Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.35 No.10(2022年10月増刊号)
【特集】四肢骨折プレート固定術の創意工夫
【編集企画】野田知之
【特集】四肢骨折プレート固定術の創意工夫
【編集企画】野田知之
本邦を代表する“プレーター”達が、試行錯誤と創意工夫を重ねてきた症例を存分に披露してくれました!ネイラーの先生にも是非知っていただきたい内容が満載の特集号です。
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.31 No.5(2018年5月増大号)
【特集】下肢の手術進入路の手引き
【編集企画】金子和夫
【特集】下肢の手術進入路の手引き
【編集企画】金子和夫
代表的な下肢手術における手術進入路の取り方、そのアプローチから”何が見えてくるのか”を、豊富なイラストを用いて解説。
選りすぐりの著者がお届けする最新の手引きがこの1冊に。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.6
2025年6月号
【特集】橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−
【特集】橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−
medicina Vol.62 No.5
2025年 04月号
特集 スクリーニング血液検査の素朴な“?”から始める“深み”のある日常診療
特集 スクリーニング血液検査の素朴な“?”から始める“深み”のある日常診療 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
臨床画像 Vol.35 No.2
2019年2月号
【特集】腹膜・後腹膜疾患の画像診断とIVR
【特集】腹膜・後腹膜疾患の画像診断とIVR
脳神経外科 Vol.52 No.4
2024年 07月号
特集 髄膜腫の現在(いま) 最新の知識を活かした最善の治療のために〔特別付録Web動画〕
特集 髄膜腫の現在(いま) 最新の知識を活かした最善の治療のために〔特別付録Web動画〕 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
公衆衛生 Vol.90 No.3
2026年 03月号
特集 身寄りのない人の医療、介護支援の現状と課題
特集 身寄りのない人の医療、介護支援の現状と課題 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
看護 Vol.77 No.4
2025年3月臨時増刊号
特集1:看護師長ナビ2025 既卒・中途採用者を戦力に
特集1:看護師長ナビ2025 既卒・中途採用者を戦力に
病院で新規に採用する正規雇用看護職員の約4割は既卒です。「2023年病院看護実態調査」によると、既卒看護職員の離職率(16.6%)は、新卒看護職員の離職率(10.4%)より高くなっています。新卒看護職員の確保が年々難しくなる今後に向けて、既卒看護職員の定着をはかり戦力としていくことは、すべての病院にとって、待ったナシの課題ではないでしょうか。
本号では、既卒・中途採用看護職員の確保・定着のポイントを示すとともに、さまざまな病院の確保・定着戦略や、採用後の定着や教育の要となる看護師長の取り組みの実際を紹介します。
救急・ICU栄養療法ステップアップー病態から理解する重症患者の栄養管理
集中治療室へ入室したときから始まる栄養管理。
あなたに何ができるのか、一緒に考えませんか?
日本集中治療医学会から「日本版重症患者の栄養療法ガイドライン2024」が発表され、その重要性がますます認識されてきている重症患者への栄養療法。早期栄養介入管理加算も設けられ、医師・看護師のみならず、管理栄養士の存在も必要不可欠になってきています。
重症患者の治療過程のその時々で、最適な栄養管理(栄養アセスメント/栄養モニタリング)を実施するためにも、重症患者の全身状態の把握は欠かせません。本書では、重症患者の栄養療法における臨床現場での実践知を中心に、関連する事項を多角的に取り上げました。
また、典型的な18症例を提示し、集中治療室への入室から退室まで、重症患者の全身状態を把握しながら、栄養管理を時系列で捉えていくことができるような構成で簡潔にまとめています。これからチームの一員として力を発揮するあなたにとって心強い一冊です。
失語症訓練の考え方と実際
新人STへのヒント
先輩STから後輩STへ伝える、失語症訓練の経験と工夫
失語症の臨床には、学術的な知識とともに経験的知識が不可欠である。経験的知識を豊かにするには、患者に接する中でじっくり考え、訓練方法や教材を工夫することは大切だが、同時に同僚STの臨床を見て参考にしたり、ケース検討を通じて考えを深めていく必要がある。しかし、STにとってその機会を持てる職場環境はまだまだ少ない。そのような環境が長く続けば、独りよがりの貧しい臨床に陥ってしまう危険がある。
本書は、先輩STから後輩STに、自らが培った経験的知識を伝えることを目的とした。経験豊富な執筆者陣が実際の臨床での訓練内容や経過を詳述し、患者の状態に合わせたきめ細かい対応や工夫、教材の使い方、思考過程などを紹介している。どこをみて、何を感じ、何を行うか。経験に裏打ちされた、多くのヒントがちりばめられている。
臨床現場で悩んだときや、よりよい失語症訓練を行いたいときに必携の一冊。
レジデントのための
やさしイイ呼吸器教室 第3版
ベストティーチャーに教わる全29章
呼吸生理、胸部X線、抗菌薬...
みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。
最新ガイドラインを踏まえ、さらにわかりやすくなった第3版。
講義や実習の中で見えてくる「みんながつまずくポイント」を、著者ならではのティーチングセンスでやさしく解説しました。
これから呼吸器内科をローテートする方はもちろん、呼吸器診療のエッセンスを身につけたい他科の先生方にもお勧めします。
ポイントマスター!小児眼科・弱視斜視外来ノート
教科書には書かれていない小児眼科・弱視斜視外来のコツとポイントが、ぎゅっと凝縮 !
アジアでトップレベルの診療を行い、全国から眼科医が研修に訪れる浜松医科大学眼科学教室・小児眼科弱視斜視分野で、実際に使用されている外来診療マニュアルを書籍化 !
検査、眼鏡処方、弱視・斜視の診断治療のコツとポイントをスペシャリストがわかりやすく解説しています。
「寝転んで読みながらでも1週間以内に読めること」を目標にコンパクトにまとめ、小児眼科を専門としない眼科医、専門医を目指す若手眼科医、視能訓練士が“これだけは知っておきたいエッセンス”が効率良く身につきます。
付録として、浜松医科大学で用いている小児問診票やさまざまなリーフレット、斜視手術で使用している器具一覧を掲載。
眼科医・視能訓練士必携の一冊です !
カラー図解 人体の正常構造と機能 第8巻 神経系(1) 第5版
「黒本」の名前でお馴染み。
解剖学・生理学の高度な内容をやさしく学べる教科書として評判を呼び、シリーズ総発行部数は25万部にのぼります。
最新の知見に基づいて内容を更新するとともに、さらに読みやすく、わかりやすい教科書をめざしました。
図解を中心とした構成 フルカラーの図解を中心に構成したビジュアルな紙面。どの教科書よりも図が豊富でわかりやすいとの評価をいただいています。
見開き完結 ひとつのテーマが見開きで完結するよう編集。重要事項をコンパクトにまとめてあり、読みやすく理解しやすい。
解剖・組織・生理の連携 図解に沿ってマクロ・ミクロの構造を学び、その構造がどのような機能を果たしているのか、その構造や機能を支えている物質は何かを、順を追って学習できるよう構成しました。読み進めていくうちに、各臓器の構造と機能のつながりが実感できます。
明日は我が身 PCI合併症から脱出する術
PCI(経皮的冠動脈インターベンション)は,冠動脈疾患治療の中心的な役割を担っている。比較的低侵襲かつ安全で効果的な治療法として手技やデバイスの発達とともに急速に発展し,今や成熟期に達しているといえるが,侵襲的治療であることに変わりはなく,常に合併症と隣り合わせであることは忘れてはならない。
合併症の種類は多岐にわたり,一つひとつの発生頻度はそこまで高くはないが,誰しも経験する可能性がある。また,ひとたび発生すると突如として死亡率が高くなるものもあり,術者は常にその危険を念頭に置いておく必要がある。
そのためには,合併症に関する情報をできるだけ収集し,万が一直面してしまったときに切り抜けるための知識・方法をより多くの引き出しとして持っておくことが必要不可欠であるが,前述の通り,合併症発生の頻度はそこまで高くなく,種類も豊富なため,術者個人がそれぞれ経験して回避法を会得していくには限界がある。
本書では,国内でも有数のPCIエキスパートがこれまでに経験した,豊富で貴重な合併症例を紹介し,実際に切り抜けた方法や究極的な技について解説。稀な症例・内科的ベイルアウトを断念した症例まで,包み隠さず赤裸々に,合計千数百枚の画像を用いて徹底解説した。
PCI術者が自身の“疑似”体験として引き出しにストックし,万が一の場面でも冷静に対処できるようになるための1冊である。
口腔の機能と解剖
正確でわかりやすく.むずかしいことをやさしく.「口腔の発生と組織」の口腔解剖学編です.この本でも,板書のような手描きの図を多数用いています.重要な部位である脳神経や神経節,多機能で複雑なかたちの蝶形骨や篩骨,嚥下に関わる軟口蓋・咽頭・喉頭の動き,乳幼児の口腔解剖や加齢変化などもとりあげています.ポイントをコンパクトにまとめていますから,講義での理解,レポート提出,共用試験CBT,歯科医師国家試験でも役立つ充実の本です.
