こういうときはこうする!
感染症クリスタルエビデンス 治療編
現状のエビデンスを踏まえた上で更に疑問が生じるときは、専門医による「明快なエキスパートオピニオン」で解決に導く。起因菌に有効な薬剤、副作用の有無、同種抗菌薬の使い分け、投与量(短・長期間)の安全性検証など、充実した内容の実用的な一冊。
最新 NICUマニュアル 改訂第7版
1998年初版発刊より,京都府立医科大学附属病院周産期診療部NICUにて培われてきたノウハウのすべてが盛り込まれた,待望の改訂第7版発刊!「小児科医がNICUで診療するための実践的な1冊」を基本コンセプトに,実践的な内容から新生児を専門とする医療従事者にも役立つより深い内容まで含み,情報も最新にアップデート.新生児医療にかかわるすべてのスタッフに必携の1冊.
室伏広治と考える運動器機能の評価と改善
Koji Awareness
現・スポーツ庁の室伏広治長官が研究を通じて開発した運動器機能のセルフチェック&改善運動ツール「Koji Awareness」を医療者・スポーツ指導者向けに解説.「Koji Awareness」はアスリートのみならず,日常生活で身体のバランスを保ちより快適に過ごしたい方々に対して,特別な道具を使わず,自身の身体を自ら測定し,その機能を総合的かつ定量的に点数化するメソッド.「Koji Awareness」を用いた先行研究成果や地域医療・スポーツ現場での実践についても収載.
医師1年目からの 酸素療法と呼吸管理 この1冊でしっかりわかる!
機器の使い分けやインシデント対応など、臨床でやるべきこと・知っておくべき知識を網羅
呼吸療法の中心となる酸素療法から,NPPVや人工呼吸器まで,現場で実際にぶつかる疑問に対して根拠をもって答えつつ,基本からやさしく教えます!急性期医療から在宅医療まであらゆる場面で役立つ実践的な1冊!
マタニティ診断ガイドブック 第7版
ケアの視点から妊産婦および新生児・乳児を診断する
出産前後の女性と新生児・乳児の状態を的確にとらえたうえでケアの指針を示すために、マタニティ診断がある。本書は助産および母性看護で活用できる診断名とその定義および診断指標を提示している。今回の主な改訂ポイントは、産後期から乳児の診断を取り出し乳児期とした点と、産後うつをとらえた診断名・診断指標を追加した点である。マタニティ診断は実習での現象や現場の助産師の声を生かしながら、進化を続けている。
脳神経外科 Vol.52 No.3
2024年 05月号
特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学
特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
PEPARS (ペパーズ ) No.229 (2026年1月号)
【特集】自然な仕上がりの下肢再建
【編集企画】今泉 督(沖縄県立中部病院)
【特集】自然な仕上がりの下肢再建
【編集企画】今泉 督(沖縄県立中部病院)
下肢再建は欠損補填にとどまらず、歩容と外観の調和による「自然さ」の回復が重要であると考え、各部位に応じた再建術や二次修正の要点を解説しました。
専門家各著者のBestCaseも紹介!
ナースが書いた
看護に活かせる 新・心電図ノート
循環器大好きナースが書いた、大好評の心電図書籍が大リニューアル!
1人の看護師が“心電図の先にいる患者さん”を
見続けてきた経験から生まれた実践書です
心電図を読めるようになるには、「基礎」を学ぶことが最も大切です。
波形の成り立ち、心周期を理解して、患者さんの状態をアセスメントする。
難しいことは書いていませんが、読み終えるころには“心電図の先にいる患者さん”を看る力が十分身に付いているはずです。
改訂版では、臨床で遭遇する不整脈をよりわかりやすく、看護師が苦手な抗不整脈薬とカテーテルアブレーションの章を追加しました。
患者さんの状態を総合的にとらえられる構成になっています。
臨床画像 Vol.41 No.14
2025年10月増刊号
【特集】まとめておさえておきたい感染症の画像診断
【特集】まとめておさえておきたい感染症の画像診断
CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.41 No.03
2023年3月号
【特集】ALS―どこまでわかり,どこまで治るか
【特集】ALS―どこまでわかり,どこまで治るか 病態解明を背景に,続々と新薬の開発が進む筋萎縮性側索硬化症(ALS).大きな変貌を遂げつつあるALSの歴史,広がり,発症機序,診療・治療・介護の現状を網羅的に取り上げた特集となっています.
CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.41 No.01
2023年1月号
日本発の神経疾患―発見の歴史からのメッセージ
日本発の神経疾患―発見の歴史からのメッセージ さまざまな神経疾患の概念の構築に日本の研究者は大きく貢献しています.病気の存在すらも十分認識されていない時点で,日本の研究者が臨床症状の類似性や特徴,薬剤の反応性などを記録し考察して新しい一つの疾患としてまとめ上げて発表した例は多く存在します.この特集では,日本の研究者が最終的に原因遺伝子の同定を行った神経・筋肉疾患や,そのほか日本で精力的に研究された疾患を取り上げ,その歴史について解説しています.
