精神医学 Vol.62 No.4
2019年04月発行
特集 ベンゾジアゼピン受容体作動薬の問題点と適正使用
特集 ベンゾジアゼピン受容体作動薬の問題点と適正使用 -
手術 Vol.76 No.6
2022年5月号
鼠径部切開法を見直す
鼠径部切開法を見直す
鼠径部ヘルニアは若手の執刀機会も多い一般外科のcommon diseaseである。現在はメッシュによる修復が主流であり,腹腔鏡による手術アプローチが増加傾向にある。しかし,1st choiceとして鼠径部切開のほうが好ましい症例は一定数,確実に存在し,組織縫合を要する場合もある。そこで,“鼠径部切開法”に焦点を当てた今回の総特集を企画した。改めて,鼠径部ヘルニア手術を考える契機となれば幸いである。
BRAIN and NERVE Vol.72 No.9
2020年09月発行
特集 皮質性小脳萎縮症へのアプローチ
特集 皮質性小脳萎縮症へのアプローチ 非遺伝性小脳性運動失調症に対し用いられる「皮質性小脳萎縮症」という名称は,本来は神経病理学的診断名であり,近年,臨床的な新たな疾患概念とその診断基準が提唱されている。しかし,この病態は均一なものではなく,多様な疾患が混在する。脊髄小脳変性症における未開の領域とも言える皮質性小脳萎縮症の今後の研究や臨床に貢献するために,疾患の歴史や分類,診断基準などを整理し,病理学的な特徴や具体的な病態について解説する。
看護管理者のための「教え方」「育て方」講座
【たった3つのコツでスタッフ教育が変わる!】
人材育成は、看護管理者の最大の悩み。本書では成人学習のメソッドを元に、ファシリテーション・コーチングなどのスキルを駆使した教授法、育成方法を解説。看護教育とシミュレーション教育に携わる著者が、“いまさら聞けない”基礎から教える。
BRAIN and NERVE Vol.76 No.4
2024年 04月号
特集 神経病理最前線
特集 神経病理最前線 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
最新 MINOCA/INOCAの診断と治療
冠攣縮に関する新たな疾患概念である「冠動脈閉塞を伴わない心筋梗塞(MINOCA)」「冠動脈閉塞を伴わない心筋虚血(INOCA)」。日本循環器学会ガイドラインに追加されたほか,欧州心臓病学会や米国心臓協会のガイドライン・ステートメントが発表されるなど,国内外で関心が高まっている。
本書はMINOCA/INOCAを体系的に解説した本邦初の書籍。第一線で臨床・研究・教育に携わる循環器内科医が結集し,概念だけでなく,個別症例も紹介しつつわかりやすく解説している。
心エコー 2024年3月号
シン・エコーで冠動脈疾患に迫る
シン・エコーで冠動脈疾患に迫る 特集は「シン・エコーで冠動脈疾患に迫る」.動脈硬化リスクに迫る─subclinical atherosclerosisを診断する/胸痛患者のトリアージとしての心エコーを活用する/診断に負荷心エコーを活用する/INOCAに心エコーで迫る/心筋viabilityに迫る/陳旧性心筋梗塞患者の予後を予測する/心筋梗塞に合併する虚血性僧帽弁逆流に迫る/あえて問う,冠動脈血流速を計測する意義/preclinical heart failureに心エコーで迫る 他を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画],[COLUMN]を掲載.
手術の前に読みたい
骨盤拡大手術のすべて
直腸癌で難度の高い骨盤拡大手術について,第一線で活躍する大腸外科医が徹底解説。
基本となる骨盤拡大手術に加えて,手術のバリエーション(他臓器合併切除や仙骨合併切除など)ごとに詳細に説明し,難しい操作のポイントや再建,合併症対策についても実症例を挙げて解説。さらに,子宮摘出や尿路再建,皮弁再建,ダブルストーマ造設については婦人科医,泌尿器科医,形成外科医,認定看護師の視点から詳しく解説。
イラストと鮮明な術中写真を多数掲載し,手技動画も視聴可能な,骨盤拡大手術のすべてをビジュアルに理解できる一冊!
