日本一やさしい胚培養士実践テキスト
命の奇跡をつなぐ、すべての胚培養士に
これから胚培養士を目指す方,あるいは臨床現場に出たばかりの方に向けて,実践的なノウハウをわかりやすく解説したマニュアルが登場しました.胚培養士の業務内容や必須の専門知識,機器の取り扱い,各種検査・治療・評価のポイントまで,現場で求められる知識を経験豊富な先達の視点から網羅的にまとめています.
臨床整形外科 Vol.57 No.8
2022年8月発行
特集 整形外科ロボット支援手術
特集 整形外科ロボット支援手術 -
必修 小児外科手術[Web動画付]
小児外科医が修得しておかなければ手術を完全網羅。多数のイラスト,写真による手術解説に加え,実際の手術動画を収録。小児外科医必携の書!
臨床整形外科 Vol.59 No.11
2024年 11月号
特集 最新の予防と治療! 整形外科手術部位感染(SSI)
特集 最新の予防と治療! 整形外科手術部位感染(SSI) よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
輸液・静脈栄養の管理の実際とコツ
カテーテル・ポート・輸液組成から感染対策まで
<推薦のことばより抜粋>
・本書は,静脈栄養管理を正確かつ安全に行うためのバイブルとも言え,適切な栄養管理を志す医療人には必読の書となることを確信している。(大柳治正)
・薬剤師にとっては,薬学教育にない未知の分野でもあり,本書を常に傍らに置き,栄養・輸液療法の管理について正しく理解できるまで,繰り返し読み直すことをお勧めする。(島田慈彦)
・「むずかしいことをわかりやすく,わかりやすいことを深く,深いことをおもしろく」まとめた実践書です。すべての看護師の方々に,身近なテキストとしてお勧めしたい一冊です。(山田繁代)
・静脈栄養のバイブルとなるこのような本を出版されたことは,本当にうれしいことです。栄養管理やNSTに参加されるすべてのスタッフの必読書として,本書を推薦します。(中村丁次)<はじめにより>
NSTの普及とともに経腸栄養一辺倒の傾向が出現し,(中略)同時に,経腸栄養一辺倒の考えを再考し,静脈栄養も理解しておかなければならない,という流れも出てきました。私は経腸栄養も重要だけど静脈栄養も重要だ,両方が理解・実践できて初めて本物の栄養管理のプロだ,と言い続けてきました。
(中略)私が考えている内容を,図や写真もたくさん使って,具体的に,誰にも理解できるように,という意図で書かせていただきました。(中略)リラックスして読んでいただけるよう,文章は読みやすい雰囲気にしたつもりです。(中略)「これは!」と胸にズンと感じていただける部分があれば,著者としてこのうえない幸せです。(井上善文)
複雑性PTSDとは何か
四人の精神科医の座談会とエッセイ
本書は,『複雑性PTSDの臨床――心的外傷~トラウマの診断力と対応力を高めよう』(金剛出版,2021)の発刊に併せて行われた四人の精神科医による座談会の記録と書き下ろしエッセイを収録したものであり,複雑性PTSDに関する最新の正確な知識・経験を読者に提供しようとするものである。日常臨床への有効なヒントを提供するであろう。
エビデンスでわかる
トラウマ・PTSD診療
●その診療を裏付けるエビデンスがある!
近年、さまざまな種類の心的トラウマを抱える人々の数は増加しており、内科医、プライマリ・ケア医が外来で遭遇する機会も決して稀なケースではありません。しかしながら、トラウマやPTSDの診療について国内では学ぶ機会は少なく、現状では一般の精神科医でも十分な対応は困難です。
そこで、本書ではトラウマ診療のファーストタッチからケア・治療について、トラウマ診療の経験が少ない医療者にも広く活用できるよう、エビデンスベースでわかりやすく解説します。
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.7 No.3
2023年5月号
【Special Topic】膠原病と感染症―Pearls and Myths
【Special Topic】膠原病と感染症―Pearls and Myths 今号のSpecial Topicは「膠原病と感染症―Pearls and Myths」.膠原病と感染症は時としてその鑑別が難しく,また時として一方が他方を難治化させうる関係性を有しています.また近年治療薬の選択肢が増え飛躍的な進歩を遂げた一方,キャッチアップが難しい領域でもあります.今号では,膠原病科医の視点におけるロジックやpearlを非専門医に向けてわかりやすく解説します.
目指せ!デキる看護師
スキルプロフェッショナル外科ナース入門
外科系看護師の皆さんに,本当のプロフェッショナルを目指してほしいと願う著者の思いが詰まった形成外科手術の解説書.手術の手順に沿った臨場感溢れるレイアウトで,ナースと医師の手の動きをわかりやすく示した写真も満載.術者の意図を理解してスムーズに動ける助手を目指す形成外科のナースのみならず外科系ナース全般に役立つ.経験豊富な著者ならではのエピソードを記したコラムも充実.外科研修医や形成外科医にもお薦め.
