産科と婦人科 Vol.92 No.12
2025年12月号
【特集】地味に進化している!? 定番の婦人科診療をブラッシュアップ
【特集】地味に進化している!? 定番の婦人科診療をブラッシュアップ
過多月経,月経困難症,月経不順,不正性器出血,下腹痛,かゆみなどといった訴えは婦人科外来の定番とも言え,診療がパターン化している方もいるかもしれません.
ですが,定番=変わらないではなく,薬の選択肢が増えていたり,ガイドラインに掲載されていないような話題があったり意外と地味に進化(!?)しています.
定番外来診療のブラッシュアップに本特集をお役立てください!
臨床スポーツ医学 2017年7月号
持久系スポーツによる運動器障害II~治療と予防「持久系スポーツによる運動器障害II~治療と予防」特集として,ランナー膝/ランナーの股関節障害・アキレス腱障害・足底腱膜炎・下肢疲労骨折/中高年ランナーの下肢障害/ランニング障害予防のアスレティックリハビリテーションとトレーニング/自転車ロードレースによる腰痛・膝障害・上肢障害/自転車ロードレース障害予防のアスレティックリハビリテーションとトレーニング/トライアスロンによる障害 などを取り上げる.
持久系スポーツによる運動器障害II~治療と予防「持久系スポーツによる運動器障害II~治療と予防」特集として,ランナー膝/ランナーの股関節障害・アキレス腱障害・足底腱膜炎・下肢疲労骨折/中高年ランナーの下肢障害/ランニング障害予防のアスレティックリハビリテーションとトレーニング/自転車ロードレースによる腰痛・膝障害・上肢障害/自転車ロードレース障害予防のアスレティックリハビリテーションとトレーニング/トライアスロンによる障害 などを取り上げる.
「持久系スポーツによる運動器障害II~治療と予防」特集として,ランナー膝/ランナーの股関節障害・アキレス腱障害・足底腱膜炎・下肢疲労骨折/中高年ランナーの下肢障害/ランニング障害予防のアスレティックリハビリテーションとトレーニング/自転車ロードレースによる腰痛・膝障害・上肢障害/自転車ロードレース障害予防のアスレティックリハビリテーションとトレーニング/トライアスロンによる障害 などを取り上げる.
改訂版 看護場面の再構成
学生や看護師が自身の体験した看護場面を振り返り、内省を深める技法「看護場面の再構成」を通して、患者との人間関係やコミュニケーションを学ぶための実践書。患者とのやり取りの間で「何を感じ、何を考えたか」をプロセスレコードに記録することで言語化し、“自分らしさ”を生かしたケアの力を身につける。初版から20年以上も愛読されてきたロングセラーの改訂版。
medicina Vol.61 No.9
2024年 08月号
特集 リウマチ膠原病疾患 Up To Date! 押さえておきたい最新の診断と治療
特集 リウマチ膠原病疾患 Up To Date! 押さえておきたい最新の診断と治療 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
整形・災害外科 Vol.65 No.10
2022年9月増大号
骨端症の現状と実際
骨端症の現状と実際
本特集では日常診療で遭遇することの多い骨端症であるOsgood-Schlatter病やPerthes病から,比較的珍しい骨端症まで網羅的にわかりやすく解説した。また,成長期のスポーツ障害としての骨端症の予防,超音波による診断や体外衝撃波療法など,最近の話題も多く取り上げた。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2022年2号
2022年2号
特集: 整形外科医が知っておくべき 皮膚・皮弁手術
特集: 整形外科医が知っておくべき 皮膚・皮弁手術 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
“リアル”なクリニック経営―300の鉄則
開業,財務管理,集患,採用,人事労務,職場活力,承継まで
★クリニック経営は,机上のプラン通りにいかないのが当たり前の世界です。開業時の事業計画の甘さ,想定患者数と現実の乖離,診療報酬の変化,地域の疾病構造の変化,競合クリニックの開設,スタッフの雇用問題,想定外の出費,資金繰りの悪化──等々,様々なギャップやアクシデントが生じます。
★プランを狂わせる“落とし穴”は,開業支援業者に勧められるままの事業計画,銀行からの過重融資,合い見積もりを取らない契約,納税や必要経費を考慮しない投資,費用対効果マイナスの広告,削ってはいけない人材コストの削減,スタッフの採用・教育の失敗──等々,無数に存在します。
★これが,経営入門書や経営セミナーでは見えてこないクリニック経営の“現実”です。本書では,これまで30年間で200以上のクリニックを経営改善に導いてきたプロフェッショナルの“リアルな経験知”を総まとめしています。
★その現実に基づく,失敗しない計画,騙されない契約,実効性ある業務改善,活力ある職場,優秀な人材育成──を実現する実践的な“クリニック経営の300の鉄則”。プランと現実との乖離が見えてきたら,ぜひ本書で手当てを。
300の鉄則(例)
■マニュアルどおりの開業では成功しなくなった。医療を取り巻く環境は変わった
■開業コンサルティングが無料であれば,その費用はどこか別のところにプラスされている
■「こんなことが起こるのか?」──成功への道は誰もが通る予想外の道?
