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胸部外科 Vol.79 No.2

2026年2月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

手外科診療の実践ガイド

西田 淳(監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/03

精緻で複雑な「手」の診療をどのように進めるべきか。 手外科専門医へ紹介するタイミングはいつなのか。 その前にできる、あるいはするべき検査や処置は何か。 整形外科医・形成外科医が知っておきたい「手外科診療」のポイントを、手外科のスペシャリストたちが教えます。 手外科専門医も、非専門医も、外来に置いておきたい1冊です。

医学のあゆみ285巻10号

第1土曜特集

抗体医薬の進歩と課題

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/06

抗体医薬の進歩と課題
企画:石井明子(国立医薬品食品衛生研究所生物薬品部),
   津本浩平(東京大学大学院工学系研究科津本研究室)

・世界ではすでに100品目を超える抗体医薬品が承認され,適応となる疾患領域はがんや自己免疫疾患にとどまらず,喘息,アトピー性皮膚炎,骨粗鬆症,感染症,眼疾患,神経系疾患などにも広がり,さらなる発展が期待される.
・近年の抗体医薬品開発の特徴として,IgG抗体のみならず抗体薬物複合体(ADC),二重特異性抗体,scFvやVHHなどの低分子抗体のように,構造の多様性が広がっていることがあげられる.
・このようななかで本特集では,抗体の特徴を理解し,今後の開発に求められる課題を共有すべく,「抗体医薬の進歩と課題」として,各領域の第一線で活躍する著者の方々に執筆していただく.

神経内視鏡治療 スタート&スタンダード

伊達 勲(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/01

脳神経外科のサブスペシャリティーのなかで若手脳神経外科医の参入が多い分野の1つが神経内視鏡である。日本は世界で最初に神経内視鏡の分野に取り組んだ国の1つであり,日本神経内視鏡学会も設立されて四半世紀を数える。この間,技術も機器も進歩を続け,神経内視鏡は脳深部に対する小侵襲手術として,また支援手術として確立した。本書はこれから神経内視鏡による手術を本格的にはじめようとする医師だけでなく,すでに取り組んでいる医師にとっても現時点でのスタンダード手技を学ぶことができる一冊である。

質的研究法:その理論と方法

木原 雅子(監訳) 木原 正博(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/04

“木原ライブラリー”最新刊!
若手からベテランまで、質的研究を理解、実践するための知識を凝縮

現代の質的研究の全体像の把握に必要な方法論(methodology)と方法(method)を網羅した解説書。著者自身の広汎な研究経験と2500を超える膨大な文献渉猟に基づき、豊富な事例と多様な見解を紹介。全4部にわたり、質的研究の哲学・厳密性・倫理、データの収集・分析法、文書作成法、質的研究の応用と最近の動向を、具体的事例とともに詳述。難解な学術用語は出来るだけ避け、初学者にも読みやすい。医学・看護・医療系、また人文・社会科学系の研究者に広く役立つ1冊。

やさしくわかる透析看護 第2版

小林 修三(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/09

血液透析も腹膜透析も! 透析患者、透析業務の全体像がわかる
大好評書籍がより実践的に大リニューアル。基礎から実践、生活サポートまで1冊でマスター

2018年に出版された大好評書籍の改訂版です。
透析の基礎知識から、透析前~中~後の管理まで、透析患者にかかわる看護師に必要な専門知識・技術をやさしく解説しています。
編集の湘南鎌倉総合病院は、血液透析、腹膜透析、腎移植、すべての腎代替療法を行う国内屈指の病院です。
第2版では透析医療の最新知見を反映し、腹膜透析や在宅血液透析、治療の意思決定支援、緩和医療など、
現代の透析医療に欠かせないテーマを追加しました。
写真やイラストをふんだんに盛り込み、よりわかりやすく、臨床で知りたいことがほぼ網羅されています。
透析看護がはじめての人も、透析を学び直したい人も、最初に読んで欲しい1冊です。

<本書の特徴>
・透析医療の最新知見にもとづき、多職種で執筆
・透析の基本をイラスト・写真でわかりやすく
・透析前~中~後に行う観察とケアがわかる
・透析患者の療養支援のポイントも満載

<おもな内容>
透析看護に必要な基礎知識
Part1 透析が必要な患者・家族の意思決定支援
Part2 血液透析のしくみ
Part3 血液透析前・中・後の観察とケア
Part4 血液透析中の症状・トラブルへの対応
Part5 腹膜透析の管理と患者ケア
Part6 長期透析合併症のアセスメントと対応
Part7 透析患者の生活を支える

WHO推奨

ポジティブな出産体験のための分娩期ケア

分娩期ケアガイドライン翻訳チーム(訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

あの正常出産ガイドライン「WHOの59カ条」が、「推奨項目56」に刷新された。原著“WHO Recommendations:intrapartum care for a positive childbirth experience”は、WHOがGRADEアプローチを採用し、22年ぶりに改訂。本書はその翻訳本。推奨項目に沿った女性中心のケアを提供することで、産婦はポジティブな出産が体験できる。

脳神経外科 Vol.50 No.3

2022年 05月発行

一生使える 頭蓋底外科手術の”知”と”技”〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

一生使える 頭蓋底外科手術の”知”と”技”〔特別付録Web動画付き〕 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)隔月刊(奇数月),年6冊

臨床整形外科 Vol.57 No.5

2022年 05月発行(増大号)

