医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

≪jmedmook 101≫

jmedmook101 疑問に答える肥満症診療

目黒 周(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/12

◆ 本書では肥満症の診療に際し、患者から聞かれがちな質問とその適切な回答を、わかりやすいQ&A形式にまとめました。
◆ また、アップデートされた肥満症診療の現状から各種の併発症、食事療法、運動療法、認知行動療法など、医療者が知っておきたい知識をそれぞれのエキスパートが解説しています。
◆ さらに医師のみならず、看護師や栄養士、理学療法士の視点からの具体的なメニューや運動例も盛り込み、また減量・代謝改善手術など、患者の関心が高いと思われるトピックも押さえた、医療者の疑問や患者の不安に答えるための1冊です!

jmedmook89 ひとりでできるアレルギー診療

寺田 哲也(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/12

“ここまでできる”の道筋を示す!

全部盛りの解説ではなく、プライマリ・ケア医がどの段階まで“自分一人で”診ることができ、どの段階で専門家に相談するべきかという診療の道筋を示しました。
専門医向けのガイドラインのエッセンスも抽出し、その読み解き方も紹介。
全身のアレルギー疾患を総合的に診断・治療できる医師(=Total allergist)を目指す!

jmedmook80 診察と同時に進めるケース別フィジカル心エコー

渡辺 弘之(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/06

あなたも今日から「身体所見」×「心エコー」!
◆総合的診断が得意な「身体所見」と可視化が得意な「心エコー」を的確に組み合わせて診断の精度を上げる方法を、第一線の実践者が伝授します!
◆エコーの当て方の基本手技および病変画像の網羅的な基礎解説ではなく、「臨床医が実際の日常外来で循環器疾患を疑う症状をみた場合」の問診、身体所見、心エコーによる的確な描出、追加の検査を経て確定診断に至るまで、確実な治療に結びつけるための具体的な方法論(=疾患の絞り込みと的確な診察の進め方)の流れを、ポイントを押さえて解説。
◆外来で息切れ、胸痛、心雑音など心疾患を疑わせる主な症状をみた場合、すぐに対応できる診断力を身につけることができます。さらに、心筋梗塞、狭心症、弁膜症など、重篤疾患を絶対に見逃さない診断の精度を上げられます。

わかる!できる! 心臓リハビリテーションQ&A

伊東 春樹(監修) 百村 伸一(監修) 高橋 哲也(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/07

●心臓リハの基礎から応用まで最新知識をQ&Aで解説!
●心臓リハビリテーションに関わる医療スタッフが,チームの一員として必要な情報を身につけ,根拠ある患者指導をするために役立つ一冊!
●わかりやすいQ&A 形式で,基礎知識から臨床での応用・実践までを幅広く解説!

特発性肺線維症の治療ガイドライン2023 改訂第2版

日本呼吸器学会/厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業「びまん性肺疾患に関する調査研究」班(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

日本呼吸器学会および厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業「びまん性肺疾患に関する調査研究」班の監修による,エビデンスに基づいた特発性肺線維症(IPF)のオフィシャルな治療ガイドライン.予後を大きく左右する急性増悪,IPFを含むIP合併肺癌に関してはもちろんのこと,今版では肺高血圧症合併時の治療,進行期における緩和医療などに関して新たなクリニカル・クエスチョン(CQ)を追加したほか,総説部分(II章 診療マニュアル,ほか)の内容も適宜アップデートし,最新の知見を盛込んだ.IPF診療に携わる医療者必携の一冊.

ここが知りたい 虚血性心疾患

診断とカテーテル治療のコンテクスト

樋口 義治(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

虚血性心疾患の診療の基本と診断,急性冠症候群,慢性虚血性心疾患のカテーテル治療について書き下ろした渾身の1冊.上手なカテーテル治療を行うにはどうすればよいか,また達人はなぜそのような手技を行うのかについて,カテーテル治療はアートであるという著者が,その思考の流れ(コンテクスト)を理解するため,ロジカルに説明できるテクニックを中心に,豊富な経験と豊富な図表を使ってわかりやすく解説した実践書.

