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妊娠・授乳中のみかた 診療と処方薬の考え方

水谷 佳敬(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/11

妊娠期間・授乳期間の感染症、糖尿病・妊娠糖尿病、甲状腺疾患、放射線検査、てんかん、精神疾患、喘息、頭痛、ワクチン、高血圧・脂質異常、乳腺炎、その他、など様々な臨床事例を掲載。

本書の大きな特徴は、「クイズ形式」「指導医と研修医の対話形式」「各臨床事例に関連したコラム紹介」です。単なる「妊娠、授乳に関しての薬の本」に留まらず、妊娠の際に鑑別診断がどのように変わるか、診断のための検査特性がどのように変わるか、実臨床を大切にされている先生の感覚がしっかり盛り込まれており、読み進めればどんどん妊産婦の診療に対する苦手意識を払拭できます。

診療のプロセスや妊娠中の生理特性・授乳中に配慮すべき点など、妊産婦の特徴や安全で有用な薬と処方をしっかりとらえ、自信をもって診療にあたれるようになります。

「感染症が苦手」な研修医へ 感染症診療の極意を伝授

松本 哲哉(編集責任) 石和田 稔彦(編) 大毛 宏喜(編) 笠原 敬(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

診断のポイント,抗菌薬の処方,患者やスタッフと信頼関係を築くための秘訣などをエキスパートが伝授します!
診断できる,処方がわかる,手技・対応もわかる・・・
感染症診療に携わるスタッフへ贈る,すべてが詰まった1冊です!

放射線治療技術学

佐々木 智成(編) 藤淵 俊王(編) 渥美 和重(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/12

放射線治療において診療放射線技師に必要とされる基礎知識・技術を分かりやすくまとめ直し,専門分野「放射線治療技術学」の国家試験出題基準を網羅した構成として広く講義で活用できる教科書.本書をもって診療放射線技術選書シリーズは専門分野をすべてカバーできる.

小児頭部外傷の診断と治療

荒木 尚(編著) 横田 裕行(監修) 三木 保(監修) 間瀬 光人(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

小児の発達途上の脳神経に対する外力による損傷の診療をどのように進めるか,という命題に全国の豊富な診療経験を有するエキスパートたちが応えた小児頭部外傷の専門書の決定版.頭部外傷の病態,年齢に応じた診断と治療や長期予後を見据えたリハビリテーション, 教育・社会的支援,そして大きな社会問題となっている被虐待児への対応などについて,最新の知見や豊富な図表を用いた症例を交え詳細に解説した.

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

原則から処方の具体例までわかる

輸液のコツとポイント

畑 啓昭(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/02

本書は研修をはじめた医師が最初につまづく,輸液の考え方と実践を説き起こす.第Ⅰ章では覚えておくと後の理解がたやすくなるポイントをやさしくレクチャー.続くⅡ章「輸液の基本」,Ⅲ章「栄養輸液の基本」と併せることで“輸液の原則”を確実に理解することができる.Ⅳ章では診療科・疾患別の輸液を徹底解説.豊富な処方例に加え,輸液開始・終了のタイミングを解説してより実地に役立つ内容とした.

改訂3版 やさしい看護理論

樋口 京子(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/11

【臨床でも使いやすいようにわかりやすく解説】ナイチンゲール、ヘンダーソンをはじめ代表的な看護理論を現場で活かせるように、やさしい語り口で解説。著者が伝える体験談や知恵とともに、看護理論が手にとるようにしっかりと身につく。新たに人間の尊厳や多様性に着目したケアリングの理論家を追加して、さらに充実。

ここが知りたい

急性心不全の救急・集中治療管理

佐藤 幸人(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/03

臨床現場における急性心不全を救急・集中治療と管理の視点からとらえ,医師と他のメディカルスタッフによるチーム医療の重要性と,その手段を判り易く解説した.

