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もっとうまくいく緩和ケア

患者がしあわせになる薬の使い方

余宮 きのみ(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/07

ガイドラインや教科書の通り診療しても苦痛が緩和されない…,実際の患者は病態が複雑に併存していて対応に困る….そんな現場の悩みに答える一冊.がんの疼痛緩和・症状緩和では近年薬剤の選択肢が広がる一方,その使いこなしに難渋する医療者は少なくない.本書では症例に沿って,薬理学的知識に基づく治療の考え方と,著者のこれまでの経験に裏打ちされた処方の実際を示す.本書を読めば患者がしあわせになる薬の使い方が身につき,緩和ケアの臨床は“今よりもっと,うまくいく”.

臨床雑誌外科 Vol.83 No.8

2021年7月号

特集 消化器ステント術のすべて

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/07

特集 消化器ステント術のすべて 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

患者指導に困ったら読む本

まず、医療者(わたしたち)が変わる動機づけ面接

藤澤 雄太(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

患者指導に困ったら、まず、医療者が変わろう。動機づけ面接が助けてくれる

どれだけ言っても、患者の行動が変わらない──その悩みは多くの医療者が抱えています。本書は、「患者を変えようとする」のではなく「医療者の関わり方を変える」という視点から、患者の行動変容を支えるコミュニケーション法「動機づけ面接」を紹介します。臨床での具体例をもとに、患者との関係を見直し、信頼を構築し、よりよい支援の方法を見つけるための実践的な一冊です。キーワードは、答えは患者のなかにある!

ニューモシスチス肺炎のすべて

徳田 均(トクダヒトシ)(監) 田坂/定智(編) 中島/啓(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/06

初版が刊行された2014年以降にも多くの知見が集積され、今回改訂となった。本書が医療現場でPCPと向き合っている多くの医療者の一助となることを願っている。

総合診療 Vol.29 No.5

2019年5月発行

特集 一般外来で診断できたら「えっへん!」な疾患38

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 一般外来で診断できたら「えっへん!」な疾患38 外来で優先度が高いのは、すぐ処置や入院が必要な“帰してはいけない疾患”を見逃さないこと。それさえ除外したら、診断はせず様子をみることも多いでしょう。しかし、“帰してもいい疾患”にも診断をつけることは、患者さんの側からみると実は大切です。稀でも「知っていれば診断できる」疾患・所見群をコレクションしました。

機能性消化管疾患診療ガイドライン2021-機能性ディスペプシア(FD) 改訂第2版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.機能性ディスペプシア(FD)診療における,概念・定義・疫学,病態,診断,治療,予後・合併症等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

押さえておきたい臨床統計の勘所 入門から実践的アプローチまで

折笠 秀樹(著)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2022/07

統計が苦手な方も,まずは初級の39項目!
臨床統計を理解する上で押さえておくべきポイントを,初級,中級,上級の3段階にレベル分けしてまとめた医学統計コラム集

本書はこんな方にお勧めします

□ 臨床統計学を基礎から学びたい方
□ 健康関連企業で働き,統計学に興味がある方
□ 医療系大学で統計学を学ぶ学部生,大学院生
□ 臨床研究に携わっている研究者

服薬指導・疑義照会・症例報告に役立つ精神科の手引き

椎 崇(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

薬剤の受け入れが難しい患者・家族への服薬指導,医師への疑義照会,他職種との連携など,若手薬剤師にとってハードルが高い精神科の複雑な症例を“理解し,説明できる”スキルが身に付く。
1章では,精神科患者とのコミュニケーションの取り方や症例報告の書き方のポイントなど基礎的な内容を解説している。2章では病態理解や薬剤の特徴,さらに各疾患について1~3つの服薬指導例と症例報告を紹介している。3章では,精神科で出現頻度の高い有害事象(副作用)についても記載している。
「疑義照会に向けて」「薬薬連携」「患者とのコミュニケーションのためのヒント」など,臨床で役に立つコラムも満載! 若手の病院・薬局薬剤師が把握しておきたい服薬指導・疑義照会・症例報告の道標となる一冊。

Heart View Vol.27 No.6

2023年6月号

【特集】心腎連関を再考する

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/05

【特集】心腎連関を再考する

Monthly Book Derma. (デルマ ) No.373 (2026年5月号)

【特集】口腔粘膜疾患を診る
【編集企画】石井 健(国際医療福祉大学市川総合病院教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/05

【特集】口腔粘膜疾患を診る
【編集企画】石井 健(国際医療福祉大学市川総合病院教授)
皮膚科医向けに口腔粘膜疾患の診断技術向上と他科連携の重要性を解説した特集です。
口腔粘膜の基本的な診かたから、自己免疫性水疱症,接触口唇炎、口腔カンジダ症など
日常診療に役立つ知識を提供します。

