医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

発達障害支援の実際

診療の基本から多様な困難事例への対応まで

内山 登紀夫(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)などの発達特性を有する人をどのように診断し、どう支援していくべきか――。本書は、昨今の精神医療・福祉の現場で最も関心の高いテーマの一つである発達障害の診療・支援に真正面から向き合い、具体的な対応策を提示するもの。検査ツールの使い方や薬物療法、困難事例への対応など、発達障害にまつわるさまざまなトピックを第一人者らが具体的・実践的に解説。

消化器内視鏡36巻9号

胆管カニュレーション―基本から困難症例まで―

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/09

胆管カニュレーション―基本から困難症例まで―

 

極論で語る腎臓内科 第2版

今井 直彦(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2022/09

臨床における腎臓疾患という現象を考えに考えた末のいぶし銀の視点が「極論」。シリーズの中でもよりロジカル、基礎医学領域に依拠した腎臓内科編は、この科目を苦手とする若手医師も多い中、とりわけ人気があります。「尿所見の見方」「高血圧」「尿路結石」の章を新設し、全章見直してさらに「極論」を推し進めた大改訂2版をご期待ください。

≪グリーンノート≫

皮膚科外来グリーンノート

宮地 良樹(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/07

皮膚科の各分野のエキスパートが集結し、外来で遭遇するcommon diseasesについて明快に解説した。皮膚疾患
の病態・診断・治療などについて、ポケットサイズで簡潔にまとめられており、皮膚科の研修医や一般医が気軽に
知識を身につけることができる。また、最新の知識が整理されているため、専門医にとっても、広範である皮膚科
学の最新の進歩を効率よく取り入れるのに有用である。皮膚科学にかかわる全ての医師に必携の一冊。

明日の足診療シリーズⅣ

足の外傷・絞扼性神経障害、糖尿病足の診かた

日本足の外科学会(監修)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/11

全4冊のシリーズ最終巻となる本書では、診療の場でもよく遭遇する外傷や絞扼性神経障害、そして糖尿病患者の足を取り上げ、部位ごとの特徴はもちろん、治療法や手技に関しても詳述しております。本書の特徴ともなる文献reviewの構成は学術活動にも必ずお役に立ちます。

明日の足診療シリーズⅡ

足の腫瘍性病変・小児疾患の診かた

日本足の外科学会(監修)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2021/11

足の外科診療の最新をお送りする本シリーズの第2弾が早くも登場。「腫瘍性病変」と「小児疾患」を大ボリュームでまとめました。「腫瘍性病変」では整形外科だけでなく、放射線科、病理の観点から各疾患についてコンパクトにまとめ、各疾患の特徴的な所見を日常診療の場でもサッと確認できる構成とし、「小児疾患」では診療、検査をはじめ、各疾患を豊富な写真、イラストとともにエキスパート達が解説!豊富な文献サマリーがついて文献reviewとしても役立ちます。

臨牀透析 Vol.38 No.13

2022年12月号

透析患者の認知症-診断・予防・治療・見合わせ・CKM

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2022/12

透析患者の認知症-診断・予防・治療・見合わせ・CKM
 認知症合併透析患者の診療では,どのようにして安全に透析を行うか,いつまで透析を継続するか,導入患者の場合,透析を導入するか否か,など多くの問題が生じます.一方で興味深いことに,透析患者では透析歴が長いほど認知症の有病率が低いことが報告されています.

Nursing Vol.46 No.1(2026年冬号)

【特集】【1】足は人生なり“ LIFE-TIME MANAGEMENT” から考える医師と看護師の協働のかたち【2】「何か変!?」気づきスキルアップ! 呼吸・循環・意識のバイタルサインとフィジカルアセスメント

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/12

【特集】【1】足は人生なり“ LIFE-TIME MANAGEMENT” から考える医師と看護師の協働のかたち【2】「何か変!?」気づきスキルアップ! 呼吸・循環・意識のバイタルサインとフィジカルアセスメント 臨床現場の疑問や困ったことに、根拠と実践的な視点を織り込んで解説した看護総合雜誌。今日から使える基本・ワザ・コツを網羅!

エキスパートナース Vol.42 No.1

2026年1月号

◆急性腹症の考え方と実践フィジカル
◆脱・なんとなく続いているケア! かつての「こうする」→ 今は「こうする」

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/12

◆急性腹症の考え方と実践フィジカル
◆脱・なんとなく続いているケア! かつての「こうする」→ 今は「こうする」

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.9 No.4

2025年7月号

【Special Topic】抗菌薬の持続投与を再考する

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/07

【Special Topic】抗菌薬の持続投与を再考する Special Topic「抗菌薬の持続投与を再考する」
今号では,抗菌薬の「持続投与」について,薬物動態・薬力学(PK/PD)の視点から松元一明先生にご解説いただきました.持続投与により治療効果向上が見込まれる抗菌薬もあれば,理論上は有効でありながらエビデンスが蓄積されていない抗菌薬もあり,各薬剤について現時点の知見がわかりやすくまとまっています.OPAT(外来静注抗菌薬療法)についても取り上げていただき,今後の実臨床応用を見据えた内容になっています.最新の知見と実践的な示唆が詰まったSpecial Topic,是非ご一読ください.

