画像診断 Vol.43 No.4(2023年増刊号)
胸部X線診断再入門 ─症例から学ぶ読影法─
胸部X線診断再入門 ─症例から学ぶ読影法─ 本中の基本,忘れていませんか? 胸部単純X線写真の読影を総復習!「この陰影は正常?異常?」「異常影は肺内? それとも肺外?」など迷いがちなポイントについて,Q&Aと、CTとの対比も含めた多数の例解にてやさしく解説.
ケアする人も楽になる
マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK1
マインドフルネスで「感じる力」を戻し、スキーマ療法で「生きづらさ」を乗り越える。認知行動療法を超えて効果がある2つのアプローチ——「マインドフルネス」と「スキーマ療法」をカウンセリング体験できます。BOOK1はマインドフルネスが中心、BOOK2 はスキーマ療法が中心。読み進めていけば、これらの技法が自然に理解できます。トラウマなどにより「感じる心」を閉ざしてしまった人、ネガティブな思考によって日常のささいな出来事でも極端に揺れてしまう人、そして日々感情を揺さぶられる援助専門職のあなたへ。
ケアする人も楽になる
マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK2
マインドフルネスで「感じる力」を戻し、スキーマ療法で「生きづらさ」を乗り越える。認知行動療法を超えて効果がある2つのアプローチ——「マインドフルネス」と「スキーマ療法」をカウンセリング体験できます。BOOK1 はマインドフルネスが中心、BOOK2はスキーマ療法が中心。読み進めていけば、これらの技法が自然に理解できます。トラウマなどにより「感じる心」を閉ざしてしまった人、ネガティブな思考によって日常のささいな出来事でも極端に揺れてしまう人、そして日々感情を揺さぶられる援助専門職のあなたへ。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.4
2025年 04月号
特集 これだけは知っておきたい 補聴器診療ABC
特集 これだけは知っておきたい 補聴器診療ABC 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
看護学生の勉強と生活まるごとナビ
自律的に過ごすための23のレッスン
看護学生に求められる「勉強」と「生活」を網羅!
看護学生に求められる「勉強」と「生活」について、イラストを交えてわかりやすく紹介するガイドブック。
学生生活をイメージできるよう、「看護とは」「看護師に必要な力」などを整理したうえで、講義・演習・実習それぞれの学びと面白さ、教科書の読み方やノートの取り方、定期テストや国家試験に向けた取り組みなどを具体的に示しています。
対人関係やコミュニケーションのアドバイスも、ぜひご活用ください。
緩和ケア Vol.35 増刊
2025年6月増刊
【特集】緩和ケアの行き詰まる状況をなんとかしたい!
【特集】緩和ケアの行き詰まる状況をなんとかしたい!
緩和ケアの現場では、患者の身体症状の緩和だけにとどまらない。特に、患者とその家族が直面する複雑な状況では、倫理的ジレンマや資源の制約も考慮しながら最適な支援を模索している。そんな複雑な“行き詰まる”状況での実際の経験や教訓は、日々の実践に大いに役立ち、より良いケアを提供するための道標となるだろう。本増刊号では、さまざまな場面における具体的な困難事例を取り上げ、各場面に対する支援の工夫や解決策、そして得られた教訓を詳細に掘り下げてまとめた1冊である。
変形性膝関節症診療ガイドライン2023
変形性膝関節症(膝OA)は痛みや腫れ,可動域制限などの症状によりQOLを損なう,ロコモティブシンドロームの代表的な疾患の一つである.本ガイドラインは,2010年・2015年に公開された日本語版OARSIガイドラインから内容を刷新し,欧米の最新のガイドラインを踏まえ,Mindsの推奨する作成基準に沿って膝OAの疫学・病態・診断,生活指導や薬物療法から手術療法およびリハビリテーションまで多様な治療法を詳細に分析し推奨度を示した.
腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン2021 改訂第3版
腰痛などを契機に一般開業医を受診する患者も多い腰椎椎間板ヘルニアに対し,最新の知見を踏まえ患者の症状や希望も考慮して日常診療を行うための指針となるガイドライン.今回の改訂ではMindsの指針に沿って構成・内容を刷新し,発生機序や病態が未だに十分明らかでない本疾患の基本的知識をBQとしてわかりやすくまとめ,診断と治療に直結するCQを厳選して提示した.
日常臨床からみた認知症診療と脳画像検査
その意義と限界
脳画像検査だけで認知症の有無を判断することはできない.脳画像検査への頼りすぎに警鐘を鳴らすべく,本書では,その認知症診断における活用法・意義・限界について,MRIと脳SPECT検査を主軸に解説している.事例ごとの記述とすることで,教科書的な典型例だけではなく,診断の難しいケースにも対応できる知識とスキルを身に付けられる.
こんなボクでも開業できました!
31歳で在宅診療所を開業した著者の経験すべてを書き綴った開業顛末記.どうして開業しようと思ったのか,相談は誰にすればいいの,資金の調達は,物件はどうやって探す,内装や設備工事の注意点は,良いスタッフを集めるには,などなど.成功があれば失敗もあり.“将来開業したい!”と思っている医師に必ず役立つリアルで貴重なエピソードが満載の書!
