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小説みたいに楽しく読める栄養学講義

中村 丁次(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/01

何をどのくらい食べればいいの?栄養価の高い食物ってなに?栄養素を摂り過ぎたり,足りないと体はどうなる?毎日の食にかかわる知識を基礎からわかりやすく解説します.人の健康を支える栄養学の世界へようこそ

つらいと言えない人がマインドフルネスとスキーマ療法をやってみた。

伊藤 絵美(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

「感情を出す人をレベルが低いと見下す」“オレ様”開業医のヨウスケさん。「他人の世話ばかりしてしまう」“いい人”心理士のワカバさん。本書に登場するふたりは一見対照的ですが、意外な共通点があります。どちらも「つらいと言えない」のです。いえ、もしかして医師・看護師をはじめとする援助専門職は、みなこの“病”を持っているのかもしれません。そんな人たちが、マインドフルネスとスキーマ療法をやってみたら……。

ここが知りたい! 膠原病診療ハンドブック

岸本 暢將(監修) 清水 英樹(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

「ここが知りたい!」シリーズの膠原病編.日進月歩のリウマチ・膠原病領域について,非専門医に向けて幅広い内容をわかりやすくコンパクトに解説します.膠原病領域では様々な臓器障害を併発することを踏まえ,「各科との連携ポイント」の章も設置.リウマチ専門医以外の多彩なエキスパートも執筆陣に迎えた充実の内容は,リウマチ専門医にとっても非常に有益なものとなっています.すべての医療者,必読必携の書!

≪看護師基礎教育テキスト≫

看護における研究 第3版

南 裕子 野嶋 佐由美(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/11

看護研究を学ぶ・実践する人のためのテキスト、待望の改訂!
初学者向けに、看護研究のステップを丁寧に解説した一冊です。
第3版では、最近の看護研究の動向を踏まえ、Webでのデータ収集方法やICTを活用した研究発表、多変量解析などについての解説を追加。
また、AI等を看護研究に正しく活用するための倫理に関する解説やAIを活用した研究例を加え、これからの看護研究のあるべき姿について言及しました。
≪本書は第3版第1刷の電子版です≫

≪ニュートリションケア2024年春季増刊≫

高齢者の栄養ケア ポイントBOOK

田村 佳奈美(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/05

【身体機能の変化に合わせた栄養管理を実践!】「食べること」「栄養をとること」は「健康に」年齢を重ねるために大切である。高齢者の栄養状態や栄養摂取状況は、疾患、薬剤の影響、認知症の有無など、さまざまな要因によって一人ひとり大きく異なる。栄養士・管理栄養士が高齢者の食と栄養の特徴を理解し、最適な栄養ケアを行えるよう、Q&A形式でわかりやすく解説する。

KTバランスチャートエッセンスノート

小山 珠美(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

食べる力を高めるための包括的評価がこれでできる!KT(口から食べる)バランスチャート(KTBC)を用いた評価と支援のポイントをぎゅっと凝縮。評価基準となる13の視点それぞれについてイラストが加わり、視覚的な理解が深まります。加えて、第3章ではさまざまな事例を用いたワークシートを掲載。ケースに合わせた評価・アプローチを繰り返し学べます。はじめてKTBCを学ぶ方から、もう一度ポイントをおさえたい方まで、幅広い層におすすめしたい1冊。

症例から学ぶ神経病理

小柳 清光(著) 池田 修一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/05

難解で敬遠されがちな「神経病理」の世界を紐解く,エキスパートによる紙上講義.
神経病理は難解で捉えづらい…そのように思う人は少なくない.本書ではそんな思いを払拭させるべく,症例所見をベースに,あたかもエキスパートの講義を受けているようにまとめた.受け身ではなく,読者自身も考えながら読み進められる流れになっており,一読すれば,脳脊髄の病理組織的な変化が無理なく分かるようになるだろう.神経内科専門医試験対策にも活用できる.どうしても苦手意識が消えない人にお勧めしたい1冊だ.

言語聴覚士のための呼吸ケアとリハビリテーション 第2版

石川 朗(編著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/08

呼吸ケア・リハビリテーションは包括的チーム医療で行うといわれて久しい.
臨床での呼吸ケアの需要は確実に高くなっており,言語聴覚士にも呼吸ケア・リハビリテーションの知識・対応が求められている.
本書は,言語聴覚士のための呼吸ケアの入門書として,おさえておきたい基本知識だけでなく,臨床で遭遇する症例(摂食嚥下障害患者等)に対する介入ポイント・留意点をわかりやすく解説した.学生にも臨床家にも役立つ1冊.

