病態生理がわかればケアがわかる
みるみるナットク血液疾患
「血液の中にはどんな細胞がいて,どんな働きをしているの?」「この病気では,何が悪さをして・・どうしてこのお薬を使うの?」 診療のKEYとなる血液とその病気の成り立ちを,語りかけるようなイラストとともにやさしく楽しく学べます.病気のしくみや検査・治療のもつ意味,ドクターの意図まで,病気をまるごと学べる本書には,「この病気ならどんなことに気を付ける?」などケアに役立つ知識もたっぷり.目からウロコの一冊.
図解言語聴覚療法技術ガイド 第2版
言語聴覚士に求められる多岐にわたる知識・技術を1冊で網羅.学生の臨床実習から,現場で活躍する言語聴覚士にも役立つ実践書.今回の改訂では,近年の臨床に沿った内容へのアップデートを行い,目次構成の統一・体系化も図り,障害別や発達段階ごとの支援・評価法や臨床現場での実践例なども多数記述した.巻末には検査リスト,言語聴覚の発達段階の概略や言語聴覚士に関わる社会保障制度も掲載し,臨床場面で手早く参照できる.
心エコー 2019年3月号
一冊まるごとストレイン
一冊まるごとストレイン
特集は「一冊まるごとストレイン」. ストレイン解析の推奨設定とストレイン波形の読み方/Global longitudinal strain(GLS)を測る/GLSによる収縮障害評価/GLSによる予後予測/局所ストレインを測る/ストレインレートによる拡張能評価・充満圧推定/知っておきたい次世代のストレイン指標/ここが知りたい!ストレイン解析の手引き などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「症例問題:呼吸困難感から指摘された心嚢水貯留と右房内腫瘤の1例」ほか.
臨床外科 Vol.80 No.3
2025年 03月号
特集 領域横断! 見てわかる膵周囲リンパ節郭清〔特別付録Web動画付き〕
特集 領域横断! 見てわかる膵周囲リンパ節郭清〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
看護管理 Vol.28 No.6
2018年6月号
特集 「高齢者の治療選択」を支える 患者にとっての最善を見据えて
特集 「高齢者の治療選択」を支える 患者にとっての最善を見据えて 超高齢者や認知機能が低下した患者の増加に伴い,急性期医療の場での治療の選択やケアのあり方が問われています。早期退院の促進に加えて,“地域における退院後の生活を想定した急性期治療の選択支援”に看護職が能動的に関与することが求められています。この課題は,突き詰めると「患者はどのような生活を望んでいるのか」「患者にとっての最善の状態はいかなるものか」をテーマにした議論となるでしょう。本特集では,島田千穂氏,伊東美緒氏による日本老年看護学会第22回学術集会自主企画プログラムをもとに,「高齢者の治療選択の支援」について課題共有を行うとともに,超高齢者や認知機能が低下した患者への急性期病院の看護において直面した困難と,探索的解決のプロセスについて実践報告を行います。また,座談会では地域の多職種連携の中で,本人・家族の治療や療養場所の選択と意思決定を,切れ目なく支えるための方法論を考察します。
診療ガイドラインに沿った
肝癌治療の要点と盲点
肝癌診療の現場では,「肝癌診療ガイドライン」が広く利用されているが,それだけでは解決できないケースにも遭遇する.例えば,治療アルゴリズムで推奨治療が複数記されている場合いずれを選ぶべきか? 腫瘍数・径,肝障害度というアルゴリズムの決定因子以外の条件はどの程度考慮すべきか? エビデンスが十分には確立していない治療は,どのように実践すべきか? 本書は,そのような実臨床における様々な疑問に明快に答える一冊.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年1号
2023年1号
特集: 足関節果部骨折
特集: 足関節果部骨折 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
かかりつけ医のギモンに答える
内分泌外来診療Q&A
内分泌を専門としない医師を対象に,外来で遭遇する内分泌疾患のギモンについてQ&Aで解説!
