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できる看護師の頭の中のぞいてみた

看護実践と成長のアプリを頭に入れて、今日から直観的に行動できる!

池上 敬一(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/05

「できる看護師はどう考えて,どう行動しているのか?」をとことん見える化しました!本書のフレームどおりに実践するだけで,できる看護師の頭(臨床判断能力や対応力)と心が身につきます.若手看護師,看護学生におすすめ! 〔付録の特典PDF(教育理論の追加解説)は看護教育にもご活用ください〕

看護学生のための実習に役立つ記録の書き方 第1版

塚本 都子(編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2021/04

実習に役立つ記録の書き方をわかりやすくまとめた。看護過程の展開と看護記録についてや看護過程と実習記録との関連のほか、領域別看護過程の事例展開を記録様式に沿って具体的に解説。行動計画表と実施評価記録の記載ポイントにもふれる。

147処方を味方にする 漢方見ひらき整理帳

井齋 偉矢(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

本書では「西洋薬と区別なく処方される存在として漢方薬を位置付けているサイエンス漢方処方」という新しい概念に基づき147の漢方薬を各2ページで解説した.漢方薬選択に必要なキーワードに,適切なイラストや画像があり,イメージしやすい.この1冊で漢方薬の選び方・使い方がわかる.

リハビリテーション運動生理学

玉木 彰(監修) 解良 武士(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

運動療法は,運動をすることで生じる身体の生理的反応,すなわち運動による効果を利用して疾患・障害を治療・予防するものである。そのため,運動を行うと身体でどのような反応が起こるのかという運動生理学の知識は必須である。これまでの運動生理学の専門書は,健常者やスポーツ選手の運動生理について解説しており,リハビリテーション関連職種に必要な情報は少なかった。本書は,健常者だけではなく疾病・障害をもつ人の運動生理反応やトレーニング効果について,病態生理を踏まえて解説した書籍である。
基礎編のPart Ⅰで,基本的な運動生理学の知識を解説し,臨床編のPart Ⅱで疾病と運動との関連,疾病を有する対象者の運動制限の原因・トレーニング効果について解説している。理学療法士・作業療法士養成校の学生にも,また臨床勤務のセラピストにも活用いただける内容である。

新訂 NBI内視鏡アトラス

武藤 学(編) 八尾 建史(編) 佐野 寧(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/06

NBI(narrow band imaging)内視鏡診断における貴重な写真を満載したアトラスの新訂版.持ち歩いていつでも参照できるハンディサイズながら,通常光,拡大内視鏡,病理像も盛り込み,咽頭・喉頭~大腸・直腸を一冊で網羅.新訂版では経鼻の画像や超拡大内視鏡のアトラスも追加.NBIの開発時から先駆的に取り組んできた編者らによる,消化器科医,内視鏡医,内視鏡診療に携わる実地医家必携の一冊.

所見の書き方がまねできる

腹部超音波検査レポート実例集 改訂第2版

久 直史(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

初学者,研修医をはじめ対象から支持されている,“腹部超音波検査レポートの実際の書き方”がよくわかる好評書が改訂.症例数が74から93とさらに充実.超音波画像とシェーマ(ガイドポスト)を見開きで見やすく構成.本書を“まねて”レポートを作成するうちに,病変に特徴的な所見の書き方のコツも自然に身につく.ケースファイル,所見用語リストとしても役立つ一冊.

門脈圧亢進症の診療ガイド2022

日本肝臓学会・日本門脈圧亢進症学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/10

非代償性肝硬変の主要な死因の一つである門脈圧亢進症.本疾患をよく理解し,対応することは全ての肝臓専門医に求められる重要事項である.本書は,肝硬変などによる門脈圧亢進症の治療に肝臓専門医が対峙する際の“より具体的な治療適応の指針”を示すことを目的としている.「肝硬変診療ガイドライン」や「門脈圧亢進症取扱い規約」,「門脈圧亢進症診療マニュアル」では記載しきれなかった診療上の重要事項が満載の実践的1冊.

運動器超音波ガイド下治療・手術

熊井 司(編集) 杉本 勝正(編集) 佐藤 公治(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/12

読む×見る×実践する ここからはじめる48のアプローチ

若手整形外科医・整形外科専門医、スポーツドクター、麻酔科専門医、ペインクリニック専門医等の運動器超音波ビギナーに向け、インターベンション、神経ブロック、超音波アシスト手術など48の運動器超音波ガイド下手技をエキスパート45名が解説。本書一冊で全身を網羅する構成。超音波画像を中心に単純X線写真・CT・MRIを含め600点の画像と、解剖図などのカラー図200点を収載。本文や画像の理解を助ける参考動画(Web配信)付き。

NIRS―基礎と臨床―

酒谷 薫(監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2012/01

本書は、最新の研究成果をもとにNIRSの基礎研究から臨床応用までカバーするスタンダードな教科書を目指して編集されました。特徴として、①NIRSの優れた点だけでなく問題点も明らかにすることに努めた、②データ解析や解釈に関してさまざまな立場に基づいた方法や考え方を紹介した、③脳機能イメージングだけでなく、脳循環モニタリングについても解説した、ことが挙げられます。すでにNIRS研究を行っている上級者だけでなく、これからNIRSを使い始めようとする初心者にもお勧めの一冊です。

整形外科看護2025年12月号

2025年12月号

特集:整形外科ナースのための「これだけ!」お薬ノート

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/12

特集:整形外科ナースのための「これだけ!」お薬ノート 整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする

整形外科ナースの「こまった!」を解決する、臨床に即した整形外科看護の最新情報が満載です。
特集では、整形外科疾患の基礎知識から一歩進んだテーマまで取り上げています。
イラストや写真が豊富で、読者に親しみやすい誌面です。総合病院だけでなく、整形外科クリニックや専門病院でも多く購読されています。

透析ケア2025年12月号

2025年12月号

特集:透析室○×クイズ

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/12

特集:透析室○×クイズ 透析と移植の医療・看護専門誌

新人スタッフの問題解決、ベテランスタッフの知識向上など、『透析ケア』はつねに臨床の現場に寄り添ってスタッフをサポート。
患者さんの安全な透析や生活の質向上を実現するために、スタッフが直面する身近な問題を取り上げて、知りたい透析看護の情報と患者指導に役立つツールをいち早くお届けします。

排泄リハビリテーション 改訂第2版

理論と臨床

後藤 百万(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/02

排泄リハビリテーションとは,排泄障害をもつ人が排泄の自立やQOLの向上を目指すとともに,その人の社会的統合の達成を目的とするものである.これを進めるうえで必要となる解剖や生理,障害を引き起こす疾患などの知識はもとより,治療・ケア,社会環境や医療経済について,多くの最新情報をもとに解説をアップデートした.

麻酔への知的アプローチ 問題集

稲田 英一(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/12

ロングセラー『麻酔への知的アプローチ』の問題集が登場! 麻酔科専門医試験の委員長を長年務めた著者が贈る、専門医取得に役立つ新定番!麻酔科専門医試験の対策や麻酔科の知識・考え方の復習だけでなく、指導医・専門医にとっても有用です。

医師が知っておきたい倫理学・医療倫理

その医療行為は倫理に適っていますか?

川畑 信也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/01

医療の現場で直面する倫理に関する諸問題に向き合ってきた医師の立場から倫理学,医療倫理を解説した.基本的な倫理学,医療倫理の知識を押さえた上で,安楽死や終末期医療,告知,高齢者医療など,現場で実際に遭遇しうる問題について説明.患者だけではなくその家族・医療従事者の多様な社会的・心理的背景要因からの視点を踏まえ,稀ではないが困難な医療倫理の問題の解決の糸口となる一冊.

薬物治療を選ばなかった薬剤師がんサバイバー

阿部 祐太(著者)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/09

医療者が医療と距離を置いてみたワケ
治療をせず精一杯楽しむ3年か/ハイリスクな治療をして得る5年か
難病をもって生まれ、30 歳で希少がん、そして余命宣告…薬剤師=がん患者の著者がつづる正直に病気と向き合うスリリングな日々

≪PT・OTビジュアルテキスト専門基礎≫

生理学

南沢 享(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/12

PT・OTに必要な生理学の基礎から,理学療法につながるメカノバイオロジーとメカノセラピーまで丁寧に解説.全身の機能を多彩な図で視覚的に学習でき,国試に基づいた章末の練習問題で,知識の定着を確認できる!

なるほどなっとく!解剖生理学 第3版

多久和 典子(著) 多久和 陽(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/08

疾患,病態,ケア,栄養,服薬など臨床場面を想像しながらカラダのキホンを学べる.初めて学ぶ人の「なぜ?」が「なるほど!そうなんだ」にかわり,国試対策で学び直しをする人には,暗記していた知識を整理して「なっとく」できる.3版では,図の説明やページサイドの解説をグンとアップデート.解剖学-生理学をひと続きで学べる一冊.また,看護教育モデル・コア・カリキュラムでの「看護の対象理解に必要な基本的知識や専門基礎知識等の内容充実」に必要な解剖生理学の学習をサポートする.

病状経過と早期対応は病態生理が9割

横山 俊樹(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/12

【病態生理がわかれば悪化を見逃さない!】ICUで日々刻々と変わる患者さんの状態。目の前の患者さんの病状経過を理解して、「次になにに気をつければいいのか」を把握してケアにあたることはICUナースにとって必要なスキルである。そして患者さんの病状経過をしっかり理解するためには病態生理が欠かせない。そこで本書では、ICUナースがかならず理解しておくべき病態に絞って①どういった病態なのか、②どういうところに影響するのか、③いつ・なにに気をつければいいのか、を解説する。

家族看護学 理論と実践 第5版

鈴木 和子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2019/11

1995年の初版から家族看護のテキストとして好評をいただき、版を重ねている本書。
今回の改訂では、家族のありようの変化、地域包括ケアシステムなど家族を取り巻く環境の変化を踏まえて、援助の対象や細部の表現を見直しました。また、「第6章 重症心身障がい児をもつ家族への看護」は実践の現場の視点で執筆した新原稿です。
多様な「家族」を看護の視点で理解し、支援していくための考え方をわかりやすく示しています。学生だけでなく臨床看護師の実践にも使える1冊です。

Clinical Engineering Vol.33 No.11(2022年11月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】【1】いま注目の呼吸療法を見直そう!高流量鼻カニューレ酸素療法(HFNC)【2】いま注目の呼吸療法を見直そう!iNO 療法

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/10

【特集】【1】いま注目の呼吸療法を見直そう!高流量鼻カニューレ酸素療法(HFNC)【2】いま注目の呼吸療法を見直そう!iNO 療法 第1特集では、新型コロナウイルス感染症診療においてその効果が⾼く評価されている「HFNC」、第2特集では小児から成人、心臓血管外科領域へと適用が拡大している「NO吸入療法」と、今注目の呼吸療法を取り上げた特集。

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