臨床雑誌内科 Vol.134 No.5
2024年11月号
炎症性腸疾患update
炎症性腸疾患update 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
救急医学2023年2月号
薬のエキスパートに学ぶ;見逃されやすい副作用・相互作用
薬のエキスパートに学ぶ;見逃されやすい副作用・相互作用 救急診療でピットフォールとなり得る薬剤の副作用・相互作用。いつでも疑い、素早く判断するために。“オール薬剤師”のスペシャリストによる状況別・薬剤別の解説から、正しい知識を身につけよう。
要点とリアルがわかる 緑内障SLTマニュアル
◆SLTを初めて施行する先生はもちろん,普段から施行している先生の疑問も解決。「SLTのすべてがわかる」解説書。
◆ALT・MLTとの違い、病型ごとの有用性、施行の影響など、適切なSLT施行の要点を整理。さらに導入経験や症例を通してエキスパートのリアルも紹介。SLTを多角的に知り、緑内障治療をアップデート!
◆患者さんへの説明に活用できる動画や、SLT照射中の実際の映像を収録しています。
新 英語抄録・口頭発表・論文作成 虎の巻
忙しい若手ドクターのために
臨床・研究・学会活動で忙しい若手医師が“英語による”抄録作成・口頭発表・論文作成を行う際の“虎の巻”がバージョンアップ。「査読者の目を引く抄録タイトルは?」「学会発表前の準備は何から手をつければいい?」「通じる英語を話すには?」…こんな悩みを解決するための効果的かつ実用的なコツが満載。若手医師はもちろんのこと、指導を行う中堅医師にもオススメの一冊。
≪Nursing Todayブックレット 13≫
“認知症と拘束”尊厳回復に挑むナースたち
1人の職業人として、組織人として、社会を生きる一員として──看護師の役割と可能性を探る。
医療や介護の現場における身体の拘束・薬剤による抑制・言葉による抑圧は、2006年の高齢者虐待防止法で規制されるようになった。しかし、認知症をもつ人の数とともに身体拘束はこの10年でむしろ増加傾向にあるという。
人は病や老いを抱えながらどのように自立し、自由であるべきなのか。人としての尊厳を守ることを信念に実践を重ねてきた3人の看護師へのインタビューから考える。
周術期の薬学管理 第3版
周術期薬学管理を担当する薬剤師の必携書,6年ぶりの改訂!
2022年度診療報酬改定では,薬剤師による周術期薬剤管理を促進するために「周術期薬剤管理加算」や「術後疼痛管理チーム加算」の項目が設けられた.また,医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアが推進されており,周術期における薬剤師の担う役割はますます大きくなっている.このような背景変化や治療の発展をふまえ,「現在の周術期の薬学管理」に必要な内容にアップデートすべく改訂を行った.術前の対応から術中業務の実際,そして術後フォローアップまで,周術期全体にわたって必要な知識をカバーした一冊となっている.
人工股関節全置換術の理学療法
明日の臨床を変える Art & Science
これからのTHAにおける理学療法では,関節・身体機能の回復・改善・向上に主眼を置くエビデンスに基づき,術前のうちから術後の身体機能低下を最小限に抑える対策や,術後の自己管理,生活方法の指導,原疾患によって引き起こされる二次的な障害発生の予防も必要とされる.本書は術前から術後にわたって,人工股関節とうまく付き合っていく生活の補助を担うTHAの理学療法に関わるあらゆる知識・技術について網羅されている.
クイックリファレンス フローチャートがん緩和薬物療法
緩和医療の薬物がわかる、使えるようになる!
困った時にパッと見て対応できる便利な1冊
いつでもどこでも取り出せて、知りたい症状と選択すべき薬物が瞬時に見つかる「クイックリファレンス フローチャート」シリーズが誕生しました。本書では緩和医療領域を扱っており、種類が増えてきたオピオイドや鎮痛補助薬の使い分け、作用機序の異なる薬物が登場している便秘薬など、緩和医療領域で頻用処方される薬物をフローチャートを用いながらわかりやすく解説しています。
クイックリファレンス フローチャートこども診療
臨床現場でパッと見てサクッと確認できるこども診療のための書籍です。
小児医療の「こんな時」にすぐに使えて役立つ内容が満載!
いつでもどこでも取り出せて、知りたい症状と選択すべき薬物が瞬時に見つかる「クイックリファレンス フローチャート」シリーズが誕生しました。本書では小児診療を扱っています。忙しい外来の合間にパッと確認して診療に役立てられるコンパクトな1冊。感染症や各種疾患にどう対応したらいいのか、フローチャートをたどっていけば知りたい対処がすぐわかります!
診断に自信がつく検査値の読み方教えます!
