看護基礎教育課程テキスト 学生のための看護教育学
基礎教育課程で求められる学習内容をコンパクトに編集した「看護教育学」テキスト
●1章分は1コマでの学習に適したページ数とし,学期を見通してシラバスを組みやすい全12章で構成しています
●学生さんが親しみやすいよう,前半は,身近な授業のこと,学習者としての自分たちのことについて学びます
●項目の区切りごとに要点を振り返るフキダシを設けました.復習のときに学習内容を思いだす手がかりとなります
●本書で基礎を学習した学生さん方の関心を喚起し,上級学年や大学院でさらに看護教育学を修める意欲が高まることを期待しています
手 その機能と解剖
今迄に出版した各版をもう一度見直し、内容を統括し、その上で最近の知見を加えて第6版が作製された。
基本的な知識から治療の実践上知っておくべき手の機能と解剖の要点がまとめられている。この本を熟読して頂ければ、正常な手の進化の過程やその機能と解剖の知識を得られるばかりでなく、手の先天異常、損傷、病気などについてもある程度は学べるように配慮され、生きた手の機能と解剖が克明に説き明かされている。
また、多数の色刷りシェーマとカラー写真やX線写真で、明快に展開されているので、整形外科医、形成外科医はもちろん、ハンドセラピスト、理学療法士、作業療法士など幅広い読者層に対応する充実した内容を完備した。
やってみたくなるアディクション診療・支援ガイド
アルコール・薬物・ギャンブルからゲーム依存まで
近年,アルコールや薬物の依存症,ギャンブルやゲームといった嗜癖行動は社会的関心を集めており,アディクション問題に関する専門職への期待は高まっている.本書は,アルコール依存・薬物依存・ギャンブル依存・ゲーム依存の4章から構成.総論・診断から,医療機関での治療,多職種連携・地域多機関連携による回復支援,各依存症に特有の問題点とその対応,関連法規,さらに当事者の治療・支援への期待と要望まで網羅した.
眼手術学 7
網膜・硝子体I
網膜・硝子体疾患に対する外科的治療手技のすべてを網羅し2巻本として纏めた.Ⅰ巻では,必要な基礎知識・評価・検査法から,器具・材料,基本手技,手術合併症までを,Ⅱ巻では適応疾患別の手術方法を収載.広角眼底観察システム,マイクロプラスミン,染色硝子体手術,抗VEGF治療など最先端の技術も紹介.また,実際の手術手技はWEB上にアップされた動画と連動しており,目で見て習得することができる.
傷・創・小外科対応の術&Tips
ちがい,例外,想定外をひもとく
臨床の場ではすべてが教科書通りに進むわけではなく,違いを見抜き例外を知り,それぞれに異なる適切な対応が求められる。時には「想定外」の経過をたどることもあるが,想定外を想定内に変えれば,事前に回避することが可能になる。
また患者さんへの説明・対応に関しても,医療従事者と一般人での医療に関する「常識」の違いを認識しておくことが大切である。あえて患者さん目線による解説を入れ,より充実した医療を実践するための実践書。
ポーリット & ベック 看護研究 第3版
「新訳」で生まれ変わる看護研究の羅針盤
初学者にとって、看護研究の全容を掴まんとすることは、果てしない大海原に漕ぎ出すに等しい困難がある。航海を可能とする羅針盤のように、本書は看護研究に臨む皆さんの道標となるだろう。明瞭な「新訳」により、さらに可読性が増した本書は、これまで以上に多くの読者の支えとなることは間違いない。
精神医学 Vol.65 No.6
2023年 06月号
特集 精神科医療の必須検査 精神科医が知っておきたい臨床検査の最前線
特集 精神科医療の必須検査 精神科医が知っておきたい臨床検査の最前線 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
産業医ガイド 第3版
産業医活動のすべてを網羅した定番書!
「働き方改革」関する新章を加え、120超増で4年ぶりの大改訂!
