もっとよくわかる!エピジェネティクス
環境に応じて細胞の個性を生むプログラム
生物にとってエピジェネティクスはなぜ必要なのか,その本質を丁寧に解説した入門テキスト.分子メカニズムから関連する生命現象や疾患までを収載し,基本原理と分子・現象をつなぎ合わせて理解できる一冊.
手術 Vol.80 No.1
2026年1月号
肝胆膵外科解剖を再考する―Precision anatomy for minimally invasive HBP surgery
肝胆膵外科解剖を再考する―Precision anatomy for minimally invasive HBP surgery
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは肝胆膵外科解剖。内視鏡外科手術の発展と普及により,目に見える形で共有されるようになった肝胆膵外科領域の微細解剖を解き明かし,precision anatomyに基づく手術手技の進化を術前シミュレーション・術中ナビゲーションも含め詳説した。
周産期医学55巻2号
FGR・SGA児のトピックス
FGR・SGA児のトピックス
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.25 No.13
2023年11月臨時増刊号
総特集:訪問看護事業における質の評価と改善
総特集:訪問看護事業における質の評価と改善
2023 年、訪問看護事業所数は 1 万 5,000 カ所を越えました。一方で、廃止・休止となる事業所も増加の一途をたどっており、訪問看護事業所は利用者、職員から選ばれる時代を迎えたといってよいでしょう。
こういった背景から質の評価を行う事業所が増えてきました。しかし、評価は行うものの、それを質改善につなげられない事業所も少なくありません。そこで、総特集では、訪問看護事業所における質評価の意義やあり方を解説した上で、質評価を積極的に行い、質改善への取り組みを進めている 10 カ所の事業所からその実際を紹介します。
前立腺肥大症の低侵襲手術 ―経尿道的前立腺吊り上げ術と経尿道的水蒸気治療―
前立腺肥大症治療の新たな選択肢,MISTを使いこなす
2022年に本邦で保険承認された経尿道的前立腺吊り上げ術(UroLift)と経尿道的水蒸気治療(Rezum).これらMIST(低侵襲的外科治療)は有効性のみならず安全性と低侵襲性に重点を置いた新たな選択肢として注目を集めています.本書は,適切な症例選択から術前準備,手技の実際,術後管理までを具体的かつプラクティカルに解説.射精機能温存や日常への早期復帰を希望する若年患者から,合併症を有する高齢者まで,幅広い患者層に対応するための知識を網羅した,MIST実践のための必携書です.
脳腫瘍臨床病理カラーアトラス 第5版
最新のWHO分類に基づいた、世界最高品質の脳腫瘍アトラス
日本脳腫瘍病理学会編集による定評あるアトラスの改訂第5版。脳腫瘍の臨床像と病理所見を、大判かつ美麗な写真と簡潔な文章でまとめている。今版も2021年に発表されたWHO分類第5版の改訂に呼応しており、最新の分子生物学的知見をできる限りアップデートし、画像や病理の写真も可能な限り前版と重複しないように心がけた。専門医を目指す若手からベテランまで、脳腫瘍に携わるすべての医師必携の書。
麻酔科で使う薬の疑問58
研修医,若手麻酔科医が麻酔を学び,用いる上でつきあたる薬の疑問を集めたQ&A形式のガイドブック.「揮発性吸入麻酔薬はどうして効くか?」「プロポフォールが持続投与で使われる理由は?」といった作用機序にまつわる質問から,「揮発性麻酔薬と静脈麻酔薬はどのように使い分けるか?」「高齢者での薬物使用の注意点は?」といった臨床上の問いに至るまで幅広く解説した.各項目の末尾には「まとめ」としてポイントを要約.
「もの忘れ外来」免許皆伝
ねころんで読める認知症診療
【かかりつけ医のための実践的診療指南書】
あなたの診断や処方、紋切り型になっていませんか? 認知症診療のリアルな現場では、患者の個別性に応じた、微妙な「さじ加減」が必要。1万人の患者、10万人の脳を見続けてきた著者が、会話を重要視した「もの忘れ外来」の実践的なコツと実用的な薬物療法を大公開。
ねころんで読める頭痛学 診断と治療
ドクター間中が一刀両断! すっきりユーモア解決!!
