患者さんとどう向きあう?
多発性嚢胞腎の診療 POINT50
ADPKDの診療で困ったことはありませんか?
囊胞が見つかって患者さんが来院されるところから,具体的な診断方法,治療が始まるまでの管理,治療の実際まで―診療場面に沿って,患者さんにどう説明するか,診療を具体的にどう進めるかを中心に,50のPOINTにまとめました.
ADPKDのエキスパートが実際の診療で行っていることをもとにわかりやすく解説した1冊です.忙しい日々の診療に,本書を是非お役立てください!
フルカラーCGで学ぶ
X線撮影のポジショニングとテクニック 改訂第2版
フルカラーCGを駆使してさまざまな角度からX線撮影時のポジショニングを解説した好評書が,さらに便利になって帰ってきた! 「どんな姿勢で,どの角度から照射するの?」という疑問はもちろん,どのような画像が撮れていればよいか,予定された体位がとれない場合にどう対処するかなど,著者の臨床経験を生かした的確な解説により,日々の疑問にお答えします。さらに今版では,光照射野表示器から投影される「影」についての解説,「鼻骨撮影」「肋骨撮影」「トモシンセシス」「骨塩定量」「緊急対応を要する画像所見の理解」等の項目,また動画も付録として追加し,死角のない1冊となった。
脳神経外科手術のための 術後感染症予防 実践マニュアル
脳神経外科の各領域ごとに,術前から術中・術後までの感染症予防対策をトータルに解説。
『術後感染症予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン』追補版(2020年)で追加された脳神経外科におけるガイドラインの基本的な考え方についても解説し,また万が一感染症が起きてしまったときの治療法も解説。
感染症対策・治療は手術全般にかかわる事項であり,術者のみならず手術にかかわるスタッフ全員が必携の1冊!
最新臨床検査学講座 検査機器総論 第2版
「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に準拠した好評テキストの最新版!
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●検査結果から病態を的確にとらえるために,臨床検査技師は責任をもってその検査を実施する必要がある.本書では,臨床検査技師が主に扱う装置の原理・構造を理解し,正しい取り扱いができるようにわかりやすく解説した.
●第2版では,タスク・シフト/シェアに関する機器などを加え,全体的に内容をアップデートした.
PT・OT・STのための
臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた
自信を持って予後を予測できる。リハプログラムの最適解を導ける。
PT・OT・STにとって臨床場面で欠かすことのできない重要テーマ「予後予測」。ともすると自身や先輩療法士の経験則に頼りがちなケースも多いなか、本書は、脳血管疾患はもちろん、全身各疾患や障害の予後予測について、これまでの予後予測研究から得られたデータや知識をもとに導き出された数多くの方法を収載している。アウトカムの測定能力やリハビリテーションスキルを1段階上げ、自信を持って予後を予測するための1冊。
プライム脳神経外科1 脳動脈瘤
新シリーズ創刊――外科治療の最前線 ! 第一級の技と叡智を結集したエキスパート直伝のテクニカルノート [全6巻]
脳神経外科の最高の手術書を目指して、新シリーズ『プライム脳神経外科』創刊 ! !
代表的疾患グループである脳動脈瘤、脳梗塞(虚血)、脳(脊髄)動静脈奇形、グリオーマ、頭蓋底腫瘍、機能外科的疾患を取り上げ、それらの治療に必要な最新の戦略・アプローチ・手術手技を実際の臨床の場でイメージできるよう、実践的に解説。
必要に応じてページを開けば、すぐに欲しい情報にアクセス可能です。
シリーズ第1巻「脳動脈瘤」は、外科治療と血管内治療の双方の視点から、現在実際に治療を担当されているエキスパートを執筆陣にお招きし、本邦における最高レベルの脳動脈瘤治療の実際を紹介。
外科治療と血管内治療による脳動脈瘤攻略の戦略、方法、そして筆者が特に後輩に伝授したいテクニックまで、脳動脈瘤の治療のすべてをコンパクトながらぎっしりと収めています !
●本シリーズの特色●
・エキスパートの技と叡智を結集した最上級の治療・手術テクニック集
・著者は脳神経外科治療の最前線に立つ次世代のリーダーたち
・徹底した明解さにこだわった本文構成
・すぐに必要な情報にアクセスできるポイントを押さえた箇条書きの記述
・コツ、工夫、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティング等をまとめた各BOXを機能的に配置
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストで理解が深まる
・疾患別にまとめた全6巻のコンパクトなシリーズ
≪新NS NOW 2≫
若手脳神経外科医が経験したい手術アプローチ
専門医としての第一歩
オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.2では,数ある手術アプローチのなかでも,若手脳外科医が特に知りたがっている基本的なものを厳選して取り上げた。手術の対象となる病変の部位,性状,また患者の状態などによってベストな方法を選択するために,第一線で手術を行っている熟練医が,各アプローチに必要な知識や,自身の体験から生まれたピットフォールなどを述べながら,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。
神経診察の極意
本書はポケットサイズでありながら,神経診察の理解において重要な神経徴候と神経解剖の知識と相関がわかる書籍となっている.筆者の豊富な経験・知識・知見を盛り込み,これから神経を診る医師に最適な内容になっている.特に本文中に散りばめられた「極意」コーナーは著者でしか語ることが出来ない内容となっており,必見である.
