腎臓内科グリーンノート
難しい腎臓疾患の診療をとことんわかりやすく! 診断基準,治療ガイドラインなど,短時間で必要十分な情報が得られる1冊.定番も新規薬剤も処方を具体的に解説し,現場で役立つ必携書.医学部生が臨床実習で病棟に出たときに疾患概念を手早く把握するのにも最適! 血管・血圧と関連する腎疾患や腎性貧血,小児科からのトランジションなど最新情報とコツをコンパクトに学べるポケットの相棒.
形成外科基本手術02
シンプルスタンダードを匠のこだわりの技で
形成外科の代表的な基本手術をエキスパートと同じようにきるようになる! 手術が好きで,手術が上手くなりたい形成外科医に送る「手技の解説」に徹した書,待望の第二弾!
形成外科基本手術01
目指したのは,「本書を見れば,形成外科の代表的手術を,エキスパートと同じように誰でもできるようになる」こと。類書とは全く異なるコンセプトで,①「手技の解説」に徹し,②既存の写真ではなく新たに多くの写真を撮影してもらい,③各頁左に写真を数多く配して文章を最小限とし,④基本手術だけでは「つまらない」と感じる執筆者のモチベーションを高めるべく,各項末尾に「ぜひ伝えたいこと(=Supplements)」を加えて編集した。
消化器内視鏡34巻9号
消化管EUSのすべて
消化管EUSのすべて
治療 Vol.105 No.11
2023年11月号
総合診療×脳梗塞
総合診療×脳梗塞 日本において,要介護となる原因の第2位となっているのが脳卒中ですが,総合診療医にとっても非常にコモンな疾患です.本特集では脳梗塞へのかかわり方として,超急性期から回復期・慢性期にいたるまでの対応をいろんな角度で解説しております.急性期での治療判断やリハビリに向けた連携など,現場目線で困る問題や見過ごされがちだけど潜在している問題を中心にまとめましたので,どのポイントでかかわる場合にも,役に立つ情報が入っております.患者さんのステージにあわせてうまくコーディネートしていきましょう.
妊娠中および産後の不安と抑うつのための認知行動療法
妊娠中および産後の不安や抑うつ(うつ病)の治療を促進するための実践的なガイドである。
エビデンスで答える!
女性診療で必要な栄養素・サプリメントの知識90
ありそうでなかったサプリメントのエビデンス集。玉石混交のサプリメントを知識をもって外来での武器に変えよう!
精神科身体合併症マニュアル 第2版
精神科身体合併症に対応する実践的マニュアル、待望の改訂版! 総論、各科合併症、精神科と関連が深い身体合併症/身体疾患に起因する精神症状、付録という初版の4部構成は踏襲しつつ、プライマリケアとして頻度の高いものや心身症に関するものなど、新たな要素も豊富に加わりパワーアップ。超高齢化社会で働く精神医療関係者必携の1冊!
臨床の疑問に答える 静脈麻酔Q&A99
TIVAの適応と禁忌は?術中覚醒の防止策は?高齢者のTIVAの注意点は?薬物動態モデルはすべての患者に使える?など,臨床の疑問にやさしく答える!静脈麻酔の入門に最適!
≪Knack & Pitfalls≫
乳癌薬物療法の要点と盲点
現在の標準治療をベースに,患者背景に合わせたレジメン選択や適切に治療を続ける工夫など,ガイドラインの行間を埋める乳癌薬物療法の実践書. 「日常診療で知っておくと便利なコツと落とし穴」を軸に,第一線で活躍する執筆陣の経験知や対処法を豊富に掲載.最近のトピックスやコントラバーシーな話題も,「ワンポイントアドバイス」として読みやすく掲載した,新たな1冊.
心筋保護法標準テキストブック
本書は,心臓手術に携わる医師・技師に標準的かつ正しい心筋保護法を伝えるべく,日本心臓血管外科学会により編纂された.臨床で用いられる心筋保護法を概括しつつ理論的根拠や今後の改善点を記載.心臓手術に携わる医療スタッフ,特に心臓血管外科専門医をめざす医師必読のテキストである.全国の施設から寄せられたクリニカルクエスチョン集を収録し臨床にも役立つ内容となっている.
救急診療の掟
悩み多き救急外来で,拠り所になる知と技!
救急外来は,診断がつかなくても動き続けなければならない苛烈な現場.そのとき頼れるのは現場の医師たちの経験とエビデンスから導かれた「掟」です.エキスパートが選び抜いた知と技を“掟”として提示する,大人気「掟」シリーズ最新版!迷い多き研修医・若手医師に,救急診療・救命の道筋を照らす確かな拠り所となる一冊です.最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.
