日本産科婦人科学会(編) 日本病理学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2023/09/19
¥
2,750
2015年の《臨床編 第1版》刊行後、WHO組織分類の改訂に伴い《病理編 第1版》(2016年)、《病理編 第2版》(2022年)が刊行された。それらの内容にキャッチアップするため、《臨床編 第1版》に部分的なアップデートを加えて《臨床編 第1版補訂版》として刊行する。
高異型度漿液性癌における原発巣決定の基準、また漿液性卵管上皮内癌(STIC)の分類を主として、「進行期分類」「診断」の項目が現状に即した内容に補訂された。
JUGLER(日本大学総合診療リーダーシップ・教育円卓会議)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/05
- 電子版発売日:
- 2024/05/27
¥
5,500
研修医になったら,まずこの1冊
研修医・若手医師が求める診療の必須知識とコツを1冊で!
レジデントの方が現場に出て,本当に欲しい内容を考えて作りました!当直・外来で必ず経験する病態・疾患への最適な対応と状況に応じた多様な技を両得できる必読書です.最新のエビデンスをおさえながら,ガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.若手著者による臨床での実経験を活かした解説+エキスパート編者のアドバイスで実践的な思考プロセスと対応が身につく,教科書や他のマニュアルにないマッチ感で等身大のバイブル!
メディカルプレス
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2024/04/01
¥
1,980
エビデンスを参照した脊柱・体幹疾患に対する理学療法の考え方と進め方 エビデンス “を” 機械的に判断の中心に置いた場合,関連したエビデンスがヒットしても,患者の意向や価値観との折り合いがつかなかったり,施設の設備・環境として対応できないことがあります.
そのため,場合によっては他の選択肢を選択するという臨床判断を行うことも必要となります.
臨床家の臨床能力,施設の設備や環境,そして,患者の意向や価値観に加え,エビデンス “も” 含めた患者中心型の包括的な臨床判断が重要となります.
本特集では,この考え方を「エビデンスを参照した」と記すこととし,実際的なEBPの概念と行動様式に基づいた脊柱・体幹疾患患者に対する理学療法の考え方と進め方に焦点を当てるべく,まず総論として,「エビデンスを参照した脊柱・体幹疾患に対する理学療法の考え方と進め方」について述べていただくこととします.
次に各論において,頚椎症性脊髄症,頚椎捻挫,筋・筋膜性腰痛症,腰椎椎間板ヘルニア,腰部脊柱管狭窄症,椎体圧迫骨折を取り上げ,それらの患者に対する「エビデンスを参照した理学療法の考え方と進め方」について,事例を交えるなどして述べていただきます.
田久 浩志(著)
オーム社
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2020/10/12
¥
2,530
統計学の基礎知識と効果的な研究資料作成のコツをマンガでわかりやすく解説!
新人~入職数年目のナース(看護師)の方々が、「研究発表」を楽に行えるように、統計学の基礎知識と研究発表までのプロセスをマンガを使ってわかりやすく解説します。【練習問題付き】
有森 直子(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/24
¥
4,840
母性看護学の好評テキストが,5年ぶりに2巻同時改訂!
●最新の国試出題基準に準じて,妊娠期・分娩期・産褥期・新生児における看護を収載.周産期過程が順調に経過し適応しているか,母子と家族を系統的にアセスンメントする.臨地実習でも役立つ各期のアセスメント表が好評の1冊!
●第3版では,「妊婦への検査」の内容を充実!
●「産婦人科診療ガイドライン 産科編2023」(日本産科婦人科学会,日本産婦人科医会)をはじめ,最新のガイドラインやエビデンス,制度・施策にもとづいて記述の見直し,統計データの更新などをしています.
日本感染症学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2011/06
- 電子版発売日:
- 2017/07/24
¥
11,000
日本感染症学会編集による感染症専門医を目指す医師および指導医のためのケーススタディ集。感染症診療で、よく診る疾患・知っておかねばならない疾患を厳選して解説。66例のケースファイルを通して鑑別診断、行うべき検査、抗菌薬の選択などについて設問を通して実践的に学習できる。専門医試験想定問題も収載し、専門医を目指す医師必読の書。便利なオンラインアクセス権付。
看護理工学会(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/06/06
¥
880
末梢静脈カテーテルの挿入・留置は、看護師が最も頻繁に行うルーチンワークの1つです。そして、侵襲を伴う技術でもあるため、安全・安楽に行うことが大前提となっています。
本書は、視診・触診による従来の末梢静脈カテーテル留置技術による点滴トラブルの実態から、一歩進んで、トラブル防止のための具体的な技術として「エコーを用いた末梢静脈カテーテル留置技術」を紹介するものです。
大原 國章(著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2014/06
- 電子版発売日:
- 2017/04/10
¥
15,400
腫瘍皮膚科のトップランナーとして現在もメスを握り続ける筆者の,膨大な症例から厳選したアトラス.
