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神経筋疾患の超音波検査実践マニュアル [Web動画付]

神経筋超音波研究会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

本領域をリードする神経筋超音波研究会により、神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた。エコーの原理、機器の使い方、プローブのあて方のコツのほか、疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像、Web動画、および詳細な解説で理解できる。末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書。

がん薬剤師外来マニュアル

川上 和宜(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

がん薬剤師外来(医師の診察前に行う面談)にフォーカスを絞ったマニュアル

がん薬物療法体制充実加算で注目を集めている「がん薬剤師外来」(医師の診察前に行う面談)にフォーカスを絞ったマニュアル。実際にがん薬剤師外来の立ち上げを経験し、外来業務を行っている薬剤師が患者への丁寧な説明、医師への支持療法薬提案、支持療法薬の使い方の説明といったよりきめ細やかな対応を行うためのエビデンスとコツを余すところなく具体的に解説。実際にがん薬剤師外来を始めたい人たちにベストな1冊。

BRAIN and NERVE Vol.75 No.7

2023年 07月号

特集 Antibody Update 2023 Part 2 末梢編

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/06

特集 Antibody Update 2023 Part 2 末梢編 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

ゼロから始めるパーキンソン病診療

川上 忠孝(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/10

パーキンソン病診療の専門家である著者が,かかりつけ医が行うパーキンソン病患者のフォローアップのコツと注意点,専門医の処方の組み方の解釈,パーキンソン病に合併する様々な疾患(がん,糖尿病など)の管理や,専門医との連携の仕方などを解説.疑うべき症候から診断,治療,ケアまで,かかりつけ医に必要なパーキンソン病診療の実際をまとめる.「コラム」,「雑談」が随所に盛り込まれて,読み物としての楽しみもある1冊.

臨床神経内科学 第6版

平山 惠造(監修) 廣瀬 源二郎(編) 田代 邦雄(編) 葛原 茂樹(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/02

神経学を学ぶ学生必携の書!本改訂では病態,検査,治療のつながりを強め,1冊で神経学を網羅できるよう各項目を見直した.また,画像検査から,緩和ケアまで最新の内容を盛り込み,神経学の教科書として最も時代に即した内容となっている.

BRAIN and NERVE Vol.73 No.10

2021年10月発行

特集 中枢神経・末梢神経の悪性リンパ腫

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/09

特集 中枢神経・末梢神経の悪性リンパ腫 脳・神経を基礎と臨床から追及する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)

ナースのためのレポートの書き方 第2版

水戸 美津子(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2020/03

看護の実践・教育に長く携わってきた著者が、現場で求められる、伝わる文章のルールと知識を伝授。会議録や研修報告書等の書き方を、例示等を用いて解説する。第2版では、学会発表等で必須のPower Pointによるスライド作成のコツも収載。自己学習や研修会・勉強会に最適。

理学療法41巻12号

2024年12月号

パーキンソン病患者の病期を考慮した効果的な理学療法

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2025/01

パーキンソン病患者の病期を考慮した効果的な理学療法 近年では「まだ満たされていない患者の医療ニーズ」と定義されるアンメットメディカルニーズが注目されており、完治薬がなく多くの運動障害と非運動障害を呈し、病態の進行に伴い日々のQOLの低下が顕在化するパーキンソン病(Parkinson’s Disease:PD)患者においては、多くのアンメットメディカルニーズへの対応が課題となっています。

 PD患者に理学療法士として対応していくためには、適切な主訴の聞き取りと運動や生活へのアドバイスが重要な視点となります。
またこれまでの研究で、発症早期より適切な運動を集中的に実施することが運動機能の維持に有効であり服薬量が抑制されるという報告もみられ、多職種が連携した積極的な運動指導や生活支援が重要となってきます。

 本特集は,PD患者に対する理学療法として、病期と最新の知見を考慮したより効果的な対応を実践することの重要性を提案します。

消化器内視鏡36巻12号

消化管静脈瘤診療Update

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/12

消化管静脈瘤診療Update

 

救急診療の掟

東 裕之(編著) 瀬良 誠(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


悩み多き救急外来で,拠り所になる知と技!
救急外来は,診断がつかなくても動き続けなければならない苛烈な現場.そのとき頼れるのは現場の医師たちの経験とエビデンスから導かれた「掟」です.エキスパートが選び抜いた知と技を“掟”として提示する,大人気「掟」シリーズ最新版!迷い多き研修医・若手医師に,救急診療・救命の道筋を照らす確かな拠り所となる一冊です.最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.

小児内科54巻3号

【特集】プライマリケアにおける単純X線検査―ここまで読影することができる

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】プライマリケアにおける単純X線検査―ここまで読影することができる

脳神経外科 Vol.51 No.6

2023年 11月号

特集 神経救急 初期診療から集中治療までエキスパートの暗黙知に迫る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

特集 神経救急 初期診療から集中治療までエキスパートの暗黙知に迫る 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

根拠からわかる!実習で実践できる!

vol.3 フィジカルアセスメント

中村 充浩(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/09

わかるできる看護技術シリーズは、「わかる」→「できる」をキーワードに、看護学生が看護技術をビジュアルで視覚的に理解できるように、カラー写真・イラスト・図表を中心にして、技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点などを踏まえて、くわしく解説しています。
フィジカルアセスメントでは、体温・脈拍・呼吸・血圧などの基本のバイタルサインとともに、呼吸器系・循環器系などの系統別、状態・疾患・経過別のフィジカルアセスメントを掲載しています。

<本書の特徴>
1 看護技術の基礎知識や手順がビジュアルでわかる
2 技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点がわかりやすい
3 項目別・系統別に主要な項目を網羅し、1冊で広く・深い知識が得られる
4 実習で役立つ疾患別のアセスメントも身につけられる
5 コピーして実習メモに貼れる手順表・ポイント表つき!

