PEPARS(ペパーズ) No.207(2024年3月増大号)
【特集】 皮弁挙上に役立つ解剖
【編集企画】 梅澤裕己
【特集】 皮弁挙上に役立つ解剖
【編集企画】 梅澤裕己
皮弁による再建を計画、デザインする際に押さえておきたい解剖を部位別に詳述!
さらに、解剖的知識にとどまらず、皮弁外科のトップランナーの執筆陣が挙上のコツとpitfallを伝授します!
産業医はじめの一歩
「働く人・企業」のニーズをつかむ!基本実務の考え方と現場で困らない対応
産業医ビギナーのためのわかりやすい入門&実践書.ベースの産業医術とその応用を伝授.「面談での対応に自信がない」「衛生委員会をうまくサポートするには」「職場に合った提案をしたい」など業務の困ったを解決!
NEWはじめてのNICU看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】NICU看護の必須知識をビジュアル解説。NICUにおけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。NICU看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。ダウンロードして理解度が確認できる振り返りテスト付き。
多発性硬化症・視神経脊髄炎スペクトラム障害診療ガイドライン2023
MS・NMOSD診療の心強い味方、6年ぶりの改訂
疾患概念の変化や診断基準の改訂、新薬の開発が日進月歩で進んでいくMS・NMOSD領域。前版発行からこれまでに生じた多くの変化を丁寧に整理し、わかりやすく解説する。第Ⅰ章は各疾患の特徴や診断アルゴリズム、治療薬を1つずつ取り上げ解説する総論的な内容。第Ⅱ章は専門医の中でも対応が分かれる「重要臨床課題」をCQ形式で取り上げる。第Ⅲ章はエキスパートの間では一定の了解が得られる事項をQ&A形式で紹介する。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)診療ガイドライン2023
日本神経学会監修による,エビデンスに基づいた筋萎縮性側索硬化症(ALS)のガイドライン改訂版.前版以降に蓄積されたALSの臨床・基礎研究の成果や,疾患修飾薬エダラボンの承認,呼吸療法と栄養療法による予後改善の可能性,協働意思決定や事前ケア計画の重要性などの新知見を盛り込んだ.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的,解説を詳述し,臨床医の日常診療を支援する必携の一冊となっている.
重症筋無力症/ランバート・イートン筋無力症候群診療ガイドライン2022
日本神経学会監修による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.今版では初版「重症筋無力症診療ガイドライン2014」を基に,分子標的治療薬の情報等も追加して内容をアップデート.また,これまでガイドラインが存在しなかったランバート・イートン筋無力症候群も取り上げ,両疾患について疾患概念や診断基準,疫学,予後等の基礎的な内容から,治療指針や具体的な治療法等の実診療に関する情報までを網羅している.
検査と技術 Vol.47 No.9
2019年09月発行(増刊号)
特集 染色画像を比べて学ぶ 体腔液アトラス
特集 染色画像を比べて学ぶ 体腔液アトラス -
臨床雑誌外科 Vol.80 No.5
2018年4月増刊号
イラストで学ぶ解剖学的変異
イラストで学ぶ解剖学的変異 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
看護管理 Vol.31 No.5
2021年5月発行
心理的安全性——個々の強みを生かし,変化への適応力が高いチームをつくる
心理的安全性——個々の強みを生かし,変化への適応力が高いチームをつくる COVID-19の感染拡大を受け,医療組織や教育機関では,先の見えない状況下で臨機応変な対応が求められています。組織が変化への適応力を高めるためには,日常業務の中で気づいたことや疑問に思ったことなどについて,誰もが恐れることなく率直に発言できる「心理的に安全な環境」をチームや組織に生み出す必要があります。今後のリーダー/マネジャーの役割の1つと言えるでしょう。本特集では,医療の質,組織の学習行動,パフォーマンスや創造性の質向上への効果が期待される「心理的安全性」について概念を整理します。また,自組織内における心理的安全性の存在を認識し,よりパフォーマンスを高められる組織づくりのために,病院や看護管理者の実践事例およびインタビューを通じて,解説・紹介します。
アトラス脳腫瘍病理
脳腫瘍病理の基礎を最新のWHO分類に準拠して簡潔に解説.高品質なマクロ画像や組織写真,電顕写真も豊富な,脳腫瘍に携わる医師,研究者必携のゴールドスタンダード.
ナースが書いた
看護に活かせる 新・心電図ノート
循環器大好きナースが書いた、大好評の心電図書籍が大リニューアル!
1人の看護師が“心電図の先にいる患者さん”を
見続けてきた経験から生まれた実践書です
心電図を読めるようになるには、「基礎」を学ぶことが最も大切です。
波形の成り立ち、心周期を理解して、患者さんの状態をアセスメントする。
難しいことは書いていませんが、読み終えるころには“心電図の先にいる患者さん”を看る力が十分身に付いているはずです。
改訂版では、臨床で遭遇する不整脈をよりわかりやすく、看護師が苦手な抗不整脈薬とカテーテルアブレーションの章を追加しました。
患者さんの状態を総合的にとらえられる構成になっています。
病態理解で現場力アップ!確実に伝わるモニター心電図報告ガイド
理解アップのための血管解剖イラスト付き
理解して報告する!イラストで病態と場面を理解し質の高いモニター心電図報告ができるようになるための本!
