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「感染症が苦手」な研修医へ 感染症診療の極意を伝授

松本 哲哉(編集責任) 石和田 稔彦(編) 大毛 宏喜(編) 笠原 敬(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

診断のポイント,抗菌薬の処方,患者やスタッフと信頼関係を築くための秘訣などをエキスパートが伝授します!
診断できる,処方がわかる,手技・対応もわかる・・・
感染症診療に携わるスタッフへ贈る,すべてが詰まった1冊です!

≪理学療法マネジメント≫

肘関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

坂田 淳(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/02

関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では,機能障害別(肘関節伸展機能障害,肘関節外反制動機能障害,前腕回旋機能障害)に,評価法や理学療法を解説。また,手,肩,体幹などからの影響の評価と理学療法についてもそれぞれ解説した。
機能障害についてはケーススタディも掲載して読者の理解促進を図り,また経験則に陥りがちな臨床思考について,多数のエビデンスを掲載して可能な限り客観的な記載を提供。学生の実習レポート作成時の参考資料としても有用。

救急対応のエビデンス・エクスペリエンスをぎゅうっとまとめました

坂本 壮(編集代表) 西﨑 祐史(編集) 鋪野 紀好(編集) 水野 篤(編集) 山上 浩(編集協力) 舩越 拓(編集協力) 吉田 英人(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

総合診療編に続く“エビぎゅう”シリーズ第2弾は救急編!(1)救急外来、(2)地方の二次病院、(3)クリニック・診療所、という異なる3場面を想定し、それぞれの現場で抱きがちな臨床疑問を取り上げる。
ひと目ではわかりづらいwalk-in患者の危険な兆候を見逃さないために必要なtipsから、どこまで検査・加療すべきか、コンサルトのタイミングをどう判断するか、などをエビデンスをもとにコンパクトに解説。またエビデンスだけでは悩むような場面についても、エクスペリエンスを基に解説する。
各場面において限られたリソースを最大限に活用して適切な対応を施すために押さえておきたい内容をまとめ、臨床力を底上げできる1冊。

jmedmook50 あなたも名医!知っておこうよ、スポーツ医学

亀田スポーツ方式を日常診療に取り入れてみよう!

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/06

2016年4月から学校での運動器検診が始まり、総合臨床医が運動器の診療に関わる機会がますます増加しています。内科をベースとしたトレーニングを受けた総合診療医には運動器の診療はハードルが高いという声を受け、本号では、わかりやすく、Commonな病態や訴えを取り上げ、亀田メディカルセンターでの診断・治療・フォローアップ・予防の仕方をEvidenceを踏まえ解説します。その携帯性の高さからスポーツ現場での第一選択のイメージングモダリティーとなりつつあるエコーの使い方も含め、新たな診療スキルをこの一冊で学び、身につけて下さい!

Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス) Vol.39 No.3 (2026年3月号)

【特集】肘部管症候群の診療アップデート
【編集企画】山本美知郎(名古屋大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/03

【特集】肘部管症候群の診療アップデート
【編集企画】山本美知郎(名古屋大学教授)
まず病因と診断の決め手を学び、さらに症例に応じた治療法の最適解を把握しておけるよう保存療法から鏡視下手術までを網羅した1冊!

松島流 肛門疾患手術

なぜそうするのか?

松島 誠(監修) 宮島 伸宜(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

世界有数の診療実績を誇る大腸・肛門疾患の専門病院である松島病院の,100年にわたる肛門疾患手術のエッセンスを言語化した手術書.肛門部の代表的な疾患に対し,手術写真とその要点を表した手術イラストを用いて「なぜそうするのか?」という治療コンセプトとともに手術手順をわかりやすく解説.確信をもって手術に臨み,判断が分かれる難しい症例にも的確に対応する力を身につけられる一冊.

生体のしくみ 標準テキスト 第3版[動画付]

高松 研(監修) 堀内 ふき(監修)

出版社:医学映像教育センター

印刷版発行年月:2020/08

限定特典としてDVDシリーズ「生体のしくみ第3版」全20巻分の映像をご購入から一年間限定で無料配信いたします!この機会にぜひご検討ください。

本書は教育用DVDシリーズ「生体のしくみ 第3版」全20巻とリンクした、解剖生理学の解説書です。イメージしにくく難解な解剖生理学について、解剖学的情報はリアルで迫力のある静止画によって、生理学的情報はナレーション付き動画(合計150分以上、112動画)によって解説することで、学習者の理解を完全にサポートします!コメディカルライセンス取得を目指して学習中の学生や、教科書での理解が難しい初学者を対象にした副教材で、ゼミや課題研究、自主学習に極めて有効に活用できます!

