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全日本病院出版会
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2026/04/01
¥ 2,860
【特集】 リアル美肌診療
【編集企画】 木村有太子
日々の診療の最前線で活躍されている実力派の執筆者達の美肌診療をまとめました。機器選択、併用療法のタイミングなどここでしか知ることのできない情報満載です!

2021年6月臨時増刊号

金原出版
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/06/20
¥ 8,800
診察室での患者さんの質問に答えます
今年の臨時増刊号は、タイトルの通り診察室で患者さんからよく聞かれる質問を疾患ごとにリストアップし、それに対する回答例とその解説を各分野のエキスパートに執筆していただきました。本書を一読いただければ、「原因はなんですか?」のような、実際に言われてみるとうまく答えづらい質問への応対がしやすくなり、患者さんとのコミュニケーションが円滑になるものと思います。日々の診療に、是非ともお役立ていただければ幸いです。

小澤 知子(編著) メディカ出版
発行年月:
2019/07
電子版発売日:
2025/01/28
¥ 2,750
【身近な事例で臨床判断力に磨きをかける】患者さんの症状から体の中で起こっていることを推論し、緊急度や対応を判断する力は、看護師にとって非常に重要である。病態や疾患などの「知識」と目の前の患者の「症状」を結び付けるための思考プロセスとなる「推論技術」の基礎を身近な事例で学ぶ。

松田 秀一(担当編集委員) メジカルビュー社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/30
¥ 13,200
膝,股,足関節の疾患に対し,最初から人工関節置換術ではなく,まずは移植術や骨切り術などの関節温存手術が選択できる技術が身につく。反復性膝蓋骨脱臼については,靱帯再建術と脛骨粗面移動術と2つの手技を解説。さらに成長を意識した小児の股関節手術や腫瘍に対する手技も収載。巻末の「基本的手術手技」には,知っておきたい「針生検」と大きな骨欠損に対し2段階で手術を行う「Masquelet法」を紹介。

全日本病院出版会
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 2,860
【特集】肘関節Terrible Triad Injury(TTI)を“科学”する
【編集企画】最上敦彦(順天堂大学静岡病院先任准教授)
6/26,27に岡山で開催される『第52回日本整形外傷学会学術集会』で、本特集の著者・企画者もご参加のチームディベートセッションが開催予定です!
ぜひ本誌を片手に、熱い議論にご参加ください

全日本病院出版会
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 2,860
【特集】肘部管症候群の診療アップデート
【編集企画】山本美知郎(名古屋大学教授)
まず病因と診断の決め手を学び、さらに症例に応じた治療法の最適解を把握しておけるよう保存療法から鏡視下手術までを網羅した1冊!

全日本病院出版会
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 2,750
【特集】 変形性足関節症の治療戦略-いつ、どのような治療を行うべきか-
【編集企画】 谷口 晃
初期の病態への治療介入法、末期症例への手術法など、足OAの治療選択肢をこの1冊でカバー!

産本 陽平 遠藤 美織(編著) 中外医学社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/13
¥ 4,840

がん悪液質診療の「現場のリアル」を_x000d_

きわめて深刻な全身性の消耗性症候群であるがん悪液質(Cancer Cachexia)はがん患者に「食べても減ってしまう」事態を招き,生命予後や生活の質(QOL)に重大な影響を及ぼすため,栄養・運動・薬物療法などを組み合わせた多職種による包括的な介入が求められている.本書では,「チームアナモレリン」として多職種による支援体制を整え,日々の実践を重ねてきた竹田綜合病院で実際に取り組まれている様々な工夫が記されている.栄養素・カロリーなどの数値だけでなく「食べる」ことへのこだわり重視し,NSTのメンバーとしての各職種の視点から解説した.

チームで取り組むヒューマンエラー対策

東京慈恵会医科大学附属病院医療安全管理部 (編集) 落合 和徳(編集) 海渡 健(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2012/12
電子版発売日:
2022/12/09
¥ 2,860
チームステップス(Team STEPPS;Team Strategies and Tools to Enhance Performance and Patient Safety=医療の成果と患者の安全を高めるためにチームで取り組む戦略と方法)は,アメリカ発信の,良好なチームワークを形成することによって医療の安全推進と質の向上に成果を上げるためのチーム戦略(行動ツール)で,エビデンスに基づく方法である。Team STEPPSで重要な(1)チーム構成,(2)リーダーシップ,(3)状況観察,(4)相互支援,(5)コミュニケーションの5つを詳解している。このプログラムをいち早く学び,わが国の医療現場に則して改良を加え効果を上げてきた東京慈恵会医科大学附属病院の,医療安全対策ならびに各臨床分野での取り組みの実際を余すところなく紹介。

研修医と指導医の診断推論

宮田 靖志(著) 日本医事新報社
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/04/20
¥ 4,950
診断エラーを分析・回避し、診断推論の精度を上げる!
総論では、診断エラーに関する様々な知見・エビデンスを整理。エラーを生み出す要因やバイアスから、エラー回避のためのプロセスやGoogle活用法まで詳細にまとめています。
症例編では、それらをもとに実臨床現場での診断エラー症例を分析。指導医と研修医とのやり取りを取り上げ、診断エラーの回避法をわかりやすく検討・解説します。

2019年10月号

羊土社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/09/13
¥ 2,200
【特集】救急でのエラー なぜ起きる?どう防ぐ? 救急で起こるエラーの要因は,知識不足だけとは限らない!アンカーリングのような認知バイアスやコミュニケーションのミス,寝不足・疲労など,よくある落とし穴とそれを回避するための考え方を,症例ベースで解説!

二本柳 覚(著) 翔泳社
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2026/08/04
¥ 2,090
精神科領域の全体像をつかんで現場の支援に活かす!
改正精神保健福祉法(2023年・2024年施行)に対応した最新版!

