心不全診療Controversy
心不全診療に関する疑問,知りたかった答えがここにある
心臓以外の併存症のある患者の対応や,ADLや症状の改善を一番に考える場合など,心不全の診療ガイドラインを当てはめるだけでは対応できないような臨床の実際に対応するために,臨床のさじ加減をエキスパートが伝授!最新のエビデンスに診療経験を融合させた「思考プロセス」が見える1冊.
今さら聞けない心臓ペースメーカ
ペースメーカに携わるスタッフが,臨床で常日頃から疑問・不安に思う内容を取り上げ,Q&A形式で簡潔に解説。今さら恥ずかしくて聞けないような初歩的な疑問から,逆に聞かれても答えに窮するような内容,また困ったときの対処法,ちょっとしたコツ,治療の豆知識,注意点などを,ペースメーカの適応・設定からフォローアップに至るまで幅広く取り上げ,実際の診療の流れに即して構成し,わかりやすく解説している。
すでに治療に携わっている方には知識の確認とブラッシュアップに,これから始める方には要点を押さえ実臨床に活用できる実践書として役立つ1冊。
ザ・ベーシックメソッド
心不全 非薬物治療
最新の心不全ガイドラインで薬物治療と併せて治療の大きな柱の1つとして位置付けられた非薬物治療(植込み型除細動器,心臓再同期療法,SHDインターベンション治療 ,補助人工心臓・心臓移植,等)の手技と管理を豊富な図版・イラストによりビジュアルに解説。基礎知識と実践をリンクさせることで臨床のさまざまな場面で役立つ構成となっている。
姉妹編『ザ・ベーシックメソッド 心不全 薬物治療』と併せて,心不全患者の治療・管理を包括的・体系的に学べる実践的入門書!
筑波大流!循環器内科医に伝えたい「15の手技」
◆心電図,心臓超音波,カテーテル検査,CPXによる心肺機能評価,CT,MRI,シンチ,PCI,アブレーション,EVT,BPA,カテーテル治療……。循環器内科医は検査でも治療でも,様々な手技を理解する必要があります。
◆本書はそれらの15個の手技について,目的から適応,事前準備や実際の手法,さらには結果の見方や合併症の注意までを丁寧に解説。この1冊だけで循環器内科医が知っておくべき手技を網羅的・効率的に学べる実践書です。
◆解説の合間にある「Point」「Pitfall」「ここが筑波大流!」などのTipsは,研修医,若手医師だけでなくエキスパートの先生にも新しい発見があります。
臨床診断力で差をつける!
循環器医のための実践臨床循環生理学
心機能・心エコーを診断に有効活用するために
心機能や心不全に関心のある先生方に日常診療で理解しておくべき循環生理の知識を整理し,臨床で活用するためのポイントを解説。視覚的に理解しやすい紙面構成を重視し,グラフなど図版をふんだんに用い,また要所要所でポイント囲み記事として解説。
本書を読み解けば,今までと患者の見方,心エコー図の読み方などがガラリと変わるかもしれない。
ワンステップ上を目指す臨床医必読の一冊。
≪CIRCULATION Up-to-Date Books 12≫
Dr.チサトの考えながら撮る心エコー
なぜ?なにを?どのように撮るか?がわかればカンファレンスでのプレゼンもうまくなる!
