≪小児科ベストプラクティス≫
小児白血病・リンパ腫-Strategy & Practice
かつて不治の病だった小児白血病は,層別化治療,支持療法の確立により長期生存率を飛躍的に改善させた.
そして現在,次世代シーケンサーなどゲノム解析により遺伝子の全体像が明らかにされ,分子病態に基づく新たな治療戦略が次々に開発されている.生存率の向上に伴い小児がん経験者数は増加し,彼らが成長とともに遭遇する進学,就職,妊孕性などへの対応を専門家から紹介.
医学英語ハンドブック 第2版
医療現場でよく使用される医学専門用語(5,247 語)とその略語(1,837 語),病院内でよく使われる日常会話(602 項目)の英語表現などピックアップし,持ち運びに便利なポケットサイズの本にまとめてみた。特に医学生や看護学生の臨床実習に役立つように配慮したが,医師・薬剤師・臨床検査技師・放射線技師・事務員にも役立つようにした。今般の改定によりサイズの変更と 230 余頁の増加で内容をさらに充実したもので,広く活用していただきたい一冊である。
臨牀消化器内科 Vol.38 No.6
2023年6月号
臨床に必要な消化管アレルギー疾患
臨床に必要な消化管アレルギー疾患
本邦において全般的にアレルギー疾患は増加傾向にあり,消化管領域でも好酸球性食道炎の罹患率は増加しつつある.最近,学会などにおいても好酸球性消化管疾患やアレルギー性消化管疾患は主題のテーマとして取り上げられる機会が増加している.
基礎から始める腎臓内科学
≪“ちょい足し”栄養指導≫
患者に話したくなる「たんぱく質」のすべて
【「今」知りたいトレンド栄養情報を解説!】「今の栄養指導もよいけれど、さらに患者の心をつかみ、継続につながる内容にしたい」と考えている管理栄養士のスキルに“ちょい足し”できる、たんぱく質にまつわる知識をやさしく・わかりやすく解説する。患者への適切な情報提供につながる!
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2019年6号
2019年6号
特集: 骨盤輪骨折の治療 初期対応から最新トピックスまで
特集: 骨盤輪骨折の治療 初期対応から最新トピックスまで 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
看護 Vol.75 No.11
2023年9月号
●特集1 「看護実践能力」を理解する
●特集1 「看護実践能力」を理解する
JNAラダーの拡張・深化
日本看護協会は、2023年6月の「看護職の生涯学習ガイドライン」公表にあわせて、「生涯学習支援ガイドブック」と「看護師のまなびサポートブック」を公表しました。
「看護師のまなびサポートブック」では、新たに「看護実践能力」が示されています。これは、従来「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)」で示されていた「看護の核となる実践能力」が拡張・深化されたものです。働く場や領域等にかかわらず、共通して必要な能力で、看護師自身がどのような能力を開発・維持・向上していくかを考えるための助けとなります。
特集1では、「看護実践能力」の理解を深めるために、ともに公表された「看護実践能力に基づく学習項目」「看護実践能力習熟段階」とあわせて詳細に解説します。
特集2:
2022年 病院看護実態調査 解説
日本看護協会では、病院看護職員の需給動向や労働状況などを把握するため、毎年「病院看護実態調査」を実施しています。
2022年調査では、例年把握している看護職員の離職率や夜勤等の実態のほか、看護職員等処遇改善事業(補助金事業)に基づく看護職員の処遇改善の取り組み状況や、タスク・シフト/シェアへの取り組み状況等について調査しました。本特集ではデータに基づく現状や近年の推移、調査結果のポイントなどについて解説します。
特集3:
パワハラをしない/させないために組織・管理者ができること
2022年4月に全面施行された改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)を受け、各医療機関では職場のパワハラ等を防止するために必要な措置を講じています。
一方、こうした対策が充実したことにより、看護師長等からは、パワハラが怖くて指導できないといった不安な声が聞かれるようになりました。このパワハラの要因を紐解いていくと、個人間の問題だけでなく、組織風土や職場環境にも問題があることがわかります。では、組織・管理者としてすべきことは何でしょうか。
本特集では、現場で起きているパワハラの実態やその原因・背景を明らかにした上で、職場でのパワハラを防止するためにとるべき対策や発生時の対応における留意点を示します。併せて、過去の裁判事例を基にパワハラと指導を分ける4つのポイントを解説します。
≪みんなの呼吸器 Respica 2020年夏季増刊≫
「やりたいこと」がすぐできる!
人工呼吸器つかいこなし クイックリファレンスブック
【人工呼吸に関わるすべての医療職必携!】人工呼吸をイチから学び直す時間がない!そんなすべての医療職のために、Chapter.0~3では人工呼吸器のモード・換気設定・医療安全などのオールラウンドで求められる知識を、Chapter.4~6ではさらに深めたい人のための使いこなし術をギュッとコンパクトに解説!
ICD/CRTの考えかた,使いかた
ICD/CRTの使いかたや,そもそもの考えかたについて,医師やME,看護師などの初学者
に向けて分かりやすくレクチャーした書.基礎編・応用編・特別編と別れた章立てで知識
が体系的に身に付くように工夫され,読み物形式の解説は無理なく理解が深まるようにま
とめられている.研修医からのQ&Aコーナーも充実しており,具体例を通じて臨床上の
疑問も解決.基礎的知識から現場での応用力まで身に付く,心強いテキストである.
