山田 悠史(編著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/04/26
¥
3,080
今回こそは英語をものにするぞとやる気を出しても,なかなか続かないというそこのあなた!どうせ私にはできないと最初から諦めているそこのあなた!医師,医学生,薬剤師,看護師,いろいろな立場から,どのように医療英語を勉強しているかを紹介します.そんな勉強法があったのか,これなら自分でもできるかも,と自分に合った英語学習法が見つかるはずです.全く英語が話せない人が効率よく医療英語を勉強する方法を伝授.
德永 滋彦(著) 西 宏之(著) 阿部 恒平(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2019/02
- 電子版発売日:
- 2019/06/24
¥
5,280
解剖や外科基本手技などの基礎的な知識から始まり、術前準備・術中・術後管理など手術の流れに沿って、臨床現場で実際に遭遇する困った瞬間にどう対処するか、患者の生死を分ける、それでいて成書にはない「裏ワザ」を、第一線で活躍する著者が紹介。どこから読み始めても有益な、若手外科医必読の一冊。
佐々木 克典(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/05/23
¥
14,300
解剖学、外科学の両方の視点を併せもつ著者が贈る好評書、待望の改訂版。結合組織を取り入れたオリジナルの解剖図で描いた術式を通し、人体構造の捉え方の妙味を描き、新しい術式創造へのヒントを提示するとともに、歴史上の外科医の臨場感あふれるエピソードから手術術式を考察する大好評のコラム「タイムクリップ」も大幅に拡充!外科医なら手元に持っておきたい1冊。
千葉 一裕(監)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/05/23
¥
3,850
ある日突然、論文を任されたが、どこから手を付けたらよいのかわからないことだらけ、論文は指導医の赤字だらけ...投稿したらリジェクトで...一体どうしたらいいの?!
経験豊富な筆者が、若手医師が論文執筆でつまずきやすい「いまさら聞けない」疑問を解説し、文献、データ収集から執筆・投稿、そしてめでたくアクセプト!とその先まで熱血指導。
英語の例文は登場しない英語論文執筆の絶対的指南書。
原田 拓(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/05/16
¥
5,280
高齢者診療における頻用薬をリストアップし,エビデンスに基づくミニマム処方の判断基準から,薬を減らす・やめるときのコミュニケーションとサポートのあり方まで,実地診療に即した戦略にまとめました。
地域で高齢者を診るかかりつけ医や在宅医,必携の書!
整形外科リハビリテーション学会(編集) 林 典雄(編集委員) 浅野 昭裕(編集委員)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2014/03
- 電子版発売日:
- 2020/12/21
¥
7,480
症例を通して整形外科運動療法の知識と技術を学び,よりよい結果へ導く道しるべ『ナビゲーション』。臨床に役立つ内容を凝縮・満載して高い評価を得た初版の形式を踏襲しつつ,超音波解剖,新しい術式など最新の知見を反映し全面刷新,更なる充実化を遂げたオールカラー改訂第2版。『上肢・体幹』には,「肩関節」「肘関節」「手関節・手」「体幹」を収載。
整形外科疾患に対する運動療法は,観血的治療であればその手術が決して一つではなく,各手術に応じて適切に展開される必要がある。保存療法であっても,急性外傷,変性疾患,スポーツ障害等,時期に応じた病態考察と,病態に見合った運動療法の選択が良好な結果を生む。また同じ診断名であっても,症例ごとにバリエーションが非常に多く存在し,その対応には多くの知識とともに,症例を通して考察し治療した豊富な経験が必要である。「症例から学ぶ」ことは臨床家の最も基本的なスタイルであり,症例を通して何を学ぶかが,臨床家としての成長に必要なのである。
本書では,治療に必要な整形外科的知識,治療,機能解剖学の応用,具体的な運動療法の技術と留意点について,症例解説を通して学ぶことができる。
梶川 博(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/25
¥
6,600
本書は、著者と監修者が長年にわたり培ってきた臨床経験と教育実践のすべてを注ぎ込んだ、まさに集大成といえる一冊です。脳神経外科領域は、診断技術、手術手技、周術期管理において日進月歩の進歩を遂げています。本書では、fMRI・DTIなどの先進画像診断から、ロボット支援手術、血管内治療といった革新的手法までを網羅。さらにAI、免疫療法、再生医療などの新たな潮流についても、臨床における活用法と要点を平易に整理しました。オールカラーの鮮明な図譜が、複雑な神経系構造の直感的な理解を可能にし、多忙な中でも必要な情報を瞬時に読み解くことができます。研修医や若手医師はもとより、看護師、理学療法士、言語聴覚士、作業療法士の方々にとっても、現場で頼れる“座右の書”となるはずです。脳神経外科あるいは脳神経内科専門医を目指す医師には、試験対策を超えた「真の臨床力」を養う指針となるでしょう。現代脳神経外科学を「基礎から臨床へ」一貫して学べるよう体系的にまとめた、実地で役立つ総合ガイド。実臨床で迷ったとき、立ち返るべき確かな原点がここにあります。
