病理像+臨床写真で一目でわかる!
臨床医が知っておきたい皮膚病理の見かたのコツ
皮膚科臨床医のための病理入門書!1疾患を見開き2ページで手軽に学べます.病理写真だけでなく,体表写真・ダーモスコピー写真もついています!
肝疾患治療マニュアル
ガイドラインを理解し,応用する
C型肝炎の画期的新薬DAAs、B型肝炎でのペグインターフェロンのadd-on療法の普及、NAFLD/NASHの増加、非代償性肝硬変での新薬の登場等、進歩が著しい肝疾患治療の“今”を非専門医向けに解説。肝疾患の各種ガイドライン(取扱い規約、厚労省の指針等含む)の内容を押さえた上で、エキスパートが実臨床でどのような対応をしているか知ることができる。「わたしの工夫」「患者への説明のポイント」など、役立つコラムも掲載。
≪EmerLog2024年秋季増刊≫
変わりゆく災害時医療まるごとブック
【実践知の宝庫!あらゆる災害時医療に対応】病院、避難所、診療所、在宅、高齢者施設など、あらゆる場面での災害時医療を、支援者と受援者の双方の視点から具体的に解説。マニュアルの見直し方、アクションカード作成の際の考え方、防災訓練実施の際のポイントなど、準備期に活かせる内容も充実。災害に関わるナースの心強い味方となる1冊。
理学療法ジャーナル Vol.55 No.4
2021年4月発行
皮神経滑走と運動療法の新知見
皮神経滑走と運動療法の新知見 -
患者指導に困ったら読む本
まず、医療者(わたしたち)が変わる動機づけ面接
患者指導に困ったら、まず、医療者が変わろう。動機づけ面接が助けてくれる
どれだけ言っても、患者の行動が変わらない──その悩みは多くの医療者が抱えています。本書は、「患者を変えようとする」のではなく「医療者の関わり方を変える」という視点から、患者の行動変容を支えるコミュニケーション法「動機づけ面接」を紹介します。臨床での具体例をもとに、患者との関係を見直し、信頼を構築し、よりよい支援の方法を見つけるための実践的な一冊です。キーワードは、答えは患者のなかにある!
日本整形外科学会診療ガイドライン
特発性大腿骨頭壊死症診療ガイドライン2019
未だ発生原因が不明で治療方法も確立されていない指定難病である特発性大腿骨頭壊死症に関し、厚生労働省研究班および日本整形外科学会のエキスパートが、疫学的事項から病態、診断、治療まで、ガイドライン作成指針に基づいてエビデンスをまとめ、診療の手引きとして作成。本疾患の基本的特徴をまとめ、診療上の疑問への推奨を示しており、患者・医師の意思決定を助ける指針となる一冊。
新訂第2版 写真でわかる看護のためのフィジカルアセスメント アドバンス
生活者の視点から学ぶ身体診察法
フィジカルアセスメントの定番書が待望の改訂!
「生活行動に即した看護アセスメント」のコンセプトはそのままに、最新の看護学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠して内容を全面改訂。実習で出合う可能性の高いシチュエーションで事例を検討し直し、身体診察の実施とアセスメント力の向上を支援する構成へ大幅にリニューアルしました。
産婦人科の実際 Vol.74 No.5
2025年5月号
産婦人科医が知っておくべき疼痛管理のコツ
産婦人科医が知っておくべき疼痛管理のコツ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。近年、海外で開発された細径子宮鏡器具が日本にも導入され、子宮鏡を用いた検査や手術の進歩が目覚ましいものとなっています。約10年前までは軟性子宮鏡による検査のみが行われていましたが、現在では従来の入院手術が外来で可能となり、患者の負担軽減が実現されています。2か月にわたる特集企画の前半となる5月号では,レゼクトスコープ手術に関連した子宮鏡手術の有用性についてご解説いただきました。
必携! よくわかる尿検査・腎機能検査
尿検査と腎機能検査は,腎・泌尿器領域の診療において必須と言える検査の両輪だ.尿検査は昔から今現在に至るまでなお,確定診断に有用である.腎機能検査においては,糸球体・尿細管の働きを伺い知ることが可能だ.両検査を制すれば,実際の診療や治療方針の決定に自信をもって臨めるだろう.本書は,両検査の著書も多いエキスパートが丁寧に分かりやすく記した.臨床検査技師や医学生,非専門医まで,使える知識が満載だ.
