医療スタッフのための やさしく解説!
日本版敗血症診療ガイドライン
日本集中治療医学会による「日本版敗血症診療ガイドライン」を,一般診療に携わる医師や,看護師,臨床工学技士,薬剤師などの医療スタッフ向けに,やさしく解説した一冊.
敗血症の早期発見・早期治療開始のための実践書.
療養費の支給基準 令和7年度版
『各種施術機関や保険者、行政関係者に必携』
○令和6年10月から実施されている、はり、きゅう及びあん摩・マッサージの新施術料金の取扱いに関するQ&Aを掲載!
○令和6年12月2日からのマイナ保険証への一本化によるオンライン資格確認に係る留意事項も収録。
○その他、柔道整復の明細書関係・長期頻回の逓減関係に係る新規Q&A、令和7年4月からの装具の改定価格等についても収載。
柔道整復(事実上現物給付)、あん摩・マッサージ・指圧、はり・きゅう、治療用装具、輪血用血液(生血)の各種基準料金とともに、療養費支給のための留意事項や疑義解釈など保険請求上の手続きや取扱いを網羅しています。
新版 乳幼児健診ハンドブック
成育基本法から健診の実際まで
乳幼児健診にあたっての心構えから診察の手順,見落としがちな症状,発達の診かた,母親の心の問題や事後フォロー,さらには,近年増加している児童虐待をめぐる問題まで,著者の豊富な経験をもとに詳細に解説.小児科医や保健師,栄養士,計画と設計を行う行政担当を含め,健診に携わるすべての人の必携の一冊である.新版では,成育基本法の成立をふまえた視点から大幅に手直しした.
統合失調症薬物治療ガイドライン2022
統合失調症に対する薬物治療について、薬剤の選択や用量、投与期間などの基準をエビデンスに基づいてまとめたガイドライン、待望の改訂版。急性期、維持・安定期でどのような薬剤を選択するか、薬の副作用で生じる症状にどのように対応すればよいかなど、より臨床に即したクリニカルクエスチョンが設定され、難しい判断が要求される統合失調症の薬物治療において頼れる1冊。
IBD診療の極意[Web動画付]
IBDは内科的治療の進歩が目覚ましく,治療薬の選択肢も拡がっているが,エビデンスの確⽴は途上段階にある。転院ケースを含め,⽇常診療で⾏き詰まる困難症例が少なくない。内科・外科の標準治療に加え,薬剤選択や栄養療法との効果的な組み合わせ,チームとして症状・病態を遷延化させないための介⼊のタイミングや重症化した際の対応など具体的な⽅策を紹介する。全国でも屈指のハイボリュームセンターとして知られる山手メディカルセンターならではの症例を基にIBDを体系的・網羅的に理解するための一書。
Canal, Foramen, Fissure, Space & Membrane
読影の手立てとなる局所解剖と画像診断
実質臓器に比べてこれまであまり注目されてこなかったCanal (管)・Foramen(孔)・Fissure(裂)・Space(腔)およびMembrane(膜)などの解剖上の構造物に焦点をあて,構造物がどこに位置するのか,どのような意味を持つ構造物なのか,その画像診断上の意義を徹底解説。各領域のエキスパートが構造物を押さえてどう読影しているのかよくわかるよう,充実したシェーマと画像により細かいポイントまで記載。読影と診断の技能をより高めるために必携の一冊。
画像診断 Vol.40 No.11(2020年増刊号)
解剖と病態生理から迫る呼吸器画像診断
解剖と病態生理から迫る呼吸器画像診断 呼吸器(肺)の画像診断について,解剖にとことんこだわった病態生理の視点から,エキスパート達がわかりやすく解説!胸部単純X線写真・CTによるマクロ解剖と,TSCTによるサブマクロ解剖から構成.この1冊で正常解剖&鑑別診断がみえてくる.
画像診断 Vol.44 No.13(2024年11月号)
【特集】“経過観察”の脳画像診断:ホントに著変ありません?
