進展ステージ別に理解する
心不全看護
心不全の病態と必要なケアを、病の軌跡にそって、リスクのある状態(ステージA)から難治性心不全(ステージD)まで、進行ステージ別に解説する。器質的疾患の予防、心不全の初回発症の予防、心不全発症後の再入院予防、心臓リハビリテーション、補助人工心臓を使用する患者へのケア、緩和ケアのポイントがわかる。心不全患者の退院支援や在宅ケアについても解説する。「心不全パンデミック」時代に必携の1冊。
初期研修医のための外来研修マニュアル
令和2年度から必修化された「初期研修医の一般外来研修」のためのマニュアル.外来でよく遭遇する症候についての診断推論を網羅しており,「Do not miss/Commonの鑑別診断」「病歴聴取のポイント」「緊急性の判断」「他科コンサルすべき状況」「NG」「鉄則」などが一目でわかる内容となっている.令和時代の初期研修医必携の一冊であることはもちろん,指導医側にとっても重要な一冊である.
THE「手あて」の医療 身体診察・医療面接のギモンに答えます
“現場に出てはじめて気づく”身体診察・医療面接の疑問に,診察大好き医師たちが解答.教科書どおりにいかない「あのとき」をこの1冊で乗り越えて,患者に寄り添う「手あて」の医療をはじめよう!
急性腎不全・AKIを理解する
臨床と基礎研究の最前線
これだけは読んでおきたい!消化器外科医のための重要論文223篇〈大腸肛門外科編〉
本書は「これだけは読んでおきたい!」シリーズの<消化管腫瘍編>、<炎症性腸疾患編>、<肝臓疾患編>、<胆・膵編>に続く第5弾<大腸肛門外科編>!
世の中に大腸肛門外科領域の論文は無数にありますが、多くの大腸肛門外科医にとって広く役立つ重要な論文,いわばコーナーストーンとなるような論文はその中でもひと握りです。大腸肛門外科領域のエキスパートが膨大な数の論文の中から、本当に重要と思われる珠玉の223 篇の英文論文を選び抜きました。いずれもこれまでに多くの大腸肛門外科医に読まれ、引用され、臨床や研究の重要な情報源となってきた論文です。まさに大腸肛門外科医にとっての「これだけは読んでおきたい」論文の宝庫。
知識のアップデートのみならず、世界のトップレベルの研究にふれ、その手法や研究デザインを学び、今後の研究へのヒントにもご活用いただきたい。
レジデントノート Vol.21 No.6
2019年7月号
【特集】腹部CTの読み方がわかる!
【特集】腹部CTの読み方がわかる! 腹部CT,自信を持って読影できていますか?肝腫瘤,急性虫垂炎,腸閉塞など…日常診療でよく出合う疾患の読影エッセンスを総力特集!放射線科医がどこに注目し,何を考えているかを身につけて今日から実践しよう!
新臨床内科学 第10版
今回の改訂第10版では、症状・疾患の理解のツボを存分に盛り込んだ構成にリニューアル。試験で出ることの多い各疾患の特徴や臨床実習での注意点など、特に重要なポイントを囲みとして強調。章の冒頭には「理解するためのポイント」を新設し、各症状・疾患の全体像や学習のコツをまとめた。もちろん、定評のあった病態生理や診断、治療などの解説も充実。試験対策や実習、そして臨床と幅広い場面で役に立つ内容となっている。
臨床画像 Vol.38 No.12
2022年12月号
【特集】特集1:腸閉塞・イレウスの画像診断ガイドブック/特集2:判例からみる医療訴訟
【特集】特集1:腸閉塞・イレウスの画像診断ガイドブック/特集2:判例からみる医療訴訟
循環器医・放射線科医のための
ゼロからわかる心臓MRI
本書は,循環器ガイドラインに則しつつ,心臓MRIが実臨床でどのような場面でどう役立つのかを含めて,基本的な撮像法や各疾患の読影の実際をわかりやすく解説した.できるだけ多くの画像を掲載し,実際の症例を取り上げた「症例集」も収録.これからMRIを始めたい循環器医,MRIの中でも心臓には馴染みのない放射線科医が,明日からでもすぐに活用できる一冊となっている.
