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LiSA Vol.31 No.11

2024年11月号

徹底分析シリーズ:脊髄くも膜下麻酔さいこう/症例カンファレンス:進行性骨化性線維異形成症の整形外科手術/快人快説:肺動脈カテーテル再考/医学教育お悩み相談室:自分の希望を主張するばかりの専攻医に困っています/ぶらり研究室探訪記:大阪公立大学大学院医学研究科 麻酔科学講座/こどものことをもっと知ろう:小児のルート確保のコツ/ちょっと拝見 となりのDAMカート:兵庫医科大学病院の巻/紹介:機械翻訳事始/diary:兵庫県豊岡市/みんなのプロフィール帳:人生は冒険である/夕ご飯 何にする?:森の恵みのオムレツ

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/11

徹底分析シリーズ:脊髄くも膜下麻酔さいこう/症例カンファレンス:進行性骨化性線維異形成症の整形外科手術/快人快説:肺動脈カテーテル再考/医学教育お悩み相談室:自分の希望を主張するばかりの専攻医に困っています/ぶらり研究室探訪記:大阪公立大学大学院医学研究科 麻酔科学講座/こどものことをもっと知ろう:小児のルート確保のコツ/ちょっと拝見 となりのDAMカート:兵庫医科大学病院の巻/紹介:機械翻訳事始/diary:兵庫県豊岡市/みんなのプロフィール帳:人生は冒険である/夕ご飯 何にする?:森の恵みのオムレツ

がん薬物療法の支持療法マニュアル 改訂第2版

症状の見分け方から治療まで

鈴木 賢一 中垣 繁 米村 雅人 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/10

がん薬物療法の支持療法を副作用症状別にまとめた大好評マニュアルの改訂版.従来薬に加え,免疫チェックポイント阻害薬による副作用症状への対策を新設.「この副作用症状は抗がん薬が原因?それとも別の原因?」「標準的な支持療法で対処できない症状にはどうすればいい?」「患者の質問に適切に答えたい」など,現場の疑問と要望にしっかり対応!

咳嗽・喀痰の診療ガイドライン 2019

日本呼吸器学会 咳嗽・喀痰の診療ガイドライン 2019作成委員会 (編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2019/04

咳嗽は呼吸器疾患の日常診療においてもっとも高頻度に遭遇する症状の一つであり,とりわけ長引く咳や頑固な咳で医療機関を受診する患者さんは年々増加の一途を辿っています。日本呼吸器学会では,2005年「咳嗽に関するガイドライン」初版に引き続いて,2012年に第2版を発刊しMinds認証も受けました。これまで数多くの診療ガイドラインが刊行されていますが,その大部分はある「疾患」を対象としたものです。よって,ガイドラインを活用するためには疾病の診断が確定していることが前提となっています。しかし,咳嗽のガイドラインは「症候」を冠していることから,症状→検査→診断→治療という通常の診療の流れに則したプラクティカルな構成となっています。
 一方,喀痰は咳嗽と並ぶ重要な症状であり,しかも両者は互いに密接に関連しているのにもかかわらず,これまで喀痰に関するガイドラインは存在しませんでした。特に慢性的な気道分泌亢進は,喘息やCOPDをはじめさまざまな気道疾患の病態を修飾し,患者さんのQOLのみならず疾患の急性増悪や予後に重大な影響を与えることもわかっています。このような背景を踏まえ,今回の咳嗽ガイドラインの改訂に伴い,これに喀痰の項目を加えて『咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019』を作成するに至りました。そこで,「咳嗽」のパートは長崎大学 迎 寛 教授,「喀痰」のパートは横浜市立大学 金子 猛 教授を中心に,各々の症候に関するエキスパートの先生方に委員としてご参画いただきました。喀痰に関するガイドラインは国際的にも初めてのものであり,呼吸器診療に大きなインパクトを与えるものと大いに期待されます。

(玉置 淳「序」より)

