医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

救命救急24 最重症例から学ぶ現場の思考

宮崎 紀樹(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

最重症患者が搬送される3次救急の現場では初療の出来が救命の成否を分ける。刻一刻と変化する状況のなか、い
かなる思考過程で救命に導くのか。正解のない現場では、その時点での適切な選択と行動が何よりも重要となる。
そこで本書は一般的な救急医療の本とは一線を画し、3次救急の現場でいかに頭を使い、それを行動に移すかにフ
ォーカスを当て、実際の症例をもとにしたリアルな時間軸のなかで「救急医の頭の使い方」を学んでいく

内科救急 見逃し症例カンファレンス

M&Mでエラーを防ぐ

長谷川 耕平(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/05

M&M(morbidity & mortality)とは、死亡例・重症例・見逃し症例などを検討し、再発防止のためにシステムや環境の改善を行うカンファレンス。本書はM&Mカンファレンスで取りあげられた内科救急の症例をもとに、エラーの原因に迫り、致死的疾患に隠れる落とし穴や間違った認識などについて、最新の文献をもとに解説する。M&Mカンファレンスのやり方も詳しく、自施設で始めてみたい人にも最適。

「Medical Technology」別冊 乳房超音波検査1.正常,妊娠・授乳期,豊胸術後,乳腺炎,男性乳房編 Web動画付

乳房超音波検査1.正常,妊娠・授乳期,豊胸術後,乳腺炎,男性乳房編 Web動画付

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

乳房超音波検査1.正常,妊娠・授乳期,豊胸術後,乳腺炎,男性乳房編 Web動画付
「正常乳房」「妊娠・授乳期乳房」「豊胸術後乳房」「男性乳房」「乳腺炎」の5つのテーマについて,
症例を通して学べる実践書!

●乳房超音波検査では,乳房の病理組織構成の理解が重要である.本書では,乳房の病理組織について詳説し,超音波像を病理組織から理解することで,診断能の向上を目指す.
●乳房は様々な要因により変化をきたす非常に臓器であるため,正常乳房の多彩なバリエーションを覚える必要がある.
●乳房の病変の多くは乳腺から発生する良性疾患であり,診断に苦慮する時も良性疾患のことが多い.
●本書では,正常乳房の超音波像に焦点を当て,乳房の解剖や正常の組織パターンを詳しく解説した.

【本書の主な特徴】
●乳房超音波像と病理組織像を比較しながら学べる
●正常乳房,妊娠・授乳期乳房のバリエーションを詳しく解説
●豊胸術の術式ごとに詳しく解説
●男性乳房についても,正常及び乳房疾患について理解できる
●症例が豊富で,様々なバリエーションを理解できる

婦人科外来で始めるプレコンセプションケア

原田 美由紀(編) 浦田 陽子(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

生殖年齢の女性やカップルの健康を支えるため,医療従事者によるプレコンセプションケアの推進が求められています.
本書では,外来で寄せられる患者さんの相談をもとに,プレコンセプションケアの基礎知識をはじめ,各疾患の早期発見・介入につながる診療のポイントや患者さんへの具体的な説明などを,産婦人科医の立場から解説しました.プレコンセプションケアの視点を踏まえた診療を始めるための実践的な一冊です.

≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2021年秋季増刊≫

新生児の呼吸・循環 判断力・実践力UPのためのケース71

千葉 洋夫(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/09

【新生児の呼吸管理・循環管理が1冊に!】
赤ちゃんに携わる医療者ならまず誰もが押さえるべき新生児の呼吸・循環管理。症例を通して、判断・治療・ケアのポイントはもちろん、治療法選択・ケアのエビデンスも学べ、実践力を高めることができる。類似症例と出会った時の指針としても役立つ1冊。

≪新NS NOW 20≫

専門医を目指す医師のための器具の使い方と基本手技

脳神経外科専門医に求められる技

森田 明夫(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/02

シリーズ最終巻として締めくくるにあたり,手術の基本に立ち返る意味を込め,専門医になるために必要な基本手技を取り上げ,実際の手術手順に沿って基本となる器機の扱い方や注意点などを解説する。

