ココだけ・コレだけ わかる! できる! 人工呼吸器 ポケットブック
一般病棟でも接する機会が増えた人工呼吸器.
苦手意識のある人も多いのでは?
人工呼吸器の仕組みから装着している患者へのアセスメントと適切なケアの押さえておきたい「コレだけ」「ココだけ」をわかりやすく解説.
ポケットサイズでいつでも持ち歩ける1冊
運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編 2版
林典雄の
触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 上肢[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。
評価と技術の背景となる機能解剖学との関連を林典雄が鋭く解説! 斬新かつ、わかりやすく、そしてふっと笑えるイラスト満載! 習得した知識と技術は自分の財産になります!
読めば、「運動器疾患っておもしろいな! 」と思うはずです。
治す技術を学ぶ前に、障害の病態を理解することが大切!
根拠ある治療の選択肢が増える!
運動器障害の多角的アプローチ[Web動画付]
典型症例から学ぶ運動療法・徒手療法・物理療法・装具療法の実践
臨床で携わる機会の多い代表的な運動器障害について,症例を提示したうえで運動療法,徒手療法,物理療法,補装具療法のエキスパートがそれぞれのアプローチ法を解説。
治療法が効果的であると判断し選択する際の根拠を「科学的根拠(エビデンス)」「機能解剖・生理学的観点」「臨床的観点(エキスパート・オピニオン)」に分類してわかりやすく示すとともに,治療内容を豊富な写真と動画を通じて具体的に紹介する。さらに「まとめ」では治療法を選ぶ際の参考にできるように,編者が各治療法の有用性についてコメントを記している。
多様な治療法に触れることで,治療の選択肢を増やせる一冊!
心臓血管外科手術のまずはここから
心臓血管外科専門医を目指す外科医に向け,基本中の基本を丁寧に手取り足取り解説する1冊。
心臓血管外科専門医となり,さまざまな術式をマスターするためには,基本となる開閉胸や人工心肺の着脱を自信をもって行えることが大前提となる。そこで本書では,若手外科医(心臓血管外科専門医を目指している)に向け,開閉胸の方法,人工心肺の着脱方法,そして下肢静脈瘤手術といった若手外科医が遭遇する機会が多い術式に絞り,豊富なイラストおよび写真で,オールカラー解説。
消化器内視鏡35巻9号増大号
早わかり 消化器内視鏡関連ガイドライン2023
早わかり 消化器内視鏡関連ガイドライン2023
リウマチ・膠原病を診る人のための関節エコー指南! ―素朴な疑問にスッキリ答えます―
リウマチを鑑別するために使う関節エコーは黎明期です。最近は、看護師もエコープローブを用いることができるようになりました。多くの若手医師・メディカルスタッフは、講習会などに参加し、関節エコーのスキルを身につけ、診断の技術向上に努めています。しかし現場では、検者間の力量にばらつきが出て、鑑別に苦労するケースもあります。そこで、リウマチ関節エコーの勉強会やセミナーなどを多く行っている著者が、気軽に聞けないような初歩的な疑問から上級者向けの疑問など多岐にわたる質問にも答え、所々動画も交え、わかりやすく解説しました。本書を通読すれば、自信をもってエコープローブを握れるようになりますよ!
圧倒的画像数で診る!
腹部疾患画像アトラス
典型例から応用例まで、2000画像で極める読影力!
よく出合う消化器・泌尿器・生殖器疾患の多様な症例パターンを解説!2000点のバリエーション豊富な画像で疾患のあらゆる所見と鑑別ポイントがわかり,実践的な読影力が身につく.日常診療で役立つ一冊!
公衆衛生看護学テキスト 第3巻 公衆衛生看護活動I 第2版
保健師の本質をとらえ,多様な保健師活動を実践できる保健師をめざす好評テキスト改訂版
●公衆衛生看護活動の根拠となる法律・制度および基礎知識を習得するとともに,公衆衛生看護活動がはじまるきっかけとなった事実からアセスメントを行い,明確した健康課題に対するPDCAの実際の展開をナラティブな事例の記述によって理解できるように構成.
●第2版では,「健康被害」「母子保健システム」「地域包括ケアシステム」の事例を追加.
公衆衛生看護学テキスト 第1巻 公衆衛生看護学原論 第2版
◎保健師の本質を捉え,多様な保健師活動を実践できる保健師目指す好評テキスト改訂版
●公衆衛生看護のプロフェッショナリズムと基盤となる理念,公衆衛生看護の対象や倫理的課題など公衆衛生看護の原点を学ぶテキスト.
●第2版では公衆衛生看護の質を保証するためのマネジメントおよびエビデンスの活用についても記述する.
●また海外における公衆衛生看護活動についても紹介する.
