図解 上肢撮影法(改訂2版)
X線撮影のポジショニングや画像解剖の基礎がわかる定番書、充実の改訂
初心者が知りたいX線撮影のポジショニングやその基礎となる画像解剖を、イラストや写真を500点以上用いて詳細に解説しているシリーズ書籍の中で、本書は特に上肢撮影について取り上げています。
本書では、初心者の技師や学生にわかりやすいよう、撮影部位のX線画像と解剖図、X線入射角や肢位のみならず、撮影体位である全身のイラストから撮影肢位の部分的なイラストまでを加え、さらにそこにX線中心、照射野範囲を配慮したイラストを作成し徹底的に図解している現行版の特徴は活かします。さらに現行版発行から十数年が経ち、その間に行われるようになった新たな撮影法をふんだんに盛り込み、最新の撮影現場に見合う内容とするものです。
リハに役立つ治療薬の知識とリスク管理
よく使われる薬剤を中心に,副作用やリハに影響する因子について丁寧に解説.運動療法や離床時に注意すべきことやリハ中止の基準,主治医への報告のタイミングがよくわかる.急性期から在宅リハまで広く役立つ1冊.
産婦人科の実際 Vol.73 No.1
2024年1月号
産婦人科医必携 最新の細菌・真菌感染症に対する薬の使い方と留意点Ⅰ
産婦人科医必携 最新の細菌・真菌感染症に対する薬の使い方と留意点Ⅰ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。今号の特集テーマは「細菌・真菌感染症の薬の使い方」です。産婦人科医が知っておきたい抗菌薬の選び方,使い方の詳細を解説していただきました。
脳卒中の機能回復
動画で学ぶ自主トレーニング
当事者のニーズを個別に解決!自主トレーニングの新しいカタチ
脳卒中患者のリハビリに携わる療法士に向けた革新的なガイドブックが誕生。本書は30時間に及ぶYouTube動画と連携し、療法士が患者に対して、より個別化された自主トレーニングの提供や実践的な説明、指導を行うための手引き書となっている。機能回復に必要な情報や評価手順、家族でも実施可能なトレーニングなど、療法士や患者家族が知りたい情報も豊富に収載。学生の臨床実習から現場の療法士まで幅広い層に最適な一冊。
目で見る感染症
見ためでここまで診断できる!感染症の画像アトラス
感染症に特有な画像を多数呈示!正しく診断するための,炎症所見・検査所見の見かたがわかる!確定診断までのアプローチも解説!感染症の診断力を磨きたい方,必携!
≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫
頭頸部
頭頸部領域における非腫瘍性疾患の診断は,疾患が膨大で多種多様であることなどの理由から,しばしば難渋する.本書では頭頸部を「上気道(鼻腔・副鼻腔,咽頭,喉頭・気管)・耳・頸部」,「口腔・顎骨」,「唾液腺」に分け,大部分の疾患をカバー.高頻度に取り扱う疾患や腫瘍との鑑別を要する疾患にウエイトを置くとともに.全身性疾患の一部分症である病変についても解説.最近注目されているトピックや病理診断上詳細な説明が必要な事項に関しては,COLUMN として掲載.より実践に役立つ一冊!
小児外科52巻4号
【特集】Hirschsprung病手術の現在
【特集】Hirschsprung病手術の現在
臨床画像 Vol.41 No.13
2025年4月増刊号
【特集】腹部画像診断における画像と病理の対比 画像診断医が知っておきたい病理の知識
【特集】腹部画像診断における画像と病理の対比 画像診断医が知っておきたい病理の知識
画像で究める認知症
年間1万例以上に及ぶ65歳以上高齢者の脳画像をみる神経放射線読影トップランナーが,汎用なCT・MRIから認知症の背景疾患の診断に迫る最前線のストラテジーを詳解。自験例を中心に認知症の背景疾患,注意すべき重畳的所見のなかでも特に優先すべき回復可能な疾患の鑑別から病期診断まで余すことなく徹底解説。新規治療薬で欠かせないARIAやピットフォールも豊富に示唆し,フォローアップ症例の病理画像やSPECT,解析データを交え,局所的診断と評価,根拠,放射線科医がチームとして共有すべき考え方を示す。認知症マネジメントに欠かせない日常診療の検査,高齢者診療にかかわるすべての人に伝える,放射線科医の視点からみた唯一無二のハイパーリファランス。
医真菌100種
臨床で見逃していたカビたち
見逃すと怖いのはコレ!
