医師・医療スタッフのための
化粧品ハンドブック
今や男性もスキンケアをする時代,化粧品による皮膚トラブルは増加傾向にある.本書では,皮膚科医をメインターゲットに,実際の患者対応に役立つ化粧品の知識を紹介する.
病理と臨床 2022年11月号
リンパ腫と関連疾患のトピックスⅡ~T細胞リンパ腫とリンパ腫関連疾患
リンパ腫と関連疾患のトピックスⅡ~T細胞リンパ腫とリンパ腫関連疾患
特集テーマは「リンパ腫と関連疾患のトピックスⅡ~T細胞リンパ腫とリンパ腫関連疾患」.Adult T-cell leukemia/lymphoma/Intestinal T-cell and NK-cell neoplasm and lymphoproliferative disorders/Anaplastic large cell lymphoma/Nodal T-cell lymphoma with TFH phenotypeおよびperipheral T-cell lymphoma, not otherwise specified―分子病理学編―/EBV-positive NK-cell and T-cell lymphomas/Lymphoid proliferations and lymphomas associated with immune deficiency and dysregulation/Castleman病の歴史的背景とunicentric Castleman disease/Idiopathic multicentric Castleman diseaseの分類と臨床病理学的特徴 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森]消化管癌のSSとSE,[若手病理医のためのキャリアパス講座][今月の話題]等を掲載.
病理と臨床 2022年10月号
リンパ腫と関連疾患のトピックスⅠ―B細胞系のリンパ腫と組織球性・樹状細胞腫瘍―
リンパ腫と関連疾患のトピックスⅠ―B細胞系のリンパ腫と組織球性・樹状細胞腫瘍―
特集テーマは「リンパ腫と関連疾患のトピックスⅠ―B細胞系のリンパ腫と組織球性・樹状細胞腫瘍―」.Marginal zone lymphoma/Follicular lymphoma/Diffuse large B-cell lymphoma, not otherwise speci¬ed, Burkitt lymphomaおよび関連病型:組織・診断病理学編,分子病理学編/EBV関連大細胞型B細胞リンパ腫/Hodgkin lymphoma,primary mediastinal large B-cell lymphoma およびmediastinal gray zone lymphoma/Histiocytic/Dendritic cell neoplasms 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森]胃の腸型腺腫と高分化管状腺癌,[若手病理医のためのキャリアパス講座][今月の話題]等を掲載.
消化器内視鏡37巻3号
大腸内視鏡 挿入・観察A to Z
大腸内視鏡 挿入・観察A to Z
新版 ナイチンゲールの『看護覚え書』 イラスト・図解でよくわかる!
ナイチンゲールの名著、看護のバイブル『看護覚え書』から学ぼう!
「看護の入り口」にはいつもナイチンゲールが立っています。本書ではナイチンゲールが書いた「看護覚え書」を、これまで解説されなかった点を明らかにしながら、その内容と全体像をつかみ取るための道標として書かれたものです。是非、本書で今まで知らなかった「看護の世界」に出逢ってください。
感染症最新の治療 2025-2027
感染症医および一般臨床医のために,3年ごとの改訂で年々進歩する感染症領域における最新情報と治療指針を整理し,簡潔にまとめて提供.巻頭トピックスでは,「mRNA技術の応用による新しいワクチン戦略」,「エムポックスの現状-診療・予防の最前線」など話題の9テーマを取り上げる.各論では,感染症の基本的な診断・治療から各臓器別感染症の治療,感染症予防策までを解説.最新の動向を踏まえた日常診療の指針となる一冊.
Medical Practice 2022年11月号
肝炎・肝硬変~知っておくべき最新の知見と実診療でのマネージメント法
肝炎・肝硬変~知っておくべき最新の知見と実診療でのマネージメント法
特集テーマは「肝炎・肝硬変~知っておくべき最新の知見と実診療でのマネージメント法」.記事として,[座談会]肝炎・肝硬変をめぐる最近の状況,[総説]肝炎・肝硬変の最近の疫学的変遷,[セミナー]慢性肝障害の鑑別と経過観察時の注意点,[トピックス]肝線維化に対する新規治療の開発状況,[One Point Advice]肺MAC症患者の外来管理,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト] エルドハイム・チェスター病(ECD) 他を掲載.
