看護学生 Vol.73 No.10
2026年1月号
【特集1】
マンガで学ぶ 個人情 報取り扱いケーススタディ
実習中は様々な形で多くの患者さんの個人情報を知ることになります。学生である皆さんも,個人情報保護のため細心の注意を払わなければなりません。特集では,先輩たちの失敗例を見ながら,患者さんの個人情報を取り扱ううえでの注意点を考えていきます。
【特集2】
2号連続! 准看護師試験対策第1弾 よく出る疾患 総復習
『看護学生』編集室が独自に作成した,“准看護師試験でよく出題される疾患ランキング”に基づいて,13の頻出疾患を取り上げます。病態や症状,治療など基礎知識を表にまとめているので,重要ポイントがひと目でわかります!
看護学生 Vol.73 No.7
2025年10月号
【特集1】
認知症のある患者さんとのかかわり
多くの人は,認知症のある患者さんに対して「かかわるのが難しい」というイメージをもっているのではないでしょうか。この特集では,認知症でみられる症状に ついて解説し,患者さんとのかかわり方につ いてQ&A方式で答えていきます。
【特集2】
実習記録8つのルール
実習中,「実習記録をどうやって書いていいかわからない」と悩む学生を多く見かけます。実習記録を“指導者に見てもらうためのもの”ではなく,“自分が看護について考え学ぶもの”にするためのポイントを紹介します。
看護学生 Vol.73 No.6
2025年9月号
【特集1】
看護につながる理科
皆さんがこれまで中学校や高等学校で学んできた理科を,看護に結びつけながら復習します。細胞,ウイルス,イオン,pH,3大栄養素,血圧など,近い将来 准看護師として働く皆さんに必要な知識を楽しく学びましょう!
【特集2】
患者さんの情報収集
その患者さんに合った方法で必要な援助を行うために欠かせないのが「情報収集」です。情報は,ただやみくもに収集すればいいというものではありません。具体的な事例をもとに,どのようにすればより良い情報収集ができるのかを解説 します。
看護学生 Vol.73 No.5
2025年8月号
【特集1】
夏休みに遅れを取り戻そう! 復習まるごとガイド
夏休みは前期に学んだ内容の復習をするいい機会です。この特集では,先輩が夏休みに作成した復習ノート,具体的な学習内容,勉強スケジュールの立て方などに ついて紹介します。夏休みを有効に使って後期に向けて準備しましょう。
【特集2】
進学コースを知ろう
准看護師が看護師になるための看護師学校 養成所2年課程は,通称“進学コース”とよばれています。その種類,授業時間,授業内容,受験科目,費用などのほか,全国にある進学コースを紹介します。
看護学生 Vol.73 No.4
2025年7月号
【特集1】
イラストで学ぶ! ホルモンのはたらき
苦手な学生の多いホルモンについてイラストを多く活用して解説しています。イラストを見ながら解説を読むことで,ふだんの勉強よりも知識が定着しやすくなりますよ。イラストはコピーして教科書やまとめノー トに貼って活用しましょう!
【特集2】
実習で必ず役に立つ! 検査データポイントガイド
医療現場では患者さんの病態を正確に把握 するために様々な検査が行われています。本特集では実習に役立てることを念頭に置き,検査の種類について説明したうえで,代表的な検査である血液検査,尿検査の検査項目を解説します。
臨床婦人科産科 Vol.75 No.11
2021年11月発行
今月の臨床 月経異常に対するホルモン療法を極める!最新エビデンスと処方の実際
今月の臨床 月経異常に対するホルモン療法を極める!最新エビデンスと処方の実際 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
リハビリテーション医学 ミニマムペディア
全診療科必携!基本の知識を最短でマスター!
リハビリテーション医療の基礎知識から
診療科ごとの疾患・評価・訓練までコンパクトに網羅
時間がなくても必要なときに知りたい項目をすぐ引ける
持ち運びやすいポケットサイズで効率よく勉強をしたい
医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師の方向け
肝疾患レジデントマニュアル 第3版
基本コンセプトは、研修医をはじめとする経験の浅い若手臨床医にとって、真に役立つ知識をコンパクトにまとめること。今版では、専門医取得をめざす臨床医にも広く読んでもらうことを想定し、基本的なことや教育的な内容には多くのページを割かず、読者が本当に知りたいこと、最新知見を効率よく学ぶことができることに力点を置いた。臨床現場のみならず、昨今の肝疾患診療の知識の整理にもぜひご活用いただきたい。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
理学療法ジャーナル Vol.56 No.9
2022年 09月発行
特集 運動イメージ 科学的根拠に基づく臨床実践をめざして
特集 運動イメージ 科学的根拠に基づく臨床実践をめざして 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊,年12冊
決定版 ウイルスベクターによる遺伝子導入実験ガイド
培養細胞から個体まで、研究を飛躍させる実践テクニックのすべて
「ウイルスベクターを使ってみたい」「もっと高度な研究をしたい」という方必携の実験書.各種ウイルスベクターの選択から,マウスや霊長類への遺伝子導入,神経活動解析・遺伝子治療などへの応用まで,徹底紹介!
