形成外科 Vol.68 No.6
2025年6月号
こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます—
こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます— 雑誌『形成外科』68巻6号 特集《頭頸部再建難渋症例集》
現在は安定した術式として普及する「マイクロサージャリーを用いた遊離皮弁による頭頸部再建」も、高度進行癌や再発例、合併症併発例では依然として難渋を来たします。本特集では、そうした難渋症例の知見を全国から厳選収録しました。今後の頭頸部再建における貴重な参考資料として、患者さんの治療成績向上に寄与する一冊です。
medicina Vol.59 No.12
2022年 11月発行
特集 避けて通れない心不全診療 総合内科力・循環器力を鍛えよう!
特集 避けて通れない心不全診療 総合内科力・循環器力を鍛えよう! 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
まるわかり!基礎物理 第3版
本書は医療従事者を目指す学生のための新しい教養書籍です.高校教科書の作成に携わっている高校教諭と「わかりやすい」と評判の大学教授が共同執筆しています.高校物理から重要な知識を厳選し,楽しいイラストと豊富な例によりやさしく解説.また,物理は医療と無縁に思われがちですが,医療機器や生体の特性を理解するのに重要です.改訂3版では遠心分離などの基礎知識となる回転運動を大幅加筆.高校履修範囲にイマイチ自信のない方は確認問題を解いて,ぜひマスターして下さい!
臨床病態栄養学 第4版
栄養学の基本と臨床栄養管理に必要な病態を理解して,適切な栄養管理を行うための実践的テキスト,8年ぶりの改訂.管理栄養士・栄養士はもとより,NSTのメンバー,医師,看護師,薬剤師,他の医療スタッフや医療職を目指す学生が,栄養管理について深く学習できる基本コンセプトはそのままに,各疾患の診療ガイドラインに基づき,また,高齢者栄養や妊産婦栄養などの新しい知見を盛り込んで,内容を充実.卒後教育にも活用できる.
周産期医学52巻8号
見て,聞いて,触って,身体所見から考える妊産褥婦の異常とその対応
見て,聞いて,触って,身体所見から考える妊産褥婦の異常とその対応
臨牀透析 Vol.41 No.7
2025年7月号
■特集:透析患者の心臓病のすべて-インターベンションを中心に
■特集:透析患者の心臓病のすべて-インターベンションを中心に
診断:従来の心エコーや心筋シンチグラフィーに加え,FFR-CT や心臓MRI などの先進的画像技術により,透析患者特有の高度石灰化やびまん性病変,無症候性虚血の評価を示して頂いた.
治療:「ISCHEMIA 試験」以降,薬物療法と血行再建の適応が見直され,PCIとCABG の選択における透析患者特有の課題についても詳細に論じられている. TAVI やTEER といった低侵襲治療が高齢・ハイリスク透析患者にも適応されるようになりつつある.さらに,心不全や不整脈への対応,心臓リハビリ,看護,周術期管理など,多面的アプローチの重要性も示した.
Hospitalist Vol.8 No.3 2020
2020年3号
特集:ホスピタリストに必要な手技
特集:ホスピタリストに必要な手技 特集:ホスピタリストに必要な手技
急性期病院で実現した 身体抑制のない看護
金沢大学附属病院で続く挑戦
「抑制=患者の安全」と誤解している人がいるが、患者が抑制された結果、身体状況が悪化したり、感情を暴発させる、不穏になるなどして、かえってケアの困難さが増すケースも多い。また患者を抑制することで、本当は必要な看護師の手、目、心が患者から遠ざかることを招いてしまう。高度急性期病院では難しいとされてきた身体抑制件数の減少に挑戦し、ゼロ化を達成した金沢大学附属病院の取り組みと成果を紹介した本書は、次に続こうとする挑戦者たちの精神的な拠り所になるだろう。
周術期看護 はじめの一歩
●手術を受ける患者のケアを、最低限おさえたいことだけスッキリ理解。
●病棟・外来・手術室のスムーズな連携にすごく役立つ。
●「はじめてでも大丈夫!」と、きっと思える入門書。
PEPARS(ペパーズ) No.195(2023年3月増大号)
【特集】 顔面の美容外科 Basic & Advance
【編集企画】 朝日林太郎
【特集】 顔面の美容外科 Basic & Advance
【編集企画】 朝日林太郎
美容外科の“今”と“最先端”が見えてくる!
顔面の美容外科、押さえるべき“Basic”と、最先端を走る今まさに“旬”の美容外科医が実際に行っているAdvance techniqueがもりだくさん!
