新版 助産師外来で役立つ超音波検査ガイドブック
【写真・イラスト多数で、見てわかる実践書】助産師のために超音波検査をわかりやすく解説した実践書。妊婦健診に必要な超音波検査について、超音波断層装置の基礎知識から、画像の正確な読み方、画像の出し方のコツを超音波検査士が解説する。助産師外来の実際の解説が、開設検討中の施設の参考になる。
周産期医療にかかわる人のための
やさしくわかる胎盤のみかた・調べかた 第2版
胎児・新生児や妊産婦に異常があった時,分娩経過に異常があった時,母児に影響を与えずに原因を調べられるのが胎盤ですが,その診断は難しい!本書は,大きく見やすい症例写真,検査・診断のフローチャート,病理診断の申込例など豊富な図表とともに,検査の目的や手順,用語解説などの基本的事項,単胎・多胎胎盤の調べかた,臨床で問題となる病態など,日常診療で役立つ内容をわかりやすく解説.
また,APWGCSによる用語統一やCOVID-19などのトピックスも盛り込み,FAQも充実させた,胎盤病理診断の第一人者による集大成です.
整形外科レジデントのための 脊椎のベーシック手術
手術見学に優る動画が満載! 脊椎外科で最高のベーシックスキル本!わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した“はじめての手術書”です。脊椎領域の「基本的な解剖や検査」と「基本手術」をこの1冊にまとめました。
消化器内視鏡33巻1号
【特集】取りっぱなしにしてませんか?大腸腫瘍の内視鏡治療とサーベイランス
【特集】取りっぱなしにしてませんか?大腸腫瘍の内視鏡治療とサーベイランス
産婦人科の実際 Vol.74 No.13
2025年12月号
CQで読み解くホルモン補充療法のベストプラクティス2025
CQで読み解くホルモン補充療法のベストプラクティス2025
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。
高市内閣発足後,女性の健康課題への理解と支援の重要性があらためて注目されています。本号では,ホルモン補充療法(HRT)について臨床現場の疑問をCQ形式で整理し,最新エビデンスと実践的なTipsを解説しました。2025年5月に改訂となったHRTガイドラインの改訂ポイントや海外のトレンドも網羅し,日々の診療に即活用できる特集です。
Key所見からよむ肝胆膵脾の画像診断 胆膵脾編
本書は,若手医師が実臨床での画像読影において役立てられるように,Keyとなる特徴的所見を網羅し,所見から診断にアプローチできるように構成されている。また,消化器内科・外科医師など,画像所見の読み方を学びたいという他科の先生方にも広く利用できる内容となっている。日々の読影の際に,熟練医師が若手の医師に伝える「所見を読む技」を学べる書籍である。
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2025年6号
2025年6号
特集:サクッとわかる! 知っておきたい呼吸管理の注目トピックス2025
特集:サクッとわかる! 知っておきたい呼吸管理の注目トピックス2025 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
イラストレイテッド心電図を読む―鑑別に迷わないために 改訂第2版
数多ある心電図本のなかでも良書としてベストセラーを誇る心電図ガイドが、新規図を豊富に盛り込みついに改訂。心臓の病態を波形から読み取るノウハウを凝縮し、頭に入れておくべき鑑別疾患をコンパクトにまとめた。学生はもちろん、現場に出た臨床検査技師、看護師の入門書に最適で、心電図の判読スキルを無理なく身につける一冊に仕上がった。暗記に頼らない心電図の本当の読み方がここにある。
トリプルネガティブ乳癌Q&A
乳癌医療の最も重要なアンメットニーズの一つに応える!
●乳癌のサブタイプで,「トリプルネガティブ乳癌(Triple Negative Breast Cancer:TNBC)」は,ホルモン療法や分子標的治療薬のトラスツズマブも効果がなく,また癌の増殖能力が高いケースが多く,唯一効果が期待できる抗がん剤においても治療薬が限られてしまうため,「予後不良」となることが多い.
