検索結果

絞り込み

「わたしの体」をまもる仕組み

田中 稔之(著) じほう
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/07/01
¥ 2,640
●これから免疫学の勉強を始める人、あまりの難解さに挫折しそうな人に最適!
●本当にわかりやすい免疫学の入門書!

私たちの体を病原体からまもる「免疫」の仕組みをやさしく解説した入門書!
メインの解説は1項目1見開きで構成。免疫を担う白血球の働きを体をまもる防衛部隊にたとえて、文章とイラストで無理なくイメージをつかめるようにしました。この1冊で免疫の基本的な考え方から、「アレルギー」「自己免疫疾患」「がん」「臓器移植」といった病気との関連までをひととおり見渡すことができます。
これから免疫学の勉強を楽しんで進めていくための最初の参考書としても、勉強を始めてはみたもののあまりの難解さに挫折してしまった人や挫折しそうな人が態勢を立て直すうえでも、本書が必ず役に立ちます。
※本書は『初めの一歩は絵で学ぶ 免疫学』(2016年8月刊)をリニューアルした書籍です。前版で好評を博した解説のスタイルや内容のやさしさはそのままに、免疫学を巡る近年の新たな話題を盛り込み、国家試験対策に使える付録ページなども新設しました。

東京医学社
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2022/01/31
¥ 3,520
【特集】胃癌診療のパラダイムシフト

瀧口 修司(監・編) 南江堂
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/26
¥ 13,200
幅広くロボット支援手術を導入している名古屋市立大学消化器外科の経験をもとに食道癌・胃癌・直腸癌・肝癌・膵癌・ヘルニアなどの主要な消化器疾患に対するロボット支援手術に関する導入やセッティング,術式の流れやさまざまな工夫,助手のコツなどについて紹介.ロボット消化器外科手術を行うすべての医師にとって必携の1冊.

文光堂
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/07/29
¥ 3,300
甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代 特集テーマは「甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代」.甲状腺腫瘍の新しい分類/甲状腺腫瘍のゲノム異常/低リスク腫瘍のアップデート:NIFTP・UMPの診断と問題点/低分化癌と高異型度分化癌/甲状腺未分化癌の遺伝子変異/稀少な甲状腺癌/甲状腺癌のコンパニオン診断と分子標的薬治療の現状 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.

小澤 廣記(著) 金芳堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/26
¥ 3,960
アナフィラキシーは外来や救急のみならず,ワクチン接種会場.CT検査室,病棟や学校などありとあらゆる医療現場で遭遇する可能性があるアレルギー反応です.普段から様々な場面を想定したアナフィラキシー診療の知識を身につけておく必要があります.本書ではシーン別に問題となるアナフィラキシーを設定し,関連する職種に必要とされる知識を対応を含め解説しています.すべての医療従事者へ向けたケースファイル!

基礎・予防・臨床

今井 浩孝(編) 小椋 康光(編) 南江堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/14
¥ 8,250
「骨太」をコンセプトとした衛生薬学の教科書.基礎だけでなくアドバンストな内容や臨床現場とのつながり等も紹介した,より深い理解を目指した構成が特長.薬学教育モデル・コア・カリキュラム「E衛生薬学」,4年制薬学教育参照基準に対応.今改訂では統計値や各種基準等の情報更新を行ったほか,感染症や化学物質による健康被害などの記載を拡充.紙版の付録として電子版付き.

福井 トシ子 井本 寛子(編集) 日本看護協会出版会
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 4,290
読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。

Ⅱ巻「実践編」では、主に臨床助産師を対象に、「助産師のコア・コンピテンシー」を構成する4つの能力を軸に、女性のライフステージ全般を見すえた助産実践に重点を置いて解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫

福井 トシ子 井本 寛子(編集) 日本看護協会出版会
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 3,520
読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。

I巻「基礎編」では、主に助産学生を対象に、助産業務の根拠となる関連法規や各団体の文書に基づき、基本的知識を解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫

