医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

コアカリ準拠

臨床遺伝学テキストノート 改訂第2版

ゲノム医療に必要な考え方を身につける

日本人類遺伝学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

日本人類遺伝学会の編集による教科書が6年ぶりに改訂!必要な知識を習得し臨床に活かすことを目標に,基礎編と臨床編に分けた全18の講義形式で構成されている.
令和4年度改訂版医学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠し,症例や豊富な図表を用いながらわかりやすく解説され,考えのまとめに役立つセルフアセスメントや最新情報をまとめたコラムも掲載されている.臨床遺伝学をはじめて学ぶ医療系学生に必携の1冊.

障害福祉サービス報酬の解釈 令和6年4月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/08

障害福祉サービス・障害児支援の報酬算定がすべてわかる決定版
単位数表と指定基準は通知と組み合わせて掲載

障害者総合支援法および児童福祉法にもとづく障害福祉サービス等の基準について、とくに報酬算定と請求にねらいをあて、必要な情報を実務上役立てることができるよう編集しています。算定のしくみを根拠とともに示しています。

第Ⅰ編「サービスのしくみ」では、障害者・障害児をささえるしくみの全体像や、電子請求受付システムによる請求といった、事業所が知っておきたいしくみを解説しています。

第Ⅱ編「費用算定基準(単位数表)」では、対応するサービスの費用算定基準(単位数表)告示・関係告示と留意事項通知を見開きで配置することにより、使いやすい構成となっています。障害福祉サービスのほか、計画相談支援、地域相談支援、障害児相談支援、児童通所支援、児童入所支援の費用算定基準も掲載しています。

第Ⅲ編「指定基準」は、各サービスの指定基準省令とその解釈通知により構成しています。事業所を新規に立ち上げて指定を受ける際にはじまり、日々の事業所運営や指導に対応する際にも必要となる情報をまとめています。基準省令と基準通知はそれぞれひと目で区別でき、見落とすことなく指定基準が体系的に理解できるように編集しています。

第Ⅳ編「関係告示・通知」では、単位数表や指定基準を補足し、実務の根拠となる告示や通知等を、事務処理に必要な様式例・手順例も含めて掲載しています。
第Ⅴ編「疑義解釈」では、厚生労働省から発出された、請求事務の疑問に答える主なQ&A(疑義解釈)を掲載しています。

障害者・障害児の暮らしを支えるサービス事業所や施設の職員、相談支援専門員あるいは介護保険のケアマネジャー、また、社会福祉法人、医療機関、関連事業者、行政担当者・審査支払機関等、障害福祉サービスに携わる皆様に必携の一冊です。

総合リハビリテーション Vol.53 No.1

2025年 01月号

特集 末梢神経損傷に対する再生医療の進歩

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/01

特集 末梢神経損傷に対する再生医療の進歩 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

脳腫瘍治療学 腫瘍自然史と治療成績の分析から 第2版

松谷 雅生(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/12

脳腫瘍の増殖・増大様式(腫瘍自然史)を,膨大な数の文献を渉猟し分析.治療目標(戦略)・治療方法(戦術)を考えるにあたり指針となる1冊.WHO脳腫瘍病理分類に沿って,必要な情報を統一した項目で整理し,リファレンスとして使えるようにしている.今改訂では,2021年に5年ぶりに改訂されたWHO脳腫瘍病理分類に対応し,大きく項目立てを変更,新規文献数は800以上.リハビリテーションについての項目も設けた.

医道の日本 Vol.76 No.3

2017年3月号

今、あえて、灸にこだわる

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/03

今、あえて、灸にこだわる 台座灸によるセルフケアが普及し、灸自体が一般に広く知れわたることは喜ばしい。
一方で、鍼灸師が臨床を通してそのパワーを実感しているはずの灸がある。
硬さや大きさを工夫してもぐさをひねり、肌に置く際の接着も、
着火も温度調節も消火のタイミングも、その一つひとつのプロセスに意義がある。
もっと脚光を浴びてもよいし、鍼灸師自身が忘れるべきではない、本来の灸。
今月の巻頭では座談会、インタビュー、治療院レポートを通して、鍼灸師にとっての灸の在り方を問いたい。
巻頭連動企画として灸メーカーへのアンケート調査報告を掲載、特集も「灸の臨床」を組んでいる。

