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眼内腫瘍アトラス

後藤 浩(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

前作『眼瞼・結膜腫瘍アトラス』に続く、眼内腫瘍の診断と鑑別のための臨床所見アトラス。眼内腫瘍は頻度はまれながらも、見逃すと生命予後に直結することも多く眼科医にとって重要な疾患です。本書は眼腫瘍診療のエキスパートである著者が、多くの所見をバリエーション豊かに紹介。まれな疾患だからこそ、見て慣れておく。典型例ばかりでないから、バリエーションを知っておく。本邦オリジナルの眼内腫瘍アトラスの決定版、ここに誕生。

教えて!専門医の先生

疾患軌道図で学ぶ継続外来

悩みドコロを聞いておきました

寺澤 佳洋(編) 山中 克郎(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/05

診断がついていて,イベント発生から時間も経過し,比較的安定した状態にある患者さんを引き継ぐことってありますよね?でも,そんな慢性期の患者さんを診るうえでも,「現在の処方をいつまで続けていいの?」「これまでの経緯や治療内容が曖昧」「この検査値どこまで下がったら紹介しよう?」など,悩ましいことはいろいろあります.本書は,比較的長期の経過をたどることの多いコモンな疾患・症状について,引き継ぎの際に確認すべきこと,フォローの間隔や検査・薬の考え方,専門医との連携やコンサルトのタイミングといった,フォローする立場の医師が知りたいことを専門医に質問し,相談しながら一緒に作りました.また,各疾患がたどる長期的な経過を疾患軌道図で示し,いつどんな介入が必要になるかをビジュアルにまとめ,その患者さんが自分のところに来る前に何があって,今どの段階にいるのか,今後何が起こりうるのか,という視点がもてるように工夫しました.将来を予測しつつ患者さんの慢性期を支えていくことで,継続外来がぐっと面白く,やりがいのあるものになる一冊です.

プライム脳神経外科4 グリオーマ

木内 博之(監修) 斉藤 延人(監修) 隈部 俊宏(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/04

手術は“想像力”と“愛”――第一級のエキスパートが渾身の筆致で伝える手術テクニックの決定版 !

脳神経外科の最高の手術書を目指したシリーズ『プライム脳神経外科』第4巻は、グリオーマの摘出に特化 !
グリオーマ手術の“哲学”や基本手技、よりscientificでよりsystematicな最新の手術支援装置、念入りに解説した腫瘍摘出の極意など、DEEPな内容を大ボリュームでお届けします。
シリーズの特徴である豊富なイラストが、的確でわかりやすく内容の理解をサポート。これからグリオーマの手術を開始する脳神経外科医にも最適です。また、MemoやPitfallsなどBOXの言葉の中に、執筆者の「こだわり」や「考えているポイント」が隠されています。ぜひ、ご一読ください。

●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !

プライム脳神経外科2 脳虚血

木内 博之(監修) 斉藤 延人(監修・編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/09

最上級の外科治療・手術テクニック集 ! 第一級の技と叡智を結集したエキスパート直伝の新シリーズ創刊 !

脳神経外科の最高の手術書を目指して、新シリーズ『プライム脳神経外科』を創刊 ! !
代表的疾患グループである脳動脈瘤、脳梗塞(虚血)、脳(脊髄)動静脈奇形、グリオーマ、頭蓋底腫瘍、機能外科的疾患を取り上げ、それらの治療に必要な最新の戦略・アプローチ・手術手技を実際の臨床の場でイメージできるよう、実践的に解説。
必要に応じてページを開けば、すぐに欲しい情報にアクセス可能です。

シリーズ第2巻「脳虚血」は、臨床の最前線で活躍している将来の脳神経外科を担う若手脳神経外科医を執筆陣にお招きし、総論や内科的治療についてもしっかりと取り上げ、ひとつの手技でも複数の執筆者が解説することで多くの方法が学べるように工夫しました。
また、具体的なデバイスを数多く取り上げ、適応と実践的な使い方や使い分けを解説。手術の前に本書をパラパラとめくり、頭にイメージをたたき込んで手術に臨むような使い方を想定しています。

●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !

≪新NS NOW 14≫

脳・脊髄外傷の治療

菊田 健一郎(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/05

No.14では脳・脊髄部位に発生する外傷とその治療をテーマに取り上げた。交通外傷が減ったとはいえ,頭頚部の外傷は今なお脳神経外科医が高頻度で遭遇する事例である。骨折・出血(血腫)・血管障害・神経障害・整容など注意・注力すべき点は多岐にわたり,「本領」のひとつといって過言ではない。
本書では外傷によって頭頚部に発生する主だった障害に対する治療法はもちろん,画像診断,急性期(緊急手術)の対応,ガイドラインの対応,術後合併症の対策などにも踏み込んでいる。

≪新NS NOW 5≫

ⅠからⅫまで 脳神経からみた脳神経外科手術

伊達 勲(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

嗅神経から舌下神経までの12個の脳神経は脳に発生するさまざまな疾患と密接に関わっている。また,脳神経周囲の疾患では血管や腫瘍など処置に慎重を要する組織が多い。
No.5では,ⅠからⅫまで脳神経を総力特集。解剖(神経と血管の走行)を理解するとともに,各神経に発生する疾患について,手術の際にこれらの周辺組織をいかに繊細かつ丁寧に処置するのか,結紮や腫瘍の摘出操作など,その手技とコツ・ピットフォールを,カラーイラストを中心に解説。脳神経外科専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の「脳神経がわからない」をなくすための1冊。

≪新NS NOW 1≫

バイパス術のすべて

次世代への技術の継承

森田 明夫(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/02

オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.1では,手術の低侵襲化が進むなか,脳神経外科手術において最も基本的かつ重要な手技であり,若手医師は必ず習得しておくべき技術である「バイパス術」を取り上げた。「基本編」では,血管吻合のトレーニング法,手術のセットアップを解説。ベテラン医師達がどうトレーニングしてきたのか,また,若手医師に指導する際に気をつけている点は何かを丁寧に紹介。
「応用編」では,部位別にバイパス術を解説。手術部位ごとの制約があるなかで,いかに良い術場を作るか,バイパス部はどう選ぶか,縫合時に気をつけることは何か,などシチュエーションごとに記述。さらに,血管外科,形成外科の医師による執筆で「他領域のバイパス術」ついても紹介。
バイパス術のすべてがわかる若手医師必携の1冊。

実験医学増刊 Vol.42 No.17

【特集】マイクロバイオームと医療応用 全身の微生物叢が生理機能と病態をいかに制御するか?

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

【特集】マイクロバイオームと医療応用 全身の微生物叢が生理機能と病態をいかに制御するか? 全身を覆う常在微生物は,宿主の代謝,神経内分泌,免疫機能をも制御します.本書は,細菌・真菌・ウイルスの,ヒトの健康・疾患における役割から,便微生物移植を筆頭とした治療法開発の最前線までを紹介します!

絵でひも解く脳と神経

ケアがわかる病態生理のエッセンス

久松 正樹(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

むずかしくて目に見えない脳と神経のメカニズムと病態をわかりやすい絵と画像で丁寧に解説.脳・神経にかかわる症例について,多くのセミナー講師経験で培った著者のわかりやすい語り口(語呂合わせ等)そのままに,新人ナースと先輩ナースの会話形式で楽しく読み解きながら,現場で役立つアセスメントやケアを紹介する.セミナーでよく寄せられる質問に基づき内容を構成.みんなが知りたい脳・神経の疑問に答える1冊.

ポケット正常画像 A to Z 第3版

後閑 武彦(監修) 扇谷 芳光(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

ロングセラーが5年半振りの改訂! 読影の基本である「正常画像」を全身にわたり掲載し,「画像ごとの読影の要点と着目すべきポイント」を解説するコンセプトはそのままに,機器の進歩に併せて掲載画像をアップデートし,「読影の要点」や「追加解説」の内容も適宜修正。さらに核医学の項目も追加。
すべての画像を部位ごとに色分けすることにより,臓器や血管などの位置・範囲を明確に理解できる。また,画像読影に欠かすことができない解剖用語を日英併記で記載し,読影に必要な知識を網羅。
「部位ごとの色分け画像」+「画像解説」というスタイルの本書は,勉強や臨床の場で役立つこと間違いなし!

高度救急へとつなぐ

とりあえずいまを乗り切る救命の考え方&テクニック

竹内 一郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/02

患者の移送には危険が伴う.目の前の患者をいかに安定化させ転院につなげるか,移送手段はどのように選択するか,行政や消防との連携はどうするのか.少ない人的,物的資源でもこれらの問題を解決し,治療成績向上を目指すためのエッセンスを凝縮.ますます集約化が進む医療現場において,高度救急まで患者を適切に届けるために「とりあえずいまできること」を整理し,次の一手の引き出しを増やすことは,臨床上の大きな武器となるだろう.

