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小児感染対策のトリセツ

伊藤 雄介(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/07

小児トリセツシリーズ第6弾。小児科の感染対策は、成人とは異なる事情を加味する必要がある。たとえば子どもの年齢によって流行しやすい感染症は異なり、感染症をうつしやすい環境や行動も多くある。さらに、子どもゆえに隔離の難しさや使用できる物品にも制限がある。
本書ではそんな小児科特有の事情にも配慮しつつ、メリハリがある感染対策を行うための知識とテクニックについて解説する。
コロナ禍を経た今だからこそ読みたい! ほんとうに現場で使える感染対策のトリセツ。

整形・災害外科 Vol.68 No.3

2025年3月号

変形性股関節症update

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/03

変形性股関節症update
変形性股関節症は1970年代から始まった育児習慣の変化や人口の高齢化に伴い,疾患背景が変わりつつある。これを受け,本特集では変形性股関節症の疫学から遺伝的要因,画像評価,バイオメカニクス,運動療法の効果検証,術式の選択,若年者の進行期変形性股関節症に対する手術治療の選択など,日常診療に役立つ最新の情報を網羅した。

『Visual Dermatology』年間購読(2023年)

出版社:Gakken

月刊誌『Visual Dermatology』2023年の年間購読(電子版)です。『Visual Dermatology(ヴィジュアルダーマトロジー)』の内容は下記をご覧ください。 「皮膚科の診療現場で最も重要なのは臨床像からの鑑別診断」という編集方針のもと,全頁オールカラーで構成する皮膚科専門誌.毎月独特の切り口で斬り込む特集では,わかりやすさを重視した見開きスタイルの症例報告を中心とし,熟練した皮膚科臨床医の診断眼を誌上で再現する.「Your Diagnosis」「CPC」「皮膚疾患のchronology」「基本のPathology」「即答組織診断」などの連載も充実.すべての皮膚科医のみならず,皮膚科領域に少しでも関係する医師・医療従事者にとっても必読の雑誌といえよう.

Medical Practice 2022年7月号

内科医が知っておきたい摂食・嚥下障害~嚥下障害をきたす疾患背景とさまざまな対応・治療法

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/07

内科医が知っておきたい摂食・嚥下障害~嚥下障害をきたす疾患背景とさまざまな対応・治療法
特集テーマは「内科医が知っておきたい摂食・嚥下障害~嚥下障害をきたす疾患背景とさまざまな対応・治療法」.記事として,[総説]嚥下障害の疫学・現状,[セミナー]摂食・嚥下の5期モデルと摂食・嚥下障害を疑う所見,[トピックス]嚥下診療と感染対策,[この症例から何を学ぶか]筋萎縮性側索硬化症症例への取り組みについて,[One Point Advice]膵臓がんの外科治療のパラダイムシフト,社会のフレイル化,腹部の触診 他を掲載.

自信がもてる!せん妄診療はじめの一歩

誰も教えてくれなかった対応と処方のコツ

小川 朝生(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2014/10

悩める病棟医は必携!せん妄かどうかをしっかり見極め,正しい対処法の基本を丁寧に解説した入門書です.患者に応じた抗精神病薬の使い方,ケーススタディも多数掲載し,病棟ですぐに使える対処法が身につきます!

ねころんで読める消毒薬

矢野 邦夫(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/04

【100分で読める身につく消毒薬のキホン】「消毒薬にも耐性菌が出現する?」「グルタラールとフタラールの違いは?」知っているようで実は知らない、身近な消毒薬や洗浄・消毒・滅菌のキホンがわかる一冊。考え方や根拠を理解することで、日々の業務にもすぐに「違いを出せる」こと間違いなし。楽しいキャラクターや4コマ漫画つきで、100分でスラスラ読めて大事なエッセンスが自然と会得できる。

≪シリーズ ケアをひらく≫

その後の不自由

「嵐」のあとを生きる人たち

上岡 陽江(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/10

暴力などトラウマティックな事件があった“その後”も、専門家がやって来て去って行った“その後”も、当事者たちの生は続く。しかし彼らはなぜ「日常」そのものにつまずいてしまうのか。なぜ援助者を振り回してしまうのか。そんな「不思議な人たち」の生態を、薬物依存の当事者が身を削って書き記した当事者研究の最前線!

