単純CTに負けない腹部POCUS活用術
◆クリニックで遭遇する機会の多い「腹痛」について、診断の強力な味方となるPOCUS(point-of-care ultrasound)の導入方法、日常診療での活用のコツ、診断アプローチを丁寧に解説しています。
◆全108本の動画を収録し、消化管疾患はもちろん、肝・胆・膵疾患、さらには消化器以外の病変の発見まで、腹部POCUSの診療を“体感しながら”学ぶことができます。
≪皮膚病理イラストレイテッド≫
皮膚病理イラストレイテッド ①炎症性疾患
月刊「ヴィジュアルダーマトロジー」の人気連載を,大幅加筆のうえ単行本化.
皮膚科医が知っておくべき病理用語の定義と本当の意味を知り,使いこなすための書.著者自身が描く,理解を大幅に助ける,美麗かつ詳細なイラストにも注目.
子供の便秘はこう診る!親子のやる気を引き出す小児消化器科医のアプローチ
小児の日常診療ではありふれた「便秘」であるが,慢性便秘になると薬物療法だけでは排便コントロールは難しい.本書は,小児の便秘の診断・治療についておさえておくべき基本知識をわかりやすく網羅しつつ,治療のゴール達成のカギを握る患児本人と養育者の“ヤル気スイッチ”を入れて維持するためのアプローチ方法を伝授する.症例も多数提示.
Medical Technology 52巻11号
この検査データから考えられる疾患は? 微生物検査編
この検査データから考えられる疾患は? 微生物検査編
●感染症の診断は培養検査の結果だけでなく,患者背景や身体所見,生化学検査や血液検査などのさまざまな検査データを総合的に判断して行われる.微生物検査に携わる臨床検査技師として,まずは尿路感染症や肺炎などの一般的な感染症に関する基本的な知識を身につけておく必要がある.
●さらに,感染症に対して医師目線で患者を診ることも重要だ.通常の検査プロセスでは検出不可能な微生物も,検査室特有の“ひらめき”で正確な診断に導くことができるのではないだろうか.
●今月は代表的な感染症疾患から少しレアな疾患までを取り揃え,各種検査データと微生物検査の結果から推測される疾患を,読者の方に考えていただく特集をお届けする.解説部分では医師と臨床検査技師がペアとなり,感染症を専門とする医師の先生方には各疾患の着眼点とともに診断のポイントを,臨床検査技師の先生方には,検査データと微生物検査について基礎からピットフォールまでを,ていねいにご解説いただいた.
ここがポイント!
抗菌薬耐性を攻略する 抗菌薬の選び方・使い方
抗菌薬の基礎知識から感染症治療・感染制御まで
本書は,種々の抗菌薬耐性菌のなかでも日常診療で遭遇する頻度の高い病原微生物を取り上げ,使用される抗菌薬の薬理学的特徴(作用機序,PK-PDの特徴,経口薬の吸収率・生物学的利用率,組織移行,排泄経路など),注意すべき副作用と薬物相互作用,抗微生物スペクトルの特徴,薬物耐性の問題,使い分けを含めた抗菌薬療法のための知識,医療機関における処方規制のポイントを含めた感染制御のための知識を解説したテキストである.
異常陰影を見逃さない・的確に表現するための
胸部単純X線写真読影トレーニング
胸部X線読影の初学者や一般内科医を対象に,異常所見を“見逃さず,的確に表現する”ための胸部X線読影・スクリーニングの要点についてやさしく解説.①異常陰影を的確に表現するための基本,②“見逃し”を防ぐための読影手順と要点,③難易度順に読影のトレーニングができる実症例の3部構成で,“異常所見を見逃さないための読影ポイント”や“鑑別に導く考え方”を簡潔に学ぶことができ,明日からの診療に自信がもてる一冊.
まずはここから! 多職種連携
医療・福祉における多職種連携を知るための最初の一冊!
