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RRS運用サポートブック

実践ですぐに使える運用のコツ

藤谷 茂樹(監修) 安宅 一晃(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/09

RRSを導入し、効果的に運用するためには?

急性期充実体制加算の算定要件に組み込まれ、多くの施設において導入が求められているRRS(Rapid Response System:院内迅速対応システム)。これからRRSを導入する、あるいは導入できたが効果的に運用されていない施設の救急・集中治療分野の医師・看護師等に向け、運用に必要な要素をストラクチャー、プロセス、アウトカムに分けて押さえておくべき項目を解説。RRSの障壁に対する解決方法や運用のコツ、実際に使われているマニュアルや記録用紙など、日本独自の知見と資料も盛り込む。

うつ病ダイバーシティ

小林 聡幸(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/09

最近、世間ではうつ病は心の風邪、誰でもかかる病気というキャンペーンがはられ、すっかりスティグマは軽減した。抗うつ薬のマーケットは拡大し、副作用の少ない薬が開発されて、極論だが「うつかどうかよくわからないけど、大して害はないから薬でも飲ませとけ」という時代にまで変化している。
うつ病はいったん世間で脚光を浴びたが、いまや関心は斜陽、アカデミアではいつでもちょっと日陰者。それでも、もう一度うつ病についてきちんと考えようという意見を共有する精神科医は少なからずいるが、まだまだ不十分だ。
診断基準やガイドラインだけでは立ち向かえないうつ病の臨床のリアルに、精神病理学の扉が開く。エッセイと学術が行き来する軽妙な筆致で描き出す、新感覚の精神医学書。

CKD診療Navigator 新規薬剤による治療戦略

長田 太助(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

CKD治療における1番効果的な薬の選び方・使い方につながる1冊

CKD治療は薬剤の選び方・使い方で効果が変わります.SGLT2阻害薬や,HIF-PH阻害薬など,腎保護作用やeGFRの改善がエビデンスとして出始め,CKD診療は大きな変革を迎えました.
各薬剤の特徴と作用機序,効果的な治療戦略が詳しくわかるだけでなく,CKDの治療効果だけでなく,貧血改善や心血管ベネフィットなど患者の合併症ごとに望ましい効果のある薬を選ぶことで,最適な治療戦略をできるようになる必読書.

≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫

五十肩の評価と運動療法

あなたも必ず治せるようになる!

赤羽根 良和(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2019/09

本物の臨床家!
赤羽根良和先生 執筆!!
五十肩の評価と運動療法
あなたも必ず治せるようになる!

日本初!
病態と病期に応じた理学療法をわかりやすく解説
あの赤羽根良和先生が「五十肩の治療概念」を指南した全ての肩関節の基盤となる一冊

大ヒット作
「肩関節拘縮の評価と運動療法」そして、続編の 「臨床編」 それに続く 赤羽根良和先生 の肩関節書籍! 

この本は、すべて読み終えると大半の五十肩の治療で結果を出せるようになっています。そして、そのことが意味するものは、肩関節疾患で一番多い五十肩を良くすることができるのだから、他の肩関節疾患も良くすることができるという事です。

五十肩にはこの治療"といったような画一的な治療法ではできません。 機能解剖学の知識を身に着けることで、説明、治療ができるようになります。 本書にはそのことが書いてあり、大半の五十肩の治療に結果を出せるようになっています。

VisualDermatology Vol.23 No.10(2024年10月号)

【特集】整形外科と皮膚疾患

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/09

【特集】整形外科と皮膚疾患 整形外科と皮膚科で、境界領域の疾患に関しては、同じ疾患でも診療科が異なると、見え方が変わってくる。本特集では整形外科にまつわる皮膚疾患に関してまとめる。

VisualDermatology Vol.22 No.9(2023年9月号)

