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心エコー 2022年11月号

温故知新 ドプラ学再考~このドプラ指標の由来と実力を知っていますか?

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/11

温故知新 ドプラ学再考~このドプラ指標の由来と実力を知っていますか?
特集は「温故知新 ドプラ学再考~このドプラ指標の由来と実力を知っていますか?」.我が国がリードしてきた僧帽弁血流解析/220/圧半減時間でなぜ僧帽弁口面積がわかるのか?/大動脈弁通過速度はなぜ4m/sec以上が重症なのか?/いまさら聞けないPISA法の理屈/隠し技に肺動脈弁逆流速度波形はいかが?/血行動態の真打は三尖弁逆流圧較差 などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「立位,安静座位で生じた突然の呼吸困難の1例」他.

心エコー 2022年3月号

日常診療で遭遇する右心疾患

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/03

日常診療で遭遇する右心疾患
特集は「日常診療で遭遇する右心疾患」.肺高血圧症の診断/肺高血圧症の治療/高血圧症を診る/左心不全で右心を診る/心筋症を診る─ARVCと鑑別すべき二次性心筋症/右室梗塞を診る/尖弁逆流を診る/肺血栓塞栓症を診る/静脈血栓症を診る/成人先天性心疾患を診る などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「症例問題:Fallot四徴の術後遠隔期に複数の合併症を認めた症例」,「COLUMN:Echo Trend 2022◆learn from ESC 2021」,「わたしの1枚」

脳機能の基礎知識と神経症候ケーススタディ 改訂第2版

症例から学ぶリハビリテーション臨床思考

脳機能とリハビリテーション研究会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/09

脳損傷後にみられる神経症候を脳解剖,脳機能の基礎から解説し,部位ごとの機能とそれぞれの障害に起因するさまざまな神経症候のメカニズムを症例ベースで解き明かす。脳画像に基づく正確な病巣の把握,神経学的検査と評価,メカニズムの解説から,これらの知見をどのようにリハビリテーションの臨床に活かせばよいかまでを網羅した実践書。
ケースを追加して主要な神経症候を全40ケースで網羅,オールカラーでさらに充実の改訂第2版!

脳卒中患者に対する課題指向型トレーニング

潮見 泰藏(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/04

脳卒中患者に対する課題指向型トレーニングについては,既に国際的にその有効性が検証されており,近年,本邦でも導入されつつある.本書はその手引き書(トレーニングガイド)として本邦では初めて刊行されるもので,将来の脳卒中リハビリテーションの方向性を示す指針となり得るものである.『脳卒中に対する標準的理学療法介入』(2007年刊行)に続く,新しい概念に基づく脳卒中リハビリテーションの治療モデルの実践書.

統計解析なんかこわくない 第2版

データ整理から学会発表まで

田久 浩志(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

看護・医療関係者がよく使う統計解析の手法や考え方に的をしぼった実践的参考書の第2版。「患者の満足度調査」など、臨床現場での身近な例を用いて、分かりやすく解説しています。さらに、データ収集のポイント、集めたデータをExcelを用いて効率的に入力する方法についても、実際の画面を示しながら丁寧に解説しています。苦手意識をもちやすい統計解析も、この1冊があれば、こわくない!?

2026年版 診療放射線技師国家試験 合格!Myテキスト ―過去問データベース+模擬問題付―

オーム社(編)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2025/05

「診療放射線技師国家試験」対策問題集の最新2026年版!
 定番の診療放射線技師国家試験 受験対策問題集!
 過去10年分の国家試験問題を、国試対策の初期に有効な精選問題と、まとめの時期に有効な出題年別の2パターンで掲載しているので、読者の準備段階に合わせた使い方ができます。
 各問題には読めばそのまま力になる、詳しくていねいな解説を掲載しています。また、索引も付いているので、受験直前にも活用できます。

※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

新出題基準(令和7年版)に対応! 合格のためのテキスト決定版!
 診療放射線技師国家試験の対策を、体系的かつ効率的に進めることができる、国試対策テキストの決定版!
 本書は、過去10年分の試験問題を出題基準にそって分類した「過去問データベース」、項目ごとに出題範囲をわかりやすく解説した「合格テキスト」、および実力を試すための「模擬問題」をセットにした国家試験合格のための完全対策テキストです。また、一問一答○×形式の練習問題を掲載しており、その日に学習した内容の理解度を確認することができます。
 国試対策だけではなく定期試験対策にも有効な構成です。

