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エビデンスに基づいた“ゲキアツ”集中治療

~その熱発どうするん?~

太田 啓介(編著) 野々木 宏(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/06

“とりあえず”“なんとなく”から脱却し“less is more”で“患者さん 1st”の発熱管理へ―.救急・集中治療や一般病棟での不明熱の診断がついたのち,その診断に合わせた適切な管理をどのように行うか解説.体温のモニタリング・管理方法,それぞれの疾患の発熱病態や有害事象などを会話形式でレクチャーしながら根拠となる知見やエビデンスを交え,ある程度自信を持って発熱・体温管理できるようになる一冊.

≪シリーズ ケアをひらく≫

どもる体

伊藤 亜紗(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

しゃべれるほうが、変。何かしゃべろうとすると最初の言葉を繰り返してしまう(=「連発」という名のバグ)。それを避けようとすると言葉自体が出なくなる(=「難発」という名のフリーズ)。吃音とは、言葉が肉体に拒否されている状態です。しかし、なぜ歌っているときにはどもらないのか? なぜ独り言だとどもらないのか? 従来の医学的・心理的アプローチとはまったく違う視点から、徹底した観察とインタビューで吃音という「謎」に迫った画期的身体論!

1年目ナースがそのまま使えるすごい「声かけ」フレーズ 1版1刷

患者さん、ご家族、先輩、スタッフに「こう言えばよかったのか!」

よん(著)

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2024/11

SNSで大人気! 現役看護師・よんさん待望の最新刊!
あいさつ、環境整備、清拭、検査、与薬、クレーム対応、電話対応、報・連・相……等の基本&対応例から、「採血を失敗してしまった」「内服薬を拒否された」「ベッド上安静の患者さんにトイレに行きたいと言われた」「院外へのお使いを頼まれた」「インシデントの報告をしたい」……等、看護師が困りがちな場面での声かけ例まで、ギュギュッと詰まった1冊!

ほっこり癒されるイラスト満載で楽しみながら“コミュニケーション能力”がグンとUPする!
これから現場に出る看護学生も、1年目の看護師も「できるナース」に一瞬で変わる!

看護コミュニケーション 第2版

基礎から学ぶスキルとトレーニング

篠崎 惠美子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/01

「生命」にかかわるコミュニケーションを学ぶ

看護学生が専門職としてのコミュニケーションを学べる好評書が6年ぶりに改訂。ロールプレイ用のシナリオが新規になったほか、思いもよらなかったコロナ禍でのマスク着用とソーシャルディスタンスを保ちながらのケアなど、コミュニケーションの基本をおさえつつも今日的課題を追記した。15回の講義を想定した本書を活用すれば、演習や臨地実習で役立つ対応も学ぶことができる。

看護の力,会話の力

寄り添うコミュニケーションの考え方と実践

川名 典子(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/12

患者-看護師関係の特徴とよくある看護師の悩みを整理し,患者との相互作用を促進するための対応例(言葉かけ)を具体的に紹介した実践書.看護師のもつ自然な会話の力を解説.看護師の会話が続かなくなる場面を挙げ,臨場感をもって読むことができる.看護師が困難な場面に対処でき,看護師自身のストレスフルな状態を緩和する一助となる一冊.

ミニマム輸血学

大久保 光夫(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/01

医療者ならば最低限の輸血学の知識は必須である.しかし,日進月歩で発展する医療業界においては最新かつ火急の項目に時間を取られ,輸血学を十分に学ぶ機会は無いに等しい.そこで本書では,輸血学の重要知識を凝縮し,コンパクト且つ分かりやすく整理・解説した.見た目はミニマムながらも,系統立ててまとめられた内容は奥が深くて必要十分.医療系学生にも,医療系学生を教える教員にも薦めたい,新しいテキストである.

