≪15レクチャーシリーズ リハビリテーションテキスト≫
がんのリハビリテーション
がん患者へのリハビリテーションが診療報酬として認められるようになって10年。高齢化が進む日本では、今後、ますますがん患者の増加が見込まれる。
本書では、がん医療におけるリハビリテーションの役割を踏まえて、アプローチ方法が異なる時期、治療方法、がん患者特有の病態、がん種別に分けそれぞれ具体的なリハビリテーションの実践方法(評価、プログラム、リスク管理、目標設定など)を解説した。
医療者のためのExcel入門 第2版
超・基礎から医療データ分析まで
Excelへの入力といった"超・基礎"から、便利な集計機能「ピボットテーブル」を駆使したデータの集計・分析、グラフ作成のポイントまで、豊富な画面例でやさしく伝授。医療現場を想定したサンプルデータを用いているので、身近な業務データの整理にも即役立ちます! 「スライド原稿を作る便利ワザ」など、医療者がより便利にExcelを使いこなすための有益な情報も満載。Excel2019対応。
整形外科 Vol.76 No.1
2025年1月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
重要血管へのアプローチ 第3版
外科医のための局所解剖アトラス
高評を勝ち得たロングセラーアトラス、9年ぶりに改訂
全身の主要血管とその周辺の構造との解剖学的関係、及び実際的な外科的到達法を身体の各領域ごとにまとめた。解剖学者でもある熟達の外科医があえてシンプルな線画を中心として詳細に解説。医療技術や手術法の進歩がある中で、時代を超えて普遍性を持つ基本的知識は貴重である。「前腕筋膜切開」、「腰椎周辺の血管露出」の内容を追加。多くの解剖図をカラー化し、立体的にさらに見やすくなった。
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.34 No.5(2021年5月増大号)
【特集】上肢の手術進入路の手引き
【編集企画】岩崎倫政
【特集】上肢の手術進入路の手引き
【編集企画】岩崎倫政
精緻な動きを支える上肢の解剖。より深く理解し手術に臨むため必須の知識が満載!豊富なイラストを揃えました。
医学のあゆみ285巻6号
第1土曜特集
自律神経のサイエンス
自律神経のサイエンス
企画:荒木信夫(埼玉医科大学名誉教授,よみうりランド慶友病院院長)
・自律神経系は,内臓諸器官とともに全身の血管,汗腺にも分布し,内臓諸器官の機能調節,血圧,体温の調節を行う.自律神経学の最も重要な研究対象は,それらの活動を統合的に制御する神経性・中枢性の制御機構である.
・多くの器官に関わる自律神経系の研究は,基礎医学から臨床医学まで広い分野に及び,西洋医学だけでなく東洋医学にも関連が深く,さらに生物学,薬学,心理学などを含んだ生命科学の広い領域とも密接に関係している.
・自律神経系の支配は中枢から全身の各臓器,血管,皮膚まで及んでおり,いわゆるhomeostasisの本幹に関わるシステムである.本特集では,この自律神経に関わる最近のサイエンスとしての考え方を紹介している.
新ハイパフォーマンスダイアライザUp to Date
周産期医学年間購読2026年1月号~12月号+増刊号
「周産期医学」という用語の誕生と同時に創刊。産科医、小児科医、新生児科医、助産師、ナースなどメディカルスタッフを含むチーム医療に必要な共通の問題、情報を毎号特集で提供。 分娩周辺にとどまらず、母子相関から女性医学まで幅広くカバー。
広汎子宮全摘術を紐解く
腹腔鏡下広汎子宮全摘術を磨き上げる!
手術を普遍的に安全に行うための地図である骨盤解剖を徹底的に解説!
すべての婦人科手術の上達につながる,膜,腔,層と子宮・直腸・泌尿器系のコンパートメントがよくわかる!
臨床と解剖をつなぎ,より安全で根治性の高い腹腔鏡下広汎子宮全摘術をマスターするための1冊
新 広汎子宮全摘術 第3版
骨盤腔の解剖において世界的にも高く評価されている,著者の臨床解剖学の知識の集大成である。これまでよりも解説に多くのページを割き,近年の成果も加えられ,大幅にグレードアップしている。
高度な技術を持った術者はもちろん,根本的に産婦人科の手術を理解したい読者に必携の内容となっている。
心不全・心機能アカデミーpresents トップランナーが語る 心不全診療のプリンシプル
多様な病態をもつ心不全をどのように診療すればよいか?トップランナーがそのプリンシプル(原理原則)を本音で語る!医療従事者に人気のYoutubeチャンネル『心不全心機能アカデミー』で収録した対談をベースに,心機能・新規治療薬・HFpEF・緩和医療といったホットなトピックを中心に,臨床に活かせる実践的な内容を盛り込んだ内容.心不全診療に携わるすべての医療従事者,必携の一冊.
≪脳神経外科速報2024年増刊≫
良性脳腫瘍のすべて
【良性脳腫瘍の最先端とPointを解説】良性脳腫瘍について、分類・診断・治療(手術/放射線治療/薬物療法)を網羅。とくに手術の項目に重点を置き、脳神経外科専門医試験に必須項目でもある体位(頭位)・皮切・開頭も丁寧に解説する。エキスパートによる手術動画も収載。
多職種で取り組む抗菌薬適正使用 第2版 AST活動はじめの一歩
好評!これから抗菌薬適正使用に取り組む薬剤師・臨床検査技師・看護師などの医療スタッフ向け入門書の【改訂版】!
