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臨床雑誌外科 Vol.86 No.8

2024年7月号

めざせ外科専門医! これだけは押さえておこう一般・消化器外科の手術の基本(2)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/07

めざせ外科専門医! これだけは押さえておこう一般・消化器外科の手術の基本(2) 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床雑誌外科 Vol.86 No.7

2024年6月号

めざせ外科専門医! これだけは押さえておこう一般・消化器外科の手術の基本(1)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

めざせ外科専門医! これだけは押さえておこう一般・消化器外科の手術の基本(1) 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

小児整形外科テキスト 改訂第2版

日本小児整形外科学会(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/12

小児は成長過程にあり,症状や治療法も特有のものがある。診察にあたっても,言葉以外からさまざまな情報を得ることが求められ,コツが必要である。
改訂第2版では,日本小児整形外科学会 教育研修委員会のカリキュラムを基に,小児整形外科医を目指す医師に必要なすべての情報を網羅している。具体的には,診察法などの総論から始まり,検査,外傷,上肢疾患,下肢疾患,体幹,骨系統疾患,骨腫瘍,血液疾患,症候群,筋・神経疾患,炎症性疾患の12の章に分け,豊富な写真とイラストで,疾患の疫学から分類,治療法や予後について,丁寧に解説している。さらに,小児特有の事象は「Point」として強調することで,何が重要なのか一目でわかるようになっている。また,充実した付録が追加され,日常診療に則役立つ1冊となっている。
小児整形外科分野は,整形外科専門医必須受講14分野の1つであり,専門医取得を目指す医師も必読のテキストである。

Monthly Book Derma.(デルマ) No.367(2025年11月号)

【特集】 日常診療で使える!漢方処方ガイド
【編集企画】 清水忠道

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/11

【特集】 日常診療で使える!漢方処方ガイド
【編集企画】 清水忠道
ざ瘡、酒皶、アトピー性皮膚炎などの主要疾患、小児・高齢者・女性への漢方薬の処方例や使い分けなど、漢方療法を現代医療で活用する最新知見を学べます!

脳神経外科 Vol.53 No.4

2025年 07月号

特集 遠ざけずにもっと知ろう! 小脳橋角部腫瘍〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/08

特集 遠ざけずにもっと知ろう! 小脳橋角部腫瘍〔特別付録Web動画〕 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

これだけで眼科がわかる!

プライマリ・ケア医&救急医のための眼科診療ガイド

加藤 浩晃(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2015/03

【プライマリに必要な眼科知識を一冊に凝縮】

プライマリ・ケアの現場で眼科診療を行う機会があるにもかかわらず、それを担う医師が眼科診療を学ぶ機会はほとんどない。ベストセラー『眼科Note』シリーズの著者が「プライマリ・ケア医にこれだけは知っていてほしい」と思う眼科知識をまとめた一冊。

Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.10(2024年10月増刊号)

【特集】 運動器の痛みに対する薬の上手な使いかた
【編集企画】 川口善治

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/10

【特集】 運動器の痛みに対する薬の上手な使いかた
【編集企画】 川口善治
「運動器」「痛み」そして「薬」のエキスパート達が、令和における「痛み」の概念を整理し、理論立てた薬剤の選択・処方の指針を示しました!

関節リウマチ治療実践バイブル 改訂第2版

竹内 勤(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

関節リウマチの診断と治療,特に薬物療法の実際を解説した実践バイブルの待望の改訂版.欧米の学会より出ている最新のリコメンデーションや『関節リウマチ診療ガイドライン2020』の内容を反映しつつ,JAK阻害薬など新薬を含めた薬物療法のアップデート,近年関心を集めている高齢関節リウマチ患者,がん患者といったスペシャルポピュレーションへの対応などにも触れ,一層充実した内容となっている.各治療薬の特徴や使用時の注意点,効果的な使い方からケーススタディまで学べるリウマチ診療に携わる医師必携の一冊.

高山病と関連疾患の診療ガイドライン

日本登山医学会「高山病と関連疾患の診療ガイドライン」作成委員会(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

日本人の身体能力や体質,薬剤の用法・用量などを日本の事情に合わせ,エビデンスレベルを明示して書き下ろされた“日本独自の高山病診療ガイドライン”が遂に完成.

