山下 裕史朗(監修)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/26
¥
4,950
日本の子どもは諸外国に比べ睡眠の問題を抱えていることが多く,特に発達障害のある子どもは睡眠障害の有病率が高いとされる.本書はそんな発達障害のある子どもの睡眠について,各ライフステージにおける日常生活に着目しながら,多角的に解説.発達と睡眠の関係を示した総論に始まり,発達障害のある子どもが抱えがちな睡眠の問題,よりよい眠りを得るためのヒント,問診,検査,新規治療法など様々な話題を豊富に詰めこんだ.
鳥取大学医学部附属病院低侵襲外科センター(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2016/09
- 電子版発売日:
- 2017/06/26
¥
12,100
わが国のロボット手術をリードしてきた鳥取大学医学部附属低侵襲外科センターのエキスパートによる“ロボット支援前立腺全摘除術”のすべて。手術解剖の観点から,安全・確実に手術を完遂するためのノウハウを余すところなく解説。これからロボット手術を始める初心者から経験を積んだ術者まで,泌尿器科医必携の手術書。
木村 裕明(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2021/07
- 電子版発売日:
- 2021/09/13
¥
7,700
解剖学・動作分析・エコー技術を基にfasciaハイドロリリースを解説した初版はこの分野の定番書となった.今回,新たなエビデンス&臨床実践に基づき改訂.fasciaの基礎と臨床について,圧倒的な情報の質と量で一冊に集約.特に「手技」について大幅加筆され,難易度を示しつつ部位別に網羅.また,「fascia理解のために特化した動画・カラー解剖図・表・エコー写真」は総数400点を超える.痛みに向き合う全ての臨床家の診療スキルが向上する.
日本整形外科学会(監) 日本脊椎脊髄病学会(監)
南江堂
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
3,300
頚椎症性脊髄症は、脊柱管が生まれつき狭い日本人において発症頻度が高く、病態・治療法の研究を日本が主導してきた疾患である。今改訂では、新たな知見を集約しMindsの指針に沿って内容を刷新。本症の基本的知識をBQとしてまとめ、臨床における疑問、今後の研究および臨床上の課題をそれぞれCQ・FRQの形で提示。臨床により活用しやすくup-to-dateな最新のガイドラインである。
池田 隆徳(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/10/28
¥
7,150
研修でカテーテルアブレーションの受け持ち医になったとき…… 不整脈専門医の取得のために…… カテーテルアブレーションの実際についてもっと詳しく知りたい先生に向けた,「一人でカテーテルアブレーション治療の全体がイメージできる」ための一冊。
▶エビデンスだけでなく,自験例に基づいてレクチャー!
▶知識の修得だけでなく,より実践的な手技が身につけることができる内容!
▶サクセスポイントやピットフォール的な内容にもふれ,かゆいところに手が届く!
▶多数の図表でビジュアルに解説!
林 洋(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2017/12
- 電子版発売日:
- 2018/10/01
¥
2,970
臨床現場で必要な知識をこの1冊に凝縮.臓器別の解説により病態を判断する力はもちろん,ケアへつながる視点が身につきます.病態と疾患の関係にすぐアクセスできる病名索引付き.看護学生の教科書におすすめです.
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/09/02
¥
6,600
内分泌疾患の温故知新――日本内分泌学会創設100周年を目前にして
企画:槙田紀子(東京大学大学院医学系研究科内分泌病態学)
・本誌では約20年ぶりとなる内分泌代謝疾患の大特集号.2026年の日本内分泌学会創立100周年を前に,内分泌学の歴史を振り返り,未来を展望する.
・古典的な内分泌代謝疾患から,ホルモン測定技術やゲノム研究,病理学の進歩により発見された疾患,免疫チェックポイント阻害薬,新しい治療法が生み出す病態まで,内分泌代謝領域の鍵となる疾患や病態を網羅.
