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健康・栄養科学シリーズ

臨床医学 改訂第2版

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

臨床栄養へつながる疾患の病態や診断,治療などをフルカラーで解説.各疾患の冒頭には解剖生理学の簡単なまとめと概略図を掲載し,基礎を確かめながら読み進めることができる.管理栄養士国家試験出題基準に沿った目次構成や国試過去問をもとにした練習問題により国試を意識した学習が可能.今改訂では,管理栄養士国家試験出題基準(2023年改定)に準拠し,各種ガイドラインの更新を行ったほか,他科目への応用を提示した「他分野への橋わたし」を新設した.人体の構造と機能および主要疾患の系統的な理解に同シリーズの「生化学」「解剖生理学」との併用がおすすめ!

栄養テキスト 健康・栄養科学シリーズ

給食経営管理論 改訂第3版

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/03

従来の給食管理に加え、財務管理、人事管理、危機管理やマーケティングなどの給食施設に関わるマネジメントの基本を総合的にやさしく解説したテキスト。管理栄養士国家試験出題基準に準拠。今改訂では体裁を大幅に変更し、難解な内容もわかりやすく記載している。また、アクティブ・ラーニングに活用できるディスカッションテーマを章末に設けた。

臨牀消化器内科 Vol.38 No.9

2023年8月号

GERD 診療Update 2023

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2023/07

GERD 診療Update 2023
 本特集は,2021 年に「胃食道逆流症(GERD)診療ガイドライン2021」(改訂第3版)が発刊されたことを踏まえ,わが国のGERD 診療の現況と実践について,各分野のエキスパートの先生方に概説いただく目的で企画された.

PPIが効かない!その時にどうする? 胃食道逆流症(GERD)・咽喉頭逆流症(LPRD)の診かた

北方 敏敬(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/07

日本人の約20%が、胃食道逆流症(GERD)や咽喉頭逆流症(LPRD)に悩んでいる。その治療法はPPIの薬物治療が主である。しかし、そのPPIが効かない患者が約40%いると言われる。そのため、患者は各科のたらい回しにあったり、PPIを無駄に長期的に処方されたりしている。

日本では、胃食道逆流症(GERD)や咽喉頭逆流症(LPRD)は、内科的視点で治療が行われることが主であるため、このようなことになっている。一方アメリカでは、内科的治療(薬物治療・食事療法)に加え、外科的治療(逆流防止機能不全を外科的再建することで逆流そのもの止める)を行うため、症状が改善する患者は多い。なおこの外科的視点は、日本では医学生や研修医のときに少し勉強する程度で、専門医となった後は、あまり深く勉強する機会がないので、見落とされがちな視点である。

本書では、このような視点もしっかりと伝え、また「PPIが効かない患者に出会ったら」という切り口で、PPI投与だけでない、胃食道逆流症(GERD)や咽喉頭逆流症(LPRD)の診療を伝える。日常診療で胃食道逆流症(GERD)や咽喉頭逆流症(LPRD)患者を診る医師(内科医、外科医ともに)に役立ち、さらに、総合診療科医、耳鼻科医、呼吸器内科医、アレルギー科医、心療内科医、一般開業医など、消化器関連科以外で日常的に胃食道逆流症(GERD)等を診る可能性のある診療科の医師にも手にとってもらいたい。

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序文
「クスリを飲んでいるのに胸やけが取れない」「原因不明の胸痛で、頻繁に救急室に来る」「喘息もアレルギーもないのに、咳が止まらない」「ずっと喉に何かが張り付いているような違和感や圧迫感がある」……。そんな患者さんに出会ったことがありませんか? 内視鏡にてびらん性食道炎がなかったから、精神的なものとして心療内科に紹介したことがありませんか? それを聞いたあなたは、ドキッとされているかもしれませんね。

近年「胸やけ」「呑酸」「逆流性食道炎」といったキーワードによって、胃食道逆流症(GERD)は新たな国民病として注目されてきています。GERDは、一般的には内科的疾患と認識されており、多くの患者さんはプロトンポンプ阻害薬(PPI)にて良好な症状コントロールが可能です。しかし実は、GERDは非常に多彩な症状を呈し、PPIが奏効せずに消化器症状のみならず耳鼻咽喉頭・呼吸器系の慢性的な不定愁訴に悩まされている患者さん群が存在します。本書を手に取ったあなたは、そういった患者さんの治療に難渋した経験があるのではないでしょうか。

