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臨地実習で身につく・つながる 看護師国試合格ブック

橋本 さとみ(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/03

臨地実習で行われる技術のポイントや根拠,注意点,コミュニケーションスキル,疾患,検査,治療を解説しつつ、それらを看護師国試過去問と対応させて解説.
知識と実践が縦横につながるから,臨地実習での学びが国試対策にリアルにつながる・わかる1冊.

スキル外来手術アトラス 改題第3版

すべての外科系医師に必要な美しく治すための基本手技

市田 正成(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2006/04

形成外科・美容外科の名手である著者が,すべての外科系医師に向けて「美しく治す」基本手技を丁寧に解説.基礎編では形成外科的な基本手技を,実際編では,救急外来や当直などでよく遭遇する顔面や手指等の外傷から,四肢・躯幹部の瘢痕,腫瘍,奇形に至るまで,それぞれ複数の手術法を提示し,症例に合わせたベストチョイスの手術法を学ぶことができる.患者のQOLを見すえた手術を志すすべての外科系医師,レジデントにおすすめ.

Emer-Log(エマログ) 2026年3号

2026年3号

特集:小児救急における観察・判断・対応

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:小児救急における観察・判断・対応 チームで読める 救急看護の専門誌

『EmerーLog』は、Emergencyの「Emer」と日誌を表す「Log」を合わせた造語です。
現場と症例にこだわって日誌(Log)感覚で誌面を展開。
二次救急医療機関や救命救急センターなど、さまざまな場での患者さんの評価、初療、急変・重症化対応などを取り上げます。
救急の知識を深めたい・教えたい・広げたいあなたのための、救急看護の専門誌です。

今さら聞けない心臓ペースメーカ

岡村 英夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/08

ペースメーカに携わるスタッフが,臨床で常日頃から疑問・不安に思う内容を取り上げ,Q&A形式で簡潔に解説。今さら恥ずかしくて聞けないような初歩的な疑問から,逆に聞かれても答えに窮するような内容,また困ったときの対処法,ちょっとしたコツ,治療の豆知識,注意点などを,ペースメーカの適応・設定からフォローアップに至るまで幅広く取り上げ,実際の診療の流れに即して構成し,わかりやすく解説している。
すでに治療に携わっている方には知識の確認とブラッシュアップに,これから始める方には要点を押さえ実臨床に活用できる実践書として役立つ1冊。

下顎骨骨折のサージカルテクニック

めざせ顎間固定フリー! 早期復帰のために

佐々木 亮(ササキリョウ)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/04

術後の顎間固定は不要、しっかりと留めれば固定も入院も不要で早く社会復帰ができる。そのために必要な手術手技を、9つのテーマに分けて詳細に紹介した。わかりやすく大きな写真とイラストレーションで説明した手術アトラス。

カテーテル透析パーフェクトマネジメント

小川 智也(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/11

●全身状態不良,高齢,認知症,血管荒廃,担癌…。AVFやAVGが難しい症例でのベストチョイスとしてのカテーテル透析について詳述しました。
●感染や血栓をいかに防ぐか,自己抜去防止の工夫など,マネジメントのコツを経験豊富な執筆陣が解説。
●透析医療における幅広いニーズにこたえる1冊です。

皮膚血管炎 第2版

川名 誠司(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

皮膚血管炎の診療に携わるすべての医師が必携のテキスト、待望の改訂第2版

Chapel Hillコンセンサス国際会議2012では、主に全身性血管炎の命名法と定義に関して抜本的な変更がなされた。それに合わせて血管炎の分類基準や診療ガイドラインにも大きな変化がもたらされている。このたびの改訂では、皮膚血管炎疾患の命名、用語、定義について、D-CHCCに則して改変した。初版で豊富に掲載した臨床写真および病理組織写真についても、さらなる充実を図った。

内科臨床シナリオクイズ

Conrad Fischer(著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2016/11

腕試し全100症例。
内科疾患の診断と治療に関する基礎と応用力を、
クイズを解き進めながらチェックしよう!

