精神科シンプトマトロジー
症状学入門 心の形をどう捉え,どう理解するか
症状を学ぶことは精神科の基本である。今こそ求められる精神科症状学の活性化のために。
本書は精神科の症状――シンプトマトロジー――についての本である。日々の診療で出会う症状について、それをどうとらえどう理解すればよいのかについて、それぞれの専門家によって平易に、そして各論としての用語集は説き語り風に、書き下ろされている。臨床家が症状を把握するそのアクティブな現場に立ち返り、その基本的な問題を説き起こし、より豊かで効果的な診療に役立つ視点と知識を提供することを企図してまとめた。
Qシリーズ 新微生物学 第2版
定番書が5年ぶりに改訂!微生物学の要点をQ&A形式でコンパクトに整理・細菌学・ウイルス学・真菌学・寄生虫学はもちろん、感染症学の入門編までをこの一冊でカバー。・イメージしやすいよう、カラー写真と図を多用して、病原体や感染症の特徴を示しました。・各項目1~2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。
疾患と看護の知識
主要22疾患+正常分娩について、疾患理解や看護過程に活かせる「解剖生理」と「病態生理・症状・検査・治療・看護ケア」の知識をビジュアルに解説。患者さんの情報収集に役立つヘルスアセスメントも充実
ER診療羅針盤
『初期研修医のためのER診療マニュアル』改訂改題.約7年ぶりに全面改訂を受け,装いも新たにポケットサイズになって心機一転.救急医療の最前線で活躍し続ける著者が,超多忙な現場で共に戦う後進をいかにして育成するかを考え抜いて執筆しました.ER診療という大海原の中で,進むべき道を間違わないように方向を指し示す「羅針盤」.すべての研修医,救急医療に携わる医療者必携!
画像解剖に基づく単純X線写真の撮影法と読影のポイント
研修医単純X線処方のためのバイブル。
臨床現場において、研修医には単純X線写真の素早く正しいオーダーできるよう、単純X線で使用されるすべての撮影法に対応する骨関節の構造をイラストを用いて詳しくわかりやすく示し、単純X線画像と対比させながらの撮影法、読影のポイントを解説している。 全209種の撮影法を掲載。病態や受傷機転によるチェックポイントが丁寧に解説されているので救急時にもほしい画像の撮影法がすばやく選択でき、技師への行き届いた撮影法の処方ができる。得られた画像の読み方、正しい画像か、不十分な画像か、アーチファクトの判断が根拠をもってわかる仕立てになっている。
相澤病院指導医が贈るERの「落とし穴マップ」
ER必携 救急外来Tips 1121
相澤病院 卒後臨床研修センター 副センター長が贈る1121の救急外来Tips。日常診療の「落とし穴」がこの一冊に。
一冊できわめる
ステロイド診療ガイド
本書は各領域の第一人者が最新の知見をベースに,ステロイド使用の考え方を徹底的に解説.辞書的な使い方にも耐えるよう診療科・場面ごとに項目を細分化した上で,ステロイドの適応と使用の根拠を明確に記載した.各領域における,現時点での最新の考え方と使い方の指針を示す「かゆいところに手が届く,これだけでいい一冊」を目指した.「薬剤,ガイドライン一覧」を収載するなど付録も充実.
『画像診断』年間購読(2023年)
月刊誌『画像診断』2023年の年間購読(電子版)です。『画像診断』の内容は下記をご覧ください。 CT、超音波、MRIなど、近年急速に発展した画像診断領域を、従来の単純X線撮影、各種造影検査、核医学との対比も含めて総合的に解説。毎号、読みごたえのある特集を主体に、Refresher Course、CASE OF THE MONTH、 Picked-up Knowledge from Foreign Journalsといった読者の関心に応える好評連載や投稿論文で構成し、実際の臨床に役立つ記事内容を豊富に揃える。放射線科医を中心として、一般内科医、一般外科医、脳神経外科医といった画像診断に携わるすべての医師にとって、必携の臨床医学雑誌である。
臨床外科 Vol.76 No.7
2021年7月発行
特集 若手外科医のための食道手術ハンドブック 良性から悪性まで〔特別付録Web動画付き〕
特集 若手外科医のための食道手術ハンドブック 良性から悪性まで〔特別付録Web動画付き〕 -
読む順序から対応までわかる
レジデントのためのやさしい心電図
レジデントから寄せられた疑問について,指導医との会話形式によりお手本となる判読法とその根拠や考え方から対応までをわかりやすく解説。
目線と読む順番からの読み解き,20症例による判読トレーニング,知っておきたい抗不整脈薬まで,実臨床に役立つコラムも交えて丁寧にサポート。
完全な初学者にも親しみやすい例えを基にした病態イメージや図解から楽しく正しく学べる“最初の1冊”!
今さら聞けない心電図 改訂第2版
内科領域の診断に欠かせない検査でありながら苦手とする人も多い心電図に関する疑問をエキスパートが解決!
