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有森 直子(編著) 溝口 満子(編著) 井ノ上 逸朗(医学監修) 医歯薬出版
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2022/03/14
¥ 3,520
●いま,注目の「遺伝/ゲノム看護」について,ゲノム科学の基礎から倫理的課題,実践事例まで,初学者向けにわかりやすく解説.
●医療職が遺伝/ゲノム医療のことを知らずにすまされない時代になりました。とくにいろいろな人びとに継続的にかかわる看護職は,一定の実践能力をもつことが期待されています。
●本書は,看護職が知っておきたいゲノム科学の基礎から,倫理的課題,看護実践事例まで,幅広く学べるよう編集しました。
●実践事例は,周産期,小児期,成人期のそれぞれで看護職が出会うことの多い8事例を選びました。場面をイメージしやすいよう,ストーリーの冒頭を親しみやすいマンガにしています。
●2017年秋に遺伝看護専門看護師が誕生したこの時に,満を持して発行する,すべての看護職に読んでいただきたい1冊です。

HBOCを念頭においたスクリーニング/サーベイランスから乳がんの精密検査まで

日本乳癌検診学会(編) 金原出版
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2021/09/20
¥ 2,420
コンパニオン診断としてのBRCA遺伝子検査や、乳がん既発症の遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)に対するリスク低減乳房切除術、リスク低減卵管卵巣摘出術の保険収載に伴い、近年、乳房MRI検査は、BRCA遺伝子変異保持者に対するスクリーニングやサーベイランスとしても重要性が高まっている。
BRCA遺伝子変異保持者に対する乳房MRIによる検診実施方法や、乳房MRI検査の実施方法をまとめた最新マニュアル。

柴原 浩章(編著) 中外医学社
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/07/16
¥ 9,680
医療の発展によるがん患者の生存率の増加と共に重要なテーマとなってきているのが,妊孕性への影響である.妊孕性温存は患者の将来やQOLに大きく関わる問題であるだけに,医療者側もチーム全体で正しい知識と最新のトピックスを共有する必要がある.本書は,そのような現状を踏まえ,現場で活躍しているエキスパートに,基本的知識から実際の方法,最先端の研究トピックスまで網羅した.現場の診療やケアに繋がる,実践書である.

医歯薬出版
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2021/01/18
¥ 1,430
悪性腫瘍の病理・遺伝子診断に基づくプレシジョンメディシン
企画:西原広史(慶應義塾大学病院腫瘍センターゲノム医療ユニット)
・従来のがん治療は殺細胞性抗がん剤の投薬が中心であったが,近年はがん細胞の生存に重要な特定の遺伝子(ドライバー遺伝子)を標的として個別化治療を行うプレシジョンメディシン(PM)が主流となりつつある.
・欧米ではすでに遺伝子パネル検査の導入により,多くの癌腫においてゲノム解析結果が臨床現場に還元され,PMが実践されている.わが国でも2019年中には遺伝子パネル検査の実施が認められる予定である.
・本特集では,従来の臓器別・組織型別の腫瘍の分類ではなく,ドライバー遺伝子に基づく悪性腫瘍の特徴と治療戦略を取りまとめることで,PMを適切に実施するための統合的病理・遺伝子診断の確立をめざす.

日本がん・生殖医療学会(監修) 鈴木 直(編) 森重 健一郎(編) 髙井 泰(編) 古井 辰郎(編) 医歯薬出版
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/08/31
¥ 13,200
●最新の治療動向と研究成果をまとめた,日本がん・生殖医療学会監修による定番レファレンス・ブック――7年ぶりの増補全面大改訂!
●がん治療と生殖医療の進歩により,妊孕性温存ができる小児・AYA(思春期・若年)世代のがん患者が増えている.
●本書は妊孕性温存の基礎・臨床の最新知見から,がん・生殖医療連携の構築,さらにはヘルスケアプロバイダーによる支援までを幅広く紹介.
●初版より,内容・執筆者を全面的に刷新し,最新情報を網羅した増補全面改訂版(20項目追加,120頁増ページ).
●がん治療医,生殖医療専門医をはじめ,看護師,臨床心理士などすべての専門医療スタッフの必携書!

