神経内科学テキスト 改訂第5版
難解と敬遠されがちな神経内科学を,図表を多数用いてわかりやすく解説.「神経内科学総論」「神経診断学」「神経疾患各論」の3部からなり,系統的な知識の整理が可能である.医療系学生にとって重要な,神経内科学からつながる「リハビリテーション」に関する記述が充実.最新の情報に更新するとともに,練習問題,指定難病対象疾病(神経・筋疾患)一覧,略語一覧を新たに追加した充実の改訂版.
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.144(2025年3月増大号)
【特集】 眼科医が知っておくべき糖尿病網膜症診療ストラテジー
【編集企画】 杦本昌彦
【特集】 眼科医が知っておくべき糖尿病網膜症診療ストラテジー
【編集企画】 杦本昌彦
2025年現在の最新知見を網羅した内容で、10年後も治療の原点を振り返ることができる糖尿病網膜症診療の指針となる特集です。
糖尿病という広い分野に精通した内科・眼科の豪華執筆陣により、5つの項目に細分化し、基礎から将来への展望まで様々な点から解説しました。
≪理学療法マネジメント≫
肘関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では,機能障害別(肘関節伸展機能障害,肘関節外反制動機能障害,前腕回旋機能障害)に,評価法や理学療法を解説。また,手,肩,体幹などからの影響の評価と理学療法についてもそれぞれ解説した。
機能障害についてはケーススタディも掲載して読者の理解促進を図り,また経験則に陥りがちな臨床思考について,多数のエビデンスを掲載して可能な限り客観的な記載を提供。学生の実習レポート作成時の参考資料としても有用。
高次脳機能障害ポケットマニュアル 第4版
最新のエビデンスをもとに内容を見直した好評の改訂新版!
●高次脳機能障害をとりまく進歩と変容に伴い最新情報を盛り込んだ改訂第4版.
●高次脳機能障害の理解からリハビリテーションのノウハウまでを,豊富な図表をもとに,丁寧に解説.
●リハビリテーションの実践・包括的な支援に役立つ,関連医療者必携の一冊.
手外科手術ノート part1:基本手技スキルアップ編
・手外科手術ノートシリーズ「part1:基本手技スキルアップ編」では,手外科で習得すべきベーシックな「技」を取り上げました。
・難しいとされる手術も,基本手技を組み合わせることで成り立っています。一つひとつの手技を確実に習得することを目指し,丁寧に理論を解説しながら,ビジュアルでの理解も重視してカラーイラストや図表を豊富に盛り込みました。
・手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。エキスパートの技と工夫を動画で何度でも見直し,自分のペースで習得できます。
・手の機能回復に向けた道標となる1冊!手外科に興味がある・学びたいと考えるすべての医師におすすめの一冊です。
精神疾患の理解と精神科作業療法 第3版
精神症状や薬物療法など精神医学の基礎知識を丁寧に解説した上で、作業療法の基本的な進め方と、疾患別に病気の概要と作業療法の実際を解説。DSM-5に対応し、近年の精神科医療の環境にあわせ内容をアップデート。学生だけでなく、現職のOTにも有用な臨床的解説が満載。
理学療法ジャーナル Vol.59 No.3
2025年 03月号
特集 科学的介護
特集 科学的介護 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
顔の美容外科手術 第2版
◆日本において美容外科手術の9割は「顔」の手術。わかりやすい紙面と動画で手技やピットフォールを学ぶことができます。美容外科を始める医師にまず手に取っていただきたい1冊です。
◆大好評だった初版から「ハムラ法・裏ハムラ法」「人中短縮」の2項目を追加し、特に件数の多い15の手術を徹底解説!
乳癌診療エッセンシャルガイド
女性のよりよい未来のために,国内有数の症例数を誇る乳癌専門病院である相良病院の叡智をすべて伝授! 最新のガイドライン・国際基準を反映したベストマニュアル.画像・病理診断や乳房温存術・乳腺全摘術・再建術など手術手技から,近年注目の遺伝子パネル検査や妊孕性温存などの実際まで網羅.豊富な画像とエキスパートの知識や技術をまとめたTipsで臨床力をUPしよう.この1冊で乳癌診療のすべてを掴める必携書!
耳科学アトラス ―形態と計測値― 第5版
初版刊行から半世紀を目前に「耳科学分野の古典」が6年ぶりに大改訂!1974年の初版以来約50年続く、耳科学分野に携わる医学生、研修医、専門医、言語聴覚士に読み継がれてきた「座右の書」。著者の野村恭也医師監修による精緻な線描画と計測値で耳の構造をひも解いていく。次の50年を見据えて80点の新規イラスト追加、解説も大幅に加筆し、耳科学分野の英知を集めるアトラスとなった。
Jackler 耳科手術イラストレイテッド
1,100点以上の精緻で美しいイラストと洞察に満ちた解説文で耳科手術をstep毎に解説.耳科や耳鼻咽喉科の初学者に必携.また経験豊富な外科医には,技術に磨きをかけ,より高度な課題に取り組むための洞察に満ちたアドバイザーとなる.アブミ骨手術,鼓膜形成術,耳介形成術,乳突削開術,真珠腫,顔面神経の問題,めまいに対する手術,側頭骨骨折,人工内耳,側頭骨切除術,錐体尖切除術,拍動性耳鳴など,幅広い手術に対応.付録として,外科医が患者に渡すことができる教育用イラスト集を収載.
