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別冊「医学のあゆみ」緩和医療のアップデート

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/04


週刊「医学のあゆみ」の好評連載「緩和医療のアップデート」が待望の別冊化!
多死社会を迎え,ニーズが高まる緩和医療の基礎的な内容から最新知見までをエキスパートが解説!

●医学のあゆみ(2024年3月~11月)に掲載した連載「緩和医療のアップデート」の別冊化.
●WHOがUniversal Health Coverageに含むべき医療やケアと位置づけている“緩和医療”未曽有の多死高齢社会を迎えたわが国ではそのニーズが年々高まっている.
●成人の進行がんを対象に発展してきたわが国の緩和医療が大きく変わろうとしている.まずは対象者の変化である.疾患や年齢を問わず,また,本人のみでなく家族のサポートも求められる.それから,救急・集中治療領域と積極的に協働するようになり,施設間の連携も強化された.
●本書では,緩和ケアの概念,症状の評価と対応,疾患別の実践といった基礎的な内容から,非がん性疼痛,小児,AYA世代,救急・集中治療など領域特異的な内容まで網羅する.また,ACP,鎮静,安楽死など注目の話題についても紹介する.

がん患者の心臓を守る!腫瘍循環器学Q&A

伊藤 浩(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/03

がん治療の進歩により,がん患者の生存率が大幅に改善され,さらに新しいがん治療法も次々と生み出されている一方で,がんサバイバーの心血管疾患による死亡や,がん治療による心毒性が話題となっている.これらの問題に取り組む新たな学際領域として「腫瘍循環器学(Onco-Cardiology/Cardio-Oncology)」が生まれた.本邦ではまだ数少ないエキスパートの先生方に主要なテーマをQ&A方式で執筆して頂き,1テーマ見開き2ページの簡潔なスタイルでまとめた.

病理と臨床 2017年 2月号

原発不明がんの病理診断

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/02

原発不明がんの病理診断
特集テーマは,「原発不明がんの病理診断」.原発不明がんの疫学・治療ガイドライン/治療の実際/分子標的薬を用いた治療/原発不明がんの病理診断/原発不明がんの免疫染色/胸部の原発不明がんの鑑別/腹部・後腹膜の原発不明がんの鑑別/肉腫の転移をめぐって について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[今月の話題],他を掲載.

もしかして、遺伝性の大腸がん?

リンチ症候群

中島 健(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2017/05

大腸がんの罹患率は男女ともに高い。通常の大腸がんは50歳代以上で罹患することが多いが、遺伝性の大腸がんはもっと若年のうちから罹ることも少なくない。がんは早期発見が大事であることは言うまでもない。
遺伝性大腸がんのひとつであるリンチ症候群は、大腸をはじめ、胃や子宮など様々な部位にがんを繰り返し発症するきわめて危険な疾患である。

もし、あなたの家族や親類に大腸がんやその他のがんに罹った方がいれば、がんに罹りやすい遺伝子を受け継いでいる可能性がある。気になったら、まずは病院へ行って相談されるべきである。
本書には、遺伝子専門のカウンセラーが在籍している病院のリストや、遺伝カウンセリングの受け方、検査の受け方、診断を受けてからのこと、実際の患者さんの話など、医師が患者さんに知っておいてほしい情報がまとめられている。

本書は、国立がん研究センター中央病院 遺伝子診療部門の先生方が、1人でも多くの患者さんが早期にカウンセリングや検査を受けることで大切な命を守ってほしい、という思いのもとに執筆されたものである。

乳がん薬物療法ハンドブック

佐治 重衡(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/01

乳がんの薬物療法について、有害事象対策なども含め、必要十分な情報をコンパクトにまとめたポケットサイズのマニュアル書。マイナーなレジメンも含む計44のレジメンを収載し、各レジメンの冒頭には「投与スケジュール」、「必要な検査」、「主な副作用」が一目でわかる表を掲載。臨床現場における注意点やコツも盛り込んだ、乳がん診療に携わるすべての医療者必携の一冊。

Heart View Vol.20 No.12

2016年11月増刊号

【特集】循環器疾患治療薬 薬の使い方,どこまで理解していますか?

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

【特集】循環器疾患治療薬 薬の使い方,どこまで理解していますか?

LGBTQ+ 医療現場での実践Q&A

武田 裕子(編著) 吉田 絵理子(編著) 宮田 瑠珂(編著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/06

LGBTQ+当事者と、さまざまな専門職で考えたQ&A集
LGBTQ+当事者が医療現場で直面するさまざまな場面を紹介し、誰もが安心して診療を受けられる環境づくりと、医療者が多様な性のありかたを理解するための知識を提供します。
すべての医療職をはじめ、政策立案者や行政に携わる人々、そして医療機関を受診する当事者にとって大切な情報が満載!
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

超・EPS・入門

村川 裕二(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

心臓電気生理学的検査(EPS)に関する知識を,初学者・非専門医・臨床工学技士(ME)に向けて徹底的にやさしくわかりやすく解説した“入門書”.「検査の前にしておくべきことは何ですか?」「カテーテルで記録される電位はいったい何を見ているのですか?」など,知っておくべきエッセンスのみを凝縮.また,各疾患の検査と治療の実際も簡潔に盛込まれており,医師だけでなく,EPSにおいてこれから活躍の場が広がるMEにも役立つ一冊.

ここが知りたい

強心薬のさじ加減

北風 政史(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/03

あえて時代を逆行しガイドラインやEBMの真逆をいく「さじ加減」について本邦の第一線で活躍する先生方に,ご自身の“さじ加減”のノウハウを披露して頂いた貴重な一冊.