多様な臨床像をもつ真菌症の原因菌に
最新の分類と高精細画像で迫る
真菌症の起炎菌となる医真菌に関して、最新の分子生物学的知見に基づいた自然分類体系による分類と、デジタルマイクロスコープを用いた美しい写真によって、それぞれの“顔”に迫る。本書で扱う医真菌100種が臨床的な頻度ではヒトの起炎菌の99%を網羅する。感染症・皮膚・呼吸器・眼などの各科臨床医、臨床微生物検査を担う検査技師、獣医師などが活用できる、これまでにない、ユニークかつ貴重なアトラス。
手術 Vol.78 No.1
2024年1月号
外科医の働き方改革を考える
外科医の働き方改革を考える
わが国の医療は長年,医師の献身性により支えられてきた。しかし,2024年4月からは医師に対しても,労働時間短縮および健康確保のための措置を講じることが義務化される。5年の猶予期間が遂に終了するわけで,皆,対応に必死であるが,なかでも“過酷”とされる外科領域での働き方改革実現は本当に可能なのか……。先進施設の担当者や先駆者が,5つのテーマからその実態を語る“いま読みたい”待望の総特集である。
レジデントのための骨折の撮影オーダーと画像診断
救急・当直で困らない!正しい撮影条件をマスターして適切な診断ができる!
救急・当直で必ず役立つ!各部位の撮影方法・正常画像の見え方から,受傷部位を撮り逃さない適切な撮影オーダーと診断のコツまで,骨折診断のために知っておきたいポイントがしっかりわかる.研修医・当直医におすすめの1冊.
生活期におけるリハビリテーション・栄養・口腔管理の協働に関するケア実践マニュアル
「ガイドラインをふまえて,現場で具体的にどう実践すればよいのか?」に応える1冊!
『生活期におけるリハビリテーション・栄養・口腔管理の協働に関するケアガイドライン』が発行されました。その重要性は分かったものの、どのように取り組めばよいか──その疑問に本書は応えます。リハビリテーション、栄養、口腔機能のみならず、食べる機能、認知機能、メンタルヘルス、処方薬、社会面などの評価・ゴール設定・介入・モニタリングをわかりやすく解説。要介護高齢者のケースに応じた実施計画書の例も掲載。
医学のあゆみ296巻3号
がんの支持療法と学際的連携
がんの支持療法と学際的連携
企画:酒井 瞳(昭和医科大学先端がん治療研究所)
・がん薬物療法の進歩に伴い,がんによる症状やがん治療に伴う副作用を予防・軽減し,患者のQOL向上を図る“支持療法”の重要性も高まっている.
・免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象,抗体薬物複合体による間質性肺疾患や眼障害などの副作用を,がん薬物療法を担当する医師が単独でマネジメントすることは難しく,学際的連携が求められる.
・本特集では,新規薬剤においても依然として課題である悪心・嘔吐,マネジメントが困難な間質性肺疾患や眼障害,そして学際領域の代表例であるOncocardiology(腫瘍循環器学)やOnconephrology(腫瘍腎臓病学)など幅広く取り上げ,各領域のエキスパートが解説する.
薬局 Vol.75 No.7
2024年6月号
加算算定までつなげる!
外来がん治療の「病-薬連携」
加算算定までつなげる!
