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婦人科腫瘍遺伝カウンセリングマニュアル 改訂2版

関沢 明彦(編著) 佐村 修(編著) 平沢 晃(編著) 四元 淳子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

婦人科腫瘍診療を効果的に行うには臨床遺伝の知識が必須!

妊娠時に発見される固形腫瘍で最多の子宮頸癌を正しく診断・治療するための1冊.
妊娠中の細胞診・コルポスコピー・病理組織診断の留意点,MRI/PET-MRIによる画像診断,妊娠中の広汎子宮頸部摘出術の麻酔・手技の実際・周産期管理をエキスパートが解説.治療法の選択にも実際の治療にも難渋する妊娠合併子宮頸癌診療を習得し,患者と子を救う!

病理と臨床 2019年8月号

消化管粘膜内腫瘍の見方,考え方,そのエビデンス

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/08

消化管粘膜内腫瘍の見方,考え方,そのエビデンス
特集テーマは「消化管粘膜内腫瘍の見方,考え方,そのエビデンス」.消化管dysplasiaをめぐる現状,歴史,展望─特に胃粘膜内腫瘍について─/食道/Barrett食道/胃/胃腺腫/十二指腸/虫垂/大腸 他について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[神経病理─変性疾患のみかた─]Alzheimer病,[次世代病理技術講座].[今月の話題]マイクロサテライト不安定性検査とLynch症候群,病理検査報告書未読・未説明問題に関わる対策[CPC解説]を掲載.

病理と臨床 2019年5月号

胆道系の病理

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/05

胆道系の病理
特集テーマは「胆道系の病理」.胆道系疾患の臨床と病理検体/胆汁・胆管細胞診の意義/胆道癌・前癌病変の病理診断/非腫瘍性胆管狭窄/胆嚢癌の危険因子と非浸潤性腫瘍性病変/乳頭状腫瘍の病理診断─胆管の解剖学および乳頭状腫瘍亜型からみた特徴─/嚢胞性疾患/神経内分泌腫瘍 他について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[神経病理─変性疾患のみかた─],[次世代病理技術講座].[今月の話題]他を掲載.

病理と臨床 2019年4月号

リンパ腫update II~高悪性度B,T,NK,Hodgkinリンパ腫,医原性免疫不全LPD

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/04

リンパ腫update II~高悪性度B,T,NK,Hodgkinリンパ腫,医原性免疫不全LPD
特集テーマは「リンパ腫update II~高悪性度B,T,NK,Hodgkinリンパ腫,医原性免疫不全LPD」.びまん性大細胞型B細胞リンパ腫/高悪性度B細胞リンパ腫/免疫芽球性T細胞リンパ腫と濾胞ヘルパー型T細胞リンパ腫/NK細胞性腫瘍,増殖症,Blastic plasmacytoid dendritic cell neoplasm/Hodgkinリンパ腫およびDLBCLとの境界病変 他について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[神経病理─変性疾患のみかた─],[次世代病理技術講座].[今月の話題]他を掲載.

臨床的骨盤筋膜解剖から考える

よくわかるTLH[Web動画付]

松本 貴(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

腹腔鏡下単純子宮全摘術(TLH)を実施するために必要な通常の解剖理解に加えて,著者独自の腹腔鏡手術における“膜間解剖の理解”をコアとして,TLHおよび子宮内膜症の手術を解説。最後の腟断端の縫合手技まで詳細に解説し,初学者に必要な知識が満載!
動画はTLH,子宮内膜症手術ともに,一つの手技をノーカット配信。

皮膚科の臨床 Vol.66 No. 12

2024年12号11月増大号

壊疽性膿皮症の最新知見と実践的アプローチ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/11

壊疽性膿皮症の最新知見と実践的アプローチ
壊疽性膿皮症は慢性に経過し繰り返す皮膚潰瘍,いわゆる「治らない傷,拡がっていく傷」を特徴とする疾患です。皮膚潰瘍を形成する他疾患に比べて頻度は低いですが,難治性皮膚潰瘍として常に頭の片隅に置いておくべき疾患です。壊疽性膿皮症の臨床像から治療まで,最新情報も含めて役立つトピックスをまとめました。症例報告も多数収載。人気連載『憧鉄雑感』もボリュームを増やして掲載!

