運動療法のための
機能解剖学的触診技術 動画プラス 上肢[Web動画付] 改訂第2版
頼れるロングセラーが動画を加えてさらにパワーアップ!
書籍の内容はそのままに,アプリ版『動画でマスター! 機能解剖学的触診技術』収載の動画105本/100分を追加。紙面のQRコードから関連する動画をストリーミング配信で視聴可能。
複数カメラで撮影したエキスパートの手技によって写真だけではイメージが難しい立体的な動きがよくわかり,ちょっとした移動時間にも観られるので知識・技術の学習に役立つ内容となった。
Medical Technology 49巻6号
いまさら聞けない 臨床化学検査の「常識」
いまさら聞けない 臨床化学検査の「常識」
患者データのチェック法や検体不備が生じた際の検査データの特徴,また機器・試薬の検討で用いられる「併行精度」や「検出限界」,「不確かさ」などの考え方……これらは臨床化学検査の基本ともいえる内容ですが,「実はあまり理解ができていない」,「基本的なことでいまさら同僚や先輩には質問しづらい」といったお悩みがあるようです.
そこで今回は,臨床化学検査領域における,いわば「常識」を取り上げ,知識の理解・再確認にご利用いただける特集を企画いたしました.正確で適切な検査業務を行うために,ぜひ本特集をお役立てください.(編集部)
病理と臨床 2023年7月号
間質性肺炎診断の実際
間質性肺炎診断の実際 特集テーマは「間質性肺炎診断の実際」.間質性肺炎 診断へのアプローチ/特発性肺線維症(IPF)ガイドラインの病理診断/過敏性肺炎(HP)ガイドラインの病理診断/膠原病およびその類縁の間質性肺炎/肺癌切除検体における背景肺・間質性肺疾患の診断/間質性肺炎のmultidisciplinary discussion(MDD) 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座],また,[今月の話題]を掲載.
レジデントノート増刊 Vol.20 No.11
【特集】救急・ICUの頻用薬を使いこなせ!
【特集】救急・ICUの頻用薬を使いこなせ! 救急・ICUで特によく使う薬について,素早く・的確に処方するために必要な知識を凝縮して解説.具体的な希釈・投与の方法や注意事項など,各薬剤の違いを整理して,限られた時間で迷わず処方できる!
INTENSIVIST Vol.15 No.3 2023
2023年3号
特集:Critical Care Nephrology
特集:Critical Care Nephrology
作業遂行6因子分析ツール ―クライエントの思いと主体的な作業の実行状況を支援する―
私たちが作業療法で対象としている人々は,なぜ生活行為をうまくできていないのだろう?
作業遂行6因子分析ツール(Occupational Performance Analysis Tool with 6 Factors:OPAT6)とは、クライエントの作業遂行を「主体的な作業の実行状況」として捉え、その作業遂行にどのような要因が関連しているか多角的に分析し、介入方針やアプローチの立案を導く臨床ツールです。
作業遂行へ関連する因子を、「健康状態」「心身機能」「活動」「環境」「認識」「情緒」という6つの因子とし、特に「認識」「情緒」という2つの因子はクライエントの“思い”が表出されている因子としています。
特に回復期リハビリテーションでは、クライエントの生活行為における課題が幅広いため、それら多くの課題を並行しながらも、優先度を見定めつつ、作業療法は展開されています。本ツールを活用することで、大局的な思考が求められる作業療法士ならではの思考過程が視覚化され、かつ、クライエントの主体性や内的動機付けを具体的に整理でき、さらに、個別性を尊重しつつも偏りのない作業療法介入が実践できるようになります。
作業療法は、作業を介在させることで、内界と外界をつなげることができる、唯一無二の療法です。さあ、目の前のクライエントと一緒に、あなたの作業療法をしてみましょう!
糖尿病学2026
糖尿病領域において,わが国の研究者・医師が主導した,優れた基礎研究,臨床・展開研究を集めた珠玉のイヤーブック.今年は18編を収録.
基礎研究では「RASのPI3Kαへの結合を促進する「分子接着剤」による糖取り込み増強作用」など病態の深い理解や将来の治療戦略を切り拓く可能性を秘めた9編を収録した.
