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妊産婦メンタルヘルスケアマニュアル

産後ケアへの切れ目のない支援に向けて

公益社団法人日本産婦人科(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

本書は産婦人科医,精神科医,小児科医,助産師,保健師,看護師等,周産期メンタルヘルスに関わる全てのスタッフが協働して妊産婦のメンタルヘルスをより適切にケアできるようになるためのマニュアルです.妊産婦メンタルヘルスの基礎知識とそれを支える支援の仕組み,日本産婦人科医会が行っている妊産婦のメンタルヘルスを守るための活動や多職種連携の実際など,一歩踏み込んだケアを実践するための内容を網羅しました.

画像診断 Vol.44 No.4(2024年増刊号)

“現場的”外傷画像診断とIVR~命を救うRadiologyのチカラ

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/03

“現場的”外傷画像診断とIVR~命を救うRadiologyのチカラ 救急での外傷診療における現場的な画像診断をわかりやすく学べる! 入門的な内容から、実践的な内容までCTを中心とした画像診断およびIVRの知識を各分野のエキスパートが解説。現場に出ていく上でのハンドブックとなる必携の一冊。

厄介で関わりたくないアルコール依存症患者とどうかかわるか

成瀬 暢也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/10

依存症は「回復する病気である」ことが分かると,かかわりかたも見えてくる.
アルコール依存症というだけで,「厄介でかかわりたくない患者」とされる.著者自身もかつてはそう思っていた.患者と会うことさえ嫌になったこともあった.しかし今は,外来に来てくれる患者を心から歓迎できるようになった.著者は言う.「依存症は,人とのかかわりにおいて回復する病気である」と.本書では,治療者や支援者側の誤解と偏見を詳らかにし,アルコール依存症患者とのかかわりかたを丁寧かつ包括的に解説した.

レジデントノート増刊 Vol.21 No.2

【特集】心電図診断ドリル

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

【特集】心電図診断ドリル 心電図判読の基本を凝縮して解説!さらに外来・病棟,救急の場面を想定した45の症例問題を収録,繰り返し解いて読み込むことで確かな心電図診断力が身につきます!心電図をしっかり読めるようになるための必読書!

図説CTGテキスト

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)®レベルIII認証必須研修CTG対応テキスト

中井 章人(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

CTG(cardiotocography;胎児心拍数陣痛図)は,主には分娩時に胎児の情報を客観的に明示できる唯一のツールである。本書は,助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画され,アドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための知識をその背景となる生理学的機能も含めてを過不足なく,かつわかりやすく解説した書籍で,確実に自己学習できる内容となっている。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図解」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。

≪透析ケア2024年冬季増刊≫

透析ナースのための患者説明シート98

花房 規男(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/12

【透析室の自己学習&患者指導ツールが1冊に】穿刺やシャントトラブル、透析の薬など、透析室スタッフがかならず知っておくべき知識をわかりやすく解説。さらに、重要なポイントを患者向けにまとめた98種の「患者説明シート」を用意! 説明シートはダウンロードできるので、そのまま渡したり、院内に掲示したりと多彩に活用できる。

RRSの運用と急変予測トレーニング

病態悪化を防ぐ気づきと行動

苑田 裕樹 三上 剛人(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/10

予期せぬ重症化を防ぐために、チームで使える一冊!
患者の予期せぬ重症化を防ぐには、急変の前兆への早期認識と介入、そして誰もが同じように対応できる組織の仕組みが必要です。
本書では、医療施設で導入が進むRRS(rapid response system;院内迅速対応システム)に着目し、効果的な運用のための概要と事例を紹介。
また、緊急度判断のポイントを押さえた上で、インストラクショナルデザインに基づき構成された「急変するかも?」15事例に続き、「何か変?」という看護師の違和感が、潜在リスクを察知した行動やRRS起動につながる思考過程をたどります。

RRSの運用者(医療安全部門・看護管理者・対応チーム)にも起動者(臨床看護師)にも役立つ内容です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

弱さの倫理学

不完全な存在である私たちについて

宮坂 道夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

弱さへのケアはどうあるべきか。ヴァルネラビリティの開放を目指す倫理学。
 
 「弱さ」へのケアはどうあるべきか? 医療者と科学者はこれまで何に抗い、何を助けて来たのか。そして私たちは、「弱さ」とどう向き合えばよいのか。ケアの中に「弱さ」の正体を探し、病める者、悩める者のヴァルネラビリティの解放を目指す倫理学。

病理と臨床 2023年臨時増刊号

病理診断クイックリファレンス2023

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/04

病理診断クイックリファレンス2023 病理専門医試験の対策本としても好評の,『病理と臨床』2015年(33巻)臨時増刊号「病理診断クイックリファレンス」がついに改訂.疾患概念・病理組織学的特徴・診断クルー・ピットフォールを,典型像とともに1頁に凝縮したコンパクトな誌面構成は踏襲しつつ,最近の試験出題傾向も鑑みて全312疾患をピックアップし,解説内容を刷新した.試験対策にはもちろんのこと,日常診断での疑問もクイックに解決する心強いリファレンスブック.

