,また,虚血性心疾患や肥大型心筋症などの病態では,具体的にどこにどのような形態変化が起きているかなどを詳述。心臓という臓器を網羅的に学べる。

小児リハ評価ガイド

統合と解釈を理解するための道しるべ

楠本 泰士(編集) 友利 幸之介(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

理学療法・作業療法における小児のリハビリテーションに関連する約70点の評価法を紹介。イラストや写真により視覚的にイメージしながら学ぶことができる。さらに約40症例を通して現場での使用法を示し,実践にあたって必要な動作や認知の評価も学ぶことができる。

小線源治療部会ガイドラインに基づく

密封小線源治療 診療・物理QAマニュアル 第2版

日本放射線腫瘍学会 小線源治療部会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/05

JGB/JASTROが新たに作成したハイブリッドアプリケータによるAPBI、 画像誘導密封小線源治療(IGBT)、SpaceOAR システム、婦人科癌小線源治療における鎮静鎮痛、婦人科腫瘍に対する組織内照射併用腔内照射に関するガイドラインの内容を追加! 小線源治療に必要な放射線生物学、医学物理学、各疾患の治療方法、安全管理、品質保証・品質管理を網羅した実地臨床に役立つマニュアルが8年ぶりに大改訂。

上級医を目指すキミへ 消化器内視鏡基本手技のすべて

花田 敬士(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

すべての内視鏡医が身に付けておきたい、消化管、胆膵内視鏡の基本手技と基礎知識を一冊にまとめた。上部・下部消化管内視鏡、ERCP、EUS、カプセル内視鏡・小腸内視鏡までを網羅し、これから内視鏡を始める医師がいつまでに何を習得すべきかがわかる。習熟度に応じて、行うべきこと、行ってはならないこと、トラブル対処法、上級医に交代するタイミングなども解説され、観察や治療のコツ、手技の要点が一目でわかる。

変形性膝関節症の保存療法

山田 英司(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2022/02

膝OA保存療法の新定番
新時代における膝OA保存療法の新スタンダード本がついに発売!

変形性膝関節における理学療法の良質なエビデンスは多数報告されていますが、臨床現場では保存的治療戦略の確立には至っているとは言えません。

また、現在15万人以上の理学療法士がいる中で、変形性膝関節症の保存療法をしっかり理解して、患者を治療している人はとても少ないと言えます。

実際に、変形性膝関節の保存療法として、あまり自信がなく、「何をしたら良いかわからない」と、そう感じているセラピストは、少なくないのではないでしょうか。

その原因の1つとして、変形性膝関節症によって起こる機能障害の仮説検証を繰り返していく過程が十分に行えていないことが挙げられます。

仮説検証とは対象者の訴えや症状から病態を推測し、仮説に基づき適切な検査法を選択し、対象者の最も適した介入方法を決定していく一連の過程のことを言います。この仮説検証を日々の臨床で繰り返していくことが良質な医療を患者に提供するために不可欠です。

『変形性膝関節症の保存療法』では、この仮説検証をする上で必要な知識やノウハウを余すことなく詰め込こんでいます。
山田英司先生が遺した本書が、変形性膝関節症の保存療法における、新しいスタンダードとなることを確信しています。

特徴紹介
-本書の3つのポイント-

Point 01
膝OAの理学療法の4つのポイントを言語化して徹底解説!

Point 02
膝OA保存療法における新常識をわかりやすく解説

Point 03
書籍内にあるQRコードから実際の動画解説が見られる!

実習指導者・教員のための 地域・在宅看護実習指導ガイドブック

一般社団法人全国訪問看護事業協会(監修)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2023/09

教育機関と実習施設はカリキュラムに沿った地域・在宅看護実習にするため、その教育内容を理解し意思疎通を図りながら臨地実習を進める必要がある。本書では実習の目的を共有し、実習計画や指導のあり方、評価方法など具体的な進め方、昨今の学生との関わり方等を紹介する。

よくわかる神経診察

大田 哲生(訳者) 齊藤 直人(訳者) 澤田 潤(訳者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

流れが見えて意味が分かる、もっともやさしい神経診察の入門書

学生や若手医師が苦手とする神経学的身体診察を、豊富な図解と実践的なコツでわかりやすく習得できるよう工夫された入門書。各章は「何をするか」「何がわかるか」「何を意味するか」で構成され、診察の流れとその意味を理解できるようになっている。

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.302(2024年7月号)

【特集】 がんロコモ―がん患者の運動器管理とリハビリテーション診療―
【編集企画】 酒井 良忠

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/07

【特集】 がんロコモ―がん患者の運動器管理とリハビリテーション診療―
【編集企画】 酒井 良忠
がんリハビリテーション診療時に必要ながんロコモの知識をまとめ、運動器のリスク管理などについて解説しました。

研修医・若手医師のための 外来必携

浜田 久之(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2021/11

●外来でよくみる29症状の診かたを、症例をベースに腕利き指導医が実践的に解説します!
●各症状の鑑別表、基礎知識のレクチャーなど、症例解説で語り切れない点もカバー。
●指導医・研修医の対話を通じて診断のロジック、治療のコツがよくわかります。
●山中克郎先生(福島県立医科大学教授)ご推薦。「きっと最強のマニュアルとなるであろう」

自主出版にもかかわらず、Amazon Kindleで1万回以上ダウンロードされた電子書籍が、バージョンアップして登場です! 時間が限られた外来診療でどう診断をつけ、どう治療方針を立てるか。本書はコモンな29の症状について、指導医と研修医の対話を交えながら、1鑑別の絞り込み、2検査の選択、3薬の処方などをコンパクトに解説。鑑別や推論のコツ、疑うべき所見などを具体的に説明しているので、実践で役立つ「外来力」が身につきます。「外来は怖い」が「楽しい」に変わる、オールカラー&ポケットサイズの頼もしい1冊です!

皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン 第3版

日本皮膚科学会(編) 日本皮膚悪性腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/06

本ガイドラインは、メラノーマ・有棘細胞癌・基底細胞癌・乳房外パジェット病・皮膚血管肉腫・皮膚リンパ腫、計6疾患のガイドライン作成委員会による、GRADE方式を採用した最新の改訂版であり、現時点における本邦での標準的診療を示した。特に悪性腫瘍は生死に直結し、訴訟のリスクも少なからずあるため、できるだけ実臨床に役立つものを目指して作成された。手元で活用できる必携の書。

臨床外科 Vol.75 No.5

2020年05月発行

特集 taTMEのすべて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 taTMEのすべて〔特別付録Web動画付き〕 直腸癌手術における重要な選択肢としてtaTME(trans anal total mesorectal excision;経肛門的全直腸間膜切除術)は昨今世界的な広がりを見せている.その大きな理由として腹腔鏡手術の課題であった骨盤深部での操作性に優れていることが挙げられ,taTMEによる手術成績向上が今後期待される.一方,経腹アプローチと異なる解剖学的なメルクマールの理解や,技術的なピットフォールが多々あり,近年の国際的な臨床試験から示されたように腹腔鏡下TMEは根治性の確保という観点からも決して容易な手術ではない. そこで,今回の特集ではtaTMEの手技に焦点を絞り,(1)安全に行う,(2)標準化する,(3)より高度な手技への展開という観点から,「taTMEの手術手技を極める」ためにご解説いただいた.本特集を役立てていただければ幸いである.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。

看護管理 Vol.30 No.2

2020年02月発行

特集 人を生かし自分を活かす 意思決定支援とACP 話し合いの手引き

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

特集 人を生かし自分を活かす 意思決定支援とACP 話し合いの手引き 尊厳死や安楽死が世間の注目を浴びるようになり,多くの国民はどのように生き,どのように最期を迎えるか,少しずつ考え始めるようになりました。医療の現場で生命を守る医療専門職は,患者の物語から患者が大切にしていることを把握し,それを医療やケアに活かすための話し合いの術を身につけているでしょうか。患者の声を聴くことに今ひとつ自信が持てない医療者は少なくありません。本特集は,医療の進歩により,折り合いをつけながら病と共に生きる人が増える日本で,人々が最後までありのままに生き,「これでよかった」と思える人生を支える,医療専門職と患者・家族との話し合いの方法について,読者の学習を支援します。前半では,厚生労働省による「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」を踏まえてアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の基本的知識とエビデンスを伝え,米国で開発され効果が検証されている「患者との話し合いの手引き」の概要と,それを用いた意思決定支援の具体的方法やコツについて解説します。後半では,各領域の専門家による「意思決定支援とACP」の実践例を,その礎となる思考とともにお伝えします。

術後アセスメント・ケア ポケットBOOK

慶應義塾大学病院看護部(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/07

POINT1 経過ごとに必要な知識がわかる

患者さんの状態が大きく変化する術後は、「術直後」「術後急性期「術後合併症」と3パートに分けて、見逃せない観察ポイントやケアの知識をしっかり解説。術前から術後まで通して1冊でコンパクトにまとめています。

POINT2 覚えきれない知識をカバーできる

見逃してはいけない観察ポイントやケアの根拠、覚えきれない評価スケール、さまざまな数値も、本書を持ち歩くことで、ベッドサイドなどでいつでも確認できます。

POINT3 さまざまな診療科の患者さんに対応

7領域(消化器・呼吸器・循環器・脳神経外科・婦人科・泌尿器・整形外科)の主な手術と観察・ケアもあわせて掲載。最低限おさえておきたいポイントがわかって安心です。

POINT4 いますぐ知りたいことをすばやく検索

すぐに知りたい情報や知識が調べやすいように、文章は少なめ、図表スタイルが中心。“いま必要なこと”だけをスピーディに調べて、すぐ実践できるような構成です。

New Strategy! 超微形態生理学

ICU輸液がみえるグリコカリックス × アトラス

岡田 英志(編集) 富田 弘之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/11

百聞はグリコカリックスに如かず。改訂スターリングの法則の主役である血管内皮グリコカリックスに注目し,超微形態生理学という観点から急性期輸液の根拠をまるごと総ざらい。臓器別毛細血管ごとの違いをとらえ、DIC,ARDS,AKIといったICUにおけるコモンディジーズや病態別に詳解。グリコカリックスの回復や保護に関する視点を交えた最新の考え方と根拠を押さえる。レジデントから上級医まで必読の,輸液実践のためのnew strategy。輸液に役立つ急性期アトラスへご招待。

≪眼科診療エクレール 4巻≫

最新 弱視・斜視診療エキスパートガイド

解剖生理・検査法から手術治療まで

佐藤 美保(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/05

弱視と斜視を専門とし,最前線で活躍する医師と視能訓練士の協力のもとに完成した決定版!
弱視と斜視の診療に共通に必要な解剖生理と小児の検査にはじまり,弱視診療に必要な検査と弱視治療,斜視診療に必要な検査と斜視の非観血的・観血的治療を詳しく解説.
スマホなどデジタルデバイスの過剰使用による後天性内斜視,非観血的斜視治療としてのボツリヌス毒素治療,斜視の新しい疾患概念である「sagging eye syndrome(SES)」も盛り込まれている.

Heart View Vol.20 No.9

2016年9月号

【特集】IVUS vs. OCT:血管内イメージングの今

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/08

【特集】IVUS vs. OCT:血管内イメージングの今

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