動画で学ぶ 患者さん満足度向上のためのTKA・UKA インプラント&ロボット機種別最新手技
経験豊かな整形外科医25名が,人工膝関節置換術を熱く語りつくす
●人工関節置換術の最前線で活躍する整形外科医25名が集結。TKA・UKAに欠かせない知識・手術手技を図版を多用し、臨床にこだわってわかりやすく解説します。
●術後の痛みや違和感を生じさせないように、患者固有の膝関節面の傾斜・形状やインプラント・ロボットの特性を踏まえた各種調整の方法についても詳述。患者満足度の高い手術を実現します。
●主要インプラント・ロボット機種別に、各機種の特徴を踏まえた最新手術手技を惜しみなく開陳。
●本書の内容とリンクした、手術動画付き。手術見学さながらの内容で、第一線の術者による手術の見学や研修を疑似体験できます。
関節外科 基礎と臨床 Vol.41 No.2
2022年2月号
【特集】コンバージョンTHA のすべて 難易度の高いprimary THA
【特集】コンバージョンTHA のすべて 難易度の高いprimary THA
長引く腰痛はこうして治せ!
■CTでもMRIでも異常はないのに、なぜか長引く、治らない腰痛…。痛みの原因を見極め、スッキリ治す診かた、伝授します!
■「座れない」「仰向けに寝られない」など激しい痛みを伴うのに、MRIやCTなどの検査では異常所見が見られず、長らく原因不明とされてきた腰痛。本書ではそんな原因不明の難治性腰痛に対して、仙腸関節や筋膜(fascia)など運動器を巡る最新の知見からアプローチする診かた、治し方を解説!
■患者を苦しめる痛みが何に由来するものなのか、そしてその原因に対しどうアプローチすれば痛みを取り除くことができるのか。エコーやCTなど検査の進め方や、画像の読み方、筋膜/仙腸関節リリースなどの治療手技の進め方、患者さんへの説明の仕方など、専門家が実際に行っている“長引く腰痛”の診断から治療までの一連の流れを開陳!
診断に自信がつく検査値の読み方教えます!
異常値に惑わされない病態生理と検査特性の理解
検査結果に振り回されない診断力が鍛えられる!代表的な検査を豊富な図表で病態生理から解説し,診断に結びつける考え方を伝授!診断までの実際の流れがわかる症例も充実!
重度四肢外傷治療の奥義
重度四肢外傷の標準的治療を確立し,徹底した症例検討を通じて多くの外傷整形外科医を牽引してきた著者の集大成.標準的治療の実践のために習得すべき理論と技術,治療戦略の見極めについてまとめた「TOPICS」と,一筋縄ではいかない症例の治療経過を深く掘り下げた妥協なき議論を紙上で再現した「CASE」とで構成.重度四肢外傷患者をよりよい転帰へ導くための「奥義」を説いた一冊である.
手外科手術ノート part1:基本手技スキルアップ編
・手外科手術ノートシリーズ「part1:基本手技スキルアップ編」では,手外科で習得すべきベーシックな「技」を取り上げました。
・難しいとされる手術も,基本手技を組み合わせることで成り立っています。一つひとつの手技を確実に習得することを目指し,丁寧に理論を解説しながら,ビジュアルでの理解も重視してカラーイラストや図表を豊富に盛り込みました。
・手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。エキスパートの技と工夫を動画で何度でも見直し,自分のペースで習得できます。
・手の機能回復に向けた道標となる1冊!手外科に興味がある・学びたいと考えるすべての医師におすすめの一冊です。
薬剤師が知りたい
重い疾患とともに生きる子どもの在宅医療 徹底入門
Introduction to Pediatric Home Care Medicine for Pharmacists
小児在宅医療で知っておくべきハイリスク薬や医療機器について基本から学べる入門書。重度の疾患をもつ子ども特有の薬剤について,疾患別に解説しながら調剤の工夫だけでなく子どもの成長や生活に根差した薬学ケア,在宅移行の手順・連携,家族との関わりを具体的に示し,薬局薬剤師にとって実践的な内容を提示した。在宅において必要となる医療機器についても在宅療法別に構成し基本と実践,薬剤との関連などを解説した。病院と薬局の薬薬連携,成人期移行,小児製剤の課題などにも言及し,重度の疾患をもつ子どもの医療を取り巻く状況を俯瞰し,実践に活かせるように構成されている。子どもの「お家に帰りたい」,その家族の「家に連れて帰りたい」を支える薬剤師のための必携の1冊。
骨系統疾患マニュアル 改訂第3版
骨系統疾患の諸データをまとめた実務便覧の全面改訂版.臨床所見やX線所見,遺伝子診断,国際分類の概説をまとめた総論と見開き2頁で全83疾患を解説した各論との二部構成となっている.細分化・複雑化した分類や,疾患名に合わせアップデートされている専門家の知見,本書ならではの希少な画像を収載した全整形外科医,関連医療者に贈る比類なき一冊.
