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医学のあゆみ296巻3号

がんの支持療法と学際的連携

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01

がんの支持療法と学際的連携
企画:酒井 瞳(昭和医科大学先端がん治療研究所)

・がん薬物療法の進歩に伴い,がんによる症状やがん治療に伴う副作用を予防・軽減し,患者のQOL向上を図る“支持療法”の重要性も高まっている.
・免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象,抗体薬物複合体による間質性肺疾患や眼障害などの副作用を,がん薬物療法を担当する医師が単独でマネジメントすることは難しく,学際的連携が求められる.
・本特集では,新規薬剤においても依然として課題である悪心・嘔吐,マネジメントが困難な間質性肺疾患や眼障害,そして学際領域の代表例であるOncocardiology(腫瘍循環器学)やOnconephrology(腫瘍腎臓病学)など幅広く取り上げ,各領域のエキスパートが解説する.

がん治療YearBook Key Reference 2025

NPO法人 日本癌病態治療研究会(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/06

食道癌,胃癌,大腸癌,肝胆道癌,膵癌,乳癌,肺癌,がん免疫療法,放射線治療――各分野における,診断・治療・薬物療法に関するKey論文 27本を紹介

・各分野の専門家が厳選した,ぜひ読んでおくべきKey論文を解説
・専門・専門外の各分野のトピックスなどを知り,最新のがん治療の動向をアップデート
・当直室でも医局でも気軽に読めるよう,白衣に入るポケットサイズ
・各論文の要旨をビジュアルアブストラクトで掲載

がん治療YearBook Key Reference 2022-2023

NPO法人 日本癌病態治療研究会(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/04

食道癌、胃癌、大腸癌、肝胆道癌、膵癌、乳癌、肺癌、癌免疫療法、放射線治療各分野の診断・治療・薬物療法に関するKey論文 28本を紹介
各分野の専門家が厳選した、ぜひ読んでおくべきKey論文を解説。専門・専門外の各分野のトピックスなどを知り、最新のがん治療の動向をアップデート。当直室でも医局でも気軽に読めるよう、白衣に入るポケットサイズ。

病理と臨床 2020年6月号

ゲノム医療におけるエキスパートパネル

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/06

ゲノム医療におけるエキスパートパネル
特集テーマは「ゲノム医療におけるエキスパートパネル」.がんゲノム医療の概要/がんゲノム関連病院の施設要件と保険診療/分子病理専門医/北海道大学のエキスパートパネル/東京大学のエキスパートパネル/MSKのエキスパートパネル などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─],[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─][今月の話題]を掲載.

臨床検査 Vol.64 No.10

2020年10月発行(増刊号)

特集 がんゲノム医療用語事典

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

特集 がんゲノム医療用語事典 -

教科書やガイドラインではわからない!糖尿病薬物療法の裏ワザ、豆知識

弘世 貴久(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/05

糖尿病専門医として臨床経験豊富な著者が糖尿病治療薬の各薬剤について、その作用機序、適応となる患者、患者に応じた使い方などをわかりやすく解説。著者自身の経験や臨床研究に基づく、教科書やガイドラインには載っていない薬剤の使い方や知識が満載。専門医はもちろんのこと、非専門医も知っておきたい処方内容を紹介する。臨床現場で糖尿病治療薬の選択に自信がもてるようになる一冊。

臨床検査 Vol.63 No.8

2019年08月発行

今月の特集 知っておきたい がんゲノム医療用語集

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

今月の特集 知っておきたい がんゲノム医療用語集 -

Dr. 下田の論文執筆無双 ストーリーで紡ぐ新たな執筆術

下田 真史(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/12


「結局どうやって論文を書けばいいの?」を全て解決する!
「とりあえず1本だけ書ければいい人」/「本格的に書けるようになりたい人」のために,年10本の論文を執筆する著者が「てべ猫」と一緒に誰でも論文を書ける方法を優しく解説します. 「とりあえず1本だけ書ければいい人」には素早くかつ最小限の労力で書き上げるコツを,「本格的に書けるようになりたい人」には今後自分一人で書くことができるようになるためのポイントを,楽しく通読できる形でまとめました.本書の順番通りに書くだけで論文を完成させられる,まさに無双の1冊です.

別冊整形外科 No.88 成人股関節疾患の診断と治療

稲葉 裕(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

2024年5月に改訂された『変形性股関節症診療ガイドライン(第3版)』では,診断・治療に関する新たなエビデンスが加わった.人工股関節全置換術(THA)はインプラントの改良や手術手技の向上,新しい手術支援技術の導入により術後成績は向上し,施行件数は年々増加している.本号では非外傷性の成人股関節疾患に焦点を当て,各疾患の病態・治療経験からTHA,骨切り術などの手術術式まで幅広く取り上げた.