臨床研究・展開研究では「チルゼパチドによる日本人肥満症に対する臨床試験(SURMOUNT-J試験)」など実臨床に役立つ深い洞察を得られる9編を集めた.
内科医・糖尿病専門医の必読書.
体液異常と腎臓の病態生理 第3版
よくわかる病態生理のロングセラーテキスト、最新版
腎臓疾患のメカニズムや病態生理を学ぶ医学生・研修医をはじめ、専門医、指導医にも最適な定評あるテキスト、8年ぶりの改訂。各章冒頭で腎臓に関わる主要疾患の具体的な症例を提示し、診断・治療を行なう際に必要とされる基礎的な理論や病態生理に関する知識を明快に解説。また各章には適宜設問が挿入され、理解度を確認しながら読み進むことができる。改訂に際し、新しい知見を取り入れ図版を刷新、全ページフルカラー化。
症例動画で学ぶ STAT画像所見報告 診療放射線技師のための実践トレーニング Web画像付
救急外来にて放射線技師が緊急度の高い画像所見の遭遇時に主治医へ迅速に情報提供するためのノウハウをマスター!
●本書は診療放射線技師が撮影した画像から緊急性の高い画像所見(STAT画像所見)を見つけ,その後,主治医へ報告するために必要な情報を取得して,適切な言葉で端的に報告(STAT画像所見報告)するためのノウハウを学べる書.
●見開き2ページ構成.各症例の事前情報と撮影画像(QRコード上部に画像の概要)が冒頭に掲載されており,次ページに詳細を記載.
●撮影画像を閲覧して速やかにSTAT画像所見を拾い上げ,主治医へどのように報告するかを考えた後にページをめくり答え合わせをすることで報告の方法を学ぶことができる.
周産期医学56巻4号増大号
クロスアップデート2026:相互理解のために知っておきたい最新知識
クロスアップデート2026:相互理解のために知っておきたい最新知識
看護学テキストNiCE
リハビリテーション看護 改訂第3版
障害のある人の可能性とともに歩む
リハビリテーション看護を、基本的な考え方から積み上げて実践につなげるように構成されたテキスト。今改訂では2017年にWHOで新たに定義された「リハビリテーション」の概念にもとづき、障害のある人の潜在能力を最大限に引き出すための看護という視点で一貫して解説されている。オールカラー化され、ポイントを視覚的にわかりやすく理解できる写真・イラストを多数収載。
医学のあゆみ292巻2号
巨大災害に備えるための災害医療――発災前の備え,発災直後の体制,発災後中長期的健康課題の解決
巨大災害に備えるための災害医療――発災前の備え,発災直後の体制,発災後中長期的健康課題の解決
企画:栗山進一(東北大学災害科学国際研究所所長・災害公衆衛生学分野)
・南海トラフ地震,首都直下地震,千島海溝・日本海溝周辺海溝型地震など,巨大災害の襲来が切迫している.南海トラフ地震を想定した試算では,死者は最大約32万人,経済損失は約220兆円とされる.
・死者数および被災者数を大幅に減らすという防災の大きな目標の達成に,医療の関与は欠かせない.防災における行動変容に公衆衛生学的手法を適応できる可能性があり,また,発災後も中長期にわたり心身の健康が蝕まれつづけることが明らかとなるなど,あらゆるフェーズで医学・公衆衛生学が必要とされている.
・本特集では,防災において保健,医療,福祉が果たすべき役割の実態と課題を明らかにしたい.
≪コンパス≫
コンパス分子生物学 改訂第4版
創薬・テーラーメイド医療に向けて
分子生物学の基礎からゲノム創薬,遺伝子治療まで,薬学部生にとってのミニマムエッセンスをわかりやすく解説した教科書.今改訂では新知見・新技術・新薬等の情報を更新.「3章 遺伝情報の発現」は,より学びやすい流れとなるよう内容を再構成した.また,章末のExerciseを刷新したほか,電子版付とした.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)対応.
≪最新・医療事務入門≫
最新・医療事務入門 2025年版
窓口業務から保険請求,統計業務までの実務知識
抜群のわかりやすさで専門学校の実務テキスト,医事課職員の研修に最適!!
