好発部位でみる皮膚疾患アトラス 頭部・顔
好発部位で疾患を分類し,鮮明な臨床写真を中心として,臨床像の特徴,鑑別疾患,治療と注意点を簡潔に解説.
好発部位から疾患を絞り込むことができ,実臨床で役立つ.
各部位の皮膚科学からみた解剖図と解説を掲載.
手術 Vol.79 No.3
2025年3月号
巨大後腹膜腫瘍に対する治療戦略と手術
巨大後腹膜腫瘍に対する治療戦略と手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは後腹膜腫瘍。従来,希少疾患ゆえのエビデンス不足や領域横断的アプローチが必要になることから,治療戦略が確立していなかった疾患であるが,近年,情勢が変化してきた。その最新の治療戦略につき,画像診断や薬物療法も含め,手術を中心に取り上げた。
Cardiology Mania
VT/VFの制圧
致死的不整脈の蘇生からカテーテルアブレーションまで
循環器疾患のなかでも特に急性期が重要となる急性冠症候群、動脈解離、致死性不整脈の診断や治療,最新デバイスの解説など,循環器救急のフロントラインをお届けする「Cardiology Mania」シリーズが誕生! 第1弾は心室頻脈と心室細動をテーマにした「VT・VFの制圧」.致死性不整脈を制圧するために知っておくべきことを最前線の医師が解説.循環器医だけでなく救急医,集中治療医など循環器救急に携わる医師必読の書.
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
これだけは知っておきたい心臓・血管疾患の画像診断
心臓の画像診断を学びたい人にオススメ!
CT・MRI・核医学等の画像と多くの疾患を掲載,
教育的な内容から最新の画像診断法までわかりやすく解説した.
研修医・放射線科医・画像を見る機会のある各科医師の日常診療や読影時に身近にあると必ず役立つ.
眼科グラフィック2025年2号
2025年2号
特集:最新の抗VEGF療法~硝子体内注射のタイミングやポイントもわかる!~
特集:最新の抗VEGF療法~硝子体内注射のタイミングやポイントもわかる!~ 「視る」からはじまる眼科臨床専門誌
高齢化に伴い、眼科の手術件数は増加し、患者さんの「見え方」の質への要求もますます高まっています。
検査機器も日々進化し、眼科医にはつねに知識のアップデートが求められています。
本誌は、なかでも眼科医の多くを占める開業医や、専門医を目指す若手医師を対象に、臨床で役立つ知識・技術を大きな写真やイラストでグラフィカルに解説。さらに、専用WEBサイトでは、手術や治療、検査などの動画を随時アップし、自身の知識習得、技術向上をさせたい眼科医のニーズに応えます。
眼科 Vol.65 No.10
2023年10月臨時増刊号
知っておきたい 眼科処置・手術の合併症対策と予防
知っておきたい 眼科処置・手術の合併症対策と予防
どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本年の臨時増刊号は「知っておきたい 眼科処置・手術の合併症対策と予防」と題し、眼科医であれば施術や診療のために是非とも押さえておきたい、多種多様な処置・手術とそれに伴う合併症を47項目ピックアップし、それぞれへの予防と対策をエキスパートの先生に解説していただきました。患者さんとのコミュニケーションの向上やより良い医療の提供へとつながる一冊です。
西洋医学にプラスするだけ
フローチャート整形外科漢方薬
整形外科の痛みにもう1つの武器!
治りきらない症状に困っている患者さんの相談に、激烈な痛みを伴う整形外科の患者さんに、漢方薬が役に立ちます!
鎮痛薬だけでは治しきれないさまざまな訴え、痛み、炎症などに漢方薬で対応しましょう。
時間をかけずに簡単に処方できるフローチャートで、ただ我慢していただくしかなかった患者さんがぐっと楽になることがあります。
どうして今まで処方していなかったのか、使ってみれば、驚きます。
西洋薬より断然安全!
フローチャート認知症漢方薬
認知症の人にお薦めの漢方薬は抑肝散だけじゃない!
