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悲嘆とグリーフケア

広瀬 寛子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/02

家族、遺族、およびケアにかかわる看護師自身のグリーフケアをまとめた1冊。好評書『看護カウンセリング』の著者が本書では、個人カウンセリングでの語り、サポートグループでのつながりを通して、答えのない問題と向かい合う。緩和ケアに携わる看護師をはじめ、患者の死、家族の死など人の悲嘆に接するすべての人にお勧めしたい。

臨床画像 Vol.38 No.1

2022年1月号

【特集】やさしくRADSを学ぶ RADSを理解し,診療に生かす

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/12

【特集】やさしくRADSを学ぶ RADSを理解し,診療に生かす

さあ! 事例研究に挑戦しよう

下山 節子(編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/06


 臨床看護の現場での看護者の体験や経験こそが,臨床における看護の知であり,埋もれさせてはいけない実践知である.
 本書は臨床現場で働く看護者が楽しく取り組めるよう,ワークシート形式で事例研究のステップを示し,わかりやすく解説した.また,身近な具体的事例を使ってどのように事例研究に取り組めばよいのか,ステップを踏みながらポイントが理解できるよう工夫した.読者が事例研究への理解を深め,興味をもって事例研究に取り組み,臨床現場から発信する事例研究の第一歩となるよう解説した.

臨床泌尿器科 Vol.71 No.4

2017年4月号(増刊号)

泌尿器科検査パーフェクトガイド

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

泌尿器科検査パーフェクトガイド -

皮膚病アトラス 第5版

西山 茂夫(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2004/03

皮膚科学教科書として定評のある西山皮膚病アトラスが大幅改訂.皮膚病診療においては,発疹が炎症か,循環障害か,沈着か,腫瘍かを眼で見て区別する必要があるが,本書では総論「発疹のみかた」で1つ1つの発疹の特徴をつかみ,その上で各論に進んで,非常に臨床に即した力をつけることができる.今回の改訂では,新しい皮膚疾患や全身疾患関連の皮膚症状(デルマドローム)を追加.また新たに口腔粘膜,舌の疾患の項を設けた.

身体不活動症候群 Physical Inactivity Syndrome

医療従事者が知っておくべき安静・身体不活動・廃用症候群のすべて

上月 正博(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/12

いまなぜDSやPIが問題になっているのかを明らかにするとともに,これらを予防・治療するのに必要なリハビリ・運動療法の実際とその有効性を解説.医療従事者自らが患者に対する安静の加害者にならないように,患者の活動性向上を引き出す技術をきちんと身につける必要があります.医療従事者が「不活動・安静・寝たきり」の危険性を十分に認識し,十分な自信を持ってDSやPIの予防・治療を行うために役立つ一冊.

大腸癌診療ポケットガイド

がん・感染症センター都立駒込病院 大腸グループ(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

大腸癌の診療に携わる医師、看護師、薬剤師を読者対象に、診療の基本から、進化する個別化治療の最新情報、ストーマ管理、リハビリテーションの実際まで解説したマニュアル。図表、フローチャート、箇条書き等を多用し、外来で、またベッドサイドで役立てられるよう編集。大腸癌診療に定評のある都立駒込病院大腸グループが総力をあげて編集・執筆。

周産期医学47巻8号

2017年8月号

【特集】超早産児の予後向上のための戦略【2】

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/08

【特集】超早産児の予後向上のための戦略【2】

周産期医学47巻7号

2017年7月号

【特集】超早産児の予後向上のための戦略【1】

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/07

【特集】超早産児の予後向上のための戦略【1】

ここが知りたい! 内科外来ハンドブック

岩岡 秀明(編著) 岡 秀昭(編著) 南郷 栄秀(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

初期研修医からベテランまで,内科外来診療を担当するすべての医師のために,内科一般外来・ERで「よく遭遇する症候・疾患」および,
比較的まれであっても「絶対に見逃してはいけない症候・疾患」について,各分野のエキスパートがその対応法をわかりやすくまとめた.
本書1冊で,内科外来の95%に対応可能!

