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≪シンプル理学療法学≫

シンプル理学療法学シリーズ

理学療法評価学テキスト[Web動画付] 改訂第3版

細田 多穂(監) 星 文彦(編) 伊藤 俊一(編) 盆子原 秀三(編) 南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 7,150
理学療法の専門科目の中でも重要な科目である評価学の広範にわたる内容を平易に解説し,座学,また臨床実習を含む,学生に最適なテキスト.今改訂ではフルカラー化により,視覚的に理解しやすく記憶に残る紙面デザインを実現.とくに重要な「感覚検査」「反射検査」「関節可動域(ROM)検査」「徒手筋力検査(MMT)」については実技動画を収載.180本を超える動画で,手技の理解を深める.フィジカルアセスメントの基本から各種評価法までを系統立てて学び,さらに11例の代表的な疾患の症例報告を通して,評価法の実践的な活用方法を学べる構成.

一目でわかる段階的な評価の流れと介入

三木 貴弘(監) 羊土社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/17
¥ 7,920
臨床上よく出合う症状ごとに機能評価の流れと運動療法の進め方をわかりやすく解説.評価の流れが一目でわかるフローチャートや豊富な画像で初学者も迷わず手順を追える!臨床経験が長いセラピストが自身の判断を客観視するにも役立つ1冊.

≪シンプル理学療法学・作業療法学≫

シンプル理学療法学・作業療法学シリーズ

基礎運動学テキスト

細田 多穂(監修) 南江堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/24
¥ 5,610
リハビリテーション養成課程の学生に必要な運動学のエッセンスを解説.わかりやすい解説,豊富な図表,臨床につながる内容を紹介したコラムなど,初学者がイメージして学べるよう工夫を凝らした一冊.

≪シンプル理学療法学≫

シンプル理学療法学シリーズ

運動療法学テキスト 改訂第3版

細田 多穂(監) 植松 光俊(編) 大川 裕行(編) 大工谷 新一(編) 南江堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2023/03/13
¥ 5,500
運動療法にかかわる生理学や病理学の基礎知識をおさえ、障害別の講義の前段階として運動療法の全体像を体系的に学べるテキスト。フルカラーの豊富な図と写真で、基本的な運動療法の目的と方法をイメージして理解できる。今改訂ではエビデンスを中心に新知見を追加。章立ての変更や、片麻痺患者の基本的動作訓練についての解説の充実で、さらに理解しやすい教科書となった。

安部 正敏(著) 医学書院
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/17
¥ 4,620
外用療法のコツを凝縮してお届けします!

皮膚疾患を治療するにあたって、最低限押さえておきたい外用療法のポイントをわかりやすく説き起こした1冊。塗り方、用量、基剤の使い分け、古典的外用薬、ドレッシング材、洗浄剤、化粧品、市販衛生材料など、外用療法の基本から解説。新薬など診療の幅を広げる外用薬は特論として取り上げた。日常診療でよくみる疾患は、診断・治療プロセスから具体的な処方例までコンパクトにまとめている。臨床現場で今すぐ使える知識が満載!

2024年 08月号

医学書院
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/09/02
¥ 2,200
特集 質的研究活動を促進するための資源 QUARIN-J(Qualitative Research Implementation Network of Nursing-Japan) 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

中山 健夫(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/17
¥ 4,400
新たに症例を大幅追加し、100頁超増の大改訂!
ワクチンや治療薬に対する不安、手術、遺伝子検査など意思決定・合意形成に苦労しがちな実例をもとに、SDMの入門から実践までを解説
◆患者と医師が協力して治療方針を意思決定していく「シェアード・ディシジョンメイキング(SDM)」。
◆「これまでにない医療コミュニケーション本」として刊行された本書初版から6年以上を経て、その考え方は臨床現場で確実に広まってきました。
◆第2版となる今回は、初版刊行後に蓄積した多数の実症例を盛り込んで大幅改訂し、より実践的な内容に仕上げました。
◆一歩進んだ患者さんとのコミュニケーションのために、日々の臨床に必携の一冊です。

小児・腫瘍・スポーツ編

中村 博亮(編) 南江堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/06/03
¥ 6,050
本書では,整形外科外来診療において,特に“苦手”に陥りやすい小児整形外科疾患,骨・軟部腫瘍,スポーツ整形外科疾患の3つを取り上げて解説.“速考”をコンセプトに写真やイラストを多用し,外来診療に必要な部分のみを抽出したエッセンスを記載した.日常的に整形外科診療に携わっている医師はもちろん,若手医師や非整形外科医にも読んでほしい一冊.

