臨床雑誌外科 Vol.80 No.5
2018年4月増刊号
イラストで学ぶ解剖学的変異
イラストで学ぶ解剖学的変異 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
看護管理 Vol.31 No.5
2021年5月発行
心理的安全性——個々の強みを生かし,変化への適応力が高いチームをつくる
心理的安全性——個々の強みを生かし,変化への適応力が高いチームをつくる COVID-19の感染拡大を受け,医療組織や教育機関では,先の見えない状況下で臨機応変な対応が求められています。組織が変化への適応力を高めるためには,日常業務の中で気づいたことや疑問に思ったことなどについて,誰もが恐れることなく率直に発言できる「心理的に安全な環境」をチームや組織に生み出す必要があります。今後のリーダー/マネジャーの役割の1つと言えるでしょう。本特集では,医療の質,組織の学習行動,パフォーマンスや創造性の質向上への効果が期待される「心理的安全性」について概念を整理します。また,自組織内における心理的安全性の存在を認識し,よりパフォーマンスを高められる組織づくりのために,病院や看護管理者の実践事例およびインタビューを通じて,解説・紹介します。
アトラス脳腫瘍病理
脳腫瘍病理の基礎を最新のWHO分類に準拠して簡潔に解説.高品質なマクロ画像や組織写真,電顕写真も豊富な,脳腫瘍に携わる医師,研究者必携のゴールドスタンダード.
病態理解で現場力アップ!確実に伝わるモニター心電図報告ガイド
理解アップのための血管解剖イラスト付き
理解して報告する!イラストで病態と場面を理解し質の高いモニター心電図報告ができるようになるための本!
モニター心電図を解説する本はたくさんありますが、現場での「報告」に関して詳しく解説した本はほとんどありません。医師や先輩ナースにモニター心電図を報告する時にドキドキすることや、時には嫌な思いをしてしまったことはたくさんあると思います。伝わる報告は患者さんの状態や症状に応じて、時と場合と空気も読んで報告します。そのために、医師が報告を受けるときにどのようなポイントを重要視しているか、背景にどのような病態(不整脈や病気の成り立ち)があるのかをイラスト中心に出来る限り分かりやすく解説しています。今までありそうでなかった、“こんな報告ができたらいいな”を詰め込んでいます。症例ベースにたくさん練習をして、モニター心電図の報告に自信を持ち信頼されるスタッフになれる本です。
治療 Vol.107 No.13
2025年12月号
【第1特集】エコーを聴診器のように使おう!
【第2特集】食べることに,そっと関与する
【第1特集】エコーを聴診器のように使おう!
【第2特集】食べることに,そっと関与する 【第1特集】
エコープローブを当てた際にモニタに映しだされる映像は,診断や治療の判断をサポートし,患者さんと一緒に見ることで病状理解を深めて安心感をも与えます.強力な武器であるエコーをプライマリ・ケアでどのように活用するか,実践例をご覧ください.
【第2特集】
「食べさせる」ことを食支援の目標にしていませんか? 食事は単なる栄養摂取ではなく,患者さんの人生や記憶,感情と深く結びついています.患者さんが自ら「食べてみようかな」と思ったときにそっとお手伝いする――そんな優しいかかわり方を学びましょう.
レジデント初期研修用資料 内科診療ヒントブック 改訂2版
「分からない」がヒントになる、治療への手引き
臨床経験が浅い研修医には、教科書どおりの検査結果が得られない場合など、次に何をすべきか分からない状況に遭遇することも多くあります。そのような「わからない」状況に陥った研修医向けに、患者を治癒に導くために必要な「こうすれば何とかなる」やりかたを提供する書籍です。症状を見て、積極的な絞り込みをかけるやり方を知識として集約。経験豊富な医師であればとっさにできる判断や手順をチャート化して紹介しています。
臨床外科 Vol.75 No.13
2020年12月発行
特集 膵頭十二指腸切除の完全ガイド 定型術式から困難症例への対処法まで〔特別付録Web動画付き〕
特集 膵頭十二指腸切除の完全ガイド 定型術式から困難症例への対処法まで〔特別付録Web動画付き〕 膵頭十二指腸切除(PD)と肝葉切除術を執刀することは,肝胆膵外科における一つの到達点である.それだけに,習得するまでは誰でもいくつかの難所に遭遇する.しかし一つ一つのポイントを克服していけば,最終的には安全に完遂できるはずである.【手術に必要な局所解剖と術前評価】【膵頭十二指腸切除の定型術式】では,外科医になって3~10年くらいの若手外科医が初めてPDを術者として担当するときに注意すべき点を,エキスパートの先生方に詳述していただいた.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
消化器内視鏡2022年34巻増刊号
胃疾患アトラス 改訂版
胃疾患アトラス 改訂版
チーム医療の実現をめざして
実践!ストーマリハビリテーション
ストーマケア“はじめの一歩”! チームでかかわるストーマリハビリテーション
・初心者からベテランまで、ストーマケアにかかわるすべての医療者に必要な知識と技術を網羅
・ストーマ造設の基本知識、合併症の医学的管理・看護ケアを写真とイラストで詳述
・オストメイトの生活の質を高めるための術前・術後の生活援助をわかりやすく解説
ストーマケア ポケット・ガイド
ストーマケア技術の「基本」から「応用実践」までをコンパクトにまとめた1冊。
ストーマをもつ入院患者のケア方法だけでなく、在宅にいるストーマ保有者のセルフケアを促すはたらきかけを具体的に示し、学会が奨めるエビデンスに沿ったケア方法を写真やイラストでわかりやく解説しています。
病院や在宅の現場でポケットから取り出してすぐに使えるコンパクトサイズの実践書です。
より詳しい内容を知りたい方は、ぜひ「スタンダードケア・シリーズ ストーマケアガイドブック」(ISBN978-4-7965-2616-6)を参照してください。
ストーマ・排泄リハビリテーション学用語集-第5版
ストーマ・排泄リハビリテーションに関係する医療従事者のバイブル!
