消化器内視鏡36巻12号
消化管静脈瘤診療Update
消化管静脈瘤診療Update
IgA腎症を診る 改訂2版
著者がこれまで培ってきた豊富な経験や数多ある著作から,IgA腎症の研究・治療についてをまとめた決定版の改訂第2版.初版から5年,近年の変化を踏まえて,今後の期待と展望も交えて語られ,IgA腎症に関する著者の集大成とも言える.内容は平易かつ基本的な事柄から包括的に網羅されており,この一冊で種々の疑問も解消され,IgAのなんたるかを理解することができるだろう.腎臓内科学に携わる臨床医および研修者必読の書だ.
カラー版 経穴マップ 第2版 イラストで学ぶ十四経穴・奇穴・耳穴・頭鍼
カラーイラストでWHO/WPRO標準経穴部位をナビゲートした経穴アトラス決定版!
●経穴のすべてをイラストで示した「経穴マップ」の改訂第2版.オールカラーで,さらなるバージョンアップがはかられた.覚えにくい経穴のすべてを,気楽にしかもおもしろく読める工夫がされている.
●経絡経穴の基礎知識から,十四経絡経穴の気血流注に基づき,各経穴の部位,取穴の技をわかりやすく解説した.
●「経穴春秋」として各々の経穴名の由来を説明する解説文が各所に用意されている.
●十四経絡の経穴を縦軸に,身体部位別の経穴を横軸として,局所解剖学的見地から経穴と筋肉,血管と神経との関連性など明解に示している.
●身体のある部位に治療効果の高い経穴と特別な治療作用をもつ要穴,現代鍼灸でよく臨床応用される奇穴,耳穴,頭鍼なども簡潔に解説している.
新 心臓血管外科テキスト
専門医をめざす医師のために,心臓血管外科の標準的な最新知識を1冊に集約して提供する書.来たるべき,新・心臓血管外科専門医制度時代の羅針盤,ここに登場.
炎症性腸疾患(IBD)診療ガイドライン2020 改訂第2版
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)診療における、疫学・病態、診断、治療、予後・合併症等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。
子どもをみる医師のための子育て漢方
必要なのは子どもだけではなく家族全体を診る視点.漢方を使いこなすための新バイブル.
子どもを診ていて,西洋薬だけでは対応できない,次の一手が欲しい,効果的な漢方処方をしたい…などと思ったことは無いでしょうか?本書では,漢方を使ってそれらを解決に導く「新しい視点」を紹介します.漢方の診断では,表層だけではなく,病気の根っこを診ていきます.その時のポイントが,「子どもだけではなく家族全体を診る」ということ.具体的なケースを示しながら,どこを診て,何を考え,どんな漢方を処方するのか…著者のノウハウ余すところなく書き記しました.次の一手に自信がもてる,あなたの味方となる1冊です.
大腸がん検診と大腸内視鏡スクリーニング
確実な大腸がん死亡率減少をめざして
本書では,大腸がん検診における便潜血(FIT)陽性者を確実に精密検査へ導く方法と,精密検査・スクリーニングとしての大腸内視鏡の極意を,講演形式の紙面とQ&Aで解説.Q&Aでは「父が大腸癌.自分はどの検査を何歳ころ受ければよい?」「FITは2回のうち1回のみ陽性なら問題なし?」など,受診者から聞かれるような問いにも簡潔・明瞭に解説.内視鏡医のみならず,検診に従事している医師,保健師,スタッフにも役立つ1冊.
PEPARS(ペパーズ) No.210(2024年6月号)
【特集】 今すぐはじめるリンパ浮腫治療
【編集企画】 塗 隆志
【特集】 今すぐはじめるリンパ浮腫治療
【編集企画】 塗 隆志
リンパ浮腫の治療について、解剖・診断やリンパ管静脈吻合などの基礎知識から、リンパ節移植や脂肪吸引など治療方法まで解説しました。
消化器内視鏡37巻3号
大腸内視鏡 挿入・観察A to Z
大腸内視鏡 挿入・観察A to Z
循環器ジャーナル Vol.70 No.1
2021年1月発行
心筋症診療のフロントライン 概念から最新の治療まで
心筋症診療のフロントライン 概念から最新の治療まで 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)
J-OSLER(専攻医登録評価システム)攻略ガイド
【質の高い病歴要約が効率的に作成できる!】
J-OSLER(専攻医登録評価システム)で求められる病歴要約を合理的に作成するための実践的ガイド。豊富な指導経験をもつ編著者が、診療時の着眼点や作成時の内容・構成を親切丁寧に解説する。専攻医・初期研修医はもちろん、指導医にも役立つ指南書。
神経診断学を学ぶ人のために 第2版
難解な神経診断学の理解のため、基礎的知識(解剖、生理、薬理)から臨床への橋渡しとなる解説で好評を博した初版の機能・系統別構成はそのままに、全編を大幅増補。「視床」「イオンチャネル異常症」の章新設をはじめ、「眼球運動の中枢調節」「基底核の神経ネットワーク」「パーキンソン病の病態生理」「呼吸の調節機構」などは最新の知見をもとに増補。またトピック等をまとめたコラムを46→90題に倍増、新しい図・文献も追加され充実した内容となった。
泌尿器外科 Vol.39特別号
Vol.39特別号
特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器癌Gray Zone TOP30
特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器癌Gray Zone TOP30
消化管治療薬の考えかた,使いかた 改訂2版
好評書をアップデート!最新のガイドラインに準拠した消化管の8疾患の診療と薬の使い方を1冊で!
