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≪視能学エキスパート≫

視能訓練学 第2版

公益社団法人 日本視能訓練士協会(シリーズ監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

本邦初の体系的な視能訓練学成書、最新情報を盛り込みリニューアル!

視能訓練士に必要な知識を集積。エビデンスを踏まえた視能訓練、多岐にわたる視機能検査の方法、留意点、結果の評価などをわかりやすく系統立ててまとめた《視能学エキスパート》シリーズより、「視能訓練学」のタイトルを改訂。「臨床現場での検査のポイント」や「視能訓練の実際」について、可能な限り多くの「臨床症例」を提示。卒前の学習から卒後の自己研鑽まで、広く活用できる「いつも傍らに必携する一生涯の専門書」。

Medical Technology 53巻6号

病理解剖を徹底解剖!

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/06

病理解剖を徹底解剖!
●病理解剖(剖検)は,病死した患者さんのご遺体と向き合い真実を追求する重要な病理診断業務の一つです.死亡原因を探るため,治療効果を判定するためだけでなく,各病院で行われている臨床病理検討会(clinicopathological conference;CPC)を通じた医学教育にも貢献しています.
●臨床検査技師は病理解剖において大きな役割を担っており,実際の現場では剖検医と以心伝心できる高度な技術や知識が要求されます.本特集では,病理解剖の歴史的背景から現状についてふれながら,各工程における臨床検査技師の役割,死後画像診断(autopsy imaging;Ai)がもたらす医療・社会的意義についても踏み込んでいきます.
●画像診断技術の進歩によって剖検率が減少している今だからこそ,若手からベテランの臨床検査技師まで,この機会に再考していただく良い機会になることを切に願っています.

臨床画像 Vol.39 No.11

2023年11月号

【特集】特集1:放射線科医がもっているべき 超音波検査の知識/特集2:放射線科医が触れる死後画像(突然死)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

【特集】特集1:放射線科医がもっているべき 超音波検査の知識/特集2:放射線科医が触れる死後画像(突然死)

手術 Vol.77 No.6

2023年5月臨時増刊号

イラストで見る消化器癌手術アトラス

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/05

イラストで見る消化器癌手術アトラス
手術手技の要点解説を創刊コンセプトとする「手術」誌の王道を行く特集である。「外科解剖」「食道・胃」「大腸」「肝胆膵」の章から成り,臓器別の各論=消化器癌手術アトラスに相当する。押さえておきたい手技を中心に,今日的な内容で構成した。また,総論として,ここ最近のトピックスを取り上げた解剖の章を設け,最新の知見やエキスパートならではの見立てを盛り込んだ。座右に置き,熟読すべき充実の内容となっている。

脳神経外科 Vol.49 No.2

2021年3月発行

脳神経画像Critical Findings おさえておきたい症状とCT/MRI画像所見

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

脳神経画像Critical Findings おさえておきたい症状とCT/MRI画像所見 -

臨床画像 Vol.35 No.13

2019年4月増刊号

【特集】症候別画像診断プロトコル

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

【特集】症候別画像診断プロトコル

専門医の整形外科外来診療

最新の診断・治療

冨士 武史(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

ベテラン医による症候診断の解説、疾患別の保存療法の実際と外来治療の奥の手、患者説明や病診連携を円滑化する最新の治療知識を一冊にまとめた書籍。病院勤務医・開業医・大学勤務医という異なる立場の編集による、130名を超えるスペシャリストの臨床における創意・工夫、経験がトレイスできる専門医による専門医のための外来診療ガイド。

まずはここから! 多職種連携

横平 政直(監修) 駒澤 伸泰(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/09

医療・福祉における多職種連携を知るための最初の一冊!
初めて医療における多職種連携を学ぼうとする医療系学生,新人医療者のための入門書.医療職の役割と多職種の意義を学ぶ一章,身近な連携事例から視野を広げ,医療・福祉全体の地域連携を考える二章,多職種連携科目の実践と未来医療における連携スキルを意識する三章の三部構成.多職種連携を学ぶ学生と教員の対話を通じ,現場での経験がまだ無い,あるいは乏しい学生・新人の理解の一助となる一冊.

