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ポーリット & ベック 看護研究 第3版

坂下 玲子(監訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

「新訳」で生まれ変わる看護研究の羅針盤

初学者にとって、看護研究の全容を掴まんとすることは、果てしない大海原に漕ぎ出すに等しい困難がある。航海を可能とする羅針盤のように、本書は看護研究に臨む皆さんの道標となるだろう。明瞭な「新訳」により、さらに可読性が増した本書は、これまで以上に多くの読者の支えとなることは間違いない。

Monthly Book Derma. (デルマ ) No.370 (2026年2月号)

【特集】脱毛症の今-最新知見を網羅する-
【編集企画】木下美咲(佐賀大学診療教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/02

【特集】脱毛症の今-最新知見を網羅する-
【編集企画】木下美咲(佐賀大学診療教授)
JAK阻害薬の保険適用やガイドライン改訂など近年、多くのアップデートがある脱毛症領域についてまとめた特集号です。最前線で活躍する執筆者達の診療と最新情報を知ることが出来る1冊です。

理学療法42巻6号

2025年6月号

理学療法において対象者のレジリエンスを高めるための技法と効果

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2025/07

理学療法において対象者のレジリエンスを高めるための技法と効果 理学療法の文脈でのレジリエンスとは、患者が理学療法のプロセスにおいて、困難や挫折を乗り越え、積極的に治療に参加し続ける力です。

 この力には、身体的な回復力だけでなく、精神的・心理的な回復力も含んでおり、治療へのモチベーション維持、自己効力感の向上、そして最終的には患者のQOL(生活の質)の向上に寄与します。

 個人が特定の目標に向かって行動するための内的・外的な要因の総体であるモチベーションを高める手法を理学療法に取り入れていく必要があり、そのためには、患者とのやりとりの中で共通の目標を模索し、理学療法の教育的アプローチの一環としてティーチング(教育)やコーチング、そして、認知行動療法の技法も活用し、患者の機能や能力を高めていくことが重要となります。

 そこで本特集では、理学療法士が対応する各分野の対象者が抱えることの多い心身の問題を取り上げ、対象者のレジリエンスを高めるための具体的な手段や工夫、そして、展開方法について述べていただきます。

運動器の体外衝撃波治療マニュアル

日本運動器SHOCK WAVE研究会〔JOSST〕(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/08

運動器・整形外科領域の新しい治療法:体外衝撃波治療の本邦初の教科書!

・運動器における体外衝撃波治療の適応、照射方法、治療成績をわかりやすく解説しました。
・本邦初の「運動器の体外衝撃波治療」のテキスト。日常診療での活用はもちろんのこと、日本運動器SHOCK WAVE研究会(JOSST)認定制度のテキストにもご使用いただけます。
・医師のみでなく、理学療法士、作業療法士、アスレチックトレーナー、柔道整復師、鍼灸師など幅広くセラピストの方々に手に取っていただきたい1冊です。

Wheater's Functional Histology

ウィーター図説で学ぶ機能組織学 原著第7版

和栗 聡(編) 後藤 薫(編)

出版社:エルゼビア・ジャパン

印刷版発行年月:2025/07

900以上の豊富なイラストが掲載された世界標準の組織学アトラス、7年ぶり待望の改訂!
組織学の講義で学ぶべき内容が網羅され、正常なヒト組織の構造と機能との関係がわかる。
組織学の基礎から分子生物学、生理学、生化学、関連する最新知見、臨床的な話題まで網羅した、初学者から専門家まで必携の1冊。

