はじめての内科病棟 ただいま回診中!
医師になって初めての経験となる初期研修における内科病棟のローテーションは誰にとっても不安なもの.そのなかでもとくに重要な病棟回診における基本中のキホンをコモンな疾患(病態)の対処法と合わせて紹介.どの診療科でも必要となるさまざまなノウハウをわかりやすく解説する.また,研修医を指導する立場の医師に向けた章も設け,“内科病棟回診”に携わるすべての医師に役立つ全科共通の必読書!
診断と治療 Vol.112 増刊号
2024年増刊号
【特集】よくわかる!精神疾患対応 これ1冊
【特集】よくわかる!精神疾患対応 これ1冊
身体疾患は精神疾患を合併するリスクが高く,また精神疾患患者の多くは,口渇,いびき,頻尿,高血圧などの身体的な問題の解決を望んでいます.
内科と精神科の相互理解を基盤とした連携のために,知っておきたい精神疾患と特に連携が必要な領域,最近のトピックスまで,この1冊にまるっと詰め込みました!
内分泌疾患の診かた、考えかた
日常診療で遭遇しやすい内分泌疾患について「甲状腺疾患の診かた,考えかた」の著者が懇切丁寧に解説した一冊.
内分泌疾患は,不定愁訴のような症状や様々な合併症などの続発症を併せ持つことが多く,治療はその対処療法に留まってしまう場合もある.
本書では,効率よく内分泌疾患を見つけ出し,一歩進んだ根治治療を可能にするヒントを紹介.
また,生活習慣病やその治療薬が引き起こす内分泌異常の鑑別方法についても言及する.
心エコー 2015年8月号
命の現場に立つ!救急のための心・血管エコー
命の現場に立つ!救急のための心・血管エコー
特集は「命の現場に立つ!救急のための心・血管エコー」.救急における心エコー図法の適応と限界,ショックでの救急エコー,胸痛疾患 急性冠症候群での救急エコー,胸痛疾患 肺血栓塞栓症での救急エコー,胸痛疾患 大動脈解離での救急エコー,胸痛疾患 心嚢炎・心筋炎・タコツボ心筋症での救急エコー,急性心不全症候群での救急エコー,急性心不全症候群での救急エコー,血管疾患での救急エコー,などを取り上げる.
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2022年2号
2022年2号
特集:自施設にぴったりの方法が見つかる! 体位管理と腹臥位療法のメソッド
特集:自施設にぴったりの方法が見つかる! 体位管理と腹臥位療法のメソッド 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
カニでもわかる水・電解質
水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲ることとし、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。
根治のための前立腺全摘術の新しい考え方
最新の“Fascia”認識による膜解剖のパラダイムシフト
“筋膜がない!” “層を間違えた!” “そもそも筋膜って何?” 筋膜は膜? 多層性? 結合組織? 細胞外マトリクス? すべての疑問を新しい“Fascia”概念が解決する!
Fasciaの微細構造を正しく認識し,その認識に基づいてマクロ解剖を理解するために必要な解剖を写真とイラストを多数掲載。さらに前立腺全摘術の実際の手術手技についても微に入り細に入り,どこをどう展開するの か,どう剥離/切開するのが有効なのか,までを豊富な写真とイラストで解説。
根治性を高め,尿失禁を改善するための,まったく新しい解剖論と革新の手技による手術書。
レベルアップを目指すOpen, Lap, RARP すべての術者に!
瘢痕・ケロイド治療ジャーナル No.19(2025年7月号)
シンポジウム:イモリ型の創傷治癒と瘢痕形成
シンポジウム:イモリ型の創傷治癒と瘢痕形成
看護の基本となるもの
Basic Principles of Nursing Care
看護の独自の機能と、看護がヘルスケアの中で果たすべき役割を記した本書は、ナイチンゲールの発見した看護を見失いそうになっていた看護師たちに、看護のアイデンティティをもう一度つかませようと、国際看護師協会(ICN)の依頼に応じてヘンダーソンが書いたものです。1960年の初版以来30カ国語以上に翻訳されてきた本書は、後から後からうまれてくる看護師たちにいまなお読み継がれており、看護師の思想と実践のよりどころであり続けています。
“次の一手”を鍛える 心房細動診療の歩みかた
心房細動と出会ったとき,熟練の医師は何を考え,どこまで見きわめているのか….多くの教科書やエビデンスを集めても,それを完全に読み解くことは困難です.本書では,診療ガイドラインの行間に隠れた思考の深みや心房細動“患者”との向き合いかたを,心房細動診療の歴史もふまえながら,外来でよく見かける20症例をとりあげ,じっくり考えてみました.循環器内科医のみならず,研修医や医療スタッフも,その神髄にふれることができる1冊です!