抗HIV/エイズ薬の考え方、使い方、そして飲み方 ver. 3

ゼロエイズと「新時代」のために

岩田 健太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/10

ゼロエイズ実現のためのマイルストーン
HIV/エイズの診療は治療薬の進歩を背景に標準化され,予後も劇的に改善されました.それに伴い患者の高齢化の問題も浮上していますが,その先に新規感染者ゼロの「ゼロエイズ」を目指す未来も視野に入りつつあります.本書では旧版の内容をアップデートし,「元気なHIV患者」に接する機会があるかもしれないプライマリ・ケア医,ナース,薬剤師,そして当事者である患者さんにとって必要な情報をリーダブルにまとめました.

心臓ペーシングのすべて 改訂3版

石川 利之(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/03

心臓ペーシングに関する必要な知識をあまさず収載した実践書.20年近くにわたって広く読み継がれている名著をアップデートし,リードレス・ペースメーカー,ヒス‐プルキンエ刺激伝導系ペーシングなどの新章を追加.また全体の記述も最新の状況を反映した待望の改訂版.

外科医のための感染症のみかた,考えかた ver. 2 大切なのはソースコントロール!

岩田 健太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


ソースコントロールこそ外科医の真骨頂!_x000d_

オペに専念したい外科医を悩ませる感染症.その真の解決策は抗菌薬だけではなく,適切なソースコントロールにあります.好評を博した前著を最新のガイドラインに基づき大幅改訂.術後発熱のワークアップから,広域抗菌薬に頼りすぎない適正使用の勘所まで,感染症のプロが鋭く,かつ丁寧に解説します.巻末には窪田忠夫先生との10年ぶりの再対談も収録.外科医が現場で迷わないためのアップデート版,必携の書です.

診察エッセンシャルズ 新訂第3版

松村 理司(監修) 酒見 英太(編集)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/03

症状と徴候から鑑別診断を挙げていく症候学のポケット版マニュアル。「新訂第3版」としてリニューアル !
2020年度からの新・医師臨床研修制度に完全対応。2年間の初期研修中に必修となる「経験すべき症候」「経験すべき疾病・病態」を網羅。

心不全多職種介入の基礎知識46

エビデンスからみた病院・地域・在宅で支えるための46の可能性

佐藤 幸人(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/02

心不全チーム医療の概念が広まり,慢性心不全認定看護師や心不全療養指導士を含む多職種での取り組みが進んでいるが,その効果は実際どれ程なのか,どのような介入方法があるのか,膨大な臨床研究データをもとに,分かりやすい文章と図表で紹介する.また,医療とケアに関する介護,在院日数やコストなどの政策的課題,患者や介護者の視点にも意識した骨格となっている.心不全に関わるすべての人へ,今後の可能性を見いだす一冊.

“トコトンわかる”てんかん発作の聞き出し方と薬の使い方

川崎 淳(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2017/10

精神科医などてんかんの診療に携わる可能性のある非専門医のために、成人のてんかん様発作の診断と、てんかんの薬物療法の基本をわかりやすく示した。

「てんかんの診断は臨床症状に基づいて行われ、脳波検査は補助診断にすぎない。」とは言うものの、問診で聴くべきことや、患者本人や家族の説明、発作時の観察者の証言から何を読み解くべきか難しいことは多い。本書ではQ&A、症例、ポイントの提示により、そんな非専門医の悩みに明確に答えている。
また薬物療法について、それぞれの薬を個別に説明した上で、その使い方を著者オリジナルのスリーステップで使いこなせるようにわかりやすく説明した。

