改めて症例から考える高齢者の自動車運転 ―基礎・臨床・リハビリテーション―
『高齢者の運転可否判断』 考えるための第一歩
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高齢者の自動車運転による交通事故は大きな社会問題となっている高齢者が運転を継続するのか断念するのか,その臨床的判断は容易ではない.脳画像検査・神経心理検査・運転シミュレータ検査・実車運転評価などのエビデンスは限られているため,エキスパートたちが実際の症例にどのように対峙しているのか知ることは非常に有用である.本書では運転可否判断における基礎的知見から,臨床判断の進め方・考え方,さらには将来的な運転支援の在り方を示しており,本テーマにかかわる医療者にとっての必須の一冊となっている.
治療 Vol.104 No.12
2022年12月号
自動車運転支援超高齢社会における医療介入
自動車運転支援超高齢社会における医療介入 患者さんから「クルマを運転してもよいですか」と質問されたことはありませんか? 種々の疾患の症状や後遺症,治療薬の副作用,老化による運動機能や認知機能の低下など,運転技能に影響する要素は多く,返答に悩むこともあるのではないでしょうか.本特集では,自動車運転を再開・継続したい患者さんを診るために必要な知識をまとめました.疾患ごとの評価・支援のポイントに加えて,関連法や制度,免許返納の勧め方のコツや返納者への社会的支援など周辺知識も解説し,包括的な支援に役立つ内容となっております.
知っておきたい改正道路交通法と認知症診療
かかりつけ医・非専門医の医師が運転免許に関連する診療で認知症をより正しく診断でき,整合性のある診断書を
作成できるよう,考えかたと具体的な手順をわかりやすくまとめた書.医師が知っておきたい改正道路交通法の概
略,運転免許に関連する認知症診療の難しさ,診断書作成のコツや手順,注意点をさまざまな事例を示しながら解
説したガイドブック.
下肢ボツリヌス療法とリハビリテーション医療
Web動画付き!左右対称、見開き展開でわかりやすい!
下肢のボツリヌス療法について的確な筋同定と施注を豊富な画像で解説。
ボツリヌス療法の治療戦略やそれにあわせた理学療法戦略、EBM、評価方法、6つの症例を掲載
下肢痙縮に対するリハビリテーション治療の引き出しがぐんと増えること間違いなし
大好評書籍「上肢ボツリヌス療法とリハビリテーション医療」の続刊!
症例から学ぶ訓練プランの組み立て方
実践!失語症のリハビリテーション
言語訓練立案の基礎知識、具体的手順と方法について、随所に臨床上のポイントと注意点を交えわかりやすく解説。目の前の失語症者に今どのような訓練や支援が必要なのか、立ち止まって考えたい時に参考となる1冊。
社会活動支援のためのリハビリテーション医学・医療テキスト
障害者の学校生活、就業、地域行事、スポーツなど「社会での活動」を支援するのはリハビリテーション医学・医療の重要な役割です。障害者福祉法から介助犬まで、「社会での活動」を支援するために必要な知識を網羅的にまとめた唯一のテキスト。障害のある方が社会で生き生きと輝くためのリハビリテーション支援を本書で学ぼう。
総合診療の視点で診る不定愁訴
患者中心の医療の方法
検査で異常がみつからないのに愁訴を訴えてくる患者,助けを求められているのに何ら有効な解決策を提案できないもどかしさ,「検査では異常がないから安心していいですよ」と言ったあと,患者が浮かべた怪訝な表情…。日々の診療で,そうした不全感を感じていませんか?
本書は,不定愁訴の「診断と治療」「マネジメント」「クリニカルシナリオ」の3章で構成。医学的な診断がつこうがつくまいが「医師が患者に提供すべきケア」について,医師の科学者的側面だけではなく,「人を癒す」という側面に光を当てて編集しました。器質的疾患との区別,よく訴えられる症状から,女性特有の問題,漢方治療,医師自身の陰性感情への対応まで網羅し,不定愁訴の診療が実際にどのように展開されていくか紹介します。
「患者中心の医療の方法」を軸に,不定愁訴の診療力をレベルアップしましょう!
研修医・多職種チームのための 周術期管理マニュアル
全科で役立つ周術期管理の基本から、最新トピックまでを網羅! withコロナ時代の最新の周術期管理! 手術前後の指示で困ったら読みたい1冊!・術後早期回復をチームで目指す“ERAS”(early/enhanced recovery after surgery)や、麻酔・疼痛管理など、周術期管理の最新知見を反映。・全科共通の「総論」、診療科別の「各論」の二部構成で、外科系のエキスパートが、幅広い内容を簡潔に解説しています。
ERはGolden hour(最初の1時間)を支配せよ!
