高血圧診療ガイド2020
日本高血圧学会が総力を挙げて編集・執筆した,高血圧の実地診療にかかわるすべての医療人に向けた診療ガイドブック.高血圧は日本に4,300万人いると推定されている最も多い生活習慣病である.本書は「高血圧治療ガイドライン2019(JSH2019)」に準拠し,エビデンスに基づく診療方針をふまえ,診断から評価,治療の一連の流れはもちろん患者指導のポイントまで,日常診療における対応をわかりやすく簡潔にまとめた実践的な一冊となっている.
まるごと図解 消化器内視鏡ケア
●症例画像と消化器の解剖を関連づけてわかりやすく解説。大事なところが視覚的に理解できます。
●内視鏡検査・治療を受けた患者さんとかかわるすべての部署のナースに役立ちます。
社会保険旬報 №2992
2026年3月1日
《動向》中医協の改定答申 診療側と支払側が改定に関して会見 ─令和8年度診療報酬改定─
《動向》中医協の改定答申 診療側と支払側が改定に関して会見 ─令和8年度診療報酬改定─
中医協(小塩隆士会長)は2月13日、令和8年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣の諮問に答申した。答申後、中医協の診療側と支払側が会見を行った。両側の委員とも、令和8年度改定のポイントは、重要課題として、物価・賃上げ対応があり、医療機関の経営危機に対する手当てと医療従事者の賃上げを確実に実現させるための報酬設定を行ったことをあげた。また、ICT機器等を活用し業務効率化などを行えば、人員配置基準を一定程度緩和するなど、人口減少社会にあわせて柔軟な施設基準を認めることも重要な改定項目とした。2040年を見据えた新たな地域医療構想の実現に向けて、入院医療において、新たな診療報酬項目の新設や、見直しを行ったことも大きな変化であり、今後の医療機関の動向を注視し、しっかりと検証を行っていく必要性が指摘された。医科に関する各代表の意見を紹介する(歯科については「潮流」の18頁、調剤については「潮流」の20頁を参照)。
基礎からわかる 結核診療ハンドブック
結核患者を実際にみたことがなくても,アップデートにも,この1冊で最新の結核診療がばっちりわかる!
耐性結核に対する新薬に伴い,次々出される新しい治療レジメンや薬剤選択,画像診断や各種肺炎,非結核性抗酸菌症などとの鑑別,エビデンスだけでは決められない,適切な治療終了の目安やリンパ節結核の対処もエキスパートが実践的知識を伝授.
いま必要な結核診療の最新マニュアル.
高齢者ERレジデントマニュアル
「成人と高齢者は鑑別が異なる。マネジメントも異なる。高齢者は評価に時間がかかる」――。そんな悩みを抱える若手医師に向けて、本書は1)成人との比較論でない高齢者の特徴、2)診断できなくても結局どうするか、3)高齢者でも短時間で評価が可能なテクニックを解説した。救急搬送が年間1万台のERで研修医と日々奮闘している筆者が「高齢救急患者特有の診療・マネジメント」のコツを余すところなく注ぎ込んだマニュアル。
臨床検査 Vol.66 No.5
2022年 05月発行
今月の特集1 自然免疫を担うリンパ球たち/今月の特集2 フローサイトメトリー
今月の特集1 自然免疫を担うリンパ球たち/今月の特集2 フローサイトメトリー 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「Essencial RCPC」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増刊号を発行。 (ISSN 0485-1420)
最新臨床工学講座 臨床医学総論
講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストがリニューアル!
●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとしてリニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和8年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.
ICUが変わる!PICS診療実践マニュアル
入院時から退院後まで、予後改善のためのスタンダード
PICSを最小限にするための実践書.基礎知識から評価・予防・介入の具体的な進め方までを,根拠とともにクリアに解説.ICU退室後フォローの事例や,ダウンロードして使える各種資材データなどの特典も必見!
まるごと図解 循環器疾患
エキスパートナースの人気連載「これだけは知りたい心疾患レクチャー」を書籍化。疾患別に「病態」「症状」「検査」「治療」「看護ケア」のポイントを取り上げ、「目の前にいる患者(の心臓)はどのような状態で」「どのような対応が必要なのか」をイラストを中心に解説。
周産期医学49巻9号
【特集】災害時小児周産期リエゾン
【特集】災害時小児周産期リエゾン
周産期医学49巻1号
2019年1月号
【特集】胎盤・臍帯・羊水を再び考える
【特集】胎盤・臍帯・羊水を再び考える 胎盤・臍帯・羊水を再び考える
カニでもわかる水・電解質 第2版
一生使える「水・電解質」の知識を手に入れよう!
水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲り、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。第2版では、新たな論文や薬剤など最新知見も追加してさらにアップデートしました!
