≪教科書にはない敏腕PTのテクニック≫
臨床実践 肩関節の理学療法
肩関節機能障害に対する敏腕理学療法士の技術とコツを12テーマに分けて解説.前半では,機能解剖と運動学,理学療法士が押さえておくべき手術のポイント,運動療法につなげるための機能評価を紹介.後半では,軟部組織の痛み,関節可動域制限,筋機能低下,関節不安定症を取り上げ,機能的特徴を踏まえた理学療法手技をレクチャー.また人工関節置換術後理学療法や投球動作への介入,乳がん術後の上肢機能再建アプローチも掲載.
胃と腸 Vol.56 No.5
2021年5月発売(増刊号)
消化管診断・治療手技のすべて2021
消化管診断・治療手技のすべて2021 -
シンプルに打てる!外来での神経ブロック
慢性的な「痛み」を訴える患者に対し,X線やエコーなど特別な機器がなくとも簡便かつ安全に打てる神経ブロックを詳解.疼痛が生じる疾患や部位毎の最適な神経ブロックはもちろん,手技に必要な薬液や器具,手技を成功させるための秘訣・注意点まで,プライマリ・ケアに従事する整形外科医やペインクリニック医以外のドクターなどの日常診療に役立つ.付録では,より高度な手技や重篤な合併症を引き起こすリスクのある手技も記述.
老衰を診る
人生100年時代の医療とケア
【老衰の診断、ケア、看取りを実践的に解説!】長寿化が進み増えてきた老衰。しかし医学的な定義はなく「治療」法もふさわしいケアも確立していないのが現状で、現場の医療職は迷いながら診療している。老衰患者に最善の治療・ケアについて、在宅医への綿密な調査と自身の臨床経験をもとに事例を用いて考察する。
腰部脊柱管狭窄症でつらい!どう治療しますか?
腰部脊柱管狭窄症は,骨を削らないでも手術でも治療できるかも?
高齢化社会が進む日本において、腰部脊柱管狭窄症による足のしびれや痛みで悩んでいる人は多く,様々な症状は日常生活に影響し生活の質を下げている.本症の治療方法はいくつかあるが,侵襲の高い手術を怖がったり、避けたりする人も少なくない.そこで本書は,局所麻酔下でも簡便に行え、数日の入院期間で治療が可能な「腰椎制動術」という外科的治療の紹介も交えて,腰部脊柱管狭窄症についてわかりやすく解説.医師だけでなく,リハビリテーション・スタッフ,放射線技師,看護師,薬剤師などのメディカルスタッフにも役立つ内容となっている.
整形×内科=大腿骨近位部骨折-ジェネラリストにならざるをえない整形外科医のための内科読本-
ジェネラリストにならざるをえない整形外科医のために
大腿骨近位部骨折は,日常診療でよく見かけるありふれた疾患でありながら,整形外科と老年内科のあいだに位置する“汽水域”のような存在です.本書では,整形外科と総合診療の両方を経験した著者が,その中間領域を両側の視点から丁寧に解説します.整形外科専門医,総合診療科専門医,整形外科専攻医,総合診療科専攻医,臨床研修医,そして学び直しを志す他科の先生方まで,それぞれの立場から頁をめくることで,大腿骨近位部骨折の診療における新たな気づきが得られるはずです.
ジェネラリストのための神経疾患の診かた
神経内科は苦手! そんなジェネラリストの必携書.外来で良く見かける神経内科関連の主訴ベスト5(「物忘れ」「頭痛」「けいれん」「震え」「しびれ感」)について,おこなうべき問診や検査,標準的な治療,脳神経内科に紹介するタイミングなどをわかりやすく解説.これ一冊で,神経内科疾患に対する,あなたの不安感を解消します!
一冊できわめる
ステロイド診療ガイド
本書は各領域の第一人者が最新の知見をベースに,ステロイド使用の考え方を徹底的に解説.辞書的な使い方にも耐えるよう診療科・場面ごとに項目を細分化した上で,ステロイドの適応と使用の根拠を明確に記載した.各領域における,現時点での最新の考え方と使い方の指針を示す「かゆいところに手が届く,これだけでいい一冊」を目指した.「薬剤,ガイドライン一覧」を収載するなど付録も充実.
解剖学ワークブック
解剖学を短時間で効率よく学習し,知識を吸収できるよう工夫されたテキストノートブック.学習のポイントとキーワードが一目瞭然でわかる形式.要点をまとめた「テキスト」を参考に「ワーク」を行う穴埋め演習形式.
免疫染色究極マニュアル 第2版
染色技術・理論をまとめた技術編と、臓器別に抗体を比較しつつ診断のポイントを的確にまとめた診断編の二部構成で、免疫組織診断に必須の情報を集約しています。
各項目は2〜4ページほどで完結させて、現場で使いやすい・探しやすい体裁です。染色写真を豊富に掲載し、抗体は比較表でまとめて、視覚的に理解できる誌面となっています。
今回の改訂では、最新の研究成果や新たな分類なども反映させています。特に、近年注目されている新規抗体についても可能な限り網羅して、現場のニーズに即した内容としました。技術編では、検査技師の現場での疑問に答えるべく、「質問箱」の項目を設けています。診断編では臓器ごとに新たな項目を追加し、さらなる内容の充実を図っています。
中皮腫瘍取扱い規約 第2版
TNM分類第9版を見据え、画像診断、胸腔鏡所見、手術記載などで記載を反映。細胞診・病理診断はWHO分類第5版に従い整理され、良質画像が多数供覧される。
臨床試験や免疫チェックポイント阻害薬の適応拡大など、各種中皮腫のレビューもアップデートされ、診断・治療に関わるすべての医療従事者のために丁寧に仕上げられた必携の一冊。
細胞診鑑別アトラス
●細胞診に携わるプロフェッショナルのための疾患鑑別に重点をおいたアトラス誕生!
