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2017年3月号(増刊号)

医学書院
発行年月:
2017/02
電子版発売日:
2017/09/11
¥ 5,500
一般検査ベーシックマスター -

藤本 裕基(著) メディカ出版
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/07
¥ 3,850
【「知っている」から「わかる」へ扉が開く!】妊娠・分娩の生理やしくみを、必ず押さえておきたい病態・疾患も含め、ビジュアル図解で徹底的に深掘り。まるで絵本のような劇的にわかりやすいイラストで、イメージできるから「なぜそうなるのか?」の理解につながる。自信をもって妊産婦に関わりたい助産師必携の一冊。初期研修の学び直しや産婦人科ローテにも最適。

≪整形外科看護2025年夏季増刊≫

整形外科の手術と術前・術後ケア

津村 弘(監修) メディカ出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/05/28
¥ 4,400
【患者さんも理解できるわかりやすい解説!】整形外科の主要な手術と術前・術後ケアを取り上げ、術前・術後に不安を抱える患者さんに対し、看護師が説明にそのまま使えるようにパンフレット風のビジュアルでまとめている。※本製品は電子書籍版のみの商品となり、ミニブックは付属しておりません。

医療者のための臨床応用入門

佐渡 充洋(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2018/11/05
¥ 4,400
近年、大いに話題となっている認知行動療法の1つである「マインドフルネス」。本書は一般医を対象に、「マインドフルネスとは何なのか?」という基礎から、臨床に導入・応用していくための方法論を解説。知識ゼロでもお読み頂けます。

一冊できわめる

ステロイド診療ガイド

田中 廣壽(編) 宮地 良樹(編) 上田 裕一(編) 郡 義明(編) 服部 隆一(編) 文光堂
発行年月:
2015/03
電子版発売日:
2021/06/07
¥ 7,920
本書は各領域の第一人者が最新の知見をベースに,ステロイド使用の考え方を徹底的に解説.辞書的な使い方にも耐えるよう診療科・場面ごとに項目を細分化した上で,ステロイドの適応と使用の根拠を明確に記載した.各領域における,現時点での最新の考え方と使い方の指針を示す「かゆいところに手が届く,これだけでいい一冊」を目指した.「薬剤,ガイドライン一覧」を収載するなど付録も充実.

≪ジェネラリストBOOKS≫

“問診力”で見逃さない神経症状

黒川 勝己(他著) 医学書院
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/11/25
¥ 3,520
神経疾患の詳しい知識がなくても、神経学的診察が苦手でも、“問診だけ”で鑑別疾患はここまで絞り込める! 『週刊医学界新聞』の好評連載が待望の書籍化。「頭痛」「めまい」「しびれ」「意識消失」などよく診る神経症状について、Common(一般的)な疾患を見分け、Critical(重篤)な疾患を見逃さない“問診力”が身につく1冊。
*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

伊藤 浩(編著) 中外医学社
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2018/12/10
¥ 5,280
循環器内科の若手医師にとり本当に必要な知識だけを網羅する.かかる編集方針の下に,岡山大学循環器内科が
総力を結集して世に送った『循環器内科グリーンノート』,その最新版.刊行から約1年半の動向・データを織り
込んで全面的にリヴァイズを加えた.新規項目として,腫瘍循環器・奇異性脳塞栓を加筆.

Principles of Dr. Tierney's medical practice

ローレンス ティアニー(他著) 医学書院
発行年月:
2010/11
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,300
「診断の達人」「鑑別診断の神様」と賞賛される米国を代表する内科医、ローレンス・ティアニー氏が、臨床医学の学び方と臨床修練の基本を綴った。医師はどう成長していくべきか、すぐれた臨床教育者として知られるティアニー氏ならではの臨床道が語られている。本書で初めて綴られたティアニー氏による「症例提示のスキル」も圧巻。医学生・研修医必読のシリーズ第2弾。

ローレンス ティアニー(著) 医学書院
発行年月:
2012/10
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 2,750
「診断の神様」と賞賛されるティアニー氏は、臨床の知を短いフレーズにまとめた「クリニカル・パール」の神様としても知られる。絶賛された前作に続く本書では、循環器疾患や消化器疾患から眼科、耳鼻咽喉科、精神科まで、一般診療医が遭遇しうる幅広い領域にわたり、とっておきのクリニカル・パールを選んでいただいた。日々の診療、日々の臨床研修に刺激を与えてくれる待望のパール・ブック第2弾。

ローレンス ティアニー(著) 医学書院
発行年月:
2011/10
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 2,750
米国の臨床現場には、指導医-研修医の間で語り継がれてきた、数多くの「臨床の知恵」がある。それらは、暗記できるくらいの短いフレーズにまとめられるとき、「パール」(clinical pearl)と呼ばれる。本書では、「パールの神様」として知られるローレンス・ティアニー氏が「ベスト・パール117」を厳選し、それぞれに解説を加えた(全ページ和英併記)。ティアニー氏、渾身の書下ろし!

