医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

147処方を味方にする 漢方見ひらき整理帳

井齋 偉矢(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

本書では「西洋薬と区別なく処方される存在として漢方薬を位置付けているサイエンス漢方処方」という新しい概念に基づき147の漢方薬を各2ページで解説した.漢方薬選択に必要なキーワードに,適切なイラストや画像があり,イメージしやすい.この1冊で漢方薬の選び方・使い方がわかる.

介護とは何か

いのちのしくみに基づくケア

金井 一薫(著者)

出版社:現代社

印刷版発行年月:2026/07

“介護を世の光に!”──その願いを込めて、本書をすべての介護者に贈ります。

介護には、「なぜそうするのか」という理由があります。
食事を介助することにも、身体を清潔に保つことにも、声をかけることにも、一つひとつ意味があります。
その理由を理解すると、介護は単なる「作業」ではなく、人の人生を支える専門職としてのケアへと変わります。
本書は、「介護とは何か」という原点を、できるだけわかりやすく解き明かした一冊です。
介護には技術だけでなく、「なぜそのケアが必要なのか」を理解することが欠かせません。
その答えは、人間の「いのちのしくみ」の中にあります。
人はどのように生き、病気になり、回復し、年を重ねていくのでしょうか。
本書では、生命の誕生から人体のしくみ、病気や老化の意味、そして人間らしく生きるとはどういうことかまでを、介護の視点からやさしく解説しています。
著者が最も伝えたいのは、介護とは単に生活のお世話をすることではなく、その人が本来もっている生命の力を支える仕事であるということです。
できないことを代わりに行うだけではありません。
その人が今もっている力を見つけ、その力を生かしながら、その人らしい暮らしを支えていくことこそが、介護の本当の役割なのです。
本書には、介護の基本となる考え方から、毎日のケアにすぐ役立つ内容まで、多くのイラストを用いて、一つひとつ丁寧に説明しています。
また介護は、その人の暮らしや身体の状態を時間の流れの中で見つめ、一つひとつ課題を整理しながら、よりよい生活へとつなげていく営みです。
本書では、そのための考え方を「ケアの5つのものさし」や「KOMIチャートシステム」を用いて、わかりやすく説明しており、介護の視点から利用者を理解し、その人に合ったケアを考える道筋が、自然に身につくよう工夫されています。
さらに、「クラウド版KOMIシステム」を活用すれば、ネット上で利用者の状態を整理しながらケアの方向性やケア計画を作成することができます。
作成した情報は、介護職同士はもちろん、多職種やご家族とも共有でき、チーム全体で利用者を支えることにつながります。
まさに介護の考え方と実践、そして記録を一体的に学ぶことのできる、新しい時代の介護書といえます。

加えて本書は、著者が長年にわたり看護と介護の現場、教育、研究を通して培ってきた知見をもとに、「介護とは何か」をあらためて問い直した一冊であり、ナイチンゲールKOMIケア理論を基盤に、「いのちのしくみ」という生命科学の視点から介護を捉え直した、新しい介護書でもあります。
介護福祉士を目指す方はもちろん、介護の仕事を始めたばかりの方、長年介護に携わっている方、ご家族を介護している方にとっても、介護の意味をあらためて見つめ直す一冊となるでしょう。
本書が、介護に携わるすべての方にとって、自信と誇りを育み、「介護という仕事の素晴らしさ」と「人を支える喜び」をあらためて実感できる一冊となることを願っています。

レジデントノート Vol.23 No.9

2021年9月号

【特集】治療効果が変わる! 利尿薬の選び方・使い方

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/08

【特集】治療効果が変わる! 利尿薬の選び方・使い方 利尿薬を効果的に使うためには根拠の理解が重要!日常診療でよく使う薬剤の特性や病態生理から丁寧に解説し,利尿薬使用を迷う局面での判断や病態に合わせた薬の選び方と処方のコツ,使用時の注意点がよくわかる.

