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2025年 07月号

医学書院
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/07/07
¥ 2,860
特集 おなかの病気を診る〜機能性消化器疾患への誘い つらいおなかの痛み、張り、下痢、便秘への処方箋 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

萩野 浩(編) 南江堂
発行年月:
2020/09
電子版発売日:
2020/10/05
¥ 4,400
整形外科診療で必ず役立つ薬剤の知識を、包括的かつコンパクトにまとめた。整形外科で使用する頻度の高い薬剤から、疾患別の薬剤、抗菌薬、周術期で用いる・中止する薬剤など、臨床現場での使い勝手にとことんこだわった。各薬剤の基本事項は「薬剤の解説」「作用機序」で簡潔に記載し、短時間で正確な薬剤選択を実現するために「薬剤一覧表」「絶対NG(禁忌)」「処方例」を収載した。

2026年5月号

医学図書出版
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/02
¥ 3,410
特集:胆囊癌診療のアップデート

ラボからオペ室まで

日本蛍光ガイド手術研究会(監修) 石沢 武彰(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2020/11/16
¥ 8,800
術中の蛍光イメージング技術について, 1. 初めて機器を導入する方法, 2. 各診療科での実践的活用法, 3. 先端の研究と開発,の3部構成で詳しく解説。活用法の解説では,血流・がん・リンパ節 リンパ管・解剖構造を光らせて評価する4つの手法について,各診療科の第一人者が症例画像を提示しながら紹介している。また,実際に蛍光イメージングを施行している映像をWeb動画で見られる。
外科医,オペナース, ME, MR,メーカー開発者,基礎研究者の方々にお薦めの1冊。

2026年1月号

金原出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/13
¥ 3,410
肝胆膵外科解剖を再考する―Precision anatomy for minimally invasive HBP surgery
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは肝胆膵外科解剖。内視鏡外科手術の発展と普及により,目に見える形で共有されるようになった肝胆膵外科領域の微細解剖を解き明かし,precision anatomyに基づく手術手技の進化を術前シミュレーション・術中ナビゲーションも含め詳説した。

2025年3月号

金原出版
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/11
¥ 3,300
巨大後腹膜腫瘍に対する治療戦略と手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは後腹膜腫瘍。従来,希少疾患ゆえのエビデンス不足や領域横断的アプローチが必要になることから,治療戦略が確立していなかった疾患であるが,近年,情勢が変化してきた。その最新の治療戦略につき,画像診断や薬物療法も含め,手術を中心に取り上げた。

2026年5月号

メディカ出版
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/01
¥ 2,200
特集:管理栄養士ができる看取りと食事 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する

臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。

吉松 由貴(著) 日経BP
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/06/13
¥ 4,180
誤嚥性肺炎の道のり(病の軌跡)に沿った「対話の心得」を解説。日常診療に生きる対話のコツが満載!
現在を見ているだけでは向き合えない誤嚥性肺炎。患者がこれまでたどってきた道のりを知り、これから歩む旅路を描くところから始まります。その地図を理解した「対話」を考えましょう。

≪消化器ナーシング2025年春季増刊≫

消化器領域の手術56 術式別イラストブック

岩槻 政晃(監修) メディカ出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/07
¥ 4,400
【ケアにつながる術式解説本、ここに極まれり】開腹手術から腹腔鏡下手術、そして内視鏡治療まで、計56の消化器手術をイラストと写真でわかりやすく解説。手術操作がイメージでき「いかにして合併症が起こるのか」を構造的に学べるため、根拠に基づいたケアが身に付く。※本製品は電子書籍版のみの商品となり、ミニブックは付属しておりません。

木口 貴雄(著) 金芳堂
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/08/22
¥ 4,620
画像診断コンテスト世界チャンピオン(Radiology誌Diagnosis Please7年連続受賞)と詰将棋看寿賞作家の異色の師弟コンビによる、基本的な診断の手筋を学べる詰将棋(クイズ)形式の書籍が登場。

