重症心身障害/医療的ケア児者 診療・看護実践マニュアル 改訂第2版
重症心身障害児者や医療的ケア児者の診療や看護にあたるスタッフの基本的知識や具体的手技をまとめた実践的マニュアルの改訂版.最新の進歩や知見を取り入れ,内容が拡充されている.
満載の図表・イラストだけでなく,補足解説としてのコラムを掲載し,さらに理解を深めることができるようになった.医師・看護師・リハビリテーションスタッフなど,重症児者にかかわるすべての方に役立てていただける一冊.
クリニカルリーズニングで内部障害の理学療法に強くなる!
「栄養状態が悪い」「起こしていいのかわからない」「倦怠感が強い」等のよく出会う症状・現象へのアプローチをフローチャートと表で解説!各種の評価をふまえて多角的に仮説を立て、絞り込んでいく思考法が身につく!
ECG.RED HANDBOOK 緊急度別心電図のみかた考えかた
心電図のエキスパートが次代に問いかける一冊
特に危険な症例を示しつつ,波形を判読し緊急度を把握するための心電図のみかた,考え方を中心に解説した.心蔵突然死などの危険な不整脈の実例から,危険な不整脈へのアプローチ,さらに最近重視されている急性冠症候群まで,心電図の臨床の基本から応用まで理解できるようになっている.また,現時点では原因がはっきりしていない乱れや,判読が困難な波形も敢えて掲載し,読者に波形にの意義を考えさせるつくりにもなっている.長年心電図に関わってきたエキスパートが次代に問いかける一冊.
読む肺音 視る肺音 第2版
病態がわかる肺聴診学
大好評の『肺聴診学』の改訂版! 肺音の発生機序から病態や重症度、そして臨床診断まで迫っていく『肺聴診学』を解説した実践書。肺音の解析画像によって視覚的に音の形態を理解し、Webでさまざまな正常・異常肺音をダウンロードして聴き比べることで、聴診のコツが体感できる。さらに予習に役立つWeb講義動画の配信や復習のための確認問題も収載! これから肺聴診を学ぶ人も、教える人にも。至れり尽くせりの入門書。
保険診療
2026年2月号
特集Ⅰ 2026年診療報酬改定「新旧対照表」解読~「新点数・改定内容がすべてわかる全覧表」~
連載特集 2026年診療報酬改定を読み解く5
●病院経営の“助け舟”となる改定を望む
日本慢性期医療協会副会長,地域包括ケア推進病棟協会副会長/池端幸彦
特集Ⅰ 2026年診療報酬改定「新旧対照表」解読~「新点数・改定内容がすべてわかる全覧表」~
Part1 2026年改定「新旧対照表」全覧
Part2 2026年診療報酬改定のキーポイント
1 医療提供体制のターニングポイントとなり得る2026年改定/流石学
2 地域の見きわめと自院の機能選択がさらに問われる方向性/伊藤哲雄
3 新たな地域医療構想とタイアップした急性期入院/工藤高
4 救急外来医療に係る評価の再編/長面川さより
特集Ⅱ 2026年介護報酬改定の概要
≪新OS NEXUS No.5≫
上肢の人工関節手術[Web動画付]
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No. 5では肩関節,肘関節,手関節のマスターしておきたい人工関節置換術を取り上げる。
≪「看護管理」実践Guideビギナース≫
看護主任マネジメント入門
新任主任のマインドセットと「困った場面」の切り抜け方
主任1年目のリアルな困りごとに スゴ腕の先輩マネジャーたちが「理論」と「経験」からアドバイス! 「主任って何をする人?」と思った時に読みたいガイドブック!
管理者として第一歩を踏み出した看護主任。
でも「主任って何をすればいいの?」「研修だってきちんと受けていないし…」という声が聞こえてきそうです。
本書では、主任になったばかりの4人のナースから寄せられた困りごとに、ベテランマネジャーたちが解決のヒントを示します。
実は「主任時代がいちばん楽しかった!」という管理者は多いとか。
明日からのマネジメント指針として活かせる経験知や理論が満載!