日常診療のための泌尿器科診断学

VISUAL LECTURE FOR PRACTICE

吉田 修 (監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2002/04

本書は、日常診療でよく遭遇する疾患の診断法の実際と、画像診断や遺伝学的検査などを横断的に取り上げています。ビジュアルに、かつ理論と実際をもれなく記載した、真に実践的な手引き。泌尿器科診断に必須の1冊です。検査法のみならず、診断の基本事項も解説。

※この電子書籍は、2002年4月発売の書籍を電子化したものです。

小児科診療 Vol.84 No.12

2021年12月号

【特集】治療可能な先天代謝異常症を診断しよう!

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/11

【特集】治療可能な先天代謝異常症を診断しよう! 診断・治療法の進化が続く先天代謝異常症を一般診療や健診で疑うためのポイントが満載.早期の診断・治療のためにお役立てください.

コンサルト きっと、うまくいく

柳井 真知 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/11

シチュエーション別にコンサルテーションの極意を集約.すぐ読めてすぐ身になる1冊.

上級医や他科へのコンサルトは,ビギナー医師にとって頭の痛い業務ではないでしょうか.状況も相手もその都度変わり,教科書どおりに対応したとしても上手くいかず変化球が飛んでくることも.では,どうしたらコンサルトができるようになるのでしょう.本書は,それを突き詰めて考え,まとめました.コンサルトの要を記した第1章,緊急度や状況別に整理してシチュエーション別に解説した第2章,そして,意思伝達に役立つカルテ記載や紹介状の書き方などを紹介した第3章.ミニマムながら,必要十分な知識と技術が詰まった1冊です.

ガイドライン外来診療2020

泉 孝英 (編集主幹)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/03

各領域の専門医165名が、最新の診療ガイドラインをもとに、診断、管理・治療等をわかりやすく詳説
高血圧/糖尿病/虚血性心疾患/不整脈など、2019改訂を反映。NAFLD/NASHを新収載
臨床現場で頼りになる実践解説書として、専門外の疾患でも自信を持って診療できます。

【ご購入者特典】
別冊資料『わかりやすイイ 胸部X線写真読影』
これは?と異常に気づくコツ、異常を表現する要点を系統立てて理解できます。明日からの診療に重宝します。(本書巻末に綴じ込み、長尾大志 著)
主な内容●胸部X線写真を見る順番 ●順番に胸部X線写真を見ていきましょう ●胸部X線写真 - 読影のコツ

戦略としての医療面接術

こうすればコミュニケーション能力は確実に向上する

児玉 知之 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/11

コミュニケーションにも、その他の医療行為と同様に、必ず行う、あるいは確認しなければならない共通骨格がある。そして、それさえ修得できれば、医師患者間コミュニケーションはもっとうまくいくはず。本書では、医療サービスの基本はまさに医師患者間の良好なコミュニケーションに立脚することを前提に、その具体的な方法論を、日常臨床で実際に起こりうる身近なケースをあげてわかりやすく解説した。

糖尿病性足潰瘍の100例

あなたの患者さんはどのType ?

寺師 浩人 (著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2016/02

神戸分類の提唱者が自身の経験した100症例をTypeI~TypeIVに分けてその治療経過を綴った症例集。各症例から学んだ教訓を1行タイトルに纏めた。

子どもの発育・発達と乳幼児健診

育児サポートにも大活躍!

川上 一恵 (編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/10

発育・発達を知るものが健診も診療も制す!! Chapter1では子どもの発育・発達をイラストを多く用いてわかりやすく解説し,続くChapter2では乳幼児健診の評価や保健指導のポイントを説明します.さらに,Chapter3では保護者に伝えたい育児のポイントをかわいいイラスト満載で掲載!!こちらはHPからダウンロードしてそのまま保護者に手渡せます!かゆいところに手が届くChild Health Books第一弾,ここに誕生!!

