臨床画像 Vol.34 No.9
2018年9月号
【特集】乳房画像診断:MRIとPET
【特集】乳房画像診断:MRIとPET
臨床画像 Vol.34 No.7
2018年7月号
【特集】炎症性病変の画像診断:悪性病変との鑑別を中心に
【特集】炎症性病変の画像診断:悪性病変との鑑別を中心に
臨床画像 Vol.34 No.5
2018年5月号
【特集】症例から迫る! 関節疾患のMRI診断新入門
【特集】症例から迫る! 関節疾患のMRI診断新入門
臨床画像 Vol.34 No.1
2018年1月号
【特集】大動脈疾患の画像診断 画像所見・画像からみた自然史・治療効果判定
【特集】大動脈疾患の画像診断 画像所見・画像からみた自然史・治療効果判定
臨床画像 Vol.32 No.10
2016年10月号
【特集】造血器疾患の画像診断2016
【特集】造血器疾患の画像診断2016
画像診断 Vol.36 No.7
2016年6月号
【特集】知っておきたい膝関節のMRI
【特集】知っておきたい膝関節のMRI 本特集は「膝関節のMRI」基礎編として,解剖,半月板損傷や十字靭帯損傷の治療と術後画像,膝蓋骨不安定症・離脱など,日常診療で遭遇することが多い疾患を解説.さらに受傷による損傷パターンなどにも触れ,膝関節疾患の全体を網羅した.
産科と婦人科 Vol.91 No.10
2024年10月号
【特集】母児を感染から守る―妊産婦の感染症アップデート―
【特集】母児を感染から守る―妊産婦の感染症アップデート―
妊産婦の感染について最大の課題は,感染による母体死亡の撲滅です.近年,妊産婦死亡の原因として劇症型A群溶血性レンサ球菌感染症が注目されています.また,胎児についても,母体からの感染の影響を考えなければならない場面に多々遭遇しますので,今回は小児科医の先生方にも執筆いただきました.ぜひ臨床でお役立てください!
産科と婦人科 Vol.91 No.7
2024年7月号
【特集】どうする?産婦人科救急―ハイリスク患者の周術期管理―
【特集】どうする?産婦人科救急―ハイリスク患者の周術期管理―
「緊急手術?」「待機してから手術?」「保存的治療可能?」などの重大な判断を短時間でしなくてはならなかったり,緊急手術の適応があるのに合併症の評価が十分に行われていないことがあります.本特集はそういった患者さんの最適なマネジメントについて学べる内容となっています!臨床現場でお役立ていただけますと幸いです.
産婦人科の実際 Vol.73 No.2
2024年2月号
産婦人科医必携 最新の細菌・真菌感染症に対する薬の使い方と留意点Ⅱ
産婦人科医必携 最新の細菌・真菌感染症に対する薬の使い方と留意点Ⅱ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。
特集テーマは前号に引き続き「細菌・真菌感染症の薬の使い方」です。産婦人科医が知っておきたい抗菌薬の予防投与から,実際の治療に至るまでの適切な薬剤の選択,耐性菌の発生と対策について整理,解説していただきました。さらに今,感染が拡大している梅毒の取り扱いについても盛り込みました。
産科と婦人科 Vol.91 No.2
2024年2月号
【特集】産婦人科診療ガイドライン産科編2023 改訂のポイント
【特集】産婦人科診療ガイドライン産科編2023 改訂のポイント
エビデンスに基づく標準的医療の実践と実行可能性を重視して作成された「産婦人科診療ガイドライン産科編」は今や産科の日常診療に欠かせない存在となっています.
今回は本ガイドライン2023のうち新たに加わったCQや改訂部分に注意を要するCQを取り上げ,ご解説いただきました.
≪Urologic Surgery Next 8≫
陰茎・陰嚢・アンドロロジーの手術
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
第8巻では最新の陰茎・陰嚢・アンドロロジーの手術をイラスト,写真を用いてわかりやすく解説。「手術のアウトライン」を掲載し,手術の全体像を俯瞰でき,「Advanced Technique」や「DO NOT」の囲み記事で,若い術者が手術をする際のポイント,禁忌事項・注意点が一目でわかる。
臨床画像 Vol.38 No.13
2022年7月増刊号
【特集】術後と合併症の画像診断
【特集】術後と合併症の画像診断
精神療法 第51巻第4号
通巻269号
リカバリーを目指す認知療法(CTR)を実臨床で生かす
リカバリーを目指す認知療法(CTR)を実臨床で生かす 本誌では、リカバリーを目指す認知療法(CTR)の背景と概要を紹介した上で、重篤な精神疾患に対する実臨床とその効果、さらに看護やリハビリテーションとの連携を通じた具体的実践、今後の展望等を論じる。
子どもの心を診る医師のための発達検査・心理検査入門 改訂2版
大好評! 医師のための発達検査・心理検査の入門書が4年ぶりにリニューアル.神経発達障害の診療にあたっては,客観的なアセスメントツールとしての発達検査・心理検査に対する知識が必要になります.医師にとって親しみが薄く必ずしも理解が容易ではないこれらの内容を,小児科医,総合診療医として発達障害児などの診療に長年携わってきた著者が簡潔明瞭に解説します.一部検査の概要,具体的な内容を追記するなどした改訂版.
