≪OS NEXUS 18≫
State of the Art 脊椎外科
レベルアップのための18の奥義
本書はこれまで刊行されている脊椎領域の『OS NEXUS』のなかで最もアドバンス的な内容である。術者のさらなるレベルアップのために,難度の高い「頚椎の手術」「脊椎・脊髄腫瘍の手術」「PED」「固定術」「骨粗鬆症合併例」「脊椎骨折の手術」といった様々なパターンの脊椎手術を網羅し,18の最先端の手術法を紹介。
第一線で活躍する脊椎外科医が,人工椎間板,長方形拡張ケージ,ナビゲーション機器などの最新の機器を用いて,安全で確実に難しい手技を行うためのコツと注意点を交えて解説し,それぞれの手術において充実した内容になっている。
かかりつけ医が認知症・MCIを診る 第2版
「認知症か? MCI(軽度認知障害)か? 正常老化によるもの忘れか?」「アルツハイマーか? DLBか? それ以外の病型か?」……正しい診断・治療を目指すかかりつけ医のための必携テキスト
・認知症・MCI診療の最前線に立つかかりつけ医必携の実用書、待望の第2版。
・認知症疾患診療ガイドライン2017、DLBの新たな診断基準、改正道路交通法に対応。コンパクトながら最新の知見・情報をすべて網羅しています。
・もの忘れ外来の名医が豊富な画像・症例を用いて懇切丁寧に解説。実際の診療の手順(「疑う」→「診断する」→「病型を診断する」→「治療を開始する」→「フォローする」)に沿って効率よくスッキリ学べます。
・「認知症はかかりつけ医の関与がカギ。早くこんな本が欲しかった」(森田喜一郎 久留米大学高次脳疾患研究所客員教授)。認知症の専門医も太鼓判の一冊です。
救急外来診療のフレームワーク ~簡単に帰してはいけない患者 Bounce-back Admission事例分析の極意~
救急外来における“予後”に目を向ける
本書では,Short-term Bounce-back Admission:BBA(救急外来から帰宅後まもない入院)の概念とその対策について解説します.予想に反するBBAは患者にとって好ましくありません.それを回避するためには,【問診・病歴聴取】【身体診察】【検査】【診断】の中に潜むエラーを見極め,適切な【帰宅判断と帰宅説明】につなげていく必要があります.しかしながら,BBAの発生要因には“エラー未満”の事象も関与します.一見回避不可能に思えるBBAでも,著者の“過去を振り返る苦しさ”から生まれた本書を読めば,解決のヒントが必ずや見えてくることでしょう.
豊富な具体的症例を通して,「あと一歩,何が足りなかったのか」を振り返ることができるので,真に予後良好な救急医療を目指すきっかけになる一冊です.
≪Emer Log 別冊≫
救急外来のコモンディジーズとケア35
【救急外来で頻度の高い疾患をばっちり攻略!】なぜ、救急外来でコモンディジーズ(日常で遭遇する頻度の高い疾患)が大事なのか?ナースが対応しなくてはいけない母数が圧倒的に多いからである。にもかかわらず救急ナース向けにまとめた本はない。まずは受診パターンと症状を知ることが、適切な診療科につなぐ、あるいはその場での適切な処置への近道となる。限られた時間と人員で迎え撃つ、救急外来スタッフ必読の1冊!
おーつか先生&看護師のかげさんの ChatGPT入門
看護師のかげさん、看護×ChatGPTはじめました
ChatGPTに興味はあるけれど、看護業務で使うのはなんだか心配。看護は人を相手にする仕事だから、AIには代替できない?そんな不安と疑問に、AI先駆者の皮膚科医、おーつか先生が応えます。ChatGPTが得意なのは、言葉や情報を整理すること。資料探し、メールの下書き、要点整理──ChatGPTの活用によって、看護業務はもっと効率化できます。看護師のかげさんと一緒に、ChatGPTの扉を開けてみよう!
外来診療のUncommon Disease vol.4
Dr. 生坂の週刊「日本医事新報」好評連載「キーフレーズで読み解く外来診断学」の単行本化第4弾!
72 症例を収載し、遭遇頻度順に“common”“ややuncommon” “uncommon” の3 段階に分類。uncommon 度のレベルを選んで診断に挑戦したり、お好みで巻末の診断名一覧から興味ある症例に目を通す読み方もできます。
簡潔に現症・現病歴・最終診断・解説が各CASEごとに2ページにまとめられており、隙間時間にも読めると大好評!Dr.生坂の診断推論の手法を学びつつ、症例の謎解きにチャレンジ!
検査値とCQでわかる 非専門医のための血液疾患ワークブック
71の症例と166のクリニカル・クエスチョンで学ぶ自習形式のワークブック
血液内科を専門としていない医師が,血液検査のデータから,何を疑い,どのように診断に結び付ければよいかをCQ (クリニカル・クエスチョン)と解答でわかりやすく解説する書.71の実症例について,血液検査による “血算,生化学,凝固検査”の数値を提示しながらCQを提示.それらの数値から,何を疑い,何を根拠に診断し,どのように対処すべきかを166のCQと解答で学習するドリル形式のワークブック.
ガイドラインに心エコーを生かす
今や循環器疾患の診療に「心エコー」「診療ガイドライン」は欠かせないが,臨床では常にガイドライン通りの手順や手法で心エコー図検査が行えるとは限らない。鑑別診断に迷ったときは? 各指標が意味するものとは? 米国や欧州のガイドラインをそのまま適用してよいのか? ガイドライン改訂で何が変わったのか?
