まるごと図解 ケアにつながる脳の見かた
●豊富なイラスト図解により、複雑な脳をシンプルに、楽しく理解できる。
●解剖・機能をベースに、主要な疾患とケア、脳脊髄障害から起こる症状とケアをつなげて学ぶことで、深い知識が得られる。検査画像の解説も充実。
臨床画像 Vol.41 No.10
2025年10月号
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う骨軟部疾患の診断−
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う骨軟部疾患の診断−
TKA/UKAの匠[Web動画付]
思考と技巧
孤軍奮闘するドクターへ,2人のトップサージャンがTKA,UKAの全テーマを忖度なしに徹底的に解説します.手術の難所を突破するための独自のテクニック・コツを,考え方や裏付けとともにご紹介.2人の匠の技がポイント動画付きで丸ごと味わえて,違いを比較しながら読み進めることもできます.ナビやロボットがなくても自信をもって手術に臨めます.
作業で創るエビデンス
作業療法士のための研究法の学びかた
根拠に基づいた作業療法実践(EBOT)を広めるためには、現場で介入する臨床家や、養成校学生に教授する教育者が、まず、研究の使いかたを理解する必要がある。本書は、エビデンスの作りかたと使いかたをテーマに、最新の研究を含め、著者らが実際に行った研究をもとに、なぜこの方法を用いたのかという思考過程と実際的な活用法を紹介する。また、初学者が研究活動を身近に感じてもらえるよう、各研究法の概要を示したマンガを折々に挿入している。
精神科 身体モニタリング塾
「精神科患者さんのいのちと健康を守るために、われわれができることは何か?」
近年、精神科患者の平均余命は一般人口に比べ明らかに短く、適切な医療を受けていないのではないかということに注目が集まっている。
精神科では『こころ』を診るが、一方で、精神疾患と身体疾患の鑑別、副作用のモニタリングなど、『からだ』を診ることの重要性も忘れてはならない。
向精神薬ではどのような副作用が起きやすいのか? 身体モニタリングの方法や対処法は? 妊娠中の投薬リスクは? ・・・など、著者の臨床経験と臨床研究による知見を惜しみなく紹介している。
DXとポートフォリオで未来教育
対話でかなえる学びとキャリアのデザイン
DXで教育は進化するーーデジタル+ポートフォリオで「意志ある学び」を実現!
教育におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)とは何か、学校教育や人材育成の場でどう実践するのかを解説するとともに、学習者の主体性・創造性を高める「ポートフォリオ」のデジタル化を具体的に提案します。デジタル技術を活かした「ポートフォリオ・プロジェクト学習」の実践事例やすぐ活用できるシートも多数紹介しています。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
リフレクションを可視化する
ティーチング・ポートフォリオ・チャート作成講座【Web解説動画付】
ティーチング・ポートフォリオ・チャートは、1枚のワークシートに、「責任」「改善・努力」「成果・評価」「方法」「方針」「理念」「目標」といった項目を、行ってきた教育についてリフレクションしながら作成するものです。作成過程や出来上がったものを他者と共有することで、自らの教育に対する姿勢や行動の原理が明らかになります。本書を通じて、その具体的な作成方法とチャートを通して成長を得る方法を身につけましょう。
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.11
2024年11月号
【特集】人工股関節置換術のエキスパートを目指そう
【特集】人工股関節置換術のエキスパートを目指そう
臨床に役立つ歩行運動学
身に付けろ自分史上、最高の分析力
身に付けろ自分史上、最高の分析力
臨床現場で何回も見返したくなる歩行分析の決定版!
それぞれの異常パターンの直接的原因と間接的原因を解説!