麻原 きよみ(責任編集) 佐伯 和子(編集) 岡本 玲子(編集) 荒木田 美香子(編集) 医歯薬出版
発行年月:
2022/01
電子版発売日:
2022/07/11
¥ 3,080
◎保健師の本質を捉え,多様な保健師活動を実践できる保健師目指す好評テキスト改訂版
●公衆衛生看護のプロフェッショナリズムと基盤となる理念,公衆衛生看護の対象や倫理的課題など公衆衛生看護の原点を学ぶテキスト.
●第2版では公衆衛生看護の質を保証するためのマネジメントおよびエビデンスの活用についても記述する.
●また海外における公衆衛生看護活動についても紹介する.

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

Gakken
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/30
¥ 2,530
【特集】人工心肺と補助循環のピットフォール 人工心肺装置や補助循環装置のトラブルは大きな医療事故につながる。どのようなピットフォールがあり、それらに陥った場合はどのように対処すべきか、人工心肺や補助循環業務を始めた臨床工学技士向けに分かりやすく解説!

≪形成外科治療手技全書 VII≫

美容医療

波利井 清紀(監) 野崎 幹弘(監) 克誠堂出版
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2020/11/09
¥ 22,000
本シリーズは形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説する。個人的な論述ではなく、現代の形成外科でのほぼ共通認識を収めるところにシリーズの意義がある。
本書はその7、美容医療。現在の最新のスタンダードをここに纏めた。

日本呼吸器学会 肺生理専門委員会呼吸機能検査ハンドブック作成委員会(編集) メディカルレビュー社
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2024/12/09
¥ 4,400
呼吸機能検査は,呼吸器疾患の診断,治療,経過,そして術前の評価に必要不可欠であり,呼吸器診療の根幹を成すものです。一方で,呼吸機能検査は理論や解釈が難解で,かつ被験者の努力に依存する側面があるため,十分に普及しているとは言えません。また,検査方法や結果の解釈が施設間あるいは医療者間で必ずしも一致しないという問題もあります。このような状況を改善するため,日本呼吸器学会肺生理専門委員会は「呼吸機能検査のいっそうの啓発と普及を図るとともに,その精度管理,測定方法,結果の解釈などについて医療従事者側のレベル向上を通じて,呼吸機能検査を必要とする患者の福祉に貢献する」という理念を掲げ,2004年に『呼吸機能検査ガイドライン』を発行しました。
 十数年の歳月を経て,呼吸機能検査の重要性はますます増し,いっそうの普及と手技や評価の標準化が求められるようになりました。また,この間,2014年に日本呼吸器学会 肺生理専門委員会から「LMS法による日本人のスパイロメトリー新基準値」が報告され,2019年にはAmerican Thoracic Society/European Respiratory Societyから「Standardization of Spirometry 2019 Update」が発表されました。さらに,努力非依存的な検査方法である「オシロメトリー」も急速に普及しました。このような経緯から,『呼吸機能検査ガイドライン』の改訂の機運が高まりました。
 この度,日本呼吸器学会 肺生理専門委員会では,『呼吸機能検査ハンドブック』と名称をリニューアルし,最新の手引書を作成しました。第1章から第7章までは,日常臨床で用いられるほとんどの呼吸機能検査を網羅し,項目は「用語の定義」,「測定原理」,「測定方法の実際」,「基準値と結果の解釈」,そして「機器の精度管理とメンテナンス」と実践に即したわかりやすい構成としました。さらに,第8章は「異常値を呈する疾患の特徴」とし,代表的な呼吸器疾患を「疾患概念」,「診断」,「呼吸機能の特徴」の順に解説しています。
 『呼吸機能検査ハンドブック』は,呼吸器専門医のみならず,ご開業・病院勤務のプライマリー・ケアの先生や専門医,研修医,そして臨床検査技師,理学療法士,看護師など呼吸器診療に関わるすべての医療従事者において,標準的な実用書や入門書の役割を果たすと信じています。本書を検査室や診療室など座右に置いていただき,ご活用いただけたら嬉しく思います。
(花岡正幸「序文」より)

2023年4月号

南山堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/05
¥ 2,200
本気ではじめる! 吸入指導
デバイスが鍵をにぎる喘息・COPD治療

喘息・COPDの治療に用いられる吸入薬には,それぞれ特有の使い方やピットフォールがあり,患者さんが適切に吸入できない背景も多岐にわたります.令和2年度には「吸入薬指導加算」が新設され,吸入指導が薬剤師のスキルの一つとして示されました.そこで今回は,巻頭カラー「デバイス別見ひらきトリセツ」を始めとして,診療ガイドラインを根拠とする薬学的介入のポイントや,適切な吸入デバイスを選択する際の考えかた,初回指導・再指導のコツなどをご解説いただきました.吸入指導を「本気ではじめる!」ために,おすすめの一冊です.

