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術中輸液管理Key Points

末廣/浩一(スエヒロコウイチ)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/06

麻酔を行ううえで避けて通れないのが循環管理であり、術中循環管理の中でも輸液管理は特に重要なファクターとなる。最新の知見、臨床現場ですぐに役立つ情報をまとめた。

皮膚病診療 Vol.48 No.3

【特集】最近の梅毒

出版社:協和企画

印刷版発行年月:2026/02

【特集】最近の梅毒
2013年ごろから増加し始めた梅毒の発生報告は、2022年以降さらに急速に増えて身近な感染症になっています。各地区の学術集会等で梅毒の症例報告も目立つようになっており、今号では先天梅毒や第1期・第2期梅毒、HIV感染症の合併、AI診断支援等さまざまな臨床例・話題を収載することができました。総説では、治療の歴史や血清学的診断の解釈等を収載した今号を、ぜひご一読ください。

皮膚病診療 Vol.48 No.2

【特集】脱毛症治療

出版社:協和企画

印刷版発行年月:2026/01

【特集】脱毛症治療
近年、円形脱毛症の病態解明が大きく進展し、それとともに病態に基づいた新規治療薬であるバリシチニブとリトレシチニブが登場したことが、患者さんばかりでなく治療者側にとっても大きな福音となったのではないでしょうか。本号は、脱毛症の病態理解、鑑別を含めた診断、治療法と適応の選び方、実際の治療例、副反応、ピットフォールなどをアップデートしていただける構成にしています。

≪マスト&ベスト/ミニマム≫

フィジカルアセスメントで追いつめる!

リウマチ・膠原病診療マスト&ベスト

藤田 芳郎(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/07

本書は,フィジカルアセスメントや病歴聴取をしっかり行って,関節の痛みや臓器障害から,➀リウマチ・膠原病を疑い,そして適切な検査をして,➁リウマチ・膠原病を診断することの2本柱で構成となっています.
また,リウマチ・膠原病疾患に苦手意識のある若手医師や非専門医がリウマチ・膠原病疾患の疑いのある患者を診る際に,スムーズに診断まで進められるアプローチの方法など,すぐに役立つ知識がちりばめられています.

周産期医学53巻1号

Controversies in perinatology 2023 新生児編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/01

Controversies in perinatology 2023 新生児編

 

BeyondER Vol.2 No.1 2023

2023年1号

特集1:ドクターカー&ヘリ運用の今を問う/特集2:まさかの!ガイドラインが使えないとき,あっても悩むとき

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/06

特集1:ドクターカー&ヘリ運用の今を問う/特集2:まさかの!ガイドラインが使えないとき,あっても悩むとき

臨床栄養 144巻2号

神経難病の栄養療法UPDATE

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

神経難病の栄養療法UPDATE
●神経難病,とくに神経変性疾患における栄養障害と栄養療法への関心が急速に高まっています.筋萎縮性側索硬化症(ALS)やパーキンソン病などは各疾患に特有の栄養障害があり,栄養療法が重要だという認識が高まってきたのはここ10数年ほどです.
●神経変性疾患の多くは進行性であり,経過中に食べる楽しみが奪われ,患者は体重減少や栄養不良を経験します.また,誤嚥性肺炎も生命にかかわる大きな問題です.これらの問題に対して,医療者は常にエビデンスのある有効な対策を模索していかねばなりません.
●本特集では,「神経難病の栄養療法UPDATE」と題して,神経難病における栄養障害と栄養療法の意義のほか,ALS,パーキンソン病,多系統萎縮症などの栄養療法に関する知見と今後の展望,食支援の実際などについて各領域のエキスパートの執筆陣が詳しく解説しています.

衛生薬学[電子版付] 改訂第5版

基礎・予防・臨床

今井 浩孝(編) 小椋 康光(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

「骨太」をコンセプトとした衛生薬学の教科書.基礎だけでなくアドバンストな内容や臨床現場とのつながり等も紹介した,より深い理解を目指した構成が特長.薬学教育モデル・コア・カリキュラム「E衛生薬学」,4年制薬学教育参照基準に対応.今改訂では統計値や各種基準等の情報更新を行ったほか,感染症や化学物質による健康被害などの記載を拡充.紙版の付録として電子版付き.

