林 泰史(編著) 中江 暁也(編著)
インターメディカ
- 発行年月:
- 2020/07
- 電子版発売日:
- 2020/09/07
¥
5,170
本書は若手・新人セラピストにとって“厚い壁”である脳卒中のリハビリテーションについて、リハビリ医療の現場を熟知した医師と、セラピストの両者が蓄積してきた知識・経験をわかりやすく記述しています。脳卒中の臨床を知ることからスタートし、急性期・回復期・生活期のリハビリテーションについては理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が各時期での特徴的な対応法・手技を、写真や動画を使って詳しく解説しています。若手・新人セラピスト必携の書。
QOL向上を目指す包括的ケア ーホスピスケアから緩和ケアへ、そして、その先へー
日本臨床倫理学会「高齢者の慢性疾患における緩和ケア」ワーキンググループ(編著)
へるす出版
- 発行年月:
- 2024/09
- 電子版発売日:
- 2024/09/09
¥
3,520
緩和ケア新時代!
慢性疾患における緩和ケアの目的は、苦痛から解放されて、QOLとwell-beingの向上を目指すことです。本書は、緩和ケアを臨床倫理的視点から読み解くための総論と、さまざまな疾患における事例から緩和ケアを考える各論から構成されています。患者本人の尊厳に配慮するとはどういうことなのか、人生の最期の時期を満たされた思いで過ごすことの意義を学びましょう!
認知症の緩和ケアに関する研究会(編)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2023/01
- 電子版発売日:
- 2023/08/30
¥
3,300
認知症は、診断された初期からすべての段階で緩和ケアが必要とされます。疾病の軌跡を踏まえた身体的・精神的苦痛への対応、家族への支援など、包括的なアプローチ方法を示します。身体的・精神的な痛みとスピリチュアルペインに対応した認知症緩和ケアのアプローチ方法を提示する「認知症緩和ケアの入門書」!≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
木内 博之(監修) 斉藤 延人(監修) 中瀬 裕之(編集)
三輪書店
- 発行年月:
- 2019/05
- 電子版発売日:
- 2019/09/02
¥
15,400
“動静脈シャント疾患”として1冊に集成。どの治療法を組み合わせてAVM・AVFのmultimodality treatmentを行うかの思考基底が身につく !
脳神経外科の最高の手術書を目指したシリーズ『プライム脳神経外科』第3巻は、脳・脊髄動静脈奇形と頭蓋内・脊髄硬膜動静脈瘻をひとまとめ !
治療に必要な戦略・アプローチ・手術手技を実際の臨床の場でイメージできるような、実践的な手順をエキスパートが解説しました。疾患の概略を理解するのに役立つ基礎知識から、外科治療・血管内治療・定位放射線治療の3つに分けて最新の治療法を網羅的に紹介。この3つの「武器」の特性・効果・限界を理解することで、治療法をどのように組み合わせていくかを考える思考が身につきます。
●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !
医学書院
- 発行年月:
- 2019/03
- 電子版発売日:
- 2019/04/08
¥
1,650
特集 親として育つことを支える 育児不安・困難感解消のための親支援 何らかの育児不安や困難感を抱える母親は増加傾向にあり,こうした心理状態は乳幼児期の虐待につながる要因としても注目される。本特集では育児不安・困難感を抱える母親の現状とその背景を知り,子と良好な関係を築き,育児を楽しめるための支援や実践について学びたい。
照林社
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2023/11/20
¥
1,200
◆10疾患の基本と“今”がわかる!感染症の知識
◆これだけおさえればこわくない!胸腔ドレーン入れてから抜くまで
石岡 千加史(監修)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/17
¥
9,350
2年ごとの改訂で,進歩の著しいがん薬物療法について最新の情報を提供.巻頭トピックスでは,がん遺伝子パネル検査の進歩,新しい標的分子,ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロスなど,話題性の高いテーマを取り上げた.各論では新たに承認された薬剤,治療の進歩が大きいがん種や臓器横断的薬物療法,副作用対策における新知見について解説.がん治療医,一般臨床医,研修医にとって,本領域の動向把握に役立つ一冊である.
