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歩行再建

歩行の理解とトレーニング

大畑 光司(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/05

臨床が変わる ! 歩行のリハビリテーション決定版 !

歩行障害のある人を目の前にしたとき、多くの場合、一番に目が向くのは機能障害だろう。
機能改善を目的に、多くは関節拘縮や筋力低下に対する関節可動域改善や筋力トレーニングを実施するだろう。
これらのトレーニングの目的は、歩行の異常を生じさせる原因を改善することにある。
しかし、これらはあくまで二次的な機能障害であり、活動制限の主体である歩行そのものを対象としている介入ではない。歩行運動を改善するためには、「どのように歩くべきか」という歩き方そのものを指導する再教育が重要になる。そのためには、歩行とは「どのような運動であるか?」を熟知していなければ、効果的なトレーニングを提示することは困難である。
本書では、歩行運動の意味やトレーニング手段を力学的背景と制御の考えに基づき、多数のビジュアルを用いて詳細に解説。さらに、歩行再建のための次世代技術として注目されているロボットを利用したトレーニングについても紹介。
歩行の疑問をすっきり解決する1冊 !

心カテのはなしをしましょうか

野崎 暢仁(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/10

【語り口調でスラスラ読めて理解できる!】心臓の仕組みから心臓カテーテル検査・治療における注意点まで、西日本コメディカルカテーテルミーティング(WCCM)の人気セミナー講師が長年かけてつくってきたイラストをもとに解説する。楽しみながら学びたい心カテナース、臨床工学技士におすすめ!

ゼロから学ぶオピオイド がん疼痛管理実践マニュアル

国分 秀也(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2022/03

「オピオイド鎮痛薬はどれを選ぶ?」「副作用の嘔気・嘔吐が出たら?」「オピオイドスイッチングのタイミングは?」など、臨床現場ですぐに活用できる知識をまとめた一冊。日本におけるオピオイド鎮痛薬は、欧米先進国と同程度の品目数があり、がん疼痛の除痛が十分可能である状況と考えられるが、適正量とされる10~30%の使用に過ぎないと報告されている。本書はこうした問題の一助となるように、がん疼痛治療の進め方や副作用対策、臨床薬物動態や薬理作用を詳細に解説している。

理学療法ジャーナル Vol.56 No.1

2021年1月発行

特集 機能解剖と理学療法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/01

特集 機能解剖と理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017

日本甲状腺学会・日本内分泌学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

甲状腺クリーゼに関する、初の日本語版診療ガイドライン。診断の実際、様々な症状に対する具体的な治療法、ICU入室基準、予後予測、発症予防、海外の現状のほか、診療全体のアルゴリズムを掲載し、内分泌代謝領域のみならず救急や集中治療、循環器、消化器、神経など、他領域の臨床医にとって役立つ実践的な指針となっている。

保健活動で使える! ナッジ

押さえておくべき基本と実践例

髙橋 勇太(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

保健活動でナッジに取り組みたい人は必読!その基本とポイントを実践事例とともに解説

人の心理特性に寄り添って、科学的に行動変容を促すアプローチである「ナッジ」。「ナッジ」を保健活動に活用できるように、バイアスやナッジ活用ツールである「EAST」など、押さえておくべきナッジの基本的知識を解説する。さらに、業務や事業にナッジを取り入れる際の具体的な方法やポイントを、保健事業における「ナッジ」の具体的な活用事例の紹介やQ&Aで解説する。

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

病態・治療論[9] 運動器疾患 改訂第2版

土井田 稔(編) 秋山 智弥(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/02

専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の運動器疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では各種情報を更新したほか,「ロボット支援手術」「脊髄造影検査を受ける患者の看護」を追加した.

消化器外科 遠隔期合併症のminimal requirements−診断と治療−

術後患者QOLの向上を目指して

白石 憲男(編集) 上田 貴威(編集) 河野 洋平(編集) 二宮 繁生(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/01

好評書『消化器外科 周術期合併症のminimal requirements』の姉妹編が登場!
術後早期に発症し晩期に及ぶ合併症や術後晩期に発症する「術後遠隔期の合併症」にターゲットを絞り,対処法に難渋する合併症について症例を軸に,状況把握→診断→ケアと治療法と,時系列順に具体的な対処法を解説する他に類のない書籍。
術後遠隔期の合併症トラブルを正しく対応するには,これを読んでから!

ER・ICU 100のスタンダード

志馬 伸朗(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

エキスパートが基本としているプロトコルを厳選し,それらを活用するための思考,診療戦略をナビゲート.現場で活用できるプラクティカルなハンドブック.

重症心身障害/医療的ケア児者 診療・看護実践マニュアル 改訂第2版

北住 映二(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/11

重症心身障害児者や医療的ケア児者の診療や看護にあたるスタッフの基本的知識や具体的手技をまとめた実践的マニュアルの改訂版.最新の進歩や知見を取り入れ,内容が拡充されている.
満載の図表・イラストだけでなく,補足解説としてのコラムを掲載し,さらに理解を深めることができるようになった.医師・看護師・リハビリテーションスタッフなど,重症児者にかかわるすべての方に役立てていただける一冊.

