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CRCテキストブック 第4版

一般社団法人 日本臨床薬理学会(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

CRC(Clinical Research Coordinator)必携テキスト、改訂第4版。グローバル化や規制の変化など大きな流れの中で臨床試験や治験をコーディネイトするCRCの基盤として。日本臨床薬理学会認定CRC試験の受験に必要な知識の習得に。各領域のプロフェッショナルによる全面改訂。CRCを目指す人、現役のCRC、そして臨床試験・治験に関わるすべての医療従事者に活用いただきたい。

インターベンション医必携 PCI基本ハンドブック

伊苅 裕二(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

“PCI初心者が最初に読む本”として、PCIに必要な基本事項のみをわかりやすく解説。心臓の解剖や病態の理解から、画像の読影、デバイスの種類と特徴、関連する薬剤の知識まで要点が具体的にまとまっているほか、PCIの治療戦略も学べる内容。若手医師・インターベンション医必携の一冊。

≪ビジュアルバイオ実験≫

分子生物学実験の基本

神田 真司(著) 馬谷 千恵(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/12

生命科学系(理学部・農学部・医学部・薬学部など)の学生・大学院生・研究者必携!
バイオ実験の基本とコツがすべてわかる!
動画とイラストで,実験原理から手技のコツまで見えて理解できる!
各実験の原理からコツ・細かな手順までまるっとわかる実験の相棒!

WEB版 聴診トレーニング心音編 改訂第2版

沢山 俊民(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/05

聴診は豊富な情報を患者から得ることのできる基本的なツールであり、その重要性に今も変わりはない。今改訂では一部心音を取り替え、解説を加えるなどCD部分を一層わかりやすくした。聴診技術の向上は経験の問題ともいえるが、このCDには多くの病態の聴診所見が解説を加えて録音されており、繰り返して学ぶことにより技術の向上がはかれる。

[改訂]ER的小児救急

井上 信明(編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2015/07

好評であった「ERマガジン」2014年Vol.11 No.2特集「ER的小児救急」が,ブラッシュアップ&アップデートされ,書籍版として生まれ変わりました.
 小児救急のERフェーズにおいて不可欠な知識やスキルを最先端のエビデンスに基づいてまとめた1冊です. 米国で小児救急医療を修めて帰国した編者と,日頃小児救急に真正面から向き合っている都立小児総合医療センター,国立成育医療研究センター,あいち小児保健医療総合センターなどのスタッフが総力を挙げて制作した,小児救急テキストの決定版.
 内容は特に以下の事に重点をおいて制作されました.1.症候については「稀であっても見逃してはいけないもの」を除外する視点を入れ,また短時間で必要な情報にたどり着くことができるよう,フローチャートを積極的に取り入れる.2.治療については,外来で使用頻度の高い薬剤を,自信を持って使用する(あるいは使用しない)ことができるよう,その根拠を提示する.3.検査は,検査の意義やその必要性などについて,ディスカッションに使える資料を提供できるようにまとめる.4.手技は,ERで診療する医師であれば小児患者に対して施行できなければいけない最低限の手技について,そのコツとともに紹介する.5.救急室における鎮静,小児患者へのエコー,ホームケア,バイタル測定のコツなども加える.
 ERに従事する先生,診療所の先生,研修医の先生方に特にご一読をお薦めします.

成人脊柱変形治療の最前線

日本側彎症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

成人脊柱変形は、小児脊柱変形の遺残に加え、高齢化や脊椎固定術後変形などの変性変化により近年増加しており、痛みや神経障害・消化器症状など患者のQOL・ADL低下の要因となっている。本書では日本側彎症学会の事業として、これら成人脊柱変形に対する積極的な手術的治療を安全に完遂するための知識を集約した。脊柱グローバルバランスの評価や発症機序、病態から、手術適応の判断・治療戦略の立案や実際の手術手技までを網羅した一冊。