漢方専門家と認知症の専門家が薦める、
認知症の人の生活を支える漢方薬の使い方。
大人気のフローチャート漢方薬シリーズに「認知症」版が登場しました。認知症の母を送った漢方専門家と、認知症専門家からのメッセージの詰まった1冊です。西洋薬の影響を抑えた漢方薬の対応で、様々な心理・行動症状や身体症状に対応しましょう。本人も家族も一緒に飲んで楽になる、そんな漢方、始めてください。Lancetの認知症予防研究に対応した漢方薬も収載。
循環器ジャーナル Vol.71 No.4
2023年 10月号
特集 変革期を迎えた肺高血圧症 次世代の病態理解,診断,治療とは?
特集 変革期を迎えた肺高血圧症 次世代の病態理解,診断,治療とは? 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
臨床検査 Vol.69 No.4
2025年 04月号(増大号)
特集 サッと読めてパッとわかる! 感染症診断メモ。
特集 サッと読めてパッとわかる! 感染症診断メモ。 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
プレコンセプションケア
国立成育医療研究センター プレコンセプションセンターによる,科学的根拠に基づいてプレコンセプション(受胎前)ケアを解説する医療者向けの成書。
産婦人科医が指導すべき発生,遺伝,妊孕性の解説からはじまり,体重管理やメンタルヘルス,基礎疾患などベーシックな医学・医療的管理を中心に,指導による介入効果などを含めて解説する。患者指導の科学的根拠と具体的な成果がこの1冊でわかる!
開業医のための生活習慣病患者の療養計画書&指導シート
【療養計画書のラクラク策定で算定数UP!】令和6年度診療報酬改定で新設された「生活習慣病管理料(Ⅱ)」の算定時には、療養策定書を策定して患者の同意を得る必要がある。本書には、療養計画の策定から患者同意までをカバーできる患者説明シートを収載。ダウンロードして日々の診療に活用できる。
改訂第4版BLS:写真と動画でわかる一次救命処置
医療従事者必修のBLSを習得できる動画付きテキストの好評改訂第4版.
蘇生ガイドラインの改訂にあわせて全面的に内容を見なおした決定版.
写真と動画を豊富に掲載し視覚的,直感的,かつ実践的な内容になるよう編集した蘇生テキストの決定版.
臨床スポーツ医学 2025年1月号
診察室からのライブ中継~どのようにアスリートに向き合うか
診察室からのライブ中継~どのようにアスリートに向き合うか 「診察室からのライブ中継~どのようにアスリートに向き合うか」特集として,スポーツ診療における診察室の役割/スポーツ総合診療科の診察室/現場と連携したスポーツ診療の構築/アスリート目線の手術適応の判断/エリートアスリートへの対応/外国籍アスリートへの対応/女性アスリートへの対応/障害のあるアスリートへの対応 などを取り上げる.また連載として,実践!エビデンスに基づくスポーツ医・科学]他を掲載.
直感で始める診断推論 ―向上のための誤診を恐れるな
◆“診断推論”の本って専門用語が多くてわかりにくい……。そう思って避けている先生も多いのではないでしょうか。
◆本書では生坂先生が医学生や研修医、一般家庭医向けにわかりやすく“診断推論”を解説いたします。まずは小難しい方略はおいておいて「直感」で診断推論を始めてみませんか?
◆実際に遭遇した症例を例に挙げ、どんな「直感」で生坂先生が診断をつけていくのか……?そのノウハウをぜひご覧ください!
美容看護学
【SBCの現場で培われたノウハウを凝縮!】
SBC東京医療大学の美容看護の教科書「美容看護学」を書籍化! 美容医療の基本や臨床で役立つ「主要な治療・ケア」を300点以上の豊富な写真&イラストで解説。SBCの美容医療のノウハウが学べる。手術や施術を簡単に解説した手術&施術のイメージ動画付き!