≪Emer-Log2022年秋季増刊≫

救急初療フィジカルアセスメント

増山 純二(編著) メディカ出版
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/11/07
¥ 3,520
【9つのクエスチョンでアセスメントを攻略!】
救急初療看護に携わるナースの必携書!二次救急施設“エマログメディカルセンター”を舞台に、「トリアージと蘇生」「検査の選択」「看護問題と看護実践」の3つのフェーズに沿って、アセスメントから場の調整・看護計画までをスイスイと学べる。フィジカルアセスメントの基本がわかる解説動画付き。

野津 寛大(著) 堀之内 智子(著) 中外医学社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/20
¥ 3,520

輸液・電解質異常の“こんなことが整理されていたら良いな”がここにある
腎臓・輸液・チャネル・輸送体のエキスパートによる新感覚の輸液の教科書.「体内の水と電解質の流れ」を軸に,ミクロ(臓器の構造や生理機能)とマクロ(ヒトの体全体)の視点を使い分け,経口補液療法・輸液療法の本質に切り込みます.確立された理論体系やガイドラインの背景や意図を洞察することで実臨床に深みが増し,そして臨床で生じる疑問を理論的に解決したくなる,好循環が生まれる一冊です.

研修医・総合診療医のための

がん化学療法ファーストタッチ

宮城 悦子(監) 堀田 信之(監) じほう
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2025/02/04
¥ 4,950
●がん治療の“困った”に慌てず・迷わず対応できるポケットサイズの1冊!
●「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など、現場ですぐに使えるポイントをギュッと凝縮!

がんによる合併症や治療に伴う副作用は、患者の身体やこころに多大な影響を及ぼします。また、緊急の対処が必要なケースもあり、がん診療に携わるすべての医療者に幅広い知識が求められます。
本書は、がん化学療法による副作用や、合併症の予防・対処法について、がん診療のエキスパートが基本から実践までポイントを押さえてコンパクトに解説しています。「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など現場で役立つ情報も充実、さらに腫瘍循環器学、歯科との連携、遺伝子診断、多職種連携など、関心が高まっている分野をしっかりフォローしているので、職種を問わず、すべての医療者に役立つ1冊です。

東京医学社
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/20
¥ 3,190
いま話題の5歳児健康診査を詳しく学ぶ

青笹 克之(監修) 金城 満(編) 亀井 敏昭(編) 樋口 佳代子(編) 医歯薬出版
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/08/02
¥ 13,200
●細胞診に携わるプロフェッショナルのための疾患鑑別に重点をおいたアトラス誕生!
●主要疾患の細胞像をオールカラーの美麗な写真1,000 点超を収載.
●臓器別領域における細胞診業務の実際と,各疾患の解説もコンパクトに収載.
 鑑別対象となる疾患の画像もあわせて呈示し,鑑別のポイントと臨床的意義について詳述.
●より深い臨床実践に必須となる,細胞増殖と制御のメカニズムほか最新の細胞病理学的知見についても解説.

≪麻酔科プラクティス 9≫

理解して使いこなす麻酔科機器

モニター・ICU機器・ペースメーカー

佐藤 暢一(編集) 文光堂
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/06
¥ 12,100
種類も増えた生体モニタリング機器やペースメーカーなどの最新機器について,各専門家が機器の目的,基礎的な構造,臨床での活用方法,最近追加された機能,ピットフォールなどをわかりやすく解説する.高機能化,複雑化する医療機器を使用する側の知識のアップデートが追いつかず,機能を十分に使いこなせていないのではないかという焦燥を抱えている医師にうってつけ.責任ある患者管理を行い,安全な機器利用が可能となる一冊.

≪麻酔科プラクティス 8≫

麻酔管理の疑問に答える生理学

垣花 学(編) 文光堂
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/17
¥ 14,300
シリーズ第8巻は,周術期管理に必要な「生理学」知識を徹底解説!医科学の進歩により,調節性に優れた麻酔薬が開発され,生体情報を可視化できるモニタリング機器の備わる現代では,生理学的知識を習得する機会が減少している.多忙な麻酔科医が効率よく生理学に習熟できるよう,神経・骨格筋,呼吸,腎臓,肝臓,血液凝固,内分泌と代謝など,重要知識を厳選,整理した.最新トピックスや興味深いテーマのコラムなども満載.【シリーズの特徴】現在の麻酔科臨床で特に注目の集まるトピックスや新たな課題を厳選し,フルカラーの誌面でビジュアルに整理・解説.若手からベテラン麻酔科医までを対象とし,臨床で役立つ最新かつ最良の意義深いテーマを提供する.

