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認定NSTガイドブック2023 改訂第6版

日本病態栄養学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/03

日本病態栄養学会編集のNST(栄養サポートチーム)のための公式テキスト.同学会主催セミナーのテキストとして使用されているほか,NSTに携わるスタッフの教則本としても役立つ.基礎知識,投与法,病態・症候別栄養療法の実際に加え,今版ではより発展的な栄養管理まで幅広く網羅.演習問題や参考症例も多数収載した.栄養療法の指導にあたる医師やNSTの現場で奮闘中の,あるいはこれから携わる看護師・栄養士・薬剤師等のメディカルスタッフの必携書.

新臨床内科学 第10版

矢﨑 義雄(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

今回の改訂第10版では、症状・疾患の理解のツボを存分に盛り込んだ構成にリニューアル。試験で出ることの多い各疾患の特徴や臨床実習での注意点など、特に重要なポイントを囲みとして強調。章の冒頭には「理解するためのポイント」を新設し、各症状・疾患の全体像や学習のコツをまとめた。もちろん、定評のあった病態生理や診断、治療などの解説も充実。試験対策や実習、そして臨床と幅広い場面で役に立つ内容となっている。

誰でもできるエビデンス構築

システマティックレビューがスラスラと読める・書ける本

片岡 裕貴(監修) 北川 孝(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/06

好評書,『明日からできるエビデンス構築 スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本』の続編。前作同様難解なシステマティックレビューの読解・執筆手順でも,かゆいところに手が届く具体的な解説で,初学者にも親切な1冊となっている。研究を行う際に用いるPC画面のスクリーンショットや,実際の論文に掲載される図表を豊富に提示・解説し,誰でもシステマティックレビューが読める・書けるようになる。またスコーピングレビューとシステマティックレビューは一部執筆手順が同様だが,今作では前作より1歩踏み込んだ解説,AIツール活用の解説などを追加し,前作を購入いただいた方にも満足いく内容となっている。

最新臨床検査学講座 病理学/病理検査学

松原 修(著) 鴨志田 伸吾(著) 大河戸 光章(著) 小松 京子(著) 古田 則行(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/03

●「病理学総論」と「病理学各論」を有機的に連携させ,疾患の病理・病態について効率的に理解できるよう整理.検査法については検査業務に精通した執筆者により,現場の実情にあわせて解説.
●巻頭には,HE染色と特殊染色をペアで確認できるよう豊富な写真を掲載し,理解を深める一助としている.

メディカルサポートコーチング

医療スタッフのコミュニケーション力+セルフケア力+マネジメント力を伸ばす

奥田 弘美(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2012/03

本書は、医療現場向けのコミュニケーション法である「メディカルサポートコーチング」を解説。自分自身のメンタルケアに活かすスキルや上司と部下の関係を良好にするスキル、医療接遇に役立つスキルを伸ばすコーチング法を収載。医療現場が活性化する技術満載の一冊。

小児IgA血管炎診療ガイドライン2023

日本小児腎臓病学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/06

小児IgA血管炎は皮膚症状・関節症状・消化器症状を三主徴とする小児に好発する血管炎である.
小児期には頻度の少なくない疾患とされるが,全身性の疾患で合併症・併存症が多岐に及ぶため,治療には専門的な知識が要されることから、これまで国内には診療ガイドラインがなかった.この度学会を横断したガイドライン作成チームが結成され,国内で初の診療ガイドラインが上梓された.

詳細版 脳脊髄血管の機能解剖

小宮山 雅樹(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/09

【脳血管治療医の永遠のバイブル出来!】刊行以来、分野唯一無二のmasterpieceとして広く読者を獲得。脳・脊髄動脈、静脈の成り立ちや解剖から、解剖学的特徴を踏まえた検査における注意点までを詳細に解説。脳外科医のみならず、血管診療にかかわる医師、診断医、研究者には手元に置いていただきたい一冊。2版5刷よりartery of Percheron、inferolateral trunkなどの最新知見を追加。

ジュンケイラ組織学 第6版(原書16版)

坂井 建雄(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2024/01

0年以上にわたり、本書は、医学生が最初に手にする組織学教科書として世界的な評価を受けてきました。この第6版(原書16版)でも、美しくわかりやすいカラーイラストや組織写真を用いながら、簡潔な文章で組織学を理解することができます。まず細胞質と細胞核に焦点を当て、器官を作る4つの基本組織を扱い、人体の各器官系へと進みます。細胞生物学、分子生物学、生理学とも関連づけて記述され、医学生にとって組織学の包括的で必須の知識が身につきます。/美しい顕微鏡写真とともに、イラストと合わせて構造の理解が進む/写真と図の説明文が詳しく、本文に戻らずとも重要なポイントを確認できる/随所に「臨床応用」コラムでは、組織学の知識とを臨床領域のつながりを学びとることができる/各章末の「まとめ問題」では、知識の確認や症例をもとにした問いを通して実践的な復習が可能

Dr.長澤の腎臓内科外来実況中継

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

専門外の医師であっても腎機能の低下した患者を診る機会は多く,腎臓病についての臨床上の知識を学習し,日々アップデートしていく必要があります.本書では,非専門医でも無理なく自習でき,腎臓内科医の思考回路とワザを学べる内容を目指しました.保存期の慢性腎臓病に対する血圧・血糖管理,プロ流の薬の使い方,栄養指導や運動指導など,専門家の腎臓の診かたが身につく一冊です.