GERDを専門にする外科医(Foregut surgeon)は、「GERDは外科的疾患」と認識して診断治療しています。本書を読み進めていただければ、その意味がわかると思います。そして、内科と外科では見ている部分が異なるということを理解していただけるはずです。本書では、一見単純な病態と思われるGERDを解剖生理学の観点から切り込んで、「PPIがなぜ効かないのか」「そんな時に何を考えて、何ができるのか」「PPIに代わる次の一手はあるのか」について解説しています。良性疾患であるGERD は、食道腺癌になる可能性を除いて、直接生命に関わるわけではありませんが、著しくQOLを低下させます。ひどいGERD症状のために、何年にもわたって「常に胸やけや嘔気があって嘔吐する」「食べられない」「眠れない」「勉強や仕事に集中できない」患者さんが存在します。「手術」という次の一手で、このような患者さんのQOLを劇的に改善できる可能性があるのです。

今回、GERD診療に情熱を燃やす消化器内科医2名、外科医6名(食道外科医、減量外科医、呼吸器外科医)、耳鼻咽喉科医1名で共同執筆しており、これまでに類のない、斬新な切り口の書籍になったと自負しています。本書が各科の垣根を取り払った共同診療への布石になり、今まで精神的なものや原因不明とされて放置されてきたGERD患者さんのQOL改善に繋がると信じています。専門科を問わず、できるだけ多くの方に読んでいただけることを願ってやみません。

最後に、本書の誕生に関わっていただいた全ての方に、心より深く感謝いたします。

2022年6月吉日
北方敏敬

胃食道逆流症(GERD)診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.胃食道逆流症(GERD)診療における,疫学,病態,診断,内科的・外科的治療,上部消化管術後食道炎,非定型的症状および食道外症状,Barrett食道等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

統計ソフトJMPではじめるレポート・論文作成

表・グラフ作成から検定までノーコードで簡単に!

田久 浩志(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/04

R,Prism,SPSS……どの統計ソフトにしよう? 難しい操作なく解析がしたい…….そんな方には,アカデミアで無償利用可能になった「JMP」(ジャンプ)がおすすめ!JMPなら,コード不要の直感操作で,簡単に統計解析や図表作成ができます.本書は,レポートや論文を最短ルートで作成することにフォーカスし,検定も簡単なものに絞って,身の回りの事例を用いて操作手順を丁寧に解説.学部生や卒研生をはじめ,分野を問わず統計解析の手始めにぴったりな一冊です.

第2種ME技術実力検定試験 重要問題集中トレーニング 2nd edition

中村 藤夫(編集) 石田 等(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/02

「第2種ME技術実力検定試験」合格を目指す人を対象にした問題集が待望の改訂!各項目では基本問題(4問程度)のあとに,問題を解くうえで必要な図表,試験に役立つ解説を「レベル・アップ」として解説し,さらに応用問題(レベルアップ・トレーニング)を3〜5問掲載。
改訂にあたっては,過去5年間分〔第39〜43回試験(2017〜2022年実施)〕の試験問題を吟味し,出題傾向を踏まえたうえで約350問のオリジナル問題を作成。また初版刊行後に行われたJISの改正を反映し,さらに今後の改正についても当社HP上でアナウンスするサポート体制を整備。
姉妹本である『第2種ME技術実力検定試験 マスター・ノート』と併用して学習することで,合格をより確実なものとすることができる。

ナース・研修医のための

世界でいちばん愉快に人工呼吸管理がわかる本

古川 力丸(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2013/04

【史上最高にわかりやすい人工呼吸器本】

意外とあやふやな人工呼吸管理の目的・流れをしっかり押さえて、酸素化・換気の評価と調節、血液ガスと酸塩基平衡、ちょっとがんばって呼吸メカニクス、基本の換気モードから特殊病態への応用まで、楽しく読めて人工呼吸管理の基本がすべて身につく!

多発性硬化症・視神経脊髄炎診療のすべて

山村 隆(監)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/01

NCNP病院多発性硬化症センターの長年のノウハウを一挙公開.好評を博した前書『多発性硬化症(MS)診療のすべて』刊行以降,MS・NMO の病態研究や薬剤開発は加速度的な進歩を遂げた.
本書では「病態を踏まえた医療」「あきらめない医療」の実践を骨格とした精神を引継ぎつつ,最新知見から実践的治療戦略までを網羅した改訂を行った.日常診療から今後の展望まで,まさにMS・NMO診療の「すべて」を学べる1冊.

臨床研修 わたしたちのなんでも手帖 第3版

正岡 直樹(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

「先輩医師の言っていることがわからない!」初めて実地臨床の現場に立った新米医師が医師としての第一歩を踏み出すときに困ること,わからないことの答えが満載。
改訂にあたって初期臨床研修を終えたばかりの4名が新たに著者に加わり,現在の臨床実習現場に視点を合わせてアップデート。薬剤・ガイドラインの変更,スマホやICT環境の変化を踏まえて全項目を見直した,さらに実地で“使える”充実の第3版!

