鍼灸のことが気になったらまず読む本 Q&A 89
医学と鍼灸の架け橋を目指す寺澤佳洋先生(医はき師てらぽん)と豪華執筆陣が,鍼灸を学ぶための超入門書をまとめ上げました.「鍼灸治療にエビデンスはあるんですか?」「鍼灸院は,整骨院や整体院とは違うんですか?」など,誰もが抱く疑問に簡潔に回答していきます.多くの方にとっては「鍼灸を学ぶ最初の一冊」に,医師にとっては「臨床の引き出しのひとつ」に,そして鍼灸師にとっては「地域医療との連携の秘密兵器」に,本書をぜひご活用ください.
検査と技術 Vol.53 No.8
2025年 08月号(増大号)
増大特集 全領域をコンプリート! 超進化! AI時代の臨床検査
増大特集 全領域をコンプリート! 超進化! AI時代の臨床検査 若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊※を含む年12冊 ※2025年は2月・8月
伊藤病院ではこう診る! 甲状腺疾患超音波アトラス
豊富な写真と動画で様々な甲状腺疾患を網羅!
伊藤病院で行われている超音波検査の実際なども紹介しています。弊社関連書籍のリンクページも掲載しておりますので、是非ご活用ください。
すべての医師、看護師、臨床検査技師のための実践書です!!
小児科 Vol.66 No.13
2025年12月号
一括アップデート!各領域の3大ニュース・トピックス2025
一括アップデート!各領域の3大ニュース・トピックス2025
小児科の専門分化が進み、たとえ関心があっても他分野の最新情報を追い続けることは容易とはいえません。そこで本特集では18領域について、各分野を代表する専門家がこの1年の一般小児科診療に関わる重要ニュースと実践的トピックスを3件ずつ挙げ、簡潔に解説。限られた時間で各領域の要点を効率よくアップデート!
超音波ガイド下神経ブロック法ポケットマニュアル 改訂第2版
初版以来、超音波ガイド下神経ブロック法は飛躍的に進歩し、超音波機器はさらに発展しつづけた。これらの進歩を盛り込んだ改訂第2版。2色刷りでさらに分かりやすく進化。
白血病・リンパ腫薬物療法ハンドブック
白血病・リンパ腫における薬物療法のエッセンスをコンパクトにまとめたハンドブック.各レジメンの使用薬剤の投与スケジュール,必要な検査,主な副作用が一覧できる図を掲載.プロトコールに加えて,注意点や支持療法,困ったときの工夫などについて解説.また,感染症対策や制吐薬等の主な補助療法も網羅.最新の薬物療法について,必要な情報をすぐに確認できる,便利な一冊.
患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2023年版
納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、ご自身に合った治療を選択すること(=Shared Decision Making)が重要です。
本書では、乳がんの患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて、正しい情報をわかりやすく得られるよう、最新の情報をもとに、患者さんからの計65の質問(Q)に対する回答(A)と解説を掲載しています。
根拠がわかる!実習で実践できる!
臨床看護技術
わかるできる看護技術シリーズは、「わかる」→「できる」をキーワードに、看護学生が看護技術をビジュアルで視覚的に理解できるように、カラー写真・イラスト・図表を中心にして、技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点などを踏まえて、くわしく解説しています。
臨床看護技術では、酸素療法、吸引、褥瘡予防、ドレーン管理、注射・点滴、採血など臨床で出合う看護技術をすべて掲載しています。
「プチナース」で人気の連載を待望の書籍化!
