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Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.287(2023年8月号)

【特集】 頭頸部外来診療におけるエコー検査活用術
【編集企画】 古川まどか

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/08

【特集】 頭頸部外来診療におけるエコー検査活用術
【編集企画】 古川まどか
簡便に低侵襲でリアルタイムに病変を把握できる超音波検査。手技から鑑別・注意点など、超音波検査のスキルを磨くために必要なコツをエキスパートにより伝授!明日からの診療にすぐに役立つ1冊です!

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.288(2023年6月号)

【特集】 関節リウマチのリハビリテーション診療update
【編集企画】 松下 功

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/06

【特集】 関節リウマチのリハビリテーション診療update
【編集企画】 松下 功
関節リウマチの薬物治療からはじまり、リハビリテーションの位置づけ、運動療法、作業療法、術後リハビリテーション治療などについて詳細に解説しました!

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.283(2023年1月号)

【特集】 骨脆弱性とリハビリテーション診療―脆弱性骨折からがんの転移まで―
【編集企画】 宮腰尚久

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/01

【特集】 骨脆弱性とリハビリテーション診療―脆弱性骨折からがんの転移まで―
【編集企画】 宮腰尚久
骨脆弱性について、疫学的調査、運動療法の効果、がん患者への対策など、知っておくべき最新の知見をまとめました。

Monthly Book Derma.(デルマ) No.337(2023年7月号)

【特集】 痒みのサイエンス
【編集企画】 石氏陽三

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/07

【特集】 痒みのサイエンス
【編集企画】 石氏陽三
皮膚疾患の診療には必須である「痒み」について理解を深める内容で、最新知見もわかりやすくまとめました。「痒み」を研究するエキスパート達が揃った必携の1冊です。

Monthly Book Derma.(デルマ) No.334(2023年5月号)

【特集】 こどもの皮膚疾患検査マニュアル
【編集企画】 吉田和恵

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/05

【特集】 こどもの皮膚疾患検査マニュアル
【編集企画】 吉田和恵
こどもにみられるアトピー性皮膚炎や蕁麻疹、毛髪異常などの皮膚疾患がこの1冊に。
鑑別疾患も示しながらエキスパート達が徹底解説しました!

Monthly Book Derma.(デルマ) No.332(2023年3月号)

【特集】 食物アレルギー診療―開業医の立場での展開―
【編集企画】 原田晋

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/03

【特集】 食物アレルギー診療―開業医の立場での展開―
【編集企画】 原田晋
日々、多くの症例を扱う開業医の立場での食物アレルギー診療。
診断までの道のりや医療連携など、食物アレルギーを始めとした皮膚アレルギー診療について、多くを学べる1冊となっています。

患者さんの期待に応える! 美容皮膚科トラブル対応マニュアル

副作用・合併症から患者説明まで すぐに使える説明文書付

川田 暁(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

美容皮膚科へ訪れる患者さんは年々増え、治療の選択肢もますます広がっています。そんななかで、思わぬ合併症や期待とのギャップなど、トラブルに向き合う場面が増えているのも事実です。患者さんの安心と満足を守るためには、「起こる前の備え」と「起きてしまったときの対応力」が欠かせません。本書では、美容皮膚科の各治療で起こりやすいトラブル(副作用・合併症)に焦点をあて、予防のポイントと対処法を各項目のエキスパートに詳しく記載してもらいました。症例写真を用いた丁寧な説明で、原因から対応までしっかり理解できます。さらに、患者さんへの伝え方や説明文書・同意書のテンプレート付きで、よりよいコミュニケーションの取り方までをサポート。美容皮膚科ならではのトラブル対応のコツやポイントを解説いただきました。医師はもちろん、看護師などの医療スタッフまで、美容医療に携わるすべての方に役立つ一冊。美しさをかなえたい患者さんの思いに応えるための、心強いパートナーとなります。

目で見て役立つ

薬疹の上手な診かた・対応ガイド

阿部 理一郎(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/04

日常診療でよく遭遇する様々な薬疹について,症状や疑い薬剤の分類,最新情報,検査,診断,対応のすべてなど必要な情報を網羅.皮膚科専門医だけでなく,一般内科医,薬剤師,看護師など、治療にかかわる人が知っておきたい知識を,カラー症例写真を多く掲載して視覚的にもわかりやすくまとめた一冊.

