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≪新OS NEXUS No.11≫

最小侵襲脊椎外科[Web動画付]

佐藤 公治(企画・編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/08

「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No. 11では変性,外傷,感染,腫瘍まで,低侵襲脊椎手術の最新情報を集約し,マスターしておきたい基本手技を解説する。

眼瞼・結膜腫瘍アトラス

後藤 浩(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

眼腫瘍診療のエキスパートとして長年活躍する著者による、待望の本邦オリジナル前眼部腫瘍アトラス。眼瞼・結膜腫瘍の視診力、診断精度を高めるために、良性・悪性・鑑別疾患の肉眼所見をバリエーション豊かに掲載、パターン別に「疑似体験」が可能。疾患理解につながる病理組織像についても適宜取り上げた。悪性の見逃しや誤診が許されない腫瘍性病変への苦手意識を払拭し、明日からの診療に自信を持って臨むための必携書。

≪はじめての講義≫

はじめての講義

リハビリテーション医学

川手 信行(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

理学療法士・作業療法士養成課程の必修科目「リハビリテーション医学」の講義に対応したテキスト.総論ではリハビリテーション医学の基礎を丁寧に解説.各論の疾患編ではICFの枠組みに基づき,専門科目にもつながる実践的かつ体系的な理解を促す構成とした.初学者向けに、各所に会話形式の導入文を取り入れ,先輩セラピストの臨床的なアドバイスのコラムも豊富に掲載.難しさを感じがちな内容を親しみやすく学習できるよう工夫した。各章末に練習問題、国試での出題例も多数掲載。令和6年版理学療法士作業療法士国家試験出題基準にも対応.

臨床外科 Vol.79 No.4

2024年 04月号

特集 エキスパートに聞く! 膵頭十二指腸切除のすべて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

特集 エキスパートに聞く! 膵頭十二指腸切除のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床婦人科産科 Vol.79 No.4

2025年 04月号(増刊号)

これだけは押さえたい 最重要疾患の病態・診断・治療法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

これだけは押さえたい 最重要疾患の病態・診断・治療法 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

PT・OTのための脳卒中に対する臨床上肢機能アプローチ 弛緩から痙性・失調・肩の痛み、高次脳機能障害等に対するMovement -Therapy

山本 伸一(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/11

脳卒中後に生じる上肢機能の症状へのアプローチをライブ感覚でお届け

弛緩、強い痙性、失調症や肩の痛み…….多くの脳卒中患者が上肢機能の症状に苦しんでいます.本書はそのような患者の治療に役立てるべく,全国の臨床家が培った知識と実践を結集して完成しました.臨場感ある治療場面の写真も豊富に掲載し,この一冊で症状別にアプローチのポイントが理解できます.明日からの臨床に活かしていただきたい1冊!

消化器外科2025年10月号

オペレコ・手術イラストの作成法教えます!

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/10

オペレコ・手術イラストの作成法教えます! 外科医にとって必須の作業である手術記録・オペレコ作成。より効率的に、効果的で、教育的で、魅力的なオペレコを作成するために、その具体的方法とこだわりを伝授。オペレコには、外科医の技術と情熱が詰まってる。

現場で使える臨床研究法

藤原 康弘(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/11

2018年4月施行の「臨床研究法」について,法の対象の解釈,医療機器研究に及ぼす影響,企業との研究資金提供を巡る契約や利益相反管理のポイント,認定臨床研究審査委員会の運営,jRCTへの対応,罰則規定の詳細など,現場の研究者の立場に立って,具体的に何をどうすればよいのか,実務上のポイントをわかりやすく解説した.

季節の救急─Seasonal Emergency Medicine 第2版

山本 基佳(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/03

季節性を知ればマネジメントも変わる! ER診療を「季節」の観点から捉えた異色の医学書第2版。

●各季節に新規項目を加えました。全45項目、コラム30項目。
●コモンなものから比較的稀なものまで、ERで遭遇しうる疾患を集めて解説。
●たとえば「けいれん+意識障害」。頭蓋内疾患・てんかん・低血糖が鑑別に挙がりますが、夏には熱中症、秋には銀杏中毒、冬には一酸化炭素中毒+シアン中毒が鑑別の上位に加わります。「季節」というスパイスを加えると、その後のマネジメントが大きく変わる─そんな疾患を集めました。
●冒頭に「最重要ポイント」を提示。以降、「キーポイントコレクション(日常臨床への直結点)」「本疾患がなぜ重要か」「病態・所見・診断(診断で役立つ知識)」「治療・方針(ERでどこまで行うべきか)」「その他の重要事項(鑑別疾患・ピットフォールなど)」で構成されています。

麻酔偶発症AtoZ

高崎 眞弓(編) 河本 昌志(編) 白神 豪太郎(編) 萩平 哲(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/06

好評の既刊「麻酔科トラブルシューティングA to Z」「まれな疾患の麻酔A to Z」に続くシリーズ第3弾.本書は,全体を1.全身麻酔 2.区域麻酔 3.手技に起因するもの 4.機器・モニターに関するもの 5.薬剤に関するもの の5章に分け,あらゆる合併症・偶発症を網羅した.合併症が起こったときにすぐに引ける字引であると同時に,手術前に偶発症予防のための予習書としても活用できる.

