気づいて動ける急変対応
【本書の特徴】
☑臨床現場でよく遭遇する24事例について、ベテランナースはどう気づき⇒考え⇒対応しているのかを解説! エキスパートの思考がわかる!
☑現場のあるある事例を取り上げているので、すぐに参考にできる!
☑「最も危険な病態」「次に危険な病態」に絞って解説しているので、急変対応のポイントがおさえられる!
【取り上げる場面】
1 痛みが起こった
2 突然生じた症状や徴候
3 バイタルサイン・検査値の異常が出た
4 ライン・ドレーン類が抜去された
5 治療後に異常が発現した
臨床画像 Vol.38 No.12
2022年12月号
【特集】特集1:腸閉塞・イレウスの画像診断ガイドブック/特集2:判例からみる医療訴訟
【特集】特集1:腸閉塞・イレウスの画像診断ガイドブック/特集2:判例からみる医療訴訟
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.95 No.7
2023年 06月号
特集 最新版 見てわかる! 喉頭・咽頭に対する経口手術〔特別付録Web動画〕
特集 最新版 見てわかる! 喉頭・咽頭に対する経口手術〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床雑誌内科 Vol.115 No.1
2015年1月号
これだけは知っておきたい!内科医のための栄養療法
これだけは知っておきたい!内科医のための栄養療法 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
腎臓病診療でおさえておきたいCases36
研修医や若手腎臓内科医が日常診療のなかで「どうしたらいいのか?」と疑問を感じたり、迷ったりするトピックスを抽出。それらに示唆を与える36症例を厳選して解説を展開する。慶應大学で診療を受けた患者の長年にわたるデータと腎生検所見の蓄積は極めて貴重。腎臓内科医が臨床で必要とされる知識や判断基準を症例から読み取り実践できるよう、オール慶應の執筆陣が丁寧に症例を読み解く!
レジデントノート増刊 Vol.22 No.11
【特集】がん患者の診かた・接し方 病棟・外来の最前線でできること
【特集】がん患者の診かた・接し方 病棟・外来の最前線でできること がんの治療中に頻発する症状や,患者とその家族が抱える不安への対応を解説!また,今後も役立つ薬物療法の基本・最新治療も紹介!治療開始時や進行期,緩和ケアなど,様々な時期ですぐに活用できる1冊です!
医療機器&材料ディテールBOOK
主要60種類―臨床での適応とマネジメント術
★第1章では,①医療機器・材料の基礎知識,②医療材料のマネジメント術(購入方法・コスト管理・コード管理・在庫管理・請求もれ対策等)──を事例も交えて実践的に解説しています。
★第2章では,主な機器・材料(主要60品目)をすべて網羅し,①目的と適応,②構造と特徴,③実際の使用方法,④算定できる診療報酬・材料料──等の全ディテールをわかりやすく解説。
★医師・看護師・コメディカルの最新の“臨床実務マニュアル”として,事務スタッフにとっては“臨床と業務を結ぶガイドブック”として的確な保険請求にも役立つ知識を完全収録。必読必携!
本書で解説している医療機器・材料(主要60品目)
MRI,内視鏡,スパイロメーター,生化学自動分析装置,CT,マンモグラフィー,PET,心電図,人工心肺装置,心臓カテーテル,胃瘻,ガンマナイフ,心臓ペースメーカー,SPECT,ガンマカメラ,IABP(大動脈内バルーンパンピング),血圧脈波検査装置,脳波計,筋電図,眼底カメラ,エックス線,喉頭鏡,手術用顕微鏡,人工呼吸器,血液浄化装置,体外衝撃波結石破砕装置,放射線治療装置(リニアック),除細動器,脳動脈クリップ・コイル,麻酔器,パルスオキシメーター,胸腔ドレナージチューブ・吸引器,水頭症治療システム,レーザーメス・超音波メス,ギプス,血管撮影装置,CPAPマスク,頸動脈エコー,細菌検査培地,超音波診断装置,経鼻カニューレ・酸素マスク・フェイスシールド,創傷被覆材,認知症検査キット,オージオメーター,心筋梗塞診断キット,血糖自己測定器,骨密度測定器,酸素供給装置,気管内チューブ,輸血用血液製剤,ダ・ヴィンチ,中心静脈カテーテル,イレウス管,血液ガス分析装置──等
ここから始める循環器疾患のCT・MRI
画像診断のラストフロンティア―循環器疾患を画像で学ぶはじめの一歩に!
心臓のCT・MRIほか,頸部,腹部なども含め,より幅広くかつコンパクトに症例レビュー形式でまとめた.
最新の心機能解析や循環器診療デバイスについても解説.
整形外科 保存治療ハンドブック
手術に踏み切る前に保存治療でどこまで粘れるか
劇的な回復が望める手術は整形外科医にとって王道・花形かもしれません.でも,ちょっと待ってください! 保存治療も大いに進歩・深化しています.本書では脆弱性骨折・変性疾患・外傷など,90を超える整形外科疾患における病態と診断,具体的な治療,手術への切り替えポイントを網羅しました.各テーマは1ページもしくは2ページでまとまっており,保存治療の知識を最短でアップデートすることができます.
