超入門!スラスラわかる リアルワールドデータで臨床研究 第2版
本書は、データベースの特徴の解説と使い方、因果推論の入門、両方を兼ね備えています。初版刊行から5年が経ち、めまぐるしく変わる法律、増えるデータベース、研究デザインの流行に対応して最新のリアルワールドデータ研究に必須の一冊に大改訂しました。初版でも大好評だった査読コメントとファイトする方法もさらにパワーアップ。急速に普及しつつある傾向スコアマッチングのピットフォールに対する警鐘、狭きNDBの山門をくぐり抜けた先にある禅問答など新コラムも充実しています。
必ず書けるようになる
論文執筆のための学び直し英文法・英語表現
英語を母国語としない研究者が論文を書くときはfool-proof English(誤りのない無難な英語)に徹し、文法的な誤りがなく、冗長・曖昧さを排し、読み手に伝わりやすい表現を使わなければならない。とはいえその土台となるはずの、高校や大学受験で学んだ英語の知識はたいてい抜け落ちてしまっている。
本書では、論文執筆のバイブル『必ずアクセプトされる医学英語論文 完全攻略50の鉄則』で一部を解説していた英文法と英語表現の手法に焦点を絞り、豊富な例文と解説で「論文の書き方に特化した英語の学び直し」を目指した。
論文執筆に必要な英語スキルを身につけるための、最短の道がここにある。
国際学会English ポケット版
大好評の『国際学会English』シリーズの例文が……
ポケットサイズの1冊に!
●大好評の「国際学会English」シリーズから,特に便利な例文を精選して1冊にまとめました.スマホ程度のサイズなので,ポケットに入れておいていざというときに頼りになります!
●発表で使う表現はもちろん,質疑応答(質問する側/質問される側),座長進行,授賞式など,国際学会の朝から晩までのあらゆる場面を網羅していて,いざというときに頼りになります!
国際学会English ポスター発表
医科・歯科・理工など,すべての学会で役に立つ!
国際学会で“ポスター発表”を成功させるためのマニュアル本
■■国際学会での英語発表,英語プレゼンテーションに役に立つと評判の『国際学会English』シリーズ 第3弾!■■
◆近年の国際学会でポピュラーになっているポスター発表(Poster Previews,Poster Overviews)について,それぞれ実例を取り上げながらキーセンテンス等を掲載.大事なポイントは日本語で解説しています.
◆ディスカッションの仕方,質問への対応の仕方,聴衆との連絡先の交換方法や受賞スピーチのための決まり文句など,すぐに活用できる内容が満載です.さらに,ポスター発表をよりよくするためのアドバイスも掲載しました.
◆本書一冊で,国際学会でのポスター発表に自信がもてます.
国際学会English 挨拶・口演・発表・質問・座長進行
国際学会で役立つ英語! 使える英語! 知っていると便利な英語!
●医科・歯科・理工など,すべての学会で役立つ「国際学会English」の本! 挨拶・プレゼンテーション・ポスター発表・質問・座長進行など,学会での多くのシチュエーションをカバー.
●実際の講演・プレゼンテーションから厳選した,400以上の英語フレーズ例を掲載.効果的な発表のために,すぐに活用できます.
●プレゼンテーションのテクニック向上のためのアドバイスも掲載.初心者には格好の手引き書.
●洗練されたスピーチのための決まり文句も,座長や懇親会の主宰者になったときすぐに役立ちます.
●初学者でも学びやすい,簡単でわかりやすい英語で執筆.キーポイントは日本語で紹介.
jmedmook87 シチュエーション別 整形外科の触診・徒手検査
プライマリ・ケア医の先生方が日常診療(診断)で行うべき整形外科の触診と徒手検査法について,症例(目の前の患者)から想起できるようになることを目的としています。
整形外科医・理学療法士向けの類書では,テスト(検査法)ベースで数十のテストを解説していることが多いですが,本書では,患者の主訴・症状・発症機転(シチュエーション)を起点として構成し,差別化を図りました。
整形外科徒手検査は,複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うため,1つの主訴や症状に対するアプローチの仕方をフローチャートで示すなどの工夫をしつつ,1つ1つの検査の意義や診断のための考え方の道筋を示しました。
「結局,どういうときに利用すればわからない」「もっと日常診療に取り入れたい!」という先生方をはじめ,学生や初研修医,整形外科に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
≪新篇眼科プラクティス 18≫
涙道診療オールインワン
これから涙道診療をはじめる先生も最先端技術でスキルアップを狙う先生も必携,解剖,検査の基礎知識から涙道内視鏡による涙管チューブ挿入術,診療のスタートアップまで幅広く掲載.
