改訂3版 糖尿病患者のセルフマネジメント教育
【糖尿病患者へのアプローチが変わる1冊】かかわり方が難しいと言われる糖尿病患者への教育について、「エンパワメント」「自己効力」を用いた援助方法を解説。改訂にあたり、ケアリングマインドの必要性や血糖パターンマネジメントの考え方、高齢者糖尿病患者やその家族も含めたアプローチ法などを新たに加筆した。
極論で語る麻酔科
2011年創刊の1作目から続く,好評の「極論で語る」シリーズ.麻酔科は,外科医・内科医の研修必修科目であり,外科に分類されるが臨床的には内科でも外科でもない特殊な領域.そんな特殊な麻酔科の臨床を米国医療に長年携わるDr. Moritaがズバリ解説.
「ちょっと困った」から「発達障害かな?」まで
トリプルP 改訂第2版
~前向き子育て17の技術~
日常のさまざまな子育ての状況に対応するスキルや保護者の自信を育てる実践的なプログラム「トリプルP」は,世界25か国で導入されており,科学的にも有効と証明されている.日本でも約15年前の団体設立当初より,認知行動療法と豊富な臨床経験に基づいた5段階でコミュニケーション方法,問題行動対応が高く評価されている.今回の改訂では,子育てにおける実際の問題場面を示したイラスト・解説を漫画形式にするなど刷新した.また,トリプルPを実施した専門職・保護者の体験談も新たに追加し,より多様な例を盛り込んだ.
心エコー 2025年2月号
新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く
新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く 特集は「新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く」.2024年人工弁機能評価ガイドラインの改訂ポイント/心エコー医・技師が知っておきたい人工弁の種類と特徴/大動脈弁位人工弁狭窄の重症度評価/僧帽弁位人工弁逆流の重症度評価/三尖弁位人工弁狭窄・逆流の重症度評価 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]労作時呼吸困難で息切れ外来を受診した1例,[COLUMN]論文から学ぶ Up to Date 等を掲載.
心エコー 2023年6月号
徹底解説 弁膜症術後心エコー
徹底解説 弁膜症術後心エコー 特集は「徹底解説 弁膜症術後心エコー」.僧帽弁形成術後/僧帽弁生体弁置換術後/僧帽弁機械弁置換術後/僧帽弁MitraClip術後/大動脈弁形成術後/外科的大動脈弁生体弁置換術後/外科的大動脈弁機械弁置換術後/TAVI術後/三尖弁術後炎 などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「労作時息切れ・筋力低下を示す心不全患者─拡張型心筋症?」,COLUMNとして[Something new, Something special]ASEアプリ「Echo GuideTM」の使用経験談 を掲載.
≪皮膚病理イラストレイテッド≫
皮膚病理イラストレイテッド ①炎症性疾患
月刊「ヴィジュアルダーマトロジー」の人気連載を,大幅加筆のうえ単行本化.
皮膚科医が知っておくべき病理用語の定義と本当の意味を知り,使いこなすための書.著者自身が描く,理解を大幅に助ける,美麗かつ詳細なイラストにも注目.
形成外科 Vol.68 No.08
2025年8月号
性別不合(性同一性障害)治療の現状
性別不合(性同一性障害)治療の現状 医師も医療機関もなお不足する性別不合(性同一性障害)医療を、10年ぶりに特集。保険適用開始や戸籍変更要件の違憲判断など、大きな変化を踏まえ、最新の動向とその手技を網羅しました。10年の変化と現状を一度に学べる1冊です。
専門医取得に必要な形成外科手技 37 下
口頭試問への対策
形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。それに加えて、最低限必要な基礎知識を「概説」として掲載した。雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した初版から、8年ぶりに改訂された。取り上げる項目も見直され、時代に則してアップデートされている。
専門医取得に必要な形成外科手技 37 上
口頭試問への対策
形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。加えて「概説」として、この設問を解くにあたって必要最低限の知識や学ぶべき内容を具体的に示されています。
雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した大好評の初版から、このたび8年ぶりに改訂されました。今回は実際に本試験の試験官を直近で経験した人を著者に迎え、より専門性の高い出題内容とされています。時代に即した充実の内容で、受験を予定している先生方には出題傾向を把握する意味で最適の本かと存じます。
読む肺音 視る肺音 第2版
病態がわかる肺聴診学
大好評の『肺聴診学』の改訂版! 肺音の発生機序から病態や重症度、そして臨床診断まで迫っていく『肺聴診学』を解説した実践書。肺音の解析画像によって視覚的に音の形態を理解し、Webでさまざまな正常・異常肺音をダウンロードして聴き比べることで、聴診のコツが体感できる。さらに予習に役立つWeb講義動画の配信や復習のための確認問題も収載! これから肺聴診を学ぶ人も、教える人にも。至れり尽くせりの入門書。
Slender Pacing Device Project
ペーシングデバイス植込み手技は,施設や術者によって独自のやり方が存在し,未だ標準化がなされていない.本書では標準化の第一歩として,デバイス植込みに携わるPCI医たちが,それぞれの作業の意味を分析・共有し,インターベーションのテクニックを生かしたTips&Tricksを解説.「時間軸」という観点からエキスパートの手技の工程を時系列順に紹介し,短時間で低侵襲な治療を行う助けとなる.デバイス植込みの現状に一石を投じる意欲作.
