ブランチ先生の診察術
35のエピソードが伝えるアプローチ
この本が,研修医として大海原に出ていくときのオールになる.
医学部では教えないけど医師になったら必須の知識,教えます!
ベッドサイドの診察でのピットフォールとコツ,つらい経験の乗り越え方,病棟回診,病歴聴取,回診時の症例提示のやり方など研修医が知りたいことをブランチ先生が伝授!
研修医や医師を目指す皆さんが,本当に知っておくべきである実臨床現場で起こる重要なことだけをまとめました.
研修医になったら必ずこの手技を身につけてください。改訂版
消毒、注射、穿刺、小外科、気道管理、鎮静、エコーなどの方法を解剖とあわせて教えます
研修医必携の手技本を改訂!消毒,注射,採血,穿刺,気道管理,小外科,エコー,除細動などの,まず身につけたい手技について,現場のコツをしっかり解説!初期研修で必ず役立つ一冊です!
医療的ケア児・者 在宅医療マニュアル
実技動画つき
高度な医療を受けながら自宅で生活する人が増えているが,そのような人を支える医療技術は気管カニューレ交換の頻度一つとっても確立された方法はない.本書は,医療的ケア児・者の在宅生活を支えてきた診療所の長年の実践をまとめたマニュアルである.具体的な手技の主だったものについては,動画でもあわせて解説している.
小児内科54巻3号
【特集】プライマリケアにおける単純X線検査―ここまで読影することができる
【特集】プライマリケアにおける単純X線検査―ここまで読影することができる
≪新篇眼科プラクティス 10≫
神経眼科はじめの一歩
神経眼科について,フローチャートや図表をふんだんに用いて初学者にもわかりやすく解説.新しい概念や知見も取り入れ,臨床ですぐに役立つ.神経眼科分野に興味をもったらまず読んでいただきたい一冊.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
精神医学 Vol.64 No.1
2022年1月発行
特集 超高齢期の精神疾患
特集 超高齢期の精神疾患 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
やりっぱなしはもう終わり!看護管理者のための研修の極意 1版1刷
学びを現場につなぐ「研修転移」で、人が育ち、看護が変わる!
研修が「受けっぱなし」「教えっぱなし」「送りっぱなし」で終わっていませんか?
せっかくの看護師向け研修を、現場での実践につなげるためには「研修転移」がカギになります。
本書では、受講者・講師・職場の上司という三者それぞれの立場から、研修前・研修中・研修後に何をすべきかを、理論と豊富な事例、ワークシートを交えてわかりやすく解説。
認定看護管理者教育課程の教員や教育担当者、研修を受ける看護師の上司に必携の、実践的な一冊です。
自分の立場に合った章から読むことができ、三者が協力し合う視点も身につきます。
研究留学のすゝめ!
渡航前の準備から留学後のキャリアまで
留学にはギモンがいっぱい!留学先選び,グラント獲得,留学後の進路…経験者がノウハウを伝授,ベストな留学へと導きます.世界に飛び立ち,研究者として大きく羽ばたこう
子宮頸部細胞診運用の実際 第2版
ベセスダシステム2014準拠
従来のパパニコロウクラス分類(日母分類)にかわり、日本に導入された子宮頸部細胞診の報告様式である“ベセスダシステム”。その2014年版に準拠したアトラス。日本の実状に合わせ、細胞診に携わる方々が疑問に思う部分を端的に捉え、分かりやすく解説している。豊富な写真にきめの細かい説明を加え、多くの初学者にとって改訂された報告様式が平易に理解できる内容となっている。
戸田新細菌学 第35版
国内最高峰の病原微生物学教科書
感染症の原因となる細菌,ウイルス,真菌,寄生虫の形態や性状から感染機構,臨床症状,診断・検査法,治療までを体系的に詳しく解説.最新知見を反映させて記述のアップデート・充実を図り,全面改訂された最新版.
感覚統合とその実践 第3版
感覚統合に関する学術的かつ臨床的な情報を集大成した唯一の書!
