エキスパートナース Vol.41 No.7
2025年6月号
◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習
◆ファシリテーションのスキル
◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習
◆ファシリテーションのスキル
日ごろの“?”をまとめて解決
心電図に関するナースのギモン
心電図に関わる看護師が臨床で抱くギモンに対して、医師、看護師、臨床検査技師、臨床工学技士の多職種チームが回答。
波形の見かたと考えかた、医師を呼ぶタイミングなど、実践に役立つ90のQ&Aで、迷う場面を解決します。
心不全診療Controversy
心不全診療に関する疑問,知りたかった答えがここにある
心臓以外の併存症のある患者の対応や,ADLや症状の改善を一番に考える場合など,心不全の診療ガイドラインを当てはめるだけでは対応できないような臨床の実際に対応するために,臨床のさじ加減をエキスパートが伝授!最新のエビデンスに診療経験を融合させた「思考プロセス」が見える1冊.
敗血症controversy
臨床医であるか研究者であるかによっても,そこから想起するイメージの異なる「敗血症」.臨床の最前線,研究の最先端の場に存在する敗血症のさまざまな”controversy”について,気鋭のエキスパートたちが明快な解説を加えます.敗血症に関する確立したエビデンス,最新の知見を概観できる唯一無二の書.敗血症診療,Next Stageへ!
≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫
胃癌 第2版
初版の刊行以後,胃癌取扱い規約第14版, WHO分類第4版の出版をはじめ,TOGA studyに基づく胃癌分子標的治療やHER2コンパニオン診断の登場,分子機序による胃癌分類も発表されている.さらに,低悪性度胃癌,腺腫,間葉系腫瘍でも新たな概念が提唱されている.本改訂では,このような変化,進歩を背景に,多くの病理医が今後のゲノム病理学の動向も視野に入れながら,今一度,概念をとらえ返し胃癌診断に向き合えるよう稿を改めた.
≪新DS NOW 3≫
肝癌に対する標準手術[Web動画付き]
手技習得へのナビゲート
肝癌に対する手術のうち,開腹手術,腹腔鏡手術のなかから,若手外科医がまず習得すべき7つの術式を取り上げ,エキスパートが初歩から丁寧に解説した。
術中のキモとなる手技をイラストで解説し,イラストでは理解しづらい場面は術中動画で示している。また,若手外科医が疑問を抱きやすい点は,Q&A形式で具体的に解説した。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。
イラスト図解で納得! 臨床力UP! 血算・凝固に強くなる実践レクチャー
イラストだから全体像がイメージしやすい! 症例で検査値異常の読み方と診療の進め方がよくわかる!
本書は、臨床の現場で日々奮闘している医師、検査技師、看護師のみなさん、これから医療・医学を志す学生のみなさんが、「血算・凝固に強くなる!」ことを目指して執筆しました。
血算と凝固検査の「きほん」から「実践」までを、できるだけ多くのイラストを用いて、「イメージ」として、全体像が理解できるように工夫しています。
本書を読まれた皆さんが、「なぜ、その数値になるのか?」「どのような疾患が隠れているのか?」「患者はどのような全身状態なのか?」など様々な問いを自ら解決できるように、お手伝いできれば幸いです。
はじめに
血算と凝固検査は、身体の状態を反映する基本的な検査です。
しかし、基本的な検査である反面、結果の解釈に悩むことも多いのではないでしょうか?
また重要な意味がある数値を、見過ごしていることもあるかも知れません。
血算は、造血能力、内分泌機能、炎症や感染症、栄養状態、悪性腫瘍などを反映します。
凝固検査も、肝機能、栄養状態、炎症や感染症、薬剤など様々な状況に影響を受けて数値が変化します。
本書は、臨床の現場で日々奮闘している医師、検査技師、看護師のみなさん、これから医療・医学を志す学生のみなさんが、「血算・凝固に強くなる!」ことを目指して執筆しました。血算と凝固検査の「きほん」から「実践」までを、できるだけ多くのイラストを用いて、「イメージ」として、全体像が理解できるように工夫しています。
本書を読まれた皆さんが、「なぜ、その数値になるのか?」「どのような疾患が隠れているのか?」「患者はどのような全身状態なのか?」など様々な問いを自ら解決できるように、お手伝いできれば幸いです。
2022年3月
執筆者代表 萩原將太郎
血管内治療のための血管解剖 外頸動脈
これまでに類書のない「外頸動脈」の血管画像解剖を画像やイラストでわかりやすく解説。複雑な血管走行を3次元的に理解できるように血管造影と断層像を併せて掲載した最新アトラス。
脳神経外科・循環器科・放射線科など各科の医師必携!