「尺度」を使った看護研究のキホンとコツ 第2版

川本 利恵子(総監修・執筆)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/10

看護研究の精度を上げ、かつスピードアップも実現する「尺度」の使い方を徹底解説
尺度とは何か、既存の尺度からどのような視点で選べばよいのか、尺度を使ってどのように調査・分析したらよいのかなど、尺度を使って看護研究に取り組むための“キホンとコツ”をまとめた好評書籍、待望の改訂版!
第2版では、Web調査の方法や本書の活用事例などを追加し、より読みやすくブラッシュアップしました。

整形・災害外科 Vol.68 No.5

2025年4月臨時増刊号

SSI診療の最新動向を探る!

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

SSI診療の最新動向を探る!
整形外科の手術部位感染(SSI)の予防と治療について,「The International Consensus Meeting on Infection」の改訂作業メンバーも執筆者に加わり,最新のエビデンスを紹介しながら初学者にもわかりやすく解説している。抗菌薬については整形外科感染症診療で頻用するものに厳選して正しい知識と使い方を紹介した。外科的アプローチについては治療法が確立しつつある骨折関連感染症と股関節の人工関節周囲感染に絞り,治療方針,治療の実際についてまとめた。

NICUスタッフのための新生児透析スターターポケットブック

西﨑 直人(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/02

本書は、NICUに従事する医師、看護師、臨床工学技士の方々を主な対象とした、NICUにおける血液浄化療法の実践的なポケットブックです。新生児の急性血液浄化は特殊で、現場では、大人の透析に慣れた医師・看護師・臨床工学技士でも、不安に思うことが多いです。

その中、筆者らは、過去の実践経験をもとに、独自に「血液浄化療法マニュアル」を作成されました。今回、それを踏まえ、NICUで血液浄化療法を行う際に知っておくべき必要最低限のエッセンスを簡潔にまとめました。初心者でも使いやすく、基本や気を付けるポイントがわかります。

新生児の急性血液浄化は基本を押さえれば、NICUの治療選択肢を広げる救命手段の一つです。本書より、NICUの血液浄化療法が「ニッチで、マニアックで、一部の専門家だけが行うことができる特殊な治療である」といった固定概念を打破できればと考えます。NICUに所属する医師・医療者にとって、安全な血液浄化療法の提供を助ける一冊となるでしょう。

プライマリケアに役立つ医師と患者のための皮膚科の指導箋100

佐藤 俊次(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/04

皮膚科の基本的な100疾患の指導箋.
一般的な疾患から,稀ではあるが重要な疾患までを厳選し,写真を使ってわかりやすく解説.
患者さんに診察結果をする際に,疾患の要点や生活,治療法などを解説.内科,小児科でも役立つ1冊.

医道の日本 Vol.74 No.7

2015年7月号

睡眠のメカニズムと鍼灸マッサージの実践

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2015/07

睡眠のメカニズムと鍼灸マッサージの実践 鍼灸マッサージなどの治療をしているうちに、患者さんが眠ってしまった……。
施術家なら誰もがそんな経験を持っているのではないだろうか。
質のよい睡眠をとることは、健康維持のために欠かせない。
そんな睡眠についての理解を深めることは、
患者や自分自身の健康について考えることそのものだといえるだろう。
睡眠のメカニズムはどのようなもので、
また不眠症状に対して、鍼灸マッサージは何ができるのか。
アロマや照明、ヨガなど患者指導で使えるトピックスも含めてお送りしたい。

こんな対応はNG! 非専門医のためのリウマチ・膠原病診療

和田 琢(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/04

非専門医を対象に、診療時の適切な対応や専門医への紹介のタイミングなどについて、NG事例をもとに必要ポイントを解説した一冊。古い知識や経験則に基づいて行われる不適切な診療の結果として、患者が不利益を被った状態で専門医に紹介されてくるケースが頻繁にあります。こうした現状を打開するための正しい対応例を伝授します!

