医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

外科系医師が知っておくべき創傷治療のすべて

一般社団法人 日本創傷外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

創傷外科治療、いわゆる「けが」「キズ」「キズあと」の治し方に関する知識・技術は形成外科医だけでなく、外科領域を中心として医師に広く求められる。近年では生体反応のメカニズムや環境・力学的要因など基礎面でもアップデートがみられ、臨床医は最新の情報にふれておく必要がある。創傷外科治療のエキスパートである創傷外科専門医の基本的な考え方、縫合技術、創処置技術について解説し、創傷外科専門医を目指す形成外科医や外科系医師のみならず、一般開業医、在宅医療に従事する医師にも役立つ一冊。

医療・看護系のための やさしく学べる化学

野島 高彦(著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2023/11

医療技術者や看護師を目指す大学・短大・専門学校生を対象とした、半期用教科書。高校化学の内容を中心とした入門書であり、化学が苦手であっても取り組みやすいよう、豊富なイラストを用いて、やさしく丁寧に解説。また、濃度などの計算が必要な箇所には、「例題+考え方」を導入し、初心者でも安心して理解できるよう配慮した。化学を“やさしく”(易しく・優しく)学べるよう工夫された、温もりのあるテキストである。

パッと出してすぐわかる

胆・膵 超音波アトラス

西田 睦(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/06

検査する場所を選ばず機器も簡便で非侵襲的であることから,超音波検査の有用性が改めて見直されており,臨床に不可欠となっている。しかし,正確な画像を描出し,診断に役立てることは実際には難しく,臨床でできるだけ多くの画像をとり,読む経験を積むことが重要とされる。
本書では,臨床でよく出会う疾患から,まれな疾患まで,造影エコーを含む豊富な画像とともに取り上げている。また,「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に,どこに何が描出されているのか,疾患の概要と併せて,わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて,CT/MRI,病理画像も併載。本書を通読すれば,自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で,あなたはもう腹部エコーのエキスパート!

救急医学2024年1月号

ようこそ 脳波モニタリングの世界へ

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/01

ようこそ 脳波モニタリングの世界へ 検査機器の進化や新しい診断コンセンサスの登場で、ますます重要性・実用性が高まる脳波モニタリング。救急現場での実践は少し敷居が高いと思うかもしれないけれど、だからこそ知ってほしい。救急医の皆さま、ようこそ脳波モニタリングの世界へ。

ERで闘うための手技

久村 正樹(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

好評書『ERで闘うためのクスリの使い方』に続く「手技」編.基本から応用まで,救急科専門医取得に必要となる50の手技をピックアップ.日々,現場で修羅場をくぐる名人たちが,実体験を踏まえて分かりやすく解説する. CareNeTV(株式会社ケアネット)にて,本書掲載の一部手技を動画で解説する新番組「ERで闘うための手技」をタイアップ配信!

消化器外科2023年6月号

ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/06

ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで ストーマ造設術は広く行われる手技である。また、ストーマには特有の合併症があり、その知識や対処方法についても精通している必要がある。本特集ではストーマのエキスパートの先生方にストーマに関する知識、手技を網羅的に解説していただいた。

BRAIN and NERVE Vol.75 No.6

2023年 06月号

特集 Antibody Update 2023 Part 1 中枢編

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/06

特集 Antibody Update 2023 Part 1 中枢編 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

≪看護判断のための気づきとアセスメント≫

小児看護

山口 桂子(編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2022/01

エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。本書では、保護者との関係性も含めた子どものアセスメントをビジュアルなイラストやフローチャートで立体的に解説。小児特有の視点を習得できる。

やりっぱなしはもう終わり!看護管理者のための研修の極意 1版1刷

学びを現場につなぐ「研修転移」で、人が育ち、看護が変わる!

倉岡 有美子(著)

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/08

研修が「受けっぱなし」「教えっぱなし」「送りっぱなし」で終わっていませんか?
せっかくの看護師向け研修を、現場での実践につなげるためには「研修転移」がカギになります。
本書では、受講者・講師・職場の上司という三者それぞれの立場から、研修前・研修中・研修後に何をすべきかを、理論と豊富な事例、ワークシートを交えてわかりやすく解説。
認定看護管理者教育課程の教員や教育担当者、研修を受ける看護師の上司に必携の、実践的な一冊です。
自分の立場に合った章から読むことができ、三者が協力し合う視点も身につきます。

皮膚科医のための病理学講義

“目からウロコ”の病理学総論

「生命」からみた病気の成り立ち

真鍋 俊明(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/06

病理学の基礎知識を理解し、病理組織像をみて背景となる現象がどのようにおこっているかを知り、組織像や臨床像をより深く理解できる

整形外科レディ

術前・術中・術後の治療とケア

清水 健太郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

ロングセラー『整形外科ガール』の続編がついに完成! 整形外科病棟で働く新人看護師(ガール)が同僚や医師との交流を通じてエキスパート看護師(レディ)に成長するストーリー.オモシロくて役に立つイラスト・写真,軽妙な会話が織りなす笑って学べる術前・術中・術後の治療とケア.主訴から推測する病態,カルテの読み方,検査の方法やアセスメント,画像の見方,救急場面の傷害と処置,感染対策,術後合併症の予防も楽しくマスター!

