まんが 医学の歴史
医学の歴史は、人類の誕生とともにはじまり、いつの世もらせん状に続いてきた泣き笑いの人間ドラマがあった。世界初! 臨床医であり漫画家である著者による、まんがでみるわかりやすい医学の通史、堂々の刊行。古代の神々からクローン羊のドリーまで、『看護学雑誌』2003~2005年の連載に大幅描き下ろしを加えた。
ICUナース3年目からのステップアップ! 重症患者ケアの極意
【先読み力&優先順位の見極め力が身につく!】
刻々と状況が変化するICUで「何を優先すべきか?」で迷うあなたへ。観察すべき項目・優先順位が“パッ”とわかるチェックリストとチャート、ICUでよく遭遇する15の患者像を網羅した解説で、現場で迷わず動けるようになる。ICUで現場力を高めるために必要な知識と実践をつなぐ1冊!
Heart View Vol.29 No.10
2025年10月号
【特集】ALL about TEE
【特集】ALL about TEE
胸部外科 Vol.79 No.3
2026年3月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
やさしい自律神経生理学
命を支える仕組み
自律神経生理学の基本的知識を網羅したテキスト.長い年月をかけて築きあげてきた歴史の流れを取り入れながらも,近年目覚ましい発展をみせる体性−自律神経反射に関する記述も随所で解説されている.初学者でも興味を持って学べるよう,分かりやすい表現でまとめ,医療従事者のみならず,心理学や発達学,動物学,生理学など,身体の働きを学びたい人全てにお薦めだ。まさに,自律神経生理学の決定版と言える.
メルクマニュアルから学ぶ 医療英語
この1冊であなたも医療英語マスター!
医療職関係者が短時間で英語表現をマスターできることを目指した実践書.「メルクマニュアル」上の例文から,100の動詞・100の慣用表現・100の連語等使いこなせるよう解説.医療英語の実践的な例文集,用例集,単語集としての必携書.
プロの手の内がわかる!
がん疼痛の処方 さじ加減の極意
緩和ケアは,患者の多様性という点で他の領域と大きく異なり,患者個々に合わせた綿密かつフレキシブルな対応が求められる.本書は,緩和ケアの基礎知識に加え,オピオイド鎮痛薬,鎮痛補助薬,非オピオイド鎮痛薬といった鎮痛薬の全体の処方せんを示しながら,さらに時系列にプロフェッショナルが実践している絶妙なさじ加減を解説した.
ひと目でわかる! 免疫チェックポイント阻害薬
免疫チェックポイント阻害薬の適応とirAE対策を視覚的かつ実践的に解説!
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)のレジメンと免疫関連有害事象(irAE)への対応などについてまとめた.I部ではレジメンごとに投与スケジュールや中止基準,生存曲線などを見開きでコンパクトに記載し,II部では主なirAEの症状とICI投与時や発症時に注意すべきポイント,治療介入などについて実践的に説明.III部ではICIや病理・コンパニオン診断薬についてより踏み込んで解説.免疫療法に携わる医療従事者必携の一冊.
エビデンスをもとに答える妊産婦・授乳婦の疑問92
妊産婦・授乳婦が助産師や看護師によく聞く疑問92個をQ&A形式で,エビデンスを示して説明した実際書.食事・くすり・環境…多岐にわたる妊産婦・授乳婦の疑問を,原則見開き2頁で解説.コクラン等のシステマティックレビューにより最新の確かな情報・研究を収載しているので,本書を見れば質問に自信をもって答えることが出来るようになる.コラムは助産外来で話してみたい興味深い内容を取りあげた.医療者から正しい情報を得たいと思っている女性・家族を安心させ,信頼関係を強固なものにする一冊.
神経筋疾患の超音波検査実践マニュアル [Web動画付]
本領域をリードする神経筋超音波研究会により、神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた。エコーの原理、機器の使い方、プローブのあて方のコツのほか、疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像、Web動画、および詳細な解説で理解できる。末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書。
画像診断 Vol.39 No.11(2019年増刊号)
救急疾患の鑑別診断のポイント
救急疾患の鑑別診断のポイント 増刊号で好評の「鑑別診断のポイント」シリーズ続編.救急疾患のうち胸部、腹部にフォーカスし,同領域のエキスパート達が所見から,臨床に即した実践的な「鑑別診断リスト」を作成.読影や鑑別診断にすぐに活かせるノウハウ,Tipsを多数掲載!
保健師ジャーナル Vol.77 No.4
2021年4月発行
全世代型地域包括ケア 縦割り組織をつなぐコツとは?
