老衰チェックポイント&アート
自信をもって老衰を診断できていますか?
明確な基準があるわけではない老衰診療においては,医療者のアート的側面が強いように思われます.しかし,どこからを老衰と判断するか,どこまで検査や治療をするかが,医療者のさじ加減だけで決まってしまうのも問題です.
本書では,老衰の診断やケアにおいて外してはならないこと"をチェックポイントとして提示します.チェックポイントを標準として身につけることで,アートの部分がより自由になり,そして患者・家族の個別性をより深めることにつながります.
"老衰を診る
人生100年時代の医療とケア
【老衰の診断、ケア、看取りを実践的に解説!】長寿化が進み増えてきた老衰。しかし医学的な定義はなく「治療」法もふさわしいケアも確立していないのが現状で、現場の医療職は迷いながら診療している。老衰患者に最善の治療・ケアについて、在宅医への綿密な調査と自身の臨床経験をもとに事例を用いて考察する。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
成人看護学 慢性期看護 改訂第4版
病気とともに生活する人を支える
慢性疾患を有する患者の身体・心理・社会的特徴や,その家族の特徴を理解し,患者・家族への援助・支援の基本を学ぶことができる好評テキストの第4版.今改訂では,最新の知見に基づいて全体を見直したほか,疾患別のアセスメント表を大幅にアップデート.治療や療養行動にかかわる概念・理論の項では初学者にもわかりやすい事例を追加し,「災害時における慢性疾患を有する人の看護」の項を新設.一層の内容充実を図った.
病態を考える!
はるま先生の見るから診るへの内視鏡診断学
診療が楽しくなる上部消化管内視鏡テキスト
本書は上部消化管内視鏡診断の本です.癌や炎症など様々な病変があります.まず画像INDEXを見て下さい!1つでも「?」と思った先生は即購入して最後まで読み進めて下さい.内視鏡画像から病変の発生病態を考えることは,疾患リスクを絞り効率よく拾い上げ診断できることにつながります.そして何より診療が楽しくワクワクします.全部を読み終わったら,先生の内視鏡をみる目は「見る」から「診る」へと変わっていることでしょう.
Color Atlas 大腸拡大内視鏡
本書は拡大内視鏡診断の基本から将来展望までを実例を挙げながら見事にわかりやすく記している.「なぜ,何のために拡大観察を行なわなければならないのか」,この疑問に対して本書は雄弁にその答えを与えてくれる.より正確で科学的な内視鏡診断というもののあり方を知る上でも必携の書と言える.それにしても,IIc 型早期大腸癌を不動の基軸として,実体顕微鏡から拡大内視鏡へ,拡大内視鏡から超拡大内視鏡へと展開していく,工藤診断学の高い戦略性には感嘆せざるを得ない.今後の更なる展開が本当に楽しみである.
治療効果を高めよう! 集中治療における管理栄養士(栄養)×薬剤師(薬剤)のコラボ40症例
治療効果に貢献し、副作用は最小限にする栄養と薬剤の実例集!
集中治療分野において、管理栄養士では2020年に早期栄養介入管理加算、薬剤師では2012年に病棟薬剤業務実施加算が創設され、集中治療分野に関わる栄養士や薬剤師も増えてきました。しかし、まだまだその数は少なく、どのようにその専門性を発揮したらよいのか、相乗効果を高める実践をどう行っていけばよいのか、悪戦苦闘している方も多いと思います。本書は実際の症例を提示し、どのような課題に対してどのように栄養と薬剤がコラボし治療効果を高めることができたのか、まさに明日から使える40症例を掲載しました。薬剤師が読んでも、管理栄養士が読んでもためになる1冊です。
≪眼科ケア2021年秋季増刊≫
保存版 斜視・弱視 黄金マニュアル
【斜視・弱視の必須知識が一冊でまるわかり!】
斜視弱視の種類別の症状や治療、診断のための検査の手順やコツ、視能訓練や手術の種類、症例をとおした長期的な治療のポイント、これらを豊富な図表とともに丁寧に解説。斜視弱視を学びたい眼科スタッフの入門書としてぴったりな一冊。
3ステップ解剖生理学
管理栄養士,看護師を目指す学生に向けた教科書.解剖生理学のいろはから国試レベルの学習内容まで3ステップで学ぶことができる.Step 1,Step 2では高校までの復習も兼ねた解剖生理学の基礎を,Step 3では国試レベルの学習内容を掲載.丁寧な解説だけでなく,読者の理解を助ける豊富なイラストをフルカラーで掲載した,初学者にもおすすめの一冊.管理栄養士国家試験出題基準および看護師国家試験出題基準対応.
「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート14 消化管エコーUPDATE スキルアップをめざして
●別冊超音波エキスパートシリーズ第14弾!
●消化管の超音波診断は腸管内ガスの影響を受けるため不向きとされてきたが,装置の改良等により,現在では消化管病変の診断には不可欠な検査法となっている.
●そこで,本別冊では消化管エコーにおける一層のスキルアップのため,超音波解剖,基本走査,装置の設定法のみならず,描出のコツ,判読や診断のポイントなどをわかりやすく解説した.