ペリネイタルロスを支援する 医療者のための実践ガイドブック

蛭田 明子 石井 慶子(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/08

流産,死産,新生児死亡といった周産期の喪失(ペリネイタルロス)を経験した方々に対して,医療者はどのようなケアを提供することができるでしょうか.そのことを一緒に考え,実践していくための書籍ができました.
本書ではペリネイタルロスと悲嘆に関する基礎知識から,支援にあたっての心構えやコミュニケーション,そして具体的な支援の実践方法に至るまで,幅広く解説しています.
ペリネイタルロスがどのように経験されるか,経験された方がどのような支援を必要としているかは,個別性が高く,正解があるわけではありません.本書は,ケアを提供するために身につけておきたい支援者としての在り方を描き出すことで,ペリネイタルロスの支援について読者の皆さんと一緒に考えていくことを目指しています.

病名がなくてもできること

診断名のない3つのフェーズ 最初の最初すぎて診断名がない あとがなさすぎて診断名がない 不明・不定すぎて診断名がない

國松 淳和(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

臨床において「まだ何もわかっていない」時点でどう考えていくのか.診断名がない局面を『最初の最初』『あとがない』『不明・不定』の3つのフェーズに分け,著者が実際に行なっている思考の一端についての脳内共有を目指す.
読者は本書の内容を不快と感じるか,はたまた興奮を覚えるか,予想はまったくつかない.
しかし,未知の刺激により明日からの臨床に対する思考が変わること間違いなしの革新的書籍である.

周術期管理ナビゲーション

野村 実(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

周術期の患者管理に必要な知識・技術、モニターの見方、薬の解説などを1冊に凝縮。術前の患者状態把握から、緊急時の対応、術後合併症の予防と対応までが流れに沿って解説されている。術前・術中・術後管理に携わる看護師、医師、薬剤師、臨床工学技士の必携書。

よくわかる血液内科

萩原 將太郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

血液内科を得意科目にしよう! 研修医、非専門医に必要な知識がこの1冊に「難しい」「見逃せば重篤な状況に陥ってしまう」「相談できる専門医がいない」「かといって専門書はとっつきにくい」――できれば血液内科を避けて通りたいあなたと一緒に、代表的な症例を推理しながら、臨床血液学の基礎を学びます。(1)血液を理解して、患者さんにわかりやすく説明できる、(2)鑑別診断ができる、(3)初期対応ができ、必要な場合には適切に専門医につなげられる、これが本書の目標です。

小児内科2019年51巻増刊号

小児の救急・搬送医療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/11

小児の救急・搬送医療

 

緩和医療薬学 改訂第2版

日本緩和医療薬学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

日本緩和医療薬学会の「緩和薬物療法認定薬剤師制度」の資格取得のための学会公式テキスト改訂版.初版からの内容更新に加え,19の症状や病態・がん以外の特定集団のマネジメントの解説をメインとした項目立てに大幅に変更.主要がんの治療・支持療法についても盛り込み,資格取得を目指す薬剤師だけでなく,緩和医療に携わる医療従事者,初学者にも役立つ一冊.

ER思考加速トリアージ

坂本 壮(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

【限られた時間で隠れ重症者まで見抜く評価術】
トリアージを行うナース、初期対応にあたる研修医に向け、基本の型(JTAS)+“かくれ重症者”の見極めまでを併せて習得できる一冊。18の症状について、会話例を交えつつ対応のコツを伝授!症状ごとに典型的な3疾患についてもピットフォール付きで解説する。

臨床検査 Vol.67 No.4

2023年 04月号(増大号)

特集 チェックリストで見直す 検査と医療関連感染対策

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

特集 チェックリストで見直す 検査と医療関連感染対策 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

プロメテウス解剖学エッセンシャルテキスト 第2版

中野 隆(監訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/12

「まず1冊」のニーズを満たす、美しい臨床解剖学のエッセンス!

プロメテウス解剖学のイラストを精選し、臨床医学に必須の解剖学的知識を凝縮した1冊。解剖学と臨床医学の橋渡しとなるようなコラムが随所に配置され、各部末には臨床画像の基礎知識の解説や復習問題も設けられている。医学生のみならず医療系学生にもおすすめ。Thieme Illustrated ReviewsシリーズのAnatomy : An Essential Textbook 第3版の日本語版である。*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。

目でみる 視力・屈折検査の進めかた 第2版増補

所 敬(著) 山下 牧子(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/01

文章をできるだけ少なくし、イラストをたどるだけで、視力・屈折検査の基本と実際が理解できるように構成された好評書。第2版では光を波面として考える波面光学や高次波面収差,logMAR 表による測定の概要を追記した。
増補版となる今作では2015年発売のスポット・ビジョン・スクリーナー(SVS)の使い方や屈折矯正法の1つであるオルソケラトロジーが近視進行予防法として脚光を浴びていることなども踏まえた改訂となっている。

消化器内視鏡37巻8号

動画で魅せる内視鏡的創閉鎖法のすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/08

動画で魅せる内視鏡的創閉鎖法のすべて

 

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