≪栄養科学イラストレイテッド≫
臨床栄養学 基礎編 第3版
豊富な図表で,臨床栄養学が体系的にしっかり学べる!栄養ケアの概要と流れをすっきり整理し,基礎固めに最適なテキスト.経腸栄養剤一覧表など,現場に出てからも役立つ付録も充実.管理栄養士国家試験対応!
皮膚病理用語辞典ベストアトラス
皮膚科医・病理医に必須の項目,皮膚病理組織学.病理標本を読み解くためには,皮膚病理独特の用語を習得する必要がある.
本書ではこの初心者の障壁となる用語について精緻な写真を用いて定義と使い方を示し,写真で読める用語辞典とした.
若手だけでなく,ベテランにもおすすめ.
最新ガイドラインに基づく
消化器疾患 診療指針 2023-'24
消化器疾患のエキスパートが、国内外ガイドラインの最新知見をコンパクトにまとめ、消化器専門医をはじめ、他科の医師や研修医・開業医向けにも、最新ガイドラインの要点・改定点をわかりやすく解説。専門医の「診療の実際」「処方例」も掲載しています。
手術 Vol.77 No.4
2023年4月号
肥満症・糖尿病患者に対する減量・代謝改善手術
肥満症・糖尿病患者に対する減量・代謝改善手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは減量・代謝改善手術。これまで“肥満外科手術”などと呼称されてきた領域であるが,その実施にあたっては,周術期(栄養)管理や合併症対応など,独自のノウハウをチーム医療として習得する必要があり,今回は手術手技以外の内容充実にも留意した構成とした。
細胞治療認定管理師制度指定カリキュラム 第2版
細胞治療認定管理師を目指すうえで必要な基本的知識を余すところなく網羅した,学会公認テキスト.2016年の初版から5年,その間の変化に加え,これからの展望を踏まえて最新の情報にブラッシュアップした.それぞれの項目を系統立てて丁寧に解説した本書は,試験対策のみならず,現場に出てからも役立つ実践的な知識が満載である.細胞治療認定管理師となった後も,折に触れて繰り返し読み返してもらいたい決定版である.
画像診断 Vol.38 No.4(2018年増刊号)
頭部の鑑別診断のポイント
頭部の鑑別診断のポイント 頭部領域のエキスパート達が頭部の撮像法による所見や部位・症状別に,日常臨床に即した実践的な「鑑別診断リスト」を作成.主に「症例提示」「鑑別診断のstrategy」「診断のポイント」で構成され,今すぐ臨床で役立つノウハウが満載の大特集!
患者安全・医療安全 実践ハンドブック
現場目線ですぐに役立つ
日本の医療安全対策の普及に努めてきた「医療安全全国共同行動“いのちをまもるパートナーズ“」の知見の集大成。事例分析や再発防止策、チームSTEPPS、患者参加を促すための取り組みなど、医療安全に関するあらゆる事項を網羅。過去の事例を踏まえた現場目線での医療安全対策やフローチャートなど現場ですぐに役立つ知識を収載。医療安全管理者をはじめ医師、看護師、薬剤師、臨床工学技士等、医療従事者必読の一冊。
呼吸機能検査ハンドブック
呼吸機能検査は,呼吸器疾患の診断,治療,経過,そして術前の評価に必要不可欠であり,呼吸器診療の根幹を成すものです。一方で,呼吸機能検査は理論や解釈が難解で,かつ被験者の努力に依存する側面があるため,十分に普及しているとは言えません。また,検査方法や結果の解釈が施設間あるいは医療者間で必ずしも一致しないという問題もあります。このような状況を改善するため,日本呼吸器学会肺生理専門委員会は「呼吸機能検査のいっそうの啓発と普及を図るとともに,その精度管理,測定方法,結果の解釈などについて医療従事者側のレベル向上を通じて,呼吸機能検査を必要とする患者の福祉に貢献する」という理念を掲げ,2004年に『呼吸機能検査ガイドライン』を発行しました。
十数年の歳月を経て,呼吸機能検査の重要性はますます増し,いっそうの普及と手技や評価の標準化が求められるようになりました。また,この間,2014年に日本呼吸器学会 肺生理専門委員会から「LMS法による日本人のスパイロメトリー新基準値」が報告され,2019年にはAmerican Thoracic Society/European Respiratory Societyから「Standardization of Spirometry 2019 Update」が発表されました。さらに,努力非依存的な検査方法である「オシロメトリー」も急速に普及しました。このような経緯から,『呼吸機能検査ガイドライン』の改訂の機運が高まりました。
この度,日本呼吸器学会 肺生理専門委員会では,『呼吸機能検査ハンドブック』と名称をリニューアルし,最新の手引書を作成しました。第1章から第7章までは,日常臨床で用いられるほとんどの呼吸機能検査を網羅し,項目は「用語の定義」,「測定原理」,「測定方法の実際」,「基準値と結果の解釈」,そして「機器の精度管理とメンテナンス」と実践に即したわかりやすい構成としました。さらに,第8章は「異常値を呈する疾患の特徴」とし,代表的な呼吸器疾患を「疾患概念」,「診断」,「呼吸機能の特徴」の順に解説しています。
