新合併症患者の麻酔スタンダード
他科依頼にいかに答えるか
疾患の概要、治療の概略、麻酔計画(当日麻酔前の注意、麻酔法の選択、術後管理)、緊急手術の場合、等についてまとめた。目次には、疾患名以外のものも挙げられている。
診断戦略
診断力向上のためのアートとサイエンス
名医の思考や巧みさ(Art)は再現できるか? その問いに正面から答える。多くの名医に師事し、経営診断も学ぶ著者による「診断力の鍛え方」。診断にともなうバイアスとのつきあい方、病歴をよりクリアにするための具体的な質問例、鑑別ごろ合わせなど、明日から役に立つ心構えとテクニックが満載。認知科学とハードな臨床経験を背景に紡がれる言葉は、まさにArt & Science。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年6号
2020年6号
特集: アキレス腱断裂・損傷 ガイドライン改訂 確認・実践・応用
特集: アキレス腱断裂・損傷 ガイドライン改訂 確認・実践・応用 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
総合診療 Vol.34 No.2
2024年 02月号
特集 日常診療で出合う筋骨格疾患 脳神経内科と整形外科からのアプローチ
特集 日常診療で出合う筋骨格疾患 脳神経内科と整形外科からのアプローチ ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
看護管理者のためのSWOT分析超入門
【なんとなくのSWOT分析から脱却できる】病床機能再編、経営の悪化――近年、病院は厳しい立場に置かれている。経営改善、ケアの質向上、業務効率化などには、病院の最大勢力である看護部の影響は大きい。SWOT分析を活用し、看護部、病棟、さまざまなレベルでの的確な分析、 戦略策定ができる力が身につく一冊。
事例でまなぶ病院経営 中小病院事務長塾
事務長が事務長のために書いたはじめての教科書?!
【内容】本書は「中小病院の事務長のための書籍」です。
人のマネジメント、課題解決の基本的な考え方、簡単な事例、厳しい経営環境の中で生き残るための現状の整理と考えるポイントをまとめました。
経営戦略の一助、また後進育成にご活用ください。
【対象】病院事務長
社会保険旬報 №2990
2026年2月11日
《論評》「新たな地域医療構想をどう考えるのか②地域区分の考え方」松田晋哉
《論評》「新たな地域医療構想をどう考えるのか②地域区分の考え方」松田晋哉 地域医療構想の議論においては図表1に示したように「大都市型、地方都市型、人口の少ない地域の、3つのレイヤー等に区分し、地域の差異を踏まえた検討方法も提示しながら地域医療構想を策定する」という方針が示された[文献1]。この考え方は地域医療構想を実効性あるものにするために非常に重要である。
単純に過ぎるかもしれないが、筆者は急性期病院(病床)の必要量は地域ニーズと医師の働き方改革、そして専門医制度の制約などにより、東京都区部のような大都市を除けばある程度自然に落ち着くところに落ち着くだろうと考えている。一方、急性期以後の病院(病床)は在宅や介護サービスの提供体制との関係に大きく影響されるので、各地域の状況に応じて計画していくことが必要になると考える。そして、この点に着目して地区診断を行い、当該地域における慢性期の医療介護提供体制をどう整備するかを議論することが、地域医療構想調整会議の実効性を高めるためにも重要となる。以下、この点について説明してみたい。
小児感染対策のトリセツ
小児トリセツシリーズ第6弾。小児科の感染対策は、成人とは異なる事情を加味する必要がある。たとえば子どもの年齢によって流行しやすい感染症は異なり、感染症をうつしやすい環境や行動も多くある。さらに、子どもゆえに隔離の難しさや使用できる物品にも制限がある。
本書ではそんな小児科特有の事情にも配慮しつつ、メリハリがある感染対策を行うための知識とテクニックについて解説する。
コロナ禍を経た今だからこそ読みたい! ほんとうに現場で使える感染対策のトリセツ。
腎と透析96巻3号
サイコネフロロジー:透析・移植
サイコネフロロジー:透析・移植
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船橋整形外科方式 肩と肘のリハビリテーション
船橋整形外科病院グループの第一線で活躍,研鑽を積んだ医師・理学療法士により,同病院で行われている機能改善を目指す肩関節・肘関節の診断と治療、そしてリハビリテーションを具体的に解説し,その治療理念とアプローチをレクチャーする.患部のみならず,患部外も含めた機能評価,全身性な理学療法,トレーニングのノウハウが満載.肩と肘診療を行う全ての医療者必読の一冊.
