誰も教えてくれなかった足の外科[Web動画付]
NIKIメソッドによる治療戦略
足の外科手術で起こる「こんなときどうしたらいいのか」に答える
この1冊が足の外科を学ぶ人のメンターになる! 解剖学と病態の詳細な観察から本領域を開拓してきた著者直伝の「NIKIメソッド」による手術戦略を、100本を超える動画と豊富な画像を交えて惜しみなく解説。多様な症例をベースに、足の外科手術で起こる「こんなときどうしたらいいのか」という疑問に、エキスパートの視点から答える。ワンランク上を目指す足の専門医必読のテキスト。
口腔病理アトラス 第3版
初版発行以来,確固たる支持を得て,今や,歯学部の病理学実習に必須の書となったカラーアトラスの12年ぶりの改訂.わが国の口腔病理学研究者の協力により集められ,収載された病理・組織写真の質の高さは世界に類を見ない.歯科疾患を網羅し,写真の質の高さを保ちつつ,今改訂では臨床を意識して,肉眼写真や画像所見も掲載したほか,新しい腫瘍分類(WHO2017)を踏まえた解説を付した.
人工膝関節全置換術の理学療法
明日の臨床を変えるArt&Science
今日の理学療法は効率化し,短期間での結果が求められているが,理学療法士には動作の可否だけでなく,質的な機能向上を重視することなど,役割の再考が必要とされている.本書は,重度膝OA唯一の根本治療として,益々施行数が増えていくとされるTKA術前・周術期・術後の理学療法技術を解説.TKAにまつわる最新のエビデンスと臨床実践のためのポイントが紹介されており,より良い理学療法を提供するために必読の内容となっている.
圧倒的画像数で診る!
腹部疾患画像アトラス
典型例から応用例まで、2000画像で極める読影力!
よく出合う消化器・泌尿器・生殖器疾患の多様な症例パターンを解説!2000点のバリエーション豊富な画像で疾患のあらゆる所見と鑑別ポイントがわかり,実践的な読影力が身につく.日常診療で役立つ一冊!
薬局 Vol.76 No.9
2025年8月号
【第1特集】点鼻薬・点耳薬の図鑑
【第2特集】耳鼻咽喉科のトビラ -解剖生理から薬学管理までまるわかり-
【第1特集】点鼻薬・点耳薬の図鑑
【第2特集】耳鼻咽喉科のトビラ -解剖生理から薬学管理までまるわかり- 耳鼻咽喉領域には,さまざまな身近な疾患がありますが,疾患の理解には解剖生理の知識が必要です.また耳鼻咽喉領域には点鼻薬・点耳薬という特有の剤形も存在し,他領域の疾患に使用される薬剤も増えています.そこで本特集では,点鼻薬・点耳薬と,耳鼻咽喉領域の疾患の特集2本立てとして構成しました.第1特集では,点鼻薬・点耳薬の指導ポイントなどについて(点鼻薬については薬剤やデバイスごとに!)オールカラーでまとめています.耳鼻咽喉科領域について,薬剤師が知っておくべき内容が,この一冊でまるごとわかる特集です.
臨床画像 Vol.33 No.9
2017年9月号
【特集】肩を極める
【特集】肩を極める
臨牀消化器内科 Vol.40 No.6
2025年6月号
胆嚢ポリープ・腺筋腫症,胆嚢良性疾患の診断と治療
胆嚢ポリープ・腺筋腫症,胆嚢良性疾患の診断と治療
胆嚢ポリープ,胆嚢腺筋腫症は日常臨床でしばしばみられる胆道系の「common disease」であるが,多くは良性疾患であり,悪性疾患の合併、併存がまれなことから,あまり詳細に検討されていない印象がある.
