新版 骨関節のX線診断
骨軟部における単純X線撮影は、従来より簡便で有効な診断手段であり、画像診断において揺るがない地位を保っている。さらに近年、CT・MRIの知見のフィードバックにより、従来を越える深い病態の理解が可能になった。本書では骨関節疾患の単純X線読影を、CT・MRIを交え、膨大な写真で分かりやすく解説している。放射線科のみならず、整形外科、リウマチ科、小児科など幅広い読者を対象とした長くご愛用していただける1冊です。
ヘルニアの外科 改訂第2版
好評を博している日本版“ヘルニア診療のバイブル”を大幅に拡充した待望の改訂版.鼠径部ヘルニア・腹壁ヘルニアの病因,解剖,手術手技から合併症対策までを1,000点を超える写真・イラストとともに解説.内視鏡外科手術・ロボット支援手術を中心に新たな術式を盛り込み,再発・術後疼痛を防ぐための戦略も提示.初めて執刀する若手医師からエキスパートまで,すべての外科医必携の一冊.
シン・自殺論
誰も自殺に追い込まれない社会の創り方
理想主義を超えて「望ましい死/幸せな生」と社会実装を展望する〈自殺学入門〉。好評既刊『自殺学入門』(金剛出版)の続篇。
理学療法40巻5号
2023年5月号
運動連鎖からみた関節障害の理学療法
運動連鎖からみた関節障害の理学療法 運動連鎖には2つの概念があります。
kinetic chainという概念は、open kinetic chain(OKC)と closed kinetic chain(CKC)に分けられ、力学的な観点からの連鎖として位置づけられています。
もう 1 つはkinematic chainという概念であり、投球動作のような全身的な運動における多関節の時間的・空間的な連動性として位置づけられています。
OKCでは運動側の肢節の末端が開放されているが、CKCでは床面などに接しており、隣接する関節運動から連動し、離れた関節にまで影響する。
理学療法では、これらの概念に基づいて固定側と作用側の双方から起こる運動連鎖に着目し、動作を評価するとともに、それらの連鎖の関係性を最適化する必要があります。
そこで本特集では、運動連鎖からみた力学的因子、機能解剖学的因子、神経生理学的因子を、理学療法においてどのように活用できるか、
また、姿勢コントロールについて解説していただくとともに、主な関節障害を有する患者の理学療法評価および理学療法において、どのように活用するかについて、日常生活動作やスポーツ動作に即して述べていただきます。
エキスパートナース Vol.42 No.1
2026年1月号
◆急性腹症の考え方と実践フィジカル
◆脱・なんとなく続いているケア! かつての「こうする」→ 今は「こうする」
◆急性腹症の考え方と実践フィジカル
◆脱・なんとなく続いているケア! かつての「こうする」→ 今は「こうする」
≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫
Dr.阿南のABCDとキーワードで立ち向かう救急・急変
【「現場あるある」で見極め方がわかる!】メディカ出版の人気看護セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現!日常臨床で出会う「あるある事例」をベースに、まずはABCDアプローチを深堀り。さらに患者さんの訴え(キーワード)から病態や疾患を導き出すコツや、ドクターを動かす報告・相談の秘訣を伝授。「へー、そうなんだ~」と、すっと理解できるエッセンスが満載。
CKD教育入院テキスト
本邦初! 医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士など各職種に必要な知識をまとめた使いやすいマニュアル.患者さんにわかりやすい言葉とレイアウトで説明時に最適なつくりとなっています.川崎市立多摩病院CKD教育入院ワーキンググループがまとめた内容を,院内での使用に則して改良を重ねたベストマニュアルが登場.CKD患者の病状改善,長寿と幸せを願う医療者必読です!
胸壁症候群を「自信をもって」診療できる身体診察とエビデンス
さまざまな出版社でベストセラーをもつ、上田剛士医師による新刊!!
◎カラー図表でエビデンスが「見える」
◎コンパクトな知識で、臨床の悩みを解決
◎「胸壁症候群」は著者のレクチャーの定番テーマ
★本書は、シーニュ既刊本
『高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス』
『非器質性・心因性疾患を身体診察で診察するためのエビデンス』
(いずれも上田剛士 編著)に続くシリーズ最新刊となります。
レジデント・臨床検査技師のための
はじめての超音波検査 第2版
1冊でわかる全科のエコーのポイント
研修医や臨床検査技師から好評の「はじめての超音波検査」(2009年発行)の改訂版.腹部エコーや心エコーのみならず,泌尿器,血管,甲状腺,皮膚,整形外科領域等々,12領域のエコーについて,走査法や代表的な疾患の画像などエッセンスを1冊にまとめ,効率良く基本が身につく構成とした.研修医や,臨床検査技師のテキストとしてはもちろん,日常診療にもっとエコーを活用したいドクターの参考書としても,オススメの1冊.