整形外科医のための足のスポーツ診療のすべて
スポーツドクターがよく診る疾患はもちろん,希少な疾患まで,編者が10年以上取り組んできた「診療のすべて」を解説しました。
総論では,足の解剖やバイオメカニクス,画像診断について,各分野のスペシャリストの先生方に詳述していただいております。
これからスポーツ整形外科を専門にしたいと思っている若手医師,知識をますますブラッシュアップしたいスポーツドクターなど, 次世代のスポーツ診療を担うすべての人が持っておきたい網羅的な教科書です。
もしものときにすぐ動ける 応急処置52シーン
事故・災害時、駅・路上・旅行先・イベント会場など、どんな場面でも
看護を学ぶ学生や新人スタッフなど、看護師になったら誰もが押さえておきたい応急処置の知識と手順を簡潔明瞭に紹介。事故や災害が多発する昨今、病院の外で苦しんでいる急病人や怪我人に遭遇したとき、看護師としてすぐにできること・すべきことを、52の身近なシーンを通して解説します。すべてのナースの必携書。
感染症道場破り シーズン1
俺より強い症例に会いに行く
忽那&上村の感染症医コンビが、趣味のお寺巡りのかたわら日本各地で待ち受けるケースカンファの猛者と対決! 彼らが出題するとっておきの難症例を二人は見事打ち破ることができるのか……!?
感染症専門誌「J-IDEO」の人気連載が満を持して単行本化ッッ!!
ほぼ初めての心電図
最初はここからはじまります
“初めて心電図を学ぶひと”“心電図の勉強を始めたことはあるものの前に進めなかったひと”におくる,とにかくシンプルでやさしい一冊.「正確さ・一貫性・こだわり」はあえて省き,①心臓の動きと心電図波形の関係,②基本的な所見と異常所見の目のつけどころ,③心電図を通した簡単な病態生理,について軽妙な筆致でまとめ,楽しく読み通せる.項目ごとの理解度チェックテスト&心電図の考え方が染み込むための練習問題も収載.
Pythonによる医用画像処理入門(改訂2版)
医用画像診断支援の分野では人工知能が組み込まれたAI-PACS(画像保管管理システム)の普及が期待されています。こうした状況の中でPythonはその学びやすさと、また画像処理や人工知能のためのパッケージが多く提供されていることから、今後ますます、簡単な実験から臨床研究などへ幅広く使用されていくことが予想されます。
本書では、深層学習の基礎的な内容、Pythonの基礎はおさえたうえで、医用画像応用に特化して、最新のデータセットやライブラリを使用して画像解析、診断への適用などの基礎的な内容をわかりやすく解説するものです。改訂にあたって、医用画像の標準規格であるDICOMの最新版の取扱いを解説するとともに、生成AIの適用・応用についてもふれています。
看護教育 Vol.63 No.4
2022年8月発行
特集 「臨床判断モデル」のさらなる展開 基礎教育から臨床、訪問看護の現場まで
特集 「臨床判断モデル」のさらなる展開 基礎教育から臨床、訪問看護の現場まで 変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きをみすえ、今求められる看護教育を、みなさんとともに考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じていらっしゃる新人教員の方々にも役立つ内容をお届けします。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月),年6冊
神経発達障害診療ノート
(児童)精神科医はもちろん,小児科医も神経内科医も,神経発達障害を守備範囲とすることが求められる時代と
なった.本書は,データの羅列や,専門的な議論に陥ることを避け,神経発達障害の基本的な理解と,実地診療で
必要な診かた・考えかたの基本をしっかりと記述することを心掛けたオーソドックスな入門書である.
≪≪シリーズ ケアをひらく≫≫
介護するからだ
目利きで知られる人間行動学者が、ベテランワーカーの「神対応」をビデオで分析してみると……そこにあったのは“かしこい身体”だった! ケアの現場が、ありえないほど複雑な相互作用の場であることが分かる「驚き」と「発見」の書。なぜ真似で関係が動き出すのか、延長ジェスチャーとは何か、ズレと転用のテクニックはどう使われるのか、そしてマニュアルがなぜ現場で役に立たないのか——。暗黙知を言語化するとこうなる。
LiSA Vol.30 No.5 2023
2023年5月号
徹底分析シリーズ:気道管理“気導道”免許皆伝を目指して(後編)/症例ライブラリー:術中の頻脈/快人快説:硬膜外自家血パッチ,その後/Topic:麻酔科医として温室効果ガスの排出削減に貢献しよう/麻酔科医のちょこっと社会科見学:カーディナルヘルス袋井工場
徹底分析シリーズ:気道管理“気導道”免許皆伝を目指して(後編)/症例ライブラリー:術中の頻脈/快人快説:硬膜外自家血パッチ,その後/Topic:麻酔科医として温室効果ガスの排出削減に貢献しよう/麻酔科医のちょこっと社会科見学:カーディナルヘルス袋井工場
プライマリケア医のための抗菌薬マスター講座 Ver.2
プライマリケア医に向けて,抗菌薬の使い方と選び方を明確かつ軽妙に解説した好評書の改訂版.初版刊行から10年の間に進歩した抗菌薬に関するエビデンスや新規薬剤に関する情報,社会情勢の変化等を踏まえ,内容をアップデート.気軽に読めるコンパクトな構成で,読み進めるうちに自然に抗菌薬の的確な使い方とその根拠が身につく.内科,外科など領域を問わず必読の一冊.
