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精巣腫瘍病理アトラス

宮居 弘輔(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/06

本書は,病理医が効率よく精巣腫瘍の知識を修得し,質の高い病理診断が行えるように,アトラスとしての特徴を最大限に生かす構成とした.「総論」では精巣腫瘍の分類,鑑別診断および標準的な治療などについて解説.「各論」では,「臨床所見」「肉眼所見」「組織所見」の見出しを設け,美麗かつ豊富な肉眼・病理組織写真を掲載した.精巣腫瘍に対する病理診断能力の底上げを図り,患者の予後の改善を目指した病理医必携の1冊.

見ておぼえる心電図のえほん

遠藤 明太(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2014/02

難解と思われがちな心電図の見方をシンプルに、とことんやさしく解説。病棟でよく見る不整脈を中心に、心電図のどこに着目すればよいのか、その後、どう対応すればよいのかが理解できる。心電図を見て、判断するのに役立つカード付き。

精神医学 Vol.66 No.5

2024年 05月号(増大号)

特集 精神科診療における臨床評価尺度・検査を極める エキスパートによる実践的活用法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

特集 精神科診療における臨床評価尺度・検査を極める エキスパートによる実践的活用法 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル2024 改訂第2版

日本消化器がん検診学会 対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル改訂版編集委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

胃がん検診の標準化された実施体制の構築を目的として日本消化器がん検診学会の編集により作成されたマニュアルの改訂版.「がん疑い」の判定の誤解や,ダブルチェックの運用,検診で実施する検査と同時に行う生検の妥当性の評価方法等を見直すことで,より具体的な内容とした.胃内視鏡による対策型検診を導入する施設はもちろん,対策型胃がん検診に関わるすべての医療従事者必携のマニュアル.

Dr.野見山直伝! 今日から迷わないダイアベティス(糖尿病)治療薬 ファースト&セカンドチョイス処方術

野見山 崇(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/05

近年、ダイアベティス(糖尿病)治療薬は急速に進歩し、さまざまな作用機序をもつ薬剤が登場しています。一方で、薬剤の種類が増えたことで「どの患者に、どの薬を選ぶべきか」に悩む場面も多くなっています。本書は、ダイアベティス(糖尿病)治療薬の選び方・使い方について、実際の臨床を想定した症例問題を通してトレーニングできるよう工夫されており、やせ型・肥満型など病態の違いに応じたファースト&セカンドチョイスの処方術を身につけることができます。さらに、高血圧・脂質異常症・腎症など糖尿病に併存しやすい病態への治療にも触れ、総合的な診療力も養います。糖尿病診療の第一線で活躍するエキスパートの思考プロセスを学びながら、治療薬選択の処方術を無理なく習得することができる一冊です。

消化管エコー動画読影トレーニング

畠 二郎(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/12

前処置が不要! 侵襲がない!簡便! 装置も小さく普及度も高い!そしてなんといっても他のモダリティを凌駕する高分解な画像とリアルタイム性!そんなエコーで“ガスが多く、曲がりくねった消化管”をどうやって診ればよいのか。「週刊 日本医事新報」で好評だった連載をコンテンツ化!
4歳から85歳まで、腹痛・嘔吐・下痢等を訴える26症例(26疾患)、108のエコー動画を収録しました! 消化管エコー研究会の「診断に役立つ10のポイント」:(1)部位と分布、(2)壁の厚み、(3)層構造、(4)エコーレベル、(5)壁の変形、(6)内腔の拡張・狭小化、(7)壁の硬さ、(8)蠕動、(9)壁外の変化、(10)血流評価、に沿った解説で、診断までの手順とポイントごとの分析・解析方法が身につきます。
監修者曰く「CT以上の診断だって可能!」〜消化器内科の医師はもちろん、エコーに興味のあるすべての医療従事者の方にオススメです!