へるす出版
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/20
¥
1,870
小児看護技術の学び 前編;子どもの権利擁護の実践に向けて 2023年に「こども家庭庁」が設立され、国は、「こどもまんなか社会」を実現するために子どもの視点に立って意見を聴くことを掲げている。医療や看護においても、子どもを“主体”としているだろうか。子どもの権利をどのように擁護できているだろか。小児看護に携わる看護師や他職種と共に、日常のケアのなかで、子どもの権利擁護について考え実践するための一冊。
平方 眞(著)
日経BP
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/07/13
¥
3,520
「私はもう長くないのですね」と患者さんから言われたとき、あなたは“上手”に答えられますか? 人は誰しも、人生の終わりを1回だけ迎えます。周りの人たちにとっても、その人の命の終わりは1回きりです。そのたった1回の最期が、納得がいかなかったり、不安で一杯だったり、満足できないものだったら、本人も無念でしょうし、看取った家族にも医療者にも後悔が残ります。
そんな事態を避けるには、医療者が看取りに対する知識や技術を身に付け、死の前後の時間を皆が安心して過ごせるようにサポートする必要があります。でも、それらを学ぶ機会はほとんどないのが実情です。
本書では、30年にわたって、3000人以上を看取ってきた緩和ケア医である筆者が、試行錯誤の末に編み出した独自のノウハウを余すことなくお伝えします。非常に分かりやすく、実践的に記載されているので、医師だけでなく、看取りに関わる全ての医療従事者の参考になるはず。満足度の高い看取りを実現するために、ぜひご一読ください!
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/06
¥
2,970
【特集】いまさら聞けない予防接種の正しい知識
新しい概念やメカニズムのワクチンが導入され,ワクチンの常識が変わってきています.
今特集では,「ワクチンの考えかた」を主眼として,接種の際に遭遇する問題点やQ&Aを,具体例を挙げて紹介・解説します.
髙橋 哲哉(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/04
¥
4,950
パーキンソン病の患者数は年々増加しており,デバイス補助療法をはじめとする治療法の進歩に伴い,対応も複雑化しています.パーキンソン病は,医師のみならず,看護師,薬剤師,リハビリ職などの多職種が専門性を持ち寄ってみていく疾患であり,多職種連携の重要性がいっそう高まっています.本書では,パーキンソン病診療チームで働く専門職の方々向けに,基礎知識や各専門職の具体的な対応を解説しました.また,全国のパーキンソン病センターの先進的な取り組みも紹介しています.病院・施設・在宅医療などの現場で,多職種が知識や技術を生かしながら患者を支えていくための実践的な一冊です.
藤井 亮輔(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
4,180
『超入門!Rでできるビジュアル統計学 学会・論文発表に役立つデータ可視化マニュアル』のフルカラー改訂版.統計ソフトRのバージョンアップ,パッケージ(拡張機能)のバージョンアップを踏まえた内容の見直しを行い,新しいグラフ表現も追加,基本的な図表の可視化表現の理論的な説明,可視化にあたって,美しいグラフを作るための統計ソフトRの具体的な操作方法など,多くの方々に手に取っていただきたい一冊.
藤井 亮輔(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/04/19
¥
3,740
因果推論や機械学習をはじめとする統計学的な手法が注目を集め、その方法論に関する書籍が多く刊行されている。その一方で、解析を通じて得られる結果の可視化について扱われることはほとんどない。
前著『ビジュアル統計学』では棒グラフや箱ひげ図などの記述的なグラフを扱ったので、今回は主に統計解析を伴う可視化について扱う。例えば、多変量の相関プロット、ROC曲線、生存曲線、回帰係数の推定値、メタアナリシスの可視化などである。これらは記述統計のグラフと比較して、論文のメインフィギュアとなることが多い。このような図をどのように読み取るのか、そしてどのようなデータを用意して実際に作成するのかを示す書籍。
久村 正樹(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2020/09/30
¥
7,480
好評書『ERで闘うためのクスリの使い方』に続く「手技」編.基本から応用まで,救急科専門医取得に必要となる50の手技をピックアップ.日々,現場で修羅場をくぐる名人たちが,実体験を踏まえて分かりやすく解説する. CareNeTV(株式会社ケアネット)にて,本書掲載の一部手技を動画で解説する新番組「ERで闘うための手技」をタイアップ配信!
手島 恵(著)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/06/25
¥
2,970
❝これからの看護職❞として知っておきたい「倫理」と「看護」。タイムリーなテーマを追加した、待望の改訂版!