これから始める血管エコー 改訂第2版
描出のコツと再現性を高めるためのテクニック
血管エコーを使いこなすために必要な基礎知識,正確な描出像を出す技術をまとめ,どのように考え血管エコーに取り組めばいいのか,再現性を高めるためにはどのようなテクニックが必要なのかを解説。「解剖イラスト+プローブ位置+エコー画像」をセットで並べて掲載し,目でみて理解できる構成。「エコー検査報告書の書き方」も,よい例/悪い例を併せて掲載。
改訂に当たって,頸動脈(2017年),下肢深部静脈(2018年),下肢表在静脈(2018年)など,関連ガイドラインの改訂に則した内容にアップデート。
呼吸器の薬の考え方,使い方 ver.2
吸入薬,去痰薬,鎮咳薬,禁煙補助薬,抗結核薬,分子標的薬等々,呼吸器科で用いる薬の必要知識をまとめた好評書が最新情報をアップデートした充実の改訂版として再登場.
脊椎脊髄損傷アドバンス 改訂第2版
総合せき損センターの診断と治療の最前線
総合せき損センターの最前線の治療とその豊富な治療実績をまとめた脊椎脊髄損傷医療の比類なき実践書.チーム医療の観点から,急性期の診断と治療,合併症予防,リハ,社会復帰まで,一貫した「せき損センタースタンダード」を示した.今改訂では,前版刊行後に行われた疫学調査,症例数が増加した骨粗鬆症性椎体骨折,再生医療の各項目を新たに追加.また,「診断と評価」と「治療戦略」の項目を部位別にまとめ,一連の流れがいっそう分かりやすくなった.
歯科国試パーフェクトマスター 口腔外科学I 第2版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・カラーの写真や模式図を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習・復習にも活用できます!
≪副作用マネジメント プロのコツ≫
乳がん薬物療法 副作用マネジメント プロのコツ 改訂第2版
乳がん薬物療法をもっと安全に,もっと効果的に。プロの技術と知識が満載で好評を博した本書がついに改訂。
免疫チェックポイント阻害薬など,最新のレジメンについて解説。
副作用対策についても最新のエビデンス・ガイドラインにあわせて更新し,irAEの章も新たに追加。
遺伝子パネル検査システム,遺伝カウンセリングなど,最近の話題も掲載。
「臨床ですぐに・本当に使える」この一冊で,副作用マネジメントにはもう悩まない!
極論で語る緩和ケア
「痛みの緩和」「治療のゴールの話し合い」「ケアの調整」。これらはがんの緩和ケアだけでなく、全ての重症疾患が対象です。臨床で「これって,本当に患者さんのためになっているのだろうか?」と疑問に思った時こそ緩和ケアが必要で、患者や家族の価値観に寄り添い、治療のゴールを共に考え、適切に介入します。緩和ケアの「極論」をご期待ください。
心不全看護スタンダード
日本循環器看護学会による、療養生活全体を視野に入れた心不全看護の最新スタンダード
病院、外来、地域・在宅まで
心不全患者と向き合うすべての看護師の道標に
心不全医療は急性期から慢性期、地域・在宅での急性増悪・再発予防まで、多職種によるトータルケアが求められます。
本書では、画一的なケアではなく、患者・家族の価値観、多様な療養環境を尊重しながら、
根拠をもって最善の看護を検討・実践するための基盤を示しています。
2026年診療報酬改定において「慢性心不全再入院予防継続管理料」が新設され、領域・職種を横断した取り組みが期待されています。
循環器看護に携わる看護師、心不全療養指導士必読の1冊です。
<本書の特徴>
・「2025年改訂版 心不全診療ガイドライン」に準拠
・最新のエビデンスに基づき、心不全看護に不可欠な視点を網羅
・急性期から慢性期、治療抵抗期、人生の最終段階に至る各療養段階における看護の考え方と実践を整理
心エコー 2026年2月号
右心・肺高血圧症評価の最前線─新しいASEガイドラインに学ぶ
右心・肺高血圧症評価の最前線─新しいASEガイドラインに学ぶ 特集記事として,肺高血圧症の定義と分類アップデート/収縮期肺動脈圧と右房圧の推定法アップデート/右室拡大と右室肥大はこう評価する/チャレンジしてみよう!右室拡張能評価/そうだったのか!右房拡大と右房機能評価/RV-PA couplingって何?どう評価する? 等を取り上げる.また連載では,症例問題[Web動画連動企画]多発脳梗塞および好酸球増多がみられた1例,論文から学ぶ Up to Date,Something new, Something special,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.
プライマリ・ケア医のための 思春期診療への対応
・「子ども」とも違う、「成人」とも違う、「思春期」。実際の治療方針だけでなく、その対応にも悩んだことのある医師は多いのではないでしょうか。
・予防的介入は?家族への説明は?行政との連携は?……治療以外でも考えることが多くあります。
・本書を読めば、日々現場で思春期の患者に接している執筆者による「自分はこのように対応している」という生の声がわかります。
