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自己免疫性胃炎 診療の手引き

春間 賢(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

自己免疫性胃炎はかつて稀な疾患とされたが,いまや日常診療で頻繁に遭遇する疾患となっている.診断の進め方,患者への説明,長期フォローアップのあり方など,迷いやすいポイントも多い.本書は,自己免疫性胃炎診療の実際をわかりやすく整理した本邦初の実践的手引き書.これまでになかった視点を提供し,明日からの診療に直結する解説や症例を収載.実地現場で内視鏡検査を行っている臨床医にとって必携の一冊.

患者からの質問に自信を持って答える 美容皮膚Q&A

川田 暁(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/12

いまや珍しいものではなくなった「美容皮膚科」。
患者さんが「本当に知りたいこと」への適切な答え方が分かります!
皮膚科・形成外科のエキスパートである先生方が「実際に患者さんからよく出る質問」を元に様々な症状や治療を解説。
写真や図を多数盛り込み、日々の診療に役立つだけでなく、患者さんへの説明にも使える内容となるようまとめました。
これから美容皮膚科を始める先生も、すでに診療に取り入れている先生にもおすすめです。

子どものあざ どう診て・どう治療するか

山下 理絵(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/07

一昔前は「治療法がない」と言われていたあざも,今は治療可能なものもある.逆に「何もしない方がよい」とされていたものが,今では積極的に治療した方がよいというものもある.子どものあざ治療をライフワークにしている著者が,あざを色別にまとめ,予測される自然経過や合併症の有無,治療方法や治療時期を多くの写真と共にまとめた一冊.

アトラス きずのきれいな治し方 改訂第二版―外傷、褥瘡、足の壊疽からレーザー治療まで―

百束 比古(他編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2012/06

アトラス形式はそのままに、顔のきず、褥瘡、瘢痕拘縮など内容をボリュームアップして大改訂!「きず」を診る全ての医師、看護師の方々に手にとっていただきたい1冊です。

IADベストプラクティス

日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/01

超高齢社会を迎え、IAD(Incontinence-Associated Dermatitis):アイエイディ・失禁関連皮膚炎(尿または便(あるいは両方)が皮膚に接触することによって生じる皮膚炎)へのケアは、ますます重要になってきます。
本書では、日本創傷・オストミー・失禁管理学会が開発した、IAD重症度評価スケール(IAD-set)に基づいて、IADの予防と早期解決のための管理法を解説しました。

健診・人間ドックハンドブック 改訂8版

西崎 泰弘(総編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/01

健診・人間ドックにかかわるすべての医療者のための必携書,待望の最新版!


日本医学会会長 門脇 孝先生推薦!!

健診・人間ドックに必須の知識を凝縮したハンドブックの最新版.前回改訂以後の3年余りの動きを踏まえ,ポストコロナ時代に即した内容に刷新!健診へのAI 診断の応用など,新項目も追加.新しくなった法律や各団体からの指針,ガイドラインなどを反映し,医師,看護師,保健師,労働安全衛生管理者など,健診・人間ドックにかかわるすべての医療者必携の一冊です.

研修医のための輸液・水電解質・酸塩基平衡

藤田 芳郎(編集) 志水 英明(編集) 富野 竜人(編集) 野村 篤史(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/08

臨床に応用するための水電解質・酸塩基平衡の基本を,日々の臨床経験を踏まえて,本格的にわかりやすく解説する.研修医,救急医はもちろん,すべての医療者必読の1冊!

Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.35 No.8(2022年8月号)

【特集】CLAPによる骨軟部感染抑制の実際
【編集企画】圓尾明弘

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2022/08

【特集】CLAPによる骨軟部感染抑制の実際
【編集企画】圓尾明弘
話題のCLAP(持続局所抗菌薬灌流)につき、初特集!CLAPとは何か?を基本から学んで取り組める必携の1冊です。動画もお見逃しなく。

精神医学 Vol.61 No.2

2019年02月発行

オピニオン パーソナリティ障害の現在

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

オピニオン パーソナリティ障害の現在 -

急性腹症の診断レシピ

病歴・身体所見・CT

窪田 忠夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

CTを撮ってもわからない時に手にして下さい。

急性腹症を「上腹部痛」「下腹部痛」「腹部全般痛」の3つのカテゴリーに分けて考え、それぞれで早期診断すべき重要疾患を、年齢、性別と基礎疾患からのアプローチ方法について解説。「CTの活用法」「診断がつかない場合の考え方」の章も設け、筆者のライフワークである急性腹症に正面から取り組んだ意欲作。This is the way of decision making in an acute abdomen!

