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臨床実戦 心臓血管外科の裏ワザ77

患者の生死を分ける現場のテクニック

德永 滋彦(著) 西 宏之(著) 阿部 恒平(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/02

解剖や外科基本手技などの基礎的な知識から始まり、術前準備・術中・術後管理など手術の流れに沿って、臨床現場で実際に遭遇する困った瞬間にどう対処するか、患者の生死を分ける、それでいて成書にはない「裏ワザ」を、第一線で活躍する著者が紹介。どこから読み始めても有益な、若手外科医必読の一冊。

一流の臨床思考

園部 俊晴(著) 赤羽根 良和(著) 千葉 慎一(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/03

3名の一流臨床家が公開する “凡人”を“非凡”にする臨床思考
■POINT①:Q&A形式でわかりやすい
本書はよくある臨床の疑問を3名の一流臨床家が1つ1つ丁寧に解説する構成になっています。会話の中から一流の臨床家の思考過程を覗けるような文体になっている為、本書で学んだ知識が臨床現場で応用し易いように工夫されています。

■POINT②:3名の一流臨床家が下肢・腰・肩を徹底解説
今回執筆している3名は全国トップクラスの実力を持ち、講演でも人気の臨床家です。そんな3名がそれぞれ担当してる『下肢疾患』、『腰部疾患』、『肩関節疾患』についての様々な疑問について、わかりやすく徹底解説してくれます。

■POINT③:書籍内のQRから実技映像が観れる
本書には各種実技の動画を視聴できるQRコードが多数用意されているため、多彩な手技やエッセンスが分かりやすくなっています。

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才能?努力?いや、“思考”だ!
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いつの時代も、どの業界でも、
最短で上達できる方法には共通点がある。

それは、
『一流から学ぶ』こと。

しかし、
講習会に参加したり、
臨床見学をしても、
「臨床力が劇的に向上した」という人は少ない。

それもそのはず。
まず一流から学ぶべきことは
“技術”でなく、
“思考”に他ならないからだ。

臨床における“思考”とは
『評価→アプローチ→効果判定』までの
“点”と“点”を繋ぐ重要なプロセスだ。

一流の臨床家ほど、
このプロセスが卓越している。

彼らは評価や効果判定によって、
論理的に情報を整理し、
アプローチの優先順位を導き出すことが
当たり前のように行えている。

本書はそんな一流の臨床思考を学べるように、
日本を代表する3名の臨床家が執筆している。

彼らの臨床思考を覗き見ることで、
“知識”が“知恵”になり、
その“知恵”が“思考”の積み重ねによって、
一流の技術へ昇華する。

磨き続けた“思考”は武器になる。

さあ、磨こう。
一流になるための思考を。

≪ゼロからマスター≫

肩の鏡視下手術 改訂第2版

中川 照彦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

好評を博した初版から約11年の充電期間を経て,満を持しての改訂。新たにブリッジングスーチャー法にも対応し,よりわかりやすく,より丁寧な手術書としてパワーアップ。
Ⅰ章は「基礎知識」とし,鏡視下手術で使用する手術機器やセットアップ法,また,手術の基本である各種ポータルの作製法と縫合法を解説している。特に,卓上での縫合の練習法は,本書を見ながらぜひ実践していただきたい。
Ⅱ章では,代表的手術として,腱板断裂や反復性肩関節脱臼を中心として手技を解説。他にもSLAP lesionや上腕二頭筋長頭腱(LHB)固定術など,初心者が行う機会の多い疾患を取り上げている。どの手技も,一つひとつの手順を省略することなく丁寧に解説している。また,鏡視写真とともに掲載しているイラストは,手技の理解を深める手助けとなるはずである。
本書は,これから肩の鏡視下手術を始める医師,必携の1冊である。

セーフティテクニック心臓手術アトラス 原書第5版

古瀬 彰(監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

精巧なシェーマにより心臓手術のピットフォールや注意点、術中合併症とその対処法などを詳細に解説して好評を博した手術アトラスの最新版。今版ではカラーイラストを豊富に用い、新たに血管内治療手技や経カテーテル大動脈弁置換術、先天性修正大血管転位症に対するhemi-Mastard/Rastelli手術などの新しい知見も網羅。さらにわかりやすくビジュアルに進化した手術書である。

この熱「様子見」で大丈夫?

