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≪新NS NOW 7≫

脳波判読の基礎と手術への応用

脳波ギライを克服しよう!

三國 信啓(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

No.7では「脳波」とその判読をテーマに取り上げている。脳波は脳からリアルタイムで送られてくる最も直截なメッセージであり,これを読み取り「今,脳のどこがどうなっているのか」を理解することは,脳を離断するてんかんの手術において必須の技術・知識といえる。
本書では1章で脳波測定・判読の基礎と手技を,2章では術前・術中の脳波判読から得た情報をいかに安全・確実な手術へとつなげていくかについて解説している。
脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊である。

臨床医の注射と処方 第8版

松山 公彦(ほか編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2011/06

1968年に初版を発行して以来,40年を越えるロングセラー書の改訂版!

●1968年の初版発行後40年を越えるロングセラー書で,1997年の第7版以来14年ぶりの改訂第8版.前版以降の発売中止薬品を削除し,新規保険収載薬品を追加した.
●ここ10年あまりのなかで登場してきた多くの新薬について今回の第8版では,安全面を第一に,経験のある医師や専門医の指導のもと慎重に使用することを原則とした.
●コンパクトで携帯できるよう,各疾患の病態説明,鑑別診断は簡潔に記載.また実際の処方は一般名処方とし,頻用される薬剤名は選択しやすいようにジェネリック薬品を含め,下段に数種類記載して,実践的に活用できるようにした.
●入院医療に従事する研修医や若手医師にも役立つ基本的な処方集として定評ある一冊.

Hospitalist Vol.12 No.2 2024

2024年2号

特集:薬物治療の質向上

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2025/03

特集:薬物治療の質向上

基礎から学ぶ 楽しい疫学 第5版

中村 好一(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

つぎのページをめくるのがワクワクする。「疫学って楽しい!」

疫学の初心者向けの定番教科書。著者一流の切れ味鋭くユーモアに富んだ語り口で、疫学研究の方法論、バイアスの問題、統計処理の方法など、疫学の基礎知識を学べます。第10章「疫学に必要な統計」では、平均の差の検定、割合の差の検定、相関係数の検定についても解説。付録には「本書の数式を理解するための数学の基礎知識」を追加しました。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり!

≪Crosslink 理学療法学テキスト≫

内部障害理学療法学

解良 武士(編集) 椿(編集) 淳裕(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/10

本シリーズは理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズである。国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できるつくりとなっている。
本文は噛み砕いた表現を用いて詳しく解説。また,図表を多用し視覚的にも理解しやすい紙面とし,特に,評価・治療手技については写真を多く掲載。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかるようになっている。「基礎へのフィードバック」,「学習の要点」,「臨床に役立つアドバイス」などの囲み記事を設け,知識の漏れを防ぐとともに,さまざまな角度からの情報が盛り込まれている。
巻末に症例検討や実習で役立つ「症例集」をまとめて掲載。
「内部障害理学療法学」では,総論で循環器や呼吸器の構造としくみ,運動生理と運動処方について解説。そして各論で心不全,虚血性心疾患,弁疾患,大血管疾患,末梢循環障害などの循環器疾患に対する理学療法,呼吸不全,呼吸器障害,慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器疾患に対する理学療法,糖尿病,腎疾患,がんに対する理学療法について解説している。

看護展望 Vol.50 No.1

2025年1月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2024/12

【特集】
これができれば成功する!
病棟と外来の一元化

看護師の確保と育成は、すべての病院の課題です。そこで看護管理者であればだれもが一度は検討する解決策が「外来スタッフと病棟スタッフの一元化」ではないでしょうか。
一元化が図れれば、病棟、外来共に看護師のスキルアップが見込め、かつ、病棟勤務ができるスタッフも増えるなど、病院が得る利益は大きいです。しかしながら、多くの病院が一元化を導入しても、様々な問題からうまく運用ができずに困っています。その一方で、問題を解決したうえで一元化を軌道に乗せる病院があるのも事実です。
そこで今回の特集では、一元化を軌道に乗せている病院の実践例などから、一元化成功の秘訣を探っていきます。

生成AIと歩む医療の未来地図 臨床・研究・医学教育はこう変わる

髙橋 宏瑞(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/09

ChatGPT等が登場して以降、医療現場でも、生成AIを活用する動きが活発となりました。

ただ、ChatGPT等AIの基本的な使い方はわかったが、さらに実務に落とし込むために、どのように活用したらいいか悩む医師に向けて、医療現場で実際に使われている生成AIの活用術をまとめた書籍が誕生しました。

日本医療AIアカデミーサロンディレクターである著者のアイデアや体験等を踏まえた実践的な内容で、「AIのおっちょこちょいな部分」、「AIに頼りすぎない工夫」「生成AIでこんなことができるんだ」といった今までの医療現場での常識を変える新しい視点・活用術を掲載しています。

また、実務の点のみならず、AIがもたらす新たな医療の扉を開けることにより、ベテランと若手医師の新しい関係、医師と患者の新たな関係等々、読後、生成AIのリテラシーが高まり、医師として、一人の人間として「人間的総合力」をいかに育み、発揮していくか生成AI時代の生き抜き方が分かるようになります。

