薬剤師力がぐんぐん伸びる エキスパートが伝授!糖尿病 フォローアップの勘所
糖尿病治療薬の処方箋応需時 チェックすべき項目&説明・指導すべき項目が分かる!
薬局薬剤師が糖尿病患者をフォローアップする上で必要となる病態の知識、および処方薬別のフォローアップポイントを、日本糖尿病療養指導士、糖尿病薬物療法認定薬剤師である阿部真也氏が丁寧に解説しました。糖尿病患者に対して、薬物療法のリスクを最小限に抑えつつ、最大の治療効果(=リターン)を引き出すために、薬剤師はどう関わるべきか――。本書を読めば、その勘所が見えてくる! 薬局薬剤師による薬局薬剤師のための実践書。
Heart View Vol.20 No.13
2016年12月号
【特集】心臓サルコイドーシスの診断と治療
【特集】心臓サルコイドーシスの診断と治療
子どもの「痛み」がわかる本
はじめて学ぶ慢性痛診療
誰も教えてくれなかった、子どもならではの「痛み」の診かた・考えかた
子どもは大人より痛みを感じやすい? 子どもの頃の痛みの体験がその後も影響する? 予防接種の時に痛みを減らす方法があるの? 集学的痛みセンターで長いあいだ慢性痛診療に取り組んできた著者が伝える、子どもならではの「痛み」の診かた・考えかた。同じ「痛み」でも急性痛と慢性痛のメカニズムのちがいを、診療のコツや豊富な症例を交えながら、わかりやすく解説している。巻末付録には日常臨床の疑問に答えるQ&Aもあり。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.11(2025年10月号)
【特集】 下肢の関節治療に役立つ解剖-新知見を交えて-
【編集企画】 二村昭元
【特集】 下肢の関節治療に役立つ解剖-新知見を交えて-
【編集企画】 二村昭元
本号は、2022年刊行の【上肢編】の好評を受け企画されました。
運動器の見えないところを見てきたエキスパート達が紡ぐ言葉が、実臨床への新たな可能性を拓きます!
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.4(2024年4月号)
【特集】 仙腸関節障害のすべて
【編集企画】 村上栄一
【特集】 仙腸関節障害のすべて
【編集企画】 村上栄一
小さな部位ながら腰痛診療の『要』ともなる関節に詰まった膨大な情報と知識のすべてを、本分野のパイオニアたちに余すことなく披露いただきました。
理学療法ジャーナル Vol.59 No.5
2025年 05月号
特集 機能解剖学に基づく疾患別理学療法
特集 機能解剖学に基づく疾患別理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
理学療法ジャーナル Vol.58 No.9
2024年 09月号
特集 最適な非対称性動作を考える
特集 最適な非対称性動作を考える 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
理学療法ジャーナル Vol.58 No.5
2024年 05月号
特集 “行為”の回復のための理学療法
特集 “行為”の回復のための理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
消化器診療がわかる現場の教科書 診るロジックと薬の使い方
●研修医、非専門医に向けて消化器診療のイロハをやさしく教えます!
●症状、疾患、薬剤の3章構成で、臨床で必要な要点をしっかりカバー
●全ページ箇条書き・読み切り型だから、必要な情報がサッとわかる
●特に薬の使い方が詳しく解説されているので薬剤師にもピッタリ
診療科を問わず、消化器症状に出くわす機会は多いもの。専門医がどんなロジックで診療にあたっているのか、実臨床で使える知識をわかりやすく伝える本書は、研修医や非専門医、さらに消化器病棟を担当する薬剤師・看護師にとって役立つポイントが満載です。自信をもって消化器診療にあたれるようになるための、一冊目の教科書です。
医療の可視化から始める看護マネジメント
ナースに必要な問題解決思考と病院データ分析力
臨床現場の問題点を客観的に示し,病院組織の意思決定者にプレゼンし必要な改革を行うことが組織マネジメントとして強く求められ,その能力が看護師にも求められている.問題解決思考と病院データ分析力を持ち合わせていなければ根拠に基づいた看護マネジメントを行うことができないため,対象看護師にはぜひ利活用していただきたい一冊.
