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実践クリティカルケアリハビリテーション

笠井 史人(編著) 田代 尚範(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

効果的なICUリハビリテーションを迅速に行うための必須知識を1冊で体得

現場からのニーズで必要に迫られている理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が,明日から実践できる知識を短時間で身につけられる1冊!
ICUナース,集中治療科医師,リハビリテーション科医師,ICUチームすべてに役立つ内容をわかりやすくまとめました.
1. リハビリテーション前の情報収集
2. ICU入室時のチェックポイント
3. リハビリテーションの実際
4. リハビリテーション中のリスク管理
5. リハビリテーション終了時に考えること
を具体的にエキスパートが伝授します!
単なる知識紹介本ではなく臨床スキルが上がる実践書として,役立つこと間違いなし.

動作練習 臨床活用講座

動作メカニズムの再獲得と統合

石井 慎一郎(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

ロングセラー『動作分析 臨床活用講座』の続編が登場! 『動作分析』での評価を踏まえて,基本動作である「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」をどのように治療するかを解説。基本動作を遂行するために必要なメカニズムを解説した後に,動作メカニズムの再獲得に向けた練習法を豊富なイラストと写真を用いて具体的に紹介する。

保健師ジャーナル Vol.77 No.10

2021年10月発行

特集 元気の出る会議――「参加して良かった!」を引き出すコツとワザ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

特集 元気の出る会議――「参加して良かった!」を引き出すコツとワザ 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。保健活動の「いま」と「これから」を、確かな情報と具体的な実践を伝えることで描きます。 (ISSN 1348-8333)

保健師は,事業や活動を進める上で,行政内外の関係機関や住民と会議を行う機会が多い。ただ,中には開催が形骸化し,手応えや有意義な成果を得られずに徒労ばかり感じてしまう会議もあるだろう。
そこで本特集では,参加意義や手応え,成果などが得られ「参加して良かった」と思えるような会議を「元気の出る会議」と捉え,そのような会議とするための会議の在り方について,あらためて考える。

≪臨床工学技術ヴィジュアルシリーズ≫

動画と写真でまるわかり!血液透析

偕行会グループ(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2021/06

臨床工学技士に必要な手技を,完全技士目線の動画と写真で解説するシリーズ第1弾!
「なぜその手技が必要なのか」を根拠に基づいて解説.
一連の手技を動画で,ポイントを写真で確認できる.
臨床工学技士対象「初」の技術本で,類書なし!

臨床検査 Vol.69 No.2

2025年 02月号

今月の特集 出血と凝固異常

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/01

今月の特集 出血と凝固異常 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

ゴロから覚える筋肉&神経

高橋 仁美(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2013/03

運動器疾患の評価・治療には、四肢・体幹などの機能解剖学の知識を要し、多くの暗記が求められる。
そこで本書は、記憶に残りやすい語呂とイラストを用いり、筋の作用をできるだけ面白く覚えられるよう工夫した。
加えて、臨床で有用となる筋肉や神経の知識を盛り込み、暗記本としてだけでなく機能解剖学の入門書としても活用できるようになっている。

≪精神科臨床エキスパート≫

抑うつの鑑別を究める

野村 総一郎(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/07

精神症状の中で最も一般的な「抑うつ」。しかし、抑うつにはアパシー、陰性症状など類似した概念が多く、さらに抑うつを示す疾患も、うつ病に限らず双極性障害、不安症(不安障害)、パーソナリティ障害、脳器質性精神障害など多様である。本書では、各分野のエキスパートが実際に臨床で鑑別に苦労した症例を数多く紹介しながら「抑うつ」の鑑別に迫る。精神医学のプロフェッショナルとして、知っておくべき知識を整理した。

皮膚科レジデントのためのベーシック手術

前川 武雄(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/03

皮膚科専門医になるために経験マストな基本手術を解説した1冊

◆文字だけでは分かりづらかった皮膚外科の基本手技を動画で学べる手術書。
◆繰り返し動画を見ることで、手技のポイントが明確に。
◆日本皮膚科学会の研修カリキュラムの皮膚科手術療法の行動目標を網羅。
◆皮膚外科のスペシャリストが手技の解説だけでなく,ヒヤっとしたポイントや注意が必要なポイントまで解説。合併症やトラブル回避にも役立つこと間違いなし!

