臨床検査 Vol.67 No.8
2023年 08月号
今月の特集1 知っておきたい! 鎮静と生理機能検査/今月の特集2 神経・筋疾患の超音波検査
今月の特集1 知っておきたい! 鎮静と生理機能検査/今月の特集2 神経・筋疾患の超音波検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
Modern Physician Vol.39 No.9
2019年9月号
【今月のアプローチ】処置・検査のための安全な鎮痛・鎮静管理
【今月のアプローチ】処置・検査のための安全な鎮痛・鎮静管理 2018年に米国麻酔学会が公表したガイドラインに準拠し、各診療科における安全な鎮痛・鎮静管理のポイントを解説。患者への苦痛を減らしより安全な処置・検査へ
熱性けいれん(熱性発作)診療ガイドライン2023
日常診療でよく遭遇する熱性けいれん(熱性発作)の初期対応,検査,薬の使い方,注意すべき薬剤,予防接種についてCQ形式でわかりやすく解説.2023年版では前版に寄せられたご意見を踏まえ,CQの内容の更新,遺伝に関する項目,保護者向けの発熱時ジアゼパム坐剤予防投与のパンフレット例や海外の熱性けいれんのガイドラインの紹介を加えより充実した1冊に.
小児てんかん重積状態・けいれん重積状態治療ガイドライン2023
6年ぶりの改訂版である2023年版では,小児救急医療で高頻度に遭遇するけいれん重積状態の病院前治療・初期治療から難治性病態への対応まで日本における治療選択肢等の医療事情を考慮しつつ.システマティックレビュー5項目を加え,実臨床に即してアップデート.適応外使用となる薬剤はその適切な使用を注意喚起のうえ解説し,発作時の患者に対して最善の治療が施せるよう,よりわかりやすく解説した1冊に.
勝手にせん妄検定 厳選問題50
豊富なイラストとわかりやすい解説,クイズ形式で楽しくせん妄の基礎知識を学べる1冊! 今まで,「せん妄の本を買ったけど最初のほうを読んだだけで結局続かなかった」という人もこれなら大丈夫!
まとめとして岡山大学病院精神科リエゾンチームが全国で行ってきた「せん妄対策研修会」のノウハウを基に架空症例を用いて「どのようにすれば発症を防ぐことができたのか」具体的な対策内容について検討.実践力が身につく!
かんたん看護研究計画書 書き方ガイド
研究立案から論文投稿・学会発表まで
好評書『かんたん看護研究 改訂第2版』の姉妹書.看護研究に不可欠な倫理審査をはじめ,計画書や申請書,説明文書,同意書,承諾書,論文からポスター作成に至るまで丁寧にガイド.実例を使った解説で研究の進め方が具体的にイメージでき,看護研究への苦手意識を克服できる一冊!
臨床泌尿器科 Vol.72 No.3
2018年03月号
特集 この1冊で安心! 泌尿器科当直医マニュアル〈外来編〉
特集 この1冊で安心! 泌尿器科当直医マニュアル〈外来編〉 -
患者の“現在地”を見失わない! ICUチーム医療のためのフェーズ思考
ICUで起こる日々の困りごとに正解はない.フェーズがある.
治療の一つ一つは「善か悪か」ではなく,その価値は患者の現在地=フェーズによって決まる.「フェーズ思考」をチームの共通言語として,ICUに関わる全てのスタッフが同じゴールに向かって行動するための実践的ガイドブック.読めばフェーズ思考のフレームワーク,各フェーズの見分け方,フェーズ別での具体的な動き方など患者の全体像・時間軸を見渡すための思考法が身につき,チームの中で自信をもって動けるようになる一冊です.
Cancer Board Square Vol.5 No.1
2019年4月発行
特集 緩和ケア実践マニュアル Start Up & Beyond PEACE
特集 緩和ケア実践マニュアル Start Up & Beyond PEACE 「PEACEを受講したけど、臨床で上手く活かせていない気がする……」「効果はあるみたいだけど、早期緩和ケアって具体的にいつ始めて、なにをすることなの?」「ウチの施設だと診断から看取りまでひとりでやらなくちゃいけないんだよな……」こんな悩みもっていませんか? そんな臨床家のために、(1)緩和ケアの基本的対応、(2)陥りやすいピットフォール、(3)PEACEだけでは対応しきれない場合の「Beyond PEACEスキル」を学ぶ一大特集です。
すぐに使える診療英語
専門用語や難解な表現を使わない伝わる診療英語とは? 受付から会計まで,場面ごとに応用がきくシンプルなフレーズを選んで収載,英語を話す患者さんがどのように訴え質問してくるか,どのような英語で対応すればよいかがわかる.プライマリケアで外国人診療に関わる医師・医療関係者のためのすぐに使える診療英語.
