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≪OS NEXUS 12≫

股関節の再建法

成功への準備とコツ

中村 茂(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/11

No.12では股関節に対する再建法として「人工股関節全置換術(THA)」,「再置換術」,「骨切り術による関節温存手術」の3つを取り上げた。
Ⅰ「初回人工股関節全置換術」では,「Direct anterior approach」「AL supine approach」「側臥位anterolateral approach」「Direct lateral approach」「Posterior approach -ナビゲーション使用」など,THAの施行に必要な様々な進入法による実践的な手術手技を,流れに沿いながらコツやピットフォールを交えて詳述している。
Ⅱ「再置換術」では,インプラントの弛みやセメント使用の有無,骨欠損の大小,人工関節周囲感染など,再置換術におけるさまざまなケースを想定し,良好な予後が期待できる手術テクニックについて解説している。
Ⅲ「骨切り術による関節温存手術」では,「前方アプローチによる寛骨臼移動術」や「Spitzy変法棚形成術」など,関節を温存するために必要な難易度の高い手技のポイントやコツ,留意点などを明確かつ詳細に記述している。
どの項目もベテラン医師の経験に基づいたコツやトラブルシュート,手術のコツや注意点がひと目でわかる構成になっている。

エキスパートナース Vol.41 No.13

2025年11月号

◆「この冬/これから流行するかも?」な感染症に備えよう
◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/10

◆「この冬/これから流行するかも?」な感染症に備えよう
◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習

JOHNS41巻7号

Up to date HPV関連中咽頭癌

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/06

Up to date HPV関連中咽頭癌

 

症例から学ぶ戦略的急性期脳卒中診断・治療

伊藤 義彰(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/04

急性期の脳卒中診療において,考えながら治療していくことは重要である.本書では臨場感のある症例を多彩に収載している.また.サイドメモ欄に補足を多く掲載しておりエキスパートの思考法も学べ,まさに考えながら学べる書籍となっている.

研修医メンタルヘルス解体心書

鈴木 裕介(著) 清水 真祐子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


医師になって最初に学ぶべきは“自衛のスキル”
初期研修・後期研修において,体調の不良やメンタルヘルスの問題にどのように対処していますか? 社会人としてのファーストキャリアである臨床研修は,ファーストアタック(はじめての挫折)やダブルバインド(職場では新人,患者からは信頼される医師)など,未体験の事象に満ちています.また,クラッシャー上司につぶされたり,ブリリアント・ジャークに振り回されたり,個人の努力だけでは克服困難な問題にも直面します.そして,医療の世界を生き抜いてきた強者からのアドバイスは,ときに「生存バイアス」にあふれており事態を悪化させるかもしれません.本書には,これまでの惰性の常識を吹き飛ばし,真に自身を守るコツが満載されています.苦しくなる前に,ぜひ手に取ってみてください.

胃と腸 Vol.60 No.2

2025年 02月号

主題 大腸鋸歯状病変を見直す

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

主題 大腸鋸歯状病変を見直す 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

胃と腸 Vol.55 No.13

2020年 12月発行

主題 大腸鋸歯状病変の新展開

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/12

主題 大腸鋸歯状病変の新展開 -

看護 Vol.75 No.14

2023年11月臨時増刊号

総特集 “小さな願い”をかなえる意思決定支援

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/11

総特集 “小さな願い”をかなえる意思決定支援

患者の生活は、意思決定の積み重ねの上にあります。「食べること」「排泄すること」「眠ること」、さらに「外に出かけたい」「〇〇さんに会いたい」といった“小さな願い”。時に、看護職との対話によって、本人も気づかなかったような願いが顕在化し、また、信頼関係が生まれることで患者が語り出す願いもあるでしょう。こうした“小さな願い”は、その人にとって人生のかけがえのない価値です。看護職には、その願いを言葉にする支援を行うこと、そして、それをかなえようと努力することが求められるのではないでしょうか。
本総特集では、まず“小さな願い”をすくい上げるための方策について、医療職ができることを解説するとともに、日ごろの忙しさから疎かになりがちな「対話」の意味を問い直します。その上で、 “小さな願い”をかなえる意思決定支援のあり方を考えます。
さらに、看護管理者の立場から、看護職が患者のそばに居る/患者と対話する時間をどう確保するのか、労働環境の整備、DX推進などを踏まえて論じます。併せて、新型コロナウイルス感染症がアドバンス・ケア・プランニング(ACP)に与えた影響や、ACPの目的についてあらためて確認します。

