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DPCの基礎知識 令和8年6月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/06

院内研修時に最適なDPC初心者向け入門書
DPCに関する基礎知識は、この一冊で完璧

本書は、DPC/PDPS(診断群分類に基づく1日あたり定額報酬算定制度)を理解するための入門書として企画された、「見やすさ」「わかりやすさ」を追求した解説書です。
図表を駆使してビジュアルにまとめ、初心者にも理解しやすい構成としていますので、院内研修や専門学校等でのご活用に最適です。
テーマごとにQ&Aを掲載していますので、医療機関や審査支払機関での実務にも使用できる内容となっています。

形成外科 Vol.67 No.4

2024年4月号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/04

眉の再建

異常陰影を見逃さない・的確に表現するための

胸部単純X線写真読影トレーニング

門田 淳一(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/03

胸部X線読影の初学者や一般内科医を対象に,異常所見を“見逃さず,的確に表現する”ための胸部X線読影・スクリーニングの要点についてやさしく解説.①異常陰影を的確に表現するための基本,②“見逃し”を防ぐための読影手順と要点,③難易度順に読影のトレーニングができる実症例の3部構成で,“異常所見を見逃さないための読影ポイント”や“鑑別に導く考え方”を簡潔に学ぶことができ,明日からの診療に自信がもてる一冊.

画像診断 Vol.40 No.1(2020年1月号)

【特集】脳腫瘍診断update 2020

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2019/12

【特集】脳腫瘍診断update 2020 分子・遺伝学的な分類に大きく舵を切ったWHO2016分類.これをもとに蓄積されたさまざまな脳腫瘍のMRI,CT,および最新のモダリティ(拡散強調像,灌流画像,磁化率強調像など)をあわせて画像所見を解説.脳腫瘍診断の最前線がよくわかる!

レジデントノート増刊 Vol.20 No.17

【特集】免疫不全患者の発熱と感染症をマスターせよ!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】免疫不全患者の発熱と感染症をマスターせよ! 診る機会も多く,対処に困る免疫不全患者の発熱と感染症.どんな患者に起こり,どう対処するのかを研修医向けに解説!原因と診断・対処法から予防までマスターして,免疫不全患者の発熱と感染症にもう慌てない.

手のスプリントのすべて 第4版

やさき きよし(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2015/08

手のスプリントの歴史から種類、適応、さらに具体的なスプリント療法まで詳しく解説した9年ぶりの改訂版

セラピストが患者の治療訓練の一部として、疾患や経過状況に応じて製作、装着まで行う装具、スプリント。

その適応範囲の広がりと効果への期待が脳卒中治療ガイドライン2015に示される現在の状況を見据えつつ、新しい情報と筆者の臨床知見に照らし合わせて9年ぶりの改訂を行った。

手のスプリントの歴史から種類、適応、さらに具体的なスプリント療法まで詳しく解説する。

『new spider:Musashi』の作製図も追加。

≪眼科診療エクレール 6巻≫

最新 網膜循環疾患コンプリートガイド

所見・検査,疾患と診断・治療のすべて

辻川 明孝(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/11

網膜循環疾患の診療は,近年,急速に進歩した眼底画像検査―とくにOCTの普及やOCTAの導入と,新規薬剤―抗VEGF薬の登場により,大きく様変わりした.本書では,経験豊富なエキスパートが,最新のエビデンスに基づいて,網膜循環疾患の所見・検査,疾患と診断・治療を網羅して詳しく解説.眼科のなかで最も“hot”な領域である網膜循環疾患の診療のすべてがここにある.

明日からできる!

PMS/PMDD ベストプラクティス

武田 卓(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/03

この一冊でいまPMS/PMDD診療に必要なことがすべてわかる!
就労・学業・家庭生活に多大な影響を及ぼすものの,医療現場での対応はまだ十分とはいえません.産婦人科・精神科の領域とされますが一般内科や小児科が最初に出会うことも多く,すべての医療従事者が正しく知り,診ることが求められます.スクリーニングツールやフローチャートも収載し,疾患の基本から迷いがちな疑問まで,わかりやすく実践的に解説いたします.

検査と技術 Vol.54 No.7

2026年 07月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊

輸液・栄養療法 もち歩きBOOK

伊東 明彦(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

「あれ、何だったっけ?」の疑問に即、答えが見つかるよう、すべて図表とPOINTのみで輸液・栄養療法をまとめた好評書『現場で使える輸液・栄養クイックブック』が大幅リニューアル。実践に必要な基本的知識だけでなく、病態別の処方設計から治療の流れまで、さらに配合変化、合併症の回避などについても整理し、基礎から実践まで幅広く網羅した。輸液・栄養療法を実践する、すべての医療者のポケットに。

こころの回復を支える

精神障害リハビリテーション

池淵 恵美(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

「精神障害リハビリテーションってなんだろう?」統合失調症のこころの回復を支えて40年の著者がそんな疑問にわかりやすく答えます。精神障害リハビリテーションの基本的な概念や理論の解説にはじまり、実際にリハビリテーションを進めていく手順、ひとりひとりの人生に寄り添うことの重要さ、支援者に必要な技術や心構えまで、この1冊でわかります!