ガイドラインをどう解釈し活用していくべきか,本書は各疾患につき関連ガイドラインのポイントと,診断・治療のコツを具体的な症例をもとに解説。どのように臨床に落とし込み・擦り合わせて生かしていくか,そのエッセンスをまとめた。
Heart View Vol.28 No.6
2024年6月号
【特集】負荷心エコーで疾患の何がみえる?
【特集】負荷心エコーで疾患の何がみえる?
角膜テキスト臨床版―症例から紐解く角膜疾患の診断と治療―
「西田輝夫の臨床角膜学」がこの一冊に!角膜専門医のスペシャリスト達が最新知見を元に、多数の図写真でわかりやすく丁寧に解説!
毎日遭遇する患者さんの診療で何が起こっていると考えるか、どうやって診断するか、そしてどのように治療していくか、その思考のプロセス、ストラテジーの構築ができる一書です。
小児科診療 Vol.86 春増刊号
2023年春増刊号
【特集】小児の治療指針
【特集】小児の治療指針 5年ぶりに改訂!10版目となる今回の改訂では項目・構成の大幅な見直しを行い,新たな知見を追加しています.小児診療に携わるすべての医師の「座右の書」としてお役立てください.
イラストレイテッド大腸癌手術
膜解剖にもとづく剥離のベストテクニック
消化器外科手術において最も時間を費やし、慎重に丁寧に行わなければならない剥離操作、その極意を膜構造の解明により説き起こす。良好な剥離面からのアプローチが如何に手術の進行をスムーズに、かつ出血も最小にできるかを、ユニークなイラストにより立体的に解説。ビギナーからベテランまで、エキスパートを目指すすべての消化器外科医に贈る、圧倒的迫力の大腸癌手術アトラス。
第2版 18トリソミー
【確かなエビデンスが最善の治療選択を支える】18トリソミー症候群をめぐる医療は大きな変化を遂げている。新生児期の集中治療、先天性心疾患や食道閉鎖に対する手術を乗り越え、家族のもとで豊かに成長する多くの子どもたちの姿が、それを証明している。医療情報のアップデートとともに、妊娠中、NICU、退院後の暮らし、療育と幅広い情報を盛り込んだ待望の第2版。
Heart View Vol.29 No.8
2025年8月号
【特集】ALL about 心房細動
【特集】ALL about 心房細動
多発性硬化症・視神経脊髄炎診療のすべて
NCNP病院多発性硬化症センターの長年のノウハウを一挙公開.好評を博した前書『多発性硬化症(MS)診療のすべて』刊行以降,MS・NMO の病態研究や薬剤開発は加速度的な進歩を遂げた.
本書では「病態を踏まえた医療」「あきらめない医療」の実践を骨格とした精神を引継ぎつつ,最新知見から実践的治療戦略までを網羅した改訂を行った.日常診療から今後の展望まで,まさにMS・NMO診療の「すべて」を学べる1冊.
ナース・研修医のための
世界でいちばん愉快に人工呼吸管理がわかる本
【史上最高にわかりやすい人工呼吸器本】
意外とあやふやな人工呼吸管理の目的・流れをしっかり押さえて、酸素化・換気の評価と調節、血液ガスと酸塩基平衡、ちょっとがんばって呼吸メカニクス、基本の換気モードから特殊病態への応用まで、楽しく読めて人工呼吸管理の基本がすべて身につく!
テーピング療法最前線
臨床で、スポーツで、セルフケアで。
“使える”テーピング療法を一挙収録!
治療に活かせるさまざまな「テーピング療法」について、開発者・第一人者による解説をまとめた月刊「医道の日本」の特別編集版。一般的なキネシオテーピング療法を始め、経絡を応用したテーピング、皮膚運動学に基づくテーピング、スパイラルテーピング、海外のスポーツ現場で用いられているテーピングなど、治療の幅を広げるテクニックを多数紹介。巻頭には、元日本代表選手や現役のアスリートがテーピングのことを熱く語る「私とテーピング」を収録。トレーナーはもちろん、治療家にも参考にしていただきたい。
即戦力が身につく脳の画像診断
3つの難易度レベルに提示症例を分ける 実地診療で頼られる読影力を磨くために!
はじめに症例の現症・経過を記したのちに画像を示し、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療の流れに沿った実践書。症例は類推できないようアトランダムに配置、日常診療における読影をリアルに再現する構成。さらに難易度を3段階に分け掲載、鑑別診断の解説も充実。臨床事項も含めた内容を問う「問題」と「解答」を置き、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科医がコンサルタントとしての技能を磨くのに最適。当該領域の専攻医・専門医にも有用。
脊椎保存療法のリハビリテーション
豊富な画像とイラストで「何をすればいいのか?」がわかる!
疾患・症状別の評価,目標設定,実際のリハビリテーションがこの1冊でまとめて学べる!豊富な画像・イラストと症例で,いつ・何を・どのくらいやるかがわかり,多様な患者に対する適切な介入ができるようになる!
臨床スポーツ医学 2022年10月号
アスリートの胸郭~胸郭を使って障害をなくす
アスリートの胸郭~胸郭を使って障害をなくす
「アスリートの胸郭~胸郭を使って障害をなくす」特集として,胸郭を支える筋群の役割/胸郭と上肢のバイオメカニクス/体幹における胸郭のバイオメカニクス/胸郭と体幹・上肢のシナジー/胸郭と呼吸のバイオメカニクス/ヨガと呼吸/胸郭機能不全と上肢の関係/腰椎椎間板症と胸郭の関連/胸郭に対する徒手療法 などを取り上げる.連載は,【AI・IoTとスポーツ医学】【スポーツ現場に活かす運動機能評価とコンディション管理】.
