画像診断を考える 第2版
よりよい診断のために
ラジオロジスト達の画像診断への考え方や姿勢,読影法,勉強法など様々な考えと,おすすめ本や雑誌・Web・研究会等のリストを掲載した1人1冊必携の本!
「画像診断を考える」(初版)の電子版も読めます.
はじめの一歩 漢方処方MAP
「患者さんが漢方治療を希望されたけど,この症候にはどんな漢方処方が使えるんだっけ?」「この症候に使える漢方処方のうち,目の前の患者さんに最も効果的なのはどれだろう?」そんな疑問を感じたときに頼れる本が誕生しました!日常診療で頻繁に遭遇する39の症候について,頻用処方とその鑑別を分かりやすく解説.グラフとイラストで処方の特徴が視覚的に理解できるから,漢方を学び始めたばかりの方から,知識を整理して復習したい方まで,様々な読者の方のお役に立つこと間違いなし.漢方学習の最初の相棒に,そして臨床のお供に.ぜひ側においていただきたい一冊です.
※本書は,「漢方スクエア」424号(2023年1月)~490号(2025年10月)に掲載された連載「知っておきたい漢方処方」を改題し,加筆修正を行ったものです.
電子書籍版 フィジカルアセスメントのための心音・肺音・腹音
大好評DVDを電子書籍化し、より学びやすく、使いやすくなりました。
実際の聴診音40種が聴ける!音で学ぶ電子版聴診ガイド。
実際の心音や肺音、腹音を聴いて学び臨床に活かせるよう、約40種類の音を収録しました。聴診音のイメージ図やイラスト・CGを駆使してわかりやすく解説しています。
看護師のフィジカルアセスメントに、医師のベッドサイドや外来での診療に、ぜひご活用ください。
※この商品は、DVD「フィジカルアセスメントのための心音・肺音・腹音」を再編集し、電子書籍化したものです。動画の内容に変更はございません。
Monthly Book Derma. (デルマ ) No.370 (2026年2月号)
【特集】脱毛症の今-最新知見を網羅する-
【編集企画】木下美咲(佐賀大学診療教授)
【特集】脱毛症の今-最新知見を網羅する-
【編集企画】木下美咲(佐賀大学診療教授)
JAK阻害薬の保険適用やガイドライン改訂など近年、多くのアップデートがある脱毛症領域についてまとめた特集号です。最前線で活躍する執筆者達の診療と最新情報を知ることが出来る1冊です。
Monthly Book Derma.(デルマ) No.335(2023年6月号)
【特集】 多汗症・無汗症診療マニュアル
【編集企画】 大嶋雄一郎
【特集】 多汗症・無汗症診療マニュアル
【編集企画】 大嶋雄一郎
「汗」についての疾患の基本から診療の現状、ガイドラインの最新情報まで、多くを学べる一冊です。
ひとりひとりに寄り添った、エキスパート達の診療のポイントをまとめました。
根拠がわかる母性看護技術[Web動画付]
母性看護学の実習・学内演習に最適な技術参考書.妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期の「観察技術」「ケア技術」「サポート技術」を,豊富な写真・イラスト・Web動画とともに解説.手順の理解だけでなく,背景にある具体的な根拠・ポイントをていねいに示し「考える」母性看護技術の実現をめざす.実施前の受け持ち妊婦へのあいさつ,実施中の声かけ例,実施後の実習指導者への報告などのコミュニケーション方法も紹介.限られた実習時間のなか,着実な看護実践能力向上に役立つ1冊.
別冊整形外科 No.87 脊柱変形up-to-date
特に2000年以降に成人を含めた脊柱変形は自然経過,病態,診断,治療の各分野で発展してきた.扱うレベルは胸腰椎から頚椎や骨盤まで広がり,手術自体も内視鏡や腰椎椎体間固定術(LIF)などの小さな侵襲から前後合併のオープン手術まで,手技も多様になった.本号では、最新の診断・治療をはじめ、長期経過やアライメントの評価、首下がり症候群などについて幅広く論文を多く取り上げた.
消化器画像診断アトラス
東北大学消化器内科を中心として,上部・下部消化管はもとより,肝胆膵まで含んだ消化器全般にわたる疾患をとりあげ,迫力ある美しい画像を多数提示して,疾患の「概要」「典型的な画像所見とその成り立ち」「確定診断へのプロセス」「治療」の要点を画像所見と関連づけながら簡潔に解説.
一般の消化器医にも疾患の全体像と診療のポイントがよく理解できる,これまでにない画像診断アトラス.
