月刊「Medical Technology」年間購読(2026年)
医歯薬出版発行の月刊誌「Medical Technology」の電子版年間購読商品です.通常号12冊+臨時増刊号1冊の計13冊になります. 臨床検査の総合学術情報誌.診療支援の強化や,チーム医療への参画という時代のニーズに即応した知識・情報を,ビジュアルな誌面でお届けしています.
神経内科Clinical Questions & Pearls 末梢神経障害
神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る新シリーズの末梢神経疾患編。診療のエッセンスをエビデンスも交えてコンパクトに凝縮し,Q&A形式で読みやすく解説しました.各Q&Aの最後にはエキスパートの診療のエッセンスを学べるコラム「pearls」を掲載.基礎から応用まで,末梢神経疾患の診療に関するあらゆる「困った!」に第一人者がお答えします。
ドックのキホン――専門外の医師のための人間ドック健診ポケットガイド
本書は「ドック健診を本職としない医師」「これから初めてドック健診にあたる医師」を主な対象として,各検査の判定・画像検査に関する必要知識・診察の基本・健診時に知っておいて損をしないハナシなど,日常における一般臨床の知識だけではカバーしきれない「ドックのイロハ」についてコンパクトにまとめました.
PT・OT・STのための
臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた
自信を持って予後を予測できる。リハプログラムの最適解を導ける。
PT・OT・STにとって臨床場面で欠かすことのできない重要テーマ「予後予測」。ともすると自身や先輩療法士の経験則に頼りがちなケースも多いなか、本書は、脳血管疾患はもちろん、全身各疾患や障害の予後予測について、これまでの予後予測研究から得られたデータや知識をもとに導き出された数多くの方法を収載している。アウトカムの測定能力やリハビリテーションスキルを1段階上げ、自信を持って予後を予測するための1冊。
看護教育の当たり前を問い直す
悪しき連鎖を “今” 断ち切って、もっとワクワクする看護教育へ
「看護学生に人権はない」「看護学校はパワハラの温床」──そんな言葉を耳にしたことはないだろうか。本書は、看護教育のハラスメント的指導、“べき論”の連鎖に終止符を打つ、覚悟と希望の書。「看護を教える」とはどのような営みなのか、看護も教育も本来の目的に立ち返り、もっと楽しく、ワクワクする看護教育へ。方法論? 否、教育の<本質>を問う、すべての“育てる人”に贈るバイブル。
看護管理 Vol.33 No.5
2023年 05月号
特集 続・サーバント・リーダーシップ 奉仕型のリーダーシップで看護組織を成長に導く
特集 続・サーバント・リーダーシップ 奉仕型のリーダーシップで看護組織を成長に導く 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
精神科レジデントハンドブック3版
レジデントとして精神科診療に携わるうえで必要な基礎的かつ実践的な知識を簡明に記載.最新の知見,とくにDSM-5に準拠させ現場の需要に応える第3版が刊行.
Medical Technology 49巻3号
対比アトラス 病理組織像 vs. 細胞診標本 婦人科・乳腺・呼吸器編
対比アトラス 病理組織像 vs. 細胞診標本 婦人科・乳腺・呼吸器編
本特集は病理組織像と細胞診写真を対比しながら学んでいき,形態検査への知識・理解を深めていただく企画です.領域ごとにおもな疾患15 症例程度を取り上げ,それぞれについて①疾患の解説,②組織所見の解説,③細胞所見の解説の3 点を軸にご解説いただきます.初学者が知っておきたいポイントを中心にまとめ,病理・細胞診学習のファーストステップとなるアトラスのような誌面をお届けいたします.(編集部)
こういうときにはこうする! 感染症クリスタルエビデンス 診断編
好評を博している感染症クリスタルエビデンスシリーズの第3弾,「治療編」,「感染対策・予防編」に続いての診断編.本書は鑑別診断の一助となる書籍を目指し,感染症診療における診断に特化した内容となっており,病歴,症候,検査,画像検査,微生物検査など,日常診察においてプロブレムリストに挙がる項目を意識した構成とし,感染症の診断についてのエビデンスとエキスパートオピニオンをまとめました.
