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エキスパートナース Vol.40 No.3

2024年3月号

◆“おむつ選び”でケアがもっとよくなる!最新おむつカタログ2024
◆場面別でわかる気管切開患者ケア

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/02

◆“おむつ選び”でケアがもっとよくなる!最新おむつカタログ2024
◆場面別でわかる気管切開患者ケア

≪からみた看護過程≫

緊急度・重症度からみた

症状別看護過程 第4版

+病態関連図

井上 智子(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

必要な情報・知りたかったことがわかる! 症状別看護過程の決定版

実習でよく出会う62症状の医学の基礎知識とケアプランを掲載した症状別看護過程の決定版。第4版では医学情報と看護診断などのアップデートを行い、臨床現場に必要な知識を網羅しました。イラストやチャートを使ったビジュアルな医学解説と、ケアの流れやポイントだけでなく患者の全体像がみえる「病態関連図」で理解を深める看護解説。さらに観察やアセスメントと並行して対処すべき緊急対応もカバーした、実習必携の1冊です。

モダトレ2

描けばわかる心電図ドリル!

梶原 洋文(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2024/09

●24回のドリルで心電図と不整脈の薬を理解できる!
●心電図、電気生理学、薬理学の知識を連動する考え方を学ぶための1冊目!

不整脈の薬物治療の学習でよく陥るピットフォールとして、心電図のパターン暗記があります。しかし、不整脈の薬物治療には、どのような刺激伝導異常が生じるかを知ったうえで理論的に心電図を解析し、かつその異常を是正する薬理作用をもつ薬剤を選択することが必要です。こう聞くと非常に難しく感じますが、実はこの思考過程を学ぶためのコツをつかめば、この分野の理解は大きく前進します。前作の「モダトレ」(2019年7月刊)で紹介しきれなかったそのコツを紹介する機会を、今回ついに得ることができました。
本書は、総合的な薬物治療評価のために心電図、電気生理学、薬理学の知識を連動する考え方を学べる問題形式となっていますが、答えがわからない場合には無理する必要はありません。答えをみて理解できれば十分です。この点は通常の問題集とは異なるため、誤解のないようお願いします。また、詳細に解説すると難しくなる内容は成書に譲って、理解を優先するために省略し、簡易的な表現としている点もご了承ください。

レジデントノート Vol.22 No.3

2020年5月号

【特集】輸液ドリル

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/04

【特集】輸液ドリル
研修医なら必ず知っておきたい“輸液”.なんとなくで指示していませんか?低ナトリウム血症,高カリウム血症など…よく出合う症例での基本的な考え方と選択のポイント,ドリルを解きながら身につけよう!

レジデントノート Vol.22 No.1

2020年4月号

【特集】救急ドリル

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

【特集】救急ドリル
めまい、嘔吐、意識障害、呼吸困難など救急でよく出会う症候・状況への対応をドリル形式でまとめました.症例に沿って解き進める問題パートと納得の解説・コラムパートの合わせ技で、救急での対応力を鍛えよう!

ひと目で見抜く!ERの一発診断

熟練救急医が伝授!知っているだけですぐに動ける、見た目・画像・心電図などの診断の決め手

西川 佳友(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/05

救急外来でよく出会う『一発診断』症例を押さえて当直に備えよう!症状から見出すキーワード,注目すべき身体所見,画像所見など,熟練救急医が診断ポイントを伝授.初期対応や入院・帰宅の判断など次の一手も解説!

基本の101語の語源から学ぶ医学英語 第2版

病棟で役立つ英語表現・英文例

津波 古澄子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/10

「語源学習法」で、医学用語を効率的に学ぶ! 病棟で役立つ英語表現・英文例が満載!
英単語を効率的に覚える語源学習法(単語を語源に沿って分解し、接頭語・語幹・接尾語ごとに学ぶ方式)が注目を集めています。本書はその語源学習法を用いて、難しい印象のある医学用語を楽しく簡単に覚えるコツを解説します。取り上げた基本的なパーツは101語ですが、各々を組み合わせることにより、その何倍・何十倍もの語彙力が身につきます。
第2版では、「病棟で役立つ英文例」として、入院の経過に沿った英文例を紹介する新章を追加しました。
豊富なエクササイズと文字が隠せる暗記シート付きなので、自分の理解度がチェックできます!
看護学生の皆さんから臨床現場のナース、医療従事者の方々まで、幅広くご活用いただけます。

おだん子×エリザベスの急変フィジカル

志水 太郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

夜間や救急など、臨床現場で遭遇しやすい急変場面で使える、実践的なフィジカルアセスメントを、臨場感あふれる症例の中でわかりやすく解説。身につけておきたい技術と、見逃さないでおきたい観察のポイントが、おだん子ちゃんの成長ストーリーを楽しみながら学べる1冊。明日からのキラキラのケアに役立てよう!

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)2025年5号

2025年5号

特集:時短&タイパが劇的★改善!“要点が伝わる”を意識したら、こうなる!脳外病棟の看護記録 事例集

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

特集:時短&タイパが劇的★改善!“要点が伝わる”を意識したら、こうなる!脳外病棟の看護記録 事例集 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく1冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!

関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.3

2026年3月号

【特集】スポーツ医学研究の最前線

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/02

【特集】スポーツ医学研究の最前線

胃炎の成り立ち

内視鏡診断のこれまで、これから

寺尾 修一(著) 九嶋 亮治(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2023/11

胃の内視鏡像と病理組織像との対比から導き出す胃炎診断の決定版!!!
画像写真452点収載。

 本書の書名を『胃炎の成り立ち―内視鏡診断のこれまで、これから』にしたのには理由がある。この分野は「○○所見」や典型像が示されることが多いが、多少の違和感があった。共有しやすいメリットはあるかもしれないが、胃炎はバリエーションだらけである。筆者は成り立ちから考えることが大切だと思っている。そのためできるだけ病理所見を併記することにした。なぜこの胃炎はこの内視鏡像が得られるのか? そこから考えることでどんなバリエーションにも対応できる。このことは90年代から今日に至る「これまで」の重要な教訓でもある。また、成り立ちから考える習慣は、新たに注目されている疾患、あるいは未知の「これから」の病態を見つけていくためにも必要である。
 読者はまず第1章、11題の設問に挑戦してほしい。解答・解説を見ず、まずご自分の見解を持っていただきたい。間違った設問は、第3章以降の該当項目を通読していただきたい。きっと新たな発見がある。全部正解できた方には脱帽だが、それでも本書はきっとブラッシュアップに役立つと思う。最後の2問は腫瘍も扱ったが、ここでも胃炎の書籍らしく背景粘膜も考えていただくことにした。
 本編で書ききれなかった内容は、9つの項目にして別途挿入した。中には個人的な振り返りもあり恐縮だが、ここでも「これまで」、「これから」を意識したつもりである。(本書「はじめに」から)

小児滲出性中耳炎診療ガイドライン 2022年版

日本耳科学会(編) 日本小児耳鼻咽喉科学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/09

小児の滲出性中耳炎は、難聴を引き起こして言語発達の遅れや学習の妨げを生じさせるなど重大な結果に繋がりかねない疾患で、正確な診断と適切な治療が求められます。治療では薬物療法、鼓膜換気チューブ留置術やアデノイド切除術の適応の見極めなどで難しい判断を求められます。本書では、解説項目と前版以降に集積したエビデンスも加えたCQを用いて、治療の選択や実際について詳しく解説することで、実地臨床を強くサポートします。

あめいろぐ高齢者医療

反田 篤志(監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/08

世界一の超高齢社会の日本.老年医学発祥の地・アメリカより,2人の日本人老年科医を招聘.認知症,多剤併用,緩和ケア,終末期の意思決定,ACP,お看取り,失禁,体重減少等,患者や家族の痛みと価値観に寄り添い,ともに「ベストなケアとは何か?」を考える書.

