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ビジュアル・サージカルテクニック

肩関節鏡視下手術

石橋 恭之(監) 三幡 輝久(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/05

関節鏡視下手術の初学者が必要な知識と技術をまとめた教科書.高い技術力・経験知を要する上級レベルの手術は扱わず,初学者がレベルアップのために知っておきたい内容に特化.この一冊で初学者が関節鏡視下手術をマスターできるよう,肩関節鏡視下手術に必要な局所解剖やバイオメカニクス,診断からはじまり鏡視下Bankart手術や腱板修復手術を含むさまざまな手術手技を網羅.豊富なイラスト・鏡視像と共に手術の流れを明解に解説した.

救急超音波ポケットマニュアル

秋山 敏一(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2019/12

必要最小限をまとめた急性期エコー検査の入門書

 エコー検査は、すぐれた非侵襲性検査であり、腹部、乳房、産婦人科でよく使われていましたが、ポータブルエコーの開発・普及、プローブの高性能化等々により救急分野や整形外科でも積極的に使用されるようになってきました。

 特に救急分野では、いつでもどこでも繰り返し検査が可能であり、今後さらに普及のすそ野が広がりそうです。また、重要所見の有無に絞って短時間に行うポイントオブケア(point-of-care)エコーが広がりつつあり、最新の救急分野のエコー検査をまとめた一冊です。なお本書は、救急の際のエコー検査が中心ですが、急性期の一次診断として使用されるエコー検査も考慮した構成になっています。

てんかん診療ガイドライン2018

日本神経学会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

患者数が多い神経疾患で、様々な診療科の医師が携わっている「てんかん」。日本神経学会監修による本ガイドラインは、成人および小児のてんかんの診断、検査、薬物治療、外科治療、予後に至るまで、エビデンスに基づいた臨床上の指針を網羅。クリニカル・クエスチョン形式で、専門医のみならず一般医にも理解しやすくまとめた。第2部として、3つのCQについて行った厳密なシステマティックレビューのダイジェストが加わった。

ペインと緩和にさらなる一手

フローチャートいたみ漢方薬

新見 正則(著) 棚田 大輔(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/07

これからの時代は二刀流! 漢方を上手につかいこなして患者満足度をアップしよう!
デジタル化できない痛みの訴えに漢方がマッチ! 判然としない痛みに困ったとき、漢方薬が役に立ちます。最初から当てようと思わずに患者さんと一緒に順次試してみましょう。困ったときにすぐ処方できる本シリーズで、漢方処方を今すぐスタートしよう。

生理学用語ハンドブック

日本生理学会(監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2024/03

医学・生命科学は日進月歩の分野である。新たに得られた知見に基づき論文や書籍が続々と積み上げられる中で、1つの事象に複数の用語があてられることはしばしば起こりうる。こうした状況に学会としての主体的な指針を示すため、日本生理学会はこれまでも用語の整理を続けてきた。そしてこのたび、隣接領域と広く連携しさらなる研究の進展を目指すこれからの生理学と、それを学ぶ人々に向けて、新しい用語集を編纂した。本書は、生理学ならびに隣接領域より厳選した4,000語を超える生理学用語に対して、各分野のエキスパートによる簡潔・明解な解説を付した。また、英和対訳や最新の『医学教育モデル・コア・カリキュラム』の抜粋版も掲載した。学生から研究者まで、用語の確認・チェックに最適な、日常の研究や学習に役立つ一冊である。

TKA/UKAの匠[Web動画付]

思考と技巧

平中 崇文(共著) 浜口 英寿(共著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

孤軍奮闘するドクターへ,2人のトップサージャンがTKA,UKAの全テーマを忖度なしに徹底的に解説します.手術の難所を突破するための独自のテクニック・コツを,考え方や裏付けとともにご紹介.2人の匠の技がポイント動画付きで丸ごと味わえて,違いを比較しながら読み進めることもできます.ナビやロボットがなくても自信をもって手術に臨めます.

