QUICK生理学・解剖学
人体の構造と機能・病態生理
効率的に学習できる,最初に読むべき生理学・解剖学の統合型教科書!要点整理と明快な図表で長期記憶に結びつきやすく,国試練習問題で到達目標がわかりやすい.将来の医療職に役立つ質の高い情報をギュッと凝縮!
メディカル化学 改訂版
医歯薬系のための基礎化学
医師・歯科医師、薬剤師等を目指す大学一年生を対象とした通年用の基礎化学教科書として2012年に刊行され、定評を得た教科書の改訂版。
初学者に向けた化学全般のきわめて平明な解説に加え、専門課程で学習する有機化学・生化学につなぐための有機化学反応や有機化合物およびさまざまな生体分子の解説、医療現場で役立つ知識も満載されている。
改訂版では、刊行以来読者から寄せられたご意見を参考に、近年の化学のトピックスもふまえて各章の内容をアップデートした。また、補遺として「活性酸素・活性窒素と生体反応」「生体補完材料」を加え、医歯薬系の項目をより充実させた。および、旧版ではいくつかの章に分かれていたビタミン、ホルモンを第8章にまとめ、教科書としての使い勝手をよりよくした。
医学のあゆみ265巻2号
内分泌緊急症
内分泌緊急症
企画:伊藤 裕,栗原 勲(慶應義塾大学)
≪ナーシングビジネス2022年春季増刊≫
タスクシフト・シェア実践ガイド
【看護現場の「働き方改革」も待ったなし!】
医療現場のタスクシフト・シェアを取り巻く最新の動向とともに、管理者が担う役割、先鋭的な施設の取り組み例を紹介。真の目的である「患者のアウトカム向上」を目指し、現場が働きやすい体制構築を実現するためのヒントが満載で、実践に即活かせる一冊。
≪運動と医学の出版社実用書≫
ねこ背病 初版
放置する人から老いていく
「もう年だから…」と諦めていませんか?
1日1分から始める!【ねこ背改善メソッド】で、見た目も体も若返り、健康でイキイキとした毎日を取り戻す!
ふと鏡に映るご自身の姿勢に「背中が丸くなっているかも…」と気づいたことはありませんか? ねこ背は単なる見た目の問題ではありません。肩こりや腰痛の慢性化、股関節やひざの曲がり、転倒リスクの増加、活動範囲の縮小など、日常生活の質に直結する様々な悪影響をもたらします。歳を重ねるほど体のバランスを取る力が低下し、ねこ背が原因で身体機能全体が弱まる悪循環に陥ることもあります。また、ねこ背の人は体幹が「硬い」という特徴も持っています。
しかし、ねこ背は「歳だから仕方がない」と諦めるものではありません!
本書は、誰でも無理なく実践できる画期的なアプローチを紹介します。「ただ背中を伸ばせば治るわけではない」と提唱し、体幹・肩・股関節・ひざと全身の連動性を意識し、バランスよく整えることを重視。体全体の機能改善こそが、真のねこ背改善に繋がると説きます。
【本書で得られる効果と期待】
見た目の若返り:姿勢が改善され、若々しい印象を取り戻せます。
痛みからの解放:肩こり、腰痛、ひざの痛みの原因となる体の負担を軽減します。
転倒リスクの軽減:体幹でバランスがとれるようになり、転倒しにくい体に。
活動範囲の拡大:体が軽く動きやすくなることで、イキイキとした生活を送れるようになります。
【本書の5つの主要アプローチ】
たった1日1分、各エクササイズは30秒程度でOK! 該当ページ内のQRコードをスマートフォンで読み取ると、解説付きの映像で確認できるため、正しいフォームで無理なく続けられます。
体幹を伸ばす・筋力を改善するアプローチ:ねこ背改善の基本となる体幹の柔軟性・筋力を取り戻します。
肩周りを柔軟にするアプローチ:ねこ背と関係の深い「巻き肩」を改善し、腕の上げにくさを解消します。
股関節とひざを伸ばすアプローチ:体幹と相互に影響し合う股関節とひざの柔軟性を高めます。
下肢の筋力を改善するアプローチ:特に重要な「大殿筋」や「大腿四頭筋」など、足腰の筋肉を強化し、体の曲がりを食い止めます。
さらに、本書では「正しく立ち、正しく座る」といった基本の姿勢や、体幹をスムーズに前へ運ぶ「正しい歩き方」に加え、デスクワークやスマホ使用時など、日常生活でねこ背になりやすい場面ごとの改善ポイントも丁寧に解説しています。
「すべてを完璧に行うこと」ではなく、「自分に合ったエクササイズを1つでも見つけて続けること」が大切です。あなたの体は、きっと変わるはずです。
『もう年だから』と思う前に、ぜひ本書のメソッドを取り入れてみてください。健康でイキイキとした毎日の第一歩を、今日から一緒に踏み出しましょう!
