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臨床頭頸部癌学 改訂第2版

系統的に頭頸部癌を学ぶために

田原 信 林 隆一 秋元 哲夫(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/10

診断,検査,治療から,治療後のフォロー,多職種での連携までをまとめた“頭頸部癌の教科書”.免疫チェックポイント阻害薬,光免疫療法など最新の内容を盛り込み,外科,内科,放射線科など各領域の第一人者が解説.耳鼻咽喉科医,腫瘍内科医,放射線治療医はもちろん,集学的治療を求められる癌診療に関わる医療者に必携の一冊

患者さんのためのリンパ浮腫外科的治療ガイドブック

日本形成外科学会(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/04

患者さんがリンパ浮腫に対する外科的治療を考える時に、安心して頼ることのできる日本形成外科学会が詳しく解説したガイドブックです。
病態や検査法、保存的治療などを詳しく説明した上で、リンパ浮腫にどのような手術法があるのか、それぞれのメリットやデメリット、健康保険について詳しく解説!
季節によって悪化するの?など、直接医師に聞きづらい内容は、医師の経験に基づいた巻末の65のQ&Aで、さらにナットク!!

きどにゃんとゆく!酸塩基平衡を学ぶ旅

腎生理がわかれば、酸塩基平衡もわかる!

杉本 俊郎(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/06

酸塩基平衡を理解する秘訣は,腎臓の進化を学ぶことだった!? 腎臓に詳しい猫「きどにゃん」と一緒に腎臓の進化から腎生理を学ぶことで,酸塩基平衡がいつの間にかわかるようになるユニークな一冊.「きどにゃん」と一緒に,ヒトだけでなく魚やカエル,果ては恐竜にまで及ぶ壮大な腎臓の進化の旅に出かけましょう! もちろん,酸塩基平衡を理解するために必要な血液ガス検査の解釈方法や,具体的な症例の考え方についても詳しく解説.研修医や若手医師はもちろん,腎臓に興味があるすべての人におすすめできる一冊です.また,2018年発行の「きどにゃんとゆく!水・電解質を学ぶ旅 腎生理がわかれば、水・電解質異常がわかる!」と合わせて読むと,さらに理解が深まります.

運動器の身体診察(フィジカル)×エコー超入門

面谷 透(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/05

身体診察から患者さんの病態の推定・絞り込みを行い,エコーを活用して診断・治療を行うというエコー初学者〜中級者が身につけておきたい実践的なスキルを現場の臨床に役立つ様々なエコー動画やテスト動画などのWeb動画を紹介しながらわかりやすくまとめました.
これから運動器疾患のエコー診療に携わる医師をはじめとした多くの医療関係者にとって必携の入門書です!

PT・OT・STのための リハビリテーション栄養 第3版 基礎からリハ栄養ケアプロセスまで

若林 秀隆(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/11

「リハビリテーション栄養」の決定版,待望の5年振り改訂第3版!

●これからリハビリテーション栄養をはじめるあなたにぴったりの決定版が,全面改訂!
●質の高いリハビリテーション栄養を実践するためのマネジメントサイクルとして開発された「リハビリテーション栄養ケアプロセス」を詳解.
●従来の栄養ケアマネジメントやリハビリテーション栄養ケアマネジメントから卒業し、「リハビリテーション栄養ケアプロセス」を活用して成果を挙げる新時代の到来!

整形外科痛みへのアプローチ5 肩の痛み

三笠 元彦(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1998/06

肩関節周辺に痛みを生じる疾患の病態と診断と治療を、図入りで簡潔に解説。痛みの発生機序をわかりやすく説明し、診断のコツや治療法を鑑別チャートなどで明示する。

整形外科痛みへのアプローチ7 頚部の痛み

河合 伸也(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1999/05

頸部の痛みを理解し、迅速に適切な対応や治療を行うことで、頸部の痛みを早く解消するために必要な事項について解説。頸部の構造、バイオメカニズム、発症のメカニズム、診断、治療、代表的な疾患などを網羅。

整形外科痛みへのアプローチ2 膝と大腿部の痛み 

鳥巣 岳彦(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1996/10

スポーツ愛好者の増加や高齢化社会を背景に、膝関節痛を訴える患者が増加しており、リハビリテーションまで視野に入れた効果的な治療が要求されている。本書は、膝関節周辺に疼痛を生じる疾患の病態や治療について、豊富な図やイラストを用いて視覚的に解説。機能解剖についてもわかりやすく解説した。また、日常遭遇しやすい疾患の詳細な鑑別チャートを収載。外来診療での活用や知識の再確認などに有効利用できる。若手医師の入門書としてはもとより、コメディカルスタッフにも好適な一冊。

シン・感染症999の謎

岩田 健太郎(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/04

ベストセラー「感染症999の謎」の続編、ついに完成!