フレイルサポート医のための疾患治療マニュアル
超高齢社会の日本で注目が集まる「フレイル」の全体像を理解し,実際に診断・治療していくための知識を集約した一冊.総論は,フレイルの定義や評価法,食事・運動療法,地域資源の活用などの基本をおさえる.各論は,フレイルと関連する25の疾患・老年症候群を網羅し,5つのQ&Aに沿って,フレイルの発症リスク,フレイルを併発した際の治療の注意点を整理する.巻末付録は,「かかりつけ医用 後期高齢者の質問票対応マニュアル」.
ペインリハビリテーション入門
「痛み」の理解と的確なアプローチのために、おさえておきたいポイントと最新の動向をビギナーにもわかりやすく解説 !
はじめに「痛み」を理解するための必須知識である痛みの多面性と発生メカニズムを豊富なイラストでわかりやすく解説。末梢から神経系まで、最新の知見をふまえた「痛み」の基本が習得できます。次のステップでは、臨床現場でよく使用する評価票を取り上げながら、痛みのリハビリテーション評価で押さえておくべきポイントが効率よく学べ、痛みの評価の全体像が把握できます。痛みのマネジメントでは“急性痛”と“慢性疼痛”に分けて解説し、痛みから波及するさまざまな問題について、物理療法、運動療法や認知行動療法、薬物療法をふまえたアプローチ方法が身につきます。
巻末には、専門用語の解説や痛みのリハビリテーション評価でよく使用する評価票を収載し、付録も充実しています。
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2026年2月号
2026年2月号
特集:無痛分娩のリアルを知りたいQ&A21
特集:無痛分娩のリアルを知りたいQ&A21 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。
基礎から学ぶ微生物学
微生物の分類から代謝,遺伝子工学,物質生産までを体系的に学べる初学者向けのカラーテキスト.理農工学部や教養の微生物学で必須の内容をこの1冊に凝縮.貴重なアーキアの画像を含む約50点の微生物画像を掲載!
乳房超音波&マンモグラフィ一問一答
病変の見極めに“必ず”役立つエッセンス
乳がん検診にかかわるすべての医療職者に向けて,乳房超音波・マンモグラフィ画像の診断に必要な基礎知識を,Q&A形式でやさしく解説!
乳癌・線維腺腫・葉状腫瘍・嚢胞性病変などの豊富な実症例・イラスト・WEB動画付きでよくわかる!
Facial Fillerフェイシャルフィラー
注入の極意と部位別テクニック
ほうれい線,中顔面,下眼瞼ほか部位別の注入テクニックの動画が,アプリ「COCOAR2」を使ってスマホで見れる! 注入の極意(「過矯正警報発令中!」ほか13編)も必見!
漢字で覚える解剖ドリル
覚えなければいけない解剖用語を、漢字をなぞりながら練習できる本。入学前の事前学習から、実習・国家試験対策まで使えます。
すき間ドリル!あなたを鍛える心電図
ドリル感覚で、“Dr.ヒロ”と心電図の読み方をトレーニング!
心電図は撮って終わりでなく、きちんと読み解く必要があります。
教科書的な典型的な心電図だけでなく、「日常の何気ない心電図」を多数掲載。
実は心電図が苦手で……という方にこそ読んでいただきたい1冊です。
臨牀消化器内科Vol.30 No.05
2015年5月号
特集 消化器内視鏡診療における適切な鎮静法―新ガイドラインの正しい理解・運用のために
特集 消化器内視鏡診療における適切な鎮静法―新ガイドラインの正しい理解・運用のために
2013年12月に日本消化器内視鏡学会から発表された「内視鏡診療における鎮静に関するガイドライン」の内容を深く掘り下げ、正しい理解と運用をしていただくために特集を組んだ.
呼吸器外科 morbidity and mortality conference
ときにリスクを伴う外科手術. 何度かこわい思いをした呼吸器外科医は多いことでしょう.本書は呼吸器外科手術の合併症に特化した初めての書籍です. 合併症と医療安全に関する総論と, 手術合併症事例を解説した各論から構成されています.各論では, 多施設から集められた全101事例を動画付きで提示してその原因と対策を解説, また, 事例を客観的に検討するため, 担当医とは別の施設の医師の評価も収載しています.いわば誌上での Morbidity and Mortality conference を通して今後の呼吸器外科手術をより安全に行うことができるよう, 普段は共有されることのない合併症事例・経験を書籍化!
