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訪問看護の世界を写真と動画で学ぶ!

押川 真喜子(監) インターメディカ
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/10/09
¥ 3,630
「認知症患者への訪問看護」を追加した改訂版!
現場のニーズに応えて最新情報にアップデート!

在宅医療や施設介護の一端を担う訪問看護師の質向上を目指し「写真でわかる訪問看護」を作成いたしましたが、このたび発売の「新訂第2版」では、現在の状況に合わせアップデートを行いました。増加する認知症患者へ専門的知識を持って対応すべきと考え、新章として「認知症患者への訪問看護」を追加、動画も収録いたしました。また、多職種協働をスムーズに進めるためには、訪問看護師やケアマネジャーが互いの役割を理解して連携することが求められるため、「ケアマネジャーの役割」もCHAPTER.1に追加、さらにTOPICSとして「暴力・ハラスメントへの予防と対応」も事例を交えて追加いたしました。
現在、訪問看護を実践している方、これから目指す方、看護学生の教材として、また介護職やケアマネジャーなどの方々にもおすすめの一冊です。

社会保険研究所(編) 社会保険研究所
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/12/08
¥ 5,280
障害福祉サービス・障害児支援の報酬算定がすべてわかる決定版
単位数表と指定基準は通知と組み合わせて掲載

障害者総合支援法および児童福祉法にもとづく障害福祉サービス等の基準について、とくに報酬算定と請求にねらいをあて、必要な情報を実務上役立てることができるよう編集しています。算定のしくみを根拠とともに示しています。

第Ⅰ編「サービスのしくみ」では、障害者・障害児をささえるしくみの全体像や、電子請求受付システムによる請求といった、事業所が知っておきたいしくみを解説しています。

第Ⅱ編「費用算定基準(単位数表)」では、対応するサービスの費用算定基準(単位数表)告示・関係告示と留意事項通知を見開きで配置することにより、使いやすい構成となっています。障害福祉サービスのほか、計画相談支援、地域相談支援、障害児相談支援、児童通所支援、児童入所支援の費用算定基準も掲載しています。

第Ⅲ編「指定基準」は、各サービスの指定基準省令とその解釈通知により構成しています。事業所を新規に立ち上げて指定を受ける際にはじまり、日々の事業所運営や指導に対応する際にも必要となる情報をまとめています。基準省令と基準通知はそれぞれひと目で区別でき、見落とすことなく指定基準が体系的に理解できるように編集しています。

第Ⅳ編「関係告示・通知」では、単位数表や指定基準を補足し、実務の根拠となる告示や通知等を、事務処理に必要な様式例・手順例も含めて掲載しています。
第Ⅴ編「疑義解釈」では、厚生労働省から発出された、請求事務の疑問に答える主なQ&A(疑義解釈)を掲載しています。

障害者・障害児の暮らしを支えるサービス事業所や施設の職員、相談支援専門員あるいは介護保険のケアマネジャー、また、社会福祉法人、医療機関、関連事業者、行政担当者・審査支払機関等、障害福祉サービスに携わる皆様に必携の一冊です。

診断マトリックスでよくわかる不定愁訴のミカタ

國松 淳和(著) 中山書店
発行年月:
2014/12
電子版発売日:
2020/08/10
¥ 3,520
「それ本当に不定愁訴ですか?」一見,器質的な異常がないようにみえる患者さんを"不定愁訴"にして他科に送る前に,もう一度本当に器質的疾患がないか,よく診てみよう.不定愁訴と間違いがちな,わかりにくい内科疾患の鑑別方法を,診断マトリックスなど著者オリジナルの手法で鑑別する診断技術のエッセンスが詰まった濃い1冊!

木村 康一(著) 永松 俊哉(著) 南山堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2021/04/12
¥ 2,420
保健・医療・福祉・栄養学などの分野で必要とされる,健康増進,疾病予防,健康と社会・環境との関わりなどの知識をぎゅっとまとめた,わかりやすい基本テキスト.用語解説やトピックスも充実,統計・医療制度をはじめ最新情報を収載した改訂3版.これから健康や生命を守る職種に携わろうとするすべての人たちへ.

