骨折治療 手術アプローチがよくわかる髄内釘・プレート固定
骨折治療の基本となる髄内釘・プレート固定の手技を,手術アプローチに着目して豊富な画像とシェーマで解説.術前準備から固定・閉創まで,手術の流れがイメージできる.エキスパートならではのコツも満載の必携書!
顔の美容外科手術 第2版
◆日本において美容外科手術の9割は「顔」の手術。わかりやすい紙面と動画で手技やピットフォールを学ぶことができます。美容外科を始める医師にまず手に取っていただきたい1冊です。
◆大好評だった初版から「ハムラ法・裏ハムラ法」「人中短縮」の2項目を追加し、特に件数の多い15の手術を徹底解説!
イラスト耳鼻咽喉科 第4版増補
好評書の第4版発行以来,11年ぶりのバージョンアップ.特に進歩の著しい耳科領域についてup dateし,最新知見を盛り込んだ増補版.各項目は左ページに分かりやすい解説,右ページに対応するイラストで構成.見開きごとに完結し,コンパクトにまとめた.医学部学生には基礎知識の確認,あるいはコメディカルの学生には十分な知識を習得できる内容を目指した.持ち運びもしやすく,いつでもどこでも参照できるハンディな1冊.
≪脳神経外科速報2025年増刊≫
脳神経外科の手術器具&機器UP-TO-DATE
【脳神経外科のデバイス最新カタログ】
脳神経外科で使用される手術器具・機器の最新情報を“臨床医目線”で紹介。各デバイスの機能や特性、基本操作をはじめ、選択・使用時のポイントやピットフォールを交えた解説で、実践に役立つ情報を提供する。
SCUグリーンノート 改訂2版
脳卒中の救急対応・急性期管理・早期リハビリテーションなど実践的内容を1冊で!
公益社団法人日本脳卒中協会理事長 峰松一夫先生ご推薦
ますますニーズの高まる急性期脳卒中診療体制のための必携書!データベース管理,医療経済,退院後の脳卒中医療連携などの追加,最新のガイドラインを反映し,2018年に成立した脳卒中・循環器病対策推進基本法や2025年問題にも配慮した内容にアップデート.脳卒中集中治療室で行う脳血管障害の診断と治療,管理を学ぶうえで欠かすことのできない知識をわかりやすく解説した,脳血管障害の診療に携わる神経内科医師,脳血管内科医師,脳神経外科医師,研修医,看護師や理学療法士など全てのメディカルスタッフに役立つ1冊.
≪整形外科看護2024年夏季増刊≫
「超」まるごと骨折 これ 1 冊
【豊富な画像とイラストで全身の骨折がわかる】「整形外科=骨折」ともいえるほど、骨折は整形外科を代表する外傷である。骨折の治療と看護、合併症を押さえれば、整形外科の看護の多くの部分をマスターしたといえる。本増刊では、全身の代表的な骨折や治療などの基本知識、病棟勤務で見逃してはいけない徴候を解説する。
チャイルドヘルス Vol.27 No.11
2024年11月号
【特集】子育て支援に活かそう!アタッチメント
【特集】子育て支援に活かそう!アタッチメント
子どもの心の発達に大切なアタッチメント(愛着).
でも,アタッチメントって何?
本特集が,その疑問にお答えします.理解を深めて,支援に活かしましょう!
局所皮弁 第2巻
上肢・手指
局所皮弁シリーズ創刊。本巻では、上肢・手指の治療法をまずすべて挙げ、局所皮弁に限って、その手技を写真と絵のコマ送りで説明した。
訪問看護師のための診療報酬&介護報酬のしくみと基本2024(令和6)年度改定対応版
【改定・新設項目がすぐわかるマーク付き!】訪問看護で必要不可欠な診療報酬と介護報酬の知識。訪問看護ならではの複雑な制度やしくみを徹底的にわかりやすく図解し、ビジュアルで理解できる。スタッフ指導に使えるダウンロード研修資料つき。管理者も基本を再確認するのに役立つ1冊。
やさしイイ血ガス・呼吸管理
ベストティーチャーに教わる人工呼吸管理の基本と病態別アプローチ
動脈血ガス分析の読み方、人工呼吸器の原理と設定、各種病態に合わせた呼吸管理についてステップバイステップで丁寧に解説。初学者向け。
先生、誤嚥性肺炎かもしれません
嚥下障害、診られますか?
診断から治療まで、栄養療法や服薬指導を含め全部やさしく教えます
誤嚥性肺炎の患者さんを「とりあえず絶食」にする前に,できることがある!検査・治療の基本から,チーム医療に役立つ栄養・リハビリ・服薬指示のコツまで,丁寧に解説
医療者のためのExcel入門 第2版
超・基礎から医療データ分析まで
Excelへの入力といった"超・基礎"から、便利な集計機能「ピボットテーブル」を駆使したデータの集計・分析、グラフ作成のポイントまで、豊富な画面例でやさしく伝授。医療現場を想定したサンプルデータを用いているので、身近な業務データの整理にも即役立ちます! 「スライド原稿を作る便利ワザ」など、医療者がより便利にExcelを使いこなすための有益な情報も満載。Excel2019対応。
臨床心臓CT学
基礎と実践マネージメント
循環器分野に携わる医師,技師,看護師必携.進化著しい臨床心臓CTの世界について,エキスパートが体系的に解説.基本からチーム医療,将来の展望まで網羅した決定版.
