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臨床での検査精度を高める!

MMT

適切な検査肢位の設定と代償運動の制御

齋藤 慶一郎(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

本書は,徒手筋力検査(MMT:manual muscle testing)について解説した理学療法士・作業療法士養成校の学生,若手の理学療法士・作業療法士向けの書籍である。MMTは,筋力低下を伴う運動機能障害(脳卒中片麻痺,骨折など)において必須の評価項目である。MMTには,患者の関節運動に徒手で抵抗を加えて力発揮の状態を検査する評価項目があり,適切な「検査肢位の設定」と「徒手抵抗法」により,正確な検査が可能になる。しかしMMTは,検査者の筋力の違いにより評価結果が異なるといったことが問題となっている。
原則的な検査方法についての解説はもちろん,学習者自身が「適切な検査肢位」「確実で安定的な徒手抵抗方法」について考察できるような内容となっている。さらに,MMTに必要な触診,臨床での応用方法や,代償運動についても解説している。800点を超えるイラスト・写真とともにMMTについて詳説した1冊である。

回復期リハビリテーションで「困った!」ときの臨床ノート

杉田 之宏(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

症例把握をルーティン化すれば、もう困らない。自分なりの「型」を身につけませんか?

カルテ、検査値、画像、そして目の前にいる患者さん。いったい、どこから何を読み取ればよいのしょうか? どうやって優先順位をつければよいのでしょうか?本書で紹介する7つのステップにそって情報を整理すると、患者さんを的確に把握でき、するべきことが見えてきます。本書は、回復期リハで直面する「困った!」を症例ベースで取り上げ、解決までの道筋を示します。さあ、自分なりの臨床判断の「型」を身につけませんか?

小児内科55巻10号

小児科医ができるアドボカシー活動~こどものこえを社会のこえにするために小児科医ができること~

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/10

小児科医ができるアドボカシー活動~こどものこえを社会のこえにするために小児科医ができること~

 

理学療法ジャーナル Vol.54 No.4

2020年04月発行

特集 症例から考える 脳幹病変へのアプローチ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

特集 症例から考える 脳幹病変へのアプローチ 脳幹は複雑ではあるものの高位によって核や神経路の部位はほぼ解明されている.しかし,病変による臨 床現象が多岐にわたることから現象の理解や評価に難渋し,合理的な理学療法に結びつきにくい傾向があ る.脳幹における特徴的な病変を取り上げ整理することによって,それらの問題をひもとく一助にする.

アレルギー診療必携ハンドブック

永田 真(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

喘息,アトピー性皮膚炎,花粉症,食物アレルギーなど主要疾患について小児と成人診療で必要となる情報をわかりやすく解説.単一臓器・ひとつの病気を診るだけでは不十分なアレルギー疾患診療について主疾患だけでなく,全身的・包括的に管理する診療のトータルアプローチとエキスパートのノウハウをコンパクトにまとめた,最善の診療をかなえるベストマニュアル.

CPC形式でわかる身につく 病理所見の見かた、病態の考えかた

研修医・医学生・若手病理医のための実践講義

金井 弥栄(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

臨床で必須の病理所見を15症例で集中レクチャー.重要箇所が一目でわかるシェーマと丁寧な解説で病態を考えるプロセスがすんなり理解できる.典型例・鮮やかな画像を惜しみなく掲載.臨床力アップに欠かせない1冊

PT・OT・STのための 一般臨床医学 第3版

椿原 彰夫(編著) 平岡 崇(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2014/03

PT・OT・STが日常臨床で遭遇する機会の多い疾患を中心に,より新しい知識・情報を導入し,ブラッシュアップをはかった最新版.STもこれらの疾患に対する知識・情報が必要であることから,STも読者対象として視野に入れた改訂版.