看護教育 Vol.62 No.7

2021年7月発行

特集 看護技術の効果的な習得をめざして

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

特集 看護技術の効果的な習得をめざして 「看護師等養成所の運営に関する指導ガイドライン」が改正され、別表に示された「看護師に求められる実践能力と卒業時の到達目標」「看護師教育の技術項目と卒業時の到達度」の内容が一部変更されました。2022年度からのカリキュラムの編成にあたり、これらを達成するべく教育内容や指導方法をあらためて検討されている学校も多いと思います。また、昨年からの新型コロナウイルスの影響により、対面授業が制限されたことで、学生に何を伝えれば自学自習ができるかを考える機会が増え、同時に遠隔での指導の限界もみえてきたのではないでしょうか。今回の特集では、コロナ禍においても学生が十分な看護実践能力を身につけられるよう、看護技術の教育・指導に取り組まれた実践例を取り上げるとともに、より多くの学生が卒業時の到達目標に達するための指導方法の研究・実践をご紹介します。

臨牀消化器内科 Vol.39 No.7

2024年7月号

脂肪肝の新概念:MASLD

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/06

脂肪肝の新概念:MASLD
 MASLDは、これまで用いられてきたnon-alcoholic fatty liver disease(NAFLD)に代謝異常(cardiometabolic criteria)を組み入れ基準に加えた新たな疾患概念である。この新基準の登場により、私達は代謝異常の観点からMASLDの全体像,病態や非侵襲的診断などについて改めて整理する必要がある。(編集後記より)

臨牀消化器内科 Vol.39 No.6

2024年6月号

大腸内視鏡治療-CP/EMR/ESD/Underwater 関連手技の今

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/05

大腸内視鏡治療-CP/EMR/ESD/Underwater 関連手技の今
 内視鏡治療に関しては、一括切除をより安全かつ簡便に行うための工夫が数多く報告されてきた。今回は、Underwater EMR、Tip-in EMR、Pre-cutting EMR/ Hybrid ESD、Device-assisted traction methods、Pocket-creation method、Water pressure method、Underwater ESDについて、各々のメリットと手技のポイントの詳説により、最新の知見の習得と各治療手技の再確認ができたのではないだろうか。さらに、内視鏡治療のさらなる適応拡大を鑑み、Peranal endoscopic myectomy (PAEM)、Endoscopic full-thickness resection (EFTR)、Laparoscopic and endoscopic cooperative surgery (LECS)についても紹介した。(編集後記より)

エッセンシャル免疫学 第4版

平野 俊夫(監訳) 村上 正晃(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/08

初学者に「ちょうどよい」定番テキスト、待望の改訂

いかに免疫システムが機能し、ヒトに対して影響を与えるかを解説した免疫学の入門テキスト、7年ぶりの改訂。ヒトの免疫に関わる重要な分子の立体構造図や作用機序の模式図など、分子レベルで免疫システムを理解するための図表がさらに充実。新型コロナウイルス感染症の流行を反映したトピックスも加わり「アフターコロナ」の学びを後押し。医学、薬学、歯学、理学系の学部生にとって、内容・ボリュームともに最適な教科書。

「解剖」+「はたらき」とリンクする

整形外科の疾患と治療

石島 旨章(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/11

「患者さんの骨や腱って、今どうなっているの?」「オペ室では、どんな手術をしたの?」「どうして、この姿勢はNGなの?」
「これからどう経過するの?」……など
ナースから聞かれる声をもとに、整形外科の疾患や治療がわかる1冊を作りました。
スポーツ診療にも精通した部位別スペシャリストの医師たちが、それぞれの解剖・はたらきとつなげて、慢性疾患と外傷をていねいに解説しています。
専門的かつ直接見ることが難しい整形外科の治療について、まるでギプスや包帯、装具を外してみたかのようにイメージして理解でき、目の前の患者さんのよりよいケアに活かせます。

最新・輸血学テキスト

大坂 顯通(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/06

輸血学のエッセンスが詰まった,試験にも臨床現場にも役立つ新しいテキスト.
2013年に刊行し好評を博した『輸血学テキスト』を,最新の指針やガイドラインを踏まえて全面的に改訂.輸血学のエッセンスが詰まった新しい教科書である.学校の授業だけでは実践力までつけるのは難しいこの領域について,ベースとなる考えかたから現場に直結する知識まで包括的かつ分かりやすく解説.学生の試験対策としてだけではなく,既に輸血療法を実践している医師や看護師,臨床検査技師にも役立つオールマイティな1冊だ.

