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患者・市民のための膵がん診療ガイド 2023年版

日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン改訂委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/05

膵がん患者さんとそのご家族に常に寄り添い、強力にサポートできる書籍となるよう、膵がん診療に携わる先生方、患者団体・市民の代表の方々によって全面的に改訂されました。
遺伝子・バイオマーカーなど、膵がん診療における最新情報、便利な用語集・薬剤一覧を盛り込んで全体の構成を一新。診断直後や治療中など、さまざまな場面で生じる疑問にお答えしています。
膵がんを正しく知る・理解するのに最適の1冊です!

がん看護 Vol.30 No.2

2025年3-4月号

患者の思いを引き出して支え,力を高める意思決定支援

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

患者の思いを引き出して支え,力を高める意思決定支援 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

臨床外科 Vol.80 No.6

2025年 06月号

特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

膀胱癌診療ガイドライン2019年版[増補版]

日本泌尿器科学会(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2023/08

2019年の改訂から4年が経ちました。
この間、膀胱癌分野での薬物療法に大きな変化がみられております。
今回の増補版では、タイムリーな診療指針が掲載されております。
膀胱癌新診療に携わる全ての泌尿器科医にとっての必読書!
是非、ご一読ください。

現場救急医のナマの声!

君ならどうする!?ER症例に学ぶ救急診療の思考プロセス

薬師寺 泰匡(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

ER医がどのような思考プロセスを経て対応しているかを実症例をもとに紹介!それを踏まえた「ER医が知っておくべき疾患解説」も同時に掲載!

ID触診術 - Individual Muscle Palpation 第2版

鈴木 重行(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2014/05

筋数・イラスト・写真を増加させ、個別筋の触診に必要な知識を網羅した待望の第2版

筋の触診では走行に沿って触れられる能力だけでなく、隣接する筋との区別、異常な筋緊張や痛みを呈している部位を評価する力が必要である。第1版で好評だった写真での触診方法に立体的な筋のイラストを加え、触診の基本事項について初学者でも理解しやすいようにより詳細に解説した。身体に関わる全職種に必要とされる基礎知識のつまった一冊。

臨床雑誌内科 Vol.135 No.6

2025年6月号

これは知っておきたい 治療に勝る! 感染症の予防2025

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

これは知っておきたい 治療に勝る! 感染症の予防2025 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

≪脳とソシアル≫

脳とアート

感覚と表現の脳科学

岩田 誠(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/11

生物にとって、感じることは、生きること。命を守るために、五感を研ぎ澄ませ、生活している。しかし、ヒトは、感じたものを自分なりに表現しようとする。それは、なぜか? 「アート」という身近な行動から脳の仕組みを探る、「脳とソシアル」シリーズ第4弾。

バスキュラーアクセス実践ガイド

写真から学ぶ作り方と考え方

當間 茂樹(著)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2012/06

心臓血管外科手術の落とし穴

德永 滋彦(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

胸部外科教育施設協議会推奨.総勢16名の心臓血管外科医が経験した失敗例・トラブル例を,同じ轍を踏ませないため,出し惜しみせず公開.定番から最新の手術,周術期管理にいたるまで,140件以上のトラブルの原因と対処法を解説.1ケース1ページのコンパクト設計で手術の予習・復習に最適.取り返しのつかないミスを起こす前にこの一冊.

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

患者を末期腎不全にしないための CKD診療のコツ

今井 圓裕(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/05

若手医師が求める日常診療のエッセンスをよりすぐり,かつ一歩進んだ知識を提供するムックシリーズ第11弾.レジデントがCKD患者を受け持った時,どうマネジメントしてゆけばよいか?CKDから末期腎不全へ進展させずに管理するための診療のコツを,『CKD診療ガイド2012』に準拠しわかりやすく解説.初期~後期研修医が自分のレベルに応じて理解していけるようステップを踏んで学べる目次構成となっている.

Q&A循環管理:麻酔科専門医が答える74の疑問

原 哲也(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/06

麻酔科若手医師の急性期循環管理に関する様々な疑問に答えるために,日本麻酔科学会の教育ガイドラインから循環管理に関する項目を抽出し,Q&A形式の教科書とした。

ヘンスレー心臓手術の麻酔 第5版

新見 能成(監訳) 加藤 剛(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/06

頼れるスタンダード、待望の改訂

心血管・胸部領域の麻酔・周術期管理を包括的に解説したロングセラー臨床テキスト、6 年ぶりの改訂。改訂に際し、初版からの筆頭著者であったDr.Hensleyの名を冠し改題。弁疾患の章を細分化、また体外式膜型人工肺(ECMO)の章が追加されるなど、章立てはよりジェネラルにかつ時代の流れに即し大きく変更。膨大な情報を系統立ててわかりやすくまとめた。心臓血管外科手術に関わる麻酔科医の力強い味方。

