保健師ジャーナル 電子別冊「新任期でもできる!おもしろ健康教育のつくり方」
対象者を惹きつけ,心に届く健康教育とするためのコツと技が満載!
『保健師ジャーナル』2020年4~12月号で連載した【「おも★けん!」新任期でもできる!おもしろ健康教育のつくり方】の第1~9回までをまとめ読みできるようにした電子別冊。新人保健師の小林君が先輩の長原課長補佐の指導を受け,対象者を惹きつけ効果的な健康教育とするための考え方や技術を学んでいくというストーリーを軸に展開。キャラクターイラストやライン風の会話,格言風ポイントなど,ビジュアルで楽しい誌面。
臨床医のための
膠原病・リウマチ疾患と妊娠・授乳ハンドブック
膠原病・リウマチ疾患は,妊娠可能年齢の女性に好発する疾患群であり,出産年齢が高齢化しているわが国では,発症後に妊娠を計画する女性が増えると予想されている.患者さんが妊娠・授乳を諦めることなく,膠原病治療と両立するために,妊娠前から出産後までの薬物治療や管理のポイントをまとめた,この分野のバイブル的な一冊である.
脊椎脊髄外科ビデオライブラリー[Web動画付]
経験すべき手術37
脊椎脊髄外科で扱う手術を網羅。
紙面では写真・イラストを用いて手術の概要と手技について解説。さらにストリーミング動画を約140点配信。手術のステップごとに,エキスパートの実際の手技を視ることができる。
認知症看護スタンダード
いま、認知症を“あたりまえ”のことととらえ、認知症のある人とともに暮らすことが求められている。
そのためには、認知症という疾患をよく理解し、現れてくるさまざまな症状や訴えを科学的に解釈し、人として尊厳をもって接する看護が必要になってくる。
認知症の医学的基本を踏まえ、認知症の人と家族を支える具体的な方法を知り、そのベースにある倫理的側面を理解するための「認知症看護の標準的な教科書」が本書である。
技術や知識に偏ることなく、「人と人の関係」をしっかりと作っていくための基本がぎっしり詰まった1冊である。
認知症看護入門
認知症をもつ人との“共生”を合言葉に、国を挙げて認知症への取り組みが進んでいます。認知症の臨床像が徐々に明らかになってきている一方で、認知症をもつ人へのかかわり方が経験的に積み上げられてきています。個別性の高い認知症の方々の行動にどうかかわって対応していくかは、まさに看護が問われているところです。筆者が紹介する多くの事例で行われている実践は、“信頼”や“愛”と表現されるような情緒豊かな“思い”と“哲学”の上に成り立っていることが全編から伝わってきます。
※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084052『認知症看護入門』2016年7月10発行(初版第8刷)と同一の内容です。
こどもの外科救急
小児のケガ、ヤケド、薬物中毒、異物誤飲…自信を持って診られますか?
こどもを診る機会のあるすべての医療従事者に役立つこと間違いなし!
こどもの外因系診療の要点とピットフォールをわかりやすく解説。保護者への説明の仕方もわかります。
専門外でもできること、専門家へのコンサルトのタイミングを明示しました。
小児救急の最前線で奮闘中のアツイ執筆陣がコツを伝授!
手術 Vol.76 No.7
2022年6月号
炎症性腸疾患の治療戦略と手術
炎症性腸疾患の治療戦略と手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは炎症性腸疾患。総論では,内科および外科の立場から本疾患の治療における現状と課題を論じ,その周術期管理も紹介。また,潰瘍性大腸炎・クローン病の手術を取り上げた各論では,新たな手技や難治例の手術,合併症対応なども含め,専門施設の実際を解説した。
エキスパートナース年間購読2026年度(増刊号なし)
≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫
極める膝・下腿骨骨折の理学療法
全身的・局所的視点からみた新たな理学療法の本質
骨折の部位別に,医師による執筆により,骨折のタイプの特徴,手術方法,リスクについて正しい認識を持ってもらい,理学療法士が把握すべき病態に関する重要な知識を整理する.また,骨折後の機能障害を適切に評価し,改善するための理学療法の考え方を,慣習に捉われることなく,患者のもつ様々な問題に対して真摯に向き合うため,理学療法士が受傷機転や手術方法などによって理学療法をどのように展開するのかについて解説する.
麻酔科研修 実況中継!
第1巻 麻酔・周術期管理の基本編
麻酔科研修は,手術室を知るための第一歩.その模様を活写する.研修医・レジデントはもちろん,看護師をはじめ周術期管理チームの一員たろうとする全てのスタッフ必読!
jmedmook58 あなたも名医!外来でどう診る?性行為感染症
プライマリケア医の悩み・疑問に答えます
近年、性行為などで感染する梅毒の患者数が増加の一途をたどっています。
本書はその梅毒を含めた性行為感染症について、プライマリケアの現場で役立つリアルかつ最新の知識をまとめました。
公式ガイドラインでは知ることができない診療ノウハウを専門医達が本音でお伝えするをコンセプトに、現代日本の様々な性交渉スタイルを想定しながら一歩踏み込んで解説!
