≪健康・栄養科学≫
健康・栄養科学シリーズ
公衆栄養学 改訂第9版
公衆栄養活動に必須な知識として,栄養疫学の基礎知識,栄養政策,現代の健康・栄養問題とそのアセスメントからプログラムの実施・評価までを総合的に学べる好評テキスト.国民健康・栄養調査,日本人の食事摂取基準(2025年版)等の統計・制度の情報更新に対応.
診療放射線技師 国家試験対策全科 第14版
本年度(2022年4月)からの新カリキュラムに沿って必要な項目を追加。診療放射線技師の国家試験対策に必要な知識、全科目・全領域を網羅した1冊。授業内容や校内試験の予復習・重点学習にも活用できる。校内試験などで不得意な分野があれば集中学習も可能。
序文
診療放射線技師法は診療エックス線技師法として昭和26年6月に制定され、翌年の昭和27年(1952年)4月に施行されている。昭和43年(1968年)に現在の診療放射線技師法となっている。診療放射線技師法は制定されてすでに70年という歴史を刻んできた。その間に医療における診療放射線技術は大きく進歩し、学問として学ぶ分野が広くなりこの資格を得るための勉学も大きく変化してきている。
私は書籍の歴史を知るのに書籍の最終ページに掲載されている奥付を見る。これによっていつごろから発行され、どのように改訂されているかを知る。本書は昭和53年(1978年)に初版が発行されており、44年目となる。その間には国家試験科目の増加や内容の変化に対応できるように著者の選定など改訂のたびに検討をしている。内容については常に診療放射線技師国家試験出題基準に合致したものであることを念頭にして執筆している。
近年の国家試験の合格率は平成30年(第71回)79.2%、令和2年(第72回)82.3%、令和3年(第73回)74.0%となっている。合格率から見れば決して高い合格率ではない。本来であれば所定の科目を履修しておればすべての受験者が合格できると思われるが、不合格者が出ることは残念でならない。
今回改訂の本書は、診療放射線技師国家試験出題基準に準拠して執筆している。また、令和3年改正された「診療放射線技師法」に対応している。そのほかにBNCTなどの新しい技術やここ数年医療界で問題となっている新型コロナウィルスについても記述している。
次年度の受験生については、国家試験対策として取り組むため2~3か月間の短期間ではなく1年間を使用して、これまでの勉強のまとめとして使用していただきたい。また将来職場に入職したときの参考書としても永く使用してほしい。在学生については各科目の授業の参考やまとめとして日頃から利用していただければ幸いである。
読者の学生諸君には診療放射線技師を目指して勉学に励み、立派な技師として成長されることを期待している。
最後になりましたが、本書の出版並びに編集にあたり並々ならぬご尽力を賜りました金芳堂の市井輝和氏に対し、深甚なる謝意を表します。
2022年1月27日
第14版にあたって
編者しるす
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.94 No.4
2022年4月発行
特集 CT典型所見アトラス——まずはここを診る!
特集 CT典型所見アトラス——まずはここを診る! 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
新版 服薬指導のツボ 上巻 ~呼吸器・循環器・内分泌疾患~
本書は、薬局で遭遇しやすい疾患について、漏れなく的確な服薬指導ができる実践書です。主に初回投薬時の指導として、①禁忌疾患の有無を確認する、②併用薬・飲食物・嗜好品の有無を確認する、③病識、薬識を持たせる、④服用に当たっての注意事項(副作用、その他)を説明する──の4STEPに分けて詳細に解説しており、この順番で行うことで、患者への指導が充実します。上巻では呼吸器、循環器、内分泌疾患を中心に14疾患を取り上げました。
医学・医療系学生のための
総合医学英語テキスト Step 1
日本医学英語教育学会による「医学英語教育ガイドライン」のminimum requirementsレベルに対応する医学英語教科書であり,専門知識に乏しい1〜2年生を対象に,貧血,頭痛,骨折,腹痛といった一般的症状をトピックとして構成している。各トピック毎に,①問診の会話 (listening),②語彙 (vocabulary),③読解 (reading),④演習 (writing)の構成とし,また練習問題を配して,ガイドラインの4項目 (vocabulary, reading, writing, communication) をカバーしている。音声ダウンロード・サービス付き(本電子版内で音声を再生できます)。
皮膚疾患診療 最新ガイドライン 第2版
皮膚疾患のエキスパートが、国内外のガイドラインの最新知見をわかりやすくまとめた、好評書籍の改題・改訂。
●コンパクトな内容で疾患ガイドラインの概略をしっかり把握できる!
