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≪クリニカルナーシングスキルズ≫

Clinical Nursing Skills ひとりだちできる内視鏡看護WEB動画付き

椿 昌裕(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2021/03

はじめて内視鏡看護に関わる人や新人さんを対象に,消化器内視鏡に必要な知識,各検査・治療の目的やケア,注意点などをやさしい文章とイラスト・写真・動画といった豊富なビジュアルでわかりやすく解説しました.

イラスト図解で納得! 臨床力UP! 血算・凝固に強くなる実践レクチャー

萩原 將太郎(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/04

イラストだから全体像がイメージしやすい! 症例で検査値異常の読み方と診療の進め方がよくわかる!
本書は、臨床の現場で日々奮闘している医師、検査技師、看護師のみなさん、これから医療・医学を志す学生のみなさんが、「血算・凝固に強くなる!」ことを目指して執筆しました。

血算と凝固検査の「きほん」から「実践」までを、できるだけ多くのイラストを用いて、「イメージ」として、全体像が理解できるように工夫しています。

本書を読まれた皆さんが、「なぜ、その数値になるのか?」「どのような疾患が隠れているのか?」「患者はどのような全身状態なのか?」など様々な問いを自ら解決できるように、お手伝いできれば幸いです。


はじめに

血算と凝固検査は、身体の状態を反映する基本的な検査です。
しかし、基本的な検査である反面、結果の解釈に悩むことも多いのではないでしょうか?
また重要な意味がある数値を、見過ごしていることもあるかも知れません。
血算は、造血能力、内分泌機能、炎症や感染症、栄養状態、悪性腫瘍などを反映します。
凝固検査も、肝機能、栄養状態、炎症や感染症、薬剤など様々な状況に影響を受けて数値が変化します。
本書は、臨床の現場で日々奮闘している医師、検査技師、看護師のみなさん、これから医療・医学を志す学生のみなさんが、「血算・凝固に強くなる!」ことを目指して執筆しました。血算と凝固検査の「きほん」から「実践」までを、できるだけ多くのイラストを用いて、「イメージ」として、全体像が理解できるように工夫しています。
本書を読まれた皆さんが、「なぜ、その数値になるのか?」「どのような疾患が隠れているのか?」「患者はどのような全身状態なのか?」など様々な問いを自ら解決できるように、お手伝いできれば幸いです。

2022年3月
執筆者代表 萩原將太郎

消化器外科2025年2月号

外科医のための 消化器癌と薬物療法

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/02

外科医のための 消化器癌と薬物療法 外科医がその本領を発揮して有効な手術治療を行うために、適切な薬物療法は欠かせない。日々進歩する各領域の薬物療法・化学療法、がんゲノム医療の知識とノウハウを、この1冊でまとめて学ぶ。

手・肘の外科 診断と治療のすべて

岩崎 倫政(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

近年,目覚ましい発展を遂げた手・肘の外科のすべてを集約。
解剖,画像診断,症候学といった基本的知識から,各疾患の病態,診断,治療まで,豊富な解剖イラストや症例画像とともに詳細に解説。診断から治療まで,日々の診療はもちろん,領域全体を俯瞰する系統的知識の整理にも役立つ一冊。

1型糖尿病診療ノート

41のヒント

今川 彰久(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

1型糖尿病診療の基礎知識から最新治療までをコンパクトに解説.SAPやCGM,新規インスリン製剤の登場,カーボカウントの導入等により著しく進歩した1型糖尿病診療について,診療のヒントとなるエッセンスをまとめた.教科書的な内容でなく,著者の経験から得た実践的内容を提示.糖尿病患者さんを診るすべての医師はもちろん,療養指導を行う医療スタッフにもおすすめの一冊.

手術 Vol.76 No.6

2022年5月号

鼠径部切開法を見直す

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/05

鼠径部切開法を見直す
鼠径部ヘルニアは若手の執刀機会も多い一般外科のcommon diseaseである。現在はメッシュによる修復が主流であり,腹腔鏡による手術アプローチが増加傾向にある。しかし,1st choiceとして鼠径部切開のほうが好ましい症例は一定数,確実に存在し,組織縫合を要する場合もある。そこで,“鼠径部切開法”に焦点を当てた今回の総特集を企画した。改めて,鼠径部ヘルニア手術を考える契機となれば幸いである。

臨床泌尿器科 Vol.79 No.10

2025年 09月号

特集 ラインナップ! 小児泌尿器科の手術,余さずお見せします〈特別付録Web動画〉

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 ラインナップ! 小児泌尿器科の手術,余さずお見せします〈特別付録Web動画〉 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

2024年版看護師国家試験 国試過去問題集

杉本 由香(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/07

看護師国家試験に完全対応!
必修問題から看護の統合と実践まで,分野ごとに過去問題の出題傾向を徹底的に分析してカテゴライズ.
どの出題基準の項目から何が出ているのかが一目でわかるので直前の整理に最適!
国試対策に必須の1冊!

ブラッシュアップ神経症候

診察と診断のステップを究める

鈴木 則宏(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

神経疾患の診断には,広大な宇宙にばらまかれたきら星のような主訴や症状を適切に絞り込み,確定診断へと最短で至らしめる手順をマスターすることが極めて重要である.
本書は外来・ベッドサイドで目にする多彩な神経症候について,症候それぞれの概念とメカニズム,診断と評価について図表を盛り込みながら,わかりやすくかつ精緻な解説をしている.
神経疾患の「診断手順」を学び,臨床の実践に役立つ一冊である.

運動失調のみかた,考えかた

小脳と脊髄小脳変性症

宇川 義一(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/09

最新の知見から,臨床の現場で役立つ実践的な情報までを各領域の第一人者がまとめた決定版.

