消化器外科2024年7月号
術後合併症ゼロを目指して
術後合併症ゼロを目指して 患者QOL・予後向上のため、術後合併症軽減は欠かせない。そのために消化器外科医に求められる正確・丁寧な手術手技、トラブルシューティング、周術期管理のポイントを学ぶ。術後合併症、ゼロを目指して。
LiSA Vol.32 No.10 2025
2025年10月号
徹底分析シリーズ:歯科麻酔科医のこれから:医科麻酔研修でのギャップを埋める/症例ライブラリー:肺切除術の周術期管理/こどものことをもっと知ろう:麻疹/ちょっと拝見 となりのDAMカート:杏林大学医学部付属病院の巻/diary:大阪府河内長野市/みんなのプロフィール帳:自分を大切にして一歩一歩/夕ご飯 何にする?:たっぷりキノコのエコパスタ
徹底分析シリーズ:歯科麻酔科医のこれから:医科麻酔研修でのギャップを埋める/症例ライブラリー:肺切除術の周術期管理/こどものことをもっと知ろう:麻疹/ちょっと拝見 となりのDAMカート:杏林大学医学部付属病院の巻/diary:大阪府河内長野市/みんなのプロフィール帳:自分を大切にして一歩一歩/夕ご飯 何にする?:たっぷりキノコのエコパスタ
LiSA Vol.32 No.9 2025
2025年9月号
徹底分析シリーズ:アナフィラキシーを再考する/症例ライブラリー:多職種チームで術前状態を最適化せよ/こどものことをもっと知ろう:小児の睡眠時無呼吸/ちょっと拝見 となりのDAMカート:千葉県こども病院の巻/diary:埼玉県所沢市/みんなのプロフィール帳:他人に与えるものが多いほど自分が豊かになる/夕ご飯 何にする?:クリームコロッケに挑戦
徹底分析シリーズ:アナフィラキシーを再考する/症例ライブラリー:多職種チームで術前状態を最適化せよ/こどものことをもっと知ろう:小児の睡眠時無呼吸/ちょっと拝見 となりのDAMカート:千葉県こども病院の巻/diary:埼玉県所沢市/みんなのプロフィール帳:他人に与えるものが多いほど自分が豊かになる/夕ご飯 何にする?:クリームコロッケに挑戦
胃と腸 Vol.55 No.11
2020年10月発行
主題 小腸腫瘍アトラス
主題 小腸腫瘍アトラス -
図説 国民衛生の動向 2025/2026
本書は、公衆衛生テキストの決定版「国民衛生の動向」の図説ダイジェスト版です。
「国民衛生の動向」の内容に沿って、1ページ1テーマで、フルカラーの図表とともに要点を絞って解説しており、わが国の衛生を取り巻く状況が一目で分かります。
学習の教材や実務書、「国民衛生の動向」の副読本として広くご活用ください。
プチナース Vol.34 No.11
2025年10月号
■イラストで事前学習! じにの母性看護実習まとめノート
■もう怖くない! 自信がもてる報告のコツ
■イラストで事前学習! じにの母性看護実習まとめノート
■もう怖くない! 自信がもてる報告のコツ
看護学生のための レポート・論文の書き方-正しく学ぼう「書く基本」「文章の組み立て」- 第7版
本書は、2001年の初版発行以来、多くの読者に愛され、改訂を重ねてきている。レポートや論文など「書くこと」に苦手意識を持つ学生に「文章を書く喜びを伝えたい」との著者の思いが込められたテキストである。
「三分節」「常体」「一文を短く」などのキーワードを軸として、レポートや論文を書く際の基本的法則、原稿用紙の使い方、文体、段落構成、読点の使い方などがわかりやすく解説されており、レポートや論文はもちろん、ケーススタディ、看護記録、申し送り、実習報告、サマリーなどを書く際にも応用できる。
また本書では「三」をキーワードとして掲げている。①患者と問題点、②行なった援助、③患者の結果に限定して看護学を考え、三分節法の文章構成を習得して分析思考力を高める。学習は「暗記」「思考」「実践」の繰り返しである。そして「講義を聴く」「課題レポートを書く」「添削を受ける」で文章力が向上する。これら「三」のキーワードから文章を書く基本、コツが見えてくるようになっている。