『呼吸機能検査ハンドブック』は,呼吸器専門医のみならず,ご開業・病院勤務のプライマリー・ケアの先生や専門医,研修医,そして臨床検査技師,理学療法士,看護師など呼吸器診療に関わるすべての医療従事者において,標準的な実用書や入門書の役割を果たすと信じています。本書を検査室や診療室など座右に置いていただき,ご活用いただけたら嬉しく思います。
(花岡正幸「序文」より)
呼気一酸化窒素(NO)測定ハンドブック
気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease;COPD)などの基礎研究において,気管支鏡を介した気道壁の生検に加え,喀痰の細胞成分や遠心後の上清液の検討は,各疾患の病態の解明および治療法の開発に大きく寄与してきた。特に,気管支喘息においては疾患概念が「気管支の攣縮」から「炎症」へと大転換をきたし,治療も「気管支拡張療法」から「抗炎症療法」へと変わり患者管理効率の飛躍的な向上をみたのは周知の事実である。
臨床運用の面からいえば,喀痰の好酸球数を計測し診断や抗炎症薬の強度(量)の決定の目安としているが,喀痰はすべての患者から採取できるわけではなく,さらに採取したとしても処理に手間を要するという欠点があった。
一酸化窒素(nitric oxide;NO)は,生体で産生され多彩な作用を示すことが1970年代以降盛んに研究され,1998年にはFurchgott,Murad,Ignarroのノーベル医学生理学賞の受賞に至った。NOはNO合成酸素(nitric oxide synthase;NOS)によってつくられる。NOSは神経,血管,気道上皮,炎症細胞に広く分布するが,気管支喘息では炎症性サイトカインにより気道上皮や炎症細胞にNOSの誘導が起こり,大量のNOが生ずる。NOはガス分子であることから呼気で検出することが可能であり,近年喘息の補助診断検査として普及するに至った。
しかし,呼気NO測定検査は保険収載されていまだ数年で,測定の意義や結果の解釈に関し多少混乱がある。こういった状況の下,日本呼吸器学会肺生理専門員会で,呼気NO測定の原理,測定方法,結果の解釈などに関してできるだけわかりやすく解説した本ハンドブックを刊行するに至った。本書が呼吸器診療に携わる少しでも多くの関係者に読まれることを祈念する。
臨床雑誌内科 Vol.129 No.4
2022年4月号増大号
1ページでわかる内科疾患の診療ノート “あたりまえ”の中にある大事な視点
1ページでわかる内科疾患の診療ノート “あたりまえ”の中にある大事な視点 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
心臓大血管手術 Upskilling Coach
年間400件以上という国立医科大学トップクラスの症例数を誇る滋賀医科大学心臓血管外科チーム.その最前線で進化を続けるエキスパートが,自身が長年書き溜めてきたノートを元にまとめた.豊富な写真やイラストをベースに,経験に基づく技術やノウハウを余すところなく披露.本流をしっかり掴んだうえで積み上げられてきた知識と手技には説得力があり,読者のステップアップに必ず役に立つ.真の身に付く技術書である.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年2号
2021年2号
特集: 脛骨プラトー骨折 あらゆる骨折パターンに対応するための知識とその実践
特集: 脛骨プラトー骨折 あらゆる骨折パターンに対応するための知識とその実践 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
臨床外科 Vol.79 No.11
2024年 10月号(増刊号)
特集 2024年最新版 外科局所解剖全図 ランドマークの出し方と損傷回避法〔特別付録Web動画付き〕
特集 2024年最新版 外科局所解剖全図 ランドマークの出し方と損傷回避法〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床外科 Vol.78 No.11
2023年 10月号(増刊号)
特集 消化器・一般外科研修医・専攻医サバイバルブック 術者として経験すべき手技のすべて
特集 消化器・一般外科研修医・専攻医サバイバルブック 術者として経験すべき手技のすべて 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
Dr.YUKAの5分間ティーチング 1
“型”で覚える研修医必修スキル
CareNeTVでファン急増中の講義が書籍になりました!
