リハベーシック 安全管理学・救急医療学
●リハ学生のためにに「安全管理学」「救急医療学」の専門家がやさしくレクチャー!
●教養・基礎科目から専門科目へつなげるPT・OT・ST向けの新しいテキストシリーズ!
●リハ学生のために「安全管理学」「救急医療学」の専門家がわかりやすく書き下ろした入門テキスト!
●【講義1コマで学ぶテーマ4つ】×【各テーマ見開き2頁】=【1コマ合計8頁】
●授業に適したコンパクトなボリュームにまとめて解説し、要点をしっかり学習出来る!
●安全なリハビリテーションの実施に欠かせない安全管理と,2020年4月施行の改正指定規則で救急救命が必修化されたことでさらに重要視されている「救急医療学」をコンパクトにまとめた.
●感染予防や一次救命処置の章ではCOVID-19パンデミックへの対応についても触れるなど,最新情報も取り入れている.
ICUの作業療法
超急性期から始める活動・参加へのアプローチ
ICUにおいて、作業療法士は何を考え、どのように実践していくのか。
ICUで実施されている作業療法アプローチを詳細に解説。
ICUでの早期リハビリテーションは、多職種によるチームアプローチが必須です。また、ICUで働く作業療法士には、身体および精神機能障害の評価に加え、ICU入室患者の生活を見据えた取り組みが求められています。
本書では、ICUの作業療法について、ICUにおけるリハビリテーションの基礎知識からICUの作業療法概論・診療報酬をはじめ、ICU入室患者の活動と参加につながる作業療法アプローチを実践するためにおさえておきたいICU入室前・入室中・退室後の作業療法士の取り組みについて、ICUにおける禁忌や中止基準も含め詳細に解説し、ICU作業療法の実際として、「脳血管・神経」「呼吸器」「循環器」「運動器」「その他(周術期、急変・病態悪化)」の領域について実践内容をまとめました。
急性期病院で働きはじめた作業療法士にとって最適の書であるとともに、急性期の作業療法を理解するための書として、多様な領域の作業療法士に役立つ一冊です。
画像診断 Vol.44 No.11(2024年増刊号)
General Radiologistに贈る,押さえておきたい小児疾患58
General Radiologistに贈る,押さえておきたい小児疾患58 一般の放射線科医が苦手意識の強いといわれる小児の画像診断について,専門外でも必ずおさえておきたい58症例を厳選。1症例2p程度のクイズ形式で、疾患や所見の臨床的意義や、診断するうえで役立つ鑑別疾患、理解に役立つ関連する疾患を解説。
画像診断 Vol.42 No.10(2022年9月号)
【特集】吸い込みでおこる肺疾患の画像診断と病理
【特集】吸い込みでおこる肺疾患の画像診断と病理 過敏性肺炎国際ガイドラインの概要と臨床・画像診断,じん肺,喫煙関連肺病変,患者高齢化により遭遇する頻度が多くなっている誤嚥性肺炎,その他,知っていると診断に近づきやすい吸入が関連する疾患について,病理画像対比に重点を置いて解説.
画像診断 Vol.39 No.14(2019年12月号)
【特集】知っていると役立つ 小児画像診断における正常と異常の境界
【特集】知っていると役立つ 小児画像診断における正常と異常の境界 正常と異常の区別が難しい小児の画像診断について,本特集では“normal variants”(正常亜型)や“dpn't touch lesions”について,解剖学的領域別に類似病変を交えながらわかりやすく解説.所見を認めた際の対応まで提示.
画像診断 Vol.38 No.11(2018年増刊号)
押さえておきたい臨床・画像分類
押さえておきたい臨床・画像分類 画像診断において画像の分類を記載する状況は,主治医へのレポート作成をはじめしばしば遭遇する.全身領域の疾患(脳脊髄,頭頸部,胸部,心臓・血管,腹部・骨盤)における分類を部位ごとに解説!分類を網羅的に理解できる1冊!
