Heart View Vol.27 No.3
2023年3月号
【特集】二次性心筋症集中講座
【特集】二次性心筋症集中講座
かかりつけ医のギモンに答える
内分泌外来診療Q&A
内分泌を専門としない医師を対象に,外来で遭遇する内分泌疾患のギモンについてQ&Aで解説!
どういった徴候で疑うか,診断の手順,治療,どのタイミングで専門医に紹介するか,また専門医から引き継ぐかなどについて,やさしく具体的に説明している.“内分泌疾患の医療連携”のための必読の一冊!
ジョーシキ!腎病理診断エッセンシャル
これから腎病理を得意にしたい医師に必携の書籍.著者の豊富な知識と経験に基づき,腎病理を見るときにどのような思考で読み進めるかがフローチャートと著者らの解説・考察でわかりやすく書かれている.アトラスだけではわかり得ない知識が豊富に詰まっており,これから腎病理を見る医師にも有用な内容となっている.
エキスパートナース Vol.41 No.12
2025年10月号
◆検査値-based assessment
◆多疾患併存(マルチモビディティ)患者ケアの実践ガイド
◆検査値-based assessment
◆多疾患併存(マルチモビディティ)患者ケアの実践ガイド
人体のメカニズムから学ぶ
放射線治療学
専門科目「放射線治療技術学」および「放射線腫瘍学」の講義はもちろん,臨床で放射線治療に携わるスタッフ必携のテキスト。
1章では腫瘍について,2章では放射線治療学を理解するうえで必要な放射線生物学・放射線物理学などの基礎を踏まえて各照射技術を解説。3章では部位別に解剖生理,疾患別の放射線治療,技術的解説,看護(一部リハも含む)について解説したほか,小児,良性疾患,緩和についても項目を設けた。
多数の症例画像とともに,照射技術(どう照射するか)だけでなく,各部位別・腫瘍ごとの特徴とそれに適した放射線治療(なぜその治療法なのか)を学び,実際の治療にスムーズに活かせるような構成となっている。
眼科レジデントのためのベーシック手術
「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約!
基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です!
◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。
◆安全で効果の高い手術を行うための秘訣が満載です。
◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。
小児IgA血管炎診療ガイドライン2023
小児IgA血管炎は皮膚症状・関節症状・消化器症状を三主徴とする小児に好発する血管炎である.
小児期には頻度の少なくない疾患とされるが,全身性の疾患で合併症・併存症が多岐に及ぶため,治療には専門的な知識が要されることから、これまで国内には診療ガイドラインがなかった.この度学会を横断したガイドライン作成チームが結成され,国内で初の診療ガイドラインが上梓された.
産婦人科の実際 Vol.74 No.13
2025年12月号
CQで読み解くホルモン補充療法のベストプラクティス2025
CQで読み解くホルモン補充療法のベストプラクティス2025
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。
高市内閣発足後,女性の健康課題への理解と支援の重要性があらためて注目されています。本号では,ホルモン補充療法(HRT)について臨床現場の疑問をCQ形式で整理し,最新エビデンスと実践的なTipsを解説しました。2025年5月に改訂となったHRTガイドラインの改訂ポイントや海外のトレンドも網羅し,日々の診療に即活用できる特集です。
産科と婦人科 Vol.92 No.12
2025年12月号
【特集】地味に進化している!? 定番の婦人科診療をブラッシュアップ
【特集】地味に進化している!? 定番の婦人科診療をブラッシュアップ
過多月経,月経困難症,月経不順,不正性器出血,下腹痛,かゆみなどといった訴えは婦人科外来の定番とも言え,診療がパターン化している方もいるかもしれません.
ですが,定番=変わらないではなく,薬の選択肢が増えていたり,ガイドラインに掲載されていないような話題があったり意外と地味に進化(!?)しています.
定番外来診療のブラッシュアップに本特集をお役立てください!
Medical Practice 2024年臨時増刊号
Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答
Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答 予防医療の『気になるけどよく分からない…』にQ&A方式で目の前の疑問にぱっと答え,エビデンスに基づき推奨される・されない(あるいは推奨が存在しない)予防医療とその根拠を丁寧に解説.興味のあるQ&Aをピンポイントで読んで学ぶのもよし,最初から読めば知識を総ざらいもできる.健診や検診,予防医療を「ある程度知っているし,実践もしている.でもよく分からないこともある」,そんな実地医家に届けたい珠玉の一冊!
