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2026年 10月号(増大号)

医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 5,500
特集 悩みに答える検査血液学 ひとつ屋根の下の検査と診療をめざして。 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻を迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

第1土曜特集

医歯薬出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 2,970
核酸医薬と核酸を標的とする医薬:開発の最前線
企画:中森雅之(大阪大学大学院医学系研究科神経内科学)

・核酸を基盤とする創薬は,新たな展開を迎えている.アンチセンス核酸やsiRNAなど多様なモダリティの発展により,疾患の分子基盤に直接介入する治療として,臨床応用が急速に進んでいる.
・さらに,DNA/RNA構造やRNA-タンパク質相互作用を標的とする低分子医薬や,RNA結合タンパク質を介した新たな治療戦略も登場している.一方で,送達効率,安全性,オフターゲット効果,長期投与の影響など克服すべき課題もあり,設計原理や評価系の確立が求められている.
・本特集では,「核酸医薬」と「核酸を標的とする医薬」の両視点から,脳神経内科領域を中心とした臨床応用の最前線,他領域への展開,さらにそれらを支える基盤科学について,第一線の研究者が多角的に概説する.

安原 大生(著) 海透 優太(著) 三輪書店
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 4,620
なぜそうする? がわかる、総合診療の思考の筋道を凝縮した1冊!

本書は、地域の小病院・若狭高浜病院を舞台に、モーニングカンファレンスを“ライブ配信”さながらに再現した総合診療の実践書です。
指導医・研修医・医学生の「チーム高浜」がどう考え、どう悩み、どう乗り越えていくのか、そのリアルな思考プロセスを追体験。臨床推論の根拠、患者さんへの寄り添い方、勉強の仕方まで、総合診療に求められる要素を網羅。
鑑別リストやフローチャート、行動経済学、ACPまで、現場の温度感で学べ、初学者から中堅まで、登場人物とともに成長した自分に出会える、“総合診療思考”を鍛える一冊です。

加藤 元博(編著) 金芳堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/24
¥ 5,500
近年、遺伝子検査の適応はがんだけでなく、神経疾患や自己炎症性疾患など多岐に広がっており、臨床遺伝専門医以外の医師も、検査の適切なタイミングや結果の読み方を理解する必要性が高まっています。本書は、「わかる」と「使える」を目標に、小児科医が日常診療で直面する遺伝学の疑問に応える解説書になります。遺伝子と疾患の関係、検査結果の解釈、親御さんへの説明のコツなど、臨床現場で役立つ情報を簡潔にまとめ、Q&A形式により、忙しい診療の合間でも短時間で知識をキャッチアップできる構成です。小児科医のみならず、遺伝カウンセラーや臨床遺伝専門医にも参考になる内容として、また、迷ったときに立ち戻ることができる一冊として、日常診療における判断力と説明力の向上に役立ちます。

中西 重清(監修) 徳田 安春(監修) 板金 広(編集) 上田 剛士(編集) 南山堂
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2020/11/16
¥ 3,850
内科開業医の外来診療は短時間で診断をつけ,見逃してはならない疾患を拾い上げる必要がある.また予防医学やがん検診などのヘルスメンテナンスまで守備範囲は広い.本書ではよく遭遇する50症候を取り上げ,見開き2頁でベテラン医師の思考プロセスを可視化し,忙しい外来診療でも“パッと開いて見てすぐに役に立つ”情報を簡潔にまとめた.

川口 昌彦(編) 医学書院
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/04/04
¥ 4,180
麻酔科研修に行くならまずこの一冊! 麻酔の基本的な知識から臨床での心構え、実践で役立つテクニックまでを幅広くかつコンパクトにまとめたマニュアル、待望の全面改訂! 術中基本手技は豊富なイラストに加えて動画による解説も。麻酔科ローテートの中で経験する「集中治療」「ペインクリニック」「緩和ケア」についてもカバーしており、幅広い場面で役立つ内容となっている。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

押さえておくべき基本と実践例

髙橋 勇太(他著) 医学書院
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2023/09/18
¥ 2,640
保健活動でナッジに取り組みたい人は必読!その基本とポイントを実践事例とともに解説

人の心理特性に寄り添って、科学的に行動変容を促すアプローチである「ナッジ」。「ナッジ」を保健活動に活用できるように、バイアスやナッジ活用ツールである「EAST」など、押さえておくべきナッジの基本的知識を解説する。さらに、業務や事業にナッジを取り入れる際の具体的な方法やポイントを、保健事業における「ナッジ」の具体的な活用事例の紹介やQ&Aで解説する。

