口腔咽頭の臨床 第3版
好評を博した第2版と同様、簡潔な解説と豊富なカラー写真、イラストをふんだんに盛り込んだ口腔咽頭領域の定番書。第3版ではIgG4関連疾患、口腔アレルギー、咽喉頭逆流症に関する項目を追加するとともに、唾液腺内視鏡、ELPS、TOVS、経口的ロボット支援手術などの最新の手術手技に関する項目を設けるなど、臨床にすぐに役立つことを意識した構成。耳鼻咽喉科医のみならず内科医、歯科医などにも有用な書。
TAVI実践マニュアル
高齢化により患者数が増加している大動脈弁狭窄症の新たな治療法として注目を集めるTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の実践書。TAVIの基本的な事項から適応、スクリーニングのポイント、症例に合った人工弁やアプローチ選択の考え方、手技の実際、合併症とその対策まで、国内におけるTAVIの第一人者を筆頭としたOCEAN-SHD研究会により徹底解説。TAVIの手技を習得中の医師、これからTAVIを学び始める医師必携の一冊。
YORi-SOUがんナーシング2026年2号
2026年2号
特集:がん薬物療法の副作用アセスメント“そのまま使える”ケアマニュアル
特集:がん薬物療法の副作用アセスメント“そのまま使える”ケアマニュアル 「がんのこと、すぐ答えがほしい」に応えるがん看護領域の専門誌
『プロフェッショナルがんナーシング』として2011年に刊行した本誌は、2019年より、「ナースが患者さんによりそう」「本誌が読者のみなさまによりそう」ふたつの意味と、YO(よ)りよいがん看護をめざし、Ri(り)んしょうで患者さんの、SO(そ)ばに寄り添うあなたを高める、U(う)てばひびくマガジンとして、『YORi-SOU がんナーシング』に誌名変更し生まれ変わりました。
臨床ナースが必要とする幅広いスキルをしっかりサポートし、まなぶを超えた“臨床でつかえる専門誌”として読者によりそいます。
消化器ナーシング2026年5月号
2026年5月号
特集:消化器周術期の薬剤管理
特集:消化器周術期の薬剤管理 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。
透析ケア2026年5月号
2026年5月号
特集:透析導入期の病態生理&ケア
特集:透析導入期の病態生理&ケア 透析と移植の医療・看護専門誌
新人スタッフの問題解決、ベテランスタッフの知識向上など、『透析ケア』はつねに臨床の現場に寄り添ってスタッフをサポート。
患者さんの安全な透析や生活の質向上を実現するために、スタッフが直面する身近な問題を取り上げて、知りたい透析看護の情報と患者指導に役立つツールをいち早くお届けします。
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2026年5月号
2026年5月号
特集:カテーテル管理、排泄ケア、喀痰吸引コマ送り指導ツール7
特集:カテーテル管理、排泄ケア、喀痰吸引コマ送り指導ツール7
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.2
2026年2月号
■特集
脳脊髄液漏出症―診断治療の最前線
医学生・若手医師のための 誰も教えてくれなかったおカネの話
医師は聖職だといわれます。そして、医学とお金って、まるで磁石のS極とN極、油と水のように扱われます。しかし、誰が何と言おうと「お金は大事」なのです。
医業のかたわら株式投資もバリバリこなすスーパー勤務医Dr.Kが、医学生・若手医師に知っておいてほしいおカネの話を書き綴ります。
医師賠償責任保険/お金vs医師のやりがい/診療科をどう決める?/医局に入るべきか?/患者からの謝礼金/副業のススメ/勤務医vs開業医/資産運用/ふるさと納税……etc。
専門医取得に必要な形成外科手技 37 下
口頭試問への対策
形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。それに加えて、最低限必要な基礎知識を「概説」として掲載した。雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した初版から、8年ぶりに改訂された。取り上げる項目も見直され、時代に則してアップデートされている。
専門医取得に必要な形成外科手技 37 上
口頭試問への対策
形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。加えて「概説」として、この設問を解くにあたって必要最低限の知識や学ぶべき内容を具体的に示されています。
雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した大好評の初版から、このたび8年ぶりに改訂されました。今回は実際に本試験の試験官を直近で経験した人を著者に迎え、より専門性の高い出題内容とされています。時代に即した充実の内容で、受験を予定している先生方には出題傾向を把握する意味で最適の本かと存じます。
新世代フローサイトメトリー活用スタンダード
生物学・医学・創薬研究で定量・多色解析を活かす! 基本原理の理解と実践プロトコール
ハイパラメーター(多色)化した機器のポテンシャルを活かし,測りにくいものも測る,分けにくいものも分ける!論文やマニュアルに載らないユーザー目線の情報や,がん・免疫研究やシングルセル解析の実例を満載.
