≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
理学療法管理学
2020年4月から「理学療法管理学」が必修化された。
いまなぜ学生が「管理学」を学ぶ必要があるのか、その背景を踏まえて、学生がおさえておきたい「理学療法管理学」の知識を15コマ(レクチャー)の構成で、簡潔に解説した。
在学中はもちろん卒後、臨床でも役立つ内容が充実している。はじめて「理学療法管理学」を学ぶ学生に最適な教科書である。
周産期麻酔科学
日本周産期麻酔科学会 公式テキスト
周産期麻酔に携わるすべての医師に役立つ,日本の周産期医療の現状に即し,エビデンスに基づく知識を体系的に学べる日本周産期麻酔科学会の総力を結集した1冊.麻酔科の知識はもちろん,周産期麻酔に必要な産婦人科,新生児科,ペインクリニック,集中治療科,救急科それぞれのエキスパートから必須知識を解説いただきました.実践編として,麻酔が必要となる病態・シチュエーションごとの処方や手技,合併症各種への対応について具体的に紹介.周産期・産科麻酔検定試験の準備に役立ち,臨床の支えになる,日本周産期麻酔科学会公式テキスト
広汎子宮全摘出術 次の一手
【今までなかった!解いて理解する手術解説書】「次に切離するラインはどれ?」「助手に牽引させる方向はどちら?」自分ならどう手術を行うかを考えながら読み進められる。経験豊富な著者が問題形式でテンポよく解説。開腹手術の極意が詰まった1冊。
臨床画像 Vol.41 No.12
2025年12月号
【特集】核医学による代謝機能画像(診断)から治療へ−ヨード内用療法からPSMAまで−
【特集】核医学による代謝機能画像(診断)から治療へ−ヨード内用療法からPSMAまで−
画像診断 Vol.45 No.3(2025年3月号)
【特集】治療に役立つ循環器画像診断レポートのポイント
【特集】治療に役立つ循環器画像診断レポートのポイント 好評企画「画像診断レポートのポイント」シリーズの循環器編!読影スキルを高めるレポート作成のポイントを徹底解説。画像診断のエキスパートが実際の臨床で作成しているレポートを再現した、明日からの読影業務にすぐに役立つ実践的な特集。
画像診断 Vol.43 No.5(2023年4月号)
【特集】頭部救急画像診断─ 少しだけ立ち止まって
【特集】頭部救急画像診断─ 少しだけ立ち止まって 典型的な頭部救急疾患のみならず,病変と紛らわしい正常構造,治療の必要性の低い慢性期の病変も含めて,できるだけ当直時に出会う可能性のある病変にフォーカスして解説.令和時代に生きる若手医師のための強力な頭部救急画像診断マニュアル!
実践 臨床麻酔マニュアル 第2版
成人から小児まで豊富な症例と実績をもつ自治医科大学麻酔科の経験とスキル,ノウハウを凝縮したマニュアルが最新の知見を反映し10年ぶりに改訂.第2版では,新規項目も追加され,より周術期管理に特化した内容となり,術後疼痛管理についての内容も大幅にアップデートされた.日常診療に直ちに役立つことはもちろん.学生・初期研修医から麻酔科専門医試験を受験する麻酔科医にまで,広く利用できる実用的なマニュアルとなっている.
CE臨床実習ルートマップ
養成校の授業,教科書で学んだ知識が実践でうまく活かせるか,臨床実習の場で何をしたらいいのか,悩みは尽きないと思う。本書は,臨床実習をただの見学の場に終わらせるのではなく,よりアクティブな学習の場として,卒業後の臨床の現場で活かせるように,病院施設や養成校の執筆陣が詳細にわかりやすく解説した実習手引書である。
1章では臨床実習のマナーと,安全管理,感染症対策などの基礎知識をまとめ,2章では「呼吸器系」「循環器系」「代謝系」などの代表的な疾患に対するCE業務を項目に分けて解説。各項目は「疾患の概要」「治療の実施」「学習するポイント」など内容を明確にして記載。また,写真やイラストを多用して,臨床実習の現場を意識した紙面となっている。
医道の日本 Vol.76 No.3
2017年3月号
今、あえて、灸にこだわる
今、あえて、灸にこだわる 台座灸によるセルフケアが普及し、灸自体が一般に広く知れわたることは喜ばしい。
一方で、鍼灸師が臨床を通してそのパワーを実感しているはずの灸がある。
硬さや大きさを工夫してもぐさをひねり、肌に置く際の接着も、
着火も温度調節も消火のタイミングも、その一つひとつのプロセスに意義がある。
もっと脚光を浴びてもよいし、鍼灸師自身が忘れるべきではない、本来の灸。
今月の巻頭では座談会、インタビュー、治療院レポートを通して、鍼灸師にとっての灸の在り方を問いたい。
巻頭連動企画として灸メーカーへのアンケート調査報告を掲載、特集も「灸の臨床」を組んでいる。
新訂版 パワーアップ問題演習 基礎看護学 第2版
基礎看護学の穴埋め式問題集。概論から技術までのすべてを網羅。解答のページには、解説が加えられているので、効率的な自己学習ができる。また、解答のページは、切り離すことが出来るので、何かと便利である。
病院 Vol.85 No.2
2026年 02月号
特集 2040年,日本の病院医療はどうなるのか? 新たな地域医療構想の目指すもの
特集 2040年,日本の病院医療はどうなるのか? 新たな地域医療構想の目指すもの 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
脳神経外科 Vol.53 No.4
2025年 07月号
特集 遠ざけずにもっと知ろう! 小脳橋角部腫瘍〔特別付録Web動画〕
特集 遠ざけずにもっと知ろう! 小脳橋角部腫瘍〔特別付録Web動画〕 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
医療スタッフのための
「もしも」に備える災害時子ども支援ハンドブック
小児災害医療の第一人者×「教えて!ドクター」プロジェクトの責任者がタッグを組んだ,待望の一冊!
