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術者MITSUDOの押さないPCI

光藤 和明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

日本が世界に誇るインターベンショナリストの光藤和明医師が、生前に書き溜めていた原稿をもとに、倉敷中央病院循環器内科の協力により書籍化。数万例を超える治療経験と膨大な研究データを解析した上に成り立つ、“押さない”PCIテクニックの神髄に触れることができる。生涯、一術者として日々カテ室に入り続け、患者の治療に当たった医師の根底に流れる哲学が脈々とつづられている。

よくわかる 看護研究の進め方・まとめ方 第3版

横山 美江(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/08

●好評の「よくわかる 看護研究の進め方・まとめ方」に待望の改訂第3版!看護研究はこれ1冊で!
●看護研究の基礎知識を中心に,看護学の領域で用いられる主な研究方法を紹介.
●研究を進めていくプロセスに沿って,研究テーマの設定から研究成果の発表,論文の作成に至るまでの留意事項を解説した好評書の改訂版.

【改訂のポイント】
① 主な研究法として混合研究法とシステマティックレビューを追加.
② 国の倫理規程の変更にあわせ記述を刷新.
③ 学会でよく問われる「利益相反」についての解説やパワーポイントに対応した学会発表のノウハウが充実!

私たち麻酔科医が知っておきたい周術期の栄養管理

―麻酔科外来から術後管理まで、すぐに使える栄養スキル―

谷口 英喜(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/06

麻酔科医が麻酔科医のために書いた、麻酔科目線の栄養管理「今さら聞けない栄養管理のための基礎知識」「麻酔科医だから答えられるQ&A」「栄養学に興味がわくプチ情報」等

麻酔科研修 実況中継! 第5巻

術後・ペインクリニック・緩和医療での痛み治療編

駒澤 伸泰(著) 荻野 祐一(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

術後鎮痛・ペインクリニック・緩和医療での痛み治療の基本がわかる好評シリーズの最終巻.
研修での指導医のレクチャーをその場で受けているかのように麻酔科領域の基本がわかる好評シリーズの最終巻.本書ではまず術後鎮痛を研修医にもなじみ深い術中管理との対比を通じて理解し,さらにそれらと痛み治療の考え方が共通する部分も多いペインクリニック・緩和医療のイメージを促進させる.様々な病態の痛みのメカニズムとその治療法を解説し,それぞれの痛み治療に対するアプローチを積み上げる助けとなる一冊.

みんなの疑問はこれで解決

できる!糖尿病診療

辻本 哲郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/07

食事療法,運動療法,薬物療法,何となくでやっていませんか?『糖尿病診療ガイドライン2019』の作成に携わった著者が,エビデンスと実践を結びつける解説で,糖尿病診療の疑問をスッキリ解決!これから糖尿病診療を学びたい,あるいはもう一度糖尿病診療を見直そうとしている医療者に向け, 糖尿病診療の「ここは押さえておきたい」という内容 とその根拠を簡潔にまとめた. 糖尿病診療に関する最新知識が得られ, 診療の実践にも自信をもつことができる1冊.

≪麻酔科研修 実況中継! 4≫

麻酔科研修 実況中継! 第4巻

気道管理編

南 敏明(監修) 駒澤 伸泰(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/01

麻酔科研修実況中継も第4巻からは後期専門研修に入りました.今回のテーマは「気道管理」.
ガイドラインを実臨床に生かし,いかにしてそれぞれの患者さんにベストな気道管理を行うか.本書を通読すればその考え方が身に付きます.
麻酔科に限らず,救急科・集中治療科など,すべてのレジデントのための「気道管理」入門書の決定版です!

≪麻酔科研修 実況中継!≫

麻酔科研修 実況中継! 第2巻

各科手術の麻酔管理編

南 敏明(監修) 駒澤 伸泰(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

「実況中継」待望の第2巻! 第1巻で麻酔の基本を学んだ研修医,中山・藤田・渡辺先生が,今度は各科の代表的
手術に対して最良の麻酔を行うべく奮闘します.本書がカバーする,数か月間の初期臨床研修における麻酔科研修
の内容は,周術期管理の基本となるもの.麻酔科志望のあなたも,そうではないあなたも,手術室麻酔を体験して
みませんか?

