眼科 Vol.67 No.13
2025年12月号
ぶどう膜網膜炎の画像診断検査―基本から最新の知識まで―
ぶどう膜網膜炎の画像診断検査―基本から最新の知識まで―
今月はぶどう膜網膜炎の画像診断検査の特集です。眼底造影検査から光干渉断層計(OCT)、そして自発蛍光やOCT angiographyまで、マルチな手法を駆使して後眼部の炎症を高精度で鑑別診断するために必要な基礎知識と最新情報が満載です。サイトメガロウイルスによる眼内炎症の綜説と併せて是非ご覧ください。ほかに老視矯正眼内レンズの動向やアフリベルセプト8 mg製剤の情報、投稿論文3篇など、来年の準備をしつつご一読いただければ幸いです。
臨床眼科 Vol.79 No.13
2025年 12月号
特集 みんな大好き! 涙道クリニックっ。
特集 みんな大好き! 涙道クリニックっ。 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
眼科 Vol.67 No.12
2025年11月号
アイペイン:研究の最前線と日常診療
アイペイン:研究の最前線と日常診療
今号の特集は「アイペイン:研究の最前線と日常診療」です。アイペイン、すなわち「目が痛い」というよくある、そして原因が多岐にわたる訴え・症状について、研究の最前線やドライアイとの関係、ペインクリニック的視点からの解説、そして鑑別疾患まで、それぞれのポイントを解説いただきました。眼振の基本的知識や細菌性眼内炎に対するポビドンヨードを用いた治療に関する綜説も臨床にすぐさま役立つ内容です。ご一読ください。
臨床眼科 Vol.79 No.12
2025年 11月号
特集 見てわかる!眼の感染症 最近のトレンド
特集 見てわかる!眼の感染症 最近のトレンド 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
眼科 Vol.67 No.11
2025年10月号
遺伝性網膜疾患の最新情報
遺伝性網膜疾患の最新情報
今月号の特集は「遺伝性網膜疾患の最新情報」です。一般眼科医には難解で治療手段の乏しかった本疾患ですが、近年は技術革新に伴いその診療についてさまざまな進歩がみられています。日々の臨床現場での対応をアップデートし患者さんからの質問に答えられるよう、本特集で知識を整理してはいかがでしょうか。その他、「薬剤性角結膜障害」と「加齢に伴う視機能変化」に関する有用な綜説、連載や投稿論文共々、是非ご一読ください。
眼科 Vol.67 No.10
2025年10月臨時増刊号
【特集】小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩
【特集】小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩
雑誌『眼科』本年の臨時増刊号のテーマは「小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩」です。迅速で正確な診断と個々の発達段階に応じた治療選択がきわめて重要である小児に対する眼科診療について、前眼部から後眼部までの基本事項はもちろん、近視、斜視、弱視、病診連携やロービジョンケアといった分野まで、忙しい日常臨床の場で役に立つ基礎知識と最新の知見を第一線で活躍されている専門家の先生方にご執筆いただきました。
眼科 Vol.67 No.9
2025年9月号
白内障手術の最先端
白内障手術の最先端
今月号の特集は「白内障手術の最先端」と題し、眼科医の大切な仕事であり、近年は屈折矯正手術的側面が強調されている白内障手術の最新情報をコンパクトにまとめ、エキスパートの先生方に解説をいただきました。また、綜説ではアレルギー性結膜炎、角膜クロスリンキング、眼球突出という3つの身近なテーマについてまとめていただきました。話題の手術機器を取り上げた連載欄や投稿論文、毎年掲載の学会抄録共々、ご一読ください。
眼科 Vol.67 No.8
2025年8月号
頭に入れておきたい 非炎症性視神経・視路疾患
頭に入れておきたい 非炎症性視神経・視路疾患
今月号の特集では、まれではないものの炎症がないため見過ごされやすいうえ、早期診断と適切な治療が患者さんの視機能予後を大きく左右する、非炎症性の視神経疾患と視路疾患をエキスパートの先生方に解説いただきました。綜説も悪性結膜腫瘍の疫学と診療に関するレビューと抗VEGF薬の切り替えという、日常臨床にすぐに役立つ内容となっております。新しい眼内レンズのペアリング使用を紹介する連載や投稿論文共々、ご一読ください。
眼科 Vol.67 No.7
2025年7月号
緑内障の臨床検査:最新情報
緑内障の臨床検査:最新情報
今月号の特集は「緑内障の臨床検査:最新情報」と題し、年々洗練され精度が上がっている緑内障のルーチン検査である眼圧測定、視野測定、OCTについて、OCTは前眼部、後眼部、angiographyの3つに分けたうえで、それぞれの最新情報と診療のコツをエキスパートの先生方に解説いただきました。日常臨床のレベルアップと患者さんのQOLの向上に役立つ内容となっております。緑内障関連で足並みを揃えた2本の綜説、投稿論文も含め、ご一読ください。
眼科 Vol.67 No.6
2025年6月号
コンタクトレンズ:研修医のための一般診療でのポイント
コンタクトレンズ:研修医のための一般診療でのポイント
