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2023年5月号

克誠堂出版
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/29
¥ 3,630
乳輪乳頭の疾患 乳輪乳頭疾患のうち,悪性腫瘍術後の乳輪乳頭欠損以外の疾患を中心に特集を組んだ。形成外科分野において乳輪乳頭の再建術に関する論文は多いが,整容的な面からの評価に偏りがちである。基本的かつ幅広い知識をもって治療に臨めるよう,形成外科だけでなく乳腺外科や助産師の視点も紹介する。

≪腹腔鏡下消化器外科手術 標準手技シリーズ 2≫

下部消化管

坂井 義治(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2015/03
電子版発売日:
2016/12/12
¥ 11,000
イラストで腹腔鏡下消化器外科手術の基本を学べるシリーズ,部位別全4冊。侵襲が少なく,消化器外科手術で主流となっている腹腔鏡下手術は,開腹手術とは視野も手技も異なり,安全かつ確実な手術のために,術者には一定の技術が求められる。
本巻では,下部消化管の腹腔鏡下手術を取り上げ,術前管理から術後管理まで一連の手術の流れに沿って,助手が行うべき手技も含めて,手術場面ごとにポイントを解説。「標準的手技」や「基本手技」をしっかり押さえて,安全かつ確実な腹腔鏡下手術を行うための手術書の決定版!

園部 俊晴(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2021/01
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 7,260
数多くのプロスポーツ選手や著名人が集まるコンディション・ラボの理学療法士、園部俊晴の初の単著がついに発売。
伝説の理学療法士、入谷誠の一番弟子としてスタートした30年の臨床の中で培った技術と知見を余すことなく詰め込んだ膝関節書籍の決定版。

北村 健一郎(監修) メディカ出版
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/05/10
¥ 2,970
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】豊富なイラスト・写真・図表で透析看護の必須知識をビジュアル解説。コツ、注意点、ケアのポイントなど、看護におけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、安全な透析の手技や知識がわかる。患者説明に役立つトラブル・合併症、食事療法、薬物療法、運動療法、セルフマネジメント支援などの治療・看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。

濱谷 陸太(著) 丸善出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/25
¥ 3,850
著者曰く,医療者といえども予防医療・エビデンスの成り立ちを系統立てて学ぶ機会がない、といいます。EBMの根拠となるRCTやメタ解析は、実はバイアスだらけです。複雑な「統計」の深い沼にはまらず、ハーバード公衆衛生大学院の最新疫学理論と実践をスッキリ1冊にまとめたのが本書です。DAGを使えば、因果推論がクリアになります。予防医療の知見を臨床に活かすヒントがDAGにはあるのです。予防医療の「極論」をご期待ください。

2026年 07月号

医学書院
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/06
¥ 1,870
特集 ジレンマ・メソッドを実装する 実践の深化,ファシリテーター育成,評価法の開発へ 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

横田 俊一郎(編著) 照林社
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/08/08
¥ 2,530
小児科でみる子どもの症状・疾患は、外科・内科問わず、広大です。
発達段階も表現力も理解力もさまざまで、看護師は家族をサポートしつつ、個別性の高いケアを提供しなければなりません。高いコミュニケーション能力も求められます。
本書は小児科外来を中心とした看護師のかかわりにスポットを当て、小児科全体が見わたせると同時に、症状からどんな疾患をイメージすればいいのかも簡単に理解できます。外来やクリニック、病棟、訪問看護、看護学生、保育士など、「小児科看護」にかかわる、すべての方におすすめです。

患者と家族に寄り添う「声かけ」と「対応」

平方 眞(著) 中央法規出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2026/07/18
¥ 2,640
看護・介護職員が苦手意識を持ちがちな、終末期における患者・家族とのコミュニケーション。本書では、4000人以上を看取ってきた著者が、現場でよくある30の場面を取り上げ、ありがちな対応と問題点、よい対応のポイントとおすすめの会話例を解説する。今日から役立つ1冊!

