臨床外科 Vol.80 No.10
2025年 10月号
特集 知っておきたい 現在の胆囊結石治療〔特別付録Web動画付き〕
特集 知っておきたい 現在の胆囊結石治療〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊
医学論文を正しく選び・読む技術 生成AIに振り回されないための基礎知識
生成AI時代の論文の上手な「探し方」「読み方」「捨て方」とは?
医学・看護系の学生や若手医師向けの医学論文の読み方の入門書として、これまで世界で20を超える言語に翻訳されてきた名著『How To Read A Paper』が、内容を大幅に刷新した最新版を刊行。EBM(エビデンスに基づく医療)の基礎からひも解き、論文の上手な「探し方」「読み方」「捨て方」を詳細かつ魅力的に紹介するほか、近年話題のビッグデータ研究や生成AI、コンセンサス形成手法などについても新たに取り上げた。
2016年に日経BPから第5版の翻訳書を『読む技術』として出版。今回は第7版の翻訳書となる。日本語版では各章に臨床疫学の専門家である横浜市立大学学術院医学群データサイエンス研究科教授の後藤匡啓氏による「1分解説」を追加。全体像の把握と論点整理が容易になっている。
周術期管理ナビゲーション
周術期の患者管理に必要な知識・技術、モニターの見方、薬の解説などを1冊に凝縮。術前の患者状態把握から、緊急時の対応、術後合併症の予防と対応までが流れに沿って解説されている。術前・術中・術後管理に携わる看護師、医師、薬剤師、臨床工学技士の必携書。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2019年3号
2019年3号
特集: 橈骨遠位端骨折 難治性骨折にいかに対応するか
特集: 橈骨遠位端骨折 難治性骨折にいかに対応するか 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年6号
2021年6号
特集: 骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定 経皮テクニックを極める
特集: 骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定 経皮テクニックを極める 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
救急外来診療のフレームワーク ~簡単に帰してはいけない患者 Bounce-back Admission事例分析の極意~
救急外来における“予後”に目を向ける
本書では,Short-term Bounce-back Admission:BBA(救急外来から帰宅後まもない入院)の概念とその対策について解説します.予想に反するBBAは患者にとって好ましくありません.それを回避するためには,【問診・病歴聴取】【身体診察】【検査】【診断】の中に潜むエラーを見極め,適切な【帰宅判断と帰宅説明】につなげていく必要があります.しかしながら,BBAの発生要因には“エラー未満”の事象も関与します.一見回避不可能に思えるBBAでも,著者の“過去を振り返る苦しさ”から生まれた本書を読めば,解決のヒントが必ずや見えてくることでしょう.
豊富な具体的症例を通して,「あと一歩,何が足りなかったのか」を振り返ることができるので,真に予後良好な救急医療を目指すきっかけになる一冊です.
トップジャーナルへの掲載を叶える ケースレポート執筆法
アクセプトの鍵は、ロジックと記憶に残るストーリーにある
アクセプトされる症例報告を書くポイントは? この症例は報告に値するだろうか? どのようなスケジュールで進めればいい? 臨床で出合った症例を紙面に残して報告するのは、臨床医としての大切な役割だ。初学者向けの基礎から熟練者による指導方法まで、効果的な執筆プロセスを解説。臨床医の多忙な業務の合間にも執筆を進められる「考え方」や「方法論」を提示する。
dAVF・AVM(硬膜動静脈瘻・脳動静脈奇形)のすべて
【dAVFとAVMのすべてがこの1冊で学べる!】好評を博した『硬膜動静脈瘻のすべて』を大幅改訂。臨床で遭遇し得るあらゆるタイプのdural AVF(硬膜動静脈瘻)とAVM(脳動静脈奇形)を完全網羅。疫学から病態、最新のデバイス、治療法まで学べ、血管内治療専門医試験の学習にも最適。治療の実際がよく分かるWEB動画●本付き!
エキスパートナース Vol.41 No.6
2025年5月臨時増刊号
病棟でよくみる疾患・症状に使う薬を作用のメカニズム、処方の根拠と薬剤の特徴、投与時のポイントの3つの切り口から詳しく解説!
病棟でよくみる疾患・症状に使う薬を作用のメカニズム、処方の根拠と薬剤の特徴、投与時のポイントの3つの切り口から詳しく解説!
Hospitalist Vol.11 No.4 2023
2023年4号
特集:STI/HIV
特集:STI/HIV
Hospitalist Vol.10 No.4 2022
2022年4号
特集:感染症3
特集:感染症3
≪形成外科治療手技全書 III≫
創傷外科
形成外科領域の治療手技を纏めたスタンダードテキスト。手技書という形で、臨床に則した内容ながら形成外科を志す医師の拠り所となる「学問」であることを意識して編集。
泌尿器外科 2024年特別号
2024年特別号
特集:泌尿器科薬物療法2024
特集:泌尿器科薬物療法2024
これだけは読んでおきたい! 消化器内視鏡医のための重要論文200篇<消化管腫瘍編>
編者が選んだ、消化器内視鏡医にとって読むべき重要な論文200篇が、「頭頸部」(5篇)、「食道」(30篇)、「胃」(60篇)、「十二指腸」(5篇)、「小腸」(15篇)、「大腸」(85篇)の6カテゴリー別に収載されています。いずれも1論文1ページの読み切りとなっています。各論文は、その論文のポイントとなる点を簡潔にまとめた「概説」と、その論文の重要性やその論文がもたらした影響・関連する背景などを各執筆者の視点から解説した「解説」で構成されています。また原著論文にアクセスしたいときには、QRコードを掲載していますので、スマートフォンやタブレットから直接、PubMedの収載ページにアクセスできます。
手術書をレビューする!
