≪≪ジェネラリストBOOKS≫≫
健診データで困ったら
よくある検査異常への対応策
健診での検査項目がますます多様化している今日、異常値の出た健診結果をもってやってくる患者への対応にとまどう一般医は少なくない。とりわけ、無症状で、検査値(あるいは所見)に軽度の異常がみられた場合、どの程度の間隔で再検するのかは迷うところだ。本書では、外来で一般医が困る健診データ異常のパターンを集め、基本対応とそのエビデンスを示した。
理学療法ジャーナル Vol.57 No.11
2023年 11月号
特集 ヴィジョン 見えるものと見えないもの
特集 ヴィジョン 見えるものと見えないもの 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
消化器内視鏡36巻11号
大腸の炎症を内視鏡で診る
大腸の炎症を内視鏡で診る
できる!認知症ケア加算マニュアル
病院における認知症患者の適切な医療評価、認知症ケアの質向上のために、平成28年度診療報酬改定において新設された「認知症ケア加算1、2」について、申請のためのしくみづくりから活動のしかたまで、具体的にわかりやすく解説しました。
腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン2021 改訂第2版
腰痛をはじめ,しびれや倦怠感など多様な症状を呈する腰部脊柱管狭窄症のための診療ガイドライン.本症は姿勢の変化や歩行などにより症状が変化する特徴を有し,一般臨床でも遭遇する頻度の高い症候群であり,今版では新たに蓄積された知見を反映し,診断基準や治療・予後にいたるまで構成を一新.本症の基本的知識をまとめたBQと,臨床上の重要な課題をCQによる構成で臨床力アップを図れる内容である.
胎盤病理アトラス
近年,高齢・ハイリスク出産の増加や妊産婦・胎児死亡に関連した社会的要請から,胎盤病理診断の機会が増えている.本書は,正常構造や切り出しのポイント,臨床との関わりなど基本的知識を整理したうえで,各疾患の臨床・肉眼・組織所見と鑑別診断を豊富な写真・図表を用いて解説.巻頭には重要な肉眼像を集め,巻末には診断の目安となる胎盤重量などの基準値データも収録.胎盤病理の理解を深め,日常診断に長く役立つ一冊.
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2024年11月号
2024年11月号
特集:新型コロナウイルス・インフルエンザ・ノロウイルスのポイントを網羅!研修&マニュアル 情報更新の進め方
特集:新型コロナウイルス・インフルエンザ・ノロウイルスのポイントを網羅!研修&マニュアル 情報更新の進め方
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
検査と技術 Vol.52 No.6
2024年 06月号
第70回臨床検査技師国家試験──解答と解説
第70回臨床検査技師国家試験──解答と解説 -若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊
産婦人科の実際 Vol.74 No.11
2025年11月号
産婦人科医が担うべき産道裂傷の包括的ケア―女性のQOLを守るために
産婦人科医が担うべき産道裂傷の包括的ケア―女性のQOLを守るために
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産道裂傷は,産婦人科医が最も頻繁に直面する合併症の1つでありながら,その診断や修復の重要性が見過ごされがちです。裂傷をただ “縫合する” のではなく,骨盤底の構造を理解しながら “機能を回復させる” 視点が重要になってきます。本号では,産道裂傷の評価と修復の基本から,産科的肛門括約筋損傷や直腸腟瘻,骨盤臓器脱など複雑な合併症への対応,予防策,骨盤底リハビリテーションまで網羅的に紹介します。
神経内視鏡治療 スタート&スタンダード
脳神経外科のサブスペシャリティーのなかで若手脳神経外科医の参入が多い分野の1つが神経内視鏡である。日本は世界で最初に神経内視鏡の分野に取り組んだ国の1つであり,日本神経内視鏡学会も設立されて四半世紀を数える。この間,技術も機器も進歩を続け,神経内視鏡は脳深部に対する小侵襲手術として,また支援手術として確立した。本書はこれから神経内視鏡による手術を本格的にはじめようとする医師だけでなく,すでに取り組んでいる医師にとっても現時点でのスタンダード手技を学ぶことができる一冊である。
保健師ジャーナル Vol.79 No.2
2023年 04月号
特集 虐待から子どもの命をどう守るのか
特集 虐待から子どもの命をどう守るのか 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。保健活動の「いま」と「これから」を、確かな情報と具体的な実践を伝えることで描きます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
わかりやすいデータ解析と統計学 -医療系の解析統計をExcelで始めてみよう-
丁寧な図と解説で、初学者でもExcelを使ってデータ解析や統計処理ができる!
