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医学のあゆみ265巻11号

Real World Data(実臨床データ)を用いた臨床疫学研究

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/06

Real World Data(実臨床データ)を用いた臨床疫学研究
 企画:川上 浩司(京都大学)

理学療法42巻5号

2025年5月号

足関節・足部のスポーツ外傷・障害に対する理学療法の進め方

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2025/06

足関節・足部のスポーツ外傷・障害に対する理学療法の進め方 本誌ではこれまで、足関節・足部の外傷・障害に対するさまざまな観点からの理学療法の取り組みについて特集を組んできました。
本特集では足関節・足部の「スポーツ外傷・障害」に絞り、理学療法の進め方について取り上げます。

 整形外科的治療の最新の取り組みや、整形外科的治療において理学療法士が留意すべき点について。
そして、足関節・足部のスポーツ外傷・障害の病態の機能解剖学的理解のポイントについて、事例を交えて解説していただきます。

実践 足の保存療法

手術の前にすべきこと

熊井 司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/02

足に愁訴を持つ全ての患者に対し,保存療法は第一選択となる.本書では,写真や図を多用し,疾患ごとに,疫学的データから考えたリスクを軽減するための生活指導,日々解明される病態から考えられた新しい運動療法,新たに開発された機器による物理療法,進歩する素材や成型技術を用いた装具療法,エコーなど病変部を可視化する技術を活用した薬物注入療法など,様々な保存療法についてエビデンスに裏付けられた手法を紹介.

Hospitalist Vol.9 No.2 2021

2021年2号

特集:内分泌疾患2

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2021/12

特集:内分泌疾患2

≪脳神経外科速報2021年増刊≫

脳神経外科手術 基本手技のバリエーション

大宅 宗一(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/10

【他の施設のやり方がなぜ違うのかを知る】
脳べらを積極的に使う? 極力使わない?
MCA,IC-PC動脈瘤のアプローチはpterional? それともsubfrontal?
脳神経外科医が手術時に感じる、「他の施設のやり方がなぜ違うのか知りたい」に応える1冊。
手技のポイントがよくわかる手術ビデオも多数収載!

≪実験医学別冊≫

全ゲノム・エクソーム遺伝統計解析

Python,Rで実践して身につく,未知の遺伝要因の探索と疾患リスク予測

田宮 元(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/09

今は全ゲノム解析の時代!ますます注目高まる遺伝統計学をこの機会に身につけよう.PythonとRの実例を追っていけば,VCFファイルの扱い方,PRS/PGSの計算,疾患リスク予測の概念など理解できます!

≪ビジュアル実践リハ≫

整形外科リハビリテーション 第2版

疾患ごとに最適なリハの手技と根拠がわかる

神野 哲也(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/12

整形外科領域のリハを網羅した定番書の第2版!新たに7疾患を加え,全42疾患について知識とリハプログラムの2部構成で解説.エコーを含む1,500点以上の画像も掲載!ビジュアルな紙面で臨床にすぐに役立つ!

VisualDermatology Vol.24 No.12(2025年12月号)

【特集】魚鱗癬や掌蹠角化症に代わる疾患概念:遺伝性表皮分化疾患EDDを知ろう

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/11

【特集】魚鱗癬や掌蹠角化症に代わる疾患概念:遺伝性表皮分化疾患EDDを知ろう 2025年、魚鱗癬と掌蹠角化症、Darier病などをまとめる新しい分類が提示され大きな話題となった。しかし、まだ周知されていないことから、本特集では新分類を理解してもらうことを目的とする。従来の名称を廃止する意味合いや注意点を中心に解説

マンガと図説で見てわかるICF(国際生活機能分類)の使いかた

ICFとリハビリテーション連携を考える会(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/05

【アセスメントとプランの視点が身につく!】ICF(国際生活機能分類)は、回復期リハ領域で患者さんの全体像を把握し、多職種チームで情報を共有するための必須のツールとなっている。しかし、完全に使いこなせているかと訊かれるといまひとつ自信が持てない…。そんなICF活用の実例を、マンガを使ってわかりやすく解説する。

臨牀消化器内科 Vol.37 No.12

2022年11月号

肝の超音波を知り尽くす-びまん性肝疾患の診断

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2022/10

肝の超音波を知り尽くす-びまん性肝疾患の診断
 本特集は,初学者の先生には超音波検査についての最新知識の習得に,肝臓専門医の先生には各検査の現況把握や用語の整理などに役立てていただけるものと考えている.(巻頭言から抜粋)

小児内分泌学 改訂第3版

日本小児内分泌学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/02

日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!

