佐々木 裕(総編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2018/07
- 電子版発売日:
- 2020/05/11
¥
16,500
内科医が多く遭遇する一般的な腹部症状(腹痛,下痢,便秘,嘔吐,腹部膨満など)や重篤な消化器疾患につながる所見(急性腹症,吐血,下血,黄疸,体重減少など)について豊富な知識をもつことは,患者の診療と専門医へのコンサルタントに役立つ.
へるす出版
- 発行年月:
- 2017/09
- 電子版発売日:
- 2020/07/06
¥
8,800
救急外科手術アトラス;治療戦略と緊急手術 待望の外科手術アトラス! イラスト・写真が豊富な手術書です。
38領域の緊急手術手技について、手術処置の適応も含めた治療戦略から手術手技の実際、術後管理のポイントまで、豊富なイラスト・写真を用いてわかりやすく解説。
救急担当医が知っておくべき知識や技術、自身に期待される役割などを示した、術者および助手として手術を行う場合に役立つ手術書。
文光堂
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/03/27
¥
2,970
糖尿病~「糖尿病」のない人と変わらない健康長寿を目指す診療 特集テーマは「糖尿病~「糖尿病」のない人と変わらない健康長寿を目指す診療」.記事として,[座談会]『糖尿病』のない人と変わらない健康長寿を目指す実地診療,[総説]「糖尿病」のない人と変わらない健康長寿を実現する個別化糖尿病診療の確立を目指して,[セミナー]糖尿病の成因と病態,病期,重症度の診断の実際,[トピックス]糖尿病アドボカシーと病名・呼称検討の背景, 等.連載では,[One Point Advice] 他を掲載.
黒田 裕子(編)
エルゼビア・ジャパン
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2026/08/31
¥
8,800
体系化された看護介入の“標準言語”
・614の研究に基づく看護介入ラベルを収録。
・各介入には、定義・具体的活動・参考文献などの詳細情報を掲載し、現場での活用性を高めます。
体系化された看護介入の“標準言語”
・新規介入60項目を追加(COVID関連のケアを含む)。
・既存の約220介入を改訂し、エビデンスを最新化。
さまざまな看護領域に対応
・57の専門領域に対応した専門領域別コア介入を掲載。
・基礎看護、急性期、慢性期、在宅、精神、老年、小児など、幅広い領域で活用可能。
実践・教育・研究に有用
・看護実践の標準化と質向上に役立ちます。
・教育者はカリキュラムの強化に、研究者はエビデンス構築に利用可能。
・看護管理者にとっては人材育成と組織的ケア改善に大きく貢献
本書はこんな読者におすすめ
・臨床で根拠ある介入を選択したい看護師
・看護過程・介入技術を深めたい看護学生
・教育・研修で標準化された用語体系を使いたい教育者
・ケアの質向上・組織基準策定を担う看護管理者
稲村 昇(監)
金芳堂
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/18
¥
5,280
初版は,日本小児循環器学会「胎児心エコー検査ガイドライン(2006)」に基づいて刊行(2016年7月).その後,ガイドラインが2021年6月に改訂,その改訂に対応した.学会が推奨する検査方法を読者が確実に理解・マスターできるよう,写真を豊富に掲載.また,ガイドラインでは見られない,エコー動画を提供することで,さらなる理解を深めることができるよう工夫している.
日本小児神経学会(監修)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2024/01
- 電子版発売日:
- 2024/02/09
¥
3,850
ボツリヌス治療,脊髄後根切断術,バクロフェン髄腔内投与,深部脳刺激療法など,痙縮・ジストニアの治療法がわが国でも徐々に普及している.適切な時期に適切な治療を導入し,経過に応じて他の治療へ移行することで,運動障害の回復がいっそう促進され,また骨格変形や合併症を最小限に抑制できる可能性がある.本ガイドラインは,患児の特性や病態,罹病範囲や重症度に応じて,各専門医らが協力・連携して治療にあたれるよう,その共通の指針となるべく策定された.
日本小児神経学会(監修)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2023/02
- 電子版発売日:
- 2023/05/08
¥
4,180
6年ぶりの改訂版である2023年版では,小児救急医療で高頻度に遭遇するけいれん重積状態の病院前治療・初期治療から難治性病態への対応まで日本における治療選択肢等の医療事情を考慮しつつ.システマティックレビュー5項目を加え,実臨床に即してアップデート.適応外使用となる薬剤はその適切な使用を注意喚起のうえ解説し,発作時の患者に対して最善の治療が施せるよう,よりわかりやすく解説した1冊に.