≪本書は第1版第1刷の電子版です。≫
がんゲノム病理診断学
組織形態とゲノムによる統合病理診断の実践
一般病理医が領域横断的にそのエッセンスを理解できるように,「組織診断」との関連性を踏まえたうえで,「ゲノム診断」を用いて病理診断に至る過程を各臓器のエキスパートが解説した.主要な臓器では対話形式の症例検討を掲載.『がんゲノム病理学』の姉妹書として,分子病理専門医試験にも役立つ1冊.
病態を理解するための
臨床検査値判読マニュアル
●検査診断の流れに沿った構成で、臨床検査値を読み解き、より深く病態が理解できます!
薬剤師、看護師、臨床検査技師などの多職種連携によるチーム医療において、臨床検査データは病態を理解するために最も客観的で重要な共通言語の一つです。本書は、臨床検査値を読み解き、より深く病態が理解できるよう検査診断の流れに沿った構成になっています。第1章では、病態把握に必須の基本的検査の各項目を「Basic knowledge」「判読のPoint」「患者指導のヒント」「影響を及ぼす薬剤」の4セクションで、第2章では、まず「Overview」で基本的検査から病態別検査にむかう道標を示してから、各精密検査を「どういうときに検査するか」「Basic knowledge」「判読のPoint」の3セクションで解説しています。
定番・皮膚科外来検査のすべて
皮膚科外来で行う定番の検査について,なぜその検査を行うか,手技のコツや落とし穴は何か,患者への検査結果をどのように説明するかなど,実践的に解説している.また,専門家に依頼・外注すればできる検査や検査の最新情報についてももれなく取りあげている.本書は,好評の「皮膚疾患診療実践ガイド」(文光堂)の姉妹版と位置づけ, 2冊セットで皮膚科外来診察室に常備してすぐに役立つように工夫した.
テンプレートでそのまま書ける科学英語論文
ネイティブ編集者のアクセプトされる執筆術
「論文なんてどう書けば…」と途方に暮れる方に朗報!テンプレートに沿って書き込むだけで,作法に合った草稿が完成します.テーマ設定~出版まで,指導歴30年超のネイティブ編集者が日本人のための戦略を伝授!
臨床栄養 146巻2号
新時代のサルコペニア対策 ―GLIS基準と最新の栄養療法を学ぶ
新時代のサルコペニア対策 ―GLIS基準と最新の栄養療法を学ぶ
●サルコペニアは,高齢者のQOLと健康寿命に大きな影響を与える重要な課題です.2024年に改定されたGLIS基準は,サルコペニアの概念を明確にし,診断基準を世界的に統一することで,より早期からの介入を可能にしました.
●本特集では,GLIS基準に基づくサルコペニアの診断と,最新の栄養介入のエビデンスについて詳しく解説します.本特集が,臨床の最前線で活躍する管理栄養士や医療従事者のサルコペニア対策の実践の一助となることを願っています.
めまいの診かた,治しかた
めまい診療のエキスパートが,診療の基礎知識から治療までを系統立てて丁寧に解説.著者の思考回路に沿って学べて日々の診断で自信が持てる,おススメの1冊だ.
児頭回旋を極める
【児頭回旋を極めれば分娩進行が予測できる!】児頭回旋について、分娩の生理(正常回旋の機序)や診断、回旋異常時の対応に加えて、著者が考案した用指回旋手技“Dial Phone Technique”をわかりやすく解説。児頭回旋を理解し、実際の分娩の場で経過やリスクを把握し、また回旋異常時の対応に役立つ。
最新ガイドラインに準拠!
