病跡学(パトグラフィー)の現在 第1版
天才と病理のあいだ
病跡学(パトグラフィー)とは歴史的に傑出した人物を精神医学の観点から系統的に研究をしようとするものである。本書は最近約20年のパトグラフィー論文を選りすぐり、単行本未収載作を集約し、加えてパトグラフィーへの手引きを掲載した、かつてない企画である。
これからパトグラフィーを読んでみたいという方、またパトグラフィー研究に従事してみたいという方、さらには海千山千の研究者に対しても好個となる一冊。
PEPARS(ペパーズ) No.205(2024年1月号)
【特集】 植皮のすべて、教えます
【編集企画】 櫻井裕之
【特集】 植皮のすべて、教えます
【編集企画】 櫻井裕之
Basic techniqueの植皮を総復習!生着過程の理論から、エキスパートが行っている実際の手技のコツが盛りだくさん!
呼吸器病レジデントマニュアル 第6版
研修医・専攻医に必要な呼吸器疾患の基本的知識を網羅する好評書。今回は内容を全面的に見直し、診断指針・知見をアップデート、全項目に全体像をつかむ「ポイント」欄も新設、さらにページ数を3/4にスリム化し、情報の濃さはそのまま格段に読みやすくなりました。今版から文献情報をWeb掲載し、論文データベースへのアクセスも容易です。COVID-19も新設。研修医、呼吸器専門医をめざす若手内科医におススメです。
J. of Clinical Rehabilitation 35巻5号
「お楽しみ程度の経口摂取」患者における摂食嚥下リハビリテーション
「お楽しみ程度の経口摂取」患者における摂食嚥下リハビリテーション
●高齢者の嚥下障害は,長期経過のなかで加齢や病態進行により,いずれ経口摂取による十分な栄養確保が困難となる時期を迎える.最善の評価と訓練を尽くしても,誤嚥リスクを抱えつつ経口摂取を望む患者と向き合う場面は,臨床で少なくない.
●「お楽しみ程度の経口摂取」は,摂食嚥下機能回復体制加算の算定要件に含まれる,患者評価指標FOISのレベル2として制度上も位置づけられているが,その定義や判断主体,実践方法は明確とは言いがたい.安全性とQOLの両立を図るには,嚥下評価に加え,臨床倫理の視点が不可欠である.
●本特集では,摂食嚥下・誤嚥性肺炎領域の第一線で活躍する専門家が,「お楽しみ程度の経口摂取」を多職種連携の視点から論じる.経口摂取の続け方と終え方を考えるための指針となる一冊である.
≪脳神経外科速報2021年増刊≫
脳神経外科手術 基本手技のバリエーション
【他の施設のやり方がなぜ違うのかを知る】
脳べらを積極的に使う? 極力使わない?
MCA,IC-PC動脈瘤のアプローチはpterional? それともsubfrontal?
脳神経外科医が手術時に感じる、「他の施設のやり方がなぜ違うのか知りたい」に応える1冊。
手技のポイントがよくわかる手術ビデオも多数収載!
こんなに役立つ肺エコー
救急ICUから一般外来・在宅まで
気胸の診断では第1選択となっており,救急の現場においては特に重要視されている肺エコー。肺水腫と気胸の鑑別や肺炎の診断,さらに,肺超音波で過剰な液体の貯留を確認することで心不全の早期発見も可能となる。また,携帯型エコーで容易に見られるため,開業医や高齢者の在宅医療,当直時の救急対応にも役立ち,活用の場も広い。本書では,肺自体ではなく,肺の表面を覆う胸膜の動きを見る肺エコーの撮り方,読み取り方等をコンパクトにまとめ,だれでも簡単に肺エコーが撮れるようになるコツとテクニックを34本の動画も交えて紹介。(動画は本電子版では端末から視聴可能です)
CKD教育入院テキスト
本邦初! 医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士など各職種に必要な知識をまとめた使いやすいマニュアル.患者さんにわかりやすい言葉とレイアウトで説明時に最適なつくりとなっています.川崎市立多摩病院CKD教育入院ワーキンググループがまとめた内容を,院内での使用に則して改良を重ねたベストマニュアルが登場.CKD患者の病状改善,長寿と幸せを願う医療者必読です!
≪ただいま診断中!≫
総合内科 ただいま診断中!
フレーム方で、もうコワくない
“ただいま診断中!”シリーズの最新刊のテーマは、ずばり“総合内科”。内科初診外来のファーストタッチにおける
主訴の考え方、解析、絞り込み、そして問診などの流れをフレーム法を利用して丁寧にわかりやすく解説。そし
て、実際に現場でよく出遭うコモンディジーズを挙げ、主訴の決定から診断に至るまでを、指導医のメガネ先生と
研修医のピカピカ先生とのテンポの良い会話形式で学ぶことができるレジデント必読の入門書。
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
乳房 画像診断の勘ドコロNEO
シリーズ第9弾は乳房。マンモグラフィ,エコー,MRI,PET/CT等,各モダリティの原理と診断はもちろん,それらの総合判断,さらには読影と診断に必須となる乳房の解剖や病理,術前化学療法の判定,妊娠期・授乳期の診断といった乳房画像診断特有の注意すべき項目,リンパ節や他臓器への転移や乳がん検診まで網羅。
乳房画像診断の全体像と現状を俯瞰できる1冊!
