皮膚ガスのはなし
体臭は心と体のメッセージ
体臭の原因となる「皮膚ガス」について,基礎知識から,体臭タイプ別の原因物質・対策まで,信頼できる情報をわかりやすくまとめた1冊.〔内容〕皮膚ガスは体臭のもと/体臭の傾向と対策(加齢臭,中年男性臭,疲労臭,汗臭,腋臭,ダイエット臭,ニンニク臭,お酒臭,たばこ臭)/情報としての皮膚ガス/皮膚ガスが拓く未来 ほか
Dr.KIDの
小児診療×抗菌薬のエビデンス
風邪に抗菌薬は必要ないと知りながら、つい抗菌薬を処方してしまう…このように、日本の抗菌薬の適正使用は世界最低のレベルにある。本書は、小児感染症と疫学領域を融合させながら、日本を代表するデータベースを用いて、小児の抗菌薬処方パターンを分析し、問題点をあぶり出している。Twitterやブログで活躍中のDr.KIDがより良い診療に向けた抗菌薬使用の考え方を提言。統計学や疫学の知識もわかりやすく解説。
マッスルインパクト イラストと雑学で楽しく学ぶ解剖学
シンプルで楽しい解剖学のテキスト。解剖学が苦手な人へ。
「筋がなかなか覚えられない......」「解剖学って苦手!」。本書は、そんな人におススメの新しいテキスト。著者自らかわいいイラストで基本的な筋を一つひとつ解説し、筋にまつわる雑学エピソードを多数紹介しているので、楽しく解剖学を学ぶことができる。薄くて軽いので、通学や通勤のお供にも最適! ふだんの勉強や国家試験対策に役立つ一冊。
プライマリ・ケア医のための 内科治療薬使い分けマニュアル
●臨床経験豊かなエキスパートが、日常診療でよく診る疾患に対して、知っておきたい知識、治療、汎用薬をシンプルにまとめました!
●第一選択薬は? 類似薬との使い分けは? 患者の病態にあわせた調整は? …薬を使いこなすヒントがあります!
●幅広い領域で、かつコモンディジーズ(common disease)を網羅し、あらゆるシチュエーションで役立ちます。
●箇条書きで簡潔にまとめているので、スタンダードな治療方法・汎用薬の特徴などを短い時間で検索可能。
患者の高齢化などを背景に、診療所やクリニックなどにおけるかかりつけ医の役割は、ますます大きな注目を集めています。かかりつけ医、つまりプライマリ・ケアに携わる医師(家庭医、総合診療医)は、外来でさまざまな疾患を限られた時間で診療しなければならず、数ある治療薬の選択や治療後のフォローは決して容易なものではありません。
本書は、臨床経験豊かなエキスパートが、日常診療でよく診る疾患に関するスタンダードな治療方法・汎用薬の特徴などを箇条書きでシンプルにまとめ、「治療薬をどう選び、どう使うか」を短時間で検索できる書籍です。
総論(第1章~第3章)では、外来診療の心得から最適な薬物処方の考え方、診療力アップの知識とワザなど、すべての医師が押さえておきたいポイントをまとめました。また、各論(第4章、第5章)では一般的な内科外来で診ることの多い全身の症候・主要疾患における薬物治療戦略や各薬物の特徴、類似薬の使い分けをまとめています。
幅広い領域で、かつコモンディジーズ(common disease)を網羅し、あらゆるシチュエーションで役立つので、ジェネラリストをめざす医師、研修医や在宅医、病院勤務の総合診療医など、プライマリ・ケアに携わる全ての医師必携の一冊です。
ダーモスコピー超簡単ガイド改訂第2版
ダーモスコピーの基本が,見開きページ構成で“超簡単”に理解できる!
初学者にとって必要十分な事項を網羅した簡単ガイド.
ダーモスコピー検査の際や,診療デスクに置いて活用できる.
白衣のポケットに入るサイズで,すぐに確認できる!
看護のためのChatGPT
初めての人も使える活用ヒント集
ChatGPTで変わる「書く・考える・教える」
臨床で働く看護職や看護教員・研究者に向け、ChatGPTの実践的・具体的な活用法を紹介する入門書。生成AIの基本から、看護業務・教育・研究への応用まで、豊富なプロンプトと出力例を交えて解説する。看護師としての視点から「看護の現場でどう使えるか」に重点を置き、初学者でも無理なく日常業務に取り入れられる工夫を随所に盛り込んだ。ChatGPTを「新しいパートナー」として育てていくヒントが詰まっている。
乳幼児健診の必須アイテム! からだ・こころ・くらしを見守る すこやか子育てガイド
標準的な問診内容&助言/指導
この1冊で、病気だけでなく育児支援にも強くなる“乳幼児健診の問診表ガイド!!”
