骨格筋ハンドブック 原書第3版
ー機能解剖からエクササイズまで一目でわかる
スポーツや運動療法の実践家に欠かせない知識である骨格筋の1つ1つについて、それぞれ1ページを割いてイラストで簡潔に解説した。起始・停止・作用の他、その筋を使う動作や関連する怪我を効率的に覚えられる。今版では、初版で割愛した筋を収載した他、体の動作への関与別に筋をまとめたページや筋の神経支配の経路をずじしたページが付録に加わるなど大幅な改訂がなされて総ページ数が倍増した。誌面デザインはシンプルなものに一新されて一層みやすくなった。筋膜と生体動作に関する最新の理論も紹介されている。
画像診断 Vol.42 No.5(2022年4月号)
【特集】局在からみた腹部救急画像診断
【特集】局在からみた腹部救急画像診断 急性腹症を来しうる疾患を,主に痛みの局在から分類し,特徴的な画像所見と鑑別を要する疾患を挙げて解説.初学者が知っておきたい腹部読影の基本,救急医の立場からみた画像診断の役割も解説し,臨床現場で役立つ必携の特集.
臨牀透析 Vol.41 No.1
2025年1月号
透析患者の糖尿病治療―2025
透析患者の糖尿病治療―2025
透析患者における糖尿病の病態,診断方法,血糖値の評価方法に加え,血糖管理の実際の方法について詳細に説明.さらに,糖尿病管理には医師だけでなく,看護師や介護職,栄養士など,多職種の協力が不可欠であることを踏まえ,各専門職が果たすべき役割についても言及されており,透析患者における糖尿病治療のガイドラインの改訂版に示される,新し指針に基づく治療のポイントについても詳しく解説.
呼吸器の薬の考え方,使い方 ver.2
吸入薬,去痰薬,鎮咳薬,禁煙補助薬,抗結核薬,分子標的薬等々,呼吸器科で用いる薬の必要知識をまとめた好評書が最新情報をアップデートした充実の改訂版として再登場.
≪PT・OTビジュアルテキスト≫
リハビリテーション基礎評価学 第2版
PT・OTに共通する基礎的な検査法・評価項目を厳選.実習や臨床現場に出ても長く使えます.指定規則改正に伴い,画像所見,栄養,フレイル,呼吸・循環・代謝に関する項目を追加!徒手筋力検査の動画も多数追加!
救急医学2024年5月号
山と救急―安全登山の本
山と救急―安全登山の本 多くの人々を惹きつける、山。でも、山にはリスクもいっぱいだ。山で発生する疾病・外傷の現場・搬送対応はもちろんのこと、遭難事故や救助体制の実態や、気象・保険など安全な登山に欠かせない知識も、登山者と医療従事者が知ることこそが究極の予防です。
小児科医・かかりつけ医に知ってほしい発達障害のこと
児童精神科医として地域の子どもたちと日々向き合っている著者が,発達障害をもつ子どもたちを診る機会のある医師に向けて,伝えたいことを詰め込んだ一冊.発達障害の定義や分類,健診で注目したいポイント,専門医への紹介やその後のフォローについて,エビデンスを交えつつ,著者の経験知に基づいて解説しました.子どものライフサイクルに応じた理解と支援のポイントが,わかりやすく学べます.子どもたちへの優しい眼差しにあふれた事例は必読です.
上肢ボツリヌス療法とリハビリテーション医療
適切かつ効果的な上肢ボツリヌス療法を行うために
必要となる知識がこの1冊でよくわかる!
ボツリヌス療法において的確な筋同定や正しい施注は極めて重要な要素となってくる。本書は豊富な画像を用いながら、いかにしてより効果的な痙縮治療に結び付けられるかを解説している。さらには治療戦略、リハビリテーション指導、評価方法、EBMなど最新の知見と実践での経験も詰め込んだ充実の内容で構成!
運動器臨床解剖学 改訂第2版
チーム秋田の「メゾ解剖学」基本講座
運動器解剖学のベストセラーの改訂第2版がついに発売!
肩、肘、手、股、膝、足を中心に、今までの解剖学の「通説」を覆す新しい知見をまとめた第1版に新たな項目を追加し、既存の項目もアップデートしました。「関節鏡視下手術時代に必要なメゾ(中間)解剖学」を扱う本書は、マクロよりも詳しく!ミクロよりもわかりやすく!解剖学を学ぶ人、運動器を扱うすべての方必読の一書です!!
若手医師のための 困った時の抗菌薬攻略本
◆数ある抗菌薬の中から、どんな患者に対して、どの抗菌薬をどう投与するのか、その判断の肝(きも)となる部分をわかりやすく解説!