日本小児集中治療研究会(編集) 櫻井 淑男(責任編集) メディカ出版
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/04/22
¥ 6,600
【基礎から学べる! 正常と異常が分かる!】
POCUSを知らない小児科医なんて!
POCUSは、第2の聴診器である。小児科医、麻酔科医、救急医、時間外診療など、小児診療に関わるすべての医療従事者に必携。多数の動画で分かりやすく解説。

後藤 敏和(著) 金芳堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/04
¥ 2,640
健診や人間ドックの重要な役割は、疾患を早期発見し、早期治療に繋げることです。また同時に、健康状態について不安や疑問を抱える患者さんへの健康相談としての役割もあります。

そのため健診や人間ドックに携わる医師には、幅広い知識や的確な診察が求められます。健診や人間ドックには、様々な診療科を経験した医師が携わりますが、中には、これまで内科診察に携わる機会が少ない方もいらっしゃるでしょう。

本書は、診療科に問わず、健診業務に携わる医師のために、健診における診察の手順やポイントをまとめました。一般健診に加え、特殊健康診断(情報機器作業健康診断、有機溶剤健康診断・鉛健康診断、電離放射線健康診断、特定化学物質健康診断、溶接ヒューム・塩基性酸化マンガン健康診断)についても解説しています。また、本書の内容にあわせた著者による解説動画もあり、本書と動画を使って、実際の診察の流れをつかむこともできます。

推薦のことば

私がはじめて人間ドックに関わるようになったのは2013年のことです。本書の著者である後藤敏和先生にお声をかけていただき、人間ドックに携わることになりました。人間ドックは、ご存知のとおり、基本的に自覚症状のない方を診察します。この点は保険診療との大きな違いです。当初は、一般外来と同じような心持ちで内科的診察を行っていましたが、人間ドックを続けていくなか、自覚症状のない方に隠れているかもしれない疾患を的確に捉え、かつ効率的に診察を行うということは大変難しいことで、また幅広い知識を必要とすることを、強く意識するようになりました。

健康診断や人間ドックの医学書は数多くありますが、診察についてまとめられたものはほとんどありません。今回、「健診医入門」として、診察についてまとめられた本著が出版されることを、大変嬉しく思います。内容を拝見しましたところ、診察の手順やポイントが大変わかりやすく、読みやすくまとめられております。

後藤敏和先生は、高血圧・循環器内科の専門医であり、特に心臓・血管系・血圧の診察に関する項目はとてもわかりやすく、循環器系の診察を苦手と感じている先生にも非常に参考になるのではないでしょうか。神経系の診察についても、写真付きでわかりやすく・具体的に説明されており、また動画で確認することもできます。一般診療にも役立つ内容ですので、健診・人間ドックに携わらない先生にも、ぜひ参考にしていただきたい一冊と思います。

本書には特殊健康診断についても、まとめられています。特殊健康診断とは、一般健診(定期的健康診断や雇用時健康診断)に対し、情報機器作業・有機溶剤・鉛・電離放射線・特定化学物質などに関する健康診断です。それぞれ、診察の流れや検査のポイントについて、具体的に、かつ端的にまとめられています。

健診・人間ドックの役割は、疾患を早期発見し、早期治療に繋げることです。また、健康状態で不安に思っていること、疑問に思っていることへのアドバイスのような健康相談としての役目もあると思います。受診者さんの疑問や不安に答えるため、人間ドック健診医は、日頃より的確な診察を心がけ、幅広い知識の習得に努めなければなりません。本書は、より良い健診・人間ドックを行うためのヒントを与えてくれ、また自分の診察法を見直すよい機会となったのではないかと思います。

山形県立中央病院内科
深瀬幸子

序文

私は本来循環器内科医ですが、前の勤務先である山形県立中央病院では11年間人間ドックも担当しました。5年前に定年退職後は健診医として、現在の職場に勤務しております。当機構は山形県内に5つの検診センターを有し年間約18万人の健診をしている県内最大の検診機関です。常勤医のみでは手が足りず、非常勤の先生方の応援を得て業務が成り立っております。応援診療の先生方の中にはあまり聴診器を使わない診療科の先生方もおられます。本書はこれまで内科診察に携わってこられなかった先生方が新たに健診業務に就かれる場合、どのような点に注意して診察すればいいのか解説したものです。

集団検診は、決められた時間内に多くの受診者を診察しなければなりません。第1章では、内科診察法として集団検診の際の必要最低限の診察項目について所見のとり方につき解説しました。そのうえで、病院などにおける人間ドックで、診察に十分な時間を充てることができる場合に追加されうる項目を[人間ドック]として解説しました。

