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INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2026年5月号

2026年5月号

特集:カテーテル管理、排泄ケア、喀痰吸引コマ送り指導ツール7

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/05

特集:カテーテル管理、排泄ケア、喀痰吸引コマ送り指導ツール7
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。

医学のあゆみ291巻3号

好酸球細胞外トラップと疾患――“エフェクター細胞”の新しい視点

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/10

好酸球細胞外トラップと疾患――“エフェクター細胞”の新しい視点
企画:植木重治(秋田大学大学院医学系研究科総合診療・検査診断学講座)

・2008年に発見された好酸球細胞外トラップ(EETs).生きた好酸球からのミトコンドリアDNA放出や,非アポトーシス細胞死(EETosis)を伴うトラップ形成など,多様なメカニズムが報告されている.
・EETs・EETosisの研究は,好中球細胞外トラップ(NETs)ほど進んでいないものの,各疾患における役割や臨床的意義の解明に向けて,国内の研究者が大きく貢献している.
・本特集では,EETs・EETosisに関する知見と,各疾患における重要性について,第一線の専門家が解説する.この謎多き現象について今後の展望を考える一助となることを期待する.

コーチとプレーヤーのための

サッカー医学テキスト 第2版

公益財団法人 日本サッカー協会医学委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/02

公益財団法人日本サッカー協会による医学テキストの改訂版。初版発行より7年の歳月を経て、最新のスポーツ医学情報を収録した。また、熱中症への対応や現場での救命処置など、時代の変化、現場のニーズを反映した改訂となった。外傷・障害のみならず、サッカー選手のコンディショニング、栄養、心理面のサポートまで幅広い内容を網羅した、まさに、サッカーに関わるすべての「コーチとプレーヤーのための」テキストである。

患者さんのための大腸癌治療ガイドライン 2022年版

大腸癌について知りたい人のために 大腸癌の治療を受ける人のために

大腸癌研究会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

大腸癌の専門家の先生たちによる患者さんのための解説書が、8年ぶりに新しくなりました。「遺伝子検査」や「ロボット支援下手術」といった、患者さんの気になる最新のトピックを追加しました。さらに、お薬を使った治療の進め方や、特徴については表を使い、今まで以上に分かりやすく、詳しく解説しました。大腸癌の治療を進められる中で、患者さんやご家族の方の疑問を正しく解決できる、頼りになる1冊です。

オールインワン 経験症例を学会・論文発表するTips

見坂 恒明(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/12

日々の臨床の中で、「学会で発表しては?」「論文にしては?」と上級医から言われることもあるでしょう。しかし、どのように手をつけていったら良いかわからずに、結局、何もせずに終わる場合もあることでしょう。

著者は、日々の臨床にしっかり向き合い、そこで出会った症例より、症例報告を書き、それを学会・論文で発表するといった流れを実践し、学会では優秀演題賞を受賞し、論文執筆ではお蔵入りゼロです。

本書は、著者の経験を踏まえ、症例に出会ってから、学会・論文発表までの流れをわかりやすく紹介しました。医師や医療従事者にとって、論文発表までのベストルーティーンになることでしょう。

イラストレイテッド ハーパー・生化学 原書32版

清水 孝雄(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2024/12

1939年にハーパー博士により医学生の生化学テキスト(Review of physiological chemistry)として出版されて以来、進展する生化学の世界で改訂を重ねてきた名著の最新版の翻訳。生化学・分子生物学を、原理的な内容から、疾患との関連を特に重視して豊富な図とともに解説している点が特徴。8年ぶりとなる今回の改訂は、新型コロナウイルスやワクチン、がん免疫療法など、近年の目覚ましい進展が反映されている。医学部、薬学部、理学部、生命科学、栄養学部の学生、さらには大学院生や研究者にとっても最適な教科書。

がん治療YearBook Key Reference 2025

NPO法人 日本癌病態治療研究会(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/06

食道癌,胃癌,大腸癌,肝胆道癌,膵癌,乳癌,肺癌,がん免疫療法,放射線治療――各分野における,診断・治療・薬物療法に関するKey論文 27本を紹介

・各分野の専門家が厳選した,ぜひ読んでおくべきKey論文を解説
・専門・専門外の各分野のトピックスなどを知り,最新のがん治療の動向をアップデート
・当直室でも医局でも気軽に読めるよう,白衣に入るポケットサイズ
・各論文の要旨をビジュアルアブストラクトで掲載

産科と婦人科 Vol.92 No.1

2025年1月号

【特集】避妊と人工妊娠中絶 up-to-date

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

【特集】避妊と人工妊娠中絶 up-to-date
人工妊娠中絶については先日のアメリカの大統領選挙でも話題になり,日本でも緊急避妊薬や経口中絶薬の議論がなされています.
本特集では,かつて日本で使われていた避妊法や海外での避妊法,人工妊娠中絶の法律からみた考え,アメリカの現状などについて解説いただきました.
SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」や目標5「ジェンダー平等を実現しよう」にも関わるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツにつながる大事なテーマだと思いますので,ぜひ,ご一読ください.