◆長年にわたり抗菌薬・感染症診療業界をけん引してきた筆者が理路整然と語りかける、若手医師にとって至高の一冊。
INTENSIVIST Vol.9 No.2 2017
2017年2号
特集:輸液・ボリューム管理
特集:輸液・ボリューム管理
輸液とボリュームステータスに関しては,疾患別の特集でも適宜取り上げられていましたが,まとめて概観する機会はありませんでした。今回の特集では,総論として輸液に関係する生理学,薬理学,そして効果の予測・評価を取り上げ,さらに各論として疾患別にトピックスをまとめています。各章は臨床疑問(clinical questions)に答える形式としており,読者の輸液プラクティスの参考となるよう,わかりやすく解説しています。
怪談に学ぶ脳神経内科
怪談,古典,文学の世界へ時空を超えて飛び回り,脳神経内科の実践トレーニングを受けてみよう.伝承の中にみられる深い観察力に息をのむと同時に,伝承と医学の融合が始まりつつあることに気づくだろう.そして,現代医学を駆使できない状況での「時間留学」経験は,診断学の腕を大幅に上げるきっかけとなるはずだ.医療従事者だけでなく,空想の世界が好きなすべての人へおススメできる,医学冒険スペクタクル書である.
≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫
マッスルインバランスの理学療法
世界を見てこられた先生が、大切にしてきたことが、本著に鏤(ちりば)められていると存じます。囚われなく、素直に自分の臨床を見つめてこられた方の力の入った著書になっていることは間違いないと思います。その言外に人として大切なことも行間から是非お読み取って下されば、私としても大変嬉しく思います。必ず背中を押してくれる一冊となるものと確信しております。(文京学院大学保健医療技術学部 学部長 福井勉先生より)マッスルインバランスとは、姿勢や生活習慣、職業など毎日繰り返される物理的ストレスによって、特定の筋、関節などの組織が炎症を起こすことが原因となる「筋の不均衡」です。この「筋の不均衡」を改善させるために必要なテクニックをだれにでもわかるように解説した療法士のための必読書。
横断的に見る老年医学
−基礎と臨床の間を流離う
総合診療の重要な一分野である老年医療について,豊富な経験とエビデンスをもとに解説したガイドブック.
「経験に学ぶ老年医療」「経験から科学する老年医療」「老年医療を通じて知る老化の予防」の4部作.
すぐ・よく・わかる
急性腹症のトリセツ
急性腹症だからこそ、画像に頼らず、病歴と身体所見が重要になる。本書は、疾患の本質を端的にイメージさせるイラスト+解説(診療のポイントとpitfall)をバランスよく配置したうえで、経験豊富な編著者らの診療経験からtips(clinical pearl)の数々を披露していく。読者は、急性腹症の発生メカニズムに基づいた最小限の労力で診断できるコツを会得することができる。
別冊「医学のあゆみ」臨床医のための微生物学講座――各病原体の最新知識と臨床対応
日常診療で遭遇する感染症の基礎知識と対策を網羅した実践的ガイドブック!
●COVID-19のパンデミックを経験したいま,感染症への理解と対策の重要性が再認識されている.本書は,臨床現場で高頻度に遭遇する感染症から,頻度は低いものの知っておくべき重要な病原体まで,実践的な知識を網羅.
●真菌,細菌,ウイルス,プリオンなど各病原体の基礎知識から,その予防と治療まで,第一線の専門家が解説する. 日常診療における感染症への対応力を高め,次なる健康危機への備えとなる一冊である.
看護教育 Vol.66 No.3
2025年 06月号
特集1 看護教育DXを進めるためのビジョンと構築/特集2 看護教育におけるコンセプト学習の可能性
特集1 看護教育DXを進めるためのビジョンと構築/特集2 看護教育におけるコンセプト学習の可能性 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
看護教育 Vol.66 No.2
2025年 04月号
特集 シン・教務主任 これからの学校管理者に求められること
特集 シン・教務主任 これからの学校管理者に求められること 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
看護教育 Vol.65 No.2
2024年 04月号
特集 実習での学びの最大化
特集 実習での学びの最大化 変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きを見すえ、今求められる看護教育を皆さんと共に考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じている新人教員の方々にも役立つ1冊です。看護基礎教育のトレンド、トピックスを特集や連載で深堀りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
看護教育 Vol.62 No.8
2021年8月発行
特集1 ルーブリックの活用/特集2 オンラインで学びを深める協同学習
特集1 ルーブリックの活用/特集2 オンラインで学びを深める協同学習 特集①|ルーブリックの活用
看護教育においてもルーブリックは広く知られるようになりましたが、学生の実技テストやレポート課題の評価は従来から行ってきたことであり、またその基準を具体化することに意味を見いだしにくいと考える先生もいらっしゃるのではないでしょうか。特集1では、パフォーマンス評価とルーブリックについて基本的な事項をあらためて確認するとともに、座学や演習、臨地実習で用いるルーブリック、さらにディプロマ・ポリシー到達のための長期的ルーブリックなど、さまざまな場面と目的で活用されているルーブリックの事例をみていきます。
特集②|オンラインで学びを深める協同学習
昨年度は新型コロナウイルスの影響により対面での授業が禁止され、それに伴ってこれまでの授業方法を見直さざるを得ない状況になりました。実際に集まれない、話し合えない状況で、協同して学ぶ形を諦めてしまった学校も多いと聞いています。しかし、学生と教員・指導者の意識と、授業の設計次第で、オンラインでも協同学習を行うことはできるはずです。むしろ、ICT機器の特徴を活かして、対面授業よりも効果的に実施できる場面もあるのではないでしょうか。今回の特集では、オンラインで協同学習を行うときのポイントと、コロナ禍で協同学習に取り組んだ実践例を紹介します。
