濱田 安岐子(編集)
中央法規出版
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/10/24
¥
2,860
看護職のハラスメントの問題に向き合ってきた著者が、医療現場特有のリスク、グレーゾーンの判断基準、対応の流れ、予防策、メンタルケア、研修ワークを徹底解説。カスハラ、パワハラ、セクハラなど全事案を網羅し、即実践できる解決方法を提案します。法改正にも対応。
瀬嵜 智之(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/30
¥
3,960
「最強」は次のステージへ。あの「セザキング」が帰ってくる!
「最強」は次のステージへ。あの「セザキング」が帰ってくる!
STEP1のpass/fail化やSTEP2 CS⇒OET代替を含め、最新の勉強方法にupdate。さらに待望の「USMLE頻出単語・表現200」を追加。さらにさらに、北原大翔氏との豪華対談を収録。
阿南 英明(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2022/08
- 電子版発売日:
- 2022/08/08
¥
3,300
【「現場あるある」で見極め方がわかる!】メディカ出版の人気看護セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現!日常臨床で出会う「あるある事例」をベースに、まずはABCDアプローチを深堀り。さらに患者さんの訴え(キーワード)から病態や疾患を導き出すコツや、ドクターを動かす報告・相談の秘訣を伝授。「へー、そうなんだ~」と、すっと理解できるエッセンスが満載。
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2026/01/05
¥
2,200
特集:分類・治療と手術に使用する機械・インプラントもおさらい!骨折手術攻略 BOOK 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2023/11/20
¥
1,870
不規則抗体同定アップデート―『赤血球型検査(赤血球系検査)ガイドライン(改訂4版)』をふまえて
●不規則抗体同定は大変重要な検査であり,現場からも「複数の抗体の存在が疑われる場合の対応方法」や「実際のパネル結果から推測していく手順」について,わかりやすい解説を求める声が多数あります.
●本特集では,日本輸血・細胞治療学会より『赤血球型検査(赤血球系検査)ガイドライン(改訂4版)』が発表されたことを受けて,ガイドライン改訂をふまえた不規則抗体検査の同定手順から,不規則抗体検出時の考え方,輸血副反応に至るまで,本領域のエキスパートが詳しく解説しています.
●後半には,手を動かしながらチャレンジできるパートも用意しているため,ぜひ本書を活用して実際に取り組んでみてください.
百束 比古(他編)
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2012/06
- 電子版発売日:
- 2017/07/31
¥
5,500
アトラス形式はそのままに、顔のきず、褥瘡、瘢痕拘縮など内容をボリュームアップして大改訂!「きず」を診る全ての医師、看護師の方々に手にとっていただきたい1冊です。
北川 眞理子(編) 眞鍋 えみ子(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/16
¥
10,560
マタニティサイクルの助産診断と実践過程に焦点をあてた助産学の標準テキスト.「助産業務ガイドライン2024」「望ましい助産師教育におけるコア・カリキュラム 2020 年版」に対応.見開きの構成で,①どのようなデータ・情報をとるか,②アセスメントのポイントやコツや根拠は何か,③それらから導き出される助産診断例,④助産診断に基づく助産ケアの例とポイント,⑤助産ケアの評価など,助産診断・実践の過程が一目でわかる.いつの時代も変わらない助産の技,コツを伝える,助産師必携のテキスト.
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/06
¥
8,800
【特集】こどもの健康診断のすべて
小児健診は小児科医にとって重要性が増している一方、限られた時間での判断や保護者対応に悩む場面も多い。
本特集では健診の体系的知識を整理し、見逃せない所見や精査のポイントを提示する。
年代別健診の基礎、専門医による気になる所見の解説、保護者からの質問への対応などを網羅し、若手からベテランまで学び直しに役立つ内容となっている。
健診が子どもと家族を支えるbio-psycho-socialな窓口として機能するための必携の一冊。
東京医学社
- 発行年月:
- 2024/09
- 電子版発売日:
- 2024/11/04
¥
3,190
日本リハビリテーション栄養学会(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/11/03
¥
3,190
リハ栄養の考え方をもとにしたフレイル予防のポピュレーションアプローチを地域全体に拡げるための方策とは
●日本リハビリテーション栄養学会編集.大好評の学会誌シリーズ「リハビリテーション栄養」17弾!
●超高齢社会となっている我が国にとって,健康寿命の延伸は喫緊の課題である.
●リハビリテーション栄養の考え方を,患者への個別アプローチにとどめるのではなく,地域全体を対象としたポピュレーションアプローチへと拡げていくことがこの課題を解決する糸口になるだろう.
●本特集では,総論としてリハビリテーション栄養の実践者に向けたフレイル予防の基本的な考え方とその将来像,またフレイル高齢者へのリハビリテーション栄養の手法を用いた介入,デジタルテクノロジーを活用したアプローチ手法の可能性などを執筆いただいた.
●各論では行政管理栄養士が行っているポピュレーションアプローチの報告,理学療法士,作業療養士の栄養的要素取り入れたアプローチの報告,摂食嚥下障害看護認定看護師からの実践報告,回復期リハビリテーション病棟管理栄養士による地域発信の実践報告などを収載した.
●本特集を通じて,リハビリテーション栄養の考え方をフレイル予防のポピュレーションアプローチに展開できないかを探り,各専門職が地域における実践活動を考えるきっかけあるいは展開する際の指針となることを期待している.
熊谷 秀規(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2021/08/30
¥
4,400
本書は,プライマリケアに従事する小児科医だけでなく,小児を診る機会のある内科医や家庭医も読者対象とした,小児外来診療時に役立つガイドブックである.実際の症例を交えて解説する小児特有の疾患,環境や設備が十分に整っていない医療施設でも行うことができる診療上のコツやワザなど,日常診療で直面する小児ならではの問題に対応するTipsを多数紹介.写真や図も満載で,忙しい診療の合間でも気軽に読める一冊である.