≪できる!画像診断入門シリーズ≫

頭部画像診断のここが鑑別ポイント改訂版

土屋 一洋(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2011/02

改訂で新たに疾患を追加し,132の頭部疾患を網羅!各疾患の典型例と,その鑑別疾患を見開きで解説.CT(単純・造影),MRI(T1・T2・FLAIR・造影)等,モダリティによる所見の違いもよくわかる!

≪リハの流れが見える≫

高次脳機能障害リハビリテーションの流れが見える

下田 信明(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/09

脳の構造・機能の基本から高次脳機能障害の病態,症状の多様性までよくわかる!症例をもとに日常的な困りごとと関連づけながら評価→介入→検証の流れも具体的に学べる.初学者から現場PT・OTまで長く使える一冊

言語聴覚士のための機能性構音障害学

白坂 康俊(著) 熊田 政信(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2012/03

◎「特異な構音障害」に対する評価と訓練方法を詳細に解説

●機能性構音障害は,器質的な問題がないので,理論的には,正しい構音動作の誘導で完全に治癒するもので,治癒するか否かの責任はすべて言語聴覚士の技量に委ねられる.しかし,短期間の訓練で完全に治癒する場合がある一方で,訓練に長期を要し,完全な治癒に至らない場合も少なくない.本書では,後者の一群を「特異な構音障害」と位置づけ,経験に基づく評価と訓練方法について可能な限り詳細に記述した今までにないテキストである.
●機能性構音障害の臨床では,言語聴覚士の音声や構音運動についての知識とその誘導の技術が明確に問われ,全くごまかしが効かない.臨床においてはもちろん,言語聴覚士の養成においても,発話への基本的なアプローチの原点である機能性構音障害への対応の助けとなる一冊.運動障害の特徴にそっての手技の応用,鼻咽腔閉鎖不全等への対処を踏まえての手技の実施,言語発達の内容にあった発話指導などを具体的に記載し,実践で役立つテキストとなった.
●言語聴覚士養成校のテキストとしてはもちろん,臨床の言語聴覚士,特別支援学校や特別支援学級などで発話の障害をもつ子どもに関わる教師の方々にもおおいに役立つ.

脳卒中リハビリテーションマニュアル

宮越 浩一(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

脳卒中はリハスタッフが最も多く携わる疾患であり、急性期から維持期(生活期)までの長期間にわたり患者と接するため、多岐にわたる知識が要求される。本書では、リスク管理やゴール設定、リハプログラムを計画するうえで最低限抑えておくべき脳卒中および関連する併存疾患の医学的知識を整理。また、臨床現場で必要とされる画像や検査値の見かた、障害の評価や治療手技、社会資源の活用方法などのポイントをまとめた。

改訂第5版 救急隊員標準テキスト

救急隊員用教本作成委員会(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2018/12

本書は救急医学・医療を取り巻く環境が日々進歩し続けるなか,最新の知見に基づき,必須の医学的知識と現場活動の実際を網羅的に解説した,救急隊員必読の標準テキストです。救急隊員と救急救命士の役割分担の違いを踏まえた記述を行い,“救急救命士を目指す救急隊員”にも物足りなさを感じさせない「1冊完結型」の教科書が完成しました。

感染症内科 ただいま診断中!

伊東 直哉(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

臨床感染症の実践的な知識を短期で習得することを目的に,どうすれば正しい診断にたどり着くことができるか,そのロジックとプロセスを丁寧に解説する研修医必読の書.

眼科診療ガイドラインの要点 2026

大鹿 哲郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

医療情報が氾濫する現在,診療ガイドラインの重要性は高まっているが,その膨大な記述を読み込むのは多くの時間を要する.本書は,52の指針から一般臨床に必要な情報だけを抽出したダイジェスト版.各項冒頭の「ポイント」により,多忙な医療従事者でも全体像を瞬時に把握可能である.最新のエビデンスを日々の診療へ手軽に応用できる,現場と指針の架け橋となる一冊.

