≪一目でわかるシリーズ≫
一目でわかる血液ガス 第2版
ベストセラーの初版より13年ぶりの改訂。全40教程、各章は見開き2頁で完結。わかりにくい酸塩基平衡障害の診断とガス交換異常をわかりやすく解説する。序盤より段階を踏んで理論的な学習を重ね、「基礎的なことを確実に」理解しながらその後の章を読み進めていく構成。本版では新章「酸塩基平衡障害の治療法」を設け、理解した基本的知識がどのように臨床で役立つのかも言及。
3年目までは持っておきたい
病棟で使える薬のお守り
●あなたのポケットに「薬のお守り」
●注射薬で困ったら、これで薬剤インシデントを回避しよう!
日々、多くの薬剤と向き合う看護師の皆さん。「この薬、何の薬だっけ?」「この量で合ってる?」といった不安は尽きないでしょう。患者さんの命を預かる責任感の中で、必要な情報に素早くアクセスし、的確な判断を下すことが求められています。
本書は、そんな皆さんの声に応えるために生まれました。巷には多くの薬に関する書籍がありますが、本書は「臨床で広く使われる薬剤情報を必要最低限かつ的確にまとめる」ことに注力しています。5W1Hで厳選された情報は、作用・効果、注意すべき副作用、投与時のポイント、相互作用など、現場で本当に必要なエッセンスばかり。まるで頼れる先輩がそばにいるように、困った時に開けば、知りたい情報がきっと見つかります。
本書が皆さんの不安を和らげ、迅速な問題解決をサポートする「薬のお守り」となることを願っています。この1冊が、皆さんの日々の業務を支え、自信を持って患者さんに寄り添えるようになります。
≪超音波シリーズ 1≫
理学療法超音波学 vol.1
運動器理学療法の可視化に挑戦
治療の“解像度”を上げる17の英知
■日本運動器理学療法超音波フォーラムで注目を集めたトピックスを、豊富な図表と動画で解説!
■「肩・股関節」「組織弾性」「神経・血行」「評価・リハビリテーション」の4つに関する17タイトルを収載。
■超音波画像による評価バリエーションを増やすことにより、痛みを発している原因へのアプローチの“解像度”が大幅に向上する。
レジデントノート増刊 Vol.26 No.11
【特集】新版 マイナーエマージェンシー いざというとき慌てない!!
【特集】新版 マイナーエマージェンシー いざというとき慌てない!! 救急外来で必ず出会うけど対応に迷うマイナーエマージェンシーについて,研修医が行うべき対応から専門医へのコンサルトのタイミング,コンサルトできないときの動き方まで必須知識が満載.出会ったとき,即役立つ!
改訂4版 胎児心拍数モニタリング講座
【CTGの生理と判読の基本がわかる決定版!】胎児心拍数モニタリング(NST・CTG)の基礎知識と基本的な波形の読み方を、問題形式でわかりやすく解説。症例にそって各波形の「定義」「臨床的意義」が示され、臨床に役立つ。日常診療で経過を大きく左右する大事なサインを、新しい知見を加えて解説する。「胎児心拍数の制御機構」の解説を加筆。
看護教育 Vol.65 No.6
2024年 12月号
特集 臨床判断能力の育成 優れた実践と評価に向けて
特集 臨床判断能力の育成 優れた実践と評価に向けて 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
Medical Technology 52巻2号
やっている“つもり”になっていませんか? 臨床検査の医療安全を見直そう
やっている“つもり”になっていませんか? 臨床検査の医療安全を見直そう
●本特集では,病理・輸血・生理機能・検体検査の各部門で活躍される一方で,施設内の医療安全管理部門,検査部門内のリスクマネージャーとして「医療安全」に積極的に取り組まれている方々に執筆をご担当いただいた.
●総論では医療安全の変遷と現状,医療安全・患者安全のために必要なこと,各論では,想定事例をもとに背景・発生要因・要因への対応,再発防止の取り組み方・考え方を解説した.
まずはここから! 多職種連携
医療・福祉における多職種連携を知るための最初の一冊!
初めて医療における多職種連携を学ぼうとする医療系学生,新人医療者のための入門書.医療職の役割と多職種の意義を学ぶ一章,身近な連携事例から視野を広げ,医療・福祉全体の地域連携を考える二章,多職種連携科目の実践と未来医療における連携スキルを意識する三章の三部構成.多職種連携を学ぶ学生と教員の対話を通じ,現場での経験がまだ無い,あるいは乏しい学生・新人の理解の一助となる一冊.
≪医療安全BOOKS10≫
医療・看護現場の心理的安全性のすすめ
【「よい病院ほどミスが多い」理由がわかる!】心理的安全性の高い組織作りを自身が実践している、田淵仁志先生によるメディカのセミナーオンラインを元に書籍化。気を付けていても起こってしまうミス。誰も責めることなくチームとして改善し、組織が成長していく心理的安全な職場環境づくりを提示する。
jmedmook86 外来での訴訟高リスク疾患20
リアルなケースでわかる!診断エラーの傾向と対策
外来で見逃すと訴訟になりやすい疾患について、診断エラーの生じるメカニズム・ポイントをまとめました!
