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≪栄養科学イラストレイテッド≫

分子栄養学 改訂第2版

加藤 久典(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/11

これからの栄養学に分子生物学の知識は必須!各栄養素の細胞・遺伝子レベルでのはたらきや,疾患との関連についてわかりやすく解説.次世代のプレシジョン栄養学に向けて栄養指導に役立つ内容も必読!

jmedmook54 あなたも名医!外来でよく診るかぜ以外のウイルス性疾患

國松 淳和(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

実地医家にとって最もありふれた受診理由のひとつである「熱」。本書では、発熱診療においてこれまで十分に語られてこなかった「ウイルス性疾患」(“かぜ”以外)について取り上げました。この分野のスペシャリスト達が、まずは臨床の視点からウイルス性疾患の病像を各論的に詳述。薬疹や鑑別対象となる非感染性疾患についても解説し、最終章では、発熱+αの症状を呈した6つのCaseの鑑別診断を紹介します。これを読めばより踏み込んだ診断が可能となること間違いなし! “かぜ”以外のウイルス性疾患診療についてもっとbrush upしたい先生方にお勧めの1冊です。

臨床外科 Vol.75 No.11

2020年11月発行増刊号

特集 早わかり 縫合・吻合のすべて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

特集 早わかり 縫合・吻合のすべて〔特別付録Web動画付き〕 吻合法は日々進化し,その成績も向上しています.手技的な面だけではなく,最近ではさまざまな縫合糸や縫合・吻合デバイスがあり,これもまた,その選択には,豊富な経験と知識を要します.縫合するならどのような縫合糸を(なぜ)使うのか? 吻合の際には何に気をつけるべきなのか? 守るべき項目と,守らなければどのような不具合(合併症)が生じるかなど,領域外の外科医や若手外科医にも理解しやすいように,基本的な内容も含め,シェーマを多用し,ときには動画を用いて解説いただきました.若手の外科医にとっては,自信を持って吻合・縫合ができるようになるために,また,経験をお持ちの先生には最新の吻合法をアップデートするために,本書が役立つことを祈念いたします.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。

医動物学 第8版

吉田 幸雄(著) 有薗 直樹(著) 山田 稔(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/02

感染症を引き起こす・媒介する動物について分類・形態から疫学・臨床までを,重要度にあわせて1~2ページでコンパクトに解説.豊富な写真・イラスト・表が掲載された,“見る教科書”巻末の練習問題を一新し,国家試験への対策にも対応!

手術 Vol.74 No.4

2020年3月臨時増刊号

消化器外科手術の論点2020―誌上ディベートと手術手技

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/03

消化器外科手術の論点2020―誌上ディベートと手術手技 本臨時増刊号では,消化器外科領域の手術関連項目に絞ったcontroversialな話題を,20テーマ・40論文の誌上ディベートとして取り上げる(テーマ数:食道4,胃4,大腸4,肝胆膵8)。
いわゆる標準術式のなかに包含される施設や外科医の流儀・方針は,科学的根拠に加え,それぞれの経験や信念に基づくことも少なくない。また,個々の主張の背景には,客観的なデータだけでなく「こうすれば上手くいく,解決する」といった外科医ならではの手技やコツも存在する。
各領域の最前線でメスを握るエキスパートたちの筆鋒鋭い誌上ディベートが,手術適応や手術アプローチ,再建法,デバイス選択など,消化器外科手術の“いま”(論点2020)を巧みに描き出していく。
これからの消化器外科を担う若手医師にこそ,読み,考えてもらいたい,未来に繋がる特集といえる。

心臓ペーシングのすべて 改訂3版

石川 利之(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/03

心臓ペーシングに関する必要な知識をあまさず収載した実践書.20年近くにわたって広く読み継がれている名著をアップデートし,リードレス・ペースメーカー,ヒス‐プルキンエ刺激伝導系ペーシングなどの新章を追加.また全体の記述も最新の状況を反映した待望の改訂版.

