ER虎の巻 ピットフォールから学ぶ救急診療の要
救急現場の「どうしよう?」と「やばい!」をクリアできる!
救急外来や当直で出会うよくある疾患・症状ごとに必須知識とピットフォール回避術を解説.専門研修医・若手医師が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要なポイントを1冊でマスターできる!ガイドラインには書かれていない,エキスパートの+αの思考を学べる,楽しく読んでレベルアップできる新しい必読書.
サルコペニア診療ガイドライン2017年版 一部改訂
AWGSによるサルコペニア診断基準(AWGS2019)が改訂!診断基準はどう変わったのか,経緯と改訂ポイントを解説。
2019年10月AWGSから新しいサルコペニア診断基準(AWGS2019)が発表され,今回の改訂を受けて,本ガイドラインも診断基準を中心とする一部改訂を行い,刊行することとなった。
AWGS2019を用いて,より多くの診療現場でサルコペニアのスクリーニング・診断が進むことが期待される。(一部改訂の経緯より抜粋)
超解説! 急性期脳梗塞に対する血栓回収療法
【血栓回収療法の基本からアドバンストまで!】
熱く楽しく分かりやすい講演・セミナーでも人気の著者による一冊。これから血栓回収療法を始める初学者から血管内指導医まで、臨床で今すぐ使えるノウハウ・テクニックが満載。Tipsが分かりやすい手術動画+細かすぎて伝わらない(?)こだわりだらけのオリジナル講義動画付き。
できる!認知症ケア加算マニュアル
病院における認知症患者の適切な医療評価、認知症ケアの質向上のために、平成28年度診療報酬改定において新設された「認知症ケア加算1、2」について、申請のためのしくみづくりから活動のしかたまで、具体的にわかりやすく解説しました。
脳神経外科 Vol.52 No.1
2024年 01月号
特集 脳神経圧迫症候群のすべて 診断・治療・手術のポイント〔特別付録Web動画〕
特集 脳神経圧迫症候群のすべて 診断・治療・手術のポイント〔特別付録Web動画〕 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
消化器内視鏡35巻8号
胃良性疾患の近未来
胃良性疾患の近未来
外科病理学 第5版
1984年刊行の初版より絶大なる支持を得ている『外科病理学』,14年ぶりの第5版改訂.「実用性を重視した病理診断医の座右の書」という初版からのコンセプトを守りつつ,現在の病理診断の標準を示すべくWHO分類,取扱い規約などに沿って最新の内容にアップデート.また,第4版まではモノクロ印刷であったのをフルカラー印刷とし,病理写真をカラー掲載した.病理専門医資格取得のためにも役立つ,すべての病理診断医必携のテキスト.
初めの一歩は絵で学ぶ 漢方医学
漢方の考え方や使い方のキホンがわかる
●漢方医学の世界は「なるほど!」「そうなんだ!」でいっぱい。
●診断や処方選択、生薬の解説、名前の由来など、難しそうな内容が簡単にわかりやすく学べる
●食事や病気の予防にも役立つ知識は、患者とのコミュニケーションにも使える
西洋医学とは異なり、漢方医学では“四診”によって“証”を見極め、処方を選択するなどされる漢方薬。とっつきにくそうなイメージがあります。しかし、現在わが国で取り入れられている漢方医学は実はとても身近で、きちんと理解すれば医療だけでなく、日常生活にも応用できるものなのです。本書はそんな漢方医学の歴史や生薬、養生の考え方をはじめ、医療者として知っておきたい漢方薬の効能・効果適応症や副作用についても、イラストとやさしい文章でわかりやすく解説。健康増進やセルフメディケーションにもつながる漢方医学の知識は、健康相談や服薬指導の際の患者とのコミュニケーションにも役立ちます!漢方医学への苦手意識をすっきり解消できる1冊です。
精神科医はそのときどう考えるか
ケースからひもとく診療のプロセス
豊富な症例提示を通して精神科医が身につけるべき思考プロセスや臨床上の着眼点について解説し、その中に精神医療・精神医学に関する著者のフィロソフィーを盛り込んだ1冊。精神科全般に精通する臨床家として有名な著者の長年の臨床経験を凝縮した、ライフワーク的な著作と内容は、精神医学の初学者からベテランまで、どのレベルの読者が読んでも得るところがあるであろう。
心エコー 2025年1月号
感染性心内膜炎診療の最前線~Duke診断基準の改訂を受けて
感染性心内膜炎診療の最前線~Duke診断基準の改訂を受けて 特集は「感染性心内膜炎診療の最前線~Duke診断基準の改訂を受けて」.2023年Duke-ISCVID診断基準─改訂点とIE診断の流れ/エコー医・技師が知っておくべきIEの細菌学/人工弁IEの心エコー診断のコツ/ペースメーカリード感染の心エコー診断のコツ/IEの術前経食道心エコー所見と術中所見 を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画]両下腿浮腫をきたした12歳女児,[COLUMN]報告記/東京ハートラボ夏休み親子イベントを開催して等を掲載.
