小児科 Vol.64 No.12
2023年12月号
細菌だけじゃないクリニックで注意すべき食中毒
細菌だけじゃないクリニックで注意すべき食中毒
クリニックでもよくみるものの、一般的な感染性胃腸炎との鑑別が難しいこともよくある「子どもの食中毒」がテーマ。細菌に限定せず、アニサキスや馬肉を介したサルコシスティス・フェアリーなどの寄生虫によるもの、食用キノコによく似た毒キノコの中毒、ギンナンやジャガイモを含めた植物性自然毒のほか、化学物質の混入や食品の経時的変化によるものなど、数は少なくても診る可能性がある食中毒に幅広くスポットを当てました。
medicina Vol.57 No.8
2020年07月発行
特集 真夏の診察室
特集 真夏の診察室 コロナ禍で迎える今年の夏。マスクの着用や運動不足で熱中症のリスクは例年以上に高まってる。また,外出自粛に伴い拡大する飲食の宅配・テイクアウトに対しても、食中毒の発生が懸念されている。本特集では、熱中症や食中毒、感染症といった夏に遭遇しやすい疾患への対応について解説した。
臨床婦人科産科 Vol.78 No.3
2024年 04月号
今月の臨床 妊娠高血圧症候群 予知・治療・予後の新知見から急変時の対応まで
今月の臨床 妊娠高血圧症候群 予知・治療・予後の新知見から急変時の対応まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
小児の近視 ─ 診断と治療 第2版
近視進行の抑制と治療の最前線をエビデンスに基づいてアップデート!
本書では、初版で網羅した小児の近視の知見を最新のエビデンスに基づいてアップデートし、進行抑制と治療の現状をリニューアルしました。
特に、
・文部科学省の近視実態調査
・近視の眼鏡処方
・オルソケラトロジー
・低濃度アトロピン点眼
・特殊眼鏡/コンタクトレンズ
・レッドライト治療
・眼軸長での近視進行管理
・PreMOリスク指標による近視の発症/進行の評価
・3歳児健診への屈折検査導入
・日本眼科医会の取り組み
といったわが国の近視の最前線を、加筆・改訂しています。
新訂版 看護医学用語の読み方と意味 第3版
第3版では、感染症などを含め、新しい用語をたくさん盛り込みました。医療系の学校に進学したら、まず最初に手にしてほしい辞典です。
術式対応“わがまま”術後鎮痛マニュアル
~エビデンスと麻酔科医の本音に基づいた~
理学療法スタートライン はじめての臨床 運動器疾患
臨床現場で直面する問題点や疑問点に対処する力を養う好評書,「はじめての臨床」シリーズ第2弾.本巻では,機能解剖や疾患別リハプログラムなども提示し,運動器疾患症例を初めて扱う新人理学療法士が遭遇する問題とは何かをわかりやすく解説.現場で求められる実践的な知識や自分で考える力を身につけたい若手理学療法士必携の一冊.
ねころんで読める子どものアレルギー
【近年増加中の小児アレルギーをやさしく解説】
長年にわたって小児アレルギーを診てきた著者が、最新のエビデンスに裏打ちされた治療方法や知見をわかりやすく解説します。昨今増加している小児アレルギーの学び直しや、研修医の学習のために最適な入門書です。
BRAIN and NERVE Vol.77 No.2
2025年 02月号
特集 孤立・孤独
特集 孤立・孤独 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
INTESTINE Vol.23 No.4
2019年7・8月号
原因不明消化管出血(OGIB)
原因不明消化管出血(OGIB)
OGIB の原因疾患は小腸疾患とほぼ同義語と考えてよいと思われ,その診断・治療のたのdevice が21世紀初頭に登場したカプセル内視鏡,バルーン内視鏡であり,ほぼ20 年が経過したことになる.
