NICU 100のコツ
新生児医療にかかわるすべての人へ。コツとピットフォールが満載の”超”実践的テキスト
NICUにおける新生児の適切な治療やケア,そして更なる予後改善のために役立つ超実践的ハンドブックが登場.厳選した100のコツやピットフォールについて,オリジナルの図版を豊富に盛り込み,都度エビデンスを紹介しながら各分野のエキスパートが考え方や工夫を明解に示す.新生児医療にかかわる中で,現状に満足せず,日々少しでも診療のクオリティを向上させたいと願うすべての医療スタッフに満足いただける内容だ.
臨牀透析Vol.34 No.3
2018年3月号
特集 キュアとケアをつなぐナーシングスキル
特集 キュアとケアをつなぐナーシングスキル
「キュアとケア」の定義については,医師,看護師,臨床工学技士など職種により,あるいは,個人により,必ずしも一致しているとはかぎらない.そこで,座談会を開き,キュアとケアの定義を明確にしたうえで,今日の透析室の現場で生じている事象について,職種を超えて話し合うことにした.座談会では,2 時間弱にわたり,忌憚のない意見が交換された.
Dr.ミカミの国試で学ぶ診断学
医師国家試験に出題された「症候」に着目し、診断のプロセスを解説!
医師国家試験で出題された症例問題をベースに、出題されやすい「症候」を抽出。それらについて、過去問を使いながら診断にたどり着くためのプロセスを分かりやすく示す。症候別に注目すべき所見や徴候を「診断Tree」にまとめ、診断のためのキーポイントを示しながら、俯瞰的に診断の道筋を提示していく。また、そのTreeを活用しながら、実際に出題された問題を解き、解説を加える。国試に学んだ診断術をまとめた一冊。
画像診断 Vol.40 No.9(2020年8月号)
【特集】ビギナーのための頭頸部画像診断-Q&Aアプローチ-
【特集】ビギナーのための頭頸部画像診断-Q&Aアプローチ- 研修医や若手医師に向けた,極めて基本的な頭頸部画像診断のについての特集.「頭頸部画像診断で一番教えて欲しい項目」を拾い上げ,彼らの疑問点を基に,その質問に答えるような形式で解説.素朴な疑問に答えられる1冊.
産科と婦人科 Vol.90 増刊号
2023年増刊号
【特集】ここまでわかった産婦人科の病態生理
【特集】ここまでわかった産婦人科の病態生理 診断,治療,予防の原理や背景の理解,経過や予後の推定,研究テーマの探求など様々な場面で病態生理の理解は必須!忙しい中でもパッとわかるビジュアルが大充実の1冊です!
レジデントノート Vol.23 No.18
2022年3月号
【特集】一般外来 処方ドリル
【特集】一般外来 処方ドリル 外来でよく診る糖尿病や高血圧,不眠などへの処方の極意を症例&問題で解説!目の前の症状や検査値だけでなく併存疾患や服薬コンプライアンス,生活状況等も考慮した,本当に患者さんに合った薬の使い方が身につく.
レジデントノート Vol.23 No.9
2021年9月号
【特集】治療効果が変わる! 利尿薬の選び方・使い方
【特集】治療効果が変わる! 利尿薬の選び方・使い方 利尿薬を効果的に使うためには根拠の理解が重要!日常診療でよく使う薬剤の特性や病態生理から丁寧に解説し,利尿薬使用を迷う局面での判断や病態に合わせた薬の選び方と処方のコツ,使用時の注意点がよくわかる.
手外科手術ノートpart3:外傷以外の主要疾患治療編
・手外科手術ノートシリーズ「part3:外傷以外の主要疾患治療編」では,外傷を除いた特に遭遇頻度の高い15の疾患を取り上げました。
・各疾患に精通したエキスパートが,現在行っている治療法を丁寧に紹介。豊富な画像やイラストで解剖・手技に関する理解を深めながら,有力な治療法を習得し,選択肢を増やすことができます。
・part1・2と同様,手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。達人の技と工夫を動画で追体験し,何度でも見直しながら自分のペースで習得できます。
・本書でしか学ぶことのできない,エキスパート独自のアプローチが満載の1冊。手外科を学びたいと考えるすべての医師におすすめします。
看護学テキストNiCE
がん看護 改訂第2版
様々な発達段階・治療経過にあるがん患者を支える
看護基礎教育向けに「がん看護」についてまとめた好評テキストの改訂版.がん患者の発達段階別の対象理解,実践の場に応じた看護に重点を置いて学べるよう構成.多様な発達段階・臨床経過の事例を取り上げ,情報関連図で患者の情報を整理し,看護問題を挙げ,看護の考え方と実践例を示す章を設けた.今改訂では,最新情報に基づくアップデートのほか,近年の災害発生状況を踏まえて災害発生時におけるがん患者への支援の項目を追加した.
局所皮弁塾 あなたならこの顔の欠損をどう治す?
局所皮弁術の基礎を解説した上で、著者が選んだ30症例を、初級編、中級編、上級編、選択肢のない症例編、番外編に分けて、どのような選択肢があるかを一緒に考える、“局所皮弁脳”を鍛える1冊!