上谷 雅孝(編集) 神島 保(編集) 藤本 肇(編集) 森川 実(編集)
MEDSI
- 発行年月:
- 2022/07
- 電子版発売日:
- 2022/08/08
¥
10,450
スタンダードテキスト『関節のMRI』『脳のMRI』からのスピンオフ
待望の「脊椎・脊髄 編」出来!
弊社刊「関節のMRI」「脳のMRI」を補完する内容として、日常診療で遭遇することの多い疾患を中心に厳選、当該領域の画像診断のエッセンスを凝縮した実践テキスト。現場のニーズを踏まえ、MRI診断のみならず、単純X線写真、CT診断の解説も加える。箇条書きスタイルで読みやすく、2色・4色刷で見やすい。放射線科医のみならず整形外科、神経内科・脳神経外科等各科臨床医にも役立つ書。
山下 康行(監修)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2017/07
- 電子版発売日:
- 2020/05/04
¥
8,140
「顎・歯・口腔」領域についてCT、MRIを中心に口内法/パノラマX線写真も含め、基礎知識から代表的疾患を網羅.
最新の歯原性病変のWHO分類にも準拠しました.
大人気KEY BOOKシリーズの特長である見開き構成で、臨床にすぐ役立ちます!
日本舞台医学会(監修)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2026/08/24
¥
4,840
舞踊・音楽・演劇などを担うアーティストは、極限まで身体を酷使し、常人離れしたパフォーマンスをもって観客を魅了する。
過剰な身体負担によって外傷・障害が生じたとき、アーティスト特有の事情に医療はどう寄り添いながら対応すべきか。
バレエ、ストリートダンス、ピアノ、ヴァイオリン、フルートなどにおける特徴的な症例や対応例などをわかりやすく解説し、スポーツ医学との近似性や違いにも言及する。
「舞台医学」という新しい分野を開拓・実践し、その基盤を築いていくために、日本舞台医学会が掲げる最初の道しるべ。
Gakken
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/08/29
¥
3,520
【特集】門野編集長の褥瘡学会をそ~っと覗いてみてごらん 本誌門野編集長が会長を務められる褥瘡学会の、最近の褥瘡診療の動向を、誌面からそ~と覗いてみられる、皮膚科診療の新たな開眼をもたらす特集!多忙な日常業務の中でもその動向が確認できる!
医学書院
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/07/14
¥
3,080
特集 柔軟な認知機能 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2022/05/16
¥
2,640
回復期リハビリテーション病棟での高次脳機能障害リハビリテーション
高次脳機能障害者のリハビリテーションは急性期病院における脳外傷や脳卒中の治療に始まり,回復期のリハビリテーションを経て,退院後の自宅等での生活,そして就労や社会参加に向けた社会リハビリテーションまで長期間にわたる.
高次脳機能障害は「目に見えない障害」であるため,家族に理解していただくためには丁寧な説明と時間が必要であるが,われわれ医療従事者にしても,特に高次脳機能障害に精通していないスタッフのいる回復期リハビリテーション病棟の場合には,障害についての理解不足のために患者に不適切な対応をしてしまうことがある.
急性期病院の入院期間短縮の影響で,現在の回復期リハビリテーション病棟には,脱抑制症状が強い高次脳機能障害患者が多く入院してきており,その対応に苦慮して薬物使用をはじめとする各種抑制が行われている.長い経過の中では,このような時期は一時的であることが多いが,それを理解せずに抑制を強化してしまった状態での自宅退院や転院を帰結にしていることもあるようだ.一方,回復期リハビリテーション病棟では心理職の配置が少なく,記憶障害,注意障害,遂行機能障害,そして脱抑制等の評価は言語聴覚士や作業療法士に委ねられている場合が多く,この時期にどのような評価を行うか,そしてその結果を医師,看護師も含めたチームでどのように活かしているかは,病院による差が大きい.また回復期リハビリテーション病棟では通常は介護保険対象の高齢入院患者が多いことから,非高齢者における退院後の社会参加や就労移行への準備や情報提供に不慣れな場合もある.
現在では各都道府県に高次脳機能障害支援拠点機関が設けられており,高次脳機能障害者に関する相談や訓練を実施したり,また地域の自立訓練や就労移行支援機関,障害者就業・生活支援センター等と連携をとりながら当事者の生活や社会参加の支援を行ったりしている.このような退院後の社会資源について,回復期リハビリテーション病棟のスタッフにもよく知っていただき,急性期から社会参加まで長期にわたる高次脳機能障害のリハビリテーションにおいて,回復期リハビリテーション病棟がどのような位置付けにあり,何を期待されているかを再確認していただきたいと思う.
