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國原 孝(監修) メディカ出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/30
¥ 2,970
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】心臓外科看護の必須知識をビジュアル解説。術前術後のケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。心臓外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。解剖・人工心肺・ドレーン・麻酔などの基礎知識から、術前の患者把握、手術の流れ、ICUでの管理、冠動脈・弁膜・不整脈・大血管それぞれの疾患別病態とケアの知識、急変対応、心リハ、薬剤までていねいに解説。

全日本病院出版会
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/24
¥ 2,970
【特集】皮膚科日常診療で全身疾患の徴候を見つける!
【編集企画】山本俊幸(福島県立医科大学教授)
日常での皮膚診療のなかで内臓悪性腫瘍、膠原病、心病変などの全身疾患を見抜くための徴候や診断知識を詳しく解説していきます!
皮膚診療において知っておきたい症例がここにあります。

全日本病院出版会
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/27
¥ 2,970
【特集】多職種で共有したい介護現場での皮膚トラブル
【編集企画】袋 秀平・内藤亜由美(ふくろ皮膚科クリニック院長・湘南医療大学教授)
医療の専門知識を介護現場の実践知として共有し、多職種連携で高齢者の皮膚トラブルの予防とケアに生かせる特集です。

Fitzgerald's Clinical Neuroanatomy and Neuroscience

臨床神経解剖学 原著第8版

井出 千束(編) 杉本 哲夫(編) エルゼビア・ジャパン
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2026/09/03
¥ 10,780
フィッツジェラルド名著が10年振りに改訂!
約450のイラストで、わかりやすく効率の良い学習が実現!
医学生から解剖学・神経科学を専攻する院生・研究者に至るまで、広く役立つよう臨床神経解剖学のエッセンスを簡潔にわかりやすくまとめた1冊。

2019年12月発行

医学書院
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/12/02
¥ 1,650
特集 多胎出産をした母親と家族へ必要なサポートとは 三つ子を出産した母親が一人の児を殺めてしまった事件で,2019年3月,執行猶予無しの実刑判決が下されたというニュースが話題となりました。この事件をきっかけに,多胎出産をした母親と家族への支援の必要性について,さまざまな議論がなされたと思います。しかし一方で,多胎出産と育児への支援や,地域でのケア体制などがなかなか周知されておらず,本当に支援を必要としている母親と家族に届いていないのが実情です。本特集では,多胎の妊婦,多胎児を出産した母親に対するケア・支援を行っている団体,施設の取り組みを紹介し,追いつめられる母親と家族を一人でも救うために,助産師をはじめとする専門職ができる支援やケアについて考えます。

加藤 直也(編) 南江堂
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2020/11/23
¥ 4,180
大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第8弾「消化器診療」版。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“検診での異常所見”、“便秘”、はもちろんのこと、胃食道逆流症(GERD)や肝炎などの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患に関する要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか?」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。

日本肝臓学会(監) 南江堂
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/12/02
¥ 6,050
日本肝臓学会の監修により、肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第5集。問題は日本肝臓学会誌『肝臓』に2016~2018年掲載のものから106題を収載した.第5集では、第4集に続き、疾患ごとに関連した知識が学びやすいような章立てとした。専門医認定試験対策だけではなく、肝臓診療に必須の知識を再確認できる一冊。

へるす出版
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2023/12/11
¥ 3,190
気になりませんか? 漢方の可能性 漢方の可能性、気になりませんか? 救急現場を想定した漢方の実践とエビデンスを解説。漢方って…ホントに効果あるの?作用が遅いのでは?エビデンスあるの? そんな“疑問”が、これを読めば“可能性”に変わるはず。

国立国際医療研究センター国際感染症センター(編) 南江堂
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/16
¥ 6,380
輸入感染症や新興・再興感染症などのグローバル感染症について,診断・治療はもちろん渡航予定者への対応など臨床現場で必要な情報を,DCCが総力を挙げてまとめた好評書の改訂版.Mpoxをはじめ新たに課題となっている感染症への対応に加え,「予防」「院内感染対策」の内容を充実させた.直感的に把握しやすいよう,症候・感染症ごとの診療フローチャートや流行地のマップも掲載.国際的な人流が増加する現在,すべての臨床医にとって必携の書となっている.