検査結果の解釈から訓練方法の立案まで
なるほど!失語症の評価と治療 第1版
本書は、「基礎編」「検査編」「訓練編」「症例編」の4編で構成され、各章には理解を深めるための「チェックポイント」を設けた。教科書としても使えるように巻末付録に「学習確認テスト」「訓練教材のサンプル」を収載。
検査編では、聴覚的理解、読解、発話、書字の4つの言語モダリティーの情報処理の流れをイラストやチャート図を多用して解説。
訓練編では、認知神経心理学的視点から情報処理過程の障害メカニズムとタイプ分類を提示し、それぞれの訓練法とノウハウを示した。
形と模様を極める大腸腫瘍内視鏡診断学
「命を奪う形と模様」を極めることが大腸癌死を減らす!
23年間に及ぶ著者単独の18,921症例の解析による渾身の診断学!
「本書では形と模様を敢えて分離し、別々に考察してから統合するという形式をとった。
まず肉眼型別の臨床病理を考察した上で、肉眼型と組織、ピットと組織、そして、肉眼型とピットの統合という構成にした。1 例毎のマクロとミクロの対比だけでなく、同じ組織型のマクロとマクロ、ミクロとミクロの横断的な対比ができるように、マクロ画像集、ミクロ画像集も用意した。
また、全体の見え方としても、すっきりとしたできる限りシンプルなページ構成を心がけ、ビジーにならないように努めた。シェーマなどによる図解も取り入れ、読者の理解の一助とした。
そして、1 章ではなぜ診断学が必要かということを解説し、what、how だけでなく、why にもこだわった。
その結果、本書の主旨を一言で言うならば、「命を奪う形と模様を極めることが、大腸癌死を減らす」ということである。」(本書「はじめに」より)
臨床雑誌内科 Vol.134 No.6
2024年12月号
エキスパートはこう読む! 検査値の臨床的解釈 日常臨床での疑問にお答えします
エキスパートはこう読む! 検査値の臨床的解釈 日常臨床での疑問にお答えします 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
総合診療 Vol.34 No.7
2024年 07月号
特集 どうする! 健診異常 これってホントに異常なの? どう説明する?
特集 どうする! 健診異常 これってホントに異常なの? どう説明する? ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
medicina Vol.58 No.9
2021年8月発行
特集 日常診療で内分泌疾患を見逃さない!
特集 日常診療で内分泌疾患を見逃さない! -
Nバク流 ヒューマンスキル戦略 1版2刷
中堅看護師の仕事がガラリと変わる7つの力の磨き方!
上司と後輩の板挟みになりながらも、 日々奮闘するあなたがラクになる本 !
本書は、中堅として働くみなさんの悩みや困りごとに寄り添い、ひとつずつクリアできるように構成しています。
読み方は自由。今の自分に必要なところから読んでも、最初から順に読んでもOKです。
何らかの壁にぶつかったとき、その壁を突破するヒントになれば幸いです。
では、まいります! ――Nバク
人とうまくやっていく「ヒューマンスキル」の重要性に気づいた人から、いい顔になっていく――!
臨床外科 Vol.80 No.1
2025年 01月号
特集 エキスパートから学ぶ吻合法のコツ〔特別付録Web動画付き〕
特集 エキスパートから学ぶ吻合法のコツ〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
高次脳機能の神経科学とニューロリハビリテーション
ニューロリハビリテーションの新しい潮流を支える神経科学や認知心理学、発達科学などの知識を厳選し、コンパクトに解説した教科書。
画像診断 Vol.43 No.9(2023年8月号)
【特集】わかる! びまん性肺疾患
【特集】わかる! びまん性肺疾患 2022年のガイドラインで、PPFの診断において画像所見により疾患の進行評価をする重要性が示された。びまん性肺疾患の診療で特に、“治療を念頭に置いて、疾患をとらえる”という考え方を理解し、治療法選択に役立つレポートが書けるよう徹底解説する。
リハビリテーションのための脳・神経科学入門 改訂第2版
リハビリテーションに関わる脳・神経科学の重要なテーマを抽出し、その詳細と臨床活用の視点を解説。セラピストに必須の知識を網羅。
糖尿病運動療法 154のエビデンス
Exercise is Medicine
食事療法や薬物療法と比べておざなりになりがちな運動療法.“体を動かしたほうが健康にはいいよなぁ”とわかっていても始められないのは“あるある”です.そして,運動療法のアドバイスをするにしても,「適度な運動習慣をつけましょう」だけでは効果はそうとう低いはずです.本書には,今すぐ! 少しの時間だけでも! どんなささいな運動でも! 実践したくなるエビデンスが満載.まさに,“Some is Better Than None, More is Better, and Earliest is Best.”です.運動療法の根拠を知ることで,運動へのハードルを消し去る目からウロコの一冊.ぜひご覧ください.
