教えて!うたこ先生 皮膚真菌症マニュアル2-Case集-
あなたなら、この症例どう診る?
大人気書 『皮膚真菌症マニュアル』 の、続刊が刊行!
皮膚真菌症マニュアルを読んだだけではわからない・・・こんな症例が外来に来たら⁉
あなたなら、まずどこを診る? 何を疑って、何を検査する?
実際にはどういう思考回路? そのあたり、「2」にまとめてみました。
◆典型的な症例、貴重な写真満載、全70例のアトラス!
今回は編著者に真菌ハカセ、野口博光先生が降臨! 海外にも報告された貴重な写真がいっぱいです。臨床家は持っておいた方がいい…貴重なアトラス集です。
◆1症例あたり、4p。診かたがわかる、思考回路がわかる
1ページめ: 臨床写真と既往歴 (←こんな症例が外来に来たら?)
2ページめ: 想定される疾患、カラダのどこを診るか (←問診と診かたのポイント)
3ぺーじめ: 検査・診断 (←鏡検と培養などから診断をつける)
4ページめ: 治療と著者からのアドバイス (←治療薬、生活指導、期間を明記)
わからなかったら『皮膚真菌症マニュアル』に戻ろう。参照ページ付き
◆患者さんの主訴から考える。身体部位別に掲載しました
だから、外来で似たような症例がサッと探せます。
臨床外科 Vol.76 No.10
2021年10月発行
特集 スコピストを極める〔特別付録Web動画付き〕
特集 スコピストを極める〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
外科手術は良好な手術視野の確保から始まる.開腹手術では,遮蔽物をよけたうえで術者・助手が臓器を把持して適切な方向に牽引する.それで不十分な場合は,臓器の授動などで視野を改善する.そのうえで,どの角度からどのように見るかは術者の目線で決まり,術者の裁量で適宜拡大鏡などを使用する.この術者の目線のところが腹腔鏡手術では,第三者であるスコピストに委ねられる.この第三者は手術のメンバーで最も経験の少ない医師である場合が多いが,見たいところを画面の中心部におき,適切な角度から適切な拡大倍率で見るというのはなかなか複雑な作業であり,これがうまくいかないと術者のフラストレーションは大きい.一方,熟練者がスコピストをする場合には,術者が手術に不慣れでも自然な流れで見えている部位を処理することなり,それがそのまま手術指導につながることすらある.このように重要な役割を占めるスコピストであるが,その手技について系統的に書かれた成書はない.本特集は,多くの若手が腹腔鏡下手術で最初に経験することになるスコピストにとっての聖書をめざすものである.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
いびき!?眠気!?睡眠時無呼吸症を疑ったら
周辺疾患も含めた、検査、診断から治療法までの診療の実践
致命的な合併症のリスクもあり,知名度も高い疾患のため,患者からの相談も増加中.しかし検査・治療は独特で,治療法により診療科が異なります.適切な診断,治療のため診療の全体像を具体的,簡潔に解説しました.
がん化学療法レジメン管理マニュアル 第4版
安全で効果的な治療をサポートする心強い相棒!
がん化学療法で役立つ情報を凝縮したマニュアル、大好評の第4版! 使用頻度の高いレジメンを111本掲載し、それぞれの臨床上のポイントをしっかり解説しました。「支持療法薬を含む投与スケジュール」(医師・薬剤師・看護師がすべきこと)と「副作用の発現時期」(患者に起こること)が1つの表で一目瞭然、概要の把握に便利です。エビデンスに基づく減量・中止規定、具体的な介入事例(症例)の情報もさらに充実しました。
≪新OS NEXUS No.1≫
膝関節の再建手術
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。前シリーズからの特徴である豊富なイラストと画像に加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
Season 5となる『新OS NEXUS』のオープニングを飾るNo.1のテーマは「膝関節の再建手術」。大きく「人工膝関節置換術」と「膝周囲骨切り術」の2章構成で,TKAやUKA,大腿骨・脛骨骨切り術の各種手技を解説している。巻末には「基本的手術手技」として,皮膚・血管の縫合を紹介。専攻医から中堅どころまで,長く使える定番所となっている。
かかりつけ医のための甲状腺疾患治療ガイド
ガイドラインに沿った甲状腺診療の普及に向けて
専門外なので,どのような検査をすればよいかわからない・・.そんな声におこたえし,甲状腺疾患の診断から治療,管理までをわかりやすく解説した“かかりつけ医”のための書籍です.
日常臨床で甲状腺疾患を疑い,必要な検査をして治療につなげられるよう,甲状腺機能検査や抗体検査など診断に必要な検査の理解,治療法の選択肢,選択基準,治療の終了の中止時期と方法,経過観察の対象,治療中での検査法とその時期,投与薬剤の相互作用や副作用,適正投与のための投与量の決定,抗甲状腺薬の副作用対処法などが書かれ,コンパクトながら盛りだくさんの内容です.
臨床外科 Vol.79 No.5
2024年 05月号
特集 進化する外科教育と手術トレーニング
特集 進化する外科教育と手術トレーニング 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
イラストで理解するかみくだき薬理学 第3版
医療従事者であれば薬とのかかわりは避けられません.しかし, 薬の種類は多様であり, まずは薬の役割を把握することが大切です. 本書では,臨床の流れを意識して,体の正常な機能,疾患,薬物治療のつながりをできる限りかみくだいて解説しました.
また,本書には以下の大きな特徴があります.
・見開きで1テーマ完結するから見やすい
・章末問題(○×)で理解度を確認できる
・国家試験頻出(=臨床でも重要)の内容が一目でわかる
ぜひ本書を活用して,薬理学の土台づくりに役立ててください.
