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門脈圧亢進症取扱い規約 第4版

日本門脈圧亢進症学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/09

第4版では、前版から約10年にわたる研究の進歩をcatch upし、国際基準であるBaveno VIIコンセンサスを取り入れた。内視鏡・超音波・放射線・病理などは多くを最新画像に差し替え、RDIなどの新たな検査法も加えた。目次は、総説、病因・病態、臨床、病理、関連事項の5部に構成し直した。基礎疾患に類洞閉塞症候群(SOS)などの新たな病態を加え、臨床(診断・治療)では具体的な方法を詳細に記載し、Point of no returnなどの病期の捉え方も含めて大幅に加筆した。座右においてほしい充実の一冊となっている。

≪新 執刀医のためのサージカルテクニック≫

下肢

齋藤 修(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

助手を経て,いざ執刀医になったとき,術前にどのような心構えや準備をすればいいのか,術中に最も気をつけるべきことは何か,これらをきちんと理解し,整理しておく必要がある。
本書は,下肢手術の基本的な手技について,手術の流れとペース配分が理解しやすいように,手術を「起承転結」の4段階に分けて解説している。特に執刀医になりたての整形外科医が経験することが多い疾患について,観血的整復固定術(ORIF),鏡視下手術,靱帯再建術,人工関節置換術など,オールカラーの紙面に豊富なイラストでわかりやすく紹介。
各項目では,臨床の最前線で活躍している医師が実際に経験して得た知識を,「アドバイス」や「ピットフォール」として随所に掲載している。執刀医となったその日から即役立つ,必携の一冊!

最新臨床検査学講座 生理機能検査学 第3版

東條 尚子(編著) 川良 徳弘(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

生理機能検査の定番教科書「生理機能検査学」の第3版!

●令和7年版国試出題基準に対応し,タスク・シフト/シェアによる新業務をはじめ,出題基準の新規項目を追加.各領域の知見についても情報更新を行った.
●新たに追加した第7章「その他の生理学的検査」では,「直腸肛門機能検査」および「消化管内視鏡検査による組織検体の採取」について解説.
●記載を丁寧に見直し,より分かりやすい表現・理解しやすい教科書を目指した.

臨床検査学実習書シリーズ 生理機能検査学 実習書

日本臨床検査学教育協議会(監修) 今井 正(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2012/06

学内実習の標準化を目指し図・フローチャートなどを多用して構成した,生理機能検査の実習テキスト.

小児発達障害について非専門医の先生に知っておいてほしいこと、まとめてみました

髙貝 就(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/09

〇診療所で、学校検診の現場で、「あれ? もしかして発達障害かも?」と思ったときどうすればいいの?
〇専門医へ紹介する際に本人や保護者、学校教師にどのように説明すべきなの?
〇専門医にコンサルしたくても周囲に児童精神科専門医がいない!

そんな悩みに児童青年期精神医学に長年携わるエキスパートが答えます!
前半では現代における小児発達障害の概論を対話形式で解説し、後半は代表的な疾患の模擬症例を漫画で提示し、その疾患の概説、診断や専門医への紹介のポイントを解説。専門医での治療とその症例をご紹介しています。
研修医やプライマリ・ケア医、小児科医をはじめ、学校医、看護師など日々小児の診療にあたる医療従事者の方々に「発達障害について知っておいてほしいこと」まとめてみました。

核をつかむ!病理学特講SEMINAR&ATLAS

福嶋 敬宜(編) 佐野 直樹(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

「病理」と聞いただけで敬遠したくなる苦手感をもった読者のためのサブテキスト.4 人の登場人物の会話を通して病態と疾患が見えてくる病理学総論,箇条書きで要点をまとめた病理学各論あわせて 800 点近い病理アトラスからなる,これまでにない特徴をもった病理学書である.総論ではあえて病理写真を掲載せず,症例ベースのセミナー形式の解説で組織の変化が起こした病態を学べるようになっており,続いて各論とアトラスを読むことで,病態と病理所見の紐づけができるようになる.加えて,総論では各章末に重要語句と応用的な内容をまとめたページを設け,各論の一部には初期研修まで通用する疾患も含めているので,読者の学年・講義の進捗に応じて長く活用することができる.

≪実験医学別冊 もっとよくわかる!シリーズ≫

もっとよくわかる!線維化と疾患

炎症・慢性疾患の初期からはじまるダイナミックな過程をたどる

菅波 孝祥(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/09

炎症や疾患研究をしていると必ず通る「線維化」ですが,その進展機構や実態を正しく理解できていますか?メカニズムと病態の両面からわかりやすく解説し,最新論文を読む前の学びはじめに最適な初の入門書が登場!

乳房超音波ガイド下針生検マニュアル

細胞診から吸引式組織生検まで[Web動画付き]

日本乳腺甲状腺超音波医学会教育委員会インターベンション小委員会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/06

乳腺診療の基本手技である超音波ガイド下針生検を基礎から学べるマニュアル.病態に合わせた穿刺法選択から,実際の穿刺の手技,検体処理のしかたまで,ベッドサイドで指導されているかのように,丁寧で細やかに解説されている.よくある疑問についてもQ&Aが充実しており,実際の手技も動画で閲覧でき,独学でも十分なレベルの習得ができる.これから針生検を始める方,自信が持てない方には必読の1冊.

術中迅速病理診断スタンダード

検体の取扱いから診断の実際まで

九嶋 亮治(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/10

限られた時間と情報の中で診断が求められる術中迅速病理診断.それを行うには専門的な知識や経験が必要となるが,これまでその実践を学ぶためのテキストがほとんどなかった.そこで本書では,術中迅速診断について,検体の取扱いから実際の診断までを実践的に解説.第1部「総論」で検体の取扱いや標本の作製,感染対策,精度管理,報告の仕方などを取り上げ,第2部「各論」で乳腺腫瘍や脳腫瘍,肺腫瘍など,臓器別に迅速診断の実際を多彩な写真とともに紹介.日本の現場に即した新たな指針となる,待望の1冊!