≪新NS NOW 4≫

脳・脊髄腫瘍摘出のための引き出し

腫瘍摘出のコツとピットフォール

森田 明夫(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/12

オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ。
No.4では腫瘍をテーマに取り上げ,総論と各論で構成。総論では腫瘍摘出全体にかかわる共通の技術や理念,術前のシミュレーションを,各論では各種脳・脊髄腫瘍に対する検査や摘出術のポイント,手技のコツ・ピットフォールを示している。
腫瘍の摘出では事前の正確な検査・診断,血管や神経近傍での剥離・摘出の操作,播種を念頭に置いての術後の検査など,注意を要するさまざまなポイントをカラーイラスト・写真を豊富に用いて解説。脳神経外科専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊である。

助産雑誌 Vol.72 No.2

2018年02月号

母乳育児と乳がん

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

母乳育児と乳がん 1996年に女性のがんの罹患率で乳がんが第1位になったことは記憶に新しいですが,乳がんへの不安・関心は年々高まってきています。妊娠中の乳がん治療で患側乳房を失った人が,妊娠・出産後に母乳育児を希望して母乳育児相談室を訪れるケースもあるようです。そのような状況がある一方,乳がんに罹患した女性の支援にあたって十分な知識を有していると言える助産師は,まだまだ少ないように見受けられます。本特集では,周産期の乳がんについて知っておきたい基本的な知識を整理するとともに,乳がん合併妊娠女性,乳がん治療後の女性に対する支援の実践についても専門家の方々に具体的に解説していただくことで,助産師が乳がん患者に対応する際の足場を固めることを目指します。

≪新NS NOW 15≫

脳幹・脳深部の手術

手術アプローチの基本と手術の考えかた

斉藤 延人(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

No.15では「脳幹・脳深部の疾患にいかにたどり着き治療するか」をテーマに取り上げた。脳幹・脳深部の手術が難しいと言われるのは,患部が脳表から遠くにあり慎重かつ繊細なアプローチと治療手技が必要とされることにある。
本書では各種手術に必要となるアプローチについて,解剖にも触れながら,正常組織を損傷することなく進入する手技を詳説。各種モニタリングの活用も併せ,脳幹・脳深部の手術に挑む医師の確かな助けになることを企図した一冊である。

イラストレイテッド大腸癌手術

膜解剖にもとづく剥離のベストテクニック

松木 盛行(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/06

消化器外科手術において最も時間を費やし、慎重に丁寧に行わなければならない剥離操作、その極意を膜構造の解明により説き起こす。良好な剥離面からのアプローチが如何に手術の進行をスムーズに、かつ出血も最小にできるかを、ユニークなイラストにより立体的に解説。ビギナーからベテランまで、エキスパートを目指すすべての消化器外科医に贈る、圧倒的迫力の大腸癌手術アトラス。

≪新NS NOW 17≫

脳動脈瘤

専門医になるための基本ポイント

菊田 健一郎(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

No.17では,「脳動脈瘤」を取り上げた。
本書では,専門医を目指す若手医師に向け,脳動脈瘤に対するクリッピング術・外科的治療手技を解説。
経験豊かな執筆陣が,豊富なイラスト・写真とともにPitfall,Essential Techniques,さらにをAdvanced Techniquesを随所に交え,手技ならびにその基本ポイントを丁寧に紐解く書籍となっている。
これから脳神経外科専門医を目指す若手医師には必携の1冊である。

解剖生理がわかる

脳と神経をめぐる旅

寺尾 安生(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/09

神経の経路を旅にたとえ,運動/感覚/内臓感覚それぞれの経路を一つ一つたどりつつ,肩肘の張らない文章とビジュアルなイラストで興味深く読み進めながら知識を深められる書籍。
リハビリテーション職種に関連が深い運動神経/感覚神経,看護師に関連のある自律神経,薬剤師に関連のあるシナプス伝達など,それぞれの職種で関心の高い内容を含めて,幅広い医療者の実践に役立つ知識が満載!

Medical Note presents

こどもの「症状」から考える

外来小児診療 伝え方の極意

井上 信明(監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

一般生活者から医療者まで絶大な支持を得ている医療サイト「メディカルノート」の人気記事を書籍化.子どもの症状をどう診て,どう保護者に伝えるか,熟練者の要点を紹介.

PT・OT・STのためのリハビリテーション薬剤 生活機能をより高める“リハ薬剤”

吉村 芳弘(編集代表) 若林 秀隆(編集協力) 松本 彩加(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/03

さあ,今日から“リハ薬剤”をはじめよう!

