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リハビリテーション医療ChatGPTピンポイント活用術

安保 雅博(監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2025/07

リハビリテーション科医とセラピストのための、はじめてのChatGPT活用術

「触ってみた」から臨床で「使える」生成AIへ。コンパクト×短時間で手軽に学べる!



「ChatGPT、便利に使いこなすまではいけてないな」——そんなあなたのための1冊。

生成AI未経験者から、すでに触れてはいるが臨床活用に踏み切れていない方まで、丁寧にナビゲート。

生成AIならではの恩恵を感じられるケースを厳選して紹介!

初心者は気になる「セキュリティの保護」や「情報の正確性の担保」など、

臨床での活用を徹底サポートします。



本書では生成AIの基礎とともに、

リハビリテーション医療に特化した、ここにしかないユースケースを学べます。

・3桁の国際生活機能分類(ICF)コーディングを一瞬で行う(MTDLPの導入に役立つ!)

・患者への疾病指導や職員・学生指導のためのクイズを作る(同じ資料でも難易度自由自在!)

・患者・家族への病状説明を文字起こし&要約(何を説明したかラクラク記録!)

添付文書に古典の記載はない!

実はこうなっている!医師のための漢方製剤ガイドブック

中江 士師明(監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2025/06

漢方のこと、まだまだ知らないことだらけ!?

保険診療医なら絶対に知っておくべき情報が満載!



多くの医師が臨床において漢方エキス製剤を使用するようになったが

どのような薬剤なのか、正直わからないという方がほとんどのはずである。



・臨床試験が行われていないのに、どうして保険適用されている?

・漢方薬を使用した大規模研究が少ないのはなぜ?

・生薬と漢方薬との関係は?


もちろん、患者さんに効いてくれるだけで処方の理由にもなるのだろうが

より深く、より面白く知識を身につければ、漢方活用の道は広がっていくはず!



さらに本書は、【データブック】としても使えます!

・一般用294処方と医療用製剤との効能・効果差異一覧

・医療用漢方製剤の構成生薬一覧

・医療用漢方製剤の保険適用病名一覧

などなど、臨床で困ったときに助けてくれえる優れた1冊にもなってくれます。



ぜひお手元に置いて、活用してください!

臨床雑誌外科 Vol.88 No.8

2026年8月号

オリゴ転移の治療方針と手術適応

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/08

オリゴ転移の治療方針と手術適応 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

作業療法の曖昧さを引き受けるということ

齋藤 佑樹(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

作業療法の臨床場面をマンガで描き出した新時代の羅針盤

作業療法は個別性が高く、どんな強固なエビデンスに基づいていたとしても、選んだ道が確かであるとは言い切れない──本書は、常にゆらぎのある臨床の最前線で、その曖昧さを引き受ける覚悟を決め、真摯に対象者との協働実践を続ける作業療法士に向けた新時代の羅針盤です。

免疫学の入門

今西 二郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/11

免疫学入門のスタンダード。免疫学全体の概観の理解を得られることを目指し、さらに必要十分な知識を記述することを目的とした。また、最新の研究動向を反映することを念頭に改訂を行った。
1987年の初版以降版を重ねているロングセラーの改訂版。免疫学への入門書としてコア・カリキュラム事項を過不足なくカバーする内容で幅広い層に支持されている。
本書は、医学部学生はもとより、歯学部、薬学部、薬学部、コアメディカルの大学・専門学校生をも対象にしている。
現在も注目される自然免疫に関しては章立てにして11章を追加した。また、12章「感染に対する生体防御」、17章「免疫抑制薬、抗アレルギー薬」は大幅に改訂されている。
なお、巻末に資料としCD分類を掲載しているのでレファレンスとしてもご使用いただける。

発達障害の診断と治療 ADHDとASD

榊原 洋一(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/04

小児科医×児童精神科医のコラボ!発達障害(ADHDとASD)の診断と治療,疫学や併存症,ライフコースに沿った経過や生物学的病態,障害概念の歴史的経緯などを,最新のエビデンスに基づいてわかりやすく解説.さらには,著者らの熱い思いが詰まったコラムも必見!発達障害研究・臨床の最前線をいく著者らによる,渾身の一作です!

