医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

臨床雑誌内科 Vol.132 No.3

2023年9月号

診断の糸口はここにある 手がかりから紐解く臨床推論

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/09

診断の糸口はここにある 手がかりから紐解く臨床推論 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

小児科 Vol.67 No.1

2026年1月号

小児アトピー性皮膚炎の治療 最近のトピックス

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/01

小児アトピー性皮膚炎の治療 最近のトピックス
今月の特集は、近年新規治療薬が登場し、新たな選択肢が増えている小児アトピー性皮膚炎の治療法です。新規治療薬の種類や使いどころ、また治療についての最近の考え方など、小児科医が最低限おさえておくべき内容の要点をまとめました。

感覚統合Q&A 改訂第2版

子どもの理解と援助のために

土田 玲子(監修)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2013/09

初版刊行以来、多くの支持を得ている、療育に携わるすべての人のためのガイドブック。豊富なイラストとともに保護者の質問にセラピストが答える形式で、読みやすく理解しやすい内容。
発達障害の子どもたちの臨床に携わる人々、保育・教育関係者、またそれらをめざす学生にとって格好のテキスト。

女性の更年期症状緩和のための認知行動療法 第1版

髙橋 眞理(監訳)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2023/11

更年期障害に悩む女性たちのための認知行動療法テキスト。

脳動脈コンプリート

開頭手術と血管内治療のために

波出石 弘(編著) 石川 達哉(編著) 田中 美千裕(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2014/10

神経外科医が知っておかなければならない脳動脈の解剖の知識をコンプリートにまとめた渾身の力作.脳動脈の解剖に関する膨大な知見を開頭手術アプローチ,血管内治療アプローチの両面から正確かつコンパクトにまとめた.臨床現場で大いに役立つ決定版.

消化器内視鏡31巻5号

【特集】消化器ステンティングのすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/05

【特集】消化器ステンティングのすべて

≪Pocket Echo Life Support教育シリーズ みるミルできるポケットエコー ①≫

膀胱

ヘルスケア人材育成協会(監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/04

医療者が地域や家庭に飛び出す時代,エコーもこれまでとまったく異なるツールへと生まれ変わる.誰でもどこでも使えるポケットエコーを懇切丁寧に解説するシリーズ第一弾.

リハビリテーション医療に活かす画像のみかた

症例から学び障害を読み解く

水間 正澄(編) 川手 信行(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

PT、OT、STに求められる画像評価を学ぶために最適の一冊。脳だけでなく、脊椎・脊髄、骨・関節、胸部・腹部、摂食嚥下障害まで全身を網羅し、X線、CT、MRI、核医学検査、エコー(超音波)と豊富な種類の画像を掲載した。リハビリテーションに関連深い疾患画像を、医師とリハビリテーションスタッフの2つの視点から解説している。画像は大きく、加工を豊富に施してあり着目点が一目でわかる。3D-CTやVF・VE検査動画も閲覧可能。

臨床外科 Vol.74 No.12

2018年10月号

特集 特殊な鼠径部ヘルニアに対する治療戦略

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

特集 特殊な鼠径部ヘルニアに対する治療戦略 鼠径部ヘルニアは外科のなかで最も多く,若手外科医が執刀する機会の多い疾患の1つである.その疾患概念,鼠径部の解剖やさまざまな修復法の手術手技については成書で十分に学ぶことができる.しかし,実臨床では典型的な症例ではない特殊なヘルニアに遭遇することもあり,その診断や治療戦略に難渋することも少なくない.特殊なヘルニアに対する知識や治療戦略を持つことはヘルニア診療を行う際に非常に有利となるため,特に若手外科医には学んでいただきたい事項である.本特集では,実臨床では十分に経験することができない特殊な鼠径部ヘルニアに対する診断から治療を網羅した治療戦略について,エキスパートの執筆者にご解説いただいた.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。

