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医師のための介護・福祉のイロハ

主治医意見書のポイント、制度・サービスの基本から意外と知らない多職種連携のあれこれまで

大橋 博樹(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/04

今さら聞けない介護・福祉の超基本と日常診療で役立つコツを医師向けに解説したありそうでなかった内容.「Gノート」の人気連載に新原稿を多数加えて単行本化した必読書!

≪小児科臨床ピクシス 30≫

小児画像診断

小熊 栄二(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2012/04

画像診断の対象として難しい(体が小さく,体動も呼吸も静止できない)小児の特徴を理解し,少ない被ばく量で良質な画像を得るための最適なモダリティの選択(超音波・X線・CT・MRI・シンチグラフィ)と工夫を1冊にまとめた.

臨牀透析 Vol.42 No.4

2026年4月号

■特集:透析技術の最前線

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2026/04

■特集:透析技術の最前線
 本特集では,透析技術の歴史,透析技術の最前線と未来,透析液の水質管理・清浄化や排液基準とその管理,透析装置の最新機能,ダイアライザ・透析膜の最新知見,エコーイド下穿刺の新技術,バスキュラーアクセス管理,オンラインHDF やIHDF の最新技術,透析モニタリングの最前線,そして在宅透析と遠隔管理技術の最前線など,多岐にわたるテーマを取り上げた.

臨牀透析 Vol.42 No.3

2026年3月号

■特集:透析治療システムの生体適合性-基礎的知見から患者報告アウトカムまで

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2026/03

■特集:透析治療システムの生体適合性-基礎的知見から患者報告アウトカムまで
 血液透析は末期腎不全患者にとって不可欠な治療であるが,血液と人工材料との反復的接触により免疫系が持続的に刺激され,慢性的な微小炎症を惹起することが知られている.この慢性炎症状態は,心血管疾患,感染症,栄養障害,フレイル進行など透析患者の長期予後に深く関与する.

看護のためのファシリテーション

学び合い育ち合う組織のつくり方

中野 民夫(他編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

ファシリテーションとは、「人々が遠慮なく発言や参加ができる場をつくり、円滑なコミュニケーションを育むことで、意見や感情のやり取りをスムーズにし、共に学んだり一緒に何かを創ったりする過程を実り多いものに促すための技法」である。本書では、支援型・対話型リーダーによる「人材育成」と「組織開発」を中心に据え、ファシリテーションの理念とスキル・実践を、主に病院の看護師に向けて解説する。

≪JJNスペシャル≫

研究以前のモンダイ

看護研究で迷わないための超入門講座

西條 剛央(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2009/10

看護研究の疑問点を根本から解決。研究デザインなど具体的な研究実践のツボもチャートやイラスト図表でわかりやすく解説。

ナースのためのくすりの事典2026

細谷 治(編集) 安野 伸浩(執筆) 渡部 多真紀(執筆) 光永 義治(執筆) 大竹 三保(執筆) 石田 耕太(執筆)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/01

●最新版● 今年もやっぱりこの1冊!
『ナースのための くすりの事典』は2026年版で36年を迎えました。
日本赤十字社医療センター薬剤部部長・細谷治先生に編集を、帝京大学医学部附属病院薬剤部・安野伸浩先生、渡部多真紀先生、光永義治先生、武井優輝先生、大竹三保先生、日本赤十字社医療センター薬剤部・石田耕太先生に執筆をご担当いただいています。
類書にない大きな特長は、「看護のポイント」と「患者・家族への指導のポイント」です。
「与薬時における一般的な注意事項」「患者さんが正しく服用するための指導・助言の仕方」「与薬後の注目すべき観察事項」「急変時の対処法」など、ナースにとって本当に知りたいことが載っている、困っていることに応えてくれると多くの読者から好評をいただいています。
「一般名」か「商品名」かが一目でわかる索引、症状・病態から必要な薬を探し出せる「薬効別分類38項目」、先発医薬品を色分けし、後発薬との判別がすぐにできるなど、使いやすく、見やすい工夫をしています。
さらに、「注意すべき特定患者」(特定の背景を有する患者に関する注意)では、リスクのある患者をわかりやすく表現しています。