性行為感染症の基本的知識から各疾患の診かた、これまで語られることの少なかったハイリスクな職業や曝露被害への対応もしっかり取りあげています。
性感染症領域への苦手意識を払拭できる、今日から役立つ知識が満載の実地医家のためのガイドブックです!
レジデントノート増刊 Vol.26 No.5
【特集】臨床医なら必修!外科・手術のキホン
【特集】臨床医なら必修!外科・手術のキホン 専門家でなくても必要な手術療法の知識・考え方・スキルがわかる!術前評価・術後管理ですべきこと,手術室で行われることなど,手術療法の一連の流れで押さえたい重要点が掴めます.術野が見えるWeb動画付!
≪オペナーシング2022年秋季増刊≫
心臓血管外科手術実践マニュアル
【心臓血管外科手術をまるっとやさしく解説!】
MICS・TAVIなど、新しい手術も含む全18術式を解説。基本知識・流れ・オペナースの動きが写真とイラストでやさしくわかる!ほかにも手術の理解に役立つ解剖イラスト、実践に活かせる便利な略語一覧、補助手段の仕組みや麻酔の影響まで網羅した、活用度100%の1冊。
臨床眼科 Vol.80 No.7
2026年 07月号
特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[5]
特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[5] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
眼科 Vol.68 No.6
2026年6月号
前眼部感染症の基本と将来の展望
前眼部感染症の基本と将来の展望
今号の特集は「前眼部感染症の基本と将来の展望」です。日常よく診る前眼部感染症について、押さえておくべき歴史的事項から基本の診察法、最新の検査法までを5名のエキスパートの先生方から丁寧に解説いただきました。明日からの診療にとても役立つ内容です。綜説では近い将来実装が見込まれる新たな技術・医療機器として「スマートコンタクトレンズ」を取り上げております。好評の連載や貴重な投稿論文ともどもご一読ください。
臨床眼科 Vol.80 No.6
2026年 06月号
特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[4]
特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[4] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
眼科 Vol.68 No.5
2026年5月号
ルーチン眼瞼翻転のすすめ
ルーチン眼瞼翻転のすすめ
今号の特集は「ルーチン眼瞼翻転のすすめ」です。眼科医として極めて基本的な手技でありながら、診療が忙しいとつい省いてしまいがちである眼瞼翻転、そのコツと押さえておきたい観察対象(疾患)をまとめていただきました。明日からの診察にとても役立つ内容です。綜説では、アカントアメーバ角膜炎と血液疾患に伴う角膜の異常という、いずれも重要な前眼部疾患を取り上げております。連載企画や投稿論文ともどもご一読ください。
眼科 Vol.68 No.4
2026年4月号
糖尿病網膜症アップデート
糖尿病網膜症アップデート
今号の特集は「糖尿病網膜症アップデート」と題し、古くて新しい病期分類の話題から「全身病の眼症状」としての糖尿病網膜症という観点まで、本疾患の患者さんを診察するにあたって押さえておくべき最新の話題4項目を解説いただきました。綜説では、やはり重要な網膜疾患である「中心性漿液性脈絡網膜症治療の進歩」と「急性網膜壊死の予防手術の動向」を取り上げております。好評の連載企画や投稿論文ともども、ご一読ください。
≪イラストでまなぶ≫
イラストでまなぶ生化学
難解なイメージのあった生化学がイラストで楽しく学べる解説書
生化学の必須知識の項目ごとの解説が見開きで完結。見開き左ページにイラスト、右ページに解説というスタイルだからわかりやすい。解説は重要度によって3段階に分けられており一目瞭然。病気・生理などの臨床に関連した、あるいは身近な生活に密着した生化学の雑学・コラムなども多数掲載し、学習者を飽きさせない。
麻酔科研修 実況中継! 第5巻
術後・ペインクリニック・緩和医療での痛み治療編
術後鎮痛・ペインクリニック・緩和医療での痛み治療の基本がわかる好評シリーズの最終巻.
研修での指導医のレクチャーをその場で受けているかのように麻酔科領域の基本がわかる好評シリーズの最終巻.本書ではまず術後鎮痛を研修医にもなじみ深い術中管理との対比を通じて理解し,さらにそれらと痛み治療の考え方が共通する部分も多いペインクリニック・緩和医療のイメージを促進させる.様々な病態の痛みのメカニズムとその治療法を解説し,それぞれの痛み治療に対するアプローチを積み上げる助けとなる一冊.