絶対にあきらめない医学留学

―医師のための研究留学,大学院留学,臨床留学

木村 聡 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/08

コロナ禍による渡航制限,情報入手の難しさ,試験対策や語学力に対する不安,年齢・家族・日本でのポジションに関する問題等々,様々な理由で海外留学を諦めそうになっている方のための,経験則に基づく医学留学ガイド.30歳を過ぎてから海外留学を志し,研究留学・大学院留学・臨床留学の全てを実現した著者による実体験や失敗談を惜しげもなく公開し,医師の海外留学準備に役立つリアルな情報をシェアします.

PCIにいかすOCT/OFDIハンドブック

森野 禎浩 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

冠動脈インターベンションにおける新たな血管内イメージングデバイスとして、今後ますます普及が期待されるOCT/OFDI画像をIVUS画像とも比較しながら読み解いていくアトラス。さらにOCT/OFDIガイドのPCIのために、必要なセットアップ、きれいな画像を撮る手順、治療にいかすコツなどを満載。これまでに蓄積されてきたエビデンスについても十分にページを割いている。

こんなときどうする!? 整形外科術後リハビリテーションのすすめかた 第2集

竹林 庸雄 (監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/06

「こうすればいいのか!」。術後リハってやっぱりこんなに奥深い。

主要な整形外科疾患の「術後リハビリテーション」にスポットを当て、機能解剖や手術法の知識から、評価や介入の方法に至るまで時系列に沿って多角的に解説し、好評を博した書籍の第2弾。前作で紹介できなかった13の重要疾患を収載。今作でも、臨床で誰しもが遭遇するであろう“こんなときどうする!?”を疾患ごとに多数ピックアップ。具体的な解決策を提示する。時期ごとの介入のポイントがわかり、戦略を持って対応できる。

こんなときどうする ペースメーカプログラミングのキモ!

山科 章(監修) 五関 善成 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/07

ペースメーカは新規植込み,交換を含め年間約6万台が患者に植え込まれている。各社よりさまざまな機種が出ているが,搭載される機能も複雑化している。ペースメーカの普及に伴い,他施設で植え込まれた患者を診察・治療するケースも増えているため,医療スタッフは自施設使用のペースメーカのみならず各社のペースメーカ・プログラミングについての基本知識を押さえておく必要がある。また外来フォロー時に問題が起きた場合には,原因特定のうえ,適切な設定に変更する必要が出てくる。
本書では医師,臨床工学技士など関連する医療スタッフが頻度の高い緊急対応やトラブルシューティングも含め,患者の状況に応じた対応・設定について,慌てず対応できるノウハウを提供する書籍である。

脳神経内科クリニカルアップデート

大平 純一朗 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/06

●医師限定コミュニティサイト「Medixpost」にて2,000人以上の医師が最も注目したテーマを厳選して一気読み!
●ドパミンアゴニストとMAO-B阻害薬はどうやって使い分けるのか?など,ネット検索ではなかなか答えが見つからないようなクリニカルクエスチョンについて,オピニオンリーダーが解説しています。
●書籍化にあたり,全項再編集。
●神経内科の重要情報を効率よく収集できる新定番書籍です。

直感で始める診断推論 ―向上のための誤診を恐れるな

生坂 政臣 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/03

◆“診断推論”の本って専門用語が多くてわかりにくい……。そう思って避けている先生も多いのではないでしょうか。
◆本書では生坂先生が医学生や研修医、一般家庭医向けにわかりやすく“診断推論”を解説いたします。まずは小難しい方略はおいておいて「直感」で診断推論を始めてみませんか?
◆実際に遭遇した症例を例に挙げ、どんな「直感」で生坂先生が診断をつけていくのか……?そのノウハウをぜひご覧ください!

