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血糖だけにこだわらない!糖尿病治療薬の考え方・使い方

野見山 崇(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/11

◆年々複雑化する糖尿病治療薬の考え方をばっちり整理! 2022年に発表され2023年10月に改訂された「2型糖尿病の薬物療法のアルゴリズム」の最新データに準拠しました。
◆薬剤そのものの説明はもちろん、糖尿病の合併症・併存症の予防まで含めてどのように使っていくかを解説。さらに、糖尿病患者が妊娠したら? 小児にはどう対応を? 感染症に罹ってしまったら?と、様々なパターンへの対策も盛り込みました。
◆これを読めばもう、「とりあえず血糖を下げておけばいいか……」なんて目先の治療にとらわれることはなくなります。糖尿病治療にあたっている先生にこそ読んでいただきたい1冊です。

臨床画像 Vol.41 No.11

2025年11月号

【特集】検査依頼に応えるMRI撮像プロトコル

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】検査依頼に応えるMRI撮像プロトコル

臨床画像 Vol.41 No.6

2025年6月号

【特集】CT検査の指示出し:検査依頼に応える撮影プロトコル

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】CT検査の指示出し:検査依頼に応える撮影プロトコル

脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.8

2025年8月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/07

■特集
脊髄再生を用いない脊髄損傷治療の現実と到達点

周産期医学54巻8号

周産期(産科)の手術の工夫―筆者はこうしている

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/08

周産期(産科)の手術の工夫―筆者はこうしている

 

関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.2

2025年2月号

【特集】股関節温存手術-寛骨臼側股関節周囲骨切り術-

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/01

【特集】股関節温存手術-寛骨臼側股関節周囲骨切り術-

Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.141(2024年12月号)

【特集】 分野別 エキスパートが伝授する手術適応の考え方―タイミングと術式選択―
【編集企画】 西村栄一

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/12

【特集】 分野別 エキスパートが伝授する手術適応の考え方―タイミングと術式選択―
【編集企画】 西村栄一
患者の視覚の質(QOV)を維持するために重要な様々な疾患における手術のタイミングや術式選択を徹底解説!
白内障や緑内障、眼内レンズ、黄斑上膜や網膜分離症など、幅広い分野でまとめており、すべての眼科医必携の一冊です。

胎児心エコーのすべて

スクリーニング・精査・治療・そして家族支援

川瀧 元良(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/02

心奇形の頻度は,生産児100人に対して1人の割合で発生するといわれているが,そのうちの1/3が重症心奇形であり,乳児死亡の最大の原因となっている。現在,胎児診断率は上昇し,その結果が救命率の上昇にとどまらず,合併症や後遺症のない救命,最終的には経済効率のよい医療に結びついている。さらに,出産後に診断される児に比べ,胎児診断された児は,出生後早期に状態が悪化するEbstein病,総肺静脈還流異常,肺動脈弁欠損などの超重症心疾患で出生後24時間以内の手術が必要な場合でも,手術に対応することができるようになり,救命率は著しく上昇している。また,出産時に病名が判明している場合は,分娩時にバルーン心房中隔切開術などの術式を用いることも可能となり,胎児診断が児の救命率に大きく関与しているといえる。この胎児診断の主軸を担っているのが「胎児心エコー」である。
本書では,豊富な画像を用い,スクリーニング,精査,治療を徹底解説。家族への告知についても,神奈川県立こども医療センターで長年培ってきたメソッドを,両親への説明図とともに公開。神奈川県立こども医療センターの胎児診断率も各疾患ごとにグラフ化されている。本分野の第一人者である川瀧元良先生の集大成本,ついに刊行!

薬局 Vol.75 No.13

2024年11月号

適剤適処!Bz(ベンゾジアゼピン)受容体作動薬
リスク/ベネフィット比を最適化する

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/11

適剤適処!Bz(ベンゾジアゼピン)受容体作動薬
リスク/ベネフィット比を最適化する ベンゾジアゼピン(Bz)受容体作動薬は,優れた効果をもっていますが,一方で依存性が問題視されています.さらに新たな睡眠薬も登場し,Bz受容体作動薬は処方すべきでない不適切な薬のように扱われる場面も見られるようになりました.しかし臨床現場では,有効性と安全性のバランスを最適化した適正使用が求められています.また,最近報告されたリスクなどもあり,エビデンスのアップデートも重要です.そこで11月号では,Bz受容体作動薬のリスク/ベネフィット比の最適化をテーマとしました.臨床で役立つ薬学的視点を養う特集です.

医療現場の会話は、なぜ噛み合わない

森井 大一(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

【現場で即実践できるエラー回避術が満載!】「ブロック」「ポータブル」と聞いて思い浮かべるものは、はたして全医療者で共通なのでしょうか? 「わかっているはず」という思い込みが招くエラーの正体を、“あるある”事例のマンガやイラストを用いて、行動経済学の視点からユーモアを交えて解き明かします。

≪痛みのScience & Practice 6≫

神経ブロックに必要な画像解剖

表 圭一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/07

神経ブロックは,ランドマークを基にした従来の方法から画像ガイド下神経ブロックへと移行しつつある.本書では,ターゲットの神経と周辺組織の立体解剖を把握し,それぞれの描出画像を理解できる知識・技術を解説する.その上で,各部位に対するX線透視・超音波・CTガイド下神経ブロックを同じ項目で並列的に解説した.手技については,フローチャートで表し,神経ブロックの際に画像と照らし合わせながら理解できる構成とした.

