あなたの細胞培養、大丈夫ですか?!
ラボの事例から学ぶ結果を出せる「培養力」
医学・生命科学・創薬研究に必須の「細胞培養」.コンタミ,取り違え,知財侵害…など熟練者でも陥りがちな落とし穴を回避する知識が身につく「読む」実験解説書です.
副作用? がんによる? 併存疾患? がん患者の精神症状に合わせた 向精神薬の選び方・使い方
がんを治療する現場で「これは副作用なのか、がんによるものなのか、はたまた併存疾患によるものか……」と迷う瞬間は少なくありません。本書は、精神腫瘍医であり精神薬理の専門家でもある著者が、腎不全・心不全をはじめとする併存疾患に着目した症例を厳選して収載した、これまでにない精神症状マネジメントガイドブックです。身体疾患ががん患者の精神症状にどのように影響するでしょうか? そして症状が出現したときに医療従事者は何を優先し、どう対応するべきでしょうか? 様々な状況を鑑み、がん患者の精神症状の原因の見極め方と対応の極意を、実践的に整理しました。特に、併存疾患を踏まえた向精神薬の適切な選び方と使い方を詳述しており、次期診療報酬改定で注目される腎不全については、薬物選択、用量調整、禁忌や注意点をていねいに解説しています。症例ベースで読みやすく、精神科医、がん治療医、当直医・看護師・薬剤師など多職種が共通言語として使える構成としました。併存疾患を抱えるがん患者の精神症状に強くなりたい医療者に向けた、現場直結の必携書です。
臨床スポーツ医学 2019年8月号
下肢スポーツ外傷・障害を持つアスリートの競技復帰~復帰までの過程と復帰基準
下肢スポーツ外傷・障害を持つアスリートの競技復帰~復帰までの過程と復帰基準
「下肢スポーツ外傷・障害を持つアスリートの競技復帰~復帰までの過程と復帰基準」特集として,グロインペイン症候群を持つアスリートの競技復帰/股関節鏡手術後のアスリートの競技復帰/膝ACL再建術後の競技復帰/足部・足関節鏡手術後のアスリートの競技復帰/足部疲労骨折を持つアスリートの競技復帰 などを取り上げる.連載は,【スポーツ外傷・障害の画像診断】,【オリンピック競技のメディカルサポート-2020に向けて-】.
Key所見からよむ肝胆膵脾の画像診断 肝臓編
本書は,若手医師が実臨床での画像読影において役立てられるように,Keyとなる特徴的所見を網羅し,所見から診断にアプローチできるように構成した。また,消化器内科・外科医師など,画像所見の読み方を学びたいという他科の先生方にも広く利用できる内容となっている。日々の読影の際に,熟練医師が若手の医師に伝える「所見を読む技」を学べる書籍である。
診断推論 奥義伝授
◆臨床経験を積んでいけば、直感的に診断名がひらめくことは増えていきます。しかし、どうしても分析的・系統的なアプローチが必要な場面もでてきます。非特異的な訴え…なじみのない訴え…複数の箇所に出現している所見…。そんなとき、「どう推論を組み立てて」いけばいいのか?
◆その悩みにお答えします!すでに一般的になっている「診断推論」の弱点を補強、疑問を掘り下げて、野口善令先生が解説していきます!
◆本書では「直感を鍛える」「推論を深化させる」を大きなテーマとしています。無意識で働く「直感」をどう鍛えるのか?その方法も、もちろん紹介しております。ぜひ本書で、一歩進んだ「上級編」の診断推論を始めてください!
成人脊柱変形治療の最前線
成人脊柱変形は、小児脊柱変形の遺残に加え、高齢化や脊椎固定術後変形などの変性変化により近年増加しており、痛みや神経障害・消化器症状など患者のQOL・ADL低下の要因となっている。本書では日本側彎症学会の事業として、これら成人脊柱変形に対する積極的な手術的治療を安全に完遂するための知識を集約した。脊柱グローバルバランスの評価や発症機序、病態から、手術適応の判断・治療戦略の立案や実際の手術手技までを網羅した一冊。
小児脊柱変形治療の最前線
小児脊柱変形は,病態・治療・経過が複雑で,脊髄神経機能や呼吸・循環器などへの影響を及ぼすことも多々ある,患者の一生を見守る覚悟がいる疾患である.本書では日本側彎症学会の事業として,小児脊柱変形の保存的治療・手術を中心に,最新知見を含め安全に完遂するためのすべてを網羅した.コンセンサスのある内容は本文に,技術的なコツは「エキスパートオピニオン」,筆者の哲学や症例紹介は「MEMO」として掲載している.
Range of Joint Motion
関節可動域
臨床現場に活かすROMの実践書
可動域を征する者は、運動機能をも征する。
理学療法を生業とする我々にとって、“関節可動域“は常に向き合うテーマである。
“関節可動域“のトラブルは、疾患・外傷によって引き起こされ、様々な機能不全をもたらす。
そのため、理学療法士は“関節可動域を取り扱う専門家“と捉えることができる。
しかし、常に対峙するテーマでありながら、学校で学ぶ“それ“は検査・測定に重点が置かれていることが多い。
また、病態や基本的動作解析との関連性を解説した書籍は少ない為、“臨床現場に活かせる“関節可動域の知識を習得できているとは言い難い。
そこで本書では「各関節の制限因子」「基礎知識」「運動器疾患」「中枢神経疾患」という4つのテーマに分けて、各分野のエキスパートが“臨床現場に活かせる“関節可動域について徹底的に掘り下げている。
その数、圧巻の30項目。
本書を通じて奥深き可動域の全貌に触れることで、あなたの可能性を大きく広げることができるだろう。
『関節可動域』を4つのテーマに分けて深掘り解説!
