≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫
Dr.上田の もうダマされない身体診察
バイタルサインのみかたとフィジカルアセスメント
【「これはおかしい!」を身体所見から見抜く】
「明日から患者さんを看る目が変わるはず!」「基本的なバイタルサインで予測できることがこんなにたくさんあるんだ!」 受講者絶賛のメディカ出版人気セミナーが書籍に。何をなぜ、どのようにみて、どう解釈するのか、具体的な身体診察法が話し言葉ですっと理解できる。
CTGの判読と分娩マネジメント
分娩室の「今」を支える必携書!
CTGの読み方から急速遂娩の実際までを完全網羅。
CTGの急変シミュレーションに役立ちます。
●実践的なCTG判読と病態の理解:典型的な波形から判断に迷う波形まで,病態から考えた現場に即した判読法を解説。
●分娩マネジメントとの連動:CTG所見をどう分娩管理に活かすか,具体的なフロー、実例を提示。
●急速遂娩のテクニック:吸引・鉗子分娩と分娩介助のコツ,トラブルシューティングを詳説。
分娩に携わるすべての医療者(産婦人科医,専攻医,助産師)へ,日々の臨床の不安を自信に変える一冊です。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.6
2025年6月号
【特集】橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−
【特集】橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−
業務効率化にも 看護の質向上にも 地域連携にもつながる
看護記録を整える
本書では…
・記録の起承転結を可視化して、「どこを改善するか」見きわめる
・記録基準、標準看護計画、記録監査…記録に関するきまりごとを整備する
・全スタッフが「効率よく」「医療訴訟にも対応できる」記録を書けるようになる教育システムをつくる
そのために「何をどのように見直し、改善を図るか」「誰が、どのように、何の作業をするか」を具体的にまとめました
ベッドサイドの臨床神経生理学
脳波検査や筋電図検査の原理や検査のコツといった基礎的事項から実際の疾患への臨床応用まで,臨床に役立つ臨床神経生理学のエッセンスを平易に解説したハンドブック.
原因から考える!運動器理学療法の“ギモン”80
「脊椎」「肩関節」「股関節」「膝関節」「足部・足関節」において,理学療法士が臨床で遭遇することの多い80の障害を取り上げている.それぞれの障害を引き起こす原因を細分化して考え,適切な理学療法評価に基づいて障害の原因を特定することで,原因に応じた,より効果的なアプローチの実践を1つにつき見開きで解説している.できる限り難解な説明は割愛し,写真をふんだんに掲載して理解しやすくなる構成となっている.
運動学×解剖学×エコー
関節機能障害を「治す!」理学療法のトリセツ
運動器理学療法の限界を突破!
運動器疾患の特徴は、「患者が痛みに困っていること」である。そして、運動器理学療法の醍醐味は「治すこと」にある。解剖学で関節周辺の構造を把握し、運動学で機能障害のメカニズムを理解し、エコーで徒手・運動療法を「見える化」する。関節機能障害において、関節周囲の疎性結合組織に着目し、アプローチすることで、即時効果を存分に引き出せる可能性がある。本書では、その可能性を具体的かつ詳細に可視化して提示する。
聴覚検査の実際 第5版
日本聴覚医学会主催の聴力測定技術講習会に準じた「聴覚検査の手引き書」.聴覚検査の具体的な方法を多くの図表でやさしくわかりやすく解説しています.聴覚検査に携わる耳鼻科専門医,言語聴覚士,臨床検査技師,看護師必携の一冊.
最新臨床工学講座 生体機能代行技術学 呼吸療法装置
講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストがリニューアル!
●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとしてリニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和8年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●重複していた内容を整理するとともに,学びやすい章立てとなるよう再構成.
●「現行制度の下で実施可能な範囲におけるタスク・シフト/シェアの推進について」に基づき,臨床工学技士が行える業務について解説を追加.
●紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.
よくわかる脳波判読 第3版
ベストセラー “わかりやすい脳波の本” 。デジタル時代に対応した待望の改訂版。脳に興味をもつ人が絶対に身に付けなければならない点に絞った。巻末の『卒業試験』でまずは自分の実力測定を。そこから本書を活用すれば、全くわからない人は脳波のエクスパートに、上級者は知識の整理に役立つ。「脳波を理解しても脳波レポートが書けない」という読者からの要望に応えて『脳波のレポートの書き方』も掲載した。日々ご活用を!
