診断と治療 Vol.113 No.1
2025年1月号
【特集】胸痛―見逃さない,間違えない 診断と専門医紹介のタイミング
【特集】胸痛―見逃さない,間違えない 診断と専門医紹介のタイミング
胸痛をきたす疾患は,緊急性の高いものもあれば,時に肺や消化器の症状であることもあります.
診断のための病歴聴取の重要性や,緊急度から専門医へ紹介するタイミングなど実臨床で遭遇し得る症例も含めて解説します.
クイックリファレンス 現場力を高める究極のチート本 循環器編
実臨床の知恵がたっぷり詰まった循環器領域のチート本が登場!
「循環器専門ではないけど、知識を得ておきたい」
という他科の先生や医療者の方々、
「これから循環器科で研修だけど、パッと見ることができて
わかりやすいものが欲しい!」というレジデントのみなさんなどには
とても役立つ1冊となるはずです。
高血圧症、不整脈、冠動脈疾患など
診察する機会の多い疾患・症状への対応、
特に初期治療の薬剤の種類や量をはじめとした多くのtipsが含まれています。
難しいと思われがちな循環器診療ではありますが、
この本をきっかけにぜひ、身近に感じられるようになってください!
【大人気「クイックリファレンスシリーズ」が、装丁を一新しリニューアル!
内容のわかりやすさは変わらずに刊行しています】
こどもの血液培養と菌血症 こけつきん11のオキテ
「こどもの血液培養と菌血症カレッジ」(略称:こけつきん)を主催するメンバーが執筆.重症化しやすい菌血症の確定診断のための血液培養から診断と治療について,検査をする基準から治療方針,患者マネジメントの方法まで記した内容.「こどもの血液培養と菌血症カレッジ」で聞かれてきた、よくある質問に関するQ&Aが満載.菌血症を疑ったとき,何をしたらいいのか,何を考えたらいいのかがわかる一冊.
APAに学ぶ
看護系論文執筆のルール 第2版
「APA方式の考え方を日本語論文の執筆にあてはめるとどうなる?」の疑問に答える!
『APA論文作成マニュアル』の改訂に合わせてアップデートされた最新版。本書は『APA論文作成マニュアル第3版』の内容に沿って、論文執筆に必要な事項を厳選し簡単に説明をしたもので、初めて論文執筆をする人がまず知りたい事柄が整理されている。看護系論文で用いられることの多い「APAスタイル」での日本語による論文作成を念頭に文献表記、文献リストや図表などのフォーマットが簡潔に示されている。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年4号
2024年4号
特集:変形性足関節症の手術治療
特集:変形性足関節症の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
発達障害支援の実際
診療の基本から多様な困難事例への対応まで
自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)などの発達特性を有する人をどのように診断し、どう支援していくべきか――。本書は、昨今の精神医療・福祉の現場で最も関心の高いテーマの一つである発達障害の診療・支援に真正面から向き合い、具体的な対応策を提示するもの。検査ツールの使い方や薬物療法、困難事例への対応など、発達障害にまつわるさまざまなトピックを第一人者らが具体的・実践的に解説。
実例から学ぶ!臨床研究は「できない」が「できる!」に変わる本
診療現場で生まれたクリニカル・クエスチョンを研究につなげるための入門書!「何から始めればよいのかわからない」「やってみたけど上手くいかない」初学者の悩みを解決します!
日本臨床細胞学会細胞診ガイドライン新報告様式準拠 口腔細胞診アトラス
“口の中の病理アトラス”決定版!
口腔がんの診断に欠かせない口腔細胞診の組織像・細胞像をコンパクトにまとめたアトラス。近年普及してきている液状化検体細胞診(liquid-based cytology; LBC)により採取した標本を豊富に掲載。良性・悪性の判断が難しい細胞像の判定について、この領域の第一人者が余すところなく解説する。内容は全編、日本臨床細胞学会の細胞診ガイドラインにて決められた新報告様式に準拠。
最新臨床検査学講座 血液検査学 第3版
血液学的検査の定番教科書「血液検査学」の第3版!
●令和7年版国試出題基準に対応し,出題基準の新規追加項目を網羅し構成を変更.各領域の知見についても情報更新を行った.
●カラー写真をさらに増やし,より分かりやすい・理解しやすい教科書を目指した.
新訂第2版 写真でわかる助産技術 アドバンス
妊産婦の主体性を大切にしたケア、安全で母子に優しい助産のわざ
新たに硬膜外麻酔分娩、帝王切開分娩を追加し、大リニューアル!
妊娠期・分娩期を通して妊産婦を支える助産師の技を、豊富な写真と動画で伝える助産学生・助産師必携の本書。3年ぶりの改訂にあたり、「硬膜外麻酔分娩」「帝王切開分娩」の章を新たに追加。また、「助産師が行う超音波検査」をリニューアルし、わかりやすい動画も加わりました。既存パートも再編成し、より理解しやすく生まれ変わっています。ベテラン助産師による診察手技をはじめ、実際の胎盤の測定など貴重な動画を多数収載。
先輩助産師の心と技のこめられた一冊、ぜひご覧ください!
