痛みの考えかた
しくみ・何を・どう効かす
もっとも身近にもかかわらず,あまり考えずに対処してしまいがちな「痛み」.痛みとは何か,そのメカニズムを把握することにより,臓器や筋肉の痛み,関連痛などの幅広い痛みの種類を理解し,さらには痛みを止めるしくみや耐性・プラセボまでを自然と理解できる.親しみやすい解説と豊富なイラストで「痛み」を楽しくマスターできる,医師,薬剤師,看護師,理学療法士など,すべての医療従事者にお薦めの一冊.
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.142(2025年1月号)
【特集】 今こそ学ぶべき網膜電図(ERG)
【編集企画】 上野真治
【特集】 今こそ学ぶべき網膜電図(ERG)
【編集企画】 上野真治
「ERGの波形の解釈が難しい…」と、苦手意識を持たれている方必見!
ERGの波形の読み方がわかる、そして理解が深まる特集です。
波形を理解するのに大切なERGの網膜細胞起源という基本的な内容から、実臨床で役立つ先天性、後天性疾患、さらに上級者向けに視神経の評価と動物実験におけるERGの記録方法までエキスパート達が解説!
眼科医、視能訓練士の先生など、多くの方に役立つ一冊です。
緩和ケア Vol.26 6月増刊号
2016年増刊号
【特集】緩和ケアの魔法の言葉─どう声をかけたらいいかわからない時の道標
【特集】緩和ケアの魔法の言葉─どう声をかけたらいいかわからない時の道標
緩和ケアの現場で患者さん,ご家族に答えづらい質問を投げかけられた時,たとえば,「本当に治るの?」とか,「死んだらどうなるの?」とか,「免疫療法は効きますか?」とか,「お亡くなりです・旅立たれました・ご臨終です」とか,専門家はどういう言葉で説明をしたり,声をかけたりしているだろうか。
「言葉」はたしかにそれだけで何か伝えるものではないが,「あの時こうこういってくれたことが本当に助けになった」,「看護師さんのあの言葉に救われる思いがした」と言われることは,臨床家であればみな経験がある。
何気なく,本当に意識せずに発したひと言が,「あの時先生がそう言ってくれたから,今も頑張れている」と,その後にご遺族から言われることも多い。先日も,30歳代の患者様のお母様から,「先生が娘が亡くなった後来てくれて,『いつも明るくしていて,そういうことに僕たちのほうが励まされていたんです…』(のようなこと)を先生が言ってたよ,と(もう1人の娘,患者の妹)から聞いて,ああ娘が死んだのも意味がないことじゃなかったのかもなあと思っています」とおっしゃられた。
僕たちのひと言ひと言は,本当に,重い。
本特集では,緩和ケアエキスパートが「魔法の言葉」だと思っている言葉,「力のある言葉」,「これは,という言葉」を紹介してもらった。
「魔法の言葉なんてない」というのもひとつの考え方である。しかしなお,言葉そのものが患者さんやご家族のこころに残ることを大事にして,本書を世に出した。何かしてあげたい,何か患者家族の役に立ちたい,だけど,こんな時,どう声をかけたらいいのかな,どう声を最初にかけたらいいか言葉が見当たらない,そんな臨床家の何らかの助けになれば幸いです。
新しい食品加工学 改訂第3版
食品加工に関する全般的な知識をコンパクトにまとめた好評テキストの改訂版.豊富な図表と具体例を用いた解説で初学者にも配慮した構成が特徴.今改訂では日本食品標準成分表2020年版(八訂),改正食品表示法に対応したほか,管理栄養士国家試験出題基準(2019年改定)に準拠.
肺炎診療 どう見極め、まず何をすべきか
肺炎が疑われる症例にどのような検査を行うか?抗菌薬の選択は?…など,非呼吸器内科医が「これだけは知っておくべき」肺炎診療のポイントを専門医がやさしく解説します.日常診療で肺炎を診る医師必携の1冊!
