山下 康行(監修)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2017/07
- 電子版発売日:
- 2020/05/04
¥
8,140
「顎・歯・口腔」領域についてCT、MRIを中心に口内法/パノラマX線写真も含め、基礎知識から代表的疾患を網羅.
最新の歯原性病変のWHO分類にも準拠しました.
大人気KEY BOOKシリーズの特長である見開き構成で、臨床にすぐ役立ちます!
日本舞台医学会(監修)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2026/08/24
¥
4,840
舞踊・音楽・演劇などを担うアーティストは、極限まで身体を酷使し、常人離れしたパフォーマンスをもって観客を魅了する。
過剰な身体負担によって外傷・障害が生じたとき、アーティスト特有の事情に医療はどう寄り添いながら対応すべきか。
バレエ、ストリートダンス、ピアノ、ヴァイオリン、フルートなどにおける特徴的な症例や対応例などをわかりやすく解説し、スポーツ医学との近似性や違いにも言及する。
「舞台医学」という新しい分野を開拓・実践し、その基盤を築いていくために、日本舞台医学会が掲げる最初の道しるべ。
Gakken
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/08/29
¥
3,520
【特集】門野編集長の褥瘡学会をそ~っと覗いてみてごらん 本誌門野編集長が会長を務められる褥瘡学会の、最近の褥瘡診療の動向を、誌面からそ~と覗いてみられる、皮膚科診療の新たな開眼をもたらす特集!多忙な日常業務の中でもその動向が確認できる!
医学書院
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/07/14
¥
3,080
特集 柔軟な認知機能 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2022/05/16
¥
2,640
回復期リハビリテーション病棟での高次脳機能障害リハビリテーション
高次脳機能障害者のリハビリテーションは急性期病院における脳外傷や脳卒中の治療に始まり,回復期のリハビリテーションを経て,退院後の自宅等での生活,そして就労や社会参加に向けた社会リハビリテーションまで長期間にわたる.
高次脳機能障害は「目に見えない障害」であるため,家族に理解していただくためには丁寧な説明と時間が必要であるが,われわれ医療従事者にしても,特に高次脳機能障害に精通していないスタッフのいる回復期リハビリテーション病棟の場合には,障害についての理解不足のために患者に不適切な対応をしてしまうことがある.
急性期病院の入院期間短縮の影響で,現在の回復期リハビリテーション病棟には,脱抑制症状が強い高次脳機能障害患者が多く入院してきており,その対応に苦慮して薬物使用をはじめとする各種抑制が行われている.長い経過の中では,このような時期は一時的であることが多いが,それを理解せずに抑制を強化してしまった状態での自宅退院や転院を帰結にしていることもあるようだ.一方,回復期リハビリテーション病棟では心理職の配置が少なく,記憶障害,注意障害,遂行機能障害,そして脱抑制等の評価は言語聴覚士や作業療法士に委ねられている場合が多く,この時期にどのような評価を行うか,そしてその結果を医師,看護師も含めたチームでどのように活かしているかは,病院による差が大きい.また回復期リハビリテーション病棟では通常は介護保険対象の高齢入院患者が多いことから,非高齢者における退院後の社会参加や就労移行への準備や情報提供に不慣れな場合もある.
現在では各都道府県に高次脳機能障害支援拠点機関が設けられており,高次脳機能障害者に関する相談や訓練を実施したり,また地域の自立訓練や就労移行支援機関,障害者就業・生活支援センター等と連携をとりながら当事者の生活や社会参加の支援を行ったりしている.このような退院後の社会資源について,回復期リハビリテーション病棟のスタッフにもよく知っていただき,急性期から社会参加まで長期にわたる高次脳機能障害のリハビリテーションにおいて,回復期リハビリテーション病棟がどのような位置付けにあり,何を期待されているかを再確認していただきたいと思う.
