ナースのための臨床推論で身につく院内トリアージ
最速・最強の緊急度アセスメント
思考過程、必要とされる知識、収集すべき情報など、臨床推論を学習するための基盤を解説。
さらに、胸痛・腹痛・頭痛・発熱という症候別に、臨床疫学的指標に裏付けられたパールも紹介。
院内トリアージにおける臨床推論の実践マニュアル!
手順が見える! 次の動きがわかる!
消化器外科の手術看護
オペ室看護は“覚える”だけでは物足りない。必要なのは、手術の流れを理解し、進行状況を把握し、次を予測する力だった!「胃の摘出範囲は何で決まる?」「肝臓切除が時間との闘いなのはなぜ?」―今さら聞けない“?”に答えながら、よくある10種類の手術のキモとヤマ場を解説。この1冊で、手術がもっと好きになる!
リハビリナース2026年3号
2026年3号
特集:徹底! 褥瘡対策と予防
特集:徹底! 褥瘡対策と予防 リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
近年の医療は、病気を治すだけでなく、社会復帰後、どれだけ自分らしく生活していけるかが重要視されるようになり、リハビリテーションの重要性は高まっています。
そのためナースにも高い専門性が求められています。この流れのなか、『リハビリナース』はリハビリテーション看護の視点から、ADL(日常生活動作)はもちろん、退院後の患者さんの生活の質まで考えた取り組みを、具体的かつ実践的に取り上げます。
糖尿病ケア+(プラス)2026年3号
2026年3号
特集:糖尿病ケアの基本と最新情報2026
特集:糖尿病ケアの基本と最新情報2026 糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌
糖尿病治療がめざましい進歩を遂げるなかで、糖尿病患者さんを取り巻く環境も、医療スタッフの療養支援のかたちも大きく変化しています。
また、増加し続ける糖尿病患者さんへの療養指導には、豊かな知識と技術が求められます。
糖尿病患者さんとともに歩むすべての医療スタッフの読者に向けて、患者を支える知識と技術をプラスする専門誌として、毎号現場で役立つ内容とツールを幅広く提供しています。
メディカルスタッフのための よくわかるアレルギー教室
看護師,薬剤師,管理栄養士をはじめ,医療現場でアレルギー患者に関わるすべての人を対象に,必要な知識をわかりやすくまとめました.
総論では,アレルギー疾患が起きる仕組みやアレルゲンへの対策,検査・治療といった各疾患に共通して押さえるべき基礎知識を整理します.各論では,日常診療で出会う頻度の高いアレルギー疾患について,その病態や主な症状,行う検査・治療,患者指導の要点を解説します.
患者指導,服薬指導,栄養指導など日々の業務に幅広く活用でき,アレルギー診療の基礎を確実に身につけ,自信を持って患者に対応したいメディカルスタッフにおすすめの一冊です.
要介護3・4・5の人のための 在宅リハビリ 第2版 やる気がでる簡単リハビリのすすめ
患者の「やる気をひきだすコツ」と「簡単で長続きする」在宅リハビリをわかりやすいイラスト入りで解説!
●誰でもできる在宅リハビリの豊富な実践例が一目でわかる好評書の改訂版.
●時代に即した内容に全面アップデート.最新の傾向を踏まえ,転倒対策や在宅で多い骨折のリハビリなどがさらに充実.
●在宅の現場ですぐに使えるアイデアが盛りだくさん.訪問看護師,理学療法士,作業療法士,あん摩マッサージ師,訪問ヘルパーなど,訪問リハビリテーションスタッフにぜひご一読いただきたい好適書.
診断と治療 Vol.114 増刊号
2026年増刊号
【特集】がんに強くなる!〜素朴な疑問から最新のエビデンスまで ドクター勝俣ががん外来診療まるっと答えます!〜
【特集】がんに強くなる!〜素朴な疑問から最新のエビデンスまで ドクター勝俣ががん外来診療まるっと答えます!〜
がんは年間100万人以上が罹患し死亡率も最も高い国民病である一方、誤解や不正確な情報が多く、一般医でも体系的に学ぶ機会が不足している。
本特集では、予防や検診から最新の薬物療法、支持療法、緊急対応、サバイバーケア、ACP、予後告知、代替療法、自由診療まで幅広く解説する。
これにより、患者や家族からの相談に適切に対応できる知識を提供することを目的としている。
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.28 No.1
2026年冬号
特集1:コミュニティに生きる1ー 社会の現状 訪問看護が直面する課題“5つの視点”
2040年に日本は年間170万人以上が亡くなる「多死社会」のピークを迎えます。
超高齢化の進行と人材不足の中で、今後、在宅ケアのあり方も大きな転換を迫られるでしょう。
こうした環境変化により訪問看護が直面する課題は多面的で複雑です。
本特集では「①量の課題」「②質の課題」「③制度・仕組みの課題」「④社会の課題」「⑤DX推進の課題」という5つの視点から整理します。
特集2:訪問看護ステーションの成長サイクル1ー 開業 訪問看護ステーションを開設する
訪問看護ステーションの数は年々増え、登録数は2025年4月時点で1万8,000件を超えています。
開設を志す看護職が増える中で、事業所を健全かつ持続的に運営していくための知識や情報が求められています。
本特集では、先行する経営者たちの体験を通して、開設準備から運営までの実践的なステップを解説します。
Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年3月号
2026年3月号
特集:あらためて知りたい!栄養素のキホンと最新知見 11
特集:あらためて知りたい!栄養素のキホンと最新知見 11 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
脱・とりあえず鎮痛薬
プライマリ・ケア医の頭痛診療アップデート
頭痛患者が最初に訪れるプライマリ・ケアの現場で,「とりあえず鎮痛薬……」の対応になっていませんか? 本書は,見逃してはならない二次性頭痛の除外から,鑑別ロジック,CGRP関連薬など新薬を含めた薬の使い分け,予防療法までを網羅してわかりやすく解説.特に,病歴から「診断の考え方」「治療方針の立て方」に至る頭痛専門医の思考プロセスを詳説したケーススタディには,診療のヒントを詰め込みました. 迷いやすい「ファーストタッチの正解」を提示し,明日から自信を持って診断・治療するための必須知識をアップデートできる一冊です.
