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抗HIV/エイズ薬の考え方、使い方、そして飲み方 ver. 3

ゼロエイズと「新時代」のために

岩田 健太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/10

ゼロエイズ実現のためのマイルストーン
HIV/エイズの診療は治療薬の進歩を背景に標準化され,予後も劇的に改善されました.それに伴い患者の高齢化の問題も浮上していますが,その先に新規感染者ゼロの「ゼロエイズ」を目指す未来も視野に入りつつあります.本書では旧版の内容をアップデートし,「元気なHIV患者」に接する機会があるかもしれないプライマリ・ケア医,ナース,薬剤師,そして当事者である患者さんにとって必要な情報をリーダブルにまとめました.

心臓ペーシングのすべて 改訂3版

石川 利之(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/03

心臓ペーシングに関する必要な知識をあまさず収載した実践書.20年近くにわたって広く読み継がれている名著をアップデートし,リードレス・ペースメーカー,ヒス‐プルキンエ刺激伝導系ペーシングなどの新章を追加.また全体の記述も最新の状況を反映した待望の改訂版.

診察エッセンシャルズ 新訂第3版

松村 理司(監修) 酒見 英太(編集)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/03

症状と徴候から鑑別診断を挙げていく症候学のポケット版マニュアル。「新訂第3版」としてリニューアル !
2020年度からの新・医師臨床研修制度に完全対応。2年間の初期研修中に必修となる「経験すべき症候」「経験すべき疾病・病態」を網羅。

心不全多職種介入の基礎知識46

エビデンスからみた病院・地域・在宅で支えるための46の可能性

佐藤 幸人(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/02

心不全チーム医療の概念が広まり,慢性心不全認定看護師や心不全療養指導士を含む多職種での取り組みが進んでいるが,その効果は実際どれ程なのか,どのような介入方法があるのか,膨大な臨床研究データをもとに,分かりやすい文章と図表で紹介する.また,医療とケアに関する介護,在院日数やコストなどの政策的課題,患者や介護者の視点にも意識した骨格となっている.心不全に関わるすべての人へ,今後の可能性を見いだす一冊.

胃と腸 Vol.61 No.4

2026年 04月号(増大号)

早期大腸癌 2026

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

早期大腸癌 2026 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

“トコトンわかる”てんかん発作の聞き出し方と薬の使い方

川崎 淳(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2017/10

精神科医などてんかんの診療に携わる可能性のある非専門医のために、成人のてんかん様発作の診断と、てんかんの薬物療法の基本をわかりやすく示した。

「てんかんの診断は臨床症状に基づいて行われ、脳波検査は補助診断にすぎない。」とは言うものの、問診で聴くべきことや、患者本人や家族の説明、発作時の観察者の証言から何を読み解くべきか難しいことは多い。本書ではQ&A、症例、ポイントの提示により、そんな非専門医の悩みに明確に答えている。
また薬物療法について、それぞれの薬を個別に説明した上で、その使い方を著者オリジナルのスリーステップで使いこなせるようにわかりやすく説明した。

喀血治療のベストプラクティス ssBACEマスターノート

石川 秀雄(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

・喀血に対するカテーテル治療である気管支動脈塞栓術(BAE)を累計3,800例以上経験し,最新のエビデンスを世界に向けて発信しつづける喀血治療の第一人者,石川秀雄先生を編者に迎え制作した喀血治療の完全ガイド!
・石川秀雄先生ほか,喀血治療を専門とするエキスパートたちが,自身の経験に基づきBAEのテクニックと極意を余すことなく語っています。
・ほかでは読めない,実践におけるテクニックやコツ,経験談など貴重な話題が満載。
・「喀血診療指針」と合わせてお読み下さい。

理学療法ジャーナル Vol.60 No.1

2026年 01月号

特集 変形性膝関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 変形性膝関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

胃と腸 Vol.61 No.6

2026年 06月号

主題 令和時代に“胃腺腫”を考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

主題 令和時代に“胃腺腫”を考える 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

ピロリ除菌治療パーフェクトガイド 第3版

榊 信廣(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/10

各種ガイドラインに準拠した最新データを網羅!基本となる保険で認められたピロリ菌の診断・治療の解説から、それらが有効な疾患、さらには保険適用外の除菌治療まで詳しく解説。