【目的を理解すれば、明日から撮り方が変わる】
心エコー検査がルーチン化して、撮ることが目的になっていないだろうか。全国的にも多彩かつ有数の症例数を誇る天理よろづ相談所病院には、何を目的としてどのように撮るかを常に考えさせる画像カンファレンスがある。本書ではその様子を再現し、お届けする。
心筋SPECT診療必携
基礎から臨床で必要な知識、最新エビデンスまでをコンパクトかつ豊富な図解で解説する。
読影が苦手だったり、放射線科以外の医師でも理解しやすいよう、読影上の対策や臨床応用などにも触れ、要点もつかめる内容とした。
とくに日本初の心筋SPECTを用いた大規模多施設共同研究から得られた心臓核医学エビデンス、とりわけ虚血性心疾患などにおける予後予測およびその定量的評価法は本邦初公開である。
イラストでみる口腔外科手術 第4巻
口腔外科手術をステップごとにイラスト化し、術式をわかりやすく解説。 “Science &Skill”を基本に編纂し、手術を安全確実にできるように外科解剖もイラスト化している。外科のスペシャリストが自ら術者目線で描いた一連のイラストは、手術手技の習得とともに術前のイメージトレーニングに最適。全4巻の完結編。口腔顎顔面インプラント手術、口唇裂・口蓋裂の手術、顎矯正手術、顎顔面骨延長術、救急蘇生法、救急口腔外科処置を掲載。
イラストでみる口腔外科手術 第3巻
イラストでみる口腔外科手術の3巻目。補綴前外科手術、顎関節手術および関連手術、癌・前癌病変の手術、再建外科手術を口腔顎顔面領域の解剖を元に術式を解説。切開線の設定、皮弁の作成・剥離、メスを入れるごとにあらわれる動・静脈や神経、筋など術者の目に次々に映ってくる術野を詳細にイラスト化した。口腔外科のスペシャリストが臨床家を育てるために自らが描いたイラストは、 手術の各段階を追っていけるため、手術手技の習得と術前のイメージトレーニングに最適。
イラストでみる口腔外科手術 第1巻
口腔外科手術のグローバルスタンダードな術式を、術者の視線から捉えたイラストとともにやさしく解説する全4巻の本格的な手術解説書。本書をみながらの手術前のイメージトレーニングは、安心感と先生方の手術技量を確実に上げていくだろう。第1巻は、口腔領域の外科解剖、手術器材と消毒・滅菌、画像診断、侵襲的検査の手技、麻酔、創傷処置と創傷治癒、手術手技の基本、Z-Plastyとその応用、内視鏡手術の歴史と歯科への応用。
イラストでみる口腔外科手術 第2巻
口腔外科手術を誰でも安全確実にできるように“Science & Skill”を基本においた手術解説書の2巻目。口腔顎顔面領域の解剖をわかりやすいイラストにし、手術術式を切開線の設定から縫合までの手順を段階ごとに術者の視線にあわせたイラストを用いながら詳細に解説。イラストは外科のスペシャリストが自ら描いているため,手術手技の習得と術前のイメージトレーニングに最適。最高の手術手技を身につけ、腕のいい外科医になるための必読書。
All in one! 循環器救急・集中治療
日本集中治療医学会公式書籍 循環器救急・集中治療を学ぶために最適な1冊!
時間軸や勤務場所(プレホスピタル→救急外来→カテーテル室・手術室→集中治療室)を意識した構成で明日からの臨床にすぐ生かせる!急性心不全,急性心筋梗塞など各種疾患について診断に必要な検査や身体所見から,薬物療法,体温管理や呼吸管理まで体系的に学べる,循環器,救急・集中治療で活躍するすべての若手医師・メディカルスタッフに最適な入門書です.この1冊で救急外来や院内急変などさまざまなシチュエーションにおける対応をひととおり学べる必携書.
がん薬物療法副作用管理マニュアル 第3版
副作用の重症度評価、原因薬の中止や減量、支持療法などの適切な対応をサポート!
