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最新臨床検査学講座 遺伝子関連・染色体検査学 第3版

東田 修二(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

急速に発展する「遺伝子関連検査・染色体検査学」の基礎から,
最新知見までを広く理解できる定本テキスト!

●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●急速に発展し続ける遺伝子関連検査・染色体検査の領域について,確実に理解が進むよう基礎から丁寧に解説し,さらに新しい知見についても紹介している定本テキスト!
●改定された倫理ガイドラインの更新をはじめとした内容のアップデートに加えて,より理解しやすいテキストとなるよう解説の見直しを実施.また,遺伝子関連検査および染色体検査の基本と実践について,それぞれ続けて学べるように構成の変更も行った.

図解鍼灸療法技術ガイドⅠ 第2版

臨床の場で役立つ実践のすべて

矢野 忠(編集主幹)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.前版からの伝統医学と現代医学の双方による診察法,治療法,そして評価法を系統的に網羅した内容に最新の知見を盛り込んだ.Ⅰ巻では,鍼灸療法の安全性,鍼灸用具,基本手技,および治療的作用(機序),特定部位への刺鍼手技等を解説.さらに「臨床推論」や「理学的検査」でも新規項目を追加して更なる充実を図った.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.

臨床スポーツ医学 2023年1月号

スポーツとサプリメント~“Food First but Not Always Food Only”の思索

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/01

スポーツとサプリメント~“Food First but Not Always Food Only”の思索
「スポーツとサプリメント~“Food First but Not Always Food Only”の思索」特集として,日本人選手のサプリメント使用状況と課題/日本陸上競技連盟におけるサプリメントポリシー/IOCサプリメント合同声明2018の解説/健康食品の安全性・有効性情報/最近のアンチ・ドーピング教育と研究の動向 などを取り上げる.また,【スポーツ外傷・障害診療のための解剖学】,【スポーツ現場に活かす運動機能評価とコンディション管理】,【臨スポOPINION】他を掲載.

レジデントノート Vol.21 No.3

2019年5月号

【特集】バイタル・ABC評価をトリアージでも使いこなす!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/04

【特集】バイタル・ABC評価をトリアージでも使いこなす! 救急外来に多数の患者が搬送されてきたとき,ある日大規模災害が起きたとき…いかなるときも必要となるスキル,トリアージを特集!これは,いつか起きる災害に備えて,日常診療から身につけられるスキルです.

Emer-Log別冊

救急検査ケースファイル

舩越 拓(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/06

【診断予測ツールを正しく知る!使いこなす!】
EBMが重視される近年、救急の現場でも重篤な疾病の除外を目的に、診断予測のためのツールとしてCPRが活用されている。臨床でCPRの使い方を誤らないためには、原著を読み解き、研究内容を正しく解釈しなければならない。本書では症例をベースに、CPRの有用性と限界をリアルな救急診療の視点から解説する。

医学のあゆみ292巻12号

科学的根拠に基づくがん検診UPDATE2025

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

科学的根拠に基づくがん検診UPDATE2025
企画:大内憲明(東北大学大学院医学系研究科)

・わが国において1981年に悪性腫瘍が死亡原因の第1位となって以降,「老人保健法」や「がん対策基本法」の施行,「がん対策推進基本計画」の策定など,がん検診の実施について時代の変遷に即応すべくさまざまな検討が重ねられている.
・2023年度から現在も進行中の第4期がん対策推進基本計画には,地域・職域によらずすべてのがん検診が適切に行われることを目指した“組織型検診”の構築が盛り込まれており,全6年間の中間年である今年(2025年)から来年にかけて中間評価の実施が想定される.
・本特集が,わが国でがん検診に携わる方々の知見と理解の一助となることを目指し,がん検診のエキスパートたちが集結し,各種がん検診の現状に加え,ガイドライン策定の根拠となる利益と不利益の考え方,精度管理のあり方,受診率向上への取り組みなどについて,最新の知見とともに解説する.