初版から28年、5年ぶりの改訂第5版。
所収用語1,200語。臨床の新しい技術や次々と出される診療ガイドラインにできる限り対応してブラッシュアップした。
医師・看護師やその他医療従事者が「共通の用語」を持つことで、臨床レベルアップとチーム医療の推進を強力にバックアップ。
図表・資料もオールカラーで多数掲載し、学会発表や論文投稿の際の必備書であると同時に、病院スタッフ必携の書。
※本書は発行元が第4版から変更となりました
ストーリーで身につく外科センス
スキマ時間でスキルMAX !
小説とイラストと漫画で綴る、外科の総論。読み物。今までに無いタイプの書籍で、楽しく読みながら、外科の基本、外科医の心得などを自然に身につけることができる外科系医師参考書。
プライマリ・ケア医のための新・糖尿病診療
プライマリ・ケアの現場で生じる、糖尿病診療の疑問に答えます
最新のエビデンスや日米のガイドラインに基づく知識はもちろん、糖尿病専門医の著者が長年の診療経験でつかんだ薬剤選択や合併症管理、患者支援の勘所を余すことなく紹介します。総合診療医や在宅医の視点が分かる鼎談・対談も収録。日々の糖尿病診療をランクアップさせる一冊です。
小児看護2023年6月号
小児プライマリケア領域で求められる看護の専門性
小児プライマリケア領域で求められる看護の専門性 2019年、日本看護協会の認定看護師制度が再構築され、これまでの「小児救急看護」という名称は「小児プライマリケア」に変更された。現代社会で子どもを育てるには、子どもを知る専門家が必要である。さらに、病院で“治す医療”から地域で“支える医療”へと転換し、地域で生活を支える看護職も求められている。“ 小児プライマリケア”の領域で、なぜ今、専門性の高い看護が必要とされているのか。小児看護の広がりをみながら、考えていく。
めまいは寝てては治らない 実践!めまい・ふらつきを治す23のリハビリ 第7版
「めまい,ふらつきはリハビリで治せる!」と大好評の書.初版から12年を経たロングセラーの最新版.カラーイラストで「めまいリハ」に取り組みましょう! アメリカのめまいリハビリや2021年に改訂された日本めまい平衡医学会の「平衡訓練/前庭リハビリテーションの基準」も考慮し,実践的な複合リハビリも追加.めまいリハ第一人者Dr.新井がそのノウハウを凝縮.めまいに悩むすべての皆さんのために,さあご一緒に「めまい,ふらつきは寝てては治らない!」.
めまいの起源を求めて
「めまい」という症状について歴史を繙き,ときに神話や小説,映画や絵画などの芸術作品を題材に現代医学の素
養を使って解き明かしていくという意欲作.エッセイのように気軽に読める一方,専門家でも読み応えがある現代
の知見も散りばめられている.めまい平衡医学の源流から歴史をなぞり,いつの間にか臨床でも使える知識が入っ
てくる,めまいに少しでも興味のある人にすすめしたい1冊.
マクロ神経病理学アトラス
脳のマクロ病理像に特化した大迫力の画期的なアトラスが登場。第I編では、ブレインカッティングの手順を詳細に解説するとともに、マクロ像の正常解剖を解説とともに示す。第II編では、疾患ごとにブレインカッティング後の割面マクロ像を提示し、異常所見の特徴は何かを明快に解説する。神経病理学の第一人者である著者所蔵の貴重な病理写真を豊富に用いた、病理学、法医学・神経内科学を専攻する医師であれば読んでおきたい1冊。
≪ニュースタンダード整形外科の臨床 5≫
肩・肘の痛みと障害
整形外科の実臨床に真に役立つテキストシリーズ.整形外科の日常診療において肩・肘の痛みやしびれ,運動制限・変形などを訴える患者は少なくない.本書は,外来においてしばしば遭遇するコモンな肩・肘の疾患・障害を中心に,適切な検査・鑑別診断,治療方針の決定,効果的な保存療法の行い方,手術適応のポイントなどに重点をおき,臨床写真や動画を多数用いてわかりやすく解説した.エキスパート47名が執筆.
医学論文の読み方2.0
論文を批判的に吟味し臨床適用するためのLetterの書き方
“論文を読んで理解する”ということはどういうことか.本書は,そんな問いに答えてくれます.これまで一度も論文を書いた経験のない人でも,論文に対するコメントを“Letter”として投稿することで,ただ論文を読んで終わる「読み方1.0」から,読んだ論文を解釈し文章にすることで理解する「読み方2.0」へ進化させることができます.その具体的な方法について,成功例や失敗例など実際の事例を紹介しながら詳しく解説します.
理学療法 43巻1号
人工関節の進化と患者層のアクティブ化に対する新たな理学療法戦略
人工関節の進化と患者層のアクティブ化に対する新たな理学療法戦略 特集記事として,最新の人工関節置換術と連動したアクティブな対象者に対する術前術後の戦略/アクティブな対象者における人工股関節全置換術前後の理学療法の特異性と課題/アクティブな対象者における人工膝関節全置換術前の理学療法の意義と実践/アクティブな対象者における人工膝関節全置換術後早期からの理学療法戦略 などを取り上げる.また連載では,「理学療法士のための心電図のミカタ」などを掲載.
