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これから消化管内視鏡をはじめる人のためのQ&A

八隅 秀二郎(編) 文光堂
発行年月:
2014/10
電子版発売日:
2021/09/06
¥ 5,720
消化管内視鏡を行うにあたっては,正書にはなかなか記されていないコツや思いがけない落とし穴があり,初心者がつまずくポイントは多い.本書は,上部消化管内視鏡,下部消化管内視鏡,小腸内視鏡・カプセル内視鏡,ERCP,EUSの五つの分野をとりあげ,各検査ごとに,最低限知っておくべき各機器の概要と,初心者がよく突き当たる悩みを数多くとりあげたQ&A集.やさしい語り口調で,忙しい医師でも隙間時間に読める内容である.

2025年1月号

メジカルビュー社
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/11/27
¥ 3,300
【特集】12誘導心電図徹底攻略:治療はもう始まっている!

後藤 潤(著) 後藤 昇(著) 三輪書店
発行年月:
2014/04
電子版発売日:
2019/07/15
¥ 27,500
解剖学的な観点と病理学的な視点で臨床能力がUP

脳血管障害を診断する際は、他臓器の疾患に比べて解剖学的知識を多く必要とする。また、それと並行して病理学的知識を深めることで診断レベルを上げることが可能となる。これまで長年の臨床経験が必須であると誤って信じられてきたが、真に必要なのは解剖学・病理学とまたがり理解することが一番の近道である。しかし、臨床に即した解剖学的・病理学的な知見を得るための書物は乏しい。このような諸般の事情を十分に考慮して誕生したのが本書である。

本書では、脳・脊髄の基礎的知識に始まり、脳血管障害の病理学、脳・脊髄血管の解剖学を、鮮明なカラー図を豊富に掲載することで理解を容易にする工夫が施されている。また、臨床現場を意識した症例提示で、診断に対するコツがつかめる。さらに、非常に読み応えがあり、興味がそそられる、脳血管障害の神経症候・疾患概念や医学史などに関するものを「余録」、神経解剖学や神経病理学などの発展に寄与した医学者に関するもの「抄伝」として収録。
現在では、医師のみではなく、看護をはじめとする医療に携わるコメディカルの人たちにも中枢神経系を知ろうとする意識が高くなっている。本書は、まさに脳血管障害に関心のある全ての医療従事者に読んでいただきたい必携書である。

加藤 なつ江(編集代表) 医歯薬出版
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/09/16
¥ 6,380
専門医とのかけ橋!!
外来診療のお守り本,6年ぶりの増補全面改訂!

●忙しい外来現場で便利なポケットサイズの実践マニュアル!
●症候編54項目と充実し,“鑑別診断マニュアル”としても使える!
●検査・健診異常の患者対応が一目でわかる!
●専門医へのコンサルトのタイミング,フォローアップ外来がよくわかる!

中田 光俊(編著) 中外医学社
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2020/02/24
¥ 8,800
脳機能を温存しながら安全かつ最大限に病変を摘出することを可能とする覚醒下手術について、手術の流れに沿って、手技から運動・感覚・言語のモニタリング、視覚機能や高次脳機能評価まで精緻に解説した書.覚醒下手術に関わる医療者必携の一冊.

エクスポージャーと反応(儀式)防止法: 治療者用ガイドとワークブック

松永 寿人(監訳) 金剛出版
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2025/04/28
¥ 4,180
現実エクスポージャー,想像エクスポージャー,反応(儀式)防止法,処理,家庭訪問といった要素で構成されたOCD治療プログラム。

≪眼科診療エクレール 10≫

最新 小児眼科診療ステップアップ

大切な子どもたちの眼の健康を守る

辻川 明孝(編集) 中山書店
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/18
¥ 16,500
少子化が進み小児医療費の助成や無償化も拡大するなか,スマホなどの普及に伴う若年層の近視の増加が問題となっている.
本書は,小児眼科診療に携わるすべての眼科医のために編まれた実践性と網羅性を兼ね備えた一冊.エキスパートの執筆陣が,最新の知見に基づいて小児眼科臨床の実際を体系的かつ具体的に解説.
小児眼科を専門としない眼科医にもわかりやすく解説された実践的入門書.小児眼科に対する苦手意識が自信へと変わる!

竹内 義享(著) 大橋 淳(著) 上村 英記(著) 医歯薬出版
発行年月:
2007/03
電子版発売日:
2022/07/11
¥ 4,180
●鮮明なカラー写真とシェーマで簡潔に触診法のポイントを解説!
 本書は,機能解剖学に基づく四肢関節の基本的な触診法を図と写真(外観,骨模型,X線写真など)を用いて示すとともに,日頃からよく目にする運動器疾患を触診との関連からわかりやすく説明することを目的にした.表在解剖と運動器疾患の両者を同時に理解できるようにしたことが本書の大きな特徴.

