小児科学 第11版
小児科学の正統派教科書として,初版から半世紀にわたり学生や小児科医に好評のロングセラー最新版.教科書としての充実した内容はそのままに,第11版では横断的な連携に必要な集中治療や遺伝医療,外科領域の観点も盛り込んだ.各分野の第一線で活躍する執筆陣を揃え「診療の現場で知っておくべきこと」を軸に,豊富なカラー写真と図表,コラムで伝える小児科学・小児医療の奥深さと面白さが詰まった,小児科医必読の1冊.
理系のパラグラフライティング
レポートから英語論文まで論理的な文章作成の必須技術
アカデミックライティングの必須技術「パラグラフライティング」が身につく,理系研究者必携の教本.1つのパラグラフから英語論文まで,順を追った丁寧な解説で,自身の論文作成や文章執筆に直結して役立ちます!
新 広汎子宮全摘術 第3版
骨盤腔の解剖において世界的にも高く評価されている,著者の臨床解剖学の知識の集大成である。これまでよりも解説に多くのページを割き,近年の成果も加えられ,大幅にグレードアップしている。
高度な技術を持った術者はもちろん,根本的に産婦人科の手術を理解したい読者に必携の内容となっている。
緊急産科手術の麻酔に備える 改訂第2版
産科救急疾患などの症例提示を行い,手術適応,術式などの知識を再確認しながら,周術期に予測されるトラブルと対応,麻酔計画などを麻酔科,産科,関連各科から解説する。
臨床検査データブック [コンパクト版] 第13版
いつでもどこでも頼れる お役立ちデータブック! 小さいのに情報豊富で使いやすい!
『臨床検査データブック2025-2026』(2025年1月刊行)から、いつでもどこでも必要になる検査225項目を抽出し、ポケットに入るサイズに編集。この検査値の意味は…? 病棟に、外来に、実習に、持ち歩いてさっとひけ、調べたいことがすぐわかる、お役立ちなデータブック。医療職みんなの臨床をサポートします。
最新リハビリテーション基礎講座 リハビリテーション概論
フルカラーで学ぶ,リハビリテーションの基本!
●これからリハビリテーションを学ぶ学生に向けた,「リハビリテーション概論」の入門教科書.
●リハビリテーションの概念,対象者の理解,多職種連携,医療・福祉制度や倫理など,基礎から応用まで幅広いテーマを解説した.
●図表91点,カラー写真15点を含むビジュアルな誌面で理解を促進.
●「用語解説」「臨床では」「ここが重要」などのサイドメモを設け,発展的な学びをサポート.
●各章末のmini testでは,○×形式で手軽に知識の確認が可能.国試対策としても活用できる.
先輩ナースが書いた
消化器外科ノート
著者が、新人のころから使っている勉強ノートをもとに“消化器ナースが知っておきたいこと”をまとめました。
なぜそうするの?というケアの根拠や考え方がよくわかります。
公衆衛生 Vol.84 No.1
2020年01月発行
特集 データヘルスの活用 公衆衛生活動に生かす
特集 データヘルスの活用 公衆衛生活動に生かす -
精神医学 Vol.61 No.3
2019年3月発行
特集 ICD-11のチェックポイント
特集 ICD-11のチェックポイント -
臨床雑誌外科 Vol.86 No.4
2024年4月号
消化器良性疾患に対する外科治療update
消化器良性疾患に対する外科治療update 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
頭頸部の臨床画像診断学 改訂第4版
「頭頸部の画像診断と臨床の統合を図る」をコンセプトとした定本が,頁数・画像数40%増でより一層充実! 頭頸部の代表的病態について,臨床解剖から治療選択の判断,手術術式に至るまで,膨大な画像情報をもとに詳説.今改訂では画像所見とエビデンスを大幅に増補し,関連する癌取り扱い規約や診療ガイドライン等に合わせて内容を刷新,より実践的な実用書を目指した.画像診断医のみならず臨床医にとっても必携の一冊.
≪みんなの呼吸器 Respica 2020年夏季増刊≫
「やりたいこと」がすぐできる!
人工呼吸器つかいこなし クイックリファレンスブック
【人工呼吸に関わるすべての医療職必携!】人工呼吸をイチから学び直す時間がない!そんなすべての医療職のために、Chapter.0~3では人工呼吸器のモード・換気設定・医療安全などのオールラウンドで求められる知識を、Chapter.4~6ではさらに深めたい人のための使いこなし術をギュッとコンパクトに解説!
眼科ケア2025年4月号
2025年4月号
特集:これから働く新人さん&キホンのキをおさらいする先輩のための眼科のお仕事まるわかりノートダウンロードして使える カルテがわかる眼科用語集つき
特集:これから働く新人さん&キホンのキをおさらいする先輩のための眼科のお仕事まるわかりノートダウンロードして使える カルテがわかる眼科用語集つき 眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポート
『眼科ケア』は、眼科ナースや視能訓練士、眼科コメディカルなど、眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする専門誌です。
眼科ならではの診療と検査、ケアの最新知識や、明日からすぐに始められる工夫など、臨床で実際に役立つ情報が満載です。
医学のあゆみ272巻7号
ACLF(acute-on-chronic liver failure)
ACLF(acute-on-chronic liver failure)
企画:持田 智(埼玉医科大学消化器内科・肝臓内科)
・肝硬変患者は,飲酒,感染症,消化管出血などを契機に,肝予備能が短期間に低下する場合がある.この病態をacute-on-chronic liver failure(ACLF)とよんでいる.
