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臨床外科 Vol.80 No.4

2025年 04月号

特集 見せましょう! 外科治療における栄養療法の底力

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

特集 見せましょう! 外科治療における栄養療法の底力 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.9 No.3

2025年5月号

【Special Topic】免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/05

【Special Topic】免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症 Special Topic「免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症」
年々使用頻度が高まりつつある免疫チェックポイント阻害薬(ICI).今号では「ICI×irAE×感染症」をテーマに,抗悪性腫瘍薬について押さえておきたいポイントから,ICIや免疫関連有害事象(irAE)の基本,ICI・irAEと感染症の関係まで,武田孝一先生に包括的にご解説いただきました.
HOT TOPICでは「ワクチン保冷輸送車(RVTV)の再活用によるサブサハラ・アフリカの医療問題対策」についてリチャードカシンスキー先生にご寄稿いただきました.

図説 足の臨床 第4版

高倉 義典(監修) 田中 康仁(編集) 谷口 晃(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/05

奈良県立医科大学および関連病院が所有する豊富な足の疾患・外傷所見で構成され,希少疾患まで網羅している唯一無二の成書。足部の各種疾患・外傷およびその治療についてカラー写真とイラストで見やすく,わかりやすく提示している。
第3版刊行からの12年間における診療の進歩を反映して超音波画像診断の内容が多く追加され,さらに「ハイドロリリース」「体外衝撃波治療」「超音波ガイド下伝達麻酔」「脛骨遠位斜め骨切り術」「人工距骨を利用した人工足関節置換術」の5項目を追加。足の解剖・診断・治療をオールマイティに網羅する一冊!

≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫

日常生活活動学(ADL) 改訂第2版

長﨑 重信(監修) 木之瀬 隆(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズが5年ぶりの改訂。これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらに巻末付録として症例集も追加。
本巻では,障害別のADLについての項目を充実させ,実際の症例を写真やイラストとともに解説した。本書ではADLの評価や制度から,一つ一つの動作のメカニズム,障害別の支援を写真やイラストを用いて,初学者向けにわかりやすく丁寧に解説している。

臨床頭頸部癌学 改訂第2版

系統的に頭頸部癌を学ぶために

田原 信 林 隆一 秋元 哲夫(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/10

診断,検査,治療から,治療後のフォロー,多職種での連携までをまとめた“頭頸部癌の教科書”.免疫チェックポイント阻害薬,光免疫療法など最新の内容を盛り込み,外科,内科,放射線科など各領域の第一人者が解説.耳鼻咽喉科医,腫瘍内科医,放射線治療医はもちろん,集学的治療を求められる癌診療に関わる医療者に必携の一冊

患者さんのためのリンパ浮腫外科的治療ガイドブック

日本形成外科学会(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/04

患者さんがリンパ浮腫に対する外科的治療を考える時に、安心して頼ることのできる日本形成外科学会が詳しく解説したガイドブックです。
病態や検査法、保存的治療などを詳しく説明した上で、リンパ浮腫にどのような手術法があるのか、それぞれのメリットやデメリット、健康保険について詳しく解説!
季節によって悪化するの?など、直接医師に聞きづらい内容は、医師の経験に基づいた巻末の65のQ&Aで、さらにナットク!!

きどにゃんとゆく!酸塩基平衡を学ぶ旅

腎生理がわかれば、酸塩基平衡もわかる!

杉本 俊郎(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/06

酸塩基平衡を理解する秘訣は,腎臓の進化を学ぶことだった!? 腎臓に詳しい猫「きどにゃん」と一緒に腎臓の進化から腎生理を学ぶことで,酸塩基平衡がいつの間にかわかるようになるユニークな一冊.「きどにゃん」と一緒に,ヒトだけでなく魚やカエル,果ては恐竜にまで及ぶ壮大な腎臓の進化の旅に出かけましょう! もちろん,酸塩基平衡を理解するために必要な血液ガス検査の解釈方法や,具体的な症例の考え方についても詳しく解説.研修医や若手医師はもちろん,腎臓に興味があるすべての人におすすめできる一冊です.また,2018年発行の「きどにゃんとゆく!水・電解質を学ぶ旅 腎生理がわかれば、水・電解質異常がわかる!」と合わせて読むと,さらに理解が深まります.