医学のあゆみ275巻12・13号

ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)――臨床応用の展望

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/12

ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)――臨床応用の展望
企画:平田雅之(大阪大学大学院医学系研究科脳機能診断再建学共同研究講座,同脳神経外科学,大阪大学国際医工情報センター)
貴島晴彦(大阪大学大学院医学系研究科脳神経外科学,大阪大学国際医工情報センター)

・ブレイン・マシン・インターフェース(brain-machine interface:BMI)とは“脳と機械の間で直接信号をやりとりしてヒトの神経機能を代行,補完する技術”である.
・体内埋込を必要とする侵襲型のBMIはようやく治験が行われつつあるところで,臨床応用には時間がかかっている.企業の参入により,今後の加速が期待されるところである.
・非侵襲型のBMIは体内埋込が不要な分,一足先にリハビリテーション分野での治験が完了し,臨床応用にも目途が立った.

Rをはじめよう生命科学のためのRStudio入門

富永 大介(翻訳)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

リンゴ収量やウシ生育状況,カサガイ産卵数...イメージしやすい8つのモデルデータを元に手を動かし,堅実な作業手順を身に着けよう.行儀の悪いデータの整形からsummaryの見方まで,手取り足取り教えます

放射線技術学シリーズ MR撮像技術学(改訂4版)

日本放射線技術学会(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2024/10

最新のシラバス・カリキュラムの内容に則った、充実の改訂4版
 2017年に発行した「放射線技術学シリーズ MR撮像技術学(改訂3版)」の改訂版です。
 全国の大学・専門学校など、診療放射線技師の養成校における必修科目である「診療画像技術学」「磁気共鳴技術学」で扱われるMR撮像技術学の教科書です。
 そこで本書は、全国の技師養成校のシラバス・カリキュラムに沿った形で内容構成を見直し、MRIの基礎原理から効果的な撮像法、アーチファクトへの対策、各部位の撮像のコツなどをわかりやすくまとめた書籍です。

運動学習の知識を活かす神経リハビリテーション実践

回復への最適解を探る

川崎 翼(編著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2025/05

理学療法士や作業療法士にとって「運動学習」はなじみのある言葉ですが、養成教育のなかで体系的に学ぶ機会はほとんどありません。
本書は、リハビリテーションの観点から「運動学習」について網羅的・体系的にまとめ、臨床での課題設定や介入方法を提示し、具体的な症例を通して実際の運用でのポイントを示した、たいへん学びやすい一冊です。
運動学習の知識を学び、リハビリテーションの実践に活かすことを第一としてまとめられた本書は、「運動学習」についてきちんと学びたい理学療法士・作業療法士にとって最適なテキストです。

図説よくわかる臨床不妊症学 生殖補助医療編 第3版

柴原 浩章(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/01

深刻な少子化が問題視される現代社会において,不妊治療や生殖補助医療(ART)の役割はますます重要となってきている.本書は2007年の初版刊行から,現在ARTの最前線で活躍する専門家がARTに関わるサイエンス,実務業務ならびに将来展望まで解説し,好評を得てきた.改訂3版では,最新の知見を踏まえてさらなるブラッシュアップをはかった.わかりやすい図表を多数盛り込み,臨床不妊症学におけるARTの最適な入門書となっている.