どういった徴候で疑うか,診断の手順,治療,どのタイミングで専門医に紹介するか,また専門医から引き継ぐかなどについて,やさしく具体的に説明している.“内分泌疾患の医療連携”のための必読の一冊!
ナースが書いた
看護に活かせる血液ガスノート
体のしくみから楽しく、わかりやすく、学んだ知識を「ケアにどう活かすか?」を看護師の視点で解説。
血液ガス分析は、全身状態を知るための重要な検査ですが、苦手と感じている看護師は多いようです。
理由の1つが、意味がわかりづらい略語や用語がたくさん出てくること。
PaO₂、SaO₂、分圧、ガス交換、アシドーシス、アルカローシス、代償など、本書では、それぞれの意味や関連性を理解するところからはじめます。
1冊読み終えるころには、血液ガスをどのようにみて、どのように患者ケアに活かせばよいのか、きっとわかります。
もう質疑応答も怖くない!
学会発表のためのサバイバル英語術
日本人の英語の悩み・弱点を知り尽くした著者が贈る学会発表のための実戦テクニック。単なる口頭発表用フレーズ集に留まらず,学会発表における最大の難関とも言える質疑応答を乗り切るためのさまざまな戦略を中心に,困ったときの具体的な対策や心理面でのアドバイスを満載。
理学療法ジャーナル Vol.57 No.2
2023年 02月号
特集 嚥下機能に着目した理学療法
特集 嚥下機能に着目した理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
プチナース年間購読2026年度(増刊号あり)
臨床研究アウトプット術
日々の臨床経験こそ,最大の武器だ!
臨床を研究に活かし,研究を臨床に活かすための知恵を伝授.
志,デザイン,生物統計,書き方,時間管理,など臨床研究にまつわるすべてが詰まった1冊!大学病院はもちろん介護や在宅医療でも,あなたも今日から臨床研究者!
日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第8集
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を58問分収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今回『第8集』が刊行されました。バックナンバーでさらに問題演習を積み重ねることもおすすめです。
≪実験医学別冊 もっとよくわかる!シリーズ≫
改訂版 もっとよくわかる!腸内細菌叢
“もう1つの臓器”を知り、健康・疾患を制御する!
がん,炎症性腸疾患など,多様な疾患への関与だけでなく,治療への活用が報告されはじめた腸内細菌叢.研究・制御の方法から創薬最前線まで網羅し,入門に最適と好評の定番テキストが大幅ボリュームアップの大改訂!
医療従事者のための接遇セルフブランディング
ファンづくりの方法教えます!
接遇で自分とファンをつくることが接遇セルフブランディングです。
関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.13
2023年4月増刊号
【特集】小児骨折 見逃さないために
【特集】小児骨折 見逃さないために
小児科診療 Vol.88 No.11
2025年11月号
【特集】気管支喘息とその周辺 Up to Date
【特集】気管支喘息とその周辺 Up to Date
気管支喘息は治療の進歩により死亡例や入院数が減少したが、依然として小児の代表的疾患でありQOLに影響を及ぼす。
本特集では最新ガイドライン、鑑別疾患、多職種連携による支援などを詳しく解説する。
東洋療法学校協会編教科書 解剖学 第2版【2025年1月10日 第2版第20刷】
本商品は2025年1月10日発行の「第20刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
◎図や表を2色刷りにして読みやすくした改訂第2版!
・細胞・組織,内臓などの人体の基本を分かり易く解説したテキスト.理解を容易にするために,項目ごとに小見出しをつけ,簡潔明解に記述している.改訂第2版では図と表を2色刷りにしたほか,一部にカラーの図も収載して理解が深まるように編集.
足の総合病院・下北沢病院がおくる!ポケット判 主訴から引く足のプライマリケアマニュアル
【足病医】の実践的マニュアルが登場!!
最初の問診で確認しなければならないこと、行った方がよい検査など、随所に「下北沢病院流」がちりばめられており、これから足を診る先生にとっては手放せない1冊に、既に足をご専門にされている先生にとっても、必ず知識が深まる1冊になります。