まんが 医学の歴史

茨木 保(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/03

医学の歴史は、人類の誕生とともにはじまり、いつの世もらせん状に続いてきた泣き笑いの人間ドラマがあった。世界初! 臨床医であり漫画家である著者による、まんがでみるわかりやすい医学の通史、堂々の刊行。古代の神々からクローン羊のドリーまで、『看護学雑誌』2003~2005年の連載に大幅描き下ろしを加えた。

Heart View Vol.29 No.10

2025年10月号

【特集】ALL about TEE

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】ALL about TEE

胸部外科 Vol.79 No.3

2026年3月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

やさしい自律神経生理学

命を支える仕組み

鈴木 郁子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/07

自律神経生理学の基本的知識を網羅したテキスト.長い年月をかけて築きあげてきた歴史の流れを取り入れながらも,近年目覚ましい発展をみせる体性−自律神経反射に関する記述も随所で解説されている.初学者でも興味を持って学べるよう,分かりやすい表現でまとめ,医療従事者のみならず,心理学や発達学,動物学,生理学など,身体の働きを学びたい人全てにお薦めだ。まさに,自律神経生理学の決定版と言える.

メルクマニュアルから学ぶ 医療英語

大野 実(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2007/12

この1冊であなたも医療英語マスター!

医療職関係者が短時間で英語表現をマスターできることを目指した実践書.「メルクマニュアル」上の例文から,100の動詞・100の慣用表現・100の連語等使いこなせるよう解説.医療英語の実践的な例文集,用例集,単語集としての必携書.

プロの手の内がわかる!

がん疼痛の処方 さじ加減の極意

森田 達也(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/11

緩和ケアは,患者の多様性という点で他の領域と大きく異なり,患者個々に合わせた綿密かつフレキシブルな対応が求められる.本書は,緩和ケアの基礎知識に加え,オピオイド鎮痛薬,鎮痛補助薬,非オピオイド鎮痛薬といった鎮痛薬の全体の処方せんを示しながら,さらに時系列にプロフェッショナルが実践している絶妙なさじ加減を解説した.

ひと目でわかる! 免疫チェックポイント阻害薬

松本 光史(編著) 森田 充紀(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

免疫チェックポイント阻害薬の適応とirAE対策を視覚的かつ実践的に解説!
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)のレジメンと免疫関連有害事象(irAE)への対応などについてまとめた.I部ではレジメンごとに投与スケジュールや中止基準,生存曲線などを見開きでコンパクトに記載し,II部では主なirAEの症状とICI投与時や発症時に注意すべきポイント,治療介入などについて実践的に説明.III部ではICIや病理・コンパニオン診断薬についてより踏み込んで解説.免疫療法に携わる医療従事者必携の一冊.

膝エコーのすべて

中瀬 順介(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/12

「X線診断を基本とした従来の診療スタイルを根本から覆す一冊」(皆川洋至先生「推薦のことば」より)
膝関節の解剖と病態を、多数の写真・動画を駆使して解説。話題のエコーガイド下注射療法、ハイドロリリース手技も動画付きで丁寧に解説しています。
整形外科専門医のための、新時代の膝痛診療バイブルです。

エビデンスをもとに答える妊産婦・授乳婦の疑問92

堀内 成子(総編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

妊産婦・授乳婦が助産師や看護師によく聞く疑問92個をQ&A形式で,エビデンスを示して説明した実際書.食事・くすり・環境…多岐にわたる妊産婦・授乳婦の疑問を,原則見開き2頁で解説.コクラン等のシステマティックレビューにより最新の確かな情報・研究を収載しているので,本書を見れば質問に自信をもって答えることが出来るようになる.コラムは助産外来で話してみたい興味深い内容を取りあげた.医療者から正しい情報を得たいと思っている女性・家族を安心させ,信頼関係を強固なものにする一冊.

神経筋疾患の超音波検査実践マニュアル [Web動画付]

神経筋超音波研究会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

本領域をリードする神経筋超音波研究会により、神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた。エコーの原理、機器の使い方、プローブのあて方のコツのほか、疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像、Web動画、および詳細な解説で理解できる。末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書。

保健師ジャーナル Vol.77 No.4

2021年4月発行

全世代型地域包括ケア 縦割り組織をつなぐコツとは?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

全世代型地域包括ケア 縦割り組織をつなぐコツとは? 現代においては,家族形態の多様化・縮小に伴い,ダブルケアや8050問題,社会的孤立などの課題が複合する状況が浮き彫りとなってきている。従来の行政サービスの縦割り構造では十分に対応できない対象が現れてきており,2021年4月施行の改正社会福祉法でも,市町村の分野を超えた支援体制構築が求められるところである。本特集では,改めて年齢や障害を越えた「地域で包括的に支えあう仕組み」を目指す自治体の取り組みを紹介するとともに,その先にある地域共生社会の実現の具体的な可能性を探る。

小児血液・腫瘍学 改訂第2版

日本小児血液・がん学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/06

初版から6年半ぶりの改訂.今回の改訂では,総論と各論という基本的な構成は踏襲し,AYA世代と移行期医療,がんゲノム,CAR‒T療法などの腫瘍免疫療法,新たな分子標的薬などの最新情報を盛り込み,利益相反や医学研究の倫理に関しても現状に即したものとした.専門医を目指す小児科医のみならず,若手育成を担う中堅の指導医のスキル・メンテナンスにも対応でき,小児領域に特化した血液・腫瘍学ではわが国で唯一の定本.

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