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かんテキ 脳神経 第2版

岡崎 貴仁(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/08

【「なぜ」がわかる。アセスメントが変わる!】全体に「ナースのギモン」、重要な症状項目として「嚥下障害」「運動麻痺」を新設!脳神経看護はモニターなどの機器ではわからない脳内の変化に気づく必要があり、観察・アセスメントが非常に重要。本書では、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。症例とチャートで、脳神経疾患患者の発症から退院後までの流れが、ストーリーで理解できる。患者さんの症状も多数イラスト化。注意したいサインがイメージできる!

認知症の心理アセスメント はじめの一歩

黒川 由紀子(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

今後心理職のより深いかかわりが求められる「認知症」。そのアセスメントから支援への導き方までを学べる本が登場。検査結果の背景に脳のどんな障害があるのか、イラストと豊富なデータ、事例でしっかり解説し、公認心理師対策にも生かせる「神経心理学」の基本が身につく。病院や地域、福祉施設など様々な場面でのアセスメントと支援、報告書の書き方も明快に提示。認知症にかかわる心理職が“はじめの一歩”を踏み出せる1冊!

急変対応のすべてがわかるQ&A

佐藤 憲明(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2011/03

「急変の予兆を見抜く」「急変に迅速に対応する」ために必要な知識を、臨床のプロフェッショナルが159のQ&Aに沿って、ていねいに解説。
また、47のリアルな事例で、エキスパートの視点やスムーズな対応も理解できる!

Monthly Book Derma. (デルマ ) No.353 (2024年10月増大号)

【特集】皮膚科アンチエイジング外来
【編集企画】森脇真一

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/10

【特集】皮膚科アンチエイジング外来
【編集企画】森脇真一
美容皮膚科領域で適切な医療を提供するために、各分野のエキスパート達が実践する診療や、治療のコツなどをまとめました。「皮膚のアンチエイジング」というテーマを通して、美容皮膚科の今を知り学ぶための1冊です。

できる! 傾向スコア分析

SPSS,Stata,Rを用いた必勝マニュアル

康永 秀生(著) 笹渕 裕介(著) 道端 信明(著) 山名 隼人(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/06

傾向スコア分析は、観察データを用いて擬似ランダム化を行うなど、適応による交絡の影響を調整する画期的な統計手法である。しかし近年、この手法が誤用・乱用されているケースも少なくない。本書では、傾向スコア分析の基礎理論や3種類の統計ソフトを使った実践的な解析手順を、豊富な画像やスクリプトを使ってわかりやすく解説。傾向スコア分析を“正しく”使うためのスキルを、この一冊でマスターできる。解説で使用したサンプルデータはダウンロード配信中。

イチから使う 医薬統計教室 −SPSS−

五所 正彦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

『ゼロから学ぶ医薬統計教室』の実践編。より具体的・実践的な統計知識を得てもらうために,統計ソフト(SPSS)を用いた解析の実際を解説。ソフトをどのように用いて解析を進めるのか,画像で示した。
また,得られた解析結果の見方や,結果の解釈の仕方についても解説。

すべての臨床医が知っておきたいIBDの診かた

病態・重症度・患者背景から見極める、適切な治療選択

仲瀬 裕志(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/09

薬剤の種類が多い,病態が多様など悩ましいIBD.疑うべき症状から,病態・疾患活動性と結びつけた治療の考え方・実際の処方まで最新知見をふまえ解説.合併症や高齢・小児・がん患者等でおさえるべきこともわかる

心不全の基礎知識100 第2版

佐藤 幸人(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/01

難解な解説になりがちな心不全を,豊富な図表と1テーマ3分程度で読める分量で分かりやすく説いた,現在の心不全診療を俯瞰できる手引き書.医師中心の治療のみならず,施設・職種に依らず治療に介入できる可能性も示唆している.心不全の診療に不可欠な知識を厳選して収録しており,心不全診療にかかわる全ての職種の共通言語となり得る1冊.最新の治療や緩和ケアを含めた医療システムの知識を大幅にアップデートした改訂版.

3週間de消化器病理2

臨床医のための病理のイロハ

福嶋 敬宜(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

好評書の前書『3週間de消化器病理~臨床医のための病理のイロハ』(2017年刊)では取り上げられなかった疾患・内容を扱い、前書とともに読み通すことで、さらに臨床医が知っておきたい消化器病理の知識を網羅できる、待望の続編!前書同様、シェーマによる丁寧な解説、研修医と指導医の軽快な会話を1日1回ずつ読み通せば、3週間で消化器病理の基本知識が身につき、消化器疾患の病態理解が深まる1冊。

間宮家の皮膚科医

戸倉 新樹(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/06

「今日はあと一時間の授業で,君たちが皮膚科診察をできるようにしたい」.皮膚科学の巨人が贈る,三代皮膚科医の間宮家の人間模様を描いたまったく新しい医学小説.皮膚科診療の基本となる「皮疹のみかた」に焦点を当てて詳しく解説する.医学書を読んでいるはずがなぜか感動してしまうこと間違いなし.初学者から非専門医まで,皮膚科に携わるすべての人が読むべき一冊.