一般消化器外科手術 達人へのSuccess Road
若き消化器外科医が抱く,19種の一般消化器外科手術に対する152個の悩みを取り上げ,解決のために押さえておくべき知識とスキルについて,先人たちの業績(過去の論文や手術書)をレビューし,豊富なイラストと丁寧な解説でコーチングする「一般消化器外科の手術手技ガイド」。【悩みの背景分析→術式の簡単な概要→解剖学の解説→手術書レビューによる術式解説→まとめ】という流れで構成し,各項目最後のまとめとして,手術成功のために必要な知識や注意点を箇条書きで簡潔に記載した「指南書」をもれなく掲載。押さえどころが一目でわかるようになっている。先人の知恵と経験を要領よく盗んで効率よく知識・スキルを習得でき,より実践に活かせる1冊。
老年医学のトビラ
何となくではなく そろそろちゃんと勉強したい皆さん 5Mでひ らく高齢者診療へようこそ
これが,老年医学入門書の新定番です
日本における老年医学の新定番となる入門書。高齢者診療の複雑な問題に焦点を当て、「5つのM」:Mobility(身体機能)・Mind(認知機能・精神的側面)、Medications(薬剤)・Multicomplexity(複雑性・多疾患併存)・Matters Most(最も大切なこと)を軸に解説。認知症やフレイル、「見えない」「聞こえない」といった訴えへの対応、スクリーニング・予防、ケアのゴール設定などの14のテーマについて、「5つのM」を鍵にしてそのトビラを開く!
周術期の臨床判断を磨くⅠ 第2版
手術侵襲と生体反応から導く看護
手術侵襲が生体反応に及ぼす影響をふまえた周術期看護が可能になる書
手術侵襲によって生体はどのような反応を起こし、それに対してどのような看護が必要になるのかを、循環器系・呼吸器系・消化器系への影響や創傷治癒過程、疼痛やせん妄、心理的反応といった側面から丁寧に解説している。また、看護診断や共同問題から看護計画を詳細に示している。周術期看護がよく理解できる1冊。
Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学
「脊椎脊髄ジャーナル」で最も読まれた特集号をアップデート&12項目を書き下ろし !
本書の元になった脊椎脊髄ジャーナルの総特集「Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学」の特大号が発刊されたのは2005年5月のことである。雑誌の命は書籍よりも短く、1年もすれば忘れ去られることも多い中で、この特大号は10年以上にわたって売れ続け、同誌の中では販売部数が最も多い号となっている。これは画像検査や種々の機器検査、生化学的検査や遺伝子検査が飛躍的に発展を遂げてきている現今においても、「病歴と診察に何度も立ち返らないと良い診療ができない」という臨床現場の医師の実感が生きている証拠と考えられる。
本書は先の総特集を当時の著者たちと一部の新しい著者たちによって、新しく改版したものである。各著者は、神経内科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科などを専門とするため、本書は多角的な視点で執筆されているという特長ももつ。本邦初の脊椎脊髄に特化した神経症候学の書籍の誕生である。項目には、最近注目されている領域の何本かの論文(Surfer's myelopathy、強直性脊椎炎、仙腸関節炎、視神経脊髄炎、脊髄サルコイドーシス)も新たに追加している。
当然ながら、私たちは前記の臨床現場の医師の実感を噛みしめながらも、機械的技術の成果を捨て去るわけにはいかない。Dynamic diagnosisと称したのは、臨床的技術(病歴聴取と神経学的診察)と機械的技術とをダイナミックに結びつける、新時代の神経症候学を提唱するためである。本書が外来診察室やベッドサイドで有効に利用され、そうした症候学が根付き、発展することを期待したい。
実践 SDH診療
できることから始める健康の社会的決定要因への取り組み
SDHってなに? 臨床にどう活かす? エキスパートが本気出して考えてみました!
目の前の患者の背景にあるSDH(健康の社会的決定要因)に気づく重要性が叫ばれています.SDHを日常臨床に取り入れることは難題ですが,個別アプローチ・地域アプローチ,社会的処方,社会的バイタルサインなどを通して,日々のモヤモヤに対処できる切り口が見つかるはずです.ジェネラリストとパブリックヘルスの研究者が力を集結させて作り上げた本書から,多様な生きづらさを抱える患者について考えるヒントをぜひ探し出してください.
関節リウマチ治療実践バイブル 改訂第2版
関節リウマチの診断と治療,特に薬物療法の実際を解説した実践バイブルの待望の改訂版.欧米の学会より出ている最新のリコメンデーションや『関節リウマチ診療ガイドライン2020』の内容を反映しつつ,JAK阻害薬など新薬を含めた薬物療法のアップデート,近年関心を集めている高齢関節リウマチ患者,がん患者といったスペシャルポピュレーションへの対応などにも触れ,一層充実した内容となっている.各治療薬の特徴や使用時の注意点,効果的な使い方からケーススタディまで学べるリウマチ診療に携わる医師必携の一冊.
