整形・災害外科 Vol.63 No.5
2020年4月臨時増刊号
【特集】半月板―Save the Meniscus
【特集】半月板―Save the Meniscus 半月板の基礎から損傷半月板の診断・治療,最先端の治療法を網羅。明日からの診療に役立つ!
≪透析ケア別冊≫
透析室へようこそ!透析業務1日まるごとガイド
【患者の入室前から退室までの流れがわかる!】透析室の1日の流れについて、基本的な知識に加え、透析患者ならではの観察ポイントや注意点を解説する。透析初心者ナースの失敗エピソードをもとに、間違いやすい・勘違いしやすい点や手技のコツを先輩ナースが優しくアドバイスする。透析室初心者におすすめ!
掌蹠膿疱症性骨関節炎診療の手引き2022
日本人に多くみられる掌蹠膿疱症性骨関節炎(PAO)について,標準的な診療を体系立てて解説した手引き.PAOは病巣感染巣に対する治療が重要で,横断的な診療連携が求められるため,整形外科,リウマチ膠原病内科,皮膚科のみならず耳鼻咽喉科,歯科領域など様々な立場から意見をまとめた.エビデンスの少ない本疾患の診療指針を示す画期的な1冊.
整形・災害外科 Vol.68 No.11
2025年10月号
骨粗鬆症の予防・治療と最新トピックス
骨粗鬆症の予防・治療と最新トピックス
本特集では,改訂された「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版」の内容を踏まえ,同ガイドラインの作成に関わった執筆者が,骨粗鬆症と椎体骨折の疫学,検診,予防,栄養療法,運動療法,薬物療法,骨折リエゾンサービスについて,エビデンスに基づいて解説した。骨粗鬆症の日常診療に役立つ情報が満載。
整形・災害外科 Vol.68 No.10
2025年9月号
リハビリテーション医学・医療update
リハビリテーション医学・医療update
本特集では,超高齢化社会の進展やAI,ロボット工学,DXなどの新たな技術・概念の登場により変革の時代を迎えているリハビリテーションの“今”を的確に捉え,最新のエビデンスに基づいた知識を紹介している。専門医を目指す若手の先生方からベテランの先生方にも役立つ実践的な情報が満載。
公衆衛生 Vol.89 No.1
2025年 01月号
特集 超高齢・人口減少社会における災害対策の新たなパラダイム 能登半島地震・観光危機管理・生業再建
特集 超高齢・人口減少社会における災害対策の新たなパラダイム 能登半島地震・観光危機管理・生業再建 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
保健師ジャーナル Vol.80 No.6
2024年 12月号
特集 令和6年能登半島地震の経験を踏まえた今後の備え
特集 令和6年能登半島地震の経験を踏まえた今後の備え 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
みんなで取り組む 災害時の保健・医療・福祉活動
災害大国である日本では,以前より医療支援の充実を図ってきた.2011年に起こった東日本大震災では公衆衛生支援が注目され,本書の前身にあたる『災害時の公衆衛生』を出版し好評を得た.しかし,その後,世界規模で災害が起こっており,日本でも熊本地震や千葉県の台風など大規模な災害が頻発している.この先もさらなる災害が起こることは予想される.本書では,災害・緊急事態での公衆衛生支援について,第一線で活動している専門家や実践家の知識と経験をまとめた.これから起こりうる災害・緊急事態を想定した備えや対策のための指針となる一冊.
保健師ジャーナル Vol.75 No.12
2019年12月発行
特集 災害対策・対応の最前線を探る 受援に必要な視点とは何か
特集 災害対策・対応の最前線を探る 受援に必要な視点とは何か 災害の多発する昨今,とくに被災自治体では多岐にわたる支援を統率する受援体制の構築が喫緊の課題となっている。保健師活動と多くの保健医療支援チーム活動との関係,組織内の指揮命令調整,資源需給のマッチングなどは,本来,支援チームの課題というより,被災した受援自治体の課題である。本特集では,先進的な取り組みから受援に必要な具体的な視点とは何かを探る。
みんなで取り組む 乳幼児健診
乳幼児健診を行うとき,自信をもって診られているだろうか.「もう少しうまくやれるんじゃないか」,「見逃したサインはないだろうか」と不安に思うことがあれば,この1冊がお手伝い!月齢別のポイントや親の心配のほぐし方,アレルギーや眼,耳,皮膚,股関節の異常など各領域の異常をすくいあげるコツをどっさり解説.
低線量肺がんCT検診の知識と実務(改訂4版)
最新の肺がんCT検診のスタンダードがわかる本
日本医学放射線学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器外科学会、日本肺癌学会、日本CT検診学会、日本放射線技術学会の6学会によって設立されたNPO法人肺がん検診認定機構が、診療放射線技師向けにまとめる肺がんCT検診のための実務書です。
同機構が実施する「肺がんCT検診認定技師」認定講習会、および更新講習会のテキストともなっています。
改訂4版となる本書では、改訂3版の発刊後、約5年が経過しており、肺がんCT検診およびCT装置を含めた検査方法や考え方などを現状に合わせて改訂しています。
カラー図解 人体の正常構造と機能 第9巻 神経系(2) 第5版
「黒本」の名前でお馴染み。
解剖学・生理学の高度な内容をやさしく学べる教科書として評判を呼び、シリーズ総発行部数は25万部にのぼります。
最新の知見に基づいて内容を更新するとともに、さらに読みやすく、わかりやすい教科書をめざしました。
図解を中心とした構成 フルカラーの図解を中心に構成したビジュアルな紙面。どの教科書よりも図が豊富でわかりやすいとの評価をいただいています。
見開き完結 ひとつのテーマが見開きで完結するよう編集。重要事項をコンパクトにまとめてあり、読みやすく理解しやすい。
解剖・組織・生理の連携 図解に沿ってマクロ・ミクロの構造を学び、その構造がどのような機能を果たしているのか、その構造や機能を支えている物質は何かを、順を追って学習できるよう構成しました。読み進めていくうちに、各臓器の構造と機能のつながりが実感できます。
実験医学増刊 Vol.41 No.20
【特集】神経が司る代謝・炎症制御と生体恒常性
【特集】神経が司る代謝・炎症制御と生体恒常性 恒常性の維持には神経系を介した臓器間ネットワークが重要であり,多くの生命現象において必須の調節作用を及ぼしています.本書では,そのメカニズムを理解し,疾患の予防と治療へ繋ぐ研究の最前線をご紹介します.