【特集】“経過観察”の脳画像診断:ホントに著変ありません? 脳画像診断において、経過観察中の疾患に関連する「正常範囲の経過」と「異常な経過」の評価ポイントを解説。検査依頼医に伝えるべき重要事項も整理し,経過観察における実践的な知識が身につく脳画像診断に必携の特集!
画像診断 Vol.43 No.5(2023年4月号)
【特集】頭部救急画像診断─ 少しだけ立ち止まって
【特集】頭部救急画像診断─ 少しだけ立ち止まって 典型的な頭部救急疾患のみならず,病変と紛らわしい正常構造,治療の必要性の低い慢性期の病変も含めて,できるだけ当直時に出会う可能性のある病変にフォーカスして解説.令和時代に生きる若手医師のための強力な頭部救急画像診断マニュアル!
画像診断 Vol.39 No.12(2019年10月号)
【特集】苦手克服!よくわかる膜・間隙の画像診断
【特集】苦手克服!よくわかる膜・間隙の画像診断 局在診断,質的診断,病態解明をする上で,膜,間隙を意識した読影は非常に重要である.本特集では,膜,間隙を意識した画像診断の重要性を,各種疾患を通して解説.シェーマを活用したわかりやすい説明で,より理解を深められる.
画像診断 Vol.38 No.2(2018年2月号)
【特集】大血管CTの必須知識 ?治療に直結する最新の情報も含めて?
【特集】大血管CTの必須知識 ?治療に直結する最新の情報も含めて? 本特集では,マルチスライスCTを用いた大血管の画像診断について,日常臨床に直結した重要ポイントを解説.大血管領域の新たな疾患概念や治療法など最新情報も網羅.画像診断医が期待される日常臨床における知識をアップデートできる必読の特集!
看護師国家試験 解剖生理学クリアブック 第2版
看護師国家試験形式で解剖生理学の知識が身につく1冊
看護師国家試験と同じ形式の問題を解いていくことで、解剖生理学の知識が身につく1冊。解剖生理学全般を網羅し、また必ず理解しておきたい内容を必修問題として収載した。各問題には詳しい解説がついており、各問題ごとに示したキーワードとあわせることで、知識の再確認が容易にできる。『系統看護学講座 解剖生理学』と内容をそろえており、併用することでより効率的な学習が可能になる。
子どもの「痛み」がわかる本
はじめて学ぶ慢性痛診療
誰も教えてくれなかった、子どもならではの「痛み」の診かた・考えかた
子どもは大人より痛みを感じやすい? 子どもの頃の痛みの体験がその後も影響する? 予防接種の時に痛みを減らす方法があるの? 集学的痛みセンターで長いあいだ慢性痛診療に取り組んできた著者が伝える、子どもならではの「痛み」の診かた・考えかた。同じ「痛み」でも急性痛と慢性痛のメカニズムのちがいを、診療のコツや豊富な症例を交えながら、わかりやすく解説している。巻末付録には日常臨床の疑問に答えるQ&Aもあり。
≪ジェネラリストBOOKS≫
総合内科対策本部
これってどうする!?
総合内科って、大変だけど面白い。難症例も珍相談も、どんとこい!
「微熱の原因は?」「リンパ節が腫れています」「両足がむくみます」「爪が黄色いです」「鎖骨が盛り上がっています」「眉毛も髪も薄いです」「目が赤いですが、痛くありません」「交通事故を繰り返しています」「手の爪が水虫です」「ワクチン接種後、調子が悪いです」「原因不明のCRP高値です」「腫瘍マーカー高値です」「T-SPOT陽性です」「尿の色がおかしいです」……総合内科に寄せられる難症例・珍相談に応えます!