運動器の身体診察(フィジカル)×エコー超入門

面谷 透(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/05

身体診察から患者さんの病態の推定・絞り込みを行い,エコーを活用して診断・治療を行うというエコー初学者〜中級者が身につけておきたい実践的なスキルを現場の臨床に役立つ様々なエコー動画やテスト動画などのWeb動画を紹介しながらわかりやすくまとめました.
これから運動器疾患のエコー診療に携わる医師をはじめとした多くの医療関係者にとって必携の入門書です!

PT・OT・STのための リハビリテーション栄養 第3版 基礎からリハ栄養ケアプロセスまで

若林 秀隆(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/11

「リハビリテーション栄養」の決定版,待望の5年振り改訂第3版!

●これからリハビリテーション栄養をはじめるあなたにぴったりの決定版が,全面改訂!
●質の高いリハビリテーション栄養を実践するためのマネジメントサイクルとして開発された「リハビリテーション栄養ケアプロセス」を詳解.
●従来の栄養ケアマネジメントやリハビリテーション栄養ケアマネジメントから卒業し、「リハビリテーション栄養ケアプロセス」を活用して成果を挙げる新時代の到来!

整形外科痛みへのアプローチ5 肩の痛み

三笠 元彦(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1998/06

肩関節周辺に痛みを生じる疾患の病態と診断と治療を、図入りで簡潔に解説。痛みの発生機序をわかりやすく説明し、診断のコツや治療法を鑑別チャートなどで明示する。

整形外科痛みへのアプローチ7 頚部の痛み

河合 伸也(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1999/05

頸部の痛みを理解し、迅速に適切な対応や治療を行うことで、頸部の痛みを早く解消するために必要な事項について解説。頸部の構造、バイオメカニズム、発症のメカニズム、診断、治療、代表的な疾患などを網羅。

整形外科痛みへのアプローチ2 膝と大腿部の痛み 

鳥巣 岳彦(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1996/10

スポーツ愛好者の増加や高齢化社会を背景に、膝関節痛を訴える患者が増加しており、リハビリテーションまで視野に入れた効果的な治療が要求されている。本書は、膝関節周辺に疼痛を生じる疾患の病態や治療について、豊富な図やイラストを用いて視覚的に解説。機能解剖についてもわかりやすく解説した。また、日常遭遇しやすい疾患の詳細な鑑別チャートを収載。外来診療での活用や知識の再確認などに有効利用できる。若手医師の入門書としてはもとより、コメディカルスタッフにも好適な一冊。

シン・感染症999の謎

岩田 健太郎(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/04

ベストセラー「感染症999の謎」の続編、ついに完成!

ベストセラー「感染症999の謎」、13年ぶりの続編。敗血症や結核といったベーシックなものから感染症に関する法制度や日本における感染症の歴史など、感染症に関わる多彩な999問のQ&Aを60章に分け解説。気になった項目から読み進めることができる構成はそのままに内容をより深くグレードアップ。著者らが真剣に感染症の「謎」と向き合い、答えを見いだそうと葛藤した、感染症とその診療の「本質」に迫る一冊。若手からベテランまで楽しみながら学べる。

診察エッセンシャルズ 新訂第3版

松村 理司(監修) 酒見 英太(編集)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/03

症状と徴候から鑑別診断を挙げていく症候学のポケット版マニュアル。「新訂第3版」としてリニューアル !
2020年度からの新・医師臨床研修制度に完全対応。2年間の初期研修中に必修となる「経験すべき症候」「経験すべき疾病・病態」を網羅。

よくわかる母乳育児 改訂第3版

水野 克己(著者)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/10

2012年の改訂第2版刊行から11年を経ての改訂第3版!
科学的データを根拠に情報をアップデート!
エピジェネティクス、腸内細菌叢、ヒトミルクオリゴ糖、母乳バンクなど最新情報をお届けします。
母乳で育てるメリットは? どうしたら母乳がよく出るようになるの?母乳育児中に薬を飲んでも大丈夫なの? 赤ちゃんが泣いて飲んでくれませんなど、母親の疑問・悩みに応えます。母乳育児支援者の必読書。

