見てわかる
がん薬物療法における曝露対策 第2版
薬学的基礎知識にはじまり、抗がん薬の調製・投与、投与後の体液やリネン類の取り扱い、スピル時・曝露時の対応などを看護業務の流れに沿って解説。CSTD(閉鎖式薬物移送システム)やPPE(個人防護具)の選択肢とその特徴をさらに充実、CSTDを用いた局所投与などの新項目も追加。曝露を防ぐための手技やケア方法が写真・イラスト・web動画でひとめで“わかる”。
RRSの運用と急変予測トレーニング
病態悪化を防ぐ気づきと行動
予期せぬ重症化を防ぐために、チームで使える一冊!
患者の予期せぬ重症化を防ぐには、急変の前兆への早期認識と介入、そして誰もが同じように対応できる組織の仕組みが必要です。
本書では、医療施設で導入が進むRRS(rapid response system;院内迅速対応システム)に着目し、効果的な運用のための概要と事例を紹介。
また、緊急度判断のポイントを押さえた上で、インストラクショナルデザインに基づき構成された「急変するかも?」15事例に続き、「何か変?」という看護師の違和感が、潜在リスクを察知した行動やRRS起動につながる思考過程をたどります。
RRSの運用者(医療安全部門・看護管理者・対応チーム)にも起動者(臨床看護師)にも役立つ内容です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
≪jmedmook 92≫
jmedmook92 ケースで身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた
◆本書は、プライマリ・ケア医の先生方が日常診療で遭遇する様々な尿検査異常の疾患について適切にアプローチできるようになることを目的としています。
◆好評既刊『「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた』の姉妹編として,症例ベースで構成をしました。厳選した36の症例を通して,基本的な鑑別から一歩先の考えかたまでを身につけることができます。症例は病態に応じたグループに分けており,症状・症候の体系的な捉えかたも身につきます。
◆各項目は,症例の検査結果の提示から始め,Q&Aを通して解説を展開していきます。読者が設問に答えながら理解を深められる構成としました。
◆研修医や若手医師,腎臓内科や尿検査に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
診断と治療 Vol.114 No.5
2026年5月号
【特集】日常診療にどう活かす!? 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』
【特集】日常診療にどう活かす!? 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』
脳心血管疾患や、腎障害、認知症など、様々な疾患の発症・進展に深くかかわる高血圧―。
医療がめざましく発達するなかでも血圧管理はいまだ容易ではありません。
ガイドラインでは、患者ごとの違いをふまえた診療と、家庭血圧の活用が具体的に示されました。
本特集では、ここから日常診療に直結する実践的なポイントを提示します。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.36 No.8(2023年8月号)
【特集】 肩の鏡視下手術の基本手技
【編集企画】 高橋憲正
【特集】 肩の鏡視下手術の基本手技
【編集企画】 高橋憲正
手技の安定に欠かせない体位から学ぶ手引書。初学者のみならず、今一度基本をおさらいしたい中堅層にも役立つ、充実の内容構成となっております!
すぐに使える診療英語
専門用語や難解な表現を使わない伝わる診療英語とは? 受付から会計まで,場面ごとに応用がきくシンプルなフレーズを選んで収載,英語を話す患者さんがどのように訴え質問してくるか,どのような英語で対応すればよいかがわかる.プライマリケアで外国人診療に関わる医師・医療関係者のためのすぐに使える診療英語.
よくわかる精神科治療薬の考え方,使い方 4版
精神科薬物療法の基本を診療の実際に即して易しく学べる好評書が8年ぶりに改訂!
精神科における的確な薬物治療を行う上でどの薬剤を選択し,どのように使えばよいのかを平易に解説した書の改訂4版.疾患のポイントや薬物療法の成否のカギを握る患者・家族に対する説明など,できるだけ具体的に解説している.今回はWHOから公開された新たな診断基準(ICD-11)を踏まえ,新薬や既存薬の適応追加などを盛り込み、全体をアップデートした.精神科医だけでなく,精神科医療に携わる医療職の学習の一助となる一冊.
急変時,何をみる? どう判断する?
病棟ナースの臨床推論
流れがわかれば落ち着いて対応できる!
入院中の患者の急変は避けられないもの。頭が真っ白になる/パニックになるから苦手などと言っていられない。だから、目の前の現象の何に着目して、どう判断して、何をするのかを理解しよう。本書にある9つの事例を通して、患者急変時のフローを疑似体験し、入院の原因となった疾患の増悪なのか、治療や検査薬による合併症なのか、突発的な疾患なのかを考えながら、どこを見て、どう判断し、何をするのかがわかるようになる。
腰痛のプライマリ・ケア
腰痛者と向き合う時の必携書
腰痛は人類の8割以上が経験する症候である.本書では,整形外科外来はもちろん,総合診療科や一般内科外来において患者数の多い腰痛,すなわち障害程度が低いものの日常の診療で診る機会が多い腰痛を中心に解説する.腰痛のプライマリ・ケアで求められる“震源地(=病態)と震度(=障害程度)”の適切な評価方法と最適な対処方法について,運動器を専門としない臨床家が理解・実践できるよう,平易な表現で紹介する.
