スーパーバイズでお悩み解決!
地域における支援困難事例15
ヘルパーに大量の塩をまく娘さん、セーラー服の女子高生を追いかける男性、生活保護費で彼氏に薬物を買う女性……地域支援で遭遇するのは、教科書に掲載されているような典型事例ばかりとは限りません。本書では「にっちもさっちもいかない事例」に対し、経験豊富な精神科医らによるケースワークさながらのスーパーバイズを展開。支援者自身が解決に向けた視点に気づき、思考力・判断力を養うエッセンスが満載です。
LiSA 2021年別冊秋号
麻酔科医なら知っておきたい血栓症・塞栓症
麻酔科医なら知っておきたい血栓症・塞栓症
今日からできる!
改訂版 摂食嚥下・口腔ケア
●急性期~リハビリテーション期まで、患者状態を維持・向上させるために、ナースが留意したいことを、くまなく解説。
●患者さんや家族の「食べたい」「食べてもらいたい」を支え、対応できるようになるための1冊。
●患者さんの状態に応じた摂食嚥下ケアや、効果的に取り入れられる口腔ケアについて、最新の知見を加えた改訂版。
医療関連機器圧迫創傷の予防と管理
一般病棟や集中治療室で、マスクやカテーテル・チューブなど医療関連機器の圧迫によってできる創傷のケアについて、具体的にわかりやすく解説しました。
新臨床内科学 第10版
今回の改訂第10版では、症状・疾患の理解のツボを存分に盛り込んだ構成にリニューアル。試験で出ることの多い各疾患の特徴や臨床実習での注意点など、特に重要なポイントを囲みとして強調。章の冒頭には「理解するためのポイント」を新設し、各症状・疾患の全体像や学習のコツをまとめた。もちろん、定評のあった病態生理や診断、治療などの解説も充実。試験対策や実習、そして臨床と幅広い場面で役に立つ内容となっている。
ナーシング・ポケットマニュアル 精神看護学 第3版
実習や臨床で役立つ精神看護のハンディな手引き書の改訂新版
●精神看護の実践に必要とされる知識を厳選し,コンパクトな内容でまとめました.
●第3版では最新の知見に基づいて内容を見直し,「地域移行・地域定着支援」「リカバリー・ストレングスモデル」「地域包括ケアシステム」などについても記載しました.
もしも「死にたい」と言われたら 自殺リスクの評価と対応
「死にたい」とだれかに告げることは,「死にたいくらいつらい」ということ.だから,もしもこのつらさを少しでもやわらげることができるならば,「本当は生きたい」のである.「死にたい」という患者を前にして医療は何ができるのか,何をすべきなのか.自殺企図,自殺未遂患者の自殺リスクをどう評価して,どう対応すべきなのか.この難しいテーマに真っ向から取り組んできた筆者がこれまでの経験と知識を元に書き下ろした一冊.
J-IDEO Vol.1 No.1
2017年3月号(創刊号)
【Special Topic】De—escalationを総括する
【Special Topic】De—escalationを総括する 「J-IDEO(ジェイイデオ Journal of Infectious Diseases Educational Omnibus)」は感染症診療や感染管理
の専門知識、感染症関連の最新トピック、その他日常診療や臨床研究に役立つ情報などを医師、看護師、薬剤師、
臨床検査技師、すべての医療者に発信する新時代の感染症専門誌です。
病理と臨床 2023年臨時増刊号
病理診断クイックリファレンス2023
病理診断クイックリファレンス2023 病理専門医試験の対策本としても好評の,『病理と臨床』2015年(33巻)臨時増刊号「病理診断クイックリファレンス」がついに改訂.疾患概念・病理組織学的特徴・診断クルー・ピットフォールを,典型像とともに1頁に凝縮したコンパクトな誌面構成は踏襲しつつ,最近の試験出題傾向も鑑みて全312疾患をピックアップし,解説内容を刷新した.試験対策にはもちろんのこと,日常診断での疑問もクイックに解決する心強いリファレンスブック.
病理と臨床 2022年臨時増刊号
がんゲノム医療時代の分子腫瘍学
がんゲノム医療時代の分子腫瘍学
がんゲノム医療時代の分子腫瘍学
ゲノムの最新知識やその解析法の実際といった基本的事項を押さえ,腫瘍にかかわる代表的な分子機構を概説するとともに,家族性腫瘍や各臓器のがんにおける分子腫瘍学の最新知見を集約!がん遺伝子パネル検査の実情と展望についての解説も.知識のアップデートのために読むも良し,診断に迷ったときの辞書として手元に置くも良し.“がんゲノム医療時代”の今,押さえておきたい知識が詰まった心強い一冊.
病理と臨床 2017年臨時増刊号
病理診断に直結した組織学
病理診断に直結した組織学
組織学の教科書は多いが,病理医が必要としている情報を中心にまとめた書籍は少なく,海外に『Histology for Pathologists』という教科書があるがこれも一般の病理医には詳細すぎる.本書は比較的若手の病理専門医を対象に,主な臓器別に全41点で項目立てを行い,各項目ごとに組織の正常構造と,病理診断に直結したバリアント・異常構造物(よくみかける異常・異物)について解説した一冊である.