臨床画像 Vol.33 No.7
2017年7月号
【特集】会心の症例・痛恨の症例から学ぶ画像診断のコツ
【特集】会心の症例・痛恨の症例から学ぶ画像診断のコツ
小児科 Vol.67 No.4
2026年4月号
小児科医が知っておきたい 子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅱ
小児科医が知っておきたい 子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅱ
特集は前号から引き続き「耳・鼻・のどの診療」。子どもの耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。
小児科 Vol.67 No.3
2026年3月号
小児科医が知っておきたい 子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅰ
小児科医が知っておきたい 子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅰ
耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。
小児内科58巻3号
AI とともに育つ医療―小児医療の新しいかたち―
AI とともに育つ医療―小児医療の新しいかたち―
小児内科58巻2号
学んでおきたい遺伝学的検査と遺伝カウンセリング
学んでおきたい遺伝学的検査と遺伝カウンセリング
Modern Physician Vol.39 No.9
2019年9月号
【今月のアプローチ】処置・検査のための安全な鎮痛・鎮静管理
【今月のアプローチ】処置・検査のための安全な鎮痛・鎮静管理 2018年に米国麻酔学会が公表したガイドラインに準拠し、各診療科における安全な鎮痛・鎮静管理のポイントを解説。患者への苦痛を減らしより安全な処置・検査へ
外来医マニュアル 第5版
専門医とのかけ橋!!
外来診療のお守り本,6年ぶりの増補全面改訂!
●忙しい外来現場で便利なポケットサイズの実践マニュアル!
●症候編54項目と充実し,“鑑別診断マニュアル”としても使える!
●検査・健診異常の患者対応が一目でわかる!
●専門医へのコンサルトのタイミング,フォローアップ外来がよくわかる!
末梢神経外科×神経科学 Brain Science Based Hand Surgery
なぜ再建しても機能は回復しないのか
「手術は成功したのに動かない」――脳機能の変化という視点から手外科を読み解く
「手術は成功し治療は上手くいった。でも思いどおりに動かない」整形外科診療の最大のテーマを、手外科・末梢神経外科のエキスパートが「末梢神経障害は脳機能の変化が引き起こす」とする視点から解きほぐす。筆者の豊富な臨床経験を脳機能の変化から捉え直し、胎生期から老年期まで人生の各ステージにおける最適な治療のヒントを丁寧に解説する。整形外科疾患の機能回復に、脳の再学習と運動器システム制御が大きな役割を果たす。
クリニカルスタディ Vol.46 No.4
2025年4月号
※特別付録は電子版には付きません
【特集1】
新入生のための
基本がわかる解剖生理
〔執筆〕増田 敦子
解剖生理学は、はじめは難しく感じるかもしれませんが、理解するとおもしろく、よい看護を提供する基本になります。本特集では、解剖生理学の全体像をつかみながら、身体のしくみやはたらきをわかりやすく解説します。基礎をしっかり学びましょう!
【特集2】
はじめに知っておきたい!
学生生活の過ごし方
〔執筆〕『Clinical Study』編集室
〔協力〕SBC東京医療大学
新入生の皆さんに知っておいてほしい看護学生で経験するイベントや、履修する授業科目について紹介し、さらに先輩看護学生から聞いた充実した学生生活を過ごすポイントをお伝えします!
Monthly Book Derma.(デルマ) No.363(2025年7月号)
【特集】 どう診る!?こどもの肌荒れ
【編集企画】 玉城善史郎
【特集】 どう診る!?こどもの肌荒れ
【編集企画】 玉城善史郎
小児皮膚の基本から、皮膚トラブルでの適切な診断やケアなど、日常診療の課題や疑問を厳選しわかりやすく解説しました。
小児皮膚診療の第一線で活躍するエキスパート達が揃った必携の1冊です!
臨床栄養 148巻5号
栄養管理の未来がみえる! エネルギー代謝研究の最前線
栄養管理の未来がみえる! エネルギー代謝研究の最前線
●エネルギー代謝は,摂取・消費・吸収といった基本的な栄養管理の根幹を成す一方,個体差が大きく,その理解には最新の科学的知見が不可欠である.近年は,ヒト個体のみならず,臓器,ミトコンドリア,腸内環境に至るまで研究領域が広がっている.
●本特集では,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」における推定エネルギー必要量を正しく理解するとともに,その設定における課題を整理し,基礎代謝,評価手法,体内でのエネルギー利用に関する最新の研究動向を解説する.
●さらに,GLP-1受容体作動薬など肥満症治療の新展開や,栄養成分表示と食品成分表におけるエネルギー値の理解など,臨床現場で直面する実践的課題にも焦点を当てる.管理栄養士,医療従事者の日常業務に役立つ最新知見を,第一線の専門家がわかりやすく紹介する.
これからの地域看護学
多様性と包括性をふまえた看護実践に向けて
「多様性」「包括性」を重視した看護のための教科書.改正カリキュラムの「地域・在宅看護論」に対応.2色刷.〔内容〕人々の暮らし・生活と健康支援(健康生活支援の基盤,社会環境と健康,健康行動を引き出す力)/生老病死に寄り添う看護(ライフコースアプローチ,多様な健康上の課題)/演習(アセスメント,ワークショップ)