<本書の特徴>
1 看護技術の基礎知識や手順がビジュアルでわかる
2 技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点がわかりやすい
3 教科書ではわからないコツが多く載っているので、実習でしっかり実践できる
4 実習で役立つ観察ポイントや応用ポイントを身につけられる
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年4号
2020年4号
特集: 断端形成・切断術 部位別の手術テクニック
特集: 断端形成・切断術 部位別の手術テクニック 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
対話でリカバリーを支える
ストレングスモデル実践活用術[Web動画付] 第2版
対話を通じて、リカバリーに向かうストレングスをともに見出すための1冊
ストレングスモデルは個人がもつ強み・希望や、その人を取り巻く環境の強みに着目し、ケアの資源として活かす支援方法。当事者中心のこのモデルを真に実践し活用するためには、わかりやすい強みに着目して弱点から目をそらすのではなく、当事者と対話するなかで、本人の言葉を通じてストレングスを理解する必要がある。著者オリジナルのストレングス・マッピングシートを使った対話の様子を、付録動画として収載した。
腎と透析83巻4号
2017年10月号
【特集】補体と腎疾患
【特集】補体と腎疾患
≪関節拘縮シリーズ≫
股関節拘縮の評価と運動療法
「拘縮」を深く理解し、臨床の実践で追求していくと、疼痛とのかかわりが診られるようになり、多くの病態を理解できるようになります。
この林典雄先生の言葉は、運動器疾患を診る上であまりに重要な意味を持っているんです!
股関節疾患を良くするためには、硬くなっている組織を見つけて、それを改善していかなければいけません。
なぜなら、関節拘縮が股関節疾患の基盤となっているからです。
評価をしっかりとして硬くなっている組織を見つけなければ、いくら動きにくい方向にストレッチしても動くようにはなりません。
しかし、評価をしていないと言うと、よく言われることがあります。
「評価ぐらいしていますよ。毎回、角度や痛みのでる動作を確認して、動作分析もしています。」と。
確かに、評価はしているかもしれません。
しかし、その評価は関節可動域を測ったり、筋力を確認したり、痛みの出る動きを確認する程度にとどまっています。
それも確かに大切です。
しかし、医療機関に来る股関節疾患の患者は主に痛みがあるために来院します。
そのため、痛みの原因となっている組織を特定して、なぜその組織が痛みを出してしまっているのかを評価しないといけないのです。
動きにくい方向に関節可動域練習やストレッチを、筋力が低下している筋の筋トレを行っていればいいというわけではないのです。
まずは原因となっている組織を特定しなければいけません。
そのためには、機能解剖、バイオメカニクスなどの基礎知識をもとに、疼痛、拘縮、異常歩行など様々な評価をもとに解釈しなければなりません。
その中でも、拘縮は他に及ぼす影響か大きい為、「関節拘縮の評価と治療」は特に重要といっても過言ではありません。「関節拘縮の評価と治療」を行うためには、解剖学と運動学を熟知すると共に、正確な触診技術や関節操作が必要です。
だからそれをしっかり学ぶ必要があります。
股関節のことをしっかり学びたい・・・
拘縮を改善して痛みを改善したい・・・と思った、 あなたに、
ぜひ『股関節拘縮の評価と運動療法』を読んで頂きたいです!!
北大式小児がんのキャンサーボード 連携診療実践ハンドブック
本邦初のキャンサーボード実践ハンドブック!
北海道大学病院小児科で行われている実際のキャンサーボードをロールモデルとして,
読めば各施設に応用して明日から実践できるようになるための必読書!
がん患者の状態に応じた適切な治療を提供するために主治医はもちろん手術,放射線療法,病理,化学療法,緩和ケアにかかわる専門医師や看護師,臨床心理士,社会福祉士等治療に携わるすべての医療関係者に役立つ1冊.
医療者のためのLGBTQ講座
セクシュアリティと医療に関する知識を網羅した,学術的ベースに基づいた医学書.性の多様性に関する医療者の知識不足や配慮の欠如は,LGBTQの人々の医療アクセスへの障壁となり,多様化する社会ではLGBTQフレンドリーな医療機関を目指すことが求められています.本書では,医療者に必要なセクシュアリティの基本的な知識や,医療面接・問診票など病院・診療所での具体的な対応法をまとめました.
