シンプル理学療法学シリーズ
義肢装具学テキスト [Web動画付] 改訂第4版
学生が義肢学・装具学に興味をもち,理解を深めていけることを目標に編纂された教科書.今改訂では,学問領域の進展に伴う情報更新とともに,新たに「義肢・装具の製作工程」と「補装具」の章を追加.さらに,国家試験や臨床現場で重要となる,大腿義足使用時の異常歩行や立位歩行練習,製作所における義肢・装具の製作工程等の動画を収載.キャプション解説付きのわかりやすい動画を活用することでより効率的な学習が可能.
コンパス 顔面骨の整美と治療
アドバンス編
クラニオフェイシャルサージャリーと美容外科をつなぐ初の書籍。『顔面骨骨折の治療』ベーシック編の対となるアドバンス編では、美容外科も含む顔面骨全般のアプローチを解説。
小児科診療 Vol.85 No.4
2022年4月号
【特集】サイトカインストームと小児疾患
【特集】サイトカインストームと小児疾患 昨今はCOVID-19の主たる病態としても注目されるサイトカインストーム.サイトカインストームがかかわる様々な小児疾患の診断と治療について基礎から詳しく解説します.
臨床整形外科 Vol.58 No.5
2023年 05月号(増大号)
できる整形外科医になる! 臨床力UP,整形外科診療のコツとエッセンス
できる整形外科医になる! 臨床力UP,整形外科診療のコツとエッセンス 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
透析患者の足を守る
透析患者の末梢動脈疾患(PAD)が増加しています。
本書は、透析患者の足を守り、命を守るための手法を、チーム医療の視点で解説しました。
動脈硬化→足の壊疽→下肢切断にならないために、適切な透析治療と全身管理、正しいフットケアを実践し、早期発見・治療・予防につなげる知識と技術を紹介します。
日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第9集
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を74問収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今回『第9集』が刊行されました。バックナンバーでさらに問題演習を積み重ねることもおすすめです。
救急医学2024年8月号
膿瘍のようだ。
膿瘍のようだ。 「膿瘍のようだ。」で、どうしますか? ここにも、あそこにも発生する、膿瘍。救急診療に携わっていれば避けては通れない病態だから、特徴・検査・診断・治療戦略を部位別にしっかりと整理しよう。
子どもの食と栄養 改訂第3版
保育士養成課程のテキストとして好評をいただいている『子どもの食と栄養』の改訂版(初版2014年,第2版2018年).第4次食育推進基本計画,日本人の食事摂取基準,授乳・離乳の支援ガイドなど,最新の情報に基づいて改訂しました.単に栄養学のテキストとしてでなく,日本の食文化や礼儀作法など,「食育」にふさわしい内容となっています.
INTENSIVIST Vol.10 No.2 2018
2018年2号
特集:酸素療法
特集:酸素療法
酸素療法に着目し,呼吸生理から,酸素投与の実際,そして近年活発に研究が行われている酸素療法の目標値までを網羅する特集といたしました。まず,酸素療法を理解するためには呼吸生理の理解が重要であり,低酸素血症が生体に与える弊害,呼吸調整のメカニズム,換気のメカニズム,肺胞での酸素の取り込み,循環による酸素の輸送,および日常的に使用する酸素療法のモニタリングに関しても,その測定理論や使用における注意点などを解説します。次に,人工呼吸中の酸素療法の目標値を中心に,高濃度酸素の弊害について解説し,心肺蘇生後患者,慢性呼吸器疾患患者,ARDS・急性呼吸不全患者,周術期患者,小児患者,脳卒中患者,心筋梗塞患者の各患者群において,酸素療法に関するエビデンスレビューをまとめます。さらに,マスク・カニューレによる酸素投与,高流量鼻カニューレ酸素療法,高圧酸素療法に関して解説し,臨床現場で行われている酸素療法に関して,広く網羅して情報提供をいたします。
急性白血病診療テキスト エキスパートに学ぶ
抗がん剤治療が奏効しにくく,「不治の病」と見られがちだった急性白血病は近年,新薬などが承認され,その治療法は大きく進歩しつつある.本書では,急性骨髄性白血病・急性リンパ性白血病について,それぞれ前半部分で治療を安全に行うための血液学の基礎医学の知識,後半部分でそれぞれの疾患・病態に対する標準治療をエビデンスに基づき解説.より臨床の現場に即して使いやすいように,レジメンも記載した.
