jmedmook56 あぁ~どうする?! この不整脈 ver.2
ずばっと解決しちゃいます!
・実践に役立つ不整脈診療の教科書として好評を博した山下武志先生による「あぁ~どうする?!この不整脈─ずばっと解決しちゃいます」、待望の改訂版!
・初版から8年の間に進歩した不整脈の診断・治療についてエキスパートが解説。初版同様、不整脈診療の要諦が各項目冒頭1頁にビシッとまとまっており、ジェネラリストの不整脈診療にメリハリがつくこと間違いなしです!
・WEBブラウザで閲覧できる無料の電子版付き。本書の全ページの閲覧に加えて、各項目に対応した書籍未掲載の症例紹介をご覧いただけます。
かんかんかん TO 鑑別診断
キーワードから展開するカンタン診断術!
多忙な臨床では診断のスピードが大切です。
そのために必要なのは、1分間で患者のこころをつかみ、3分間の傾聴から決め手となる重要な「キーワード」を見つけ出すこと。原因疾患のリストが長すぎる「キーワード」は役に立ちません。たとえば、「倦怠感」はあてはまる疾患が多すぎて疾患を絞り込むことができません。
3分間は患者の話にじっと耳を傾けながら、診断のために必要な「キーワード」は何かを考えます。次に、そのキーワードから可能性がある鑑別診断を展開し、問診や診察、検査でひとつひとつの疾患を吟味していきます。
一流の臨床医が行っているこの思考プロセスを再現し、凝縮したのが本書なのです。
■本書の使い方
Point1
・本書では症状から注目すべき重要な約100個の「キーワード」が示されています。
次にその「キーワード」から連想される、いくつかの頻度が高い鑑別疾患を挙げています。また診察で確認すべきポイントも書かれています。
Point2
・どのページから読み始めていただいても結構です。
臨床の場で患者の話から「キーワード」を見つけたときに、辞書的に本書を調べることも可能です。
鑑別診断が想起されていれば、必要な問診や検査はおのずと明らかになります。
Point3
・鑑別診断能力のさらなる向上を目指す意欲的な医師には、巻末に「最重要」「重要」「知っているとかっこいい」の分類を試みました。
この本には著者の日々の臨床経験から得た臨床の智慧が凝集されています。
さながら単語帳をみるように、ひと目で考えるべき疾患がわかる!
持ち運びにも便利なスマホサイズで、白衣のポケットにも楽々入れられます。
眼科×診断学レクチャーノート
◆「眼を見ればわかる」のに「眼を見るのが難しい」…眼科で診断するには角膜や眼底などをきちんと診察する(=眼を見る)ことが重要ですが,そのスキルを身につけるにはかなりのトレーニングが必要です。
◆一方,診断学的に考えることは初学者でも実践可能なスキルですが,救急や総合内科のような系統立った眼科の診断推論の教科書はありませんでした。
◆本書は,そんな眼科の診断推論について,総合内科や多彩な眼科(大学病院・個人開業医)での経験を持つ著者が教えます!
リハビリテーション栄養第10巻第1号 脂肪にまつわるエトセトラ
脂肪に関する最新知見や注目すべき話題を多分野・多角的な視点から取り上げ,脂肪研究・臨床応用の現在と未来を探る
●脂質は三大栄養素の一つで,体脂肪や血中脂質、細胞膜構成など多様な役割を担う生命維持に不可欠な成分である.一方で内臓脂肪の蓄積はメタボや動脈硬化,サルコペニア肥満などのリスクとなる.
●近年は脂肪代謝異常が多疾患に関与することが注目される一方、EPA・DHAや短鎖脂肪酸などの有益な作用も明らかとなり,脂質研究は新たな展開を迎えている.
●本誌では脂肪に関する最新知見や注目すべき話題を多分野・多角的な視点から取り上げ,脂肪研究・臨床応用の現在と未来を探る.
●本号には最新の「リハビリテーション栄養ガイドライン2026」も収録されており,日々の臨床,研究に役立つ1冊となっている.
ビジュアルレクチャー 地域理学療法学 第4版
好評の地域理学療法学テキスト,改訂第4版!
●自立とは? ノーマライゼーションとは? 地域リハビリテーションとは?
●本書では,初学者にもご活用いただけるよう120点を超える図表を掲載しつつ地域理学療法学の要点を解説している.
●第4版では,感染予防対策,災害時のリハビリテーション,SDGsなどについて解説を追加したほか,関連制度・法律・統計データのアップデート,令和6年版理学療法士国家試験出題基準への対応を図った.