脳神経外科 Vol.50 No.6
2022年11月発行
小児脳神経外科 エキスパートはこうしている
小児脳神経外科 エキスパートはこうしている 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
循環器ジャーナル Vol.71 No.4
2023年 10月号
特集 変革期を迎えた肺高血圧症 次世代の病態理解,診断,治療とは?
特集 変革期を迎えた肺高血圧症 次世代の病態理解,診断,治療とは? 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
子宮内膜症取扱い規約 第2部 診療編 第3版
第2版が刊行された2010年以後、腹腔鏡下手術の技術向上や薬物療法の新たなエビデンス確立により子宮内膜症の治療は大きく変化した。その現状を3部構成で解説する。第1章では子宮内膜症の診断・治療について最新の考え方を、第2章ではフローチャートを用いて治療方針を示した。そして第3章の治療ガイドラインでは、癌化や産科合併症、妊孕性温存、QOL、代替療法など様々な視点から24のCQを設け、検討している。
整形外科テストポケットマニュアル
臨床で使える徒手的検査法86
●ポケットサイズで持ち歩きに便利.実習で,臨床で役立つ一冊!
●整形外科領域の86の徒手的テストをコンパクトにまとめたポケット版.
●豊富なオリジナル写真と手順にそった説明で,臨床現場で必要なときにテストの手技がぱっとわかり,思い出せる
イラストでまなぶ薬理学[Web講義動画付] 第4版
薬理学をまなぶなら、まずはこの1冊! 重要なポイントを解説した動画つき
「イラストでまなぶ」シリーズの1冊で、気軽に楽しくまなべる薬理学の入門書。たくさんのイラストを掲載しているため、内容をよりスムーズに理解できる。また、本文は重要度を3段階で示しており、習熟度に応じて基本的事項から薬のメカニズム、臨床につながる知識まで網羅的にまなぶことができる。第4版では押さえておきたい重要なポイントを著者みずからが解説した動画を収載し、さらにパワーアップ!
病棟でよく使われる「くすり」ポケット事典 第2版
ロング・ベストセラー「くすりポケット事典」の第2版。2018年6月初版から6年ぶりの改訂。
コンパクト・手頃な大きさで、いつでもどこでもポケットから取り出してすぐその場でチェックできます。
病棟でよく出合う440薬を厳選し、ナースに馴染み深い「商品名」で引くことができます。
「薬」を知るために、おさえておきたいポイントである剤型、用法・用量、(重大な)副作用、最高血中濃度、半減期に絞って収載しています。
急性膵炎診療ガイドライン 2021 第5版
6年ぶりの改訂となった今版では、「重症急性膵炎における高い致命率」「ガイドラインの推奨が実践されていない」といった臨床課題に対応するために全面改訂を行った。膵局所合併症に対する低侵襲手技の進歩や、全国調査で示されたPancreatitis Bundlesの遵守による致命率低下などの最新の知見を推奨に反映したほか、参考資料の図表はQRコードで閲覧できるように設定し、豊富なイラストと平易な文章で推奨の内容を説明した「やさしい解説」を新設。ガイドラインのさらなる理解と普及を促すための新たな工夫を凝らしている。
日本静脈経腸栄養学会
静脈経腸栄養ハンドブック
NSTの新手法,新栄養剤,基準・法律等の改正を盛りこんだ医師にもふさわしい内容.栄養サポートチームの一員として栄養療法に携わる医師・薬剤師,ナース,栄養士などに向けて,基本的な知識,手技,管理の実際をまとめた.日本静脈経腸栄養学会の認定NST専門療法士をめざすスタッフ必携の一冊.
Gノート増刊 Vol.5 No.2
【特集】動脈硬化御三家 高血圧・糖尿病・脂質異常症をまるっと制覇!
【特集】動脈硬化御三家 高血圧・糖尿病・脂質異常症をまるっと制覇! 高血圧・糖尿病・脂質異常症の診断と治療を,エビデンスに基づきポイントを押さえてわかりやすくまとめました.質の高い診療をめざす総合診療医・内科医・家庭医や,プライマリ・ケアに従事する医療職の方々におすすめ!
先輩ナースが書いた
看護の鉄則
大ベストセラー『看護のトリセツ』の続編!
どの科でも遭遇する、避けては通れない「症状」「トラブル」「疾患」について、「看護の鉄則」をまとめました。
病棟でイレギュラーなことが起こったとき、できる先輩たちは、何を見て、どう考え、どう報告し、どう行動しているのでしょうか。大事なのは「根拠をもって対応すること」。各分野の経験豊富なエキスパートナースが、鉄則とその根拠を示しながら具体的に解説しています。さらに、医師によるリアルかつ多彩なコメント入りで、医師の視点や治療の考え方を知ることができます。
昨今は、どの病棟でも診療科を問わず、さまざまな疾患をみるようになっています。看護が多様化するなか、どのような状況でも自信をもって対応できるよう、鉄則を学び、応用力を身につけましょう。新人でもベテランでも、外科でも内科でも、急性期でも慢性期でも、すべてのナースに読んでいただきたい1冊です。
新装版 ナース・研修医のための心電図が好きになる!
研修医、看護師、検査技師など、これから心電図を学ぶ人、心電図でつまずいた人に向けて大好評を博したベストセラーが、装いを新たに一層見やすく、読みやすくなって帰ってきた!不整脈・心電図判読の名人である著者が、モニター心電図だけでなく12誘導心電図も含めて、病棟における実践的な観点をわかりやすく解説。この1冊で“時間をかけずに心電図が好きになる”こと間違いなし。
第47回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集
『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による、毎年恒例・第47回救急救命士国家試験問題解答・解説集!
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。
【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に
