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続・あなたのプレゼン誰も聞いてませんよ!

とことんシンプルに作り込むスライドテクニック

渡部 欣忍(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

好評書『あなたのプレゼン 誰も聞いてませんよ!』の続編。本書では、著者がこれまでに磨き上げてきたプレゼンにおけるスライド作成技術の原則から具体的な修正方法までのすべてを解説している。多くの実例が講演の紙上再現という形式で紹介されており、好みのスライドの型が獲得できるはずである。ポスター作成の前提と実践も収載しており、読者の必要に応える内容となっている。

あなたのプレゼン 誰も聞いてませんよ!

シンプルに伝える魔法のテクニック

渡部 欣忍(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

すばらしい研究内容,なのに眠くなってしまう….どうすれば聴衆を飽きさせない,よいプレゼンテーションができるのか.多数の賞を受賞してきた著者が,『シンプルプレゼン』をベースに,これまで実践してきた研究発表のプレゼン・テクニックをビジュアルに解説.スライド例を豊富に掲載し,文字の色や大きさ,図表の見せ方についても詳しく説明.研究デザインのコツや,臨床データのまとめ方も掲載.よりよい学会発表を行うための知識を凝縮した一冊.

一般消化器外科手術のエッセンス

Q&Aでわかる腹腔鏡手術

白石 憲男(編集) 二宮 繁生(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/09

重要ポイントだけを,豊富なイラストや術中写真とともに簡潔明快に記載した。また,見開き単位のレイアウトでパッと見てわかりやすい紙面構成となっている。さらに,各項目に習得すべきポイントの「セルフチェック」や○×形式での「確認問題」が掲載されており,自身の理解度を簡単に確認することができる。
多忙な若手消化器外科医にこそ手にとっていただきたい1冊。

急性白血病診療テキスト エキスパートに学ぶ

松村 到(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/12

抗がん剤治療が奏効しにくく,「不治の病」と見られがちだった急性白血病は近年,新薬などが承認され,その治療法は大きく進歩しつつある.本書では,急性骨髄性白血病・急性リンパ性白血病について,それぞれ前半部分で治療を安全に行うための血液学の基礎医学の知識,後半部分でそれぞれの疾患・病態に対する標準治療をエビデンスに基づき解説.より臨床の現場に即して使いやすいように,レジメンも記載した.

褥瘡×嚥下障害×拘縮 ケアに活かすポジショニング技術

田中 マキ子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/08

褥瘡ケア・嚥下障害ケア・拘縮ケアの現場ですぐに役立つポイントを専門的視点でコラボレーション。

・食事をする際のリクライニング角度は30~40度 これって、褥瘡ができやすい角度では?
・拘縮の強い患者さんが無理なく食事できるポジショニングは?

高齢者ケアの3大課題ともいえる「褥瘡」「摂食嚥下障害」「拘縮」。
発生要因や機序の面からみてもそれぞれ関連し合っていることがわかります。
重度の嚥下障害のある患者のベット上での食事姿勢は30°以上のヘッドアップです。
しかし、褥瘡予防の観点からは30°以上にしてほしくありません。
拘縮の強い患者の食事介助で、誤嚥を防いで、同時に褥瘡を作らないためのポジショニングはどうすればよいのでしょうか。
それぞれの領域のエキスパートが、「三方よし」のポジショニング技術と秘訣を伝授します。

よくわかる血液内科

萩原 將太郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

血液内科を得意科目にしよう! 研修医、非専門医に必要な知識がこの1冊に「難しい」「見逃せば重篤な状況に陥ってしまう」「相談できる専門医がいない」「かといって専門書はとっつきにくい」――できれば血液内科を避けて通りたいあなたと一緒に、代表的な症例を推理しながら、臨床血液学の基礎を学びます。(1)血液を理解して、患者さんにわかりやすく説明できる、(2)鑑別診断ができる、(3)初期対応ができ、必要な場合には適切に専門医につなげられる、これが本書の目標です。

腫瘍崩壊症候群(TLS)診療ガイダンス 第2版

公益社団法人日本臨床腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/02

多数の新規分子標的治療薬の登場により、腫瘍崩壊症候群(TLS)は大きく変貌した。造血器腫瘍だけでなく、様々ながん腫においてTLS診療の重要性が高まっている。新規治療薬の導入毎にリスクを再検討する必要が生じたこと、また2015年に英国においてTLS panel consensusを踏まえた新たなガイドラインが公表されたこと、さらにTLSの治療薬であるラスブリカーゼの臨床導入によりTLSの病態が高尿酸型から高リン型へ質的に変化したことなどから、8年ぶりの大改訂が行われた。

