総合診療 Vol.36 No.2
2026年 02月号
特集 COVID-19罹患後症状の実態 現場の医療者はどう患者に向き合っているか?
特集 COVID-19罹患後症状の実態 現場の医療者はどう患者に向き合っているか? ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
医学論文から学ぶ 臨床医のための疫学・統計
診療に生かせる読み解きかた
◆よくある「理論→実例」という順番とは逆に,実例(論文)からさかのぼって解説する,現場目線の疫学・統計書 ◆34の療科・講座が選定した超・重要論文65件を題材に「診療に生かせる論文の読みかた」が身につく,臨床医・研修医・医学生に必携の1冊 ◆主要ジャーナルの論文,ガイドライン変遷やパラダイムシフトの根拠となったランドマーク的な論文などから,疫学・統計の考えかたや手法,研究デザイン,ピットフォールなどを実践的に学べる ◆文献抄読カンファレンスを疑似体験できるような,実践的なエクササイズ・ディスカッションが満載
皮膚科の臨床 Vol.67 No. 6
2025年5月臨時増刊号
だ~まにゅ Dermatology Manual
だ~まにゅ Dermatology Manual
“迷わず使える”皮膚科マニュアル『だ~まにゅ Dermatology Manual』登場! 新薬・治療法の最新情報をキャッチアップできる「治療薬・治療法一覧」,エキスパートによる治療の実践法がわかる「治療実践マニュアル」など,皮膚科診療に必要なエッセンスを疾患ごとにぎゅっと凝縮。治療法に迷ったときや最新情報を確認したいとき,手軽に参照できる診療の即戦力!
Rp.+レシピプラス特別編集
速解! 調剤報酬2024-25
調剤報酬改定と関連する通知をまとめ,分析した「速解! 調剤報酬」の最新版(令和6年度改定に対応).調剤報酬を読み解くことで,レセプト業務に止まらず,薬剤師に求められている業務をより深く理解することができる.10月改定内容,令和7年1月までの通知や中間改定の答申に対応.今回は,マイナ保険証をはじめとした医療DX関連の解説も充実させた.保険薬局に必携の一冊.
消化器内科グリーンノート
限られた分量の中に,消化器疾患診療に関する必要充分な情報を集約.研修医,若手医師がポケットに1冊備えれば,救急・外来・病棟で,患者に接する際の心強い味方となろう
≪診療放射線技師 スリム・ベーシック≫
診療画像機器学
専門科目「診療画像機器学」を初めて学ぶ診療放射線技師養成校の学生を対象としたテキスト。
撮影原理など難解な内容もイラストを用いてわかりやすく解説。また実際の各種装置を使って撮影する様子や撮影画像を多数掲載し,読者が臨床とのつながりをイメージしやすい構成となっている。
基礎・原理をしっかり理解できるようストーリー性をもたせた構成で,自力で読み進め予習・復習でき,巻頭の「学習到達目標」と項目の最後にある「おさらい」で講義や自己学習の状況を把握できる“教えやすく,学びやすい”1冊。
使える皮弁術―適応から挙上法まで―下巻
皮弁外科の第一線で活躍するエキスパートが豊富なイラストや写真で本当に「使える」皮弁術を詳しく解説!下巻は、「遊離皮弁術」「特殊な概念の皮弁術・新しい方法」を紹介。
≪みんなの呼吸器 Respica 2021年夏季増刊≫
NPPVマスクまるわかりガイド 2021完全保存版
【NPPVマスクで困ったときはこの一冊!】クッション素材や滅菌消毒方法など、約50製品の仕様・特徴がひと目でわかる!フィッティングのポイントはマスクタイプ別・製品別に解説しているので患者さんへの指導をはじめ、詰め所での自己学習や勉強会、スタッフ教育まで幅広く活躍すること間違いなし!
手 その機能と解剖
今迄に出版した各版をもう一度見直し、内容を統括し、その上で最近の知見を加えて第6版が作製された。
基本的な知識から治療の実践上知っておくべき手の機能と解剖の要点がまとめられている。この本を熟読して頂ければ、正常な手の進化の過程やその機能と解剖の知識を得られるばかりでなく、手の先天異常、損傷、病気などについてもある程度は学べるように配慮され、生きた手の機能と解剖が克明に説き明かされている。
また、多数の色刷りシェーマとカラー写真やX線写真で、明快に展開されているので、整形外科医、形成外科医はもちろん、ハンドセラピスト、理学療法士、作業療法士など幅広い読者層に対応する充実した内容を完備した。
≪オペナーシング2025年春季増刊≫
超パワーアップ版! 手術室の薬剤 114
【薬剤への苦手意識を克服できる若手の味方!】手術室で使用する薬剤を網羅し、最新知識・近年の動向も解説。近年話題の術前外来で注意すべき薬剤・術後痛対策での薬剤の使用法の解説も追加。「麻酔科医が何を考えどう選択しているか」がわかる “超パワーアップ版”!※本製品は電子書籍版のみの商品となり、インデックスシールは付属しておりません。
スタートアップ!脳卒中診療
国立循環器病研究センター副院長 豊田一則先生推薦!
