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麻酔 Vol.75 No.3

2026年3月号

慢性疼痛における最近の話題

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/03

慢性疼痛における最近の話題 日本では約2000万人が慢性疼痛に悩み、その経済損失は年間約4兆円と試算されています。高齢化で増え続ける“見えない痛み”にどう向き合うのか、最新の治療・研究・社会的影響まで、専門家がわかりやすく解説しています。痛み医療の最前線をまとめた一冊です!

向精神薬を紐解く

偶然による発見から最新の使い方まで

松浦 雅人(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

かつて,その多くが偶然によって発見された向精神薬は,時代によって大きな実績をあげてブロックバスターとなったもの,発売時の期待ほどの実績はあげられず静かに消えていったもの,また近年になって再び別の効能,役割を見出され,再度脚光を浴びているものもある.
様々な向精神薬の歴史と消長を鑑みながら,最新の用いられ方までを縦横自在な筆致で紐解く.

寝ころんで読む金匱要略

入江 祥史(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

最も有名な漢方の古典は『傷寒論』ですが,学習が進むに従って急性疾患を重視する『傷寒論』だけではなく,実際に漢方薬を処方する機会の多い慢性疾患についてまとめられた『金匱要略』の理解も必要となってきます.本書では,『傷寒論』以上に難解と言われる『金匱要略』を可能なかぎり平易に解説することを目指した古典ガイドブックです.

腎臓栄養学

加藤 明彦(編) 竹谷 豊(編) 脇野 修(編) 北島 幸枝(編)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2024/05

腎臓病は,糖尿病に次いで食事・栄養管理の重要性が高い疾患である。本書では栄養代謝,病態,栄養障害といった基礎から,栄養評価法,診療ガイドライン,具体的な栄養・運動管理までを読み切り形式で解説し,腎臓栄養学のエッセンスをつかんでもらうことを目指した。腎臓内科医はもとより,CKD診療に携わるコメディカルにも。

WHO推奨

ポジティブな出産体験のための分娩期ケア

分娩期ケアガイドライン翻訳チーム(訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

あの正常出産ガイドライン「WHOの59カ条」が、「推奨項目56」に刷新された。原著“WHO Recommendations:intrapartum care for a positive childbirth experience”は、WHOがGRADEアプローチを採用し、22年ぶりに改訂。本書はその翻訳本。推奨項目に沿った女性中心のケアを提供することで、産婦はポジティブな出産が体験できる。

わかりやすい病理学 改訂第7版

恒吉 正澄(監) 小田 義直(編) 相島 慎一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

視覚的に理解することが容易なシェーマ図と肉眼・染色写真を豊富に盛り込み、通読のしやすさに優れた病理学の教科書。アドバンスな内容や臨床的知識、コラム的な解説は文字の大きさで本文と区別し、レベルに応じた学習が可能。今版では、新知見の追加と共に、医療系国家試験に対応する図の追加やさらなるシェーマ図の充実によって、より「わかりやすい」教科書となった。

肺動脈形成術PTPA/BPA実践ガイド

佐藤 徹(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

肺動脈形成術(PTPAまたはBPA)は,慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対するカテーテルを用いた新たな治療選択として,注目されている.世界をリードし本治療法のオピニオンリーダーでもある執筆陣が,持ち合わせている手技とエビデンスを余すことなく紐解き,CTEPHの診断とPTPAのスキルが身に付く実践書である.

世界一やさしい皮膚科の教科書

病理と免疫を理解すれば臨床がもっと面白くなる!

杉田 和成(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/04

皮膚の奥”を知り,臨床力を鍛える教科書である.よくある疑問を出発点に,各皮膚疾患の臨床所見,病理所見,免疫メカニズムの三段階を順に深堀していく書籍である.豊富な写真とイラスト,簡潔な文章,用語解説でかつてないわかりやすさを追求している本書は,確かに教科書であるが,初学者にもベテランにも非皮膚科専門医にも必読の実用書でもある.クリニカルインサイトを磨いて,一歩進んだ臨床をしよう!

生活期のリハビリテーション医学・医療テキスト

一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

地域包括ケアシステムが推進されるいま、改善できた活動を長期にわたって維持し、実生活を通してさらなる活動の向上を目指す生活期のリハビリテーション医学・医療は重要な役割を担っている。生活期のリハビリテーション医学・医療を、複雑な医療・介護制度や社会資本の活用方法も含めて、簡潔でわかりやすい文章により一読して理解できる。リハビリテーション科医だけでなく、かかりつけ医、研修医、関連職種にも必読の1冊

社会活動支援のためのリハビリテーション医学・医療テキスト

一般社団法人日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

障害者の学校生活、就業、地域行事、スポーツなど「社会での活動」を支援するのはリハビリテーション医学・医療の重要な役割です。障害者福祉法から介助犬まで、「社会での活動」を支援するために必要な知識を網羅的にまとめた唯一のテキスト。障害のある方が社会で生き生きと輝くためのリハビリテーション支援を本書で学ぼう。

『がん看護』年間購読(2026年)

出版社:南江堂

南江堂発行の雑誌『がん看護』の2026年の年間購読(電子版)になります。『がん看護』の内容は下記をご覧ください。

がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。 施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。
告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