初めて医療における多職種連携を学ぼうとする医療系学生,新人医療者のための入門書.医療職の役割と多職種の意義を学ぶ一章,身近な連携事例から視野を広げ,医療・福祉全体の地域連携を考える二章,多職種連携科目の実践と未来医療における連携スキルを意識する三章の三部構成.多職種連携を学ぶ学生と教員の対話を通じ,現場での経験がまだ無い,あるいは乏しい学生・新人の理解の一助となる一冊.
現場から学ぼう!看護師のための多職種連携攻略本
看護師は大変だ。医師の指示を引き出しつつ、PTなどリハビリスタッフにリハビリをお願いし、薬剤師と内服薬を整理し、STに嚥下を尋ね、管理栄養士と食事形態を相談し、シリンジポンプの不調でMEに連絡する。医者の「退院調整すすめて」の一言で、患者家族や家の構造から問題を洗い出し、患者さんとMSWと協同で在宅か転院かを考える。そう、看護師とは、まるで多くの楽器パートをまとめながら一つのハーモニーを奏でる、オーケストラの指揮者なのだ。看護師は、多くの職種のスペシャリティを理解し、引き出しながら、全体として協調させ、患者さんの自立・退院という終章へと導く。本書では、様々な医療職が連携する様をマンガを交え、わかりやすくお見せしながら、シチュエーションごとに各職種が何を考えているのかを紹介しています。多職種連携とは「それぞれの専門職が、相手のことを理解しようとし、共有した目標に向けて共に働くこと」。まずは、普段話す機会のないあの人に、声をかけるところから始めてみませんか?
実践 多職種連携教育
多職種連携教育の必要性が叫ばれて久しいが,多職種連携は残念ながら円滑に進んでいるとはいいがたい.その原因は,1.他職種の業務がわからない,2.どのような連携が必要かわからない,3.どのような連携教育があるのかわからない,以上の3つの「ない」にある.これらを明らかにし,学ぶ側にも教える側にも資する,「多職種連携教育」テキストの決定版!
歯科国試パーフェクトマスター 歯科理工学
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう! ・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
LiSA Vol.32 No.4 2025
2025年4月号
徹底分析シリーズ:吸入麻酔と静脈麻酔 どっちを選ぶ?/症例ライブラリー:下肢の末梢神経ブロックがうまくいかない/快人快説:麻酔科の組織行動論 後編/医学教育お悩み相談室:フィードバックしても効果がありません/こどものことをもっと知ろう:小児の頭部外傷/ちょっと拝見 となりのDAMカート:上尾中央総合病院 の巻/diary:福岡県久留米市/みんなのプロフィール帳:やるか,やらないかは,あなたにしか決められない/夕ご飯 何にする?:食感を楽しむ焼きそば
徹底分析シリーズ:吸入麻酔と静脈麻酔 どっちを選ぶ?/症例ライブラリー:下肢の末梢神経ブロックがうまくいかない/快人快説:麻酔科の組織行動論 後編/医学教育お悩み相談室:フィードバックしても効果がありません/こどものことをもっと知ろう:小児の頭部外傷/ちょっと拝見 となりのDAMカート:上尾中央総合病院 の巻/diary:福岡県久留米市/みんなのプロフィール帳:やるか,やらないかは,あなたにしか決められない/夕ご飯 何にする?:食感を楽しむ焼きそば
糖尿病看護スタンダード
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した新シリーズ「スタンダード・ケア」シリーズの第2弾。
「糖尿病のある」入院患者に対して、適切に血糖コントロールをしながら、合併症を防いで生活していく「セルフケア支援」のノウハウをわかりやすく解説しました。
脳神経外科 Vol.50 No.3
2022年 05月発行
一生使える 頭蓋底外科手術の”知”と”技”〔特別付録Web動画付き〕
一生使える 頭蓋底外科手術の”知”と”技”〔特別付録Web動画付き〕 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)隔月刊(奇数月),年6冊
イラストでわかる神経症候 原書2版
機能・解剖学から診断へのアプローチ
