公衆衛生看護学テキスト 第1巻 公衆衛生看護学原論 第2版
◎保健師の本質を捉え,多様な保健師活動を実践できる保健師目指す好評テキスト改訂版
●公衆衛生看護のプロフェッショナリズムと基盤となる理念,公衆衛生看護の対象や倫理的課題など公衆衛生看護の原点を学ぶテキスト.
●第2版では公衆衛生看護の質を保証するためのマネジメントおよびエビデンスの活用についても記述する.
●また海外における公衆衛生看護活動についても紹介する.
緩和ケア 即戦力ノート
あなたにもできる、やさしい緩和ケア
【①基本的緩和ケアに特化】
緩和ケアの専門家ではないけれど,苦痛を抱える患者のために緩和ケアのことを知りたい.そんな医療者のための実用的入門書!
【②必要なときにサッと見て、即使える知識が満載】
豊富な図表と処方例,要点を押さえた解説が,日常臨床でカンペのように役立ちます.
【③Webサイトと連携】
緩和ケア情報サイト「緩和ケア オンラインポータル(PCOP)」とリンクしており,本書の内容をスマホやタブレットでいつでもどこでも復習・確認できます.
Visual Dermatology 2022年臨時増刊号
皮膚科の基本的な100疾患の指導箋.よく遭遇する疾患から,稀ではあるが必ず知っておきたいものを厳選.臨床写真にわかりやすい疾患の説明,生活指導,治療法を記載.診療時に使えば患者さん理解度もアップ!
非器質性・心因性疾患を身体診察で診断するためのエビデンス
●意識障害、筋力低下、めまい、腹痛などの症状に応対した時に、身体診察で非器質性・心因性疾患を診断できるようになるためのエビデンスを解説しています。
●総合内科医、一般内科医はもちろん、眼科・整形外科医、精神科・心療内科医まで、すべての医師の臨床に直結する内容です。
●オールカラーページ。グラフや表が活用され、特に表はエビデンスの質に応じた色付けがされており、エビデンスが「見える」ようになっています。
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
理学療法評価学[Web動画付]
理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすく,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。
本巻では,臨床における理学療法の流れ(情報収集 → 面接 → 理学療法基本評価 → …)に沿って,さまざまな評価法を解説。各検査ごとに目的(“何を”みるか)や手段(“何で”みるか)を明確に記載し,学生でもわかりやすい内容となっている。
胃と腸 Vol.59 No.10
2024年 10月号(増大号)
炎症性腸疾患2024
炎症性腸疾患2024 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
高次脳機能障害豆ブック
失語、失認、失行など高次脳機能障害を診る際の要点をわかりやすくまとめた1冊。訓練・介
入へとつながるポイントはコラムでも紹介。臨床の場で、実習場面で、さっと確認ができるポケット版!
理学療法士・作業療法士 PT・OT基礎から学ぶ 運動学ノート 第3版
国試対策はもちろん講義や日常の学習にも役立つ,
定評あるPT・OT向け学参書に待望の改訂第3版!
●PT・OTの運動学の授業で扱う項目について「ドリル形式」でまとめた知識の整理ノート
●基本となる用語を,図と表を使った「穴埋め問題」で理解し基礎知識を身につけ,国試から厳選抜粋した「演習問題」でさらに実力を高めるという構成で,段階的に無理なく学力アップ
●レイアウトを整え,見やすさを向上させた紙面
●最近の国試の傾向に沿って演習問題の入れ替えも実施
法医学 第4版
真実を見る.いのちを考える法医学!
社会情勢のさまざまな変化により,死亡の原因究明に法医学が期待される場面が増えています.2020年から世界的に多数の死者が出ているCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の法医病理学的な記述も含めた最新の情報と,医学生が学ぶうえで必要とされる法医学の歴史と今後の課題について,グラフや写真を使い,コンパクトにまとめて解説しています.また,巻末には関連法規をまとめて収載しており.学生だけでなく検死と関わる方の参考書としても活用できる一冊です.
細胞培養・組織培養の技術 第4版
研究現場で即座に利用可能な組織培養実験の標準的技術マニュアル。〔内容〕必要な設備,器具,試薬と基礎知識/基本的手技/初代培養法/三次元培養法/癌細胞培養法/幹細胞培養(再生医療)/各種臓器からの細胞の培養法/他。
知っておきたい
剤形別 調剤のコレなんだっけ? 解決TIPS!
臨床の現場,とりわけ調剤業務では,製剤学の知識が大きな力を発揮します.錠剤の粉砕や脱カプセル,医薬品の一包化などについては,製剤学の知識が不足していても,その可否を簡便に判断できるハンドブックが存在します.一方で,新たな製剤,特にジェネリック医薬品は次々と市場に流通しており.複数製剤の混合なども含めて考えると,ハンドブックでは常に最新情報に対応することには限界があります.そのような場面でも,製剤学の知識があれば,製薬企業に問い合わせることなく,自ら判断できるケースは少なくありません.本書では,臨床の現場で製剤学の知識が求められる疑問を厳選し,目次を構成しました.それぞれの疑問について,正確な調剤,適切な服薬指導・服薬支援につながる剤形別の実践ヒントを整理しました.明日からの薬剤師業務にすぐに役立つとともに,臨床での製剤学の重要性をあらためて実感できる一冊です.
