関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.1
2021年1月号
【特集】日常よくある足疾患 保存治療を含めた治療法
【特集】日常よくある足疾患 保存治療を含めた治療法
改訂2版 血栓回収療法 Technical Tips
【今すぐ脳卒中の臨床現場で使えるワザ満載!】2019年に刊行した好評書の大改訂版。急性期脳梗塞に対する血栓回収療法の実践にあたっては確実なカテーテルテクニックが求められるが、経験豊富な臨床医しか知り得ないTipsも多く存在する。分野の最新トピックスを網羅しつつ、テクニック/ワザに特化した指南書。WEB動画付き。
脳血行再建術2版
脳血行再建の外科技術の教科書として愛読されてきたテキストの待望の改訂版.いつまでも揺るがないテクニックを精緻に解説した,脳神経外科医のためのバイブル.
瘢痕・ケロイド治療ジャーナル No.4(2010年6月号)
「傷跡はどこまでなおせるか―美容的瘢痕治療の最前線―」
「臓器別線維化疾患の治療戦略―線維化疾患という観点からケロイドを考える―」
「傷跡はどこまでなおせるか―美容的瘢痕治療の最前線―」
「臓器別線維化疾患の治療戦略―線維化疾患という観点からケロイドを考える―」
瘢痕・ケロイドはここまで治せる
―Less-Scar Wound Hearing のための形成外科―
形成外科医が真正面から取り組むべき『傷あとをいかに治すか』の分野の待望の1冊。JSW scar scaleも解説・掲載して現代の最新情報を紹介。
小児科診療 Vol.87 No.8
2024年8月号
【特集】公費補助制度を使いこなす!
【特集】公費補助制度を使いこなす!
公費補助制度は子ども・家族の負担軽減と,充実した小児医療の提供に欠かせないものですが,医療の高度化・複雑化に伴い複雑化した制度・支援事業について体系的な知識を得る機会がなく手探りしているのが現状ではないでしょうか.
本特集で,総論として主な公費補助制度や支援事業を背景や法的根拠から実践例まで解説したうえで,各論では小児慢性特定疾病のうち申請頻度が高いものを中心に,疾患概要と具体的な支援策を取り上げました.
附録の小児慢性特定疾病疾患名・指定難病名の対応表は,増加する成人移行期支援の早見表としてお使いいただけます.
実務に役立つ知識と情報が満載の特大号です.
≪小児診療 Knowledge & Skill 2≫
どう診る? 小児感染症
抗菌薬・抗ウイルス薬の使い方
小児科診療において感染症治療は抗菌薬や抗ウイルス薬の基礎的知識が不可欠である。一方で感染症には多様なバリエーションがある。エビデンスやガイドラインに忠実に従うだけでは対応が困難な場面に遭遇したときにどう対応するか?―本書は単なる知識の羅列ではなく、読者が明日の診療で「どう考え、どう動くか」の手がかりとなるような情報を厳選して収載した。
臨床検査 Vol.68 No.10
2024年 10月号(増大号)
特集 心電図判読のスタンダード 基本を極めて臨床で活かす!
特集 心電図判読のスタンダード 基本を極めて臨床で活かす! 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」「リレーエッセイ 私のこだわり」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
治療 Vol.107 No.3
2025年2月号
【第1特集】診療所救急 かかりつけ患者の症状,どこまで診る?
【第2特集】令和の育児観と家族志向のケア
【第1特集】診療所救急 かかりつけ患者の症状,どこまで診る?
【第2特集】令和の育児観と家族志向のケア 【第1特集】かかりつけ患者さんが急な症状を訴えてやってきたとき,適切に判断できますか? できる検査が限られているなかでのRed Flagの除外や「いつも」を知るからこそやれる対応をまとめました.ゲートキーパーとしての力を磨きましょう!【第2特集】「イクメン」という言葉が出てきて久しいですが,共働きの世帯が増えて育児観も時代にあわせて更新していく必要があります.座談会では令和の時代の父性と母性ってどうなってるの?という点など家族志向型ケアをするうえでのヒントを提示しております.
動画で学ぶ! 婦人科腹腔鏡手術トレーニング
〜手術経験数より大事なトレーニング法を知る〜
身近にTLHを学ぶ機会が無いとあきらめていませんか?ボックストレーニング・SNSを使った遠隔トレーニングなど,off the jobで腹腔鏡手術手技をスキルアップするための実際のメソッドを動画付きでわかりやすく伝授!環境整備,解剖など術前の準備や指導のポイントも解説.レベル別トレーニングでこれから始める人・より上を目指す人・指導医の全員に役立つ新時代の婦人科腹腔鏡手術書!