入門 ケースから学ぶ循環器集中治療ドリル
明日の診療に役立つキホンと実践
心臓血管系の集中治療・管理を最前線で行っている日本集中治療医学会(CCU)委員会メンバーが中心となり,「重症心不全管理」「補助循環装置」「体温管理療法」「他科との連携」に関する実症例からクイズを出題し,循環器集中治療のキホンと実践を考えながらたのしく学べるよう解説した入門書.コラムでは「新規の心不全治療薬」「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とECMO」等を取り上げ,いまの循環器集中治療を学びたい若手医師に役立つ一冊.
エキスパートナース Vol.39 No.14
2023年11月臨時増刊号
急変はいつどこで起こるかわかりません。急変対応で大切なことは、「当たり前のことが当たり前にできるようになる」こと。よくある事例から、すぐに実践できる絶対に外せない急変対応の「王道」を解説します。いつまでたっても自信がない“急変対応”を、自信をもってできるようになるための知識が満載です!
急変はいつどこで起こるかわかりません。急変対応で大切なことは、「当たり前のことが当たり前にできるようになる」こと。よくある事例から、すぐに実践できる絶対に外せない急変対応の「王道」を解説します。いつまでたっても自信がない“急変対応”を、自信をもってできるようになるための知識が満載です!
INTENSIVIST Vol.14 No.4 2022
2022年4号
特集:多職種連携
特集:多職種連携
ビジュアル・サージカルテクニック
肩関節鏡視下手術
関節鏡視下手術の初学者が必要な知識と技術をまとめた教科書.高い技術力・経験知を要する上級レベルの手術は扱わず,初学者がレベルアップのために知っておきたい内容に特化.この一冊で初学者が関節鏡視下手術をマスターできるよう,肩関節鏡視下手術に必要な局所解剖やバイオメカニクス,診断からはじまり鏡視下Bankart手術や腱板修復手術を含むさまざまな手術手技を網羅.豊富なイラスト・鏡視像と共に手術の流れを明解に解説した.
実験医学 Vol.40 No.6
2022年4月号
【特集】スパコン・クラウドを生命科学に使う
【特集】スパコン・クラウドを生命科学に使う 研究データの大規模化でお困りの方必見.スパコン・クラウドの利用申請・システム導入・データ共有から研究事例まで,概要把握に役立つ内容をお届けします/他,がん遺伝子パネル検査データの研究への利活用方法も
図解理学療法技術ガイド 第5版
理学療法臨床の場で必ず役立つ実践のすべて
「評価」「運動療法」「物理療法」「義肢装具」「補助具」「各種疾患別理学療法」「地域リハビリテーション」「理学療法管理」の章立てで,理学療法を行ううえで重要なこと,臨床で役立つことを網羅.ネット検索よりも本書で調べることで正しい情報に辿り着けることを目指した.また,臨床での工夫等を「クリニカルヒント」として多数加えた.学生の臨床実習や,入職後のPTが知りたいことをすぐに調べることができるガイドブック.
臨床検査データブック [コンパクト版] 第13版
いつでもどこでも頼れる お役立ちデータブック! 小さいのに情報豊富で使いやすい!
『臨床検査データブック2025-2026』(2025年1月刊行)から、いつでもどこでも必要になる検査225項目を抽出し、ポケットに入るサイズに編集。この検査値の意味は…? 病棟に、外来に、実習に、持ち歩いてさっとひけ、調べたいことがすぐわかる、お役立ちなデータブック。医療職みんなの臨床をサポートします。
臨床検査 Vol.69 No.10
2025年 10月号(増大号)
特集 超実践! 病理で迫るがんゲノム医療 検査から治療まで
特集 超実践! 病理で迫るがんゲノム医療 検査から治療まで 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
臨床外科 Vol.73 No.11
2018年10月号 (増刊号)
あたらしい 外科局所解剖全図 ランドマークとその出し方〔特別付録Web動画付き〕
あたらしい 外科局所解剖全図 ランドマークとその出し方〔特別付録Web動画付き〕 今回は,安全な手術を遂行するためのランドマークは何か,そしてどのように出せば良いのかということを提示していただいた.達人が何を目標にしているのかを知ることによって,読者もその領域に近づくことができるのではないだろうか?執筆陣は本邦の消化器外科を先導する方々であり,長年の経験によって積み重ねられた知見をわかりやすくまとめていただいた.そのようなエッセンスを一冊の本ですべて知り尽くすことができる,本当に素晴らしい本になったと思う.まさに編集委員冥利に尽きる本となった.著者の皆さんに心からの感謝をささげたい.
