歯科国試パーフェクトマスター パーシャルデンチャー補綴学 第2版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
がんサポーティブケアのための漢方活用ガイド 改訂2版
近年のがん治療の進歩により多くの患者が恩恵を受ける一方で,治療中や治療後に生じるさまざまな副作用や生活の質(QOL)の低下が大きな課題となっている.がん治療において標準治療を完遂するためには,がんサポーティブケア(支持療法)が重要な役割を果たしており,漢方薬はその有効な手段の一つである.漢方薬は,西洋医学のみでは対処しきれない症状を緩和できるほか,一剤で複数の症状に対応できることから,ポリファーマシー(多剤併用)の解決につながる可能性も秘めている.具体的には,食欲不振,全身倦怠感,口腔粘膜炎,便秘,下痢,味覚障害,しびれ,皮膚炎,浮腫,抑うつ,不眠など,がん治療に伴う多岐にわたる症状の緩和に幅広く用いられている.また最近では,ランダム化比較試験(RCT)などのエビデンスも蓄積されつつある.本書では,総論で漢方の基本をおさえ,各論では多数の症例やエビデンスを踏まえながら,各症状に対する漢方薬の安全かつ有効な活用法をわかりやすく解説した.がん治療に携わる医療従事者にとって,より質の高いサポーティブケアの実践と,患者のよりよい療養生活の実現に寄与する一冊である.
プライマリ・ケア医のための 内科治療薬使い分けマニュアル
●臨床経験豊かなエキスパートが、日常診療でよく診る疾患に対して、知っておきたい知識、治療、汎用薬をシンプルにまとめました!
●第一選択薬は? 類似薬との使い分けは? 患者の病態にあわせた調整は? …薬を使いこなすヒントがあります!
●幅広い領域で、かつコモンディジーズ(common disease)を網羅し、あらゆるシチュエーションで役立ちます。
●箇条書きで簡潔にまとめているので、スタンダードな治療方法・汎用薬の特徴などを短い時間で検索可能。
患者の高齢化などを背景に、診療所やクリニックなどにおけるかかりつけ医の役割は、ますます大きな注目を集めています。かかりつけ医、つまりプライマリ・ケアに携わる医師(家庭医、総合診療医)は、外来でさまざまな疾患を限られた時間で診療しなければならず、数ある治療薬の選択や治療後のフォローは決して容易なものではありません。
本書は、臨床経験豊かなエキスパートが、日常診療でよく診る疾患に関するスタンダードな治療方法・汎用薬の特徴などを箇条書きでシンプルにまとめ、「治療薬をどう選び、どう使うか」を短時間で検索できる書籍です。
総論(第1章~第3章)では、外来診療の心得から最適な薬物処方の考え方、診療力アップの知識とワザなど、すべての医師が押さえておきたいポイントをまとめました。また、各論(第4章、第5章)では一般的な内科外来で診ることの多い全身の症候・主要疾患における薬物治療戦略や各薬物の特徴、類似薬の使い分けをまとめています。
幅広い領域で、かつコモンディジーズ(common disease)を網羅し、あらゆるシチュエーションで役立つので、ジェネラリストをめざす医師、研修医や在宅医、病院勤務の総合診療医など、プライマリ・ケアに携わる全ての医師必携の一冊です。
超実践 肩の外来診療
症例で学ぶ診断テクニック
肩関節の診療に特化し,症例ベースに診断から治療までを解説。初診時から術前後まで,疾患の特徴的な画像(単純X線,MRI,CT)を豊富に盛り込み,撮るべき画像,見るべきところがよくわかる。また画像には必ずキャプションが入るので,画像だけを追って読むこともできる。
著者独特の懇切丁寧な解説と多くの写真・イラストで肩を専門としていない整形外科医にもわかりやすく,また良好な経過を辿らなかった症例も隠すことなく掲載しているので,読者の反面教師にもなる。
①腱板断裂,②脱臼・不安定症,③変性・炎症性疾患,④筋腱損傷,⑤骨折,⑥神経障害・ガングリオン,⑦投球障害肩の7章立てで,肩関節疾患を正しく診断・治療するスキルが身に付く!
