胃と腸 Vol.58 No.7
2023年 07月号
主題 消化管リンパ増殖性疾患の診断アプローチの基本
主題 消化管リンパ増殖性疾患の診断アプローチの基本 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
理学療法ジャーナル Vol.58 No.2
2024年 02月号
特集 総合理学療法
特集 総合理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
免疫性神経疾患ハンドブック 改訂第2版
多発性硬化症,Guillain-Barre症候群をはじめとした免疫性神経疾患に関する最新の臨床実績と研究成果を,第一人者たちが詳しく解説.幅広い疾患の疫学,病理・病態,神経学的所見,診断,治療を網羅.改訂ではこの間に解明された病態や新薬などの新知見を盛込み,ガイドラインの改訂にも対応.実践に即役立つエッセンス満載で,必読の一冊.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年5号
2017年5号
特集: 膝蓋骨骨折の手術治療 TBW と次世代スタンダード
特集: 膝蓋骨骨折の手術治療 TBW と次世代スタンダード 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
小児外科58巻2号
手術適応を考える
手術適応を考える
小児外科58巻1号
小児鼠径ヘルニアupdate
小児鼠径ヘルニアupdate
小児外科57巻12号
停留精巣
停留精巣
小児外科57巻11号
総排泄腔遺残症
総排泄腔遺残症
小児外科57巻8号
小児外科疾患の発生を考える
小児外科疾患の発生を考える
周産期医学2021年51巻増刊号
周産期医学必修知識 第9版
周産期医学必修知識 第9版
まるわかり頭頸部領域の画像診断
頭頸部領域の最新知見をたくさんの症例と画像とわかりやすい解説でじっくり学べる!
1つ1つをコンパクトにまとめたのでどこからでも気軽に読めます.
頭頸部を苦手とする人もこれから学ぶ人も頭頸部領域に関わるすべての人に役立つ1冊.
糖尿病患者トラブルシューティングAtoZ
医療現場の困りごと解決ガイド
世界的に増加を続けている糖尿病患者.患者さんが10人いれば10人とも,問題点や疑問は異なり,治療や支援も一筋縄ではうまくいかない.そんな患者支援・診療の現場で直面するかもしれないトラブルに備えて,患者さんをめぐるさまざまな困った状況やケースとその対処法をQ&Aで解説.よくある例や,実際に起きたらどうするか迷ってしまいそうな例を,具体的なシチュエーションで取り上げた.困ったときの知識と対応力が身につく1冊.
臨床婦人科産科 Vol.79 No.4
2025年 04月号(増刊号)
これだけは押さえたい 最重要疾患の病態・診断・治療法
これだけは押さえたい 最重要疾患の病態・診断・治療法 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
≪関節拘縮シリーズ≫
股関節拘縮の評価と運動療法
「拘縮」を深く理解し、臨床の実践で追求していくと、疼痛とのかかわりが診られるようになり、多くの病態を理解できるようになります。
この林典雄先生の言葉は、運動器疾患を診る上であまりに重要な意味を持っているんです!
股関節疾患を良くするためには、硬くなっている組織を見つけて、それを改善していかなければいけません。
なぜなら、関節拘縮が股関節疾患の基盤となっているからです。
評価をしっかりとして硬くなっている組織を見つけなければ、いくら動きにくい方向にストレッチしても動くようにはなりません。
しかし、評価をしていないと言うと、よく言われることがあります。
「評価ぐらいしていますよ。毎回、角度や痛みのでる動作を確認して、動作分析もしています。」と。
確かに、評価はしているかもしれません。
しかし、その評価は関節可動域を測ったり、筋力を確認したり、痛みの出る動きを確認する程度にとどまっています。
それも確かに大切です。
しかし、医療機関に来る股関節疾患の患者は主に痛みがあるために来院します。
そのため、痛みの原因となっている組織を特定して、なぜその組織が痛みを出してしまっているのかを評価しないといけないのです。
動きにくい方向に関節可動域練習やストレッチを、筋力が低下している筋の筋トレを行っていればいいというわけではないのです。
まずは原因となっている組織を特定しなければいけません。
そのためには、機能解剖、バイオメカニクスなどの基礎知識をもとに、疼痛、拘縮、異常歩行など様々な評価をもとに解釈しなければなりません。
その中でも、拘縮は他に及ぼす影響か大きい為、「関節拘縮の評価と治療」は特に重要といっても過言ではありません。「関節拘縮の評価と治療」を行うためには、解剖学と運動学を熟知すると共に、正確な触診技術や関節操作が必要です。
だからそれをしっかり学ぶ必要があります。
股関節のことをしっかり学びたい・・・
拘縮を改善して痛みを改善したい・・・と思った、 あなたに、
ぜひ『股関節拘縮の評価と運動療法』を読んで頂きたいです!!
