開業医のための生活習慣病患者の療養計画書&指導シート
【療養計画書のラクラク策定で算定数UP!】令和6年度診療報酬改定で新設された「生活習慣病管理料(Ⅱ)」の算定時には、療養策定書を策定して患者の同意を得る必要がある。本書には、療養計画の策定から患者同意までをカバーできる患者説明シートを収載。ダウンロードして日々の診療に活用できる。
改訂第4版BLS:写真と動画でわかる一次救命処置
医療従事者必修のBLSを習得できる動画付きテキストの好評改訂第4版.
蘇生ガイドラインの改訂にあわせて全面的に内容を見なおした決定版.
写真と動画を豊富に掲載し視覚的,直感的,かつ実践的な内容になるよう編集した蘇生テキストの決定版.
臨床スポーツ医学 2025年1月号
診察室からのライブ中継~どのようにアスリートに向き合うか
診察室からのライブ中継~どのようにアスリートに向き合うか 「診察室からのライブ中継~どのようにアスリートに向き合うか」特集として,スポーツ診療における診察室の役割/スポーツ総合診療科の診察室/現場と連携したスポーツ診療の構築/アスリート目線の手術適応の判断/エリートアスリートへの対応/外国籍アスリートへの対応/女性アスリートへの対応/障害のあるアスリートへの対応 などを取り上げる.また連載として,実践!エビデンスに基づくスポーツ医・科学]他を掲載.
心エコー 2026年7月号
【特集】拡張能評価アップデート―最新ASEガイドラインから学ぶ
【特集】拡張能評価アップデート―最新ASEガイドラインから学ぶ 特集記事として,拡張能評価はなぜ大切か?/拡張能評価の基礎と侵襲的評価のゴールドスタンダード/波形で学ぶ拡張能─基本パラメータの読み方/年齢と拡張能─正常と異常をどう見分ける?/左房を見よ!容量とストレインで圧負荷を読む 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]では「心不全入院中のエコーで認めた,体位変換で消失する動く液貯留の正体は?」を,COLUMNでは「伊藤 浩の3分で読める!イイ話」等を掲載.
美容看護学
【SBCの現場で培われたノウハウを凝縮!】
SBC東京医療大学の美容看護の教科書「美容看護学」を書籍化! 美容医療の基本や臨床で役立つ「主要な治療・ケア」を300点以上の豊富な写真&イラストで解説。SBCの美容医療のノウハウが学べる。手術や施術を簡単に解説した手術&施術のイメージ動画付き!
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
泌尿器領域 画像診断の勘ドコロNEO
「勘ドコロNEO」シリーズ第4弾は,泌尿器領域。「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,撮像の最適化,撮像のちょっとした工夫など部位独特の特徴を表記している。泌尿器領域の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
運動器スポーツ外傷・障害の保存療法 下肢
整形外科医をはじめとしたスポーツ関連医療スタッフを対象に、スポーツ外傷・障害の保存療法についての最新の知識を提供し、その具体的方法と進歩をビジュアルな紙面で解説するシリーズ(全3巻)。下肢編では、多岐にわたる疾患ごとに運動療法の適切な選択や指導方法について細かく解説。また、物理・装具療法の気づきにくいポイント、最近のトピックスであるPRPや体外衝撃波治療のポイントから最新の実績まで網羅した。
社会保険旬報 №3001
2026年6月1日
《インタビュー》令和8年度診療報酬改定「急性期病院一般入院基本料の創設 『7対1論争』を終わらせる改定」江澤和彦
《インタビュー》令和8年度診療報酬改定「急性期病院一般入院基本料の創設 『7対1論争』を終わらせる改定」江澤和彦
令和8年度診療報酬改定の6月実施にあたり、中医協で議論を行った支払側と診療側に話をきく。今回は、診療側を代表して日本医師会の江澤和彦常任理事にインタビューした。江澤常任理事は、医療機関が厳しい経営状態にある中で、賃上げ・物価対応について一定のルールができたことを評価した。入院医療では、急性期病院一般入院基本料(急性期病院A・B一般入院料)の新設の背景に「7対1論争」を終わらせる意味があったことを指摘。急性期病院一般入院基本料が急性期を担う病院となり、地域包括医療病棟への移行を含め、急性期一般入院料1の病院に選択肢を促す明確なメッセージが出されたと強調した。
◆医療機関は元々利益率が低い 過去に経験ない程の異常事態
