≪看護をひとつひとつわかりやすく。≫
疾患をひとつひとつわかりやすく。
あの超人気参考書の「ひとつひとつをわかりやすく。」シリーズが,いよいよ看護テキストになって登場します!
「看護をひとつひとつわかりやすく。」シリーズ第三弾として「疾患」をひとつひとつわかりやすく解説しています!
説明できる検体検査・生体検査
アセスメント・ケアにつながる!
看護に必須な検体検査・生体検査について,「自分の言葉でわかりやすく説明できる」ことを目標にわかりやすく解説.
検査内容だけでなく,関連する病態や疾患の理解に加え,「論理的に考え,表現する力」がつく1冊!
まるごと図解 消化器の見かた
「まるごと図解シリーズ」は、解剖・病態生理を軸に、疾患や治療、ケアなどの知識を視覚的に理解することができます。1冊全体が図解されているので、どこから読んでもわかりやすく、誌面を眺めるだけでも勉強になります。
シリーズ第11弾のテーマは「消化器」。複数の臓器が複雑に関連する消化器の全体像と診療の流れ、ポイントをまとめました。
説明できる解剖生理
多くの看護学生が苦手意識をもつ解剖生理.
暗記で乗り切るよりも,「自分で説明できる力」を養うことが真の理解につながります.
そして,実習指導者さんからの質問や,ひいては患者さんに対してわかりやすく説明する力を,ぜひ本書で身につけましょう.
まるごと図解 ケアにつながる脳の見かた
●豊富なイラスト図解により、複雑な脳をシンプルに、楽しく理解できる。
●解剖・機能をベースに、主要な疾患とケア、脳脊髄障害から起こる症状とケアをつなげて学ぶことで、深い知識が得られる。検査画像の解説も充実。
まるごと図解 腎臓病と透析
解剖生理、疾患など、腎臓に関する基礎知識を、図を中心に解説。
腎機能低下の経過に沿って、病態と検査・治療の対応のポイントがわかる。
フィジカルアセスメント ポケットBOOK
臨床で多くの患者さんをみてきたエキスパートの先生たちが、病院・在宅のどのような患者さんでも、全身に使えるチェック項目を厳選!「何か変?」を判断するために、ナースにまず必要な"正常"を知るための技術を「何を」→「どのように」→「正常」→「よくある(典型的な)異常」の4つの流れでコンパクトにまとめました。豊富なイラスト・写真・図でポイントがわかりやすく、新人・若手・学生さんにもオススメです。ページを開いた状態でキープできるので、記録にも便利!
ケアに生かす検査値ガイド 第2版
看護に活かせる知識を網羅した“検査値本の決定版"が、オールカラーで新版化。
日頃看護師が目にすることの多い検査項目を厳選して収載。
検査の基準値と、基準値を逸脱したときに考えられる疾患・病態が一目でわかる。
他の検査との関連、検体採取・取り扱いの注意点、ケアのポイントなど、役立つ情報が満載。
麻酔科で使う薬の疑問58
研修医,若手麻酔科医が麻酔を学び,用いる上でつきあたる薬の疑問を集めたQ&A形式のガイドブック.「揮発性吸入麻酔薬はどうして効くか?」「プロポフォールが持続投与で使われる理由は?」といった作用機序にまつわる質問から,「揮発性麻酔薬と静脈麻酔薬はどのように使い分けるか?」「高齢者での薬物使用の注意点は?」といった臨床上の問いに至るまで幅広く解説した.各項目の末尾には「まとめ」としてポイントを要約.
抗悪性腫瘍薬コンサルトブック 改訂第3版
薬理学的特性に基づく治療
主な抗悪性腫瘍薬の適応・副作用,作用機序・耐性機序,投与スケジュールのほか,各薬剤の臨床薬理学的特徴と,それに基づく使用上のノウハウまでをコンパクトかつ明快に解説.さらに各がん種における代表的なレジメンも掲載.今版では分子標的治療薬が94剤と前版から2倍以上に増えたほか,新たに内分泌療法薬18剤を加え,現在のがん薬物療法でカバーすべき薬剤を網羅.抗悪性腫瘍薬を使いこなすための知識を凝縮した一冊.