改訂にあたって、付録として論文の見本例を1本追加した。基本を踏まえたうえで、実際にどのように形にするのかを示し、読者の理解を助けるものになっている。
序文
今回の改訂では末尾に看護学生が書いた4,800字の論文を加えた。筆者は1998年から講義の時間に毎回400字のレポートを学生に求めてきた。しかし、スマホが普及した2013年頃から学生は原稿用紙1枚でさえ書けなくなってきた。そこで2017年の改訂では1章にレポートの手本を加えた。このように、本書が論文を書くための良い参考書となるよう改訂している。
文章を書くことは楽しい。その理由は四つある。一つ目に情報を読み手に伝えることができる。二つ目に新しい発見の喜びがある。三つ目に心が癒される。四つ目に出会いの楽しみがある。ところが、筆者が「レポート・論文の書き方」の講義で受け持つ看護学生の2018年の意識調査では、99%が「文章を書くことは嫌い。苦手」と否定的に答えていた。その原因は次の3点である。
1)レポートや論文を書く基本的な法則を知らない。
2)そのために苦手意識やトラウマになっている。
3)「書かされている」意識で書き、提出させられている。
「させられ学習」では、どんなに多くのレポートを書いても文章力は向上しない。自分で目標を作って「する学習」に変えよう。1週間のスケジュール表を作って、優先順位を決め事前学習の時間を確保する。そして、レポートの下書きをする。思考を文章化する作業は学力を高める。「デジタル学習障害」「デジタル依存症」が指摘されている。スマホに頼らず、辞書を引いて漢字を調べよう。漢字辞典で読めない漢字の読みと意味を調べる。看護学辞典のある電子辞書を使って専門用語を調べる。
学生の文章苦手意識の起源は、文章指導の不適切な学校教育にある。調査では、否定的だった学生の多くは「書けるようになりたい」と答えていた。学ぶ意欲を湧き出させて基本的な法則を学ぼう。講義が4回目を過ぎると、読みやすい良い文章のレポートが提出されるようになる。働きながら学ぶ学生は仕事にも役立っていると書いている。
「患者の病気の経過や看護依頼書などを簡潔に書かなければならない機会が多かった。ところが仕事中に書いた自分の分ぶんが嫌いだった。しかし最近、仕事の中で文を書いている時、授業中に文を書いている時と似たような感覚に襲われることがある。そんな時、自分でも上手いなあと思うぐらい良い文ができ上がっていた。文を書くことを苦に思わなくなってきた」。「講義の終盤になって、変化が現れてきた。これまで多かった看護記録の訂正印がなくなった。また短時間で書けるようになった。同僚の姿を見ていると、ボールペンを持って看護記録をどう書くか悩んでいる人、昼休みを削って書いている人などがいる。文章をスラスラ書けるということはこんなにもすがすがしいことだと嬉しくなった」。「ある患者の看護が一段落した。看護サマリーを書いて師長に持っていった。すると、『わかりやすく簡潔に書かれています』という評価をもらった」。
このテキストのキーワードは「三」である。「患者と問題点」「行なった援助」「患者の結果」と3点で考える三分節法というユニークな文章構成法を紹介する。三分節法は分析的思考力を高める。「講義を聞く」「課題レポートを書く」「添削を受ける」によって文章力が向上する。執筆にあたっては、講義で受け持った学生のレポートを使わせていただいた。読者の手本として紹介できる良いものを収録した。
なお、横書きの場合の数字の表記は算用数字(1、2、3…)で、縦書きの場合は漢数字(一、二、三…)で統一するのが原則である。本書では縦書きの文献を引用した場合に漢数字のままにしてある。また、一つ、二つ…の場合も漢数字にした。
プチナース Vol.31 No.7
2022年6月号
特集1/手順に沿って教えます! いちから学ぶ 関連図の書きかた
特集2/ここが変わる! 今年の国試対策 改定国試出題基準の学習ポイント
特集1/手順に沿って教えます! いちから学ぶ 関連図の書きかた
特集2/ここが変わる! 今年の国試対策 改定国試出題基準の学習ポイント
領域別 看護過程展開ガイド 第2版
看護過程と実習記録が本当によくわかる!
