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ゼロからはじめるMIGS[Web動画付]

動画で学ぶ熟練者の手技・こだわり

谷戸 正樹(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

低侵襲緑内障手術(MIGS)をこれから始める医師や,デバイスによる術式の違いを理解したい眼科医のための入門書であるばかりでなく,豊富な手術写真と独自のテクニック・こだわりを交えて我が国トップランナーである執筆陣がまさに手取り足取り解説しているため,達人レベルに到達するための最高の指南書ともいえる.実際の手術はノーカット動画で確認でき,術前のイメージトレーニングにも最適.

小児科 Vol.62 No.2

2021年2月号

小児輸液revisited―“いつもの輸液”を見直そう

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/02

小児輸液revisited―“いつもの輸液”を見直そう
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。

レジデントノート Vol.27 No.6

2025年7月号

【特集】医学情報の集め方・活かし方 生成AI時代のスタンダード!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/06

【特集】医学情報の集め方・活かし方 生成AI時代のスタンダード!
みんながいま知りたい,医学情報活用スキルが集結!臨床的疑問解決の基本を大切にしつつ,医学情報サイトやアプリの使い方,AIを利用した論文読解など各種ツールの効果的かつ実践的な活用法・Tipsを紹介します.

レジデントノート Vol.27 No.4

2025年6月号

【特集】誰も教えてくれなかった病棟回診

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】誰も教えてくれなかった病棟回診
大切だけれど系統的に教わることのない病棟回診.その基本や朝・日中・夕方ごとに回診でチェックすべきことなど,臨床ですぐに活かせる大事な考え方を丁寧に解説します.効率よく学びを得られ,病棟回診に自信がもてるようになる特集です.

泌尿器 症状アセスメント

武井 実根雄(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

【医師の診断プロセスがよくわかる】
泌尿器科の診断プロセスをイラスト付きフローチャートでわかりやすく解説!医師の診断の流れを理解することで、患者の訴えに対して何をすればよいのかが、すぐにわかり対応できるようになる実践書。

腫瘍崩壊症候群(TLS)診療ガイダンス 第2版

公益社団法人日本臨床腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/02

多数の新規分子標的治療薬の登場により、腫瘍崩壊症候群(TLS)は大きく変貌した。造血器腫瘍だけでなく、様々ながん腫においてTLS診療の重要性が高まっている。新規治療薬の導入毎にリスクを再検討する必要が生じたこと、また2015年に英国においてTLS panel consensusを踏まえた新たなガイドラインが公表されたこと、さらにTLSの治療薬であるラスブリカーゼの臨床導入によりTLSの病態が高尿酸型から高リン型へ質的に変化したことなどから、8年ぶりの大改訂が行われた。

外来で使える痛み診療

片岡 仁美(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/11

痛み診療は、本来チームで取り組むべき「集学的治療」が必要です。しかし、日常診療で痛みを訴える患者に出会うのはまず内科医・総合診療医。本書は、「どこまで内科で診るべきか」「どのように治療を進めるか」「いつ専門医にコンサルトすべきか」を、臨床の現場に即してわかりやすく解説しました。

特に、痛みのレッドフラッグを見逃さない診断力と、慢性疼痛患者のマネジメントの実際に重点を置き、診断から治療、コンサルト、ケースディスカッションまでを網羅。

薬物療法に加え、リハビリ、マインドフルネス、漢方、オピオイド治療、さらには集学的痛みセンターでの取り組みまで、多角的に紹介。また、豊富な症例を通して「外来で本当に役立つ視点」をお伝えします。

救急現場における精神科的問題の初期対応

PEECガイドブック 改訂第2版

多職種で切れ目のない標準的ケアを目指して

日本臨床救急医学会(総監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2018/05

PEECガイドブック、6年ぶり待望の改訂版!
多職種チームで救急現場の精神科的問題に挑む

【本書の概要】
・自殺未遂者の多くが救急医療機関に搬送されている現状を受け、日本臨床救急医学会では、2007年に「自殺企図者のケアに関する検討委員会」を立ち上げ、テキストの作成と講習会を開催してきました。こうした活動のなかで、その必要性から、アルコールや薬物依存患者、混迷状態の患者やトラブルを起こす患者への対応などにも範囲を広げ作成されたものが本書です。
・本書は、救急現場で精神科医のいない状況でも、精神科的症状を呈する患者へ、安全で患者にとっても安心な“標準的”初期対応ができるためのガイドブックであり、「PEEC(ピーク)」とよばれる同教育コースのテキストにあたります。

