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medicina Vol.54 No.12

2017年11月号

特集 救急外来で役立つ! 意識障害の診かた “あたま”と“からだ”で考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

特集 救急外来で役立つ! 意識障害の診かた “あたま”と“からだ”で考える 意識障害の鑑別疾患は多彩であり、しかも救急外来では限られた時間・設備で対応することが求められる。本特集では、「持続性 or 一過性」「あたま or からだ」「失神 or 非失神の病態」という3つのキーワードを軸として、意識障害の初期診療を時系列に沿って解説。「まず何をし、次に何をすべきか」が自然に身に付く構成となっている。

口コミ時代のクリニック経営術

松本 学(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/04

患者さんの声は、最もリアルな評価である

本書でお伝えしたいのは「良い口コミを集めるためのテクニック」ではありません。
「医療の質」と「接遇」をいかに両立させるか——そのために私が実践してきたさまざまな取り組みの成功例と失敗例です。
この経験を、これから開業を目指す先生方や、同じような悩みを抱えている先生方にお伝えしたい。その思いから、本書を執筆しました。

新訂増補 子どもから大人への発達精神医学

本田 秀夫(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/04

児童青年期の精神科臨床においては,クライエントの生活史,パーソナリティ,に加えて,「発達」の視点を盛り込むことが必須である。
本書は,これまで30年以上にわたって発達精神医学を臨床の主たる対象としてきた筆者の経験から生み出された臨床研究と実践的知見の集大成である。本書初版は多くの読者に好評を博したが,診断基準の改定に伴う専門用語・概念の変遷をふまえ,この度全編を大幅に改訂した。
本書は,一般向け入門書ではなく,「神経発達症」を学び,医療・福祉・教育等の領域で,プロの支援者を目指す人たちに真に役に立つ実践ガイドを目指している。今世紀初頭の精神医学における最大のトピックスの一つである「神経発達症」は,少なくとも人口の十数%はいると考えられ,さまざまな分野に強いインパクトを与えている。今回,乳幼児期から成人期までを縦断的に捉えた「発達精神医学」の視点から,DSM-5-TR,ICD-11での変更点も含めて神経発達症の基本的知識と現場における指針が示されている。発達障害に関わるすべての臨床現場に必携の一冊。

≪ハートナーシング2026年夏季増刊≫

心不全×他疾患の病態生理&ケア実践ガイド

北井 豪(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

【心不全患者にかかわるすべてのナース必携!】患者数の急増が問題となっている心不全について、病態・治療・ケアがまるごとわかり対応に迷わない! 疾患の基礎知識はもちろん、併存疾患との関係も徹底解説。心不全療養指導士をめざすなら欠かせない症例報告書の記載例と書き方のコツも確認できる、“使える”一冊。

≪ナーシングビジネス2023年夏季増刊≫

「できる」看護管理者になる!マネジメント力向上キーワード27

髙須 久美子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/07

【1テーマ読み切り。要点がサッと確認できる】看護管理者に向け、とくに重要なキーワードを厳選して解説。組織運営、スタッフ育成、病棟運営、人材管理、医療と看護の最新動向までを網羅し、「なんとなく」「知っているつもり」をクリアにし、現場の看護管理者の知識と実践力を向上させる一冊である。

高次脳機能障害の考えかたと画像診断

武田 克彦(他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

高次脳機能障害の臨床・研究にかかわるすべての方に!無味乾燥とした知識の羅列ではない,エキスパートの生きた経験や考えかたを伝える最良のテキスト.

スポーツ整形外科学

アスリートを支えるクリニカルスタンダード

松本 秀男(編) 熊井 司(編) 西良 浩一(編) 菅谷 啓之(編) 吉矢 晋一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/05

スポーツ医学の第一線で競技復帰をサポートする執筆陣による,スポーツ整形外科の役割と強みを前面に押し出し解説した教科書.アスリートが求める「競技レベルを維持しながらの外傷・障害の予防」,「早期の高いパフォーマンスでの競技復帰」を支援するための基礎知識と診断・治療を中心に構成.また,競技現場ならではの治療・判断・テクニック,競技復帰・再発予防に向けた手術・リハの工夫など臨場感溢れる内容も紹介している.

