IVナース認定プログラム 技能認定テキスト 第2版
京都大学医学部附属病院看護部で実施されている「静脈注射・輸液管理認定プログラム」の詳細をフルカラーで紹介。新人看護師から中堅看護師まで静脈注射・輸液技術の基本とコツが満載。
メンタルヘルスにかかわる医療職種・支援者必携
働く人のメンタル不調サポートブック
精神科を専門としない医師/保健師/職場のメンタルヘルスに携わる支援者の方々に向け,できるだけわかりやすく,具体的なケース(例示)を用いて,メンタル障害が生じるまでのプロセス(病理)や,働く世代に多くみられる・療養が必要となるメンタル障害の特徴(病態),療養の在り方,休職者への職場の対応の留意点,復職支援のコツなどを解説しました.
「これってメンタル不調?」「もしかしてメンタル障害?」そう思ったときに是非ひらいていただきたい1冊です.
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.283(2023年5月増刊号)
【特集】 見逃さない!子どものみみ・はな・のど外来診療
【編集企画】 守本倫子
【特集】 見逃さない!子どものみみ・はな・のど外来診療
【編集企画】 守本倫子
小児の外来診療でよく診る症状を取り上げ、予想外の疾患が隠れていないかを見逃さないために診察・検査・治療のタイミングなど第一線でご活躍のエキスパートより日常診療でのノウハウを伝授。
CPXポケットマニュアル
●知って安全!心肺運動負荷試験実施の基礎知識
●CPX(心肺運動負荷試験)は心エコーと並んで生理機能検査の中核をなしており,心臓・呼吸・腎臓リハビリテーションの運動処方には必須の検査となっている.
●実施には運動生理学的知識,安全を担保するための知識が必要で,医師,臨床検査技師はもとより理学療法士,看護師等にも,実施法や検査結果の見方を含めた知識が求められている.
●運動負荷試験の実施に迷った際にすぐに求める知識が得られるよう,図表や箇条書きを多用してコンパクトな紙面にまとめた,現場への携帯に便利なポケットマニュアル.
難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023
この度『難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023』が一般社団法人日本アレルギー学会の協力を得て作成され,上梓されることとなった。近年のアレルギー疾患の増加に示されるように,わが国の気管支喘息患者数は推定では1,000万人と年々増加している。これら増加する気管支喘息の治療は,わが国より発行しているガイドラインに従った吸入ステロイド薬(inhaled corticosteroid:ICS)を中心とした治療の普及によって,多くの喘息患者ではコントロール良好となり,喘息死の低下につながっている。
しかしながら,これら気管支喘息患者の5~10%に難治性喘息が存在し,高用量ICSを中心とした各種治療薬の併用でもコントロール不良で,急性増悪(発作)を繰り返すのが現状である。この難治性喘息をいかにコントロールするかが現時点での最大の課題である。これらコントロール不良の難治性喘息の治療に対応するために,近年,抗IgE抗体薬,抗IL-5/抗IL-5Rα抗体薬,さらに抗IL-4Rα抗体薬,抗TSLP抗体薬が上市され,今後も新しい生物学的製剤などが次々と上市されるべく臨床治験が行われている。さらに,コントロール不良の難治性喘息の非薬物療法として気管支熱形成術(bronchial thermoplasty:BT)も2015年4月より保険適応となっている。これらの生物学的製剤の治療効果は多大なものがあるが,医療経済に負担を与える高価な治療薬であることを考えると,適切なフェノタイプの症例を選択することが望ましく,また,BTにおいても3度の入院を要する侵襲性のある治療法であることを考慮すると,患者選択と施行者の専門性などを適切に検討したうえで行われるべき治療である。2015年12月に「アレルギー疾患対策基本法」が施行された。この法律の基本施策の1つにアレルギー疾患の診断,治療の均てん化がある。これらを踏まえ,2019年に『難治性喘息診断と治療の手引き2019』が発刊された。
さらに,難治性喘息/重症喘息については,2010年に世界保健機関(WHO)で,2014年に米国胸部学会(American Thoracic Society:ATS)と欧州呼吸器学会(European Respiratory Society:ERS),また,わが国からも『喘息予防・管理ガイドライン』においてそれぞれ定義が公表されているが,それぞれに違いがあり統一的な定義はない。また,2021年に日本喘息学会から『喘息診療実践ガイドライン2021』(PGAM2021)が発刊され(2022年に改訂版であるPGAM2022発行),日本アレルギー学会から『喘息予防・管理ガイドライン2021』(JGL2021)が改訂された。本手引きでは,難治性喘息の定義を定め,難治性喘息/重症喘息と重症喘息を「難治性喘息」に統一するようにした。今後の喘息治療の方向性として,stepwise approachからtreatable trait approachが必要と考えられつつある。本手引きでは今後も増加する難治性喘息に適応のある高価な治療薬を適切に使用していただけることを期待して,難治性喘息の診断の正確性,治療アドヒアランスの確認,リスク回避,合併症の治療などを確認したうえで,適切に難治性喘息を診断し,さらに治療に結びつくフェノタイプ(エンドタイプ)を考慮して治療薬の選択ができる一助となることを期待してフローチャートやポイントを記してこの手引書を作成した。
本手引きで臨床研究がさらに進み,専門医および非専門医の先生方のお役に立つことを切に願っている。
(東田 有智「序」より)
わかりやすい予防接種 改訂第7版
予防接種の対象者や禁忌などの基本的事項から最新の情報をわかりやすい文章で解説した予防接種の定番の入門書.今回の改訂版では,前版刊行以降に定期接種化されたロタウイルスについての記載,その他の経年に伴うアップデートや昨今の感染症をとりまく環境についても最新の知識・情報を追加した.