神経眼科診療のてびき 第3版

石川 弘(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/11

神経眼科は、眼を中心とした所見から原因となる神経疾患の診療を行う分野である。神経眼科疾患はそのすべてが理論的に説明でき、症状を正確に把握すればその病巣までも知ることができる。最新の診断機器や画像診断は必要ない。問診と身体所見のスキルで所見を捉え、神経解剖の知識から病巣局在に迫れ! 第3版では鑑別疾患のさらなるアップデートはもちろんのこと、治療についても詳細に記述。薬物治療ではその投与量や投与方法も具体的に解説した。診断から治療まで。神経眼科のすべてがここにある。

名古屋えきさい会病院式

ロボット支援鼠径部ヘルニア修復術[Web動画付]

水谷 文俊(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

腹腔鏡手術とは異なる,ロボット手術ならではの鼠径部ヘルニア修復術(TAPP)のアプローチ法を,第一線で活躍する著者が言語化。
まずは鼠径部の複雑な膜構造を,著者解釈も交えて解説。解剖構造を最初に頭に入れることで,手術理解が圧倒的に早まる。
術式解説では,メジャーな外鼠径ヘルニア修復術を,細かく順序立てて徹底的に深掘り。術野で何が見えていて,何に注意しながらどこを剥離すべきかをビジュアライズに解説。
手術動画も約60本付録されており,動画と本を行き来しながら理解を深めることができる。
本術式でロボット手術の修練を始める読者にも,腹腔鏡を経てロボット支援TAPPをスタートする読者にとっても有用な情報が満載の1冊。

よくわかる輸血学 第4版

安全・安心な輸血療法のための基礎知識

大久保 光夫(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

輸血のことをしっかり知るならこの1冊!輸血を正しく安全に行うために必ず知っておきたい基礎知識をまとめた定番書が,デザインを見やすく・より理解を深めやすくリニューアル.「輸血をはじめるタイミング」「輸血投与の速度」「輸血したあとの注意点」「血液製剤の使い分け」など,若手医師が悩みやすいポイントを,図表(チャート)をメインに解説.輸血関連の認定試験に役立つ約250問もの問題集や,医療系学生の実習で使えるポイントをまとめた手引きといった付録も充実!

看護倫理 Ethics in Nursing

鶴若 麻理(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

豊富な事例により,看護師の倫理的実践を浮かび上がらせる新テキスト!

●<総論編>では看護倫理で学ぶべきトピックスを網羅するとともに,関連する事例を随所に示し,<事例編>と連動した学習が容易な設計.
●<事例編>では豊富なテーマのもと40の事例を設定.
●倫理的問いとその分析,行動すべき根拠の決定,これらに基づいたアプローチという一連の流れで,看護師の思考と行動を浮かび上がらせる.
●章末には発展的課題として,グループで取り組んでほしい事例を別途設けた.

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

心臓・大血管 画像診断の勘ドコロNEO

横山 健一(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「勘ドコロNEO」シリーズ第5弾は,心臓・大血管の画像診断の要点をコンパクトにまとめた一冊。「どこから学び始めたら良いか,基本がわからない」「循環器疾患や末梢血管の診断レポートを知りたい」といった声に応える。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,画像所見や鑑別点を端的に解説。目玉となる「ここが勘ドコロ」はもちろん,押さえておきたい文献やガイドラインを取り上げた「必読」,教科書にない経験知が凝縮された「ここだけの話」など欄外も充実。経験者にも役立つ入門書。

てんかん治療に携わるすべての人のための 抗てんかん薬の使い方

松浦 雅人(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/05

いわゆる新規抗てんかん薬の発売以来,てんかん治療の現場では薬物選択の幅が広がり,また注射液や口腔用液の発売など様々な選択肢が広がっている.半面,どれを選んだらよいのかわからない,という声も聞かれる.本書では学会によるてんかんの診療ガイドラインに基づいて,てんかん薬を用いる際の基本的な知識と考え方を簡潔に紹介した.小児,高齢者,妊娠可能女性などに求められる薬剤選択も一般医が必要とする内容を解説した.

整形外科 感染対策エッセンシャルズ

田中 康仁(編集) 宗本 充(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/11

2018年7月に開催された第2回国際コンセンサス会議で採択された,整形外科に関連する感染症対策についての合意事項から特に重要な推奨項目を厳選。整形外科のほぼ全領域を網羅する約160の「クリニカルクエスチョン」を掲載し,それぞれに推奨とエビデンスレベルを示した上で,その根拠を解説。
手術を行う施設には必携の一冊!

COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン第6版

日本呼吸器学会COPDガイドライン第6版作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2022/06

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は長期間の喫煙に起因する生活習慣病で、本邦には500 万人を超える患者がいると見積もられております。故に本疾患は呼吸器内科のみならず、多くの非専門医がかかりつけ医として診療することになる疾患です。2013 年には「健康日本21(第2次)」において、本疾患が対策を講じるべき生活習慣病として取り上げられ、まずはその認知度の向上を目的とされました。日本呼吸器学会としても本疾患の啓発に力を入れて取り組んでいるところですが、認知度は依然として低く、何らかの対策が求められるところです。今後、人口の高齢化が進むにあたり、多くの高齢者が罹患している本疾患が大きなインパクトをもたらすことが危惧されております。喫煙によって壊された肺は現在の医学では元に戻すことはできません。故にCOPD 患者に禁煙を早期に達成させて少しでも将来リスクを低減して、さらに最善の治療を施すことで現時点の症状を改善することが、呼吸器内科専門医のみならずかかりつけ医の重要な課題であると言えるのではないでしょうか。
この度、『COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン 第6版』が、多くの編集委員、システマティックレビュー委員、査読委員や協力者のもとに作成され、上梓されることになりました。本ガイドラインは、これまでのガイドラインの流れを引き継ぎ、疾患概念、病態、診断、治療について参考となる事項や手順を、新しい知見を加え最新版としたものです。特に本版では、COPD の治療に関するクリニカルクエスチョンを設定し、最新のエビデンスを基に科学的なレビューを行い、クエスチョンに対する現時点でのベストアンサーを模索しております。本疾患の治療・管理に関する記載のみならず、新たに追加・修正された項目もあり、本書を一読することで疾患理解を深めることができると思います。
COPD 患者の生命予後を改善できる治療薬が開発されるなど、近年の治療の開発は目覚ましいものがあり、今後も益々発展するものと思います。また、予防の重要性から、早期発見と早期介入が益々推進されていくことを期待したいと思います。特に禁煙の啓発や施策が進めば、COPD 患者数は減少してくることが期待できます。しかし、今のところ患者が多い状態が当面は続くことが想定されます。本書が呼吸器専門医のみならず、かかりつけ医の皆様にもCOPD の日常臨床のお役に立てると願っております。
最後に、本書の作成に多大なるご尽力をいただいた関係者の皆様ならびにコメントをいただきました学会員の先生方、そして査読にご協力いただきました患者団体代表様に深く感謝いたします。
(日本呼吸器学会COPD ガイドライン第6版作成委員会 委員長 柴田 陽光 「序」より)

臨床画像 Vol.41 No.13

2025年4月増刊号

【特集】腹部画像診断における画像と病理の対比 画像診断医が知っておきたい病理の知識

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

【特集】腹部画像診断における画像と病理の対比 画像診断医が知っておきたい病理の知識

臨床画像 Vol.39 No.13

2023年4月増刊号

【特集】臨床MRIを基礎から知る さまざまな角度からMRIの魅力に迫る

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

【特集】臨床MRIを基礎から知る さまざまな角度からMRIの魅力に迫る

画像診断 Vol.38 No.4(2018年増刊号)

頭部の鑑別診断のポイント

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2018/03

頭部の鑑別診断のポイント 頭部領域のエキスパート達が頭部の撮像法による所見や部位・症状別に,日常臨床に即した実践的な「鑑別診断リスト」を作成.主に「症例提示」「鑑別診断のstrategy」「診断のポイント」で構成され,今すぐ臨床で役立つノウハウが満載の大特集!

赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO(ウィズネオ)2026年1号

2026年1号

特集:換気モードの特徴とアセスメント&ケア

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

特集:換気モードの特徴とアセスメント&ケア 「新生児の治療・ケアに携わるすべての方」のための専門誌

ボリューム&テーマの幅も拡大、さらにパワーアップ!
最前線で活躍中のドクターが発信する実践知識、ベテランナースにも毎号新たな発見のあるラインナップをお届けします。
現場での学び・教育に活用できる、臨床で役立つ実践知識を追求します。

組織学 第20版

阿部 和厚(著) 牛木 辰男(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/03

驚くほどに精密な人体組織学の世界を存分に楽しめ,総論から各論までを網羅した教科書.20版では前版を大々的にリニューアルし,模式図・顕微鏡写真(700枚以上)を収載,また,電子顕微鏡写真には着色加工を施し理解しやすく工夫した.理解を助けるために肉眼解剖のイラストも随所に掲載.定評のある機能の解説は,より充実に努めた.

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