産婦人科の実際 Vol.72 No.3
2023年3月号
産婦人科漢方医学―基礎と臨床のエビデンス―
産婦人科漢方医学―基礎と臨床のエビデンス―
漢方薬は作用メカニズムが不明な部分も多く,不安で処方しにくいというイメージをもっていませんか?近年では,漢方の作用メカニズムを明らかにしようとする基礎研究が行われるようになっています。また臨床でのエビデンスも蓄積され,西洋医学的な診断を基に処方することで確かな効果を発揮する漢方薬もあります。本特集では,産婦人科医が抵抗なく漢方薬を処方できるように,婦人科漢方薬研究の最前線からご紹介いただきました。
成人肺炎診療ガイドライン2024
日本呼吸器学会ではこれまで一般の医師に向けた成人肺炎の診療ガイドラインを作成,改訂を実施してきました。前版である2017 年に公表された『成人肺炎診療ガイドライン2017』では,市中肺炎,院内肺炎,医療・介護関連肺炎の3つのガイドラインが統合され,日本医療機能評価機構により作成されたガイドライン作成方法である『Minds 診療ガイドライン作成の手引き』に初めて準拠しクリニカルクエスチョン(CQ)を取り入れたことが特徴でありました。その後,2019 年末から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中に蔓延し,呼吸器専門医のみで肺炎診療を行うことはさらに難しくなり,非専門医の肺炎診療をサポートするガイドラインの重要性が増してきています。今回,超高齢社会やCOVID-19 流行など,目まぐるしい医療現場の変化に対応すべく,また最新のエビデンスに基づいた内容となるように,本ガイドラインの改訂に取り組みました。米国では医療ケア関連肺炎の概念がなくなり,本邦における医療・介護関連肺炎においてもその概念とガイドラインでの扱いについて再考が必要と考え,委員会でも議論を重ねてまいりました。米国と異なり,本邦では超高齢社会を反映して高齢者肺炎が多いことを考えるとやはり医療・介護関連肺炎の概念はまだ本邦には必要ではないかという意見が多く,今回も医療・介護関連肺炎を残しています。また,2017 年のガイドラインでは医療・介護関連肺炎に対して必要以上に広域抗菌薬を推奨していた可能性が指摘されており,今回のガイドラインでは,エビデンスに基づきできるだけ狭域抗菌薬での治療という流れで検討を行いました。
今回のガイドラインの他の特徴として,高齢者肺炎への対応について充実を図るべく誤嚥性肺炎の領域を作ったこと,COVID-19 の流行に応じてウイルス性肺炎の領域を新設したことが挙げられます。今回も各領域のCQ についてシステマティックレビュー(SR)を施行し,委員会で投票した結果に基づき,推奨の形で提示しております。またさらに,CQに加えてSRのみを施行した議論点も提示することで,実地医家の先生方の疑問に十分なエビデンスでお答えできるものになったと考えています。
しかし,今回の委員会のなかの討論において,まだまだ不足しているエビデンスも多く,本邦におけるエビデンス作りが必要であるとい うことが明確となり,「future research questions」という形で将来のさらなる研究の発展に期待する点を抽出しておりますので,本ガイドラインを通読して頂き,次期改訂に向けて,ぜひ本邦からのエビデンスを創出して頂ければと思います。
最後に,この新しいガイドラインをぜひ皆さんに使っていただき,日々の臨床にお役立ていただければ幸いです。
(一般社団法人 日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン2024作成委員会「序」より抜粋)
泌尿器科のくすり こう選び、こう使う
日常診療で遭遇頻度の高い泌尿器疾患を取り上げ,患者の病態に合わせた最適な処方をするための薬剤の知識をまとめました。
ガイドラインに沿った治療をふまえた上で,各疾患のエキスパートが「私の処方」として薬剤の開始から併用,追加,変更までの具体的な処方例を紹介しています。
これですぐ始められる!GLIMで低栄養診断 徹底解説
どう運営すればいいの? 待ったなしの「GLIM基準」。あなたのもやもやをすべて解決します!
令和6年の診療報酬改定では、さまざまな医療機関で、国際的な低栄養の診断基準、『GLIM(グリム)基準』の導入が必要となりました。しかし、これまでGLIM基準を実際に使用していなかった施設も多いのではないでしょうか。
本書は数年にわたりGLIM基準を使用してきた筆者が、現場でどう活かしていくべきかを徹底的に考え、各施設でスムーズ、かつ、有効に導入していただくことを目的に書き上げたものです。具体的な実践例も収載されており、どの職種にとっても役立つ内容となっています。GLIM基準を運用する際に生じるであろう疑問や課題解決のヒントも満載です。まさに、一人ひとりが“これですぐ始められる!”と思えるような1冊です!