本書は、得られたデータの解析手順やその後の統計処理までをExcelを使って自学できるよう、分かりやすく丁寧に解説したものです。また、「ノンパラメトリック検定」もExcelで扱えるように解説してあります。統計学で必要な難しい数式は省略せずに掲載してありますが、エクセル操作部分を丁寧に解説しているので、数式が理解できていなくても、データ解析から目的の結果へと進めることができます。
本書を片手に同じように操作を進めていくだけで、データ解析や統計処理で使える技術(目的に合わせて使いこなす技術)を習得でき、応用できるようになります。
ひと目でわかる!血管エコー診断アトラス100
血管エコーの全領域に対応した画像診断アトラスの決定版!得られた画像を適切な所見として報告できるよう,主要な病態や疾患を豊富に100症例掲載.1項目につき見開き2頁で,典型的な超音波所見と知っておきたい病態の知識を解説.また,領域ごとに色分けを行い必要な画像をすぐに検索でき,ひと目でわかる工夫を施した.検査室に置いても手に取りやすく,携帯に便利なA5サイズ.一部の症例は,誌面のQRコードから動画視聴が可能!
症候別に学ぶ 血管エコーのアプローチ法
検査オーダーからエコーレポートまで
血管エコーを依頼したいけれど,何を目的とする? 血管エコーの依頼があったけれど,結果をどう報告する? 検査手技の本は沢山あるけれど,エコーと病態の知識が結びつかない……そんな不安に答える一冊.脈管疾患と血管エコーに精通したエキスパートの医師と技師がタッグを組み,症候別に,依頼の仕方から検査手順,レポートの書き方・読み方まで流れに沿って解説.血管エコーと病態の知識を結び,さらに深い理解へと導くテキスト.
核医学検査ハンドブック
入門者,初心者にもわかる核医学検査の基礎の基礎
核医学検査の重要な内容を網羅し、臨床現場ですぐに役立つテキストです。
1)画像解剖の知識を身につける(CT、MR画像との対比と解剖学的名称)
2)臨床実習前の必要不可欠な知識の確認 (OSCEの概念を導入)
3)携帯性に富み、視覚的に理解できる工夫(検査のフロー、対比表など)
4)臨床画像の正常像と病態像との対比
リハビリテーションにおける評価 Ver.3
●リハ医・リハスタッフ必携!好評前版から大幅バージョンアップした最新テキスト!!■月刊誌「J. of CLINICAL REHABILITATION 別冊」として長く好評を博してきた書を全面改訂.大幅にバージョンアップした待望のVer.3.
【新しくなったポイント】
●実用性の高い,一般化された評価法の特徴を比較しながら紹介.
●臨床で遭遇することの多い障害,疾患の評価法の実際に力点を置いて解説.
●図表を多用して簡潔な表記にすることで,一目で理解できるよう工夫.
●リハビリテーション評価の基礎的内容も記載し,臨床現場や養成校でのリハビリテーション評価における座右の書.国家試験や専門医試験にも役立つ必読書.
麻酔科で使う薬の疑問58
研修医,若手麻酔科医が麻酔を学び,用いる上でつきあたる薬の疑問を集めたQ&A形式のガイドブック.「揮発性吸入麻酔薬はどうして効くか?」「プロポフォールが持続投与で使われる理由は?」といった作用機序にまつわる質問から,「揮発性麻酔薬と静脈麻酔薬はどのように使い分けるか?」「高齢者での薬物使用の注意点は?」といった臨床上の問いに至るまで幅広く解説した.各項目の末尾には「まとめ」としてポイントを要約.
研修病院選びかた御法度 第2版
初版では、当時研修医だった著者らが感じた研修先への疑問点や現状分析、学生らに伝えたい研修病院を選ぶにあたっての評価の視点をまとめた。
第2版では、指導する立場となった著者らの視点から捉えた研修病院の選びかたのポイントを追加、よりリアルな提言がなされている。
学生には研修先をどう評価・選択するか、研修医には現場の研修のあり方を、研修病院には選ばれる研修先となるための極意をまとめた一冊。
レジデントノート増刊 Vol.24 No.5
【特集】読影力がグッと上がる!胸部X線写真・CTの読み方、考え方
【特集】読影力がグッと上がる!胸部X線写真・CTの読み方、考え方 胸部X線・CT画像読影の基本から陥りやすいピットフォールまで解説!さらに,疾患別に注目すべき所見や読影のコツも満載です.また,時系列に撮影された画像をみることで経過観察で注意するポイントもわかります!
非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)診療ガイド2023