黄斑疾患診療AtoZ 第2版
眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。病態理解、診断、治療のいずれにおいても大きな進歩が認められる黄斑疾患について、最新型OCTなどの画像をふんだんに用いて、現時点での最新の知見・診療スタイルを網羅。疾患各論の随所に豊富な症例を盛り込み、実臨床に直結した情報を提示した。Pachychoroid関連疾患や加齢黄斑変性の最新の薬物治療など新項目も加わった待望の改訂版。
はじめてのトリガーポイント鍼治療
全身の7割近い筋肉は、実際に痛みの原因である箇所とは違う部位に痛みを引き起こしている!
腰下肢痛、膝痛、頚部痛、肩痛という4大症状について、その原因となっているトリガーポイント(TP)をどう検出し、刺鍼するか、写真や筋の断面図とともに解説。触診すべき部位が一目でわかり、触診の仕方や刺鍼の方向・深度なども具体的に記しているので、臨床の場で即試せる内容になっている。
TP鍼治療の入門書。
がん生物学イラストレイテッド 第2版
がん生物学の好評テキスト,「がんと免疫」「がんの診断と治療」を充実させてついに改訂! めまぐるしく進展するがん研究の今・将来への展望がこの一冊に.がんの発生から治療まで豊富なイラストで徹底解説.
入院時重症患者対応メディエーター養成テキスト
講習用資料を全面改訂・大幅増量待望の書籍化!! 講習受講者はもちろん,入院時重症患者対応メディエーターにかかわるすべての人へ
重症患者やその家族らと医療者の架け橋となって対話を促進し,意思決定支援を行う入院時重症患者対応メディエーター。その養成講習用テキストとして本書が誕生しました。入院時重症患者対応メディエーターが活躍し,重症患者に効果的な支援を行うためには多職種の理解が必須です。講習の受講者・修了者だけでなく,入院時重症患者対応メディエーターの役割を理解する必要のあるすべての医療関係者必読の一冊です。
・講習用資料を全面的に改訂!
・2022年度より新設の「重症患者初期支援充実加算」の説明を追加!
・対話の場の設定から視線の動きに至るまで,具体的なメディエーションスキルを解説!
※講習会の内容や日程など,最新の情報は入院時重症患者対応メディエーター養成講習ホームページをご覧ください。
総合診療 Vol.36 No.6
2026年 06月号
特集 外国人診療Q&A 日本に暮らす外国人のライフステージと健康
特集 外国人診療Q&A 日本に暮らす外国人のライフステージと健康 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
褥瘡治療・ケアトータルガイド
エビデンスに基づく確かな技術で「臨床力」アップ! 「褥瘡予防・管理ガイドライン(日本褥瘡学会編集)」に準拠! リスクアセスメントから予防、局所治療、ハイリスク患者への対応、在宅での予防・ケアまで、褥瘡診療に必要なテーマをトータルに解説!
学会スライド 図解の技術
グラフと表の効果的な見せ方・作り方
学会発表のスライド作成で一番差がつくのが,グラフと表の作り方.パワーポイントのデフォルトで作るばかりではいつまでもスライド初級者のままです.本書を読んで学会発表の達人をめざそう! グラフと表を中心に,フローチャートなど,スライド作成時における図解のテクニックを解説します.フォント選びや色彩計画など,基本的なテクニックもバッチリです.
≪今日の治療指針≫
今日の小児治療指針 第18版
小児の診療に関するすべての領域を網羅し、実践的な治療方針を示す
日常的な疾患から在宅医療まで、小児に関わるすべての領域に対し、第一線のエキスパートが実践的な治療方針を具体的に解説。今版では改めて重要性が注目されている「予防接種」の章を新設。また、疾患項目では新見出し「好発年齢」を追加し、診断に役立つキーワードを下線で示した。さらに処方例では一般名・商品名の併記を行い、付録資料には「特殊ミルク一覧」を新たに掲載。小児科医はもちろん、小児診療に携わる人必携の1冊。
アセスメントに強くなる看護診断 第2版 事例でわかる 中範囲理論でわかる 監査の視点でわかる
詳細事例で看護診断のアセスメント方法を学ぶ,待望の改訂版.
事例を追加し,NANDA-I/NIC/NOCの各最新版に対応!
●看護診断を一から学びたい人にも役立つよう基本を押さえるとともに,看護支援システムの構築や監査についても,現場の視点から解説した好評書.事例展開は臨床現場や基礎教育でもすぐに役立つ内容.
●中範囲理論を看護アセスメントに活かしたうえで,多様な背景をもつ患者の看護計画にNANDA-I看護診断,看護成果分類(NIC),看護介入分類(NOC)の適用をめざす.
●看護診断研究会(NDC)の事例検討の成果を集結し,超急性期,急性期,慢性期,終末期,NICU,地域の各事例を取り上げた.第2版では間質性肺炎の事例を追加し,さらに充実.事例ごとに焦点化したアセスメント,全体像,そして看護計画を詳しく解説.
●このほか,看護記録の監査を取り上げ,基本的な監査の解説をしたうえで,NANDA-I看護診断,NIC,NOCを使用している看護計画の監査方法も具体的に述べている.
QUICK生理学・解剖学
人体の構造と機能・病態生理
効率的に学習できる,最初に読むべき生理学・解剖学の統合型教科書!要点整理と明快な図表で長期記憶に結びつきやすく,国試練習問題で到達目標がわかりやすい.将来の医療職に役立つ質の高い情報をギュッと凝縮!
何がなぜ看護の情報なのか
情報とは何か、情報化するために何が必要か、立体的なイメージづくりがなぜ大切か、情報化するためにどんな訓練をすればよいかを、その場の事実から情報化するプロセスを分析しながら具体的に解く。
