病理像+X線・CTで一目でわかる!
臨床医が知っておきたい呼吸器病理の見かたのコツ
呼吸器病理を手軽に学び直したい方におすすめ!臨床医の素朴なギモンをふまえ1疾患を2頁で解説.矢印や丸囲みを多用しているから,特徴的な病理所見もすぐに理解できる!
小児の検尿マニュアル 改訂第2版
―検尿にかかわるすべての人のために―
2015年初版発行から7年ぶりの改訂.初版の学校検尿,3歳児検尿に幼稚園検尿を新たに加え,また先天性腎尿路異常(CAKUT)を見逃さない,早期発見のための精密検診の方法やフォローの方針などの変更点を反映し,内容をアップデート.学校医やかかりつけ医だけでなく,養護教諭や各市区町村の保健センターの保健師,行政の学校保健・母子保健の担当者など,検尿にかかわるすべての人に役立てていただきたい1冊です.
すぐよくわかる
リンパ腫のやさしい講義
「リンパ腫は難しい」「どこから学んでよいかわからない」と多岐にわたる病型分類やめまぐるしい治療の進歩にお悩みの方に送る、「気軽に読めるのに、すぐよくわかる!」これまでになかった待望の一冊。講義形式のやさしい語り口で、ガイドラインや成書の行間から最新治療までをかみ砕いて解説。若手医師の悩みをよく知る著者だからこそできる、ここがわからなかった・そこが知りたかったに丁寧に答える。リンパ腫について学び始める方・学びたい方、必読の入門書。
看護教育 電子別冊「発達障害など,対応が難しいと感じる学習者への教育・支援」
教育者が対応に難しさを感じる学習者への教育・支援のヒントがここに『看護教育』2021年1月号から12月号までの全12回にわたり連載した内容を、電子別冊として1つにまとめました。「学習者支援のゴールは、多様性のある学習者が生きがいをもって社会で役割を果たせることへの支援」と考える著者が、Q&A形式で教育・支援のあり方のヒントや、支援のアイディアをご紹介します。
楽しく学ぶ人体アドベンチャーランド! 生理学インパクト
生理学は、医療系職種の基礎教育において必須科目。しかし、身につけるべき知識の複雑さと膨大さから、現役学生の障壁となっていることも少なくありません。そんな生理学を、徹底的にわかりやすく、おもしろく解説したのが本書です。
物語は209X年。医療系専門学校で学ぶ男の子と女の子は、校長先生に連れられて、とあるテーマパークを訪れます。このテーマパークは、人体の働きをストーリー仕立てにしたり、展示物に見立てたりして、わかりやすく勉強することができる「人体アドベンチャーランド」でした。読者は、男の子と女の子と一緒に、人体アドベンチャーランドを楽しみながら生理学を学んでいくことになります。「どうしても生理学がわからない」「そもそも、おもしろくない」と悩んでいる医療系現役学生に、ぜひ読んでほしい1冊です。
まるわかり!基礎物理 第3版
本書は医療従事者を目指す学生のための新しい教養書籍です.高校教科書の作成に携わっている高校教諭と「わかりやすい」と評判の大学教授が共同執筆しています.高校物理から重要な知識を厳選し,楽しいイラストと豊富な例によりやさしく解説.また,物理は医療と無縁に思われがちですが,医療機器や生体の特性を理解するのに重要です.改訂3版では遠心分離などの基礎知識となる回転運動を大幅加筆.高校履修範囲にイマイチ自信のない方は確認問題を解いて,ぜひマスターして下さい!
まるわかり!基礎化学 第3版
本書は医療従事者を目指す学生のための新しい教養書籍です.高校教科書の作成に携わっている高校教諭と「わかりやすい」と評判の大学教授が共同執筆しています.高校化学から重要な知識を厳選し,豊富なイラストと具体例によりやさしく解説.とくに化学は薬や人体の生理機能と関係が深く,医療系の学生にとって化学の知識は必須になります.高校履修範囲にイマイチ自信のない学生にもお勧めの確認問題付き.改訂3版では高校教育カリキュラムに合わせてアップデート.高校履修範囲にイマイチ自信のない方は確認問題を解いて,ぜひマスターして下さい!
