小児科診療 Vol.87 No.12
2024年12月号
【特集】学校における医療行為と医療的ケア
【特集】学校における医療行為と医療的ケア
医療的ケア児支援法の施行から3年が経ちました.
医療行為と医療的ケアが必要な子どもたちが通学し,より充実した学校生活を送れるようになるためには,特に医療関係者,学校関係者の協同が不可欠です.
本特集では小児科医はもちろん,教育,看護,福祉の専門家,当事者,家族の視点もふまえ,ぜひ知っていただきたい実践方法を解説いたします.
ここが知りたい
重症心不全の患者さんが来ました
循環器領域の第一線で活躍する各領域のエキスパートたちが,これまでの豊富な症例や経験,最新の知見を元にまとめた“重症心不全診療マニュアル”
画像診断 Vol.41 No.11(2021年増刊号)
頭部単純CTこと始め -次のステップまでつなげよう-
頭部単純CTこと始め -次のステップまでつなげよう- 頭部単純CTでどこまでわかるか?知っておくべき解剖や疾患をはじめ,気をつける・探すべき所見を,エキスパート達がわかりやすく解説.次のステップとしてMRI撮像や治療を見据えたときの診断のポイントなど,実践に役立つ知識も満載.
画像診断 Vol.37 No.13(2017年11月号)
【特集】頭部単純CT―読影の基本と偶発的所見のマネジメント―
【特集】頭部単純CT―読影の基本と偶発的所見のマネジメント― 頭部単純CT読影の手引書!スクリーニング検査における偶発所見の発見や,外傷・血管障害における頭部単純CTの有効な読影を解説.研修医や他科の先生にもお薦めの特集.
脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.4
2026年4月号
■特集
骨粗鬆症性脊柱障害の治療戦略―保存から手術,そしてその先へ
膵癌早期診断実践ガイド
膵癌は極めて予後不良な悪性腫瘍で,死亡者数は年々増加しており,予後改善のためには,微小膵癌のうちに早期診断する必要がある.本書では,微小膵癌を発見するための,膵臓の精査を勧めるべき患者を見分けるポイント,画像診断のポイントについて,膵癌早期診断研究会の中心的メンバーが余すところなく解説.実際の早期診断例や各地での早期診断の取り組みも掲載しているので,早期診断の実践に向け,ぜひご活用いただきたい.
産婦人科の実際 Vol.67 No.11
2018年10月臨時増刊号
【特集】On Fleek 産婦人科手術
【特集】On Fleek 産婦人科手術 婦人科腫瘍,周産期,生殖の各分野で行われる手術の手技を,エキスパートたちが徹底解説します。
幅広く,そして奥深い産婦人科手術の技術を習得するための必読書です。
読んで動ける心電図
【本書の特徴】
☑現場で必要な心電図に絞って、アセスメントのしかたを解説しているから、「とりあえず様子見」の指示に、根拠をもって対応できる!
☑医師への報告例を紹介しているので、すぐに参考にできる!
☑ぺースメーカーについても、ナースがおさえるべきところを解説しているので、患者指導にすぐに役立つ!
皮膚外科・体表形成外科の技と理
理を普遍にいかす
好評の“Tips”シリーズ第3弾は,“Tips”を“理”に変えて,皮膚外科・体表形成外科で行われる手技とコンセプトに特化。
①皮膚外科・体表形成外科の基本事項(手術の体位,麻酔,手術操作,術後管理など),②局所皮弁(Z形成,VY皮弁,横転皮弁,回転皮弁などのデザイン理論とのコツ),③実際の手技(剥離法,縫合法,手術のデザイン,患者年齢・ダウンタイムを考慮した手術),④ティッシュ・エキスパンダーなど,皮膚外科・体表形成外科でよく使われる手技とコンセプトについて理論的に説明し,症例に合わせた実践的なデザインや縫合法を解説。さらに,症例写真の撮影に必要な基本知識と撮影法についても解説した。
流れのわかる皮膚外科手術
必要に迫られて皮膚外科手術を行う必要がある若手医師が,指導医が近くにいなくても問題なく執刀できるように,手術の一連の流れについて実践的で細かな説明をした1冊!
豊富な臨床写真でよくわかる! 診断から術式の設定,実際の手術手技,術後の管理までを実症例を基に解説.解剖学的な知識や使用する道具も手術記録に準じて学べる「読む指導医」としてあなたをサポート.