外来がん治療の「病-薬連携」 近年,がん薬物治療は従来の入院治療ではなく自宅からの通院治療(外来)へとシフトしており,病院-薬局の効果的な連携が求められている.診療報酬項目として設置されている「がん患者指導管理料ハ」,「連携充実加算」の算定要件からも,薬剤師業務の重要性が窺える.しかし,そのためにはアドヒアランスや副作用を評価するスキルが薬剤師に欠かせない.本特集では,外来がん化学療法に介入するポイントや注意点,病院から提供される情報の活かし方,薬局から病院へ患者情報をフィードバックするコツなどをまとめた.
力学で読み解くからだの動き
動作理解のための基礎バイオメカニクス
基礎バイオメカニクスの教科書としても、自習書としても最適な入門書
本書は、バイオメカニクスや運動制御の専門書・専門雑誌を理解できるレベルに達することおよび臨床で役立つ基礎バイオメカニクスの知識を身に付けることを意図した入門書です。
力学的理解を段階的に進めるために、次の学習段階に進むための道筋を示しているので、力をイメージすることからはじめて、静力学の考え方、力を含めない運動解析法(キネマティクス)、直線運動の動力学、流体力学、回転運動の動力学、多関節運動の動力学へと、スモールステップで段階的に学ぶことができます。
教科書としても、自習書としても使えるよう、一つひとつの事柄を、数式だけでなく、わかりやすい図と言葉で丁寧に説明しています。
本文の内容を理解しやすくする数学的な基礎事項を説明した「付録」付き。
リウマチ・膠原病内科クリニカルスタンダード
必携 ベッドサイドで必ず役立つリウマチ・膠原病学のエッセンス
膠原病・リウマチ学領域における臨床・研究の最前線で活躍中のトップリーダーを執筆陣に迎え,若手スタッフ,研修医に向けて,臨床に必要なエッセンスを一歩踏み込んで,かつコンパクトにまとめたマニュアル.本文は箇条書きで手順のみを示し,一目でわかる図表や処方例を多用したデータブック的な要素を併せ持つ.また,詳細に突っ込んだ説明をメモ書きにまとめ,多忙な現場での使いやすさ・読みやすさを追求した充実の1冊.
≪超音波シリーズ 3≫
理学療法超音波学 vol.3 初版
臨床に“視える力”を。超音波という“目”が治療を変えていく。
待望のシリーズ第3弾!
臨床に"視える力"を。
超音波という"目"が治療を変えていく。
『理学療法 超音波学 vol.3』が2025年7月、ついに発売!
■ 理学療法における超音波技術の進化を象徴し、第5回日本運動器理学療法超音波フォーラムで注目を集めた最新トピックスを、豊富な図表と動画で徹底解説!
■ 「足」、「膝」、「上肢」の3つの分野に関する計13タイトルを厳選して収載。「超音波技術は、従来では把握しきれなかった詳細な筋骨格系の構造と機能の動的な情報を提供」し、「より的確で効果的な治療計画を立案することが可能」になります。
■ 超音波画像による評価バリエーションを増やすことで、痛みを発している原因へのアプローチの“解像度”が大幅に向上! 理学療法士の皆さまが「臨床現場でのさらなる飛躍」を遂げるための、不可欠なツールとなることを願っています。
リウマチ・膠原病を診る人のための関節エコー指南! ―素朴な疑問にスッキリ答えます―
リウマチを鑑別するために使う関節エコーは黎明期です。最近は、看護師もエコープローブを用いることができるようになりました。多くの若手医師・メディカルスタッフは、講習会などに参加し、関節エコーのスキルを身につけ、診断の技術向上に努めています。しかし現場では、検者間の力量にばらつきが出て、鑑別に苦労するケースもあります。そこで、リウマチ関節エコーの勉強会やセミナーなどを多く行っている著者が、気軽に聞けないような初歩的な疑問から上級者向けの疑問など多岐にわたる質問にも答え、所々動画も交え、わかりやすく解説しました。本書を通読すれば、自信をもってエコープローブを握れるようになりますよ!
Heart View Vol.21 No.3
2017年3月号
【特集】CT,MRIを上手に循環器診療で使いこなせ!
【特集】CT,MRIを上手に循環器診療で使いこなせ!