薬剤師のための医師への情報の伝え方

狭間 研至(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/08

多忙な医師との間に軋轢を生まないためにどうしたらいいのかと悩んでいる薬剤師さんは少なくありません。医師が求めているのは、何でしょうか? 医師への疑義照会や処方提案など、情報をスムーズに受け入れてもらうためのコツを知りたくありませんか? 「忙しそうだから」、「怒られそうだから」と、飲み込んでしまった言葉はありませんか?医師が求めているのは、薬剤師さんにしか見えない「臨床のヒント」、「患者さんの情報」です。本書は、医師を味方につけ、患者さんのために最善を尽くすためヒントを凝縮して記載しました。円滑な業務は、最終的に、処方を受けられる患者さんのためにもなります。「あのときどう言えばよかったのか」、「どうしてうまくいかなかったのか」など具体的な過去の事例もまじえ、医師への情報提供を改善するためのポイントをお伝えします。「医師にうまく伝えること」は、単なる世渡り上手になるためのテクニックではありません。薬剤師さん、読者のあなたが勇気を出して、正しい方法で一歩を踏み出すことは、最終的に患者さんが「より安全で、最適な薬物治療」を受けられることに直結します。本書を読み終えたとき、医師の顔色を窺う「受け身の薬剤師」から、医師と共に患者さんを支える「頼れるパートナー」へと生まれ変わっているはずです。

臨床心理学 増刊第18号

精神分析はたのしい

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2026/08

精神分析はたのしい 精神分析はよみがえることができるか――?

精神分析には逆風が吹いている。ひとつは生物学的治療やCBTを代表とする心理療法の群雄割拠、もうひとつは経済状況の悪化に伴う高額な精神分析の相対的な地位低下がその理由だ。ゆえにサバイバルを賭けた「週1回精神分析的サイコセラピー」や「POST(精神分析的サポーティブセラピー)」に代表される「民主化された精神分析」も浸透しつつある。しかしそれらは精神分析の「応用版」だ。今まさに求められているのは、精神分析/精神分析的心理療法/精神分析的実践の真価の探究ではないか?

本特集では、第2部「精神分析を定位する」、第3部「精神分析を転回する」、第4部「精神分析、人文知と邂逅する」を通じて、日本の精神分析/精神分析的心理療法の最高峰を厳選された執筆者の論考によって提示しつつ人文知との再接続を試みる。とりわけ、第1部・討議①「精神分析は民主化されるか」(國分功一郎・十川幸司・藤山直樹・山崎孝明)、第3部・討議②「実技としての精神分析」(岡村斉恵・藤内栄太・東畑開人・山崎孝明)、そして第4部「2-精神分析は交差する――精神分析のフロントライン」は、人文知とのクロスポイントにおける熱を帯びた議論が展開される。

よみがえる精神分析、たのしい精神分析、そのための知の結晶。

カパンジー機能解剖学 全3巻 原著第7版(3巻セット)

出版社:医歯薬出版

●世界的名著の原著第7版が待望の完訳!シリーズ全3巻同時刊行! ●豊富なイラストを用いた図解,わかりやすい解説によりまとめられた,世界的名著の原著第7版の完訳版.機能解剖学の名著として高い評価を得てきたシリーズ全3巻について,待望の完訳版を同時刊行! ●骨・関節・筋の機能解剖学,生体力学,運動学について,簡明で理解しやすいイラストと明解な文章でわかりやすく解説した,機能解剖学の集大成! ●「I 上肢」では,「進化」に関する新項目が追加.「II 下肢」では,「跳躍」「歩行」に関する新項目が追加.「III 脊椎・体幹・頭部」では,「重心」「関節」に関する新項目が追加.また「解剖学用語一覧」も新たに追加された. ●リハビリテーション科医,整形外科医,理学療法士,作業療法士,柔道整復師など,臨床の現場で活躍する医療職に役立つのはもちろんのこと,機能解剖学・運動学のテキストとして養成校の学生にも活用いただける内容. ●セット価格でご提供する「全3巻セット」は,本体価格4,700円分がお得になり,大変お求めやすくなっています!

