ケア場面で考えるICU/CCUのくすり
なるほど! 処方意図,使い分け,与薬方法がよくわかる
ICU/CCU領域の9つの臨床場面について,治療・ケアの考え方の解説と,薬剤情報の解説の2つのパートで構成したハンドブック.考え方のパートでは,クリティカルケア領域でのモニタリング・アセスメントや薬剤の処方意図・使い分けのポイントを,また薬剤情報のパートでは,副作用や要注意患者のほか,併用禁忌,配合禁忌,希釈方法,診療ガイドラインの推奨,薬剤師のアドバイスなどを詳しく解説した.
シンプル思考で診る肩
4つの安定化機構から考える
肩関節疾患の代表である五十肩はレントゲン,MRI,超音波でも明らかな所見が見つけられないことも多い.症状がいくら激烈でも客観的データである画像に表れないことがあり,多くの整形外科医が苦手意識を持つ要因となっている.本書では,肩甲骨関節窩と上腕骨頭の関係性を常に良好に保つための4つの安定化機構の仕組みを読み解きながら,診療,診断方針を単純明快に理解できるようになることを目指す.
疾患別 嚥下障害
『疾患別に診る嚥下障害』をベースに内容と編集執筆体制を刷新し、新たな書籍として誕生!
嚥下障害をきたす疾患を網羅し、その「疾患の概念」「嚥下障害の特徴」「疾患の治療法」「嚥下障害の治療法」を詳しく解説
神経インパクト イラストと語呂で楽しく学ぶ解剖学
覚えるのが難しい神経系も、この1冊でらくらく身につく!
かわいらしいイラストで、楽しく学べるテキスト「インパクト」シリーズ、新作は「神経」がテーマです。各神経を細かく分類し、それぞれの複雑な走行や機能をわかりやすくまとめました。たくさんあって覚えにくい支配筋との組み合わせも、著者オリジナルの語呂合わせとイラストでサクサク身につきます。学生はもちろん、神経疾患を治療する臨床家にも役立つ内容です。
LiSA Vol.24 No.5 2017
2017年5月号
徹底分析シリーズ:心臓麻酔ステップアップ:オフポンプ冠動脈バイパス術/症例検討:デスフルランを使いこなそう 1
徹底分析シリーズ:心臓麻酔ステップアップ:オフポンプ冠動脈バイパス術/症例検討:デスフルランを使いこなそう 1
救急医学2020年5月号
腹を割って話そう!! ハイブリッドERシステム
腹を割って話そう!! ハイブリッドERシステム ハイブリッドERってそもそも何!? 経費は!? 外傷診療はどう変わる!? 外傷以外の活用は!? 教育はどうする!? ていうかホントに効果あるの!? ハイブリッドERの“光”も“闇”も、腹を割って話そう!!
プライマリ・ケアで診るがん診療 オンコジェネラリスト実践ハンドブック
「がん診療の専門家」ではないプライマリ・ケア医だからこそできることがある!
がんは,誰しもが発症しうる頻度の高い疾患であり,プライマリ・ケアの現場でも,がん治療自体を担うわけではなくとも担がん患者や,サバイバーの方を診療する機会は少なくない.そんな時に,がん治療薬や,各種のがんの病態,また,オンコネフロロジーやオンコサイコロジーなど,がん患者に見られる各領域の症状について知っておくことはとても重要です._x000d_
本書は,総合診療を背景に持つ腫瘍内科医と臓器別専門医からプライマリ・ケア医が地域でがんと向き合うための実践的知識を伝授する1冊です.患者それぞれの価値観を尊重しながら,最適な医療や支援につなげていくための必読書!_x000d_
高次脳機能障害の考えかたと画像診断
高次脳機能障害の臨床・研究にかかわるすべての方に!無味乾燥とした知識の羅列ではない,エキスパートの生きた経験や考えかたを伝える最良のテキスト.
心エコー 2020年3月号
感染性心内膜炎のすべて
感染性心内膜炎のすべて
特集は「感染性心内膜炎のすべて」.感染性心内膜炎の概観/疣腫の診断・弁周囲合併症について/感染性心内膜炎の塞栓症と手術時期について/感染性心内膜炎の外科的治療に関する心エコー/人工弁の感染性心内膜炎の診断/先天性心疾患の感染性心内膜炎の診断/
心臓デバイス関連感染性心内膜炎の診断 などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「症例問題:遷延した炎症反応上昇と持続する腰痛を訴えた50歳代男性」ほか.
