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乳幼児の発達障害診療マニュアル

健診の診かた・発達の促しかた

洲鎌 盛一(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/05

発達障害のエキスパートの目と技、診療のコツを伝授! 乳幼児の発達異常を早期にみつけるためのエッセンスとお母さんに伝えたい「発達を促すアドバイス」「家庭で気にかけてほしいポイント」をわかりやすく提示。健診で「様子をみましょう」と保護者に伝える際、その後に適切な言葉を続けなければ早期発見・介入の機会を逃すことになる。本書では、その「次の一言」のヒントを多数紹介。乳幼児健診にかかわるすべての医療者に贈る1冊。

脳卒中・脳外傷者の自動車運転に関する指導指針

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会(編) 臨床医のための脳卒中・脳外傷者の自動車運転に関する指導指針(編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2021/05

脳卒中・脳外傷者の運転再開の明確な基準が設けられていない中、リハビリテーション医学会専門医が運転指導にあたる医療職、行政職、教習所関連職、当事者、家族の共通の手引書となるようまとめた待望の1冊。
道路交通法などのわが国の法制度や国内外のこれまでの研究報告から、脳卒中・脳外傷者の自動車運転再開をどのように進めるか、その手続きや必要な評価について、わかりやすく解説した。

アセスメントに自信がつく臨床推論入門

小澤 知子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/07

【身近な事例で臨床判断力に磨きをかける】患者さんの症状から体の中で起こっていることを推論し、緊急度や対応を判断する力は、看護師にとって非常に重要である。病態や疾患などの「知識」と目の前の患者の「症状」を結び付けるための思考プロセスとなる「推論技術」の基礎を身近な事例で学ぶ。

デキる医療者になるための

症状対応 ベスト・プラクティス

前野 哲博(著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/06

目の前の患者にまず何を聞き,どんな対応をとるべきか.
適切な決断のための「症状対応」の極意を,プライマリ・ケアの第一人者,前野哲博先生がわかりやすく解説.
医療現場で,明日から使える考え方が身につきます.

プチナース Vol.32 No.4

2023年4月号

◆解剖生理(呼吸・循環・腎臓)
◆解剖生理勉強法
◆学生生活攻略マップ

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/03

◆解剖生理(呼吸・循環・腎臓)
◆解剖生理勉強法
◆学生生活攻略マップ

patient centered careを意識した

産婦人科外来診療・小手術の局所浸潤麻酔・伝達麻酔

竹田 省(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/08

産婦人科診療・小手術における痛みに対する麻酔処置(局所浸潤麻酔,伝達麻酔)について,麻酔の機序から手技の実際,さらにはこれらの麻酔を使用する産婦人科小手術の際の縫合法についても詳細に解説。
会陰縫合や不妊治療の採卵処置に対して“痛い”というイメージをもつ女性は少なくないが,簡便に広く情報を得ることができる現在においては,痛みを伴う治療への疑問や,より痛みの少ない治療への要望が高まっている。これまで重視されておらず,誰も教えてくれなかった局所浸潤麻酔や伝達麻酔を効果的に用いることで小手術の質を向上させ,痛みや負担を軽減できれば,患者満足度は向上し,ひいては施設の評判も高めることにもつながる。分娩恐怖症や流産・死産のグリーフケアなど,患者のメンタルヘルスケアについても記載。

内科外来診療の掟 診断力を上げる総合診療のアプローチ

JUGLER(日本大学総合診療リーダーシップ・教育円卓会議)(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

研修医になったら,まずこの1冊



研修医・若手医師が求める診療の必須知識とコツを1冊で!
レジデントの方が現場に出て,本当に欲しい内容を考えて作りました!当直・外来で必ず経験する病態・疾患への最適な対応と状況に応じた多様な技を両得できる必読書です.最新のエビデンスをおさえながら,ガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.若手著者による臨床での実経験を活かした解説+エキスパート編者のアドバイスで実践的な思考プロセスと対応が身につく,教科書や他のマニュアルにないマッチ感で等身大のバイブル!

