エキスパートナース Vol.41 No.5
2025年5月号
◆カテーテルまわりの知識の再点検
◆病棟でのアラーム対応 まずはこれだけ!
◆新人・中途入職者の「これってどうなんだろう?
◆カテーテルまわりの知識の再点検
◆病棟でのアラーム対応 まずはこれだけ!
◆新人・中途入職者の「これってどうなんだろう?
対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル2024 改訂第2版
胃がん検診の標準化された実施体制の構築を目的として日本消化器がん検診学会の編集により作成されたマニュアルの改訂版.「がん疑い」の判定の誤解や,ダブルチェックの運用,検診で実施する検査と同時に行う生検の妥当性の評価方法等を見直すことで,より具体的な内容とした.胃内視鏡による対策型検診を導入する施設はもちろん,対策型胃がん検診に関わるすべての医療従事者必携のマニュアル.
Key所見からよむ肝胆膵脾の画像診断 胆膵脾編
本書は,若手医師が実臨床での画像読影において役立てられるように,Keyとなる特徴的所見を網羅し,所見から診断にアプローチできるように構成されている。また,消化器内科・外科医師など,画像所見の読み方を学びたいという他科の先生方にも広く利用できる内容となっている。日々の読影の際に,熟練医師が若手の医師に伝える「所見を読む技」を学べる書籍である。
Key所見からよむ肝胆膵脾の画像診断 肝臓編
本書は,若手医師が実臨床での画像読影において役立てられるように,Keyとなる特徴的所見を網羅し,所見から診断にアプローチできるように構成した。また,消化器内科・外科医師など,画像所見の読み方を学びたいという他科の先生方にも広く利用できる内容となっている。日々の読影の際に,熟練医師が若手の医師に伝える「所見を読む技」を学べる書籍である。
臨床放射線 Vol.70 No.1
2025年1・2月号
胸部の最新画像情報2025
胸部の最新画像情報2025
本号では、毎年恒例の特集企画「胸部の最新画像情報」の2025年版として、日常の診療・読影に役立つ総説9本に加え、放射線治療に関する診療論文2本と多彩な症例報告6本を取り上げました。肺や心臓の疾患に乳癌等、日々遭遇する胸部の症例に関する知識やスキルの整理とアップデートに役立つ内容となっております。加えて、通常の症例報告5本に好評連載「今月の症例」も掲載し盛り沢山の1冊となっております。是非ご一読ください。
画像診断 Vol.40 No.11(2020年増刊号)
解剖と病態生理から迫る呼吸器画像診断
解剖と病態生理から迫る呼吸器画像診断 呼吸器(肺)の画像診断について,解剖にとことんこだわった病態生理の視点から,エキスパート達がわかりやすく解説!胸部単純X線写真・CTによるマクロ解剖と,TSCTによるサブマクロ解剖から構成.この1冊で正常解剖&鑑別診断がみえてくる.
J. of Clinical Rehabilitation 33巻2号
筋萎縮性側索硬化症(ALS)への多彩な連携とリハビリテーション医療
筋萎縮性側索硬化症(ALS)への多彩な連携とリハビリテーション医療
●神経難病の代表例である筋萎縮性側索硬化症(ALS)には,様々な視点からの多角的なアプローチが重要である.最新のALS ガイドライン(2023)では多職種連携やリハビリテーションの重要性が強調されており,わが国の疾患別診療ガイドラインではおそらく初めて,執筆者に療法士が加わっている.
●本特集ではALS診療における国内外のネットワーク活用の重要性を説いたほか,ALS のロボットリハビリテーションの最新知見や,ALS の栄養と嚥下の問題,ALS のコミュニケーションツールの発達,ALSに対する最新の治療薬まで幅広く解説.
●患者に寄り添う医学・医療であるリハビリテーションの本質を,本特集を通じて再認識できる内容となっている.
かかりつけ医のための認知症診療テキスト 改訂第2版
認知症1000万人時代の到来に伴い,今や認知症はまずかかりつけ医が診るべき疾患として定着してきている.本書はそうした先生方に向けて企画された入門書である.
認知症診療に関する臨床上のノウハウから社会資源の活用までを一挙網羅し,認知症を学びたい誰にとっても有益な書となっている.日々多忙な先生はまず「実践編」を,より詳しく知りたい事柄については「基礎編」を読むことで理解を深められるよう構成した.