Hospitalist Vol.11 No.3 2023

2023年3号

特集:ホスピタリストのための栄養療法

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/05

特集:ホスピタリストのための栄養療法

理学療法プログラムデザイン

市橋 則明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2009/05

「片麻痺」「パーキンソン病」「体幹」「肩関節」「股関節」「膝関節」「下腿・足関節」に分けて構成.それぞれ具体的な問題を抱えたケースが119列挙されている.ケースごとに「解説」「理学療法のポイント」「理学療法の実際」に分け,理学療法そのもののみを記してある.取り上げたケースについては,患者に起こっていることの具体的な問題点に対して,どのように考え,どのような理学療法を行えばいいのかに徹底してこだわった.

COPDの教科書

呼吸器専門医が教える診療の鉄則

林 清二(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

COPD(慢性閉塞性肺疾患)のすべてがわかる読み物的な要素の詰まったテキスト。COPDは、日本でも500万人以上が罹患していると言われている呼吸器疾患のcommon disease。本書はCOPDに携わる医療従事者向けに、新進気鋭の呼吸器専門医の視点からできる限りわかりやすく、かつ楽しく読み進められるようにまとめられている。また、治療に重きが置かれ、COPD診療はこの1冊で完結できる。

一般内科医が知っておきたい 皮膚科の話

中村 健一(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2022/04

皮膚科の患者を増やしたい一般内科医や家庭医を対象に、身近な皮膚疾患について解説します。患者数が多く、かつ診断に迷うことが多い疾患を中心に、豊富な症例写真を掲載しつつ、診断に至るまでの皮膚科専門医の思考経路を共有します。さらに、患者満足度を高めるために押さえておきたいコツも紹介します。

認知症の本人・家族の困りごとを解決する医療・介護連携の秘訣

初期集中支援チームの実践20事例に学ぶ

山口 晴保(編集)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2017/04

「認知症初期集中支援チーム」について、前橋市での経験をもとに、地域の中で暮らす認知症で困っている人たちをなるべく早期に発見して、その困りごとを解決し、穏やかでその人らしい在宅生活を支えるための基本的な考え方、認知症初期集中支援チームを実際に運営するときのコツ、認知症の行動・心理症状(BPSD)や介入拒否などによる困難事例への対処方法をまとめる。

臨床推論のススメ方

全国GIMカンファで話題を集めた24症例

原田 拓(編) 冲中 敬二(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

全国各地のGIMカンファレンスで話題が沸騰した診断困難例をもとに,時系列に沿って診断に至るまでの思考プロセスを克明に解説.発熱,頭痛等の初期症状からはじまる診療の思考を,その試行錯誤も含めて追ううちに,現場で真に役立つ臨床推論の力が身に付く,全科医師必読の一冊.あなたの参加を待つ各地GIMカンファレンスの紹介や連絡先も掲載!

腫瘍病理鑑別診断アトラス

十二指腸・小腸・虫垂腫瘍

九嶋 亮治(編) 牛久 哲男(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/04

カプセル内視鏡やダブルバルーン内視鏡を用いた検診の普及に伴い,十二指腸や小腸,虫垂領域では,小病変を含め様々な疾患の発見機会が増えている.しかしこの領域には「規約」や「ガイドライン」がなく,WHO分類第5版でも診断に十分な記載があるとも言い難い.本書は,日本における標準的な組織分類や診断基準などを提示し,典型例から希少例まで多数の組織像を掲載した,本領域の病理診断のゴールドスタンダードとなりうる一冊.

クリティカルケア領域でアセスメント力を伸ばす先輩ナースの質問力

小泉 雅子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/07

【重症患者の病態生理と看護ケアのポイント】クリティカルケア領域で新人・異動者の成長を促すための具体的な質問と回答例を、「ショック症状がみられる患者」「呼吸数が増加している患者」など、よく遭遇する患者別に紹介。循環、呼吸、脳神経系、体液、血液凝固系など、アセスメント力を高めるために必要な知識を幅広く解説。「どんな知識が身につくと質問に回答できるのか?」を先輩ナースと新人・異動者が共有し、共に成長できる1冊!

