脳動脈瘤手術
基本技術とその応用
上山組が総力を結集した、“現時点での脳動脈瘤に対する外科的治療技術のすべて”。基本的な治療戦略とそれを実現するための戦術および技術をくまなく解説。また、各部位の手術の実際をステップごとに詳細に解説した。脳動脈瘤手術の指南書として、脳神経外科手術基盤技術書として最適の書。
口腔インプラント学実習書 第2版
日本口腔インプラント学会による「統一された口腔インプラント教育」のために作成された実習書。
改訂にあたり、現代歯科医療の革新とそのニーズに合わせた内容の充実を図り、デジタル歯科技術を活用したシミュレーション診断からサージカルガイドプレートの作製までを網羅した内容としている。さらに、『口腔インプラント治療指針2020』と相互ページの参照ができるようにするなど、歯学教育でも臨床でもより使いやすいように工夫した。
Medical Practice 2024年10月号
構造的心疾患 Structural Heart Disease(SHD)~心不全パンデミック時代の最先端治療
構造的心疾患 Structural Heart Disease(SHD)~心不全パンデミック時代の最先端治療 特集テーマは「構造的心疾患 Structural Heart Disease(SHD)~心不全パンデミック時代の最先端治療」.記事として,[座談会]増加する大動脈弁狭窄症とその対応,[総説]弁膜症の疫学・自然歴,[セミナー]開業医からみたSHD診療の問題点と解決に向けて,卵円孔開存と脳梗塞,[トピックス]進歩するSHDの低侵襲カテーテル治療,低侵襲心臓手術(MICS)の現状,[治療]心不全の薬物治療の進歩 等.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.
≪栄養科学イラストレイテッド≫
運動生理学 改訂第2版
健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023に合わせ改訂!健康の維持・増進に必要な運動と食事の関係をわかりやすく解説.管理栄養士やスポーツ関連の専門職として,運動・栄養指導を行う際に役立つ1冊.
必ずうまくいく!PICC
末梢挿入型中心静脈カテーテルの挿入テクニックから管理まで
超音波ガイド下でPICCを確実に挿入するコツや手技のトレーニング方法,合併症予防の知識をわかりやすく解説.初心者はもちろん,PICCを臨床でもっと活用したい医師・看護師にオススメです.web動画つき.
≪卒後5年までにマスターすべき≫
運動器障害理学療法 上肢・頸部
基礎から実践まで
卒後5年目までに習得しておくべき運動器障害理学療法の知識を,臨床経験豊富で学術的にも実績があるセラピストが指南。部位ごとに理学療法の全体像をフローチャートで示した上で,臨床で遭遇しやすく判断に迷う内容を取り上げ,思考過程やエビデンス,運動学・解剖学の知識を織り交ぜながら実践的に解説。評価手技,治療手技は実際の手順を写真付きで示し,さらに卒後5年にとどまらない内容も紹介する。
Q&Aでわかる 初心者のための小児のてんかん・けいれん
小児のてんかん・けいれん診療において若手医師が実際に抱いた様々な疑問に対して,臨床の最前線で活躍する専門家たちが的確に解説.複雑で難解な症候群分類や発作分類などを明快に解き,また,執筆者の経験や本音を記載した「私の一言」では,教科書やガイドラインの記述通りとは限らない実際の現場での雰囲気を伝えている,小児てんかん・けいれんに対する苦手意識を軽減する助けとなる一冊.
最新クリティカルパス教本
【学会公認 パス教育の新スタンダード】質の均一化・効率化・コスト管理に貢献する“戦略的ツール”としてのクリティカルパスを再評価し、現場で活かす力を養う決定版。初心者から指導者まで、基本から応用までを体系的に学べる、学会公認のスタンダード教本です。パスに関わる医療者の必読書。
小児外科53巻8号
【特集】超音波検査と小児外科:ここまでみえる,ここまでわかる
【特集】超音波検査と小児外科:ここまでみえる,ここまでわかる
女性内分泌クリニカルクエスチョン100 改訂第2版
女性の生涯にわたる健康や女性特有の疾患を理解するうえで欠かせない「女性内分泌の知識」.そんな女性内分泌について,臨床現場でよく問題になるポイントや治療方針を考えるうえで欠かせない知識を中心にQ&A方式でまとめました.改訂第2版は頸管熟化剤,経口避妊薬,経口GnRHアンタゴニスト,サプリメントなどCQを10個追加し,内容がさらに充実しました.研修医,専攻医は必読の1冊です.
医学のあゆみ297巻1号
第1土曜特集
薬事利用に資する「適合性」と「信頼性」をもつリアルワールドエビデンス作成に向けた提言
薬事利用に資する「適合性」と「信頼性」をもつリアルワールドエビデンス作成に向けた提言
企画:坂東英明(国立がん研究センター東病院医薬品開発推進部門医薬品開発推進部)
・リアルワールドデータ(RWD)とは,電子カルテ,医療請求データ,製品または疾患レジストリ,その他の健康関連情報源など,患者の健康状態・医療提供に関連する情報であり,日常診療においてさまざまな情報源から収集される.
・近年,世界各国の規制当局がRWDの活用を推進しており,基礎研究,臨床開発計画,臨床試験への患者登録,規制当局への申請,製造販売後の安全性監視等,多様な分野での活用が進んでいる.
