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急性白血病診療テキスト エキスパートに学ぶ

松村 到(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/12

抗がん剤治療が奏効しにくく,「不治の病」と見られがちだった急性白血病は近年,新薬などが承認され,その治療法は大きく進歩しつつある.本書では,急性骨髄性白血病・急性リンパ性白血病について,それぞれ前半部分で治療を安全に行うための血液学の基礎医学の知識,後半部分でそれぞれの疾患・病態に対する標準治療をエビデンスに基づき解説.より臨床の現場に即して使いやすいように,レジメンも記載した.

プライマリ・ケア医のための基本薬の使い分け

伊東 完(編集)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2024/12

「この病態にはどの薬を選ぶ?」「この薬を使うときの注意点は?」「新薬はどうやって使えばいい?」
診療時のこれらの疑問に最短アクセス!
全20章、疾患や薬効分類別に、これだけは知っておきたい「基本薬」に焦点を絞り、使い分けや留意点をまとめました。
各章の執筆は新進気鋭の中堅医師が担当し、総合診療医・伊東完氏が編集を担当。実臨床に即したノウハウとともに、「使い分けの表」など図表を多用しており、「非専門領域における定番の薬物療法」「事典では会得しにくい各領域の薬の重み付け」のイメージを固めるのに役立つ1冊です。
医師向け勉強会サービス「Dr.’s Prime Academia」の連動企画で好評だった講演を基に、それぞれの演者による書き下ろしを加えました。

<本書で取り上げるテーマ>
解熱鎮痛薬/ステロイド経口薬・注射薬/高血圧治療薬(基礎編)/高血圧治療薬(応用編)/抗不整脈薬/抗凝固薬/抗血小板薬/抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬/気管支喘息薬/便秘薬/過敏性腸症候群治療薬/糖尿病治療薬(基礎編)/糖尿病治療薬(応用編)/抗菌薬(静注薬編)/抗菌薬(経口薬編)/前立腺肥大症治療薬/過活動膀胱治療薬/アトピー性皮膚炎治療薬/褥瘡治療薬

こだわりのTLH

エキスパートのTLHを知り,自分のTLHを作ろう

磯部 真倫(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/05

こんな手術書を待っていた! 手術の標準化・定型化の流れの中,こだわりのTLHを語る!「よりよいTLHを実現したい」という思いがあれば,自分の状況に適した方法で行うのがベスト.地方の若手医師,解剖研究者,ハイボリューム施設,ラパロなど15人の様々な視点・手術哲学からロールモデルを見つけよう.
全項目に実際の手技動画付きで,イメージを掴みあなただけのTLHを実現するために最適な1冊!

ようこそ緩和ケアの森

がん・非がん患者の呼吸器症状を診る

森田 達也(シリーズ監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では呼吸困難への対応を主軸に,各呼吸器疾患の症状緩和までを取り上げた.専門の異なる執筆陣により多角的アプローチを図り,呼吸器症状マネジメントの最適解についてプラクティカルな内容満載で伝える.

Heart View Vol.29 No.8

2025年8月号

【特集】ALL about 心房細動

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/07

【特集】ALL about 心房細動

手・足・腰診療スキルアップ 第2版

仲田 和正(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2021/08

JPTEC、JATECは現在、外傷初期診療のスタンダードであり、2020年にはBLS、ACLSも新たに改訂された。2004年に初版を発行して以来好評を得ている本書の17年ぶりの改訂第2版である。この第2版では、①災害時の医療対処、②最新のBLS、ACLS、JPTEC、JATEC、③日常的整形疾患、の3つを柱とし、外傷に対処する最新知識と、診療所で必須の整形外科的疾患をグレードアップしてまとめた。これらで武装し自信を持って救急、日常診療に対処していただきたい。

PT・OTのための測定評価シリーズ 4 MMT―体幹・下肢 第3版 HHD測定収録

伊藤 俊一(監修) 仙石 泰仁(編集) 遠藤 達矢(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/05

正しい測定・評価ができていますか?

「PT ・ OTのための測定評価シリーズ」で好評を博す、「MMT―体幹・下肢」の第3版。

本書では、徒手筋力検査(MMT)の信頼性と再現性を向上させるために、絶対に外してはならない重要ポイントを写真とともに説明、さらに動画を用いることでよりいっそう深く理解し、臨床現場で確実に実践できる内容となっている。
また、近年、普及が著しい徒手筋力検査機器(HHD)の測定方法も解説している。

MMTは、セラピスト(療法士)間での評価について明確ではないともいわれるが、本書を通して、精度の高い技術、および客観的なデータの確立を目指し、臨床で役立つ評価指針として活用してほしい。

※今回の改訂で、前版まで付属DVDに収めていた映像がWeb配信となります。それに伴い、シリーズ名が変わります。

PT・OTのための測定評価シリーズ 3 MMT―頭部・頸部・上肢 第3版

伊藤 俊一 仙石 泰仁(監修) 遠藤 達矢(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/05

あなたは、本当に正しく測定評価ができていますか ?

