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プライマリ・ケアの現場で役立つ

さらに!一発診断100

すばやく診断に迫るコツと技

宮田 靖志(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/05

第1弾「一発診断100」,第2弾「もっと!一発診断100」に続く,プライマリ・ケアに携わる医師から大きな支持を得る好評書の第3弾.病歴や身体所見から診断をすばやく導く「一発診断(snap diagnosis)」を,100のcaseを通して解説.シンプルな記述とビジュアル重視の構成で一発診断のポイントを楽しみながら理解できる,プライマリ・ケアの現場で役立つ一冊.

プライマリ・ケアの現場で役立つ

もっと!一発診断100

診断の手がかりはここにある

宮田 靖志(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/06

「救急の現場や外来で,一人にじっくり時間をかけていられない…」「地域の診療所で,十分な検査機器・設備が整っていない…」,そんな時でも病歴や身体所見からパターン認識を行い診断に迫る一発診断(snap diagnosis)ができれば不要な検査や時間のロスなく診断効率を上げることができる.本書は日常よく出会う100のcaseとその一発診断を紹介.シンプルな記述とビジュアルな構成で診断のポイントを明快に伝える1冊.好評書『プライマリ・ケアの現場で役立つ 一発診断100』の第2弾

総合診療 Vol.28 No.5

2018年5月号

特集 “一発診断”トレーニング問題集 懸賞論文「GM Clinical Pictures」大賞発表!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

特集 “一発診断”トレーニング問題集 懸賞論文「GM Clinical Pictures」大賞発表! 知らない病気は、いくら考えても診断できません! こんな病気があるんだと知っていれば、迅速に診断でき、無駄な検査もせず、スムーズに治療できます。本特集では、病歴と特徴的な身体所見や検査所見からSnap Diagnosisできる症例を集め、“一発診断”力を鍛える問題集仕立てとしました。

病理と臨床 2025年5月号

膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date 特集テーマは「膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date」.膠原病・リウマチ性疾患における自己免疫と自己炎症─病態メカニズム,診断,および治療戦略─/皮膚/口腔領域の自己免疫性病変/肺病変/肝臓/腎病理/血管病変─大型血管炎と中型血管炎を中心に─/自己免疫疾患関連リンパ節症の病理 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.

腎機能(GFR)・尿蛋白測定の手引

日本腎臓学会(編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2009/06

イヌリンクリアランスが保険診療の適用になり,日本人に適した推算 GFR(eGFR)式が確立され,GFR 測定が日常診療に普及しつつある。そのような中で,本書が幅広く活用され,CKD 患者さんのために大いに役立ってくれるものと期待している。

ジェネラリストのためのこれだけは押さえておきたい皮膚外用療法

安部 正敏(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

外用療法のコツを凝縮してお届けします!

皮膚疾患を治療するにあたって、最低限押さえておきたい外用療法のポイントをわかりやすく説き起こした1冊。塗り方、用量、基剤の使い分け、古典的外用薬、ドレッシング材、洗浄剤、化粧品、市販衛生材料など、外用療法の基本から解説。新薬など診療の幅を広げる外用薬は特論として取り上げた。日常診療でよくみる疾患は、診断・治療プロセスから具体的な処方例までコンパクトにまとめている。臨床現場で今すぐ使える知識が満載!

生成AIを超えろ!これからの医療者のためのAI学術活用術

楠瀬 賢也(共著) 野村 章洋(共著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

抄録作成,学会発表,論文執筆には「コツ」があり,これを理解すると迷いが消え,学術活動は飛躍的に進捗する.本書は,著者ふたりが自らの経験に基づいた「学術のコツ」をふんだんに盛り込み,さらにそうした学術の文脈で生成AIをどのように活用するかを解説した一冊.研究をより効果的に表現し,高品質な成果を発表できる「学術のコツ×生成AI」の力を養う実践ガイド.

≪jmedmook 92≫

jmedmook92 ケースで身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた

鈴木 利彦(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/06

◆本書は、プライマリ・ケア医の先生方が日常診療で遭遇する様々な尿検査異常の疾患について適切にアプローチできるようになることを目的としています。
◆好評既刊『「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた』の姉妹編として,症例ベースで構成をしました。厳選した36の症例を通して,基本的な鑑別から一歩先の考えかたまでを身につけることができます。症例は病態に応じたグループに分けており,症状・症候の体系的な捉えかたも身につきます。
◆各項目は,症例の検査結果の提示から始め,Q&Aを通して解説を展開していきます。読者が設問に答えながら理解を深められる構成としました。
◆研修医や若手医師,腎臓内科や尿検査に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!

麻酔への知的アプローチ 問題集

稲田 英一(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/12

ロングセラー『麻酔への知的アプローチ』の問題集が登場! 麻酔科専門医試験の委員長を長年務めた著者が贈る、専門医取得に役立つ新定番!麻酔科専門医試験の対策や麻酔科の知識・考え方の復習だけでなく、指導医・専門医にとっても有用です。

オールカラー改訂2版 標準ディベロップメンタルケア

日本ディベロップメンタルケア(DC)研究会(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【ディベロップメンタルケアの実践的な教科書】

新生児医療に不可欠となったディベロップメンタルケア(DC)の、医師・看護師・理学療法士・臨床心理士らのための実践書。改訂にともない、DCに関するエビデンスなど全面的に内容をアップデートし、NICU・GCUにおけるDCの標準化を目指したテキスト。

