Dr. 鶴田のアルゴリズム皮膚科診断術
フローチャートで攻略!炎症性皮膚疾患の肉眼診断
「赤い病変」を有する皮膚疾患-炎症性皮膚疾患の肉眼診断をフローチャートで攻略する,実践的テキスト.11パターンの“皮疹の分布”と3つの“症状(痒い?痛い?無症候?)”から論理的に診断を絞り込むアルゴリズムを提示し,多数の症例を用いて実臨床での活用方法を解説.経験豊富な皮膚科医が提案するアルゴリズム皮膚科診断術で,あなたもエキスパートに!臨床現場で手元に置いてすぐに役立つ一冊.
イメージで理解する 心エコー・ドプラ・循環力学
エコーを行う上で,流体力学や心力学の知識は必須でありながら非常に難しい.「きちんと学びたいけど,簡単に学びたい」と思われている方のために,本書は企画された.「イメージで理解する」をテーマに,合計150 点超のイラストとエコー画像を提示している.特に,エコー画像とCT画像を重ね合わせた第1 章は必見.心エコー・ドプラ・循環力学にもっと詳しくなりたい方必読の一冊である.
小児外科54巻7号
高位・中間位鎖肛手術術式の成績と問題点アップデート
高位・中間位鎖肛手術術式の成績と問題点アップデート
胃食道逆流症(GERD)診療ガイドライン2021 改訂第3版
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.胃食道逆流症(GERD)診療における,疫学,病態,診断,内科的・外科的治療,上部消化管術後食道炎,非定型的症状および食道外症状,Barrett食道等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.
図解 臨床輸血ガイド
イラストでわかる,輸血の基本戦略!
臨床で行われている輸血の大半は,実は理論的な裏付けを欠いた「なんとなく」の輸血であり,無駄が多く,救命にもつながりにくい.そこで本書は理論に基づく実践的な輸血手順とその考え方を詳説.多くの図版と,ポイントをまとめたイラストによって,非専門医も容易にエッセンスを理解できる.さらに文中のキーフレーズは欄外に掲出し,多忙な医師もすぐに要点をつかめるようにした.
消化器外科2024年8月号
肛門疾患のすべて;解剖から最新治療まで
肛門疾患のすべて;解剖から最新治療まで 痔核、裂肛、痔瘻、直腸脱、便失禁…。消化器外科医がおさえておきたい、さまざまな肛門疾患の診察・検査・診断・治療の知識とノウハウを、基礎から応用まで、エキスパートが伝授する。
消化器内視鏡30巻10号
2018年10月号
【特集】抗血栓薬─とめない覚悟と勇気
【特集】抗血栓薬─とめない覚悟と勇気 抗血栓薬─とめない覚悟と勇気
あなたは物品を操作する手の動作を分析できますか? 手本位が解釈できる鎌倉方式の理解と応用
あなたは、患者さんが物品を操作する動作を分析できているだろうか。
手の回復に見合った、日常生活を獲得するための課題練習を提供できているだろうか。
障害手の評価が、手の動作分析ではなく、関節の動きの分析になっていないだろうか。
手の動作の、なにを、どのような目的と根拠で、どのような結果を目指して訓練しているのか、経過の中で何がよくなったのか、患者さんや他職種に説明することができ、そして共有できているだろうか。
練習課題として動作の獲得を目指すならば、セラピストも患者も障害手が有している現時点の特性を知るとともに、目標となる動作の特徴を詳しく理解する必要がある。そのために、セラピストは”手そのもの”を直に観察し、表記し、その動作の特徴を説明できる力を備える必要がある。
本書ではこのことを可能とする “手本位”の動作分析・表記方式である『鎌倉方式』を紹介するともに、『鎌倉方式』を習得するための演習を提供し、応用実践例や身近な手の動作の特徴の理解、練習課題の例を提案する。
あいまいな巧緻性動作訓練から脱却し、この方式を使って、手の動作の本質を見る目を養おう。
看護の教育・実践にいかすリフレクション
看護領域でのリフレクションの第一人者である著者らによる「看護のリフレクション」の本邦初となる本格的なテキスト.豊富な文献レビューを基に基礎理論を整理し,看護実践の質向上とリフレクションの関係を明確にした理論編と,学校や施設での現任教育におけるリフレクション学習の意義や方法,具体的なトレーニングやアセスメントを記載した実践編の2部構成.看護の質向上を目指す教育者,管理者,実践者必読.
画像診断 Vol.38 No.11(2018年増刊号)
押さえておきたい臨床・画像分類
押さえておきたい臨床・画像分類 画像診断において画像の分類を記載する状況は,主治医へのレポート作成をはじめしばしば遭遇する.全身領域の疾患(脳脊髄,頭頸部,胸部,心臓・血管,腹部・骨盤)における分類を部位ごとに解説!分類を網羅的に理解できる1冊!