宮下 美代子(著) メディカ出版
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/10
¥ 3,960
【アセスメントがわかれば満足度アップ!】
約7万人への授乳支援の経験をもつ助産師・宮下美代子先生の、母乳育児支援・乳房ケアのポイントを写真と動画で解説。お母さんとの会話・主訴からアセスメント、アセスメントからケア、「話す・聞く・見る・触る」をリピートするケアのプロセスがわかる。

橋本 さとみ(著) Gakken
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2025/01/24
¥ 2,640
「成人とはちがう」妊産褥婦・小児の「何が起こってこうなってる?」をライフサイクルにあわせてマルっと解説!
国試関連問題も付いているので対象の理解だけでなく出題傾向の把握や知識の定着も図れます!
領域別実習に行く前に読んでおきたい一冊.

中村 幸代(編) 南江堂
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/01
¥ 3,300
母性看護学の実習・学内演習に最適な技術参考書.妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期の「観察技術」「ケア技術」「サポート技術」を,豊富な写真・イラスト・Web動画とともに解説.手順の理解だけでなく,背景にある具体的な根拠・ポイントをていねいに示し「考える」母性看護技術の実現をめざす.実施前の受け持ち妊婦へのあいさつ,実施中の声かけ例,実施後の実習指導者への報告などのコミュニケーション方法も紹介.限られた実習時間のなか,着実な看護実践能力向上に役立つ1冊.

小池 伸享(編著) 照林社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2022/01/24
¥ 2,640
●救急外来やERでは「何を、どう見てアセスメントし、どう動けばいいのか」という、思考の流れが、パッと見てわかる構成です。
●よくみる症状・外傷別に、現場で必要なポイントをまとめてあるので、今日からすぐに役立ちます。
●難解なショックへの対応についても、簡潔にまとめました。

高井 靖 村杉 紀明 荒木 隆一(編著) 中外医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/21
¥ 6,600

薬剤師×服薬フォローアップの道しるべ
「対物業務」から「対人業務」へ——薬剤師に求められる役割が大きく変わるなか,患者が薬を安全かつ有効に服薬し続けられているかを確認し,必要に応じて介入する「フォローアップ」が,専門職としての真価を発揮しうる業務として重要性を増しています.本書は,糖尿病・高血圧・心不全・各種がん・認知症など日常診療で多く遭遇する20疾患について,病院薬剤師と薬局薬剤師がそれぞれの立場から,いつ・何を・どのように診るのかを具体的に解説しました.バイタルサインや検査値の活用,ポリファーマシー,在宅・緩和医療まで幅広く網羅し,薬薬連携と地域連携の実践にも資する一冊です.

日本放射線技術学会(監修) オーム社
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2022/12/13
¥ 6,380
X線画像解剖とX線撮影の勘どころがイラストでわかる!

 「X線撮影技術学」は、2009年4月の初版の発行から5年「X線撮影技術学」の初版は2009年4月に、改訂2版は2014年9月に発行し、改訂2版発行から5年以上が経過しました。

 臨床現場で必要とされている既存の撮影法を見直し、さらに現在重視されつつある荷重撮影、立位撮影、代表的な疾患・その撮影法を大幅に追加しました。

 本書は、X線撮影に関するポジショニングや撮影のポイントを、700点以上の写真とイラストを使って、ていねいに解説しています。診療放射線技師養成校の学生だけでなく、教科書の枠を超えて臨床現場で活躍する初級・中級の技師にも幅広く役立つ書籍としてまとめてあります。

能登 洋(著) 日本医事新報社
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/06/21
¥ 4,400
大好評のレジデントシリーズに内分泌代謝編が登場!
「米国臨床留学で習得したことや、レジデント教育を通して浮き彫りになった『誰もがつまずきやすいポイント』や『教え足りないこと』に立脚して本書を執筆しました。レジデントが知っておくべき重要な知識を集約し、実用的な解説を心がけています。本書の目的は、上級医や専門医にタイムリーにコンサルトすることを基本方針としたうえで、的確な初期診断ができ、最適な初期治療の想起ができるようになることです」(まえがきより)

日本運動器科学会 日本臨床整形外科学会(監) 南江堂
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/07/11
¥ 3,850
「日本運動器科学会運動器リハビリテーションセラピスト」研修認定資格の学会公認テキスト.セラピスト講習会に沿った教科書的内容および実地臨床で役立つ実際的な内容を網羅.今改訂では,介護保険の改定やロコモ度3の新設,フレイル・サルコペニアの解説や新型コロナウイルス感染症への対策など,前版以降の変化に対応したアップデートを行った.