胃と腸 Vol.53 No.6
2018年5月号
主題 小腸出血性疾患の診断と治療 最近の進歩
主題 小腸出血性疾患の診断と治療 最近の進歩 -
関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.9
2017年9月号
【特集】変形性股関節症に対する関節温存手術の現状と将来展望
【特集】変形性股関節症に対する関節温存手術の現状と将来展望
レジデントノート Vol.21 No.12
2019年11月号
【特集】妊婦さんを診よう 救急外来での妊産婦対応
【特集】妊婦さんを診よう 救急外来での妊産婦対応 今日の救急外来,もしも妊婦さんが受診しにきたら…?具体的な症例をベースに,妊婦さんとの接し方や適切な検査のしかた,薬剤の投与を徹底解説!これさえ読めば研修医にできること・できないことがわかる!
外来診療レファランス 原著第2版
外来患者を診察する全科の医師たちに贈る
「頼れるコンパス」、5年ぶりの改訂
立ち返るべきスタンダードはここにある
マサチューセッツ総合病院(MGH)の指導医たちが、外来現場で働く医師を力強くサポート。改訂に際し、文字サイズも大きくなって視認性が向上。いつものマニュアルライクな対応でうまくいかない時や、ローカルルールに陥っていないか、良質なエビデンスは踏まえているか…自身の外来を振り返りたい時にも信頼できる。ベストセラー「総合内科病棟マニュアル」と対になる外来のスタンダード!(「プライマリ・ケア ポケットレファランス」を改訂に際し、改題)
臨床検査 Vol.70 No.1
2026年 01月号
今月の特集 医師に学ぶ臨床推論
今月の特集 医師に学ぶ臨床推論 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
病院&クリニック リーダー心得&チームマネジメント術
医療機関の管理職・リーダーが知っておくべき50の秘訣
職場の人間関係を円滑にする秘訣,組織活力とチームワークを向上させるマネジメント術を,ケーススタディで実践解説。病院・クリニックの管理職・リーダー必読の1冊!!
★病院・クリニックでは様々な人間関係のトラブルや葛藤と,それに伴う組織やチームの機能不全や停滞があります。本書は,そんな問題に日々直面する,管理職と職場リーダーのための“とっておき”の1冊です。
★病院・クリニックでの,①人間関係をスムースにする秘訣,②個々人の仕事に対する姿勢を前向きに変えモチベーションを上げるノウハウ,③組織の活力とチームワークを最大化し成果を向上させるマネジメント術――全50メソッドを実践解説。
★“できる”管理職の秘訣,“頼られる”リーダーの心得,“活気に溢れた”チーム作りの要諦を,実際の事例に基づくケーススタディで,具体的なセリフ例・指導例・改善例を示して,わかりやすく解説しています。
ここが知りたい! 脳神経内科診療ハンドブック
人気の「ここが知りたい!」シリーズ
脳神経内科はこの一冊にお任せ!
人気の「ここが知りたい!」シリーズに,ついに脳神経内科編が登場しました.第一章:神経疾患を診療するにあたって必要な基礎知識,第二章:脳神経内科領域で頻用される検査,第三章:主要症候からの診療の進め方,第四章:コモンかつ重要な脳神経疾患という構成で,脳神経内科診療の基礎から実践までを学ぶことができます.各項目には,エキスパートの豊富な経験と知識,エビデンスに裏打ちされた内容が満ちており,脳神経内科を専門としない先生方にとっての心強い味方になります.もちろん,脳神経内科を専門とする先生方にとっても読みごたえのある内容となっており,オススメの一冊です.
超絶わかりやすい! 1年目ナースのための心電図入門
医学の専門用語をほとんど使わず、新人看護師や学生が短時間で心電図を理解できる本。人気ユーチューバーが心電図の波形がこーなってるから心臓の病態がこーなっているかをイラストを使って易しく解説。心電図理解をあきらめた人も必携。国家試験や臨床実習の準備にも最適。
緩和ケア はじめの一歩
●エビデンスが確立されたスタンダードなケアはもちろんのこと、エキスパートならではの臨床知や最新知見を豊富に取り入れ、今日からすぐに使える知識をわかりやすく解説
●がんでも非がんでも、治療期でも終末期でも、一般病棟でも在宅でも、あらゆる場面で役立つ知識を簡潔にまとめました
胃と腸 Vol.58 No.10
2023年 10月号(増大号)
「胃と腸」式 読影問題集2023 応用と発展 考える画像診断が身につく
「胃と腸」式 読影問題集2023 応用と発展 考える画像診断が身につく 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
