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医療系のためのもっとやさしい統計学入門 改訂第2版

中村 好一(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

医療系スタッフ・学生のための統計学入門書のロングセラー,待望の改訂です!
図表を多く使った丁寧な解説,統計手法を選ぶ際の道しるべとなるフローチャートなど,大好評の初版のわかりやすさはそのまま,最新の情報にアップデートしました.読むだけでは理解しづらい内容も,サンプルのExcelデータを使用して実際に解析を練習できるので安心!
初めての方にも統計学だけでなく,研究の始まりから発表までの流れがわかる1冊です.

≪痛みのScience & Practice 6≫

神経ブロックに必要な画像解剖

表 圭一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/07

神経ブロックは,ランドマークを基にした従来の方法から画像ガイド下神経ブロックへと移行しつつある.本書では,ターゲットの神経と周辺組織の立体解剖を把握し,それぞれの描出画像を理解できる知識・技術を解説する.その上で,各部位に対するX線透視・超音波・CTガイド下神経ブロックを同じ項目で並列的に解説した.手技については,フローチャートで表し,神経ブロックの際に画像と照らし合わせながら理解できる構成とした.

小児外科58巻6号(26年6月号)

小児外科医が押さえておくべき薬剤―薬剤の使用法と注意点―

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/06

小児外科医が押さえておくべき薬剤―薬剤の使用法と注意点―

 

現代疫学 原著第4版

佐藤 俊太朗(監訳) 藤井 亮輔(監訳) 芝 孝一郎(監訳) 後藤 匡啓(監訳) 今村 文昭(監訳)

出版社:学術図書出版社

印刷版発行年月:2024/05

【疫学教科書の金字塔『Modern Epidemiology, 4th edition』待望の邦訳版】
* 日本の医療者, 疫学者, 公衆衛生の専門家, 生物統計学者, 政策立案者, 医療に関する研究者, そして学生にとっても, 価値ある一冊
* 臨床研究を含む疫学分野のリファレンスとしても使える
* 第I部では, 集団における疾病の発生をどのように測定し要約するか, 疾病の発生には何が関連あるいは影響するのかを解説
* 第II部では, 研究デザイン, バイアス(交絡, 選択バイアス, 測定バイアス), 推定の精度や検定の考え方を解説
* 第III部では, 状況に応じた統計解析方法やその解釈を解説
* 第IV部では, 疫学内の特定の専門領域について最新の知見を交えながら解説

原著:Timothy L. Lash, Tyler J. VanderWeele, Sebastien Haneuse, Kenneth J. Rothman (eds.) Modern Epidemiology, 4th edition. Wolters Kluwer, 2020.

小児科診療 Vol.89 No.9

2026年9月号

【特集】RSウイルス感染症の新しい時代

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/08

【特集】RSウイルス感染症の新しい時代
RSウイルス(RSV)感染症は、長時間作用型抗体薬や母体接種ワクチンの登場により、予防・治療の新時代を迎えている。
本特集では、RSVの進化や構造、病態、疫学、感染対策、予防の費用対効果などの基礎知識を整理するとともに、診断・治療の歴史、気道感染症や脳症、新生児・乳児、高齢者のRSV感染症について解説する。
さらに、パリビズマブ、ニルセビマブ、アレックスビー、アブリスボ🄬など最新の予防薬・ワクチンの導入経緯や使用指針を専門家が詳説し、小児医療関係者の知識更新に資する内容となっている。

小児科診療 Vol.89 No.8

2026年8月号

【特集】子どもの栄養 今なぜ必要なのか

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/07

【特集】子どもの栄養 今なぜ必要なのか
今知っておくべき小児栄養の知識を特大号でお届けします!
小児栄養の基礎・最新情報、おもな病態別の栄養治療はもちろん,栄養の観点からみる子どもの生活,社会・世界の状況,多職種の役割,小児栄養の学びかたまで網羅しました.

様々な子どもたちへの栄養ケアに,ぜひご活用ください!

小児科診療 Vol.89 No.5

2026年5月号

【特集】ちょっと待って! 論文を書く前に知っておきたいことABC

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

【特集】ちょっと待って! 論文を書く前に知っておきたいことABC
医療行為の正当性は科学的根拠に支えられ、論文は患者の利益と医療行為を結びつける重要な媒体である。
臨床と研究は不可分であり、論文執筆は医療者に必須の営みで科学的思考を深める最良の手段でもある。
一方で論文作成には多くの作業が伴い、経験を重ねることが重要となる。
本特集は若手医師の心理的負担を軽減し、実践的な助言やAI活用、倫理面も含めた知識を提供することで、論文執筆を後押しすることを目的としている。

小児科診療 Vol.89 No.4

2026年4月号

【特集】子どもの便秘症~これでスッキリ解決!

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】子どもの便秘症~これでスッキリ解決!
小児の便秘症は訴えが言語化されにくく慢性化しやすいため、成長発達や生活の質に影響する重要な疾患である。
近年はPEG製剤の登場や診断基準の更新により治療体系が変化しているが、薬剤選択や治療継続の判断には医療者間でばらつきが残る。
腸内細菌叢や心理社会的要因など多面的理解も進み、生活指導から外科治療まで包括的対応が求められる。
本特集では最新の診断・治療の要点を整理し、日常診療から専門治療まで役立つ知識を提供する。

小児科診療 Vol.88 No.9

2025年9月号

【特集】小児血管炎診療の基礎と臨床―IgA血管炎や川崎病だけではない多様な全身性疾患群―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/08

