股関節学 第2版
根拠にもとづく記述を基本に,基礎から臨床まで股関節に関連する専門的な知識を網羅し,詳しく解説.初版(2014年)出版後の新しい情報・エビデンスを盛り込み,さらに充実を図った.改訂のポイントはA4変形判からB5判にサイズを変更,誌面デザイン・書籍仕様を一新した.また各種ガイドラインの更新に合わせて内容をアップデートし,新たに,ロボット手術・リハビリテーション治療・データベース研究の項目を設けた.
皮膚科の臨床 Vol.68 No. 3
2026年3月号
水疱症
水疱症
尋常性天疱瘡や腫瘍随伴性天疱瘡,水疱性類天疱瘡など,自己免疫性水疱症の貴重な症例報告をまとめました。診断に至るまでの検査の方法,治療の選択など,診療に役立つポイントが満載です。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中!
専門医のための
呼吸器外科の要点と盲点【Ⅱ】
呼吸器外科Knack & Pitfallsシリーズ全2巻のうちの第II巻目.転移性肺腫瘍,気胸・肺嚢胞,縦隔疾患,胸膜・胸壁疾患,胸部外傷など,さまざまな疾患を取り上げ,その診断,治療における考え方やポイント,コツと落とし穴までを解説.肺移植や医療安全といった最新の内容も盛り込んだ.肺癌をはじめとする胸部腫瘍の増加に伴う呼吸器外科専門医の質的要求が高まりをみせる中,専門医向け書籍の必要性を唱える声に応える内容とした.
専門医のための
呼吸器外科の要点と盲点【Ⅰ】
呼吸器外科Knack & Pitfallsシリーズ全2巻のうちの第I巻目.結核の外科として端を発した呼吸器外科は,現在その多くの部分を胸部腫瘍外科,特に肺癌の外科治療に重点化して医学の一役を担っている.第I巻は原発性肺癌を中心に取り上げ,解剖から手技,術後管理まで網羅した.肺癌の外科治療における考え方やポイント,コツと落とし穴までをまとめた1冊.
医道の日本 Vol.78 No.5
2019年5月号
メンズヘルス鍼灸
メンズヘルス鍼灸 更年期症状に苦しむのは女性だけではない――。
男性ホルモンの低下が始まる40歳以降には、男性にも「更年期」が訪れる。男性更年期障害への関心の高まりとともに、男性ホルモンの低下に伴う症状「メンズヘルス」が今、注目され始めている。
メンズヘルスとは、どのような考え方で、どんな症状を含んでいるのだろうか。それらを踏まえたうえで、鍼灸では、どのようにメンズヘルスにアプローチできるのか。症例とともに紹介していきたい。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.2
2026年 02月号
特集 多職種連携のために他職種に知ってほしい 嚥下診療 ABC to Z
特集 多職種連携のために他職種に知ってほしい 嚥下診療 ABC to Z 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
目でみる嚥下障害 第2版 Web動画付 嚥下内視鏡検査(VE)・嚥下造影検査(VF)の所見を中心として
嚥下造影検査(VF)と嚥下内視鏡検査(VE)の解説テキストが待望の改訂!
●嚥下障害の病態を把握して治療方針を立てるためには,VFとVEが大変役に立つ
●本書では,著者らが長年臨床に携わるなかで集めてきたVFとVEの所見を駆使して“みえない嚥下障害”を“目でみえる”ようにわかりやすく解説した
●Web動画152本,カラー画像332点を収載
●テキストとWeb動画を併用することで,より理解を深められる
看護職としての社会人基礎力の育て方 第2版
専門性の発揮を支える3つの能力・12の能力要素
2年目以降の看護職、特に「中堅看護師」に期待される役割と社会人基礎力の発揮について新たに解説。看護基礎教育では、年次別評価ツールを用いた学習・学生生活全般での育成例、初年次教育での授業の工夫例を新たに紹介。看護教員の教育力向上の評価・育成指標に社会人基礎力を取り入れた試みも新規収載しました。
臨床作業療法NOVA Vol.19 No.3
2022年秋号
【特集】作業療法と臨床判断
【特集】作業療法と臨床判断
「先輩はどうして、あのプログラムを選択したんだろう?」「どうして、難しい場面で上手く対応できるんだろう?」作業療法学生や若手作業療法士が、他者のプログラムを表面的に真似することはできても、そのプログラムを自ら選択できる臨床判断能力を身につけることは容易ではない。
そこで本書では、臨床判断に不可欠なクリニカルリーズニングについて概念整理を行うとともに、臨床場面、教育場面で活用できるツールや、作業療法士の臨床判断を可能な限り言語化した事例報告を多数掲載した。「概念」「ツール」「事例報告」複数の側面から、臨床判断能力の向上に役立つ知識を提供する構成。
マイスターから学ぶ皮膚科治療薬の服薬指導術
外用薬をはじめとした皮膚科治療薬の選択、使用から患者さんの服薬指導を中心に日常診療にすぐに役立つようにまとめた1冊。
各分野で非常に高名なエキスパートの先生方による個々の薬物療法、患者ケアおよび患者さんから受けるよくある質問への回答を解説。
さらに30の代表的な皮膚疾患の治療方針や処方に関してコンパクトにまとめ、処方鑑査のポイントも記載。
小児のマイナートラブル ハンドブック
小児診療には,直接命に関わらなくてもすぐに対応する必要がある「マイナートラブル」がある.本書は,小児な
らではの注意点やポイントを踏まえ,コツや裏技を簡潔に解説した.冒頭に,「最初に診るべきポイント」「すぐ
にするべきこと」「してはいけないこと」の3点を明示したことで,実現場で知りたい情報にすぐアクセス可能.