臨床整形外科 Vol.60 No.11
2025年 11月号
特集 周術期の抗血栓薬 休薬? 継続?
特集 周術期の抗血栓薬 休薬? 継続? よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
看護管理 Vol.30 No.3
2020年03月発行
特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式
特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式 セル看護とは,患者や看護師の利益にならない“ムダ”を省いて,ケアの受け手にとっての価値を最大化する看護提供方式です。看護の質の向上と,働き方改革を背景とした業務効率化との両立を目指す中で,注目が高まっています。本特集では,セル看護提供方式を開発した飯塚病院や,他の導入病院の実践報告を通して,導入のプロセスとマネジメントの実際を解説し,その特徴やアウトカムを具体的に紹介します。
臨床検査 Vol.61 No.5
2017年5月号
今月の特集 ISO 15189取得簡易マニュアル
今月の特集 ISO 15189取得簡易マニュアル -
犬と暮らすと健康になるって本当?
先生、その話くわしく聞かせてください
「犬と暮らし始めて、健康になった」その気付きから、運動と健康の関係、心臓リハビリ、犬と健康の科学的根拠へと、著者は関心を深めます。表題含む全5編の医学エッセイ。
≪EmerLog2024年秋季増刊≫
変わりゆく災害時医療まるごとブック
【実践知の宝庫!あらゆる災害時医療に対応】病院、避難所、診療所、在宅、高齢者施設など、あらゆる場面での災害時医療を、支援者と受援者の双方の視点から具体的に解説。マニュアルの見直し方、アクションカード作成の際の考え方、防災訓練実施の際のポイントなど、準備期に活かせる内容も充実。災害に関わるナースの心強い味方となる1冊。
よくわかる脳波判読 第3版
ベストセラー “わかりやすい脳波の本” 。デジタル時代に対応した待望の改訂版。脳に興味をもつ人が絶対に身に付けなければならない点に絞った。巻末の『卒業試験』でまずは自分の実力測定を。そこから本書を活用すれば、全くわからない人は脳波のエクスパートに、上級者は知識の整理に役立つ。「脳波を理解しても脳波レポートが書けない」という読者からの要望に応えて『脳波のレポートの書き方』も掲載した。日々ご活用を!
精神科研修ノート 改訂第3版
精神科医を志す専攻医・若手医師を対象に,心構えからコミュニケーション,症候学,診断と治療,各種法律・制度や書類の書き方まで,精神科診療に携わるうえで必要とされる基礎から実践までの知識を網羅し余すところなく収載.
DSM-5-TRに対応し,前版でも大好評の執筆陣によるコラムも内容を刷新して引き続き収録.コ・プロダクション,障害の社会モデル,多職種連携といった,これからの精神科診療に活かせる改訂第3版.
J-IDEO Vol.1 No.4
2017年9月号
【Special Topic】呼吸器科の最後の砦で出合う感染症たち
【Special Topic】呼吸器科の最後の砦で出合う感染症たち 感染症の現在(いま)を発信するすべての医療者のための感染症専門誌.
本号のスペシャルトピックは,「呼吸器科の最後の砦で出合う感染症たち」.
呼吸器疾患の専門病院で勤務する筆者が出合った数々の“焦げ付いた”感染症はどれも教科書的な内容とは異なり,
ただひたすらに泥臭く辛いものばかり.
一筋縄ではいかないそれらの感染症にどう立ち向かうべきか!?
当直医実戦マニュアル 改訂第5版 増補版
当直医のバイブル/当直医向けマニュアルの元祖として好評の「当直医実戦マニュアル」最新版.当直での診察に即して症状別に処置・診断・対応の実際と個別の対応を要する疾患をまとめた.今増補版では薬剤に関する情報・ガイドライン等を最新のものに更新した.入院させるか,他院に搬送すべきか,翌日までどうしのぐか,といったノウハウを凝縮させた一冊.
病態に応じたオンラインHDF治療戦略
透析液清浄化と大量の置換液の使用で、高い安全性と最大限の治療効果が期待されるオンラインHDF。
2012年の診療報酬改定以降、オンラインHDF治療を受ける患者数は急速に増えています。
本書ではオンラインHDFの基本的知識(前稀釈・後稀釈の選択基準、水質管理、装置の特徴と保守管理など)から最新のエビデンスをふまえた臨床応用までを解説。
実際の症例を挙げて、個々の患者さんの病態、様々な愁訴や合併症に合わせてどのような治療設計をすればよいかがわかるよう構成しました。
単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン2017
日本神経感染症学会・日本神経学会・日本神経治療学会監修による、エビデンスに基づいた単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン。疫学、病態、検査、診断、治療などの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し、治療においては推奨グレードを明記し対応の指針を示した。
