medicina Vol.63 No.1
2026年 01月号
特集 腎臓病診療の“イマ”を日本のトップランナーに聞いてみた
特集 腎臓病診療の“イマ”を日本のトップランナーに聞いてみた 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
Q&Aでわかる! 病院・診療所の紛争予防・対応マニュアル
医療機関でありがちなトラブルの予防・対応策を医療法務に精通した専門弁護士が徹底解説!
◆ダウンロードして現場で使える各種書式付き。
◆医療事故や診療記録、安全・衛生管理から労務管理まで、中小病院・診療所で直面しがちな課題について、法律的観点からの実践的な解決案を提示します。
◆すべての中小病院・診療所に置いておきたい一冊です!
絵でみる脳と神経 第4版
しくみと障害のメカニズム
末梢神経と中枢神経の違いを説明できる? 意識障害や脳ヘルニア、脳では何が起こっているの?――「脳と神経」は目に見えないから難しい。でも見えたら…こんなに面白い! 著者による秀逸なイラストと臨床につながる解説で、脳と神経のしくみが見える、障害のメカニズムが理解できる。日常診療やケアに必ず役立つ、脳と神経の定番書。
MEG- EEG Primer 2nd Edition
MEG・EEG入門
脳磁図と脳波の原理から解析・解釈まで
『MEG- EEG Primer 2edn』(2023年)の翻訳。EEG とMEGの基本原理を神経科学の第一線の著者が体系的に解説。〔内容〕人間の脳/物理学的・生理学的基礎/計測器/データ収集/データ取得,前処理,共有/アーチファクト/脳のリズム/誘発反応と事象関連反応/聴覚応答/視覚応答/脳疾患/他の技術との併用等。
BRAIN and NERVE Vol.77 No.5
2025年 05月号(増大号)
特集 遺伝性神経疾患ハンドブック
特集 遺伝性神経疾患ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
Medical Practice 2025年8月号
関節リウマチ~ガイドラインとその先のリウマチ診療
関節リウマチ~ガイドラインとその先のリウマチ診療 特集テーマは「関節リウマチ~ガイドラインとその先のリウマチ診療」.記事として,[座談会]実地診療における関節リウマチの診断と治療,[総説]関節リウマチ診療ガイドラインJCR2024,[セミナー]関節エコーを活用した関節リウマチ診療,[トピックス]関節リウマチに対する精密医療,[治療]関節リウマチ治療のfirst line 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト]他を掲載.
臨床スポーツ医学 2016年10月号
腰痛の運動療法~情熱と覚悟
腰痛の運動療法~情熱と覚悟
「腰痛の運動療法-情熱と覚悟-」特集として,Joint by Joint Theory,コレクティブエクササイズ,Dynamic Neuromuscular Stabilization,腰椎の運動・回転中心,体幹のスタビリティの向上,体幹のモビリティの獲得,腰痛に対するピラティスの実際,屈曲時腰痛の画像診断,伸展時腰痛の画像診断,屈曲時腰痛の運動療法,椎間板性腰痛に対する運動療法,腰椎椎間板ヘルニア,発育期腰椎分離症を取り上げる.
褥瘡外用薬の使い方
褥瘡の病態を適切に評価し、外用薬による局所治療によって、治らないといわれていた「褥瘡を治す」。著者の豊富な経験に基づいて、外用薬を中心とした褥瘡の局所治療のノウハウを具体的に紹介します。
救急診療の掟
悩み多き救急外来で,拠り所になる知と技!
救急外来は,診断がつかなくても動き続けなければならない苛烈な現場.そのとき頼れるのは現場の医師たちの経験とエビデンスから導かれた「掟」です.エキスパートが選び抜いた知と技を“掟”として提示する,大人気「掟」シリーズ最新版!迷い多き研修医・若手医師に,救急診療・救命の道筋を照らす確かな拠り所となる一冊です.最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.
