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皮膚病診療 Vol.47 No.5

【特集】アトピー性皮膚炎と誤診される皮膚疾患

出版社:協和企画

印刷版発行年月:2025/04

【特集】アトピー性皮膚炎と誤診される皮膚疾患
 アトピー性皮膚炎(AD)では,ときどきADとして治療されてきたが実は違う疾患であったという症例に出くわすことがある.小児ADとして紹介されてくる人の中には,減汗性外胚葉異形成症,高IgE症候群,魚鱗癬,疥癬,BCG接種後副反応などであったということも珍しくはない.そこで今回は,ADと誤診されやすい皮膚疾患の症例を集めてみた.
 新しい傾向として,AD治療に生物学的製剤やJAK阻害薬が導入されたことによって生じた新たな乾癬や疥癬様皮疹とADの再燃との鑑別に苦慮するケースも複数載せているので,今後の診療の参考にしてほしい.

手を出す?出さない? ジェネラリストのためのよく診る皮膚症状20/皮膚疾患60

土田 哲也(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/11

好評を博した『jmedmook34あなたも名医!よく診る皮膚症状20・皮膚疾患60』を書籍化!
さらに実用的な書籍となるよう項目や内容を再構成しました
◆皮膚科専門医への紹介の目安を、シチュエーション別に信号の色を用いてシンプルに解説。
◆皮膚病変に対して、非専門医でもできる最小限の対応をまとめました。
◆これだけ押さえていれば、皮膚症状の患者さんへの対応に困らなくなります!

生体の科学 Vol.76 No.6

2025年 12月号

特集 新組織学シリーズVI:心臓

出版社:金原一郎記念医学医療振興財団

印刷版発行年月:2025/12

特集 新組織学シリーズVI:心臓 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)

隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊

≪CandY Link Books≫

改訂2版“中堅どころ”が知っておきたい医療現場のお金の話

中西 康裕(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/09

【最新情報を追加!病院経営のリアルがわかる】在院日数短縮を図ることは、本当に経営的に有利なのか? 7対1体制を維持することは収支でみると? 新型コロナウイルス感染症の医療経営への影響は? 病院内のお金の流れを意識すれば、課題が見えてくる。2022年度診療報酬改定を反映。

循環器ジャーナル Vol.72 No.2

2024年 04月号

特集 心エコー 何をどこまで評価できるか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

特集 心エコー 何をどこまで評価できるか? 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)

年4冊刊(1月・4月・7月・10月)

血液内科ゴールデンハンドブック 改訂第2版

小澤 敬也(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

血液内科診療において最低限必要な知識をコンパクトにまとめたマニュアルの待望の改訂版。初版同様、知っておかなければならない疾患とその対処法、血液内科における検査法、診断法、治療法、各種薬剤について記載されているのはもちろん、初版発刊以降の新規治療薬の臨床導入や新規ガイドラインを反映し、内容をアップデート。研修医や血液内科シニアレジデント必携の一冊。

臨床スポーツ医学 2025年9月号

小児の肘関節障害診療の最前線

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/09

小児の肘関節障害診療の最前線 「小児の肘関節障害診療の最前線」特集として,成長期野球肘(骨端線閉鎖前)の分類と定義/小児野球肘の画像診断における役割/投球動作への介入/内側障害における治療方針の選択/肘関節外側スポーツ障害の分類と病態/上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の画像診断/上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の保存療法 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.

臨床スポーツ医学 2025年3月号

投球障害肩の要因をどう考えるか~画像・関節機能検査・投球動作の問題点のとらえ方

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/03

投球障害肩の要因をどう考えるか~画像・関節機能検査・投球動作の問題点のとらえ方 「投球障害肩の要因をどう考えるか~画像・関節機能検査・投球動作の問題点のとらえ方」特集として,機能低下か,機能の適応か/成人野球選手の機能変化/高校野球選手の機能変化/女子野球選手の機能変化/投球動作の基本とは?/女子野球選手の投球動作の特徴 などを取り上げる.また連載として,「実践!エビデンスに基づくスポーツ医・科学」「パラリンピックとスポーツ医学」 「スポーツ医学の医療連携・地域連携」を掲載.

