糖尿病看護スタンダード
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した新シリーズ「スタンダード・ケア」シリーズの第2弾。
「糖尿病のある」入院患者に対して、適切に血糖コントロールをしながら、合併症を防いで生活していく「セルフケア支援」のノウハウをわかりやすく解説しました。
脳神経外科 Vol.50 No.3
2022年 05月発行
一生使える 頭蓋底外科手術の”知”と”技”〔特別付録Web動画付き〕
一生使える 頭蓋底外科手術の”知”と”技”〔特別付録Web動画付き〕 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)隔月刊(奇数月),年6冊
卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 病理編 第2版
WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。高異型度漿液性癌に関して、原発巣の決定基準を記載し、決定に至るまでの考え方をフローチャートにまとめた。巻末には精選された124枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、臨床的取扱いに基づいた卵巣腫瘍の分類表が収載されている。
イラストでわかる神経症候 原書2版
機能・解剖学から診断へのアプローチ
神経系疾患を正しく診断するために必須な解剖学、神経学のエッセンスが学べる一冊。日常診療で遭遇しやすい症候や疾患を取り上げ、ポイントを絞って解説。さらに、1つの図の中で神経系の構造とその異常によって起こる症状がまとめられているため、限られた時間で効率的に解剖学的診断のコツが習得できる。第2版では、理解を深めるためのMRI画像を多数追加。また、「記憶」「ニューラルネットワーク」の2章を追加。
免疫染色究極マニュアル 第2版
染色技術・理論をまとめた技術編と、臓器別に抗体を比較しつつ診断のポイントを的確にまとめた診断編の二部構成で、免疫組織診断に必須の情報を集約しています。
各項目は2〜4ページほどで完結させて、現場で使いやすい・探しやすい体裁です。染色写真を豊富に掲載し、抗体は比較表でまとめて、視覚的に理解できる誌面となっています。
今回の改訂では、最新の研究成果や新たな分類なども反映させています。特に、近年注目されている新規抗体についても可能な限り網羅して、現場のニーズに即した内容としました。技術編では、検査技師の現場での疑問に答えるべく、「質問箱」の項目を設けています。診断編では臓器ごとに新たな項目を追加し、さらなる内容の充実を図っています。
救急医学2025年12月号
救急医だから学びたい;こころの病気・こころの薬
救急医だから学びたい;こころの病気・こころの薬 精神症候・精神疾患のある患者に対して、救急医に求められること。患者の「こころ」の状態がわからなければ、救命も身体合併症の管理も、そして精神的ケアも十分にできないかもしれない。だから、「こころ」の病気と薬について丁寧に学んでみよう。
ER・救急で役立つ 精神科救急A to Z
救急外来で出合う精神疾患を疑う患者に自信を持って対応! 救急医や救急・当直のレジデントにおススメの一冊です。
救急スタッフが現場でできることや、評価・引き継ぎのポイントなどについて、救急医と精神科・心療内科医それぞれの立場から詳しく解説しました。
具体例を挙げ、救急現場での身体的な鑑別を含む初期診療から、精神科医につなぐところまでを時間軸に沿って簡潔にまとめています。
グラウンドナースガイドブック
―看護師の病院外救急活動―
本邦初! 待望の「ドクターカー同乗看護師=グラウンドナース」のためのガイドブック
ドクターカーの意義とは「病院での医療を,緊急事態の現場に届けること」であり,医療資機材・医薬品を携行したドクターカーにより現場で迅速な医療提供を行うためには,医師と看護師が同乗し現場に向かうことが必須である。
わが国でのドクターカー活動の歴史は長いが,その多様性などから,「ドクターカー同乗看護師=グラウンドナース」に関する定義付けや整理,調査統計事業に時間を要してきた経緯があった。
しかし2018年からの全国ドクターカー協議会の検討や,2022年からの厚生労働省によるドクターカーに関する調査事業などに代表される機運の高まりを受け,より多くの医療従事者がグラウンドナースを理解し支援すること,そしてグラウンドナースが発展することを祈念し,このたび本ガイドブックが刊行された。
救急医学2023年8月号
自殺対策・自殺未遂者対応;救急医療スタッフが知るべきこと、できること
自殺対策・自殺未遂者対応;救急医療スタッフが知るべきこと、できること 救急医療スタッフは、自殺対策・自殺未遂者対応の重要なステークホルダー。救急医がその自覚をもって、適切な治療とケアを提供し、他科・地域とスムーズにつながるために、自殺対策・自殺未遂者対応のいまを学ぶ。
東洋療法学校協会編教科書 関係法規 第7版【2026年1月10日 第7版第18刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第18刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
あはき法関連の法規を改定し,学習ポイントを設けて必要な関連法規を理解できる改訂版!
あん摩・マッサージ・指圧,はり,きゅうについて,法制の沿革,試験,免許,業務,医業類似行為等に項目を整理のうえ,2色刷りでポイントを明示して詳しく解説.新しく学習のポイントを設けた.また巻末の付録では,歴史的な記述を収載.関係法規集も充実させている.
医療用麻薬物語―職人技としてのがん疼痛治療―
半世紀にわたってがん疼痛に向き合ってきた医師が語る,医療用麻薬の本質.著者がモルヒネの恩恵を実感したきっかけは「たった1粒のモルヒネ(錠)ではなく,たった数滴のモルヒネ注射液」だった.実体験に裏付けされた,著者の痛み治療の歩みから見えてくる医療用麻薬の有用性と限界.医師,看護師,薬剤師,患者家族と関わる保健師,介護士など,患者の痛みに対峙する全ての人にとって実になる,新しい形の実践書だ.
日常診療に活かせる緩和ケアTips
日常の診療に活かせる緩和ケアの視点とノウハウ満載。
「緩和ケア」というと、いまだにがんの終末期の限られた患者さんのための「特別な医療」と思われがち。しかし、緩和ケアはがんの診断時から始まり、疾患もがんに限ったものではないというのが現在の考え方です。とくに、ほとんどの医療現場で患者の大半を高齢者が占める超高齢化社会において、緩和ケアで培われた知見は、すべての医療者が日々の診療・看護ケアに活かすことができます。
本書では、緩和医療専門医である柏木秀行氏がそのような視点から幅広い医師・医療者に向けて、緩和ケアのあれこれを綴ります。1話ワンテーマでエッセー風のかみ砕いた筆致。70の話題の中に明日からの診療・看護に使えるTipsが散りばめられています。
気軽に読めてしっかり役立つ、緩和ケア入門書です。
PCI・EVT・SHDインターベンションスペシャルハンドブック
冠動脈インターベンション(PCI)と末梢血管インターベンション(EVT)に関する総合的な知識を提供した好評書『PCI・EVTスペシャルハンドブック』がリニューアル.今回は新たにSHD(structural heart disease)インターベンションについても盛り込み,病態や診断の基本,各種デバイスの概説,手技のコツなど,臨床現場で必要な情報をギュッと凝縮.白衣のポケットに入るサイズで,若手医師の知識整理にも役立つ一冊.
漢方処方ハンドブック
漢方が効く病態約50に対する処方を解説。プライマリ診療に簡便な医療用エキス製剤を主としつつ、煎剤処方についてもAdvanced courseで触れており、漢方を使い慣れた読者にも有用な1冊となる。内科系、整形外科を中心に小児・女性・高齢者の診療、鍼灸、生薬をカバーする内容。付録も充実-医療用漢方処方の選び方・使い方(腹証図付き)、エキス製剤情報、薬局向けの患者説明用処方解説、煎剤解説、生薬解説など。
糖鎖生物学
生命現象と糖鎖情報
生体内で多様な情報を担う糖鎖は、DNA鎖、ポリペプチド鎖に続く「第3の生命鎖」として注目を集めている。受精・神経・免疫・癌・感染などの生命現象における糖鎖の役割を中心に、基礎から最先端のトピックまで解説した本書は、理学・農学・医薬系などの大学院生・研究者必読。
連合野ハンドブック 完全版
神経科学×神経心理学で理解する大脳機能局在
脳の高次機能をつかさどる連合野の研究は、これまで神経科学と臨床神経学の両面から進められてきた。本書は前頭連合野、頭頂連合野、側頭連合野それぞれが担う高次機能を、サルの知見(基礎編)とヒトの知見(症候編)から解説。その土台として重要な神経解剖学についても詳しく解説。脳の解明を目指す基礎科学者にも、高次脳機能障害を診る臨床家にも役立つ、ラボとベッドサイドをつなぐこれまでにない1冊。
アルコール依存症治療革命
長年にわたって停滞しているわが国のアルコール依存症治療は,そのあり方を根底から見直される必要がある.数々の常識を覆し,アルコール依存症治療のあるべき姿に迫る!
Primary-care Trauma Life Support 元気にする外傷ケア 第2版
すでにPrimary-care Trauma Life Support(PTLS)開催(1997年)から四半世紀を迎え,この間におよそ7,700人が受講してきた.なかでも2020~2022年の新型コロナパンデミックのなか,船橋市立医療センター,八戸市立市民病院,名古屋掖済会病院,自治医科大学さいたま医療センターでは,臨床研修医の「院内ニーズ」に応えてコース運営を続け,若い医師たちが受講した.地域医療振興協会シミュレーションセンターであるSAMRAIによるマネジメントもこの10年間で確立した.
初版発行から11年が経ったこの第2版では,すべての項目を見直し,30ページ増の充実した最新の内容に変貌した.
救急の外傷診療とその教育は今後とも発展,変革が加えられると予想され,緊急輸血,画像診断,関連の概念に修正が必要になるだろう.そのなかで外傷診療のエッセンスを凝縮したPTLSが,皆さんにとって臨床に有益で真に価値があるoff the job trainingとして学び続けられるものであることを願っている.
やさしい漢方入門書/ナースと研修医が知っておきたい漢方のハナシ
ねころんで読める漢方薬
【100分で読める、身につく漢方薬のキホン】
「民間薬とどう違うの?」「病期に合わせた処方って?」そんなギモンにゆるっと答えた漢方書。外科医ながら東洋医学を学び、「漢方内科」にたどりついた筆者が、漢方の基礎知識から四診を活かしたフィジカルアセスメント、症状別漢方薬、副作用まで、漢方のおもしろさをあますところなく解説。
ビジュアル&動画でわかる 乳房ケア
【アセスメントがわかれば満足度アップ!】
約7万人への授乳支援の経験をもつ助産師・宮下美代子先生の、母乳育児支援・乳房ケアのポイントを写真と動画で解説。お母さんとの会話・主訴からアセスメント、アセスメントからケア、「話す・聞く・見る・触る」をリピートするケアのプロセスがわかる。