誰も教えてくれなかった看取りの栄養ケア
【終末期ケアに寄り添う栄養サポートの実践書】
近年、管理栄養士は直接、療養者にかかわる機会が増え、看取りにもかかわることが増えてきたが、実際の場面でどうすればよいかわからないと戸惑う声も多い。本書では、看取り期の栄養ケアについて管理栄養士の目線で、著者自身の経験知とさまざまな文献をもとにわかりやすく解説する。
HEART nursing(ハートナーシング)2026年1月号
2026年1月号
特集:高齢者の循環器疾患ケア
特集:高齢者の循環器疾患ケア ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。
カテ室・病棟・外来・在宅での実践に活かせる!末梢動脈疾患の治療とケア
【循環器ナースのためのLEADケアの必携書】
主に手足、特に下肢の動脈硬化により血行障害が起こり、手足に十分な血液が供給できなくなる末梢動脈疾患(PAD)。本書は、そのLEAD患者のケアに携わるナースのための、EVT看護、治療前後の看護、フットケア、セルフケア支援などをまるごと学べる一冊である。
小児外科53巻6号
【特集】外来で役立つ知識:外陰部・会陰部・肛門部周辺の疾患
【特集】外来で役立つ知識:外陰部・会陰部・肛門部周辺の疾患
小児科診療 Vol.88 No.7
2025年7月号
【特集】発生から考えてみよう!早産児診療の諸問題とその対応
【特集】発生から考えてみよう!早産児診療の諸問題とその対応
早産という出来事は,この愛着形成のプロセスにも物理的・時間的な大きなずれを生じさせ,結果として母子間の関係構築に困難をもたらすことがあります.
本特集号では,このような「身体とこころの発生の連続性」に着目し,早産児診療における様々な側面を多角的に再考しました.
早産児診療を単なる「未熟児医療」としてではなく,生後の発生を支える包括的な医療として考える契機となれば幸いです.
よくわかる母乳育児 改訂第3版
2012年の改訂第2版刊行から11年を経ての改訂第3版!
科学的データを根拠に情報をアップデート!
エピジェネティクス、腸内細菌叢、ヒトミルクオリゴ糖、母乳バンクなど最新情報をお届けします。
母乳で育てるメリットは? どうしたら母乳がよく出るようになるの?母乳育児中に薬を飲んでも大丈夫なの? 赤ちゃんが泣いて飲んでくれませんなど、母親の疑問・悩みに応えます。母乳育児支援者の必読書。
エビデンスに基づいた“ゲキアツ”集中治療
~その熱発どうするん?~
“とりあえず”“なんとなく”から脱却し“less is more”で“患者さん 1st”の発熱管理へ―.救急・集中治療や一般病棟での不明熱の診断がついたのち,その診断に合わせた適切な管理をどのように行うか解説.体温のモニタリング・管理方法,それぞれの疾患の発熱病態や有害事象などを会話形式でレクチャーしながら根拠となる知見やエビデンスを交え,ある程度自信を持って発熱・体温管理できるようになる一冊.
理学療法プログラムデザインⅤ 神経系・内部障害編
ケース別アプローチのポイントと実際
神経系疾患と内部障害疾患の患者に対する理学療法を取り上げる.片麻痺,パーキンソン病,運動発達遅滞,脳性麻痺,循環器,呼吸,糖尿病,がんの8つを章テーマとして,個々の悩めるケースに応じた理学療法の組み立てを全99ケース紹介.理学療法のポイントとアプローチ手法を豊富なイラストとともに解説.養成校で学んだことや教科書の知識のみでは解決できなくて悩んだ時にヒントをくれる,理学療法プログラムを厳選した実践書.
はじめる!つかえる! 看護のための薬理学 第2版
薬理学を学ぶときには薬だけではなく,疾患を結び付けてイメージすることが大切です.本書では,病態生理学の知識や一歩踏み込んだ薬の作用機序なども必要に応じて補い,臨床でどのように活きてくるのかも解説しました.また,薬の知識は膨大ですが,過去に国家試験で問われた点は,看護師になる人に知ってほしい重要なポイントと言えますので,積極的に国家試験の問題を掲載するようにしました.看護師を目指す学生のみなさんに役に立つお勧めの一冊です.
医学のあゆみ297巻13号
動脈硬化性疾患のリスク 解決すべき残余リスクとさらなる新しいリスク要因
動脈硬化性疾患のリスク 解決すべき残余リスクとさらなる新しいリスク要因
企画:吉田 博(東京慈恵会医科大学附属柏病院病院長)
・冠動脈疾患をはじめとした動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)は,先進諸国の死因として高い割合になっている.ASCVD発症後はリハビリテーションや再発予防などもあり,本来のQOLを取り戻すことは容易ではない.
・LDL低下薬の発展によりASCVDの初発および再発予防は進歩し,わが国においてもベムペド酸が上市されたが,残余リスクへの対応は今後も重要となる.
・本特集では,低下薬の開発が進行中の因子であるリポタンパク(a),トリグリセライド,small-dense LDLなどにフォーカスするほか,炎症やmiRNA,脂肪性肝疾患(MASLDなど)とASCVDとの関連,新たなリスク要因であるマイクロ・ナノプラスチックとPFASについて,最新情報を紹介する.
