医学・医療系学生のための
総合医学英語テキスト Step 2
日本医学英語教育学会による「医学英語教育ガイドライン」のminimum requirementsレベルに対応する医学英語教科書。Step 1では1〜2年生を対象に一般的な症状をトピックとしたが,Step 2では専門教育を受ける3年生以上を対象として,急性心筋梗塞,炎症性腸疾患,糖尿病など代表的な疾患の定義や治療法で構成している。
各トピックを専門医と英語教員がペアになって執筆し,①疾患の定義・分類・治療法 (reading),②語彙 (vocabulary),③症例報告 (listening),④演習 (writing)で構成。また練習問題を配して,ガイドラインの4項目 (vocabulary, reading, writing, communication) をカバーしている。音声も収録。
救急外来で診る精神症状ガイドブック
精神症状に出会ったときの 「これでいいの?」を払拭!
世界的に広く知られている精神科救急に特化した英国発の教育コース「Acute Psychiatric Emergencies(APEx)コース」のテキスト邦訳版。救急医療に携わる医師が現場で困ることの多い精神症状・精神疾患の対応に実践的に使えるよう、日本の現場に則した薬剤選択などの訳注を追加。強制入院、拘束などの法的解釈に関する日本の実情と展望について、専門家によるコラムも収載。救急外来を担うすべての医師に有用。
看護の教育・実践にいかすリフレクション
看護領域でのリフレクションの第一人者である著者らによる「看護のリフレクション」の本邦初となる本格的なテキスト.豊富な文献レビューを基に基礎理論を整理し,看護実践の質向上とリフレクションの関係を明確にした理論編と,学校や施設での現任教育におけるリフレクション学習の意義や方法,具体的なトレーニングやアセスメントを記載した実践編の2部構成.看護の質向上を目指す教育者,管理者,実践者必読.
実践理解 心腎連関症候群Q&A
なぜ病態理解は難しく、対策は困難なのか?未来はどのように切り開くのか?
これを読めば「心腎連関症候群」の「いま」と「これから」がわかります!
心臓と腎臓のいずれか一方に障害が起こると他方にも影響して障害が起こる病態を、ひとつの疾患群として考える「心腎連関症候群」。
最新の研究データを元に、心腎連関症候群の病態生理の考え方、治療に関係する薬剤から最新トピックスについてまでを解説。
循環器や腎臓の専門医だけでなく、それらの疾患を日常的に診る内科医師が知っておきたい最新知見が詰まっています。
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
予防理学療法学
2020年4月から養成課程において「予防」教育が義務づけられた。
超高齢化が進む日本では、疾病や再発の予防から健康増進・維持まで幅広く介入できる理学療法士の役割は大きい。学生がおさえておきたい「予防理学療法」の知識を15コマ(レクチャー)の構成で簡潔に解説。
在学中はもちろん卒後、臨床でも役立つ内容が充実。はじめて「予防理学療法学」を学ぶ学生に最適な教科書である。
プライマリ・ケアで診るがん診療 オンコジェネラリスト実践ハンドブック
「がん診療の専門家」ではないプライマリ・ケア医だからこそできることがある!
がんは,誰しもが発症しうる頻度の高い疾患であり,プライマリ・ケアの現場でも,がん治療自体を担うわけではなくとも担がん患者や,サバイバーの方を診療する機会は少なくない.そんな時に,がん治療薬や,各種のがんの病態,また,オンコネフロロジーやオンコサイコロジーなど,がん患者に見られる各領域の症状について知っておくことはとても重要です._x000d_
本書は,総合診療を背景に持つ腫瘍内科医と臓器別専門医からプライマリ・ケア医が地域でがんと向き合うための実践的知識を伝授する1冊です.患者それぞれの価値観を尊重しながら,最適な医療や支援につなげていくための必読書!_x000d_
多疾患併存患者を臓器横断的に診る! 外来・病棟でのマルチモビディティ診療
マルチモビディティ患者の診かた、考えかたをベースに、臓器横断的に診療するために必要なエビデンスや経験知をまとめたプラクティカルな入門書。
基本編では「対応の原則」「複雑な病態の整理方法」「介入方法」など、マルチモビディティ(多疾患併存状態)診療の実態を理解するうえで必要となる研究成果を収録。
実践編では、症例解説を中心に、一般・救急外来や病棟管理でのマルチモビディティ診療の最善策を実践に移すための指針を収録。
多疾患併存患者の増加・常態化が予想される今の時代に求められる“multimorbidity”のスターターブックとして読み逃し厳禁!
