正常と異常が一目でわかる 総合診療のための病理診断ケーススタディ
病理と内科の専門医資格をもつ著者が、内科診断のための「正常と異常の基礎」を解説する。壊死、萎縮、塞栓、炎症、腫瘍といった病変のパターンを、20の症例で学んでいく。病変所見に加え、「正常像」も提示し、何が変わったのか、どう変わったのかを見える形で提示する。
臨床雑誌外科 Vol.85 No.5
2023年4月増刊号
外科手術と感染症
外科手術と感染症 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
これだけは読んでおきたい!消化器外科医のための重要論文223篇〈大腸肛門外科編〉
本書は「これだけは読んでおきたい!」シリーズの<消化管腫瘍編>、<炎症性腸疾患編>、<肝臓疾患編>、<胆・膵編>に続く第5弾<大腸肛門外科編>!
世の中に大腸肛門外科領域の論文は無数にありますが、多くの大腸肛門外科医にとって広く役立つ重要な論文,いわばコーナーストーンとなるような論文はその中でもひと握りです。大腸肛門外科領域のエキスパートが膨大な数の論文の中から、本当に重要と思われる珠玉の223 篇の英文論文を選び抜きました。いずれもこれまでに多くの大腸肛門外科医に読まれ、引用され、臨床や研究の重要な情報源となってきた論文です。まさに大腸肛門外科医にとっての「これだけは読んでおきたい」論文の宝庫。
知識のアップデートのみならず、世界のトップレベルの研究にふれ、その手法や研究デザインを学び、今後の研究へのヒントにもご活用いただきたい。
消化管がんに対する腹腔鏡下手術のいろは
技術認定に求められる基本手技の鉄則
腹腔鏡下手術の入門書かつ技術認定制度資格試験に合格するための解説書。消化管がん(胃がん,大腸がん)に対する腹腔鏡下手術の操作を「動詞」から分類し,基本操作を解説。最初に最重要ポイントを「3つ」呈示し,その他にも要所要所にポイントを必ず3つ「い・ろ・は」で呈示している。また正しい手技,誤った手技を,カラーイラストで解説し,項目の最後にはチェックポイントを掲載。
知って考えて実践する 国際看護 第3版
理解しやすい国際看護のテキストが、世界情勢とその対応をふまえてアップデート!
世界情勢が刻一刻と変化するなか、看護職の国際的視野が今まで以上に求められています。日本国内だけに目を向けるのではなく、世界に開かれた視野をもち、国際的な感覚を磨きましょう。第3版では、読者に視野をより一層広げてもらいやすくするため、コラムを刷新し、各項の内容もアップデートしました。本書はあくまで「国際看護」の入り口です。さらに多くの情報を選択・獲得し、看護の本質を求めていってください。
小児内科49巻2017年増刊号
【特集】小児臨床検査のポイント2017
【特集】小児臨床検査のポイント2017
外科医のための大腸癌薬物療法ガイドブック
近年著しい進歩を遂げた大腸癌の薬物療法について,薬物療法の適応,投与方法,さらには支持療法や有害事象の管理方法までを具体的かつ端的にまとめた実際書.最新のガイドラインを踏まえ標準的なレジメンとその裏付けとなるエビデンスを解説し,外科医目線で重要な休薬や薬剤切り替えのタイミング,手術に踏み切る判断のポイントまでを実例とともに解説.薬物療法のプロの実践的知識を吸収できる,大腸癌患者のQOL向上のために大きな力となる一冊.
Knack & Pitfalls ガイドラインに沿った
大腸癌化学療法の要点と盲点
[大腸癌治療ガイドライン 医師用2014年版]に記載されている化学療法に準拠し,実践に応用するためのコツ,記載されているレジメンの上手な使い方,ガイドラインの行間を埋める知識を盛り込んだ,大腸癌化学療法の決定版.臨床で疑問に思った事柄の解決の参考になるよう,大腸癌化学療法のエキスパートの叡智が集結した1冊.
胆と膵 2023年臨時増刊特大号
2023年臨時増刊特大号
特集:Stenting Bible~Renewal~ ステントと挿入・留置手技にこだわる!!
特集:Stenting Bible~Renewal~ ステントと挿入・留置手技にこだわる!!
