ここが知りたい&今さら聞けないに答える 眼科疾患診断・治療マニュアル
本書は、若手眼科医、とくに臨床の最前線にいる眼科勤務医・開業医を主対象に、日常診療で知っておくべき知識と最新の話題を厳選して編纂したマニュアルである。各病態・疾患を網羅的に扱いながらも、特に実地医家で必要となる実践的なテーマに絞って解説することで、現場で真に役立つ、「ここが知りたい」「今さら聞けない」疑問に答えるものとなっている。各項目には冒頭に箇条書きで「結論」をまとめ、「診断編」では、フローチャートと表で視覚的に理解しやすいものとした。
みてわかる!赤ら顔診療 虎の巻
多様な病態があり鑑別や治療の難しい「赤ら顔」について,正しい診断・適切な治療法がフローチャートや写真で“見て”わかる.赤ら顔の代表的疾患である酒さをはじめ,アトピー性皮膚炎や尋常性ざ瘡(ニキビ)など,顔の赤みを引き起こす30以上の疾患を網羅.適切なスキンケアやレーザー・IPL治療,美容的なアプローチも紹介し,赤ら顔をトータルで理解できる一冊.皮膚科医はもちろん,内科医,メディカルスタッフにもおすすめ.
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.9(2025年9月号)
【特集】 足部・足関節の外来診療-保存治療と手術適応の見極め-
【編集企画】 岡田洋和
【特集】 足部・足関節の外来診療-保存治療と手術適応の見極め-
【編集企画】 岡田洋和
外来でよく診る足疾患を中心に、診断のつけ方から治療指針の立て方、外科治療に踏み切る諸条件などを足のエキスパート達が症例を交えて詳説!
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.5(2025年5月増大号)
【特集】 大人とこどものスポーツ外来 下肢編
【編集企画】 武冨修治
【特集】 大人とこどものスポーツ外来 下肢編
【編集企画】 武冨修治
外来での遭遇頻度の高い、下肢のスポーツ疾患を網羅。それぞれ小児に多い怪我、アスリートに多い怪我の特性を知り、治療方針の決定においても知っておくべき要点が詰まった1冊です。
形成外科 Vol.68 No.10
2025年10月号
広背筋皮弁のすべて1 ―Breast&Chest―
広背筋皮弁のすべて1 ―Breast&Chest― 形成外科医が必ず習得すべき基本技術の1つである「広背筋皮弁」。採取部としての広背筋に着目した本企画を,2号にわたる構成として特集します。前半にあたる本号では,広背筋の解剖および胸部領域の再建を,臨床の第一線を担うエキスパートたちが徹底解説しました。明日からの診療を支える実践的な1冊です。
形成外科 Vol.65 No.5
2022年5月号
人工物露出に対する形成外科的対応
人工物露出に対する形成外科的対応 近年では,さまざまな人工物が人体に用いられている。これらは自己組織ではないために,生異物除去反応により露出することがあり,除去や温存の対応など,難しい選択を迫られてきた。本特集では,人工血管,整形外科領域の人工物,人工尿道括約筋,頭蓋顎顔面領域の異物を対象とし,さらに頭蓋骨に関しては脳神経外科医の視点も取り入れた。
≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2023年秋季増刊≫
新生児の検査 A to Z
【最新トピック・ピットフォールも学べる!】検査の意味、適応、タイミング、異常値の時の対応、医師へ報告するタイミングなどの基礎知識から、実際の検査手順や必要物品、ナースが注意すべきポイントなどの実践につながる知識までを徹底解説。新生児の検査で重要なポイントをまるごと押さえることができる、頼りになる1冊!
検査データの「?」に答えます!
臨床検査で得られる結果は,測定や検体保存の際の行為によって影響を受けたり,患者の個体差や病態によって基準値が変わったりと,様々な「落とし穴」が存在する.本書は,第1章では検査時の体位による変動など,各検査に特有でない横断的な「落とし穴」を,第2章では,一般検査,血液検査,生化学検査,免疫検査,感染症検査それぞれに特有な「落とし穴」を,日々コンサルテーションに対応しているベテラン臨床検査医が解説.
看護師国試対策START BOOK 解剖生理と疾病の特性 第3版
看護師国家試験の出題基準の骨格を成す「人体の構造と機能」と「疾病の成り立ちと回復の促進」に関して,国試対策に必要な内容にポイントをしぼって.わかりやすく解説した.国試対策の勉強をSTARTするときの最適な教材になるように構成を工夫し,巻末には「要点MEMO」を設け,試験直前に重要項目の知識を整理する総まとめにも役立つ.視覚的にも理解しやすいようにカラーの図表を数多く使用し,過去の国試頻出問題とオリジナル問題を多数掲載した(447問),受験生必携の書である.
なぜパターン認識だけで腎病理は読めないのか?
臨床に活かせる病理診断のあり方と実践について、「腎病理に詳しい病理医」と「腎生理を専門とする臨床医」が徹底トーク。腎病理を読み解くために必要な“本当の知識”と、病理所見から得るべき“真の情報”の輪郭を、2人の専門家のクロストークが浮き彫りにする新感覚の病理解説本が登場!