●主要疾患の細胞像をオールカラーの美麗な写真1,000 点超を収載.
●臓器別領域における細胞診業務の実際と,各疾患の解説もコンパクトに収載.
鑑別対象となる疾患の画像もあわせて呈示し,鑑別のポイントと臨床的意義について詳述.
●より深い臨床実践に必須となる,細胞増殖と制御のメカニズムほか最新の細胞病理学的知見についても解説.
リクツがわからずに診療していませんか?
臨床力をアップさせる循環器のギモン31
臨床医から基礎医学の研究に転じた著者により、循環器領域の最新の診療に関する31個の疑問を基礎の視点から紐解いた一冊。各疑問に対して結論や根拠、臨床での捉え方・活かし方まで丁寧に解説されており、「なるほど!」とリクツを理解でき、かつ臨床力アップの手助けとなる内容となっている。循環器医はもちろん、一般内科医や研修医にもオススメである。
神経内科専門医試験問題 解答と解説
日本神経学会編集による神経内科専門医試験筆記試験の過去問題集。2013~2015年出題分より約200題を精選し、各設問の解答と解説を示す。神経内科診療に携わる医師の専門知識の維持・向上にも役立つのはもちろん、神経内科医以外の内科医、特に内科専門医試験を目指す内科医の勉強にも有用な一冊。
LiSA Vol.31 No.10 2024
2024年10月号
徹底分析シリーズ:脳死ドナーの臓器提供のプロセスと管理:麻酔科医にできること/症例ライブラリー:緩和と手術が重なるとき/医学教育お悩み相談室:若い先生が全然まじめに取り組んでくれません!/2024のシェヘラザードたち:医療安全管理という専門性/ちょっと拝見 となりのDAMカート:アイオワ大学病院の巻/Abroad Diary:B.Braun本社工場見学/みんなのプロフィール帳:学生時代にまったく予想していなかった経歴ができ上がった/夕ご飯 何にする?:秋味土鍋ごはん
徹底分析シリーズ:脳死ドナーの臓器提供のプロセスと管理:麻酔科医にできること/症例ライブラリー:緩和と手術が重なるとき/医学教育お悩み相談室:若い先生が全然まじめに取り組んでくれません!/2024のシェヘラザードたち:医療安全管理という専門性/ちょっと拝見 となりのDAMカート:アイオワ大学病院の巻/Abroad Diary:B.Braun本社工場見学/みんなのプロフィール帳:学生時代にまったく予想していなかった経歴ができ上がった/夕ご飯 何にする?:秋味土鍋ごはん
子どもの診かた、気づきかた
小さな異変もこぼさず拾える!
●ポイントがわかれば、よくある症状にあたふたしない!
●子どもの症状から診断までのロジック、必要な検査や鑑別疾患などを徹底解説
子どもは自分ではうまく症状を説明できないもの。見落としのない診断はハードルが高いと感じることはありませんか?
好評書『小児科ファーストタッチ』に続く、小児科診療を楽しく学ぶ書籍の第2弾! 症状から診断までのロジックや、見逃したくない疾患に気づくために必要な検査や鑑別疾患などを会話形式で徹底解説しました。「小児科ってこんなにシンプルなのか!」と目から鱗が落ちること間違いなしの1冊です。「実際どうなの?」と普段はなかなか聞けない疑問も丁寧に深掘りし、また、随所にあるクイズを通して理解度を確認できます。最初から読み通すもよし、不正解だったページから読み込むもよし。岡本ワールド全開の本書をぜひお楽しみください。
OPE NURSING(オペナーシング)2025年6月号
2025年6月号
特集:体位固定 あす楽(明日から楽になる)ブック
特集:体位固定 あす楽(明日から楽になる)ブック 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
~所見を「読んで」「考える」~
臨床医のための腎病理読解ロジック3
各論編;血液疾患と腎病理
「腎病理を読むのが楽しくなる」大人気シリーズの血液疾患編が登場!
腎病理の所見の背後にある病態を詳説し,メカニズムから理解できるようになる大人気シリーズの第3弾.血液疾患に伴う腎病理に焦点を当てた今回は,腎障害の背景となる血液異常にはじまり,多彩な症状をみせるM蛋白血症がそれぞれどのような腎病理像をもたらすか,そしてどのような経過を辿り予後となるのか,豊富な画像と症例を交えて解説.腎病理と血液疾患の懸け橋となり,腎病理を読むのが楽しくなること間違いなしの1冊.
胆道がん・膵がん・膵NET薬物療法クリニカルガイド
胆道がん・膵がん・膵NET(神経内分泌腫瘍)における薬物療法は,日々新たな展開を見せている.新薬の登場により治療選択肢は広がったが,薬剤の使い分けや副作用対策など,臨床現場では複雑な判断が求められる.本書は,最新薬剤の特徴と適応,副作用への対応はもちろんのこと支持療法,精神・栄養管理にも言及し,現場での実践に直結する知識を提供する.治療に迷う医療者にとって,信頼できる指針となる一冊.
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
これだけは知っておきたい心臓・血管疾患の画像診断
心臓の画像診断を学びたい人にオススメ!
CT・MRI・核医学等の画像と多くの疾患を掲載,
教育的な内容から最新の画像診断法までわかりやすく解説した.
研修医・放射線科医・画像を見る機会のある各科医師の日常診療や読影時に身近にあると必ず役立つ.