リハビリテーションのニーズとして頻出する〝歩行の再獲得〟。
こうしたニーズに応えるために、私たちセラピストは最も歩行に精通していなければならない職種であるといえる。
しかし、歩行はその動作の複雑性から『歩行分析が苦手』、または『現象を捉えることができたとしても臨床に活かす事ができない』と悩んでいるセラピストも多い。
そこで今回、歩行の再獲得につながるバイブルとなる書籍が完成した。
臨床歩行分析研究会の会長を歴任し、歩行の研究者として、そして臨床家として活躍する理学療法士、畠中泰彦先生が執筆している。
理論科学だけでなく、臨床家としての経験科学に基づくトピックも豊富にあるため、学んだ知識を実際の臨床に活かすことができる内容となっている。第4章では正常歩行からの逸脱パターンを71種類も紹介している。そして、それぞれのパターンの直接的要因と間接的原因を徹底解説しているため、歩行分析からの臨床推論に大いに役立つように作られている。
本書はプロの臨床家向けとして構成された本でもあるため、教科書的に1ページから読み進めるのも良し、そして臨床場面で感じた疑問を解き明かす際に対象のページを読み込むのも良しの理想的な作りになっている。何度も「実践」と「読み返し」を繰り返すことによって、最高の分析能力を手に入れることができるだろう。
画像診断 Vol.39 No.12(2019年10月号)
【特集】苦手克服!よくわかる膜・間隙の画像診断
【特集】苦手克服!よくわかる膜・間隙の画像診断 局在診断,質的診断,病態解明をする上で,膜,間隙を意識した読影は非常に重要である.本特集では,膜,間隙を意識した画像診断の重要性を,各種疾患を通して解説.シェーマを活用したわかりやすい説明で,より理解を深められる.
T式ひらがな音読支援の理論と実践―ディスレクシアから読みの苦手な子まで
ひらがなの読みが極端に苦手で,学校の勉強に悪影響を及ぼしているディスレクシア,ダブルリミテッドの子は,ひっそり困っている.T式ひらがな音読支援は,①ひらがな単音カードを用いてすぐに読み上げる(解読の自動化)指導,②意味がわかる・聞き覚えのある言葉を増やす語彙指導(意味を教えて,例文をつくる)の2段階方式. 本を黙読して内容が理解できればそこがゴール.
バセドウ病治療ガイドライン2019
2011年に刊行した『バセドウ病治療ガイドライン2011』を最新の内容にアップデートし、2019年版として刊行。今版では、Minds2016に準拠し、CQ方式(FCQ、BCQ)を採用。コラムを9つ盛り込み、一般内科医も遭遇する機会が多いバセドウ病の鑑別診断や他科との連携について、知識を深められる。
≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫
脳血管障害
神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る好評の新シリーズ第2弾!脳血管障害の第一人者が,診療の中で誰もが遭遇する疑問にQ&A形式で明快に回答.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年4号
2023年4号
特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療
特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
画像診断 Vol.44 No.6(2024年5月号)
【特集】知っておくべき核医学診断・治療のミニマルエッセンス
【特集】知っておくべき核医学診断・治療のミニマルエッセンス PET/CTの基礎知識や、合同カンファレンスで役立つ一般核医学の必須知識を解説。核医学診断・治療について、これだけは知っておくと良い【ミニマルエッセンス】をまとめ、初学者や核医学を専門としない画像診断医にとっても役立つ内容が詰まった一冊!
画像診断 Vol.44 No.5(2024年4月号)
【特集】頭部のcommon diseaseにみる非典型的画像所見
【特集】頭部のcommon diseaseにみる非典型的画像所見 病変はcommon diseaseであるにもかかわらず、画像上は他の疾患を想起させる非典型的所見を呈する頭部症例を紹介し、鑑別のポイントや追加すると有用な検査などを提示。<他の鑑別疾患を挙げられる><有用な検査の提示ができる>能力が養える。
小児急性血液浄化療法ハンドブック 第2版
最新の小児急性血液浄化療法をまとめたハンドブック
ICUとCCU 2024年10月号
2024年10月号
特集:急性肝不全の治療─現状と未来への展望
特集:急性肝不全の治療─現状と未来への展望
小児科 Vol.64 No.11
2023年11月増大号
見直そう・教えよう 子どもの身体診察スキル
見直そう・教えよう 子どもの身体診察スキル
今回の特集テーマは「身体診察」。日々当然のものとして行っているからこそ、一度身に着けたやり方を見直したり、他の医師のやり方をみたりする機会は多くないかもしれません。本特集では身体診察を「自分のやり方を見直す」と同時に「初学者に教えるならばどうするか」という二つの視点で掘り下げ、成長発達の評価や啼泣時のコツも解説しています。
≪救急・集中治療アドバンス≫
重症患者における急性肝不全・急性腎傷害・代謝異常
救急・集中治療領域では,ハイリスク患者の長期的な生命予後も含めた生活の質の向上に関心が高まっている.
本書では,対応の遅れが予後を不良とする代表的な病態である急性肝不全,急性腎傷害(AKI),電解質・代謝・酸塩基平衡異常を取り上げ,人工肝補助療法(ALS)や血液浄化療法,薬物療法,栄養管理などの治療法を中心に詳しく解説.
臨床に活かせる最新情報を1冊にまとめた.