世界一わかりやすい

「医療政策」の教科書

津川 友介(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

高齢化社会を迎えた現在、セオリー(学問的な理論)とエビデンスの両方を兼ね備えた“綿密にデザインされた医療政策”がわが国には必要不可欠となっている。本書はハーバード大学の博士課程で学んだ著者が、医療政策・医療経済学に関するセオリーとエビデンスのうち、普遍性があり、日本の医療にも適用できるものを中心に紹介するもの。通読が容易な読みやすい記述で、医療政策学および医療経済学が一通りよく分かる。

総合リハビリテーション Vol.47 No.5

2019年05月発行

特集 脊髄損傷のリハビリテーションup-to-date

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

特集 脊髄損傷のリハビリテーションup-to-date 国や地域による差はあるものの,脊髄損傷,とくに頸髄損傷の発生数は高齢化に伴い増加傾向にあるということです.脊髄損傷といえば,以前は特定の労災病院やリハビリテーションセンターでのリハビリテーション治療が行われるのが中心的でしたが,現在は回復期リハビリテーション病棟において治療されることも増えていると思います.しかし,脊髄損傷のリハビリテーション治療のスキルが不足している回復期の現場があることや,若年でスポーツ活動や職業面への対応の必要性があるのに自宅へ退院できればよしとされることなどの問題も生じています.一方,再生医療への期待が高まっており,リハビリテーション治療も大きな変化が求められてくるでしょう.本特集は,脊髄損傷のリハビリテーション治療と社会参加の現状と課題について,最新の知識をアップデートしていただくことを目的に,企画しました.

臨床スポーツ医学 2015年7月号

判断に迷う野球肘~診断・治療の指針を示す

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/07

判断に迷う野球肘~診断・治療の指針を示す
「判断に迷う野球肘」特集として,野球肘とは何か,野球肘検診の普及,離断性骨軟骨炎への病態に即した対応,内側上顆障害への病態に即した対応,内側側副靱帯不全への病態に即した対応,肘頭骨端線閉鎖不全の手術治療,肘頭疲労骨折に対する治療方針と課題,野球肘の現場復帰のマネジメント,ピッチングコーチによる動作介入 などを取り上げる.

臨床泌尿器科 Vol.76 No.7

2022年6月発行

特集 トラブルゼロを目指した泌尿器縫合術 今さら聞けない! 開放手術のテクニック

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/07

特集 トラブルゼロを目指した泌尿器縫合術 今さら聞けない! 開放手術のテクニック 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊,増刊号を含む年13冊

整形・災害外科 Vol.66 No.10

2023年9月増大号

整形外科領域における人工知能(AI)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/09

整形外科領域における人工知能(AI)
本特集では,AI を用いた医療情報解析,診断補助システムや疾患検出システムの紹介のみならず,近年注目のChatGPT をはじめとした言語AI や,AI の急速な進化と様々な脅威に関する内容まで幅広く取り上げている。

〈スポーツ障害〉筋損傷のエコー活用術

熊井 司(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/11

・スポーツ障害の中でもエコー評価が不可欠な「腱板断裂や肉離れに代表される筋損傷」に焦点を当て,超音波技術と骨格筋解剖学といった基礎知識から,スポーツ現場での評価・治療における活用法まで網羅的に解説した1冊。
・上肢・下肢・体幹の中でさらに細かく部位別に項目を設け,それぞれの正常構造,正常超音波像,代表的な症例におけるエコ―活用法を豊富な画像とともにわかりやすく紹介しています。
・72本の動画も含み,超音波評価の流れをより具体的に理解できます。
・筋損傷(肉離れ)診療を行う整形外科医のほか,理学療法士やトレーナー,セラピストなど,スポーツ医療に従事するすべてのスタッフに有用な情報が満載。
・スポーツ現場・臨床における筋損傷(肉離れ)の評価と治療,スムーズな復帰メニューの策定,そして再発の防止にぜひ本書をお役立て下さい。

泌尿器外科 2026年4月号

2026年4月号

特集:上部尿路上皮癌の今を知る

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2026/04

特集:上部尿路上皮癌の今を知る

マンガでわかる免疫学

河本 宏(著) しおざき 忍(作画) ビーコムプラス(制作)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2014/06

複雑な免疫のしくみを「マンガでわかる」シリーズでスッキリ理解!

私たちの体には、感染や病気などから体を守るためのしくみ“免疫”が備わっています。本書は、免疫反応の基本的なしくみから、感染症、自己免疫病、アレルギーや、現在関心の高い移植医療などについて触れています。難解な免疫のしくみは、マンガと文章解説でわかりやすく紹介し、読みごたえたっぷりの入門書となっています。

助産雑誌 Vol.79 No.6

2025年 12月号

特集 飛ぶ無痛Caféコラボ! 無痛分娩のアクティブバース 動ける麻酔と動かす助産

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

特集 飛ぶ無痛Caféコラボ! 無痛分娩のアクティブバース 動ける麻酔と動かす助産 かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)

隔月刊(偶数月)、年6冊

わかりやすい病理学 改訂第7版

恒吉 正澄(監) 小田 義直(編) 相島 慎一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

視覚的に理解することが容易なシェーマ図と肉眼・染色写真を豊富に盛り込み、通読のしやすさに優れた病理学の教科書。アドバンスな内容や臨床的知識、コラム的な解説は文字の大きさで本文と区別し、レベルに応じた学習が可能。今版では、新知見の追加と共に、医療系国家試験に対応する図の追加やさらなるシェーマ図の充実によって、より「わかりやすい」教科書となった。

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