■建築内装被や機械納入価格は業者や担当者によって異なる。適正価格を確かめる必要がある
■1日当たりの患者数と診療単価,診療限界患者数が事業計画の鍵となる
■後から払う税金,先に払う税金がある。自由に使える資金は意外と少ない
■金融投資より事業にプラスになる前向きな投資を。スタッフへの投資は最優先課題となる
■意見の押し付けでは退職者が増える。意欲をもたせることができれば予想以上に成長する
■病院とクリニックの受診目的の違いを知る。どの患者も自分にとってのオンリーワンを求めている
■広告やホームページに頼らなくても流行っているクリニックはいくらでもある
■患者から総合的に支持されなければ絶対に成功しない。何でもないと思うことが一番評判を落とす
■顧客管理で地域や患者ニーズに応えて診療を変化させることが増患・増収につながる
脳卒中理学療法の理論と技術 第5版
進化している脳卒中医療とリハビリテーション医学・医療の知見を収載して,『脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕』に合わせて内容のアップデートを行った。「栄養管理」「機能的電気刺激」の項を新規に設けるとともに,一部項目を刷新,Ⅱ章「病態と治療」も最新の治療トレンドを盛り込んだ。“エビデンスに基づく治療理論を,技術として臨床に導入する”という初版からのコンセプトはそのままに,最新ガイドラインに対応する充実の第5版,脳卒中リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊。
助産雑誌 Vol.78 No.2
2024年 04月号
特集 助産所でも診療所でも病院でも ここまでできる産後ケア
特集 助産所でも診療所でも病院でも ここまでできる産後ケア 妊娠・出産・育児を支えるだけでなく、多様な女性の一生にわたってケアを提供するという、助産師の役割はかつてないほどに重要になっています。その役割を果たすためにどんな手段や方法があるのか、どんな考え方や知識が求められるのか、助産師から助産師に伝える架け橋となるような雑誌をめざしています。
2022年より出産写真家による写真を表紙とし、本文デザインをリニューアルして、より視覚的に理解できる、読みやすい誌面に生まれ変わりました。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊
肺の音の不思議
歴史と科学から紐解く肺聴診
なぜ,“聴診器”は200年の時を超えて使われ続けているのか――. 呼吸器内科学と肺音聴診の大家である著者により,肺聴診について歴史と科学の両面から紐解いた一冊.聴診器の発見と聴診学の発展から,呼吸音・肺音の成り立ち,副雑音発生のメカニズム,聴診のポイントまでをわかりやすく「読み物」としてまとめた.医療者はもちろん,音響工学等に関連する非医療者の方々にも,肺聴診の面白さと奥深さを楽しく学んでいただける.
運動療法×学問で考えた 心臓リハビリテーション
本邦の超高齢社会に伴い,高齢者の循環器疾患も増加傾向であり,心臓リハビリテーションも運動療法のみならず,多職種による包括的心臓リハビリテーションへ役割が大きく変化し,新しい価値観も重要視されています.また,包括的心臓リハビリテーションをこれまでの概念ではなく,「運動療法×学問」という新しい切り口で捉えた一冊.心臓リハビリテーションの最新事情等もわかり,現場で活かせます.
Physical Examinationからみた循環器の病態生理 [Web動画・心音付]
循環器Physical Examinationに造詣が深い著者により心臓病診察の極意と優れた患者対応を実践するための病態理解をまとめた究極の心臓病診療本.「基本編」では問診の基本,バイタルサインの診かた,視診・聴診のコツ,心音の実践的聴取法を,「疾患編」では指導医と研修医の会話形式から各種心臓病における患者対応・診断実践・病態生理を解説.Web動画・心音もついていて,読みながら・聞きながら・見ながらphysical examinationと循環器の病態生理が身に付く!
