神経筋疾患の超音波検査実践マニュアル [Web動画付]
本領域をリードする神経筋超音波研究会により、神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた。エコーの原理、機器の使い方、プローブのあて方のコツのほか、疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像、Web動画、および詳細な解説で理解できる。末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書。
皮膚病理イラストレイテッド②免疫染色
その抗体は,何を標識しているのか?
最新の知見に基づき,多岐にわたる免疫染色の仕組みと抗体の選び方をビジュアルで解説.
1巻からますます凄みの増した著者渾身のイラスト,技術的にも難しい同一切片の各種染色写真は必見!
今までどこにもなかった1冊!
解剖学講義 第3版
1983年発刊以来,定評のある教科書.約10年ぶりの改訂3版では,シンプルなタッチは生かし,全面的に図を描き直した.また新しく図を追加して理解を助けるように努力した.解剖学との繋がりをイメージしやすくするため,発生学や生理学,臨床的な関連事項は色文字でサイド解説した.多くの読者の声を参考にして出来た実績のある解剖学教科書.
チーフレジデント直伝!デキる指導医になる70の方法
研修医教育・マネジメント・リーダーシップ・評価法の極意
今日からあなたも「名指導医」です!
指導医に必要なリーダーシップ、マネジメント、教育スキル、メンタリングなどをQ&A方式で解説。臨床での指導テクニック、カンファレンス運営、プレゼン指導、カリキュラム作成、クラウドサービス、SNSなどのIT技術といった具体的なテクニックを幅広く紹介。パンデミック下での新しい研修スタイルの提案も収録。米国で学んだ著者らによる、経験と実績に裏打ちされた指導医育成プログラムで、あなたも「名指導医」になれる!
検査と技術 Vol.49 No.9
2021年9月発行(増刊号)
病態別 腹部エコーの観察・記録・報告書作成マスター
病態別 腹部エコーの観察・記録・報告書作成マスター -
運動器診療 最新ガイドライン 第2版
運動器医療に関わる、医師から柔道整復師、スポーツトレーナーまで、多くの方から定評をいただいていた書籍の待望の第2版。
●初版の発行から13年ぶりの全面改訂!
●国内・海外のガイドラインの有無がすぐわかる
●ベテラン整形外科医が実践する最新の診療体系がすぐわかる
●「がんロコモ」 「慢性腎臓病(CKD)患者への薬物使用」 「関節リウマチ」関連などが新たに充実!
●運動器疾患に関する領域を網羅した他に類を見ない1冊
画像診断 Vol.44 No.11(2024年増刊号)
General Radiologistに贈る,押さえておきたい小児疾患58
General Radiologistに贈る,押さえておきたい小児疾患58 一般の放射線科医が苦手意識の強いといわれる小児の画像診断について,専門外でも必ずおさえておきたい58症例を厳選。1症例2p程度のクイズ形式で、疾患や所見の臨床的意義や、診断するうえで役立つ鑑別疾患、理解に役立つ関連する疾患を解説。
別冊整形外科 No.85 小児整形外科up-to-date
小児整形外科の発展はめざましく,骨系統疾患などの病態解明がすすみ,超音波検査などの画像診断も進歩している.変形矯正などの外科的治療においてもさまざまな工夫がなされ,また脳性麻痺の治療も近年大きな進歩を遂げている.本号では運動器検診や画像評価、外傷や各種小児疾患への対応など,小児整形外科のあらゆる診療分野を収載.最新の情報提供から日常診療におけるコツまで幅広く取り上げ,小児整形外科医にもその他の整形外科専門医にも役立つ一冊.
Slender PCI 日本語版
究極の低侵襲カテーテル治療のためのTips & Tricks
国内外の低侵襲PCIのパイオニアたちが,研究会で情報交換や議論を重ねてきた治療についての基本的な考えやエビデンス,テクニックなどを世界に向けて発信した書籍の日本語版.表題にもある「Slender」なカテーテルを用いた治療をはじめとして,医師とコメディカルが患者のために協力しあうチーム医療を実現するために必要な知識を解説.翻訳にあたっては新たに章を書き下ろし,より本邦のPCI事情に即した書となっている.
転移焦点化精神療法による病的自己愛の治療
激増する“自己愛”の病理を明らかにする! さまざまな水準で自己愛の病理を持つ患者と向き合う指針となるクリニカル・ガイド。
病理と臨床 2024年臨時増刊号
病理形態学キーワード2024
病理形態学キーワード2024 病理の診断名ではなく,主に所見用語を切り口として,その用語の意味や意義,広がりを読み解き,好評を博した「病理形態学キーワード」(病理と臨床 2010年臨時増刊号(28巻)).今回も各臓器の新進気鋭の専門家を執筆陣に迎え,21の臓器から重要な所見やトピックスとなる208のキーワードを取り上げ,定義,背景,病理,関連病変などを写真とともに解説する.形態学を基にした病理診断に求められる,“所見を拾い上げる力”と“その所見の意義を正しく位置づけ,最終診断に至る力”を養う1冊.
