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皆伝!IVRの知恵 第2版

佐藤 守男(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/10

2015年日本医学放射線学会総会で大好評につき完売した「伝えたい IVRの知恵」がパワーアップして待望の改訂!日進月歩で進化するIVRの最新の情報を追加し、著者らの斬新な創意工夫をさらに充実。IVRの新定番マニュアル、ここに完成。

≪眼科臨床エキスパート≫

知っておきたい眼腫瘍診療

大島 浩一(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。眼瞼・角結膜・眼窩・眼内腫瘍について、良性・悪性腫瘍から腫瘤を形成する非腫瘍性病変まで、疫学・診断検査・治療を完全網羅。眼所見、病理写真、MRI・CT所見など豊富な画像を用いて徹底解説。「初診時の外来診察」や「一般眼科医へのアドバイス」など非専門医も知っておきたい知識が満載。すべての眼科医におすすめする、待望の最新ビジュアルテキスト。

失敗に学ぶ外科症例 東京ベイ外科MMカンファレンス実況中継

窪田 忠夫(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/11

東京ベイ・浦安市川医療センターの外科で月2回開催される,M&Mカンファレンスを「症例提示」「カンファレンスの総括」「Dr.窪田コメント」の順で,実況中継風に紹介~ポイント解説した構成となっており,現場目線がしっかり盛り込まれた内容となっています.外科のうまくいかなかった症例を知ることにより,現場で注意できるようになり,また,より良い判断が下せるようになる内容となっております.

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

小児看護学Ⅲ 小児看護技術[Web動画付] 改訂第5版

子どもと家族の力を引き出す技

二宮 啓子(監) 今野 美紀(監) 田畑 久江(編) 金丸 友(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/12

子どもの力を引き出し,処置やケアへの主体的参加に向けた看護を学べるテキスト.前版『NiCE小児看護学Ⅰ 小児看護学概論・小児看護技術』を分冊化し,本書は「小児看護技術」の巻として再編.各技術項目につき,Skill表を掲載.「アセスメント」「実施」「副作用・合併症と対応」「記録・報告」の各工程において,根拠やポイント,注意点を示した.今改訂では,「子どもと家族のセルフマネジメントを促す技術」の章を新設したほか,新たに12本の動画を収載.

エビデンスに基づく歯科診療における 医療関連感染対策 実践マニュアル

一般社団法人 日本歯科医学会連合(監修)

出版社:永末書店

印刷版発行年月:2023/06

より広い視野での感染対策が求められる現代のニーズに応え、診療所、病院、歯科訪問診療に対応した感染対策の実践方法をわかりやすく解説。
また、近年、問題となっている「薬剤耐性菌」や、おさえておきたい感染症と血液曝露事故対策を収載し、的確な感染対策の実施に必携の一冊。

向精神薬と妊娠・授乳 第3版

伊藤 真也(編) 村島 温子(編) 鈴木 利人(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/04

向精神薬の豊富な有効性・安全性情報,症例解説など,精神疾患をもつ女性の妊娠・授乳への対応に必要な情報や知識をまとめました.また,改訂3版では,情報のアップデートを行うとともに,ガイドラインの動向,妊娠中ストレスの児に対する影響,多職種連携に関する解説などを加えました.リスク・ベネフィットを考慮して向精神薬を適切に用いるために,精神科領域・産婦人科領域で即戦力となる一冊です.

臨床スポーツ医学 2023年6月号

再受傷・再発を予防する

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/06

再受傷・再発を予防する 「再受傷・再発を予防する」特集として,外傷・障害予防のための運動療法/肩関節再脱臼を減らすための手術加療の工夫/肉ばなれの再発予防のためのリハビリテーション/ACL再損傷を減らすためのACL再建術の工夫/膝蓋腱症再発予防のためのリハビリテーション/アキレス腱症再発予防のためのリハビリテーション/Jones骨折再発予防のための手術加療の工夫 などを取り上げる.また,【スポーツ外傷・障害診療のための解剖学】他を掲載.

好発部位でみる皮膚疾患アトラス 躯幹・四肢

VisualDermatology編集委員会(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/02

好発部位で疾患を分類し,鮮明な臨床写真を中心として,臨床像の特徴,鑑別疾患,治療と注意点を簡潔に解説.
好発部位から疾患を絞り込むことができ,実臨床で役立つ.
各部位の皮膚科学からみた解剖図と解説を掲載.

