看護ケアに活かすコーチング心理学実践
【看護・助産・教育の現場で活用できる実践知】看護・助産・教育の現場における実践知とコーチング心理学を融合し、コーチとクライアント双方のウェルビーイングを高める視点を提供する。「なぜ、そのアプローチが有効か」という理論的根拠と、「現場でどう活用するか」という実践的手順を学び、臨床現場での質の高い支援につなげよう。
急性期の検査・治療・看護・リハビリまで
やさしくわかる脳卒中
●脳卒中に関する基礎知識から、専門知識、最新の知見を、図表や写真を使ってわかりやすく解説。
●さまざまな分野の経験豊富な専門スタッフが、初期対応から、治療・看護・リハビリテーション・退院支援までを、ポイントを示しながら具体的に解説しました。
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション)No.323 (2026年2月号)
【特集】治療体操としてのストレッチ―理論・実証・臨床展開―
【編集企画】加藤 倫卓(名古屋市立大学教授)
【特集】治療体操としてのストレッチ―理論・実証・臨床展開―
【編集企画】加藤 倫卓(名古屋市立大学教授)
ストレッチの種類や機序、関節可動域・筋力への影響を理論的に整理し、スポーツ傷害予防への応用、循環系の影響などを網羅的に解説しました!【Web動画付き】
Medical Practice 2026年2月号
緩和医療─緩和ケアまるごとUpdate
緩和医療─緩和ケアまるごとUpdate 特集記事として,[対談]緩和ケア─がん患者の心のケアに焦点をあてて─,[総説]アドバンス・ケア・プランニングと療養場所の選択,アドバンス・ケア・プランニングと療養場所の選択,[セミナー]適切な緩和ケアの実践に向けたアセスメント,[治療]がん疼痛の薬物療法 等.また連載では,[One Point Advice][今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.
間質性肺炎合併肺癌に関するステートメント2025 改訂第2版
日本呼吸器学会 腫瘍学術部会・びまん性肺疾患学術部会の編集による,わが国における間質性肺炎合併肺癌の診療と現状の課題を整理した臨床に役立つ手引書の改訂版.今改訂では,薬物療法や放射線治療に加えて外科治療についての項目を追加したほか,免疫チェックポイント阻害薬をはじめとして最新の重要エビデンスを反映しつつ,これまでにわかっていること・今後明らかにすべきポイントを整理し,現状における診療のステートメントへとアップデート.間質性肺炎合併肺癌診療に携わる医師には押さえておきたい一冊.
遺伝性腫瘍症候群に関する多遺伝子パネル検査(MGPT)の手引き 2025年版
多遺伝子パネル検査(MGPT)と遺伝性腫瘍症候群・関連遺伝子に関する情報や臨床上の扱いについて包括的にまとめた、初の指針。
遺伝性腫瘍症候群の診療に関する基礎的な事項、MGPTを用いた診療・管理体制など、詳しく解説している。さらに臓器・遺伝子ごとのマネジメントに関する記載も充実。
診療科を問わず、遺伝性腫瘍症候群の診断・治療に携わるすべての医療従事者にオススメの一冊。
実践むくみ診療
総合診療的アプローチにより浮腫の原因を探り,適切に対応するための考え方をまとめました。
内科系疾患に加え,小児科,産婦人科,救急など各領域における原因疾患ごとに,浮腫の機序を紐解き,チェックポイントや必要な検査,治療法を解説しています。
食物アレルギーのすべて 改訂第2版
基礎から臨床・社会的対応まで
2016年以来の改訂となる「食物アレルギー診療ガイドライン2021」に対応.ガイドラインの副読本としても役立つ1冊.本全体の構造や執筆者の多くは初版を踏襲し,この5年間の進歩を大いに取り入れて最新の情報にリニューアル.各アレルゲンの最新研究から臨床現場で求められる対応,患者が社会の中で直面する問題までを詳細に解説.食物アレルギーの確定診断に欠かせない「経口免疫療法」「食物経口負荷試験」についても解説している.
アレルギー診療必携ハンドブック
喘息,アトピー性皮膚炎,花粉症,食物アレルギーなど主要疾患について小児と成人診療で必要となる情報をわかりやすく解説.単一臓器・ひとつの病気を診るだけでは不十分なアレルギー疾患診療について主疾患だけでなく,全身的・包括的に管理する診療のトータルアプローチとエキスパートのノウハウをコンパクトにまとめた,最善の診療をかなえるベストマニュアル.
作業療法のクリニカルリーズニング
問題解決のための思考プロセスとスキル
クリニカルリーズニングを学び、作業療法の面白さや奥深さを知ることで成長し、専門職としての価値を示そう!
