義肢装具便覧
学生から第一線の臨床家まで,義肢・装具に携わる医療従事者必携!
義肢/装具に関連する2611の用語をコンパクトに解説した,待望の一冊.
●500以上の豊富なイラストを用いて分かりやすく解説.
●義肢装具の用語だけでなく,解剖学,運動学,工学,リハビリテーション医学など関連する周辺領域まで幅広く収載.
●臨床でも携帯しやすいコンパクトなA5判.
●英語・略語から用語検索できる便利な索引付き.
症状から選ぶCT・MRI
◆「とりあえず検査としてCTやMRIをオーダーをする……」「ただ画像を読むだけで次の検査や治療のことは考えていない……」、そんな医師はぜひ本書を手に取って下さい。
◆患者の症状を起点としてそこから考えられる疾患を踏まえ、検査選択→画像所見→治療方針までを丁寧に解説。一貫した流れを理解することで、放射線科医もそれ以外の医師も「本当に必要な検査」を見極める力が養えます。
◆CT・MRIをオーダー「する」側も「される」側も役立つ1冊です。
medicina Vol.60 No.8
2023年 07月号
特集 浮腫と脱水 Q&Aで学ぶジェネラリストのための体液量異常診療
特集 浮腫と脱水 Q&Aで学ぶジェネラリストのための体液量異常診療 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
実践! パーキンソン病治療薬をどう使いこなすか?
パーキンソン病領域の第一人者である著者らが、非専門医を対象に、パーキンソン病薬物治療のHow toを伝える。治療薬の基本事項から、治療の実際(運動症状、非運動症状への対応)、さらに問題症例の解説を加えた構成。『パーキンソン病診療ガイドライン2018』の内容を反映した上でガイドラインでは触れられない実践的な部分まで、具体的な処方例を交え解説。薬剤の選択、複数薬の併用方法、減薬方法、副作用への対応など、患者一人ひとりの症状・状況に応じたきめ細やかな薬物治療について学べる一冊。
眼手術学 8
網膜・硝子体II
網膜・硝子体疾患に対する外科的治療手技のすべてを網羅し2巻本として纏めた.Ⅰ巻では,必要な基礎知識・評価・検査法から,器具・材料,基本手技,手術合併症までを,Ⅱ巻では適応疾患別の手術方法を収載.広角眼底観察システム,マイクロプラスミン,染色硝子体手術,抗VEGF治療など最先端の技術も紹介.また,実際の手術手技はWEB上にアップされた動画と連動しており,目で見て習得することができる.
眼手術学 7
網膜・硝子体I
網膜・硝子体疾患に対する外科的治療手技のすべてを網羅し2巻本として纏めた.Ⅰ巻では,必要な基礎知識・評価・検査法から,器具・材料,基本手技,手術合併症までを,Ⅱ巻では適応疾患別の手術方法を収載.広角眼底観察システム,マイクロプラスミン,染色硝子体手術,抗VEGF治療など最先端の技術も紹介.また,実際の手術手技はWEB上にアップされた動画と連動しており,目で見て習得することができる.
medicina Vol.59 No.5
2022年4月発行
特集 症例から学ぶ 電解質と体液量管理のベストアンサー
特集 症例から学ぶ 電解質と体液量管理のベストアンサー -
フルカラーでやさしくわかる! テーピングの基本
基本的な「テーピングの理論とテクニック」に加えて、「疾患に対する知識」も身に付けよう!
これからテーピングを学びたい!得意になりたい!という方に向けて、テーピングの技術をしっかり習得するための「疾患に対する知識」と「テーピングの理論とテクニック」をこの1冊に集約しました。
フルカラーの図と写真で理解しやすく、実際のテーピング動画も一部の項目で閲覧できます。「どのような疾患によく遭遇するのか?」という観点で構成した実用的なテキストです。
Q&A形式で学ぶ 周術期気道・呼吸管理の基礎と実際
―周術期呼吸管理のエキスパートへ―
各項、臨床の現場で指導する状況(疑問に思うこと、確認したいこと)を想定したクリニカルクエスチョンで構成され、エビデンスを提示しながら解説
WEB動画で学ぶ人工呼吸管理 基礎がわかれば実践できる 第2版
現場では、人工呼吸管理は今も、体系的に教わる機会がなく、苦手意識を持つ医師・医療者は多いです。また、エビデンスではなく、経験に基づいて人工呼吸管理を行っている場面によく遭遇します。
そのため、エビデンスを踏まえ、基礎からしっかりと体系的に伝える、日本呼吸ケア教育研究会の人工呼吸管理のセミナーは好評です。
前回の出版後、コロナの大流行を挟み、今回改訂した本書は、時代の進歩をとらえつつ、基本から一歩進んだ呼吸管理として、アドバンストな内容も盛り込みました。また、さらにわかりやすくするために、工夫を凝らしました。
そして、前回同様、日本呼吸ケア教育研究会のセミナーが体感できる動画がついています。読んで学び、約130分の動画で実践が身につく一冊です。
臨牀透析 Vol.38 No.7 増刊号
2022年7月増刊号
バスキュラーアクセス-作製・管理・修復の基本方針 2nd Editon
バスキュラーアクセス-作製・管理・修復の基本方針 2nd Editon
VA は透析のアキレス腱といわれ,良い透析療法をするには良好なVA は欠かせない.