病理と臨床 2024年2月号
IgG4関連疾患と鑑別疾患
IgG4関連疾患と鑑別疾患 特集テーマは「IgG4関連疾患と鑑別疾患」.IgG4関連疾患の臨床/B細胞とT細胞から紐解くIgG4関連疾患の病態形成メカニズム/IgG4関連疾患の病理診断/消化器病変/涙腺・唾液腺炎/腎病変/肺疾患/後腹膜線維症・肥厚性硬膜炎/リンパ節病変 を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理―これまでの5年,これからの5年]他,また,[今月の話題],[第69回 日本病理学会秋期特別総会 開催報告記]を掲載.
LiSA Vol.28 No.1 2021
2021年1月号
徹底分析シリーズ:末梢ルートトラブル 点滴漏れと薬剤性静脈炎/症例カンファレンス:COVID-19陽性患者の開放骨折/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(6)Na+,K+-ATPaseと全身麻酔薬
徹底分析シリーズ:末梢ルートトラブル 点滴漏れと薬剤性静脈炎/症例カンファレンス:COVID-19陽性患者の開放骨折/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(6)Na+,K+-ATPaseと全身麻酔薬 徹底分析シリーズ:末梢ルートトラブル 点滴漏れと薬剤性静脈炎
症例カンファレンス:COVID-19陽性患者の開放骨折
快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(6)Na+,K+-ATPaseと全身麻酔薬
根拠がわかる!実習で実践できる!
臨床看護技術
わかるできる看護技術シリーズは、「わかる」→「できる」をキーワードに、看護学生が看護技術をビジュアルで視覚的に理解できるように、カラー写真・イラスト・図表を中心にして、技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点などを踏まえて、くわしく解説しています。
臨床看護技術では、酸素療法、吸引、褥瘡予防、ドレーン管理、注射・点滴、採血など臨床で出合う看護技術をすべて掲載しています。
「プチナース」で人気の連載を待望の書籍化!
<本書の特徴>
1 看護技術の基礎知識や手順がビジュアルでわかる
2 技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点がわかりやすい
3 教科書ではわからないコツが多く載っているので、実習でしっかり実践できる
4 実習で役立つ観察ポイントや応用ポイントを身につけられる
BRAIN and NERVE Vol.69 No.4
2017年4月号(増大号)
増大特集 ブロードマン領野の現在地
増大特集 ブロードマン領野の現在地 細胞構築をもとに脳を区分けし,番号を振った。なんとシンプルなコンセプトだろう。しかし,それから100年余り,脳研究の端々にそのコンセプトの影響は色濃く残る。単純なものは生き続ける。「各領野における研究の最前線をわかりやすくまとめる」-この増大特集のコンセプトも極めてシンプルなものとした。
これから始める運動器・関節エコー
必ず描出するためのコツとテクニック
昨今,整形外科分野において運動器のエコー検査が用いられる頻度が高まっている。骨,軟骨,筋,腱,靱帯,末梢神経,血管のすべてを評価することができる「無侵襲検査」であり,CTやMRIに比べ医療費を安く抑えることができ,簡単に検査を行うことなど利点が多い。
その反面,診断に役立つ画像を正確に描出するのは難しく,とりあえずエコーをあててみるのではなく,具体的に走査の手順をイメージし,どのように進行したらよいのかを考えながら撮ることが大切である。
本書は,運動器・関節に対してエコーを使いこなすために必要な基礎知識・技術をまとめ,検査の流れに即して,部位別に,1人で撮像するための方法,コツ,テクニック,エコーの見方・読み取り方を丁寧に解説。若手整形外科医,臨床検査技師の初学者にもわかりやすい紙面構成で,目的に応じた診断に役立つ画像を描出するポイントを簡潔に解説。関節リウマチや先天性股関節脱臼に対する撮り方,診断法も詳細に解説している。
自律神経失調症を知ろう
耳鳴り,動悸,息切れ,めまい,冷え,肩こり,便秘など,つらいけれどもそれを体質と決めつけて良いのか.その不定愁訴の原因を知り,予防とケアに役立てられる.自律神経失調症の本当の怖さがわかる.①自律神経失調症の特徴,原因②世代別にみられる特徴③類似疾患や合併症状④早期発見,早期対応のポイント,についてイラストを多用して解説.
看護の原点を求めて
よりよい看護への道
看護を学ぶ人にぜひ身につけてほしい科学的な実践方法論の成り立ちとその骨子を看護教師としての経験から論じた。看護の行為と看護の原理を問いなおすための好書。