患者さんの期待に応える! 美容皮膚科トラブル対応マニュアル

副作用・合併症から患者説明まで すぐに使える説明文書付

川田 暁(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

美容皮膚科へ訪れる患者さんは年々増え、治療の選択肢もますます広がっています。そんななかで、思わぬ合併症や期待とのギャップなど、トラブルに向き合う場面が増えているのも事実です。患者さんの安心と満足を守るためには、「起こる前の備え」と「起きてしまったときの対応力」が欠かせません。本書では、美容皮膚科の各治療で起こりやすいトラブル(副作用・合併症)に焦点をあて、予防のポイントと対処法を各項目のエキスパートに詳しく記載してもらいました。症例写真を用いた丁寧な説明で、原因から対応までしっかり理解できます。さらに、患者さんへの伝え方や説明文書・同意書のテンプレート付きで、よりよいコミュニケーションの取り方までをサポート。美容皮膚科ならではのトラブル対応のコツやポイントを解説いただきました。医師はもちろん、看護師などの医療スタッフまで、美容医療に携わるすべての方に役立つ一冊。美しさをかなえたい患者さんの思いに応えるための、心強いパートナーとなります。

Monthly Book Derma.(デルマ) No.364(2025年8月号)

【特集】 リアル美肌診療
【編集企画】 木村有太子

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/08

【特集】 リアル美肌診療
【編集企画】 木村有太子
日々の診療の最前線で活躍されている実力派の執筆者達の美肌診療をまとめました。機器選択、併用療法のタイミングなどここでしか知ることのできない情報満載です!

Monthly Book Derma. (デルマ ) No.353 (2024年10月増大号)

【特集】皮膚科アンチエイジング外来
【編集企画】森脇真一

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/10

【特集】皮膚科アンチエイジング外来
【編集企画】森脇真一
美容皮膚科領域で適切な医療を提供するために、各分野のエキスパート達が実践する診療や、治療のコツなどをまとめました。「皮膚のアンチエイジング」というテーマを通して、美容皮膚科の今を知り学ぶための1冊です。

Monthly Book Derma. (デルマ ) No.340 (2023年10月増大号)

【特集】切らずに勝負!皮膚科医のための美容皮膚診療
【編集企画】船坂陽子

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/10

【特集】切らずに勝負!皮膚科医のための美容皮膚診療
【編集企画】船坂陽子
レーザーをはじめ最新の治療法など、“切らずに”行う美容皮膚診療について各治療のエキスパート達が詳しく解説しました。

機能性消化管疾患診療ガイドライン2020-過敏性腸症候群(IBS) 改訂第2版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。IBS診療における、疫学、病態・定義・分類、診断、治療、予後・合併症等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。

妊娠中および産後の不安と抑うつのための認知行動療法

髙橋 眞理(監訳)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2022/07

妊娠中および産後の不安や抑うつ(うつ病)の治療を促進するための実践的なガイドである。

Medical Technology 52巻1号

実際のところ,パニック値対応はどうすればいいのか

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/01

実際のところ,パニック値対応はどうすればいいのか
●パニック値については,「どのように決めればよいのか」「見直しは必要か」「報告方法どうしたらよいか」といった声を編集部にいただいている.
●本特集では,「実際のところ,パニック値対応はどうすればいいのか」と題して,国内におけるパニック値に対するこれまでの取り組みと問題点,今後の方向性,パニック値対応の実際を解説した.

こどもの皮膚診療アップデート 第3版

馬場 直子(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2023/03

長年こどものあらゆる皮膚疾患を診てきた著者が、こどもの皮膚を診るすべての診療科の医師に役立つように、皮膚診療のノウハウを基本から余すところなく解説。
第3版では治療、薬剤、患者指導について最新の内容にアップデート。
よく診る皮疹から稀な疾患まで、200点を超える症例写真を掲載し、皮膚の診かたのコツ、鑑別のしかた、治療のポイントを丁寧に解説。
さらに皮疹の表現法や特殊な検査・治療について解説した皮膚科用語集も付いている。

2026年看護師国家試験必修問題ファイナルチェック360問

Nursing Canvas看護師国試対策室(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

第115回看護師国家試験完全対応!絶対に落とせない必修問題をオリジナル予想問題360問でファイナルチェック!
設問ごとの詳細な解説でこれまでの勉強の知識をしっかりチェックできる。国試合格を確実にする必修問題対策の決定版!

見ためと症候で探す! こどもの皮膚診療

大橋 博樹(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

こどもをよく診る非皮膚科医は必携!外来でよく出会う皮膚疾患について,典型例の画像と鑑別疾患や特徴的な所見などの臨床上のポイントを各項目の冒頭に掲載,“この症状を診たら何をすべきか?”がすぐにわかる!

運動療法エビデンスレビュー

臨床・研究に役立つ評価指標・基準値・介入のエビデンスをこの一冊に凝縮

松永 篤彦(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/07

運動療法に関連する診療ガイドラインと最新システマティックレビューに基づき,評価指標の臨床的意義,基準値とその解釈など,臨床・研究に必要な情報をポケットサイズに凝縮.評価指標ごとにその評価手順を記載し,参考値や異常値を判断する基準値,疾患別運動療法の流れ・評価指標,介入のエビデンス,さらに,診療ガイドラインやシステマティックレビューなど参考にすべき文献を可能な限り記載した.便利な頻用評価シート付.

血液内科ゴールデンハンドブック 改訂第2版

小澤 敬也(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

血液内科診療において最低限必要な知識をコンパクトにまとめたマニュアルの待望の改訂版。初版同様、知っておかなければならない疾患とその対処法、血液内科における検査法、診断法、治療法、各種薬剤について記載されているのはもちろん、初版発刊以降の新規治療薬の臨床導入や新規ガイドラインを反映し、内容をアップデート。研修医や血液内科シニアレジデント必携の一冊。

脳神経外科 Vol.51 No.4

2023年 07月号

特集 下垂体腫瘍診療の新フェーズ 変革期の疫学・診断・治療における必須知識

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/07

特集 下垂体腫瘍診療の新フェーズ 変革期の疫学・診断・治療における必須知識 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊

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