極論で語る予防医療
著者曰く,医療者といえども予防医療・エビデンスの成り立ちを系統立てて学ぶ機会がない、といいます。EBMの根拠となるRCTやメタ解析は、実はバイアスだらけです。複雑な「統計」の深い沼にはまらず、ハーバード公衆衛生大学院の最新疫学理論と実践をスッキリ1冊にまとめたのが本書です。DAGを使えば、因果推論がクリアになります。予防医療の知見を臨床に活かすヒントがDAGにはあるのです。予防医療の「極論」をご期待ください。
鉄欠乏性貧血の診療指針
●日本鉄バイオサイエンス学会の編集による「鉄剤の適正使用による貧血治療指針」(第1版2004年、第2版2009年、第3版2015年)の最新改訂版!
●鉄代謝に関する最新知識と,新規薬剤も含めた鉄欠乏性貧血に関する診療指針をアップデートした待望の1冊
核をつかむ!病理学特講SEMINAR&ATLAS
「病理」と聞いただけで敬遠したくなる苦手感をもった読者のためのサブテキスト.4 人の登場人物の会話を通して病態と疾患が見えてくる病理学総論,箇条書きで要点をまとめた病理学各論あわせて 800 点近い病理アトラスからなる,これまでにない特徴をもった病理学書である.総論ではあえて病理写真を掲載せず,症例ベースのセミナー形式の解説で組織の変化が起こした病態を学べるようになっており,続いて各論とアトラスを読むことで,病態と病理所見の紐づけができるようになる.加えて,総論では各章末に重要語句と応用的な内容をまとめたページを設け,各論の一部には初期研修まで通用する疾患も含めているので,読者の学年・講義の進捗に応じて長く活用することができる.
皮膚病診療 Vol.48 No.2
【特集】脱毛症治療
【特集】脱毛症治療
近年、円形脱毛症の病態解明が大きく進展し、それとともに病態に基づいた新規治療薬であるバリシチニブとリトレシチニブが登場したことが、患者さんばかりでなく治療者側にとっても大きな福音となったのではないでしょうか。本号は、脱毛症の病態理解、鑑別を含めた診断、治療法と適応の選び方、実際の治療例、副反応、ピットフォールなどをアップデートしていただける構成にしています。
スポーツ外傷のプライマリ・ケア
日本のスポーツ整形外科の歴史は、1980年に関東労災病院にスポーツ整形外科外来が創立されたことに始まります。そのきっかけは、膝の前十字靭帯損傷の診断と治療でした。今では多くのアスリートにも広く知られるようになった疾患ですが、MRIもなかった当時は、診断に難渋するどころか疾患の存在すらもわからないものでした。今では、スポーツ整形外科医にとって、前十字靭帯損傷は通常の治療として行うことができる疾患になりました。
スポーツ整形外科とは、平易ないい方をすれば、“日常生活に支障はないが、スポーツ活動には支障を来す疾患の診療を行っている科"といえます。一般整形外科医が、“保存的加療で十分"と判断した疲労骨折であっても、スポーツ選手の場合は、保存療法で症状やレントゲン所見が改善しても、競技復帰後に再骨折(再発)して手術加療が必要になることがほとんどです。
本書では、このように“日常生活には困らないものの、スポーツ活動に支障を来す疾患"に関して、その診断を中心にまとめました。(「編集者のことば」より一部抜粋)
麻酔科プラクティス 1
産科麻酔 All in One
シリーズ第1巻は,医療現場のニーズの高さから「産科麻酔」を徹底解説.広く・深い産科麻酔領域全体から今,本当に必要な知識を厳選し,最前線で臨床に従事する麻酔科医がレクチャー.また,教科書的な解説のみならず,最新のトピックスなども豊富に掲載されている.さらには,各分野のエキスパートが自身の経験より教える「臨床で役立つ知恵-Clinical Pearls-」も満載.本書一冊で,産科麻酔領域の本当に必要な知識・技術を的確に身につけることができる.
