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総合診療 Vol.33 No.3

2023年 03月号

特集 自信がもてるようになる! エビデンスに基づく「糖尿病診療」大全 新薬からトピックスまで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

特集 自信がもてるようになる! エビデンスに基づく「糖尿病診療」大全 新薬からトピックスまで ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.10

2023年10月号

【特集】上腕骨骨折の治療戦略

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/09

【特集】上腕骨骨折の治療戦略

ぼくらのアルコール診療 シチュエーション別。困ったときの対処法

伴 信太郎(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

アルコール診療にネガティブな感情をおもちですか? 本書では,「非専門医がどこまで診断していいの?」「“ほどほど”ってどれくらい?」「精神科紹介を患者さんに拒否された……」など,総合診療医が直面しがちな状況ごとに,どう対応するとよいかを解説します.総合診療医の目線に立った,総合診療医のための“本当に”使える実践書です.

胃と腸 Vol.60 No.1

2025年 01月号

主題 Post H. pylori時代の胃炎・胃症

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/01

主題 Post H. pylori時代の胃炎・胃症 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

皮膚科の臨床 Vol.68 No.5

2026年5月号

接触皮膚炎

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/05

接触皮膚炎
日常診療で遭遇する機会の多い“接触皮膚炎”をテーマに症例報告をまとめました。職業性のものから,日用品・薬剤によるものまで,原因は実に多彩です。原因特定の方法や患者説明の工夫など,実臨床に活かせるポイントを豊富に収載。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中!

循環器診療がわかる現場の教科書

診るロジックと薬の使い方

藤村 昭夫(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/10

●効くワケがわかれば使うコツがわかる
●わかりやすく箇条書きでまとめた現場の教科書

循環器疾患は、長年、患者数が多く日本人の死因の上位を占める疾患です。しかしながら、多くの疾患は原因が明確でないため発症機序に基づいた治療が難しく、さらに、合併症をもつ患者が多いなど治療が複雑になりやすい特徴があります。「改善しないときはどうすればいいの?」「PCI後はどの薬で改善すればいいの?」など迷う場面は多々あります。でも、大丈夫! 専門医がどのようなロジックで治療方法・治療薬を選択しているのか、わかりやすく箇条書きでまとめた現場の教科書です。

わたしは盗らないクレプトマニア

万引きをやめられなかったわたしが、「盗らない生活」を手に入れるまで

竹村 道夫(監修)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2026/05

生きづらさを抱えクレプトマニア(窃盗症)を発症した著者が,専門医療機関への入院を経て回復していくまでの実体験を描く。

病跡学(パトグラフィー)の現在 第1版

天才と病理のあいだ

小林 聡幸(編) 斎藤 環(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/03

病跡学(パトグラフィー)とは歴史的に傑出した人物を精神医学の観点から系統的に研究をしようとするものである。本書は最近約20年のパトグラフィー論文を選りすぐり、単行本未収載作を集約し、加えてパトグラフィーへの手引きを掲載した、かつてない企画である。
これからパトグラフィーを読んでみたいという方、またパトグラフィー研究に従事してみたいという方、さらには海千山千の研究者に対しても好個となる一冊。

PEPARS(ペパーズ) No.205(2024年1月号)

【特集】 植皮のすべて、教えます
【編集企画】 櫻井裕之

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/01

【特集】 植皮のすべて、教えます
【編集企画】 櫻井裕之
Basic techniqueの植皮を総復習!生着過程の理論から、エキスパートが行っている実際の手技のコツが盛りだくさん!

呼吸器病レジデントマニュアル 第6版

藤田 次郎(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

研修医・専攻医に必要な呼吸器疾患の基本的知識を網羅する好評書。今回は内容を全面的に見直し、診断指針・知見をアップデート、全項目に全体像をつかむ「ポイント」欄も新設、さらにページ数を3/4にスリム化し、情報の濃さはそのまま格段に読みやすくなりました。今版から文献情報をWeb掲載し、論文データベースへのアクセスも容易です。COVID-19も新設。研修医、呼吸器専門医をめざす若手内科医におススメです。

J. of Clinical Rehabilitation 35巻5号

「お楽しみ程度の経口摂取」患者における摂食嚥下リハビリテーション

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/05

「お楽しみ程度の経口摂取」患者における摂食嚥下リハビリテーション
●高齢者の嚥下障害は,長期経過のなかで加齢や病態進行により,いずれ経口摂取による十分な栄養確保が困難となる時期を迎える.最善の評価と訓練を尽くしても,誤嚥リスクを抱えつつ経口摂取を望む患者と向き合う場面は,臨床で少なくない.
●「お楽しみ程度の経口摂取」は,摂食嚥下機能回復体制加算の算定要件に含まれる,患者評価指標FOISのレベル2として制度上も位置づけられているが,その定義や判断主体,実践方法は明確とは言いがたい.安全性とQOLの両立を図るには,嚥下評価に加え,臨床倫理の視点が不可欠である.
●本特集では,摂食嚥下・誤嚥性肺炎領域の第一線で活躍する専門家が,「お楽しみ程度の経口摂取」を多職種連携の視点から論じる.経口摂取の続け方と終え方を考えるための指針となる一冊である.

