実践 シェアード・ディシジョンメイキング 改題改訂第2版
新たに症例を大幅追加し、100頁超増の大改訂!
ワクチンや治療薬に対する不安、手術、遺伝子検査など意思決定・合意形成に苦労しがちな実例をもとに、SDMの入門から実践までを解説
◆患者と医師が協力して治療方針を意思決定していく「シェアード・ディシジョンメイキング(SDM)」。
◆「これまでにない医療コミュニケーション本」として刊行された本書初版から6年以上を経て、その考え方は臨床現場で確実に広まってきました。
◆第2版となる今回は、初版刊行後に蓄積した多数の実症例を盛り込んで大幅改訂し、より実践的な内容に仕上げました。
◆一歩進んだ患者さんとのコミュニケーションのために、日々の臨床に必携の一冊です。
産科と婦人科 Vol.93 No.2
2026年2月号
【特集】知っておきたい社会的ハイリスク妊婦への支援―シームレスな母子支援のあり方―
【特集】知っておきたい社会的ハイリスク妊婦への支援―シームレスな母子支援のあり方―
経済的困窮,精神疾患,若年妊娠,DVや虐待,薬物依存症など,様々な困難を抱え,適切な医療や福祉サービスにアクセスしにくい社会的ハイリスク妊婦が一定数存在します.
現場ではどのように対応すべきか躊躇する場面もあるかと思います.
本特集では,社会的ハイリスク妊婦に対する妊娠中からのシームレスな対応に役立つように,知っておきたい知識をエキスパートの先生方にご解説いただきました.
産婦人科医だけでなく,行政,精神科医,助産師の方それぞれの視点からの解説のほか,嬰児殺・新生児殺,内密出産,里親制度・特別養子縁組などについても取り上げています.
ぜひ,ご一読ください.
看護管理 Vol.33 No.6
2023年 06月号
特集 中間管理職が働きがいを持てる組織をつくる 「看護部長フェス」レポート
特集 中間管理職が働きがいを持てる組織をつくる 「看護部長フェス」レポート 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
臨床スポーツ医学 2025年2月号
肉ばなれ~今,求められているもの
肉ばなれ~今,求められているもの 「肉ばなれ~今,求められているもの」特集として,競技種目別にみたアスリートの肉ばなれ/基本的な診察,現場での対応/MRI-撮像方法/急性期の治療/ハムストリング-陸上短距離/下腿/体幹・上肢/ハムストリング肉ばなれの受傷リスクとその予防 などを取り上げる.また連載として,「実践!エビデンスに基づくスポーツ医・科学」「パラリンピックとスポーツ医学」 「スポーツ医学の医療連携・地域連携」を掲載.
外来で診る“わかっちゃいるけどやめられない”への介入技法-動機づけ面接入門編
明日からの臨床に役立てる「動機づけ面接」のテクニックを紹介します!
外来診療で役立つカウンセリング技法「動機づけ面接」の実践入門書。外来で出会うアルコール依存症等「やめたいけれど,やめたくない」両価性をもつ患者の根本的問題を改善するためのテクニックを多数収載。動機づけ面接のスキル「OARS」について、禁煙指導の猛者である著者のわかりやすく読みやすい解説で、実践的技法のエッセンスを学べる。とりわけ「是認」や「聞き返し」について著者ならではの解説は必見。総合診療医、産業医をはじめ幅広く有用。
問題解決型救急初期診療 第3版
救急患者の診断からマネジメントまで、分かりやすいフローチャートで優先順位をつけ、考えること・すべきことを理解した上で、初期診療につなげる構成。特に基本的症候へのアプローチに重点を置き、単に手順を示すのではなく、真に理解しながら学べるよう問題解決のプロセスに焦点を当てている。最新のエビデンスを踏まえて全面的にバージョンアップ。筆者の魂の込もった好評書、待望の第3版。
BRAIN and NERVE Vol.72 No.9
2020年09月発行
特集 皮質性小脳萎縮症へのアプローチ
特集 皮質性小脳萎縮症へのアプローチ 非遺伝性小脳性運動失調症に対し用いられる「皮質性小脳萎縮症」という名称は,本来は神経病理学的診断名であり,近年,臨床的な新たな疾患概念とその診断基準が提唱されている。しかし,この病態は均一なものではなく,多様な疾患が混在する。脊髄小脳変性症における未開の領域とも言える皮質性小脳萎縮症の今後の研究や臨床に貢献するために,疾患の歴史や分類,診断基準などを整理し,病理学的な特徴や具体的な病態について解説する。
IgA腎症の病態と扁摘パルス療法 第2版
扁的パルス療法のパイオニアによる実践書、13年ぶりに改訂
扁摘パルス療法のパイオニアである著者の30年以上にわたる豊富な経験をもとに、IgA腎症の病態と扁摘パルス療法の実際を解説した実践書。IgA腎症に対するスタンダードな治療選択肢となった扁摘パルス療法について、「寛解・治癒を目指し、扁摘パルスが効く病態の理解を深める」ことをコンセプトとして、新たな知見をもとに大幅アップデート。扁摘パルスの適応判断に悩む臨床家必読の一冊。
Medical Practice 2026年1月号
脳血管障害~「循環器病対策推進基本計画」「脳卒中と循環器病克服5ヵ年計画」を踏まえた最新の話題
脳血管障害~「循環器病対策推進基本計画」「脳卒中と循環器病克服5ヵ年計画」を踏まえた最新の話題 特集記事として,[対談]脳卒中患者のための相談支援体制・地域連携の現状と課題,[総説]機械的血栓回収療法Up To Date,[セミナー]脳卒中初期対応の基本,[治療]脳梗塞急性期の抗凝固薬の使い方 等.また連載では,[One Point Advice][今月の話題][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.