病理と臨床 2018年臨時増刊号
感染性疾患の病理
感染性疾患の病理
本書は2部構成で,「第1部 感染症の病理学的側面」では,感染症の病理学的考え方や病態,法令等に関連する知識等の紹介などを総論的に解説し,「第2部 感染性疾患の病理」では,日常の病理診断で遭遇する機会が稀有ではなく,病理組織学的診断が特に重要となる感染性疾患の病理を各々概説しました.初学者からベテランの先生方まで幅広く利用できる一冊.
病理と臨床 2019年臨時増刊号
肉眼病理~症例から探る鑑別のヒント
肉眼病理~症例から探る鑑別のヒント
2009年から毎月「病理と臨床」に掲載している連載「マクロクイズ」.そこで紹介された多彩な症例から,知っておきたい症例を選び出して再編し,臓器ごとに整理するとともに,新たな症例も追加して,全身の肉眼病理が一望できるようにした.各項目の冒頭では肉眼像とその所見のポイントを簡潔に提示し,続いて疾患概念や肉眼所見だけでなく,組織所見や鑑別診断も解説している.マクロ病理の視点から診断のポイントに迫った一冊.
病理と臨床 2020年臨時増刊号
免疫組織化学~実践的な診断・治療方針決定のために
免疫組織化学~実践的な診断・治療方針決定のために
「病理と臨床」2020年の臨時増刊号は,毎回売り切れ必至の好評企画である「免疫組織化学」を取り上げる.「免疫組織化学のための病理部門運営」「免疫組織化学技術の発展」「腫瘍の鑑別に用いられる抗体(各臓器別)」「非腫瘍性・全身性疾患への応用」「免疫組織化学の治療への展開」「抗体index―拡充版―」の6部構成で,日常診断・治療方針決定に役立つ免疫組織化学の実践応用について,明快にわかりやすく示した一冊となっている.
病理と臨床 2021年臨時増刊号
【特集】治療方針を変える病理所見~診療ガイドラインと治療戦略
【特集】治療方針を変える病理所見~診療ガイドラインと治療戦略
腫瘍の病理診断では,質的診断と量的診断との要素が求められ,それらは場合によって単独のこともあれば,どちらかに比重が偏ることもある.その腫瘍がどのようなカテゴリーに属するかによって,悪性度や臨床経過の推測が可能となり,組織学的グレードや腫瘍の広がりを診断していくことになる.本書は,臓器ごとに存在する治療方針を変えるような臨床に密接に関連した病理所見を網羅的に集め,日常臨床に役立つハンドブックとした.
改訂2版 ステップアップ新生児循環管理
【必修知識から最新の話題まで完全網羅!】
豊富なビジュアル図解と分かりやすい解説で好評を得た我が国初の新生児循環管理の実践書に、最新の知見を追加してパワーアップ! 循環生理の基礎から必須検査やモニタリング、早産児に生じやすい循環不全、特殊な管理が要求される先天性心疾患まで、この一冊ですべてが分かる。治療で用いる薬剤&よく出会う略語一覧付き。
新訂版 写真でわかる臨床看護技術 1 アドバンス
注射・検査に関する看護技術を中心に!
注射法や輸液、静脈血採血など、注射・検査に関する技術を、Web動画(50分)と写真540点で理解。
注射法や輸液、静脈血採血など、注射・検査に関する技術を収載した好評書『写真でわかる臨床看護技術 1 アドバンス』の動画をWeb配信動画にリニューアルしました。侵襲を伴う看護技術の流れとポイントを、鮮明な写真と、臨場感あふれるWeb動画で、まるで先輩から教わるように実践的に学べます。
ケースで学ぶ 老年薬学
超高齢社会で必要とされる薬剤師になるために何をすべきか。
高齢者へ適切な薬物療法を提供するための現場対応力を磨く1冊。
高齢者は、加齢による身体的・精神的機能の低下により、複数の疾患を抱えることが多い。「老年薬学」は、そうした多くの併存疾患、老年症候群を有し、日常生活に支障を来した高齢者に対して、どのような薬物療法や薬学的介入を行うべきかについて、体系立てていく学問である。
本書は、2016年に発足された「日本老年薬学会」の監修のもと、高齢者に特徴的な病態、疾患について、加齢によりどのような生理的変化が生じるかを解説。特に、4章「高齢者における疾患と治療」では、高齢者に代表的な22の病態・疾患を取り上げ、具体的な症例を通じて、処方提案や生活指導といった、薬剤師が現場で介入すべきポイントを学ぶことができる。
高齢者に多い疾患は何か、それらは加齢でどのように変化するか、薬剤師はそうした諸問題にどのような解決の糸口を見いだすことができるのか。「老年薬学」の前線に立つ執筆陣による、高齢者薬物療法の第一歩が学べる1冊。
頭頸部診療とことんエコー活用術
近年,性能はもちろんのこと軽量小型化が進み,導入の敷居が低く使いやすくなったエコー検査.検査技師向けではなく,頭頸部外科医のための頭頸部疾患診断への近道,治療方針決定に直結するための実践的なエコー診断術を,豊富なエコー画像をはじめ,他のモダリティの画像もあわせて疾患別に解説.
スクリーニングのテクニックや外科手術中,嚥下機能評価,エコーガイド下穿刺,ポイントオブケアといった場面でのエコーの活用方法も紹介した.
脳神経外科 Vol.49 No.1
2021年1月発行
特集 脳動脈瘤 Q&Aで学ぶ開頭術,血管内治療のコツと使い分け
特集 脳動脈瘤 Q&Aで学ぶ開頭術,血管内治療のコツと使い分け -
