運動療法学 第2版
障害別アプローチの理論と実際
障害別運動療法の理論と実際を記述した教科書の改訂版.最新の知見を盛り込み,執筆者の大幅な交代と,項目の追加によって内容を刷新した.本文は,文章のブロックごとに,色文字でキーセンテンスを示し,内容を整理しやすく工夫.また,基礎的な説明,用語の解説や,少し突っ込んだ内容も,メモとして本文の流れを妨げないよう記載している.
高齢者のがん診療ハンドブック 個別性と不確実性の評価と対応、ぜんぶ見せます
高齢がん患者の診療で困ったら,まず読む一冊
超高齢社会のがん診療に対する強い味方が登場しました! いまやがん患者の多くが75歳を超え,併存症や機能障害を考慮に入れて治療・療養計画を組む必要性,いわば“慢性疾患診療”の考え方が大事になってきました.本書では,高齢がん患者の診療を安全,かつ確実に進めるために,「高齢がん患者の治療を検討する際に,まず押さえておきたいこと」「高齢者の基本的な評価を知る」「高齢者の安全でやさしいがん治療を実現するためのアプローチ」をわかりやすく解説しました.また,ガイドラインをそのまま適用できない場面も想定し,「実践編」「ベストプラクティス」などの明日からすぐに役立つ内容も盛り込んでいます.
呼吸器細胞診アトラス
新たな国際判定基準運用の実際
日本臨床細胞学会・日本肺癌学会推薦. 2022年に公開された 国際がん研究機関(IARC)の呼吸器細胞診に関する判定基準に準拠.細胞診検体を用いた遺伝子検索など補助的な検査・コンパニオン診断のポイントを提示し,判定基準に沿って呼吸器疾患への対応方法(マネジメント)を簡潔に解説する.さらに,判定基準に沿って疾患を分類し,その病態の診断アトラスとしても役立つ. 病理医,細胞検査士,呼吸器外科医,呼吸器内科医など, 呼吸器診療にかかわるすべての医療従事者に必携の一冊.
非悪性呼吸器細胞診アトラス─肺癌との鑑別に悩んだときに
肺癌との鑑別に悩んだ際に役立つ細胞診アトラスとして、上気道から気管支、肺における代表的な非悪性病変に焦点を当て、細胞像に画像診断を含めた鑑別の要点を、呼吸器細胞診の最前線で活躍する執筆者によって解説。呼吸器細胞診に従事するすべての医療者にとって、日常の細胞診断業務における安全な診断と的確な診療に役立つ一冊である。
診断と治療 Vol.113 No.12
2025年12月号
【特集】日常診療で出会ったら? アルコール・薬物・ギャンブル・ゲーム依存を知る
【特集】日常診療で出会ったら? アルコール・薬物・ギャンブル・ゲーム依存を知る
依存は,精神疾患の中で最も治療ギャップが大きいといわれています.
日常診療で遭遇する様々な依存やその関連問題に適切に対応するためにはどうしたらよいか?
物質依存や行動嗜癖にターゲットを当てて,病因,症状,診断,治療などわかりやすく解説します.
レジデントノート Vol.26 No.15
2025年1月号
【特集】救急・病棟での「痛い!」に対するベストプラクティス
【特集】救急・病棟での「痛い!」に対するベストプラクティス 日々の診療で研修医が悩む「痛み」の訴えにフォーカスし,疼痛の評価や原因の探り方,鎮痛薬の効果的な使い方,鎮痛テクニックなどについて各領域のエキスパートが解説!一歩進んだ疼痛への対応が身につきます.
レジデントノート Vol.26 No.13
2024年12月号
【特集】スッキリ解決!便秘・下痢診療の悩みどころ
【特集】スッキリ解決!便秘・下痢診療の悩みどころ 見逃したくない疾患や薬剤で改善しない便秘,なんとなくで行いがちな下痢の対応など,便秘・下痢診療のポイントをガイドラインに基づいてやさしく解説!具体的な症例で実臨床への活かし方がしっかり身につきます.
レジデントノート Vol.26 No.4
2024年6月号
【特集】病棟対応 症状へのより良い介入と薬の考え方・使い方
【特集】病棟対応 症状へのより良い介入と薬の考え方・使い方 便秘・不眠・皮膚トラブルなど,病棟でよく出会うメインプロブレム以外の訴えにどう介入する? “困ったらすぐ薬”で済まさない,実臨床の考え方を踏まえた具体的な対応・処方を,複数パターンの症例で解説します.
診断と治療 Vol.111 No.11
2023年11月号
【特集】頭痛診療の新たなステージ
【特集】頭痛診療の新たなステージ
様々な頭痛の診断と治療(症例提示)をはじめ,AIを用いた診断やオンライン診療,新規治療薬,漢方薬療法,非薬物療法,他科へのコンサルテーションなどをわかりやすく解説しました.
