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使ってなんぼ!

外来 漢方診療フローチャート

千福 貞博(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/06

使ってなんぼ!の実践的漢方入門,ここに誕生.
【本書の3大特徴】
①専門領域から即実践:まずは使いたい疾患・診療分野の漢方を試す.
②「使ってから読む」逆転学習法:効果を実感後に【基礎編】で理論を学ぶ.
③臨床の武器が劇的に増加:【実践編】でめまい・ぎっくり腰など31の疾患別処方をチャート化.一目でわかり外来で即役立つ.
「西洋医学に勝るとも劣らない」手応えを外来でぜひ実感してください!

Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.36 No.4(2023年4月号)

【特集】 局所麻酔で行える手外科手術のコツとピットフォール
【編集企画】 森谷浩治

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/04

【特集】 局所麻酔で行える手外科手術のコツとピットフォール
【編集企画】 森谷浩治
手外科領域でニーズの高まりをみせる局所麻酔下手術を、患者の安心・安全を第一にしていかに行うか、一般的な手技から“攻め”の手技までをエキスパートがすべて魅せます!

消化器外科2020年6月号

ヘルニアのすべて

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/05

ヘルニアのすべて 成人の腹腔内に発生するヘルニア疾患のすべてを網羅し、その診断と治療について、エキスパートが図やイラストを多く用いて解説。それぞれの疾患の難度に応じて、若手から中堅医師までを広く対象とした特集となっている。

臨床外科 Vol.72 No.11

2017年10月号 (増刊号)

手術ステップごとに理解する 標準術式アトラス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

手術ステップごとに理解する 標準術式アトラス 本特集では,外科医が扱う各領域において術式を細かく分類し,それぞれエキスパートの先生に術式ごとの手技上のコツを解説していただいた.各術式においてキーとなるステップのアトラスが呈示されているので,それぞれの手順を着実に理解できるものと大いに期待している.本邦の手術成績は世界トップクラスにあり,それを支えてきたのは標準術式の正確な理解と習熟であるといっても過言ではない.解説とアトラスを通じて,ぜひ各術式の根拠・理念をも会得していただき,本書を手に取った各人がこれからの手術診療での実践に活用されることを願ってやまない.

脳神経外科 Vol.53 No.3

2025年 05月号

特集 もやもや病のすべて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 もやもや病のすべて 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

生理学テキスト 第9版

大地 陸男(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/12

医・薬学系学生向けの生理学教科書の定本である好評書が5年ぶりに大改訂.人体機能全般を体系的に扱った教科書であり,生理学を学ぶすべての学生に役立つ内容.今回の改訂では「感覚系」と「腎機能」の章をより理解しやすいように整理し再構成している.また,最新の知見を盛り込み,新図を作成して差し替えるなど,全面的に内容を見直し,初版からの「わかりやすさ」をさらに追求した.

≪診療放射線技師 スリム・ベーシック≫

医用工学 改訂第2版

福士 政広(編集) 小倉 泉(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/02

本書は,「医用工学」を初めて学ぶ診療放射線技師養成校の学生を対象としたテキストである。
今回の改訂で,6章に「D-A変換,A-D変換」が追加され,新たに「8章 電気・電子計測」が加わった。このほか,平成32年版国家試験出題基準に基づいて加筆修正を行うとともに,授業でより使いやすい1冊となるように解説や例題を充実させた。
シリーズの特徴である,①ストーリー性のある記述で初学者でも読み進め理解できる,②多くの図表や囲み記事で視覚的にポイントを理解できる,③巻頭の「学習到達目標」と項目の最後にある「おさらい」で講義や自己学習の状況を把握できる,という点も初版から引き継がれ,“教えやすく,学びやすい”1冊となっている。

人工股関節置換術

日本人工関節学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/02

日本人工関節学会による,本邦の人工股関節の臨床,研究成果を集大成したものである.人工股関節の歴史から,解剖,バイオメカニクス,手術手技,術後成績,難症例への対処,合併症対策まで,本邦で積み上げられた研究内容を俯瞰し総括した内容となっている.若手,非専門医なども含む全整形外科医必読の実践書

運動のつながりから導く姿勢と歩行の理学療法

千葉 慎一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/12

不良姿勢や歩行異常の原因は様々であり,外見上は同じ姿勢,歩容であってもその原因は同じとは限らない.本質的な原因を探し出して結果の出る理学療法を行うためには,様々な部位(関節)から診た姿勢や歩行を考える必要がある.本書では「運動のつながり」に着目し,様々な部位・アプローチ方法を通した「姿勢と歩行」の捉え方や評価,介入プログラムを存分に紹介!さらに著者の臨床実践の様子を動画で分かりやすく解説!

