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リウマチ診療レベルアップ 関節エコービジュアルレシピ

解剖学視点とプローブ走査もわかる!

大野 滋(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/01

「プローブはどこに当てたら良い?」,「プローブはどうやって走査すれば良い?」といった関節エコー検査の基本を,現場ですぐに誰にでもわかるようにコンパクトにまとめた.見開き2頁で,(1)プローブの走査法(プローブの動きを連続写真で提示),(2)観察対象を同定するコツ(解剖学的視点から視診・触診でどの部分を検査するかを解説),(3)エコー像の見かた・捉えかた,をビジュアルに解説.これから関節エコー検査をはじめる検査技師やリウマチ診療のレベルアップを目指す医師におすすめの一冊.

ナースのためのくすりの事典2026

細谷 治(編集) 安野 伸浩(執筆) 渡部 多真紀(執筆) 光永 義治(執筆) 大竹 三保(執筆) 石田 耕太(執筆)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/01

●最新版● 今年もやっぱりこの1冊!
『ナースのための くすりの事典』は2026年版で36年を迎えました。
日本赤十字社医療センター薬剤部部長・細谷治先生に編集を、帝京大学医学部附属病院薬剤部・安野伸浩先生、渡部多真紀先生、光永義治先生、武井優輝先生、大竹三保先生、日本赤十字社医療センター薬剤部・石田耕太先生に執筆をご担当いただいています。
類書にない大きな特長は、「看護のポイント」と「患者・家族への指導のポイント」です。
「与薬時における一般的な注意事項」「患者さんが正しく服用するための指導・助言の仕方」「与薬後の注目すべき観察事項」「急変時の対処法」など、ナースにとって本当に知りたいことが載っている、困っていることに応えてくれると多くの読者から好評をいただいています。
「一般名」か「商品名」かが一目でわかる索引、症状・病態から必要な薬を探し出せる「薬効別分類38項目」、先発医薬品を色分けし、後発薬との判別がすぐにできるなど、使いやすく、見やすい工夫をしています。
さらに、「注意すべき特定患者」(特定の背景を有する患者に関する注意)では、リスクのある患者をわかりやすく表現しています。

ここだけおさえて!

院内で出合う症状・疾患がわかるBOOK 第2版

山中 克郎(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

人気のロングセラーが5年ぶりに生まれ変わりました。
院内でよくみる30症状からどう病態を考えるか、よく出合う18疾患(肺炎・心不全・術後合併症など)にどう対応するかについて、総合診療医が看護に活かせる医学的知識をコンパクトにまとめた。
総合診療医が、日常臨床で「何を、どう見て、判断しているか」ポイントを絞って解説しているので、実践的な知識が身につきます。
改訂に伴い、新たに3つの症状(けいれん、乏尿・無尿、不眠)と1疾患(膵炎)を追加。また、重症化リスク、看護師へのアドバイスなども盛り込み、より見やすく、より現場で役立つ構成になっています。
アセスメントに、ドクターコールに、病棟や外来で困ったときに大事なこと“だけ”がパパッと調べられる便利な一冊。

外反母趾診療ガイドライン2022 改訂第3版

日本整形外科学会(監) 日本足の外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

多様な症状を呈する代表的な足部疾患である外反母趾に関する診療ガイドラインの全面改訂版.痛みや足の変形などの病態,放置した場合の自然経過や履物の影響などについて最新の知見をまとめ,運動療法・装具療法に代表される保存療法,さらに骨切り術や関節固定術など手術療法の概要を示し,治療方針決定を助ける推奨度を提示した.

リウマチ・膠原病内科クリニカルスタンダード

必携 ベッドサイドで必ず役立つリウマチ・膠原病学のエッセンス

三森 経世(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/08

膠原病・リウマチ学領域における臨床・研究の最前線で活躍中のトップリーダーを執筆陣に迎え,若手スタッフ,研修医に向けて,臨床に必要なエッセンスを一歩踏み込んで,かつコンパクトにまとめたマニュアル.本文は箇条書きで手順のみを示し,一目でわかる図表や処方例を多用したデータブック的な要素を併せ持つ.また,詳細に突っ込んだ説明をメモ書きにまとめ,多忙な現場での使いやすさ・読みやすさを追求した充実の1冊.

これであなたも研究者!

臨床研究の歩き方

永井 宏和(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

実はみんなつまずいてる?
臨床研究でぶつかりやすい疑問や課題に焦点をあて,臨床研究センターのスタッフが中心に解説しました.研究手法などの基礎的な内容から,データ収集や分析,論文作成のコツなどの実践方法,さらに効率的な研究運営のために必須である協力者との役割分担など,幅広い内容を網羅しています.
具体的な事例と豊富なアドバイスを交えながら,初心者でも臨床研究の全体像がわかりやすく学べる1冊です.