≪卒後5年までにマスターすべき≫
運動器障害理学療法 上肢・頸部
基礎から実践まで
卒後5年目までに習得しておくべき運動器障害理学療法の知識を,臨床経験豊富で学術的にも実績があるセラピストが指南。部位ごとに理学療法の全体像をフローチャートで示した上で,臨床で遭遇しやすく判断に迷う内容を取り上げ,思考過程やエビデンス,運動学・解剖学の知識を織り交ぜながら実践的に解説。評価手技,治療手技は実際の手順を写真付きで示し,さらに卒後5年にとどまらない内容も紹介する。
臨床放射線 Vol.67 No.11
2022年10月臨時増刊号
画像診断レポート ここだけは落とせない!主治医に伝えるべきポイント
画像診断レポート ここだけは落とせない!主治医に伝えるべきポイント
本増刊号では画像診断レポート(読影レポート)を作成する機会が多い疾患を対象に,疾患の概要や画像検査がオーダーされる状況,読影のポイントも示しつつ,レポートの作成ポイントを解説していただきました。レポートへの記載だけでなく主治医に直接連絡すべき事例(追加の検査や早期の加療が必要な場合)についても記されており,画像診断の初学者にとっては日々の修練の相棒に,放射線専門医にとっては専門外の領域を読影する際の参考になるような内容になっています。
臨床画像 Vol.37 No.1
2021年1月号
【特集】特集1 地力が伸ばせる腹部画像診断:消化器・肝・胆・膵/特集2 主治医が求める読影レポートの書き方
【特集】特集1 地力が伸ばせる腹部画像診断:消化器・肝・胆・膵/特集2 主治医が求める読影レポートの書き方
≪卒後5年までにマスターすべき≫
運動器障害理学療法 下肢・腰部
基礎から実践まで
卒後5年目までに習得しておくべき運動器障害理学療法の知識を,臨床経験豊富で学術的にも実績があるセラピストが指南。部位ごとに理学療法の全体像をフローチャートで示した上で,臨床で遭遇しやすく判断に迷う内容を取り上げ,思考過程やエビデンス,運動学・解剖学の知識を織り交ぜながら実践的に解説。評価手技,治療手技は実際の手順を写真付きで示し,さらに卒後5年にとどまらない内容も紹介する。
≪Urologic Surgery Next 3≫
エンドウロロジー
今春から刊行を開始した『Urologic Surgery Next』シリーズの第3弾「エンドウロロジー」。
エンドウロロジーは泌尿器科を代表する手術であり,手術を安全に確実に完遂できることが,泌尿器科医を泌尿器科医たらしめているといっても過言ではない。本書では泌尿器科の日常診療で最も遭遇する尿路結石,前立腺肥大症の手術から,腎盂尿管癌に対する経尿道手術,腎癌に対する経皮的局所療法など,悪性腫瘍に対する最新のエンドウロロジー技術までをエキスパートが解説。
泌尿器科医にとって欠かせないエンドウロロジーの手技習得のために必携の書である。
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.124(2023年7月号)
【特集】 複視の治療方針アプローチ
【編集企画】 後関利明
【特集】 複視の治療方針アプローチ
【編集企画】 後関利明
医師と視能訓練士のチームワーク、そして神経眼科と小児眼科、斜視の各専門性アプローチから複視治療を徹底解説しました!
