消化器内視鏡35巻2号
上部消化管内視鏡のトラブルシューティング
上部消化管内視鏡のトラブルシューティング
プライマリ・ケア医のための 思春期診療への対応
・「子ども」とも違う、「成人」とも違う、「思春期」。実際の治療方針だけでなく、その対応にも悩んだことのある医師は多いのではないでしょうか。
・予防的介入は?家族への説明は?行政との連携は?……治療以外でも考えることが多くあります。
・本書を読めば、日々現場で思春期の患者に接している執筆者による「自分はこのように対応している」という生の声がわかります。
失敗例から学ぶ 糖尿病療養指導が劇的に変わるマジックワード
糖尿病療養指導がうまくいくコミュニケーション方法を伝授!具体例をまじえ、患者に響く効果的なマジックワードなどを紹介。
50症例から学ぶ!これが見えたらこう診る!気管支鏡画像診断
~好評電子コンテンツ「気管支鏡画像診断50症例」が待望の書籍化!!~
・気管支鏡診療に携わる呼吸器内科医・呼吸器外科医の実臨床に直結する一冊です。
・多彩な症例をQ&A方式で提示し,実際の診療場面を想定しながら学習できます。
・豊富な気管支鏡画像を用い,所見の把握から診断に至るまでの思考過程をスムーズに理解できる構成としています。
・ 疾患および手技別の索引も収載し,目的とする症例を迅速に検索できます。
レジデントノート Vol.27 No.10
2025年10月号
【特集】研修医が知っておきたい 尿の問題あれこれ
【特集】研修医が知っておきたい 尿の問題あれこれ
患者さんや看護師から相談されることの多い頻尿や尿閉といった尿の問題に対して,どのように診察・検査を行い,どのようなタイミングで専門科にコンサルトすべきかなど,具体的な対応を解説.非専門医でもできる,スコアを用いた重症度の判定方法など,すぐに使える知識が満載です.
膝関節鏡技術認定・公式トレーニングテキスト[Web動画付]
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)が、2016年より開始した「関節鏡技術認定制度(膝)」公式トレーニングテキスト。鏡視下手術の基本とコツ、模範的な術式を、認定審査委員が余すところなく解説。「技術不足」など審査に関係するポイントを多数掲載し、不足している知識・技術を着実に学べる。Web上に模範となる認定医の手技動画を13項目収載し、初学者もゼロから学べる。
PEPARS(ペパーズ) No.218(2025年2月号)
【特集】 下肢切断を知る
【特集】 下肢切断を知る
【編集企画】 黒川正人
【特集】 下肢切断を知る
【編集企画】 黒川正人
今回は、あまり語られてこなかった下肢切断について、切断レベルの決定や温存のための代替療法から、各種の手術手技、さらに切断端の再建やリハビリテーションまでを解説。必ず手元に置いていただきたい1冊です!
J-IDEO Vol.3 No.6
2019年11月号
【Special Topic】風邪診療と『禅』
【Special Topic】風邪診療と『禅』 本号のスペシャルトピックは「風邪診療と『禅』」.
本誌編集委員である岸田直樹先生の「風邪診療のあいまい診断と禅の思想には通じるものがあるのでは」
という一言から企画された今回のスペシャルトピックでは,風邪診療のスペシャリストである岸田先生と山本舜悟先生,
そして建仁寺禅居庵副住職の上松さんという異色の顔ぶれで風邪診療と禅の思想に相通じるもの,
そして風邪診療と抗菌薬適正使用問題について語って頂きます.
画像診断 Vol.42 No.5(2022年4月号)
【特集】局在からみた腹部救急画像診断
【特集】局在からみた腹部救急画像診断 急性腹症を来しうる疾患を,主に痛みの局在から分類し,特徴的な画像所見と鑑別を要する疾患を挙げて解説.初学者が知っておきたい腹部読影の基本,救急医の立場からみた画像診断の役割も解説し,臨床現場で役立つ必携の特集.
J-IDEO Vol.3 No.5
2019年9月号
【Special Topic】感染症数理モデル入門 モデリングの威力を知る
【Special Topic】感染症数理モデル入門 モデリングの威力を知る 本号のスペシャルトピックは「感染症数理モデル入門 モデリングの威力を知る」.
数理モデルを活用することによって,感染症がどのように伝播し,どの程度の期間で発症し,
また重症化するのか――といった一連のプロセスを数式で記述することができるようになります.
しかし,そうは言っても敷居が高いと感じてしまうのが実際のところ.
そこで今回は,端折れる理屈は飛ばしつつ感染症理論疫学の2つの神髄を伝授します.
数理モデルの威力をぜひ肌で感じてください!
心エコー 2025年5月号
最新版!心エコーレポートの基本
最新版!心エコーレポートの基本 特集は「最新版!心エコーレポートの基本」.基本の計測と基準値─慶應義塾大学病院編/基本の計測と基準値─徳島大学病院編/基本の計測と基準値─筑波大学附属病院編/パニック値─東京大学医学部附属病院編/虚血性心疾患の心エコーレポート─小倉記念病院編/施設内での精度管理とその工夫─前橋赤十字病院編/装置設定の基本─徳島大学病院編 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画] 等を掲載.