臨床から一歩ふみ出す 医療系学生・若手医療職のための はじめての臨床研究入門

塩澤 伸一郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

臨床研究は「特別な人だけができること」ではありません。本書は、医療系学生・若手医療者・研究初心者が、臨床現場から一歩ふみ出して研究を始めるための道筋をやさしく解説した入門書です。研究テーマの見つけ方、倫理審査の手続き、データの扱い方、発表・論文投稿まで、実際の現場でつまずきやすいポイントを整理して、丁寧にナビゲート。単なる手順書ではなく、「なぜ研究するのか」「臨床をどう見直すか」という視点から、“自分の臨床を研究に変える力”を育みます。初めてでも、大丈夫!「研究ってこういうことだったのか!」と腑に落ちる、最初の一冊です。

周産期医学45巻10号

2015年10月号

【特集】今さら聞けない超音波検査のABC

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/10

【特集】今さら聞けない超音波検査のABC

乳癌ラジオ波焼灼療法アトラス ー手技と病理効果判定の手順書ー

木下 貴之(編) 津田 均(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/05

2023年12月に早期乳癌の「ラジオ波焼灼療法(RFA)」が保険適応となった.これに伴い,RFAをはじめて行う医療施設が増えることが予想される.本書では「ラジオ波焼灼術(RFA)早期乳癌適正使⽤指針」に沿い,各施設で安全・効果的に早期乳癌のRFAが実施できるよう,乳腺外科医、放射線医、病理医など関係する医療スタッフに向けて、図や写真を多く用い,専門家が,わかりやすく解説.

ヒットを狙え! Dr. 長澤に聞く腎臓病の薬の使い方

長澤 将(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/06

CKDヒートマップを野球のストライクゾーンになぞらえた,革新的な腎臓病の薬の使い方の書籍が爆誕!! 第1章では,腎臓病の頻用薬(降圧薬,利尿薬,血糖降下薬など)の特徴や使い方,さらに具体的な治療目標を解説.第2章では,さまざまな腎臓病患者に対する薬剤選択・治療戦略を思考過程も含めて解説.実臨床で患者を目の前にして,どの薬を選ぶか,どのように処方すればよいか迷うときに手に取ってほしい.

新・看護生理学テキスト

看護技術の根拠と臨床への応用

深井 喜代子(編) 佐伯 由香(編) 福田 博之(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

前版『看護生理学テキスト』の内容に最新の情報を加え、刷新。新たに「学習目標」「キーワード」「学習課題」を設け、より利便性を高めた。看護による看護のための生理学テキストという編集方針のもと、医学生向けテキストに匹敵する内容構成で、複雑な生理現象をわかりやすく解説。初学者のみならず現役看護師の再学習にも必携のテキスト。

看護学テキストNiCE

基礎看護技術〈Web動画付〉 改訂第3版

看護過程のなかで技術を理解する

香春 知永(編) 齋藤 やよい(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

看護技術を、単に手順として理解するのではなく、看護を具現化する方法としてとらえる視点を育てるテキスト。アセスメントから診断、計画、実施、評価まで、看護過程の展開のなかで援助技術を理解できるように構成し、各技術にはその根拠となる最新の研究的知見を提示する。事例の紹介と設問による演習で、看護技術の具体的理解とクリティカルシンキングを育む。今改訂では動画をQRコードから読み取る形式に変更したほか、Skill表の体裁も一新し、さらに使いやすくなった。

最新ガイドライン準拠 小児科診断・治療指針 改訂第3版

加藤 元博(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/04

他科に比べエビデンスが不足している場面に遭遇することが多い小児科診療で,ガイドラインによる科学的根拠と専門医の経験を融合させた実践的な診断・治療指針.医学・医療の進歩とともに細分化・複雑化する小児科専門30領域を正確かつ簡潔にまとめ,処方例・実践例を挙げて紹介.自施設で対応できることを見極め,他施設・他科と協働するための新しい知識とスキルを提供.

胸郭 統合アプローチ

石井 美和子(監訳)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/12

●全身に多様に影響を与える胸郭へのアプローチをまとめた,Diane Lee氏 渾身の作!
●著者Diane Lee氏は整形外科筋骨格系理学療法士(FCAMT)で,カナダ理学療法士協会のウィメンズヘルス分野における臨床スペシャリストでもある.
●胸郭の解剖やバイオメカニクス,臨床的評価,筋骨格系の状態,治療,そしてそれらが全身の機能にどのように関連するかについて,「統合した生物・心理・社会的モデル(統合システムモデルーISM)」を用いて詳述されている.
●カラーで3D描写された解剖学的な図と550を超える臨床写真がふんだんに使用され,オンラインビデオは本書内にあるQRコードを使って閲覧できる.
●本書は,体幹のモビリティとコントロールの改善が必要な患者の助けになりたいと考えるすべてのボディワーカーにとって,信頼に値する胸郭の手引書である.

