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≪OS NEXUS 18≫

State of the Art 脊椎外科

レベルアップのための18の奥義

西良 浩一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/05

本書はこれまで刊行されている脊椎領域の『OS NEXUS』のなかで最もアドバンス的な内容である。術者のさらなるレベルアップのために,難度の高い「頚椎の手術」「脊椎・脊髄腫瘍の手術」「PED」「固定術」「骨粗鬆症合併例」「脊椎骨折の手術」といった様々なパターンの脊椎手術を網羅し,18の最先端の手術法を紹介。
第一線で活躍する脊椎外科医が,人工椎間板,長方形拡張ケージ,ナビゲーション機器などの最新の機器を用いて,安全で確実に難しい手技を行うためのコツと注意点を交えて解説し,それぞれの手術において充実した内容になっている。

血液内科治療のトリセツ

高折 晃史(監修) 山下 浩平(監修) 新井 康之(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

京都大学病院の最新プロトコールを余さず解説。血液内科治療のすべてが分かる!

京都大学病院の血液内科診療チームが満を持して贈る「治療のトリセツ」が登場.単なるケモレジメンにとどまらず,すべての治療について京都大学病院で実際に行っている最新治療プロトコールが,疾患ごとの解説でよくわかる.薬物療法だけでなく,細胞療法や放射線療法,緩和ケア,リハビリテーションなど造血器疾患にかかわるあらゆる治療を包括的に解説し,医師のみならず看護師,薬剤師,臨床検査技師,PT,OTなど血液内科のチーム医療に携わるすべての人に必須の内容となった.これ1冊で血液内科治療のすべてが分かる!

がん看護と看護倫理

日常にある倫理的問題と実践

濱口 恵子(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/03

―倫理的配慮に基づいたがん看護実践を考えるために―

日本人の2人に1人が生涯のうちにがんに罹患する時代を迎え、看護師は、働く場にかかわらずがん看護に携わる機会が多くなっています。また、近年のがんを取り巻く環境として、がん治療の進化、治療と療養の場の変化、患者の価値観の多様化・複雑化など、多くの大きな変化がみられるようになってきました。

がん患者への看護・かかわりに難しさを感じたり、“もやもや”する倫理的問題が生じる場面も少なくないでしょう。本書では、“がん”という疾患に特有の臨床の“もやもや”や倫理的配慮が不可欠となる場面を、7つのテーマ・18の事例を通して振り返り、倫理的問題への気づきや日々の看護・かかわりの見直しの過程を詳述しています。

医療者として、がん治療による益と害のバランスをとることの難しさを感じたら…、そもそも目の前にいる患者にとっての益・最善とは何かと悩んだら…。
ご自身の、またご施設の看護倫理の醸成に、ぜひ本書をお役立てください。

ラジエーションノート 診療放射線技師国家試験・第1種放射線取扱主任者試験

放射線生物学

渡邊 祐司(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/05

診療放射線技師国家試験・第1種放射線取扱主任者試験,どちらの試験でも重要な「放射線生物学」について,要点を凝縮.豊富なイラスト・図表を用いて,ぱっと見てわかりやすく解説.時間に余裕のない場合には,必須ポイントをまとめた“囲み記事”とイラストのみを学習しても十分な試験対策ができる.国家試験に必要な項目か主任者試験に必要な項目かを明記しているため,どちらの試験対策にも使いやすい.両受験者必携の一冊.

臨床医のための疾病と自動車運転

一杉 正仁(編著) 武原 格(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/03

現代臨床現場で必須の、疾病と自動車運転において押さえておくべき事項を網羅 !

2014年6月1日、2017年3月12日施行の改正道路交通法により、医師が自動車運転に関する診断書を記載する機会が増加している。本書は臨床医に向けて、日常診療に必要なさまざまな疾患と自動車運転について、総論では疾患管理の重要性や診断書記載、また免許制度についてまとめ、各論では①疾病の基礎知識、②疾病のリスクと運転との関連性や運転の可否について、③患者さんへの対応を中心に必要事項に絞りわかりやすくまとめられている。多忙な臨床医必携の1冊 !

安全で失敗しない脂肪吸引の手術

大橋/昌敬(オオハシ/マサノリ)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/09

脂肪吸引の手術は,ほんのわずかな差異が仕上がりや安全性に直結する。脂肪吸引の効果を最大化するための,器具,麻酔,デザインと最新の手技。THE CLINICが膨大な症例数から蓄積した世界水準の知識と技術を体感! 手技の実際では部位別に,顔,二の腕・肩,腹部,腰部・殿部上部,大腿,ふくらはぎ・足首,に加え,アドバンス・テクニックも紹介する。脂肪吸引術の基礎から実践までを体系的に解説した待望の成書!

