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整形外科医のための 股関節のスポーツ診療のすべて

福島 健介(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/12

把握されていない、治療に至っていない、あるいは保存療法という名の経過観察が行われている…
そんな股関節に対する整形外科診療のすべてを網羅!
◆スポーツドクター、整形外科医がよく診る疾患はもちろん、希少な疾患まで「診療のすべて」を解説しました。
◆これからスポーツ整形外科を専門にしたいと思っている若手医師、知識をますますブラッシュアップしたいスポーツドクターなど、1冊持っておきたい網羅的な教科書です!

レジデントノート Vol.25 No.18

2024年3月号

【特集】心不全治療薬 病態別のさじ加減

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

【特集】心不全治療薬 病態別のさじ加減 血圧異常や腎機能障害の併存,高齢者,周術期など,患者さんの病態や状況に合わせた心不全治療薬の選択・調整のポイントをわかりやすく解説!今知りたい治療薬の最新知識や,薬を長く効果的に続けるコツも学べます.

よく出会う18症例で学ぶプレゼンテーションの具体的なポイントとコツ

初めてだってうまくいく!

天理よろづ相談所病院レジデント(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2013/01

よく出会う症例ごとに、押さえておくべきプレゼンテーションの具体的なポイントとコツを、天理よろづ相談所病院の教育的カンファレンスを誌上再現するかたちでわかりやすくまとめた。本書の研修医とともにカンファレンスに参加して、ほめられるプレゼンテーション力を身につけよう。

症状から学ぶ生化学

南学 正臣(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/12

生化学は、多くの疾患に関与する重要な学問分野である。学生は医学教育の初期段階の基礎科目として生化学を学び、代謝経路や酵素名などの膨大な知識をぎゅうぎゅうと頭に詰め込むが、臨床教育の段階でその生化学的な知識を疾患と結びつけて学ぶことは容易ではない。しかしながら臨床医学の現場においては、目の前の患者が訴える症状に対する適切な治療法を選択するために、症状・徴候をもたらす疾患とそれを裏付ける生化学的概念との結びつきを理解しておく必要がある。本書は「症状」から生化学を学ぶという、新しい切り口で書かれた教科書である。臨床現場でよく出合う10症状の下にそれぞれ5つの症例が示される。症状の提示から臨床的思考の展開、検査オーダーの妥当性とその結果の解釈へと続き、最後に症状の背景にある生化学的変化が詳細に解説される。医師の思考プロセスを学生が追体験できるような構成が特長である。各症例の終わりには学習のポイントを整理した「まとめ」と、医師国家試験、CBTやUSMLE STEP1の対策にもなる解説付きの復習問題が用意されている。本書は、統合型カリキュラムの教科書としても有用である。章のタイトルには症状名のみが記載されており、最初から診断名がわからない構成にすることで、学生が臨床推論の力を高めることができるよう配慮されている。一方で、巻末には取り上げられた疾患一覧や詳細な索引もあり、必要な情報にすばやくアクセスできるようになっている。広範で複雑な生化学をよりよく理解するため、臨床推論能力を向上させるために役立つ一冊である。

大麻では死なない、大麻に身体依存はない、でも……

大麻の新常識

松本 俊彦(監修) 新見 正則(ファシリテーター)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2024/05

渦巻く利権、あらゆる違和感、都合のよい事実を、専門家が斬る!


医師・元官僚・科学者・弁護士・元麻取・起業家など、

さまざまな立場で大麻に携わる専門家が、それぞれの大麻の真実を対談で語る。
大麻を推進するものでも、反対するものでもなく、研究で判明している事実のほか、
利権や違和感の正体について読者が自分で考え自分で判断するための材料を提供する。
75年ぶりの大麻取締法改正は何をもたらすのか。変わりゆく時代をキャッチアップする、必携の新常識。

新版 助産師業務要覧 第4版 Ⅲアドバンス編 2026年版

福井 トシ子 井本 寛子(編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/01

読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。

III巻「アドバンス編」では、主に「アドバンス助産師」、中堅・管理的立場を対象に、より高度な助産実践を展開するために必要な、マネジメントや政策の視点を紹介しています。

※本巻は、助産実践能力習熟段階(CLoCMiP(r))レベルIII(アドバンス助産師)認証制度の必読書です。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫

新版 助産師業務要覧 第4版 Ⅱ実践編 2026年版

福井 トシ子 井本 寛子(編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/01

読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。

Ⅱ巻「実践編」では、主に臨床助産師を対象に、「助産師のコア・コンピテンシー」を構成する4つの能力を軸に、女性のライフステージ全般を見すえた助産実践に重点を置いて解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫

新版 助産師業務要覧 第4版 Ⅰ基礎編 2026年版

福井 トシ子 井本 寛子(編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/01

読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。

I巻「基礎編」では、主に助産学生を対象に、助産業務の根拠となる関連法規や各団体の文書に基づき、基本的知識を解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫

高齢者の元気をサポートする漢方処方プロセス

谷川 聖明(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

2023年4月発行の「がんばる女性をサポートする漢方処方プロセス」に続く,「漢方処方プロセス」シリーズ第2弾.高齢者が訴えることの多い症候に対する漢方処方の考え方を,漢方診療を専門とされる谷川聖明先生に解説していただいている.冒頭で症例を提示することで実践的に考えることができるほか,漢方薬の特性をレーダーチャートを用いて示し,また各症候を訴える高齢者の陰陽や虚実の分布を分布図によって示すなど,漢方にあまり詳しくない読者でもわかりやすく漢方処方を学ぶことができるような様々な工夫が凝らされている.