こどもの整形外科疾患の診かた[Web動画付] 第3版

診断・治療から患者家族への説明まで

亀ヶ谷 真琴(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

好評の小児整形外科診療本! 日常外来で遭遇する68疾患について解説。Web動画付

一般整形外科医や若手医師、研修医が日常外来で遭遇する小児の整形外科疾患の診かたについて、患者家族からよく寄せられる質問に対する模範回答例をはじめ、専門医への受け渡しのタイミングを含めた診断・治療の流れをフローチャートも用いて初学者向けにわかりやすく解説して好評を得た書籍の改訂第3版。今版では最新情報へのアップデートに加え、さらに幅広い疾患に対応できるよう68もの小児の整形外科疾患を取り上げている。

患者さんと家族のための肺がんガイドブック 2025年版

胸膜中皮腫・胸腺腫瘍含む

日本肺癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/11

肺がん治療の正しい知識と最新情報に加え、生活や仕事に関する不安に対して、専門家がQ&A形式で丁寧に解説します。Q&Aの掲載順や章構成を見直して、より読みやすい流れにしました。
適切な治療を受け、肺がん治療と上手に付き合うための知識が得られます。
肺がんのほか、胸膜中皮腫・胸腺腫瘍についても詳しく記載しています。前版から巻頭に掲載している肺がん治療のロードマップ、巻末の薬剤一覧・情報窓口一覧もぜひご活用ください。

患者さんとご家族のための遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2025年版

大腸癌研究会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

大腸癌の中でも遺伝的な要因がかかわる「遺伝性大腸癌」について、患者さんやご家族にも分かりやすく解説しました。検査や治療についての解説はもちろん、「遺伝ってどういうこと?」という遺伝の基礎的なことから、「未成年の子どもに遺伝性大腸癌のことを伝えた方がいい?」「カウンセリングの費用は?」といったお悩みについてもQ&Aでお答えしています。
専門の先生たちが作成した、安心できる1冊です。

とことん使いこなす 整形外科薬剤

萩野 浩(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/09

整形外科診療で必ず役立つ薬剤の知識を、包括的かつコンパクトにまとめた。整形外科で使用する頻度の高い薬剤から、疾患別の薬剤、抗菌薬、周術期で用いる・中止する薬剤など、臨床現場での使い勝手にとことんこだわった。各薬剤の基本事項は「薬剤の解説」「作用機序」で簡潔に記載し、短時間で正確な薬剤選択を実現するために「薬剤一覧表」「絶対NG(禁忌)」「処方例」を収載した。

外科系医師が知っておくべき創傷治療のすべて

一般社団法人 日本創傷外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

創傷外科治療、いわゆる「けが」「キズ」「キズあと」の治し方に関する知識・技術は形成外科医だけでなく、外科領域を中心として医師に広く求められる。近年では生体反応のメカニズムや環境・力学的要因など基礎面でもアップデートがみられ、臨床医は最新の情報にふれておく必要がある。創傷外科治療のエキスパートである創傷外科専門医の基本的な考え方、縫合技術、創処置技術について解説し、創傷外科専門医を目指す形成外科医や外科系医師のみならず、一般開業医、在宅医療に従事する医師にも役立つ一冊。

静がんメソッド 緩和ケア編

安井 博史(シリーズ監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/03

静がんメソッドシリーズに「緩和ケア編」が登場。
静がんのすべての院内医療職が緩和ケアを理解し実践できるよう、“オール静がん”体制で改訂を重ねた院内ケアマニュアルが書籍化!


がんの進行は身体や心を蝕み、患者本人だけでなく家族や友人にも影響を与えます。そこで必要なのが、緩和ケアです。
本書は、多数の癌患者さんを診てきた静がん(静岡県立静岡がんセンター)での経験則から、薬剤使用の注意点や症状緩和のポイントを解説。
多職種連携や、終末期ケアまで網羅しています。

リウマチ・膠原病を診る人のための関節エコー指南! ―素朴な疑問にスッキリ答えます―

三崎 健太(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/05

リウマチを鑑別するために使う関節エコーは黎明期です。最近は、看護師もエコープローブを用いることができるようになりました。多くの若手医師・メディカルスタッフは、講習会などに参加し、関節エコーのスキルを身につけ、診断の技術向上に努めています。しかし現場では、検者間の力量にばらつきが出て、鑑別に苦労するケースもあります。そこで、リウマチ関節エコーの勉強会やセミナーなどを多く行っている著者が、気軽に聞けないような初歩的な疑問から上級者向けの疑問など多岐にわたる質問にも答え、所々動画も交え、わかりやすく解説しました。本書を通読すれば、自信をもってエコープローブを握れるようになりますよ!

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