腎不全の緩和ケア
腎不全には透析や腎移植などの腎代替療法が複数あり,それらの導入や,場合によってその見合わせにより,予後もそれぞれ大きく変化する点が,他の臓器不全と異なる特徴です.さらに近年では高齢化に伴い,透析の見合わせによる保存的腎臓療法(CKM)や,意思決定に迷う場合の期限付き透析の実施(time limited trial)といった,考慮すべき選択肢も増えており,関わる医療者も腎臓内科や泌尿器科,透析医療,在宅医療や緩和ケアなど多領域・多職種にわたります.本書では,腎代替療法の有無を問わず,保存期から末期腎不全、そしてエンドオブライフ期に至るまで患者さんのたどる道のりを念頭に,ふまえておくべき背景知識を解説し,多様な状況への対処法を豊富な事例とともに探ります.患者さんに最期の時まで自分らしく穏やかに過ごしてもらうための方法を,関係者皆で考えていくための一冊です.
レジデントノート Vol.24 No.3
2022年5月号
【特集】輸液ルネサンス
【特集】輸液ルネサンス 輸液療法の考え方を“維持・補正・蘇生”の3つに整理し,体内分布などの基礎から病態ごとの生理動態までエビデンスに基づいて解説.豊富な症例で病態にマッチした輸液の使い方がよくわかる!学び直しにもオススメ.
医学のあゆみ287巻7号
肺癌に対する薬物治療の最前線
肺癌に対する薬物治療の最前線
企画:前門戸 任(自治医科大学 内科学講座呼吸器内科学部門)
・コロナ禍のなかにあっても肺癌治療の進歩は着実に続いている.免疫チェックポイント阻害薬治療が悪性黒色腫に続いて2015年12月に非小細胞肺癌に適応となり,その後,多くの臓器癌に適応が広がっていった.
・2004年に,ドライバー遺伝子変異EGFRが肺癌において発見されて以来,分子標的薬治療が他臓器癌に先がけて肺癌において開発され,個別化治療のトップランナーとして肺癌分子標的薬治療の進歩が続いている.
・肺癌において免疫療法と分子標的薬治療の適応患者が異なり,両治療の棲み分けがおおまかにできている.肺癌では免疫療法の適応が広く,効果的であり,免疫療法の分野でも癌診療をリードしていくことを期待している.
臨床検査 Vol.70 No.4
2026年 04月号(増大号)
特集 超音波検査のパニック所見 いま知りたい、チェックポイントと緊急性
特集 超音波検査のパニック所見 いま知りたい、チェックポイントと緊急性 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻を迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
アニメ・映画で学ぶ 子どもの発達と家族のかたち
理論からみえる看護のヒント
発達理論は,小児看護を実践するうえで,子どもや家族を理解するために欠かすことのできないものです.しかし,普段看護の現場ではあまり使われていない表現や文脈からなる内容を読み解かなければならないため,理論への抵抗感をもってしまう人も少なくありません.そこで,本書では,漫画やアニメ・映画作品のストーリーを通して,そこで描かれる子どもたちの成長発達,学びの過程をもとに発達理論をわかりやすく解説します.漫画やアニメ・映画好きな方,子ども好きな方はもちろん,子どもは苦手・接したことがないからわからないという方にもおすすめの一冊です.
最新理学療法学講座 運動器理学療法学
授業づくりをアシスト!新テキストシリーズ始動
●運動器の構造障害・機能障害は,患者の運動能力,動作,活動に大きな犠牲を与え,全身の健康状態をむしばむきっかけとなる.健康寿命を伸ばすための理学療法への期待が,今まで以上に高まっている.
●本テキストでは,運動器理学療法の最前線で活躍する理学療法士が,その知識と評価・実践技術までをおしみなく解説.
【シリーズコンセプト】
●4色カラー刷りのテキストで必要知識を視覚的に理解できる
●基本解説では理学療法士国家試験の出題内容をカバー
●実習や臨床に役立つ要素も充実
●能動的に学べる課題を複数掲載
京大式 肝・腎・肺移植マニュアル
肝・腎・肺,および膵・膵島移植,小腸移植において京都大学で確立・実践されている移植医療の精髄をまとめた.移植医療に携わる医師,移植コーディネーターをはじめ移植前から長期外来管理まで協同して患者をサポートするメディカルスタッフやソーシャルワーカーまで,多領域・多職種にとって必要な幅広い知識を網羅し共通理解の助けとなる実践書である.
小児看護2024年12月号
こどもとの対話;小児看護におけるコミュニケーションの重要性
こどもとの対話;小児看護におけるコミュニケーションの重要性 こどもにとって、看護師とのコミュニケーションは単なる情報の共有だけでなく、主体性の育成や癒やしにつながるものである。本特集では知っておきたい知識として、こどものことばの発達、母子の対話、コミュニケーションに影響するこどもの心理や遊び、協働意思決定(shared decision-making)に関することを紹介する。また、こどもの発達段階・発達の特性・状況ごとに行われている対話の実際や、障害があるこどもへのICTを活用したコミュニケーション支援についても紹介する。
小児内科49巻2017年増刊号
【特集】小児臨床検査のポイント2017
【特集】小児臨床検査のポイント2017
