目指せ!デキる看護師
スキルプロフェッショナル外科ナース入門
外科系看護師の皆さんに,本当のプロフェッショナルを目指してほしいと願う著者の思いが詰まった形成外科手術の解説書.手術の手順に沿った臨場感溢れるレイアウトで,ナースと医師の手の動きをわかりやすく示した写真も満載.術者の意図を理解してスムーズに動ける助手を目指す形成外科のナースのみならず外科系ナース全般に役立つ.経験豊富な著者ならではのエピソードを記したコラムも充実.外科研修医や形成外科医にもお薦め.
専門医取得に必要な形成外科手技 37 下
口頭試問への対策
形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。それに加えて、最低限必要な基礎知識を「概説」として掲載した。雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した初版から、8年ぶりに改訂された。取り上げる項目も見直され、時代に則してアップデートされている。
専門医取得に必要な形成外科手技 37 上
口頭試問への対策
形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。加えて「概説」として、この設問を解くにあたって必要最低限の知識や学ぶべき内容を具体的に示されています。
雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した大好評の初版から、このたび8年ぶりに改訂されました。今回は実際に本試験の試験官を直近で経験した人を著者に迎え、より専門性の高い出題内容とされています。時代に即した充実の内容で、受験を予定している先生方には出題傾向を把握する意味で最適の本かと存じます。
やってよかった介護医療院
【内容】2018年に創設された介護医療院は2022年6月時点で727施設43323床となる。日本介護医療院協会によるアンケート「介護医療院の開設は貴法人にとって総合的によかったですか?」は4年を通じて64-71%が「よかった」と回答した。介護医療院について現状と未来をわかりやすく解説。
【対象】施設経営者・福祉・介護関係者
どうするどうなる介護医療院
【内容】本書では、2018年4月から始まった介護医療院という生活環境・機能を重視した医療提供施設である新たな介護保険施設の概要を示し、介護保険の事業者や利用者が共に親しく連携することによって高齢化社会が楽しく実りあるものになって欲しいということを願って書いています。(はじめに より)
【対象】施設経営者・福祉・介護関係者
がん患者の意思決定支援 成功の秘訣 実践編
哲学と医療行動経済学という多方面の知識を用いてがん患者の意思決定支援を解説した前著は,その難しさの要因を紐解き,解決の糸口を紹介して好評を博した.本書は,その待望の「実践編」である.医療者と患者側の誤解と心理を,7つの物語をベースに検証し,成功の秘訣を語っている.各物語には意思決定支援に必要な知識が散りばめられており,
自然に大事なことが頭に入るように工夫した.楽しく学べる新たなかたちの実践書だ.
Kunimatsu's Lists 〜國松の鑑別リスト〜
鬼才臨床医・國松淳和による鑑別リスト。誰しもが思いつく鑑別とは一味どころかまったく異なる國松流を体感しよう。國松淳和の臨床思考を“文章を使わずに詰め込んだ”本書は、直観とスピードを磨く絶好の機会となるだろう。症候・病名・検査異常・薬剤性の4章に分かれており、その時々において考えるべきことを一冊にまとめた網羅性は必見。リスト部分はもちろん、目次や索引すべてに意図があり、何度読んでも発見が尽きないだろう。
≪医学統計学シリーズ 4≫
新版 メタ・アナリシス入門
─エビデンスの統合をめざす統計手法─
好評の旧版に大幅加筆。
〔内容〕歴史と関連分野/基礎/手法/Heterogeneity/Publication bias/診断検査とROC曲線/外国臨床データの外挿/多変量メタ・アナリシス/ネットワーク・メタ・アナリシス/統計理論
臨床外科 Vol.72 No.4
2017年4月号
特集 消化管吻合アラカルト あなたの選択は?〔特別付録Web動画付き〕
特集 消化管吻合アラカルト あなたの選択は?〔特別付録Web動画付き〕 消化管の吻合法には以前から,手縫い吻合ではAlbert-Lembert吻合やGambee吻合をはじめとして数多くの吻合法があり,利点・欠点およびその応用などが議論されてきました.器械吻合が広く普及した今日においても,その方法の修得が重要であることに変わりはありません.一方で,医療機器のめざましい進歩により,機器を用いた吻合法にも様々な工夫がなされてきています.そのような中で,消化管吻合についての知識をup-to-dateし,手術部位や状況により適切に選択することは,今日さらに重要性を増しています.本号では,消化管の各手術手技における吻合の実際とその長所・短所,ピットフォールについて,可能ならば動画も交じえてご解説いただき,消化管吻合に関しより深い理解を得ることをめざし企画しました.