臨床眼科 Vol.79 No.1

2025年 01月号

特集 老視と目のアンチエイジング

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/12

特集 老視と目のアンチエイジング 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

かんたんカーボフラッシュカード デザート編 第1版

川村 智行(編著)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2021/01

炭水化物には,血糖に直接関係のある糖質と関係しない食物繊維が含まれます。カーボフラッシュカードでは,糖質10 gを1カーボとしています。0.5カーボごとに示していますので,たとえば23 gの炭水化物は2.5カーボというように記載しています(カーボカウントを,糖質の重さ(g)で計算し,糖質/インスリン比を用いている方は,カーボ×10でお考えください)。表面には,食品とその重さを記載しています。何カーボ含まれているのか考えてください。裏面右側の棒グラフでカーボ量などを示しています。エネルギー量と糖質(C),タンパク質(P)・脂質(F)のエネルギーバランスを示しました。1カーボではどの程度の量であるのかを示してある食品もありますので参考にしてください。ミシン目を切り離してフラッシュカードとして,またトランプやカルタの感覚で,遊びながら練習してみてください。たとえば,カードを配って正確にカーボ量を読み取ることを競うなどして遊ぶこともできます。糖尿病の血糖管理には,食事中の糖質量に加え、デザートについても知ることがとても大事です。食品・メニューの写真とその裏にはカーボ量(糖質量,1カーボ=糖質10 g),エネルギー量,糖質・タンパク質・脂質のエネルギーバランスを1枚のカードにコンパクトにまとめました。デザートに含まれる炭水化物量をみた目から読み取る練習にお使いください。食事後や間食についつい口にしてしまうデザート。地域によってさまざまな特色のある魅力的なデザートの数々…そのような中でも血糖コントロールは重要です。気軽に楽しみながらカーボカウント法を身につけられる「フラッシュカード」。患者さんとその家族,医療関係者にぜひ手にとっていただきたい1冊です。

かんたん カーボフラッシュカードお食事編

大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学 大阪市立大学医学部附属病院栄養部(編著)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2020/01

カーボカウントを糖尿病の食事療法に役立つ「カーボカウント法をカード形式で楽しく実践

臨床栄養 148巻5号

栄養管理の未来がみえる! エネルギー代謝研究の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/05

栄養管理の未来がみえる! エネルギー代謝研究の最前線
●エネルギー代謝は,摂取・消費・吸収といった基本的な栄養管理の根幹を成す一方,個体差が大きく,その理解には最新の科学的知見が不可欠である.近年は,ヒト個体のみならず,臓器,ミトコンドリア,腸内環境に至るまで研究領域が広がっている.
●本特集では,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」における推定エネルギー必要量を正しく理解するとともに,その設定における課題を整理し,基礎代謝,評価手法,体内でのエネルギー利用に関する最新の研究動向を解説する.
●さらに,GLP-1受容体作動薬など肥満症治療の新展開や,栄養成分表示と食品成分表におけるエネルギー値の理解など,臨床現場で直面する実践的課題にも焦点を当てる.管理栄養士,医療従事者の日常業務に役立つ最新知見を,第一線の専門家がわかりやすく紹介する.

医療者のためのExcel入門 第2版

超・基礎から医療データ分析まで

田久 浩志(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

Excelへの入力といった"超・基礎"から、便利な集計機能「ピボットテーブル」を駆使したデータの集計・分析、グラフ作成のポイントまで、豊富な画面例でやさしく伝授。医療現場を想定したサンプルデータを用いているので、身近な業務データの整理にも即役立ちます! 「スライド原稿を作る便利ワザ」など、医療者がより便利にExcelを使いこなすための有益な情報も満載。Excel2019対応。

整形外科レジデントのための上肢のベーシック手術

田中 利和(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/07

整形外科レジデントが‟必ずマスターしておきたい”上肢の9つの基本手術をわかりやすく丁寧に解説!