セラピストのためのプロンプトエンジニアリング入門 生成AIの精度を最大限に引き出す技術
AIの答えに、なぜ差が出るのか。
その違いは、「問いの設計」にある――。
本書は、生成AIから適切なアウトプットを引き出すための「プロンプトエンジニアリング」を体系的に解説した実践書です。
単なるAI活用例の紹介ではなく、「なぜその指示で精度が変わるのか」「AIに何をどこまで任せるべきか」といった、生成AIとの向き合い方そのものを、臨床・教育・研究・業務改善などの具体例を通して学べます。
そのまま使えるプロンプトや、著者オリジナルのマイGPT、解説動画リンクも多数収載。
「AIを使う」から、「AIを使いこなすための思考」へ――。
生成AI時代に求められる「問いを設計する力」を、セラピストの視点から実践的に解説します。
「なぜ」がわかる!胃炎・胃癌の内視鏡診断
内視鏡所見と病理所見をリンクさせ,「なぜこのような内視鏡所見になるのか」を,胃を研究し続けてきたエキスパートが全力で解説.複雑化する胃炎・胃癌の内視鏡診断に立ち向かうため,見るから診るへレベルアップ!
看護学生スタディガイド2027
看護学校の教育カリキュラムに沿った、授業・実習・国試に役立つ学習参考書(1,384頁)。
3年間(または4年間)に必要な全科目のポイントがまとまっており、
臨床判断能力につながる解剖・病理・薬理等の解説も充実。
実習で問われる技術の知識も豊富に盛り込まれており、
入学時から卒業まで学習をサポートします。
国試対策として、令和5年版看護師国家試験出題基準の小項目レベルをほぼ網羅。
国試の出題内容も毎年チェックして反映、
統計や関係法規も次年度の国家試験対策用に最新のものを収載しています。
〈本書の特長〉
全教科の大事なところを1冊に。授業でおさえてほしいポイントがまとまっており、
臨床判断能力につながる学習をサポート。授業の振り返りや普段の学習に最適です。
また、実習でよく質問される内容や、国試に出題された内容も充実しており、
授業・実習・国試と、1年生から最終学年まで幅広い学習に役立ちます。
今さら聞けない心臓カテーテル 第3版
心臓カテーテルを行ううえで常日頃から抱えている疑問に対し,Q&A形式で簡潔で平易な文章と豊富な画像・イラストにより実践ですぐに役立つ解説を提示。
入室前の基礎知識,カテ室機器の知識,カテ室検査の知識,カテ室治療中の知識,カテ終了後の知識に分け,各分野のエキスパートがわかりやすく解説し,また巻末には機種一覧を設け,カテーテル検査・治療を行う際の必須事項を網羅。
改訂にあたっては執筆者をほぼ全面的に刷新し,最新デバイス(薬剤コーティングバルーンなど),モダリティ(IVUS, OCT/OFDIなど),補助循環(ECMO・Impella),慢性完全閉塞病変に対するテクニックなどに関する30項目を新たに追加。
看護教育 Vol.67 No.2
2026年 04月号
特集 実習指導のお悩み、解決します! 現場の知恵、集めました。
特集 実習指導のお悩み、解決します! 現場の知恵、集めました。 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
≪シリーズ ケアをひらく≫
ゆっくり歩く
新ケア論、母の遅さで。
6歳で英語の話せない母と姉とで1年半のカリフォルニア留学、12歳でケンタッキーに単身渡米、高校2年にイギリス留学、そしてケンブリッジ大学に合格──。“直立人”の道をまっすぐ歩んできた娘は、病を得た母と一緒にゆっくり歩かざるを得なくなった。そのときどんな光景が目に入り、どんな声が聞こえてきたか。ウルフ、ギリガンなど文学を通じて縦横無尽にケアを語ってきた著者が、母に導かれて到達した新境地!