≪糖尿病ケアプラス2025年秋季増刊≫

糖尿病の食事療法まるごとガイド

藤本 浩毅(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

【支援のコツを症例別に学んで実践できる!】
食事療法の基本から、食事療法を拒否された場合やサポートが必要な高齢者の場合など全14パターンの症例における患者支援のコツまで、糖尿病食事療法にかかわる医療者が知っておきたい要点を網羅!アレンジのポイントがわかるレシピはダウンロードして患者に渡せる!

臨床婦人科産科 Vol.72 No.10

2018年10月号

今月の臨床 糖代謝異常合併妊娠のベストマネジメント 成因から管理法,母児の予後まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

今月の臨床 糖代謝異常合併妊娠のベストマネジメント 成因から管理法,母児の予後まで -

図解 看護・医学事典 第8版

井部 俊子(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

教科書のあちこちに出てくる医学・看護用語を簡潔に解説した看護学生必携の小事典。今回の改訂では本文970ページに図表873枚を挿入。見て分かる事典を目指すとともに2色化によりさらに使いやすく引きやすい事典を心がけた。巻頭のカラー図譜では、覚えておくべき解剖学的知識を整理。冒頭の略号一覧は、略語辞典としても有用。

≪アスレティックトレーナー専門基礎科目テキスト 2≫

スポーツ科学概論

河野 一郎(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

スポーツ科学に関する基礎的知識を解説した上で,その応用について,①競技に必要なアスレティックパフォーマンスと測定評価&向上の取り組み例,②外傷・障害予防への知識の応用,③健康管理(疲労回復、トレーニング負荷管理など),以上のような項目例を参考にスポーツ科学の知識を活かした実践的な応用例を解説,習得を目指した1冊.

重症喘息診療マニュアル

權 寧博(責任編集) 飯倉 元保(編) 水村 賢司(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

吸入療法のみではコントロール困難な重症喘息を,炎症機序と臨床特性の視点から体系的に整理.診断の進め方,フェノタイプを踏まえた生物学的製剤の選択フロー,治療導入後の評価と継続判断までを具体的に解説.さらに助成制度の実務的な活用法も網羅した,内科医・実地医家の重症喘息診療を力強く支える実践書.

在宅Dr.ワンの呼吸器べんきょう日誌

安藤 克利(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/07

在宅医療と病院医療の大きな違いは,患者や家族の「病気」だけでなく,「人生そのもの」に触れる機会が多いことです.病院では「医学的な正解=最適な選択」とされることが,在宅医療の現場では「介護」や「感情」の側面を考慮しながら,最終的な方針を決定する必要があります.例えば,タバコを吸うことは肺がんや慢性閉塞性肺疾患(COPD)のリスクを高め,医学的には「間違い」とされますが,それでも「死ぬまでタバコを吸いたい」と望む患者さんもいます.「医学」だけでなく,患者さん本人やご家族の「価値観」や「感情」を尊重することが,在宅医療の本質と言えます. 呼吸器疾患を診療する際,病院ではX線写真を撮影し,その結果をもとに診断や経過の評価を行います.呼吸器内科医にとって「X線写真画像」は非常に重要であり,診療方針の決定や病状説明の際にも欠かせません.しかし,多くの在宅医療の現場ではX線写真を撮ることができず,これまで当たり前にあった「武器」がない状況で診療を行う必要があります.その中で,どのように患者さんの「人生」と向き合い,適切な診療を提供できるのか――. その答えを見つけるには,まず「医学」を正しく理解することが不可欠です.しかし,在宅医療の視点から呼吸器疾患を体系的に解説した書籍は,これまでほとんどありませんでした. 本書では,こうした課題に対応するため,在宅医療の現場で役立つ呼吸器疾患の診療ポイントをわかりやすく解説します.X線写真なしでの診断の工夫,在宅酸素導入の手順に加え,病状説明の方法,食事指導のポイント,さらには病状に応じた施設選択の考え方についても,実践的な視点で解説.これにより,在宅医師や訪問看護師,ケアマネージャーなど,在宅医療・介護に携わるすべての方々へおすすめです.

