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看護に活かせる 画像かんたんガイド

横堀 將司(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/08

もっと画像をケアに活かしたいナースに向けた、画像の入門ガイド。
画像を学ぶ“はじめの1歩”として、ナースが見ることの多い「X線」と「CT」の画像に焦点を絞り、誰でもかんたんに画像を見るポイントを紹介します。
大きめサイズで見やすい画像解説と、しくみを理解しやすいイラストで、
画像(病態)ごとの特徴や最低限おさえたい注目点、看護への活かしかたをやさしく学べます。
「実践」では医師の視点もわかるので、目の前の患者さんに照らし合わせながら読めて、毎日の観察やアセスメントがステップアップできます。
カラダの中を映し出す画像の情報を、明日からもっと看護に役立てるための1冊です。

臨床栄養 148巻4号

最新ガイドラインに学ぶ 骨粗鬆症の予防・治療とその新展開

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/04

最新ガイドラインに学ぶ 骨粗鬆症の予防・治療とその新展開
●近年,骨粗鬆症の予防・治療に関するガイドラインは大きく更新され,栄養管理の重要性が一層強調されている.高齢者では低栄養のリスクが高く,嚥下障害や食習慣,併存疾患など多様な要因に応じた実践的な食事提案が求められる.
●また,骨粗鬆症はサルコペニア・フレイル・認知症とも関連し,“骨・筋・脳”を支える包括的支援として,FLS・OLSなどのリエゾンサービスにおける管理栄養士の役割も拡大している.
●本特集では,最新ガイドラインの要点と関連疾患とのつながり,栄養管理の実践,今後の展望を第一線の専門家がわかりやすく紹介する.

臨床栄養 148巻3号

腸活を支援する! 腸内細菌研究の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

腸活を支援する! 腸内細菌研究の最前線
●近年,腸内細菌研究は目覚ましい進展を遂げ,腸内細菌叢が栄養代謝や免疫,メンタル,さまざまな疾患の発症リスクにまで深く関与することが明らかになってきたが,一方で,こうした知見を日常の栄養管理や臨床の現場でどのように活かすべきかについては,十分に整理されているとは言えない.
●そこで,本特集では,腸内細菌研究の基礎から,食事・栄養介入,プレ・プロ・ポストバイオティクス,さらにライフステージ別の腸内環境に至るまで,第一線で活躍する研究者の先生方にご執筆いただいた.
●腸内細菌研究は日進月歩であり,もはや単純な「善玉・悪玉」という枠組みではとらえ切れない段階に入っている.本特集が,最新の知見を整理し,腸内環境と栄養をつなぐ地図として,日々の臨床・実務に役立つ一助となれば幸いである.

臨床栄養 146巻4号

外科・薬物治療の時代に求められる 肥満症の栄養管理

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/04

外科・薬物治療の時代に求められる 肥満症の栄養管理
●肥満症治療の基本は食事,運動,行動療法による減量であるが,長期的な有効性は証明されていない.わが国でも2014年の腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の保険収載を皮切りに,2024年にはスリーブバイパス術も保険適応となり,少しずつ減量・代謝改善手術が普及しつつある.加えて,2024年にはわが国で30年ぶりの肥満症治療薬セマグルチドが発売された.それぞれ30%,10~20%の減量効果が期待され,肥満症は治療可能な疾患になりつつある.
●外科治療と薬物治療では食事内容の変化にともない,骨格筋減少をはじめとした栄養面の新たな問題が生じうる.また,患者は心理社会的な問題を有していることが多いため,精神科/心療内科などの専門職のみならず,管理栄養士を筆頭としたチームメンバーも患者をよく理解して対応する必要がある.
●本特集では,「外科治療・薬物治療の時代に求められる 肥満症の栄養管理」と題し,チーム医療やたんぱく質摂取の重要性,減量・代謝改善手術の最新のトピック,外科治療時の栄養上の注意点,肥満症治療薬の特徴と注意点,サルコペニア肥満について,オベシティスティグマや心理社会面の注意点に関する最新の知見をわかりやすくご執筆いただいた.

もしあなたが臨床研究を学んだら医療現場はもっとときめく

福原 俊一(監修)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2019/02

●臨床研究はじめの一歩を解説。失敗しない研究の始め方や落とし穴がわかる
●新人ビート君が初めての臨床研究に挑むストーリー仕立て
●臨床研究支援オンラインアプリと連動。あなたの研究も具体的な形にできる
●いろんなケーススタディや確認クイズで実践的に学べる

臨床で疑問に思ったことを調べたけど、よくわからない、答えが見つからない…では自分で研究してみませんか? 医療者なら誰でも臨床研究ができます。ただし、正しい知識と方法を身につけることが肝心です。
本書は、医療現場で抱いた漠然とした疑問をリサーチ・クエスチョン(RQ)にして、そのRQを解決するための研究の進め方をマンガを交えてやさしく解説。初学者が押さえておきたいポイントや陥りがちな罠もよくわかります。臨床研究支援オンラインアプリ「QMentor」とも連動しているので、読者自身の疑問や研究テーマも具体的な形にできます。研究をしてみたいと思っている全ての医療者に役立つ1冊です。