≪脳神経外科速報2021年増刊≫

脳神経外科手術 基本手技のバリエーション

大宅 宗一(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/10

【他の施設のやり方がなぜ違うのかを知る】
脳べらを積極的に使う? 極力使わない?
MCA,IC-PC動脈瘤のアプローチはpterional? それともsubfrontal?
脳神経外科医が手術時に感じる、「他の施設のやり方がなぜ違うのか知りたい」に応える1冊。
手技のポイントがよくわかる手術ビデオも多数収載!

こんなに役立つ肺エコー

救急ICUから一般外来・在宅まで

鈴木 昭広(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

気胸の診断では第1選択となっており,救急の現場においては特に重要視されている肺エコー。肺水腫と気胸の鑑別や肺炎の診断,さらに,肺超音波で過剰な液体の貯留を確認することで心不全の早期発見も可能となる。また,携帯型エコーで容易に見られるため,開業医や高齢者の在宅医療,当直時の救急対応にも役立ち,活用の場も広い。本書では,肺自体ではなく,肺の表面を覆う胸膜の動きを見る肺エコーの撮り方,読み取り方等をコンパクトにまとめ,だれでも簡単に肺エコーが撮れるようになるコツとテクニックを34本の動画も交えて紹介。(動画は本電子版では端末から視聴可能です)

CKD教育入院テキスト

冨永 直人(監修/編) 今野 雄介(監修/編) 川崎市立多摩病院CKD教育入院ワーキンググループ(監修/編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/02

本邦初! 医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士など各職種に必要な知識をまとめた使いやすいマニュアル.患者さんにわかりやすい言葉とレイアウトで説明時に最適なつくりとなっています.川崎市立多摩病院CKD教育入院ワーキンググループがまとめた内容を,院内での使用に則して改良を重ねたベストマニュアルが登場.CKD患者の病状改善,長寿と幸せを願う医療者必読です!

≪ただいま診断中!≫

総合内科 ただいま診断中!

フレーム方で、もうコワくない

徳田 安春(監修) 森川 暢(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/06

“ただいま診断中!”シリーズの最新刊のテーマは、ずばり“総合内科”。内科初診外来のファーストタッチにおける
主訴の考え方、解析、絞り込み、そして問診などの流れをフレーム法を利用して丁寧にわかりやすく解説。そし
て、実際に現場でよく出遭うコモンディジーズを挙げ、主訴の決定から診断に至るまでを、指導医のメガネ先生と
研修医のピカピカ先生とのテンポの良い会話形式で学ぶことができるレジデント必読の入門書。

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

乳房 画像診断の勘ドコロNEO

角田 博子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/07

シリーズ第9弾は乳房。マンモグラフィ,エコー,MRI,PET/CT等,各モダリティの原理と診断はもちろん,それらの総合判断,さらには読影と診断に必須となる乳房の解剖や病理,術前化学療法の判定,妊娠期・授乳期の診断といった乳房画像診断特有の注意すべき項目,リンパ節や他臓器への転移や乳がん検診まで網羅。
乳房画像診断の全体像と現状を俯瞰できる1冊!

病理と臨床 2020年11月号

消化器腫瘍Ⅰ 新WHO分類のポイント 消化管編

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/11

消化器腫瘍Ⅰ 新WHO分類のポイント 消化管編
特集テーマは「消化器腫瘍Ⅰ 新WHO分類のポイント 消化管編」.食道/胃非浸潤性病変/胃浸潤性病変/小腸/虫垂/結腸・直腸・肛門管非浸潤性病変(IBD─associated dysplasiaを含む)/結腸・直腸・肛門管浸潤性病変/内分泌細胞腫瘍/間葉系腫瘍 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─],[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─]セリアック病,[今月の話題]他を掲載.

医師のための乳児栄養Q&A

戸田 千(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

産後の女性と赤ちゃんを支えるためには,医療従事者が正確な情報を提供することが必要不可欠です.そこで本書では,産婦人科医でありIBCLC(国際認定ラクテーション・コンサルタント)である著者が,医療従事者が知っておきたい科学的根拠に基づいた乳児栄養の情報を,インフォグラフィックも交えてたっぷりまとめました.乳腺炎,授乳姿勢,補足など,特に重要な話題を取り上げ,最新のエビデンスも盛り込みながら解説しています.産婦人科医,小児科医はもちろん,助産師,看護師,保健師など,産後の女性と接する機会のあるすべての医療従事者に手に取ってほしい一冊です.

臨床経穴ポケットガイド 361穴

篠原 昭二(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2009/06

●字義から臨床応用用まで,著者の長年の経験を集大成したポケットサイズの解説書!

WHO/WPROによる標準経穴部位決定に基づく最新の経穴361穴のポケットガイド.主な特徴は,①新旧経穴位置の違いや取穴法についてまとめた.②中医学的な経穴の臨床応用の資料としての穴性を取り上げた.③臨床のヒントとして,どのような疾患や愁訴に用いられてきたのか,さらに,筆者の実際の臨床経験に照らして,単穴で大きな効果を示したり,組み合わせて有効であったものを詳しく取り上げた.④経穴と深く関連する解剖の特徴や経穴のデルマトームについても一部取り上げている点などである.

麻酔科医のための体外循環の知識

川人 伸次(カワヒトシンジ)(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2022/11

複雑な内容は割愛し、基本的な内容を中心に心臓血管外科手術の周術期管理に必要な内容に特化しています。救急・集中治療領域での応用などもわかりやすく解説されている。

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