チームの連携力を高める カンファレンスの進め方 第2版
ファシリテーター必携の1冊、待望の改訂版。多職種参加のカンファレンスで、チームづくり!
多職種参加チームのカンファレンスにおけるコンフリクトマネジメントや、主催者・司会者・板書係・参加者別にカンファレンスの流れ(事前準備~カンファレンスの5ステップ~振り返り)に沿った役割と運営の基本技法、Q&Aをまとめました。カンファレンスのファシリテーター役を担うナース必携の1冊です。
≪本書は第2版第3刷の電子版です≫
改訂5版 新生児室・NICUで使う薬剤ノート
【新生児への薬剤適応・用量の掲載は本書だけ】
2000年の初版から版を重ねた待望の第5版。新生児医療に携わる医師によってオフラベル薬(保険適用外使用薬)は適応・用法・用量の検討が積み重ねられた内容に。薬剤名は一般名メイン表記に変更した。希釈・観察ポイントのわかりやすさはそのままに、最新の情報をお届けする。
PCIにいかすOCT/OFDIハンドブック
冠動脈インターベンションにおける新たな血管内イメージングデバイスとして、今後ますます普及が期待されるOCT/OFDI画像をIVUS画像とも比較しながら読み解いていくアトラス。さらにOCT/OFDIガイドのPCIのために、必要なセットアップ、きれいな画像を撮る手順、治療にいかすコツなどを満載。これまでに蓄積されてきたエビデンスについても十分にページを割いている。
『画像診断』年間購読(2025年)
月刊誌『画像診断』2025年の年間購読(電子版)です。通常号12冊+増刊号2冊)となります。『画像診断』の内容は下記をご覧ください。 CT、超音波、MRIなど、近年急速に発展した画像診断領域を、従来の単純X線撮影、各種造影検査、核医学との対比も含めて総合的に解説。毎号、読みごたえのある特集を主体に、Refresher Course、CASE OF THE MONTH、 Picked-up Knowledge from Foreign Journalsといった読者の関心に応える好評連載や投稿論文で構成し、実際の臨床に役立つ記事内容を豊富に揃える。放射線科医を中心として、一般内科医、一般外科医、脳神経外科医といった画像診断に携わるすべての医師にとって、必携の臨床医学雑誌である。
救急医学2020年3月号
ECMOを極めるⅡ;ICU管理編
ECMOを極めるⅡ;ICU管理編 ECMO特集第2弾!2月号の“ER導入編”から一歩踏み込んで、外傷・中毒・妊産婦・小児など応用的な症例へのECMOと、ECMO管理に重要なケア・連携などの最新知見を集約しました! 新たな脅威に立ち向かうために、今こそECMOを極めよう!
救急医学2020年2月号
ECMOを極めるⅠ;ER導入編
ECMOを極めるⅠ;ER導入編 2号連続でお送りするECMO特集の第1弾は、ECMOの基本構造から適応判断、導入方法、そして一般的な管理・離脱方法までを徹底解説で極める“ER導入編”!
頭頸部がんマスターガイド
【治療選択から終末期までケアの実践知が満載】
頭頸部がんにおける、診断・治療・看護、精神的サポート、喉頭摘出後のリハビリテーション看護、放射線療法、意思決定・障害受容への心理的支援、看護ケア、エンドオブライフケアなどを網羅的に徹底解説! 豊富な図解で複雑な頭頸部の解剖がわかる!
内科ポケットレファランス 第3版
MGH発!史上最強の備忘録
レジデント&ジェネラリスト必携
携帯性はそのままに,文字サイズ拡大
読みやすくなりました!
看護にいかすリーダーシップ 第3版
ティーチングとコーチング,チームワークの体験学習
リーダーシップとは、力強くスタッフを引っ張っていくだけではなく、スタッフの成長段階にそった対応をすることでもある。本書では、リーダーシップの理論を説明しつつ、状況に応じて指示、助言、コーチングを使い分けられるリーダーになるためのトレーニングを紹介している。この1冊で理論を理解し、基本スキルが身につく。施設内研修や勉強会などにも最適。
ポケット版 2020年改訂版不整脈薬物治療ガイドライン
「2020 年改訂版不整脈薬物治療ガイドライン」のエッセンスを抽出し、コンパクトにまとめたポケット版。
多忙な日常診療の合間に手軽に活用できるように図表を中心にわかりやすく編集されている。
臨床に役立つ
気胸の診断と治療
たかが気胸,されど気胸。気胸のさまざまな病態や疾患を取り上げ,すぐに臨床に役立つよう,診療の基本から専門的知識までを網羅。呼吸器外科医・呼吸器内科医必読の書。
プライマリケアに役立つ医師と患者のための皮膚科の指導箋100
皮膚科の基本的な100疾患の指導箋.