薬局 Vol.77 No.7

2026年6月号

現場のリアルを「薬学」する
向精神薬の適応外使用

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/06

現場のリアルを「薬学」する
向精神薬の適応外使用 向精神薬の使用は,精神科に限らず,さまざまな診療科で日常的にみられます.その際は「今,この患者さんに何が必要か」が優先され,「適応外使用」が行われることも少なくありません.しかし,その妥当性や安全性の評価は個々の現場に委ねられているため,「なぜこの薬なのか」「この使い方でよいのか」と自問することも大切です.本特集では,一般診療科で遭遇する向精神薬の適応外使用について,処方監査・提案のための実務的視点,主体的に関与するための実践的なスキルなどについて解説しました.ぜひ日々の業務にお役立てください.

プライマリ・ケア医のための女性頭痛患者の診療スキルアップ

五十嵐 久佳(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/05

頭痛、特に片頭痛は支障度の高い疾患であり、慢性に移行すれば難治性となる。近年、片頭痛治療は急速な進歩を遂げており、いかに早期から適切な治療を開始するかが重要である。
本書は女性の片頭痛有病率が男性の約3.6倍であることに着目し、女性特有の問題点を掘り下げ、女性頭痛患者をどう診てどう治療するかに重点を置いた。
女性頭痛患者の多くが最初に受診するプライマリ・ケア医に求められる診療スキルを丁寧に解説した一冊。

レシピプラス Vol.25 No.2

2026年春号

ひと目で納得!よどみない治療継続サポートへ
抗凝固薬・抗血小板薬

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

ひと目で納得!よどみない治療継続サポートへ
抗凝固薬・抗血小板薬 見て解決! 複雑な凝固カスケードや周術期の休薬も,デフォルメ&ビジュアル化で易しく親しみやすく学べます.

 脳心血管イベントの予防のために抗凝固薬や抗血小板薬を長く継続して処方されていると,薬剤師・医療スタッフも,患者さんご自身も「いつもの薬だ」と注意が薄れてきます.そうなると患者さんへの情報提供も少なくなり,治療継続のモチベーションが低下してしまいかねません.そうならないためにも,どのように患者さんの服薬・治療継続を支え,副作用などを早期に察知するかの土台となる,基本的な知識と薬学管理のエッセンスを整理しましょう.まずは薬のはたらきが見えてくる,血液凝固の生理学が超やさしくわかる解説から!

薬剤師と腫瘍専門医のための がん薬物療法に役立つ腫瘍循環器診療ポケットブック

小室 一成(監修)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

がん治療の進歩に伴い、予後を左右する「腫瘍循環器領域」の重要性が急増しています。本書は、薬剤師をはじめとする医療従事者が、がん薬物療法と循環器管理を両立させるための実践的ポケットブックです。心電図・心エコー・バイオマーカーなどの検査値の読み方から、アントラサイクリン系や分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)などによる心不全、血栓症、不整脈、心筋炎といった合併症の管理法を網羅しました。特に現場で判断に迷う「抗がん薬の減量・休薬・中止・再開」の基準や、循環器治療薬との相互作用を薬剤ごとに詳細に解説しています。

薬局 Vol.73 No.2

2022年2月号

今日から始める“せん妄”対応

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/02

今日から始める“せん妄”対応 せん妄と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?「精神科的な評価が苦手」「介入が難しそう…」などなど、何となく苦手意識のある薬剤師さんも多いと思います。そこで、この一冊でせん妄の予防から対応までできるよう、知識をぎゅっと詰め込みました!そもそもせん妄とは? 持参薬の何を確認すればいいの? ハイリスク患者へは どう介入すればいい…?などなど、日常業務で一度はぶつかる疑問に対応できるような内容となっております。ぜひご覧ください!

高齢者がん医療Q&A 臓器別編

日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/10

がんの平均発症年齢は60歳を超え、がん死の85%が65歳以上となっている。また、今後高齢者は増加することが予想されるにもかかわらず、高齢者のがん医療、特に治療に関しては前向きの臨床試験が少なく、確立した治療法がほとんどないのが現状である。本書は各がん種について、これまでの情報を「Q&A」の形で整理・記載し、現時点で最善と考えられる高齢者のがん治療の考え方と治療についてまとめた一冊である。

CG動画でわかる!

分娩のしくみと介助法

竹田 省(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

CG動画を用いて,実際には見ることのできない母体内の児の動きと産道の位置関係を中心にわかりやすく解説した書籍。オールカラーで図および動画のキャプチャーを多用し,ビジュアル的に理解することができる。医療的介入を必要としない正常分娩と軽度異常のみを取り上げており,助産師・産科看護師の学習にも大いに役立つ書籍となっている。

周術期の臨床判断を磨くⅡ

術式による機能変化から導く看護

深田 順子(著者) 鎌倉 やよい(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/12

切除術を受けた患者の生理的・機能的変化を理解し看護ができるようになるための書

本書は癌などによってどのような切除術が行われ、患者がどのような生理的・機能的変化を起こすのかを詳細に解説し、どのような看護診断(もしくは共同問題)としてとらえて患者に看護を行うのかを示した書。本書で取り上げているのは、肺・食道・胃・膵・肝・直腸・結腸の切除術であるが、術式やそれによる変化を捉えて、臨床現場で遭遇することの多い術後患者に的確なケアできるよう丁寧に解説されている。

かげさんのイラスト人工呼吸器ノート

かげ(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【人工呼吸器の苦手意識が消える手描きノート】SNSで大人気で、実は呼吸療法認定士でもある「看護師のかげさん」による、待望の人工呼吸器解説本! 全ページ手描きイラストだから、必要な知識が感覚的にすっと入ってくる。人工呼吸器が苦手な方から、将来的には呼吸療法認定士も目指したい方まで、ずっと使える一冊。

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