脳神経科学がわかる、好きになる
脳神経科学は難しい! そんな悩みに応える読み切りサイズの入門書.教育経験豊富な著者が「脳の基本ルール」に情報をしぼって「理解のしかたを理解できる」ように解説.「なるほど,わかった」が詰まっています.
精神症状に潜む身体疾患66 モリソン先生のルールアウト
身体疾患を除外するための、明確な「見極めどころ」
精神症状を起こしうる66の身体疾患・物質中毒の「見極めどころ」を平易な文章で解説。 様々な精神症状の特徴の解説の第1部、精神症状が出現しうる身体疾患・物質中毒の概要を記した第2部、そして精神症状と身体疾患/物質中毒のクロス表を記した第3部からなる3部構成で、身体疾患の「ルールアウト(除外診断)」を実践する知識が身につく。 精神科医はもちろん、総合診療医やプライマリ・ケア医、さらには臨床心理士、看護師などのコメディカルにもおすすめ。
精神症状から身体疾患を見抜く
内科医が精神症状をみたときに、精神科コンサルタントを頼む前に何をしたらいいのかを解説
精神看護 Vol.24 No.6
2021年11月発行
特集1 「強制入院」の体験を語る/特集2 「退院支援マップ」で、患者さんのセルフモニタリング力を高めよう! 精神科急性期病棟で、看護師・作業療法士が協働
特集1 「強制入院」の体験を語る/特集2 「退院支援マップ」で、患者さんのセルフモニタリング力を高めよう! 精神科急性期病棟で、看護師・作業療法士が協働 特集1 「強制入院」の体験を語る
このたび「強制入院」を経験した側の人たちから体験を聞くという大変貴重な機会をいただきましたので、誌面を通してシェアしたいと思います。
今、身体拘束に関しても、拘束を受けた側の人の声を聞くことから少しずつ事態が動いてきているように、まずは相手の体験を聞く、というところから道が開かれる可能性を信じます。
なお、本特集内での「強制入院」という言葉は、医療保護入院および措置入院を指しています。
精神看護 Vol.25 No.1
2021年1月発行
特集1 2021年11月号特集「強制入院の体験を語る」を受けて 強制入院が、「傷」を作っているかもしれない件/特集2 家族看護・危機介入のコツ、教えます
特集1 2021年11月号特集「強制入院の体験を語る」を受けて 強制入院が、「傷」を作っているかもしれない件/特集2 家族看護・危機介入のコツ、教えます 「地域」へ向けて、本格的な変革期に入る精神科領域。大きな時代の流れも見据えつつ、自分の仕事も楽しんでいきましょう。この雑誌にはワクワク情報がいっぱいです。 (ISSN 1343-2761)
看護管理 Vol.36 No.1
2026年 01月号
特集 地域の「高齢者救急」を再考する 「下り搬送」と「地域包括医療病棟」に焦点を当てて
特集 地域の「高齢者救急」を再考する 「下り搬送」と「地域包括医療病棟」に焦点を当てて 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
誤嚥予防,食事のためのポジショニングPOTTプログラム[Web動画付]
食事姿勢を整えるためのポイントは7つだけ! 姿勢が変わると「食べる」につながる!
食事の際の適切な姿勢を整えるポジショニングについて解説する1冊。POTTプログラム〔ポジショニングで(PO)食べるよろこびを(T)伝える(T)プログラム〕は食事の際の適切なポジショニングをとりやすくするために開発された技術。その技術は7つのポイントに分かれており、実践しやすく、それによって食事姿勢が整えやすくなり好循環を生みだします。そのコンセプト、技術をわかりやすく解説しています。
画像診断 Vol.35 No.5
2015年4月号
【特集】解剖学的構造を念頭においた中枢神経疾患の画像診断
【特集】解剖学的構造を念頭においた中枢神経疾患の画像診断 中枢神経疾患には,背景にある解剖学的構造の理解により,病変の分布などの理解が容易になる病態もある.そこで本特集では,疾患群からのまとめではなく,脳局所の解剖学的構造ごとに掘り下げて解説した.画像診断医が知識を整理し,日々の臨床に役立てられる1冊.
アルコール性肝障害(アルコール関連肝疾患)診療ガイド2022
日本肝臓学会編集によるアルコールによる臓器障害を取り上げた初の診療ガイドブック.日本におけるアルコール性肝障害による死亡者数は増加傾向にある.本書ではアルコール性肝障害の疫学,病態生理,診断に関する最新のエビデンス,生活指導から薬物療法に至るマネジメント・治療の実際までを網羅して取り上げ,エキスパートオピニオンとして,診療で必要な知識やスキルの具体的なポイントを解説した.全臨床医必携の一冊.
