INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2024年10月号
2024年10月号
特集:ICTメンバーなら習得しよう!おもわずうなずく院内外における交渉の進め方
特集:ICTメンバーなら習得しよう!おもわずうなずく院内外における交渉の進め方
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
オールインワン 経験症例を学会・論文発表するTips 第2版
第1版の出版から、約4年の年月が経ちました。4年間の間に医師の働き方改革相まって、働く環境はどんどんと変化しています。そのなかで、論文執筆や学会発表も業務時間とみなされるようになり、日々の診療と両立するために以前に比べ、さらに様々な分野で効率を求められる状況です。
日々の臨床のなかで、「学会で発表しては?」「論文にしては?」と上級医から言われることは変わらずあるでしょう。しかし、どのように手をつけていったら良いかわからずに、結局、何もせずに終わるといった状況を打破するための一助と本書はなります。
著者は、日々の臨床にしっかり向き合い、そこで出会った症例より、症例報告を書き、それを学会・論文で発表するといった流れを実践し、学会では優秀演題賞を受賞し、論文執筆ではお蔵入りゼロです。
本書は、臨床現場で働きながら、効率よく、学会・論文発表ができる術・流れを伝えています。
がんのリハビリテーションマニュアル 第2版
周術期から緩和ケアまで
保険収載から約10年。がんリハはここまで進化した!
がんリハ第一人者らによる実践書,待望の改訂版。各種がんについて,原発巣,症状,ライフステージに応じてその概要から実際のリハアプローチ方法にいたるまで,臨床のエキスパートがわかりやすく解説する。第2版では,症例/ケース紹介,訓練・手技等がみてすぐわかる「付録動画」を新たに33本収載し,さらに充実した内容に。がんリハに携わる全ての職種必携の一冊。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2015年6号
2015年6号
特集: 膝関節靱帯損傷に対する手術治療
特集: 膝関節靱帯損傷に対する手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
皮膚病診療 Vol.43 No.13
2021年増刊号
【特集】デルマドローム事典
【特集】デルマドローム事典
内臓疾患に関連する皮膚症状を疾患・臓器別(消化管系,肝臓・膵臓,腎臓,肺,心臓,糖尿病,内分泌,代謝系,造血系,その他)に分類した写真集です。
レジデントノート増刊 Vol.25 No.11
【特集】もう迷わない! ICUでの考え方、動き方
【特集】もう迷わない! ICUでの考え方、動き方 「ICUとはまずどんなところか」という最初の疑問から,薬剤や機器の使い方,循環・呼吸管理まで,集中治療の勘所をわかりやすく!研修を有意義に過ごすために押さえておきたい必須の知識が満載の1冊です.
明日からできるエビデンス構築
スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本
近年注目が集まっている“スコーピングレビュー”の医療従事者向け入門ガイド。
主に論文の知識はあるが執筆経験は浅い研究初心者を対象に,エビデンスギャップを特定して次に研究が求められる臨床疑問を明らかにするスコーピングレビューの手法やその意味/読み方,日常業務に活かす方法,さらには実施するにあたってのポイント,英語で論文を書いてアクセプトにこぎつけるまでの各種ツールの使い方までを丁寧に解説。
『ClinicalEngineering』年間購読(2026年)
月刊誌『Clinical Engineering』2026の年間購読(電子版)です。『Clinical Engineering』の内容は下記をご覧ください。 本誌のおもな読者対象である臨床工学技士は,医療チームの一員として,生命維持管理装置の操作・保守管理だけでなく,今後さらに高度化・多様化する医療に対応できるように医学と工学の知識を広く身に付けることを要求されている.本誌は,臨床工学(clinical engineering)の広範な分野をわかりやすく解説し,日常の業務に役立つ知識を提供することを目的としている.臨床工学技士のみならず,血液透析,体外循環,集中治療に携わる医師や看護師にも推奨する.
基礎から学ぶ楽しい学会発表・論文執筆 第2版
新常態(ニューノーマル)となったオンライン学会に関する記載も拡充
若手医療関係者や医療系学生に向けて、学会発表や論文執筆のコツを具体的に解説。学会選び、抄録・スライド・ポスターの作成、口演とポスター発表の違い、投稿雑誌選び、投稿規定の重要さ、編集委員会とのやりとり、やってはいけない「べからず集」など、実践的な情報が満載。「基礎から学ぶ」シリーズ第2作。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり。新常態(ニューノーマル)となったオンライン学会に関する記載も拡充。
恋する医療統計学
研修医 凡太郎,統計の勉強をゼロから始めて学会発表までいきま~す!
「統計の考え方がよくわかる」「難しい題材なのに気軽に読める」など,数々の反響があった雑誌『内科』の連載を書籍化.ドジってばかりの研修医凡太郎が熱血指導医の教えを受け,恋に仕事に奮闘しながら徐々に統計の知識を深めていく…そんなストーリーを読み進めるうちに,いつの間にか統計が好きになってもっと勉強したくなる!統計に苦手意識をもつすべての医療スタッフにおすすめの一冊.