脳神経外科 周術期管理のすべて 第5版

松谷 雅生(編集) 田村 晃(編集) 藤巻 高光(編集) 森田 明夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/05

第4版が2014年に刊行されてから5年が経とうとしている。その間の脳神経外科の進歩,ガイドラインの改訂,また脳神経外科を取り巻く環境の変化を踏まえて本書を改訂。また,「第I章 周術期における医療安全」では,「災害時の対策」の項を追加して,昨今頻発する災害に対して何をすべきかについて解説。
脳神経外科医をはじめ,周術期管理に携わるスタッフ必携の書籍である。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.5

2019年4月発行 (増刊号)

救急・当直マニュアル いざというときの対応法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

救急・当直マニュアル いざというときの対応法 -

小児内科58巻2号

学んでおきたい遺伝学的検査と遺伝カウンセリング

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/02

学んでおきたい遺伝学的検査と遺伝カウンセリング

medicina Vol.60 No.2

2023年 02月号

特集 慢性疾患診療のお悩みポイントまとめました 高血圧からヘルスメンテナンスまで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

特集 慢性疾患診療のお悩みポイントまとめました 高血圧からヘルスメンテナンスまで 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

脳神経内科の薬がよくわかる本

野元 正弘(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/08

著者の毎日の診療内容を記したメモ帳から生まれた,個々の代表的な疾患だけでなく脳神経内科の薬について網羅的にまとめた書籍になります.内容も要点整理→病態生理→用いられる薬→効果と副作用の掲載順で,症例と処方例について具体的な記述で,忙しい医療の現場で必要な情報のみを即ピックアップすることが可能.神経疾患患者に携わるすべての医師・看護師・薬剤師またリハビリ専門職の方々にとって重宝する一冊です.

こどもの病態とケア

ナースと専門職のために 改訂第7版

高田 哲(監修) 白木 和夫(監修) 窪田 満(編集) 西村 範行(編集) 仁宮 真紀(編集) 花木 啓一(編集) 平田 美佳(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/02

『ナースとコメディカルのための小児科学』初版が2006年に刊行されて20年。8年ぶりの改訂で第7版がついに完成。書名も新たに『こどもの病態とケア-ナースと専門職のために-』看護師学校・養成施設をはじめ、多くの医療・関連各種教育機関において教科書採用されてきた本書が全面リニューアルされました。【本書の概要】こどもの病気のことが知りたい! この子の今の状態は? どのようなケアが必要なの? 家族への対応は?こどもの病気の基礎知識が網羅され、ケアもまとめられている本書は、看護師をはじめ医療専門職者をめざす学生や、新人看護師だけでなく、リハビリテーション、保健、福祉サービスに携わっている人々にとって、また、大学や大学院などで専門職者の教育・養成にあたる人々にも役立つ内容となっています。【本書のポイント】・総論では、こどもの成長・発達に伴うさまざまな特徴、評価の仕方、福祉や教育に及ぶ制度などについて記述。・各論では、各臓器・疾患別にその病態、症状、診断、治療、予後などについて最先端の知識を整理。・疾患や病態に対して、特に必要な注意点、看護を行ううえでの特別な配慮、こどもと家族に対する心理的なケアなどについて記述。・「移行支援」「在宅医療、医療的ケア」「子ども虐待」「痛み」「エンドオブライフ・ケア」「こどもの看護」など新たな項目を追加。

子どもの生活機能の発達とからだの仕組み

看護形態機能学の視点から

松尾 ひとみ(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/04

看護学校では,「看護師は生活を援助する係」という観点から,小児の生理学・解剖学に関しても教えるようになり,また「形態機能学」を取り入れて教育する学校が増えてきています.しかし成書には,小児の形態機能学の書籍はない状態です.そこで本書は小児に特化した看護の観点から,患者さんの日常生活行動を切り口とし解説しました.またイラストもあるため理解の助けとなる一冊.

≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫

理学療法評価学Ⅱ

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2013/11

治療方針・計画の立案や,それらの効果判定のために行われる理学療法評価について2冊で構成.
2冊目の本書では,理学療法評価学 Iで学んだことをどのように適用するかを具体的に示し,さらに各疾患・症状に特有の検査・評価について記載した.
また,動作や歩行について力学的視点から分析するための方法を詳述した.臨床思考過程の具体例についても取り上げている.

≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫

理学療法評価学Ⅰ

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2013/10

治療方針・計画の立案や,それらの効果判定のために行われる理学療法評価について2冊で構成.
1冊目の本書では,理学療法評価の位置づけと基本的な手順を理解し,理学療法の対象となる疾患・症状のほぼすべてに共通して行われる基本的な評価法が実施できることを目指す.
理学療法評価の理論だけでなく,対象者の全体像把握のための情報収集や医療面接についても学ぶ.

Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.11(2025年10月号)

【特集】 下肢の関節治療に役立つ解剖-新知見を交えて-
【編集企画】 二村昭元

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/10

【特集】 下肢の関節治療に役立つ解剖-新知見を交えて-
【編集企画】 二村昭元
本号は、2022年刊行の【上肢編】の好評を受け企画されました。
運動器の見えないところを見てきたエキスパート達が紡ぐ言葉が、実臨床への新たな可能性を拓きます!

婦人科外来で始めるプレコンセプションケア

原田 美由紀(編) 浦田 陽子(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

生殖年齢の女性やカップルの健康を支えるため,医療従事者によるプレコンセプションケアの推進が求められています.
本書では,外来で寄せられる患者さんの相談をもとに,プレコンセプションケアの基礎知識をはじめ,各疾患の早期発見・介入につながる診療のポイントや患者さんへの具体的な説明などを,産婦人科医の立場から解説しました.プレコンセプションケアの視点を踏まえた診療を始めるための実践的な一冊です.

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