改訂2版 「パーキンソン病」「レビー小体型認知症」がわかるQAブック
【診断、ケアに必須の最新知識を収載】
2017年に発表されたレビー小体型認知症の新たな診断基準・治療ガイドライン、そして2018年、7年ぶりに改訂されたパーキンソン病の診療ガイドラインの最新情報を反映。両疾患への理解をさらに深めることができ、日々の診療やケアに役立つ1冊となっている。
学生のための医療概論[Web付録付] 第5版
各項のポイント解説映像をWeb付録とし、より学びやすくなった医療系学生必携の書
看護学生を主とした医療系学生対象に、先端科学技術だけではなく考え方や倫理の重要性を説き、患者中心のチーム医療をめざしてほしいという理念で編集されてきたロングセラー。今版もデータのアップデートはもちろん、新しいトピックもできるだけ反映している。また新たに、各項の筆者による学んでほしいポイントを述べた映像をWeb付録とし、事前課題としての活用や実際の授業で取り上げられなかった内容の補いに使用できるようにしている。
エビデンスに基づく美容皮膚科治療
二重盲検が難しく,治療結果を客観的に評価しにくいためエビデンスにはほど遠いとされる美容皮膚科領域で,シワ,シミ,肝斑,座瘡,そばかす,たるみ,AGA,脱毛に対するフィラー,ボトックス,レーザー,ケミカルピーリング,美白剤,機能性化粧品など各治療法について,専門家がエビデンスをレベル1~5で明記した.
トップジャーナルを渉猟・精査し,専門家の経験と工夫を凝らした施術法を具体的に紹介.
美容皮膚医療 ホントのところ
教科書的な内容だけでは美容皮膚医療の診療の実際がよくわからない。治療手技からではなく、症状から章を分け、まずどのように診療を行っているか、二人ずつ同じテーマで書き、その後に編者を交えて鼎談、対談の形でディスカッションを深めた。これまでにない切り口で新しい知見を凝縮した良書。
はりきゅう理論 第3版第6刷
最近の知見をふまえて待望の改訂!
理論と臨床の接点を示し、患者説明にも役立つ
鍼灸教育の根幹をなす東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
『はりきゅう理論』は1985年に第1版を、2002年に改訂版を刊行しました。本書は第3版です。
医学における基礎研究、臨床研究の発展に伴い、鍼でなぜ痛みがおさまるのか、鍼灸になぜ治療効果があるのかも、徐々に解明されつつあります。それらの新しい知見をできるだけ早く教育現場に届けるため、第3版ではまず前版の「第7章 鍼灸の臨床応用」「第8章リスク管理」「第9章 鍼灸治効の基礎」「第10章 鍼灸療法の一般治効理論」「第11章 関連学説」の見直しを先行しました。学生にとっての学びやすさを重視し、該当章の構成は「第7章 リスク管理」「第8章 鍼灸治効を理解するために必要な基礎知識」「第9章 鍼灸治効機序」「第10章 鍼灸治効機序と臨床の接点」に改めました。前版の「第1章 概論」「第2章 鍼の基礎知識」「第3章 刺鍼の方式と術式」「第4章 特殊鍼法」「第5章 灸の基礎知識」「第6章 灸術の種類」はそのまま継承しましたが、最小限の加筆修正は実施しています。
初学者が関心をもって読み進められるよう、理論と臨床の接点を示しながら「メモ」や「コラム」で理解を助けます。臨床現場では鍼灸治効機序の解説を求められることも多いでしょう。傍らに本書があれば、患者説明にも役立ちます。
あん摩マッサージ指圧理論 第3版第11刷
東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
1985年に第1版、1988年に改訂新版を発刊。「第3版」の本書は、時代の変遷を踏まえ、新しい知識、技術を考慮し、前版の構成を生かしつつ最新の研究や治療環境を反映させた内容を盛り込んでいます。
旧版からの主な改訂点は、第1章の「2.あん摩マッサージ指圧の基本手技」では実技の教科書の内容と合わせ、理論と技術の両面で学習効果が出るように補足しました。第2章の「1.あん摩マッサージ指圧の各組織・器官におよぼす作用」では、解剖学や生理学の理論、『はりきゅう理論』の学説をもとに内容を改めました。第3章「あん摩マッサージ指圧と東洋医学」では、原典の「導引口訣鈔」「按摩手引」「按腹図解」を再度見直し、理解しやすい表記にしました。第4章の「2.併用する物理療法」では、治療機器の写真を差し替え、適応や禁忌について加筆修正を行っています。
