内科救急 ただいま診断中! mini
元自衛隊医官の著者が,野外や僻地での経験をもとに、できるだけ検査に頼らない、というコンセプトで内科救急におけるcommon diseaseの診断や現場での対応を解説する。
患者への問診と身体診察,そして年齢や性別を基にした統計的臨床データとフローチャートをもとに診断や経過観察、上位機関への搬送の要否などを解説する“ただいま診断中!”のポケットブック。
研修医だけでなくナースプラクティショナー(NP)にも役立つ書。
シン・感染症999の謎
ベストセラー「感染症999の謎」の続編、ついに完成!
ベストセラー「感染症999の謎」、13年ぶりの続編。敗血症や結核といったベーシックなものから感染症に関する法制度や日本における感染症の歴史など、感染症に関わる多彩な999問のQ&Aを60章に分け解説。気になった項目から読み進めることができる構成はそのままに内容をより深くグレードアップ。著者らが真剣に感染症の「謎」と向き合い、答えを見いだそうと葛藤した、感染症とその診療の「本質」に迫る一冊。若手からベテランまで楽しみながら学べる。
精神医学 Vol.68 No.1
2026年 01月号
特集 これだけは知っておきたい せん妄診療の現在
特集 これだけは知っておきたい せん妄診療の現在 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
腎と透析101巻1号(26年7月号)
ネフローゼ症候群―最新の知見と動向
ネフローゼ症候群―最新の知見と動向
周産期医学56巻7号(26年7月号)
合併症妊娠の包括的周産期ケア2026
合併症妊娠の包括的周産期ケア2026
婦人科腫瘍治療アップデート
EBMを紐解き,1つ上のQOL-based治療を実現する.血管新生阻害剤,PARP阻害剤や免疫チェックポイント阻害剤,遺伝子・ゲノム診療,HPVワクチンなど話題のトピックを臨床試験動向から,臨床での実際まで解説!薬物療法を中心に最新の知識と使用法,有害事象への対処法,そしてこれからの展望についてわかりやすくまとめた,婦人科医師だけでなく腫瘍内科医にとっても必須となる1冊.
レジデントノート Vol.27 No.12
2025年11月号
【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話
【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話
「診療報酬のしくみって?」というごく基本的なことから「加算の対象となる処置は?」「どんな記録が必要?」など日々の診療にかかわることまで,研修医が学ぶべき“医療のお金”の知識を事例を交えてやさしく解説します.
レジデントノート Vol.27 No.7
2025年8月号
【特集】救急外来 帰宅後まで考えた病状説明とフォローアップ
【特集】救急外来 帰宅後まで考えた病状説明とフォローアップ
救急外来から患者さんが帰宅となった際の病状説明,自信をもってできていますか? 実際に使用されている書面などをもとに,頻繁に遭遇する症状の病状説明のコツや帰宅指示書の書き方の工夫,紹介状作成のポイント,そして帰宅時の頻用薬の選び方を実践的に解説.患者さんが安心して日常生活に戻り,必要に応じて適切に再受診などの行動をとれるような,本当に「伝わる」病状説明やフォローアップの方法が身につく特集です
救急外来診療のフレームワーク ~簡単に帰してはいけない患者 Bounce-back Admission事例分析の極意~
救急外来における“予後”に目を向ける
本書では,Short-term Bounce-back Admission:BBA(救急外来から帰宅後まもない入院)の概念とその対策について解説します.予想に反するBBAは患者にとって好ましくありません.それを回避するためには,【問診・病歴聴取】【身体診察】【検査】【診断】の中に潜むエラーを見極め,適切な【帰宅判断と帰宅説明】につなげていく必要があります.しかしながら,BBAの発生要因には“エラー未満”の事象も関与します.一見回避不可能に思えるBBAでも,著者の“過去を振り返る苦しさ”から生まれた本書を読めば,解決のヒントが必ずや見えてくることでしょう.
豊富な具体的症例を通して,「あと一歩,何が足りなかったのか」を振り返ることができるので,真に予後良好な救急医療を目指すきっかけになる一冊です.
レジデントノート増刊 Vol.24 No.11
【特集】救急診療、時間軸で考えて動く!
【特集】救急診療、時間軸で考えて動く! 救急外来での初期評価・対応において,診断・治療・専門医へのコンサルテーションをいつまでに行い,それらを急ぐ状況について解説.救急診療で時間軸を意識すれば,素早く優先順位を判断し,現場で適切に動ける!
骨折・脱臼 第5版
本書は整形外科領域の代表的疾患である“骨折”と“脱臼”のすべてを各部位の治療スペシャリストにより解説した2000年の発刊より好評を得ている国内屈指の外傷学成書.改訂5版では全面的に記載内容を見直し,高齢者骨折の充実をはじめ各部位における最新の知見・治療法などを幅広くアップデートした.
画像診断 Vol.39 No.8(2019年7月号)
【特集】進展経路からアプローチする頭頸部癌の画像診断
【特集】進展経路からアプローチする頭頸部癌の画像診断 頭頸部癌の腫瘍進展は,進展経路が多く複雑だが,ある程度のパターンや高頻度の経路が存在する.本特集では,頭頸部癌の腫瘍進展パターンのみを集めて解説.見出しから各部位の腫瘍進展経路を迅速に探せるよう展開.日常の読影ですぐに使える特集!