●ガイドラインがない皮膚疾患については、専門の先生に標準的な治療であると考えられる診療指針を提示し、内外のガイドラインの現状についてコメントを掲載!
●初版『最新ガイドラインに基づく 皮膚疾患 診療指針2023-’24』の内容をアップデートし、新規項目、トピックス、コラムを追加!
●ほぼ全項目にカラーの臨床写真を新たに掲載し、皮膚科専門医でない医師にも理解しやすい!
●実臨床で非常に役立つ強力な一冊!
New専門医を目指すケースメソッドアプローチ 循環器疾患 第3版
・臨床の現場で要求される知識を身に付けるためのケース・スタディ問題集が待望の改訂です。選りすぐりの35症例の経過を追いつつ,自分だったらどうするだろうと考え,判断しながら読み進めているうちに,具体的な最新の知識をマスターする構成です。
・全35ケースを新たに書き下ろし,ここ数年で改訂されたガイドラインや新たに登場した診断法・治療法などの急速な医学の進歩に対応しています。
・症例連結問題では問えなかった問題、あるいは指定された疾患にとどまらない、複数の疾患にわたる横断的な知識を問う一般問題44題も収載。
女性医学ガイドブック 更年期医療編 2019年度版
女性のライフステージの中で、更年期を中心としたヘルスケアにおける最新の考え方、方向性、実践法についてまとめている。5年ぶりとなる今回の改訂では、新たに脳血管障害、ロコモティブシンドローム・フレイル、Cancer Survivorなど6項目が追加となった。これから女性医学・更年期医療を学ぼうとする人にとどまらず、更年期医療を専門としない医師、看護師、栄養士、薬剤師などにとっても重宝できる一冊。
臨床皮膚科 Vol.79 No.13
2025年 12月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
細菌性髄膜炎診療ガイドライン2014
エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.疫学,病態,治療,発症予防まで網羅.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的をエビデンスに基づいて詳述.臨床医の日常診療を支援する必携の一冊.
腎と透析98巻6月号
腎臓とエイジング/アンチエイジング
腎臓とエイジング/アンチエイジング
訪問看護業務の手引 令和7年度版
◆訪問看護ステーション必携!
介護保険も医療保険も算定はこれでOK!
訪問看護ステーションが行う介護保険・医療保険に基づく訪問看護のすべてを網羅した定本です。
訪問看護ステーションの開設から、訪問看護の実施、費用の請求(レセプトの作成)まで、分かりやすい解説に加え、関連する様式や法令・通知を掲載した決定版です。
今回の改訂は、令和6年に実施された診療報酬と介護報酬のダブル改定の後に発出された通知や事務連絡の追加・見直し等に対応するものです(一例として、令和6年12月2日からの医療保険における指定訪問看護の提供時のオンライン資格確認の義務化)。
在宅医療を含めた地域包括ケアシステムの推進のため、訪問看護ステーションに求められている役割は大きくなっています。本書はその役割をどのように果たしていくのかを報酬算定の面から明らかにしています。
○令和6年6月版からの主な変更箇所
医療保険制度の見直し等に対応
令和7年度においては、介護報酬(介護保険)および訪問看護療養費(医療保険)の報酬の規定自体の改定(変更)は予定されていませんが、医療保険による訪問看護について次の見直しが実施されているため、前版(令和6年6月版)の内容を更新し、令和7年度版として改訂版を発刊いたします。
①令和6年12月2日より原則としてマイナ保険証へ移行し、従来の被保険者証は最長で令和7年12月1日まで有効とされた規定を受け、利用者の資格確認方法についての記載を見直し
②「ベースアップ評価料」の届出手続きの一部簡素化
このほか、介護保険・医療保険を通して、令和6年報酬改定時に規定された経過措置等の扱いを整理し、また記述の見直し・軽微な修正を加えて、令和7年度最新版をお送りします。
てんかん診療ガイドライン2018
患者数が多い神経疾患で、様々な診療科の医師が携わっている「てんかん」。日本神経学会監修による本ガイドラインは、成人および小児のてんかんの診断、検査、薬物治療、外科治療、予後に至るまで、エビデンスに基づいた臨床上の指針を網羅。クリニカル・クエスチョン形式で、専門医のみならず一般医にも理解しやすくまとめた。第2部として、3つのCQについて行った厳密なシステマティックレビューのダイジェストが加わった。
国際学会English スピーキング・エクササイズ 口演・発表・応答 音声DL付
★聴いて・話して・English!
