大腸ポリペクトミー・EMR 2025
近年,cold polypectomy とESDの間にあるターゲットである10~20mm の大腸腫瘍に対する治療法についても,新しいアプローチがなされるようになった.欧米から開発が始まったunderwater EMR やpiecemeal CSP などが有望な治療法と位置づけられている.
一方,静岡がんセンターではTip—in EMR(先端刺入法EMR),cold snare EMR,LPPC(low—power pure—cut)—HSP などの開発,評価に取り組んできた.最近では世界に先駆けてgel immersion EMR を大腸腫瘍の治療に応用した.新たな切除法を臨床試験として評価し,一定の成果も出ていると実感している.
苦手意識解消! 在宅整形・在宅リハビリ
在宅医療に携わる医師・看護師・理学療法士等の医療従事者向けに,在宅整形や在宅リハビリの訪問診療のよくあるトラブルをストーリー化して,会話をじっくりと読んで理解を深めることはもちろん,ポイントの流し読みだけでも,在宅医療の現場で出合う整形疾患への理解が進み,現場で活かせます.そっと背中を押してくれるような,著者の体験談も惜しげなく盛り込まれており,在宅整形や在宅リハビリの苦手意識を払拭できる!
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.5
2019年4月発行 (増刊号)
救急・当直マニュアル いざというときの対応法
救急・当直マニュアル いざというときの対応法 -
小児看護2026年3月号
外来で使用されるこどもの薬の知識と与薬の工夫
外来で使用されるこどもの薬の知識と与薬の工夫 身体が大人よりも小さいため、こどもへの与薬は副作用などのリスクを最小限にする適切な管理が不可欠であり、また成長・発達の途中にあることから服薬の仕方にも工夫と調整が必要になる。本特集では薬剤の剤形選択、薬物動態などの基礎知識や、実際に行われている与薬の工夫、長期にわたって服薬を経験した当事者の声などをとりあげた。薬剤を正しく理解し、こどもの継続的な服薬を支援するための1冊。
大人のトラウマを診るということ
こころの病の背景にある傷みに気づく
幼少期の虐待やいじめの経験など、精神科患者はトラウマを抱えているケースが多い。本書はそんなトラウマへの気づき方や対応のコツなどを解説する一冊。精神科医が日常の外来で遭遇するような症例を取り上げながら、明日の臨床から参考にできるコツを披露する。発達障害とトラウマの関係についても詳述しており、まさに今日の精神科臨床で必要とされる知識が盛り込まれた内容となっている。
Heart View Vol.27 No.11
2023年11月号
【特集】三尖弁閉鎖不全症 循環器内科医が知っておくべき重要知識と最新の知見
【特集】三尖弁閉鎖不全症 循環器内科医が知っておくべき重要知識と最新の知見
≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 1≫
耳鼻咽喉科 耳鼻咽喉科 日常検査リファレンスブック
耳鼻咽喉科頭頸部外科の基本的検査から専門的検査.最新の検査まで,聴覚,めまい・平衡,発達,音声言語・喉頭,嚥下機能,顔面神経, 鼻副鼻腔,口腔・中咽頭・唾液腺,頭頸部腫瘍,感染症の各領域ごとに原理・適応・方法・解釈などについて解説.症候から考える検査バッテリーについても.他書に取り上げられることが少ない選別聴力検査,聴覚検査におけるcross-check principle,最新の遺伝子検査,免疫チェッ クポイント阻害薬の使用に必要な諸検査も加えた.巻末に基準値一覧掲載.
東洋療法学校協会編教科書 解剖生理【2025年1月10日 第1版第2刷】
本商品は2025年1月10日発行の「第2刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
「東洋療法学校協会編」教科書シリーズに新たにラインナップされた一冊!
●シリーズ既刊書である『解剖学』と『生理学』を一体化して学べ、わかりやすい図表と簡潔な解説により、両科目の内容を過不足なく学べます。
●本書では運動器系、神経系など、とくに鍼灸マッサージ師に必要な部分を丁寧に解説しており、国家試験のレベルをクリアするのに必要十分なコンパクトで最新の教科書です。
ヒットを狙え! Dr. 長澤に聞く腎臓病の薬の使い方
CKDヒートマップを野球のストライクゾーンになぞらえた,革新的な腎臓病の薬の使い方の書籍が爆誕!! 第1章では,腎臓病の頻用薬(降圧薬,利尿薬,血糖降下薬など)の特徴や使い方,さらに具体的な治療目標を解説.第2章では,さまざまな腎臓病患者に対する薬剤選択・治療戦略を思考過程も含めて解説.実臨床で患者を目の前にして,どの薬を選ぶか,どのように処方すればよいか迷うときに手に取ってほしい.
