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10代のからだとこころの不安解消BOOK

田上 幸治(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/09

けがをした、具合が悪い、思春期を迎えて体調や気分がこれまでとは違う――自分のからだやこころに不安を感じたとき、この本を開いてみてください。本の内容は「けが」「病気」「性の悩みごと」「こころと生活の悩みごと」の4編に大きく分かれています。子どもの専門総合病院に勤務する小児科専門医を中心とした医師たちが、10代が直面しがちなけがや体調不良、だんだん大人になっていくからだに関すること、こころの悩みについて、医学的に正確に、わかりやすい文章で説明しています。性に関しては「国際セクシャリティ教育ガイダンス」に基づきました。心身の不安解消のためには、手当ての方法や病院のかかり方だけでなく、誰かに相談することもとても大事です。自分で対処するための知識も人を頼る大切さも、この本で学ぶことができます。誰よりもいちばん身近であり、一生をともに歩んでいく人である「自分」を大切にするための、からだとこころのセルフケアの方法をお教えします。

臨床雑誌外科 Vol.84 No.11

2022年10月号

十二指腸疾患への外科アプローチ

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/10

十二指腸疾患への外科アプローチ 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

≪ゼロからマスター≫

肩の鏡視下手術 改訂第2版

中川 照彦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

好評を博した初版から約11年の充電期間を経て,満を持しての改訂。新たにブリッジングスーチャー法にも対応し,よりわかりやすく,より丁寧な手術書としてパワーアップ。
Ⅰ章は「基礎知識」とし,鏡視下手術で使用する手術機器やセットアップ法,また,手術の基本である各種ポータルの作製法と縫合法を解説している。特に,卓上での縫合の練習法は,本書を見ながらぜひ実践していただきたい。
Ⅱ章では,代表的手術として,腱板断裂や反復性肩関節脱臼を中心として手技を解説。他にもSLAP lesionや上腕二頭筋長頭腱(LHB)固定術など,初心者が行う機会の多い疾患を取り上げている。どの手技も,一つひとつの手順を省略することなく丁寧に解説している。また,鏡視写真とともに掲載しているイラストは,手技の理解を深める手助けとなるはずである。
本書は,これから肩の鏡視下手術を始める医師,必携の1冊である。

ウィリアムス産科学 原著25版

岡本 愛光(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/05

一世紀以上の間,世界で最も詳しく,かつ権威ある産科学の臨床テキストとして読み継がれてきた『Williams OBSTETRICS』の,最新の診療に即した内容で改訂された第25版の翻訳版.産科に携わる医師に必要なすべての知識を網羅した,価値ある一冊.

産科と婦人科 Vol.92 No.11

2025年11月号

【特集】HPV検査単独法の子宮頸がん検診ってなに?―理解・準備・社会実装まで―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】HPV検査単独法の子宮頸がん検診ってなに?―理解・準備・社会実装まで―
子宮頸がん検診は20歳以上の女性を対象に2年に1回の細胞診が推奨されてきましたが,一定の基準を満たした自治体で「HPV検査単独法検診」が導入されました.
30~60歳の女性を対象に陰性の場合は5年に一度の検診で済むようになりましたが,年齢によって従来の細胞診とHPV検査の2種類の検診が混在したり,システムの改修や費用,情報管理,普及啓発等,理解が進むには様々な課題があります.
まだ始まったばかりの検査法についてエキスパートに解説いただきました.ぜひご一読ください!