ベストセラー「感染症999の謎」、13年ぶりの続編。敗血症や結核といったベーシックなものから感染症に関する法制度や日本における感染症の歴史など、感染症に関わる多彩な999問のQ&Aを60章に分け解説。気になった項目から読み進めることができる構成はそのままに内容をより深くグレードアップ。著者らが真剣に感染症の「謎」と向き合い、答えを見いだそうと葛藤した、感染症とその診療の「本質」に迫る一冊。若手からベテランまで楽しみながら学べる。

診察エッセンシャルズ 新訂第3版

松村 理司(監修) 酒見 英太(編集)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/03

症状と徴候から鑑別診断を挙げていく症候学のポケット版マニュアル。「新訂第3版」としてリニューアル !
2020年度からの新・医師臨床研修制度に完全対応。2年間の初期研修中に必修となる「経験すべき症候」「経験すべき疾病・病態」を網羅。

よくわかる母乳育児 改訂第3版

水野 克己(著者)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/10

2012年の改訂第2版刊行から11年を経ての改訂第3版!
科学的データを根拠に情報をアップデート!
エピジェネティクス、腸内細菌叢、ヒトミルクオリゴ糖、母乳バンクなど最新情報をお届けします。
母乳で育てるメリットは? どうしたら母乳がよく出るようになるの?母乳育児中に薬を飲んでも大丈夫なの? 赤ちゃんが泣いて飲んでくれませんなど、母親の疑問・悩みに応えます。母乳育児支援者の必読書。

改訂 ドクターヘリ

救急医療用ヘリコプターの現状と救命医療システムのこれからを考える

小濱 啓次(著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/01

初版の『ドクターヘリ』が2003年に刊行されてから20年が経過した。その間に、国の法律である「救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法」が成立・施行され、また航空法施行規則第176条(捜索又は救助のための特例)にドクターヘリが加えられるなど、ドクターヘリは救急医療において欠かせない存在となった。現在では、全国でドクターヘリの運航が年間3万件、安全に、円滑に行われ、多くの命が救われている。
本書は、ドクターヘリの歴史と現状、そしてこれからの救命医療システムについて、わが国にドクターヘリを導入した第一人者である著者がまとめた渾身の一冊である。

救急隊員が語る

救急現場のコミュニケーション

一般社団法人 日本救急救命学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/07

救急現場ならでは,救急隊員ならではのコミュニケーション技法を現場経験豊富な執筆者らが解説これまでの救急隊員教育にはなかった,救急隊員自らが考える救急現場活動の基礎となります。実際の救急現場を意識した内容となっており,救急活動において共感の得られるポイントを重視しています。ケーススタディ,サイドストーリーではイラストを盛り込み,いくつかの「あるある」を提示しています。消防学校や救急救命士養成所などの初学者への入門書として,救急救命士や指導救命士らベテランの方たちには後進の指導教材として,ご活用いただけます。

Medical Practice 2021年臨時増刊号

【特集】臨床検査の考え方と進め方

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/06

【特集】臨床検査の考え方と進め方
臨床検査は近年,自動分析が普及し,診療の意思決定に関わる貢献度が益々向上している.本書は,極めて頻回に用いられるが進歩の著しい臨床検査の,適正な使用と解釈のために企画された.“検査項目別”と“症候・疾患別”の2つのアプローチで,1冊で検査診断学が俯瞰できる構成とした.具体的な検体の取扱いや結果の解釈の留意点まで,新しい検査知識の源として医師,看護師,臨床検査技師などのスタッフや学生にも役立つ一冊.

病院前救護学

郡山 一明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

1つ上のキャリアを切り開く新時代の救急救命士のために! ベストセラー『救急救命士によるファーストコンタクト』の著者が、指導救命士を目指す読者を意識してまとめた「病院前救護学」の決定版。病院前救護とは何か(定義)、救急救命士のための現場論・チーム論・訓練論、組織における人材育成論や地域解析論など、中堅以上の救急救命士や消防行政のマネジメント層に必須の知識を、理論と実例を豊富に紹介しながら解説。