看護 Vol.77 No.1

2025年1月号

特集1:地域の看護職の連携・協働による 健康・療養支援体制の強化

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/12

特集1:地域の看護職の連携・協働による 健康・療養支援体制の強化
わが国では、従来の病院完結型から地域完結型へと体制の転換がはかられ、なんらかの疾病や障害を抱えながら「地域」で暮らす人々が増加しています。また、健康課題が複雑・多重化する一方で自助機能は衰え、QOLが低下する人々も増えています。
これらを受けて、日本看護協会では「地域における健康・療養支援体制の強化に向けた取組み」を重点事業に掲げ、2024年11月に冊子「自治体保健師と地域の看護職の連携・協働による地域全体の健康・療養支援と仕組みづくり〜住み慣れた地域で暮らし続けるための重症化予防〜」を公表しました。
特集1では、地域における健康・療養支援体制の強化が必要とされる背景を解説した上で、同冊子の概要を紹介。さらに、地域における健康・療養支援体制づくりの実際を紹介します。


特集2:効果的な会議
会議の時間が長い、回数が多い、何も決まらない……このような悩みは、多くの人が抱えているのではないでしょうか。会議の効率性や生産性を上げ、意思決定できる場とするには、看護管理者の役割が大変重要です。
特集2では、看護師長会議において看護管理者が担うべき役割を論じた上で、コンサルタントの視点から会議の質を高める基本的な会議形態の知識や意思決定の優先順位について解説。また、伝わりやすい資料づくりのポイントを示すとともに、AIによる“会議の効率化”ツールを紹介します。
「効果的な会議」とは何かを理解し、その実現のためのヒントが得られるはずです。

つながる薬学 臨床検査

佐々木 英久(編) 栗原 由利子(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/11

―患者さんの検査値,薬学管理に活かせていますか?
臨床検査値がわかると,患者さんの体内で起こっている見えない変化も予測でき,処方監査や処方提案,副作用の早期発見などにつながります.本書は,解剖や生理の知識をもとに,検査値が示すこと,異常値が出たときに考えられる病態や検査値に影響を及ぼす薬について解説.検査値に関連した症例も充実させました.
病態の理解や薬物治療に欠かせない,臨床検査値の知識が学べる一冊です.

作業療法の曖昧さを引き受けるということ

齋藤 佑樹(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

作業療法の臨床場面をマンガで描き出した新時代の羅針盤

作業療法は個別性が高く、どんな強固なエビデンスに基づいていたとしても、選んだ道が確かであるとは言い切れない──本書は、常にゆらぎのある臨床の最前線で、その曖昧さを引き受ける覚悟を決め、真摯に対象者との協働実践を続ける作業療法士に向けた新時代の羅針盤です。

核医学ノート 第6版

久保 敦司(著) 藤井 博史(著) 橋本 順(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/11

核医学の基礎から臨床まで一冊でコンパクトにわかる定番入門書『核医学ノート』がフルカラーになって改訂しました。ニーズの高まっている「RI内用療法(核医学治療)」「RI規制法」をはじめとした最新情報に対応しています。初学者にとって親しみやすいレイアウトに一新し、PET画像を初めとしたカラー画像も多数掲載することで、平易かつ実践的な内容になっています。核医学に携わるすべての医療者必携です!

迷わない・すぐに動ける

ポケット人工呼吸器

辻本 雄大(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/11

人工呼吸器を装着した患者さんを受け持ったときに「何を・どう見ればいいのか」に焦点を当てた、実践型のポケット本。情報収集、申し送り、人工呼吸器のチェックといった業務の流れに沿って構成し、必要物品や観察項目のチェックリスト、自施設のルールを書き込むスペースもあるため、ベッドサイドで活用できます。
スマートフォンでさっと確認できるWEB動画付きで、はじめてでもすぐに使える、先輩のワザがぎゅっとつまった1冊です。

レジデントのための 内科診断の道標

上田 剛士(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/11

エビデンスに基づく診断のアプローチ
内科の初診で多く遭遇する症状を取り上げ、診断の過程で想起される疾患とその特徴、検査の選択と解釈などについて、エビデンスを示しつつ解説しました。レジデントにとって診断の道標(みちしるべ)となる一冊です。
——レジデントが内科診療を行う上で悩むであろう疑問を存分に取り上げ、“調べて解決する”スタイル。論文を多数引用しているが丁寧な解説がされているため、初学者でもすぐに活用できる。(監修の言葉より)

外来診療のUncommon Disease

生坂 政臣(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2014/09

医学的キーフレーズを手がかりに、uncommon disease の診断にどこまで迫れるか?Dr. 生坂の手法を学びつつ、症例の謎解きにチャレンジ!