病理と臨床 2022年臨時増刊号
がんゲノム医療時代の分子腫瘍学
がんゲノム医療時代の分子腫瘍学
がんゲノム医療時代の分子腫瘍学
ゲノムの最新知識やその解析法の実際といった基本的事項を押さえ,腫瘍にかかわる代表的な分子機構を概説するとともに,家族性腫瘍や各臓器のがんにおける分子腫瘍学の最新知見を集約!がん遺伝子パネル検査の実情と展望についての解説も.知識のアップデートのために読むも良し,診断に迷ったときの辞書として手元に置くも良し.“がんゲノム医療時代”の今,押さえておきたい知識が詰まった心強い一冊.
病理と臨床 2016年臨時増刊号
癌の分子病理学
癌の分子病理学
癌の分子標的治療のためのコンパニオン診断やゲノム情報を治療に活かすクリニカルシークエンスの試みが進んでおり,ゲノム病理診断もトピックスである.本書では,病理診断医/病理学研究者が知っておくべき,癌の分子病理診断の基盤・探索やオミックス解析,各種癌の組織型分類と遺伝子異常,癌の分子病理診断の現状と将来を考察するほか,分子病理学キーワード集としてゲノム医科学分野で病理医が知っておくべき150語を解説した.
病理と臨床 2018年臨時増刊号
感染性疾患の病理
感染性疾患の病理
本書は2部構成で,「第1部 感染症の病理学的側面」では,感染症の病理学的考え方や病態,法令等に関連する知識等の紹介などを総論的に解説し,「第2部 感染性疾患の病理」では,日常の病理診断で遭遇する機会が稀有ではなく,病理組織学的診断が特に重要となる感染性疾患の病理を各々概説しました.初学者からベテランの先生方まで幅広く利用できる一冊.
病理と臨床 2019年臨時増刊号
肉眼病理~症例から探る鑑別のヒント
肉眼病理~症例から探る鑑別のヒント
2009年から毎月「病理と臨床」に掲載している連載「マクロクイズ」.そこで紹介された多彩な症例から,知っておきたい症例を選び出して再編し,臓器ごとに整理するとともに,新たな症例も追加して,全身の肉眼病理が一望できるようにした.各項目の冒頭では肉眼像とその所見のポイントを簡潔に提示し,続いて疾患概念や肉眼所見だけでなく,組織所見や鑑別診断も解説している.マクロ病理の視点から診断のポイントに迫った一冊.
病理と臨床 2020年臨時増刊号
免疫組織化学~実践的な診断・治療方針決定のために
免疫組織化学~実践的な診断・治療方針決定のために
「病理と臨床」2020年の臨時増刊号は,毎回売り切れ必至の好評企画である「免疫組織化学」を取り上げる.「免疫組織化学のための病理部門運営」「免疫組織化学技術の発展」「腫瘍の鑑別に用いられる抗体(各臓器別)」「非腫瘍性・全身性疾患への応用」「免疫組織化学の治療への展開」「抗体index―拡充版―」の6部構成で,日常診断・治療方針決定に役立つ免疫組織化学の実践応用について,明快にわかりやすく示した一冊となっている.
病理と臨床 2021年臨時増刊号
【特集】治療方針を変える病理所見~診療ガイドラインと治療戦略
【特集】治療方針を変える病理所見~診療ガイドラインと治療戦略
腫瘍の病理診断では,質的診断と量的診断との要素が求められ,それらは場合によって単独のこともあれば,どちらかに比重が偏ることもある.その腫瘍がどのようなカテゴリーに属するかによって,悪性度や臨床経過の推測が可能となり,組織学的グレードや腫瘍の広がりを診断していくことになる.本書は,臓器ごとに存在する治療方針を変えるような臨床に密接に関連した病理所見を網羅的に集め,日常臨床に役立つハンドブックとした.
ハーバード大学テキスト心臓病の病態生理 第4版
学生が知りたいこと、教官が教えたいことが詰め込まれた正統派テキスト、オールカラーの最新版
ハーバード大学の医学生と循環器内科の教官が共同で作り上げたテキスト、オールカラーに生まれ変わった第4版。心臓の解剖から、生理、病態生理、心臓病の基礎知識、薬物に関してまとめ、心疾患発症のメカニズムを明解に基本から解説する。内容のアップデートに伴い、日本の実情に照らし合わせながら訳や訳注の見直しを徹底。今版でも正しい理解につながるべく、訳者の教育的配慮と熱意がこめられた一冊。
〈フィロソフィア・メディカ1〉穆如清風〜複雑系と医療の原点
◆2009年7月~2010年9月まで、15回にわたり週刊「日本医事新報」誌上に連載された「フィロソフィア・メディカ〜複雑系科学入門」を再構成したものです。タイトルは詩経にある蒸民の詩の一節「おだやかなること きよきかぜのごとし」からとっており(音読みはボクジョセイフウ)、理想とする医師像を最先端の科学と古今東西にわたる知識を駆使して浮かび上がらせた、他に類を見ないコンテンツとなっています。
◆2010年12月には書籍化され、実地医家を中心に話題の書となり好評を博しましたが、4刷まで増刷した時点で著者である中田力氏が逝去。その後、紙版としては品切れ状態が続いておりましたが、再発行を希望する声に応え、今般、電子版として再び上梓する運びとなりました。
救急医学2025年11月号
消化器“救急”内視鏡―適応と実践
消化器“救急”内視鏡―適応と実践 消化器系疾患に対する重要な救急治療モダリティである緊急内視鏡。その最新の適応と実践的手技、そして多科・多職種連携の勘所を、消化器内視鏡診療のエキスパートが丁寧に解説します。