・厚生労働省“難治性の肝・胆道疾患に関する調査研究”班の劇症肝炎分科会は,“わが国のACLFの診断基準”を2018年に発表し,同年度からこれに準拠した症例の全国調査を実施している.
・わが国におけるACLFの研究は開始直後であり,解決しなくてはならない事項は山積している.本特集ではACLFに関する研究の現況を整理し,今後の方向性を展望することをめざす.
抗アミロイドβ抗体薬治療を見据えたアルツハイマー病診療
実臨床からみたレカネマブ・ドナネマブ治療の実際
アルツハイマー病の新規治療薬「抗アミロイドβ抗体薬」をまとめた待望の一冊!実臨床で認知症診療に関わる臨床医が,どのように軽度アルツハイマー病を診断したうえで抗アミロイドβ抗体薬を使用していったらよいのか,困ったときにどう対応したらよいのか,抗アミロイドβ抗体薬を有効に使用するためにどうすればよいのかを,長年にわたり認知症診療に携わってきた著者の考え方を紹介する.
長引く腰痛はこうして治せ!
■CTでもMRIでも異常はないのに、なぜか長引く、治らない腰痛…。痛みの原因を見極め、スッキリ治す診かた、伝授します!
■「座れない」「仰向けに寝られない」など激しい痛みを伴うのに、MRIやCTなどの検査では異常所見が見られず、長らく原因不明とされてきた腰痛。本書ではそんな原因不明の難治性腰痛に対して、仙腸関節や筋膜(fascia)など運動器を巡る最新の知見からアプローチする診かた、治し方を解説!
■患者を苦しめる痛みが何に由来するものなのか、そしてその原因に対しどうアプローチすれば痛みを取り除くことができるのか。エコーやCTなど検査の進め方や、画像の読み方、筋膜/仙腸関節リリースなどの治療手技の進め方、患者さんへの説明の仕方など、専門家が実際に行っている“長引く腰痛”の診断から治療までの一連の流れを開陳!
子どもの心臓聴診
聴診からわかる病態
子どもの心臓病の診断法には「心エコー図」が有用であることは,誰でも知っている。しかし,正しい手順で必ず行われているだろうか。見落としはないだろうか。また,心エコー機器が常に手元にあるとは限らない。
診療現場には聴診器が必ずある。正しい聴診を行えば,心機能の良し悪しを簡単に推量することが可能である。聴診での病態の判断は月齢,年齢を超えて共通なので,所見をしっかり把握し,疑問をもち診療に当たることが大切である。
本書を読んで,聞いて,是非,その一歩を踏み出してほしい。
※Webでの聴診音リスニング付き
こういうときにはこうする! 感染症クリスタルエビデンス 診断編
好評を博している感染症クリスタルエビデンスシリーズの第3弾,「治療編」,「感染対策・予防編」に続いての診断編.本書は鑑別診断の一助となる書籍を目指し,感染症診療における診断に特化した内容となっており,病歴,症候,検査,画像検査,微生物検査など,日常診察においてプロブレムリストに挙がる項目を意識した構成とし,感染症の診断についてのエビデンスとエキスパートオピニオンをまとめました.
カラーアトラス疣贅治療考 いぼ/コンジローマ/みずいぼ
・本邦初の定本―いぼ治療のすべてを網羅した実践書. ・カラー写真495枚によるアトラスの決定版. ・皮膚科医,産婦人科医,泌尿科医,一般外科医,形成外科医に必携の臨床書.
理学療法37巻8号
2020年8月号
股関節周辺の外傷・障害に対する理学療法診断の進め方
股関節周辺の外傷・障害に対する理学療法診断の進め方 近年,大腿骨寛骨臼インピンジメント,鼠径部痛症候群など,骨盤を含む股関節周辺部の新たな疾患概念が提示されています.
本特集では,股関節周辺の外傷・障害に絞って,理学療法診断の進め方について述べていただきます.
「理学療法診断」の定義は,『疾病の同定ではなく,さまざまな要因によって生じた障害を同定し,その関連因子や予後を予測し,理学療法の効果を判断するプロセス』と提起されており,
具体的には,『理学療法士の知識と経験に加え,理学療法検査の標準値 と 対象者の測定値 を比較することにより,科学的根拠に基づいた治療の選択 と 運動機能障害の予後予測 を可能にするため,臨床推論の妥当性を可視化する』とされています.
この考え方は理学療法のさらなる発展を視野に入れる時,多くの考え方が提示され深化されていくべきものと考えられ,本特集ではこの「理学療法診断」の定義に沿って述べていただきます.
