問題の本質を探究するカンファレンス
テーブル回診LIVE@神戸大学感染症内科
神戸大学感染症内科で日々行われている「テ-ブル回診」を書籍化。前作「神戸大学感染症内科版TBL」と同様、ライブとして収録。刻々と変化していく医療現場で、プロはどのようにdecision makingしていくのか。学生・研修医・フェロ-はなにを学ぶのか。診断のプロセス、議論のポイント、展開されていくロジック―「感染症診療とはなにか」を追体験できる。さらに付録として研修医へのレクチャ-、「病棟で困ったらシリーズ」も同時収載。
お作法を知ればこわくない
査読者が伝授する論文投稿・査読のコツ
【医学論文の執筆・投稿・査読の要点を解説】
初めて論文投稿を行うドクターのために、基本的な論文執筆の進め方、投稿の重要なポイントを解説する。アクセプトされる論文の執筆・投稿のコツ、論文を投稿・査読する際にやってはいけない「ご法度」など指導医にも役立つ。また、査読について基本的なルールがわかる。Q&A形式で気になる疑問を解決。
小児内科51巻6号
2019年6月号
【特集】Down症候群の医療管理
【特集】Down症候群の医療管理
ゼロからはじめるバイオ実験マスターコース②
遺伝子組換え基礎実習
バイオ研究で「これだけできれば即戦力」といえる基本実験を5週間でゼロからマスターするための実習プログラムを紹介.
実習内容は著者らが学生相手に実践と改良を重ねたもので,教員向けのアドバイスも充実している.
とってもわかりやすい 心電図で読みとく循環器疾患のミカタ
医師国試から心電図検定まで
医師国試も臨床も,これ一冊でつながる! 心電図を「難しい」「苦手」と感じている医学生や初学者に向けて,異常心電図の“なぜそうなるか”から“どう読むか”,さらには“何を疑い,どう治療するか”まで,豊富なシェーマと実際の心電図を用いてやさしく丁寧に解説.医師国家試験の出題傾向を徹底分析し,問われるポイントを明確にした構成で,勉強しながら背景にある循環器の病態理解が自然に身につく.医師国試や心電図検定受験に向けてのおさらい・総仕上げとしても,また臨床実習や研修の準備としても最適な一冊.
≪Visual Dermatology≫
Visual Dermatology 2025年臨時増刊号
分子標的薬まるわかり!
本特集では,皮膚科領域で全身療法として分子標的薬が使用される疾患に焦点を当てて,どのような状態のときに分子標的薬の適応となるかや,各種分子標的薬の効果や副作用における特徴の大枠が理解できるよう解説.
分子標的薬まるわかり! の1冊.
≪診療報酬・完全マスタードリル≫
診療報酬・完全マスタードリル 2025年版
重要ポイント全300問
2025年4月現在の診療報酬に準拠した最新版!!
点数算定ノウハウの実践“ドリル式”問題集
★2024年10月・12月の一部改定/2025年4月現在の診療報酬に完全準拠した最新版!! 診療報酬の全項目につき,算定・請求の鍵となる重要ポイントを網羅し,全300問に凝縮。
★各診療料ごとに,①学科問題,②点数算定問題,③レセプト記載問題,④レセプト完成問題の4階層で構成。知識とノウハウが段階的かつ着実にマスターできます。1日5問ずつ解けば約2カ月で修了できます!!
★ドリル式なので気軽に取り組めて,解答・解説も手厚く充実しているので,独習テキスト,専門学校等での授業テキストとしても幅広く活用できます。日々の勉強の復習テキスト,診療報酬認定試験前の集中特訓テキスト,医療機関入職前の知識・技能の最終確認テキストとしても最適です!!
「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート20 神経筋疾患の超音波検査 これから学ぶ人のために,実臨床での実践をふまえて
●神経筋超音波検査をはじめる臨床医やコメディカルスタッフのための入門書!
●月刊「Medical Technology」別冊の好評シリーズ,「超音波エキスパート」第20弾!
●これから神経筋疾患超音波検査を学ぶ人のための入門書!
●神経筋疾患への超音波検査は,神経電気生理検査と組み合わせて行うことで,神経筋疾患の診断向上につながることからその普及拡大が待たれています.
