LiSA Vol.32 No.12 2025
2025年12月号
徹底分析シリーズ:ロボット手術 2nd Phase/症例ライブラリー:この無痛分娩依頼 どうすればいいですか?/こどものことをもっと知ろう:てんかん症候群/ちょっと拝見 となりのDAMカート:県立広島病院の巻/今さら聞けない手術手技:乳房手術/みんなのプロフィール帳:人生一度きり/夕ご飯 何にする?:冬のパーティーにチーズフォンデュ
徹底分析シリーズ:ロボット手術 2nd Phase/症例ライブラリー:この無痛分娩依頼 どうすればいいですか?/こどものことをもっと知ろう:てんかん症候群/ちょっと拝見 となりのDAMカート:県立広島病院の巻/今さら聞けない手術手技:乳房手術/みんなのプロフィール帳:人生一度きり/夕ご飯 何にする?:冬のパーティーにチーズフォンデュ
臨床外科 Vol.80 No.9
2025年 09月号
特集 いざ談義! 噴門側胃切除後の再建法
特集 いざ談義! 噴門側胃切除後の再建法 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
カラー図解 人体の正常構造と機能 第8巻 神経系(1) 第5版
「黒本」の名前でお馴染み。
解剖学・生理学の高度な内容をやさしく学べる教科書として評判を呼び、シリーズ総発行部数は25万部にのぼります。
最新の知見に基づいて内容を更新するとともに、さらに読みやすく、わかりやすい教科書をめざしました。
図解を中心とした構成 フルカラーの図解を中心に構成したビジュアルな紙面。どの教科書よりも図が豊富でわかりやすいとの評価をいただいています。
見開き完結 ひとつのテーマが見開きで完結するよう編集。重要事項をコンパクトにまとめてあり、読みやすく理解しやすい。
解剖・組織・生理の連携 図解に沿ってマクロ・ミクロの構造を学び、その構造がどのような機能を果たしているのか、その構造や機能を支えている物質は何かを、順を追って学習できるよう構成しました。読み進めていくうちに、各臓器の構造と機能のつながりが実感できます。
新・脳血管内治療兵法書
【脳血管内治療 戦略・ワザのバイブル!】7年分の知見の蓄積を踏まえ、前版より大幅アップデート。血管内専門医、指導医を目指す方に最適の1冊。動脈瘤、AVM、DAVF、血栓回収療法まで、分野のトップリーダーが、臨床医が知っておくべき戦略・ポイント・ノウハウを開陳! 症例画像を排し、どのような臨床場面でも普遍的に活用できるよう、カラーイラストや写真を用いて、tipsやpitfallを細部まで掘り下げ詳述。
循環器薬ドリル
薬剤選択と投与後のフォローも身につく症例問題集
循環器薬の使い方を徹底トレーニング!症例問題を解きながら,基本の処方パターンはもちろん,目の前の患者さんに適した薬剤選択,経過に合わせた変更・中止など,実臨床に直結する考え方を自然と身につけられる!
ユマニチュードと看護
対象者の劇的変化から「魔法のような技術」と称され、注目を集めてきたユマニチュード。実践者たちは、どのようにユマニチュードを活用し、理想的ケアを「現実」のものにしてきたのか。哲学・技術・教育・実践・管理・エビデンス――これからユマニチュード実践を着実にし、医療現場のケアを改革したい人が知っておきたいエッセンスを1冊に凝縮。緩和ケア領域など「認知症ケアだけじゃない!」というリアルな現場の手応えも収載。
GLP-1受容体作動薬 進化と深化
●新たに肥満症にも適応が広がったインクレチン薬「GLP-1受容体作動薬」について、「進化と深化」というコンセプトで,その特性と最新の臨床エビデンスを踏まえた適正使用と糖尿病合併症における使い方を中心に解説されています。
●経口GLP-1受容体作動薬セマグルチド,GIP/GLP-1受容体デュアルアゴニストのチルゼパチドの可能性とは?
⚫治療におけるポジショニング,エビデンスからの俯瞰,注射薬化経口薬か,など適正使用のための最新の視点を盛り込んだ待望の1冊です
薬局 Vol.76 No.5
2025年4月号
メタボ治療のゲームチェンジャー!?
GIP/GLP-1受容体作動薬
メタボ治療のゲームチェンジャー!?
GIP/GLP-1受容体作動薬 肥満症は糖尿病名に限らず,心血管疾患や腎疾患などのリスクが高まることがわかっています.こうした状況のなか,新たな治療薬としてGIP/GLP-1受容体作動薬(ツインクレチンともよばれる)が注目されています.そこで,本特集では,薬剤師が現場で適正使用を推進するためのポイントや治療効果などをまとめました.また,各診療科の専門医,栄養士,看護師などチーム医療の視点からも本薬剤について解説しています.
実験医学 Vol.42 No.14
2024年9月号
【特集】グルカゴン・GLP-1・GIPの創薬革命
【特集】グルカゴン・GLP-1・GIPの創薬革命 糖尿病や肥満症を皮切りに,様々な代謝性疾患への有効性がみえてきたグルカゴン,GLP-1,GIP.それぞれの特性や作用機序,さらには共作動薬という手段により急速に進みだした創薬研究の現状について大特集!