ロジックで進めるリウマチ・膠原病診療

萩野 昇(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

すぐれた若手リウマチ内科医・指導医として知られる著者が、その診療ロジックを惜しげもなく開陳した。プライマリ・ケアの場で一般医は、リウマチ・膠原病を「どう疑い」「どう追い詰める」べきなのか、治療薬を「何をもとに決定し、どう使用するのか」などの診療の基本を、著者ならではのロジック(思考経路)をもってわかりやすく示した。すべてのプライマリ・ケア医が読むべき「通読できるリウマチ・膠原病の教科書」の登場。

作業療法ジャーナル Vol.59 No.9

2025年8月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/07

■特集
高齢者へのICT支援

リアルタイム・デジタルPCR実験スタンダード

実験の原理から検出・定量・診断まで、現場で生きる完全マニュアル

北條 浩彦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/01

リアルタイムPCRで何ができる?デジタルPCRのメリットは?実験・診断の現場で急速に普及する先端PCR.核酸増幅の原理,検量線の読み方の基本からmRNA発現,環境ゲノム解析など実用プロトコールまで紹介

臨床外科 Vol.76 No.11

2021年11月発行増刊号

Stepごとに要点解説 標準術式アトラス最新版

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

Stepごとに要点解説 標準術式アトラス最新版 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

 今回の増刊号は「Stepごとに要点解説 標準術式アトラス最新版」です.手術アトラスは増刊号企画でしばしば取り上げられる内容ですが,それだけ外科医,特に若手にとっては重要であり,アップデートされた最新の術式を学べるものでなければなりません.今回の内容では,やはり腹腔鏡などの内視鏡手術がかなり多くなっています.時代の必然と感じますが,それでも開腹手術がゼロになることもないと思います.一方,今後はロボット手術が普通になるでしょうし,navigation surgeryも普及(標準化)してくるものと思います.AI技術が外科領域に導入される日も遠くないかもしれません.
 ただ,やはり,いつの時代になっても,「手術」は「手のわざ」であるという本質は変わらないものと思います.そもそも,surgeryの語源は「手のわざ」に由来しているとのことです.まさしく「手術」であり,外科医にとって,手術こそが「生業」となるわけです.もちろん,最初から達人であるはずがありません.手の動き,器具の使い方,さらに解剖の知識など学ぶべきことは多くあります.しかも,からだの表面から,奥深い内臓まで,カバーする範囲も広いものになっています.その習熟のためにあるのが,この「標準手術アトラス」と考えます.前回の同様の特集号から数年しか経っていませんが,本号を見ても,内視鏡手術が「標準手術」になってきていることが明らかです.また,最近の進歩により,動画を見ながら学べる内容になっています.ぜひ,十二分に活用していただきたいと思います.外科医を取り巻く環境が一段と厳しくなっている昨今,若手の先生には「手の技術」は本書で学び,かつ患者さんのことを常に思いやるhumanityあふれる外科医をめざしていただきたいと熱望いたします.
瀬戸泰之(東京大学医学部附属病院胃食道外科)編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。

臨床泌尿器科 Vol.75 No.12

2021年11月発行

特集 THEロボット支援手術――ロボット支援腎部分切除術(RAPN)/ロボット支援膀胱全摘除術(RARC)/新たな術式の徹底理解〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

特集 THEロボット支援手術――ロボット支援腎部分切除術(RAPN)/ロボット支援膀胱全摘除術(RARC)/新たな術式の徹底理解〔特別付録Web動画付き〕 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

総合診療 Vol.35 No.8

2025年 08月号

特集 パーキンソン病大全 あなたのギモンに答えます!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

特集 パーキンソン病大全 あなたのギモンに答えます! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023

日本呼吸器学会難治性喘息診断と治療の手引き第2版作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2023/02

