回復期のリハビリテーション医学・医療テキスト
日本リハビリテーション医学教育推進機構、リハビリテーション医学会に加え、回復期リハビリテーション病棟協会、地域包括ケア病棟協会が監修する回復期のリハビリテーション医学・医療を正しく理解し習得するためのテキストブック。簡潔な文章、理解を深めるカラーイラストにより、機能回復や活動の賦活化が最も期待できる回復期のリハビリテーション医学・医療が一読して理解できる。
手術 Vol.78 No.8
2024年7月増大号
鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は,腹部ヘルニアの大部分を占める鼠径部ヘルニアと腹部手術後の合併症である腹壁瘢痕ヘルニアに対する手術がテーマ。鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術でおさえておきたいポイントのほぼすべてを,総論を含め1冊にまとめたボリューム満点の増大号となっている。
マネジメントの質を高める!
ナースマネジャーのための問題解決術
師長・主任の仕事は、現場で生じる様々な問題に対し、ロジカルに考え、データに基づいて判断し、対処していくこと。本書では、問題解決術のツールや考え方を、現場の師長・主任のために7つのステップにまとめた。ロジックツリーやMECEを活用した論理的思考法からデータ分析まで、豊富な図解で誰もが実践に活かせる問題解決術を身につけることができる本。
これからの循環器診療に役立つ
漢方薬処方テキスト
近年,循環器診療における漢方薬の位置づけは大きく変わり,過去にはタブーに近い存在であった漢方薬が,今や標準治療の一翼を担う存在になりつつある.高齢者の心不全や,心不全パンデミックの到来などの大きな課題を抱える今,循環器診療において漢方薬はどのように役立てられるのか.2013年刊行の好評書『循環器医が知っておくべき漢方薬』の著者による,豊富な経験と新たな治験から紐解く,“循環器漢方の教科書”,待望の新作.
アトラス形成外科手術-見てわかるエキスパートのテクニック-
基本的な手技から応用的な術式まで,形成外科の診療と手術の実際を豊富な写真と図で理解できる一冊
形成外科では近年,マイクロサージャリーや人工真皮,陰圧閉鎖療法などの技術革新により,治療の選択肢は飛躍的に広がっているが,技術が進歩しても基本に忠実な技術の習得と適切な術式の選択を確実にできるようにすることが安全かつ良好な手術結果に不可欠である.本書では「狭義の形成外科」,「再建外科」,「美容外科」のいずれでも共通して身に着けるべき形成外科の診療と手術の実際を,基本から応用まで豊富な症例写真と図を用い実践的に解説.簡潔かつ分かりやすい解説文でポイントを抑え,視覚的に理解しやすい構成となっている.
ブラッシュアップ敗血症
敗血症について1冊で広く深く概観できる待望の書がついに登場!
救急・集中治療における最重要疾患の1つであるにもかかわらず,敗血症はその定義にすら,いまだ流動的な側面を残し,治療・管理においても不分明な点が多い.そのテーマに気鋭の救急救命医が挑んだ.
ハーバード大学で敗血症をはじめとする救急臨床・研究に研鑽を積んだ著者がおくる,類いまれなる1冊.敗血症と闘うすべての医療者のために.
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.129(2023年12月号)
【特集】 隅角検査道場―基本と実践―
【編集企画】 庄司拓平
【特集】 隅角検査道場―基本と実践―
【編集企画】 庄司拓平
緑内障診療に必須であり、眼科医として必ず知っておきたい検査の1つである「隅角検査」のコツや正常/異常所見について紹介!
さらに後半では「治療編」と題して、隅角レーザーと隅角手術の最先端の治療内容を豊富な図写真とともにまとめています。明日からの診療にお役立てください!
はじめてのトリガーポイント鍼治療
全身の7割近い筋肉は、実際に痛みの原因である箇所とは違う部位に痛みを引き起こしている!
腰下肢痛、膝痛、頚部痛、肩痛という4大症状について、その原因となっているトリガーポイント(TP)をどう検出し、刺鍼するか、写真や筋の断面図とともに解説。触診すべき部位が一目でわかり、触診の仕方や刺鍼の方向・深度なども具体的に記しているので、臨床の場で即試せる内容になっている。
TP鍼治療の入門書。
medicina Vol.59 No.9
2022年8月発行
特集 不安を自信に変える心電図トレーニング 専門医のtipsを詰め込んだ50問
特集 不安を自信に変える心電図トレーニング 専門医のtipsを詰め込んだ50問 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)7
7
月刊,増刊号と増大号を含む年13冊
臨床泌尿器科 Vol.79 No.13
2025年 12月号
特集 過活動膀胱(OAB)を科学する 疫学・診断・治療の最前線
特集 過活動膀胱(OAB)を科学する 疫学・診断・治療の最前線 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
「モニター画像」と「手の感覚」から判断する
大腸内視鏡挿入攻略法 改訂第2版
大腸内視鏡挿入法の勉強会として有名な「二木会」を主催する著者による好評書.多数の内視鏡像を収載し,「モニター画像」と「手の感覚」による挿入法を部位ごとに順を追って解説する.初版刊行以来,著者が蓄積した最新の挿入テクニックを余すところなく盛り込んだ.「TCSは日々刻々と生まれ変わっている」.尽きることのない著者の探求心が凝縮した渾身の改訂版.