●本書は,総論で神経筋超音波検査の基礎的知識や主な神経筋の解剖とエコー所見を解説し,各論で実際の症例をもとに各疾患の神経筋超音波所見についてわかりやすくまとめました.
神経筋疾患の超音波検査実践マニュアル [Web動画付]
本領域をリードする神経筋超音波研究会により、神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた。エコーの原理、機器の使い方、プローブのあて方のコツのほか、疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像、Web動画、および詳細な解説で理解できる。末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書。
病院で使える イラスト英単語
病院で外国人患者さんとコミュニケーションをとるために最低限必要と思われる英単語を,豊富なイラストで紹介していくポケットブック。
約800語の実践的な英単語を,300点以上の4色イラストとともに掲載していることが本書の大きな特長である。また,すべての英単語にはカタカナの読み方(アクセント部分は太字になっている)が示されているので,ラテン語やギリシャ語に由来する難解英単語も頭に入りやすい。ポケットにも楽々入るサイズに仕上がっており,空いた時間に英単語を学習するための教材になると同時に,簡単・便利なコミュニケーションツールとしても機能する。
英語の必要性を感じて勉強を始めたいと思っても,日々の業務に追われるなか,英単語を覚えていくのが難しいことは事実である。本書は,そんな医学英語初心者にこそ自信をもってお勧めしたい1冊である。
脳性麻痺 運動器治療マニュアル
脳性麻痺による運動障害は,小児神経科・整形外科・脳神経外科・リハビリテーション科が治療に当たり,症状に合わせたオーダーメイド治療が求められる。そのために合同カンファレンスを毎月開催している沖縄県立南部医療センターのノウハウを一挙公開!
児の5年後,10年後を見据えた継続的かつ包括的な治療を行うために必要な脳性麻痺の基礎知識から内科治療・外科治療,リハビリテーション,装具治療まで,臨床で使える実践的な内容を厳選してタイプ別の治療の使い分けを具体的に記載,また原因不明骨折を予防するためのチーム活動についても紹介。
徒手検査の仕方や児の観察の仕方,術前・術後の比較などの動画も付いた充実の1冊!
救急医学2025年1月号
救急コースガイド2025
救急コースガイド2025 あなたが受けたい研修コースがきっとある! 救急関連のOff-JT・講習会・セミナーなど約50コースを、カタログ形式でコンパクトに一挙紹介。コースのジャンル・内容、開催地、所用時間、費用、申し込み方法などが、この1冊でだいたいわかる! 7年ぶりに帰ってきた「救急コースガイド」の決定版。
小児科診療 Vol.89 春増刊号
2026年春増刊号
【特集】こどもの健康診断のすべて
【特集】こどもの健康診断のすべて
小児健診は小児科医にとって重要性が増している一方、限られた時間での判断や保護者対応に悩む場面も多い。
本特集では健診の体系的知識を整理し、見逃せない所見や精査のポイントを提示する。
年代別健診の基礎、専門医による気になる所見の解説、保護者からの質問への対応などを網羅し、若手からベテランまで学び直しに役立つ内容となっている。
健診が子どもと家族を支えるbio-psycho-socialな窓口として機能するための必携の一冊。
小児科診療 Vol.86 秋増刊号
2023年秋増刊号
【特集】アレルギー疾患 最新治療と生活からの視点
【特集】アレルギー疾患 最新治療と生活からの視点
最新ガイドラインの解説に加え,小児のアレルギー診療では特に重要となる,予防法や生活指導などの患者の生活からの視点を取り入れた内容です.明日からのアレルギー診療にぜひお役立てください!
