≪新篇眼科プラクティス 18≫
涙道診療オールインワン
これから涙道診療をはじめる先生も最先端技術でスキルアップを狙う先生も必携,解剖,検査の基礎知識から涙道内視鏡による涙管チューブ挿入術,診療のスタートアップまで幅広く掲載.
【シリーズ概要】
「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
だけでいい! フィジカルアセスメント
【55本の動画で身体所見がばっちり見える!】フィジカルアセスメントの方法は習ったけれど、実際の所見の診かたが分からない、なんて人、いませんか? そもそも異常所見はタイミングよく現れてくれないし、異常を異常として認識することは難しいもの。外来や病棟でよく遭遇する“ホンモノ”の所見動画・写真が満載の本書が、「学びにくい」「教えにくい」を解消。日々の経過を追う力、異常を見極める力を磨く“見える・わかる”が詰まった一冊。研修医にもおすすめ。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.5
2019年4月発行 (増刊号)
救急・当直マニュアル いざというときの対応法
救急・当直マニュアル いざというときの対応法 -
≪眼科ケア2025年春季増刊≫
新・眼科手術とケア 黄金マニュアル
【眼科の手術介助を動画&写真で学べる!】眼科手術に関わる看護師必見!本書は手術治療を行う主要な眼科疾患の手術介助に必要な知識を、写真と動画で実際の手術手順に沿ってわかりやすく解説します。また、患者説明シートはダウンロードしてそのまま患者さんに渡すことが可能です。最新の知見とともに、実務で役立つ情報を提供する実用的な一冊です。
≪眼科ケア2024年秋季増刊≫
眼科の検査機器・手術器具パーフェクトブック
【一冊で使い方をマスターできる!】眼科の検査機器と手術器具を網羅し、前編は「検査」、後編は「処置・手術」という構成で、場面ごとの機器や器具の使用目的や使用手順、取り扱いのポイントや注意すべき点、トラブル対処法をわかりやすく解説。日々忙しく働くスタッフが全員で読める便利な一冊です。
そろそろ医療の費用対効果を考えてみませんか?
医療関係者のための医療経済評価入門
普段の買い物では気にする,価格と商品価値のバランスをなぜ医療では考えないのか? 医療のために利用可能な資源が限られている以上,「救助原則」だけでは目の前の患者以外の大勢の患者が必要とする治療を受けられなくなる可能性がある.高額医療が増えてきた今,臨床医にも医療経済評価が求められる.医学的にも医療経済的にも最も効率的な診療を実現するための必読書!
CT・MRI実践の達人
検査時の状況判断や工夫によって、診断の一手段としての画像の価値が大きく変わるということはままある。特にCT・MRIにおいて正確で迅速な結果を得るには、「必要かつ十分な画像情報を提供する」という強い意思がなければならない。「疾患、病態」と「機器、検査」の双方の理解を深め、ベストなCT・MRI検査を実践するために、レジデントのみならずCT・MRI検査に関わるすべてのスタッフ必携の書。
肺HRCTエッセンシャルズ
読影の基本と鑑別診断
肺HRCTのパイオニアが贈る、珠玉の“HRCT Lite”
HRCTによるびまん性肺疾患の読影の基本と鑑別診断を解説した実践的入門書。前半部で基本的な肺HRCT所見を、後半部では日常診療でよく遭遇する各種病態の所見を提示。600に及ぶ写真を収載し、現場で役立つクリニカル・パールが満載。簡潔・明快さを追究し、フルカラーでわかりやすく解説する。放射線科医、呼吸器内科医のみならず、HRCT読影に携わる一般内科医に広く有用。
精神科身体合併症マニュアル 第2版
精神科身体合併症に対応する実践的マニュアル、待望の改訂版! 総論、各科合併症、精神科と関連が深い身体合併症/身体疾患に起因する精神症状、付録という初版の4部構成は踏襲しつつ、プライマリケアとして頻度の高いものや心身症に関するものなど、新たな要素も豊富に加わりパワーアップ。超高齢化社会で働く精神医療関係者必携の1冊!
≪ニュートリションケア2024年春季増刊≫
高齢者の栄養ケア ポイントBOOK
【身体機能の変化に合わせた栄養管理を実践!】「食べること」「栄養をとること」は「健康に」年齢を重ねるために大切である。高齢者の栄養状態や栄養摂取状況は、疾患、薬剤の影響、認知症の有無など、さまざまな要因によって一人ひとり大きく異なる。栄養士・管理栄養士が高齢者の食と栄養の特徴を理解し、最適な栄養ケアを行えるよう、Q&A形式でわかりやすく解説する。
≪看護判断のための気づきとアセスメント≫
老年看護
エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。「関わる期間が長い」「個別性が高い」といった高齢者の特徴を踏まえながら、アセスメントの理論や方法を解説。豊富な事例で具体的に学べる。
BRAIN NURSING(ブレインナーシング)2025年2号
2025年2号
特集:使い倒して定着★脳神経疾患と看護ケアワークBOOK
特集:使い倒して定着★脳神経疾患と看護ケアワークBOOK 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく1冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!