2025年版 消毒と滅菌のガイドライン

大久保 憲(編集) 尾家 重治(編集) 金光 敬二(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/02

院内の感染制御に必要な最新の消毒/滅菌知識を凝縮

感染症法の制定を受けて作成された『消毒と滅菌のガイドライン』の2025年最新改訂版。消毒・滅菌の基本的な考え方から、消毒薬の使い方、さまざまな機材の消毒・滅菌法、感染症(病原体)別の消毒法、多様な滅菌法の原理・適応など、院内の消毒・滅菌に必要な知識を網羅しました。
今回の改訂では最新の情報を盛り込むとともに、内容を圧縮し必要な知識をよりコンパクトにまとめました。院内の適切な感染制御のため、消毒/滅菌の知識が凝縮されたこの一冊を強くおすすめします。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.95 No.5

2023年 04月号(増刊号)

豊富な処方例でポイント解説! 耳鼻咽喉科・頭頸部外科処方マニュアル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

豊富な処方例でポイント解説! 耳鼻咽喉科・頭頸部外科処方マニュアル 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

CT super basic

市川 勝弘(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2015/08

本書のコンセプトは,「初歩的知識からCTを確実に理解する」です.
 入門者や学生など初心者は,何がわからないか,または,実は初心者でなくてもわかっていない基礎は何かを洗い出して,丁寧に解説しています.
 編者によってオーサライズされた,信頼性が担保されている書籍です.

医学のあゆみ298巻9号

第5土曜特集

臓器連関が解き明かす疾患の深層

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/08

臓器連関が解き明かす疾患の深層
企画:今井淳太(東北大学病院糖尿病代謝・内分泌内科)

・ヒトの身体は,各臓器が生体情報を共有し最適な状況を創出することで,たえず変化する環境下で恒常性を維持している.この“臓器連関”は内分泌系のみならず,自律神経系,免疫系,腸内細菌叢や細胞外小胞といった多層的な情報ネットワークによって構成されている.
・糖尿病や肥満などの代謝疾患,心不全,慢性腎臓病,神経疾患,消化器疾患,炎症性疾患や癌などの病気は,単一臓器の機能不全としてではなく,協調機構の破綻として再定義されつつあり,臓器連関の機序を解明することが,多くの疾患の深層に迫ることにつながる.
・本特集では,臓器連関研究の最前線を1冊に凝縮.臓器間ネットワークによる制御や各疾患への影響など,各領域で活躍する研究者たちによる最新知見が,分野を越えた新たな視点をもたらす.

これ一冊で大人の発達障害がわかる本

岩波 明(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/04

近年増加している「大人の発達障害」.
社会に出てから対人関係等の困りごとに直面し,不適応を生じて初めて病院を訪れる当事者の方も少なくありません.発達障害の方がその人らしい生活を送るためには,どのような治療や支援が必要なのでしょうか.
本書はASDおよびADHDを中心に,概念,症状,診断,治療,そして支援までを丁寧に解説しています.
「大人の発達障害」の診療・教育・就労支援などに携わるすべての方に贈る,現場で役立てていただける一冊です.

理学療法 43巻5号

【特集】生活習慣病予防に向けた運動療法の最前線

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/09

【特集】生活習慣病予防に向けた運動療法の最前線
本特集「生活習慣病予防に向けた運動療法の最前線」は,機能回復から予防医学へと役割を広げる運動療法を多角的に深掘りする.ミクロレベルでの科学的根拠の解明,先進的手法と疾患別エビデンスの検証,AI活用等による指導の個別化や社会実装の3本柱で構成し,理学療法士が予防医学の現場で真価を発揮するための理論的・実践的な道筋を提示する.連載は「理学療法士のための心電図のミカタ」第5回,「究める!運動器画像:臨床活用講座」第5回を掲載.

すべての臨床医が知っておきたいリウマチ・膠原病の診かた

これならわかる!主要徴候から導く鑑別診断のポイント

橋本 求(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

多彩な症状を呈すために難しいイメージのあるリウマチ・膠原病.なかでも特に多い関節炎については7つのグループに分けて診断の流れをとことん解説.主要徴候から鑑別診断にアプローチする新しい入門書!

臨床実習で役立つ 形成外科診療・救急外来処置ビギナーズマニュアル―日医大形成外科ではこう学ぶ!―

小川 令(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2021/04

臨床の現場で活きる診察法から基本的な処置法・手術法を、日医大形成外科の研修法で網羅した入門書!
各疾患の押さえておくべきポイント・注意事項が箇条書き記述でサッと確認でき、外科系医師に必ず役立つ一書です!

