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呼吸器内科グリーンノート

弦間 昭彦(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/10

疾患各論・検査・治療について専門医制度研修カリキュラム完全網羅+注意すべき疾患・「こんなときどうする?」困難例Q&A.エキスパートの「私の秘訣」で診療に自信がつく! 診療がフローチャートで身に着く外来でもベッドサイドでも便利な一冊.基礎から応用レベルまでカバーできるポケットの頼もしい相棒! もはやただの入門書ではない!

マンガでわかる脳神経外科の極意

Dr.森田の脳外漫

森田 明夫(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/02

マンガという限られたスペースに,極意を込めながら,研修医であれば当直の間に読んでもらえるようなわかりやすい解説で,蓄積した経験の極意を表す.
著者の全国の脳外科の当直室に置かれるのが夢であり,情熱を伝える本を出したいという思いがつまった書籍.

ペリネイタルケア2026年6月号

2026年6月号

特集:教科書には載っていない これならできる!「実現可能」な保健指導

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:教科書には載っていない これならできる!「実現可能」な保健指導 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌

全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。

ペリネイタルケア2026年5月号

2026年5月号

特集:心配なサインがわかる!胎児well-beingをきわめる~超音波検査、NST、胎動カウント~

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/05

特集:心配なサインがわかる!胎児well-beingをきわめる~超音波検査、NST、胎動カウント~ 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌

全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。

≪リハ実践テクニック≫

脳卒中[Web動画付] 第4版

岩田 学(監修) 髙見 彰淑(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/12

脳卒中はその原疾患,病期によってアプローチが異なり,治療と並行して訓練を進めていく。治療・訓練には医師だけではなく,看護師,理学療法士,作業療法士をはじめ様々なスタッフが関わり,チームとして医療を行わなければならない。
本書では,脳卒中のリハビリテーションについて,その概要から,評価,リハの実際,また看護までを経験豊富なスタッフが解説する。特にリハの現場で必須となる評価法と技術を,実際の脳卒中患者の協力によるストリーミング動画とカラー写真とを多用してわかりやすく解説し,即,実践に役立つ内容になっている。
脳卒中治療ガイドラインや関連法規の改定にも対応し,脳卒中リハビリテーションの臨床で求められる知識と技術をまとめた1冊である。

運動学・神経学エビデンスと結ぶ脳卒中理学療法

渡辺 学(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/03

目に見えない神経障害に対する脳卒中の理学療法において,日々の臨床での治療や評価,どのように判断していますか? 臨床上ポイントとなる重要なエビデンスが具体的にどのような症状でみてとれるのか,どのように評価し,どのように治療に応用すればいいのか例示し,日常診療に根拠と自信をもって臨めるようになる1冊.関節運動学・動作運動学のエビデンスをもとに実践的に解説した現場で役立つ必読書.

≪新NS NOW 7≫

脳波判読の基礎と手術への応用

脳波ギライを克服しよう!

三國 信啓(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

No.7では「脳波」とその判読をテーマに取り上げている。脳波は脳からリアルタイムで送られてくる最も直截なメッセージであり,これを読み取り「今,脳のどこがどうなっているのか」を理解することは,脳を離断するてんかんの手術において必須の技術・知識といえる。
本書では1章で脳波測定・判読の基礎と手技を,2章では術前・術中の脳波判読から得た情報をいかに安全・確実な手術へとつなげていくかについて解説している。
脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊である。

目の前の患者からはじまる臨床研究

症例報告からステップアップする思考術

康永 秀生(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/01

臨床研究はいつも、日常臨床の現場で生まれたクリニカル・クエスチョン(CQ)から、つまり「目の前の患者」からはじまっている。
本書では、前半で症例報告の学会発表・論文発表の作法を解説し、後半で症例経験から紡ぎだしたCQをリサーチ・クエスチョンへ発展させる実践的な手法とともに、症例経験から臨床研究につなげた実例を解説する。

「今まで症例報告をしたことがない人」も、「症例報告はしたことがあるが臨床研究の経験はない人」も必読の一冊。

≪救急・集中治療アドバンス≫

敗血症 感染症と臓器障害への対応

松田 直之(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/01

敗血症の原因となるさまざまな細菌やウイルスなどによる感染症の管理と、敗血症性ショックや急性腎障害などの臓器障害の管理について解説。抗菌薬のTDM、血液浄化法などの敗血症を管理するための工夫を取り上げ、「日本版敗血症診療ガイドライン」やCOVID-19についても盛り込んだ。

本書の特長として

(1)
集中治療の現場で対応が求められる急性期の病態を中心に取り上げ、実際の診療をサポート。
(2)
写真・イラスト・フローチャート・表を多用し、視覚的にも理解しやすく構成。
(3)
ポイントを簡潔かつ具体的に提示。
(4)
関連する診療ガイドラインの動向を踏まえた内容。
(5)
最近の傾向、最新のエビデンスに関する情報もわかりやすく解説。
(6)
専門医からのアドバイスや注意点などを適宜コラムで紹介。
(7)
サイドノートや補足情報も充実。
が挙げられる。