一般的な疾患から,稀ではあるが重要な疾患までを厳選し,写真を使ってわかりやすく解説.
患者さんに診察結果をする際に,疾患の要点や生活,治療法などを解説.内科,小児科でも役立つ1冊.
Dr. 鶴田のアルゴリズム皮膚科診断術
フローチャートで攻略!炎症性皮膚疾患の肉眼診断
「赤い病変」を有する皮膚疾患-炎症性皮膚疾患の肉眼診断をフローチャートで攻略する,実践的テキスト.11パターンの“皮疹の分布”と3つの“症状(痒い?痛い?無症候?)”から論理的に診断を絞り込むアルゴリズムを提示し,多数の症例を用いて実臨床での活用方法を解説.経験豊富な皮膚科医が提案するアルゴリズム皮膚科診断術で,あなたもエキスパートに!臨床現場で手元に置いてすぐに役立つ一冊.
臨床雑誌外科 Vol.87 No.9
2025年8月号
高リスク患者に対する周術期管理の要点
高リスク患者に対する周術期管理の要点 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
≪Urologic Surgery Next 1≫
腹腔鏡手術
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
No.1のテーマは「腹腔鏡手術」。ロボット手術の時代を迎えた現在も多くの泌尿器疾患は腹腔鏡手術で治療され,機器の進歩と相まってさらに洗練されてきている。本巻では腹腔鏡手術の現時点での到達点や標準術式をまとめて解説。ロボット手術時代を迎えた今だからこそ,安全で確実な泌尿器科腹腔鏡手術のために本書をご活用いただきたい。
見てわかる皮膚疾患 診察室におきたいアトラス
臨床医,研修医,医学生をメインターゲットに,現場で見る皮膚疾患を高品質な写真で紹介した,新アトラス.疾患は重要かつ遭遇する頻度の高いものを中心に,稀な疾患も可能な限り掲載した.また,各疾患では病因と症状を平易に解説し,鑑別診断や最新の治療法,注意点にも言及している.他にはない豊富で質の高い臨床写真は,患者への説明時にも便利だ.勉強のみならず,診察室にあれば心強い,頼れる1冊と言える.
J. of Clinical Rehabilitation 34巻1号
リハビリテーション医療と入退院支援
リハビリテーション医療と入退院支援
●医療機関の機能分化が進展し疾患構造が多様化する中で,多職種による連携が退院支援において不可欠となり,リハビリテーション医療職の関与がますます重要になっている.
●しかし,退院支援の具体的な実践方法やICTを活用した効率的な連携体制の構築には課題が残されており,現場業務の改善や効率化が求められている.
●本特集では,看護管理,院内外の連携,ICT導入,退院後のリハビリ継続,病床管理など各分野の専門家が実践例や成功事例を紹介.入退院支援に関わる現場の改善や業務効率化に役立つ具体的なヒントを提供する.
診療放射線技師のための 臨床実践ハンドブック
診療放射線技師に欠かせないペーシェントケアのテクニックや現場での実務のマネジメントなど,臨床現場で役立つエッセンスを1冊に凝縮した実践マニュアル.より高度化する診療放射線業務とチーム医療の中での,診療放射線技師の役割が手に取るようにわかる.学生の臨床実習にはまさに最適の1冊.診療放射線技師の必携書.
みんなの疑問はこれで解決
できる!糖尿病診療
食事療法,運動療法,薬物療法,何となくでやっていませんか?『糖尿病診療ガイドライン2019』の作成に携わった著者が,エビデンスと実践を結びつける解説で,糖尿病診療の疑問をスッキリ解決!これから糖尿病診療を学びたい,あるいはもう一度糖尿病診療を見直そうとしている医療者に向け, 糖尿病診療の「ここは押さえておきたい」という内容 とその根拠を簡潔にまとめた. 糖尿病診療に関する最新知識が得られ, 診療の実践にも自信をもつことができる1冊.
医療メディエーション
コンフリクト・マネジメントへのナラティヴ・アプローチ
本書は、『医療コンフリクト・マネジメント―メディエーションの理論と技法』の改題・改訂版です。医療メディエーションの最新の知見を盛り込み、大幅に増補・内容の見直しを行っております。
