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あなたのプレゼン 誰も聞いてませんよ!

シンプルに伝える魔法のテクニック

渡部 欣忍(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

すばらしい研究内容,なのに眠くなってしまう….どうすれば聴衆を飽きさせない,よいプレゼンテーションができるのか.多数の賞を受賞してきた著者が,『シンプルプレゼン』をベースに,これまで実践してきた研究発表のプレゼン・テクニックをビジュアルに解説.スライド例を豊富に掲載し,文字の色や大きさ,図表の見せ方についても詳しく説明.研究デザインのコツや,臨床データのまとめ方も掲載.よりよい学会発表を行うための知識を凝縮した一冊.

研修医と指導医のための在宅医療教育マニュアル

浜田 久之(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/07

研修医にとっても指導医にとっても待望の在宅医療マニュアル!



これから在宅医療を学ぶ研修医はもちろん,これから在宅医療を教える指導医にとっても待望の在宅医療マニュアルが完成しました.在宅医療の基本から,在宅でよく遭遇する症状別・疾患別の対応,多職種連携のコツ,さらには指導・研修方法までを網羅しました.マニュアルでの対処が難しいポイントも,各所に現れる“在宅先輩”が的確なアドバイスをしてくれます.在宅医療のやりがいや面白さを感じられる内容も盛り込み,不安だった在宅医療が“楽しみ”“得意”に変わる一冊です.

臨床心理学 第26巻第3号

通巻153号

勉強の心理学

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2026/05

勉強の心理学 哲学・社会学・人類学との対話、少年院から社会人の学び直し、進学校から学級崩壊まで、臨床家たちの論考で勉強の謎にせまる注目特集。

≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫

評価と治療の実際

入谷誠の理学療法

入谷 誠(著) 園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2020/05

伝説の理学療法士 入谷誠の最後の書籍

製作期間4年
伝説の治療家の五輪の書が4年の歳月を経てついに発刊。

理学療法や足底板のあり方を大きく変えた天才が人生をかけて築いた技の神髄に迫る。

入谷 誠先生 Makoto Iritani
1957年生まれ。広島県出身。
理学療法士。入谷式足底板療法の創始者。

多くのトップアスリートや芸能人などに支持され、日本の足底板療法の第1人者として活躍。

2016年他界。

『入谷誠の理学療法』ってどんな本なの?
入谷誠の理学療法見開き

【4つのポイント】

Point 01 :

一般公開されてなかった技術が掲載。入谷誠の31年の臨床技術が余すことなく書かれています。

『カウンター理論』『エクスパンディング・ エクササイズ』『入谷式徒手誘導』『入谷式リフトアップテーピング』『皮膚に刺入しない置き鍼』など特定の勉強会や入谷式足底板上級コース以上でしか学べなかった技術が公開されています。

Point 02 :

誌面に掲載したQRコードから実際の施術動画を見られる。

掲載されているQRコードから施術動画見ることができます。 文章だけだとイメージしづらい部分を動画で理解することができます。

Point 03 :

『疾患別の主要な問題点と改善の糸口』特集

各疾患の特徴や要因を提示し、その上で狙いとして何を「治療目標」とするのかについて記述されているページがあります。

臨床では各症例を評価する中で、一人一人の治療目標を明確にして治療を展開できる能力が重要です。

そして、その治療目標の中で本書に書かれている入谷先生の治療概念を応用することができます。

Point 04 :

豊富なイラストや写真により、入谷誠の臨床技術が理解しやすい。

ほぼ全てのページにイラストや写真が掲載されているため、知識や技術のイメージが湧きやすくなっています。

敗血症診療トレーニング

近藤 豊(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/02

第1章「敗血症診療のポイント」は,敗血症の疫学と予後,敗血症診療の流れ,敗血症診療ガイドラインなどの解説,第2章「救急外来における敗血症診療」は,敗血症診療の経験値が高められるよう,実際の患者さんをイメージした症例をクイズ形式でまとめています.ほとんどが日常的に遭遇するケースなので,解説部分から読んでも,知識を深めることができ,現場で,適切な対応が行えるようになる.救急医、初期研修医に最適.