手外科手術ノートpart3:外傷以外の主要疾患治療編

大井 宏之(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/08

・手外科手術ノートシリーズ「part3:外傷以外の主要疾患治療編」では,外傷を除いた特に遭遇頻度の高い15の疾患を取り上げました。
・各疾患に精通したエキスパートが,現在行っている治療法を丁寧に紹介。豊富な画像やイラストで解剖・手技に関する理解を深めながら,有力な治療法を習得し,選択肢を増やすことができます。
・part1・2と同様,手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。達人の技と工夫を動画で追体験し,何度でも見直しながら自分のペースで習得できます。
・本書でしか学ぶことのできない,エキスパート独自のアプローチが満載の1冊。手外科を学びたいと考えるすべての医師におすすめします。

手外科手術ノート part1:基本手技スキルアップ編

大井 宏之(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/11

・手外科手術ノートシリーズ「part1:基本手技スキルアップ編」では,手外科で習得すべきベーシックな「技」を取り上げました。
・難しいとされる手術も,基本手技を組み合わせることで成り立っています。一つひとつの手技を確実に習得することを目指し,丁寧に理論を解説しながら,ビジュアルでの理解も重視してカラーイラストや図表を豊富に盛り込みました。
・手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。エキスパートの技と工夫を動画で何度でも見直し,自分のペースで習得できます。
・手の機能回復に向けた道標となる1冊!手外科に興味がある・学びたいと考えるすべての医師におすすめの一冊です。

図解 薬理学

鍋島 俊隆(編) 井上 和秀(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/10

薬学教育における重点科目である「薬理学」について学生が十分理解を深めることができるよう,わかりやすく,詳しい解説とともにビジュアル面にも力を入れて編集した.各領域の専門家が,薬理学の導入教育に最適なレベルで,図を多用し,病態とともに薬の作用メカニズムを解説.あらためて薬理学を学びたい方にもおすすめの一冊.

形成外科 Vol.66 No.10

2023年10月号

顎下部のたるみ取り―私はこうしている―

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/10

顎下部のたるみ取り―私はこうしている― 高齢化社会とともに「いつまでも若くありたい」と望む人が増え,フェイスリフトやスレッドリフトによる顔面の除皺術は若返りにとって重要な手技の1つとなっている。同じく顎下部のたるみの修正も重要な要素の1つだが,欧米に比べ日本では顔面ほど多くの報告や著述がない。本特集では顎下部のたるみの修正法の幾つかを紹介する。

大動脈解離

診断と治療のStandard

井元 清隆(他編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/01

大動脈解離の診断と治療に携わる心臓血管外科,血管外科医師を対象に,現在,日本が世界をリードしている大動脈解離の診療における知見やノウハウなどをまとめた書

がんCT画像読影のひきだし

稲葉 吉隆(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

「繋ぐ、囲む、比べる」を実践して、CT画像の読み方のコツを身につけよう。

がんのCT画像は「何を考えながら」「どのように」読影すべきか。そのポイントをわかりやすく解説した入門書。本書のゴールは「初心者が画像読影のスキルを伸ばし、症例検討会の議論やカルテの記載内容への理解を深め、結果的に患者の病態をより深く把握できるようになる」こと。正常画像(web動画あり)の見方に始まり、臓器別(ex. 肺癌、胃癌)や臨床課題別(ex. 症状は薬剤性/原疾患)の切り口で症例も掲載。

肺HRCTエッセンシャルズ

読影の基本と鑑別診断

髙橋 雅士(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2014/09

肺HRCTのパイオニアが贈る、珠玉の“HRCT Lite”

HRCTによるびまん性肺疾患の読影の基本と鑑別診断を解説した実践的入門書。前半部で基本的な肺HRCT所見を、後半部では日常診療でよく遭遇する各種病態の所見を提示。600に及ぶ写真を収載し、現場で役立つクリニカル・パールが満載。簡潔・明快さを追究し、フルカラーでわかりやすく解説する。放射線科医、呼吸器内科医のみならず、HRCT読影に携わる一般内科医に広く有用。

自閉症かな?と思ったとき

寝返り,ハイハイ,お座り,歩行からわかること

坪倉 ひふみ(監訳)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2014/04

自閉症の診断は子どもが2歳以上にならないと明らかにできないのが常であるが,テイテルバウムらの約20年にわたる研究によって,自閉症やアスペルガー症候群の可能性は,赤ちゃんのうちからその兆候が見つけられることがわかった.
専門医に限らず母親やその保護者が見分けられる方法を多数のイラストによって具体的に提示,適切な診断・療育を初期段階から始めることがいかに効果的であるかを説く道標の書.