【特集】小児血管炎診療の基礎と臨床―IgA血管炎や川崎病だけではない多様な全身性疾患群―
小児科領域では,川崎病やIgA血管炎(旧称:アレルギー性紫斑病,Henoch-Schonlein紫斑病)が比較的身近な存在ですが,実はそれだけではありません.学生時代にChepel Hill分類を学ばれた方も多いと思いますが,小児にも多様な血管炎が存在し,それぞれに応じた診療の工夫が求められます.
本特集は,小児血管炎に特化した非常に貴重な企画です.希少疾患であるがゆえに診療の機会が限られる一方で,遺伝子解析や生物学的製剤の導入,国際的な診療基準の整備など,めざましい進歩が続いています.だからこそ,まず「血管炎かもしれない」と疑い,気づくことが診療の第一歩です.
本特集が,小児血管炎にかかわる医師にとって実践的な知識と診療のヒントを提供する決定版(2025年度)となることを願っています.

周術期看護 改訂第2版

安全・安楽な看護の実践

中村 美知子(監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2022/08

術前・術中・術後看護に必要な知識や実践能力が、この1冊で身につく!!

周術期看護に必要な知識・技術を豊富な写真・図表を用いたテキストとリアルな動画で解説した好評書『周術期看護 改訂版』をリニューアル。
胃がんの手術を例にとりあげ、入院から退院までの過程で手術患者に寄り添う病棟看護師、手術室の器械出し、外回り看護師の動きなど、手術前・中・後の看護の一連の流れを実践的にイメージ出来ます。

臨床整形外科 Vol.60 No.7

2025年 07月号

特集 骨粗鬆症性椎体骨折 診断・治療に迷わないための最新知見

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

特集 骨粗鬆症性椎体骨折 診断・治療に迷わないための最新知見 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

実は有効!明日から使える!

獣医版フローチャートペット漢方薬

新見 正則(著) 井上 明(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2018/05

なんと、獣医版のフローチャート漢方薬が登場です! 人間に効く漢方がペットに効かないわけはない。ペットもがんになる時代です。ぜひ漢方をご活用下さい。

TAVIテクニカルハンドブック

多田 憲生(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/12

TAVIの標準化を目指して
大動脈弁狭窄症における非侵襲的な治療法であるTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)について,気鋭のインターベンショニストである著者が豊富な知識や経験を基に単独でまとめた実践的な技術マニュアル.TAVIを正しく学ぶことによって「どの施設でも」「どの術者でも」安全に大動脈弁狭窄症の治療が出来るようになる.本書はTAVIの標準化を目指し,TAVIに関わるすべての方に役立つ内容としてまとめた.

関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.1

2017年1月号

【特集】足の腱トラブル

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/12

【特集】足の腱トラブル

膨大な医学論文から最適な情報に最短でたどり着くテクニック

康永 秀生(監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2021/07

全ての医療職の皆さんへ!
めざす医学論文に最速ヒット!

おなじみの検索エンジンPubMed、Google Scholar。
そして文献管理ソフトEnd Noteなどなど。
使いこなしている気になってませんか?

医療ビッグデータ研究チーム直伝の文献さばきで
めざす論文に最速でヒットしよう。
効率にグッと差がつく必携アイテム!

書籍『膨大な医学論文から最適な情報に最短でたどり着くテクニック』の刊行を記念し、著者の重見大介先生、岩上将夫先生がご解説!

著者らが実際に行っている一歩踏み込んだ検索をレクチャーします。
本書を読んで、この動画をチェックしたら、ぜひご自分の検索にトライしてみてください!

新興医学出版社のYouTubeチャンネル https://youtu.be/HYHDrij9vdc

高齢者の暮らしを守る 在宅感染症診療

高山 義浩(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/02

地域ケア科・感染症内科での経験をもとに、時間と資源が限られる在宅での感染症診療と感染対策を、4つの観点から実践的に解説!

(1)在宅での感染症の考え方
(2)症候別アプローチ
(3)使いこなしたい薬剤
(4)感染対策

実践!漢方診察

脈診・舌診・腹診 基本マスター

千福 貞博(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2018/09

気軽にはじめる! 医療難民を救う漢方診察

≪消化器ナーシング2024年秋季増刊≫

消化器がんコンプリートBOOK

志田 大(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【この1冊で「消化器がん」をまるっと理解!】消化器がんの病態・検査・治療・ケアを網羅的にとりあげる。外科・内科、化学療法…など幅広い治療から、急性期~緩和、看取りに至るケアまで詳細に解説。新人ナースには“学び始めのきっかけ”に、ベテランナースには“復習のきっかけ”になる一冊。

≪15レクチャーシリーズ リハビリテーションテキスト≫

がんのリハビリテーション

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/06

がん患者へのリハビリテーションが診療報酬として認められるようになって10年。高齢化が進む日本では、今後、ますますがん患者の増加が見込まれる。
本書では、がん医療におけるリハビリテーションの役割を踏まえて、アプローチ方法が異なる時期、治療方法、がん患者特有の病態、がん種別に分けそれぞれ具体的なリハビリテーションの実践方法(評価、プログラム、リスク管理、目標設定など)を解説した。

臨床外科 Vol.72 No.7

2017年7月号

特集 イラストでわかる!消化器手術における最適な剥離層〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

特集 イラストでわかる!消化器手術における最適な剥離層〔特別付録Web動画付き〕 消化器の手術は適切な剥離層の選択の技術であるといえる.当然のように,良性疾患における剥離層と悪性疾患における剥離層とでは,同じ臓器の切除においてもまったく違うものになるであろう.本特集では,根治性と機能温存を両立させた適切な剥離層の選択を主体として消化器手術を紐解いていく.

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