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精神科仕事術

この科で働くことを決めた人が,やったほうがいいこと,やらないほうがいいこと

山下 隆之(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

精神科病棟は〝精神″というつかみどころのないものを対象にケアをするため、手技に頼れず、初めて足を踏み入れる人はとまどうことが多い。志半ばで離職する人が出ないよう、著者が「ここが精神科独自のケア技術、看護業務だ」と思う部分をノートに書き溜め、まとめたのがこの本。入職間もない時期から慣れた頃まで、期間別に何を「やったほうがいいこと、やらないほうがいいこと」を、その理由と共に記し解説する。

Medical Technology 50巻13号

臨時増刊号

今日から役立つ 形態学的検査,がんゲノム検査の検体取り扱い

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/12

今日から役立つ 形態学的検査,がんゲノム検査の検体取り扱い
 正確な臨床検査データを出すためには,検査技術とともに検査を行うまでの検体取り扱いが大切である.近年,検査技術の熟成とともに,検体検査の正確度・精密度を確保するために,検査前の検体取り扱いに注目が集まっている.臨床検査技師にとって,検査検体の保存,外注に出すまでの検体処理は必須であり,当直時などは一人でいろいろな検体に対応しなくてはならない.また,臨床側に検体取り扱いの説明を求められることも想定される.がんゲノム検査はまだ発展途上であるが,抽出した核酸のクオリティーが検査結果に影響するとの考察をよく耳にする.
 以上の状況から,現在,形態学的検査とがんゲノム検査の検体取り扱いについて,広く解説した技術書はなく,本書はそうしたニーズに応えることを目的としている.具体的には,形態学的検査における染色までの技術に加え,がんゲノム検査のための検体取り扱いについても詳説している.対象読者は,病院や登録衛生検査所の臨床検査技師をはじめ,研究室,大学教員なども想定しているが,学生や企業の方々にも有用と思われるので,ご活用いただきたい.
 本書の構成は病理,細胞診,がんゲノム(組織,血液),血液検査(塗抹,固定,他),尿沈渣,寄生虫検査および染色体検査であり,それぞれ独立した章とした.また,論文内で解説しきれなかった箇所についてはコラムに記載しているので,ぜひそちらも合わせて読んでいただきたい.
 「1章 病理」では固定,包埋,薄切,伸展,未染色標本の保存を解説した.ホルマリン固定・パラフィン包埋(FFPE)組織も加え,組織凍結,特に筋生検組織の凍結技術,さらに電子顕微鏡の検体取り扱いについても解説した.「2章 細胞診」では,従来法の剥離細胞診の他,FNA(fine needle aspiration)やLBC(liquid-based cytology)も盛り込んだ.「3章 がんゲノム」では,ホルマリン固定・パラフィン切片,血液検体からの核酸抽出検体取り扱い,およびがんゲノム検査を目的とした組織の取り扱いと組織保存法を解説した.「4章 血液検査」では塗抹技術と目的に応じた細胞固定法にも言及し,5章は尿沈渣検査を目的とした検体の取り扱いを紹介した.6章では,寄生虫学検査における糞便を主体とした検体取り扱いに加え,直接塗抹,浮遊法などの標本作製についても解説した.そして7章は染色体検査である.実際に行う機会は少ないと想定されるが,採取された血液細胞の培養から染色体標本作製技術の知識を身につけることは有用である.
 本増刊号が,『染色法のすべて』(水口國雄 編集代表,医歯薬出版,2021年)とあわせ,形態学的検査およびがんゲノム検査に役立ち,読者の皆様に永きにわたりご愛読いただけることを願っている.
 
2022年12月
月刊『Medical Technology』編集委員会
順天堂大学 医療科学部 臨床検査学科 教授
廣井禎之

消化器内視鏡外科手術バイブル

動画に学ぶハイボリュームセンターの手技

北川 雄光(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

ハイボリュームセンターのノウハウを動画で学べる消化器内視鏡外科手術テキスト
 
 消化器内視鏡外科のハイボリュームセンターで活躍するエキスパートの手術手技を、よりすぐりの動画で学べる1冊。手術をスムーズに進めるセッティングやポート配置、手術器具の選びかたなども丁寧に解説。いま知りたい手術のポイントをぎっちり詰め込んだ最高のテキスト。

新世代フローサイトメトリー活用スタンダード

生物学・医学・創薬研究で定量・多色解析を活かす! 基本原理の理解と実践プロトコール

清田 純(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/12

ハイパラメーター(多色)化した機器のポテンシャルを活かし,測りにくいものも測る,分けにくいものも分ける!論文やマニュアルに載らないユーザー目線の情報や,がん・免疫研究やシングルセル解析の実例を満載.

