PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2025年11月号
2025年11月号
特集:ハイリスク妊娠 「こんなはずでは!?」事例集
特集:ハイリスク妊娠 「こんなはずでは!?」事例集 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。
JOHNS42巻1号
ここまでわかった嗅覚・味覚とその障害
ここまでわかった嗅覚・味覚とその障害
胃と腸 Vol.59 No.4
2024年 04月号(増大号)
消化管疾患の分類2024
消化管疾患の分類2024 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
関節外科 基礎と臨床 Vol.37 No.1
2018年1月号
【特集】すべてわかる 足・足関節外科で用いられる最新デバイスカタログ
【特集】すべてわかる 足・足関節外科で用いられる最新デバイスカタログ
患者の意思決定にどう関わるか?
ロジックの統合と実践のための技法
さあ、意思決定のテーブルへ。「患者の意思決定」の理論と実践を1冊にまとめました
意思決定の連続である医療職の仕事。臨床倫理、EBM、プロフェッショナリズム、SDM、ナラティブなど、これまで様々な切り口で示されてきた理論をもとに、「患者にとって最善の意思決定」に専門家としてどのように考え、関わっていくかをまとめた渾身の書。AIの発展、新型コロナの流行など、社会が変わっていくなかで、これからの患者-医療者関係の在り方を示す1冊。さあ、意思決定のテーブルへ。
Clinical Engineering Vol.35 No.3(2024年3月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】手術室CEの最前線! 手術用ナビゲーションと術中モニタリング
【特集】手術室CEの最前線! 手術用ナビゲーションと術中モニタリング 術中の部位診断として近年欠かすことのできないナビゲーションシステムとモニタリングに関して、手術室に勤務する臨床工学技士が理解しておくべき、基礎的な技術・実臨床での応用など、この分野に関する最新の知見を紹介。
心不全治療薬レベルアップセミナー
心不全治療薬には,各専門領域における使用上の原則や留意点があります.本書では,心不全治療薬を5つのレベルに分け,各レベルの代表的な薬剤の特徴と使用法を丁寧に解説しました.「自分で新しく心不全治療薬を処方してみよう」というコンセプトではなく,飲んでいる薬から,「どんな心不全なのか?」を想起でき,「この薬はこういう意図だろうな」「この患者さんは注意が必要だぞ」などと評価できるようになることが目標です.
看護管理 Vol.27 No.4
2017年4月号
特集 経験学習 自己と他者の経験から,自律的に学べる看護師を育てる
特集 経験学習 自己と他者の経験から,自律的に学べる看護師を育てる 医療現場の高度・複雑化に伴い,急性期病院の看護部では,自律した臨床判断や看護実践ができる看護師と病棟チームの育成が急務となっており,看護師長にその役割が期待されている。クリスティーン・タナー氏やパトリシア・ベナー氏らは,自己の経験をリフレクションすることと,病棟に潜む暗黙知を含む実践知をスタッフ間で共有することが,自律して活動できる看護師の育成に寄与すると指摘している。また,さまざまなレベルで経験をナラティブに語る場をつくることの教育的効果にも言及している。そこで本特集では,タナー氏らの提言に着目しながら,自律して活動できる看護師のありようについて各著者から述べていただくとともに,経験学習を基盤とする人が育つ組織づくりのアイデアをご紹介いただいた。新任看護師長や,春から新しくチーム編成を任される皆さまに,ぜひ参考にしていただきたい。
≪小児科ベストプラクティス≫
外来で見つける先天代謝異常症
シマウマ診断の勧め
先天代謝異常症は単一の遺伝子異常による希少疾患である。疾患の種類は多く、さらに症状に特徴がなく、専門機関に検査依頼しないと確定診断できない。本書は「シマウマ探し」といえる先天代謝異常症を(1)救急外来と(2)一般外来で見つけて対応するため、症状と検査所見から展開している(疾患名がまったくない目次は、症状と検査から探る実臨床を再現しており、先天代謝異常症を見つける手順、次に起こりうることを想定した対応に特化した)。
図解訪問理学療法技術ガイド
訪問の場で必ず役立つ実践のすべて
本書は,「標準的で安全な訪問理学療法」の提供を目的に企画された.実際的な手技・方法を中心に,基本知識と評価,リスク管理,周辺技能なども解説.多様性・個別性の高い訪問理学療法に対応するため,訪問理学療法に関わる可能な限りすべての要素を網羅してまとめた.臨床の場で自信を持って対処できるようになる一冊.具体的かつ簡潔な文章で要点を記述.図表を多用して,視覚的にも理解しやすい.
イラスト口腔顔面解剖学
歯科臨床のための解剖学を楽しくわかりやすく!
大人気イラスト解剖学シリーズ最新姉妹版!