「子ども漢方」診療ノート

中島 俊彦(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/02

漢方薬を使い慣れていない,小児科医・かかりつけ医に向けて,古典的な漢方理論を一切使用せず,現役小児科医がわかりやすく解説.子どもがよく受診する症状や疾患ごとに症例と処方例があるので,漢方になじみのない医師でも,いつもの診療に漢方をプラスして処方するコツをわかりやすく解説.

医学のあゆみ294巻11号

感覚器フレイルの予防と対策

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/09

感覚器フレイルの予防と対策
企画:杉本 研(川崎医科大学総合老年医学)

・フレイルには「身体的」「精神・心理的」「社会的」の3つの側面がある.これらが悪循環を形成し,放置すると要介護移行や死亡に至るが,適切な介入により改善が期待できることから,フレイル評価の重要性が浸透してきている.
・介入のためには,認知機能・身体機能の低下,栄養・視力・聴力障害など内在的能力の低下を早期に捉えることの意義は大きく,視力や聴力といった感覚器の機能低下にも注目することが重要と考えられる.
・本特集では,感覚器として視覚,聴力に加え,嗅覚,味覚,触覚,平衡覚の6つの感覚機能のフレイルについて,そのメカニズムや評価法,対策に関する最新知見を,それぞれのエキスパートが解説する.

頭頸部がん手術ノート 輪層の外科

長谷川 泰久(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/08

本書は原発臓器に対して、筋膜と筋間隙から術式の概念化を試みる一冊。

頭頸部のうち、特に頸部はその筋と筋膜を概念化すると同心円モデルと捉えることができ、そのうえで原発臓器の切除術について、剥離の層(Layer(英)、Schicht(独))を明らかにし、術式の解説を行う。

外科はサイエンスとアートと言われ個人技を確立していくものだが、著者の豊富な経験から導き出された手術の法則を豊富なイラストと術中写真で解説しており、本書を熟読し、追体験することで必ず個人技を確立する一助となるだろう。

頭頸部がん手術に携わる外科医必携の一冊。

エッセンシャル・キネシオロジー 原書第4版

機能的運動学の基礎と臨床

弓岡 光徳(監訳) 溝田 勝彦(監訳) 村田 伸(監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

・400以上のわかりやすい図を用いて,骨・筋・関節の解剖と生体力学を関連付けながら学べると世界的に高い評価を得ている教科書「Essentials of Kinesiology」の日本語版 ・今改訂では最新の情報への対応のほか,身体の部位別にコンテンツ”Common Patterns of Joint Restriction(一般的な関節可動域制限のパターン)”が追加され,より充実した内容となった ・基礎から臨床までを横断して理解できる,PT・OTを目指す学生必携の1冊 ・日本語版の電子書籍つき

明日の運動療法を磨く理学療法プラクティス

こだわり抜く関節可動域運動

斉藤 秀之(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/08

PARTⅠでは関節可動域運動をする前に押さえておくべき基礎知識を,PARTⅡ~Ⅳでは上肢・下肢・体幹における運動器障害に対する関節可動域運動を,PARTⅤでは脳卒中・脳性麻痺に対する関節可動域運動を,PARTⅥでは高齢者の廃用症候群に対する関節可動域運動について解説.関節可動域の改善自体を目的にするのではなく,患者のADL改善・向上を最終目的とした評価および治療の立案・実施を達成するためにどうすべきかが学べる一冊.

クイックマスター薬理学 第4版

鈴木 正彦(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2025/11

わかりやすい解説とイラストで難解な薬理学を十分理解することができるテキスト、待望の改訂第4版。全面的に見直し、よりコンパクトにまとめた。

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