ナースのための
アドバンスド創傷ケア
褥瘡・下肢潰瘍を中心とした“創傷”ケアを高度に実践するための、デブリードマンなど特定の医行為を含めた一連の技術を「アドバンスド創傷ケア」と定義。必要となる理論や技術を詳細に説明する
脳神経外科速報2025年5号
2025年5号
特集:当直を乗り切るために知っておきたい主要薬剤マニュアル
特集:当直を乗り切るために知っておきたい主要薬剤マニュアル 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。
脳神経外科速報2025年1号
2025年1号
特集:脳血管内治療で広がる治療戦略
特集:脳血管内治療で広がる治療戦略 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。
基礎からわかる 結核診療ハンドブック
結核患者を実際にみたことがなくても,アップデートにも,この1冊で最新の結核診療がばっちりわかる!
耐性結核に対する新薬に伴い,次々出される新しい治療レジメンや薬剤選択,画像診断や各種肺炎,非結核性抗酸菌症などとの鑑別,エビデンスだけでは決められない,適切な治療終了の目安やリンパ節結核の対処もエキスパートが実践的知識を伝授.
いま必要な結核診療の最新マニュアル.
軟部腫瘍のMRI
あらゆる部位に発生し組織型も数多くあるため診断が難しい軟部腫瘍。第一線で活躍する執筆陣が、軟部腫瘍で主流となりつつあるMRIにおいて“どのような所見に注目するか”“どのような手順で診断を進めるか”“どのように鑑別診断を絞り込むか”などを実践的かつ詳細に解説した、これまでになかった一冊。レベルアップしたい放射線科医、整形外科医必読。
決定版 MRI完全解説 第2版
新しい情報はよりわかりやすく,これまでの解説はより使いやすく,大幅に改訂!
新しいIEC規格に対応した内容となり,MRIの用語(各社対応)一覧や略語集も追加されて,さらに便利になりました.
MRIに携わる人に必ず役立つ1冊!!
リウマチ・膠原病診療ガイド第2版
病態の理解と診断・治療のTips
リウマチ・膠原病の主要な疾患について,病態・病理をシェーマや写真で丁寧に説明しつつ,最新の各ガイドライン・診断基準に基づいて診断・治療を解説.2016年の初版刊行以来,リウマチ・膠原病の各ガイドラインが改訂されたが,本書では生物学的製剤やJAK阻害薬といった新薬など,最新のガイドラインに沿って記載をアップデート.また,各疾患とCOVID-19との関連性など,随所に内容をアップデートしている.
Nursing Vol.45 No.4(2025年秋号)
【特集】【1】“せん妄”を基礎からひとつひとつ【2】モニター心電図で見逃しては “イケナイ”不整脈
【特集】【1】“せん妄”を基礎からひとつひとつ【2】モニター心電図で見逃しては “イケナイ”不整脈 臨床現場の疑問や困ったことに、根拠と実践的な視点を織り込んで解説した看護総合雜誌。今日から使える基本・ワザ・コツを網羅!
骨系統疾患マニュアル 改訂第3版
骨系統疾患の諸データをまとめた実務便覧の全面改訂版.臨床所見やX線所見,遺伝子診断,国際分類の概説をまとめた総論と見開き2頁で全83疾患を解説した各論との二部構成となっている.細分化・複雑化した分類や,疾患名に合わせアップデートされている専門家の知見,本書ならではの希少な画像を収載した全整形外科医,関連医療者に贈る比類なき一冊.
臨床皮膚科 Vol.80 No.1
2026年 01月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
レジデントノート増刊 Vol.19 No.5
【特集】主訴から攻める!救急画像
【特集】主訴から攻める!救急画像 一刻を争う救急の現場で,多岐にわたる主訴に対し,何を考え,いつ画像検査を行い,どう読むか.救急で出会う内因性の主訴から外傷まで,撮る撮らないの判断やモダリティの選択,押さえるべき読影のポイントを伝授!