図説 神経機能解剖テキスト

浦上 克哉(編) 北村 伸(編) 小川 敏英(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/04

神経機能解剖の知識は,神経疾患の診療の前提となる基盤の知識である.各神経系で章分けし,各章の総論では正常の神経機能解剖を,各論では各神経系での代表的疾患(「Alzheimer型認知症」「脳血管障害」「筋萎縮性側索硬化症」など)を解説し,臨床に役立つ内容となっている.全編カラーで画像とシェーマがふんだんに用いられ,解剖と機能が視覚的に学べる工夫がなされている.内科医,特に神経内科医必携の1冊.

消化器内視鏡36巻1号

診療に役立つ内視鏡分類2024

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/01

診療に役立つ内視鏡分類2024

 

フィジカルアセスメントに活かす

看護のためのはじめてのエコー

藤井 徹也(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

実はそこまで難しくない! エコーへの苦手意識を克服できる本

ポケットエコーの登場で、病棟や在宅で看護師の超音波機器(エコー)の活用場面が広がる兆しはあるが、まだ十分ではない。触れる機会の少なさや、技術への自信のなさなどが理由だ。しかし、意外と簡単に画像を描出し、根拠のあるケアが提供できる部位も多く、業務の効率化を図ることができる。そこで、初めて超音波機器に触れる看護師に向けて、分かりやすい表現を心掛けた。本書によって、超音波機器の活用場面と可能性が広がる。

関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.8

2024年8月号

【特集】上腕骨外側・内側上顆炎 診療の基本と最近の進歩

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/07

【特集】上腕骨外側・内側上顆炎 診療の基本と最近の進歩

ポケット呼吸器診療2024

倉原 優(著)

出版社:シーニュ

印刷版発行年月:2024/05

【2024年版のポイント】
・特別付録→電子書籍版(PDF版)の無料ダウンロード権が付いています。
※1冊につき1ライセンスです。ライセンス使用済みの中古書では利用できません。
・「2024年版になってどこが変わったの?」がわかります→改訂部分を色付け
・各種ガイドラインの改訂に対応など→最新情報にアップデート

【本書のポイント】・臨床で使える小さなマニュアル(新書版)
・呼吸器疾患の診療手順/処方例/診療指針
・ガイドラインを掲載
・患者さんへの病状説明のポイント、よくある質問の解答例も

◆著者より
このマニュアルは「できるだけコンパクトかつ有用な安い書籍」を目標にしていますが、限りなく最新の文献に基づいた疾患情報を提供できるよう心がけています。実臨床で使用することを最優先に、不要な贅肉を極限までこそぎ落としているつもりです。

脳卒中の動作分析

臨床推論から治療アプローチまで

金子 唯史(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

リハビリテーション領域にとって脳卒中は主要な対象疾患であるが、その動作分析となると苦手意識を抱えている療法士は多い。そこで本書では、歩行や寝返り~手の機能に至る各基本動作の理解と互いの動作との関係性について、解剖学/運動学的側面と神経学的側面からエビデンスを軸に示す。また、実際の症例に対する臨床推論と介入アイデアを提示することで、臨床へのイメージを拡げ、スキルアップへとつなげることができる。

≪最新・医療事務入門≫

最新・医療事務入門 2025年版

窓口業務から保険請求,統計業務までの実務知識

木津 正昭(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2025/04

抜群のわかりやすさで専門学校の実務テキスト,医事課職員の研修に最適!!

★マイナ保険証・資格確認書の取扱い,長期収載品の選定療養の取扱い,高額療養費の上限額引上げなど,2025年4月現在の法制度に準拠させた最新版‼

★病院・クリニックにおける医療事務の全仕事:①業務の流れ,②法制度や専門用語,③具体的な業務内容とノウハウ,④患者接遇の心得と実践知識――を図表・イラスト・写真を使って,わかりやすく解説した入門書の決定版です!!

