医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

学校医のすすめ

そうだったのか学校医

日本医師会(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/06

学校医は「子ども達の心身・社会的健康を守る」という大きな社会的役割を担うが,実際の活動について詳細に知る機会は限られている.本書では,学校医についてのあらゆる情報を網羅.最新の法令,診療科ごとの注意点といった基礎知識から,子どもの薬物問題への対処法といったトピックス,さらにやりがいと魅力まで,エキスパートたちが分かりやすく解説した.学校医として活躍されている方には情報整理の参考書として,学校医になろうか迷っている方には道しるべとなるハンドブック.

国際学会English 口頭発表 研究発表のための英語プレゼンテーション

C.S.Langham(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/12

●大好評「国際学会English」シリーズ第4弾!国際学会での研究発表で役立つ英語! プレゼンで使える英語! 知っていると便利な英語!
●実際の講演・プレゼンテーションから厳選した英語フレーズ例を掲載.効果的な発表のために,すぐに活用できます.
●日本人が間違えやすいポイントを多数紹介.プレゼンテーションテクニック向上のための必須の手引き書です.
●初学者でも学びやすい,簡単でわかりやすい英語で執筆.キーポイントは日本語で紹介.

神経変性疾患ハンドブック

神経難病へのエキスパート・アプローチ

水澤 英洋(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

パーキンソン病、脊髄小脳変性症、ハンチントン病、筋萎縮性側索硬化症などの神経難病について臨床の実際から最先端の研究までを丁寧に解説したテキスト。原因遺伝子の同定や発症機序の解明により新たな時代に入った神経変性疾患の本態に迫る。既刊書『免疫性神経疾患ハンドブック』とともに、神経内科医はもちろん、精神科、脳神経外科、臨床医でない研究者も必読の一冊。

PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2026年1月号

2026年1月号

特集:産後5日間の母乳育児支援・乳房ケア 退院までに「ここまで」できる!

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/01

特集:産後5日間の母乳育児支援・乳房ケア 退院までに「ここまで」できる! 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌

全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。

心電図の読み方やさしくやさしく教えます

小菅 雅美(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

波形の読み方をひとつひとつ丁寧に解説した超入門書!「不整脈」「心筋虚血」などの心電図を病態,緊急度,治療まで含めて理解できる.Case Studyがおさらいに役立つ.心電図ビギナーにおすすめ!

領域別 看護過程展開ガイド 第2版

任 和子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/04

看護過程と実習記録が本当によくわかる!
地域・在宅、成人(急性期・慢性期)、老年、小児、母性、精神の事例をもとに、各領域の特徴を踏まえた看護過程の展開をわかりやすく解説。アセスメントからサマリーまで、実習記録の書き方の実際がわかる。

スキ間で極意・問題編2!! 所見(こたえ)は1つとは限らない! 複数所見の心電図33問

上嶋 健治(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2020/03

「従来の心電図問題集は1問1答形式。けれど、現実の心電図は所見が1つとは限らない」この著者の気づきが、新しい問題集を生み出しました。スキ間で極意シリーズ最新作!

軟部腫瘍診療ガイドライン2020 改訂第3版

日本整形外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/07

Mindsのガイドライン作成指針に沿った全面改訂版。「希少がん」の中でも典型的である悪性軟部腫瘍(軟部肉腫)は、発生部位や病理組織も多彩であり、専門医による集学的治療が求められる。軟部腫瘍全般の疫学、組織分類、確立した治療法についてまとめるとともに、臨床における医師・患者双方の意思決定場面で重要な臨床課題(CQ)を設定し、推奨と解説を設けている。

臨床と宗教 死に臨む患者へのスピリチュアルケア

孫 大輔(編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/06

あるとき若い学生に「先生にとって、死とは何ですか」と単刀直入に聞かれ,どう答えようかと困惑したことがあった.医学的な死について説明するのは容易いが,ここで聞かれていることは〈私〉にとって死とは何かという問いであった.
高齢化の進んだ日本の医療現場では今後ますます死を身近に感じることとなります.医療技術が進歩した一方で,地縁の希薄化などにより「死んだらどうなるのか」「お葬式はどうするのか」など死生観にも個別性が出てきています.不意に患者や家族から発せられる生老病死の苦しみの訴えに医療者はどのように応えればよいのでしょうか.本書ではプライマリ・ケア医と5名の専門家との対談から日本人の宗教観や死生学の知識,スピリチュアルケアに挑むための心構えを紐解いていきます.