全世代型地域包括ケア 縦割り組織をつなぐコツとは? 現代においては,家族形態の多様化・縮小に伴い,ダブルケアや8050問題,社会的孤立などの課題が複合する状況が浮き彫りとなってきている。従来の行政サービスの縦割り構造では十分に対応できない対象が現れてきており,2021年4月施行の改正社会福祉法でも,市町村の分野を超えた支援体制構築が求められるところである。本特集では,改めて年齢や障害を越えた「地域で包括的に支えあう仕組み」を目指す自治体の取り組みを紹介するとともに,その先にある地域共生社会の実現の具体的な可能性を探る。
≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 7≫
超入門 関節鏡視下手術
【関節鏡を始める医師必読のビジュアル実践書】
膝、肩、肘、股関節、足の関節鏡の基礎知識をまとめた若手整形外科医必携の一冊。「関節鏡で何が見えるのか」「鏡視の順序」など、これから関節鏡を始める医師が知っておくべき基本を豊富な写真・イラストを用いて解説した超入門書。
小児血液・腫瘍学 改訂第2版
初版から6年半ぶりの改訂.今回の改訂では,総論と各論という基本的な構成は踏襲し,AYA世代と移行期医療,がんゲノム,CAR‒T療法などの腫瘍免疫療法,新たな分子標的薬などの最新情報を盛り込み,利益相反や医学研究の倫理に関しても現状に即したものとした.専門医を目指す小児科医のみならず,若手育成を担う中堅の指導医のスキル・メンテナンスにも対応でき,小児領域に特化した血液・腫瘍学ではわが国で唯一の定本.
臨床整形外科 Vol.59 No.11
2024年 11月号
特集 最新の予防と治療! 整形外科手術部位感染(SSI)
特集 最新の予防と治療! 整形外科手術部位感染(SSI) よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.7
2026年 06月号
特集 人工聴覚器2026 身近に使いこなそう人工内耳と骨導インプラント
特集 人工聴覚器2026 身近に使いこなそう人工内耳と骨導インプラント 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
やっくん先生のそこが知りたかった中毒診療 ~だから中毒診療はおもしろいんよ~
中毒診療は、現場に入るまでに、実務的なことをしっかり学ぶ機会があまりありません。そのため、現場に入って困る場面にたくさん遭遇します。
「病歴聴取できないよ…」
「警察呼ぶの?呼ばないの?」
「拮抗薬って覚えなきゃいけないの?」
「患者さん、暴れているやん!」
このような困った経験を繰り返すうちに、多くの方は、中毒診療が嫌いになり、苦手意識を持つようになります。
本書は、中毒診療について、どうすれば良いのか体系化された方法を、わかりやすく伝えています。また、中毒診療の実務に役立つ“攻略本”のような書籍になることを目指し、正攻法から裏技的な方法まで紹介しました。中毒診療に携わる医師や研修医、そして、看護師、薬剤師に役立つ一冊です。
総合診療 Vol.32 No.9
2022年 09月発行
特集 総合診療・地域医療スキルアップドリル こっそり学べる“特講ビデオ”つき!
特集 総合診療・地域医療スキルアップドリル こっそり学べる“特講ビデオ”つき! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊,年12冊
Medical Technology 53巻6号
病理解剖を徹底解剖!
病理解剖を徹底解剖!
●病理解剖(剖検)は,病死した患者さんのご遺体と向き合い真実を追求する重要な病理診断業務の一つです.死亡原因を探るため,治療効果を判定するためだけでなく,各病院で行われている臨床病理検討会(clinicopathological conference;CPC)を通じた医学教育にも貢献しています.
●臨床検査技師は病理解剖において大きな役割を担っており,実際の現場では剖検医と以心伝心できる高度な技術や知識が要求されます.本特集では,病理解剖の歴史的背景から現状についてふれながら,各工程における臨床検査技師の役割,死後画像診断(autopsy imaging;Ai)がもたらす医療・社会的意義についても踏み込んでいきます.
●画像診断技術の進歩によって剖検率が減少している今だからこそ,若手からベテランの臨床検査技師まで,この機会に再考していただく良い機会になることを切に願っています.
臨床麻酔薬理学書
『臨床麻酔科学書』の姉妹書。同書の薬理学の内容を補完する位置づけの書籍として企画した。麻酔科の薬剤に関する薬理学を基礎からしっかり理解するための書籍である。最新の薬剤に関する情報を反映した適切で平明な解説をしている。プロフェッショナルな麻酔科医になるためには必読の教科書。