組織パターンに基づく

肝生検の病理診断

全 陽(著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/05

非腫瘍性肝疾患が作り出す組織変化は非線形であり,マニュアルやガイドラインでは対応できない.複雑な形態変化から疾患名に到達する作業には知識だけでなく,経験に裏打ちされた「コツ」が必要となる.筆者はこれまでに多くの肝疾患の診断経験があり,おそらく他の病理医と比較すると2桁か3桁は多い症例数だろう.その経験を通して会得した「コツ」を伝授したいと考えたのが本著を執筆したきっかけである.

産婦人科医のための分娩ケースブック

大野 泰正(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【分娩減少の今こそ、貴重な症例・経験に学ぶ】妊娠期や分娩初期には正常に経過していた症例が急激にあるいは徐々に悪化したとき、現場はどう対応するか。その実践的な知識が詰まった1冊。陣痛の異常や早産、大出血、感染など、分娩時のさまざまな種類の重症例について、著者が経験した実際のケースから解説している。

エキスパートナース Vol.41 No.4

2025年4月号

◆ねじ子のインスリン療法
◆看護技術の教えかた
◆新人・中途入職者のこれってどうなんだろう?
◆Z世代ナースの高コスパ勉強法

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/03

◆ねじ子のインスリン療法
◆看護技術の教えかた
◆新人・中途入職者のこれってどうなんだろう?
◆Z世代ナースの高コスパ勉強法

Q&Aで学ぶ ジェネラリストのための女性診療BASIC

井上 真智子(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/11

一般内科や総合診療・家庭医療、その他の診療科で女性を診る先生の中には、「女性特有の疾患は産婦人科で」という考えを持ち、その疾患に出会ったら産婦人科へまわすという方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし実際には、産婦人科専門医でなくても女性を診ている先生も多いでしょう。特に近年は、女性の社会進出もあいまって、ライフステージ(思春期、性成熟期、妊娠・出産、更年期、老年期)ごとに様々な健康問題に悩む女性が増え、産婦人科医でなくても、かかりつけ医に相談するケースも増えています。

そのような背景も踏まえ、2020年度からは臨床研修で産婦人科ローテーションが再び必修化されました。また、「ウィメンズ・ヘルス」という言葉もよく聞くようになり、様々な観点から女性の健康向上が意識されています。

そこで、本書では「今さら聞けないこと」を含め、各ライフステージにおいて「よくある健康問題」「隠れている健康問題」について女性診療の基本となる40個のQuestionを取り上げました。執筆者には、産婦人科やプライマリ・ケアにおいて各テーマに精通した先生方を迎え、「女性診療のことを広く伝えたい」という共通の想いのもと丁寧に解説しています。

臨床婦人科産科 Vol.72 No.4

2018年04月号 (増刊号)

産婦人科外来パーフェクトガイド いまのトレンドを逃さずチェック!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

産婦人科外来パーフェクトガイド いまのトレンドを逃さずチェック! -

保存から術後まで

脊椎疾患のリハビリテーション[Web動画付]

星野 雅洋(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

脊椎疾患リハの保存から術後まで、療法士が知りたいこと全部。

高齢化社会に伴い、理学療法士が脊椎疾患を担当するケースは今後益々増えるだろう。本書は、脊椎疾患に対して経験の浅い理学療法士をはじめ、臨床実習に臨む学生、また指導的立場にある理学療法士が、安全かつ効率よく、目に見える結果を出せるような脊椎疾患リハビリテーション実施(保存と術後)についてゴールドスタンダードを示す。大事な評価方法、徒手療法、運動療法は実技動画を多数収載。視覚的にもより深く理解できる。

≪京大人気講義シリーズ≫

健康・医療の情報を読み解く 第2版

健康情報学への招待

中山 健夫(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2014/04

京都大学で著者が受け持つ人気講義「健康情報学」を活字化。ビッグデータの時代、あふれる情報との上手な付き合い方とは?疫学やEBMの考え方をもとに、身近な実例の紹介を通じて健康や医療の情報の読み解き方をわかりやすく解説します。 本書の知識を応用すれば、膨大なデータから各種の健康・医療情報を適切に利用し、意思決定や問題解決、コミュニケーションに役立てることができるようになります。

