検索結果

絞り込み

2022年 05月発行(増大号)

医学書院
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/23
¥ 7,480
最近のトピックス2022 さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)

大内 洋(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2023/10/23
¥ 3,850
プライマリ・ケア医の先生方が日常診療(診断)で行うべき整形外科の触診と徒手検査法について,症例(目の前の患者)から想起できるようになることを目的としています。
整形外科医・理学療法士向けの類書では,テスト(検査法)ベースで数十のテストを解説していることが多いですが,本書では,患者の主訴・症状・発症機転(シチュエーション)を起点として構成し,差別化を図りました。
整形外科徒手検査は,複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うため,1つの主訴や症状に対するアプローチの仕方をフローチャートで示すなどの工夫をしつつ,1つ1つの検査の意義や診断のための考え方の道筋を示しました。
「結局,どういうときに利用すればわからない」「もっと日常診療に取り入れたい!」という先生方をはじめ,学生や初研修医,整形外科に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!

全日本病院出版会
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 2,750
【特集】 アキレス腱損傷-最近の治療スタンダード-
【編集企画】 高橋謙二
腱機能の回復に向けたベストな治療法は何か? 保存か?手術か?議論の尽きることがないアキレス腱損傷について、PRPや最新デバイスなどのトピックスを交え、治療とリハビリテーションの最適解を追求。

小林 俊輔(編著) 中外医学社
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/12/09
¥ 5,060
高次脳機能障害に出会ったら,どう評価し対応したらいいのか.
難解と思われがちな領域を,その本質から理解できるよう,各エキスパートがやさしく丁寧に解説した.
特殊なトレーニングや検査キッドがなくても評価ができるように,各章の冒頭にベッドサイドで把握できる評価法を紹介し,その一部は付録のonline materialとして収載.
必要以上にかまえることなく,気軽に実践的な知識と技術を学べる新しいテキストである.

2026年7月1日

社会保険研究所
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/02
¥ 1,265
《動向》「必要度」における内科系の技術の評価や外科医療確保特別加算の新設などを議論 ―三保連合同シンポジウムを開催
内科系学会社会保険連合(内保連)、外科系学会社会保険委員会連合(外保連)、看護系学会等社会保険連合(看保連)による三保連合同シンポジウムが6月19日、「令和8年度診療報酬改定の総括」をテーマに開催された。
令和8年度改定では、医療技術の新規収載や既存技術の再評価にとどまらず、三保連に関連の深い項目として、内科系の技術を評価した急性期病棟における「重症度、医療・看護必要度」の見直し、消化器外科医の減少に対する危機感から処遇改善と集約化を推進する「外科医療確保特別加算」などの新設、看護師などによる情報通信機器を活用した在宅療養指導の評価の新設など大きな改定があった。三保連シンポでは、令和8年度改定におけるそれぞれの活動とその成果が報告された。合同シンポの内容を紹介する。

なぜそうするのか?

松島 誠(監修) 宮島 伸宜(監修) 南江堂
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/21
¥ 9,900
世界有数の診療実績を誇る大腸・肛門疾患の専門病院である松島病院の,100年にわたる肛門疾患手術のエッセンスを言語化した手術書.肛門部の代表的な疾患に対し,手術写真とその要点を表した手術イラストを用いて「なぜそうするのか?」という治療コンセプトとともに手術手順をわかりやすく解説.確信をもって手術に臨み,判断が分かれる難しい症例にも的確に対応する力を身につけられる一冊.

長坂 行雄(著) 日本医事新報社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 3,960
肺音がわかる耳,サウンドスペクトログラムを読解できる目をつくる。肺聴診の達人がスキルを手ほどき
大事な音を聞き逃さない! 遭遇頻度の高い音から珍しい音まで,厳選したのべ64の音声つき動画を収載
適切な治療につながる肺聴診で,一歩踏み込んだ身体診察へ

へるす出版
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2024/01/10
¥ 3,190
ようこそ 脳波モニタリングの世界へ 検査機器の進化や新しい診断コンセンサスの登場で、ますます重要性・実用性が高まる脳波モニタリング。救急現場での実践は少し敷居が高いと思うかもしれないけれど、だからこそ知ってほしい。救急医の皆さま、ようこそ脳波モニタリングの世界へ。

国循脳卒中データバンク2021編集委員会(編集) 中山書店
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/05
¥ 5,500
大規模データからしか得られない興味深い解析結果を満載した大好評のデータブックの最新版.今回は,急性期脳卒中17万例,一過性脳虚血発作1.2万例など,2018年末までに日本脳卒中データバンクに登録された約20万例を解析対象とした.脳卒中・循環器病対策基本法が成立し,今後ますます活用が期待される.

