ここから始める 糖尿病レクチュア
1989年初版の「ナースのための糖尿病レクチュア」は,読みやすい文章と豊富なイラストで理解を助ける好評書であったが,臨床糖尿病学の進歩は著しく,発症のしくみから,合併症,コントロールの目安,内服薬,インスリン製剤に至るまで最新の知見を盛り込み,大幅改訂した.ケアには多職種連携が必須であるので,看護師だけでなく,医師やコメディカルなど関係するすべての医療人にとって,それぞれのレベルで学習できる内容とした.
システマティックレビュー/メタアナリシス/ガイドラインを読み始める方へ
「システマティックレビュー~書き始める方へ」の第2弾。システマティックレビューを読むときの注意点、フォレストプロット図の読み方などを懇切丁寧に解説した待望書。
レジデントのための画像診断アトラス
必ず理解しておくべき全身200疾患
画像診断の知識は,臨床研修修了後に専門研修を放射線科で行う場合はもちろん,全ての診療科・領域で研修を行う際にも不可欠なものである.
研修医にとって重要な全身の疾患を取り上げ,その症例画像(X線,CT,MRI,PET,超音波,内視鏡など)をまとめた1冊.
エビデンスをもとに答える妊産婦・授乳婦の疑問92
妊産婦・授乳婦が助産師や看護師によく聞く疑問92個をQ&A形式で,エビデンスを示して説明した実際書.食事・くすり・環境…多岐にわたる妊産婦・授乳婦の疑問を,原則見開き2頁で解説.コクラン等のシステマティックレビューにより最新の確かな情報・研究を収載しているので,本書を見れば質問に自信をもって答えることが出来るようになる.コラムは助産外来で話してみたい興味深い内容を取りあげた.医療者から正しい情報を得たいと思っている女性・家族を安心させ,信頼関係を強固なものにする一冊.
VisualDermatology Vol.24 No.10(2025年10月号)
【特集】爪疾患の「治療」にこだわる
【特集】爪疾患の「治療」にこだわる 治療法の発達により、皮膚疾患の適切な治療を求められるようになっている皮膚科医のため、炎症性爪疾患の治療、陥入爪の治療など種々の爪疾患に対する「治療」にこだわって専門家が解説。
好発部位でみる皮膚疾患アトラス 躯幹・四肢
好発部位で疾患を分類し,鮮明な臨床写真を中心として,臨床像の特徴,鑑別疾患,治療と注意点を簡潔に解説.
好発部位から疾患を絞り込むことができ,実臨床で役立つ.
各部位の皮膚科学からみた解剖図と解説を掲載.
好発部位でみる皮膚疾患アトラス 頭部・顔
好発部位で疾患を分類し,鮮明な臨床写真を中心として,臨床像の特徴,鑑別疾患,治療と注意点を簡潔に解説.
好発部位から疾患を絞り込むことができ,実臨床で役立つ.
各部位の皮膚科学からみた解剖図と解説を掲載.
ケアの基本がわかる
重症心身障害児の看護計画
ライフステージにそった乳幼児期から成人期まで
看護計画の立案に困まりごとはつきものです。
重症心身障害児に対してはどうでしょうか?
疾患ばかりに注意が向いて、生活に目がいかなくなっていませんか。
子どもたちは日常生活のなかで何に不便を感じ、苦痛を感じているのでしょう?
本書を参考に、重症心身障害児の看護計画を立ててみましょう!
作業療法ジャーナル Vol.59 No.8
2025年増刊号
■特集
就学・就労支援
眼科ケア2026年1月号
2026年1月号
特集:撮り直しを回避!ドクターが求める画像がきれいに撮れるOCT・OCTA検査
特集:撮り直しを回避!ドクターが求める画像がきれいに撮れるOCT・OCTA検査 眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポート
『眼科ケア』は、眼科ナースや視能訓練士、眼科コメディカルなど、眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする専門誌です。
眼科ならではの診療と検査、ケアの最新知識や、明日からすぐに始められる工夫など、臨床で実際に役立つ情報が満載です。
臨床眼科 Vol.79 No.13
2025年 12月号
特集 みんな大好き! 涙道クリニックっ。
特集 みんな大好き! 涙道クリニックっ。 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
眼科 Vol.67 No.12
2025年11月号
アイペイン:研究の最前線と日常診療
アイペイン:研究の最前線と日常診療
今号の特集は「アイペイン:研究の最前線と日常診療」です。アイペイン、すなわち「目が痛い」というよくある、そして原因が多岐にわたる訴え・症状について、研究の最前線やドライアイとの関係、ペインクリニック的視点からの解説、そして鑑別疾患まで、それぞれのポイントを解説いただきました。眼振の基本的知識や細菌性眼内炎に対するポビドンヨードを用いた治療に関する綜説も臨床にすぐさま役立つ内容です。ご一読ください。
眼科ケア2025年11月号
2025年11月号
特集:迷わず対応できる白内障検査・治療・ケア完全ガイド 手術の流れと手術介助も徹底解説!