新しい抗菌薬・加算の要件の変更など,必要な情報が追加されたアップデート版.
多職種でAST活動に取り組むにあたり必要な情報が詰まっています!
内容紹介
Step1:抗菌薬適正使用の基礎知識について,図表を使って分かりやすく整理しています.
○目次抜粋
・抗菌薬適正使用支援(AS)およびAST
・抗菌薬使用の基本的な考え方
・主な感染症と第一選択薬
・主な原因菌と第一選択薬
・抗菌薬の種類と特徴
Step.2:AST活動で遭遇するギモンにエキスパートが分かりやすく答えます.
○Qの例
・抗菌薬の有効・無効はどの時点でどのように判断する?
・感染症の治療中にも培養検査は必要? 実施するとすればどのタイミング?
・特に注意すべき患者の観察項目は? ASTに伝達すべきなのはどのような場合?
医療現場の悩みを解決! 子どもの発達障害Q&A
若手医師や開業の小児科医,発達障害について実臨床で取り組もうと思っている初心者の医師向けの,子どもの発達障害に関する参考書.かかりつけ医など,発達の問題を専門としない医療者(特に小児科医)が実臨床時に発達障害に興味を持ってもらい,できれば診療に関わってほしいとの思いから本書を企画しました.実臨床時に遭遇する発達障害のギモンを解決できるヒントをまとめた1冊.
≪画像診断の勘ドコロ≫
新 頭部画像診断の勘ドコロ
「ますます増加する画像診断の需要を,限られた時間でこなしていくためには,必要なことが簡潔に記載された教科書が必須である」というコンセプトから生まれた「これだけおさえれば大丈夫」シリーズ(通称「勘ドコロ」シリーズ)。
初版を2006年に刊行し,日々の診断で必要な押さえるべき事項,なおかつ技術的なことがわかりやすく簡潔に解説されている点で稀有であり,多岐にわたり多くの先生方に好評を博した人気シリーズが,時代に即した技術的最新知見をふまえ,臨床では心臓,頭頸部,脊髄などを新たに加え,より実用的に充実した内容で刊行。
精神療法の実践
治療がうまくいかない要因と対処法
患者さんが突然来なくなる、話が逸れていってしまう、症状がよくならない…、精神科外来で起こりうるさまざまなつまづきとそれらへの対応についてまとめた1冊。発達障害やパーソナリティ障害などへのアプローチ、行動医学への応用など、近年のトピックテーマについても議論。前作『精神療法の基本―支持から認知行動療法まで』に続き、今日の外来から実践できる精神療法のコツを徹底紹介!
精神看護 Vol.20 No.6
2017年11月号
特集 精神科ならではのファーストエイド(応急処置)と、とっさの声かけ Part2
特集 精神科ならではのファーストエイド(応急処置)と、とっさの声かけ Part2 自傷他害、あるいは事故などにより、ファーストエイドが必要となった精神科の実際のケースを再現し、とっさの時にどう対応するかをシミュレーションするための企画です。
2016年7月号でも同コンセプトの特集をしましたが、さらに異なる事例もあることに気づき、今回Part2を作ることにしました。今回加わった事例は、「熱傷」「溺れた」「自殺企図」「誤嚥」「肺血栓症」「悪性症候群」です。もし自分がその状況の第一発見者になったならどう動くかを想像しながら読んでみてください。
たった“22”項目で学べる 褥瘡ケア 改訂新版
22項目になって帰ってきた!
待望の改訂版!
ナースが病棟や施設,在宅の臨床の現場で直面し,悩む褥瘡ケア.
皮膚科的見地から解決できる22項目をセレクトし,豊富なビジュアルと平易な記載で具体的に解説.
読んだ分だけ必ずスキルアップできる!
もう迷わない!眼内レンズの選び方
患者の満足度を高めるためのコツと方法
「いかにして患者に最適な眼内レンズを選択するか」──これこそ,白内障術後の患者満足度を左右する最重要ポイントといえる.本書は「最適な眼内レンズ選択」に特化した新しい書籍.問診・検査に始まり,得られた情報を分析し,最適な見え方を実現する眼内レンズの理論・テクニック,さらに,Vision Simulatorや現在国内で使用可能なIOLスペック一覧表など最新情報まで余すところなく掲載した.白内障診療に携わるすべての眼科医必携の一冊.
臨床栄養 147巻4号
臨時増刊号
重症心身障害児者・医療的ケア児者の食と栄養ケア実践ガイド
重症心身障害児者・医療的ケア児者の食と栄養ケア実践ガイド
重症心身障害児者・医療的ケア児者への栄養ケアアプローチを網羅的に解説
―多職種連携で実現する最適な栄養サポート
●栄養管理は重症心身障害児者の全身管理に重要であり,栄養管理方法や栄養剤の発展,各種疾患ガイドラインの充実にともない,重症心身障害児者・医療的ケア児者の栄養管理・ケアに関する研究・実践はさらに進んでいる.
●本書では基礎的なアセスメント方法から,経腸栄養の実際,合併症への対応,NST活動まで多職種の視点で解説し,事例から学ぶ特別な状態における栄養管理や,最新のトピックスも併せて網羅的に取り上げている.
