若葉マークの画像解剖学[Web動画付] 第4版
「画像解剖学」の定番入門書が6年ぶりに改訂! 単純X線,X線CT,MRI,超音波,核医学はもちろん,マンモグラフィや眼底写真なども網羅。豊富な正常例の画像を掲載し,その隣には解剖名をわかりやすく示した画像やシェーマを配置する。箇条書きスタイルの平易な解説は旧版を踏襲しつつ,「豆知識」「調べておこう!!」といった囲み記事は最新の情報にブラッシュアップ。人体のあらゆる部位をあらゆるモダリティで取得した1,800点超の画像と充実の解説が詰め込まれた1冊となっている。
改訂にあたり,乳房および四肢のトモシンセシス画像を加えたほか,各章の導入部には各部位の重要なMRIとCT画像(Key画像)を掲載。スライス画像が順番に連なるWeb動画も用意し,理解をより深めることができる。
書籍刊行後には読者への特典として,画像解剖の知識を確認できる演習問題をWeb上で順次公開予定。
診療放射線技師養成校の学生や若手診療放射線技師はもちろんのこと,現在病院で行われている画像検査と正常画像のみかたを一通り効率よく学びたい,医師や看護師,その他の医療スタッフにもおすすめである。
児童精神科医の臨床覚え書
●経験豊富な児童精神科医が子どものこころの問題をひも解き、実践的な対処法を解説!
診療の毎日から得た経験を、子どもたちの悩みに寄り添うものとして描き出し、医療従事者だけでなく、親御さんや教育に携わる方々にも何かしらの理解を伝えたい、そう思い続けていた――。こう語るベテランの児童精神科医が、子どものこころの問題をひも解き、病院、学校、家庭で悩む大人たちに実践的な対処法を伝えるのが本書です。
発達障害、児童虐待、子どものうつ病などへの関心が高まるなか、著者が長年の臨床で獲得した経験値と膨大な文献から得られたエビデンスを、やさしく解説します。精神科医はもちろん、小児科医や開業医、心理職、教育職の方に役立つ情報が詰まった1冊です。
必修!腫瘍免疫学
がん治療に革命をもたらしたがん免疫療法は、今や第四のがん治療として急速に適応が拡大し、着実にエビデンスが積み重ねられている。がん治療に携わる者にとって、がん免疫療法の基礎知識と臨床応用を修得することは必須となりつつあり、今後の発展を担う次世代の腫瘍内科医育成は急務と言える。そこで、最前線で活躍する研究者たちが集結し、基礎知識から臨床応用まで分かりやすく解説。初学者必読の入門書となっている。
図解 物理薬剤学
薬物の溶解性,膜透過性,粉体特性,分散性,安定性など,医薬品の有効性や安全性に大きく影響する物理化学的特性について解説した入門書.本書は,豊富な図表とわかりやすい文章が1対1対応しているため,図表で視覚的に理解を深め,各章末にまとめと国家試験既出問題を掲載することで,学んだ知識の定着を促します.Clinical applicationを通じて,物理薬剤学の臨床的なつながりも学べる教科書です.
小児超音波検査のみかた,考えかた 改訂2版
小児エコーのバイブルが待望の改訂!すべての臓器を1冊で!
低侵襲でどこでもすぐできる超音波検査は小児科でとても役立ちます!
「動く・小さい・見えにくい」と苦手意識を持つあなたも,どこにどう当てて,どのようなことに注意しながら検査を進め,どう診断するかプロセスを知れば絶対にできる.
産婦人科の実際 Vol.71 No.12
2022年11月号
どうする? 子宮腺筋症の管理
どうする? 子宮腺筋症の管理
子宮腺筋症の疫学,病因・病態,病理・画像診断のポイント,個々の症状や希望に応じた治療の実際,さらにはプレコンセプションケアまで,子宮腺筋症に関する最先端の知識が詰め込まれた特集です。
甲状腺ホルモン不応症診療の手引き
甲状腺ホルモン不応症を早期に診断し,患者への適切な治療を行うことを目的に作成された手引書.第1部では概要,診断,重症度分類について解説.第2部は「治療の手引き」としてFCQ(foreground clinical question)とBCQ(background clinical question),コラムから構成され,実臨床においてどのように治療すればよいかという現場の疑問に答えている.専門医はもちろん,内分泌疾患を診る実地医家の診療に役立つ一冊.
全身DWIBSドライブスルー
豊富なアトラスを大満足のボリュームで収載した、今までになかった全身MRIの“わかりやすい”導入書。臨床ですぐに役立つ!まさにドライブスルーに寄ったときのように、本書の第一章を数十ページ読めば、たちどころにあなたの空腹感が満たされます!
第二章は豊富なアトラス、第三章は技術的事項がまとめられ、臨床医・技師の方々が利用しやすいように工夫してまとめられています。
業務効率化にも 看護の質向上にも 地域連携にもつながる
看護記録を整える
本書では…
・記録の起承転結を可視化して、「どこを改善するか」見きわめる
・記録基準、標準看護計画、記録監査…記録に関するきまりごとを整備する
・全スタッフが「効率よく」「医療訴訟にも対応できる」記録を書けるようになる教育システムをつくる
そのために「何をどのように見直し、改善を図るか」「誰が、どのように、何の作業をするか」を具体的にまとめました
忙しい人のための代謝学
ミトコンドリアがわかれば代謝がわかる
時間に追われる臨床・研究の現場で必要な「代謝」の知識を,身近な例えでわかりやすくまとめました.「代謝は苦手」「覚えることが多すぎて難しい」――そんな印象をがらりと変える,学び直しに最適な1冊!