臨床的骨盤筋膜解剖から考える
よくわかるTLH[Web動画付]
腹腔鏡下単純子宮全摘術(TLH)を実施するために必要な通常の解剖理解に加えて,著者独自の腹腔鏡手術における“膜間解剖の理解”をコアとして,TLHおよび子宮内膜症の手術を解説。最後の腟断端の縫合手技まで詳細に解説し,初学者に必要な知識が満載!
動画はTLH,子宮内膜症手術ともに,一つの手技をノーカット配信。
メディカルスタッフのための基礎からわかるカウンセリングと心理療法
カウンセリングや心理療法の技法は,心理専門職のみならず,医療職にとっても患者・家族との対人関係を築くうえで,非常に有用なものです.本書では,医療職が日常の業務に活かせるカウンセリングや心理療法について,それらの基礎となる理論から具体的な技法・ケースまで,読みやすい文章とイラストで解説していきます.各種医療職の養成校のテキストとしてだけでなく,カウンセリング・心理療法を学びたい医療職向けの入門書としても最適な一冊です.
≪シリーズ【看護の知】≫
ラベリングをしないまなざし
困難を抱える妊産婦とつながる助産師たち
さまざまな困難を抱える妊産婦を一人ひとり丁寧に支える助産師のスキルが明らかに!
妊婦が出産を経て母になっていくプロセスにおいて、さまざまな困難が待ち受けている。
本書では妊娠・出産・育児を困難にする状況を明らかにし、一人ひとりそれぞれの困難を抱えた妊産婦を「ラベリングをしないまなざし」で丁寧に支える、6人の助産師のスキルを捉えた。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
レジデントノート Vol.27 No.15
2026年1月号
【特集】向精神薬の“困った”を解決します
【特集】向精神薬の“困った”を解決します
せん妄や不眠などへの基本的な向精神薬の使い方と,向精神薬に関するよくある困りごとへの対応をやさしく解説.「ベンゾジアゼピン系薬の適切な扱い方って?」「入院時に向精神薬の休薬や切替をどうする?」「もしかして向精神薬の副作用?」といった場面での考え方や判断のポイントがよくわかります.
図解でスッキリ!抗がん薬の薬理作用
近年,多種多様な抗がん薬が登場している一方,分子標的治療薬を中心に作用機序や適応は複雑になっている.本書は,殺細胞性抗がん薬から分子標的治療薬・免疫チェックポイント阻害薬まで,その作用機序や違い,副作用を,イラストやグラフを多用しつつコンパクトにまとめた.がん治療を学びたいメディカルスタッフに,最初に手に取って欲しい一冊である.
≪オペナーシング2023年秋季増刊≫
オペナースのための予習用術式マニュアル
【各科の主要手術を網羅し、予習に最適!】各科の「これだけは」という主要な術式だけを取り上げた1冊。手術の流れはもちろん、患者さんの特徴、麻酔の注意点、手術に必要な解剖、看護のポイントまで各術式の押さえておくべきポイントをぎゅっと厳選。新人オペナースはこの本だけで予習を完結できる!
エキスパートのための慢性腎臓病(CKD)ハンドブック
CKD診療の“全て”が分かる最新マニュアルが登場!
CKD(慢性腎臓病)の“全て”をこれ一冊で徹底解説! 各疾患に関する定義,病態,治療方法に加え,近年注目される論文や最新の治療薬,現在進行中の治験に関してまで,CKD診療に関する知識を余すところなくまとめた本書は,CKD診療に関わる全ての医師のレベルを引き上げ,エキスパートへと導く.臨床経験豊富なエキスパートによる,CKD診療マスターを目指す医師のための最新マニュアルが登場!
看護師長として成長しつづける!
経験学習ガイドブック
達成感を得た経験や、うまく対処できずもやもや感が残っている経験、本書では、これらの「経験」を生きた教材とし、学ぶためのツールとして「経験学習ノート」を紹介。ノートに言葉にして紡ぐことで深い内省が得られ、経験を確実に学びへとつなげます。さらに学びを深めるために、ノートを他者と共有してフィードバックを得る方法、効果的なフィードバックについても解説。看護師長、看護師長をサポートする方におすすめの1冊。
臨床放射線 Vol.66 No.10
2021年9月臨時増刊号
血管炎症候群のすべて
血管炎症候群のすべて
血管炎症候群への一般画像検査として,超音波,CT,MRI,血管造影,PET が用いられています。本増刊号では,血管炎症候群の画像診断を含め,疫学から診断基準,治療の最新動向,予後について,エキスパートの皆様にわかりやすく解説していただきました。内科医や画像診断医の日々の診療に役立つのみならず,血管外科医や基礎研究者にも参考になる内容となっています。
必携!術後心エコーガイドブック
術式イラストと実例から学ぶ評価のポイント
術後フォローアップ時に心エコーで見るべきポイントを術式から理解できる一冊.各術式を3つのパートに分け,まず術者がイラストを多用して解説,つぎに心エコーで見るべきポイントについて網羅的に記載,さらに各評価について実例をもとに実践的なコツや注意点についてまとめた.術式のイラストやエコー写真が満載の,トラブルや合併症を防ぐために手元に置いておきたい必携の一冊.
腎移植外来フォローアップマニュアル
