≪看護の沼にハマる 1≫
看護師へいPresents
吸引・排痰法
人気YouTuberとのコラボレーション!キホンのキからオタクレベルまで、臨床現場で遭遇する「???」がスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″第1弾は、看護師なら誰もが行う基本中の基本の手技、「吸引・排痰法」。
つい何となくやってしまいがちですが、中途半端な知識で行うと患者さんを危険にさらしてしまう、実はとても奥が深い技です。
日常の臨床でよく遭遇するけれども、教科書や参考書にはあまり書かれていない、「こんなとき、どうすればいいの?」といった困りごとについて詳しく解説。明日からの勤務ですぐに活用できます。
施設や自宅で吸引を行っている介護職やご家族の方にもおススメです。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
周産期医学54巻8号
周産期(産科)の手術の工夫―筆者はこうしている
周産期(産科)の手術の工夫―筆者はこうしている
子どもの偏食外来
いつもの小児科外来や健診で役立つヒント
「食べること」に関する相談を受ける小児科医,保健医療従事者,保育士,栄養士などの専門家を対象に,小児摂食障害の予防と対処について,小児科外来や健診で使える情報がコンパクトにわかりやすくまとまっています.
前半(総論と実践編)は,健診や小児科外来で,食事についての困りごとを持つ子どもを理解し,実践的な対処を知るための知識が満載.後半(事例)では,具体的な事例をもとにそれぞれの経過をみながら実際の対処法を学ぶことができます.
褥瘡治療・ケアの「こんなときどうする?」
●褥瘡治療・ケアの「実践」で困ったとき、どのように考え、どう対応したらいいかをナビゲート
●褥瘡治療・ケアでの「ぶつかりがちな」状況43項目をもとに、「おさえておきたい
『ベーシック根拠』」「臨床の実際『こんなときどうする?』」の区分で、明快に解決
≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 6≫
写真・WEB動画で理解が深まる
手・手指外傷の診断・保存的治療・手術
【最新!手・手指外傷の診断・治療の実践書】日常の臨床で求められる手・手指外傷を幅広く取り上げた実践書。手術テクニックはもちろん保存的治療のポイントをエキスパートの先生が詳しく解説。各種治療法の適応、ポイント、ピットフォールがよくわかる。充実した手術動画で手技・ポイントを確認でき、術前のシミュレーション、手術の上達に役立つ。
終末期の褥瘡
適切な予防やケアを行っていてもなお不可避な,終末期に特徴的な褥瘡があることは知られつつありますが,終末期でも褥瘡予防やケア自体は有効で,それを行うことが無意味ということでは決してありません.また一言で終末期といっても,その経過はさまざまで,注意すべき点も異なります.本書では,これまでの海外およびわが国の褥瘡対策をふまえて,終末期を「超急性」「がん」「超高齢」の3つに大きくわけて考えました.それぞれ終末期の病態,褥瘡発生リスクや予防,治癒を目指せないような状況で本人の苦痛を減らすために何ができるかなどについて解説し,さらに,在宅での対応や,今後の展望についても示しています.終末期のケアは無意味じゃない,適切にケアを行っていても褥瘡ができてしまった時は自分を責めず,チームの仲間たちと患者さんの尊厳を保つケアを続けましょう,安心してそんな実践ができる環境を皆で整えていきましょうという,多職種プロフェッショナル達からのエールの詰まった一冊です.
手の先天異常
発生機序から臨床像,治療まで
“手をみる”外科医として深く先天異常を探求し続け、その歩みを止めぬまま亡くなった荻野利彦氏の、まさに集大成となる書。著者の「分ける」ための分類ではなく、「治す」ための分類法に則って臨床例が展開され、膨大な数の各先天異常の肉眼所見とX線像が示される。患児にとって機能的であることはもちろん、整容的に最も望ましい治療法とは何か、著者がその目で見て、触れて、治療してきた先天異常のすべてがここにある。
膝の鏡視下手術 テクニカルガイド[Web動画付]
代表的な膝関節手術に的を絞り,“テクニック”にこだわった手術書。
疾患数は少ないが,その代わりに手術手順の細部まで細かく解説。さらに,特にポイントとなる点は「テクニカルポイント(TP)」として詳述し,また助手の動きが重要な局面についても記載。また取り上げられることの少ない再再建手術についても解説。
本書を読めば確実に手術を再現できる“こだわり”の一冊!
SKILL 一流の外科医が実践する修練の法則
一流はなぜ一流となりえたのか?
どのように修練を積んできたのか?
どのような思考が成功へとつながっているのか?
極限状態のプレーシャーに耐えうる精神はどのように培われたのか?
