臨床雑誌外科 Vol.81 No.1
2019年1月号
スキルス胃癌のすべて
スキルス胃癌のすべて 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
ケアする人も楽になる
マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK1
マインドフルネスで「感じる力」を戻し、スキーマ療法で「生きづらさ」を乗り越える。認知行動療法を超えて効果がある2つのアプローチ——「マインドフルネス」と「スキーマ療法」をカウンセリング体験できます。BOOK1はマインドフルネスが中心、BOOK2 はスキーマ療法が中心。読み進めていけば、これらの技法が自然に理解できます。トラウマなどにより「感じる心」を閉ざしてしまった人、ネガティブな思考によって日常のささいな出来事でも極端に揺れてしまう人、そして日々感情を揺さぶられる援助専門職のあなたへ。
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
義肢装具学[Web動画付]
理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすく,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。
本巻では下肢・体幹を中心に,実際に現場で見る機会を得ることが難しい義肢装具について理学療法士に必要な知識をWeb動画とともに臨場感をもって学べる構成となっている。講義・実習・臨床と広く長く活用できるテキスト!
PT・OT・STのためのリハビリテーション薬剤 生活機能をより高める“リハ薬剤”
さあ,今日から“リハ薬剤”をはじめよう!
●疾患やサルコペニアによる生活機能低下のリスクが高い高齢患者が増加する昨今,多職種でリハ環境の薬剤管理に取り組めば,リハビリテーションのアウトカムを向上し,生活機能をより高めることが可能になる.
●本書は医師や薬剤師に限らず,PT・OT・STをはじめとするスタッフが知っておくべき薬剤管理について,各領域の第一人者が解説.多職種でリハビリテーションにおける薬剤管理に取り組むきっかけとして最適な一冊.
血液透析トラブルシューティングAtoZ
様々な予期せぬトラブルが起こる透析現場.とっさの判断や対応に迷うことも少なくない.本書は,血液透析の診療現場で遭遇する55のトラブルを,「初歩(基本)編」「緊急対応編」「患者さんのお悩み解決編」「合併症対策編」に分けて解説.各トラブルに対する「チェックリスト」「背景」「原因」「初期対応」「予防策」「アフターフォロー」による解説で,必要な知識と対応力が身につく.血液透析に携わる医師・医療スタッフ必携.
臨床外科 Vol.75 No.12
2020年11月発行
特集 消化器外科手術 助手の極意 開腹からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕
特集 消化器外科手術 助手の極意 開腹からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕 各領域における手術術式は,手技の進歩やデバイスの進化に伴い,より解剖に則った精緻な手術が要求されるようになってきました.また,開腹や腹腔鏡下手術,ロボット手術など,アプローチもさまざまあります.適切な手術を遂行させるには,アプローチの違いによらず,助手による視野展開やカメラワークが非常に大事になってきます.手術を円滑かつ安全に進めるための手術手順,視野展開の方法などを助手の目から熟知することは,手術の理解と若手外科医の術者への道の第一歩として重要なことと考えられます. 本特集では,各領域について,助手からみた手技の重要なポイントに焦点をあてて,具体的にご解説いただきました.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
Medical Technology 54巻6号
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール
●その異常値,本当に“異常”ですか?自動化が進んだ臨床化学検査の現場では,正常データは見過ごされ,目にするのは異常値ばかり.だからこそ今,求められるのは「その数値の妥当性を見抜く力」です.
●本特集では,「ピットフォールに起因する異常値」にフォーカス.症例形式のQuestionからスタートし,自ら評価→解説で検証というプロセスを通じて,落とし穴の見抜き方と回避法を実践的に学べます.前分析要因,検体性状,分析過程の盲点など,多角的に“真の値”へ迫ります.
≪整形外科手術イラストレイテッド≫
骨盤・股関節の手術【動画付き】
整形外科医のみならず、手術室の看護スタッフや臨床助手の方々にもおすすめの手術書「整形外科手術イラストレイテッド骨盤・股関節の手術」が電子書籍となりました。骨盤・股関節の手術的治療を関節温存手術と人工関節置換術に大別し、専門医が熟達すべき代表的な手術を精緻なイラストを用いて分かりやすく解説しました。電子書籍版では収録動画へのリンク機能で、書籍内容や動画を簡単にご参照いただくことが可能です。
図解理学療法検査・測定ガイド 第3版
理学療法の検査・測定/評価に関わる臨床技能と実践能力を高めることができる好評書の第3版.本書では,セラピストと患者のやりとりを対話形式で提示し,正しい方法・誤った方法を図示し,フローチャートや,検査ポイントのまとめなどを徹底的に視覚化した.また,検査測定について医療面接・フレイルなど7項目,活動・参加で4項目,整形外科的検査18項目,22の病態別にみた検査・測定のコツなど検査・測定のすべてを網羅する.
マイクロサージャリーの基本手技
この分野の世界的権威である著者が、40年の経験をもって初心者向けに解説。何がスタンダードであるかを明らかにしつつ誰にでもわかるように詳述した。
整形外科レジデントのための下肢のベーシック手術
「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約!