ドックでは神経系の診察が要求される場合もあり、神経系の所見のとり方を第2章で別に解説しました。

著者は学生時代から研修医時代にかけて基本的な内科診察法を、武内重五郎著、内科診断学、第9版、南江堂、昭和49年発行、で学びました。同著は昭和41年の第1版から現在まで改定を重ね発行され続けております。内科の診察法に関してこれほどの名著はありません。心臓の聴診は、テープで音を聞きながら同著の記載を確認しつつ学びました。神経系の診察法は、上記の内科診断学に加え、田崎義明、斎藤佳雄、著、ベッドサイドの神経の診かた、第8版、南山堂、1972年発行、で学びました。本著は主に上記2冊の詳しい内容を基に、健診、人間ドック向けに著者なりに実践的かつ簡便化、ときには追加して実施してきた診察法を紹介したものです。さらに詳しく勉強したい先生方は、上記2冊の最新版で学ばれることをお勧めします。

健診には多くの種類があります。第3章として特殊健診の種類別に内科的な診察法について紹介いたしました。

全体を通し、写真と図を多く載せて診察法が分かりやすいように工夫し、さらに解説動画も作成しました。

先生方には本書を参考にしながら、健診の種類に応じた自分なりの診察方法を確立していただきたいと思います。

近年、在宅医療が普及しています。在宅医療では検査手段が限られ、理学的所見により病態の評価をしなくてはならない場合がほとんどです。本著は在宅診療に携わられる先生方にも少なからずお役に立つと思います。さらに、実践的な理学的所見のとり方の基本を学ぶうえで、研修医や医学生、看護師の皆様にも参考になると思います。

本書が新しく健診医となられた先生方にとり、少しでもお役にたてば嬉しく存じます。

写真撮影、動画作成にご協力いただいた当機構職員の皆様に深く感謝申し上げます。

公益財団法人やまがた健康推進機構理事
山形検診センター所長
人間ドック健診専門医・指導医
後藤敏和

3年目までは持っておきたい

病棟で使える薬のお守り

星野 晴彦(著) 松石 雄二朗(著) じほう
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/17
¥ 2,420
●あなたのポケットに「薬のお守り」
●注射薬で困ったら、これで薬剤インシデントを回避しよう!

日々、多くの薬剤と向き合う看護師の皆さん。「この薬、何の薬だっけ?」「この量で合ってる?」といった不安は尽きないでしょう。患者さんの命を預かる責任感の中で、必要な情報に素早くアクセスし、的確な判断を下すことが求められています。
本書は、そんな皆さんの声に応えるために生まれました。巷には多くの薬に関する書籍がありますが、本書は「臨床で広く使われる薬剤情報を必要最低限かつ的確にまとめる」ことに注力しています。5W1Hで厳選された情報は、作用・効果、注意すべき副作用、投与時のポイント、相互作用など、現場で本当に必要なエッセンスばかり。まるで頼れる先輩がそばにいるように、困った時に開けば、知りたい情報がきっと見つかります。
本書が皆さんの不安を和らげ、迅速な問題解決をサポートする「薬のお守り」となることを願っています。この1冊が、皆さんの日々の業務を支え、自信を持って患者さんに寄り添えるようになります。

2018年10月号

医道の日本社
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2021/03/29
¥ 998
この先の治療に活かす 技の原点 学びの原点 現在、臨床や教育や研究で用いている技術や学びは、どこから来ているのか――。
その原点を探ることは、自分が何を受け継ぎ、これからどんな治療を行い、何を伝えていくべきなのかを知ることでもある。
創刊80周年号にあたる今号では、過去をふまえ、未来に伝えていくための「技の原点学びの原点」をテーマにお送りしたい。
巻頭の鼎談では、今年で60周年を迎える鍼灸経絡治療夏期大学に関係の深い先生方にお集まりいただいた。
師匠と弟子の間で、どのような修行が行われ、何が受け継がれているのか。
独特の緊張感がある雰囲気のなかで、経絡治療への思いを語ってもらった。
また、寄稿集「技の原点 学びの原点」では、900号での寄稿集「私の学び方 伝え方」と連動して、
26人のベテランあはき師らの方々に原稿を寄せてもらい、さらなる原点回帰を図る。
続く特集では、吉田流あん摩術や積聚治療、手の柔らかさなどが、どのように伝えられているのか、
技術と学びの根底にある核となるものを探った。