J. of Clinical Rehabilitation 30巻11号

悪液質とリハビリテーション

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/10

悪液質とリハビリテーション
 急速に高齢化が進むわが国において,多疾患を合併した患者の栄養障害が注目され関心を集めている.がん,心疾患,呼吸器疾患,腎疾患等の内部障害に起因する栄養障害は,悪液質(cachexia,カヘキシア)の病態が関与すると考えられている.悪液質では,病状の進行とともに多くの患者が食欲不振や体重減少を経験し,徐々に不可逆的な栄養障害に陥る.中等度以上の食欲不振は,がん患者の半数以上に見られると報告されており,体重減少はがんの原発部位や進行度によって差があるものの,がん患者の30?80%に認められる.
 悪液質では自覚症状の増悪や身体活動の低下,日常生活動作(activities of daily living;ADL)や生活の質(quality of life;QOL)の低下だけでなく,根治を目標とした疾患治療に際しその耐用性を著しく低下させ,予後悪化の促進因子となる.近年では,がん患者だけでなく,非がん患者の悪液質に対するリハビリテーションを含む早期からの予防や治療の重要性が認識されている.そこで本特集では悪液質とリハビリテーションをテーマとした.
 本特集の目的は,リハビリテーションに従事する医療者が知っておくべき悪液質の概念をはじめ,悪液質がADL やQOL,生命予後等の主要なアウトカムに与える負の影響,悪液質の評価や診断,疾患別の悪液質等のテーマについて,リハビリテーション診療の視点から見直すことである.いずれのテーマもこの領域における最前線の専門家が執筆している.本誌ではこれまでに乏しかった悪液質の企画であるが,この特集が多職種でのリハビリテーションにおける悪液質に取り組むきっかけとなることを心から祈っている.(編集委員会)

呼吸器ジャーナル Vol.74 No.1

2026年 02月号

特集 ここが変わった! 呼吸器診療 最新スタンダード

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 ここが変わった! 呼吸器診療 最新スタンダード 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)

年4冊刊(2月・5月・8月・11月)

新訂版 写真でわかる急変時の看護 アドバンス

心肺蘇生法を中心に 処置の流れとポイントを徹底理解!

松月 みどり(監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2022/03

【JRC蘇生ガイドライン2020】に対応!!

呼吸・脈拍の確認、胸骨圧迫、気道確保、人工呼吸、除細動器の操作など、救命救急処置の手技を、豊富なカラー写真とテキストで徹底解説。
付属の動画には、急変患者の発見から蘇生までの一連の流れを示した、鮮明でわかりやすい動画を40分収録。急変時に求められる看護の技が、臨場感を持って学習できます。
JRC蘇生ガイドライン2020に準拠。

病態を考える!

はるま先生の見るから診るへの内視鏡診断学

診療が楽しくなる上部消化管内視鏡テキスト

春間 賢(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/05

本書は上部消化管内視鏡診断の本です.癌や炎症など様々な病変があります.まず画像INDEXを見て下さい!1つでも「?」と思った先生は即購入して最後まで読み進めて下さい.内視鏡画像から病変の発生病態を考えることは,疾患リスクを絞り効率よく拾い上げ診断できることにつながります.そして何より診療が楽しくワクワクします.全部を読み終わったら,先生の内視鏡をみる目は「見る」から「診る」へと変わっていることでしょう.

消化器内視鏡の登竜門

内視鏡診断のすべてがわかる虎の巻

田尻 久雄(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/11

消化器内視鏡の診断スキルを磨き上げたいフレッシュドクターへ贈るchallengingな一冊。上部~下部の全消化管を収載し、的確な内視鏡診断のノウハウから、その後の治療の進め方、病理診断までがこの一冊でわかる。エキスパートである先輩ドクターからの金言が散りばめられ、これ一冊を読み通せば内視鏡医としてワンランクアップできること間違いなし!選りすぐりの症例クイズがあなたを待ち構えています。さあ登竜門へ、いざ挑まれたし!

