医療スタッフのための
「もしも」に備える災害時子ども支援ハンドブック
小児災害医療の第一人者×「教えて!ドクター」プロジェクトの責任者がタッグを組んだ,待望の一冊!
毎年さまざまな災害が起こる日本.本書では,平時からの備え,災害時の対応,子どもへの支援の実際を各分野のエキスパートがやさしく解説しています.理解に役立つイラストも満載! 「災害対策とは,日常の環境に少しでも近づける対策」と編者らがいうように,現場の皆さんが今日からすぐに実践できる災害対策が満載です.
触れるケア
「触れるケア」とは、相手の状態に合わせて“手”を使ってからだに働きかける行為全般を言います。「触れることは人にとってどんな意味を持つのだろうか」という問いかけが、本書の底にずっと流れています。看護の原点ともいえる「触れる」行為を、“からだ”のしくみや“手”の機能から説き起こし、触れる前の準備、触れる技術、触れた後の相手への配慮に至るまで解説します。わかりやすいイラストと簡潔な文章が「触れる」行為のイメージを鮮明にしてくれます。
※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084175『触れるケア』2014年6月25日発行(初版第4刷)と同一の内容です。
美しく仕上げる
乳癌手術・乳房再建術のコツ
乳癌手術,乳房再建術はここまで安全に,美しくできる!乳房部分切除術から乳房全切除術+再建術まで含む最新の乳房オンコプラスティックサージャリー手技(腫瘍の根治性と残存する乳房の整容性を両立させる手技)について,第一線で活躍する名医たちがtipsを惜しげもなく披露!若手の乳腺外科医,乳癌手術を手がける形成外科医・一般外科医が一通りの手技を頭に入れるのにはもちろん,ベテランの医師にとっても,また乳癌患者にとっても選択肢を広げる珠玉の一冊.
小児骨折における自家矯正の実際
骨折部位と程度からわかる治療選択
小児骨折の治療にあたっては、成人との最大の違いである“成長軟骨板”の特性や特徴をよく理解したうえで、“自家矯正”が生じうることを常に頭に置いて保存治療あるいは手術治療の選択を行う必要がある。本書は、こどもの骨折に特有の自家矯正力にスポットを当て、自家矯正の傾向や程度が実感できる138ものバリエーション豊かな症例をもとに、部位ごとに、骨折後の変形がどの程度矯正されうるか明確に示している。
回復期のリハビリテーション医学・医療テキスト
日本リハビリテーション医学教育推進機構、リハビリテーション医学会に加え、回復期リハビリテーション病棟協会、地域包括ケア病棟協会が監修する回復期のリハビリテーション医学・医療を正しく理解し習得するためのテキストブック。簡潔な文章、理解を深めるカラーイラストにより、機能回復や活動の賦活化が最も期待できる回復期のリハビリテーション医学・医療が一読して理解できる。
離島発 とって隠岐のいますぐ使える! 外来診療 小ワザ 離れワザ
島根県・隠岐諸島の西ノ島.医療機器にも専門医にも決して恵まれているとはいえない環境で,ニーズにこたえるために総合医として行ってきた数々の創意工夫の小ワザ・離れワザを,いますぐ使えるExperience Based Medicineとして公開する.とりわけ,超音波の活用は,非常に有効である.総合医として住民に向き合う心構えがあれば,地域医療は素晴らしく楽しく,やりがいに満ちている.
実験医学 Vol.41 No.18
2023年11月号
【特集】次世代CAR-T細胞
【特集】次世代CAR-T細胞 特定の血液がんに著効する一方で直面する,再発の抑制や固形がんへの拡大という課題.T細胞機能の維持,標的化の工夫,免疫抑制への対処など,あらゆるアプローチで克服をめざす/電子ラボノートの活用ノウハウ
周産期医学53巻8号
数値からみる周産期医療 産科編
数値からみる周産期医療 産科編
実験医学 Vol.44 No.3
2026年2月号
特集1:固形がんの免疫細胞療法 CAR-T、TCR-T、CAR-NK、TIL…課題を克服する基礎と臨床/特集2:CLEMを使って蛍光像のここ、電顕で見ませんか? 標的部位を精密に狙い超微構造を見る
特集1:固形がんの免疫細胞療法 CAR-T、TCR-T、CAR-NK、TIL…課題を克服する基礎と臨床/特集2:CLEMを使って蛍光像のここ、電顕で見ませんか? 標的部位を精密に狙い超微構造を見る
特集1:固形がんの壁を打ち破る! CAR-T細胞やTCR-T細胞,NK細胞,iPS技術など,多角的アプローチで弱点を克服し治療の限界を押し広げる「免疫細胞療法」の最前線に迫る/特集2:蛍光顕微鏡で捉えた現象を,電子顕微鏡の解像度でもう一度見る.研究の説得力を高める「光-電子相関顕微鏡法」への誘い
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.10
2025年10月号
【特集】野球肘診療の最前線
【特集】野球肘診療の最前線
生成AI×医療英語 最強・最速 学習&活用術
医師・医療従事者にとって、医療英語は、避けて通れないスキルです。ただ、昔と学習方法が変わってきているのも事実です。近年の英語学習は、ChatGPTをはじめとする生成AIによって、大きく変化しつつあります。効率的かつ柔軟な学習手段として生成AIが取り入れられ、急速な広がりをみせています。「ちょっとは知っているけれど……」「どこから手をつければいいのかわからなくて後回しにしていた」など悩みを持っている人はいませんか? 本書を読めば、生成AIを上手に活用して、医療英語を「自分のペースで」「実践的に」「楽しく」勉強・習得し、現場で活かせるようになります。なお、付録のプロンプト集(エクセル)は、コピペして使うことができます!明日からと言わず、今日から一緒に医療英語の勉強を始めてみませんか?
