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もっとねころんで読める呼吸のすべて

ナース・研修医のためのやさしい呼吸器診療とケア2

倉原 優(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/07

【“呼吸がわかる”ベストセラーの続編誕生!】

あまりのわかりやすさに医療界が呼吸を飲みこんだ、ベストセラー『ねころんで読める呼吸のすべて』の続編がついに登場。「SpO2をモニタリングする意味」「喘息と咳喘息の境界線」など、ケアのキソから若手医師必須の知識まで…さらにパワーアップしたDr.倉原流エッセンスがてんこ盛り!

薬物動態のイロハ

加藤 基浩(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/02

薬物の体内での吸収・分布・代謝・排泄という薬物動態全般について解説された入門書.本書では,苦手意識の強い数式を用いずに薬物動態の概念が理解できるよう,著者独自に調べた情報等を基に分かりやすく解説.薬物動態の勉強の第一歩としてお勧めの一冊.

「身体拘束最小化」を実現した松沢病院の方法とプロセスを全公開

東京都立松沢病院(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

身体拘束を何十年も当たり前に行ってきた松沢病院だったが、「縛らない病院」へと方針を大転換。そこから実際に現場が変わるまでのプロセスを解説する。変わっていく現場を生で体験したスタッフたちの「裏話座談会」も収録。「こんな時はこうして解決した」という具体的な考え方・写真・テクニックは、これから身体拘束を減らしていこうとするあらゆる組織にとって参考になる。

整形・災害外科 Vol.67 No.3

2024年3月号

変形性足関節症の最新の治療

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/03

変形性足関節症の最新の治療
超高齢社会,人生100年時代を迎え,変形性足関節症の患者数が増加しており,有効な治療法がこれまで以上に求められている。本特集ではエキスパートが病態・病態から保存治療,各種骨切り術,鏡視下手術,人工足関節全置換術を詳細に解説しており,変形性足関節症の最新治療の全容を把握できる。

摂食嚥下障害看護スタンダード

日本摂食嚥下障害看護研究会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/08

エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した新シリーズ「スタンダード・ケア」シリーズの第3弾。

フレイルやサルコペニアなど低栄養が問題になる中で、最も効果のある栄養補給手段は「口から食べる」ことです。
さまざまな要因で口から食べることができない方々に対しては、適切な嚥下アセスメントを行い正しい嚥下訓練を行う必要があります。
それらをトータルに行う摂食嚥下障害看護は、患者さんの「生きる」を支える看護の原点と言えるでしょう。
嚥下状態の評価から、実際に現場で行う間接訓練・直接訓練の実際をわかりやすく解説しました。

服薬指導がちょっとだけ上手になる本 薬の知識の使い方、話の進め方

児島 悠史(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/08

薬局内のマニュアルや服薬指導に沿って対応しても,患者からの想定外の質問が出たり,服薬指導を行っても,なぜそのような質問をしてくるのかと逆に質問を受けたりと,返答に困る場面も多い.そのような時,著者は,論文などの情報を裏付けとして,服薬指導を行っている.そこで,著者の体験等を踏まえて,薬局薬剤師向けに,現場の微妙な質問が来た場面から,適切な服薬指導等を紹介した参考書となっております.

ナショナルチームドクター・トレーナーが書いた種目別スポーツ障害の評価とリハビリテーション

林 光俊(編集主幹)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/11

好評を博した『ナショナル・チームドクター・トレーナーが書いた種目別スポーツ障害の診療』を全面刷新.本書の特長である競技種目別・部位別に解説する構成はそのままに,新たに東京オリンピックで採用された新種目を追加したほか,超音波画像診断,女性アスリートの健康管理,暑熱対策などのトピックも収載.スポーツ医学に携わるすべての人に贈る本邦最高峰のスポーツ医療書.

小児科外来の鑑別診断術

迷ったときの道しるべ

宮田 章子(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2016/05

ガイドラインを診察室の患者に置き換えて診る.
目的をもって検査を選ぶ.
システマチックな診察技法に個別技法を加える.
低コスト・短時間で最大の治療効果を上げる外来診療にこだわって病気を俯瞰すると,自分流の診療スタイルができあがってくる.
診断後,経過予測を保護者に伝えることは重症患者の選別と,ドクターショッピングの抑止力になる.

非専門医が診るしびれ

しびれパターンによる分類と病態生理からわかる鑑別疾患

塩尻 俊明(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/10

しびれのパターン(部位や経過など)ごとに疾患を分類し,それぞれの疾患の典型例,非典型例,鑑別疾患を,病態生理から解説.非専門医の立場での診断・治療や,コンサルトのタイミングも紹介して実用性抜群.

腎臓内科診療の掟

南学 正臣(編集) 高野 秀樹(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要な「掟」をマスター!
実際の診療を行うにあたって,教科書とレジデント用マニュアルからステップアップするために知っておくべきことを各疾患のエキスパートがわかりやすく解説!
Commonな50の疾患・病態について診療の基本,最新のエビデンス,実際の症例で「掟」がどう役立つか学べる,研修医・若手専門医のための必読書.
診療の柱となる5つの「掟」をおさえておけば日々の臨床に自信が持てる!