田中 慧:おだQ(著) クリニコ出版
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/12/29
¥ 3,080
大それた言い方のようですが、糖尿病は遺伝病といってもよい病気です。
そもそも、同じ食生活をしていても、糖尿病になる人と、ならない人がいるのはなぜでしょうか?
「糖尿病の自分よりも、もっと非健康的な生活をしているあの人は、なぜ糖尿病にならないんだろう...?」
答えは「遺伝子」です。言い換えれば、体質です。
たとえば2型糖尿病の場合は、もともと、「遺伝的に糖尿病になりやすい方」が、加齢、生活習慣が崩れたり肥満、運動不足、ストレス、たばこなどの環境因子を原因として発症します。1型糖尿病も、HLAなど20種類弱の遺伝子が発症に関与していると考えられています。
そのため、どんなに気をつけても糖尿病を発症することもあれば、糖尿病になりやすい体質でも、環境によっては発症しないことがあります。
ぼくは10歳の時に2型糖尿病と診断され、のちに遺伝子診断で実はMODY3(家族性若年糖尿病)であったことがわかった糖尿病患者であり、糖尿病の方を診療する糖尿病専門医でもあります。
日々診療の中、医師・患者目線から糖尿病のことについてお話します。書くことができればと、患者さんは勿論のこと、糖尿病の診療に関係する医療者にもお伝えできそうなことも書いてみました。よければこの本をご覧いただけますと嬉しいです。

阿部 浩明(編) 文光堂
発行年月:
2016/05
電子版発売日:
2021/11/29
¥ 6,600
■脳の構造・機能,脳画像のみかたがわかる
高次脳機能障害に対して適切な理学療法介入を行うためには脳画像から得られる情報が必須.明日からの臨床に役立つ,脳の解剖と画像のみかたを詳細に解説.
■理学療法介入に必要な知識を網羅
理学療法による直接的な介入効果がある高次脳機能障害:pusher症候群,半側空間無視,失行,認知障害について,その病態や疫学,メカニズムや責任病巣,実際の治療を膨大な知見に基づいて徹底的に解説.

全日本病院出版会
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/26
¥ 2,750
【特集】股関節の機能障害に対するリハビリテーション治療 ―小児から高齢者まで―
【編集企画】坂井 孝司(山口大学教授)
小児から高齢者までの股関節疾患・外傷に対するリハビリテーション治療を解説し、手術法の進歩や新たな評価指標など、最新の股関節診療を紹介しました。

2021年4月発行(増刊号)

医学書院
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/05/03
¥ 9,350
産婦人科患者説明ガイド——納得・満足を引き出すために -

小原 勝敏(監修) 日本メディカルセンター
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/06/07
¥ 10,450

 本書の内容は、門脈圧亢進症学に取り組んでいるエキスパートの先生方の総力を結集したものであり、食道・胃静脈瘤のみならず異所性静脈瘤を含めた門脈圧亢進症患者の病態から新たな診断技術や治療技術などを惜しみなく網羅しているのが大きな特色であり、門脈圧亢進症学のすべてが本書1冊に凝縮されている。

≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 3≫

耳鼻咽喉科 薬物治療ベッドサイドガイド

大森 孝一(総編集) 中山書店
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/02/20
¥ 14,300
耳鼻咽喉科領域の最新薬物治療マニュアル.抗菌薬,抗ウイルス薬,抗真菌薬,ステロイド,NSAIDs,抗がん薬,漢方薬,抗ヒスタミン薬・アレルギー薬,抗めまい薬などから精神系薬剤,消化器系薬剤,さらに局所療法まで,それぞれの分類・選び方,耳鼻咽喉科臨床での実際を詳細に解説している.各種薬剤の処方のコツや最新のトピックスをまとめたコラムも充実.

佐倉 伸一(編集) MEDSI
発行年月:
2014/07
電子版発売日:
2024/11/11
¥ 15,400
区域麻酔の更なる普及に呼応して!
周術期の鎮痛法として、末梢神経ブロックが果たす役割が、より重要視されています。

本改訂第2版では―
(1)この3年間に出版された重要な論文からのエビデンス
(2)それを基に、自信を持って紹介できる方法や使用法の実際
(3)自らの臨床体験、国内外の一線で活躍している医師から得
た情報に基づいたティップスやピットフォールなどを分か
り易く組み入れています。
患者の満足度の向上に、周術期疼痛管理に携わる医療従事者の必読・必携の書!!

一般社団法人日本輸血・細胞治療学会(監修) 丸善出版
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2024/01/29
¥ 3,630
学校で知識は学んでいるけれど、実際の現場はどうなっているのだろう?自分の検査手技に自信がない。他の施設ではどのように運用しているのだろう?本書は、これらの疑問や悩みにこたえ、輸血医療の安全性をより一層高めるべく、日本輸血・細胞治療学会(監修)のもと、輸血検査技術講習委員会のメンバーが中心となって編集・執筆しました。検査室で傍らに置いてご活用ください。本書の構成■日常的に行われる検査の手順はフローチャートで示し、目的、準備するもの、臨床的意義、手技のポイント、検査の注意点、結果と解釈とともに解説しました。■とくに重要な検査には動画も収載しています。2次元コードから動画で正しい手技を確認することができます。■日常検査で遭遇し得る予期せぬ反応への対処法や精度管理、症例集も掲載しています。

大坂 顯通(著) 中外医学社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/16
¥ 5,720
輸血学のエッセンスが詰まった,試験にも臨床現場にも役立つ新しいテキスト.
2013年に刊行し好評を博した『輸血学テキスト』を,最新の指針やガイドラインを踏まえて全面的に改訂.輸血学のエッセンスが詰まった新しい教科書である.学校の授業だけでは実践力までつけるのは難しいこの領域について,ベースとなる考えかたから現場に直結する知識まで包括的かつ分かりやすく解説.学生の試験対策としてだけではなく,既に輸血療法を実践している医師や看護師,臨床検査技師にも役立つオールマイティな1冊だ.

1905画像からみた定跡

佐粧 孝久(監修) 西川 悟(著) 松下 幸男(著) 南山堂
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/24
¥ 6,380
17万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,26年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握でき,診断につなげる読影法と1900枚の頚椎・胸椎・腰椎の圧倒的なMRI画像数により読者の経験値を補完する. 「下肢MRI読影の一手」に続く第2弾.
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