理学療法ジャーナル Vol.60 No.5

2026年 05月号

特集 目標設定について考える 何のためにそれをめざすのか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 目標設定について考える 何のためにそれをめざすのか 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

事例から考える認知症のBPSDへの対応

ー非薬物療法・薬物療法の実際

川畑 信也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/09

かかりつけ医・非専門医の医師が認知症診療のなかで対応に苦慮する行動障害・精神症状BPSDの治療について、
著者が経験してきた事例を通じて具体的に解説した書。薬物療法・非薬物療法の実際をわかりやすくまとめた。実
臨床で遭遇する可能性のあるBPSD事例をすべて網羅し、対応に悩んだときのヒントが詰まっている一冊だ。

[R-40推奨]

循環器診療のちょっとイイ話Ⅱ 知らなかった!目からウロコの巻

伊藤 浩(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/02

循環器診療の最前線は常に変化している.本書では,現場で働くベテラン医師に向けて,「目からウロコ」なトピックを厳選して紹介する.新しい疾患概念”鉄欠乏”や,高齢者の減薬の考え方と方法など,今すぐ知りたい知識が満載.1テーマをイラスト付き4頁でサクッと解説しているため,忙しい診療の合間に効率よく情報を得られる.新しい知識を得て,明日からの診療に役立つ1冊.

理学療法ジャーナル Vol.57 No.8

2023年 08月号

特集 睡眠と理学療法の深い関係

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/07

特集 睡眠と理学療法の深い関係 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

MCTD(混合性結合組織病)診療ガイドライン2021

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)自己免疫疾患研究班 混合性結合組織病分科会(分科会長 田中良哉)(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

混合性結合組織病(MCTD)は,難病として指定されている全身性の自己免疫疾患のひとつである.しかしながら,他の自己免疫疾患との類似性もあり,疾患概念のコンセンサスは必ずしも得られていない.そこで,蓄積された診療データや近年のエビデンスを基に,疾患概念の確立,疫学統計,臨床症状,治療法やその効果などに関して新しいガイドラインが作成された.本ガイドラインはGRADE法に準拠して作成し,14のクリニカルクエッションを設定している.それぞれのエビデンスレベル,推奨度,同意度を策定し,システマティックレビューに基づき推奨文をまとめた,MCTDやその類似疾患を診療するために必携の書籍である.

改訂4版 胎児心拍数モニタリング講座

藤森 敬也(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/12

【CTGの生理と判読の基本がわかる決定版!】胎児心拍数モニタリング(NST・CTG)の基礎知識と基本的な波形の読み方を、問題形式でわかりやすく解説。症例にそって各波形の「定義」「臨床的意義」が示され、臨床に役立つ。日常診療で経過を大きく左右する大事なサインを、新しい知見を加えて解説する。「胎児心拍数の制御機構」の解説を加筆。

内服薬・外用薬・注射薬 まるっと理解

上手なステロイドの使い方Q&A

亀田 秀人(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

ステロイドの効果的で安全な処方のためのQ&A集.初学者が知っておくべき薬剤の作用機序,薬物動態,他剤との相互作用,剤形別の使い分け,特に注意すべき患者への対応などの特徴や副作用対策に加え,各項目にミニ症例,処方例,実際の投与プロトコール例などをちりばめ,実践的なノウハウを伝授.文章量は最小限に抑え,図表や写真で直感的に理解できる誌面で,ステロイドの要点がつかめる,実臨床に役立つ1冊.

医師・検査技師・MEが使える セッティングのWeb動画付き

改訂2版 「超」入門 脳神経外科術中モニタリング

佐々木 達也(著) 鈴木 恭一(著) 板倉 毅(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/06

【実臨床を会話形式で解説。各職種の役割も!】
脳神経外科手術の術中モニタリング・マッピングについて、会話形式で平易に解説された、「臨床現場で使える」入門書。好評書の前版の内容を最新のエビデンスに基づき見直し、新たに血管内治療や皮質下刺激などの解説も加えてさらに充実。

Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.315(2025年10月増大号)

【特集】 頭頸部の処置・手技の基本を学ぼう!
【編集企画】 塚原清彰

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/10

【特集】 頭頸部の処置・手技の基本を学ぼう!
【編集企画】 塚原清彰
現場経験豊富な執筆陣により、頭頸部領域における基本手技から新しい技術、術後管理、合併症対策まで、実践で役立つ知識を体系的に整理し、紹介しています。
医療現場で「基本」の難しさに直面される際には、ぜひご一読いただきたい特集です。

CPC形式でわかる身につく 病理所見の見かた、病態の考えかた

研修医・医学生・若手病理医のための実践講義

金井 弥栄(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

臨床で必須の病理所見を15症例で集中レクチャー.重要箇所が一目でわかるシェーマと丁寧な解説で病態を考えるプロセスがすんなり理解できる.典型例・鮮やかな画像を惜しみなく掲載.臨床力アップに欠かせない1冊

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