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Medical Note presents

こどもの「症状」から考える

外来小児診療 伝え方の極意

井上 信明(監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

一般生活者から医療者まで絶大な支持を得ている医療サイト「メディカルノート」の人気記事を書籍化.子どもの症状をどう診て,どう保護者に伝えるか,熟練者の要点を紹介.

PT・OT・STのためのリハビリテーション薬剤 生活機能をより高める“リハ薬剤”

吉村 芳弘(編集代表) 若林 秀隆(編集協力) 松本 彩加(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/03

さあ,今日から“リハ薬剤”をはじめよう!

●疾患やサルコペニアによる生活機能低下のリスクが高い高齢患者が増加する昨今,多職種でリハ環境の薬剤管理に取り組めば,リハビリテーションのアウトカムを向上し,生活機能をより高めることが可能になる.
●本書は医師や薬剤師に限らず,PT・OT・STをはじめとするスタッフが知っておくべき薬剤管理について,各領域の第一人者が解説.多職種でリハビリテーションにおける薬剤管理に取り組むきっかけとして最適な一冊.

ゼロからわかる産婦人科感染症

川名 敬(編) 三鴨 廣繁(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/05

各分野のエキスパートが産婦人科感染症を「ゼロ」からわかりやすく解説!
総論では感染症の基本概念を体系的に解説し,各論では日常診療で遭遇しうる病原体について絶対に忘れてはいけない基礎知識から臨床に役立つ知識まで網羅的に解説.
医学部生や研修医のほか,産婦人科診療に携わるすべての医療者にとって明日から「使える」知識が詰まっています!

産婦人科医とスタッフのための 精神疾患合併妊娠の診かた

鈴木 利人(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/05

精神疾患を合併する妊娠は、近年増加傾向にあります。精神疾患の有病者自体が増加傾向にあり、特に女性の比率が高いうつ病が増加していることから、精神疾患合併妊娠が増えていると考えられます。精神疾患の早期受診や心理・社会的支援の普及、外来完結型治療への移行によって妊娠の機会が増えてきたこと、さらに生殖機能に影響を及ぼさない新規薬剤が増加していることなどが、精神疾患合併妊娠が増加した要因とされています。

このような状況の中で、精神科領域が専門ではない医療者にとっては、産科の臨床現場で戸惑う場面が増えてきています。
本書では、周産期における精神疾患や向精神薬に関する最新の知識、EPDSの運用方法や注意点、現場での具体的なQ&A、多職種連携の実践例、将来を見据えた取り組みの紹介など、充実した内容を掲載しております。また、対談では国内の周産期メンタルヘルスに関して、各方面からの声を集め、今後の展望を見通せる内容となっています。

単に疾患の説明にとどまらず、患者からどのような訴えがあり、どのような症状が見られるのか、さらにその対応についても具体的に示していますので、精神科の実際に詳しくない産婦人科医をはじめ、妊産婦に関わるすべての医療者の皆様にとってお役立ていただける一冊です。

大人の発達障害診療マニュアル 第2版

7つのステップでわかる大人のASD・ADHD

姜 昌勲(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/03

「大人の発達障害」は難しい,ややこしい.そう思っていませんか? その先入観は今すぐ捨てて下さい.大人の発達障害の診療は精神科医なら誰でも得意になれます.ASDを含む大人の発達障害を診るために必要な「正しい知識」と「少しのコツ」を7つのステップにまとめた好評書をアップデートし,WAIS-IV知能検査など実務状況の変化にも完全対応,さらに読みやすくなりました.日常臨床を豊かにするヒント満載の一冊です!

外来診療の型

同じ主訴には同じ診断アプローチ!

鈴木 慎吾(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/06

今すぐ実践!“What to”(収集すべき情報)を示した “How to”本

著者考案による代表的な主訴に対する問診・身体診察・検査の「型」を活用した、新しい診断マニュアル。具体的な“What to”(収集すべき情報)を明示した「型」で鑑別疾患を抽出し、厳選した例題で診断に至るまでの “How to”(方法)を理解していく。外来患者の愁訴を解決したいのに「アプローチ法がわからない」、「臨床情報の解釈が難しい」、「診断学を実臨床でうまく使えない」と悩むすべての医師へ、診断に着実に近づくための技術を伝授する。

形成外科 Vol.66 No.5

2023年5月号

乳輪乳頭の疾患

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/05

乳輪乳頭の疾患 乳輪乳頭疾患のうち,悪性腫瘍術後の乳輪乳頭欠損以外の疾患を中心に特集を組んだ。形成外科分野において乳輪乳頭の再建術に関する論文は多いが,整容的な面からの評価に偏りがちである。基本的かつ幅広い知識をもって治療に臨めるよう,形成外科だけでなく乳腺外科や助産師の視点も紹介する。

臨牀消化器内科 Vol.37 No.9 増刊号

2022年8月増刊号

食道疾患の診療

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2022/08

食道疾患の診療
 本増刊号を企画して,この14 年間における食道疾患診療の目覚ましい進歩を実感した.本増刊号が読者の先生方の診療,研究に,少しでもお役に立てば幸甚である.

鑑別診断+αを知る!

関フェデ流臨床推論カンファレンスLive

関西若手医師フェデレーション(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

関西の若手医師たちが中心となって「役に立つ!面白い!」を合言葉に立ち上げた「関西若手医師フェデレーション」.その会が主催するカンファレンスの内容をライブ感満載でお届け!