今から始める在宅診療・オンライン診療 カルテ記載・レセプト請求大丈夫ですか?

長面川 さより(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/04

2022年度診療報酬準拠!
在宅診療・オンライン診療の「請求漏れ」を防ぐための1冊


近年ニーズの高まっている在宅診療について、各種指導料・加算のポイントから行政指導のこまかい指摘事項まで丁寧に解説しました。
また処置料とは別に診療報酬を算定できる医療機器(特定保健医療材料)については、写真付きで掲載しています。
在宅診療・オンライン診療を現在行っている、またはこれから始めたい先生におすすめです。

泌尿器病理診断トレーニング

清水 道生(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

近年、外科病理の重要性が再認識されつつある。臨床においては、病理診断は最終診断であり、それに携わる者には広範な知識と判断力が要求される。本書では、泌尿器科臨床でよく遭遇する疾患や、頻度はそれほど高くないが重要な疾患について、病理所見とそのポイントをわかりやすく解説する。

IBDの総合鑑別力

病態理解と内視鏡診断

大川 清孝(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/12

潰瘍性大腸炎、クローン病のみならず、感染性や薬剤性などの“広義のIBD”を含め、多岐にわたるIBDの病態生理から画像所見、診療の要点までを網羅。病態を理解したうえで内視鏡所見を読み解く「総合鑑別力」のノウハウを解く。長年にわたりIBD診療に携わってきた著者が有す豊富な症例、蓄積された知識と経験に裏打ちされた説得力のある一冊。フルカラーで美麗な内視鏡像も満載。2020年版ガイドラインにも対応。

直前 母性看護実習プレブック 第2版 看護過程の思考プロセス

村本 淳子(編著) 町浦 美智子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/08

●母性看護の知識の整理に!実習準備学習に!母性看護実習の総まとめに役立つ好評書が改訂!
●母性看護実習前に知識を整理・確認し,知識を統合させてイメージしながらケアを展開する思考のプロセスをしっかりと身につけられる「実習前自己学習ワークブック」が待望の改訂!
●第2版では,初版のコンセプトはそのままに,周産期医療を取り巻く状況や今日の臨地実習,学生のニーズ,初版に寄せられた声も取り入れ,内容を大幅に刷新!別冊解答付き.

【改訂のポイント】
●妊娠期~退院後とその新生児の正常経過を一組の母児の事例を通して解説.
●正常から逸脱した事例では,近年増加している不妊治療後妊娠,妊娠糖尿病,予定帝王切開例を新規収載.
●実際の実習をイメージできるよう,イラストや図表を充実させ読みやすさを追求.

がん感染症診療マニュアル

倉井 華子(編) 冲中 敬二(編) 伊東 直哉(編) 中屋 雄一郎(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/05

がん患者は,化学療法による免疫不全,手術による解剖学的構造の変化,そして様々なデバイスの使用などにより,感染症を発症することが多い.また,がん患者の感染症は,健常人が罹患するのとは異なり,がんの治療や予後に大きな影響を及ぼす.したがって,感染症のコントロールは,がん診療において非常に重要である.本書は,がん患者の感染症診療を体系立てたマニュアルとして,エビデンスに基づいて記載しており,また,長年,がん感染症診療に携わっている著者の豊富な経験から導き出された診療エッセンスが随所に輝いている.がんの診療に携わるすべての人に役立つ書籍である.

147処方を味方にする 漢方見ひらき整理帳

井齋 偉矢(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

本書では「西洋薬と区別なく処方される存在として漢方薬を位置付けているサイエンス漢方処方」という新しい概念に基づき147の漢方薬を各2ページで解説した.漢方薬選択に必要なキーワードに,適切なイラストや画像があり,イメージしやすい.この1冊で漢方薬の選び方・使い方がわかる.

介護とは何か

いのちのしくみに基づくケア

金井 一薫(著者)

