絵でみる脳と神経 第4版
しくみと障害のメカニズム
末梢神経と中枢神経の違いを説明できる? 意識障害や脳ヘルニア、脳では何が起こっているの?――「脳と神経」は目に見えないから難しい。でも見えたら…こんなに面白い! 著者による秀逸なイラストと臨床につながる解説で、脳と神経のしくみが見える、障害のメカニズムが理解できる。日常診療やケアに必ず役立つ、脳と神経の定番書。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.8
2025年8月号
【特集】四肢腱損傷診療マニュアル−肩・肘・手からアキレス腱まで−
【特集】四肢腱損傷診療マニュアル−肩・肘・手からアキレス腱まで−
≪ニュートリションケア 2024年秋季増刊≫
ひと目でなっとく! 水・電解質・酸塩基平衡
【水・電解質の基本と異常がスイスイわかる】人体の恒常性を保ち、さまざまな疾患に関係する水・電解質、酸塩基平衡の知識は、管理栄養士に必須である。本書では、むずかしいと思われがちな水・電解質、酸塩基平衡について、イラスト図解を交えて解説し、現場でよくみる電解質異常症例も取り上げる。
初診外来で困らない!呼吸器内科鑑別診断スキルアップ
呼吸器内科の外来診療、特に初療時の対応は難しいといわれるが、つい疎かにされがちな問診や身体診察を理論的
かつ丁寧に行うことで極めて多くの情報を得ることができるし、画像診断や各種検査も適切な実施によって診断の
助けになるばかりかコスト削減にもつながる。本書では日本呼吸器学会臨床諸問題学術部会の委員が中心となり、
問診、聴診、画像診断、検査など各分野のエキスパートが症例もふんだんに提示しつつ平易に解説した。
ハームリダクションアプローチ やめさせようとしない依存症治療の実践
やめさせることを目的とせず,患者の苦しいこと,困っていることを一緒に考えること.使っている薬物が違法で
あろうがあるまいが患者を支援すること.これこそが「ハームリダクションアプローチ」である.依存症は病気で
ある.懲らしめてよくなる病気は無い.人権を尊重したハームリダクションの考え方こそ,依存症治療の基本とす
べきである.
デモラリゼーション
「意気消沈」をどのように援助するのか
デモラリゼーション(意気消沈)はうつ病とは異なる。この概念はICD-11にも収載され,理解しておくことで日々の臨床に必ず役立つだろう。
歯科国試パーフェクトマスター クラウンブリッジ補綴学 第2版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
≪整形外科手術イラストレイテッド≫
基本手術手技【動画付き】
整形外科医のみならず、手術室の看護スタッフや臨床助手の方々にもおすすめの手術書「整形外科手術イラストレイテッド」が電子書籍となりました。基本的な手術器具の使い方から各部位の手術における基本手技、四肢切断・マイクロサージャリーなど。専門医にとって必須の手術手技を豊富なカラーイラストと動画で解説。電子書籍版では収録動画へのリンク機能で、書籍内容や動画を簡単にご参照いただくことが可能です。
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.35 No.10(2022年10月増刊号)
【特集】四肢骨折プレート固定術の創意工夫
【編集企画】野田知之
【特集】四肢骨折プレート固定術の創意工夫
【編集企画】野田知之
本邦を代表する“プレーター”達が、試行錯誤と創意工夫を重ねてきた症例を存分に披露してくれました!ネイラーの先生にも是非知っていただきたい内容が満載の特集号です。
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.31 No.5(2018年5月増大号)
【特集】下肢の手術進入路の手引き
【編集企画】金子和夫
【特集】下肢の手術進入路の手引き
【編集企画】金子和夫
代表的な下肢手術における手術進入路の取り方、そのアプローチから”何が見えてくるのか”を、豊富なイラストを用いて解説。
選りすぐりの著者がお届けする最新の手引きがこの1冊に。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.6
2025年6月号
【特集】橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−
【特集】橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.34 No.5(2021年5月増大号)
【特集】上肢の手術進入路の手引き
【編集企画】岩崎倫政
【特集】上肢の手術進入路の手引き
【編集企画】岩崎倫政
精緻な動きを支える上肢の解剖。より深く理解し手術に臨むため必須の知識が満載!豊富なイラストを揃えました。
