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若手だから手に取りたい 鏡視下・ロボット胃切除入門

比企 直樹(監修) 鷲尾 真理愛(編著) 熊谷 厚志(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/04

既存の書籍や映像教材からは学びにくい「困った時の対処法」「達人の工夫」など、“早く教えてもらいたかったコツと技”が詰まった胃切除テキストの決定版が登場です。
書籍前半では、胃切除に必要な腹腔鏡下手術・ロボット支援手術の術前準備や基本手技、コツ、トレーニングなどを解説。後半では豊富な動画とともに実際の手技を詳述しています。
胃外科領域において腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)の開発や新たな術式確立を主導してきた比企直樹先生の監修のもと、全国のプロフェッショナルが執筆陣として集結。1日でも早く上達したい先生に自信を持っておすすめする一冊です。

外科医はどう生きるか

メスの達人が贈るロードマップ

阪本 良弘(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/07

医師の働き方改革がスタートして1年。過酷な職場環境で知られる外科医も例外ではなく、ワークライフバランスを保つ働き方が求められています。あるいはそれを充実させた結果が、外科医不足の一因と考えられるかもしれません。

とはいえ、外科医に憧れて医師を目指す人は今も少なくないはずです。本書では外科医の真骨頂である手術、その達人となるために不可欠な要素を余すことなく解説いたします。加えて、著者の手による美しいオペレコ、精巧な肝臓のキャスト、日々進化するMISといった、消化器外科の魅力にも溢れています。
論文執筆、学会発表、学位取得、留学……一流の医師になるには診療の技術だけでなく幅広い見識が求められ、時に何かを犠牲にすることもあるでしょう。良い外科医として充実した一生を送るために、人生全体をどう設計するか。一人の経験豊かな外科医が、迷える現役・若手医師や医学生に向けて、本音を交えながら「メスの達人になるための極意」を伝授いたします。

根拠がわかる小児看護過程

事例で学ぶ 発達段階別 目標志向型ケア計画

市原 真穂(編) 久木元 理恵(編) 金丸 友(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/06

小児の「乳児期」「幼児期」「学童期・思春期」の発達段階ごとに,実習で出合う頻度の高い15疾患・症状をとりあげ,簡潔な医学的知識の紹介とともに事例ベースで看護過程を展開(くわしい関連図付き).個々の強みに着目して高める目標志向型の視点を重視し,また対象者の体験・認識にも焦点を当てながら,子どもや家族への疾患・治療の影響を考察・アセスメントする.小児看護実習に必携の1冊.

消化器外科2022年8月号

これ一冊ですべて網羅!消化器の吻合方法

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/08

これ一冊ですべて網羅!消化器の吻合方法 消化器の手術は多くの場合、消化管の再建術を伴う。近年、器械吻合が全盛であるが、時には手縫い吻合を行わなければならない場面もあり、吻合術についての網羅的な知識を有しておくことは重要なことである。本特集では、消化器の吻合方法のいろはについて基礎的事項から各論まで、各領域の第一線の先生に網羅的に解説をお願いし、この一冊で消化器の吻合術についてすべて学ぶことができるようわかりやすくご解説いただいた。

消化器外科2021年8月号

知っておくべき!最新の大腸外科局所解剖

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/08

知っておくべき!最新の大腸外科局所解剖 大腸癌手術における腹腔鏡下手術、直腸癌におけるTaTMEやロボット支援下手術などの導入により、外科医には従来より詳細かつ実際的な外科解剖の知識が必要になっている。本特集では、最新の知見に基づき、大腸手術に有用な解剖・解剖用語をエキスパートの先生方に解説いただいた。本特集が、より正確な手術をする助けになることを期待したい。

消化器外科2025年7月号

基礎から学ぼう ドレーン・チューブ管理

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/07

基礎から学ぼう ドレーン・チューブ管理 消化器外科領域の術中・術後、管理・評価・治療に欠かせないドレーン・チューブの留置。その意義や分類、適応といった基礎知識から、各手術での適切な留置法・管理法といったノウハウまで、この1冊で網羅する。

極論で語る心臓外科

真鍋 晋(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/09

心臓外科医の真鍋晋医師と循環器内科医の香坂俊医師が循環器診療をめぐり、外科・内科双方の観点から心臓血管疾患を論じた画期的な一冊。カテーテル治療 vs. 外科手術、軍配はどちらに!? 心臓外科医、心臓血管外科医はもちろんのこと、循環器内科医や若手医師必読の内容です。心臓血管疾患との闘いの中、心臓手術を戦略的に駆使しよう!

Heart View Vol.24 No.2

2020年2月号

【特集】失神患者が来たら! 原因を探り,サインを見逃さず,診断・治療を確定する

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/01

【特集】失神患者が来たら! 原因を探り,サインを見逃さず,診断・治療を確定する

周産期医学2025年55巻増刊号

周産期感染症2026

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/12

周産期感染症2026

 

周産期医学2023年53巻増刊号

周産期診療のための病態生理

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/12

周産期診療のための病態生理

 

飯塚イズムで学ぶ

流れがわかる!呼吸器診療の歩きかた

飯塚病院呼吸器内科(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/05

本書では,呼吸器診療で押さえておくべき「流れ」が症候や疾患ごとにわかりやすいフローチャート形式で示されているため,呼吸器診療の「流れ」を理解することができる.さらに,飯塚病院呼吸器内科スタッフによって執筆された本書には,「飯塚イズム」のエッセンスが凝縮されている.本書を使いこなして,呼吸器診療を歩きこなそう!