【シリーズ概要】
「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
総合診療の地図帳 広大で複雑な世界を迷わずつなぐために
総合診療の世界を迷わず歩くための羅針盤
とかく複雑でわかりにくいといわれる総合診療理論における各テーマの関連を,“地図”をみるように視覚的な図を使って紹介.各テーマを “芋づる式”に辿ることでわかりやすく解説している.総合診療における知識の関連付けや事例報告書,ポートフォリオ,レポート作成などの補助ツールとして最適な書.後半には,“総合診療”の達人4名にインタビューを掲載.総合診療やプライマリ・ケアに携わる医療スタッフの必読書に仕上がっている.
PEPARS(ペパーズ) No.205(2024年1月号)
【特集】 植皮のすべて、教えます
【編集企画】 櫻井裕之
【特集】 植皮のすべて、教えます
【編集企画】 櫻井裕之
Basic techniqueの植皮を総復習!生着過程の理論から、エキスパートが行っている実際の手技のコツが盛りだくさん!
いぬの肉球診断BOOK
東洋医学的体調チェックとツボマッサージ
毎日の肉球体調チェックで、かわいいワンちゃんの病気予防を!
肉球はぷにゅぷにゅかわいいだけではありません。毛が生えていないので皮膚の状態が分かりやすく、体調による変化をつかみやすいのです。
『犬のツボ押しBOOK』(医道の日本社発行)でもおなじみの石野孝獣医師が、手軽に健康状態をチェックできる方法として発案し、実際の診療でも行っているこの肉球診断法。
診察の際に触った肉球の感触や匂いをデータベース化し、それぞれのワンちゃん体調の情報を分析した結果、ワンちゃんの肉球は、東洋医学的体質による8つのパターンに分類でき、その肉球はワンちゃんの体調によって変わっていくことも導き出しました。
本書では、肉球の東洋医学的肉球診断法と、その診断に対応したツボマッサージ法を紹介しています。その他にもワンちゃんの嗅覚のひみつやシッポ、舌のチェックポイントについても簡単に触れています。
犬の寿命は30年前に比べ、2倍以上に延びてきています。今、ワンちゃんの世界はまさに超高齢社会といっても過言ではありません。ワンちゃんも人間同様、ガンや糖尿病など、生活習慣病を患う子が多くなっています。
かわいいワンちゃんを、毎日の肉球チェックとツボマッサージで体調管理してあげましょう!
医療統計、データ解析しながらいつの間にか基本が身につく本
Stataを使ってやさしく解説
臨床研究に必要なところだけコンパクトに解説!統計の基本を読みながら,付属のサンプルデータを使い29の課題に沿って実際にデータ解析をやってみることで,難しいと思っていた医療統計もすんなりわかる.
浅井塾直伝!できる小児腹部エコー
描出・診断・治療まで「いい塩梅」の活用術
これで小児腹部エコーは完璧!腹痛・嘔吐のよくある原因から尿路・生殖器の疾患,緊急性の高い疾患まで,幅広く描出・診断できるようになる!臨床推論とエコーを融合した新しい「小児臨床超音波」を浅井塾が伝授!
Step Forward
医療系学生のための基礎生物学
「基礎生物学」は養成校1年生で学ぶ一般教養科目として,解剖学や生理学を学ぶ前に必要となる細胞や遺伝の知識が主な内容となっている。また,生物学の視点から解剖学・生理学の基本を予習することができる。遺伝子などの分子レベルのことが疾患や薬剤,放射線などを理解するために必須となっていることから,医療系学生にとって基盤となる知識が盛り込まれている。内容は難解な解説は避け,図に吹き出しコメントを設けて,学生さんが馴染みやすいように心掛けた。
患者・市民のための膵がん診療ガイド 2023年版
膵がん患者さんとそのご家族に常に寄り添い、強力にサポートできる書籍となるよう、膵がん診療に携わる先生方、患者団体・市民の代表の方々によって全面的に改訂されました。
遺伝子・バイオマーカーなど、膵がん診療における最新情報、便利な用語集・薬剤一覧を盛り込んで全体の構成を一新。診断直後や治療中など、さまざまな場面で生じる疑問にお答えしています。
膵がんを正しく知る・理解するのに最適の1冊です!