【頭痛の診断・治療ができる一冊!】
WEBの「頭痛大学」などでおなじみのドクター間中が頭痛の診断、治療のポイントを知的に楽しく解説。「片頭痛? 緊張型? くも膜下出血? それとも?」とアタマを悩ます疑問をすっきり解決し、今日から臨床で使える一冊。巻末に、国際頭痛分類第2版による区分、主な頭痛診断基準、頭痛ダイアリーなどを収載。
消化器内視鏡36巻6号
全身性疾患を見逃すな!―内視鏡所見から読み解く―
全身性疾患を見逃すな!―内視鏡所見から読み解く―
腎と透析99巻6号
腎移植:最新の動向
腎移植:最新の動向
腎と透析91巻6号
【特集】腎移植の現況とunmet needs
【特集】腎移植の現況とunmet needs
認知症の薬物治療<改訂版> コウノメソッド処方テクニック
認知症ハンドブック2
・アリセプト処方のさじ加減と注意点を国内で最初に説いた解説本、その改訂版がついに上梓。コウノメソッド構築のきっかけともなった歴史的な1冊を大幅に改訂
・介護者・家族の手に負えない認知症患者を落ち着かせ、家族に笑顔をもたらす驚きの処方テクニックの神髄を85の症例とともに紹介
脊椎脊髄ジャーナル Vol.37 No.12
2024年12月号
■特集
MRI撮像の工夫と解釈―わかりにくい病変と解剖
最新臨床検査学講座 病理学/病理検査学
●「病理学総論」と「病理学各論」を有機的に連携させ,疾患の病理・病態について効率的に理解できるよう整理.検査法については検査業務に精通した執筆者により,現場の実情にあわせて解説.
●巻頭には,HE染色と特殊染色をペアで確認できるよう豊富な写真を掲載し,理解を深める一助としている.
攻める!エコーガイド下運動器治療
令和の時代は「まず、レントゲン」から「まず、エコー」へ!
運動器疾患は骨以外に主病変がある場合が圧倒的に多く、単純X線写真では診断できないために、初期に適切な処置がなされず放置されてきた。しかし、エコーを用いることで、運動器構成体をリアルタイムで観察することができ、かつその場で精度の高い治療を行うことができる。本書では、必要な走査技術、エコーガイド下注射のコツや注意点を運動器疾患ごとに分けて解説した。目の前にいる患者さんが訴える痛みに対し、的確で積極的な「攻め」のアプローチができ、治療効果が飛躍的に向上する!
Heart View Vol.30 No.2
2026年2月号
【特集】最強の心原性ショックチームを作ろう -HOT TOPICS編-
【特集】最強の心原性ショックチームを作ろう -HOT TOPICS編-
歩行再建ガイド
感覚と運動をつなぐ実践アプローチ
「動作分析はできるのに、歩行再建がうまくいかない」そんな悩みを持つ療法士と対象者さんのための新しいガイド
歩行再建の秘訣は、「歩行=歩く」というフレームを外すこと
「感じかた」からアプローチする、「頑張って歩かない」歩行のリハビリテーション
ポイントは、お尻と足裏の感覚、その人の「感じかた」を知ることです。
座る、立つ、片脚に乗る――その一つひとつのなかで、対象者さんが「どこを感じられていないのか」を、視診・触診・問診を通して見つけていき、その「感じかた」に介入することが、歩行の変化へとつながっていきます。
その見つけかたから介入まで、「座位~立位相」「立脚相」「遊脚相」へと着実にステップアップできるように、写真とイラストを用いてシンプルかつ丁寧に、わかりやすく紹介しています。
本書にしたがって仮説~検証を繰り返すことで自然に臨床力がアップします。
対象者さんが「ふたたび自分らしく歩く」ために、「歩くことより、感じることから。感じることから、歩くことへ」と進んでいく新しい歩行のリハビリテーションです。
スタッフナースにも 看護師長にも
信頼される主任になる
“主任になったけれど、何をどうしたらいいのかわからない…”
そんな皆さんに向けた実践的な入門書ができました!
「こんなとき、どうする?」という場面で、どんな理論をベースとして考えるのか、看護管理のエキスパートが具体的にまとめました。
PART1では…
看護管理の全体像と“主任のあり方”をまとめました。
PART2では…
主任に求められるチカラを知り、知っておくと役に立つ理論を厳選しました。
PART3では…
病棟で“あるある”の場面を元に、PART2で紹介した理論を実践でどう活用するかをまとめました。
ヒットを狙え! Dr. 長澤に聞く腎臓病の薬の使い方
CKDヒートマップを野球のストライクゾーンになぞらえた,革新的な腎臓病の薬の使い方の書籍が爆誕!! 第1章では,腎臓病の頻用薬(降圧薬,利尿薬,血糖降下薬など)の特徴や使い方,さらに具体的な治療目標を解説.第2章では,さまざまな腎臓病患者に対する薬剤選択・治療戦略を思考過程も含めて解説.実臨床で患者を目の前にして,どの薬を選ぶか,どのように処方すればよいか迷うときに手に取ってほしい.
