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ゼロから始める就労支援ガイドブック

芳賀 大輔(編集) 金川 善衛(編集) 稲富 宏之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/08

就労支援の実践家・研究者,医師,作業療法士,雇用事業主など,業界の第一線で活躍する47名の執筆陣による,知恵と経験の集大成。
就労支援の概念やプロセス, 企業とのかかわり方などの基礎知識を解説した後,16の疾患・障害についてポイントを提示したうえで,事例を挙げながら具体的な支援方法を紹介。囲み記事では経験に基づくアドバイスや支援の際のエピソードといった現場に生かせるノウハウを豊富に盛り込み,コラムでは企業での取り組みや当事者の声などを紹介し, 現場を感じ取れる充実した構成となっている。
就労支援における「どうすればよいか」のヒントが詰まった必読の1冊。

漢方処方と方意

石毛 敦(著) 西村 甲(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/09

148保険適応漢方薬の処方と方意が一目で理解できるように,すべての処方は見開き2ページで解説している.1頁目は人体イラストを用いて,各方剤が体のどの部分に作用しているかを示している.また2頁目は実際の症例を紹介しながら,医師の処方決定プロセスとその判断基準が箇条書きで分かりやすく解説している.

病院 Vol.84 No.12

2025年 12月号

特集 赤字経営脱却 危機的状況からの経営改善

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 赤字経営脱却 危機的状況からの経営改善 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

月刊、年12冊

病院 Vol.84 No.11

2025年 11月号

特集 人口減少社会における病院の資金マネジメント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 人口減少社会における病院の資金マネジメント 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

月刊、年12冊

腎臓病診療でおさえておきたいCases36

慶應義塾大学腎臓内分泌代謝内科(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

研修医や若手腎臓内科医が日常診療のなかで「どうしたらいいのか?」と疑問を感じたり、迷ったりするトピックスを抽出。それらに示唆を与える36症例を厳選して解説を展開する。慶應大学で診療を受けた患者の長年にわたるデータと腎生検所見の蓄積は極めて貴重。腎臓内科医が臨床で必要とされる知識や判断基準を症例から読み取り実践できるよう、オール慶應の執筆陣が丁寧に症例を読み解く!

ちょっと困った背景を持つ糖尿病の診かた 基本をクリアしたすべての糖尿病診療医へ捧げる

北澤 公(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/06

常診療で出合うちょっとレアな糖尿病や、少しややこしい合併症の症例に対してあなたはいつもどう対処していますか? 現状、ガイドラインで標準化されていないために、絶対にこうすべきであるという答えはありませんが、その道のエキスパート達が具体的な診療法について丁寧に解説します。

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序文
糖尿病治療の目標は合併症の発症や進行を抑制することですが、実臨床では既に進行してしまった糖尿病合併症を持つ患者さんや、血糖コントロールを困難にする併存症を持った患者さんも少なくありません。また生活背景を含め様々な理由で薬物療法が十分に強化できない場合もあります。使いやすくて有効性の高い糖尿病治療薬が続々と登場し、薬物療法のアルゴリズムも整備されてきている現状においてもなお、治療方針に悩まされる糖尿病患者さんに出会うことは少なくありません。

このような難しいケースに対してどうアプローチするか、当然のことながら明確なガイドラインは存在せず、こうするのが一番であるという答えがあるわけでもありません。実臨床の場ではそれぞれの患者さんの背景や病態に応じて、各先生方の豊富な経験に基づき工夫をして治療にあたっておられることと思います。時には妥協もしながら、患者さんにとって最善と思われる治療方針を個別に考えなければならないのが糖尿病診療の難しさですが、こういう場面こそ糖尿病診療医の腕の見せ所であり、大きな醍醐味でもあると思います。

本書では、このような「合併症が進行してしまった糖尿病患者さん、誰もが治療に困る背景を持つ糖尿病患者さん」に対して、現時点でのエビデンスを可能な限り踏まえつつも、第一線でご活躍の先生方によるいわば「エキスパート・オピニオン」をお示しいただき、実臨床で具体的にどのような治療を選択するべきか、ベスト・プラクティスを一冊に集約しました。

