顔の美容外科手術 第2版
◆日本において美容外科手術の9割は「顔」の手術。わかりやすい紙面と動画で手技やピットフォールを学ぶことができます。美容外科を始める医師にまず手に取っていただきたい1冊です。
◆大好評だった初版から「ハムラ法・裏ハムラ法」「人中短縮」の2項目を追加し、特に件数の多い15の手術を徹底解説!
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年4号
2018年4号
特集: 大腿骨頚部骨折 アプローチ法を極める
特集: 大腿骨頚部骨折 アプローチ法を極める 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
疼痛医学
生活の質に大きくかかわる痛みを,そのメカニズムや診断・治療法まで,包括的に解説する本邦初のテキスト。本書は基礎神経科学の進歩から解明されつつある疼痛のメカニズムと,メカニズムに基づく診断・治療法を,体系だってわかりやすくまとめている。医学生だけでなく,疼痛に悩む患者さんとかかわる理学療法士・作業療法士などにも役立つ1冊。
理学療法士・作業療法士のためのできる!ADL練習
「ADL」をどのように患者に再獲得させるのかを、会話形式で愉快なイラストとともに平易に解説した実践的なテキスト。総論では理学療法・作業療法の達人たちのアプローチを理論的に分析し、各論では実例を基に、達人の技を用いた重症片麻痺者、認知症患者のADL再獲得の道筋を豊富なコマ送り写真と実際の動画で解説。約130本の動画で動作の改善の様子が手に取るように分かる。非利き手での箸操作など、読者もADL練習を試せるような工夫を凝らし、楽しく読める。現場に出てからも活用できる一冊。
画像診断 Vol.36 No.11
2016年増刊号
軟部腫瘤の画像診断-よくみる疾患から稀な疾患まで-
軟部腫瘤の画像診断-よくみる疾患から稀な疾患まで- 軟部腫瘤の非腫瘍性病変は遭遇頻度が高く,腫瘍性病変との鑑別に,その知識は必須である.本特集では,非腫瘍性・腫瘍性疾患を包括した全92疾患に関し症例提示,疾患概念,画像所見,鑑別診断を見開き2頁で解説!
≪新NS NOW 20≫
専門医を目指す医師のための器具の使い方と基本手技
脳神経外科専門医に求められる技
シリーズ最終巻として締めくくるにあたり,手術の基本に立ち返る意味を込め,専門医になるために必要な基本手技を取り上げ,実際の手術手順に沿って基本となる器機の扱い方や注意点などを解説する。
≪新NS NOW 2≫
若手脳神経外科医が経験したい手術アプローチ
専門医としての第一歩
オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.2では,数ある手術アプローチのなかでも,若手脳外科医が特に知りたがっている基本的なものを厳選して取り上げた。手術の対象となる病変の部位,性状,また患者の状態などによってベストな方法を選択するために,第一線で手術を行っている熟練医が,各アプローチに必要な知識や,自身の体験から生まれたピットフォールなどを述べながら,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。
この局面にこの一手!Dr.長澤直伝!<番外編>臨床で役立つ!腎生検・腎病理の定跡
腎病理の本は、どれも「内容が難しく」かつ「堅苦しい」ものが多くてわかりづらい……と思っていたそこのあなた! 本書は、そういう欠点を一掃した画期的なテキストです。これまでのシリーズで登場していた研修医の古賀先生が、ハカセ先生を迎え、軽妙なトークをしながらもしっかりと腎病理について勉強します。的確な病理組織診断を治療の有用な情報として捉えられるように、診断の意義を十分に理解し その情報を診療に反映できるようにしましょう。
腎と透析97巻3号増大号
病理からせまる腎疾患の病因・病態解明
病理からせまる腎疾患の病因・病態解明
理学療法ジャーナル Vol.58 No.3
2024年 03月号
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
大阪市立総合医療センター流
私たちの倫理コンサルテーションメソッド
臨床の倫理的問題・課題に悩むすべての医療者に伝えたい
長年の実践から導き出した倫理コンサルテーションの考え方・進め方・対応法
「どうやって最適な選択をすればいいの?」
「生命維持治療を中止することはできるの?」
「意思表示できないときは誰と決めればいいの?」
「倫理カンファレンスが場当たり的になってしまう」
日々の臨床の中で、病院、医療者は何度もこうした問いに直面します。
正論や思いだけでは解決できない、複雑に絡み合う問題ばかりです。
本書は、大阪市立総合医療センターの多職種チームが10年にわたる活動で培った、倫理コンサルテーションの考え方・進め方・対応法をまとめました。
前半では倫理コンサルテーションを実践するためのメソッドを、後半では相談依頼があった多様な事例をもとに、倫理カンファレンスの進め方、対話のポイント、意思決定支援のプロセスなどを紹介しています。
さらにチームが作成し院内で活用しているオリジナル資料も公開。
倫理的課題を解きほぐすヒントが詰まっています。
LiSA Vol.30 No.4 2023
2023年4月号
徹底分析シリーズ:気道管理“気導道”免許皆伝を目指して(前編)/症例ライブラリー:術後の神経障害:下半身編/快人快説:メタバースが医療に与えるインパクト/エコー解剖のひろば:広い視野を確保する/小児心臓麻酔 事始め 番外編:海外の小児心臓麻酔を経験して(2)~麻酔導入編~/こどものことをもっと知ろう:こどもの中耳炎
徹底分析シリーズ:気道管理“気導道”免許皆伝を目指して(前編)/症例ライブラリー:術後の神経障害:下半身編/快人快説:メタバースが医療に与えるインパクト/エコー解剖のひろば:広い視野を確保する/小児心臓麻酔 事始め 番外編:海外の小児心臓麻酔を経験して(2)~麻酔導入編~/こどものことをもっと知ろう:こどもの中耳炎
≪教科書にはない敏腕PTのテクニック≫
臨床実践 足部・足関節の理学療法
好評シリーズの第2弾.足部・足関節に対する敏腕理学療法士の技術とコツを12テーマに分けて解説.前半では,触察技術が有効である足部・足関節の機能解剖,力学的な負荷による障害のメカニズム,テープやインソール療法などを紹介.後半では,扁平足障害・痛みを有する外反母趾・後脛骨筋腱,腓骨筋腱の障害・アキレス腱炎,足底腱膜炎・足関節捻挫を取り上げ,機能的特徴を踏まえた理学療法手技をレクチャーする.
