臨床整形外科 Vol.60 No.6
2025年 06月号
特集 仙腸関節を科学する
特集 仙腸関節を科学する よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
BRAIN and NERVE Vol.74 No.8
2022年8月発行
特集 迷走神経の不思議
特集 迷走神経の不思議 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)
月刊,増大号1冊を含む年12冊
BRAIN and NERVE Vol.73 No.11
2021年11月発行
特集 「目」の神経学
特集 「目」の神経学 脳・神経を基礎と臨床から追及する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)
BRAIN and NERVE Vol.73 No.8
2021年8月発行
特集 脳腸相関 脳-身体の双方向性制御
特集 脳腸相関 脳-身体の双方向性制御 脳・神経を基礎と臨床から追及する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)
BRAIN and NERVE Vol.70 No.10
2018年10月号
特集 「左脳と右脳」の現在
特集 「左脳と右脳」の現在 -
口腔ケアガイド
本書は,日本口腔ケア学会学術委員会が編纂した,さまざまな保健・医療・福祉関係職種の方々に標準的な口腔ケアを広く普及させるためのガイドブックである.口腔ケアを行うにあたって知っておくべき基本的な知識,必要な物品・器具,口腔ケアの基本技術の実際,癌患者・要介護者など各疾患別の口腔ケアのポイント,栄養管理と口腔ケアなど,口腔ケアのスタンダードを実践的に解説する.
透析装置および関連機器の原理(構造・機能)とメインテナンス 4
本書は透析装置の基礎を勉強することを目的として、透析装置や透析システムに関連した各種機器や装置について、その構造・機能と共にメインテナンス方法までをわかりやすく解説することにより、透析装置とその周辺機器の理解と使い方を修得することができるものを目指した。学術的に、一つ一つの装置について原理・基礎を簡潔にわかりやすく解説.
病態を考える!
はるま先生の見るから診るへの内視鏡診断学
診療が楽しくなる上部消化管内視鏡テキスト
本書は上部消化管内視鏡診断の本です.癌や炎症など様々な病変があります.まず画像INDEXを見て下さい!1つでも「?」と思った先生は即購入して最後まで読み進めて下さい.内視鏡画像から病変の発生病態を考えることは,疾患リスクを絞り効率よく拾い上げ診断できることにつながります.そして何より診療が楽しくワクワクします.全部を読み終わったら,先生の内視鏡をみる目は「見る」から「診る」へと変わっていることでしょう.
がん看護 Vol.24 No.3
2019年3-4月
災害時のがん看護を考える
災害時のがん看護を考える がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2025年6号
2025年6号
特集:凍結肩・肩関節拘縮
特集:凍結肩・肩関節拘縮 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科最小侵襲手術ジャーナル(MIOS) No.93(2019年12月号)
【特集】 上肢の関節鏡手術―これから始める人のために―
【編集企画】 小西池泰三
【特集】 上肢の関節鏡手術―これから始める人のために―
【編集企画】 小西池泰三
手技だけでなく、物品準備や体位など、初学者のための基本的な内容までしっかりと網羅!研修医の先生や、subspecialityとして上肢の関節鏡手術を学びたい先生必見の特集です!
理学療法42巻1号
2025年1月号
骨関節疾患患者の理学療法におけるフィジカルアセスメントのポイント
骨関節疾患患者の理学療法におけるフィジカルアセスメントのポイント 本誌37巻1号で好評を博した「疾患別理学療法におけるフィジカルアセスメントのポイント」では、理学療法の対象となる主な疾患を網羅しました。そこで本号では、骨関節疾患に絞り主な疾患の患者のフィジカルアセスメントのポイントを述べていただきます。
理学療法におけるフィジカルアセスメントは、医師による診断や看護師による看護診断とは異なり、問診とフィジカルイグザミネーションによるフィジカルアセスメントとその他の評価を組み合わせた、いわば理学療法診断の一過程と言え、適切な医療やケアを提供する上で重要な臨床技能とも言えます。
したがって、適切なフィジカルアセスメントの過程を経ることにより、次のステップとなるその他の理学療法評価(検査・測定・動作分析等)、治療計画立案やリスク管理計画立案が可能となります。本特集により、骨関節疾患患者の理学療法において、臨床推論がさらに効率的に展開されるようになることを期待します。
外来医マニュアル 第5版
専門医とのかけ橋!!
外来診療のお守り本,6年ぶりの増補全面改訂!
●忙しい外来現場で便利なポケットサイズの実践マニュアル!
●症候編54項目と充実し,“鑑別診断マニュアル”としても使える!
●検査・健診異常の患者対応が一目でわかる!
●専門医へのコンサルトのタイミング,フォローアップ外来がよくわかる!
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.11
2024年11月号
【特集】人工股関節置換術のエキスパートを目指そう
【特集】人工股関節置換術のエキスパートを目指そう
関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.2
2021年2月号
【特集】人工股関節再置換術 最前線から難易度の高い症例まで
【特集】人工股関節再置換術 最前線から難易度の高い症例まで
関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.2
2019年2月号
【特集】人工股関節全置換術 セメント固定vs.セメントレス固定
【特集】人工股関節全置換術 セメント固定vs.セメントレス固定
≪麻酔科研修 実況中継!≫
麻酔科研修 実況中継! 第2巻
各科手術の麻酔管理編
「実況中継」待望の第2巻! 第1巻で麻酔の基本を学んだ研修医,中山・藤田・渡辺先生が,今度は各科の代表的
手術に対して最良の麻酔を行うべく奮闘します.本書がカバーする,数か月間の初期臨床研修における麻酔科研修
の内容は,周術期管理の基本となるもの.麻酔科志望のあなたも,そうではないあなたも,手術室麻酔を体験して
みませんか?
≪一目でわかるシリーズ≫
一目でわかる水電解質 第3版
ベストセラー11年ぶりの改訂。全40章、各章は見開き2頁で完結。水電解質の知識をかみくだき、わかりやすく解説。本改訂では新しい酸塩基平衡の考え方にも言及。生命史・自然史のトピックスも織り交ぜて、数字や知識の単調な羅列に陥らないような工夫もあり、面白く読むことができる。臨床に即した臨場感あふれる内容で暗記に頼らず理解できる。
≪Urologic Surgery Next 2≫
ロボット支援手術
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
No.2のテーマは「ロボット支援手術」。外科領域で最もロボット手術が施行されているのが泌尿器科である。現在,前立腺全摘除術(RARP),腎部分切除術(RAPN),膀胱全摘除術がロボット手術で行われており,泌尿器科のロボット手術は今後ますますその適応を拡大していくと考えられる。ロボット手術の手技習得が不可欠である泌尿器科臨床医にとって,必携の一冊。
整形外科 Vol.77 No.9
2026年8月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
