実験医学増刊 Vol.42 No.12
【特集】ヒト疾患と免疫細胞サブセット
【特集】ヒト疾患と免疫細胞サブセット 自己免疫疾患,アレルギー,がん…疾患の治療標的は「細胞種」から「サブセット」へ.免疫細胞の多様性はどう生まれる? 疾患メカニズムにどう関わる? 学会で耳にした「あの細胞」のことが学べる“免疫細胞事典”
がん免疫ペディア
腫瘍免疫学・がん免疫療法の全てをまるごと理解!
複雑な分子・細胞の名称から臨床現場レベルまで,腫瘍免疫学・がん免疫療法の幅広い領域を1冊でカバー!多忙な臨床医,研究者でも思い立ったらすぐ引ける,豊富なイラストですぐわかる,「見えるキーワード事典」.
現場で役立つ
腎臓内科ポケットブック
三井記念病院と日赤医療センターの腎臓内科が総力を挙げて作成した,外来・病棟ですぐに役立つ1冊.頻度・緊急度の高い病態や疾患を中心に,症候・検査値の解釈,初期対応を素早く参照できる.「チェックリスト」では必要な初期対応・検査項目を推奨度とともにまとめた.維持透析,腎疾患の診療はもちろん,他疾患に合併した腎障害,体液・電解質・酸塩基平衡異常のコンサルトや併診など,多彩な腎臓内科領域の問題にも対応.
medicina Vol.57 No.6
2020年05月発行
特集 教えて!健診/検診“ホントのところ”エビデンスを知り,何を伝えるか
特集 教えて!健診/検診“ホントのところ”エビデンスを知り,何を伝えるか 診断や治療に比べて、日常診療で健診や検診のエビデンスを意識する機会は少ない。しかし漠然と「受けておくに越したことはない」と考えて、患者や家族に勧めてはいないだろうか。見落とされがちだが、健診/検診のデメリットとは、単に「侵襲性があるか」といったことだけではない。本特集では現状のエビデンスに基づいて、患者や家族にどのような情報を提供すべきなのかを明らかにする。
科学を育む 査読の技法 改訂版
+リアルな例文771
急な査読依頼!どう乗り切る? そんな時の心強い定番書が堂々の改訂.査読で消耗しない心構えやテクニックから,査読システムの最新動向,生成AIとの付き合い方まで.そのまま使える英語例文集や,論文投稿で役立つポイントも必見.
東洋療法学校協会編教科書 臨床医学各論 第2版【2025年1月10日 第2版第22刷】
本商品は2025年1月10日発行の「第22刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
現代医学の臨床各科における疾患について基本的知識をわかりやすく解説するテキスト改訂第2版.
新世代フローサイトメトリー活用スタンダード
生物学・医学・創薬研究で定量・多色解析を活かす! 基本原理の理解と実践プロトコール
ハイパラメーター(多色)化した機器のポテンシャルを活かし,測りにくいものも測る,分けにくいものも分ける!論文やマニュアルに載らないユーザー目線の情報や,がん・免疫研究やシングルセル解析の実例を満載.
実験医学 Vol.44 No.3
2026年2月号
特集1:固形がんの免疫細胞療法 CAR-T、TCR-T、CAR-NK、TIL…課題を克服する基礎と臨床/特集2:CLEMを使って蛍光像のここ、電顕で見ませんか? 標的部位を精密に狙い超微構造を見る
特集1:固形がんの免疫細胞療法 CAR-T、TCR-T、CAR-NK、TIL…課題を克服する基礎と臨床/特集2:CLEMを使って蛍光像のここ、電顕で見ませんか? 標的部位を精密に狙い超微構造を見る
特集1:固形がんの壁を打ち破る! CAR-T細胞やTCR-T細胞,NK細胞,iPS技術など,多角的アプローチで弱点を克服し治療の限界を押し広げる「免疫細胞療法」の最前線に迫る/特集2:蛍光顕微鏡で捉えた現象を,電子顕微鏡の解像度でもう一度見る.研究の説得力を高める「光-電子相関顕微鏡法」への誘い
服薬指導がちょっとだけ上手になる本 薬の知識の使い方、話の進め方
薬局内のマニュアルや服薬指導に沿って対応しても,患者からの想定外の質問が出たり,服薬指導を行っても,なぜそのような質問をしてくるのかと逆に質問を受けたりと,返答に困る場面も多い.そのような時,著者は,論文などの情報を裏付けとして,服薬指導を行っている.そこで,著者の体験等を踏まえて,薬局薬剤師向けに,現場の微妙な質問が来た場面から,適切な服薬指導等を紹介した参考書となっております.
心電図のみかた,考え方 応用編
「才能はいらない!」心電図の読み解く力が必ず身に着く,頼れるガイドブック.
心電図のみかたを軽妙な語り口と明確な判読方法で解説し,好評を博した書の「応用編」.主に波形異常を扱うカタチ編を中心に,前回の基礎編からより実践的な内容となっている.現場でよく見られる具体例を交え,心電図が丁寧に読み解かれていき,着目すべきポイントや考えかたを無理なく身に着けることができるだろう.「心電図には才能はいらない」と言う著者の言葉通り,必ず心電図を使いこなせる自信が持てる,頼りがいのある一冊だ.