理学療法ジャーナル Vol.60 No.2
2026年 02月号
特集 変形性股関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす
特集 変形性股関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
かかりつけ医・非専門医のためのレビー小体型認知症診療
治療で困っているその患者さん,ひょっとしたらレビー小体型認知症かもしれません.決して少なくないレビー小体型.アルツハイマー型とは,臨床症状も対応も異なります.本書では,教科書的な記述は一切なく,著者の経験に基づき,非専門医の先生方の現場に即した実践的な対処法を示しています.認知症を診るすべての医師必読の1冊です.
肛門基本術式の実際 -痔核・痔瘻・裂肛-
肛門手術においては、新しい治療法、術式が次々と登場して注目を浴びるが、まずマスターすべきは基本術式である。
本書では、痔核の結紮切除術、痔瘻の切開開放術、裂肛のLSIS・SSGを取り上げ、筆者の経験から得た術式への工夫やこだわりを、豊富なイラストで徹底的に解説する。これから肛門手術に携わるビギナーだけでなく、改めて自らの手技を確認したい人にも、本書を大いに活用していただきたい。
脳卒中の機能回復
動画で学ぶ自主トレーニング
当事者のニーズを個別に解決!自主トレーニングの新しいカタチ
脳卒中患者のリハビリに携わる療法士に向けた革新的なガイドブックが誕生。本書は30時間に及ぶYouTube動画と連携し、療法士が患者に対して、より個別化された自主トレーニングの提供や実践的な説明、指導を行うための手引き書となっている。機能回復に必要な情報や評価手順、家族でも実施可能なトレーニングなど、療法士や患者家族が知りたい情報も豊富に収載。学生の臨床実習から現場の療法士まで幅広い層に最適な一冊。
園医がやさしくレクチャー!
園児のケガ・体調不良時の対処ガイド
保育園で働く保健師・看護師の役割は広く「園児の健康を守る」ことであり,中でも,園児のケガ・体調不良時に初期対応し,園医・保育園職員と連携して,保護者に適切に園児の状況を説明し,場合によっては医療機関を受診させる,という業務は重要である.本書は発熱などの諸症状やアレルギーなどで具合の悪い子,あるいはケガをした子を見つけたときに,どのように対応すべきかが視覚的につかめる実践書.保育士にもお薦めの一冊.
はじめて学ぶ小児血液・腫瘍疾患 改訂第2版
―To Do&Not to Doで理解する―
外来や救急の現場で血液・腫瘍疾患を見逃さない!
専門性が高く,診断が難しい小児血液・腫瘍疾患の「すべきこと」「してはいけないこと」をスペシャリストがわかりやすく伝授.診断,対応,専門医への紹介や患児・保護者への説明のポイント,治療後の外来対応まで,知っておきたい知識が詰まった入門書となっており,現場ですぐに活かせます.
プライマリケアに携わる医師,小児の血液・腫瘍疾患をはじめて学ぶ方に必携の1冊!
大阪府済生会中津病院編
PCIで使い倒す OCT/OFDI徹底活用術
PCIのモダリティとして,近年その有用性に注目が集まっている光干渉断層法(OCT/OFDI)と,それをPCI施行において徹底的に活用するための方法を詳細に解説した書籍。OCT/OFDIガイドPCIを成功させるために,その第一人者・志手淳也先生率いる大阪府済生会中津病院の独自のテクニックや工夫を,明瞭な解説と豊富な症例画像により余すところなく解説。囲み記事「中津スタイル ここがコツ」「ここに注意」「Advice」などを読めば,つまずきやすいケースをうまく乗り越えるための重要ポイントがすぐに理解できる。
明日からの臨床にすぐに使えて役に立つ,OCT/OFDIガイドPCI実践書の決定版 !!
術後アセスメント・ケア ポケットBOOK
POINT1 経過ごとに必要な知識がわかる
患者さんの状態が大きく変化する術後は、「術直後」「術後急性期「術後合併症」と3パートに分けて、見逃せない観察ポイントやケアの知識をしっかり解説。術前から術後まで通して1冊でコンパクトにまとめています。
POINT2 覚えきれない知識をカバーできる
見逃してはいけない観察ポイントやケアの根拠、覚えきれない評価スケール、さまざまな数値も、本書を持ち歩くことで、ベッドサイドなどでいつでも確認できます。
POINT3 さまざまな診療科の患者さんに対応
7領域(消化器・呼吸器・循環器・脳神経外科・婦人科・泌尿器・整形外科)の主な手術と観察・ケアもあわせて掲載。最低限おさえておきたいポイントがわかって安心です。
POINT4 いますぐ知りたいことをすばやく検索
すぐに知りたい情報や知識が調べやすいように、文章は少なめ、図表スタイルが中心。“いま必要なこと”だけをスピーディに調べて、すぐ実践できるような構成です。