麻酔 Vol.75 No.5
2026年5月号
術後せん妄の予防と治療の最前線
術後せん妄の予防と治療の最前線 高齢化に伴い、手術医療での高齢患者の割合は年々増加しています。なかでも、術後せん妄(POD)は患者の予後を左右する重要課題。本特集では最新ガイドラインとエビデンスをもとに、予測・予防・治療を周術期全体で体系的に解説します。臨床に直結する実践知を凝縮した1冊!
小児科 Vol.67 No.7
2026年7月号
0歳児の診かた―外来診療・健診でおさえておきたいポイントⅠ
0歳児の診かた―外来診療・健診でおさえておきたいポイントⅠ
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。今号の特集テーマは「0歳児の診かた――外来診療・健診でおさえておきたいポイントⅠ」。0歳児では、月齢や発達段階をふまえながら、保護者から得られる情報と診察所見をもとに評価することが重要です。体重増加不良、離乳食、便通異常、食物アレルギー、予防接種、頭のかたち・向き癖など、外来・健診で押さえておきたいテーマを取り上げました。
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
日常生活活動学
理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
第1章では日常生活活動の概念や評価についての基礎知識を解説,第2〜6章では基本動作とヘルスケア,生活環境整備,身体活動量,代表的な疾患・障害における日常生活活動について解説し,基本的な内容から実践的な内容まで,1冊で学べる構成となっている。
中小医療機関のためのBCP策定マニュアル
『医療機関の機能確保と診療の継続のために』
『BCP(事業継続計画)策定を実現させる指南書』
BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)とは、自然災害のほか、大事故、感染症のまん延(パンデミック)、テロ等の事件など、突発的な経営環境の変化など不測の事態が発生しても、重要な事業を中断させない、または中断しても可能な限り短い期間で復旧させるための方針、体制、手順等を示した計画のことです。
本書は、医療機関のBCP策定の重要性と、基本的な策定の流れを示し、有事における医療機関の機能確保を目指します。
万が一への備えではなく、常に起こりうる事態に対応するための必携の書です。
※本書は2020年3月印刷版発刊図書の電子版になります。
アセスメントに自信がつく臨床推論入門
【身近な事例で臨床判断力に磨きをかける】患者さんの症状から体の中で起こっていることを推論し、緊急度や対応を判断する力は、看護師にとって非常に重要である。病態や疾患などの「知識」と目の前の患者の「症状」を結び付けるための思考プロセスとなる「推論技術」の基礎を身近な事例で学ぶ。
看護におけるクリティカルシンキング教育
良質の看護実践を生み出す力
看護師が自ら考え行動し、良質な看護を提供するうえで、クリティカルシンキング(批判的思考)は欠かすことのできない力の1つ。本書では、その思考力と態度の育成方法について、看護学、心理学の両分野から検討し、実践事例にもとづいて解説する。知識・技術の修得を目標とする従来の教育から、思考力・学びの態度をはぐくみ、学生自身の成長を支える教育へ。変わりゆく現場で日々模索を続けるすべての看護教育者、必携の書。
臨床画像 Vol.38 No.13
2022年7月増刊号
【特集】術後と合併症の画像診断
【特集】術後と合併症の画像診断
≪US Labシリーズ 6≫
改訂版 カテゴリーが劇的にわかる腹部超音波スクリーニング
【最新カテゴリー分類で検診の精度向上へ】
本書は、7年ぶりに改訂された『腹部超音波検診判定マニュアル』の最新マニュアルに沿って、カテゴリーを判断する際に重要な超音波所見の見方などを示し、より精度の高い検診を実施できるよう改変した。カテゴリーが十分に理解できず判定に迷っている医師・技師のための必読書である。
病理像+X線・CTで一目でわかる!
臨床医が知っておきたい呼吸器病理の見かたのコツ
呼吸器病理を手軽に学び直したい方におすすめ!臨床医の素朴なギモンをふまえ1疾患を2頁で解説.矢印や丸囲みを多用しているから,特徴的な病理所見もすぐに理解できる!