今日の臨床検査2025-2026

矢冨 裕(監修) 山田 俊幸(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

臨床検査に関する膨大な情報をコンパクトにまとめた隔年改訂の好評書.各章とも,検査の概要や検査対象物質の特徴をわかりやすく整理した≪概説≫と,検査方法や判読のポイントを解説した≪検査解説≫で構成され,保険収載されている検査を網羅.今改訂では,前版刊行後に保険収載された検査を盛り込んだほか,章分類を見直し,「新生児マススクリーニング検査」「心筋・心不全マーカー」の章を新設した.『今日の治療薬』とともに臨床現場で活用いただきたい一冊.

周産期医学53巻4号増大号

How to Follow-up ―ハイリスク児フォローアップの必修知識2023

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/04

How to Follow-up ―ハイリスク児フォローアップの必修知識2023

 

臨床整形外科 Vol.58 No.6

2023年 06月号

特集 FRIの診断と治療 骨折手術後感染の疑問に答える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/05

特集 FRIの診断と治療 骨折手術後感染の疑問に答える 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.33 No.10(2020年10月増刊号)

【特集】整形外科診療における注射(注入)療法のコツ
【編集企画】齋田良知

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2020/10

【特集】整形外科診療における注射(注入)療法のコツ
【編集企画】齋田良知
誰しも行う機会のある注射(注入)において、何を・いつ・何処へ・どのように行うのか、その数多の工夫や組み合わせをトップランナーが詳説。日々の注射療法の質を高めたい方におすすめの1冊です。

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.321(2025年12月増刊号)

【特集】 ここが知りたい口腔ケア ―わたしが教えるコツとポイント―
【編集企画】 藤谷 順子

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/12

【特集】 ここが知りたい口腔ケア ―わたしが教えるコツとポイント―
【編集企画】 藤谷 順子
臨床現場の疑問に応える”口腔ケア”特集として、評価法から困難症例対応、場面別実践、体制づくりなどを多職種視点で整理し解説しました。
看護師さんにもオススメ!

Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.5(2025年5月増大号)

【特集】 大人とこどものスポーツ外来 下肢編
【編集企画】 武冨修治

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/05

【特集】 大人とこどものスポーツ外来 下肢編
【編集企画】 武冨修治
外来での遭遇頻度の高い、下肢のスポーツ疾患を網羅。それぞれ小児に多い怪我、アスリートに多い怪我の特性を知り、治療方針の決定においても知っておくべき要点が詰まった1冊です。

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.308(2024年12月号)

【特集】 知っておきたい!失語症のリハビリテーション診療
【編集企画】 原 貴敏

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/12

【特集】 知っておきたい!失語症のリハビリテーション診療
【編集企画】 原 貴敏
失語症の評価や治療において、新たな分類方法、評価方法、言語療法など最新のエビデンスに基づく治療法やアプローチを解説しました。

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.301(2024年6月号)

【特集】 リハビリテーション診療において必要な書類の知識
【編集企画】 高岡 徹

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/06

【特集】 リハビリテーション診療において必要な書類の知識
【編集企画】 高岡 徹
若手医師、ベテラン医師を問わず、外来や診療に忙しいリハビリテーション科医が診断書・意見書などの書類作成時に、押さえておきたいポイントを解説!

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.298(2024年3月号)

【特集】 ここがポイント!半側空間無視のリハビリテーション診療
【編集企画】 水野 勝広

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/03

【特集】 ここがポイント!半側空間無視のリハビリテーション診療
【編集企画】 水野 勝広
半側空間無視の病態と発現機序、ADL評価法、回復期リハビリテーション病院での環境調整・家族指導、動作分析に基づく作業療法をはじめ、新しい診断・治療方法として、電磁気生理学的手法、VR技術などを解説!
半側空間無視患者へのアプローチを押えておきたい医療者に向けた一冊です。

Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.12(2024年11月号)

【特集】 骨粗鬆症性椎体骨折診療の最前線
【編集企画】 戸川大輔

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/11

【特集】 骨粗鬆症性椎体骨折診療の最前線
【編集企画】 戸川大輔
日々の診療機会が多い脆弱性骨折のなかでも最多を占める脊椎椎体骨折につき、フロントランナーの考える治療法の適応・限界の見極め方を、現在までのエビデンスをもとにまとめられた1冊。

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