眼科診療ガイドラインの要点 2026
医療情報が氾濫する現在,診療ガイドラインの重要性は高まっているが,その膨大な記述を読み込むのは多くの時間を要する.本書は,52の指針から一般臨床に必要な情報だけを抽出したダイジェスト版.各項冒頭の「ポイント」により,多忙な医療従事者でも全体像を瞬時に把握可能である.最新のエビデンスを日々の診療へ手軽に応用できる,現場と指針の架け橋となる一冊.
臨床栄養 145巻6号
糖尿病治療・支援の最新情報 ―併存疾患へのアプローチを中心に
糖尿病治療・支援の最新情報 ―併存疾患へのアプローチを中心に
●令和4年国民健康・栄養調査によると,「糖尿病が強く疑われる者」の割合は男性18.1%,女性9.1%であり年齢が高いほど糖尿病有病者の割合が高くなることから,今後,糖尿病有病者は高いレベルで維持されることが予想されます.一方で,治療や支援の進歩を背景に糖尿病有病者の平均死亡時年齢は延伸しています.
●また,糖尿病有病者の主要死因において血管障害の比率は一貫して低下していることから,糖尿病有病者において糖尿病に併存する疾患の治療の重要性が高まっていることがうかがわれます.
●本特集では,はじめに「糖尿病診療ガイドライン2024」における食事療法のポイントや,糖尿病有病者にとくに多い併存疾患である心不全,糖尿病関連腎臓病,がん,肥満症などに焦点を当て,糖尿病に併存するときの治療と栄養支援のポイントについてご解説いただきます.そのほか,行動科学・社会医学的視点を踏まえた支援やケアのポイントと,低栄養を合併する糖尿病や予防のための時間栄養学の視点,能登震災における栄養支援についてご解説いただきます.
感染症専門医テキスト 第Ⅰ部 解説編 改訂第2版
日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキストの改訂第2版。「敗血症」を2016年の新定義に基づく解説とし、薬剤耐性菌と医薬品適正使用にかかわる記述を増補した。ジカ熱ほか新たな感染症の解説を加え、初版刊行後の進歩を全体に盛り込んでアップデートしている。専門医を目指す医師、専門医取得後の指導医だけではなく、感染症診療に携わる医師は持っておきたい一冊。
≪みんなの呼吸器Respica2023年夏季増刊≫
人工呼吸器の換気モードと設定変更
【ホントに知りたい波形の動きだけ集めました】特に慎重な観察・判断を要する、人工呼吸器のモード変更や圧調整。「設定を触るとき」に着目し、換気モードの基礎から実践、波形から読み取るべき生理変化までビジュアルで徹底解説。さらに、一番知りたい変更前後のグラフィックを動画でチェック!リアルが学べる超決定版。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.13
2020年12月発行
特集 カラー術中写真でよくわかる 達人による頭頸部がん拡大切除〔特別付録Web動画付き〕
特集 カラー術中写真でよくわかる 達人による頭頸部がん拡大切除〔特別付録Web動画付き〕 編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
JOHNS36巻3号
【特集】日常診療に活かせるアレルギーの知識
【特集】日常診療に活かせるアレルギーの知識
JOHNS34巻10号
2018年10月号
【特集】これだけは知っておきたい医療安全と感染制御
【特集】これだけは知っておきたい医療安全と感染制御 これだけは知っておきたい医療安全と感染制御
JOHNS31巻10号
2015年10月号
【特集】耳鼻咽喉科診療におけるリスクマネージメント―患者トラブルを防ぐために
【特集】耳鼻咽喉科診療におけるリスクマネージメント―患者トラブルを防ぐために
臨床外科 Vol.77 No.11
2022年 10月発行(増刊号)
特集 術前画像の読み解きガイド 的確な術式選択と解剖把握のために
特集 術前画像の読み解きガイド 的確な術式選択と解剖把握のために 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
理学療法・作業療法のための実践編BiNI Approach
運動の成り立ちから導く,治療をシンプルにする法則性
自己組織的な運動生成理論に基づく治療を提案する一冊.簡単な臨床推論から導けるため,若いセラピストであっても効果的な治療が可能.多くの図を用い,評価から治療まで詳細にBiNI Approachを解説している.実際のクライアントに対してどのように考え,展開していけばいいのかを疾患別に記載している.目的に合わせて,どの項からも読みやすいような構成になっているため,必要な時に,必要な部分だけを気軽に使っていくことができる.