病理と臨床 2020年11月号
消化器腫瘍Ⅰ 新WHO分類のポイント 消化管編
消化器腫瘍Ⅰ 新WHO分類のポイント 消化管編
特集テーマは「消化器腫瘍Ⅰ 新WHO分類のポイント 消化管編」.食道/胃非浸潤性病変/胃浸潤性病変/小腸/虫垂/結腸・直腸・肛門管非浸潤性病変(IBD─associated dysplasiaを含む)/結腸・直腸・肛門管浸潤性病変/内分泌細胞腫瘍/間葉系腫瘍 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─],[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─]セリアック病,[今月の話題]他を掲載.
医師のための乳児栄養Q&A
産後の女性と赤ちゃんを支えるためには,医療従事者が正確な情報を提供することが必要不可欠です.そこで本書では,産婦人科医でありIBCLC(国際認定ラクテーション・コンサルタント)である著者が,医療従事者が知っておきたい科学的根拠に基づいた乳児栄養の情報を,インフォグラフィックも交えてたっぷりまとめました.乳腺炎,授乳姿勢,補足など,特に重要な話題を取り上げ,最新のエビデンスも盛り込みながら解説しています.産婦人科医,小児科医はもちろん,助産師,看護師,保健師など,産後の女性と接する機会のあるすべての医療従事者に手に取ってほしい一冊です.
臨床経穴ポケットガイド 361穴
●字義から臨床応用用まで,著者の長年の経験を集大成したポケットサイズの解説書!
WHO/WPROによる標準経穴部位決定に基づく最新の経穴361穴のポケットガイド.主な特徴は,①新旧経穴位置の違いや取穴法についてまとめた.②中医学的な経穴の臨床応用の資料としての穴性を取り上げた.③臨床のヒントとして,どのような疾患や愁訴に用いられてきたのか,さらに,筆者の実際の臨床経験に照らして,単穴で大きな効果を示したり,組み合わせて有効であったものを詳しく取り上げた.④経穴と深く関連する解剖の特徴や経穴のデルマトームについても一部取り上げている点などである.
麻酔科医のための体外循環の知識
複雑な内容は割愛し、基本的な内容を中心に心臓血管外科手術の周術期管理に必要な内容に特化しています。救急・集中治療領域での応用などもわかりやすく解説されている。
図表でわかる無痛分娩プラクティスガイド[Web動画付] 改訂第2版
無痛分娩を安全に行うために必要な知識を凝縮したガイドブックが最新情報を反映してアップデート。
項目タイトルを質問方式とし,各パート見開き2ページを原則とした構成。麻酔の効果範囲などを立体的に意識できるイラストによる解説やマトリクスを多用して,視覚的に理解できるようになっている。
無痛分娩を初めて行う者が手技を習得するために予習として読めるのはもちろん,今まで無痛分娩を行ってきた者にとっても,手技の見直し,および「無痛分娩とはなにか」「無痛分娩をより安全に行うためには」ということへの根本的な理解を助ける書籍である。
改訂にあたっては,①「体位の解説」「穿刺方法(プレスキャンを含む)」「危機的合併症」「分娩進行との関連性」等をアップデート,②危機的合併症,特に「全脊髄くも膜下麻酔」「居所麻酔中毒」についての解説を強化,③分娩進行との関連性については児頭下降度を重視,④麻酔科医と産科医の分担についてより具体的に記述し,「事故を起こさないこと」「トラブルへの対処法」に比重を置いた内容になっている。
レジデント&ジェネラリストのための
アレルギー診療必携ガイド
アレルギー疾患は,一般内科,小児科,救急現場でよく遭遇するcommon disease.アナフィラキシーショックの対応や,現場で必要とされる適切な初期対応の手順,紹介のタイミングを見逃さないためのポイントを,レジデントや非専門医に向けわかりやすくまとめました.
日常診療で役立つよう,各アレルギーにおける「マストな対応」と「ベストの管理」を目で追いながら,基本知識が学べるようになっています.
Rをはじめよう生命科学のためのRStudio入門
リンゴ収量やウシ生育状況,カサガイ産卵数...イメージしやすい8つのモデルデータを元に手を動かし,堅実な作業手順を身に着けよう.行儀の悪いデータの整形からsummaryの見方まで,手取り足取り教えます
臨牀透析 Vol.39 No.7
2023年6月増刊号
透析施設における感染症対策 2023
透析施設における感染症対策 2023
2020 年より新型コロナウイルス感染症(COVID―19)が流行して,医療現場における感染対策の重要性が再認識された.
COVID―19 の流行により,臨床からの感染症のエビデンスが多く報告され,感染対策による予防やワクチン接種による重症化予防効果が確認された.
5類移行後における無症状・軽症患者に対する外来透析を行う際の隔離透析期間等の考え方についても記載
微生物プラチナアトラス 第2版
もはやこのアトラスは ”美しい写真集”
ベストセラー『感染症プラチナマニュアル』から生まれた
実践で"使える"アトラス、さらにパワーアップ!
臨床医と検査技師が共同で作り上げた微生物アトラス、5年ぶりの改訂。グラム染色手順、グラム陽性球菌、グラム陰性桿菌、グラム陰性球菌、グラム陽性桿菌、抗酸性を有するグラム陽性桿菌、嫌気性菌、真菌の全8章。変化著しい微生物の分類や判定基準,同定方法などをアップデートおよび新規追加、写真を大きく見やすく掲載するとともに518点に大幅に増数、さらに充実。Web動画・WEB写真も利用できる。
精神療法 増刊第12号
アディクション支援のフロントライン
アディクション支援のフロントライン 最近の四半世紀で登場したさまざまな治療法や支援実践、また各職種や当事者の試みなどを紹介し、新たな臨床上の課題を整理する。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.37 No.7
2024年7月号
■特集
各神経ブロック,関節ブロックの実際
