医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

みんな、かつては研修医だった。 医師が答える医師たちの悩み

柳井 真知(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/09

医学部を無事卒業し、国家試験を見事に通過できたとしても、研修時代が続きます。研修期間中、右も左もわからない状態から、板挟みの状態、指示を出す状態と状況は変わっても、次から次へと問題が起こり得ます。何もかもがうまくいかない、どうしていいかわからない、そんなふうに思っている人もいるでしょう。「医師に向いていないかもしれない……」、「この先続けられるか自信がない……」。このような悩みを抱えた医師たちは大勢います。あなただけではありません。第一線で活躍し、すべてをそつなくこなしているように見える上級医も、今なお悩み続けています。そして、みんなかつてはあなたと同じように研修医でした。経験が浅いあなたに、また経験を積み重ねた医師にも、すべての方に贈るやさしい「こころ」の処方せんです。

エキスパートが教える運動器エコーの見かた 下肢

診療の鍵となる着眼点と所見の解釈

中島 祐子(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/07

実臨床で迷いやすい「下肢エコーの見かたへの疑問」にエキスパートが答えます!典型例を軸に解説した本書、日常診療にすぐ応用できるプローブの当て方のコツや治療へのつなげ方など「それ知りたい!」が満載です。

産科と婦人科 Vol.92 No.1

2025年1月号

【特集】避妊と人工妊娠中絶 up-to-date

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

【特集】避妊と人工妊娠中絶 up-to-date
人工妊娠中絶については先日のアメリカの大統領選挙でも話題になり,日本でも緊急避妊薬や経口中絶薬の議論がなされています.
本特集では,かつて日本で使われていた避妊法や海外での避妊法,人工妊娠中絶の法律からみた考え,アメリカの現状などについて解説いただきました.
SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」や目標5「ジェンダー平等を実現しよう」にも関わるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツにつながる大事なテーマだと思いますので,ぜひ,ご一読ください.

病理と臨床 2026年1月号

肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/01

肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断 特集記事として,Ⅳ期非小細胞肺癌における治療の考え方/RET,MET肺癌/HER2,KRAS陽性肺癌/肺癌における抗体薬物複合体/肺癌治療における二重特異性抗体の臨床応用と開発状況/小細胞肺癌の分子分類とその特徴/カルチノイド腫瘍とneuroendocrine tumor(NET)G3 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.

心筋症

北岡 裕章(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/01

・心筋症の診断・評価において特に重要とされる「心エコー」「心臓MRI」をメインに取り上げ,早期診断・正確な評価に役立つポイントを,豊富な画像のバリエーションとともに解説した1冊。
・1章では心筋症の最新の知見や課題について,2~4章では心エコーおよび心臓MRIの基本的事項,5章では核医学や心臓CTの基本的事項をまとめました。
・心筋症は形態や臨床的転帰が様々で,個々の症例からの学びが重要であることから,ケース紹介を中心に解説。6章では実際の症例について,multimodalityを活用したトータルマネジメントを紹介しています。・37点の動画つきで,より深い理解につながる!心筋症診療に携わる若手~中堅の循環器内科医にお勧めします。

ねころんで読める性感染症

谷崎 隆太郎(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/10

【予防教育から診療まで、モザイクなしで学ぶ】胎児から高齢者に至るまで、年齢を問わず健康に影響を及ぼす性感染症。しかし健康教育の現場でも、診療場面においても、“何となく苦手”が付きまとう。本書では、リスク回避方法を伝え、「感染したかも」と不安を抱える人を早期受診に導き、治療に取り組む人をフラットな姿勢で支援するための最新知識が楽しく学べる。医療者・健康教育関係者が「何となく話しづらい」を克服するための一冊。

心臓血管外科手術エクセレンス セット

出版社:中山書店

<心臓血管外科手術エクセレンス>全5冊のお得なセットです。総額144,100円(税込)のことろ、132,000円(税込)でご提供です。 シリーズのポイント ●心臓血管外科の手術技術の向上を主眼とし,基礎的手技をまとめたベーシック編と疾患群別に具体的な手技のノウハウをまとめたアドバンス編で構成. ●手術のアウトラインを解説するだけの本とは一線を画し,真に役立つ master of surgery の技を解説する. ●高度な手術実践のスキルを簡潔な文章とリアルかつポイントを明瞭に描いた手術画,重要な場面をコンパクトに編集した動画で手技の解説を展開. ●執筆は,わが国を代表する心臓血管外科のエキスパートが行い,手術画は沖縄県立南部医療センター・こども医療センター心・血管グループ顧問の長田信洋氏が担当. ●動画は,各項目のタイトル頁に印刷した二次元コードから 動画サイトに簡単にアクセス.

