第44回救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年恒例・第44回『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による、救急救命士国家試験問題解答・解説集!
正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及、各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に
病理と臨床 2021年11月号
循環器Ⅱ-血管・血管腫・弁膜疾患-
循環器Ⅱ-血管・血管腫・弁膜疾患-
特集テーマは「循環器Ⅱ-血管・血管腫・弁膜疾患-」.大動脈瘤/大動脈解離/急性冠症候群の冠動脈病理-解剖症例の検索のコツと責任冠動脈の病理学的特徴-/薬剤溶出性ステント留置後冠動脈の病理/冠動脈血栓の病理/大型血管の血管炎/中型血管の血管炎/小型血管の血管炎/ 血管腫・血管奇形 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[効果的な病理医リクルーティング],[鑑別の森],[今月の話題] 他を掲載.
野球ヒジ診療ハンドブック―肘の診断から治療,検診まで―
肘の解剖,診察のポイント,障害の病態や対応,画像検査で何を診るか等,肘の診断から治療、野球肘検診のための必要最低限の情報を網羅。
スポーツ整形に携わる医師はもちろん、理学療法士、作業療法士、看護師、鍼灸師・柔道整復師、アスレチックトレーナー、野球チームの指導者や保護者の方まで必読の一冊。
medicina Vol.59 No.2
2022年 2月発行
特集 意外と知らない? 外用薬・自己注射薬――外来診療での適“剤”適所
特集 意外と知らない? 外用薬・自己注射薬――外来診療での適“剤”適所 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
皮膚科の臨床 Vol.60 No.6
2018年5月臨時増刊号
【特集】美しく老いるために 高齢化に備える皮膚科診療
【特集】美しく老いるために 高齢化に備える皮膚科診療 “超高齢社会”における皮膚科診療にかかせない項目を網羅した1冊。
第Ⅰ章「高齢者診療で必要な基礎知識」では、皮膚科医も知っておくべき老化の基礎・高齢者への全般的な対応を、第Ⅱ章「高齢者診療で遭遇する皮膚疾患」では、各皮膚疾患について高齢者視点でまとめた。
皮膚科医はもちろん、在宅医療や高齢者診療にかかわるすべての医師に、推薦したい特集。
痛み治療のための超音波ガイド下神経ブロック実践テキスト
大きく適応が広がる超音波ガイド下神経ブロックの種類やその具体的な手法を、標準的に解説。臨床の実践に対応できるペインクリニックにおける神経ブロックの実際書。安全性を重視しながら手技のポイントやコツを記載し、読者の経験値に伴って臨床応用ができる。解剖や適応などを解説した上で写真とイラストを対比し、図表を多用し、簡潔な文章で解説した。
ファーマナビゲーター DIC編【改訂版】
“Ebb Tide”のなかで
最近、日本は科学論文の数が減少傾向にある、というニュースが相次いだ。かつて10年前には、米国に次いで2位という輝かしい時代もあったが、現在はベスト10からも脱落している。わが国のサイエンスが“Ebb Tide、引き潮”状態であるということである。悲しいことだ。原因として思い当たる節は、第一に研究予算の削減であろう。“どうにかしたい”とは日本人なら誰しも思うことである。
“DIC-ology”というべき新潮流
このようなサイエンス退潮のなかで、頑張っている数少ない分野のひとつが、わが「DICの基礎と臨床の分野」であろう。私は本書を編集し、原稿を校正する過程で、この感を強くした。もちろん、DIC学の基盤をなす血液凝固学、血管生物学、感染症学、侵襲科学、免疫学などが世界的レベルで進歩していることの反映でもあるわけであるが、それらの下部領域をすくい上げ、編集し直して、応用・発展させて、“DIC学”、“DIC-ology”とも呼べる学域に止揚させたのは、わが国の基礎、臨床の医者、科学者の力量である。
New Tide:DIC-processingの底流に
この度5年ぶりに改訂することになった『ファーマナビゲーターDIC編』は、次の新しい潮流を予感させるものとなっている。次に取り込むべきは、制御閾値とレベルと場を逸脱した凝固・線溶系の暴走に引き続くプロセスの解明、あるいはその制御の学問の生誕であろう。換言すると“Tissue damage:Sensing, Control and Tolerance/Repair”ともいうべき領域である。
このDIC-ologyともいうべき領域にまで到達した成果が日常の臨床、研究に大いに資することを期待したい。そして、これが更なるジャンプの踏み台になり、さらに大きな潮流になることを心から祈念しながら、編集・校正した次第である。
(丸山征郎「序文」より抜粋)
≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫
発達障害作業療法学 第3版
作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズが5年ぶりの改訂。第3版では,これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらに巻末付録として症例集も追加した。
本巻では,学生が身につけるべき基礎的な概念や理論を丁寧に解説してあり,発達障害に関する評価,治療,作業療法について確実に知識を習得できる秀逸なテキストとして構成されている。
こんなときどうする!? 食道癌・咽頭癌 内視鏡の達人たちによる診断と治療
内視鏡診療で日常的に観察している領域、つまり咽頭から食道までには多彩な疾患が存在します。内視鏡医はそれらを的確に診断、治療する必要があるものの、「これは癌でないと言い切っていいだろうか」、「本当にこれが最善の治療なのだろうか」と頭を悩ませます。日々直面する疑問を拾い上げ、エキスパートが集まり、診断と治療に関するポイントを幅広くまとめています。
本書を読めば、「ああなるほど」と腑に落ち、今後の診療を行ううえでの手助けとなるでしょう。
小児消化管感染症診療ガイドライン2024
小児消化管感染症の治療法に関する9つのCQと,専門家による解説で構成.
CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している.
解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つよう,小児用量についても可能な限り記載.小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書.
Medical Practice 2024年12月号
肥満症とやせの問題~適切な体重管理と健康寿命の延伸
肥満症とやせの問題~適切な体重管理と健康寿命の延伸 特集テーマは「肥満症とやせの問題~適切な体重管理と健康寿命の延伸」.記事として,[座談会]適切な体重管理と健康寿命の延伸,[総説]肥満症を取り巻く諸問題と社会への啓発,[セミナー]二次性肥満の除外と肥満関連健康障害の評価のための検査,[トピックス]褐色脂肪細胞機能調節と肥満症治療,[治療]実情を踏まえた食事指導とフォーミュラ食の活用 等.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年5号
2018年5号
特集: 上腕骨骨幹部骨折 治療におけるcontroversies
特集: 上腕骨骨幹部骨折 治療におけるcontroversies 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
外科医の眼
TVドラマでは描かれない外科医の本音
★“神の手”と呼ばれる天才外科医が,誰もが不可能という難手術を鮮やかに成功させ,賞賛の声を背中に白衣をなびかせて颯爽と歩く。が,そんなTVドラマに登場するヒロイックな天才外科医など滅多にいるものではない。現実の外科医はそんな格好いいものではない──と著者は言います。
★現実の外科医とはどのような人間なのか,どのような仕事をし,どのような思考・行動パターンをもち,どのような矛盾やトラブルに直面し,何に悩み,何に喜び,何を憤り,日々いかに格闘しているか。──本書ではそんな外科医の現実と本音を鮮やかな“筆さばき”で切り取ります。
★医療政策の歪みと医師不足のなかで,医学界の因習に翻弄されつつも,ただ一つの間違いも許されない生命のせめぎ合いに日々格闘し,ときには患者のクレームに振り回され,家族との時間と私生活にも犠牲を強いられる──身も心も削られるがごとき日本の外科医の現実がここにあります。
看護学生のための
薬理学ワークブック 第1版
『≪系統看護学講座≫薬理学』に対応した、穴埋め+演習問題形式のワークブック
『≪系統看護学講座≫薬理学』に対応したワークブック。目次は教科書に沿って配置され、各章は「穴埋め形式の参考書部分」と「演習問題」で構成されている。「参考書部分」は、教科書で学んだ内容を自分でもう一度調べて書き込むことで知識の定着へと結びつく。また「演習問題」には、看護師国家試験形式の問題を配したことで国家試験対策としても役立つ。解答は別冊。
Hospitalist Vol.11 No.3 2023
2023年3号
特集:ホスピタリストのための栄養療法
特集:ホスピタリストのための栄養療法
内視鏡下縫合・結紮手技トレーニング[Web動画付] 改訂第2版
日本内視鏡外科学会主催の講習会の内容をベースとして,縫合・結紮手技の基本を学べる実践書の改訂版.トレーニング法から,消化器外科を中心に,泌尿器科,婦人科,呼吸器外科領域の手術実践における縫合・結紮の方法や注意点まで網羅.さらに 講習会のWeb開催移行や新たな自主トレーニング法 ,ロボット手術における縫合・結紮など最近の変化も反映して内容を大幅に拡充.内視鏡外科手術を始めたい助手・術者のみならず,技術認定取得やさらなる上達をめざす読者に最適の一冊である.
Hospitalist Vol.11 No.1 2023
2023年1号
特集:コマネジメント
特集:コマネジメント
Hospitalist Vol.10 No.4 2022
2022年4号
特集:感染症3
特集:感染症3
Hospitalist Vol.10 No.2 2022
2022年2号
特集:脳梗塞
特集:脳梗塞
Hospitalist Vol.9 No.1 2021
2021年1号
特集:膠原病2
特集:膠原病2
