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画像診断 Vol.32 No.4

2012年臨時増刊号

この画像を見たらほぼ決まり!-パターン認識からのアプローチ-

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/03

この画像を見たらほぼ決まり!-パターン認識からのアプローチ- この所見をみたらほぼこの診断で決まり,あるいはかなり鑑別診断を絞り込める,画像が特徴的なcommon diseaseを全身にわたって取り上げた.症例は見開きにて提示,決め手となる所見や解説も簡潔にまとめ,すぐ理解できるようにした.日常臨床に役立つ1冊.

がんゲノム病理診断学

組織形態とゲノムによる統合病理診断の実践

田中 伸哉(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/11

一般病理医が領域横断的にそのエッセンスを理解できるように,「組織診断」との関連性を踏まえたうえで,「ゲノム診断」を用いて病理診断に至る過程を各臓器のエキスパートが解説した.主要な臓器では対話形式の症例検討を掲載.『がんゲノム病理学』の姉妹書として,分子病理専門医試験にも役立つ1冊.

喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き 第2版 2023

日本呼吸器学会 喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き第2版作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2024/04

今回の改訂版においては,2018年の初版以降に集積した観察研究の結果や,新たに上市された治療薬(single inhaler triple therapy,生物学的製剤など)を喘息-COPDの合併例でどのように位置付けるかを念頭に,できるだけ具体的な診療指針となるように改訂を行った。前版の“ACOの重症度”では,GOLD 4期COPD+軽症喘息が最重症と判定され,増悪頻度が低く本来は低用量ICS治療で十分な症例に中~高用量ICSを推奨してしまう齟齬が生じていたが,本版の“タイプ分類”による治療指針ではそのような齟齬は解消されている。
 本改訂版が呼吸器専門医・非専門医の診療の一助となることを祈念している。
(一般社団法人 日本呼吸器学会 喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き第2版作成委員会「序」より抜粋)

レジデントノート Vol.27 No.3

2025年5月号

【特集】救急画像のオーダー戦略

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

【特集】救急画像のオーダー戦略
救急での素早く的確な画像診断のためのオーダー戦略を伝授!画像モダリティの基礎知識から,部位や想定される疾患ごとの画像の選び方,撮影順の考え方,オーダーの具体例まで,豊富な症例画像とともにわかりやすく解説します.

整形・災害外科 Vol.68 No.5

2025年4月臨時増刊号

SSI診療の最新動向を探る!

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

SSI診療の最新動向を探る!
整形外科の手術部位感染(SSI)の予防と治療について,「The International Consensus Meeting on Infection」の改訂作業メンバーも執筆者に加わり,最新のエビデンスを紹介しながら初学者にもわかりやすく解説している。抗菌薬については整形外科感染症診療で頻用するものに厳選して正しい知識と使い方を紹介した。外科的アプローチについては治療法が確立しつつある骨折関連感染症と股関節の人工関節周囲感染に絞り,治療方針,治療の実際についてまとめた。

臨床整形外科 Vol.59 No.11

2024年 11月号

特集 最新の予防と治療! 整形外科手術部位感染(SSI)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

特集 最新の予防と治療! 整形外科手術部位感染(SSI) よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

Dr.林の 高齢者救急・急変お助け本

林 寛之(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/03

訴えも曖昧、話が通じない、合併症や致死率も高い…そんな高齢者救急の面白さをDr.林が教えます!
・超高齢社会のいま、日常診療は高齢者を上手に見られなければはじまりません!
・認知症や合併症、生理機能低下など、一つの正解がない高齢者医療でも、系統だった評価の仕方が分かれば大丈夫!
・知らなきゃモグリの鉄板の名言から新作格言まで、新進気鋭の執筆陣を迎えてDr.林が高齢者救急の楽しみ方を伝授。

内視鏡力をあげろ! クイズ消化管診療

喜多 宏人(著) 山本 貴嗣(著) 斉藤 光次(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2017/05

基本の症例から,難解症例までクイズで診療! 内視鏡を味方につければ消化器内科診療はこんなにはかどる!
消化器内科にとって日常診療での主力となる上部・下部消化管内視鏡やCTの画像診断を中心に,実際の症例からクイズ形式で提示した.また初学者には,内視鏡の実際的な取り扱い方やのコツを「内視鏡コラム」,診療のポイントを「消化器診療コラム」でわかりやすく伝える.