★音声データがダウンロード対応となり,便利になりました!
●リスニング,スピーキングは実践的な英語力を身につけるために不可欠なエクササイズ.実際の口演やディスカッションを収録したCDを聴き,話すことで,どんなシチュエーションでも物怖じしない“本物の英語力”が身につきます!
●大事なポイントは日本語で解説.使われている英語も平易なので,初心者でも安心して読むことができます.
・本書は2010年発行の『国際学会English スピーキング・エクササイズ 口演・発表・応答 音声CD付』の音声CDの内容がダウンロード対応になったものです.書籍本文の内容は変わりません.また,本書にはCDは付きません.
国際学会English 口頭発表 研究発表のための英語プレゼンテーション
●大好評「国際学会English」シリーズ第4弾!国際学会での研究発表で役立つ英語! プレゼンで使える英語! 知っていると便利な英語!
●実際の講演・プレゼンテーションから厳選した英語フレーズ例を掲載.効果的な発表のために,すぐに活用できます.
●日本人が間違えやすいポイントを多数紹介.プレゼンテーションテクニック向上のための必須の手引き書です.
●初学者でも学びやすい,簡単でわかりやすい英語で執筆.キーポイントは日本語で紹介.
国際学会English ポスター発表
医科・歯科・理工など,すべての学会で役に立つ!
国際学会で“ポスター発表”を成功させるためのマニュアル本
■■国際学会での英語発表,英語プレゼンテーションに役に立つと評判の『国際学会English』シリーズ 第3弾!■■
◆近年の国際学会でポピュラーになっているポスター発表(Poster Previews,Poster Overviews)について,それぞれ実例を取り上げながらキーセンテンス等を掲載.大事なポイントは日本語で解説しています.
◆ディスカッションの仕方,質問への対応の仕方,聴衆との連絡先の交換方法や受賞スピーチのための決まり文句など,すぐに活用できる内容が満載です.さらに,ポスター発表をよりよくするためのアドバイスも掲載しました.
◆本書一冊で,国際学会でのポスター発表に自信がもてます.
国際論文English 査読・執筆ハンドブック
ベストセラー「国際学会English」の姉妹本!
英語論文 査読・執筆 もう怖くない!
◆研究のグローバル化,また自らのキャリアアップのために,英語論文を査読・執筆する機会が増えていますが,それらの書き方について示されたものは少なく,戸惑っている人が多いと思われます.
◆本書では,まず査読レポートの基本的な構成と書き方を,つづいて査読レポートでよく使われる200語について例文を交えながら解説しました.また,査読レポートを書くなかでおかしやすい単語,文法,言い回しの誤りを,例を挙げて取り上げています.査読レポートを効果的に書くためのアドバイスも掲載しました.
◆査読者のチェックポイントを知ることやここで取り上げる単語を熟知することは,論文の執筆にも役立つはずです.
国際学会English 挨拶・口演・発表・質問・座長進行
国際学会で役立つ英語! 使える英語! 知っていると便利な英語!
●医科・歯科・理工など,すべての学会で役立つ「国際学会English」の本! 挨拶・プレゼンテーション・ポスター発表・質問・座長進行など,学会での多くのシチュエーションをカバー.
●実際の講演・プレゼンテーションから厳選した,400以上の英語フレーズ例を掲載.効果的な発表のために,すぐに活用できます.
●プレゼンテーションのテクニック向上のためのアドバイスも掲載.初心者には格好の手引き書.
●洗練されたスピーチのための決まり文句も,座長や懇親会の主宰者になったときすぐに役立ちます.
●初学者でも学びやすい,簡単でわかりやすい英語で執筆.キーポイントは日本語で紹介.
看護診断の看護過程ガイド
ゴードンの機能的健康パターンに基づくアセスメント
看護過程について、情報収集から正確な看護診断をどのように導くかをわかりやすく解説した。ゴードンの11の機能的健康パターンの枠組みにそって、情報収集・アセスメントを行い、看護問題の抽出と看護診断への変換を図るまでのプロセスを、事例を用いながら示す。
臨床整形外科 Vol.59 No.3
2024年 03月号
特集 知ってると知らないでは大違い 実践! 踵部痛の診断と治療
特集 知ってると知らないでは大違い 実践! 踵部痛の診断と治療 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