トータルマネジメントをめざす!

がんの痛み治療テキスト

松本 禎久(編) 森 雅紀(編) 田上 恵太(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/03

がんの痛みの基礎から非薬物療法までを広く網羅しつつ,最終章では症例に沿った臨床実践を提示した“がんの痛み治療”の決定版.エビデンスや薬理学的知識に沿った記載とする一方,エビデンスのない場合の対応や臨床上のコツについても紹介し,読者の“ひきだし”を増やす工夫を詰め込んだ.基本も実践も,がんの痛みはこの一冊で.めざせトータルマネジメント!

よく出会う18症例で学ぶプレゼンテーションの具体的なポイントとコツ

初めてだってうまくいく!

天理よろづ相談所病院レジデント(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2013/01

よく出会う症例ごとに、押さえておくべきプレゼンテーションの具体的なポイントとコツを、天理よろづ相談所病院の教育的カンファレンスを誌上再現するかたちでわかりやすくまとめた。本書の研修医とともにカンファレンスに参加して、ほめられるプレゼンテーション力を身につけよう。

現場で使える

プレホスピタル実践英会話ポケットブック

藤原 ウェイン 翔(著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/02

消防隊員・救助隊員・救急隊員・救急救命士が今すぐ使える英会話フレーズ集

【救急編】では、よくある症状・症候をピックアップし、現場で必要な対応を見やすいレイアウトで表現した救急隊と傷病者や家族の対話形式で学べます

#主なアレルギー・さまざまな症例・手術歴など、関連用語を多数紹介
#PointやTipsで紹介される米国で用いられている単位の説明などから、言葉だけでなく文化も学べます

【救助編】では、火災をはじめ、台風などの自然災害や多数傷病者発生事案における現場にも対応した対話形式で学べます

★インバウンド対策に最適★

「心臓弁膜症」と言われたら読む本

~心エコー検査とハートチームを知っていますか?~

柴山 謙太郎(著) 田端 実(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/01

若々しさと健康が自慢の山田タカ子.まもなく傘寿を迎える彼女が,近所に開院した柘植のクリニックで「大動脈弁狭窄症」と診断を受けます.体調異変から検査・診断,そして手術成功までの6ヵ月間のストーリーを軸に,心臓弁膜症のすべて,心エコー検査・ハートチーム(診療チーム)の大切さを分かりやすく解説します.潜在患者数300万人.高齢化に伴いパンデミックが予想される心臓弁膜症.すべての患者さん必読の1冊です!

LiSA Vol.30 No.5 2023

2023年5月号

徹底分析シリーズ:気道管理“気導道”免許皆伝を目指して(後編)/症例ライブラリー:術中の頻脈/快人快説:硬膜外自家血パッチ,その後/Topic:麻酔科医として温室効果ガスの排出削減に貢献しよう/麻酔科医のちょこっと社会科見学:カーディナルヘルス袋井工場

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/05

徹底分析シリーズ:気道管理“気導道”免許皆伝を目指して(後編)/症例ライブラリー:術中の頻脈/快人快説:硬膜外自家血パッチ,その後/Topic:麻酔科医として温室効果ガスの排出削減に貢献しよう/麻酔科医のちょこっと社会科見学:カーディナルヘルス袋井工場

脊椎脊髄ハンドブック【第3版】

德橋 泰明(監修)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/11

脊椎脊髄診断学の基本を全面改訂 !

 初版を出版後の約18年間に、脊椎脊髄疾患は、疾病としての頻度が高いことやその多様性などから、整形外科、脳神経外科、脳神経内科、放射線科、リハビリテーション科で、以前にも増して重要な診療対象となった。また、集学的な視点から診断・治療しなければならないことも明確になった。本書の改訂後も、高齢化に伴う脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断のさらなる進歩、治療の進歩により、疾患によっては新たな診断、評価法が必要になった。一方、普遍的で基本的な神経学的診察法、局所診察法は、疾患の多様化や画像診断の進歩などが大きければ大きいほど、的確な診断を行うためにより重要になった。
 そこで、脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断の進歩に伴う疾患分類や評価法(MRIを用いた評価法など)を大幅に増やすとともに、神経学的診察法、局所診察法についても、初心にかえって全面的に見直した。特に慢性疼痛や心因性疼痛、脊柱変形、骨粗鬆症、脊髄脱髄疾患、脊髄変性疾患については、大幅に加筆した。
 外来診察室やベッドサイドなどで使用頻度が高い内容について、多数の図表を用いて簡潔にまとめているため、脊椎脊髄領域を専門としない整形外科医、脳神経外科医をはじめ、脳神経内科医、リハビリテーションスタッフ、研修医などにも、すぐに役立つ実践書である。また、脊椎脊髄領域を専門とする指導医、認定医にも、スタッフの教育に活用していただければ幸いである。