一生役立つ きちんとわかる栄養学
★★「体にいい」のには理由がある!★★
基本のきからしっかり学べる栄養の本
これから栄養と健康について学ぼうとするすべての方へ、
栄養学の基礎知識から最新トピックまでを網羅し、
マンガと図解を多用して解説した本です。
マンガでは2匹のネコが栄養知識を楽しく、きびしく?指導。
知っているようで意外と知らない食と栄養のあれこれが
わかりやすいビジュアルによって深く知識に定着します。
各栄養素の効率のよい食べ方、症状別のおすすめレシピ、
食品ごとの栄養成分や栄養を逃さない調理法など、
栄養知識を毎日のごはんに活かすための情報もたっぷり!
各栄養素の摂取基準や、各栄養素を多く含む食品リスト、
さまざまな食品の栄養成分の含有量など
役立つ最新データも満載しており、栄養事典としてもご活用いただけます。
小児漢方治療入門
わが国伝統の漢方医学(和方)と中医学の正確な理解の下に,小児の日常診療に漢方薬を生かすための考え方を惜
しみなく紹介する.漢方医学の基礎から,証のとり方・考え方,小児特有の症状と病態に応じた方剤選択のノウハ
ウ,代表的方剤の詳細な解説まで.中国での勤務歴も長く中医学への造詣も深い著者が送る,はじめての本格派小
児漢方入門書.
救急医学2025年8月号
脳神経救急に強くなる
脳神経救急に強くなる 脳神経救急の“定番”、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血はもちろんのこと、絶対に見落とせないメジャーな重大疾患、そしてちょっと専門領域に踏み込んだ緊急疾患まで、特徴・診断・急性期治療を徹底解説。脳神経救急に、広く深く、強くなる。
≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 1≫
耳鼻咽喉科 耳鼻咽喉科 日常検査リファレンスブック
耳鼻咽喉科頭頸部外科の基本的検査から専門的検査.最新の検査まで,聴覚,めまい・平衡,発達,音声言語・喉頭,嚥下機能,顔面神経, 鼻副鼻腔,口腔・中咽頭・唾液腺,頭頸部腫瘍,感染症の各領域ごとに原理・適応・方法・解釈などについて解説.症候から考える検査バッテリーについても.他書に取り上げられることが少ない選別聴力検査,聴覚検査におけるcross-check principle,最新の遺伝子検査,免疫チェッ クポイント阻害薬の使用に必要な諸検査も加えた.巻末に基準値一覧掲載.
画像診断 Vol.45 No.5(2025年4月号)
【特集】MRIを隅々まで診る:病変を取りこぼさないために
【特集】MRIを隅々まで診る:病変を取りこぼさないために 画像診断において患者の安全を担保するための取り組みと、各領域における“偶発所見”について、実際の症例をもとに具体的な対応方法を掲載。病変を発見した後も、適切で推奨される対応を行う姿勢を養える、ビギナー必携の特集!
画像診断 Vol.41 No.14(2021年12月号)
【特集】撮った,読んだ,わかった! 認知症画像診断
【特集】撮った,読んだ,わかった! 認知症画像診断 認知症の画像診断を行う際に,知っておくべき最新の認知症診療の知識,画像診断のdecision tree,MRIおよび核医学を用いた神経変性疾患診断のポイント,認知症を来す神経変性疾患以外の中枢神経疾患,全身疾患についてエキスパートがわかりやすく解説.
画像診断 Vol.41 No.12(2021年10月号)
【特集】脈管異常のアップデート-新ISSVA分類で深める病態の理解-
【特集】脈管異常のアップデート-新ISSVA分類で深める病態の理解- 脈管異常の疾患概念や病態の理解の基盤となる新ISSVA分類の概要と,分子生物学機序および病理診断について解説.画像診断のポイントや,薬物療法の動向と画像診断の役割のまとめなど,脈管異常における情報・技術のアップデートができる!
画像診断 Vol.41 No.10(2021年9月号)
【特集】妊孕性・機能温存のための画像診断―Keep the QOL of Women―
【特集】妊孕性・機能温存のための画像診断―Keep the QOL of Women― 妊孕性および生殖器の機能を温存する低侵襲治療の発達は,婦人科疾患に罹患した患者のQOLの維・向上に寄与する.適切な診断や治療方針を決定するために求められる知識を,画像診断を中心に,産婦人科医・病理医・放射線科医の視点から解説.
画像診断 Vol.41 No.8(2021年7月号)
【特集】腫瘍か非腫瘍か,それが問題だ ―FDG-PET/CT 編―
【特集】腫瘍か非腫瘍か,それが問題だ ―FDG-PET/CT 編― FDG-PET/CTで得られる情報が生検部位の決定に役立つだけでなく,病変分布から疾患を推測できることがある.本特集では,腫瘍か非腫瘍か悩ましかったが,PET/CTの読影のポイントを知っていると診断できる例を中心に提示,解説する.
医師・PT・柔整・あはき師のための手技療法学
あらゆるセラピストに役立つ一冊
本書は,医師・理学療法士・柔道整復師・あはき師が,臨床現場で手技療法を「考えて使う」ための基本について,豊富な写真を交えながら解説した実践書です.評価編では,問診や触診から状態を見立て,治療へつなげる思考の流れを症例とともに提示し,施術編では,施術者と患者の姿勢,力の使い方,アプローチの選択などを具体的に示します.何から始めればよいかわからない初学者から,日々の施術を見直したい臨床家まで,幅広いレベル・職域の方に役立つ一冊です.
