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まるごと図解 摂食嚥下ケア

青山 寿昭(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2017/10

さまざまな診療科における摂食嚥下障害のケアを、イラストや図解でわかりやすく解説。
脳血管障害、認知症、頭頸部がんなど、疾患別のポイントも満載。

循環器Physical Examination [動画・心音186点付]

診断力に差がつく身体診察!

山崎 直仁(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

循環器疾患の異常所見を豊富なカラー写真、web動画・心音を用いて解説。実際の身体所見・心音を呈示することで、ベッドサイドで循環器診察を教えてもらっている雰囲気を再現した。心音聴診だけでなく、視診・触診所見までをリアルに学べる、いままでにない内容となっている。循環器診察のマスターに大いに役立つ1冊。

整形外科 Vol.74 No.1

2023年1月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/01

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.40 No.11

2022年11月号

【メインテーマ】脊椎・脊髄障害update

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/11

【メインテーマ】脊椎・脊髄障害update 脊椎・脊髄障害は複雑で多彩な症状を示し,多くの症候の報告があります.この特集ではそうした脊椎・脊髄障害による症状・神経徴候をまとめ分類・整理し,脊椎・脊髄臨床の診断と治療の一助となるように工夫しています.前号特集「脊椎・脊髄外科の最先端」と対をなすものであり,2つの特集によって,脊椎・脊髄の解剖・機能・障害の病態生理・診察法,検査,内科的治療・外科的治療のすべてが網羅できる内容となっています.

看護理論家の業績と理論評価 第3版

筒井 真優美(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

看護理論の現在・そして未来へ。── 次代をひらくために実践知の体系化をめざす ──

欧米の31人の看護理論家の業績および理論の紹介、それぞれの理論の評価を解説する待望の第3版。今改訂では、新たに日本の看護学の礎を築いた先駆者たちも紹介。理論を学び、臨床に活かし、次代の看護科学をともに築くための必携書。

理学療法 43巻4号

【特集】デジタル理学療法の現状と課題

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/08

【特集】デジタル理学療法の現状と課題
本特集「デジタル理学療法の現状と課題」は,AI等の技術が理学療法にもたらす変革を概観することを目的とする.デジタル技術は業務代替ではなく,患者との関わりを充実させる手段と位置づけられるべきである.理学療法の先端領域を牽引する専門家による最新知見等から現状と課題を整理することで,今後の展望を提示する.連載は「理学療法士のための心電図のミカタ」第4回,「究める!運動器画像:臨床活用講座」第4回を掲載.

臨床歩行分析ワークブック 改訂第2版

武田 功(監修) 廣瀬 浩昭(執筆) 弓岡 光徳(執筆) 西守 隆(執筆)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

リハビリテーションスタッフにとって動作とその分析は,業務の根幹となる知識・スキルのひとつであり,養成校で学ぶだけでなく,臨床に出てからも磨き続けることになる。なかでも「歩行」は人間の基本動作のひとつであるが,関わる身体部位は多く,そのメカニズムはたいへん奥深い。
本書は,動作のなかでも歩行(および立ち上がりなどの周辺動作)とその分析に内容を絞り,基礎知識から分析までを書き込みながら学べるワークブックである。全15章構成の各章にまず入門の教科書的内容があり,その後に練習問題(基本問題・演習問題)を設け,設問に対する解答を書き込んでいくことで,手を動かしながら知識が身につくようになっている。また理解の一助となる周辺知識も豊富に盛り込み,学生のみならず臨床家にも役立つ内容となっている。
本改訂版より,11章「異常歩行とクリニカルプラクティス」について,動画が閲覧可能となった。

画像診断 Vol.37 No.8(2017年7月号)

【特集】側頭骨領域の画像診断─minimum requirement─

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2017/06

【特集】側頭骨領域の画像診断─minimum requirement─ 側頭骨の解剖,代表的病態の画像診断の要点を系統的に学べる特集.CTによる術後評価,側頭骨評価や,聴神経腫瘍の診断(または否定)を目的とするMRIによる画像での評価ポイントまで解説し,臨床ですぐに役立つ1冊.頭頸部を専門としない画像診断医が,系統的な学習ができるよう,必要最小限の実践的知識を掲載しつつ,頭頸部領域に習熟した画像診断医でも十分に読み応えのある内容.

