VisualDermatology Vol.23 No.6(2024年6月号)
【特集】太陽光線と皮膚
【特集】太陽光線と皮膚 光皮膚科学について、最新の話題から各論までをお示しし、光皮膚科学関する最新の知見を得ていただける、若手皮膚科医から第一線で活躍する医師にもおススメの特集!
皮膚病診療 Vol.42 No.13
2020年増刊号
【特集】形からみる皮膚疾患
【特集】形からみる皮膚疾患
皮膚症状の形に注目して7項目(線状、帯状、環状、網状、地図状、斑状、結節性)に分類し,その特徴から考えられる疾患をまとめた症例集です。
≪実験医学別冊≫
正しい結果を得るためのイメージング&画像解析実践テキスト
あなたの目的にあった顕微鏡の選択と撮像、定量解析フローの組み立て
顕微鏡画像は撮像後の定量解析まで求められる時代.「イメージング」と「画像解析」を一貫して学ぶからこそ大事な点が見えてくる.最小限の光学・顕微鏡の知識と応用の利く戦略で,あなたの目的にあった解析法を導きだそう!
看護学教育における授業展開 第2版
質の高い講義・演習・実習の実現に向けて
より良い授業の実践に必要な教育学の基礎知識を看護学教育の特質を踏まえて整理し、講義・演習・実習それぞれの特徴を反映した授業計画案や評価尺度などの豊富な具体例を示しながら網羅的に解説。この第2版では、ICTの教育への導入・普及、パフォーマンス評価・ポートフォリオ評価・アウトカム評価など新たな評価方法の視点、実習指導者の理解と連携、学生による医療事故の防止といった看護教育現場での今日的課題の記述が充実。
慢性臓器障害の診かた、考えかた
慢性臓器障害とは,慢性心不全,慢性肺疾患,慢性腎臓病などのCommon diseaseをひとくくりにした呼称であり,本書が初めて提唱する概念です.個々の病態はよくみるものばかりですが,これらを総合診療の現場で臓器群(横軸),進行度(縦軸)ごとに評価することで全く新しい診療スタイルが見えてきます.総合医と専門医の協同を促進する診療フレームワークでもある本概念の実用性と面白さを詳細に解説します.
小児の近視 ─ 診断と治療 第2版
近視進行の抑制と治療の最前線をエビデンスに基づいてアップデート!
本書では、初版で網羅した小児の近視の知見を最新のエビデンスに基づいてアップデートし、進行抑制と治療の現状をリニューアルしました。
特に、
・文部科学省の近視実態調査
・近視の眼鏡処方
・オルソケラトロジー
・低濃度アトロピン点眼
・特殊眼鏡/コンタクトレンズ
・レッドライト治療
・眼軸長での近視進行管理
・PreMOリスク指標による近視の発症/進行の評価
・3歳児健診への屈折検査導入
・日本眼科医会の取り組み
といったわが国の近視の最前線を、加筆・改訂しています。
ESDのための胃癌術前診断
目の前の早期胃癌病変はESDの施行が可能なのか? 深達度は? 側方伸展は? …… ESD指導の第一人者が編集。ESD術ごとに検証されたあらゆる内視鏡像、病理像の中から代表例を見ながら、診断に至るプロセスや考え方を指南。総論で基本を学び、各論ではQ&A形式でページを追いながら、術前診断を身につけられる。佐久総合病院の診断ノウハウがここでわかる!
ESDのための食道癌術前診断
目の前の食道病変に対してESDの施行は可能なのか?深達度は?側方伸展は?ESDの第一人者による食道癌術前診断の指南書がついに完成!豊富な内視鏡像、病理像の中から代表例を供覧し、診断に至るプロセスや考え方を懇切丁寧に解説。総論で基本を学び、各論ではクイズ形式で正確な術前診断に必要なノウハウが学べる。『ESDのための胃癌術前診断』とセットで揃えたい待望の一冊!