臨床雑誌外科 Vol.75 No.6

2013年6月号

必見!アッペのすべて

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

必見!アッペのすべて 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

インターベンショナル痛みの治療ガイドライン

非がん性疼痛とがん性疼痛

日本ペインクリニック学会インターベンショナル痛み治療ガイドライン作成ワーキンググループ(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/06

日本ペインクリニック学会の編集による,エビデンスや推奨はもちろん,治療の概要や方法なども記載された,臨床現場で役立つ一冊.『インターベンショナル痛み治療ガイドライン』『がん性痛に対するインターベンショナル治療ガイドライン』を統合し,すべての痛みに対応した進化版のガイドラインとなった.近年ますます必要とされる状況が増えているインターベンショナル治療に関わる医療従事者必携の内容.

胃食道逆流症(GERD)診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.胃食道逆流症(GERD)診療における,疫学,病態,診断,内科的・外科的治療,上部消化管術後食道炎,非定型的症状および食道外症状,Barrett食道等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

最新理学療法学講座 理学療法研究法

対馬 栄輝(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

授業づくりをアシスト!新テキストシリーズ始動

●臨床研究で出会う実際の問題を解決するヒントや,解決できないケースに対する現状での限界や得策を紹介.
●従来の研究方法論の書籍にはなかった,筆者の経験的根拠もふんだんに盛り込んだ,新しいテキスト.

【シリーズコンセプト】
●4色カラー刷りのテキストで必要知識を視覚的に理解できる
●基本解説では理学療法士国家試験の出題内容をカバー
●実習や臨床に役立つ要素も充実
●能動的に学べる課題を複数掲載

人工呼吸器トラブルシューティングセミナー

田中 竜馬(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/04

これさえ読めば、アラームが鳴っても怖くない!

当直中に人工呼吸器のアラームが鳴って困ったこと、ありませんか?
本書はあの田中竜馬先生が人工呼吸器トラブル原因検索・解決術を伝授!
各モードの仕組み、トラブルの種類・原因・対処法などについて、平易な文章で懇切丁寧に解説します。
どんなトラブルも一人でたちどころに解決できる考え方を身につけられます。

口臭専門医が教えるお口のにおいの対応法

歯科医院でもできる! 口臭ケア

福田 光男(監修・著)

出版社:クインテッセンス出版

印刷版発行年月:2021/06

「私の口、くさくないですか?」という患者さんに、お口の専門家として適切にこたえられますか? 本書は患者さんにもっと歯科を活用してもらうために、歯科のプロが正しい口臭の知識と適切な対応法を身につけるための本です。「口臭を知ろう」「口臭を診よう」「実際の口臭ケア、こうやっています!」の3大構成+患者さん啓発用冊子付きで、口臭に取り組む歯科医療従事者の実力と患者さんのモチベーションをアップ!

CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.40 No.11

2022年11月号

【メインテーマ】脊椎・脊髄障害update

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/11

【メインテーマ】脊椎・脊髄障害update 脊椎・脊髄障害は複雑で多彩な症状を示し,多くの症候の報告があります.この特集ではそうした脊椎・脊髄障害による症状・神経徴候をまとめ分類・整理し,脊椎・脊髄臨床の診断と治療の一助となるように工夫しています.前号特集「脊椎・脊髄外科の最先端」と対をなすものであり,2つの特集によって,脊椎・脊髄の解剖・機能・障害の病態生理・診察法,検査,内科的治療・外科的治療のすべてが網羅できる内容となっています.

薬剤師と腫瘍専門医のための がん薬物療法に役立つ腫瘍循環器診療ポケットブック

小室 一成(監修)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

がん治療の進歩に伴い、予後を左右する「腫瘍循環器領域」の重要性が急増しています。本書は、薬剤師をはじめとする医療従事者が、がん薬物療法と循環器管理を両立させるための実践的ポケットブックです。心電図・心エコー・バイオマーカーなどの検査値の読み方から、アントラサイクリン系や分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)などによる心不全、血栓症、不整脈、心筋炎といった合併症の管理法を網羅しました。特に現場で判断に迷う「抗がん薬の減量・休薬・中止・再開」の基準や、循環器治療薬との相互作用を薬剤ごとに詳細に解説しています。

鉗子分娩のすすめ

飯田 俊彦(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/04

【鉗子を牽いて30余年の著者が極意を伝授】本書は鉗子分娩の歴史的な推移や吸引分娩との使い分けのほか、回旋異常のメカニズムや、それに対する鉗子分娩の具体的な手技を、ファントーム模型を使ってわかりやすく解説。産科医が回旋異常を理解し、実際の分娩の場で、胎児の状況や今後の経過・リスクを把握したうえで回旋異常に対処するのに役立つ。

Q&A400 こどもの呼吸のコモンなギモンに答える本

川口 敦(編集代表)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/11

日常的に遭遇するこどもの呼吸器疾患,臨床現場でよく行う呼吸診察や評価の技術,検査や画像所見の読み方から,外来や在宅での呼吸評価や管理,集中治療を要する現場での高度医療まで,こどもの「呼吸」に関して日常診療の中で抱きがちな疑問に答えるために作られました.
日々の臨床で直面する「ちょっとしたギモン」や「かゆいところ」に焦点を当てて,現場で本当に役立つ知識や知恵を詰め込んだ,これまでになかった1冊になりました!

ゼロから始める補聴器診療

新田 清一(他著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/10

補聴器診療の真の目的は「聴覚リハビリテーション」.補聴器診療は決して難しくありません.済生会宇都宮方式の聴覚リハビリテーションで,「なくてはならない補聴器」に!

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