INTENSIVIST Vol.15 No.2 2023
2023年2号
特集:熱傷
特集:熱傷
発達障害をときほぐす
ニューロダイバーシティが照らす実践知
本書は「発達障害とは何か」という問いをあえて掲げず,IQ,境界知能,療育,グレーゾーン,5歳児健診,2eギフテッドなどのテーマを取り上げ,ケースを中心に構成している.レッテル貼りを避け,子ども一人ひとりにていねいに向き合うことで,発達の多様性や柔軟性が浮かび上がる.臨床と研究を往還してきた児童精神科医が,従来の発達障害観を超え,ニューロダイバーシティの視点から新たな解釈を試みた一冊.
大原アトラス4皮膚外科手術アトラス
珠玉の大原アトラス第4弾.
「皮膚外科学」の草分け的存在である,大原國章先生の初の手術アトラス!
術式選択のポイントとその後の経過がひとめでわかる!
手術に対する大原先生の考え方を1冊にまとめた書.
皮膚科医・形成外科医必携!
今すぐ知りたい血清療法の実臨床 謎となぜ55
●血清療法について知らなければ,患者さんが死に至る可能性があります。
●「正解をまとめて記載したもの」がこれまではありませんでした。海外とも状況が違います。いざというときの備えとして本書をご活用ください。
●救急,集中治療,外科,皮膚科,小児科の先生方などに広くおすすめです。
検査と技術 Vol.54 No.7
2026年 07月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊
甲状腺腫瘍の遺伝子分類
-基礎から実臨床まで-
ついに誕生! 甲状腺腫瘍全体を遺伝子変化に基づき整理した「甲状腺腫瘍の遺伝子分類」、日本初の解説書。
甲状腺腫瘍の「遺伝子診断のアルゴリズム」から始まり診断の流れと概要を把握。そして「基礎と病理」「遺伝子分類」「遺伝子変化」「実例」の順に学び理解を深める。
Key Pointとともに図表を用いてわかりやすく解説され、基礎から臨床応用までを網羅する。甲状腺腫瘍診療に革新を起こす一冊。
ダイジェストスタディ 柔道整復師 国試対策要点の総チェック 下巻
国試受験者に長年愛用されていた呉竹学園編集のベスト&ロングセラーを全面改訂した,ダイジェストスタディシリーズ柔道整復師編.下巻は最重要科目である「柔道整復理論」に特化している.総論・各論ともに,重要事項を整理した.特に理解が難しい整復法や固定法についても,図表を交えてビジュアルで分かりやすく解説している.専門教員が国家試験の傾向を反映し執筆しており,重要語句は隠せる赤シートで理解度を確認できる.持ち運びやすいサイズ感ながら,図表をふんだんに用いて補足解説も充実している.見やすい構成に加え,「POINT」欄や「注目度」を示し,日頃の学習から直前期の総チェックまで幅広く活用できる一冊.
ダイジェストスタディ 柔道整復師 国試対策要点の総チェック 中巻
国試受験者に長年愛用されていた呉竹学園編集のベスト&ロングセラーを全面改訂した,ダイジェストスタディシリーズ柔道整復師編.中巻では,国試合格に欠かせない基礎・臨床医学系(運動学・病理学概論・リハビリテーション医学・一般臨床医学・外科学概論・整形外科学)を集約した.専門教員が国家試験の傾向を反映し執筆しており,重要語句は隠せる赤シートで理解度を確認できる.持ち運びやすいサイズ感ながら,図表をふんだんに用いて補足解説も充実している.見やすい構成に加え,「POINT」欄や「注目度」を示し,日頃の学習から直前期の総チェックまで幅広く活用できる一冊.
ダイジェストスタディ 柔道整復師 国試対策要点の総チェック 上巻
国試受験者に長年愛用されていた呉竹学園編集のベスト&ロングセラーを全面改訂した,ダイジェストスタディシリーズ柔道整復師編.上巻は解剖学,生理学,衛生学,関係法規など,全科目の土台となる基礎・社会医学系を収録.専門教員が国家試験の傾向を反映し執筆しており,重要語句は隠せる赤シートで理解度を確認できる.持ち運びやすいサイズ感ながら,図表をふんだんに用いて補足解説も充実している.見やすい構成に加え,「POINT」欄や「注目度」を示し,日頃の学習から直前期の総チェックまで幅広く活用できる一冊.
子どもを初めて診る前に読む本
小児科研修医・元研修医100人へのアンケートから、初期研修前に知っておきたかったこと,研修中に困ったときに知りたかったことをまるっと網羅して、みんながほしかった小児科診療の入門書を作りました。医師臨床研修指導ガイドラインで掲げられている、①小どもの特性を学ぶ、②小児診療の特性を学ぶ、③小児疾患の特性を学ぶがスムーズに身に付くように全体を構成しつつ、泣かせないように診るには? 頸のすわりをチェックするには?この月齢の赤ちゃんの特徴は?虐待を疑うには?など、「子どもとやさしく・楽しく・正しく関わるためのコツ」を随所に散りばめました。ゲスト執筆者の先生方も極意を伝授。「小児の救急診療:ABCDEの活かし方」(鉄原健一先生)「小児の感染症診療:小児には感染症診療の原則が使いにくい」(伊藤健太先生)「小児のオンライン医療相談:手のひらに、小児科医を」(橋本直也先生)。読み応え抜群!「小児科診療でよく出会う症候top7」では、診察から検査、治療の考え方をコンパクトにまとめました。診療前におさらいしておけばスムーズに診察できること間違いなし。小児科診療がもっと楽しくなること間違いなしの一冊です。