在宅で出会う「なんとなく変」への対応法

家 研也(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

本書は、『訪問看護と介護』の連載「これって急変?なんとなく変への対処法」に加筆・修正されたもの。日々の訪問看護で悩むひろみ看護師やもえ看護師が、在宅医療に熱い修造医師とのやりとりから、「様子見でいいのか」「救急対応が必要なのか」の見分け方や対応の仕方、さらに医師や他職種とのコミュニケーションのコツを学んでいく。よくあるケースや稀なケースも交えながら,こんなときどうする? を解説。

日常臨床からみた認知症診療と脳画像検査

その意義と限界

川畑 信也(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/11

脳画像検査だけで認知症の有無を判断することはできない.脳画像検査への頼りすぎに警鐘を鳴らすべく,本書では,その認知症診断における活用法・意義・限界について,MRIと脳SPECT検査を主軸に解説している.事例ごとの記述とすることで,教科書的な典型例だけではなく,診断の難しいケースにも対応できる知識とスキルを身に付けられる.

プライマリ・ケアを極める

石井 正(監修) 赤石 哲也(編著) 阿部 倫明(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

総合診療、夜間の当直、へき地の診療、またそれ以外の状況においても、医療現場では専門外の疾患の診療にも関わらざるを得ない状況にしばしば遭遇します。
そんな時「知らなくても問題ない細かい知識」と「外すことが許されない大原則」を的確に使い分ける能力が試されます。
本書は、東北大学総合診療部をはじめとした各部署が結集し、切れ味鋭い現場主義の「プライマリ・ケアにおける戦い方」をまとめました。

図解 経絡と解剖学

吉田 啓(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

ツボがわかる! 伝統中国医学の経絡をわかりやすいイラストで解説する“超”実践書
伝統中国医学の経絡を現代医学との共通言語で解説.著者自身が描いたイラストで,日常的によく使われる経穴(ツボ)の位置と経絡の流れを解剖学的にわかりやすく解説.鍼灸師,あん摩マッサージ指圧師はもちろん,医師やメディカルスタッフ, ヨガやスポーツ,マッサージなど,身体ケアに携わる人にも役立つボディケア・マニュアル.臨床や施術などの実践はもちろん.これから伝統中国医学を学ぼうとする学生のテキストとしても有用な実践書.

エキスパートナース Vol.41 No.7

2025年6月号

◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習
◆ファシリテーションのスキル

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/05

◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習
◆ファシリテーションのスキル

女性内分泌クリニカルクエスチョン100 改訂第2版

百枝 幹雄(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/11

女性の生涯にわたる健康や女性特有の疾患を理解するうえで欠かせない「女性内分泌の知識」.そんな女性内分泌について,臨床現場でよく問題になるポイントや治療方針を考えるうえで欠かせない知識を中心にQ&A方式でまとめました.改訂第2版は頸管熟化剤,経口避妊薬,経口GnRHアンタゴニスト,サプリメントなどCQを10個追加し,内容がさらに充実しました.研修医,専攻医は必読の1冊です.

歯科国試パーフェクトマスター 歯周病学 第3版

髙山 忠裕(編著) 好士 亮介(著) 佐藤 秀一(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/04

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ 出題基準改定(令和5年)に対応した改訂第3版,登場

歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫

神経感染症

亀井 聡(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/08

神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る好評の新シリーズ第4弾!神経感染症診療の中で遭遇する疑問をエキスパートがQ&A形式で明快に解説.