緊急度判定支援システム JTAS2023ガイドブック 第3版

一般社団法人 日本救急医学会(監修) 一般社団法人 日本救急看護学会(監修) 一般社団法人 日本小児救急医学会(監修) 一般社団法人 日本臨床救急医学会(監修) 一般社団法人 日本在宅救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/03

本書は、カナダのCTAS(Canadian Triage and Acuity Scale)を原型として開発された JTAS(Japan Triage and Acuity Scale)の構成を理解し,その使用法を解説するJTASガイドブックの第3版となります。
近年の爆発的な感染症の広がりにより、緊急度判定の重要性は高まっています。JTAS2023では、このような状況をふまえ、新たに「新興感染症(COVID-19)」「高齢者」「脳死とされうる状況」「虐待」「被ばく」などを追加しました。
2021年より開催されている「JTAS認定プロバイダーオンラインコース」について紹介し、「デジタルリテラシー」についても言及しています。世界的にみても高齢化先進国であるわが国の緊急度判定支援システムが社会のセーフティネットとして機能することが必要であり、救急医療ならびに幅広い領域において本書が広く活用され精錬されていくことが期待されます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年2号

2021年2号

特集: 脛骨プラトー骨折 あらゆる骨折パターンに対応するための知識とその実践

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/04

特集: 脛骨プラトー骨折 あらゆる骨折パターンに対応するための知識とその実践 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

腎と透析99巻6号

腎移植:最新の動向

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/12

腎移植:最新の動向

 

ねころんで読める周術期管理のすべて

讃岐 美智義(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/07

【100分で読める身につく周術期のキホン】ゼロから周術期管理の全体像が「わかる」一冊。新人オペナースはもちろん、診療報酬改定で多職種が周術期にかかわるニーズが高まるなか、周術期にかかわる全職種の必読の知識が満載。楽しい4コマ漫画つきで、100分でパッと読めて日々の業務にすぐに生かせる。

医業承継の教科書

親族間承継・M&Aの手法と事例

小松 大介(著) 鈴木 学(著) 新保 勇一(著) 俣野 紘平(著) 鈴木 克己(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/03

●病医院の円滑な承継のために、法務・税務対策のポイントをアドバイス。
●親子間承継・第三者承継の様々な手法を、多数の事例とともに紹介しました。

親族間承継の事例
小規模病院における事業承継と戦略転換
診療所の新築移転を伴う親子間承継
院長急逝に伴う親子間承継
後継者間の確執解消に向けた事業分割
認定医療法人を活用した親子間承継
後継者以外に非医師の相続人がいる場合の事業承継
理事長特例を用いた事業承継
分割を用いた事業承継


院長が急に亡くなった、後継者がいない、承継にあたり負債を圧縮したい・・・
医業承継は案件ごとに事情が異なり、問題解決の手法も多種多様です。本書は、筆者らが体験した数々の事例を紹介しながら、法務・税務・経営上の留意点をあぶり出しています。後継者が決まっている方も、決まっていない方も、是非ご一読ください。

感染症診療の掟

岡本 耕(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

レジデントのための感染症診療に最強の1冊



同じ症状でもセッティングや患者背景で異なる感染症診療を立体的・多面的に理解できる.AIよりググるより早く,正確に,本当に役立つ情報だけを,すべてつかめる!感染症診療における全国のエキスパートが実際の指導で口頭で教えてきた知識と技を伝授するベストマニュアルです.最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.

秒で判断・分で理解!循環器疾患“かもしれない”症候の救急・急変対応ノート

樋口 義治(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

胸背部痛やショック・心肺停止,呼吸困難,意識障害など,発症直後に死亡率が高いとされる循環器疾患“かもしれない”症候・病態に遭遇した際に,”秒”で判断し,”分”で考え対処しながら状態を安定化するための考え方と実践のコツについて解説!救急受診のみでなく院内での急変対応も含めて,即座の対応が求められる現場で,“まず初動はどうすればよいか?”“次に何をすべきか?”といった時間軸に沿った対応が明快にわかるフローチャートを多数収載.高齢化に伴い急性心不全をはじめとした急性循環器疾患による入院患者数が増加しているいま,現場の若手医師に真に役立つ一冊.

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