ステップアップ解剖生理学ノート 第2版
人体の仕組みや働きを理解するため必要な要点をまとめた簡潔な文章により、自己学習用の解剖生理学ノートとして、解剖生理学の授業の予習復習に、試験前の要点チェックに活用できる。今回、問題や図版を新しくした、待望の改訂第2版!
≪実験医学別冊≫
Pythonで実践 生命科学データの機械学習
あなたのPCで最先端論文の解析レシピを体得できる!
顕微鏡画像やトランスクリプトームといった生命科学データを題材に機械学習を学べる実践書.ダウンロードしたコードをブラウザで実行できるので,wet研究者でも今日から始められます.
東洋療法学校協会編教科書 解剖学 第2版【2024年1月10日 第2版第19刷】
本商品は2024年1月10日発行の「第19刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
◎図や表を2色刷りにして読みやすくした改訂第2版!
・細胞・組織,内臓などの人体の基本を分かり易く解説したテキスト.理解を容易にするために,項目ごとに小見出しをつけ,簡潔明解に記述している.改訂第2版では図と表を2色刷りにしたほか,一部にカラーの図も収載して理解が深まるように編集.
≪新OS NEXUS No.4≫
下肢の骨折手術1 骨盤・大腿骨[Web動画付]
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて近シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No. 4は「下肢の骨折手術」の第1弾として,Ⅰ章「骨盤輪・寛骨臼骨折」では寛骨臼骨折に対する後方アプローチや前方アプローチを,Ⅱ章「大腿骨骨折」では大腿骨骨折に対するプレート固定,髄内釘固定法など,遭遇しやすい骨折に対するさまざまな治療法を紹介する。
足部・足関節痛のリハビリテーション
痛みや可動域制限の原因同定から治療まで,結果を出し続けるエキスパートPTならではの解説が満載!複雑な解剖も豊富な図・写真でしっかりカバーし,初学者はもちろん,学びなおしたいPTにもおすすめの1冊です.
≪新OS NEXUS No.12≫
上肢の関節鏡視下手術[Web動画付]
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No.12では上肢の鏡視下手術を網羅し,肩関節/肘関節/手関節の主な手術を取り上げ,手技について解説する。最終章の「基本手術手技」では,de Quervain病と手関節ガングリオン病に対する基本的な手術手技を取り上げた。
手外科手術ノートpart3:外傷以外の主要疾患治療編
・手外科手術ノートシリーズ「part3:外傷以外の主要疾患治療編」では,外傷を除いた特に遭遇頻度の高い15の疾患を取り上げました。
・各疾患に精通したエキスパートが,現在行っている治療法を丁寧に紹介。豊富な画像やイラストで解剖・手技に関する理解を深めながら,有力な治療法を習得し,選択肢を増やすことができます。
・part1・2と同様,手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。達人の技と工夫を動画で追体験し,何度でも見直しながら自分のペースで習得できます。
・本書でしか学ぶことのできない,エキスパート独自のアプローチが満載の1冊。手外科を学びたいと考えるすべての医師におすすめします。
電解質 虎の巻
電解質・酸塩基平衡異常の苦手克服へ!
実臨床ですぐにでも使える必携書。
カラー掲載でわからなかった、【電解質】をコンパクトにまとめた【虎の巻】。
是非、お手に取って御覧ください。
実践!災害看護
災害医療の基礎知識からその実際まで、著者自身の体験に基づいてまとめた実践書。災害対応の原則から、災害時に起こりうる健康被害とその対応、応急処置法と看護の展開など、看護者が知っておくこと、できるようにしておくことを具体的に解説した。
感染症専門医テキスト 第Ⅰ部 解説編 改訂第2版
日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキストの改訂第2版。「敗血症」を2016年の新定義に基づく解説とし、薬剤耐性菌と医薬品適正使用にかかわる記述を増補した。ジカ熱ほか新たな感染症の解説を加え、初版刊行後の進歩を全体に盛り込んでアップデートしている。専門医を目指す医師、専門医取得後の指導医だけではなく、感染症診療に携わる医師は持っておきたい一冊。
チーフレジデント直伝!デキる指導医になる70の方法
研修医教育・マネジメント・リーダーシップ・評価法の極意
今日からあなたも「名指導医」です!
指導医に必要なリーダーシップ、マネジメント、教育スキル、メンタリングなどをQ&A方式で解説。臨床での指導テクニック、カンファレンス運営、プレゼン指導、カリキュラム作成、クラウドサービス、SNSなどのIT技術といった具体的なテクニックを幅広く紹介。パンデミック下での新しい研修スタイルの提案も収録。米国で学んだ著者らによる、経験と実績に裏打ちされた指導医育成プログラムで、あなたも「名指導医」になれる!
