脳血流量は語る ―かくれた謎をひも解く―
脳の疾患や健康状態を表す脳血流量は,脳機能を支えるインフラである.それゆえ脳疾患の診断ツールにはなりえても,マイナーな存在であった.しかしイメージング技術の発展と共に,脳血流量には「揺らぎ」があることが判明.この揺らぎが,脳の神経細胞の活動領域に対応していることが分かってきた.寡黙と思われていた脳血流量が,実は脳の活動を雄弁に語っていた代弁者であった.本書はその語りから,脳の秘密をひも解いていく.
看護英語読解15のポイント
看護に関連する15のトピックを読みながら,専門用語や文法の解説,さらには練習問題を通して,英文読解の基本事項が学べるように構成されている。とりあげたトピックは英字新聞の記事から専門誌に掲載された論文までと幅広く,看護師として広い知識を得るための英文読解力アップに最適。
≪新OS NEXUS No.6≫
脊椎固定術の基本手技[Web動画付]
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No. 6では脊椎に行われる2大手術の一つ「脊椎固定術」を取り上げており,No. 3の「脊椎除圧術」と併せて,マスターしておきたい基本手技を解説する。
最新言語聴覚学講座 摂食嚥下障害学
●多職種連携がひときわ特徴的な摂食嚥下障害領域において,言語聴覚士に求められる知識をわかりやすくまとめた.
●教育的配慮から,側注では用語の定義や正しい使い方の解説を重視.
●養成校での学修のみならず,臨床に出てからも基本に立ち返ることができる一冊.
≪Crosslink basic リハビリテーションテキスト≫
内科学
理学療法士,作業療法士,言語聴覚士の養成校の専門基礎科目に対応したテキストシリーズ。
学習内容と国家試験を結びつける[学習の要点],実習や臨床現場にリンクする[臨床に役立つアドバイス]など,「なぜそれを勉強するのか」「将来にどのようにつながるのか」をイメージしやすい知識を補足し,用語解説なども適宜追加。項目末の[まとめ]では,学習の理解度を確認するために簡単な問題を掲載。噛み砕いた表現と多数の図表で,評価・治療方法について視覚的にも理解しやすい紙面に加え,各見出しごとの[POINT]で,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成となっている。
本巻ではリハビリテーション職種を目指す学生のために,単なる知識に留まらず,多数の症例画像とともに医師が行う具体的な各種検査・診断・治療等の“臨床医学の考え方”の基本を学ぶことで内科疾患を系統的に学習し,さらに内科学とリハビリテーションの関連についても豊富なコラムで解説。内部障害や併存する基礎疾患の理解を深め,専門科目や臨床へのつながりを理解できる構成となっている。
臨床画像 Vol.41 No.6
2025年6月号
【特集】CT検査の指示出し:検査依頼に応える撮影プロトコル
【特集】CT検査の指示出し:検査依頼に応える撮影プロトコル
基礎から学ぶ植物代謝生化学
動かない植物が生存戦略の1つとしてつくり出す代謝産物について,その成り立ちを「分類と生合成経路」という縦糸と「生合成機構」という横糸で体系的に解説!蓄積や輸送,生物間相互作用までを網羅した教科書
ひと味違うSGLT2阻害薬の使い方
こんな効果も期待できるのか?!話題のSGLT2阻害薬の糖尿病医も驚く臓器保護作用を各科の専門医が解説!CKD予防,心不全改善,肝脂肪減少など糖尿病患者で必ず問題になる合併症の解決策への希望の光を示す,ひと味違う使い方をマスター.
血糖安定化作用を含めて他の糖尿病治療薬との効果的な併用とは?
糖尿病患者の合併症に対してどう使うのか?
何を目安にSGLT2阻害薬の有効性や安全性を評価するのか?
フレイル、サルコペニア、認知症等の老年症候群、性器感染症など,適応に配慮が必要な例ではどうする? など効果を最大限に引き出し,安全に治療するために必須の臨床・基礎の理解が深まる一冊.
神経麻酔と神経集中治療の基礎と実践
執筆者総勢84 名!
各項目の専門家に学ぶ、神経麻酔領域での安全な周術期管理
◼神経麻酔と神経集中治療に関する基礎知識から一般診療に必要な内容まで、要点を体系的に網羅。
◼安全な周術期管理を目指すとともに、あらゆる臨床の現場で役立つ中枢神経系の評価に必要な知識を明確に記載しています。
◼麻酔科医だけでなく、神経麻酔に関わる 看護師、薬剤師、臨床工学技士、臨床検査技師 にもおすすめの一冊。
消化器内視鏡2023年35巻増刊号
食道疾患アトラス
食道疾患アトラス
ブラッシュアップ神経症候
診察と診断のステップを究める
神経疾患の診断には,広大な宇宙にばらまかれたきら星のような主訴や症状を適切に絞り込み,確定診断へと最短で至らしめる手順をマスターすることが極めて重要である.