BRAIN and NERVE Vol.71 No.11
2019年11月発売 (増大号)
増大特集 ALS2019
増大特集 ALS2019 シャルコーによって最初の報告が行われてからちょうど150年。筋萎縮性側 索硬化症(ALS)は依然として難病である。しかし,分子病態や原因遺伝子が明 らかにされ,“治せる病気”へと一歩ずつ着実に進んでいる。複数の治験が現在 進行中であり,2019年におけるALSを取り巻く現状,そして今後の展望につい て多方面から論じる。
手術 Vol.79 No.8
2025年7月増大号
必携 消化器救急疾患の治療戦略と緊急手術
必携 消化器救急疾患の治療戦略と緊急手術
日ごろ,癌などの予定手術を主とする消化器・一般外科医であっても,救急外来で一刻一秒を争う症例に対峙する場面は少なくない。外科診療の細分化が進むなか,ジェネラリストの減少が危惧されているが,これらの疾患(または合併症)に遭遇したときの標準的な治療戦略をマスターしておくことは依然として重要で,ときには自ら緊急手術に臨むことも必要であろう。本増大号特集が若き消化器・一般外科医の良き教材となることを願う。
薬局 Vol.76 No.3
2025年3月号
増悪を防ぐ!
連携のポイントを掴み,実践する,心不全フォローアップ
増悪を防ぐ!
連携のポイントを掴み,実践する,心不全フォローアップ
心不全患者のQOLを保つには急性増悪を起こさせないことが重要であり,そのためには病院薬剤師による入院中の指導・薬剤の調整や,退院時の薬-薬連携,慢性期における薬局薬剤師のフォローアップが欠かせない.しかし,保険薬局では患者の正しい病名を把握できず,心不全の管理に苦戦する場面も見受けられる.
そこで本特集では,入院・外来と医療環境が変化する患者に対し,変わらない密度での指導・フォローアップの提供を目指す内容とした.シームレスな医療の提供を学び,慢性心不全患者の急性増悪を防ぐ一助となれば幸いである.
公衆衛生 Vol.90 No.9
2026年 09月号
特集 精神保健の新たな展開 全体的・選択的・個別的対策の視点から
特集 精神保健の新たな展開 全体的・選択的・個別的対策の視点から 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
≪眼科ケア2026年春季増刊≫
新・とことん眼科のべーシック
【眼科の基本を一冊でマスター】眼科スタッフ必携のベーシック本がリニューアル!疾患・検査・治療から眼鏡・CL、ロービジョンケア、接遇まで幅広く網羅。学んだ内容をおさらいできる〇×クイズとカルテが読める略語一覧をダウンロードシートとして収載。「これ読んでおいて」と渡すだけで眼科力が身に付く1冊。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.6
2026年6月号
■特集
仙骨囊胞の病態と治療
臨床スポーツ医学 2025年10月号
REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策
REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策 「REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策」特集として,REDsとは/LEAとは/運動パフォーマンスへの影響/LEA改善のための栄養指導/女性の生殖機能への影響と対策/男性の生殖機能への影響と対策/血液系への影響と対策/睡眠への影響と対策/骨格筋への影響と対策/成長と発達への影響と対策 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.
被災者・支援者のための
災害時こころのケア実践ガイド
101の疑問とその解説
被災者・支援者のために役立つ 災害時のメンタルヘルスケアの実践書
災害精神対応は、災害が起きてからあわてて身につけるものではなく、平時からの準備が大切である。基礎的な知識を持ち、支援の原則を理解し、連携のあり方や自らのセルフケアについて考えておくことは、いざというとき落ち着いた支援につながる。本書が苦悩や戸惑いの中にある被災者に寄り添い、その尊厳と生活を支えるための一助となり、支援に関わる方々にとって、迷ったときに立ち返ることのできる一冊となることを願って。
免疫染色究極マニュアル 第2版
染色技術・理論をまとめた技術編と、臓器別に抗体を比較しつつ診断のポイントを的確にまとめた診断編の二部構成で、免疫組織診断に必須の情報を集約しています。
各項目は2〜4ページほどで完結させて、現場で使いやすい・探しやすい体裁です。染色写真を豊富に掲載し、抗体は比較表でまとめて、視覚的に理解できる誌面となっています。
今回の改訂では、最新の研究成果や新たな分類なども反映させています。特に、近年注目されている新規抗体についても可能な限り網羅して、現場のニーズに即した内容としました。技術編では、検査技師の現場での疑問に答えるべく、「質問箱」の項目を設けています。診断編では臓器ごとに新たな項目を追加し、さらなる内容の充実を図っています。
