すべての臨床医が知っておきたいIBDの診かた
病態・重症度・患者背景から見極める、適切な治療選択
薬剤の種類が多い,病態が多様など悩ましいIBD.疑うべき症状から,病態・疾患活動性と結びつけた治療の考え方・実際の処方まで最新知見をふまえ解説.合併症や高齢・小児・がん患者等でおさえるべきこともわかる
心不全の基礎知識100 第2版
難解な解説になりがちな心不全を,豊富な図表と1テーマ3分程度で読める分量で分かりやすく説いた,現在の心不全診療を俯瞰できる手引き書.医師中心の治療のみならず,施設・職種に依らず治療に介入できる可能性も示唆している.心不全の診療に不可欠な知識を厳選して収録しており,心不全診療にかかわる全ての職種の共通言語となり得る1冊.最新の治療や緩和ケアを含めた医療システムの知識を大幅にアップデートした改訂版.
3週間de消化器病理2
臨床医のための病理のイロハ
好評書の前書『3週間de消化器病理~臨床医のための病理のイロハ』(2017年刊)では取り上げられなかった疾患・内容を扱い、前書とともに読み通すことで、さらに臨床医が知っておきたい消化器病理の知識を網羅できる、待望の続編!前書同様、シェーマによる丁寧な解説、研修医と指導医の軽快な会話を1日1回ずつ読み通せば、3週間で消化器病理の基本知識が身につき、消化器疾患の病態理解が深まる1冊。
間宮家の皮膚科医
「今日はあと一時間の授業で,君たちが皮膚科診察をできるようにしたい」.皮膚科学の巨人が贈る,三代皮膚科医の間宮家の人間模様を描いたまったく新しい医学小説.皮膚科診療の基本となる「皮疹のみかた」に焦点を当てて詳しく解説する.医学書を読んでいるはずがなぜか感動してしまうこと間違いなし.初学者から非専門医まで,皮膚科に携わるすべての人が読むべき一冊.
今日の臨床検査2025-2026
臨床検査に関する膨大な情報をコンパクトにまとめた隔年改訂の好評書.各章とも,検査の概要や検査対象物質の特徴をわかりやすく整理した≪概説≫と,検査方法や判読のポイントを解説した≪検査解説≫で構成され,保険収載されている検査を網羅.今改訂では,前版刊行後に保険収載された検査を盛り込んだほか,章分類を見直し,「新生児マススクリーニング検査」「心筋・心不全マーカー」の章を新設した.『今日の治療薬』とともに臨床現場で活用いただきたい一冊.
周産期医学53巻4号増大号
How to Follow-up ―ハイリスク児フォローアップの必修知識2023
How to Follow-up ―ハイリスク児フォローアップの必修知識2023
臨床整形外科 Vol.58 No.6
2023年 06月号
特集 FRIの診断と治療 骨折手術後感染の疑問に答える
特集 FRIの診断と治療 骨折手術後感染の疑問に答える 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.33 No.10(2020年10月増刊号)
【特集】整形外科診療における注射(注入)療法のコツ
【編集企画】齋田良知
【特集】整形外科診療における注射(注入)療法のコツ
【編集企画】齋田良知
誰しも行う機会のある注射(注入)において、何を・いつ・何処へ・どのように行うのか、その数多の工夫や組み合わせをトップランナーが詳説。日々の注射療法の質を高めたい方におすすめの1冊です。
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.321(2025年12月増刊号)
【特集】 ここが知りたい口腔ケア ―わたしが教えるコツとポイント―
【編集企画】 藤谷 順子
【特集】 ここが知りたい口腔ケア ―わたしが教えるコツとポイント―
【編集企画】 藤谷 順子
臨床現場の疑問に応える”口腔ケア”特集として、評価法から困難症例対応、場面別実践、体制づくりなどを多職種視点で整理し解説しました。
看護師さんにもオススメ!
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.5(2025年5月増大号)
【特集】 大人とこどものスポーツ外来 下肢編
【編集企画】 武冨修治
【特集】 大人とこどものスポーツ外来 下肢編
【編集企画】 武冨修治
外来での遭遇頻度の高い、下肢のスポーツ疾患を網羅。それぞれ小児に多い怪我、アスリートに多い怪我の特性を知り、治療方針の決定においても知っておくべき要点が詰まった1冊です。
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.308(2024年12月号)
【特集】 知っておきたい!失語症のリハビリテーション診療
【編集企画】 原 貴敏
【特集】 知っておきたい!失語症のリハビリテーション診療
【編集企画】 原 貴敏
失語症の評価や治療において、新たな分類方法、評価方法、言語療法など最新のエビデンスに基づく治療法やアプローチを解説しました。
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.301(2024年6月号)
【特集】 リハビリテーション診療において必要な書類の知識
【編集企画】 高岡 徹
【特集】 リハビリテーション診療において必要な書類の知識
【編集企画】 高岡 徹
若手医師、ベテラン医師を問わず、外来や診療に忙しいリハビリテーション科医が診断書・意見書などの書類作成時に、押さえておきたいポイントを解説!