≪シリーズ ケアをひらく≫
やっと言えた
深い心の傷(トラウマ)からの回復の軌跡を、予想を超えた展開で描く意欲作
深い心の傷(トラウマ)から、人は回復できるのか? それはどうやって? 実感を伴わない身体、理由のわからない不調、襲ってくる死にたい気持ち。苦しみをどうにかしたくてカウンセリングルームの扉を叩いた著者が、4年近い苦闘の末に見たものとは──。支援者とのぎりぎりのやりとりが、予想外の扉を開いていく様を描く意欲作。デビュー作『庭に埋めたものは掘り起こさなければならない』では語られなかった、もう1つの物語。
こどもの皮膚診療アップデート 第3版
長年こどものあらゆる皮膚疾患を診てきた著者が、こどもの皮膚を診るすべての診療科の医師に役立つように、皮膚診療のノウハウを基本から余すところなく解説。
第3版では治療、薬剤、患者指導について最新の内容にアップデート。
よく診る皮疹から稀な疾患まで、200点を超える症例写真を掲載し、皮膚の診かたのコツ、鑑別のしかた、治療のポイントを丁寧に解説。
さらに皮疹の表現法や特殊な検査・治療について解説した皮膚科用語集も付いている。
≪シリーズ ケアをひらく≫
庭に埋めたものは掘り起こさなければならない
壮大な勇気をもって「自分の傷」を見ようとした人の探求の書。
自閉スペクトラム症により世界に馴染めない感覚をもつ著者。急性骨髄性白血病に罹患するも、病名が告知されなかったことで世界から締め出された感覚に。周囲の期待に応えて残る人生を終える予定だったが、白血病は寛解し、「生き残ってしまった」なかで始まる摂食障害と、繰り返し見る庭の夢。しかし、「もうそのやり方では通用しないよ」と告げに来るものが……。壮大な勇気をもって自分の「傷」を見ようとした人の探求の書。トラウマと回復についての示唆を与えてくれる。*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
先輩ナースが
後輩指導で「悩みがちなこと」47
後輩指導の悩み、一緒に解決しませんか?先輩ナースから寄せられた「こんなときどうする?」の解決のヒントをまとめます
・アンケートで集めた「後輩指導で、先輩たちが迷うこと、困っていること、悩んでいること」を取りあげ、解決のヒントを解説
・臨床で実際に後輩指導を行っているエキスパートの考え方・根拠や臨床知をまとめているので、「こうしてみよう!」というヒントが得られます
・後輩が「そのとき、どんな気持ちなのか」の具体例に沿って、かかわりかたや伝え方をどう工夫すればいいかもていねいにまとめました
J. of Clinical Rehabilitation 33巻12号
災害リハビリテーション ─能登半島地震での経験を経て
災害リハビリテーション ─能登半島地震での経験を経て
●2024年1月1日,石川県能登地方でマグニチュード7.6の能登半島地震が発生し,多くの死者や負傷者が出た.ライフラインや交通インフラにも甚大な被害が及び,住民生活や経済活動に大きな支障が生じた.
●高齢化が進む日本において,災害時には被災者の生活不活発や災害関連死が懸念される.災害リハビリテーションの重要性が増す中,JRAT(日本災害リハビリテーション支援協会)は災害に備え,各地域で支援チームを整備してきた.今回の地震でもJRATは迅速に対応したが,組織的対応の課題も浮き彫りとなった.
●本特集では,能登半島地震におけるJRATの災害リハビリテーション活動を振り返り,初期対応や地域リハビリテーションへの移行,R-スタッフの機能と課題について解説する.さらに,各地域からの支援活動や今後の課題に焦点を当て,平時の体制構築についても議論する.
周術期管理・麻酔業務Q&A 多職種チームではじめよう! 知っておきたい基本はコレ
近年、麻酔科領域ではタスクシフトが進み、特定看護師や臨床工学技士、薬剤師が麻酔業務に関わる機会が増えています。しかし、「具体的にどの業務を任せるべきか」「どこまで理解しておく必要があるのか」がまだ十分に整理されていません。本書は、長年にわたり臨床工学技士への麻酔業務移管を実践してきた奈良県立医科大学の知見を結集し、麻酔科業務の基礎をやさしく学べる入門書として誕生しました。麻酔とは何か、周術期に何が起こるのか、モニタリングやデバイスはどう理解すべきか――現場でつまずきやすいポイントを、豊富なイラストで丁寧に解説。Q&A形式で、「いま必要なこと」から効率よく学べるので、教育担当者にも最適。看護師や臨床工学技士が自信を持って麻酔業務を担うために、まず読むべき一冊です。