改訂 ドクターヘリ

救急医療用ヘリコプターの現状と救命医療システムのこれからを考える

小濱 啓次(著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/01

初版の『ドクターヘリ』が2003年に刊行されてから20年が経過した。その間に、国の法律である「救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法」が成立・施行され、また航空法施行規則第176条(捜索又は救助のための特例)にドクターヘリが加えられるなど、ドクターヘリは救急医療において欠かせない存在となった。現在では、全国でドクターヘリの運航が年間3万件、安全に、円滑に行われ、多くの命が救われている。
本書は、ドクターヘリの歴史と現状、そしてこれからの救命医療システムについて、わが国にドクターヘリを導入した第一人者である著者がまとめた渾身の一冊である。

救急隊員が語る

救急現場のコミュニケーション

一般社団法人 日本救急救命学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/07

救急現場ならでは,救急隊員ならではのコミュニケーション技法を現場経験豊富な執筆者らが解説これまでの救急隊員教育にはなかった,救急隊員自らが考える救急現場活動の基礎となります。実際の救急現場を意識した内容となっており,救急活動において共感の得られるポイントを重視しています。ケーススタディ,サイドストーリーではイラストを盛り込み,いくつかの「あるある」を提示しています。消防学校や救急救命士養成所などの初学者への入門書として,救急救命士や指導救命士らベテランの方たちには後進の指導教材として,ご活用いただけます。

Medical Practice 2021年臨時増刊号

【特集】臨床検査の考え方と進め方

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/06

【特集】臨床検査の考え方と進め方
臨床検査は近年,自動分析が普及し,診療の意思決定に関わる貢献度が益々向上している.本書は,極めて頻回に用いられるが進歩の著しい臨床検査の,適正な使用と解釈のために企画された.“検査項目別”と“症候・疾患別”の2つのアプローチで,1冊で検査診断学が俯瞰できる構成とした.具体的な検体の取扱いや結果の解釈の留意点まで,新しい検査知識の源として医師,看護師,臨床検査技師などのスタッフや学生にも役立つ一冊.

病院前救護学

郡山 一明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

1つ上のキャリアを切り開く新時代の救急救命士のために! ベストセラー『救急救命士によるファーストコンタクト』の著者が、指導救命士を目指す読者を意識してまとめた「病院前救護学」の決定版。病院前救護とは何か(定義)、救急救命士のための現場論・チーム論・訓練論、組織における人材育成論や地域解析論など、中堅以上の救急救命士や消防行政のマネジメント層に必須の知識を、理論と実例を豊富に紹介しながら解説。

発生状況からみた

急性中毒初期対応のポイント 農薬・工業用品(TICs)編/化学剤編

吉岡 敏治(総監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/06

公益財団法人日本中毒情報センター(JPIC)の実績とデータがここに結実

「発生状況からみた急性中毒初期対応のポイント」シリーズは,JPIC設立30周年を記念して企画され,JPICが運営する「中毒110番」における経験と蓄積されたデータをもとに,プレホスピタルや医療機関での初期対応とその解説をまとめたものである。本書は既刊「家庭用品編」(2016年9月発行)に続く,シリーズ第3巻である。

「農薬・工業用品(TICs)編」は,農薬や工業用品などの有毒な産業化学物質(Toxic Industrial Chemicals;TICs)について,農薬は用途別の製品群もしくは物質(成分)ごと,工業用品は物質ごとにまとめた。「化学剤編」は,戦争やテロ活動において人々を殺傷することを目的とした化学物質である化学剤(Chemical Agents;Cas)について,作用グループと化学物質ごとにまとめた。

「農薬・工業用品(TICs)編」では製品群・物質(成分)全30項目,「化学剤編」では化学剤7類型25物質について,実際に事故が発生した際に患者対応にあたる医師や看護師,薬剤師,また事故発生現場において対応するファーストレスポンダー,消防や警察などの関係者が,「自らの身を守りつつ」「状況を客観的に把握」し「起こり得る危険を想定」したうえで「的確に判断して対応」するための情報をまとめている。

その他,TICsによる事故の発生状況や中毒の発現機序と症状(トキシドローム)についてや,化学テロ対応の基本的な考え方など,それぞれ総論的な解説も施した。

続編として「医薬品・自然毒編」(シリーズ第2巻)の出版を予定している。

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