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パッと出してすぐわかる

胆・膵 超音波アトラス

西田 睦(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/06

検査する場所を選ばず機器も簡便で非侵襲的であることから,超音波検査の有用性が改めて見直されており,臨床に不可欠となっている。しかし,正確な画像を描出し,診断に役立てることは実際には難しく,臨床でできるだけ多くの画像をとり,読む経験を積むことが重要とされる。
本書では,臨床でよく出会う疾患から,まれな疾患まで,造影エコーを含む豊富な画像とともに取り上げている。また,「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に,どこに何が描出されているのか,疾患の概要と併せて,わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて,CT/MRI,病理画像も併載。本書を通読すれば,自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で,あなたはもう腹部エコーのエキスパート!

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2026年1号

2026年1号

特集:足関節靱帯損傷の治療

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

特集:足関節靱帯損傷の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

高度救急へとつなぐ

とりあえずいまを乗り切る救命の考え方&テクニック

竹内 一郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/02

患者の移送には危険が伴う.目の前の患者をいかに安定化させ転院につなげるか,移送手段はどのように選択するか,行政や消防との連携はどうするのか.少ない人的,物的資源でもこれらの問題を解決し,治療成績向上を目指すためのエッセンスを凝縮.ますます集約化が進む医療現場において,高度救急まで患者を適切に届けるために「とりあえずいまできること」を整理し,次の一手の引き出しを増やすことは,臨床上の大きな武器となるだろう.

分子細胞生物学 第9版

堅田 利明(監訳)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2023/07

分子細胞生物学の基準的教科書として世界的に広く使われている“Molecular Cell Biology”の日本語最新版(原著第9版).

皮膚科の臨床 Vol.68 No. 6

2026年6月臨時増刊号

きいてみた! 皮膚科×各科 診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A―

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/06

きいてみた! 皮膚科×各科 診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A―
皮膚科は“全身をみる”診療科です。内科的なことも外科的なことも含めて全体像をみます。皮膚疾患は種類が多く,2,000~3,000種類以上あると言われています。そして小児から高齢者まで,全年齢の患者さんを診療します。そのため関わる診療科も疾患ごとに多岐にわたり,各科との調整・コミュニケーションが非常に重要となります。本特集では,疾患ごとに「皮膚科における診療方針(他科へのコンサルト等)」を皮膚科のプロフェッショナルにご説明いただき,そのうえで,臨床現場で生じる各科の先生方への質問を投げかけ,お答えいただいています。あらゆる角度から皮膚疾患を捉えることで,皮膚科診療の解像度があがること,間違いなしです。多忙な皮膚科医にとって,普段は後回しにしがちな他科の先生方への疑問を解消できる,実臨床に役立つ一冊です。

≪健康・栄養科学≫

健康・栄養科学シリーズ

公衆栄養学 改訂第9版

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

公衆栄養活動に必須な知識として,栄養疫学の基礎知識,栄養政策,現代の健康・栄養問題とそのアセスメントからプログラムの実施・評価までを総合的に学べる好評テキスト.国民健康・栄養調査,日本人の食事摂取基準(2025年版)等の統計・制度の情報更新に対応.

美容医療を知る-いま、この領域を志すあなたへ-

宮田 成章(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/08


「直美」で本当に大丈夫?――美容医療の世界に足を踏み入れるその前に
「直美(ちょくび)」という言葉に象徴されるように,美容医療には「楽して儲かる」「誰でも簡単にできる」といった誤解がつきまといます.しかし実際には,専門職としての実力や,医療者としての矜持が集客や収益に直結する非常にシビアな世界です.本書では,美容医療の第一線で長年活躍してきた宮田医師が,美容医療を目指す医師の方々に向け,必要な知識や技術,心得について,複数の医師の視点を交えながら解説します.