小児心臓血管外科 手術シミュレーション
小児心臓外科手術は各疾患,患者個々でさまざまな種類があり,難易度も高いことが多い。また,現在の小児心臓外科手術を扱った書籍は術式を詳細に解説したレベルの高い内容のものが多く,これから取り組もうとしている医師,メディカルスタッフにとっては役立てにくい場合もある。
そこで本書は,著者である小澤 司先生の手術記録をもとに,小児心臓外科手術の流れを頭に入れ,今後の手術の際に役立たせることができる知識を身につけられる書籍となっている。
疾患,術式はメジャーなものに絞り,小児心臓外科手術の流れを頭に入れ,手術室に入った際に,医師がなにをしているのか,手術が現在,どの段階にあるのかが理解できる内容になっています。
手稲渓仁会病院消化器病センター胆膵Clinico-Pathological Conference
厳選36例から学ぶ
手稲渓仁会病院消化器病センターでこれまで行われた690例のCPCから36例を厳選。豊富な画像所見・病理所見を掲載し、診断・治療へと導くノウハウを解説する。実際の診療過程に沿って解説された要点を読み進めることで、胆・膵診療の実力が身につく。症例ごとにディスカッションのポイントをQ&A形式で、各疾患の要点や画像所見のポイントを「ミニレクチャー」で分かりやすく解説した。胆膵の非専門医や若手医師にもおすすめの一冊。
産婦人科の質問箱
アレはホントにマジなのか
面白くてためになる医療情報をブログ・ニュースレターやSNSで発信し続ける“産婦人科医やっきー先生”の待望の書籍がついに刊行!情報があふれかえる昨今,インターネットで妊娠・出産に関して調べるとさまざまな情報が見つかりますが,果たしてどれが“マジ”でどれがそうでないのか,困った方も多いのではないでしょうか.そこで本書では,「男女の産み分けってできるの?」「逆子って直せるの?」などなど,多くの人が気になっている産婦人科に関する話題を,やっきー先生がたっぷりのエビデンスとともに楽しく解説していきます.また,ワクチンや健康診断など,すべての人が知っておきたい大切な医学と医療の話も全力で解説.自分の体のことについてもっと知りたいすべての方々,そして妊産婦さんからの質問にしっかり答えたいすべての医療従事者の皆さんも,本書を手にとって「アレはホントにマジなのか」を確かめてみませんか.
器質か心因か
内科診療のなかで,明らかに心理的な反応にみえる身体症状の背景に,身体疾患が隠れているのを経験することはないだろうか.「器質か心因か」を巡る状況は内科医にとって非常にcommonな診療場面であるにもかかわらず,そのアプローチについては意識が向いてこなかった.そこで本書では,精神科の世界で古くから報告されてきた概念である「心理的加重」を紹介する.器質因があると心因反応がより起こりやすくなる現象への理解は,内科医の臨床レベルを数段向上させる.
jmedmook89 ひとりでできるアレルギー診療
“ここまでできる”の道筋を示す!
全部盛りの解説ではなく、プライマリ・ケア医がどの段階まで“自分一人で”診ることができ、どの段階で専門家に相談するべきかという診療の道筋を示しました。
専門医向けのガイドラインのエッセンスも抽出し、その読み解き方も紹介。
全身のアレルギー疾患を総合的に診断・治療できる医師(=Total allergist)を目指す!
jmedmook87 シチュエーション別 整形外科の触診・徒手検査
プライマリ・ケア医の先生方が日常診療(診断)で行うべき整形外科の触診と徒手検査法について,症例(目の前の患者)から想起できるようになることを目的としています。
整形外科医・理学療法士向けの類書では,テスト(検査法)ベースで数十のテストを解説していることが多いですが,本書では,患者の主訴・症状・発症機転(シチュエーション)を起点として構成し,差別化を図りました。
整形外科徒手検査は,複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うため,1つの主訴や症状に対するアプローチの仕方をフローチャートで示すなどの工夫をしつつ,1つ1つの検査の意義や診断のための考え方の道筋を示しました。
「結局,どういうときに利用すればわからない」「もっと日常診療に取り入れたい!」という先生方をはじめ,学生や初研修医,整形外科に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
jmedmook86 外来での訴訟高リスク疾患20
リアルなケースでわかる!診断エラーの傾向と対策
外来で見逃すと訴訟になりやすい疾患について、診断エラーの生じるメカニズム・ポイントをまとめました!
実際の医療訴訟判例を基に、時系列に沿って紛争になりやすい点や行うべき処置などを医学的見地から提示しました。
疾患を疑って見逃さないポイント(red flag signの所見、検査など)や、紛らわしい疾患を、コラムや豊富な図表、クイズなども交えながら解説。
災害支援における多職種連携
保健・医療・福祉活動の総合調整をめざして
災害支援をもっと進化させるために伝えたい連携とは、被災者を守るとは
地震や異常気象により毎年のように災害が発生している。COVID-19も災害と考えられた。次はどこが被災するかわからない。医療従事者は災害時の支援・受援を知っておく必要がある。重要な概念は2つ、多様な職種との連携と被災者の人権尊重。本書は令和6年能登半島地震も踏まえ、14チームと13団体の強みを紹介し、多職種連携とともに人権憲章やジェンダーの問題などあらゆる災害支援のあり方について伝える。