≪理学療法NAVI≫

ここに注目!

実践,リスク管理読本

高橋 哲也(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

若手PTの悩みを解決する「理学療法NAVI」シリーズの第5弾! リスクを見逃すことなく、リハビリテーションを実施するための基本的なポイントをまとめた1冊。患者の気を付けなければならない症状・症候や検査データの読み方、高齢者特有の問題や疾患特異的なリスクの把握方法など、臨床で押さえておかなければならないリスク回避のポイントを伝授。リスクに気が付き、対応できるセラピストになろう!

腎生検プラクティカルガイド

より深い臨床診断へのアプローチ

西 慎一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/03

“臨床医向け”に腎生検から治療方針決定までをまとめた実践的なテキスト.基礎をまとめた総論と病理写真・イラストを掲載した各論,ケーストレーニングの三部構成.各論では,日常よく遭遇する疾患の病理写真と読み取り型のポイントを解説.多数の画像(光顕268,蛍光73,電顕58)を読み取ることで診断・鑑別・重症度判定・治療方針の立て方の実際が身につく.腎臓内科医必読.

≪ナイチンゲールの越境 8≫

人工知能はナイチンゲールの夢を見るか?

服部 桂(編) 宮川 祥子(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/09

ナイチンゲールが活躍した時代のイギリスでは、産業革命を経た近代化でそれまでの生活や価値観が大きく変わり始めていた。個別の手仕事を巨大な機械が肩代わりし、石炭エネルギーで走る蒸気機関車が大量の人とモノを高速に運ぶようになると、都市の過密化や経済格差による過重労働が人々の健康に深刻な影響をもたらした。ナイチンゲールが戦地で看護した兵士たちはまさにそうした市民だった。
第四次産業革命と呼ばれる現代社会も、情報通信とAIなどの劇的な進化が私たちの暮らしを根本から変えようとしている。本書ではナイチンゲールの思想・行動と当時の技術革新による社会変容の関連を検証し、現在の最先端テクノロジーが導く未来のケアの行方を探る。

≪ナイチンゲールの越境 8≫

ナイチンゲールのマネジメント考

組織管理者としての責任

井部 俊子(著) 伊藤 收(著) 和住 淑子(著) 高橋 美紀(著) 関山 伸男(著) 湯原 淳平(著) 餅田 敬司(著) 高橋 美智(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/09

ナイチンゲールが現場で看護実践を行ったのは、ハーレイ街病院およびクリミア看護婦人団の看護監督のわずか2年半でしたが、その短期間で彼女は看護管理者としてめざましい成果を上げました。ナイチンゲールは自身の著作の中で、管理の重要性や管理者に必要な資質について繰り返し言及しています。
本書では、『看護覚え書き』などいくつかの作品を通して彼女のマネジメント論を読み解くとともに、現代の看護管理者はそれらをどう活かせるかについて考察しました。

シンプル理学療法学シリーズ

物理療法学テキスト 改訂第3版

細田 多穂(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/01

今改訂では各種物理療法の生物学的効果、生理学的効果、臨床効果を踏まえたうえでクリニカルリーズニングを行う力を養えるように構成を見直した。エネルギーの種類(国際物理療法学会の分類に準拠)、使用するデバイス、運用方法、効果、エビデンスなどの情報を階層的な枠組みで整理し、系統的な理解を促す。紙面のフルカラー化、最新の知見を取り込んで全体をアップデート。

ST CHECK!

言語聴覚士国家試験必修チェック2026

分野別要点マスター

西尾 桂子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/08

20年以上にわたり養成校で国試後に改訂を重ねながら使われてきたチェックリストをベースに,内容を整理しコンパクトで覚えやすい構成にリニューアル.言語聴覚士を目指す全ての受験者に推薦したい一冊.■2026年版の特長 ・過去5年分(第23回~第27回)の頻出キーワードをマークで表示 ・「出題基準」の大項目に準じた項目立て ・養成校の教員による効果的な学習方法の紹介

運動器リハビリテーションシラバス 改訂第5版

日本運動器科学会 日本臨床整形外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/06

「日本運動器科学会運動器リハビリテーションセラピスト」研修認定資格の学会公認テキスト.セラピスト講習会に沿った教科書的内容および実地臨床で役立つ実際的な内容を網羅.今改訂では,介護保険の改定やロコモ度3の新設,フレイル・サルコペニアの解説や新型コロナウイルス感染症への対策など,前版以降の変化に対応したアップデートを行った.