細胞診のベーシックサイエンスと臨床の実際

坂本 穆彦(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

細胞診に携わるうえで必須の基礎知識をわかりやすく解説

細胞検査士をはじめとする細胞診にかかわる人が知っておくべき基礎医学や疾患概念、診療の基本といった知識をコンパクトにまとめたテキスト。標本作製や顕微鏡所見の取り方などといった細胞診業務に携わるうえで不可欠な知識のベースの素養として持つべき知識の要点を解説。

臨床画像 Vol.39 No.5

2023年5月号

【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 間質性肺炎・びまん性肺炎の画像診断/特集2:心臓MRIの今までとこれから

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 間質性肺炎・びまん性肺炎の画像診断/特集2:心臓MRIの今までとこれから

敗血症診療トレーニング

近藤 豊(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/02

第1章「敗血症診療のポイント」は,敗血症の疫学と予後,敗血症診療の流れ,敗血症診療ガイドラインなどの解説,第2章「救急外来における敗血症診療」は,敗血症診療の経験値が高められるよう,実際の患者さんをイメージした症例をクイズ形式でまとめています.ほとんどが日常的に遭遇するケースなので,解説部分から読んでも,知識を深めることができ,現場で,適切な対応が行えるようになる.救急医、初期研修医に最適.

理系のパラグラフライティング

レポートから英語論文まで論理的な文章作成の必須技術

高橋 良子(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

アカデミックライティングの必須技術「パラグラフライティング」が身につく,理系研究者必携の教本.1つのパラグラフから英語論文まで,順を追った丁寧な解説で,自身の論文作成や文章執筆に直結して役立ちます!

皆伝!IVRの知恵 第2版

佐藤 守男(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/10

2015年日本医学放射線学会総会で大好評につき完売した「伝えたい IVRの知恵」がパワーアップして待望の改訂!日進月歩で進化するIVRの最新の情報を追加し、著者らの斬新な創意工夫をさらに充実。IVRの新定番マニュアル、ここに完成。

心電図鑑

川﨑 達也(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

何万という記録の中から選ばれた,言葉を必要としない説得力のある心電図100枚を掲載! 各疾患の典型的な画像を中心に,波形を見て学んでもらう,自身の感性を磨くためのいままでにない1冊。

静がんメソッド 乳癌編<第2版>

安井 博史(監)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/06

好評書が待望の改訂!
患者さんの状態や背景がさまざまで「この治療法を」という“正解”が存在しない癌化学療法。本書は,多数の癌患者さんを診療する静がん(静岡県立静岡がんセンター)での経験則から,治療選択の注意点や有害事象対策のポイントを解説。EBMを根幹としつつ,EBMだけではカバーしきれない,静がんの実臨床から得られた経験的ポイントを惜しげもなく公開。
第1章では各癌腫に対する化学療法,手術,放射線療法などの治療決定の指針「SCC院内ガイドライン」を提示。第2章では重要なレジメンについて個別に解説し,投与量や投与スケジュールなどの基本的事項のみならず,起こりうる有害事象とそのマネジメントについても詳述。

総合診療 Vol.29 No.7

2019年07月発行

特集 リウマチ・膠原病ミミック症例帖 “膠原病っぽくみえてしまう疾患たち”にだまされない!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 リウマチ・膠原病ミミック症例帖 “膠原病っぽくみえてしまう疾患たち”にだまされない! 「膠原病=除外診断」です。コモンディジーズや感染症、薬剤性でも“膠原病っぽい症状”を呈することは多く、まず膠原病以外の“ミミック(mimic)疾患”を探索することから始めます。専門医にコンサルトする前に思い出したい、一般外来で遭遇しうる“膠原病っぽくみえてしまう疾患たち”を見抜くヒントをまとめました。

救急外来・当直で魅せる 問題解決コンピテンシー

林 寛之(編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

救急外来では教科書通りの典型症例というのはほんの一握りに過ぎません.だからこそ,本書では致死的疾患の非典型例や落とし穴をたくさん収載しています.あらゆる検査の感度や精度のエビデンスもしっかり記載し,覚えやすいニーモニックを多数盛り込みました!一方で,「病気を診ずして,人を診よ」は医療の真髄です.それぞれの患者の生活・家族背景やニーズも捉えるからこそ,多様なニーズにも応えられるというものです.外来や当直中に出会うかもしれないちょっと困ってしまうようなシチュエーションの対応策も幅広く扱っています.救急の普通のマニュアルから踏み込んで,本書は救急の実臨床現場での『困った』に応えられるような『一歩踏み込んだ「キラリ」と光る技』をこれでもかと惜しみなく披露しているので,是非自分のものとしてください!本書とともに,ヒラリと軽やかに『切れ味のある救急の夜』を!

ER・ICU 100のスタンダード

志馬 伸朗(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

エキスパートが基本としているプロトコルを厳選し,それらを活用するための思考,診療戦略をナビゲート.現場で活用できるプラクティカルなハンドブック.

画像診断 Vol.36 No.7

2016年6月号

【特集】知っておきたい膝関節のMRI

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/05

【特集】知っておきたい膝関節のMRI 本特集は「膝関節のMRI」基礎編として,解剖,半月板損傷や十字靭帯損傷の治療と術後画像,膝蓋骨不安定症・離脱など,日常診療で遭遇することが多い疾患を解説.さらに受傷による損傷パターンなどにも触れ,膝関節疾患の全体を網羅した.

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