血液内科医にアクセスする前に読む

”血液疾患もどき”鑑別症例帖

Diagnosis for Mimics of hematologic disorders

脇本 直樹(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

内科で多く潜むCommonな“血液疾患もどき(ミミック)”の症例を集めた一冊。リンパ節腫大や白血球,血小板異常などの症例を基に,研修医と指導医の会話形式で若手がつまづきやすい点を整理しながら検査値,身体・画像所見,症候の見極めを解説。もどきを見抜くポイントを知ることで鑑別診断が捗り,容易に血液内科にアクセスできない状況でも自己解決できるようになる。また除外診断に直結する頸部エコーのコツや画像のみかた,鑑別すべき疾患等の関連がわかるコラム解説も充実。

私は咳をこう診てきた

亀井 三博(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2013/09

咳を制する者はプライマリ・ケアを制する!「亀井道場」の主催者が,感染症から喘息,COPD,在宅看取りまで症例をあげて解説.
患者さんとのやり取りから,何を考えどんな検査をし,結果をどう解釈して正しい診断と治療法にたどり着くか,それと同時に患者さんの生活をいかに支えていくかについて,エキスパートの思考過程が覗ける一冊である.

これだけは気をつけたい!

高齢者への薬剤処方 第2版

今井 博久(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/01

高齢患者の薬物治療をアップデート!米国Beers Criteriaの日本版

米国Beers Criteriaの日本版が、最新の医薬品情報を盛り込み初版から10年ぶりに改訂した。超高齢社会の今、高齢者への適切な薬剤処方の知識は診療科を問わず不可欠になっている。プライマリ・ケア領域の医師・薬剤師を対象に、高齢者のコモンな内科疾患から、腎機能低下時、メンタルヘルスまでカバーし、高齢者の薬物治療をアップデートできる内容に大幅改訂。医薬品使用時の重篤度と判定理由を示し、代替薬の使用方法や、やむを得ず使用する際の注意点など、診療場面で判断に迷うポイントを厚く解説している。

高齢者の薬物療法の勘所

マルモ・リハ薬剤・サルコペニアを一刀両断

松本 彩加(編著) 吉村 芳弘(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/04

高齢者の薬剤の飲み合わせ・処方変更・薬の優先度など処方の勘所がよくわかる!
高齢者をみるすべての医師と薬剤師のためのハンディな1冊.疾患ごとにガイドライン通りにすべて処方したらポリファーマシーになってしまう…….疾患ごとにエキスパートが薬剤管理(導入,中止)のコツや注意すべき副作用などを解説.実際の症例を用いて処方の問題点・モニタリングのポイント・処方介入のコツを実践的に学べる!

リハビリテーション薬剤実践マニュアル

生活機能を改善させる薬剤の選び方

中道 真理子(編著) 若林 秀隆(編著) 中村 直人(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/02

薬剤処方のDoとDon’tがよくわかる,処方カスケード問題を解決するための必読書
リハ薬剤をマスターして,薬の影響により食事,睡眠,排泄などが緩やかに“できなくなる”負へのベクトルを予防し,正のベクトルへ.ふらつき・転倒,抑うつ,認知機能障害,せん妄,食欲低下,便秘や排尿障害などのよくある症状を改善するための,処方改善を提案.薬剤処方のDoとDon’tがよくわかる,処方カスケード・ポリファーマシー問題を解決するための必読書!

高齢者頻用薬ミニマム処方戦略

原田 拓(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/03

高齢者診療における頻用薬をリストアップし,エビデンスに基づくミニマム処方の判断基準から,薬を減らす・やめるときのコミュニケーションとサポートのあり方まで,実地診療に即した戦略にまとめました。
地域で高齢者を診るかかりつけ医や在宅医,必携の書!

がん薬物療法 副作用対策&曝露対策

佐藤 淳也(著) 中西 弘和(著) 菅 幸生(著) 内田 まやこ(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

薬剤師が臨床現場で求められる「がん薬物療法の副作用マネジメント・抗がん薬の曝露防止対策」でこれだけは押さえてほしい知識・スキルをまとめた入門書.カラー図表1枚と簡潔な解説で1ページが構成され,入門講義を受けている感覚で読み進められる.

実験医学 Vol.43 No.19

2025年12月号

特集1:エクサカイン 運動と健康をつなぐ分泌因子/特集2:次世代の次世代シークエンス技術

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/11

特集1:エクサカイン 運動と健康をつなぐ分泌因子/特集2:次世代の次世代シークエンス技術
特集1:運動はどのように多彩なベネフィットを発揮するのか? その鍵を握る分泌因子「エクサカイン」の作用メカニズムに迫ります/特集2:より速く・より長く・より高精度になった新型NGSを,あなたの実験にどう活かす?

実験医学 Vol.43 No.18

2025年11月号

特集1:全身から脳へ! 免疫細胞&液性因子で神経疾患を制御できるか?/特集2:“即時オープンアクセス義務化”に備えよう

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/10

特集1:全身から脳へ! 免疫細胞&液性因子で神経疾患を制御できるか?/特集2:“即時オープンアクセス義務化”に備えよう
特集1:神経疾患の治療に全身から挑む! 免疫特権的に考えられてきた脳や神経は全身性の因子とどのように相互作用しているのか,最新技術で深化する研究の最前線!/特集2:施行された「即時オープンアクセス義務化」に対して,研究の現場はどう対応するべきか? いま知っておくべき制度の基本がわかる!

多発性硬化症・視神経脊髄炎診療のすべて

山村 隆(監)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/01

NCNP病院多発性硬化症センターの長年のノウハウを一挙公開.好評を博した前書『多発性硬化症(MS)診療のすべて』刊行以降,MS・NMO の病態研究や薬剤開発は加速度的な進歩を遂げた.
本書では「病態を踏まえた医療」「あきらめない医療」の実践を骨格とした精神を引継ぎつつ,最新知見から実践的治療戦略までを網羅した改訂を行った.日常診療から今後の展望まで,まさにMS・NMO診療の「すべて」を学べる1冊.

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