手術 Vol.79 No.3
2025年3月号
巨大後腹膜腫瘍に対する治療戦略と手術
巨大後腹膜腫瘍に対する治療戦略と手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは後腹膜腫瘍。従来,希少疾患ゆえのエビデンス不足や領域横断的アプローチが必要になることから,治療戦略が確立していなかった疾患であるが,近年,情勢が変化してきた。その最新の治療戦略につき,画像診断や薬物療法も含め,手術を中心に取り上げた。
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.134(2024年5月号)
【特集】 オルソケラトロジー診療の基本のキ―これから始める人に―
【編集企画】 平岡孝浩
【特集】 オルソケラトロジー診療の基本のキ―これから始める人に―
【編集企画】 平岡孝浩
処方の仕方やトラブルシューティング、患者への指導や価格設定など、オルソケラトロジーを全方向から網羅したHow to 本!
「基本のキ」のタイトル通り、多数の図写真で丁寧にわかりやすく解説されており、初学者の先生におすすめの1冊です。
さらに、すでに処方経験がある先生にも知識をアップデートできるコンテンツが満載です。
ECMO実践ハンドブック
世界標準の成人ECMO管理
世界的なエキスパートたちが,現在のECMO管理のスタンダードをわかりやすく解説!回路の構成や患者の選定,カニューレの挿入・抜去など,臨床で必要な事項がコンパクトにまとめられた,現場で頼りになる実践書!
Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.155 (2026年2月号)
【特集】今すぐ知りたい!眼科エマージェンシー
【編集企画】山口昌大(順天堂大学准教授)
【特集】今すぐ知りたい!眼科エマージェンシー
【編集企画】山口昌大(順天堂大学准教授)
眼科医療が進歩する一方、日常診療では初期対応が予後を左右する眼科エマージェンシーに直面する。そんな“困ったとき”に開く1冊!
本特集では前眼部から後眼部までを網羅し、最新知識と実践的プロトコールを各分野の専門家により解説!
いざというときに現場で頼れる実践的ガイドです。
臨床泌尿器科 Vol.79 No.5
2025年 04月号
特集 シン・泌尿器科当直医マニュアル〈外来編〉
特集 シン・泌尿器科当直医マニュアル〈外来編〉 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
小児科医必携!
先天代謝異常症クリニカルファイル
早期発見・治療のための69症例,86疾患プロファイル
先天代謝異常症の多くは早期の発見と治療によって,以前に比べてはるかに長くよい状態を保つことができるようになった.しかし,その多くは希少疾患であり,医師は症例を直接経験して学ぶ機会は少ない.本書では比較的よく遭遇する疾患を実臨床の流れに沿った形で紹介し,疑似的な臨床体験を提供している.また,本書の第II部では各疾患のプロファイルを一覧形式で提示し,短時間で効率的に各疾患の概略を把握することができる.
骨盤・脊柱の正中化を用いた非特異的腰痛の治療戦略
骨盤と脊柱は、不良姿勢や反復荷重によって、容易に機能的非対称となり、蓄積されると非特異的腰痛を引き起こす。しかし、非対称には生来的なものもあり、そのタイプや原因を正確に見極めることが重要となる。本書は、膨大な論文を読み解き、整理し、豊富な臨床経験をもとに構築した最新の治療戦略を示す。鑑別方法、症状に応じた手技の選択など、確かな治療手技を身につけることができる。原因不明の腰痛を減らすための1冊。
エレガントな全身麻酔のための区域麻酔法:その考え方とイラストでみる局所解剖
エレガントな麻酔を目指す著者が、各科の手術の全身麻酔に、どのように区域麻酔を使用しているかが紹介され、さらに、著者自作の局所解剖のイラストが140点以上掲載
臨床診断力で差をつける!
循環器医のための実践臨床循環生理学
心機能・心エコーを診断に有効活用するために
心機能や心不全に関心のある先生方に日常診療で理解しておくべき循環生理の知識を整理し,臨床で活用するためのポイントを解説。視覚的に理解しやすい紙面構成を重視し,グラフなど図版をふんだんに用い,また要所要所でポイント囲み記事として解説。
本書を読み解けば,今までと患者の見方,心エコー図の読み方などがガラリと変わるかもしれない。
ワンステップ上を目指す臨床医必読の一冊。
臨床雑誌外科 Vol.83 No.3
2021年3月号
特集 消化管穿孔・虚血に対する低侵襲アプローチ
特集 消化管穿孔・虚血に対する低侵襲アプローチ 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
チャイルドヘルス Vol.27 No.6
2024年6月号
【特集】子どもと毒~身の回りには危険がいっぱい~
【特集】子どもと毒~身の回りには危険がいっぱい~
毒が身近に…? そんな不安を,本特集で吹き飛ばしましょう!