症例から学ぶ 輸入感染症 A to Z ver.2

忽那 賢志(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/04

海外渡航者やインバウンドが増加し続ける現在、いかなる医療機関においても輸入感染症に遭遇する可能性は少なくありません。
大幅改訂となったver.2では、マラリアやデング熱などのメジャーな疾患から近年話題のジカウイルス感染症やエボラウイルス病、
さらには見落としてはいけないマイナーな感染症まで、国内で遭遇しうる輸入感染症の診療について忽那、上村の師弟コンビがさらにゆる〜く解説します。

臨床画像 Vol.38 No.6

2022年6月号

【特集】特集:放射線診断医を悩ませる全身イメージング/特別掲載:原発性アルドステロン症のラジオ波焼灼治療 疾患の基本,医師主導治験から保険収載まで

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/05

【特集】特集:放射線診断医を悩ませる全身イメージング/特別掲載:原発性アルドステロン症のラジオ波焼灼治療 疾患の基本,医師主導治験から保険収載まで

歯科国試パーフェクトマスター 小児歯科学 第5版

苅部 洋行(編著) 河上 智美(編著) 小方 清和(著) 名生 幸恵(著) 岡本 亜祐子(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/10

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場

内容紹介
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

フレイルサポート医のための疾患治療マニュアル

日本老年医学会(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/08

超高齢社会の日本で注目が集まる「フレイル」の全体像を理解し,実際に診断・治療していくための知識を集約した一冊.総論は,フレイルの定義や評価法,食事・運動療法,地域資源の活用などの基本をおさえる.各論は,フレイルと関連する25の疾患・老年症候群を網羅し,5つのQ&Aに沿って,フレイルの発症リスク,フレイルを併発した際の治療の注意点を整理する.巻末付録は,「かかりつけ医用 後期高齢者の質問票対応マニュアル」.

レジデントノート Vol.22 No.3

2020年5月号

【特集】輸液ドリル

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/04

【特集】輸液ドリル
研修医なら必ず知っておきたい“輸液”.なんとなくで指示していませんか?低ナトリウム血症,高カリウム血症など…よく出合う症例での基本的な考え方と選択のポイント,ドリルを解きながら身につけよう!

とことん使いこなす 整形外科薬剤

萩野 浩(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/09

整形外科診療で必ず役立つ薬剤の知識を、包括的かつコンパクトにまとめた。整形外科で使用する頻度の高い薬剤から、疾患別の薬剤、抗菌薬、周術期で用いる・中止する薬剤など、臨床現場での使い勝手にとことんこだわった。各薬剤の基本事項は「薬剤の解説」「作用機序」で簡潔に記載し、短時間で正確な薬剤選択を実現するために「薬剤一覧表」「絶対NG(禁忌)」「処方例」を収載した。

任命! 看護主任

松浦 正子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/08

【新しく任命されたら読む主任の実務書】役職の変化は、責任への期待と未知への挑戦が交錯する転機。看護主任・副師長に新しく任命された看護職へ向け、押さえておきたい要点を厳選。任命する側の看護部長・師長にも役立つ一冊。

整形外科診療のためのガイドライン活用術

大川 淳(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2019/08

体幹・上肢・下肢の外傷・障害,骨粗鬆症,関節リウマチ,軟部腫瘍など,整形外科で扱う領域を幅広くカバーし,標準治療を行うためのガイドライン活用法を各領域の第一人者が指南.
国内のガイドラインが策定されていない領域は海外のガイドラインや臨床研究などを踏まえ,最新のコンセンサスを解説.
保存療法・手術療法を交えて典型例,難治例で紹介するとともに,患者説明のポイントも提示,整形外科医必携のガイド.

レジデントノート Vol.24 No.9

2022年9月号

【特集】心エコー まずはこれから、FoCUS!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/08

【特集】心エコー まずはこれから、FoCUS! 研修医がまず習得したい心エコーとして,ポイントを絞って観察・評価するFoCUSを解説.プローブの持ち方からキレイな描出のコツ,救急や日常診療で重要疾患を見逃さないための評価法まで,即戦力が身につく.

「生きる!」を支えるACP

竹之内 沙弥香(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

31名のエキスパートと共に考える,ACPに活かすケアの真髄

一定期間の臨床実践を重ねた今だからこそ見えてきた、31名のエキスパートによる実践知を結集。ACPの現在地とこれからを多角的に展望する。おさえておくべきエビデンスから、多様な疾患・病期・ケアの場の最前線の実践、システム構築までをカバー。「患者との話し合いの手引き」など、明日から活用できるコミュニケーションスキルも丁寧に解説。ACP実践の道しるべとなる一冊。

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