臨床婦人科産科 Vol.71 No.4

2017年4月号(増刊号)

産婦人科画像診断トレーニング この所見をどう読むか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

産婦人科画像診断トレーニング この所見をどう読むか? -

臨床医が知っておきたい消化器病理の見かたのコツ 改訂版

福嶋 敬宜(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/04

見かたのコツがよくわかる病理が苦手な方にこそオススメな1冊!臨床医が知っておきたい重要な80症例を取り上げ,病理像の見かたを1症例2ページで解説.内視鏡・CT・MRI像など臨床情報も掲載.

神経内科の外来診療 第3版

医師と患者のクロストーク

北野 邦孝(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/03

本邦で草分け的な神経内科専門クリニックの院長が著した好評書の第3版。医師と患者の臨場感にあふれた対話(クロストーク)と簡潔な解説により、難解な神経疾患をわかりやすく理解できる。各疾患の解説では、新薬やガイドラインをフォローした処方例も示されており、読み進めるうちに実践的な知識が身につく。“患者さんの訴えは常に正しい” “一流の医療を街の中へ”といった箴言からうかがわれるように著者の臨床エッセンスがつまった1冊。

老衰を診る

人生100年時代の医療とケア

今永 光彦(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/06

【老衰の診断、ケア、看取りを実践的に解説!】長寿化が進み増えてきた老衰。しかし医学的な定義はなく「治療」法もふさわしいケアも確立していないのが現状で、現場の医療職は迷いながら診療している。老衰患者に最善の治療・ケアについて、在宅医への綿密な調査と自身の臨床経験をもとに事例を用いて考察する。

薬剤師力がぐんぐん伸びる 専門医がやさしく教える 慢性腎臓病フォローアップの勘所

長澤 将(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2023/09

腎障害を示す所見や腎機能低下が慢性的に続く状態である慢性腎臓病(CKD)。我が国には約1330万人のCKD患者がいるとされ(2011年時点)、中でも80歳台では2人に1人と、超高齢社会を迎え患者数は右肩上がりに増えています。CKD患者は末期腎不全や心血管疾患のリスクが高く、放置すれば人工透析の導入や心筋梗塞・脳卒中を来し得ることから、発症・進展を防ぐことが欠かせません。早期発見には定期的な健診が重要だが、加えて進展予防には、糖尿病や高血圧など生活習慣病の管理が重要になります。
 本書は、こうしたCKD患者に外来で日々対応している薬局薬剤師向けに、患者フォローアップに必要な知識をまとめた解説本です。
 現状、薬局薬剤師は「腎機能が低下している患者」と聞くと、腎機能に応じて投与量の変更を要する薬剤が多いことから、薬(処方内容)のチェックに注力しがちです。しかし、患者の重症化予防を考えた時、それだけでは不十分であり、腎機能が低下した患者の薬物療法を、食事・運動などの生活習慣も含めて適切に管理していく視点が求められます。
 折しも、2019年の医薬品医療機器等法(薬機法)改正により、薬剤師による服薬後フォローアップおよび医師への情報提供が義務化されました。薬を手渡すまででなく、薬を交付した後も、さらにもう一歩踏み込んで患者をサポートする役割が求められ、そのための知識習得が欠かせなくなっています。
 本書は、CKD患者に対応する上で必要な知識を、「基礎編」「管理・指導編」「カンファレンス編」に分けて解説。腎臓専門医が最新の知見を基に、難しい話をやさしく解説します。2023年6月に改訂された日本腎臓学会「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023」にも対応しており、読みやすく、明日からの業務にすぐ役立つ内容となっています。「腎機能をこれ以上悪くさせないためには」「透析導入の期間を遅らせるには」「CKD患者の心血管イベントリスクを減らすには」――。目の前の腎臓が悪い患者に何ができるか、どう関わっていけばいいかを考える、現場の第一線で働く薬剤師必携の1冊です。

≪産婦人科手術スーパーレッスン≫

改訂2版 子宮体癌・卵巣癌におけるStaging Laparotomy

en bloc骨盤・傍大動脈リンパ節郭清術

田畑 務(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

【子宮体癌の手術を写真と動画で徹底解説】

子宮体癌や卵巣癌の手術は、病巣摘出だけでなく、リンパ節郭清を行い臨床進行期を決定することも目的の一つで、staging laparotomyと呼ばれる。本書は、staging laparotomy、en blocリンパ節郭清術について写真と動画で解説する。上腹部の臨床解剖およびトラブルシューティングを追加して改訂。

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