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プライム脳神経外科1 脳動脈瘤

木内 博之(監修・編集) 斉藤 延人(監修)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/03

新シリーズ創刊――外科治療の最前線 !  第一級の技と叡智を結集したエキスパート直伝のテクニカルノート [全6巻]

脳神経外科の最高の手術書を目指して、新シリーズ『プライム脳神経外科』創刊 ! !

代表的疾患グループである脳動脈瘤、脳梗塞(虚血)、脳(脊髄)動静脈奇形、グリオーマ、頭蓋底腫瘍、機能外科的疾患を取り上げ、それらの治療に必要な最新の戦略・アプローチ・手術手技を実際の臨床の場でイメージできるよう、実践的に解説。
必要に応じてページを開けば、すぐに欲しい情報にアクセス可能です。

シリーズ第1巻「脳動脈瘤」は、外科治療と血管内治療の双方の視点から、現在実際に治療を担当されているエキスパートを執筆陣にお招きし、本邦における最高レベルの脳動脈瘤治療の実際を紹介。
外科治療と血管内治療による脳動脈瘤攻略の戦略、方法、そして筆者が特に後輩に伝授したいテクニックまで、脳動脈瘤の治療のすべてをコンパクトながらぎっしりと収めています !

●本シリーズの特色●
・エキスパートの技と叡智を結集した最上級の治療・手術テクニック集
・著者は脳神経外科治療の最前線に立つ次世代のリーダーたち
・徹底した明解さにこだわった本文構成
・すぐに必要な情報にアクセスできるポイントを押さえた箇条書きの記述
・コツ、工夫、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティング等をまとめた各BOXを機能的に配置
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストで理解が深まる
・疾患別にまとめた全6巻のコンパクトなシリーズ

プライム脳神経外科4 グリオーマ

木内 博之(監修) 斉藤 延人(監修) 隈部 俊宏(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/04

手術は“想像力”と“愛”――第一級のエキスパートが渾身の筆致で伝える手術テクニックの決定版 !

脳神経外科の最高の手術書を目指したシリーズ『プライム脳神経外科』第4巻は、グリオーマの摘出に特化 !
グリオーマ手術の“哲学”や基本手技、よりscientificでよりsystematicな最新の手術支援装置、念入りに解説した腫瘍摘出の極意など、DEEPな内容を大ボリュームでお届けします。
シリーズの特徴である豊富なイラストが、的確でわかりやすく内容の理解をサポート。これからグリオーマの手術を開始する脳神経外科医にも最適です。また、MemoやPitfallsなどBOXの言葉の中に、執筆者の「こだわり」や「考えているポイント」が隠されています。ぜひ、ご一読ください。

●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !

基本的知識と症例から学ぶ

がん緩和ケアの薬の使い方

アセスメント・処方提案の考え方が身につく

岡本 禎晃(編集)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2019/06

●痛み、悪心、便秘、倦怠感、せん妄、高Ca血症、不安・うつ…よくある症状・訴えのマネジメントに自信がつく
●緩和ケアのエキスパート薬剤師が教える正しいアセスメントと薬の処方提案
●基本的知識+症例の構成だから初学者の学びにもベテランのブラッシュアップにも役立つ

吐き気にメトクロプラミド、便秘に酸化マグネシウム…そんなパターン化した処方を提案していませんか? 緩和ケアの薬を正しく使いこなすには、正しいアセスメントが肝心です。
本書は、がん患者のさまざまな苦痛症状に対する緩和薬物療法をテーマに、エキスパート薬剤師が基本的知識をわかりやすく解説。豊富な症例を通じてアセスメントのポイントや処方提案の実際を教えます。知識だけでなく、臨床で本当に使える力が身につく1冊です。

≪シリーズ・高次脳機能の教室≫

記憶障害の診かた

河村 満(シリーズ編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

記憶障害をどう診るか、記憶のしくみから検査法まで、やさしく深く丁寧に解説!

