臨床雑誌外科 Vol.83 No.1
2021年1月号
最先端の消化器外科クリニカルパス
最先端の消化器外科クリニカルパス 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌外科 Vol.82 No.10
2020年9月号
保存版!臓器脱の診断と治療
保存版!臓器脱の診断と治療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌外科 Vol.82 No.8
2020年7月号
外科臨床に役立つ統計学
外科臨床に役立つ統計学 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌外科 Vol.82 No.5
2020年4月増刊号
大学病院では学べない外科臨床
大学病院では学べない外科臨床 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術─施設導入から技術認定取得まで[Web 動画付]
腹腔鏡下鼠径部ヘルニア手術(ラパヘル)を始める、あるいは始めたばかりでまだ自信を持てない導入段階にある医師や、日本内視鏡外科学会技術認定取得を目指す外科医のための、安全に手術を完遂するための勘どころをコンパクトにまとめた入門書。技術認定取得のための望ましい手技をアプローチごとに豊富なWeb動画とともに解説。合併症やトラブルシューティングも取り上げた実践的内容である。
臨床雑誌外科 Vol.82 No.2
2020年2月号
消化器外科におけるre-do手術
消化器外科におけるre-do手術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
なぜ?どうする?がわかる! 便秘症の診かたと治しかた
近年30余年ぶりに慢性便秘症の新薬が上市され、種々の薬剤が次々に登場してきた。しかし、その使い方に悩む便秘症診療を専門としない医師は多く、結局従来の処方が延々となされ、困難な病態にいたってしまう患者さんも少なくない。そうした悩めるドクター、苦しむ患者さんを救うため、本書ではやさしく、コンパクトに、「令和時代の便秘症診療」のノウハウをまとめ、また、薬剤ごとの詳細な解説や診療現場でよく尋ねられる疑問、特殊な便秘とその対処法まで網羅している。診療ガイドラインだけでは味わえない、リアルワールドの実践知識が詰まった一冊。
臨床雑誌外科 Vol.80 No.6
2018年5月号
腹膜と腹水を究める―新しい考え方と治療法
腹膜と腹水を究める―新しい考え方と治療法 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
JOHNS39巻4号
意外と知らないステロイドの知識
意外と知らないステロイドの知識
スキル外来手術アトラス 改題第3版
すべての外科系医師に必要な美しく治すための基本手技
形成外科・美容外科の名手である著者が,すべての外科系医師に向けて「美しく治す」基本手技を丁寧に解説.基礎編では形成外科的な基本手技を,実際編では,救急外来や当直などでよく遭遇する顔面や手指等の外傷から,四肢・躯幹部の瘢痕,腫瘍,奇形に至るまで,それぞれ複数の手術法を提示し,症例に合わせたベストチョイスの手術法を学ぶことができる.患者のQOLを見すえた手術を志すすべての外科系医師,レジデントにおすすめ.
Q&Aで学ぶ感染症コンサルト
感染症コンサルトのよくある疑問を解決!
感染症のコンサルトにおいて頻繁に遭遇するトピックをQ&A形式でまとめた実践的ガイドブック。コミュニケーションの重要性に触れつつ、ブドウ球菌をはじめとした各種菌、ウイルスの微生物ごとの項目、心血管系や呼吸器などの解剖学的部位別の病態ごとの項目を全15章に収載。コンサルトする側とされる側、双方の知りたい事柄が満載。感染症医をはじめ総合内科医やそれらを目指す研修医・専攻医、薬剤師など感染症診療に関わる医療従事者の日々の診療に役立つ。
≪新DS NOW 13≫
リンパ節郭清手技を究める[下部消化管編]
消化器外科医が避けては通れない「リンパ節郭清」にスポットを当て,安全な郭清手技について丁寧に解説。経験豊富な執筆陣が,基本となる手技だけでなく安全かつ効率のよい郭清手技のコツについても説明している。また各項目では,知っておかなければいけない解剖学的知識や,合併症の予防法,また合併症が起きてしまった場合の対処法も詳しく解説した。イラストや写真も多数掲載し,動画も豊富に付録しているため,手術のイメージを膨らませながら読み進めることができる。
エビデンスに基づく症状別看護ケア関連図 第3版
臨床・実習でよく出会う24の症状について、その病態生理と看護ケアがつながる「看護ケア関連図」で解説した大好評ガイドブックの第3版。ガイドライン、治療・検査・看護ケアなどを最新情報にアップデート。急変時から生活期・地域まで役立つ入門書。オールカラー。
Q&A循環管理:麻酔科専門医が答える74の疑問
麻酔科若手医師の急性期循環管理に関する様々な疑問に答えるために,日本麻酔科学会の教育ガイドラインから循環管理に関する項目を抽出し,Q&A形式の教科書とした。
高齢者骨折・外傷診療マニュアル
高齢者の骨折外傷では、整形外科だけではなく、救急、内科、麻酔科など様々な視点からの知識も重要となります。本書では、初期対応をはじめ、その後の対応、高齢者ならではの特性を踏まえた処置・管理について記載しました。整形外科医も手術だけをしていればいいわけではなく、高齢者の骨折に対するリハビリテーションなどにも対応する必要があります。「疫学、骨粗しょう症、周術期合併症」といった総説や「大腿骨近位部骨折、脆弱性骨盤骨折」などの各論についても、各エキスパートたちによって詳述しました。本書を読み終える頃には、高齢者の外傷に対応する医療関係者は皆、自信をもって診療にあたれるようになるでしょう。
