別冊整形外科 No.86 整形外科外来診療の工夫
診断,保存療法,外来手術
整形外科外来の日常診療で扱う疾患は多種多様であり,その疾患概念や診断・検査方法,保存療法や外来手術の方法などは日々発展,進化している.その情報量は膨大であり,整形外科医が知識のアップデートをするのは容易ではない.本号では現場で役立つ日常診療の工夫やコツを幅広く収載し,1冊で最新の診断技術や保存療法の実際,さらには外来手術についても学べる構成とした.
思考をつかむ! テクニックを見る! PCI紙上LIVE
【術者の心・技を臨場感を持って体得できる】
本書では、具体的な場面が見える豊富な画像を示し、カテ治療のLIVEで得られるようなポイントを凝縮して解説。診断・治療方針や治療場面などへの若手医師の意見と、それに対する術者の回答も掲載。そのやりとりを通して、術者の思考と技術への理解が深まる。
POC心エコーマニュアル
Point of Careで症状から考える心臓超音波検査
心エコー検査は超音波検査の中でも難易度の高い検査法であるが,必要最低限の断面を撮るだけでも診断に大きく近づく検査法でもある.救急や外来の診療現場で,聴診器のようにエコープローブを持ち,本書に提示した断面を1,2枚撮るだけで次ぎの処置への迅速な判断が可能となる.緊急性の高い循環器疾患に対して,Point of Careで使う心エコーは心強いアイテムとなる.現場に則した内容構成で,白衣ポケットに必携の1冊.
jmedmook72 もっと使いこなす!救急頻用薬
救急の現場で本当によく使われる薬剤80種類を厳選!
救急・ICUに関わる初学者~中級者の知識整理や学び直しに役立つ
薬剤の基本事項から典型的使用シーンにおける考え方、ワンランクアップのためのさじ加減まで、現場で活躍する救急のエキスパートがまとめました。
1つの薬剤を見開きで解説し、コンパクトながらも充実した内容。
読み通すことで上級医の薬剤選択・投与過程の思考がすっきり理解できます!
画像診断 Vol.42 No.7(2022年6月号)
【特集】はじめよう! 心臓の画像診断
【特集】はじめよう! 心臓の画像診断 心臓のCT・MRI・核医学などの読影について,コモンな疾患を中心に「どのように読影レポートを仕上げていったらよいのか,そのための基本となる知識は何か?」を概説.また最新の心臓CTと心臓MRIのトピックを併せて掲載!
救急医学2017年9月臨時増刊号
救急外科手術アトラス;治療戦略と緊急手術
救急外科手術アトラス;治療戦略と緊急手術 待望の外科手術アトラス! イラスト・写真が豊富な手術書です。
38領域の緊急手術手技について、手術処置の適応も含めた治療戦略から手術手技の実際、術後管理のポイントまで、豊富なイラスト・写真を用いてわかりやすく解説。
救急担当医が知っておくべき知識や技術、自身に期待される役割などを示した、術者および助手として手術を行う場合に役立つ手術書。
画像診断 Vol.34 No.13
2014年11月号
【特集】脳動脈瘤とくも膜下出血を究める
【特集】脳動脈瘤とくも膜下出血を究める 動脈瘤が破裂するとくも膜下出血を生じますが,これには迅速な診断が要求されます.そこで脳動脈瘤とくも膜下出血の画像診断の重要性を,関連各科の執筆陣に,簡潔にわかりやく解説していただきました.さらに,臨床に即役立つ症例解説も充実した特集となっています.
正常と異常が一目でわかる 総合診療のための病理診断ケーススタディ
病理と内科の専門医資格をもつ著者が、内科診断のための「正常と異常の基礎」を解説する。壊死、萎縮、塞栓、炎症、腫瘍といった病変のパターンを、20の症例で学んでいく。病変所見に加え、「正常像」も提示し、何が変わったのか、どう変わったのかを見える形で提示する。
臨床雑誌外科 Vol.85 No.5
2023年4月増刊号
外科手術と感染症
外科手術と感染症 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
これだけは読んでおきたい!消化器外科医のための重要論文223篇〈大腸肛門外科編〉
本書は「これだけは読んでおきたい!」シリーズの<消化管腫瘍編>、<炎症性腸疾患編>、<肝臓疾患編>、<胆・膵編>に続く第5弾<大腸肛門外科編>!
