「志なき医療者は去れ!」岩永勝義、病院経営を語る 増補改訂版
病院経営に革命を起こした規格外のリーダー・岩永勝義氏の“語録”から、トップ・マネジメントの極意が見えてくる!
本書は、2009年に刊行した『志なき医療者は去れ! 岩永勝義、病院経営を語る』(発行元:マスブレーン)の増補改訂版。
病院経営に革命を起こした岩永勝義氏(元熊本中央病院院長)を長年に渡って取材した著者が紡ぐ“岩永語録”。その中から「トップ」の極意が見えてきます。
内容は2部構成で、第1部には旧版の内容を収録。第2部では、「岩永後」を受け継いだ熊本中央病院の経営幹部の声から、病院経営の変化や課題を探り、合わせてわが国の医療制度改革の動向も論じています。
「機能分化と連携」「選択と集中」といった岩永氏の病院経営戦略、そしてトップ・マネジメントの精神は、医療制度改革が進む令和の時代にますます輝きを放ちます。病院経営者・管理者に贈る「励ましの書」!
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
≪「看護管理」実践Guide≫
この国の医療のかたち
医療政策の動向と課題
「病院看護管理者のマネジメントラダー 日本看護協会版」では、病院看護管理者に必要な「政策立案能力」を、「看護の質向上のために制度・政策を活用及び立案する力」と定義しています。また、「認定看護管理者カリキュラム基準」においては、「ヘルスケアシステムの構造と現状を理解できる」「保健医療福祉の政策動向を理解し、それらが看護管理に与える影響を考えることができる」などの到達目標が示されました。
それらの能力の基盤となるのは、医療制度・政策に関する動向を情報収集し、課題意識をもつことですが、そのためにご活用いただけるのが本書です。
第1部では、2006年医療制度構造改革以後の医療の動向を概説します。続く第2部では、「地域医療構想」「患者負担論」「働き方改革」「看護業務の効率化」「コロナ禍と医療」等々……中長期的な医療政策を考えるにあたって鍵となるテーマについて、最新のデータを基に解説し、「通説」とは一味違った視点を提供します。また、テーマごとに示された「問題提起」を読者自身が検討することで、さらに考察が深まります。
自学自習用に、あるいは研修等の参考図書としてもお勧めです!
≪「看護管理」実践Guide≫
看護管理者のための医療経営学 第3版
働き方改革と医療機関の健康経営
本書は、看護管理者のために、医療制度と経営理論の基礎知識をわかりやすく解説するものです。さらに、ケーススタディの解説を通して、具体的な病院経営戦略の立て方・組織マネジメントに関するヒントを示します。
第3版では、近年の医療制度改革の動向、特に医療従事者の働き方改革や看護業務の効率化、医療機関における健康経営といった事項を中心に、大幅な加筆がなされています。
自学自習を助ける「試験問題」「参考資料・文献解題」「Glossary(基本用語集)」も収載した充実の一冊です。
エコーでできる評価と管理 バスキュラーアクセス超音波50症例
透析室で必須の技術となりつつある,超音波によるバスキュラーアクセス(シャント)の評価と管理.
本書では,VA超音波の基本から実践までを,50の症例を通して解説する.血管解剖とプローブ走査の関係,機能評価・形態評価のしかたまで,多くの図と写真による詳細な解説で,難しいと言われるVA超音波が本当にわかる.
第一人者によるシャント管理の決定版!
LiSA Vol.27 No.8 2020
2020年8月号
徹底分析シリーズ:古くて新しい 炎症/症例カンファレンス:頸動脈狭窄のある熱傷患者の緊急手術/快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(1)日本の麻酔メカニズム研究の系譜
徹底分析シリーズ:古くて新しい 炎症/症例カンファレンス:頸動脈狭窄のある熱傷患者の緊急手術/快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(1)日本の麻酔メカニズム研究の系譜 徹底分析シリーズ:古くて新しい 炎症
症例カンファレンス:頸動脈狭窄のある熱傷患者の緊急手術
快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(1)日本の麻酔メカニズム研究の系譜
非結核性抗酸菌症診療 Up to Date
好評書『肺MAC症診療Up to Date』に,国際ガイドラインや「化学療法の見解」の改訂の内容,新たに承認された難治MAC症の治療薬に関する内容を加えて大きく刷新.総論,検査・診断,治療といった基本的な内容に加え,悩ましい併存疾患や肺外症状への対応,稀少菌種による症状への対応についても詳細に解説した.
薬剤師のための 精神科の薬 処方の意図を読む
薬局が応需する「精神科の薬」の処方箋。多剤大量処方、適応外使用、同効薬の併用なども多く、医師がどんな意図で処方したのか読み取りにくい、分からないと感じている薬剤師も多いのではないでしょうか。精神科処方の第一人者が豊富な症例に基づき、5疾患(大うつ病性障害、双極性障害、神経症性障害、統合失調症、認知症)の処方の意図を解説します。
運動器疼痛ペインクリニックの診断と治療
主な運動器疼痛疾患について、疫学、病態、臨床症状、診断手順、鑑別診断などを復習し、神経ブロックを中心としたインターベンショナル治療、薬物療法、その他治療法を解説
ねころんで読めるぜんそく診療
【100分でわかるぜんそく患者のみかた】
喘息は、今では個別化治療が推奨され、プライマリーの現場でも、治療フローに従い、症状に応じて画一的に各種薬剤を投与するということから脱した診療が求められている。臨床現場に即した明快な解説で、非専門医もねころびながら理解がぐんぐん深まる一冊。
「臨床栄養」別冊 静脈栄養・経腸栄養を駆使した栄養管理が身につく!Medical Nutritionist養成講座
静脈栄養,経腸栄養を自在に使いこなす栄養管理のエキスパート“Medical Nutrition”養成のための実践的臨床講座
●静脈経腸栄養の第一人者,井上善文先生による月刊『臨床栄養』の人気誌上講座待望の書籍化.