社会保険のてびき 令和8年度版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/04

社会保険のしくみをくわしく解説

健康保険・厚生年金保険を中心に社会保険のしくみと給付をくわしく、初心者でもわかるように解説した入門書です。
健康保険の給付と年金給付(老齢給付・障害給付・遺族給付)をていねいに解説しました。

Dr.大塚の血液ガスのなぜがわかる

大塚 将秀(著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/12

医療者が苦手とする血液ガスの見方・考え方を、基礎から丁寧に解説。

症状を読めるナースが知っている

ロジカルアセスメント

櫻本 秀明(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

私たちが目前の症状に,ときに無意味とも思える検査を行い,また結果の判断を誤るのはなぜでしょう.それは日々の看護業務が“ルーティンの落とし穴”に陥っている可能性があるからです.本書では,機械的思考による弊害を避け,看護のケア過程全般にロジカル思考を行き渡らせる方法について解説します.ロジカルに症状をみて,検査方法を選び,結果を読み解くことができれば,患者個別のケアにつながり,明日の看護が変わります.

消化管EUSパーフェクトガイド

藤城 光弘(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/12

他に類を見ない消化管EUSの入門書が登場!
内視鏡先端に装着したプローブを消化管内から当て、超音波によって消化管壁、病変、消化管外等の情報を得ることができる消化管EUS(endoscopic ultrasonography)。“超音波”と“内視鏡”の利点を活かし、低侵襲に病変の性質や深達度を診断できるこの手技の重要性が近年、高まっています。
本書では黎明期からEUSに携わるプロフェッショナルが集結し、その基礎を徹底解説しました。総論ではスコープの種類別・臓器別の基本走査、国内メーカー主要機種等について詳説、各論では筆者が所属する国内有数の施設で経験された多数の症例を、鮮明な内視鏡画像・エコー画像とともに供覧しています。

別冊整形外科 No.81 骨・関節感染症の治療戦略

安達 伸生(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

骨・関節感染症は,現代の進んだ整形外科治療においても大きな課題である.人工関節置換術や脊椎インストゥルメンテーション手術の増加により,人工関節周囲感染(PJI)が増加しており,手術部位感染(SSI)対策が重要である.近年,重症骨・関節感染症に対するMasquelet法,血管柄付き骨移植法,bone transport 法,骨髄内または軟部組織内抗菌薬灌流(iMAP,iSAP)療法など新しい治療法の開発が進んでいる.本号では骨・関節感染症の治療の基本から最新の診断,治療方法まで広く網羅した.

≪形成外科治療手技全書 III≫

創傷外科

波利井 清紀(他監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2015/04

形成外科領域の治療手技を纏めたスタンダードテキスト。手技書という形で、臨床に則した内容ながら形成外科を志す医師の拠り所となる「学問」であることを意識して編集。

増補版 周産期初期診療アルゴリズム

荻田 和秀(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/06

【妊産婦救命のカギは産科と救急の共通戦略!】Perinatal Critical Care Course(PC3:ピーシーキューブ)のコースガイド。情報を更新した増補版。周産期医療に携わる医療スタッフであれば誰でも直面する可能性のある妊産婦の急変対応に必要なスキルをトレーニングするとともに、シナリオを通して母児の救命を目指した治療戦略を学習する。

相手も自分も「共に育つ」コミュニケーション術

奥山 美奈(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/07

【部下や後輩の心を動かすコミュ力が身につく】部下や後輩は自分がその気になって初めて、上司や先輩の言うことを聞くようになるが、多様性重視の現代では一筋縄ではいかない。しかし、みなっち先生の「感動コーチング」の手法を使えば、スムーズにコミュニケーションがとれ、後輩たちをその気にさせ、心を動かすことができるようになる。

最高峰がついにフローチャートに!

フローチャート中医・韓医漢方薬

酒谷 薫(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2026/05

ビックリ仰天! まさか中医学、韓医学がフローチャートに? 

専門医も驚く、最高峰のフローチャートができました!

誰でも簡単に中医、韓医の処方が選択できる

最高のフローチャート!