ナースビギンズ

急変対応力10倍アップ 臨床実践フィジカルアセスメント

佐藤 憲明(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/05

患者急変を最短で見抜くための「実践アセスメントスキル」を網羅した1冊.看護基礎教育で学ぶ「ヘルス・フィジカルアセスメント」が,なぜ臨床現場で生かしにくいのか.その解決策は「一刻を争う場面で,最適な手技をいかに選ぶか」というノウハウにある.実践からしか学び得ないこの臨床知を,150点以上の写真でリアル・ビジュアルに展開.看護学生やビギナー,今まで以上に観察力を磨きたい看護師に最適の書.

≪jmedmook 91≫

jmedmook91 ピンチを乗り切る関節リウマチ診療

萩野 昇(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/04

◆ 難治性関節リウマチの場合、標準的な治療法が効果を示さないことが多く、医療従事者は新しい知識と治療法を学び続ける必要があります。また臨床現場には様々な理由から、そもそも標準的治療法が適応できない患者さんも大勢来院します。
◆ 本書では狭義の難治性関節リウマチのみならず、「メトトレキサートが使用・継続できない」「生物学的製剤が無効」といったケースから、慢性感染症や肺障害などの疾患がある患者、高齢者や妊娠希望者、また経済的な問題のある患者など、あらゆるケースについて専門家がわかりやすく解説しています。
◆ 臨床現場ですぐに役立つ実践的な知識が詰まった、関節リウマチの診療に携わる先生必読の一冊です!

精神医学テキスト 改訂第5版

精神障害の理解と治療のために

上島 国利(編) 立山 萬里(編) 三村 將(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1899/12

理学療法士・作業療法士養成過程を中心とした学生向けテキスト.現場で扱う精神疾患の解説を詳しくし,記述に軽重をつけ,また主要な疾患・症候は簡潔な「症例(ケース)」にて典型例を紹介することで具体的な理解を容易にしている.今改訂では,好評の「症例」を充実させたほか,「心理検査と統計」「ゲーム障害」「漢方薬」の項目を追加し,採用者の要望に応えて全体を充実させた.

統合失調症当事者の症状論

村松 太郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/02

統合失調症当事者が自ら語る幻聴・幻視・妄想の体験談は,本疾患を理解し咀嚼するための手がかりに満ちている.それが医師の誘導によらない自発的な語りであればなおさらである.本書では,Webサイト「Dr林のこころと脳の相談室」に寄せられた統合失調症当事者による膨大な発言を蒐集・分類し,それを基に本疾患の解説を行うことで精神症状論の再構築を図った.

医療者のための 今日からできるセルフケア

メタ認知を高めよう

細野 正人(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

近年、医療者のメンタルヘルス不調が深刻な問題として広く取り上げられています。医療職は、患者の命を預かる非常に重要な役割を果たす一方で、感情労働が求められるハイリスクな職業でもあります。特に、患者さんとの関わりや同僚とのコミュニケーションにおいては、常に感情を適切にコントロールし、表現することが求められます。このような環境において、精神的な負担はますます増大し、結果として医療者自身の健康が脅かされることになります。本書では、医療に携わる皆さんに、今すぐに実践できるセルフケアを紹介しています。まずは医療者が自身の健康を意識し、適切なセルフケアを実践することが非常に重要です。医療者のコンディションが整うことで、患者に対してもより質の高い支援が提供できるでしょう。目の前の仕事に忙殺され、ストレスやプレッシャーを抱える中、どうすれば心身の健康を維持することができるのか。筆者自身の経験を通して、読者に寄り添い、わかりやすく丁寧に解説しました。

カラーイラストですぐにわかる

小児科診療 基本手技・処置スタンダード

鉄原 健一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/02

小児診療における基本手技・処置の実際を,イラストをふんだんに盛り込んで解説したテキスト.気道確保や心肺蘇生などの緊急治療,静脈採血などの初期研修で経験すべき基本手技,それ以外にも腰椎穿刺などの頻度が高い手技を取り上げている.各手技・処置には,その実際の解説だけでなく,「保護者への説明」も添えて,現場で保護者の協力を得られやすいよう配慮している.わかりやすさにこだわった,初心者にも理解しやすい一冊.

「子どもが苦手」な研修医へ 小児救急の極意を伝授

林 寛之(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/09

鑑別のポイント,手技のコツ,子どもや保護者と信頼を築くための秘訣などを林先生が伝授します!
子どもとコミュニケーションできる,年齢別で鑑別できる,保護者への対応もわかる…小児救急の魅力が詰まった1冊です!

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