胃と腸 Vol.59 No.1

2024年 01月号

主題 自己免疫性胃炎 病期分類と画像所見

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/12

主題 自己免疫性胃炎 病期分類と画像所見 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

臨牀消化器内科 Vol.40 No.6

2025年6月号

胆嚢ポリープ・腺筋腫症,胆嚢良性疾患の診断と治療

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/05

胆嚢ポリープ・腺筋腫症,胆嚢良性疾患の診断と治療
 胆嚢ポリープ,胆嚢腺筋腫症は日常臨床でしばしばみられる胆道系の「common disease」であるが,多くは良性疾患であり,悪性疾患の合併、併存がまれなことから,あまり詳細に検討されていない印象がある.

消化器外科2025年7月号

基礎から学ぼう ドレーン・チューブ管理

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/07

基礎から学ぼう ドレーン・チューブ管理 消化器外科領域の術中・術後、管理・評価・治療に欠かせないドレーン・チューブの留置。その意義や分類、適応といった基礎知識から、各手術での適切な留置法・管理法といったノウハウまで、この1冊で網羅する。

イラストレイテッド生化学 原書8版

石崎 泰樹(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2023/11

世界的に評価の高い「Lippincott(R) Illustrated Reviews」シリーズの生化学テキスト最新版を完訳。 複雑な機構・概念を視覚的に理解できる美しくわかりやすい図版と簡潔な解説によって、生化学全体の膨大な知識をコンパクトにまとめた一冊。疾患との関連を示した「臨床応用」コラムや解答付き「学習問題」も充実。

心エコーハンドブック 先天性心疾患

竹中 克(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2013/12

近年、成人先天性心疾患が大きな注目を集めています。本書では、成人で見られる先天性心疾患と術後先天性心疾患を中心に、小児期に治療される先天性心疾患も取り上げました。
先天性心疾患では疾患ごとに異なる解剖学・血行動態的特徴を持ち、的確な診断と治療を行うためには、心エコーを用いた正確な病態診断が不可欠であり、本書ではそのエッセンスをコンパクトに集約しました。
疾患各論は、「①疾患の基礎知識」「②心エコー所見」「③検査の進め方(チェックリスト)」で構成し、「②心エコー所見」では、エコー図の解説だけでなく、アプローチ・手順についても詳述し、きわめて実践的な内容となっています。
また、先天性心疾患の大部分は、手術後も継続的な長期間の経過観察、診療が必要であることから、術後管理における心エコーについても解説しています。
さらに、付録として、本書で掲載した図に対応・関連した動画(約200本)をインターネットで特設サイトで公開しています。動画を見ることでより深く理解することができます。

子どもの心臓聴診

聴診からわかる病態

中澤 誠(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

子どもの心臓病の診断法には「心エコー図」が有用であることは,誰でも知っている。しかし,正しい手順で必ず行われているだろうか。見落としはないだろうか。また,心エコー機器が常に手元にあるとは限らない。
診療現場には聴診器が必ずある。正しい聴診を行えば,心機能の良し悪しを簡単に推量することが可能である。聴診での病態の判断は月齢,年齢を超えて共通なので,所見をしっかり把握し,疑問をもち診療に当たることが大切である。
本書を読んで,聞いて,是非,その一歩を踏み出してほしい。
※Webでの聴診音リスニング付き

食べるを支える 栄養&口腔ケア

若林 秀隆(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/02

働きはじめたらぜったいに必要なテーマを集めた「エキスパートナースコレクション」

なかなか腰を据えて学び直す機会が少ない、栄養ケアと口腔ケア。
「リハ栄養ってどんな考え方?」「患者さんに適した栄養剤の選び方は?」「開口拒否のある患者さんにはどう対応する?」など、日ごろ浮かびがちな疑問・悩みに、根拠と実践をふまえた視点でお答えします。
在宅領域にかかわる部分や、「リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算」など、診療報酬の加算につながるポイントも解説

medicina Vol.62 No.12

2025年 11月号

特集 循環器診療 それ,ホント?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 循環器診療 それ,ホント? 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

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