緩和ケア 即戦力ノート
あなたにもできる、やさしい緩和ケア
【①基本的緩和ケアに特化】
緩和ケアの専門家ではないけれど,苦痛を抱える患者のために緩和ケアのことを知りたい.そんな医療者のための実用的入門書!
【②必要なときにサッと見て、即使える知識が満載】
豊富な図表と処方例,要点を押さえた解説が,日常臨床でカンペのように役立ちます.
【③Webサイトと連携】
緩和ケア情報サイト「緩和ケア オンラインポータル(PCOP)」とリンクしており,本書の内容をスマホやタブレットでいつでもどこでも復習・確認できます.
訪問診療の診かた,考えかた
Visual Dermatology 2022年臨時増刊号
皮膚科の基本的な100疾患の指導箋.よく遭遇する疾患から,稀ではあるが必ず知っておきたいものを厳選.臨床写真にわかりやすい疾患の説明,生活指導,治療法を記載.診療時に使えば患者さん理解度もアップ!
非器質性・心因性疾患を身体診察で診断するためのエビデンス
●意識障害、筋力低下、めまい、腹痛などの症状に応対した時に、身体診察で非器質性・心因性疾患を診断できるようになるためのエビデンスを解説しています。
●総合内科医、一般内科医はもちろん、眼科・整形外科医、精神科・心療内科医まで、すべての医師の臨床に直結する内容です。
●オールカラーページ。グラフや表が活用され、特に表はエビデンスの質に応じた色付けがされており、エビデンスが「見える」ようになっています。
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
理学療法評価学[Web動画付]
理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすく,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。
本巻では,臨床における理学療法の流れ(情報収集 → 面接 → 理学療法基本評価 → …)に沿って,さまざまな評価法を解説。各検査ごとに目的(“何を”みるか)や手段(“何で”みるか)を明確に記載し,学生でもわかりやすい内容となっている。
胃と腸 Vol.59 No.10
2024年 10月号(増大号)
炎症性腸疾患2024
炎症性腸疾患2024 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
高次脳機能障害豆ブック
失語、失認、失行など高次脳機能障害を診る際の要点をわかりやすくまとめた1冊。訓練・介
入へとつながるポイントはコラムでも紹介。臨床の場で、実習場面で、さっと確認ができるポケット版!
CKD診療Navigator 新規薬剤による治療戦略
CKD治療における1番効果的な薬の選び方・使い方につながる1冊
CKD治療は薬剤の選び方・使い方で効果が変わります.SGLT2阻害薬や,HIF-PH阻害薬など,腎保護作用やeGFRの改善がエビデンスとして出始め,CKD診療は大きな変革を迎えました.
各薬剤の特徴と作用機序,効果的な治療戦略が詳しくわかるだけでなく,CKDの治療効果だけでなく,貧血改善や心血管ベネフィットなど患者の合併症ごとに望ましい効果のある薬を選ぶことで,最適な治療戦略をできるようになる必読書.
理学療法士・作業療法士 PT・OT基礎から学ぶ 運動学ノート 第3版
国試対策はもちろん講義や日常の学習にも役立つ,
定評あるPT・OT向け学参書に待望の改訂第3版!
●PT・OTの運動学の授業で扱う項目について「ドリル形式」でまとめた知識の整理ノート
●基本となる用語を,図と表を使った「穴埋め問題」で理解し基礎知識を身につけ,国試から厳選抜粋した「演習問題」でさらに実力を高めるという構成で,段階的に無理なく学力アップ
●レイアウトを整え,見やすさを向上させた紙面
●最近の国試の傾向に沿って演習問題の入れ替えも実施
法医学 第4版
真実を見る.いのちを考える法医学!
社会情勢のさまざまな変化により,死亡の原因究明に法医学が期待される場面が増えています.2020年から世界的に多数の死者が出ているCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の法医病理学的な記述も含めた最新の情報と,医学生が学ぶうえで必要とされる法医学の歴史と今後の課題について,グラフや写真を使い,コンパクトにまとめて解説しています.また,巻末には関連法規をまとめて収載しており.学生だけでなく検死と関わる方の参考書としても活用できる一冊です.
≪jmedmook 92≫
jmedmook92 ケースで身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた
◆本書は、プライマリ・ケア医の先生方が日常診療で遭遇する様々な尿検査異常の疾患について適切にアプローチできるようになることを目的としています。
◆好評既刊『「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた』の姉妹編として,症例ベースで構成をしました。厳選した36の症例を通して,基本的な鑑別から一歩先の考えかたまでを身につけることができます。症例は病態に応じたグループに分けており,症状・症候の体系的な捉えかたも身につきます。
◆各項目は,症例の検査結果の提示から始め,Q&Aを通して解説を展開していきます。読者が設問に答えながら理解を深められる構成としました。
◆研修医や若手医師,腎臓内科や尿検査に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