≪フロントライン緩和ケア≫
せん妄の緩和ケア
痛みの合併と身の置き所のなさ
本書では、「せん妄をどうするか」という切り口ではなく、臨床家の出会う切り口として、「痛みを治療しているうちにせん妄もまじってきたら、せん妄も痛みも、総合的にどうするか」「死亡直前に身の置き所のなさがどんどんひどくなる時は、せん妄かどうかは別として、総合的にどうするか」を扱っている。
また、薬物療法にしても基本的な情報も提供しているものの、より具体的で臨床的な課題に対して、ガイドラインどっちつかずな表現では物足りないところを専門家の意見として、「これでどうですか」「これならいいんじゃないですか」と言ってくれるものを目指した。まさに、せん妄の標準化から、はみ出る領域を照らす内容となっている。
被災者・支援者のための
災害時こころのケア実践ガイド
101の疑問とその解説
被災者・支援者のために役立つ 災害時のメンタルヘルスケアの実践書
災害精神対応は、災害が起きてからあわてて身につけるものではなく、平時からの準備が大切である。基礎的な知識を持ち、支援の原則を理解し、連携のあり方や自らのセルフケアについて考えておくことは、いざというとき落ち着いた支援につながる。本書が苦悩や戸惑いの中にある被災者に寄り添い、その尊厳と生活を支えるための一助となり、支援に関わる方々にとって、迷ったときに立ち返ることのできる一冊となることを願って。
≪Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング≫
ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング
リスクマネジメントに基づいたアプローチ
ブームの再来に伴い,ランニング障害は増加の一途をたどっている.本書ではスポーツ医科学の基礎知見から評価のコツやポイントまで,ランニング障害治療の必須事項を網羅.特にリハとリコの実際の章では,ベテランの理学療法士・トレーナーにより,患部のみを診るのではなく,障害の全体像の評価を行いアプローチすることを主眼に解説.また,「予防」の観点から競技現場での取り組みの実際を紹介している.
がんのリハビリテーションマニュアル 第2版
周術期から緩和ケアまで
保険収載から約10年。がんリハはここまで進化した!
がんリハ第一人者らによる実践書,待望の改訂版。各種がんについて,原発巣,症状,ライフステージに応じてその概要から実際のリハアプローチ方法にいたるまで,臨床のエキスパートがわかりやすく解説する。第2版では,症例/ケース紹介,訓練・手技等がみてすぐわかる「付録動画」を新たに33本収載し,さらに充実した内容に。がんリハに携わる全ての職種必携の一冊。
悲嘆とグリーフケア
家族、遺族、およびケアにかかわる看護師自身のグリーフケアをまとめた1冊。好評書『看護カウンセリング』の著者が本書では、個人カウンセリングでの語り、サポートグループでのつながりを通して、答えのない問題と向かい合う。緩和ケアに携わる看護師をはじめ、患者の死、家族の死など人の悲嘆に接するすべての人にお勧めしたい。
APA論文作成マニュアル 第3版
論文作成にかかわる全ての人に必携。待望の最新版。
APA論文作成マニュアルは、心理学のみならず、看護学でも広く使われる論文作成のスタンダードの1つである。前版より大きくアップデートされた本版では、論文の構成・書式から、文法知識、偏見のない文章表現、引用文献と内容は多岐にわたり、APA方式にかかわらず、論文そのものを作成するための基本が詰まっている。論文作成に携わる全分野の人の傍らで、きっと役に立つに違いない必携のマニュアルである。
臨床外科 Vol.76 No.5
2021年5月発行
側方リンパ節郭清のすべて 開腹からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕
側方リンパ節郭清のすべて 開腹からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕 -
麻酔 Vol.74 No.04
2025年4月号
投稿論文掲載号
medicina Vol.62 No.13
2025年 12月号
特集 肺炎の診断・診療エクセレンス
特集 肺炎の診断・診療エクセレンス 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
フローチャート 眼科外来 初診・再診マニュアル
本書はPART1からPART4の構成となっており、まず「診断学の基本的な考え方」を解説することで、眼科診療における診断の思考プロセスを明確にします。続くPART2では、見えづらさや眼痛、視野異常など、患者の主訴ごとに診断の進め方を整理し、即座に活用できるフローチャートを掲載。PART3では成人の疾患を、PART4では小児の疾患を詳しく解説し、日常診療に役立つ情報をコンパクトにまとめています。
本書は、著者が欲しかった辞書的に外来診療で困ったときに、すぐに役立つ実践的な本を目指して作成されており、初学者から経験豊富な眼科医まで、臨床の現場で頼れる存在となること間違いなしの一冊です。
ここが知りたい 理屈がわかる
抗凝固・抗血小板療法
“血栓症”の原因となる血小板,凝固系,線溶系とはいったい何か,また薬の使い方はどうあるべきなのか.研修医と指導医との“対話”で学ぶ新しいスタイルの指南書.
子宮頸癌取扱い規約 病理編 第5版
WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。扁平上皮癌、腺癌およびそれらの前駆病変の分類が再編され、HPV関連か、HPV非依存性かによって区分されることになった。また、子宮頸部腺癌の浸潤様式を評価するためのSilvaシステムが新たに掲載されたほか、巻末には精選された106枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、外陰腫瘍・腟腫瘍の進行期分類と組織分類が収載されている。
臨床外科 Vol.81 No.2
2026年 04月号
特集 肝門部領域胆管癌のすべて 術前管理から術後長期管理まで
特集 肝門部領域胆管癌のすべて 術前管理から術後長期管理まで 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2026年より隔月刊(偶数月)、年6冊
