≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅵ. 生薬学・天然物化学・漢方療法
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
がん最新の薬物療法2025-2026
2年ごとの改訂で,進歩の著しいがん薬物療法について最新の情報を提供.巻頭トピックスでは,がん遺伝子パネル検査の進歩,新しい標的分子,ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロスなど,話題性の高いテーマを取り上げた.各論では新たに承認された薬剤,治療の進歩が大きいがん種や臓器横断的薬物療法,副作用対策における新知見について解説.がん治療医,一般臨床医,研修医にとって,本領域の動向把握に役立つ一冊である.
≪理学療法マネジメント≫
脊柱理学療法マネジメント
病態に基づき機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では頸部痛・腰痛に重点を置き,脊柱各部位における代表的な疾患の病態を整形外科医が解説し,それを受け理学療法士が,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,代表的な疾患別のケーススタディも併せて掲載し,臨床実践するうえでのポイントや判断,実際の理学療法について解説している。
さらに,頸部・腰部に対するトレーニングや徒手療法,妊婦・産褥婦の腰痛に対するアプローチも紹介。
病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
新 英語抄録・口頭発表・論文作成 虎の巻
忙しい若手ドクターのために
臨床・研究・学会活動で忙しい若手医師が“英語による”抄録作成・口頭発表・論文作成を行う際の“虎の巻”がバージョンアップ。「査読者の目を引く抄録タイトルは?」「学会発表前の準備は何から手をつければいい?」「通じる英語を話すには?」…こんな悩みを解決するための効果的かつ実用的なコツが満載。若手医師はもちろんのこと、指導を行う中堅医師にもオススメの一冊。
月刊薬事 2025年4月臨時増刊号(Vol.67 No.6)
抗がん薬治療のrecipe(処方) レジメン+支持療法薬のクイックガイド
●業務ごとの注意点一覧付きレジメンチャートがすぐに使える!
●各がん種の治療をアルゴリズムで解説!
●合併症・併存疾患発症時の対応法を症例解説で学べる!
がん薬物療法は、手術、放射線療法と並ぶ、がんの3大治療の一つとなっています。抗がん薬は、既存抗がん薬の適応症拡大だけでなく、新規抗がん薬の発売など、新たな治療選択肢が増えているようでも、実際には、臨床現場で使用頻度の高いレジメンは、以前よりある抗がん薬がメインであることが珍しくありません。
本臨時増刊号では、実績のあるレジメンを安全に、より効果的にがん患者に提供できるよう、がん患者を担当したらこれだけは押さえておきたい各がん種のがん薬物療法の初回治療~進行・再発治療を軸に、レジメンだけでなく、抱き合わせとなる前治療薬や解毒薬、支持療法薬など、がん患者に処方される薬剤全般の使いどころについて、ポイントを絞って解説します。
≪心臓血管外科手術エクセレンス 5≫
先天性心疾患の手術
複雑・多彩な先天性心疾患に対する様々な手術手技を取り上げた.Fontan手術対象例に対する手術,心室中隔欠損閉鎖術,両大血管右室起始症や房室中隔欠損症に対する心内修復術,先天性僧帽弁狭窄に対する弁形成術などについて,術式選択から手技の実際まで具体的なコツと注意点をまじえて分かりやすく解説.トップサージャンによるテキストとメディカルイラスト,ビデオによって手技を立体的に理解できる.さらなる向上を目指すための必携書.
精神医学 Vol.62 No.12
2020年 12月発行
特集 身体症状症の病態と治療 器質因がはっきりしない身体症状をどう扱うか?
特集 身体症状症の病態と治療 器質因がはっきりしない身体症状をどう扱うか? -
呼吸器ジャーナル Vol.72 No.2
2024年 05月号
特集 気管支拡張症 温故知新 注目され始めた一大カテゴリー
特集 気管支拡張症 温故知新 注目され始めた一大カテゴリー 2017年1号から「呼吸と循環」誌を全面的にリニューアルし、呼吸器領域に特化した季刊誌として刊行。呼吸器専門医、および専門医を目指す呼吸器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、呼吸器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
臨床雑誌内科 Vol.129 No.5
2022年5月号
最新の糖尿病診療と今後の展開
最新の糖尿病診療と今後の展開 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床検査 Vol.64 No.9
2020年09月発行
今月の特集1 やっぱり大事なCRP/今月の特集2 どうする? 精度管理
今月の特集1 やっぱり大事なCRP/今月の特集2 どうする? 精度管理 -
≪実験医学別冊 無敵のバイオテクニカルシリーズ≫
改訂 マウス・ラット実験ノート
はじめての取り扱い、倫理・法的規制から、飼育法・投与・麻酔・解剖、分子生物学的手法とゲノム編集まで
初めてマウス・ラットを扱う方にも理解しやすいと好評のロングセラーの改訂版.豊富なイラストと写真によるわかりやすさはそのままに,最新技術と実験環境の変化を反映した内容にリニューアルしました.