最新臨床検査学講座 検査機器総論 第2版

三村 邦裕(編) 山藤 賢(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に準拠した好評テキストの最新版!

●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●検査結果から病態を的確にとらえるために,臨床検査技師は責任をもってその検査を実施する必要がある.本書では,臨床検査技師が主に扱う装置の原理・構造を理解し,正しい取り扱いができるようにわかりやすく解説した.
●第2版では,タスク・シフト/シェアに関する機器などを加え,全体的に内容をアップデートした.

精神医学 Vol.67 No.10

2025年 10月号

特集 周産期メンタルヘルスとレジリエンスの科学 予防と回復を支えるエビデンスと実践

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 周産期メンタルヘルスとレジリエンスの科学 予防と回復を支えるエビデンスと実践 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

日常生活行動からみるヘルスアセスメント 第2版

看護 形態機能学の枠組みを用いて

大久保 暢子(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/11

看護師が普段行っている生活援助の視点で対象をアセスメントして、ケアに結び付ける!
「人体の構造と機能」の知識をフィジカルアセスメントにつなげ、フィジカルアセスメントを看護へとつなぐ道筋を示しました。
「食べる」「動く」「眠る」「おしっこをする」など看護師が日々援助する生活行動の視点で対象をアセスメントする、ケアにつなげやすい考え方です。本書で提示したヘルスアセスメントは、臨床でも活用され、実際の看護ケアに結び付けられています。

第2版では掲載したアセスメント技術の中から厳選した62の技術がQRコードから動画で確認できます。
また、地域・在宅看護領域で活用しやすいよう「おしっこをする」「お風呂に入る」の事例を追加しました。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

あの症例どうなった? 専門医に紹介した不思議な発作と神経症状たち

音成 秀一郎(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

非専門医が脳神経内科の専門外来に紹介した22の症例をベースに,受診した先の問診から始まる鑑別プロセスや思考過程,そして最終的な診断に至るまで「非専門医からの視点」と「紹介を受ける側の視点」の両方向性を意識した構成で丁寧に解説.
てんかん・意識障害の多彩な主訴や神経症候 の『その後』どうなったかを知りたい,ジェネラリストや若手脳神経内科の先生方の『neurology力』がアップ出来る1冊.

絵でひも解く脳と神経

ケアがわかる病態生理のエッセンス

久松 正樹(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

むずかしくて目に見えない脳と神経のメカニズムと病態をわかりやすい絵と画像で丁寧に解説.脳・神経にかかわる症例について,多くのセミナー講師経験で培った著者のわかりやすい語り口(語呂合わせ等)そのままに,新人ナースと先輩ナースの会話形式で楽しく読み解きながら,現場で役立つアセスメントやケアを紹介する.セミナーでよく寄せられる質問に基づき内容を構成.みんなが知りたい脳・神経の疑問に答える1冊.

アレルギー疾患・非アレルギー疾患を見極める鑑別診断

清益 功浩(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/06

診療現場で、アレルギー疾患と非アレルギー疾患が鑑別できるようになるための専門書。間違えやすい非アレルギー疾患の症例をあげ、検査項目、診断のポイント、治療を解説。

jmedmook54 あなたも名医!外来でよく診るかぜ以外のウイルス性疾患

國松 淳和(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

実地医家にとって最もありふれた受診理由のひとつである「熱」。本書では、発熱診療においてこれまで十分に語られてこなかった「ウイルス性疾患」(“かぜ”以外)について取り上げました。この分野のスペシャリスト達が、まずは臨床の視点からウイルス性疾患の病像を各論的に詳述。薬疹や鑑別対象となる非感染性疾患についても解説し、最終章では、発熱+αの症状を呈した6つのCaseの鑑別診断を紹介します。これを読めばより踏み込んだ診断が可能となること間違いなし! “かぜ”以外のウイルス性疾患診療についてもっとbrush upしたい先生方にお勧めの1冊です。

トライアングルモデルで身につける

感染症診療の考え「型」

“患者背景からPitfall、今後のマネジメントまで”デキる医師の思考プロセス完全版

佐田 竜一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/03

「トライアングルモデル」を使えば感染症診療の基本が身につく!患者背景からPitfall,治療後のマネジメントまでを見やすく,丸ごと解説.診療に自信がつく1冊.