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.298(2024年3月号)
【特集】 ここがポイント!半側空間無視のリハビリテーション診療
【編集企画】 水野 勝広
【特集】 ここがポイント!半側空間無視のリハビリテーション診療
【編集企画】 水野 勝広
半側空間無視の病態と発現機序、ADL評価法、回復期リハビリテーション病院での環境調整・家族指導、動作分析に基づく作業療法をはじめ、新しい診断・治療方法として、電磁気生理学的手法、VR技術などを解説!
半側空間無視患者へのアプローチを押えておきたい医療者に向けた一冊です。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.12(2024年11月号)
【特集】 骨粗鬆症性椎体骨折診療の最前線
【編集企画】 戸川大輔
【特集】 骨粗鬆症性椎体骨折診療の最前線
【編集企画】 戸川大輔
日々の診療機会が多い脆弱性骨折のなかでも最多を占める脊椎椎体骨折につき、フロントランナーの考える治療法の適応・限界の見極め方を、現在までのエビデンスをもとにまとめられた1冊。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.5(2024年5月増大号)
【特集】 医師とセラピストをつなぐスポーツエコー活用【web動画付】
【編集企画】 岩本 航
【特集】 医師とセラピストをつなぐスポーツエコー活用【web動画付】
【編集企画】 岩本 航
スポーツ診療現場で普及が広がるエコーを、診療コミュニケーションのツールとしてより快適に使いこなす+αの活用術を惜しみなく伝える1冊。
手技の理解を助ける65本のweb動画付!
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.292(2023年9月号)
【特集】 知っておくべき!治療用装具・更生用補装具の知識の整理
【編集企画】 菊地尚久
【特集】 知っておくべき!治療用装具・更生用補装具の知識の整理
【編集企画】 菊地尚久
装具療法における治療用装具、更生用補装具について、その適応と効果だけでなく、装具製作などについても解説しました。
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.291(2023年8月号)
【特集】 嚥下内視鏡検査(VE) 治療・訓練に役立つTips―担当分野ごとのポイントを把握しよう―
【編集企画】 太田喜久夫
【特集】 嚥下内視鏡検査(VE) 治療・訓練に役立つTips―担当分野ごとのポイントを把握しよう―
【編集企画】 太田喜久夫
嚥下内視鏡検査(VE) について、検査だけに留まらない多職種の活用法について解説しました。
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.287(2023年5月号)
【特集】 高次脳機能障害と向き合う―子どもから高齢者まで―
【編集企画】 橋本圭司
【特集】 高次脳機能障害と向き合う―子どもから高齢者まで―
【編集企画】 橋本圭司
先天的な神経発達症から後天的な高次脳機能障害、さらに認知症患者への支援に関して、様々な分野の専門家が解説しました。
3ステップのくりかえしで
すいすい覚える!解剖生理ワークブック
書く・音読する・解くの3ステップなら、覚えたつもり・わかったつもりで終わらない!
解剖生理を「理解」&「覚える」ために特化した構成で確実に身につく
多くの看護学生が苦手意識をもちやすい解剖生理は、内容を理解したうえで「確実に覚える」ことが重要です。
そこで本書は、大きなカラーイラストに各部位の名称を書き込んだあと、簡潔にまとめられた関連知識を音読できる構成としました。
知識の定着には、「書き取り」だけでなく、複数の感覚を使う「音読」を取り入れることが効果的であると言われているためです。
さらに、記述式のオリジナル問題や選択式の国試過去問にもチャレンジできるので、問題形式に左右されない実力が身につきます。
普段の授業でも自宅学習でもご活用いただける1冊です。
<本書の使い方>
◎STEP 1 書いて覚える!
大きな解剖イラストの特に覚えておきたいところが穴埋め問題になっています
◎STEP 2 音読して覚える!
重要ポイントのまとめを音読しましょう。「音読」は複数の感覚を使うため、「書き込む」だけよりも学習効果が高いといわれています
◎STEP 3 解いて覚える!
STEP 1・2で覚えた知識をアプトプットして定着させましょう
+各章のラストでは、国試レベルの問題にもチャレンジできます!
<おもな内容>
PART1 循環器系
PART2 血液・免疫
PART3 消化器系
PART4 呼吸器系
PART5 内分泌系
PART6 泌尿器系
PART7 生殖器系
PART8 神経系
PART9 感覚器系
PART10 骨格・筋
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.30 No.10(2017年10月増刊号)
【特集】ポイント解説 整形外科診断の基本知識
【編集企画】松本守雄
【特集】ポイント解説 整形外科診断の基本知識
【編集企画】松本守雄
Monthly Book Orthopaedics誌30周年節目の増刊号は、「基本に立ちかえる」がテーマです。
治療に必ずつながる「診断の基本知識」を、この1冊から得てみませんか?
小誌編集主幹の企画による、渾身の1冊です。
