がん治療におけるアピアランスケアガイドライン 2021年版
がん治療(手術・薬物療法・放射線療法)により皮膚障害や脱毛、爪の変形・変色などの外見(=アピアランス)の変化を生じた患者に医療者がより良いアピアランス支援を実践できるよう、医学・看護学・薬学・香粧品学・心理学の専門家が集結し、現在のエビデンスをもとに治療面と日常整容面のアプローチを分かりやすく解説。誤った情報に惑わされないために、がん診療に携わる医療者必読の一冊。
診断と治療 Vol.113 No.10
2025年10月号
【特集】めまいを極める イルネススクリプトをおさえた診断力トレーニング
【特集】めまいを極める イルネススクリプトをおさえた診断力トレーニング
めまい診療で迷ったことはありませんか?
原因は耳性から中枢性,循環器系まで幅広く診断の落とし穴も少なくありません.
診断推論を助ける「イルネススクリプト」を武器に症例を通じて実践的な鑑別のコツを解説します.
明日からの診療で自信をもってめまいに向き合える体系的な診断力を鍛えていきましょう.
レジデントノート Vol.24 No.7
2022年8月号
【特集】めまい診療 根拠をもって対応できる!
【特集】めまい診療 根拠をもって対応できる! もう“めまい診療は苦手”とは言わせない!BPPV,前庭神経炎,脳梗塞など救急でよく出合うめまいの原因疾患について,病歴聴取や身体診察のポイント,治療法を解説.病態を意識した適切な対応が身につく!
救急医学2022年5月号
めまいの診療;エビデンスの限界を共有しよう
めまいの診療;エビデンスの限界を共有しよう めまいを、ちゃんと知る、ちゃんと診る、ちゃんと治す。多様なめまいの発生メカニズムから、めまいを引き起こす特異的疾患、そして初期対応・治療の実践まで、専門的知見と最新のエビデンスに基づいて仔細に解説。エビデンスの限界を共有し、“わかったつもり”のめまい対応から卒業しよう。
≪新篇眼科プラクティス 4≫
眼科薬物療法リファレンス
「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした直感的に理解できる視る教科書「新篇眼科プラクティス」シリーズの第4弾.本書は,眼に関する薬物療法の最新情報を解説.書斎でじっくり眺めるのではなく,書名のとおり,現場で必要された時にすぐに参照する実用書として,「処方例」「Do`s/Don`ts」などキーとなる情報を一目で分かるように各項目を構成した.巻末付録として市販されている大部分の点眼薬をまとめた点眼薬一覧表も掲載.
脳血管障害と運動器障害における上肢機能の評価と治療
脳血管障害と運動器障害は、作業療法士・理学療法士が臨床で最も多く関わる疾患領域です。しかし実際の臨床では、それぞれを個別に理解するだけでは十分とはいえません。高齢化の進展に伴い、脳血管障害と運動器障害を併せもつ患者も少なくなく、病態を包括的に捉えた評価・治療が求められています。本書は、上肢機能障害をテーマに、「脳血管障害」と「運動器障害」の両方を一冊で学べる実践的な教科書です。上肢機能の基礎知識や関節拘縮の病態から、脳血管障害・運動器障害それぞれに対する評価・治療、さらにADL支援までを体系的に解説。医師の視点とセラピストの視点を組み合わせることで、病態の理解から臨床でのアプローチまで無理なく学べる構成となっています。養成校における「身体障害治療学」、「作業療法治療学(神経)」などの授業はもちろん、国家試験対策や臨床実習、卒後教育にも役立つ内容を収載。学生から若手セラピストまで、上肢機能障害を総合的に学びたい方に最適な一冊です。実際の動作や介入方法を視覚的にイメージできるWEB動画付!
画像診断 Vol.41 No.13(2021年11月号)
【特集】なぜによくわからない間質性肺炎― 疑問と悩みにお答えします―
【特集】なぜによくわからない間質性肺炎― 疑問と悩みにお答えします― 間質性肺炎について,肺の間質の解剖学的知識や,間質性肺炎の病態・画像所見などの基本的事項から復習.さらに,初学者や他領域の放射線診断医の疑問をまとめ,エキスパートが自身の経験や秘訣を盛り込みつつ解説.
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.300(2024年8月号)
【特集】 めまい-診断と鑑別のポイント-
【編集企画】 堤 剛
【特集】 めまい-診断と鑑別のポイント-
【編集企画】 堤 剛
外来で診る頻度の高い疾患、近年注目されている疾患を取り上げ、現時点での病態の理解や診断基準・治療法をめまいのエキスパートにより解説いただきました。めまい診療のアップデートにお役立てください。
ICUとCCU 2024年10月号
2024年10月号
特集:急性肝不全の治療─現状と未来への展望
特集:急性肝不全の治療─現状と未来への展望
日本臨床栄養代謝学会 JSPENコンセンサスブック③
リハビリテーション/在宅/小児/摂食嚥下/周術期・救急集中治療
リハビリテーション/在宅/小児/摂食嚥下/周術期・救急集中治療における臨床栄養の決定版!
日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)が総力を挙げてお届けするコンセンサスブックの第3巻。「総論」パートで基本知識を、Q&A形式の「臨床疑問」パートではベッドサイドで役立つ実践的な知見をわかりやすく紹介。「リハビリテーション」「在宅」「小児」「摂食嚥下」「周術期・救急集中治療」における栄養管理・栄養療法について解説。初めて臨床栄養を学ぶ人にも、専門性を高めたい人にも最適な1冊。
JSPEN 栄養療法ポケットブック
いまさら聞けない?いまだから聞ける!