小児を診る医師におすすめしたい,エキスパート達の豊富な経験と確かな技術が詰まった頼りになる1冊だ.
愛玩動物看護師必携テキスト
愛玩動物看護師受験に必要な情報を全て網羅!
受験に必要な情報が全て集約されたこの一冊で,資格取得を目指す人が知識を整理できる.
1000点以上のイラストを収載し,受験時のみならず,合格後も使える必携テキスト.
国家試験出題基準対照表付き.
糖尿病ケア+(プラス)2026年1号
2026年1号
特集:50人の医師に聞いた!処方の理由がすっきりわかる糖尿病のくすり まるごとレビュー
特集:50人の医師に聞いた!処方の理由がすっきりわかる糖尿病のくすり まるごとレビュー 糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌
糖尿病治療がめざましい進歩を遂げるなかで、糖尿病患者さんを取り巻く環境も、医療スタッフの療養支援のかたちも大きく変化しています。
また、増加し続ける糖尿病患者さんへの療養指導には、豊かな知識と技術が求められます。
糖尿病患者さんとともに歩むすべての医療スタッフの読者に向けて、患者を支える知識と技術をプラスする専門誌として、毎号現場で役立つ内容とツールを幅広く提供しています。
超初心者用・鍼灸院治療マニュアル
即効性のあるテクニック
北京堂の鍼治療理論に始まり、治療に関するテクニックを余すところなく紹介している。そして、36種の疾患別治療法である。いずれも即効性のある北京堂式テクニックである。最後には、テクニックをマスターした後の、開業を維持していくポイントや更にスキルアップしていくための勉強方法など、著者の実体験を元にわかりやすく書かれている。
手術 Vol.79 No.10
2025年9月号
ロボット支援膵切除術をマスターする
ロボット支援膵切除術をマスターする
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマはロボット支援膵切除術。同手術は,手術支援ロボットで行うメリットの大きい高難度手術であるが,その導入成果を最大化するためには従来手術と異なる独自のノウハウが求められる。先進施設で執刀するエキスパートの創意工夫や手技のコツを解説いただいた。
専門医必携 ストーマ手術手技
イラストと写真で学ぶ よいストーマ造設とトラブルシューティング
必須手技だからこそ,ストーマ造設術は質にこだわりたい! 管理しやすく,合併症やトラブルの起きにくい良い形状のストーマ造設のコツと安全な手技,合併症への対応を豊富なイラストと実際の手術写真でわかりやすく解説.手術は患者の人生を変える.よりよいQOLのための,よりよいストーマ手術を叶える1冊.
Visual Lecture on Rehabilitation
脳卒中のリハビリテーション
急性期・回復期・生活期のリハビリ訓練
本書は若手・新人セラピストにとって“厚い壁”である脳卒中のリハビリテーションについて、リハビリ医療の現場を熟知した医師と、セラピストの両者が蓄積してきた知識・経験をわかりやすく記述しています。脳卒中の臨床を知ることからスタートし、急性期・回復期・生活期のリハビリテーションについては理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が各時期での特徴的な対応法・手技を、写真や動画を使って詳しく解説しています。若手・新人セラピスト必携の書。
≪看護の沼にハマる 2≫
ハヤピンPresents
採血・静脈ルート確保
臨床現場で「はて?」となったことありませんか?
本とYouTube動画の連携でよくある困りごとがスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″。第2弾は、「採血・静脈ルート確保」がテーマです。
採血では穿刺技術や血管選びはもちろん大切ですが、重要なのはそれだけではありません。
穿刺姿勢、駆血帯の巻き方、固定手技、道具の選択といった基本事項から、必ず押さえておきたい動脈・神経の走行、そしてトラブル対処法まで、成功のための極意を学びましょう。
復職ナースの学び直しにもオススメです。
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
心臓・大血管 画像診断の勘ドコロNEO
「勘ドコロNEO」シリーズ第5弾は,心臓・大血管の画像診断の要点をコンパクトにまとめた一冊。「どこから学び始めたら良いか,基本がわからない」「循環器疾患や末梢血管の診断レポートを知りたい」といった声に応える。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,画像所見や鑑別点を端的に解説。目玉となる「ここが勘ドコロ」はもちろん,押さえておきたい文献やガイドラインを取り上げた「必読」,教科書にない経験知が凝縮された「ここだけの話」など欄外も充実。経験者にも役立つ入門書。
≪C ブックス≫
10年目で 0.8人前の外科医になる道
【医師人生をうまく生き抜くための道しるべ】
医師のキャリア選択は多様化し、活躍の場が広がっている。一方で、昔と今では個々の働き方に対する考え方が変わり、実際の働き方も変わりつつある。これから一人前を目指す読者に、著者が0.8人前になるまでにこなしてきた学術活動、研究活動、日常診療で経験した失敗談を通して、効率よい成功法を学びとってほしい。
