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≪卒後5年までにマスターすべき≫

運動器障害理学療法 下肢・腰部

基礎から実践まで

寒川 美奈(監修) 三木 貴弘(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/08

卒後5年目までに習得しておくべき運動器障害理学療法の知識を,臨床経験豊富で学術的にも実績があるセラピストが指南。部位ごとに理学療法の全体像をフローチャートで示した上で,臨床で遭遇しやすく判断に迷う内容を取り上げ,思考過程やエビデンス,運動学・解剖学の知識を織り交ぜながら実践的に解説。評価手技,治療手技は実際の手順を写真付きで示し,さらに卒後5年にとどまらない内容も紹介する。

≪Urologic Surgery Next 3≫

エンドウロロジー

山本 新吾(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

今春から刊行を開始した『Urologic Surgery Next』シリーズの第3弾「エンドウロロジー」。
エンドウロロジーは泌尿器科を代表する手術であり,手術を安全に確実に完遂できることが,泌尿器科医を泌尿器科医たらしめているといっても過言ではない。本書では泌尿器科の日常診療で最も遭遇する尿路結石,前立腺肥大症の手術から,腎盂尿管癌に対する経尿道手術,腎癌に対する経皮的局所療法など,悪性腫瘍に対する最新のエンドウロロジー技術までをエキスパートが解説。
泌尿器科医にとって欠かせないエンドウロロジーの手技習得のために必携の書である。

Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.124(2023年7月号)

【特集】 複視の治療方針アプローチ
【編集企画】 後関利明

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/07

【特集】 複視の治療方針アプローチ
【編集企画】 後関利明
医師と視能訓練士のチームワーク、そして神経眼科と小児眼科、斜視の各専門性アプローチから複視治療を徹底解説しました!
基本から応用まで、古典的な治療から最先端の治療まで、複視のすべてが盛り込まれた本特集号は、すべての眼科医必携の一冊です!

総合診療 Vol.27 No.9

2017年9月号

特集 うつより多い「不安」の診かた

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

特集 うつより多い「不安」の診かた なぜ人は受診するのか? それは、「不安」を払拭するため。プライマリ・ケアで遭遇するコモンな身体愁訴の背後には、患者の不安が渦巻いている。実はうつより頻度が高く、うつとの併存も多い「不安症/不安障害」にスポットを当てる。医師自身の不安への対処法も。「不安」を制する者は、プライマリ・ケア診療を制する!

≪精神科臨床エキスパート≫

不安障害診療のすべて

塩入 俊樹(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/05

強迫性障害やPTSD、パニック障害などの総称である不安障害について、歴史や患者のパーソナリティ傾向といった総論的内容から、個別の疾患に対する診断・治療、児童や高齢者の不安障害への対応などの実践的内容まで幅広く紹介。今年発表される予定の診断基準・DSM-5に盛り込まれる最新の診断カテゴリーについても解説しており、まさに不安障害の全てを盛り込んだ1冊となっている。

外鼻形成術[Web動画付]

機能と形態を両立した手術

大竹 尚之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

主に機能的外鼻を扱う耳鼻科医と,主に形態を扱う形成外科医,さらに美容外科医で構成されるライノプラスティー研究会が送る,究極の手術手技書。合併症を限りなく減らし,さらに満足度も高い手技がここに。

≪jmedmook 99≫

jmedmook99 新時代の認知症サポート

遠藤 英俊(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/08

◆ 認知症1000万人時代の到来に伴い、今後は「かかりつけ医」や「認知症サポート医」が果たす役割がきわめて重要になると言われています。
◆ 難しい症例は専門医に委ねるとしても、かかりつけ医が認知症の診断において困ることは多く、専門医が診断した患者の日常診療を受け持つ場合もまた同様です。
◆ 本書ではかかりつけ医、あるいは認知症サポート医として地域で認知症患者を診療・ケアするために必要な知識に加え、様々な社会資源の活かし方など、知っておきたいトピックをわかりやすく解説しています。
◆ 地域で活躍する認知症サポート医、かかりつけ医の先生の現場で役に立つ1冊です!

臨床外科 Vol.72 No.11

2017年10月号 (増刊号)

手術ステップごとに理解する 標準術式アトラス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

手術ステップごとに理解する 標準術式アトラス 本特集では,外科医が扱う各領域において術式を細かく分類し,それぞれエキスパートの先生に術式ごとの手技上のコツを解説していただいた.各術式においてキーとなるステップのアトラスが呈示されているので,それぞれの手順を着実に理解できるものと大いに期待している.本邦の手術成績は世界トップクラスにあり,それを支えてきたのは標準術式の正確な理解と習熟であるといっても過言ではない.解説とアトラスを通じて,ぜひ各術式の根拠・理念をも会得していただき,本書を手に取った各人がこれからの手術診療での実践に活用されることを願ってやまない.