出版社:現代社

印刷版発行年月:2026/07

“介護を世の光に!”──その願いを込めて、本書をすべての介護者に贈ります。

介護には、「なぜそうするのか」という理由があります。
食事を介助することにも、身体を清潔に保つことにも、声をかけることにも、一つひとつ意味があります。
その理由を理解すると、介護は単なる「作業」ではなく、人の人生を支える専門職としてのケアへと変わります。
本書は、「介護とは何か」という原点を、できるだけわかりやすく解き明かした一冊です。
介護には技術だけでなく、「なぜそのケアが必要なのか」を理解することが欠かせません。
その答えは、人間の「いのちのしくみ」の中にあります。
人はどのように生き、病気になり、回復し、年を重ねていくのでしょうか。
本書では、生命の誕生から人体のしくみ、病気や老化の意味、そして人間らしく生きるとはどういうことかまでを、介護の視点からやさしく解説しています。
著者が最も伝えたいのは、介護とは単に生活のお世話をすることではなく、その人が本来もっている生命の力を支える仕事であるということです。
できないことを代わりに行うだけではありません。
その人が今もっている力を見つけ、その力を生かしながら、その人らしい暮らしを支えていくことこそが、介護の本当の役割なのです。
本書には、介護の基本となる考え方から、毎日のケアにすぐ役立つ内容まで、多くのイラストを用いて、一つひとつ丁寧に説明しています。
また介護は、その人の暮らしや身体の状態を時間の流れの中で見つめ、一つひとつ課題を整理しながら、よりよい生活へとつなげていく営みです。
本書では、そのための考え方を「ケアの5つのものさし」や「KOMIチャートシステム」を用いて、わかりやすく説明しており、介護の視点から利用者を理解し、その人に合ったケアを考える道筋が、自然に身につくよう工夫されています。
さらに、「クラウド版KOMIシステム」を活用すれば、ネット上で利用者の状態を整理しながらケアの方向性やケア計画を作成することができます。
作成した情報は、介護職同士はもちろん、多職種やご家族とも共有でき、チーム全体で利用者を支えることにつながります。
まさに介護の考え方と実践、そして記録を一体的に学ぶことのできる、新しい時代の介護書といえます。

加えて本書は、著者が長年にわたり看護と介護の現場、教育、研究を通して培ってきた知見をもとに、「介護とは何か」をあらためて問い直した一冊であり、ナイチンゲールKOMIケア理論を基盤に、「いのちのしくみ」という生命科学の視点から介護を捉え直した、新しい介護書でもあります。
介護福祉士を目指す方はもちろん、介護の仕事を始めたばかりの方、長年介護に携わっている方、ご家族を介護している方にとっても、介護の意味をあらためて見つめ直す一冊となるでしょう。
本書が、介護に携わるすべての方にとって、自信と誇りを育み、「介護という仕事の素晴らしさ」と「人を支える喜び」をあらためて実感できる一冊となることを願っています。

レジデントノート Vol.23 No.9

2021年9月号

【特集】治療効果が変わる! 利尿薬の選び方・使い方

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/08

【特集】治療効果が変わる! 利尿薬の選び方・使い方 利尿薬を効果的に使うためには根拠の理解が重要!日常診療でよく使う薬剤の特性や病態生理から丁寧に解説し,利尿薬使用を迷う局面での判断や病態に合わせた薬の選び方と処方のコツ,使用時の注意点がよくわかる.

最新臨床検査学講座 検査機器総論 第2版

三村 邦裕(編) 山藤 賢(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に準拠した好評テキストの最新版!

●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●検査結果から病態を的確にとらえるために,臨床検査技師は責任をもってその検査を実施する必要がある.本書では,臨床検査技師が主に扱う装置の原理・構造を理解し,正しい取り扱いができるようにわかりやすく解説した.
●第2版では,タスク・シフト/シェアに関する機器などを加え,全体的に内容をアップデートした.

精神医学 Vol.67 No.10

2025年 10月号

特集 周産期メンタルヘルスとレジリエンスの科学 予防と回復を支えるエビデンスと実践

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 周産期メンタルヘルスとレジリエンスの科学 予防と回復を支えるエビデンスと実践 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

日常生活行動からみるヘルスアセスメント 第2版

看護 形態機能学の枠組みを用いて

大久保 暢子(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/11

看護師が普段行っている生活援助の視点で対象をアセスメントして、ケアに結び付ける!
「人体の構造と機能」の知識をフィジカルアセスメントにつなげ、フィジカルアセスメントを看護へとつなぐ道筋を示しました。
「食べる」「動く」「眠る」「おしっこをする」など看護師が日々援助する生活行動の視点で対象をアセスメントする、ケアにつなげやすい考え方です。本書で提示したヘルスアセスメントは、臨床でも活用され、実際の看護ケアに結び付けられています。

第2版では掲載したアセスメント技術の中から厳選した62の技術がQRコードから動画で確認できます。
また、地域・在宅看護領域で活用しやすいよう「おしっこをする」「お風呂に入る」の事例を追加しました。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

前のページ 162 163 164 次のページ