健診医入門 身体診察の進め方(Web動画付)

後藤 敏和(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/04

健診や人間ドックの重要な役割は、疾患を早期発見し、早期治療に繋げることです。また同時に、健康状態について不安や疑問を抱える患者さんへの健康相談としての役割もあります。

そのため健診や人間ドックに携わる医師には、幅広い知識や的確な診察が求められます。健診や人間ドックには、様々な診療科を経験した医師が携わりますが、中には、これまで内科診察に携わる機会が少ない方もいらっしゃるでしょう。

本書は、診療科に問わず、健診業務に携わる医師のために、健診における診察の手順やポイントをまとめました。一般健診に加え、特殊健康診断(情報機器作業健康診断、有機溶剤健康診断・鉛健康診断、電離放射線健康診断、特定化学物質健康診断、溶接ヒューム・塩基性酸化マンガン健康診断)についても解説しています。また、本書の内容にあわせた著者による解説動画もあり、本書と動画を使って、実際の診察の流れをつかむこともできます。

推薦のことば

私がはじめて人間ドックに関わるようになったのは2013年のことです。本書の著者である後藤敏和先生にお声をかけていただき、人間ドックに携わることになりました。人間ドックは、ご存知のとおり、基本的に自覚症状のない方を診察します。この点は保険診療との大きな違いです。当初は、一般外来と同じような心持ちで内科的診察を行っていましたが、人間ドックを続けていくなか、自覚症状のない方に隠れているかもしれない疾患を的確に捉え、かつ効率的に診察を行うということは大変難しいことで、また幅広い知識を必要とすることを、強く意識するようになりました。

健康診断や人間ドックの医学書は数多くありますが、診察についてまとめられたものはほとんどありません。今回、「健診医入門」として、診察についてまとめられた本著が出版されることを、大変嬉しく思います。内容を拝見しましたところ、診察の手順やポイントが大変わかりやすく、読みやすくまとめられております。

後藤敏和先生は、高血圧・循環器内科の専門医であり、特に心臓・血管系・血圧の診察に関する項目はとてもわかりやすく、循環器系の診察を苦手と感じている先生にも非常に参考になるのではないでしょうか。神経系の診察についても、写真付きでわかりやすく・具体的に説明されており、また動画で確認することもできます。一般診療にも役立つ内容ですので、健診・人間ドックに携わらない先生にも、ぜひ参考にしていただきたい一冊と思います。

本書には特殊健康診断についても、まとめられています。特殊健康診断とは、一般健診(定期的健康診断や雇用時健康診断)に対し、情報機器作業・有機溶剤・鉛・電離放射線・特定化学物質などに関する健康診断です。それぞれ、診察の流れや検査のポイントについて、具体的に、かつ端的にまとめられています。

健診・人間ドックの役割は、疾患を早期発見し、早期治療に繋げることです。また、健康状態で不安に思っていること、疑問に思っていることへのアドバイスのような健康相談としての役目もあると思います。受診者さんの疑問や不安に答えるため、人間ドック健診医は、日頃より的確な診察を心がけ、幅広い知識の習得に努めなければなりません。本書は、より良い健診・人間ドックを行うためのヒントを与えてくれ、また自分の診察法を見直すよい機会となったのではないかと思います。