Clinical Engineering Vol.34 No.11(2023年11月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】各種ヘモダイアフィルタの特徴と臨床的有用性

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/10

【特集】各種ヘモダイアフィルタの特徴と臨床的有用性 HDF療法を受ける患者数と共に種類が増加している「ヘモダイアフィルタ」について、各種のヘモダイアフィルタの、特徴と臨床的有用性に焦点を合わせて取り上げ、個々の患者に適正なフィルタを選択するための基本的な特性をきちんと理解できるよう解説。

Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.1(2024年1月号)

【特集】 舟状月状骨不安定症に迫る
【編集企画】 森友寿夫

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/01

【特集】 舟状月状骨不安定症に迫る
【編集企画】 森友寿夫
しばしば議論の俎上にあがる舟状月状骨不安定症について、本邦の手外科トップランナーが言及。現在SL不安定症はどこまでわかっているのか、指標となる特集号です。

Monthly Book Derma.(デルマ) No.361(2025年6月増刊号)

【特集】 症状別皮膚科検査フローチャート―皮膚科検査の極意―
【編集企画】 猪又直子

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/06

【特集】 症状別皮膚科検査フローチャート―皮膚科検査の極意―
【編集企画】 猪又直子
Common diseasesを中心に、皮膚症状をみた際に、どの検査を選択するか鑑別疾患から診断まで図解でわかりやすく解説しました。豊富な知識や経験をもつエキスパート達の診療を学び、皮膚科学の奥深さを知る1冊です。

消化器内視鏡技師試験問題解説Ⅵ

日本消化器内視鏡学会(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/04

消化器内視鏡技師の必携書!!
消化器内視鏡技師試験問題解説Ⅵ
第37回(2018年)~第42回(2023年)の試験問題と解答・解説を収録
付録:第43回(2024年)の問題と解答

形成外科 Vol.67 No.11

2024年11月号

臍と形成外科

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/11

臍と形成外科 日常生活において露出する部位ではないものの,恥ずかしがらずに自信をもって出せるようでありたいと誰もが思っているであろう「臍」。臍の美しさに焦点を当てた本特集では,10年間での変化や新たな取り組みに加え,美しい臍を保つための術式や考慮,工夫を紹介する。

看護管理者が知っておきたい「様式9」の基礎講座 改訂2版

福井 トシ子(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/11

【2024診療報酬改定版!リアルQ&Aつき】2024年度診療報酬改定に対応した看護管理者必携の「様式9」解説書。基本と盲点を理解し、煩雑な書類作成や勤務表管理をスムーズに。セミナー質疑応答をもとにした実務直結のQ&Aも追加収録。適時調査でのリスク軽減や勤務管理の精度向上につながり、病院経営の健全化にも寄与する一冊です。

臨床精神薬理学の第一人者が教えます!

フローチャートメンタル漢方薬

新見 正則(著) 古郡 規雄(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/04

みなさま、お待たせいたしました。大人気フローチャートシリーズに待望のメンタル版、登場!
ガイドライン作成者が語る西洋薬の限界と漢方薬の魅力。
西洋薬が効かない30%の困っている人たちにこそ、漢方をおすすめします。

経穴主治症総覧

池田 政一(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/01

治療家必携のバイブル!
ツボの効能と臨床での使い方が分かる

「この経穴(ツボ)は、どんな症状に効くのだろう?」鍼灸マッサージ師のみならず、治療家ならば誰もが知りたい「経穴の主治」。
『素問』『霊枢』『甲乙経』『黄帝内経明堂』などの古典では、どう書かれ、どう解釈すべきなのか。また、明治期以降の名人たちは、どのようにそのツボを治療に生かしてきたのか。
さらに、筆者の池田政一氏が長きにわたる臨床で、それぞれのツボをどう治療してきたのか――。すべてのツボの効果をまとめた治療家のバイブル。

プライム脳神経外科1 脳動脈瘤

木内 博之(監修・編集) 斉藤 延人(監修)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/03

新シリーズ創刊――外科治療の最前線 !  第一級の技と叡智を結集したエキスパート直伝のテクニカルノート [全6巻]

脳神経外科の最高の手術書を目指して、新シリーズ『プライム脳神経外科』創刊 ! !

代表的疾患グループである脳動脈瘤、脳梗塞(虚血)、脳(脊髄)動静脈奇形、グリオーマ、頭蓋底腫瘍、機能外科的疾患を取り上げ、それらの治療に必要な最新の戦略・アプローチ・手術手技を実際の臨床の場でイメージできるよう、実践的に解説。
必要に応じてページを開けば、すぐに欲しい情報にアクセス可能です。

シリーズ第1巻「脳動脈瘤」は、外科治療と血管内治療の双方の視点から、現在実際に治療を担当されているエキスパートを執筆陣にお招きし、本邦における最高レベルの脳動脈瘤治療の実際を紹介。
外科治療と血管内治療による脳動脈瘤攻略の戦略、方法、そして筆者が特に後輩に伝授したいテクニックまで、脳動脈瘤の治療のすべてをコンパクトながらぎっしりと収めています !