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.服部とNs.神山のズバッと秘訣を伝授!!がん疼痛の治療とケア

服部 政治(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/10

【大人気セミナーを本でも楽しめる!】メディカ出版の大人気看護セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現! がんの痛みの治療法の基本からペインクリニック的疼痛治療までを、看護からの視点も絡めて紹介。

≪シリーズ ケアをひらく≫

庭に埋めたものは掘り起こさなければならない

齋藤 美衣(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

壮大な勇気をもって「自分の傷」を見ようとした人の探求の書。

自閉スペクトラム症により世界に馴染めない感覚をもつ著者。急性骨髄性白血病に罹患するも、病名が告知されなかったことで世界から締め出された感覚に。周囲の期待に応えて残る人生を終える予定だったが、白血病は寛解し、「生き残ってしまった」なかで始まる摂食障害と、繰り返し見る庭の夢。しかし、「もうそのやり方では通用しないよ」と告げに来るものが……。壮大な勇気をもって自分の「傷」を見ようとした人の探求の書。トラウマと回復についての示唆を与えてくれる。*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

≪シリーズ ケアをひらく≫

食べることと出すこと

頭木 弘樹(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/07

「人間なんてしょせん食べて出すだけ」。なるほど。ではそれができなくなったらどうする――個性的なカフカ研究者として知られる著者は、潰瘍性大腸炎という難病に襲われた。食事と排泄という「当たり前」が当たり前でなくなったとき、世界はどう変わったのか? 高カロリー輸液でも癒やせない顎や舌の飢餓感とは? ヨーグルトが口腔内で爆発するとは? 茫然と便の海に立っているときに看護師から雑巾を手渡されたときの気分は? 切実さの狭間に漂う不思議なユーモアが、何が「ケア」なのかを教えてくれる。
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
●新聞で紹介されました!
《難病の治療によって生じる肉体的存在としての自分の変化、世界の見え方の変容を淡々とつづる文章の行間からは、絶望文学に精通した著者ならではの冷めたユーモアが立ち上る。》
(『産経新聞』2020年8月16日 「本」より)

≪ケアをひらく≫

誤作動する脳

樋口 直美(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

「時間という一本のロープにたくさんの写真がぶら下がっている。それをたぐり寄せて思い出をつかもうとしても、私にはそのロープがない」――たとえば〈記憶障害〉という医学用語にこのリアリティはありません。ケアの拠り所となるのは、体験した世界を正確に表現したこうした言葉ではないでしょうか。本書は、「レビー小体型認知症」と診断された女性が、幻視、幻臭、幻聴など五感の変調を抱えながら達成した圧倒的な当事者研究です。*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
パンフレットはこちらから

jmedmook84 ジェネラリストはここを押さえる! 日常生活に潜む急性中毒24の対処法

千代 孝夫(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/02

急性中毒初期診療の「やるべきこと」「やってはならないこと」がわかりやすい!
OTC薬、次亜塩素酸、新型タバコ…遭遇頻度が高い24物質を掲載

日常診療での遭遇頻度が高い,24の物質による急性中毒の対処法をエキスパートが解説!
◆各起因物質の頁では,「治療法=やるべきこと」「やってはならないこと」「過去の常識,今の非常識」「専門医へ送る基準」等の共通項目を設定し,中毒診療の最新情報を厳選して読みやすくまとめました。
◆例えば,近年,社会問題化しているコデイン等によるOTC薬濫用による中毒や,新型コロナウイルス感染症流行により急増している次亜塩素酸による中毒,新型タバコ誤飲などについて解説するほか,非定型抗精神病薬・三環系四環系抗うつ薬の中毒では,過去に推奨されてきた催吐が現在は禁忌であることを指摘しています。
◆中毒診療は系統的な教育体系がないために苦手意識を持つ医師が多いですが,本書は,ジェネラリストにとって重要な初診時の“must”と“do not”をコンパクトに整理しています!

Dr. 平澤俊明の白熱講義実況中継 胃SEL/SMTの診断と治療

平澤 俊明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

豊富な症例×腹落ちする解説で,胃SELの診断と治療の実践的な知識を習得できる一冊
 
 胃SEL(subepithelial lesion)の診断と治療についての実践的な知識を体系的にわかりやすく解説.「豊富な症例」と日々の診療で生じる疑問点や初学者がつまずきがちなポイントに焦点を当てた「腹落ちする解説」を、工夫を凝らした「視覚的に理解しやすいレイアウト」と自然に引き込まれるような語り口かつ明快な「実況中継」形式で、読む人のわかりやすさにこだわってまとめ上げた、他に類を見ない一冊!

極論で語る感染症内科

岩田 健太郎(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2016/01

岩田 健太郎氏が『極論で語る』シリーズ を執筆!「感染症のすべてを一冊で語れるワケではないが、診療のスタイルには筋を通したい!」。 そんな著者の言葉を体現した一冊になりました。 抗菌薬を選ぶときのコンセプト、現行のガイドラインを読むときにどうしても知っておいてもらいたいこと、 感染症にまつわる臨床的な問題を考える際に、頭の片隅に置いておきたい内容を13章にまとめています。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年1号

2020年1号

特集: 膝蓋骨脱臼 これで不安なし! 膝蓋骨不安定症対策

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/02

特集: 膝蓋骨脱臼 これで不安なし! 膝蓋骨不安定症対策 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

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