知っておきたい! 予後まで考える!! 周術期輸液・輸血療法KEYNOTE
本書は,これまでの慣行的な輸液・輸血療法をエビデンスに基づいて見直し,患者さんの予後を見すえた輸液・輸血の投与量・方法を詳解する。麻酔科医の必読本となる一冊。
≪with NEO2019年秋季増刊≫
新生児医療 67の臨床手技とケア
タイミング、流れ&コツ、評価まで見える
【NICUの手技とケアをビジュアルでつかむ】
新生児医療で必須の67の臨床手技&ケアを網羅。目的&適応、タイミング、必要物品、手順&コツ、評価までシーンごとの写真つきで解説。動画つきで、複雑な手技・ケアは、繰り返し確認できる。輸血、aEEG、臍処置などのアップデートされた知識・知見もカバー。気鋭の執筆陣が惜しみなく自身のワザを伝授する!
神経診察の極意
本書はポケットサイズでありながら,神経診察の理解において重要な神経徴候と神経解剖の知識と相関がわかる書籍となっている.筆者の豊富な経験・知識・知見を盛り込み,これから神経を診る医師に最適な内容になっている.特に本文中に散りばめられた「極意」コーナーは著者でしか語ることが出来ない内容となっており,必見である.
看護管理者が理解したい病院経営 図解キーワード60 1版1刷
『看護管理者が理解したい病院経営 図解キーワード60』は、看護師長をはじめとする看護管理者に向けた、病院経営の基本的な知識を図解で理解できる1冊です。ビジュアルでイメージをつかみやすく、単語ベースで引けるため、使いやすくなっています。
本書は大きく3つのパートに分かれています。
Part 1では、財務諸表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)の読み方を解説し、病院の財務状態を把握するための基礎知識を提供しています。
Part 2では、医業利益、経常利益、医業収益、医業費用などの項目について詳しく説明し、病院の収益性を分析するための指標を紹介しています。
Part 3では、病床利用率、平均在院日数、紹介率、医業利益率、人件費率などの指標を用いて、病院の機能性を分析する方法を解説しています。
著者の工藤潤氏は、看護師としての経験に加え、飲食店経営の経験も持つ実践派。その豊富な知識と経験から、看護管理者の立場に立った分かりやすい説明を提供しています。
本書は認定看護管理者試験の基礎固めにも最適。病院経営の基本的な知識を図解で理解し、管理者としてのキャリアアップを目指す看護管理者の皆さんに、ぜひおすすめしたい1冊です。
画像診断 Vol.45 No.5(2025年4月号)
【特集】MRIを隅々まで診る:病変を取りこぼさないために
【特集】MRIを隅々まで診る:病変を取りこぼさないために 画像診断において患者の安全を担保するための取り組みと、各領域における“偶発所見”について、実際の症例をもとに具体的な対応方法を掲載。病変を発見した後も、適切で推奨される対応を行う姿勢を養える、ビギナー必携の特集!
臨床医のための! 高齢者と認知症の自動車運転
地方公共交通網の衰退,独居高齢者の急増などを受け,認知症患者・一般高齢者の自動車運転の問題はその重みを
増している.2017年には改正道路交通法も施行されたが,運転中止後支援,グレーゾーンへの実車検査の導入な
ど残された課題は多い.厚労省研究班の中心となった編者が学際的執筆陣を集結し総力を注入した.実務に役立つ
Q&Aつき!
実験医学増刊 Vol.42 No.5
【特集】オルガノイドがもたらすライフサイエンス革命
【特集】オルガノイドがもたらすライフサイエンス革命 生体を高度に再現可能となったオルガノイドの現状と,ゲノム編集・イメージング…など異分野技術と組み合わせて精密医療・再生医療・創薬などで実際に活用する方法までを最先端の研究事例とともに解説しました.
図解 経絡と解剖学
ツボがわかる! 伝統中国医学の経絡をわかりやすいイラストで解説する“超”実践書
伝統中国医学の経絡を現代医学との共通言語で解説.著者自身が描いたイラストで,日常的によく使われる経穴(ツボ)の位置と経絡の流れを解剖学的にわかりやすく解説.鍼灸師,あん摩マッサージ指圧師はもちろん,医師やメディカルスタッフ, ヨガやスポーツ,マッサージなど,身体ケアに携わる人にも役立つボディケア・マニュアル.臨床や施術などの実践はもちろん.これから伝統中国医学を学ぼうとする学生のテキストとしても有用な実践書.
臨床泌尿器科 Vol.71 No.12
2017年11月号
特集 泌尿器科処置とトラブル対処法 日常臨床に潜むピットフォール
特集 泌尿器科処置とトラブル対処法 日常臨床に潜むピットフォール -
発生状況からみた
急性中毒初期対応のポイント 医薬品編/自然毒編
公益財団法人日本中毒情報センター(JPIC)の実績とデータがここに結実
「発生状況からみた急性中毒初期対応のポイント」シリーズは,JPIC設立30周年を記念して企画され,JPICが運営する「中毒110番」における経験と蓄積されたデータをもとに,プレホスピタルケアや医療機関での初期対応とその解説をまとめたものである。本書は既刊「家庭用品編」(2016年発行),「農薬・工業用品(TICs)編/化学剤編」(2020年発行)に続く,シリーズ第3弾である。
「中毒110番」に問い合わせの多くあった医薬品,自然毒のなかから,医薬品52項目,自然毒20項目をピックアップ。成分別ではなく,血圧の薬や糖尿病の薬,薬局で購入した痛み止めやかぜ薬,蛇に咬まれた,海で何かに刺された,毒性成分を有する植物といった製品群,生物群ごとにまとめて収載した。受診前のトリアージ,医療機関での初期対応にすぐに役立つ,知識が深まる手引書としてご活用いただける一冊となっている。
内科学書 改訂第9版
第8版刊行から5年を経て,全頁の約半分を書き換え,約100項目が新設された大改訂.本企画の特徴である,なぜそうなるのかという基礎医学を重視した解説を踏襲し,最新知見やエビデンスの集積を反映してアップデートを行った.内科全領域のエッセンスを集約し,医学生,研修医はもちろんベテラン医師までのニーズを充足する.