形成外科 Vol.68 No.10

2025年10月号

広背筋皮弁のすべて1 ―Breast&Chest―

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/10

広背筋皮弁のすべて1 ―Breast&Chest― 形成外科医が必ず習得すべき基本技術の1つである「広背筋皮弁」。採取部としての広背筋に着目した本企画を,2号にわたる構成として特集します。前半にあたる本号では,広背筋の解剖および胸部領域の再建を,臨床の第一線を担うエキスパートたちが徹底解説しました。明日からの診療を支える実践的な1冊です。

形成外科 Vol.68 No.13

形成外科 2025年6月増刊号

エキスパートの知恵と経験 211 Pearls―若手にシェアしたい私のこだわり―

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/06

エキスパートの知恵と経験 211 Pearls―若手にシェアしたい私のこだわり― 形成外科 2025年6月増刊号 特集《エキスパートの知恵と経験 211 Pearls―若手にシェアしたい私のこだわり―》

形成外科の第一線で活躍するエキスパートの先生が語る「コツ・工夫・私見」の数々。より良い結果につなげるための、あるいは合併症を避けるための、教科書には載らない221編の”pearls”をフルカラーでお届けします。若手にもベテランにも新たな発見がある、珠玉の実践知が詰まった1冊です。

≪実験医学別冊≫

型で実践する生物画像解析 ImageJ・Python・napari

三浦 耕太(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/03

画像解析スキルをさらに高めたい方に! あなたの研究目的にあった画像解析法をデザインするための基本戦略とツールの種類・使い方を「型」で体得する超・実践型教本.コーディング未経験でも,最先端の機械学習・深層学習ツールを取り入れた解析自動化や,バイアスの少ない解析を実現できる力が身に付く.

伝わる!真似できる!手術記録の描き方・活かし方 デジタルイラストで描くオペレコ入門

すぐに使えるイラストパーツ&WEB動画付

楳田 祐三(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/04

手術記録を短時間かつより伝わるものとするためにはどのようなスキルが必要でしょうか?本書では、手術記録に関する基礎的な知識はもとより、実際に真似でき、効率的かつ効果的な手術記録の書き方・活かし方について1冊に凝縮してお伝えします。いままで絵をデジタルで描いたことがない方、またそもそも絵に苦手意識のある方でもツールの導入から、操作方法、線画、色付けと本書の内容に沿って実際に手を動かすことで簡単にマスターすることができます。ぜひ本書をきっかけにデジタルイラストに挑戦してみてください。

達人に訊くバイオ画像取得と定量解析Q&A

顕微鏡の設定からImageJによる解析・自動化まで

加藤 輝(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

顕微鏡観察像の定量データ解析に課題を抱えていませんか.観察・解析に際しての疑問や悩みに,初学者の課題に向き合ってきた執筆陣が基礎から答えます.あなたもImageJを使いこなして望むデータを得ましょう!

消化器内視鏡35巻4号

消化管出血のすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/04

消化管出血のすべて

 

心不全看護スタンダード

一般社団法人 日本循環器看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/03

日本循環器看護学会による、療養生活全体を視野に入れた心不全看護の最新スタンダード

病院、外来、地域・在宅まで
心不全患者と向き合うすべての看護師の道標に

心不全医療は急性期から慢性期、地域・在宅での急性増悪・再発予防まで、多職種によるトータルケアが求められます。
本書では、画一的なケアではなく、患者・家族の価値観、多様な療養環境を尊重しながら、
根拠をもって最善の看護を検討・実践するための基盤を示しています。
2026年診療報酬改定において「慢性心不全再入院予防継続管理料」が新設され、領域・職種を横断した取り組みが期待されています。
循環器看護に携わる看護師、心不全療養指導士必読の1冊です。

<本書の特徴>
・「2025年改訂版 心不全診療ガイドライン」に準拠
・最新のエビデンスに基づき、心不全看護に不可欠な視点を網羅
・急性期から慢性期、治療抵抗期、人生の最終段階に至る各療養段階における看護の考え方と実践を整理