臨床整形外科 Vol.56 No.5
2021年5月発売(増大号)
整形外科 外来・当直 エマージェンシー・マニュアル
整形外科 外来・当直 エマージェンシー・マニュアル -
超音波検査士になるための 攻略問題集100【消化器】
【消化器領域は試験でも臨床でも必須の検査!】消化器領域は、超音波検査士受験者が最も多い領域である。消化器疾患の診断に広く用いられ、プローブの操作や画像を読む技術が重要である。試験では、肝臓や消化管、膵臓などのほか、腫瘍の有無や血管の状態など基礎から応用まで幅広い知識が必要である。本書は、試験にも実際の診療にも役立つ情報をふんだんに盛り込み、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。
超音波検査士になるための攻略問題集120【医用超音波の基礎】
【試験問題にかかわる必須項目をすべて網羅!】
超音波検査士を目指す場合、医用超音波検査の基礎工学の試験問題は避けては通れない。本書は、試験問題の解き方、考え方、体験談、さらに臨床に役立つポイントなども含め、試験にも実際の診療にも役立つ情報をふんだんに盛り込む。難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。
臨床放射線 Vol.67 No.3
2022年3月号
MRIによる中枢神経画像診断の進歩
MRIによる中枢神経画像診断の進歩
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。
NursingBUSINESS(ナーシングビジネス)2026年6月号
2026年6月号
特集:看護部が進める!入退院支援と地域連携の最前線
特集:看護部が進める!入退院支援と地域連携の最前線 チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!
Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)2025年2月号
2025年2月号
特集:看護管理者が知っておきたい人事考課・評価の基準と手順
特集:看護管理者が知っておきたい人事考課・評価の基準と手順 チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!
看護管理 Vol.29 No.8
2019/08/09
特集 対話のプロセスを支援する倫理カンファレンスの技法 ジレンマ・メソッド
特集 対話のプロセスを支援する倫理カンファレンスの技法 ジレンマ・メソッド 近年,ACP,意思決定支援が注目されており,各施設で臨床倫理に関する取り組みが加速しています。臨床倫理上の課題については,最終的には当事者間で話し合い,その患者にとっての最善の判断を導く必要があります。これまでさまざまな事例検討の枠組みが試されてきましたが,情報整理のツールとしての意味合いが強く,多職種間で検討するための話し合いや対話の方法を具体的に示すものはありませんでした。本特集で取り上げる「ジレンマ・メソッド」は,対話のプロセスを支援する構造化された倫理カンファレンスの技法です。事例提供者の問題意識,困りごとに焦点を当てて話し合いを進めます。誰かに特権的な権威を認めず,困難事例に関わる全ての人が共に考えるための具体的な道筋を示すものです。組織やチームに対話の文化をつくることにも期待できます。本特集では詳細な解説と模擬カンファレンスの採録記事を通じて,その全体像と臨床にもたらす価値を紹介します。
若手医師のあなたへ 診断力爆アゲ症例集
◆医師になって数年、それなりに経験もついてきた!もうひとりでも一通りの診断をつけられるようになってきたぞ……と思っていたのに
「あれ?これは?なんだろう?」……なんて症例に出くわすこと、ありませんか?
◆本書では「診断がつきにくい疾患のポイント」「見逃しやすい疾患の拾い方」をベテランの先生方が解説!実際にあった悩ましい症例を見ることで、
いまよりもっと“診断力”を向上させたい先生にお勧めの1冊です!
今すぐ身につけたい もっと自信がもてる
新 子どもの救急手技マニュアル
今すぐ身につけたい救急手技の「小児と成人との違い」に焦点をあて,満載のイラスト・写真と動画を用いて,スペシャリストが具体的にわかりやすく解説.新しい知見が得られた手技も盛り込んでいる.
うまく手技を完遂させるための知恵となる「ポイント」「コツ」に加え,「介助する看護師からのひとこと」を参考にすれば,手技にもっと自信がもてる.
日々子どもたちに手技を行う医師と看護師が協力して書き上げた,現場必携の1冊.
Monthly Book Derma. (デルマ ) No.376 (2026年7月号)
【特集】多職種で共有したい介護現場での皮膚トラブル
【編集企画】袋 秀平・内藤亜由美(ふくろ皮膚科クリニック院長・湘南医療大学教授)
【特集】多職種で共有したい介護現場での皮膚トラブル
【編集企画】袋 秀平・内藤亜由美(ふくろ皮膚科クリニック院長・湘南医療大学教授)
医療の専門知識を介護現場の実践知として共有し、多職種連携で高齢者の皮膚トラブルの予防とケアに生かせる特集です。
PICCの教科書
失敗しない!挿入から管理までのポイント
診療看護師による医師サイドにたった診療の補助(特定行為)の1つに「PICCの挿入」がある.PICCは安全性面で大きなメリットがあり,適切に管理すればカテーテルを長期間留置可能である.そのため,患者負担も軽減することになる.PICCは海外では広く普及しており,日本でもさらなる普及率増加が見込まれている.本書では、PICCの挿入から管理に至るまでの基本的知識、さらにスキルが身につくよう動画を交えて解説した.診療看護師をはじめ,診療看護師を目指す看護師,PICCを使用していきたいと考える医師にも十分に役立つ内容となっている.
これでわかる認知症診療 改訂第3版
かかりつけ医と研修医のために
認知症を早期に発見するにはどうしたらよいか.治療薬の適切な処方と患者さんのコンプライアンスを保つにはどうしたらよいか.認知症診療の地域連携をどのようにしたらよいか.認知症診療のノウハウをコンパクトにまとめた.今版では,改訂第2版以降の進歩と最新知見を盛り込むとともに,「レビー小体型認知症の診断と治療」を新設.高齢者の患者さんを多く診療するかかりつけ医とこれから直面する研修医にとって必携の一冊.