≪新OS NEXUS No.2≫

肩外傷の治療とリバース型人工肩関節置換術

今井 晋二(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/06

「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて近シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No.2のテーマは「リバース型人工肩関節手術と肩外傷手術」。肩関節周囲骨折などの肩外傷に対する治療として,骨接合術,リバース型人工肩関節置換術について解説している。

≪ジェネラリストBOOKS≫

薬の上手な出し方&やめ方

矢吹 拓(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

なんとなく出し続けていたこの薬、他科でもらっているあの薬、必要? やめる? 続ける? 薬を入り口に、総合医と薬剤師であれこれ話し合ってみました。「やめる根拠」と「続ける根拠」、「上手な処方」や「減薬」のヒント、そして薬の話にとどまらず「診療のコツ」がそこここに。専門医による「上手な処方指南」もあります。答えは1つではない。正しい答えがあるとも限らない。けれど、考え続ける先に道はある。

専門医のための水電解質異常 診断と治療

塚本 雄介(著者)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/10

日本小児科学会新生児委員会編

新生児のプライマリ・ケア

日本小児科学会新生児委員会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2016/05

NICUに入院するようなハイリスク新生児の診断・治療に重点がおかれがちな新生児領域では,ローリスク新生児のために知っておくべき診療・ケアについて,これまで十分には語られてこなかった.本書はそうした背景もとに企画された,日本小児科学会新生児委員会編による,日常的にローリスク新生児の診療に携わる小児科医・産科医,また助産師や看護師に向けた,新生児のプライマリ・ケアに役立つ1冊.

西洋医学にプラスするだけ

フローチャート整形外科漢方薬

新見 正則(著) 冨澤 英明(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2023/05

整形外科の痛みにもう1つの武器!
治りきらない症状に困っている患者さんの相談に、激烈な痛みを伴う整形外科の患者さんに、漢方薬が役に立ちます!
鎮痛薬だけでは治しきれないさまざまな訴え、痛み、炎症などに漢方薬で対応しましょう。
時間をかけずに簡単に処方できるフローチャートで、ただ我慢していただくしかなかった患者さんがぐっと楽になることがあります。
どうして今まで処方していなかったのか、使ってみれば、驚きます。

徹底解説!糖尿病治療薬 選び方・使い方 第2版

患者に応じた処方のポイント

麻生 好正(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/02

好評を博した本書が待望の改訂.各治療薬の解説に加えて,薬物選択の際に考慮するべき様々な条件を挙げ,選ぶべき薬物について根拠を示して分かりやすく解説.さらに典型的な症例も提示し,処方に至る過程も実感できるようになっている.第2版では,薬剤や糖尿病薬物治療の最新状況を反映したのに加え,国内外の新しいガイドラインにも矛盾しないよう本文全体をアップデート.患者一人ひとりに合った最適な薬物選択のための一冊!

≪OS NEXUS 6≫

脊椎固定術

これが基本テクニック

西良 浩一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/05

脊椎に行われる2大手術のひとつ「脊椎固定術」を取り上げ,基本の器具(スクリュー,フック,補強材料のテープ)の使い方と,母床(移植骨を設置する場所)の作製法などの固定術に欠かせない基本テクニックから,頚椎,腰椎それぞれに対する代表的な術式を明確に,精緻なイラストでビジュアルに解説。(頚椎では,形状が大きく異なる「C1,C2」と「C3〜C6」に行われる手技と注意点を詳述。腰椎では,後方固定術の定番であるPLIF(後方進入腰椎椎体間固定術),低侵襲のTLIF(片側進入腰椎後方椎体間固定術),TLIFをさらに低侵襲にした Mini -open TLIF,経皮的進入法(PPS)など,必要な術式のポイントを明記。)
固定術は後方アプローチで行われることが多いが,適応によっては有効な「前方固定術」についても掲載している。

エキスパートナース Vol.41 No.7

2025年6月号

◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習
◆ファシリテーションのスキル

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/05

◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習
◆ファシリテーションのスキル

日ごろの“?”をまとめて解決

心電図に関するナースのギモン

安達 仁(編著) 村田 誠(編著) 田中 玲子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/06

心電図に関わる看護師が臨床で抱くギモンに対して、医師、看護師、臨床検査技師、臨床工学技士の多職種チームが回答。
波形の見かたと考えかた、医師を呼ぶタイミングなど、実践に役立つ90のQ&Aで、迷う場面を解決します。

前のページ 162 163 164 次のページ