精神医学 Vol.67 No.2
2025年 02月号
特集 若者の自殺対策 精神保健の専門家としてリスクをどう捉えて対応するか
特集 若者の自殺対策 精神保健の専門家としてリスクをどう捉えて対応するか 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
胸部外科 Vol.78 No.3
2025年3月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
心エコー 2023年7月号
スーパーソノグラファーが教える検査の極意
スーパーソノグラファーが教える検査の極意 特集は「スーパーソノグラファーが教える検査の極意」.肥大心を見たら?/右心系の拡大を見たら?/局所壁運動低下を見たら?/大動脈弁の硬化を見たら?/大動脈の拡大を見たら?/まだまだ使えるMモード/日常検査におけるストレイン/弁膜症以外の3D心エコー/ などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「疣腫の再発?Staphylococcus aureusによる僧帽弁位感染性心内膜炎術後の1例」,COLUMNとして[Something new, Something special]心エコー図業界の成長戦略 を掲載.
心エコー 2023年4月号
感染症と心エコーコロナ禍での感染対策からIEまで
感染症と心エコーコロナ禍での感染対策からIEまで 特集は「感染症と心エコー─コロナ禍での感染対策からIEまで」.今振り返る「COVID-19流行期における心エコー図検査に関する提言」/エコー室全体の感染対策を見直す/経胸壁心エコーでの感染予防の実践/経食道心エコーでの感染予防の工夫/COVID-19感染での心エコーの特徴/IEを疑う心エコー所見/経食道心エコーはIE診断の決定打となるか/植え込み型デバイス関連IEを診断するtips/成人先天性心疾患でのIEと心エコー などを取り上げる.
ポケットマスター臨床検査知識の整理 臨床微生物学
●講義の予習・復習から定期試験・国試対策まで役立つシリーズ! シリーズ続々刊行中!!
●最新の国試出題基準に対応!要点のまとめとセルフ・チェックで重要ポイントを効率よく学習できる!
●授業の予習・復習から,国試対策まで幅広く活用できる参考書
パーキンソン病のDBS―術前評価,手術,術後のフォロー,その先へ
運動合併症をはじめとした,パーキンソン病の諸症状に劇的な効果をもたらす脳深部刺激術(DBS).パーキンソン病患者のQOLを向上させるための治療のひとつとして,DBSという選択ができるよう,基礎から実践まで系統的に解説した.パーキンソン病のDBS治療のすべてを網羅した決定版.
カールソン神経科学テキスト 原書13版
脳と行動
ヒトのさまざまな行動に脳がどのように関与し、いかに脳機能と情動が人間の振る舞いに影響を与えるのか。本書はカールソンという知の探究者によって執筆され改訂を重ねてきた。解剖学・生理学・心理学・行動科学・生物学・遺伝学・生化学などの知見を駆使し、その豊富な臨床例と最新の研究結果の蓄積量、ビジュアル解説においても他を寄せ付けない。
わかって動ける!人工呼吸管理ポケットブック 改訂版
設定から管理・トラブル対応まですぐに役立つ、必須知識とチェックリスト
研修医必携!人工呼吸器の設定から調節,離脱,トラブル対応まで,現場で迷った時に必要なデータがすぐ引ける!チェックリストでどうしたらいいのかすぐわかる!現場で必要な知識を最新データにアップデート!
判定区分に迷わない
健診心電図の見方・考え方 精選74問
2023年度,健康診断の際に心電図の判定に使用されるマニュアルが改訂された.以前のマニュアルより判定医の裁量に任される部分が大きくなり,心電図判読の力量も求められている.所見と判定区分が1対1対応ではなくなったことで,頭を悩ませている先生も多いことだろう.本書では,判定マニュアルに記載の所見について,判読問題集として網羅しつつ,判定区分の考え方をわかりやすく解説した.(多少の変更や注釈は加えつつも)判定区分は人間ドック・予防医療学会の心電図検診判定マニュアルに準拠している.この問題集に繰り返し挑戦することで,健診の判定区分にはもう迷うことなく,自信をもってズバリ答えることができるだろう.
すべての指導者のためのイワケン流医学教育入門書
Dr.イワケンのねころんで読める研修医指導
【後輩指導への迷いが100分で解消!】
話題の「ねころんで読めるシリーズ」×「Dr.イワケン」第2弾! 「何を叱って何を褒めるか」「考えさせるための質問」など、数多くの医療者を鍛え上げてきた著者だから語れる、教育実践のヒケツが満載。「医学教育の理論はよく聞くけど、結局どうすればいいの?」という悩みが吹き飛ぶ一冊。
小児科 Vol.63 No.8
2022年8月号
小児呼吸器―最近のトピックス
小児呼吸器―最近のトピックス
「RSウイルス感染症」「長引く咳嗽」「小児喘息」「口呼吸」「睡眠時無呼吸症候群」「後鼻漏症候群」など、小児科医には馴染みの深い呼吸器の話題を特集。最新知見やガイドラインの要点など、日常診療のアップデートに役立つ内容をまとめました。特集以外にも、尿素サイクル異常症、救急における身体診察、マダニ媒介性感染症の話題も掲載しています。
