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病理と臨床 2025年10月号

卵巣Ⅰ

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

卵巣Ⅰ 特集テーマは「卵巣Ⅰ」.上皮性腫瘍:漿液性腫瘍/上皮性腫瘍:粘液性腫瘍/卵巣類内膜腫瘍─類内膜癌と鑑別診断─/上皮性腫瘍:明細胞腫瘍/漿液粘液性腫瘍/性索間質性腫瘍:顆粒膜細胞腫/胚細胞腫瘍/その他の性索間質性腫瘍・卵巣原発腫瘍 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森]甲状腺の慢性甲状腺炎とMALT リンパ腫,[病理医としてのアドバンテージを体感しよう],[今月の話題] 他を掲載する.

組織病理アトラス 第6版

深山 正久(編) 小田 義直(編) 坂元 亨宇(編) 松野 吉宏(編) 森永 正二郎(編) 森谷 卓也(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/10

1982年以来,絶大な支持を誇る「組織病理アトラス」,10年ぶりの大改訂.今回は,より実践的な病理診断を念頭に,執筆陣を新たに,これまでの内容を更に発展・充実させ,33章立てで組織病理を明快に解説する.一つの疾患の種々の組織像,あるいは個別疾患の代表的組織像をat a glanceで把握できる.執筆陣の熱意,創意,工夫が重みをもって伝わり,病理専門医ばかりでなく他の基本18領域の専攻医,専門医にも是非,参照されたいアトラス.

外科病理診断学

真鍋 俊明(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/12

病理診断学をめぐる状況は大きく変化し、病理医がかかわる業務や習得すべき技術、知識は増加の一途をたどっているが、本書では、病理にとって最も重要な組織形態の観察に基づいて病理診断を確定するための基本的な考え方と病理診断の作法を教授する。また、専門医プログラムを補完し、今日の実地臨床の場で病理医が知っておくべき事項がまとめてある。

はじめに、病理診断学をその歴史とあわせて俯瞰し、次に方法論を解説する。病理検体の肉眼観察と検体処理、顕微鏡的観察の仕方について述べた後、病理形態のパターン認識ののすすめ方について、豊富なイラストと写真を用いて実例を挙げながら詳述した。
後半では、病理診断学に関連する技術、細胞診について解説したほか、診療に必要な病理診断情報を適切に伝えるための報告書の作成の仕方についてまとめた。また、今日的には医療安全への貢献も病理診断学の中で大きなテーマであることから、病理部門の運営および精度管理に関する事項につい概説した。そして、臓器ごとあるいは疾患ごとに病理診断の過程には若干の違いがあることから、各論として実際の症例を用いて診断に至るまでの過程を示した。

MR画像検査学

高津 安男(編集) 小野 敦(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

初めて学ぶ診療放射線技師養成校の学生を対象としたテキスト。
全体像と臨床への展望を意識しながら学べるように「学習目標」と「学習項目」を明記し,15項目で臨床に出るまでに習得すべき内容を網羅。難解な原理などもイラストや簡明な文章で丁寧に解説し,「用語解説」「基礎へのフィードバック」「重要ポイント」「レベルアップ」「補足」等の囲み記事も充実。各校で実際に担当している執筆陣が講義経験を活かしたノウハウが満載。

Dr.のほしい画像が撮れる!

オーダーの解釈と撮影・撮像技術 四肢・体幹

工藤 與亮(監修) 杉森 博行(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/08

診療放射線技師が知っておくべき150以上の四肢・体幹の疾患について,どのような画像を撮影・撮像するべきか,その画像を撮影・撮像する際の医師の指示とその意味はどのようなものか,その画像は実際にどうやって撮影・撮像するかといった知識を身につけるための書籍。
「STEP1 病気を知る・画像を知る」で,疾患の概要とその疾患の代表的な画像,画像所見を解説。「STEP2 医師の指示と撮影・撮像技術」では,医師から診療放射線技師にその疾患の撮影・撮像についてどのような指示があるかを示し,その指示の意味と,画像の撮影・撮像技術を解説する。囲み記事「用語解説」も充実。

≪新 執刀医のためのサージカルテクニック≫

脊椎

德橋 泰明(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/06

2004年から刊行し,基本的な手術書として好評いただいた『執刀医のためのサージカルテクニック』から10数年を経て,今の時代に即した手術内容で新シリーズとして刊行。
助手を経て,いざ執刀医になったとき,術前にどのような心構えや準備をすればいいのか,術中に最も気をつけるべきことは何か,これらをきちんと理解し,整理できるよう,経験豊富な臨床医からのアドバイスや執刀医のニーズに応える情報を満載。手術の流れとペース配分が理解しやすいように,手術を「起承転結」の4段階に分けて解説している。
本巻『脊椎』では,脊椎・脊髄手術の基本的な手技について,特に執刀医になりたての医師が経験することが多い疾患について,基本である固定術・除圧術から,内視鏡下手術(MED),XLIFやOLIFまでを,オールカラーの紙面に豊富なイラストでわかりやすく紹介。各項目では,臨床の最前線で活躍している医師が実際に経験して得た知識を,「アドバイス」や「ピットフォール」として随所に掲載している。執刀医となったその日から即役立つ,必携の一冊!

