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高次脳機能障害の病態・ケア・リハがトータルにわかる

浜松市リハビリテーション病院 高次脳機能センター(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/10

高次脳機能障害では、さまざまな症状が出現します。患者さん個々により症状の出方は違い、病前の生活環境や退院後の生活によって、患者さんや家族の「困りごと」も違います。
本書では、病態の理解から現場でのケアやリハビリテーションについて、医師、看護師、作業療法士や言語聴覚士、社会福祉士などの多職種の知識や経験に基づく実践をまとめました。

理学療法士のための産業保健入門−その基礎と実践−

神代 雅晴(監修) 谷 直道(監修) 日本理学療法士協会(編集) 亀田 高志(編集) 住徳 松子(編集) 岡原 聡(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/06

少子高齢化の対策として,国が女性や高齢者の労働参加を推し進める一方,転倒や腰痛といった労働災害が増加しており,働く人々の健康維持と災害防止は喫緊の課題となっている。そのようななか,2023年に厚生労働省が公表した第14次労働災害防止計画では,「理学療法士等を活用した身体機能の維持改善」との文言が明記され,産業保健分野における理学療法士の活躍がおおいに期待されている。本書はこうした社会的背景を踏まえ,産業保健について初歩から丁寧に解説し,理学療法士が求められる新たな専門性を身につけるために必携の一冊である。

実践理解 心腎連関症候群Q&A

吉原 史樹(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/08

なぜ病態理解は難しく、対策は困難なのか?未来はどのように切り開くのか?
これを読めば「心腎連関症候群」の「いま」と「これから」がわかります!
心臓と腎臓のいずれか一方に障害が起こると他方にも影響して障害が起こる病態を、ひとつの疾患群として考える「心腎連関症候群」。
最新の研究データを元に、心腎連関症候群の病態生理の考え方、治療に関係する薬剤から最新トピックスについてまでを解説。
循環器や腎臓の専門医だけでなく、それらの疾患を日常的に診る内科医師が知っておきたい最新知見が詰まっています。

脳波超入門

江夏 怜(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/02

【オールカラー+動画で脳波が分かる、読める】脳波を巡る疑問「何を見ているのか分からない」「その意義が分からない」「読み方が分からない」に答えます! 会話調での平易な解説と丁寧な解説動画で、「難しい」「苦手」な脳波のキホンのキから頭蓋内脳波まで理解できる!

臨牀透析 Vol.41 No.2

2025年2月号

カラーでみる 透析患者の皮膚を守る

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/02

カラーでみる 透析患者の皮膚を守る
 多くの透析患者が悩んでいる全身の皮膚乾燥症,掻痒症,結節性痒疹,後天性穿孔性皮膚症,透析アミロイドーシス,カルシフィラキシス,偽ポルフィリン症,爪の変化,日常診療で遭遇する機会の多い白癬症,褥瘡,帯状疱疹,乾癬などについても,最近のトピックスを含めて紹介いただいた.

価値と倫理を根底に置いたソーシャルワーク演習

川村 隆彦(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2002/01

ソーシャルワーカーになくてはならないもの、「知識」「技術」そして「価値と倫理」。本書は身近な〈物語〉を織りまぜ、価値基盤を養うための演習を数多く紹介。30のテーマから導き出される倫理原則はすぐに役立つ多くの示唆に富む。

臨牀透析 Vol.41 No.11

2025年10月号

■特集:透析患者の睡眠障害,睡眠関連呼吸障害群

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/10

■特集:透析患者の睡眠障害,睡眠関連呼吸障害群
 睡眠障害は多くの透析患者が日常的に抱える愁訴の一つでありながら、その臨床的意義は十分に認識されていない。近年の研究により、睡眠障害が生活の質を損なうだけでなく、慢性炎症や心血管疾患を介して生命予後にも深く関与することが明らかになってきた。本特集では、この重要かつ身近な課題を、基礎的理解から最新の治療戦略に至るまで多角的に取り上げ、臨床現場で役立つ視点を目指した。

≪シリーズGノート≫

まずはこれだけ! 抗菌薬の選び方と使い方のシンプルメソッド

感染症の診断から原因菌の推定、治療効果判定まで、もう迷わない!

三村 一行(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/04

「感染症診療のロジック」がわかれば抗菌薬選択に自信がもてる!幅広い診療現場で役立つので,外来医はもちろん,研修医・訪問診療医や,薬剤師・看護師・臨床検査技師などのメディカルスタッフの方々にもおすすめ!

“開業”プロフェッショナル

クリニック開業―これだけは絶対に知っておきたい話

柴田 雄一(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2016/01

開業を軌道に乗せるメソッドと実践ノウハウをぎっしり凝縮!! 実際の成功事例・失敗事例に基づく,読みやすいストーリー仕立ての傑作・開業マニュアル!!
「先生は,内覧会をして開院日を迎えることが目的ではありませんよね」
「もちろん,その先が大事です」
「しかし,開業した時点で利益が得られる人たち,いわゆる“開業させ屋”にとっては,そこで目的は果たせます。極端な話,それ以降は関係ないのです」(本書より)

★「開業はやめることにします」──開業を計画する1人の医師の挫折から話は始まります。その後,開業計画を全面的に見直し,開業・経営のノウハウを一つ一つ学び,実際に開業に至るまでの工程を一歩ずつステップアップしていく過程を,実務に沿って具体的・実践的に詳述していきます。