頭頸部を取り扱う歯系学生及びそれに関連する歯科衛生士の学生などが限られた時間の中で要領よく頭頸部の解剖学を学ぶための1冊です.
「図譜でも教科書でも実習書でもない」スタイルで,頭頸部に関する部位を中心として,イラストを通してわかりやすく,体系的に学べます.解剖を学び始めた学生,臨床科目を学ぶ段階の学生はもちろん,国試を控えた学生の復習の書としても,口腔を対象とする歯科衛生士の学生にも最適な必読書です!
解剖学イラスト事典 第4版
わかりやすいイラストを満載した解剖事典の決定版が,12年振りに大改訂.
わかりやすいイラストを満載した解剖事典の決定版が,12年振りに改訂.文章とイラストを一から見直し,より見やすく,より覚えやすくバージョンアップした.紛らわしい解剖用語を一目で理解できるよう整理.気になる部位から読んでも,最初から順番に通読しても,どちらでも楽しく学べるように工夫している.暗記に役立つ関節・筋の一覧表や人名用語,記憶術などの付録も充実.解剖学の入門書として最適な1冊である
周術期の薬学管理 第3版
周術期薬学管理を担当する薬剤師の必携書,6年ぶりの改訂!
2022年度診療報酬改定では,薬剤師による周術期薬剤管理を促進するために「周術期薬剤管理加算」や「術後疼痛管理チーム加算」の項目が設けられた.また,医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアが推進されており,周術期における薬剤師の担う役割はますます大きくなっている.このような背景変化や治療の発展をふまえ,「現在の周術期の薬学管理」に必要な内容にアップデートすべく改訂を行った.術前の対応から術中業務の実際,そして術後フォローアップまで,周術期全体にわたって必要な知識をカバーした一冊となっている.
考える技術 第4版
2007年の初版から改訂を重ねてきたロングセラー。経験豊富な臨床医はどのように鑑別診断を進めているのか。患者の主訴から鑑別診断リストを考え、最も確率の高い第一仮説と見逃してはならない代替仮説を念頭に問診・診察を行い、必要な検査を追加して、最終的な診断に至るまでの論理的思考の道筋を解明。内科診断学の名著と高く評価されている。第4版では、前版が発行された2014年10月以後の研究成果に基づいて、内容を大幅に刷新した。
救急看護ポイントブック
●救急外来やERでは「何を、どう見てアセスメントし、どう動けばいいのか」という、思考の流れが、パッと見てわかる構成です。
●よくみる症状・外傷別に、現場で必要なポイントをまとめてあるので、今日からすぐに役立ちます。
●難解なショックへの対応についても、簡潔にまとめました。
VisualDermatology Vol.23 No.2(2024年2月号)
【特集】実践! 今日から始める漢方治療
【特集】実践! 今日から始める漢方治療 漢方薬初心者の先生方でも明日の診療からすぐに実践できる、したくなる漢方治療の指南書。Commonな疾患から難治な疾患まで漢方薬の選択やと実際の治療、注意点をコンパクトにまとめ、診察室に置いておきたくなる一冊。
VisualDermatology Vol.22 No.9(2023年9月号)
【特集】菌別にみる皮膚細菌感染症
【特集】菌別にみる皮膚細菌感染症 皮膚一般細菌感染症の疾患分類は、病変の深さ、皮膚附属器との関係、一次性か二次性かなどを基本においている。本特集は皮膚細菌感染症を菌別にわけて分類し、さらに知っておくべき感染症として、新生児TSS発疹症、鼻疽・類鼻疽などエキスパートが詳しく解説。
VisualDermatology Vol.22 No.3(2023年3月号)
【特集】JAK阻害薬を上手に使おう
【特集】JAK阻害薬を上手に使おう JAK阻害薬は外用薬と内服薬の両方でアトピー性皮膚炎に対して使われるなど高い有効性が示されている一方、長期的な安全性への懸念も存在するJAK阻害内服薬について、JAK阻害薬を上手に使うための情報をお示しする。
VisualDermatology Vol.21 No.11(2022年11月号)
【特集】日常着用するものを知って選ぶ
【特集】日常着用するものを知って選ぶ 日常、肌に着用するものについて、肌トラブルを防ぐ観点から、基礎編・応用編・選択時の注意点として臨床写真と共にわかりやすく解説。肌着、マスク、おむつなど直に肌に付く製品の長所・短所、使用方法などの解説もお示しする。
VisualDermatology Vol.21 No.9(2022年9月号)
【特集】好酸球の役割を知り,診断・治療に活かす
【特集】好酸球の役割を知り,診断・治療に活かす 本特集では皮膚疾患やアレルギーと好酸球の関係について解説。さらに好酸球に関連する病理組織像について、水疱や肉芽腫などについて触れる。トピックスとして好酸球を標的とした生物学的製剤について臨床的な違いにフォーカスして解説。