本書は外来・ベッドサイドで目にする多彩な神経症候について,症候それぞれの概念とメカニズム,診断と評価について図表を盛り込みながら,わかりやすくかつ精緻な解説をしている.
神経疾患の「診断手順」を学び,臨床の実践に役立つ一冊である.
臨床スポーツ医学 2025年6月号
ハイパフォーマンス発揮に向けたリカバリーの科学と実践
ハイパフォーマンス発揮に向けたリカバリーの科学と実践 「ハイパフォーマンス発揮に向けたリカバリーの科学と実践」特集として,ハイパフォーマンス発揮に向けた戦略的リカバリー/エネルギーの枯渇に対するリカバリーの科学/恒常性のアンバランスに対するリカバリーの科学/中枢性(脳)疲労に対するリカバリーの科学/代謝産物の除去に対するリカバリーの科学 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.
臨床スポーツ医学 2023年12月号
スポーツ現場における応急処置~AEDから骨折固定,止血法まで
スポーツ現場における応急処置~AEDから骨折固定,止血法まで 「スポーツ現場における応急処置~AEDから骨折固定,止血法まで」特集として,心停止/脳振盪/鼻出血/筋痙攣/熱中症/運動誘発性喘息/過呼吸/刺傷・咬傷/出血(止血法)/骨折/肩関節脱臼/肘関節の外傷/脊椎の外傷/膝関節血腫/足関節の外傷 などを取り上げる.また,【スポーツ外傷・障害診療のための解剖学】,【スポーツ現場に活かす運動機能評価とコンディション管理】,【臨スポOPINION】【総目次】を掲載.
BRAIN and NERVE Vol.75 No.3
2023年 03月号
特集 慢性疼痛
特集 慢性疼痛 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
臨床眼科 Vol.73 No.3
2019年03月発行
特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[1]
特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[1] -
保健師ジャーナル Vol.80 No.2
2024年 04月号
特集 精神保健福祉法の改正で求められる保健師の役割
特集 精神保健福祉法の改正で求められる保健師の役割 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
≪Basic&Practice≫
Basic&Practice看護学テキスト 看護管理 改訂第2版
ステップ1:考え方の基本をおさえるため,看護管理の理論の解説.
ステップ2:実習を通して学生が実感できる看護管理に内容を絞って解説.
ステップ3:臨床に出た際に必要となる看護管理の知識について具体的に解説.
外科医はどう生きるか
メスの達人が贈るロードマップ
医師の働き方改革がスタートして1年。過酷な職場環境で知られる外科医も例外ではなく、ワークライフバランスを保つ働き方が求められています。あるいはそれを充実させた結果が、外科医不足の一因と考えられるかもしれません。
とはいえ、外科医に憧れて医師を目指す人は今も少なくないはずです。本書では外科医の真骨頂である手術、その達人となるために不可欠な要素を余すことなく解説いたします。加えて、著者の手による美しいオペレコ、精巧な肝臓のキャスト、日々進化するMISといった、消化器外科の魅力にも溢れています。
論文執筆、学会発表、学位取得、留学……一流の医師になるには診療の技術だけでなく幅広い見識が求められ、時に何かを犠牲にすることもあるでしょう。良い外科医として充実した一生を送るために、人生全体をどう設計するか。一人の経験豊かな外科医が、迷える現役・若手医師や医学生に向けて、本音を交えながら「メスの達人になるための極意」を伝授いたします。
臨床スポーツ医学 2019年9月号
テーピング~基本的な考え方とスポーツ現場における活用
テーピング~基本的な考え方とスポーツ現場における活用
「テーピング~基本的な考え方とスポーツ現場における活用」特集として,テーピングの基本的な考え方とスポーツ現場における活用/足関節捻挫/膝靱帯損傷/肩・肘のスポーツ障害/スポーツ現場における急性期対応/陸上競技/水泳競技/体操競技/野球/審美系競技・新体操/冬季競技/障がい者スポーツ などを取り上げる.連載は,【スポーツ外傷・障害の画像診断】,【オリンピック競技のメディカルサポート-2020に向けて-】.
消化器内視鏡技師のためのハンドブック 改訂第7版
9年ぶりの大幅改訂(改訂第7版)!!
オールカラー掲載。
実臨床における消化器内視鏡技師のための新バイブル!!