NEWはじめてのNICU看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】NICU看護の必須知識をビジュアル解説。NICUにおけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。NICU看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。ダウンロードして理解度が確認できる振り返りテスト付き。
妊娠中および産後の不安と抑うつのための認知行動療法
妊娠中および産後の不安や抑うつ(うつ病)の治療を促進するための実践的なガイドである。
母性看護 小児看護 実習あるあるお助けブック 第1版
母性看護学実習・小児看護学実習において、臨床実践に必要な基礎的知識、アセスメント、特異的な疾患の知識などをまとめたガイドブックである。
リハビリテーション医学・医療における処方作成テキスト
リハビリテーション処方作成の実際から考え方までをエキスパートが解説。
リハビリテーション診療の実践の基となるリハビリテーション処方の作成方法について、具体的にエキスパートが解説。リハビリテーション医療チームの道標の1つであるリハビリテーション処方の実際から考え方までを「活動を育む」リハビリテーション医学・医療のコンセプトに基づき示す。リハビリテーション処方を受け取るPT・OT・STにも日々の臨床に参考となる1冊。
WEB動画も活用してスッキリ整理! 理学療法のプロセスと臨床推論
実習生が患者さんに対して理学療法評価を実践していく評価プロセスを解説.第1章では,情報収集の工程で入手した疾患名や既往歴をもとに,症状から想定される活動制限を把握.改善すべき基本動作の選定を行います.第2章では運動器疾患や神経疾患など各疾患のPT評価プロセスと臨床推論について,病院勤務のエキスパートを執筆陣に迎え,考え方がよくわかる内容となっており,症例動画や解説動画を見ながら独学できるのも特徴.
動画でイメージ!理学療法はじめての臨床実習
学生にとって臨床実習は未知の世界。不安や苦手意識をもつのは当然です。動画を通して現場を知り、状況をイメージして慣れることで、それらの不安を少しでも取り除きたい。そして、実習で存分に力を発揮して欲しい、そんな願いを込めて本書は制作されました。
準備編と実践編の2部構成で、準備編では、知りたくても聞きにくい「電話のかけ方」や「患者とのコミュニケーションスキル」などを紹介。実践編では、実習現場で求められる「リスク管理の仕方」や「検査項目の選定の仕方」などを丁寧に解説しています。動画では、病院・クリニック・介護施設など、さまざまな実習先のリアルな現場や、指導者・患者とのやり取りが、疑似体験をしながら学べます。実習をひかえた学生のバイブルとして最適な一冊です。
また、症例の考え方として、理学療法の代表疾患、理学療法評価などが丁寧に解説されており、「理学療法概論」、「理学療法評価学」等の教科書としてもおすすめです。
≪ビジュアル実践リハ≫
脳・神経系リハビリテーション 第2版
疾患ごとに最適なリハの手技と根拠がわかる
脳・神経系疾患のリハをビジュアルに解説した定番書の第2版.疾患ごとに知識とリハプログラムの2部構成でわかりやすく解説.新たに「高次脳機能障害」の項目も加わり充実の内容に.現場ですぐに役立つ実践書!
PT・OTのための測定評価シリーズ 7 片麻痺機能検査・協調性検査 新装版
正しい測定・評価ができていますか?
片麻痺機能検査(Brunnstrom stage)は、 片麻痺の回復過程をステージ化した評価法であり,検査自体の可否判定だけでなく、その動きを注意深く観察し、他の基本動作と結びつけることが重要である。
また、協調性検査は目的とする運動を的確に遂行できるか図るものである。
その運動メカニズムは複雑であり、情報の収集・伝達の感覚入力系、情報の整理・運動プログラム立案の中枢機構、運動遂行の運動出力系の、どの障害に対し注目すべきか、動作分析や他の検査を参考に実施する必要がある。
本書では、これらの難易度が高い検査について、初学者が容易に視覚で検査動作を学べるように工夫がされている。
また、判断が困難な検査判定については、基本動作と異常動作の違いと判別が深められるよう症例動画を収録。臨床経験を補完できる充実した内容となっている。
異常動作のイメージ構築から、動作の評価力が身に付く評価・測定のスタンダード化を目指した一冊である。
※本書(新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。
PT・OTのための測定評価シリーズ 5 バランス評価―観察と計測 第2版新装版 症例収録
正しい測定・評価ができていますか?
ひとのバランス機能を正確に評価することは、セラピストにとって基本である。
しかし、バランス機能の捉え方は障害のある部位などにより見方や解釈が異なるため、臨床経験の浅いセラピストにとっては困難とされている。
この原因は、動作基準である健常人の姿勢メカニズムの理解不足、および瞬時に変化する姿勢観察ポイントの把握不足にある。
※本書(第2版新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。
そこで本書は、健常人が示す基本的行動を基に、バランス評価を行うための必見ポイントを写真で示し、容易に理解できる工夫をした。
また動画では、より深く理解を可能とするためにスローモーションで一連の動作を細かく見せている。
さらに今回は、症例動画を提示し、臨床家が注視する点を理論的に解説することで、実践現場の未経験な学生から経験の乏しい若手までが役立つ内容である。
臨床場面では、迅速、的確に非健常人の問題点を発見・抽出することが不可欠である。
臨床家として必要な観察眼を養えるためにも、また臨床実習における学生にとっても、本書は最良なテキストである。
PT・OTのための画像評価に基づく疾患別ケーススタディ
これだけは知っておきたい画像の基礎知識と画像評価に基づく臨床判断の具体的なポイントがわかる !
・実際の画像から得られる情報を簡潔に解説
・過去のPT・OT国家試験の出題傾向を見据えた画像評価のポイントを提示
・運動器系疾患、神経系疾患、内部疾患のカテゴリに大別し、臨床でたびたび遭遇する疾患を厳選
・画像所見に基づく担当医の症例解説(「病態」「治療」「画像をみるポイント」「予後予測」)が示され、各病期におけるセラピストの介入(「評価」「課題」「目標」「プログラム」「臨床判断」「経過」「連携のポイント」「今後の課題・反省点」)を詳述
・各病期における理学療法経過・作業療法経過を併記したわかりやすい紙面構成
医療関連職種がそれぞれの立場で症例を追った"臨床の現実”と、画像情報に基づく臨床判断のケーススタディが詰まった1冊 !