【対象】
・救急医(研修医を含む)、看護師、精神科医、ソーシャルワーカー、臨床心理士、救急救命士、PEECコースに参加するあらゆる対象職種

【特徴/ポイント】
・初版発行から6年の間に読者よりいただいたご意見を参考に、最新の知見も取り入れて100ページを超える増補改訂を行いました。
・多職種によるチーム医療の推進を重視し、各職種にとっての「PEEC」を解説しました。
・救急隊員や救急救命士が直面する精神症状の評価とトリアージについても取り上げました。
・災害時のメンタルヘルスケアとDPAT(災害派遣精神医療チーム)についても、新たなケースシナリオを加えるなどして言及しました。

救急医学2021年6月臨時増刊号

迷わないための基礎知識Ⅱ;救急診療に必要な解剖・生理・生化学的知識

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/06

迷わないための基礎知識Ⅱ;救急診療に必要な解剖・生理・生化学的知識 救急で直面する「なんだこれ」「どうしよう」。そんなとき迷わないために、やっぱり大事なのって“基礎”だ。救急診療における一連の診察・検査・処置、その判断の礎となる解剖・生理・生化学的知識を網羅解説。

日本版救急蘇生ガイドライン2020に基づく

新生児蘇生法インストラクターマニュアル 第5版

細野 茂春(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/05

『第4版 新生児蘇生法テキスト』に対応したインストラクターマニュアルの第5版。
最新の成人学習論に基づき,新生児蘇生法(NCPR)講習会の開催に必要なスキルや講習会の進め方をオールカラーでわかりやすく解説。2020年から始まった病院前(P)コースの解説やシナリオも加わり,全コースのインストラクションを網羅。別冊「V シナリオ集」付き。

Medical Technology 48巻8号

今,注目すべき輸入感染症

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/08

今,注目すべき輸入感染症
 グローバル化により,かつてでは考えられないほど簡単に世界中を行き来できるようになりましたが,これにより,日本でもインバウンドや海外渡航者が増え,日常診療でまれな輸入感染症に遭遇する可能性が高まってきています.
 そこで今月は,輸入感染症について知っておきたい知識や取りうる対策について,特集をお届けします.1 章では,日本におけるインバウンドの現状を俯瞰していただくとともに,どのような感染症があり,注意をすべきかといった点を,概説いただきます.これをふまえ2 章では,各輸入感染症に関して,臨床検査技師として知っておくべき臨床的特徴や診断のポイント,検査法などについて,ご解説いただきます.“ その時”に備えてご一読いただければ幸いです.(編集部)

看護管理 Vol.29 No.2

2019年02月発行 (通常号)

特集 各施設の実践はここまで進化した!「ユマニチュード」の成果と展望 自由・平等・博愛・優しさを伝え合うケアを目指して

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

特集 各施設の実践はここまで進化した!「ユマニチュード」の成果と展望 自由・平等・博愛・優しさを伝え合うケアを目指して フランスで30年の歴史を持つ「ユマニチュード」。『看護管理』誌の2013年10月号特集で初めて紹介したところ,すぐに完売し,急性期看護の現場から大きな反響をいただきました。この間,身体抑制の廃止に向けた取り組みが活発化するなど,認知症高齢者に対する倫理的ケア実践への意識が高まりました。ユマニチュードの哲学と技術が普及したことも大きな要因になっていると思われます。最初の特集から5年が経過し,これまでユマニチュードが臨床現場にもたらした成果を振り返るため,再び特集を企画しました。先駆的あるいは組織的実践の成果を共有するとともに,さらなる普及・発展に向けて課題と共通解を紐解きます。

こんな病気だったのか… 見逃されているかもしれない重要疾患の診療

山中 克郎(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

若手医師・開業医向けのユニークな試みとして、診断がうまくできていないケースをまとめ、内科診療で大切なこと、よくある病気だが見逃されている重要疾患を中心に、日常診療でよく遭遇するにもかかわらず、見逃されている可能性がある疾患を、1冊にまとめました。

本書は、「慢性頭痛と倦怠感」「6か月も続く下痢」「39℃の発熱と頭痛」等のケースから、実際の臨床の疑似体験ができるよう、CASE FILEごとに「考察」「その後の経過」「最終診断」と順を追って紹介、内科診療の知識をアップデートできるような紙面構成となっています。

著者の臨床経験やテクニック、哲学がふんだんに盛り込まれているので、どのような点に注意すれば素早く診断ができ、適切な治療に結びつけることができるようになるのか、臨床能力を高めるために非常に役立ちます。

理学療法39巻3号

2022年3月号

運動器疾患患者に対するホームエクササイズ指導のポイント

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2022/05

運動器疾患患者に対するホームエクササイズ指導のポイント ホームエクササイズ実施のための基本事項を整理すると以下のようになります。
 <①患者の在宅の環境を確認する>
 <②患者のコンプライアンスを高める>
 <③そのエクササイズを行う理由とその内容,効果を患者と家族に分かりやすく説明する>

 本特集ではホームエクササイズについて上記の3点に沿って、それぞれの疾患および症状にとって欠かせない指導のポイントを、症例を交えるなどして述べていただきます。

脳神経外科手術 私のアプローチ

松居 徹(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

脳神経外科手術への考え方や体制には変化が生じたものの,手段は異なっても病巣へのアプローチには共通した認識が存在する.本書では,著者自身によるイラストレーションにより,選び抜かれた手術例をリアルに再現.経験に裏打ちされたテクニックと病巣へのアプローチの極意が浮かびあがる.

