消化管治療薬の考えかた,使いかた 改訂2版
好評書をアップデート!最新のガイドラインに準拠した消化管の8疾患の診療と薬の使い方を1冊で!
数ある消化管疾患のガイドラインをかみ砕いてまとめた消化器科医だけでなくプライマリケアやクリニック,研修医にも役立つ必携書!逆流性食道炎・非びらん性胃食道逆流症,消化性潰瘍,機能性ディスペプシア,慢性便秘症,感染性腸炎,潰瘍性大腸炎,クローン病,過敏性腸症候群の最新のガイドラインに準拠した診療と薬の使い方がフローチャートと明快な解説でよくわかる,現場で役立つマニュアル.疾患概要・鑑別と診断から,処方量や薬剤の副作用,相互作用,合併症,その対策まで必須知識をこの1冊で網羅!
ここが追加・アップデートされました!
逆流性食道炎・NERD:食道カンジダ症と重症GERD に対する内視鏡治療
消化性潰瘍:「H. pylori 感染の診断と治療のガイドライン2024改訂版」の解説
機能性ディスペプシア:腸発酵症候群
腸管感染症:腸結核
潰瘍性大腸炎:新規の分子標的薬2剤の解説と使いかた
過敏性腸症候群:好酸球性胃腸炎
医師による医師のための資産形成術
物価高騰や円安傾向はもちろん、年々強まる医療費抑制の動きや医師の働き方改革による収入減など、医師といえども経済的な不安を強く感じざるを得ない時代。本書はまさにそのような現代を生きる臨床医のために同じ立場の臨床医が執筆しました。著者は本業の傍らわずかな手間で着実に資産を築いた経験を生かし、資産形成をテーマにした講演活動も精力的にこなす現役の整形外科医。資産形成と投資に対する根本的な考え方から、暴落への備え、新NISAやiDeCoといった医師こそ活用すべき制度の具体的な利用法まで、豊富なシミュレーションと図表を交えて丁寧に解説します。紹介されるのは特別な金融知識や時間を必要としない簡単で確かな資産形成術です。ぜひ本書を通じて経済的な安心を手にし、より充実した医師としての人生を送ってください。
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.9 No.3
2025年5月号
【Special Topic】免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症
【Special Topic】免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症 Special Topic「免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症」
年々使用頻度が高まりつつある免疫チェックポイント阻害薬(ICI).今号では「ICI×irAE×感染症」をテーマに,抗悪性腫瘍薬について押さえておきたいポイントから,ICIや免疫関連有害事象(irAE)の基本,ICI・irAEと感染症の関係まで,武田孝一先生に包括的にご解説いただきました.
HOT TOPICでは「ワクチン保冷輸送車(RVTV)の再活用によるサブサハラ・アフリカの医療問題対策」についてリチャードカシンスキー先生にご寄稿いただきました.
小児科診療 Vol.89 No.1
2026年1月号
【特集】外来でみる小児のコモンな感染症
【特集】外来でみる小児のコモンな感染症
小児感染症はコロナ禍を契機に流行が不規則化し、ヘルパンギーナや伝染性紅斑、百日咳、マイコプラズマなどが近年大規模に再流行しています。
本特集では外来で頻繁に遭遇する感染症を臓器別に整理し、専門医が診断・治療・予防の最新知見を解説。
視診や症状からの鑑別を重視し、写真や保護者への説明も含め、非感染性疾患との鑑別ポイントも提示。
初学者には基本書として、専門医には最新情報の整理に役立つ内容となっています。
看護展望 Vol.50 No.10
2025年8月号
【特集】
超入門! 患者経験価値(PX) 基本から病院への導入・実践まで
昨今、患者のニーズは多様化し、それに対応する「患者中心性の医療」が求められています。
そのようななか、「患者が医療サービスを受ける過程で経験するすべての事象」と定義される患者経験価値(PX)は、「患者中心性の医療」を実現するための指標として、欧米では政府主導の下、すでに多くの病院に取り入れられています。アメリカでは約7割以上の病院で採用され、PXが高い病院はPXが低い病院よりも職員の離職率は低下し、逆に病院の利益率が高くなっているという効果も表れています。
本特集では、そのPXについての基本的な解説やすでに導入している病院の実践(効果)事例を紹介することで、これからPXを取り入れようと考えている看護管理者必読の内容となっています。