肛門疾患(痔核・痔瘻・裂肛)・直腸脱診療ガイドライン2020年版 改訂第2版

日本大腸肛門病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/01

2014年に策定された診療ガイドラインの改訂版。肛門部の三大疾患である痔核・痔瘻・裂肛に直腸脱を加え、新しいガイドライン作成指針に沿って内容を刷新。疫学から病態、診断・治療の基本的事項を総論としてまとめ、臨床上重要なポイントを厳選してCQとして設定。肛門科専門医はもちろん、プライマリケアにあたる医師や排泄ケアに携わるナースにも治療の指針となる一冊。

小児超音波検査のみかた,考えかた 改訂2版

市橋 光(編著) 野中 航仁(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

小児エコーのバイブルが待望の改訂!すべての臓器を1冊で!
低侵襲でどこでもすぐできる超音波検査は小児科でとても役立ちます!
「動く・小さい・見えにくい」と苦手意識を持つあなたも,どこにどう当てて,どのようなことに注意しながら検査を進め,どう診断するかプロセスを知れば絶対にできる.

Medical Practice 2023年臨時増刊号

病態生理と症例から学ぶ薬物療法・治療ガイド~実地医家必須の54疾患

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/04

病態生理と症例から学ぶ薬物療法・治療ガイド~実地医家必須の54疾患 一般内科外来の診療で携わる機会の多い疾患,逆紹介で患者管理を行う機会の多い疾患を取り上げて,症例ベースで薬の使い方・治療の方法を解説した実践書.全54疾患の症例と処方内容を示し,なぜその処方・治療を行うか,病態生理を踏まえて解説した.臨床医としてさまざまな患者の診療に携わり,その後にあらためて病態生理を学ぶと,「あの症状はこのような病態で生じていたのか」「あの治療が効かなかった理由は,背景にこういう病態が潜んでいたからなのか」と,診療に則した知識として非常に興味深く,頭にすっと入っていくことがあります.そして,ここで得た知識が次の患者の診療に活かされていくことで,医師の診療能力が向上していきます.(本書序文より)【症例】を読んで薬の使い方・治療の方法を,【病態生理】を読んでその根拠を理解できる,応用の効く医師になるための一冊.

レジデントノート Vol.21 No.18

2020年3月号

【特集】血液浄化療法 1からわかりやすく教えます

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

【特集】血液浄化療法 1からわかりやすく教えます 血液浄化療法はややこしいもの,そう決めつけていませんか?ICUで欠かせないCHDFを軸にして,複雑と思われがちな原理や回路をシンプルにわかりやすく解説!これさえ読めば,自信を持って対応できる!

アルコール性肝障害(アルコール関連肝疾患)診療ガイド2022

日本肝臓学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/10

日本肝臓学会編集によるアルコールによる臓器障害を取り上げた初の診療ガイドブック.日本におけるアルコール性肝障害による死亡者数は増加傾向にある.本書ではアルコール性肝障害の疫学,病態生理,診断に関する最新のエビデンス,生活指導から薬物療法に至るマネジメント・治療の実際までを網羅して取り上げ,エキスパートオピニオンとして,診療で必要な知識やスキルの具体的なポイントを解説した.全臨床医必携の一冊.

ナースビギンズ

正しく・うまく・安全に 気管吸引・排痰法

道又 元裕(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/04

その痰は本当に取らなければいけないの?看護が日々行う業務の中でも最も侵襲的な気管吸引と排痰法.患者にとって本当に安全で正しい手技とは何かを,明確な根拠と豊富なイラスト・写真で丁寧に解説.看護師ビギナーからビギナーを指導するスタッフまで,気管吸引・排痰法に携わるすべての方に読んでほしい,排痰のスペシャリストが送る唯一無二の一冊.

静がんメソッド 緩和ケア編

安井 博史(シリーズ監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/03

静がんメソッドシリーズに「緩和ケア編」が登場。
静がんのすべての院内医療職が緩和ケアを理解し実践できるよう、“オール静がん”体制で改訂を重ねた院内ケアマニュアルが書籍化!