超音波による乳がん検診の手引き 改訂第2版

~精度管理マニュアル~

日本乳癌検診学会乳房超音波検診精度管理委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/11

日本乳癌検診学会編集による,被曝や侵襲のない乳房超音波検査をより安全で確実に実施・普及させるための手引きの改訂版.今改訂では,関連学会の定めた要精検基準を踏まえ実臨床で遭遇する画像所見を豊富に提示して解説.検診に携わる臨床検査技師・超音波検査士ならびに医師に役立つ記載が大きく拡充されている.

臨牀透析 Vol.41 No.7

2025年7月号

■特集:透析患者の心臓病のすべて-インターベンションを中心に

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/07

■特集:透析患者の心臓病のすべて-インターベンションを中心に
診断:従来の心エコーや心筋シンチグラフィーに加え,FFR-CT や心臓MRI などの先進的画像技術により,透析患者特有の高度石灰化やびまん性病変,無症候性虚血の評価を示して頂いた.
治療:「ISCHEMIA 試験」以降,薬物療法と血行再建の適応が見直され,PCIとCABG の選択における透析患者特有の課題についても詳細に論じられている. TAVI やTEER といった低侵襲治療が高齢・ハイリスク透析患者にも適応されるようになりつつある.さらに,心不全や不整脈への対応,心臓リハビリ,看護,周術期管理など,多面的アプローチの重要性も示した.

≪Nursing Todayブックレット 13≫

“認知症と拘束”尊厳回復に挑むナースたち

平岩 千代子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/09

1人の職業人として、組織人として、社会を生きる一員として──看護師の役割と可能性を探る。
医療や介護の現場における身体の拘束・薬剤による抑制・言葉による抑圧は、2006年の高齢者虐待防止法で規制されるようになった。しかし、認知症をもつ人の数とともに身体拘束はこの10年でむしろ増加傾向にあるという。
人は病や老いを抱えながらどのように自立し、自由であるべきなのか。人としての尊厳を守ることを信念に実践を重ねてきた3人の看護師へのインタビューから考える。

≪皮膚科サブスペシャリティーシリーズ≫

1冊でわかる皮膚アレルギー

塩原 哲夫(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/02

皮膚科医,内科医を対象に,皮膚アレルギーの基礎知識から,診療のポイント,検査のしかた,最新の治療まで,各項目を第一線の専門家が解説.図表が多く,ガイドラインなどの最新情報を紹介し,実地診療にすぐ役立つ内容.皮膚科専門医をめざす若手医師にも,さらなるステップアップをめざすベテラン医師にも,これまで実地診療で感じていた「なぜ?」「どうして?」を解決するヒントが満載で,考える楽しさを与えてくれる1冊.

≪シンプル≫

シンプル病理学 改訂第8版

笹野 公伸(編) 岡田 保典(編) 安井 弥(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

1990年の初版発行から、長い間版を重ねてきた病理学の教科書。エッセンスを体系立てて解説し、各医療系国家試験の出題基準に対応。今改訂では、新知見の追加・内容の更新と共に、重要疾患の肉眼・病理組織画像に画像加工やシェーマを追加し、初学者でもより効率的に学習が進められるよう工夫をはかった。

予防理学療法学要論

大渕 修一(監修) 浦辺 幸夫(監修) 吉田 剛(編) 井上 和久(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/01

●健康長寿の延伸と社会的ニーズを見据えた本邦初の「予防理学療法学」テキスト.
●予防理学療法学にかかわる領域・制度の理解,理学療法士の役割,各項の必要知識を網羅.
●各項の“かなめ”,用語解説,豊富な図表を盛り込み,初学者にも理解しやすい記載.
●学際的内容から実際の取り組み例までを紹介し,広く臨床家の興味と意欲に応える内容.

臨床画像 Vol.42 No.2

2026年2月号

【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う消化管疾患の診断−

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う消化管疾患の診断−

「その」手術室外での鎮静・鎮痛 安全ですか

國土 典宏(コクド ノヒリロ)(監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/11

検査・処置や救急・集中治療の現場で欠かせない「鎮静と鎮痛」。適切な管理は患者の苦痛を和らげる一方、薬剤反応の差により重篤な合併症を招く危険を伴う。
本書は鎮静の基本概念から安全に行うための体制・機器・人員までを体系的に解説。さらに、各領域での安全な実践を専門家が解説するとともに、臨床で役立つチェックリストも巻末に収載した。
手術室外における鎮静の質と安全性を高めたい全ての医療者に必携の一冊!

脳神経外科 Vol.53 No.1

2025年 01月号

特集 脳神経外科診療における脊椎脊髄外科 手術安全性・低侵襲性・根治性への挑戦と解決策〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/01

特集 脳神経外科診療における脊椎脊髄外科 手術安全性・低侵襲性・根治性への挑戦と解決策〔特別付録Web動画〕 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO(ウィズネオ)2025年5号

2025年5号

特集:新生児に関するさまざまな評価法・スコアQ&A

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

特集:新生児に関するさまざまな評価法・スコアQ&A 「新生児の治療・ケアに携わるすべての方」のための専門誌

ボリューム&テーマの幅も拡大、さらにパワーアップ!
最前線で活躍中のドクターが発信する実践知識、ベテランナースにも毎号新たな発見のあるラインナップをお届けします。
現場での学び・教育に活用できる、臨床で役立つ実践知識を追求します。

臨床検査 Vol.69 No.10

2025年 10月号(増大号)

特集 超実践! 病理で迫るがんゲノム医療 検査から治療まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 超実践! 病理で迫るがんゲノム医療 検査から治療まで 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

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