脳卒中データバンク2021
大規模データからしか得られない興味深い解析結果を満載した大好評のデータブックの最新版.今回は,急性期脳卒中17万例,一過性脳虚血発作1.2万例など,2018年末までに日本脳卒中データバンクに登録された約20万例を解析対象とした.脳卒中・循環器病対策基本法が成立し,今後ますます活用が期待される.
看護管理 Vol.35 No.11
2025年 11月号
特集 身体拘束最小化を実現するための倫理的問い 診療報酬改定を受け,踏まえておくべき視点・論点
特集 身体拘束最小化を実現するための倫理的問い 診療報酬改定を受け,踏まえておくべき視点・論点 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
シンプルレスピレータ
Step by Stepでマスターする呼吸管理の必修メソッド
若手スタッフの多くが頭を悩ませるレスピレータ管理.その流れを的確にとらえ,状況に応じた適切な設定とそのポイントをしっかりマスターできるのが本書.臨床の現場で遭遇することの多い典型的な20症例をシミュレーションしながら,レスピレータの基本から応用までステップアップできる,現場感覚にあふれた著者の実践指南.初期研修医,レスピレーター管理経験が浅い医師をはじめ,ME・看護師にも呼吸管理の入門書として最適.
≪ナビカード≫
症状別 フィジカルアセスメントカードII
脳・神経編
ベッドサイドで遭遇する患者の症状を中心にフィジカルアセスメントのポイントをまとめ患者の訴えに的確に対応できる必携カード.
日常よく遭遇する患者の症状を中心にフィジカルアセスメントの方法とポイントをまとめてあり,患者の訴えに的確に対応できる.患者の状態悪化や重症化を防ぐためのフィジカルアセスメントの方法とその評価法を集約.
≪ナビカード≫
症状別 フィジカルアセスメントカードⅠ
呼吸・循環・消化器編
ベッドサイドで遭遇する患者の症状を中心にフィジカルアセスメントのポイントをまとめ患者の訴えに的確に対応できる必携カード.
日常よく遭遇する患者の症状を中心にフィジカルアセスメントの方法とポイントをまとめてあり,患者の訴えに的確に対応できる.患者の状態悪化や重症化を防ぐためのフィジカルアセスメントの方法とその評価法を集約.
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
理学療法評価学[Web動画付]
理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすく,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。
本巻では,臨床における理学療法の流れ(情報収集 → 面接 → 理学療法基本評価 → …)に沿って,さまざまな評価法を解説。各検査ごとに目的(“何を”みるか)や手段(“何で”みるか)を明確に記載し,学生でもわかりやすい内容となっている。
ゼロから始める補聴器診療
補聴器診療の真の目的は「聴覚リハビリテーション」.補聴器診療は決して難しくありません.済生会宇都宮方式の聴覚リハビリテーションで,「なくてはならない補聴器」に!
新人・後輩のアセスメント力を育む指導
看護師の思考を刺激するOJT
「指導の時間がとれない!」と嘆くすべての先輩ナースのために、
ケア場面に沿った「OJTでの声かけと行動」をマンガで例示!
新人・後輩の指導に当たる先輩ナースの共通の悩みは「価値観のギャップ」「指導の時間や場の確保」「具体的な指導方法」ではないでしょうか。
本書では、【先輩ナースが日々行う看護実践のすべてが指導である】との前提に立ち、看護の基盤となる「アセスメント力」を磨く方法を、「OJTでの声かけと行動」に落とし込んで解説します。
臨牀消化器内科 Vol.40 No.10
2025年9月号
ヘリコバクター・ピロリ診療update
ヘリコバクター・ピロリ診療update
現在はH. pylori 陰性者の増加に伴い,従来とは異なる疾患が増えている.H. pylori 陰性の胃MALTリンパ腫や胃癌,NSAIDs非関連の消化性潰瘍,さらには自己免疫性胃炎やNHPH感染など,「H. pylori を前提としない」診療の重要性が増している.これらは一見「稀な疾患」に見えながらも,実臨床ではもはや決して珍しい存在ではなく,「H. pylori 陰性=原因不明」とは言い切れない時代に入った.
ポリファーマシー見直しのための医師・薬剤師連携ガイド
高齢者の増加に伴い,高齢者に対する薬物療法の需要はますます高まっている.本書は,ポリファーマシーによる薬物有害事象の回避,服薬アドヒアランスの改善や薬物療法の適正化を,医師と薬剤師がどう連携して進めるか,見直しのポイントとその対応・連携についてまとめた.臨床現場ごとの使えるアクションチャート付き!