臨床整形外科 Vol.59 No.1
2024年 01月号
特集 はじめたい人と極めたい人のための 超音波ガイド下インターベンション
特集 はじめたい人と極めたい人のための 超音波ガイド下インターベンション よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
胃と腸 Vol.56 No.5
2021年5月発売(増刊号)
消化管診断・治療手技のすべて2021
消化管診断・治療手技のすべて2021 -
総合診療 Vol.35 No.3
2025年 03月号
特集 初診・救急外来で出合う 精神疾患と間違えやすい内科疾患
特集 初診・救急外来で出合う 精神疾患と間違えやすい内科疾患 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
お作法を知ればこわくない
査読者が伝授する論文投稿・査読のコツ
【医学論文の執筆・投稿・査読の要点を解説】
初めて論文投稿を行うドクターのために、基本的な論文執筆の進め方、投稿の重要なポイントを解説する。アクセプトされる論文の執筆・投稿のコツ、論文を投稿・査読する際にやってはいけない「ご法度」など指導医にも役立つ。また、査読について基本的なルールがわかる。Q&A形式で気になる疑問を解決。
内視鏡力をあげろ! クイズ消化管診療
基本の症例から,難解症例までクイズで診療! 内視鏡を味方につければ消化器内科診療はこんなにはかどる!
消化器内科にとって日常診療での主力となる上部・下部消化管内視鏡やCTの画像診断を中心に,実際の症例からクイズ形式で提示した.また初学者には,内視鏡の実際的な取り扱い方やのコツを「内視鏡コラム」,診療のポイントを「消化器診療コラム」でわかりやすく伝える.
臨牀消化器内科 Vol.37 No.12
2022年11月号
肝の超音波を知り尽くす-びまん性肝疾患の診断
肝の超音波を知り尽くす-びまん性肝疾患の診断
本特集は,初学者の先生には超音波検査についての最新知識の習得に,肝臓専門医の先生には各検査の現況把握や用語の整理などに役立てていただけるものと考えている.(巻頭言から抜粋)
≪jmedmook 98≫
jmedmook98 心不全診療の現在地
◆ あらゆる循環器疾患の最終形態である心不全。現在の超高齢社会においても患者は年々増え続けており、もはやcommon diseaseであるとも言えます。
◆ 本書は、ジェネラリストの先生が心不全を診療する上で生じる様々な疑問に答える一冊です。
◆ 心不全は医師だけでなく、多職種での介入が欠かせません。すべてのジェネラリストの先生方、さらにはメディカルスタッフの方々にも最低限知っておいて頂きたい急性・慢性心不全の知識を前半にまとめ、後半では日常診療で生じるであろう疑問に対して、Q&A形式でひとつひとつ回答する構成としています。
◆ また、「2025年改訂 心不全診療ガイドライン」の重要な改訂ポイントをまとめたコラムも収載した、心不全診療に携わる皆様のお役に立てる1冊です!
呼吸器ジャーナル Vol.72 No.1
2024年 02月号
特集 膠原病肺 呼吸器内科とリウマチ膠原病内科、見えている景色はどう違うか?
特集 膠原病肺 呼吸器内科とリウマチ膠原病内科、見えている景色はどう違うか? 2017年1号から「呼吸と循環」誌を全面的にリニューアルし、呼吸器領域に特化した季刊誌として刊行。呼吸器専門医、および専門医を目指す呼吸器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、呼吸器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
ジェネラリストのための耳鼻咽喉科疾患の診かた
耳鼻咽喉科医でない医師に向けて,耳鼻科疾患をいかにして・どこまで診るべきか,耳鼻科への紹介のタイ
ミング,患者説明のノウハウなどについてわかりやすくまとめた1冊.ER編(第1部),外来編(第2部),患者さんか
ら良く受ける質問(第3部)などに分け,専門医の立場から実践的に解説する.すべてのジェネラリスト,必読の
書!
臨床画像 Vol.42 No.5
2026年5月号
【特集】中枢神経領域 知識の再整理
【特集】中枢神経領域 知識の再整理
医療現場で折れない しなやかな若手医師の仕事術 無理なく成長できる25のこと
若手医師の皆さんは少なからず不安を抱きながら、現場に入っているのではないでしょうか。日々葛藤し、失敗し、つまずき……その繰り返しで成長していきます。ただ、「不安がいつまで経っても解消されなかったら?」、「失敗の連続でどうしようもなくなったら?」、「もう続けられる自信がないかも」など心配事が尽きることはないかもしれません。ある日、やっと解決した! と思ったら、また違う問題に直面するのが医師生活でもあります。そうした心の悩みやモヤモヤを取り除き、現場で役立つ、また医師生活の質や生産性を高めるテクニックやアイデアを、実務派メンターと俯瞰型メンターのベテラン医師が伝授します。この本を読んだら、小さなトラブルにも動じなくなるのではないでしょうか。輝いた未来に向け、少しでも気分を楽にして明日を迎えてみましょう。
ER思考加速トリアージ
【限られた時間で隠れ重症者まで見抜く評価術】
トリアージを行うナース、初期対応にあたる研修医に向け、基本の型(JTAS)+“かくれ重症者”の見極めまでを併せて習得できる一冊。18の症状について、会話例を交えつつ対応のコツを伝授!症状ごとに典型的な3疾患についてもピットフォール付きで解説する。