ジェネラリストのためのこれだけは押さえておきたい皮膚外用療法

安部 正敏(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

外用療法のコツを凝縮してお届けします!

皮膚疾患を治療するにあたって、最低限押さえておきたい外用療法のポイントをわかりやすく説き起こした1冊。塗り方、用量、基剤の使い分け、古典的外用薬、ドレッシング材、洗浄剤、化粧品、市販衛生材料など、外用療法の基本から解説。新薬など診療の幅を広げる外用薬は特論として取り上げた。日常診療でよくみる疾患は、診断・治療プロセスから具体的な処方例までコンパクトにまとめている。臨床現場で今すぐ使える知識が満載!

写真でわかる! オルソケラトロジーフィッティング

学童の近視抑制 お悩み相談室

平岡 孝浩(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

好評書『クリニックではじめる 学童の近視抑制治療』の実践編.いざ,臨床で近視抑制治療を始めた際に,教科書通りにいかない場面に困る場面は珍しくありません.本書は,そんな近視抑制で遭遇するトラブルについて解決までの道すじを,写真とポイントで丁寧に示した症例解説集.オルソケラトロジーフィッティング以外にも,低濃度AT点眼・多焦点SCL・近視管理用眼鏡・レッドライト治療などの近視抑制最前線の情報も盛り込みました.

≪NursingTodayブックレット 23≫

看護をめぐる「業務」と「ケア」

「業務はしているがケアをしていない」を分析する。

井部 俊子(著) 宇都宮 明美(著) 梅田 恵(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/10

新人看護師が抱える「業務」と「ケア」のもやもやを解きほぐす一冊!
新人看護師からよく聞かれる、「業務はしているがケアをしていない」「業務が忙しくてケアができない」という言葉。

なぜ看護師たちはそう感じるのか、「業務」「ケア」とは一体何なのか、「業務」を「ケア」に転換するためにはどうすればよいのか―。
ベテラン看護師3人が、そのもやもやを分析し、解きほぐします。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

「やめたくない看護部」のつくり方 1版1刷

離職率ゼロのために看護管理者が学ぶべき7つのマネジメント

山本 武史(著)

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2024/06

今日から実践できる!
一番わかりやすい「看護マネジメント」の教科書!

自分はリーダーに向いてない
部下とどう接すればいいかわからない
人がどんどんやめていく……
――そんな悩みを抱えるあなたへ!

□職場の「心理的安全性」はどうつくる?
□部下が自然と成長していく「仕組み」のつくり方
□心と時間に“ゆとり”ができる「スケジュール管理法」
□「目標管理ツール」を活用して生産性を高める
□“困った部下”は「説得」ではなく「質問」で動かす
□KPT法で「1on1ミーティング」をもっと効果的に
□問題解決力より大切な「問題発見力」
□リーダーとして知っておきたい「業務・組織改革」の基本 ……etc.

メンバー全員がいきいきと働き、あなた自身もリーダーとして結果を出せる。人も組織も成長する――「やめたくない!」と誇りを持って働けるチームに変わっていく!

[新訂増補]母子と家族への援助

吉田 敬子(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2024/05

著者は,英国を始めヨーロッパにおいて周産期精神医学の臨床家として高く評価され,帰国後も,小児医精神医学・周産期メンタルヘルスの領域で臨床研究の成果を積み重ねてきた。本書の初版『母子と家族への援助-妊娠と出産の精神医学』は,児童精神医学と周産期精神保健を架橋する実践的臨床書として好評を得ている。今回最新の知見を加筆,大幅改訂を行い,著者の臨床実践の集大成として,妊娠・出産期における臨床実践のためのスタンダードが完成した。

 全編にわたり多くの事例とその解説が述べられ,読者はこの一冊を読むことにより,周産期精神医学と小児精神医学に関するさまざまな課題と知識を得ることができるであろう。精神科医,産婦人科医,小児科医,助産師,看護師,保健師,公認心理師,臨床心理士,社会福祉士など多くの専門職が周産期における子どもの育ちを理解するための有効な知見を与えるものである。

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