古田師範の褥瘡薬道場

フルタ・メソッド連戦連勝の極意

古田 勝経(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/09

●フルタ・メソッドで、治らない褥瘡が治る

褥瘡は、治療ではなく管理するもの――そんな認識をもっている医療現場は少なくありません。その背景には、「褥瘡は治らないもの」という間違った思い込みが定着している現状があります。しかし、病態を的確にとらえ、適切な外用薬を正しく使えば、褥瘡は治ります。
本書は、数多くの薬物治療実績を誇る“古田師範”が、自ら考案したフルタ・メソッドの極意を豊富な症例写真とともに解説。ベッドサイドや在宅で褥瘡に苦しみ、諦めている患者・家族、薬剤師、看護師など、すべての人を救う1冊です。

解いて学ぶ!

「おとな」の食物アレルギー

思春期~成人の食物アレルギー43のCase Study

鈴木 慎太郎(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/10

天丼を食べたら唇が腫れた,バスケの試合中に倒れてしまった中学生….何が原因でなぜ起こったのか?食物アレルギーの診療は詳細な病歴聴取をベースとした推論と検証である.さまざまな場面の43症例を通して,「問診内容で重要なものは?」「診断に最も有用な検査は?」などの問題を解きながら,成人食物アレルギーの知識や診療スキルを深めることができる画期的テキスト.コラムや食物アレルギー・アレルゲンに関する資料も充実.

コメディカルのための邪道な脳画像診断養成講座

粳間 剛(原作)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2016/05

治療や支援で脳のどこが良くなったの? と患者さんや家族に尋ねられたら、答えられますか?

本講座の目標は、
●脳の異常所見は画像でどのように見えるのか、
●それぞれの脳疾患により、どのように正常な脳は減るのか、
●羅患後の患者さんに、正常な脳がどれくらい残っているのか、
をCT・MRI脳画像で理解・評価できるようになることです。

脳画像上で正常な脳の量を見積もれるようになれば、患者さんのADLや自己管理能力、社会復帰のための潜在能力をアセスメントできるようになります。

【本書の特長】
★漫画中心で解説されているから、楽しく学べる!
★各年代別の正常CT・MRI画像を掲載!

臨床で持ち歩いて患者さんの脳画像と比べてみよう!

くすりのかたち外伝

「化学構造式で わかる! 使える! まいにち薬会話」薬物動態編

浅井 考介(著) 柴田 奈央(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/12

~薬剤師の定番フレーズを化学する!~

 モノからヒトへ,そして薬剤師も「対物」業務から「対人」業務へ.こんな構想が2015年に厚生労働省「患者のための薬局ビジョン」に記されてから10年.薬剤師の薬の専門家としての対話力・発信力はどのくらい向上したでしょうか.まさか,添付文書どおりの説明を暗唱し,「お変わりありませんか」「お大事に」のテンプレで締めていませんよね? ここ10年では患者との対話だけでなく,他職種への情報共有や処方提案も求められるようになり,薬剤師が“薬にまつわる何らかの説明”をする機会は格段に増加しています.そんなときに,添付文書に書いてあったフレーズや先輩が使っていたフレーズのうわべを暗記してそのまま繰り返すだけでは,専門家として信頼は得られません.患者から,医師から,看護師から,薬剤師の力を求められたときに,自信をもって薬の吸収のしやすさや,服薬プラン・PK/PD理論,相互作用を“自分の知識に基づく言葉”で説明できるようになりませんか? 本書では,“薬局・調剤室で飛び交う定番フレーズ”をもとに,有機化学の視点で,薬のはたらきを読み解きます.第2弾は“薬物動態”を添付文書にも載っている「くすりのかたち」(化学構造式)から解説.しかもこれを読めば,登場するほとんどの化学の知識は,なんと高校までで見聞きしていることにも気づくはず.薬学部で有機化学をうっすら嫌いになった皆さんにもオススメです!