毎年さまざまな災害が起こる日本.本書では,平時からの備え,災害時の対応,子どもへの支援の実際を各分野のエキスパートがやさしく解説しています.理解に役立つイラストも満載! 「災害対策とは,日常の環境に少しでも近づける対策」と編者らがいうように,現場の皆さんが今日からすぐに実践できる災害対策が満載です.
小児科 Vol.64No.13
2023年12月臨時増刊号
子どもの検査値の判断に迷ったら
子どもの検査値の判断に迷ったら
複数の既往歴や不定愁訴をもつことが多い成人患者と異なり、子どもは症状がはっきりしていることが多い分、検査結果が予想と異なっていたり、想定に反して検査上の異常が無かったりした場合、どう判断すべきか迷う……そんな場面に役立つ一冊を目指しました。日常診療でおなじみの検査から少々専門的な検査まで、検査結果の解釈に迷いが生じたときにそっと見直していただきたい情報をコンパクトにまとめました。
外陰がん・膣がん治療ガイドライン 2015年版
外陰がん、腟がんの治療指針が国際的にも明示されていない実状を踏まえ、世界初となる治療ガイドラインを刊行。上皮性腫瘍である外陰癌と腟癌を中心に、婦人科腫瘍医が診療する機会のある希少癌として外陰パジェット病、さらに悪性黒色腫を対象とした計16のCQを収載している。進行期分類、組織学的分類、手術療法、放射線治療などを解説した「本ガイドラインにおける基本事項」、治療の流れが一目でわかるフローチャートも充実。
ER・ICU100のピットフォール
救急集中治療での日常診療において,誰しもが陥りやすい穴,あるいは自覚がないまま陥ってしまう穴がそこかしこに存在する.
本書ではピットフォールに焦点を当て,“落とし穴”に対してエキスパートがどのように対処しているか,14ジャンル,100項目で明快に解説した.
穴に落ちないコツや穴の埋め方を理解し,より広い視野で質の高い診療を担保する力を身につけるための必読の一冊である.
救急白熱セミナー 頭部外傷実践マニュアル 改訂2版
第41回 日本救急医学会総会・学術集会の超人気企画「若手白熱セミナー」が待望の書籍化!
頭部外傷の患者管理(手術的治療を除く)について、おもに救急の現場で使えるよう
コンパクトにまとめた実践マニュアルの改訂第2版。初版の内容を現状に即して
アップデートし、さらに使いやすくなった最新レファランス。
ER・ICU 100のdon'ts
明日からやめる医療ケア
ER・ICUの現場で,昔からの慣習だからというだけで行われている医療手技・ケアの中から無駄な行為を見直し,患者の手助けになる医療ケアを提供した.
教えて!ICU Part3 集中治療に強くなる
レジデントノート誌の人気連載の単行本化,待望の3巻目!敗血症の新定義や抗菌薬適正使用など,ICUの現場で注目されているトピックスについて,研修医目線でやさしく噛み砕いて教えます!
神経外傷 診療ガイドブック
最近では重症頭部外傷・緊急手術は減少傾向にあるが、小児や高齢者で神経外傷が多く発生している事実からも、少子高齢化が一層進行する日本において、神経外傷への取り組みの重要性が低下するということはないであろう。
本書では、まずガイドライン改訂やレジストリー(JNTDB)制度を紹介。そして脳神経外科医として必須の標準的な軽症~緊急手術を要する重症の神経外傷の診断・治療・管理の最新の解説とともに、脳神経外科医も重大な役割を担う脳死移植、事故調などで注目を浴びている死因究明についても取り上げている。
脳神経外科専門医にとって必須の内容を幅広く網羅するとともに、救命救急センターや二次救急医療機関で日々頭部外傷患者の診療に当たっている若手の外科系医師にとっても十分役に立つ内容となっている。