地域・在宅、成人(急性期・慢性期)、老年、小児、母性、精神の事例をもとに、各領域の特徴を踏まえた看護過程の展開をわかりやすく解説。アセスメントからサマリーまで、実習記録の書き方の実際がわかる。
プチナース Vol.31 No.5
2022年5月号
特集1/「書きかたの例」でよくわかる ギモン解決!実習記録
特集2/国試のプロと先輩に聞く! 第111回 看護師国試 最速分析
特集1/「書きかたの例」でよくわかる ギモン解決!実習記録
特集2/国試のプロと先輩に聞く! 第111回 看護師国試 最速分析
多発性硬化症・視神経脊髄炎スペクトラム障害診療ガイドライン2023
MS・NMOSD診療の心強い味方、6年ぶりの改訂
疾患概念の変化や診断基準の改訂、新薬の開発が日進月歩で進んでいくMS・NMOSD領域。前版発行からこれまでに生じた多くの変化を丁寧に整理し、わかりやすく解説する。第Ⅰ章は各疾患の特徴や診断アルゴリズム、治療薬を1つずつ取り上げ解説する総論的な内容。第Ⅱ章は専門医の中でも対応が分かれる「重要臨床課題」をCQ形式で取り上げる。第Ⅲ章はエキスパートの間では一定の了解が得られる事項をQ&A形式で紹介する。
改訂第2版 胆膵EUS教本
コンベックスEUSを極める 描出の基本から穿刺の秘技まで動画で学ぶ
胆・膵疾患を専門とする消化器内視鏡医へ
【本書の概要】
胆道・膵臓疾患の診断ならびに治療において必要不可欠な内視鏡手技である“EUS”
本書では,コンベックスEUSで確実な胆膵スクリーニング観察,腹腔内血管や脾臓などの関連臓器の観察,そして最終的には縦隔の観察や術後腸管症例の観察をマスターできるよう,豊富な写真で図解しています。
また,折々の観察における臓器描出困難時のトラブルシューティング方法や,一歩進んだスコープ操作手技さらには観察画像の理解法など,初学者だけでなく,ある程度経験を積んだ先生方にも目からウロコで,十二分に役立つ“プロの技” も盛りだくさんです。
改訂第2版では,EUS-FNA の基本から極意をマスターするために新章を設けています。EUS-FNA における確実な病変の描出と穿刺について,豊富な動画によりマスターいただけます。
73の動画がQRコードからすぐに閲覧でき,膵臓,胆管など腹腔内臓器を描出するコツとワザがわかり,解剖の理解が進みます。
最新臨床工学講座 生体機能代行技術学 体外循環装置
講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストがリニューアル!
●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとしてリニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和8年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.