臨床スポーツ医学 2023年12月号

スポーツ現場における応急処置~AEDから骨折固定,止血法まで

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/12

スポーツ現場における応急処置~AEDから骨折固定,止血法まで 「スポーツ現場における応急処置~AEDから骨折固定,止血法まで」特集として,心停止/脳振盪/鼻出血/筋痙攣/熱中症/運動誘発性喘息/過呼吸/刺傷・咬傷/出血(止血法)/骨折/肩関節脱臼/肘関節の外傷/脊椎の外傷/膝関節血腫/足関節の外傷 などを取り上げる.また,【スポーツ外傷・障害診療のための解剖学】,【スポーツ現場に活かす運動機能評価とコンディション管理】,【臨スポOPINION】【総目次】を掲載.

陰陽太極鍼テキスト 刺さない鍼で効果を出す配穴と施術法

吉川 正子(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2022/04

施術者・患者の双方にメリット大の優しい治療法

熟練の技術が必要とされるとともに、患者へも多少の恐怖心や痛みなどを与えていた従来の刺鍼治療。そうしたデメリットをなくし、患者に即効性を感じてもらえる治療法として40年以上の臨床経験をもつ著者が開発したのが「陰陽太極鍼」である。
陰陽太極鍼の治療法は、東洋医学の原点ともいえる身体の陰陽バランスを重視しながら、皮内鍼や王不留行の種子を「貼る」だけ。施術する側にとっては「習得しやすい」、施術を受ける側にとっては「安心して治療を受けられる」と双方にメリットがある。
本書では症例も豊富に紹介しており、陰陽太極鍼の理論から技術までを明確に学べる1冊となっている。

小児科 Vol.67 No.3

2026年3月号

小児科医が知っておきたい 子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅰ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/03

小児科医が知っておきたい 子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅰ
耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。

乳がん治療後「疲れやすくなった・脂肪が増えた・筋肉が減った」を改善する本

奥松 功基(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/03

多くの患者さんが経験する乳がん治療後の「疲労感・肥満・筋力低下」を本書で解決!
医師推奨のパーソナルトレーニングジムを主宰する著者が、オリジナルダイエット法「ABダイエット」やレシピ、またエビデンスに基づいたトレーニング法を伝授する。
つらい疲労、なかなか取れない脂肪、落ちてしまった筋力を解決し、乳がん治療後のQOLをぐっと引き上げる、頼もしい味方をぜひお手元に。

小児科 Vol.66 No.7

2025年7月号

大災害と子どもたち―Excluded and InvisibleⅡ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

大災害と子どもたち―Excluded and InvisibleⅡ
先号に引き続き,いつどこで発生するかわからない「大規模災害」を特集.災害対応の基本原則として,情報管理,トリアージと搬送.さらに被災者や支援者への心のケアや,避難所の母子保健,神経発達症・アレルギーをもつ子ども,また特殊ミルクを要する子どもや外国語圏への支援など,小児科医が備えておくべき情報をまとめました.

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ3

遺族ケアガイドライン 2022年版

がん等の身体疾患によって重要他者を失った遺族が経験する精神心理的苦痛の診療とケアに関するガイドライン

日本サイコオンコロジー学会 日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/06

がんを含めた身体疾患によって、家族や恋人・パートナーなどの重要他者を亡くした遺族の診療とケアに関するガイドライン。死別に伴う悲嘆反応の多くは時間の経過とともに軽減するが、精神心理的苦痛の強い一部の遺族に対しては適切な介入や支援が必要となる。本書では、前半で悲嘆や家族・遺族ケアの基礎知識を総論として解説し、後半では治療的介入が必要な遺族の診断と治療法を解説するとともに、非薬物療法と薬物療法に関する2件の臨床疑問を設けて推奨を提示した。遺族ケアの幅広い知識を得られる、充実した一冊。

理学療法MOOK21 がんの理学療法

井上 順一朗(責任編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/05

本邦初、理学療法士が知っておくべきがんの知識がこの一冊でわかる !