治療 Vol.108 No.6
2026年5月号
【第1特集】解決! 在宅医療のお悩みポイント
【第2特集】ここまでわかった! 気象と体調不良
【第1特集】解決! 在宅医療のお悩みポイント
【第2特集】ここまでわかった! 気象と体調不良 【第1特集】
急速に普及が進んでいる在宅医療.病院とは異なる環境での診療には「お悩みポイント」が多くあります.移行,多職種連携,急性期対応などの課題をいかに解決するか,第一線で活躍する執筆陣が事例を挙げてわかりやすく解説します.
【第2特集】
気象変化による体調不良はよくある愁訴ですが,その仕組みや適切な対応は意外と知られていません.本特集では近年の知見を踏まえ,気圧・気温変動が身体に及ぼす影響や臨床像,治療の流れを整理.診療での評価・説明に役立ちます.
臨床論文デビュー 抄読会“最短・最速”攻略術
臨床論文を初めて読む・読むのに苦手意識のある研修医や医学生などのための“最短・最速”攻略本.論文の読み方・臨床論文を初めて読む機会である「抄読会」の乗り切り方を,ポイントをおさえてサクッと解説.抄読会での論文の選び方や自動翻訳による時短術など,コスパ/タイパよく論文を読むための実践的な知識も身に付けられる!臨床論文へのハードルを下げ,自信をもって抄読会に臨むことができる一冊.
長野県立こども病院方式
超低出生体重児の管理マニュアル 改訂第2版
わが国の超低出生体重児出生において,高度な医療技術と救命率で知られる長野県立こども病院の新生児科。その管理法をもれなく記載した人気のマニュアルが5年ぶりに最新医学情報とファミリーセンタードケア(FCC)の内容を盛り込んで改訂。フィンランドで学んだ医療者たちが病院に持ち帰ったFCCの理念は長野で受け継がれ,実践を重ね,「家族と一緒に築く医療」として,現在進行形で進化を続けている。最新のNICU治療・チーム医療の詳細とともに,FCCの考え方から医療者のトレーニングの紹介,また,実践内容をFCC Pointとして随所にまとめるなど,ますます充実した内容をお届けする。
アセスメント・看護計画がわかる
症状別 看護過程 第2版
臨床でよく遭遇する26の症状について、症状が起こるメカニズム(病態生理)、病態・ケア関連図、観察ポイントとアセスメントの根拠、看護計画の立案、看護ケアをわかりやすく解説しました。
≪オペナーシング2022年秋季増刊≫
心臓血管外科手術実践マニュアル
【心臓血管外科手術をまるっとやさしく解説!】
MICS・TAVIなど、新しい手術も含む全18術式を解説。基本知識・流れ・オペナースの動きが写真とイラストでやさしくわかる!ほかにも手術の理解に役立つ解剖イラスト、実践に活かせる便利な略語一覧、補助手段の仕組みや麻酔の影響まで網羅した、活用度100%の1冊。
子どもの不器用外来
不器用さに対する具体的な支援ガイド
子どもの不器用な動きにどう支援すべきか,具体的なヒントがいっぱい!
第1章ではピラミッド・メソッドの解説と活用法,第2章では不器用さを見極めるための観察ポイントや検査法を説明.そのうえで47の事例からなる第3章で,乳児期から学齢期までの不器用のお悩みを挙げ,ピラミッドで観察ポイントを確認し,克服に結びつく具体的な遊びを示した.
子どもにやる気と自信がつき,毎日の生活がもっと楽しくなるための必読ガイド.
マッスルインパクト イラストと雑学で楽しく学ぶ解剖学
シンプルで楽しい解剖学のテキスト。解剖学が苦手な人へ。
「筋がなかなか覚えられない......」「解剖学って苦手!」。本書は、そんな人におススメの新しいテキスト。著者自らかわいいイラストで基本的な筋を一つひとつ解説し、筋にまつわる雑学エピソードを多数紹介しているので、楽しく解剖学を学ぶことができる。薄くて軽いので、通学や通勤のお供にも最適! ふだんの勉強や国家試験対策に役立つ一冊。
日本うつ病学会診療ガイドライン 双極症2023
双極症に携わる医療者のための羅針盤。「治療」から「診療」へスコープを広げて大改訂
従来の「治療」ガイドラインの内容に、疾患情報や臨床疑問、心理社会的支援、周産期、薬物療法に関する安全性とモニタリングなどの情報が加わり、実臨床に一層役立つ「診療」のためのガイドラインとして大改訂。一部の臨床疑問ではシステマティックレビューも行い、書籍版限定の解説や資料も掲載している。当事者・治療者双方が正しい知識に基づき納得して治療を選択できる、双極症診療の羅針盤となる一冊。
研修医のための腎臓内科病棟マニュアル
分子細胞生物学 第9版
分子細胞生物学の基準的教科書として世界的に広く使われている“Molecular Cell Biology”の日本語最新版(原著第9版).