・最前線の研究者らが,論文や教科書では得られない歴史的知見と最新情報,今後の課題を提示する.本特集が専門家から初学者まで幅広く刺激を与え,内分泌学の次なる100年への道しるべとなることを期待したい.
医学書院
- 発行年月:
- 2023/12
- 電子版発売日:
- 2023/12/18
¥
2,970
特集 精神科領域の専門資格 どうやって取得し,どのように臨床へ活かすか 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
南山堂
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/05/29
¥
2,200
現場のリアルを「薬学」する
向精神薬の適応外使用
向精神薬の使用は,精神科に限らず,さまざまな診療科で日常的にみられます.その際は「今,この患者さんに何が必要か」が優先され,「適応外使用」が行われることも少なくありません.しかし,その妥当性や安全性の評価は個々の現場に委ねられているため,「なぜこの薬なのか」「この使い方でよいのか」と自問することも大切です.本特集では,一般診療科で遭遇する向精神薬の適応外使用について,処方監査・提案のための実務的視点,主体的に関与するための実践的なスキルなどについて解説しました.ぜひ日々の業務にお役立てください.
堀 進悟(監)
医学書院
- 発行年月:
- 2016/07
- 電子版発売日:
- 2016/09/19
¥
4,180
専門医「以外」のための、マイナー外科領域の当直本の決定版! 扱うのは形成外科、口腔外科、整形外科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、皮膚科の7領域。各領域の専門医が初期研修医、看護師、他科の非専門医に向けて、当直の際に役立つマイナー外科の「ちょっとしたコツ」をまとめた。「まず何をするべきか(してはいけないか)」「何に注目して診察を進めるべきか」など、初期対応に自信が持てる1冊。もう外科系当直なんて恐くない!
針谷 遼(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/16
¥
3,630
「自分の介入で患者さんが変わったと胸を張れない…」多くの若手セラピストが抱えるこの悩みの原因は、「最善の情報」へのアクセス不足かもしれません。本書は、世界標準の「エビデンスに基づくリハビリテーション」を実践するために不可欠なPubMed文献検索スキルを、体系的に解説します。臨床疑問の明確化から、PICO/PECOを使った検索式の定式化、そして「MeSH」や「ブール演算子」を駆使した効率的な検索方法まで、独学で手探りだった知識をシンプルな7ステップで整理します。さらに、臨床に活きる文献を効率的に「選択」し、「方法」「結果」の2つに絞って素早く読み解く技術、そしてChatGPTなどのAIを活用した最新の検索術まで網羅しました。正しいやり方さえ知れば学生でもできるシンプルな技術で、自信と確信をもって患者さんに接することができるようになります。また、本書のサポート動画(補足解説、ワークショップの解答など)を、著者運営のウェブサイトにて公開しております。本文中に掲載しているQRコードからアクセスしてください。
医学書院
- 発行年月:
- 2022/11
- 電子版発売日:
- 2022/10/31
¥
2,750
特集 不定愁訴にしない“MUS”診療 病態からマネジメントまで ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051
月刊、年12冊
検体採取・染色・観察の基本とケースで身につく診断力
田里 大輔(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2013/05
- 電子版発売日:
- 2026/01/23
¥
3,630
感染症診断に必須のグラム染色がまるごとわかる,医師のための入門実践書!検体の取扱い・染色の原理・方法から,各感染症の診断での活かし方まで,豊富な画像・図表とともに基本からやさしく解説します.
松村 到(編) 張替 秀郎(編) 神田 善伸(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/13
¥
11,000
最新の治療シリーズの血液疾患版.血液領域の各疾患における標準的治療を網羅するとともに、最新の研究動向や新薬に関する話題を提供する .巻頭トピックスでは,「iPS血小板の臨床試験」「分子標的薬の薬物相互作用」「次世代CAR-T細胞療法」など注目の11テーマを取り上げ解説.巻末付録として日々の臨床に役立つ薬剤一覧も掲載した.