「PT ・ OTのための測定評価シリーズ」で好評を博す、「MMT―頭部・頸部・上肢」の第3版。

本書では、徒手筋力検査(MMT)の信頼性と再現性を向上させるために、絶対に外してはならない重要ポイントを写真とともに説明、さらに動画を用いることでよりいっそう深く理解し、臨床現場で確実に実践できる内容となっている。

MMTは、セラピスト(療法士)間での評価について明確ではないともいわれるが、本書を通して、精度の高い技術、および客観的なデータの確立を目指し、臨床で役立つ評価指針として活用してほしい。

※今回の改訂で、前版まで付属DVDに収めていた映像がWeb配信となります。それに伴い、シリーズ名が変わります。

根拠がわかる注射のための解剖学

佐藤 達夫(著者)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2021/07

医療技術行為の大半は被験者にとって侵襲的であるため、十分な局所解剖学的背景を理解したうえで行うことが大切です。
本書は、解剖学のオーソリティーである佐藤達夫先生が、医療現場で実施される頻度の高い注射・採血の解剖学的背景を、実際の剖出写真や明解なイラストを用いて解説しています。日常的に注射を実施する医師・看護師の方々にぜひ手にとっていただきたい、画期的な、今までにない一冊です。

≪ナースのための図解シリーズ≫

ナースのための図解 検査の話

芦川 和髙(監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2004/01

『ナースのための図解からだの話』『ナースのための図解病気の話』の続編.
検査についての「なぜ・何」がすべてわかります.

疼痛治療における貼付剤の過去・現在・未来

山口 重樹(監修)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2023/01

整形外科医であったフランス王室公式外科医のAmbroise Paréは、16世紀に医師の心得として「to cure sometimes(時々治療する)、to relieve often(しばしば和らげる)、to comfort always(いつも癒す)」という言葉を残している。彼の言葉から痛みの治療について考えてみると、「侵襲的な治療は時々、薬物療法はしばしば、患者の痛みの訴えへの傾聴はいつも」と捉えることができる。要するに痛み治療における薬物療法の重要性が理解できる。
痛み治療での薬物療法において、重要な選択肢が貼付剤である。日本薬学会では貼付剤を「布やプラスチックフィルムに有効成分と基剤の混合物を薄く延ばし、皮膚表面の患部または皮膚を通して局所患部へ有効成分を到達させる、皮膚に粘着させて用いる製剤」と解説している。貼付剤の歴史は古く、皮膚を介して薬が体内に吸収される経皮吸収システムの概念が確立され、痛み治療では内服以外の薬の投与経路としての重要性が増している。
近年の経皮薬物送達システム(貼って皮膚から薬を送りこむ投薬方法、transdermal drug delivery system:TDDS)の開発は目まぐるしく、貼付剤には「経皮吸収型局所作用製剤(従来より湿布とよばれている製剤)」のみならず、「経皮吸収型全身作用製剤(パッチ、テープなどとよばれている製剤)」が広く臨床使用されるようになった。
経皮吸収型局所作用製剤は、皮膚から組織中に薬物が移行することで貼った部位周辺に効果を発揮することから、患部への直接効果が期待できる、使用が簡便、全身性の副作用が起こりにくいなどのことが期待され、痛みの治療の第一歩といっても過言でない。経皮吸収型全身作用製剤は、薬物が皮膚組織の毛細血管に移行し、全身血流を循環することで、経口摂取せずに効果を発揮、製剤の投与や中断が簡便に行える、投与の有無を確認しやすい、比較的作用時間が長いなどの利点があり、その存在感は増している。
『疼痛治療における貼付剤の過去・現在・未来』と題した本書では、疼痛治療における貼付剤の歴史と基礎、がん疼痛と慢性疼痛における臨床について、痛みの専門医が長年の経験をもとにわかりやすく解説した。是非、本書を痛みという身近な訴えにかかわるすべての医療者に、貼付剤という身近な存在による痛み治療の可能性を再考するための参考書としていただきたい。

(山口 重樹「序」より)

新訂版 写真でわかる臨床看護技術 2 アドバンス

呼吸・循環、創傷ケアに関する看護技術を中心に!

本庄 恵子(監) 吉田 みつ子(監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2020/02

呼吸・循環、創傷ケア、術後の回復を促すケアなどの手技の流れや物品の使い方などを、
写真700点とWeb配信動画(20分)でリアルに解説。

呼吸・循環に関する技術、創傷ケア、術後の回復を促すケアなどを収載した
好評書『写真でわかる臨床看護技術 2 アドバンス』の動画を、Web配信動画へリニューアルいたしました。
写真を用いた解説と、動きがわかるWeb配信動画で手技の流れや、物品の使い方などをリアルに解説。
実習前の事前学習や、実習後の振り返りにもご活用いただくと効果的です。

婦人科腫瘍遺伝カウンセリングマニュアル 改訂2版

関沢 明彦(編著) 佐村 修(編著) 平沢 晃(編著) 四元 淳子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

婦人科腫瘍診療を効果的に行うには臨床遺伝の知識が必須!