基礎からスタート 大学の生物学
高校生物の教科書の執筆や大学入試の関連業務に長年、携わってきた著者による生物学の入門的教科書。
高等学校で「生物基礎」(2単位)は履修したが「生物」(4単位)は学習してこなかった学生が、大学で受講する生物学の講義をなるべくストレスなく学べるようにとの思いから、さまざまな工夫を施した。
具体的には、章のはじめに「高校「生物基礎」で学んだこと」を設け、その章の内容がスムースに学習できるようした。また学習の敷居(壁)を低くするため、説明にあたっては難しい言い回しを避けて、できる限りやさしく表現するように努めた。さらに、練習問題を各章末に配して、その章で学んだことの理解が深められるようにした(巻末に解答を掲載)。
Dr. ヒサトメの
かかりつけ医のための高尿酸血症・痛風診療Q&A
様々な疾患に合併し,どの診療科でも診察の機会がある高尿酸血症・痛風.本書は日々の診療で高尿酸血症・痛風の診察の機会がある“かかりつけ医のための”科を横断して使用できるQ&A形式の書籍です.「尿酸降下薬の選択基準は?」「SGLT2阻害薬を使用すると血清尿酸値が下がるのはなぜ?」といった疑問はもちろん、高尿酸血症・痛風の疫学や機序、合併疾患や各種ガイドラインの活用などについても記載しています.診療科を問わず、全ての科の医師におすすめの1冊です.
Table Top Exercise 机上演習で学ぶ人工呼吸器トラブルシューティング WEB動画付
トラブルシューティングの習得に近道なし! 好評な人工呼吸管理セミナーの書籍化 第2弾 トラブル回避のフローチャートも伝授
人工呼吸管理中のトラブルは、物言えない患者さんのトラブルでもあるため、人工呼吸器のメッセージをしっかり読み取る必要がある。慌てず、しっかり対応できるために、人工呼吸管理中に起こるトラブルをきちんと整理(基礎固め)しながら、そのトラブルに立ち向かう術をWEB動画とともに伝授。トラブルに対処できるようになりたいすべての医療従事者(医師・看護師・臨床工学技士・理学療法士など)に役立つ1冊。
New Strategy! 超微形態生理学
ICU輸液がみえるグリコカリックス × アトラス
百聞はグリコカリックスに如かず。改訂スターリングの法則の主役である血管内皮グリコカリックスに注目し,超微形態生理学という観点から急性期輸液の根拠をまるごと総ざらい。臓器別毛細血管ごとの違いをとらえ、DIC,ARDS,AKIといったICUにおけるコモンディジーズや病態別に詳解。グリコカリックスの回復や保護に関する視点を交えた最新の考え方と根拠を押さえる。レジデントから上級医まで必読の,輸液実践のためのnew strategy。輸液に役立つ急性期アトラスへご招待。
病棟血糖管理マニュアル 第2版
理論と実践
本書は病棟患者の血糖管理を行う医師のためのマニュアルである。まず理論編で血糖管理の考え方を「理解」する。そのうえで20の練習問題や、筆者が経験した14の臨床症例を通じて、理論を実践で「使える」レベルにまで引き上げる。今回の改訂では症例を増やし、糖尿病診療情勢の変化に対応して資料編を大幅追加した。必要インスリン量の計算に使うEXCEL表のダウンロード特典つき。血糖管理を行うすべての医師必携の一冊である。
総合診療 Vol.27 No.3
2017年3月号
特集 これがホントに必要な薬40 総合診療医の外来自家薬籠
特集 これがホントに必要な薬40 総合診療医の外来自家薬籠 いったい、プライマリ・ケアに本当に必要な薬とは何なのか? 次々と新薬も発売されるなか、総合診療医はどの薬剤を採用/棄却するべきなのだろう? 「パーソナルドラッグ」の考え方を参考に、比較的古くからあり、実際に処方頻度の高い、総合診療医の薬籠に入れるにふさわしい薬剤を40種選んで、現代的な解説を試みた。
健診・人間ドックハンドブック 6版
健診・人間ドックに必須の知識を凝縮したハンドブックの最新版.前回改訂以後の3年間余りの動きを織り込んで,新たな執筆者も得て内容を大きくブラッシュアップした.