≪リハの流れが見える≫
高次脳機能障害リハビリテーションの流れが見える
脳の構造・機能の基本から高次脳機能障害の病態,症状の多様性までよくわかる!症例をもとに日常的な困りごとと関連づけながら評価→介入→検証の流れも具体的に学べる.初学者から現場PT・OTまで長く使える一冊
理学療法ジャーナル Vol.58 No.3
2024年 03月号
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
脳神経外科速報2026年2号
2026年2号
特集:「脳神経外科的解剖学」に裏打ちされた手術テクニックと戦略
特集:「脳神経外科的解剖学」に裏打ちされた手術テクニックと戦略 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
『脳神経外科速報』は2022年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。
≪脳神経外科速報2025年増刊≫
脳神経外科の手術器具&機器UP-TO-DATE
【脳神経外科のデバイス最新カタログ】
脳神経外科で使用される手術器具・機器の最新情報を“臨床医目線”で紹介。各デバイスの機能や特性、基本操作をはじめ、選択・使用時のポイントやピットフォールを交えた解説で、実践に役立つ情報を提供する。
脳神経外科速報2025年2号
2025年2号
特集:アプローチから学ぶ脳神経外科の歴史
特集:アプローチから学ぶ脳神経外科の歴史 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。
基本的知識と症例から学ぶ
がん緩和ケアの薬の使い方
アセスメント・処方提案の考え方が身につく
●痛み、悪心、便秘、倦怠感、せん妄、高Ca血症、不安・うつ…よくある症状・訴えのマネジメントに自信がつく
●緩和ケアのエキスパート薬剤師が教える正しいアセスメントと薬の処方提案
●基本的知識+症例の構成だから初学者の学びにもベテランのブラッシュアップにも役立つ
吐き気にメトクロプラミド、便秘に酸化マグネシウム…そんなパターン化した処方を提案していませんか? 緩和ケアの薬を正しく使いこなすには、正しいアセスメントが肝心です。
本書は、がん患者のさまざまな苦痛症状に対する緩和薬物療法をテーマに、エキスパート薬剤師が基本的知識をわかりやすく解説。豊富な症例を通じてアセスメントのポイントや処方提案の実際を教えます。知識だけでなく、臨床で本当に使える力が身につく1冊です。
高次脳機能障害豆ブック
失語、失認、失行など高次脳機能障害を診る際の要点をわかりやすくまとめた1冊。訓練・介
入へとつながるポイントはコラムでも紹介。臨床の場で、実習場面で、さっと確認ができるポケット版!
体腔液細胞診カラーアトラス
診断へのアプローチ
体腔液細胞診はがんの予後診断や悪性中皮腫の診断などにおいて重要な位置づけにあるが、その技術・診断についてわかりやすく解説のなされた書籍は殆どなかった.本書は簡潔な解説と豊富かつ鮮明なカラー写真で体腔液細胞診のポイントを解説する,病理医,臨床検査技師,細胞検査技師必携のアトラスである.巻末の章には読者の診断力向上の一助とするため症例問題30問を収録.初心者から上級者まで幅広く利用可能な書籍とした.
甲状腺細胞診アトラス
報告様式運用の実際
「甲状腺癌取扱い規約」第7版(2015年刊)に準拠した、わが国最初の甲状腺細胞診に特化したモノグラフ。個々の病態について多数の写真を掲載し、日常的に用いられる報告様式に基づいて、細胞の特徴や所見を分かりやすく解説している。WHO組織分類とベセスダシステムの改訂がもたらした、わが国の甲状腺疾患の診断・治療の現場におけるある種の混迷状態に終止符をうつことを目指している。
唾液腺腫瘍の組織診・細胞診
コンサルテーション症例に学ぶ実践的診断法
頭頸部領域は解剖学的に複雑で,様々な構成要素からなるため,これを背景とする種々多彩な疾患が発生する。なかでも唾液腺腫瘍は多形腺腫やワルチン腫瘍など代表的なものを除けばその発生頻度は低く,個々のレベルで経験し得る症例には限りがあり,また診断アルゴリズムや治療法の確立に至らない疾患も少なくない。さらに同一の腫瘍が極めて多彩な組織像を取ることも多く,逆に相互の類似性から鑑別も難しいため,特にこれを専門としない一般病理医が苦手意識を抱く領域の代表的存在とも目されている。
本書では約1,500症例より厳選した症例を頻度の高い低いにかかわらずバリエーションも含め掲載し,十分な解説を行い,材料のあるものについては,細胞診所見も解説した。また,使用語句,表記の用い方についても囲み記事等で丁寧な解説を行った。2017年初頭に改訂された最新のWHO分類第4版についてもできる限り本書に反映し,旧版との比較についても項目ごとに解説した。
子宮頸部細胞診運用の実際 第2版
ベセスダシステム2014準拠
従来のパパニコロウクラス分類(日母分類)にかわり、日本に導入された子宮頸部細胞診の報告様式である“ベセスダシステム”。その2014年版に準拠したアトラス。日本の実状に合わせ、細胞診に携わる方々が疑問に思う部分を端的に捉え、分かりやすく解説している。豊富な写真にきめの細かい説明を加え、多くの初学者にとって改訂された報告様式が平易に理解できる内容となっている。