●Part 1「栄養管理の基本」では,栄養評価法から栄養投与量の決定まで,臨床での栄養管理に必要な基本事項について,その考え方や実際を解説.
●Part 2「経腸栄養法」,Part 3「静脈栄養法」では,栄養剤の種類や適応から,投与経路やその管理方法,合併症対策までを実践に即し具体的に詳述.
●患者さんに,もっとも適正な栄養処方を実施し,もっとも有効な栄養管理を実施するための理論と実践を著者の豊富な経験からわかりやすく整理した至極の臨床講座.
≪レジデント・スキルアップ シリーズ 4≫
手・足・腰診療スキルアップ
本レジデント・スキルアップシリーズ中の超ベストセラー。専門医の方から「あのころこれがあれば骨折患者を他科に紹介しなくてもよかった」としばしばいわれるほど、本書はレジデントだけでなく、救急、総合診療、内科、整形外科の専門医にとっても格好の外来診療の手引書。増刷のたびごとに常にアップデートされている、JPTEC,JATEC、ACLSの項目は医師のかたから救急救命士、看護師の方々にまで広く愛読されている。さらに、何よりの本書の特長は長年に渡って磨き上げられた、かゆいところに手が届く骨・関節の解剖イラストと著者の哲学に裏打ちされた、深い内容が平易ななじみやすい表現で分かりやすく解説されていること。どの診療科に進まれる人にも基礎知識として是非お勧めいたしたい1冊。
NEW精神科研修ハンドブックVer.2
スーパーローテート必携
愛読され続けて20年。奈良医大精神科チームが作り上げた
渾身の精神科研修ハンドブックをICD-11に合わせて大改訂。
今回の改訂から和医大・熊大精神科チームも加わりました。
修正に修正を重ね、まさに精神科臨床研修にふさわしいベスト・オブ・ベスト!
白衣におさまるコンパクト版で、いつもどおり使い勝手の良い仕上がり。
効率的に最新情報をアップデートしたい先生、他科の先生方にもお勧めします。
あのね、かなちゃんに聞いてほしいことがあるの
緩和ケアが音楽を奏でるとき
決して勝つことのできない病との闘いの中でいかに自分らしく“生ききる”かを模索する人,遺してゆく家族を案ずる人,未曾有の大災害で愛する者を失い心に深い傷を負った人。そうした人々を支える緩和ケアに音楽療法を取り入れ,着実に効果を上げている現役外科医による渾身のエッセイ。
診断と治療 Vol.111 増刊号
2023年増刊号
【特集】ポストコロナ時代の感染症診療
【特集】ポストコロナ時代の感染症診療 一般内科医が臨床現場で遭遇する頻度の高い感染症疾患について1冊にまとめました.
実際の症例も豊富に収録!ぜひご一読ください.
レジデントノート増刊 Vol.24 No.2
【特集】厳選!日常治療薬の正しい使い方
【特集】厳選!日常治療薬の正しい使い方 レジデントノート好評連載がupdateされ,珠玉の1冊に!日常診療でよく使う薬の作用機序・使い分けが,具体的な処方例と併せてよくわかる!研修医の方にも,わかりやすく教えたい指導医の方にもオススメ!
関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.7
2026年7月号
【特集】膝周囲骨切り術を使いこなす
【特集】膝周囲骨切り術を使いこなす
≪看護をひとつひとつわかりやすく。≫
ホルモンをひとつひとつわかりやすく。
看護ひとつひとつシリーズ第8弾!
何度聞いてもわかりにくい,からだの機能維持に欠かせないホルモン.
基本知識からからだでの働きをやさしく解説.
わかりやすいイラストと具体例で専門知識がなくても理解でき,学び始めの学生や医療初学者に最適な入門書.
重症患者の症状マネジメント
【長期的なQOL改善を目指すケアの実践知!】クリティカルケア領域で関心が高まる「症状マネジメント」について、重症患者によくみられる10症状を取り上げ、メカニズム、評価、具体的な介入方法、現場で活かすための提案まで具体的に解説。エビデンスと実践知を融合し、看護の質を高めるためのヒントが詰まった他にはない1冊!
写真でわかる臨床輸血の看護 アドバンス
根拠で学ぶ安全な輸血ケア
輸血看護の正しい知識と技術を写真×イラスト×動画で徹底理解!
血液製剤や検査の知識から輸血の手技、副反応まで、根拠で見につく、安全に実践できる!
本書は、臨床輸血看護師制度のカリキュラムもふまえ、安全で適切な臨床輸血の実践に必要な「輸血看護の正しい知識と技術」を根拠に基づいて提示し、写真・動画・図を交えたビジュアルな編集で制作しました。輸血の基礎知識から始まり、輸血用血液製剤の取り扱いと管理、輸血検査、さまざまな現場での輸血の実際、自己血輸血、輸血副反応、そして最新の細胞治療についてわかりやすく解説しています。
輸血に関わる看護師の方々はもちろん、研修医やこれから輸血検査に携わる臨床検査技師の方々にも広く利用していただきたい書籍です。
心肺蘇生 実況中継!
すべての医療従事者にとっての必須手技である「心肺蘇生」の超入門書.実況中継形式で,気軽に最新の蘇生教育を受けることができます.新型コロナウイルスの影響で,なかなか蘇生実習を行う機会がなくても,本書を一読すれば,蘇生アルゴリズムや基本的な考え方など,心肺蘇生の基本概念・ノンテクニカルスキルを習得できます.すべての医療系学生に!
