わかる!できる!骨粗鬆症リエゾンサービス 改訂版 —骨粗鬆症マネージャー 実践ガイドブック—
骨粗鬆症マネージャーレクチャーコース・認定試験に対応した 唯一の日本骨粗鬆症学会公式参考テキスト
骨粗鬆症マネージャーを目指す医療従事者必読!!
OLSに関する最新の知識と実践方法を網羅しました。骨粗鬆症や骨折の予防・治療の支援にお役立てください。
改訂2版 ねころんで読めるてんかん診療
【「ねこてん」、8年ぶりに待望の改訂!】てんかんは有病率1%の「ありふれた病」。その診療を担う多くは非専門医で、診療科も多岐にわたる。患者は小児から高齢者まで幅広く、脳波の判読は難しく、薬剤の処方は悩ましい。そんな医師たちに愛読された本書が、満を持して改訂! 2017年分類での用語改訂に準拠し、大幅に「薬剤」解説を追加。EpiPick日本語版も紹介し、治療や生活なども最新知見にアップデート。ねころびながら、てんかん診療の最前線がわかる!
喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き 第2版 2023
今回の改訂版においては,2018年の初版以降に集積した観察研究の結果や,新たに上市された治療薬(single inhaler triple therapy,生物学的製剤など)を喘息-COPDの合併例でどのように位置付けるかを念頭に,できるだけ具体的な診療指針となるように改訂を行った。前版の“ACOの重症度”では,GOLD 4期COPD+軽症喘息が最重症と判定され,増悪頻度が低く本来は低用量ICS治療で十分な症例に中~高用量ICSを推奨してしまう齟齬が生じていたが,本版の“タイプ分類”による治療指針ではそのような齟齬は解消されている。
本改訂版が呼吸器専門医・非専門医の診療の一助となることを祈念している。
(一般社団法人 日本呼吸器学会 喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き第2版作成委員会「序」より抜粋)
臨床力を評価する
リアルな内科診療の問題集
内科外来の現場で「さまざまな疾患を診る」ための問題集.簡単な問題から解きごたえのあるものまでいろいろな難易度を取り揃え,診察室で,悩んだり,つまずく状況をイメージして,あえて領域分野はランダムにして難易度順に並べました.基本的な臨床能力を少ない努力で得るためにヒントも強調しています.病態の知識から,診断・検査,治療・管理等まで内科全般のおさらいとして,明日からの診療のヒントが得られる一冊.
救急医学2026年5月号
頸部救急に首ったけ
頸部救急に首ったけ 生命維持に直結する、重要で「怖い」部位、頸部。多診療科にまたがる頸部救急に対し、救急医として何をすべきか。頸部という部位そのものに焦点を当て、内因性・外因性救急病態の対応を整理する。わたしはもう、頸部にビビらない。
消化器内視鏡37巻11号
直腸肛門病変の診断と治療
直腸肛門病変の診断と治療
診療所で診る子どもの皮膚疾患 第2版
☆大好評書が待望の改訂です。新薬が登場したアトピー性皮膚炎、多汗症などを中心に、最新情報にブラッシュアップ。
☆小児における鑑別診断の考え方を解説するとともに、各種疾患の対処法を貴重な写真を添えて詳述。疾患解説は最低限マークするべきものを厳選することで、日常診療の実態に沿った実践書となっています。小児で重要な保護者への説明についても多くのページを割きました。
☆さらに、小児皮膚診療に必要な機器、皮膚科で使われる独特な用語の解説、薬剤の使い方、レセプト請求のコツ、紛らわしい疾患の鑑別、難しいケースの対処法などなど、第一線の皮膚科診療所で毎日多くの症例をこなす筆者が、小児皮膚診療に必要な情報を惜しげもなく開陳しました。中村先生節、健在です。
臨床泌尿器科 Vol.77 No.11
2023年 10月号
特集 どうする! 前立腺癌 多彩な治療薬をどう上手く使うか
特集 どうする! 前立腺癌 多彩な治療薬をどう上手く使うか 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
完全版 ビジュアル臨床看護技術ガイド
この1冊で、臨床現場で必要な看護技術のすべてがわかる!