アドバンスト大腸ESD

田中 信治(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/02

・大腸ESDを施行する上で避けられない,難渋症例・限界症例,トラブル事例について,具体的なケースを提示しながら解説した1冊。
・全38症例で豊富な画像を掲載しながら,エキスパートならではのコツ・ノウハウを惜しげもなく披露しています。
・31本の動画付きで,初級〜中級内視鏡医のさらなるスキルアップが可能になります。
・本書を読み通して,様々な症例に対応できる応用力を身につけましょう!

リハビリテーション医療に活かす画像のみかた

症例から学び障害を読み解く

水間 正澄(編) 川手 信行(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

PT、OT、STに求められる画像評価を学ぶために最適の一冊。脳だけでなく、脊椎・脊髄、骨・関節、胸部・腹部、摂食嚥下障害まで全身を網羅し、X線、CT、MRI、核医学検査、エコー(超音波)と豊富な種類の画像を掲載した。リハビリテーションに関連深い疾患画像を、医師とリハビリテーションスタッフの2つの視点から解説している。画像は大きく、加工を豊富に施してあり着目点が一目でわかる。3D-CTやVF・VE検査動画も閲覧可能。

超絶わかりやすい! 1年目ナースのための心電図入門

メンズNs(メンズナース)(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2024/12

医学の専門用語をほとんど使わず、新人看護師や学生が短時間で心電図を理解できる本。人気ユーチューバーが心電図の波形がこーなってるから心臓の病態がこーなっているかをイラストを使って易しく解説。心電図理解をあきらめた人も必携。国家試験や臨床実習の準備にも最適。

VisualDermatology Vol.23 No.3(2024年3月号)

【特集】新しい検査,慣れない検査Q&A

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/02

【特集】新しい検査,慣れない検査Q&A 新しい検査や慣れない検査など30項目選定し4つのPartに分けて解説。他の診療科で行っている検査では、診療科視点からの解説もあり、新たな気づきも!検査の実施法や、難しい解釈についての解釈方法などをQ&A形式で紹介。

どう読む?こう読む!

てんかんの発作間欠期・発作時脳波 新版

高橋 幸利(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/08

2022年の国際抗てんかん連盟による新しいてんかん症候群分類に沿ったてんかん症候群ごとに発作間欠期,発作時脳波の見るべきポイントを脳波図を示しながら詳細に解説.
本書に登場する各てんかん症候群の基本的な臨床特徴,脳波特徴を覚え,具体的な脳波異常箇所を確認しながら典型的な異常をとらえることで,“脳波判読は難しい”という苦手意識を克服し,自信をもって正常・異常の判断ができるようになります!

≪眼科臨床エキスパート≫

知っておきたい眼腫瘍診療

大島 浩一(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。眼瞼・角結膜・眼窩・眼内腫瘍について、良性・悪性腫瘍から腫瘤を形成する非腫瘍性病変まで、疫学・診断検査・治療を完全網羅。眼所見、病理写真、MRI・CT所見など豊富な画像を用いて徹底解説。「初診時の外来診察」や「一般眼科医へのアドバイス」など非専門医も知っておきたい知識が満載。すべての眼科医におすすめする、待望の最新ビジュアルテキスト。

≪看護管理実践Guide≫

リスクマネジメントの視点で見直す!看護記録と、インシデントレポート・医療事故報告書の書き方

坂井 浩美(著) 山﨑 啓子(著) 井上 純子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/06

看護記録は、「看護実践」を証明し、その継続性・一貫性を担保するとともに評価と質向上を目的とする一方、インシデントや事故が起きた際には、事実を伝えるという意味で重要な役割を果たします。本書では、リスクマネジメントの視点をふまえた「看護記録の書き方・見直し方」に加え、「インシデントレポートの書き方・見直し方」、インシデントレポートに基づく「医療事故報告書の作成」を、事例を通してわかりやすく解説します。≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