《シリーズ 高次脳機能の教室》第1弾! 認知症をはじめとするさまざまな疾患で生じる記憶障害=健忘を、誰にでもわかる言葉で丁寧に解説した最良の入門書。記憶にはどんな種類があり、それが障害されると何が起こるのか? 脳のどの部位が損傷すると記憶が失われるのか? 診断や検査の方法は?臨床に必要な知識を網羅しながらも、やさしく深く楽しく解説。記憶の仕組みと記憶障害のメカニズムを学びたいすべての人へ。

脳血管内治療ケーススタディ

広南流20の戦略

松本 康史(編著) 佐藤 健一(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

広南病院での豊富な脳血管内治療経験から選りすぐりの症例を集めた。検査・術中画像をふんだんに使用した臨場感あふれる症例報告で、「脳血管内治療の虎の穴」のエッセンスを紹介。疾患ごとの背景や治療概念は文献的考察の形でまとめられており、脳血管内治療のノウハウを知り、また、知識のアップデートにも有用な一冊となっている。脳血管障害のエキスパートが腕を磨いた日々を振り返ったエッセイも収録。

神経疾患のリハビリテーション

江藤 文夫(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/12

リハビリテーション医療が必要な神経疾患を取り上げ,疾患特性・評価・治療手技をオールカラーでビジュアルにわかりやすく解説.摂食嚥下障害や認知症など超高齢社会を考慮した項目も掲載。学生の講義から活用できるこれからの神経疾患におけるリハビリテーション医療のベーシックかつ定番となるテキストである.

74の注目判例に学ぶ 医療訴訟対策の勘所

日経メディカル(編)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2022/11

疾患見落とし、転医の遅れ、説明不足……。幅広い判例の教訓と着手すべき対策が分かる

小児腎疾患の臨床 改訂第7版

五十嵐 隆(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2019/10

小児科医や小児腎臓病を診るすべての専門家必携の定番書籍.小児腎臓病学の正しい知識をわかりやすく解説したほか,国内外の小児腎臓病学における近年の目覚ましい進展の知見や重要情報,また治療手技や臨床のコツまでを網羅した一冊.

腸閉塞症

三毛 牧夫(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

日本では「イレウス」が「腸閉塞」全般を表す言葉として扱われており,さらに「機械的腸閉塞」をも意味していることが多い。これは世界的コンセンサスからずれていると言わざるをえない。世界的には,両者は異なるものとして明確に定義・区別されている。さらにpostoperative ileus(POI)という新しい概念が登場したことで,いまや「イレウス」はかなり限定的な病態を指す言葉としてしか使われていないのが現状である。
本書は,経験豊富な著者の知見および海外の報告を基に,腸閉塞を定義・分類し直し,各疾患の概念から,病態,疫学,診断,治療,手技に至るまで,豊富なデータや明快なイラストとともに詳しく解説。日本における腸閉塞の概念を改める内容となっている。
自身の知識を整理・アップデートし,病態に応じたdecision makingに生かしてほしい。

≪Urologic Surgery Next 9≫

外傷の手術と救急処置

山本 新吾(担当編集委員) 兼松 明弘(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/09

近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
シリーズを締めくくる第9巻は,泌尿器科臨床医として憶えておきたい外傷の手術と救急処置の手技をわかりやすく解説した専門医必携の一冊。

PEPARS(ペパーズ) No.214(2024年10月号)

【特集】 顔面神経麻痺 診断と治療―初期対応から後遺症治療まで―
【編集企画】 林 礼人

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/10

【特集】 顔面神経麻痺 診断と治療―初期対応から後遺症治療まで―
【編集企画】 林 礼人
診断や手術にとどまらず、顔面表情筋の解剖やリハビリテーションまでを網羅!
これ1冊だけを押さえておけば、顔面神経麻痺の基礎とupdateがまるわかり!

理学療法ジャーナル Vol.58 No.10

2024年 10月号

特集 小脳 update 運動と認知

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

特集 小脳 update 運動と認知 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

日本臨床栄養代謝学会 JSPENコンセンサスブック①

がん

日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)が総力を挙げてお届けするコンセンサスブックの第一弾。がんに対する栄養療法の知識を網羅。「総論」パートで基本知識を、Q&A形式の「臨床疑問」パートではベッドサイドで役立つ実践的な知見をわかりやすく紹介。初めて臨床栄養を学ぶ人にも、専門性を高めたい人にも最適な1冊。

≪健康・栄養科学≫

健康・栄養科学シリーズ

応用栄養学 改訂第8版

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

各ライフステージにおける生理的機能や栄養状態の特徴,スポーツ,特殊環境それぞれに応じた栄養ケア・マネジメント,ならびにその基礎となる食事摂取基準の考え方・科学的根拠を総合的にわかりやすく解説したテキスト.豊富な図表やコラム,脇組の基本用語解説,国家試験頻出キーワードなどの工夫により学習しやすい構成になっている.「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に対応.

