脳血管障害と運動器障害における上肢機能の評価と治療
脳血管障害と運動器障害は、作業療法士・理学療法士が臨床で最も多く関わる疾患領域です。しかし実際の臨床では、それぞれを個別に理解するだけでは十分とはいえません。高齢化の進展に伴い、脳血管障害と運動器障害を併せもつ患者も少なくなく、病態を包括的に捉えた評価・治療が求められています。本書は、上肢機能障害をテーマに、「脳血管障害」と「運動器障害」の両方を一冊で学べる実践的な教科書です。上肢機能の基礎知識や関節拘縮の病態から、脳血管障害・運動器障害それぞれに対する評価・治療、さらにADL支援までを体系的に解説。医師の視点とセラピストの視点を組み合わせることで、病態の理解から臨床でのアプローチまで無理なく学べる構成となっています。養成校における「身体障害治療学」、「作業療法治療学(神経)」などの授業はもちろん、国家試験対策や臨床実習、卒後教育にも役立つ内容を収載。学生から若手セラピストまで、上肢機能障害を総合的に学びたい方に最適な一冊です。実際の動作や介入方法を視覚的にイメージできるWEB動画付!
画像診断 Vol.41 No.13(2021年11月号)
【特集】なぜによくわからない間質性肺炎― 疑問と悩みにお答えします―
【特集】なぜによくわからない間質性肺炎― 疑問と悩みにお答えします― 間質性肺炎について,肺の間質の解剖学的知識や,間質性肺炎の病態・画像所見などの基本的事項から復習.さらに,初学者や他領域の放射線診断医の疑問をまとめ,エキスパートが自身の経験や秘訣を盛り込みつつ解説.
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.300(2024年8月号)
【特集】 めまい-診断と鑑別のポイント-
【編集企画】 堤 剛
【特集】 めまい-診断と鑑別のポイント-
【編集企画】 堤 剛
外来で診る頻度の高い疾患、近年注目されている疾患を取り上げ、現時点での病態の理解や診断基準・治療法をめまいのエキスパートにより解説いただきました。めまい診療のアップデートにお役立てください。
ICUとCCU 2024年10月号
2024年10月号
特集:急性肝不全の治療─現状と未来への展望
特集:急性肝不全の治療─現状と未来への展望
日本臨床栄養代謝学会 JSPENコンセンサスブック③
リハビリテーション/在宅/小児/摂食嚥下/周術期・救急集中治療
リハビリテーション/在宅/小児/摂食嚥下/周術期・救急集中治療における臨床栄養の決定版!
日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)が総力を挙げてお届けするコンセンサスブックの第3巻。「総論」パートで基本知識を、Q&A形式の「臨床疑問」パートではベッドサイドで役立つ実践的な知見をわかりやすく紹介。「リハビリテーション」「在宅」「小児」「摂食嚥下」「周術期・救急集中治療」における栄養管理・栄養療法について解説。初めて臨床栄養を学ぶ人にも、専門性を高めたい人にも最適な1冊。
JSPEN 栄養療法ポケットブック
いまさら聞けない?いまだから聞ける!
「栄養療法に関心を持ち始めた」メディカルスタッフ必携!病院,在宅,施設における日常的で基本的な栄養療法の実践手順や対応をチェックリストですぐ確認,根拠も学べる.コンパクトな1冊で栄養療法の基本のみならず疾患・病態別の栄養管理 ,多職種・チーム医療まで学ぶことができ,日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)既刊書籍との連携で無理なくステップアップできる.
日本臨床栄養代謝学会 JSPENコンセンサスブック②
肺疾患/肝疾患/腎疾患
肺・肝・腎疾患に対する臨床栄養の知識を1冊に!
日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)が作成したコンセンサスブック、待望の第2弾。肺・肝・腎疾患に対する栄養管理・栄養療法の知識を網羅。「総論」パートで基本知識を、Q&A形式の「臨床疑問」パートではベッドサイドで役立つ実践的な知見をわかりやすく紹介。初めて臨床栄養を学ぶ人にも、専門性を高めたい人にも最適な1冊。
VisualDermatology Vol.25 No.3(2026年3月号)
【特集】脂腺系腫瘍およびその類縁疾患を考える ―脂腺癌を見逃すな!
【特集】脂腺系腫瘍およびその類縁疾患を考える ―脂腺癌を見逃すな! 脂腺系腫瘍の病理診断にかかわる基本的な知識、新しい分類などについて整理し解説。さらに日常診療で知っておくべき事項や新しい疾患概念も詳述!さらには、脂腺癌の診断と予後の最新情報、病理診断における問題点についても解説!
≪ブレインナーシング2022年夏季増刊≫
マンガで学ぶ 脳神経疾患患者の急変対応33場面
【急変時の看護師の動きが漫画でわかる!】
臨床現場でよく遭遇する急変を33場面厳選し、症状別と疾患別にマンガで学べる。日本脳神経看護研究学会監修のもと、エキスパートナースがわかりやすく解説した。急変対応に苦手意識がある看護師はもちろん、プリセプターにも手に取ってほしい1冊。
産科婦人科手術で初めて執刀する時に必ずみておく教科書
自信をもって初オペに臨むために! 帝王切開から悪性腫瘍のロボット手術まで,執刀前にどんな準備が必要なのか? 術前評価,必要な器具・用途,術野の解剖,周術期管理,退院後の指導までのポイントを産婦人科未来委員会若手委員会のOB・OGが教えます.後輩指導にも活用できる術式別チェックリスト付き.産科婦人科手術の準備はコレでOK!