J. of Clinical Rehabilitation 32巻6号

リハビリテーションにおける卒前卒後教育とキャリアパス

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/06

リハビリテーションにおける卒前卒後教育とキャリアパス
 リハビリテーション医療はリハビリテーション科医,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,義肢装具士,社会福祉士等,さまざまな職種がかかわるチーム医療である.同じ目標を共有しているとはいえ,専門性の異なる集団が協力し合うことを要求されている.一方で,お互いにどのような教育や研修を受けてきたのか,認定制度はどのようになっているのか,どのようなキャリア形成が可能なのか,意外に知らないことも多い.お互いの強みや弱み,受けてきた教育等を理解することは,より強固なチーム医療推進には欠かせないと考える.そこで,今回改めて各職種の先生方より,それぞれの卒前卒後教育や研修制度・認定制度,キャリアパスについて解説していただき,お互いの理解を深めることを目的にこの特集を企画した.
 芳賀信彦先生には,医学部の卒前教育におけるリハビリテーション医学の位置づけ,新専門医制度におけるリハビリテーション科の研修プログラム,リハビリテーション科専門医のキャリア等について解説いただいた.内山靖先生には,理学療法士学校の教育プログラム,関連学会や民間団体の認定資格等について解説いただいた.宮口英樹先生らには,作業療法士協会における生涯教育制度の変遷,認定作業療法士制度と専門作業療法士制度等について解説いただいた.内山量史先生には,言語聴覚士教育のモデル・コア・カリキュラムや養成教育ガイドライン,生涯学習システムや認定言語聴覚士制度,協会が提唱する人材育成ラダー等について解説いただいた.宇野秋人先生には,義肢装具士養成校の教育内容,卒後に受けることができるさまざまな義肢装具士認定制度,義肢装具士を取り巻く環境の変化,チーム医療における義肢装具士の位置づけ等について解説いただいた.横山豊治先生には,社会福祉士に関する卒前教育の変遷,生涯研修制度の詳細,認定社会福祉士制度について解説いただいた.
 リハビリテーションにかかわる各職種が互いの専門性を理解することで,互いのことをもっと尊重しあい,よりスムーズな協調が可能となる.互いのことを知り合うことで,どのような仕事をどこまで任せることができるのか理解でき,互いの足りない部分を補いあうことができる.また,互いにどのようなキャリアパスがあるかを知ることで,互いのキャリアアップを助け合い,高め合うことも可能となる.本稿の内容が互いをサポートし合えるチーム作りにお役立ちいただけたら幸いである.
 (編集委員会 企画担当:百崎 良)

理学療法ジャーナル Vol.57 No.4

2023年 04月号

特集 理学療法の2040年

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

特集 理学療法の2040年 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

動脈硬化予防 Vol.16 No.1

Vol.16 No.1,2017

【特集】動脈硬化と食事

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

【特集】動脈硬化と食事

日々の外来診療に役立つ!

症状・症候別 POCUS実践活用術

畠 二郎(編) 平井 都始子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/05

安全,簡便で,医師自らが行える検査として注目を集めているpoint-of-care ultrasound(POCUS).本書は,プライマリ・ケア医や在宅医の先生方の日々の診療に役立つよう,臓器・領域といった枠組みを外し,“症状・症候別”にPOCUS活用例を解説.「発熱」患者ではどういう時にエコーを使うのか,「悪心・嘔吐」ではエコーで何をみるのか等,診察の流れに沿って解説されているため,活用場面もイメージしやすい.明日からのPOCUS実践につなげることができる一冊.