消化器内視鏡32巻7号
【特集】十二指腸はこう診る
【特集】十二指腸はこう診る
新しい眼光学の基礎 第1版
旧版(眼光学の基礎)を上梓してから20年の歳月が流れた。
その間,眼科学を含む医学は大きく進歩変革された。眼科学の基本のひとつとしての眼光学も、その重要性が益々増してきている。
この変革を支えるものとして光学のめざましい発展がある。
このような状況下において、視覚に関係する人々、たとえば、眼科医、視能訓練士、視覚に関係する領域の研究者などが、眼科学に関係する光の動態を基本から学ぼうとしたときに、どこから手をつけていいのか迷うのが現実である。
いわゆる、光学の本は沢山ある。しかし光学を初歩から丁寧に書かれ、眼光学の基本にまで言及されたものは少ない。この現況に鑑み、本書を上梓することにした。(序文より抜粋)
病態生理がわかればケアがわかる
みるみるナットク血液疾患
「血液の中にはどんな細胞がいて,どんな働きをしているの?」「この病気では,何が悪さをして・・どうしてこのお薬を使うの?」 診療のKEYとなる血液とその病気の成り立ちを,語りかけるようなイラストとともにやさしく楽しく学べます.病気のしくみや検査・治療のもつ意味,ドクターの意図まで,病気をまるごと学べる本書には,「この病気ならどんなことに気を付ける?」などケアに役立つ知識もたっぷり.目からウロコの一冊.
図解言語聴覚療法技術ガイド 第2版
言語聴覚士に求められる多岐にわたる知識・技術を1冊で網羅.学生の臨床実習から,現場で活躍する言語聴覚士にも役立つ実践書.今回の改訂では,近年の臨床に沿った内容へのアップデートを行い,目次構成の統一・体系化も図り,障害別や発達段階ごとの支援・評価法や臨床現場での実践例なども多数記述した.巻末には検査リスト,言語聴覚の発達段階の概略や言語聴覚士に関わる社会保障制度も掲載し,臨床場面で手早く参照できる.
心エコー 2019年3月号
一冊まるごとストレイン
一冊まるごとストレイン
特集は「一冊まるごとストレイン」. ストレイン解析の推奨設定とストレイン波形の読み方/Global longitudinal strain(GLS)を測る/GLSによる収縮障害評価/GLSによる予後予測/局所ストレインを測る/ストレインレートによる拡張能評価・充満圧推定/知っておきたい次世代のストレイン指標/ここが知りたい!ストレイン解析の手引き などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「症例問題:呼吸困難感から指摘された心嚢水貯留と右房内腫瘤の1例」ほか.
臨床外科 Vol.80 No.3
2025年 03月号
特集 領域横断! 見てわかる膵周囲リンパ節郭清〔特別付録Web動画付き〕
特集 領域横断! 見てわかる膵周囲リンパ節郭清〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
看護管理 Vol.28 No.6
2018年6月号
特集 「高齢者の治療選択」を支える 患者にとっての最善を見据えて
特集 「高齢者の治療選択」を支える 患者にとっての最善を見据えて 超高齢者や認知機能が低下した患者の増加に伴い,急性期医療の場での治療の選択やケアのあり方が問われています。早期退院の促進に加えて,“地域における退院後の生活を想定した急性期治療の選択支援”に看護職が能動的に関与することが求められています。この課題は,突き詰めると「患者はどのような生活を望んでいるのか」「患者にとっての最善の状態はいかなるものか」をテーマにした議論となるでしょう。本特集では,島田千穂氏,伊東美緒氏による日本老年看護学会第22回学術集会自主企画プログラムをもとに,「高齢者の治療選択の支援」について課題共有を行うとともに,超高齢者や認知機能が低下した患者への急性期病院の看護において直面した困難と,探索的解決のプロセスについて実践報告を行います。また,座談会では地域の多職種連携の中で,本人・家族の治療や療養場所の選択と意思決定を,切れ目なく支えるための方法論を考察します。
診療ガイドラインに沿った
肝癌治療の要点と盲点
肝癌診療の現場では,「肝癌診療ガイドライン」が広く利用されているが,それだけでは解決できないケースにも遭遇する.例えば,治療アルゴリズムで推奨治療が複数記されている場合いずれを選ぶべきか? 腫瘍数・径,肝障害度というアルゴリズムの決定因子以外の条件はどの程度考慮すべきか? エビデンスが十分には確立していない治療は,どのように実践すべきか? 本書は,そのような実臨床における様々な疑問に明快に答える一冊.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年1号
2023年1号
特集: 足関節果部骨折
特集: 足関節果部骨折 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
かかりつけ医のギモンに答える
内分泌外来診療Q&A
内分泌を専門としない医師を対象に,外来で遭遇する内分泌疾患のギモンについてQ&Aで解説!
どういった徴候で疑うか,診断の手順,治療,どのタイミングで専門医に紹介するか,また専門医から引き継ぐかなどについて,やさしく具体的に説明している.“内分泌疾患の医療連携”のための必読の一冊!
ナースが書いた
看護に活かせる血液ガスノート
体のしくみから楽しく、わかりやすく、学んだ知識を「ケアにどう活かすか?」を看護師の視点で解説。
血液ガス分析は、全身状態を知るための重要な検査ですが、苦手と感じている看護師は多いようです。
理由の1つが、意味がわかりづらい略語や用語がたくさん出てくること。
PaO₂、SaO₂、分圧、ガス交換、アシドーシス、アルカローシス、代償など、本書では、それぞれの意味や関連性を理解するところからはじめます。
1冊読み終えるころには、血液ガスをどのようにみて、どのように患者ケアに活かせばよいのか、きっとわかります。