medicina Vol.62 No.5
2025年 04月号
特集 スクリーニング血液検査の素朴な“?”から始める“深み”のある日常診療
特集 スクリーニング血液検査の素朴な“?”から始める“深み”のある日常診療 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
臨床画像 Vol.35 No.2
2019年2月号
【特集】腹膜・後腹膜疾患の画像診断とIVR
【特集】腹膜・後腹膜疾患の画像診断とIVR
脳神経外科 Vol.52 No.4
2024年 07月号
特集 髄膜腫の現在(いま) 最新の知識を活かした最善の治療のために〔特別付録Web動画〕
特集 髄膜腫の現在(いま) 最新の知識を活かした最善の治療のために〔特別付録Web動画〕 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
公衆衛生 Vol.90 No.3
2026年 03月号
特集 身寄りのない人の医療、介護支援の現状と課題
特集 身寄りのない人の医療、介護支援の現状と課題 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
看護 Vol.77 No.4
2025年3月臨時増刊号
特集1:看護師長ナビ2025 既卒・中途採用者を戦力に
特集1:看護師長ナビ2025 既卒・中途採用者を戦力に
病院で新規に採用する正規雇用看護職員の約4割は既卒です。「2023年病院看護実態調査」によると、既卒看護職員の離職率(16.6%)は、新卒看護職員の離職率(10.4%)より高くなっています。新卒看護職員の確保が年々難しくなる今後に向けて、既卒看護職員の定着をはかり戦力としていくことは、すべての病院にとって、待ったナシの課題ではないでしょうか。
本号では、既卒・中途採用看護職員の確保・定着のポイントを示すとともに、さまざまな病院の確保・定着戦略や、採用後の定着や教育の要となる看護師長の取り組みの実際を紹介します。
救急・ICU栄養療法ステップアップー病態から理解する重症患者の栄養管理
集中治療室へ入室したときから始まる栄養管理。
あなたに何ができるのか、一緒に考えませんか?
日本集中治療医学会から「日本版重症患者の栄養療法ガイドライン2024」が発表され、その重要性がますます認識されてきている重症患者への栄養療法。早期栄養介入管理加算も設けられ、医師・看護師のみならず、管理栄養士の存在も必要不可欠になってきています。
重症患者の治療過程のその時々で、最適な栄養管理(栄養アセスメント/栄養モニタリング)を実施するためにも、重症患者の全身状態の把握は欠かせません。本書では、重症患者の栄養療法における臨床現場での実践知を中心に、関連する事項を多角的に取り上げました。
また、典型的な18症例を提示し、集中治療室への入室から退室まで、重症患者の全身状態を把握しながら、栄養管理を時系列で捉えていくことができるような構成で簡潔にまとめています。これからチームの一員として力を発揮するあなたにとって心強い一冊です。
失語症訓練の考え方と実際
新人STへのヒント
先輩STから後輩STへ伝える、失語症訓練の経験と工夫
失語症の臨床には、学術的な知識とともに経験的知識が不可欠である。経験的知識を豊かにするには、患者に接する中でじっくり考え、訓練方法や教材を工夫することは大切だが、同時に同僚STの臨床を見て参考にしたり、ケース検討を通じて考えを深めていく必要がある。しかし、STにとってその機会を持てる職場環境はまだまだ少ない。そのような環境が長く続けば、独りよがりの貧しい臨床に陥ってしまう危険がある。
本書は、先輩STから後輩STに、自らが培った経験的知識を伝えることを目的とした。経験豊富な執筆者陣が実際の臨床での訓練内容や経過を詳述し、患者の状態に合わせたきめ細かい対応や工夫、教材の使い方、思考過程などを紹介している。どこをみて、何を感じ、何を行うか。経験に裏打ちされた、多くのヒントがちりばめられている。
臨床現場で悩んだときや、よりよい失語症訓練を行いたいときに必携の一冊。
レジデントのための
やさしイイ呼吸器教室 第3版
ベストティーチャーに教わる全29章
呼吸生理、胸部X線、抗菌薬...
みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。
最新ガイドラインを踏まえ、さらにわかりやすくなった第3版。
講義や実習の中で見えてくる「みんながつまずくポイント」を、著者ならではのティーチングセンスでやさしく解説しました。
これから呼吸器内科をローテートする方はもちろん、呼吸器診療のエッセンスを身につけたい他科の先生方にもお勧めします。