三浪 明男(著) 中外医学社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/20
¥ 44,000

手の外科におけるマイクロサージャリーの手術手技の全てが詰まった一冊!
手の外科全般や整形外科領域で扱うマイクロサージャリー手術手技を網羅したビジュアルテキストを大幅改定.整形外科領域のエキスパートとして長年のキャリアを持つ著者による各疾患,病態,手術解剖,手術適応,手術治療を丁寧に紹介.今回は著者のライフワークである手根不安定症の記載を新たに追加した.症例供覧やコツ,疾患に対する複数のアプローチなどもさらに充実させ,手外科・マイクロサージャリーを実践するエキスパートの「技」と「考え方」をより広く深く学べる一冊となった.

福士 政広(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/12
¥ 5,280
「第1種放射線取扱主任者試験」対策本として好評のテキストが待望の改訂。試験に必要な項目を網羅した,合格を勝ち取るための一助となる1冊。
改訂にあたって,法令改正やICRPからの声明の内容を反映し,近年の出題傾向も吟味して内容を加筆。また全体の体裁を整えるとともに例題を厳選し,重要事項を凝縮させた。
さらに,今後,法令が改正された場合は,その内容を弊社ホームページに解説。

ベッドサイドでの評価から専門医連携まで

日本自律神経学会(編集) 文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 5,500
自律神経検査の実践的ガイドブックが誕生! 専門でなくてもここまでできる!
日本自律神経学会が編集する,ベッドサイドで手軽に活用できる自律神経検査の手引書ができました.専門家でなくても,自律神経機能を適切に評価したいと思ったときに最適な一冊.日常診療で重要な項目を厳選し,専門家に相談する前に自ら実施できる検査とその方法,専門施設に紹介するタイミングや紹介前に確認しておくべきことまで,必要十分な情報がコンパクトにまとまっています.
※日本自律神経学会編「自律神経機能検査」第5版(B5版・508頁)の姉妹版としても活用いただけます.

2026年 10月号

医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 3,080
特集 耳科・鼻科 内視鏡カラーアトラス 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

岡 敦子(著) 医学書院
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/11/13
¥ 3,740
医学系の人体発生学の入門書、あるいは現代生命科学を知るための教養書として必読!
 
 人体をベースに、胚発生から再生医療への応用まで、発生生物学の『大事な知識』をコンパクトにまとめた。これまで生物学を学んできた学生も学んでこなかった学生も、今後基礎医学を志す学生も臨床医学を志す学生も、すべての読者が楽に読み通せ、かつ役に立つことを目指したミニマルな内容。医学系の人体発生学の入門書として、あるいは現代生命科学を知るための教養書として、必携の1冊!

佐藤 徹(監修) 南山堂
発行年月:
2015/08
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 4,950
肺動脈形成術(PTPAまたはBPA)は,慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対するカテーテルを用いた新たな治療選択として,注目されている.世界をリードし本治療法のオピニオンリーダーでもある執筆陣が,持ち合わせている手技とエビデンスを余すことなく紐解き,CTEPHの診断とPTPAのスキルが身に付く実践書である.

後閑 武彦(監修) 扇谷 芳光(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/02/29
¥ 4,400
ロングセラーが5年半振りの改訂! 読影の基本である「正常画像」を全身にわたり掲載し,「画像ごとの読影の要点と着目すべきポイント」を解説するコンセプトはそのままに,機器の進歩に併せて掲載画像をアップデートし,「読影の要点」や「追加解説」の内容も適宜修正。さらに核医学の項目も追加。
すべての画像を部位ごとに色分けすることにより,臓器や血管などの位置・範囲を明確に理解できる。また,画像読影に欠かすことができない解剖用語を日英併記で記載し,読影に必要な知識を網羅。
「部位ごとの色分け画像」+「画像解説」というスタイルの本書は,勉強や臨床の場で役立つこと間違いなし!