約120問の確認問題掲載で、医学生の国家試験対策にもオススメ!

≪眼科診療エクレール 5巻≫

最新 神経眼科エッセンスマスター

診察の基本と疾患別の診療の実際

澤村 裕正(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/09

神経眼科診療の①疑問が直ぐ参照できる,②診療に即した内容で役立つ,③患者に説明できる,の3点をコンセプトとして神経眼科のエキスパートが最新の内容で分かりやすく解説した極めて良質な参考書.
神経眼科診療に必要な機能解剖の知識と診察法を解説したうえで,さまざまな神経眼科疾患の背景,病態生理,典型的所見,実際の治療法を具体的に解説.神経眼科への興味と理解が深まる絶好の書.

病態を理解して組み立てる 薬剤師のための疾患別薬物療法 II 精神・脳神経系疾患/消化器疾患 改訂第2版

一般社団法人日本医療薬学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

薬剤師が薬物療法に関わっていくために必要な51疾患の病態生理・検査・治療の知識と、処方提案のための具体的SOAP解析例をわかりやすく解説(全5巻)。日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師・認定薬剤師認定試験、薬剤師生涯学習達成度確認試験の出題範囲テキスト。スキルアップを目指す薬剤師、薬学生のための必読書。II巻は「精神・脳神経系疾患」「消化器疾患」の2部構成とし、重要かつ高頻度でみられる11疾患を掲載。

乳腺病理パーフェクトアトラス

黒住 昌史(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/06

乳腺病理の第一人者,黒住昌史先生が選び抜いて集めた400点超の乳腺病理写真に加え,疾患別に簡潔な解説を加えた,乳腺病理診断の新しいスタンダード.乳腺病理の専門家だけでなく,乳腺外科の医師にも書棚に常備必至の乳腺病理アトラスです.新しいWHO分類第5版に基づいて解説されており,より現在の病理診断に役立つ書籍となっています.

骨学実習アトラス

髙井 省三(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2010/07

・骨格標本を各方向から撮影し、部位の名称を付け、解説を加えました。
・すべての構造を実物の写真で見ることができますので、わかりやすさ抜群です。
・関節の内部構造など写真だけではわかりにくいところは、イラストを併用して解説。
・解剖学用語にはフリガナを添え、英語を併記しました。

緩和ケアレジデントの鉄則

西 智弘(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

がん(および一部慢性疾患)の主要症状へのアプローチや患者・家族とのコミュニケーションの取り方などを“鉄則”形式で解説する一冊。疼痛、身体症状、精神症状、終末期、コミュニケーションの5大テーマについて、初学者が対応に迷いがちな問題を取り上げ、具体的なケースをもとに実践的な対応策や考え方を提示する。よりアドバンスな内容を知りたい人向けのコラム「もっと知りたい」も随所に収載。

手外科診療の実践ガイド

西田 淳(監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/03

精緻で複雑な「手」の診療をどのように進めるべきか。 手外科専門医へ紹介するタイミングはいつなのか。 その前にできる、あるいはするべき検査や処置は何か。 整形外科医・形成外科医が知っておきたい「手外科診療」のポイントを、手外科のスペシャリストたちが教えます。 手外科専門医も、非専門医も、外来に置いておきたい1冊です。

安全に施行するためのESDテクニック[Web動画付]

宮澤 光男(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は、早期がんにおける早期の病変に対する標準治療として確立されている。本書はまず「総論」で、成熟期に入ったESDについて、現状での問題点の数々を指摘し、その解決策を提示。さらに「臓器別各論」では、初心者の読者も意識したテクニックの基本から、日々ESDを実践している消化器内科医にも役立つ、最新の治療手技、注意点、コツなどについても供覧する。

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