〈スポーツ障害〉筋損傷のエコー活用術
・スポーツ障害の中でもエコー評価が不可欠な「腱板断裂や肉離れに代表される筋損傷」に焦点を当て,超音波技術と骨格筋解剖学といった基礎知識から,スポーツ現場での評価・治療における活用法まで網羅的に解説した1冊。
・上肢・下肢・体幹の中でさらに細かく部位別に項目を設け,それぞれの正常構造,正常超音波像,代表的な症例におけるエコ―活用法を豊富な画像とともにわかりやすく紹介しています。
・72本の動画も含み,超音波評価の流れをより具体的に理解できます。
・筋損傷(肉離れ)診療を行う整形外科医のほか,理学療法士やトレーナー,セラピストなど,スポーツ医療に従事するすべてのスタッフに有用な情報が満載。
・スポーツ現場・臨床における筋損傷(肉離れ)の評価と治療,スムーズな復帰メニューの策定,そして再発の防止にぜひ本書をお役立て下さい。
注射薬配合変化データブック
注射薬の配合変化および配合の可否の確認に役立つ実用書.インタビューフォームや配合変化表に加え,一部の薬剤では独自に実験を行い,その結果をもとに配合可否を判定.pH変動と配合変化に関する情報に絞り,配合可否,配合条件,根拠などを表形式でわかりやすくまとめている.現場で必要な情報をコンパクトに収録した一冊.
画像から学ぶびまん性肺疾患
看護研究のための文献レビュー 第2版
マトリックス方式
マトリックス方式による文献レビューで論文に精通しよう!
本書は、ネット検索で比較的容易に論文が手に入るなか、信頼性のおける論文とは何か、そして徹底した文献レビューのやり方とその意義を丁寧に記している。マトリックス方式で文献レビューを行うと、どんな研究が誰によってどこまで行われたのか、また十分解明されていないことはあるのか、など深く研究論文を理解できる。情報が氾濫する時代に、文献を鵜呑みにせずに批判的に読み込めるようになるための必読書である。
みんなの疑問はこれで解決
できる!糖尿病診療
食事療法,運動療法,薬物療法,何となくでやっていませんか?『糖尿病診療ガイドライン2019』の作成に携わった著者が,エビデンスと実践を結びつける解説で,糖尿病診療の疑問をスッキリ解決!これから糖尿病診療を学びたい,あるいはもう一度糖尿病診療を見直そうとしている医療者に向け, 糖尿病診療の「ここは押さえておきたい」という内容 とその根拠を簡潔にまとめた. 糖尿病診療に関する最新知識が得られ, 診療の実践にも自信をもつことができる1冊.
外鼻形成術[Web動画付]
機能と形態を両立した手術
主に機能的外鼻を扱う耳鼻科医と,主に形態を扱う形成外科医,さらに美容外科医で構成されるライノプラスティー研究会が送る,究極の手術手技書。合併症を限りなく減らし,さらに満足度も高い手技がここに。
即戦力が身につく胸部の画像診断
編集:日常臨床をシミュレートして,胸部画像の読影に習熟できる!
「脳」「頭頸部」「肝胆膵」に続く好評シリーズ第4弾。はじめに現症・経過を示したのちに症例画像を示し、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療に沿った構成の実践書。難易度を入門編、実力編、挑戦編の3つに分け、各レベルで診断名を類推できないように症例をアトランダムに配置、日常診療での読影をリアルに再現する。臨床的な知識も含めた「問題」と「解答」を織り込み、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科のみならず、呼吸器内科・外科の研修医・専門医にも役立つ。
運動療法 その前に!
運動器の臨床解剖アトラス
関節の可動域制限や不安定性,軟部組織の拘縮,そして圧痛に疼痛。なぜ,痛むのか? なぜ,動かせないのか? いったいその中身はどうなっているのか? 本書が全部お見せします! 筋や靱帯の周囲にある結合組織にも着目。臨床で問題となる部位を「ここから見たかった」角度で紹介。さらに運動療法による動態をエコーで明示。リハを始めるその前に! 本書を見ておくと運動療法の質が変わります。
画像診断 Vol.37 No.11(2017年増刊号)
婦人科疾患の鑑別診断のポイント
婦人科疾患の鑑別診断のポイント 産婦人科領域のエキスパート達が,部位・所見別に,日常臨床に即した実践的な「鑑別リスト」を作成.主に「症例提示」「鑑別診断のstrategy」「診断のポイント」から構成され,今すぐ臨床に役立つノウハウが満載の特集!
形成外科 Vol.68 No.13
形成外科 2025年6月増刊号
エキスパートの知恵と経験 211 Pearls―若手にシェアしたい私のこだわり―
エキスパートの知恵と経験 211 Pearls―若手にシェアしたい私のこだわり― 形成外科 2025年6月増刊号 特集《エキスパートの知恵と経験 211 Pearls―若手にシェアしたい私のこだわり―》
形成外科の第一線で活躍するエキスパートの先生が語る「コツ・工夫・私見」の数々。より良い結果につなげるための、あるいは合併症を避けるための、教科書には載らない221編の”pearls”をフルカラーでお届けします。若手にもベテランにも新たな発見がある、珠玉の実践知が詰まった1冊です。
