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免疫性神経疾患ハンドブック 改訂第2版

楠 進(編) 海田 賢一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/05

多発性硬化症,Guillain-Barre症候群をはじめとした免疫性神経疾患に関する最新の臨床実績と研究成果を,第一人者たちが詳しく解説.幅広い疾患の疫学,病理・病態,神経学的所見,診断,治療を網羅.改訂ではこの間に解明された病態や新薬などの新知見を盛込み,ガイドラインの改訂にも対応.実践に即役立つエッセンス満載で,必読の一冊.

頚椎症性脊髄症診療ガイドライン2020 改訂第3版

日本整形外科学会(監) 日本脊椎脊髄病学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/09

頚椎症性脊髄症は、脊柱管が生まれつき狭い日本人において発症頻度が高く、病態・治療法の研究を日本が主導してきた疾患である。今改訂では、新たな知見を集約しMindsの指針に沿って内容を刷新。本症の基本的知識をBQとしてまとめ、臨床における疑問、今後の研究および臨床上の課題をそれぞれCQ・FRQの形で提示。臨床により活用しやすくup-to-dateな最新のガイドラインである。

健康・栄養科学シリーズ

解剖生理学

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

健康・栄養科学シリーズ「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 総論・各論」が3分冊にリニューアル。各臓器の構造と働きをフルカラーでわかりやすく解説。ポイントをおさえた解説だけでなく、豊富なイラストで情報を視覚的に伝え、より深い理解へとつなげる。疾患の病態生理や治療につながる内容についても解説を設け、管理栄養士に最低限必要な臨床の知識も身につけることができる。また、章末問題として、穴埋め問題・記述式問題の2種類を掲載し、暗記にとどまらない思考力を養う構成となっている。人体の構造と機能および主要疾患の系統的な理解に「生化学」「臨床医学」との併用がおすすめ!

≪循環器診療コンプリートシリーズ≫

循環器診療コンプリート 虚血性心疾患

心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患

山口 修(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/10

若手循環器内科医に必須な虚血性心疾患診療の知識を網羅し,図表や画像を多用しビジュアルに解説.
腎臓専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目に載せた「心・腎・脳連関」を意識した新しいタイプの循環器診療の実践書シリーズ.

≪循環器診療コンプリートシリーズ≫

循環器診療コンプリート 不整脈

心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患

井上 耕一(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2021/08

若手循環器内科医に必須な不整脈診療の知識を網羅し,図表や画像を多用しビジュアルに解説.
腎臓・脳卒中専門医のアドバイスを全項目で載せ,心・腎・脳連関を意識した新しいタイプの循環器診療の実践書シリーズ.

循環器科の心電図~ECG for Cardiologists~

村川 裕二(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

12誘導心電図について、新しい病態概念に関わる所見、重要性は高いものの周知されていない所見、不整脈のメカニズムや治療選択に関わる専門性が高い内容が学べる“エキスパート”向けの一冊。たこつぼ心筋症や不整脈原性右室心筋症/異形成、Brugada症候群など病態解明が進む疾患の診断の糸口として心電図をどう読み解くか、カテーテルアブレーションやCRTなどの治療選択、効果予測にどう活用するか、など12誘導心電図の理解が深まる充実の内容。循環器専門医の取得を目指している医師、循環器専門医、不整脈専門医におすすめしたい。

INTENSIVIST Vol.15 No.2 2023

2023年2号

特集:熱傷

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/04

特集:熱傷

ゼロから始めて一冊でわかる!

みんなのEBMと臨床研究

神田 善伸(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

新『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』に対応した、EBM・臨床研究の新しい入門書。長年診療に携わってきた著者が、“臨床医の視点”からEBMの基本を実践的かつやさしく解説。EBMの考え方と臨床研究の基礎的事項から論文発表までをこの一冊でマスターできる。これから臨床研究を学ぶ医師・臨床研究スタッフ必読の一冊!