≪麻酔科研修 実況中継!≫

麻酔科研修 実況中継! 第3巻

手術室急変対応と周辺領域編

南 敏明(監修) 駒澤 伸泰(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

初期臨床研修編の掉尾を飾る「実況中継」第3巻.麻酔の基本(第1巻),各科の代表的手術に対する麻酔(第2巻)を身につけた中山・藤田・渡辺先生は,初期研修2年目の締めくくりで再び麻酔科を選択.麻酔科に関連する様々な急変対応や集中治療・ペインクリニック・緩和医療などの考え方を学びます.

看護学校入学前ドリル

菊地 よしこ(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2017/11

看護学校での学習を始める前に、知っておかなければならない「国語」「数学」「理科」「地歴・公民」の基本知識をドリル形式で解きながら覚えていく本です。

看護管理 Vol.31 No.3

2021年3月発行

特集 自ら育つ,組織が支える 副看護師長が力を発揮する組織 経験から学び,役割移行期をしなやかに乗り切る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

特集 自ら育つ,組織が支える 副看護師長が力を発揮する組織 経験から学び,役割移行期をしなやかに乗り切る 副看護師長(主任)は昇任時に,スタッフから中間管理職へと大きな役割変化を経験します。しかし,現状では組織からの役割移行期の支援も十分とは言えないことから,戸惑いながら手探りで移行期を乗り切っている方が多いのが実情のようです。そこで本特集では,副看護師長にも,看護師長をはじめとする支援者にも活用していただくことを目指し,「副看護師長が力を発揮する組織」をテーマに,前半では副看護師長の自己開発に役立つ知識を,後半(p.217~)では看護管理者による研究成果を通じて,副看護師長の役割を考えます。

看護教育 Vol.58 No.12

2017年12号

特集 省察的実践者を育む ショーンからの提起とともに

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

特集 省察的実践者を育む ショーンからの提起とともに -

新 はじめよう! フットケア

西田 壽代(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/06

読者から評価の高かった『はじめよう! フットケア[第3版]』が、より現場の人に向けて、“症状からみるフットケア”を重視した内容となってまるまる刷新、生まれ変わりました!
ありったけの「足への想い」を込めて9年ぶりの“大改訂”! 監修・西田壽代氏が、足をみるときに「今、何が起きていて、何をすればよいのか」を“症状別”に理解できることをねらいに、2013年発行の『はじめよう! フットケア[第3版]』をバージョンアップ。
医師・看護師はじめフットケアに関わる多業種・多職種の専門家60人以上が詳細に解説。
フットケアの基本から爪ケア・マッサージ・リハビリ・心のケアまで、新たに動画も加えてトータルにフットケアを学べる本書は、医療従事者だけでなく、介護や予防でフットケアに関わる全ての人の必携書です。

医療英会話キーワード辞典

そのまま使える16000例文

森島 祐子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

さまざまな医療場面で必要になる英語表現がキーワードからピンポイントで探せる、これまでになかった和英辞典スタイルの英会話サポートツール。病歴聴取や患者指導、検査、会計などよくある場面・状況については、生きた文例を流れに沿って収載。また「説明する」「大丈夫」「自己負担」など日常よく使う日本語もパッと英語に!

理学療法37巻12号

2020年12月号

膝関節周辺の外傷・障害に対する理学療法診断の進め方

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2021/01

膝関節周辺の外傷・障害に対する理学療法診断の進め方 37巻8号の特集「股関節周辺の外傷・障害に対する理学療法診断の進め方」に続き,「膝関節周辺の外傷・障害」を取り上げます.

「理学療法診断」の定義は,「疾病の同定ではなく,さまざまな要因によって生じた障害を同定し,その関連因子や予後を予測し,理学療法の効果を判断するプロセス」と提起されており,具体的には,『理学療法士の知識と経験に加え,理学療法検査の標準値 と 対象者の測定値 を比較することにより,科学的根拠に基づいた治療の選択 と 運動機能障害の予後予測 を可能にするため,臨床推論の妥当性を可視化する』とされています.