各ワクチンについて具体的な注射法等がテーマ別に解説されており,スケジュールから外れた場合の対応や接種時の取り違えを防ぐ方法など,具体的に予防接種を行うにあたり必要な情報を網羅した.
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス) Vol.39 No.3 (2026年3月号)
【特集】肘部管症候群の診療アップデート
【編集企画】山本美知郎(名古屋大学教授)
【特集】肘部管症候群の診療アップデート
【編集企画】山本美知郎(名古屋大学教授)
まず病因と診断の決め手を学び、さらに症例に応じた治療法の最適解を把握しておけるよう保存療法から鏡視下手術までを網羅した1冊!
Monthly Book Derma. (デルマ ) No.369 (2026年1月号)
【特集】皮膚アレルギー診療 日常診療ガイド
【編集企画】渡邉裕子(横浜市立大学講師)
【特集】皮膚アレルギー診療 日常診療ガイド
【編集企画】渡邉裕子(横浜市立大学講師)
薬疹・食物アレルギー・蕁麻疹などの鑑別、病態、患者指導と検査選択を学べ、他診療科のアレルギー診療も知ることができる1冊です。
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス) Vol.39 No.1 (2026年1月号)
【特集】人工関節周囲感染(PJI)に挑む
【編集企画】内山勝文(北里大学教授)
【特集】人工関節周囲感染(PJI)に挑む
【編集企画】内山勝文(北里大学教授)
PJIの予防から診断、治療、再建に至るまでの最新情報を国際コンセンサスをもとに実践的にとらえ学べる。
人工関節外科領域における感染制御の知識をアップデートできる1冊です。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.316(2025年11月号)
【特集】 耳鼻咽喉科医が知っておきたい睡眠薬処方の知識
【編集企画】 千葉伸太郎
【特集】 耳鼻咽喉科医が知っておきたい睡眠薬処方の知識
【編集企画】 千葉伸太郎
耳鼻咽喉科診療と密接にかかわる「睡眠」に着目し、睡眠薬の適正使用や副作用リスク、疾患の鑑別、非薬物療法など、睡眠にまつわる幅広い情報を睡眠のエキスパートが実践的に解説。明日からの診療にすぐに役立つ特集です。
Monthly Book Derma.(デルマ) No.368(2025年12月号)
【特集】 こんな時どうする?蜂窩織炎と壊死性筋膜炎 その先の治療
【編集企画】 山﨑 修
【特集】 こんな時どうする?蜂窩織炎と壊死性筋膜炎 その先の治療
【編集企画】 山﨑 修
蜂窩織炎について重要な診断・リスク評価、リンパ浮腫対策や、壊死性筋膜炎の迅速な診断と包括的管理、抗菌療法について最新の知見を解説。
Monthly Book Derma.(デルマ) No.367(2025年11月号)
【特集】 日常診療で使える!漢方処方ガイド
【編集企画】 清水忠道
【特集】 日常診療で使える!漢方処方ガイド
【編集企画】 清水忠道
ざ瘡、酒皶、アトピー性皮膚炎などの主要疾患、小児・高齢者・女性への漢方薬の処方例や使い分けなど、漢方療法を現代医療で活用する最新知見を学べます!
