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肝臓病診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

泉 並木(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/10

肝臓疾患で注意する症候は? 診断基準は? 薬剤処方は? 他疾患を抱える患者さんの対応は? などなど肝疾患の診察に携わるおもに後期研修医の先生方に向けて,診療の重要エッセンスをまとめたポケットサイズの好評書の改訂版.今改訂では,IL-28遺伝子多型による薬効評価,新規治療薬の活用法を盛り込み,最新のガイドラインを反映するなど最新情報にupdate.臨床現場で頼りになる一冊.

≪救急・集中治療アドバンス≫

敗血症 感染症と臓器障害への対応

松田 直之(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/01

敗血症の原因となるさまざまな細菌やウイルスなどによる感染症の管理と、敗血症性ショックや急性腎障害などの臓器障害の管理について解説。抗菌薬のTDM、血液浄化法などの敗血症を管理するための工夫を取り上げ、「日本版敗血症診療ガイドライン」やCOVID-19についても盛り込んだ。

本書の特長として

(1)
集中治療の現場で対応が求められる急性期の病態を中心に取り上げ、実際の診療をサポート。
(2)
写真・イラスト・フローチャート・表を多用し、視覚的にも理解しやすく構成。
(3)
ポイントを簡潔かつ具体的に提示。
(4)
関連する診療ガイドラインの動向を踏まえた内容。
(5)
最近の傾向、最新のエビデンスに関する情報もわかりやすく解説。
(6)
専門医からのアドバイスや注意点などを適宜コラムで紹介。
(7)
サイドノートや補足情報も充実。
が挙げられる。

敗血症をより深く理解して、敗血症による臓器障害を早期発見し重症化させない、これからの敗血症診療を見据える1冊。

軟部腫瘍のMRI

青木 隆敏(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

あらゆる部位に発生し組織型も数多くあるため診断が難しい軟部腫瘍。第一線で活躍する執筆陣が、軟部腫瘍で主流となりつつあるMRIにおいて“どのような所見に注目するか”“どのような手順で診断を進めるか”“どのように鑑別診断を絞り込むか”などを実践的かつ詳細に解説した、これまでになかった一冊。レベルアップしたい放射線科医、整形外科医必読。

乳房超音波入門 第2版

伊藤 吾子(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/04

Web動画170本収録。初学者に最適の入門書

●多くの症例を動画で見ながら、鑑別診断のトレーニングができます。
●典型例から良悪性の鑑別が難しい症例まで、様々な超音波所見のバリエーションを体験してください。
●カラードプラやエラストグラフィの使いこなし方もしっかり解説しています。
●動画症例を多数追加。最新の取扱い規約・ガイドラインに準拠した改訂版。

図解 医薬品情報学 第5版

折井 孝男(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/04

インターネット等により誰もが容易に情報入手可能な現在,薬剤師もその中から必要な情報を見極め入手し,自信をもって発信・提供することが望まれる.本書は医薬品情報に関わる基礎的な要素を,さまざまな角度から分かりやすく解説した.薬学生や医薬関係者のテキストとして最適な書である.今版より,講義等で使用可能な演習問題を新設した.

看護学テキストNiCE

病態・治療論[2]呼吸器疾患 改訂第2版

石原 英樹(編) 竹川 幸恵(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の呼吸器疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では呼吸器疾患の患者への看護を概説する項目を新設したほか,各種情報を更新した.

ガイドラインに基づく 胎児心エコーテキスト 精査・臨床編-診断・病態把握・治療指針決定のために-

稲村 昇(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

日本胎児心臓病学会が発表している『胎児心エコー検査ガイドライン』で示されているレベルⅡ(心精査)の解説に加え,アメリカ心臓病学会より発行された診断治療指針を参考に,先天性心疾患の診断・治療における胎児心エコーの実際までを盛り込んだ内容.胎児心エコーで診断できる先天性心疾患について,疾患ごとに,疾患概要・胎児血行動態・エコーによる病態把握・正確な診断・治療法(出生後も含む)などの構成で解説した.

新・違いがわかる!同種・同効薬(下巻)

黒山 政一(編) 大谷 道輝(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/07

患者さんからの「なぜ変更したの?」「前の薬とどう違うの?」に自信をもって答えられると大好評の『違いがわかる!同種・同効薬』シリーズを領域別に再構成!情報を厳選し,同種・同効薬の「違い」により焦点を当てた内容としたほか,「基本的な選びかた/ガイドラインによる選びかた」「服薬指導の会話例」といった項目を新設し,よりいっそう内容を充実させた.

日本小児科学会新生児委員会編

新生児のプライマリ・ケア

日本小児科学会新生児委員会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2016/05

NICUに入院するようなハイリスク新生児の診断・治療に重点がおかれがちな新生児領域では,ローリスク新生児のために知っておくべき診療・ケアについて,これまで十分には語られてこなかった.本書はそうした背景もとに企画された,日本小児科学会新生児委員会編による,日常的にローリスク新生児の診療に携わる小児科医・産科医,また助産師や看護師に向けた,新生児のプライマリ・ケアに役立つ1冊.

画像診断 Vol.40 No.2(2020年2月号)

【特集】MRI再入門 -放射線科医のためのマストアイテム- Part1

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/01

【特集】MRI再入門 -放射線科医のためのマストアイテム- Part1 日常診療における読影の際に,理解しておくべき必要最小限のMRIの原理や撮像法を,領域毎に具体的症例を用いてわかりやすく解説.その領域における一般的な検査プロトコールと読影手順を目的別に整理し,初学者からベテランまでに役立つ特集.

卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 臨床編 第1版補訂版

日本産科婦人科学会(編) 日本病理学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/09

2015年の《臨床編 第1版》刊行後、WHO組織分類の改訂に伴い《病理編 第1版》(2016年)、《病理編 第2版》(2022年)が刊行された。それらの内容にキャッチアップするため、《臨床編 第1版》に部分的なアップデートを加えて《臨床編 第1版補訂版》として刊行する。
高異型度漿液性癌における原発巣決定の基準、また漿液性卵管上皮内癌(STIC)の分類を主として、「進行期分類」「診断」の項目が現状に即した内容に補訂された。

「なぜなんだろう?」を考える外科基本手技

稲葉 毅(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

「針は回すな」、「腹膜をいきなり電気メスで切ってもいい!?」 通常の教科書・手術書では語られることのない、外科基本手技の理屈をあえて追求。「なぜ」をとことん考える医師の本音が詰まった、外科系診療科にかかわるすべての医師・研修医におススメの一冊。Don't feel...THINK!

精神症状に潜む身体疾患66 モリソン先生のルールアウト

宋 龍平(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/07

身体疾患を除外するための、明確な「見極めどころ」

精神症状を起こしうる66の身体疾患・物質中毒の「見極めどころ」を平易な文章で解説。 様々な精神症状の特徴の解説の第1部、精神症状が出現しうる身体疾患・物質中毒の概要を記した第2部、そして精神症状と身体疾患/物質中毒のクロス表を記した第3部からなる3部構成で、身体疾患の「ルールアウト(除外診断)」を実践する知識が身につく。 精神科医はもちろん、総合診療医やプライマリ・ケア医、さらには臨床心理士、看護師などのコメディカルにもおすすめ。

ステロイド治療戦略<新装改訂版> 新装改訂

岩波 慶一(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/01

好評巻『jmedmook63 ステロイド治療戦略』が書籍化!
◆「最小限の副作用で,最大限の効果を得る」というコンセプトはそのまま,最新のエビデンスや知見を反映し,内容をアップデート。新たに6つの疾患を項目に加え,より充実した1冊となりました。
◆「エビデンス」の有無を意識しつつ,「医療者の臨床的経験」をもとに各領域のエキスパートがステロイドの使用法について解説しています。
◆ステロイドの使い方(開始基準や初期用量など)だけでなく,やめ方(減量の指標や減量速度、中止はできるか?)という「出口戦略」に重きを置いている点も特徴です
◆ステロイド診療に携わるすべての医療者に必携の1冊。本書の内容をヒントに,目の前の患者さんごとの考察を加えつつ,ベストな治療方針を探っていきましょう。

JOHNS42巻3号

細菌,ウイルス,真菌−微生物学のパラダイムシフト

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/03

細菌,ウイルス,真菌−微生物学のパラダイムシフト

現場で早引きできる 小児漢方エッセンシャルブック

内田 崇(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/07

【ひと目で使うべき漢方薬がわかる本】漢方の構成生薬は、非常に緻密で、驚くほどよく計算されている。本書は、その緻密さを、ポイントを絞り、手軽に、そして直感的に学べるように構成したものである。漢方の多様性、その背後にある生薬の中心的な役割に触れながら、読者が実際に漢方を使えるようにまとめた一冊。

わかりやすい省察的実践

実践・学び・研究をつなぐために

三輪 建二(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

すべての悩める実践家に。待望の入門書

看護、教育、福祉などの対人関係専門職にとって、実践・学び・研究はどのように位置づけられるのか。現場の知を探求していくために必要な考え方を、省察的実践や成人学習理論の成書を多数翻訳してきた第一人者がわかりやすく解説。実践に悩む人はもちろん、教育・研修担当者、大学院進学に興味のある方へもおすすめ。学び続けるあなたを応援する1冊。

わかって動ける!人工呼吸管理ポケットブック 改訂版

設定から管理・トラブル対応まですぐに役立つ、必須知識とチェックリスト

志馬 伸朗(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/08

研修医必携!人工呼吸器の設定から調節,離脱,トラブル対応まで,現場で迷った時に必要なデータがすぐ引ける!チェックリストでどうしたらいいのかすぐわかる!現場で必要な知識を最新データにアップデート!

解明病理学 第4版 病気のメカニズムを解く

青笹 克之(監修) 加藤 光保(編) 金井 弥栄(編) 菅野 祐幸(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/11

●詳細で鮮明な画像と色彩豊かなイラスト!
●病理学の決定版テキスト 待望の第4版!!
●病理学の定本に最新知見を取り入れ,バージョンアップ!
 病気の肉眼的・組織学的特徴とその成り立ちを分子レベルで詳解.
 個別の疾患については,わが国の疾患実態に即して記載.
●多くの簡明なシェーマを用い,病態を平易かつ明解に示すことにより,初学者でも疾患の病態生理を容易に理解できる.
●主要な疾患を中心に,重要疾患は表にまとめて提示し,わかりやすく,効率的に学習できるよう編集.

≪カラーイラストで学ぶ 集中講義≫

病理学 改訂2版

清水 道生(他編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/07

『医学教育モデル・コア・カリキュラム』に準拠し,イラストを使ってビジュアルで理解する,基礎科目の教科書シリーズ。初版は総論のみで構成していたが,5年ぶりの改訂で「病理学各論」を新設し重要疾患の解説を追加。総論(病気の性状,病因,成り立ち)もさらにわかりやすくなった改訂2版。初版同様,ビジュアルな紙面構成と平易な文章でコアエッセンスを簡潔にまとめ,とっつきにくい基礎科目もするすると頭に入る!圧倒的なビジュアル点数(写真・イラスト・シェーマ図 計900点)で組織像のポイントがよくわかる!また,臨床と結びつく基礎科目となるよう,知識が“臨床とどうつながるのか”“どう活かされるのか”を欄外に掲載。この1冊で,病理学で学ぶべき知識がひととおり身につく!

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