ちょっと待った! その抗菌薬はいりません

青木 洋介(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/12

抗菌薬を「心配だから」「なんとなく」使っていないだろうか? 本書は抗菌薬を「いかに使わないか」「いかに不要な処方を見直すか」を,診断から治療までポイントを押さえて徹底解説している。厚生労働省が「薬剤耐性アクションプラン」において「2020年までに全抗菌薬の使用量を3分の2に減少」を定めている。本書を読めば
・抗菌薬を「使わないこと」が不安にならない!
・むやみに広域の抗菌薬を使わなくなる!
・症状から感染臓器と菌を想定し,間違いのない薬剤選択ができる!具体的な処方レジメンまでわかる!
・高齢者,また,高血圧や糖尿病などの基礎疾患のある患者さんにも安全かつ効果的に処方できる!
ようになる。「今こそ見直したい」「ここから始めたい」抗菌薬適正使用のための解説書,決定版!

脳神経外科 Vol.49 No.4

2021年8月発行

特集 定位・機能神経外科の基礎と臨床

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/07

特集 定位・機能神経外科の基礎と臨床 -

Medical Practice 2024年臨時増刊号

Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/04

Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答 予防医療の『気になるけどよく分からない…』にQ&A方式で目の前の疑問にぱっと答え,エビデンスに基づき推奨される・されない(あるいは推奨が存在しない)予防医療とその根拠を丁寧に解説.興味のあるQ&Aをピンポイントで読んで学ぶのもよし,最初から読めば知識を総ざらいもできる.健診や検診,予防医療を「ある程度知っているし,実践もしている.でもよく分からないこともある」,そんな実地医家に届けたい珠玉の一冊!

医学のあゆみ295巻5号

第1土曜特集

エピゲノム編集の進歩と医療応用への道

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/11

エピゲノム編集の進歩と医療応用への道
企画:中村卓郎(東京医科大学医学総合研究所未来医療研究センター実験病理学部門)

・解析技術の進歩により,疾患病態におけるゲノム変異の役割が明らかになる一方で,ゲノム変異に依存しない病因としてエピゲノム異常の重要性が浮かび上がってきている.
・エピゲノム異常を主要な病因とする疾患は,先天性代謝異常,神経筋細胞の機能異常,がん,老化関連疾患など多岐にわたり,各分野の専門家が病態解明と治療法開発に取り組んでいる.
・本特集では,エピゲノム編集の基本技術の開発に携わっている研究者が最新のプラットフォームを説明するとともに,医療応用の基礎となるエピゲノム病態の概念に関する研究成果についても紹介する.

≪目で見る実験ノートシリーズ 5≫

バイオ実験イラストレイテッド⑤

タンパクなんてこわくない

西方 敬人(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:1997/01

好評の「バイオ実験イラストレイテッド」シリーズ!
SDS-PAGE,ゲルの染色と解析,ウェスタンブロッティング・免疫染色・ウェストウェスタンブロッティング,免疫沈降,抗体の取扱い方まで,いままで敷居の高かったタンパク質の解析を豊富なイラストで習得できます。
分子生物学実験にはじめて携わるすべての人のバイブルです。

飯塚病院発!7stepsで学ぶ 緩和ケア必須手技

柏木 秀行(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/07

緩和ケアや在宅医療の現場で「手を動かす」機会は多く,苦痛緩和や症状コントロールのために避けては通れない手技がある.本書ではそのような手技の実際とコツを,飯塚病院で研鑽を積んだ経験豊富な執筆陣が伝授.「7steps」(適応と禁忌, 処置説明,準備,手技,成否判断,合併症,記録)の手順に沿った解説のほか,緩和ケアならではの配慮や工夫,経験談までを紹介し,手技が苦手な読者でも読めば自信をもって実践できる一冊である.