アスレティックトレーニング学

アスリート支援に必要なクリニカル・エビデンス

広瀬 統一(編) 泉 重樹(編) 上松 大輔(編) 笠原 政志(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/12

スポーツ現場での,安全・安心を達成するための基礎となる学問の普及のためのテキスト.本書では,アスリートの安全・安心を保証するための支援に必要となる,エビデンスに基づいた知識と技術を網羅している.エントリーレベルの標準的な記述を中心に,競技現場でも継続して活用できる実践的な内容についても盛り込んだ,全18章で構成する.スポーツ指導者・アスレティックトレーナーを目指す学生にとってのバイブルとなる1冊.

胎児診断・管理のABC

森 巍(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2019/04

周産期医療においては出生前に充分の管理を行い、児をよりよい状態で出生させる、あるいは出生時に即応できる体制を整えておくといった、胎児期の診断・管理は言うまでもなく重要です。本書はこれらの診断・管理を若手の産婦人科医、研修医、助産師、看護師などの方々に対し、早く理解し慣れていただくための手引書として実技についてできるだけ具体的にわかり易く記述しました。また胎児診療の入門書として必要な基本事項を網羅しています。

細胞診セルフアセスメント 第2版

坂本 穆彦(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

細胞検査士資格認定試験の傾向を踏まえ、細胞像判定問題、筆記問題の受験対策本として一次試験範囲のすべてを網羅している。細胞検査士、細胞検査専門医の生涯学習としても最適な1冊である。細胞像問題には新たに3段階の難易度を示し、読者の習熟度を考慮している。子宮頸部のカラースライド写真には、液状処理細胞診(LBC)の問題も含めている。

大学生のためのデジタル学習スタートガイド

岩井 良磨(著)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2025/10

医学系のデジタル学習術を紹介する人気ブログ「でじすたねっと」管理人による大学生のためのスタートアップガイド.大学の学習で使用する大量の講義プリントやデジタル資料,ウェブサイト情報などの一元管理はアナログでは不可能.電子教科書やデジタルノートも駆使した最強のデジタル学習環境をiPadで構築しよう!

ねころんで読める性感染症

谷崎 隆太郎(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/10

【予防教育から診療まで、モザイクなしで学ぶ】胎児から高齢者に至るまで、年齢を問わず健康に影響を及ぼす性感染症。しかし健康教育の現場でも、診療場面においても、“何となく苦手”が付きまとう。本書では、リスク回避方法を伝え、「感染したかも」と不安を抱える人を早期受診に導き、治療に取り組む人をフラットな姿勢で支援するための最新知識が楽しく学べる。医療者・健康教育関係者が「何となく話しづらい」を克服するための一冊。

心エコー 2025年6月号

完全攻略!ACHD心エコー図プロトコル~ISACHDの国際標準をめざして

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/06

完全攻略!ACHD心エコー図プロトコル~ISACHDの国際標準をめざして 特集は「完全攻略!ACHD心エコー図プロトコル~ISACHDの国際標準をめざして」.ACHD経胸壁心エコーの撮り方とレポートの書き方/心房中隔欠損(ASD)/心室中隔欠損(VSD)/房室中隔欠損(AVSD)/Ebstein病/Fallot四徴症修復術後/大血管転位(TGA) 動脈血流転換術後/修正大血管転位(ccTGA)/Fontan/TCPC術後 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]熱が止まらない! Stanford B型大動脈解離の症例,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

Heart View Vol.27 No.11

2023年11月号

【特集】三尖弁閉鎖不全症 循環器内科医が知っておくべき重要知識と最新の知見

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

【特集】三尖弁閉鎖不全症 循環器内科医が知っておくべき重要知識と最新の知見

小児科診療 Vol.85 No.2

2022年2月号

【特集】子どもの事故(障害) いかに防ぐか

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/01

【特集】子どもの事故(障害) いかに防ぐか 子どもの死因の上位を占める事故(傷害).なかなか系統的に学べる機会のない予防について,保護者への指導から各方面の取り組みまで詳しく解説します.

呼吸器ジャーナル Vol.72 No.1

2024年 02月号

特集 膠原病肺 呼吸器内科とリウマチ膠原病内科、見えている景色はどう違うか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

特集 膠原病肺 呼吸器内科とリウマチ膠原病内科、見えている景色はどう違うか? 2017年1号から「呼吸と循環」誌を全面的にリニューアルし、呼吸器領域に特化した季刊誌として刊行。呼吸器専門医、および専門医を目指す呼吸器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、呼吸器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3268)

年4冊刊(2月・5月・8月・11月)

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