プチナース Vol.33 No.14
2024年12月号
◆今のうちに病態生理を理解!じにの国試★頻出★16疾患
◆過去10年分の国試を分析 次ねらわれる一般問題
◆今のうちに病態生理を理解!じにの国試★頻出★16疾患
◆過去10年分の国試を分析 次ねらわれる一般問題
カラー図解 人体の正常構造と機能 第7巻 血液・免疫・内分泌 第5版
「黒本」の名前でお馴染み。
解剖学・生理学の高度な内容をやさしく学べる教科書として評判を呼び、シリーズ総発行部数は25万部にのぼります。
最新の知見に基づいて内容を更新するとともに、さらに読みやすく、わかりやすい教科書をめざしました。
図解を中心とした構成 フルカラーの図解を中心に構成したビジュアルな紙面。どの教科書よりも図が豊富でわかりやすいとの評価をいただいています。
見開き完結 ひとつのテーマが見開きで完結するよう編集。重要事項をコンパクトにまとめてあり、読みやすく理解しやすい。
解剖・組織・生理の連携 図解に沿ってマクロ・ミクロの構造を学び、その構造がどのような機能を果たしているのか、その構造や機能を支えている物質は何かを、順を追って学習できるよう構成しました。読み進めていくうちに、各臓器の構造と機能のつながりが実感できます。
Hospitalist Vol.12 No.1 2024
2024年1号
特集:輸血のすべて
特集:輸血のすべて
職域の健康診断マニュアル
産業医に期待される最も重要な職務が健康診断への関与であり,その対応力が産業医活動の質を左右します。本書では,職域の健康診断ついて,その実施内容~結果の取り扱いに関する168の実務的な質問を取り上げました。経験豊富な専門医が,各分野の専門知識に基づき熟考した回答をコンパクトに掲載しています。
本書の特徴
*職域の健康診断に関するあらゆる疑問・質問を細分化して網羅
*健康診断の企画者,実施者,職場の健康管理担当者,人事担当者それぞれの立場を理解し,的確に対応できるようになる
*労働者への指導方法,受診勧奨の目安など,悩ましい事項を具体的に解説
*総合診療の参考書としてもおすすめ
Ortho Supportの
整形外科手術部位感染対策
院内感染の中で最も多い手術部位感染(SSI)は,整形外科領域で最も多く,予期せぬ再入院の原因,さらには下肢切断・生死に関わる問題となることもある.本書では国内外の多くのガイドライン作成に携わり,同時に豊富な臨床実践を持つ著者が,具体的で時に一歩踏み込んだ内容までを含め,SSI対策のノウハウを解説.巻末の「SSI予防のための最新テクノロジー」では具体的な商品・注意点を紹介するなど,日常臨床にすぐに役立つ.
NEWはじめての脳神経外科看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】脳神経外科看護の必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。脳神経外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。脳神経外科病棟やSCU配属になった新人&異動ナースなど、「はじめてさん」がゼッタイに押さえたい項目を厳選!みんなニガテな解剖生理を筆頭に、神経症状のみかた、主要な治療(外科手術、血管内治療)や重要薬剤、必須ケアのドレーン&シャント管理などが、コンパクトにまとまったお守り本!
Monthly Book Derma.(デルマ) No.344(2024年2月号)
【特集】 皮膚科らしい傷の治しかた
【編集企画】 浅井 純
【特集】 皮膚科らしい傷の治しかた
【編集企画】 浅井 純
創傷治療における外用療法、外科的治療、ドレッシング材などの基本的な治療法と難治性の皮膚潰瘍や熱傷などへの対処法についても詳しく解説しました。
対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル2024 改訂第2版
胃がん検診の標準化された実施体制の構築を目的として日本消化器がん検診学会の編集により作成されたマニュアルの改訂版.「がん疑い」の判定の誤解や,ダブルチェックの運用,検診で実施する検査と同時に行う生検の妥当性の評価方法等を見直すことで,より具体的な内容とした.胃内視鏡による対策型検診を導入する施設はもちろん,対策型胃がん検診に関わるすべての医療従事者必携のマニュアル.