泌尿器外科 2026年2月号

2026年2月号

特集:希少がん,困った時のヒゲ(泌外)頼み

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2026/02

特集:希少がん,困った時のヒゲ(泌外)頼み

非特異的腰痛の運動療法[Web動画付] 第2版

病態をフローチャートで鑑別できる

荒木 秀明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

腰痛リハの定番書、待望の改訂第2版

非特異的腰痛の症状に応じた運動療法を解説し、好評を博した書籍の改訂第2版。今版では、「前屈動作」と「後屈動作」では鑑別できない症例に対応し、「側屈動作」と「回旋動作」をフローチャートに追加。さらに「病期別」という視点から、「急性期」「亜急性期」「慢性期」別の運動療法とホームエクササイズを、Web動画でわかりやすく解説する。また、その根拠となるメカニズムを、豊富なエビデンスをもとに解説する。

誰でもできるエビデンス構築

システマティックレビューがスラスラと読める・書ける本

片岡 裕貴(監修) 北川 孝(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/06

好評書,『明日からできるエビデンス構築 スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本』の続編。前作同様難解なシステマティックレビューの読解・執筆手順でも,かゆいところに手が届く具体的な解説で,初学者にも親切な1冊となっている。研究を行う際に用いるPC画面のスクリーンショットや,実際の論文に掲載される図表を豊富に提示・解説し,誰でもシステマティックレビューが読める・書けるようになる。またスコーピングレビューとシステマティックレビューは一部執筆手順が同様だが,今作では前作より1歩踏み込んだ解説,AIツール活用の解説などを追加し,前作を購入いただいた方にも満足いく内容となっている。

救急超音波診

救急診療にエコーを活用する

森村 尚登(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/11

来院からICU入室まで,エコーを徹底的に活かす!救急診療の流れに沿った解説で,使いドコロが一目瞭然!マイナーエマージェンシーや超音波ガイド下穿刺のコツも解説!

月刊/保険診療 2024年1月号

特集 【比較検証】 データで見る日本の現実~国際比較・年次推移から社会と医療を考える~

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2024/01

特集 【比較検証】 データで見る日本の現実~国際比較・年次推移から社会と医療を考える~ 連載特集 2024年トリプル改定を読み解く4
●物価高騰・賃金上昇に対する有効策を期待
公益社団法人 全日本病院協会 副会長/神野正博

特集 【比較検証】 データで見る日本の現実~国際比較・年次推移から社会と医療を考察する~
Part1 国際比較・年次推移から日本の医療・介護を考える
1 高齢化が迫る医療・介護支出圧力と提供体制の課題/加藤久和
2 人権としての医療がなぜ危機に瀕しているのか/本田宏
3 日本の医療・介護の国際比較

Part2 国際比較・年次推移から日本社会の問題点を考える  
1 「失われた30年」は取り戻せるのか?/古賀茂明
2 国際比較・年次推移から日本社会を考える/日沖健
3 高齢者の所得格差と貧困/山田篤裕
4 日本社会の国際比較・年次推移

視点 日本医療の歴史と現実を踏まえたかかりつけ医機能の強化/二木立

第59回診療報酬請求事務能力認定試験(医科):問題と解説


連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
TREND/小松大介,藤井将志
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
こうして医療機関を変えてきた!/磯部光章
NEWS縦断「後発医薬品産業構造検討会」/武藤正樹
■医事・法制度・経営管理
医療事務View/江口達也
現場を変える組織戦略/三好章樹
病院&クリニック経営100問100答「バックオフィス業務のDX~業務プロセスと内部統制の観点から~」/三枝康成
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「高齢者の救急搬送を受け入れる病棟を検討せよ」/流石学
かがやく!事務部門/若草第一病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【腹膜癌,がん疼痛】メサドンを導入し疼痛緩和を行った事例/小澤竹俊,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
レセプト点検の“名探偵”/大下裕矢
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・森岡秀一
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申