ハーバード医科大学院 研究留学の教科書

西本 祥仁(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/01

●「キャリアイメージが漠然としている」「フェローシップ獲得の戦略は?」「CVはどう書く?」「ハーバード医科大学院(HMS)ならではの利点は?」「日本でもハイレベルな研究ができるいま,留学する意義は何なのか?」
HMSをモデルとして,先輩達が“自分が留学前に知りたかった”留学のリアルや失敗談を詰め込みました。
●実際にフェローシップをしっかりと獲得して留学に臨んだ先生方はどのように申請書を書いているのかも詳細に解説。
●留学前・中・後が具体的にイメージできる本です。

≪からみた看護過程≫

ストレングスからみた

精神看護過程

+全体関連図,ストレングス・マッピングシート

萱間 真美(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/12

『ストレングスモデル実践活用術』の応用として,臨床で活躍する看護師の方にもお勧め

対象者自身が望む「自分のなりたい姿」を目標に、対象者の考えや経験等をストレングスとして活かす視点から看護過程を解説する待望の書。ストレングスモデルで把握できる強みだけでなく、生物学的・心理学的・社会的情報(BPSモデル)、セルフケアに関する情報も併せたアセスメントのポイント、ストレングス・マッピングシート、取り組むことの見出し方、全体関連図、看護計画の立案と実施、評価までを指南する。

みんなの疑問はこれで解決

できる!糖尿病診療

辻本 哲郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/07

食事療法,運動療法,薬物療法,何となくでやっていませんか?『糖尿病診療ガイドライン2019』の作成に携わった著者が,エビデンスと実践を結びつける解説で,糖尿病診療の疑問をスッキリ解決!これから糖尿病診療を学びたい,あるいはもう一度糖尿病診療を見直そうとしている医療者に向け, 糖尿病診療の「ここは押さえておきたい」という内容 とその根拠を簡潔にまとめた. 糖尿病診療に関する最新知識が得られ, 診療の実践にも自信をもつことができる1冊.

眼科 Vol.68 No.1

2026年1月号

抗VEGF薬治療の現場から見えてくる実態

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/01

抗VEGF薬治療の現場から見えてくる実態
今号の特集は「抗VEGF薬治療の現場から見えてくる実態」と題し、実際に抗VEGF薬の外来診療を続けていくうえで避けては通れない4つの問題点について、エキスパートの先生方からとても丁寧で実際的な解説をいただきました。加えて、新連載「前眼部にみられる悪性腫瘍—診断と鑑別のポイント—」や、近視性黄斑部血管新生・甲状腺眼症の最新情報をまとめた綜説、機器・薬剤紹介に投稿論文など、本年も『眼科』誌をよろしくお願いいたします。

≪眼科臨床エキスパート≫

眼感染症診療マニュアル

薄井 紀夫(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/10

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。臨床の場における実践的な利便性を追求した、眼感染症の最新診療マニュアル。鑑別の具体的指針、病原微生物の同定法、生体反応や続発症への対応も含めた治療の実際などをシンプルかつビジュアルに提示した。感染症の経験が少ない眼科医にとっても明日からすぐに使える、明快かつシンプルな「究極の実践書」を目指した必携書。

30分で成果を出す! 全肯定保健指導

上谷 実礼(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【相談者が自ら変化!支援者がラクになる】
保健指導の30分面談を「6パート(①枠組みを作る→②傾聴する→③具体的な出来事を聴く→④感情の言語化をサポート→⑤思考の言語化をサポート→⑥クロージング)」に体系化し、タイプ別対応を解説。すぐに使える46の面談スキルを紹介! 詳細な解説付き面談動画で保健指導が具体的に学べる!

リハビリナース2025年5号

2025年5号

特集:回リハナースのための口腔ケア 実践編

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

特集:回リハナースのための口腔ケア 実践編 リハビリ看護の実践力アップをサポートします!

近年の医療は、病気を治すだけでなく、社会復帰後、どれだけ自分らしく生活していけるかが重要視されるようになり、リハビリテーションの重要性は高まっています。
そのためナースにも高い専門性が求められています。この流れのなか、『リハビリナース』はリハビリテーション看護の視点から、ADL(日常生活動作)はもちろん、退院後の患者さんの生活の質まで考えた取り組みを、具体的かつ実践的に取り上げます。

臨床雑誌内科 Vol.137 No.4

2026年4月号

大人医師の復習帳昔の常識,今でも大丈夫?