骨髄疾患診断アトラス 血球形態と骨髄病理 第2版

宮内 潤(編著) 泉二 登志子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/11

塗抹細胞像と骨髄組織像を一体化し,俯瞰できる書として編纂されたアトラスの改訂版.2017年に改訂されたWHO分類に準拠し,造血器腫瘍の分類と内容を大きく改訂した.また,臨床で遭遇しやすい血球減少症や血球増加症の確定診断に至る手順,骨髄の塗抹像と組織像の形態学的所見が必要な段階とその生かし方を一つの章に統合して解説.写真も総点検し,必要に応じ差し替えた.近年の疾患分類の細分化や変更にも対応した一冊.

理学療法42巻2号

2025年2月号

エビデンスも活用した上肢運動器疾患患者に対する理学療法ケーススタディ

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2025/03

エビデンスも活用した上肢運動器疾患患者に対する理学療法ケーススタディ 安全で効果的な理学療法を実践していくためには、

「①理学療法士の臨床能力」、「②施設の設備や環境」に,「③質の高い臨床研究の検証結果であるエビデンス」 “も” 加えて基本的な方針を立案し、「④対象者の意向や価値観」との折り合いを取りながら臨床的な方針を判断していくという根拠に基づく実践(evidence-based practice:EBP)の概念と手法を展開していくことが重要となります。

 2020年の理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則の改正により、実習生が診療チームの一員として加わり、臨床実習指導者の指導・監督の下で「診療参加型臨床実習」を行うというスタイルの推奨・導入が始まっています。これにより、改正前のように同じ対象者を同じ実習生がサポートを続け全体像を捉えるという経験、つまり理学療法を展開する思考過程を学ぶ機会が少なくなり、他職種とのカンファレンスなどにおける対象者を中心としたゴール設定に難渋する若手理学療法士も多いのではないかと感じます。

 そこで本特集では、上記の「診療参加型臨床実習」で不足しがちな視点を学ぶ機会を提供するという観点も含めて、症例の状況を総合的に勘案した上でのEBPの具体的な進め方についてケーススタディを通して学ぶ機会を提供することを目的として解説していただきます。

薬剤師のための電解質異常フォローアップ

イエローサインを捉え、的確に動くコツ

志水 英明(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/06

「電解質異常の解釈が苦手…」「どんな疾患・薬剤に注意が必要なの?」「フォローアップのコツが知りたい!」そんなあなたにおすすめ!電解質の基礎知識から臨床現場での実践的なアプローチ・判断を薬剤師視点で具体的に解説!薬剤師がNa,K,Ca,Mgの異常値を拾い上げ,フォローする重要性が高まる現状に対応できるようになる!病院でも保険薬局でも役立つ1冊

≪動画でわかる≫

動画でわかる呼吸リハビリテーション第5版

高橋 仁美(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/12

呼吸リハビリテーションに必要な知識と手技が習得できる入門書。患者指導や手技のコツ、急性期から安定期における病態・疾患別の呼吸リハビリテーションの進め方など、リハビリテーションの実際がよくわかるよう臨床の視点を重視してまとめた.新型コロナウイルス感染症などの最新のトピックスや知識の整理に役立つコラムも充実.
動画(約60分)は場所を選ばずにいつでも手技を確認できるようDVDからQRコード対応に!

形成外科 Vol.67 No.12

2024年12月号

乳頭・乳輪の再建 ―再建から tattoo まで―

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/12

乳頭・乳輪の再建 ―再建から tattoo まで― 乳頭・乳輪再建は乳房再建の仕上げとして重要ですが,施設や術者により方法が異なります。本特集では,経験豊富な医師たちによる最新の乳頭・乳輪再建の手技から術後数年の経過まで,さらに近年注目されている「3D tattoo」についてもわかりやすく解説します!