この特集では回復期リハビリテーション病棟スタッフの役に立つ,高次脳機能障害リハビリテーションの基本的事項について,経験の浅い看護師やリハビリテーション療法士にも理解しやすい平易な表現を用いて解説いただくことを執筆者にお願いした.複数の執筆者が,スタッフ間でのリアルタイムの情報共有や,患者の多様な症状に対してチームでアイディアを出し合って工夫することの重要性を強調されている.本特集が高次脳機能障害者対応に悩む回復期リハビリテーション病棟スタッフの,そして障害当事者のお役に立つことを願っている.(編集委員会)
田川 皓一(著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2019/01
- 電子版発売日:
- 2019/02/18
¥
4,620
脳出血における高次脳機能障害の発現機序、臨床で見逃すことのできない症候を、症例の脳画像を多数呈示しながら丁寧に解説。長年脳血管障害患者の診断・治療に携わってきた著者が豊富な臨床経験から脳出血の病態生理をひもときます。
荒木 力(著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2006/08
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
4,840
画像に隠された真相を探る!
拡散に関する教科書や文献では、記号や数式に戸惑い、難しいと感じて敬遠する人が多くいます。
そこで、著者が高校の数学や物理の教科書を見ながら勉強して、高校の教科書で見慣れているところまでで拡散の原理は理解できる、または思い出せるということを前提にわかりやすく丁寧に解説したのがこの本です。
宮島 喜文(編) 三村 邦裕(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/09
¥
2,750
必要な情報を毎年アップデート!法令改正に対応したテキストの2026年版!
●臨床検査技師の活動の根拠となる「臨床検査技師等に関する法律」をはじめとして,医事法規,薬事法規,保健衛生法規,予防衛生法規,環境衛生法規,労働衛生法規,社会保障・福祉関連法規など,関係法規の要点をわかりやすくまとめ,理解しやすいよう側注を充実させた.
●年度版なので,法令改正にも適宜対応.
●巻末には付録として,臨床検査技師に関連する主要法令などの資料を掲載.
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
「消化器内視鏡」編集委員会(編)
東京医学社
- 発行年月:
- 2018/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/15
¥
7,480
医道の日本社
- 発行年月:
- 2018/06
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
998
経絡経穴ファッシア論 ─鍼灸はなぜ効くのか─ 今、注目を集めている「ファッシア(膜・筋膜)」。
発生学の観点から考えると、ファッシアと経絡・経穴には実は関係性があり、それを踏まえれば、現代医学が抱えるさまざまな謎を、鍼灸の理論が解き明かしてくれる。
今号の巻頭では、これまでになかった「経絡・経穴とファッシア」のかかわりについて新説を提示。発生学の見地から読み解いていく。
さらに、生きた人体での解剖で明らかになったファッシアの構造と機能についても紹介したい。
特集では、ファッシアや、ファッシアの一部である筋膜をリリースするには、どうすればよいのか。
臨床に使えるテクニックの解説を行う。
中島 雅美(著) 中島 晃徳(著) 野口 瑠美子(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/02
¥
4,620
国試対策はもちろん講義や日常学習でアクティブラーニングを実践できる,
定評あるPT・OT向け学参書に待望の改訂第4版!
●PT・OTの解剖学の授業で扱う項目をビジュアルなイラストや図表を用いて「ドリル形式」でまとめた知識の整理ノート.
●基本となる「図表を使用した穴埋め問題」で理解を深め,国試から厳選抜粋した「演習問題」で実力を高めることで,基本をしっかりと学びつつ,段階的に無理なく基礎学力を身につけられる構成.
●改訂では図表を見直し,本文にはないイラストや図表も解答集に挿入し,難解と思われがちな解剖学を楽しく,わかりやすく学習できるよう工夫し,使いやすさを向上させた.
●最近の国試の傾向に沿って演習問題の入れ替えも実施した.
稲毛 康司(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2019/01
- 電子版発売日:
- 2021/05/17
¥
5,500
小児診療におけるステロイド薬の使い方について,common disease(気管支喘息やアトピー性皮膚炎など)から専門領域(腎疾患,膠原病や眼科疾患など)まで解説.初期投与の処方例,減量のしかたや投与終了のタイミング,注意すべき副作用とその対応,効きが悪いときの「次の一手」など,実際の臨床で役立つポイントを,エビデンスを交えて,病態・疾患ごとに解説した.小児科医をはじめ,小児を診る機会のあるすべての臨床医に役立つ一冊.