≪診療報酬・完全マスタードリル≫
診療報酬・完全マスタードリル 2025年版
重要ポイント全300問
2025年4月現在の診療報酬に準拠した最新版!!
点数算定ノウハウの実践“ドリル式”問題集
★2024年10月・12月の一部改定/2025年4月現在の診療報酬に完全準拠した最新版!! 診療報酬の全項目につき,算定・請求の鍵となる重要ポイントを網羅し,全300問に凝縮。
★各診療料ごとに,①学科問題,②点数算定問題,③レセプト記載問題,④レセプト完成問題の4階層で構成。知識とノウハウが段階的かつ着実にマスターできます。1日5問ずつ解けば約2カ月で修了できます!!
★ドリル式なので気軽に取り組めて,解答・解説も手厚く充実しているので,独習テキスト,専門学校等での授業テキストとしても幅広く活用できます。日々の勉強の復習テキスト,診療報酬認定試験前の集中特訓テキスト,医療機関入職前の知識・技能の最終確認テキストとしても最適です!!
栄養療法ドリル
評価・指示の出し方から病態の考え方までまるっとわかる100問
研修医が引っかかりがちな「栄養療法」のドリルが登場!生化学や栄養状態の評価などの基本編と,症例ベースで病態別の栄養療法を考える実践編の二部構成で,問題を解けば解くほど治療戦略を考える力が身につく!
耳鼻咽喉・頭頸部手術アトラス[上巻] 第2版
主要な耳科手術、鼻科手術のスタンダードな術式を精緻で美麗なイラストを用いて解説する。手術の流れに沿い、手技上のポイントをわかりやすく説明。正確な臨床解剖に基づくイラストにより、手術を立体的に理解することができる。術前の注意点や手術のピットフォールなど、安全・確実に手術を完遂するための要点も記載。第一線の執筆陣による手術アトラスの定本、待望の改訂版。
呼吸器ジャーナル Vol.72 No.2
2024年 05月号
特集 気管支拡張症 温故知新 注目され始めた一大カテゴリー
特集 気管支拡張症 温故知新 注目され始めた一大カテゴリー 2017年1号から「呼吸と循環」誌を全面的にリニューアルし、呼吸器領域に特化した季刊誌として刊行。呼吸器専門医、および専門医を目指す呼吸器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、呼吸器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
眼科 Vol.68 No.2
2026年2月号
緑内障と全身因子:最新情報
緑内障と全身因子:最新情報
今号の特集は「緑内障と全身因子:最新情報」です。診療時に患者からよく質問される「緑内障になりやすい人の特徴」「緑内障を予防するための手段は?」という、おおよそわかってはいてもなかなか整理して答えづらい話題について、6項目を取り上げそれぞれ丁寧な解説をいただきました。好評連載「前眼部にみられる悪性腫瘍—診断と鑑別のポイント—」「機器・薬剤紹介」や臨床に役立つ綜説・投稿論文ともども、是非ご一読ください。
眼科 Vol.67 No.6
2025年6月号
コンタクトレンズ:研修医のための一般診療でのポイント
コンタクトレンズ:研修医のための一般診療でのポイント
今月号の特集は、研修医レベルでも押さえておくべきコンタクトレンズ診療のポイントを、6名の先生方にまとめていただきました。近視や円錐角膜への応用が進んだり、合併症等のトラブル対応が増えたりという昨今の情勢を踏まえ、基本を今一度おさらいしつつ臨床現場での患者対応等に活用できる内容となっております。Coats病、先天鼻涙管閉塞の話題をわかりやすく解説いただいた2本の綜説や連載・投稿論文ともども、ご一読ください。
眼科 Vol.67 No.5
2025年5月号
抗菌点眼薬の正しい使い方
抗菌点眼薬の正しい使い方
今月号の特集は「抗菌点眼薬の正しい使い方」です。眼感染症の治療ならびに周術期における感染症予防を目的に、ともすれば気軽に処方・使用してしまいがちな抗菌点眼薬と眼軟膏ですが、眼科医には過剰医療を防ぎ耐性菌を生まないために適正使用が求められます。そのコツをシチュエーション別に解説していただきました。内因性ぶどう膜炎や緑内障眼の硝子体手術に関する有用な綜説や連載・投稿論文ともども、是非ご一読ください。
眼科 Vol.66 No.9
2024年9月号
乱視を知ろう!
乱視を知ろう!
どこから読んでもすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「乱視を知ろう!」と題し、快適な視機能を保つためにはその管理が重要となる乱視に関するトピックや問題点を、7名の先生方に論じていただきました。細隙灯顕微鏡と生体染色の重要性を再認識できる綜説や新たな緑内障治療法の開発動向に関する綜説、ドライアイの診断機器「idra」を紹介する連載や投稿論文、学会抄録など盛り沢山な9月号を是非ご一読ください。