精神疾患・精神障害の種類や症状は患者さんごとに多種多様。多くの場合、治療は長期に及ぶため、症状と付き合いながら仕事をしたり、いくつもの課題を抱えながら生活している方が少なくありません。そのため、薬や心理療法などの医療的ケアとともに、様々な支援制度やサービスを患者さんの状況に合わせて活用することが重要です。

こころの病や問題には、医師をはじめ、看護師、保健師、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理師、作業療法士など様々な専門職が関わります。それぞれの専門領域の違いから、「症状や治療の知識は豊富だが、制度やサービスについては詳しくない」「精神保健福祉士の常駐がない現場で、患者さんからの制度や法律に関する質問に対応できない」ということもあります。

本書は、主に精神科にかかわる専門職や患者さんを支える家族などに向けて、精神保健福祉に関する制度・サービスをわかりやすく整理して紹介。2023年4月、2024年4月施行の改正精神保健福祉法(精神保健及び精神障害者福祉に関する法律)にも対応しています。

精神疾患や精神障害の基礎知識もまとめており、初めて精神科に勤務する人や学生にも入門書としておすすめ。病院以外の場所で、課題を抱えて生活する人を支援する上でも役立ちます。

【目次】
第1章:精神保健福祉法の基本
第2章:精神科の対象とは?
第3章:精神科に関わる専門職
第4章:精神疾患の治療法
第5章:入院・医療制度の実際
第6章:働く人のための精神保健福祉
第7章:日常生活で活用できる支援制度

【編著者】
■二本柳 覚(にほんやなぎ・あきら)
京都文教大学臨床心理学部臨床心理学科講師。日本福祉大学福祉社会開発研究所客員研究所員。修士(福祉マネジメント:日本福祉大学)。社会福祉士、精神保健福祉士。
【著者】
■石井 佳葉(いしい・かよう)
就実大学教育学部教育心理学科講師。博士(教育学:京都大学)。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。公認心理師、臨床心理士。
■茂本 由紀(しげもと・ゆき)
武庫川女子大学心理・社会福祉学部講師。博士(心理学:同志社大学)。公認心理師、臨床心理士。

2026年7月号

日本メディカルセンター
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/09
¥ 2,860
■特集: CKD-MBD ガイドライン2025 を実装する
 今回の「CKD―MBD ガイドライン2025」の内容は今までのものから大きく前に踏み出したものであり,世界的に見てもテイラーメード医療を前面に打ち出した点も画期的なところです.また各所に工夫がなされている用意周到なものです.

3D解剖モデル・臨床画像・超音波ガイド下治療

熊井 司(監訳) 中島 祐子(監訳) MEDSI
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 19,800
外来で、リハ室で、スポーツ現場で、
結果にこだわる人のための「運動器超音波」の必読書

トップアスリートの筋損傷や靱帯損傷の超音波診療の第一人者イニゴ・イリアテ・ポッセらにより執筆された実践書の決定版、初の日本語版刊行。全身の各部位でみられる「解剖」と「病態」(疾患)を網羅し、超音波診断から超音波ガイド下治療まで圧倒的な情報量で丁寧に解説。3D解剖モデルのイラストレーションを活用することで理想的なスライス面が示され、対応する超音波画像が容易に理解できる。整形外科、スポーツ、リハビリテーション、麻酔科、総合診療など運動器の診断と治療に関わる医師や医療従事者必携必備の書。

医療関係者のための医療経済評価入門

康永 秀生(著) 中外医学社
発行年月:
2021/08
電子版発売日:
2021/08/19
¥ 2,640
普段の買い物では気にする,価格と商品価値のバランスをなぜ医療では考えないのか? 医療のために利用可能な資源が限られている以上,「救助原則」だけでは目の前の患者以外の大勢の患者が必要とする治療を受けられなくなる可能性がある.高額医療が増えてきた今,臨床医にも医療経済評価が求められる.医学的にも医療経済的にも最も効率的な診療を実現するための必読書!

診断&マネジメント力を鍛える200問

松村 真司(他編) 医学書院
発行年月:
2016/04
電子版発売日:
2016/08/29
¥ 4,620
内科系の外来ではコモンな症候・疾患の最新知見やトピックス、稀にだが遭遇しうる症候・疾患の知識、持ちかけられる多様な問題へのマネジメント。外来診療に必要な幅広い知識をエビデンスに基づいてアップデートする1冊。学び続けることで、外来診療はいつまでも進歩することができる。目指せ! 外来偏差値65!!

解剖生理がわかる

全身をめぐる血管系の旅

松村 讓兒(編集) 長瀬 美樹(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/30
¥ 3,520
複雑な解剖生理を旅になぞらえてたどる『脳と神経をめぐる旅』につづく第2弾! 全身の血管をたどりながらそれぞれの臓器の解剖を知り,基本の生理についても押さえられる。その先にある疾患の知識も解剖生理から学んで納得。身体の各部は血管でつながり,血管を知れば身体を知ることができる。血管をめぐって解剖生理を知る旅に出よう!

渡邉 朗(改訂) 文光堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/05
¥ 6,600
ロングセラーシリーズ『イラスト眼科』の20年ぶりとなる改訂版.第8版となる今回の改訂では,近年の眼科分野の進歩に合わせOCTなどの解説を加え,内容を大幅にアップデートした.見開き構成でイラストや図表を数多く掲載しているため,すぐに理解しやすい.コンパクトに必要な知識をまとめた,初学者必携の一冊となっている.

2024年 02月号

医学書院
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/19
¥ 3,080
特集 特発性正常圧水頭症の現在 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

2026年3月号

メジカルビュー社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/19
¥ 2,860
【特集】スポーツ医学研究の最前線
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