著者が長年にわたって倫理について経験したり、学んだり、考えたりしたことをまとめた集大成の書。
対話、倫理綱領、脳科学、礼節、SDGs、地球倫理、健康格差、多様性… 知っておきたい様々なキーワードを糸口に、看護職として「これから」アップデートすべき倫理観について考察します。
第2版では、日本看護協会、国際看護師協会の「倫理綱領」を更新し、新たに「看護の大切な価値」「看護職のウェルビーイング」「ワン・ヘルス・アプローチ」について加筆しました。
≪本書は第2版第1刷の電子版です≫
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/05/25
¥
1,705
高齢者診療の新常識:マルチモビディティにおけるフレイル・サルコペニア管理を考える
企画:荒井秀典(国立長寿医療研究センター)
・フレイルおよびサルコペニアは,単なる身体機能低下の指標ではなく,生命予後,再入院,要介護化,QOL,さらには医療・介護需要を規定する横断的リスク基盤として理解されるべき概念である.
・多様な慢性疾患と双方向に影響しあい,疾患特異的治療の効果や安全性に影響を与える一方,フレイル・サルコペニアを軸としてマルチモビディティを横断的に統合する体系は十分に確立されているとは言い難い.
・本特集では,複雑な高齢者診療を紐解くため,臨床判断や多職種連携,ポリファーマシーのマネジメント,栄養療法,AIによる介入,社会資源の活用など,マルチモビディティ診療について体系的に解説する.
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/04
¥
2,970
【特集】どうみる? 多疾患併存 マルチモビディティへのアプローチ
外来や病棟で,複数の疾患と薬を抱える患者を前に,何を優先し,何を見送るのか―.
判断に迷う場面は少なくありません.
本特集では,マルチモビディティを複雑性と捉え診療の現場で実際に直面する課題に即し,評価のしかたや優先順位づけ,意思決定の共有,薬剤調整といった具体的なアプローチを提示します.
青海社
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/09/03
¥
1,870
【特集】待ったなし 腎不全の緩和ケア
わが国の緩和ケアは、これまでがん医療を中心に発展してきた。しかし、腎不全も含めたがん以外の疾患に対する緩和ケアの普及は十分とは言えない状況にあった。 このような流れの中、2014年に日本透析医学会から「透析の開始と継続に関する意思決定プロセスに関する提言」が出され、2020年には改訂版が発行された。また2022年には、AMED研究班の成果として「高齢腎不全患者のための保存的腎臓療法」が出版された。 さらに、2024年には堀川惠子氏の著書『透析を止めた日』が出版され、大きな反響を呼んだ。これを機に国会内に「腎疾患を軸に医療の未来を拓く勉強会」が設置され、2025年5月、政府に対して提言書が提出された。これは、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本緩和医療学会が共同で「腎不全患者のための緩和ケアガイダンス(仮称)」の作成を進めるきっかけとなり、現在は診療報酬改定に向けた検討も進められている。 本特集では、腎不全の緩和ケアに焦点を当てた。読者の皆様が腎不全の緩和ケアへの知識を深めていただけることを願っている。
医学書院
- 発行年月:
- 2018/03
- 電子版発売日:
- 2018/04/09
¥
1,650
特集 新任看護師長必読! 変化の時代を生き抜く 人と組織のレジリエンス 毎春の「新任看護師長必読」企画として,本年は「レジリエンス」を取り上げます。病棟にはさまざまな診療科の患者が入り乱れ,退院支援や地域連携の体制づくりは喫緊の課題です。組織の在り方も診療報酬の体系も目まぐるしく変わり,看護の仕事をめぐる変化のスピードはどんどん速くなっています。現場をリードする看護管理者に求められる役割も増え,ストレスやプレッシャーに心が折れそうになることもあるでしょう。そのような中で,「変化や困難に向き合い,乗り越え,適応する力」として,「レジリエンス」という概念が注目されています。本特集では,変化の時代を生き抜くための個人と組織の「レジリエンス」について,考え方を整理するとともに,その高め方を提示します。特に,問題解決過程(PDP)を共通言語に組織としてのレジリエンスを高めるための実践を紹介します。
荒川 高光(著者)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/11/10
¥
5,280
解剖学者×理学療法士 臨床家との対話から生み出される、「今」必要な臨床解剖学
PT界における解剖学エキスパートである荒川先生が、重要ポイントを厳選して講義。運動器理学療法のスペシャリストから鋭い質問がとぶ。臨床で直面する病態やトリガーポイントを深掘りディスカッションで言語化していくなかで、解剖学を臨床に落とし込む過程が見えてきて、患者の見え方が変わる。臨床も解剖学もぞくぞくするほど面白い! このダイナミズムを体感せよ!