山本 剛(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2020/02
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
4,400
大反響を受け、待望の続編刊行!
●「グラム染色の見方が変わる」と大きな反響を呼んだ『グラム染色道場』の続編。
●髄液、尿、喀痰、胸水、血液、便、腹水など様々な検体におけるグラム染色の見方とピットフォールについて解説。
●感染症の診療や微生物検査に関わる方なら見逃せない一冊です。
同じグラム染色所見であっても、読む人が違えばここまで見えるものが違うのだと感嘆させられる。——忽那賢志先生「推薦のことば」より
第1章 グラム染色道場入門
第2章 喀痰、胸水
第3章 尿
第4章 血液
第5章 腹水、胆汁、生殖器
第6章 糞便
第7章 髄液
第8章 皮膚・軟部組織、その他
講師陣(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/17
¥
4,950
【循環器の試験頻出ポイントをギュッと凝縮!】循環器領域のエコーは、心臓や血管の構造、機能を評価するために重要で、検査士の熟練度が診断の質に大きく影響する。試験対策には、心臓の断面図、正常値、疾患ごとの典型的な所見や計測など、幅広い知識が必要である。本書は、試験にも実際の診療にも役立つ情報をふんだんに盛り込み、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。
深川 雅史(監) 常喜 信彦(編) 花房 規男(編)
金芳堂
- 発行年月:
- 2017/12
- 電子版発売日:
- 2021/08/02
¥
6,820
症例をベースに「コンサルト」のキーワードで透析の基本、着眼点、検討方法を記載した。高いレベルの総合診療能力集団である透析医療従事者に、さらに腕を磨いてほしい。
・日本の透析医療は、欧米より予後が良好である。透析歴10年以上の患者が維持透析全体の25%以上を占める時代に入ってきた。
・透析患者の病態は多様性・複雑さゆえに、内科医にとってはいつも応用問題である。
・最近は、骨・ミネラル代謝異常や貧血の合併症管理も、心血管系と関連づけられており、循環器専門医からは的確な答えが得られないこともある。
・前著(透析患者の病態へのアプローチ、改訂2版、2011)では、病態をきちんと把握し、的確な対応することを目標としたが、それを踏まえて本書も企画した。
・透析医療分野はさらに広範な分野をカバーする時代に入った。一方で、透析医は、レベルの高い総合診療能力者の集団でもある。
・さまざまな合併症にどのように適切に対応できるか、すべての解決はできないまでも本書を活用して透析医療の施設間のムラをただして戴きたい。
今栄 信治(編集) 朝本 俊司(編集) 川西 昌浩(編集) 川本 俊樹(編集) 佐々木 学(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/10/14
¥
16,500
脊椎脊髄外科で扱う手術を網羅。
紙面では写真・イラストを用いて手術の概要と手技について解説。さらにストリーミング動画を約140点配信。手術のステップごとに,エキスパートの実際の手技を視ることができる。
吉村 長久(他シリーズ編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/07
- 電子版発売日:
- 2022/11/28
¥
18,700
眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。病態理解、診断、治療のいずれにおいても大きな進歩が認められる黄斑疾患について、最新型OCTなどの画像をふんだんに用いて、現時点での最新の知見・診療スタイルを網羅。疾患各論の随所に豊富な症例を盛り込み、実臨床に直結した情報を提示した。Pachychoroid関連疾患や加齢黄斑変性の最新の薬物治療など新項目も加わった待望の改訂版。
山田 昌和(編) 平塚 義宗(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
9,350
確定診断までに頭を悩ませる107症例を厳選。全症例をQ&A形式で解説し、鑑別診断の“勘どころ”が実践的に学べ、日常診療における疑問・迷いがなくなる。エキスパートが臨床現場で問診結果(年齢・性別・主訴・病歴など)や臨床所見、検査所見からどのように鑑別をすすめているのかがよくわかり、実力アップに直結する一冊。