≪ジェネラリストBOOKS≫

集中講義! おなかの身体診察

フィジカル&腹診で腹部症状に立ち向かえ

中野 弘康(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

フィジカル×漢方アプローチの二刀流でおなかのトラブルに立ち向かえ!

「急性腹痛の患者さんが来た! でも、CTが使えない! どうしよう…」、「慢性腹痛の患者さんか。不定愁訴の診療は苦手なんだよな…」。腹痛診療に苦手意識を持っている方は多いのではないでしょうか。でも、大丈夫、ローテクな身体診察でバッチリ対応できるんです! 急性腹痛にはフィジカル、慢性腹痛には腹診で対処しましょう。患者さんのおなかのトラブルに立ち向かうあなたのための集中講義が開講です。

図解 物理薬剤学

杉林 堅次(監修) 佐久間 信至(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/10

薬物の溶解性,膜透過性,粉体特性,分散性,安定性など,医薬品の有効性や安全性に大きく影響する物理化学的特性について解説した入門書.本書は,豊富な図表とわかりやすい文章が1対1対応しているため,図表で視覚的に理解を深め,各章末にまとめと国家試験既出問題を掲載することで,学んだ知識の定着を促します.Clinical applicationを通じて,物理薬剤学の臨床的なつながりも学べる教科書です.

しこりをみたらどう考える?

日常診療で遭遇するしこりへの対応法

生越 章(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

日常診療で遭遇することの多い軟部の“しこり”に対する正しい診療知識は浸透しているとは言い難い.放っておいてよい“しこり”なのか,そうでない“しこり”なのか,軟部腫瘍(瘤)を見たときの初診医が注意すべきポイント,見逃さないポイント,良・悪性の鑑別の要点,専門医への紹介の判断など,プライマリケアでの見立ての精度を上げるためのコツが学べ,かつ豊富なカラー写真で軟部腫瘍(瘤)の基本的知識が身につく実際書.

高血圧診療ガイド2020

日本高血圧学会 高血圧診療ガイド2020作成委員会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/04

日本高血圧学会が総力を挙げて編集・執筆した,高血圧の実地診療にかかわるすべての医療人に向けた診療ガイドブック.高血圧は日本に4,300万人いると推定されている最も多い生活習慣病である.本書は「高血圧治療ガイドライン2019(JSH2019)」に準拠し,エビデンスに基づく診療方針をふまえ,診断から評価,治療の一連の流れはもちろん患者指導のポイントまで,日常診療における対応をわかりやすく簡潔にまとめた実践的な一冊となっている.

脳神経外科 Vol.54 No.1

2026年 01月号

特集 血管内治療の成功を決めるデバイス選択の『最適解』 エキスパートからの伝授

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

特集 血管内治療の成功を決めるデバイス選択の『最適解』 エキスパートからの伝授 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

ゼロからはじめる!Knee Osteotomy アップデート

日本Knee Osteotomyフォーラム(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2018/05

本邦初の膝周囲骨切り術テキストが待望の電子化!!近年注目されつつある変形性膝関節症に対する“膝周囲骨切り術”について、患者一人ひとりにオーダーメイドの治療をするため、膝周囲骨切り術に関する知識・診療技術を系統立てて網羅した1冊!

高脂血症診療ガイド 第2版

村勢 敏郎(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/09

生活習慣病の1つとして注目される高脂血症診療に関するわかりやすいガイドブック.第1部では著者の豊富な臨床経験に基づき,あえて脂質の検査結果だけで行うシンプルで実行しやすい「高脂血症診療ガイド」として,手元において日常診療に役立つ指針をまとめた.第2部「高脂血症の理解を深めるために」では,わが国での高脂血症の研究と臨床の変遷について豊富な自験例を交えながら平易に解説し,より専門的な知識を盛り込んだ.

レジデントノート増刊 Vol.27 No.11

【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!
がん診療で遭遇する多くの有害事象を徹底解説します.がんそのものによる疼痛などの症状に加え,抗がん剤による消化器症状や骨髄抑制による発熱性好中球減少症など,適切な初期対応が必須となる場面を重点的に解説.また,免疫チェックポイント阻害薬特有のirAE(免疫関連有害事象)についてもとりあげます.さらに,緩和ケアで悩みがちなオピオイドの安全な使用法,終末期の看取り,患者・家族へのコミュニケーションなど,がん診療にかかわる研修医が知っておきたい知識を凝縮した一冊です.

オールラウンド外来診療ガイドブック

宮地 良樹(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/12

自身の専門外の疾患に遭遇した時,あるいは患者から専門外の愁訴を相談された際に,医師は,①何をすべきか?②何をすべきでないか?③どの段階で専門医に紹介すべきか?という視点で,500の疾患・症状を,24分野の診療科のスペシャリスト474名が見開き2ページで解説する。診断の迷いを解き,今日からの診断治療に差をつける,スペシャリストからの珠玉の処方箋

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