●これは乳癌全体における約10%を占めており,乳癌医療における最も重要なアンメットニーズの一つとなっている.
●本書では,予後不良な「トリプルネガティブ乳癌」に焦点を当て,治癒・改善を目指すための必須事項について,わかりやすい「Q&A形式」で詳しく解説している.
≪看護の沼にハマる 1≫
看護師へいPresents
吸引・排痰法
人気YouTuberとのコラボレーション!キホンのキからオタクレベルまで、臨床現場で遭遇する「???」がスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″第1弾は、看護師なら誰もが行う基本中の基本の手技、「吸引・排痰法」。
つい何となくやってしまいがちですが、中途半端な知識で行うと患者さんを危険にさらしてしまう、実はとても奥が深い技です。
日常の臨床でよく遭遇するけれども、教科書や参考書にはあまり書かれていない、「こんなとき、どうすればいいの?」といった困りごとについて詳しく解説。明日からの勤務ですぐに活用できます。
施設や自宅で吸引を行っている介護職やご家族の方にもおススメです。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
臨床雑誌外科 Vol.87 No.5
2025年4月増刊号
消化器外科手術術中・術後トラブルシューティング 私ならこうする!
消化器外科手術術中・術後トラブルシューティング 私ならこうする! 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
ハーバード大学テキスト心臓病の病態生理 第4版
学生が知りたいこと、教官が教えたいことが詰め込まれた正統派テキスト、オールカラーの最新版
ハーバード大学の医学生と循環器内科の教官が共同で作り上げたテキスト、オールカラーに生まれ変わった第4版。心臓の解剖から、生理、病態生理、心臓病の基礎知識、薬物に関してまとめ、心疾患発症のメカニズムを明解に基本から解説する。内容のアップデートに伴い、日本の実情に照らし合わせながら訳や訳注の見直しを徹底。今版でも正しい理解につながるべく、訳者の教育的配慮と熱意がこめられた一冊。
小児リウマチ学
現在の小児リウマチ学を網羅した,小児リウマチ専門医,小児科医から医学系・看護系学生の必携書。〔内容〕関節炎等小児リウマチ性疾患/全身性リウマチ性疾患/血管炎症候群/自己炎症性症候群/慢性疼痛性疾患/治療薬・治療法/社会環境
≪こころJOB Books≫
第2版 本番さながら! 公認心理師試験予想問題 厳選200
【精度の高い予想問題と詳しい解説で実力UP】国試を反映し50問を更新! 本番さながら=精度の高い予想問題を解くことで、知識の確認・定着を図る。第1回国試対策から取り組んできた著者ならではの目線で設問・解説しており、どう勉強すればよいか悩む人にも最適。用語や重要ポイントもしっかり覚えられる。問題のWebダウンロードを活用すれば、実力判定しながら学習できる。
医学のあゆみ289巻5号
第1土曜特集
MASLD/MASH――研究と診療の最新情報
MASLD/MASH――研究と診療の最新情報
企画:中川勇人(三重大学大学院医学系研究科消化器内科学)
・非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)および非アルコール性脂肪肝炎(NASH)については,以前から病名による偏見の可能性や診断基準に関する問題が指摘されていた.
・そこで,NAFLDはmetabolic dysfunc-tion-associated steatotic liver disease(MASLD)へ,NASHはmetabolic dysfunction-associated steatohepatitis(MASH)へ変更され,診断基準も変更されることが発表された.
・本特集では,疾患名・疾患定義の変更に加えて病態理解,治療法が大きく進歩しつつあるMASLD/MASHの現状について一度整理するため,基礎・臨床の両面から各分野のエキスパートの先生方にご解説をいただく.