2026年10月号

三輪書店
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 2,420
■特集
作業療法参加型臨床実習になってから

2026年9月号

三輪書店
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/31
¥ 2,420
■特集
統合失調症のある対象者への作業療法の実際

体液・水電解質異常の臨床とその理解

柴垣 有吾(監修) 冨永 直人(監訳) 椙村 益久(監訳) 志水 英明(監訳) 中外医学社
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/10/14
¥ 5,060
世界中の低Na血症専門家が結集した低Na血症診療のバイブル! 低Na血症の歴史から近年解明が進む疫学・病態生理,新規治療薬トルバプタンなど最新の知見や,鑑別が難しく,原因によらない対応が必要な高度低Na血症へのアプローチまで具体的に解説.翻訳なのに読みやすい!これまでの臨床マニュアルと一線を画す本質的理解を促す1冊.

≪新 執刀医のためのサージカルテクニック≫

下肢

齋藤 修(担当編集) メジカルビュー社
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2019/02/11
¥ 15,400
助手を経て,いざ執刀医になったとき,術前にどのような心構えや準備をすればいいのか,術中に最も気をつけるべきことは何か,これらをきちんと理解し,整理しておく必要がある。
本書は,下肢手術の基本的な手技について,手術の流れとペース配分が理解しやすいように,手術を「起承転結」の4段階に分けて解説している。特に執刀医になりたての整形外科医が経験することが多い疾患について,観血的整復固定術(ORIF),鏡視下手術,靱帯再建術,人工関節置換術など,オールカラーの紙面に豊富なイラストでわかりやすく紹介。
各項目では,臨床の最前線で活躍している医師が実際に経験して得た知識を,「アドバイス」や「ピットフォール」として随所に掲載している。執刀医となったその日から即役立つ,必携の一冊!

基礎から実践へ

中村 啓二郎(編集) 深谷 英平(編集) 北條 林太郎(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/29
¥ 8,800
心臓電気生理学(EPS)を「使える知」へ橋渡しするテキスト。基礎/応用/Unknown EPの三部構成で,基礎編では必須理論と波形の読みどころを明快に整理。応用編では症例提示+カンファレンス形式の解説で,診断と治療の思考過程を臨場感をもって追体験できる。仕上げに,Unknown EPでは紙上で腕試しを重ね,臨床に直結する読解力の鍛錬へ。第一線のエキスパートから不整脈界のレジェンドまで,豪華執筆陣の知見を結集し,確かな思考を育てる。
若手医師にとっては心内心電図を読み解く第一歩として,ベテラン医師や臨床工学技士にとっては学び直しの機会に最適な1冊。

藤城 光弘(著) 南江堂
発行年月:
2014/10
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,300
内視鏡初心者がはじめて内視鏡を行う際に必要な情報を,注意点や考え方とともにコンパクトに解説した“これさえ知っておけば安心”の一冊.内視鏡を始める前に知っておきたい基本的知識や解剖,練習法,実際の手順・処置方法,施行前-後の確認事項,生検のしかた,書式例などを具体的に掲載し,付録も充実.初期研修医だけでなく,指導医や一般内科医,メディカルスタッフにもおすすめ.

塚本 裕之(著) 中外医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/07
¥ 3,960

血液のがんでも家で過ごせる! 医療者にも患者にも役立つガイド
国をあげて在宅医療の普及を推進するなか,血液がんの在宅療養については難しさを感じる医療者も多いのではないでしょうか.本書では,「輸血は家でもできるのか」「発熱にはどう対応すればよいのか」「最期まで家で過ごすことはできるのか」などの多彩な疑問に対し,血液内科医として訪問診療を行ってきた著者の知識とスキルを解説します.出血や感染,急な体調不良への対応や,安全な輸血療法を習得することが,患者・家族が安心して家で過ごせるケアの提供につながります.在宅医療スタッフから非医療者まで,血液がんにかかわるすべての人に安心・安全の在宅医療を届けるための一冊です.
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