臨床雑誌外科 Vol.79 No.12

2017年11月増刊号

外科手術器具の理論と使用法

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

外科手術器具の理論と使用法 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

成人診療科医のための 小児リウマチ性疾患移行支援ガイド

厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業 小児期および成人移行期小児リウマチ患者の全国調査データの解析と両者の異同性に基づいた全国的「シームレス」診療ネットワーク構築による標準的治療の均てん化 研究班(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/05

小児期に発症した若年性特発性関節炎、全身性エリテマトーデス,若年性皮膚筋炎・若年性特発性炎症性筋疾患,シェーグレン症候群の4疾患について,成人診療科への移行を成功させるための要点をCQ形式で簡潔に解説

第5版 臨床薬物動態学

薬物治療の適正化のために

緒方 宏泰(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2023/07

『第4版 臨床薬物動態学』(2019年刊行)の改訂版。薬物動態学を適正な薬物治療や合理的な新薬開発などに役立てるには、理論と実務の橋渡しをする手法が求められる。本書では、薬物動態の基本パラメータから血中薬物非結合形濃度の変化を推定する手法を解説。血中薬物濃度の頻回の測定も解析ソフトも必要とせずに様々な薬物の体内動態の特徴を把握できるようになることを目標とした。理論の基礎からベッドサイドでの具体的な適用例までをコンパクトにまとめてあり、薬物動態学への理解を深めるのに最適な教科書である。

複視診療のストラテジー チームで実現する患者中心のアプローチ

後関/利明(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/11

眼科医と視能訓練士が連携して複視に対処するための基本から実践までを網羅し、効果的なスキルと戦略思考が学べる

本書は、開業医や専攻医を含む眼科医、さらに視能訓練士を対象に、複視患者への包括的で効果的なアプローチを実際の症例を通じて解説します。

ポイント①検査と診断
複視の原因疾患の正確な診断は治療の基盤です。検査や診断機器を具体的に解説します。

ポイント②実践的な治療法
手術、眼鏡、プリズム、視能訓練など、複視の治療法を解説します。成功した治療事例やその背後にある理論に焦点を当て、チームが連携して臨床現場で実践する際の具体的な手順を示します。

ポイント③患者中心のケアとコミュニケーション
同一疾患でも患者の年齢や社会的背景によってその対応は異なります。信頼関係の構築や治療計画の説明について、成功したケアの症例を通じて具体的に解説します。患者によって異なるニーズに適応するためのコミュニケーションスキルや患者中心のアプローチに焦点を当てます。

具体的な事例でよくわかる! ゼロから始める医師のためのChatGPT入門

白石 達也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/07


医療現場ではじめる生成AI,最初の1冊
本書はChatGPTを医療現場や研究で実践的に活用するための入門書です。生成AIを使ったことがない、または何度か触るものの活用できていない医師・医療従事者を対象に、登録方法や基本操作から始まり、良い回答を引き出すためのプロンプト作成のコツ、鑑別診断の補助、患者説明資料の作成、論文検索・研究支援まで、医療の現場で役立つ活用法を筆者がやさしく解説します。プログラミング・生成AIの知識・難しい専門用語は一切不要!_x000d_医療者のための「一番やさしいChatGPTの教科書」です。

みんなのCCU 多職種チームでシームレスな管理を目指す

中山 寛之 佐藤 幸人(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


職種を超えた横断的な連携が患者と家族を救う!
昨今,CCUでは高齢化や基礎疾患・合併疾患の多様化などにより多岐にわたる対応が必要となってきている.また退院後の社会復帰や患者家族の精神的ケアまでも念頭においた医療が超急性期から求められてきている.そのためCCUには“多職種”による“チーム医療”が必要不可欠となる.そこで本書では医師のみならず看護師や薬剤師,リハビリスタッフなど,多職種スタッフが実際の現場でどのような視点をもち,どのように対応すべきかの指針を具体的にわかりやすく解説している.

