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運動療法としてのピラティスメソッド

アスリートに対する実践的プログラミング

桑原 匠司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/11

PARTIではピラティスの歴史,医療やコンディショニングの現場からピラティスに関わる研究などの各論を,PARTIIでは部位別の機能改善を目的としたピラティスアプローチを代表的なピラティスの器具を使用して解説している.PARTIIIでは大きなピラティス器具を設置できない様々なスポーツ現場において,持ち運びできるものや現場で用意できるものを使用して,同じ効果の出せるピラティスアプローチをどのようにしているかを解説している.

≪新篇眼科プラクティス 8≫

ぶどう膜炎の心得

すべての眼科医のために

園田 康平(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/04

ぶどう膜炎診療に必要な知識を,過去に類を見ないほど徹底的にビジュアル化.所見はたくさんのイラスト・典型写真でポイントをわかりやすく提示.フローチャートも満載で,第一線で活躍する先生方の考え方がわかる.すべての眼科医の先生にご覧いただきたい一冊.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.

臨床画像 Vol.40 No.2

2024年2月号

【特集】特集1:FDG–PET検査におけるピットフォール集/特集2:遠隔画像診断の最新動向と未来予測

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/01

【特集】特集1:FDG–PET検査におけるピットフォール集/特集2:遠隔画像診断の最新動向と未来予測

≪新篇眼科プラクティス 12≫

眼内レンズの知識を深める

大鹿 哲郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/10

眼科医・眼科医療関係者が知っておくべき眼内レンズ関連知識について,豊富な図版を用いビジュアルにまとめた.白内障で来院する患者は多いが,特に眼内レンズは,事前に知識を仕入れた患者から質問を受けることも珍しくない.そのため,眼科医は適切に答えるべく,基本的な知識を整備し,知識を最新のものにアップデートする必要がある.そのようなニーズまで満たすべく,基礎から最新情報まで余すところなくまとめた一冊.

パーキンソン病 実践診療マニュアル 第2版

武田 篤(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

パーキンソン病患者は増加の一途をたどり,非専門医でも日常的に診断・治療を行う機会が増えてきた.そのよう
な現状を踏まえ,本書ではパーキンソン病を含む運動障害を専門とはしない医療従事者,研修医をターゲットに,
その病態や診断,治療法,ケアまでを平易に解説.エキスパートの診療を再現した.改訂第2版では「パーキンソ
ン病診療ガイドライン2018」の内容を反映.実践的な最新知識を得られる心強い1冊.

病院内/免疫不全関連感染症診療の考え方と進め方 第2集

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト編集委員会(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

IDATEN(日本感染症教育研究会)による、好評のセミナーテキストの1冊。遭遇頻度が高い病院内感染症、免疫不全関連感染症をテーマとした第2集。世界的な潮流である「抗菌薬の適正使用」を切り口に、気鋭の講師陣が感染症診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。

脳神経内科グリーンノート

桑原 聡(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

2010年に刊行された「神経内科ポケットリファレンス」を大幅改訂・改題.
臨床現場で本当に必要な情報を凝縮したグリーンノートシリーズの脳神経内科編として満を持して登場.
図表,実際の画像・波形,フローチャートを随所に盛り込み,多忙な臨床医であっても視覚的に,そして短時間に臨床神経学を理解できる内容となっている.
ベッドサイドや外来診察室などの臨床現場における必携の一冊である.

小児てんかん重積状態・けいれん重積状態治療ガイドライン2023

日本小児神経学会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/02

6年ぶりの改訂版である2023年版では,小児救急医療で高頻度に遭遇するけいれん重積状態の病院前治療・初期治療から難治性病態への対応まで日本における治療選択肢等の医療事情を考慮しつつ.システマティックレビュー5項目を加え,実臨床に即してアップデート.適応外使用となる薬剤はその適切な使用を注意喚起のうえ解説し,発作時の患者に対して最善の治療が施せるよう,よりわかりやすく解説した1冊に.

臨床遺伝専門医テキスト③

各論Ⅱ 臨床遺伝学小児領域

臨床遺伝専門医制度委員会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/11

日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第3弾は「各論Ⅱ 臨床遺伝学小児領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.

臨床遺伝専門医テキスト①

臨床遺伝学総論

臨床遺伝専門医制度委員会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/07

日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第1弾は「臨床遺伝学総論」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.

名古屋えきさい会病院式

ロボット支援鼠径部ヘルニア修復術[Web動画付]

水谷 文俊(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

腹腔鏡手術とは異なる,ロボット手術ならではの鼠径部ヘルニア修復術(TAPP)のアプローチ法を,第一線で活躍する著者が言語化。
まずは鼠径部の複雑な膜構造を,著者解釈も交えて解説。解剖構造を最初に頭に入れることで,手術理解が圧倒的に早まる。
術式解説では,メジャーな外鼠径ヘルニア修復術を,細かく順序立てて徹底的に深掘り。術野で何が見えていて,何に注意しながらどこを剥離すべきかをビジュアライズに解説。
手術動画も約60本付録されており,動画と本を行き来しながら理解を深めることができる。
本術式でロボット手術の修練を始める読者にも,腹腔鏡を経てロボット支援TAPPをスタートする読者にとっても有用な情報が満載の1冊。

必携! 血液透析実践マニュアル

富野 康日己(監修) 井尾 浩章(編著) 中田 純一郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/06

血液透析に関わる多職種の医療スタッフに役立つ重要ポイントをわかりやすく解説!
維持透析療法の現場では患者の予後・生存率を良好に保つため,腎臓病の診療に関わる様々な職種の医療従事者がチームとして連携している.本書はそのような透析医療チームの日常診療に役立つマニュアルとして,総論ではAKI・CKD とそれに対する各種療法,各論では血液透析の開始・維持・中断/中止の各段階別に,具体的な実践の手順や考え方などの重要なポイントを,最新の知見を交えて簡潔にレクチャーしている.