山形県立中央病院内科
深瀬幸子

序文

私は本来循環器内科医ですが、前の勤務先である山形県立中央病院では11年間人間ドックも担当しました。5年前に定年退職後は健診医として、現在の職場に勤務しております。当機構は山形県内に5つの検診センターを有し年間約18万人の健診をしている県内最大の検診機関です。常勤医のみでは手が足りず、非常勤の先生方の応援を得て業務が成り立っております。応援診療の先生方の中にはあまり聴診器を使わない診療科の先生方もおられます。本書はこれまで内科診察に携わってこられなかった先生方が新たに健診業務に就かれる場合、どのような点に注意して診察すればいいのか解説したものです。

集団検診は、決められた時間内に多くの受診者を診察しなければなりません。第1章では、内科診察法として集団検診の際の必要最低限の診察項目について所見のとり方につき解説しました。そのうえで、病院などにおける人間ドックで、診察に十分な時間を充てることができる場合に追加されうる項目を[人間ドック]として解説しました。

ドックでは神経系の診察が要求される場合もあり、神経系の所見のとり方を第2章で別に解説しました。

著者は学生時代から研修医時代にかけて基本的な内科診察法を、武内重五郎著、内科診断学、第9版、南江堂、昭和49年発行、で学びました。同著は昭和41年の第1版から現在まで改定を重ね発行され続けております。内科の診察法に関してこれほどの名著はありません。心臓の聴診は、テープで音を聞きながら同著の記載を確認しつつ学びました。神経系の診察法は、上記の内科診断学に加え、田崎義明、斎藤佳雄、著、ベッドサイドの神経の診かた、第8版、南山堂、1972年発行、で学びました。本著は主に上記2冊の詳しい内容を基に、健診、人間ドック向けに著者なりに実践的かつ簡便化、ときには追加して実施してきた診察法を紹介したものです。さらに詳しく勉強したい先生方は、上記2冊の最新版で学ばれることをお勧めします。

健診には多くの種類があります。第3章として特殊健診の種類別に内科的な診察法について紹介いたしました。

全体を通し、写真と図を多く載せて診察法が分かりやすいように工夫し、さらに解説動画も作成しました。

先生方には本書を参考にしながら、健診の種類に応じた自分なりの診察方法を確立していただきたいと思います。

近年、在宅医療が普及しています。在宅医療では検査手段が限られ、理学的所見により病態の評価をしなくてはならない場合がほとんどです。本著は在宅診療に携わられる先生方にも少なからずお役に立つと思います。さらに、実践的な理学的所見のとり方の基本を学ぶうえで、研修医や医学生、看護師の皆様にも参考になると思います。

本書が新しく健診医となられた先生方にとり、少しでもお役にたてば嬉しく存じます。

写真撮影、動画作成にご協力いただいた当機構職員の皆様に深く感謝申し上げます。

公益財団法人やまがた健康推進機構理事
山形検診センター所長
人間ドック健診専門医・指導医
後藤敏和

排尿障害診療ノート

鈴木 康之(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


排尿障害診療の迷いを断ち,非専門医でも現場で即使える実践的入門書である
排尿障害は,高齢者のみならず日常診療で頻繁に遭遇するにもかかわらず,体系的に学ぶ機会が限られている領域です.本書は,若手泌尿器科医や一般内科医など非専門医の方でも理解できるよう,メカニズムから診察・検査・鑑別・治療までを簡潔かつ実践的にまとめています.とくに「検尿」と「残尿測定」という診療の要点を軸に,現場で迷わない思考の流れを提示.第1章だけでも日常診療に対応でき,その先を読むことでさらに理解が深まります.明日からの外来で即役立つ,まさに“まず読むべき一冊”です.

熱性けいれん(熱性発作)診療ガイドライン2023

日本小児神経学会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/12

日常診療でよく遭遇する熱性けいれん(熱性発作)の初期対応,検査,薬の使い方,注意すべき薬剤,予防接種についてCQ形式でわかりやすく解説.2023年版では前版に寄せられたご意見を踏まえ,CQの内容の更新,遺伝に関する項目,保護者向けの発熱時ジアゼパム坐剤予防投与のパンフレット例や海外の熱性けいれんのガイドラインの紹介を加えより充実した1冊に.

