わかりやすい電気メスの本
自分の武器を知る!
外科系医師をはじめ、内視鏡手術を行う内科医、臨床工学技士、手術室担当看護師など、電気メスに関わるすべての医療従事者を対象に、電気メスの基礎から実践までをわかりやすく解説した。しっかりと理論を説明しながらも、やわらかい文章と多数の図、さらにマンガも取り入れ、機械が苦手な人でもとっつきやすいように編集。いつも使っているけど、実はよく知らなかった電気メスについて、各メーカーの代表機種を徹底分析!
不育症&着床障害学級 第4版
妊娠しても流産や死産を繰り返す「不育症」について、研究・診療の第一人者である著者が患者さんとそのパートナーに向けてわかりやすく解説する本書。
これまで最新の知見に基づいて改訂を重ねてきた『不育症学級』が、近年相談が急増している「着床障害」の項目もさらに充実させて、大幅にパワーアップしました。妊娠・出産をあきらめる前に知っておきたい情報を丁寧にまとめ、安心して治療に向き合える内容となっています。
基礎から学ぶ 胃癌の病理 1
胃粘膜の正常構造・分化に基づいた胃生検診断(Group分類)へのアプローチ
胃癌は複数の遺伝子異常の積み重ねで起こることが分かってきているが,実際にその診断をする場合,Helicobacter pylori感染を背景に,慢性萎縮性胃炎,腸上皮化生,さらには胃癌,と様々な情報を判別しなければならない.そのためには,その対照となる正常胃粘膜の腺上皮の構築,細胞分化,増殖を正しく理解し,そこからのずれを質的量的に把握し,異型性や異型度の判定をするということが必要になってくる.
本書は,自分が病理を始めて右往左往していたころを思い出しながら,臨床の先生方や若い病理の先生にも,胃粘膜の正常構造・機能・分化,そして,そこから徐々にずれていく様々の胃の病変の成り立ちを分かって頂けるようにとの思いで綴った.
≪小児科ベストプラクティス≫
小児急性脳炎・脳症のとらえ方と治療戦略―Practice and Progress
日本がリーダーシップをとり,常に牽引しつづけている小児急性脳炎・脳症.
ガイドラインをさらに踏み込んだエキスパートコンセンサスが蓄積され,研究・臨床の最新知見,有効性を示す症例を収載.さまざまな疾患・病態に起因し診断が難しい急性脳症の要点を「診断のポイント」で解説,難治性が多く家族への伝え方が難しい「家族への説明」を語り口調で紹介.
エキスパートナース Vol.41 No.6
2025年5月臨時増刊号
病棟でよくみる疾患・症状に使う薬を作用のメカニズム、処方の根拠と薬剤の特徴、投与時のポイントの3つの切り口から詳しく解説!
病棟でよくみる疾患・症状に使う薬を作用のメカニズム、処方の根拠と薬剤の特徴、投与時のポイントの3つの切り口から詳しく解説!
「解剖」+「はたらき」とリンクする
整形外科の疾患と治療
「患者さんの骨や腱って、今どうなっているの?」「オペ室では、どんな手術をしたの?」「どうして、この姿勢はNGなの?」
「これからどう経過するの?」……など
ナースから聞かれる声をもとに、整形外科の疾患や治療がわかる1冊を作りました。
スポーツ診療にも精通した部位別スペシャリストの医師たちが、それぞれの解剖・はたらきとつなげて、慢性疾患と外傷をていねいに解説しています。
専門的かつ直接見ることが難しい整形外科の治療について、まるでギプスや包帯、装具を外してみたかのようにイメージして理解でき、目の前の患者さんのよりよいケアに活かせます。
ステップアップ 思春期の診かた
本書では,多様化する思春期の悩みに寄り添えることができるよう,診療科の垣根を超えて様々な職種の方に執筆いただき,子どもたちを取り巻く最新の事情をふまえた,思春期診療のスタンダードな内容を盛り込んだ.典型的な疾患への対応といった臨床的内容から,発達障害などの精神面,社会的な問題まで,幅広い領域をカバーした.医学教育では教わることがない,思春期の子どもたちの診方がわかる一冊となっている.
