臨床検査 Vol.67 No.6
2023年 06月号
今月の特集 微生物検査と臨床推論
今月の特集 微生物検査と臨床推論 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
症例を時間で切って深く知る!がん緩和医療
流れでわかる緩和ケア!
本書では架空の2症例を作成し、診断時、治療期、治療終了(治癒の場合も、死亡の場合も)と続く「縦断的(経時的)」な流れを時間で区切り、その時々で発生する複数の問題を「横断的」に解説いたしました。「立体的」な展開で人や時間が動く緩和ケアの対処方法をリアルにつかむことができます。さらに、それぞれの項目は臨床でよく遭遇する課題をテーマとしているため、より実臨床に応用したり検討したりしやすい内容となっております。
緩和ケアに携わり始めたばかりの先生から、専門的に取り組まれている先生まで、多くの先生方が参考になる点が必ずある書籍となっております!
手術の前に読みたい
骨盤拡大手術のすべて
直腸癌で難度の高い骨盤拡大手術について,第一線で活躍する大腸外科医が徹底解説。
基本となる骨盤拡大手術に加えて,手術のバリエーション(他臓器合併切除や仙骨合併切除など)ごとに詳細に説明し,難しい操作のポイントや再建,合併症対策についても実症例を挙げて解説。さらに,子宮摘出や尿路再建,皮弁再建,ダブルストーマ造設については婦人科医,泌尿器科医,形成外科医,認定看護師の視点から詳しく解説。
イラストと鮮明な術中写真を多数掲載し,手技動画も視聴可能な,骨盤拡大手術のすべてをビジュアルに理解できる一冊!
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.13
2024年4月増刊号
【特集】レジデントが知るべき整形外科の画像診断
【特集】レジデントが知るべき整形外科の画像診断
救急医学2019年5月臨時増刊号
緊急被ばく医療
緊急被ばく医療 ―― 確信する。これは、緊急被ばく医療のバイブルになる
被ばく医療・放射線災害の第一人者が集結し、被ばく医療の過去・現在・未来を解説した珠玉の200ページ。
福島第一原発事故時に最前線で奮闘した筆者陣の貴重な経験や教訓から、被ばく医療の正しい知識を身に着け、放射線を“正しく恐れる”ために。
レジデントノート Vol.25 No.7
2023年8月号
【特集】栄養療法 ひとまずこれだけ!
【特集】栄養療法 ひとまずこれだけ! “初期研修医は栄養療法について最低限ここを押さえておくべし”という内容に特化してQ&A形式で解説!投与経路の選び方や各栄養剤の種類,敗血症や糖尿病・透析などよくある病態ごとの注意点がシンプルにわかる!
高齢者糖尿病診療ガイドライン2023
日本老年医学会・日本糖尿病学会の共同編集による診療ガイドラインの改訂版.今版はMindsの「ガイドライン作成マニュアル2020 Ver.3.0」を参考に,高齢者特有の生理機能の変化や合併症・併存疾患など,糖尿病診療にあたって考慮すべき点や臨床上の疑問について111個のCQ・Qでまとめ,解説.章ごとに文献一覧・アブストラクトテーブルを収載し,エビデンスの確認も容易にできる構成とした.
チャイルドヘルス Vol.28 No.3
2025年3月号
【特集】みんなで取り組む5歳児健診
【特集】みんなで取り組む5歳児健診
2024年度から 5歳児健診 の公費助成が開始されました.
健診やフォローアップの実際を様々な職種の先生にご執筆いただいた本特集で,5歳児健診の理解を深めましょう!
≪関節拘縮シリーズ≫
肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編
ついに登場!!
「肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編」
監修:林 典雄 執筆:赤羽根 良和
なぜ、赤羽根良和先生が患者をよくすることができるのか?
その答えが、この本には書いてあります!
肩関節の治療について
あなたは 自信をもって治療していますか?
これまでの治療経験で、こんなことはありませんか?
肩関節疾患はそれぞれ病態が異なるのに、いつも同じような治療をしてしまう
治療で何をしたら良いかわからず、なんとなく温めたり、とりあえずROMexしている
何が硬いのか特定しないまま、とりあえず伸ばす方向に動かしてる
これらのやり方で、いい結果が出ているでしょうか。おそらく、患者の症状や悩みを改善させらなかったのではないでしょうか。患者の痛みをとるためには、正しい「考え方」があります。「機能解剖、病態が分かり、痛みを拾っているのはどの組織で、どのような動きが原因となっているのか」を特定すること。これだけでも、これまでよりもかなり患者の痛みを取れそうな気がしますよね。
さらに、治療方法がわかれば、もっと患者を良くすることができると思いませんか? 結果を出している臨床家は、これらをすべて網羅して治療しています。
あなたは、結果を出している臨床家はどの様に治療をしているのだろうと、知りたいのではないでしょうか?
開業医のための極上旅スタイル――人生と旅を豊かにするVIP特典活用術
開業医だって働き方改革!
「死ぬまでに必ずしたいこと」というアンケートで最も回答が多いとされる「旅行」.しかし「現場を長く離れられない」「お盆と正月しかまとまった休みが取れない」など,開業医・医師の皆さんにとっては実現が難しいという声も聞きます.そこで本書では,医師があえて職場を離れて旅することの効能と,いざ旅に出るにあたってよりランクの高いVIPな旅行を実現するための裏技をお教えします!
