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≪からみた看護技術≫

根拠と事故防止からみた

基礎・臨床看護技術 第4版

任 和子(編集) 井川 順子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

基礎看護技術のみならず臨床で実践される看護技術の基本を網羅

本書は、基礎教育と臨床現場とのギャップを可能な限り埋めるべく、基礎看護技術はもちろんのこと、臨床で実際に行われている看護技術をも幅広く取り上げ、根拠、コツ、留意点を丁寧に記している。また、写真や動画で看護技術の細かい手順を目で見て理解できる。今回の改訂では、最新情報にアップデートし、一部動画や写真を差し替えている。約200本の動画はインターネット上でいつでも閲覧できる。

基礎から学ぶ遺伝子工学 第3版

田村 隆明(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/10

カラーイラストで遺伝子工学のしくみを解説した定番テキスト.使用頻度が減った実験手法は簡略化し,代わりにゲノム編集やNGS,医療応用面を強化.実験で手を動かす前に押さえておきたい知識が無理なく身につく.

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.320 (2025年12月号)

【特集】 体外衝撃波療法の基礎と臨床応用
【編集企画】 見目 智紀

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/12

【特集】 体外衝撃波療法の基礎と臨床応用
【編集企画】 見目 智紀
体外衝撃波療法について、痙縮、上下肢疾患、創傷治癒、スポーツ分野など、臨床応用の現状と課題を整理し日常診療に役立つ特集です。

別冊整形外科 No.73 スポーツ傷害の予防・診断・治療

安達 伸生(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/04

「スポーツ傷害」はいわゆるオーバーユースによる「スポーツ障害」と1回の外力による「スポーツ外傷」に大別され、脊椎や四肢の各関節に多様な病態が生じる。近年の脊椎、四肢関節の詳細な解剖やバイオメカニクスなどの基礎研究、種々の治療法に関する臨床研究の進展、画像検査や評価法の進歩、新しい治療機器、薬剤の導入により、スポーツ傷害に対する診断・治療は大きな変遷をとげている。また、傷害発生そのものを予防しようとする取り組みも盛んである。本特集では幅広く新しい知見や最新の技術、診断・治療方法、治療機器を網羅した。

事例とワークで深める 精神科看護倫理実践テキスト

看護の質を高め、より適切なケアにつなげる

一般社団法人日本精神科看護協会(編集)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2024/03

精神科看護師に求められる「倫理」についてイラストも使ってわかりやすく解説し、倫理観の醸成に役立てられる一冊。倫理綱領の紹介のほか、臨床でよく遭遇する事例を多数取り上げ、身近に存在する倫理問題への対応のヒントを得ることができる。院内研修の教材としても最適。

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)2025年2号

2025年2号

特集:使い倒して定着★脳神経疾患と看護ケアワークBOOK

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/03

特集:使い倒して定着★脳神経疾患と看護ケアワークBOOK 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく1冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!

訪問看護が支える 在宅ターミナルケア 第2版

一般社団法人 全国訪問看護事業協会(編著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/09

最期まで「その人らしさ」を支えるターミナル期のケアを実践するために、必要な知識・技術・心構えを知る
待望の改訂版! 
好評書「訪問看護が支える 在宅ターミナルケア」の初版を全面的に見直しました。

令和6年度診療報酬・介護報酬改定を踏まえた加算情報をアップデート。さらに、非がん疾患も含めた症状緩和や、意思決定支援(ACP)と本人意思の推定、薬剤関連の情報などを更新・追加し、さらに充実させました。
在宅ターミナルケアの考え方と、訪問看護の役割をわかりやすくまとめています。
≪本書は第2版第1刷の電子版です。≫

産科と婦人科 Vol.93 No.6

2026年6月号

【特集】プレコンセプションケア×インターコンセプションケア─母子の未来へつなぐ架け橋─

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/05

【特集】プレコンセプションケア×インターコンセプションケア─母子の未来へつなぐ架け橋─
プレコンセプションケアは専門外来が設置されるなど馴染みある概念になってきており,またインターコンセプションケアについても学会で主要なテーマとして取り上げられるようになってきています.両者は女性のライフステージに応じて切れ目なく提供されるべき連続したケアであり,互いに補完しあう不可分の概念でもあります.
本特集では,なぜ両者が重要なのか,キャリア設計をどう考えたらよいのか,糖尿病や甲状腺疾患といった様々な疾患を有する場合のポイントなどについて解説いただきました.ぜひご一読ください.

産科と婦人科 Vol.92 No.12

2025年12月号

【特集】地味に進化している!? 定番の婦人科診療をブラッシュアップ

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/11

【特集】地味に進化している!? 定番の婦人科診療をブラッシュアップ
過多月経,月経困難症,月経不順,不正性器出血,下腹痛,かゆみなどといった訴えは婦人科外来の定番とも言え,診療がパターン化している方もいるかもしれません.
ですが,定番=変わらないではなく,薬の選択肢が増えていたり,ガイドラインに掲載されていないような話題があったり意外と地味に進化(!?)しています.
定番外来診療のブラッシュアップに本特集をお役立てください!