小児科診療 Vol.86 No.4

2023年4月号

【特集】知っておきたい小児炎症性腸疾患(IBD)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/03

【特集】知っておきたい小児炎症性腸疾患(IBD) 指定難病疾患で最も患者数の多いIBDは小児領域でも患者数が増加しています.
小児IBDの徴候から検査,診断,治療までを網羅的に学び,腹部症状の日常診療にお役立ていただければ幸いです

やさしい抗菌薬入門書2

もっとねころんで読める抗菌薬

矢野 邦夫(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2015/03

【100分で読める抗菌薬のキホン。実践編!】

Dr.矢野のやさしい抗菌薬入門vol.2、実践&処方編!ねころんで読めるから頭に入る抗菌薬選択の心得とその背景。推奨抗菌薬はポイント欄でイザという時に再確認。外来、病棟、クリニックでよく遭遇する感染症の抗菌薬処方の考え方が100分で読めて、今日から役立つ!

急性期の検査・治療・看護・リハビリまで

やさしくわかる脳卒中

永田 泉(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/02

●脳卒中に関する基礎知識から、専門知識、最新の知見を、図表や写真を使ってわかりやすく解説。
●さまざまな分野の経験豊富な専門スタッフが、初期対応から、治療・看護・リハビリテーション・退院支援までを、ポイントを示しながら具体的に解説しました。

病院・医療機関のための 治療と仕事の両立支援の進め方

永田 昌子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/05

【国内初「両立支援科」のノウハウを集約】病気を抱えながら仕事を続けたいと希望する人のための環境づくりには医療機関と職場との連携が必要である。本書では、病院で両立支援を始めようとしたときに、何から始めればよいか、何をすればよいのか、産業医科大学病院での実際をもとに解説。また、両立支援コーディネーターが行う支援について網羅的・具体的にまとめ、多職種連携での支援事例も具体的に紹介。病気を治療しながら仕事を続けたい人々を支援するための実践的な一冊。

第2版 看護現場で使える教育学の理論と技法

中井 俊樹(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/09

【事例・まとめ・ワークで学び&実践力Up!】大好評の初版からリニューアル!日々の後輩指導や教育・研修担当者など、幅広い用途に対応。コロナ禍で進んだオンライン研修のほか、教育観の形成、ファシリテーション技法などを新たに追加し、現在の看護現場での教育に即した内容に。ポストコロナでの看護教育を、より実践的&魅力的にアップデート!

APA論文作成マニュアル 第3版

アメリカ心理学会(APA)(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

論文作成にかかわる全ての人に必携。待望の最新版。

APA論文作成マニュアルは、心理学のみならず、看護学でも広く使われる論文作成のスタンダードの1つである。前版より大きくアップデートされた本版では、論文の構成・書式から、文法知識、偏見のない文章表現、引用文献と内容は多岐にわたり、APA方式にかかわらず、論文そのものを作成するための基本が詰まっている。論文作成に携わる全分野の人の傍らで、きっと役に立つに違いない必携のマニュアルである。

続・摂食障害という生き方 -医療刑務所から見えてくるもの-

瀧井 正人(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/12

医療刑務所という特殊な環境での治療経験から摂食障害の本質にせまり,診療の真髄を伝える書.新しい視点から摂食障害の全体像をとらえ,深い示唆を与えてくれる好著.

基礎からわかる 結核診療ハンドブック

御手洗 聡(編集) 齋藤 武文(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/12

結核患者を実際にみたことがなくても,アップデートにも,この1冊で最新の結核診療がばっちりわかる!
耐性結核に対する新薬に伴い,次々出される新しい治療レジメンや薬剤選択,画像診断や各種肺炎,非結核性抗酸菌症などとの鑑別,エビデンスだけでは決められない,適切な治療終了の目安やリンパ節結核の対処もエキスパートが実践的知識を伝授.
いま必要な結核診療の最新マニュアル.

≪最新の治療≫

血液疾患最新の治療2026-2028

松村 到(編) 張替 秀郎(編) 神田 善伸(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

最新の治療シリーズの血液疾患版.血液領域の各疾患における標準的治療を網羅するとともに、最新の研究動向や新薬に関する話題を提供する .巻頭トピックスでは,「iPS血小板の臨床試験」「分子標的薬の薬物相互作用」「次世代CAR-T細胞療法」など注目の11テーマを取り上げ解説.巻末付録として日々の臨床に役立つ薬剤一覧も掲載した.

消化器外科2024年5月号

安全・確実な鼠径ヘルニア手術

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/05

安全・確実な鼠径ヘルニア手術 コモンな鼠経ヘルニアの手術こそ、安全・確実に行うために。切開法、腹腔鏡によるTEP法とTAPP法、そしてロボット支援手術など、各術式のノウハウとピットフォールをエキスパートの丁寧な解説で学ぶ。

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