画像診断 Vol.34 No.4
2014年臨時増刊号
放射線科医が診断すべき日常診療で迷う症例
放射線科医が診断すべき日常診療で迷う症例 本特集は全画像即時読影を続ける若手放射線科医の声をもとに企画されたものであり,日常診療で比較的ありうるが鑑別に迷う,また診断を誤ると治療方針・経過に大きな影響を与える疾患を全身の部位やモダリティから,多彩なアプローチでとりあげました.専門医の知識のリフレッシュメントに,また若手医師の日常読影でのガイドとなる1冊です.
がん看護 Vol.27. No.4
2022年5-6月号
がん看護キーワード15~がんの理解に必要な基礎知識~
がん看護キーワード15~がんの理解に必要な基礎知識~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
Medical Technology 53巻3号
これだけは押さえておきたい 超音波検査のパニック所見
これだけは押さえておきたい 超音波検査のパニック所見
●脳波検査に関して,「電極の付け方やアーチファクトの除去法」について知りたいという読者の皆様のお声にお応えし,今月は基礎にフォーカスした脳波検査の特集をお届けします.
●1章では脳波検査のスタートラインに立つための知識,2章では導出法や賦活法に加え,発作時対応やベッドサイドでの検査などを,3章では成人と小児の脳波を読む際のポイントや異常脳波をご紹介いただきます.4章では,チャレンジ編として7 つの症例を提示しています.3章までの知識をもとに,ぜひ判読に挑戦してみて下さい.
形成外科 Vol.68 No.1
2025年1月号
基礎から学ぶ口蓋裂言語とその手術治療
基礎から学ぶ口蓋裂言語とその手術治療 口蓋裂の治療は,手術を担当する外科医を中心に多職種が連携し,口腔内における正常機能を獲得することが目標です。ここでいう機能とは,具体的には咬合と言語ですが,今回は「言語」にフォーカスをあてました。普段口蓋裂にかかわることが少ない先生や専門医試験を控えている先生にもご一読頂きたい,この分野の知識が改めて整理される一冊です!
Hospitalist Vol.11 No.4 2023
2023年4号
特集:STI/HIV
特集:STI/HIV
感染症道場破り シーズン1
俺より強い症例に会いに行く
忽那&上村の感染症医コンビが、趣味のお寺巡りのかたわら日本各地で待ち受けるケースカンファの猛者と対決! 彼らが出題するとっておきの難症例を二人は見事打ち破ることができるのか……!?
感染症専門誌「J-IDEO」の人気連載が満を持して単行本化ッッ!!
Medical Technology 51巻1号
心エコー図検査アップデート―ガイドライン+α
心エコー図検査アップデート―ガイドライン+α
現在,心エコー図検査の計測はほとんどの施設において,米国心エコー図学会(ASE)や,欧州心血管イメージング協会(EACVI),日本循環器学会,日本心エコー図学会などのガイドラインをもとに行っているものと思われます.このようにガイドラインに沿って計測することで標準化を図る一方で,検査の現場においては,効率化も考慮する必要があります.
そこで本特集では,まず1章で心機能評価の現状をご紹介いただいた後,続く2章でエキスパートの先生方が実臨床でガイドラインをどのようにとらえ,心機能評価項目を活用しているのかをご解説いただきます.そして最後の3章では,計測の実際とあわせレポートもご紹介いただきます.ぜひご一読下さい. (編集部)
できる!臨床研究
最短攻略50の鉄則
好評の「必ずアクセプトされる医学英語論文 完全攻略50の鉄則」に続く“50の鉄則”の続編登場!
