画像診断 Vol.41 No.1(2021年1月号)
【特集】関節の解剖を再考する ー正常&疾患Case Reviewー
【特集】関節の解剖を再考する ー正常&疾患Case Reviewー 関節の画像診断において最も重要となる基本的解剖構造の「正常像」と「異常像」を,6関節それぞれわかりやすく解説.異常像(疾患)については正常構造との見え方の違い,さらに本疾患の病態や読影ポイントまで原則見開きにて解説する.
足部・足関節痛のリハビリテーション
痛みや可動域制限の原因同定から治療まで,結果を出し続けるエキスパートPTならではの解説が満載!複雑な解剖も豊富な図・写真でしっかりカバーし,初学者はもちろん,学びなおしたいPTにもおすすめの1冊です.
膝周囲骨切り術
文献に基づく知識と手術手技アトラス
膝周囲骨切り術のすべてがここに︕
二部構成でおくる、究極の「教科書」がついに完成︕
第一部では多数の文献に基づいて、HTO の歴史や変形矯正の理論、生体力学、各術式の適応、評価、長期成績、合併症の報告が理論的に説明され、第二部では代表的な術式を豊富な写真や模式図で解説︕
巻末には本書で引用した700超の文献の索引も収載!
HTO を学び始めた臨床医、さらに指導にあたる臨床医にとっても、より深く理解したい内容を収載した必携書です。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.36 No.1(2023年1月号)
【特集】変形性膝関節症 最近の治療スタンダード
【編集企画】 内尾祐司
【特集】変形性膝関節症 最近の治療スタンダード
【編集企画】 内尾祐司
変形性膝関節症に対する治療の実際とエビデンスに基づいた有用性について解説しました。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年5号
2024年5号
特集:膝周囲裂離骨折の治療
特集:膝周囲裂離骨折の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
もっとよくわかる!エピジェネティクス
環境に応じて細胞の個性を生むプログラム
生物にとってエピジェネティクスはなぜ必要なのか,その本質を丁寧に解説した入門テキスト.分子メカニズムから関連する生命現象や疾患までを収載し,基本原理と分子・現象をつなぎ合わせて理解できる一冊.
日本医学英語検定試験 基礎級(4級)・応用級(3級) 問題選集・教本 第4版
医学・医療に特化した英語検定である「日本医学英語検定試験(医英検)」受験者向け教本の第4版。基礎級(4級)・応用級(3級試験)の過去問とその解答・解説を豊富に収載。さらに、「語彙問題」、「読解問題(長文読解, 会話読解)」、「プラクティカル問題(写真や図表の読み取り)」、「リスニング問題」の出題傾向や勉強方法について解説している。
巻末には「医学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)」および「令和6年版ブループリント(医師国家試験設計表)」を意識して選出した大充実の語彙集を付録。受験準備のみならず、医学英語学習にも最適な1冊。
音声ダウンロードサービス付き。
手術 Vol.80 No.1
2026年1月号
肝胆膵外科解剖を再考する―Precision anatomy for minimally invasive HBP surgery
肝胆膵外科解剖を再考する―Precision anatomy for minimally invasive HBP surgery
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは肝胆膵外科解剖。内視鏡外科手術の発展と普及により,目に見える形で共有されるようになった肝胆膵外科領域の微細解剖を解き明かし,precision anatomyに基づく手術手技の進化を術前シミュレーション・術中ナビゲーションも含め詳説した。
周産期医学55巻2号
FGR・SGA児のトピックス
FGR・SGA児のトピックス
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.25 No.13
2023年11月臨時増刊号
総特集:訪問看護事業における質の評価と改善
総特集:訪問看護事業における質の評価と改善
2023 年、訪問看護事業所数は 1 万 5,000 カ所を越えました。一方で、廃止・休止となる事業所も増加の一途をたどっており、訪問看護事業所は利用者、職員から選ばれる時代を迎えたといってよいでしょう。
こういった背景から質の評価を行う事業所が増えてきました。しかし、評価は行うものの、それを質改善につなげられない事業所も少なくありません。そこで、総特集では、訪問看護事業所における質評価の意義やあり方を解説した上で、質評価を積極的に行い、質改善への取り組みを進めている 10 カ所の事業所からその実際を紹介します。
前立腺肥大症の低侵襲手術 ―経尿道的前立腺吊り上げ術と経尿道的水蒸気治療―
前立腺肥大症治療の新たな選択肢,MISTを使いこなす
2022年に本邦で保険承認された経尿道的前立腺吊り上げ術(UroLift)と経尿道的水蒸気治療(Rezum).これらMIST(低侵襲的外科治療)は有効性のみならず安全性と低侵襲性に重点を置いた新たな選択肢として注目を集めています.本書は,適切な症例選択から術前準備,手技の実際,術後管理までを具体的かつプラクティカルに解説.射精機能温存や日常への早期復帰を希望する若年患者から,合併症を有する高齢者まで,幅広い患者層に対応するための知識を網羅した,MIST実践のための必携書です.
