金原出版
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/19
¥
3,410
小児科医が知っておきたい 子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅰ
耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。
社会保険研究所
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/02
¥
1,265
《インタビュー》令和8年度診療報酬改定「急性期病院一般入院基本料の創設 『7対1論争』を終わらせる改定」江澤和彦
令和8年度診療報酬改定の6月実施にあたり、中医協で議論を行った支払側と診療側に話をきく。今回は、診療側を代表して日本医師会の江澤和彦常任理事にインタビューした。江澤常任理事は、医療機関が厳しい経営状態にある中で、賃上げ・物価対応について一定のルールができたことを評価した。入院医療では、急性期病院一般入院基本料(急性期病院A・B一般入院料)の新設の背景に「7対1論争」を終わらせる意味があったことを指摘。急性期病院一般入院基本料が急性期を担う病院となり、地域包括医療病棟への移行を含め、急性期一般入院料1の病院に選択肢を促す明確なメッセージが出されたと強調した。
◆医療機関は元々利益率が低い 過去に経験ない程の異常事態
長いデフレ経済が終わり、賃上げ・物価上昇が続き、医療機関の経営悪化が、医療経済実態調査などで明確に示される状況の中で、診療報酬の本体改定率3.09%の財源の多くが、賃上げ・物価対応に使われることになりました。
病院の7割、診療所の4割強が赤字という、過去にない異常事態の中での改定であり、ここを手当てしないと、多くの医療機関が倒れてしまうという極めて喫緊かつ深刻な課題が生じていました。最近になって、賃上げとインフレ基調が一層強くなりました。
他産業の賃上げは、相対的に低い医療・介護業界の賃金との開きを大きくさせ、人の確保を難しくさせています。インフレの波が押し寄せたのは、コロナ禍が終息し、医療機関に対するコロナ特例の補助金が廃止されたのと同時期のことです。
元々医療機関の利益率は低く、黒字の医療機関であっても収支差の多くは1〜3%程度です。コロナ特例の補助金が廃止となり、収入が減る一方で、インフレによりコストは増加。これが同時に起きたことで、医療機関が赤字に陥ることは明らかでした。
これを踏まえ、今回の改定では、近年見られない規模で、物価・賃上げ対応が行われました。
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2020/01
- 電子版発売日:
- 2020/02/03
¥
2,640
【特集】成長期のスポーツ外傷と障害
山田 重人(訳) 安田 峯生(訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/27
¥
9,350
人体発生学の世界的名著、待望の改訂
人体発生学の基本を体系的に学習できる定番テキストとして、医学部・歯学部などの教官・学生から圧倒的な支持を獲得し続けてきたロングセラー、8年ぶりの改訂。総論と各論の二部構成の章立ては踏襲し、内容はアップデートされ、加えて訳文の見直しを行いさらに完成度を高めた。発生学と臨床との関わりを示す「臨床関連事項」は今版でも適宜収載。大幅改訂された人体発生のアニメーション(英語版)はvimeoにて閲覧可能。
百田 武司(編)
中央法規出版
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2024/09/10
¥
3,960
脳神経看護の6症状(意識障害、高次脳機能障害等)と18疾患(パーキンソン病、脳腫瘍等)のほか、手術、周術期、リハ、緩和ケアなど病期・治療別にオールカラーの関連図で詳細に解説した。脳卒中や認知症などの最新ガイドラインに基づいてバージョンアップした改訂版。
西村 恒彦(編著) 中嶋 憲一(編著)
金原出版
- 発行年月:
- 2018/10
- 電子版発売日:
- 2019/01/21
¥
3,850
基礎から臨床で必要な知識、最新エビデンスまでをコンパクトかつ豊富な図解で解説する。
読影が苦手だったり、放射線科以外の医師でも理解しやすいよう、読影上の対策や臨床応用などにも触れ、要点もつかめる内容とした。
とくに日本初の心筋SPECTを用いた大規模多施設共同研究から得られた心臓核医学エビデンス、とりわけ虚血性心疾患などにおける予後予測およびその定量的評価法は本邦初公開である。
佐藤 宏昭(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2018/12
- 電子版発売日:
- 2019/02/11
¥
5,280
■これからの高齢化社会、非耳鼻科医の先生方にも「耳鳴り」「難聴」といった訴えが寄せられるのは間違いありません。
■本書では難聴に対する疫学・診断・治療だけでなく、患者さんの聴力、ニーズを考慮しどのように補聴器を選択すればよいか等々についても掲載。
■さらに「感冒後に耳が詰まると訴えられたら?」「耳鳴にくわえて回転性めまいを訴えられたら?」といった現場で出てくる細かな疑問にもしっかり解答!
■非耳鼻科医の先生方にとって、より「すぐに役立つ」内容です。
■岩手医科大学の耳鼻咽喉科による、最先端かつ、かかりつけ医必修の内容がこれ1冊に!
