≪リハ実践テクニック≫
ハンドセラピィ 改訂第2版
「傷ついた手」をuseful handへ方向付けていくために,作業療法士が果たす役割はきわめて大きい。本書は骨折や末梢神経損傷など,作業療法士が携わることの多い疾患を中心に,「使える手・生活する手」へ導いていくために実施している機能訓練などの治療技術や日々活用している作業活動を,豊富なカラーイラスト・写真で解説。
改訂にあたっては,近年の臨床現場で作業療法士が力を発揮するようになったTFCC損傷,de Quervain病,テニス肘などの手の炎症性疾患に対する臨床実践における保存療法を追加し,またスプリント療法に対する考え方とハンドスプリント作製初心者への作製の教え方の項目を新設してスプリント療法を成功させる「鍵」「初心者の陥りやすい失敗ポイント」を解説。
技術だけでなく,解剖学や病態などの理論も併せて述べ,ハンドセラピィに携わるすべてのセラピストに役立つ充実の改訂第2版!
看護管理 Vol.28 No.12
2018年12月号
特集 全員が「リーダーシップを発揮し合う」チーム 相互の影響力が自己効力感と高い成果を導く
特集 全員が「リーダーシップを発揮し合う」チーム 相互の影響力が自己効力感と高い成果を導く これからのリーダーシップのあり方として,リーダーシップ論「シェアド・リーダーシップ(shared leadership)」が注目されています。公式のリーダー1人だけではなく,そこにいるメンバー全員が自分の特性を活かして影響力を発揮し合い,チームや組織の目標達成を目指す,というものです。シェアド・リーダーシップが有効な職場の特性として,「曖昧で,創造性や素早さが求められ,かつ専門性の高い職場」が挙げられており,看護の職場こそそのメリットを享受できそうです。また,保田江美氏の研究から,シェアド・リーダーシップが看護の職場のチームワークや新人看護師の成長に寄与することも明らかになっています。本特集では,このシェアド・リーダーシップを「全員がリーダーシップを発揮し合うチーム」と位置づけ,多角的に詳説するとともに,看護部組織でそれを実現するための方法論を考察します。
大津画像カンファレンス疾患・病態にせまる画像診断 腹部救急疾患
日本有数の症例数を誇る大津赤十字病院の「大津画像カンファレンス」から,腹部救急症例にチャレンジ!
こんな画像・臨床所見をみたら,あなたはどう考えますか?
1)クイズ形式の「画像診断トレーニング」,2)難解症例の思考過程を解説した「プロセス」,3)研修医と放射線科専門医との問答形式「カンファレンス」の3部構成から読影力を鍛え,疾患・病態にせまる1冊!
消化器内視鏡35巻1号
大腸T1癌の診断と治療―内視鏡医・外科医・病理医のクロストーク―
大腸T1癌の診断と治療―内視鏡医・外科医・病理医のクロストーク―
患者からの質問に自信を持って答える 美容皮膚Q&A
いまや珍しいものではなくなった「美容皮膚科」。
患者さんが「本当に知りたいこと」への適切な答え方が分かります!
皮膚科・形成外科のエキスパートである先生方が「実際に患者さんからよく出る質問」を元に様々な症状や治療を解説。
写真や図を多数盛り込み、日々の診療に役立つだけでなく、患者さんへの説明にも使える内容となるようまとめました。
これから美容皮膚科を始める先生も、すでに診療に取り入れている先生にもおすすめです。
レジデントノート増刊 Vol.19 No.5
【特集】主訴から攻める!救急画像
【特集】主訴から攻める!救急画像 一刻を争う救急の現場で,多岐にわたる主訴に対し,何を考え,いつ画像検査を行い,どう読むか.救急で出会う内因性の主訴から外傷まで,撮る撮らないの判断やモダリティの選択,押さえるべき読影のポイントを伝授!
