小児救命救急・ICUピックアップ(4)感染症
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第4弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第4弾。 多くの小児患者に関与し内容が多岐にわたる感染症の中でも、敗血症を併発する重症感染症病態を中心に、1)感染症診療の基本、2)疾患別、3)微生物別、4)場面別に分類、重要項目をピックアップし解説。小児科医、集中治療医をはじめ、感染症科医にも役立つ管理のコツを提供する。
CONSENSUS 2010に基づく新生児低体温療法 実践マニュアル
臨床雑誌外科 Vol.88 No.1
2026年1月号
手術記載を磨く―メディカルイラストレーションと手術のビジュアル化
手術記載を磨く―メディカルイラストレーションと手術のビジュアル化 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
レジデントのための画像診断アトラス
必ず理解しておくべき全身200疾患
画像診断の知識は,臨床研修修了後に専門研修を放射線科で行う場合はもちろん,全ての診療科・領域で研修を行う際にも不可欠なものである.
研修医にとって重要な全身の疾患を取り上げ,その症例画像(X線,CT,MRI,PET,超音波,内視鏡など)をまとめた1冊.
制吐薬適正使用ガイドライン 2023年10月改訂 第3版
がん薬物療法により発現する悪心・嘔吐を適切に評価し抑制することは、がん患者のQOL改善と治療完遂のための重要な課題である。8年ぶりの全面改訂となる今版は、Minds2017に準拠し作成した。
各章の総論・Questionを充実させ、非薬物療法による制吐療法、患者サポート、医療経済などについても新たにQuestionや解説を追加し、制吐療法における、患者と医療従事者の意思決定支援に必要な情報提供を目指した。
局所皮弁塾 あなたならこの顔の欠損をどう治す?
局所皮弁術の基礎を解説した上で、著者が選んだ30症例を、初級編、中級編、上級編、選択肢のない症例編、番外編に分けて、どのような選択肢があるかを一緒に考える、“局所皮弁脳”を鍛える1冊!
周産期医学2025年55巻増刊号
周産期感染症2026
周産期感染症2026
こどもの医療に携わる感染対策の専門家がまとめた
小児感染対策マニュアル 第2版
●子どもの特殊性を踏まえた感染対策のすべてを凝縮した1冊!
●小児感染対策のエビデンスとベストプラクティスをまとめました!
日本全国の子ども感染対策の専門家が、子どもに多くみられる感染症に関する基礎知識、子どもの特殊性を踏まえた感染対策のために必要な体制づくり、アウトブレイク対策、施設・部門ごと、救急・外来・入院中といったシチュエーションごとの対応について、多くの図表を用いてわかりやすくまとめています。
第2版では、最新のエビデンスにアップデートするとともに、2019年に世界的に流行した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の基本的な感染対策について解説を加えました。また、感染症対策・薬剤耐性対策の推進のために重要な、抗微生物薬適正使用支援に関する章を新設。最新かつ適切な感染対策を実施するための実務書です。
腸閉塞症
日本では「イレウス」が「腸閉塞」全般を表す言葉として扱われており,さらに「機械的腸閉塞」をも意味していることが多い。これは世界的コンセンサスからずれていると言わざるをえない。世界的には,両者は異なるものとして明確に定義・区別されている。さらにpostoperative ileus(POI)という新しい概念が登場したことで,いまや「イレウス」はかなり限定的な病態を指す言葉としてしか使われていないのが現状である。
本書は,経験豊富な著者の知見および海外の報告を基に,腸閉塞を定義・分類し直し,各疾患の概念から,病態,疫学,診断,治療,手技に至るまで,豊富なデータや明快なイラストとともに詳しく解説。日本における腸閉塞の概念を改める内容となっている。
自身の知識を整理・アップデートし,病態に応じたdecision makingに生かしてほしい。
明日から使える!小児がん治療のオキテ
有害事象マネジメントいろいろ
小児がん治療において想定される有害事象全般を網羅的にまとめ,対応について実践的に解説.トシリズマブ(IL-6阻害薬)や抗GD抗体薬の使用法,チオテパ(抗腫瘍性アルキル化剤)といった再販売薬を用いた投薬治療から,CAR-T療法,皮膚障害に対するシャワーの使用などの外科的な治療上の注意点,アドバンスケア・フォローアップまで,基礎的・標準的な治療方法以外にも幅広く紹介した一冊.
製薬医学入門
くすりの価値最大化をめざして
日本における医薬品開発の創薬から市販後、ライフサイクルマネジメントまでを網羅的に解説した書。 創薬、安全性監視、関連法規の3部構成で、創薬については、治験や市販後調査について解説し、安全性監視についてはファーマコビジランスの解説およびそれを担うメディカルアフェアーズの役割と、求められるコンピテンシーについて詳述。関連法規では法整備や規制が推し進められてきた経緯や、製薬業界で働くうえで理解すべき法律および製薬協コードなどについて解説。製薬に携わる医療従事者必読の一冊。
最新臨床工学講座 生体計測装置学
講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストが全面リニューアル!