がんの進行は身体や心を蝕み、患者本人だけでなく家族や友人にも影響を与えます。そこで必要なのが、緩和ケアです。
本書は、多数の癌患者さんを診てきた静がん(静岡県立静岡がんセンター)での経験則から、薬剤使用の注意点や症状緩和のポイントを解説。
多職種連携や、終末期ケアまで網羅しています。

Monthly Book ENTONI (エントーニ ) No.321 (2026年4月号)

【特集】一側性難聴 -検査と今後の対応-
【編集企画】吉田忠雄(名古屋大学准教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/04

【特集】一側性難聴 -検査と今後の対応-
【編集企画】吉田忠雄(名古屋大学准教授)
「片耳が聞こえれば大丈夫」は本当か?
見えない障害・一側性難聴の実態を可視化し、標準化が進む最新の評価法から補聴器・人工内耳による介入まで、当事者の「聴覚の広がり」を取り戻すための最前線を凝縮した特集です。

Monthly Book OCULISTA (オクリスタ) No.72 (2019年3月増大号)

【特集】Brush up 眼感染症―診断と治療の温故知新―
【編集企画】江口 洋

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2019/03

【特集】Brush up 眼感染症―診断と治療の温故知新―
【編集企画】江口 洋
眼感染症をエキスパートが徹底解説した増大号。 主な疾患の診断と治療、眼感染症に関わる最新知識、気になるトピックスまで幅広く網羅。日常診療に必ず役立つ1冊です!

Monthly Book OCULISTA (オクリスタ) No.108 (2022年3月増大号)

【特集】「超」入門 眼瞼手術アトラス―術前診察から術後管理まで―
【編集企画】嘉鳥信忠・今川幸宏

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2022/03

【特集】「超」入門 眼瞼手術アトラス―術前診察から術後管理まで―
【編集企画】嘉鳥信忠・今川幸宏
眼瞼手術はこの一冊から!豊富な図写真とともに、眼瞼手術のエキスパートが初学者に分かりやすく解説した眼瞼手術手技特集!基本的な手術手技の解説のなかに、術前・術後のポイントだけでなく、様々なコツやピットフォールもちりばめ、知っておきたいTips満載の特集号です!

そのとき心療内科医ならこう考える かかりつけ医でもできる! 心療内科的診療術

大武 陽一(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/03

外来診療で様々な内科的な疾患の診断を行う時に,心身症も念頭に置いたステップを踏む必要がありますが,そうした心療内科的症例およびそのアプローチや背景にあるロジックなどを具体的に学ぶ機会は多くはありません.本書では,具体的な症例を軸に心身症患者の見分け方,実際の診療方法やその留意点,さらに背景となる考え方など,非専門医が日常診療に役立てられるようなエッセンスとアドバイスについて網羅しています.

PEPARS (ペパーズ ) No.135 (2018年3月増大号)

【特集】ベーシック&アドバンス 皮弁テクニック
【編集企画】田中克己

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2018/03

【特集】ベーシック&アドバンス 皮弁テクニック
【編集企画】田中克己
第一線で活躍するエキスパートたちの皮弁術のコツを一挙公開!!
明日から使えるTipsが盛りだくさんの1冊!

新版 心疾患の診断と手術

新浪 博士(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

1974年の初版より改訂を重ねてきた名著を継承し,東京女子医科大学心臓血管外科の総力をあげて全面的に刷新.小児(先天性)・成人心疾患および各部位の主要な疾患が網羅され,低侵襲心臓手術や体外循環法を含む心臓血管外科領域の全容を解説している.実践に裏打ちされた診療指針を学ぶ教科書として,心臓血管外科を志す若手外科医に最適の一冊.

ザ・ベーシックメソッド

心不全 非薬物治療

筒井 裕之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/10

最新の心不全ガイドラインで薬物治療と併せて治療の大きな柱の1つとして位置付けられた非薬物治療(植込み型除細動器,心臓再同期療法,SHDインターベンション治療 ,補助人工心臓・心臓移植,等)の手技と管理を豊富な図版・イラストによりビジュアルに解説。基礎知識と実践をリンクさせることで臨床のさまざまな場面で役立つ構成となっている。
姉妹編『ザ・ベーシックメソッド 心不全 薬物治療』と併せて,心不全患者の治療・管理を包括的・体系的に学べる実践的入門書!

前のページ 171 172 173 次のページ