帰してはいけない外来患者 第2版
やっぱり帰さなくてよかった! 第2版では外来診療に求められる「臨床決断」「診断エラー」「28症候」の知識をブラッシュアップ。「帰宅して様子を…」と言いたくなる47症例はすべて書き下ろし。「緊急性、重篤性、有病率、治療可能性から決断する!」「秒単位、突発で持続する症状は危ない!」「増悪傾向の症状はピークアウトするまで目を離さない!」など、外来で使えるgeneral ruleが満載。外来研修にも最適。
今さら聞けない 画像診断のキホン
知っているようで、意外に知らなかった。
画像診断[単純X線][CT][エコー]の読影エッセンスを凝縮
同僚や先輩・後輩には今さら聞けない基本的ポイントから、読影力向上につながるコツまで、臨床経験の豊富なエキスパートたちがレクチャー形式でわかりやすく解説。
[単純X線] 習得したと思っていた胸部・腹部のX線画像診断は、最新の3D画像と対比させてみると、一層理解が深まります。
[CT] 卒前教育や臨床研修で学ぶ機会が少なかったCTも、投影される基本構造やコモンディジーズの単純X線画像と対比させてみると、学習意欲が増します。
[エコー] 夜間当直や救急外来で遭遇しやすく、最低限知っておきたい小児腹部エコーの診かたをわかりやすく解説。
使いやすい、読みやすいハンディサイズです。
コツを覚えて必ずできる!体腔穿刺
部位・臓器別にみる間違いのない穿刺のポイント
腹腔,胸腔,心嚢,膿瘍・嚢胞など,救急で役立つ穿刺を幅広く解説.正しく穿刺するための体位や穿刺部位・方向の決め方,注意すべき合併症などのポイントを,写真とイラストで丁寧に解説します.指導にもおすすめ!
腎臓ナビ
腎臓が好きになる 総合診療のためのガイドブック
これまで「腎臓はとっつきにくい」「腎臓はわかりにくい」と,「腎臓病学」を敬遠していた皆さんに本書をお届けします.
腎臓は全身のホメオスターシス維持のために大変重要な役割を果たしており,腎臓に関連する基礎知識と基本的な臨床的スキルの習得は,専門領域を問わず,すべての臨床医が身につけなければならい基本です――(松尾清一先生推薦文より).しかし,腎臓のダイナミックな動きは,循環器や消化器のようにはよく見えません.そして,医学教育の中で細かく分断されてしまっている知識に埋没し腎臓の役割がぼやけてしまい,腎臓を嫌いになっている学生は多いです.
この“基本”を身に着けるためには,いま一度,これまでの知識を総合的に統合する必要があります.本書は,“見えにくい”腎臓をドラマの舞台へ引っ張り出し,その機能と役割を可視化していきます.その手法が本書独特の「イマジネーション手法」です.
本書を読むと,“腎臓君”の苦労が理解でき,共感できるようになります.文句も言わずにひたすら他の臓器のために働いている“腎臓君”がいとおしくなってきます――(今井裕一先生推薦文より).
神経心理検査ベーシック 改訂2版
神経心理検査の好評書に最新の検査や研究・実臨床で役立つ新たな内容を加えた改訂版が登場!
鎮痛・鎮静の前の痛みの評価から,小児の特性にも配慮した安全な鎮痛・鎮静のための準備,モニタリング,実際の薬剤の使い方,処置中に注意すべきこと,処置後のケアまで1冊で必要な知識をすべて網羅できるガイダンス.
痛みを伴う治療が必要なことの多い小児救急現場ですぐに役立つ鎮痛・鎮静の手引きとなる必携書.
画像診断 Vol.43 No.12(2023年10月号)
【特集】腸炎・腹膜炎を読み解く ―病態と画像所見の対比
【特集】腸炎・腹膜炎を読み解く ―病態と画像所見の対比 「腸炎・腹膜炎」をより正確に診断するために、基礎的な知識をもち、何が起こっているのかを理解した上で、そこから考えられる現象、すなわち病態と画像所見を対比して“推測する”ことが重要である。その所見の捉え方、診断の考え方について詳しく解説する。
≪スキル関節鏡下手術アトラス≫
スキル関節鏡下手術アトラス
膝関節鏡下手術
わが国を代表する整形外科医により,膝関節鏡下手術の基礎から応用までを幅広く網羅した内容.手術手技は,ベーシック,アドバンス,フロンティアと分け,読者の習熟度に合わせて読むことができるよう工夫されている.また,読者が疑問に感じると思われる論点は,関節鏡下手術Q&Aとして随所に掲載.その他,解剖や評価法,合併症への対応など,関節鏡下手術に必須の知識がふんだんに盛り込まれた内容となっている.
プライマリ・ケア医のための新・糖尿病診療
プライマリ・ケアの現場で生じる、糖尿病診療の疑問に答えます
最新のエビデンスや日米のガイドラインに基づく知識はもちろん、糖尿病専門医の著者が長年の診療経験でつかんだ薬剤選択や合併症管理、患者支援の勘所を余すことなく紹介します。総合診療医や在宅医の視点が分かる鼎談・対談も収録。日々の糖尿病診療をランクアップさせる一冊です。
小児内科53巻1号
【特集】川崎病の今
【特集】川崎病の今