マンガでわかる Dr.Kの株式投資戦術

−忙しい医師でもできるエビデンスに基づく投資−

Dr.K(著) 保田 正和(作画)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/03

「危ない」「難しい」「面倒」「忙しい」「医師が株なんて……」等々、あいまいなイメージや理由で株式投資を避けてはいませんか? 600万円の元手からスタートし、現在は約5億円の株式を保有するDr.Kが多忙な勤務医でも実践できるエビデンスベースドの安全な株式投資術をレクチャーします。好評書『忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術』をマンガ化して徹底的に噛み砕き、さらにプラスαの内容も加味しました。

Before-After動画から学ぶ

嚥下改善ポジショニング[Web動画付]

戸原 玄(監修) 内田 学(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

嚥下機能改善のための姿勢調整にあたり,「患者の姿勢のどの部分を見て,どう判断し,どう直したらよいのか」を簡潔に示した書籍。
介入事例は脳卒中,運動器疾患,パーキンソン病,四肢麻痺をとりあげ,それぞれ「姿勢のくずれ方の軽症例〜重症例」に分けて解説。姿勢調整前後の患者の食事場面・姿勢調整中・姿勢調整前後の嚥下機能検査についての豊富な写真と動画を中心に,「食べるための姿勢調整」のコツを学べる。
嚥下機能障害のある患者にかかわる幅広い職種に役立つ1冊。

図解 誤嚥を防ぐポジショニングと食事ケア―食事のはじめからおわりまで 【第2版】

迫田 綾子(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/02

摂食嚥下障害への決め手
 医療現場、介護現場で適切な食事ケアができる見てわかる誤嚥を防ぐポジショニング
 
 少子高齢化が進行し、誤嚥性肺炎や窒息、低栄養、フレイルなど“食”に関する健康問題が山積するなか、健康寿命をいかに延ばすのかが大命題になっている。
 本書では健康回復やQOLの向上に寄与する適切なポジショニング、口腔ケア、呼吸ケア、食事介助、リスク管理など、“ケアされる人”の食べるよろこびにつながる食事ケアの深化した技術を、理論的根拠や事例とともにわかりやすく紹介。病院や施設の看護師をはじめとする医療スタッフ、在宅での介護者などすべての“ケアする人”に向けて改訂された第2版。

≪動画でわかる≫

動画でわかる呼吸リハビリテーション第5版

高橋 仁美(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/12

呼吸リハビリテーションに必要な知識と手技が習得できる入門書。患者指導や手技のコツ、急性期から安定期における病態・疾患別の呼吸リハビリテーションの進め方など、リハビリテーションの実際がよくわかるよう臨床の視点を重視してまとめた.新型コロナウイルス感染症などの最新のトピックスや知識の整理に役立つコラムも充実.
動画(約60分)は場所を選ばずにいつでも手技を確認できるようDVDからQRコード対応に!

姿勢を意識した

神経疾患患者の 食べられるポジショニング

森若 文雄(監修) 内田 学(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

脳卒中,パーキンソン病,脊髄小脳変性症患者を対象とした,クッションやタオルを用いて嚥下障害を抑制する「ポジショニング」のテクニックを解説した実践書。6事例×3疾患=計18事例に対するポジショニングのテクニックを中心に,疾患の病態,誤嚥の現状および検査法等について紹介している。

症例検討で身につける

脳卒中の理学療法

エキスパートPTによる20症例の臨床推論と効果的なリハプログラム

玉木 彰(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/08

代表的な20症例を厳選し,急性期,回復期,生活期に分けて解説.症例報告の形で各期ごとに重要な病態・症状,介入方法や結果がまとめられ,エキスパートPTの理学療法が学べる.臨床力を伸ばす74の能力養成問題付き!

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