★マイナ保険証・資格確認書の取扱い,長期収載品の選定療養の取扱い,高額療養費の上限額引上げなど,2025年4月現在の法制度に準拠させた最新版‼
★病院・クリニックにおける医療事務の全仕事:①業務の流れ,②法制度や専門用語,③具体的な業務内容とノウハウ,④患者接遇の心得と実践知識――を図表・イラスト・写真を使って,わかりやすく解説した入門書の決定版です!!
★病院・クリニックの事務職員,医事課職員として知っておきたい医療事務の基礎知識をすべて収載しています。
肝臓の外科解剖 第2版
門脈segmentationに基づく新たな肝区域の考え方
肝臓の手術に不可欠な区域解剖において、従来のCouinaudの肝区域に替わり、門脈など静脈系に着目した新たな考え方を呈示。2004年の初版以後の、最新の立体画像構築による新知見とともに、「肝門板」の新たな視点を提唱。腹腔鏡下肝切除術式も加えて、手術書としても大幅リニューアル。
≪15レクチャーシリーズリハビリテーションテキスト≫
高次脳機能障害
高次脳機能障害は,同じ症状でも患者によってアプローチ方法が異なることが多い.解剖学・生理学的な知識に基づいた基本的な機能をふまえて,「どんな評価をすればよいか?」「どうすれば症状を改善できるのか?」を理解できるよう解説.リハビリテーション介入時に必要な考え方や知識が身につくため,臨床でも役立つ.
終末期医療を考えるために
検証・オランダの安楽死から
オランダとベルギーでは、2012年に前後してに安楽死法を施行し、オランダでは2015年に5,516件、ベルギーでは、2,021件の安楽死の届け出がありました。安楽死を考えるということは、苦痛の中で苦しむ末期がん患者のケースだけではなく、「生きるのに疲れた」という患者にとっての実存的苦悩をも考える対象とすることではないでしょうか。本書は、オランダで耳鳴りによる耐えがたい苦痛から、安楽死を望み永眠した女性のケースを取り上げ、患者の死ぬ権利、医師の側における死の介助を拒否する権利など、さまざまな見地から検討されてきたオランダの安楽死法制定に至る背景を検証しています。そしてまた、生命終結のありかたをめぐる、日本における終末期医療のあるべき姿について考えるために書かれた一冊です。
EPDS活用ガイド
産後うつ病スクリーニング法と産後健診での正しい対応
エディンバラ産後うつ病自己調査票(EPDS)は産後うつ病のスクリーニング方法として広く知られるようになりました.しかし,手軽であるがゆえに間違った使い方をしている場合も見受けられます.本書では,EPDSの正しい使い方と活用法を分かりやすくまとめました.これからますます重要になる産後健診に必携の書です!
対話形式Q&A
プライマリ・ケアに活かすがん在宅緩和ケア
がんの在宅医療黎明期に,がん終末期の在宅緩和ケアに特化したクリニックを開設した著者は,これまでの豊富な経験を基に,「プライマリ・ケア医こそ,緩和ケアを担う存在として適任」と考える.治療の術がなくなったがん患者をプライマリ・ケア医がどのように支えるか,がんの痛みにどう対処するか,など,プライマリ・ケア医が敷居を感じることなく,がんの在宅緩和ケアに携わるためのポイントを紹介する.
看護学生してはいけないケースファイル 改訂2版
臨地実習禁忌集
看護学生の臨地実習で起こる禁忌事例を「〇〇はしてはいけない」という視点で、簡潔に、根拠を明確に示しながら解説した一冊。「患者さんとの接し方」「個人情報保護」「医療安全」「感染予防」「ハラスメント」と大きく5つのカテゴリに分け、学生が日常よく遭遇する事例や、臨地実習で実際に起こった事例に比重をおき、その解決策を提示する。改訂版では、看護現場をとりまく法律の改正や、また、SNSに関するトラブルやハラスメントなど、最新の内容を盛り込み、現在の学習・臨床現場に対応した。また、本書のQRコードからは、本書の内容を基にした別売りの映像教材「看護学生してはいけないケースファイル 臨地実習禁忌集」からピックアップしたショートドラマが視聴可能。映像を通じて、禁忌事例をよりリアルに追体験できる。
