運動機能障害の理学療法
運動連鎖に基づく評価・治療
臨床で避けては通れない18疾患について,運動連鎖に着目した評価・治療方法を豊富な写真でわかりやすく解説.いつ・何を・どのくらいやるかがわかる実践書.初学者はもちろんスキルアップを図るPTにおすすめ.
抗微生物薬のマネジメント戦略
ケースから考える抗菌薬・抗真菌薬の使い分け
その診断プロセスは正しいか? なぜその薬剤を選択するのか?
抗菌薬や抗真菌薬を適切に使い分けるための診断プロセスについて,その考え方は正しいのか, なぜその薬剤を選択するのか,といったマネジメントの考え方を対話形式で易しく丁寧に解説しました.感染症診療の原則や患者背景の整理,原因微生物の特徴といったポイントを押さえながら,抗微生物薬の投与に関わるすべての医療者が陥りやすい感染症診療の諸問題を徹底解説します.
患者さんのための
頚椎後縦靱帯骨化症ガイドブック
2005年 診療ガイドラインに基づいて
頚椎後縦靱帯骨化症の患者さんのためのガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや進行の具合,手術が必要な場合とその方法など,診断を受けた患者さん・家族の方が抱く疑問に,専門の整形外科医がわかりやすく解説する.相談できる専門の医師の紹介,手術の大まかな費用,治療費の公費補助制度の資料も収載.
悲嘆とグリーフケア
家族、遺族、およびケアにかかわる看護師自身のグリーフケアをまとめた1冊。好評書『看護カウンセリング』の著者が本書では、個人カウンセリングでの語り、サポートグループでのつながりを通して、答えのない問題と向かい合う。緩和ケアに携わる看護師をはじめ、患者の死、家族の死など人の悲嘆に接するすべての人にお勧めしたい。
イラストで理解するかみくだき薬理学 改訂4版
医療従事者であれば薬とのかかわりは避けられません.しかし,薬の種類は多様であり,まずは薬の役割を把握することが大切です. 本書では,臨床の流れを意識して,体の正常な機能,疾患,薬物治療のつながりをできる限りかみくだいて解説しました.
本書には以下の大きな特徴があります.
・見開きで1テーマ完結するから見やすい
・章末問題(○×)で理解度を確認できる(本書+QRコードでたくさん解ける!)
・国家試験頻出(=臨床でも重要)の内容が一目でわかる
ぜひ本書を活用して,薬理学の土台づくりに役立ててください.
形成外科 Vol.68 No.10
2025年10月号
広背筋皮弁のすべて1 ―Breast&Chest―
広背筋皮弁のすべて1 ―Breast&Chest― 形成外科医が必ず習得すべき基本技術の1つである「広背筋皮弁」。採取部としての広背筋に着目した本企画を,2号にわたる構成として特集します。前半にあたる本号では,広背筋の解剖および胸部領域の再建を,臨床の第一線を担うエキスパートたちが徹底解説しました。明日からの診療を支える実践的な1冊です。
連携しなきゃ損をする!? 保険算定×医療連携 実践集
新しく見直された医療連携の診療報酬制度を有効活用するために、無理なく実施できる具体的な工夫やコツを実践的な視点から解説しています。
全身疾患を抱える患者が歯科を受診する機会がますます増えているなか、適切な照会状の作成例、総医や医管の算定手順など、実務上のハードルを下げる開業医がすぐに使えるノウハウが盛りだくさんです。
医科歯科連携の一歩を踏み出しましょう!
続 医師が知っておきたい法律の知識
~医療トラブルを回避する対策~
医師による医師のための医事法の実践的な解説書 第2弾.医師であるかぎり,医療訴訟に巻き込まれる可能性は常にあると考えるべきであり,医療に関する法律の知識を身に付けることは力になる.第2弾では,第1弾の応用編として,脳死・臓器移植, 生殖補助医療, 救急医療など,実際の医療現場で遭遇する可能性のある法的問題や医療トラブルを取り上げて解説した.
リウマチ・膠原病アトラス
リウマチ・膠原病診療の第一線を走り続ける著者が,その長年の診療経験をまとめたアトラス.リウマチ・膠原病領域の24疾患と,関連する変形性膝関節症,リウマチ熱などを「その他」としてまとめ,それぞれの臨床写真・画像検査写真・病理写真を網羅している.リウマチ・膠原病医だけなく,その専門医を目指す読者も必携の1冊.
改訂第5版 救急隊員標準テキスト
本書は救急医学・医療を取り巻く環境が日々進歩し続けるなか,最新の知見に基づき,必須の医学的知識と現場活動の実際を網羅的に解説した,救急隊員必読の標準テキストです。救急隊員と救急救命士の役割分担の違いを踏まえた記述を行い,“救急救命士を目指す救急隊員”にも物足りなさを感じさせない「1冊完結型」の教科書が完成しました。
臨床雑誌外科 Vol.84 No.4
2022年4月号
StageⅣ 胃癌の治療戦略Update
StageⅣ 胃癌の治療戦略Update 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
作業療法ジャーナル Vol.60 No.5
2026年5月号
■特集
医療観察法施行20年―作業療法が果たした役割と作業療法士の実践知
臨床眼科 Vol.79 No.11
2025年 10月号(増刊号)
特集 眼科診療のピットフォールあるある 対応スキル爆上げ⤴のヒント
特集 眼科診療のピットフォールあるある 対応スキル爆上げ⤴のヒント 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床眼科 Vol.77 No.11
2023年 10月号(増刊号)
特集 眼科の処置・小手術・最新の治療 基本手技から緊急時の対応まで〔特別付録Web動画付き〕
特集 眼科の処置・小手術・最新の治療 基本手技から緊急時の対応まで〔特別付録Web動画付き〕 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床画像 Vol.34 No.6
2018年6月号
【特集】所見から進める膵腫瘤の鑑別
【特集】所見から進める膵腫瘤の鑑別
泌尿器外科 2024年4月号
2024年4月号
特集:進行性泌尿器科癌の一次全身治療争論! クロスファイア 2024
特集:進行性泌尿器科癌の一次全身治療争論! クロスファイア 2024
臨床泌尿器科 Vol.77 No.11
2023年 10月号
特集 どうする! 前立腺癌 多彩な治療薬をどう上手く使うか
特集 どうする! 前立腺癌 多彩な治療薬をどう上手く使うか 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.6
2026年 05月号
特集 手術手技 基本のキをマスターする!〔特別付録Web動画〕
特集 手術手技 基本のキをマスターする!〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
薬局 Vol.76 No.2
2025年2月号
今こそ知りたい!JAK阻害薬
適応の拡大を追いかける&免疫系に強くなる
今こそ知りたい!JAK阻害薬
適応の拡大を追いかける&免疫系に強くなる JAK阻害薬は,関節リウマチ,炎症性腸疾患,アトピー性皮膚炎など,近年さまざまな疾患に適応が広がり,新薬も続々と登場しています.また,新しい作用機序の薬であり,免疫を抑制するため感染症の副作用に注意が必要であるなど,薬学管理が重要な薬でもあります.本特集ではJAK阻害薬について,基礎薬学から適応疾患の治療における位置づけ,薬学管理のポイントなど,薬剤師が知っておきたい内容を幅広くまとめました.加えて第一部では免疫のはたらきを基礎から解説し,免疫系の全体図が分かる巻頭カラー「免疫の地図」も付録しています.
臨床画像 Vol.34 No.10
2018年10月号
【特集】さまざまな腸疾患の画像診断
【特集】さまざまな腸疾患の画像診断