難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023

日本呼吸器学会難治性喘息診断と治療の手引き第2版作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2023/02

この度『難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023』が一般社団法人日本アレルギー学会の協力を得て作成され,上梓されることとなった。近年のアレルギー疾患の増加に示されるように,わが国の気管支喘息患者数は推定では1,000万人と年々増加している。これら増加する気管支喘息の治療は,わが国より発行しているガイドラインに従った吸入ステロイド薬(inhaled corticosteroid:ICS)を中心とした治療の普及によって,多くの喘息患者ではコントロール良好となり,喘息死の低下につながっている。
 しかしながら,これら気管支喘息患者の5~10%に難治性喘息が存在し,高用量ICSを中心とした各種治療薬の併用でもコントロール不良で,急性増悪(発作)を繰り返すのが現状である。この難治性喘息をいかにコントロールするかが現時点での最大の課題である。これらコントロール不良の難治性喘息の治療に対応するために,近年,抗IgE抗体薬,抗IL-5/抗IL-5Rα抗体薬,さらに抗IL-4Rα抗体薬,抗TSLP抗体薬が上市され,今後も新しい生物学的製剤などが次々と上市されるべく臨床治験が行われている。さらに,コントロール不良の難治性喘息の非薬物療法として気管支熱形成術(bronchial thermoplasty:BT)も2015年4月より保険適応となっている。これらの生物学的製剤の治療効果は多大なものがあるが,医療経済に負担を与える高価な治療薬であることを考えると,適切なフェノタイプの症例を選択することが望ましく,また,BTにおいても3度の入院を要する侵襲性のある治療法であることを考慮すると,患者選択と施行者の専門性などを適切に検討したうえで行われるべき治療である。2015年12月に「アレルギー疾患対策基本法」が施行された。この法律の基本施策の1つにアレルギー疾患の診断,治療の均てん化がある。これらを踏まえ,2019年に『難治性喘息診断と治療の手引き2019』が発刊された。
 さらに,難治性喘息/重症喘息については,2010年に世界保健機関(WHO)で,2014年に米国胸部学会(American Thoracic Society:ATS)と欧州呼吸器学会(European Respiratory Society:ERS),また,わが国からも『喘息予防・管理ガイドライン』においてそれぞれ定義が公表されているが,それぞれに違いがあり統一的な定義はない。また,2021年に日本喘息学会から『喘息診療実践ガイドライン2021』(PGAM2021)が発刊され(2022年に改訂版であるPGAM2022発行),日本アレルギー学会から『喘息予防・管理ガイドライン2021』(JGL2021)が改訂された。本手引きでは,難治性喘息の定義を定め,難治性喘息/重症喘息と重症喘息を「難治性喘息」に統一するようにした。今後の喘息治療の方向性として,stepwise approachからtreatable trait approachが必要と考えられつつある。本手引きでは今後も増加する難治性喘息に適応のある高価な治療薬を適切に使用していただけることを期待して,難治性喘息の診断の正確性,治療アドヒアランスの確認,リスク回避,合併症の治療などを確認したうえで,適切に難治性喘息を診断し,さらに治療に結びつくフェノタイプ(エンドタイプ)を考慮して治療薬の選択ができる一助となることを期待してフローチャートやポイントを記してこの手引書を作成した。
 本手引きで臨床研究がさらに進み,専門医および非専門医の先生方のお役に立つことを切に願っている。
(東田 有智「序」より)