糖尿病患者さんのより良い未来のために、本書が先生方の日常診療のお役に立てることを願っております。

看護につなげる病態生理

齋藤 宣彦(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/09

●患者さんを理解する上で欠かせない病態生理の知識を、イラストを使って楽しく解説。その症状はなぜ起こるのか、どうとらえて看護につなげればいいのかが、根拠に基づいて理解できる。

睡眠専門医がまじめに考える睡眠薬の本

(電子書籍版)

河合 真(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2022/10

睡眠薬で不眠症が治らないのならどうすればいいのか? 多くの医師は不眠症の治療において睡眠薬しか選択肢を知らずに見よう見まねで処方をしている。スタンフォード大学睡眠医学センターで不眠症を治療してきた睡眠専門医の河合真医師が睡眠医学の知識と不眠症の特性をひも解き、「不眠症の治癒(=睡眠薬の中止)」に至るまでの考え方を解説する。

動画で完全マスター

ステップ・バイ・ステップで身につく結紮・運針

田畑 務(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/10

学生・研修医にイチオシ! すべての手術手技上達につながる糸の扱い・器具の扱いをとことんわかりやすく学べる1冊.どう持ち,どう手を動かすか1ステップずつ写真と動画で見て学ぶから,絶対できる! 練習用に著者が考案した特製の紅白組み紐付きで,購入したその日から外科手術上達へ一歩前進.読み終えるころには傷が縦の場合や,片手結び,持針器での結紮もスムーズに!

これからのコミュニティファーマシー

恩田 光子(編) 岡田 浩(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/12

薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)「B 社会と薬学」の内容を「コミュニティファーマシー(地域薬局)」の視点から扱う教科書.個人と集団双方のwell-beingに貢献できる力を養う.注目のトピックスに関してコラムを掲載したほか,「プロフェッショナリズム」,「デジタル技術」,「アウトカムの可視化」など,新たな学修事項にも対応.各章末にはグループディスカッション用のテーマを掲載.

ベナー ナースを育てる

早野ZITO 真佐子(訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/11

看護という職業は重大な局面を迎えている。科学やテクノロジーの発達による医療現場と看護実践の性質の変化、深刻化する看護師不足と教員不足。わが国の現状とも重なるこのような状況の中で、どのようにナースを育てていけばよいのだろうか? カーネギー財団による大型研究を通して、いま必要な変革についてベナー博士が提言。

皮膚病診療 Vol.47 No.7

【特集】光と関わる皮膚疾患

出版社:協和企画

印刷版発行年月:2025/06

【特集】光と関わる皮膚疾患
医療者の指導は紫外線発がんリスクを避けることを強調しすぎる傾向にあり、小児のビタミンD不足や、外遊びを通じた運動発達や社会性の発達の阻害要因となってしまうことは、気をつけなければならないポイントといえるでしょう。一方、結節性硬化症のように紫外線防御指導が忘れられがちになることもあります。紫外線防御の再考について、ぜひ本号を参考にしていただいて、バランスのとれた患者指導に活かしていただければ幸いです。

小児骨折における自家矯正の実際

骨折部位と程度からわかる治療選択

亀ヶ谷 真琴(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

小児骨折の治療にあたっては、成人との最大の違いである“成長軟骨板”の特性や特徴をよく理解したうえで、“自家矯正”が生じうることを常に頭に置いて保存治療あるいは手術治療の選択を行う必要がある。本書は、こどもの骨折に特有の自家矯正力にスポットを当て、自家矯正の傾向や程度が実感できる138ものバリエーション豊かな症例をもとに、部位ごとに、骨折後の変形がどの程度矯正されうるか明確に示している。

マンモグラフィ診断の進め方とポイント 第5版補訂版

[Webでみる拡大画像付]

東野 英利子(著) 角田 博子(著) 秋山 太(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/08

最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。
これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマンモグラムを拡大できる画像サービスにより実践対策が可能である。各種認定試験、レベルアップ試験に活用されているマンモグラフィ診断の決定版。

いちばんやさしい 痛みの治療がわかる本

伊藤 和憲(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/01

腰痛・膝痛・首痛・頭痛・・・

あらゆる痛みに対応する治療の考え方を学ぼう!