やってよかった介護医療院
【内容】2018年に創設された介護医療院は2022年6月時点で727施設43323床となる。日本介護医療院協会によるアンケート「介護医療院の開設は貴法人にとって総合的によかったですか?」は4年を通じて64-71%が「よかった」と回答した。介護医療院について現状と未来をわかりやすく解説。
【対象】施設経営者・福祉・介護関係者
どうするどうなる介護医療院
【内容】本書では、2018年4月から始まった介護医療院という生活環境・機能を重視した医療提供施設である新たな介護保険施設の概要を示し、介護保険の事業者や利用者が共に親しく連携することによって高齢化社会が楽しく実りあるものになって欲しいということを願って書いています。(はじめに より)
【対象】施設経営者・福祉・介護関係者
がん患者の意思決定支援 成功の秘訣 実践編
哲学と医療行動経済学という多方面の知識を用いてがん患者の意思決定支援を解説した前著は,その難しさの要因を紐解き,解決の糸口を紹介して好評を博した.本書は,その待望の「実践編」である.医療者と患者側の誤解と心理を,7つの物語をベースに検証し,成功の秘訣を語っている.各物語には意思決定支援に必要な知識が散りばめられており,
自然に大事なことが頭に入るように工夫した.楽しく学べる新たなかたちの実践書だ.
Kunimatsu's Lists 〜國松の鑑別リスト〜
鬼才臨床医・國松淳和による鑑別リスト。誰しもが思いつく鑑別とは一味どころかまったく異なる國松流を体感しよう。國松淳和の臨床思考を“文章を使わずに詰め込んだ”本書は、直観とスピードを磨く絶好の機会となるだろう。症候・病名・検査異常・薬剤性の4章に分かれており、その時々において考えるべきことを一冊にまとめた網羅性は必見。リスト部分はもちろん、目次や索引すべてに意図があり、何度読んでも発見が尽きないだろう。
≪医学統計学シリーズ 4≫
新版 メタ・アナリシス入門
─エビデンスの統合をめざす統計手法─
好評の旧版に大幅加筆。
〔内容〕歴史と関連分野/基礎/手法/Heterogeneity/Publication bias/診断検査とROC曲線/外国臨床データの外挿/多変量メタ・アナリシス/ネットワーク・メタ・アナリシス/統計理論
臨床外科 Vol.72 No.4
2017年4月号
特集 消化管吻合アラカルト あなたの選択は?〔特別付録Web動画付き〕
特集 消化管吻合アラカルト あなたの選択は?〔特別付録Web動画付き〕 消化管の吻合法には以前から,手縫い吻合ではAlbert-Lembert吻合やGambee吻合をはじめとして数多くの吻合法があり,利点・欠点およびその応用などが議論されてきました.器械吻合が広く普及した今日においても,その方法の修得が重要であることに変わりはありません.一方で,医療機器のめざましい進歩により,機器を用いた吻合法にも様々な工夫がなされてきています.そのような中で,消化管吻合についての知識をup-to-dateし,手術部位や状況により適切に選択することは,今日さらに重要性を増しています.本号では,消化管の各手術手技における吻合の実際とその長所・短所,ピットフォールについて,可能ならば動画も交じえてご解説いただき,消化管吻合に関しより深い理解を得ることをめざし企画しました.
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.93 No.5
5月発行(増刊号)
特集 術前画像と術中解剖 カンファレンスで突っ込まれないための知識〔特別付録Web動画付き〕
特集 術前画像と術中解剖 カンファレンスで突っ込まれないための知識〔特別付録Web動画付き〕 -
Medical Practice 2023年11月号
パーキンソン病と類縁疾患~神経変性疾患の時代
パーキンソン病と類縁疾患~神経変性疾患の時代 特集テーマは「パーキンソン病と類縁疾患~神経変性疾患の時代」.記事として,[座談会]増加する神経変性疾患とその対応,[総説]パーキンソン病診療ガイドライン2018のポイント,[セミナー]パーキンソン病の症状,[治療]パーキンソン病早期の治療.連載として,[One Point Advice]母の教え給いし病(2),在宅医療のすすめ,[今月の話題]安定冠動脈疾患治療に関する新しい考え方,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]他を掲載.
胆膵EUSアトラス
腹部の奥深くに位置し,疾患ごとにみられる画像所見のバリエーションが多く,画像による鑑別診断は難しいと言われる,胆・膵疾患。
本書は,特に正確な描出が難しい胆膵の超音波内視鏡(EUS)アトラスです。胆・膵疾患の典型的EUS像を基本に,豊富な症例から多数のバリエーションを提示。バリエーションの発生原因を理解するため,ほとんどの症例で病理所見を提示しています。
臨床雑誌内科 Vol.137 No.2
2026年2月号
消化管がん診療の入口から診断・治療の最前線まで早期発見・個別化医療の新時代へ
消化管がん診療の入口から診断・治療の最前線まで早期発見・個別化医療の新時代へ 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
透析ケア2026年1月号
2026年1月号
特集:多職種はこう答える 透析患者の疑問 アンサー集
特集:多職種はこう答える 透析患者の疑問 アンサー集 透析と移植の医療・看護専門誌
新人スタッフの問題解決、ベテランスタッフの知識向上など、『透析ケア』はつねに臨床の現場に寄り添ってスタッフをサポート。
患者さんの安全な透析や生活の質向上を実現するために、スタッフが直面する身近な問題を取り上げて、知りたい透析看護の情報と患者指導に役立つツールをいち早くお届けします。