制吐薬適正使用ガイドライン 2023年10月改訂 第3版
がん薬物療法により発現する悪心・嘔吐を適切に評価し抑制することは、がん患者のQOL改善と治療完遂のための重要な課題である。8年ぶりの全面改訂となる今版は、Minds2017に準拠し作成した。
各章の総論・Questionを充実させ、非薬物療法による制吐療法、患者サポート、医療経済などについても新たにQuestionや解説を追加し、制吐療法における、患者と医療従事者の意思決定支援に必要な情報提供を目指した。
≪ナーシング・グラフィカEX 2≫
疾患と看護(2) 循環器 第2版
近年、発展のめざましい検査・手術・治療・薬物療法まで、「今」の循環器系全般を医学・看護の両面からアプローチしています。
人間が生命活動を行う上で重要な循環器が障害されると、どのような機能障害、あるいは疾患として現れるのか、わかりやすい図や文章で丁寧に解説。身近な症候と循環器障害との関係を原因と症状から治療まで、系統立てて学ぶことができます。
豊富な写真、美しいビジュアルで循環器の症候や検査、治療、疾患についての学びを深めることができます。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、新たに3つの検査動画を収載しました。
≪ナーシング・グラフィカEX 8≫
疾患と看護(8) 腎/泌尿器/内分泌・代謝 第2版
「腎」「泌尿器」「内分泌・代謝」の3領域に分けた構成にすることで、診療科に合わせた学習ができるため、実習時は特に利用しやすく、講師にとっても使いやすいテキストになっています。各疾患の解説にフィジカルアセスメントの視点も掲載。
「内分泌・代謝」では、患者数の多い糖尿病について、重点的に解説しています。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、4つの検査動画を収載。超音波検査、尿検査といった臨床で日々実施される検査の目的、手順や看護のポイントが視覚的に理解できます。
≪ナーシング・グラフィカEX 7≫
疾患と看護(7) 運動器 第2版
運動器を構成する骨、関節、筋肉、神経、靱帯、腱などについて、その構造と機能や病態の特徴が、美しいビジュアルの解剖、病態図解で視覚的に理解できます。
体幹・四肢を含む全身の多岐にわたる運動器疾患とその看護の理解のため、疾患ごとに医学的な知識と看護を明確に分けて解説。
2部の各疾患の章末では「臨床場面のつながり」を設けることによって、患者さんの病態や診断のアセスメント、看護のアセスメントや関わり方を学ぶことができます。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえた解説を充実、3つの検査動画を収載。
≪ナーシング・グラフィカEX 6≫
疾患と看護(6) 眼/耳鼻咽喉/歯・口腔/皮膚 第2版
眼/耳鼻咽喉/歯・口腔/皮膚の症候や検査、治療、疾患について写真やイラストを多数掲載し、わかりやすく解説しています。
障害されるとQOL に大きな影響を及ぼす感覚器の病変を網羅的に取り上げ、それぞれの関連性も理解しながら学べます。
各領域の代表的な疾患について、看護の事例を豊富に掲載しています。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、項目追加や、検査動画を収載。
≪ナーシング・グラフィカEX 5≫
疾患と看護(5) 脳・神経 第2版
脳・神経領域の症候や検査、治療、疾患について、写真やイラストを多数掲載し、解説しています。
脳血管障害、脳腫瘍、感染性疾患、認知症など、脳神経外科・脳神経内科の疾患について網羅的に取り上げています。
看護の事例では、脳梗塞、くも膜下出血、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)について取り上げています。脳神経外科・脳神経内科の疾患について、また急性期・慢性期について、広く学べます。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、7つの検査動画を収載。
≪ナーシング・グラフィカEX 4≫
疾患と看護(4) 血液/アレルギー・膠原病/感染症 第2版
病気の成り立ちにおいて共通する部分の多い、全身をめぐる3つの領域(血液疾患、免疫疾患、感染症)を一冊に集約しました。幅広い分野・多数の疾患を関連づけて理解することができます。
豊富な図解で、理解するのが難しい免疫機構とその異常(免疫不全状態や自己免疫疾患、感染症)についてわかりやすく解説しています。巻末には基準値、感染症法の分類、予防接種に関する資料があり、調べ学習や試験対策にも活用できます。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、検査動画を9本収載。視覚的な理解を促進し、実践力を高めます。
具体的な事例展開で、実臨床や実習に向けたシミュレーションがしやすく、国試の状況設定問題の対策としても活用できます。
第8部「感染症と看護」では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を含む12種類の感染症を追加するなど、感染症パートの解説がさらに充実し、近年ますます重視されている感染対策への理解が深まります。