≪心臓血管外科手術エクセレンス 5≫

先天性心疾患の手術

坂本 喜三郎(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/09

複雑・多彩な先天性心疾患に対する様々な手術手技を取り上げた.Fontan手術対象例に対する手術,心室中隔欠損閉鎖術,両大血管右室起始症や房室中隔欠損症に対する心内修復術,先天性僧帽弁狭窄に対する弁形成術などについて,術式選択から手技の実際まで具体的なコツと注意点をまじえて分かりやすく解説.トップサージャンによるテキストとメディカルイラスト,ビデオによって手技を立体的に理解できる.さらなる向上を目指すための必携書.

小児がん治療後の長期フォローアップガイド

前田 尚子(編)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2021/09

小児がん経験者をバックアップするエキスパートが総結集。豊富な臨床経験と科学的根拠を選りすぐって治療後をサポートする必携ガイド

ひとりでも書ける症例報告 クリニカルピクチャー論文のすすめ

鹿野 泰寛(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

クリピクが書けると日常診療も楽しくなる! 



自身が経験した症例を100~300語程度で臨床画像を添えてまとめるクリニカルピクチャーは,「隙間時間で書ける」「症例の振り返り学習になる」「コツがわかれば量産できる」「学業業績にもなる」と良いことづくめですが,Acceptに至るにはCase reportとは異なるノウハウが必要です.本書では,症例選び, 同意書の取得やfigure編集, 型にはめた書き方やChatGPT有効活用法, revision/reject時の対応,頻出英語表現の紹介や秘伝資料の公開など,JAMAやBMJなどに約50本の掲載経験を持つ著者が培ったノウハウをもとに徹底解説します.

≪新NS NOW 1≫

バイパス術のすべて

次世代への技術の継承

森田 明夫(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/02

オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.1では,手術の低侵襲化が進むなか,脳神経外科手術において最も基本的かつ重要な手技であり,若手医師は必ず習得しておくべき技術である「バイパス術」を取り上げた。「基本編」では,血管吻合のトレーニング法,手術のセットアップを解説。ベテラン医師達がどうトレーニングしてきたのか,また,若手医師に指導する際に気をつけている点は何かを丁寧に紹介。
「応用編」では,部位別にバイパス術を解説。手術部位ごとの制約があるなかで,いかに良い術場を作るか,バイパス部はどう選ぶか,縫合時に気をつけることは何か,などシチュエーションごとに記述。さらに,血管外科,形成外科の医師による執筆で「他領域のバイパス術」ついても紹介。
バイパス術のすべてがわかる若手医師必携の1冊。

≪柔道整復≫

整形外科学 改訂第4版

公益社団法人全国柔道整復学校協会(監) 松下 隆(編) 福林 徹(編) 田渕 健一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

柔道整復師に要求される整形外科学の基本知識をまとめたわかりやすくかつ詳細なテキスト。2色の図表を用いたわかりやすい解説と、系統的に正しく理解できるような内容構成、現場で扱う整形外科疾患の充実した解説が好評。今改訂では統計データの更新のほか、他の柔道整復学校協会監修の教科書との用語統一を図り、より他科目と連動した学習が可能となった。

動画でマスター! 機能解剖学的触診技術 下肢・体幹

林 典雄(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

大好評の定番書『運動療法のための機能解剖学的触診技術』の手技を動画に収録,スマートフォンやタブレットなどで,いつでもどこでも閲覧できる携帯アプリとして新登場! エキスパートの手技を複数カメラで同時に撮影することにより,写真ではイメージが難しかった立体的な動きをよりわかりやすく示し,ナレーション音声および解説字幕も充実。ちょっとした移動時間にも素早く閲覧可能,知識・技術の学習に役立つ内容となった。
アプリ『下肢・体幹』には,書籍『運動療法のための機能解剖学的触診技術 下肢・体幹』の手技内容を網羅。アプリ内には書籍参照ページも記載し,書籍と合わせて用いることで触診技術の拠って立つ「機能解剖」について,より深く学ぶことができる。