救急医学2024年5月号

山と救急―安全登山の本

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/05

山と救急―安全登山の本 多くの人々を惹きつける、山。でも、山にはリスクもいっぱいだ。山で発生する疾病・外傷の現場・搬送対応はもちろんのこと、遭難事故や救助体制の実態や、気象・保険など安全な登山に欠かせない知識も、登山者と医療従事者が知ることこそが究極の予防です。

不明熱を減らすための外来発熱診療ガイド

症候別の診かた・考えかた

大滝 純司(監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/08

診療所や小規模病院などの一次医療機関の外来で発熱患者を診る医師にむけて、外来で実施可能な診断・治療の要点、後方病院に紹介する基準などをまとめました。 2章の各論では、発熱と頭痛、下痢、関節痛、耳痛など様々な「発熱+症候」ごとに区分して、第一線の先生方からの診療方法や考えかたを紹介します。感染症診療については、総論、培養・検査、抗菌薬療法の章を設けて解説しました。 感染症を扱う本は比較的大きな病院での診療が前提になっているものが多いですが、本書は一次医療機関の外来でできることに限定した視線で書かれました。診断の進め方や抗菌薬の使い方をブラッシュアップしたいと感じている医師、これから外来診療を始める若手の医師、またプライマリ・ケア医を目指す学生さんに、必ず役立つ発熱診療ガイドです。

明日からできるエビデンス構築

スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本

片岡 裕貴(監修) 北川 孝(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/02

近年注目が集まっている“スコーピングレビュー”の医療従事者向け入門ガイド。
主に論文の知識はあるが執筆経験は浅い研究初心者を対象に,エビデンスギャップを特定して次に研究が求められる臨床疑問を明らかにするスコーピングレビューの手法やその意味/読み方,日常業務に活かす方法,さらには実施するにあたってのポイント,英語で論文を書いてアクセプトにこぎつけるまでの各種ツールの使い方までを丁寧に解説。

NSTのための がん悪液質診療ハンドブック

産本 陽平 遠藤 美織(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/02


がん悪液質診療の「現場のリアル」を_x000d_

きわめて深刻な全身性の消耗性症候群であるがん悪液質(Cancer Cachexia)はがん患者に「食べても減ってしまう」事態を招き,生命予後や生活の質(QOL)に重大な影響を及ぼすため,栄養・運動・薬物療法などを組み合わせた多職種による包括的な介入が求められている.本書では,「チームアナモレリン」として多職種による支援体制を整え,日々の実践を重ねてきた竹田綜合病院で実際に取り組まれている様々な工夫が記されている.栄養素・カロリーなどの数値だけでなく「食べる」ことへのこだわり重視し,NSTのメンバーとしての各職種の視点から解説した.

薬剤師力がぐんぐん伸びる 総合診療医が教える検査値の活かし方

岸田 直樹(著・監)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2024/05

処方から病態を推論し、必要な検査値を考えアセスメントし、処方提案や薬学管理を考える――のステップに沿って検査値活用術を伝授

 薬局において、患者が持参した血液検査や尿検査などの臨床検査結果を薬剤師が目にする機会が増えています。しかし、検査結果の読み解き方や薬学管理への活かし方に関して、苦手意識を抱いている薬剤師は少なくありません。本書では、(1)処方から病態を推論する、(2)必要な検査値を考える、(3)検査値をアセスメントする、(4)医師への提案や薬学的管理を考える――という4つのステップに沿って、臨床現場で検査値を活用するノウハウを、総合診療医である岸田直樹氏が解説します。
 岸田氏は、2020年9月号から23年7月号まで、月刊誌「日経ドラッグインフォメーション プレミアム版」(日経DI プレミアム版)で連載していた人気コラム「4つのステップで考えるDr.岸田の検査値の活かし方」でもおなじみのドクターです。
 本書では、同連載のエッセンスを取り入れつつ、前述の4つのステップの考え方の他、疾患・病態別に押さえるべき検査値・データの読み方も網羅。臨床検査値に“強く”なりたい薬剤師必読の一冊です。

胆と膵 2025年1月号

2025年1月号

特集:膵外分泌機能不全を究める

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/01

特集:膵外分泌機能不全を究める

超アトラス眼瞼手術―眼科・形成外科の考えるポイント―

村上 正洋(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2014/10

眼科・形成外科・美容外科各分野で大ヒット書籍が待望の電子化!!眼瞼手術の基本・準備から、部位別・疾患別の術式までを盛り込んだ充実の内容。
豊富な術中写真を用いたビジュアルな解説で、実際の手技がイメージしやすく、眼形成の初学者にも熟練者にも、必ず役立つ1冊です。

グラム染色診療ドリル

解いてわかる!菌推定のためのポイントと抗菌薬選択の根拠

林 俊誠(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/06

グラム染色なしに,感染症診療はできない!標準的なグラム染色像を用いて菌を推定するドリルと染色像や病歴,検体の種類から診断の手がかりをみつけ,治療方針を導く症例ドリルで感染症の診療力がアップする!

