青笹 克之(監修) 金城 満(編) 亀井 敏昭(編) 樋口 佳代子(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2021/08/02
¥
13,200
●細胞診に携わるプロフェッショナルのための疾患鑑別に重点をおいたアトラス誕生!
●主要疾患の細胞像をオールカラーの美麗な写真1,000 点超を収載.
●臓器別領域における細胞診業務の実際と,各疾患の解説もコンパクトに収載.
鑑別対象となる疾患の画像もあわせて呈示し,鑑別のポイントと臨床的意義について詳述.
●より深い臨床実践に必須となる,細胞増殖と制御のメカニズムほか最新の細胞病理学的知見についても解説.
佐藤 暢一(編集)
文光堂
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2023/11/06
¥
12,100
種類も増えた生体モニタリング機器やペースメーカーなどの最新機器について,各専門家が機器の目的,基礎的な構造,臨床での活用方法,最近追加された機能,ピットフォールなどをわかりやすく解説する.高機能化,複雑化する医療機器を使用する側の知識のアップデートが追いつかず,機能を十分に使いこなせていないのではないかという焦燥を抱えている医師にうってつけ.責任ある患者管理を行い,安全な機器利用が可能となる一冊.
垣花 学(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/05/17
¥
14,300
シリーズ第8巻は,周術期管理に必要な「生理学」知識を徹底解説!医科学の進歩により,調節性に優れた麻酔薬が開発され,生体情報を可視化できるモニタリング機器の備わる現代では,生理学的知識を習得する機会が減少している.多忙な麻酔科医が効率よく生理学に習熟できるよう,神経・骨格筋,呼吸,腎臓,肝臓,血液凝固,内分泌と代謝など,重要知識を厳選,整理した.最新トピックスや興味深いテーマのコラムなども満載.【シリーズの特徴】現在の麻酔科臨床で特に注目の集まるトピックスや新たな課題を厳選し,フルカラーの誌面でビジュアルに整理・解説.若手からベテラン麻酔科医までを対象とし,臨床で役立つ最新かつ最良の意義深いテーマを提供する.
山本 達郎(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2022/11
- 電子版発売日:
- 2022/11/11
¥
13,200
麻酔科臨床で注目のトピックスや課題を厳選し,フルカラーでビジュアルに整理・解説.若手からベテラン麻酔科医まで,臨床で役立つ最新かつ最良のテーマを提供する「麻酔科プラクティス」シリーズ.第7巻は,麻酔科の大切なサブスペシャルティ「痛み診療」を取り上げる.痛みのメカニズムから最新の痛みの基礎的研究の成果,薬物療法・インターベンション治療など,「痛み診療」に関わるすべての医療者に役立つ内容となっている.
加藤 里絵(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2021/11
- 電子版発売日:
- 2021/12/27
¥
13,200
シリーズ第6巻は,緊急手術の麻酔に向き合う1冊.急に手術が決まった,患者の状態が悪い,夜間や休日に頼れるスタッフがいない.逆境の中で迎える緊急手術.麻酔科医にとってはストレスもリスクも高まる.そのような中,本書が強い味方となる.「緊急度が高い」「患者の全身状態が悪い」「特殊な考慮を要する」など,Challengingな状況,計57のシチュエーションに対し,「麻酔管理」「術前・術後管理」「トラブル対処」のポイントを整理.
山本 達郎(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2020/06
- 電子版発売日:
- 2021/12/13
¥
13,200
〈麻酔プラクティス〉シリーズ第2弾は,「周術期の輸液・輸血療法」を徹底解説.現在,周術期の循環動態管理には様々なモニターが開発され,患者の安全性は向上し,輸液・輸血療法の考え方も変化している.また,輸血療法では、多くのガイドラインが作成・改訂され,輸血療法の標準化がさらに進んでいる.本書は周術期管理を念頭に置いた麻酔科医向けの内容を中心に,輸液・輸血療法のエキスパートによる最新の輸血の知識も網羅.※一部電子書籍では表示できない図表(P.265 表2,P.266 表3,P.267 表4)を含みます.