Medical Practice 2022年4月号

リンパ節腫大の診療~明日からの診療に役立つリンパ節腫大の知識

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/04

リンパ節腫大の診療~明日からの診療に役立つリンパ節腫大の知識
特集テーマは「リンパ節腫大の診療~明日からの診療に役立つリンパ節腫大の知識」.記事として,[座談会]外来診療におけるリンパ節腫大,[セミナー]リンパ節腫大の診察法,[トピックス]リンパ節を介した血行性遠隔転移とリンパ行性薬物送達法による転移リンパ節治療, [この症例から何を学ぶか]感染性心内膜炎に伴いリンパ節腫大をきたした一例,[One Point Advice]ホームセンターで悪化するめまい,診察室で診る筋力低下 他を掲載.

成人病と生活習慣病48巻12号

2018年12月号

【特集】新たに追加された指定難病キャッスルマン病を理解する

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/12

【特集】新たに追加された指定難病キャッスルマン病を理解する 新たに追加された指定難病キャッスルマン病を理解する

クイックマスター薬理学 第4版

鈴木 正彦(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2025/11

わかりやすい解説とイラストで難解な薬理学を十分理解することができるテキスト、待望の改訂第4版。全面的に見直し、よりコンパクトにまとめた。

Emer-Log別冊

救急検査ケースファイル

舩越 拓(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/06

【診断予測ツールを正しく知る!使いこなす!】
EBMが重視される近年、救急の現場でも重篤な疾病の除外を目的に、診断予測のためのツールとしてCPRが活用されている。臨床でCPRの使い方を誤らないためには、原著を読み解き、研究内容を正しく解釈しなければならない。本書では症例をベースに、CPRの有用性と限界をリアルな救急診療の視点から解説する。

Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学

福武 敏夫(編集) 德橋 泰明(編集) 坂本 博昭(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/03

「脊椎脊髄ジャーナル」で最も読まれた特集号をアップデート&12項目を書き下ろし !

 本書の元になった脊椎脊髄ジャーナルの総特集「Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学」の特大号が発刊されたのは2005年5月のことである。雑誌の命は書籍よりも短く、1年もすれば忘れ去られることも多い中で、この特大号は10年以上にわたって売れ続け、同誌の中では販売部数が最も多い号となっている。これは画像検査や種々の機器検査、生化学的検査や遺伝子検査が飛躍的に発展を遂げてきている現今においても、「病歴と診察に何度も立ち返らないと良い診療ができない」という臨床現場の医師の実感が生きている証拠と考えられる。
 本書は先の総特集を当時の著者たちと一部の新しい著者たちによって、新しく改版したものである。各著者は、神経内科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科などを専門とするため、本書は多角的な視点で執筆されているという特長ももつ。本邦初の脊椎脊髄に特化した神経症候学の書籍の誕生である。項目には、最近注目されている領域の何本かの論文(Surfer's myelopathy、強直性脊椎炎、仙腸関節炎、視神経脊髄炎、脊髄サルコイドーシス)も新たに追加している。
 当然ながら、私たちは前記の臨床現場の医師の実感を噛みしめながらも、機械的技術の成果を捨て去るわけにはいかない。Dynamic diagnosisと称したのは、臨床的技術(病歴聴取と神経学的診察)と機械的技術とをダイナミックに結びつける、新時代の神経症候学を提唱するためである。本書が外来診察室やベッドサイドで有効に利用され、そうした症候学が根付き、発展することを期待したい。

BTx TUNING:ボツリヌストキシンによる表情筋調律

西田 美穂(ニシダ ミホ)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/06

「日本人のための」ボツリヌストキシン治療を徹底解説。多面性と実用性を兼ね備えた「日本初・進化型ボトックス」の実践書!

臨床雑誌外科 Vol.86 No.7

2024年6月号

めざせ外科専門医! これだけは押さえておこう一般・消化器外科の手術の基本(1)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

めざせ外科専門医! これだけは押さえておこう一般・消化器外科の手術の基本(1) 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床雑誌外科 Vol.83 No.5

2021年4月増刊号

専門医必携 新外科手術書

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

専門医必携 新外科手術書 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

診断と治療 Vol.110 No.9

2022年9月号

【特集】歯周病が及ぼす全身疾患への影響

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/09

【特集】歯周病が及ぼす全身疾患への影響 近年,様々な疾患や生活習慣との関連性が注目される歯周病.その診断・治療・予防の具体的方法や,医科歯科連携の重要性,今後の展望と課題などを解説しました.

医学のあゆみ277巻12号

口腔と全身疾患研究の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/06

口腔と全身疾患研究の最前線
企画:今井健一(日本大学歯学部細菌学講座/生体防御医学研究所生体防御部門)

・口腔内の細菌とウイルスは血流や誤嚥を介してほかの臓器に運ばれるため,歯周疾患や齲蝕などの口腔感染症を単に口腔内に限局した疾患ではなく,全身に影響を及ぼしうる疾患として捉える必要がある.
・口腔ケアをはじめとする口腔健康管理が糖尿病や誤嚥性肺炎の予防に有効であることは広く認知されて久しい.とくに,周術期における口腔ケアが,口腔微生物に起因する肺炎などの術後合併症を減少させる.
・そこで本特集では,豊富で固有な微生物層を抱える口腔と全身疾患との関連を研究する各分野の第一人者の先生方に,疾患発症に関わる最新知識を解りやすく解説いただく.

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