もう悩まない こどもと思春期の整形外科診療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

もう悩まない こどもと思春期の整形外科診療 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)

Dr. 鶴田のアルゴリズム皮膚科診断術

フローチャートで攻略!炎症性皮膚疾患の肉眼診断

鶴田 大輔(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/11

「赤い病変」を有する皮膚疾患-炎症性皮膚疾患の肉眼診断をフローチャートで攻略する,実践的テキスト.11パターンの“皮疹の分布”と3つの“症状(痒い?痛い?無症候?)”から論理的に診断を絞り込むアルゴリズムを提示し,多数の症例を用いて実臨床での活用方法を解説.経験豊富な皮膚科医が提案するアルゴリズム皮膚科診断術で,あなたもエキスパートに!臨床現場で手元に置いてすぐに役立つ一冊.

イメージで理解する 心エコー・ドプラ・循環力学

菅原 基晃(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/06

エコーを行う上で,流体力学や心力学の知識は必須でありながら非常に難しい.「きちんと学びたいけど,簡単に学びたい」と思われている方のために,本書は企画された.「イメージで理解する」をテーマに,合計150 点超のイラストとエコー画像を提示している.特に,エコー画像とCT画像を重ね合わせた第1 章は必見.心エコー・ドプラ・循環力学にもっと詳しくなりたい方必読の一冊である.

小児外科54巻7号

高位・中間位鎖肛手術術式の成績と問題点アップデート

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/07

高位・中間位鎖肛手術術式の成績と問題点アップデート

 

プチナース Vol.33 No.4

2024年4月号

◆実習記録がサクサク進む!最速アセスメント術
◆実習のあわてる場面×ベスト対応

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/03

◆実習記録がサクサク進む!最速アセスメント術
◆実習のあわてる場面×ベスト対応

胃食道逆流症(GERD)診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.胃食道逆流症(GERD)診療における,疫学,病態,診断,内科的・外科的治療,上部消化管術後食道炎,非定型的症状および食道外症状,Barrett食道等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

図解 臨床輸血ガイド

イラストでわかる,輸血の基本戦略!

髙松 純樹(監修)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/03

臨床で行われている輸血の大半は,実は理論的な裏付けを欠いた「なんとなく」の輸血であり,無駄が多く,救命にもつながりにくい.そこで本書は理論に基づく実践的な輸血手順とその考え方を詳説.多くの図版と,ポイントをまとめたイラストによって,非専門医も容易にエッセンスを理解できる.さらに文中のキーフレーズは欄外に掲出し,多忙な医師もすぐに要点をつかめるようにした.

消化器外科2024年8月号

肛門疾患のすべて;解剖から最新治療まで

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/08

肛門疾患のすべて;解剖から最新治療まで 痔核、裂肛、痔瘻、直腸脱、便失禁…。消化器外科医がおさえておきたい、さまざまな肛門疾患の診察・検査・診断・治療の知識とノウハウを、基礎から応用まで、エキスパートが伝授する。

消化器内視鏡30巻10号

2018年10月号

【特集】抗血栓薬─とめない覚悟と勇気

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/10

【特集】抗血栓薬─とめない覚悟と勇気 抗血栓薬─とめない覚悟と勇気

あなたは物品を操作する手の動作を分析できますか? 手本位が解釈できる鎌倉方式の理解と応用

中田 眞由美(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/04

あなたは、患者さんが物品を操作する動作を分析できているだろうか。
手の回復に見合った、日常生活を獲得するための課題練習を提供できているだろうか。
障害手の評価が、手の動作分析ではなく、関節の動きの分析になっていないだろうか。
手の動作の、なにを、どのような目的と根拠で、どのような結果を目指して訓練しているのか、経過の中で何がよくなったのか、患者さんや他職種に説明することができ、そして共有できているだろうか。
練習課題として動作の獲得を目指すならば、セラピストも患者も障害手が有している現時点の特性を知るとともに、目標となる動作の特徴を詳しく理解する必要がある。そのために、セラピストは”手そのもの”を直に観察し、表記し、その動作の特徴を説明できる力を備える必要がある。
本書ではこのことを可能とする “手本位”の動作分析・表記方式である『鎌倉方式』を紹介するともに、『鎌倉方式』を習得するための演習を提供し、応用実践例や身近な手の動作の特徴の理解、練習課題の例を提案する。
あいまいな巧緻性動作訓練から脱却し、この方式を使って、手の動作の本質を見る目を養おう。

看護の教育・実践にいかすリフレクション

田村 由美(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

看護領域でのリフレクションの第一人者である著者らによる「看護のリフレクション」の本邦初となる本格的なテキスト.豊富な文献レビューを基に基礎理論を整理し,看護実践の質向上とリフレクションの関係を明確にした理論編と,学校や施設での現任教育におけるリフレクション学習の意義や方法,具体的なトレーニングやアセスメントを記載した実践編の2部構成.看護の質向上を目指す教育者,管理者,実践者必読.

画像診断 Vol.38 No.11(2018年増刊号)

押さえておきたい臨床・画像分類

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2018/09

押さえておきたい臨床・画像分類 画像診断において画像の分類を記載する状況は,主治医へのレポート作成をはじめしばしば遭遇する.全身領域の疾患(脳脊髄,頭頸部,胸部,心臓・血管,腹部・骨盤)における分類を部位ごとに解説!分類を網羅的に理解できる1冊!

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