教科書では教えてくれない! 私の消化器内視鏡Tips
とっておきの“コツ”を伝授します
全国の医療現場で活躍中の内視鏡医から、「とっておきのコツ」140個を集めました!消化器領域にかかわる医療関係者のためのWebサイト「gastropedia~ガストロペディア」で大好評連載中「教科書では教えてくれない! 私の内視鏡Tips」がついに書籍化されました! 実際の現場で活躍中の100名を超える新進気鋭の内視鏡医たちが「本当は教えたくなかった、とっておきのコツ―140個」を公開します! ぜひ本書の内容を日常診療に取り入れて、内視鏡レベルを1ランクアップさせてください!
腎代替療法選択支援外来 実践ガイド
腎代替療法説明がうまくいく!腎代替療法の研修,セミナーなどに役立つ1冊
●患者さんと家族に寄り添った情報提供とサポートを強化するには,実際どうすればよいのか?20年以上じんぞう病教室を開催している経験から,実践的な情報をまとめました。
●導入期加算3の算定施設ではどのような説明がなされているのか,具体的事例をまじえて解説しています。
●腎代替療法の研修,セミナーなどに役立つ1冊です。
●医師,看護師,臨床工学技士,公認心理師など,チームの各職種が解説しています。
腎と透析94巻5号増大号
高齢化社会の腎泌尿器疾患診療UpToDate【増大号】
高齢化社会の腎泌尿器疾患診療UpToDate【増大号】
臨牀透析 Vol.36 No.3
2020年3月号
腎代替療法とShared Decision Making
腎代替療法とShared Decision Making
SDM(shared decision making)とは,最良の医療とケアを決定するに当たって医学的な情報だけでなく,患者の生活状況や価値観なども大切にして,医療者と患者が双方の情報を共有しながら,協働で最善の選択を探る「協働する意思決定」のプロセスである.慢性腎臓病(CKD)に携わる医療者にとって,病いとともに生きる患者や家族のQOL や価値観を踏まえたSDM のありようが課題となっている.
レジデントノート Vol.26 No.1
2024年4月号
【特集】研修医の基本手技10 成功の秘訣・失敗しないポイント
【特集】研修医の基本手技10 成功の秘訣・失敗しないポイント 研修医が最初に身につけたい基本的な手技について,準備や手順はもちろん,現場経験豊富な医師の“手技が上手くいく,失敗しないためのポイント・コツ・工夫”をあまさず紹介.画像や動画などビジュアル面も充実!
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.95 No.10
2023年 09月号
特集 達人にきく! 厄介なめまいへの対応法
特集 達人にきく! 厄介なめまいへの対応法 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
整形外科看護2026年5月号
2026年5月号
特集:整形外科領域のよく似た英略語使い分け大百科
特集:整形外科領域のよく似た英略語使い分け大百科 整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
整形外科ナースの「こまった!」を解決する、臨床に即した整形外科看護の最新情報が満載です。
特集では、整形外科疾患の基礎知識から一歩進んだテーマまで取り上げています。
イラストや写真が豊富で、読者に親しみやすい誌面です。総合病院だけでなく、整形外科クリニックや専門病院でも多く購読されています。
整形外科看護2025年8月号
2025年8月号
特集:人工関節置換術「見るところ」と「やるべきケア」
特集:人工関節置換術「見るところ」と「やるべきケア」 整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
整形外科ナースの「こまった!」を解決する、臨床に即した整形外科看護の最新情報が満載です。
特集では、整形外科疾患の基礎知識から一歩進んだテーマまで取り上げています。
イラストや写真が豊富で、読者に親しみやすい誌面です。総合病院だけでなく、整形外科クリニックや専門病院でも多く購読されています。
歯科国試パーフェクトマスター 口腔外科学I 第2版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・カラーの写真や模式図を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習・復習にも活用できます!
医道の日本 Vol.76 No.3
2017年3月号
今、あえて、灸にこだわる
今、あえて、灸にこだわる 台座灸によるセルフケアが普及し、灸自体が一般に広く知れわたることは喜ばしい。
一方で、鍼灸師が臨床を通してそのパワーを実感しているはずの灸がある。
硬さや大きさを工夫してもぐさをひねり、肌に置く際の接着も、
着火も温度調節も消火のタイミングも、その一つひとつのプロセスに意義がある。
もっと脚光を浴びてもよいし、鍼灸師自身が忘れるべきではない、本来の灸。
今月の巻頭では座談会、インタビュー、治療院レポートを通して、鍼灸師にとっての灸の在り方を問いたい。
巻頭連動企画として灸メーカーへのアンケート調査報告を掲載、特集も「灸の臨床」を組んでいる。
消化管EUSパーフェクトガイド
他に類を見ない消化管EUSの入門書が登場!
内視鏡先端に装着したプローブを消化管内から当て、超音波によって消化管壁、病変、消化管外等の情報を得ることができる消化管EUS(endoscopic ultrasonography)。“超音波”と“内視鏡”の利点を活かし、低侵襲に病変の性質や深達度を診断できるこの手技の重要性が近年、高まっています。
本書では黎明期からEUSに携わるプロフェッショナルが集結し、その基礎を徹底解説しました。総論ではスコープの種類別・臓器別の基本走査、国内メーカー主要機種等について詳説、各論では筆者が所属する国内有数の施設で経験された多数の症例を、鮮明な内視鏡画像・エコー画像とともに供覧しています。
シチュエーションで学ぶ
輸液レッスン 第3版
「読みやすさ」「理解しやすさ」にさらにこだわった充実の第3版!
