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小児科 Vol.64No.13

2023年12月臨時増刊号

子どもの検査値の判断に迷ったら

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/12

子どもの検査値の判断に迷ったら
複数の既往歴や不定愁訴をもつことが多い成人患者と異なり、子どもは症状がはっきりしていることが多い分、検査結果が予想と異なっていたり、想定に反して検査上の異常が無かったりした場合、どう判断すべきか迷う……そんな場面に役立つ一冊を目指しました。日常診療でおなじみの検査から少々専門的な検査まで、検査結果の解釈に迷いが生じたときにそっと見直していただきたい情報をコンパクトにまとめました。

S-ICDのすべて

佐々木 真吾(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2023/07

S-ICDのすべてが詰まった必携書。
S-ICDの導入から普及拡大までの背景が丸わかり!
具体的な症例も示されており、これから導入を検討している方々にもおすすめの書籍です。
是非、ご覧ください。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.1

2024年 01月号

特集 伝音難聴を克服する 一歩進んだ診断と手術・人工聴覚器の適応の見極め

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/12

特集 伝音難聴を克服する 一歩進んだ診断と手術・人工聴覚器の適応の見極め 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

大ちゃん先生に聞いてみた!

帯状疱疹診療Q&A

渡辺 大輔(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/04

本領域の第一人者 渡辺大輔先生が贈る究極の一冊.
帯状疱疹関連痛(ZAP)とは?早期発見するには?小児の帯状疱疹?鑑別のポイントは?痛みのアセスメントは?重症度評価は?基礎疾患は?入院患者が発症したら?治療選択は?治療目標は?妊婦,授乳婦の治療は?ワクチン接種は?
帯状疱疹診療を極めるための厳選65のクエスチョンを収載.知れば知るほど奥の深い帯状疱疹診療の世界へようこそ!

作業療法ジャーナル Vol.60 No.7

2026年7月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/06

■特集
2040年を見据えて

マイスター直伝! 「心電図」が「臨床」とつながる本

松永 圭司(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

その「心電図」の勉強、ちゃんと「臨床」に応用できていますか?

その心電図の勉強、ちゃんと臨床に応用できていますか? 心電図マイスターが贈る、「心電図」と「臨床」がつながる本! 勉強が苦手だった、薬剤師時代の自分でもわかるように、書きました。大人気のKagawaECG、待望の初書籍!

≪オペナーシング2024年秋季増刊≫

オペナースのための麻酔ペディア

駒澤 伸泰(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【麻酔看護の先読み力向上のための事典】オペナースが常々「知りたい!」と思っている麻酔科医の頭の中を図表で解説! 麻酔科医視点の多彩なコラムで、症例や周辺知識など、いま必要な実践につながる知識が身につく1冊。

上肢ボツリヌス療法とリハビリテーション医療

安保 雅博(編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2020/11

適切かつ効果的な上肢ボツリヌス療法を行うために
必要となる知識がこの1冊でよくわかる!
ボツリヌス療法において的確な筋同定や正しい施注は極めて重要な要素となってくる。本書は豊富な画像を用いながら、いかにしてより効果的な痙縮治療に結び付けられるかを解説している。さらには治療戦略、リハビリテーション指導、評価方法、EBMなど最新の知見と実践での経験も詰め込んだ充実の内容で構成!

脱・しくじりプレゼン

言いたいことを言うと伝わらない!

八幡 紕芦史(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

あなたのプレゼンを成功に導く!医療者が行うプレゼンテーションの極意を、“しくじりマンガ”と丁寧なレクチャーでビジュアルに解説します。初歩的な考え方やスキルだけでなく、成功の秘訣やトラブル対応まで、読者の課題をイラストで掘り起こして明快に解決。「戦略(分析)」「シナリオ」「デリバリー」を基本に、プレゼンの専門家とプレゼンを得意とする医療者がタッグを組んで、あなたを成功に導きます。もう“時間泥棒”とは呼ばせない!