臨床雑誌外科 Vol.87 No.12
2025年11月号
MIS時代にこそ理解しておくべき開腹手術の知識・技術
MIS時代にこそ理解しておくべき開腹手術の知識・技術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
小児内科58巻3号
AI とともに育つ医療―小児医療の新しいかたち―
AI とともに育つ医療―小児医療の新しいかたち―
発生状況からみた
急性中毒初期対応のポイント 医薬品編/自然毒編
公益財団法人日本中毒情報センター(JPIC)の実績とデータがここに結実
「発生状況からみた急性中毒初期対応のポイント」シリーズは,JPIC設立30周年を記念して企画され,JPICが運営する「中毒110番」における経験と蓄積されたデータをもとに,プレホスピタルケアや医療機関での初期対応とその解説をまとめたものである。本書は既刊「家庭用品編」(2016年発行),「農薬・工業用品(TICs)編/化学剤編」(2020年発行)に続く,シリーズ第3弾である。
「中毒110番」に問い合わせの多くあった医薬品,自然毒のなかから,医薬品52項目,自然毒20項目をピックアップ。成分別ではなく,血圧の薬や糖尿病の薬,薬局で購入した痛み止めやかぜ薬,蛇に咬まれた,海で何かに刺された,毒性成分を有する植物といった製品群,生物群ごとにまとめて収載した。受診前のトリアージ,医療機関での初期対応にすぐに役立つ,知識が深まる手引書としてご活用いただける一冊となっている。
イラストでみる口腔外科手術 第3巻
イラストでみる口腔外科手術の3巻目。補綴前外科手術、顎関節手術および関連手術、癌・前癌病変の手術、再建外科手術を口腔顎顔面領域の解剖を元に術式を解説。切開線の設定、皮弁の作成・剥離、メスを入れるごとにあらわれる動・静脈や神経、筋など術者の目に次々に映ってくる術野を詳細にイラスト化した。口腔外科のスペシャリストが臨床家を育てるために自らが描いたイラストは、 手術の各段階を追っていけるため、手術手技の習得と術前のイメージトレーニングに最適。
イラストでみる口腔外科手術 第2巻
口腔外科手術を誰でも安全確実にできるように“Science & Skill”を基本においた手術解説書の2巻目。口腔顎顔面領域の解剖をわかりやすいイラストにし、手術術式を切開線の設定から縫合までの手順を段階ごとに術者の視線にあわせたイラストを用いながら詳細に解説。イラストは外科のスペシャリストが自ら描いているため,手術手技の習得と術前のイメージトレーニングに最適。最高の手術手技を身につけ、腕のいい外科医になるための必読書。
イラストでみる口腔外科手術 第1巻
口腔外科手術のグローバルスタンダードな術式を、術者の視線から捉えたイラストとともにやさしく解説する全4巻の本格的な手術解説書。本書をみながらの手術前のイメージトレーニングは、安心感と先生方の手術技量を確実に上げていくだろう。第1巻は、口腔領域の外科解剖、手術器材と消毒・滅菌、画像診断、侵襲的検査の手技、麻酔、創傷処置と創傷治癒、手術手技の基本、Z-Plastyとその応用、内視鏡手術の歴史と歯科への応用。
Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学
「脊椎脊髄ジャーナル」で最も読まれた特集号をアップデート&12項目を書き下ろし !
本書の元になった脊椎脊髄ジャーナルの総特集「Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学」の特大号が発刊されたのは2005年5月のことである。雑誌の命は書籍よりも短く、1年もすれば忘れ去られることも多い中で、この特大号は10年以上にわたって売れ続け、同誌の中では販売部数が最も多い号となっている。これは画像検査や種々の機器検査、生化学的検査や遺伝子検査が飛躍的に発展を遂げてきている現今においても、「病歴と診察に何度も立ち返らないと良い診療ができない」という臨床現場の医師の実感が生きている証拠と考えられる。
本書は先の総特集を当時の著者たちと一部の新しい著者たちによって、新しく改版したものである。各著者は、神経内科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科などを専門とするため、本書は多角的な視点で執筆されているという特長ももつ。本邦初の脊椎脊髄に特化した神経症候学の書籍の誕生である。項目には、最近注目されている領域の何本かの論文(Surfer's myelopathy、強直性脊椎炎、仙腸関節炎、視神経脊髄炎、脊髄サルコイドーシス)も新たに追加している。
当然ながら、私たちは前記の臨床現場の医師の実感を噛みしめながらも、機械的技術の成果を捨て去るわけにはいかない。Dynamic diagnosisと称したのは、臨床的技術(病歴聴取と神経学的診察)と機械的技術とをダイナミックに結びつける、新時代の神経症候学を提唱するためである。本書が外来診察室やベッドサイドで有効に利用され、そうした症候学が根付き、発展することを期待したい。
がん薬物療法 副作用対策ポケット事典
“がん薬物療法の副作用対策について、大事なところだけ、いつでも、どこでも、パパッと調べられるコンパクトな1冊があったらいいのに…”
そんなご要望にこたえる便利なポケット事典ができました!