臨床家のための 歯科小手術ベーシック
「歯科医療の基本」をなす小手術をビジュアルにマスターする一冊
◆修復,補綴,インプラント……すべての治療の基本となる歯科小手術の手技を,フルカラーの細密なシェーマと臨床写真で視覚的に学ぶことができる一冊.
◆大好評を博した月刊『歯界展望』の連載「一般臨床医のための歯科・口腔外科小手術」をベースに,麻酔,切開・剥離,縫合,止血など「おさえておきたい基本手技」の解説を加え,よりわかりやすく,役に立つ内容に生まれ変わりました.
◆卒後間もない臨床研修医から,基本を再確認し,レベルアップを目指したい開業医まで,幅広いニーズにお応えする絶好の手引き書です.
消化器ナーシング2026年4月号
2026年4月号
特集:イラストダウンロードあり!時短で学べる!パッとサクッと消化器解剖生理
特集:イラストダウンロードあり!時短で学べる!パッとサクッと消化器解剖生理 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。
胆と膵 2026年4月号
2026年4月号
特集:膵癌・胆道癌の発癌前病態とその制御~予防医学への橋渡し~
特集:膵癌・胆道癌の発癌前病態とその制御~予防医学への橋渡し~
泌尿器外科 2025年4月号
2025年4月号
特集:mCSPC Deep Field
特集:mCSPC Deep Field
がん看護 Vol.31 No.1
2026年1月号
がん薬物療法の看護 〜“意思決定につなぐ力”で実践!〜
がん薬物療法の看護 〜“意思決定につなぐ力”で実践!〜 高齢者機能評価(GA・CGA)を活かした高齢がん患者のケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
看護 Vol.77 No.14
2025年11月臨時増刊号
総特集:対話する組織 看護管理者はどうマネジメントするか
総特集:対話する組織 看護管理者はどうマネジメントするか 近年、人々の生活や価値観などの多様化が進む中、それぞれの価値観を互いに認め合うことでメンバーが持ち味を生かしながら気持ちよく働ける職場にするため、さらには先の見通しが立たない時代において、これまでのノウハウや知識では解決できない組織課題を解くために、職場内での「対話」が注目されています。
一方、多くの看護管理者が、その重要性を理解しつつも、対話する組織文化や必要性が共有されていないなどの理由から、うまくいっていないケースも多いのではないでしょうか。
本総特集では「対話する組織」をつくるために、あらゆる分野の専門家の知見と看護の場の優れた実践を共有します。まず「対話」とは何かを紐解き、そのマネジメントにおいて看護管理者に求められるリーダーシップや、場づくり、「問い」のスキルなどのポイントを解説。続いて、看護の場で職員間の対話を重視した取り組み事例を報告します。
組織における対話のあり方を見直すことで、今よりもずっとお互いのことを理解し合い、組織の変革にもつながる可能性が広がります。
明日の運動療法を磨く理学療法プラクティス
こだわり抜く関節可動域運動
PARTⅠでは関節可動域運動をする前に押さえておくべき基礎知識を,PARTⅡ~Ⅳでは上肢・下肢・体幹における運動器障害に対する関節可動域運動を,PARTⅤでは脳卒中・脳性麻痺に対する関節可動域運動を,PARTⅥでは高齢者の廃用症候群に対する関節可動域運動について解説.関節可動域の改善自体を目的にするのではなく,患者のADL改善・向上を最終目的とした評価および治療の立案・実施を達成するためにどうすべきかが学べる一冊.