臨床栄養 146巻1号

日本人の食事摂取基準(2025年版)への招待

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/01

日本人の食事摂取基準(2025年版)への招待
●新しく改定された「日本人の食事摂取基準」が,2025年春より使用開始となります.日々の栄養管理や給食管理業務を適切に行うには,その根幹となる「日本人の食事摂取基準」についての深い理解が欠かせません.
●本特集では,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」を迎えるための準備として,わが国における食事ガイドラインの歴史や策定における各種概念と背景,そして現場で正しく活用するための基本的な考え方について,策定検討会・ワーキンググループの委員の先生方による特別座談会と寄稿記事にてご解説をいただきます.

WEB版 聴診トレーニング心音編 改訂第2版

沢山 俊民(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/05

聴診は豊富な情報を患者から得ることのできる基本的なツールであり、その重要性に今も変わりはない。今改訂では一部心音を取り替え、解説を加えるなどCD部分を一層わかりやすくした。聴診技術の向上は経験の問題ともいえるが、このCDには多くの病態の聴診所見が解説を加えて録音されており、繰り返して学ぶことにより技術の向上がはかれる。

クリニックではじめる

学童の近視抑制治療

最新エビデンスとエキスパートから学ぶ実用メソッド

平岡 孝浩(編) 二宮 さゆり(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/05

眼科医・ORTを対象とした,近視抑制治療実践のための指南書.近視研究エキスパートの執筆陣が,確かなエビデンスを根拠に信頼性の高い処方ノウハウをレクチャー.患者や保護者とのコミュニケーション・価格設定・法律など,クリニック目線での懸念事項にも言及.COVID-19による新しい生活様式は近視傾向を加速させるといわれ,「最先端の近視抑制治療」は避けて通れない知識といえる.子どもが来院するすべての眼科クリニック必携の一冊.

炭酸ガスレーザー治療入門 第2版

美容皮膚科医・形成外科医のために

葛西 健一郎(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/11

待望の第2版.最近増えているノーダウンタイムの治療は手軽な分,再発までの期間が短いことも多い.そんな中,実質的で長期的効果の高い「realな治療」として炭酸ガスレーザーは,患者さんの永続的満足度が高く,再び注目されている.治療経験豊富な著者が実績からたどり着いた究極のワザとコツの全てを提供.左頁に解説,右頁に手順を写真で配した見開きレイアウトで読みやすく,著者の経験に基づいた,ためになるコラムも満載.

カラー図解 人体発生学講義ノート 第2版

塩田 浩平(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/01

・個体発生の全体の流れをまとめた総論(1~9章)と、各器管系の器官発生を扱った各論(10~19章)の全19章からなる構成
・主要な発生現象や器官発生の分子メカニズムについても記載
・世界的に有名な京都大学のヒト胎児コレクションからの貴重な写真を多数収載
・理解を深めるための関連事項や臨床疾患等は「MEMO」「TOPICS」として解説
・限られた時間の中でも効率的に学習できるよう、各章の冒頭に「その章のサマリー」「キーワード」「その章で扱う発生の流れ」を見開き二頁にまとめた
・学習内容を振り返ることができるよう各章の章末には練習問題を設けた

安全で効果的な腹水治療

松﨑 圭祐(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/01

◆肝硬変や癌に伴う大量腹水は強い苦痛症状を伴うにもかかわらず、これまで積極的な治療がされてきませんでした。
◆そんななか、KM-CART®システム・技術を利用することで安全な大量腹水ドレナージが可能に!
◆KM-CART®の仕組みから、ドレナージの手技、術前・術後の管理や、看護師・臨床工学検査技師との連携までをまとめた、11,000件以上の「大量ドレナージ」の経験を持つ著者にしか書けない、腹水治療の最前線の1冊です。

運動のつながりから導く肩の理学療法

千葉 慎一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/04

複雑な肩関節の運動機能を理解し,臨床で成果を上げるには,肩周囲の関節はもとより,体幹,胸郭,さらに下肢など,複数の関節機能や関節間の「運動のつながり」を理解しなければならない.本書では,昭和大学藤が丘リハビリテーション病院で臨床を行ってきたセラピストや医師を中心に,部位やテーマごとに肩との「運動のつながり」を分かりやすく解説し,その評価方法と治療への展開・実践を豊富な図を用いて解説する.