「若手医師が脳卒中の何を知りたがり、脳卒中診療の何に困っているのか」について的確にツボを押さえた1冊(推薦文より)
脳卒中診療におけるファンダメンタル(=基本項目)について、初期研修医と指導医との会話形式でまとめました。
多くの症例や画像を元に、実臨床に即した構成となっています。
豊富なエビデンスと著者の経験を詰め込んだ、「脳卒中診療の先輩が気軽に相談に乗るように脳卒中診療の基本やポイントを伝える」1冊です。
≪レジデント・スキルアップ シリーズ 4≫
手・足・腰診療スキルアップ
本レジデント・スキルアップシリーズ中の超ベストセラー。専門医の方から「あのころこれがあれば骨折患者を他科に紹介しなくてもよかった」としばしばいわれるほど、本書はレジデントだけでなく、救急、総合診療、内科、整形外科の専門医にとっても格好の外来診療の手引書。増刷のたびごとに常にアップデートされている、JPTEC,JATEC、ACLSの項目は医師のかたから救急救命士、看護師の方々にまで広く愛読されている。さらに、何よりの本書の特長は長年に渡って磨き上げられた、かゆいところに手が届く骨・関節の解剖イラストと著者の哲学に裏打ちされた、深い内容が平易ななじみやすい表現で分かりやすく解説されていること。どの診療科に進まれる人にも基礎知識として是非お勧めいたしたい1冊。
小児救命救急・ICUピックアップ(3)神経集中治療
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第3弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ、「ショック」「呼吸管理」に続く第3弾。急性期の予後や、成長・発達にも大きな影響を与え得る中枢神経疾患の管理について、その大前提となる全身管理、中枢神経モニタリングから、重大疾患、注意すべき疾患を中心に解説。専門科の連携が必要となる領域において、小児科医、集中治療医をはじめ、神経内科医・脳神経外科医に役立つ管理のコツを提供する。
産科エコーのみかた,考えかた
産科診療・妊婦健診に欠かせない超音波診断に自信のつく1冊
産科の日常診療で一番大事な超音波診断を1冊でマスター!
「どこに当てて何をみるのか」,豊富な動画と画像で所見の取りやすい当て方・みかたのポイントをばっちり伝授.成長と共に形態・見えかたが変わる胎児の臓器を的確に判断するために,正常時との比較も解説.産科エコー検査の基本と描出のコツ,スクリーニングのコツとピットフォール回避まで必須知識を体系的に学べる必携書.
絶対にあきらめない医学留学
―医師のための研究留学,大学院留学,臨床留学
コロナ禍による渡航制限,情報入手の難しさ,試験対策や語学力に対する不安,年齢・家族・日本でのポジションに関する問題等々,様々な理由で海外留学を諦めそうになっている方のための,経験則に基づく医学留学ガイド.30歳を過ぎてから海外留学を志し,研究留学・大学院留学・臨床留学の全てを実現した著者による実体験や失敗談を惜しげもなく公開し,医師の海外留学準備に役立つリアルな情報をシェアします.
救急外来 診療の原則集
あたりまえのことをあたりまえに
教育への情熱で磨かれたキーフレーズ+解説
〇簡単なようで難しい,身に着ければ強い―それが「あたりまえのこと」
〇臨床とともに,研修医向けの教育講習を重ねている著者によるパール集
〇全21章,101項目(病歴聴取,病状説明,救急診療で遭遇する頻度が高い疾患や症候)
NEWはじめての消化器外科看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】消化器外科看護の必須知識をビジュアル解説。術前術後のケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。消化器外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。手術前の情報収集、麻酔の影響や呼吸・循環状態など術後観察のポイント、ドレーンや傷の管理・ストーマなどのケア、食道・胃・結腸・直腸・肝臓・胆道・膵臓各部位の解剖・疾患の知識からそれぞれの術後ケア、急性腹症や薬剤についてていねいに解説。
画像診断道場アップデート版<腹部編>
◆週刊誌「日本医事新報」で好評を博した連載「画像診断道場~実はこうだった」の待望の書籍化。連載のなかから腹部の画像診断にしぼってまとめ,X線,CT,内視鏡を中心に,幅広い症例を掲載。
◆基本から応用まで様々な症例をクイズ形式で出題。それぞれの症例に読影ポイントのエッセンスと醍醐味とclinical pearlがちりばめられているだけでなく,エキスパートからの教訓を込めた重要なメッセージも掲載。
◆現病歴,採血結果,画像などからクイズ問題としてチャレンジするもよし、教訓や診断名から知識の整理をするもよし、1冊でふたつの学び方が可能。
画像診断 Vol.43 No.5(2023年4月号)
【特集】頭部救急画像診断─ 少しだけ立ち止まって
【特集】頭部救急画像診断─ 少しだけ立ち止まって 典型的な頭部救急疾患のみならず,病変と紛らわしい正常構造,治療の必要性の低い慢性期の病変も含めて,できるだけ当直時に出会う可能性のある病変にフォーカスして解説.令和時代に生きる若手医師のための強力な頭部救急画像診断マニュアル!
画像診断 Vol.42 No.11(2022年増刊号)
画像でみかける偶発的所見のマネジメント2022 ─あなたならどう書く?─
画像でみかける偶発的所見のマネジメント2022 ─あなたならどう書く?─ 依頼目的と関係ない偶然見つけた所見にどう対応するべきか?<&>基本的な病態・所見の知識から,方針決定のキーポイント,読影レポートの記載方法など,全身の多様な症例を用いて,対処に迷う偶発的所見のマネジメント方法を解説します.