[改訂]ER的小児救急

井上 信明(編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2015/07

好評であった「ERマガジン」2014年Vol.11 No.2特集「ER的小児救急」が,ブラッシュアップ&アップデートされ,書籍版として生まれ変わりました.
 小児救急のERフェーズにおいて不可欠な知識やスキルを最先端のエビデンスに基づいてまとめた1冊です. 米国で小児救急医療を修めて帰国した編者と,日頃小児救急に真正面から向き合っている都立小児総合医療センター,国立成育医療研究センター,あいち小児保健医療総合センターなどのスタッフが総力を挙げて制作した,小児救急テキストの決定版.
 内容は特に以下の事に重点をおいて制作されました.1.症候については「稀であっても見逃してはいけないもの」を除外する視点を入れ,また短時間で必要な情報にたどり着くことができるよう,フローチャートを積極的に取り入れる.2.治療については,外来で使用頻度の高い薬剤を,自信を持って使用する(あるいは使用しない)ことができるよう,その根拠を提示する.3.検査は,検査の意義やその必要性などについて,ディスカッションに使える資料を提供できるようにまとめる.4.手技は,ERで診療する医師であれば小児患者に対して施行できなければいけない最低限の手技について,そのコツとともに紹介する.5.救急室における鎮静,小児患者へのエコー,ホームケア,バイタル測定のコツなども加える.
 ERに従事する先生,診療所の先生,研修医の先生方に特にご一読をお薦めします.

臨床検査 Vol.66 No.4

2022年 04月発行(増大号)

計測する項目と記録断面がわかる! 病態別・類似疾患別心エコー検査のルーティン

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

計測する項目と記録断面がわかる! 病態別・類似疾患別心エコー検査のルーティン 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「Essencial RCPC」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増刊号を発行。 (ISSN 0485-1420)

Advanced Myofascial Techniques Volume 1

ビジュアルで学ぶ 筋膜リリーステクニック Vol.1 肩、骨盤、下肢・足部

齋藤 昭彦(監訳)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2016/03

今、注目が高まる「筋膜!」
その理論と施術が身につくビジュアル本

身体で最も大量にある組織は何だろうか?
その答えは「骨」でもなければ、「筋肉」でもない。
「筋膜」である。筋膜は筋肉、腱、骨、血管、臓器、神経を覆い、つなげ、包んでいる線維性結合組織のことで、身体に何百または何千も存在している。身体の複雑な三次元ネットワークを形成しながら、その伸縮性によって運動を促進させ、皮膚の感受性を高めるという役割を持つ。臨床家は、筋肉や骨と同様に、筋膜についても理解しておく必要があるといえそうだ。
そんな筋膜への知識を深めながら、多彩なリリーステクニックが身につけられるのが、本書である。筋膜リリーステクニックは、身体の弾力性や知覚感覚を回復させ、さまざまな疾患を改善させる。CGイラストと施術写真が豊富な本書で、ぜひそのテクニックを身につけてほしい。

POPAI直伝! FFR使いこなしハンドブック

wire based からvirtual まで

松尾 仁司(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/09

physiologyとimagingでPCIの最適化を目的に活動するPOPAI(PCI Optimization by Physiology and Imaging)メンバーを中心とした執筆陣により,FFRの基本から臨床への活用法までをわかりやすく解説.プレッシャーワイヤーを用いて評価する方法(wire based FFR)だけでなく,最近の大きな潮流となっているワイヤーを用いずにイメージングモダリティから評価する方法(virtual FFR)もとりあげた.FFRを使いこなしたい若手インターベンション医必携の一冊.

