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基礎からわかる 結核診療ハンドブック

御手洗 聡(編集) 齋藤 武文(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/12

結核患者を実際にみたことがなくても,アップデートにも,この1冊で最新の結核診療がばっちりわかる!
耐性結核に対する新薬に伴い,次々出される新しい治療レジメンや薬剤選択,画像診断や各種肺炎,非結核性抗酸菌症などとの鑑別,エビデンスだけでは決められない,適切な治療終了の目安やリンパ節結核の対処もエキスパートが実践的知識を伝授.
いま必要な結核診療の最新マニュアル.

≪最新の治療≫

血液疾患最新の治療2026-2028

松村 到(編) 張替 秀郎(編) 神田 善伸(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

最新の治療シリーズの血液疾患版.血液領域の各疾患における標準的治療を網羅するとともに、最新の研究動向や新薬に関する話題を提供する .巻頭トピックスでは,「iPS血小板の臨床試験」「分子標的薬の薬物相互作用」「次世代CAR-T細胞療法」など注目の11テーマを取り上げ解説.巻末付録として日々の臨床に役立つ薬剤一覧も掲載した.

手術 Vol.71 No.4

2017年3月臨時増刊号

消化器癌手術に必要な拡大視による局所微細解剖アトラス

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/03

消化器癌手術に必要な拡大視による局所微細解剖アトラス 昨今の内視鏡外科の発展は,高精度画像による拡大視効果によって,従来の直視下手術では認識できなかった局所微細解剖という新たな術野を消化器外科領域にもたらした。微細な膜構造や複雑な血管・神経の走行が,手術そのものをガイドするようになり,低侵襲手術や縮小手術,機能温存手術の目覚ましい発展に大きく貢献した。
しかしながら,胸腔鏡,腹腔鏡,ロボットなどの内視鏡外科手術を安全・確実に行うためには,変化し続ける外科解剖の再認識と正しい理解,そして内視鏡外科手術手技のさらなる向上が欠かせない。
今回の臨時増刊号特集は,第66巻6号(2012年5月臨時増刊号)「内視鏡外科医のための微細局所解剖アトラス」の続編となる。5年間の間に蓄積された経験(新たな解剖認識,手技の工夫など)を,当該領域のエキスパートたちが惜しみなく披露した消化器外科医,必読の特集といえる。

胆石症診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/11

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.胆石症 (胆のう結石,総胆管結石,肝内結石) 診療における,疫学・病態,診断,治療,予後・合併症等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

エコーガイド下 VAIVTテクニックガイド

バスキュラーアクセス狭窄・閉塞を攻略する

春口 洋昭(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/06

手技に徹底的にこだわり,初心者がつまずきを乗り越えうまく治療を行うための知識を凝縮した必携の1冊!
エコーガイド下経皮的血管形成術(VAIVT)の基礎知識から手技の実際,困難例への対応などの実践知識まで網羅。
エコーガイド下VAIVT/PTAを始める医師,メディカルスタッフなどが最初に手に取るべき標準的な実践的入門書。

小児看護2025年7月号

研究をとおして小児看護を解き明かそう

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/07

研究をとおして小児看護を解き明かそう 小児看護に関する研究のプロセスは一見すると難しく思われるが、小児看護に携わる医療者が日常的にこどもを取り巻くさまざまな状況を把握して、課題への解決策を実行するという看護実践と同じものであり、実践と研究は相利共生の関係にあるといえる。本特集では、小児看護研究に関連する調査の手法、データの分析方法、研究計画・論文作成の方法に関するポイントなどについて、丁寧かつ具体的に紹介する。

精神医学 Vol.63 No.11

2021年11月発行

特集 「実感と納得」に向けた病気と治療の伝え方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

特集 「実感と納得」に向けた病気と治療の伝え方 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)

臨床泌尿器科 Vol.78 No.6

2024年 05月号

特集 泌尿器科医のための核医学 正しく理解して潮流に乗れ!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