●疾患やサルコペニアによる生活機能低下のリスクが高い高齢患者が増加する昨今,多職種でリハ環境の薬剤管理に取り組めば,リハビリテーションのアウトカムを向上し,生活機能をより高めることが可能になる.
●本書は医師や薬剤師に限らず,PT・OT・STをはじめとするスタッフが知っておくべき薬剤管理について,各領域の第一人者が解説.多職種でリハビリテーションにおける薬剤管理に取り組むきっかけとして最適な一冊.

ゼロからわかる産婦人科感染症

川名 敬(編) 三鴨 廣繁(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/05

各分野のエキスパートが産婦人科感染症を「ゼロ」からわかりやすく解説!
総論では感染症の基本概念を体系的に解説し,各論では日常診療で遭遇しうる病原体について絶対に忘れてはいけない基礎知識から臨床に役立つ知識まで網羅的に解説.
医学部生や研修医のほか,産婦人科診療に携わるすべての医療者にとって明日から「使える」知識が詰まっています!

産婦人科医とスタッフのための 精神疾患合併妊娠の診かた

鈴木 利人(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/05

精神疾患を合併する妊娠は、近年増加傾向にあります。精神疾患の有病者自体が増加傾向にあり、特に女性の比率が高いうつ病が増加していることから、精神疾患合併妊娠が増えていると考えられます。精神疾患の早期受診や心理・社会的支援の普及、外来完結型治療への移行によって妊娠の機会が増えてきたこと、さらに生殖機能に影響を及ぼさない新規薬剤が増加していることなどが、精神疾患合併妊娠が増加した要因とされています。

このような状況の中で、精神科領域が専門ではない医療者にとっては、産科の臨床現場で戸惑う場面が増えてきています。
本書では、周産期における精神疾患や向精神薬に関する最新の知識、EPDSの運用方法や注意点、現場での具体的なQ&A、多職種連携の実践例、将来を見据えた取り組みの紹介など、充実した内容を掲載しております。また、対談では国内の周産期メンタルヘルスに関して、各方面からの声を集め、今後の展望を見通せる内容となっています。

単に疾患の説明にとどまらず、患者からどのような訴えがあり、どのような症状が見られるのか、さらにその対応についても具体的に示していますので、精神科の実際に詳しくない産婦人科医をはじめ、妊産婦に関わるすべての医療者の皆様にとってお役立ていただける一冊です。

大人の発達障害診療マニュアル 第2版

7つのステップでわかる大人のASD・ADHD

姜 昌勲(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/03

「大人の発達障害」は難しい,ややこしい.そう思っていませんか? その先入観は今すぐ捨てて下さい.大人の発達障害の診療は精神科医なら誰でも得意になれます.ASDを含む大人の発達障害を診るために必要な「正しい知識」と「少しのコツ」を7つのステップにまとめた好評書をアップデートし,WAIS-IV知能検査など実務状況の変化にも完全対応,さらに読みやすくなりました.日常臨床を豊かにするヒント満載の一冊です!

外来診療の型

同じ主訴には同じ診断アプローチ!

鈴木 慎吾(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/06

今すぐ実践!“What to”(収集すべき情報)を示した “How to”本

著者考案による代表的な主訴に対する問診・身体診察・検査の「型」を活用した、新しい診断マニュアル。具体的な“What to”(収集すべき情報)を明示した「型」で鑑別疾患を抽出し、厳選した例題で診断に至るまでの “How to”(方法)を理解していく。外来患者の愁訴を解決したいのに「アプローチ法がわからない」、「臨床情報の解釈が難しい」、「診断学を実臨床でうまく使えない」と悩むすべての医師へ、診断に着実に近づくための技術を伝授する。

形成外科 Vol.66 No.5

2023年5月号

乳輪乳頭の疾患

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/05

乳輪乳頭の疾患 乳輪乳頭疾患のうち,悪性腫瘍術後の乳輪乳頭欠損以外の疾患を中心に特集を組んだ。形成外科分野において乳輪乳頭の再建術に関する論文は多いが,整容的な面からの評価に偏りがちである。基本的かつ幅広い知識をもって治療に臨めるよう,形成外科だけでなく乳腺外科や助産師の視点も紹介する。

臨牀消化器内科 Vol.37 No.9 増刊号

2022年8月増刊号

食道疾患の診療

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2022/08

食道疾患の診療
 本増刊号を企画して,この14 年間における食道疾患診療の目覚ましい進歩を実感した.本増刊号が読者の先生方の診療,研究に,少しでもお役に立てば幸甚である.

前のページ 162 163 164 次のページ