見開き2pでコンパクトに読み進めやすく,簡潔で平易な文章と豊富な画像・イラストでビジュアルに理解できる構成で,Q&A形式でわかりやすく実践的に解説。「Point」「Advice」など臨床現場ですぐに使える知識も満載で,知識の確認として,あるいは臨床に活用できる知識を身につける実践書として役立つ1冊。
改訂にあたっては,スマートフォン心電計や新しい疾患概念など新規に20項目追加し,また執筆陣も大幅刷新,最新機器やガイドラインを網羅した充実の改訂第2版!
小児科診療 Vol.88 No.12
2025年12月号
【特集】自己抗体から紐解く小児疾患
【特集】自己抗体から紐解く小児疾患
免疫機構は、体内に侵入した抗原に対して抗体を作り排除する働きがあるが、異常が起こると自己抗体が生じ、自身の細胞を攻撃する自己免疫疾患を引き起こす。
これらは成人だけでなく小児にも見られ、リウマチ、糖尿病、神経疾患など多岐にわたる。
先天性免疫異常症やCOVID-19との関連も注目されており、本特集では自己抗体が関与する小児疾患の理解を深めるための総論と各論が展開されている。
小児科診療 Vol.88 No.11
2025年11月号
【特集】気管支喘息とその周辺 Up to Date
【特集】気管支喘息とその周辺 Up to Date
気管支喘息は治療の進歩により死亡例や入院数が減少したが、依然として小児の代表的疾患でありQOLに影響を及ぼす。
本特集では最新ガイドライン、鑑別疾患、多職種連携による支援などを詳しく解説する。
チームの連携力を高める カンファレンスの進め方 第2版
ファシリテーター必携の1冊、待望の改訂版。多職種参加のカンファレンスで、チームづくり!
多職種参加チームのカンファレンスにおけるコンフリクトマネジメントや、主催者・司会者・板書係・参加者別にカンファレンスの流れ(事前準備~カンファレンスの5ステップ~振り返り)に沿った役割と運営の基本技法、Q&Aをまとめました。カンファレンスのファシリテーター役を担うナース必携の1冊です。
≪本書は第2版第3刷の電子版です≫
PCIにいかすOCT/OFDIハンドブック
冠動脈インターベンションにおける新たな血管内イメージングデバイスとして、今後ますます普及が期待されるOCT/OFDI画像をIVUS画像とも比較しながら読み解いていくアトラス。さらにOCT/OFDIガイドのPCIのために、必要なセットアップ、きれいな画像を撮る手順、治療にいかすコツなどを満載。これまでに蓄積されてきたエビデンスについても十分にページを割いている。
緩和ケア Vol.35 No.6
2025年11月号
【特集】症状・ケアニーズを捉える呼吸器疾患のアドバンスト緩和ケア
【特集】症状・ケアニーズを捉える呼吸器疾患のアドバンスト緩和ケア
「非がん性呼吸器疾患の緩和ケア」について、多くの医療従事者はその重要性を認識しているだろう。だが、がん患者のそれと比較してエビデンスや実践的な知見は十分に体系化されていない。それぞれの疾患の経過、患者の症状、ケアニーズは多様で複雑なのである。標準治療が進歩する一方で、QOLを維持・向上するための「非がん性呼吸器疾患の緩和ケア」の重要性は高まっている。
本特集では、それぞれの疾患特有の経過や治療の基本、患者の多面的な苦痛への具体的な実践をまとめ、患者のセルフケアなど、医療者が知っておくべき知識とスキルを網羅的に紹介する。
『画像診断』年間購読(2025年)
月刊誌『画像診断』2025年の年間購読(電子版)です。通常号12冊+増刊号2冊)となります。『画像診断』の内容は下記をご覧ください。 CT、超音波、MRIなど、近年急速に発展した画像診断領域を、従来の単純X線撮影、各種造影検査、核医学との対比も含めて総合的に解説。毎号、読みごたえのある特集を主体に、Refresher Course、CASE OF THE MONTH、 Picked-up Knowledge from Foreign Journalsといった読者の関心に応える好評連載や投稿論文で構成し、実際の臨床に役立つ記事内容を豊富に揃える。放射線科医を中心として、一般内科医、一般外科医、脳神経外科医といった画像診断に携わるすべての医師にとって、必携の臨床医学雑誌である。
救急医学2020年3月号
ECMOを極めるⅡ;ICU管理編
ECMOを極めるⅡ;ICU管理編 ECMO特集第2弾!2月号の“ER導入編”から一歩踏み込んで、外傷・中毒・妊産婦・小児など応用的な症例へのECMOと、ECMO管理に重要なケア・連携などの最新知見を集約しました! 新たな脅威に立ち向かうために、今こそECMOを極めよう!
救急医学2020年2月号
ECMOを極めるⅠ;ER導入編
ECMOを極めるⅠ;ER導入編 2号連続でお送りするECMO特集の第1弾は、ECMOの基本構造から適応判断、導入方法、そして一般的な管理・離脱方法までを徹底解説で極める“ER導入編”!
頭頸部がんマスターガイド
【治療選択から終末期までケアの実践知が満載】
頭頸部がんにおける、診断・治療・看護、精神的サポート、喉頭摘出後のリハビリテーション看護、放射線療法、意思決定・障害受容への心理的支援、看護ケア、エンドオブライフケアなどを網羅的に徹底解説! 豊富な図解で複雑な頭頸部の解剖がわかる!
