そうだったのか! 精神科の病気
その人には何が起きていて、どうケアすると助けになるのか
精神科の病気を理解したいすべての人へ
精神科における主要な9つの疾患(統合失調症、うつ病、双極症、依存症、パーソナリティ症、発達障害、認知症、強迫症、不安症)の核心を、看護の立場でズバリ解説。どういったかかわりが相手を助けるのかが、根拠とともに理解できる。精神疾患を持つ人を支えるあらゆる立場の人が押さえておきたい1冊!
キャラクターが来る精神科外来
ルフィはADHD? エヴァのアスカはパーソナリティ障害!?
アニメや漫画・映画などの物語、歴史上の人物がもし精神科外来に訪れたら、どのようにアセスメントし、診断を下すかをテーマに全38のキャラクターを精神分析。自治医科大学の医学生の診断レポートをもとに、教員が真面目に考察してみた。精神科における診断のプロセスを楽しく学べる一冊。精神科医のみならず、心理学に興味のある方にもオススメ。
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ症例から学ぶ58例
救急現場で働く若手医師や研修医向けに、救急現場で出会う精神疾患を抱えた患者の診断・診察方法を紹介した参考書。
対応に悩むことが多い精神科救急、ケーススタディより臨床の糸口を掴もう!
精神科救急は生命に直結することが自殺企図などの一部例外を除いて少ないですが、対応を間違えると外来から帰宅した患者の再度の救急搬送や救急外来のリピーターを生み出してしまうなど、後から問題となる場合が少なくありません。
こうした後から問題となることを避けるためには、まず精神科の患者に対応する際の法律や精神科救急システムの知識、どのようなことを心がけると良いかというコツを知ることが必要不可欠です。
本書では、58症例をもとに救急医が出会うであろう対応が難しい症例や後から問題となる可能性が高い症例を精神科医である著者がどう対応すればよいか、どのようなことを意識するとよいかをQ&A方式で解説しています。
本書通じて、精神科救急で必要な知識の習得と、コツを知り、より良い精神科救急を目指しましょう。
medicina Vol.60 No.8
2023年 07月号
特集 浮腫と脱水 Q&Aで学ぶジェネラリストのための体液量異常診療
特集 浮腫と脱水 Q&Aで学ぶジェネラリストのための体液量異常診療 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
生殖医療ポケットマニュアル 第2版
少子化の現況下、激動の真っ只中にある生殖医療の定本、待望の第2版
近年、妊孕性温存や妊娠帰結に寄与する可能性を持つ新知見や新技術が陸続と開発されている。生殖医療に携わる専攻医、さらには生殖医療専門医を目指す医師、そして看護師、胚培養士などの方々にも、臨床の現場で携えて頂くための実践マニュアル、7年ぶりの改訂第2版である。日進月歩する昨今の生殖医療を鑑み、日常臨床での実践を通して得た知識を整斉するために、ぜひポケットに入れてご活用頂きたい。
紙とペンでできる認知症診療術
笑顔の生活を支えよう
「認知症という困難を抱えながらも、患者本人とその家族が、笑顔で穏やかに暮らし続けていけること」を認知症医療のアウトカムと捉え、認知症がどのような原因で生じているのかを診断し、適切な薬物療法やリハ・ケア・家族指導を提供する実践医療を解説。
よくわかる ナースのための敗血症講座
病棟で働くナース必携!
敗血症についてナースの視点で「正しく恐れる」知識を専門医が徹底解説します.
「敗血症がこわくなくなる!」そんなゴールを目指し,各項目,まずはつまづきがちな症例をマンガで展開し,その後詳しい解説へ進みます!
小児緩和ケア
こどもたちに緩和ケアを届けるために大切にしたいこと
国内外の研究に根差した、はじめての小児緩和ケアのテキスト
緩和ケアを必要とするこどもは、病院でも、在宅でも、確実に増えています。生命の危機に直面する疾患を持つこども、痛みや呼吸困難などつらい症状を抱えるこども、そしてその家族には、確かな緩和ケアが必要です。症状緩和のための知識と技術、意思決定支援の考えかた、疾患ごとの緩和ケアの進めかたを国内外の研究を踏まえてまとめた、はじめての小児緩和ケアのテキスト。経験則を超えて、小児緩和ケアの専門性を高めるために。
新訂第2版 写真でわかる母性看護技術 アドバンス
妊娠期から産後まで、切れ目のないケアを実践!
妊娠期・分娩期を新たに追加、周産期の一連のケアを取りあげ大幅改訂!!