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.8(2024年8月号)
【特集】 高齢者リウマチ性疾患の診かた
【編集企画】 高橋伸典
【特集】 高齢者リウマチ性疾患の診かた
【編集企画】 高橋伸典
患者数が増加している高齢発症関節リウマチの特性をはじめ、リウマチ性多発筋痛症などとの鑑別、身体機能維持のポイント、積極的訓練の重要性など【高齢者】にこそ必要な視点をまとめた。
整形・災害外科 Vol.69 No.8
2026年7月号
骨折に対する保存治療のコツとその限界
骨折に対する保存治療のコツとその限界
骨折はインプラントや手術手技の進歩により手術で良好な成績が得られるようになったこともあり,近年は保存治療への関心が薄れがちである。しかし保存療法で良好な結果が期待できる症例もあり,適応の見極めが大切である。本特集は豊富な症例提示により,保存治療の魅力と奥深さを再認識できる内容となっている。
関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.8
2026年8月号
【特集】メノポハンド-更年期女性の手における諸問題-
【特集】メノポハンド-更年期女性の手における諸問題-
PT・OTのための測定評価シリーズ 4 MMT―体幹・下肢 第3版 HHD測定収録
正しい測定・評価ができていますか?
「PT ・ OTのための測定評価シリーズ」で好評を博す、「MMT―体幹・下肢」の第3版。
本書では、徒手筋力検査(MMT)の信頼性と再現性を向上させるために、絶対に外してはならない重要ポイントを写真とともに説明、さらに動画を用いることでよりいっそう深く理解し、臨床現場で確実に実践できる内容となっている。
また、近年、普及が著しい徒手筋力検査機器(HHD)の測定方法も解説している。
MMTは、セラピスト(療法士)間での評価について明確ではないともいわれるが、本書を通して、精度の高い技術、および客観的なデータの確立を目指し、臨床で役立つ評価指針として活用してほしい。
※今回の改訂で、前版まで付属DVDに収めていた映像がWeb配信となります。それに伴い、シリーズ名が変わります。
PT・OTのための測定評価シリーズ 3 MMT―頭部・頸部・上肢 第3版
あなたは、本当に正しく測定評価ができていますか ?
「PT ・ OTのための測定評価シリーズ」で好評を博す、「MMT―頭部・頸部・上肢」の第3版。
本書では、徒手筋力検査(MMT)の信頼性と再現性を向上させるために、絶対に外してはならない重要ポイントを写真とともに説明、さらに動画を用いることでよりいっそう深く理解し、臨床現場で確実に実践できる内容となっている。
MMTは、セラピスト(療法士)間での評価について明確ではないともいわれるが、本書を通して、精度の高い技術、および客観的なデータの確立を目指し、臨床で役立つ評価指針として活用してほしい。
※今回の改訂で、前版まで付属DVDに収めていた映像がWeb配信となります。それに伴い、シリーズ名が変わります。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2016年2号
2016年2号
特集: 上腕骨遠位端骨折の治療 判断に迷う症例にどう立ち向かうか
特集: 上腕骨遠位端骨折の治療 判断に迷う症例にどう立ち向かうか 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
通常内視鏡観察による
早期胃癌の拾い上げと診断
筆者が,がん研有明病院にレジデントとして入局したときに,これまで見たことのない胃炎類似型胃癌,微小胃癌,IIb病変が次々と発見されることに大変驚いた.胃癌を発見するコツを質問すると,“病変が光ってみえる”と教わった.多くの病変を経験することにより“目が慣れてくる”と,病変が自然に目に入るようになってきた.これが“病変が光ってみえる”ということだとわかった.
100症例に学ぶ小児診療
小児科診療で押さえておくべき、疾患の鑑別ポイント、ピットフォールを一挙収録!
