動画で身につく!おさえておきたい皮膚科エコー50
皮膚疾患におけるエコーの“読み方”を、豊富な写真とシェーマで解説。皮膚腫瘍はもちろん、血管から関節病変まで網羅した充実の症例数! 病理・CT・MRIもふんだんに収載。“レーダーチャート”を用いた解説は、パッと見てもわかりやすい。「どうしてエコーを施行するのか?」といった、エコーで知りたいポイントも明確に記載しているので、実際の現場で役立つ。あなたの読影力を養う一冊。
【Web動画配信サービス】
●本書では、動画を計59本収載しています。
●各項目内のQRコードを読み込むことにより、お手持ちの端末(スマートフォン、タブレット)で視聴できます。
心臓血管外科専門医認定試験2016~2020 問題編/解説編
『心臓血管外科専門医認定試験 過去問題集2016~2020』は,心臓血管外科専門医試験の対策本として受験者必携の一冊となっている.本書は,同問題集の解答の詳細な解説集として日本心臓血管外科学会U-40が中心となり作成した.心臓血管外科専門医試験受験者のみならず,若手の教育を担う指導医や,生涯学習の教科書としてベテラン医にも役立つことにより,心臓血管外科医の臨床力向上に貢献する解説集である.
自己免疫性胃炎 診療の手引き
自己免疫性胃炎はかつて稀な疾患とされたが,いまや日常診療で頻繁に遭遇する疾患となっている.診断の進め方,患者への説明,長期フォローアップのあり方など,迷いやすいポイントも多い.本書は,自己免疫性胃炎診療の実際をわかりやすく整理した本邦初の実践的手引き書.これまでになかった視点を提供し,明日からの診療に直結する解説や症例を収載.実地現場で内視鏡検査を行っている臨床医にとって必携の一冊.
循環器集中治療CICUテキスト
循環器集中治療のメッカ,日本医科大学の執筆陣が贈る1冊です。
●標準的なEBM,最新の知見に加えて日本医科大学CICU(Cardiovascular Intensive Care Unit)スタイルにも言及しています。
●基本的な検査から最先端の診断法・治療法に至るまで,心血管疾患から多臓器障害まで幅広い知識や管理法の重要トピックを網羅しています。
BRAIN and NERVE Vol.75 No.1
2023年 01月号
特集 よく出会う不随意運動を知る〔Web動画付き〕
特集 よく出会う不随意運動を知る〔Web動画付き〕 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
消化器 画像診断の勘ドコロNEO
「勘ドコロNEO」シリーズ第6弾は,前シリーズ「新 腹部画像診断の勘ドコロ」から消化器分野が独立!
『技術編』『各論編』の二章立てとなり, 疾患毎の項目立てでモダリティの有効性が一目でわかる!
はりきゅう理論 第3版第5刷
最近の知見をふまえて待望の改訂!
理論と臨床の接点を示し、患者説明にも役立つ
鍼灸教育の根幹をなす東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
『はりきゅう理論』は1985年に第1版を、2002年に改訂版を刊行しました。本書は第3版です。
医学における基礎研究、臨床研究の発展に伴い、鍼でなぜ痛みがおさまるのか、鍼灸になぜ治療効果があるのかも、徐々に解明されつつあります。それらの新しい知見をできるだけ早く教育現場に届けるため、第3版ではまず前版の「第7章 鍼灸の臨床応用」「第8章リスク管理」「第9章 鍼灸治効の基礎」「第10章 鍼灸療法の一般治効理論」「第11章 関連学説」の見直しを先行しました。学生にとっての学びやすさを重視し、該当章の構成は「第7章 リスク管理」「第8章 鍼灸治効を理解するために必要な基礎知識」「第9章 鍼灸治効機序」「第10章 鍼灸治効機序と臨床の接点」に改めました。前版の「第1章 概論」「第2章 鍼の基礎知識」「第3章 刺鍼の方式と術式」「第4章 特殊鍼法」「第5章 灸の基礎知識」「第6章 灸術の種類」はそのまま継承しましたが、最小限の加筆修正は実施しています。
初学者が関心をもって読み進められるよう、理論と臨床の接点を示しながら「メモ」や「コラム」で理解を助けます。臨床現場では鍼灸治効機序の解説を求められることも多いでしょう。傍らに本書があれば、患者説明にも役立ちます。
薬剤と疾患から探す循環器薬の使い方
循環器薬の基本情報から病態に応じた具体的な投与法まで学べる実践書!使い分けから減薬・フォローまでわかる薬剤編と薬物治療の原則から不適切処方,患者への説明までわかる疾患編で頻用薬をコンパクトに解説!