医学のあゆみ295巻12・13号

脱毛症――研究と診療の進歩

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/12

脱毛症――研究と診療の進歩
企画:伊藤泰介(浜松医科大学医学部皮膚科)

・毛包は人の体の中でも極めてユニークな組織であり,組織幹細胞を有し,自律的に毛周期を繰り返すなど,他の組織にはみられない特徴を備えている.
・近年では,発生学,再生医療,幹細胞生物学,遺伝学,毛包免疫学,臨床医学,植毛学など,幅広い学問領域が毛包を中心に融合しながら進展し,心身の健康に至る広い生命現象を理解する糸口を与えている.
・本特集では,一見ニッチながらも奥深い研究領域である“毛包組織”をテーマに,基礎から臨床に至る最新の進歩を取り上げる.

ここが知りたい 理屈がわかる

抗凝固・抗血小板療法

後藤 信哉(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

“血栓症”の原因となる血小板,凝固系,線溶系とはいったい何か,また薬の使い方はどうあるべきなのか.研修医と指導医との“対話”で学ぶ新しいスタイルの指南書.

医療安全ワークブック 第5版

川村 治子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

必須の知識にしぼり、根拠からわかりやすく解説! 医療安全の定本

看護教育のなかでは抜け落ちてしまいやすいものの、知らないと患者に重大な結果をまねきかねない必須の医療安全知識を厳選して解説。着実に進む医療安全対策をふまえて記述を見直すとともに、抗がん薬の曝露対策や、胃瘻、人工呼吸器、心電図モニターの管理などを追加し、今日の状況に即した内容にアップデート! 薬剤・機器の写真も最新のものを掲載した。根拠からわかりやすく解説する医療安全の定本第5版。

ADLの動作分析

“関節運動”からひもとく臨床実践のカンドコロ

鈴木 俊明(監修)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2026/03

ADLにおける動作の構成要素の分析と運動療法のポイントについて、関節運動の視点から徹底解説。
患者さんの日常の困りごとを支援する全セラピスト必携の一冊!

「トイレでお尻を拭くときに前に倒れそうになってしまって…」「もっときちんと髪をとかしたいのに…」など、患者さんの日々の悩みは多岐にわたります。
こうした患者さんの機能回復を図り、ストレスのない日常生活を送ってもらうようにするためには、「なぜ、その動作ができないのか?」を正確に分析し、理解する視点が欠かせません。しかし、臨床では、様々な表情を見せるADLの問題点をどのように抽出すればよいのか、そして、どのように運動療法につなげたらよいのか、その判断に苦労しているセラピストが多い現状があります。

本書では、ADLが基本動作の組み合わせ、または応用によって成り立っていることに着目し、各動作を関節運動の視点から捉え直すことで、患者さんの困りごとに対する具体的な解決の糸口を示しています。

多種多様なADLだからこそ、個々の問題に柔軟に対応できる目を養うことが求められます。その足がかりとして、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊です。

≪がん看護実践ガイド≫

患者の感情表出を促す

NURSEを用いたコミュニケーションスキル

一般社団法人 日本がん看護学会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/11

がん患者はさまざまな状況で苦悩を抱えながら、幾度にもわたって意思決定が迫られる場面に向き合わなければならない。本書は、そのような患者を支えていくために、患者の感情表出を促すコミュニケーションスキル“NURSE”を実践場面で活用できるよう詳しく解説する。患者の意向や価値観を反映しながら、患者自身が納得できる選択を支えていくうえで必読の1冊。

臨床外科 Vol.80 No.6

2025年 06月号

特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

脳血管内治療トラブルシューティング 脳動脈瘤編 改訂第2版

吉村 紳一(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/06

年々増加している低侵襲の脳血管内治療では,術中の出血や血栓症などの合併症対策に習熟することが求められる.本書は脳動脈瘤治療のエキスパートによる,様々な場面で使える手術のトラブル解決法を紹介.ケースを通じ,145点のイラストと229点の写真による臨場感あふれる貴重なテクニックが学べます.

血管診療技師(CVT)テキスト

血管診療技師認定機構(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

血管診療技師(CVT)を目指す臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、看護師等を対象とした『血管無侵襲診断テキスト』の改訂新版。血管疾患の病態から検査・診断、治療までを体系的に学ぶことができる。巻末には血管診療技師認定試験例題がついて、試験対策にも最適なものとなっている。

胃と腸 Vol.60 No.6

2025年 06月号

主題 非乳頭部十二指腸浸潤癌の臨床病理学的特徴

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

主題 非乳頭部十二指腸浸潤癌の臨床病理学的特徴 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

臨床雑誌外科 Vol.76 No.6

2014年6月号

骨盤臓器脱診断・治療のすべて

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/06

骨盤臓器脱診断・治療のすべて 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

めまいの診かた,治しかた

室伏 利久(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/10

めまい診療のエキスパートが,診療の基礎知識から治療までを系統立てて丁寧に解説.著者の思考回路に沿って学べて日々の診断で自信が持てる,おススメの1冊だ.

とことん使いこなす 整形外科薬剤

萩野 浩(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/09

整形外科診療で必ず役立つ薬剤の知識を、包括的かつコンパクトにまとめた。整形外科で使用する頻度の高い薬剤から、疾患別の薬剤、抗菌薬、周術期で用いる・中止する薬剤など、臨床現場での使い勝手にとことんこだわった。各薬剤の基本事項は「薬剤の解説」「作用機序」で簡潔に記載し、短時間で正確な薬剤選択を実現するために「薬剤一覧表」「絶対NG(禁忌)」「処方例」を収載した。

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