≪jmedmook 94≫

jmedmook94 今日の診療に活かせる喘息・COPD ポイント解説

田中 希宇人(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/10

◆ 本書は、プライマリ・ケア医の先生方やジェネラリストの先生方が,喘息・COPD診療のまさに“今日の診療”において一歩ステップアップすることを目的としています。
◆ 喘息とCOPD,それぞれの疾患における類書との差別化として,病態・検査や治療において2つの疾患で共通している部分と異なっている部分を比べやすい構成としました。非専門医の先生でも実臨床で利用しやすいカタチで解説。症例提示部分では,実臨床で活躍される先生方に,現場の意見を紹介いただきました。
◆各項目は,押さえておきたいポイントやTipsを見出しに据えて,実臨床にすぐに利用できる形にしました。エビデンスや文献紹介については,大規模臨床試験のほかに,基礎研究やケースレポート,日本人のデータなどを散りばめ,目の前の患者に活かせるものを充実させました。
◆ 研修医や若手医師,呼吸器内科や喘息・COPDに関わる医療従事者に,おすすめの1冊!

Medical Practice 2024年1月号

気管支喘息~古くて新しい疾患

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/01

気管支喘息~古くて新しい疾患 特集テーマは「気管支喘息~古くて新しい疾患」.記事として,[座談会]エキスパートに聞く喘息診療のコツとピットフォール,[総説]喘息病態Up-To-Date─気道炎症制御の重要性─,[セミナー]喘息診療のポイントと考え方,[治療]気管支拡張薬の選択と使い方.連載として,[One Point Advice]外国人患者のeGFRに注意!,[今月の話題]HPVワクチン,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]もやもや病の臨床像と遺伝的背景他を掲載.

医学のあゆみ281巻1号

第1土曜特集

喘息の発症メカニズムと治療・管理

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/04

喘息の発症メカニズムと治療・管理
企画:井上博雅(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科呼吸器内科学)

・気管支喘息は,気道の慢性炎症と気道過敏性亢進を本態とする疾患で,変動性の気道狭窄,喘鳴や咳などの臨床症状で特徴付けられる.
・喘息の気道炎症は,2型炎症(好酸球性)と非2型炎症に大別され,2型炎症の誘導にはTh2とILC2から産生される2型サイトカインが重要な役割を担っている.
・喘息の遺伝的背景や病態,バイオマーカー,治療法の進歩に関し,最新の知見を紹介していただくべく本特集を企画した.毎日の診療や今後の研究の参考になれば幸いである.

呼吸器内科グリーンノート

弦間 昭彦(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/10

疾患各論・検査・治療について専門医制度研修カリキュラム完全網羅+注意すべき疾患・「こんなときどうする?」困難例Q&A.エキスパートの「私の秘訣」で診療に自信がつく! 診療がフローチャートで身に着く外来でもベッドサイドでも便利な一冊.基礎から応用レベルまでカバーできるポケットの頼もしい相棒! もはやただの入門書ではない!

プライマリケアにおける 喘息と合併症の管理

權 寧博(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/07

喘息を多様性疾患として捉え、合併症に配慮した診療の実際を解説!

◆吸入薬での薬物療法が奏功しない喘息において、治療成功のカギは合併症の管理にあります。
◆喘息を多様性疾患と捉え、合併症に配慮した薬の使い分け、指導管理など治療アプローチの実際を解説。
◆喘息患者を受け持つプライマリケア医・一般内科医必携の一冊。

喘息・COPD吸入療法の患者指導に必携!

メカニズムから見る 吸入デバイスのピットホール

大林 浩幸(著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2016/10

気管支喘息・COPDの吸入療法を、吸入デバイスの視点からアドバイス

気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療に欠かすことができない吸入薬。その陰の主役で治療の成否を決めるのは、吸入デバイスなのです。

気管支喘息やCOPD患者の高齢化が進む中、使いやすく設計されたはずの吸入デバイスに思わぬピットフォール(誤操作)が隠れています。医療者が気が付かない、治療の落とし穴です。

患者がピットホールに陥らず、症状の良好なコントロールを得るためには、吸入デバイスのメカニズムを理解して吸入指導するコツがあります。デバイスのメカニズムを知り、操作ミスが発生する母地を把握しておくことで、患者の操作ミスを発見しやすくなり、重点的に指導できます。

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