子どもの発達を考えていくうえで、ICF(国際生活機能分類)の活動と参加の考え方はますます重要となってきています。そうした流れを受けて、本書は、日常生活における感覚統合により重点を置くとともに、感覚統合療法についてアートとサイエンスの両面から学べるよう、感覚統合理論の成り立ちから、理論に直結した神経学的な基礎、臨床研究や基礎研究、評価、検査結果の解釈、介入の原則まで、詳しく解説しています。
膨大な知見が体系的に整理されるなか、各章の冒頭に学習のねらいがまとめられ、エビデンスに関するコラムや実践におけるヒント、具体的な事例紹介が随所に散りばめられており、読者がいっそう興味をもって読み進めていけるよう工夫されています。
子どもの発達に関心を寄せるすべての人に、感覚統合に関するバイブルとして手元に置いてもらいたい一冊です。
BRAIN and NERVE Vol.77 No.9
2025年 09月号
特集 神経・精神科領域におけるデジタルメディスン
特集 神経・精神科領域におけるデジタルメディスン 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
ミレニアム精神医学辞典
本書の前身『精神科ポケット辞典』は、1981年に初版が発行されて以来、1989年に補正版、1997年に新版、2006年に新訂版と改訂を重ねてきました。
この度、執筆の中核を担ってきた慶應義塾大学医学部精神・神経科ゆかりの専門家63人が、最新の知見に照らし、項目の選定、校訂、補訂を行い、また、新規に執筆しました。
本辞典の項目は、古典的なものから現代のものまで、長いスパンをカバーしており、それを意味するタイトルとして、「千年紀」を意味する「ミレニアム」に書名変更することになりました。
編集にあたっては、新訂版以降の診断・治療に関する研究・実践の進展を考慮すること、精神医療をめぐる社会の変化に留意すること、本辞典が幅広い読者に利用されてきたことから精神医療に関連した一般用語や歴史的な用語もできるだけ採り上げること、の3点に特に配慮しました。
精神医学、精神医療の最新の動向を十分に踏まえた本辞典は、こころの臨床に携わる医師のみならず、看護師、保健師、精神保健福祉士、公認心理師、作業療法士、介護福祉士、薬剤師などコメディカル・スタッフの方々や心理臨床家の日常の臨床に不可欠の信頼できるリファレンスとして、自信を持ってお薦めできる1冊です。またより広くこころの臨床や科学に関心をもたれている方々にもお役に立つものです。
【編者】
三村 將(みむら・まさる)
慶應義塾大学 名誉教授
慶應義塾大学予防医療センター 特任教授
村松太郎(むらまつ・たろう)
慶應義塾大学医学部精神・神経科 司法精神医学研究室 室長
JDC六番町メンタルクリニック 院長
【編集協力者】
内田裕之(うちだ・ひろゆき)
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 教授
遠藤拓郎(えんどう・たくろう)
スタンフォード大学医学部 客員教授
スリープクリニック調布 院長
岸本泰士郎(きしもと・たいしろう)
慶應義塾大学医学部医科学研究連携推進センター 教授
白波瀬丈一郎(しらはせ・じょういちろう)
東京都済生会中央病院健康デザインセンター センター長
武井茂樹(たけい・しげき)
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 非常勤講師
田中謙二(たなか・けんじ)
慶應義塾大学医学部先端医科学研究所脳科学研究部門 教授
田渕 肇(たぶち・はじめ)
医療法人 康生会つつじメンタルホスピタル 理事長
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 特任准教授
新村秀人(にいむら・ひでひと)
大正大学臨床心理学部臨床心理学科 教授
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 特任准教授
細金奈奈(ほそがね・なな)
総合母子保健センター 愛育クリニック小児精神保健科 副部長
前田貴記(まえだ・たかき)
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 専任講師
BRAIN and NERVE Vol.77 No.3
2025年 03月号
特集 病状説明 update 協働意思決定,性差医療,新規治療
特集 病状説明 update 協働意思決定,性差医療,新規治療 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
医学のあゆみ289巻2号
ニューロエコノミクス(神経経済学)とは何か?――ヒトの価値観が生まれる脳の仕組みの理解とその先の未来
ニューロエコノミクス(神経経済学)とは何か?――ヒトの価値観が生まれる脳の仕組みの理解とその先の未来
企画:山田 洋(筑波大学医学医療系認知行動神経科学研究室)
・神経経済学は“ヒトの脳が価値を評価する仕組み”を問う学問である.日本ではまだまだなじみの低いニューロエコノミクス(神経経済学)であるが,2000年初頭のアメリカで産声を上げた.
・われわれヒトの脳は意識的に,または無意識的に物事の良しあしを判断して行動を決めることを繰り返すので,ほぼすべての日常行動が神経経済学の研究対象である.
・現在,価値観を生み出す脳の仕組みの理解が徐々に進みつつある.その知見を心の病の理解へ適用する臨床的な試みや,福祉政策の立案にいかそうとする公共的な試みもあり,研究が今後も発展していくものと考えられる.
看護学生 Vol.73 No.12
2026年3月号
【特集1】
正常と異常をおさえて学ぶ やさしい心電図
心電図は心臓への電気の流れ方や強さ,リズムを可視化したもので,看護職が臨床の場で行うことの多い検査です。まず正常な心電図波形を学んだ後,異常波形の原因となる代表的な疾患とその特徴について解説します。
【特集2】
学生時代とは違う! 新人ナース入門
臨床で働くための心がまえ
4月から新社会人となる2年生に向けて,病院の新人教育担当者が新生活を迎えるための“心がまえ”をお教えします。病院で働いている先輩方のアドバイスも紹介するので,ぜひ4月からの勤務に生かしてください!
京大式 臨床倫理のトリセツ
患者や家族への,臨床的倫理判断力が問われる意思決定支援が加算され,臨床倫理について学習するためのわかりやすいワークブックが必要と考えました.日本臨床倫理学会では,臨床倫理認定士(臨床倫理アドバイザー)といった資格をつくるなど,臨床倫理についての関心は高まっています.京都大学大学院文学研究科で行われている臨床倫理学入門コースをもとにした内容で,臨床倫理的課題の整理法がわかります.
≪Basic&Practice≫
看護倫理改訂第2版
ステップ1:考え方の基本をおさえるため,看護倫理の理論の解説.
ステップ2:実習を通して学生が実感できる看護倫理に内容を絞って解説.
ステップ3:臨床に出た際に必要となる看護倫理の知識を具体的に解説.
ステップ4:看護研究に必要な倫理を解説.
看護教員ハンドブック 第2版
授業や実習指導、研究において看護教員に最低限必要となる情報・知識・技法を、前版同様コンパクトで簡潔な記述スタイルでまとめたハンドブック。今版では、2022年度施行の看護教育新カリキュラムに対応して改訂した。第1章では最新の法令などを反映し、第2~4章では、教員の各業務で使える、より実践的な内容を加筆した。第5章では、指導の際に留意しなければならないパワーハラスメントについても触れている。
歯科国試パーフェクトマスター 病理学・口腔病理学 第2版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