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

大人医師の復習帳昔の常識,今でも大丈夫? 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

ヘンダーソン看護論と看護実践への応用

金子 道子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/02

ヘンダーソン看護論研究の第一人者による長年の成果の集大成。

◆本書序文より
 私が『看護の基本となるもの』に出会ったのは1960年の公表時で、まさに看護を模索していた看護学生のときであった。そして今日に至るまで、私の職業人生は、『看護の基本となるもの』とともに歩んできたように思う。
 その歩みのなかで、最重要課題があった。それは『看護の基本となるもの』を看護実践に生かすことである。それによって個別性を大切にした密度の高い看護の質を示すことが可能になる。そして、看護実践への有効的な生かし方を、看護の現任者および将来現任者となる看護学生に教育・啓蒙することであった。この重要課題に50余年傾注し、集大成を一冊の本としてまとめた。 この一冊が、すべての看護専門職者にとって有益であってくれることが私の最高の喜びであり、至上の幸せである。

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.8 No.3

2024年5月号

【Special Topic】ダニ媒介性感染症

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

【Special Topic】ダニ媒介性感染症 今号のSpecial Topicは「ダニ媒介性感染症」
暖かくなってくる春から秋にかけてはダニの活動が最も盛んな時期です.行楽シーズンとも重なり,ダニが媒介する感染症も拡がりをみせます.今号では,国立感染症研究所の川端寛樹先生に,国内ではあまり知られていないマイナーなダニ媒介感染症まで,疫学などについて幅広く包括的に解説していただきます.

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.8 No.2

2024年3月号

感染症治療のための漢方の基本

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/03

感染症治療のための漢方の基本 Special Topicは「感染症治療のための漢方の基本」感染症治療における漢方について,熊本赤十字病院の加島雅之先生をお迎えし,感染症急性期の治療だけでなく,回復期の症状改善にも漢方が有用であるということを,最新の知見から得られたデータをふまえ解説していただきました. HOT TOPIC「能登半島地震を受けての災害医療」では,災害時感染制御支援チーム(DICT)の活動について多職種の視点から伝えていただいています.

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.8 No.1

2024年1月号

「新型コロナウイルス感染症罹患後症状」

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/01

「新型コロナウイルス感染症罹患後症状」 Special Topicは「新型コロナウイルス感染症罹患後症状」
COVID-19の発生から4年以上の月日が経ちました.研究がすすみ,感染対策が刻一刻と変化していくなか,コロナ後遺症もつねに注目を集めてきました.今号では,蓄積されてきたデータをもとに,新型コロナウイルス感染症罹患後症状について森岡慎一郎先生にくわしくご解説いただきました.

INTENSIVIST Vol.9 No.3 2017

2017年3号

特集:中毒

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2017/07

特集:中毒
中毒はありふれていて,その大部分は集中治療を必要とせず,後遺症を残さず治療可能と考えられています。しかし一方で,ごく少数の重症患者では集中治療を必要とし,対症療法にとどまらない中毒原因に応じた特異な治療が必要となる場合があります。そこで本特集では,薬物の体内動態を中心とした薬理学的知識,中毒を疑った場合に症状や症候から鑑別するアプローチといった集中治療医が今ひとつ苦手とする分野の基礎的事項について触れ,特に集中治療が必要な中毒についてはエビデンスを踏まえた解説を行います。また,各章は臨床疑問(clinical questions)に答える形式としております。

JASCCがん支持医療ガイドシリーズ

がん薬物療法に伴う末梢神経障害診療ガイドライン 2023年版

日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/06

化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)は頻度の高い有害事象であるが、ASCOのガイドラインのみでは日本国内での実臨床に十分対応できない。そこでわが国の実情にあうようにCIPNの予防・治療について、薬物療法と非薬物療法でCQと推奨を掲載した。
そのほか、薬剤によるCIPN症状の違い、評価、臨床における諸問題などについても解説した実臨床に役立つガイドライン。

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