2026年 10月号

医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 3,190
特集 泌尿器外傷は“忘れたころに”やってくる 「そなえよつねに」 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

内藤 剛(編) 佐藤 武郎(編) 南江堂
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/09
¥ 5,940
近年著しい進歩を遂げた大腸癌の薬物療法について,薬物療法の適応,投与方法,さらには支持療法や有害事象の管理方法までを具体的かつ端的にまとめた実際書.最新のガイドラインを踏まえ標準的なレジメンとその裏付けとなるエビデンスを解説し,外科医目線で重要な休薬や薬剤切り替えのタイミング,手術に踏み切る判断のポイントまでを実例とともに解説.薬物療法のプロの実践的知識を吸収できる,大腸癌患者のQOL向上のために大きな力となる一冊.

2025年 12月号

医学書院
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/01
¥ 3,080
今月の臨床 実践! 無痛分娩 安全な分娩管理のポイント 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

北原 隆志(編) 山﨑 博史(編) 和田 光弘(編) 南江堂
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/11
¥ 9,680
注射薬の配合変化および配合の可否の確認に役立つ実用書.インタビューフォームや配合変化表に加え,一部の薬剤では独自に実験を行い,その結果をもとに配合可否を判定.pH変動と配合変化に関する情報に絞り,配合可否,配合条件,根拠などを表形式でわかりやすくまとめている.現場で必要な情報をコンパクトに収録した一冊.

2023年11月号

メディカルプレス
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/01/26
¥ 1,980
協調運動障害患者に対する理学療法 協調運動障害をもたらすのは主に小脳の病変であり、その病態は複雑で、患者個々に応じた理学療法を展開する必要があります。
しかしながら、協調運動障害の理学療法に関するエビデンスが少ないため、理学療法の展開や日常生活活動指導でも苦慮することが多いものと思われます。

 近年、その機序が画像診断、計算理論などによって解明されつつあることから、その機序の理解は理学療法における評価や治療に重要な示唆を与えてくれることが期待されています。

 経験豊かな先生方にアプローチ考案の実例を自験例を挙げて述べていただき、効果的な理学療法展開の参考を目指します。

日本小児神経学会(監) 日本結節性硬化症学会(監) 診断と治療社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/11
¥ 3,850
わが国での発症頻度は7,000人に1人とされる結節性硬化症.その患者の7~9割に認められるてんかんは薬剤抵抗性の割合が大きく,多岐にわたる治療選択が求められる.
本書では結節性硬化症の疾患概念と疫学・病態,検査,薬剤抵抗性てんかんの考え方,治療について論述し,CQとして「結節性硬化症の薬剤抵抗性てんかんにおいて,mTOR阻害薬の併用は同剤を併用しないことよりも推奨されるか」を記載.臨床の現場でただちに役立つ一書となろう.

水槽図でイメージする薬物動態の本

福岡 憲泰(著) 南山堂
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/09/05
¥ 2,420
お薬を塩とメダカに,からだを水槽図に置き換えて,専門家とともにまとめた薬物動態の超入門書!からだの中の「くすりのうごき」を,文字による解説と数式だけでは理解できなかったという経験,そして,病院薬剤師として培ったさまざまな臨床経験,大学教授として薬学教育に携わった経験,それら著者自身の経験から導き出した薬物動態の考え方を「苦手さん」目線で解説した.

2026年 10月号(増大号)

医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 5,500
特集 悩みに答える検査血液学 ひとつ屋根の下の検査と診療をめざして。 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻を迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

第1土曜特集

医歯薬出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 2,970
核酸医薬と核酸を標的とする医薬:開発の最前線
企画:中森雅之(大阪大学大学院医学系研究科神経内科学)

・核酸を基盤とする創薬は,新たな展開を迎えている.アンチセンス核酸やsiRNAなど多様なモダリティの発展により,疾患の分子基盤に直接介入する治療として,臨床応用が急速に進んでいる.
・さらに,DNA/RNA構造やRNA-タンパク質相互作用を標的とする低分子医薬や,RNA結合タンパク質を介した新たな治療戦略も登場している.一方で,送達効率,安全性,オフターゲット効果,長期投与の影響など克服すべき課題もあり,設計原理や評価系の確立が求められている.
・本特集では,「核酸医薬」と「核酸を標的とする医薬」の両視点から,脳神経内科領域を中心とした臨床応用の最前線,他領域への展開,さらにそれらを支える基盤科学について,第一線の研究者が多角的に概説する.
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