小児科 Vol.66 No.12
2025年12月臨時増刊号
小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025
小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025
小児診療にかかわる重要なガイドラインについて、作成委員・専門家が一般小児科医の知っておくべき部分に絞ってダイジェスト形式で解説。さらに使用上の注意やガイドライン発表後に得られた知見、今後の改訂方針、ガイドラインの閲覧・入手方法も併せて紹介します。各領域の50ガイドライン・6449ページ分の情報を、この1冊に!
日本整形外科学会 症候性静脈血栓塞栓症予防ガイドライン2017
日本整形外科学会診療ガイドラインのひとつ。既存のガイドラインおよび国内の臨床データを踏まえてまとめられた、外来・入院を含むすべての整形外科診療に関連して発生する症候性静脈血栓塞栓症(VTE)の一次予防を目的とした独自のガイドライン。画一的な予防法を適用できないVTEに対し、個々の症例に即した意思決定を支援する一冊。
性感染症診療マニュアル ─達人の口伝編─
日本性感染症学会理事長 三鴨廣繁先生ご推薦!
STI(性感染症)は患者にとってデリケートな問題であり,医師も診療にあたっては性感染症特有の性質を知っておく必要がある.
本書ではSTI診療未経験者を念頭に置き,3人の達人が診療に際して最低限知っておくべき知識と技術をレクチャーします.
複視診療のストラテジー チームで実現する患者中心のアプローチ
眼科医と視能訓練士が連携して複視に対処するための基本から実践までを網羅し、効果的なスキルと戦略思考が学べる
本書は、開業医や専攻医を含む眼科医、さらに視能訓練士を対象に、複視患者への包括的で効果的なアプローチを実際の症例を通じて解説します。
ポイント①検査と診断
複視の原因疾患の正確な診断は治療の基盤です。検査や診断機器を具体的に解説します。
ポイント②実践的な治療法
手術、眼鏡、プリズム、視能訓練など、複視の治療法を解説します。成功した治療事例やその背後にある理論に焦点を当て、チームが連携して臨床現場で実践する際の具体的な手順を示します。
ポイント③患者中心のケアとコミュニケーション
同一疾患でも患者の年齢や社会的背景によってその対応は異なります。信頼関係の構築や治療計画の説明について、成功したケアの症例を通じて具体的に解説します。患者によって異なるニーズに適応するためのコミュニケーションスキルや患者中心のアプローチに焦点を当てます。
≪眼科診療エクレール 4巻≫
最新 弱視・斜視診療エキスパートガイド
解剖生理・検査法から手術治療まで
弱視と斜視を専門とし,最前線で活躍する医師と視能訓練士の協力のもとに完成した決定版!
弱視と斜視の診療に共通に必要な解剖生理と小児の検査にはじまり,弱視診療に必要な検査と弱視治療,斜視診療に必要な検査と斜視の非観血的・観血的治療を詳しく解説.
スマホなどデジタルデバイスの過剰使用による後天性内斜視,非観血的斜視治療としてのボツリヌス毒素治療,斜視の新しい疾患概念である「sagging eye syndrome(SES)」も盛り込まれている.
ECG.RED HANDBOOK 緊急度別心電図のみかた考えかた
心電図のエキスパートが次代に問いかける一冊
特に危険な症例を示しつつ,波形を判読し緊急度を把握するための心電図のみかた,考え方を中心に解説した.心蔵突然死などの危険な不整脈の実例から,危険な不整脈へのアプローチ,さらに最近重視されている急性冠症候群まで,心電図の臨床の基本から応用まで理解できるようになっている.また,現時点では原因がはっきりしていない乱れや,判読が困難な波形も敢えて掲載し,読者に波形にの意義を考えさせるつくりにもなっている.長年心電図に関わってきたエキスパートが次代に問いかける一冊.
