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淺村・呼吸器外科手術

淺村 尚生(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2012/07

呼吸器外科医としてこれまでに蓄積した手術手技の実際のノウハウを、単著でわかりやすくまとめた。単著であるからこそ書くことのできる“本音”の手術手技を解説している。手術手技の理論的背景を重視し、あえて失敗談などをも交えて解説することで、手技の本質に迫った。オリジナルの図を500枚以上掲載し、視覚的な理解を助けている。合併症に対するリカバリー手術、小手術、再手術なども解説した。

学会発表・医学英語論文執筆のトリセツ

畑 啓介(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/08

多くの医師や大学院生が必ず通る「学会発表」や「論文執筆」。
研究室の先輩に教えてもらっても、人によって言うことが違うしよくわからない、と思ったことはありませんか?
先輩自身も試行錯誤の途中で、まだ「型」を確立していないのかもしれません。
そんな時は、本書がよき先輩の代わりとなってくれるでしょう。

本書はこんな人に最適!
▷先輩に言われて致し方なく学会発表することになった人
▷博士号取得のために、英語論文執筆が必要な人
▷論文を書いてみたい・書かなければいけないけれど、なるべくタイパ・コスパよく書きたい人

図解でわかる認知症の知識と制度・サービス

石原 哲郎(編著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2023/10

疾患としての認知症の知識や、使えるサービス・制度を解説した入門書。認知症の原因疾患や検査・治療のほか、診断後にかかわる人(専門職)、サービスなどを網羅し、図とイラストでわかりやすくまとめた。専門職にも家族介護者にも、認知症を知る1冊目としておすすめ。

エビデンスに基づくCT用造影剤の投与と安全対策

粟井 和夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/09

新しい撮像機器や薬剤の登場で複雑化が進む造影検査を標準化し,最新のエビデンスに則ったプロトコールとともに標準的な造影剤の手技・副作用を解説する教科書が登場!
造影剤の目的や歴史,物理科学的な特性,ジェネリック造影剤,今後の発展など基礎から徹底的に解説。臨床編では体内動態に始まり,造影CTを行う者が認識を共有しておくべきプロトコールについて疾患・病態別に解説。さらにCT用造影剤の最も大きな懸念点である副作用についても詳述し,ショック時の対策にも触れる。
造影剤投与時に注意が必要な病態も紹介しており,安全・安心のうえで現在最も標準的な造影剤の取り扱いを学ぶことができる,造影検査の標準化・適正化を担う一冊。

≪アスレティックトレーナー専門基礎科目テキスト 3≫

スポーツ医学概論

河野 一郎(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの教育カリキュラム改訂に準拠し,その基礎科学に関する内容を補足する教科書シリーズの第3巻.スポーツ活動と関係のある代表的な外傷疾病の疫学・病態・診断・治療,およびスポーツ医学の重要トピックスを解説.また,医学的診断・治療の実際のストリームプロセスを示し,医療資格者との連携,コミュニケーションを促す基礎的知識を網羅してまとめた1冊.

麻酔科プラクティス 4

スキルアップのための麻酔科臨床解剖

垣花 学(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/05

シリーズ第4巻は,「解剖」知識を解説.現代では超音波診断装置が手術室における麻酔診療に欠かせなくなっているなど,医療環境が変化しており,麻酔科医には,新しい生体への見方・知識が必須となっている.従来の生体モニタリングの基礎解剖知識に加え,超音波画像の着目ポイントをフルカラーの解剖イラストとともに解説.解剖知識により,画像診断,神経ブロック,気管挿管,カテーテル挿入,周術期管理の技術の向上を目指す.

クリニカルリーズニングで運動器の理学療法に強くなる!

相澤 純也(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/04

フローチャート・表を多用し,デキるPTの頭の中をビジュアル化!よく出会う症状・現象ごとに,原因を追求して効果を出すための思考プロセスを解説!多角的に仮説を考え,絞り込んでいくスキルが身につく!

≪皮膚科サブスペシャリティーシリーズ≫

1冊でわかる皮膚アレルギー

塩原 哲夫(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/02

皮膚科医,内科医を対象に,皮膚アレルギーの基礎知識から,診療のポイント,検査のしかた,最新の治療まで,各項目を第一線の専門家が解説.図表が多く,ガイドラインなどの最新情報を紹介し,実地診療にすぐ役立つ内容.皮膚科専門医をめざす若手医師にも,さらなるステップアップをめざすベテラン医師にも,これまで実地診療で感じていた「なぜ?」「どうして?」を解決するヒントが満載で,考える楽しさを与えてくれる1冊.

総合診療 Vol.34 No.3

2024年 03月号

特集 え、ウソ!実は〇〇だった!  “コモンディジーズ”の診断ピットフォール

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

特集 え、ウソ!実は〇〇だった!  “コモンディジーズ”の診断ピットフォール ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

臨床外科 Vol.79 No.7

2024年 07月号

特集 外科医が知っておくべき 肝胆膵腫瘍に対する薬物療法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/06

特集 外科医が知っておくべき 肝胆膵腫瘍に対する薬物療法 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

原則から処方の具体例までわかる

輸液のコツとポイント

畑 啓昭(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/02

本書は研修をはじめた医師が最初につまづく,輸液の考え方と実践を説き起こす.第Ⅰ章では覚えておくと後の理解がたやすくなるポイントをやさしくレクチャー.続くⅡ章「輸液の基本」,Ⅲ章「栄養輸液の基本」と併せることで“輸液の原則”を確実に理解することができる.Ⅳ章では診療科・疾患別の輸液を徹底解説.豊富な処方例に加え,輸液開始・終了のタイミングを解説してより実地に役立つ内容とした.

JASCCがん支持医療ガイドシリーズ

オンコロジーエマージェンシーテキストブック

日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

がん医療が進歩し多様化する昨今、がん治療医、特に腫瘍内科医にとって「オンコロジーエマージェンシー(がん緊急症)」の病態や急性期の対応を含むマネジメントを理解・把握しておく必要性はますます高まっている。
本書では、オンコロジーエマージェンシーの特に重要な病態(計40項目)を取り上げ、各々の病態、特徴、診断、マネジメントについて、豊富な図表やシェーマを用いて、がん診療に精通したエキスパートが平易に解説した。

医学研究のための

因果推論レクチャー

井上 浩輔(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

因果推論の知識と手法を会得し、ワンランク上の研究をめざそう!

『週刊医学界新聞』の好評連載に大幅加筆をして待望の書籍化! 原因と結果との関係を統計学的に推定するデータサイエンスの手法である因果推論を、医学研究にどう用いればよいのか。本書では、因果推論のアプローチを、研究の「問い」に応じた手法ごとに解説。適切なリサーチクエスチョンを立て、実現可能性の高いデータソースを探し、因果推論を研究に適用するための実践的なプロセスを示す。入門者からステップアップを図りたい方まで幅広く活用できる1冊。

ペインリハビリテーション入門

沖田 実(著) 松原 貴子(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/02

「痛み」の理解と的確なアプローチのために、おさえておきたいポイントと最新の動向をビギナーにもわかりやすく解説 !