整形外科レジデントが経験すべき基本手術を手取り足取り教えます!
実際の手術動画付き!
動画で「手術の流れ・操作」を知り、紙面では「細かい知識・情報」を得ることで、基礎から手術が理解できる!
合併症を避けつつ、良好な手術成績を得るためにはどうすればいいのか、エキスパートたちが行っているノウハウを凝縮しました。
実践死亡時画像診断(Ai)
教科書では学べないAiの進め方
Ai(オートプシー・イメージング)の素朴な疑問に答えます!
死亡時画像診断(Ai:オートプシー・イメージング)を全4章の構成で網羅的に解説した実践書。第1章では「総論:読影に必要な基礎知識」として、死後変化、蘇生術後変化、死後画像の読影について解説。第2、3章は画像診断、病理学、法医学の専門家が50の症例を独自の視点から解説した「Ai症例集(内因死・外因死)」。第4章では「FAQ:Aiに関するよくある質問と答え」として、70の質問を収載。
臨牀消化器内科 Vol.34 No.8
2019年7月号
腹膜炎・腹水に対する診療の進歩
腹膜炎・腹水に対する診療の進歩
本号は,腹膜炎・腹水の鑑別診断に始まり,消化器内科,消化器外科,婦人科,腫瘍内科,腫瘍外科など多方面にわたる専門家により,腹膜疾患の診断と最新の治療および将来展望について詳細に記載されている.(巻頭言より抜粋).
産科と婦人科 Vol.91 No.4
2024年4月号
【特集】子宮摘出と機能障害・機能温存・機能再建アップデート
【特集】子宮摘出と機能障害・機能温存・機能再建アップデート
子宮摘出手術においては,現在,機能温存だけでなく機能再建を目指した手術も行われており,手術の方法やアプローチも開腹や腹腔鏡だけでなくロボット支援下手術や腟からの内視鏡という方法も普及しつつあります.また,子宮がない方・子宮を摘出した方への臓器移植も海外では行われています.
進化する子宮摘出術について,情報のアップデートにお役立てください.
高齢者がん治療エビデンス&プラクティス
総論では高齢者を診療する上で必要な知識を整理し,高齢がん患者の特徴と治療・ケアの方法をまとめ,各論では実臨床に役立つ最新の治療について記載.老年医学と臨床腫瘍学の知識を併せ持ったエキスパートが,高齢者がん治療のエビデンスとこれまで集積したプラクティスを各種がんごとに提供した,がん治療に関わるすべての医師必携の一冊.
Heart View Vol.28 No.3
2024年3月号
【特集】LVADを理解し現状を知る
【特集】LVADを理解し現状を知る
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.35 No.5(2022年5月増大号)
【特集】整形外科で使える画像診断の知識と知恵
【編集企画】白神伸之
【特集】整形外科で使える画像診断の知識と知恵
【編集企画】白神伸之
画像読影のプロフェッショナル集団『放射線科医』を執筆陣に多く迎え、整形外科医に伝えたい運動器画像のあれやこれやを余すことなくまとめました!
理学療法37巻12号
2020年12月号
膝関節周辺の外傷・障害に対する理学療法診断の進め方
膝関節周辺の外傷・障害に対する理学療法診断の進め方 37巻8号の特集「股関節周辺の外傷・障害に対する理学療法診断の進め方」に続き,「膝関節周辺の外傷・障害」を取り上げます.
「理学療法診断」の定義は,「疾病の同定ではなく,さまざまな要因によって生じた障害を同定し,その関連因子や予後を予測し,理学療法の効果を判断するプロセス」と提起されており,具体的には,『理学療法士の知識と経験に加え,理学療法検査の標準値 と 対象者の測定値 を比較することにより,科学的根拠に基づいた治療の選択 と 運動機能障害の予後予測 を可能にするため,臨床推論の妥当性を可視化する』とされています.
この考え方は理学療法のさらなる発展を視野に入れる時,多くの考え方が提示され深化されていくべきものと考えられ,本特集ではこの「理学療法診断」の定義に沿って述べていただきます.
アルゴリズムで考える薬剤師の臨床判断 第2版
症候の鑑別からトリアージまで
薬局窓口で症状を訴える患者に対して,「どう対応すべきか分からない」「判断が難しい」といった悩みを感じたことはありませんか? 薬剤師による「臨床判断」とは,心身の異常や症候を訴える来局者の健康相談に適切に対応し,疾患や病状を推測したうえで緊急対応,受診勧奨,OTC薬の推奨,生活指導などから妥当な対応方法を選択(トリアージ)する,この一連の臨床推論・判断の流れのことをいいます.本書では,薬局で活用できる臨床判断アルゴリズムをもとに15症候の臨床判断を解説しました.
がん看護 Vol.31 No.4
2026年7月号
ヘルスリテラシーの視点から考える意思決定支援
ヘルスリテラシーの視点から考える意思決定支援 高齢者機能評価(GA・CGA)を活かした高齢がん患者のケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