Monthly Book OCULISTA (オクリスタ) No.108 (2022年3月増大号)
【特集】「超」入門 眼瞼手術アトラス―術前診察から術後管理まで―
【編集企画】嘉鳥信忠・今川幸宏
【特集】「超」入門 眼瞼手術アトラス―術前診察から術後管理まで―
【編集企画】嘉鳥信忠・今川幸宏
眼瞼手術はこの一冊から!豊富な図写真とともに、眼瞼手術のエキスパートが初学者に分かりやすく解説した眼瞼手術手技特集!基本的な手術手技の解説のなかに、術前・術後のポイントだけでなく、様々なコツやピットフォールもちりばめ、知っておきたいTips満載の特集号です!
≪ジェネラリストBOOKS≫
いのちの終わりにどうかかわるか
総合診療医や内科医、およびそれを取り巻くメディカルスタッフに求められるエンドオブライフ患者へのかかわり方の知識とスキルをまとめた1冊。患者の同定から予後予測、患者・家族との話し合い、起こりうる症状、臨終時の対応まで、余命数か月の患者に起こること、および求められる対応を網羅。来る「多死社会」に役立てられる新たな実践的ガイドとなること間違いなし!
医療・ケア従事者のための
哲学・倫理学・死生学
哲学の扉を、開けてみる。
臨床では、常に「どうしたらよいか」を判断する場面に出合います。状況を適切に把握し、的確に実行に移す力が医療・ケア従事者に求められているのです。
自らの実践を振り返り、ケアする姿勢と専門的知識や個別状況を把握し整理するために。哲学と倫理学、そして死生学の新しい扉が開きます。
産婦人科の実際 Vol.71 No.12
2022年11月号
どうする? 子宮腺筋症の管理
どうする? 子宮腺筋症の管理
子宮腺筋症の疫学,病因・病態,病理・画像診断のポイント,個々の症状や希望に応じた治療の実際,さらにはプレコンセプションケアまで,子宮腺筋症に関する最先端の知識が詰め込まれた特集です。
理学療法38巻9号
2021年9月号
成長期のスポーツ障害と理学療法
成長期のスポーツ障害と理学療法 「成長期の身体は,大人の身体とは異なる」と言われるように,成長期の骨には成長軟骨板(骨端線)が存在し,特に男子では13歳頃,女子では11歳頃に成長軟骨の代謝が活発になり急速に成長します.
軟骨や筋,靱帯などにも成長期特有の生体力学的特性があるため,成長期のスポーツ活動による過剰な運動負荷(オーバーユース)は障害発生を招き,それに伴う不適切な処置や治療はさらに障害を助長するなどのリスクとなりえます.
そのため成長期のスポーツ障害に対する理学療法を進めるには,成長期の運動器および心身機能の特性,スポーツ障害の特徴について正確に理解することが必要です.また,特有の傾向性もある点も踏まえ治療に取り組むとともに,スポーツ障害発生予防も含めたスポーツ指導に取り組むことが重要です.
本特集は,成長期のスポーツ外傷と障害のうち「障害」に絞った内容を述べていただきます.
よくわかる高齢者術後回復支援ガイド
術後回復を支援するベストプラクティス
超高齢化社会を迎えたわが国において,急速に普及されているERAS(enhanced recovery after surgery)プロトコルを先導してきた医師,看護師,薬剤師,管理栄養士,理学療法士,社会福祉士等の執筆陣のスキルが結集.実践的かつ詳細な解説により周術期管理の質を向上させるためのベストプラクティスが完成した.高齢者の術後早期のDREAMを達成し,術後回復を支援するための必読の1冊.
呼気一酸化窒素(NO)測定ハンドブック
気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease;COPD)などの基礎研究において,気管支鏡を介した気道壁の生検に加え,喀痰の細胞成分や遠心後の上清液の検討は,各疾患の病態の解明および治療法の開発に大きく寄与してきた。特に,気管支喘息においては疾患概念が「気管支の攣縮」から「炎症」へと大転換をきたし,治療も「気管支拡張療法」から「抗炎症療法」へと変わり患者管理効率の飛躍的な向上をみたのは周知の事実である。
臨床運用の面からいえば,喀痰の好酸球数を計測し診断や抗炎症薬の強度(量)の決定の目安としているが,喀痰はすべての患者から採取できるわけではなく,さらに採取したとしても処理に手間を要するという欠点があった。
一酸化窒素(nitric oxide;NO)は,生体で産生され多彩な作用を示すことが1970年代以降盛んに研究され,1998年にはFurchgott,Murad,Ignarroのノーベル医学生理学賞の受賞に至った。NOはNO合成酸素(nitric oxide synthase;NOS)によってつくられる。NOSは神経,血管,気道上皮,炎症細胞に広く分布するが,気管支喘息では炎症性サイトカインにより気道上皮や炎症細胞にNOSの誘導が起こり,大量のNOが生ずる。NOはガス分子であることから呼気で検出することが可能であり,近年喘息の補助診断検査として普及するに至った。
しかし,呼気NO測定検査は保険収載されていまだ数年で,測定の意義や結果の解釈に関し多少混乱がある。こういった状況の下,日本呼吸器学会肺生理専門員会で,呼気NO測定の原理,測定方法,結果の解釈などに関してできるだけわかりやすく解説した本ハンドブックを刊行するに至った。本書が呼吸器診療に携わる少しでも多くの関係者に読まれることを祈念する。
講義から実習へ 高齢者と成人の周術期看護 術前編 第4版
周術期看護の定番テキストが6年ぶりに大幅改訂!
より使いやすい構成へと抜本的に見直し,最新情報を完備!
●豊富な写真・資料と付録動画で視覚的に周術期看護の実際をとらえる定番テキスト.
●成人看護学実習の予習や手術室ナース向け臨床書に最適.
●<術前編><術中・術後編>の2冊で学ぶべき全容を押さえる構成.
●術式の変遷から各種ガイドライン・周術期管理プロトコルの改訂まで,最新トレンドに対応.