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.93 No.5
5月発行(増刊号)
特集 術前画像と術中解剖 カンファレンスで突っ込まれないための知識〔特別付録Web動画付き〕
特集 術前画像と術中解剖 カンファレンスで突っ込まれないための知識〔特別付録Web動画付き〕 -
Medical Practice 2023年11月号
パーキンソン病と類縁疾患~神経変性疾患の時代
パーキンソン病と類縁疾患~神経変性疾患の時代 特集テーマは「パーキンソン病と類縁疾患~神経変性疾患の時代」.記事として,[座談会]増加する神経変性疾患とその対応,[総説]パーキンソン病診療ガイドライン2018のポイント,[セミナー]パーキンソン病の症状,[治療]パーキンソン病早期の治療.連載として,[One Point Advice]母の教え給いし病(2),在宅医療のすすめ,[今月の話題]安定冠動脈疾患治療に関する新しい考え方,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]他を掲載.
臨床雑誌内科 Vol.137 No.2
2026年2月号
消化管がん診療の入口から診断・治療の最前線まで早期発見・個別化医療の新時代へ
消化管がん診療の入口から診断・治療の最前線まで早期発見・個別化医療の新時代へ 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
透析ケア2026年1月号
2026年1月号
特集:多職種はこう答える 透析患者の疑問 アンサー集
特集:多職種はこう答える 透析患者の疑問 アンサー集 透析と移植の医療・看護専門誌
新人スタッフの問題解決、ベテランスタッフの知識向上など、『透析ケア』はつねに臨床の現場に寄り添ってスタッフをサポート。
患者さんの安全な透析や生活の質向上を実現するために、スタッフが直面する身近な問題を取り上げて、知りたい透析看護の情報と患者指導に役立つツールをいち早くお届けします。
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2026年1月号
2026年1月号
特集:現場スタッフの行動を変える!ICT活動における効果的なフィードバック実践集
特集:現場スタッフの行動を変える!ICT活動における効果的なフィードバック実践集
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
糖尿病ケア+(プラス)2026年1号
2026年1号
特集:50人の医師に聞いた!処方の理由がすっきりわかる糖尿病のくすり まるごとレビュー
特集:50人の医師に聞いた!処方の理由がすっきりわかる糖尿病のくすり まるごとレビュー 糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌
糖尿病治療がめざましい進歩を遂げるなかで、糖尿病患者さんを取り巻く環境も、医療スタッフの療養支援のかたちも大きく変化しています。
また、増加し続ける糖尿病患者さんへの療養指導には、豊かな知識と技術が求められます。
糖尿病患者さんとともに歩むすべての医療スタッフの読者に向けて、患者を支える知識と技術をプラスする専門誌として、毎号現場で役立つ内容とツールを幅広く提供しています。
消化器ナーシング2026年1月号
2026年1月号
特集:消化器がん薬物療法 レジメン別 副作用とケアのポイント
特集:消化器がん薬物療法 レジメン別 副作用とケアのポイント 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。
HEART nursing(ハートナーシング)2026年1月号
2026年1月号
特集:高齢者の循環器疾患ケア
特集:高齢者の循環器疾患ケア ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。
BRAIN NURSING(ブレインナーシング)2026年1号
2026年1号
特集:くも膜下出血 とことん深掘り完全ガイド
特集:くも膜下出血 とことん深掘り完全ガイド 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく1冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!
自信がもてる!せん妄診療はじめの一歩
誰も教えてくれなかった対応と処方のコツ
悩める病棟医は必携!せん妄かどうかをしっかり見極め,正しい対処法の基本を丁寧に解説した入門書です.患者に応じた抗精神病薬の使い方,ケーススタディも多数掲載し,病棟ですぐに使える対処法が身につきます!
緩和ケア Vol.35 増刊
2025年6月増刊
【特集】緩和ケアの行き詰まる状況をなんとかしたい!
【特集】緩和ケアの行き詰まる状況をなんとかしたい!
緩和ケアの現場では、患者の身体症状の緩和だけにとどまらない。特に、患者とその家族が直面する複雑な状況では、倫理的ジレンマや資源の制約も考慮しながら最適な支援を模索している。そんな複雑な“行き詰まる”状況での実際の経験や教訓は、日々の実践に大いに役立ち、より良いケアを提供するための道標となるだろう。本増刊号では、さまざまな場面における具体的な困難事例を取り上げ、各場面に対する支援の工夫や解決策、そして得られた教訓を詳細に掘り下げてまとめた1冊である。