①研修医と指導医の会話からシチュエーションをイメージし,
その後の解説でぐんと理解が深まるという構成はそのままに,
つまづきやすいところはさらに噛み砕いて解説しました。
②「実際にはどう投与するの?」の声にもお応えし,症例とともに具体的な処方例を追加。
③最新の文献・知見に合わせて改訂し,「グリコカリックス」「SGLT2阻害薬」など輸液にまつわる話題も豊富に盛り込みました。
④「Advance」(専門医試験に対応)の項目を追加。基本からのステップアップもサポートします。
⑤津川先生の最新コラムも載っています。
「輸液は苦手」が「ひとりでできる・もっとできる」に変わる,実践的な一冊です!
心エコーハンドブック 基礎と撮り方 第2版
右心系の計測、経食道心エコー図、スペックルトラッキング、3D心エコーなど、時代のニーズに応える充実のアップデートで、さらに役立つ一冊に。
アメリカ心エコー図学会のガイドラインのアップデートに対応し、右心系の計測の項目を追加。
心エコーの機器の発展に対応し、スペックルトラッキング法、3Dエコー法について解説。
心エコーの役割が拡大し集中治療分野でも重要となってきている現状を反映し、心臓手術の診断で必須となっている経食道心エコー法の項目を新たに追加。
要望が多く寄せられたウェブ動画(経胸壁心エコーBモード、経食道心エコーBモード、アーチファクトなど)に対応。
心不全と骨格筋機能障害
循環生理の要点と運動療法の盲点
超高齢社会を背景に心不全患者も増加している今日,心不全の予防・治療そして予後改善のための運動療法が盛んに行われている.なぜ心不全に運動なのか?心不全の理解を深めるための骨格筋障害の知識・考え方を解説.多くのイラストと簡潔明瞭な解説により心不全と運動器の関係がよく理解できる.心不全・慢性疾患の診療・リハビリテーションに従事する医療者が「心不全は心臓だけの病気ではない」ことを理解するための最良の一冊.
PCIのための虚血評価
FFRスタンダードマニュアル 改訂版
2018年春の保険改定により,安定冠動脈疾患に対するPCI治療時に虚血評価を行うことが義務付けられた。今後,FFR(冠血流予備量比)をはじめとする虚血評価を行ったうえで,PCIを施行するか否か,薬物治療を施行するか等の治療戦略を決定することとなり,今まさに多くの循環器内科医は虚血評価を学び,その技法を身につける必要に迫られている。また,初版「FFRのすべて」刊行の2015年3月以降さまざまなFFRの新しいエビデンスが発表され,FFRによる虚血評価を基とした適切な治療法選択の重要性が明らかにされてきている。
改訂版では,初版に続きFFRについて一冊ですべて理解できる書籍として構成するとともに,最新のエビデンス・症例の収載,注目されつつある他のモダリティまで解説し,より治療に結びつけた実践的な内容として虚血評価と冠動脈疾患の治療につき解説する。
最新産科学 異常編第23版
『正常編』と並び,70年以上にわたって大きな信頼を得ている産科教科書の大定番.異常妊娠,合併症妊娠,異常分娩,産褥異常,産褥合併症について最新の知見を幅広く取り入れた.また,近年とくに問題となっている周産期メンタルヘルスケアについても多職種連携を意識した改訂を行い,妊娠・出産に関わるすべての職種に役立つ内容を目指した.31頁にわたる豊富なカラー口絵と,定義・用語の解説も詳細に記載した必携の1冊.
内視鏡スクリーニングPractice & Atlas
地域医療を担うクリニックの医師が著した内視鏡マニュアル書。上部消化管では胃炎診断から癌のリスク評価までモダリティごとに特徴と留意点を整理。下部消化管ではadenoma detection rateを高めるために著者が実践しているTCSのポイントを解説。セデーションのノウハウや院内動線の工夫など、4万件の検査実績をもとに診療上で役立つ知識を余すところなく盛り込んだ。美麗な内視鏡所見も満載。
別冊整形外科 No.88 成人股関節疾患の診断と治療
2024年5月に改訂された『変形性股関節症診療ガイドライン(第3版)』では,診断・治療に関する新たなエビデンスが加わった.人工股関節全置換術(THA)はインプラントの改良や手術手技の向上,新しい手術支援技術の導入により術後成績は向上し,施行件数は年々増加している.本号では非外傷性の成人股関節疾患に焦点を当て,各疾患の病態・治療経験からTHA,骨切り術などの手術術式まで幅広く取り上げた.
高齢者のための高血圧診療
EBMの大家といえば,名郷直樹医師と岩田健太郎医師.2人の賢者が高血圧を軸に深い議論の種を展開.高齢者の定義,ガイドラインや降圧薬の是非,終末期ケア等,関連論文を駆使し理詰め「総論」「各論」「極論」(名郷節).「対談」では高血圧の枠を超え,ACP,相模原障害者殺人,安楽死の話へとリンクした.『高齢者のための』シリーズ第4弾
CTGエボリューション
ー胎児生理学からコンピュータ判読までー
胎児心拍数陣痛図(CTG)は簡便な検査法として広く普及しており,胎児機能が健常を保っていることを示すのに有効である一方,その所見から障害の有無を確定診断するには不向きである.本書ではそのようなCTGの特性を深く理解し臨床の現場で適切に活用するため,胎盤循環や胎児生理学といったCTGの周辺知識,胎児機能検査法のなかでの位置づけや様々な症例における所見の解釈法など,CTGに関する情報を幅広く網羅し解説した.