≪NursingTodayブックレット 23≫

看護をめぐる「業務」と「ケア」

「業務はしているがケアをしていない」を分析する。

井部 俊子(著) 宇都宮 明美(著) 梅田 恵(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/10

新人看護師が抱える「業務」と「ケア」のもやもやを解きほぐす一冊!
新人看護師からよく聞かれる、「業務はしているがケアをしていない」「業務が忙しくてケアができない」という言葉。

なぜ看護師たちはそう感じるのか、「業務」「ケア」とは一体何なのか、「業務」を「ケア」に転換するためにはどうすればよいのか―。
ベテラン看護師3人が、そのもやもやを分析し、解きほぐします。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

呼吸器内科ローテート コスパよくサバイバルする

長尾 大志(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/02

『やさしイイ呼吸器教室』でおなじみの長尾大志先生が、初期研修で最低限知っておくべきエッセンスを厳選して教えます!
・明日から呼吸器内科のローテート…いったい自分はなにを勉強すればいいんだ?! そんなときにはこの1冊。
・研修前に読んでおけば、その後が楽になること間違いなし!
・指導医の先生が「ここだけは事前に理解しておいて!」と伝える際にも役立ちます。

経過・ウェルネスの視点でみる

母性 看護過程

古川 亮子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/01

本書では、母性看護を展開するにあたって必要な妊娠期~分娩期~産褥期・新生児期までの経過や解剖生理、母性看護過程のポイントを解説した後に、実習で出合うことが多い事例ごとに、看護過程の展開を見ていきます。
特に、実習で受け持つことが多い正常分娩の事例について、よくあるマイナートラブルも盛り込みながら、初産婦、経産婦、妊娠性貧血などバリエーション多く、3事例取り上げました。異常編では、意外と受け持つことも多い帝王切開例も含め、国試によく出るものを取り上げました。

【本書の特長】
●他領域の実習とは異なるウェルネスの視点をもって母性看護が展開できる
●妊娠期~産褥期までの経過を踏まえたアセスメントや看護計画立案ができる
●母性看護実習ならではの、母児両方をみて看護を展開する力が身につく
●看護過程を展開することが多い正常分娩の事例を充実。とっても使える

ナースが書いた

看護に活かせる脳画像ノート

久松 正樹(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/10

脳画像の基本的な見方から、脳の解剖生理、病態や症状との関連など、難しい医学知識をベテランナースが経験をもとに解説。だから、看護に活かせます! 脳って難しいから苦手・・・症状の評価がよくわからない・・・というときはまずこの1冊! 難解な脳のメカニズムを楽しく、わかりやすく理解できます。

女性診療エッセンス100

柴田 綾子(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/05

年代やライフステージによって変化する女性の悩みや困りごとにズバリ回答!
月経、性感染症から、避妊、不妊症、妊娠・出産、更年期症状、婦人科がんまで、100の質問を想定し、エビデンスに基づく回答をQ&A形式で解説。
オンライン診療やフェムテックなど、ウィズコロナ時代に知っておきたい話題をピックアップ。
産婦人科医だけでなく、内科や皮膚科など女性が受診することの多い診療科の医師、また、患者さんやご家族のセルフケアの充実にも役立つ1冊です。

みえる!わかる!女性内分泌

岩瀬 明(編集) 平池 修(編集) 太田 邦明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/12

“大事だけど難しい”,そんな女性内分泌のメカニズムを基礎から丁寧にビジュアル解説。さらに,「ホルモンの理解と臨床がどう直結するのか」という視点から,各種検査の意義や補充療法の狙いなど,実臨床で有用な考え方やその根拠となる知識もしっかり解説。

肝胆膵画像診断の鉄則

山下 康行(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

肝胆膵脾の画像診断においてこれだけは押さえておきたい“鉄則”を1冊に!

肝胆膵脾の画像診断のポイントを“鉄則”形式でズバッと示した1冊。部位・画像所見別の37のシナリオに沿って、主要疾患の症例を提示。各疾患の画像所見の解説に留まらず、所見をみた際にどのようにして鑑別診断を進めるかといった診断のプロセスについても言及する。またモダリティの選択など、画像診断を進めるうえでの留意点についても適宜取り上げる。読影の腕試しができるWeb付録を収載。

発達とトラウマから診る精神科臨床

青木 省三(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

「診断」と「理解」、2つの視点から精神症状とその治療・支援のあり方をとらえ直す

卓越した臨床家として名高い著者が、これまで多くの患者さんの診療に携わる中で得た気づきや診療・支援の工夫などを豊富な症例を交えて解説する実践書。著者の専門領域でもある発達と、近年注目を集めるトラウマ、この2つの観点から患者さんを診てみることで、これまでとは違った治療や支援のあり方が見えてくる。約50年の臨床経験が導き出す納得の診立てが随所に散りばめられた一冊。

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