医道の日本 Vol.78 No.11

2019年11月号

灸の工夫

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2019/11

灸の工夫 本誌ではこれまで、多様な観点から「灸」を取り上げてきたが、今回は施術家が行っている「灸の工夫」にスポットを当てた。
思いもよらない発想や、地道な努力によってつくり出された機器や治療法、そこから見えてくるのは施術家としての経験や執念、ひらめき、こだわり、そして「理想とする灸治療」を追求する施術家たちの姿である。
巻頭企画「灸の工夫 見せてください!」では、廃材や安価で手に入る材料でつくり上げた温灸器、陶芸家とのコラボによって生み出された温灸器、自宅の窯で焼いた陶器を用いる温灸治療、灸の煙問題を解消するために製作した排煙装置、また大師流に伝わる灸点液や師匠から弟子へ継承される透熱灸などを紹介する。
それぞれの施術家の灸愛の具現化ともいえる工夫の数々から、まだまだ尽きない灸の魅力をぜひ感じてほしい。
また、特集では「灸治療が奏効した症例」と題し、胎児の骨盤位、小児の夜尿症、膝関節症、更年期障害と美容の分野から、灸治療で改善した症例を紹介する。

≪実験医学別冊 もっとよくわかる!シリーズ≫

もっとよくわかる!線維化と疾患

炎症・慢性疾患の初期からはじまるダイナミックな過程をたどる

菅波 孝祥(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/09

炎症や疾患研究をしていると必ず通る「線維化」ですが,その進展機構や実態を正しく理解できていますか?メカニズムと病態の両面からわかりやすく解説し,最新論文を読む前の学びはじめに最適な初の入門書が登場!

パーキンソン病200年 ―James Parkinsonの夢―

山本 光利(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/01

ジェームズ・パーキンソンの“An Essay on the Shaking Palsy”が刊行されてから約200年.この記念すべき節目におくる,パーキンソン病の最新ハンドブック,決定版!

パーキンソン病の診療の進め方

川上 忠孝(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/07

•ややこしい、わからないと言われがちなパーキンソン病の診療。経験豊富な著者による上手な「割り切った考え方」がわかります。
•パーキンソン病診療のターニングポイントにおける「見極めの要点」だけ、ぎゅっと凝縮。
•気づいたらかなりの量の薬になっていた!とならないために、先を見越した治療を提案します。

1章 発症前〜非運動症状期のパーキンソン病
2章 パーキンソン病の鑑別診断
3章 早期パーキンソン病(honeymoon period)の治療
4章 中期パーキンソン病の合併症への対策
5章 高度進行期のパーキンソン病

臨床雑誌外科 Vol.88 No.4

2026年4月号

胃癌治療ガイドライン第7版をひもとく

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

胃癌治療ガイドライン第7版をひもとく 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

消化器外科2025年3月号

手術手技Basic & Standard 消化管外科編

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/03

手術手技Basic & Standard 消化管外科編 外科医なら絶対必須の“Basic & Standard”な手術手技。3月号はとくに消化管手術を対象に、開腹/閉腹、縫合/吻合、剝離、止血、助手としての動きなどをエキスパートが丁寧に解説。予習・復習、知識の整理に役立てよう。

胃外科のすべて

胃外科・術後障害研究会(編集) 上西 紀夫(編集代表)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/03

胃は癌による死亡数が消化器癌の中では1位の臓器であり,早期胃癌に対するEMR・ESDや腹腔鏡下手術,また腫瘍マーカーなどの診断・治療技術の進歩が目覚ましい領域である。本書では胃外科の手術手技や解剖・生理機能などに加え,新しい知見として,消化管ホルモン(グレリン,GLPなど)の発見や,胃癌とピロリ菌との関連,新規抗癌剤,内視鏡・腹腔鏡の発達など,診断・治療技術が進歩した現状を解説している。
若手消化器外科医が胃の手術の術者・助手を務めるために必要な知識・手術手技の修得,ならびに術後障害について理解を深め,患者のQOLの向上を目指すことを目的として,胃外科・術後障害研究会所属のエキスパートの医師らによって解説された消化器外科医必携の教科書である。

≪ニュートリションケア 2024年秋季増刊≫

ひと目でなっとく! 水・電解質・酸塩基平衡

菅野 義彦(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【水・電解質の基本と異常がスイスイわかる】人体の恒常性を保ち、さまざまな疾患に関係する水・電解質、酸塩基平衡の知識は、管理栄養士に必須である。本書では、むずかしいと思われがちな水・電解質、酸塩基平衡について、イラスト図解を交えて解説し、現場でよくみる電解質異常症例も取り上げる。

こういうときはこうする!

