整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2019年4号
2019年4号
特集: 大腿骨転子部骨折 もう怖くない 不安定型の手術テクニック
特集: 大腿骨転子部骨折 もう怖くない 不安定型の手術テクニック 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
橈骨遠位端骨折を究める 診療の実践 A to Z
頻発する橈骨遠位端骨折の治療に関して蓄積された最新のエビデンスを踏まえ、従来法および種々の新しいプレート固定にいたるまで、診断・治療・評価に必要な知識を提供。解剖学的知見や治療技術といった専門家の判断・こだわりをも伝える、まさに橈骨遠位端骨折を「究める」ために必携の一冊。
骨折治療 手術アプローチがよくわかる髄内釘・プレート固定
骨折治療の基本となる髄内釘・プレート固定の手技を,手術アプローチに着目して豊富な画像とシェーマで解説.術前準備から固定・閉創まで,手術の流れがイメージできる.エキスパートならではのコツも満載の必携書!
BRAIN and NERVE Vol.76 No.1
2024年 01月号
特集 新時代の重症筋無力症と関連疾患の診療
特集 新時代の重症筋無力症と関連疾患の診療 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
臨床婦人科産科 Vol.78 No.9
2024年09月号
今月の臨床 外来担当医として知っておきたい 婦人科腫瘍の卵巣機能・妊孕性温存療法
今月の臨床 外来担当医として知っておきたい 婦人科腫瘍の卵巣機能・妊孕性温存療法 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
王道 循環器診療のエッセンスを学ぶ白のカルテ
【典型症例・エビデンスから学ぶ診療の基本】
各施設の症例を持ち寄り議論を重ねるBACCHUS研究会より、循環器専門医を目指す人、教育に力を入れる指導医のために考えられた一冊。典型的な症例を提示し診断、治療、病態生理について詳述。「王道」と「考究」は互いに参照・補完する構成で、本書は特に救急担当医師や研修医、メディカルスタッフに役立つ。
高脂血症診療ガイド 第2版
生活習慣病の1つとして注目される高脂血症診療に関するわかりやすいガイドブック.第1部では著者の豊富な臨床経験に基づき,あえて脂質の検査結果だけで行うシンプルで実行しやすい「高脂血症診療ガイド」として,手元において日常診療に役立つ指針をまとめた.第2部「高脂血症の理解を深めるために」では,わが国での高脂血症の研究と臨床の変遷について豊富な自験例を交えながら平易に解説し,より専門的な知識を盛り込んだ.
プチナース Vol.32 No.4
2023年4月号
◆解剖生理(呼吸・循環・腎臓)
◆解剖生理勉強法
◆学生生活攻略マップ
◆解剖生理(呼吸・循環・腎臓)
◆解剖生理勉強法
◆学生生活攻略マップ
新版 経絡経穴概論 第2版第13刷
2006年10月31日~11月2日の3日間、日本(つくば市)でWHO/WPRO(西太平洋地域事務局)主催による経穴部位国際標準化公式会議が開催され、9カ国2組織の専門家により361の経穴部位が合意されました。合意された経穴については2008年5月に、WHO/WPROから公式英語版として出版され、その後、翻訳された日本語公式版が出版されました。
また並行して2007年の夏から、東洋療法学校協会と日本理療科教員連盟は、教科書編纂委員会を立ち上げ、それに第二次日本経穴委員会が協力する形で、教科書編纂を行いました。そして、世界的に活用される英語の公式本を元に必要事項を追加して、日本の鍼灸の歴史と文化をも反映した内容の教科書を作成しました。それが本書であり、第2版では経穴イラストもよりわかりやすくリニューアルしました。
LiSA Vol.28 No.8 2021
2021年8月号
徹底分析シリーズ:硬膜外さいこう/症例カンファレンス:ALS患者の絞扼性イレウス/ くすりの小噺:構造式から読み解く局所麻酔薬
徹底分析シリーズ:硬膜外さいこう/症例カンファレンス:ALS患者の絞扼性イレウス/ くすりの小噺:構造式から読み解く局所麻酔薬
臨床が変わる! 画像・病理対比へのいざない「肝臓」
臨床症例をもとに、画像と病理の対比を試みたテキストブック! 所見と診断名の照合で終わらせず、病変の拡がりや進展度、組織型や予後まで推測し、疾患の本態に迫る一冊です。
≪Crosslink basic リハビリテーションテキスト≫
人間発達学
理学療法士(PT),作業療法士(OT),言語聴覚士(ST)の養成校の専門基礎科目に対応したテキストシリーズ。
学習内容と国家試験を結びつける[学習の要点],実習や臨床現場にリンクする[臨床に役立つアドバイス]など,「なぜそれを勉強するのか」「将来にどのようにつながるのか」をイメージしやすい知識を補足し,用語解説なども適宜追加。項目末の[まとめ]では,学習の理解度を確認するために簡単な問題を掲載。噛み砕いた表現と多数の図表で,評価・治療方法について視覚的にも理解しやすい紙面に加え,各見出しごとの[POINT]で,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成となっている。
本巻では,胎児期から成人・老年まで,人間の生涯における心身の正常発達(変化)について幅広い観点から解説し,運動や遊び,ADLの発達といったPT・OT向けの内容に加えて,言語,嚥下の発達などST向けの内容も網羅。
リハビリテーションを学ぶ学生がさまざまな知識と臨床とのつながりをイメージしやすく,また最新の研究知見に基づいた記載も充実しておりハイレベルな内容まで学べるテキスト。
これだけは気をつけたい!