基本から応用まで、古典的な治療から最先端の治療まで、複視のすべてが盛り込まれた本特集号は、すべての眼科医必携の一冊です!
総合診療 Vol.27 No.9
2017年9月号
特集 うつより多い「不安」の診かた
特集 うつより多い「不安」の診かた なぜ人は受診するのか? それは、「不安」を払拭するため。プライマリ・ケアで遭遇するコモンな身体愁訴の背後には、患者の不安が渦巻いている。実はうつより頻度が高く、うつとの併存も多い「不安症/不安障害」にスポットを当てる。医師自身の不安への対処法も。「不安」を制する者は、プライマリ・ケア診療を制する!
≪精神科臨床エキスパート≫
不安障害診療のすべて
強迫性障害やPTSD、パニック障害などの総称である不安障害について、歴史や患者のパーソナリティ傾向といった総論的内容から、個別の疾患に対する診断・治療、児童や高齢者の不安障害への対応などの実践的内容まで幅広く紹介。今年発表される予定の診断基準・DSM-5に盛り込まれる最新の診断カテゴリーについても解説しており、まさに不安障害の全てを盛り込んだ1冊となっている。
≪jmedmook 99≫
jmedmook99 新時代の認知症サポート
◆ 認知症1000万人時代の到来に伴い、今後は「かかりつけ医」や「認知症サポート医」が果たす役割がきわめて重要になると言われています。
◆ 難しい症例は専門医に委ねるとしても、かかりつけ医が認知症の診断において困ることは多く、専門医が診断した患者の日常診療を受け持つ場合もまた同様です。
◆ 本書ではかかりつけ医、あるいは認知症サポート医として地域で認知症患者を診療・ケアするために必要な知識に加え、様々な社会資源の活かし方など、知っておきたいトピックをわかりやすく解説しています。
◆ 地域で活躍する認知症サポート医、かかりつけ医の先生の現場で役に立つ1冊です!
臨床外科 Vol.72 No.11
2017年10月号 (増刊号)
手術ステップごとに理解する 標準術式アトラス
手術ステップごとに理解する 標準術式アトラス 本特集では,外科医が扱う各領域において術式を細かく分類し,それぞれエキスパートの先生に術式ごとの手技上のコツを解説していただいた.各術式においてキーとなるステップのアトラスが呈示されているので,それぞれの手順を着実に理解できるものと大いに期待している.本邦の手術成績は世界トップクラスにあり,それを支えてきたのは標準術式の正確な理解と習熟であるといっても過言ではない.解説とアトラスを通じて,ぜひ各術式の根拠・理念をも会得していただき,本書を手に取った各人がこれからの手術診療での実践に活用されることを願ってやまない.
医学のあゆみ295巻12・13号
脱毛症――研究と診療の進歩
脱毛症――研究と診療の進歩
企画:伊藤泰介(浜松医科大学医学部皮膚科)
・毛包は人の体の中でも極めてユニークな組織であり,組織幹細胞を有し,自律的に毛周期を繰り返すなど,他の組織にはみられない特徴を備えている.
・近年では,発生学,再生医療,幹細胞生物学,遺伝学,毛包免疫学,臨床医学,植毛学など,幅広い学問領域が毛包を中心に融合しながら進展し,心身の健康に至る広い生命現象を理解する糸口を与えている.
・本特集では,一見ニッチながらも奥深い研究領域である“毛包組織”をテーマに,基礎から臨床に至る最新の進歩を取り上げる.
ここが知りたい 理屈がわかる
抗凝固・抗血小板療法
“血栓症”の原因となる血小板,凝固系,線溶系とはいったい何か,また薬の使い方はどうあるべきなのか.研修医と指導医との“対話”で学ぶ新しいスタイルの指南書.