特集 泌尿器科医のための核医学 正しく理解して潮流に乗れ! 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

実験医学 Vol.42 No.9

2024年6月号

【特集】胚モデルから解き明かすヒト初期発生

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/05

【特集】胚モデルから解き明かすヒト初期発生 多能性幹細胞でつくる胚を模倣した構造体「胚モデル」と,ヒトに近縁な霊長類の研究から,受精卵からヒト個体がつくられる過程の観察不可能な舞台裏に迫る最先端/ChatGPTでPythonプログラミング

便通異常症診療ガイドライン2023―慢性便秘症

日本消化管学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

日本消化管学会編集による『便通異常症診療ガイドライン2023』の「慢性便秘症」編.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて解説.冒頭には診断・治療のためのフローチャートを掲載し,便秘症の定義・分類・診断基準から疫学,病態生理,診断検査,内科的治療について,前版以降の進歩や最新知見を盛り込み,日常診療に必携の一冊となっている.

これ一冊で大人の発達障害がわかる本

岩波 明(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/04

近年増加している「大人の発達障害」.
社会に出てから対人関係等の困りごとに直面し,不適応を生じて初めて病院を訪れる当事者の方も少なくありません.発達障害の方がその人らしい生活を送るためには,どのような治療や支援が必要なのでしょうか.
本書はASDおよびADHDを中心に,概念,症状,診断,治療,そして支援までを丁寧に解説しています.
「大人の発達障害」の診療・教育・就労支援などに携わるすべての方に贈る,現場で役立てていただける一冊です.

目でみる妊娠と出産

馬場 一憲(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/09

妊娠と出産に関するあらゆる疑問に絵解きで応える一冊.「胎児・新生児」,「母体」,「分娩」の3部構成で産科領域の必要事項を網羅し,わかりやすいイラストと臨床で使えるデータをふんだんに盛り込んだ.また,詳細にルビを施すことで,一般の方にも産科や新生児のことが容易に理解できる構成とした産科の教科書.学生は勿論,産科臨床現場で働く産婦人科医,初期研修医,助産師,看護師にとっても役に立つ内容となっている.

総合リハビリテーション Vol.46 No.11

2018年11月号

特集 難病に対する医療・福祉とリハビリテーション

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

特集 難病に対する医療・福祉とリハビリテーション 難病といわれてきた疾患でも,近年,診断と治療薬,多様なリハビリテーション手法が開発されています.しかし,希少疾患が多いこと,回復期リハビリテーションに該当しないこと,進行性であることなどから,まだまだリハビリテーションや社会参加を含めた包括的な支援が不足している状況にあります.一方で,呼吸器や電子機器を利用して,自らがマネジメントして長期の療養生活を送る当事者からの発信が増えてきています.本特集では,難病診療やリハビリテーションにおける近年の進歩や新しい考え方を紹介し,読者に情報提供することを通して少しでも多くの難病症例の診療に寄与することを目的として企画しました.

Dr.YUKAの5分間ティーチング 1

“型”で覚える研修医必修スキル

北野 夕佳(著)

出版社:ケアネット

印刷版発行年月:2025/09

CareNeTVでファン急増中の講義が書籍になりました!
「5分間ティーチング」とは、Dr.YUKAこと北野夕佳先生が研修医のために編み出した知識を「型」にして習得していく学習法です。さまざまな疾患・症候・状況に応じた対応をそれぞれの「型」にして覚えておくことで、実際の現場でヌケモレなく対処できるようになります。
書籍では型をひと目でわかる表にし、さらに、それを作り上げるために必要な根拠や思考過程を丁寧に書き綴りました。今回は遭遇頻度の高いテーマとして腎盂腎炎、良くならない肺炎、Hb低下、AKI、DKA・HHS、急性心不全の6つを取り上げます。
さあ、書籍でも「5分間ティーチング」始めましょう!
※本書はCareNeTV「Dr.YUKAの5分間ティーチング1」を基に執筆されたものです。