一流には一流たりうる理由が必ず存在する。
タイガー・ウッズ、マイケル・ジョーダン、ペレ、フランツ・ベッケンバウアー、デレク・ジーター、カルロス・アルベルトなどのスポーツ選手から、サム・ウォルトン、スティーブ・ジョブズ、ウォルト・ディズニー、アーノルド・シュワルツェネッガーまで、世界のトップパフォーマーを取り上げ、ニューヨーク・ヤンキース チームドクター長であり、コロンビア大学整形外科教授である著者が、一流の外科医になるための思考法や戦略、鍛錬の方法を導き出している。
米国では「外科医を目指すなら必ず読んでおきたい」と評される名著を、日本人で唯一の米国小児外科医が翻訳。「抜きんでた何者かになりたい」と願う、すべての外科医のためのバイブルである。
松井 秀喜 氏(元 ニューヨーク・ヤンキース)
ヤンキースにとって彼の経験と知識とスキルは大きなアドバンテージです。
私が両膝の手術後に安心してプレーできたのも彼の存在があったからです。
北原大翔 氏(チームWADA代表/本物の外科医YouTuber/シカゴ大学心臓外科)
誰よりも優れた外科医になりたい。そんな漠然とした理想を現実化させうる本。
これを読んで胸を熱くしない外科医はいない。
田尻達郎 氏(九州大学大学院医学研究院 発達医学講座小児外科学分野教授)
プロフェッショナルの外科医になるための心得と方法は、全ての職種で一流になるためのそれと、驚くほど共通のものである。
菅谷啓之 氏(東京スポーツ&整形外科クリニック院長/医療法人社団TSOC理事長)
自らの経験に照らし合わせても、ひとつひとつが納得できる至高の書。
グリットとレジリエンス:一番大切です。
町淳二 氏(ハワイ大学医学部外科教授・国際医療医学オフィス部長)
システマティックにサステイナブルに効率よくSKILLを自分のものにする方法が望まれますが、本書「SKILL」はその答えと信じます。
SKILL修得と向上のためのコツ・パールが分かりやすくまとめられ、今日からでも実践可能です。
原著者
Christopher S. Ahmad
ニューヨーク・ヤンキース チームドクター長。
メジャーリーグ野球チーム医師協会メンバー。
コロンビア大学整形外科教授。
肘、膝、スポーツ医学に関する100以上の論文や原稿を執筆し、国内外で100以上の講演を行う。
スポーツ医学の分野における優れた研究で多くの賞を受賞。
トミー・ジョン手術が必要となる肘外傷の多発に対処する、メジャーリーグの研究委員会にも参加。
松井秀喜氏をはじめ、多くの日本人メジャーリーガーの診療にも携わる。
翻訳
宮田 真
米国ミズーリ州セントルイス大学・カーディナル・グレノン小児病院小児外科医。
同院 小児外科フェローシッププログラムディレクター。
米国一般外科・外科集中治療・小児外科専門医。
2003年岡山大学医学部卒。日本で5年の研修を経て2008年に渡米。
心電図で見方が変わる急性冠症候群
患者さんを目の前にしていざ心電図を読もうとしても,実際は,教科書に書いてあるような典型例ばかりではなく診断が容易ではないことは多い.本書は,灌流域や閉塞部位の違いから心電図の波形が異なることを理解し,心筋梗塞を診断することに主眼を置いている.著者が自らの臨床経験で学んだ臨床心電図学を提示しているため,“心電図を臨床に活かす”という観点から,必ず役立つ内容となっている.
別冊整形外科 No.55 創外固定の原理と応用
基礎から新しい臨床展開まで
骨折・関節疾患の固定にとどまらず,近年発展が目覚ましい創外固定について,その基礎から新しい臨床展開まで多数の論文を収載する.第1部「総論」で原理および基本手技,また各固定法の特徴を解説し,第2部「各論」にて各部位・疾患への適応や治療成績をまとめる.長年の臨床経験で培った他の治療法との併用法や最新の機器の紹介を扱った論文なども掲載され,創外固定治療における必須の一冊といえる.
消化器内視鏡31巻8号
【特集】食道の炎症を視る
【特集】食道の炎症を視る
総合リハビリテーション Vol.53 No.12
2025年 12月号
特集 ALSの治療とリハビリテーション
特集 ALSの治療とリハビリテーション リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
総合リハビリテーション Vol.52 No.12
2024年 12月号
特集 非がん性疾患の緩和ケアとリハビリテーション医療
特集 非がん性疾患の緩和ケアとリハビリテーション医療 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
レジデントノート増刊 Vol.26 No.2
【特集】経過を追って考える 輸液の処方・調整のコツ
【特集】経過を追って考える 輸液の処方・調整のコツ 「この患者,いつまで輸液すればいいの?」「輸液のやめ時が分からない…」そんな疑問を抱くあなたに!輸液の開始から終了まで,症例経過を追ってしっかり解説!明日からの輸液処方がレベルアップする1冊です.
PEPARS(ペパーズ) No.211(2024年7月号)
【特集】 まずこの1冊!新しい創傷治療材料を使いこなす
【編集企画】 小川 令
【特集】 まずこの1冊!新しい創傷治療材料を使いこなす
【編集企画】 小川 令
さまざまな創傷治療の管理に役立つ、最新の創傷治療材料の知識と使用のコツを解説しました!
OPE NURSING(オペナーシング)2025年11月号
2025年11月号
特集:患者さんの「どこをどうみる?」「何をみる?」が効率よく判断できる! 基礎疾患別アセスメントガイド
特集:患者さんの「どこをどうみる?」「何をみる?」が効率よく判断できる! 基礎疾患別アセスメントガイド 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
OPE NURSING(オペナーシング)2025年3月号
2025年3月号
特集:術中の観察につながる手術室のモニタリング
特集:術中の観察につながる手術室のモニタリング 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
産科危機的出血への対応 改訂第2版
疫学からはじまり,凝固系や妊婦の特殊性などの産科における出血のメカニズムを詳説,視覚的にも理解し,臨床現場での対応に結びつける書籍。
2022年に改訂された「産科危機的出血への対応指針」「2024年版産科DICスコア」の内容を盛り込み,保険適用となったフィブリンの基本と臨床における実践的情報もアップデートした。
初版の情報を整理した上で,「産科危機的出血」の考え方,輸血の基本,経腟分娩および帝王切開におけるフローチャートなど,理解を助ける基礎項目も新たに盛り込んだ。産科危機的出血を理解し,実践的に現場で対応するための決定版!
NEWはじめての循環器看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】循環器看護の必須知識をビジュアル解説。循環器におけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。循環器看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。