脳腫瘍臨床病理カラーアトラス 第5版
最新のWHO分類に基づいた、世界最高品質の脳腫瘍アトラス
日本脳腫瘍病理学会編集による定評あるアトラスの改訂第5版。脳腫瘍の臨床像と病理所見を、大判かつ美麗な写真と簡潔な文章でまとめている。今版も2021年に発表されたWHO分類第5版の改訂に呼応しており、最新の分子生物学的知見をできる限りアップデートし、画像や病理の写真も可能な限り前版と重複しないように心がけた。専門医を目指す若手からベテランまで、脳腫瘍に携わるすべての医師必携の書。
麻酔科で使う薬の疑問58
研修医,若手麻酔科医が麻酔を学び,用いる上でつきあたる薬の疑問を集めたQ&A形式のガイドブック.「揮発性吸入麻酔薬はどうして効くか?」「プロポフォールが持続投与で使われる理由は?」といった作用機序にまつわる質問から,「揮発性麻酔薬と静脈麻酔薬はどのように使い分けるか?」「高齢者での薬物使用の注意点は?」といった臨床上の問いに至るまで幅広く解説した.各項目の末尾には「まとめ」としてポイントを要約.
「もの忘れ外来」免許皆伝
ねころんで読める認知症診療
【かかりつけ医のための実践的診療指南書】
あなたの診断や処方、紋切り型になっていませんか? 認知症診療のリアルな現場では、患者の個別性に応じた、微妙な「さじ加減」が必要。1万人の患者、10万人の脳を見続けてきた著者が、会話を重要視した「もの忘れ外来」の実践的なコツと実用的な薬物療法を大公開。
ねころんで読める頭痛学 診断と治療
ドクター間中が一刀両断! すっきりユーモア解決!!
【頭痛の診断・治療ができる一冊!】
WEBの「頭痛大学」などでおなじみのドクター間中が頭痛の診断、治療のポイントを知的に楽しく解説。「片頭痛? 緊張型? くも膜下出血? それとも?」とアタマを悩ます疑問をすっきり解決し、今日から臨床で使える一冊。巻末に、国際頭痛分類第2版による区分、主な頭痛診断基準、頭痛ダイアリーなどを収載。
消化器内視鏡36巻6号
全身性疾患を見逃すな!―内視鏡所見から読み解く―
全身性疾患を見逃すな!―内視鏡所見から読み解く―
胃と腸 Vol.53 No.10
2018年9月号
特集 食道表在癌の拡大内視鏡診断 食道学会分類を検証する
特集 食道表在癌の拡大内視鏡診断 食道学会分類を検証する -
腎と透析99巻6号
腎移植:最新の動向
腎移植:最新の動向
腎と透析91巻6号
【特集】腎移植の現況とunmet needs
【特集】腎移植の現況とunmet needs
認知症の薬物治療<改訂版> コウノメソッド処方テクニック
認知症ハンドブック2
・アリセプト処方のさじ加減と注意点を国内で最初に説いた解説本、その改訂版がついに上梓。コウノメソッド構築のきっかけともなった歴史的な1冊を大幅に改訂
・介護者・家族の手に負えない認知症患者を落ち着かせ、家族に笑顔をもたらす驚きの処方テクニックの神髄を85の症例とともに紹介
