関節外科 基礎と臨床 Vol.41 No.14
2022年10月増刊号
【特集】疲労骨折の病態と治療
【特集】疲労骨折の病態と治療
臨床での測定精度を高める!
ROM測定法
代償運動のとらえ方と制動法の理解と実践
関節可動域(range of motion:ROM)測定は患者の運動機能を把握する測定法であり,理学療法士や作業療法士にとって欠かせない臨床スキルである。本書はそのROM測定について,豊富に写真を用いながら測定の手順や注意すべき点についてわかりやすく解説している。
特に,運動する関節や方向に応じて生じる多様な「代償動作」をあげるとともに,その「制動法」について詳細に解説。本書を読み進めながら練習を重ねることで,正確な測定手技が身に付く1冊である。
睡眠がみえる!
昼間の覚醒の問題を解くカギは夜間の睡眠にあり―.睡眠医学のエキスパート2人による初の詳細な解説付き睡眠医学アトラス.「睡眠をみる目」をあなたに.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2022年6号
2022年6号
特集: 重度膝複合靱帯損傷の治療
特集: 重度膝複合靱帯損傷の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
運動機能障害の理学療法
運動連鎖に基づく評価・治療
臨床で避けては通れない18疾患について,運動連鎖に着目した評価・治療方法を豊富な写真でわかりやすく解説.いつ・何を・どのくらいやるかがわかる実践書.初学者はもちろんスキルアップを図るPTにおすすめ.
患者さんのための
頚椎後縦靱帯骨化症ガイドブック
2005年 診療ガイドラインに基づいて
頚椎後縦靱帯骨化症の患者さんのためのガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや進行の具合,手術が必要な場合とその方法など,診断を受けた患者さん・家族の方が抱く疑問に,専門の整形外科医がわかりやすく解説する.相談できる専門の医師の紹介,手術の大まかな費用,治療費の公費補助制度の資料も収載.
イラストで理解するかみくだき薬理学 改訂4版
医療従事者であれば薬とのかかわりは避けられません.しかし,薬の種類は多様であり,まずは薬の役割を把握することが大切です. 本書では,臨床の流れを意識して,体の正常な機能,疾患,薬物治療のつながりをできる限りかみくだいて解説しました.
本書には以下の大きな特徴があります.
・見開きで1テーマ完結するから見やすい
・章末問題(○×)で理解度を確認できる(本書+QRコードでたくさん解ける!)
・国家試験頻出(=臨床でも重要)の内容が一目でわかる
ぜひ本書を活用して,薬理学の土台づくりに役立ててください.
形成外科 Vol.68 No.10
2025年10月号
広背筋皮弁のすべて1 ―Breast&Chest―
広背筋皮弁のすべて1 ―Breast&Chest― 形成外科医が必ず習得すべき基本技術の1つである「広背筋皮弁」。採取部としての広背筋に着目した本企画を,2号にわたる構成として特集します。前半にあたる本号では,広背筋の解剖および胸部領域の再建を,臨床の第一線を担うエキスパートたちが徹底解説しました。明日からの診療を支える実践的な1冊です。
こんなときどうする 小児腎・泌尿器疾患のみかた
腎泌尿器領域に自信がなくても安心!小児診療で特に遭遇率の高い症状・主訴を専門医が解説
腎泌尿器領域の知識に自信がなくても,この1冊で万全!
「いま行うべき検査は何?保護者にどう説明すればいい?ちょっと専門家にきいてみたい,でも複雑な病態生理まで理解する余裕はない…」
そんな非専門医のニーズに応え,特に遭遇率の高い症状・主訴を専門医が解説.小児科や内科のクリニックで,当直室で,子どもを診療するすべての医師にお薦めする,小児腎泌尿器診療の“かゆいところに手が届く”一冊.
連携しなきゃ損をする!? 保険算定×医療連携 実践集
新しく見直された医療連携の診療報酬制度を有効活用するために、無理なく実施できる具体的な工夫やコツを実践的な視点から解説しています。
全身疾患を抱える患者が歯科を受診する機会がますます増えているなか、適切な照会状の作成例、総医や医管の算定手順など、実務上のハードルを下げる開業医がすぐに使えるノウハウが盛りだくさんです。
医科歯科連携の一歩を踏み出しましょう!
続 医師が知っておきたい法律の知識
~医療トラブルを回避する対策~
医師による医師のための医事法の実践的な解説書 第2弾.医師であるかぎり,医療訴訟に巻き込まれる可能性は常にあると考えるべきであり,医療に関する法律の知識を身に付けることは力になる.第2弾では,第1弾の応用編として,脳死・臓器移植, 生殖補助医療, 救急医療など,実際の医療現場で遭遇する可能性のある法的問題や医療トラブルを取り上げて解説した.
看護学生のための徹底解剖学講義
解剖学を学ぶ際や解剖学を学んだ後に、ヒトの成り立ちについて学生の理解を深めることを目的とした、解剖学の講義を受けた学生が復習や得られた知識を確認する際に使える副読本です。長年講義を続けるなかでたどり着いたレジュメをもとに、看護学生が覚えなければいけない要点を、緻密なイラストとともにまとめました。覚えておくべき器官名・組織名は余すことなく記しています。
リウマチ・膠原病アトラス
リウマチ・膠原病診療の第一線を走り続ける著者が,その長年の診療経験をまとめたアトラス.リウマチ・膠原病領域の24疾患と,関連する変形性膝関節症,リウマチ熱などを「その他」としてまとめ,それぞれの臨床写真・画像検査写真・病理写真を網羅している.リウマチ・膠原病医だけなく,その専門医を目指す読者も必携の1冊.
改訂第5版 救急隊員標準テキスト
本書は救急医学・医療を取り巻く環境が日々進歩し続けるなか,最新の知見に基づき,必須の医学的知識と現場活動の実際を網羅的に解説した,救急隊員必読の標準テキストです。救急隊員と救急救命士の役割分担の違いを踏まえた記述を行い,“救急救命士を目指す救急隊員”にも物足りなさを感じさせない「1冊完結型」の教科書が完成しました。
臨床雑誌外科 Vol.84 No.4
2022年4月号
StageⅣ 胃癌の治療戦略Update
StageⅣ 胃癌の治療戦略Update 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
作業療法ジャーナル Vol.60 No.5
2026年5月号
■特集
医療観察法施行20年―作業療法が果たした役割と作業療法士の実践知
臨床眼科 Vol.79 No.11
2025年 10月号(増刊号)
特集 眼科診療のピットフォールあるある 対応スキル爆上げ⤴のヒント
特集 眼科診療のピットフォールあるある 対応スキル爆上げ⤴のヒント 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床眼科 Vol.77 No.11
2023年 10月号(増刊号)
特集 眼科の処置・小手術・最新の治療 基本手技から緊急時の対応まで〔特別付録Web動画付き〕
特集 眼科の処置・小手術・最新の治療 基本手技から緊急時の対応まで〔特別付録Web動画付き〕 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床画像 Vol.34 No.6
2018年6月号
【特集】所見から進める膵腫瘤の鑑別
【特集】所見から進める膵腫瘤の鑑別
泌尿器外科 2024年4月号
2024年4月号
特集:進行性泌尿器科癌の一次全身治療争論! クロスファイア 2024
特集:進行性泌尿器科癌の一次全身治療争論! クロスファイア 2024