心臓血管外科手術虎の巻

山口 敦司(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/02

各種手術を安全に行うためのコツから術後管理まで心臓血管手術のすべてを1冊で学べる! これから心臓血管外科の修練を控えているすべての若手医師に! 自治医科大学附属さいたま医療センター心臓血管外科が受け継いできた秘伝の基本手技マニュアル.TAVIやTEVAR・MICS手術など基礎から難易度の高い術式まで網羅.著者らが描いた詳細なイラストで手技のポイントがよくわかる!

眼手術学 7

網膜・硝子体I

大鹿 哲郎(監) 小椋 祐一郎(編) 門之園 一明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/09

網膜・硝子体疾患に対する外科的治療手技のすべてを網羅し2巻本として纏めた.Ⅰ巻では,必要な基礎知識・評価・検査法から,器具・材料,基本手技,手術合併症までを,Ⅱ巻では適応疾患別の手術方法を収載.広角眼底観察システム,マイクロプラスミン,染色硝子体手術,抗VEGF治療など最先端の技術も紹介.また,実際の手術手技はWEB上にアップされた動画と連動しており,目で見て習得することができる.

皮膚科の臨床 Vol.68 No. 6

2026年6月臨時増刊号

きいてみた! 皮膚科×各科 診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A―

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/06

きいてみた! 皮膚科×各科 診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A―
皮膚科は“全身をみる”診療科です。内科的なことも外科的なことも含めて全体像をみます。皮膚疾患は種類が多く,2,000~3,000種類以上あると言われています。そして小児から高齢者まで,全年齢の患者さんを診療します。そのため関わる診療科も疾患ごとに多岐にわたり,各科との調整・コミュニケーションが非常に重要となります。本特集では,疾患ごとに「皮膚科における診療方針(他科へのコンサルト等)」を皮膚科のプロフェッショナルにご説明いただき,そのうえで,臨床現場で生じる各科の先生方への質問を投げかけ,お答えいただいています。あらゆる角度から皮膚疾患を捉えることで,皮膚科診療の解像度があがること,間違いなしです。多忙な皮膚科医にとって,普段は後回しにしがちな他科の先生方への疑問を解消できる,実臨床に役立つ一冊です。

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.林&今の 教科書に載っていないッ! 極める救急・急変対応

林 寛之(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/10

【カリスマ救急医のノウハウを楽しく学べる!】のべ2.6万人以上が受講した、メディカ出版の人気救急エンタメセミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現したライブ本、待望の第2弾! 急変対応、高齢者救急などを掘り下げながら、カリスマ救急医が長年の現場経験で培った「教科書に載っていない」ノウハウを収載。臨床ですぐ使える知識に特化した、全ナース・研修医必読の一冊。

ステップ ビヨンド レジデント 7 救急診療のキホン編 Part2

電解質異常、エコー、CT、乳児診療などにメキメキ強くなる!

林 寛之(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2014/04

ややこしい電解質異常の診断・治療,救急で活きるエコーの使い方,CT適応の判断,泣き止まない乳児の診療のコツなど,救急で必須の知識を解説.エビデンスを臨床に上手に活かした,世界に通用する診療がわかる!

ステップ ビヨンド レジデント 6 救急で必ず出合う疾患編 Part 3

林 寛之(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2010/10

大人気研修医指導虎の巻,お待ちかねの単行本化第6弾が登場!めまいや気胸,低血糖などの救急で絶対に見逃せない疾患へのアプローチを,おなじみのハヤシ節で鋭く解説!単行本のみ収録のコラムも必読です.

ステップ ビヨンド レジデント 5 外傷・外科診療のツボ編 Part2

林 寛之(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2008/10

ルーチンにとらわれないで自分の頭を使いましょ!研修医指導虎の巻「Step Beyond Resident」第5弾!重症外傷からギックリ腰まで,臨機応変にきちんと患者を診られる最新知見&コツが満載です.

ステップ ビヨンド レジデント 4 救急で必ず出合う疾患編 Part 2

林 寛之(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2008/04

ここが上級医の腕の見せ所!研修医指導虎の巻「Step Beyond Resident」の単行本化第4弾!!胸痛や高血圧など救急現場で頭を悩ませる症状へのアプローチがハヤシ節でよくわかる!

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