2020年1号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2020/01
電子版発売日:
2020/02/24
¥ 5,060
特集:生理学 特集:生理学

≪がん看護実践ガイド≫

がん患者のQOLを高めるための

骨転移の知識とケア

一般社団法人 日本がん看護学会(監) 医学書院
発行年月:
2015/03
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,740
がん治療の進歩によって、がん患者の生存期間は大きく延びている。それは同時に、骨転移を抱えながら生活する患者が増えていることでもある。骨転移と診断を受けた患者のみならず、骨転移のリスクを抱える患者に、看護師はどのようにかかわっていくとよいのか。多様になった骨転移の治療法をおさえるとともに、事例をとおして骨転移患者へのケアを考える。

飛松 省三(著) 中外医学社
発行年月:
2017/08
電子版発売日:
2018/01/01
¥ 4,180
脳波検査や筋電図検査の原理や検査のコツといった基礎的事項から実際の疾患への臨床応用まで,臨床に役立つ臨床神経生理学のエッセンスを平易に解説したハンドブック.

堤 治(監修) 古里 咲綺乃(編集) 青野 展也(編集) 沖津 摂(編集) 猪鼻 達仁(編集) 中外医学社
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/09/01
¥ 7,150

命の奇跡をつなぐ、すべての胚培養士に
これから胚培養士を目指す方,あるいは臨床現場に出たばかりの方に向けて,実践的なノウハウをわかりやすく解説したマニュアルが登場しました.胚培養士の業務内容や必須の専門知識,機器の取り扱い,各種検査・治療・評価のポイントまで,現場で求められる知識を経験豊富な先達の視点から網羅的にまとめています.

稲垣 美恵子(編) 南山堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/04/24
¥ 4,400
「頭痛」のなかでもとりわけ片頭痛は,女性ホルモンが関与していることから圧倒的に女性に多い.しかし,ありふれた疾患であるにもかかわらず,いまだに満足いく治療を受けられず,ひそかに我慢しながら日常生活を送っている女性患者は多数潜在している.本書では,頭痛の女性患者が最初に受診するプライマリ・ケアや産婦人科などで求められる頭痛診療について,現実的にどこまで診ること(診断・治療)ができればよしとするか,どのような場合に頭痛専門医への受診をすすめたらよいか,明確にわかりやすく解説した.また女性のライフステージに応じて変化する頭痛の病態・特性をふまえた項目立てで,問診のポイント,検査・診断の考え方,実際の処方例(予防薬,急性期治療薬,妊娠中・授乳期や女性ホルモン製剤使用時の注意点も含め),ケーススタディ,症例提示など,どこを切り取っても日常診療に直結する内容となっている.

杉本 俊郎(著) 南山堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/06
¥ 2,750
看護実践にあたって避けては通れない「輸液」と「利尿薬」について,腎臓に詳しい謎の猫「きどにゃん」が解説してくれる一冊です.輸液と利尿薬の基礎はもちろん,ケアにおいて注意すべき場面から,とるべき行動まで,幅広く解説.最新のエビデンスに基づいた記述により,患者さんの身体の中で何が起きているのか,どのような仕組みで輸液や利尿薬がはたらくのかが分かります.フルカラーの大きな紙面で,各項目は2ページ以内で完結するので,楽しく気軽に読み進められるのも嬉しいポイント.少子高齢化が進み疾病構造が変化していくケアの現場において,輸液と利尿薬を理解することは今後ますます重要になっていきます.本書を読むことで「なんとなく」の理解から卒業して,体液管理の極意を学びましょう.看護師の皆さんはもちろん,輸液と利尿薬の原理と根拠を理解したい,すべての医療従事者におすすめです.

外科教育を科学する

倉島 庸(著) 南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥ 3,520
日本における外科教育の確立に尽力した著者の知見を凝縮した一冊.従来の「経験則」から脱した「科学」としての教育・指導を,最先端である北米の教育理論をベースに体系的に解説.悩みながら次世代を育てる指導医にとって明確な指針となるのはもちろん,学ぶ側の学生や研修医にとっても将来像をイメージできる必読書である.

メスの達人が贈るロードマップ

阪本 良弘(著) 金芳堂
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/18
¥ 3,960
医師の働き方改革がスタートして1年。過酷な職場環境で知られる外科医も例外ではなく、ワークライフバランスを保つ働き方が求められています。あるいはそれを充実させた結果が、外科医不足の一因と考えられるかもしれません。

とはいえ、外科医に憧れて医師を目指す人は今も少なくないはずです。本書では外科医の真骨頂である手術、その達人となるために不可欠な要素を余すことなく解説いたします。加えて、著者の手による美しいオペレコ、精巧な肝臓のキャスト、日々進化するMISといった、消化器外科の魅力にも溢れています。
論文執筆、学会発表、学位取得、留学……一流の医師になるには診療の技術だけでなく幅広い見識が求められ、時に何かを犠牲にすることもあるでしょう。良い外科医として充実した一生を送るために、人生全体をどう設計するか。一人の経験豊かな外科医が、迷える現役・若手医師や医学生に向けて、本音を交えながら「メスの達人になるための極意」を伝授いたします。

クリストファー・S・アーマッド (著) 宮田 真(訳) メジカルビュー社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/28
¥ 2,750
一流はなぜ一流となりえたのか?
どのように修練を積んできたのか?
どのような思考が成功へとつながっているのか?
極限状態のプレーシャーに耐えうる精神はどのように培われたのか?