レジデントノート増刊 Vol.20 No.8

【特集】COMMON DISEASEを制する!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/07

【特集】COMMON DISEASEを制する! COMMON DISEASEは研修医にとって救急外来や病棟でのフォローに苦慮することが多い.そこで本書では研修医がよく出合う疑問や迷いについてエビデンスとともに解説,読めば確実に診るスキルが身につく!

≪小児診療 Knowledge & Skill 4≫

子どものこころの診療

小児科医が挑む子どものこころの臨床

田中 恭子(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/03

「子どものこころ」の問題は社会状況の変化に伴い、年々その重要性が高まっている.小児科外来では「こころ」の健康に関する臨床機会が増加しているが、「こころ」の診療は専門性が高く多岐にわたる知識と技術が求められる。小児科、精神科の連携は必須であり、本書は「子どものこころ」の臨床に携わる小児科医と精神科医のエキスパートによる、それぞれの専門性を活かした最新の知見を詳解した。

最新臨床検査学講座 情報科学

松戸 隆之(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2015/03

●臨床検査の領域では他分野に先んじてIT化が進められている.
●IT化が進んだ検査システム,ITによる精度管理を含む業務管理など日々進歩する現状を踏まえ,本書ではハードウェア,ソフトウェアからセキュリティに及ぶ内容をわかりやすく解説.

ケアの意味を見つめる事例研究

看護実践の知を探求する研究方法論

山本 則子(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

看護職者必携! 日々の看護実践の知を明らかにする事例研究の新たな方法論の提案

現場で営まれるケア実践は、ナースの技と知が詰まった宝の山。しかし多忙な現場では、その知は暗黙知のまま日々の中に埋もれがちです。本書は、そうした実践知を独自の研究方法論により可視化して広く共有し、その知を看護学に位置づける道しるべです。研究するのはナース自身。ナースによるナースのための研究方法論です。自身の実践の意味を明らかにしたい。多くの実践から学んで活かしたい。その願いを叶える1冊です!

実践インターベンショナルネフロロジー

池田 雅人(編集代表)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2016/05

脳卒中エキスパート 降圧療法を究める

鈴木 則宏(シリーズ監修) 高橋 愼一(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/11

脳卒中診療における特に重要なテーマについて,各領域の専門家がテーマ毎に1冊で理解できるように詳説するシリーズ最新刊.降圧療法に焦点を合わせ,脳卒中治療における血圧管理を新しいガイドラインに即して解説.これまでエビデンスのなかった無症候性脳血管病変や,認知症との関連についても言及.治療や予防にあたって最良の選択をするため,必須となる基礎知識から最新の知見まで網羅した.

瘢痕・ケロイド治療ジャーナル No.20 (2026年版)

【特集】The 3rd World Congress of Global Scar Society
【編集企画】瘢痕・ケロイド治療研究会
The 3rd World Congress of Global Scar Society with The 20th Meeting of The Japan Scar Workshop

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/07

【特集】The 3rd World Congress of Global Scar Society
【編集企画】瘢痕・ケロイド治療研究会
The 3rd World Congress of Global Scar Society with The 20th Meeting of The Japan Scar Workshop

瘢痕・ケロイド治療ジャーナル No.18(2024年7月号)

合同シンポジウム:「機器を用いた瘢痕・ケロイド治療」

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/07

合同シンポジウム:「機器を用いた瘢痕・ケロイド治療」

瘢痕・ケロイド治療ジャーナル No.15(2021年7月号)

JSW scar scale(JSS)を用いたケロイド・肥厚性瘢痕治療アルゴリズム

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2021/07

JSW scar scale(JSS)を用いたケロイド・肥厚性瘢痕治療アルゴリズム

前のページ 127 128 129 次のページ