学生や新人が「発達障害かもしれない」と感じたら
それぞれの困りごとから考え、ともに成長する学習者支援
なぜ、教育者は学習者が発達障害かもしれない、と感じるのか。教育者のあり方を問う
18歳人口の減少、医療の多忙化など、医療者教育は新たな展開を迎えています。社会においても、発達障害への関心が高まる中、これまでの方法が通じなくなったとき、つい、学習者が発達障害かもしれない、と感じるようです。本書では、発達障害への理解を深めるとともに、よりよい支援を実現するための考え方、あり方をお伝えします。教育者、医療従事者、職場の管理者必携の一冊です。
画像解剖に基づく単純X線写真の撮影法と読影のポイント
研修医単純X線処方のためのバイブル。
臨床現場において、研修医には単純X線写真の素早く正しいオーダーできるよう、単純X線で使用されるすべての撮影法に対応する骨関節の構造をイラストを用いて詳しくわかりやすく示し、単純X線画像と対比させながらの撮影法、読影のポイントを解説している。 全209種の撮影法を掲載。病態や受傷機転によるチェックポイントが丁寧に解説されているので救急時にもほしい画像の撮影法がすばやく選択でき、技師への行き届いた撮影法の処方ができる。得られた画像の読み方、正しい画像か、不十分な画像か、アーチファクトの判断が根拠をもってわかる仕立てになっている。
カンゲキするほどわかる頭頸部間隙の画像診断
外見上の特徴に乏しいため難しいとされる頭頸部の解剖と読影を,間隙に注目して整理。それぞれの間隙ごとに解剖/原発する疾患/進展・波及・転移してくる疾患の画像を症例とともに紹介する。
細かいスライスにより「この高さではこの間隙はこう見える」がわかる紙面構成なので,間隙の解剖と連続性を理解すれば,疾患がどこに転移しうるのか/どこから波及してきたのかを判断でき,迅速かつ見落としのない転移の確認と重症度の鑑別が可能になる。
これから頭頸部を学びたい初学者にも,もう一度頭頸部を勉強しなおしたい医師にも有用な一冊。
介護・障害 処遇改善の改正点 令和8年6月版
令和8年の人材確保に向けた処遇改善の施策等にしっかり対応!
「介護」も「障害」もこの一冊に集約!
令和8年度は、処遇改善加算(介護職員等処遇改善加算および福祉・介護職員等処遇改善加算)の見直しを主とした介護報酬・障害福祉サービス等報酬の臨時改定が、6月より実施されます(一部4月・8月実施)。
今回の改定では、従来対象ではなかったサービスにも加算対象を拡大(介護報酬における訪問看護や訪問リハビリテーション、居宅介護支援など・障害福祉サービス等報酬における計画相談支援や地域移行支援、地域定着支援)、さらに介護報酬においては生産性向上や協働化に向けた取り組みを要件に加えるなどの見直しが行われます。
また、令和7年度補正予算では、こうした改定を先取りする令和7年12月から令和8年5月までの賃上げ相当を支給する事業が設けられています。
こうした補正予算事業や介護報酬・障害福祉サービス等報酬の臨時改定の内容を、介護や障害福祉といった枠組みを超えて、どちらも併せて収載しました。
介護サービス事業者のみなさま、障害福祉サービス等事業者のみなさま、そして地域共生社会の推進に向けてどちらのサービスも実施する事業者のみなさま。令和8年度における実施制度を読み解くために、ぜひ、お役立てください。
パーフェクトマスター 頚動脈狭窄症
頚動脈狭窄症の診断・治療に携わる医師が,内科的治療,外科的治療(CEA),血管内治療(CAS)のいずれにも偏らない包括的な必須知識を学べる書籍。頚動脈狭窄症の病態から治療までをトータルに学ぶことができ,病態を的確に見極め,最適な治療を選択するために役立つ一冊。