整形外科専攻ハンドブック
札幌医科大学整形外科学教室の総力を結集してまとめた研修医向けハンドブック.運動器疾患の要点解説,治療方針とその実際など,知っておくべき必須知識を凝縮した.
小児メンタルヘルスケアの手引き
これまでの小児医療は「病気を治す」ことに主眼を置いてきました。しかし、病気に伴うこどもたちの苦痛や、命の灯が消えてしまうかもしれないという不安、そして家族の思いは、十分に顧みられてきたとは言えません。医療者には「声なき子どもの声」に耳を傾け、「こどもの代弁者(アドボケイト)」となることが期待されています。一方、医療者もまた一人の人間です。現場で疲弊していく彼らの心は、一体誰が支えるのでしょうか。本書では、成長・発達段階、地域や児童精神科、小児プライマリケア、闘病中における小児メンタルヘルスケアを考えます。また、遺族外来、スタッフケア、遠隔医療などの実践を通して、こどもと家族、そして医療者も含めたWell-beingを支えるために、いま何が必要なのかを問い直します。
小児科診療 Vol.89 No.2
2026年2月号
【特集】アトピー性皮膚炎から理解するスキンケア パーフェクトガイド2026
【特集】アトピー性皮膚炎から理解するスキンケア パーフェクトガイド2026
アトピー性皮膚炎の予防と治療には、年齢や生活に応じた適切なスキンケアの理解が欠かせません。
「とりあえず保湿」では不十分で、新生児皮膚の特徴やバリア機能、保湿剤成分の安全性など最新知見を踏まえた判断が求められます。
本特集では基礎から実践までを体系的に整理し、入浴・保湿の実際、思春期のセルフケア支援、よくある皮膚トラブルへの対応、災害時のケアや将来展望まで幅広く解説し、最適なスキンケアを論理的に説明・共有できる力を養うことを目指しています。
medicina Vol.55 No.9
2018年8月号
特集 もっともっとフィジカル! 黒帯級の技とパール
特集 もっともっとフィジカル! 黒帯級の技とパール 今後さらに人工知能が医療分野に普及していくのは間違いない。では、将来的に人間の医師が行う診療とは何だろうか。その1つの答えがフィジカル、つまり身体診察である。本特集では日常診療で遭遇するさまざまなケースに対し、フィジカルでいかに・どこまで迫れるかをスペシャリストが解説。“徒手空拳の医療”の魅力をお伝えする。
レジデントノート増刊 Vol.23 No.17
【特集】あらゆる場面のClinical Prediction Ruleを使いこなす
【特集】あらゆる場面のClinical Prediction Ruleを使いこなす 症状・徴候・検査などを点数化し結果を診断や治療方針の決定,予後の予測に活用するClinical Prediction Ruleを100以上掲載,作成背景から適切な活用法まで解説!日常診療の効率アップ!
ハリソン物語
かくして「ハリソン」はグローバル・スタンダードになった
ハリソン内科学の誕生からトップタイトルに至るプロセス,その間のエピソード、逸話や苦労話を歴代の編者たちが寄稿したハリソン物語の全訳。
胆と膵 2025年臨時増刊特大号
2025年臨時増刊特大号
特集:ERCPトラブルシューティングを極める
特集:ERCPトラブルシューティングを極める
視能訓練士セルフアセスメント
第43~48回視能訓練士国家試験問題集
第43回(平成25年)~第48回(平成30年)の「視能訓練士国家試験問題・解説」を一冊にまとめ,解説・図版をさらに充実させた問題解説集.最新法規や用語にも対応.全問題は出題分野ごとに分類され,「頻出問題」の傾向も一目で分かる.写真問題は出題どおりにフルカラー掲載.正解を隠せる付録の赤チェックシートで,学習効率アップ.参照頁を記載した『視能学 第2版』と併用すれば,国家試験対策は万全である.
皮膚病理のすべてⅠ 基礎知識とパターン分類
皮膚の病理組織像をみるための基本的な知識から,パターン分類から診断に迫る理論を具体的かつ明確に解説.病理組織変化と臨床所見,ダーモスコピー像と病理組織像,生検の仕方と生検材料の扱い方,特殊染色と免疫染色,顕微鏡の取り扱い方など病理組織診断に必要な基本的な知識を余すことなく解説.皮膚病理教科書の絵合わせ診断ではなく,診断に到達するためのパターン認識の考え方が基本から学べる本格的な皮膚病理学教科書.