1981年以降、がんはわが国における死亡原因の1位を占めており、現在では、男性の2人に1人、女性の2.5人に1人ががんに罹患すると推計されている。一方、近年の診断技術や治療方法の進歩によりがん患者の生存率は向上し、長期生存者も大幅に増える中、患者のADL・QOLをいかに高めていくかについては非常に重要な問題であるといえる。

本書では理学療法士が理解しておくべきがん患者の病態理解、診断・治療・管理方法、リスク管理、理学療法評価法、理学療法治療法など、基本的な知識や技術をわかりやすく解説。
さらにがんのリハビリテーションについての最新トピックスを紹介し、国内にとどまらず米国における現状についても提示した。

がん患者に対して理学療法を行う際、がんの種類や部位、進行度を考慮し、原疾患の進行にともなう機能障害の増悪、二次障害を予測しながら適切に対応することが必要とされる。
本書を是非手の届くところに置き、何度でも見返し活用してほしい。

医師の燃え尽き症候群(バーンアウト)

牧石 徹也(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

コロナ禍で,国内外で,医療現場の燃え尽き症候群(バーンアウト)が問題視されています.特に日本では,以前より医療現場の働き方改革についても,活発に議論が行われています.本書は研修医・指導医にとって,医療現場のバーンアウトに対する理解が深まり,職場のバーンアウトを防ごうと思っている方のための内容となっており,若手医師に向けて,医師の燃え尽き症候群について理解が深まり,向き合い方がわかる一冊.

エビデンスに基づく美容皮膚科治療

宮地 良樹(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2019/05

二重盲検が難しく,治療結果を客観的に評価しにくいためエビデンスにはほど遠いとされる美容皮膚科領域で,シワ,シミ,肝斑,座瘡,そばかす,たるみ,AGA,脱毛に対するフィラー,ボトックス,レーザー,ケミカルピーリング,美白剤,機能性化粧品など各治療法について,専門家がエビデンスをレベル1~5で明記した.
トップジャーナルを渉猟・精査し,専門家の経験と工夫を凝らした施術法を具体的に紹介.

Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス) Vol.39 No.1 (2026年1月号)

【特集】人工関節周囲感染(PJI)に挑む
【編集企画】内山勝文(北里大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/01

【特集】人工関節周囲感染(PJI)に挑む
【編集企画】内山勝文(北里大学教授)
PJIの予防から診断、治療、再建に至るまでの最新情報を国際コンセンサスをもとに実践的にとらえ学べる。
人工関節外科領域における感染制御の知識をアップデートできる1冊です。

Monthly Book Derma. (デルマ ) No.307 (2021年4月増刊号)

【特集】日常診療にこの1冊!皮膚アレルギー診療のすべて
【編集企画】森田栄伸

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2021/04

【特集】日常診療にこの1冊!皮膚アレルギー診療のすべて
【編集企画】森田栄伸
食物アレルギー、薬疹、接触皮膚炎、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹といったアレルギー性疾患の診療のポイントや新しい考え方を詳説。プロアクティブ療法のコツやパッチテストの活用法、薬剤リンパ球刺激試験の実際や学校生活管理指導表の書き方まで、実地診療に役立つ内容が盛りだくさんの1冊です!

Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.10(2025年9月増刊号)

【特集】 整形外科医に役立つ骨粗鬆症治療トータルマネジメントの知識
【編集企画】 斎藤 充

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/09

【特集】 整形外科医に役立つ骨粗鬆症治療トータルマネジメントの知識
【編集企画】 斎藤 充
骨を診るプロフェッショナルたる整形外科医が治療をリードし管理していくために必要な知識を、この1冊に凝縮。
看護・歯科領域との多職種連携のノウハウも必読!

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