野村 文夫(編著) 中外医学社
発行年月:
2017/12
電子版発売日:
2018/05/21
¥ 5,280
遺伝子レベルの情報が盛んに応用される時代となり,今や一部の医師や研究者だけが利用するものではなくなってきた.そこで本書は,初学者に向け,遺伝子診療の基本,臨床遺伝学や遺伝子関連検査,遺伝カウンセリングの基礎知識はもちろん,生殖・周産期関連などのテーマも含めて平易にわかりやすく解説した.臨床医,プライマリケア医,遺伝カウンセラー、臨床検査技師、看護師など,様々な立場の医療者の入門書として最適な一冊.

2017年9月号

羊土社
発行年月:
2017/08
電子版発売日:
2017/08/25
¥ 2,200
【特集】知られざるp53の肖像
 がん抑制遺伝子として細胞増殖・老化・死など多彩な生命現象を司るp53.一方でがん促進的な側面も持つことが明らかに.p53の新たな機能と多様な働きを状況に応じて発揮する機序,さらに臨床応用をめざした研究の最前線をご紹介!

遺伝子診断に基づく新しい予防戦略と生涯にわたるケアの実践

新井 正美(編著) 南江堂
発行年月:
2015/03
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 6,050
特定の遺伝子変異により高率で発症する遺伝性腫瘍の基本的知識と遺伝学的医療の実際をわかりやすくまとめた.遺伝性腫瘍の発症メカニズムやリスクを理解し,予防から早期発見のための診断・治療にいたる,生涯にわたって患者や家族に対して適切なケアを実践するために必携の1冊.患者・家族,また一般医療者の疑問に遺伝医療の専門家が答えるQ&Aも収載.

2019年3月号

羊土社
発行年月:
2019/02
電子版発売日:
2019/02/15
¥ 2,200
【特集】神経救急!さあ、次に何をする? その時、あなたはどう動く?神経症候を呈する患者が搬送された時,研修医が絶対に知りたい“行動”を解説!自分で対応できることや,上級医・専門医にコンサルトすべきことを理解して,今日の現場から実践しよう!

大庭 建三(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2017/12
電子版発売日:
2018/04/23
¥ 6,600
•高齢者診療の「実臨床のバイブル」として好評を博した書籍が最新の知見を盛り込みリニューアル!
• 近年重要性が高まっている「人工的水分・栄養補給」「エンドオブライフケアの実際」を新規項目として追加。内容がより実践的になりました。
• 高齢者総合診療で求められる包括的・全人的医療の習得に資することを目的に、各分野のエキスパートが執筆。「総論的事項」「高齢者に多い症候」「高齢者に多い疾患」の3章と「付録」に分け、高齢者の医療、介護から福祉を含む社会的な側面までを解説し、診療現場ですぐに治療方針の選択を可能にする書籍となっています。

千葉 由美(編) 日本看護協会出版会
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2026/03/24
¥ 3,520
これならできる! 多職種連携による包括的アプローチ
摂食嚥下障害は、誤嚥性肺炎などの重篤な疾患の直接的な原因となることもあり、患者の生命維持に直結する課題と言えます。
高齢化の進展とともに摂食嚥下障害を有する人も増加することが予測されており、医療・福祉の専門職が連携して対応すべき領域として、多職種がチーム体制を編成し、多面的なアプローチを展開しています。

本書では、摂食嚥下障害看護の全体像を、さまざまな場・患者の背景における実践事例を交えて解説するとともに、アセスメントとケアに必要な事項を整理・集約した「チェックリスト」を提示。摂食嚥下障害のケアに関する理解と実践力の底上げ、均質化に役立つ一冊です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

≪看護の沼にハマる 1≫

看護師へいPresents

吸引・排痰法

看護師へい(小林洋平) 日本看護協会出版会
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/05/21
¥ 2,420
人気YouTuberとのコラボレーション!キホンのキからオタクレベルまで、臨床現場で遭遇する「???」がスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″第1弾は、看護師なら誰もが行う基本中の基本の手技、「吸引・排痰法」。
つい何となくやってしまいがちですが、中途半端な知識で行うと患者さんを危険にさらしてしまう、実はとても奥が深い技です。