東京ER総合マニュアル 改訂2版
2014年に刊行された『東京ER多摩総合マニュアル』の改訂改題.ERレジデントマニュアルの決定版が,ハンディなサイズはそのままに,新規項目を追加して全面リニューアルを受けました.知識を羅列するのではなく,重視するのは何よりも「手順」.本書を常にポケットに忍ばせて現場に臨めば,ERマインド,ERの考え方が自然に身につきます.7年にわたるロングセラー,待望の全面改訂!
≪形成外科診療プラクティス≫
形成外科医に必要な皮膚腫瘍の診断と治療
形成外科医,外科医,皮膚科医にとって,皮膚腫瘍の診療は頻度が高く,重要な分野である.待望のシリーズ第1弾は,形成外科医に必須の皮膚腫瘍の診療についてポイントを押さえた解説と豊富な症例紹介で,初心者にも理解しやすいように工夫されている.経験豊富な執筆陣からの手術のアドバイスも満載.この1冊を手もとに置き,明日からの診療に自信を持って臨むことができる.
これであなたも研究者!
臨床研究の歩き方
実はみんなつまずいてる?
臨床研究でぶつかりやすい疑問や課題に焦点をあて,臨床研究センターのスタッフが中心に解説しました.研究手法などの基礎的な内容から,データ収集や分析,論文作成のコツなどの実践方法,さらに効率的な研究運営のために必須である協力者との役割分担など,幅広い内容を網羅しています.
具体的な事例と豊富なアドバイスを交えながら,初心者でも臨床研究の全体像がわかりやすく学べる1冊です.
産婦人科ゲノム医療の必修知識
図表でわかる基本・検査・治療
産婦人科はゲノム医療が患者さんと次世代の両者に直結しており,その影響が大きい診療科の1つです.
本書は着床前診断や出生前・出生後検査,遺伝性のがんなど,臨床と密接にかかわるテーマについてわかりやすく解説!各項目の冒頭に図表や重要なポイントがまとめられており,一目で概要がつかめる構成になっています.また,より理解が深まるように用語解説も充実.産婦人科ゲノム医療について体系的に学びたい方にオススメの1冊です.
今さら聞けないIVUS
多施設のIVUSを行っている医師,技師にアンケートを実施し,基礎的内容から実際の検査上の疑問点を抽出し,Q&A形式にて解説した書籍です。
「ちょっと人に聞くには恥ずかしい」と思われる内容や疑問点を解説していただき,すでに検査に携わっているが知識に自信のもてない方,自分の行っている方法が正しいのか疑問に思われる方々に対して知識の確認として,これから本検査にかかわる方には,本検査の要点を押さえ活用していただけるような書籍です。
日本リウマチ学会 シェーグレン症候群診療ガイドライン 2025年版
わが国初の「シェーグレン症候群診療ガイドライン」の刊行から8年.日本リウマチ学会の編集による改訂.
38個のCQからなり,関連論文を見直し,推奨提示・エビデンスの強さなどを改訂.また,実地臨床において有用と考えられる9個のコラムを追加し,『シェーグレン白書2020』の調査内容を記載し,患者の声をガイドラインに反映させています.
本症候群にかかわるすべての医療者にとってスタンダード診療のための必携の書.
≪Crosslink 薬学テキスト≫
医薬品情報学
薬剤師を目指す学生のために講義,実習,臨床をリンクさせて学べる新しいスタイルの教科書シリーズが登場!
添付文書やインタビューフォーム,Webサイトなど,医薬品の情報源の実例を挙げながら情報の特徴や収集・検索方法,解析,評価について解説。また、有効性・安全性・相互作用だけでなく,腎機能障害患者,小児,妊娠・授乳中など多様な目的に応じた情報源の選択,患者情報の収集・評価・管理に関する解説も充実しており,医薬品情報がどのように臨床現場に活かせるのかわかりやすい内容となっている。