消化器内視鏡35巻5号

GERDを極める

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/05

GERDを極める

 

まんが 医学の歴史

茨木 保(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/03

医学の歴史は、人類の誕生とともにはじまり、いつの世もらせん状に続いてきた泣き笑いの人間ドラマがあった。世界初! 臨床医であり漫画家である著者による、まんがでみるわかりやすい医学の通史、堂々の刊行。古代の神々からクローン羊のドリーまで、『看護学雑誌』2003~2005年の連載に大幅描き下ろしを加えた。

臨床画像 Vol.41 No.13

2025年4月増刊号

【特集】腹部画像診断における画像と病理の対比 画像診断医が知っておきたい病理の知識

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

【特集】腹部画像診断における画像と病理の対比 画像診断医が知っておきたい病理の知識

臨床画像 Vol.38 No.7

2022年7月号

【特集】特集1:絶対に苦手分野にしない 卵巣腫瘍の画像診断/特集2:中枢神経系の脱髄・炎症・感染症

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/06

【特集】特集1:絶対に苦手分野にしない 卵巣腫瘍の画像診断/特集2:中枢神経系の脱髄・炎症・感染症

一冊できわめる

ステロイド診療ガイド

田中 廣壽(編) 宮地 良樹(編) 上田 裕一(編) 郡 義明(編) 服部 隆一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/03

本書は各領域の第一人者が最新の知見をベースに,ステロイド使用の考え方を徹底的に解説.辞書的な使い方にも耐えるよう診療科・場面ごとに項目を細分化した上で,ステロイドの適応と使用の根拠を明確に記載した.各領域における,現時点での最新の考え方と使い方の指針を示す「かゆいところに手が届く,これだけでいい一冊」を目指した.「薬剤,ガイドライン一覧」を収載するなど付録も充実.

看護研究 Vol.58 No.2

2025年 04月号

特集 スコーピングレビュー/レビュースタディの報告ガイドライン

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 スコーピングレビュー/レビュースタディの報告ガイドライン 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

12誘導心電図よみ方マスター 基礎編

栗田 隆志(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/05

【波形のどこを見て何を考えるかがわかる!】難しそうで最初から敬遠している人、何度か学ぼうとしたけれど挫折した人、学んでから時間が経って忘れてしまった人。あきらめないで、本書を手に取ってほしい。正常12誘導心電図の基礎から復習できて、波形の異常から心電図をよみ解くコツもわかるようになる!

臨床での検査精度を高める!

MMT

適切な検査肢位の設定と代償運動の制御

齋藤 慶一郎(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

本書は,徒手筋力検査(MMT:manual muscle testing)について解説した理学療法士・作業療法士養成校の学生,若手の理学療法士・作業療法士向けの書籍である。MMTは,筋力低下を伴う運動機能障害(脳卒中片麻痺,骨折など)において必須の評価項目である。MMTには,患者の関節運動に徒手で抵抗を加えて力発揮の状態を検査する評価項目があり,適切な「検査肢位の設定」と「徒手抵抗法」により,正確な検査が可能になる。しかしMMTは,検査者の筋力の違いにより評価結果が異なるといったことが問題となっている。
原則的な検査方法についての解説はもちろん,学習者自身が「適切な検査肢位」「確実で安定的な徒手抵抗方法」について考察できるような内容となっている。さらに,MMTに必要な触診,臨床での応用方法や,代償運動についても解説している。800点を超えるイラスト・写真とともにMMTについて詳説した1冊である。

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