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心理社会的プログラムガイドブック

池淵 恵美(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

「何となく」から卒業しよう!

デイケアで40年以上にわたり精神疾患リハビリテーションに取り組んできた著者が、心理社会的プログラムをどのように実践すればよいかを丁寧に解説する。さまざまなプログラムを「対人交流-課題達成」「身体活動-言語」の軸で分類・整理し、その使い方を伝授。急性期病棟、慢性期病棟、外来、デイケアなど場面別での使い分けについても詳しく手ほどき。これから始める人も、現場で困っている人も誰が読んでも気づきがある1冊。

「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート15 頸部エコーのスクリーニングとステップアップガイド

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2015/05


◎頸部エコーを行う検査技師のための必携書!

●超音波検査は侵襲のない検査として広く普及し,甲状腺領域においても日本甲状腺学会の亜急性甲状腺炎や慢性甲状腺炎の診断ガイドラインに超音波検査が検査項目や付記所見に記載されている.また頸部エコーでは,副甲状腺腫の確認や頸部リンパ節の評価が行われ,唾液腺疾患についても超音波検査が第一選択とされている.
●本書では,甲状腺のみならず耳下腺や顎下腺などの唾液腺,頸部リンパ節,その他の頸部に発生する表在性腫瘤を取り上げ,頸部領域全般にわたって広く網羅し,わかりやすく解説した.
●各項目に技術的留意点,走査法の工夫やコツなど,ワンポイントアドバイスを設け,初学者はもとより日常的に頸部エコーを行っている検査技師のステップアップにも役立つ一冊.

≪眼科診療エクレール 10≫

最新 小児眼科診療ステップアップ

大切な子どもたちの眼の健康を守る

辻川 明孝(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/05

少子化が進み小児医療費の助成や無償化も拡大するなか,スマホなどの普及に伴う若年層の近視の増加が問題となっている.
本書は,小児眼科診療に携わるすべての眼科医のために編まれた実践性と網羅性を兼ね備えた一冊.エキスパートの執筆陣が,最新の知見に基づいて小児眼科臨床の実際を体系的かつ具体的に解説.
小児眼科を専門としない眼科医にもわかりやすく解説された実践的入門書.小児眼科に対する苦手意識が自信へと変わる!

病院 Vol.80 No.12

2021年12月発行

ワクワクする病院組織づくりは可能か―人間重視の病院組織マネジメント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

ワクワクする病院組織づくりは可能か―人間重視の病院組織マネジメント 「よい病院はどうあるべきかを研究する」を編集コンセプトに、病院運営の指針を提供する。2019年は「改めて『病院』とは何か」をテーマに据え、病院を取り巻く状況の読み解き方、変革に対応するための組織づくりを中心に取り上げる。 (ISSN 0385-2377)

人口激減社会において,貴重な人財が活き活きと活躍できるマネジメントは,人が最大の資産である病院経営において喫緊の課題である.病院がその存在意義を地域で発揮し続けるためには,職員一人一人が学習し成長し続ける組織文化の醸成が欠かせない.組織は人で成り立つ.職員一人一人が人間として前向きに心を整えていることは,良い組織の前提であろう.そこで本特集ではワクワクする病院組織を創造するために,幸福学,マインドフルネス,ポジティブ心理学,ホスピタリティマネジメント,ナレッジマネジメントなどの先端の知見を学ぶ.さらに専門職集団で職員の帰属意識が一般事業と比べ弱いといわれる病院における組織づくりのあり方,留意点を学ぶ. [企画・松原 由美]

≪OS NEXUS 17≫

末梢神経障害・損傷の修復と再建術

岩崎 倫政(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

整形外科診療の場で遭遇する機会も多い末梢神経障害・損傷の手術をエキスパートが解説。
初めに「基礎知識」として末梢神経障害および損傷後の修復・再生のメカニズム,診断のポイント,神経修復術と移植術の基本,さらに近年臨床の場に導入された人工神経を用いた再建術を解説。続いて,診断と治療に難渋することが多い「腕神経叢損傷」を取り上げ,代表的な神経再建術と神経麻痺の回復が期待できない際の機能再建術を組み込んでいる。
最後に,臨床の場で実際に遭遇する頻度の高い(肘部管症候群,手根管症候群,特発性前骨間および後骨間神経麻痺,橈骨神経麻痺,腓骨神経麻痺,Morton病),もしくは見逃しては欲しくない(副神経損傷,胸郭出口症候群),「代表的末梢神経疾患および損傷の手術法」を取り上げている。

