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イラスト手術手技のコツ 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 《耳・鼻編》 改訂第2版

村上 泰(監修) 久 育男(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/04

治療 Vol.108 No.8

2026年7月号

【第1特集】からだとこころの診療を整理する
【第2特集】気候変動時代の感染症 総合診療医のための新しい臨床地図

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/07

【第1特集】からだとこころの診療を整理する
【第2特集】気候変動時代の感染症 総合診療医のための新しい臨床地図

【第1特集】
プライマリ・ケアの外来には機能性と思われる訴えの患者が日々やってくるため,こころとからだへの一定の対応が求められている.本特集では専門医が心身症・精神疾患を診るときの「頭の中」を開示し、どのように考え診断・治療を組み立てるのかを提示した.

【第2特集】
気候変動は今,私たちの臨床の前提そのものを書き換えつつあり,感染症の地理的分布や季節性,さらには重症度にまで影響を及ぼしている.本特集では「プラネタリーヘルス」という視座から感染症を捉え直し,臨床の現場に新たな意味づけを与えたい.

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.3

2026年 03月号

特集 保護者が気付く乳幼児の症候 どう診断し,どう対処する?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

特集 保護者が気付く乳幼児の症候 どう診断し,どう対処する? 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

皮膚科の臨床 Vol.68 No. 6

2026年6月臨時増刊号

きいてみた! 皮膚科×各科 診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A―

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/06

きいてみた! 皮膚科×各科 診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A―
皮膚科は“全身をみる”診療科です。内科的なことも外科的なことも含めて全体像をみます。皮膚疾患は種類が多く,2,000~3,000種類以上あると言われています。そして小児から高齢者まで,全年齢の患者さんを診療します。そのため関わる診療科も疾患ごとに多岐にわたり,各科との調整・コミュニケーションが非常に重要となります。本特集では,疾患ごとに「皮膚科における診療方針(他科へのコンサルト等)」を皮膚科のプロフェッショナルにご説明いただき,そのうえで,臨床現場で生じる各科の先生方への質問を投げかけ,お答えいただいています。あらゆる角度から皮膚疾患を捉えることで,皮膚科診療の解像度があがること,間違いなしです。多忙な皮膚科医にとって,普段は後回しにしがちな他科の先生方への疑問を解消できる,実臨床に役立つ一冊です。

治療 Vol.108 No.7

2026年6月号

【第1特集】ハイエンド診察
【第2特集】児童虐待対応 現在地とプライマリ・ケアでできること

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/06

【第1特集】ハイエンド診察
【第2特集】児童虐待対応 現在地とプライマリ・ケアでできること 【第1特集】
優れた医師は診療中に何を考えているのか.本特集では各分野で第一線に立つ臨床家が,自らの経験に裏打ちされた「会心の症例」をもとに,思考の過程や診察の工夫を紹介しています.ハイエンドな診察とはどんなものなのか,熱いメッセージをお受け取りください.

【第2特集】
児童虐待と聞くと,養育者の悪意によって起こされると思いがちですが,実態はそうではありません.子育てに向き合ったなかでのかかわりが,思いもよらず虐待と判断されることもあります.本特集で身近な問題としての虐待の知識を学びましょう.

実践で学ぶ内科の作法―看護と診療をつなぐ知と技術―

越田 全彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/05


今夜からの夜勤、もう怖くない!
内科診療は広く,そして奥深く,限られた情報から適切な判断を下す実践的な力が求められます.本書は,洛和会音羽リハビリテーション病院での勉強会を基に,看護師や若手医師が「内科の勘所」を根本から理解できるようまとめたられました.診断推論の基礎や症例提示の作法に加え,救急疾患からよくみる内科疾患、医療倫理の話題まで幅広く網羅しました.看護師や若手医師が臨床現場で自信を持って判断・報告できるようになるための実践的ガイドとして活用ください.

テーピング療法最前線

医道の日本社編集部(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2018/04

臨床で、スポーツで、セルフケアで。
“使える”テーピング療法を一挙収録!

治療に活かせるさまざまな「テーピング療法」について、開発者・第一人者による解説をまとめた月刊「医道の日本」の特別編集版。一般的なキネシオテーピング療法を始め、経絡を応用したテーピング、皮膚運動学に基づくテーピング、スパイラルテーピング、海外のスポーツ現場で用いられているテーピングなど、治療の幅を広げるテクニックを多数紹介。巻頭には、元日本代表選手や現役のアスリートがテーピングのことを熱く語る「私とテーピング」を収録。トレーナーはもちろん、治療家にも参考にしていただきたい。

結核を除外するとはどういうことか教えます

大藤 貴(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/01

結核の可能性を疑った、疑うべきとき、確実に特定するとき、皆さんはどのように考えていますか? 結核と診断された場合、もしくは結核が疑わしい場合は空気感染対策を行いますが、広めないために具体的に何をすればいいのか、その方法について紹介しています。また、宮崎駿作品で描かれた結核にも触れています。著者オリジナルの味のあるイラストも満載で、難しい病期の進行の変化なども頭にスッと入りやすくしました。肺結核の治療は、抗結核薬を毎日規則的に長期に飲むことで、これを結核の「化学療法」と言います。化学療法ではいろいろな抗結核薬が使われますが、その副作用も様々です。肺結核と肺外結核についてもわかりやすく解説しました。本書で、より詳しく結核のことを知っていきませんか?