「はじめてのトリガーポイント鍼治療」でおなじみの伊藤和憲氏による、治療家のための「痛み治療」の書籍がついに完成!
痛みとは何か、急性痛と慢性痛の違いなど今さら聞けない基礎情報から、痛みに対して有効な治療メカニズムまでしっかり学ぶことができる。
2章では、痛みに対する問診・所見・検査を通して、原因と治療方針を導き出す7Stepの手順を紹介。これまで臨床経験からしか学ぶことができないとされてきた流れを、最新エビデンスを元にマニュアル化している。痛み患者と日々対峙している治療家はもちろん、痛みの治療が苦手な方は初学者でも診察・治療に役立てられる、痛み治療の必読書。

フローチャートでわかる小児てんかん診療ガイド 改訂第2版

小林 勝弘(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/06

2011年刊行の初版から,新規項目と最新情報を加えてアップデート! 発症年齢,発作の誘因など発作のおこりかたや様相から発作型を診断し,そこから最終的に診断に至るプロセスを,フローチャートと表を用いて解説.さらに,代表的な症例を呈示して,病歴,脳波,画像検査なども多数掲載した.どのように発作型をイメージして鑑別ポイントとなる情報を問診すべきかがわかる,小児のてんかん診療に必携の1冊.

レジデントノート Vol.24 No.16

2023年2月号

【特集】研修医の学び方 限りある時間と機会をうまく活かすためのノウハウ

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/01

【特集】研修医の学び方 限りある時間と機会をうまく活かすためのノウハウ 業務時間内の知識や手技の学習効率を高めるには?どんな勉強会が有用?学会参加をどう役立てる?…2年間の研修期間を余さず味わい尽くすため先輩たちが身につけてきた考え方や工夫を,惜しみなくシェアします.

臨牀透析 Vol.41 No.3

2025年3月号

透析患者の骨粗鬆症と骨折を理解する

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/03

透析患者の骨粗鬆症と骨折を理解する
 この特集では,透析患者の骨粗鬆症治療に知見のある執筆者に最新の治療薬の効果,治療戦略に関し,どこまでエビデンスがあるか,どこまで有効であるかを忌憚なく記載いただいた.

≪US Labシリーズ 3≫

腹部超音波検査の あっ!? あれ何だっけ?

走査のポイントと測定・評価のコツ

小川 眞広(著) 平山 みどり(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/06

【スクリーニング検査の技術力アップ!!】

どんなに綺麗な画像が撮れても、それが第三者に「伝わらなければ」意味がない。本書は腹部スクリーニング検査において、客観性の向上を目指した撮影方法を丁寧に解説している。また、判定の際に重要となる正常値や、評価法のコツについてもまとめた。

SCUグリーンノート 改訂2版

豊田 一則(監修) 古賀 政利(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

脳卒中の救急対応・急性期管理・早期リハビリテーションなど実践的内容を1冊で!

公益社団法人日本脳卒中協会理事長 峰松一夫先生ご推薦

ますますニーズの高まる急性期脳卒中診療体制のための必携書!データベース管理,医療経済,退院後の脳卒中医療連携などの追加,最新のガイドラインを反映し,2018年に成立した脳卒中・循環器病対策推進基本法や2025年問題にも配慮した内容にアップデート.脳卒中集中治療室で行う脳血管障害の診断と治療,管理を学ぶうえで欠かすことのできない知識をわかりやすく解説した,脳血管障害の診療に携わる神経内科医師,脳血管内科医師,脳神経外科医師,研修医,看護師や理学療法士など全てのメディカルスタッフに役立つ1冊.

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