<本書の特徴>
・がん治療に用いる薬剤の副作用について、症状別にまとめました。
アセスメントやケアはもちろん、患者さん・家族への指導まで盛り込まれているので、がん治療にかかわる多職種のみなさまにご活用いただけます。
・臨床で大事なこと「だけ」が、とにかく見やすくまとまっているので、ベッドサイドで“あれ?なんだっけ?”となったとき、すぐに調べられます。
・irAE(免疫チェックポイント阻害薬の副作用)についても、しっかり記載されています。
ひと目でわかる! 免疫チェックポイント阻害薬
免疫チェックポイント阻害薬の適応とirAE対策を視覚的かつ実践的に解説!
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)のレジメンと免疫関連有害事象(irAE)への対応などについてまとめた.I部ではレジメンごとに投与スケジュールや中止基準,生存曲線などを見開きでコンパクトに記載し,II部では主なirAEの症状とICI投与時や発症時に注意すべきポイント,治療介入などについて実践的に説明.III部ではICIや病理・コンパニオン診断薬についてより踏み込んで解説.免疫療法に携わる医療従事者必携の一冊.
不明熱を減らすための外来発熱診療ガイド
症候別の診かた・考えかた
診療所や小規模病院などの一次医療機関の外来で発熱患者を診る医師にむけて、外来で実施可能な診断・治療の要点、後方病院に紹介する基準などをまとめました。 2章の各論では、発熱と頭痛、下痢、関節痛、耳痛など様々な「発熱+症候」ごとに区分して、第一線の先生方からの診療方法や考えかたを紹介します。感染症診療については、総論、培養・検査、抗菌薬療法の章を設けて解説しました。 感染症を扱う本は比較的大きな病院での診療が前提になっているものが多いですが、本書は一次医療機関の外来でできることに限定した視線で書かれました。診断の進め方や抗菌薬の使い方をブラッシュアップしたいと感じている医師、これから外来診療を始める若手の医師、またプライマリ・ケア医を目指す学生さんに、必ず役立つ発熱診療ガイドです。
がん免疫ペディア
腫瘍免疫学・がん免疫療法の全てをまるごと理解!
複雑な分子・細胞の名称から臨床現場レベルまで,腫瘍免疫学・がん免疫療法の幅広い領域を1冊でカバー!多忙な臨床医,研究者でも思い立ったらすぐ引ける,豊富なイラストですぐわかる,「見えるキーワード事典」.
NEWはじめての整形外科看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】豊富な写真やイラストで新人ナースの必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。異動時の学習にも使える。理解度が確認できるWEBテスト付き。疾患・治療から看護・リハビリまで整形外科で必要な知識だけをぎゅぎゅっと凝縮。写真やイラストをもとにポイントを解説しているのでイメージしやすい!新人ナースの「なぜ?」を先輩ナースが丁寧に解きほぐした整形外科病棟の“はじめの第一歩”本。後輩指導にも使える。
臨床雑誌内科 Vol.134 No.2
2024年8月号
身近に潜む心筋症を診る 進歩する診断と治療
身近に潜む心筋症を診る 進歩する診断と治療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