主訴や症状の経過を的確に聞き出し、
重篤な疾患を見落とさず、適切に診断するコツを伝授
『日経メディカル』の名物企画“日経メディクイズ”から、小児疾患100症例を難易度別に厳選。小児診療の鑑別診断スキルを再確認するツールとして活用できます。日常診療で出会う頻度の高い疾患や、医師が判断を誤りやすい症例を使って、初診時の所見や症状の推移から、どのような疾患を鑑別疾患に挙げ、確定診断のためにどの検査を行うべきかを解説します。
取り上げるのは、帯状疱疹、ヒトメタニューモウイルス、新生児・乳児消化管アレルギー、QT延長症候群をはじめ、食物アレルギーによるアナフィラキシー、横紋筋融解症、溶血性尿毒症症候群など、迅速な診断・処置が必要なケース。その他にも、潜在性結核感染や血友病、ゴーシェ病など、頻度は高くないものの日常診療で見落としてはならない疾患も数多く掲載しています。
さらに、総論「外来診療における鑑別のポイント」では、小児患者の初診時における身体所見の取り方、重症例と軽症例の見分け方を提示します。
≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 13≫
骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定
【本誌特集に大幅加筆した待望の決定版】『整形外科SURGICAL TECHNIQUE』誌2021年6号の特集「骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定」をベースに、項目の大幅な追加、症例の厳選を行い、雑誌掲載時から約3倍のページ数にボリュームアップ。手部・手指の骨折、脛骨プラトー骨折、距骨骨折、さらに小児の上肢・下肢骨折を加え、骨折治療における「ピンニング」と「経皮スクリュー固定」を徹底的に詳述する。
臨牀消化器内科 Vol.36 No.3
2021年3月号
感染症と消化器-診断と治療:感染症専門医から消化器内科医へのアドバイス
ゲストエディター:岡 秀昭
感染症と消化器-診断と治療:感染症専門医から消化器内科医へのアドバイス
ゲストエディター:岡 秀昭
こんな企画はなかったのではないか? 依頼した原稿の査読をしながらそう感じている.臓器別の感染症は,その臓器の専門医の中で執筆監修をされるのが常であったろう.しかし,日頃から消化器内科の先生方から,感染症治療の相談を頂く経験をもとに感染症専門医である各執筆者が熱意ある原稿を書いてくれたと自負している.
今回,消化器内科医に必要な微生物や抗菌薬の知識を感染症専門医により情報提供させて頂いた.(編集後記より抜粋)
ゲストエディター:岡 秀昭
医学のあゆみ298巻3号
アドレノメデュリン研究の最前線――基礎から創薬・臨床応用へ
アドレノメデュリン研究の最前線――基礎から創薬・臨床応用へ
企画:新藤隆行(信州大学医学部循環病態学教室)
・1993年に日本で発見され,強力な血管拡張作用を有するアドレノメデュリン(AM)は,循環調節因子としてだけでなく,抗炎症,組織修復,血管新生,代謝調節といった極めて多彩な生理作用を有することが明らかとなっている.
・現在では,循環器疾患にとどまらず,難治性炎症性腸疾患,脳血管障害,がん,代謝性疾患など多岐にわたる領域において,その病態生理学的意義が解明されつつある.
・本特集では,AMの発見~創薬,AMファミリーの多様性,抗肥満作用,腫瘍微小環境や眼科疾患における役割,早期バイオマーカーとしての有用性に至るまで,AM研究の最前線に立ち,現在と未来を俯瞰する.
最新ガイドライン準拠 消化器疾患 診断・治療指針
内科医が多く遭遇する一般的な腹部症状(腹痛,下痢,便秘,嘔吐,腹部膨満など)や重篤な消化器疾患につながる所見(急性腹症,吐血,下血,黄疸,体重減少など)について豊富な知識をもつことは,患者の診療と専門医へのコンサルタントに役立つ.
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス) Vol.39 No.5 (2026年5月増大号)
【特集】スポーツ足の外科診療ガイド
【編集企画】寺本篤史(札幌医科大学教授)
【特集】スポーツ足の外科診療ガイド
【編集企画】寺本篤史(札幌医科大学教授)
競技スポーツの多様化と競技人口の増加に伴う足・足関節疾患への実践的かつ高度な専門知識の訴求に応えるべく、臨床現場で活かせる技術と知恵が詰まった1冊。
転機 新任看護部長の1年
外部から来た新任看護部長の1年目の物語から看護管理の実践を学ぶ!
大学病院の看護部長に応募し、選ばれた筆者が就任1年目を振り返り、いかにして新しい組織になじみ、看護部長としての振る舞いを考え、役割を果たしていったのかを丹念に記述したノンフィクションです。
新任看護部長としての実践に意図して用いた理論や概念をコラムとして紹介し、実践と理論の関係を明らかにしていきます。
新任看護部長の1年目の物語には、看護管理やキャリア開発のヒントがぎっしりと詰まっています。