[新訂版]面接技術の習得法

患者にとって良質な面接とは?

木村 宏之(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/11

本書では,面接の基本技術について具体的に解説し,患者にとって安心で良質な面接が提供できることを目指す。

Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.160 (2026年7月号)

【特集】切って治す?切らずに治す? 現代の眼科治療選択肢
【編集企画】妹尾 正(獨協医科大学特任教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/07

【特集】切って治す?切らずに治す? 現代の眼科治療選択肢
【編集企画】妹尾 正(獨協医科大学特任教授)
臨床現場で迫られる治療選択。BenefitとRiskを見極め、観血的治療とそれ以外の多様な治療選択や手術手技の適応を整理!
生物学的製剤や低侵襲手術などの発展により、「内科的治療」と「外科的治療」の垣根が縮小し、QOVを重視した治療選択の時代へ。
治療法の選択とその限界について、各分野で経験豊富な第一人者によりまとめられた1冊です。

Heart View Vol.28 No.9

2024年9月号

【特集】冠微小循環障害 Update

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/08

【特集】冠微小循環障害 Update

現代医療における漢方薬[電子版付] 改訂第4版

日本生薬学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/09

薬学部での漢方教育のコアをまとめた教科書.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)や最新のガイドライン,第十八改正日本薬局方第二追補などに対応するため改訂を行った.また,今改訂版からは電子版付となった.

在宅医療・介護連携 報酬の解釈 令和5年4月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2023/04

『地域包括ケアシステムの核となる在宅医療の流れと介護との連携をわかりやすく解説』
『在宅医療における報酬算定を「連携」を軸として詳説,在宅医療に携わるあらゆる方におすすめ』
◆医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が,住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう,地域における医療機関や介護サービス事業所が連携して,包括的かつ継続的な在宅医療・介護を提供することが重要となっています。
◆本書は,在宅医療において,どのような医療機関が,どのように連携し,その結果どのような評価,つまり報酬が算定できるかをわかりやすく解説しています。
◆病院・診療所(医科・歯科),薬局,訪問看護ステーションによる医療提供のほか,高齢者の在宅医療に密接にかかわってくる介護保険サービス事業所の役割と評価も解説しています。

≪ジェネラリストBOOKS≫

認知症はこう診る

初回面接・診断からBPSDの対応まで

上田 諭(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

「認知症は日常的に診るけれど、イマイチ診方がわからない。薬を出すだけでいいの?」そんなかかりつけ医のお悩みに効く本が登場! 当事者の「心」を理解して、治療やBPSDへの対応をうまく進めるコツを、豊富な事例をもとに具体的に提示。「病名は告知する?」「抗認知症薬って効くの?」といった疑問にも考え方の道筋を示した、従来型認知症診療に新たな視点をもたらす1冊。

そのまま使える災害対策アクションカード+はじめての病院BCP Ver.2

小尾口 邦彦(編著/著) 吉田 修(編著/著) 横田 耕治(編著/著) 加藤 之紀(編著/著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/01

今や,日本全国どこにいても災害から逃れることが出来ない本邦では,大小関わらず全ての病院が災害対策に取り組む必要がある.そんな状況を鑑み,著者らが苦心して作成した初版は,リアルかつ汎用性があると多くの好評を得た.本書は,BCP策定についての新章も加わった待望のVer.2である.初版同様,簡単にカスタムできるアクションカードのテンプレートデータも収載.さらにパワーアップした頼れる災害スターターブックだ.

臨床画像 Vol.37 No.6

2021年6月号

【特集】特集1:地力が伸ばせる頭頸部(耳鼻咽喉科)画像診断/特集2:この機会にちゃんと覚えるCTの原理[後編]

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/05

【特集】特集1:地力が伸ばせる頭頸部(耳鼻咽喉科)画像診断/特集2:この機会にちゃんと覚えるCTの原理[後編]

眼科 Vol.63 No.3

2021年3月号

翼状片手術:私はこうしている

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/03

翼状片手術:私はこうしている トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号では、「翼状片手術:私はこうしている」と題して、4名のエキスパートに翼状片の考え方と手術のコツを披露していただきました。その他、網膜静脈閉塞症と中心性漿液性脈絡網膜症という日常よく診る疾患に関する綜説2篇、小眼球に対する白内障手術のコツ、4篇の症例報告も収載し、読み応えのある内容となっています。

小児外科50巻4号

2018年4月号

【特集】臍ヘルニア:手術と圧迫

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/04

【特集】臍ヘルニア:手術と圧迫

ねころんで読める子どものアレルギー

杉浦 至郎(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

【近年増加中の小児アレルギーをやさしく解説】
長年にわたって小児アレルギーを診てきた著者が、最新のエビデンスに裏打ちされた治療方法や知見をわかりやすく解説します。昨今増加している小児アレルギーの学び直しや、研修医の学習のために最適な入門書です。

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