Clinical Engineering Vol.35 No.3(2024年3月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】手術室CEの最前線! 手術用ナビゲーションと術中モニタリング

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/02

【特集】手術室CEの最前線! 手術用ナビゲーションと術中モニタリング 術中の部位診断として近年欠かすことのできないナビゲーションシステムとモニタリングに関して、手術室に勤務する臨床工学技士が理解しておくべき、基礎的な技術・実臨床での応用など、この分野に関する最新の知見を紹介。

公衆衛生看護学テキスト 第1巻 公衆衛生看護学原論 第2版

麻原 きよみ(責任編集) 佐伯 和子(編集) 岡本 玲子(編集) 荒木田 美香子(編集)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

◎保健師の本質を捉え,多様な保健師活動を実践できる保健師目指す好評テキスト改訂版
●公衆衛生看護のプロフェッショナリズムと基盤となる理念,公衆衛生看護の対象や倫理的課題など公衆衛生看護の原点を学ぶテキスト.
●第2版では公衆衛生看護の質を保証するためのマネジメントおよびエビデンスの活用についても記述する.
●また海外における公衆衛生看護活動についても紹介する.

救急での精神科対応はじめの一歩

初期対応のポイントから退室時のフォローまで基本をやさしく教えます

北元 健(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/09

妄想のある患者,向精神薬服用中の患者,自殺企図にどう対応する?精神科医であり長らく救急で勤務した著者が,救急で困りがちな状況ごとに患者との接し方や治療の進め方をやさしく解説.救急に関わる医師必携の書!

むかしの頭で診ていませんか?消化器診療をスッキリまとめました

加藤 直也(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/11

大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第8弾「消化器診療」版。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“検診での異常所見”、“便秘”、はもちろんのこと、胃食道逆流症(GERD)や肝炎などの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患に関する要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか?」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。

日本一やさしい胚培養士実践テキスト

堤 治(監修) 古里 咲綺乃(編集) 青野 展也(編集) 沖津 摂(編集) 猪鼻 達仁(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/08


命の奇跡をつなぐ、すべての胚培養士に
これから胚培養士を目指す方,あるいは臨床現場に出たばかりの方に向けて,実践的なノウハウをわかりやすく解説したマニュアルが登場しました.胚培養士の業務内容や必須の専門知識,機器の取り扱い,各種検査・治療・評価のポイントまで,現場で求められる知識を経験豊富な先達の視点から網羅的にまとめています.

臨床作業療法NOVA Vol.21 No.3

2024年秋号

【特集】今日からの訪問作業療法 手習い帖

出版社:青海社

印刷版発行年月:2024/09

【特集】今日からの訪問作業療法 手習い帖
 訪問作業療法は,歴史的に「訪問作業療法」との位置づけがない時代から, 多くの先人たちが対象者の暮らす場所に出かけ,そこで作業療法を提供されていた。きっと手探りのことも多かったであろう。その先人たちの実践と,その後,多くの 作業療法士が訪問作業療法の実践を積み重ねてきたことで,われわれは今,訪問 作業療法に必要とされる視点・考え方・方向性が表現できることに至っている。
 今後,人の生活は時代とともに変化する部分もあるが,それに対応できる作業療法を実践するための揺るぎない視点・考え方・方向性をまとめた本書は,作業療法士が,これからの未来において,訪問作業療法に再び迷うことがない心強い1冊と なることを願う。

薬剤師力がぐんぐん伸びる 専門医がじっくり教える 心不全・心房細動

志賀 剛(著・監修)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2024/12

病態が理解できればフォローアップの勘所が見えてくる!
循環器疾患への苦手意識が克服できる!