序文
編集のことば
国立社会保障・人口問題研究所が公表した「日本の将来推計人口(平成29年度推計)」では、本邦の総人口は既に減少期に入っている一方で、近年の医療の発達により高齢者人口は増え続けている。2025年には65歳以上の高齢者が3,657万人に達し、2042年にピークを迎える。総人口が減少する中で高齢者が増加するため高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)は上昇し、2013年は25.1%で、2035年には33.4%になると予想されている。
高齢者人口の増加に伴い、骨粗鬆症関連骨折である大腿骨近位部骨折をはじめとした高齢者の骨折も増加の一途をたどっている。高齢者の骨折は、上肢の骨折であっても廃用が進む。時には寝たきりの原因となるばかりではなく、受傷後の生命予後を確実に短縮させるため、医療経済的問題と併せて大きな社会問題ともいえる。患者の機能予後ならびに生命予後の改善のためには、受傷早期の手術提供が何よりも大切であることは広く知られているが、こういった高齢者の骨折外傷は、通常の成人よりも骨質が弱く、強固な固定性の獲得による早期リハビリテーションが必要となってくる。一方で高齢者では様々な内科的合併症や抗血小板薬・抗凝固薬の服用などといった複数の手術リスクを有していることが多い。
高齢者の運動器外傷に対する知識は、整形外科医ばかりではなく、初期研修医、内科医、看護師やコメディカルにとっても必要な知識であり、内科医、整形外科医、そして麻酔科医の立場から、それぞれ高齢者の外傷管理について執筆を依頼している。
高齢者の外傷診療には手術の技量もさることながら、全身を診る力が大切であると思われる。
本書は骨折・外傷の本でありながら、高齢者の評価や管理などの総論にページ数の半分を割いているという特徴がある。今後も高齢化率が上昇することが明らかな社会において、高齢者の外傷に対応する医療関係者にとって、本書が診療の一助となることを願っている。
東京女子医科大学附属足立医療センター整形外科
田島康介
≪理学療法マネジメント≫
肩関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では機能障害別に,肩甲上腕関節の動的安定性低下,肩関節の可動域制限,肩関節の不安定性,肩甲骨アライメントや運動の異常,投球動作の不良に分けて,評価法や理学療法を解説。代表的な肩関節疾患の病態や病期分類などについては医師による解説を掲載。
エビデンスをなるべく多く提示し,経験則に陥りがちな臨床思考についてなるべく客観的な記載を心掛けるとともに,ケーススタディも掲載し,読者の理解促進を図っている。
病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
鑑別診断塾入門
週刊『日本医事新報』の好評連載「鑑別診断塾入門」
国保旭中央病院総合診療内科から48症例を厳選。「病歴と身体所見をキーワード化」→「鑑別診断の絞り込み」→「追加すべき診察、画像・血液検査の提示」→「確定診断と解説」という流れで構成しています。
診断の絞り込みでは、可能性の高い鑑別疾患を5つ挙げ、病歴・身体所見から得られたキーワードと対比させることで、塩尻先生の最終診断までの思考過程を追体験できます。さらに、主訴を紐解くための病歴・身体所見と画像・血液検査との整合性を確認していくことで、効率の良い診断に結び付けることができます。
≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫
機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法
ひざ100
膝関節の障害は、セラピストにとってよく遭遇する関節のひとつです。
膝関節は脛骨大腿関節と膝蓋大腿関節によって構成されています。
そのため少なくとも、これらを鑑別して治療を行う必要があります。
また、
痛みの発生機序は何か?
原因と結果の因果関係は?
硬いから?
筋力不足だから?
アライメントが悪いから?
などこれらを適切に鑑別するには、適切な評価から病態を推測し、
そこから的確な治療を行う必要があります。
これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースに所見をとる必要があります。
この書籍がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。
目からウロコの疣贅診療ハンドブック 困った時のこの一冊
疣贅は皮膚科に限らずプライマリケアの対象疾患として多様な診療科が扱う疾患であるが、その病態はさまざまである。疣贅の特性を把握し、正確な診断・治療にあたるために、基礎知識から多様な治療の実際とエビデンス、保険請求の実情までを包括的に解説した。よく目にするが、あまり知らなかった疣贅への理解を深め、診療の羅針盤となる一冊。
学習課題とクイズで学ぶ看護マネジメント入門 第2版
医療チームの一員として効果的な看護サービスを提供するためには,看護マネジメント(看護管理)の基礎概念を理解しておくことが大切です。厚生労働省「新人看護職員研修ガイドライン改訂版」では,看護実践における管理的側面についての到達目標(「安全管理」「情報管理」「業務管理」「薬剤等の管理」「災害・防災管理」「物品管理」「コスト管理」)が示されています。
本書は,看護マネジメントの基盤となる考え方から,上記の7領域はもとより,「医療の質評価」「地域包括ケアシステム」「身体拘束ゼロの推進」など注目度の高いキーワードまでを学べる初学者のための入門書です。豊富なイラストや事例がポイントをわかりやすく示し,クイズやミニテストも盛り込まれているので楽しみながら学べます。
