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心エコー 2025年6月号

完全攻略!ACHD心エコー図プロトコル~ISACHDの国際標準をめざして

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/06

完全攻略!ACHD心エコー図プロトコル~ISACHDの国際標準をめざして 特集は「完全攻略!ACHD心エコー図プロトコル~ISACHDの国際標準をめざして」.ACHD経胸壁心エコーの撮り方とレポートの書き方/心房中隔欠損(ASD)/心室中隔欠損(VSD)/房室中隔欠損(AVSD)/Ebstein病/Fallot四徴症修復術後/大血管転位(TGA) 動脈血流転換術後/修正大血管転位(ccTGA)/Fontan/TCPC術後 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]熱が止まらない! Stanford B型大動脈解離の症例,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

事例とワークで深める 精神科看護倫理実践テキスト

看護の質を高め、より適切なケアにつなげる

一般社団法人日本精神科看護協会(編集)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2024/03

精神科看護師に求められる「倫理」についてイラストも使ってわかりやすく解説し、倫理観の醸成に役立てられる一冊。倫理綱領の紹介のほか、臨床でよく遭遇する事例を多数取り上げ、身近に存在する倫理問題への対応のヒントを得ることができる。院内研修の教材としても最適。

ナースの内科学改訂10版

奈良 信雄(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

今日のナースにとって必要とされる内科学の知識をコンパクトにまとめて理解しやすい,と高い評価を得ている書の改訂10版.

褥瘡治療・ケアのストラテジー

創傷の見かた・全身状態の診かた

松村 一(編著) 溝上 祐子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/02

治りにくい褥瘡・創傷は、“創”だけが原因でないことが多くあります。
そのため、原疾患をはじめ、感染や栄養状態など全身状態をトータルにみる視点が重要です。
「その状態に至った身体的要因」を診て、「治療のゴール」を見すえたストラテジー(戦略)を、症例をもとに紹介しました。

褥瘡治療・ケアトータルガイド

宮地 良樹(編著) 溝上 祐子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2009/04

エビデンスに基づく確かな技術で「臨床力」アップ! 「褥瘡予防・管理ガイドライン(日本褥瘡学会編集)」に準拠! リスクアセスメントから予防、局所治療、ハイリスク患者への対応、在宅での予防・ケアまで、褥瘡診療に必要なテーマをトータルに解説!

ねころんで読める処置時の鎮静・鎮痛

乗井 達守(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【鎮静・鎮痛は麻酔科医だけの仕事じゃない!】米国のPSAを日本に持ち帰り、普及に尽力した著者が、非専門医のために、救急外来、内視鏡検査や小児の処置など、あらゆる医療場面での痛みや不快感を楽にするテクニックを披露。患者も医療者も、ラクに快適な処置を受けられるようにする秘訣が、ねころんでわかる!

医療データサイエンス入門

黒田 知宏(編集) 森 由希子 編集(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

医療データサイエンティストを目指す人のための最初の一冊

「医療データ」は患者一人一人の “命の情報” であり、特に取り扱いに注意が必要なデータです。医療データサイエンスでは、このデータを分析・解析し、新たな医学的知見や医療技術を作り出します。本書は、「医療データサイエンティスト」を目指す読者に向け、基本的な教養や知識を体系的に紹介するものです。医療データサイエンスという新たな武器で未来の医療に貢献したいと考える人に、初めに手に取っていただきたい一冊です。

肝の画像診断 第2版

画像の成り立ちと病理・病態

松井 修(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

画像は病理・病態を反映し、また同一疾患でも病理・病態は多彩である―そのプリンシプルの下、画像の背景にある病理・病態の解析に精励された金沢大学・松井グループの集大成。検査機器・撮像法の原理から病変が描出されるメカニズムを解説し、画像所見が示唆する病理・病態を解き明かす。各論では疾患別に多数の症例を掲載。肝疾患の診かた・考えかたが確実に深まる画像診断の基本書。