レジデントノート増刊 Vol.22 No.5
【特集】改訂版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分けUpdate
【特集】改訂版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分けUpdate
大好評号を全面改訂し,欧米と国内の最新ガイドラインに対応!新たに登場した薬剤やインスリンデバイスも加えた,糖尿病治療薬の特徴と使い方を基本から詳しく理解できる!初学者にも初版を読んだ方にも注目の一冊!
子どものための精神医学
発達障害? アスペルガー症候群? 知的障害? 自閉症? ADHD? LD? ところでスペクトラムって何?-本書を読めば、錯綜する診断名を「認識と関係の座標軸」のもとに一望できるようになる。読めば分かるように書いてある、ありそうでなかった児童精神医学の基本書。事例の機微をすくい上げる繊細な筆さばき、理論と実践の生き生きとした融合、そして無類の面白さ! マニュアルでは得られない「納得」がここに。
●新聞で紹介されました!
《463ページにも及ぶ分厚い専門書なのに、興奮しながら一気に読み切った。タイトルには精神医学とあるが、内容は「何かにつまずく全ての子ども」についての考察と助言だ。》―鈴木大介(ルポライター)
(共同通信社配信、『熊本日日新聞』2017年5月14日 書評欄、ほか)
《著者は、日本を代表する児童精神科医の一人。育つ側の難しさを語りつつ、育てる側の難しさも平等にフォローした。》
(『読売新聞』2017年4月26日より)
《〈疾患〉ではなく〈障害〉と言われる概念の理解に主眼をおき、教員・保育士・看護師・心理士向けにわかりやすく解説する。》
(『東京新聞』2017年6月18日より)
●雑誌で紹介されました!
《児童精神科医学者である著者は五十年間の研究の末、子どもの「精神発達の座標軸」を発見した。その原理と実践をつないで体系化したのが本書だ。》―本田哲也(toBe塾主宰)
(『児童心理』2017年8月号 BOOK REVIEWより)
《この書物は、児童精神医学の教科書ではない。しかし、その道へ進みつつある臨床家に向けての教導書ではある。》―清水將之(三重県立看護大学理事)
(『こころの科学』2017年7月号、BOOKS ほんとの対話より)
わかる!できる! 心臓リハビリテーションQ&A
●心臓リハの基礎から応用まで最新知識をQ&Aで解説!
●心臓リハビリテーションに関わる医療スタッフが,チームの一員として必要な情報を身につけ,根拠ある患者指導をするために役立つ一冊!
●わかりやすいQ&A 形式で,基礎知識から臨床での応用・実践までを幅広く解説!
傷あと治療
テクニックとトラブル対策
「傷あと治療」をQ&A形式でやさしく解説する。縫合をはじめとする治療の基本手技・考えかた・コツ・社会復帰を促す理念や方法まで、すべてをこの一冊に収めた。
シンプル理学療法学シリーズ
日常生活活動学テキスト 改訂第3版
講義に即した15章構成で、わかりやすい解説と豊富な図表で「ADL」の基礎から臨床での指導までをコンパクトに解説した好評教科書。今版では、モデル症例でADL指導の演習を行うことができる「疾患別ADL指導の症例演習」の章を新設。またイラストも充実させ、より視覚的にとらえやすい教科書となった。
≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫
日常生活活動学(ADL) 改訂第2版
作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズが5年ぶりの改訂。これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらに巻末付録として症例集も追加。
本巻では,障害別のADLについての項目を充実させ,実際の症例を写真やイラストとともに解説した。本書ではADLの評価や制度から,一つ一つの動作のメカニズム,障害別の支援を写真やイラストを用いて,初学者向けにわかりやすく丁寧に解説している。
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
日常生活活動学
理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
第1章では日常生活活動の概念や評価についての基礎知識を解説,第2〜6章では基本動作とヘルスケア,生活環境整備,身体活動量,代表的な疾患・障害における日常生活活動について解説し,基本的な内容から実践的な内容まで,1冊で学べる構成となっている。