画像診断ガイドライン 2021年版

日本医学放射線学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

画像診断専門医のみならず一般臨床医や診療放射線技師も利用しやすい内容となるように5年ぶりの大改訂を行った。全11領域の臨床課題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FQ)に分類し(BQが92、CQが23、FQが23)、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて画像診断の指針を示した。

乳房MRI検査マニュアル

HBOCを念頭においたスクリーニング/サーベイランスから乳がんの精密検査まで

日本乳癌検診学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/11

コンパニオン診断としてのBRCA遺伝子検査や、乳がん既発症の遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)に対するリスク低減乳房切除術、リスク低減卵管卵巣摘出術の保険収載に伴い、近年、乳房MRI検査は、BRCA遺伝子変異保持者に対するスクリーニングやサーベイランスとしても重要性が高まっている。
BRCA遺伝子変異保持者に対する乳房MRIによる検診実施方法や、乳房MRI検査の実施方法をまとめた最新マニュアル。

「臨床栄養」別冊 Case Reportに学ぶ 摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ 摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士がレクチャー!

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/07


●摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士の執筆による摂食嚥下障害患者への栄養介入をまとめた18症例を収載.
●多様な疾患・背景をもつ患者への介入をケースごとに詳述.経口摂取への支援,嚥下機能維持,食事形態調整,在宅栄養管理,ACPにかかわる課題など,多職種協働の工夫と成果が満載.
●摂食嚥下障害のケアに携わるすべての管理栄養士の“実践力”を高める1冊.

病理と臨床 2020年12月号

消化器腫瘍Ⅱ 新WHO分類のポイント 肝胆膵編

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/12

消化器腫瘍Ⅱ 新WHO分類のポイント 肝胆膵編
特集テーマは「消化器腫瘍Ⅱ 新WHO分類のポイント 肝胆膵編」.肝細胞腺腫と限局性結節性過形成/肝細胞癌/混合型肝癌/胆管内乳頭状腫瘍(IPNB)・胆管上皮内腫瘍(BilIN)/肝内胆管癌・肝外胆管癌/胆嚢腫瘍/膵管癌およびその亜型 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─],[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─]悪性腎硬化症,[今月の話題]他を掲載.

呼吸器ジャーナル Vol.72 No.3

2024年 08月号

特集 低酸素に打ち克つ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

特集 低酸素に打ち克つ 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)

年4冊刊(2月・5月・8月・11月)

みえる生命誕生 改訂新版

受胎・妊娠・出産

鮫島 浩(監修) 大月 恵理子(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/09

助産学・母性看護学・産科学に関連した目をみはる美しさのビジュアル図鑑.手に取りやすいサイズになってリニューアル! 生殖器の解剖から,遺伝,周産期(生殖・妊娠・分娩・産後)の正常過程と異常過程,不妊治療や生殖医療まで―豊富なイラスト・写真・超音波像・X線像にコンパクトな解説がつき,“教科書”だけではイメージできなかった知識を視覚的に理解できる.参考書や臨床で使える資料としてはもちろん,妊娠・出産に興味をもつ一般読者にも有用な一冊.

ほんとうに確かなことから考える妊娠・出産の話

コクランレビューからひもとく

森 臨太郎(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

医療や健康の分野で最も信頼性が高いと言われている情報源であるコクランレビュー。本書では、その中から妊娠・出産にかかわるものを集め、紹介している。適度な距離感をもって、医療や健康の情報とつきあうために。妊産婦さんにとってのよりよい診療・ケアを考える、話し合いを始めるためのツールとなる1冊。

シンプルにわかる外科初期研修ハンドブック

窪田 忠夫(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/06

外科初期研修の前準備や外科手術の必須知識,手技・処置の方法,ベッドサイド・病棟での動き方など厳選して解説!箇条書きのシンプルな記載で知りたいことがすぐに見つかります.外科以外に進む研修医もおすすめ!

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