◆嘱託産業医にも専属産業医にも役立つ、持っておきたい定番の1冊です。
◆労働安全衛生法改正などの産業保健分野での変革をふまえ、現場で役立つ情報をアップデート。
◆「働き方改革」や、新型コロナ流行下で注目されるメンタルヘルス、在宅ワーク、職場での感染症対策などもしっかり解説。
◆産業医が求められている業務範囲や役割の理解に役立ちます。
≪認知症plusシリーズ 21≫
認知症plus身体拘束予防 第2版
抑制に頼らない組織の実現へ
待望の改訂版! 「身体拘束は本当に患者さんの安全のため?」
人の尊厳に対する意識や感性を鈍麻させてしまう身体拘束。
転倒・転落、チューブ抜去などの“困った行動”→“拘束”を選ぶのではなく、行動の理由にアプローチし、安心できる代替案を見つけるプロセスを提示します。
看護管理者、病棟・外来、医療安全、認知症ケアチームなど様々な視点から「多職種・部門間連携」「せん妄の悪化予防」「環境調整」「薬剤の適正使用」のほか、認知症ケアをみつめ直した実践を、第2版ではさらに具体的に紹介しています!
≪本書は第2版第1刷の電子版です≫
Monthly Book Derma. (デルマ ) No.375 (2026年6月号)
【特集】基礎から美容皮膚を考える
【編集企画】船坂陽子(日本医科大学名誉教授)
【特集】基礎から美容皮膚を考える
【編集企画】船坂陽子(日本医科大学名誉教授)
病態生理に基づいた安全で質の高い美容皮膚診療のために基礎的内容から、痤瘡、酒皶などの治療戦略、その他最新知見も徹底解説。
美容皮膚科分野のエキスパートの治療戦略を知ることが出来る1冊です。
精神療法 第52巻第3号
通巻274号
悲嘆の精神療法
悲嘆の精神療法 死別の悲嘆にどう向き合い、どう支えるのか。理論から診断、最新の精神療法までを第一線の専門家が解説。
脳と体を動かす新習慣!
長寿研式 やさしいパズル&かんたんコグニサイズ
脳を動かす“頭”と“体”の体操をはじめよう!
― 楽しく続けられる高齢者向け認知機能トレーニング ―
老化と老年病の研究を幅広く行う国立長寿医療研究センターの島田裕之先生監修。
「頭の体操=パズル」と「頭と体の体操=コグニサイズ」の両アプローチで、認知機能をバランスよく刺激します。
パズルは全19種類、難易度は3段階。解答日・正解数・所要時間を記録できるため、日々の変化を“見える化”でき、継続のモチベーションも高まります。
さらに、同センターが開発した運動×認知課題の認知症予防プログラム「コグニサイズ」 を豊富なイラストでご紹介。二次元コードから実際の動きを動画で確認でき、はじめての方でも安心して取り組めます。
楽しみながら、認知機能の維持・向上を目指しましょう!
てんかん診療 悩みまくり
なかなか発作消失にいたらない、患者が治療に納得していない。
てんかん患者によりよい治療を提供したいと考えるほど、治療者は悩みや迷いを覚える。
てんかん診療場面の悩み80項目に対し、1項目5分で読めるコンパクトさで
エキスパートたちがリアルで柔軟な対応策や提案を綴る。
「実は薬を飲んでいませんでした、といわれたのですが?」
「発作があったことを患者が話したがらないようなのですが?」
こんな悩みに直面したとき、患者にとっても治療者にとっても、よりよい道はあるのか。
神経内科医、脳神経外科医、小児科医など、
てんかん診療に関わる治療者に普遍的に役立ち、診療場面を前向きにしていく必携書。
生活を支援する 精神障害作業療法 第3版 急性期から地域実践まで
精神科作業療法の羅針盤となる実践書,待望の改訂!
●精神科作業療法の実践における「道標」として,多くの臨床家・教育現場に支持されてきた定番書の改訂第3版.
●現場の作業療法士が「明日からの臨床で迷わない」ための視点と実践を重視した.
●精神保健医療福祉の変化に対応し,急性期から退院支援・地域生活支援まで,広範な実践を丁寧に解説.