臨床眼科 Vol.72 No.11
2018年10月発行(増刊号)
7年前の常識は現在の非常識―眼科診療の最新標準
7年前の常識は現在の非常識―眼科診療の最新標準 -
患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2023年版
納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、ご自身に合った治療を選択すること(=Shared Decision Making)が重要です。
本書では、乳がんの患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて、正しい情報をわかりやすく得られるよう、最新の情報をもとに、患者さんからの計65の質問(Q)に対する回答(A)と解説を掲載しています。
腎と透析92巻3号
【特集】Onco-nephrology:悪性腫瘍治療と腎機能障害
【特集】Onco-nephrology:悪性腫瘍治療と腎機能障害
個別性をふまえたアセスメントができる
老年 看護過程
10疾患の看護過程をまるごと解説
幅広い領域の看護過程を、すべて老年期の事例(65歳~87歳)で収載。
疾患の基礎知識から評価の視点まで、看護過程の一連の流れをていねいに解説しています。
頻度の高い7症状の標準看護計画を収載
摂食・嚥下障害やスキン-テア、せん妄など、高齢者によくある症状をピックアップ。
根拠や注意点もわかるから、明日のケアにすぐ役立つ!
個別性が“ちゃんとある”看護計画が立てられる!
高齢者のマルチモビディティ(多疾患併存状態)に対応。
患者さんに基礎疾患や背景がある場合(例:糖尿病など)の方向性も示しました。
腎臓の声が聞こえないと、先生の思う診療はできませんよ
腎機能を正しく診ることが,日常診療を変える.その力が楽しく身につく一冊.
外来でも病棟でも,腎機能の数値を前にどう判断するか迷う場面は少なくありません.腎生理を正しく理解していれば,慌てて腎臓内科にコンサルトする必要が減り,診療の選択肢は格段に広がります.本書では,腎臓専門医でなくとも「腎臓の声」を聴けるようになるための実践的なヒントを臨床現場の目線でまとめました.小ネタも散りばめ楽しく学べるよう工夫された本書は,若手腎臓内科医はもちろん,総合診療医やプライマリケア医にも役立つ内容です.腎機能を確実に読み解く力は,診療の質を上げ,患者さんにとっても医師にとっても安心につながります.
続・外来診療の型
苦手な主訴にも同じ診断アプローチ!
外来診療の迷宮に踏み込んだら「型」!待望の続編
よくある主訴に対する問診・身体診察・検査等に際して、著者オリジナルの「型」を活用し診断に導く「外来診療の型」の続編。診断の流れと文献の活用・解釈法を中心に診断推論の基本を扱った総論と、外来での遭遇頻度が高く原因特定が難しい6種の愁訴(めまい・一過性意識障害・倦怠感・関節痛・しびれ・発熱)を取り上げた各論の2部構成。各論は対話形式で“熱心な指導医”と共に問題点の明確化、疾患の想起と検証を疑似体験でき、「診療の型」が身につく。
消化器内視鏡2020年32巻増刊号
大腸疾患アトラスupdate
大腸疾患アトラスupdate
イラストで理解するかみくだき薬理学 改訂4版
医療従事者であれば薬とのかかわりは避けられません.しかし,薬の種類は多様であり,まずは薬の役割を把握することが大切です. 本書では,臨床の流れを意識して,体の正常な機能,疾患,薬物治療のつながりをできる限りかみくだいて解説しました.
本書には以下の大きな特徴があります.
・見開きで1テーマ完結するから見やすい
・章末問題(○×)で理解度を確認できる(本書+QRコードでたくさん解ける!)
・国家試験頻出(=臨床でも重要)の内容が一目でわかる
ぜひ本書を活用して,薬理学の土台づくりに役立ててください.
わかる! たのしい! 人工呼吸
呼吸生理から考える臨床の「なぜ」
「うわっ! またアラームが!」「この設定はどうすれば…?」
こんなとき考え方がわかれば,なにもこわくない!
「呼吸の生理学・病態生理学」から紐解き「人工呼吸管理」をわかりやすく解説。呼吸の仕組みが論理的に理解でき「わかるたのしさ」を感じられる構成。難しい内容を平易な言葉で図を交え説明し、それぞれのパラグラフは通読しやすく簡潔に記載。人工呼吸管理に苦手意識を持つ医師や研修医、また呼吸療法認定士を目指す看護師・コメディカルなどに最適。
≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫
Dr.讃岐のサラサラ明解! 手術室モニタリングの極意
【モニターから次を予測するコツが学べる!】
メディカの人気セミナー1日分のエッセンスを、サクッと読める内容にまとめた一冊。モニターは装着するだけでは、意味がなく、「なんのために」装着してるのかを考えて使うことが大切。使いかたや見かたから、麻酔科医のアタマの中まで、新人さんにもわかるやさしい言葉で説明している。