PDハンドブック

木村 健二郎(監訳) 窪田 実(監訳) 櫻田 勉(監訳)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2012/06

小児外科51巻11号

2019年11月号

これでわかる輸液療法の基本

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/11

これでわかる輸液療法の基本 これでわかる輸液療法の基本

medicina Vol.55 No.5

2018年04月号

特集 明日のために解くべし!総合内科問題集

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

特集 明日のために解くべし!総合内科問題集 本特集は人気執筆陣による日常診療に役立つ「Part 1 症例問題62問」と「Part 2 獨協総診式・総合内科勉強法」の2部構成となっている。内科領域から幅広く出題された良問を解きながら、勉強法を実践することで、知識のアップデート、臨床力アップに最適な1冊。総合内科専門医試験を受験される方にもお勧めしたい。

塩とメダカとくすりのうごき。

水槽図でイメージする薬物動態の本

福岡 憲泰(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/08

お薬を塩とメダカに,からだを水槽図に置き換えて,専門家とともにまとめた薬物動態の超入門書!からだの中の「くすりのうごき」を,文字による解説と数式だけでは理解できなかったという経験,そして,病院薬剤師として培ったさまざまな臨床経験,大学教授として薬学教育に携わった経験,それら著者自身の経験から導き出した薬物動態の考え方を「苦手さん」目線で解説した.

総合診療 Vol.34 No.8

2024年 08月号

特集 ストーン・ウォーズ 果てしなき“石”と医師との闘い

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/07

特集 ストーン・ウォーズ 果てしなき“石”と医師との闘い ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

臨牀透析 Vol.41 No.13

2025年12月号

■ 特集:透析患者の口腔合併症と口腔ケア

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/12

■ 特集:透析患者の口腔合併症と口腔ケア
 透析患者特有の合併症や病態が,口腔環境に及ぼす影響や病態については,知られていないことが多い.透析患者の口腔環境悪化は,摂食障害や低栄養に直結するほか,細菌や真菌感染症の元凶となることから,患者の口腔観察や口腔ケア,歯科との連携が重要となる.本特集では,透析に関わる歯科関係者の諸氏に執筆依頼し,多くの透析医療スタッフが,基本的なことから,できるだけ理解しやすいようにご配慮いただいた.

エキスパートこだわりの帝王切開術

村越 毅(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/07

【術者のロジックと思考を徹底公開!】術前の処置から、基本的な術式(初回開腹)、開腹既往(既往帝王切開術など)における術式、早産児・幸帽児や特殊なケースにおける術式など、帝王切開術の手順とコツを、経験豊富な著者が写真と動画で解説。

医療情報の基礎知識 改訂第3版

演習問題付(第27ー32回医療情報基礎知識検定試験問題)

一般社団法人 日本医療情報学会 医療情報技師育成部会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

全医療者が知っておくべき医療情報の基礎的な知識を網羅した,初学者がまず手に取るべき入門書.章ごとの標準学習時間が記載されており,教育機関での授業進行や自己学習計画の参考書にもなる.医療情報基礎知識検定試験の新到達目標および医療情報基礎用語集(第2版)に準拠し,医療情報基礎知識検定試験受検者の学習環境を整えるために最適.演習問題(480問)とその正解を収載し,教科書部分は試験問題の解説書を兼ねている.

ポーリット & ベック 看護研究 第3版

坂下 玲子(監訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

「新訳」で生まれ変わる看護研究の羅針盤

初学者にとって、看護研究の全容を掴まんとすることは、果てしない大海原に漕ぎ出すに等しい困難がある。航海を可能とする羅針盤のように、本書は看護研究に臨む皆さんの道標となるだろう。明瞭な「新訳」により、さらに可読性が増した本書は、これまで以上に多くの読者の支えとなることは間違いない。

動画で学ぶ 上肢外傷固定テクニック

野島 大輔(監修) 上村 英記(編著) 大塚 博史(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/07

疾患別×病態理解で学び、写真と49本の動画で上肢固定テクニックが確実に身につく一冊

●本書は,柔道整復師に必要な上肢外傷の固定技術を,疾患別に整理して解説した実践書.各疾患の病態を踏まえ,固定の意義と具体的手法を体系的に示し,臨床で迷わず応用できる内容とした.
●冊子では豊富な写真により手順を明確に示し,連動する49本のWeb動画によって動作や細かなポイントまで視覚的に理解できる構成.症例に基づく固定法の解説に加え,治癒までのプロトコルや関連論文も適宜紹介.
●多数の臨床家が執筆に協力しており,疾患別構成と病態に基づく具体的手法の提示により,確実に使える固定技術の習得を目指す一冊.柔道整復師教育・臨床の双方で活用できる.

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