≪看護管理実践Guide≫

看護師長・主任のための成果のみえる病棟目標の立て方 第3版

現状分析からスタッフの計画立案支援まで

原 玲子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/05

質の高い看護サービスの実現には、病院理念に基づく「病棟のあるべき姿」を描き、日々の病棟運営と人材育成にいかすことが重要です。本書は102のQ&Aで、現状分析から目標設定、スタッフの計画立案支援までを体系的に解説します。第3版では「あるべき姿」の考え方を新たに書き下ろし、構想の視点と言語化のプロセスを明快に示します。日常管理や人材育成に役立つ実践のヒントにもご注目ください!≪本書は第3版第1刷の電子版です≫

≪看護管理実践Guide≫

200床未満病院の看護管理

13の事例と54のコツ

高橋 素子(編著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/03

いわゆる中小規模病院の看護管理者らが直面する課題―限られた予算、新人の早期退職、中堅のフォロー、中間管理者の疲弊、顔が見えない地域連携などに対して、看護管理の指針とともに、マネジメント事例と実務のコツをまとめました。
現役の看護管理者らが、取組みの内容や成果だけでなく、気づきや学び、とまどいや悩みも率直に記載。全国の看護管理者へ、病床規模に関わらず使えるヒントが必ずみつかります!
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

看護実践にいかす エンドオブライフケア 第3版

長江 弘子(編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/01

看護実践の視点から「エンドオブライフケア」をまとめた好評書が、待望の第3版として改訂しました! 
新たに「コンパッション」「グリーフケア」「健康な人へのエンドオブライフケア」などの概念を加え、基礎となる理論編をいっそう充実させました。
実践事例も、病いとともに生きる「その人」を生活者として捉える視点を軸に、慢性疾患や障害とともに生きる人々を含めて全面的に見直しています。人生の経過という時間軸を踏まえ、その人の意思表明と実現を支え、「生きる」を支えるエンドオブライフケアの実践を導く1冊です。
≪本書は第3版第1刷の電子版です≫

看護研究 Vol.59 No.2

2026年 04月号

特集 概念を磨く,看護が変わる 理論看護研究会がめざすこと

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

特集 概念を磨く,看護が変わる 理論看護研究会がめざすこと 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

看護研究 Vol.57 No.6

2024年 12月号

特集 経験の言語化の可能性 現象学的研究のインタビューを中心に考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/12

特集 経験の言語化の可能性 現象学的研究のインタビューを中心に考える 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

看護研究 Vol.57 No.4

2024年 08月号

特集 質的研究活動を促進するための資源 QUARIN-J(Qualitative Research Implementation Network of Nursing-Japan)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/08

特集 質的研究活動を促進するための資源 QUARIN-J(Qualitative Research Implementation Network of Nursing-Japan) 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

外科医のための局所解剖学序説 第2版

佐々木 克典(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

解剖学、外科学の両方の視点を併せもつ著者が贈る好評書、待望の改訂版。結合組織を取り入れたオリジナルの解剖図で描いた術式を通し、人体構造の捉え方の妙味を描き、新しい術式創造へのヒントを提示するとともに、歴史上の外科医の臨場感あふれるエピソードから手術術式を考察する大好評のコラム「タイムクリップ」も大幅に拡充!外科医なら手元に持っておきたい1冊。

Niche(帝王切開瘢痕)を意識した標準帝王切開術

池田 智明(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/07

【標準的帝王切開術の手順とエビデンス】Niche(ニッチ)として知られる帝王切開瘢痕は子宮切開創の内腔に形成される三角形の欠損。術後の約60%に認められ、うち約30%が出血、疼痛、不妊などの症状を経験し、帝王切開瘢痕症候群(CSDi)と診断される。中長期予後の鍵となるniche(ニッチ)に焦点を当て、標準的帝王切開術を解説する。

これだけ!急性腹症

診療に直結する病歴聴取・身体診察・疾患のエッセンス

小林 健二(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/01

急性腹症の適切な診断を導き最適な治療を行うために必須の“病歴聴取”“身体診察”“よくみる疾患の知識”.経験を積むなかで特に身につけていきたいこれらの診療の基礎を,この1冊でコンパクトに.ほどよい文量,わかりやすい解説で,まずはじめに手に取る1冊として最適.

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