見逃さない!骨・軟部腫瘍外科画像アトラス
骨・軟部腫瘍診断に熟達した著者が持つ“見逃さないための視点”をベースにしたケーススタディが役立つ。難しすぎず当たり前すぎない診断のコツが凝縮された必携書。
解剖実習の手びき 第11版
定評の解剖学実習書.豊富な図と説明的な図によって,実習のポイントをつかみやすい.実習室での質問が多い箇所については,構造の概念や解剖の手順を懇切に解説してある.また,近年の実習時間短縮にともない,その補習にも役立つように,解説をより詳しくした.
1型糖尿病診療ノート
41のヒント
1型糖尿病診療の基礎知識から最新治療までをコンパクトに解説.SAPやCGM,新規インスリン製剤の登場,カーボカウントの導入等により著しく進歩した1型糖尿病診療について,診療のヒントとなるエッセンスをまとめた.教科書的な内容でなく,著者の経験から得た実践的内容を提示.糖尿病患者さんを診るすべての医師はもちろん,療養指導を行う医療スタッフにもおすすめの一冊.
VisualDermatology Vol.25 No.3(2026年3月号)
【特集】脂腺系腫瘍およびその類縁疾患を考える ―脂腺癌を見逃すな!
【特集】脂腺系腫瘍およびその類縁疾患を考える ―脂腺癌を見逃すな! 脂腺系腫瘍の病理診断にかかわる基本的な知識、新しい分類などについて整理し解説。さらに日常診療で知っておくべき事項や新しい疾患概念も詳述!さらには、脂腺癌の診断と予後の最新情報、病理診断における問題点についても解説!
胸部外科レジデントマニュアル
東大胸部外科の強みは心臓外科と呼吸器外科が密に協力して診療にあたっていることである。心臓と肺、呼吸と循環は車の両輪であり、片方に問題があれば、もう片方にも問題が生じても何ら不思議はない。高齢化社会の今、名外科医たるもの、診療科の垣根を越えて視野を広くもち、関連するサブスぺ技術を学ぶことはもはや必須である。本書はイラストを多用し、初学者から専門医を志向する医師まで広く役立てて頂けるよう編集した。
看護学教育における授業展開 第2版
質の高い講義・演習・実習の実現に向けて
より良い授業の実践に必要な教育学の基礎知識を看護学教育の特質を踏まえて整理し、講義・演習・実習それぞれの特徴を反映した授業計画案や評価尺度などの豊富な具体例を示しながら網羅的に解説。この第2版では、ICTの教育への導入・普及、パフォーマンス評価・ポートフォリオ評価・アウトカム評価など新たな評価方法の視点、実習指導者の理解と連携、学生による医療事故の防止といった看護教育現場での今日的課題の記述が充実。
誰も教えてくれなかった高血圧診療の極意
患者さんと治療同盟を結ぶための高血圧医療学
医師,特に開業医のもとを訪れる高血圧患者は,来院継続性が危ぶまれたり,服薬アドヒアランスが悪かったりと,診療上様々な問題を抱えていることも多い.それを「患者が悪いから仕方ない」としてしまうのではなく,「医師として,医療をどのように提供すればよいか?」という,ガイドラインでは教えてくれない「極意」を,開業医として多くの高血圧患者を診てきた著者が解説.「明日からでも患者さんに使えるフレーズ集」も収載.
目でみる小児救急
救急外来を受診した小児患者にどう対応するか,第一線で活躍する医師による詳細な記述と豊富なイラストと写真でビジュアルに解説.「症候からみた診断の進め方」では,「発熱」「腹痛」といった救急外来でよく目にする症状について,今すぐ使える鑑別診断フローチャート・救急での対応を掲載.「疾患のメカニズムと治療」では,小児の代表的な疾患について,病態から治療までを詳述.小児救急外来に携わるすべての方におすすめ.
在宅医マニュアル 第2版
●これ1冊で在宅現場での対応がすぐわかる!ポケットサイズ化で増補全面改訂!
●在宅現場での即応に必須の実践書が,手帳サイズにリニューアルして登場!
●現場ニーズの高い30項目を追加して内容を充実させた,増補全面改訂版!
●「老老介護」など社会的課題への対応を記した“在宅イベント編”を新設!
●地域包括ケア時代の必携書! 在宅医ほか,訪問看護師,介護職にもおすすめ!