長いデフレ経済が終わり、賃上げ・物価上昇が続き、医療機関の経営悪化が、医療経済実態調査などで明確に示される状況の中で、診療報酬の本体改定率3.09%の財源の多くが、賃上げ・物価対応に使われることになりました。
病院の7割、診療所の4割強が赤字という、過去にない異常事態の中での改定であり、ここを手当てしないと、多くの医療機関が倒れてしまうという極めて喫緊かつ深刻な課題が生じていました。最近になって、賃上げとインフレ基調が一層強くなりました。
他産業の賃上げは、相対的に低い医療・介護業界の賃金との開きを大きくさせ、人の確保を難しくさせています。インフレの波が押し寄せたのは、コロナ禍が終息し、医療機関に対するコロナ特例の補助金が廃止されたのと同時期のことです。
元々医療機関の利益率は低く、黒字の医療機関であっても収支差の多くは1〜3%程度です。コロナ特例の補助金が廃止となり、収入が減る一方で、インフレによりコストは増加。これが同時に起きたことで、医療機関が赤字に陥ることは明らかでした。
これを踏まえ、今回の改定では、近年見られない規模で、物価・賃上げ対応が行われました。
社会保険旬報 №3000
2026年5月21日
《特別企画》小樽市と四国中央市から考える医療介護の地域差「構造を読み解く知性と意思の融合が地域医療の変革の両輪」高橋泰・石川賀代・藤澤康聡
《特別企画》小樽市と四国中央市から考える医療介護の地域差「構造を読み解く知性と意思の融合が地域医療の変革の両輪」高橋泰・石川賀代・藤澤康聡
本誌が3000号の歩みの中で記録し続けてきた医療制度改革は、今、大きな転換期を迎えている。全国一律の制度論だけでは地域の実情に対応しきれない場面が増える中で、真に求められているのは、各地域の歴史や産業構造に根ざした「個別の解」である。
本稿では、国際医療福祉大学・高橋泰教授の提唱のもと、小樽市と四国中央市という対照的な二地域を議論の俎上に載せ、データサイエンスと現場実践の往復から、次代の地域医療のあり方を考える(取材は4月11日の国際医療福祉大学の講議の場を活用)。
≪PT・OTビジュアルテキスト≫
小児理学療法学
動画と豊富なイラストで,臨床現場が具体的にイメージできる!脳性麻痺から神経発達症まで多様化する小児分野をカバー,実践的な知識をわかりやすく解説.苦手意識を払拭し,これからの小児理学療法に興味が湧く一冊
周産期医学2025年55巻増刊号
周産期感染症2026
周産期感染症2026
読める!わかる!使える!
乳腺画像診断NAVI
この一冊で検査オーダーができる,画像が読める,治療方針を立てられることを目的として,乳腺診断の最新の知識と実践に役立つ知識を,各分野で活躍するエキスパートが解説!内容は検診から,精査,治療効果判定,経過観察まで,乳腺診断の全てをカバー.若手医師には教科書・ガイドラインから一歩進んだ深掘りに,ベテラン医師には最新知識のアップデートに役立つ,乳腺診療に携わる全ての医師必携の一冊.
面倒な事務作業、自己学習、研究・論文作成にも!
医療者のためのChatGPT
現役医師3名の執筆による
医療者向けChatGPT解説書がついに登場!
業務メールの作成や標語のアイデア出しといった事務系作業、
当直表作成のようなちょっと面倒なタスクといったところから、
自己学習や研究・論文作成のフェーズごとの活用まで
ChatGPTの使いこなし方がよくわかる!
まだ触れたことのない人も、
ちょっと使ってみたけど今イチすごさがわからなかったという人も
著者たちが感じている、「おー、こんなことができるのか!」という興奮を共有できるはず。
臨床においても、医療者としてのご自身にとっても
絶対に強い味方となってくれるChatGPT。
この1冊とともにそのすばらしい世界をぜひ体験してください!
臨床整形外科 Vol.61 No.6
2026年 06月号
特集 整形外科医,発明する. 0→1を生む思考と挑戦
特集 整形外科医,発明する. 0→1を生む思考と挑戦 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.327 (2026年6月号)
【特集】次の一手!筋疾患のリハビリテーション診療
【編集企画】和田 直樹(群馬大学大学院医学系研究科リハビリテーション医学)
【特集】次の一手!筋疾患のリハビリテーション診療
【編集企画】和田 直樹(群馬大学大学院医学系研究科リハビリテーション医学)
炎症性筋疾患、遺伝性筋疾患の最新知見を踏まえ、歩行リハビリテーション・日常生活リハビリテーション・呼吸リハビリテーション・摂食嚥下リハビリテーション治療、装具療法、在宅医療など各領域の実践を解説しました!