特集:迷わず対応できる白内障検査・治療・ケア完全ガイド 手術の流れと手術介助も徹底解説! 眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポート
『眼科ケア』は、眼科ナースや視能訓練士、眼科コメディカルなど、眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする専門誌です。
眼科ならではの診療と検査、ケアの最新知識や、明日からすぐに始められる工夫など、臨床で実際に役立つ情報が満載です。
臨床眼科 Vol.79 No.12
2025年 11月号
特集 見てわかる!眼の感染症 最近のトレンド
特集 見てわかる!眼の感染症 最近のトレンド 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
眼科グラフィック2025年5号
2025年5号
特集:近視進行抑制の最前線~子どもの眼を守れ!~
特集:近視進行抑制の最前線~子どもの眼を守れ!~ 「視る」からはじまる眼科臨床専門誌
高齢化に伴い、眼科の手術件数は増加し、患者さんの「見え方」の質への要求もますます高まっています。
検査機器も日々進化し、眼科医にはつねに知識のアップデートが求められています。
本誌は、なかでも眼科医の多くを占める開業医や、専門医を目指す若手医師を対象に、臨床で役立つ知識・技術を大きな写真やイラストでグラフィカルに解説。さらに、専用WEBサイトでは、手術や治療、検査などの動画を随時アップし、自身の知識習得、技術向上をさせたい眼科医のニーズに応えます。
イラストでまなぶ生理学[Web講義動画付] 第4版
生理学をまなぶなら、まずはこの1冊! 重要なポイントを解説した動画つき
看護学生・看護職のみならず、その他の医療系学生にも評判の高い生理学の入門書。たくさんのイラストを掲載しているため、気軽に楽しくまなべる。また、本文は重要度を3段階で示し、キーワードを色文字にして強調していることで学習の手助けとなる。第4版では押さえておきたい重要なポイントを著者みずからが解説した動画を収載。生理学の基本的事項を網羅的かつわかりやすく解説した、必携の1冊!
イラストでまなぶ 人体のしくみとはたらき 第3版
人体のしくみとはたらきを学びたいけれど、一体どこから手をつけていいかわからない…という人のための、気軽に楽しく学べる入門書。イラスト・漫画で比喩やデフォルメをしながら、臨床につながる知識もしっかり理解できるように解説しています。第3版はフルカラー化+理解を深める解説動画の付加で、さらにパワーアップしました。看護学生や医学生のみならず臨床で働く医療職からも「わかる!」と大好評の1冊です。
令和スタイル 鏡視下 胃手術のすべて
胃の腹腔鏡手術について,いま関心の高まっているリンパ節郭清・再建法の手技を取り上げ,次代の胃外科領域を牽引していくであろう全国のエキスパートに各手技のコツをイラストに投影して丁寧に解説していただいた。また,他書には載っていないロボット手術や腹腔鏡・内視鏡合同手術などの実践的テクニックまで紹介している。新時代に求められるスキルをコンプリートした必読の手術書。
看護 Vol.74 No.14
2022年11月臨時増刊号
総特集 看護職が健康的に働き続けるために 今こそ進めよう夜勤・交代制勤務の負担軽減
総特集 看護職が健康的に働き続けるために 今こそ進めよう夜勤・交代制勤務の負担軽減 特集1:看護職が健康的に働き続けるために今こそ進めよう夜勤・交代制勤務の負担軽減
看護職の就業場所があらゆる場へと拡大を続ける一方、超少子高齢化による生産年齢の減少、労働力の高齢化が進んでいます。このような中、安心・安全な看護を提供するための体制を維持していく上で、看護職が健康で働き続けられる持続可能な働き方の実現と職場環境の整備が喫緊の課題となっています。
看護職の多くは、365日24時間、患者の命をまもるために、夜勤・交代制勤務を担っています。夜勤は、サーカディアンリズムに反した働き方であり、その乱れが心身に不調をもたらします。また、昼間働く人との活動時間のズレにより、仕事と家庭生活で求められる役割葛藤が生じます。看護職ができるだけ長く健康で働き続けるためには、これらの不調や葛藤を最小限にするよう、夜勤・交代制勤務の負担軽減に取り組むことが求められます。本特集では、日本看護協会の夜勤・交代制勤務の負担軽減の取り組みや研究者による現状と課題の分析結果を示し、現場の活動や海外・他職種における実状を報告します。
≪消化器ナーシング 2023年秋季増刊≫
決定版! まるごと知りたい消化管
【この1冊で消化管のすべてがわかる!】解剖生理から病態生理、検査・治療、患者ケアまで、消化管にまつわる知識を網羅。消化管の治療や疾患に関わる機能障害、またリハビリテーションについての知識も取り入れ、「消化管」についての理解を深める1冊に。