高齢者への薬剤処方 第2版
高齢患者の薬物治療をアップデート!米国Beers Criteriaの日本版
米国Beers Criteriaの日本版が、最新の医薬品情報を盛り込み初版から10年ぶりに改訂した。超高齢社会の今、高齢者への適切な薬剤処方の知識は診療科を問わず不可欠になっている。プライマリ・ケア領域の医師・薬剤師を対象に、高齢者のコモンな内科疾患から、腎機能低下時、メンタルヘルスまでカバーし、高齢者の薬物治療をアップデートできる内容に大幅改訂。医薬品使用時の重篤度と判定理由を示し、代替薬の使用方法や、やむを得ず使用する際の注意点など、診療場面で判断に迷うポイントを厚く解説している。
最新臨床検査学講座 生化学
●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和3年版)」に準拠した最新版.
●臨床検査技師に必要とされる生化学の知識を過不足なく解説した学びやすいテキスト.
●総論から各論へ展開することで,ステップを追って理解を深められる構成.
●図表を多用し,わかりやすい解説を目指した,初学者に最適な内容.
臨床泌尿器科 Vol.71 No.4
2017年4月号(増刊号)
泌尿器科検査パーフェクトガイド
泌尿器科検査パーフェクトガイド -
≪Clinical Engineering≫
Clinical Engineering2025年臨時増刊号
【特集】ダイアライザの種類・特徴・選び方
クリニカルエンジニアリング大好評企画がパワーアップして登場!
透析患者一人ひとりに合った治療を実践するうえで決め手となるダイアライザ.
適切なダイアライザを選択するうえで必要な基礎知識をまとめた,透析スタッフ必携の1冊!
はじめての漢方診療 十五話[WEB動画付] 第2版
平易でわかりやすいと評判の漢方入門書の待望の第2版。臨床例をあげながら、漢方医学的診断・治療が丁寧に解説されてゆく。決して漢方理論を振りかざしていないのに、本書を読み終わると漢方医学の理論体系が余すところなく理解できる仕掛け。煎薬でがっちり治したい読者も、西洋医学とエキス製剤を併用したい読者も、どちらも満足の内容。漢方診療をめぐる、よくある質問、よくあるエピソードも加わって、ミツマ先生渾身の改訂。
乳房超音波ガイド下針生検マニュアル
細胞診から吸引式組織生検まで[Web動画付き]
乳腺診療の基本手技である超音波ガイド下針生検を基礎から学べるマニュアル.病態に合わせた穿刺法選択から,実際の穿刺の手技,検体処理のしかたまで,ベッドサイドで指導されているかのように,丁寧で細やかに解説されている.よくある疑問についてもQ&Aが充実しており,実際の手技も動画で閲覧でき,独学でも十分なレベルの習得ができる.これから針生検を始める方,自信が持てない方には必読の1冊.
決定版 ウイルスベクターによる遺伝子導入実験ガイド
培養細胞から個体まで、研究を飛躍させる実践テクニックのすべて
「ウイルスベクターを使ってみたい」「もっと高度な研究をしたい」という方必携の実験書.各種ウイルスベクターの選択から,マウスや霊長類への遺伝子導入,神経活動解析・遺伝子治療などへの応用まで,徹底紹介!
≪新NS NOW 13≫
脳室を征服する
アプローチとテクニックの王道
No.13では脳室病変とその治療をテーマに取り上げた。
脳室は脳深部にあり,左右の側脳室から第三・第四脳室へと続く形状を取る。これに正確な手術を施すためにもアプローチには万全を期す必要がある。近年では開頭術に加え内視鏡手術も汎用され,手術や検査に必要とされる知識は一層増している。
本書では側脳室,第三脳室,第四脳室に発症する病変に対し「どのような体位で」「どのようなアプローチで」「どのような手技で」臨めばよいかを解説。正常な脳をできるだけダメージすることなく病変に到達し,合併症を起こさずに処置するための工夫と注意点が示されている。