●全国の教育施設で用いられている教科書シリーズ『臨床工学講座』を全面改訂リニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準,および新カリキュラムタスク・シフト/シェアに伴う業務拡大に対応.
●近年の医学・医療機器の進歩に合わせて全体的に内容をアップデートしたほか,紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.
臨床雑誌外科 Vol.87 No.9
2025年8月号
高リスク患者に対する周術期管理の要点
高リスク患者に対する周術期管理の要点 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床婦人科産科 Vol.78 No.3
2024年 04月号
今月の臨床 妊娠高血圧症候群 予知・治療・予後の新知見から急変時の対応まで
今月の臨床 妊娠高血圧症候群 予知・治療・予後の新知見から急変時の対応まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
ココだけ・コレだけ わかる! できる! 人工呼吸器 ポケットブック
一般病棟でも接する機会が増えた人工呼吸器.
苦手意識のある人も多いのでは?
人工呼吸器の仕組みから装着している患者へのアセスメントと適切なケアの押さえておきたい「コレだけ」「ココだけ」をわかりやすく解説.
ポケットサイズでいつでも持ち歩ける1冊
運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編 2版
林典雄の
触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 上肢[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。
評価と技術の背景となる機能解剖学との関連を林典雄が鋭く解説! 斬新かつ、わかりやすく、そしてふっと笑えるイラスト満載! 習得した知識と技術は自分の財産になります!
読めば、「運動器疾患っておもしろいな! 」と思うはずです。
治す技術を学ぶ前に、障害の病態を理解することが大切!
根拠ある治療の選択肢が増える!
運動器障害の多角的アプローチ[Web動画付]
典型症例から学ぶ運動療法・徒手療法・物理療法・装具療法の実践
臨床で携わる機会の多い代表的な運動器障害について,症例を提示したうえで運動療法,徒手療法,物理療法,補装具療法のエキスパートがそれぞれのアプローチ法を解説。
治療法が効果的であると判断し選択する際の根拠を「科学的根拠(エビデンス)」「機能解剖・生理学的観点」「臨床的観点(エキスパート・オピニオン)」に分類してわかりやすく示すとともに,治療内容を豊富な写真と動画を通じて具体的に紹介する。さらに「まとめ」では治療法を選ぶ際の参考にできるように,編者が各治療法の有用性についてコメントを記している。
多様な治療法に触れることで,治療の選択肢を増やせる一冊!
抗菌薬サークル図データブック 第3版
●抗菌薬の個性、ひと目でわかります!
病原微生物の抗菌薬への耐性化がたびたび話題になる昨今、感染症診療において「どの抗菌薬がどの細菌に対して効力を示すか」を知ることは大切なことです。
本書は、最新の文献をもとに各種細菌に対する抗菌薬のMIC90値をひと目でわかるように示した「サークル図」をまとめたものです。各抗菌薬のページでは、サークル図だけでなく薬剤の特性やガイドラインの推奨情報、添付文書情報、腎機能低下患者への投与量など役立つ情報が満載。読者の要望に応え、総論での耐性菌についての解説も充実させました。白衣のポケットに入るコンパクトサイズで、臨床現場で抗菌薬使用に従事する方におすすめの1冊です。
心臓血管外科手術のまずはここから
心臓血管外科専門医を目指す外科医に向け,基本中の基本を丁寧に手取り足取り解説する1冊。
心臓血管外科専門医となり,さまざまな術式をマスターするためには,基本となる開閉胸や人工心肺の着脱を自信をもって行えることが大前提となる。そこで本書では,若手外科医(心臓血管外科専門医を目指している)に向け,開閉胸の方法,人工心肺の着脱方法,そして下肢静脈瘤手術といった若手外科医が遭遇する機会が多い術式に絞り,豊富なイラストおよび写真で,オールカラー解説。
体液異常と腎臓の病態生理 第3版
よくわかる病態生理のロングセラーテキスト、最新版
腎臓疾患のメカニズムや病態生理を学ぶ医学生・研修医をはじめ、専門医、指導医にも最適な定評あるテキスト、8年ぶりの改訂。各章冒頭で腎臓に関わる主要疾患の具体的な症例を提示し、診断・治療を行なう際に必要とされる基礎的な理論や病態生理に関する知識を明快に解説。また各章には適宜設問が挿入され、理解度を確認しながら読み進むことができる。改訂に際し、新しい知見を取り入れ図版を刷新、全ページフルカラー化。