モニター心電図を解説する本はたくさんありますが、現場での「報告」に関して詳しく解説した本はほとんどありません。医師や先輩ナースにモニター心電図を報告する時にドキドキすることや、時には嫌な思いをしてしまったことはたくさんあると思います。伝わる報告は患者さんの状態や症状に応じて、時と場合と空気も読んで報告します。そのために、医師が報告を受けるときにどのようなポイントを重要視しているか、背景にどのような病態(不整脈や病気の成り立ち)があるのかをイラスト中心に出来る限り分かりやすく解説しています。今までありそうでなかった、“こんな報告ができたらいいな”を詰め込んでいます。症例ベースにたくさん練習をして、モニター心電図の報告に自信を持ち信頼されるスタッフになれる本です。
治療 Vol.107 No.13
2025年12月号
【第1特集】エコーを聴診器のように使おう!
【第2特集】食べることに,そっと関与する
【第1特集】エコーを聴診器のように使おう!
【第2特集】食べることに,そっと関与する 【第1特集】
エコープローブを当てた際にモニタに映しだされる映像は,診断や治療の判断をサポートし,患者さんと一緒に見ることで病状理解を深めて安心感をも与えます.強力な武器であるエコーをプライマリ・ケアでどのように活用するか,実践例をご覧ください.
【第2特集】
「食べさせる」ことを食支援の目標にしていませんか? 食事は単なる栄養摂取ではなく,患者さんの人生や記憶,感情と深く結びついています.患者さんが自ら「食べてみようかな」と思ったときにそっとお手伝いする――そんな優しいかかわり方を学びましょう.
レジデント初期研修用資料 内科診療ヒントブック 改訂2版
「分からない」がヒントになる、治療への手引き
臨床経験が浅い研修医には、教科書どおりの検査結果が得られない場合など、次に何をすべきか分からない状況に遭遇することも多くあります。そのような「わからない」状況に陥った研修医向けに、患者を治癒に導くために必要な「こうすれば何とかなる」やりかたを提供する書籍です。症状を見て、積極的な絞り込みをかけるやり方を知識として集約。経験豊富な医師であればとっさにできる判断や手順をチャート化して紹介しています。
臨床外科 Vol.75 No.13
2020年12月発行
特集 膵頭十二指腸切除の完全ガイド 定型術式から困難症例への対処法まで〔特別付録Web動画付き〕
特集 膵頭十二指腸切除の完全ガイド 定型術式から困難症例への対処法まで〔特別付録Web動画付き〕 膵頭十二指腸切除(PD)と肝葉切除術を執刀することは,肝胆膵外科における一つの到達点である.それだけに,習得するまでは誰でもいくつかの難所に遭遇する.しかし一つ一つのポイントを克服していけば,最終的には安全に完遂できるはずである.【手術に必要な局所解剖と術前評価】【膵頭十二指腸切除の定型術式】では,外科医になって3~10年くらいの若手外科医が初めてPDを術者として担当するときに注意すべき点を,エキスパートの先生方に詳述していただいた.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
消化器内視鏡2022年34巻増刊号
胃疾患アトラス 改訂版
胃疾患アトラス 改訂版
チーム医療の実現をめざして
実践!ストーマリハビリテーション
ストーマケア“はじめの一歩”! チームでかかわるストーマリハビリテーション
・初心者からベテランまで、ストーマケアにかかわるすべての医療者に必要な知識と技術を網羅
・ストーマ造設の基本知識、合併症の医学的管理・看護ケアを写真とイラストで詳述
・オストメイトの生活の質を高めるための術前・術後の生活援助をわかりやすく解説
ストーマケア ポケット・ガイド
ストーマケア技術の「基本」から「応用実践」までをコンパクトにまとめた1冊。
ストーマをもつ入院患者のケア方法だけでなく、在宅にいるストーマ保有者のセルフケアを促すはたらきかけを具体的に示し、学会が奨めるエビデンスに沿ったケア方法を写真やイラストでわかりやく解説しています。
病院や在宅の現場でポケットから取り出してすぐに使えるコンパクトサイズの実践書です。
より詳しい内容を知りたい方は、ぜひ「スタンダードケア・シリーズ ストーマケアガイドブック」(ISBN978-4-7965-2616-6)を参照してください。
ストーマ・排泄リハビリテーション学用語集-第5版
ストーマ・排泄リハビリテーションに関係する医療従事者のバイブル!
初版から28年、5年ぶりの改訂第5版。
所収用語1,200語。臨床の新しい技術や次々と出される診療ガイドラインにできる限り対応してブラッシュアップした。
医師・看護師やその他医療従事者が「共通の用語」を持つことで、臨床レベルアップとチーム医療の推進を強力にバックアップ。
図表・資料もオールカラーで多数掲載し、学会発表や論文投稿の際の必備書であると同時に、病院スタッフ必携の書。
※本書は発行元が第4版から変更となりました
ストーリーで身につく外科センス
スキマ時間でスキルMAX !
小説とイラストと漫画で綴る、外科の総論。読み物。今までに無いタイプの書籍で、楽しく読みながら、外科の基本、外科医の心得などを自然に身につけることができる外科系医師参考書。