単純CTに負けない腹部POCUS活用術

豊田 英樹(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/02

◆クリニックで遭遇する機会の多い「腹痛」について、診断の強力な味方となるPOCUS(point-of-care ultrasound)の導入方法、日常診療での活用のコツ、診断アプローチを丁寧に解説しています。
◆全108本の動画を収録し、消化管疾患はもちろん、肝・胆・膵疾患、さらには消化器以外の病変の発見まで、腹部POCUSの診療を“体感しながら”学ぶことができます。

関節リウマチ治療実践バイブル 改訂第2版

竹内 勤(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

関節リウマチの診断と治療,特に薬物療法の実際を解説した実践バイブルの待望の改訂版.欧米の学会より出ている最新のリコメンデーションや『関節リウマチ診療ガイドライン2020』の内容を反映しつつ,JAK阻害薬など新薬を含めた薬物療法のアップデート,近年関心を集めている高齢関節リウマチ患者,がん患者といったスペシャルポピュレーションへの対応などにも触れ,一層充実した内容となっている.各治療薬の特徴や使用時の注意点,効果的な使い方からケーススタディまで学べるリウマチ診療に携わる医師必携の一冊.

CTO-PCI一期一会

難関攻略ノ心得

伊藤 良明(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/09

高度な技量と広範な知識が要求される慢性完全閉塞病変(CTO)に対するPCIについて,術者が何を,どう考え,どのように手技を行なっているかを著者の豊富な経験に基づいて症例を提示しながら具体的に解説。
CTO手技の“キモ”を理解し実践するための指南書。

まるごとわかる!がん 第3版

元雄 良治(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/10

フルカラーの豊富なイラストでがんの基礎知識をわかりやすく解説した好評書の改訂3版.前版から引き継いだ「がんとはどのような疾患か」「がん治療のしくみはどのようなものか」「各がん種の病態や治療」などの解説に最新の治療や新たに8つのがん種についての解説も追加され,大幅にボリュームアップ.がんについて学びたいと考えている初学者に最適な1冊.

手の運動を学ぶ

手の役割と手の機能解剖との関係から運動を紐解き、臨床に活かす

矢﨑 潔(著) 小森 健司(著) 田口 真哉(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/09

間違った手指訓練で、患者の手の機能回復を妨げないために、知っておくべき手の臨床的知識

患者が“自然(無意識)”に使ってくれる手の再構築を目指して

◎日常生活における手の役割とはなんだろう ?
◎手の役割を支える手の機能解剖はどうなっているんだろう ?
◎整形外科疾患や脳血管疾患により、手がその役割を果たすのが難しくなった時、再び手の役割を再構築するための機能的治療訓練とはどのようなものだろうか ?
これらの疑問に、数多くの文献と臨床知から深く答える1冊

循環器ジャーナル Vol.73 No.3

2025年 04月号

特集 令和時代の循環器薬の使い方 処方の意図と治療戦略

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

特集 令和時代の循環器薬の使い方 処方の意図と治療戦略 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)

年4冊刊(1月・4月・7月・10月)

ねころんで読める不眠症

古川 由己(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/07

【「眠れない」を解決に導く最新エビデンス】不眠症が改善すれば、合併症・併存疾患の治療もスムーズに! プライマリケア医はもちろん、看護師や心理職、リハ職も介入でき、効果を上げられる! 一般人口の約10%、プライマリケア患者の約半数が抱える不眠症に対して、国際的に第一選択となっている不眠の認知行動療法(CBT-I)を中心に解説。最新の薬物療法もエビデンスに基づき詳述。

Prostate Journal 2026年4月号

2026年4月号

特集:前立腺癌オリゴメタに対する積極的治療戦略

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2026/04

特集:前立腺癌オリゴメタに対する積極的治療戦略

実践神経集中治療

症例で学ぶ基本の考え方

黒田 泰弘(著) 河北 賢哉(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/03

実際にあった16症例で理解を深める

頭部外傷、くも膜下出血、脳症等を対象とした神経集中治療の現場で実際にあった、様々な経過をたどった16の症例を収載した症例集。診断から治療に至るまでの思考過程を詳述し、集中治療の基本と中枢神経に特徴的な検査/手技を解説。実際の検査データや画像とともに、初診時から退院までの経過と診療の流れを体験・理解できる。救急・集中治療・神経内科・脳神経外科など神経集中治療に携わる医師の日々の診療に役立つ。

エキスパートナース Vol.42 No.5

2026年5月号

◆心電図の勉強法 ワタシ的最適解2026
◆キャリアに活かすナースの資格取得
◆今知っておきたいAWGS 2025のポイント

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/04

◆心電図の勉強法 ワタシ的最適解2026
◆キャリアに活かすナースの資格取得
◆今知っておきたいAWGS 2025のポイント

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年6号

2020年6号

特集: アキレス腱断裂・損傷 ガイドライン改訂 確認・実践・応用

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/12

特集: アキレス腱断裂・損傷 ガイドライン改訂 確認・実践・応用 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

診断に上達くなる法

プロフェッショナルたちからの提言

綿貫 聡(編) 仲田 和正(編)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2022/03

自分の診断に満足していますか?
臨床現場で診断困難事例に出会ったことはありませんか。診断がつかない、診断が遅れた、診断が間違っていた、大多数の医師はこのような経験を繰り返しているのではないでしょうか。
本書は、臨床現場で診断に関連してさまざまな場面でご活躍されている6人の先生をお招きし、「診断の熟達法とその周辺」を余すところなくお聴きしている。総合診療(生坂政臣先生)、放射線(南 学先生)、病理(砂川恵伸先生)、救急(岩田充永先生)、プライマリ・ケア(藤沼康樹先生)、リウマチ膠原病(萩野 昇先生)の6つの領域から、診断の熟達法のみならず、医師としての深い人生哲学についても触れられている。
本書が診断に熟達したいと願う医師たちにとっての道標となることは間違いない。好評既刊書『外科手術に上達くなる法』の姉妹編である。

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