総合診療 Vol.35 No.11

2025年 11月号

特集 シモジモの悩み

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 シモジモの悩み ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

膝のスポーツリハビリテーション

大内 洋(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/03

医師と「共通言語」を持ってリハビリテーションを行うための1冊!
書籍『整形外科医のための膝のスポーツ診療のすべて』よりPT・AT向けに内容を抜粋。
よく診る疾患はもちろん,希少な疾患まで「膝」×「スポーツリハ」を網羅的に解説しました。

姿勢と動作の評価からつなげるストレッチングとエクササイズ

動画と画像で学ぶ段階的な治療介入

澤渡 知宏(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/07

数ある評価・ストレッチングの中から,症状に合わせてどの方法を・どの順番で行うべきかがわかる!豊富な画像と206本の動画でビジュアルに解説しているので正しい手技が学べます.すべてのセラピストにおすすめ

目でみるからだのメカニズム 第2版

堺 章(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

からだの構造と機能を豊富なイラストで絵解き、病態生理も平易に解説

「人体の構造と機能」として医療系学生が学ばねばならない内容を網羅。カラー化でさらに分かりやすくなった豊富なイラストと文章により、楽しみながら複雑な人体のしくみを学ぶことができる。器官系統別に正常な解剖・生理学を解説しながら、正常な機能が障害されておこる代表的疾患についても言及。各臓器におこる病気の成り立ちも理解できるように工夫されている。章末のコラムは、最近のトピックスを楽しく学ぶことができる。

ユキティの「なぜ?」からはじめる救急MRI

熊坂 由紀子(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

すべてのMRI画像には「こういう信号強度になる」理由がある。本書では頻度の高い救急疾患を中心に「なぜこういう画像になるのか」という疑問にひとつずつ丁寧な解説を加え,確かな読影力の獲得に結びつけている。臨床の現場に必要なMRIの原理についても,著者渾身の「絶対に理解できるまで噛み砕いた文章」とシェーマで記載している。

セラピストのための基礎4科目テキスト 運動学

新田 收(著) 田中 治(イラスト)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/09

セラピストの学びは、まずこの4冊から――すべての基礎がここに

セラピストを目指す学生を、“学びやすさ”で支える教科書シリーズ(全4冊)、誕生!
楽しく、やさしく、でも本格的な、“運動・解剖・生理・発達”の決定版
確かな基礎力と、未来の臨床の土台づくりをサポートするシリーズです
授業にも、復習にも、国試対策にも!

なぜこの4科目なのか?
臨床に出たとき、すべての評価・介入の根拠となる“思考の土台”をつくる科目、それが「運動学・機能解剖学(機能に着目した解剖学)・生理学・人間発達学」です。
各科目を専門とする著者が、イラストレーターとタッグを組んで、親しみやすく、わかりやすく解説。
1トピック=見開き完結、だからスッキリ学べる。
15章構成で、授業でも、自習でも使いやすく、読み進めやすい設計。復習にも最適。
簡潔な文章と、美しいイラストで、理解を深め、記憶に残る。
学ぶ側にも、教える側にも、やさしく頼れる、新しいスタンダードです。

胆と膵 2024年6月号

2024年6月号

特集:肝門部胆管癌~診断と治療の標準化へ向けて~

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/06

特集:肝門部胆管癌~診断と治療の標準化へ向けて~

症例から学ぶ『過敏性肺炎診療指針』の使い方

冨岡 洋海(編) 宮崎 泰成(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/03

2022年呼吸器学会発行『過敏性肺炎診療指針』は,本疾患の新しい分類と診断基準を提案しており,呼吸器内科医にとって必携の書である.一方で,従来とまったく異なる分類と診断アルゴリズムにいまだ慣れぬ現場医師も少なくないだろう.本書では,具体的な症例を用いながら,『指針』の使い方を解説した.さらには『指針』に残された課題についても触れている.過敏性肺炎の症例集として,また『指針』とともに読む副読本として,必読の一冊である.

胃と腸 Vol.59 No.11

2024年 11月号

主題 進行胃癌の診断と治療方針2024

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/11

主題 進行胃癌の診断と治療方針2024 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

検査結果の解釈から訓練方法の立案まで

なるほど!失語症の評価と治療 第1版

小嶋 知幸(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2010/06

本書は、「基礎編」「検査編」「訓練編」「症例編」の4編で構成され、各章には理解を深めるための「チェックポイント」を設けた。教科書としても使えるように巻末付録に「学習確認テスト」「訓練教材のサンプル」を収載。
検査編では、聴覚的理解、読解、発話、書字の4つの言語モダリティーの情報処理の流れをイラストやチャート図を多用して解説。
訓練編では、認知神経心理学的視点から情報処理過程の障害メカニズムとタイプ分類を提示し、それぞれの訓練法とノウハウを示した。

腎臓内科Controversy

和田 隆志(編集) 坂井 宣彦(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

多くの難題に直面する日々の臨床で本当に役立つ知識とエキスパートの叡智が1冊に! ガイドラインを補完する,専門医ならではの視点や工夫、対応法を伝授.薬の上手な使いかたや尿検査・腎生検でどこまで診断できるのか,ガイドラインで適応外となっている治療の考えかたなど,おわりも正解もない臨床現場で奮闘するあなたに光を照らす1冊.

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