臨床栄養 147巻2号

CKD栄養管理のための最新情報

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/08

CKD栄養管理のための最新情報
●『臨床栄養』では,腎臓病領域を対象とした特集企画をほぼ毎年提供しており、多くの方に日常臨床で活用いただいているかと思います.2023年には高齢腎臓病患者への栄養指導をテーマに,最新の知見を紹介しました.
●その後,「CKD診療ガイドライン2023」,「CKD診療ガイド2024」,「CKD 療養ガイド2024」,「日本人の食事摂取基準2025年版」が相次いて発刊され,CKDの利用管理に関して,知識のアップデートが必要になってきていると考えられます.
●そこで,本特集では,これらをを基にしたCKDの栄養管理における最新の情報について解説しました,また,ガイドライン等に取り上げられていなかった項目については,今後の展望も含めて解説しており,大きな話題となった紅?サプリメントの問題もコラムとして取り上げました.

いざ実践!

慢性腎臓病(CKD)の栄養管理

具体的アプローチとそのコツ

加藤 明彦(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/06

若手の管理栄養士や看護師を読者対象に,慢性腎臓病(CKD)に慣れない方でもすぐに指導できるよう,CKDの基本的知識,CKDと他疾患,生活習慣病との関連,CKD患者におけるアセスメント,CKD対策の三本柱である生活指導,食事指導,薬物指導などについて詳細な解説を行った一冊.また,CKDステージごとのモデルケースを通して,管理栄養士としてのアプローチ方法や実際の食事指導内容を紹介し,栄養管理のコツを具体的かつ実践的に記述.

≪Cブックス≫

医師のための 40歳からのリブート(再起動)大作戦

岸 拓弥(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【じわじわ効く、迷える医師のための処方箋。】
兼業・転職、転科、開業、起業、経営、キャリアチェンジ、セカンドキャリア、医局、アカデミア、教授への道、病気・復職、育休・子育て、メディア・SNS、研究、海外など、幅広いテーマで22人22色の悩みや葛藤、その乗り越え方・戦い方を伝授。

実践 臨床麻酔マニュアル 第2版

竹内 護(監修) 鈴木 昭広(編著) 堀田 訓久(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/07

成人から小児まで豊富な症例と実績をもつ自治医科大学麻酔科の経験とスキル,ノウハウを凝縮したマニュアルが最新の知見を反映し10年ぶりに改訂.第2版では,新規項目も追加され,より周術期管理に特化した内容となり,術後疼痛管理についての内容も大幅にアップデートされた.日常診療に直ちに役立つことはもちろん.学生・初期研修医から麻酔科専門医試験を受験する麻酔科医にまで,広く利用できる実用的なマニュアルとなっている.

禁煙学 第5版

日本禁煙学会(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/12

タバコの医学的知識や禁煙治療に役立つ知識をまとめた日本禁煙学会公認のテキスト最新版.新型タバコ(加熱式タバコ,電子タバコ)の健康被害やハームリダクションの問題,喫煙による呼吸器感染症への影響など,ここ数年で蓄積された多くの知見を盛り込みアップデートを行った.

見えない発作を見逃さない!ICUでの脳波モニタリング

神経集中治療に強くなる

江川 悟史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/12

見た目のけいれんがなくても発作は起きている?患者の脳内で何が起きているかを脳波モニタリングで解明しよう!脳波の基本から正常脳波と異常脳波の見分け方,ICUでの活用法まで実際の症例をもとにやさしく解説!

小児科×遺伝学  基本からわかる臨床遺伝学・遺伝子検査Q&A

加藤 元博(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

近年、遺伝子検査の適応はがんだけでなく、神経疾患や自己炎症性疾患など多岐に広がっており、臨床遺伝専門医以外の医師も、検査の適切なタイミングや結果の読み方を理解する必要性が高まっています。本書は、「わかる」と「使える」を目標に、小児科医が日常診療で直面する遺伝学の疑問に応える解説書になります。遺伝子と疾患の関係、検査結果の解釈、親御さんへの説明のコツなど、臨床現場で役立つ情報を簡潔にまとめ、Q&A形式により、忙しい診療の合間でも短時間で知識をキャッチアップできる構成です。小児科医のみならず、遺伝カウンセラーや臨床遺伝専門医にも参考になる内容として、また、迷ったときに立ち戻ることができる一冊として、日常診療における判断力と説明力の向上に役立ちます。

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