今月号の特集は、研修医レベルでも押さえておくべきコンタクトレンズ診療のポイントを、6名の先生方にまとめていただきました。近視や円錐角膜への応用が進んだり、合併症等のトラブル対応が増えたりという昨今の情勢を踏まえ、基本を今一度おさらいしつつ臨床現場での患者対応等に活用できる内容となっております。Coats病、先天鼻涙管閉塞の話題をわかりやすく解説いただいた2本の綜説や連載・投稿論文ともども、ご一読ください。
眼科 Vol.67 No.4
2025年4月号
原発閉塞隅角病(PACD)診療のアップデート
原発閉塞隅角病(PACD)診療のアップデート
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今号の特集は「原発閉塞隅角病(PACD)診療のアップデート」と題し、失明原因の上位にある原発閉塞隅角緑内障とその前段階を含む疾患概念である原発閉塞隅角病の診療について、疫学・歴史から診断と治療、そして残された課題までをまとめました。本疾患の見落としからの視覚障害・失明を防ぐために役に立つ知識を満載しております。綜説や連載・投稿論文ともども、ご一読ください。
眼科 Vol.67 No.3
2025年3月号
黄斑上膜の最新情報
黄斑上膜の最新情報
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。2025年3月号のは「黄斑上膜の最新情報」と題し、検査機器の発達に伴い患者数が増加している黄斑上膜を取り上げました。診断から治療まで、臨床現場ですぐに役立つ内容をわかりやすく解説いただいております。また綜説では、普及が進むOCTAを活用した糖尿病黄斑浮腫治療の現在地を知ることができます。新しい眼内レンズを紹介する連載や4本の投稿論文ともども、是非ご一読ください。
眼科 Vol.67 No.2
2025年2月号
角膜移植の新しい潮流
角膜移植の新しい潮流
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。2025年2月号の特集は「角膜移植の新しい潮流」です。内皮移植に加えて上皮や内皮の再生医療の臨床応用が始まっている角膜移植の現状と近未来について、アイバンクにまつわる課題も含めて詳細に論述していただきました。綜説ではAI技術を用いた神経眼科検査機器と遺伝性網膜ジストロフィの遺伝子治療を取り上げ、タイムリーな話題が満載の1冊となっています。是非ご一読ください。
眼科 Vol.67 No.1
2025年1月号
抗VEGF治療の進歩:選択と最適化
抗VEGF治療の進歩:選択と最適化
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。2025年1月号の特集は「抗VEGF治療の進歩:選択と最適化」です。着実な進歩がみられる抗VEGF治療について、治療の選択から適応、課題までを疾患ごとにまとめました。デジタル時代の眼科手術教育や薬剤起因性網膜症といった実践的かつ興味深いテーマの綜説、新しいOCT「Glauvas」を紹介する連載や臨床現場から届いた投稿論文も掲載しております。本年も『眼科』誌をよろしくお願いいたします。
麻酔科プラクティス 1
産科麻酔 All in One
シリーズ第1巻は,医療現場のニーズの高さから「産科麻酔」を徹底解説.広く・深い産科麻酔領域全体から今,本当に必要な知識を厳選し,最前線で臨床に従事する麻酔科医がレクチャー.また,教科書的な解説のみならず,最新のトピックスなども豊富に掲載されている.さらには,各分野のエキスパートが自身の経験より教える「臨床で役立つ知恵-Clinical Pearls-」も満載.本書一冊で,産科麻酔領域の本当に必要な知識・技術を的確に身につけることができる.
内分泌専門医に絶対合格したい人のための問題集 第2版
専門医試験合格を目指す研修医/若手医師のための唯一無二の問題集、待望の新装改訂版です。
・気鋭の筆者が、自身の受験体験をもとに専門医試験の出題項目を総まとめ。
・一次試験(書類審査)でのサマリーの選び方や書き方のコツ、提出後のうっかりチェックもフォロー。二次試験(筆記試験)で問われる部位・疾患別の解説はもちろん、直前総仕上げもカバーしてくれる、専門医試験完全攻略のための問題集です。
≪臨床工学技術ヴィジュアルシリーズ≫
動画と写真でまるわかり!ペースメーカ
臨床現場で臨床工学技士に必要な手技を解説する初のシリーズ.
その第4弾のペースメーカ編.
「なぜその手技が必要なのか」を根拠に基づいて説明.
一連の手技を動画で,ポイントとなる箇所は写真でみせるため,「実際にはどうなっているのか」がわかる.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年5号
2018年5号
特集: 上腕骨骨幹部骨折 治療におけるcontroversies
特集: 上腕骨骨幹部骨折 治療におけるcontroversies 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
HEART nursing(ハートナーシング)2026年3月号
2026年3月号
特集:心臓血管外科手術 ICU・CCUでの術後の看かた
特集:心臓血管外科手術 ICU・CCUでの術後の看かた ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。
現代の組織学 改訂第3版
今回の改訂では、新しい知識のうちから「是非これだけは」と思うものだけを取り入れるようにした。また、第15章の「感覚器」は肉眼レベルの話を極力除いて簡潔にした。