院内リハビリテーションから現場でのコンディショニングまで
山崎 哲也(監修) 坂田 淳(編集) 橘内 基純(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/14
¥
5,940
7種のスポーツ競技(野球/サッカー/バスケットボール/陸上/競泳/テニス/ラグビー)について,国内トップレベルの現場スタッフが執筆!
ドクター&コーチのニーズを踏まえ,理学療法士とトレーナーがいま何をすればよいか,また異なる現場でそれぞれ何をしているかをタイムラインで提示し,身体機能,体力要素ごとに解説。アウトフィールドからオンフィールドまでの競技復帰+トータルコンディショニングについて,スポーツ現場でアスリートのサポートに関わる方の道標となる1冊。
熊井 司(監修) 片寄 正樹(監修) 小林 匠(編集) 窪田 智史(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/03/08
¥
7,150
運動器リハビリテーションにおいて重要である筋や腱,靱帯などの軟部組織について,体系的に解説した1冊。各組織の解剖や損傷機序,治癒過程に対して好影響と悪影響を与える因子が具体的に何であるかについて,多数の文献に基づいて丁寧に解説している。
セラピストの判断に委ねられることの多い治療方針については,最新のエビデンスに基づいた評価法やプロトコル,判断基準を解説し,また組織の機能回復を促すために必要な運動負荷を病期や組織特性に応じて判断する具体的な臨床アプローチについてケーススタディで学べる内容となっている。
青木 治人(監修) 清水 邦明(監修)
MEDSI
- 発行年月:
- 2019/08
- 電子版発売日:
- 2020/06/15
¥
7,700
スポーツ外傷・障害のリハビリテーションを解説した実践書。総論、部位別、競技別の3部構成。カラー写真を多用し治療戦略をフローチャートで示すなどわかりやすさを追求。
横浜市スポーツ医科学センターに蓄積された豊富なデータをもとに、スポーツ外傷・障害のリハビリテーションを解説した実践書。保険診療の範囲内で行えるリハビリを中心に取り上げる。総論、部位別、競技別の3部構成。800点以上のカラー写真を用い、各疾患の治療戦略をフローチャートで示すなど、わかりやすさを追求。当該リハビリに関わる、理学療法士、アスレティックトレーナー、整形外科医、スポーツ医のための必携書。
古瀬 彰(監訳)
南江堂
- 発行年月:
- 2018/10
- 電子版発売日:
- 2018/10/15
¥
27,500
精巧なシェーマにより心臓手術のピットフォールや注意点、術中合併症とその対処法などを詳細に解説して好評を博した手術アトラスの最新版。今版ではカラーイラストを豊富に用い、新たに血管内治療手技や経カテーテル大動脈弁置換術、先天性修正大血管転位症に対するhemi-Mastard/Rastelli手術などの新しい知見も網羅。さらにわかりやすくビジュアルに進化した手術書である。
甲賀 かをり(編集) 小川 真里子(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/05/18
¥
6,820
女性プライマリケアを実践するすべての医療者必携の書
女性医学・医療を推進していく核となるべき日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医は1400名強と、まだまだ不足している現状において、専門医ならずとも女性医学・医療のマインドを持った医師が1人でも増えることは、多くの悩める日本女性の救世主にきっとなるはず。産婦人科医、総合内科医や一般内科医はもちろん、助産師、看護師、薬剤師などメディカルスタッフの方々にもおすすめ。
南江堂
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/01
¥
2,750
グリーフケア 〜家族と医療者をつなぐケアを目指す!〜 高齢者機能評価(GA・CGA)を活かした高齢がん患者のケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
沖田 実(編)
三輪書店
- 発行年月:
- 2013/05
- 電子版発売日:
- 2022/04/11
¥
3,520
拘縮の解明に向き合うすべての医療従事者のために、待望の改訂版!!
