知っておきたい!
乳房超音波画像とスケッチの書き方
乳房超音波検査をこれから始める方を対象に画像の読み方とスケッチの書き方について解説した.超音波検査士試験受験には症例レポートの提出が必須であるが,本書のスケッチは試験合格者の検査技師が実際に描いたものを掲載し,症例選びのコツも併記した.また,典型例の超音波画像の特徴と検診カテゴリーについても記載があり,日常診療でも役立つ内容となっている.
乳腺外科ナーシングプラクティス
乳腺外科では患者個々に合わせた対応を特に求められるため,知識や経験に裏付けされたケアが必要とされる.本書は,診療現場でのナースの動きを想像しやすいように,実際の診療の流れに沿って,看護のポイントや必須の知識を盛り込んだ.さらに現場医師とナースの共同執筆で,より実践的かつ確かな解説となっている.外来,手術,病棟の各場面において,ナースがどう考え如何に動くべきか,知識と経験値をサポートする看護実践書.
画像診断 Vol.44 No.2(2024年2月号)
【特集】ビギナーのための骨軟部画像診断 ―Q&Aアプローチ―
【特集】ビギナーのための骨軟部画像診断 ―Q&Aアプローチ― 苦手意識を持つ方が多い「骨軟部領域の画像診断」について,1冊で幅広く学べる特集を企画! 解剖と基本のシーケンス,正常変異や異常所見につきどのようなポイントを押さえてレポートを作成していくのかなど,画像診断医の日常の視点に立って解説.
≪Urologic Surgery Next 2≫
ロボット支援手術
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
No.2のテーマは「ロボット支援手術」。外科領域で最もロボット手術が施行されているのが泌尿器科である。現在,前立腺全摘除術(RARP),腎部分切除術(RAPN),膀胱全摘除術がロボット手術で行われており,泌尿器科のロボット手術は今後ますますその適応を拡大していくと考えられる。ロボット手術の手技習得が不可欠である泌尿器科臨床医にとって,必携の一冊。
呼吸器ジャーナル Vol.70 No.3
2022年08月発行
特集 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のすべて
特集 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のすべて 2017年1号から「呼吸と循環」誌を全面的にリニューアルし、呼吸器領域に特化した季刊誌として刊行。呼吸器専門医、および専門医を目指す呼吸器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、呼吸器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
そのとき理学療法士はこう考える
事例で学ぶ臨床プロセスの導きかた
経験を積んだ理学療法士は、日々の臨床での疑問にどう向き合い、なぜその評価法を選択し、どのような思考パターンで問題点を抽出・解釈して治療に結びつけているのか。本書では、対象者個人の思いや希望を受け止め、その人に合った理学療法を展開するうえでの根拠や考えかた、さらには具体的な実践法について、個性溢れる多様な事例とともに提示していく。理学療法士だからこそできることがある!
≪消化器ナーシング2024年秋季増刊≫
消化器がんコンプリートBOOK
【この1冊で「消化器がん」をまるっと理解!】消化器がんの病態・検査・治療・ケアを網羅的にとりあげる。外科・内科、化学療法…など幅広い治療から、急性期~緩和、看取りに至るケアまで詳細に解説。新人ナースには“学び始めのきっかけ”に、ベテランナースには“復習のきっかけ”になる一冊。
予防のためのせん妄ケア
【勉強会でもそのまま使えるスライド形式!】「せん妄予防でするべきことなんて、耳タコだよ! やっても効果がないから困ってるんじゃない!」と疲れ切っているあなた。「するべきこと」を効果的に行えるポイントを教えます。「火消し」は消すのが仕事じゃない!火を出さないことがかっこいいんだ!