水本 一弘(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2021/09/20
¥
13,200
近年,医療機器・モニタリング・薬剤の開発や種々のガイドラインの導入で,麻酔・周術期管理の質は向上したが,多職種協働のノンテクニカルスキルによる有害事象も増加している.専門医認定・更新では,安全,感染および倫理の研修が必須で,求められる知識と技能は拡大している.本書は,周術期リスク管理の現状に対応し,安全対策・感染予防・合併症管理で実践できる情報を集約した,手術室や周術期外来での即戦力となる一冊.
佐藤 暢一(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2020/11
- 電子版発売日:
- 2021/08/02
¥
12,100
〈麻酔科プラクティス〉シリーズ第3巻は,術中の麻酔管理に重要な「呼吸管理」について必要な最新知識を解説.呼吸管理に苦手意識を持つ麻酔科医や若手麻酔科医でも適切に理解して呼吸管理ができるよう,必ず押さえておきたい情報を厳選.人工呼吸器,気道確保デバイスを理解して使えるようになる.呼吸管理の考えかた,人工呼吸器のモードや画面の見かた,術前評価のポイントがわかる.最前線の麻酔科医による「Clinical Pearls」も必読.
杉山 一彦(編集)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/09/21
¥
8,800
【専門医試験に役立つ、臨床に使える1冊!】
悪性脳腫瘍について、画像診断・病理診断から手術、放射線治療、最新の化学療法、免疫療法まで、すべてを網羅。手術は脳神経外科専門医試験に必須の体位(頭位)・皮切・開頭も丁寧に解説。エキスパートによる手術WEB動画も多数収載した。
山蔦 圭輔(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/05/09
¥
2,420
カウンセリングや心理療法の技法は,心理専門職のみならず,医療職にとっても患者・家族との対人関係を築くうえで,非常に有用なものです.本書では,医療職が日常の業務に活かせるカウンセリングや心理療法について,それらの基礎となる理論から具体的な技法・ケースまで,読みやすい文章とイラストで解説していきます.各種医療職の養成校のテキストとしてだけでなく,カウンセリング・心理療法を学びたい医療職向けの入門書としても最適な一冊です.
南郷 栄秀(編集)
南山堂
- 発行年月:
- 2017/12
- 電子版発売日:
- 2018/02/19
¥
3,850
診療所⇔病院総合診療科,紹介はするけれど,「培養とらずに抗菌薬投与して効かないときって紹介して大丈夫?」「土曜の紹介はやめて」など,モヤモヤしたことありませんか?本書ではそんな齟齬を解消するため,お互いの立場や考えを理解すべく,カンファ形式で診療所と総合診療科のスタッフが語り尽くします.
勝俣 範之(編著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/02/06
¥
5,280
本書は、抗がん薬治療を安全かつ継続的に行うために欠かせない、副作用対応・疼痛管理・栄養療法を体系的にまとめた実践ガイドになります。制吐剤、下痢、口内炎、好中球減少症、神経障害、皮膚障害、irAEなど、治療中に直面する多様な症候を「ポイント」「症例」「処方例」「解説」でわかりやすく整理。さらに、PS不良時や臓器障害時の薬物療法、がん性腹水・脊髄圧迫への対応、緩和ケア導入のタイミングまで幅広くカバーしています。単なる副作用マニュアルにとどまらず、“治療を続ける力”を現場目線でしっかり解説。外来・病棟を問わず、がん薬物療法に携わるすべての医療者に、明日から使える支持療法のノウハウをお届けします。
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/30
¥
2,860
【特集】内側半月板後根断裂診療の勘どころ
【編集企画】橋本祐介(大阪体育大学教授)
膝OAにも関連し、その進行に直結するといっても過言でない内側半月板後根断裂について、病態の理解から今日に至るまでの総括と診療の「勘どころ」をまとめた1冊。
金原出版
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/20
¥
3,190
日常診療に活かせる専門外来の知識とテクニックⅠ
専門外来に紹介できれば助かるが、なかなかそうもいかない――今号は、日常診療にありふれたそんな症状・病態がテーマ。経過観察で良いのか否かと迷うもの、治療選択が意外に難しいもの、個々の子どもの生活環境の影響が大きく適切な介入が難しいものとして「頭蓋変形」「頭痛」「便秘」「夜尿・失禁」「肥満」「偏食」を挙げ、一般小児科医が診療に活かせる知識と技術をまとめました。