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

母性看護学Ⅰ 概論・ライフサイクル 改訂第4版

生涯を通じた性と生殖の健康を支える

齋藤 いずみ(編) 長谷川 ともみ(編) 三隅 順子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/12

生涯を通じた性と生殖の健康を支えるための看護の基盤を修得する好評テキストの改訂版.母性看護学に関する概念や理論,母子保健から,ライフサイクル各期における看護の考え方まで,母性看護を総合的にとらえる視点を育む.今改訂では,最新情報に基づき全体を更新したほか,近年の少子化対策・子育て支援の拡充,また包括的性教育やプレコンセプションケアといった性に関する教育の動向の解説を追加した.

医学のあゆみ298巻2号

生活習慣病とポリジェニックスコア――ゲノムが拓く個別化医療の未来

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/07

生活習慣病とポリジェニックスコア――ゲノムが拓く個別化医療の未来
企画:伊藤 薫(千葉大学大学院医学研究院先端データ医科学,理化学研究所生命医科学研究センター循環器ゲノミクス・インフォマティクス研究チーム)

・多因子疾患の遺伝的リスクをスコア化する“ポリジェニックスコア(PGS)”は,糖尿病,循環器疾患などの生活習慣病領域やがん領域における発症予測精度の向上のみならず,個々人に最適化された予防介入を実現する鍵として大きな期待を集めている.
・しかし,依然としてPSGは難解な統計学的概念として敬遠され,一度決まったら変えられない宿命であるかのように誤解されがちな現状がある.
・本特集は,PGSの基礎概念から最新の臨床エビデンス,社会実装の課題までを体系的に解説する.統計学的な複雑さを紐解くとともに,欧米データ偏重からの脱却を目指す日本人特異的エビデンスの重要性,そして実際の予防・早期発見・治療選択にどのようにつなげるかという実践的な視点を提示する.

うつ病――診断・治療から病態の理解まで

加藤 忠史(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


うつ病診療の必須知識と実践的経験則を網羅できる唯一無二の1冊
DSMなど概念の変遷から,多岐にわたる症状,診断や検査,治療までのすべてを包括的にわかりやすく解説.精神科医はもちろん,研修医,かかりつけ医などうつ病患者をみることのあるすべての医療者に役立つ必携書.ガイドライン等の必須知識をしっかりおさえつつ,それだけではうまくいかない実臨床の多彩な患者へ対応するための,エキスパートの経験値と実際にどうするかを伝授!

解剖生理学 第3版

高野 廣子(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/04

本書は,医学をこれから学ぼうとしている方や,すでに医療に携わっている方に寄り添って書かれた「解剖生理学」の教科書です.人体の構造と機能について,カラーの図を多数用いて丁寧に説明しています.関連した疾患についても随所に要点が示されていますので,解剖生理学の勉強を始めたばかりの方にとっては学習の先にあるものが見えてきます.また,学び直しにも最適な一冊です.医療職種全般に役立つ「使える解剖生理学の教科書」です.

写真でみる乳幼児健診の神経学的チェック法 第10版

前川 喜平(著) 小枝 達也(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/10

豊富な写真を多用して,乳幼児の神経学的発達の診かたや評価方法をわかりやすく解説した本書は,乳幼児健診の実践書として,また大学・専門学校の教科書としてロングセラーとなっている.各月齢ごとに,何をポイントとして,どのように診て評価すればよいのか,各所見の写真とともに具体的に説明している.これらを理解するために必要な新生児・乳幼児の神経の発達に関する基礎知識,さらに近年の乳幼児健診の大きな目的となっている「子育て支援」や「発達障害児の早期発見・支援」に役立つ知識も網羅している.改訂10版では,改訂版身体診察マニュアルの解説など,乳幼児健診の場で必須となる最新情報を盛り込んだ.

小児外科47巻8号

2015年8月号

【特集】停留精巣:最近の知見

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/08

【特集】停留精巣:最近の知見

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