≪15レクチャーシリーズ 作業療法テキスト≫

内部障害作業療法学 呼吸・循環・代謝

種村 留美(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2019/12

作業療法の主な対象である運動器疾患や神経疾患に加えて、呼吸器や循環器疾患、糖尿病などの代謝疾患(内部障害)を併せもつ患者に遭遇する機会が増えている。
本書では、作業療法士がなぜ内部障害を学ぶ必要があるのか、内部障害を理解するうえで必要な解剖・生理・病態の基本知識から作業療法介入の実践方法、リスク管理などを解説した。
作業療法士に求められる内部障害の知識・技術をまとめた1冊

ひとと集団・場 新版

治療や援助、支援における場と集団のもちい方

山根 寛(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/01

初版の基本姿勢を踏襲しながら昨今の社会情勢に応じ、職種職域を越えて利用できる新版として生まれ変わったベストセラー

エビデンス・ベイスドにより医療の科学性、客観性とは何かが問われ、治療援助の場が入院、入所といった専門施設からひとが暮らす生活の場が中心に遷るなかで、虐待や引きこもり、うつによる就労への影響、さまざまなハラスメント、震災時の緊急支援やそれにともなって生じる精神的問題など地域コミュニテイに関するものを統合した療法や関与が必須の時代を迎えている。それにともない、集団療法も対象や関与の視点が大きく変化してきている。
こうした社会情勢に応じ新版として生まれ変わった本書では、従来の集団療法の成書ではみられなかった、個と所属集団の間、および集団間のダイナミックスなど新たなダイナミックスや、パラレルな場(トポス)と称されている成熟させるが凝集させない、並行集団の特性を活かした作業療法特有の場の利用のしかたなどについて、その理論、技法、臨床の知と技をまとめて紹介する。
10章で採りあげた、「入院医療中心から地域生活中心へ」という医療の改革にむけて、新たな治療やリハビリテーションとして転換をはかる精神科領域における作業療法がどのような問題や課題を抱え、それをどのように改変したのかを調査分析し、こうした問題や課題を解決する課程におきたダイナミックスを詳述した事例は、ひとの集まりや場で見られる現象や精神科医療改革にむけた集団のもちい方の具体的な理解のために多くの示唆を与えるだろう。
新たに加わった終章では、ひとが集団や場の影響を受けて自分に気づき自己変容する個人の経緯を、著者の小集団体験を通して紹介する。

エコーは心眼

消化器領域の超音波検査20症例から学ぶTips

梶山 雄司(監修) 藪中 幸一(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/09

超音波検査の教科書では伝えきれない,臨床現場で比較的遭遇しやすい消化器疾患20症例について,技師と医師の会話を通して各症例のエコー画像を読み解く.意外と知られていないエコー画像の見方と特徴を提示し,他の画像(CT画像・X線画像)と比較することにより,エコー検査の有用性と利便性が理解できる一冊です.Webで見られるエコー動画付!

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

乳癌 第3版

森谷 卓也(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/11

腫瘍病理鑑別診断アトラスシリーズ「乳癌」,待望の第3版.2019年にWHO分類第5版が発行され,遺伝子検査やPD-L1評価,分子標的治療の導入など,乳腺腫瘍病理を取り巻く環境は日々変化している.本書は,乳腺腫瘍病理のエキスパートが精選した病理写真とともに,定義や概念,診断上の要点を解説.組織の形態学的特徴,免疫組織化学の適切な利用法,臨床との連携に欠かせない広がり診断や治療効果判定,病理診断報告様式にも言及する.

眼内腫瘍アトラス

後藤 浩(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

前作『眼瞼・結膜腫瘍アトラス』に続く、眼内腫瘍の診断と鑑別のための臨床所見アトラス。眼内腫瘍は頻度はまれながらも、見逃すと生命予後に直結することも多く眼科医にとって重要な疾患です。本書は眼腫瘍診療のエキスパートである著者が、多くの所見をバリエーション豊かに紹介。まれな疾患だからこそ、見て慣れておく。典型例ばかりでないから、バリエーションを知っておく。本邦オリジナルの眼内腫瘍アトラスの決定版、ここに誕生。

救急白熱セミナー 頭部外傷実践マニュアル 改訂2版

佐々木 淳一(監修) 並木 淳(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

第41回 日本救急医学会総会・学術集会の超人気企画「若手白熱セミナー」が待望の書籍化!

頭部外傷の患者管理(手術的治療を除く)について、おもに救急の現場で使えるよう
コンパクトにまとめた実践マニュアルの改訂第2版。初版の内容を現状に即して
アップデートし、さらに使いやすくなった最新レファランス。

レジデントノート Vol.27 No.6

2025年7月号

【特集】医学情報の集め方・活かし方 生成AI時代のスタンダード!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/06

【特集】医学情報の集め方・活かし方 生成AI時代のスタンダード!
みんながいま知りたい,医学情報活用スキルが集結!臨床的疑問解決の基本を大切にしつつ,医学情報サイトやアプリの使い方,AIを利用した論文読解など各種ツールの効果的かつ実践的な活用法・Tipsを紹介します.

Heart View Vol.28 No.2

2024年2月号

【特集】HFpEFを紐解く 診断・治療の標準化のために必要なこと

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/01

【特集】HFpEFを紐解く 診断・治療の標準化のために必要なこと

医療系のためのもっとやさしい統計学入門 改訂第2版

中村 好一(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

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