敗血症をより深く理解して、敗血症による臓器障害を早期発見し重症化させない、これからの敗血症診療を見据える1冊。

明日の足診療シリーズⅡ

足の腫瘍性病変・小児疾患の診かた

日本足の外科学会(監修)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2021/11

足の外科診療の最新をお送りする本シリーズの第2弾が早くも登場。「腫瘍性病変」と「小児疾患」を大ボリュームでまとめました。「腫瘍性病変」では整形外科だけでなく、放射線科、病理の観点から各疾患についてコンパクトにまとめ、各疾患の特徴的な所見を日常診療の場でもサッと確認できる構成とし、「小児疾患」では診療、検査をはじめ、各疾患を豊富な写真、イラストとともにエキスパート達が解説!豊富な文献サマリーがついて文献reviewとしても役立ちます。

精神医学 Vol.67 No.6

2025年 06月号

特集 時代とともに変わる精神疾患 その変化の本質を理解する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

特集 時代とともに変わる精神疾患 その変化の本質を理解する 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

臨床眼科 Vol.76 No.2

2022年2月発行

特集 眼瞼疾患の「切らない」治療 vs「切る」治療〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/01

特集 眼瞼疾患の「切らない」治療 vs「切る」治療〔特別付録Web動画付き〕 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)て

編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。て
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間て
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。

≪15レクチャーシリーズリハビリテーションテキスト≫

リハビリテーション統計学 第2版

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/02

疾病を患った人の集団を治療や研究の対象とする医学では,経験や実験を繰り返すことで生まれた経験則を,数値で表す工夫をしてデータにし,統計学の力を借りて効果があった/なかったという客観的な判断を行う.こうして活用される統計学について,リハビリテーションの臨床に役立つ基本的な内容で構成されているため,必要なときに独学の資料としても多用できるテキストである.第2版では,記載を見直すとともに,全4色とした.

ダ・ヴィンチのカルテ

Snap Diagnosisを鍛える99症例

山中 克郎(編著) 佐藤 泰吾(編著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2012/01

Snap Diagnosisとは、患者のある症状や所見から決まったパターンを想起し、即座に診断へ導く方法だ。忙しいERや外来では、無用な検査等にかかる時間を省略でき、効率が良い。本書には、そのパターンを習得するための選りすぐりの99症例を収載した。 かの天才ダ・ヴィンチは「単純であることは究極の洗練である」という言葉を遺しているが、本書をマスターすれば、洗練されたSnap Diagnosisが可能となるだろう。

なるほどなっとく!病理学 plus

病態形成の機序と各器官の疾病の特徴

小林 正伸(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/01

『病理がわかると,病気が見える!』病理学を初めて学ぶ人がわかりやすく,楽しく学べる教科書!総論では,病気の成り立ちと病態形成の基本的なメカニズムについて学べ,各論では,各器官に発生する代表的な疾患の特徴や病態についてやさしく学べます.いずれもカラーイラスト,症例写真,図表を数多く使って簡潔に解説しています.難しい医学用語や補足が必要な用語には,欄外に解説を設けています.基礎医学から臨床医学へのスムーズな架け橋となる,“なるほどなっとく!”の一冊です.病理学総論の内容だけでよいという読者さんは,姉妹本の「なるほどなっとく!病理学」を参考にしてください.

消化器内視鏡2023年35巻増刊号

食道疾患アトラス

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/10

食道疾患アトラス

 

病理と臨床 2026年臨時増刊号

免疫組織化学2026─診断と治療選択の指針─

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

免疫組織化学2026─診断と治療選択の指針─
腫瘍診断,組織型の確定のためにますます重要性を増している「免疫組織化学」.次々に開発される新規の抗体を的確に活用していくため,各臓器,疾患のエキスパートの執筆陣が,鑑別診断の進め方,診断のピットフォールなどについて,1,300点を超える図表とともに,わかりやすく解説!好評の“抗体index-拡充版-”もさらにアップデート.現場で役立つ,病理医必携の実践書!

周産期医学48巻9号(増大号)

2018年9月号

【特集】How to Follow-up Q&A―2018アップデート

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/09

【特集】How to Follow-up Q&A―2018アップデート

明日の足診療シリーズⅣ

足の外傷・絞扼性神経障害、糖尿病足の診かた

日本足の外科学会(監修)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/11

全4冊のシリーズ最終巻となる本書では、診療の場でもよく遭遇する外傷や絞扼性神経障害、そして糖尿病患者の足を取り上げ、部位ごとの特徴はもちろん、治療法や手技に関しても詳述しております。本書の特徴ともなる文献reviewの構成は学術活動にも必ずお役に立ちます。

使える皮弁術―適応から挙上法まで―上巻

中島 龍夫(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2010/04

皮弁外科の第一線で活躍するエキスパートが豊富なイラストや写真で本当に「使える」皮弁術を詳しく解説!
上巻は、「局所皮弁法および小皮弁術」「有茎皮弁術」を紹介。

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