図解よくわかる整形外科MRI診断実践マニュアル
整形外科МRI診断の決定版!
超カラー図解 看護自己学習 解剖生理学
人体の仕組みや役割をしっかり理解すれば、暗記することも少なくなる。応用もきく。「暗記より理解」をコンセプトとして、著者の長年にわたる教育ノウハウを詰め込んだ1冊。理解の命ともいえる参考図はほとんどが著者自ら作成したもので、オールカラーで掲載、解剖用語には読み仮名をつけている。この図と穴埋め式の短文設問・解説文によって必要な知識はほぼ手中におさめることができる。
解剖生理学は教科書だけで理解するのは難しい。本書の著者は学生が、どこがわからないか、どこでつまずくかを考えながら記しているので、ほとんどの疑問は本書で解決できる。著者に代わって本書が個人教授になってくれる。
みんなで取り組む 社会的緩和ケア
お金がない・身寄りがない・介護できない患者を支えるための本
お金や仕事,介護,身寄りに関する社会的問題は,患者・家族にとって時に身体や病状のことよりも悩みの種となる.本書はそのような社会的苦痛に対する緩和ケア(略して「社会的緩和ケア」)を,医療者が現場で実践するための本である.医療者以外の様々な専門職も執筆陣に迎え,1章では実践のための基礎知識,2章では各専門職によるサポート内容,3章ではケースファイルを掲載.社会的緩和ケアの実際を知り,適切な介入と幅広い支援・ケアに繋げられるようになる一
実践! パーキンソン病治療薬をどう使いこなすか?
パーキンソン病領域の第一人者である著者らが、非専門医を対象に、パーキンソン病薬物治療のHow toを伝える。治療薬の基本事項から、治療の実際(運動症状、非運動症状への対応)、さらに問題症例の解説を加えた構成。『パーキンソン病診療ガイドライン2018』の内容を反映した上でガイドラインでは触れられない実践的な部分まで、具体的な処方例を交え解説。薬剤の選択、複数薬の併用方法、減薬方法、副作用への対応など、患者一人ひとりの症状・状況に応じたきめ細やかな薬物治療について学べる一冊。
わかる・できる脳神経疾患の看護トータルガイドー脳画像によるアセスメントから疾患の理解、全身管理、リハビリテーションまで
患者の「いま」がわかり、次の看護ケアがわかる!病棟看護にも活かせる臨床Tipsが満載!
「脳神経疾患って難しい、こわい」「脳画像がよくわからない」「脳画像は,看護に必要?」と食わず嫌いになっていませんか?脳画像や脳神経を評価することで、患者さんの「いま」の状態がわかり、次に行うべき看護ケアを予測することができます。そして、患者の状態に応じた個別的看護を提供することができるようになります。
本書では脳神経疾患の集中治療や脳神経外科病棟における看護実践で役立つ脳画像のみかた、脳神経アセスメントから、疾患の病態と治療、せん妄、高次脳機能障害、失語症、栄養管理、嚥下障害、循環と呼吸管理、凝固・線溶、リハビリテーションの理解と対応まで、トータルにわかりやすくまとめています。
わかれば、こわくない!脳神経外科看護に自信をつけたい人にぜひ読んでほしい1冊。
ER・ICUの適正輸液[Web動画付]
輸液負荷は無意潜行に蓄積されやすく,“fluid creep(忍び寄る輸液)”として警鐘が鳴らされている。欧州で輸液監視システム構築と運用の取り組みが始まっている流れを受け,国内での「輸液の適正使用」(Fluid Stewardship)の実現に向けて,具体的な輸液適正化モデルを示す一書である。輸液療法の動向,一般的な基礎理論と急性期生理学・体液組成・感染や栄養管理,輸液反応性を適切に評価するためのパラメータの解釈,個別の疾患・病態における輸液削減のポイントを網羅する。特に最終章では症例ベースで輸液量の振り返り,in outを可視化したうえでさらなる適正化の可能性と模索の具体策を示す。