厚生労働省・こども家庭庁の研究事業を受けて作成された手引き『健やか子育てガイド』を基に編集しました。
乳幼児健診は、母子保健の向上を目的に実施されており、時代とともにその役割も変化してきました。近年では、2023年4月のこども家庭庁の発足に象徴されるように、国の主導のもと一層強化されています。
健診の内容や手技の標準化を進めるため、調査研究事業が行われており、その一環として「乳幼児健康診査身体診察マニュアル」も定期的に改訂されてきました。このマニュアルは、健診時の「手技」の標準化を示すものですが、現在はそれに加え、健診時の「問診」の標準化も進められています。
また、子どもの健やかな発育を支えるための切れ目のない保健・医療体制の構築に関する研究班の報告書が2024年春に発表されました。本書は、その報告書を基に加筆を行い、実臨床で活用しやすい手引きとしてまとめたものです。
心臓疾患のCTとMRI 第2版
心臓疾患の画像診断の決定版となるテキスト
画像解剖から、CT・MRIの撮影法、各疾患への適応とプロトコール、診断までを網羅した心臓の画像診断の決定版となるテキストの改訂版。この間のモダリティの進化を踏まえて、掲載画像と記載内容を全面的に刷新した。心臓疾患の臨床に携わるすべての循環器科医、放射線科医、診療放射線技師にとって必読の1冊。
新訂版 写真でわかる整形外科看護 アドバンス
受傷期のケアから社会復帰への支援まで、写真と動画で体験!
豊富な写真と鮮明な動画で、整形外科看護特有の技術を習得し、安全に実践するプロセスやポイントを丁寧に解説。
「疾患編」では、代表的な整形疾患である大腿骨頚部骨折のケアの流れを実践的に紹介しています。
整形外科看護の技術書として、新人看護師だけでなく、整形外科病棟に配属になった看護師にもご活用いただけます。
新訂版 写真でわかるリハビリテーション看護 アドバンス
看護に生かすリハビリテーションの知識と技法
写真・動画・図表を駆使して、リハビリテーション看護の実際を疾患別にわかりやすく解説。超高齢社会に突入したいま、高齢患者の生活機能を維持し、生活の質を上げるために、看護のあらゆる場面でリハビリテーションの知識・技法・マインドが求められています。時代の要請に応え、日常の看護でさらに一歩進んだケアを提供するために、必須の書です。看護師だけでなく、地域包括医療センターや施設の方々、在宅での介護職やご家族の方々にもお薦めです。
調剤報酬点数表の解釈 令和6年6月版
『薬局関係者必携、保険調剤のすべてを収載した定本』
『調剤報酬の算定・請求に必要な情報を徹底網羅』
◆調剤報酬の算定・請求に必要な情報を、実務上活用しやすいよう編集し、法令上の根拠とともに示しています。
◆調剤報酬点数表に関する疑義解釈(Q&A)については、今回改定関連に加え、従来示されたものの内容を整理して掲載、調剤薬局での実務に必要な情報を網羅しています。
◆医療機関の薬剤部でも有効にご活用いただけるよう、「薬剤使用に関する保険診療上の取扱い通知」や、診療報酬点数表(医科・歯科)の薬剤関連部分も掲載。幅広い視点からの編集が魅力です。
◆「関係法規・通知編」では、保険調剤や病院薬剤部に関連する保険情報(療養担当規則、施設基準等)をまとめるとともに、処方箋や介護保険までの関連情報を掲載しました。
◆各審査機関にも長年愛用されてきた、調剤報酬算定業務のための信頼性を誇る一冊です。
臨床雑誌外科 Vol.87 No.6
2025年5月号
肝腫瘍の外科治療戦略(肝細胞癌・肝内胆管癌・大腸癌肝転移以外)
肝腫瘍の外科治療戦略(肝細胞癌・肝内胆管癌・大腸癌肝転移以外) 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
レジデントノート増刊 Vol.24 No.14
【特集】病棟・救急でよくみる 皮膚疾患に強くなる
【特集】病棟・救急でよくみる 皮膚疾患に強くなる 研修医が現場でよくみる皮膚所見にフォーカス!豊富な症例写真とわかりやすい言葉で丁寧に解説.診断のつけ方,研修医でもできる対処からコンサルトのタイミングや伝え方まで,一冊でわかる/できるようになる!
レジデントノート Vol.22 No.18
2021年3月号
【特集】救急・ICUで使う循環器の薬に強くなる!
【特集】救急・ICUで使う循環器の薬に強くなる! 昇圧薬や抗凝固薬,利尿薬など,救急・ICUでの循環器薬の使い方や,敗血症性ショックやVFストームといった悩ましい場面での治療選択の考え方を解説.緊急時の循環動態に応じて,適切に対応できるようになる!
Gノート増刊 Vol.5 No.2
【特集】動脈硬化御三家 高血圧・糖尿病・脂質異常症をまるっと制覇!
【特集】動脈硬化御三家 高血圧・糖尿病・脂質異常症をまるっと制覇! 高血圧・糖尿病・脂質異常症の診断と治療を,エビデンスに基づきポイントを押さえてわかりやすくまとめました.質の高い診療をめざす総合診療医・内科医・家庭医や,プライマリ・ケアに従事する医療職の方々におすすめ!