妊娠時に発見される固形腫瘍で最多の子宮頸癌を正しく診断・治療するための1冊.
妊娠中の細胞診・コルポスコピー・病理組織診断の留意点,MRI/PET-MRIによる画像診断,妊娠中の広汎子宮頸部摘出術の麻酔・手技の実際・周産期管理をエキスパートが解説.治療法の選択にも実際の治療にも難渋する妊娠合併子宮頸癌診療を習得し,患者と子を救う!

病理と臨床 2019年8月号

消化管粘膜内腫瘍の見方,考え方,そのエビデンス

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/08

消化管粘膜内腫瘍の見方,考え方,そのエビデンス
特集テーマは「消化管粘膜内腫瘍の見方,考え方,そのエビデンス」.消化管dysplasiaをめぐる現状,歴史,展望─特に胃粘膜内腫瘍について─/食道/Barrett食道/胃/胃腺腫/十二指腸/虫垂/大腸 他について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[神経病理─変性疾患のみかた─]Alzheimer病,[次世代病理技術講座].[今月の話題]マイクロサテライト不安定性検査とLynch症候群,病理検査報告書未読・未説明問題に関わる対策[CPC解説]を掲載.

病理と臨床 2019年5月号

胆道系の病理

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/05

胆道系の病理
特集テーマは「胆道系の病理」.胆道系疾患の臨床と病理検体/胆汁・胆管細胞診の意義/胆道癌・前癌病変の病理診断/非腫瘍性胆管狭窄/胆嚢癌の危険因子と非浸潤性腫瘍性病変/乳頭状腫瘍の病理診断─胆管の解剖学および乳頭状腫瘍亜型からみた特徴─/嚢胞性疾患/神経内分泌腫瘍 他について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[神経病理─変性疾患のみかた─],[次世代病理技術講座].[今月の話題]他を掲載.

病理と臨床 2019年4月号

リンパ腫update II~高悪性度B,T,NK,Hodgkinリンパ腫,医原性免疫不全LPD

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/04

リンパ腫update II~高悪性度B,T,NK,Hodgkinリンパ腫,医原性免疫不全LPD
特集テーマは「リンパ腫update II~高悪性度B,T,NK,Hodgkinリンパ腫,医原性免疫不全LPD」.びまん性大細胞型B細胞リンパ腫/高悪性度B細胞リンパ腫/免疫芽球性T細胞リンパ腫と濾胞ヘルパー型T細胞リンパ腫/NK細胞性腫瘍,増殖症,Blastic plasmacytoid dendritic cell neoplasm/Hodgkinリンパ腫およびDLBCLとの境界病変 他について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[神経病理─変性疾患のみかた─],[次世代病理技術講座].[今月の話題]他を掲載.

臨床的骨盤筋膜解剖から考える

よくわかるTLH[Web動画付]

松本 貴(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

腹腔鏡下単純子宮全摘術(TLH)を実施するために必要な通常の解剖理解に加えて,著者独自の腹腔鏡手術における“膜間解剖の理解”をコアとして,TLHおよび子宮内膜症の手術を解説。最後の腟断端の縫合手技まで詳細に解説し,初学者に必要な知識が満載!
動画はTLH,子宮内膜症手術ともに,一つの手技をノーカット配信。

皮膚科の臨床 Vol.66 No. 12

2024年12号11月増大号

壊疽性膿皮症の最新知見と実践的アプローチ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/11

壊疽性膿皮症の最新知見と実践的アプローチ
壊疽性膿皮症は慢性に経過し繰り返す皮膚潰瘍,いわゆる「治らない傷,拡がっていく傷」を特徴とする疾患です。皮膚潰瘍を形成する他疾患に比べて頻度は低いですが,難治性皮膚潰瘍として常に頭の片隅に置いておくべき疾患です。壊疽性膿皮症の臨床像から治療まで,最新情報も含めて役立つトピックスをまとめました。症例報告も多数収載。人気連載『憧鉄雑感』もボリュームを増やして掲載!

ちょっと待った! その抗菌薬はいりません

青木 洋介(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/12

抗菌薬を「心配だから」「なんとなく」使っていないだろうか? 本書は抗菌薬を「いかに使わないか」「いかに不要な処方を見直すか」を,診断から治療までポイントを押さえて徹底解説している。厚生労働省が「薬剤耐性アクションプラン」において「2020年までに全抗菌薬の使用量を3分の2に減少」を定めている。本書を読めば
・抗菌薬を「使わないこと」が不安にならない!
・むやみに広域の抗菌薬を使わなくなる!
・症状から感染臓器と菌を想定し,間違いのない薬剤選択ができる!具体的な処方レジメンまでわかる!
・高齢者,また,高血圧や糖尿病などの基礎疾患のある患者さんにも安全かつ効果的に処方できる!
ようになる。「今こそ見直したい」「ここから始めたい」抗菌薬適正使用のための解説書,決定版!

脳神経外科 Vol.49 No.4

2021年8月発行

特集 定位・機能神経外科の基礎と臨床

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/07

特集 定位・機能神経外科の基礎と臨床 -

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