■収録動画:全127本・再生時間計122分

小児内科54巻6号

【特集】育児相談Q&A

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/06

【特集】育児相談Q&A

CKD-MBD うんちく話 1

鈴木 正司(著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2026/06


 本書『CKD-MBD うんちく話』は教科書的な内容を意識して書いたものではない.ROD(腎性骨異栄養症)やCKD-MBD(慢性腎臓病に伴う骨ミネラル代謝異常)に関心をもつ透析医療のスタッフの方々を意識して,「知っておいてもらいたい話」やそれにまつわる「知らなくてもよい」話を,季刊誌「腎と骨代謝」や月刊誌「臨牀透析」誌に折々に連載したものである..
* 本書は,「腎と骨代謝」Vol.18 No.3~Vol.32 No.4に連載した「Co-medical staffs のためのROD」および「臨牀透析」Vol.42 No.3,42 No.4 に掲載した「CKD-MBD うんちく話」をまとめ直し,書き下ろしを加えて書籍化したものです.

知りたいことがわかる 腎疾患テキスト

赤井 靖宏(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/06

■CKD診療・透析療法に携わる医師・医療スタッフに向けて,「読者が本当に知りたいこと」に焦点を当て,診療の考え方や工夫を紹介した1冊。
■本書の制作にあたっては,CKD・AKI・透析患者を診る中で「困っている事」「わからない事」に関するアンケートを実施しました。具体的な課題が多く寄せられた中から,特に医療者の関心が高かった事項を各項目の執筆テーマとしています。
■ガイドライン等の記載に基づきつつ,エビデンスが乏しい事柄についても,著者の実臨床での取り組みやこれまでの経験をもとに,知見を共有しています。
■悩みを抱えながらも日々診療にあたる医療者に,ひとつの指針を示すことができる書籍をめざしました。より最適な医療の実践にお役立てください。

クリティカルケア看護スタンダード

一般社団法人 日本クリティカルケア看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/11

エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した「スタンダード・ケア」シリーズ。
毎日のケアの自信につながる!

日進月歩で進化するクリティカルケア領域。
エビデンスに基づいた知識・技術を常にアップデイトしなければ、毎日の臨床についていけない。
クリティカルな場であるだけに必須とされる病態生理の基礎知識から、
アセスメントの具体的な方法、最新の治療・ケア技術を網羅しました。
ICUナースなら手元に置いて、ケアの自信につなげたい1冊です。

ポケットマスター臨床検査知識の整理 臨床検査総合管理学・医療安全管理学

新臨床検査技師教育研究会(編) 只野 智昭(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

講義の予習・復習から定期試験・国試対策まで役立つ新シリーズ!
最新の国家試験出題基準に対応!

●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に対応した.
●国試出題基準に沿って教科書の内容をコンパクトにまとめ,重要ポイントを効率よく学習.
●授業の予習・復習から,定期試験や国試対策まで,幅広く活用できる参考書.
●○×式と国試形式,2種類のセルフ・チェックで知識を確実に定着.

ポケットマスター臨床検査知識の整理 検査機器総論 第2版

新臨床検査技師教育研究会(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/02

講義の予習・復習から定期試験・国試対策まで役立つシリーズ!
最新の国家試験出題基準に対応した待望の改訂版!

●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和3年版)」に対応した改訂版!
●国試出題基準に沿って教科書の内容をコンパクトにまとめ,重要ポイントを効率よく学習.
●授業の予習・復習から,定期試験や国試対策まで,幅広く活用できる参考書.

ハイリスクがん患者の化学療法ナビゲーター 改訂第2版

すぐに役立つ 合併症があるときの抗がん剤の使い方

高野 利実(編集) 尾崎 由記範(編集) 近藤 千紘(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/11

がん患者が既往症,合併症をもっている場合は少なくない。しかし,どのように抗がん剤を投与すればよいか明確化されていないことが多く,現場の医師はこのようなハイリスクがん患者に対し,投与量などを調節しながら治療を行っている。
本書は2013年に初版が刊行されたが,その後に適用となった新規薬剤,新規治療法,新たに明らかになったエビデンスを加筆,新規項目を追加した改訂第2版である。最近注目されている免疫チェックポイント阻害薬の使用と,それに伴う有害事象(irAE)についても言及している。
ハイリスクがん患者が多く集まる代表的な市中病院である虎の門病院の医師を中心に,豊富な治療経験をもつ執筆陣により,基礎疾患をもつがん患者の,がんと基礎疾患の両方に対する治療法を解説する。

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