中井 俊樹(他編著)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/01
- 電子版発売日:
- 2024/04/29
¥
2,530
教育をめぐる状況の変化をふまえて、内容をより深めよりわかりやすく改訂
初版同様「看護師をめざす学生」に、教育について考えてもらう本をめざし、状況の変化や著者らの実践経験をふまえて改訂。「リフレクションを促す技法」の章を新たに加え、また「コーチングの技法」をまとめ直し、「学習の原理」を大幅に改変。どれも、学生が看護師となり現場で教育に携わるようになった時に役立つ部分を強調した。遠隔授業を余儀なくされた時期を経た、教育の見直しにも対応できるようにも改められている。
日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2022/06/20
¥
4,400
日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)が総力を挙げてお届けするコンセンサスブックの第一弾。がんに対する栄養療法の知識を網羅。「総論」パートで基本知識を、Q&A形式の「臨床疑問」パートではベッドサイドで役立つ実践的な知見をわかりやすく紹介。初めて臨床栄養を学ぶ人にも、専門性を高めたい人にも最適な1冊。
中井 俊樹(他編)
医学書院
- 発行年月:
- 2018/03
- 電子版発売日:
- 2018/03/26
¥
2,640
授業設計、教育評価、授業改善の3つは、それぞれが関連し合っていて切り離して考えることはできない。授業を設計する際には評価の視点が必要であり、評価により授業の改善点が明確になってくるからである。本書は、それぞれの基本的な考え方を説明しながら、学習目標の立て方、学習配列の考え方、評価のしかたなど実践的な内容を提示。これから授業を組み立てる方にも、これまでの授業を見直したい方にも参考になる1冊。
C.S.Langham(執筆)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/06/26
¥
3,300
★聴いて・話して・English!
★音声データがダウンロード対応となり,便利になりました!
●リスニング,スピーキングは実践的な英語力を身につけるために不可欠なエクササイズ.実際の口演やディスカッションを収録したCDを聴き,話すことで,どんなシチュエーションでも物怖じしない“本物の英語力”が身につきます!
●大事なポイントは日本語で解説.使われている英語も平易なので,初心者でも安心して読むことができます.
・本書は2010年発行の『国際学会English スピーキング・エクササイズ 口演・発表・応答 音声CD付』の音声CDの内容がダウンロード対応になったものです.書籍本文の内容は変わりません.また,本書にはCDは付きません.
東京医学社
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/06/19
¥
3,190
漢方で支える子どものQOL
医学書院
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/31
¥
3,190
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
讃岐 美智義(著)
Gakken
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/05/29
¥
3,520
術中の脳波波形は,患者の状態や外科手術の種類,投与している麻酔薬など,複雑に絡み合って変化する.
BIS値だけではなく,脳波波形を観察することで,より安全な麻酔管理ができるようになる.
難しそうな脳波モニタリングの極意を,やさしく解説した1冊.
水谷 信子 水野 敏子 高山 成子(監修)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
4,730
最新データに更新した2026年版! 時代の変化に応える「老年看護」の本質・基本的な視点を学ぶことができます。
最新のデータや国家試験出題基準を基に内容を更新!
第4版から文字を大きくして読みやすくなっています。
10年後、20年後の社会を見据えて、看護専門職として求められる知識を強化し、時代の変化に応える「老年看護」の本質・基本的な視点を学ぶことができる教科書です。
〇老年期を生きる人の理解から説き起こし、倫理的課題にも触れながら、加齢変化と健康アセスメントや健康障害の看護など、基本事項を丁寧に解説しました。
〇老年期に特有な健康障害とその看護は、エビデンスを示しながら実践に求められる知識・技術の理解を促しています。
〇「厚生統計からみる高齢者像」「認知症高齢者の看護」「高齢者の人生の最終段階における看護」は、章を立てて詳しく解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