医学のあゆみ294巻5号
第1土曜特集
頭痛診療の新潮流――神経科学の進歩がもたらす治療戦略
頭痛診療の新潮流――神経科学の進歩がもたらす治療戦略
企画:竹島多賀夫(富永病院脳神経内科・頭痛センター)
・頭痛はありふれた症状であるが故に,片頭痛,緊張型頭痛に代表される一次性頭痛は医学的にはあまり重視されてこなかったが,重要な領域として学会のトピックスなどに取り上げられるようになってきている.
・わが国ではトリプタンが次々と上市されて以来,頭痛診療が大きく変化してきた.2021年からはカルシトニン遺伝子関連ペプチド関連抗体薬やラスミジタンが上市され,経口CGRP拮抗薬(ゲパント)の開発治験も進み,上市がカウントダウンの状況である.
・本特集は,頭痛に関わる知識のupdateのため,片頭痛,緊張型頭痛,三叉神経・自律神経性頭痛,二次性頭痛といった定番のテーマに加え,痛覚変調性疼痛をはじめとする最近の話題を盛り込み解説する.
神経疾患患者の転倒予防マニュアル
高齢者より格段に確率がはね上がる、神経疾患患者の転倒・転落
どのように予防すべきか多角的に理解できる書籍です!
運動・感覚・認知機能が障害されやすい神経疾患患者は、特に転倒・転落に見舞われる可能性が高いとされている。本書では、各神経疾患における転倒の特徴とその予防のポイントをはじめ、転倒予防グッズの紹介・環境整備の方法などを具体的かつ視覚的に解説している。医療現場はもちろん、家庭や職場など患者家族なども巻き込みながら、少しでも転倒・転落が防止できるようマニュアルとして本書を活用してほしい。
画像診断 Vol.40 No.6(2020年5月号)
【特集】腎・泌尿器の画像診断update
【特集】腎・泌尿器の画像診断update 本特集では,前立腺癌の病理診断からMRIガイド下生検やPET/CT,膀胱癌のMRI診断,腎腫瘍の画像診断について,腎・泌尿器の画像診断における最新トピックを多数紹介し解説.この1冊で最新知識がupdateできる.
Dr.夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎 改訂第2版
毒虫先生の大ヒット臨床図鑑がパワーアップして帰ってきた!
自らが実験台になり様々な虫に刺されて記録した虫と皮膚炎の臨床像を,網羅的に記載した「医学書&図鑑」です.
虫の種類や項目が強化され,虫による皮膚炎の診断と治療に必須のアイテムです.
医療従事者だけでなく,一般のご家庭にもおすすめです.
虫の姿と動きがわかるWeb動画つき!
検査と技術 Vol.51 No.6
2023年 06月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊
OPE NURSING(オペナーシング)2025年11月号
2025年11月号
特集:患者さんの「どこをどうみる?」「何をみる?」が効率よく判断できる! 基礎疾患別アセスメントガイド
特集:患者さんの「どこをどうみる?」「何をみる?」が効率よく判断できる! 基礎疾患別アセスメントガイド 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
OPE NURSING(オペナーシング)2025年3月号
2025年3月号
特集:術中の観察につながる手術室のモニタリング
特集:術中の観察につながる手術室のモニタリング 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
最新産科学 異常編第23版
『正常編』と並び,70年以上にわたって大きな信頼を得ている産科教科書の大定番.異常妊娠,合併症妊娠,異常分娩,産褥異常,産褥合併症について最新の知見を幅広く取り入れた.また,近年とくに問題となっている周産期メンタルヘルスケアについても多職種連携を意識した改訂を行い,妊娠・出産に関わるすべての職種に役立つ内容を目指した.31頁にわたる豊富なカラー口絵と,定義・用語の解説も詳細に記載した必携の1冊.
PETで極める癌の読影レポートと総合画像診断
CT/MRI/PET による癌のステージングや治療効果判定を,症例ベースにTNM分類やRECIST/PERCISTに沿ってわかりやすく解説。
全身に及ぶ豊富な読影レポートサンプルを題材に,形態画像(CT,MRI)と機能画像(FDG-PET/CT)を組み合わせた統合的な画像診断の進め方を,特にPETのメリット・デメリットに注目しながら丁寧に解説。実際に研修医や初学者から寄せられた声を基に,臨床現場で生じる内容をQ&A方式で学ぶ。研修医・専攻医問わず,臨床医とのディスカッションやカンファレンスに必携!
リンパ節アトラスを交えた癌の分類・ステージごとの違いを理解し,適切に表記するための実践書。