実際の医療訴訟判例を基に、時系列に沿って紛争になりやすい点や行うべき処置などを医学的見地から提示しました。
疾患を疑って見逃さないポイント(red flag signの所見、検査など)や、紛らわしい疾患を、コラムや豊富な図表、クイズなども交えながら解説。
病院 Vol.81 No.10
2022年10月発行
特集 心理的安全性がつくる新しい病院組織 イノベーションとリスクマネジメントの両輪を回す
特集 心理的安全性がつくる新しい病院組織 イノベーションとリスクマネジメントの両輪を回す 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊,年12冊
これで解決!みんなの臨床研究・論文作成
Original Articleをめざそう!臨床研究・論文作成の至極の手引書
「リサーチクエスチョンの立て方は?」「プロトコールには何を書くの?」「論文はどう書くの?」「英語が苦手でも大丈夫?」「査読者は何をみているの?」など、臨床研究・論文作成にまつわる数々の疑問が解決。Original Article 40本、論文査読100本以上! 臨床で研究・論文作成を続ける著者がまとめた至極の手引書。
超入門! Rでできるビジュアル統計学 学会・論文発表に役立つデータ可視化マニュアル
RとR Studioの基本から、質的・量的な変数、地理空間データ、カラーグラフの可視化まで。記述統計学とそれに基づいたチャートの意味、使い方、作り方をまとめた超実践的可視化マニュアル
これまでに、出版されてきた医療者向けの統計学の書籍では、確率から回帰分析まで幅広いテーマを一冊で網羅することに注力され、記述統計に関する説明は限られていました。そのため、収集されたデータを用いた可視化の効果的な方法やその解釈を勉強する機会は十分にありませんでした。その結果として、可視化のためのツールは数多く開発されているものの、適切なグラフを選択して、目的とするメッセージを正しく伝えられない人が多くいるのではないかと思います。
本書では各章で扱うデータタイプをはじめに提示し、それに適したグラフの紹介、そのグラフの解釈、注意するポイント、Rで描画するスクリプトの例という順番に解説しています。このような構成をとることで、みなさんの手元にあるデータをどのように図示するか「自分ごと」として考えられるように工夫し、より実践的な場面でも活用できる内容になっていると思います。
また、可視化の分野でも話題となっているカラーユニバーサルデザインに対応したグラフ、練習データ、特設サイトもご用意しました。ぜひ、そちらも合わせてご覧ください。
保健師ジャーナル Vol.77 No.9
2021年9月発行
特集 レジリエンス 困難を乗り越えるための力を高める
特集 レジリエンス 困難を乗り越えるための力を高める 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。保健活動の「いま」と「これから」を、確かな情報と具体的な実践を伝えることで描きます。 (ISSN 1348-8333)困難な状況にさらされることで一時的に心理的不健康の状態に陥っても,それを乗り越えて適応するさまを示す「レジリエンス」。本特集では,その定義や働きなどを解説するとともに,災害時や子ども虐待,精神障害を持つ人への支援における「レジリエンス」を高める関わりを紹介し,保健活動で「レジリエンス」に着目する意義を考える。
Dr.徳田の診断推論講座<第2版>[動画付き]
●大人気書籍のボリュームアップ改訂版!
●初めて診断推論を学ぶ方には症候学の教科書として、中級者にはマニュアルおよびリマインダー的鑑別リストとして、また経験者には教育カンファレンス用資料作成のためのリソース、シマウマ疾患鑑別本としてオススメです。
●診断推論カンファレンスをやってみたい方のために、カンファレンスの実例動画付き。
総合診療 Vol.30 No.2
2020年02月発行
特集 最新エビデンス付! いつ手術・インターベンションに送るの? 今でしょ!今じゃないでしょ!今のジョーシキ![循環器・消化器・神経疾患編]
特集 最新エビデンス付! いつ手術・インターベンションに送るの? 今でしょ!今じゃないでしょ!今のジョーシキ![循環器・消化器・神経疾患編] 近年カテーテル、内視鏡、腹腔・胸腔鏡、デバイス等の開発が目覚ましく、手術や手技の“今のジョーシキ”は大きく変わりました。これらの介入価値を高めるためには「適切なタイミングと適応での介入」が重要です。本特集では循環器・消化器・神経疾患の手術や手技の適応とタイミングについて、現場の総合診療医のリアルな悩みに答える形で、最新エビデンスに基づき解説します!
周産期医学49巻5号
【特集】周産期と医療安全
【特集】周産期と医療安全
≪シリーズ生命倫理学 17≫
医療制度・医療政策・医療経済
本巻は医療制度・医療政策・医療経済を扱う。 不足している医療資源(薬やベッド、医療機器、医療従事者など)の分配の現状、国家・地域間の健康格差の要因や原因、その格差を最小限にするための対策や政策を研究する国際保健学について。生活習慣病の予防戦略、アメリカ、アジア、オセアニア、ドイツ、スウェーデン各国の医療政策。人口問題と医療行政。医療を安全に推進するための法政策などを論じる。 また我が国における医療安全推進のための取り組みとして、医療事故情報の収集、医療事故の原因解明と分析についてその目指すべき方向性と課題を検討する。
研修医になったら必ず読んでください。
診療の基本と必須手技、臨床的思考法からプレゼン術まで
心構えから,臨床的な考え方,患者さんとの接し方,病歴聴取・身体診察のコツ,必須手技,プレゼン術や学会発表まで 臨床医として一人前になるために,これだけは知っておきたいエッセンスを達人が教えてくれます!
こんなときオスラー
『平静の心』を求めて
オスラー没後100年。医師はより複雑化する日々の臨床の中で、患者・医療スタッフとの間で、また勉強法や進むべき進路について、多くの悩みを抱えている。本書は、「こんなときどうすればよいか。どう考えればよいか」という医師の悩みに対し、臨床経験豊かな3人のジェネラリストが、『平静の心(Aequanimitas)』のオスラーの哲学やパールを用いながら、今に生きる知恵を伝授!悩み多き医師に捧ぐ珠玉の1冊。