数ある消化管疾患のガイドラインをかみ砕いてまとめた消化器科医だけでなくプライマリケアやクリニック,研修医にも役立つ必携書!逆流性食道炎・非びらん性胃食道逆流症,消化性潰瘍,機能性ディスペプシア,慢性便秘症,感染性腸炎,潰瘍性大腸炎,クローン病,過敏性腸症候群の最新のガイドラインに準拠した診療と薬の使い方がフローチャートと明快な解説でよくわかる,現場で役立つマニュアル.疾患概要・鑑別と診断から,処方量や薬剤の副作用,相互作用,合併症,その対策まで必須知識をこの1冊で網羅!
ここが追加・アップデートされました!
逆流性食道炎・NERD:食道カンジダ症と重症GERD に対する内視鏡治療
消化性潰瘍:「H. pylori 感染の診断と治療のガイドライン2024改訂版」の解説
機能性ディスペプシア:腸発酵症候群
腸管感染症:腸結核
潰瘍性大腸炎:新規の分子標的薬2剤の解説と使いかた
過敏性腸症候群:好酸球性胃腸炎
医師による医師のための資産形成術
物価高騰や円安傾向はもちろん、年々強まる医療費抑制の動きや医師の働き方改革による収入減など、医師といえども経済的な不安を強く感じざるを得ない時代。本書はまさにそのような現代を生きる臨床医のために同じ立場の臨床医が執筆しました。著者は本業の傍らわずかな手間で着実に資産を築いた経験を生かし、資産形成をテーマにした講演活動も精力的にこなす現役の整形外科医。資産形成と投資に対する根本的な考え方から、暴落への備え、新NISAやiDeCoといった医師こそ活用すべき制度の具体的な利用法まで、豊富なシミュレーションと図表を交えて丁寧に解説します。紹介されるのは特別な金融知識や時間を必要としない簡単で確かな資産形成術です。ぜひ本書を通じて経済的な安心を手にし、より充実した医師としての人生を送ってください。
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.9 No.3
2025年5月号
【Special Topic】免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症
【Special Topic】免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症 Special Topic「免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症」
年々使用頻度が高まりつつある免疫チェックポイント阻害薬(ICI).今号では「ICI×irAE×感染症」をテーマに,抗悪性腫瘍薬について押さえておきたいポイントから,ICIや免疫関連有害事象(irAE)の基本,ICI・irAEと感染症の関係まで,武田孝一先生に包括的にご解説いただきました.
HOT TOPICでは「ワクチン保冷輸送車(RVTV)の再活用によるサブサハラ・アフリカの医療問題対策」についてリチャードカシンスキー先生にご寄稿いただきました.
看護展望 Vol.50 No.10
2025年8月号
【特集】
超入門! 患者経験価値(PX) 基本から病院への導入・実践まで
昨今、患者のニーズは多様化し、それに対応する「患者中心性の医療」が求められています。
そのようななか、「患者が医療サービスを受ける過程で経験するすべての事象」と定義される患者経験価値(PX)は、「患者中心性の医療」を実現するための指標として、欧米では政府主導の下、すでに多くの病院に取り入れられています。アメリカでは約7割以上の病院で採用され、PXが高い病院はPXが低い病院よりも職員の離職率は低下し、逆に病院の利益率が高くなっているという効果も表れています。
本特集では、そのPXについての基本的な解説やすでに導入している病院の実践(効果)事例を紹介することで、これからPXを取り入れようと考えている看護管理者必読の内容となっています。
ペイシェント・エクスペリエンス─日本の医療を変え、質を高める最新メソッド
医療の質を高め,「患者中心性」の医療サービスを提供するために
医療の質を高め、「患者中心の医療」を提供するにはどうするか。日本の医療機関ではこれまで、患者中心性を評価する手段として患者満足度を用いてきた。しかし昨今、患者の「経験」を測定する「患者経験価値(PX)」が、欧米を中心に注目されてきている。一人ひとりの患者に最適な医療サービスを提供するために生まれた考え方、PX。本書は日本初のPX研究・推進団体である日本ペイシェント・エクスペリエンス研究会によるPXの解説書にして実践集である。
看護管理 Vol.29 No.10
2019年10月発行
特集 ケアプロセスを変革する新たな質指標 ペイシェント・エクスペリエンス
特集 ケアプロセスを変革する新たな質指標 ペイシェント・エクスペリエンス ペイシェント・エクスペリエンス(PX)は,患者中心の医療を実現するためにイギリスで生まれた考え方です。日本語では「患者経験価値」と定義されます。PXは,「患者が医療サービスを受ける中で経験するすべての事象」と定義できます。従来の医療では,医療技術の高度さや確実性に加え,接遇等のサービスレベルを高め,病気を根治させることで患者満足度を向上させてきました。しかし医療の目的が病気の根治から患者のQOL実現へと移行していく時代の流れに伴い,これまでの患者満足度の考え方だけでは患者のニーズの多様化に応えることができなくなっています。これからの医療では,1人ひとりの患者の持つゴールや価値自体が正解とされ,そのゴール・価値に合わせた医療サービスの提供が求められます。PXは,1人ひとりの患者に最適な医療サービスを提供するために生まれた考え方であり,今後の日本の医療が目指す方向性と合致していると言えます。本特集では,個別化医療,社会の価値観の多様化の流れに合致するPXの全体像と価値を紹介するとともに,病院全体の実践活動としていくための考え方を国内の先駆的活動から提示します。
眼科ケーススタディ
網膜硝子体
症例の理解を通して網膜硝子体診療のスキルアップを目指すケースブック。31の選び抜かれた症例に即し、初診時所見・検査所見から鑑別診断、治療、経過、管理などまでを丁寧に解説。さらに疾患をより深く理解するための臨床上のPointも詳述。眼科専門医試験の症例問題対策にも最適。付録として蛍光眼底造影とOCTの最新知識をコンパクトに解説した。