一人で難なくこなすための

ロボット支援下結腸手術[Web動画付]

中山 祐次郎(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

ロボット世代の若手外科医へ。腹腔鏡からやってきた消化器外科医へ。
新しい時代に必須のセンスとテクニックを本+動画で徹底理解!
結腸癌手術の基本である右半結腸切除術,S状結腸切除術,および脾彎曲部授動を行うS状結腸切除術(左半結腸切除術)の3術式について,わかりやすく解説。
手技のPointや知っておきたいAdvancedな内容など,術者としてロボット支援下結腸手術を一人前に行えるようになるための知識が詰まっている。
ロボット鉗子を駆使した術野の作り方,圧覚のないロボットだからこその組織の扱い方など,ロボット手術特有のTipsも盛り込んだ。
各術式とも手順ごとに手術動画を付録。

メディカル化学 改訂版

医歯薬系のための基礎化学

齋藤 勝裕(著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2021/11

医師・歯科医師、薬剤師等を目指す大学一年生を対象とした通年用の基礎化学教科書として2012年に刊行され、定評を得た教科書の改訂版。
 初学者に向けた化学全般のきわめて平明な解説に加え、専門課程で学習する有機化学・生化学につなぐための有機化学反応や有機化合物およびさまざまな生体分子の解説、医療現場で役立つ知識も満載されている。
 改訂版では、刊行以来読者から寄せられたご意見を参考に、近年の化学のトピックスもふまえて各章の内容をアップデートした。また、補遺として「活性酸素・活性窒素と生体反応」「生体補完材料」を加え、医歯薬系の項目をより充実させた。および、旧版ではいくつかの章に分かれていたビタミン、ホルモンを第8章にまとめ、教科書としての使い勝手をよりよくした。

臨地実習ガイダンス 第2版

看護学生の未来を支える指導のために

池西 靜江(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/09

看護学生の臨地実習指導と支援のための教員・指導者必携ガイドブック、待望の改訂版

患者との出会いとふれあいが初学者を現場ではたらく看護師に変貌させていく。学習者が「その場に立ちどまって」考えられるような活き活きとした学びを導くために、睡眠不足になりがちの学生たちを指導者が萎縮させずに支えられるように、教員は何を考え学びをしかけ、指導者は何を望み学生を受け入れるのが効果的か。熟練の編者のもと中堅若手の3世代の教える人が結集した好評書、第5次指定規則改正に対応した待望の第2版に。

看護教員のための学校経営と管理 第2版

中山 富子(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

東京都立看護専門学校7校の校長会が「看護学校のあり方」などさまざまなプロジェクトにおいて話し合い作成してきた資料をもとにした、学校の管理運営に関する参考書の改訂版。学生はもちろん教員の能力向上や倫理的対応や情報・リスク管理にも言及。第2版においては、入学生の確保や進路指導について追加し、さらに新カリキュラムへの対応も一部盛り込んでいる。看護専門学校のすべての教員が直面する課題を網羅した必読書。

看護教育のためのパフォーマンス評価

ルーブリック作成からカリキュラム設計へ

糸賀 暢子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

やってみたら「逆向き設計」だった! 現場で求められる看護実践力とは何か。そもそも教育とは、学びとは、評価とは何かという根源的問いからカリキュラム再構築を追求してきた看護教員が、気鋭の教育学者と協働し、同じゴールを目指したその背景を初解説。なぜパフォーマンス評価が看護基礎教育に必要で、ルーブリックが看護師養成の場で有効なのかがこの1冊でわかる実践的ガイドブック。領域別実習例やQ&Aも充実。

≪オペナーシング2024年春季増刊≫

完全保存版! 手術室の器械・器具210

川原 美穂子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/03

【“器械の多さ”を乗り越える新人の味方!】内視鏡下・ロボット支援下手術の器械を含む新人が押さえたい手術室の基本の器械を網羅! 渡し方・組み立て方・点検の仕方が学べる動画50本つき! 予習・復習&後輩指導にすぐに活用できる! 全オペナースが苦労する“器械の多さ”を乗り越える完全保存版!

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