災害支援における多職種連携
保健・医療・福祉活動の総合調整をめざして
災害支援をもっと進化させるために伝えたい連携とは、被災者を守るとは
地震や異常気象により毎年のように災害が発生している。COVID-19も災害と考えられた。次はどこが被災するかわからない。医療従事者は災害時の支援・受援を知っておく必要がある。重要な概念は2つ、多様な職種との連携と被災者の人権尊重。本書は令和6年能登半島地震も踏まえ、14チームと13団体の強みを紹介し、多職種連携とともに人権憲章やジェンダーの問題などあらゆる災害支援のあり方について伝える。
言語聴覚士国家試験マスターノート
言語聴覚士を目指す学生向けの国家試験対策テキスト。
過去20年以上の出題傾向分析をベースに,ST国試第21〜25回の出題を踏まえた必須知識を図表を駆使して徹底解説。
各項目冒頭の出題傾向/学習方針/ここが大事!や,項目末のCHECK!/最近の出題など,多彩な切り口で受験対策のポイントを解説。オリジナル問題(CHECK!)に加えて,各項目に関連する国試過去問の問題番号と概要を紹介(最近の出題)。
「基礎編」と「専門編」のBook in Book形式なので,それぞれを分冊として利用可能。
緑内障ロングチューブシャント手術実践マニュアル
急激に手術件数が増えている緑内障ロングチューブシャント手術について,第一線で活躍するサージャンが,手術の実際からちょっとしたコツまで,やさしく解説します。
解説字幕つきの手術フル動画17本をノーカットでお見せします! 紙面での解説と動画字幕を通じて,各操作の意味合いや,実際の手術のペースや間合いまでわかります。
本文と動画を相互に繰り返し参照することで,効率良く理解を深めることができます。
手術手技の向上をめざす若手~ベテランに広くおすすめです。
「対象となる疾患が複雑で,手術操作も難しい」,「安全で効果の高い手術手技を身につけたい」,「エキスパートの先生方の手術操作を学びたい」といったお悩みを解決します。
精神科臨床Q&A for ビギナーズ
外来診療の疑問・悩みにお答えします!
精神科の後期研修医や若手医師が外来診療で疑問に思ったり頭を悩ませたりしていることなどを中心に、Q&A形式で解説する入門書。基本的な心構えから診察・向精神薬、各疾患に対する薬物・非薬物療法まで幅広く取り上げる。セリフやモノの言い方、診療態度などが重要になるケースは症例を提示、また薬の増量・減量や変更などについては可能な限り数字を例示するなど、できるだけ具体的な状況がイメージできる内容にまとめている。
看護教員必携資料集 6版1刷
看護教員に必要な法令、検討会報告書等を厳選し集成。令和6年度改訂版「看護学教育モデル・コア・カリキュラム」【本文】【資質・能力】をはじめ、近年改訂された各種資料を収録。また、統計資料として、過去約10年の看護師等の教育機関数と入学定員の推移を収録。
術式対応“わがまま”術後鎮痛マニュアル
~エビデンスと麻酔科医の本音に基づいた~
心エコー 2026年4月号
心エコー機能評価の 基本の“キ”
心エコー機能評価の 基本の“キ” 特集記事として,弁逆流評価の基本/弁狭窄評価の基本/左室拡張障害評価の基本/機器メンテナンスの重要性/心臓リハビリテーションの基礎と導入/心リハプログラム作成に心エコーを活かす/クリニックで行う心リハと心エコー 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]高齢女性において汎収縮期雑音を聴取した1例,COLUMNとして,Echo Trend 2026,論文から学ぶ Up to Date,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.
心エコー 2024年9月号
ストレインを学び直す
ストレインを学び直す 特集はストレインを学び直す」.ストレイン法の基本と正常値─加齢に伴う変化と性差まで/左室収縮能評価法としてのストレイン/左室ストレインとがん治療関連心筋障害/左室ストレインと心筋虚血/右室機能とストレイン/ストレインレートの出番はあるのか?/apical sparingに迫る/小児循環器領域におけるストレイン法の活用 を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画]声帯麻痺の原因は?,[COLUMN]Something new, Something specialを掲載.
最新ガイドライン、DESIGN-R2020に基づく
新 まるわかり褥瘡ケア
褥瘡予防・治療・ケアの全体がぐるっと見渡せる1冊。
初心者からベテランまで、すべてのナースに必要な褥瘡ケアのup to dateを網羅しました。
スキン-テア、MDRPU(医療関連機器圧迫創傷)、IAD(失禁関連皮膚炎)、Wound Hygiene(創傷衛生)なども詳述しており、新しくなった「DESIGN-R2020」「褥瘡予防・管理ガイドライン」第4版・第5版にも準拠しています。
豊富な褥瘡の症例写真で、アセスメントのポイントもよくわかります。
形成外科 Vol.69 No.3
2026年3月号
今こそ正しく会得したい重瞼術
今こそ正しく会得したい重瞼術 形成外科・美容外科領域で人気だからこそ、深い理解が求められる重瞼術。解剖・生理から、手技、適応、周術期管理、タッチアップまでをエキスパートたちが徹底解説しました。患者の納得ある選択と満足を支え,「重瞼術」の正しい会得へ導く1冊です。
周産期麻酔科学
日本周産期麻酔科学会 公式テキスト
周産期麻酔に携わるすべての医師に役立つ,日本の周産期医療の現状に即し,エビデンスに基づく知識を体系的に学べる日本周産期麻酔科学会の総力を結集した1冊.麻酔科の知識はもちろん,周産期麻酔に必要な産婦人科,新生児科,ペインクリニック,集中治療科,救急科それぞれのエキスパートから必須知識を解説いただきました.実践編として,麻酔が必要となる病態・シチュエーションごとの処方や手技,合併症各種への対応について具体的に紹介.周産期・産科麻酔検定試験の準備に役立ち,臨床の支えになる,日本周産期麻酔科学会公式テキスト