2025年3号

メディカ出版
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/01
¥ 2,970
特集:いまさら聞けない開閉頭:基本とバリエーション 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal

『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。

進士 誠一(編著) メディカ出版
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/08/27
¥ 2,750
【基本・処置が写真とイラストで身につく!】ドレーン管理にかかわる解剖生理や適応、留置部位、排液の色・性状といった基礎知識にはじまり、ドレーンの固定・留置の基本手技など、知っておくべきドレーンの基本を1冊に凝縮。各科の主要な外科手術での観察や対応、患者指導の注意点も充実している。

開頭手術と血管内治療のために

波出石 弘(編著) 石川 達哉(編著) 田中 美千裕(編著) 中外医学社
発行年月:
2014/10
電子版発売日:
2021/06/28
¥ 7,480
神経外科医が知っておかなければならない脳動脈の解剖の知識をコンプリートにまとめた渾身の力作.脳動脈の解剖に関する膨大な知見を開頭手術アプローチ,血管内治療アプローチの両面から正確かつコンパクトにまとめた.臨床現場で大いに役立つ決定版.

三宅 康史(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/08
¥ 4,620
救急外来で出合う精神疾患を疑う患者に自信を持って対応! 救急医や救急・当直のレジデントにおススメの一冊です。

救急スタッフが現場でできることや、評価・引き継ぎのポイントなどについて、救急医と精神科・心療内科医それぞれの立場から詳しく解説しました。
具体例を挙げ、救急現場での身体的な鑑別を含む初期診療から、精神科医につなぐところまでを時間軸に沿って簡潔にまとめています。

一般社団法人 日本脳卒中データバンク(編集) 中山書店
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/04/20
¥ 8,250
日本脳卒中データバンク(JSDB)は,コロナ禍の間も順調に登録数を延ばし,2019年以降の5年間に10万例近くが登録され,2024年にはついに30万例を突破した.本書は2023年末までの29.4万例をもとに,計58 編の脳卒中に関する話題を,非専門家,非医療者の方にも分かりやすく説明.今後は,急速に発展するAIを利用したビックデータの活用が益々期待される.
脳卒中診療の実態とエビデンスを満載した類のないデータブック!

解剖学視点とプローブ走査もわかる!

大野 滋(著) 南江堂
発行年月:
2016/01
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,740
「プローブはどこに当てたら良い?」,「プローブはどうやって走査すれば良い?」といった関節エコー検査の基本を,現場ですぐに誰にでもわかるようにコンパクトにまとめた.見開き2頁で,(1)プローブの走査法(プローブの動きを連続写真で提示),(2)観察対象を同定するコツ(解剖学的視点から視診・触診でどの部分を検査するかを解説),(3)エコー像の見かた・捉えかた,をビジュアルに解説.これから関節エコー検査をはじめる検査技師やリウマチ診療のレベルアップを目指す医師におすすめの一冊.

2023年6月号

診断と治療社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/09
¥ 2,970
【特集】知っておきたい関節痛のみかた・考えかた
前半は日常診療で「関節痛」に遭遇したときに疼痛部位から考える鑑別診断を,後半は主な疾患に伴う関節痛の特徴を分かり易く解説しました.

2017年5号

メディカ出版
発行年月:
2017/10
電子版発売日:
2024/07/16
¥ 2,750
特集: 膝蓋骨骨折の手術治療 TBW と次世代スタンダード 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

≪形成外科治療手技全書 III≫

創傷外科

波利井 清紀(他監) 克誠堂出版
発行年月:
2015/04
電子版発売日:
2017/04/03
¥ 19,800
形成外科領域の治療手技を纏めたスタンダードテキスト。手技書という形で、臨床に則した内容ながら形成外科を志す医師の拠り所となる「学問」であることを意識して編集。

中瀬 順介(著) 日本医事新報社
発行年月:
2019/12
電子版発売日:
2019/12/23
¥ 7,150
「X線診断を基本とした従来の診療スタイルを根本から覆す一冊」(皆川洋至先生「推薦のことば」より)
膝関節の解剖と病態を、多数の写真・動画を駆使して解説。話題のエコーガイド下注射療法、ハイドロリリース手技も動画付きで丁寧に解説しています。
整形外科専門医のための、新時代の膝痛診療バイブルです。

清水 徹(著) 中外医学社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/08
¥ 2,750

「開いている扉から入れ!」〜アメリカだけが道じゃない〜.
日本人医師が海外留学と考えるとまず真っ先に思いつくのが米国だ.しかし研究留学ならまだしも,現場で患者を診る臨床医として働くためには語学力をはじめとする高いハードルがあるため,なかなかその一歩を踏み出すことが難しいのが現状.しかし,海外で臨床経験を積みたいというのであれば米国だけが道ではない.〜Goin’ through another door〜(開いている扉から入れ)という考えのもと,アフリカやオーストラリアで実際に医師として多くの臨床を実践してきた著者が,自らの貴重な体験から臨床留学を実現させるためのノウハウやポイントを惜しげもなく教えてくれる書

第1土曜特集

医歯薬出版
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/05
¥ 2,860
脳・神経系の感染症――診断と治療の最前線
企画:山田正仁(金沢大学大学院脳老化・神経病態学(脳神経内科学))

・脳・神経系の感染症は医師の診療能力が最も発揮される領域である.早期に的確な診断と治療がなされないと,脳・神経系に不可逆的なダメージを負い,予後不良の転帰をとることになるからである.
・神経感染症の診断と治療の基本的な知識・技能を有し,最新情報を得て,迅速に適切な診断と治療を行うことが必須である.本特集では総論として診断や治療の進歩を概説し,各論として疾患ごとの最新情報を解説した.
・本特集が示すように,神経感染症の領域は拡大し続けている.本特集が神経感染症に悩む方々の診療のお役にたつことができればまことに幸いである.
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