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エビデンスで答える!

女性診療で必要な栄養素・サプリメントの知識90

岩佐 武(編集)(編集) 黒田 恵司(編集)(編集) 小谷 友美(編集)(編集) 太田 邦明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

ありそうでなかったサプリメントのエビデンス集。玉石混交のサプリメントを知識をもって外来での武器に変えよう!

精神科身体合併症マニュアル 第2版

野村 総一郎(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

精神科身体合併症に対応する実践的マニュアル、待望の改訂版! 総論、各科合併症、精神科と関連が深い身体合併症/身体疾患に起因する精神症状、付録という初版の4部構成は踏襲しつつ、プライマリケアとして頻度の高いものや心身症に関するものなど、新たな要素も豊富に加わりパワーアップ。超高齢化社会で働く精神医療関係者必携の1冊!

臨床の疑問に答える 静脈麻酔Q&A99

内田 整(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/10

TIVAの適応と禁忌は?術中覚醒の防止策は?高齢者のTIVAの注意点は?薬物動態モデルはすべての患者に使える?など,臨床の疑問にやさしく答える!静脈麻酔の入門に最適!

≪Knack & Pitfalls≫

乳癌薬物療法の要点と盲点

戸井 雅和(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/06

現在の標準治療をベースに,患者背景に合わせたレジメン選択や適切に治療を続ける工夫など,ガイドラインの行間を埋める乳癌薬物療法の実践書. 「日常診療で知っておくと便利なコツと落とし穴」を軸に,第一線で活躍する執筆陣の経験知や対処法を豊富に掲載.最近のトピックスやコントラバーシーな話題も,「ワンポイントアドバイス」として読みやすく掲載した,新たな1冊.

心筋保護法標準テキストブック

日本心臓血管外科学会(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/02

本書は,心臓手術に携わる医師・技師に標準的かつ正しい心筋保護法を伝えるべく,日本心臓血管外科学会により編纂された.臨床で用いられる心筋保護法を概括しつつ理論的根拠や今後の改善点を記載.心臓手術に携わる医療スタッフ,特に心臓血管外科専門医をめざす医師必読のテキストである.全国の施設から寄せられたクリニカルクエスチョン集を収録し臨床にも役立つ内容となっている.

NEWはじめての脳神経外科看護

横井 靖子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/07

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】脳神経外科看護の必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。脳神経外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。脳神経外科病棟やSCU配属になった新人&異動ナースなど、「はじめてさん」がゼッタイに押さえたい項目を厳選!みんなニガテな解剖生理を筆頭に、神経症状のみかた、主要な治療(外科手術、血管内治療)や重要薬剤、必須ケアのドレーン&シャント管理などが、コンパクトにまとまったお守り本!

救急診療の掟

東 裕之(編著) 瀬良 誠(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


悩み多き救急外来で,拠り所になる知と技!
救急外来は,診断がつかなくても動き続けなければならない苛烈な現場.そのとき頼れるのは現場の医師たちの経験とエビデンスから導かれた「掟」です.エキスパートが選び抜いた知と技を“掟”として提示する,大人気「掟」シリーズ最新版!迷い多き研修医・若手医師に,救急診療・救命の道筋を照らす確かな拠り所となる一冊です.最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.

理学療法ジャーナル Vol.60 No.2

2026年 02月号

特集 変形性股関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

特集 変形性股関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

かかりつけ医・非専門医のためのレビー小体型認知症診療

川畑 信也(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/07

治療で困っているその患者さん,ひょっとしたらレビー小体型認知症かもしれません.決して少なくないレビー小体型.アルツハイマー型とは,臨床症状も対応も異なります.本書では,教科書的な記述は一切なく,著者の経験に基づき,非専門医の先生方の現場に即した実践的な対処法を示しています.認知症を診るすべての医師必読の1冊です.

肛門基本術式の実際 -痔核・痔瘻・裂肛-

岩垂 純一(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2014/04

肛門手術においては、新しい治療法、術式が次々と登場して注目を浴びるが、まずマスターすべきは基本術式である。
本書では、痔核の結紮切除術、痔瘻の切開開放術、裂肛のLSIS・SSGを取り上げ、筆者の経験から得た術式への工夫やこだわりを、豊富なイラストで徹底的に解説する。これから肛門手術に携わるビギナーだけでなく、改めて自らの手技を確認したい人にも、本書を大いに活用していただきたい。

園医がやさしくレクチャー!

園児のケガ・体調不良時の対処ガイド

稲見 誠(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/04

保育園で働く保健師・看護師の役割は広く「園児の健康を守る」ことであり,中でも,園児のケガ・体調不良時に初期対応し,園医・保育園職員と連携して,保護者に適切に園児の状況を説明し,場合によっては医療機関を受診させる,という業務は重要である.本書は発熱などの諸症状やアレルギーなどで具合の悪い子,あるいはケガをした子を見つけたときに,どのように対応すべきかが視覚的につかめる実践書.保育士にもお薦めの一冊.