スタッフのよりよい指導を目指して

朝倉 俊成(編著) 南江堂
発行年月:
2013/08
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 2,530
糖尿病の正しい注射手技を理解し,最適化された患者指導を行うための“新しい”マニュアル.インスリン,GLP-1受容体作動薬,CSII,CGM,SMBGについて,注射手技をビジュアルにわかりやすく解説し,それらの適応や管理,注射に関わるトラブルへの対応,注射機材の廃棄方法など注射に関わるすべてを網羅.糖尿病治療・療養指導に携わる全スタッフ必読の一冊.

西田 輝夫(編) 全日本病院出版会
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2025/06/02
¥ 11,000
「西田輝夫の臨床角膜学」がこの一冊に!角膜専門医のスペシャリスト達が最新知見を元に、多数の図写真でわかりやすく丁寧に解説!
毎日遭遇する患者さんの診療で何が起こっていると考えるか、どうやって診断するか、そしてどのように治療していくか、その思考のプロセス、ストラテジーの構築ができる一書です。

2026年5月号

日本看護協会出版会
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/13
¥ 1,760
特集:令和8年度 診療報酬改定 解説
令和8年度診療報酬改定は、医療を取り巻く社会環境の変化を踏まえ、将来の医療提供体制を見すえた大規模な見直しが行われました。
本特集では、改定に至った経緯や基本的な方向性を整理するとともに、日本看護協会が提起してきた課題認識ならびに具体的要望を概説します。さらに改定内容の全体像を踏まえながら、看護管理者が押さえておくべきポイント、現場への影響、今後求められる取り組みについて解説します。


Feature for Managers:不確かさに耐えて本質をつかむ 看護職のためのネガティブ・ケイパビリティ
【Feature for Managers】では、看護管理者が知っておくべき看護管理の基礎知識や最新情報を、毎号テーマを変えてわかりやすくお届けします。
医療職場では、スタッフとのかかわり方や患者対応をめぐり、解決が容易ではない課題に直面することが少なくありません。こうした直ちに答えを出せない不確かな状況に耐え、本質的な理解に至る力が「ネガティブ・ケイパビリティ」です。
本企画では、「ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力」(朝日新聞出版)の著者である帚木蓬生氏が、この概念の由来や効果、関連する思考法を解説し、困難な課題とうまく付き合うヒントを示します。

2017年7月号

医道の日本社
発行年月:
2017/07
電子版発売日:
2021/04/05
¥ 998
鍼灸×ヨガ ヨガというと、女性に人気の習い事、美容目的というイメージがあるかもしれない。
しかし、ヨガの背景には「身体を流れるエネルギーの状態を整える」という
鍼灸を始めとする東洋療法にも通ずるインドの伝統的な身体観があるのをご存じだろうか。
巻頭インタビューでは、自らもヨガの実践者である総合診療医の伊藤京子氏に、
ヨガの医学的な効用に関する海外の研究事例と、鍼灸やヨガを含むさまざまな療法の
専門家をコーディネートする先進的な統合医療の取り組みについて聞いた。
さらに、「ヨガインストラクターからみた東洋医学の世界」について、
日本のヨガ業界を牽引してきたヨーガ瞑想協会会長の綿本彰氏に語ってもらった。
ヨガとのコラボレーションを実践している治療院のレポート、コラムや解説に加えて、
特集も連動して「ヨガと鍼灸マッサージ」に関する研究事例や治療法を紹介する。

2017年4月号

医道の日本社
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2021/04/05
¥ 998
治療に活かすマインドフルネス マインドフルネスとは、一言でいえば「今この瞬間に集中する」こととされる。
仏教をルーツに持ち、アメリカで心理療法として発展したマインドフルネス瞑想には
ストレス低減や創造性向上の効果があるとして、研修に取り入れる企業も増えている。
逆輸入された東洋思想実践法のエッセンスともいえるマインドフルネスに、
東洋医学の実践者である鍼灸マッサージ師が臨床に活かすためのヒントを探りたい。
巻頭インタビューでは、聖路加国際病院リエゾンセンター長の保坂隆氏に、
医療現場でのマインドフルネスの応用について語ってもらった。
さらに、治療家が日々実践できるマインドフルネス活用法のイラスト解説、
オープンな空間で「鍼+リラクセーション」を提供する新しい治療スタイルの海外事例、
マインドフルな意識で治療に臨むマッサージの極意を述べた海外記事を紹介する。
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