喀血治療のベストプラクティス ssBACEマスターノート

石川 秀雄(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

・喀血に対するカテーテル治療である気管支動脈塞栓術(BAE)を累計3,800例以上経験し,最新のエビデンスを世界に向けて発信しつづける喀血治療の第一人者,石川秀雄先生を編者に迎え制作した喀血治療の完全ガイド!
・石川秀雄先生ほか,喀血治療を専門とするエキスパートたちが,自身の経験に基づきBAEのテクニックと極意を余すことなく語っています。
・ほかでは読めない,実践におけるテクニックやコツ,経験談など貴重な話題が満載。
・「喀血診療指針」と合わせてお読み下さい。

理学療法ジャーナル Vol.60 No.1

2026年 01月号

特集 変形性膝関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 変形性膝関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

胃と腸 Vol.61 No.6

2026年 06月号

主題 令和時代に“胃腺腫”を考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

主題 令和時代に“胃腺腫”を考える 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

ピロリ除菌治療パーフェクトガイド 第3版

榊 信廣(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/10

各種ガイドラインに準拠した最新データを網羅!基本となる保険で認められたピロリ菌の診断・治療の解説から、それらが有効な疾患、さらには保険適用外の除菌治療まで詳しく解説。

薬剤師のための医師への情報の伝え方

狭間 研至(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/08

多忙な医師との間に軋轢を生まないためにどうしたらいいのかと悩んでいる薬剤師さんは少なくありません。医師が求めているのは、何でしょうか? 医師への疑義照会や処方提案など、情報をスムーズに受け入れてもらうためのコツを知りたくありませんか? 「忙しそうだから」、「怒られそうだから」と、飲み込んでしまった言葉はありませんか?医師が求めているのは、薬剤師さんにしか見えない「臨床のヒント」、「患者さんの情報」です。本書は、医師を味方につけ、患者さんのために最善を尽くすためヒントを凝縮して記載しました。円滑な業務は、最終的に、処方を受けられる患者さんのためにもなります。「あのときどう言えばよかったのか」、「どうしてうまくいかなかったのか」など具体的な過去の事例もまじえ、医師への情報提供を改善するためのポイントをお伝えします。「医師にうまく伝えること」は、単なる世渡り上手になるためのテクニックではありません。薬剤師さん、読者のあなたが勇気を出して、正しい方法で一歩を踏み出すことは、最終的に患者さんが「より安全で、最適な薬物治療」を受けられることに直結します。本書を読み終えたとき、医師の顔色を窺う「受け身の薬剤師」から、医師と共に患者さんを支える「頼れるパートナー」へと生まれ変わっているはずです。

臨床心理学 増刊第18号

精神分析はたのしい

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2026/08

精神分析はたのしい 精神分析はよみがえることができるか――?

精神分析には逆風が吹いている。ひとつは生物学的治療やCBTを代表とする心理療法の群雄割拠、もうひとつは経済状況の悪化に伴う高額な精神分析の相対的な地位低下がその理由だ。ゆえにサバイバルを賭けた「週1回精神分析的サイコセラピー」や「POST(精神分析的サポーティブセラピー)」に代表される「民主化された精神分析」も浸透しつつある。しかしそれらは精神分析の「応用版」だ。今まさに求められているのは、精神分析/精神分析的心理療法/精神分析的実践の真価の探究ではないか?

本特集では、第2部「精神分析を定位する」、第3部「精神分析を転回する」、第4部「精神分析、人文知と邂逅する」を通じて、日本の精神分析/精神分析的心理療法の最高峰を厳選された執筆者の論考によって提示しつつ人文知との再接続を試みる。とりわけ、第1部・討議①「精神分析は民主化されるか」(國分功一郎・十川幸司・藤山直樹・山崎孝明)、第3部・討議②「実技としての精神分析」(岡村斉恵・藤内栄太・東畑開人・山崎孝明)、そして第4部「2-精神分析は交差する――精神分析のフロントライン」は、人文知とのクロスポイントにおける熱を帯びた議論が展開される。

よみがえる精神分析、たのしい精神分析、そのための知の結晶。

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