Pythonで体感! 医療とAIはじめの一歩

糖尿病・乳がん・残存歯のデータ、肺のX線画像を使って機械学習・深層学習を学ぶ体験型入門書

宮野 悟(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/08

本書のゴールは,肺のX線画像が肺炎かどうか予測する深層学習モデルを作成すること.Pythonが初めてでも大丈夫です.本書で機械学習やAIがグッと身近なものに!データサイエンス教育の教材としてもお勧め.

イチからわかる!転倒予防Q&A

山田 実(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

なぜ転ぶ? どう防ぐ? 根拠で読み解く転倒のメカニズム

転倒は高齢者の生活の質や自立性を大きく左右する重要課題である.転倒発生の疫学的特徴や多様なリスク因子,発生メカニズムを正しく理解し,根拠に基づいた予防策と運動介入を展開することが肝要となる.本書では,転倒予防の全体像を示し,以下の5つのテーマに沿って転倒予防の大切さを解説する.
【1.転倒予防の基礎知識】
高齢者における転倒の発生率や季節・時間帯・場所ごとの特徴を示し,転倒の繰り返し性や社会的影響について解説.
【2.転倒のメカニズムとリスク理解】
つまずき,滑り,バランス崩れの生理学的・運動学的メカニズムを分析し,転倒に関わる内的・外的・行動要因を整理.
【3.転倒リスクの背景】
サルコペニア,認知機能障害,視機能低下など身体的・認知的要因の影響と,多剤服用や環境要因が転倒リスクに与える影響を考察.
【4.転倒恐怖感と骨折予防】
転倒後の恐怖感が引き起こす心理的・身体的変化や活動制限の連鎖を解説し,骨折発生のメカニズムとその予後について詳述.
【5.転倒予防の実践知】
根拠に基づく運動介入プログラム,身体活動の促進方法,転倒予防アルゴリズムの活用法を紹介し,臨床現場での応用例を示唆.

気づいて動ける急変対応

木澤 晃代(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/03

【本書の特徴】
☑臨床現場でよく遭遇する24事例について、ベテランナースはどう気づき⇒考え⇒対応しているのかを解説! エキスパートの思考がわかる!
☑現場のあるある事例を取り上げているので、すぐに参考にできる!
☑「最も危険な病態」「次に危険な病態」に絞って解説しているので、急変対応のポイントがおさえられる!

【取り上げる場面】
1 痛みが起こった
2 突然生じた症状や徴候
3 バイタルサイン・検査値の異常が出た
4 ライン・ドレーン類が抜去された
5 治療後に異常が発現した

臨床画像 Vol.38 No.12

2022年12月号

【特集】特集1:腸閉塞・イレウスの画像診断ガイドブック/特集2:判例からみる医療訴訟

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/11

【特集】特集1:腸閉塞・イレウスの画像診断ガイドブック/特集2:判例からみる医療訴訟

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.95 No.7

2023年 06月号

特集 最新版 見てわかる! 喉頭・咽頭に対する経口手術〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/05

特集 最新版 見てわかる! 喉頭・咽頭に対する経口手術〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床雑誌内科 Vol.115 No.1

2015年1月号

これだけは知っておきたい!内科医のための栄養療法

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/01

これだけは知っておきたい!内科医のための栄養療法 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

腎臓病診療でおさえておきたいCases36

慶應義塾大学腎臓内分泌代謝内科(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

研修医や若手腎臓内科医が日常診療のなかで「どうしたらいいのか?」と疑問を感じたり、迷ったりするトピックスを抽出。それらに示唆を与える36症例を厳選して解説を展開する。慶應大学で診療を受けた患者の長年にわたるデータと腎生検所見の蓄積は極めて貴重。腎臓内科医が臨床で必要とされる知識や判断基準を症例から読み取り実践できるよう、オール慶應の執筆陣が丁寧に症例を読み解く!