今回の改訂では、妊娠期・分娩期パートを追加し、周産期を通しての母子の観察とケアを学べる内容に大リニューアル。妊娠期および産後の心理社会的支援、家族への支援などの内容も盛り込み、妊娠・分娩・育児期を通して切れ目なく、女性をとり巻く環境も含めて支援する視点で解説します。
また、新生児の清潔ケアは、新しい考え方に基づく手技に内容を刷新しました。
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2025年12月号
2025年12月号
特集:施設の現状を考慮した提案ができる! 高齢者施設への介入 ぜったい外せないポイントだけ24
特集:施設の現状を考慮した提案ができる! 高齢者施設への介入 ぜったい外せないポイントだけ24
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
イチから使う 医薬統計教室 −SPSS−
『ゼロから学ぶ医薬統計教室』の実践編。より具体的・実践的な統計知識を得てもらうために,統計ソフト(SPSS)を用いた解析の実際を解説。ソフトをどのように用いて解析を進めるのか,画像で示した。
また,得られた解析結果の見方や,結果の解釈の仕方についても解説。
臨床外科 Vol.76 No.4
2021年4月発行
特集 肥満外科A to Z
特集 肥満外科A to Z 肥満症は糖尿病や高血圧,高脂血症といった代謝異常に加えて,心不全や冠動脈疾患,睡眠時無呼吸症候群,腎臓病,精神疾患を合併して臓器機能障害を引き起こす疾患です.肥満症は欧米では一般的な疾患で,手術治療も広く行われており,その有用性が確立されています. わが国においても,BMI 25 kg/m2 以上の肥満者の割合は男性32.2%,女性21.9%(平成30年度 厚生労働省の国民健康・栄養調査)と,決して稀ではありません.肥満症に対する外科治療は,単に手術や術後急性期の合併症に対する管理を施行して終わるのではなく,多職種と力を合わせて術前後の栄養療法・心理サポート・併存疾患の管理を行うことではじめて十分な効果を発揮します.本特集号では,肥満症に対する手術治療および,外科医が知っておくべき併存疾患,栄養管理,術後フォローアップにもスポットライトを当てました.手術のみならず肥満症外科治療全体について理解を深めていただけたら幸いです.編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。※ 配信・閲覧期限:発行後3年間※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
助産の視点でよくわかる無痛分娩
母子の安全を守るための知識と実践
助産師×産科医×麻酔科医が解説!
「無痛分娩」での助産師の役割と関わりをイチから学ぶための必携本
日本において、総分娩数に占める無痛分娩(硬膜外鎮痛分娩)は増加傾向にあります。助産師は無痛分娩を選択した妊産婦に対し、メリットやデメリット、分娩経過に及ぼし得る影響などを正しく理解したうえで、適切な助産ケアを実施する必要があります。
また、鎮痛下においても産婦のもつ力を発揮できるよう、自然な分娩経過を尊重したケアが求められます。
本書は、無痛分娩の基本知識から、妊娠期・分娩期・産褥期それぞれにおける助産師の具体的な役割まで、この一冊で体系的に学べるよう構成しました。
助産師に向けた、無痛分娩のスタンダードテキストです。
画像診断 Vol.42 No.2(2022年2月号)
【特集】“-pathy”でせまる中枢神経疾患
【特集】“-pathy”でせまる中枢神経疾患 中枢神経系に関連する,数ある 「-pathy」の中から一部を取り上げ,最近話題となっている-pathyと称される疾患群に関して疾患概念や分類,画像所見等に関して総括.認知症をはじめ各疾患や病態に様々な側面があることが明確になる特集.
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2025年7月号
2025年7月号
特集:2024年度診療報酬改定に沿った加算1、2、3の取り組み 総まとめ
特集:2024年度診療報酬改定に沿った加算1、2、3の取り組み 総まとめ
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
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現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
神経救急・集中治療ハンドブック 第2版
Critical Care Neurology
神経救急・集中治療の最前線に立つ臨床家のための実践的ハンドブックの待望の改訂版! 意識障害、頭痛、めまいなどの症候に加え、脳梗塞、重症筋無力症などの神経疾患の鑑別診断や初期対応・治療を、各領域のエキスパートが解説。「救命救急医学におけるcritical care neurology」「暑熱環境による中枢神経障害」「神経救急のための教育コース」などの新項目を追加。
統計手法のしくみを理解して医学論文を読めるようになる本
統計学を敬遠しがちな全医療者へ!
論文のStatistical Analysisを読み飛ばしがちな方々へ!
統計手法のしくみをわかりやすく解説!
t検定やP値、信頼区間のしくみ・・・実は不安ではないですか?
統計学の勉強の最短ルートを提供します!
論文を正しく読んで、明日の臨床を変えましょう!
【誰でも論文を診療や研究に役立てられる最短ルートを提供する
東大康永研が送る最強シリーズ!】
本書は大好評 『膨大な医学論文から最適な情報に最短でたどり着くテクニック』に続く
シリーズ続編となります。
『医学論文、わからないのは統計だけ? 肝心要の研究デザインがわかる本』も同時刊行!
体験する手外科 第3巻
先天異常・小児疾患編
著者が実際体験した5,000以上の手外科症例から10例を厳選し,あたかもその症例を経験したような「体験」を積める。全動画には随所にテロップ付き。第4巻は2024年発刊予定!
6ステップで組み立てる理学療法臨床実習ガイド
臨床推論から症例報告の書き方まで
クリニカルクラークシップによる理学療法臨床実習が奨励されるなかで、理学療法臨床をどのように学生は学べばよいのか?……本書は、理学療法を6つのステップに分け、段階的に理学療法の実際を身に着けられるように懇切丁寧に解説する。臨床実習指導者も、理学療法の6ステップを知ることで、具体的な指導ポイントがよくわかる。激変する理学療法教育のなかで、変わらず求められる臨床能力を育むための臨床実習ガイド。実習先で使える症例レポート、三角ロジックなどのダウンロード権つき。
みき先生とゆう子先生の皮膚病理診断ABC ④炎症性病変
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