「栄養療法に関心を持ち始めた」メディカルスタッフ必携!病院,在宅,施設における日常的で基本的な栄養療法の実践手順や対応をチェックリストですぐ確認,根拠も学べる.コンパクトな1冊で栄養療法の基本のみならず疾患・病態別の栄養管理 ,多職種・チーム医療まで学ぶことができ,日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)既刊書籍との連携で無理なくステップアップできる.
日本臨床栄養代謝学会 JSPENコンセンサスブック②
肺疾患/肝疾患/腎疾患
肺・肝・腎疾患に対する臨床栄養の知識を1冊に!
日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)が作成したコンセンサスブック、待望の第2弾。肺・肝・腎疾患に対する栄養管理・栄養療法の知識を網羅。「総論」パートで基本知識を、Q&A形式の「臨床疑問」パートではベッドサイドで役立つ実践的な知見をわかりやすく紹介。初めて臨床栄養を学ぶ人にも、専門性を高めたい人にも最適な1冊。
VisualDermatology Vol.25 No.3(2026年3月号)
【特集】脂腺系腫瘍およびその類縁疾患を考える ―脂腺癌を見逃すな!
【特集】脂腺系腫瘍およびその類縁疾患を考える ―脂腺癌を見逃すな! 脂腺系腫瘍の病理診断にかかわる基本的な知識、新しい分類などについて整理し解説。さらに日常診療で知っておくべき事項や新しい疾患概念も詳述!さらには、脂腺癌の診断と予後の最新情報、病理診断における問題点についても解説!
≪ブレインナーシング2022年夏季増刊≫
マンガで学ぶ 脳神経疾患患者の急変対応33場面
【急変時の看護師の動きが漫画でわかる!】
臨床現場でよく遭遇する急変を33場面厳選し、症状別と疾患別にマンガで学べる。日本脳神経看護研究学会監修のもと、エキスパートナースがわかりやすく解説した。急変対応に苦手意識がある看護師はもちろん、プリセプターにも手に取ってほしい1冊。
産科婦人科手術で初めて執刀する時に必ずみておく教科書
自信をもって初オペに臨むために! 帝王切開から悪性腫瘍のロボット手術まで,執刀前にどんな準備が必要なのか? 術前評価,必要な器具・用途,術野の解剖,周術期管理,退院後の指導までのポイントを産婦人科未来委員会若手委員会のOB・OGが教えます.後輩指導にも活用できる術式別チェックリスト付き.産科婦人科手術の準備はコレでOK!
臨床眼科 Vol.72 No.11
2018年10月発行(増刊号)
7年前の常識は現在の非常識―眼科診療の最新標準
7年前の常識は現在の非常識―眼科診療の最新標準 -
患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2023年版
納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、ご自身に合った治療を選択すること(=Shared Decision Making)が重要です。
本書では、乳がんの患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて、正しい情報をわかりやすく得られるよう、最新の情報をもとに、患者さんからの計65の質問(Q)に対する回答(A)と解説を掲載しています。
腎と透析92巻3号
【特集】Onco-nephrology:悪性腫瘍治療と腎機能障害
【特集】Onco-nephrology:悪性腫瘍治療と腎機能障害
個別性をふまえたアセスメントができる
老年 看護過程
10疾患の看護過程をまるごと解説
幅広い領域の看護過程を、すべて老年期の事例(65歳~87歳)で収載。
疾患の基礎知識から評価の視点まで、看護過程の一連の流れをていねいに解説しています。
頻度の高い7症状の標準看護計画を収載
摂食・嚥下障害やスキン-テア、せん妄など、高齢者によくある症状をピックアップ。
根拠や注意点もわかるから、明日のケアにすぐ役立つ!
個別性が“ちゃんとある”看護計画が立てられる!
高齢者のマルチモビディティ(多疾患併存状態)に対応。
患者さんに基礎疾患や背景がある場合(例:糖尿病など)の方向性も示しました。
病棟管理の教科書~看護師長になったら読む本~
看護師長になったらまず読む本!
データと科学的根拠に基づく「病棟管理」の実践テキスト。
病棟の成果やスタッフのモチベーションは、看護師長のマネジメント力で決まります。
本書は、「精神論」に頼らない、データに基づく科学的な看護管理の手法をわかりやすく解説した1冊です。
診療報酬のルールや算定要件、看護師の確保・育成、ワクワクする目標管理の進め方、さらには病院経営に貢献する指標の読み方まで、病棟師長として押さえておくべき実務知識を網羅的に学べます。
◆こんな方におすすめです!
●新しく看護師長・副看護師長・主任になった人
●病棟の離職率低下やエンゲージメント向上に悩んでいる看護管理者
●診療報酬や施設基準の適切な運用・管理を学びたい人
●科学的・定量的なデータに基づく病棟マネジメントを実践したい人
<主な内容>
第1章 診療報酬のルールに則った病棟運営を学ぶ(施設基準、様式9、重症度・医療・看護必要度など)
第2章 看護師のやる気と看護の専門性を引き出す人材管理(定着率、勤務時間、最適な看護体制)
第3章 スタッフのやる気を引き出し、成果を上げる目標管理(ワクワクする目標設定のポイント)
第4章 病院経営に貢献する看護管理(経営指標の読み方、タスク・シフト/シェア)