Monthly Book Derma. (デルマ ) No.369 (2026年1月号)
【特集】皮膚アレルギー診療 日常診療ガイド
【編集企画】渡邉裕子(横浜市立大学講師)
【特集】皮膚アレルギー診療 日常診療ガイド
【編集企画】渡邉裕子(横浜市立大学講師)
薬疹・食物アレルギー・蕁麻疹などの鑑別、病態、患者指導と検査選択を学べ、他診療科のアレルギー診療も知ることができる1冊です。
Monthly Book Derma.(デルマ) No.367(2025年11月号)
【特集】 日常診療で使える!漢方処方ガイド
【編集企画】 清水忠道
【特集】 日常診療で使える!漢方処方ガイド
【編集企画】 清水忠道
ざ瘡、酒皶、アトピー性皮膚炎などの主要疾患、小児・高齢者・女性への漢方薬の処方例や使い分けなど、漢方療法を現代医療で活用する最新知見を学べます!
無名の医療者が医学書を出版するまでの道
【「書いてみたい」がカタチになる入門書!】
コネや肩書がなくても医学書は出版できる!自分の強み(unique selling proposition;USP)を明確にして企画・執筆を進めれば、きっと誰かに役立つ本が書ける。企画書に必要な要素から刊行後の販促活動まで、著者が経験をもとに、わかりやすくユーモアに満ちた筆致でセキララに語る!
新 近森栄養ケアマニュアル Q&Aで近森病院の栄養管理がわかる!
●近森病院の最先端の栄養ケアをこの一冊に凝縮!
●我が国における,臨床栄養の最先端施設である近森会グループの3病院(近森病院・近森リハビリテーション病院・近森オルソリハビリテーション病院)で行われている栄養ケアの実際とエッセンスを,この一冊に凝縮したマニュアル!
●好評既刊「近森栄養ケアマニュアル」の内容を全面的に見直し,最新の知見と情報を満載した改訂新版としてリニューアル!
●「知っておきたいキホン!」と「近森ではどうしてる? Q&A」の2部構成で各項目を解説.まず,「知っておきたいキホン!」欄では,基本的な知識や技術について主なポイントを解説し,実践にあたってのキホンを再確認.そして,「近森ではどうしてる? Q&A」欄では,わかりやすいQ&A形式で,近森病院の栄養管理の実際を詳しく解説.
●栄養ケアの基本,疾患・病態に応じた栄養ケアを解説するだけでなく,NSTや栄養部門の運営,給食管理など,栄養管理以外のマネジメントについても近森会グループの実際を紹介.
皮膚外用剤の教科書
皮膚外用剤は,薬剤ごとに基剤・添加物などが異なります.これらは使用感・相互作用・混合可否などに直結し,患者のアドヒアランス維持のために重要です.つまり,製剤学的特徴を捉えて処方・指導することが,疾患の早期治癒へとつながるのです.本書は,皮膚外用剤の製剤学的知識を基礎から応用までを1冊にまとめました.ある製剤的な特徴が臨床ではどのような意味をもつかなど,臨床を意識したQ&Aに沿って解説しており,読んですぐ役立つ内容となっています.皮膚外用剤を処方する者,調剤する者,関わる全ての医療スタッフ必携の書籍です.
小児外科48巻11号
2016年11月号
【特集】小児固形がんの最新のトピックス
【特集】小児固形がんの最新のトピックス
随訓釈訳 黄帝内経霊枢序説
『随訓釈訳 黄帝内経霊枢序説』は、東洋医学の根本を記した『黄帝内経霊枢』を理解するための解説書である。本書では、現代語訳を独立させて配置せず、読み下し文に括弧を挿入して訳を記載した。これにより、読み下し文を読みながら内容を理解でき、原文とのリンクを常に意識できる。さらに、原文の直訳では解釈が困難な語句について、イタリック体で付加語句・付加文を記載し、従来の解説書では混同されがちであった直接的説明と補充的説明を一目で判別できるようにした。「漢文を通した内容理解」を志向し、古典に真摯に向き合った力作。
こころとからだの“つらい”に寄り添う
女性外来診療
女性の社会進出が進み,ライフスタイルが大きく変化する中で,「女性の健康課題」も多様化しています.こうした変化に対応するためには,医療にもより幅広く,包括的な視点が求められています.
本書では,女性のライフステージごとに押さえておきたい病態や疾患について,診療のポイントをわかりやすく解説しています.基本的な知識から,診察・検査・鑑別・治療の進め方,具体的な処方例や専門医への紹介のタイミングまで,外来での対応法を実践的に取り上げました.
事例に学ぶ
AYA世代のがん サポーティブケア・緩和ケア
正解はないかもしれない.ただ,この世代の力を信じ,背中を押したい.
8つの架空の事例,8つの施設の「AYA支援チーム」のチーム医療を通じて学ぶ,AYA世代のがんのサポーティブケア・緩和ケア.妊孕性の温存,親・きょうだい・子どもへの支援,造血細胞移植ドナーへの支援,治療と学業・就労の両立支援,ピアサポートなど,AYA世代に特徴的な問題への対応をまとめました.AYA世代をスルーしないための1冊です.
マンモグラフィによる乳がん検診の手引き 精度管理マニュアル 第8版増補
●2023(令和5)年6月に発出された「がん検診事業のあり方について」(厚生労働省がん検診のあり方に関する検討会)に対応しました。
●精中機構(日本乳がん検診精度管理中央機構)の各種講習会を受講する方にお勧めです。