51項目の看護技術について、何を準備して、どのように行うか、どこに注意するかを、手順にしたがって写真で解説しました。
手術技術向上論
【考え方から手法まで、エースの流儀を公開!】婦人科立ち上げからわずか3年で関東屈指の腹腔鏡手術件数を誇る婦人科腹腔鏡手術センターを創設した著者が、手術をひたすらこなして培った極意を伝授。経験に基づいた認識・判断・身体の視点からアプローチすることで、術者の成長を確実に導く一流の手引き。
臨床泌尿器科 Vol.77 No.10
2023年 09月号
特集 徹底攻略! 副腎腫瘍2023 泌尿器科医が知っておくべき重要ポイント
特集 徹底攻略! 副腎腫瘍2023 泌尿器科医が知っておくべき重要ポイント 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
骨粗鬆症 検診・保健指導マニュアル 第2版
健康増進法に基づく骨粗鬆症検診と保健指導のすべて
・現場から寄せられたさまざまな疑問に答えるQ&A,カラーの保健指導シートを増ページ
・骨粗鬆症の最新知識やデータを掲載
・健康増進法と厚生労働省の関連通知も掲載
・骨粗鬆症マネージャー(リエゾンサービス)の参考書ともなる充実の1冊
健康寿命を考えた 日常頻用薬の選び方・使い方
患者さんの状態にあわせ,「健康寿命」を念頭においた薬の選び方,使い方をわかりやすく解説.高血圧や慢性心不全,糖尿病,消化性潰瘍,脳梗塞など,実臨床でCommon Diseasesとされる22の慢性疾患を取り上げ,それらの疾患でよく使用される薬に関しての質問とそれに対する回答という形で構成.各項目にちりばめられた“My Best処方”“予後予測の目”など,実践的かつ応用的な情報・知識が必ず役立ちます!
成人臓器移植予防接種ガイドライン 2018年版
わが国初となる成人臓器移植における予防接種の体系的ガイドライン
一般病棟でよくある認知症患者さんの悩ましい言動の評価と対応をリエゾン精神科医がもれなく教えます
病棟の認知症患者さんが大声をあげる,食べない…そんなときには必ず理由がある! 医療者が対応に悩む14の言動について,その理由の考え方,対応方法を徹底的にまとめた1冊.思いがけないヒントが見つかる!
CGMによる最新血糖値管理とインスリン療法
近年普及が進むCGMの具体的な導入方法がわかる!
2022年の診療報酬改定でCGMが適用となる患者の範囲が拡がり、治療に導入されることが増えてきています。
本書では機器の説明・使用方法などの基礎事項から、それを使うことでの「血糖値管理」「患者への指導方法」まで含め、実症例を交えて解説しました。
もっと病理写真が好きになる いちから知る病理写真撮影のお作法
第1章では,プレゼンテーション技法,スライド作成の変遷などに焦点を当て,病理示説の基礎知識を解説.第2章では,肉眼写真撮影に関して,構図やライティングなどの基本技術とともにカメラ撮影の基礎知識まで詳しく紹介,質感の描写や背景色の選択など,見せたい情報を的確に表現する方法について解説.第3章では,組織写真撮影に焦点を当て,美しいミクロ写真撮影に必要な基礎知識・作法を解説しています.
名古屋えきさい会病院式
ロボット支援鼠径部ヘルニア修復術[Web動画付]
腹腔鏡手術とは異なる,ロボット手術ならではの鼠径部ヘルニア修復術(TAPP)のアプローチ法を,第一線で活躍する著者が言語化。
まずは鼠径部の複雑な膜構造を,著者解釈も交えて解説。解剖構造を最初に頭に入れることで,手術理解が圧倒的に早まる。
術式解説では,メジャーな外鼠径ヘルニア修復術を,細かく順序立てて徹底的に深掘り。術野で何が見えていて,何に注意しながらどこを剥離すべきかをビジュアライズに解説。
手術動画も約60本付録されており,動画と本を行き来しながら理解を深めることができる。
本術式でロボット手術の修練を始める読者にも,腹腔鏡を経てロボット支援TAPPをスタートする読者にとっても有用な情報が満載の1冊。
呼吸器外科単孔式手術マニュアル
呼吸器外科手術は日進月歩で,低侵襲な手技で手術できるように進化している.現在,最も低侵襲な手術の一つとして呼吸器外科単孔式手術があり,本書は本邦初の呼吸器外科単孔式手術をまとめた書籍である.手術手技の基本から実際の動画まではもちろんのこと,単孔式手術の歴史や手術機器の紹介もあり,最初に手にする一冊として十分な内容となっている.精度が高い手技も重要だが安全に手術を行うために必要な知識も盛り込み,手厚い内容となっている.
新版 ナイチンゲール看護論・入門
『看護覚え書』 を 現代の視点で読む
本書は、初版本『ナイチンゲール看護論・入門-看護であるものとないものを見わける眼』では明示できなかった、“『看護覚え書』を現代の視点で構造化して読む”という視点を導入したことで、ナイチンゲール思想の真髄をより分かりやすく浮き彫りにしています。
また、ナイチンゲールの病気のとらえ方=病気とは回復過程であるというテーマを、現代の生命科学の知見をふんだんに取り入れて解説することによって、ナイチンゲール思想に新たな光を照らし、彼女の思想の斬新さをよりクッキリと描いています。
ナイチンゲール思想は、決して古びた思想ではありません。超少子高齢化時代の看護・介護のあり方と、人類のこれからの健康を志向していくときに、大いなる道標となる生命感あふれる思想です。それは人間と生活を重視し、大切に守り育てるという思想を根底に宿しており、時代が変わっても変わらないものの見方を示しています。
