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整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年4号

2021年4号

特集: 半月板損傷の治療 半月板損傷に対する機能温存の試み

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/08

特集: 半月板損傷の治療 半月板損傷に対する機能温存の試み 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

臨床遺伝専門医テキスト⑤

各論Ⅳ 臨床遺伝学腫瘍領域

臨床遺伝専門医制度委員会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/12

日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第5弾は「各論Ⅳ 臨床遺伝学腫瘍領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.

ねころんで読める周術期管理のすべて

讃岐 美智義(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/07

【100分で読める身につく周術期のキホン】ゼロから周術期管理の全体像が「わかる」一冊。新人オペナースはもちろん、診療報酬改定で多職種が周術期にかかわるニーズが高まるなか、周術期にかかわる全職種の必読の知識が満載。楽しい4コマ漫画つきで、100分でパッと読めて日々の業務にすぐに生かせる。

≪小児科臨床ピクシス 9≫

川崎病のすべて 全訂新版

石井 正浩(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2015/03

初版から6年近く経ったいまも川崎病の患者は毎年1万人を超え,発熱時の鑑別診断に欠かせない疾患である.疫学調査からみた特性,免疫グロブリン不応例に対する抗サイトカイン療法,遺伝コンソーシアムの設立,免疫学的な病態解析,川崎病既往児への移行期医療など,川崎病に関する基礎から診療,フォローまで幅広く取り上げ,「すべて」のタイトル名にふさわしい改訂.

医師のための介護・福祉のイロハ

主治医意見書のポイント、制度・サービスの基本から意外と知らない多職種連携のあれこれまで

大橋 博樹(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/04

今さら聞けない介護・福祉の超基本と日常診療で役立つコツを医師向けに解説したありそうでなかった内容.「Gノート」の人気連載に新原稿を多数加えて単行本化した必読書!

今日から使える リハビリテーションのための統計学第2版

高橋 仁美(編著) 加賀谷 斉(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/04

●リハスタッフが今すぐ活用できる統計テキスト,待望の第2版!
●統計処理ソフトを用いた解析を前提に,あくまで「統計法の使い方」に焦点を当てる.
●「どのようなデータには,どの統計手法をどのように用いるか」に重点を置いた解説で,統計法の選び方や注意点を無駄なく知ることができる.
●第3章「解析の実際」はリハ領域で遭遇する分かりやすい事例に全面ブラッシュアップ.より実践的に統計法の活用を学べる.

ポケジェリ

AGS高齢者診療マニュアル

山田 悠史(監訳) 原田 洸(監訳) 榎本 貴一(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/08

あなたのポケットにジェリアトリクス-老年医学-を

老年医学領域における世界最大級の学会American Geriatrics Society(米国老年医学会)が誇る公式ハンドブック“Geriatrics At Your Fingertips”日本語版。ポケットサイズながら、実用性と網羅性の最適なバランスを追求。内科学、各専門領域を横断した総合診療の知識を根幹に、高齢者特有の問題や症状に対応するための最新の情報・幅広い知恵を凝縮。日本の医療現場に合わせ、1,000箇所に及ぶ訳注・薬剤監修、丁寧な翻訳による「日本化」を実現。高齢者診療の基本的な考え方が身につく。

呼吸器ジャーナル Vol.73 No.4

2025年 11月号

特集 難治性喘息 なぜこの喘息患者はよくならないのか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 難治性喘息 なぜこの喘息患者はよくならないのか? 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)

年4冊刊(2月・5月・8月・11月)

スポーツ理学療法学 第3版

動作に基づく外傷・障害の理解と評価・治療の進め方

陶山 哲夫(監修) 赤坂 清和(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/08

理学療法士向けに,スポーツ医学の基礎知識と競技別に外傷・障害の原因となる動作および改善のためのアプローチについて解説。
改訂にあたっては,東京オリンピック・パラリンピックでの経験を踏まえて情報をアップデート! 感染症対策や国際大会の運営・サポートといったトレンドの情報や,フェンシング,カヌー,車いすラグビーの3競技に関する情報を追加。物理療法や栄養学,メンタルトレーニングなどの基礎知識もさらに充実。『理学療法ガイドライン第2版』にも準拠し,最先端の知見を集約したアスリートファーストの理学療法に役立つ最新版。