レジデントノート Vol.26 No.16
2025年2月号
【特集】COPDと気管支喘息 比べてわかる診療のキホン
【特集】COPDと気管支喘息 比べてわかる診療のキホン
類似した病態のCOPDと気管支喘息を併せて解説することで,それぞれの診断,発作時の対応や長期管理,薬物・非薬物療法がスッキリわかる!病棟・救急でよく出合う両疾患の,必ず身につけておきたい知識をまとめた1冊
消化器ナーシング2025年3月号
2025年3月号
特集:解剖&病態生理の冒険へ!消化器臓器の歩きかた
特集:解剖&病態生理の冒険へ!消化器臓器の歩きかた 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。
Heart View Vol.29 No.10
2025年10月号
【特集】ALL about TEE
【特集】ALL about TEE
角膜クリニック 第3版
角膜診療に携わるすべての眼科医必携の書!
本書は一般の眼科医から角膜を専門とする眼科医までを対象とし、角膜領域に関する深く幅広い知識を解説している。第3版においても、初版からのコンセプトである臨床に即した書とする基本的な編集方針を踏襲しつつ、角膜パーツ移植や再生医療などの最先端の内容もふんだんに盛り込んだ構成とした。大阪大学眼科角膜グループおよびその流れを汲む角膜スペシャリストによる集大成の書。ここに堂々の刊行。
専門医が教える 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)診療の手引き
病因・病態の解明に向けた臨床研究が進む筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)。本書では厚生労働省・日本医療研究開発機構(Japan Agency for Medical Research and Development;AMED)研究班での病因・病態の解明,治療法の開発に携わってきた専門家が筆を執り,同疾患の最新知見を開陳しています。
jmedmook77 比べてわかる!潰瘍性大腸炎とクローン病
診療の基本から知っておきたい最新知識まで、この1冊で納得・実践!
IBDを専門としない医師や、研修医にまで幅広く役立つ!
基礎的な診療知識の解説はもちろん、小児や妊婦など患者別の対応、日常生活や社会制度の話題まで網羅しています。
エキスパートがUC(潰瘍性大腸炎)とCD(クローン病)の違いをわかりやすく比較・解説。類似点が多いからこそ、両者の特徴を際立たせることで理解が進む!
◆各治療薬の解説では、薬剤の基本情報以外にも「無効・再燃例への次に打つ手」「私はこう使っている」などを紹介。プロの治療テクニック・工夫を知ることができます。
クローン病の診療ガイド 第3版
好評の第2版から5年ぶりの改訂.クローン病では,多くの有効な薬剤が臨床で用いられるようになり,患者のQOL向上のために外科治療を含めた治療選択が重要となる.第3版では臨床現場の第一線で活躍している各専門家によって全面改訂.より臨床現場で役立つ実践的な内容のガイドブックとなった.クローン病の診療に携わる全ての医師,コメディカルスタッフだけでなく,患者さんにも身近に置いて活用していただきたい.
炎症性腸疾患(IBD)診療ガイドライン2020 改訂第2版
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)診療における、疫学・病態、診断、治療、予後・合併症等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。
消化器外科2020年10月号
手術の達人から学ぶ基本手技
手術の達人から学ぶ基本手技 正しい手術機器の使い方、正しい術野展開の方法、効率的な左手の使い方など、開腹手術・腹腔鏡下手術・ロボット手術の基本手技について、手術の達人がそのエッセンスをわかりやすく解説。手術が上手になりたい消化器外科医にとって役立つ特集となっている。
看護教育 Vol.62 No.5
2021年5月発行
はじめての看護学概論
はじめての看護学概論 異動や昇進に伴い、看護学概論・総論といった看護学の導入的な授業を担当されることとなった先生も多いかと思います。これまで専任教員として指導を重ねられてきた先生であっても、ご自身の専門領域ではない科目、またはじめて看護を学ぶ学生に対して、なにをどのように教えてよいか迷われることもあるかもしれません。特に、看護理論や法律・制度などの抽象的な内容を初学者にうまく指導するためには、授業での工夫が求められるでしょう。そこで本特集では、看護学概論の指導経験をおもちの先生から、新たに授業を担当される先生、またすでに担当されている先生に向けて、ご自身が悩んだことやそれをふまえての現在の実践をご紹介いただきました。読者の皆様のお悩み解決のヒントとなれば幸いです。
眼疾患アトラスシリーズ 第4巻
眼病理アトラス
総論的に正常眼組織について解説したのち、さまざまな疾患の病理組織像を代表的な臨床所見とともに提示。疾患の真実が凝縮されている病理組織像に触れ理解することは、臨床的な理解を深め適切な治療を考えていく上で大いに役立ちます。
本書は、眼科専門医を目指す受験生にとって難関突破の指南役として活用していただけるとともに、多くの眼科臨床医にとっても疾患の理解に役立つ一冊です。