看護管理 Vol.28 No.9
2018年9月号
特集 看護師長のための「地域分析」入門
特集 看護師長のための「地域分析」入門 地域包括ケアシステムが推進される中,病棟運営者である看護師長には「地域分析」の視点を持つことが求められています。入院患者の在宅移行にあたり迅速な医療・介護・福祉連携を考えるために,地域内の疾患の発症予防や健康増進に資するために,そして病院経営に貢献するために,「地域分析」は必須の視点・知識・スキルです。看護師長が病棟特性や地域の医療ニーズを分析し,各病棟で担うべき役割を考え,院内外と連携して新たなケアや必要となる仕組みを創出することが求められています。本特集では,地域医療機能推進機構(JCHO)本部が実施している看護師長研修をもとに,「地域分析」の具体的な手法を解説するとともに,実践事例を紹介します。
看護管理 Vol.28 No.5
2018年5月号
特集 医療事故調査制度と看護管理者の役割 将来の安全な医療を目指して
特集 医療事故調査制度と看護管理者の役割 将来の安全な医療を目指して 医療事故の原因究明と再発防止を図ることを目的に,2015年10月に「医療事故調査制度」が開始されました。約2年半が経過し,徐々に事例が重ねられつつあります。本特集では,「予期せぬ死亡事例」を対象とした同制度の概要やこれまでの成果,医療事故調査の必要性についての考え方を共有し,看護管理者の具体的な取り組みにも学ぶことで,今後の医療安全体制の構築につなげていきます。
看護管理 Vol.28 No.4
2018年04月号
特集 新任看護師長必読! 変化の時代を生き抜く 人と組織のレジリエンス
特集 新任看護師長必読! 変化の時代を生き抜く 人と組織のレジリエンス 毎春の「新任看護師長必読」企画として,本年は「レジリエンス」を取り上げます。病棟にはさまざまな診療科の患者が入り乱れ,退院支援や地域連携の体制づくりは喫緊の課題です。組織の在り方も診療報酬の体系も目まぐるしく変わり,看護の仕事をめぐる変化のスピードはどんどん速くなっています。現場をリードする看護管理者に求められる役割も増え,ストレスやプレッシャーに心が折れそうになることもあるでしょう。そのような中で,「変化や困難に向き合い,乗り越え,適応する力」として,「レジリエンス」という概念が注目されています。本特集では,変化の時代を生き抜くための個人と組織の「レジリエンス」について,考え方を整理するとともに,その高め方を提示します。特に,問題解決過程(PDP)を共通言語に組織としてのレジリエンスを高めるための実践を紹介します。
一流の臨床思考
3名の一流臨床家が公開する “凡人”を“非凡”にする臨床思考
■POINT①:Q&A形式でわかりやすい
本書はよくある臨床の疑問を3名の一流臨床家が1つ1つ丁寧に解説する構成になっています。会話の中から一流の臨床家の思考過程を覗けるような文体になっている為、本書で学んだ知識が臨床現場で応用し易いように工夫されています。
■POINT②:3名の一流臨床家が下肢・腰・肩を徹底解説
今回執筆している3名は全国トップクラスの実力を持ち、講演でも人気の臨床家です。そんな3名がそれぞれ担当してる『下肢疾患』、『腰部疾患』、『肩関節疾患』についての様々な疑問について、わかりやすく徹底解説してくれます。
■POINT③:書籍内のQRから実技映像が観れる
本書には各種実技の動画を視聴できるQRコードが多数用意されているため、多彩な手技やエッセンスが分かりやすくなっています。
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才能?努力?いや、“思考”だ!
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いつの時代も、どの業界でも、
最短で上達できる方法には共通点がある。
それは、
『一流から学ぶ』こと。
しかし、
講習会に参加したり、
臨床見学をしても、
「臨床力が劇的に向上した」という人は少ない。
それもそのはず。
まず一流から学ぶべきことは
“技術”でなく、
“思考”に他ならないからだ。
臨床における“思考”とは
『評価→アプローチ→効果判定』までの
“点”と“点”を繋ぐ重要なプロセスだ。
一流の臨床家ほど、
このプロセスが卓越している。
彼らは評価や効果判定によって、
論理的に情報を整理し、
アプローチの優先順位を導き出すことが
当たり前のように行えている。
本書はそんな一流の臨床思考を学べるように、
日本を代表する3名の臨床家が執筆している。
彼らの臨床思考を覗き見ることで、
“知識”が“知恵”になり、
その“知恵”が“思考”の積み重ねによって、
一流の技術へ昇華する。
磨き続けた“思考”は武器になる。
さあ、磨こう。
一流になるための思考を。
内科で診る不定愁訴
診断マトリックスでよくわかる不定愁訴のミカタ
「それ本当に不定愁訴ですか?」一見,器質的な異常がないようにみえる患者さんを"不定愁訴"にして他科に送る前に,もう一度本当に器質的疾患がないか,よく診てみよう.不定愁訴と間違いがちな,わかりにくい内科疾患の鑑別方法を,診断マトリックスなど著者オリジナルの手法で鑑別する診断技術のエッセンスが詰まった濃い1冊!