くすりのかたち外伝

「化学構造式で わかる! 使える! まいにち薬会話」薬理編

浅井 考介(著) 柴田 奈央(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/12

~薬剤師の定番フレーズを化学する!~

 モノからヒトへ,そして薬剤師も「対物」業務から「対人」業務へ.こんな構想が2015年に厚生労働省「患者のための薬局ビジョン」に記されてから10年.薬剤師の薬の専門家としての対話力・発信力はどのくらい向上したでしょうか.まさか,添付文書どおりの説明を暗唱し,「お変わりありませんか」「お大事に」のテンプレで締めていませんよね? ここ10年では患者との対話だけでなく,他職種への情報共有や処方提案も求められるようになり,薬剤師が“薬にまつわる何らかの説明”をする機会は格段に増加しています.そんなときに,添付文書に書いてあったフレーズや先輩が使っていたフレーズのうわべを暗記してそのまま繰り返すだけでは,専門家として信頼は得られません.患者から,医師から,看護師から,薬剤師の力を求められたときに,自信をもって薬の作用・副作用や,同種同効薬との違い,休薬期間を“自分の知識に基づく言葉”で説明できるようになりませんか? 本書では,“薬局・調剤室で飛び交う定番フレーズ”をもとに,有機化学の視点で,薬のはたらきを読み解きます.第1弾は“薬理作用”を添付文書にも載っている「くすりのかたち」(化学構造式)から解説.しかもこれを読めば,登場するほとんどの化学の知識は,なんと高校までで見聞きしていることにも気づくはず.薬学部で有機化学をうっすら嫌いになった皆さんにもオススメです!

脳機能の基礎知識と神経症候ケーススタディ 改訂第2版

症例から学ぶリハビリテーション臨床思考

脳機能とリハビリテーション研究会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/09

脳損傷後にみられる神経症候を脳解剖,脳機能の基礎から解説し,部位ごとの機能とそれぞれの障害に起因するさまざまな神経症候のメカニズムを症例ベースで解き明かす。脳画像に基づく正確な病巣の把握,神経学的検査と評価,メカニズムの解説から,これらの知見をどのようにリハビリテーションの臨床に活かせばよいかまでを網羅した実践書。
ケースを追加して主要な神経症候を全40ケースで網羅,オールカラーでさらに充実の改訂第2版!

診療放射線技師 イエロー・ノート 臨床編 5th edition

福士 政広(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/09

「学生さんが各自の学習に合わせて「+α」の知識を書き込み,独自の講義ノートを作成できる」という基本コンセプトで,日々の学習を積み重ねながら自ずと国家試験に十分対応できる知識が身に付く書籍。本書『イエロー・ノート]は診療放射線技師(RT)養成校の学生が共通して学ぶ「臨床分野」を網羅し,各項目ごとに平易にかつポイントのみを記述し,図表を多用している。
改訂にあたっては,①新カリキュラムおよび令和7年版国家試験出題基準に準拠し,②タスク・シフト/シェア関連項目を反映(主に医療安全管理学の項目の新設),③旧出題基準の内容で新基準からは削除された項目を削除。
講義用のサブテキストから,学内試験,国試まで対応するRT養成校学生必携の一冊として,『ブルー・ノート』とセットで活用できる,国試対策の強い味方!

レジデントノート Vol.21 No.12

2019年11月号

【特集】妊婦さんを診よう 救急外来での妊産婦対応

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/10

【特集】妊婦さんを診よう 救急外来での妊産婦対応 今日の救急外来,もしも妊婦さんが受診しにきたら…?具体的な症例をベースに,妊婦さんとの接し方や適切な検査のしかた,薬剤の投与を徹底解説!これさえ読めば研修医にできること・できないことがわかる!

新世代フローサイトメトリー活用スタンダード

生物学・医学・創薬研究で定量・多色解析を活かす! 基本原理の理解と実践プロトコール

清田 純(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/12

ハイパラメーター(多色)化した機器のポテンシャルを活かし,測りにくいものも測る,分けにくいものも分ける!論文やマニュアルに載らないユーザー目線の情報や,がん・免疫研究やシングルセル解析の実例を満載.

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.11

2024年 10月号

特集 頭頸部がん薬物療法 プロに学ぶ最善の選択

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

特集 頭頸部がん薬物療法 プロに学ぶ最善の選択 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

JOHNS41巻7号

Up to date HPV関連中咽頭癌

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/06

Up to date HPV関連中咽頭癌

 

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.4

2024年 04月号

特集 頭頸部がん診療のControversy

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

特集 頭頸部がん診療のControversy 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

急性期栄養療法+リハビリテーションシリーズⅡ エキスパートが伝授する 早期離床・リハビリテーションの理論と実践

中村 謙介(監修) 曷川 元(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/12

疾患別の離床法と栄養療法を“実践”ベースで解説!
急性期の知識を網羅する究極の早期離床・リハビリ本誕生!

急性期の離床がわからない!栄養療法もワカラナイ!を解決する待望の1冊。離床の進め方から、疾患別にみた栄養療法の具体策まで、実践のポイントが“オールインワン”でまとまっています。ここぞ!というポイントで繰り出されるエキスパートの解説は、学会による編集の本気度の現れ。現場での動き方が、スイスイ身につくこと間違いなしです。明日の臨床からスグに使える知識が満載の1冊!姉妹本の「エキスパートが伝授する 急性期栄養療法の理論と方法」と併せてお役立て下さい。

前のページ 161 162 163 次のページ