第1弾は,初心者でもわかるダーモスコピーのすべて.コモンな所見と貴重な所見がギュッと一冊に.ダーモスコピーを敬遠している人にこそ読んでほしい書
須藤 啓広(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2020/11/02
¥
5,720
全身の50種類以上の整形外傷について,初期診療の指針・要点を明確に解説!さらに多彩な画像やイラストで視覚的にも理解が進む.エキスパートによる診療の注意点やコツも充実.当直に臨む研修医必携の一冊.
医学書院
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/09/08
¥
1,760
特集 訪問看護のカスハラ、どうする? どうしてる! 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。
ケアに関わる情報はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を皆さんに代わって編集室が取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)
隔月刊(奇数月)、年6冊
¥
52,690
日常診療に直結した特集テーマを厳選し、その基礎から実地臨床トピックスに至るまで徹底的に解説。教科書、成書では不十分な実践的、先進の情報がリアルタイムに得られ、小児科領域を代表する信頼のある月刊誌。
金原出版
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/06
¥
3,300
若手外科医のための消化器外科基本手技
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは消化器外科基本手技。早期に習得・習熟しておきたい基本手技を,第一線で活躍するエキスパートが詳説した。腕の見せどころである高難度手術にせよ,すべては基本手技の積み重ねである。若手外科医のみならず,中堅・ベテランの再確認用としてもお勧めしたい。
赤井 靖宏(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/06
- 電子版発売日:
- 2024/07/29
¥
5,500
■CKD診療・透析療法に携わる医師・医療スタッフに向けて,「読者が本当に知りたいこと」に焦点を当て,診療の考え方や工夫を紹介した1冊。
■本書の制作にあたっては,CKD・AKI・透析患者を診る中で「困っている事」「わからない事」に関するアンケートを実施しました。具体的な課題が多く寄せられた中から,特に医療者の関心が高かった事項を各項目の執筆テーマとしています。
■ガイドライン等の記載に基づきつつ,エビデンスが乏しい事柄についても,著者の実臨床での取り組みやこれまでの経験をもとに,知見を共有しています。
■悩みを抱えながらも日々診療にあたる医療者に,ひとつの指針を示すことができる書籍をめざしました。より最適な医療の実践にお役立てください。
成田 一衛(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
6,380
◆「ガイドライン」をまず理解することが大切。しかしそれだけでは実臨床ではうまくいかないことも事実です。合併症があってガイドライン通りに対応できない……患者さんが治療に抵抗を示している…….。本書ではそんな医師の悩みにお答えします!
◆「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2018」「AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016」をメイン題材して、まずは「基本」としてガイドラインを解説。そして「応用」として「実臨床で経験したガイドライン通りにはいかなかった症例」を提示。実際に専門医がどのように考え、診療をしているのかがわかる1冊となりました。
◆基本をしっかりと押さえながらも、個々の患者さんに対して「どう考える?どうする?」ができるようになります!
高橋 由光 石見 拓(監修・監訳)
インターメディカ
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2026/02/02
¥
2,640
エビデンスを社会に届ける実装科学の入門書
研究成果(エビデンス)と現場実践(プラクティス)の間に横たわるギャップ。本書は、そのギャップを埋め、社会実装へつなげる学問「実装科学」の基礎から応用までを幅広くカバーした、新しい学問領域の入門書です。
前半ではグローバルに共有されている実装科学の定番書を翻訳し、後半では“実践!”を意識した具体的な知見と実装へのヒントを盛り込んで、理論と実践の橋渡しを目指しています。
研究成果を実際の医療・保健・社会の場で活かすための羅針盤となる1冊です。
「各精神障害に共通する認知行動療法のアセスメント、基盤スキル、多職種連携のマニュアル開発」研究班(編)
金剛出版
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/24
¥
3,300
各疾患に共通する認知行動療法の知識・代表的なスキルをまとめた一冊。認知行動療法を学ぶ上での必須項目がコンパクトにわかりやすく記載されている。
切池 信夫(監訳)
医学書院
- 発行年月:
- 2010/05
- 電子版発売日:
- 2021/08/02
¥
6,050
「摂食障害患者への認知行動療法」の実施やテクニックについて詳しく紹介。原因を問うよりも、病状を持続させているプロセスに注目し、まず摂食行動異常、そしてその背景にある精神病理についても扱っている。摂食障害患者にかかわる医師、臨床心理士にとって、日常臨床をより効果的に進めるための参考書。
東京医学社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/12/15
¥
3,190
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2026/03/31
¥
5,500
【特集】 足を診る―糖尿病足病変、重症下肢虚血からフットケアまで―
【編集企画】 古川雅英
「チームで“足を診る”」を1冊にまとめた集大成!それぞれの職種・立場が持つ知識とコツをあますことなく詰め込みました!
医学書院
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/06/09
¥
3,080
特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