カラー図解 人体発生学講義ノート 第3版

塩田 浩平(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/02

本書は、個体発生の全体の流れをまとめた総論(第1章~第9章)と、各器官系の器官発生を扱った各論(第10章~第19章)からなる全19章で構成されています。主要な発生現象や器官発生の分子メカニズムについても詳しく記載されており、世界的に有名な京都大学のヒト胎児コレクションからの貴重な写真を多数収載しています。さらに、理解を深めるために関連事項や臨床疾患などを「MEMO」や「TOPICS」として解説しています。限られた時間の中でも効率的に学習できるよう、各章の冒頭には「その章のサマリー」「キーワード」「その章で扱う発生の流れ」をまとめて掲載し、学習内容を振り返るために各章の章末には練習問題を設けました。また、重要語句やキーワードが一目でわかるよう、本文中では太字で表記しています。

これであなたも研究者!

臨床研究の歩き方

永井 宏和(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

実はみんなつまずいてる?
臨床研究でぶつかりやすい疑問や課題に焦点をあて,臨床研究センターのスタッフが中心に解説しました.研究手法などの基礎的な内容から,データ収集や分析,論文作成のコツなどの実践方法,さらに効率的な研究運営のために必須である協力者との役割分担など,幅広い内容を網羅しています.
具体的な事例と豊富なアドバイスを交えながら,初心者でも臨床研究の全体像がわかりやすく学べる1冊です.

ベッドサイドの新生児の診かた 第3版

河野 寿夫(編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/05

日常的な新生児医療の担い手である一般の小児科医,産科医,助産師,看護師のために,新生児医療の現場で役立つ基本的な知識や,新生児の診察法・観察法を写真や図表を豊富に用いて,わかりやすく実践的に解説.改訂3版では,「日本版新生児蘇生法2015」をはじめとする最新の情報も多数掲載.

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年6号

2023年6号

特集: 絞扼性神経障害の手術治療

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/12

特集: 絞扼性神経障害の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

臨床試験の考え方

景山 茂(著)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2021/09

臨床試験の実施においては,いかにバイアスを避け,参加者の人権を守り,得られた成績の信頼性を確保するかという点がとりわけ重要となります。また,この臨床試験を行う時に求められる知識と,EBMの実践にあたって臨床試験論文を読み解く際に求められる知識の多くは共通しています。
本書では,このような「考え方」をベースに,臨床試験の科学的裏付けから歴史,実施上の管理や規則までを網羅しており,当該領域で指導的立場を果たしてきた著者が,明快にわかりやすく書き下しました。
臨床試験は一人の優れた研究者によって成し遂げられるものはなく,患者はもとより,生物統計家,モニター,コーディネーター等々多くの関係者の利他的な協力なしには実施すらできません。そのことを著者は音楽で言えばオペラのようなものと称しています。
臨床試験に携わるすべての方,医療の現場にエビデンスを適確に取り入れたい方にお
薦めの一冊です。

慢性膵炎診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/11

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.慢性膵炎診療における,病態,診断,鑑別診断,治療,予後等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

あたらしい耳鼻咽喉科・頭頸部外科学

香取 幸夫(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/06

広範な領域をカバーする耳鼻咽喉科・頭頸部外科学の魅力を簡潔な文章で分かりやすく伝えるテキスト.画像所見,臨床写真,シェーマなどを多用して,視覚的な理解を助ける.東北大学耳鼻咽喉・頭頸部外科が総力を上げて編集・執筆.医学教育のエキスパートが編集協力として参画.メディカルイラストは,第一線の耳鼻咽喉科医師による眼を見張るオリジナルイラストを多数掲載.