自分自身が行っている作業療法をよりよくするためには、どうすればいいのでしょう。作業療法の臨床は、個別性が高く複雑で、その内容を説明することは難しいものです。
作業療法について考え、作業療法士として自分自身が行うリハビリテーションの理由を説明できるようになるために「クリニカルリーズニング」を学んでみませんか。
※ダウンロードして利用できる「ワークシート」と「評価尺度」つき
医療統計、データ解析しながらいつの間にか基本が身につく本
Stataを使ってやさしく解説
臨床研究に必要なところだけコンパクトに解説!統計の基本を読みながら,付属のサンプルデータを使い29の課題に沿って実際にデータ解析をやってみることで,難しいと思っていた医療統計もすんなりわかる.
甲状腺疾患を極める
甲状腺疾患の専門病院としてトップに立つ伊藤病院が、総力を結集した1冊!
甲状腺疾患の見つけ方、診断・治療のテクニック、専門医へ紹介する際のポイントなどを丁寧に解説している。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.316(2025年11月号)
【特集】 耳鼻咽喉科医が知っておきたい睡眠薬処方の知識
【編集企画】 千葉伸太郎
【特集】 耳鼻咽喉科医が知っておきたい睡眠薬処方の知識
【編集企画】 千葉伸太郎
耳鼻咽喉科診療と密接にかかわる「睡眠」に着目し、睡眠薬の適正使用や副作用リスク、疾患の鑑別、非薬物療法など、睡眠にまつわる幅広い情報を睡眠のエキスパートが実践的に解説。明日からの診療にすぐに役立つ特集です。
医学のあゆみ283巻6号
第1土曜特集
行動嗜癖――ギャンブル障害・ゲーム障害等の実態と対策
行動嗜癖――ギャンブル障害・ゲーム障害等の実態と対策
企画:樋口 進(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター)
・2022年1月に発効した「国際疾病分類第11回改訂版」(ICD-11)の“依存/嗜癖”のセクションにギャンブル行動症(gambling disorder)とゲーム行動症(gaming disorder)が正式に収載された.
・ICD-10では,ギャンブル行動症は病的賭博という名前で,習慣および衝動の障害に分類されている.一方,ゲーム行動症は今回はじめて疾病と認定され,収載されるに至った.
・本特集では,いまだに馴染みの薄い行動嗜癖にターゲットを当てて,わが国を代表する専門家に最新の知見をまとめていただく.行動嗜癖に関する読者の理解を深め,今後の臨床や研究におおいに役立つと期待される.
睡眠障害診療ガイド
不眠症や睡眠時無呼吸症候群など,もはや国民病となりつつある睡眠障害.ところがほとんどの患者は睡眠医療の専門医ではなく,一般臨床医や開業医に受診・相談している.そこで本書は日本睡眠学会認定委員会の監修の下,睡眠障害を専門としない実地医家・コメディカルを対象に睡眠障害診療のスタンダードをポイントのみ厳選,簡潔な記述,フルカラーの見やすい紙面で構成した.一般臨床医・開業医必携の一冊.
リハに役立つ検査値の読み方・とらえ方
各検査値の基準値をグラフ化し,異常値の原因・症状が一目でわかるよう工夫しました.リハスタッフが確認すべきこと,リハの中止基準,疾患ごとの検査値を丁寧に解説.case studyもあるので臨床ですぐ活かせる!
ダウン症のすべて 改訂2版
妊娠出産の高齢化に伴って増えてきているダウン症児について,その身体的特徴から可能性の高い疾患の診断・治療,リハビリ,さらには生活面のサポートまでを網羅したガイドブック.正しい知識と対応法が分かりやすいと,医療者のみならず学校関係者等にも好評を得てきた.今版では近年の進歩や変化を踏まえて全体を見直し,形成外科や歯科,ファシリティードッグなど,新たな項目も追加.さらにパワーアップした決定版である.
痛みの内科診断学
“痛み”を内科診断学の最重要症候と捉えて診断に活用する新たな診断学の意欲作!筋骨格系や内臓疾患からくる痛み,心の痛みなど多様な痛みから患者は内科外来を訪れるが、痛みの性状に耳を傾ける(「痛みの由来分類」で考える)ことで病態の理解を深め正しい診断を導くことができる.診断の要点を症例をまじえて解説した痛みの教科書.
患者管理を支える心不全治療チームのためのDestination Therapy教本
重症心不全の治療のひとつの選択肢として発展してきたDestination therapy(DT)が2021年に保険収載されました。保険収載から約4年。症例を重ね、蓄積された知見をまとめたのが本書です。
本書では心不全治療チームとしてDTを知るための基礎知識、DTの適応と実施体制、植え込み手術および周術期管理、遠隔期管理と合併症対策、在宅管理に関する最新情報を網羅しています。
心不全パンデミックの現代では、いつDT患者さんを診ることになってもおかしくありません。本書を手に取り、DT患者さんへの対応に備えてみませんか?
急性心不全ノート
薬物治療編
急性心不全に対してわが国で投薬可能な抗心不全薬についてまとめた。同書が心不全患者の症状と予後の改善に役立つことを願っている。