運動療法に役立つ単純X線像の読み方 改訂第2版
単純X線像における骨の状態を読むだけでなく,「画像に写っていない筋や靱帯などの組織がどのような構造になっていて,どう運動療法に役立てられるか」まで解説するロングセラー書籍が待望の改訂。
改訂にあたっては,紙面をオールカラー化して筋・靱帯・関節包などを組織別に色分けし,また骨と筋・靱帯・関節包の位置関係を示す正常解剖のイラストを追加して,単純X線像上の画像解剖がよりわかりやすい紙面構成とした。
さらに,国家試験の過去問等の分析に基づいて代表的な疾患・障害や脊椎・脊柱の部位を新項目として追加し,頸椎症性脊髄症やペルテス病,O脚といった変性疾患の症例画像も数多く追加した。
看護管理 Vol.36 No.6
2026年 06月号
特集 2026年度診療報酬改定 2040年の医療提供体制に備え,看護管理者が持つべき中長期的視点とは
特集 2026年度診療報酬改定 2040年の医療提供体制に備え,看護管理者が持つべき中長期的視点とは 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
院内教育プログラムの立案・実施・評価 第2版
就職先の病院を決める際に多くの新人看護師が重視する「院内教育の充実度」。本書は、その企画・実施・評価に携わる看護職者に必要な知識を開発・整理。病院で働く看護職者のニードを根拠を持って測定できる「学習ニードアセスメントツール」「教育ニードアセスメントツール」を臨床看護師用のほか、助産師、教育担当者、実習指導者、看護師長用に新たに開発。研修過程の評価尺度とその活用ガイドや研修事例も追加した。
はじめてとりくむ臨床栄養英会話 栄養指導からベッドサイドまで
大好評の[臨床栄養」別冊が待望の書籍化!
臨床で“使える英語”がこの1冊に!
●2021年に発行され好評を博した『臨床栄養』別冊『はじめてとりくむ臨床栄養英会話―栄養指導からベッドサイドまで』を,多くの読者からの要望に応えて書籍化しました
●英語が苦手な方でも無理なく取り組めるよう,基本的なコミュニケーションから臨床現場で使用する用語まで幅広く網羅しています
●管理栄養士・栄養士として国際的な舞台での活躍をサポートします
神経診察クローズアップ 第3版
正しい病巣診断のコツ
ロングセラーが5年ぶりにアップデート。OSCE対策/臨床実習/研修時に役立つ神経診察の方法と,その診察から導かれる病巣部位について必要十分な内容を掲載。
診察方法はコマ送りのイラストを豊富に記載し,医師と患者の動作や立ち位置の場面をリアルに表現。診察の仕方やコツ・ポイントなどが,写真よりわかりやすい表現・解説となっている。さらに①検者から患者への指示出しが吹き出しで示され,②正しい診察法と誤った診察法や③正常者と患者の反応が併記され,さらに④正しい診察するための重要ポイント(Check!!マーク)や⑤OSCEの学習に必須の臨床技術を表しているイラスト(OSCEマーク)が示され,初心者でも理解しやすい工夫が満載。
経鼻内視鏡検査のためのアトラス
鼻,咽・喉頭,食道の病変で困ったら
経鼻内視鏡検査で遭遇する,鼻腔?咽頭?喉頭?食道における病変の所見判読のポイントをわかりやすく解説.経鼻内視鏡発祥の地である島根大学消化器内科・耳鼻咽喉科により,貴重な症例を厳選しアトラスとして提供.正常例や解剖など,経鼻内視鏡検査に欠かせない知識も網羅.これから経鼻内視鏡を始める医師に必携の書とした.
画像と病理から学ぶ:結核・非結核性抗酸菌症
結核と非結核性抗酸菌症を画像と病理を比較しながら学べる書。貴重で美しい画像満載の今までにないビジュアルブックの決定版!
臨床泌尿器科 Vol.79 No.5
2025年 04月号
特集 シン・泌尿器科当直医マニュアル〈外来編〉
特集 シン・泌尿器科当直医マニュアル〈外来編〉 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
チームを成長させる
会議・カンファレンス35のスキル
ファシリテーターと参加者がみんなで学ぶ、幅広コミュニケーション・スキルの実践書!
当社のロングセラー書籍、『チーム連携力を高めるカンファレンスの進め方』の著者が、看護・福祉職の声を集めて得られた課題を整理。
司会・ファシリテーターと参加者に求められる35のコミュニケーション・スキルをそれぞれ簡潔に解説。病棟の看護カンファレンス・多職種カンファレンス・地域ケアで利用者・家族も参加する担当者会議など、幅広い場で役立つノウハウが満載!
消化器外科2017年4月臨時増刊号
膜と層を意識した消化器外科解剖
膜と層を意識した消化器外科解剖 手術を遂行するうえで重要な術野の詳細な局所外科解剖を高解像度画像およびシェーマで解説。
膜と層を意識した解剖学的剥離層の解説は、若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方にもぜひお読みいただきたい。