こころとからだの“つらい”に寄り添う

女性外来診療

寺内 公一(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

女性の社会進出が進み,ライフスタイルが大きく変化する中で,「女性の健康課題」も多様化しています.こうした変化に対応するためには,医療にもより幅広く,包括的な視点が求められています.
本書では,女性のライフステージごとに押さえておきたい病態や疾患について,診療のポイントをわかりやすく解説しています.基本的な知識から,診察・検査・鑑別・治療の進め方,具体的な処方例や専門医への紹介のタイミングまで,外来での対応法を実践的に取り上げました.

女性のがんサバイバー フォローアップQ&A

日本婦人科腫瘍学会 25周年記念書籍作成委員会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/01

⻑期生存率の改善に伴い増加しつつある婦人科がんサバイバーのフォローアップを解説する一般産婦人科医/かかりつけ医向けのテキスト。
見開き2ページ単位のQ&A形式で患者から頻繁に聞かれるような質問を中心に,写真や図表を多用して外来で患者説明に利用できる形式の回答例を紹介し,またフォローアップで直面することが多い二次がん・再発,心理的・社会的問題への対応等も記載。医師向けの解説も別に掲載しており,一般の産婦人科医・内科医が実際に患者のフォローアップに当たることができる内容となっている。
日本婦人科腫瘍学会の創立25周年を記念する公式テキスト。

BeyondER Vol.2 No.6 2023

2023年6号

特集1:各国の社会事情に向き合う救急医/特集2:急性腹症 それでも見逃す腹痛のワナ, 気道管理 自信がついてきた頃が一番コワイ!

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2025/04

特集1:各国の社会事情に向き合う救急医/特集2:急性腹症 それでも見逃す腹痛のワナ, 気道管理 自信がついてきた頃が一番コワイ!

質的研究のための現象学入門 第2版

対人支援の「意味」をわかりたい人へ

佐久川 肇(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/12

医療従事者は広義に言えば支援者である。本書は、現象学を哲学の範疇から開放し、支援者がケアの原点を見つめるためのツールとして解説。本書の解説を理解することにより、質的研究の質を飛躍的に高める。とっつきにくい印象がある現象学を、支援者の目線でゼロから学べる1冊。

まるごと図解 心電図の見かた

山内 豊明(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/05

●「心電図波形の見かたがどうしてもわからない」「今度こそ理解したい」というリクエストにこたえ、山内豊明先生が、心電図をていねいに解説。
●心臓のはたらきと心電図の関係から、心電図波形の「何を、どのように見ればよいか」「その波形は、心臓のどんな異常を表すのか」が、眺めてわかる。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2022年6号

2022年6号

特集: 重度膝複合靱帯損傷の治療

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/12

特集: 重度膝複合靱帯損傷の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

しびれが診える エキスパートのアプローチ

鈴木 則宏(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/03

Commonな訴えのひとつであるしびれ感.一見単純だが実は複雑な症状のため,アプローチに難渋することがあるのではないだろうか.本書では、部位による鑑別診断を整理し,各領域のエキスパートが,しびれ感の正確な理解と適切な対応を解説した.日常診療に役立つ知識が網羅された充実の一冊だ.

Dr.山本の 出血検査・治療の当たり前を疑え!

~その患者さん,出血するのか,しないのか!?~

山本 晃士(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

「この患者さんは出血リスクが高いのか? 高くないのか?」という疑問は血液内科医のみならず多くの臨床医や医療従事者が現場で頻繁に直面する悩みである.しかし,出血リスクを評価する臨床検査は限定的で,その結果の解釈についても数多くの誤解や思い込みが蔓延している.そこで本書では,出血検査の結果の解釈および治療の実際について,今までの「当たり前」を疑いつつも丁寧に解説を行った.

