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産婦人科の実際 Vol.73 No.4

2024年4月号

世界の潮流についていこう! 婦人科がん診療2024

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/04

世界の潮流についていこう! 婦人科がん診療2024
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。婦人科腫瘍分野では近年,免疫チェックポイント阻害薬や抗体複合体薬を中心に活発に臨床試験が行われるようになり,世界的にその診療が大きく変わろうとしています。今回は,国内未承認薬や海外で取り入れられている最新の診療について整理,解説いただきました。世界の潮流に取り残されないよう,日本国内での臨床応用に向けて,最新情報のアップデートを試みる特集です。

産科と婦人科 Vol.91 No.3

2024年3月号

【特集】婦人科がん化学療法の進化―最適レジメンと管理を考える―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/02

【特集】婦人科がん化学療法の進化―最適レジメンと管理を考える―
婦人科がんは個別化治療が進み,化学療法が多様化している今,適切なレジメンを構築し,最適な治療を選択し,有効かつ安全な化学療法を実践していくためには,アップデートが欠かせません.本特集では,検査や治療,まれな悪性腫瘍まで広くご解説いただきました.

病理と臨床 2023年3月号

感染症と腫瘍 ―最新の知見―

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/03

感染症と腫瘍 ―最新の知見― 特集テーマは「感染症と腫瘍 ―最新の知見―」.HPV関連子宮頸癌/子宮頸癌以外のHPV関連癌/EBV関連リンパ腫/H. pylori 感染と胃癌/EBVと胃癌/肝癌の動向―ウイルス性から非B非C型関連へ―/HTLV-1と白血病・リンパ腫/HIV感染症に関連したリンパ腫の病理像 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座][今月の話題]術中迅速病理組織診断における感染対策 等を掲載.

レジデントノート Vol.25 No.9

2023年9月号

【特集】重要疾患を見落とさない! 心エコー 症候別のFoCUS活用術

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/08

【特集】重要疾患を見落とさない! 心エコー 症候別のFoCUS活用術 実践しやすいFoCUS+αのテクニックで重要疾患を見逃さない!ショックや胸痛,呼吸困難など救急や外来でよく出合う症候別に観察・評価のポイントをわかりやすく解説.心エコー習得の秘訣が学べるコラムも必見!

大人の食物アレルギー必携ハンドブック

永田 真(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

これだけ!大人のアレルギーの診断・検査・治療・予防・管理のポイントがひと目でわかる
激増する大人のアレルギー診療に必要な知識だけをコンパクトにまとめたハンドブック.小児期からの持ち上がりケース,大人になってから突然発症するケースのどちらも的確に診断・治療ができるようになる!抗体検査とプリックテストの使い分けや,偽陰性と思われるときの対応,免疫療法の実際,見落としがちなアレルギーなど現場での悩みの解決策がわかる1冊.プライマリケアで役立つこと間違いなし!

ガイドラインを上手に使うための

消化器癌のひろがり診断スキル

治療アルゴリズムへの入り方

北野 正剛(監修) 白石 憲男(編集) 白下 英史(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

消化器癌診療のガイドラインに示されている治療アルゴリズムは,治療方針の決定に大変役立つものである。しかしながら,アルゴリズムの出発点・分岐点では,「癌のひろがり診断」を行い,病期を正しく判断することが求められる。
本書では,食道・胃・大腸・肝臓・胆道・膵癌の各アルゴリズムに必要な「癌のひろがり診断」を取り上げ,身につけるべき知識・スキルを,多くの画像やシェーマ,症例とともにQ&A形式でわかりやすく解説。また,すべての項目には著者オリジナルの「癌のひろがり診断のアルゴリズム」を完備。ガイドラインの治療アルゴリズムに入るためには何をどう診断したらいいのか,順序立てて整理することができ,明日からの診療に役立つ1冊。

誤嚥性肺炎 ただいま回診中!

佐藤 健太(監修) 森川 暢(編著) 大浦 誠(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

カバーイラスト:「KTスプーン」
意匠登録 第1626391号
NPO法人口から食べる幸せを守る会®
小山珠美

誤嚥性肺炎はどの診療科に入院している患者にも起こり得るコモンな合併症だ.しかしながら,「誤嚥性肺炎は難しくて苦手」という医師は多い。そんな人たちにむけ,本書はABCDEアプローチという切り口で,診断から治療,介助やリハビリ,そしてACPまで,しっかりとわかりやすく解説する入門書となっている.誤嚥性肺炎はチームによる多職種連携が重要となってくるため医師以外の看護師,介護士にも必ず役に立つ1冊.

≪NursingTodayブックレット 23≫

看護をめぐる「業務」と「ケア」

「業務はしているがケアをしていない」を分析する。

井部 俊子(著) 宇都宮 明美(著) 梅田 恵(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/10

新人看護師が抱える「業務」と「ケア」のもやもやを解きほぐす一冊!
新人看護師からよく聞かれる、「業務はしているがケアをしていない」「業務が忙しくてケアができない」という言葉。

なぜ看護師たちはそう感じるのか、「業務」「ケア」とは一体何なのか、「業務」を「ケア」に転換するためにはどうすればよいのか―。
ベテラン看護師3人が、そのもやもやを分析し、解きほぐします。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

摂食嚥下リハビリテーション 第3版

才藤 栄一(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/09

●摂食嚥下リハビリテーションの定本,全面改訂!
●前版刊行から今日に至るまでに確立されたエビデンス,知見,手技のすべてを盛り込んだ全面改訂版

アレルギー診療必携ハンドブック

永田 真(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

喘息,アトピー性皮膚炎,花粉症,食物アレルギーなど主要疾患について小児と成人診療で必要となる情報をわかりやすく解説.単一臓器・ひとつの病気を診るだけでは不十分なアレルギー疾患診療について主疾患だけでなく,全身的・包括的に管理する診療のトータルアプローチとエキスパートのノウハウをコンパクトにまとめた,最善の診療をかなえるベストマニュアル.