≪jmedmook 103≫

jmedmook103 プライマリ・ケアで診る急性腹症

三原 弘(編) 小豆畑 丈夫(編) 井上 明星(編) 狩野 謙一(編) 畠 二郎(編) 山田 岳史(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/04

◆ 2025年の『急性腹症診療ガイドライン』の改訂を踏まえ、プライマリ・ケア医やジェネラリスト、若手医師向けに急性腹症診療をわかりやすく解説。「帰してよいのか」「今CTは必要か」「専門医へ紹介すべきか」──実際の現場の悩みに答えるリアルな診療の考え方を紹介。
◆ 画像診断と超音波検査活用など、ガイドラインの最新トピックの紹介はもちろん、ガイドラインの原則を目の前の患者にどのように当てはめるか、その思考のプロセスを具体的に言語化。
◆ ガイドライン改訂に携わった委員や、改訂における議論を共有してきた臨床家の先生方による、ガイドラインをふだんの診療に落とし込むための1冊!

新装改訂版 診断につながる病歴聴取

西垂水 和隆(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/09



好評巻『jmedmook62 日常診療でここまでできる!診断につながる病歴聴取』が書籍化!

◉病歴聴取のワザと工夫をわかりやすく紹介するというコンセプトはそのまま,改訂を経てより洗練された内容にパワーアップ。A5判のコンパクトサイズとなり,これまで以上に臨床で活用しやすい書籍となりました。
◉第2章の主訴別各論には,意識消失・咳嗽・関節痛をはじめとした10項目を新たに設け,内容がさらに充実。各項目末のリアルな症例紹介も大幅追加しています。
◉そもそも病歴をどのようにとり,語られた病歴をどのように活かすか…経験豊富な達人たちの心がけ・診断を導く思考を余すことなく言語化した,臨床医必携の一冊です。

jmedmook84 ジェネラリストはここを押さえる! 日常生活に潜む急性中毒24の対処法

千代 孝夫(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/02

急性中毒初期診療の「やるべきこと」「やってはならないこと」がわかりやすい!
OTC薬、次亜塩素酸、新型タバコ…遭遇頻度が高い24物質を掲載

日常診療での遭遇頻度が高い,24の物質による急性中毒の対処法をエキスパートが解説!
◆各起因物質の頁では,「治療法=やるべきこと」「やってはならないこと」「過去の常識,今の非常識」「専門医へ送る基準」等の共通項目を設定し,中毒診療の最新情報を厳選して読みやすくまとめました。
◆例えば,近年,社会問題化しているコデイン等によるOTC薬濫用による中毒や,新型コロナウイルス感染症流行により急増している次亜塩素酸による中毒,新型タバコ誤飲などについて解説するほか,非定型抗精神病薬・三環系四環系抗うつ薬の中毒では,過去に推奨されてきた催吐が現在は禁忌であることを指摘しています。
◆中毒診療は系統的な教育体系がないために苦手意識を持つ医師が多いですが,本書は,ジェネラリストにとって重要な初診時の“must”と“do not”をコンパクトに整理しています!

jmedmook 81 微生物の特徴と適切な抗菌薬がわかる!微生物×薬剤 クロスリファレンス

上原 由紀(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/08

微生物から対応薬剤を、また薬剤から対象微生物を引けるクロスリファレンス対応。
感染症診療に携わるすべての医師におすすめの一冊です!
細菌、抗酸菌、真菌など、様々な原因微生物による臓器横断的な疾患である感染症。その診療の基本である原因微生物と対応する治療薬について整理し、最新の知見でアップデート。
非専門の先生方が、「目の前の患者さんをどうすればよいか」を、迅速かつ正確につかむことができるよう専門家が解説しています。

jmedmook75 あなたも名医!【部位別】痛がる患者の診かた

鋪野 紀好(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/08

これまでの類書にない切り口で患者の痛みの原因に迫り、プライマリ・ケア医が「その場でできること」を見つけ出す!
患者の訴えや身体所見から「その場でできること」を見つけ出し、ジェネラリストとして適切に対処するためのスキルとノウハウをまとめました。
診断への最適・最短ルートを示し、治療についても、臨床で活かせる幅広い知識を各分野のエキスパートが存分に解説しました。
「痛み」を訴える患者の診療に携わるすべての医師におすすめの一冊。

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