慢性腎臓病看護 第6版
日本腎不全看護学会により編集された慢性腎臓病看護テキストの決定版!
日本腎不全看護学会により編集された慢性腎臓病看護テキストの決定版。CKD(慢性腎臓病)の疾患概念に基づいた病態の基礎知識や看護総論を解説し、療養生活を支える看護の実践的な内容をまとめた。また、CKD各期の看護場面の事例を豊富に収載している。本書は、「慢性腎臓病療養指導看護師(旧透析療法指導看護師)」認定試験のテキストとして位置づけられている。
製薬医学入門
くすりの価値最大化をめざして
日本における医薬品開発の創薬から市販後、ライフサイクルマネジメントまでを網羅的に解説した書。 創薬、安全性監視、関連法規の3部構成で、創薬については、治験や市販後調査について解説し、安全性監視についてはファーマコビジランスの解説およびそれを担うメディカルアフェアーズの役割と、求められるコンピテンシーについて詳述。関連法規では法整備や規制が推し進められてきた経緯や、製薬業界で働くうえで理解すべき法律および製薬協コードなどについて解説。製薬に携わる医療従事者必読の一冊。
免疫をひとつひとつわかりやすく。
かわいいイラストと語りかけるようなやさしい解説で,今度こそ免疫がわかる!
超人気参考書の看護版「看護をひとつひとつわかりやすく。」シリーズ.
第7弾は何度聞いてもわかりにくい「免疫」です!
しくみから法律まで,看護学生が知っておきたい知識を網羅!
JSPEN 栄養療法ポケットブック
いまさら聞けない?いまだから聞ける!
「栄養療法に関心を持ち始めた」メディカルスタッフ必携!病院,在宅,施設における日常的で基本的な栄養療法の実践手順や対応をチェックリストですぐ確認,根拠も学べる.コンパクトな1冊で栄養療法の基本のみならず疾患・病態別の栄養管理 ,多職種・チーム医療まで学ぶことができ,日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)既刊書籍との連携で無理なくステップアップできる.
呼吸器ジャーナル Vol.71 No.4
2023年 11月号
特集 呼吸器感染症のアンメットニーズを探る
特集 呼吸器感染症のアンメットニーズを探る 2017年1号から「呼吸と循環」誌を全面的にリニューアルし、呼吸器領域に特化した季刊誌として刊行。呼吸器専門医、および専門医を目指す呼吸器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、呼吸器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
これからのIPE(専門職連携教育)ガイドブック
これからの専門職教育に求められる,実現可能なIPEを実装するためのガイドブック.千葉大学専門職連携教育研究センターの15年以上の取り組みをもとに,各教育機関の理念に沿ったカリキュラム設計や管理方法,実施者・協力者を巻き込みチームを形成するためのノウハウ,さらに実習を効果的に進行させるための授業開発などを具体的に解説.多岐にわたるIPE導入および運営上の課題を乗り越え,自信をもってIPE教育を構築・推進できるようになる一冊.
心エコー 2025年3月号
前心不全(pre-HF)に心エコーで迫る
前心不全(pre-HF)に心エコーで迫る 特集は「前心不全(pre-HF)に心エコーで迫る」.心不全ステージB(前心不全)を積極的に診断する意義/前心不全(pre-HF)の診断プロセス/心エコーによる器質的診断/心エコーによる機能的診断/高血圧/糖尿病,肥満/慢性腎臓病/家族性心筋症/無症候性甲状腺機能異常,睡眠時呼吸障害/がん治療/心臓弁膜症 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]冠静脈洞の拡大を示した1例,[COLUMN]Echo Trend 2025 等を掲載.
~所見を「読んで」「考える」~
臨床医のための腎病理読解ロジック2
各論編 リウマチ・膠原病と腎病理
腎疾患の病変の成り立ちから理解することで知識の定着を図る好評書「~所見を「読んで」「考える」~臨床医のための腎病理読解ロジック」の第二弾.今回は「リウマチ・膠原病」に焦点を当て,メカニズムから解説.しばしば難しく捉えられがちな病理組織分類を大まかでも自分でできるようになり,“使えるツール”として臨床に生かせるようにした.腎疾患を横断的に解説した前著と併せ,多彩な腎病理の読解の理解を深める一冊.