第1章 難聴・耳鳴はなぜ起こるのか
第2章 検査と診断
第3章 治療
第4章 予防
第5章 難聴・耳鳴を診療するにあたって押さえておきたいこと
日本脳神経外科救急学会(編集)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/10/03
¥
6,380
【脳外救急の現場で必要な対処法がすぐ分かる】脳神経外科救急で行うプレホスピタルケアから問診、鑑別診断、初療処置、検査、緊急治療まで全網羅。臨床現場の医師・救急スタッフに必要不可欠なエッセンスをまとめた大改訂版。診断に必要な各種分類・スケール・スコアがダウンロードできる!
葛西 健一郎(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/24
¥
29,700
シミ診療の根幹である「診断」に徹底的にフォーカスした実践的テキスト.ロングセラー『シミの治療』の著者が,各種シミの定義,成因,診断のポイント,経時変化を体系的に解説.多彩な症例を通じて診断までの思考プロセスや鑑別のポイントを具体的に紹介.同じ患者に異なる成因のシミが混在するケースも多く,確実な治療にはまず正確な診断が不可欠.本書を通じて診断力を磨くことで,患者に最適な治療への道筋が見えてくる.
渡辺 晋一(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2020/12
- 電子版発売日:
- 2021/07/26
¥
13,200
国内初のQスイッチルビーレーザー開発に携わった著者が,基本から疾患別の治療法まで,レーザー医学と美容皮膚科の全てを紹介.病態からみた治療のメカニズムと,治療が効いた症例と効かなかった症例の根拠など,他にない切り口も示し,また美容ビジネスの利益相反など,様々な問題にも触れている.日本の全ての美容皮膚科医が根拠に基づいた適切な治療を行えるように,本当に患者の為となる治療とは何かを記した著者渾身の一冊.
平田 結喜緒(編集顧問)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2022/12/12
¥
4,950
近年,薬剤性の内分泌障害の経験が増加し,注目が集まっている.本書は,単に薬剤による副作用のまとめにとどまらず,薬剤による内分泌障害の特徴や早期診断・治療法を,①内分泌障害からそれを引き起こす薬剤,②薬剤の薬効別分類から引き起こされる内分泌障害,の二方向から解説を行い,実診療で検索しやすくしてある.
内分泌代謝の専門医のみならず,様々な専門分野の臨床医にとって,副作用の早期診断と適切な対処に役立つ1冊.
岩岡 秀明(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/09/23
¥
4,180
糖尿病・代謝・内分泌疾患のあんな疑問&こんな疑問、岩岡先生に聞いてみよう!
糖尿病・代謝・内分泌疾患の診療情報、的確にアップデートできていますか? 昔の常識のままでは、あっという間に非常識な診療になっているかもしれません。糖尿病、高尿酸血症、内分泌疾患(甲状腺疾患、副腎疾患、骨粗鬆症、SIADH、高カルシウム血症)の最新情報と、現在の常識&非常識をわかりやすくまとめました。ジェネラリストのさまざまな疑問、岩岡先生に聞いてみよう!
日本神経学会(監)
南江堂
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2022/06/13
¥
4,730
日本神経学会監修による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.今版では初版「重症筋無力症診療ガイドライン2014」を基に,分子標的治療薬の情報等も追加して内容をアップデート.また,これまでガイドラインが存在しなかったランバート・イートン筋無力症候群も取り上げ,両疾患について疾患概念や診断基準,疫学,予後等の基礎的な内容から,治療指針や具体的な治療法等の実診療に関する情報までを網羅している.
小尾口 邦彦(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2018/01/01
¥
1,980
酸素療法はその仕組みを理解することが,うまく使いこなせるようになる近道である.苦手意識のある医師,看護師,臨床工学技士は必読.酸素療法が好きになる,新バイブル.
花山 耕三(責任編集) 橋本 健史 菱川 朋人(編) 三原 雅史(編) 八木田 佳樹(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/08
¥
5,500
リハビリの臨床における,主要な疾患の画像の特徴と疾患概要,機能予後と所見について,リハの留意点を交えわかりやすく解説した画像評価の入門書.
X線,CT,MRI,核医学,超音波検査など,各モダリティの基礎知識や,頭部,呼吸器,循環器,運動器疾患を一冊でカバーし,現場のリハスタッフから学生まで画像評価の目線統一に役立ちます.
南江堂
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/04/27
¥
3,740
ロボット支援下手術での気管支形成・血管形成の現状 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/02/01
¥
2,200
特集:消化器がん薬物療法 レジメン別 副作用とケアのポイント 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/27
¥
2,530
今月の特集 筋疾患のアップデート 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻を迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
新井 信隆(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/05
¥
18,700
病変の強弱や経時的な変化など,多彩な形態を見せる神経病理像は,捉えかたが難しく,診断に苦慮することも多い.本書では精選された肉眼像や組織像を提示して,判断に役立つ所見や標準的な診断法をわかりやすく解説.病理医をはじめ,法医や脳神経外科医等にとっての神経病理診断の道標となることを目指す.変性疾患や感染症,外傷,てんかん,プリオン病等々,多様な神経疾患を網羅した,診断実務にも知識の整理にも役立つ一冊.
医学書院
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2023/11/27
¥
2,420
今月の特集 中枢神経系感染症アップデート 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