事例で学ぶ 歯科レセプト作成と点検 令和6年6月版
歯科診療におけるレセプトの作成から点検まで豊富な事例と図解で学べます
◆治療の流れを理解し、正確なレセプト作成とレセプトの院内点検を行うための基礎知識と主要着眼点にポイントをおいて解説しています。
◆本書を活用することで、保険者が行っている縦覧点検でのチェックポイントを把握し、それを院内点検に反映させることができます。
◆令和6年6月版から巻末に索引を掲載し、より使いやすくなりました。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2016年2号
2016年2号
特集: 上腕骨遠位端骨折の治療 判断に迷う症例にどう立ち向かうか
特集: 上腕骨遠位端骨折の治療 判断に迷う症例にどう立ち向かうか 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
Medical Technology 51巻13号
臨時増刊号
心電図パーフェクトレッスン
心電図パーフェクトレッスン
初級者から中・上級者まで!
心電図検査の基礎から実践まで身に付くパーフェクトレッスン!
●心電図検査の基礎から最新の話題までを網羅した内容で,初級者はもちろん,中・上級者まで役立つ一冊!
●心電図の基礎にはじまり,検査の実際,代表的な異常波形,疾患からみた心電図変化,負荷心電図,ホルター心電図,携帯型心電計まで取り上げ,全10章のレッスン形式で,心電図検査の知識を幅広く学ぶことができる.
白血病・リンパ腫薬物療法ハンドブック
白血病・リンパ腫における薬物療法のエッセンスをコンパクトにまとめたハンドブック.各レジメンの使用薬剤の投与スケジュール,必要な検査,主な副作用が一覧できる図を掲載.プロトコールに加えて,注意点や支持療法,困ったときの工夫などについて解説.また,感染症対策や制吐薬等の主な補助療法も網羅.最新の薬物療法について,必要な情報をすぐに確認できる,便利な一冊.
術中神経モニタリングバイブル 改訂版
術後神経合併症を防ぐ、多職種チーム医療の実践法
神経モニタリングに関わる全医療者必携!術中の異常に気づくために不可欠な,各種モニタリング法の基礎知識と実践法を解説.術後神経合併症予防に欠かせない術中神経モニタリングのポイントを網羅した濃密な1冊!
NPPVとネーザルハイフロー
明日から使うための必修メソッド
ベストセラー「シンプルレスピレータ」の第二弾.呼吸療法の新たなスタンダード,NPPVとネーザルハイフローによる呼吸管理を初歩から学べる.導入,初期設定,数日から数週間の経過,設定の変更,離脱・気管挿管への移行の判断などを具体的に解説.全21症例を仮想体験することで,呼吸管理法の基本から応用までが身につけられる.実地臨床で感じる疑問を「Q&A」,おさえておくべき知識を「KEYWORD」として解説し,読みやすい工夫も満載.
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン2020
日本呼吸器学会と厚生労働省「難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究」班の監修によるエビデンスに基づいたオフィシャルな睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン。疫学や病態から臨床症状と診断、治療・予後はもちろんのこと、SAS患者の車の運転や遠隔医療を含めて、クリニカルクエスチョン(CQ)を取り上げ、国内外のエビデンス等を踏まえつつ、指針を示した。
ストーリーで惹きつける科学プレゼンテーション法
魅力的かつ論理的に自身の研究成果を伝える世界標準のフォーマット
聴衆を感動させるプレゼンテーションができる!ストーリーを軸に,さまざまなシチュエーション別のプレゼンテーションを手厚くカバー.はじめての学会から,一歩先を目指す人まで,プレゼンには必携の一冊です!
≪新篇眼科プラクティス 10≫
神経眼科はじめの一歩
神経眼科について,フローチャートや図表をふんだんに用いて初学者にもわかりやすく解説.新しい概念や知見も取り入れ,臨床ですぐに役立つ.神経眼科分野に興味をもったらまず読んでいただきたい一冊.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
小説みたいに楽しく読める免疫学講義
複雑な免疫学をわかりやすくかみ砕いた名著「免疫学はやっぱりおもしろい」がぐっと親しみやすく,装い新たに再登場!新型コロナウイルスやmRNAワクチン,新しく見つかった自然リンパ球など最新のトピックまで.
シン・自殺論
誰も自殺に追い込まれない社会の創り方
理想主義を超えて「望ましい死/幸せな生」と社会実装を展望する〈自殺学入門〉。好評既刊『自殺学入門』(金剛出版)の続篇。
臨床検査 Vol.66 No.1
2021年1月発行
今月の特集 食中毒の現状と微生物検査
今月の特集 食中毒の現状と微生物検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「Essencial RCPC」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増刊号を発行。 (ISSN 0485-1420)
