マンモグラフィ診断の進め方とポイント 第5版補訂版
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最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。
これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマンモグラムを拡大できる画像サービスにより実践対策が可能である。各種認定試験、レベルアップ試験に活用されているマンモグラフィ診断の決定版。
いちばんやさしい 痛みの治療がわかる本
腰痛・膝痛・首痛・頭痛・・・
あらゆる痛みに対応する治療の考え方を学ぼう!
「はじめてのトリガーポイント鍼治療」でおなじみの伊藤和憲氏による、治療家のための「痛み治療」の書籍がついに完成!
痛みとは何か、急性痛と慢性痛の違いなど今さら聞けない基礎情報から、痛みに対して有効な治療メカニズムまでしっかり学ぶことができる。
2章では、痛みに対する問診・所見・検査を通して、原因と治療方針を導き出す7Stepの手順を紹介。これまで臨床経験からしか学ぶことができないとされてきた流れを、最新エビデンスを元にマニュアル化している。痛み患者と日々対峙している治療家はもちろん、痛みの治療が苦手な方は初学者でも診察・治療に役立てられる、痛み治療の必読書。
レジデントノート Vol.24 No.16
2023年2月号
【特集】研修医の学び方 限りある時間と機会をうまく活かすためのノウハウ
【特集】研修医の学び方 限りある時間と機会をうまく活かすためのノウハウ 業務時間内の知識や手技の学習効率を高めるには?どんな勉強会が有用?学会参加をどう役立てる?…2年間の研修期間を余さず味わい尽くすため先輩たちが身につけてきた考え方や工夫を,惜しみなくシェアします.
臨牀透析 Vol.41 No.3
2025年3月号
透析患者の骨粗鬆症と骨折を理解する
透析患者の骨粗鬆症と骨折を理解する
この特集では,透析患者の骨粗鬆症治療に知見のある執筆者に最新の治療薬の効果,治療戦略に関し,どこまでエビデンスがあるか,どこまで有効であるかを忌憚なく記載いただいた.
≪US Labシリーズ 3≫
腹部超音波検査の あっ!? あれ何だっけ?
走査のポイントと測定・評価のコツ
【スクリーニング検査の技術力アップ!!】
どんなに綺麗な画像が撮れても、それが第三者に「伝わらなければ」意味がない。本書は腹部スクリーニング検査において、客観性の向上を目指した撮影方法を丁寧に解説している。また、判定の際に重要となる正常値や、評価法のコツについてもまとめた。
SCUグリーンノート 改訂2版
脳卒中の救急対応・急性期管理・早期リハビリテーションなど実践的内容を1冊で!
公益社団法人日本脳卒中協会理事長 峰松一夫先生ご推薦
ますますニーズの高まる急性期脳卒中診療体制のための必携書!データベース管理,医療経済,退院後の脳卒中医療連携などの追加,最新のガイドラインを反映し,2018年に成立した脳卒中・循環器病対策推進基本法や2025年問題にも配慮した内容にアップデート.脳卒中集中治療室で行う脳血管障害の診断と治療,管理を学ぶうえで欠かすことのできない知識をわかりやすく解説した,脳血管障害の診療に携わる神経内科医師,脳血管内科医師,脳神経外科医師,研修医,看護師や理学療法士など全てのメディカルスタッフに役立つ1冊.
麻酔 Vol.75 No.3
2026年3月号
慢性疼痛における最近の話題
慢性疼痛における最近の話題 日本では約2000万人が慢性疼痛に悩み、その経済損失は年間約4兆円と試算されています。高齢化で増え続ける“見えない痛み”にどう向き合うのか、最新の治療・研究・社会的影響まで、専門家がわかりやすく解説しています。痛み医療の最前線をまとめた一冊です!
向精神薬を紐解く
偶然による発見から最新の使い方まで
かつて,その多くが偶然によって発見された向精神薬は,時代によって大きな実績をあげてブロックバスターとなったもの,発売時の期待ほどの実績はあげられず静かに消えていったもの,また近年になって再び別の効能,役割を見出され,再度脚光を浴びているものもある.
様々な向精神薬の歴史と消長を鑑みながら,最新の用いられ方までを縦横自在な筆致で紐解く.
寝ころんで読む金匱要略
最も有名な漢方の古典は『傷寒論』ですが,学習が進むに従って急性疾患を重視する『傷寒論』だけではなく,実際に漢方薬を処方する機会の多い慢性疾患についてまとめられた『金匱要略』の理解も必要となってきます.本書では,『傷寒論』以上に難解と言われる『金匱要略』を可能なかぎり平易に解説することを目指した古典ガイドブックです.