もう慌てない! 子どもの皮膚病 この一冊

川島 裕平(執筆) 川島 眞(監修)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2023/07

熱が出た、咳が止まらない、おなかが痛い、など子どもはしばしば体の不調を訴えます。いつもの風邪かな?おなかが冷えたのかな?と思いながらも、重大な病気が隠されているのでは、と不安になることもあります。子どもの病気は親にとっては心配の種です。

では、子どもの皮膚病はどうでしょうか? 熱や咳と違い、普段からときどき訴える症状ではなく、親にとっても見るのは初めてということが多くなります。自分が子どものときにかかったことがある病気でも忘れてしまったり、別の病気ではと考えてしまいがちです。

そのようなときに、手元にやさしく読める子どもの皮膚病に関する本があると、どんなに不安が和らぐのではと考え、今回の本を企画しました。

子どもに起こる皮膚病のなかで、しばしばみられる23の病気を取り上げました。それらの病気について、なるべく分かりやすく症状と原因を解説し、家庭でできるケア、すぐに病院に行かなければならない症状、についても一目で分かるようにしました。「あ、この病気かもしれない!」「とりあえず自宅で、こうすればいいんだ」「これはすぐに皮膚科のお医者さんにかからなければ!」と判断できます。もちろん、子どもに多いとはいえ、大人にも起こる病気も入っていますので、両親にとりましても参考にしていただけます。

この本をいつでも取り出せるところに置いていただき、必要なときに活用していただければ、「もう慌てる」ことはありません。子どもの、そして家族みんなの皮膚と心の健康、すなわちスキンウェルビーイング®のために役立つ本になることを願っています。

(「序文」より)

室伏広治と考える運動器機能の評価と改善

Koji Awareness

室伏 広治(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/11

現・スポーツ庁の室伏広治長官が研究を通じて開発した運動器機能のセルフチェック&改善運動ツール「Koji Awareness」を医療者・スポーツ指導者向けに解説.「Koji Awareness」はアスリートのみならず,日常生活で身体のバランスを保ちより快適に過ごしたい方々に対して,特別な道具を使わず,自身の身体を自ら測定し,その機能を総合的かつ定量的に点数化するメソッド.「Koji Awareness」を用いた先行研究成果や地域医療・スポーツ現場での実践についても収載.

非特異的腰痛の解体新書

西良 浩一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/11

PART Ⅰ・Ⅱの「非特異的腰痛の診かた」「非特異的腰痛の運動療法」では診断法と保存療法を解説.提示したブロック療法・薬物療法・運動療法の実践で,発痛源を確定できなくても,多くの非特異的腰痛を完治に導ける.PART Ⅲ以降は非特異的腰痛の代表的発痛源であるModic change・椎間板性腰痛・椎間関節痛・仙腸関節障害・腰椎分離症の最先端診断法・最小侵襲手術・新しい概念などを紹介.謎の腰痛と言われる「非特異的腰痛」を解き明かす.

疼痛医学

田口 敏彦(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

生活の質に大きくかかわる痛みを,そのメカニズムや診断・治療法まで,包括的に解説する本邦初のテキスト。本書は基礎神経科学の進歩から解明されつつある疼痛のメカニズムと,メカニズムに基づく診断・治療法を,体系だってわかりやすくまとめている。医学生だけでなく,疼痛に悩む患者さんとかかわる理学療法士・作業療法士などにも役立つ1冊。

外国人患者さんウエルカム!な医療者になるための外来診療英会話テキスト

佐藤 優子(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【実際の外来診療に生きる英語フレーズが満載】受験英語はクリアしたものの英会話が得意な医療者はごく少数で、英語診療に苦労しているのが現状である。本書は、外国人患者が安心して日本の病院にかかれるようになることを目的に、実際の外来診療ですぐに使える英語フレーズを掲載した。診療英会話学習の最初の一歩を踏み出すきっかけとしてほしい。

基礎から臨床までカバーできる 薬系微生物学・感染症学

三鴨 廣繁(監) 木村 利美(監) 河村 好章(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

薬学生・薬剤師向けの,病原微生物・化学療法薬・感染症の立体的な理解を目指す教科書.平易な記述で,基礎から臨床業務に役立つ内容まで幅広く網羅.わかりやすい図やフルカラーの写真を多数収録.各項目ごとに要点(Point),練習問題,用語解説,コラム等を設置し,自習にも最適.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版/平成25年度改訂版)対応.電子版付.

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