がん薬物療法で直面する有害事象をテーマに、その早期発見、重症度評価、原因薬の中止や減量、支持療法など、臨床で役立つポイントをギュッと凝縮。原因薬と発現割合、好発時期、リスク因子の他、irAEの情報も充実。症状別の各論では「抗がん薬の副作用が疑われた症例」「それ以外の原因が疑われた症例」の2パターンを掲載。総論では新たに「生殖機能(妊孕性)低下」と「外見の変化(アピアランスケア)」の章を立項した。
新装版 ナースのためのWeb音源による呼吸音聴診トレーニング
あの好評書がWeb音源版になって帰ってきた!正常呼吸音から、副雑音、病態別呼吸音、治療・処置に伴う呼吸音の変化まで-“実際の呼吸音”を収録した貴重な33音源(ナレーション付き)がスマホ片手にどこでも聴ける。ナースのアセスメント場面に即して、この呼吸音でどのような病態が考えられるか、この病態でどのような呼吸音が聴かれるか、の双方向の視点が自然と身につく呼吸音聴診教材の決定版。
たんぽぽ先生から学ぶ
在宅医療報酬算定 ビギナーズ 第3版
はじめて在宅医療制度の報酬算定を学ぶ人にピッタリの一冊.改訂3版は『診療報酬改定2024年度』に完全対応した最新版です.本書は,毎年約3,000人以上が参加する「全国在宅医療テスト(ゆうの森主催)」ビギナー版の公式テキストとして,この本からテストが出題されます.テストに向けた予習・復習に最適な章末問題もさらにボリュームアップし,これからテストを受ける方には必読の内容です!また本書には,特別付録「たんぽぽ先生の在宅医療の5つの呪文」がついてきます! この5つの呪文は,その患者がどの在宅医療サービスを利用できるか,簡単に把握できる便利なツールです.ぜひ本書とともにご活用ください.これから在宅医療に取りかかる方,在宅クリニックや訪問看護ステーションなどの在宅医療関係の医療機関・事業所の新入職員の研修や初期学習にオススメできる本です.
BRAIN and NERVE Vol.69 No.4
2017年4月号(増大号)
増大特集 ブロードマン領野の現在地
増大特集 ブロードマン領野の現在地 細胞構築をもとに脳を区分けし,番号を振った。なんとシンプルなコンセプトだろう。しかし,それから100年余り,脳研究の端々にそのコンセプトの影響は色濃く残る。単純なものは生き続ける。「各領野における研究の最前線をわかりやすくまとめる」-この増大特集のコンセプトも極めてシンプルなものとした。
みてわかるできる事例で学ぶ看護過程精神看護学 Web動画付 1
臨場感のある映像つき!
看護過程を学ぶうえで欠かせない「患者と看護師」のコミュニケーションの様子をビジュアルに学べます.
映像でイメージがつかめたら,情報収集・看護計画・看護過程の展開を書籍で学んでいきましょう.
救急医学2024年5月号
山と救急―安全登山の本
山と救急―安全登山の本 多くの人々を惹きつける、山。でも、山にはリスクもいっぱいだ。山で発生する疾病・外傷の現場・搬送対応はもちろんのこと、遭難事故や救助体制の実態や、気象・保険など安全な登山に欠かせない知識も、登山者と医療従事者が知ることこそが究極の予防です。
脳卒中の装具のミカタ[Web動画付]
Q&Aでひも解く57のダイジなコト
装具難民のミカタになるために、装具のミカタを身に付ける
近年、学生や若手療法士の装具離れ、装具を有効活用できていない現状が指摘され、「装具難民」という言葉も生まれている。そこで本書は、装具初心者や装具の取り扱いに苦手意識のある読者に、57のQ&Aを通して、装具全般にわたりおさえておきたいポイントをわかりやすく提示する。また、病期ごとの代表的な症例を通して理解を深められる。さらに、装具の調整法やトレーニング方法をはじめとしたweb動画を折々に挿入する。
小児超音波検査のみかた,考えかた 改訂2版
小児エコーのバイブルが待望の改訂!すべての臓器を1冊で!
低侵襲でどこでもすぐできる超音波検査は小児科でとても役立ちます!
「動く・小さい・見えにくい」と苦手意識を持つあなたも,どこにどう当てて,どのようなことに注意しながら検査を進め,どう診断するかプロセスを知れば絶対にできる.