≪麻酔科プラクティス 7≫

痛み診療 All in One

山本 達郎(編) 文光堂
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/11
¥ 13,200
麻酔科臨床で注目のトピックスや課題を厳選し,フルカラーでビジュアルに整理・解説.若手からベテラン麻酔科医まで,臨床で役立つ最新かつ最良のテーマを提供する「麻酔科プラクティス」シリーズ.第7巻は,麻酔科の大切なサブスペシャルティ「痛み診療」を取り上げる.痛みのメカニズムから最新の痛みの基礎的研究の成果,薬物療法・インターベンション治療など,「痛み診療」に関わるすべての医療者に役立つ内容となっている.

≪麻酔科プラクティス 6≫

Challenge 緊急手術の麻酔

加藤 里絵(編) 文光堂
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/12/27
¥ 13,200
シリーズ第6巻は,緊急手術の麻酔に向き合う1冊.急に手術が決まった,患者の状態が悪い,夜間や休日に頼れるスタッフがいない.逆境の中で迎える緊急手術.麻酔科医にとってはストレスもリスクも高まる.そのような中,本書が強い味方となる.「緊急度が高い」「患者の全身状態が悪い」「特殊な考慮を要する」など,Challengingな状況,計57のシチュエーションに対し,「麻酔管理」「術前・術後管理」「トラブル対処」のポイントを整理.

≪麻酔科プラクティス 2≫

周術期の輸液・輸血療法 All in One

山本 達郎(編) 文光堂
発行年月:
2020/06
電子版発売日:
2021/12/13
¥ 13,200
〈麻酔プラクティス〉シリーズ第2弾は,「周術期の輸液・輸血療法」を徹底解説.現在,周術期の循環動態管理には様々なモニターが開発され,患者の安全性は向上し,輸液・輸血療法の考え方も変化している.また,輸血療法では、多くのガイドラインが作成・改訂され,輸血療法の標準化がさらに進んでいる.本書は周術期管理を念頭に置いた麻酔科医向けの内容を中心に,輸液・輸血療法のエキスパートによる最新の輸血の知識も網羅.※一部電子書籍では表示できない図表(P.265 表2,P.266 表3,P.267 表4)を含みます.

麻酔科プラクティス 5

麻酔科必携 周術期のリスク管理

安全対策・感染予防・合併症管理

水本 一弘(編) 文光堂
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/09/20
¥ 13,200
近年,医療機器・モニタリング・薬剤の開発や種々のガイドラインの導入で,麻酔・周術期管理の質は向上したが,多職種協働のノンテクニカルスキルによる有害事象も増加している.専門医認定・更新では,安全,感染および倫理の研修が必須で,求められる知識と技能は拡大している.本書は,周術期リスク管理の現状に対応し,安全対策・感染予防・合併症管理で実践できる情報を集約した,手術室や周術期外来での即戦力となる一冊.

麻酔科プラクティス 3

麻酔科医に必要な周術期呼吸管理

佐藤 暢一(編) 文光堂
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2021/08/02
¥ 12,100
〈麻酔科プラクティス〉シリーズ第3巻は,術中の麻酔管理に重要な「呼吸管理」について必要な最新知識を解説.呼吸管理に苦手意識を持つ麻酔科医や若手麻酔科医でも適切に理解して呼吸管理ができるよう,必ず押さえておきたい情報を厳選.人工呼吸器,気道確保デバイスを理解して使えるようになる.呼吸管理の考えかた,人工呼吸器のモードや画面の見かた,術前評価のポイントがわかる.最前線の麻酔科医による「Clinical Pearls」も必読.
前へ 次へ
0件 / 全0件