medicina Vol.59 No.13
2022年12月発行
特集 令和の頭痛診療 プライマリ・ケア医のためのガイド
特集 令和の頭痛診療 プライマリ・ケア医のためのガイド 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
皮膚疾患診療実践ガイド 第3版
“皮膚科診療の現場で知りたいことがすぐにわかる”好評のリファレンスブック改訂第3版.一回り大きいB5判となり,より多くの臨床写真と最新知見を盛り込んだ.症状からの診断,検査・治療法に,疾患毎の詳しい解説まで,診療に欠かせない情報を網羅.「アドバイス」や「メモ」,「Do&Don't」を随所に設け,診療上の小さな疑問にもきめ細かに対応.充実した処方例と生活指導のポイントも盛り込む.皮膚科医,一般臨床医必携の一冊.
画像診断 Vol.44 No.12(2024年10月号)
【特集】肝胆膵のcommon diseaseにみる非典型的画像所見
【特集】肝胆膵のcommon diseaseにみる非典型的画像所見 肝胆膵領域においてcommon diseaseの非典型的画像所見を呈する症例や、典型像に類似した所見を呈する他疾患を多数解説!多彩な画像パターンやバリエーションの知識が整理され、腹部画像診断の精度が向上する必携の一冊。
画像診断 Vol.43 No.3(2023年3月号)
【特集】薬物療法時代の肝細胞癌診断と治療
【特集】薬物療法時代の肝細胞癌診断と治療 本特集では、薬物療法の進歩によりパラダイムシフトを迎えた肝細胞癌の診療について最新トピックスを解説するとともに、最新モダリティによる画像診断の有用性、AI診断、ならびに治療におけるTACEの立ち位置について解説する。
整形外科医のための局所麻酔法・ブロック療法 改訂第2版
整形外科医が行う局所麻酔と神経ブロックの基本的な手技を簡潔にまとめたロングセラーが,時代の変化を反映して全面改訂。刺入部周辺の解剖図から始まり,刺入法の流れをチャートで示しながら,ポイントとなる場面をイラストで示している。
コンパクトなA5判だが,大きめのイラストとフルカラーの解剖図でわかりやすい内容が特徴。「Pitfall!」や「こうすればうまくいく!」等の実践的アドバイスも満載。
治療戦略に役立つ
臨床医・病理医のための乳腺病理の見かた・考え方
乳癌の治療薬の開発は目覚しく,治療効果の高い薬剤が次々に臨床で使われるようになっているが,一方で5つのサブタイプそれぞれに治療効果の高い薬剤は異なる。そのため,効果的な治療薬を選択するうえで病理診断はたいへん重要な役割を担っている。安心できる医療を提供するためには,臨床医と病理医が“治療戦略”という同じ方向を向いて病理像を見て/考えることが必須である。
本書では,検査の組合せや病理像に治療戦略を併記して臨床医と病理医の双方の視点から,相互に理解を深められるように重要なポイントをコンパクトに解説する。HER2免疫染色などの古典的な検査方法はもちろんのこと,生検のしかた,病理標本の作成などの「実は知らなかった!」ような基本的な知識から,免疫チェックポイント阻害薬のPD-L1,癌ゲノム医療などの新しい治療法まで豊富に紹介。検査から治療まで,乳腺病理の全貌を理解できる一冊。
レジデントノート Vol.23 No.3
2021年5月号
【特集】ルーティンを見直す!病棟指示と頻用薬の使い方
【特集】ルーティンを見直す!病棟指示と頻用薬の使い方 病棟指示の出し方は,はじめに絶対知っておきたい!発熱時や頻脈・徐脈時,SpO2低下時など,よくあるシチュエーションでの適切な投薬・処置の指示の出し方,Dr.Callされたときの考え方・動き方を解説.
神経眼科学を学ぶ人のために 第4版
神経眼科医・三村治先生が伝授する診療のコツ、神経眼科学を貴方の得意分野に変える!
わが国の神経眼科学の権威・三村治先生が積み重ねた44年にわたる豊富な臨床経験と、最新の文献情報をまとめた入門書。改訂第4版。難解に思われれがちな神経眼科学を分かりやすく解説。初学者の苦手意識をなくし、得意分野へと変える一冊。眼科医のみならず、脳神経内科医、視能訓練士など、視覚・神経分野への理解が求められる医療従事者の強い味方。本改訂ではWeb上にて無料で閲覧できる文献をアイコンで分かりやすく表示。
Medical Practice 2024年2月号
膠原病~膠原病の診断と治療のベストプラクティス
膠原病~膠原病の診断と治療のベストプラクティス 特集テーマは「膠原病~膠原病の診断と治療のベストプラクティス」.記事として,[座談会]膠原病診療における実地医家と専門医の連携,[総説]膠原病の概要と疫学,[セミナー]全身性エリテマトーデスの診断と治療,[治療]膠原病に伴う腎障害の診断と治療.連載として,[One Point Advice],[今月の話題]SGLT2阻害薬によるHFpEFの治療,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]緩徐進行1型糖尿病(SPIDDM)の診断基準改訂(2023) 他を掲載.