薬剤師に聞いてみよう!子どもの薬Q&A

教えて! 診療現場の薬の“さじ加減”

児島 悠史(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/11

「薬を飲んだ後,吐いたらどうすればよい?」「子どもの薬の投与量,体重にだけ気をつけていればよい?」「併用禁忌の組み合わせ,実際のリスクはどの程度?」本書では,そんな小児診療現場での医師,看護師の疑問に薬剤師が丁寧に回答!その回答に至るまでの判断材料や思考プロセスを可視化し,わかりやすく解説しています.
「これってどうなんだろう?」に応える内容が満載なChild Health Books第二弾,発刊です!

臨床眼科 Vol.80 No.5

2026年 05月号

特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[3]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[3] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

心臓疾患のCTとMRI 第2版

佐久間 肇(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

心臓疾患の画像診断の決定版となるテキスト

画像解剖から、CT・MRIの撮影法、各疾患への適応とプロトコール、診断までを網羅した心臓の画像診断の決定版となるテキストの改訂版。この間のモダリティの進化を踏まえて、掲載画像と記載内容を全面的に刷新した。心臓疾患の臨床に携わるすべての循環器科医、放射線科医、診療放射線技師にとって必読の1冊。

病態栄養専門医テキスト 改訂第3版

認定専門医をめざすために

日本病態栄養学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/05

日本病態栄養学会の病態栄養専門医研修カリキュラムに準拠した,オフィシャルテキスト.栄養および栄養補給法に関する基本的な解説のほか,代表的な疾患・症候について病態栄養を中心に説明し,栄養・食事療法と薬物療法との関係が理解できるよう構成.専門医の資格取得をめざす医師,実地臨床でチーム医療に携わり病態栄養学の知識を深めたいと考えている医師にも最適な一冊.

大阪市立総合医療センター流

私たちの倫理コンサルテーションメソッド

多田羅 竜平(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/11

臨床の倫理的問題・課題に悩むすべての医療者に伝えたい
長年の実践から導き出した倫理コンサルテーションの考え方・進め方・対応法

「どうやって最適な選択をすればいいの?」
「生命維持治療を中止することはできるの?」
「意思表示できないときは誰と決めればいいの?」
「倫理カンファレンスが場当たり的になってしまう」
日々の臨床の中で、病院、医療者は何度もこうした問いに直面します。
正論や思いだけでは解決できない、複雑に絡み合う問題ばかりです。
本書は、大阪市立総合医療センターの多職種チームが10年にわたる活動で培った、倫理コンサルテーションの考え方・進め方・対応法をまとめました。
前半では倫理コンサルテーションを実践するためのメソッドを、後半では相談依頼があった多様な事例をもとに、倫理カンファレンスの進め方、対話のポイント、意思決定支援のプロセスなどを紹介しています。
さらにチームが作成し院内で活用しているオリジナル資料も公開。
倫理的課題を解きほぐすヒントが詰まっています。

胃と腸 Vol.57 No.8

2022年 07月発行

主題 転移性消化管腫瘍

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/07

主題 転移性消化管腫瘍 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年1回増刊号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊,増刊号を含む年13冊

非悪性呼吸器細胞診アトラス─肺癌との鑑別に悩んだときに

佐藤 之俊(編) 塩澤 哲(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/02

肺癌との鑑別に悩んだ際に役立つ細胞診アトラスとして、上気道から気管支、肺における代表的な非悪性病変に焦点を当て、細胞像に画像診断を含めた鑑別の要点を、呼吸器細胞診の最前線で活躍する執筆者によって解説。呼吸器細胞診に従事するすべての医療者にとって、日常の細胞診断業務における安全な診断と的確な診療に役立つ一冊である。

重症化予防のための足病診療ガイドライン

日本フットケア・足病医学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/09

「足病」とは下肢・足の形態的・機能的障害(循環障害,神経障害)や感染,およびそれらに伴う潰瘍等の足部病変を指し,高齢化や糖尿病患者の増加とともに足病患者も増加している.本書は足病治療の指針となる68のClinical Question(CQ)を提示し,疫学・病態から足部病変の管理と治療,再発・重症化予防や歩行機能の確保,集学的治療や地域連携の実際までを網羅.足病の治療・管理・ケアに携わる医師,看護師・理学療法士などのメディカルスタッフや介護従事者が知識を共有し,緊密に連携するための基礎として必携の一冊.

在宅医療の質を高めるキーフレーズ

永井 康徳(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/06

著者が提唱している在宅医療の質を高めるために大切な3つの柱,「理念」「システム」「人材」のなかでもとくに「理念」をまとめた書籍.2000年に在宅医療専門の「たんぽぽクリニック」を開業して以来,著者が経験したエピソードとともに日本の在宅医療について著者の思いを語ります.また,在宅医療に携わる医療従事者への後押しになるような著者の格言(キーフレーズ)をテーマごとに記載.現場で行き詰まったときの悩みをそっと解決してくれるような一冊に仕上がりました.

脳出血・くも膜下出血診療読本

豊田 一則(他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/04

脳出血,くも膜下出血の疫学,病理から,内科的,外科的治療まで最新の知見と“現場で使える実践的なスキルとテクニック”を織り込んで凝縮.内科医も外科医も納得の一冊

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ4

がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版

日本サイコオンコロジー学会(編) 日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/09

現在のがん医療では、がんの診断や治療の過程で患者に生じる精神心理的苦痛の緩和も重要な課題とされている。
本ガイドラインでは、そのような「気持ちのつらさ」の緩和に関する9件の臨床疑問を設定し、推奨と解説を提示した。総論の章ではがん患者における気持ちのつらさの定義や疫学、評価法、薬物療法・非薬物療法などに関する知見を包括的に解説した。
明日からの臨床に役立つことを目指した、充実した内容の一冊。

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