患者管理を進めていく際、どの検査や治療を先に行うべきか。治療を行い、検査をオーダーする順序、
検査結果にどう対処するのかを、具体的な症例のシナリオを追うだけでしっかりと理解できます。

本書は、米国USMLE受験のための参考書でもあり、症例シミュレーションに沿って、臨床知識を楽しみながら再確認するには最適です。

脊椎内視鏡下手術[Web動画付]

吉田 宗人(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

和歌山県立医科大学整形外科学教室では、脊椎内視鏡視下手術を全国に先駆けて導入しており、これまで良好な成績とともに圧倒的な実績を積み重ねている。本書は、これまで当教室で培ってきた経験、知識、技術を余すことなく落とし込んだ内容となっている。各手技については、術中写真に加え、シェーマも並行提示し、ポイントをつかみやすい構成とした。また、主要な手技はWeb動画を付すことで、紙面では伝わりづらい部分の理解も促す。

図説 神経機能解剖テキスト

浦上 克哉(編) 北村 伸(編) 小川 敏英(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/04

神経機能解剖の知識は,神経疾患の診療の前提となる基盤の知識である.各神経系で章分けし,各章の総論では正常の神経機能解剖を,各論では各神経系での代表的疾患(「Alzheimer型認知症」「脳血管障害」「筋萎縮性側索硬化症」など)を解説し,臨床に役立つ内容となっている.全編カラーで画像とシェーマがふんだんに用いられ,解剖と機能が視覚的に学べる工夫がなされている.内科医,特に神経内科医必携の1冊.

救命救急・集中治療エキスパートブックR35

各疾患のエキスパート達が現場の10年選手“R35”に贈る、救命救急のコツとワザ

三宅 康史(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

読者対象:救命救急・集中治療領域で指導的立場となっている専門医、そこを目指す中堅の救急・集中治療医

さらなる高みを目指す、救命救急・集中治療現場の10年選手“R35”世代に贈る、エキスパートの技術と知識が満載の1冊ができました!

自分の得意分野ではエキスパートであっても、それ以外の最新の知見については多忙ゆえにどうしても遅れをとってしまいがちなところをしっかり網羅。各疾患・分野のトップランナーが結集し、現場秘伝の「コツ」と「ワザ」をQ&A形式で解説しています。

最新の幅広いエビデンスに基づく旬な知見と、救急現場の正しくて深~い作法、そして各分野のエキスパートが臨床で日々実践している実践的TIPSをこの1冊でしっかり学べます。

メディカル化学 改訂版

医歯薬系のための基礎化学

齋藤 勝裕(著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2021/11

医師・歯科医師、薬剤師等を目指す大学一年生を対象とした通年用の基礎化学教科書として2012年に刊行され、定評を得た教科書の改訂版。
 初学者に向けた化学全般のきわめて平明な解説に加え、専門課程で学習する有機化学・生化学につなぐための有機化学反応や有機化合物およびさまざまな生体分子の解説、医療現場で役立つ知識も満載されている。
 改訂版では、刊行以来読者から寄せられたご意見を参考に、近年の化学のトピックスもふまえて各章の内容をアップデートした。また、補遺として「活性酸素・活性窒素と生体反応」「生体補完材料」を加え、医歯薬系の項目をより充実させた。および、旧版ではいくつかの章に分かれていたビタミン、ホルモンを第8章にまとめ、教科書としての使い勝手をよりよくした。

心臓の機能と力学

山本 一博(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/06

苦手意識を持つ人が多い心機能.そんな“心機能アレルギー”の方々へ送る,アレルギー克服のための入門書.ひとつひとつ,喩えも使ってわかりやすく解説することで,心機能・心力学が正しく分かる構成となっている.心エコー,MRI,CTなどの画像診断または心カテで心機能を評価したい人,血行動態や心機能を理論的に理解して心不全の診断・治療を行いたい人など,心機能をこれから学ぶ人や自信がない人はまず手に取ってほしい1冊.