≪リハビリテーション医学・医療≫

リハビリテーション医学・医療における栄養管理テキスト

(一般社団法人)日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

栄養管理も大事。リハビリテーション診療で高い効果を上げるための重要な一手。

リハビリテーション診療の対象者の多くに低栄養や過栄養などの栄養障害がある超高齢社会の現在、リハビリテーション治療で高い効果を上げるために、栄養状態を正しく診断し、的確な栄養療法を行うことが肝心である。リハビリテーション診療にかかわる医師、専門職にとって必須の知識となる栄養の基礎知識から栄養療法、対処法までをバランスよく、コンパクトにまとめたテキスト。

看護師国試2026 ここだけ覚える!

看護師国家試験対策プロジェクト(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/06

過去28年分の看護師国家試験の内容から、何度も問われている重要事項をまとめています。
本書をまるごと覚えたり、過去問解説集と組み合わせて使ったりすることで確実に点数アップが狙えます。
さらに、最新の出題基準や、第114回国試を含めた最新傾向を踏まえて「次ねらわれる項目」を解説。
過去問にない、目新しい内容を問われても対応できる知識が身につきます。
国試対策のスタートから直前期まで、何度も読むことで効率よく国試対策ができます。

・3回以上出題されている重要内容は★マーク、必修問題で問われた内容は「必」マークつき!
・実際に問われた内容を赤字で表記。赤シートで隠せば暗記にも便利!

<国試合格のために、こう使おう!>
1.「ここだけ覚える!」はぜんぶ覚えるつもりで繰り返し読む!覚えたら☑を忘れずに。
2.「次ねらわれる項目」は目新しい内容を問われても対応できるようにしっかり読む!頭に入れておけば差がつく。
3.「自分の知識の確認(覚えているかどうか)」のために、試験会場でも直前まで読み返す!読んだところがでるかも。

<目次>
人体のしくみ・はたらきと疾病
薬理学
基礎看護学
老年看護学
小児看護学
母性看護学
精神看護学
在宅看護論/地域・在宅看護論
看護の統合と実践
統計
関係法規

臨床整形外科 Vol.57 No.12

2022年12月発行

特集 大腿骨近位部骨折 最新トレンドとエキスパートの治療法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 大腿骨近位部骨折 最新トレンドとエキスパートの治療法 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)月刊、増大号を含む年12冊

小児内科50巻2018年増刊号

【特集】小児疾患の診断治療基準

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/11

【特集】小児疾患の診断治療基準

婦人科腹腔鏡手術学 The Kurashiki Method

安藤 正明(総監修・責任著者) 菅野 潔(編集・著者)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/05

2万件以上の経験を誇るTeam ANDOUが集結してまとめた,婦人科腹腔鏡手術の決定版.
25年間の長きにわたり,婦人科腹腔鏡手術の最前線を走ってきた安藤正明氏と彼が率いる倉敷成人病センター産婦人科のエキスパート陣がまとめた低侵襲手術のテキスト.チャレンジを重ね,何度も壁を乗り越えてきたチームだからこそ書けた技術と哲学が詰まっている.彼・彼女らの思考とテクニックが紙面上でも体感できるよう,イラストや写真にもこだわった.産婦人科腹腔鏡手術の決定版にして,まさに至高の1冊と言える.

Fever

発熱について我々が語るべき幾つかの事柄

大曲 貴夫(著) 狩野 俊和(著) 忽那 賢志(著) 國松 淳和(著) 佐田 竜一(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/05

発熱は日々最も普遍的にみられる症状である。しかし発熱診療はときに困難で、ときに重大な判断を伴う。そのようなときでも「発熱診療の本質」を誤らなければ、目の前の発熱患者にすべきことは、かすかにほの見えてくるはずである。本書は各専門領域で発熱診療に奮闘する著者たちが、現場での文脈に沿って発熱原因の探求について語る叙述である。そしてすべての医師に捧げる、難攻不落の発熱に真正面から取り組むための指針である。

自己免疫性胃炎 診療の手引き

春間 賢(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

自己免疫性胃炎はかつて稀な疾患とされたが,いまや日常診療で頻繁に遭遇する疾患となっている.診断の進め方,患者への説明,長期フォローアップのあり方など,迷いやすいポイントも多い.本書は,自己免疫性胃炎診療の実際をわかりやすく整理した本邦初の実践的手引き書.これまでになかった視点を提供し,明日からの診療に直結する解説や症例を収載.実地現場で内視鏡検査を行っている臨床医にとって必携の一冊.

COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン第6版

日本呼吸器学会COPDガイドライン第6版作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2022/06

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は長期間の喫煙に起因する生活習慣病で、本邦には500 万人を超える患者がいると見積もられております。故に本疾患は呼吸器内科のみならず、多くの非専門医がかかりつけ医として診療することになる疾患です。2013 年には「健康日本21(第2次)」において、本疾患が対策を講じるべき生活習慣病として取り上げられ、まずはその認知度の向上を目的とされました。日本呼吸器学会としても本疾患の啓発に力を入れて取り組んでいるところですが、認知度は依然として低く、何らかの対策が求められるところです。今後、人口の高齢化が進むにあたり、多くの高齢者が罹患している本疾患が大きなインパクトをもたらすことが危惧されております。喫煙によって壊された肺は現在の医学では元に戻すことはできません。故にCOPD 患者に禁煙を早期に達成させて少しでも将来リスクを低減して、さらに最善の治療を施すことで現時点の症状を改善することが、呼吸器内科専門医のみならずかかりつけ医の重要な課題であると言えるのではないでしょうか。
この度、『COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン 第6版』が、多くの編集委員、システマティックレビュー委員、査読委員や協力者のもとに作成され、上梓されることになりました。本ガイドラインは、これまでのガイドラインの流れを引き継ぎ、疾患概念、病態、診断、治療について参考となる事項や手順を、新しい知見を加え最新版としたものです。特に本版では、COPD の治療に関するクリニカルクエスチョンを設定し、最新のエビデンスを基に科学的なレビューを行い、クエスチョンに対する現時点でのベストアンサーを模索しております。本疾患の治療・管理に関する記載のみならず、新たに追加・修正された項目もあり、本書を一読することで疾患理解を深めることができると思います。
COPD 患者の生命予後を改善できる治療薬が開発されるなど、近年の治療の開発は目覚ましいものがあり、今後も益々発展するものと思います。また、予防の重要性から、早期発見と早期介入が益々推進されていくことを期待したいと思います。特に禁煙の啓発や施策が進めば、COPD 患者数は減少してくることが期待できます。しかし、今のところ患者が多い状態が当面は続くことが想定されます。本書が呼吸器専門医のみならず、かかりつけ医の皆様にもCOPD の日常臨床のお役に立てると願っております。
最後に、本書の作成に多大なるご尽力をいただいた関係者の皆様ならびにコメントをいただきました学会員の先生方、そして査読にご協力いただきました患者団体代表様に深く感謝いたします。
(日本呼吸器学会COPD ガイドライン第6版作成委員会 委員長 柴田 陽光 「序」より)

感染対策ICTジャーナル Vol.21 No.2 2026

飛沫・エアロゾル・空気 空気を介した感染の予防

出版社:ヴァン メディカル

印刷版発行年月:2026/04

飛沫・エアロゾル・空気 空気を介した感染の予防

救急医学2020年11月号

アンダー・エマージェンシー;泌尿器・生殖器・会陰部の救急

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/11

アンダー・エマージェンシー;泌尿器・生殖器・会陰部の救急 泌尿器や生殖器、会陰部といった領域の救急疾患・病態=「アンダー・エマージェンシー」。いわゆる”マイナー領域”として扱われてしまいがちですが、泌尿器や生殖器、会陰部は人間の生活に重要な身体部位であり、しっかりと理解し適切に対応することが求められます。その基礎的な疫学、診察・診断方法や専門科コンサルトまでを専門家が解説。マニアックかつ貴重な特集です。

病院 Vol.83 No.6

2024年 06月号

特集 人を重視した病院組織マネジメント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

特集 人を重視した病院組織マネジメント 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

月刊、年12冊

病院 Vol.81 No.10

2022年10月発行

特集 心理的安全性がつくる新しい病院組織 イノベーションとリスクマネジメントの両輪を回す

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/09

特集 心理的安全性がつくる新しい病院組織 イノベーションとリスクマネジメントの両輪を回す 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

月刊,年12冊

消化器内視鏡36巻7号

消化管粘膜下腫瘍のすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/07

消化管粘膜下腫瘍のすべて

 

消化器内視鏡31巻10号

2019年10月号

【特集】大腸腫瘍の内視鏡治療戦略

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/10

【特集】大腸腫瘍の内視鏡治療戦略

消化器内視鏡31巻2号

【特集】エキスパートへの道─下部消化管

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/02

【特集】エキスパートへの道─下部消化管

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