今なおリハビリテーション科学領域の重大な研究テーマである関節可動域制限。
第2版では、病態を筋収縮由来と拘縮由来とに明確に区分したうえで、治療に難渋する拘縮のみを、皮膚、骨格筋、靱帯、関節包といった関節周囲軟部組織の器質的変化について網羅的に深く掘り下げて解説。新たな試みとして、筋性拘縮については分子レベルで発生メカニズムの解明にもチャレンジした。さらに、新たに概念の見直しが行われている痛みについても取り上げており、拘縮発生の主要因でもある不動(immobilization)そのものが痛みにどのような影響を及ぼすのか、このような痛みが関節可動域制限にどう影響し、その治療を進めるうえでどのような点に留意すべきかについて解説した。
初版の内容を精査・整理し直すとともに、5年間で蓄積した新たなデータに基づいた知見を紹介し、関節可動域制限の各種病態に対する治療効果の検証と治療戦略を語る。
日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2024/07/11
¥
4,180
多診療科・多職種・当事者がガイドライン作成に加わることで多くの意見を収集し、一人ひとりが納得のいく選択を行えるよう推奨決定に至るまでの議論をわかりやすく記載。
総論・遺伝領域では多遺伝子パネル検査(MGPT)のさらなる普及を踏まえBRCA遺伝子に限定せず解説。
乳癌・卵巣癌領域では領域をまたがるクエスチョン(RRSO、ART等)を統合し推奨を明瞭化。前立腺癌・膵癌・皮膚癌においても最新エビデンスを反映した。
堀 祐輔(監)
羊土社
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/01/28
¥
3,300
調剤で必要な計算パターンが,この1冊でしっかり学べる!計算の要点やコツ→例題→練習問題,の反復練習&丁寧な解説のサポートにより,計算が苦手でも解けるようになる.実務実習の予習・復習や業務内容に応じて,今すぐ学びたい計算方法を効率よく学べます.計算が苦手な薬学生・薬剤師にオススメ!
鈴木 貴明(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/09
- 電子版発売日:
- 2024/08/30
¥
5,500
薬剤師を目指す学生のために講義,実習,臨床をリンクさせて学べる新しいスタイルの教科書シリーズが登場!
本文は噛み砕いた表現を用いて詳しく解説。また,図表を多用し視覚的にも理解しやすい紙面となっており,各剤形における実際の調剤手順ついては写真を多く掲載し説明している。調剤業務全体の概略から,薬局薬剤師・病院薬剤師の視点で解説する臨床現場における細やかなアドバイスまで盛り込まれている。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかる。また「基礎へのフィードバック」「専門分野へのリンク」「臨床に役立つアドバイス」「学習の要点」などの囲み記事を設け,知識の漏れを防ぐとともに,さまざまな角度からの情報を盛り込んでいる。
テキスト内容の理解を深めるWeb動画を収載!臨床における調剤手順や服薬指導など,現場での実践を具体的にイメージできる。
国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できる学習の強い味方!
三田村 秀雄(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2016/12/05
¥
3,960
循環器疾患の診療現場で活躍する,心電図の判読眼に定評ある執筆陣が,心電図の読み方を解説.心電図をパターンにあてはめて読み解くだけの鑑別法からもう一歩踏み込んで,「考える心電図」,応用の効く「とっておきの心電図の読み方」を,出し惜しみせずに公開! 心電図を通して患者さんを診る方法や着眼点を学ぶ実践書.
土門 奏(著)
医道の日本社
- 発行年月:
- 2015/02
- 電子版発売日:
- 2020/12/28
¥
3,960
顔のシワ・たるみなどを訴える患者への美容鍼治療を、社会心理学で研究が進められている顔の黄金比率と、解剖機能からのアプローチで解説。顔面への鍼治療、筋膜の形を整えるSMASマッサージ、表情筋の拘縮軽減と可動域改善を目的としたマッサージ、代償運動を改善するPNF、患者へのセルフケアのレクチャー法を紹介しています。
また、愁訴の状態・原因を判断するための顔面の筋肉の拘縮度の評価方法、筋力と筋肉の代償運動を評価する徒手検査も写真付きで説明。論理的な解説でシワ・たるみの原因や、顔面の筋肉や皮膚の構造を理解できると同時に、臨床に取り入れられるテクニックが詰まった一冊。
医学書院
- 発行年月:
- 2019/02
- 電子版発売日:
- 2019/03/11
¥
2,970
特集 Spine Neurology 脊椎・脊髄疾患は,多数の神経疾患および外科的疾患との鑑別診断が必要である。しかし,デルマトームと症状で食い違いがあるなど,机上の知識と実際の臨床間においては矛盾をしばしば経験する。本特集では,適切な鑑別診断が可能となるよう,知識の整理をするとともに,第一人者らによる長年の臨床経験と研究成果をもとに積み上げられた成果を余すことなく盛り込んだ。