もう実習で困らない! 患者とのコミュニケーション 第1版

松崎 有子(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2019/11

どのような疾患の患者にかかわるときにも必要なコミュニケーション・スキルを解説したうえで、領域ごとに特徴的な患者の心理とその対応術をまとめた。また、患者の状況をイメージしやすいように、ケースを設定してコミュニケーションの図り方を紹介する。

≪新DS NOW 7≫

ディベートから学ぶ 術式の利点と手技の秘訣[上部消化管編][Web動画付き]

白石 憲男(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/11

上部消化管手術のうち,執刀医の間で意見の分かれているテーマをディベートの論点として取り上げ,相対する二者がそれぞれ手術手技の操作法や利点を解説している。読者は,両者のメリット・デメリットを比較しながら,自身がどちらを採用するか選択できる。手技の秘訣がわかるWeb動画付き。

会話分析でわかる看護師のコミュニケーション技術

川野 雅資(編著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2018/09

ナースに必要なコミュニケーションについて、会話のレベルや意図、言語的・非言語的な技術を40以上紹介。事例を用いた技術の活用法も解説する。その中で様々な会話分析でコミュニケーション技術のエビデンスを「見える化」した。新人からベテランまで役立つ技術書。

認知症のみかた,考えかた

高尾 昌樹(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/11

認知症診療に必要な知識の整理とアップデートを1冊で!

日本にはすでに400万人を超える認知症者がいるとされ,認知症は稀少疾患ではなくコモンディシーズとなり,認知症を正しく理解することは必須のいま,日常診療ですぐに役立つ実践的マニュアル!
診察のコツや,早期発見・正しい判断のための検査,認知症を来す疾患それぞれについての解説から,レカネマブなど最新の抗体療法を含む具体的な治療,法律・社会制度まで,体系的にすべてをまとめた必読書

≪新篇眼科プラクティス 1≫

スッキリわかる緑内障の検査と診断

稲谷 大(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/04

「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「新篇眼科プラクティス」.図版を効果的に示し,ビジュアルで直感的に理解できる「視る教科書」.第1巻の本書では,緑内障診療の中でも特に関心の高い「診断」「検査」をクローズアップ.検査機器の見方や,診断のポイントを大判の図を交えて解説する.また,各項目は2~4頁でまとめて,緑内障を専門としていない先生方でも,知りたい分野を拾い読みで理解しやすい構成とした.

さあ、医学研究をはじめよう!

北風 政史(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/03

基礎研究と臨床研究からなる”医学研究”とは、そもそもどのようなものか。”臨床医学”と”実臨床”の違いとは何
か、臨床データはどのように扱うべきか、などなど、”医学”を志す者に必要な医学研究の基本的な知識を解説。さ
らに臨床医学研究の進め方や実臨床への展開など、長年医学研究に携わってきた著者の豊富な経験を振り返りなが
ら解説する実践的な医学研究の入門書。医学研究をする”本当の意味“がわかる一冊。

画像診断 Vol.44 No.6(2024年5月号)

【特集】知っておくべき核医学診断・治療のミニマルエッセンス

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/04

【特集】知っておくべき核医学診断・治療のミニマルエッセンス PET/CTの基礎知識や、合同カンファレンスで役立つ一般核医学の必須知識を解説。核医学診断・治療について、これだけは知っておくと良い【ミニマルエッセンス】をまとめ、初学者や核医学を専門としない画像診断医にとっても役立つ内容が詰まった一冊!

医学のあゆみ285巻2号

環境化学物質が人体へ与える影響

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/04

環境化学物質が人体へ与える影響
企画:市原佐保子(自治医科大学医学部環境予防医学講座)

・先進国では,大気汚染や水質汚濁,典型的な産業中毒症例は減り,低濃度の環境化学物質などによる環境ストレスの長期曝露による影響が深刻化しているが,発展途上国では,環境汚染は喫緊の課題となっている.
・人体に影響を及ぼす環境要因は,われわれの健康を脅かすのみならず,次世代への影響も危惧される.社会の持続的な発展を目指すためにも,環境の健康への影響を科学的に明らかにすることが重要である.
・本特集では,現時点で問題となっている環境化学物質を中心に,そのヒトへの影響に関する話題や職業がんについて専門家に解説いただくほか,近年,立て続けに発生し問題となっている職業がんについても紹介する.