2018年9月号

医道の日本社
発行年月:
2018/09
電子版発売日:
2021/03/29
¥ 998
あはき臨床 私の学び方 伝え方 「あなたが影響を受けた人は、誰ですか?」
そう聞かれたら、あなたは誰を思い浮かべるだろうか。
月刊「医道の日本」900号の特集は、この問いかけから始まる。
その人の特徴、その人からどうやって学んだか、それをどうやって伝えるか。
いわば、あはき臨床の根底にある「秘訣」に迫ることが、900号のテーマである。
このテーマを選んだのは、本誌の歴史が関係している。
1938年に創刊した本誌は、戦中の混乱期を除き、連綿と発行を続け、学と術、時勢のニューストピックはもちろん、
多くの治療家、教育家、研究者の人物像、方法論を紹介してきたが、登場する人々にはそれぞれ「学んだ」過程と「伝える」過程があった。
だから今、あはきの臨床、教育、研究に携わる人々の、それぞれの「学び方伝え方」をここに記録したい。
巻頭では若手・中堅の、学術伝達に対する試行錯誤と創意工夫を取材。
寄稿集では、あはき業界60人の「学び方伝え方」を、写真・イラストとともに紹介する。
学び方、伝え方に混在する感覚的な要素を、あえて言葉で表現し、後世へ伝承する。
それは、あはきの「学び人」と「伝え人」の大きな役割ではないだろうか。
そして、それを集めて「伝える」ことは、本誌の使命の一つなのである。

2026年1月号

メディカ出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/01
¥ 2,200
特集:さぬちゃん先生の手術室の薬剤“秘伝の書” 手術看護の総合専門誌

手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。

山本 新吾(編著) 舛森 直哉(編著) 雑賀 隆史(編著) 中外医学社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/25
¥ 4,840
読んでおいてよかった,泌尿器科診療現場であなたを助ける技
「知っていて得した」「知っていなければ大失敗するところだった」と感じるような,目から鱗の現場で役立つ知識をエキスパートが伝授!すべて,日々の臨床で経験する中で本当に伝えたいポイントや技だけをまとめた,唯一無二の新しい診療ハンドブック.後期研修医はもちろん,泌尿器科診療に携わるすべての医師にとって発見と学びのある1冊.

大野 能之(編) 南山堂
発行年月:
2019/08
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 3,960
近年では,薬物相互作用(DDI)を考える際にその影響の強度によって相互作用薬と被相互作用薬を分類するなど,DDIの考え方は転換期を迎えている.本書は,DDI予測に有用なCR-IR法とPISCSの使い方から,基質薬や阻害薬・誘導薬として重要な薬剤のDDIマネジメントまで,医療現場で必要なDDIリテラシーを身につけるための解説書である.

へるす出版
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/10
¥ 3,300
外科医のための 消化器癌と薬物療法 外科医がその本領を発揮して有効な手術治療を行うために、適切な薬物療法は欠かせない。日々進歩する各領域の薬物療法・化学療法、がんゲノム医療の知識とノウハウを、この1冊でまとめて学ぶ。

2021年8月発行

医学書院
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/08/23
¥ 6,380
特集 定位・機能神経外科の基礎と臨床 -

川名 正敏(訳) 川名 陽子(訳) 川名 正隆(訳) MEDSI
発行年月:
2017/08
電子版発売日:
2019/04/01
¥ 8,580
学生が知りたいこと、教官が教えたいことが詰め込まれた正統派テキスト、オールカラーの最新版

ハーバード大学の医学生と循環器内科の教官が共同で作り上げたテキスト、オールカラーに生まれ変わった第4版。心臓の解剖から、生理、病態生理、心臓病の基礎知識、薬物に関してまとめ、心疾患発症のメカニズムを明解に基本から解説する。内容のアップデートに伴い、日本の実情に照らし合わせながら訳や訳注の見直しを徹底。今版でも正しい理解につながるべく、訳者の教育的配慮と熱意がこめられた一冊。

へるす出版
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2020/04/27
¥ 9,460
膜と層を意識した消化器外科解剖 手術を遂行するうえで重要な術野の詳細な局所外科解剖を高解像度画像およびシェーマで解説。
膜と層を意識した解剖学的剥離層の解説は、若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方にもぜひお読みいただきたい。
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