Medical Technology 49巻13号

臨時増刊号

必携!日当直の緊急検査マニュアル

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/12

必携!日当直の緊急検査マニュアル
 技術の進歩と医療安全への関心から,「より早く,より安全な」検査が求められている.とはいえ,検査を行うのも結果を活用するのも,所詮は人間である.いかに優秀な成績で卒業した医療者でも,最初の当直はとても緊張するのではないだろうか.本書はそうした初心者や久しぶりに現場へ復帰した臨床検査技師の皆さん,あるいは新分野に挑戦する臨床検査技師の方々を想定し,円滑な「現場デビュー」の役に立てるよう編集されている.
 制作に際しては基本的な事柄を,わかりやすく伝えられるよう,以下の工夫を施した.・「POINT」として最初に要点を箇条書きで並べ,情報を整理できるようにした.
・図表を多用し,「次に何をしたらよいか」がわかるように努めた.
・ パニック値,異常値が出た場合,臨床側へ報告する前に何を確認すべきか,具体的なcheck listにまとめた.
 本書の読者には中小病院で孤軍奮闘しておられる臨床検査技師の方も多く,その誇りと努力こそ日本の医療を支える基礎となっている.折しも新型コロナウイルス感染症の大流行で,日本の「感染者の死亡率」が世界的にみてもきわめて低いのは,エラーの少ない検査など,きめ細かい医療が提供されているからであろう.本書によって,いざトラブルやパニック値,異常値に遭遇しても,慌てることなく対処できる「優秀な臨床検査技師」が増えることを期待している.
2021年12月
月刊『Medical Technology』編集委員会
昭和大学横浜市北部病院 臨床病理診断科/昭和大学富士吉田教育部
木村 聡

レジデントノート増刊 Vol.20 No.2

【特集】電解質異常の診かた・考え方・動き方

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

【特集】電解質異常の診かた・考え方・動き方 電解質異常診療は“緊急性の有無”の判断が重要!各電解質異常の症状から心電図異常,注意すべき薬剤までじっくり解説!さらに,緊急性の有無で分類した症例も豊富に収録,読めば電解質異常診療の経験値がアップ!

小児科診療 Vol.86 秋増刊号

2023年秋増刊号

【特集】アレルギー疾患 最新治療と生活からの視点

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/09

【特集】アレルギー疾患 最新治療と生活からの視点
最新ガイドラインの解説に加え,小児のアレルギー診療では特に重要となる,予防法や生活指導などの患者の生活からの視点を取り入れた内容です.明日からのアレルギー診療にぜひお役立てください!

カンゲキするほどわかる頭頸部間隙の画像診断

齋藤 尚子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

外見上の特徴に乏しいため難しいとされる頭頸部の解剖と読影を,間隙に注目して整理。それぞれの間隙ごとに解剖/原発する疾患/進展・波及・転移してくる疾患の画像を症例とともに紹介する。
細かいスライスにより「この高さではこの間隙はこう見える」がわかる紙面構成なので,間隙の解剖と連続性を理解すれば,疾患がどこに転移しうるのか/どこから波及してきたのかを判断でき,迅速かつ見落としのない転移の確認と重症度の鑑別が可能になる。
これから頭頸部を学びたい初学者にも,もう一度頭頸部を勉強しなおしたい医師にも有用な一冊。

人体のメカニズムから学ぶ

画像診断技術学

森 墾(編集) 小倉 明夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/03

専門科目「画像診断技術学」の教科書。「1章 画像解剖学の基礎」では,読影の前に知っておくべき解剖や正常画像などの基礎知識を解説。「2章 各部位の画像診断技術」では,冒頭に「Check」を設け,各疾患の画像を読影するにあたり押さえるべき要点を記載し,1冊で基礎的な内容から臨床的な内容まで網羅している。
診療放射線技師が放射線科医の「画像診断のサポート」をするために必要な疾患・病態の知識を前提に,描出される結果だけを記述するのではなく,なるべく理由も踏まえて解説した。また画像所見において「density & signal」という表を設け,CTやMRIでの濃度および信号強度を一覧にした。

頭頸部がん薬物療法ハンドブック 改訂3版

藤井 正人(監修) 田原 信(編集) 清田 尚臣(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

頭頸部がん薬物療法に特化したマニュアルとして好評を博した書の改訂第3版.専門病院のスタッフのみならず,一般病院のスタッフにも役立つよう,頭頸部がんの薬物療法に特徴的な臨床上のコツや支持療法を平易にまとめている.今版では近年の新薬の導入を踏まえ,転移・再発がんに対する治療法を重点的に加えた.執筆陣には経験豊富な各エキスパートを集め,実際の現場での治療立案・実践および副作用管理に役立つ実践書である.

前のページ 128 129 130 次のページ