糖尿病プラクティス 39巻4号

糖尿病性足病変:治療の実践を見直す-歩いて外来に通い続けるために-

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/07

糖尿病性足病変:治療の実践を見直す-歩いて外来に通い続けるために-
 糖尿病性足病変は,早期の段階で適切な介入が行われないと,回復が困難な状態まで進行することも多く,患者のQOLを大きく損なう重篤な合併症のひとつである.しかし,診療する医師・医療スタッフの足病変に対する認識にはばらつきが大きく,足に関する問診や診察が標準化されているとは言い難い状況である.また,患者は足壊疽といった病名に漠然とした恐怖感をもっているが,具体的にどういった状態から発症するのか,予防には何が重要かといった正しい知識の啓発は不十分である.すなわち,医療者・患者の双方において糖尿病性足病変の理解が不十分なことが,一部の患者の不幸な転帰を招いている一因であると懸念される.
 糖尿病性足病変に関するフットケアや治療のスタンダードは,すでに確立されている.そのなかでも,糖尿病性足病変に関する評価スケールやガイドラインが開発・改訂され,また外科的治療法の成績や日常生活での注意点についての考えかたも日々アップデートされているが,広く周知される機会は少ない.本特集は,糖尿病性足病変治療の実践を見直すことをテーマに,診療科や職種を横断したエキスパートの先生方が執筆された6編の論文から構成される.はじめに,日常的な糖尿病外来診療において内科医ができる足の診察について富田益臣先生に実践的な指導をいただき,次に大浦紀彦先生らに外科的アプローチについて,糖尿病診療医・医療スタッフ向けにわかりやすく,最新の保険診療改定も含めて解説をいただいた.続いて,足病変の悪化予防に欠かすことのできないフットケアを継続するコツとチーム医療の重要性について,楢原直美先生より経験に基づく助言をいただいた.後半では,四津里英先生らが開発された糖尿病性足潰瘍に特化した客観的な創部評価スケールに関して,実際の症例を基に具体的な活用を紹介いただき,杉本崇行先生らにはADLの維持に向けた適切なフットウエアの選びかたと運動療法の指導方法について明解に解説いただいた.最後に,尹 庸先生らに糖尿病性足病変国際ワーキンググループ(IWGDF)の改訂ガイドラインのなかで,特に重要な感染症対策について,国際的な状況も含めて詳細におまとめいただいた.
 本特集を通読していただくことで,読者の皆様のもとに定期通院されている糖尿病患者が,1日でも長く歩いて外来に通い続けるために,足病変に注意を向けるとともに,チーム医療が発展する機会になれば幸いである.〔特集にあたって 梶尾裕,石垣泰〕

ICU看護実践マニュアル 第1版

肥留川 賢一(監修)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2022/10

本書は救急・ICU 部門で現在も第一線で働いている青梅市立総合病院救命救急センターの看護スタッフが中心となり、さらに一緒に診療にあたっている医師の協力によってまとめられたICU看護の知識・実践を網羅したマニュアルである。今押さえるべき「ICU看護のトレンド」を集約したベッドサイドで生かせる実践書である。ICUの現場で新人への指導や自身の知識の再構築にも役立つとともに、ICU看護の標準化・手順の見直しも使える。

NSTのための がん悪液質診療ハンドブック

産本 陽平 遠藤 美織(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/02


がん悪液質診療の「現場のリアル」を_x000d_

きわめて深刻な全身性の消耗性症候群であるがん悪液質(Cancer Cachexia)はがん患者に「食べても減ってしまう」事態を招き,生命予後や生活の質(QOL)に重大な影響を及ぼすため,栄養・運動・薬物療法などを組み合わせた多職種による包括的な介入が求められている.本書では,「チームアナモレリン」として多職種による支援体制を整え,日々の実践を重ねてきた竹田綜合病院で実際に取り組まれている様々な工夫が記されている.栄養素・カロリーなどの数値だけでなく「食べる」ことへのこだわり重視し,NSTのメンバーとしての各職種の視点から解説した.