皮膚病理のすべてⅢ 腫瘍性皮膚疾患

真鍋 俊明(編) 安齋 眞一(編) 宮地 良樹(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/10

「パターン分類」を駆使して皮膚病理組織を読み解く〈皮膚病理のすべて〉シリーズ第3巻.本書では腫瘍性皮膚疾患にフォーカスをあて,第1巻で解説した「パターン分類」の理論を,実症例をもとに紙上で実演する.たった1枚の組織切片を材料に,エキスパートの頭の中で展開される思考プロセス─病理像の着眼点,パターン分類の適用,鑑別診断,臨床との相関,そして最終診断─その一部始終を豊富な大判写真でヴィジュアルに解説.

乳房超音波検査のカテゴリー分類パーフェクトマスター

久保田 一徳(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/07

【最新の国際基準で乳房の疾患を見分ける!】本書は症例ごとに乳房超音波診断ガイドラインのカテゴリー分類とBI-RADS分類を記載し、双方のカテゴリーを一目で比較しやすいようにまとめた。さらに診断樹も都度掲載し、どのようなプロセスでカテゴリーを導いたのかわかりやすく紹介する。日本の基準と海外の基準の両方が修得できる一冊。

画像診断 Vol.39 No.4(2019年増刊号)

骨・軟部腫瘍の鑑別診断のポイント

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2019/03

骨・軟部腫瘍の鑑別診断のポイント 増刊号で好評の「鑑別診断のポイント」シリーズ続編.骨および軟部腫瘍において,同領域のエキスパート達が部位・所見・疾患群などから,臨床に即した実践的な「鑑別診断リスト」を作成.読影や鑑別診断にすぐに活かせるノウハウ,Tipsを多数掲載!

セーフティテクニック心臓手術アトラス 原書第5版

古瀬 彰(監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

精巧なシェーマにより心臓手術のピットフォールや注意点、術中合併症とその対処法などを詳細に解説して好評を博した手術アトラスの最新版。今版ではカラーイラストを豊富に用い、新たに血管内治療手技や経カテーテル大動脈弁置換術、先天性修正大血管転位症に対するhemi-Mastard/Rastelli手術などの新しい知見も網羅。さらにわかりやすくビジュアルに進化した手術書である。

臨床に役立つ

気胸の診断と治療

菊池 功次(他編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2015/11

たかが気胸,されど気胸。気胸のさまざまな病態や疾患を取り上げ,すぐに臨床に役立つよう,診療の基本から専門的知識までを網羅。呼吸器外科医・呼吸器内科医必読の書。

消化器外科2022年3月号

骨盤内外科解剖を極める

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/03

骨盤内外科解剖を極める 手術において解剖を熟知することは必須のことであることはいうまでもない。とくに近年の内視鏡外科の発展により、従来の骨盤内外科解剖の概念が大きく変貌しようとしている。本特集では、骨盤内外科手術において必要とされる微細解剖の知識について各領域の第一人者の先生方に解説していただいた。

運動器の体外衝撃波治療マニュアル

日本運動器SHOCK WAVE研究会〔JOSST〕(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/08

運動器・整形外科領域の新しい治療法:体外衝撃波治療の本邦初の教科書!

・運動器における体外衝撃波治療の適応、照射方法、治療成績をわかりやすく解説しました。
・本邦初の「運動器の体外衝撃波治療」のテキスト。日常診療での活用はもちろんのこと、日本運動器SHOCK WAVE研究会(JOSST)認定制度のテキストにもご使用いただけます。
・医師のみでなく、理学療法士、作業療法士、アスレチックトレーナー、柔道整復師、鍼灸師など幅広くセラピストの方々に手に取っていただきたい1冊です。

CRCテキストブック 第4版

一般社団法人 日本臨床薬理学会(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

CRC(Clinical Research Coordinator)必携テキスト、改訂第4版。グローバル化や規制の変化など大きな流れの中で臨床試験や治験をコーディネイトするCRCの基盤として。日本臨床薬理学会認定CRC試験の受験に必要な知識の習得に。各領域のプロフェッショナルによる全面改訂。CRCを目指す人、現役のCRC、そして臨床試験・治験に関わるすべての医療従事者に活用いただきたい。

臨床婦人科産科 Vol.75 No.4

2021年4月発行(増刊号)

産婦人科患者説明ガイド——納得・満足を引き出すために

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

産婦人科患者説明ガイド——納得・満足を引き出すために -

びっくり・おいしい飲ませ方

フローチャートこども漢方薬

坂﨑 弘美(著) 新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/02

踊る小児科医♪坂﨑弘美先生とフローチャート漢方薬の新見正則先生による初コラボ。手軽でおいしい漢方を紹介します。
 かぜ、アトピー、虚弱、おなか、発達障害など、いろいろな悩みをお持ちのお子さまに簡単に処方できるフローチャートです。
 漢方初心者の小児科医にも、子どもをたまに診る漢方専門医にも貴重な情報満載です。付録のレシピと味見表は必見!

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