看護管理 Vol.29 No.10
2019年10月発行
特集 ケアプロセスを変革する新たな質指標 ペイシェント・エクスペリエンス
特集 ケアプロセスを変革する新たな質指標 ペイシェント・エクスペリエンス ペイシェント・エクスペリエンス(PX)は,患者中心の医療を実現するためにイギリスで生まれた考え方です。日本語では「患者経験価値」と定義されます。PXは,「患者が医療サービスを受ける中で経験するすべての事象」と定義できます。従来の医療では,医療技術の高度さや確実性に加え,接遇等のサービスレベルを高め,病気を根治させることで患者満足度を向上させてきました。しかし医療の目的が病気の根治から患者のQOL実現へと移行していく時代の流れに伴い,これまでの患者満足度の考え方だけでは患者のニーズの多様化に応えることができなくなっています。これからの医療では,1人ひとりの患者の持つゴールや価値自体が正解とされ,そのゴール・価値に合わせた医療サービスの提供が求められます。PXは,1人ひとりの患者に最適な医療サービスを提供するために生まれた考え方であり,今後の日本の医療が目指す方向性と合致していると言えます。本特集では,個別化医療,社会の価値観の多様化の流れに合致するPXの全体像と価値を紹介するとともに,病院全体の実践活動としていくための考え方を国内の先駆的活動から提示します。
眼科ケーススタディ
網膜硝子体
症例の理解を通して網膜硝子体診療のスキルアップを目指すケースブック。31の選び抜かれた症例に即し、初診時所見・検査所見から鑑別診断、治療、経過、管理などまでを丁寧に解説。さらに疾患をより深く理解するための臨床上のPointも詳述。眼科専門医試験の症例問題対策にも最適。付録として蛍光眼底造影とOCTの最新知識をコンパクトに解説した。
Emer-Log(エマログ) 2026年2号
2026年2号
特集:一歩先を読む!救急・病棟ナースの急変対応
特集:一歩先を読む!救急・病棟ナースの急変対応 チームで読める 救急看護の専門誌
『EmerーLog』は、Emergencyの「Emer」と日誌を表す「Log」を合わせた造語です。
現場と症例にこだわって日誌(Log)感覚で誌面を展開。
二次救急医療機関や救命救急センターなど、さまざまな場での患者さんの評価、初療、急変・重症化対応などを取り上げます。
救急の知識を深めたい・教えたい・広げたいあなたのための、救急看護の専門誌です。
ここからスタート アドバンス・ケア・プランニング
ACPがみえてくる新しいアプローチと実践例
予測が難しい状況下でのACP支援、「START」でACPを開始して、「エフェクチュエーション」で問題を解決しよう
【本書の概要】
ACPをいつから始めるか、どのタイミングで行うか、何を話すか、問題をどうするかのポイントとヒントが満載。基礎知識と実践例はもとより、新しいアプローチの仕方である「START」と「エフェクチュエーション」を取り入れることで、ACPをまずは始めてみるきっかけがつかめる内容となっている。
【本書のポイント】
・「START」を使い、具体的なACPの進め方を解説。STRATとは、Support:どう支援するか、Timing: タイミングはいつか、Action:どう進めるか、Relation:誰が誰と行うのか、Talking:どう話すか、である
・ACPに役立つ理論として、エフェクチュエーションの5つの原則を紹介。5つの原則とは、①手持ち手段を見直す(手中の鳥の原則)、 ②うまくいかなくてもよい範囲を決める(許容可能な損失の原則)、③積極的にパートナーシップを組む(クレイジーキルトの原則)、④問題や偶然をチャンスに変える(レモネードの原則)、⑤コントロール可能なものに集中する(飛行機の中のパイロットの原則)、である。
・がん、認知症、要介護など疾患・状態におけるACPの特徴と意思決定支援のポイントを紹介。
・ACP実践編として、13事例を紹介
・STARTマップとエフェクチュエーションシートをURLやQRコードからダウンロードでき活用
膝関節外科学
膝関節外科医の新・【座右の書】堂々発刊! 本書は,膝関節診療における必須の知識から診療の真髄まで,本邦のトップランナーが最新知見をもとに解説した,膝関節領域の「知る」「診る」「治す」を全網羅したほかにない書籍です.教科書にありがちな単なる知識の羅列ではなく,本書を読むことで「自ら学び,考える」ことができるようにインストゥラクティブな解説を心がけ,初学者でもゼロからはじめられ,知識の取りこぼしもありません.1,000枚以上に及ぶ精巧な解剖図,各検査画像,手術シェーマを収載した実践書でもあり,ベテラン整形外科医の要求も満たした内容です.