肝臓を診る医師のための肝臓病理テキスト 改訂第2版
臨床現場で活かせる肝臓病理の全てが理解できる好評書の改訂版.臨床の観点から必要とされる,肝臓病理の基礎的・実践的な知識を網羅.肝臓の解剖と発生,病理の基礎知識を実践的に解説,また各疾患の病理像とその解説に加え,病期分類や診断・鑑別などの実践的な内容を貴重な写真とともに詳しく解説.初版刊行以降に変更された,WHO分類、各種ガイドラインや規約を反映して目次を再構築し,大幅アップデート.
腎と透析87巻4号
2019年10月号
【特集】腎生検から病因と病態を読む
【特集】腎生検から病因と病態を読む
外来で診る不明熱
発熱カレンダーでよくわかる不明熱のミカタ
総合病院DPC化の今日,外来で不明熱を診ないのは発熱の全景をまだ見ていないと言える.国立国際医療研究センター病院総合診療科では2014年以来,「不明熱外来」を開設し,原因不明の発熱患者を診察している.多くの不明熱患者を診療して見えてきたことは? “発熱パターン”と“発熱カレンダー”で不明熱を診よう! 『内科で診る不定愁訴』と併せて読んでください.
周産期医学2021年51巻増刊号
周産期医学必修知識 第9版
周産期医学必修知識 第9版
関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.13
2021年4月増刊号
【特集】インプラント周囲感染の対処法-人工関節・脊椎・骨折-
【特集】インプラント周囲感染の対処法-人工関節・脊椎・骨折-
手術 Vol.78 No.8
2024年7月増大号
鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は,腹部ヘルニアの大部分を占める鼠径部ヘルニアと腹部手術後の合併症である腹壁瘢痕ヘルニアに対する手術がテーマ。鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術でおさえておきたいポイントのほぼすべてを,総論を含め1冊にまとめたボリューム満点の増大号となっている。
臨床泌尿器科 Vol.72 No.12
2018年11月号
特集 何が変わったのか? 性感染症の動向
特集 何が変わったのか? 性感染症の動向 -
総合診療 Vol.27 No.1
2017年1月号
特集 総合診療の“夜明け” キーマンが語り尽くした「来し方、行く末」
特集 総合診療の“夜明け” キーマンが語り尽くした「来し方、行く末」 総合診療の“夜明け”が近い——。新専門医制度の実施は延期となったが、新しい「総合診療専門医」にとって重要なのは、地域で診療に携わり国民の信頼を得ること。そのために、多くの挑戦と努力が積み重ねられてきた。現場の医師たちが今、何を感じ、どのように考えているのか。「巻頭緊急企画」と併せてお読みください。
英語力ゼロからの国際学会成功ガイドブック
この本と,挑戦する気持ちがあれば国際学会プレゼンはできる!
英語が苦手でも留学経験が無くても大丈夫!
医師になってから英語を始めた著者たちだからこそ教えられる,経験をもとに本当に役に立つテクニックと,日本人が英語で苦労する部分やつまずきやすいポイントの解決策を1冊でマスター.アクセプトされる抄録の書き方,流暢に話せなくても成功するための方法,かっこよくてわかりやすいスライドづくりのノウハウなど,実際に準備するステップごとに解説.
実践 SDH診療
できることから始める健康の社会的決定要因への取り組み
SDHってなに? 臨床にどう活かす? エキスパートが本気出して考えてみました!
目の前の患者の背景にあるSDH(健康の社会的決定要因)に気づく重要性が叫ばれています.SDHを日常臨床に取り入れることは難題ですが,個別アプローチ・地域アプローチ,社会的処方,社会的バイタルサインなどを通して,日々のモヤモヤに対処できる切り口が見つかるはずです.ジェネラリストとパブリックヘルスの研究者が力を集結させて作り上げた本書から,多様な生きづらさを抱える患者について考えるヒントをぜひ探し出してください.
臨床雑誌内科 Vol.134 No.4
2024年10月号
広く浅く知る白血病 令和になってこう変わった
広く浅く知る白血病 令和になってこう変わった 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