・本特集は,提言書『薬事利用に資する「適合性」と「信頼性」をもつリアルワールドエビデンス作成に向けた提言』に基づき,薬事利用に資するRWD/RWE(リアルワールドエビデンス)の信頼性確保の現状から制度的実装,さらには技術的発展までを包括的に論じる.
シンプル生化学 改訂第7版
初版から四半世紀以上にわたり改訂を重ねてきた生化学の好評教科書。成書では詳しすぎる、入門書では物足りないというニーズに応える。単調な知識の羅列ではなく、文章構成に流れがあり、初学者でも無理なく読み進められる。今改訂では新知見の加筆・修正を行ったほか、章・項目の順序を大きく入れ替え、より流れを意識して学べる構成となった。
見えない痛みをどう見るか 痛覚変調性疼痛の診かた
近年注目される「痛覚変調性疼痛(nociplastic pain)」は、侵害受容性疼痛・神経障害性疼痛に続く“第3の痛み”として、原因の特定が難しい慢性痛の背景を説明する新たな概念です。
本書では、その成立の経緯から代表的疾患(線維筋痛症、慢性腰痛、顎関節症、膀胱痛症候群など)、併存しやすい睡眠障害・抑うつ・発達性トラウマまでを包括的に解説。さらに、薬物療法・心理療法・運動療法・マインドフルネスなど、多職種による集学的治療の実際を豊富な知見に基づいて示します。
“検査では異常がない”にもかかわらず続く痛み。その背後にあるメカニズムを理解し、どう診て、どう支援するか――。臨床現場での迷いに応え、痛み診療の新しい理解を深める一冊です。
保健活動で使える! ナッジ
押さえておくべき基本と実践例
保健活動でナッジに取り組みたい人は必読!その基本とポイントを実践事例とともに解説
人の心理特性に寄り添って、科学的に行動変容を促すアプローチである「ナッジ」。「ナッジ」を保健活動に活用できるように、バイアスやナッジ活用ツールである「EAST」など、押さえておくべきナッジの基本的知識を解説する。さらに、業務や事業にナッジを取り入れる際の具体的な方法やポイントを、保健事業における「ナッジ」の具体的な活用事例の紹介やQ&Aで解説する。
慢性痛のサイエンス 第2版
脳からみた痛みの機序と治療戦略
慢性痛のメカニズムを解き明かす。国際的潮流を踏まえた最新版
「痛みの定義」の改訂、Nociplastic Pain(「痛覚変調性疼痛」)の定義といった、国際的な潮流を反映して全面改訂。慢性痛のメカニズムを脳科学的視点から丁寧に解き明かす。第7章「神経変性疾患と慢性炎症」では慢性痛を訴える難病患者の脳を、また新規8章「腸の痛み、腸と脳の連関」では腸が脳に与える影響といった、慢性痛のミッシングピースを大胆に考察して大幅加筆。慢性痛患者に携わるすべての医療者必読の書。
≪ハートナーシング2025年夏季増刊≫
ナース必修薬剤106点 循環器のくすりガイド
【臨床現場で必携!心疾患患者に必要な薬】循環器疾患および関連疾患で用いられる薬を徹底解説。カタログ形式で使い方や注意点をコンパクトにまとめてあるので重要ポイントをさっと確認でき、各薬剤の特徴をキャッチフレーズで直感的につかめる! ジェネリック薬や漢方薬にも対応し、日々の業務に寄り添う相棒となる一冊。
レジデントノート増刊 Vol.20 No.2
【特集】電解質異常の診かた・考え方・動き方
【特集】電解質異常の診かた・考え方・動き方 電解質異常診療は“緊急性の有無”の判断が重要!各電解質異常の症状から心電図異常,注意すべき薬剤までじっくり解説!さらに,緊急性の有無で分類した症例も豊富に収録,読めば電解質異常診療の経験値がアップ!
前立腺がん検診ガイドライン 2025年版 改訂版
7年ぶりの大幅改訂!
前立腺癌診療に関わる人々の必携書。
是非、ご一読ください。
子どもの訴えを見極める ナースのための小児フィジカルアセスメント バイタルサイン、生理学的徴候、トリアージ、症状別の見るべきポイントまで完全カバー
病院を訪れる子どもは、何がつらいのか症状をうまく訴えられない。その訴えを気づく方法としてフィジカルアセスメントが有効な手段である。本書の小児フィジカルアセスメントの基本編では全ての主訴に共通するABCDアプローチとバイタルサイン、それらを組み合わせたうえで行うトリアージについてまとめ、症候編では様々な症候に対して、症例を提示し、解剖学的用語の説明、除外すべき怖い疾患、問診・視診・触診・聴診を通して情報を集めて、患児の状態・状況を判断する。この書籍で看護師さんがそれぞれの身体所見を正しく確認し、自信をもって患児の状態を評価できるようになる。
重症化予防のための足病診療ガイドライン
「足病」とは下肢・足の形態的・機能的障害(循環障害,神経障害)や感染,およびそれらに伴う潰瘍等の足部病変を指し,高齢化や糖尿病患者の増加とともに足病患者も増加している.本書は足病治療の指針となる68のClinical Question(CQ)を提示し,疫学・病態から足部病変の管理と治療,再発・重症化予防や歩行機能の確保,集学的治療や地域連携の実際までを網羅.足病の治療・管理・ケアに携わる医師,看護師・理学療法士などのメディカルスタッフや介護従事者が知識を共有し,緊密に連携するための基礎として必携の一冊.