【特集】菌別にみる皮膚細菌感染症

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/08

【特集】菌別にみる皮膚細菌感染症 皮膚一般細菌感染症の疾患分類は、病変の深さ、皮膚附属器との関係、一次性か二次性かなどを基本においている。本特集は皮膚細菌感染症を菌別にわけて分類し、さらに知っておくべき感染症として、新生児TSS発疹症、鼻疽・類鼻疽などエキスパートが詳しく解説。

ナースが書いた

看護に活かせる脳画像ノート

久松 正樹(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/10

脳画像の基本的な見方から、脳の解剖生理、病態や症状との関連など、難しい医学知識をベテランナースが経験をもとに解説。だから、看護に活かせます! 脳って難しいから苦手・・・症状の評価がよくわからない・・・というときはまずこの1冊! 難解な脳のメカニズムを楽しく、わかりやすく理解できます。

専門医のための血液病学

鈴木 隆浩(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

血液内科専門医を志す医師、必携の1冊

血液に関する基礎医学的な知識から,多種多様な血液疾患の疫学・検査・治療までを,最新のガイドライン・エビデンスに則り,エキスパートが解説。日本血液学会による「血液専門医研修カリキュラム」の項目を網羅し,平易な記述で「血液内科専門医として,これだけは知っておきたい!」ことがすべてわかる。

胆と膵 2025年臨時増刊特大号

2025年臨時増刊特大号

特集:ERCPトラブルシューティングを極める

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/10

特集:ERCPトラブルシューティングを極める

実験医学増刊 Vol.44 No.7

【特集】血液学 未解決課題に基礎と臨床の統合で挑む

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/04

【特集】血液学 未解決課題に基礎と臨床の統合で挑む
私たちの体をめぐる血液はどのように生まれ,どのように病むのか.造血発生や幹細胞ニッチのダイナミクスから,感染・免疫応答,白血病,クローン進化,骨髄移植,CAR-T細胞療法まで.血液学の基礎 臨床の最先端を一気通貫に解説する決定版レビュー集.血液学を築いた偉人たちの横顔を記した充実のコラムも必見.

G-CSF適正使用ガイドライン 2022年10月改訂 第2版

日本癌治療学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/10

Web版としては4年ぶり、書籍としては7年ぶりの全面改訂となる第2版は、Minds 2014および2017に準拠して作成された。世界の多くのガイドラインで科学的根拠に乏しい「FN発症率20%」のカットオフを前提に推奨が決められてきた歴史があるが、今回議論を重ね「FN発症率20%」の前提を捨て、個々のQuestionに対して科学的にエビデンスを評価した。エビデンスに乏しく明確な推奨ができないがん種やレジメンにおいても、それぞれの状況でリスクとベネフィットのバランスを評価する際の参考になるように作成した。目の前の患者さんに最適な医療を行うためにご活用いただきたい。

まずはここから 鎮静管理 実況中継!

荻野 祐一(監修) 駒澤 伸泰(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

鎮静医療の安全性向上のための必携の一冊!


1,500名以上が受講した医学シミュレーション学会の鎮静トレーニングコースを書籍化.鎮静は患者の苦痛を緩和し,診療科や職種を問わずほとんどの医療従事者が関わる一方,一歩間違えれば事故にもつながりかねない危険を伴う医療行為である.本書では鎮静前〜後の評価や薬剤投与,退院時といった場面での危険性とその予防・対応などについて解説.さらに緊急対応システムの整備やシミュレーション講習の開催,トレーニングコースで学修すべきポイントを押さえている.診療科や職種の垣根を超えて鎮静医療の問題点を共有し,安全性の向上させるための第一歩として必読の一冊.