病院経営の教科書 第2版
大好評書、最新の統計データに基づき全面改訂版! 中小病院の生き残り戦略を豊富な事例とともに解説。
「もう駄目だ! お金が底をつく」「スタッフが大量に離職してしまった」「古い病棟を建て替えたいが、財務が悪化して手が打てない」……ぎりぎりの経営を強いられている中小病院をサポートし、その復活の過程に携わってきた著者の体験から生まれた実践的テキスト。
病院経営を取り巻く環境の変化を、統計データをもとにカラーグラフでわかりやすく視覚化。独自のデータ分析により、安定経営の指標となる数値を示します。
周術期の臨床判断を磨くⅠ 第2版
手術侵襲と生体反応から導く看護
手術侵襲が生体反応に及ぼす影響をふまえた周術期看護が可能になる書
手術侵襲によって生体はどのような反応を起こし、それに対してどのような看護が必要になるのかを、循環器系・呼吸器系・消化器系への影響や創傷治癒過程、疼痛やせん妄、心理的反応といった側面から丁寧に解説している。また、看護診断や共同問題から看護計画を詳細に示している。周術期看護がよく理解できる1冊。
Slender PCI 日本語版
究極の低侵襲カテーテル治療のためのTips & Tricks
国内外の低侵襲PCIのパイオニアたちが,研究会で情報交換や議論を重ねてきた治療についての基本的な考えやエビデンス,テクニックなどを世界に向けて発信した書籍の日本語版.表題にもある「Slender」なカテーテルを用いた治療をはじめとして,医師とコメディカルが患者のために協力しあうチーム医療を実現するために必要な知識を解説.翻訳にあたっては新たに章を書き下ろし,より本邦のPCI事情に即した書となっている.
Slender Pacing Device Project
ペーシングデバイス植込み手技は,施設や術者によって独自のやり方が存在し,未だ標準化がなされていない.本書では標準化の第一歩として,デバイス植込みに携わるPCI医たちが,それぞれの作業の意味を分析・共有し,インターベーションのテクニックを生かしたTips&Tricksを解説.「時間軸」という観点からエキスパートの手技の工程を時系列順に紹介し,短時間で低侵襲な治療を行う助けとなる.デバイス植込みの現状に一石を投じる意欲作.
こういうときはこうする! 腫瘍糖尿病学Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル 第2版
発症者数が多く、また糖尿病はがんの発症リスク因子であることから、合併することが多い「癌+糖尿病」患者の診療マニュアルである『こういうときにはこうする! 腫瘍糖尿病Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル』(2020年7月刊行)のリニューアル版が完成しました。
第2版では、最新のエビデンスを反映して第1版のアップデートを図るとともに、各執筆者の豊富な臨床経験をもとにした、より実践的な内容が売りとなっています。使用頻度の増加しているSGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬については、新たにQ&Aを設けて解説しました。
最新知識やエビデンスを可能な限り踏まえつつ、実地臨床でどのようにすればよいのか、第一線で活躍する医師のエキスパート・オピニオンを通して、がん治療中の糖尿病管理に関するベスト・プラクティスをQ&A形式で一冊に集約しました。若手医師はもちろん、糖尿病専門医のいないがん専門施設で糖尿病管理に奮闘されているがん専門医の先生方にとっても「今日から使える」内容となっています。
小児科 Vol.63 No.6
2022年6月号
小児の腎疾患を見つめ直す―基礎と臨床
小児の腎疾患を見つめ直す―基礎と臨床
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。
小児科 Vol.62 No.9
2021年9月号
小児の鎮静
小児の鎮静
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。
小児科 Vol.62 No.2
2021年2月号
小児輸液revisited―“いつもの輸液”を見直そう
小児輸液revisited―“いつもの輸液”を見直そう
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。
臨床スポーツ医学 2026年2月号
スポーツ予防医学に対するアプローチ―van Mechelen modelの再考―
スポーツ予防医学に対するアプローチ―van Mechelen modelの再考― 特集記事として,スポーツ外傷・障害の予防に対するアプローチ/ACL損傷の疫学/ACL損傷のリスクファクター/ACL損傷のメカニズム/ACL損傷は予防できるのか?/Jones骨折のリスクファクター/Jones骨折のメカニズム/Jones骨折は予防できるのか?/投球障害肩・肘の疫学/腰椎分離症の疫学/腰椎分離症は予防できるのか? などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
心電図教えてノート -MACTで変わる!モニター管理の新常識- 改訂3版
「MACTって何?」「何から取り組めばいい?」から「なるほど!」「やってみよう!」になる一冊
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心電図モニターへのリアルな疑問を解決するテキストとして好評を博してきた書籍がリニューアル!今回は近年関心が高まっている心電図モニターを安全に管理するための「モニターアラームコントロールチーム:(MACT)」を重点的に改訂.長年MACT活動に力を入れ,MACTへの関心が高い医療従事者が数多く見学に訪れるさいたま市民医療センターでのノウハウやディスカッションからの学びを余すことなく組み込みこんだ.波形や心電図モニターの解説もより充実させ,安全な心電図モニター管理の一助となる一冊となっている._x000d_