―腹部症状患者への対応
ERでは、ひとりの患者さんについて遅くとも“来院から1時間以内に”dispositionすることが求められます。この1時間はまさに“Golden hour”と呼ぶべき時間で、患者さんのために最大限有効に使うべきなのです。そのために、「来院してから△分までに、ここまでのプロセスを終了させる」という、“診療の時間割り”を頭のなかに描いて診療しましょう。
本書では、救急医として日夜診療している筆者の頭のなかを余すことなくお見せします。
がん看護 Vol.30 No.4
2025年7月号
エビデンスに基づく 看取り期のケア
エビデンスに基づく 看取り期のケア 高齢者機能評価(GA・CGA)を活かした高齢がん患者のケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
エキスパートナース Vol.39 No.12
2023年10月号
◆ナースのためのChatGPT講座
◆患者・家族の揺らぐ気持ちに寄り添う ナースができる終末期ケア
◆ナースのためのChatGPT講座
◆患者・家族の揺らぐ気持ちに寄り添う ナースができる終末期ケア
周産期医学54巻3号
周産期における研修医・新人助産師/看護師教育の必修知識 新生児編
周産期における研修医・新人助産師/看護師教育の必修知識 新生児編
なぜ?どうする?がわかる! 便秘症の診かたと治しかた
近年30余年ぶりに慢性便秘症の新薬が上市され、種々の薬剤が次々に登場してきた。しかし、その使い方に悩む便秘症診療を専門としない医師は多く、結局従来の処方が延々となされ、困難な病態にいたってしまう患者さんも少なくない。そうした悩めるドクター、苦しむ患者さんを救うため、本書ではやさしく、コンパクトに、「令和時代の便秘症診療」のノウハウをまとめ、また、薬剤ごとの詳細な解説や診療現場でよく尋ねられる疑問、特殊な便秘とその対処法まで網羅している。診療ガイドラインだけでは味わえない、リアルワールドの実践知識が詰まった一冊。
≪産業保健と看護2025年春季増刊≫
保健指導ブラッシュアップBOOK
【行動変容につなぐコツをつかもう】面談の場で「水を飲んでも太るんです」と言われたらどう返しますか? この方の健診結果から何が読み取れる? ここから行動変容へと導くには? ケースを通して検査値の読み方とアセスメントのポイント、保健指導の流れと健康に関する最新情報を学びましょう。
臨床スポーツ医学 2022年4月号
投球フォームの改善で肩肘の故障は予防できるのか?
投球フォームの改善で肩肘の故障は予防できるのか?
「投球フォームの改善で肩肘の故障は予防できるのか?」特集として,投球動作において損傷されうる肩・肘関節構造の解剖学的知識/野球肘臨床データから得られた投球フォームと組織損傷との関連性/投球時の肩hyper-angulationと組織損傷との関連性/海外文献を中心とした投球フォーム(動作)と投球障害との関連性のreview などを取り上げる.連載は,【AI・IoTとスポーツ医学】【スポーツ現場に活かす運動機能評価とコンディション管理】.
≪シリーズ ケアをひらく≫
居るのはつらいよ
ケアとセラピーについての覚書
京大出の心理学ハカセは悪戦苦闘の職探しの末、ようやく沖縄の精神科デイケア施設に職を得た。「セラピーをするんだ!」と勇躍飛び込んだそこは、あらゆる価値が反転するふしぎの国だった――。ケアとセラピーの価値について究極まで考え抜かれた本書は、同時に、人生の一時期を共に生きたメンバーさんやスタッフたちとの熱き友情物語でもあります。一言でいえば、涙あり笑いあり出血(!)ありの、大感動スペクタクル学術書!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
BRAIN and NERVE Vol.73 No.6
2021年6月発売
特集 Lower Spine Neurology
特集 Lower Spine Neurology -
公衆衛生 Vol.86 No.12
2022年12月発行
特集 触法障害者の地域生活支援
特集 触法障害者の地域生活支援 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
ER・ICUスタッフ必携マニュアル
救急・集中治療に携わるスタッフの共通理解を深め,多種多様な背景を有し刻々と変化する患者の状態に対応するための実践的なポケットリファレンス.患者の病態や診療の流れを理解し,連携して円滑に診療を行うことで,患者の予後に影響を与える急性期の診療・管理のポイントを,コンパクトな解説と多数の図表により短時間で押さえられるスタッフマニュアル.
技術認定試験突破のための
ラパS[Web動画付]
日本内視鏡外科学会(JSES)の技術認定医試験を目指す消化器外科医のために、腹腔鏡下S状結腸切除術の“高い技術”とは何かについて徹底解説!
術式の流れに沿って、安全なアプローチと正確な(外科的な)解剖知識を豊富な図・イラストとともにビジュアルに詳解。術式をとことん言語化することにこだわり,術者・助手の細かい動作を読者がイメージしやすい記載となっている。ポイントとなる手技はストリーミング動画も閲覧可能。
さらに、合格・不合格を問わず試験経験者に行ったアンケート調査から、反省点・リカバリーポイントを明らかに。技術認定試験の評価ポイントを炙り出し、「受かりやすい情報」を散りばめた。
独自で行えるトレーニング方法も伝授し、指導医が不在でも手技力向上を目指せる1冊。
