顕微鏡下眼形成手術
現在の高齢化社会において,眼瞼下垂をはじめとした眼形成分野の知識や技術を必要とする疾患は増加の一途をたどっている。本書では,眼瞼下垂から眼窩疾患に至るまで,鮮明な顕微鏡下術野写真を用いて手術手技をわかりやすく解説。また,冒頭には美しいイラストを用いた解剖も掲載している。
一般臨床眼科医から高度な手術を扱う眼形成外科医にまで対応した,眼形成手術書の決定版。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.13
2024年 12月号
特集 内視鏡下鼻副鼻腔手術 基本とコツで上手くなる〔特別付録Web動画〕
特集 内視鏡下鼻副鼻腔手術 基本とコツで上手くなる〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.12
2024年 11月号
特集 必携! 救急対応・手技マニュアル
特集 必携! 救急対応・手技マニュアル 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
ぼくらのアルコール診療 シチュエーション別。困ったときの対処法
アルコール診療にネガティブな感情をおもちですか? 本書では,「非専門医がどこまで診断していいの?」「“ほどほど”ってどれくらい?」「精神科紹介を患者さんに拒否された……」など,総合診療医が直面しがちな状況ごとに,どう対応するとよいかを解説します.総合診療医の目線に立った,総合診療医のための“本当に”使える実践書です.
≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 7≫
超入門 関節鏡視下手術
【関節鏡を始める医師必読のビジュアル実践書】
膝、肩、肘、股関節、足の関節鏡の基礎知識をまとめた若手整形外科医必携の一冊。「関節鏡で何が見えるのか」「鏡視の順序」など、これから関節鏡を始める医師が知っておくべき基本を豊富な写真・イラストを用いて解説した超入門書。
解いて学ぶ!
「おとな」の食物アレルギー
思春期~成人の食物アレルギー43のCase Study
天丼を食べたら唇が腫れた,バスケの試合中に倒れてしまった中学生….何が原因でなぜ起こったのか?食物アレルギーの診療は詳細な病歴聴取をベースとした推論と検証である.さまざまな場面の43症例を通して,「問診内容で重要なものは?」「診断に最も有用な検査は?」などの問題を解きながら,成人食物アレルギーの知識や診療スキルを深めることができる画期的テキスト.コラムや食物アレルギー・アレルゲンに関する資料も充実.
画像診断 Vol.42 No.6(2022年5月号)
【特集】肺結節・腫瘤の画像診断に強くなる
【特集】肺結節・腫瘤の画像診断に強くなる 肺結節・腫瘤の画像診断で重要なCT所見の解説をメインに,必要に応じて単純X線写真,PET/CT,MRIなどを交えて解説.鑑別診断を進める上で参考にすべき臨床所見があるものは併記し,エキスパートの豊富な経験に基づいたアドバイスも紹介.
画像診断 Vol.38 No.13(2018年11月号)
【特集】 Precision Medicine時代の肺癌の画像診断
【特集】 Precision Medicine時代の肺癌の画像診断 腫瘍の分子病理学的な分類と個別化治療が急速に進んでいます。癌の遺伝子異常に合わせて治療を選択するPrecision Medicine時代の肺癌診療での基礎的知識や、治療に際し今後必要とされる重要なポイントをわかりやすく解説。
軟部組織損傷・障害の病態とリハビリテーション
組織特性に基づくアプローチ法の構築
運動器リハビリテーションにおいて重要である筋や腱,靱帯などの軟部組織について,体系的に解説した1冊。各組織の解剖や損傷機序,治癒過程に対して好影響と悪影響を与える因子が具体的に何であるかについて,多数の文献に基づいて丁寧に解説している。
セラピストの判断に委ねられることの多い治療方針については,最新のエビデンスに基づいた評価法やプロトコル,判断基準を解説し,また組織の機能回復を促すために必要な運動負荷を病期や組織特性に応じて判断する具体的な臨床アプローチについてケーススタディで学べる内容となっている。
社会保険旬報 №2995
2026年4月1日
《レコーダ》MMPG主催2026年度診療報酬改定セミナー「賃上げ・物価対応や急性期入院医療などの内容を解説」林修一郎
《レコーダ》MMPG主催2026年度診療報酬改定セミナー「賃上げ・物価対応や急性期入院医療などの内容を解説」林修一郎
MMPG(メディカル・マネジメント・プランニング・グループ)が2月24日に開催した令和8年度診療報酬改定セミナーで、厚労省保険局の林修一郎医療課長が講演を行った。令和8年度診療報酬改定について、主に、賃上げ・物価対応、急性期入院医療について詳しく解説しており、その発言要旨を紹介する。
■社保審が基本方針を策定する物価・賃金対応が重要課題に
社会保障審議会医療保険部会・医療部会が策定した基本方針が昨年12月に出ており、令和8年度改定はこの基本方針に沿って行った。今回の特徴と言えるところが3点ある。
1点目に、「物価や賃金、人手不足等の医療機関等を取りまく環境の変化への対応」が重点課題になっている。人件費、物件費の高騰を踏まえた対応を行うとされている。ここは今回改定において力の入り方が強い部分である。