ゼロから始めて一冊でわかる!

みんなのEBMと臨床研究

神田 善伸(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

新『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』に対応した、EBM・臨床研究の新しい入門書。長年診療に携わってきた著者が、“臨床医の視点”からEBMの基本を実践的かつやさしく解説。EBMの考え方と臨床研究の基礎的事項から論文発表までをこの一冊でマスターできる。これから臨床研究を学ぶ医師・臨床研究スタッフ必読の一冊!

ここが知りたかった認知症・パーキンソン病スーパー処方

専門医の処方を解析

野元 正弘(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

認知症・パーキンソン病における薬物療法のエキスパートが,薬物動態・薬理などの基礎から,病態に応じた処方例や現場でよくある質問・悩みなど薬物療法の実際までをわかりやすく解説.全編にわたって実臨床に近い形で対応を示し,専門医の処方に関する考え方を医療スタッフ間で理解・共有できるようにした.薬剤師・看護師はもちろん,非専門医にも有用な情報が満載の現場で役立つ一冊.

これから始める体表エコー

押さえておくべき走査方法、描出のコツ、超音波所見のとらえ方

白石 周一(編著) 小柳 敬子(執筆) 岡村 康子(執筆)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/06

エコーは「無侵襲検査」であるため,多くの医師,技師が検査を行っているが,実際は正確に画像を描出していない場合もあり,診断に役立てられていないことも多い。“とりあえずのエコー”,“とりあえずの画像”では診断を正しく下すことができず,重要な所見を見落としてしまうことも少なくない。エコーは,検者の技術力の差がそのまま診断の差につながる検査といえる。
そこで本書では,体表領域(乳腺,甲状腺,唾液腺など)のエコーを使いこなすために必要な基礎知識や技術をまとめ,アーチファクトへの対処方法,診断に役立つ画像を記録するためにはどのような知識やテクニックが必要なのか等を詳しく解説している。
体表領域のエコー走査テクニックを1冊にまとめた書籍は稀であり,本書は,類書のなかで最も優しくわかりやすい,「絵本のような教科書」をコンセプトとした技師や若手医師のバイブルとなる書籍である。

いますぐ知りたい小児の気道・呼吸管理

橘 一也(タチバナカズヤ)(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/07

知りたい時、調べたい時にさっと手に取っていただき、まさに「いますぐ」にその回答が得られるような書籍を目指しました。図や表、写真を豊富に取り入れています。

作業療法に役立つ臨床推論

高次脳機能障害の生活障害を分析する推論思考過程の理解

三村 將(監修) 酒井 浩(編) 宮口 英樹(編) 横井 賀津志(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/09

生活障害の科学的分析に基づいた
OT臨床推論の入門に最適の一冊!

リハビリテーション領域においても近年よく耳にするようになった臨床推論(クリニカルリーズニング)。
作業療法士(OTR)は、対象者の多種多様な生活における困難さ、すなわち生活障害へ介入する医療専門職ですが、これら対象者は医学的要因と社会的要因が複雑に組み合わさった個別性の高い状況にあります。
これら対象者のうち、特に高次脳機能障害を抱える対象者に対して、その生活障害を分析し、統合と解釈を行い、介入するためには、確かな基礎知識と豊富な臨床経験が必要とされることは想像に難くないでしょう。
本書では、臨床推論(クリニカルリーズニング)の基本的な考え方から、分析の思考過程、統合と解釈、そして評価や介入といった、作業療法士ならではの推論思考過程を丁寧に解説しています。
臨床の場では、経験として語られることで終わってしまう場合が多いところもありますが、その臨床力を一つ一つ整理していくことで、科学的分析に基づいた作業療法介入であることをしっかりと理解できるはずです。

高次脳機能障害における生活障害へ介入する作業療法士ならではの臨床推論についてまとめあげた、本邦初の書籍です。

関連情報
作業療法ジャーナル2021年55巻7号~10号載
連載「生活障害の科学的分析から生まれるオーダーメイドな作業療法」

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