日ごろの?をまとめて解決
くすりに関するナースのギモン
看護師が日頃の業務のなかで抱く、くすりに関するギモンに対して、薬剤師がわかりやすく解説。
全科に対応した127のQ&Aで、よくあるくすりのギモンを根拠で解決し、臨床力UPにつなげる。
カラー図解 人体の正常構造と機能 第8巻 神経系(1) 第5版
「黒本」の名前でお馴染み。
解剖学・生理学の高度な内容をやさしく学べる教科書として評判を呼び、シリーズ総発行部数は25万部にのぼります。
最新の知見に基づいて内容を更新するとともに、さらに読みやすく、わかりやすい教科書をめざしました。
図解を中心とした構成 フルカラーの図解を中心に構成したビジュアルな紙面。どの教科書よりも図が豊富でわかりやすいとの評価をいただいています。
見開き完結 ひとつのテーマが見開きで完結するよう編集。重要事項をコンパクトにまとめてあり、読みやすく理解しやすい。
解剖・組織・生理の連携 図解に沿ってマクロ・ミクロの構造を学び、その構造がどのような機能を果たしているのか、その構造や機能を支えている物質は何かを、順を追って学習できるよう構成しました。読み進めていくうちに、各臓器の構造と機能のつながりが実感できます。
〈スポーツ障害〉筋損傷のエコー活用術
・スポーツ障害の中でもエコー評価が不可欠な「腱板断裂や肉離れに代表される筋損傷」に焦点を当て,超音波技術と骨格筋解剖学といった基礎知識から,スポーツ現場での評価・治療における活用法まで網羅的に解説した1冊。
・上肢・下肢・体幹の中でさらに細かく部位別に項目を設け,それぞれの正常構造,正常超音波像,代表的な症例におけるエコ―活用法を豊富な画像とともにわかりやすく紹介しています。
・72本の動画も含み,超音波評価の流れをより具体的に理解できます。
・筋損傷(肉離れ)診療を行う整形外科医のほか,理学療法士やトレーナー,セラピストなど,スポーツ医療に従事するすべてのスタッフに有用な情報が満載。
・スポーツ現場・臨床における筋損傷(肉離れ)の評価と治療,スムーズな復帰メニューの策定,そして再発の防止にぜひ本書をお役立て下さい。
皮膚軟部腫瘍アトラス 改訂第2版
皮膚科医はもとより,病理医にとっても診断が困難な領域である皮膚軟部腫瘍.
この皮膚軟部腫瘍の唯一の病理診断必携書が大幅改訂!
皮膚及び皮下組織の腫瘍について,希少な疾患も可能な限り記載し,最新のWHOの分類基準にも対応.
MRI安全性の考え方 第3版
最新の国際規格に完全対応!
安全のための報告事項のほか,植込み型医療機器に求められるMRI適合性への対応について記載を追加.
MRI装置・周辺機器・医用材料などに関わるすべての方へ,MRIの安全教育と検査管理認証制度対応に必携のテキスト.
薬学生のためのデータサイエンス・AI入門
事例・演習を通して、これからの医療に役立つ知識・考え方を身につける
令和4年度改訂版の薬学コアカリ対応! データサイエンス・AIの基本や薬局・病院での実務例など,実際の操作をPCで体験できる.医療とのつながりを重視した解説で,これからの薬剤師に必要な知識と考え方が身につく.
今日の助産 改訂第4版
マタニティサイクルの助産診断・実践過程
マタニティサイクルの助産診断と実践過程に焦点をあてた助産学の標準テキスト。JRC蘇生ガイドライン2015や産婦人科診療ガイドライン2017、妊娠高血圧症候群の新定義・臨床分類2018などに対応した最新版。(1)どのようなデータ・情報をとるか、(2)アセスメントのポイントやコツや根拠は何か、(3)それらから導き出される助産診断の例、(4)助産診断に基づく助産ケアの例とそのポイント、(5)助産ケアの評価というように、一連の助産診断・実践の過程が一目でわかる考え抜かれた見開きの構成。いつの時代も変わることのない助産の技、コツを伝える助産士必携のテキスト。助産を学ぶ学生にも、最新の情報を効率良く収集しアップデートしたい多忙な臨床助産師にもおすすめの一冊。
下肢スポーツリハビリテーション-関東労災病院モデルー
■中村 憲剛氏(サッカー元日本代表)推薦!
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『39歳で前十字靭帯損傷。
そのまま引退かと言われた僕の40歳での復活劇を支え、
導いてくれたのは関東労災病院のみなさんでした。』
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■このプロトコルは“競技力”を変える。
日本一の『実績』と『復帰戦略』を誇るスポーツリハ集団が、
全17項目におよぶ超ボリュームで最前線の治療技術を公開!