≪≪理学療法NAVI≫≫
“臨床思考”が身につく 運動療法Q&A
エキスパートはこう決めている! 効果を導く運動療法で自信をつけようあなたの行っている運動療法、根拠や禁忌は押さえていますか? 本書は、実習や臨床にすぐに役立つQ&A形式で、「患者に説明できる」「きちんと効果が出る」運動療法を身につけることができる。運動療法の基本のキとなる「ROMエクササイズ」や「筋力増強運動」など10項目を先輩エキスパートが徹底解説、さらに最近気になる疑問に答えるコラムも加えた充実の1冊。*「理学療法NAVI」は株式会社医学書院の登録商標です。
関節外科 基礎と臨床 Vol.41 No.11
2022年11月号
【特集】腱板断裂治療のエキスパートを目指そう
【特集】腱板断裂治療のエキスパートを目指そう
臨床スポーツ医学 2015年9月号
膝関節靱帯損傷の保存療法
膝関節靱帯損傷の保存療法
「膝関節靱帯損傷の保存療法」特集として,膝関節靱帯の機能解剖とバイオメカニクス,競技種目と膝関節靱帯機能,膝関節靱帯損傷の診断法,損傷靱帯の修復過程,膝関節靱帯損傷の手術的治療と保存的治療の適応,膝関節靱帯損傷に対する対症的保存療法,膝関節靱帯損傷急性期における膝関節および全身のリハビリテーション,陳旧性膝関節靱帯損傷に対する競技復帰のためのトレーニング などを取り上げる.
臨床スポーツ医学 2019年10月号
腰椎分離症のサイエンス~フィールド復帰のための方程式
腰椎分離症のサイエンス~フィールド復帰のための方程式
「腰椎分離症のサイエンス~フィールド復帰のための方程式」特集として,分離の痛み/腰椎分離症におけるすべりのメカニズム/運動療法と体幹バイオメカニクス/骨癒合を目的とした装具療法と運動療法/分離部ブロックの適応とコツ/再発予防のための体幹モーターコントロール/フィールド復帰ストラテジーと現状 などを取り上げる.連載は,【スポーツ外傷・障害の画像診断】,【オリンピック競技のメディカルサポート】.
関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.3
2017年3月号
【特集】膝靱帯損傷−up to date−
【特集】膝靱帯損傷−up to date−
エッセンシャル・キネシオロジー 原書第4版
機能的運動学の基礎と臨床
・400以上のわかりやすい図を用いて,骨・筋・関節の解剖と生体力学を関連付けながら学べると世界的に高い評価を得ている教科書「Essentials of Kinesiology」の日本語版 ・今改訂では最新の情報への対応のほか,身体の部位別にコンテンツ”Common Patterns of Joint Restriction(一般的な関節可動域制限のパターン)”が追加され,より充実した内容となった ・基礎から臨床までを横断して理解できる,PT・OTを目指す学生必携の1冊 ・日本語版の電子書籍つき
SIMPLE TEXT 口腔外科の疾患と治療 第6版
1998年初版刊行より、口腔外科分野のテキストとして歯学部生教育に好評を博している書籍が第6版にリニューアルとなります。
「歯科医師国家試験出題基準(令和5年版)」に沿った章立てとなり、「疾患編」「治療編」「必須の基本事項編」が新設され、最新の治療法なども紹介されています。
カラー写真と簡潔な箇条書きによる解説で理解しやすくなる工夫を継続し、用語や掲載疾患の統一や整理、拡充がなされています。
また、引用ガイドライン、疾患の分類なども最新のものにアップデートされています。
ケーススタディでわかる脱ポリファーマシー
徳田安春先生が贈る、ポリファーマシー(多剤併用)から脱却するための“賢い処方医になる知恵”と“薬剤師へのメッセージ”。ケーススタディでみる薬剤カスケードと脱処方の実際、薬剤師の視点を通したコメントで多剤併用の解決法を指南する。多剤併用の危険を見抜き、適正な薬物療法を実践するための医師、薬剤師必携の1冊。
精神医学 Vol.65 No.12
2023年 12月号
特集 精神科領域の専門資格 どうやって取得し,どのように臨床へ活かすか
特集 精神科領域の専門資格 どうやって取得し,どのように臨床へ活かすか 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
てんかん治療に携わるすべての人のための 抗てんかん薬の使い方
いわゆる新規抗てんかん薬の発売以来,てんかん治療の現場では薬物選択の幅が広がり,また注射液や口腔用液の発売など様々な選択肢が広がっている.半面,どれを選んだらよいのかわからない,という声も聞かれる.本書では学会によるてんかんの診療ガイドラインに基づいて,てんかん薬を用いる際の基本的な知識と考え方を簡潔に紹介した.小児,高齢者,妊娠可能女性などに求められる薬剤選択も一般医が必要とする内容を解説した.