泉 知里(編) 医学書院
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/12
¥ 4,950
こんな問題集がほしかった! 心エコー読影力が必ずupする50症例、動画185本付!「循環器ジャーナル」人気連載に大幅加筆し、心不全や弁膜症、先天性心疾患から、虚血性心疾患、心筋疾患まで、心エコー読影力さらにはその先を問う症例を厳選。解き終えた後は不正解の問題を解き直すもよし、付録の「逆引き疾患目次」「Learning Pointまとめ」で各疾患の理解を深めるもよし。ボロボロになるまで使い倒すべし!

芳賀 信彦(編著) 藤原 清香(編著) 柴田 晃希(編集協力) 中外医学社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/23
¥ 5,940

小児の義肢診療の貴重な道しるべ
小児の切断や四肢形成不全に対する義肢診療は,成人とは異なる知識とスキルが求められるが,経験を積む機会は限られている.本書は,多職種連携診療を行う東京大学病院リハビリテーション科・四肢形成不全外来の十余年にわたる実践をもとに,発生学的な病態から治療の考え方,義足・義手の適応と特徴,理学療法・作業療法の評価,国内外の取り組みまでを一冊にまとめた.こどもの成長・発達や本人・家族の思いに寄り添いながら義肢診療を行うための知識を,医師,義肢装具士,療法士など小児医療に関わるすべての専門職に向けて解説する.

安全な導入から手術手順,教育,トラブルシューティングまで

嶋田 元(監修) 松原 猛人(監修) 今村 清隆(監修) 中外医学社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/23
¥ 5,940
ロボット支援鼠径部ヘルニア修復術の実施に必要な情報を全網羅した本邦初のマニュアル!
導入までの施設手続きなどの準備からロボットの種類ごとのセットアップ,手技とデバイスの実際,緊急時やトラブル対応,安全に行うための注意点までこれから導入する施設にもゼロからわかりやすく解説.すでに実施している施設の課題解決に役立つエキスパートたちのコンセンサスは著者全員での長時間に及ぶディスカッションで生み出されたベストの方針! ロボット支援鼠径部ヘルニア手術の安全な実施はこの1冊で.

医歯薬出版(編) 医歯薬出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/20
¥ 5,390
2027年のPT・OT国試対策はこれで決まり!
合格へと導く,大好評『必修ポイント』シリーズ最新刊.
令和6年版の国家試験出題基準に対応!

●令和6年版の国家試験出題基準に沿って目次を章立てし,より勉強しやすい構成に.
●過去11年分(第51~61回)のすべての問題と解答解説を収載.
●必修ポイント活用法を巻頭カラー漫画や「国試合格のための学習法」の頁でわかりやすく解説.
●ふりがな付きの「国試によく出る重要ワード(索引)」で苦手な専門用語も克服.
●「よく出る!」マークで頻出科目をチェックして,「★」の数で重要問題を確認.
●「解答シート」付きなので,テスト形式で力試しもできる.
●巻末の「自己評価テスト」は過去15年遡った問題から抜粋した100問で構成されているので,より広範囲の学習も可能.
●購入者特典1として,過去3年分の「国家試験領域別過去問題集」を無料でダウンロード.
●購入者特典2として,パソコンやスマホでできる一問一答の「オンラインテスト」にもチャレンジできる.

すべての外科系医師に役立つ

キズをきれいに確実に治す形成外科基本手技

患者満足度アップのワザとコツ

山本 直人(編) 文光堂
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/11/22
¥ 9,900
すべての外科系医師(腹部・胸部・一般外科医,整形外科医,救急医,皮膚科医など)が自身の専門にかかわらず日常的に遭遇する外傷・疾患について,キズをきれいに確実に治す技術を一堂に集めた成書.顔面・手の腫瘤摘出から,腹壁の閉創,熱傷,動物咬傷など,様々な手技をビジュアルで解説.また,治癒過程の基礎知識や瘢痕,難治性潰瘍の治療まで,幅広く知識を得られ,手技と知識の双方向から外科系医師の診療に役立つ一冊.

2024年秋号

南山堂
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2026/01/15
¥ 1,320
治療の「はじめる・つづける」を支える
骨粗鬆症とくすり

日本人の1590万人,80代女性ではその約半数が罹患していると言われる骨粗鬆症.この病気は自覚症状が乏しく治療継続が難しい一方,骨折につながるとQOLを著しく低下させるリスクがあります.予防と早期診断,継続的治療のためには,多職種が総力戦で食事・運動・薬物療法を継続的にサポートしていくことが有効です.
薬学管理を軸に,栄養療法・運動療法も含めてトータルに学びなおせば,タスクシフト・シェアにもつながります.
骨粗鬆症をチーム医療で長くサポートしたい薬剤師・医療スタッフにオススメの1冊です!