子どもとかかわる皆さんに知ってほしい,中毒の予防策や初期対応等をぎゅっとまとめました!
美しく仕上げる
乳癌手術・乳房再建術のコツ
乳癌手術,乳房再建術はここまで安全に,美しくできる!乳房部分切除術から乳房全切除術+再建術まで含む最新の乳房オンコプラスティックサージャリー手技(腫瘍の根治性と残存する乳房の整容性を両立させる手技)について,第一線で活躍する名医たちがtipsを惜しげもなく披露!若手の乳腺外科医,乳癌手術を手がける形成外科医・一般外科医が一通りの手技を頭に入れるのにはもちろん,ベテランの医師にとっても,また乳癌患者にとっても選択肢を広げる珠玉の一冊.
臨床外科 Vol.80 No.9
2025年 09月号
特集 いざ談義! 噴門側胃切除後の再建法
特集 いざ談義! 噴門側胃切除後の再建法 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
小児創傷・オストミー・失禁(WOC)管理の実際 改訂版
小児WOC看護に必要な知識と最新の技術を解説した、実践的教育テキスト
実は知らない循環器希少疾患
どう診る?どう対応する?
遭遇頻度の低い循環器希少疾患でも、不整脈や心不全、虚血性心疾患などの背景にしばしば潜んでいることが…。知識や対応を学ぶ機会が少なく、診療に苦慮しがちな循環器希少疾患に焦点をあて、見落とさないための診断プロセスから、疫学・病態の知識、診断のポイント、治療の実践、ケアや社会福祉的な対応までをわかりやすく整理。近年進んでいる病態解明や治療の進歩などの最新の動向も反映。臨床力のレベルアップを目指す循環器科医におすすめの一冊。
看護管理 Vol.28 No.12
2018年12月号
特集 全員が「リーダーシップを発揮し合う」チーム 相互の影響力が自己効力感と高い成果を導く
特集 全員が「リーダーシップを発揮し合う」チーム 相互の影響力が自己効力感と高い成果を導く これからのリーダーシップのあり方として,リーダーシップ論「シェアド・リーダーシップ(shared leadership)」が注目されています。公式のリーダー1人だけではなく,そこにいるメンバー全員が自分の特性を活かして影響力を発揮し合い,チームや組織の目標達成を目指す,というものです。シェアド・リーダーシップが有効な職場の特性として,「曖昧で,創造性や素早さが求められ,かつ専門性の高い職場」が挙げられており,看護の職場こそそのメリットを享受できそうです。また,保田江美氏の研究から,シェアド・リーダーシップが看護の職場のチームワークや新人看護師の成長に寄与することも明らかになっています。本特集では,このシェアド・リーダーシップを「全員がリーダーシップを発揮し合うチーム」と位置づけ,多角的に詳説するとともに,看護部組織でそれを実現するための方法論を考察します。
放射線技術学シリーズ 医療安全管理学(改訂2版)
最新の国家試験出題基準の内容に則った、充実の改訂2版
2017年に発行した「放射線技術学シリーズ 医療安全管理学」の改訂版です。
診療放射線技師国家試験では令和7年(2025年)度試験から大きく出題基準や試験科目構成が変更されることが厚労省より通知されており、今まで部分的な単元として出題されていた「医療安全管理学」は新出題基準から独立した試験科目となることが公表されました。
そこで本書は、新出題基準で試験科目内の単元構成に照らして目次構成を徹底して見直し、国家試験対策になることを意識するとともに、技師法で扱われている安全基準などにもふれ、実務に即した内容を盛り込むことも改訂の骨子としてまとめたものです。
小児・思春期1型糖尿病の診療ガイド
主に小児糖尿病診療を専門としない実地医家を対象に、小児・思春期における1型糖尿病診療のノウハウを平易にまとめた、日本糖尿病学会・日本小児内分泌学会による書籍。両学会編著による『小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン』の内容をもとに、要点を簡潔な箇条書きとしており、実臨床においてすぐに活用できる。
臨床整形外科 Vol.58 No.11
2023年 11月号
特集 外傷性頚部症候群 診療の最前線
特集 外傷性頚部症候群 診療の最前線 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
低Na血症
体液・水電解質異常の臨床とその理解
世界中の低Na血症専門家が結集した低Na血症診療のバイブル! 低Na血症の歴史から近年解明が進む疫学・病態生理,新規治療薬トルバプタンなど最新の知見や,鑑別が難しく,原因によらない対応が必要な高度低Na血症へのアプローチまで具体的に解説.翻訳なのに読みやすい!これまでの臨床マニュアルと一線を画す本質的理解を促す1冊.