新版 クリッピング・バイパス・CEAのリクツとワザ
脳血管外科の学び方・教え方/WEB動画79本付き
【脳血管外科手術の最終回答はこれだ!】
脳動脈瘤手術、脳血行再建術のエキスパートによる、実践的手術指南書の改訂版。手術における「リクツ」と「ワザ」をやさしく味わい深い独特の筆致で記述。昨今話題になることの多い、著者が提唱したclosure lineについても詳しく解説。
看護教員必携資料集 6版1刷
看護教員に必要な法令、検討会報告書等を厳選し集成。令和6年度改訂版「看護学教育モデル・コア・カリキュラム」【本文】【資質・能力】をはじめ、近年改訂された各種資料を収録。また、統計資料として、過去約10年の看護師等の教育機関数と入学定員の推移を収録。
スポーツ復帰を目指す膝前十字靭帯損傷のリハビリテーション
―臨床の実際から学ぶ理学療法―
ACLリハを極める! 競技別の練習プログラムがわかる!
膝前十字靭帯断裂における再建術後のスポーツ復帰を目指すリハビリテーションについて,日本有数の経験と実績を有する船橋整形外科グループ理学診療部がもつスキルとノウハウを凝縮して1冊にまとめる書.各ステージにおけるリハビリテーション・プログラムや競技別の練習プロトコルなど,現場で実際に同病院が行っているプログラムを解説する実践的な書.
予後予測って結局どう勉強するのが正解なんですか?
「予後予測」を通して学びを深める。臨床への自信につながる。
限られた時間の中で、最適なリハビリテーションを対象者に届けるために──療法士にとって「予後予測」の視点は、欠かすことのできない実践知といえる。本書は、漫画や会話形式による導入から、臨床現場のエピソードも織り交ぜつつ解説を施すことで、初学者もスムーズに学びが深まる構成に。著者の前著『臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた』と併せて読むことで、予後予測の理解と活用の幅を広げることができる。
がん診療における対話力をみがく
コミュニケーションは言語学・心理学・脳科学・行動経済学・人間学・コーチングなどの複合的学問と言えるのではないか.そのような着想のもと,長年がん患者と向き合い,数多の臨床経験を誇る著者が「言葉は人を癒やす」「医師の存在そのものが患者を癒やす」
という理想を体現するために必要と考えた学術的な知識とノウハウを紹介する.「コミュニケーション能力は磨ける」と実感できる,多方面で培った至極の知恵が満載だ.
小児・思春期の頭痛の診かた 第2版
これならできる!頭痛専門小児科医のアプローチ
小児・思春期の頭痛診療を「難しい」と感じている医師に向けて,問診,診断,治療,患児や保護者への指導,経過観察などにおいて,頭痛専門小児科医が日々実践しているさまざまな工夫やアプローチ方法をわかりやすく紹介.「これなら自分にもできる!」と頭痛診療に対するハードルをなくして一定レベル以上の診療が実践できるようになる1冊.改訂2版では,頭痛の診療ガイドライン2021に準拠した内容にアップデート,さらに「不登校・不規則登校を伴う頭痛」など,とくに苦慮する頭痛への対応のしかたも新たに詳しく解説した.
腎臓リハビリテーションガイドライン
CKD患者に対する包括的アプローチとして注目度が高まっている腎臓リハビリテーションに関する、わが国初のガイドライン。「総論」では腎臓リハビリテーションに要する評価法や運動療法の実施法などを、「各論」では疾患や病期における腎臓リハビリテーションの実際について解説する。
子どもの生活機能の発達とからだの仕組み
看護形態機能学の視点から
看護学校では,「看護師は生活を援助する係」という観点から,小児の生理学・解剖学に関しても教えるようになり,また「形態機能学」を取り入れて教育する学校が増えてきています.しかし成書には,小児の形態機能学の書籍はない状態です.そこで本書は小児に特化した看護の観点から,患者さんの日常生活行動を切り口とし解説しました.またイラストもあるため理解の助けとなる一冊.
乳房超音波検査のカテゴリー分類パーフェクトマスター
【最新の国際基準で乳房の疾患を見分ける!】本書は症例ごとに乳房超音波診断ガイドラインのカテゴリー分類とBI-RADS分類を記載し、双方のカテゴリーを一目で比較しやすいようにまとめた。さらに診断樹も都度掲載し、どのようなプロセスでカテゴリーを導いたのかわかりやすく紹介する。日本の基準と海外の基準の両方が修得できる一冊。
石井先生にもっと聞いてみよう患者の気持ち
糖尿病こころのよろづ相談
2010年に刊行された「糖尿病診療よろづ相談」では,糖尿病診療において一般的に遭遇する問題(低血糖,合併症,血糖自己測定,インスリン導入など)についての患者さんのこころを解説した。本書では,具体的な治療における問題に限定せず,糖尿病患者さんが抱えているこころの問題について解説した。「糖尿病診療よろづ相談」を読んで「もっと石井先生に聞いてみたい」と感じた読者の先生方にお答えできる,また本書を読んで「糖尿病診療よろづ相談」も読んでみたいと思っていただける一冊である。
高齢者糖尿病診療ガイドライン2023
日本老年医学会・日本糖尿病学会の共同編集による診療ガイドラインの改訂版.今版はMindsの「ガイドライン作成マニュアル2020 Ver.3.0」を参考に,高齢者特有の生理機能の変化や合併症・併存疾患など,糖尿病診療にあたって考慮すべき点や臨床上の疑問について111個のCQ・Qでまとめ,解説.章ごとに文献一覧・アブストラクトテーブルを収載し,エビデンスの確認も容易にできる構成とした.