はじめて学ぶ小児血液・腫瘍疾患 改訂第2版

―To Do&Not to Doで理解する―

石黒 精(編) 加藤 元博(編) 松本 公一(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

外来や救急の現場で血液・腫瘍疾患を見逃さない!
専門性が高く,診断が難しい小児血液・腫瘍疾患の「すべきこと」「してはいけないこと」をスペシャリストがわかりやすく伝授.診断,対応,専門医への紹介や患児・保護者への説明のポイント,治療後の外来対応まで,知っておきたい知識が詰まった入門書となっており,現場ですぐに活かせます.
プライマリケアに携わる医師,小児の血液・腫瘍疾患をはじめて学ぶ方に必携の1冊!

これから始める血管エコー 改訂第2版

描出のコツと再現性を高めるためのテクニック

種村 正(編集) 小谷 敦志(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/03

血管エコーを使いこなすために必要な基礎知識,正確な描出像を出す技術をまとめ,どのように考え血管エコーに取り組めばいいのか,再現性を高めるためにはどのようなテクニックが必要なのかを解説。「解剖イラスト+プローブ位置+エコー画像」をセットで並べて掲載し,目でみて理解できる構成。「エコー検査報告書の書き方」も,よい例/悪い例を併せて掲載。
改訂に当たって,頸動脈(2017年),下肢深部静脈(2018年),下肢表在静脈(2018年)など,関連ガイドラインの改訂に則した内容にアップデート。

直腸癌集学的治療戦略

がん研究会有明病院の実践

福長 洋介(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

直腸癌診療に携わる医師必読の1冊

直腸癌は施設ごとに治療方針が異なっている。現状としては外科療法が主流であるものの、肛門機能や性機能にも配慮しなければならず、一概に切除というわけにもいかない。がん研有明病院では、外科療法、放射線療法、薬物療法を組み合わせた集学的治療によりこれらの問題点に対応している。本書はその手術(腹腔鏡下)、放射線治療、薬物治療といった集学的治療をあまねく紹介する。

科研費申請書の赤ペン添削ハンドブック 第3版

児島 将康(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/06

新しい申請書へ対応するだけでなく,近年多い好ましくない例を8例追加した最新版! あらゆる分野から厳選した86実例をもとに採択へ向けて審査委員の視点から改良の仕方を解説.添削に役立つチェックリスト付き!

医学生・若手医師のための 誰も教えてくれなかったおカネの話 第2版

Dr.K(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/05

初版発売から5年,今改訂では医師を取り巻く大きな変化を踏まえ加筆し,また,新NISAや医師の年金などの項目を新たに執筆しました.医師が知っておきたいお金の話(医師の年収、子どもの学費,患者からの謝礼金,節税,副業,論文執筆の残業代,ふるさと納税など)を,勤務医であり,15年以上の個人投資家でもあるスーパードクターが,医師として知っておくべきおカネの話を書き綴りますわかりやすく解説します.

≪Visual Dermatology≫

Visual Dermatology 2026年臨時増刊号

教養としての皮脂欠乏症

Visual Dermatology編集委員会(監修) 安部正敏(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/07

「皮膚科の診療現場で最も重要なのは臨床像からの鑑別診断」という編集方針のもと,全頁オールカラーで構成された皮膚科専門誌.
見開きスタイルの症例報告を中心とした特集に加え,臨床にすぐに役立つ連載も充実.若手医師が皮膚科を学ぶのにも有用.

臨床画像 Vol.42 No.5

2026年5月号

【特集】中枢神経領域 知識の再整理

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

【特集】中枢神経領域 知識の再整理

JOHNS35巻9号増大号

2019年9月号

【特集】私はこうしている―口腔咽喉頭頸部手術編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/09

【特集】私はこうしている―口腔咽喉頭頸部手術編

≪今日の治療指針≫

今日の小児治療指針 第18版

伊藤 秀一(総編集) 崎山 弘(総編集) 三牧 正和(総編集) 森岡 一朗(総編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

小児の診療に関するすべての領域を網羅し、実践的な治療方針を示す

日常的な疾患から在宅医療まで、小児に関わるすべての領域に対し、第一線のエキスパートが実践的な治療方針を具体的に解説。今版では改めて重要性が注目されている「予防接種」の章を新設。また、疾患項目では新見出し「好発年齢」を追加し、診断に役立つキーワードを下線で示した。さらに処方例では一般名・商品名の併記を行い、付録資料には「特殊ミルク一覧」を新たに掲載。小児科医はもちろん、小児診療に携わる人必携の1冊。

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