臨床眼科 Vol.80 No.8
2026年 08月号
特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[6]
特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[6] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
眼科 Vol.68 No.7
2026年7月号
緑内障と他の眼科専門領域との連携
緑内障と他の眼科専門領域との連携
今号の特集は「緑内障と他の眼科専門領域との連携」です。疾患の性質上、患者さんと長い付き合いになる緑内障ですが、そのため経過中に他の疾患を併発し、科内での連携が必要になることが多々あります。本特集はそんなときにどうすればよいのかを、エキスパートの先生方にわかりやすく解説いただきました。硝子体手術の手術補助剤の話題を取り上げた綜説や好評の連載企画、手技の合併症を記載した投稿論文ともどもご一読ください。
感染症診療のロジック
患者さんのモンダイを解決するキホンとアプローチ法
月刊誌「治療」の好評連載が遂に単行本化!感染症診療における考え方(キホン)を5つのロジックで紐解き,患者の多種多様な訴え(モンダイ)にどうアプローチしていくか,具体的な道筋を解説する.豊富な症例に加え指導医と研修医の対話などの工夫された構成で読み進みやすい.単行本化にあたり,連載時の内容を全て見直し,新項目も追加した.
エキスパートに学ぶ!完全胸腔鏡手術[Web動画付]
患者に負担が少なく低侵襲の手術である完全胸腔鏡手術を25年以上にわたり一貫して行い、7,000例以上の豊富な手術件数を有する著者の渾身の一冊。手技の工夫やトラブルシューティングなどもふんだんに収載し、同手技を余すところなく披露。豊富な写真とWeb上で閲覧できる200分を超える動画で同手技をていねいに解説した。
あなたが心電図を読めない本当の理由
心電図の判読で大事なことは,名人芸ではなく,ありふれた疾患について正しい判断をするためのセンスを磨くこと.本書は,日常診療に必要な心電図判読のエッセンスを,いろいろな話題をランダムに取り上げてやさしい語り口でまとめたオピニオン集.日常診療で心電図に接する機会があるにもかかわらず,いまひとつ自信が持てない臨床医の開眼の書.心電図に強くなりたい看護師にもおすすめの1冊.
気管支拡張症Up to Date
一時は「消えゆく疾患概念」と考えられていた気管支拡張症だが.欧米において嚢胞性肺線維症と関連しない症例の増加から大規模な患者レジストリへと進展し,近年目覚ましい研究成果をもたらしている.いまや呼吸器領域の一大カテゴリーとなった気管支拡張症について,欧米の最新知見を踏まえ,臨床像から病態,疫学,診断や重症度分類,治療と管理までを体系的にまとめた.
看護師のための文章ノート
読んでもらえる“仕事の文書”が書ける! 作文技術が身につく! ワークシートで自分の文書の傾向をつかめる!
しばしば「冗長」「わかりにくい」などと言われる看護師の文章。「看護」という仕事の本質が「個別性」を対象とし記述的になりがちなためですが、仕事の文書(論文や各種報告書、レポート、依頼文書、看護記録など)は読んでもらわなければなりません。本書は“読んでもらえる仕事の文書”を書くための作文技術を紹介したコンパクトな良書。思考が整理でき、添付のワークシートを使えば自分の文章の傾向がつかめます。今日から「より、読んでもらえる文章」を書いてみませんか。
INTENSIVIST Vol.11 No.1 2019
2019年1号
特集:重症感染症2
特集:重症感染症2
VisualDermatology Vol.25 No.7(2026年7月号)
【特集】ダーマコスメ~皮膚科医が知って得する基礎知識~
【特集】ダーマコスメ~皮膚科医が知って得する基礎知識~ 日常膨大なドライスキンに接するすべての皮膚科医が、絶対に知ってくべき皮膚の構造や生化学、看護・薬学やセルフメディケーションの視点も含め、皮脂欠乏症の病態から最新の治療までを、あらゆる角度から教養として知ってくべき知識として再整理した特集
それ、小児POCUSでできます!
臨床に活きる子どものエコーの上手なあて方・見かた、教えます!
救急外来や病棟・ICUなどの場面別に,小児のコモンな疾患に対するPOCUSの適応や描出方法,ピットフォール,活用の限界などを解説!POCUSを活用すれば,小児診療ならではの悩み・難しさを克服できる!