「5分間ティーチング」とは、Dr.YUKAこと北野夕佳先生が研修医のために編み出した知識を「型」にして習得していく学習法です。さまざまな疾患・症候・状況に応じた対応をそれぞれの「型」にして覚えておくことで、実際の現場でヌケモレなく対処できるようになります。
書籍では型をひと目でわかる表にし、さらに、それを作り上げるために必要な根拠や思考過程を丁寧に書き綴りました。今回は遭遇頻度の高いテーマとして腎盂腎炎、良くならない肺炎、Hb低下、AKI、DKA・HHS、急性心不全の6つを取り上げます。
さあ、書籍でも「5分間ティーチング」始めましょう!
※本書はCareNeTV「Dr.YUKAの5分間ティーチング1」を基に執筆されたものです。
下肢閉塞性動脈硬化症 血行再建ガイド【手技動画付】
末梢動脈疾患(peripheral arterial disease:PAD)は近年増加しており,また診療ガイドラインの変遷とともに治療戦略も様変わりしています。
PADに対する血行再建術には,
・血管内治療(endovascular treatment:EVT)
・外科的手術(open surgery:OS)
・EVT とOS を組み合わせたハイブリッド治療
があり,PADに携わる医師はこの3手技すべてに精通することが要求されます。
本書は,これら3手技を網羅するとともに,動画でも見られるようにした本邦初の書籍です。血管外科医,循環器内科医,放射線科医など,PAD治療に携わる先生方の参考書として最適です。
小児の超音波ガイド下血管穿刺と区域麻酔
超音波ガイド下血管穿刺は中心静脈だけではなく末梢動静脈にも応用されるようになっている。著者の経験から伝えられるコツを、画像を用いて解説している。
女子医大式 腎移植ポケットマニュアル
腎移植症例国内トップの“女子医大のノウハウ”をまとめた必携書!
●女子医大の腎臓移植は海外からも見学に来るほど自他共に認める有数の移植施設であり,腎移植症例が国内トップである.そのノウハウを1冊にまとめ,術前のレシピエント状態の把握と特に術後の免疫抑制なども含めた管理のノウハウが詰まったポケットマニュアル.
●初めて腎移植を選択する医師やスタッフでも,流れが理解でき,術前・術後管理で困ったときに参照し,対処できるようにし,女子医大でなくても同様な治療を受けることができるように臨床の場で実践的に利用できる.
スポーツ復帰を目指す膝前十字靭帯損傷のリハビリテーション
―臨床の実際から学ぶ理学療法―
ACLリハを極める! 競技別の練習プログラムがわかる!
膝前十字靭帯断裂における再建術後のスポーツ復帰を目指すリハビリテーションについて,日本有数の経験と実績を有する船橋整形外科グループ理学診療部がもつスキルとノウハウを凝縮して1冊にまとめる書.各ステージにおけるリハビリテーション・プログラムや競技別の練習プロトコルなど,現場で実際に同病院が行っているプログラムを解説する実践的な書.
≪シリーズ ケアをひらく≫
やっと言えた
深い心の傷(トラウマ)からの回復の軌跡を、予想を超えた展開で描く意欲作
深い心の傷(トラウマ)から、人は回復できるのか? それはどうやって? 実感を伴わない身体、理由のわからない不調、襲ってくる死にたい気持ち。苦しみをどうにかしたくてカウンセリングルームの扉を叩いた著者が、4年近い苦闘の末に見たものとは──。支援者とのぎりぎりのやりとりが、予想外の扉を開いていく様を描く意欲作。デビュー作『庭に埋めたものは掘り起こさなければならない』では語られなかった、もう1つの物語。