システマティックレビュー/メタアナリシス/Mindsガイドラインを書き始める方へ
初学者がすぐにでもシステマティックレビューとメタアナリシスに親しみ論文執筆ができるように、またMindsの診療ガイドライン作成に関われることを目指した研究者待望書。
医学のあゆみ291巻1号
第1土曜特集
アトピー性皮膚炎の治療を網羅する
アトピー性皮膚炎の治療を網羅する
企画:大塚篤司(近畿大学医学部皮膚科学教室)
・長らくアトピー性皮膚炎(AD)治療の中心にあったステロイド外用剤は,長期使用による副作用が懸念され,適切な使用法の習得と副作用への丁寧な対応が求められてきた.
・近年,非ステロイド系外用剤やPDE4阻害薬が登場し,そして,中等症以上には生物学的製剤やJAK阻害薬が登場するなど,治療の選択肢が大幅に拡大した.また,光線療法も有効性が高く,漢方薬も西洋医学的治療の効果を高めるのに有用である.さらに,患者QOLを向上できる美容医療の活用も検討すべきである.
・このように現在のAD治療は多岐にわたる.本特集では,最新の知見に基づく治療戦略を網羅的に解説する.
図解 スキンケア
正しいスキンケアから皮膚病治療へ
スキンケアの極意がこの一冊に! 洗い方や保湿など皮膚疾患の治療に重要なスキンケアが,“図解”をコンセプトに写真やイラスト,動画で“見て”わかる.「スキンケアはどうして必要?」「いつ,どうやる?」「何を使ったらいい?」など,あらゆる疑問を解決!部位や症状ごとに適切なケアを学び,満足度の高い治療・患者指導をめざしたい方におすすめ.正しいスキンケアで皮膚をきれいに治しましょう.
≪整形外科手術イラストレイテッド≫
手関節・手指の手術【動画付き】
整形外科医のみならず、手術室の看護スタッフや臨床助手の方々にもおすすめの手術書「整形外科手術イラストレイテッド手関節・手指の手術」が電子書籍となりました。手関節・手指に関する代表的な手術を、精緻なイラストを見ながら理解できるように順序立てて詳しく解説。電子書籍版では収録動画へのリンク機能で、書籍内容や動画を簡単にご参照いただくことが可能です。
かんテキ 脳神経 第2版
【「なぜ」がわかる。アセスメントが変わる!】全体に「ナースのギモン」、重要な症状項目として「嚥下障害」「運動麻痺」を新設!脳神経看護はモニターなどの機器ではわからない脳内の変化に気づく必要があり、観察・アセスメントが非常に重要。本書では、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。症例とチャートで、脳神経疾患患者の発症から退院後までの流れが、ストーリーで理解できる。患者さんの症状も多数イラスト化。注意したいサインがイメージできる!
認知症の心理アセスメント はじめの一歩
今後心理職のより深いかかわりが求められる「認知症」。そのアセスメントから支援への導き方までを学べる本が登場。検査結果の背景に脳のどんな障害があるのか、イラストと豊富なデータ、事例でしっかり解説し、公認心理師対策にも生かせる「神経心理学」の基本が身につく。病院や地域、福祉施設など様々な場面でのアセスメントと支援、報告書の書き方も明快に提示。認知症にかかわる心理職が“はじめの一歩”を踏み出せる1冊!
急変対応のすべてがわかるQ&A
「急変の予兆を見抜く」「急変に迅速に対応する」ために必要な知識を、臨床のプロフェッショナルが159のQ&Aに沿って、ていねいに解説。
また、47のリアルな事例で、エキスパートの視点やスムーズな対応も理解できる!
Monthly Book Derma. (デルマ ) No.353 (2024年10月増大号)
【特集】皮膚科アンチエイジング外来
【編集企画】森脇真一
【特集】皮膚科アンチエイジング外来
【編集企画】森脇真一
美容皮膚科領域で適切な医療を提供するために、各分野のエキスパート達が実践する診療や、治療のコツなどをまとめました。「皮膚のアンチエイジング」というテーマを通して、美容皮膚科の今を知り学ぶための1冊です。
できる! 傾向スコア分析
SPSS,Stata,Rを用いた必勝マニュアル
傾向スコア分析は、観察データを用いて擬似ランダム化を行うなど、適応による交絡の影響を調整する画期的な統計手法である。しかし近年、この手法が誤用・乱用されているケースも少なくない。本書では、傾向スコア分析の基礎理論や3種類の統計ソフトを使った実践的な解析手順を、豊富な画像やスクリプトを使ってわかりやすく解説。傾向スコア分析を“正しく”使うためのスキルを、この一冊でマスターできる。解説で使用したサンプルデータはダウンロード配信中。
イチから使う 医薬統計教室 −SPSS−
『ゼロから学ぶ医薬統計教室』の実践編。より具体的・実践的な統計知識を得てもらうために,統計ソフト(SPSS)を用いた解析の実際を解説。ソフトをどのように用いて解析を進めるのか,画像で示した。
また,得られた解析結果の見方や,結果の解釈の仕方についても解説。