≪形成外科治療手技全書 VII≫

美容医療

波利井 清紀(監) 野崎 幹弘(監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2019/05

本シリーズは形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説する。個人的な論述ではなく、現代の形成外科でのほぼ共通認識を収めるところにシリーズの意義がある。
本書はその7、美容医療。現在の最新のスタンダードをここに纏めた。

スキ間で極意・学習編!! 心電図プロの見方が面白いほど見える本

上嶋 健治(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2019/04

話題の問題集『スキ間で極意』に学習編が登場。「心電図はどこを注目すればいいかわからないから苦手……」ならばプロはどこを見ているのか、具体的に印を付けて教えます。

臨床泌尿器科 Vol.79 No.6

2025年 05月号

特集 激動! 膀胱癌薬物治療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 激動! 膀胱癌薬物治療 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床外科 Vol.80 No.5

2025年 05月号

特集 外科医が知っておくべき 肝切除の基礎知識・基本手技

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

特集 外科医が知っておくべき 肝切除の基礎知識・基本手技 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床検査 Vol.70 No.3

2026年 03月号

今月の特集 生理機能検査 教育プログラム 独り立ちするまでの歩み

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

今月の特集 生理機能検査 教育プログラム 独り立ちするまでの歩み 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻を迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

診断に自信がつく検査値の読み方教えます!

異常値に惑わされない病態生理と検査特性の理解

野口 善令(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2013/10

検査結果に振り回されない診断力が鍛えられる!代表的な検査を豊富な図表で病態生理から解説し,診断に結びつける考え方を伝授!診断までの実際の流れがわかる症例も充実!

高次脳機能障害の作業療法

鎌倉 矩子(著) 本田 留美(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2010/06

定評ある作業療法テキストに、新たな1冊。類のない高次脳機能障害の教科書

一人の患者に出会ったとき、セラピストはどのように自らの療法計画を立てていけばいいのか。研究家として、また臨床家としてこの分野の第一人者である著者が、高次脳機能障害とリハビリテーションの歴史と知見を丁寧に解説しつつ、自身の臨床的事実と膨大な数の幅広い文献をもとに深く考察する。

リハビリテーションに関わるすべてのひとへ向けた、類のない高次脳機能障害テキスト。

jmedmook85 あなたも名医! いま知っておきたい 現代の睡眠障害

岡 靖哲(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/04

近年増加している睡眠障害について、第一線のエキスパートがわかりやすく解説!

「不眠症」「睡眠時無呼吸症候群」「レストレスレッグス症候群」など主要7疾患について、どう疑い、どう対応し、いつ専門医に紹介するかを軸に診断・治療の進め方を整理しています。
ジェネラリスト・非専門医のみならず、睡眠障害を専門とする先生の知識の再整理にも役立ちます。

血糖管理のための糖尿病治療薬活用マニュアル

寺内 康夫(編著) 白川 純(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/03

近年の糖尿病治療は,新薬の登場により選択肢が増え血糖コントロールの改善が期待される一方で,処方が複雑になり新たに臨床での難しさが生じている.本書では,大きな転換を迎えている糖尿病治療を取り巻く現状で,一般内科医など,非糖尿病専門医が安全・安心に血糖管理を行えるよう,治療薬の使い方をエキスパートが解説.治療薬ごとの使い方や病態に応じた実際の治療法,薬剤の相互作用など,日常診療での疑問に応える一冊.

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