肘関節外科の実際 改訂第2版
私のアプローチ
「神の手」として高名な著者が積み重ねてきた知識と技術の集大成.上肢・手の外科領域の中でも肘関節に焦点を当てた初版の構成を踏襲し,解剖理解から手術アプローチ,骨折をはじめとする多様な外傷・障害を網羅.病態の見極め,的確なタイミングでの手術,患者がたどる長期予後にいたるまで,今も研鑽を続ける著者の長年の経験に裏打ちされた,すべての整形外科医が一読すべきバイブルである.
臨床雑誌外科 Vol.87 No.9
2025年8月号
高リスク患者に対する周術期管理の要点
高リスク患者に対する周術期管理の要点 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
まるごと図解 循環器疾患
エキスパートナースの人気連載「これだけは知りたい心疾患レクチャー」を書籍化。疾患別に「病態」「症状」「検査」「治療」「看護ケア」のポイントを取り上げ、「目の前にいる患者(の心臓)はどのような状態で」「どのような対応が必要なのか」をイラストを中心に解説。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
母性看護学Ⅱ マタニティサイクル [Web動画付] 改訂第4版
母と子そして家族へのよりよい看護実践
妊産褥婦・新生児のアセスメントと援助に対する思考過程が理解でき,豊富な写真やイラストがビジュアルでわかりやすいと好評なテキストの改訂版.今改訂では,『産婦人科診療ガイドライン産科編2023』に準拠するなど,最新情報に基づく更新を全体的に行った. また,妊娠期の看護を学ぶ章に「父親になっていく過程のアセスメントと援助」および「コペアレンティング」に関する項目を新設.動画も多数収載しており,技術演習や実習でも役立つ.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
母性看護学Ⅰ 概論・ライフサイクル 改訂第4版
生涯を通じた性と生殖の健康を支える
生涯を通じた性と生殖の健康を支えるための看護の基盤を修得する好評テキストの改訂版.母性看護学に関する概念や理論,母子保健から,ライフサイクル各期における看護の考え方まで,母性看護を総合的にとらえる視点を育む.今改訂では,最新情報に基づき全体を更新したほか,近年の少子化対策・子育て支援の拡充,また包括的性教育やプレコンセプションケアといった性に関する教育の動向の解説を追加した.
根拠がわかる母性看護技術[Web動画付]
母性看護学の実習・学内演習に最適な技術参考書.妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期の「観察技術」「ケア技術」「サポート技術」を,豊富な写真・イラスト・Web動画とともに解説.手順の理解だけでなく,背景にある具体的な根拠・ポイントをていねいに示し「考える」母性看護技術の実現をめざす.実施前の受け持ち妊婦へのあいさつ,実施中の声かけ例,実施後の実習指導者への報告などのコミュニケーション方法も紹介.限られた実習時間のなか,着実な看護実践能力向上に役立つ1冊.
足のクリニックⅡ
手術書に書けなかったこと
ベテラン専門医によるやさしい解説が好評の「足のクリニック」姉妹編・手術版.本書では,足の手術の基本からコツまで,「なぜそうなったのか」から説きおこし,手術の裏に隠れているノウハウと薀蓄をわかりやすく解説する.「足のクリニック」同様,親しみやすくかつ要点を強調したシェーマを効果的に配置.足の専門医だけでなく,整形外科医全般に役立つ骨,手術に対する記述満載の実際書.
臨床雑誌内科 Vol.137 No.2
2026年2月号
消化管がん診療の入口から診断・治療の最前線まで早期発見・個別化医療の新時代へ
消化管がん診療の入口から診断・治療の最前線まで早期発見・個別化医療の新時代へ 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.137 No.1
2026年1月号
表から裏まで! 隅々まで語る肺高血圧症 Common diseaseを見逃がさないために
表から裏まで! 隅々まで語る肺高血圧症 Common diseaseを見逃がさないために 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