学校心臓検診実践マニュアルQ&A 改訂第2版

突然死の可能性のある疾患の早期発見のために

日本小児循環器学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/02

2025年の『フォーカスアップデート版学校心臓検診のガイドライン』公開に伴い,最新情報を反映しボリュームアップ!
学校心臓検診実施に関する現場からの様々な疑問について,Q&A方式で具体的にわかりやすく解説.
AIツールを用いた心電図の自動判読や学校心臓検診のデジタル化など最新の動向を取り入れ,さらに充実の内容となりました.学校心臓検診に関わる医師,養護教諭,担任教諭にぜひご一読いただきたい1冊です.

チャンドラセカール 移植・免疫不全者の感染症

青柳 有紀(監訳) 兒子 真之(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/09

免疫不全患者の感染症マネジメントに寄与する決定版テキスト

がん、固形臓器移植、造血幹細胞移植、免疫抑制薬使用などにより免疫不全状態にある患者の感染症診療に関し、81の症例を通して必要不可欠な知識を網羅、解説。各章は症例提示、鑑別診断、治療とその経過、最終診断、ディスカッションなどの順に展開、高度な知識や経験が必要とされる免疫不全患者へのアプローチや思考過程を学ぶことができる。感染症科はもちろん、総合診療科、移植外科、腎臓内科、血液内科など免疫不全患者に関わるすべての医師に幅広く有用。

脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.4

2026年4月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/04

■特集
骨粗鬆症性脊柱障害の治療戦略―保存から手術,そしてその先へ

臨床スポーツ医学 2016年8月号

アスリートに対するピラティスメソッドの可能性

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/08

アスリートに対するピラティスメソッドの可能性
特集は「アスリートに対するピラティスメソッドの可能性」.ピラティスの歴史,ピラティスの活用の仕方と可能性,ピラティスとヨガの違いと融合,ピラティスと筋膜,神経科学から見たピラティスメソッドの有用性,動きの学習としてのピラティス,ピラティスによる上肢および下肢のトレーニングの実際,また,ピラティスの応用として,ラグビー競技,バドミントン競技,スノーボード競技,ダンス競技を取り上げる.

ゆっくり解説

霊夢と魔理沙の臨床統計1

堀田 信之(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2024/12

●「何となく知ってる」から抜け出すための第一歩!
●つまずきポイントや間違いパターンを乗り越えられる!
●統計解析の背景にある考え方やお作法から解説!

医療者の多くが苦手意識をもっている統計学。「初歩からわかりやすく書かれていて、なおかつ実践に使える書籍はないか」。そう思われている方にピッタリの1冊ができました。
帰無仮説やP値といった基本のキから出発する本書は、最後の最後までわかりやすさを保ちつつ、無理なく医学論文を読めるレベルまで導きます。後半の各論では、統計ソフトを使ってみたいと思っている方に役立つ解説も充実しています。
本書の主人公はYouTubeなどでおなじみの霊夢と魔理沙。会話形式なので、あれこれ考えながら楽しく学べること間違いなし! 「本当は統計ができるようになりたい」と思っているあなたのための書籍です。

入院時重症患者対応メディエーター養成テキスト

日本臨床救急医学会 教育研修委員会 入院時重症患者対応メディエーター養成小委員会(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/05

講習用資料を全面改訂・大幅増量待望の書籍化!! 講習受講者はもちろん,入院時重症患者対応メディエーターにかかわるすべての人へ
重症患者やその家族らと医療者の架け橋となって対話を促進し,意思決定支援を行う入院時重症患者対応メディエーター。その養成講習用テキストとして本書が誕生しました。入院時重症患者対応メディエーターが活躍し,重症患者に効果的な支援を行うためには多職種の理解が必須です。講習の受講者・修了者だけでなく,入院時重症患者対応メディエーターの役割を理解する必要のあるすべての医療関係者必読の一冊です。
・講習用資料を全面的に改訂!
・2022年度より新設の「重症患者初期支援充実加算」の説明を追加!
・対話の場の設定から視線の動きに至るまで,具体的なメディエーションスキルを解説!
※講習会の内容や日程など,最新の情報は入院時重症患者対応メディエーター養成講習ホームページをご覧ください。

関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.7

2025年7月号

【特集】小児スポーツ傷害の病態と治療

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/06

【特集】小児スポーツ傷害の病態と治療

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