はじめてでもよくわかる ナースのための呼吸ECMO実践ガイド
呼吸ECMOについて必須の知識,重症患者の管理の進め方がわかる実践書です.
各エキスパートが『ケア』重視で解説します!
最新の臨床経験をもとにすぐ役立つ情報を写真・イラストを多く提示して解説しているので,なれます!
すぐに動けるECMOナースに!
医薬品暗記帳 医薬品登録販売者試験絶対合格! 「試験問題作成に関する手引き 第3章」徹底攻略 第2版
登録販売者試験対策本の『試験問題作成に関する手引き 第3章 徹底攻略 医薬品暗記帳 医薬品登録販売者試験絶対合格!』の改訂版となります.登録販売者試験対策本として,「短期間で効率的に合格する」をモットーに暗記帳の形態をとっています.無駄を省いて出題ポイントを効率的に勉強したりすることで,知識の定着を図れ、「第3章」への理解も深められます.初版のB6判から今回,A5判へ見やすくサイズを変更しました.
薬機法暗記帳 医薬品登録販売者試験 絶対合格!「試験問題作成に関する手引き 第4章」マンガとやさしく言い換えでよくわかる!
『試験問題作成に関する手引き 第3章 徹底攻略 医薬品暗記帳 医薬品登録販売者試験絶対合格!』の姉妹書.登録販売者試験の第4章は,医薬品に関する法律(薬機法)について学習する章です.第4章は,法律の条文や厚生労働省の手引きを中心としたもので,とても読みづらく,受験生の学習の障壁となっています.そこで「第3章」の次に受験生の悩みの種となっている「第4章」の登録販売者試験対策本.
レジデントノート増刊 Vol.25 No.8
【特集】救急、プライマリ・ケアでの神経診療がわかる、できる!
【特集】救急、プライマリ・ケアでの神経診療がわかる、できる! 「脳神経内科は難しそう,苦手…」でも,日常診療や救急では神経症状を訴える患者さんにきっと出会います.一生役立つ病歴聴取・神経診察のスキルをやさしく解説.解剖から診察手技まで必要な知識が手に入る!
消化器内視鏡37巻9号
消化管内視鏡処置具の使い分け2025
消化管内視鏡処置具の使い分け2025
臨床スポーツ医学 2025年10月号
REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策
REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策 「REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策」特集として,REDsとは/LEAとは/運動パフォーマンスへの影響/LEA改善のための栄養指導/女性の生殖機能への影響と対策/男性の生殖機能への影響と対策/血液系への影響と対策/睡眠への影響と対策/骨格筋への影響と対策/成長と発達への影響と対策 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.
皮膚診療ドリル
あらゆる臨床医のための「皮疹の診かた」問題集
皮膚疾患、自信をもって診られていますか?本書は必須知識が身につく基本篇と、問題レベルがランダムで臨場感を味わいながら知識が身につく実践篇の二部構成です。問題を解けば解くほど皮疹を診る力がレベルアップ!
手術領域医療機器の操作・管理術
手術室では電気メスやレーザーメス,内視鏡,手術支援ロボットなどさまざまな医療機器が使用されているが,これらの機器は高価かつ繊細なため,専門知識を有する臨床工学技士(CE)の関与が欠かせない。本書はこれら手術領域医療機器の基本構成・原理から使用上の注意点,禁忌・禁止事項,使用前のセッティング法,点検法について,CEに向けて解説した書籍である。
また,近年CEの参画が求められている清潔野補助業務についても,実際の手術の流れに沿ってポイントを記載した。「(公社)日本臨床工学技士会 手術室業務検討委員会」が編集する本書は,手術領域業務に携わるCEにとってスタンダードとなる1冊である。
医学のあゆみ287巻4号
適応障害(適応反応症)の予防と対策
適応障害(適応反応症)の予防と対策
企画:平島奈津子(国際医療福祉大学三田病院精神科)
・適応障害(適応反応症)は,単なる適応不全を指すものではなく,ストレス因と症状の発現・消失との時間的因果関係を診断要件とする.ストレス因がもたらす反応は精神面だけではなく,身体面にも現れる.
・適応障害(適応反応症)は,ストレス因に比べて心身への反応が重篤な現れ方をし,その結果として職業,学業,家庭などでの活動に大きな支障をきたすが,ストレス因がなくなれば症状も軽快するという特徴がある.
・ストレス因に対する適切な対処が,適応障害(適応反応症)の予防やメンタルヘルスの維持・向上につながる.本特集では,適応障害の診断や治療戦略のほか,さまざまな領域における予防と対策についても論じている.
職場不適応のサイン
ベテラン産業医が教える気づきと対応のコツ
「職場不適応」は社会問題化しており,多くの職場関係者や家族らが悩みうるテーマである.問題が起こる前に予防する,あるいは問題を早期に発見して対処することが望まれるが,その方法は手探りで行われているのが実情である.本書は40年以上,多くの相談を受けてきたベテラン産業医が,豊富な事例を交えて対応のコツをまとめた.