ただいま留学準備中 改訂第2版
医師が知るべき留学へのコンパス
この一冊で複雑な留学手続きのプロセスがみえてくる!臨床業務が忙しくても渡米準備をすすめられる情報を過不足なくまとめた実用書の改訂版.“留学したて”の東大医学部の新著者が加わり,留学先の決定や助成金の申請,必要書類の提出などについて更新.必要な“金額”や“時間”もわかる.留学でキャリアを築きたいが,準備に時間がとれない,留学するか迷ってる,そんなときに本書が役立つ.特典として「英文履歴書」「戸籍謄本の英訳」のフォーマットがダウンロード可能.
理学療法ジャーナル Vol.55 No.2
2021年2月発行
特集 関節可動域評価のABC 治療計画につなぐ応用的解釈まで
特集 関節可動域評価のABC 治療計画につなぐ応用的解釈まで -
がん看護 Vol.30 No.6
2025年11月号
退院後を見据えたがん患者のスキンケア
退院後を見据えたがん患者のスキンケア 高齢者機能評価(GA・CGA)を活かした高齢がん患者のケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
泌尿器外科 2024年特別号
2024年特別号
特集:泌尿器科薬物療法2024
特集:泌尿器科薬物療法2024
医学用語の考え方,使い方
「喘鳴や頭蓋の読み方は?」「頸部と頚部はどちらが正しいのか?」など,医療現場はもちろん,日常においても使用される用語や漢字の使い方に関する疑問.それらの疑問を解消するための根拠が,「あの先生がこう言っていたから」「パソコンで変換できたから」になっていないだろうか.本書では医学用語を使うためのできるかぎりの根拠を示し,さらに自分自身で解決するための具体的な実践例も紹介する.すっきりとした極論ではうまくいかない現実を直視するために,医学用語の基本から学んでいこう.
産業医ガイド 第3版
産業医活動のすべてを網羅した定番書!
「働き方改革」関する新章を加え、120超増で4年ぶりの大改訂!
◆嘱託産業医にも専属産業医にも役立つ、持っておきたい定番の1冊です。
◆労働安全衛生法改正などの産業保健分野での変革をふまえ、現場で役立つ情報をアップデート。
◆「働き方改革」や、新型コロナ流行下で注目されるメンタルヘルス、在宅ワーク、職場での感染症対策などもしっかり解説。
◆産業医が求められている業務範囲や役割の理解に役立ちます。
看護 Vol.77 No.8
2025年6月臨時増刊号
総特集:2040年の看護を展望する
総特集:2040年の看護を展望する
高齢者人口がピークを迎える2040年が注目されています。
医療・介護・福祉のニーズがピークを迎える中、労働力が減少し続ける未来が訪れることは確実であり、現在も限られた医療資源の配置の最適化(地域医療構想・医師確保計画・オンライン診療)や、質が高く安全で効率的な医療をめざした取り組み(人員配置の最適化・ICTの活用・タスク・シフト/シェア)が進められています。
本臨時増刊号では2040年に向けて進みつつある、もしくは提唱されている取り組みの中から、看護職が知っておくべきトピックを取り上げて解説します。
小児看護2025年2月号
みんなで育つ環境創り;保育・教育現場でのインクルージョンと看護
みんなで育つ環境創り;保育・教育現場でのインクルージョンと看護 保育園・幼稚園・学校などで、日常的に医療を必要するこどもの受け入れが急速に進められているが、このようなインクルージョンの場での看護師の人材確保や雇用の保障、技術の向上には課題も多い。本特集ではインクルーシブ教育・保育にかかわる専門家からみた制度・現状の実際と課題について紹介する。障害や病気の有無にかかわらず、すべてのこどもたちが共に学び育つ環境を創出するための一助となる1冊。
≪看護判断のための気づきとアセスメント≫
小児看護
エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。本書では、保護者との関係性も含めた子どものアセスメントをビジュアルなイラストやフローチャートで立体的に解説。小児特有の視点を習得できる。
総合リハビリテーション Vol.53 No.12
2025年 12月号
特集 ALSの治療とリハビリテーション
特集 ALSの治療とリハビリテーション リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
よくわかる医療脱毛
テクニックとトラブル対策
医療脱毛のスキルアップから経営まで。日本医学脱毛学会理事の先生方が、ぜんぶ教えます。医療脱毛をマスターして、これからは「選ばれる」クリニックへ!