クリニックで診る摂食障害

切池 信夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

大好評の 『摂食障害-食べない、食べられない、食べたら止まらない』 に続く、摂食障害の外来診療に焦点を当てた第2弾。筆者の豊富な臨床経験をベースに、実践的な診療のコツを惜しみなく盛り込んだサブテキスト。苦手意識があっても本書を読めば、「患者の大部分は外来診療でよくなる」「治療は名人芸ではない」「ある程度の臨床力と熱意があれば誰でも治せる」といったメッセージに勇気づけられ一歩を踏み出せる!

理解を深めよう 視力検査 屈折検査 第1版

所 敬 (監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2009/02

近年の眼科学、特に光学機器の発展にはめざましいものがあります。屈折値を検査する手段は今やオートレフラクトメータだけではなく、波面収差解析装置や角膜形状解析装置、PSFアナライザーなど、眼球光学系の高次収差に至る詳細な解析ができるほど開発が進みました。初期型オートレフラクトメータは巨大で不正確なデータしか検出できず、スキアスコピーや赤外線レフラクトメータによる他覚的屈折検査に基づいて自覚的屈折検査を行っていた当時と比べると隔世の感があります。
現在でも眼科臨床において「矯正視力値」は診断の入り口であるとともに基本であり、病態把握や経過観察の重要な指標となっています。また、眼鏡処方においては自覚的な屈折値が最も重要ですが、近年の光学機器の発展により、自覚的な屈折矯正技術は軽んじられ粗雑になっていることは否めず問題です。
そこで、この度、理論に基づいた視力検査・屈折検査を理解するために、レンズ光学、視力の視覚生理学、自覚的屈折検査を詳細に説明し、また高次収差に至るまで深く理解すべく『理解を深めよう視力検査 屈折検査』の出版を企画致しました。本書の特徴は、臨床で役立つ内容になるよう、眼科医・光学専門家・視能訓練士が協力して、それぞれの深い知識を執筆致しました。
第I章と第III章では視力を理解するための視覚生理学について、第II章では光学専門家によってレンズの知識について詳細に記述されています。第IV章は自覚的屈折検査において理論と実際を並行して記述し、ひとつひとつの手技がすべて理論に基づいて行われるよう説明されています。また不正乱視を取り上げ、眼の高次収差について知っておくべき知識も記載されています。理論や検査方法を理解し、臨床の症例に応じて信頼性の高い検査結果を得られるように組み立てられています。
第V章では、小児の視力屈折検査の進め方における注意点や、弱視、心因性視力障害について、第IV章では光学系に影響する眼疾患、角膜、水晶体、屈折矯正手術における症例の応用的な視力検査、屈折検査について、専門の眼科医と視能訓練士が執筆しています。
第VII章と第VIII章では、光学系の専門用語や専門機器に関して最新の情報がわかりやすく解説されています。
眼科診療において視力・屈折・光学の知識は必要不可欠なもので、今後、QOV重視の面から益々この傾向は加速するものと思われます。理論に基づいた質の高い検査を行うことができるよう、この本をご使用いただければと願っております。(「はじめに」より)

脳神経外科 M&Mカンファランス

寶金 清博 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

脳神経外科手術はトラブルや合併症との戦いである。狭く,デリケートな組織を扱う手術がゆえに,わずかな操作が思わぬ障害を発生させたり予後に悪影響を与えたりする。あるいは画像に写りにくい疾患,再発例,難治例などが立ち塞がる。こうしたケースに対応する能力を身につけるために最も適した教材は「経験」である。
本書では,「南十字星脳神経外科手術研究会」の参加者を中心に,各種の脳神経外科手術における困難に遭遇した医師たちがどう向き合い,悩み,工夫し,成功あるいは苦い思いを得て,そこから汲み取った知見や技術,手技や機材の進歩を武器に「問題点」の洗い出しと「対策」の構築を行って,次の手術にどう活かしていったのかという「経験」を集積している。先人たちの貴重な症例報告集である。

臨床画像 Vol.36 No.14

2020年10月増刊号

【特集】研修医に教える画像診断のABC

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/09

【特集】研修医に教える画像診断のABC

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