臨床雑誌外科 Vol.79 No.12

2017年11月増刊号

外科手術器具の理論と使用法

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

外科手術器具の理論と使用法 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

脳波の行間を読む デジタル脳波判読術

飛松 省三(著) 重藤 寛史(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/11

脳波判読の教科書や入門書は数多くある.しかし,脳波を判読できるようになるには基本の習得,症例経験,誤判読の経験,を経るのが理想である.本書では症例・誤判読の追体験そして腕試しコーナーと読み進めることによって,熟練の先生から教えられると同等の技術が得られる.脳波トリビアコーナーも多くの知識が得られ必読となっている.

消化器内視鏡36巻12号

消化管静脈瘤診療Update

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/12

消化管静脈瘤診療Update

 

VisualDermatology Vol.22 No.12(2023年12月号)

【特集】脱毛症診療の極意:苦手意識を克服しよう!

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/11

【特集】脱毛症診療の極意:苦手意識を克服しよう! 多彩で治療法も限られている脱毛症について、さまざまな脱毛症の診断のコツや最新の治療法などを紹介!この1冊で脱毛症に対する知識のアップデートができ、日常診療にすぐに役立てられる特集。

これだけ!知っておきたいこどもの感染症10×3

笠井 正志(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/04

◾最低限知っておきたいこどもの感染症治療について、「Focus(感染巣)」「Microbes(病原微生物)」「Antibiotics(抗菌薬)」それぞれ10項目×3=30項目にまとめました。それぞれを別個にでなく、つながりをもって学ぶことにより、こどもの感染症診療が得意科目になります!
◾小児感染症の勉強はどこから手を付ければいいか迷うという方の、はじめの一歩としておすすめです。
◾「未来に使える抗菌薬を残す」という透徹した考えに貫かれた一冊。

病院・診療所・介護施設向け ChatGPT実践ガイド

~現場で使える命令文30選~

長 英一郎(著)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2023/09

「医療DX のこれぞ本筋」「手軽に使えるスーパー医療秘書」

【内容】2023 年春に登場したChatGPT(GPT-4)が新たな時代の幕開けを告げ、
医療現場でも驚くべき効果をもたらしています。
勤務表作成や議事録作成などのルーチン業務を効率化し、医師と患者の関係を変える可能性も。
その具体的な使い方を模索し、医療・介護現場での活用方法をまとめた一冊です。(まえがきより)
QRコードを用いた動画なども掲載。

【対象】病院・診療所・介護施設経営者、病院事務職員、
AI・ChatGPTに興味のある方

肛門疾患(痔核・痔瘻・裂肛)・直腸脱診療ガイドライン2020年版 改訂第2版

日本大腸肛門病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/01

2014年に策定された診療ガイドラインの改訂版。肛門部の三大疾患である痔核・痔瘻・裂肛に直腸脱を加え、新しいガイドライン作成指針に沿って内容を刷新。疫学から病態、診断・治療の基本的事項を総論としてまとめ、臨床上重要なポイントを厳選してCQとして設定。肛門科専門医はもちろん、プライマリケアにあたる医師や排泄ケアに携わるナースにも治療の指針となる一冊。

Ortho Supportの

整形外科手術部位感染対策

山田 浩司(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/05

院内感染の中で最も多い手術部位感染(SSI)は,整形外科領域で最も多く,予期せぬ再入院の原因,さらには下肢切断・生死に関わる問題となることもある.本書では国内外の多くのガイドライン作成に携わり,同時に豊富な臨床実践を持つ著者が,具体的で時に一歩踏み込んだ内容までを含め,SSI対策のノウハウを解説.巻末の「SSI予防のための最新テクノロジー」では具体的な商品・注意点を紹介するなど,日常臨床にすぐに役立つ.

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