★病院・クリニックの事務職員,医事課職員として知っておきたい医療事務の基礎知識をすべて収載しています。

≪医療事務【BASIC】問題集≫

初級者のための医療事務【BASIC】問題集 2025

医療事務・医療秘書・医師事務作業補助・OA・電子カルテ実務能力認定試験

全国医療福祉教育協会(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2025/04

★知識や能力を身に付けるには問題を解くことが最短コースです。実際に問題を解くことで,何をどう調べ,いかに読み解き,どう対応するか――という基本フォームが確立できます。そして実はその基本フォームこそが,試験や実務において最も大切なことです。

★これから医療事務・診療報酬算定を学ぼうとする方,これから医療機関で医療事務のお仕事を始められる方にとって本書は,自分の基本フォームを身に付け,その実力を伸ばすための絶好の実践問題集(2025年4月現在の診療報酬・医療保険制度に完全準拠)です!

★本書は,「全国医療福祉教育協会」主催の「医療事務2級・医療秘書2級・医療事務OA・医師事務作業補助・電子カルテ実務能力認定試験」の最新の過去問題と,その解答・解説で構成されています。医療事務のファーストステップとも言える本試験の受験者にとって必読の問題集です!

★また本試験は,医療事務試験の最難関――(財)日本医療保険事務協会主催の「診療報酬請求事務能力認定試験」と構成と出題範囲が共通しているので,同試験の前哨試験として,そのための実戦模擬試験として,まずは本書に取り組まれることをお勧めします。

★病医院の新人職員の研修テキストとして,職員のレベルアップを図る院内試験として,個人の実力試しと自習教材としても広く活用できます。本書1冊丸ごと解くことで,自分でも気付かないうちに,多くの知識と能力が自分のものになっているはずです!!

全問題・全解説を2025年4月現在の診療報酬・医療保険制度に準拠させた最新版!!
全国医療福祉教育協会「実務能力認定試験」医療事務2級・医療秘書2級・医療事務OA・医師事務作業補助・電子カルテの最新の過去問題(2回分)の解答・解説を収録

薬剤師が実践すべき副作用へのロジカルアプローチ

その症状,きちんと評価できていますか?

川上 和宜(編) 松尾 宏一(編) 吉村 知哲(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/09

薬剤投与後に出現した症状を安易に副作用にむすびつけるのではなく,正しくモニタリングするための具体的問診やその後の思考回路をわかりやすく図解した実践書.“服薬説明だけから抜け出したい",“症候学を身に着けたい"と思う薬剤師に役立つ1冊.

飯塚病院発!7stepsで学ぶ 緩和ケア必須手技

柏木 秀行(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/07

緩和ケアや在宅医療の現場で「手を動かす」機会は多く,苦痛緩和や症状コントロールのために避けては通れない手技がある.本書ではそのような手技の実際とコツを,飯塚病院で研鑽を積んだ経験豊富な執筆陣が伝授.「7steps」(適応と禁忌, 処置説明,準備,手技,成否判断,合併症,記録)の手順に沿った解説のほか,緩和ケアならではの配慮や工夫,経験談までを紹介し,手技が苦手な読者でも読めば自信をもって実践できる一冊である.

DCIS乳房超音波画像アトラス

日本乳腺甲状腺超音波医学会「DCIS乳房超音波画像アトラス」作成小委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

腫瘤から非腫瘤性病変まで多彩な所見を呈し,悪性度の高い癌へ進展する傾向をもつ非浸潤性乳管癌(DCIS)について,日本乳腺甲状腺超音波医学会(JABTS)による多施設研究から収集・厳選された88の症例の超音波画像を掲載し,マンモグラフィやMRI,病理組織像も交えて,その見極め方を解説.典型例と多様なバリエーション例を網羅することで,DCISの画像所見と病理組織との関連性を正しく捉え,深く理解できるアトラス書.

図説 国民衛生の動向 2023/2024

一般財団法人厚生労働統計協会(編集)

出版社:厚生労働統計協会

印刷版発行年月:2023/10

本書は、公衆衛生テキストの決定版「国民衛生の動向」の図説ダイジェスト版です。
「国民衛生の動向」の内容に沿って、1ページ1テーマで、フルカラーの図表とともに要点を絞って解説しており、わが国の衛生を取り巻く状況が一目で分かります。
学習の教材や実務書、「国民衛生の動向」の副読本として広くご活用ください。

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