この特集では回復期リハビリテーション病棟スタッフの役に立つ,高次脳機能障害リハビリテーションの基本的事項について,経験の浅い看護師やリハビリテーション療法士にも理解しやすい平易な表現を用いて解説いただくことを執筆者にお願いした.複数の執筆者が,スタッフ間でのリアルタイムの情報共有や,患者の多様な症状に対してチームでアイディアを出し合って工夫することの重要性を強調されている.本特集が高次脳機能障害者対応に悩む回復期リハビリテーション病棟スタッフの,そして障害当事者のお役に立つことを願っている.(編集委員会)
田川 皓一(著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2019/01
- 電子版発売日:
- 2019/02/18
¥
4,620
脳出血における高次脳機能障害の発現機序、臨床で見逃すことのできない症候を、症例の脳画像を多数呈示しながら丁寧に解説。長年脳血管障害患者の診断・治療に携わってきた著者が豊富な臨床経験から脳出血の病態生理をひもときます。
荒木 力(著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2006/08
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
4,840
画像に隠された真相を探る!
拡散に関する教科書や文献では、記号や数式に戸惑い、難しいと感じて敬遠する人が多くいます。
そこで、著者が高校の数学や物理の教科書を見ながら勉強して、高校の教科書で見慣れているところまでで拡散の原理は理解できる、または思い出せるということを前提にわかりやすく丁寧に解説したのがこの本です。
「消化器内視鏡」編集委員会(編)
東京医学社
- 発行年月:
- 2018/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/15
¥
7,480
医道の日本社
- 発行年月:
- 2018/06
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
998
経絡経穴ファッシア論 ─鍼灸はなぜ効くのか─ 今、注目を集めている「ファッシア(膜・筋膜)」。
発生学の観点から考えると、ファッシアと経絡・経穴には実は関係性があり、それを踏まえれば、現代医学が抱えるさまざまな謎を、鍼灸の理論が解き明かしてくれる。
今号の巻頭では、これまでになかった「経絡・経穴とファッシア」のかかわりについて新説を提示。発生学の見地から読み解いていく。
さらに、生きた人体での解剖で明らかになったファッシアの構造と機能についても紹介したい。
特集では、ファッシアや、ファッシアの一部である筋膜をリリースするには、どうすればよいのか。
臨床に使えるテクニックの解説を行う。
中島 雅美(著) 中島 晃徳(著) 野口 瑠美子(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/02
¥
4,620
国試対策はもちろん講義や日常学習でアクティブラーニングを実践できる,
定評あるPT・OT向け学参書に待望の改訂第4版!
●PT・OTの解剖学の授業で扱う項目をビジュアルなイラストや図表を用いて「ドリル形式」でまとめた知識の整理ノート.
●基本となる「図表を使用した穴埋め問題」で理解を深め,国試から厳選抜粋した「演習問題」で実力を高めることで,基本をしっかりと学びつつ,段階的に無理なく基礎学力を身につけられる構成.
●改訂では図表を見直し,本文にはないイラストや図表も解答集に挿入し,難解と思われがちな解剖学を楽しく,わかりやすく学習できるよう工夫し,使いやすさを向上させた.
●最近の国試の傾向に沿って演習問題の入れ替えも実施した.
稲毛 康司(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2019/01
- 電子版発売日:
- 2021/05/17
¥
5,500
小児診療におけるステロイド薬の使い方について,common disease(気管支喘息やアトピー性皮膚炎など)から専門領域(腎疾患,膠原病や眼科疾患など)まで解説.初期投与の処方例,減量のしかたや投与終了のタイミング,注意すべき副作用とその対応,効きが悪いときの「次の一手」など,実際の臨床で役立つポイントを,エビデンスを交えて,病態・疾患ごとに解説した.小児科医をはじめ,小児を診る機会のあるすべての臨床医に役立つ一冊.
中井 俊樹(他編著)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/01
- 電子版発売日:
- 2024/04/29
¥
2,530
教育をめぐる状況の変化をふまえて、内容をより深めよりわかりやすく改訂
初版同様「看護師をめざす学生」に、教育について考えてもらう本をめざし、状況の変化や著者らの実践経験をふまえて改訂。「リフレクションを促す技法」の章を新たに加え、また「コーチングの技法」をまとめ直し、「学習の原理」を大幅に改変。どれも、学生が看護師となり現場で教育に携わるようになった時に役立つ部分を強調した。遠隔授業を余儀なくされた時期を経た、教育の見直しにも対応できるようにも改められている。