≪みんなの呼吸器Respica 2025年夏季増刊≫

最新版! 在宅酸素療法 まるごとガイド

永田 一真(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

【HOT患者を支える医療者のための最新手引】
在宅酸素療法に必須の知識がこの1冊でわかる!2022年度より保険収載された在宅ハイフローセラピーの現状や遠隔モニタリング、ログデータの活用方法など、いま押さえておきたい最新知識も満載。HOT患者と関わる全シーンで頼れる医師・スタッフ必携の書。

小児内科2019年51巻増刊号

小児の救急・搬送医療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/11

小児の救急・搬送医療

 

≪シリーズ生命倫理学 17≫

医療制度・医療政策・医療経済

シリーズ生命倫理学編集委員会(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/02

本巻は医療制度・医療政策・医療経済を扱う。 不足している医療資源(薬やベッド、医療機器、医療従事者など)の分配の現状、国家・地域間の健康格差の要因や原因、その格差を最小限にするための対策や政策を研究する国際保健学について。生活習慣病の予防戦略、アメリカ、アジア、オセアニア、ドイツ、スウェーデン各国の医療政策。人口問題と医療行政。医療を安全に推進するための法政策などを論じる。 また我が国における医療安全推進のための取り組みとして、医療事故情報の収集、医療事故の原因解明と分析についてその目指すべき方向性と課題を検討する。

NursingBUSINESS(ナーシングビジネス)2026年3月号

2026年3月号

特集:新人育成は組織で支える!教育担当者が輝く協働のしくみづくり

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

特集:新人育成は組織で支える!教育担当者が輝く協働のしくみづくり チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン

「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!

小児の弱視と視機能発達

三木 淳司(編集) 荒木 俊介(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2020/09

多角的視点×最新のエビデンス
弱視の病態・検査・治療を丹念に解説

本書は、小児で最も頻度の高い視力の発達障害である「弱視(amblyopia)」について、病態・検査・治療を深く多面的に学べるよう数多くの科学的根拠(エビデンス)を紹介し、基礎研究から最新の臨床まで幅広く取り上げている。

Chapter1 弱視の病態では、そもそも“弱視”とは何を指すのか、定義や“ロービジョン”との違い、歴史的変遷を示し、基本となる正常発達小児の視機能を形態・視力・両眼視・視野の観点から解説している。その後、形態覚遮断・屈折異常・斜視・不同視など原因別に分類した弱視について、発生機転から原因疾患、予後までを簡潔にまとめた。また、弱視として診断・治療する場合は、視力障害の原因が器質的病変によるものではないことを確かめる必要があるため、弱視と間違われやすい網膜疾患や視神経疾患などを示した。なお、他書にはない特徴として、心理学・神経科学の専門家が弱視の動物モデルとヒト弱視の基礎研究をわかりやすく、かつ深く掘り下げ解説している。動物モデルでは、視機能の回復につながる臨界期可塑性のメカニズム解明の研究を紹介し、ヒト弱視では、心理物理実験・fMRI・ERG・VEP・対光反射・OCTから弱視の病態に迫っている。

Chapter2 弱視の検査では、小児に対する医療面接のコツから始まり、屈折・視力・固視・両眼視機能・眼位・眼底など、弱視以外の眼疾患の可能性を排除して「弱視」と診断するために必要な眼科学的検査について解説している。それぞれに、対象・検査方法・判定・ピットフォールをまとめ、弱視患者に各種検査を行った研究の結果も多く知ることができる。

Chapter3 弱視の治療では、弱視治療の基本となる屈折矯正と健眼遮閉・健眼アトロピン点眼について、エビデンスに基づいて詳しく解説している。また、ゲーム利用による新たな治療法の研究結果と治療効果、薬物投与による弱視治療の可能性、弱視に対するrTMSも取り上げ、弱視治療の現況を網羅した。弱視の分類別治療法では、治療の方針に加え、原因別・重篤度別の治療法も示している。また、Pediatric Eye Disease Investigator Group (PEDIG) による弱視の臨床試験を詳細に解説し、日本とPEDIGとの視力測定や決定方法、治癒基準の違いについても触れ、EBMを考慮した臨床の実践に際し注意を促している。その他、弱視治療の開始年齢とその効果、年齢と治療成績の関連、治癒基準と再発、健診による弱視発見の意義など、最新のエビデンスをもとに、弱視を包括的に学ぶことができる。

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