スポーツ外傷・障害の理学診断・理学療法ガイド 第2版

臨床スポーツ医学編集委員会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/05

スポーツドクター,理学療法士,トレーナーから絶大な支持を得た初版の刊行(2003年)から12年,運動器の機能解剖と理学的診断評価を重視した構成を継承しつつ,全項目の内容のアップデートと図表の一新を行いました.さらに読みやすく,わかりやすくなった本書は,初学者から現場で活躍する経験者まで,アスレティックリハビリテーションに必要な知識を整理するために最適な一冊です.

脳神経外科 Vol.53 No.3

2025年 05月号

特集 もやもや病のすべて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 もやもや病のすべて 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

低線量肺がんCT検診の知識と実務(改訂4版)

NPO法人 肺がんCT検診認定機構(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2025/04

最新の肺がんCT検診のスタンダードがわかる本
 日本医学放射線学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器外科学会、日本肺癌学会、日本CT検診学会、日本放射線技術学会の6学会によって設立されたNPO法人肺がん検診認定機構が、診療放射線技師向けにまとめる肺がんCT検診のための実務書です。
 同機構が実施する「肺がんCT検診認定技師」認定講習会、および更新講習会のテキストともなっています。
 改訂4版となる本書では、改訂3版の発刊後、約5年が経過しており、肺がんCT検診およびCT装置を含めた検査方法や考え方などを現状に合わせて改訂しています。

引き算の医療 臨床現場のスチュワードシップ入門

伊東 完(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

「スチュワードシップ」(医療資源を適正に使用することで、次世代に医療が持続可能な環境を残す組織的な営み)は抗菌薬だけの話ではありません。臨床判断全般に関わっています。現代医療は「足し算」の医療。問題があれば、検査や薬などを足し、治療を進めます。ただ、医師の働き方改革、抗菌薬適正使用、高齢化社会、医療費抑制などが注視され、特に社会保障制度の在り方は重要と考えられています。このような時代的要請のもと、医療現場では「何を足すか」だけでなく、「何を引くか(控えるか)」という判断も求められるようになりました。そこで、医療資源の考え方・向き合い方(=医療の引き算)について、海外での実践例や文献的考察を交えながら、医療現場におけるスチュワードシップを紹介します。医療の質を維持しながら、限られた資源(時間、人材、薬剤、検査、病床など)を適切に使うための考え方が面白いほどわかります!

LiSA Vol.30 No.1 2023

2023年1月号

徹底分析シリーズ:この症例 全身麻酔は可能ですか? 麻酔のリスクをどう評価するか/症例カンファレンス:小児の気道異物摘出術/VOL.30に寄せて:こうしてLiSAは生まれた!/快人快説:神経経済学入門〜痛みの脳科学とは〜

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/01

徹底分析シリーズ:この症例 全身麻酔は可能ですか? 麻酔のリスクをどう評価するか/症例カンファレンス:小児の気道異物摘出術/VOL.30に寄せて:こうしてLiSAは生まれた!/快人快説:神経経済学入門〜痛みの脳科学とは〜

ポイントで診る新生児診察マニュアル

横浜市立大学医学部小児科(編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2008/10

新生児の毎日の診察で「何か問題が起こっていないか」を確認することが欠かせない。通常の新生児に認められる異常ではない所見や経過を観察していればよい所見も多くある。医療従事者にとっては正常なことや些細なことでも保護者には大問題である。
本書はそんな時に役立つマニュアルとして,治療を必要とする疾患を見逃さないように,どこに注意すれば良いかを体の部位別にポイントごとにまとめた。カラー写真やイラストを多用して,見てわかりやすやすいように心掛けたものである。「ポイントで診る新生児診察マニュアル」は産科病棟の新生児室で,姉妹書「時間経過で診る NICU マニュアル」は NICU で併せて活用できる。