大ロングセラー「フローチャート認知症漢方薬(2011年)」の出版から15年。
とうとう、絶対に不可能と言われていた中医学・韓医学のフローチャートができました。

今回、新見正則先生と中山今日子先生のコンビに中医学ご専門で日本中医薬学会理事長の酒谷薫先生と、

韓医学ご専門でフローチャート漢方薬シリーズを多数翻訳している

クォン・スンオン先生とのコラボレーションで、奇跡の企画が実現しました。
現代西洋医学の発展以前から脈々と続く、両国の知恵に触れ、漢方の魅力を再確認ください。

「フローチャート漢方薬治療」と並べて読むと、3つの立場の違いがわかります。
当然ですが、いつもの安心・簡単なフローチャート形式です。

もったいないコンサルト

「他科」「他職種」が本気で喜ぶ依頼のしかた

矢吹 拓(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2024/05

●臨床現場で欠かせない「コンサルト」。自分も相手も楽になる相談・依頼のしかたとは?
●「何を」「誰に」「どのように」聞けばいいかわかる! 172の“あるある”コンサルト
●当直・通勤の合間にパラパラ読める読み切り型

専門医へコンサルトすべきか迷ったことのあるすべての人へ。
「他科コンサルト」は臨床現場で欠かせないスキルの一つですが、時に怒られ、時に褒められながら独学で奮闘している方が多いのではないでしょうか? 実際に非専門医の立場では、即座に対応すべき症状や、経過観察で大丈夫な疾患を見分け、タイミング良くコンサルトすることは至難の業です。
そこで本書では、「念のため聞いてくれて助かった!」「治療する前に相談してほしかった」「もっと早く紹介してくれれば…!」という各診療科・各職種の“あるある”コンサルトを172ケース掲載。適切なタイミングで、適切な処置をしたうえで、適切な症状・疾患をコンサルトできるようになる1冊です!

≪ジェネラリストBOOKS≫

総合内科対策本部

これってどうする!?

横江 正道(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

総合内科って、大変だけど面白い。難症例も珍相談も、どんとこい!

「微熱の原因は?」「リンパ節が腫れています」「両足がむくみます」「爪が黄色いです」「鎖骨が盛り上がっています」「眉毛も髪も薄いです」「目が赤いですが、痛くありません」「交通事故を繰り返しています」「手の爪が水虫です」「ワクチン接種後、調子が悪いです」「原因不明のCRP高値です」「腫瘍マーカー高値です」「T-SPOT陽性です」「尿の色がおかしいです」……総合内科に寄せられる難症例・珍相談に応えます!

教えて!専門医の先生

疾患軌道図で学ぶ継続外来

悩みドコロを聞いておきました

寺澤 佳洋(編) 山中 克郎(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/05

診断がついていて,イベント発生から時間も経過し,比較的安定した状態にある患者さんを引き継ぐことってありますよね?でも,そんな慢性期の患者さんを診るうえでも,「現在の処方をいつまで続けていいの?」「これまでの経緯や治療内容が曖昧」「この検査値どこまで下がったら紹介しよう?」など,悩ましいことはいろいろあります.本書は,比較的長期の経過をたどることの多いコモンな疾患・症状について,引き継ぎの際に確認すべきこと,フォローの間隔や検査・薬の考え方,専門医との連携やコンサルトのタイミングといった,フォローする立場の医師が知りたいことを専門医に質問し,相談しながら一緒に作りました.また,各疾患がたどる長期的な経過を疾患軌道図で示し,いつどんな介入が必要になるかをビジュアルにまとめ,その患者さんが自分のところに来る前に何があって,今どの段階にいるのか,今後何が起こりうるのか,という視点がもてるように工夫しました.将来を予測しつつ患者さんの慢性期を支えていくことで,継続外来がぐっと面白く,やりがいのあるものになる一冊です.

レジデントのための 内科診断の道標

上田 剛士(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/11

エビデンスに基づく診断のアプローチ
内科の初診で多く遭遇する症状を取り上げ、診断の過程で想起される疾患とその特徴、検査の選択と解釈などについて、エビデンスを示しつつ解説しました。レジデントにとって診断の道標(みちしるべ)となる一冊です。
——レジデントが内科診療を行う上で悩むであろう疑問を存分に取り上げ、“調べて解決する”スタイル。論文を多数引用しているが丁寧な解説がされているため、初学者でもすぐに活用できる。(監修の言葉より)

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