クリニック開業ロケットスタート戦略
開院3年でその後の開業医人生が決まる
確かな経営マインドを身に着け,ロケットスタートで他院に差をつけるためのノウハウを実例をまじえわかりやすく解説します.
胃と腸 Vol.58 No.7
2023年 07月号
主題 消化管リンパ増殖性疾患の診断アプローチの基本
主題 消化管リンパ増殖性疾患の診断アプローチの基本 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
無刀流整形外科
メスのいらない運動器治療
エコーやCT、MRIを駆使して患部の的確な診断を進め、できるだけメスを使わずに最低限の侵襲と運動療法で機能を回復させる運動器治療の解説書。
運動器疾患を「切らずに」治し、メスを入れる時は「自信を持って」行うために必要な最新の知見・技術を、運動器治療のエキスパート達が余すところなく伝授します。
「fasciaリリース」など運動器を巡る話題のトピックも詳しく解説。
運動器疾患を診る医師だけでなく、運動療法に携わる理学療法士、作業療法士、トレーナーの方々にもオススメです。
臨床スポーツ医学 2025年6月号
ハイパフォーマンス発揮に向けたリカバリーの科学と実践
ハイパフォーマンス発揮に向けたリカバリーの科学と実践 「ハイパフォーマンス発揮に向けたリカバリーの科学と実践」特集として,ハイパフォーマンス発揮に向けた戦略的リカバリー/エネルギーの枯渇に対するリカバリーの科学/恒常性のアンバランスに対するリカバリーの科学/中枢性(脳)疲労に対するリカバリーの科学/代謝産物の除去に対するリカバリーの科学 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.
救急看護ポケット・スタンダード
救急看護は、さまざまな場で突然発生した傷害や急性疾患への的確な対応法です。
そのため、救急外来や救命救急センターだけでなく、一般病棟や在宅などの場での救急対応も含まれます。
救急・急変時には、直面するさまざまな症状・徴候を瞬時に正しくアセスメントして、緊急性と重症度を判断する力量が求められます。
意識障害、ショック、循環不全、呼吸不全、体温異常、脱水、外傷、熱傷、中毒などの的確な見方をコンパクトにまとめました。
BLS・ACLSをはじめとして酸素投与、気管挿管、人工呼吸、血管確保、止血、穿刺、気管吸引などの救急看護スキルを簡潔にまとめ、すぐにその場で確認できるポケット版としました。
がん病態栄養専門管理栄養士のためのがん栄養療法ガイドブック2024 改訂第3版
日本病態栄養学会による「がん病態栄養専門管理栄養士」認定試験テキストの改訂第3版.学会主催のセミナーで使用されており,試験範囲に準拠.がんの一般知識から最新の知見までカバーしており,がん患者に対する栄養管理・栄養療法,さらには論文の書き方までを分かりやすくまとめた.がん病態栄養専門管理栄養士の資格取得者や資格取得を目指す管理栄養士はもちろん,がん診療に携わる医師・看護師などにも役立つ一冊.
知っておきたい!
乳房超音波画像とスケッチの書き方
乳房超音波検査をこれから始める方を対象に画像の読み方とスケッチの書き方について解説した.超音波検査士試験受験には症例レポートの提出が必須であるが,本書のスケッチは試験合格者の検査技師が実際に描いたものを掲載し,症例選びのコツも併記した.また,典型例の超音波画像の特徴と検診カテゴリーについても記載があり,日常診療でも役立つ内容となっている.
レジデントノート Vol.23 No.13
2021年12月号
【特集】敗血症診療 その“一晩”を乗り越える
【特集】敗血症診療 その“一晩”を乗り越える 迅速な敗血症診療に必須なのは適切な意思決定!ある敗血症患者が救急搬送されてからの一晩を例に,ショックの見極め,初期輸液,抗菌薬の選び方,感染源への介入,家族への説明など各場面での動き方・考え方を解説
こどもの入院管理ゴールデンルール
小児病棟における入院管理の基本とリアル。こどもたちを全力でサポートするために
小児病棟の入院管理に必要な知識を簡潔にまとめました。「see(見る)ではなくobserve(観る)。そして、正しさより優しさ」「診療セッティングで正常・異常の判断の閾値は変わる」「No assessment, no test」「下痢があっても虫垂炎! 膿尿があっても虫垂炎! 腹痛がなくても虫垂炎!」「外傷診療はスピードが命、中毒診療は知識が命」など、実践に裏打ちされたゴールデンルールが満載です。
≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫
外来を愉しむ 攻める問診
診断の80%は問診でつくと言われるほど,問診技術は鑑別診断にとって大切な要素である.問診の際は,患者の話を漫然と聞くのでなく,キーワードに着目しパッケージで繰り出す質問で鑑別を絞り込む,『攻める問診』を行うことが求められる.本書は厚労省が定める臨床研修の到達目標「頻度の高い症状」35項目から特に大切な15症状について,『攻める問診』のやり方をステップ別に解説.著名な臨床家によるクリニカルパールも満載.