世の中に大腸肛門外科領域の論文は無数にありますが、多くの大腸肛門外科医にとって広く役立つ重要な論文,いわばコーナーストーンとなるような論文はその中でもひと握りです。大腸肛門外科領域のエキスパートが膨大な数の論文の中から、本当に重要と思われる珠玉の223 篇の英文論文を選び抜きました。いずれもこれまでに多くの大腸肛門外科医に読まれ、引用され、臨床や研究の重要な情報源となってきた論文です。まさに大腸肛門外科医にとっての「これだけは読んでおきたい」論文の宝庫。
知識のアップデートのみならず、世界のトップレベルの研究にふれ、その手法や研究デザインを学び、今後の研究へのヒントにもご活用いただきたい。
消化管がんに対する腹腔鏡下手術のいろは
技術認定に求められる基本手技の鉄則
腹腔鏡下手術の入門書かつ技術認定制度資格試験に合格するための解説書。消化管がん(胃がん,大腸がん)に対する腹腔鏡下手術の操作を「動詞」から分類し,基本操作を解説。最初に最重要ポイントを「3つ」呈示し,その他にも要所要所にポイントを必ず3つ「い・ろ・は」で呈示している。また正しい手技,誤った手技を,カラーイラストで解説し,項目の最後にはチェックポイントを掲載。
知って考えて実践する 国際看護 第3版
理解しやすい国際看護のテキストが、世界情勢とその対応をふまえてアップデート!
世界情勢が刻一刻と変化するなか、看護職の国際的視野が今まで以上に求められています。日本国内だけに目を向けるのではなく、世界に開かれた視野をもち、国際的な感覚を磨きましょう。第3版では、読者に視野をより一層広げてもらいやすくするため、コラムを刷新し、各項の内容もアップデートしました。本書はあくまで「国際看護」の入り口です。さらに多くの情報を選択・獲得し、看護の本質を求めていってください。
小児内科49巻2017年増刊号
【特集】小児臨床検査のポイント2017
【特集】小児臨床検査のポイント2017
Knack & Pitfalls ガイドラインに沿った
大腸癌化学療法の要点と盲点
[大腸癌治療ガイドライン 医師用2014年版]に記載されている化学療法に準拠し,実践に応用するためのコツ,記載されているレジメンの上手な使い方,ガイドラインの行間を埋める知識を盛り込んだ,大腸癌化学療法の決定版.臨床で疑問に思った事柄の解決の参考になるよう,大腸癌化学療法のエキスパートの叡智が集結した1冊.
胆と膵 2023年臨時増刊特大号
2023年臨時増刊特大号
特集:Stenting Bible~Renewal~ ステントと挿入・留置手技にこだわる!!
特集:Stenting Bible~Renewal~ ステントと挿入・留置手技にこだわる!!
ただいま留学準備中 改訂第2版
医師が知るべき留学へのコンパス
この一冊で複雑な留学手続きのプロセスがみえてくる!臨床業務が忙しくても渡米準備をすすめられる情報を過不足なくまとめた実用書の改訂版.“留学したて”の東大医学部の新著者が加わり,留学先の決定や助成金の申請,必要書類の提出などについて更新.必要な“金額”や“時間”もわかる.留学でキャリアを築きたいが,準備に時間がとれない,留学するか迷ってる,そんなときに本書が役立つ.特典として「英文履歴書」「戸籍謄本の英訳」のフォーマットがダウンロード可能.
理学療法ジャーナル Vol.55 No.2
2021年2月発行
特集 関節可動域評価のABC 治療計画につなぐ応用的解釈まで
特集 関節可動域評価のABC 治療計画につなぐ応用的解釈まで -
がん看護 Vol.30 No.6
2025年11月号
退院後を見据えたがん患者のスキンケア
退院後を見据えたがん患者のスキンケア 高齢者機能評価(GA・CGA)を活かした高齢がん患者のケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
てんかん治療に携わるすべての人のための 抗てんかん薬の使い方
いわゆる新規抗てんかん薬の発売以来,てんかん治療の現場では薬物選択の幅が広がり,また注射液や口腔用液の発売など様々な選択肢が広がっている.半面,どれを選んだらよいのかわからない,という声も聞かれる.本書では学会によるてんかんの診療ガイドラインに基づいて,てんかん薬を用いる際の基本的な知識と考え方を簡潔に紹介した.小児,高齢者,妊娠可能女性などに求められる薬剤選択も一般医が必要とする内容を解説した.
泌尿器外科 2024年特別号
2024年特別号
特集:泌尿器科薬物療法2024
特集:泌尿器科薬物療法2024