専門医のための水電解質異常 診断と治療
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年6号
2020年6号
特集: アキレス腱断裂・損傷 ガイドライン改訂 確認・実践・応用
特集: アキレス腱断裂・損傷 ガイドライン改訂 確認・実践・応用 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
健康運動指導士試験パーフェクト予想問題集
健康・体力づくり事業財団が認定する「健康運動指導士」の試験対策のための問題集.2024年度版の健康運動指導士養成講習会テキストの改訂内容に対応.試験本番を想定した4択問題を400問と,全科目からなる模擬問題を2つ収載.本書シリーズ『健康運動指導士試験 要点整理と実践問題 第4版』と合わせて使うことでさらなる学習効果が期待できる.
高山病と関連疾患の診療ガイドライン
日本人の身体能力や体質,薬剤の用法・用量などを日本の事情に合わせ,エビデンスレベルを明示して書き下ろされた“日本独自の高山病診療ガイドライン”が遂に完成.
小児科診療 Vol.87 春増刊号
2024年春増刊号
【特集】子どもの皮膚診療を極めるために
【特集】子どもの皮膚診療を極めるために
診断プロセスや鑑別はもちろん,専門医へのコンサルト,小児科と皮膚科・他診療科や職種との連携,最新のトピックスまでバッチリ網羅!
特徴的な皮膚所見を一挙掲載した,豪華フルカラーのアトラスです!
安心・安全な子どもの鎮静・鎮痛
救急,集中治療,循環器など各科ごとの処置の実際を具体的に解説し,小児科医にも麻酔科医にも役立つ!
どの麻酔薬を使うか,どのくらいの量にするか悩んだ時に,小児の鎮静・鎮痛を「マニュアル通りに行う」だけでなく,現場で自ら考えて動ける知識と実践力が学べる1冊.日常的に行う検査や外来での治療の際の鎮痛から,より高度な鎮静までエキスパートが伝授.悩むことの多い小児の鎮静・鎮痛を安全に実施するための必読書.
≪実験医学別冊≫
実験デザインからわかるCRISPRスクリーニング実践テキスト
実験規模の設定から、表現型アッセイの組み立て、遺伝子同定まで、自在にカスタマイズする極意とプロトコール
遺伝子探索の画期的手法として注目されるCRISPRスクリーニングを解説した,本邦初の実験書.基本フローと考え方のポイントから実際のプロトコールまで丁寧に解説され,開発者ならではのノウハウも満載です.
急性心不全ノート
薬物治療編
急性心不全に対してわが国で投薬可能な抗心不全薬についてまとめた。同書が心不全患者の症状と予後の改善に役立つことを願っている。
疑問が解ける薬のはなし
なぜ薬はこんな形をしているのか,きまったのみ方や使用法があるのか,そこから逸脱したらどんな問題があるのか,といった日常業務で医療従事者が感じる疑問や問題について薬剤学や薬理学からわかりやすく答えた書籍.薬剤師と非薬剤師の間の薬剤学・薬理学についてのギャップを埋めることができ,非薬剤師である医療従事者向けの薬剤学・薬理学のとっかかりとなる1冊.
患者指導に役立つ!
体操療法オールブック[Web動画付] 改訂第2版
エビデンス&プラクティス
外来で患者さんに対し,どの筋肉・骨を,どのように,どの程度(頻度・回数)動かしたら効果的であるかを多数のイラストと動画を用いて詳述。また,多くの患者さんが必要としている最も効果的な体操を厳選した指導箋をPDF形式でダウンロードして外来での配布が可能。
改訂にあたっては,初版刊行後に蓄積されたエビデンスを追加し,またタオルやペットボトルなど身近なグッズを使ってできる体操も追加。さらに昨今注目されているファシアやエコー,運動と栄養の併用療法や術前の栄養指導,音楽を取り入れた体操(ダンス),腎臓病患者を対象とする体操についても取り上げている。
超高齢社会における実診療ですぐに役立つ一冊!
骨系統疾患マニュアル 改訂第3版
骨系統疾患の諸データをまとめた実務便覧の全面改訂版.臨床所見やX線所見,遺伝子診断,国際分類の概説をまとめた総論と見開き2頁で全83疾患を解説した各論との二部構成となっている.細分化・複雑化した分類や,疾患名に合わせアップデートされている専門家の知見,本書ならではの希少な画像を収載した全整形外科医,関連医療者に贈る比類なき一冊.
臨床画像 Vol.38 No.7
2022年7月号
【特集】特集1:絶対に苦手分野にしない 卵巣腫瘍の画像診断/特集2:中枢神経系の脱髄・炎症・感染症
【特集】特集1:絶対に苦手分野にしない 卵巣腫瘍の画像診断/特集2:中枢神経系の脱髄・炎症・感染症