小児外科57巻2号

臓器損傷治療の工夫

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/02

臓器損傷治療の工夫

 

ここが知りたい!臨床神経生理

飛松 省三(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/05

臨床神経生理学のエッセンスを凝縮した入門書.脳波,誘発電位,筋電図,機能画像,自律神経,眼球運動の基本知識,臨床応用におけるポイントをコンパクトに解説する.

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年5号

2017年5号

特集: 膝蓋骨骨折の手術治療 TBW と次世代スタンダード

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/10

特集: 膝蓋骨骨折の手術治療 TBW と次世代スタンダード 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

ガイドラインには載っていない

肝胆膵がんPractical Treatment

古瀬 純司(編集) 石井 浩(編集) 奥坂 拓志(編集) 山口 武人(編集) 山下 竜也(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

肝胆膵がんの治療においては,ガイドライン通りでは対処できない場面に遭遇し,どう治療すべきか迷うことが少なくない。本書では,ガイドラインだけでは対応できないさまざまな臨床上の疑問に対し,エキスパートはどのように考え,どう治療しているかを解説。合併症がある場合の考え方や,どちらの治療・レジメンを選ぶべきか迷うときの考え方,リスクとベネフィットを考慮した副作用対策・減量の考え方など,エビデンスが少ない部分についてもできるだけ具体的に詳しく解説している。
治療について有用な点・限界がある点を両論併記(pros and cons)し,治療方針を決定するうえで専門医が重視しているポイントがわかるようになっている。新規レジメン・薬剤にも対応。

画像診断を考える 第2版

よりよい診断のために

西村 一雅(編著) 南 学(編著) 下野 太郎(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2014/04

ラジオロジスト達の画像診断への考え方や姿勢,読影法,勉強法など様々な考えと,おすすめ本や雑誌・Web・研究会等のリストを掲載した1人1冊必携の本!
「画像診断を考える」(初版)の電子版も読めます.

予後予測って結局どう勉強するのが正解なんですか?

竹林 崇(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

「予後予測」を通して学びを深める。臨床への自信につながる。

限られた時間の中で、最適なリハビリテーションを対象者に届けるために──療法士にとって「予後予測」の視点は、欠かすことのできない実践知といえる。本書は、漫画や会話形式による導入から、臨床現場のエピソードも織り交ぜつつ解説を施すことで、初学者もスムーズに学びが深まる構成に。著者の前著『臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた』と併せて読むことで、予後予測の理解と活用の幅を広げることができる。

「これって自己炎症性疾患?」と思ったら

國松 淳和(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/04

疾患群として定義された歴史が浅く、ほぼ出会わないような遺伝性のレア疾患、かつ緊急性もさほど高くないと考えられているがゆえに、認知度が低い自己炎症性疾患の診療の基本的な方針を、一般診療・日常診療という視点から徹底的に掘り下げた。

本書を読めば、不明熱・不明炎症を検討するごく稀な機会に自己炎症性疾患が見つかるという一般的なイメージが覆され、自己炎症性疾患はありふれた疾患と診断しているものの中(表1-1)にも隠れている疾患であり、自分の患者の中にも診断がつかず長年苦しんでいる人がいるのではないかと、患者の病歴・家族歴を確認したくなるだろう。そして自己炎症性疾患の病像観〈ゲシュタルト〉を獲得すれば、都市圏であれば年に何度も遭遇しうる疾患であることがわかるはずだ。本書では診療だけでなく、患者ケアまで扱っており、自己炎症性疾患を診断したい、あるいは診療を引き継ぐことになったすべての医師のための手引書である。

小児科診療 Vol.86 No.3

2023年3月号

【特集】これでよくわかる自己炎症性疾患

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/02

【特集】これでよくわかる自己炎症性疾患 自己炎症性疾患が知られるようになりまだ20数年,次々と新規疾患が追加されています.まれでよくわからないと思われがちですが,日常診療で疑うべき場合を知り診断に役立てていただけると幸いです.

≪PT・OTビジュアルテキスト≫

神経障害理学療法学 第2版

潮見 泰藏(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

多彩な症状を呈する脳・神経疾患を正しく理解し,評価から介入への思考プロセスが身に付くテキストが改訂.「高次脳機能障害」などの3項目を新たに追加し,より充実した解説で実習や国試で活かせる知識が学べる!

緩和ケア Vol.34 増刊

2024年6月増刊

【特集】緩和ケアの看護スキル

出版社:青海社

印刷版発行年月:2024/06

【特集】緩和ケアの看護スキル 本書の「症状などへの看護ケアのエビデンス」では、体験する苦痛症状への看護ケアについてどのようなケアが研究報告されているのかが紹介され、「こんな時の看護スキル」ではさまざまな看護ケアスキルの提供方法が解説されている。また、「こんな時の家族ケアスキル」では、家族がどのような苦痛を体験しているのか、またその苦痛に対してどのような看護ケアが提供可能なのかを具体的な事例で述べる。「快を目指した看護ケアスキル」では、臨床で出会った際に支援方法に悩むかもしれない状況について、考え方のヒントが得られたり、明日の臨床に生かせる内容となっている。
 臨床をするうえで役立つような考え方、看護ケアとその提供方法、患者さんやご家族への説明などが記載され、すぐに臨床で活用できる。緩和ケアですでにあるご自身の引き出しに、本書で紹介される看護ケアのエビデンス、考え方、実践例が追加・補完されると、患者さんやご家族によりよい看護ケアが届くことへの布石となるであろう。

前のページ 162 163 164 次のページ