緩和ケア Vol.25 6月増刊号
2015年増刊号
【特集】緩和ケア臨床 日々の悩む場面のコントラバーシー―続けるのかやめるのか、治療するのかしないのか、難しい場面でわたしはこうしている
【特集】緩和ケア臨床 日々の悩む場面のコントラバーシー―続けるのかやめるのか、治療するのかしないのか、難しい場面でわたしはこうしている
緩和ケアの患者において「不眠」は非常に頻度の高い症状であり,夜間の対応では悩むことが多い。不眠を訴える患者にすぐに必要時指示の睡眠薬を使ってよいのか,どのような時にどの薬剤を用いればよいのか,そもそも緩和ケアの患者にも夜間は必ず就寝を促さなければならないのか,現場では悩ましい。
また,ラメルテオン(ロゼレム®)やスボレキサント(ベルソムラ®)など新しい睡眠薬が登場したが,従来から使い慣れたベンゾジアゼピン系睡眠薬や非ベンゾジアゼピン系睡眠薬があるなかで,どのように使えばよいのだろうか。さらに内服が困難な場合,フルニトラゼパム(ロヒプノール®,サイレース®)やミダゾラム(ドルミカム®)など点滴の睡眠薬を使用することがあるが,呼吸抑制など安全面の配慮をどこまで払えばよいのだろうか。
本特集では、不眠への包括的なアセスメントから薬物療法・非薬物療法,倫理的側面まで,日々の実践にあたって身に付けておきたい考え方をあらためて整理する。また,これらをふまえて,現場ではどのような工夫がなされているのか、第一線の医師・看護師の方々に臨床に役立つ「コツ」をご紹介いただく。本特集が,不眠を訴えられる緩和ケアの患者への日々の対応に少しでもお役に立てられれば幸いである。
胃と腸 Vol.54 No.4
2019年4月発行
特集 知っておきたい小腸疾患
特集 知っておきたい小腸疾患 -
知りたいことがすぐわかる!
性感染症ナビ
予防から診断・治療,最新知見まで
STI診療はデリケートな問題への配慮や疫学情報の把握など,特有の難しさがあります.
本書では,非専門医に必要な基礎知識,専門医が求める最新治療・予防までを幅広く網羅.専門クリニックの実例を踏まえ,医療スタッフに求められる配慮,当事者への説明の工夫にも焦点を当てています.
見落とされがちな疾患やトランスジェンダーの方々のSTIにも丁寧に言及.日常診療で役立つ実践的知見と最新情報を凝縮した一冊です.
UBE ステップバイステップ実践オールガイド
UBEの基本から実践までこの1冊で! 実践オールガイド、誕生!
脊椎内視鏡手術UBE(Unilateral Biportal Endoscopy)の基本から臨床の核心までを網羅した、本邦初の実践ガイドです。UBEは世界的に普及が進む一方、標準化や教育環境はいまだ途上にあり、日本の臨床現場には韓国などとは異なる独自の手技工夫もあります。本書では基礎理論、必須機器、術式の流れ、術中のピットフォール、トラブルシューティングまでを、豊富な図表・写真・動画で徹底解説します。オープン手術、MED、FESSそれぞれからスタートした専門医の工夫を惜しみなく収載し、安全な導入から次のレベルへ進むための実践知まで提供する、導入から熟練者まで必携の一冊です。
7日間でプロになる 分子生物学これだけドリル
セントラルドグマから技術・医療までエキスパートによる解説+確認問題で最短マスター
分子生物学の知識は膨大です。学習にあたり、分厚い教科書を読むのも大事ですが、はじめから全てを覚えるのは至難の業。そこで本書は、分子生物学の「効率よい学び」を追求しました。「これだけは頭に入れておきたいこと」を各分野のエキスパートが厳選し、ポイントまとめ→解き応えある問題→知識の深まる解答解説の流れでパッケージ。短期間での基礎固め、学び直し、講義の補助教材に最適です。
知っておきたい 頸部~頭部の動脈破格
MRAとCTAの読影が楽しくなる!
脳・頭頸部の画像診断では正常と異常の境界が問題となる。頭頸部動脈の「形態」は多様で、正常像から離れていてもそれが特に機能的な問題を生じない場合、解剖学的にはこれを「破格」と呼び、正常範囲内で形態の多様性の一つとして考えられる。
頭頸部画像診断における「破格」研究の第一人者が、蓄積した画像デ−タを元に動脈破格を分かりやすく解説。「破格ならばこの本を見ればわかる!」という読影に必携の一冊。