はじめましてのPET/CT

村上 康二(編集) 鳥井原 彰(編集) 岩渕 雄(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

現在の主流であるFDG PET/CTをこれから学ぶ初学者のために,基礎・原理・機材から読影の手順までをじっくり解説。
1章では実際の検査の流れとプロトコール,ピットフォールを,2章では部位ごとに頻度の高い疾患の撮像法と画像診断のコツを解説。撮像・読影の要点を解説する「Hot Point」,初学者には難しいので読み飛ばしてもいいが知っておくと理解が深まる「ちょっとだけ深いPETの世界」などのコラムでPET初学者にもわかりやすい紙面としている。さらに3章では読影クイズを掲載し,実臨床に近い実力試しができる。
巻末付録として,FDG集積の特徴から疾患を探せる早見表も掲載。

エッセンシャル脊椎・脊髄の画像診断

上谷 雅孝(編集) 神島 保(編集) 藤本 肇(編集) 森川 実(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/07

スタンダードテキスト『関節のMRI』『脳のMRI』からのスピンオフ
待望の「脊椎・脊髄 編」出来!

弊社刊「関節のMRI」「脳のMRI」を補完する内容として、日常診療で遭遇することの多い疾患を中心に厳選、当該領域の画像診断のエッセンスを凝縮した実践テキスト。現場のニーズを踏まえ、MRI診断のみならず、単純X線写真、CT診断の解説も加える。箇条書きスタイルで読みやすく、2色・4色刷で見やすい。放射線科医のみならず整形外科、神経内科・脳神経外科等各科臨床医にも役立つ書。

レシピプラス Vol.23 No.4

2024年秋号

治療の「はじめる・つづける」を支える
骨粗鬆症とくすり

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/10

治療の「はじめる・つづける」を支える
骨粗鬆症とくすり 日本人の1590万人,80代女性ではその約半数が罹患していると言われる骨粗鬆症.この病気は自覚症状が乏しく治療継続が難しい一方,骨折につながるとQOLを著しく低下させるリスクがあります.予防と早期診断,継続的治療のためには,多職種が総力戦で食事・運動・薬物療法を継続的にサポートしていくことが有効です. 薬学管理を軸に,栄養療法・運動療法も含めてトータルに学びなおせば,タスクシフト・シェアにもつながります.骨粗鬆症をチーム医療で長くサポートしたい薬剤師・医療スタッフにオススメの1冊です!

初めて握る人のための

気管支鏡入門マニュアル 改訂第2版

杏林大学呼吸器内科編

石井 晴之(編集) 小林 史(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

間質性肺炎の診断や腫瘍性肺病変の確定診断,病原菌の同定など,気管支鏡による呼吸器診断の役割は非常に大きなものです。本書では、気管支鏡をこれから始める若手呼吸器科医,および研修医に向け,イラストと写真を基に手順や操作を丁寧に解説します。第2版の改訂にあたって,鎮痛鎮静,末梢気管支の同定(”枝読み”),鎮痛鎮静,EBUS-TBNAの解説が加わり,さらに各操作に関わるお手本動画が盛り込まれています。本領域で高い医療レベルを誇る杏林大学呼吸器内科の先生方の洗練テクニックとコツがわかる気管支鏡の入門書です。

チャイルドヘルス Vol.29 No.6

2026年6月号

【特集】家で子どもを“みる”~ホームケアのすゝめ,けが・その他編~

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】家で子どもを“みる”~ホームケアのすゝめ,けが・その他編~
けがや熱中症,誤飲,虫刺され……子どもの“もしも”にどう対応する?
2月号「病気編」に引き続き,今回は“けが・その他編”!
頭部打撲や骨折,熱傷の初期対応から,受診の目安,救急セットの見直しといった自宅での備えまで,最新知見に基づいて解説します.
家庭はもちろん,保育施設・学校・学童・放課後等デイサービスでも役立つ“ホームケア”特集です!

≪眼科診療エクレール 1巻≫

最新 緑内障診療パーフェクトガイド

患者教育から最新の手術治療まで

相原 一(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/09

我が国の緑内障診療の第一人者の編集によって,緑内障のエキスパートである執筆陣が,診断や薬物治療はもとより,疫学,患者教育,病診連携,疾患管理,そして手術療法に至るまで,最新の緑内障診療のすべて網羅し,詳細かつ分かりやすく解説した決定版.カラーの図版を豊富に用いたビジュアルな構成で,診療上疑問に思ったことを直ちに参照できる臨床に即したハンドブック.

Hepatology Practice 4

難治性肝疾患の診療を極める

基本から最前線まで

大平 弘正(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/05

難治性肝疾患として自己免疫性肝疾患,薬物性肝障害,急性肝不全,その他の肝疾患(肝内結石症,門脈血行異常症,金属代謝異常による肝疾患)を取り上げ,標準的な診療から最新の治療法,あるいは基礎研究分野における最先端の知見までを網羅したテキスト.難治性肝疾患診療の現在・過去・未来を俯瞰した消化器内科医必携の一冊.

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