総合リハビリテーション Vol.50 No.10
2022年10月発行
特集 障害者・高齢者の車両運転と安全
特集 障害者・高齢者の車両運転と安全 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊,増大号を含む年12冊
最新理学療法学講座 中枢神経系理学療法学
授業づくりをアシスト!新テキストシリーズ始動
●1、2年で学ぶ講義内容を統合しながら中枢神経系の理解を深め、その後の臨床実習にもいきるテキスト。
●豊富な図表で機能解剖から中枢神経系理学療法の重要ポイントをつかみやすい。
●臨床にいきる専門知識とともに、理学療法の醍醐味も伝わえる一冊。
【シリーズコンセプト】
●4色カラー刷りのテキストで必要知識を視覚的に理解できる
●基本解説では理学療法士国家試験の出題内容をカバー
●実習や臨床に役立つ要素も充実
●15コマの授業で講義しやすい構成
●能動的に学べる課題を複数掲載
診断と治療 Vol.113 増刊号
2025年増刊号
【特集】検体検査のポイントとピットフォール 診察室にこの1冊
【特集】検体検査のポイントとピットフォール 診察室にこの1冊
それぞれの検査項目のはじめに「基準範囲」と「異常値を示す疾患」を示し,どんな病態や症状のときに何の検査が必要なのか,追加で行うべき検査はあるのか? 解釈のポイントや検査の使いかたのTips,ピットフォールをまとめました!
画像診断 Vol.42 No.13(2022年11月号)
【特集】これだけは読めるように―乳癌画像診断のミニマルエッセンス
【特集】これだけは読めるように―乳癌画像診断のミニマルエッセンス 乳腺領域の画像診断において,一般の放射線診断医を対象に「これだけでは知っておいて欲しい」,「こういう症例だったらこのように読影してレポートして欲しい」といった点をわかりやすく解説.同じような症例に出会った時にレポートを書く際の参考となる特集.
小児・思春期の頭痛の診かた 第2版
これならできる!頭痛専門小児科医のアプローチ
小児・思春期の頭痛診療を「難しい」と感じている医師に向けて,問診,診断,治療,患児や保護者への指導,経過観察などにおいて,頭痛専門小児科医が日々実践しているさまざまな工夫やアプローチ方法をわかりやすく紹介.「これなら自分にもできる!」と頭痛診療に対するハードルをなくして一定レベル以上の診療が実践できるようになる1冊.改訂2版では,頭痛の診療ガイドライン2021に準拠した内容にアップデート,さらに「不登校・不規則登校を伴う頭痛」など,とくに苦慮する頭痛への対応のしかたも新たに詳しく解説した.
小児内科48巻8号
2016年8月号
【特集】頭痛の診かたQ&A
【特集】頭痛の診かたQ&A
トップジャーナルへの掲載を叶える ケースレポート執筆法
アクセプトの鍵は、ロジックと記憶に残るストーリーにある
アクセプトされる症例報告を書くポイントは? この症例は報告に値するだろうか? どのようなスケジュールで進めればいい? 臨床で出合った症例を紙面に残して報告するのは、臨床医としての大切な役割だ。初学者向けの基礎から熟練者による指導方法まで、効果的な執筆プロセスを解説。臨床医の多忙な業務の合間にも執筆を進められる「考え方」や「方法論」を提示する。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.93 No.3
2021年3月発行
特集 カラーアトラス 基本から学ぶ病理組織の見方
特集 カラーアトラス 基本から学ぶ病理組織の見方 -
がん患者の呼吸困難・痛み・精神症状を診るロジック
知っていればこんなに使える非薬物療法アプローチ! 薬物療法が本当に有効な病態を見抜く!
がん治療中に日常的に遭遇する“困った3大症状”として,呼吸困難,痛み,せん妄などの精神症状を取り上げて病態から読み解き,対応策を紹介。病態仮説図(フローチャート)により,薬物療法が効果的な病態/非薬物療法が効果的な病態を分類し,①薬物療法が効果的な場合は、薬剤のレシピを詳細に掲載,②非薬物療法が効果的な場合は、心療内科的アプローチを今日から取り入れられるように実践的に解説する。
コラムも多数掲載し,日常診療での困ったシチュエーションをきめ細やかにフォローした。
臨床外科 Vol.78 No.8
2023年 08月号
特集 ロボット手術新時代! 極めよう食道癌・胃癌・大腸癌手術〔特別付録Web動画付き〕
特集 ロボット手術新時代! 極めよう食道癌・胃癌・大腸癌手術〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