ぜんぶ絵で見る医療統計
身につく! 研究手法と分析力
まるで「図鑑」な楽しい紙面と「理解」優先の端的な説明で,医学・看護研究に必要な統計思考が“見る見る”わかる.臨床研究はガチャを回すがごとし…?!統計嫌い克服はガチャのイラストが目印の本書におまかせ!
サラっとできる! フリー統計ソフトEZR(Easy R)でカンタン統計解析
統計解析の定番ソフト「R」が、EZR(Easy R)で手軽に使いこなせる!
本書は、統計解析の定番ソフト「R」がGUIで使いこなせる「EZR(Easy R)」を活用して、初心者でも手軽に統計解析ができる方法を解説する入門書です。
EZRを使えば、コンソール入力を行わなくても、マウスでサクサク解析を進めることができます。しかも、EZRの開発者である著者が専門とする医療分野を中心に、統計解析の現場で活用されている本格的なパッケージなので、安心して使うことができます。
本書では、多くの方に親しみやすいテーマを扱いながら、日常生活から実務まで役立つ統計解析の基本的な考え方をやさしく解説するとともに、サンプルデータを用いたわかりやすい事例をとおして、EZRを操作しながら統計解析手法の基本を押さえることができます。
EZRと本書で、サラっとカンタンに、統計解析を始めましょう!
運動器の体外衝撃波治療マニュアル
運動器・整形外科領域の新しい治療法:体外衝撃波治療の本邦初の教科書!
・運動器における体外衝撃波治療の適応、照射方法、治療成績をわかりやすく解説しました。
・本邦初の「運動器の体外衝撃波治療」のテキスト。日常診療での活用はもちろんのこと、日本運動器SHOCK WAVE研究会(JOSST)認定制度のテキストにもご使用いただけます。
・医師のみでなく、理学療法士、作業療法士、アスレチックトレーナー、柔道整復師、鍼灸師など幅広くセラピストの方々に手に取っていただきたい1冊です。
足爪治療マスターBOOK
足爪の解剖から診方、手技、治療に使用する器具までを徹底的に解説した、「足爪治療」をマスターするための一冊!
臨床婦人科産科 Vol.75 No.2
2021年3月発行
今月の臨床 妊娠・分娩時の薬物治療 最新の使い方は? 留意点は?
今月の臨床 妊娠・分娩時の薬物治療 最新の使い方は? 留意点は? -
クリニカルスタディ Vol.46 No.9
2025年8月号
【特集1】
測定のポイントがわかる
バイタルサイン
〔執筆〕渡邉 惠
実習で行う機会の多いバイタルサイン測定。手順や測定値に迷わず対応できる自信はありますか? 本特集では、バイタルサインの基礎知識と測定時に押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。自信をもって実習に臨めるよう準備しましょう!
【特集2】
各分野のエキスパートが推薦!
将来役立つおススメ書籍
〔執筆〕山本 健人、飯田 恵子、谷原 弘之、鶴屋 邦江、今西 洋介
もうすぐ夏休み。いつもよりゆとりができるこの機会に、読書で視野を広げてみませんか? 今回は、医療・看護界で活躍するエキスパートが、将来役立つ書籍を紹介します。今のうちに読めば、「あのとき読んでよかった!」と思える日が来るはずです。
臨床泌尿器科 Vol.71 No.8
2017年7月号
特集 前立腺肥大症に対する手術 古くて新しい泌尿器科の標準治療
特集 前立腺肥大症に対する手術 古くて新しい泌尿器科の標準治療 -
≪麻酔科プラクティス 8≫
麻酔管理の疑問に答える生理学
シリーズ第8巻は,周術期管理に必要な「生理学」知識を徹底解説!医科学の進歩により,調節性に優れた麻酔薬が開発され,生体情報を可視化できるモニタリング機器の備わる現代では,生理学的知識を習得する機会が減少している.多忙な麻酔科医が効率よく生理学に習熟できるよう,神経・骨格筋,呼吸,腎臓,肝臓,血液凝固,内分泌と代謝など,重要知識を厳選,整理した.最新トピックスや興味深いテーマのコラムなども満載.【シリーズの特徴】現在の麻酔科臨床で特に注目の集まるトピックスや新たな課題を厳選し,フルカラーの誌面でビジュアルに整理・解説.若手からベテラン麻酔科医までを対象とし,臨床で役立つ最新かつ最良の意義深いテーマを提供する.
急性期脳梗塞に対する血管内治療ーエキスパートはこうしている!
39本の動画付き!実際的な治療の流れとテクニックがわかる
■急性期脳梗塞の血管内治療における治療方針・手技について,全国のエキスパートがその考え方と具体的なテクニックを紹介。
■1章では治療方針を迷う症例,高難度の症例,特殊な症例としてそれぞれ頻度の高いケースを挙げながら,実症例をもとに,画像やイラストを交えて詳細に解説しています。
■2章では合併症の予防と対策を紹介する中で,豊富なアドバイスや注意点を共有。トラブル対処法の引き出しを増やし,デバイスや手技の知識をさらに深めることができます。
■手技に関する動画を39本掲載。経験豊富な臨床医が行っている実際的な治療の流れとテクニックを,臨場感をもって理解できる1冊です。