胃と腸 Vol.56 No.5

2021年5月発売(増刊号)

消化管診断・治療手技のすべて2021

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

消化管診断・治療手技のすべて2021 -

弁膜症の手術

高梨 秀一郎(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2018/09

心臓血管外科医の手術技術の向上を主眼として手技のノウハウをまとめた全5冊シリーズ.
従来の手術書とは一線を画し,真に役立つmaster of surgeryの技を,簡潔な文章,手技のポイントを写真以上に表現するイラスト,重要な場面をコンパクトに編集したビデオで解説する.全国を代表する心臓外科医が編集・執筆を行い,手術画は心臓外科医が担当.本巻では,弁膜症の手術をまとめた.

画像診断 Vol.45 No.10(2025年9月号)

【特集】泌尿器のcommon diseaseにみる非典型的画像所見

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/08

【特集】泌尿器のcommon diseaseにみる非典型的画像所見 泌尿器のcommon diseaseとされる腫瘍性病変において、非典型例や稀な鑑別疾患に遭遇することがある。本特集では、それらの疾患について、鑑別診断のポイントや注意点、有用な追加検査を整理し、明日からの診療に活かせる実践的な内容を解説!

イラストでわかる

患者さんのための呼吸リハビリ入門

上月 正博(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/02

低下した呼吸器機能の改善を目指すとともに増悪や再発を予防し,また患者さんの寿命を延ばすためにも重要な「呼吸リハビリ」についてやさしく解説した患者向けガイドブック.呼吸器の構造と呼吸の仕組み,呼吸器病の検査、危険因子,呼吸リハビリや運動療法,食事療法の実際などについて,イラストをもとにわかりやすく解説します.

臨牀消化器内科 Vol.37 No.12

2022年11月号

肝の超音波を知り尽くす-びまん性肝疾患の診断

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2022/10

肝の超音波を知り尽くす-びまん性肝疾患の診断
 本特集は,初学者の先生には超音波検査についての最新知識の習得に,肝臓専門医の先生には各検査の現況把握や用語の整理などに役立てていただけるものと考えている.(巻頭言から抜粋)

西洋薬より断然安全!

フローチャート認知症漢方薬

水上 勝義(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2026/06

認知症の人にお薦めの漢方薬は抑肝散だけじゃない!
漢方専門家と認知症の専門家が薦める、
認知症の人の生活を支える漢方薬の使い方。


大人気のフローチャート漢方薬シリーズに「認知症」版が登場しました。認知症の母を送った漢方専門家と、認知症専門家からのメッセージの詰まった1冊です。西洋薬の影響を抑えた漢方薬の対応で、様々な心理・行動症状や身体症状に対応しましょう。本人も家族も一緒に飲んで楽になる、そんな漢方、始めてください。Lancetの認知症予防研究に対応した漢方薬も収載。

副作用? がんによる? 併存疾患? がん患者の精神症状に合わせた 向精神薬の選び方・使い方

上村 恵一(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

がんを治療する現場で「これは副作用なのか、がんによるものなのか、はたまた併存疾患によるものか……」と迷う瞬間は少なくありません。本書は、精神腫瘍医であり精神薬理の専門家でもある著者が、腎不全・心不全をはじめとする併存疾患に着目した症例を厳選して収載した、これまでにない精神症状マネジメントガイドブックです。身体疾患ががん患者の精神症状にどのように影響するでしょうか? そして症状が出現したときに医療従事者は何を優先し、どう対応するべきでしょうか? 様々な状況を鑑み、がん患者の精神症状の原因の見極め方と対応の極意を、実践的に整理しました。特に、併存疾患を踏まえた向精神薬の適切な選び方と使い方を詳述しており、次期診療報酬改定で注目される腎不全については、薬物選択、用量調整、禁忌や注意点をていねいに解説しています。症例ベースで読みやすく、精神科医、がん治療医、当直医・看護師・薬剤師など多職種が共通言語として使える構成としました。併存疾患を抱えるがん患者の精神症状に強くなりたい医療者に向けた、現場直結の必携書です。

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