消化器外科2020年1月号
アッペ・ヘモ診療最前線
アッペ・ヘモ診療最前線 日常疾患であるアッペやヘモに憩室炎も加えて、その診断から治療方針に至るまで、最新の知見を紹介。若手の医師のみならず消化器外科の専門医を目指す外科医を念頭に置き、疾患の知識から手技に至るまで、シェーマや写真を多く用いて、直観的でわかりやすく解説。
消化器内視鏡38巻2号
動画で見る内視鏡イメージングの最前線
動画で見る内視鏡イメージングの最前線
消化器内視鏡38巻1号
胆石・膵石除去術Update
胆石・膵石除去術Update
病理と臨床 2026年6月号
【特集]肝臓Ⅱ:肝生検を正しく診断するために
【特集]肝臓Ⅱ:肝生検を正しく診断するために 特集記事として,脂肪性肝疾患の病理診断/自己免疫性肝炎/DRUG-Induced Autoimmune-Like Hepatitisとは何か?/免疫チェックポイント阻害薬による肝・胆管障害/PBCの診断とoverlap syndromeの取り扱い などを取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[病理学的研究に有用なdry解析の基本],[今月の話題] 他を掲載する.
病理と臨床 2026年5月号
肝臓Ⅰ:肝臓腫瘍・腫瘍様病変の病理と臨床
肝臓Ⅰ:肝臓腫瘍・腫瘍様病変の病理と臨床 特集記事として,病理医が知っておきたい放射線画像所見/肝細胞癌の病理/肝細胞癌の腫瘍免疫微小環境/肝腫瘍の分子生物学的分類─遺伝子異常と臨床的意義の展望─/肝細胞癌の薬物療法/肝内胆管癌の病理/混合型肝癌の病理─原発性肝癌取扱い規約第7版における変更点を中心に─/小児の肝腫瘍 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.
理学療法ジャーナル Vol.60 No.6
2026年 06月号
特集 栄養診断としての骨格筋量評価 up to date
特集 栄養診断としての骨格筋量評価 up to date 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
PEPARS (ペパーズ ) No.231 (2026年3月増大号)
【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
この疾患分類ってどうなっていたっけ??あの診断手順のフローチャート、どこに載っていたっけ??
安心してください!ここにすべて載っています!!
形成外科レジデントに必要な分類、診断手順、疾患分類などをすべて図表で解説!
PEPARS(ペパーズ) No.227(2025年11月号)
【特集】 頭頸部再建 私の手術戦略
【編集企画】 田中顕太郎
【特集】 頭頸部再建 私の手術戦略
【編集企画】 田中顕太郎
上顎再建、下顎再建、舌口腔再建、下咽頭・頸部食道再建、中咽頭再建など頭頸部再建の術式選択について、エキスパートが部位別に手術戦略を解説しました。
手を出す?出さない? ジェネラリストのためのよく診る皮膚症状20/皮膚疾患60
好評を博した『jmedmook34あなたも名医!よく診る皮膚症状20・皮膚疾患60』を書籍化!
さらに実用的な書籍となるよう項目や内容を再構成しました
◆皮膚科専門医への紹介の目安を、シチュエーション別に信号の色を用いてシンプルに解説。
◆皮膚病変に対して、非専門医でもできる最小限の対応をまとめました。
◆これだけ押さえていれば、皮膚症状の患者さんへの対応に困らなくなります!
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
母性看護学Ⅱ マタニティサイクル [Web動画付] 改訂第4版
母と子そして家族へのよりよい看護実践
妊産褥婦・新生児のアセスメントと援助に対する思考過程が理解でき,豊富な写真やイラストがビジュアルでわかりやすいと好評なテキストの改訂版.今改訂では,『産婦人科診療ガイドライン産科編2023』に準拠するなど,最新情報に基づく更新を全体的に行った. また,妊娠期の看護を学ぶ章に「父親になっていく過程のアセスメントと援助」および「コペアレンティング」に関する項目を新設.動画も多数収載しており,技術演習や実習でも役立つ.
臨床スポーツ医学 2026年3月号
グロインペイン症候群とFAIの現在
グロインペイン症候群とFAIの現在 特集記事として,グロインペイン症候群の歴史と診断/股関節鏡視下手術とFAIの歴史/股関節の関節包周囲筋の解剖/股関節のバイオメカニクス/股関節運動療法の筋電図/グロインペイン症候群に対する治療/FAIに対する治療/股関節鏡手術後のリハビリテーション/グロインペイン症候群診療の未来/FAI診療の未来 などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
臨床スポーツ医学 2024年7月号
スポーツ外傷・障害後のスポーツ復帰
スポーツ外傷・障害後のスポーツ復帰 「スポーツ外傷・障害後のスポーツ復帰」特集として,スポーツ外傷・障害後のスポーツ復帰の現状と課題/脳振盪/肩関節脱臼/テニス肘/腰椎分離症/腰椎椎間板ヘルニア/鼡径部痛症候群/ハムストリング肉ばなれ/膝前十字靱帯損傷/脛骨過労性骨膜炎(MTSS)/アキレス腱障害/足関節外側靱帯損傷/Jones骨折 などを取り上げる.また連載として,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.