妊婦・授乳婦の薬 改訂2版

杉本 充弘(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

妊婦・授乳婦への薬剤投与の際のレファレンスとして,薬剤の基本的な選択基準をわかりやすく解説.
実地臨床の場に最適だと好評を得た本書が,およそ8年ぶりに全面改訂した.
新規薬剤の追加や,近年の周産期医療の変化を踏まえたトピックスの更新はもちろん,ひと目で知りたい項目が見
つかるよう,紙面構成も見直した.
内容の充実に加え信頼性と利便性もパワーアップした,最新にして最上の指針である.

NEWはじめてのNICU看護

佐藤 眞由美(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/04

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】NICU看護の必須知識をビジュアル解説。NICUにおけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。NICU看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。ダウンロードして理解度が確認できる振り返りテスト付き。

医学のあゆみ287巻4号

適応障害(適応反応症)の予防と対策

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/10

適応障害(適応反応症)の予防と対策
企画:平島奈津子(国際医療福祉大学三田病院精神科)

・適応障害(適応反応症)は,単なる適応不全を指すものではなく,ストレス因と症状の発現・消失との時間的因果関係を診断要件とする.ストレス因がもたらす反応は精神面だけではなく,身体面にも現れる.
・適応障害(適応反応症)は,ストレス因に比べて心身への反応が重篤な現れ方をし,その結果として職業,学業,家庭などでの活動に大きな支障をきたすが,ストレス因がなくなれば症状も軽快するという特徴がある.
・ストレス因に対する適切な対処が,適応障害(適応反応症)の予防やメンタルヘルスの維持・向上につながる.本特集では,適応障害の診断や治療戦略のほか,さまざまな領域における予防と対策についても論じている.

自己免疫性脳炎・関連疾患ハンドブック

下畑 享良(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

従来原因不明の難病とされてきたが,研究の発展によって救命・予後改善が期待できるようになってきた自己免疫性脳炎と関連疾患の診断と治療について解説.睡眠病,認知症,精神症状の原因も自己免疫性脳炎だった?治療可能な見過ごされている疾患,自己免疫性脳炎の本邦初のハンドブック.自己免疫性脳炎の歴史から抗体の種類,各種疾患群の病理・検査・治療法.各種抗体の特徴を本邦の専門家が執筆・網羅しています.

画像診断 Vol.44 No.3(2024年3月号)

【特集】押さえておきたい呼吸器疾患の画像診断 Case-based review

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/02

【特集】押さえておきたい呼吸器疾患の画像診断 Case-based review 人気のCase-based review胸部特集! 比較的特徴的な所見を呈する疾患や,稀だが知っておくと鑑別を挙げる際に役立つような疾患を,クイズ形式で楽しみながら学習し,呼吸器疾患に対する知識をブラッシュアップできる特集とした.

つなげて理解! 病気がわかる解剖・病態イラスト図鑑

Nursing Canvas 編集室(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/10

疾患の原因や症状,治療を理解するためには、その疾患が人体の構造や働き(解剖生理)とどう関係しているかを知らなければいけません.
本書では「疾患と解剖生理・病態生理をつなげて理解する」ために,たくさんのイラストでひも解いていきます.

≪フィジカルアセスメント徹底ガイド≫

フィジカルアセスメント徹底ガイド 呼吸 第2版

高橋 仁美(編著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/01

フィジカルアセスメントは患者の状態を把握するための重要な日常業務の一つであるが,何を見ればよいのか,異常がわかってもどう伝えたらよいかわからないことも多い.本書は,フィジカルアセスメントのなかでも重要度が高い“呼吸”を取り上げ,アセスメントに必要な知識とその技術を豊富な写真・イラストで解説.改訂では,呼吸困難の指標や問診のポイント,臨床で活きるcolumn等を追加した.

透かしてみるとミルミルわかる!! 解剖学

金子 仁久(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2021/03

なんとなくの解剖学はもうおしまい!
暗記で終わらせない解剖学,本当に臨床で役立つ解剖学を,この本から学び始めてみませんか?

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