はじめに「痛み」を理解するための必須知識である痛みの多面性と発生メカニズムを豊富なイラストでわかりやすく解説。末梢から神経系まで、最新の知見をふまえた「痛み」の基本が習得できます。次のステップでは、臨床現場でよく使用する評価票を取り上げながら、痛みのリハビリテーション評価で押さえておくべきポイントが効率よく学べ、痛みの評価の全体像が把握できます。痛みのマネジメントでは“急性痛”と“慢性疼痛”に分けて解説し、痛みから波及するさまざまな問題について、物理療法、運動療法や認知行動療法、薬物療法をふまえたアプローチ方法が身につきます。
巻末には、専門用語の解説や痛みのリハビリテーション評価でよく使用する評価票を収載し、付録も充実しています。

≪整形外科看護2024年夏季増刊≫

「超」まるごと骨折 これ 1 冊

塩田 直史(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/06

【豊富な画像とイラストで全身の骨折がわかる】「整形外科=骨折」ともいえるほど、骨折は整形外科を代表する外傷である。骨折の治療と看護、合併症を押さえれば、整形外科の看護の多くの部分をマスターしたといえる。本増刊では、全身の代表的な骨折や治療などの基本知識、病棟勤務で見逃してはいけない徴候を解説する。

プライマリ・ケア診療 診断エラー回避術

研修医と指導医の診断推論

宮田 靖志(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/04

診断エラーを分析・回避し、診断推論の精度を上げる!
総論では、診断エラーに関する様々な知見・エビデンスを整理。エラーを生み出す要因やバイアスから、エラー回避のためのプロセスやGoogle活用法まで詳細にまとめています。
症例編では、それらをもとに実臨床現場での診断エラー症例を分析。指導医と研修医とのやり取りを取り上げ、診断エラーの回避法をわかりやすく検討・解説します。

臨床画像 Vol.41 No.12

2025年12月号

【特集】核医学による代謝機能画像(診断)から治療へ−ヨード内用療法からPSMAまで−

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

【特集】核医学による代謝機能画像(診断)から治療へ−ヨード内用療法からPSMAまで−

ママ&パパと医療者のための

月齢別 発達が気になる子どもの早期療育・育児支援ガイドブック

生まれてから6歳までのおうちでできる療育ヒント集

岩井 正憲(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/05

【親子でできる・子どもが伸びる・元気になる】健診などで発達に特性がある子どもに出会ったとき、子どもの発達に不安を抱えた家族が相談にやってきたとき、専門機関につなぐまでにはいくつかハードルが。専門医受診までに家庭でできる療育やちょっとした工夫、ママ&パパを笑顔にするアドバイスを発達段階に応じて紹介。月齢ごとの発達チャート付き。

緊急度判定支援システム JTAS2023ガイドブック 第3版

一般社団法人 日本救急医学会(監修) 一般社団法人 日本救急看護学会(監修) 一般社団法人 日本小児救急医学会(監修) 一般社団法人 日本臨床救急医学会(監修) 一般社団法人 日本在宅救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/03

本書は、カナダのCTAS(Canadian Triage and Acuity Scale)を原型として開発された JTAS(Japan Triage and Acuity Scale)の構成を理解し,その使用法を解説するJTASガイドブックの第3版となります。
近年の爆発的な感染症の広がりにより、緊急度判定の重要性は高まっています。JTAS2023では、このような状況をふまえ、新たに「新興感染症(COVID-19)」「高齢者」「脳死とされうる状況」「虐待」「被ばく」などを追加しました。
2021年より開催されている「JTAS認定プロバイダーオンラインコース」について紹介し、「デジタルリテラシー」についても言及しています。世界的にみても高齢化先進国であるわが国の緊急度判定支援システムが社会のセーフティネットとして機能することが必要であり、救急医療ならびに幅広い領域において本書が広く活用され精錬されていくことが期待されます。

≪柔道整復≫

柔道整復学・実技編 改訂第2版

公益社団法人全国柔道整復学校協会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

柔道整復施術の根幹である整復法、固定法を軸に診察時に必要な知識をわかりやすい文章と豊富な図・写真で解説した教科書。今改訂では、全体的な内容の見直しに加え、臨床で遭遇することの多い20の損傷について、より詳細な解説と症例写真を加えた。また患者の来院から施術にいたるまでの考え方について解説が新たに加わり、より臨床に則した内容となっている。学生から現場の柔整師まで必携の一冊。

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