核医学検査ハンドブック
入門者,初心者にもわかる核医学検査の基礎の基礎
核医学検査の重要な内容を網羅し、臨床現場ですぐに役立つテキストです。
1)画像解剖の知識を身につける(CT、MR画像との対比と解剖学的名称)
2)臨床実習前の必要不可欠な知識の確認 (OSCEの概念を導入)
3)携帯性に富み、視覚的に理解できる工夫(検査のフロー、対比表など)
4)臨床画像の正常像と病態像との対比
リハビリテーションにおける評価 Ver.3
●リハ医・リハスタッフ必携!好評前版から大幅バージョンアップした最新テキスト!!■月刊誌「J. of CLINICAL REHABILITATION 別冊」として長く好評を博してきた書を全面改訂.大幅にバージョンアップした待望のVer.3.
【新しくなったポイント】
●実用性の高い,一般化された評価法の特徴を比較しながら紹介.
●臨床で遭遇することの多い障害,疾患の評価法の実際に力点を置いて解説.
●図表を多用して簡潔な表記にすることで,一目で理解できるよう工夫.
●リハビリテーション評価の基礎的内容も記載し,臨床現場や養成校でのリハビリテーション評価における座右の書.国家試験や専門医試験にも役立つ必読書.
麻酔科で使う薬の疑問58
研修医,若手麻酔科医が麻酔を学び,用いる上でつきあたる薬の疑問を集めたQ&A形式のガイドブック.「揮発性吸入麻酔薬はどうして効くか?」「プロポフォールが持続投与で使われる理由は?」といった作用機序にまつわる質問から,「揮発性麻酔薬と静脈麻酔薬はどのように使い分けるか?」「高齢者での薬物使用の注意点は?」といった臨床上の問いに至るまで幅広く解説した.各項目の末尾には「まとめ」としてポイントを要約.
研修病院選びかた御法度 第2版
初版では、当時研修医だった著者らが感じた研修先への疑問点や現状分析、学生らに伝えたい研修病院を選ぶにあたっての評価の視点をまとめた。
第2版では、指導する立場となった著者らの視点から捉えた研修病院の選びかたのポイントを追加、よりリアルな提言がなされている。
学生には研修先をどう評価・選択するか、研修医には現場の研修のあり方を、研修病院には選ばれる研修先となるための極意をまとめた一冊。
レジデントノート増刊 Vol.24 No.5
【特集】読影力がグッと上がる!胸部X線写真・CTの読み方、考え方
【特集】読影力がグッと上がる!胸部X線写真・CTの読み方、考え方 胸部X線・CT画像読影の基本から陥りやすいピットフォールまで解説!さらに,疾患別に注目すべき所見や読影のコツも満載です.また,時系列に撮影された画像をみることで経過観察で注意するポイントもわかります!
非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)診療ガイド2023
放射線技術学シリーズ 基礎医学大要
国家試験科目「基礎医学大要」(「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」)対応の講義内容が1冊にまとまった、画期的な教科書
診療放射線技師国家試験の試験科目である「基礎医学大要」(出題基準上の単元の名称は「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」)の教科書です。同科目は、大学・専門学校など全国の技師養成校でも必修科目として講義がもたれていますが、「解剖学」「生理学」「生化学」「病理学」「薬理学」「公衆衛生学」など、複数の科目群から構成されていることが大半であり、対応する教科書も複数あるという実情があります。
そこで、本書では、「放射線技術学シリーズ」の一巻として、全国の技師養成校のシラバスを徹底的に調査した結果に則り、1冊でこれらの複数の講義に対応した教科書となるようまとめて発刊するものです。
ピロリ除菌治療パーフェクトガイド 第3版
各種ガイドラインに準拠した最新データを網羅!基本となる保険で認められたピロリ菌の診断・治療の解説から、それらが有効な疾患、さらには保険適用外の除菌治療まで詳しく解説。
救急医学2024年8月号
膿瘍のようだ。
膿瘍のようだ。 「膿瘍のようだ。」で、どうしますか? ここにも、あそこにも発生する、膿瘍。救急診療に携わっていれば避けては通れない病態だから、特徴・検査・診断・治療戦略を部位別にしっかりと整理しよう。
看護のための症状Q&Aガイドブック 第2版
臨地実習や臨床の場でよく出合う40の症状を取り上げ、読みやすいQ&A形式で解説している。第2版では、新たに「意識障害」の項目を追加した。読み進めるうちに、症状が起こるメカニズムから観察の方法や看護まで、自然にマスターできる1冊。患者さんの身体で何が起こっているのかがよくわかる。患者さんの身体で起こっていることがわかる! メカニズムがわかる!
