≪看護判断のための気づきとアセスメント≫
急性期看護
エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。急性期看護において推論から判断に至る過程を、状況を把握するために必要な知識に加え事例で解説。エキスパートの推論プロセスを可視化した。
≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 13≫
骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定
【本誌特集に大幅加筆した待望の決定版】『整形外科SURGICAL TECHNIQUE』誌2021年6号の特集「骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定」をベースに、項目の大幅な追加、症例の厳選を行い、雑誌掲載時から約3倍のページ数にボリュームアップ。手部・手指の骨折、脛骨プラトー骨折、距骨骨折、さらに小児の上肢・下肢骨折を加え、骨折治療における「ピンニング」と「経皮スクリュー固定」を徹底的に詳述する。
臨床婦人科産科 Vol.79 No.11
2025年 11月号
今月の臨床 これ一冊でわかる 婦人科がん治療中の支持療法
今月の臨床 これ一冊でわかる 婦人科がん治療中の支持療法 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
「Medical Technology」別冊 乳房超音波検査1.正常,妊娠・授乳期,豊胸術後,乳腺炎,男性乳房編 Web動画付
乳房超音波検査1.正常,妊娠・授乳期,豊胸術後,乳腺炎,男性乳房編 Web動画付
乳房超音波検査1.正常,妊娠・授乳期,豊胸術後,乳腺炎,男性乳房編 Web動画付
「正常乳房」「妊娠・授乳期乳房」「豊胸術後乳房」「男性乳房」「乳腺炎」の5つのテーマについて,
症例を通して学べる実践書!
●乳房超音波検査では,乳房の病理組織構成の理解が重要である.本書では,乳房の病理組織について詳説し,超音波像を病理組織から理解することで,診断能の向上を目指す.
●乳房は様々な要因により変化をきたす非常に臓器であるため,正常乳房の多彩なバリエーションを覚える必要がある.
●乳房の病変の多くは乳腺から発生する良性疾患であり,診断に苦慮する時も良性疾患のことが多い.
●本書では,正常乳房の超音波像に焦点を当て,乳房の解剖や正常の組織パターンを詳しく解説した.
【本書の主な特徴】
●乳房超音波像と病理組織像を比較しながら学べる
●正常乳房,妊娠・授乳期乳房のバリエーションを詳しく解説
●豊胸術の術式ごとに詳しく解説
●男性乳房についても,正常及び乳房疾患について理解できる
●症例が豊富で,様々なバリエーションを理解できる
臨床雑誌内科 Vol.133 No.2
2024年2月号
治りにくい肺炎に出会ったら
治りにくい肺炎に出会ったら 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
呼吸器内科グリーンノート
疾患各論・検査・治療について専門医制度研修カリキュラム完全網羅+注意すべき疾患・「こんなときどうする?」困難例Q&A.エキスパートの「私の秘訣」で診療に自信がつく! 診療がフローチャートで身に着く外来でもベッドサイドでも便利な一冊.基礎から応用レベルまでカバーできるポケットの頼もしい相棒! もはやただの入門書ではない!
病院内/免疫不全関連感染症診療の考え方と進め方 第2集
IDATEN感染症セミナー実況中継
IDATEN(日本感染症教育研究会)による、好評のセミナーテキストの1冊。遭遇頻度が高い病院内感染症、免疫不全関連感染症をテーマとした第2集。世界的な潮流である「抗菌薬の適正使用」を切り口に、気鋭の講師陣が感染症診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。
臨床雑誌内科 Vol.124 No.2
2019年8月号
腫瘍随伴症候群とオンコロジーエマージェンシー
腫瘍随伴症候群とオンコロジーエマージェンシー 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.123 No.2
2019年2月号
易感染患者のマネジメント
易感染患者のマネジメント 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.123 No.1
2019年1月号
緊急受診してくる呼吸器疾患
緊急受診してくる呼吸器疾患 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
診療所で診る市中肺炎
・診療所で出会う肺炎に絞って解説。これだけ押さえておけば安心です!
・肺炎の起炎菌ごとに症例や病態生理、鑑別、臨床像や治療薬を簡潔にまとめ、X線やCTの読影、病変部位・肺容積の変化から起炎菌を推定するプロセスを示しています。
・病原体のお気に入りの(感染しやすい)細胞は? といった鑑別のヒントが満載で、「自分の肺炎診療はこれであっているの?」とちょっと不安になったときにサッと調べられる一冊です。
・肺炎と合併する心不全、COPD、呼吸器ウイルス感染症、肺腫瘍などとの接点についても解説しています。
病態を理解して組み立てる 薬剤師のための疾患別薬物療法 V 感染症/呼吸器疾患/皮膚疾患/感覚器疾患 改訂第2版
薬剤師が薬物療法に関わっていくために必要な51疾患の病態生理・検査・治療の知識と、処方提案のための具体的SOAP解析例をわかりやすく解説(全5巻)。日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師・認定薬剤師認定試験、薬剤師生涯学習達成度確認試験の出題範囲テキスト。スキルアップを目指す薬剤師、薬学生のための必読書。V巻は「感染症」「呼吸器疾患」「皮膚疾患」「感覚器疾患」の4部構成とし、重要かつ高頻度でみられる9疾患を掲載。
病態を理解して組み立てる 薬剤師のための疾患別薬物療法 IV 免疫疾患/骨・関節疾患/血液・造血器疾患/内分泌・代謝疾患 改訂第2版
薬剤師が薬物療法に関わっていくために必要な51疾患の病態生理・検査・治療の知識と、処方提案のための具体的SOAP解析例をわかりやすく解説(全5巻)。日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師・認定薬剤師認定試験、薬剤師生涯学習達成度確認試験の出題範囲テキスト。スキルアップを目指す薬剤師、薬学生のための必読書。IV巻は「免疫疾患」「骨・関節疾患」「血液・造血器疾患」「内分泌・代謝疾患」の4部構成とし、重要かつ高頻度でみられる9疾患を掲載。
病態を理解して組み立てる 薬剤師のための疾患別薬物療法 III 心臓・血管系疾患/腎疾患/泌尿・生殖器疾患 改訂第2版
薬剤師が薬物療法に関わっていくために必要な51疾患の病態生理・検査・治療の知識と、処方提案のための具体的SOAP解析例をわかりやすく解説(全5巻)。日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師・認定薬剤師認定試験、薬剤師生涯学習達成度確認試験の出題範囲テキスト。スキルアップを目指す薬剤師、薬学生のための必読書。III巻は「心臓・血管系疾患」「腎疾患」「泌尿・生殖器疾患」の3部構成とし、重要かつ高頻度でみられる11疾患を掲載。
Clinical Engineering Vol.37 No.3(2026年3月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】臨床工学技士が使用する薬剤の知識とピットフォール
【特集】臨床工学技士が使用する薬剤の知識とピットフォール 臨床工学技士法の改正により、臨床工学技士が薬剤投与に関与する機会が増加している。本特集では、血液浄化・循環・呼吸などの領域で使用される薬剤の知識と投与時のピットフォールについて、薬剤師と臨床工学技士の視点からわかりやすく解説!