運動器スポーツ外傷・障害の保存療法 下肢
整形外科医をはじめとしたスポーツ関連医療スタッフを対象に、スポーツ外傷・障害の保存療法についての最新の知識を提供し、その具体的方法と進歩をビジュアルな紙面で解説するシリーズ(全3巻)。下肢編では、多岐にわたる疾患ごとに運動療法の適切な選択や指導方法について細かく解説。また、物理・装具療法の気づきにくいポイント、最近のトピックスであるPRPや体外衝撃波治療のポイントから最新の実績まで網羅した。
社会保険旬報 №3001
2026年6月1日
《インタビュー》令和8年度診療報酬改定「急性期病院一般入院基本料の創設 『7対1論争』を終わらせる改定」江澤和彦
《インタビュー》令和8年度診療報酬改定「急性期病院一般入院基本料の創設 『7対1論争』を終わらせる改定」江澤和彦
令和8年度診療報酬改定の6月実施にあたり、中医協で議論を行った支払側と診療側に話をきく。今回は、診療側を代表して日本医師会の江澤和彦常任理事にインタビューした。江澤常任理事は、医療機関が厳しい経営状態にある中で、賃上げ・物価対応について一定のルールができたことを評価した。入院医療では、急性期病院一般入院基本料(急性期病院A・B一般入院料)の新設の背景に「7対1論争」を終わらせる意味があったことを指摘。急性期病院一般入院基本料が急性期を担う病院となり、地域包括医療病棟への移行を含め、急性期一般入院料1の病院に選択肢を促す明確なメッセージが出されたと強調した。
◆医療機関は元々利益率が低い 過去に経験ない程の異常事態
長いデフレ経済が終わり、賃上げ・物価上昇が続き、医療機関の経営悪化が、医療経済実態調査などで明確に示される状況の中で、診療報酬の本体改定率3.09%の財源の多くが、賃上げ・物価対応に使われることになりました。
病院の7割、診療所の4割強が赤字という、過去にない異常事態の中での改定であり、ここを手当てしないと、多くの医療機関が倒れてしまうという極めて喫緊かつ深刻な課題が生じていました。最近になって、賃上げとインフレ基調が一層強くなりました。
他産業の賃上げは、相対的に低い医療・介護業界の賃金との開きを大きくさせ、人の確保を難しくさせています。インフレの波が押し寄せたのは、コロナ禍が終息し、医療機関に対するコロナ特例の補助金が廃止されたのと同時期のことです。
元々医療機関の利益率は低く、黒字の医療機関であっても収支差の多くは1〜3%程度です。コロナ特例の補助金が廃止となり、収入が減る一方で、インフレによりコストは増加。これが同時に起きたことで、医療機関が赤字に陥ることは明らかでした。
これを踏まえ、今回の改定では、近年見られない規模で、物価・賃上げ対応が行われました。
社会保険旬報 №3000
2026年5月21日
《特別企画》小樽市と四国中央市から考える医療介護の地域差「構造を読み解く知性と意思の融合が地域医療の変革の両輪」高橋泰・石川賀代・藤澤康聡
《特別企画》小樽市と四国中央市から考える医療介護の地域差「構造を読み解く知性と意思の融合が地域医療の変革の両輪」高橋泰・石川賀代・藤澤康聡
本誌が3000号の歩みの中で記録し続けてきた医療制度改革は、今、大きな転換期を迎えている。全国一律の制度論だけでは地域の実情に対応しきれない場面が増える中で、真に求められているのは、各地域の歴史や産業構造に根ざした「個別の解」である。
本稿では、国際医療福祉大学・高橋泰教授の提唱のもと、小樽市と四国中央市という対照的な二地域を議論の俎上に載せ、データサイエンスと現場実践の往復から、次代の地域医療のあり方を考える(取材は4月11日の国際医療福祉大学の講議の場を活用)。
≪PT・OTビジュアルテキスト≫
小児理学療法学
動画と豊富なイラストで,臨床現場が具体的にイメージできる!脳性麻痺から神経発達症まで多様化する小児分野をカバー,実践的な知識をわかりやすく解説.苦手意識を払拭し,これからの小児理学療法に興味が湧く一冊