ぼくらのリアル!メディカル英会話フレーズ集
医療×起業
【医療スタートアップ20人の挑戦】本書は、医療者が様々な業種の起業をスタートさせるまでの手順とその後の成功のための秘訣が分かるガイドブックであり、また実際にスタートアップを成功させた20人の起業家たちそれぞれの詳細な軌跡を追うことで、起業のリアルがみえる実践書にもなっている。
INTENSIVIST Vol.16 No.3 2024
2024年3号
特集:Respiratory ECMO2.0
特集:Respiratory ECMO2.0
経腸栄養 管理プランとリスクマネジメント 第1版
経鼻栄養チューブや胃瘻・腸瘻の管理が安全・安楽に行われることを目的に、経鼻栄養チューブや胃瘻・腸瘻で起こりがちなインシデントや合併症をあげ、その原因や機序、予防法・対応法を解説し、それぞれの項目においてわかりやすい事例を紹介。また、特別企画として誌上シンポジウム『食べるための胃瘻』では第一線で活躍する実践者が議論を交わす。看護師、管理栄養士など、経腸栄養の管理者必読の書。
がん看護 Vol.23 No.7
2018年11-12月
免疫チェックポイント阻害薬の副作用マネジメント
免疫チェックポイント阻害薬の副作用マネジメント がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
がん看護 Vol.23 No.4
2018年5-6月
患者の悩み・疑問に応えるアピアランスケア
患者の悩み・疑問に応えるアピアランスケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2026年1月号
2026年1月号
特集:産後5日間の母乳育児支援・乳房ケア 退院までに「ここまで」できる!
特集:産後5日間の母乳育児支援・乳房ケア 退院までに「ここまで」できる! 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。
医学のあゆみ283巻5号
第5土曜特集
細胞死のすべて――そのメカニズムと,生命現象・疾患との関わり
細胞死のすべて――そのメカニズムと,生命現象・疾患との関わり
企画:清水重臣(東京医科歯科大学難治疾患研究所病態細胞生物学)
・一時代前には,細胞死は生存プロセスの崩壊によってもたらされる受動的な生命現象であると認識されていたが,現在は能動的な現象であり,生体の恒常性維持,ストレス応答などに必要な生命現象であると理解されている.
・細胞死研究はネクローシスとアポトーシスに二極化して考えられていた時期があったが,現在はネクロプトーシスやオートファジー細胞死など,多様な細胞死が存在していることが明らかとなっている.
・細胞死の基礎的研究は細胞死の多様性の発見によって新たなフェーズに入っているが,疾患研究においても,従来のアポトーシスからのアプローチが深化するとともに,多様な細胞死の概念が導入されつつある.
治療 Vol.105 No.5
2023年5月号
運動療法・食事療法のエッセンス
運動療法・食事療法のエッセンス さまざまな患者さんが訪れる外来診療において,限られた時間内で運動・食事について細やかな指導をするのは容易ではありません.また,理想論や一般論による指導では生活習慣の改善に取り組めない患者さんも多いです.本特集では,医師が忙しい外来診療のなかでも実践でき,患者さんも日常生活に無理なく取り入れられる,運動療法・食事療法のエッセンスをまとめました.評価や治療の進め方はもちろんのこと,患者さんをやる気にさせる秘訣も多数紹介しており,明日からの診療で実践したくなること請け合いです!
精神科リハビリテーション評価法ハンドブック
標準化された検査や評価,作業ごとの評価のポイントを具体的に学べる!
適切で効果的なケアをするために最重要となる評価法について1冊で必要な情報をすべて網羅.
1章:精神症状,生活能力,心理的側面などを定量化,数量化できる検査法や調査法を解説.
2章:精神科リハビリで実際に行う創作や活動を通した評価のしかたを紹介.
作業ごとにかかるコストや難易度,精神負荷・身体負荷をチャート化し,患者ごとにふさわしい作業を選ぶときにも便利なすべての作業療法士に役立つハンドブック.
高齢者のやりがい・生きがいを見つけよう!
老年期うつ病の作業療法
「老年期うつ病」の患者数は推計40万人といわれており,特に女性の患者が多く,高齢者の自殺の原因の一つでもある。今後も患者数は増加を続け,また認知症へ進行する割合も高いことから,確実な対策が必要とされている。
老年期うつ病は,発症原因,症状,治療法など,さまざまな点で若年者のうつ病と異なるため,作業療法にも工夫が必要である。作業療法士と高齢患者は,これまでの治療者と対象者の関係である「治す,治してもらう」という役割から共に脱し,作業療法士は高齢患者が自分のことは自分でできるように,患者の生活をプロデュースすることが重要である。
本書は,高齢者が新たな生きがい・役割を見つけるために,作業療法士が地域でできることを実例を通して解説している。うつ病に限らず,作業療法士が今後,地域でどのように高齢者とかかわっていけばよいか,その参考となる1冊