2026年6月号

南山堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/29
¥ 2,200
現場のリアルを「薬学」する
向精神薬の適応外使用

向精神薬の使用は,精神科に限らず,さまざまな診療科で日常的にみられます.その際は「今,この患者さんに何が必要か」が優先され,「適応外使用」が行われることも少なくありません.しかし,その妥当性や安全性の評価は個々の現場に委ねられているため,「なぜこの薬なのか」「この使い方でよいのか」と自問することも大切です.本特集では,一般診療科で遭遇する向精神薬の適応外使用について,処方監査・提案のための実務的視点,主体的に関与するための実践的なスキルなどについて解説しました.ぜひ日々の業務にお役立てください.

2026年2月号

南山堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/01/29
¥ 2,200
リエゾンにつなげる 骨粗鬆症
新ガイドラインから知識をリモデリング!

10年ぶりに改訂された『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025』のポイントを,典型症例とともにわかりやすく解説しました.
長期的な骨粗鬆症の治療では,骨粗鬆症の診断や薬物治療の開始だけでなく,休薬や切り替え時の考え方,さらに薬剤師による継続的なフォローアップが重要となります.また適切な薬学管理のためには,各治療薬の特徴だけでなく,実際にそれらの薬が使われる場面や処方内容について実践に即して知っておく必要があります.
本特集では,骨粗鬆症とその治療についての基礎知識だけではなく,各治療薬が処方される典型症例の解説,薬剤師による骨折予防への多様な関わり方など,骨折予防や骨粗鬆症治療の実践に焦点を当てて構成しました.骨粗鬆症治療の全体像をわかりやすくアップデートできる,またリエゾンサービスの一員である薬剤師の即戦力となる特集です.

2024年春号

南山堂
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2026/01/15
¥ 1,320
吸入剤
これでカンペキ!継続をじっくり・しっかりサポートBOOK

治療効果の向上につながる“正しい吸入指導”に必須の薬物治療・吸入デバイスの知識をこの1冊でコンプリート! 気管支喘息・COPDおよびインフルエンザの治療に使われる吸入剤・デバイスの情報や取り扱いの注意点をアップデートし,わかりやすいイラストつきで解説しました.さらに指導時に役立つ吸入手順・チェックリストを加え,吸入指導のコツを身につけられます.2020年の診療報酬改定で新設された「吸入薬指導加算」や最新版の診療ガイドラインにも対応.吸入療法に関わるすべての薬剤師・医療スタッフにおすすめです.

2023年冬号

南山堂
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2026/01/15
¥ 1,320
自己流はやめよう!自己注射デバイス絵巻

自己注射のデバイスといえば,糖尿病患者が扱うインスリン注射用やアナフィラキシーショックを引き起こすリスクが高い患者が扱うアドレナリン注射液(エピペン ® )がこれまでありました.最近ではバイオ医薬品の開発により,関節リウマチをはじめとした自己免疫疾患、骨粗鬆症、成長ホルモンなど在宅自己注射を行う患者背景は多様です.また,自己注射用のデバイスには,シリンジタイプ,ペンタイプ,オートインジェクターの形態があり,それぞれの取扱い方法や注意点は異なります.
薬剤師には,初めて自己注射を行う患者さんの不安を取り除けるような指導・情報提供はもちろん,長く自己注射を行ってきた患者さんの“慣れ”が生み出すトラブルも事前に察知できるような聞き取りや働きかけが求められます.
そこで本特集企画では,それぞれのデバイスを図鑑のように“見てわかる”形式でまとめました!

2023年夏号

南山堂
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2026/01/15
¥ 1,320
飲むステロイド
最強の切り札にする「はじめの一歩」

ステロイドは,生体内でさまざまなはたらきをもつステロイド骨格をもつホルモンの総称です.とくに臨床上では,ステロイドホルモンのうちのグルココルチコイドの作用が活用され,「ステロイド薬」として,炎症性の疾患などの治療に用いられています.このステロイド薬は,使用目的や患者さんの状態によって用法・用量が異なり,また,必要に応じてかなりの高用量で使用される場合もあります.グルココルチコイドは正しく用いれば有用な効果を発揮する一方,多くの副作用があり,慎重な経過観察や用量調整が求められ,患者さん自身が治療に不安や懸念を抱くことも多々あります.
今回は,前半は,薬学生時代くわしく学ぶ機会がなかったステロイドホルモンの生化学的なはたらきをおさらいし,後半は主に経口グルココルチコイドの臨床での使いどころや,副作用・相互作用などの知識を整理します.
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