休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,点数算定実践講座

≪jmedmook 95≫

jmedmook95 プライマリ・ケアの理論と実践〈完全版〉

日本プライマリ・ケア連合学会(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/12

◆ 週刊日本医事新報にて5年にわたり連載された「プライマリ・ケアの理論と実践」第101回から最終回までを単行本化!
◆ 本書の電子版(HTML版)では第1回〜第100回分も含めたすべての記事が閲覧可能!〈完全版〉でお届けします。
◆ 日常診療で活用できる知識から理論的な枠組みまで、プライマリ・ケア領域で押さえておきたい重要な話題を取り上げ網羅的に解説。
◆ 各現場で活躍する著者達の実践的な考えとリアルな思いが、見開きフルカラーの各項目に凝縮されています。
◆ プライマリ・ケアに真摯に向き合い、日々診療に励む多くの医師に送る渾身の1冊です!

在宅医療の質を高めるキーフレーズ

永井 康徳(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/06

著者が提唱している在宅医療の質を高めるために大切な3つの柱,「理念」「システム」「人材」のなかでもとくに「理念」をまとめた書籍.2000年に在宅医療専門の「たんぽぽクリニック」を開業して以来,著者が経験したエピソードとともに日本の在宅医療について著者の思いを語ります.また,在宅医療に携わる医療従事者への後押しになるような著者の格言(キーフレーズ)をテーマごとに記載.現場で行き詰まったときの悩みをそっと解決してくれるような一冊に仕上がりました.

「尺度」を使った看護研究のキホンとコツ 第2版

川本 利恵子(総監修・執筆)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/10

看護研究の精度を上げ、かつスピードアップも実現する「尺度」の使い方を徹底解説
尺度とは何か、既存の尺度からどのような視点で選べばよいのか、尺度を使ってどのように調査・分析したらよいのかなど、尺度を使って看護研究に取り組むための“キホンとコツ”をまとめた好評書籍、待望の改訂版!
第2版では、Web調査の方法や本書の活用事例などを追加し、より読みやすくブラッシュアップしました。

臨床医のための腎移植ポケットマニュアル

柴垣 有吾(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2014/11

最新臨床工学講座 医用治療機器学

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 篠原 一彦(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/01

日本臨床工学技士教育施設協議会 監修!
信頼の定番テキストが「最新 臨床工学講座シリーズ」として全面リニューアル!

●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとして全面リニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●近年の医学・医療機器の進歩に合わせて全体をアップデートしたほか,紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.

悩めるナースに伝えたい

こうすれば きっと 先輩と「うまくいく」

深澤 優子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/12

もう、職場の人間関係で悩まない!
『信頼される主任になる』の著者が贈る、ナースのための人間関係論。

よりよい看護を提供するためには、先輩・上司とよい人間関係を構築し、信頼あえる仲間とチームを組むことが必須です。
役割や年齢に関係なく、同じ職場で働くすべてのナースが、ストレスなくイキイキと活躍できるようにするためにはどうすればいいか、さまざまな理論をベースに、実践的なヒントをまとめます。

≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫

極める大腿骨骨折の理学療法

医師と理学療法士の協働による術式別アプローチ

斉藤 秀之(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/05

PART Iでは,骨折・術後理学療法の基礎知識として骨折時の大腿骨に作用する力学的特性や,細胞レベルでみた時の骨折の治癒過程,骨折部位の相異による病態特性,術後の回復過程(急性期,回復期,生活期)について,PART IIでは大腿骨頸部骨折(ハンソンピン,CCHS,人工骨頭置換術)について,PART IIIでは大腿骨転子部・転子下骨折(CHS,PFN)について,PART IVでは大腿骨骨幹部骨折(順行性・逆行性髄内釘)について解説している.

がん最新の薬物療法2025-2026

石岡 千加史(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

2年ごとの改訂で,進歩の著しいがん薬物療法について最新の情報を提供.巻頭トピックスでは,がん遺伝子パネル検査の進歩,新しい標的分子,ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロスなど,話題性の高いテーマを取り上げた.各論では新たに承認された薬剤,治療の進歩が大きいがん種や臓器横断的薬物療法,副作用対策における新知見について解説.がん治療医,一般臨床医,研修医にとって,本領域の動向把握に役立つ一冊である.

≪ハートナーシング2024年冬季増刊≫

ナースのためにみんなで教える補助循環

井澤 英夫(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/12

【多職種の実践的な解説で疑問・不安が解決!】管理中の患者さんのケアに自信をもちたい、機械が苦手で近寄るのも怖い、モニターのどこを見たらいいかわからない……など、「補助循環」について基礎から解説します。臨床に即したQ&Aや症例解説も豊富で、補助循環に関わる全てのナースにおススメの1冊!

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