神経系疾患を正しく診断するために必須な解剖学、神経学のエッセンスが学べる一冊。日常診療で遭遇しやすい症候や疾患を取り上げ、ポイントを絞って解説。さらに、1つの図の中で神経系の構造とその異常によって起こる症状がまとめられているため、限られた時間で効率的に解剖学的診断のコツが習得できる。第2版では、理解を深めるためのMRI画像を多数追加。また、「記憶」「ニューラルネットワーク」の2章を追加。
免疫染色究極マニュアル 第2版
染色技術・理論をまとめた技術編と、臓器別に抗体を比較しつつ診断のポイントを的確にまとめた診断編の二部構成で、免疫組織診断に必須の情報を集約しています。
各項目は2〜4ページほどで完結させて、現場で使いやすい・探しやすい体裁です。染色写真を豊富に掲載し、抗体は比較表でまとめて、視覚的に理解できる誌面となっています。
今回の改訂では、最新の研究成果や新たな分類なども反映させています。特に、近年注目されている新規抗体についても可能な限り網羅して、現場のニーズに即した内容としました。技術編では、検査技師の現場での疑問に答えるべく、「質問箱」の項目を設けています。診断編では臓器ごとに新たな項目を追加し、さらなる内容の充実を図っています。
救急医学2025年12月号
救急医だから学びたい;こころの病気・こころの薬
救急医だから学びたい;こころの病気・こころの薬 精神症候・精神疾患のある患者に対して、救急医に求められること。患者の「こころ」の状態がわからなければ、救命も身体合併症の管理も、そして精神的ケアも十分にできないかもしれない。だから、「こころ」の病気と薬について丁寧に学んでみよう。
ER・救急で役立つ 精神科救急A to Z
救急外来で出合う精神疾患を疑う患者に自信を持って対応! 救急医や救急・当直のレジデントにおススメの一冊です。
救急スタッフが現場でできることや、評価・引き継ぎのポイントなどについて、救急医と精神科・心療内科医それぞれの立場から詳しく解説しました。
具体例を挙げ、救急現場での身体的な鑑別を含む初期診療から、精神科医につなぐところまでを時間軸に沿って簡潔にまとめています。
グラウンドナースガイドブック
―看護師の病院外救急活動―
本邦初! 待望の「ドクターカー同乗看護師=グラウンドナース」のためのガイドブック
ドクターカーの意義とは「病院での医療を,緊急事態の現場に届けること」であり,医療資機材・医薬品を携行したドクターカーにより現場で迅速な医療提供を行うためには,医師と看護師が同乗し現場に向かうことが必須である。
わが国でのドクターカー活動の歴史は長いが,その多様性などから,「ドクターカー同乗看護師=グラウンドナース」に関する定義付けや整理,調査統計事業に時間を要してきた経緯があった。
しかし2018年からの全国ドクターカー協議会の検討や,2022年からの厚生労働省によるドクターカーに関する調査事業などに代表される機運の高まりを受け,より多くの医療従事者がグラウンドナースを理解し支援すること,そしてグラウンドナースが発展することを祈念し,このたび本ガイドブックが刊行された。
救急医学2023年8月号
自殺対策・自殺未遂者対応;救急医療スタッフが知るべきこと、できること
自殺対策・自殺未遂者対応;救急医療スタッフが知るべきこと、できること 救急医療スタッフは、自殺対策・自殺未遂者対応の重要なステークホルダー。救急医がその自覚をもって、適切な治療とケアを提供し、他科・地域とスムーズにつながるために、自殺対策・自殺未遂者対応のいまを学ぶ。
東洋療法学校協会編教科書 関係法規 第7版【2026年1月10日 第7版第18刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第18刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
あはき法関連の法規を改定し,学習ポイントを設けて必要な関連法規を理解できる改訂版!
あん摩・マッサージ・指圧,はり,きゅうについて,法制の沿革,試験,免許,業務,医業類似行為等に項目を整理のうえ,2色刷りでポイントを明示して詳しく解説.新しく学習のポイントを設けた.また巻末の付録では,歴史的な記述を収載.関係法規集も充実させている.
