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疾患や症候の概要がわかる!

臨床医学 基礎のキソ

東條 美奈子(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/02

メディカルスタッフには,専門領域はもちろんのこと,その専門性を生かすために幅広い臨床医学の基礎知識が求められます.本書は,臨床医学の基礎を学ぶなかでも重要なポイントに絞り,図表を多用しながら可能な限りシンプルな内容としてまとめました.また,外科系疾患を盛り込み,専門用語にはできるだけ注釈や読み仮名をつけるなど,理解の助けとなるように工夫した教科書です.

アレルギー診療必携ハンドブック

永田 真(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

喘息,アトピー性皮膚炎,花粉症,食物アレルギーなど主要疾患について小児と成人診療で必要となる情報をわかりやすく解説.単一臓器・ひとつの病気を診るだけでは不十分なアレルギー疾患診療について主疾患だけでなく,全身的・包括的に管理する診療のトータルアプローチとエキスパートのノウハウをコンパクトにまとめた,最善の診療をかなえるベストマニュアル.

Hospitalist Vol.8 No.1 2020

2020年1号

特集:アレルギー

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/05

特集:アレルギー 特集:アレルギー

チームの連携力を高める カンファレンスの進め方 第2版

篠田 道子(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2015/07

ファシリテーター必携の1冊、待望の改訂版。多職種参加のカンファレンスで、チームづくり!
多職種参加チームのカンファレンスにおけるコンフリクトマネジメントや、主催者・司会者・板書係・参加者別にカンファレンスの流れ(事前準備~カンファレンスの5ステップ~振り返り)に沿った役割と運営の基本技法、Q&Aをまとめました。カンファレンスのファシリテーター役を担うナース必携の1冊です。
≪本書は第2版第3刷の電子版です≫

研修医のための

ステロイドの使い方のコツ

川合 眞一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2009/04

本書では,研修医を主な読者対象に,日頃臨床の場で疑問に思い,ちょっと調べたくなるステロイドの基礎知識や使い方を解説.内服剤,注射剤,皮膚外用剤,点眼薬…それぞれの使い方のポイントや,癌患者,高齢者,小児,妊婦,周術期などでの注意点についてわかりやすく伝授.また,副作用や他の薬との相互作用への対策も万全.ステロイド療法のエキスパートへの一冊.

医系免疫学 改訂16版

矢田 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

1989年の初版刊行時から,免疫学の正統的な入門書として定評を得ている書.本領域の急速な進歩に合わせて約2年ごとに改訂を重ね,常に最新の情報をアップデートしてきた.改訂16版となる今版では,明らかになってきた免疫機構の詳細をより深く解説し,註などで補足説明を行っている.免疫学を簡潔かつ平易に解き明かしていながら,表面的ではなく,重層的な知識を得ることができる.まさに決定版と言える一冊だ.

ここが知りたい

重症心不全の患者さんが来ました

北風 政史(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

循環器領域の第一線で活躍する各領域のエキスパートたちが,これまでの豊富な症例や経験,最新の知見を元にまとめた“重症心不全診療マニュアル”

小児内科58巻7号(26年7月号)

一技入魂!基本手技-理論と実践で築く小児科専門医の力

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/07

一技入魂!基本手技-理論と実践で築く小児科専門医の力

medicina Vol.58 No.4

2021年4月発行(増刊号)

特集 救急診療 好手と悪手

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

特集 救急診療 好手と悪手 -

行動医学テキスト 第2版

日本行動医学会(編集) 井上 茂(編集委員) 堤 明純(編集委員) 島津 明人(編集委員) 中尾 睦宏(編集委員) 吉内 一浩(編集委員) 大塚 泰正(編集委員)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

待望の第2版.日本行動医学会,策定のコア・カリキュラムに準拠した学会公認テキスト.
日本行動医学会公認のテキストとして「行動医学」や「行動科学」の歴史や概念,臨床における実践などをわかり易く解説する初学者向けの入門書.精神医学,心身医学,心理学,公衆衛生学,看護学などの教育場面におけるテキストとして,また医療現場でスタッフが臨床に活用できる実践的な内容を網羅的に解説した実践的な標準教科書.2015年に刊行された初版に最新の知見やデータを反映して加筆修正された第2版.

病棟血糖管理マニュアル 第2版

理論と実践

松田 昌文(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/05

本書は病棟患者の血糖管理を行う医師のためのマニュアルである。まず理論編で血糖管理の考え方を「理解」する。そのうえで20の練習問題や、筆者が経験した14の臨床症例を通じて、理論を実践で「使える」レベルにまで引き上げる。今回の改訂では症例を増やし、糖尿病診療情勢の変化に対応して資料編を大幅追加した。必要インスリン量の計算に使うEXCEL表のダウンロード特典つき。血糖管理を行うすべての医師必携の一冊である。

腫瘍循環器診療 実践トレーニング

小室 一成(監修) 日本腫瘍循環器学会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

注目が高まる腫瘍循環器学の新しいガイドラインや知見を臨床現場でどう活かすか,シチュエーションごとに解説。さらに,症例問題を解くトレーニング形式で何に注意すべきか,またガイドラインに載っていない場合も含めて対応を解説。
豊富な図解でビジュアルに理解できる紙面に,最新の話題やTips,コラムも満載で読み応え十分!
『腫瘍循環器診療ハンドブック』の姉妹編。

300例で学ぶ 読影レポートの流儀

MRI,CT,X線,PETまで完全理解

齋田 幸久(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/01

第一線で活躍中の放射線科医が,簡潔明瞭なレポートを作成するために必要なコツを伝授.
MRI,CT,X線,PETを用いた遭遇頻度の高い全身309症例の画像診断レポートを1冊にまとめた若手放射線科医必携の書!