実験医学 Vol.43 No.1

2025年1月号

特集1:未だ見ぬ生命原理を描く マルチモーダルデータの活用/特集2:熱産生だけじゃない 褐色脂肪の真機能

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/12

特集1:未だ見ぬ生命原理を描く マルチモーダルデータの活用/特集2:熱産生だけじゃない 褐色脂肪の真機能
特集1:オミクスデータ,病理画像,臨床情報……,多種多様な情報(マルチモーダル)の統合が生命科学・創薬の新しい可能性を紡ぎ出す!/特集2:熱産生に依存しない褐色脂肪細胞の代謝調節機能とその作用機序が,生活習慣病治療の突破口となる.

ねころんで読める緩和ケア

神谷 浩平(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【経験を元にした緩和アプローチのヒント】緩和ケアに自信がもてない医師のため、身体的な症状緩和(痛み、呼吸困難、せん妄、嘔気)、患者のQOLを良好に保つための症状マネジメント(便秘、食欲不振、不眠)、精神症状(気持ちのつらさ・不安)、鎮静について、すぐに役立つポイントを中心に解説した。患者のニーズに合わせた緩和ケアが提供できる知識や説明のコツがわかる書籍。

≪“保険診療&請求”ガイドライン≫

保険審査委員による “保険診療&請求”ガイドライン 2024-25年版

電子カルテ&レセプト──最適化のための27章

進藤 勝久(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2024/07

★2024年診療報酬改定と最新の審査基準に完全準拠させ,大幅に加筆を加えてリニューアルした最新2024-25年版‼

★「保険診療」のルールと範囲,「保険審査」「指導」の実際,「診療報酬点数表」の構造──を明快に解説した“ガイドライン”全27章‼

★実際の診療・請求事例ごとに,なぜ査定減点・指導されるのかを,確かな医学的根拠と審査規定に基づいて明快に解説しています。

★支払基金医療顧問(保険審査委員)を務め,医療現場と審査・指導現場を熟知した著者が,医学的エビデンスに基づいて書き下ろした,日本で唯一の「保険診療ガイドライン」と呼べる貴重な1冊‼

★医師や看護師など医療スタッフのための「保険診療ガイドライン」として,医事部門のための「保険請求マニュアル」として,必須の1冊。医師・医事・看護師研修等のテキストとしても最適です‼

そろそろ医療の費用対効果を考えてみませんか?

医療関係者のための医療経済評価入門

康永 秀生(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/08

普段の買い物では気にする,価格と商品価値のバランスをなぜ医療では考えないのか? 医療のために利用可能な資源が限られている以上,「救助原則」だけでは目の前の患者以外の大勢の患者が必要とする治療を受けられなくなる可能性がある.高額医療が増えてきた今,臨床医にも医療経済評価が求められる.医学的にも医療経済的にも最も効率的な診療を実現するための必読書!

経済学を知らずに医療ができるか!? 医療従事者のための医療経済学入門

康永 秀生(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/08

今、医療サイドに求められているのは、将来の医療財政危機と医療体制崩壊を回避するための医療の無駄、守るべき医療を明らかにすることです。医療の質を維持しつつ医療体制をスリム化し、国民の命と健康をあずかる医療を死守するための方策を考え、実践しましょう。それらを実行するためにはまず医療従事者こそ医療経済学を学ぶべきではないでしょうか。ただ、ほとんどの医療従事者は経済学について学ぶ機会に恵まれていません。

本書では、経済学の予備知識がゼロでも、通読できるように書かれています。医療従事者が知っておくべき医療経済学の基礎知識を、今こそ身につけて、日常臨床を医療経済の視点から再考してみてください。

摂食症という病

“うまく食べられない”生き方をめぐって

野間 俊一(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2026/07

著者が2012年から2024年に発表した,長年の臨床経験と精神病理学的洞察に基づく摂食症関連論文を1冊に集成した待望の論文集。

低侵襲心臓手術テクニック WEB動画135本付き MICS指南

日本低侵襲心臓手術学会(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/07

【MICSにかかわるすべての心臓外科医必携】MICSは今後さらに導入施設が増え、標準手術化が進む。そのために共有が必要な技術・知識を網羅し、細分化したテーマごとに複数のエキスパートの方法・工夫・こだわりを紹介。豊富なWEB動画でリアルなテクニックを学び、その手技・考え方の詳細をつかめる初の書籍。

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