発生状況からみた

急性中毒初期対応のポイント 農薬・工業用品(TICs)編/化学剤編

吉岡 敏治(総監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/06

公益財団法人日本中毒情報センター(JPIC)の実績とデータがここに結実

「発生状況からみた急性中毒初期対応のポイント」シリーズは,JPIC設立30周年を記念して企画され,JPICが運営する「中毒110番」における経験と蓄積されたデータをもとに,プレホスピタルや医療機関での初期対応とその解説をまとめたものである。本書は既刊「家庭用品編」(2016年9月発行)に続く,シリーズ第3巻である。

「農薬・工業用品(TICs)編」は,農薬や工業用品などの有毒な産業化学物質(Toxic Industrial Chemicals;TICs)について,農薬は用途別の製品群もしくは物質(成分)ごと,工業用品は物質ごとにまとめた。「化学剤編」は,戦争やテロ活動において人々を殺傷することを目的とした化学物質である化学剤(Chemical Agents;Cas)について,作用グループと化学物質ごとにまとめた。

「農薬・工業用品(TICs)編」では製品群・物質(成分)全30項目,「化学剤編」では化学剤7類型25物質について,実際に事故が発生した際に患者対応にあたる医師や看護師,薬剤師,また事故発生現場において対応するファーストレスポンダー,消防や警察などの関係者が,「自らの身を守りつつ」「状況を客観的に把握」し「起こり得る危険を想定」したうえで「的確に判断して対応」するための情報をまとめている。

その他,TICsによる事故の発生状況や中毒の発現機序と症状(トキシドローム)についてや,化学テロ対応の基本的な考え方など,それぞれ総論的な解説も施した。

続編として「医薬品・自然毒編」(シリーズ第2巻)の出版を予定している。

発生状況からみた

急性中毒初期対応のポイント 家庭用品編

吉岡 敏治(総監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2016/09

公益財団法人日本中毒情報センター (JPIC)  設立30周年記念出版

■JPIC では,市民や医療機関からの中毒に関する問い合わせに対し,365日,24時間体制で情報提供を行っているが,その数は累計130万件を超えている。
■本書は,その実績と蓄積されたデータをもとに,もっとも問い合わせの多い「家庭用品」を対象に,中毒事故の発生状況に即した初期対応のポイントをまとめたものである。用途別の製品群ごとに分類し,事故発生の際に相談を受けた医師や薬剤師,看護師,保健師,介護福祉士等が,状況を客観的に把握し,応急手当や受診の必要性について的確に判断するためのポイントが示されている。JPICで実際に使用している手引書であり,受診前のトリアージに必要不可欠なものとなっている。
■続編として,「医薬品・農薬・自然毒・工業用品編」の出版も予定している。

現場で使える

プレホスピタル実践英会話ポケットブック

藤原 ウェイン 翔(著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/02

消防隊員・救助隊員・救急隊員・救急救命士が今すぐ使える英会話フレーズ集

【救急編】では、よくある症状・症候をピックアップし、現場で必要な対応を見やすいレイアウトで表現した救急隊と傷病者や家族の対話形式で学べます

#主なアレルギー・さまざまな症例・手術歴など、関連用語を多数紹介
#PointやTipsで紹介される米国で用いられている単位の説明などから、言葉だけでなく文化も学べます

【救助編】では、火災をはじめ、台風などの自然災害や多数傷病者発生事案における現場にも対応した対話形式で学べます

★インバウンド対策に最適★

EPS概論 改訂第2版

村川 裕二(編) 山下 武志(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/03

EPSの基礎的事項から検査の流れ、さらにはカテーテルアブレーション治療の実際までを網羅した“現場感覚の新しいテキスト”。今改訂では、三次元マッピングやカテーテルアブレーションの進歩、心室頻拍など不整脈発生メカニズムの解明など、新たな知見を反映。要点を把握しやすいよう各見出しでポイントをまとめ、実症例も豊富に取りあげて実践面も学べる構成になっている。不整脈診療に携わる医師必携の一冊。

かかりつけ医もここまで診よう!肛門部外来診療マニュアル 改訂第2版

栗原 浩幸(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/05

敬遠されがちな肛門部の病態を尻ごみせずに「非専門家が自分で診る」入門書の改訂版.痔核・痔瘻・裂肛をはじめとする,頻度が高く特徴的な病態を180枚のカラー写真によりビジュアルかつ端的に解説.今改訂では,Crohn病患者の肛門病変や梅毒など遭遇頻度が上がりつつある病態や緊急対応を要する病態をさらに拡充.乳児痔瘻や誤嚥による肛門異物・異物挿入なども追加した.外来診療において「自分で(保存的に)診てよい」か「専門的な処置が必要」かの判断を助ける一冊.

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