プチナース Vol.32 No.4
2023年4月号
◆解剖生理(呼吸・循環・腎臓)
◆解剖生理勉強法
◆学生生活攻略マップ
◆解剖生理(呼吸・循環・腎臓)
◆解剖生理勉強法
◆学生生活攻略マップ
いたみの教科書
「疼痛医学」ダイジェスト版
「いたみ」に出会ったら、まずはここから学ぶ
本邦初のテキスト『疼痛医学』のダイジェスト版。なかなか取れない「いたみ」を訴える患者さんと出会ったとき、「いたみ」の機序を知りたいとき、「いたみ」への対応を求められたとき、「いたみ」の今がザックリつかめるように編集しました。1日で通読できる、疼痛医学の超入門書。
片頭痛の診かた
治療・予防法の進歩が著しい片頭痛診療の知識アップデートに役立つ1冊
◆8年ぶりに改訂された『頭痛の診療ガイドライン2021』をふまえながら、片頭痛診療についてまとめました。
◆片頭痛の予防療法、急性期治療の流れについてはチャートで図解。
◆頭痛専門医試験の準備に役立つ情報も満載です。
たんぽぽ先生から学ぶ
在宅医療報酬算定 ビギナーズ 改訂4版
はじめて在宅医療制度の報酬算定を学ぶ人にピッタリの一冊.改訂4版は『診療報酬改定2026年度』に完全対応した最新版です.
本書は,毎年約3,500人以上が参加する「全国在宅医療テスト(ゆうの森主催)」ビギナー版の公式テキストとして,この本からテストが出題されます.テストに向けた予習・復習に最適な章末問題もさらにボリュームアップし,これからテストを受ける方には必読の内容です!
また本書には,特別付録「たんぽぽ先生の在宅医療の5つの呪文」がついてきます! この5つの呪文は,その患者がどの在宅医療サービスを利用できるか,簡単に把握できる便利なツールです.ぜひ本書とともにご活用ください.
これから在宅医療に取りかかる方,在宅クリニックや訪問看護ステーションなどの在宅医療関係の医療機関・事業所の新入職員の研修や初期学習にオススメできる本です.
シンプル思考で診る肩
4つの安定化機構から考える
肩関節疾患の代表である五十肩はレントゲン,MRI,超音波でも明らかな所見が見つけられないことも多い.症状がいくら激烈でも客観的データである画像に表れないことがあり,多くの整形外科医が苦手意識を持つ要因となっている.本書では,肩甲骨関節窩と上腕骨頭の関係性を常に良好に保つための4つの安定化機構の仕組みを読み解きながら,診療,診断方針を単純明快に理解できるようになることを目指す.
図解鍼灸療法技術ガイドⅠ 第2版
臨床の場で役立つ実践のすべて
代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.前版からの伝統医学と現代医学の双方による診察法,治療法,そして評価法を系統的に網羅した内容に最新の知見を盛り込んだ.Ⅰ巻では,鍼灸療法の安全性,鍼灸用具,基本手技,および治療的作用(機序),特定部位への刺鍼手技等を解説.さらに「臨床推論」や「理学的検査」でも新規項目を追加して更なる充実を図った.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.
画像診断 Vol.32 No.2
2012年2月号
【特集】肺結核症と非結核性抗酸菌症
【特集】肺結核症と非結核性抗酸菌症 肺結核症と非結核性抗酸菌感染症は,胸部画像診断の中でいまだ重要な位置を占める.特に高齢者の難治性結核症や,免疫不全者の結核症は稀ではない.また結核症の診断の遅れによる重症化や二次感染も問題である.そこで本特集では,結核症,非結核性抗酸菌症の現状や画像診断について,病態に基づき基礎から理解できるよう解説した.
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.12(2024年11月号)
【特集】 骨粗鬆症性椎体骨折診療の最前線
【編集企画】 戸川大輔
【特集】 骨粗鬆症性椎体骨折診療の最前線
【編集企画】 戸川大輔
日々の診療機会が多い脆弱性骨折のなかでも最多を占める脊椎椎体骨折につき、フロントランナーの考える治療法の適応・限界の見極め方を、現在までのエビデンスをもとにまとめられた1冊。
働く人のためのメンタルヘルス・ファーストエイド 実践ガイド
【適切な対応&サポートがこれ1冊でわかる!】メンタルヘルス・ファーストエイドのプログラムにもとづき、働く人のメンタル不調をどのように早期発見し、適切な対応につなげるかをまとめた実践書。5つのアクション「り・は・あ・さ・る」を理解することで、傾聴の仕方、リスク評価、適切な情報提供、セルフヘルプの方法などを習得できる。
まるごとわかる!精神疾患
臨床現場に訪れる患者さんは多様な悩みや困りごとを抱えています.それらの成り立ちを理解し,患者さんに寄り添うためにも,精神医学的知識は欠かせません.本書では,精神疾患のなかでも代表的な,うつ病,統合失調症,睡眠障害,摂食障害,依存症などを取り上げ,読みやすい文章とフルカラーのイラストで親しみやすく解説しました.ナースをはじめとした,実際に精神疾患の支援を行う方々の第一ステップに役立つ一冊です.
職場不適応のサイン
ベテラン産業医が教える気づきと対応のコツ
「職場不適応」は社会問題化しており,多くの職場関係者や家族らが悩みうるテーマである.問題が起こる前に予防する,あるいは問題を早期に発見して対処することが望まれるが,その方法は手探りで行われているのが実情である.本書は40年以上,多くの相談を受けてきたベテラン産業医が,豊富な事例を交えて対応のコツをまとめた.