本書は医学部の6年間では十分教育されない臨床研究の基礎知識と実践的なスキルを伝授する。日常臨床からクリニカル・クエスチョンを紡ぎ出し臨床研究につなげるデザイン力、臨床研究に必要な疫学・統計学の基礎知識、臨床研究タイプ別にデータ収集・データ分析等を詳細に解説。本書が掲げる50の鉄則が臨床研究完成のための最短の道を照らす。この一冊があれば今日から臨床研究を始められる。臨床研究を目指す全ての方必読の書。
≪新篇眼科プラクティス 16≫
結膜のミカタ
結膜の正しい「診かた」を学び,日常診療の「味方」となる,若手からベテランまで必携の一冊.豊富な写真で視覚的にもわかりやすく,基本知識から診断・治療,最新の話題まで体系的に理解できる.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
≪視能学エキスパート≫
光学・眼鏡 第2版
視能訓練士に必要な光学の知識と眼鏡の基礎・処方検査を学べる教科書
日本視能訓練士協会監修による視能訓練士向け専門書シリーズの1冊が最新情報にアップデート。光学・眼鏡・コンタクトレンズの知識を網羅し、光学の基礎から光学的検査機器の構造、最新研究に至るまでを詳説。眼鏡レンズ、眼鏡作製やフィッティング、処方検査まで、症例も提示し、実践的な眼鏡の知識を掲載。視能訓練士・視能訓練学生・眼科医・視覚研究者のための標準的な教科書が待望の改訂。
顔美学 見られる顔から見せる顔へ
●「顔美(顔の美)」という未完の分野に一石を投じる意欲的な一冊!!
●新しい医療の一つのあり方として,顔美学を基礎とした審美歯科ならびに形成外科への提案を行っています.
●顔の各部位のもつ意味論,顔の全体的な美認識にも触れながら,顔の表情,魅力といった動的な美,美の経年変化等についてもわかりやすく解説.
◆「顔」には一人ひとりの個人的な歴史もあり,情報を発信し得る特異性がある.
一方,歴史の長い哲学,文学,芸術,音楽の対象である「美」には,鑑賞する美と,創造する人工美がある.「美」には,この人工美以外に,自然美と最近加わった社会美がある.
本書で取り扱う「美」は,人の顔に関するので,人工美と社会美のいずれか,あるいは双方を意味する.(『まえがき』より抜粋)
≪がん看護実践ガイド≫
がん看護の日常にある倫理
看護師が見逃さなかった13事例
がん看護の現場にはさまざまな倫理的問題がひそんでいる。しかし、そこに問題があることに気づかなければ、日々のケアに流されてしまい、後に複雑化して直面することにもなりかねない。本書では、安全の確保、治療法や療養の場の意思決定、価値観の共有といった、がん看護で多くみられる場面を事例として取り上げた。看護師が抱く“もやもや”に隠れた倫理的問題を分析する思考と、解決へ向けた看護師の実践について解説する。
『ClinicalEngineering』年間購読(2026年)
月刊誌『Clinical Engineering』2026の年間購読(電子版)です。『Clinical Engineering』の内容は下記をご覧ください。 本誌のおもな読者対象である臨床工学技士は,医療チームの一員として,生命維持管理装置の操作・保守管理だけでなく,今後さらに高度化・多様化する医療に対応できるように医学と工学の知識を広く身に付けることを要求されている.本誌は,臨床工学(clinical engineering)の広範な分野をわかりやすく解説し,日常の業務に役立つ知識を提供することを目的としている.臨床工学技士のみならず,血液透析,体外循環,集中治療に携わる医師や看護師にも推奨する.
怪談に学ぶ脳神経内科
怪談,古典,文学の世界へ時空を超えて飛び回り,脳神経内科の実践トレーニングを受けてみよう.伝承の中にみられる深い観察力に息をのむと同時に,伝承と医学の融合が始まりつつあることに気づくだろう.そして,現代医学を駆使できない状況での「時間留学」経験は,診断学の腕を大幅に上げるきっかけとなるはずだ.医療従事者だけでなく,空想の世界が好きなすべての人へおススメできる,医学冒険スペクタクル書である.