2040年を見据えた高齢者リハビリテーションの継続性

急性期・回復期・生活期をつなぐ実践の現場から

林 義孝(編集責任) 恩田 光平(編集責任) 北川 透(企画統括)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

高齢者人口がピークを迎える2040年に向け,リハビリはどうあるべきか? 本書は医療法人協和会の長年の実践経験を基に,急性期から生活期まで「途切れない支援」の構築法を提示します.
本書の特徴として,脳梗塞等やTKA等の実症例を「PT・OT・STのそれぞれの視点で解説」し,さらに「急性期・回復期・生活期」までの病期ごとの解説も加えており,一人の患者にどのようなリハビリテーションのアプローチをすべきか,具体的に理解できる点にあります.多職種連携や人材育成の知見も網羅し,明日の臨床と組織づくりに直結する,地域リハを志すリハビリーテンション専門職のための指南書です.

高次脳機能障害リハビリテーションの掟

種村 純(編集) 種村 留美(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/11

高次脳機能障害診療リハビリテーションを体得!OT・PT・ST活躍のための1冊.

高次脳機能障害の診断や評価といった基本から,失語症,失行,失認,右半球症状,記憶障害,注意障害,前頭葉障害,行動障害,認知症といった各障害の評価法と具体的な訓練とリハビリテーションの方法,社会的支援まで必須知識を1冊で学べる!
OT・PT・STがそれぞれの臨床現場で実際にリハビリを行うときに役立つエキスパートの工夫や,最新のエビデンスも解説し,入門書としても知識のアップデートとしても読んでおきたい1冊.

楽しく学ぶ!

看護につながる解剖生理 改訂版

小寺 豊彦(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/03

精密なメディカルイラストを用いて、解剖生理の必須ポイントをビジュアルで理解できる。日常生活行動をみる視点から、看護的に解剖生理をかわいいイラストでやさしく解説。関連する国試過去問も収載、国試対策にも役立つ。
各章とも「まずはポイントをつかもう!」「看護ケアにつながる!機能からみる解剖生理」「テスト&国試対策」の三部構成。

わかりやすい省察的実践

実践・学び・研究をつなぐために

三輪 建二(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

すべての悩める実践家に。待望の入門書

看護、教育、福祉などの対人関係専門職にとって、実践・学び・研究はどのように位置づけられるのか。現場の知を探求していくために必要な考え方を、省察的実践や成人学習理論の成書を多数翻訳してきた第一人者がわかりやすく解説。実践に悩む人はもちろん、教育・研修担当者、大学院進学に興味のある方へもおすすめ。学び続けるあなたを応援する1冊。

症例写真でエクササイズ

改訂版DESIGN-R2020つけ方マスター

田中 マキ子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/12

DESIGN-R2020で褥瘡評価するのが難しい! そう感じているあなた、この本で練習してみましょう。
「DESIGN-R2020」のつけ方でもう迷わない!

・「深さ」が「d2」のときは必ず「g0」になることをご存知でしたか?
・「DTI(深部損傷褥瘡)疑い」「臨界的定着疑い」が加わってますます進化した「DESIGN-R2020」-でも、現場ではそれ以外の項目で採点に悩むナースが多そうです。
・「深さ」、「壊死組織」、「踵部褥瘡」の見きわめポイントなど、「ナースが迷いがちな点」にフォーカスして、症例をもとに解説しました。
・一般病院のナースから訪問看護師、さらには褥瘡ケアにかかわるすべての医療・福祉関係職に必須の内容です。

改定 DEDSIGN-R2020 コンセンサス・ドキュメント

一般社団法人 日本褥瘡学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/12

日本褥瘡学会による、新しくなった褥瘡状態評価スケールDESIGN-R®の付け方・使い方ガイド。
■2大変更点
 1.深さ(D)の項目に「DTI(深部損傷褥瘡)疑い」が追加
 2.炎症・感染(I)の項目に「臨界的定着疑い」が追加

より精度が向上したアセスメント方法を、具体的な写真をもとに展開。DTI(deep tissue injury)と臨界的定着(critical colonization)を、どう見て、どう採点するかをくわしく解説しました。

≪看護ワンテーマBOOK≫

成果の上がる口腔ケア

岸本 裕充(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

「やるべきこと、やらなくていいことを見極める」「ゴール設定によってケアは変わる」「深い歯周ポケットは歯科に相談」……看護師が全身状態をアセスメントし、歯科と連携したマネジメントを行うことで、口腔ケアの成果が上がる。最新のオーラルマネジメントの考え方に基づいた口腔ケアの知識と技術を、豊富な図版とカラー写真で徹底解説。

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