medicina Vol.57 No.11

2020年10月発行

特集 皮疹はこう見る,こう表現する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

特集 皮疹はこう見る,こう表現する -

助産雑誌 Vol.80 No.1

2026年 02月号

特集 母子と家族にやさしい産院 国際出産イニシアティブ(ICI)の日本における広がり

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

特集 母子と家族にやさしい産院 国際出産イニシアティブ(ICI)の日本における広がり かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)

隔月刊(偶数月)、年6冊

専門医取得に必要な形成外科手技 37 上

口頭試問への対策

寺師 浩人(テラシヒロト)(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/03

形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。加えて「概説」として、この設問を解くにあたって必要最低限の知識や学ぶべき内容を具体的に示されています。
雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した大好評の初版から、このたび8年ぶりに改訂されました。今回は実際に本試験の試験官を直近で経験した人を著者に迎え、より専門性の高い出題内容とされています。時代に即した充実の内容で、受験を予定している先生方には出題傾向を把握する意味で最適の本かと存じます。

手の外科―私のアプローチ 第3版

三浪 明男(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/01


手の外科におけるマイクロサージャリーの手術手技の全てが詰まった一冊!
手の外科全般や整形外科領域で扱うマイクロサージャリー手術手技を網羅したビジュアルテキストを大幅改定.整形外科領域のエキスパートとして長年のキャリアを持つ著者による各疾患,病態,手術解剖,手術適応,手術治療を丁寧に紹介.今回は著者のライフワークである手根不安定症の記載を新たに追加した.症例供覧やコツ,疾患に対する複数のアプローチなどもさらに充実させ,手外科・マイクロサージャリーを実践するエキスパートの「技」と「考え方」をより広く深く学べる一冊となった.

免疫染色究極マニュアル 第2版

伊藤 智雄(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

染色技術・理論をまとめた技術編と、臓器別に抗体を比較しつつ診断のポイントを的確にまとめた診断編の二部構成で、免疫組織診断に必須の情報を集約しています。

各項目は2〜4ページほどで完結させて、現場で使いやすい・探しやすい体裁です。染色写真を豊富に掲載し、抗体は比較表でまとめて、視覚的に理解できる誌面となっています。

今回の改訂では、最新の研究成果や新たな分類なども反映させています。特に、近年注目されている新規抗体についても可能な限り網羅して、現場のニーズに即した内容としました。技術編では、検査技師の現場での疑問に答えるべく、「質問箱」の項目を設けています。診断編では臓器ごとに新たな項目を追加し、さらなる内容の充実を図っています。

研修医・看護師・臨床工学技士・診療放射線技師のための 基礎からわかる!カテーテルアブレーション

松尾 征一郎(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/03

●“自分たちが参加できるカテーテルアブレーション"へ変わるための役に立つビジュアルテキスト!研修医・看護師,臨床工学技士,診療放射線技師など多職種向けアブレーション入門書の決定版!
●心電図や電気生理学的検査の必須知識からアブレーション治療の実際までを,美しく理解のしやすいイラストを使いオールカラーで,わかりやすく解説.
●これからカテーテルアブレーションをはじめる医療スタッフを対象に,各職種の第一人者が基礎から最新知見までをポイントを押さえて紹介.
●“何をやっているか分からないつまらないカテーテルアブレーション”から劇的に変わるための必須の1冊.

カテーテルスタッフのためのPCI必須知識 3rd edition

これだけ押さえれば大丈夫

木島 幹博(編集) 添田 信之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/09

PCIの施術全体を「スタッフ目線」で俯瞰し,臨床工学技士や看護師がどう動くべきかをわかりやすく提示。PCIとはなにか,心臓カテーテル検査とはどのようなことを行うのか,といった基礎知識から始まり,避けて通ることのできない心臓の解剖を学び,PCI前の準備,カテ室に入ってからの準備,術後の作業等を流れに沿って解説。
改訂にあたっては,主に「III 冠動脈の治療を理解しよう」でPCIのデバイス情報を刷新し,またECMOの項を新規追加。
オールカラーでさらに見やすくなった充実の第3版!

腎と透析年間購読2026年1月号~12月号+増刊号

出版社:東京医学社

腎臓領域をトータルに追求するパイオニア誌。 Update な特集テーマを専門家が解説。腎臓を取り巻く高度な先進情報をより早くキャッチでき、腎臓・透析に関する研究発表の場としても高い評価を得ている。

臨床医のための

膠原病・リウマチ疾患と妊娠・授乳ハンドブック

村島 温子(監修) 金子 佳代子(編集) 綿貫 聡(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/04

膠原病・リウマチ疾患は,妊娠可能年齢の女性に好発する疾患群であり,出産年齢が高齢化しているわが国では,発症後に妊娠を計画する女性が増えると予想されている.患者さんが妊娠・授乳を諦めることなく,膠原病治療と両立するために,妊娠前から出産後までの薬物治療や管理のポイントをまとめた,この分野のバイブル的な一冊である.

jmedmook83 救急外来での検査値の読み方

薬師寺 泰匡(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/12

検査結果を実臨床にどのように落とし込んでいくのか。検査の意義やプロセスが分かります!
辞書的な書籍や教科書との差別化を図るため、ベッドサイドでの研修医との会話をイメージした、語りかけるような記載にしました。
検査値の意義や、検査結果をどのように臨床診断や方針決定に活かすかという過程も大事にした構成となっています。
学生や研修医、救急後期研修医を含め、救急医療に関わる医療従事者におすすめの1冊です。

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