実験医学 Vol.40 No.18

2022年11月号

【特集】脳をしなやかに制御するミクログリアと脳内免疫系

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/10

【特集】脳をしなやかに制御するミクログリアと脳内免疫系 脳内の主要免疫細胞であるミクログリア.1細胞解析等により,脳発生から病態形成にまで寄与する多彩な機能や動態がみえてきた!他の脳内免疫細胞との関与も/薬剤耐性菌や病原細菌の殺菌に有望視されるファージ療法

medicina Vol.57 No.2

2020年02月発行

特集 臨床に役立つ解剖・生理学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

特集 臨床に役立つ解剖・生理学 「医学生時代に戻って、基礎医学を勉強し直したい…!」と思ったことはないだろうか。日常診療で生じるさまざまな問題は、必ずしも答えが用意されているとは限らない。そのようなとき、解剖学や生理学といった基礎医学はしばしば判断の指針となる。本特集は実臨床とリンクした“臨床医のための”解剖・生理学講義である。

医学生・研修医のための画像診断リファレンス

山下 康行(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

講義、国試、臨床研修で出会う疾患の画像を網羅した最強のリファレンスブックが遂に登場! 重要所見は、矢印で示すだけでなく、シェーマでわかりやすく図解。画像診断に苦手意識を持つ初学者にとっても、各疾患の病態や画像の基本的な知識が身につく構成となっている。読影するうえで理解が欠かせない画像解剖も丁寧に解説。医学生や研修医のみならず、画像診断に関心を持つジェネラリストや診療放射線技師にも役立つ1冊。

臨床整形超音波学

笹原 潤(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/07

運動器超音波が切り開く新しい整形外科学の教科書
運動器超音波の登場により、整形外科が大きく変わりつつある。本書は、「臨床整形外科」誌増大特集号を全面書き直し、はじめての運動器超音波から、臨床現場での活用、新しい技術に加え、末梢神経をターゲットとする痛みへのアプローチを徹底解説。さらに、運動器超音波と解剖学を共通言語に整形外科医と理学療法士がタッグを組み、整形外科診療をアップグレードする。本書から新しい整形外科の地図がみえてくる。

運動器エコー指南書

髙橋 周(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/09

運動器のプロフェッショナルに贈るエコー指南書
エコーによる病態の理解と、エコーガイド下注射、ハイドロリリースの手技について詳しく解説しました。
【動画40本収録】

執筆者:
髙橋 周 東あおば整形外科
松崎正史 ソニックジャパン株式会社
服部惣一 亀田メディカルセンター・スポーツ医学科
宮武和馬 横浜市立大学附属病院整形外科
中島祐子 広島大学運動器超音波医学
中瀬順介 金沢大学整形外科
笹原 潤 帝京大学スポーツ医科学センター
林 典雄 運動器機能解剖学研究所
山口睦弘 株式会社ソノジー

≪FUJITA'S TEXT 2≫

FUJITA'S TEXT 2 ロボット支援下幽門側胃切除D1+[Web動画付き]

セットアップの基本から実際の手術手技のコツまで

宇山 一朗(監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/09

既刊『FUJITA’S TEXT 1:腹腔鏡下幽門側胃切除』のコンセプトを基本とし、手術手順、場の展開方法、ロボット特有の操作やその細かいコツなどを300枚以上の静止画と84本のweb動画を用いて余すところなく解説。
また、手術をスムーズに行うための用具の選定や機器のセッティングについても多数の写真と図解で示した。ロボットを導入済みの施設はもちろん、導入予定の施設にも最適のテキストである。

寺島式 静岡がんセンター胃癌手術[Web動画付]

開腹からロボットまで

寺島 雅典(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

静岡がんセンター胃外科は胃癌の切除手術数で全国トップクラスを誇り、開腹手術から内視鏡手術・ロボット手術まで、機能温存手術から拡大手術まで、幅広い分野の手術を手がけ優れた成績をあげている日本でも有数の施設である。本書は同センターにおける胃癌手術について、開腹からロボット手術まで、写真・イラスト・動画を多用して解説。あらゆる世代に資する一冊となっている。

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