レジデントノート増刊 Vol.22 No.11

【特集】がん患者の診かた・接し方 病棟・外来の最前線でできること

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

【特集】がん患者の診かた・接し方 病棟・外来の最前線でできること がんの治療中に頻発する症状や,患者とその家族が抱える不安への対応を解説!また,今後も役立つ薬物療法の基本・最新治療も紹介!治療開始時や進行期,緩和ケアなど,様々な時期ですぐに活用できる1冊です!

医療機器&材料ディテールBOOK

主要60種類―臨床での適応とマネジメント術

上野 雅巳(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2017/10

★第1章では,①医療機器・材料の基礎知識,②医療材料のマネジメント術(購入方法・コスト管理・コード管理・在庫管理・請求もれ対策等)──を事例も交えて実践的に解説しています。

★第2章では,主な機器・材料(主要60品目)をすべて網羅し,①目的と適応,②構造と特徴,③実際の使用方法,④算定できる診療報酬・材料料──等の全ディテールをわかりやすく解説。

★医師・看護師・コメディカルの最新の“臨床実務マニュアル”として,事務スタッフにとっては“臨床と業務を結ぶガイドブック”として的確な保険請求にも役立つ知識を完全収録。必読必携!

本書で解説している医療機器・材料(主要60品目)

MRI,内視鏡,スパイロメーター,生化学自動分析装置,CT,マンモグラフィー,PET,心電図,人工心肺装置,心臓カテーテル,胃瘻,ガンマナイフ,心臓ペースメーカー,SPECT,ガンマカメラ,IABP(大動脈内バルーンパンピング),血圧脈波検査装置,脳波計,筋電図,眼底カメラ,エックス線,喉頭鏡,手術用顕微鏡,人工呼吸器,血液浄化装置,体外衝撃波結石破砕装置,放射線治療装置(リニアック),除細動器,脳動脈クリップ・コイル,麻酔器,パルスオキシメーター,胸腔ドレナージチューブ・吸引器,水頭症治療システム,レーザーメス・超音波メス,ギプス,血管撮影装置,CPAPマスク,頸動脈エコー,細菌検査培地,超音波診断装置,経鼻カニューレ・酸素マスク・フェイスシールド,創傷被覆材,認知症検査キット,オージオメーター,心筋梗塞診断キット,血糖自己測定器,骨密度測定器,酸素供給装置,気管内チューブ,輸血用血液製剤,ダ・ヴィンチ,中心静脈カテーテル,イレウス管,血液ガス分析装置──等

整形外科 保存治療ハンドブック

竹下 克志(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

手術に踏み切る前に保存治療でどこまで粘れるか




劇的な回復が望める手術は整形外科医にとって王道・花形かもしれません.でも,ちょっと待ってください! 保存治療も大いに進歩・深化しています.本書では脆弱性骨折・変性疾患・外傷など,90を超える整形外科疾患における病態と診断,具体的な治療,手術への切り替えポイントを網羅しました.各テーマは1ページもしくは2ページでまとまっており,保存治療の知識を最短でアップデートすることができます.

臨床的骨盤筋膜解剖から考える

よくわかるTLH[Web動画付]

松本 貴(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

腹腔鏡下単純子宮全摘術(TLH)を実施するために必要な通常の解剖理解に加えて,著者独自の腹腔鏡手術における“膜間解剖の理解”をコアとして,TLHおよび子宮内膜症の手術を解説。最後の腟断端の縫合手技まで詳細に解説し,初学者に必要な知識が満載!
動画はTLH,子宮内膜症手術ともに,一つの手技をノーカット配信。

メディカルスタッフのための基礎からわかるカウンセリングと心理療法

山蔦 圭輔(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

カウンセリングや心理療法の技法は,心理専門職のみならず,医療職にとっても患者・家族との対人関係を築くうえで,非常に有用なものです.本書では,医療職が日常の業務に活かせるカウンセリングや心理療法について,それらの基礎となる理論から具体的な技法・ケースまで,読みやすい文章とイラストで解説していきます.各種医療職の養成校のテキストとしてだけでなく,カウンセリング・心理療法を学びたい医療職向けの入門書としても最適な一冊です.

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