膨大なデータを徹底整理する
サイトカイン・増殖因子キーワード事典
研究の場で即座に使える! 膨大な数の因子・知見が複雑に絡み合う本分野に朗報です.各因子の経緯・機能・疾患との関連など,必要不可欠な情報を徹底して整理しました.
糖尿病治療の手びき2023 改訂第58版増補
「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に,改訂を重ねながら多くの患者さん・ご家族に愛読されてきた好評書.今回の増補では,新薬,新デバイス関連の修正に加え,糖尿病に関するスティグマ,アドボカシーの観点から,特に配慮すべき用語の修正を行った.また,関連書『糖尿病療養指導の手びき』のエッセンスも盛り込み,「医療者のための患者さんへの情報提供のポイント」として明示した.
1枚の画像から鑑別診断へ
とっておきの100例
限られた画像所見から鑑別診断を行うには、患者の主訴や既往、現症を考慮した論理展開が必要です。本書は鑑別診断まで至る画像診断医の考え方を症例ベースで解説しています。頭頚部から胸腹部、骨軟部まで、教訓的・学術的な症例を100例収載しています。参考文献を挙げつつ治療法についても触れており、症例画像を学習しようという読者だけでなく、内科や外科、総合診療など、画像検査を行う全ての医師が参考になる内容です。
臨床画像 Vol.41 No.1
2025年1月号
【特集】特集1:この1冊でマスターする 認知症の画像診断/特集2:検査時の状況に応じたFDG–PET検査の読影レポート作成
【特集】特集1:この1冊でマスターする 認知症の画像診断/特集2:検査時の状況に応じたFDG–PET検査の読影レポート作成
これからの5歳児健診
5歳児健診の公費補助スタート! でも実際のところ,どうやったらいいの? フォローアップは? 保護者にはどう話せば?――そんな疑問に答えるべく,「5歳児健康診査マニュアル」(こども家庭庁研究班作成)に携わった著者らが,これからの5歳児健診のエッセンスをこの1冊にまとめました! こどもたちが明るく楽しく元気よく学校に通える未来のために,5歳児健診に取り組まれるすべての方に読んでいただきたい1冊です.
チャイルドヘルス Vol.28 No.3
2025年3月号
【特集】みんなで取り組む5歳児健診
【特集】みんなで取り組む5歳児健診
2024年度から 5歳児健診 の公費助成が開始されました.
健診やフォローアップの実際を様々な職種の先生にご執筆いただいた本特集で,5歳児健診の理解を深めましょう!
小児救命救急・ICUピックアップ(4)感染症
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第4弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第4弾。 多くの小児患者に関与し内容が多岐にわたる感染症の中でも、敗血症を併発する重症感染症病態を中心に、1)感染症診療の基本、2)疾患別、3)微生物別、4)場面別に分類、重要項目をピックアップし解説。小児科医、集中治療医をはじめ、感染症科医にも役立つ管理のコツを提供する。
臨床整形外科 Vol.60 No.9
2025年 09月号
特集 足関節果部骨折 最新エビデンスと治療戦略
特集 足関節果部骨折 最新エビデンスと治療戦略 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
この1冊で極める 不明熱の診断学
不明熱の不明率を下げるためのガイドブック
Commonな病態にもかかわらず,不明熱の診断は難しくそのストラテジーを詳しく記した書籍は少ない.本書は不明熱診療の基礎知識から,知っておくべきメジャー/マイナーな鑑別疾患,病歴からのアプローチ,身体所見のポイント,検査の組み立てと評価,症例検討と,あらゆる角度から診断に至る考え方を記した1冊.豊富な図表,臨床で役立つclinical pearlやエピソードを満載.不明熱で生じる皮疹写真集,不明熱の鑑別診断リスト等付録も充実.
糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版
昭和40年の初版以来,糖尿病患者さん,医療スタッフから高い評価をいただいているロングセラー,「食品交換表」の,11年ぶりの改訂第7版.日本人の伝統的な食文化を基軸として,現代の食生活の現状をふまえ,患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに,毎日の食事を楽しみながら根気よく治療を続けられる内容を目指した.
総合診療専門研修 公式テキストブック
総合診療専門医について、制度の運用を統括する日本専門医機構が専門研修プログラム整備基準に沿う形でまとめた、公式テキストブック。総合診療専門医認定試験を受験する専攻医、専門医養成を担当する指導医は必携の書。