臨牀透析 Vol.37 No.8
2021年8月号
透析医療における災害対策
透析医療における災害対策 br> いろいろな観点から,日本が抱える種々の災害に対する対策について新たな方向性を示していただいた.本号が今後も繰り返し起こると予測される災害対策の一助になれば幸いである.
もっとうまくいく緩和ケア
患者がしあわせになる薬の使い方
ガイドラインや教科書の通り診療しても苦痛が緩和されない…,実際の患者は病態が複雑に併存していて対応に困る….そんな現場の悩みに答える一冊.がんの疼痛緩和・症状緩和では近年薬剤の選択肢が広がる一方,その使いこなしに難渋する医療者は少なくない.本書では症例に沿って,薬理学的知識に基づく治療の考え方と,著者のこれまでの経験に裏打ちされた処方の実際を示す.本書を読めば患者がしあわせになる薬の使い方が身につき,緩和ケアの臨床は“今よりもっと,うまくいく”.
臨床雑誌外科 Vol.83 No.8
2021年7月号
特集 消化器ステント術のすべて
特集 消化器ステント術のすべて 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
患者指導に困ったら読む本
まず、医療者(わたしたち)が変わる動機づけ面接
患者指導に困ったら、まず、医療者が変わろう。動機づけ面接が助けてくれる
どれだけ言っても、患者の行動が変わらない──その悩みは多くの医療者が抱えています。本書は、「患者を変えようとする」のではなく「医療者の関わり方を変える」という視点から、患者の行動変容を支えるコミュニケーション法「動機づけ面接」を紹介します。臨床での具体例をもとに、患者との関係を見直し、信頼を構築し、よりよい支援の方法を見つけるための実践的な一冊です。キーワードは、答えは患者のなかにある!
ニューモシスチス肺炎のすべて
初版が刊行された2014年以降にも多くの知見が集積され、今回改訂となった。本書が医療現場でPCPと向き合っている多くの医療者の一助となることを願っている。
総合診療 Vol.29 No.5
2019年5月発行
特集 一般外来で診断できたら「えっへん!」な疾患38
特集 一般外来で診断できたら「えっへん!」な疾患38 外来で優先度が高いのは、すぐ処置や入院が必要な“帰してはいけない疾患”を見逃さないこと。それさえ除外したら、診断はせず様子をみることも多いでしょう。しかし、“帰してもいい疾患”にも診断をつけることは、患者さんの側からみると実は大切です。稀でも「知っていれば診断できる」疾患・所見群をコレクションしました。
機能性消化管疾患診療ガイドライン2021-機能性ディスペプシア(FD) 改訂第2版
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.機能性ディスペプシア(FD)診療における,概念・定義・疫学,病態,診断,治療,予後・合併症等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.
押さえておきたい臨床統計の勘所 入門から実践的アプローチまで
統計が苦手な方も,まずは初級の39項目!
臨床統計を理解する上で押さえておくべきポイントを,初級,中級,上級の3段階にレベル分けしてまとめた医学統計コラム集
本書はこんな方にお勧めします
□ 臨床統計学を基礎から学びたい方
□ 健康関連企業で働き,統計学に興味がある方
□ 医療系大学で統計学を学ぶ学部生,大学院生
□ 臨床研究に携わっている研究者
服薬指導・疑義照会・症例報告に役立つ精神科の手引き
薬剤の受け入れが難しい患者・家族への服薬指導,医師への疑義照会,他職種との連携など,若手薬剤師にとってハードルが高い精神科の複雑な症例を“理解し,説明できる”スキルが身に付く。
1章では,精神科患者とのコミュニケーションの取り方や症例報告の書き方のポイントなど基礎的な内容を解説している。2章では病態理解や薬剤の特徴,さらに各疾患について1~3つの服薬指導例と症例報告を紹介している。3章では,精神科で出現頻度の高い有害事象(副作用)についても記載している。
「疑義照会に向けて」「薬薬連携」「患者とのコミュニケーションのためのヒント」など,臨床で役に立つコラムも満載! 若手の病院・薬局薬剤師が把握しておきたい服薬指導・疑義照会・症例報告の道標となる一冊。
Heart View Vol.27 No.6
2023年6月号
【特集】心腎連関を再考する
【特集】心腎連関を再考する