緩和ケア Vol.29 6月増刊号
2019年増刊号
【特集】どこでもやっているわけではない治療ー先進・先端治療から補完代替医療まで
【特集】どこでもやっているわけではない治療ー先進・先端治療から補完代替医療まで
情報や価値観の多様化している今日、がん治療の臨床において、患者・家族からしばしば「〇〇はできませんか?」と質問されることが増えてきた。〇〇には、「新しい技術を使った治療(いまならちょうどゲノム医療のまっさかりである)」や、あるいは、「そこでしかやってない治療、他の施設ではやっていない治療」が入ることが多い。
さて、臨床家として、質問にどう対応するのがいいのだろうか。この課題の土台となることを目的として企画されたのが本特集である。特集の意図は、〇〇を手放しで称賛したり、否定したり、是非を判断することではない。「〇〇はどうなんでしょう?」と思っている患者と家族の立場になって考えるには、まず、〇〇(または、〇〇を実施している施設の考え方)についてそれなりに知っていなければ、患者・家族をサポートすることができないと筆者は考える。
本特集を組むことには、編集委員のなかでも賛否の意見があったし、また、執筆の依頼をしている間にも賛否の(どちらかといえば否が多かったが)意見をいただいた。筆者は、〇〇がいいか、悪いか、という視点ではなく、「〇〇はどうなのか」と昼も夜も気になってねむれない患者・家族をサポートするために、〇〇のこと、〇〇を実施している施設の考え方をすこしでも知りたいと思う。
そんな願いをこめて、本書が、「どこでもやっているわけでもない治療」を幅広く知るきっかけとなり、是非の彼岸をこえて患者・患者の助けになることを願いたい。
一人で難なくこなすための
ロボット支援下結腸手術[Web動画付]
ロボット世代の若手外科医へ。腹腔鏡からやってきた消化器外科医へ。
新しい時代に必須のセンスとテクニックを本+動画で徹底理解!
結腸癌手術の基本である右半結腸切除術,S状結腸切除術,および脾彎曲部授動を行うS状結腸切除術(左半結腸切除術)の3術式について,わかりやすく解説。
手技のPointや知っておきたいAdvancedな内容など,術者としてロボット支援下結腸手術を一人前に行えるようになるための知識が詰まっている。
ロボット鉗子を駆使した術野の作り方,圧覚のないロボットだからこその組織の扱い方など,ロボット手術特有のTipsも盛り込んだ。
各術式とも手順ごとに手術動画を付録。
臨床製剤学[電子版付] 改訂第5版増補
製剤に関する内容を基礎から臨床まで一貫して解説した教科書.基礎物理化学・剤形に加え,病院・薬局製剤,注射剤の調整など臨床で必要な内容まで幅広く解説.剤形や製剤機械は実際の写真を掲載し,初めて学ぶ学生でも内容をイメージしやすいよう工夫した.今回の増補では改訂第5版の内容を一部更新したたうえで,電子版付とした.第十八改正日本薬局方に対応.
胆道がん・膵がん・膵NET薬物療法クリニカルガイド
胆道がん・膵がん・膵NET(神経内分泌腫瘍)における薬物療法は,日々新たな展開を見せている.新薬の登場により治療選択肢は広がったが,薬剤の使い分けや副作用対策など,臨床現場では複雑な判断が求められる.本書は,最新薬剤の特徴と適応,副作用への対応はもちろんのこと支持療法,精神・栄養管理にも言及し,現場での実践に直結する知識を提供する.治療に迷う医療者にとって,信頼できる指針となる一冊.
「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート5 消化管超音波検査 描出のコツと判読のポイント
超音波エキスパート5 消化管超音波検査 描出のコツと判読のポイント
超音波エキスパート5 消化管超音波検査 描出のコツと判読のポイント
消化管領域の超音波検査についてよりステップアップを目指す検査技師を対象に,描出のテクニックについて重点的に解説!
消化管領域の超音波検査についての必要な背景やその意義,診断の限界から必要な超音波解剖,基本走査および装置の設定方法について解説し,消化管超音波検査の全体像が把握できるよう配慮.各論では,消化管疾患についての所見と特徴,鑑別すべき疾患や描出のテクニックについて重点的に解説.