子どもを診る医師・メディカルスタッフのための
やさしい小児の眼科
知っておきたい診かた・考えかた・眼の疾患
視力発達期に眼の疾患や異常が起こると,その後の長い生涯にわたって重篤な視力障害を残すことがある.そのため,小児の眼の構造や発達過程を知り,疾患や異常を早期に発見・治療することは極めて重要である.一方,わが国における小児の眼のスクリーニングの機会や啓発は十分でなく,小児眼科医と他領域・多職種の連携が不可欠である.本書では,子どもを診る医師・メディカルスタッフに身に付けてほしいエッセンスをまとめた.
リウマチ専門医試験 改訂第11版
例題と解説
日本リウマチ学会編によるリウマチ専門医試験の過去問題集。
今回は改訂第11版として460題を掲載。そのうち新規として第35~37回(2021~2023年度)の出題問題から49題が掲載されている。
リウマチ専門医試験に備えるためには欠かせない1冊。
「これって自己炎症性疾患?」と思ったら
疾患群として定義された歴史が浅く、ほぼ出会わないような遺伝性のレア疾患、かつ緊急性もさほど高くないと考えられているがゆえに、認知度が低い自己炎症性疾患の診療の基本的な方針を、一般診療・日常診療という視点から徹底的に掘り下げた。
本書を読めば、不明熱・不明炎症を検討するごく稀な機会に自己炎症性疾患が見つかるという一般的なイメージが覆され、自己炎症性疾患はありふれた疾患と診断しているものの中(表1-1)にも隠れている疾患であり、自分の患者の中にも診断がつかず長年苦しんでいる人がいるのではないかと、患者の病歴・家族歴を確認したくなるだろう。そして自己炎症性疾患の病像観〈ゲシュタルト〉を獲得すれば、都市圏であれば年に何度も遭遇しうる疾患であることがわかるはずだ。本書では診療だけでなく、患者ケアまで扱っており、自己炎症性疾患を診断したい、あるいは診療を引き継ぐことになったすべての医師のための手引書である。
不明熱のエッセンス
不明熱診療で大切なこととは何でしょうか.不明熱にかかわった経験があるならば誰しもが考えることである一方で,もしかしたら不明熱のトレンドがここ10年で変遷してきていることに気づいている方々もいらっしゃるかもしれません.本書はその感覚を形にしました.検査の進歩や普及,新たな炎症病態への理解や認知,そして社会や患者さんからの要請など,不明を取り巻く数多の要素を乗り越える最高の一冊.
ブラック・ジャックの解釈学 内科医の視点
■なんと言おうと医学書である!
不朽の名作『ブラック・ジャック』(1973-1983)は天才的技術をもった外科医を主人公にした漫画であり、顔の形成や臓器移植などの外科技術が強調されがちだが、医師免許をもつ手塚治虫が描いていることもあり、内科疾患の描写や患者描写もまた真に迫っている。そのため、40年間の医学の進歩による疾患概念の深化に基づけば、作中のブラック・ジャックの診断とは異なる診断が可能であるほどである。
そこで本書では23の『ブラック・ジャック』のエピソードをとりあげ、全12章で、
・難病・病態を再検討し、現代医学から再診断する
・難題(難病・悪条件)に取り組むプロフェッショナリズムのお手本としてのブラック・ジャックを拾い上げる
という試みに、不明熱や不定愁訴、仮病など診断困難な領域において医学界に新しい風を吹き込んだ國松淳和先生が挑戦した。
これまでも、ブラック・ジャックの診断をもとに、別の手技や治療法を再提案するファンブックはあったが、本書は手塚の描写を可能限り真であるとして、BJ世界を徹底的に探求した医学書だ。病跡学のように当時の検査水準や疾患分類を検討することで、その結果創作上の架空症例と一般に思われてきたものも、ぎりぎりのところまで踏み込めば現実の疾患との照合ができることに読者は驚くだろう。
僅かな手がかりと症例報告やエビデンスから診断をひきだすという診断学の入門書でもあり、医学生レベルの知識があれば十分に診断の醍醐味を理解できる。
本書ではこうした試みをを臨床病跡学あるいは解釈学的な試みとして実践し、医学書『ブラック・ジャック』を深く掘り下げたものなのだ。
