喘息・COPD吸入療法の患者指導に必携!
メカニズムから見る 吸入デバイスのピットホール
気管支喘息・COPDの吸入療法を、吸入デバイスの視点からアドバイス
気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療に欠かすことができない吸入薬。その陰の主役で治療の成否を決めるのは、吸入デバイスなのです。
気管支喘息やCOPD患者の高齢化が進む中、使いやすく設計されたはずの吸入デバイスに思わぬピットフォール(誤操作)が隠れています。医療者が気が付かない、治療の落とし穴です。
患者がピットホールに陥らず、症状の良好なコントロールを得るためには、吸入デバイスのメカニズムを理解して吸入指導するコツがあります。デバイスのメカニズムを知り、操作ミスが発生する母地を把握しておくことで、患者の操作ミスを発見しやすくなり、重点的に指導できます。
睡眠障害診療ガイド
不眠症や睡眠時無呼吸症候群など,もはや国民病となりつつある睡眠障害.ところがほとんどの患者は睡眠医療の専門医ではなく,一般臨床医や開業医に受診・相談している.そこで本書は日本睡眠学会認定委員会の監修の下,睡眠障害を専門としない実地医家・コメディカルを対象に睡眠障害診療のスタンダードをポイントのみ厳選,簡潔な記述,フルカラーの見やすい紙面で構成した.一般臨床医・開業医必携の一冊.
JOHNS36巻2号
【特集】気管切開術マニュアル
【特集】気管切開術マニュアル
≪ニュースタンダード整形外科の臨床 3≫
整形外科の薬物療法・保存療法
整形外科の実臨床に真に役立つテキストシリーズ.整形外科の外来において日常的に診察する痛み,しびれ,関節リウマチ,外傷に対する薬物療法,保存療法を実診療に即して解説.従来の薬剤,注射法,ギプス,包帯固定,副子,装具,理学療法,作業療法に加え,新しく登場した鎮痛薬や抗RA薬,近年注目されているハイドロリリース,多血小板血漿(PRP)療法,脂肪由来幹細胞(ASC)療法.運動器カテーテル治療・動注治療なども詳述.臨床に役立つ動画多数収載.
尿路結石症診療ガイドライン 第3版
日本泌尿器科学会、日本尿路結石症学会、日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会の3学会で編集された、尿路結石症診療ガイドライン第3版!
10年ぶりの大幅改訂!!
リアルワールドでの尿路結石症の診断・治療に関わる全ての医療従事者の必携書。
是非、ご覧ください。
腹痛の「なぜ?」がわかる本
痛みのメカニズムがみえれば診療が変わる!
謎多き腹痛のメカニズムをわかりやすく説き起こし、その診かた・考え方を解説する画期的な診療本が完成。まるでお腹の中が見えているかのようにリアルな病態解説と、それに基づく論理的かつ説得力のある診断推論は感動すら覚えるほど。持続痛・間欠痛・消長痛といった痛みの種類による主訴の違いや陥りやすいピットフォールなど、“今日の臨床”で役立つポイントも盛りだくさん。腹痛を診る機会のある医師にとって必読の1冊!
≪ブレインナーシング2025年夏季増刊≫
最新!脳神経外科手術と合併症・ケア
【手術と合併症・ケアを詳しくやさしく解説!】第一線で活躍する術者が看護師のために書き下ろした脳神経外科手術の決定版。術後の患者の状態、合併症やケアのポイントはチャートやフローを見ればすぐにわかる。病棟看護師が知りたいことをすべて盛り込んだ、忙しい現場でもすぐに役立つ実践力を高める1冊。
慢性腎臓病(CKD)をマネージする
●「CKD進展予防ハンドブック」発行から11年。最新の知見を肉付けした姉妹本としてリニューアル
●CKDの基本的事項から、検査値異常の見方・読み方、病態と治療方針、食事療法と運動療法、薬物療法、ステージ5Dの管理まで、診療のポイントをコンパクトに解説
●日常診療で必要に応じて確認できる使いやすいポケットブック。レジデントから一般医まで、「持っててよかった1冊」
産婦人科の実際 Vol.75 No.1
2026年1月号
産婦人科医療の偏在化にどう立ち向かうか?―持続可能な医療体制を目指して
産婦人科医療の偏在化にどう立ち向かうか?―持続可能な医療体制を目指して
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科医療の偏在化にどう立ち向かうか――。本号では,産婦人科医療の地域偏在や診療科偏在がもたらす課題に真正面から向き合い,持続可能な医療体制を築いていくための道筋を示していただきました。従来からの課題である周産期医療の集約化・重点化の話題にとどまらず,医師の柔軟な働きかたや長時間労働の是正,チーム診療やタスクシフトへの取り組みなど,多角的な視点で日本の産婦人科医療のこれからを考えます。
NEW 精神科研修ハンドブック
奈良県立医科大学の精神科チームが15年かけてつくりあげた渾身のマニュアル。修正に修正を重ね、2020年スタートの精神科臨床研修にふさわしいベストオブベスト! 白衣におさまるコンパクト版。効率的に最新情報をアップデートしたい先生方にもお勧めします。
看護教育へようこそ 第2版
看護を教える人のための定番入門書、待望の改訂。2022年度の第5次看護基礎教育カリキュラム改正に対応。看護教員の現場の悩みをサポートする構成でお届けします。
日本静脈経腸栄養学会認定試験 基本問題集
NST専門療法士認定試験および認定医試験対策に向けた基本問題集.ポイントを絞った解説と,姉妹書である『日本静脈経腸栄養学会 静脈経腸栄養ハンドブック』との併用により,さらなる習熟度アップが期待できる.視覚的に理解しやすいよう,図表をふんだんに用いた簡潔でわかりやすい構成.試験対策だけでなく,日常学習にも役立つ必携書.
Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年1月号
2026年1月号
特集:管理栄養士のスキル・知識をアップデート 栄養食事指導時のスティグマを解消する
特集:管理栄養士のスキル・知識をアップデート 栄養食事指導時のスティグマを解消する 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
臨床栄養 148巻1号
これからの病院管理栄養士教育
これからの病院管理栄養士教育
●近年の診療報酬改定では,管理栄養士の専門性や配置が相次いで評価の対象となり,病院管理栄養士の臨床現場における役割が広がっています.養成校での臨床栄養教育はもとより,卒業後の現場における教育の重要性はこれまで以上に高まっています.
●外来や病棟での臨床経験を通じて実践力を育む教育,部門内での役割に応じて求められるスキルの体系的な育成,管理栄養士一人ひとりが主体的に自己研鑽に取り組むための支援体制,いずれも欠かすことのできない課題です.
●本特集では,病院管理栄養士の教育・育成において先進的な取り組みを行っている病院・組織の先生方に,現状の整理と今後の方向性についてご解説いただきます.
Dr.イワケンのねころんで読める英語論文
ナース・研修医必見! 海外論文がすらすら読めるようになるヒケツ
【英語論文へのニガテ意識が100分で解消!】
大好評「ねころんでシリーズ」に、あのDr.イワケンが参上! 英語論文を教科書通りに精読するのではなく、「論旨をパッとつかむ」コツをわかりやすく解説。多くの原著論文を読みこなしてきた著者だから語れる生きたノウハウが満載で、看護・医学研究や臨床で「違いを出せる」一冊
医療者のためのバーンアウト防止戦略:Mayo Clinicに学ぶ12アク ション
組織が変わればバーンアウトは防止できる
医療機関の組織のシステムを変えることでバーンアウトを防止し、その結果として医療の質を高める方法を提示。この問題に早くから取り組んできたMayo Clinicでの実践をもとに、効果の根拠となる研究結果も交えて紹介。バーンアウトの根本要因を分析し、医療チームを構成するメンバーが共通の目標のもとで高め合い、互いに強い関心を寄せる「エスプリ・ド・コール」(Esprit de Corps:団結の精神、チームスピリット)の考え方に立脚したうえでとるべきアクションを特定、実践につなげることを目指したバイブルとなる1冊。
レジデントノート Vol.23 No.4
2021年6月号
【特集】血液ガス読み方ドリル
【特集】血液ガス読み方ドリル ややこしい血液ガスの読み方をドリルで鍛えよう!酸塩基平衡の基礎知識,検査実施のタイミング等の基本から,症例をもとにした実際の読み解き方まで丁寧に解説.くり返し解くことで,血液ガスの考え方が身につく!
考えるER-SAMURAIプラクティス 改訂第2版
初版を出した2014年から日本の救急専門医は順調に増え,5,000人を超えるようになりました.ただし,明るい材料ばかりかというと実はそうではありません.今の20代の価値観は40代以上の価値観とは大幅に違ってきていて,「社会のために役立ちたい」「自分の可能性を試したい」という人の割合が低下する一方,「友人や家族との時間を重視したい」「金銭的な成功を」という人がどんどん増えています.
このように刻々と変化する若手医師の環境や時代のなかにあって,「救急はどうやって魅力をアピールするか」を考える必要があります.その答えは,日本救急医学会の働き方改革のチームが示しているように,「人を救うには,まず自分が健康でなくてはならない」ということに尽きるのではないかと思います.
本書には,救急医が健康であるためのコツとして「自身のマネジメント」「部門としての安全を実現する秘訣」「効率よく成長するためのエビデンスや研鑚の方法」など,多くの秘訣が詰まっています.救急レジデントや専門医が“健康に”救急診療を続け,魅力ある救急部門を作ることの一部にでも本書が寄与することを願って止みません.(改訂版序文より抜粋)
整形・災害外科 Vol.65 No.2
2022年2月号
脊柱変形矯正の進歩
脊柱変形矯正の進歩
整形外科領域における最新の臨床知見を紹介。整形外科医のみならず,リハビリテーション医,理学療法士など,幅広い読者層に好評。関連学会の動向も加味し,タイムリーなトピックを特集として毎号企画。また,読者からの投稿論文を編集委員が査読のうえ幅広く掲載(論究・臨床・手術・経験・症例)。年間に掲載される投稿論文の中から「整形・災害外科優秀論文賞」を贈呈。加えて,各種の連載企画やエッセイなど,読んで面白く,ためになるジャーナル。
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
運動器障害理学療法学Ⅰ 第2版
理学療法士をめざす学生に向けた運動器障害理学療法学のテキスト(2分冊).
1冊目の本書は,組織再生・修復,骨折・脱臼,変形性関節症,関節リウマチ,末梢神経損傷を解説.
それぞれの外傷・障害は,最初の講義で整形外科的な解説を行い,次の講義でその疾患・障害に対応する理学療法を学習する.具体的なポイントや注意点などを豊富に盛り込んだ初学者に最適な教科書.
第2版では最新の診療基準に対応,フルカラーとなった写真・図表がより見やすく,充実.