苦手克服!速考!整形外科外来診療エッセンス
小児・腫瘍・スポーツ編
本書では,整形外科外来診療において,特に“苦手”に陥りやすい小児整形外科疾患,骨・軟部腫瘍,スポーツ整形外科疾患の3つを取り上げて解説.“速考”をコンセプトに写真やイラストを多用し,外来診療に必要な部分のみを抽出したエッセンスを記載した.日常的に整形外科診療に携わっている医師はもちろん,若手医師や非整形外科医にも読んでほしい一冊.
イラストでわかる 整形外科診療
整形外科一般外来で,日常よくみられる疾患を網羅した1冊.メカニズムや病態,保存療法,手術療法について,写真やポイントを強調したイラストで具体的に示し,医学知識の無い患者に説明する際の手助けとなる内容.単純X線像やMRIなどの画像は,正常と疾患を並べて掲載することで,画像を見慣れていない患者にも病態がわかるようにした.整形外科領域のコメディカルにとっても有益.
根拠と事故防止からみた
老年看護技術 第4版
数多くの写真・イラスト・動画・付録で老年看護技術がわかる、みえる!
豊富な写真・イラスト・動画・付録で老年看護技術の手順を詳しく解説。高齢者のケアでは、高齢者の社会的背景や身体的・心理的特徴を的確にふまえたうえでの看護技術実践が求められる。本書は、全技術項目について(1)高齢者の特徴とアセスメント、(2)看護技術手順という構成で解説。手順には「根拠」「コツ」「注意」「事故防止のポイント」「緊急時対応」を豊富に記載。高齢者の看護に役立つ1冊。
手術 Vol.76 No.4
2022年4月臨時増刊号
高難度肝胆膵外科手術アトラス2022
高難度肝胆膵外科手術アトラス2022
肝胆膵外科領域の手術アトラスが6年ぶりのアップデート。大幅にボリュームアップした本特集では,従来のシリーズで取り上げられてきた定型手術に加え,内視鏡外科手術(腹腔鏡下肝・膵切除,ロボット支援下膵切除)の話題が充実。また,肝臓・胆道・膵臓の外科解剖,シミュレーション・ナビゲーション,肝切除・胆道手術・膵切除の手術記録,肝切除に必要な4つの基本手技を収載し,初学者からベテランまで活用できる内容とした。
療養費の支給基準 令和7年度版
『各種施術機関や保険者、行政関係者に必携』
○令和6年10月から実施されている、はり、きゅう及びあん摩・マッサージの新施術料金の取扱いに関するQ&Aを掲載!
○令和6年12月2日からのマイナ保険証への一本化によるオンライン資格確認に係る留意事項も収録。
○その他、柔道整復の明細書関係・長期頻回の逓減関係に係る新規Q&A、令和7年4月からの装具の改定価格等についても収載。
柔道整復(事実上現物給付)、あん摩・マッサージ・指圧、はり・きゅう、治療用装具、輪血用血液(生血)の各種基準料金とともに、療養費支給のための留意事項や疑義解釈など保険請求上の手続きや取扱いを網羅しています。
≪OS NEXUS 5≫
スポーツ復帰のための手術 膝
前十字靭帯・半月板・複合靱帯・膝蓋骨の手術,さらに軟骨欠損や膝痛に対する手術まで,スポーツ選手に起こりやすい膝損傷に対する手術を網羅し,精緻なイラストで詳細にわかりやすく解説した,整形外科医必携の1冊。手術の要点をおさえ,ベテラン医師からの手術のコツや注意点がひと目でわかる構成。
前十字靭帯損傷を起こすスポーツ選手は特に多く,遺残組織をどうするか,移植腱をどう作製するかなど,各施設のさまざまな手術法を紹介。また,近年,半月板機能の重要性が認識されつつあり,その機能回復に必要な新しい手術法についても丁寧に解説。さらに,後十字靱帯再建を併用した手術や, 2013年に保険適応となった培養軟骨移植,靱帯や半月板,軟骨損傷以外にも疾患がある膝痛に対する関節鏡手術などについても詳しく紹介。