★詳細情報を補い,体系的に整理するため,各章ごとに「まとめ」としての「開業・実践マニュアル」を収載。クリニック開業に必要なすべての知識を1冊に収録しています。

★開業・経営のポイントを図表・イラストをふんだんに使い,わかりやすく整理・解説しています。

小児内科2019年51巻増刊号

小児の救急・搬送医療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/11

小児の救急・搬送医療

 

その実態とエビデンスに基づく予防戦略

なぜ子どもは自殺するのか

傳田 健三(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2018/04

世界で最も子どもが自殺する日本。今、何ができるかを考えます。

日本は世界で最も子どもが自殺しているといわれています。なぜ、子どもが死を選ばざるを得ないのでしょうか。実態を詳細に検討し、子どもたちが自分らしく生きるためにできることを考えました。自殺リスクのある子どものスクリーニングと介入プログラム、学校における自殺予防プログラム、再企図防止のケース・マネージメント介入プログラムは必読です。付録に児童・青年期のうつ病の治療ガイドラインも収載しました。子ども・若者に向き合う医療従事者、地域の支援者、学校関係者、ご家族に知ってもらいたいすべてを凝縮した1冊。

図解理学療法技術ガイド 第5版

理学療法臨床の場で必ず役立つ実践のすべて

市橋 則明(編集主幹)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/10

「評価」「運動療法」「物理療法」「義肢装具」「補助具」「各種疾患別理学療法」「地域リハビリテーション」「理学療法管理」の章立てで,理学療法を行ううえで重要なこと,臨床で役立つことを網羅.ネット検索よりも本書で調べることで正しい情報に辿り着けることを目指した.また,臨床での工夫等を「クリニカルヒント」として多数加えた.学生の臨床実習や,入職後のPTが知りたいことをすぐに調べることができるガイドブック.

medicina Vol.62 No.9

2025年 08月号

特集 アクションに繋げる能動的心電図読影 プライマリ・ケア医のための実践知

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/08

特集 アクションに繋げる能動的心電図読影 プライマリ・ケア医のための実践知 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

小児内科57巻7号

入門! アタッチメントと小児期逆境体験を知る

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/07

入門! アタッチメントと小児期逆境体験を知る

医療・保健スタッフのための健康行動理論 実践編 第2版 生活習慣病の予防と治療のために

松本 千明(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

行動変容の理論をわかりやすく実践に落とし込んだ好評書が装いも新たに!

●健康行動の諸理論を医療現場に応用する方法について,工夫を凝らして具体的に提示する実践テキスト.
●食事療法,運動療法,薬物療法といった事例に加え,改訂版では禁煙勧奨の章を新設し,場面別に解説.
●全編にわたって内容や表現を徹底的に加筆修正.新規コラムも多数追加し,より見やすく分かりやすい紙面に刷新.

呼吸器の薬の考え方,使い方 ver.2

倉原 優(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/04

吸入薬,去痰薬,鎮咳薬,禁煙補助薬,抗結核薬,分子標的薬等々,呼吸器科で用いる薬の必要知識をまとめた好評書が最新情報をアップデートした充実の改訂版として再登場.

救急・ICUの体液管理に強くなる

病態生理から理解する輸液、利尿薬、循環作動薬の考え方、使い方

小林 修三(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/06

急性期の体液管理について,各病態ごとに,病態生理をふまえながらしっかり解説!輸液はもちろん,利尿薬や循環作動薬の処方例や使い分けも充実!

検査と技術 Vol.46 No.3

2018年03月号 (増刊号)

感染症クイックリファレンス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

感染症クイックリファレンス -

足関節手術テキスト

人工関節・骨切り術・固定術

日本足の外科学会(監) 仁木 久照(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/07

変形性足関節症治療は術者や施設ごとの経験や工夫に依存する側面が少なくなく,標準化と多様性の両立が重要な課題である.本書では手術治療を体系的かつ実践的に整理するとともに,同一術式を複数のエキスパートが執筆し,それぞれの工夫・コツ・ピットフォールを比較しながら学べる構成とした.透視の工夫や皮切,術式の細部に至るまで踏み込んで記載し,足の外科を専門としない術者でも高度な治療を実践できることをめざした一冊.

院内製剤事例集

一般社団法人 日本病院薬剤師会(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/07

患者一人ひとりのニーズに応えるため,医療現場ではさまざまな院内製剤が調製されている.しかしその一方で,調製方法,有効性,安全性,安定性などに関する情報収集に苦慮する場面も少なくない.
本書は,全国の病院から収集した700を超える院内製剤事例を掲載.豊富な実例を通じて,実臨床における院内製剤の活用を具体的に学ぶことができる.院内製剤の調製・運用に携わる薬剤師にとって,日常業務に直結する実践的かつ貴重な参考書である.
さらに,院内製剤の基礎知識をまとめた「概論」,臨床現場で頻用される院内製剤の詳細な調製方法や関連エビデンスを整理した「調製の実際」も収載.日本病院薬剤師会「院内製剤の調製及び使用に関する指針(Version 1.2)」に準拠し,院内製剤の基礎から実践までを一冊に凝縮した決定版.

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