あなたの細胞培養、大丈夫ですか?!
ラボの事例から学ぶ結果を出せる「培養力」
医学・生命科学・創薬研究に必須の「細胞培養」.コンタミ,取り違え,知財侵害…など熟練者でも陥りがちな落とし穴を回避する知識が身につく「読む」実験解説書です.
CKD保存期ケアガイド
エビデンスからみた慢性腎臓病(CKD)の保存期ケアが示される!
慢性腎臓病(chronic kidney disease:CKD)において、透析導入をできるだけ遅らせることが重要視され、保存期ケアへの関心が高まっている。CKD患者の病状進展を予防する看護、効果的といわれているケアを明確にすることを目的に、セルフモニタリング、薬物療法、食事療法、運動療法、腎代替療法意思決定支援、他者からの支援等についてエビデンスを提示しながら解説する1冊。
医学的研究のデザイン 第5版
推論の質を高める系統的アプローチ
“木原ライブラリー”のフラッグシップタイトル、10年ぶりの大改訂
研究の第一歩はここから!
「料理の本のようにわかりやすい教科書」
シリーズ旗艦タイトルにして世界中で広く読み継がれているロングセラー、10年ぶりの改訂。臨床/疫学研究の基本から紐解き、効率的かつ効果的な質の高い研究をデザインし実施する方法・ノウハウを明快に解説。ミクストメソッズ(mixed methods)研究の広がりに呼応すべく質的研究方法が独立して章立てされるなど、内容は大幅に更新。今版でも翻訳調を避け日本語表現は徹底して推敲され読みやすい。医学のみならず広く保健医療分野で研究に携わる際必読の教科書でありすぐれた実践ガイド。
歯科国試パーフェクトマスター 小児歯科学 第5版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
内容紹介
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
小児科診療 Vol.87 秋増刊号
2024年秋増刊号
【特集】臓器別に斬る小児の感染症 最適な抗菌薬の選択と期間とは?
【特集】臓器別に斬る小児の感染症 最適な抗菌薬の選択と期間とは?
診療現場で使いやすいように臓器別に感染性疾患を分類し,感染臓器,想定される微生物,提出すべき検査,経験的に使用される抗菌薬を簡潔にまとめました.
さらに起因菌判定後の抗菌薬,効果判定,経口抗菌薬への変更,治療期間,参考となる成書やガイドラインも紹介.サマリーで必要な情報が一目でわかり,解説もじっくり読んで知識を深められます.
日常の感染症診療に今日から役立つ1冊です.
細胞診鑑別アトラス
●細胞診に携わるプロフェッショナルのための疾患鑑別に重点をおいたアトラス誕生!
●主要疾患の細胞像をオールカラーの美麗な写真1,000 点超を収載.
●臓器別領域における細胞診業務の実際と,各疾患の解説もコンパクトに収載.
鑑別対象となる疾患の画像もあわせて呈示し,鑑別のポイントと臨床的意義について詳述.
●より深い臨床実践に必須となる,細胞増殖と制御のメカニズムほか最新の細胞病理学的知見についても解説.