■“ 怪我 ” はさらなる“ 進化 ” の始まりだ。
理学療法士は、単なる治療家であってはならない。
選手の未来を創り、
パフォーマンスの限界を押し広げる
可能性を秘めている。
そのためのヒントが本書にある。
本書は関東労災病院の圧倒的な症例数をもとに
術後リハビリから保存療法までの技術と知識を詳しく解説し、
スポーツリハビリテーションにおける
最前線の知見を取り入れている。
ただ痛みを取るだけのリハビリではない。
機能回復とともに、競技力向上を見据えた戦略的な介入。
トップアスリートが全国から集まり、
多くの選手のキャリアを支えてきた理由を
本書から学ぶことができるだろう。
マイナスをゼロへ、
ゼロをプラスへ。
あなたの技術が
アスリートにとっての “ 試練 ” を
“ 進化 ” に昇華させる。
この一冊が、あなたの知見を進化させ、
未来のアスリートをさらなる高みへ導く力
となることを願う。
スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション 3版
これがスポーツリハだ!
プロスポーツ選手が集まる日本屈指の病院のリハビリのノウハウを大公開!10年以上読まれ続けているスポーツリハの決定版が装い新たにリニューアル!
全国のプロスポーツ選手が集まる病院、関東労災病院。日本屈指の病院で行われているリハビリのノウハウが、この本に余すことなく詰め込まれている。本書は2010年に初版が発売されて以来、1度目の改訂を挟みながら、多くのセラピストに読まれ続けているバイブルである。9年ぶり2度目のリニューアルとなる今回は、多くの手術症例に基づいた最新の臨床成績データをふんだんに盛り込み、そこから得られたリハビリの新たな知見が追加されている。写真や図も更に分かりやすくなり、ページ総数は500ページを超えるボリュームとなっている。本書は理学療法士・柔道整復師・トレーナーなどスポーツリハに関わる全てのセラピストの為の手引き書である。最新のスポーツリハの理論と技術を学んでほしい。
Point1
9つの代表的なスポーツ外傷・障害のリハビリを網羅
スポーツリハで最も遭遇する9つのテーマを徹底解説!
腱板断裂・反復性肩関節脱臼・肘部管症候群・腰椎椎間板ヘルニア・ACL断裂・脛骨跳躍型疲労骨折・アキレス腱断裂・足関節外側靭帯損傷・ジョーンズ骨折
Point2
病態・臨床データ・手術・術後リハを包括的に解説!
全国のプロスポーツ選手が集まる関東労災病院の最新の臨床データをはじめ、各テーマごとに病態・手術・リハビリについての最新情報を学ぶことができます。
病態・手術解説・術前リハ・術後リハ・術後臨床成績
Point3
圧巻のボリューム、500ページ超え!
前回から約100ページ増え、情報量がパワーアップしています。
図表・イラストもさらに充実しました。
続・腰痛をめぐる常識のウソ
前著『腰痛をめぐる常識の嘘』出版から4年の間に、腰痛研究には革命的な変化が起き、それが現在もなお進行中である。その背景には、医療に対する世の中の考え方の変化、医療資源の限界、さらにはコンピュータの発達がある。本書はこの激動期のなかで著者が感じた疑問を次世代の人達に提示すべく、整理して一冊にまとめたものである。腰痛医療に従事している方々、前著『腰痛をめぐる常識の嘘』共々、ご一読願いたい。
悲嘆とグリーフケア
家族、遺族、およびケアにかかわる看護師自身のグリーフケアをまとめた1冊。好評書『看護カウンセリング』の著者が本書では、個人カウンセリングでの語り、サポートグループでのつながりを通して、答えのない問題と向かい合う。緩和ケアに携わる看護師をはじめ、患者の死、家族の死など人の悲嘆に接するすべての人にお勧めしたい。
典型例で生薬から漢方を理解する
フローチャート漢方薬治療2
待望のフローチャート漢方薬治療2。典型例を知れば、もっと気軽にカンポウが処方できます。生薬の作用もちょっぴり知れば、もっと上手に処方できます。