異常値に惑わされない病態生理と検査特性の理解
検査結果に振り回されない診断力が鍛えられる!代表的な検査を豊富な図表で病態生理から解説し,診断に結びつける考え方を伝授!診断までの実際の流れがわかる症例も充実!
ラングマン人体発生学 第12版
人体発生学の世界的名著、待望の改訂
人体発生学の基本を体系的に学習できる定番テキストとして、医学部・歯学部などの教官・学生から圧倒的な支持を獲得し続けてきたロングセラー、8年ぶりの改訂。総論と各論の二部構成の章立ては踏襲し、内容はアップデートされ、加えて訳文の見直しを行いさらに完成度を高めた。発生学と臨床との関わりを示す「臨床関連事項」は今版でも適宜収載。大幅改訂された人体発生のアニメーション(英語版)はvimeoにて閲覧可能。
≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫
機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法
ひざ100
膝関節の障害は、セラピストにとってよく遭遇する関節のひとつです。
膝関節は脛骨大腿関節と膝蓋大腿関節によって構成されています。
そのため少なくとも、これらを鑑別して治療を行う必要があります。
また、
痛みの発生機序は何か?
原因と結果の因果関係は?
硬いから?
筋力不足だから?
アライメントが悪いから?
などこれらを適切に鑑別するには、適切な評価から病態を推測し、
そこから的確な治療を行う必要があります。
これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースに所見をとる必要があります。
この書籍がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。
PEPARS(ペパーズ) No.194(2023年2月号)
【特集】 あざの診断と長期的治療戦略
【編集企画】 河野太郎
【特集】 あざの診断と長期的治療戦略
【編集企画】 河野太郎
あざ(母斑)の長期的治療として、これまでの手術療法だけでなく、レーザー治療や薬物療法などの内科的治療についても解説しました。
眼科グラフィック2026年1号
2026年1号
特集:最新!緑内障点眼薬を使いこなす
特集:最新!緑内障点眼薬を使いこなす 「視る」からはじまる眼科臨床専門誌
高齢化に伴い、眼科の手術件数は増加し、患者さんの「見え方」の質への要求もますます高まっています。
検査機器も日々進化し、眼科医にはつねに知識のアップデートが求められています。
本誌は、なかでも眼科医の多くを占める開業医や、専門医を目指す若手医師を対象に、臨床で役立つ知識・技術を大きな写真やイラストでグラフィカルに解説。さらに、専用WEBサイトでは、手術や治療、検査などの動画を随時アップし、自身の知識習得、技術向上をさせたい眼科医のニーズに応えます。
脳神経外科 Vol.50 No.2
2022年3月発行
水頭症─脳脊髄液動態への理解と治療に迫る
水頭症─脳脊髄液動態への理解と治療に迫る 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
ER必携 これだけは身につけたい外来診療の第一手
ER型の研修で身につけるべき各診療科における、外来診療の第一手がこの一冊に!・重症で緊急度の高いものはもちろん、軽症だが頻度の高いもの、稀だが絶対に外せないものまで、救急外来におけるありとあらゆる第一手を網羅!・定石だけでなく、一見すると疑問に思える対応についてもその詳細を解説。・救急外来を離れた後の次の一手や長期フォローまでを盛り込んだ、まさに救急外来で「必携」の内容です!
詳述!学べる・使える 水・電解質・酸塩基平衡異常Q&A事典
水電解質・酸塩基平衡異常の臨床に関する発表された“すべての論文・書籍等をすべて知る”,つまり,徹底した先行研究検討を行い,水電解質・酸塩基平衡異常の臨床に関する教科書的とされる知識の正確度について再検討を行っている著者が,腎生理学の解説書と,診断・治療アルゴリズムが主体となっている従来の水電解質・酸塩基平衡異常の臨床の解説書との橋渡しを行うことを目的に執筆。テーマを徹底的に細分化して記述しているため,効率的に必要な情報にアクセスできます。
脳神経外科 Vol.52 No.1
2024年 01月号
特集 脳神経圧迫症候群のすべて 診断・治療・手術のポイント〔特別付録Web動画〕
特集 脳神経圧迫症候群のすべて 診断・治療・手術のポイント〔特別付録Web動画〕 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
歯科国試パーフェクトマスター 口腔生化学 第2版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
世界一わかりやすい心肺運動負荷試験
ATがわかれば運動処方ができる
安全で効果的な心臓リハビリテーション(心リハ)に必要な運動処方,その運動処方のベースとなる心肺運動負荷試験(CPX)について解説した書籍。CPXの基礎知識,具体的な実施方法,結果の評価,運動処方をなるべく平易にわかりやすく説明しており,これから心リハを始める,心リハについて勉強したい方におすすめの1冊。