医道の日本 Vol.79 No.1
2020年1月号
ツボの選び方1
ツボの選び方1 2020年、新しい年の幕開けは、1月号、2月号の連動企画をお届けする。テーマは、あはき師の命題「ツボの選び方」である。
小誌は、あはき業界の約60の研究会に「45歳、男性、中肉中背、腰痛」の症例を、主訴以外の情報も含めて提示し、その研究会が行う「問診診察・証立て」「依拠する選穴理論」「選んだツボへの施術方法」について、4000字程度で回答を求めた。
そして、各研究会の代表者と学術担当の中堅会員による連名を回答者の条件とした。あわせて、「日常の臨床で用いる治療道具とワゴンの写真」と「研究会の発足の目的、背景、会費、特徴などの最新情報」の提出を依頼した。
その結果、42の研究会が本連動企画に参加を表明。1月号は、そのうち18の研究会から寄せられた渾身の回答を掲載する。
「日本鍼灸」は多種多様といわれるが、この連動企画によって、「日本鍼灸」の全貌が明らかになるかもしれない。
臨床検査 Vol.69 No.6
2025年 06月号
今月の特集 エキスパートから学ぶ 臨床から求められる超音波検査
今月の特集 エキスパートから学ぶ 臨床から求められる超音波検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
画像診断 Vol.37 No.11(2017年増刊号)
婦人科疾患の鑑別診断のポイント
婦人科疾患の鑑別診断のポイント 産婦人科領域のエキスパート達が,部位・所見別に,日常臨床に即した実践的な「鑑別リスト」を作成.主に「症例提示」「鑑別診断のstrategy」「診断のポイント」から構成され,今すぐ臨床に役立つノウハウが満載の特集!
麻酔科プラクティス 3
麻酔科医に必要な周術期呼吸管理
〈麻酔科プラクティス〉シリーズ第3巻は,術中の麻酔管理に重要な「呼吸管理」について必要な最新知識を解説.呼吸管理に苦手意識を持つ麻酔科医や若手麻酔科医でも適切に理解して呼吸管理ができるよう,必ず押さえておきたい情報を厳選.人工呼吸器,気道確保デバイスを理解して使えるようになる.呼吸管理の考えかた,人工呼吸器のモードや画面の見かた,術前評価のポイントがわかる.最前線の麻酔科医による「Clinical Pearls」も必読.
食道病変内視鏡アトラス
スタンダード生理学 第3版
本書は医療技術全職種に必要な「共通語」として役立つ理解しやすい生理学教科書.改訂第3版では,第15章に「性差」を新設し,さらに既存の「生殖」(第16章),「老化」(第17章)と並列して整理し,統合生理学の内容を再構成して充実させた.また,一部の執筆陣を刷新し,全体としての若返りも図った.保健医療の臨床現場に即応した内容のコラムもますます充実.
臨床雑誌内科 Vol.133 No.4
2024年4月増大号
患者さんからよく尋ねられる内科診療のQuestion
患者さんからよく尋ねられる内科診療のQuestion 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年1号
2020年1号
特集: 膝蓋骨脱臼 これで不安なし! 膝蓋骨不安定症対策
特集: 膝蓋骨脱臼 これで不安なし! 膝蓋骨不安定症対策 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
産科と婦人科 Vol.89 No.4
2022年4月号
【特集】婦人科腹腔鏡下手術TLH/LM/LCの基本とコツ
【特集】婦人科腹腔鏡下手術TLH/LM/LCの基本とコツ 婦人科医の腹腔鏡下基本3術式について安全かつ着実な技術を身に付けるために基本とコツをしっかり押さえましょう.技術認定医試験に合格するためのポイントも要注目です!
看護教育 Vol.63 No.4
2022年8月発行
特集 「臨床判断モデル」のさらなる展開 基礎教育から臨床、訪問看護の現場まで
特集 「臨床判断モデル」のさらなる展開 基礎教育から臨床、訪問看護の現場まで 変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きをみすえ、今求められる看護教育を、みなさんとともに考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じていらっしゃる新人教員の方々にも役立つ内容をお届けします。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月),年6冊
小児感染症の微生物検査の進め方
小児感染症診療で必要な微生物検査について,各検査の原理や検体採取・保存方法などの基礎知識をわかりやすく説明し,さらに疾患別に,原因微生物や診断の絞り込みに必要な検査を選び,検査結果をいかに解釈して鑑別診断や治療選択へつなげていくのか,その思考プロセスまで,小児感染症科医が実践的に解説した.“感染症診療のKey”となる微生物検査の知識を凝縮した1冊!