今すぐはじめられる!心臓デバイスの遠隔モニタリング超入門
導入施設の増加が見込まれている遠隔モニタリングシステム(RMS)の導入方法や運用のポイントをわかりやすく解説した手引き書。巻頭には、各メーカーのRMSの特徴が把握しやすい「RMS一覧」を収載。また、どのような患者さんにどのRMSを選ぶと良いかといったRMSの使い分けの手掛かりも徹底解説。施設内での導入・運用ノウハウから具体的なトラブル事例まで広く取り上げており、RMSの導入を予定している、または既に導入している現場で働くすべての医療者に役立つ一冊。
臨床ナースと学ぶ ケース別 フィジカルアセスメントのコツ
看護実践の場において、ベテラン看護師がどのように患者さんとコミュニケーションをとりながらフィジカルアセスメントを行っているのかイメージしやすいように、声かけの例を示しながら一連の流れを例示・解説。実践の基礎からより専門的な実践場面へと段階的に学習できるように工夫した。簡潔ながらコツをおさえた理解しやすい一冊。
エキスパートが答えるDr.小川の傷や傷あと治療Q&A
けがややけど、なかなか治らない傷・傷あと(創・瘢痕)は、命にかかわる傷のみならず、整容面の問題や痛み・かゆみなどの自覚症状を伴い、患者QOLに与える影響は大きい。その治療・管理においては創傷治療を専門とする形成外科医だけでなく、すべての医師・メディカルスタッフの相互協力が重要である。本書では、傷・傷あとの治療について、エキスパートの理論と実践的な知識を、医師や研修医、メディカルスタッフにQ&A形式でやさしく解説した。
プチナース Vol.31 No.9
2022年8月号
特集1/流れに沿ってイメージできる! 術前・術後の観察とケア
特集2/パンフレットの実例見せます! 母性の退院指導
特集1/流れに沿ってイメージできる! 術前・術後の観察とケア
特集2/パンフレットの実例見せます! 母性の退院指導
精神医学 Vol.67 No.5
2025年 05月号(増大号)
特集 睡眠の正しい理解を促す70のトリビア
特集 睡眠の正しい理解を促す70のトリビア 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
≪栄養管理テクニック 1≫
静脈栄養
どのような状態の患者さんにも、適切な栄養管理を実施するための知識が詰まった、栄養管理テクニック・シリーズの第1弾。 栄養管理を効果的に進めるために必須の、静脈栄養の知識と技術を、具体的にわかりやすく解説しました
肝臓を診る医師のための肝臓病理テキスト 改訂第2版
臨床現場で活かせる肝臓病理の全てが理解できる好評書の改訂版.臨床の観点から必要とされる,肝臓病理の基礎的・実践的な知識を網羅.肝臓の解剖と発生,病理の基礎知識を実践的に解説,また各疾患の病理像とその解説に加え,病期分類や診断・鑑別などの実践的な内容を貴重な写真とともに詳しく解説.初版刊行以降に変更された,WHO分類、各種ガイドラインや規約を反映して目次を再構築し,大幅アップデート.
J-IDEO Vol.3 No.2
2019年3月号
【Special Topic】日本の感染症界全体をでっかく論じよう
【Special Topic】日本の感染症界全体をでっかく論じよう 本号のスペシャルトピックは「日本感染症界全体をでっかく論じる」.
デング熱やエボラ出血熱などの輸入感染症や薬剤耐性菌,抗菌薬適正使用といった臨床上の諸問題,
あるいは感染症に関連する制度の変更など,ここ数年は感染症業界にとって激変の時代といえるのかもしれません.
そこで今回は,国立国際医療研究センターの大曲貴夫先生をゲストに迎え,
ホストの岩田健太郎先生とともに「日本感染症界」という大きなテーマを縦横無尽に語りつくしていただきます!
PEPARS(ペパーズ) No.207(2024年3月増大号)
【特集】 皮弁挙上に役立つ解剖
【編集企画】 梅澤裕己
【特集】 皮弁挙上に役立つ解剖
【編集企画】 梅澤裕己
皮弁による再建を計画、デザインする際に押さえておきたい解剖を部位別に詳述!
さらに、解剖的知識にとどまらず、皮弁外科のトップランナーの執筆陣が挙上のコツとpitfallを伝授します!
産業医はじめの一歩
「働く人・企業」のニーズをつかむ!基本実務の考え方と現場で困らない対応
産業医ビギナーのためのわかりやすい入門&実践書.ベースの産業医術とその応用を伝授.「面談での対応に自信がない」「衛生委員会をうまくサポートするには」「職場に合った提案をしたい」など業務の困ったを解決!