動画で学ぼう

PT・OTのためのハンドセラピィ [Web付録付]

斎藤 和夫(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

“手を救う手”となるために――新時代のハンドセラピィの教科書、ここに誕生

手の機能解剖から評価・治療・症例まで、厳選されたハンドセラピィに関する知識を、豊富な図やイラスト、写真、Web付録動画で丁寧かつ分かりやすく解説する。さらに、章末の確認問題で知識の定着がはかることができる。Web付録動画(106本収載)では、重要な手技や訓練等のやり方を何度でも観て学ぶことができ、自学自習にも最適。PT・OTを目指す学生のみならず臨床家も必携の一冊。

がん患者の意思決定支援 成功の秘訣

堀 謙輔(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/06

がん患者は治療方針の決定・変更などの場面において,嫌でも意思決定を行わねばならない岐路に立たされる.冷静な判断が困難な状況下では,医療者と患者側との間で齟齬が生じてしまうことも少なくない.産婦人科医,緩和ケア医という2方向の立場から意思決定支援にあたってきた著者が試行錯誤を重ねながらいきついたのが,哲学と医療行動経済学だ.多面的な知識を礎にした『秘訣』の数々は,必ずや現場での実践力となるだろう.

画像診断 Vol.45 No.6(2025年5月号)

【特集】脳神経内科疾患での画像の役立て方:脳神経内科医との対話

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/04

【特集】脳神経内科疾患での画像の役立て方:脳神経内科医との対話 「画像検査が診断・治療の流れの中でどう活用されるか」がわかる、脳神経内科疾患の理解が深まる特集。脳神経内科のスペシャリストが各領域の診断・治療の流れや画像検査の役割、最新トピックを解説し、画像診断医の疑問にも対話形式で回答!

異常陰影を見逃さない・的確に表現するための

胸部単純X線写真読影トレーニング

門田 淳一(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/03

胸部X線読影の初学者や一般内科医を対象に,異常所見を“見逃さず,的確に表現する”ための胸部X線読影・スクリーニングの要点についてやさしく解説.①異常陰影を的確に表現するための基本,②“見逃し”を防ぐための読影手順と要点,③難易度順に読影のトレーニングができる実症例の3部構成で,“異常所見を見逃さないための読影ポイント”や“鑑別に導く考え方”を簡潔に学ぶことができ,明日からの診療に自信がもてる一冊.

第1種放射線取扱主任者試験 重要問題集中トレーニング 3rd edition

福士 政広(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

厳選問題により学習の効率化を目指す試験対策問題集がさらにブラッシュアップ!
「物理学」「化学」「生物学」「測定技術」「管理技術」「法令」の全6章で構成し,過去5年の試験から約240問を選び,詳細な解説に加えて,その問題に関連する出題傾向や正解するために暗記しておくべき知識(公式や数値など)も紹介。姉妹本『第1種放射線取扱主任者試験 マスター・ノート 4th edition』の参照ページも記載されているので,併用して学習することで,合格をより確実なものとすることができる。また,刊行後に法令が改正された場合は,その内容を HP 上で解説する予定。
効率よく合格ラインにたどり着くための1冊!

臨床作業療法NOVA Vol.21 No.3

2024年秋号

【特集】今日からの訪問作業療法 手習い帖

出版社:青海社

印刷版発行年月:2024/09

【特集】今日からの訪問作業療法 手習い帖
 訪問作業療法は,歴史的に「訪問作業療法」との位置づけがない時代から, 多くの先人たちが対象者の暮らす場所に出かけ,そこで作業療法を提供されていた。きっと手探りのことも多かったであろう。その先人たちの実践と,その後,多くの 作業療法士が訪問作業療法の実践を積み重ねてきたことで,われわれは今,訪問 作業療法に必要とされる視点・考え方・方向性が表現できることに至っている。
 今後,人の生活は時代とともに変化する部分もあるが,それに対応できる作業療法を実践するための揺るぎない視点・考え方・方向性をまとめた本書は,作業療法士が,これからの未来において,訪問作業療法に再び迷うことがない心強い1冊と なることを願う。

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