カラー図解 人体の細胞生物学【改訂第2版】
医学生のための細胞生物学書 医学を学ぶために必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書。導入部は高校生物の延長で理解できるよう、易しく解説しました。後半は免疫異常、癌、メタボリック症候群、認知症などの疾患を取り上げ、臨床を強く意識した内容になっています。
分子・細胞レベルの基礎知識を統合 生化学・生理学・組織学の総論部分を統合し、人体と細胞の関係を軸に再編集しました。各科目で重複している内容を効率的に学習できます。
図解中心の見やすい紙面 フルカラーの図解を中心に、1テーマが見開きで完結するよう編集しました。要点が一目で見渡せ、初学者に親切な設計です。
『カラー図解 人体の正常構造と機能』との連携 『人体の正常構造と機能』に記載されている生命現象を、分子・細胞レベルで理解できるよう解説しました。二冊を併せて読むことで、人体をより良く理解できます。
※第2版では既存の項目をアップデートするとともに、書き下ろし16ページを追加し、内容の充実を図りました。
看護 Vol.78 No.2
2026年2月号
特集:多様で柔軟な働き方を実現する 夜勤・交代制勤務のマネジメント
少子高齢化による生産年齢人口の減少が進む中、看護職の確保は医療現場における喫緊の課題となっています。中でも、心身への負担が大きい夜勤を担う人材の確保はいっそう困難さを増しており、2040年を見すえ、新規養成のみに依存しない人材確保のあり方が求められています。そのため、すべての世代の看護職がライフステージの変化に応じて働き続けられる、多様で柔軟な働き方を実現できる仕組みづくりが不可欠です。
本特集では、多様で柔軟な働き方を実現する夜勤・交代制勤務のマネジメントの実装に向け、組織における導入・運用のポイントを整理するとともに、夜勤負担の軽減と夜勤者確保に成果を上げている3施設の実践事例を紹介します。
Feature for Managers:AIによる看護情報提供書の効果と課題
【Feature for Managers】では、看護管理者が知っておくべき看護管理の基礎知識や最新情報を、毎号テーマを変えてわかりやすくお届けします。
今月号では、近年、一部の病院で導入が始まっているAIによる看護情報提供書自動作成システムの先進例を紹介。実際に導入した3つの病院から、導入の目的や、実際の効果、運用上で感じている課題などを報告します。
緩和ケアにおける悩ましい感情のひも解き方 Difficult Patient
患者さんやそのご家族に,医療者の言うことがうまく伝わらない,とにかく怒っていてどうしていいかわからない,大丈夫ですと言い張って気持ちを話してくれない…。
そんなとき患者さんは本当はどう感じているのか?
患者さんの言うことや行動を,そのとおりに受け取ってよいのか?
本書ではそんな悩ましい患者さんの感情や状況を「difficult patient」として心療内科的視点からひも解く。
緩和ケア現場におけるがん患者さんや終末期患者さんの症例をもとに,患者さんと円滑にコミュニケーションし,信頼関係を築くための「今日からすぐに使えるヒント」を満載。
一歩踏み込んだ心療内科的知識はTopicsにまとめて,より深く理解したい方のステップアップもサポート。
すべての医療者に役立つ一冊!
理学療法士・作業療法士 PT・OT基礎から学ぶ 解剖学ノート 第4版
国試対策はもちろん講義や日常学習でアクティブラーニングを実践できる,
定評あるPT・OT向け学参書に待望の改訂第4版!
●PT・OTの解剖学の授業で扱う項目をビジュアルなイラストや図表を用いて「ドリル形式」でまとめた知識の整理ノート.
●基本となる「図表を使用した穴埋め問題」で理解を深め,国試から厳選抜粋した「演習問題」で実力を高めることで,基本をしっかりと学びつつ,段階的に無理なく基礎学力を身につけられる構成.
●改訂では図表を見直し,本文にはないイラストや図表も解答集に挿入し,難解と思われがちな解剖学を楽しく,わかりやすく学習できるよう工夫し,使いやすさを向上させた.
●最近の国試の傾向に沿って演習問題の入れ替えも実施した.
総合診療 Vol.27 No.10
2017年10月号
特集 めまいがするんです!〔特別付録Web動画付き〕
特集 めまいがするんです!〔特別付録Web動画付き〕 「めまい」が苦手な臨床医は多く、その苦手意識の克服には、頻度が高いBPPV(良性発作性頭位変換性めまい症)に、しっかりとしたアプローチを行えることや、持続的眼振患者における脳梗塞の見落としを減らすために、(逆説的ですが)MRI検査に頼った診療からの“脱却”が必要です。繰り返すめまいを安易に「メニエール病」と診断したり、また片頭痛によるめまいや頸性めまいは、頻度が高いにもかかわらず軽視されている現状もあります。本特集では、よく遭遇する上記状況に対し、臨床的観点に基づいためまい診療のコツやピットフォールに言及し、“めまい診療の実践力”強化を目指しました。