脂肪注入ハンドブック
基本からCALまで
「高度美容外科医療」を行うセルポートクリニック横浜での著者らの経験から,安全・確実な方法を余すところなく紹介。この1冊で脂肪注入が始められる!
ナイチンゲール助産論
Introductory Notes on Lying-in Institutions
本書は、ナイチンゲールの膨大な印刷文献の中で、これまでほとんど知られていなかった『産院覚え書・序説』(Introductory Notes on Lying-in Institutions)の翻訳書です。
ナイチンゲールは、1862年に英国で始めて助産師訓練学校を開設し、助産師を女性の専門職のひとつとして誕生させました。しかし産科病棟に産褥熱が蔓延したため、病棟も学校も閉鎖を余儀なくされてしまいました。長年の夢が打ち砕かれたナイチンゲールは、産褥熱発生の実態調査に乗り出しました。健康な産婦がなぜ産院で死ななければならなかったのか? 彼女はヨーロッパ中の産院の現状をつぶさに把握し、その死亡率は自宅で分娩する産婦の死亡率よりも高いという事実を知りました。
そこでナイチンゲールは、理想的な産院構造を示すとともに、産院における設備のあり方やその管理の仕方に至るまで、細かな指摘をしています。さらに新たに助産師訓練学校を開設するとすれば、いったいどのような教育が理想なのかについても熱っぽく語っています。
本論文からは、ナイチンゲールが描く理想的な助産師像を読みとることができます。その理想は、現代の助産師界にとっても新鮮で、消えることのない本質的なものです。
それは助産所で自立して働く助産師に希望と方向性を与えてくれるものであり、日本の助産師界の今後の方向性を思考するうえで限りなく参考になるものと推察されます。
さらに、ナイチンゲールが看護師訓練学校とは切り離して助産師訓練学校を開設したことで、その後、世界の助産師教育の潮流は、英国を筆頭に、看護師教育とは分離して行われているという事実にも、関心を寄せる必要があります。
翻訳文の前に、訳者・金井一薫による「訳者・論考」が記されています。本書を読む方々は、論文の時代背景や当時の英国の助産事情など、詳しい解説を読むことで、本書への理解が進み、ナイチンゲールの意図がよりスッキリと頭の中に入ってくるでしょう。
ナイチンゲールの言葉
「助産師とは、科学的かつ実践的な訓練を受けて、必要時には相談・助言を受けながら、正常・異常を問わず、あらゆる分娩事例を、産科医と同様に取り扱うことができる女性のことを指します。このような訓練は、2年以内に終わらせることはできません。」
≪形成外科治療手技全書 VII≫
美容医療
本シリーズは形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説する。個人的な論述ではなく、現代の形成外科でのほぼ共通認識を収めるところにシリーズの意義がある。
本書はその7、美容医療。現在の最新のスタンダードをここに纏めた。
ペインクリニック医のための痛みの診断手順
痛みを治療するうえで、痛みの原因疾患を探索することは最重要なポイントである。58疾患の主訴となる痛み部位より診察所見や検査結果から診断に至るまでの流れをまとめた。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.90 No.1
2018年1月号
特集 こんなときどうする? 術中・術後のトラブル対応
特集 こんなときどうする? 術中・術後のトラブル対応 -