日常の臨床でよく遭遇するけれども、教科書や参考書にはあまり書かれていない、「こんなとき、どうすればいいの?」といった困りごとについて詳しく解説。明日からの勤務ですぐに活用できます。

施設や自宅で吸引を行っている介護職やご家族の方にもおススメです。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

2026年 04月号

医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥ 2,970
特集 内科医のための整形フィジカル 虎の巻 脱・“とりあえず”整形外科に紹介 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

泉 美貴(共著) 学研メディカル秀潤社
発行年月:
2013/06
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 9,900
系統的な病理標本の見方がわかるシリーズ,好評第4弾!
皮膚病理診断学の定番書,「みき先生」シリーズがパワーアップして帰ってきた!
今度はみき先生とゆう子先生との強力タッグで,炎症性病変をアルゴリズムと「臨床と病理のリエゾン」ですっきり攻略!
見開き2ページで,すいすい読める体裁は変わらず,気軽に読めてポイントがっちり!

土田 芳彦(著) 南江堂
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥ 4,400
重度四肢外傷患者を救えるかは,初期治療にあたる「あなた」が何を考え,どう行動するかにかかっている! 骨および軟部組織損傷の評価から,洗浄・デブリドマンや抗菌薬の使用,骨の仮固定といった初期治療,専門施設への転送の判断に至るまで,「どうすればよいのか?」の問いに,最前線を切り開いてきた“先生”が答える.重度四肢外傷の「標準的治療」,さらには「奥義」へとつづく第一歩として必読の一冊.

安齋 眞一(他編) 医学書院
発行年月:
2018/06
電子版発売日:
2018/06/25
¥ 17,600
皮膚付属器腫瘍は、症例数が限られていることや、同じ疾患であってもバリエーションのある病理組織像を呈するため、しばしば診断に苦慮すると言われている。本書は、選りすぐりの病理組織写真を多数掲載し、臨床上の悩みに応える1冊となっている。皮膚科医や皮膚疾患の病理診断に携わる病理医必読のアトラス。

2024年12月号

金原出版
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/20
¥ 3,300
動画で学ぶ!次世代へつなぐ婦人科ロボット支援手術
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。今回の特集では,各手術支援ロボットの特徴から実際の手術手技,さらに術者教育に至るまで,いま急速に普及している婦人科ロボット支援手術にまつわる話題を網羅的に紹介します。各疾患の手術手技については,文章だけでは伝わりにくい内容を読者が視覚的に理解し学べるよう,動画付きで解説いただきました。ロボット支援手術がうまくなりたい産婦人科医必読です!

≪理学療法マネジメント≫

肘関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

坂田 淳(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/07/13
¥ 5,940
関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では,機能障害別(肘関節伸展機能障害,肘関節外反制動機能障害,前腕回旋機能障害)に,評価法や理学療法を解説。また,手,肩,体幹などからの影響の評価と理学療法についてもそれぞれ解説した。
機能障害についてはケーススタディも掲載して読者の理解促進を図り,また経験則に陥りがちな臨床思考について,多数のエビデンスを掲載して可能な限り客観的な記載を提供。学生の実習レポート作成時の参考資料としても有用。

2025年4月臨時増刊号

金原出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/16
¥ 9,350
消化器・一般外科における手術教育の進化と手術手技の継承
ロボット支援手術の適応拡大や動画・オンライン学習の普及,医師の働き方改革など,従来と大きく異なる環境で先達の賜物である技術(手術手技)を継承する。手術教育の在り方が進化するのは当然の帰結であるが,本臨時増刊号では国内外の優れた指導者や先進施設から,手術哲学や最新の教育手法,各術式における手術教育のポイントをご解説いただいた。消化器・一般外科における技術継承のヒントを惜しみなく詰め込んだ1冊である。

道又 元裕(著) 南江堂
発行年月:
2012/04
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 2,310
その痰は本当に取らなければいけないの?看護が日々行う業務の中でも最も侵襲的な気管吸引と排痰法.患者にとって本当に安全で正しい手技とは何かを,明確な根拠と豊富なイラスト・写真で丁寧に解説.看護師ビギナーからビギナーを指導するスタッフまで,気管吸引・排痰法に携わるすべての方に読んでほしい,排痰のスペシャリストが送る唯一無二の一冊.
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