産婦人科の実際 Vol.74 No.10
2025年10月号
子宮頸がん予防の最前線
子宮頸がん予防の最前線
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。約9年続いた「HPVワクチン積極的勧奨の中止」が,2022年4月にようやく勧奨再開されました。今後,日本の子宮頸がん罹患率と死亡率減少のために,一次予防であるHPVワクチンと二次予防であるがん検診をどのように組み合せ,子宮頸がんの撲滅に向けたブレイクスルーを成し遂げることができるかを,各分野のエキスパートにご執筆いただきました。
産科と婦人科 Vol.90 No.11
2023年11月号
【特集】子宮頸がんの包括的戦略―ワクチン・検診・診断から最新治療まで―
【特集】子宮頸がんの包括的戦略―ワクチン・検診・診断から最新治療まで―
HPVワクチンの定期接種の勧奨差し控えが中止となりましたが,まだ接種率は低迷しており,日本ではしばらく進行子宮頸がんの患者が減少しないことが予測され,包括的戦略が求められています.
本特集では細胞診・HPV検査の役割,子宮頸部腺癌の病理診断,薬物療法,手術・放射線治療など網羅的に解説いただきました.
もったいない患者対応
●外科医けいゆう先生の“トラブらない”テクニック
●医師必読。いつもの問診が、診察が、治療が、いつもよりスムーズに進むようになる
●患者さんとのやりとりが楽になる「ほんの一言」の工夫
「ほんの一言」変えるだけ。それだけで診療は劇的に楽になる。「外科医けいゆう」こと山本健人先生が、患者さんと真摯に向き合ってきた経験をもとに、“診療をスムーズに進めるテクニック”をたっぷり解説。
「言っておけばよかった一言」や「スマートに聞き出す一言」など、誰も教えてくれなかった”超”実践的なスキルで、あなたも明日からトラブル知らず。
≪オペナーシング2025年秋季増刊≫
手術室のME機器
【観察力UPで患者の安全・安心につなげる】
最新の手術室のME機器を網羅。機器の準備・片付け、装着、トラブル対応、患者アセスメントまで徹底解説。麻酔科医と臨床工学技士によるQ&A付きで疑問も解決でき、予習・復習に最適!リアルなイラストで機器の形がはっきりわかり、苦手を克服&観察力をUPできる。
≪ハートナーシング2025年夏季増刊≫
ナース必修薬剤106点 循環器のくすりガイド
【臨床現場で必携!心疾患患者に必要な薬】循環器疾患および関連疾患で用いられる薬を徹底解説。カタログ形式で使い方や注意点をコンパクトにまとめてあるので重要ポイントをさっと確認でき、各薬剤の特徴をキャッチフレーズで直感的につかめる! ジェネリック薬や漢方薬にも対応し、日々の業務に寄り添う相棒となる一冊。
ドレーン管理はじめて BOOK
【基本・処置が写真とイラストで身につく!】ドレーン管理にかかわる解剖生理や適応、留置部位、排液の色・性状といった基礎知識にはじまり、ドレーンの固定・留置の基本手技など、知っておくべきドレーンの基本を1冊に凝縮。各科の主要な外科手術での観察や対応、患者指導の注意点も充実している。
≪ハートナーシング2024年夏季増刊≫
Update! 循環器の病気図鑑
【スキマ時間に気になる疾患だけサッと確認!】基本的解剖や病態の要点を確認できるビジュアル解説と治療の詳細解説で、臨床現場のケアに必要な根拠となる知識を学べます。病棟で出会う重要疾患をまるごと押さえて、あなたのケアに+1UP!新人さん・異動者はもちろん、先輩ナースの振り返りにも役立ちます!
≪消化器ナーシング 2023年秋季増刊≫
決定版! まるごと知りたい消化管
【この1冊で消化管のすべてがわかる!】解剖生理から病態生理、検査・治療、患者ケアまで、消化管にまつわる知識を網羅。消化管の治療や疾患に関わる機能障害、またリハビリテーションについての知識も取り入れ、「消化管」についての理解を深める1冊に。
≪オペナーシング2023年春季増刊≫
術中・術後合併症 実践マスター
【実践につながる知識がつまった“お守り本”】オペナースが押さえておくべき術中・術後合併症について「原因・発生のしくみ」「麻酔科医・オペナースの動き」「発生しやすい条件&理由」「よくある・イレギュラー症例」を解説。基本知識・実践力が身につき、術前の情報収集も得意になる、イラスト満載の“お守り本”!
≪消化器ナーシング2023年春季増刊≫
解剖生理からみちびく消化器ケア Q&A108
【新たな疑問に気付く、困りごとが解決できる】消化器領域のあらゆる疑問を、Q&A形式でしっかり解説。まずは解剖生理をじっくり振り返ることで、身に付いた基礎知識と紐づけて覚えやすく、またイラストや検査画像をたっぷり取り入れた図解と解説文でサッと見やすく、実際のイメージが理解しやすい一冊。