非呼吸器科医へささげる 呼吸器診療に恐怖を感じなくなる本
非呼吸器科医のドクターたちよ、呼吸器内科など恐るるに足らず!
著者の「他科のドクターのために分かりやすく書いてくれる導入本があればいいのになぁ」という思いから生まれた本書。ブログ「呼吸器内科医」の人気ブロガーであり、たくさんの著書を持つ著者が、非呼吸器科医のドクターのために、わかりやすい表現やユーモアを交え、知っておいてほしい内容をQ&A形式を使って優しく解説。「呼吸器内科の専門書では難しすぎて、わかりにくい。でも呼吸器内科のことは知っておきたい」という非呼吸器科医にこそ手に取ってほしい1冊である。もちろん、呼吸器内科についてちょっと知っておきたい研修医や看護師にもお薦め。
症例から学ぶ栄養素欠乏
時は高齢化時代,高齢者ではその食生活や消化吸収,代謝・排泄,服薬などの問題からビタミンや金属などの微量栄養素の欠乏が日常茶飯事になっています.一方,若い世代でも,食べられない,動けない,アルコール多飲などの状態から,多種類の栄養素欠乏をきたしている方も少なくありません.古くて新しいこの問題は,近年の社会の変化に伴って,また違った側面を認識していく必要があります.月刊誌「治療」で大好評だった特集をフルリメイクし,対象の栄養素を追加,疾患領域ごとの栄養素欠乏の関連も盛り込んで,忘れがちな知識を総まとめにした1冊となっています.
歩行再建
歩行の理解とトレーニング
臨床が変わる ! 歩行のリハビリテーション決定版 !
歩行障害のある人を目の前にしたとき、多くの場合、一番に目が向くのは機能障害だろう。
機能改善を目的に、多くは関節拘縮や筋力低下に対する関節可動域改善や筋力トレーニングを実施するだろう。
これらのトレーニングの目的は、歩行の異常を生じさせる原因を改善することにある。
しかし、これらはあくまで二次的な機能障害であり、活動制限の主体である歩行そのものを対象としている介入ではない。歩行運動を改善するためには、「どのように歩くべきか」という歩き方そのものを指導する再教育が重要になる。そのためには、歩行とは「どのような運動であるか?」を熟知していなければ、効果的なトレーニングを提示することは困難である。
本書では、歩行運動の意味やトレーニング手段を力学的背景と制御の考えに基づき、多数のビジュアルを用いて詳細に解説。さらに、歩行再建のための次世代技術として注目されているロボットを利用したトレーニングについても紹介。
歩行の疑問をすっきり解決する1冊 !
脊椎脊髄病学 第3版
初版・第2版を踏襲し、診断・治療選択における多様性を重視した。総論では脊椎脊髄病に関する普遍的な要点を把握できるように、各論では疾患ごとの理解が深まるよう構成し、頚椎人工椎間板置換術やコンドリアーゼを用いた椎間板内酵素注入療法など、新知見・新症例を多数追加した。脊椎脊髄病学のすべてがこれ一冊で理解でき、脊椎脊髄外科専門医のブラッシュアップのみならず、研修医や興味がある学生にも役立つこと間違いなし。
形成外科 Vol.68 No.6
2025年6月号
こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます—
こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます— 雑誌『形成外科』68巻6号 特集《頭頸部再建難渋症例集》
現在は安定した術式として普及する「マイクロサージャリーを用いた遊離皮弁による頭頸部再建」も、高度進行癌や再発例、合併症併発例では依然として難渋を来たします。本特集では、そうした難渋症例の知見を全国から厳選収録しました。今後の頭頸部再建における貴重な参考資料として、患者さんの治療成績向上に寄与する一冊です。
That's 形成外科 第一集
本書は,カタチ全般何でも治す形成外科の啓蒙書である!! マンガで味わう「わかる!」の快感。こんな形成外科の教科書が欲しかった! 山本健人先生(「外科医けいゆう」京都大学消化管外科)激奨! Xフォロワー3万人,絵を描く美容&形成外科医まさるの形成外科推し活の書,爆誕! 肉球せんせいの「オマケ漫画」と,雑誌「形成外科」好評連載分も併せて収載しました。
形成外科 Vol.64 No.10
2021年10月号
マイクロサージャリーへの新技術導入
マイクロサージャリーへの新技術導入
わが国におけるマイクロサージャリーは,穿通枝皮弁などの分野で世界をリードし続け,消化器外科などの外科系他領域に応用することで,さらに発展してきた。一方,他領域もさまざまな技術開発が進んでおり,マイクロサージャリーの発展には,他領域からの技術導入も不可欠である。本特集では,新技術導入に向けてのさまざまな取り組みを取り上げた。