腎臓栄養学
腎臓病は,糖尿病に次いで食事・栄養管理の重要性が高い疾患である。本書では栄養代謝,病態,栄養障害といった基礎から,栄養評価法,診療ガイドライン,具体的な栄養・運動管理までを読み切り形式で解説し,腎臓栄養学のエッセンスをつかんでもらうことを目指した。腎臓内科医はもとより,CKD診療に携わるコメディカルにも。
WHO推奨
ポジティブな出産体験のための分娩期ケア
あの正常出産ガイドライン「WHOの59カ条」が、「推奨項目56」に刷新された。原著“WHO Recommendations:intrapartum care for a positive childbirth experience”は、WHOがGRADEアプローチを採用し、22年ぶりに改訂。本書はその翻訳本。推奨項目に沿った女性中心のケアを提供することで、産婦はポジティブな出産が体験できる。
わかりやすい病理学 改訂第7版
視覚的に理解することが容易なシェーマ図と肉眼・染色写真を豊富に盛り込み、通読のしやすさに優れた病理学の教科書。アドバンスな内容や臨床的知識、コラム的な解説は文字の大きさで本文と区別し、レベルに応じた学習が可能。今版では、新知見の追加と共に、医療系国家試験に対応する図の追加やさらなるシェーマ図の充実によって、より「わかりやすい」教科書となった。
肺動脈形成術PTPA/BPA実践ガイド
肺動脈形成術(PTPAまたはBPA)は,慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対するカテーテルを用いた新たな治療選択として,注目されている.世界をリードし本治療法のオピニオンリーダーでもある執筆陣が,持ち合わせている手技とエビデンスを余すことなく紐解き,CTEPHの診断とPTPAのスキルが身に付く実践書である.
世界一やさしい皮膚科の教科書
病理と免疫を理解すれば臨床がもっと面白くなる!
皮膚の奥”を知り,臨床力を鍛える教科書である.よくある疑問を出発点に,各皮膚疾患の臨床所見,病理所見,免疫メカニズムの三段階を順に深堀していく書籍である.豊富な写真とイラスト,簡潔な文章,用語解説でかつてないわかりやすさを追求している本書は,確かに教科書であるが,初学者にもベテランにも非皮膚科専門医にも必読の実用書でもある.クリニカルインサイトを磨いて,一歩進んだ臨床をしよう!
生活期のリハビリテーション医学・医療テキスト
地域包括ケアシステムが推進されるいま、改善できた活動を長期にわたって維持し、実生活を通してさらなる活動の向上を目指す生活期のリハビリテーション医学・医療は重要な役割を担っている。生活期のリハビリテーション医学・医療を、複雑な医療・介護制度や社会資本の活用方法も含めて、簡潔でわかりやすい文章により一読して理解できる。リハビリテーション科医だけでなく、かかりつけ医、研修医、関連職種にも必読の1冊
社会活動支援のためのリハビリテーション医学・医療テキスト
障害者の学校生活、就業、地域行事、スポーツなど「社会での活動」を支援するのはリハビリテーション医学・医療の重要な役割です。障害者福祉法から介助犬まで、「社会での活動」を支援するために必要な知識を網羅的にまとめた唯一のテキスト。障害のある方が社会で生き生きと輝くためのリハビリテーション支援を本書で学ぼう。
『がん看護』年間購読(2026年)
南江堂発行の雑誌『がん看護』の2026年の年間購読(電子版)になります。『がん看護』の内容は下記をご覧ください。
がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。 施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。
告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
≪15レクチャーシリーズ 作業療法テキスト≫
内部障害作業療法学 呼吸・循環・代謝
作業療法の主な対象である運動器疾患や神経疾患に加えて、呼吸器や循環器疾患、糖尿病などの代謝疾患(内部障害)を併せもつ患者に遭遇する機会が増えている。
本書では、作業療法士がなぜ内部障害を学ぶ必要があるのか、内部障害を理解するうえで必要な解剖・生理・病態の基本知識から作業療法介入の実践方法、リスク管理などを解説した。
作業療法士に求められる内部障害の知識・技術をまとめた1冊
ひとと集団・場 新版
治療や援助、支援における場と集団のもちい方
初版の基本姿勢を踏襲しながら昨今の社会情勢に応じ、職種職域を越えて利用できる新版として生まれ変わったベストセラー
エビデンス・ベイスドにより医療の科学性、客観性とは何かが問われ、治療援助の場が入院、入所といった専門施設からひとが暮らす生活の場が中心に遷るなかで、虐待や引きこもり、うつによる就労への影響、さまざまなハラスメント、震災時の緊急支援やそれにともなって生じる精神的問題など地域コミュニテイに関するものを統合した療法や関与が必須の時代を迎えている。それにともない、集団療法も対象や関与の視点が大きく変化してきている。
こうした社会情勢に応じ新版として生まれ変わった本書では、従来の集団療法の成書ではみられなかった、個と所属集団の間、および集団間のダイナミックスなど新たなダイナミックスや、パラレルな場(トポス)と称されている成熟させるが凝集させない、並行集団の特性を活かした作業療法特有の場の利用のしかたなどについて、その理論、技法、臨床の知と技をまとめて紹介する。
10章で採りあげた、「入院医療中心から地域生活中心へ」という医療の改革にむけて、新たな治療やリハビリテーションとして転換をはかる精神科領域における作業療法がどのような問題や課題を抱え、それをどのように改変したのかを調査分析し、こうした問題や課題を解決する課程におきたダイナミックスを詳述した事例は、ひとの集まりや場で見られる現象や精神科医療改革にむけた集団のもちい方の具体的な理解のために多くの示唆を与えるだろう。
新たに加わった終章では、ひとが集団や場の影響を受けて自分に気づき自己変容する個人の経緯を、著者の小集団体験を通して紹介する。
エコーは心眼
消化器領域の超音波検査20症例から学ぶTips
超音波検査の教科書では伝えきれない,臨床現場で比較的遭遇しやすい消化器疾患20症例について,技師と医師の会話を通して各症例のエコー画像を読み解く.意外と知られていないエコー画像の見方と特徴を提示し,他の画像(CT画像・X線画像)と比較することにより,エコー検査の有用性と利便性が理解できる一冊です.Webで見られるエコー動画付!