≪関節拘縮シリーズ≫

肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編

林 典雄(監修) 赤羽根 良和(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2019/02

ついに登場!!

「肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編」
 監修:林 典雄 執筆:赤羽根 良和
なぜ、赤羽根良和先生が患者をよくすることができるのか?
その答えが、この本には書いてあります!




肩関節の治療について
あなたは 自信をもって治療していますか?

これまでの治療経験で、こんなことはありませんか?


肩関節疾患はそれぞれ病態が異なるのに、いつも同じような治療をしてしまう
治療で何をしたら良いかわからず、なんとなく温めたり、とりあえずROMexしている
何が硬いのか特定しないまま、とりあえず伸ばす方向に動かしてる

これらのやり方で、いい結果が出ているでしょうか。おそらく、患者の症状や悩みを改善させらなかったのではないでしょうか。患者の痛みをとるためには、正しい「考え方」があります。「機能解剖、病態が分かり、痛みを拾っているのはどの組織で、どのような動きが原因となっているのか」を特定すること。これだけでも、これまでよりもかなり患者の痛みを取れそうな気がしますよね。
さらに、治療方法がわかれば、もっと患者を良くすることができると思いませんか? 結果を出している臨床家は、これらをすべて網羅して治療しています。

あなたは、結果を出している臨床家はどの様に治療をしているのだろうと、知りたいのではないでしょうか?

看護学テキストNiCE

病態・治療論[4]消化器疾患 改訂第2版

津田 泰宏(編) 鈴木 久美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の消化器疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では各種情報を更新したほか,消化器系の機能障害を有する患者の看護の概説を追加した.

プチナース Vol.32 No.7

2023年6月号

◆分娩・産褥期の観察とケア
◆認知症・脳血管障害・聴覚障害の患者さんとのコミュニケーション

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/05

◆分娩・産褥期の観察とケア
◆認知症・脳血管障害・聴覚障害の患者さんとのコミュニケーション

レジデントノート Vol.18 No.1

2016年4月号

【特集】救急の心電図 どう読む?どう動く?

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/03

【特集】救急の心電図 どう読む?どう動く? 救急で活きる,心電図の使い方!異常波形の解説はもちろん,「どんな場合に心電図をとって,そこから何を読み取り,次にどうアクションするのか」救急医の思考過程に焦点を当てました.現場の考え方が身につきます!

小児科 Vol.65 No.7

2024年7月号

炎症性腸疾患と類縁疾患

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/07

炎症性腸疾患と類縁疾患
小児の発生が増えている「炎症性腸疾患」が今号のテーマ.早期発症ほど診断が難しく,潰瘍性大腸炎とクローン病との鑑別が成人の場合より難しいことがよくあります.また,初発時に非特異的症状でクリニックをおとずれた場合,どの段階で紹介すべきか迷う場合もあると思います.こうしたケースを想定し,病院勤務の先生にとっても,クリニックの先生にとっても役立つ内容にまとめました.

≪ペリネイタルケア2023年新春増刊≫

これからの助産師必携 見逃せない妊娠中の疾患30

近藤 英治(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/01

【助産診断・ケアに活かせる知識とツール】妊婦の基礎疾患について必須の知識・妊娠と相互に及ぼす影響の理解と、妊娠合併症についてのトレンドやアップデートが必要な知識をエキスパートが最新の知見を交えて解説。お母さんへの説明シート(ダウンロード可)と医療者向け解説がセットとなりすぐに現場で活かせる!

インターベンショナル痛みの治療ガイドライン

非がん性疼痛とがん性疼痛

日本ペインクリニック学会インターベンショナル痛み治療ガイドライン作成ワーキンググループ(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/06

日本ペインクリニック学会の編集による,エビデンスや推奨はもちろん,治療の概要や方法なども記載された,臨床現場で役立つ一冊.『インターベンショナル痛み治療ガイドライン』『がん性痛に対するインターベンショナル治療ガイドライン』を統合し,すべての痛みに対応した進化版のガイドラインとなった.近年ますます必要とされる状況が増えているインターベンショナル治療に関わる医療従事者必携の内容.

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