一般社団法人 日本TDM学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2018/11
- 電子版発売日:
- 2019/09/02
¥
3,080
抗てんかん薬の効果と副作用の発現には個人差が大きい。そのため、日常臨床における治療薬物モニタリング(TDM)が投与計画を決定するうえで重要な手段となり、各種抗てんかん薬の薬物動態に基づいたTDMを行う必要がある。本書では11種類の抗てんかん薬について、TDMの標準的な手法が薬剤別にまとめられた。TDMに携わる薬剤師や臨床検査技師、TDMをオーダーする医師必携のガイドラインである。
露木 菜緒(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2016/08
- 電子版発売日:
- 2016/09/12
¥
2,530
新人でも「一通りわかる・できる」知識と技術の習得を目的とし、人工呼吸器の組み立てからその仕組み、モードやグラフィック、ケア・管理まで、新人が戸惑いやすいディテールをやさしくビジュアルに解説。誰もが理解できる人工呼吸管理本の決定版。今改訂では、人工呼吸器を新たに3機種紹介したほか、2015年に作成されたウィーニングのプロトコルを掲載。口腔ケア、早期離床の記述も増やした。
平野 俊夫(監訳) 村上 正晃(監訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/09/11
¥
7,150
初学者に「ちょうどよい」定番テキスト、待望の改訂
いかに免疫システムが機能し、ヒトに対して影響を与えるかを解説した免疫学の入門テキスト、7年ぶりの改訂。ヒトの免疫に関わる重要な分子の立体構造図や作用機序の模式図など、分子レベルで免疫システムを理解するための図表がさらに充実。新型コロナウイルス感染症の流行を反映したトピックスも加わり「アフターコロナ」の学びを後押し。医学、薬学、歯学、理学系の学部生にとって、内容・ボリュームともに最適な教科書。
医学書院
- 発行年月:
- 2023/02
- 電子版発売日:
- 2023/02/06
¥
1,760
特集 大人の発達障害グレーゾーン その特徴と求められる支援とは 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。保健活動の「いま」と「これから」を、確かな情報と具体的な実践を伝えることで描きます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
日本睡眠学会 認定委員会(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2011/06
- 電子版発売日:
- 2022/05/16
¥
3,300
不眠症や睡眠時無呼吸症候群など,もはや国民病となりつつある睡眠障害.ところがほとんどの患者は睡眠医療の専門医ではなく,一般臨床医や開業医に受診・相談している.そこで本書は日本睡眠学会認定委員会の監修の下,睡眠障害を専門としない実地医家・コメディカルを対象に睡眠障害診療のスタンダードをポイントのみ厳選,簡潔な記述,フルカラーの見やすい紙面で構成した.一般臨床医・開業医必携の一冊.
志馬 伸朗(編集)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/28
¥
4,400
PCR、血液培養、尿培養、便培養、髄液検査、イムノクロマト法。小児感染症診療では数多くの微生物検査が行われていますが、「いつ検査をするべきか」「結果をどう解釈するか」「本当に患者さんのためになっているのか」と迷う場面は少なくありません。しかも、小児では十分なエビデンスがないまま成人の知見が応用されている検査も多く、判断に悩むこともしばしばあります。本書は、そんな日常診療で直面する疑問をQ&A形式で取り上げ、エビデンスと実際の小児感染症診療の両面からわかりやすく解説します。「小児肺炎に鼻咽頭培養は必要?」「血液培養が必須ではない感染症とは?」「multiplex-PCRはどう使う?」など、現場で遭遇するリアルなテーマを厳選。エビデンスがある部分はその根拠を、十分な根拠がない場面では考え方や判断のポイントを丁寧に示します。さらに、各章には思わず読んでしまう、こけつき先生と研修医マッキーによる寸劇やコラムを収載し、医師や臨床検査技師ならではの視点や検査室の裏側まで紹介。検査を「出す」だけでなく、「活かす」ための考え方が身につく、小児感染症診療に携わるすべての医療者に役立つ実践書です。
辻川 明孝(編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
16,500
網膜循環疾患の診療は,近年,急速に進歩した眼底画像検査―とくにOCTの普及やOCTAの導入と,新規薬剤―抗VEGF薬の登場により,大きく様変わりした.本書では,経験豊富なエキスパートが,最新のエビデンスに基づいて,網膜循環疾患の所見・検査,疾患と診断・治療を網羅して詳しく解説.眼科のなかで最も“hot”な領域である網膜循環疾患の診療のすべてがここにある.
小黒 草太(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/02/09
¥
5,940
◆「とりあえず検査としてCTやMRIをオーダーをする……」「ただ画像を読むだけで次の検査や治療のことは考えていない……」、そんな医師はぜひ本書を手に取って下さい。
◆患者の症状を起点としてそこから考えられる疾患を踏まえ、検査選択→画像所見→治療方針までを丁寧に解説。一貫した流れを理解することで、放射線科医もそれ以外の医師も「本当に必要な検査」を見極める力が養えます。
◆CT・MRIをオーダー「する」側も「される」側も役立つ1冊です。
大鳥 精司(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/10/28
¥
7,150
手術器具の基本から術野の準備,麻酔法,各種の縫合法から手術別の基本手技まで,整形外科を経験するうえで必要となる超基本的手技を網羅し,盛りだくさんの画像やイラスト,動画を駆使してビジュアル解説! さらに失敗しやすいポイントや上級医からのアドバイスも満載。
整形外科専攻医はもちろん,初期研修医にも役立つ一冊!