2024年度調剤報酬改定で評価された、薬局における心不全患者のフォローアップ。
一方で、循環器疾患に苦手意識のある薬剤師は少なくなく、患者への具体的アプローチに関する不安の声も聞かれます。本書では、専門医の著者が循環器疾患の病態を丁寧にわかりやすく解説、現場の第一線で働く薬剤師必携の一冊です。

こんなときどうする!? 食道癌・咽頭癌 内視鏡の達人たちによる診断と治療

石原 立(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/10

内視鏡診療で日常的に観察している領域、つまり咽頭から食道までには多彩な疾患が存在します。内視鏡医はそれらを的確に診断、治療する必要があるものの、「これは癌でないと言い切っていいだろうか」、「本当にこれが最善の治療なのだろうか」と頭を悩ませます。日々直面する疑問を拾い上げ、エキスパートが集まり、診断と治療に関するポイントを幅広くまとめています。

本書を読めば、「ああなるほど」と腑に落ち、今後の診療を行ううえでの手助けとなるでしょう。

消化器外科2020年4月臨時増刊号

術前・術後管理必携2020

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/04

術前・術後管理必携2020 消化器外科医 必携! 手術リスクの軽減・合併症予防、早期回復から、早期退院、早期社会復帰を目指した「周術期管理の実際」を450頁に網羅。
若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方の手元にぜひ1冊。

超・EPS・入門

村川 裕二(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

心臓電気生理学的検査(EPS)に関する知識を,初学者・非専門医・臨床工学技士(ME)に向けて徹底的にやさしくわかりやすく解説した“入門書”.「検査の前にしておくべきことは何ですか?」「カテーテルで記録される電位はいったい何を見ているのですか?」など,知っておくべきエッセンスのみを凝縮.また,各疾患の検査と治療の実際も簡潔に盛込まれており,医師だけでなく,EPSにおいてこれから活躍の場が広がるMEにも役立つ一冊.

看護管理 Vol.31 No.5

2021年5月発行

心理的安全性——個々の強みを生かし,変化への適応力が高いチームをつくる

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

心理的安全性——個々の強みを生かし,変化への適応力が高いチームをつくる COVID-19の感染拡大を受け,医療組織や教育機関では,先の見えない状況下で臨機応変な対応が求められています。組織が変化への適応力を高めるためには,日常業務の中で気づいたことや疑問に思ったことなどについて,誰もが恐れることなく率直に発言できる「心理的に安全な環境」をチームや組織に生み出す必要があります。今後のリーダー/マネジャーの役割の1つと言えるでしょう。本特集では,医療の質,組織の学習行動,パフォーマンスや創造性の質向上への効果が期待される「心理的安全性」について概念を整理します。また,自組織内における心理的安全性の存在を認識し,よりパフォーマンスを高められる組織づくりのために,病院や看護管理者の実践事例およびインタビューを通じて,解説・紹介します。

ステップアップ皮膚レーザー

エキスパートのアプローチ

川田 暁(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

皮膚レーザー治療の発展は日進月歩である.実践力の土台となる基本的な知識を知っておくことはもちろんのこと,常に最新の情報にアップデートし,技術を磨く必要がある.本書では,現場で活躍しているエキスパートを執筆陣に揃え,基礎から手技のコツ,トラブルシューティングなどを包括的に解説した.初心者は基本から段階的に学び,経験者は熟練者の技を知ることで確実なステップアップがはかれる.実践的ガイドブックである.

薬剤師のための 精神科の薬 処方の意図を読む

吉尾 隆(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/07

薬局が応需する「精神科の薬」の処方箋。多剤大量処方、適応外使用、同効薬の併用なども多く、医師がどんな意図で処方したのか読み取りにくい、分からないと感じている薬剤師も多いのではないでしょうか。精神科処方の第一人者が豊富な症例に基づき、5疾患(大うつ病性障害、双極性障害、神経症性障害、統合失調症、認知症)の処方の意図を解説します。

手術 Vol.77 No.6

2023年5月臨時増刊号

イラストで見る消化器癌手術アトラス

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/05

イラストで見る消化器癌手術アトラス
手術手技の要点解説を創刊コンセプトとする「手術」誌の王道を行く特集である。「外科解剖」「食道・胃」「大腸」「肝胆膵」の章から成り,臓器別の各論=消化器癌手術アトラスに相当する。押さえておきたい手技を中心に,今日的な内容で構成した。また,総論として,ここ最近のトピックスを取り上げた解剖の章を設け,最新の知見やエキスパートならではの見立てを盛り込んだ。座右に置き,熟読すべき充実の内容となっている。

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