この度『難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023』が一般社団法人日本アレルギー学会の協力を得て作成され,上梓されることとなった。近年のアレルギー疾患の増加に示されるように,わが国の気管支喘息患者数は推定では1,000万人と年々増加している。これら増加する気管支喘息の治療は,わが国より発行しているガイドラインに従った吸入ステロイド薬(inhaled corticosteroid:ICS)を中心とした治療の普及によって,多くの喘息患者ではコントロール良好となり,喘息死の低下につながっている。
 しかしながら,これら気管支喘息患者の5~10%に難治性喘息が存在し,高用量ICSを中心とした各種治療薬の併用でもコントロール不良で,急性増悪(発作)を繰り返すのが現状である。この難治性喘息をいかにコントロールするかが現時点での最大の課題である。これらコントロール不良の難治性喘息の治療に対応するために,近年,抗IgE抗体薬,抗IL-5/抗IL-5Rα抗体薬,さらに抗IL-4Rα抗体薬,抗TSLP抗体薬が上市され,今後も新しい生物学的製剤などが次々と上市されるべく臨床治験が行われている。さらに,コントロール不良の難治性喘息の非薬物療法として気管支熱形成術(bronchial thermoplasty:BT)も2015年4月より保険適応となっている。これらの生物学的製剤の治療効果は多大なものがあるが,医療経済に負担を与える高価な治療薬であることを考えると,適切なフェノタイプの症例を選択することが望ましく,また,BTにおいても3度の入院を要する侵襲性のある治療法であることを考慮すると,患者選択と施行者の専門性などを適切に検討したうえで行われるべき治療である。2015年12月に「アレルギー疾患対策基本法」が施行された。この法律の基本施策の1つにアレルギー疾患の診断,治療の均てん化がある。これらを踏まえ,2019年に『難治性喘息診断と治療の手引き2019』が発刊された。
 さらに,難治性喘息/重症喘息については,2010年に世界保健機関(WHO)で,2014年に米国胸部学会(American Thoracic Society:ATS)と欧州呼吸器学会(European Respiratory Society:ERS),また,わが国からも『喘息予防・管理ガイドライン』においてそれぞれ定義が公表されているが,それぞれに違いがあり統一的な定義はない。また,2021年に日本喘息学会から『喘息診療実践ガイドライン2021』(PGAM2021)が発刊され(2022年に改訂版であるPGAM2022発行),日本アレルギー学会から『喘息予防・管理ガイドライン2021』(JGL2021)が改訂された。本手引きでは,難治性喘息の定義を定め,難治性喘息/重症喘息と重症喘息を「難治性喘息」に統一するようにした。今後の喘息治療の方向性として,stepwise approachからtreatable trait approachが必要と考えられつつある。本手引きでは今後も増加する難治性喘息に適応のある高価な治療薬を適切に使用していただけることを期待して,難治性喘息の診断の正確性,治療アドヒアランスの確認,リスク回避,合併症の治療などを確認したうえで,適切に難治性喘息を診断し,さらに治療に結びつくフェノタイプ(エンドタイプ)を考慮して治療薬の選択ができる一助となることを期待してフローチャートやポイントを記してこの手引書を作成した。
 本手引きで臨床研究がさらに進み,専門医および非専門医の先生方のお役に立つことを切に願っている。
(東田 有智「序」より)

Bella Pelle Vol.3 No.1

2018年2月号

特集 にきび

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2018/02

特集 にきび
「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)

図解でスッキリ!抗がん薬の薬理作用

南 博信(編) 寺田 智祐(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

近年,多種多様な抗がん薬が登場している一方,分子標的治療薬を中心に作用機序や適応は複雑になっている.本書は,殺細胞性抗がん薬から分子標的治療薬・免疫チェックポイント阻害薬まで,その作用機序や違い,副作用を,イラストやグラフを多用しつつコンパクトにまとめた.がん治療を学びたいメディカルスタッフに,最初に手に取って欲しい一冊である.

看護展望2026年5月号

「教える」指導から「引き出す」指導へのシフトが臨床現場を変える メタ認知の院内教育への活用

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/05

【特集】
「教える」指導から「引き出す」指導へのシフトが臨床現場を変える メタ認知の院内教育への活用

指導者が「教える」指導から「引き出す」指導へとシフトする。これが看護の質やレジリエンスの高い新人や若手職員の育成には重要です。新人や若手が早期から自分の思考や行動を客観視し、修正する(セルフモニタリング)スキルを身に付けられれば、病棟のケアの質は向上します。
本特集では、アンラーニング(古い認識の更新)や視点取得といった具体的な手法を通じて、新人や若手が自律的に問題解決できるようになるためのロードマップを示していきます。

片頭痛の診かた

柴田 護(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/06

治療・予防法の進歩が著しい片頭痛診療の知識アップデートに役立つ1冊

◆8年ぶりに改訂された『頭痛の診療ガイドライン2021』をふまえながら、片頭痛診療についてまとめました。
◆片頭痛の予防療法、急性期治療の流れについてはチャートで図解。
◆頭痛専門医試験の準備に役立つ情報も満載です。

看護研究 Vol.53 No.2

2020年04月発行

特集 看護研究における報告ガイドライン2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 看護研究における報告ガイドライン2 -

カテーテルスタッフのためのPCI必須知識 3rd edition

これだけ押さえれば大丈夫

木島 幹博(編集) 添田 信之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/09

PCIの施術全体を「スタッフ目線」で俯瞰し,臨床工学技士や看護師がどう動くべきかをわかりやすく提示。PCIとはなにか,心臓カテーテル検査とはどのようなことを行うのか,といった基礎知識から始まり,避けて通ることのできない心臓の解剖を学び,PCI前の準備,カテ室に入ってからの準備,術後の作業等を流れに沿って解説。
改訂にあたっては,主に「III 冠動脈の治療を理解しよう」でPCIのデバイス情報を刷新し,またECMOの項を新規追加。
オールカラーでさらに見やすくなった充実の第3版!

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