医師1年目になる君たちへ:誰も教えてくれない些細で、とても大切なこと
国試に必要な知識と医療現場で必要とされる知識には乖離があります。また、研修医になって必要なのは、医学知識だけではありません。このことに研修医になって初めて気付くことも多いと聞きます。研修医の頃に「知っていればもっと楽だったのに!」と著者が痛感した、研修医に必要な知識を幅広く俯瞰的に解説。医療現場でこそ必要な知識や技術、そして生き方まで、研修医になる、なった人への道標となる1冊です。
泌尿器外科 2026年3月号
2026年3月号
特集:どのロボットを選ぶ?─初心者が機種を使いこなすコツ─
特集:どのロボットを選ぶ?─初心者が機種を使いこなすコツ─
Medical Technology 51巻13号
臨時増刊号
心電図パーフェクトレッスン
心電図パーフェクトレッスン
初級者から中・上級者まで!
心電図検査の基礎から実践まで身に付くパーフェクトレッスン!
●心電図検査の基礎から最新の話題までを網羅した内容で,初級者はもちろん,中・上級者まで役立つ一冊!
●心電図の基礎にはじまり,検査の実際,代表的な異常波形,疾患からみた心電図変化,負荷心電図,ホルター心電図,携帯型心電計まで取り上げ,全10章のレッスン形式で,心電図検査の知識を幅広く学ぶことができる.
臨床検査 Vol.69 No.8
2025年 08月号
今月の特集1 脂質異常症の遺伝背景/今月の特集2 臨床化学検査の再測定について考える
今月の特集1 脂質異常症の遺伝背景/今月の特集2 臨床化学検査の再測定について考える 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
新生児麻酔と新生児学
新生児の麻酔と周術期管理を系統立てて解説.新生児学を深く学べる新しいテキスト.
本書は,新生児麻酔の成書です.しかし,麻酔科医のみならず,新生児科医,小児科医,外科医および看護師などの医療スタッフも新生児学の病態や生理学などの基礎をベースに,臨床現場で役立つ知識を身に着けられるようになっています.学ぶべきことが多岐に渡る新生児学を系統立て,それぞれの領域のエキスパートが詳細かつ多角的にまとめました.新生児に関わる医療者が,領域は違えど共通の情報を共有することで,チーム全体のレベルアップに繋がります.医療を必要とする新生児のQOL向上に貢献する,新しいテキストです.
脳性麻痺 運動器治療マニュアル
脳性麻痺による運動障害は,小児神経科・整形外科・脳神経外科・リハビリテーション科が治療に当たり,症状に合わせたオーダーメイド治療が求められる。そのために合同カンファレンスを毎月開催している沖縄県立南部医療センターのノウハウを一挙公開!
児の5年後,10年後を見据えた継続的かつ包括的な治療を行うために必要な脳性麻痺の基礎知識から内科治療・外科治療,リハビリテーション,装具治療まで,臨床で使える実践的な内容を厳選してタイプ別の治療の使い分けを具体的に記載,また原因不明骨折を予防するためのチーム活動についても紹介。
徒手検査の仕方や児の観察の仕方,術前・術後の比較などの動画も付いた充実の1冊!
新生児感染症マニュアル
NICUで働く医師,新生児の抗菌薬についてコンサルトを受ける感染症科の医師,そして新生児の発熱をみるとドキッとする先生には,ぜひご覧いただきたい1冊です.成人と小児が異なるように,小児と新生児もちがうんです!
東京小児総合医療センターの新生児科と感染症科がタッグを組み作り上げた,新生児に特化した感染症マニュアル.実際の具体的な処方例も記載し,プラクティカルな仕上がりになっています!
新生児にかかわる医療者はmust buy.
疾患別整形外科理学療法ベストガイド 下肢編
整形外科理学療法の押さえておきたい評価・検査・リハビリテーションの実際について,それぞれ臨床・教育・研究の専門家で,経験豊富な現役の臨床家でもある執筆陣が下肢の疾患別に解説した.臨床に真に必要な知識と実践についてポイントを絞ってまとめられており,学生時代の実習はもちろん,卒後も自身の臨床や新人指導の味方になる,新しい時代の整形外科理学療法の参考書である.
疾患別整形外科理学療法ベストガイド 上肢・脊椎編
整形外科理学療法の押さえておきたい評価・検査・リハビリテーションの実際について,それぞれ臨床・教育・研究の専門家で,経験豊富な現役の臨床家でもある執筆陣が上肢・脊椎の疾患別に解説した.臨床に真に必要な知識と実践についてポイントを絞ってまとめられており,学生時代の実習はもちろん,卒後も自身の臨床や新人指導の味方になる,新しい時代の整形外科理学療法の参考書である.