≪基礎教養コレクション≫

生物学

増田 隆一(著者代表)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

専門用語にもつまずかない! これから生物学を学ぶ学生のための入門書

個体レベルから分子レベルまで、ストーリー性をもたせた記述と、カラーの美しい図版により、生物学への興味を引き出します。生物学の発展や高等学校での教育内容をふまえ、細胞レベルや神経系の記述、染色体・遺伝子・DNAの説明の流れを充実させています。また、古典的な遺伝学や物理・化学の基礎知識をまとめた巻末資料や、随所に設けた側注により、専門用語でつまずかないように工夫されています。*本書は「系統看護学講座」の1冊として刊行されたものを、装丁を改め「基礎教養コレクション」としたものです。

ELNEC-Jクリティカルケアカリキュラムで学ぶエンド・オブ・ライフ・ケア

任 和子(編集) 宇都宮 明美(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

すべての人々に質の高いEOLケアを届けるために

ELNEC-JCC看護師教育プログラムのモジュールに基づく構成で、クリティカルケア領域におけるEOLケアを体系的に解説。EOLケアに関する基本的な考え方や倫理的視点、クリティカルケア領域特有の状況を踏まえた看護実践、看取りに至るまでの患者・家族への関わり、多職種連携の考え方などについて示す。さらに、巻末の付録では、具体的な状況を設定した4つの事例を提示。EOLケアについて考え、省察するのに役立つ。

エキスパートが教える運動器エコーの見かた 下肢

診療の鍵となる着眼点と所見の解釈

中島 祐子(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/07

実臨床で迷いやすい「下肢エコーの見かたへの疑問」にエキスパートが答えます!典型例を軸に解説した本書、日常診療にすぐ応用できるプローブの当て方のコツや治療へのつなげ方など「それ知りたい!」が満載です。

エキスパートが教える運動器エコーの見かた 上肢

診療の鍵となる着眼点と所見の解釈

中島 祐子(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/07

運動器エコー画像をどう見て、どう診断や治療に活かすか.典型的な所見の見かたを解説するだけでなく、実際に集められた診療の疑問への解説もQ&A形式で掲載.エキスパートの考え方がわかる1冊.

『Visual Dermatology』年間購読(2026年)

出版社:Gakken

月刊誌『Visual Dermatology』2026年の年間購読(電子版)です。通常号12冊+臨時増刊号1冊となります。『Visual Dermatology(ヴィジュアルダーマトロジー)』の内容は下記をご覧ください。 「皮膚科の診療現場で最も重要なのは臨床像からの鑑別診断」という編集方針のもと、全頁オールカラーで構成する皮膚科専門誌。毎月独特の切り口で斬り込む特集では、わかりやすさを重視した見開きスタイルの症例報告を中心とし、熟練した皮膚科臨床医の診断眼を誌上で再現する。「Your Diagnosis」「即答組織診断」などの連載も充実。皮膚科医のみならず、皮膚科領域に少しでも関係する医師・医療従事者にとっても必読の雑誌といえよう。

看護につなぐ人体の構造と機能

池西 靜江(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/02

ふだん「人体の構造と機能」については、器官・器官系ごとに学ぶことが多いですが、本書では生活行動ごとにさまざまな器官・器官系を合わせて学ぶことができます。
生活行動を可能にしている器官・器官系のしくみとはたらきを理解したうえで、生活行動に支障をきたす病態を学習し、必要な援助へとつなげられるように展開しています。
ぜひ覚えるだけの知識から活用する知識へできるよう、本書をお役立てください。

この本の特徴
●看護が支援する生活行動の視点から人体の構造と機能を解説
●人体の構造と機能の知識が基礎看護技術の根拠や病態理解につながる
●単に暗記していた知識が看護に役立てられる知識に変わる

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