ここからはじめる輸液・電解質管理
「わかる」から「できる」へステップアップ
苦手意識を持っている医師が多い,輸液・電解質管理についてわかりやすく解説した実践書.輸液・電解質管理に関する最低限知っておくべき内容を図表やイラストを用いてコンパクトにまとめ,実際の医療現場で目の前の患者の状態から,どのように検査・治療を組み立てればよいかがわかり,実践できるようになる一冊.これから輸液・電解質管理を学ぶ人にはもちろんのこと,もう一度学び直したい人にもおすすめ.
この1冊で極める頭痛の診断学
患者の痛みの理解と,適切な診断・治療のために
頭痛は頻度の高い主訴のひとつであるが,訴えは主観的で評価が難しい.加えて,原因疾患は緊急性の高いものから全身性の疾患まで多岐にわたるため,診断に至らず,“とりあえず鎮痛薬を処方” ということもあるのではないだろうか.本書では,頭痛の病態生理から,問診,身体・神経診察,画像検査まで,適切な診断と治療を導く考え方をロジカルに解説.ケーススタディでは著者の厳選22症例を収録.「頭痛の診断力」が身につく一冊.
保健師ジャーナル Vol.82 No.2
2026年 04月号
特集 「新しい認知症観」に基づく共生社会の実現 認知症施策推進基本計画を受けて
特集 「新しい認知症観」に基づく共生社会の実現 認知症施策推進基本計画を受けて 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
保健師ジャーナル Vol.82 No.1
2026年 02月号
特集 セルフ・ネグレクト支援最前線
特集 セルフ・ネグレクト支援最前線 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫
Dr.讃岐のサラサラ明解! 手術室モニタリングの極意
【モニターから次を予測するコツが学べる!】
メディカの人気セミナー1日分のエッセンスを、サクッと読める内容にまとめた一冊。モニターは装着するだけでは、意味がなく、「なんのために」装着してるのかを考えて使うことが大切。使いかたや見かたから、麻酔科医のアタマの中まで、新人さんにもわかるやさしい言葉で説明している。
臨床外科 Vol.79 No.9
2024年 09月号
特集 徹底解説 大腸癌治療ガイドライン2024
特集 徹底解説 大腸癌治療ガイドライン2024 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
こどもの血液培養と菌血症 こけつきん11のオキテ
「こどもの血液培養と菌血症カレッジ」(略称:こけつきん)を主催するメンバーが執筆.重症化しやすい菌血症の確定診断のための血液培養から診断と治療について,検査をする基準から治療方針,患者マネジメントの方法まで記した内容.「こどもの血液培養と菌血症カレッジ」で聞かれてきた、よくある質問に関するQ&Aが満載.菌血症を疑ったとき,何をしたらいいのか,何を考えたらいいのかがわかる一冊.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年3号
2020年3号
特集: ピロン骨折(脛骨天蓋骨折) 知っておくべき知識と各種アプローチによる骨接合術
特集: ピロン骨折(脛骨天蓋骨折) 知っておくべき知識と各種アプローチによる骨接合術 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
小児の身体診察×エコー超入門
身体診察でわかること,エコーでわかること,身体診察でしかわからないこと,エコーでしかわからないこと…どちらか一方だけじゃない!
身体診察とエコーの掛け合わせで,日常臨床の診療スキルがさらにアップ!! 現場で役立つweb動画も多数収録.知りたかった“コツ”がわかるQ&Aコーナ―もあり,小児の診療に携わる医師必携の入門書です.
統合失調症薬物治療ガイドライン2022
統合失調症に対する薬物治療について、薬剤の選択や用量、投与期間などの基準をエビデンスに基づいてまとめたガイドライン、待望の改訂版。急性期、維持・安定期でどのような薬剤を選択するか、薬の副作用で生じる症状にどのように対応すればよいかなど、より臨床に即したクリニカルクエスチョンが設定され、難しい判断が要求される統合失調症の薬物治療において頼れる1冊。
脳神経外科速報2026年2号
2026年2号
特集:「脳神経外科的解剖学」に裏打ちされた手術テクニックと戦略
特集:「脳神経外科的解剖学」に裏打ちされた手術テクニックと戦略 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
『脳神経外科速報』は2022年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。
消化器ナーシング2026年3月号
2026年3月号
特集:消化器症状へのベスト対応2026/04/01
特集:消化器症状へのベスト対応2026/04/01 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。