川村 智行(編著)
クリニコ出版
- 発行年月:
- 2021/01
- 電子版発売日:
- 2021/01/25
¥
2,860
炭水化物には,血糖に直接関係のある糖質と関係しない食物繊維が含まれます。カーボフラッシュカードでは,糖質10 gを1カーボとしています。0.5カーボごとに示していますので,たとえば23 gの炭水化物は2.5カーボというように記載しています(カーボカウントを,糖質の重さ(g)で計算し,糖質/インスリン比を用いている方は,カーボ×10でお考えください)。表面には,食品とその重さを記載しています。何カーボ含まれているのか考えてください。裏面右側の棒グラフでカーボ量などを示しています。エネルギー量と糖質(C),タンパク質(P)・脂質(F)のエネルギーバランスを示しました。1カーボではどの程度の量であるのかを示してある食品もありますので参考にしてください。ミシン目を切り離してフラッシュカードとして,またトランプやカルタの感覚で,遊びながら練習してみてください。たとえば,カードを配って正確にカーボ量を読み取ることを競うなどして遊ぶこともできます。糖尿病の血糖管理には,食事中の糖質量に加え、デザートについても知ることがとても大事です。食品・メニューの写真とその裏にはカーボ量(糖質量,1カーボ=糖質10 g),エネルギー量,糖質・タンパク質・脂質のエネルギーバランスを1枚のカードにコンパクトにまとめました。デザートに含まれる炭水化物量をみた目から読み取る練習にお使いください。食事後や間食についつい口にしてしまうデザート。地域によってさまざまな特色のある魅力的なデザートの数々…そのような中でも血糖コントロールは重要です。気軽に楽しみながらカーボカウント法を身につけられる「フラッシュカード」。患者さんとその家族,医療関係者にぜひ手にとっていただきたい1冊です。
大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学 大阪市立大学医学部附属病院栄養部(編著)
クリニコ出版
- 発行年月:
- 2020/01
- 電子版発売日:
- 2020/08/24
¥
2,640
カーボカウントを糖尿病の食事療法に役立つ「カーボカウント法をカード形式で楽しく実践
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/04/02
¥
2,750
【特集】治療体操としてのストレッチ―理論・実証・臨床展開―
【編集企画】加藤 倫卓(名古屋市立大学教授)
ストレッチの種類や機序、関節可動域・筋力への影響を理論的に整理し、スポーツ傷害予防への応用、循環系の影響などを網羅的に解説しました!【Web動画付き】
池田 学(編著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2024/01
- 電子版発売日:
- 2026/06/15
¥
6,160
いまこそ、症候学!
疾患修飾薬が承認され、認知症診療が劇的に変わろうとしている。
この流れのなかで認知症の薬物療法、非薬物療法は、より早期からの介入が求められることとなった。
これまで以上の精微な症候学の知識と最新バイオマーカーを組み合わせた正確な診断が求められている。
バイオマーカーを的確に用いるためにも、症候学の知識は欠かすことができない。
また、症候学は妄想や攻撃性といった派手な症候の裏に隠された本人の思いや苦悩を読み解く鍵となる。
診断されたあとも適切なケアを継続していくうえで欠かせないものである。
湯浅 美千代(編)
中央法規出版
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2024/02/26
¥
3,300
エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。「関わる期間が長い」「個別性が高い」といった高齢者の特徴を踏まえながら、アセスメントの理論や方法を解説。豊富な事例で具体的に学べる。
浜松市リハビリテーション病院 高次脳機能センター(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/11/15
¥
2,310
高次脳機能障害では、さまざまな症状が出現します。患者さん個々により症状の出方は違い、病前の生活環境や退院後の生活によって、患者さんや家族の「困りごと」も違います。
本書では、病態の理解から現場でのケアやリハビリテーションについて、医師、看護師、作業療法士や言語聴覚士、社会福祉士などの多職種の知識や経験に基づく実践をまとめました。