ここが知りたかった緩和ケア 改訂第3版

余宮 きのみ(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

緩和ケアの定番書が改訂!意外に知られていない薬剤の使い方やケアのコツを,各項目冒頭の「概念図」でつかみ,その場で教えてもらっているようなわかりやすい解説が大好評.今版では新しい便秘治療薬,睡眠薬,鎮痛補助薬や悪液質の新薬のほか,前版からの臨床上の進歩を盛り込んだ.臨床家が日々直面する問題・疑問に答えた内容で,“今”の緩和ケアの現場で“本当に使える”実際書.

ジェネラリストのための

がん診療ポケットブック

勝俣 範之(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

がん診療は専門医だけでなく、ジェネラリストと連携しながら行っていく時代に

2人に1人ががんになる。今やがんは国民病である。世界的にも、がん診療は専門医だけでなく、ジェネラリストと連携しながら行っていく時代になってきた。本書は、がんに強い総合診療医・総合内科医、そして総合診療に通じたがん専門医・腫瘍内科医を目指す医療者に向けて編集。がん専門医・治療医、総合医とが手に手をとって、一緒になってがん患者を支えていくことができるような医療が実現することを期待して。

もっとよくわかる!エピジェネティクス

環境に応じて細胞の個性を生むプログラム

佐々木 裕之(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

生物にとってエピジェネティクスはなぜ必要なのか,その本質を丁寧に解説した入門テキスト.分子メカニズムから関連する生命現象や疾患までを収載し,基本原理と分子・現象をつなぎ合わせて理解できる一冊.

増補版 周産期初期診療アルゴリズム

荻田 和秀(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/06

【妊産婦救命のカギは産科と救急の共通戦略!】Perinatal Critical Care Course(PC3:ピーシーキューブ)のコースガイド。情報を更新した増補版。周産期医療に携わる医療スタッフであれば誰でも直面する可能性のある妊産婦の急変対応に必要なスキルをトレーニングするとともに、シナリオを通して母児の救命を目指した治療戦略を学習する。

標準頸動脈エコー

テクニックと意義

松尾 汎(監修・編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/05

◾動脈硬化性疾患の指標となる頸動脈の機能・形態の診断を、無侵襲かつリアルタイムに行える超音波エコー。その重要性は近年、ますます高まっています。
◾本書は頸動脈エコー測定の意義、頸動脈の病理、実際の手技、主要メーカーの最新機種など、必要な情報を網羅し、徹底解説。さらに臨床に即した練習問題も掲載しています。頸動脈エコー測定を行う先生の座右の書として親しまれてきたロングセラーが、待望の新装改訂です。
◾日本超音波医学会/日本脳神経超音波学会「超音波による頸動脈病変の標準的評価法2017」に準拠。

皮膚疾患超音波アトラス

沢田 泰之(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/06

皮膚疾患の超音波検査は,腫瘤の存在診断や,皮膚がんの切除範囲の決定,血管腫診断における血流の有無など,診断や治療方針の決定において非常に有用である.本書では,「腫瘤性病変」,「炎症性疾患」,「循環障害」など,超音波検査が有用な皮膚疾患を取り上げている.豊富な画像とともに著者ならではの診断のコツが随所に盛り込まれている.超音波画像と,臨床像,病理組織像の対応についても解説された,充実した内容の一冊.

リハビリテーションのための臨床神経生理学

正門 由久(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/05

臨床神経生理学は難しいわりに,リハビリテーションに直接使えない…と思っている人は多いのではないだろうか.本書は,臨床神経生理が疾病や障害の理解をより深め,実際のリハビリにとても役立つツールであることを示している.初学者や,苦手な人にも理解しやすいよう,少しでも耳慣れないワードには注釈を付け,平易に解説した.一読すればきっと,「これなら自分でもできる」と自信が付く.明日からのリハビリが変わる一冊だ.

日本肝臓学会肝臓専門医認定試験問題・解答と解説 第7集

日本肝臓学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

日本肝臓学会の監修により,肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第7集.問題は日本肝臓学会誌『肝臓』に2022~2024年掲載のものから106題を収載した.第6集と同様に,疾患ごとに関連した知識が学びやすいような章立てとしており,専門医認定試験対策だけではなく,肝臓診療に必須の知識を再確認できる一冊.

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