日本整形外科学会診療ガイドライン

特発性大腿骨頭壊死症診療ガイドライン2019

日本整形外科学会/厚生労働省指定難病特発性大腿骨頭壊死症研究班(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

未だ発生原因が不明で治療方法も確立されていない指定難病である特発性大腿骨頭壊死症に関し、厚生労働省研究班および日本整形外科学会のエキスパートが、疫学的事項から病態、診断、治療まで、ガイドライン作成指針に基づいてエビデンスをまとめ、診療の手引きとして作成。本疾患の基本的特徴をまとめ、診療上の疑問への推奨を示しており、患者・医師の意思決定を助ける指針となる一冊。

別冊整形外科 No.57 股関節疾患の治療−up-to-date

岩本 幸英(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2010/04

股関節疾患は大腿骨頸部骨折,先天性股関節脱臼,変形性股関節症,大腿骨頭壊死症など疾患数が多く治療法も多彩なため,数多くの優れた保存的治療や手術法が開発され,近年では人工股関節やコンピュータ支援手術,関節鏡をはじめとした低侵襲手術も行われている.本特集号では保存療法,装具療法,オリジナルな外科的治療法はもちろんのこと,創意工夫を加えた手術法,後療法まで幅広く取り上げた.

「重症患者が苦手」な研修医へ 集中治療の極意を伝授

清水 敬樹(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/06

鑑別のポイント,手技のコツ,患者やスタッフと信頼関係を築くための秘訣などをエキスパートが伝授します!
鑑別できる,診断できる,手技・対応もわかる・・・集中治療に携わるスタッフへ贈る,すべてが詰まった1冊です!

関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.8

2019年8月号

【特集】橈骨遠位端骨折治療Update

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/07

【特集】橈骨遠位端骨折治療Update

超実践型 リアルワールドデータビジネスの教科書

康永 秀生(監修)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

「リアルワールドデータ(RWD)」という概念は、医療・ヘルスケア分野が先駆けですが、近年、ビジネス分野でも、この概念が広がりつつあります。そのため、ビジネスマンは、リアルワールドデータを学ぶために、医学書コーナーで本を探している状況です。そこで本書では、最近のニーズを踏まえ、ビジネスマンのために、リアルワールドデータの活用方法を詳しく掲載しています。リアルワールドデータについて、何も知らないという読者でも理解しやすい内容です。なお、mMEDICI株式会社の行うウェビナー先生の経験などを踏まえ、実践的です。本書を読んで、リアルワールドデータの可能性を広げ、企業ニーズも広げたい著者の思いが詰まっています。

超入門!スラスラわかる リアルワールドデータで臨床研究 第2版

康永 秀生(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/01

本書は、データベースの特徴の解説と使い方、因果推論の入門、両方を兼ね備えています。初版刊行から5年が経ち、めまぐるしく変わる法律、増えるデータベース、研究デザインの流行に対応して最新のリアルワールドデータ研究に必須の一冊に大改訂しました。初版でも大好評だった査読コメントとファイトする方法もさらにパワーアップ。急速に普及しつつある傾向スコアマッチングのピットフォールに対する警鐘、狭きNDBの山門をくぐり抜けた先にある禅問答など新コラムも充実しています。

医学論文から学ぶ 臨床医のための疫学・統計

診療に生かせる読み解きかた

磯 博康(編) 北村 哲久(編) 服部 聡(編) 祖父江 友孝(編)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2023/11

◆よくある「理論→実例」という順番とは逆に,実例(論文)からさかのぼって解説する,現場目線の疫学・統計書 ◆34の療科・講座が選定した超・重要論文65件を題材に「診療に生かせる論文の読みかた」が身につく,臨床医・研修医・医学生に必携の1冊 ◆主要ジャーナルの論文,ガイドライン変遷やパラダイムシフトの根拠となったランドマーク的な論文などから,疫学・統計の考えかたや手法,研究デザイン,ピットフォールなどを実践的に学べる ◆文献抄読カンファレンスを疑似体験できるような,実践的なエクササイズ・ディスカッションが満載

医学のあゆみ284巻8号

リアルワールドデータを用いた臨床研究の進化

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/02

リアルワールドデータを用いた臨床研究の進化
企画:康永秀生(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻臨床疫学・経済学)

・リアルワールドデータ(RWD)を用いた臨床研究においてわが国は諸外国の後塵を拝してきたが,臨床疫学,公衆衛生学などの専門家たちは,臨床の専門家と協同してRWDのデータベースを構築し,ラインアップは充実してきた.
・入手可能なRWDを最大限活用した“エビデンス創出”や“臨床への応用”にすでに舵は切られている.ひととおりのデータベースが用意できた今,データをフル活用してアウトプットを量産するフェーズに突入したといえるであろう.
・本特集では,データベースごとに各論を配した患者レジストリの代表例(SOSーKANTOとNCD),電子カルテ由来診療情報データベース,DPCデータベース,NDB,介護データなどについて最新知見を紹介している.

医療者のための結核の知識 第6版

四元 秀毅(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

初学者から管理者まで 結核とNTM症の最新知識をわかりやすく

結核診療を1冊で見通せる定番書の最新版。日本の結核罹患率はコロナ禍を経て低下したが、公衆衛生上の重要性に変わりはない。結核への対応は専門施設・専門医、感染症管理に携わる医師、看護師、保健師にとどまらない。すべての医療職が知識をもち、結核発病リスクの高い免疫不全患者、高齢者、がん患者などの医療・ケアにあたらねばならないであろう。増加中のNTM症についても最新情報を掲載している。

ER・ICU診療を深める1 救急・集中治療医の頭の中 Ver.2

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

シンプルに考えイージーに考えない.ER・ICUにおける達人の思考回路を解説し大好評を博した.ネーザルハイフロー,経肺圧など最新トピックスを大幅加筆したVer.2

周産期医学55巻10号

おさえておきたい! 胎児・新生児の超音波検査

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/10

おさえておきたい! 胎児・新生児の超音波検査

 

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