研修医メンタルヘルス解体心書

鈴木 裕介(著) 清水 真祐子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


医師になって最初に学ぶべきは“自衛のスキル”
初期研修・後期研修において,体調の不良やメンタルヘルスの問題にどのように対処していますか? 社会人としてのファーストキャリアである臨床研修は,ファーストアタック(はじめての挫折)やダブルバインド(職場では新人,患者からは信頼される医師)など,未体験の事象に満ちています.また,クラッシャー上司につぶされたり,ブリリアント・ジャークに振り回されたり,個人の努力だけでは克服困難な問題にも直面します.そして,医療の世界を生き抜いてきた強者からのアドバイスは,ときに「生存バイアス」にあふれており事態を悪化させるかもしれません.本書には,これまでの惰性の常識を吹き飛ばし,真に自身を守るコツが満載されています.苦しくなる前に,ぜひ手に取ってみてください.

Emer-Log(エマログ)2025年4号

2025年4号

特集:救急看護のアセスメントは解剖生理が9割

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/08

特集:救急看護のアセスメントは解剖生理が9割 チームで読める 救急看護の専門誌

『EmerーLog』は、Emergencyの「Emer」と日誌を表す「Log」を合わせた造語です。
現場と症例にこだわって日誌(Log)感覚で誌面を展開。
二次救急医療機関や救命救急センターなど、さまざまな場での患者さんの評価、初療、急変・重症化対応などを取り上げます。
救急の知識を深めたい・教えたい・広げたいあなたのための、救急看護の専門誌です。

がっくんといっしょ エコー解剖のひろば

石田 岳(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/04

2週間でエコー走査の基本をマスターできる

多数のエコー解剖セミナーを実施してきた“がっくん”が丁寧に教える初学者のための指南書。初学者が陥りやすい失敗とその克服法を、67本の充実した付属動画をみながら自分の前腕をフルに使って学べる。ハンズオンセミナーの予習に最適。麻酔科医、整形外科医や理学療法士などエコー装置を診療に用いる医療従事者必携。

式から読み解く 臨床に役立つ生理学

田邊 翔太(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

呼吸と循環の臨床生理の理解を「式」で深める

臨床生理学では肺胞気式、酸素含有量などの「式」や偉人により発見された公式(ラプラス,ベルヌーイ,ハーゲンポアズイユなど)も利用される。このような式は初学者にとっては難しく感じてしまうこともあるが,細部にこだわらず考え方の概念だけを理解すれば病態解明に非常に有効な道具となる.本書では循環,呼吸の生理にかかわる様々な「式」を豊富な図表や身近な例を用いてわかりやすく解説している.「式」を通じて生理学の理解を深め,臨床への応用の楽しさを知ることができる一冊.

今夜からもう困らない!夜の症状緩和

平山 貴敏(編) 五十嵐 江美(編) 佐々木 千幸(編) 田上 恵太(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

夜間の一般病棟における終末期患者の精神症状,身体症状等の問題を取り上げ,日中とは異なる環境でどのように対応するかといった「夜間の症状緩和」について解説.人手がなくてもこのように/ここまでは対応するという“朝までの乗り切り方”や,夜間帯ならではの治療・ケアのコツを示し,随所に症例提示やコラムを散りばめ,読み飽きない構成とした.“患者をただ眠らせればよい”では済ませない個々の患者背景を踏まえた対応ができるようになる一冊.

救急現場から専門医へ あの先生にコンサルトしよう!

各科コンサルトが劇的にうまくなる業界No.1のHow to本

増井 伸高(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/02

「患者情報がうまく伝わらない……」「専門医に動いてもらえない……」、そして、「コンサルトがうまくないためか、患者さんが良くならない……」、そのような歯がゆい思いをした臨床医は多いことでしょう。

治療経過にも大きく影響を及ぼすコンサルトは、最重要治療であり、単なる患者情報の伝達ではありません。しかし、このように重要なコンサルトの方法は、誰からも教えてもらうことはありません。

本書では、誰でも実践できるコンサルトの方法などを紹介します。第1章では、すべての診療科に使えるコンサルトスキルをSTEP方式で解説します。第2章では、救急現場の症例を挙げ、コンサルトの実践を学びます。STEP方式のコンサルトスキルを使い、「あの先生」にコンサルトしていきます。なお、各診療科のコンサルト先は、一流の臨床医で最高の教育者ばかりです。その先生方の頭の中も知ることができ、コンサルトの極意もわかります。第3章では、コンサルトのトラブルの対応を解説します。

コンサルトに関する知識や技術がすべて詰まった本書は、専門医につなぐことが多い若手医師や研修医、さらには彼らを指導・サポートする先生方にもオススメの1冊です。

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