精神障害と作業療法 新版

病いを生きる、病いと生きる 精神認知系作業療法の理論と実践

山根 寛(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/03

定評ある精神科作業療法テキスト、装いも中身も新たに、全面改訂。

『精神障害と作業療法 第3版』の発行から7年。社会情勢の大きな変化に応じて、新版として全面改訂。

入院医療中心から地域生活中心へという動き、疾患構造の変化などにより、大きく転換を迫られているわが国の精神保健において、作業療法は何を担うのか、ひとの生活における目的と意味のある作業「生活行為」を手段に、対象者の生活を支援するという作業療法の特性、治療・支援構造・手順といった基本の軸を示しつつ、病理の違いによる障害の特性に応じた作業療法の概要、医療・保健・福祉、各領域での作業療法の実践を示す。

疾患や障害の新たなとらえ方としてスペクトラムという視点や高次脳機能障害の項目も追加。さらに、障害と受容、作業療法の原理など作業療法の哲学的課題についても言及。

Medical Practice 2024年7月号

骨粗鬆症~内科医に求められる骨粗鬆症診療

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/07

骨粗鬆症~内科医に求められる骨粗鬆症診療 特集テーマは「骨粗鬆症~内科医に求められる骨粗鬆症診療」.記事として,[座談会]日常診療の中で骨粗鬆症患者をどのように見つけるか,[総説]骨粗鬆症の発症メカニズム,[セミナー]糖尿病に伴う骨粗鬆症の留意点,[治療]骨粗鬆症の予防および治療としての栄養指導,[この症例から何を学ぶか]椎体骨折の既往のある糖尿病患者が転倒し,大腿骨頸部骨折を生じた一例.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.

ようこそ緩和ケアの森

がん・非がん患者の呼吸器症状を診る

森田 達也(シリーズ監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では呼吸困難への対応を主軸に,各呼吸器疾患の症状緩和までを取り上げた.専門の異なる執筆陣により多角的アプローチを図り,呼吸器症状マネジメントの最適解についてプラクティカルな内容満載で伝える.

ようこそ緩和ケアの森

がん・非がん患者の消化器症状を診る

森田 達也(シリーズ監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では消化器症状の緩和ケアをがん/非がん問わず解説.悪心・嘔吐や腹水,消化管閉塞への対応を知り,食欲不振,便秘など「“食べる”から“出す”まで」にまつわる諸問題に対して患者と家族に寄り添い,支えるための一冊.

関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.7

2023年7月号

【特集】膝蓋骨不安定症の病態と治療

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/06

【特集】膝蓋骨不安定症の病態と治療

急変・蘇生チェックリスト ―エキスパートが実践している秘密のレシピ―

乗井 達守(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/05

すべてのResuscitationist(蘇生家)に捧げます
心停止,脳梗塞,重症外傷などからの蘇生において,最初の数分から数時間の治療が患者の予後を大きく左右します.そのため一刻一秒を争う蘇生の現場では,明確に「やるべきことのリスト」とその「優先順位」を瞬時に把握する必要があります.本書では,まず “目標”と“公式”が提示され,それぞれの病態における蘇生の概観が理解できます.その次のページは見開きのチェックリストとなっています.このチェックリストは,危機的状況で医療者がすべきことが一目で確認でき,さらに付属のインデックスシールを用いることで,現場での使用感も抜群です.アートな側面もある蘇生医療において,エキスパートが実践する新感覚のマニュアルをぜひご覧ください.

画像診断 Vol.46 No.2(2026年2月号)

【特集】胸部画像診断 気になるあの所見 ―異常,それとも正常変異 / 偽病変?―

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/01

【特集】胸部画像診断 気になるあの所見 ―異常,それとも正常変異 / 偽病変?― 胸部画像診断で遭遇しやすい、正常か病的かの“判断に迷う所見”について、その背景や押さえておくべきポイントを、部位別に症例ベースでわかりやすく解説。“気になる所見”と向き合う際の判断力をより高め、病的異常との鑑別精度の向上に役立つ!

臨床画像 Vol.38 No.11

2022年11月号

【特集】特集1:鑑別診断に役立つ 臨床でたまに見かける希少症例の知識/特集2:検査の安全性・妥当性

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/10

【特集】特集1:鑑別診断に役立つ 臨床でたまに見かける希少症例の知識/特集2:検査の安全性・妥当性

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