一流には一流たりうる理由が必ず存在する。

タイガー・ウッズ、マイケル・ジョーダン、ペレ、フランツ・ベッケンバウアー、デレク・ジーター、カルロス・アルベルトなどのスポーツ選手から、サム・ウォルトン、スティーブ・ジョブズ、ウォルト・ディズニー、アーノルド・シュワルツェネッガーまで、世界のトップパフォーマーを取り上げ、ニューヨーク・ヤンキース チームドクター長であり、コロンビア大学整形外科教授である著者が、一流の外科医になるための思考法や戦略、鍛錬の方法を導き出している。

米国では「外科医を目指すなら必ず読んでおきたい」と評される名著を、日本人で唯一の米国小児外科医が翻訳。「抜きんでた何者かになりたい」と願う、すべての外科医のためのバイブルである。

松井 秀喜 氏(元 ニューヨーク・ヤンキース)
ヤンキースにとって彼の経験と知識とスキルは大きなアドバンテージです。
私が両膝の手術後に安心してプレーできたのも彼の存在があったからです。

北原大翔 氏(チームWADA代表/本物の外科医YouTuber/シカゴ大学心臓外科)
誰よりも優れた外科医になりたい。そんな漠然とした理想を現実化させうる本。
これを読んで胸を熱くしない外科医はいない。 

田尻達郎 氏(九州大学大学院医学研究院 発達医学講座小児外科学分野教授) 
プロフェッショナルの外科医になるための心得と方法は、全ての職種で一流になるためのそれと、驚くほど共通のものである。 

菅谷啓之 氏(東京スポーツ&整形外科クリニック院長/医療法人社団TSOC理事長)
自らの経験に照らし合わせても、ひとつひとつが納得できる至高の書。
グリットとレジリエンス:一番大切です。 

町淳二 氏(ハワイ大学医学部外科教授・国際医療医学オフィス部長)
システマティックにサステイナブルに効率よくSKILLを自分のものにする方法が望まれますが、本書「SKILL」はその答えと信じます。
SKILL修得と向上のためのコツ・パールが分かりやすくまとめられ、今日からでも実践可能です。 

原著者
Christopher S. Ahmad
ニューヨーク・ヤンキース チームドクター長。
メジャーリーグ野球チーム医師協会メンバー。
コロンビア大学整形外科教授。
肘、膝、スポーツ医学に関する100以上の論文や原稿を執筆し、国内外で100以上の講演を行う。
スポーツ医学の分野における優れた研究で多くの賞を受賞。
トミー・ジョン手術が必要となる肘外傷の多発に対処する、メジャーリーグの研究委員会にも参加。
松井秀喜氏をはじめ、多くの日本人メジャーリーガーの診療にも携わる。

翻訳
宮田 真
米国ミズーリ州セントルイス大学・カーディナル・グレノン小児病院小児外科医。
同院 小児外科フェローシッププログラムディレクター。
米国一般外科・外科集中治療・小児外科専門医。
2003年岡山大学医学部卒。日本で5年の研修を経て2008年に渡米。

小渡 亮介(著) メディカ出版
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/06/20
¥ 3,520
【医師人生をうまく生き抜くための道しるべ】
医師のキャリア選択は多様化し、活躍の場が広がっている。一方で、昔と今では個々の働き方に対する考え方が変わり、実際の働き方も変わりつつある。これから一人前を目指す読者に、著者が0.8人前になるまでにこなしてきた学術活動、研究活動、日常診療で経験した失敗談を通して、効率よい成功法を学びとってほしい。

岩﨑 昭憲(編著) 南江堂
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2020/02/03
¥ 12,100
内視鏡手技やロボット手術、肺移植など、豊富な診療経験を有する福岡大学呼吸器外科の手術手技を動画付きで解説。多くの拡大手術法や、さまざまな技量を駆使した呼吸器外科手術手技を提供する。書籍にも動画にも、基礎から応用まで手術のヒントを解説した「ポイント」欄を豊富に盛り込み、手技の細かなポイントが論理的にも直感的にも理解できる仕立てとした。
前へ 次へ
0件 / 全0件