YouTubeと本書の電子版で閲覧可能な15の手術動画で,手術の理解がより深まる!
レジデントのための‟はじめての手術書”です。

YouTubeページ
https://www.youtube.com/channel/UCNDVgdc6ijlK9T3ZYTB-5qw/videos

助産雑誌 Vol.80 No.2

2026年 04月号

特集 これってホント? 母乳のウワサとエビデンス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 これってホント? 母乳のウワサとエビデンス かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)

隔月刊(偶数月)、年6冊

院内製剤事例集

一般社団法人 日本病院薬剤師会(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/07

患者一人ひとりのニーズに応えるため,医療現場ではさまざまな院内製剤が調製されている.しかしその一方で,調製方法,有効性,安全性,安定性などに関する情報収集に苦慮する場面も少なくない.
本書は,全国の病院から収集した700を超える院内製剤事例を掲載.豊富な実例を通じて,実臨床における院内製剤の活用を具体的に学ぶことができる.院内製剤の調製・運用に携わる薬剤師にとって,日常業務に直結する実践的かつ貴重な参考書である.
さらに,院内製剤の基礎知識をまとめた「概論」,臨床現場で頻用される院内製剤の詳細な調製方法や関連エビデンスを整理した「調製の実際」も収載.日本病院薬剤師会「院内製剤の調製及び使用に関する指針(Version 1.2)」に準拠し,院内製剤の基礎から実践までを一冊に凝縮した決定版.

「気持ちに寄り添うってどういうこと?」がわかる!小児科相談50

小児科オンライン(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/09

人気のオンライン医療相談サービスに実際に寄せられた10万件の質問や相談の知見に基づいた1冊!
第1部では育児相談も含めたよくある小児科相談について、エビデンスに基づき解説。さらに、実際の相談に対する現役小児科医の回答例を通して回答のコツが学べます。
第2部ではオンライン診療・相談における「共感的アプローチ」について学び、保護者の気持ちに寄り添って答える方法が習得できます。

理学療法士のための産業保健入門−その基礎と実践−

神代 雅晴(監修) 谷 直道(監修) 日本理学療法士協会(編集) 亀田 高志(編集) 住徳 松子(編集) 岡原 聡(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/06

少子高齢化の対策として,国が女性や高齢者の労働参加を推し進める一方,転倒や腰痛といった労働災害が増加しており,働く人々の健康維持と災害防止は喫緊の課題となっている。そのようななか,2023年に厚生労働省が公表した第14次労働災害防止計画では,「理学療法士等を活用した身体機能の維持改善」との文言が明記され,産業保健分野における理学療法士の活躍がおおいに期待されている。本書はこうした社会的背景を踏まえ,産業保健について初歩から丁寧に解説し,理学療法士が求められる新たな専門性を身につけるために必携の一冊である。

骨腫瘍の病理

石田 剛(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/03

骨腫瘍を専門としない病理医にとっては,遭遇する機会の少ない骨腫瘍の診断に際して,慣れない画像所見,骨腫瘍独特の疾患分類や所見に戸惑い,自信をもって診断をつけることが難しいことも多いと思われる.本書はそのような読者のために,日常診断に活用することができるよう標準的な内容のreference bookとして,多数の病理組織写真やX線写真を用いて骨腫瘍および骨腫瘍様病変の病理をまとめた解説書である.

改訂第4版BLS:写真と動画でわかる一次救命処置

小林 正直(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/02

医療従事者必修のBLSを習得できる動画付きテキストの好評改訂第4版.
蘇生ガイドラインの改訂にあわせて全面的に内容を見なおした決定版.
写真と動画を豊富に掲載し視覚的,直感的,かつ実践的な内容になるよう編集した蘇生テキストの決定版.

がん看護 Vol.22 No.6

2017年9-10月

乳がん患者へのエキスパートケア

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

乳がん患者へのエキスパートケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

褥瘡治療 外用剤レシピ

古田 勝経(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2014/08

褥瘡を治す一番の近道である「外用剤」の使い方を薬剤師の視点からわかりやすく解説。
創の形態、状態に応じた外用剤治療の具体的なレシピと、薬剤が最も効果を発揮できる状態を保つための「薬剤滞留」の技術を紹介。
アドバンス技術として「ブレンド軟膏」の作り方・使い方についてもくわしく解説。

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