ナイチンゲール『看護覚え書き』入門

平尾 真智子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

「看護とは何か」──ナイチンゲールの言葉はいつの時代も色褪せない

ナイチンゲールの『看護覚え書き』は、看護を学ぶにあたり、1度は読んでほしい書籍です。しかし、いきなりその翻訳のすべてを読み通すのは、簡単なことではないかもしれません。本書は、特に重要なナイチンゲールの言葉を引用し、ナイチンゲール研究者の著者による解説により、『看護覚え書き』のエッセンスを理解することができます。ナイチンゲールの言葉から、現代にも通じる看護の基盤を学ぶことができます。

長澤先生、腎臓って結局どう診ればいいですか?

適切な判断のための診療センスが身につき、食事・薬物療法からコンサルトまで自信をもってできるようになる

長澤 将(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/09

腎臓病患者の血圧・血糖管理は?CKDの食事指導は?血液透析導入のタイミングは?腎臓病の治療指針はたくさんあるけど,結局どう診ればいいですか?そんな悩みを全て解決する,超具体的な腎臓の診かた教えます!

Dr.長澤の腎問答

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/06

「高齢のネフローゼ症候群に対してエンピリカル治療を行ってよいですか?」「じわじわ下がる腎機能は何をチェックすればよいですか?」「Qbを上げるデメリットを教えてください」等々,ガイドラインには書かれていないものの何となくルーチンで行っていたり,周囲に訊ける相手がいなかったりするような腎臓領域の疑問について,Dr.長澤が大量の文献を踏まえつつ丁寧に回答します.

発達段階を考えたアセスメントにもとづく 小児看護過程 第2版

茎津 智子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/09

●ゴードンの機能的健康パターンに沿ってアセスメントを展開し看護につなげる,小児看護実習に臨む学生の必携書
●ゴードンの機能的健康パターンを主軸に,子どもの発達段階をふまえた総合的な視点なアセスメントにもとづく看護過程を学べる好評書の改訂版.
●発達・健康・生活・家族をキーワードに子どもと家族をとらえ,小児看護において看護過程を展開するための知識と方法を整理.
●学生が実習で受け持つ機会のある8事例について看護過程を展開する.第2版より新たに「ネフローゼ症候群(入院)」「気管支喘息(発作時入院)」「小児がん(化学療法中)」を収載.

≪からみた看護過程≫

ウエルネスからみた

母性看護過程 第4版

+病態関連図

佐世 正勝(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/12

豊富な情報とわかりやすいイラストで実習記録の悩みも解決! 母性看護過程の決定版

妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期ごとに「正常経過とアセスメント」「異常とケア」の2部で構成。正常経過にみられるマイナートラブルについて、ウエルネスの視点からみた看護診断リストも掲載。各疾患の情報を全面的にup to dateし、妊娠・出産に関する病態生理から臨床対応を、イラスト、図表をふんだんに使い解説する。疾患・異常別の看護過程は、正常からの逸脱という視点で展開。これが母性看護過程の決定版!

橈骨遠位端骨折を究める 診療の実践 A to Z

安部 幸雄(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

頻発する橈骨遠位端骨折の治療に関して蓄積された最新のエビデンスを踏まえ、従来法および種々の新しいプレート固定にいたるまで、診断・治療・評価に必要な知識を提供。解剖学的知見や治療技術といった専門家の判断・こだわりをも伝える、まさに橈骨遠位端骨折を「究める」ために必携の一冊。

呼吸器ジャーナル Vol.67 No.1

2019年2月発行 (通常号)

特集 非侵襲的呼吸管理の実践講座 酸素療法からハイフロー,NIVまで症例で学ぶ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

特集 非侵襲的呼吸管理の実践講座 酸素療法からハイフロー,NIVまで症例で学ぶ -

整形外科 Vol.77 No.10

2026年9月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/09

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

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