≪形成外科治療手技全書 IV≫
先天異常
本シリーズは形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説する。個人的な論述ではなく、現代の形成外科でのほぼ共通認識を収めるところにシリーズの意義がある。
≪形成外科治療手技全書 II≫
形成外科の基本手技2
形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説。本書はその2で皮弁・組織弁を解説する。議論の多い皮弁について、歴史的背景を踏まえて系統立てて分類し解説した。
≪形成外科治療手技全書 III≫
創傷外科
形成外科領域の治療手技を纏めたスタンダードテキスト。手技書という形で、臨床に則した内容ながら形成外科を志す医師の拠り所となる「学問」であることを意識して編集。
認定NSTガイドブック2023 改訂第6版
日本病態栄養学会編集のNST(栄養サポートチーム)のための公式テキスト.同学会主催セミナーのテキストとして使用されているほか,NSTに携わるスタッフの教則本としても役立つ.基礎知識,投与法,病態・症候別栄養療法の実際に加え,今版ではより発展的な栄養管理まで幅広く網羅.演習問題や参考症例も多数収載した.栄養療法の指導にあたる医師やNSTの現場で奮闘中の,あるいはこれから携わる看護師・栄養士・薬剤師等のメディカルスタッフの必携書.
Heart View Vol.29 No.8
2025年8月号
【特集】ALL about 心房細動
【特集】ALL about 心房細動
症状別 病態生理とフィジカルアセスメント
実習でよく出合う患者さんや、国試に出題された患者さんの事例を元に、症状別に必要なフィジカルアセスメントを解説。患者さんの訴えから、いま身体で起こっていること(=病態生理)も学べます。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.7
2025年7月号
■特集
軽症頸椎症性脊髄症の治療戦略
臨床画像 Vol.41 No.6
2025年6月号
【特集】CT検査の指示出し:検査依頼に応える撮影プロトコル
【特集】CT検査の指示出し:検査依頼に応える撮影プロトコル
看護研究における文献の調べ方・活かし方
代表的な文献データベース6種類の検索方法を、豊富な画面例でわかりやすく紹介!
看護の臨床現場で抱く臨床疑問(クリニカルクエスチョン=CQ)を研究テーマとしてふさわしい研究の疑問(リサーチクエスチョン=RQ)に洗練させていく過程について、章を追ってやさしく解説した看護研究の入門書です。
医中誌Web、PubMedなど、6種類の代表的な文献データベースの検索方法を、豊富な画面例とともにわかりやすく紹介しています。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
さがす・読む・伝える はじめての医学系情報
【内容】
本書は健康・医療に関する情報や論文を
「さがす」「読む」「伝える」の各シーンにおいて必要となる基本的な知識をまとめた。
信頼できる医療・健康情報の見極め方・読み解き方をわかりやすく解説。
ヘルスリテラシーと情報リテラシー向上を目指した1冊。
【対象】
学生・医療従事者・記者・ジャーナリスト・図書館員・患者支援者・
ヘルスサイエンス系企業関係者・信頼できる医療情報を得たい方々
レジデントノート Vol.23 No.16
2022年2月号
【特集】医学論文 これなら探せる!読める!
【特集】医学論文 これなら探せる!読める! 研修医の“論文を読まなくてはならない場面”をばっちりサポート!読むべき論文の探し方や検索ツールの使い方に始まり,ざっくり要点を掴む読み方・がっつり批判的吟味する読み方を丁寧に解説.これで論文が読める!
ここが知りたい! 内科外来ハンドブック
初期研修医からベテランまで,内科外来診療を担当するすべての医師のために,内科一般外来・ERで「よく遭遇する症候・疾患」および,
比較的まれであっても「絶対に見逃してはいけない症候・疾患」について,各分野のエキスパートがその対応法をわかりやすくまとめた.
本書1冊で,内科外来の95%に対応可能!
≪シリーズ まとめてみた≫
眼科 第2版
「眼科、面白いじゃん!」と思える究極の「まとめ本」。医師国家試験をはじめ、医療関係の各種試験の得点アップを狙えます。最短で眼科の基本が理解できる1冊です。
臨床整形外科 Vol.59 No.1
2024年 01月号
特集 はじめたい人と極めたい人のための 超音波ガイド下インターベンション
特集 はじめたい人と極めたい人のための 超音波ガイド下インターベンション よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
小児科外来処方navi
小児科外来で頻繁にみられる疾患をセレクトし,治療薬の処方とそのポイントやエビデンス,ピットフォールなどをコンパクトに纏めた.ベッドサイドで役立つポケットブック.
虫垂炎を読み解く
たかがアッペン、されどアッペン
身近によくみる疾患でありながら,いまだわかっていないことも多い謎多き疾患でもある虫垂炎について,さまざまな見地より考察を加える本邦唯一の専門書.虫垂のはたらき,病因や疫学,治療選択や切除術の実際など,虫垂炎に関するあらゆる情報を盛り込んだ著者渾身の一冊です.
説明できる病態生理
多くの看護学生が苦手意識をもつ解剖生理.
暗記で乗り切るよりも,「自分で説明できる力」を養うことが真の理解につながります.
そして,実習指導者さんからの質問や,ひいては患者さんに対してわかりやすく説明する力を,ぜひ本書で身につけましょう.
もっとねころんで読める呼吸のすべて
ナース・研修医のためのやさしい呼吸器診療とケア2
【“呼吸がわかる”ベストセラーの続編誕生!】
あまりのわかりやすさに医療界が呼吸を飲みこんだ、ベストセラー『ねころんで読める呼吸のすべて』の続編がついに登場。「SpO2をモニタリングする意味」「喘息と咳喘息の境界線」など、ケアのキソから若手医師必須の知識まで…さらにパワーアップしたDr.倉原流エッセンスがてんこ盛り!
薬物動態のイロハ
薬物の体内での吸収・分布・代謝・排泄という薬物動態全般について解説された入門書.本書では,苦手意識の強い数式を用いずに薬物動態の概念が理解できるよう,著者独自に調べた情報等を基に分かりやすく解説.薬物動態の勉強の第一歩としてお勧めの一冊.
「身体拘束最小化」を実現した松沢病院の方法とプロセスを全公開
身体拘束を何十年も当たり前に行ってきた松沢病院だったが、「縛らない病院」へと方針を大転換。そこから実際に現場が変わるまでのプロセスを解説する。変わっていく現場を生で体験したスタッフたちの「裏話座談会」も収録。「こんな時はこうして解決した」という具体的な考え方・写真・テクニックは、これから身体拘束を減らしていこうとするあらゆる組織にとって参考になる。