感染症クリスタルエビデンス 治療編

岡 秀昭(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/04

現状のエビデンスを踏まえた上で更に疑問が生じるときは、専門医による「明快なエキスパートオピニオン」で解決に導く。起因菌に有効な薬剤、副作用の有無、同種抗菌薬の使い分け、投与量(短・長期間)の安全性検証など、充実した内容の実用的な一冊。

レジデントノート増刊 Vol.23 No.5

【特集】ステロイド 研修医はコレだけ覚える

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/05

【特集】ステロイド 研修医はコレだけ覚える ステロイドの使い方を研修医がよく出合うCommon Diseaseに絞って解説!原理やトラブルへの対処もフォローし,使いそうだけど使わない時の代替治療も紹介.重要なエッセンスが詰まった実用的な1冊!

≪新スタンダード栄養・食物シリーズ 7≫

食品加工貯蔵学(第2版)

村田 容常(編)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2025/11

食品は生物を原料とするが、生物そのものではない。 生物から食品、食物になるには、加工、流通、貯蔵、調理などさまざまな過程を経る。 その間に原材料となる生物やその成分が物理的、化学的、生物学的変化を受け、私たちの食卓に届く。 本書では、バイオテクノロジーや食品表示なども含めて、加工、貯蔵という観点から食品を科学的に学ぶ。

第2版では、初版の方針を維持しつつ、それぞれの章で新たな観点から加筆・修正。

"プラントベースフード"や"培養肉"、"3Dプリンタを使った加工技術"などについて書き加えたほか、食品を取扱ううえで欠かせない、また、制度は変わっても科学的考え方は大きく変わらない「食の安全」を学ぶための基本的な考え方、『第17章:食の安全』が新たに立てられた。

超入門!スラスラわかる リアルワールドデータで臨床研究

康永 秀生(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2019/08

リアルワールドデータと呼ばれる、医療ビッグデータ(NDB・DPCデータベースなど)を用いた臨床研究法の具体的・実践的な指南書。既存のデータベースを解析可能にするためのSQL操作法から、論文執筆にあたって抑えておくべきポイントまで、RWDを用いた臨床研究のまさに超入門書。
とくにRCT至上主義が跋扈する科学界で、論文をアクセプトまでもっていくためには、レフェリーとどのようにファイトするのかまで書いてあり、かゆいところに手が届く一冊。

本書で取り上げたURLを特設サイトにて公開中!

≪15レクチャーシリーズ理学療法テキスト≫

理学療法評価学・実習

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/04

理学療法の対象となる疾患・症状すべてに共通して行われる基本的な評価方法を網羅した教科書.評価学は,座学の理論や原則だけでなく,実技も非常に重要である.確実に評価の基本を実施できるよう,注意点やポイントを随所に盛り込み,写真を多用し,動画も加えた.術者の手の置き方や動かす方向,角度など,QRコードで確認できる動画は60点.

CTGエボリューション

ー胎児生理学からコンピュータ判読までー

池田 智明(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/07

胎児心拍数陣痛図(CTG)は簡便な検査法として広く普及しており,胎児機能が健常を保っていることを示すのに有効である一方,その所見から障害の有無を確定診断するには不向きである.本書ではそのようなCTGの特性を深く理解し臨床の現場で適切に活用するため,胎盤循環や胎児生理学といったCTGの周辺知識,胎児機能検査法のなかでの位置づけや様々な症例における所見の解釈法など,CTGに関する情報を幅広く網羅し解説した.

VisualDermatology Vol.22 No.6(2023年6月号)

【特集】「皮膚科」にこだわる美容皮膚科

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/05

【特集】「皮膚科」にこだわる美容皮膚科 美容皮膚科の最新知見について、美容皮膚科のみならず皮膚科診療もおこなっている皮膚科医が独自の視点で、実践的内容を中心に解説。治療機序、治療手技、治療効果、各手技におけるRisk managementについても言及。

前のページ 162 163 164 次のページ