臨床外科 Vol.80 No.10
2025年 10月号
特集 知っておきたい 現在の胆囊結石治療〔特別付録Web動画付き〕
特集 知っておきたい 現在の胆囊結石治療〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊
ダーモスコピーのすべて 改訂第2版
ダーモスコピー本の決定版,大改訂! 読者の好評を得た初版のビジュアルなデザインはそのままに,さらに幅広い疾患での適用やより体系化した診断手順,日常診療でのポイントを追加・更新した.本邦における第一人者である執筆陣による幅広い知見を集大成した,まさに「ダーモスコピーのすべて」であり,本領域の「標準的テキスト」といえる.
医学論文を正しく選び・読む技術 生成AIに振り回されないための基礎知識
生成AI時代の論文の上手な「探し方」「読み方」「捨て方」とは?
医学・看護系の学生や若手医師向けの医学論文の読み方の入門書として、これまで世界で20を超える言語に翻訳されてきた名著『How To Read A Paper』が、内容を大幅に刷新した最新版を刊行。EBM(エビデンスに基づく医療)の基礎からひも解き、論文の上手な「探し方」「読み方」「捨て方」を詳細かつ魅力的に紹介するほか、近年話題のビッグデータ研究や生成AI、コンセンサス形成手法などについても新たに取り上げた。
2016年に日経BPから第5版の翻訳書を『読む技術』として出版。今回は第7版の翻訳書となる。日本語版では各章に臨床疫学の専門家である横浜市立大学学術院医学群データサイエンス研究科教授の後藤匡啓氏による「1分解説」を追加。全体像の把握と論点整理が容易になっている。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2025年6号
2025年6号
特集:凍結肩・肩関節拘縮
特集:凍結肩・肩関節拘縮 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2019年3号
2019年3号
特集: 橈骨遠位端骨折 難治性骨折にいかに対応するか
特集: 橈骨遠位端骨折 難治性骨折にいかに対応するか 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年6号
2021年6号
特集: 骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定 経皮テクニックを極める
特集: 骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定 経皮テクニックを極める 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
悪性リンパ腫治療マニュアル 改訂第5版
1998年の初版刊行以来、好評を博している悪性リンパ腫治療の決定版マニュアル。今改訂では、WHO分類改訂第4版(2017年)や学会ガイドラインとの整合性を図るほか、遺伝子検査による診断・予後予測等の発展、治療法の進歩(分子標的治療薬、腫瘍免疫療法)等の反映も行い、最新の内容にアップデート。治療方針を立てるために必要な知識を体系的にまとめた、悪性リンパ腫診療に携わる医師・医療スタッフ必読の一冊。
シンプルでわかりやすい 薬歴・指導記録の書き方 第2版
薬歴・指導記録で重要なことは「人に伝わる」記録であることです.さらに「簡潔で」「わかりやすく」書く必要もあります.書き方の理論やルールにこだわり,悩んだり振り回されてはいけません.POSやSOAPはツールとして使いやすいようにアレンジしましょう.本書はその秘訣を盛り込んだ,新人からベテランまでお役立ていただける一冊です.改訂2版では,「施設間情報連絡書」などの新規項目を追加し,初版と基本的なコンセプトや内容は変えずに症例を中心に変更して違う切り口で薬歴・指導記録を記載するコツを紹介しています.
トップジャーナルへの掲載を叶える ケースレポート執筆法
アクセプトの鍵は、ロジックと記憶に残るストーリーにある
アクセプトされる症例報告を書くポイントは? この症例は報告に値するだろうか? どのようなスケジュールで進めればいい? 臨床で出合った症例を紙面に残して報告するのは、臨床医としての大切な役割だ。初学者向けの基礎から熟練者による指導方法まで、効果的な執筆プロセスを解説。臨床医の多忙な業務の合間にも執筆を進められる「考え方」や「方法論」を提示する。
エキスパートナース Vol.41 No.6
2025年5月臨時増刊号
病棟でよくみる疾患・症状に使う薬を作用のメカニズム、処方の根拠と薬剤の特徴、投与時のポイントの3つの切り口から詳しく解説!
病棟でよくみる疾患・症状に使う薬を作用のメカニズム、処方の根拠と薬剤の特徴、投与時のポイントの3つの切り口から詳しく解説!
Hospitalist Vol.12 No.4 2024
2024年4号
特集:ホスピタリストのための精神科の知識
特集:ホスピタリストのための精神科の知識
Hospitalist Vol.10 No.4 2022
2022年4号
特集:感染症3
特集:感染症3