Hospitalist Vol.6 No.1 2018

2018年1号

特集:腎疾患2

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2018/01

特集:腎疾患2
2014年3月刊行の第3号「腎疾患」特集は,多くの読者の方々にご好評いただきましたが,取り上げきれなかった項目や大きく展開した分野などがあり,今回はその続編として特集を組むこととなりました。

特徴は,①ホスピタリストとして知っておくべき,境界領域になりやすい腎病態(オーバーラップ領域)を積極的に取り上げたこと,②ホスピタリストが主として治療しない分野でも,コンサルタントとしての腎臓内科医の診断や治療の理解が進むような内容としたこと,③前回取り上げきれなかった項目を優先的に扱ったこと,④EBMが十分に確立していない内容でも,現場のニーズに即して実臨床で行われる内容には一歩踏み込んで記載したこと,です。

臨床研修医,ホスピタリストの先生方や非腎臓専門医の先生方に,腎疾患管理の最新の情報をお届けするとともに,腎臓病を専門とする先生方にも十分お役立ていただける内容を目指しています。

手術 Vol.78 No.8

2024年7月増大号

鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/07

鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は,腹部ヘルニアの大部分を占める鼠径部ヘルニアと腹部手術後の合併症である腹壁瘢痕ヘルニアに対する手術がテーマ。鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術でおさえておきたいポイントのほぼすべてを,総論を含め1冊にまとめたボリューム満点の増大号となっている。

麻酔科医として必ず知っておきたい周術期の呼吸管理

解剖生理から気道評価・管理、抜管トラブル、呼吸器系合併症の対策まで

磯野 史朗(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/02

麻酔科専攻医が本格的に呼吸管理を学ぶための入門書!呼吸生理から気道評価,人工呼吸器の設定,抜管,鎮静の考え方まで,手術の流れに沿った構成でわかりやすい!周術期管理に携わるすべての医師におすすめ!

豊富な写真でわかる!骨折・脱臼・捻挫 基本手技バイブル

須藤 啓広(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

全身の50種類以上の整形外傷について,初期診療の指針・要点を明確に解説!さらに多彩な画像やイラストで視覚的にも理解が進む.エキスパートによる診療の注意点やコツも充実.当直に臨む研修医必携の一冊.

研究の育て方

ゴールとプロセスの「見える化」

近藤 克則(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

はじめて「研究」に取り組む人のために「総合リハビリテーション」集中講座「研究入門」(2016年1月~2017年3月掲載:全15回)の書籍化。20年にわたる大学院での研究指導の経験から得た、研究のノウハウと指導のポイントをもとに、研究に関する考え方、進め方、論文の書き方など研究に必要な全体像を1冊にまとめた。初心者でもイメージしやすいように、基礎的な用語解説や具体例を含む「コラム」を用いることで、「研究」の全体像を掴めるようにした。

PEPARS(ペパーズ) No.202(2023年10月号)

【特集】 切断指 ZONE別対応マニュアル!
【編集企画】 荒田 順

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/10

【特集】 切断指 ZONE別対応マニュアル!
【編集企画】 荒田 順
切断指への治療として、切断レベルに応じてどう対応するのか、経験豊富な執筆陣がZONE分類に詳しく解説しました!

人工関節のリハビリテーション 術前・周術期・術後のガイドブック

杉本 和隆(監修)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2015/03

遂に刊行、人工関節手術~術後リハまでの全容がわかる唯一の必携書

超高齢化社会が進みに連れて、股関節および膝関節の変形性関節症による要介護者が増加傾向にある。
その根本的な治療方法には人工関節手術があり、手術手技やリハビリテーション、材料の進歩によって、優れた長期成績を収めている。
手術件数は年々増加し、ますます人工関節の需要が高まるなか、われわれ医療従事者によるチーム医療の責務はより一層大きなものとなっている。

このような背景において本書は、人工関節の術前・周術期・術後および退院後を効率的に進めるために知るべき、手術関連の情報、疼痛管理、看護ケア、リハビリテーション技術等を容易に理解できるよう系統的・網羅的にまとめたガイドブックである。
また、エキスパートの思考・実践プロセスを伝えるために、多くの図を挿入し解説を加えることで、日々の臨床に直結できるよう工夫がされている。
チーム医療をより優れたものにするためにも、セラピストだけでなく、医師・看護師にとっても手元に置きたい一冊。

泌尿器外科 2024年3月号

2024年3月号

特集:さあ始めよう Surgical Andrology

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/03

特集:さあ始めよう Surgical Andrology

在宅医療カレッジ

地域共生社会を支える多職種の学び21講

佐々木 淳(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

首都圏最大級の在宅医療ネットワーク 医療法人社団悠翔会が提供する、医療・介護の多職種のための学びのプラットフォーム「在宅医療カレッジ」。多方面で活躍するトップランナーが「教授」として登壇し、満員続きの人気講義を精選して再現![2015-2017年開催分] Facebook1万人を超えるメンバー、そして地域包括ケアを実現して患者・当事者と共に生きる社会ではたらき続けたい全国の専門職に贈ります。

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