運動学で心が折れる前に読む本
高校から物理を避けてきた人、どちらかというと数学も苦手な人、それでも理学療法士・作業療法士を目指すには避けて通れない運動学。本書は、運動学に必要な物理や力学の基本を、脱力系対話形式で解説。随所に入るのどかなイラストがくじけそうになる気持ちを支え、「おさらい」と「復習問題」で国試もわかるように。実は臨床にも役立つお得な1冊。これでもう大丈夫。苦手意識よ、サヨウナラ。
今日の臨床検査2025-2026
臨床検査に関する膨大な情報をコンパクトにまとめた隔年改訂の好評書.各章とも,検査の概要や検査対象物質の特徴をわかりやすく整理した≪概説≫と,検査方法や判読のポイントを解説した≪検査解説≫で構成され,保険収載されている検査を網羅.今改訂では,前版刊行後に保険収載された検査を盛り込んだほか,章分類を見直し,「新生児マススクリーニング検査」「心筋・心不全マーカー」の章を新設した.『今日の治療薬』とともに臨床現場で活用いただきたい一冊.
「重症患者が苦手」な研修医へ 集中治療の極意を伝授
鑑別のポイント,手技のコツ,患者やスタッフと信頼関係を築くための秘訣などをエキスパートが伝授します!
鑑別できる,診断できる,手技・対応もわかる・・・集中治療に携わるスタッフへ贈る,すべてが詰まった1冊です!
Medical Technology 49巻13号
臨時増刊号
必携!日当直の緊急検査マニュアル
必携!日当直の緊急検査マニュアル
技術の進歩と医療安全への関心から,「より早く,より安全な」検査が求められている.とはいえ,検査を行うのも結果を活用するのも,所詮は人間である.いかに優秀な成績で卒業した医療者でも,最初の当直はとても緊張するのではないだろうか.本書はそうした初心者や久しぶりに現場へ復帰した臨床検査技師の皆さん,あるいは新分野に挑戦する臨床検査技師の方々を想定し,円滑な「現場デビュー」の役に立てるよう編集されている.
制作に際しては基本的な事柄を,わかりやすく伝えられるよう,以下の工夫を施した.・「POINT」として最初に要点を箇条書きで並べ,情報を整理できるようにした.
・図表を多用し,「次に何をしたらよいか」がわかるように努めた.
・ パニック値,異常値が出た場合,臨床側へ報告する前に何を確認すべきか,具体的なcheck listにまとめた.
本書の読者には中小病院で孤軍奮闘しておられる臨床検査技師の方も多く,その誇りと努力こそ日本の医療を支える基礎となっている.折しも新型コロナウイルス感染症の大流行で,日本の「感染者の死亡率」が世界的にみてもきわめて低いのは,エラーの少ない検査など,きめ細かい医療が提供されているからであろう.本書によって,いざトラブルやパニック値,異常値に遭遇しても,慌てることなく対処できる「優秀な臨床検査技師」が増えることを期待している.
2021年12月
月刊『Medical Technology』編集委員会
昭和大学横浜市北部病院 臨床病理診断科/昭和大学富士吉田教育部
木村 聡
レジデントノート増刊 Vol.23 No.11
【特集】心不全診療パーフェクト
【特集】心不全診療パーフェクト 救急外来・ICU/CCU・病棟・退院後の外来など,心不全診療における状況別の考え方・動き方が身につく!新しい治療薬や緩和ケア,COVID-19の対応など「いま知りたい」トピックスも詰まった一冊.
臨床遺伝専門医テキスト④
各論Ⅲ 臨床遺伝学成人領域
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第4弾は「各論Ⅲ 臨床遺伝学成人領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.
画像診断 Vol.44 No.6(2024年5月号)
【特集】知っておくべき核医学診断・治療のミニマルエッセンス
【特集】知っておくべき核医学診断・治療のミニマルエッセンス PET/CTの基礎知識や、合同カンファレンスで役立つ一般核医学の必須知識を解説。核医学診断・治療について、これだけは知っておくと良い【ミニマルエッセンス】をまとめ、初学者や核医学を専門としない画像診断医にとっても役立つ内容が詰まった一冊!
人工膝関節置換術
日本人工関節学会による,本邦の人工膝関節の臨床,研究成果を集大成したものである.人工膝関節の歴史から,解剖,バイオメカニクス,手術手技,術後成績,難症例への対処,合併症対策まで,本邦で積み上げられた研究内容を俯瞰し総括した内容となっている.若手,非専門医なども含む全整形外科医必読の実践書.