理学療法39巻10号
2022年10月号
感覚障害に対する理学療法アプローチ
感覚障害に対する理学療法アプローチ 感覚障害に理学療法を実施するには,その障害の状況を把握し感覚器への刺激や代償を活用する適切なアプローチを実施しなければなりません.
しかし,運動・動作の障害と感覚障害がどのような関係にあるか,感覚障害を正確に把握するためにどのような方法があるか,感覚障害を改善させるにはどのような方法が有効かなどについては,まだ不明な点も多いのが実情です.
そこで本特集では,感覚障害に対する理学療法アプローチの考え方,感覚機能および感覚障害の最新知見と理学療法アプローチへの応用について述べていただいた上で,表在感覚障害,深部感覚障害,固有感覚障害,平衡感覚障害を取り上げ,
理学療法アプローチについて述べていただきます.
喘息・COPDと気道疾患包括診療マニュアル
長引く咳,痰,息切れなど,気道症状診療のすべてがこの1冊で!
喘息・COPDなど非常にcommonなのに診療に悩む気道疾患についてプライマリケアに必要な禁煙指導,吸入療法から高度専門的治療まで実践的知識が身につく1冊.
最新のガイドラインを網羅するだけでなく,診療最前線にいるエキスパートたちの現場でのコツや勘所など,実際に役立つ情報をわかりやすくまとめた便利なマニュアル.
≪栄養科学イラストレイテッド[演習版]≫
解剖生理学ノート 人体の構造と機能 第3版
覚えることの多い解剖生理学を効率よく学習できる書き込み式ノートがリニューアル!穴埋め問題を解くことで要点を整理できるから,管理栄養士国試対策,講義の予習・復習に最適です.姉妹版テキストとの併用が効果的
運動のつながりから導く肩の理学療法
複雑な肩関節の運動機能を理解し,臨床で成果を上げるには,肩周囲の関節はもとより,体幹,胸郭,さらに下肢など,複数の関節機能や関節間の「運動のつながり」を理解しなければならない.本書では,昭和大学藤が丘リハビリテーション病院で臨床を行ってきたセラピストや医師を中心に,部位やテーマごとに肩との「運動のつながり」を分かりやすく解説し,その評価方法と治療への展開・実践を豊富な図を用いて解説する.
放射線安全管理学
放射線の利用は医療や研究に不可欠である一方,人体や環境への潜在的リスクを伴うため,適切な防護と管理が求められている.本書は,最新の法令およびICRPの基本原則に基づき,放射線防護の理論と実践を体系的に整理し,被ばく線量の管理,事故対策,リスクコミュニケーションなど,現場で必要とされる実践的知識を習得できる構成となっている.付録には,散乱線や線量分布の「見える化」を通して理解を深める実験例を収録し,理論と実務の橋渡しを図っている.放射線を安全にそして確実に扱うための指針となる一冊である.
≪PT・OTビジュアルテキスト≫
ADL 第2版
リハ職者なら押さえておきたい日常生活活動の基礎.介助法と自立のための指導法が豊富なカラーイラストで「見えて」くる.疾患別の構成で,学生から使えて,実習でも臨床現場でも活躍する新スタンダード
レジデントノート Vol.27 No.3
2025年5月号
【特集】救急画像のオーダー戦略
【特集】救急画像のオーダー戦略
救急での素早く的確な画像診断のためのオーダー戦略を伝授!画像モダリティの基礎知識から,部位や想定される疾患ごとの画像の選び方,撮影順の考え方,オーダーの具体例まで,豊富な症例画像とともにわかりやすく解説します.
学校の運動器検診 子どもの身体と障害の診かた
学校の定期健康診断はきわめて重要だが、これまでの脊柱,胸郭の異常・疾病の検査に加え、平成28年4月から新
たに運動器検診として四肢の状態が検診項目に加えられた。そこで本書では身体診察のポイントと,スクリーニン
グにより来院する子どもの運動障害の診かたを図や写真を多用してわかりやすく解説することを目的とした。学校
医、養護教諭はもちろん、運動器検診に携わるすべての方々のお手元に置いて活用していただきたい書である。
膝痛 知る 診る 治す 改訂第2版
膝痛は若年者から高齢者まで広く発生する障害であり,3大愁訴の1つである。膝は荷重関節であり,ここに痛みが生じるとたちまちQOLに多大な影響を与えるため,常に迅速な治療効果が求められる。
本書では膝のエキスパートである著者が行っている膝痛の診療法を具体的に紹介。どのように診察すれば患者の膝痛の発痛源を見つけることができるかがイラストで具体的に説明されている。また,著者が長年の経験と実績に基づいて行っている痛点ストレッチ法をイラストでわかりやすく解説。
改訂にあたっては「治す」を大幅に改訂。初版刊行後に策定された各ガイドラインを紹介するとともに,各種鎮痛薬による薬物治療についても解説を追加。膝痛を診療する機会が多いドクターにはヒントとポイントが満載の必見書!