救急・ICUで「終末期ケアを実践する」ということ
“どう対応したらいいかわからないから、ベッドサイドに行くのがつらい・・・”
正解がないからこそ知りたい「エキスパートによる実践知」をひたすら具体的に
終末期ケアは、予後が比較的長いがん領域を中心に発展してきました。
しかし、救急・ICUでは時間的余裕がなく、本人の意思がわからないまま終末期を迎えることや、家族が患者さんの生命にかかわる決断をせざるを得ないことが多く、かかわるすべての人たちにとって、大きな心理的負担となります。
ガイドラインやプラクティスガイドもありますが、どうしても“それを、どう実践におとしこんだらいいのか”がわかりづらいのが実情です。
加えて、個別性も大きく、絶対的な正解がないからこその悩ましさもあります。
エキスパートが自らの実践をもとに生きたスキル・実践的なヒントをあますところなくまとめた充実の1冊です。
保健師ジャーナル Vol.73 No.11
2017年11月号
特集 生活習慣病の受診を促す保健指導 「受療行動促進モデルによる保健指導プログラム」の成果
特集 生活習慣病の受診を促す保健指導 「受療行動促進モデルによる保健指導プログラム」の成果 厚生労働科学研究の「生活習慣病重症化予防のための戦略研究」(J-HARP)では,生活習慣病重症化ハイリスク者に対して「受療行動促進モデルによる保健指導プログラム」を用いた保健指導(受診勧奨)を行い,受診率向上などの効果が見られた。この研究の概要と成果,介入プログラムの具体的内容や評価を紹介する。また,介入自治体における取り組みや成果についても報告する。
脳神経外科 Vol.50 No.2
2022年3月発行
水頭症─脳脊髄液動態への理解と治療に迫る
水頭症─脳脊髄液動態への理解と治療に迫る 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
随訓釈訳 黄帝内経素問序説
『随訓釈訳 黄帝内経素問序説』は、東洋医学における古典中の古典である『黄帝内経』を理解するために叙述された。本書では翻訳に関して従来の解説書にはない工夫を施し、また、従来の解説書における不十分な解説に対して著者の研究を通して新たな説明を加えた。工夫として、読み下しの文中に解説を挿入してある。また、解説に関して直接的説明と補充的説明を区別した。本書を通して、東洋医学の基本概念における『黄帝内経』の位置づけを捉えることも、本書を執筆した目的である。
第一線呼吸器科医が困った症例から学んだ教訓
「そろそろ失敗談を語ってもいいのではないか」監修者のその言葉から企画は始まった。一流医師にも勘違いをした過去があったのだ。悩んだ症例から、彼らが学んだ教訓とは?
基礎からわかる透析療法パーフェクトガイド 改訂第3版
基礎からわかる透析療法解説書の第3版.
現場のあらゆるスタッフが知っておくべき基礎知識をギュッと1冊に凝縮.
透析のしくみ,トラブル対応からケア,社会資源の活用まで,最新の情報をわかりやすく豊富な図表で解説.
結核・非結核性抗酸菌症を日常診療で診る
すべての臨床医が知っておきたい、診断の進め方と治療の基本
近年,プライマリ・ケアで診療する機会が増えている結核・非結核性抗酸菌症について,すべての医師が知っておくべき基礎知識と診断・治療の進め方を1冊で網羅.ありそうでなかった,実践的でわかりやすい入門書!
乳房超音波検査のカテゴリー分類パーフェクトマスター
【最新の国際基準で乳房の疾患を見分ける!】本書は症例ごとに乳房超音波診断ガイドラインのカテゴリー分類とBI-RADS分類を記載し、双方のカテゴリーを一目で比較しやすいようにまとめた。さらに診断樹も都度掲載し、どのようなプロセスでカテゴリーを導いたのかわかりやすく紹介する。日本の基準と海外の基準の両方が修得できる一冊。
理学療法ジャーナル Vol.57 No.3
2023年 03月号
特集 システムとしての姿勢制御 メカニズムの解明から臨床応用まで
特集 システムとしての姿勢制御 メカニズムの解明から臨床応用まで 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
貧血に出会ったら やさしくわかる貧血の診かた
日常診療で非常に頻度の高い「貧血」の、基礎知識から診断手順、外来・病棟・在宅での対応、マネジメントまでを、イラスト・図表を豊富に用いてわかりやすく解説。
アグネス・フォーゴの腎病理入門 原書第2版
腎病理の入門書
臨床画像 Vol.33 No.1
2017年1月号
【特集】サルコイドーシス:疾患概念と最新の画像診断
【特集】サルコイドーシス:疾患概念と最新の画像診断
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.36 No.4(2023年4月号)
【特集】 局所麻酔で行える手外科手術のコツとピットフォール
【編集企画】 森谷浩治
【特集】 局所麻酔で行える手外科手術のコツとピットフォール
【編集企画】 森谷浩治
手外科領域でニーズの高まりをみせる局所麻酔下手術を、患者の安心・安全を第一にしていかに行うか、一般的な手技から“攻め”の手技までをエキスパートがすべて魅せます!