本書は、画像診断について楽しく学ぶことができるよう、詰将棋の「1手詰」を模した、即診断可能な問題で構成。初学者向けに基本に忠実で、臨床的に診断意義の大きい症例をPart1:頭部、Part2:頸部、Part3:胸部、Part4:腹部、Part5:骨軟部と部位ごとに、100症例以上掲載しています。

また、解答ページでは「診断への一手」として、画像診断に必要な覚えておきたい手筋(ポイント)を詳しく解説。診断結果の後に、臨床→画像所見→鑑別疾患など、診断内容のフォローも記載されているので、大いに役立つこと間違いなし。

医学生、研修医・放射線専攻医を始めとする初学者はもちろん、臨床医・開業医、読影補助を担う診療放射線技師など多くの方におすすめです。

序文
“画像診断と将棋は似ている” ― 将棋観戦が趣味の私が以前からそう思っていたところに、一人の青年が当院に臨床研修医としてやってきた。彼は有名なトップレベルの詰将棋作家で、将棋と画像診断の類似性についても深く共感され、後に放射線医学の門を叩いた。本書の共著者、山路大輔先生である。

画像診断が将棋なら画像診断クイズは詰将棋である。詰将棋は読みの力を鍛えるのに良い訓練と聞く。画像診断クイズも同様で、クイズ症例となった疾患の勉強だけでなく、画像所見の考え方や病態の理解、鑑別診断の知識等、多くのことを学ぶことができる勉強法である。画像診断クイズでの勉強が好きで、普段から自己研鑽に取り入れている私であったが、ある日突然書籍のアイディアを閃いた。抜群の詰将棋作成センスを持つ山路先生に画像診断クイズの問題を作ってもらい、それを私が解説・監修するような形式とすれば、良い画像診断クイズ集が作れるのではないかと。

画像診断の本は専門医向けから初学者向けまで数多くの書籍が存在するが、クイズ形式のものは少ない。特に普段から画像診断を生業としていないが画像に関わる方(医学生・研修医・他科臨床医・放射線技師など)向けの、楽しく勉強できるようなクイズ形式の書籍はほとんどない。

本書は、初学者向けに基本に忠実で、かつ臨床的に診断意義の大きい症例を用意し、難易度を抑えクイズ要素を加えることで、詰将棋で言う「1手詰」に近いニュアンスの即診断可能な問題で構成されている。また、自信がついてきた方向けにも、付録として上級者向けチャレンジ問題を用意した。繰り返し解いていただき基本の手筋を身に付けていただければ、画像診断の基本的考えを理解していただけると思うとともに、筆者にとってこの上ない幸せである。

最後に、共著を快諾し多くの部分を執筆して下さった山路大輔先生と、編集・出版にあたり大変お世話になった金芳堂の皆様に謝意を表します。

2022年初夏
木口貴雄

“詰将棋” - これは自分の趣味の1つです。共通の趣味をきっかけとして、初期臨床研修では師匠の木口貴雄先生に懇意にしていただきました。その際、先生の高い診断力を間近で見て、憧れ、いつしか放射線科医を志すようになりました。

“画像診断と将棋は似ている” - これは先生のお考えですが、中でも強調されたのが、画像診断にはクイズ性があり、画像診断クイズを解くことが大きな勉強法である点です。これは将棋に例えれば詰将棋を解くことに相当します。将棋で勝つためには相手の玉を詰ませる必要がありますが、そのためには基本的な詰みの形・手筋を覚える必要があり、1手詰や3手詰などの短手数の詰将棋を解けるようになることが目安になります。この基本をマスターすることで、より長手数の詰将棋が解けるようになり、実戦において詰みを見つけることができるようになります。画像診断も同様で、正しい診断のためには、まずは基本的な診断の形・手筋を習得する必要があります。基本的な症例の診断ができるようになることで、さらに難症例の診断に辿り着くことができるようになります。

先生のお考えを聞いてふと思いました。「画像診断においても基本的な診断の手筋を学べる詰将棋(クイズ)形式の書籍があったら面白いのではないか」と。このアイディアをお話しすると、先生も同様のお考えを持っておられ、意気投合。瞬く間に本書の構想が浮かび上がりました。

今回、幸運にも放射線科医として駆け出しの自分が、木口先生という世界的トップレベルの画像診断医との共著の機会をいただきました。それに見合う、それ以上の内容に仕上げるべく奔走させていただきました。

本書は医学生・研修医をはじめとした初学者、画像診断は専門ではないものの日常診療で画像と関わる先生方を主な対象としておりますが、本書をきっかけに画像診断の世界に少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。

最後になりましたが、執筆および研究会でご指導いただいております木口貴雄先生と、出版に向けて尽力していただいた金芳堂の皆様に深くお礼申し上げます。

令和4年7月
山路大輔

熊坂 由紀子(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2019/08/05
¥ 4,180
すべてのMRI画像には「こういう信号強度になる」理由がある。本書では頻度の高い救急疾患を中心に「なぜこういう画像になるのか」という疑問にひとつずつ丁寧な解説を加え,確かな読影力の獲得に結びつけている。臨床の現場に必要なMRIの原理についても,著者渾身の「絶対に理解できるまで噛み砕いた文章」とシェーマで記載している。

メッシュを使用しない新生児から高齢者の腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術

嵩原 裕夫(監修) 浦尾 正彦(編集) 西原 実(編集) 南山堂
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/12
¥ 13,200
LPEC法(腹腔鏡下鼠径ヘルニア根治術)は,鼠径ヘルニアの治療において,腹腔鏡を用いて内鼠径輪のレベルで腹膜外にヘルニア嚢を閉鎖する手術法.
手術の特長として「鼠径管を開放しない」「精索剥離を行わない」などがあり,対側のヘルニアの有無を確認しやすくする.精管や精巣血管の損傷リスクが減少し,男性不妊のリスクの低下に期待が持てる.また,嵌頓ヘルニアの絞扼腸管を鏡視下で観察できるため,より安全な手術が可能となる.成人では,鏡視下手術においてもメッシュを使用する腹壁補強法がスタンダードだが,advanced LPEC法を用いれば,transversalis fascia repairを併用することでメッシュを使用せずに治療できる.幅広い年齢層に対して安全で低侵襲性の手術を提供できるものとしてメッシュを使用しない唯一の腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術を,実際の術式動画と豊富な写真で解説.小児外科医,一般外科医の方へおススメしたい.

いますぐ使える!

在宅医療 小ワザ 離れワザ

一瀬 直日(編著) 草場 鉄周(編著) 中山書店
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/23
¥ 2,970
在宅医療の最前線で奮闘する医師や看護師が,試行錯誤の中で培ってきた“現場の知恵”を一冊に凝縮.身近な日用品を活用するアイデアや,解決が難しいケースへのアプローチ方法まで,患者に寄り添う小ワザ離れワザを多数紹介.「そうそう,あるある!」と思わずうなずいてしまう現場の悩みを,わかりやすい解説と豊富な写真・イラストでスッキリ解決.在宅医療の奥深さと可能性を再発見できる実用書.

生田 宗博(著) 佐藤 彰紘(著) 三輪書店
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/08
¥ 3,960
患者さんの動作回復のためにー学生と新人セラピストの実践を支える一冊

片麻痺後の動作を適切に変化させ、患者さんの動作能力を回復させることは、セラピストの重要な役割です。
効果的な誘導・介助のためには、次の3点が不可欠です。
・患者さんのADL動作の動きの理由を理解し、自らもその動きを実践することで、患者さんに「やってみよう」と思えるように、要点をわかりやすく説明できるようになること
・患者さんへの誘導・介助の方法とその根拠を理解し、正しい手順を体得すること
・患者さんごとの動作時の特徴や違い、その理由を観察・把握する能力を高めること

本書では、ADLにおける患者さんとセラピストそれぞれの動作を、写真と文章で具体的に示しています。これらに沿って練習することで、効果をだせる技術を習得できます。
本書ではさらに、近年のニーズに応え、食事支援の作業療法に求められる姿勢調整・摂食嚥下・急変時対応についても網羅的に解説しました。
学生や新人セラピストが現場にでたとき「何をすればよいか」がすぐ理解でき、「意味のあるリハ」を実践できることに主眼を置いた内容になっています。

日本神経摂食嚥下・栄養学会(編) 医歯薬出版
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/13
¥ 3,960
脳神経内科疾患患者の摂食嚥下障害・栄養障害のギモンが解決!
日本神経摂食嚥下・栄養学会編集の食のケアのハンドブック!

●脳神経内科疾患の患者さんは摂食嚥下障害・栄養障害を合併することが多く,食形態や食のケア(姿勢や食具など)・嚥下訓練・栄養管理など,食のQOLを維持するために長期にわたるかかわりが必要不可欠である.
●本書では,日本神経摂食嚥下・栄養学会編集による「急性期あるいは診断時から,回復期・維持期・在宅療養・介護施設へのケアの連携」「患者側とケアスタッフ側の知識の共有」を目的に,摂食嚥下のみならず栄養管理の具体的な対応方法をわかりやすく示した.
●また,脳神経内科疾患の患者会に患者の立場から聞きたいこと・どうしたらよいか困っていることを挙げていただき,「現場で気になる疑問」をQ&AやWeb動画でまとめた.

東京都健康長寿医療センター方式

おいしく食べたい食べさせたい

誤嚥が心配な人が安心して食べられるケア

井藤 英喜(監) インターメディカ
発行年月:
2018/07
電子版発売日:
2019/01/28
¥ 2,200
口から食べることは、高齢者の生活の質(QOL)を高める、免疫機能を高める、健康維持に重要な役割を果たしている腸管細菌叢を健全に保つなど効果があります。
本書は、東京都健康長寿医療センターで長年培ってきた誤嚥のリハビリテーションに関する経験と工夫を、わかりやすい文章と動画15分で解説。
病気や加齢により嚥下機能の低下した高齢者が、安心して口から食べられるポイントやコツが満載です。
栄養指導を行う看護師、介護スタッフ、誤嚥が心配な高齢者のご家族の方にお薦めです。

2025年 12月号

医学書院
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/01
¥ 2,090
特集 飛ぶ無痛Caféコラボ! 無痛分娩のアクティブバース 動ける麻酔と動かす助産 かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)

隔月刊(偶数月)、年6冊

最上 敦彦(編) 全日本病院出版会
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2022/03/21
¥ 16,500
大好評を博す骨折外傷治療における基本手技書が待望の電子化初登場!!整形外科医必携!第一線で活躍する豪華執筆陣が教える「手術手技の基本」を新AO分類といった最新情報を取り込んで一冊に凝縮しています。
手技だけでなく、術前計画やインプラント、診断ツールなど骨折治療すべての基本を押さえられる一冊です。

アスリートに対する実践的プログラミング

桑原 匠司(編) 文光堂
発行年月:
2017/11
電子版発売日:
2022/04/04
¥ 4,180
PARTIではピラティスの歴史,医療やコンディショニングの現場からピラティスに関わる研究などの各論を,PARTIIでは部位別の機能改善を目的としたピラティスアプローチを代表的なピラティスの器具を使用して解説している.PARTIIIでは大きなピラティス器具を設置できない様々なスポーツ現場において,持ち運びできるものや現場で用意できるものを使用して,同じ効果の出せるピラティスアプローチをどのようにしているかを解説している.

がん研究会有明病院の実践

福長 洋介(他監修) 医学書院
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/28
¥ 9,900
直腸癌診療に携わる医師必読の1冊

直腸癌は施設ごとに治療方針が異なっている。現状としては外科療法が主流であるものの、肛門機能や性機能にも配慮しなければならず、一概に切除というわけにもいかない。がん研有明病院では、外科療法、放射線療法、薬物療法を組み合わせた集学的治療によりこれらの問題点に対応している。本書はその手術(腹腔鏡下)、放射線治療、薬物治療といった集学的治療をあまねく紹介する。
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