●教科書としても,臨床現場のハンドブックとしても活用できる.
●地域移行を前提とした精神障害者支援,多職種連携,包括的支援マネジメントなど,最新の制度・実践にも対応.
●精神科リハビリテーションに必要な作業療法士の視点を整理・強化し,多様な精神疾患への対応力も高められる内容とした.
●米国精神医学会による『DSM-5-TR』(2022年発行,2023年邦訳)に準拠した最新の診断基準を取り入れ,疾患理解のアップデートを実現.
●現代の臨床現場が抱える課題に真正面から向き合う,作業療法士必携の1冊.
読みとく脳生理学
失うと生活に困る脳のはたらき
解剖学・生理学を学ぶ中で,「脳はどのように働いているのだろう?」と興味をお持ちの方へおすすめの本ができました.本書は脳の構造などの基礎知識から私たちの生活にかかわる道具や言語を操る脳のはたらきを,研究の歴史や背景となる実験からとらえる一冊です.最近注目されている脳の新しい捉え方や,社会や先端技術とのかかわりについても紐解いていきます.解剖生理学や神経科学とは,ちょっと違う角度から「脳」について学んでみませんか?
質的研究 Step by Step 第3版
すぐれた論文作成をめざして
なぜエスノグラフィーが有効なのか 論文作成を通して研究の本質を学び、理解する
なぜエスノグラフィーなのか? 急速に変化し不安定さを増す現代社会で、数値に基づく量的研究では捉えきれない個別性や多様性を明らかにし、異なる視点との対話を可能にする質的研究の意義は増すばかり。ロングセラーとして世代を超え、読み継がれてきた本書を、医療人類学の第一人者である著者が、初心者のために各Stepごとの解説を補強。指導者と書き手をともに論文完成というゴールへ導く実践ガイド、待望の第3版である。
最新作業療法学講座 精神障害作業療法学
精神障害作業療法のエッセンスが凝縮された1冊
●全III部構成.第I~II部では精神障害作業療法の基礎的な知識や支援につき,国家試験頻出の制度や理論に加え,実臨床で必要な薬剤の知識なども取り扱った.
●続く第III部では,「ICF」の視点を中心に,計24の疾患・障害別の作業療法について丁寧に解説.
●「DSM-5-TR」に準拠し,近年,社会的関心の高い「物質関連症・嗜癖症群」や「神経発達症群」なども章立てした.
作業療法の曖昧さを引き受けるということ
作業療法の臨床場面をマンガで描き出した新時代の羅針盤
作業療法は個別性が高く、どんな強固なエビデンスに基づいていたとしても、選んだ道が確かであるとは言い切れない──本書は、常にゆらぎのある臨床の最前線で、その曖昧さを引き受ける覚悟を決め、真摯に対象者との協働実践を続ける作業療法士に向けた新時代の羅針盤です。
弁膜症の手術
心臓血管外科医の手術技術の向上を主眼として手技のノウハウをまとめた全5冊シリーズ.
従来の手術書とは一線を画し,真に役立つmaster of surgeryの技を,簡潔な文章,手技のポイントを写真以上に表現するイラスト,重要な場面をコンパクトに編集したビデオで解説する.全国を代表する心臓外科医が編集・執筆を行い,手術画は心臓外科医が担当.本巻では,弁膜症の手術をまとめた.
聴神経腫瘍・小脳橋角部腫瘍の手術とマネージメント
四半世紀にも渡り,聴神経腫瘍・小脳橋角部腫瘍手術の研鑽を積んできた著者の経験と技術が詰まった類のない1冊.本書は,知識の整理の部分と技術の部分をそれぞれ形式にこだわらずふんだんに盛り込んで解説している点が特徴的であり,他分野を目指す若手脳神経外科医にとっても,剥離や止血法など参考になる内容となっている.また,80本を超える著者の手術動画も収載し,DVDとオンラインでの視聴が可能だ.頭蓋底外科の匠の技を学べる決定版と言える.