保険医療機関のための 診療報酬とカルテ記載 令和6年版
『診療報酬請求にカルテ記載が求められている「医科」に関係する項目をすべて収載』
『個別指導の状況,チェックリスト,カルテの記載例を掲載』
◆本書は,算定するためには「診療録(等)に記載(又は添付)しなければならない」と規定されている内容を抜粋し,チェックリスト,カルテ例などの付加情報を加えて編集しました。
◆点数表の項目順に,項目の解説,規定,チェックリストとカルテの記載例を掲載しています。
◆新しく追加・改定された項目がわかるようにマーク「新」「改」で表示しています。
ここが知りたい! 血液疾患診療ハンドブック
「ここが知りたい!」シリーズ第7弾は血液疾患編.血液疾患診療に必要な基礎知識・検査方法・鑑別から各疾患の最新エビデンスまで網羅的にフォロー.専門医はもちろん,研修医や非専門医であっても活用しやすいよう,幅広い内容をわかりやすくコンパクトに解説する.編集の神田善伸先生はじめ,多彩なエキスパートを執筆陣に迎えた充実のコンテンツは,まさにすべての内科医に必携の一冊である.
臨牀透析 Vol.41 No.8 増刊号
2025年8月増刊号
定期検査&結果の評価と対応
定期検査&結果の評価と対応
透析患者の日々の診療では,さまざまな検査が実施されている.本書では,透析医療に精通した方々に,理想の検査とその頻度はどのようにあるべきか,そしてその評価のノウハウも記載いただいた.また,冒頭に執筆者の方々から頂いた検査スケジュールに関するアンケート結果を集計して掲載した.
臨牀透析 Vol.39 No.5
2023年5月号
オンラインHDFの基礎から応用
オンラインHDFの基礎から応用
オンラインHDFの効果として,透析関連合併症防止や生命予後改善が期待され多くの臨床試験が行われていますが,その結果としては有効であるとのデータが多く示されているものの,その機序を含め未だに明確にはなっていません.本特集を活用し,患者の状態に合わせた適正なオンラインHDFを実践してください.
臨牀透析 Vol.39 No.2
2023年2月号
血液透析導入の処方
血液透析導入の処方
日本透析医学会をはじめとする透析ガイドラインでは,透析導入の基準や維持透析処方,適正透析処方に関しての推奨は示されているが,透析導入時の処方について明示したものは少ない.
臨牀透析 Vol.38 No.6
2022年6月号
CKD 診療における漢方と補完代替療法
CKD 診療における漢方と補完代替療法
わが国は国民皆保険制度に守られて「治す医療」は高い水準に保たれているが,そのためのEBMと対極にあり,根拠には乏しいかもしれないが,人間の価値観や人生観,死生観まで考えた「癒す医療」こそ今後必要とされる医療ではないだろうか?
≪Nursing Todayブックレット 8≫
透析治療と意思決定
医療者の立場から考える透析治療の選択について明らかにしました
血液透析の中止を選んで亡くなった一人の患者についての報道から、透析治療とその選択について、医療者側と患者側の認識に大きな隔たりがあることが明らかになりました。
本書では、長きにわたり透析医療に関わってきた医師と看護師の立場から、透析患者の心身の状態、透析の見合わせを考える時の対応などを示すとともに、患者とのかかわりの中で医療者が抱くそれぞれの思いも語っていただきました。また、認知症高齢者の透析に関わる看護師に関する調査結果や緩和ケアチームで支えた終末期の事例を紹介しています。
ねころんで読める腰痛診療
【原因は本当に腰?問診や診察のコツがわかる】
腰痛は外来でよくみられる症状のひとつだが、「腰痛診療ってむずかしい」と感じたことはないだろうか。そのむずかしさは幅広い年齢層、原因や症状の多様性、非特異的腰痛が少なからず存在している点にある。著者の長年にわたる腰痛診療を通して得られた深く、幅広い知見を、わかりやすく解説する。
認知症専門医試験問題・解説集
日本認知症学会の専門医試験対策の問題と解説をまとめた学会オフィシャルテキスト。過去問109題に新作問題170題を加えた全279題をわかりやすい解説とともに収載。問題の範囲は基礎から症候、鑑別診断、治療、リハ・ケア、疾患各論まで網羅的にカバー。専門医試験受験者はもちろん、認知症を診る機会のある医師にとっても役に立つ1冊。
臨床医のための 医学からみた認知症診療 医療からみる認知症診療―診断編
認知症診療において,ガイドラインや医学研究などの医学的な知識と実臨床で実際に役立つ技術の双方を学ぶ必要があるなか,
実際には双方間にギャップが存在するのが現状である.そこで本書では,双方の立場からディベート形式で認知症の診断について平易に解説した.
認知症の診断スキル向上に役立つ1冊である.