外科学の原典への招待

國土 典宏(編主幹)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/04

臨床雑誌『外科』の好評連載「外科学の古典を読む」を書籍化.よく知られる手術や治療,疾患概念の多くは,高名な医学者の1~2篇の論文に基づいており,その後の関連領域の論文にも必ず引用されているが,そのオリジナル論文(原典)を読む機会はほとんどない.著者の人物紹介や論文の意義,エピソードなども取り上げ,原典を読みものとして紹介した.

症例動画で学ぶ STAT画像所見報告 診療放射線技師のための実践トレーニング Web画像付

北瀬 正則(監修) 赤井 亮太(編) 本多 健太(編) 長谷川 光太郎(編) 和田 悠平(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/09

救急外来にて放射線技師が緊急度の高い画像所見の遭遇時に主治医へ迅速に情報提供するためのノウハウをマスター!

●本書は診療放射線技師が撮影した画像から緊急性の高い画像所見(STAT画像所見)を見つけ,その後,主治医へ報告するために必要な情報を取得して,適切な言葉で端的に報告(STAT画像所見報告)するためのノウハウを学べる書.
●見開き2ページ構成.各症例の事前情報と撮影画像(QRコード上部に画像の概要)が冒頭に掲載されており,次ページに詳細を記載.
●撮影画像を閲覧して速やかにSTAT画像所見を拾い上げ,主治医へどのように報告するかを考えた後にページをめくり答え合わせをすることで報告の方法を学ぶことができる.

こんな時どうすれば!?内分泌・脂質・尿酸コンサルタント

深川 雅史(監) 鈴木 敦詞(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/06

「症状がさまざまで、よくわからないから『内分泌学的に』診断お願いします」というよくある紹介状・・・内分泌疾患は、わかりにくい?

内分泌疾患のイメージをつかむ
内分泌疾患を見逃してはいけない最大の理由は?

◎代謝性疾患の診療の要諦は「バランス」である。

内分泌疾患は、よく見られる疾患と比較的稀な疾患の両方が存在するが、疑いもされず長期に放置されたり、疾患を疑ってもどうして良いのかわからない、そうしているうちに状態が悪くなってしまうことがありがちで、非専門家にはとっつきにくい分野である。
本書では、内分泌疾患のエッセンスを抽出し、患者さんに細かく質問されると意外と回答に窮する脂質異常症・尿酸代謝異常について、わかりやすく見せる工夫をした。
Part1「診断と治療の手引き」では疾患全体を総覧し、 Part2「よくあるコンサルト」では、臨床の現場でのクリニカルクエスチョンを持ち寄り、診断のプロセス、治療方針の立て方について解説した。
本書が、臨床の現場で活用され、多くの医療者の診療に役立つことを切に願う。

がっくんといっしょ エコー解剖のひろば

石田 岳(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/04

2週間でエコー走査の基本をマスターできる

多数のエコー解剖セミナーを実施してきた“がっくん”が丁寧に教える初学者のための指南書。初学者が陥りやすい失敗とその克服法を、67本の充実した付属動画をみながら自分の前腕をフルに使って学べる。ハンズオンセミナーの予習に最適。麻酔科医、整形外科医や理学療法士などエコー装置を診療に用いる医療従事者必携。

7つの原則から読む 救急CTの解き方

楠井 隆(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/07

画像診断を専門としない医師にとって悩ましいのが救急・時間外診療でのCT読影.救急現場のCTで, 見落とし・誤診を防ぐにはどうすればよいのか? 本書は「general radiologist(何でも屋放射線科医)」をもって任じる画像診断の達人が,救急CTを読み解くための「7つの原則」を徹底解説,読影のコツを余すところなく開陳した.救急・時間外診療に携わる医師,看護師,放射線技師必携の一冊.図版5点,モノクロ写真362点.

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