本増刊号が透析患者の患者個々に合ったVA 作製とその管理に,そしてより良い透析生活に役立ってくれることを期待している.
PETで極める癌の読影レポートと総合画像診断
CT/MRI/PET による癌のステージングや治療効果判定を,症例ベースにTNM分類やRECIST/PERCISTに沿ってわかりやすく解説。
全身に及ぶ豊富な読影レポートサンプルを題材に,形態画像(CT,MRI)と機能画像(FDG-PET/CT)を組み合わせた統合的な画像診断の進め方を,特にPETのメリット・デメリットに注目しながら丁寧に解説。実際に研修医や初学者から寄せられた声を基に,臨床現場で生じる内容をQ&A方式で学ぶ。研修医・専攻医問わず,臨床医とのディスカッションやカンファレンスに必携!
リンパ節アトラスを交えた癌の分類・ステージごとの違いを理解し,適切に表記するための実践書。
医真菌学辞典<第3版>
医真菌学30年分の進歩を反映した待望の改訂版が、電子書籍で登場。
ウェブ情報の混乱を排して、分類などの基礎から臨床まで広範囲に用語を解説。
画像診断 Vol.46 No.6(2026年5月号)
【特集】頭頸部癌:TNM分類で押さえるべきポイント
【特集】頭頸部癌:TNM分類で押さえるべきポイント 頭頸部癌の診断・治療計画において重要な臨床指標となるTNM分類について、各領域のポイントを整理し、画像診断で特に留意すべき点を、第9版(UICC)の最新知見を十分に反映し解説。実臨床に役立ち、且つ、診断精度の向上に寄与する情報を提示。
画像診断 Vol.46 No.1(2026年1月号)
【特集】ガイドラインに沿ったMRIのルーチンプロトコール
【特集】ガイドラインに沿ったMRIのルーチンプロトコール 主要領域の各疾患について、ガイドラインが推奨する撮像法を基にした、現場で実際に活用されているルーチンプロトコールを紹介。撮像目的ごとのプロトコール、シーケンス別の意義や工夫、読影ポイントなどを、実践的に解説!
画像診断 Vol.45 No.14(2025年12月号)
【特集】WHO分類(第5版)に基づく骨軟部腫瘍の画像診断update
【特集】WHO分類(第5版)に基づく骨軟部腫瘍の画像診断update 『WHO分類第5版』に基づき、骨軟部腫瘍の最新知見を整理。鑑別すべき良性病変や転移性腫瘍の画像診断も網羅し、病理・放射線・整形外科・腫瘍内科の各視点から、診断から集学的治療までをアップデートできる必携の一冊!
画像診断 Vol.45 No.13(2025年11月号)
【特集】脳血管障害の画像診断 ―“今”の臨床で役立つ病態理解アップデート
【特集】脳血管障害の画像診断 ―“今”の臨床で役立つ病態理解アップデート さまざまな脳血管障害に関する最新の病態理解と、それに基づく画像診断の進歩を整理し、臨床に活かせる知識を解説。基本的事項に加え、特殊撮像法や新規画像法など近年の新しいトピックスも取り上げ、脳血管障害の診断の“今”がわかる!
実験医学 Vol.43 No.16
2025年10月号
特集1:腸内ウイルス叢と新世代のファージ療法/特集2:ゲノム倍数性とがんの関係がみえてきた
特集1:腸内ウイルス叢と新世代のファージ療法/特集2:ゲノム倍数性とがんの関係がみえてきた
特集1:メタゲノム解析が難しく“ダークマター”と評されたウイルス叢の姿が見えてきた!解析の最前線と,ファージを利用し薬剤耐性菌などを制御する治療法の動向を紹介./特集2:全ゲノムが倍加する染色体異常は細胞機能や疾患とどうかかわるのか?がん研究者必見の特集
新 今さら聞けない心エコー図
好評を博した『今さら聞けない心エコー図100』が全面改訂。日頃から若手の医師や技師を指導している著者の経験を生かし,若手の循環器内科医や臨床検査技師のニーズ・率直な疑問にQ&A形式で答える書籍。今さら恥ずかしくて面と向かって聞けない初歩的な質問や最新動向に関する疑問を詳しく解説し,より痒いところに手が届く。
各項目の重要ポイントを端的にまとめた囲み記事「Point」により臨床現場ですぐに使える知識を提供するとともに,最新機器,3Dエコー,負荷心エコー図,国内外のガイドラインを基にした計測・読影・評価など,初版刊行から10年の間に変化した知識・最新の内容を紹介。
General Mindで攻める 総合内科で診る内分泌疾患
多種多様な症状や所見から病態・病勢を仕分け、鑑別診断を進めるプロセスに有用な内分泌学的思考を理解できる一冊。頻度の高い疾患から、稀ではあるが重要な病態、そして漢方診療や女性外来を含めた新しい取り組みまで幅広く取り上げ、最新知見のアップデートにも最適である。総合診療において内分泌の視点をもつこと、そして内分泌診療にもジェネラル視点をもつことで、苦手な内分泌分野も得意に変わるだろう。