看護 Vol.77 No.8
2025年6月臨時増刊号
総特集:2040年の看護を展望する
総特集:2040年の看護を展望する
高齢者人口がピークを迎える2040年が注目されています。
医療・介護・福祉のニーズがピークを迎える中、労働力が減少し続ける未来が訪れることは確実であり、現在も限られた医療資源の配置の最適化(地域医療構想・医師確保計画・オンライン診療)や、質が高く安全で効率的な医療をめざした取り組み(人員配置の最適化・ICTの活用・タスク・シフト/シェア)が進められています。
本臨時増刊号では2040年に向けて進みつつある、もしくは提唱されている取り組みの中から、看護職が知っておくべきトピックを取り上げて解説します。
ここが大事!高齢者皮膚診療のコツとピットフォール
高齢皮膚疾患患者の診療・ケアを行うにあたって必須となる、皮膚の加齢変化の特徴、高齢者に多い疾患ごとの診療技術、褥瘡ケア、爪のケア、フットケアなどの方法、併存疾患をもつ患者(透析患者・低栄養状態の患者・癌患者)への注意点、在宅医療の現場における診療のコツや制度の知識・動向など、高齢者特有の背景知識とポイント、診療技術のコツとピットフォールを解説した。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年2号
2024年2号
特集: 手部・指節骨骨折 ベーシック編
特集: 手部・指節骨骨折 ベーシック編 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
医療情報技師能力検定試験 過去問題・解説集2025
保健医療福祉分野の専門職や,医療情報システムの企画・運営管理職をめざす人のための医療情報技師能力検定試験対策の必携書.医療情報技師能力検定試験の2019年度,2021~2024年度の5年分の試験問題(約800問)と,そのすべての解答・解説を収載した.学習効率の高い試験対策本というだけでなく,参考書としても最適な一冊.
糖尿病のある人(person with diabetes)の診かた
言葉遊びではなく……「患者」を意識から外すことで見えてくる臨床風景
本書は,「糖尿病“患者”」という言葉を出来るだけ使わずにつくられています.糖尿病のある人(person with diabetes:PwD)の寿命が伸びてきている昨今,糖尿病との因果が確定している疾患:合併症(神経障害・網膜症・腎症,冠動脈疾患・脳血管障害・末梢神経障害など)の診療はもちろん重要です.一方で,糖尿病に起因しない(もしくは関与が少ない)加齢や環境要因によって生じる疾患:併存症・併存疾患について,糖尿病の延長線上で考えてはいないでしょうか.そのような考えでは,「糖尿病治療に際して真面目に取り組んでこなかったから合併症・併存症が起きた」という呪いの言葉が容易に生まれます.「患者」という言葉を捨て去ることで,それを当然とする世界から脱却できるかもしれません.PwDが糖尿病のない人と変わらない寿命とQOLを目指すために,エキスパートが何をどう実践しているか,ぜひご覧ください.
メディカルスタッフのための よくわかるアレルギー教室
看護師,薬剤師,管理栄養士をはじめ,医療現場でアレルギー患者に関わるすべての人を対象に,必要な知識をわかりやすくまとめました.
総論では,アレルギー疾患が起きる仕組みやアレルゲンへの対策,検査・治療といった各疾患に共通して押さえるべき基礎知識を整理します.各論では,日常診療で出会う頻度の高いアレルギー疾患について,その病態や主な症状,行う検査・治療,患者指導の要点を解説します.
患者指導,服薬指導,栄養指導など日々の業務に幅広く活用でき,アレルギー診療の基礎を確実に身につけ,自信を持って患者に対応したいメディカルスタッフにおすすめの一冊です.
医療的ケア児の栄養療法サポートブック
食と栄養ですべてのこどもと家族に“喜び”を
多職種の専門的なかかわりを要する医療的ケア児の栄養療法.栄養は食の側面をもち生活と直結します.多領域・多職種の専門家が食と栄養について医療的視点はもちろん学校や地域生活支援の視点から執筆した待望の1冊!
栄養管理,栄養にかかわる特有の医療の問題,生活支援など網羅的に解説します.また多職種からのケースレポートや小児在宅医療の状況も紹介しました.医療的ケア児の支援にかかわるすべての専門職の先生のお手元に!
重症心身障害/医療的ケア児者 診療・看護実践マニュアル 改訂第2版
重症心身障害児者や医療的ケア児者の診療や看護にあたるスタッフの基本的知識や具体的手技をまとめた実践的マニュアルの改訂版.最新の進歩や知見を取り入れ,内容が拡充されている.
満載の図表・イラストだけでなく,補足解説としてのコラムを掲載し,さらに理解を深めることができるようになった.医師・看護師・リハビリテーションスタッフなど,重症児者にかかわるすべての方に役立てていただける一冊.
食べる・話す・生きるを支えるために
言語聴覚士が行う口腔ケア
現場でがんばる言語聴覚士(ST)の先生へ
生活ケアとしての「口腔ケア」を超えた
STだからできる「口腔ケア」がここにあります。
◆口腔ケアへの拒否がつよい
◆肺炎をくりかえしている
◆1日3回の口腔ケアをSTひとりではできない
◆口腔機能の評価がわからない
◆歯科との連携がむずかしい
◆家族から最期に一口でも食べてほしいという希望がある
◆摂食嚥下障害/意識障害/認知機能低下/口腔過敏・開口障害/義歯装着/低栄養など
今すぐ知りたい知識・評価・手技・対応まで
現場で出会う悩ましい症例への対応を完結にまとめました。
1人で悩まず、ぜひ本書を手にとってください。
BRAIN and NERVE Vol.73 No.5
5月発売(増大号)
特集 中枢神経の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック
特集 中枢神経の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック -
