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症例写真でエクササイズ

改訂版DESIGN-R2020つけ方マスター

田中 マキ子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/12

DESIGN-R2020で褥瘡評価するのが難しい! そう感じているあなた、この本で練習してみましょう。
「DESIGN-R2020」のつけ方でもう迷わない!

・「深さ」が「d2」のときは必ず「g0」になることをご存知でしたか?
・「DTI(深部損傷褥瘡)疑い」「臨界的定着疑い」が加わってますます進化した「DESIGN-R2020」-でも、現場ではそれ以外の項目で採点に悩むナースが多そうです。
・「深さ」、「壊死組織」、「踵部褥瘡」の見きわめポイントなど、「ナースが迷いがちな点」にフォーカスして、症例をもとに解説しました。
・一般病院のナースから訪問看護師、さらには褥瘡ケアにかかわるすべての医療・福祉関係職に必須の内容です。

すぐ・よく・わかる

急性腹症のトリセツ

髙木 篤(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

急性腹症だからこそ、画像に頼らず、病歴と身体所見が重要になる。本書は、疾患の本質を端的にイメージさせるイラスト+解説(診療のポイントとpitfall)をバランスよく配置したうえで、経験豊富な編著者らの診療経験からtips(clinical pearl)の数々を披露していく。読者は、急性腹症の発生メカニズムに基づいた最小限の労力で診断できるコツを会得することができる。

整形外科Knack & Pitfalls

股関節外科の要点と盲点

岩本 幸英(監) 久保 俊一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2005/11

股関節外科をテーマに,スタンダード編と応用編で内容を構成.スタンダード編の‘診察の基本’では疾患確定に至るための各種診察手技・検査法を紹介し,‘代表的な手術療法の要点’では代表的な手術手技の概念・基本手技を解説.応用編では,基本編で挙げられた術式について豊富な術中写真やシェーマを用いて詳解.本書を通して,診断から治療方針・術式決定,手術の実際に至るまでの一連の流れがつかめるように編集されている.

卒前・卒後教育に役立つ

理学療法士育成OJTテキスト

斉藤 秀之(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/08

学生・新人・2,3年目・中堅者・管理職といった階層別に,何年目でどのくらいのことができていればいいかという目安・指導方法や,急性期の病棟・リハ室,回復期の病棟・リハ室,維持期・介護施設における入院・入所,外来リハ・通所リハ,訪問リハといった病期・場所の視点での課題別指導方法について,卒前~卒後をシームレスに捉えるOJTの方法を中心に,指導する側・される側にとっての指針・基盤となる理学療法モデルを定義.

イラストレイテッド ハーパー・生化学 原書32版

清水 孝雄(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2024/12

1939年にハーパー博士により医学生の生化学テキスト(Review of physiological chemistry)として出版されて以来、進展する生化学の世界で改訂を重ねてきた名著の最新版の翻訳。生化学・分子生物学を、原理的な内容から、疾患との関連を特に重視して豊富な図とともに解説している点が特徴。8年ぶりとなる今回の改訂は、新型コロナウイルスやワクチン、がん免疫療法など、近年の目覚ましい進展が反映されている。医学部、薬学部、理学部、生命科学、栄養学部の学生、さらには大学院生や研究者にとっても最適な教科書。

緩和ケアの現場で実践する 非がん患者のこころのケア入門

松田 能宣(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

非がん患者のこころのケア,がんとはどう違う? 心不全やCOPD,慢性腎臓病,アルコール性肝疾患,神経難病(ALS,パーキンソン病)といった代表的な慢性疾患を取り上げ,非がん患者の心理的苦痛に対応するための実践的知識を提供.1章では心理療法のエッセンスと実践方法を,2章では各疾患の心理過程に伴う対応とケアの実際を解説.ケースや面談のテクニックも豊富に紹介し,緩和ケアの現場で明日から役立てられる一冊.

がん患者の呼吸困難・痛み・精神症状を診るロジック

知っていればこんなに使える非薬物療法アプローチ! 薬物療法が本当に有効な病態を見抜く!

蓮尾 英明(編著) 松岡 弘道(編著) 松田 能宣(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

がん治療中に日常的に遭遇する“困った3大症状”として,呼吸困難,痛み,せん妄などの精神症状を取り上げて病態から読み解き,対応策を紹介。病態仮説図(フローチャート)により,薬物療法が効果的な病態/非薬物療法が効果的な病態を分類し,①薬物療法が効果的な場合は、薬剤のレシピを詳細に掲載,②非薬物療法が効果的な場合は、心療内科的アプローチを今日から取り入れられるように実践的に解説する。
コラムも多数掲載し,日常診療での困ったシチュエーションをきめ細やかにフォローした。

消化器外科2023年6月号

ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/06

ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで ストーマ造設術は広く行われる手技である。また、ストーマには特有の合併症があり、その知識や対処方法についても精通している必要がある。本特集ではストーマのエキスパートの先生方にストーマに関する知識、手技を網羅的に解説していただいた。

研修医24人が選ぶ 小児科ベストクエスチョン

岡本 光宏(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

研修医へのアンケートなどによって厳選された小児科診療に関する38のクエスチョンを、実地臨床に適応しやすい形で分かりやすく解説。クエスチョンの推奨度やリスクの高低、研修医アンケートでの正答率に基づいた重要度を示し、診療において注意すべきポイントを学習できるようにした。「注射の痛みを軽減するコツ」や「非専門医のアトピー診療」、「授乳中の服薬」など、研修医の「本当に知りたい疑問」に応えた一冊。

愛知県がんセンター 頸部郭清術

長谷川 泰久(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2016/11

頸部郭清術は甲状腺を含む頭頸部がんの外科治療における基本術式である。画像診断の進歩による進展範囲の診断の精度の向上に伴い、症例の進展度に応じた手術が求められ、選択的頸部郭清術、さらに個別的頸部郭清術へと展開してきていることを踏まえて書き下ろした。

頸部郭清術を行う場合、年齢、全身状態、原発巣・頭頸部転移の進展度や病理組織的悪性度などを考慮して郭清範囲を決定するが、本書ではそれらの知識の解説はなく、頸部郭清術だけに焦点を絞っている。

1章で頸部郭清術の欧米およびわが国の歴史の紹介、2章でリンパ節と筋肉の解剖、続いて3章では術式の分類、4~11章までは愛知県がんセンター方式の手術手技を豊富な画像(術中写真)とカラフルな図解を駆使して解説、最後12章で頸部郭清術の均一化を図った研究班の成果にも触れ、系統的に書かれている。

画像診断の進歩も著しく、郭清範囲が検討されるようになった今日、頸部郭清術の基本はしっかり抑えて、「機能温存」と「低侵襲性」をキーワードとして頸部郭清術の新たな展開に対応した解説書とも言える。

もっとも中核となる「第7章 全頸部郭清術」の一部をサンプルとして公開中!

消化器外科手術の流儀 トップナイフのロジック&テクニック

山崎 慎太郎(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/10

トップナイフと呼ばれる経験豊富な優れた術者たちの術前・術中の思考過程,手術手技,調整能力,勘所のすべてを収載しました.高度技能専門医・技術認定医必修テクニックも満載!「開腹手術」「内視鏡手術」「ロボット手術」と消化器外科全般に関わる様々な視点の考え方をバランスよく盛り込んだ,「肝胆膵高度技能専門医」や「内視鏡外科技術認定医」を目指す医師や,取得した医師を対象とした中級以上レベル一冊です.

病期・発達段階の視点でみる

小児看護過程

市江 和子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/12

実習・演習でよく出合う疾患・発達段階を挙げ、看護過程の展開に必要な疾患の基礎知識、アセスメント、関連図、看護診断、看護計画、評価までをくわしく解説しました。
これ1冊で、小児の看護過程はカンペキにできます!
●病期や発達段階の視点をもって小児看護が展開できる
●よく出合う疾患の最新知識がビジュアルでわかる
●アセスメント項目と根拠を理解し、子どもと家族の全体像がつかめる
●関連図で整理し、根拠に基づいた看護計画の立案、評価までできる

症例から学ぶ『過敏性肺炎診療指針』の使い方

冨岡 洋海(編) 宮崎 泰成(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/03

2022年呼吸器学会発行『過敏性肺炎診療指針』は,本疾患の新しい分類と診断基準を提案しており,呼吸器内科医にとって必携の書である.一方で,従来とまったく異なる分類と診断アルゴリズムにいまだ慣れぬ現場医師も少なくないだろう.本書では,具体的な症例を用いながら,『指針』の使い方を解説した.さらには『指針』に残された課題についても触れている.過敏性肺炎の症例集として,また『指針』とともに読む副読本として,必読の一冊である.

脂肪注入ハンドブック

基本からCALまで

辻 直子(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2020/04

「高度美容外科医療」を行うセルポートクリニック横浜での著者らの経験から,安全・確実な方法を余すところなく紹介。この1冊で脂肪注入が始められる!

CR BOOKS 高次脳機能障害のリハビリテーション Ver.3

武田 克彦(編著) 三村 將(編著) 渡邉 修(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/12

●最新の知見と実践的な認知リハビリテーションの治療技術が満載!高次脳機能障害領域のロングセラー,関連専門職の座右の書が待望の大改訂!
●「CLINICAL REHABILITATION」の好評別冊が,Ver.3への改訂に伴い待望の書籍化!
●高次脳機能障害に関する知識と,認知リハビリテーションの治療技術を示すロングセラー書が,前版から14年を経てVer.3へ大改訂.研究の進歩や新しい知見,評価・アプローチ法の広がりをとらえ,全面的に内容を見直した.

≪主な構成≫
・「I.総論」では,高次脳機能障害のリハビリテーションに関連する基本理念を掲載.
・「II.基本概念と研究の進歩」では,<症候編>と<症例編>に分け,<症候編>では神経心理学の主軸となる13の症候を網羅して各病態を詳しく紹介.<症例編>では高次脳機能障害の原因となる7つの疾患群の特徴などを解説.
・「III.画像診断」では,最新の画像検査技術について,高次脳機能障害に焦点を当てて紹介.
・「IV.リハアプローチの実際」では,代表的な各症候に対するリハビリテーション治療の基本的な考え方と技術を紹介.具体的な症例報告も多数掲載.また,薬物療法や小児の高次脳機能障害,自動車運転再開など,注目されるトピックスも紹介.

上部消化管内視鏡診断の基本とコツ

内視鏡検査の「実際どうする?」をエキスパートがすべて解決

滝沢 耕平(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

食道・胃・十二指腸の内視鏡診断に挑む前に必要な知識,白色光・IEEなど観察のポイントに加えて,しっかり病理も解説.「実際どうなの?」が解決できるQ&Aも多数収録.自信を持って内視鏡を握れるようになる!

Color Atlas 大腸拡大内視鏡

工藤 進英(編著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2009/09

本書は拡大内視鏡診断の基本から将来展望までを実例を挙げながら見事にわかりやすく記している.「なぜ,何のために拡大観察を行なわなければならないのか」,この疑問に対して本書は雄弁にその答えを与えてくれる.より正確で科学的な内視鏡診断というもののあり方を知る上でも必携の書と言える.それにしても,IIc 型早期大腸癌を不動の基軸として,実体顕微鏡から拡大内視鏡へ,拡大内視鏡から超拡大内視鏡へと展開していく,工藤診断学の高い戦略性には感嘆せざるを得ない.今後の更なる展開が本当に楽しみである.

ポジティブ心理学とリハビリテーション栄養 強みを活かす! ポジティブリハ栄養

若林 秀隆(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/07

ポジティブ心理学を取り入れ,リハ栄養をより充実させよう!

●これまでのリハ栄養の既刊書では身体面にアプローチしたものが多かったが,さらに効果を高めるには,こころのリハ栄養や社会面のリハ栄養をより充実させることが必要である.
●本書ではポジティブ心理学の特徴である強みをみつけて強みを伸ばす考え方を紹介し,患者の行動変容と成果につながる対応を示している.
●ポジティブ心理学の視点をリハ栄養に取り込む“ポジティブリハ栄養”を実践すれば,患者の生活機能やQOLをより高めるとともに,医療者自身の精神衛生にも貢献できる.

病理と臨床 2015年 9月号

卵巣腫瘍I~病理の新しい考えかた

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/09

卵巣腫瘍I~病理の新しい考えかた
特集テーマは,「卵巣腫瘍I~病理の新しい考えかた」.卵巣腫瘍の新WHO分類,漿液性腫瘍,粘液性腫瘍,類内膜腫瘍,明細胞腫瘍,Brenner腫瘍,漿粘液性腫瘍,性索間質性腫瘍,胚細胞腫瘍,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[各種顕微鏡の進歩]ラマン分光顕微鏡とその医学・病理学への応用,[病理医のための統計学講座]病理医と生物統計家の共同研究より,[今月の話題],他を掲載.

病理と臨床 2015年10月号

卵巣腫瘍II~病理診断の実際

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/10

卵巣腫瘍II~病理診断の実際
特集テーマは,「卵巣腫瘍II~病理診断の実際」.新WHO分類に沿った肉眼観察,卵巣上皮性腫瘍の間質浸潤,漿液性境界悪性腫瘍,Microcystic stromal tumor,癌肉腫,類内膜間質肉腫,低分化性索間質腫瘍,卵黄嚢腫瘍とAFP高値を示す(腺)癌との鑑別,卵巣癌・子宮体癌の重複癌,転移か原発かの鑑別,等について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[各種顕微鏡の進歩]電子顕微鏡,[今月の話題]実験試薬の内外価格差,他を掲載.

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