臨床スポーツ医学 2019年6月号

ウォーミングアップのスポーツ医科学

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/06

ウォーミングアップのスポーツ医科学
「ウォーミングアップのスポーツ医科学」特集として,スポーツ外傷・障害予防をねらいとしたウォーミングアップ/筋温がパフォーマンスに及ぼす影響/ウォーミングアップにおけるストレッチングがパフォーマンスに及ぼす影響/持久系競技におけるウォーミングアップ/冬季競技におけるウォーミングアップ などを取り上げる.連載は,【スポーツ外傷・障害の画像診断】,【オリンピック競技のメディカルサポート-2020に向けて-】.

≪脳神経外科速報2021年増刊≫

脳神経外科手術 基本手技のバリエーション

大宅 宗一(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/10

【他の施設のやり方がなぜ違うのかを知る】
脳べらを積極的に使う? 極力使わない?
MCA,IC-PC動脈瘤のアプローチはpterional? それともsubfrontal?
脳神経外科医が手術時に感じる、「他の施設のやり方がなぜ違うのか知りたい」に応える1冊。
手技のポイントがよくわかる手術ビデオも多数収載!

≪栄養科学イラストレイテッド≫

基礎栄養学 第5版

田地 陽一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/12

多くの管理栄養士養成校で採用いただいている教科書が2025年版の食事摂取基準に対応!栄養素の消化・吸収・代謝がわかると好評の図表を多数追加し,200点以上に!姉妹版ノート併用でより理解が深まります.

リハベーシック 安全管理学・救急医療学

内山 靖(編) 藤井 浩美(編) 立石 雅子(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/07

●リハ学生のためにに「安全管理学」「救急医療学」の専門家がやさしくレクチャー!
●教養・基礎科目から専門科目へつなげるPT・OT・ST向けの新しいテキストシリーズ!
●リハ学生のために「安全管理学」「救急医療学」の専門家がわかりやすく書き下ろした入門テキスト!
●【講義1コマで学ぶテーマ4つ】×【各テーマ見開き2頁】=【1コマ合計8頁】
●授業に適したコンパクトなボリュームにまとめて解説し、要点をしっかり学習出来る!
●安全なリハビリテーションの実施に欠かせない安全管理と,2020年4月施行の改正指定規則で救急救命が必修化されたことでさらに重要視されている「救急医療学」をコンパクトにまとめた.
●感染予防や一次救命処置の章ではCOVID-19パンデミックへの対応についても触れるなど,最新情報も取り入れている.

ICUの作業療法

超急性期から始める活動・参加へのアプローチ

藤本 侑大(編著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2023/06

ICUにおいて、作業療法士は何を考え、どのように実践していくのか。
ICUで実施されている作業療法アプローチを詳細に解説。

ICUでの早期リハビリテーションは、多職種によるチームアプローチが必須です。また、ICUで働く作業療法士には、身体および精神機能障害の評価に加え、ICU入室患者の生活を見据えた取り組みが求められています。
本書では、ICUの作業療法について、ICUにおけるリハビリテーションの基礎知識からICUの作業療法概論・診療報酬をはじめ、ICU入室患者の活動と参加につながる作業療法アプローチを実践するためにおさえておきたいICU入室前・入室中・退室後の作業療法士の取り組みについて、ICUにおける禁忌や中止基準も含め詳細に解説し、ICU作業療法の実際として、「脳血管・神経」「呼吸器」「循環器」「運動器」「その他(周術期、急変・病態悪化)」の領域について実践内容をまとめました。
急性期病院で働きはじめた作業療法士にとって最適の書であるとともに、急性期の作業療法を理解するための書として、多様な領域の作業療法士に役立つ一冊です。

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