この考え方は理学療法のさらなる発展を視野に入れる時,多くの考え方が提示され深化されていくべきものと考えられ,本特集ではこの「理学療法診断」の定義に沿って述べていただきます.

理学療法39巻1号

2022年1月号

人工関節置換術術後難治例に対する理学療法の関わり

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2022/03

人工関節置換術術後難治例に対する理学療法の関わり 1890年,ドイツで象牙を用いて作られた人工膝関節が世界で最初の人工関節とされており,1922年には人工股関節の手術が初めて行われました.
130年に及ぶ多くの研究の結果が,今日の人工関節および人工関節置換術につながっています.
これらの人工関節および人工関節置換術は多くの患者に好結果をもたらしていますが,その一方で,好結果につながらず難渋するケースも存在し,そのフォローに一定の期間を要することが少なくありません.
それらのケースは理学療法の的確な関わりを必要としていると思われ,そこで本特集では,人工関節置換術術後難治例に対して,理学療法がどのように関わるべきかについて述べていただきます.

臨床スポーツ医学 2022年4月号

投球フォームの改善で肩肘の故障は予防できるのか?

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/04

投球フォームの改善で肩肘の故障は予防できるのか?
「投球フォームの改善で肩肘の故障は予防できるのか?」特集として,投球動作において損傷されうる肩・肘関節構造の解剖学的知識/野球肘臨床データから得られた投球フォームと組織損傷との関連性/投球時の肩hyper-angulationと組織損傷との関連性/海外文献を中心とした投球フォーム(動作)と投球障害との関連性のreview などを取り上げる.連載は,【AI・IoTとスポーツ医学】【スポーツ現場に活かす運動機能評価とコンディション管理】.

投球障害肩 こう診てこう治せ 改訂第2版

ここが我々の切り口!

筒井 廣明(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/12

2004年に刊行された『投球障害肩 こう診て こう治せ』の改訂版。12年を経てその間,整形外科医の筒井廣明先生と理学療法士の山口光國先生が,診察室・リハビリテーション室で,講演会場で,学会場で,提供し伝え続けてきた情報とノウハウとテクニックがまとめられている。“肩は治りにくい” “肩はわかりにくい” という声に対して,正しい知識と細やかなアプローチで投球障害肩は治る!ということをわからせてくれる書籍。
投球障害肩を究めた筒井先生と山口先生からの篤いメッセージがここに集結!

胃と腸 Vol.55 No.6

2020年06月発行

主題 スキルス胃癌 病態と診断・治療の最前線

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

主題 スキルス胃癌 病態と診断・治療の最前線 -

早わかり

成人先天性心疾患の心エコー評価攻略ガイド

松尾 浩三(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/06

理解が難しい成人先天性心疾患を,初心者でもわかりやすく解説した.病態生理から,心エコー評価,治療方針まで,1冊で押さえられる内容となっている.また,外科医の先生による美しい手術イラストは,馴染みのない術式への理解の助けとなる.さっと目を通すだけで重要なポイントがわかり,慌てずに撮り漏らすことなく検査ができる.明日の心エコーに備えて,手元に必ず置いておきたい1冊.

成人先天性心疾患

丹羽 公一郎(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/02

すでに40万人の先天性心疾患患者が成人し,今後も5%の割合で増え続けていくなか,循環器内科医がその診療にあたることは必至である。
本書は,成人先天性心疾患をサブスペシャリティとして治療にあたるために,身につけるべき知識を完全網羅した初学者向けの教科書。成人先天性心疾患の基礎知識から,小児期とは異なる成人特有の解剖,手術,診断方法,さらには診療体制や社会心理的な問題までを,最新の知見も踏まえ,わかりやすく解説。特に,循環器内科医にとって馴染みが少ない解剖学的特徴・循環動態については,一目でわかるようにイラストで丁寧に示している。実際に循環器内科医が対応する疾患のみを取り上げ,患者を想定して診断・治療方法を解説しているので,実臨床にも役立つ内容となっている。

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