ライフサイエンストップジャーナル300編の「型」で書く英語論文
言語学的Move分析が明かしたすぐに使える定型表現とストーリー展開のつくり方
客観的データに基づく論文の書き方がわかる!論文を12のパート(Move)に分け,定型表現とストーリー展開のコツを解説.執筆を楽にする論文の「型」とトップジャーナルレベルの優れた英語表現が身につく!
肺癌薬物療法レジメン Expert’s Choice
「Expert’s Choice」編では,複数ある第一選択薬からどれを投与すべきか,エキスパートが選ぶレジメンをずばり挙げ,その理由もコンパクトに明記。「Expert’s Regimen」編では,関西医科大学で実際に投与している投与スケジュールを,支持療法薬も含めて詳細に解説。基礎疾患があるときの薬物療法の考え方もコンパクトにまとめ,さらに遺伝子診断やリキッドバイオプシーなど最近の話題も紹介。
もう迷わない! 肺癌薬物療法の強い味方が登場。
まるごと図解 ケアにつながる脳の見かた
●豊富なイラスト図解により、複雑な脳をシンプルに、楽しく理解できる。
●解剖・機能をベースに、主要な疾患とケア、脳脊髄障害から起こる症状とケアをつなげて学ぶことで、深い知識が得られる。検査画像の解説も充実。
臨床画像 Vol.41 No.10
2025年10月号
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う骨軟部疾患の診断−
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う骨軟部疾患の診断−
作業で創るエビデンス
作業療法士のための研究法の学びかた
根拠に基づいた作業療法実践(EBOT)を広めるためには、現場で介入する臨床家や、養成校学生に教授する教育者が、まず、研究の使いかたを理解する必要がある。本書は、エビデンスの作りかたと使いかたをテーマに、最新の研究を含め、著者らが実際に行った研究をもとに、なぜこの方法を用いたのかという思考過程と実際的な活用法を紹介する。また、初学者が研究活動を身近に感じてもらえるよう、各研究法の概要を示したマンガを折々に挿入している。
病期・発達段階の視点でみる
小児看護過程
実習・演習でよく出合う疾患・発達段階を挙げ、看護過程の展開に必要な疾患の基礎知識、アセスメント、関連図、看護診断、看護計画、評価までをくわしく解説しました。
これ1冊で、小児の看護過程はカンペキにできます!
●病期や発達段階の視点をもって小児看護が展開できる
●よく出合う疾患の最新知識がビジュアルでわかる
●アセスメント項目と根拠を理解し、子どもと家族の全体像がつかめる
●関連図で整理し、根拠に基づいた看護計画の立案、評価までできる
精神科 身体モニタリング塾
「精神科患者さんのいのちと健康を守るために、われわれができることは何か?」
近年、精神科患者の平均余命は一般人口に比べ明らかに短く、適切な医療を受けていないのではないかということに注目が集まっている。
精神科では『こころ』を診るが、一方で、精神疾患と身体疾患の鑑別、副作用のモニタリングなど、『からだ』を診ることの重要性も忘れてはならない。
向精神薬ではどのような副作用が起きやすいのか? 身体モニタリングの方法や対処法は? 妊娠中の投薬リスクは? ・・・など、著者の臨床経験と臨床研究による知見を惜しみなく紹介している。
DXとポートフォリオで未来教育
対話でかなえる学びとキャリアのデザイン
DXで教育は進化するーーデジタル+ポートフォリオで「意志ある学び」を実現!
教育におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)とは何か、学校教育や人材育成の場でどう実践するのかを解説するとともに、学習者の主体性・創造性を高める「ポートフォリオ」のデジタル化を具体的に提案します。デジタル技術を活かした「ポートフォリオ・プロジェクト学習」の実践事例やすぐ活用できるシートも多数紹介しています。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
リフレクションを可視化する
ティーチング・ポートフォリオ・チャート作成講座【Web解説動画付】
ティーチング・ポートフォリオ・チャートは、1枚のワークシートに、「責任」「改善・努力」「成果・評価」「方法」「方針」「理念」「目標」といった項目を、行ってきた教育についてリフレクションしながら作成するものです。作成過程や出来上がったものを他者と共有することで、自らの教育に対する姿勢や行動の原理が明らかになります。本書を通じて、その具体的な作成方法とチャートを通して成長を得る方法を身につけましょう。
脳神経外科速報2025年3号
2025年3号
特集:いまさら聞けない開閉頭:基本とバリエーション
特集:いまさら聞けない開閉頭:基本とバリエーション 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。