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2026年1月号
2026年1月号
特集:現場スタッフの行動を変える!ICT活動における効果的なフィードバック実践集
特集:現場スタッフの行動を変える!ICT活動における効果的なフィードバック実践集
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2024年10月号
2024年10月号
特集:ICTメンバーなら習得しよう!おもわずうなずく院内外における交渉の進め方
特集:ICTメンバーなら習得しよう!おもわずうなずく院内外における交渉の進め方
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
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オールインワン 経験症例を学会・論文発表するTips 第2版
第1版の出版から、約4年の年月が経ちました。4年間の間に医師の働き方改革相まって、働く環境はどんどんと変化しています。そのなかで、論文執筆や学会発表も業務時間とみなされるようになり、日々の診療と両立するために以前に比べ、さらに様々な分野で効率を求められる状況です。
日々の臨床のなかで、「学会で発表しては?」「論文にしては?」と上級医から言われることは変わらずあるでしょう。しかし、どのように手をつけていったら良いかわからずに、結局、何もせずに終わるといった状況を打破するための一助と本書はなります。
著者は、日々の臨床にしっかり向き合い、そこで出会った症例より、症例報告を書き、それを学会・論文で発表するといった流れを実践し、学会では優秀演題賞を受賞し、論文執筆ではお蔵入りゼロです。
本書は、臨床現場で働きながら、効率よく、学会・論文発表ができる術・流れを伝えています。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2015年6号
2015年6号
特集: 膝関節靱帯損傷に対する手術治療
特集: 膝関節靱帯損傷に対する手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
皮膚病診療 Vol.43 No.13
2021年増刊号
【特集】デルマドローム事典
【特集】デルマドローム事典
内臓疾患に関連する皮膚症状を疾患・臓器別(消化管系,肝臓・膵臓,腎臓,肺,心臓,糖尿病,内分泌,代謝系,造血系,その他)に分類した写真集です。
レジデントノート増刊 Vol.25 No.11
【特集】もう迷わない! ICUでの考え方、動き方
【特集】もう迷わない! ICUでの考え方、動き方 「ICUとはまずどんなところか」という最初の疑問から,薬剤や機器の使い方,循環・呼吸管理まで,集中治療の勘所をわかりやすく!研修を有意義に過ごすために押さえておきたい必須の知識が満載の1冊です.
明日からできるエビデンス構築
スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本
近年注目が集まっている“スコーピングレビュー”の医療従事者向け入門ガイド。
主に論文の知識はあるが執筆経験は浅い研究初心者を対象に,エビデンスギャップを特定して次に研究が求められる臨床疑問を明らかにするスコーピングレビューの手法やその意味/読み方,日常業務に活かす方法,さらには実施するにあたってのポイント,英語で論文を書いてアクセプトにこぎつけるまでの各種ツールの使い方までを丁寧に解説。
『ClinicalEngineering』年間購読(2026年)
月刊誌『Clinical Engineering』2026の年間購読(電子版)です。『Clinical Engineering』の内容は下記をご覧ください。 本誌のおもな読者対象である臨床工学技士は,医療チームの一員として,生命維持管理装置の操作・保守管理だけでなく,今後さらに高度化・多様化する医療に対応できるように医学と工学の知識を広く身に付けることを要求されている.本誌は,臨床工学(clinical engineering)の広範な分野をわかりやすく解説し,日常の業務に役立つ知識を提供することを目的としている.臨床工学技士のみならず,血液透析,体外循環,集中治療に携わる医師や看護師にも推奨する.
基礎から学ぶ楽しい学会発表・論文執筆 第2版
新常態(ニューノーマル)となったオンライン学会に関する記載も拡充
若手医療関係者や医療系学生に向けて、学会発表や論文執筆のコツを具体的に解説。学会選び、抄録・スライド・ポスターの作成、口演とポスター発表の違い、投稿雑誌選び、投稿規定の重要さ、編集委員会とのやりとり、やってはいけない「べからず集」など、実践的な情報が満載。「基礎から学ぶ」シリーズ第2作。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり。新常態(ニューノーマル)となったオンライン学会に関する記載も拡充。
恋する医療統計学
研修医 凡太郎,統計の勉強をゼロから始めて学会発表までいきま~す!
「統計の考え方がよくわかる」「難しい題材なのに気軽に読める」など,数々の反響があった雑誌『内科』の連載を書籍化.ドジってばかりの研修医凡太郎が熱血指導医の教えを受け,恋に仕事に奮闘しながら徐々に統計の知識を深めていく…そんなストーリーを読み進めるうちに,いつの間にか統計が好きになってもっと勉強したくなる!統計に苦手意識をもつすべての医療スタッフにおすすめの一冊.