糖尿病プラクティス 38巻6号
GLP-1受容体作動薬への期待:新規創薬からの更なる飛翔-血糖値だけでない!その実力-
GLP-1受容体作動薬への期待:新規創薬からの更なる飛翔-血糖値だけでない!その実力-
GLP-1受容体作動薬 ―宝の持ち腐れにしないための本
・糖尿病薬物治療におけるGLP-1受容体作動薬のポジショニングの再考を,具体的な裏付けを示しながら提言
・基本的解説(種類・分類)から,第一選択薬として用いるべき根拠,膵外作用,基礎インスリンへの上乗せ・ステップダウン,安全性,新規配合注への期待,症例提示まで
・東邦大学の糖尿病・代謝・内分泌学分野の教室の総力を挙げた糖尿病診療に必携の1冊
クリティカルケア アドバンス看護実践
看護の意義・根拠と対応の争点
高度な診療技術や侵襲的な処置が多く行われるクリティカルケアにおいて,看護師に求められる必須の技術と知識を,豊富な文献・根拠を基に解説.臨床で対応方法に議論のある「クリニカル・クエスチョン」に,エキスパートが根拠と臨床知をもって「myサジェスチョン」を提示する.クリティカルケアのベストプラクティスがわかる一冊.
よくわかるがん免疫療法ガイドブック 第2版
患者さんとご家族のために
新たな薬剤が複数登場し、次々とエビデンスが確立されているがん免疫療法のガイドブック改訂版。第1章では、イラストをまじえ分かりやすく易しい表現で、がん免疫療法のメカニズム、種類、有害事象(副作用)について解説。
第2章では、各がんに対する治療法や効果についてQ&A形式でまとめた。新設された第3章では、検査や病院選び、仕事、日常生活に関する質問集を収載。
がん免疫療法を受けるがん患者さんとそのご家族の必読書である。
≪Urologic Surgery Next 7≫
小児泌尿器科手術
泌尿器科手術の一分野を成す小児泌尿器科手術。腹腔内の操作スペースの確保が難しく,新たなテクノロジーの取り入れが遅れ気味であったが,近年,鉗子・内視鏡カメラの細径化,狭い腔内でも運針・縫合が可能なロボット支援下手術の普及など,小児泌尿器科領域の手術手技の進歩は目覚ましい。小児泌尿器科手術の多くは経験・技術を必要とする手術であり,尿道下裂の形成術など難易度の高い手術もある。本書では代表的な小児泌尿器科手術の手技を豊富なイラストでエキスパートが解説。将来のQOLに重大な影響を及ぼす小児泌尿器科手術を安全・確実に行うための,泌尿器科医必携の書である。
循環器ジャーナル Vol.74 No.3
2026年 07月号
特集 PFA時代の羅針盤 カテーテルアブレーションの新たな方向性
特集 PFA時代の羅針盤 カテーテルアブレーションの新たな方向性 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
臨床放射線 Vol.71 No.4
2026年7・8月号
腹部の最新画像情報 2026
腹部の最新画像情報 2026
本号の特集は毎年恒例の企画「腹部の最新画像情報2026」です。日本腹部放射線学会のご協力のもと、日常臨床で遭遇する可能性がある希少かつ非典型的な病態6例が紹介されています。一般論文では,興味深い臨床研究結果をまとめた診療論文2本に加え、多種多様な症例報告が掲載されています。連載で取り上げていただいた、限局型小細胞肺癌の放射線治療の変革期における最新知見の概説や「今月の症例」ともども、ぜひご一読ください。
解剖と病態がつぎつぎつながる! バイタルサイン
看護基礎教育新カリキュラム対応!
バイタルサインを軸として,解剖生理,病態生理まで理解がつながる.
各テーマの最後にはワークをつけ,読者が手を動かして学習できるため,しっかり定着!
基本の看護技術も写真・イラストを交えながら解説.
癌取扱い規約抜粋 消化器癌・乳癌 第14版
消化器癌(食道・胃・大腸・肝・胆道・膵)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯でき、どこでも参照できる癌診療に携わる医師必携の書。
14版では3規約(食道・胆道・膵)の最新版刊行に伴い、記載内容を改訂した。
第2版 18トリソミー
【確かなエビデンスが最善の治療選択を支える】18トリソミー症候群をめぐる医療は大きな変化を遂げている。新生児期の集中治療、先天性心疾患や食道閉鎖に対する手術を乗り越え、家族のもとで豊かに成長する多くの子どもたちの姿が、それを証明している。医療情報のアップデートとともに、妊娠中、NICU、退院後の暮らし、療育と幅広い情報を盛り込んだ待望の第2版。
ここまでできる足の鏡視下手術オリエンテーション
近年,急速に発展している足の鏡視下手術は早期リハビリ・早期競技復帰の観点から重要視され,整形外科医と患者の双方にとって有用なツールとなっている.
本書は正確な術前診断に基づき,イラストレイテッドにフローチャート形式で関節鏡の正しい手技が習得できる,足関節内視鏡手術の指南書である.