薬学生のための臨床病態学

鈴木 立紀(編) 渡辺 知恵(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

薬学生を対象とした,わかりやすい病態学の教科書.総論では,臨床現場の視点から症候や検査について解説.各論では薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)と薬剤師国家試験出題基準に掲載のある疾患を網羅.生理学・解剖学とのつながりを重視し,体系的な理解を促す.病態の理解に役立つフルカラー写真・図版を多数掲載.

薬剤師の知っておきたい型 達人の処方鑑査術 ~あなたにしかできない疑義照会をしよう~

濱本 幸広(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/10

今、薬剤師の取り巻く環境の変化は激しく、業務の中心が、対物から対人へ変わってきています。その対人業務の中で、処方鑑査・疑義照会は重要な業務の一つとなっています。しかし、処方鑑査・疑義照会は、きちんと教えてもらう機会がありません。「添付文書と違う時はどうしたらいい?」「腎機能が分からなくても処方鑑査はできる?」など、迷う場面も多くあることでしょう。

また、現場ではレセコンなど機械化が進んでいますが、処方鑑査・疑義照会は機械では対応できないこともあり、薬剤師がしっかり対応しなければならない仕事の一つです。

本書は、現役薬剤師による、薬局薬剤師向けに処方鑑査・疑義照会について解説した書籍です。著者の実体験をもとに、論理的かつ効率的な処方鑑査の方法や疑義照会のポイントを紹介しました。

第1章「処方鑑査の本質『疑義照会』」では、処方鑑査・疑義照会の基本を伝えます。

第2章「処方鑑査を素早く間違いなくする方法」では、“4分類法”による論理的な処方鑑査が学べます。

第3章「よくある処方ミスの『型』分析」では、薬剤師の知っておきたいよくある処方ミスの型(パターン)を解説します。

そして、第4章「実践的な処方鑑査トレーニング」では、実践的なトレーニング問題を30問、用意しました。新人からベテラン薬剤師まで学べる処方鑑査の問題になります。

本書を通して、薬剤師として知っておくべき・押さえておくべき処方鑑査・疑義照会の方法やポイントが身につきます。また、処方鑑査に役立つツールもダウンロードでき、自習に役立つ一冊です。

関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.10

2025年10月号

【特集】野球肘診療の最前線

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】野球肘診療の最前線

関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.9

2025年9月号

【特集】膝関節疾患の外来診療テクニック

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/08

【特集】膝関節疾患の外来診療テクニック

臨床整形外科 Vol.59 No.9

2024年 09月号

特集 変形性関節症に対するBiologics

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/08

特集 変形性関節症に対するBiologics よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

臨床スポーツ医学 2024年1月号

膝関節のスポーツ障害

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/01

膝関節のスポーツ障害 「膝関節のスポーツ障害」特集として,膝関節のスポーツ障害を理解するための解剖学的知識/ジャンパー膝の病態と治療/Osgood-Schlatter病の病態と治療/膝周囲の腱症の病態と治療/膝周囲の腱症予防のためのコンディショニング/離断性骨軟骨炎の病態と治療・リハビリテーション/外側円板状半月板の病態と治療/膝蓋骨脱臼・亜脱臼の病態と治療/PRP療法 などを取り上げる.また,【スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-】他を掲載.

機能でみる

船橋整形外科方式 肩と肘のリハビリテーション

菅谷 啓之(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/10

船橋整形外科病院グループの第一線で活躍,研鑽を積んだ医師・理学療法士により,同病院で行われている機能改善を目指す肩関節・肘関節の診断と治療、そしてリハビリテーションを具体的に解説し,その治療理念とアプローチをレクチャーする.患部のみならず,患部外も含めた機能評価,全身性な理学療法,トレーニングのノウハウが満載.肩と肘診療を行う全ての医療者必読の一冊.

クリニックで診る摂食障害

切池 信夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

大好評の 『摂食障害-食べない、食べられない、食べたら止まらない』 に続く、摂食障害の外来診療に焦点を当てた第2弾。筆者の豊富な臨床経験をベースに、実践的な診療のコツを惜しみなく盛り込んだサブテキスト。苦手意識があっても本書を読めば、「患者の大部分は外来診療でよくなる」「治療は名人芸ではない」「ある程度の臨床力と熱意があれば誰でも治せる」といったメッセージに勇気づけられ一歩を踏み出せる!

小児メンタルヘルスケアの手引き

島袋 梢(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2026/03

これまでの小児医療は「病気を治す」ことに主眼を置いてきました。しかし、病気に伴うこどもたちの苦痛や、命の灯が消えてしまうかもしれないという不安、そして家族の思いは、十分に顧みられてきたとは言えません。医療者には「声なき子どもの声」に耳を傾け、「こどもの代弁者(アドボケイト)」となることが期待されています。一方、医療者もまた一人の人間です。現場で疲弊していく彼らの心は、一体誰が支えるのでしょうか。本書では、成長・発達段階、地域や児童精神科、小児プライマリケア、闘病中における小児メンタルヘルスケアを考えます。また、遺族外来、スタッフケア、遠隔医療などの実践を通して、こどもと家族、そして医療者も含めたWell-beingを支えるために、いま何が必要なのかを問い直します。

≪ビジュアル実践リハ≫

呼吸・心臓リハビリテーション 第3版

疾患ごとに最適なリハの手技と根拠がわかる

居村 茂幸(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

呼吸・循環器疾患のリハが1冊にまとまった好評書の第3版!疾患ごとに知識と手技の2部構成で解説.ガイドラインに準じてアップデートし,さらに充実の内容となりました.現場で即戦力となる実践書です!

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