プライマリ・ケアのための眼科ナビ
【すべての「非」眼科医が持っておくべき一冊】「眼が痛い」「ゴロゴロする」など、「よくある(眼の)訴え」別に、疑われる眼疾患を前眼部・眼底写真とともに解説、とくに見逃してはならない眼疾患については別途詳しく解説。また、眼科医に紹介する際に知っておくべき基礎知識や、非眼科医でも簡便に眼科検査が行えるポータブル診療デバイスも紹介する。
腹腔鏡下肝切除術 ロボット支援下手術とICGナビゲーション
「ロボット支援下肝切除術」は,2022年度に保険診療として施行可能となり,導入する施設数も年々増えている.このような中,安全な普及と手術手技の標準化を目指すべく,最新情報を提供するために本書は企画された.第1部では,ロボット支援下手術の適応や基本手技・手術手技について,第2部では,大きな進歩がみられたICG蛍光ナビゲーション技術について,いずれも数多くのカラー図や動画(QRコード)を用いて解説した.そのほかにも,ロボット肝切除についてハイボリュームセンターへのアンケート調査結果やエキスパートによる座談会,ICG蛍光法のPros&Cons企画を掲載するなど,盛り沢山な内容となっている.
〈スポーツ障害〉筋損傷のエコー活用術
・スポーツ障害の中でもエコー評価が不可欠な「腱板断裂や肉離れに代表される筋損傷」に焦点を当て,超音波技術と骨格筋解剖学といった基礎知識から,スポーツ現場での評価・治療における活用法まで網羅的に解説した1冊。
・上肢・下肢・体幹の中でさらに細かく部位別に項目を設け,それぞれの正常構造,正常超音波像,代表的な症例におけるエコ―活用法を豊富な画像とともにわかりやすく紹介しています。
・72本の動画も含み,超音波評価の流れをより具体的に理解できます。
・筋損傷(肉離れ)診療を行う整形外科医のほか,理学療法士やトレーナー,セラピストなど,スポーツ医療に従事するすべてのスタッフに有用な情報が満載。
・スポーツ現場・臨床における筋損傷(肉離れ)の評価と治療,スムーズな復帰メニューの策定,そして再発の防止にぜひ本書をお役立て下さい。
小児科 Vol.62 No.10
2021年9月臨時増刊号
子どものコモンな微徴候・微症状
子どものコモンな微徴候・微症状
毎年役に立つテーマでお届けしている臨時増刊号、本年は「子どものコモンな微徴候・微症状」です。日々の診察で目にしたり、育児相談や乳幼児健診の際に保護者から相談されたりする微徴候・微症状と向き合えるのは、小児科医の醍醐味といえましょう。そんな「ちょっとした」事柄を56項目ピックアップし、それぞれの専門家に解説していただいたことで、本号は知識を更新し日々活用できる座右の書となりました。是非ご一読ください。
Medical Practice 2019年11月号
内科医が知っておくべき精神医学・精神疾患~からだとこころはひとつながり
内科医が知っておくべき精神医学・精神疾患~からだとこころはひとつながり
特集テーマは「内科医が知っておくべき精神医学・精神疾患~からだとこころはひとつながり」.記事として,[座談会]糖尿病と精神疾患,[この症例から何を学ぶか]精神症状のために内科的加療が困難であった統合失調症の一例,[One Point Advice]COPDと喘息,[今月の話題]Proton pump inhibitorと胃癌,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]若い女性の心筋梗塞の原因としての冠動脈解離,[この検査値から何を疑うか?]黄疸 他を掲載.
消化器内視鏡35巻7号
膵囊胞マネージメント,これ一冊
膵囊胞マネージメント,これ一冊