2点目、報酬で手当てをするということだけではなく、業務の効率化を相当意識している。これまでの改定だと、改定で報酬が上がると、その分人員配置基準等も上がって、医療機関のコストも上がってしまうということが多かったと思う。今回は、業務の効率化に資するICT等の利活用の推進や人員配置基準等の柔軟化などを行うという具体的方向性を盛り込んだことも特徴である。つまり、これまでの改定とは異なり、医療機関のコストを上げずに、どのように生産性を高めるか、引いては賃金を上げるかということが今回改定のテーマになった。
3点目として、基本的指針の2番目に、「2040年頃を見据えた医療機関の機能の分化・連携と地域における医療の確保、地域包括ケアシステムの推進」とされている。この中の「機能の分化・連携」は診療報酬改定の論点等でよく使われる言葉だが、今回は「医療機関の」機能分化とされているところがキーワードになっている。また、「人口・医療資源の少ない地域への支援」も今回改定の特徴と言える。
臨床外科 Vol.78 No.13
2023年 12月号
特集 ハイボリュームセンターのオペ記事《消化管癌編》
特集 ハイボリュームセンターのオペ記事《消化管癌編》 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床外科 Vol.78 No.10
2023年 10月号
特集 肝胆膵外科 高度技能専門医をめざせ!〔特別付録Web動画付き〕
特集 肝胆膵外科 高度技能専門医をめざせ!〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床外科 Vol.78 No.8
2023年 08月号
特集 ロボット手術新時代! 極めよう食道癌・胃癌・大腸癌手術〔特別付録Web動画付き〕
特集 ロボット手術新時代! 極めよう食道癌・胃癌・大腸癌手術〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床外科 Vol.78 No.7
2023年 07月号
特集 術後急変! 予知・早期発見のベストプラクティス
特集 術後急変! 予知・早期発見のベストプラクティス 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
新人・後輩のアセスメント力を育む指導
看護師の思考を刺激するOJT
「指導の時間がとれない!」と嘆くすべての先輩ナースのために、
ケア場面に沿った「OJTでの声かけと行動」をマンガで例示!
新人・後輩の指導に当たる先輩ナースの共通の悩みは「価値観のギャップ」「指導の時間や場の確保」「具体的な指導方法」ではないでしょうか。
本書では、【先輩ナースが日々行う看護実践のすべてが指導である】との前提に立ち、看護の基盤となる「アセスメント力」を磨く方法を、「OJTでの声かけと行動」に落とし込んで解説します。
≪栄養科学イラストレイテッド≫
分子栄養学 改訂第2版
これからの栄養学に分子生物学の知識は必須!各栄養素の細胞・遺伝子レベルでのはたらきや,疾患との関連についてわかりやすく解説.次世代のプレシジョン栄養学に向けて栄養指導に役立つ内容も必読!
薬剤師のためのirAE対応実践ハンドブック 見逃さない,決めつけない,後手に回らないために
もしかしてirAE?と思ったらこの本でチェック!
薬剤師が聞いておきたい患者問診票,緊急対応が必要な各症状(呼吸器、循環器、神経症状、消化器、皮膚、全身症状)から原因を特定するチェックリストを使って,3 stepsで見逃さない!
薬剤師が患者介入時に使用できる,患者・薬剤師・各診療科の医師をつなぎ,irAEや有害事象に適切な対応をするための実践的なハンドブックです.
がん専門薬剤師はもちろん,様々な合併症,既往症を抱えることの多いがん患者の処方担当するすべての人に役立つ必携書!
ピッツバーグ・総合病院精神医学マニュアル
コンサルテーション・リエゾン精神医学
精神科医のみならず、内科医・外科医も対象とした、コンサルテーション・リエゾン精神医学(総合病院精神医学)の包括的かつ実践的な手引書。総合病院で遭遇することの多い、精神症状・精神疾患の診断と治療について、DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)に準拠して解説する。世界基準の精神症状診断マニュアル実務書。
エッセンシャル・キネシオロジー 原書第4版
機能的運動学の基礎と臨床
・400以上のわかりやすい図を用いて,骨・筋・関節の解剖と生体力学を関連付けながら学べると世界的に高い評価を得ている教科書「Essentials of Kinesiology」の日本語版 ・今改訂では最新の情報への対応のほか,身体の部位別にコンテンツ”Common Patterns of Joint Restriction(一般的な関節可動域制限のパターン)”が追加され,より充実した内容となった ・基礎から臨床までを横断して理解できる,PT・OTを目指す学生必携の1冊 ・日本語版の電子書籍つき
たった“22”項目で学べる 外用療法 改訂新版
22項目になって待望の改訂版!
ナースが病棟や施設,在宅の臨床の現場で直面し,悩む外用療法.
豊富なビジュアルを用いながら患者指導の視点に立って最新の外用療法をやさしく解説.
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