●本シリーズの特色●
・エキスパートの技と叡智を結集した最上級の治療・手術テクニック集
・著者は脳神経外科治療の最前線に立つ次世代のリーダーたち
・徹底した明解さにこだわった本文構成
・すぐに必要な情報にアクセスできるポイントを押さえた箇条書きの記述
・コツ、工夫、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティング等をまとめた各BOXを機能的に配置
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストで理解が深まる
・疾患別にまとめた全6巻のコンパクトなシリーズ

プライム脳神経外科4 グリオーマ

木内 博之(監修) 斉藤 延人(監修) 隈部 俊宏(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/04

手術は“想像力”と“愛”――第一級のエキスパートが渾身の筆致で伝える手術テクニックの決定版 !

脳神経外科の最高の手術書を目指したシリーズ『プライム脳神経外科』第4巻は、グリオーマの摘出に特化 !
グリオーマ手術の“哲学”や基本手技、よりscientificでよりsystematicな最新の手術支援装置、念入りに解説した腫瘍摘出の極意など、DEEPな内容を大ボリュームでお届けします。
シリーズの特徴である豊富なイラストが、的確でわかりやすく内容の理解をサポート。これからグリオーマの手術を開始する脳神経外科医にも最適です。また、MemoやPitfallsなどBOXの言葉の中に、執筆者の「こだわり」や「考えているポイント」が隠されています。ぜひ、ご一読ください。

●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !

医師1年目になる君たちへ:誰も教えてくれない些細で、とても大切なこと

山本 健人(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/02

国試に必要な知識と医療現場で必要とされる知識には乖離があります。また、研修医になって必要なのは、医学知識だけではありません。このことに研修医になって初めて気付くことも多いと聞きます。研修医の頃に「知っていればもっと楽だったのに!」と著者が痛感した、研修医に必要な知識を幅広く俯瞰的に解説。医療現場でこそ必要な知識や技術、そして生き方まで、研修医になる、なった人への道標となる1冊です。

基本的知識と症例から学ぶ

がん緩和ケアの薬の使い方

アセスメント・処方提案の考え方が身につく

岡本 禎晃(編集)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2019/06

●痛み、悪心、便秘、倦怠感、せん妄、高Ca血症、不安・うつ…よくある症状・訴えのマネジメントに自信がつく
●緩和ケアのエキスパート薬剤師が教える正しいアセスメントと薬の処方提案
●基本的知識+症例の構成だから初学者の学びにもベテランのブラッシュアップにも役立つ

吐き気にメトクロプラミド、便秘に酸化マグネシウム…そんなパターン化した処方を提案していませんか? 緩和ケアの薬を正しく使いこなすには、正しいアセスメントが肝心です。
本書は、がん患者のさまざまな苦痛症状に対する緩和薬物療法をテーマに、エキスパート薬剤師が基本的知識をわかりやすく解説。豊富な症例を通じてアセスメントのポイントや処方提案の実際を教えます。知識だけでなく、臨床で本当に使える力が身につく1冊です。

≪シリーズ・高次脳機能の教室≫

失行の診かた

河村 満(シリーズ編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

「動きとは何か」から始める、これまでにない失行の入門書!

高次脳機能障害のなかでも、最も難解な概念の1つ──「失行」。この複雑なテーマをエキスパートがトコトンわかりやすく解き明かす。「なぜ失行は理解しにくいのか?」。その問いに向き合い、まずは前提となる「動き」のしくみから丁寧に解説。そして失行を「発見」したLiepmannを軸に、彼以前以後まで広く歴史の流れを俯瞰し、点の知識ではなく、立体的な全体像として失行を捉えます。カラーイラストも豊富に収載。

≪シリーズ・高次脳機能の教室≫

記憶障害の診かた

河村 満(シリーズ編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

記憶障害をどう診るか、記憶のしくみから検査法まで、やさしく深く丁寧に解説!

《シリーズ 高次脳機能の教室》第1弾! 認知症をはじめとするさまざまな疾患で生じる記憶障害=健忘を、誰にでもわかる言葉で丁寧に解説した最良の入門書。記憶にはどんな種類があり、それが障害されると何が起こるのか? 脳のどの部位が損傷すると記憶が失われるのか? 診断や検査の方法は?臨床に必要な知識を網羅しながらも、やさしく深く楽しく解説。記憶の仕組みと記憶障害のメカニズムを学びたいすべての人へ。

脳血管内治療ケーススタディ

広南流20の戦略

松本 康史(編著) 佐藤 健一(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

広南病院での豊富な脳血管内治療経験から選りすぐりの症例を集めた。検査・術中画像をふんだんに使用した臨場感あふれる症例報告で、「脳血管内治療の虎の穴」のエッセンスを紹介。疾患ごとの背景や治療概念は文献的考察の形でまとめられており、脳血管内治療のノウハウを知り、また、知識のアップデートにも有用な一冊となっている。脳血管障害のエキスパートが腕を磨いた日々を振り返ったエッセイも収録。

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