小児薬ドリル
小児ならではの悩みを解決!治療薬の必要性、用量・用法、禁忌がわかる!
よく出会う症例をもとにした問題を解くことで適切な小児薬の選び方,使い方,禁忌などがわかる問題集.薬が必要か否かの判断も養うことができ,治療戦略を考える力が身につきます.小児薬の使用に自信がもてます!
オールインワン 経験症例を学会・論文発表するTips 第2版
第1版の出版から、約4年の年月が経ちました。4年間の間に医師の働き方改革相まって、働く環境はどんどんと変化しています。そのなかで、論文執筆や学会発表も業務時間とみなされるようになり、日々の診療と両立するために以前に比べ、さらに様々な分野で効率を求められる状況です。
日々の臨床のなかで、「学会で発表しては?」「論文にしては?」と上級医から言われることは変わらずあるでしょう。しかし、どのように手をつけていったら良いかわからずに、結局、何もせずに終わるといった状況を打破するための一助と本書はなります。
著者は、日々の臨床にしっかり向き合い、そこで出会った症例より、症例報告を書き、それを学会・論文で発表するといった流れを実践し、学会では優秀演題賞を受賞し、論文執筆ではお蔵入りゼロです。
本書は、臨床現場で働きながら、効率よく、学会・論文発表ができる術・流れを伝えています。
知らないと危ない!
新版 病棟でよく使われるくすり
ロングセラーにはわけがある!くすりの本なら信頼と安心のこの1冊
・ナースが病棟で出合う機会が多い基本薬に絞って紹介
・降圧薬・昇圧薬、抗不整脈薬・抗血小板薬、鎮痛薬、睡眠薬・抗不安薬、血糖降下薬、インスリン製剤、下剤、排尿障害治療薬、抗菌薬など17領域の最新薬を網羅
・「なぜこの薬が処方されるのか」「くすりの機序と特徴」「投与時の観察とケアのポイント」をわかりやすくイラストで解説
投与時、投与後の観察ポイント、ナースが行うべきケアが具体的にわかり、薬剤別に、一般名、商品名、剤形、用法・用量、重大な副作用、最高血中濃度到達時間、半減期を一覧表にまとめています
まるごと図解 ケアに活かせる薬のしくみと使い方
薬のこと、正しく理解できていますか?
薬剤師が看護師にために書いた、どこから読んでも面白いほどよくわかる薬の本
楽しく読めて臨床力がアップする、大好評「まるごと図解シリーズ」に“薬”が仲間入りしました。
看護師は毎日必ず薬にかかわります。
すべてのインシデントで一番多いのは「薬剤関連」。
薬は患者さんの体に直接入るものであり、「間違って投与してしまった」ではすまされません。
医師の指示に従えばOK、薬剤師に聞けばOKではなく、
看護師も正しい知識をもち、安全でよりよい薬物治療を実施することが求められています。
本書は「薬は苦手、嫌い」と感じているみなさんに、できるだけ楽しく簡単に理解してもらえるよう、図解を中心に、現場目線で解説しました。
前半は薬に関する基本的事項を、後半では薬効分類別に具体的な特徴などをまとめています。
臨床ですぐ活かせる知識がいっぱいです。
手術 Vol.78 No.3
2024年3月号
急性腹膜炎の治療戦略と手術
急性腹膜炎の治療戦略と手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は「急性腹膜炎」。手術適応は消化管穿孔によるものが多いが,胆嚢炎・虫垂炎・腸閉塞・虚血性腸炎などの急性腹症や術後感染(縫合不全や腹腔内膿瘍)が原因のこともあり,最適な治療戦略を練るのは容易ではない。臨床力アップの足掛かりとして,熟読いただきたい。
周産期医学56巻6号(26年6月号)
産後過多出血への対応の留意点
産後過多出血への対応の留意点
胎児発育不全
周産期の死亡の原因となるだけでなく,生涯にわたって多くの疾患や障害に影響を与えるとされている“胎児発育
不全”.近年では予防法と治療法に関する研究が進んできており,現代の周産期医療の中で最も注目を集めるこの
分野をメインテーマとした本邦初の書籍.この一冊で胎児発育不全についての定義や医療上の問題点,実臨床の管
理法や治療や予防などに関する最新の話題まで,エビデンスに基づいた解説とともに網羅することができる.