CAR-T細胞療法Q&A
CAR-T細胞療法について知りたい全ての疑問にQ&A形式で答える最新刊!
●CARとはキメラ抗原受容体の略.がん細胞の表面にある抗原に対し,通常のT細胞の受容体は結びついて攻撃するものもあるが,素通りしてしまうものもあり,自然免疫のみでがん,特に血液のがんを効率良く殺すことはできない.そこで患者のT細胞を取り出し,効率良く血液のがん細胞の抗原に結びつくよう受容体を遺伝子改変したCAR-T細胞を体外で作製し,患者の体内に戻すことでがん細胞を倒す,という最新の免疫療法が「CAR-T細胞療法」である.
●2019年の初承認以来,現在5製剤が承認され,最近では専門の認定施設だけでなく紹介施設も関わることが多くなってきた.本書は血液のがん診療の現場で知っておきたい必須の知識についてQ&A形式で解説.
周産期医学54巻8号
周産期(産科)の手術の工夫―筆者はこうしている
周産期(産科)の手術の工夫―筆者はこうしている
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年6号
2018年6号
特集: 前腕骨骨折の手術治療 橈骨頭・頚部骨折,尺骨鉤状突起骨折,肘terrible triad injury
特集: 前腕骨骨折の手術治療 橈骨頭・頚部骨折,尺骨鉤状突起骨折,肘terrible triad injury 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
大学生のためのデジタル学習スタートガイド
医学系のデジタル学習術を紹介する人気ブログ「でじすたねっと」管理人による大学生のためのスタートアップガイド.大学の学習で使用する大量の講義プリントやデジタル資料,ウェブサイト情報などの一元管理はアナログでは不可能.電子教科書やデジタルノートも駆使した最強のデジタル学習環境をiPadで構築しよう!
medicina Vol.56 No.2
2019年02月発行
特集 抗血栓療法のジレンマ 予防すべきは血栓か,出血か?
特集 抗血栓療法のジレンマ 予防すべきは血栓か,出血か? 超高齢化と生活習慣の変化、さらに新薬の登場にも後押しされて,抗血栓療法の対象となる患者は増加を続けている.その一方で、抗血栓薬の投与による出血リスクも問題視されるようになり、単に血栓リスクだけを考えていればよい時代ではなくなった。本特集では現在のエビデンスに基づいて、抗血栓薬の基本とその使い方を解説する。
楽しく学ぼう 心電図のすべて 臨床心電図診断学
≪この本の3つの特徴≫
1.一冊で心電図の入門から臨床応用まで、すべて網羅されています。
2.心電図波形と図を多く取り入れて理解しやすくしています。
3.これから心電図を勉強する学生、看護師から、心電図のスペシャリストを目指す臨床検査技師、研修医までお使いいただける最適のテキストです。
対象:医師、看護師、臨床検査技師など。
精神医学 Vol.63 No.10
2021年10月発行
特集 統合失調症の心理社会的治療――どのように使い分け,効果を最大化するか
特集 統合失調症の心理社会的治療――どのように使い分け,効果を最大化するか 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
レジデントノート増刊 Vol.21 No.5
【特集】同効薬、納得の使い分け
【特集】同効薬、納得の使い分け 同効薬を納得して使い分けるために必要な知識とエキスパートの考え方を,症例を交えてじっくり解説!研修医が知りたい疑問,陥りやすいピットフォールにも触れ,処方がもう怖くない!
初学者のための質的研究26の教え
いくら「入門書」と銘打った本でも、初学者にとっては敷居が高く感じられる。質的研究も同様だ。本書では、研究の準備からまとめ・発表まで、質的研究の過程から厳選した26の要素を解説する。質的研究に取り組もうとする学生や看護師に向け、質的研究への入り口を広げ、抵抗感なく実践へつなげられる、まさに「質的研究の入門書」。
総合内科マニュアル 第2版
日本屈指の研修プログラムを有する、亀田総合病院の歴代レジデントの英知を結集! 多忙な総合内科ローテをする初期研修医のためのサバイバルガイドとして、好評を博した「総合診療・感染症科マニュアル」を、書名を新たにして改訂。今版から推奨グレードとエビデンスの質を記載している。世界標準の内科医を目指すなら必携の1冊。