Monthly Book Derma.(デルマ) No.366(2025年10月号増大号)
【特集】 皮膚科エマージェンシー
【編集企画】 帆足俊彦
【特集】 皮膚科エマージェンシー
【編集企画】 帆足俊彦
日常皮膚診療で遭遇する緊急症例から、エキスパート達が見逃さない診療時の
“違和感”を学び、知っておくべき迅速な対応法をまとめました。
PEPARS(ペパーズ) No.206(2024年2月号)
【特集】 形成外科的くすりの上手な使い方
【編集企画】 秋山 豪
【特集】 形成外科的くすりの上手な使い方
【編集企画】 秋山 豪
抗生剤ってどうやって使ってる??疼痛管理ってどうしてる??など、一度総復習しておきたい形成外科のくすりの知識!さらに、漢方や美容医療でのくすりの使い方も網羅!!
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.297(2024年5月号)
【特集】 漢方治療を究める
【編集企画】 小川恵子
【特集】 漢方治療を究める
【編集企画】 小川恵子
漢方専門医や経験豊富なエキスパートにより基礎知識から舌診、腹診、方剤処方など、初学者にもわかりやすく解説。
臨床でのポイントやコツなど、明日からの耳鼻咽喉科診療に活かせる特集になっています!
Monthly Book Derma.(デルマ) No.355(2024年12月号)
【特集】 Update 今の薬疹を知る
【編集企画】 濱 菜摘
【特集】 Update 今の薬疹を知る
【編集企画】 濱 菜摘
今の薬疹を知り、これからの診療を考える1冊です。
薬剤性過敏症症候群(DIHS)診療ガイドラインのポイント、SJS/TENの最新臨床知見や病態を徹底解説します。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.282(2023年4月号)
【特集】 顔面神経麻痺を治す
【編集企画】 萩森伸一
【特集】 顔面神経麻痺を治す
【編集企画】 萩森伸一
診療経験豊富なエキスパートにより、“治すこと”を重視し、投薬、手術手技、リハビリテーションなど診療のコツを、これから顔面神経麻痺を学びたい方にもわかりやすく解説!実践にすぐに役立つ特集となってます。
Monthly Book Derma.(デルマ) No.338(2023年8月号)
【特集】 ステロイドを極める!外用・内服・点滴療法-どう処方する?使えないときはどうする!?-
【編集企画】 山本俊幸
【特集】 ステロイドを極める!外用・内服・点滴療法-どう処方する?使えないときはどうする!?-
【編集企画】 山本俊幸
ステロイドの使用開始からその先、また使用できない場合や、その他薬剤との使い分けなど、「ステロイドを極める」ための1冊です。
エキスパートだからこそ伝授できる治療のコツやポイントも、丁寧に紹介しています!
≪新NS NOW 1≫
バイパス術のすべて
次世代への技術の継承
オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.1では,手術の低侵襲化が進むなか,脳神経外科手術において最も基本的かつ重要な手技であり,若手医師は必ず習得しておくべき技術である「バイパス術」を取り上げた。「基本編」では,血管吻合のトレーニング法,手術のセットアップを解説。ベテラン医師達がどうトレーニングしてきたのか,また,若手医師に指導する際に気をつけている点は何かを丁寧に紹介。
「応用編」では,部位別にバイパス術を解説。手術部位ごとの制約があるなかで,いかに良い術場を作るか,バイパス部はどう選ぶか,縫合時に気をつけることは何か,などシチュエーションごとに記述。さらに,血管外科,形成外科の医師による執筆で「他領域のバイパス術」ついても紹介。
バイパス術のすべてがわかる若手医師必携の1冊。
Evidence Based で考える認知症リハビリテーション2 BPSDの評価と介入戦略[Web動画付]
認知症新時代に求められるエビデンスベースのBPSDリハビリテーション・ケア
好評を得た『Evidence Basedで考える認知症リハビリテーション』の第2弾。前作同様、「臨床と研究をつなぐ」「エビデンスベースド」をコンセプトに、認知症者の行動・心理症状である「BPSD」を深く掘り下げる。症状ごとの出現要因や適切な解釈、最新の知見をもとにした妥当な介入戦略の数々を紹介。各項目収載のレクチャー動画も理解の助けとなる。認知症リハビリテーション・ケア分野の医療従事者必携の1冊。