medicina Vol.57 No.9
2020年08月発行
特集 患者満足度の高い便秘診療
特集 患者満足度の高い便秘診療 超高齢社会を背景に慢性便秘の患者は増加し続けているが、治療に対する患者の満足度は低い。さらに最近では便秘がさまざまな疾患のリスク因子になることが明らかとなり、単にQOLの問題ではなく、治療すべきものとして再認識されてきた。本特集では便秘の適切な診断と近年登場したさまざまな新薬の使い方を中心に、患者満足度の高い診療のコツを解説する。
新訂版 実践に生かす看護理論19 第2版
19人の看護理論家の看護理論と看護過程のつながりと、中範囲理論を事例を用いた看護展開で解説している。
病院早わかり読本 第6版
すべての医療スタッフが知っておきたい、医療のしくみ
患者さんが安心して医療を受けるためには医療のしくみを正しく理解し、相互の理解を深める努力が必要となる。その実践をふまえ「医療における信頼の創造」を実現するために、医療に携わるすべての新人スタッフがまず知っておくべきことを、コンパクトかつすぐに理解できるようまとめたベストセラーの最新改訂第5版。近年さらに変化の激しい医療制度改革に対応し全面的に内容を刷新。本文のみならず欄外の用語解説も大幅に改訂した。
イラストで見る臨床現場ディテールBOOK
手術・麻酔・処置・リハ・検査・画像診断・投薬・注射・入院医療
検査・手術・処置・リハ等の流れ,医師の診断過程,チーム医療の行程,
手術室やERの実際,医療機器・材料の使用方法など,
臨床現場のあらゆるディテールをビジュアルに解説した画期的書!!
●本書は,医療機関における臨床現場の5W1H――Where(どこで),When(いつ),Who(誰が),What(何を),Why(どうして),How(どのように)――のディテールを,多数のイラストや写真入りでビジュアルにまとめてわかりやすく解説した,これまでにない画期的な1冊です。
①手術室・検査室・放射線室・ER・処置室・病棟・調剤室・リハビリ室などの中は実際どのようになっているのか?
②手術や麻酔,検査,処置,リハビリなど,一連の診療工程と実際の作業の流れはどうなっているのか?
③その診療工程に医師・看護師・薬剤師・検査技師・理学療法士・栄養士などはどう関わり,どのようなチームを作るのか?
④医師は診断から治療に至るまでにどのような思考過程をたどり,どう判断し,患者にはどう説明し,どう治療するのか?
⑤手術や麻酔,処置,検査,注射,リハビリ等では実際にどのような医療機器・材料・薬剤が使われるのか?
⑥こうして実施された診療情報はいかに医事会計システムに伝達され,どのような診療報酬項目として請求されるのか?
――といった臨床ディテールが手に取るようにわかります。
●医療機関の医師・看護師・コメディカル・医療事務職員などすべての医療スタッフにとって共通の,絶好の“臨床現場の入門書”!! 本書1冊で,基本的な臨床知識がスタッフ間で共有でき,それは医療の質の向上,効率の改善につながるはずです。
●研修医や新人看護師の現場教育はもちろん,新人事務職員や医療クラーク(医師事務作業補助者)の研修にも最適です!! わかりやすい内容なので,看護学校や医療事務専門学校の教材としても幅広く活用できます。
●特に保険請求や点検・審査という仕事にとって,臨床の実際を知ることこそが,レセプト内容をより具体的に深く理解する最大の秘訣です。本書は,より的確なレセプト請求・点検・審査を行うためにも必読の1冊です!!
乾癬 診療・ケア 疑問解決ファイナルアンサー100
患者を深く悩ませる皮膚病,乾癬(かんせん).
新薬も多く出ていますが,治療・ケアに難渋する疾患でもあります.
本書では熱血皮膚科医アベ先生が,乾癬の病態・治療・ケアまで,あらゆる角度からの100の疑問にファイナルアンサーします!
皮膚病診療 Vol.48 No.7
【特集】有棘細胞癌~前がん状態を含めて
【特集】有棘細胞癌~前がん状態を含めて
本邦で有棘細胞癌は、基底細胞癌に次いで2番目に多い皮膚悪性腫瘍で、診療ガイドラインの第4版が2025年に発表されています。今号ではこのガイドラインの要約のほか、センチネルリンパ節生検の有用性、爪周囲に生じた際の指趾骨温存手術の治療成績、抗PD-1抗体の有用性、発生につながりうる医療従事者の放射線職業被曝などについて解説しています。日常診療でのいざというときにお役立ていただける内容となっています。
皮膚病診療 Vol.48 No.6
【特集】自然消褪した皮膚疾患
【特集】自然消褪した皮膚疾患
自然消褪の過程では真皮内のメラノファージや単核球の浸潤が共通して認められることや、皮膚肥満細胞腫について斑状丘疹状肥満細胞症やびまん性肥満細胞症は自然消褪しない場合もあること、小児の円形脱毛症の重症例では自然消褪せずに慢性化する二極性を示すため見極めと家族への十分な説明が大切であることなどを今号では取り上げました。皮膚生検後の自然消褪なども取り上げた臨床例とともに、ぜひご一読ください。
