塩とメダカとくすりのうごき。
水槽図でイメージする薬物動態の本
お薬を塩とメダカに,からだを水槽図に置き換えて,専門家とともにまとめた薬物動態の超入門書!からだの中の「くすりのうごき」を,文字による解説と数式だけでは理解できなかったという経験,そして,病院薬剤師として培ったさまざまな臨床経験,大学教授として薬学教育に携わった経験,それら著者自身の経験から導き出した薬物動態の考え方を「苦手さん」目線で解説した.
≪ゼロからマスター≫
手・肘の鏡視下手術[Web動画付] 改訂第2版
『ゼロからマスター 手・肘の鏡視下手術』が最新情報にアップデート!手・肘の鏡視下手術のノウハウを,豊富な鏡視像とイラストで初版以上にダイナミックに解説。要所ではストリーミング動画の視聴も可能に。必要最小限のポータルを駆使しながら関節鏡と各種器具を使いこなし,病変部を的確に処理していく著者の手技がビジュアルで理解できる構成になっている。
各項目の冒頭で“パーフェクトマスターへの道 3カ条”としてポイントを簡明にまとめ,また〈Point〉〈Pitfall〉〈ひと言〉など,本手技をマスターしたい読者の琴線に触れる内容も随所に掲載。
≪オペナーシング2025年秋季増刊≫
手術室のME機器
【観察力UPで患者の安全・安心につなげる】
最新の手術室のME機器を網羅。機器の準備・片付け、装着、トラブル対応、患者アセスメントまで徹底解説。麻酔科医と臨床工学技士によるQ&A付きで疑問も解決でき、予習・復習に最適!リアルなイラストで機器の形がはっきりわかり、苦手を克服&観察力をUPできる。
OPE NURSING(オペナーシング)2025年1月号
2025年1月号
特集:周術期の痛みパーフェクトガイド
特集:周術期の痛みパーフェクトガイド 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
臨床外科 Vol.75 No.2
2020年02月発行
特集 「縫合不全!!」を防ぐ〔特別付録Web動画付き〕
特集 「縫合不全!!」を防ぐ〔特別付録Web動画付き〕 消化器外科医にとって,消化管吻合後の縫合不全は宿命的につきまとう合併症であり,それをなくすことは生涯の課題である.縫合不全の原因として,患者要因(低栄養,易感染性,創傷治癒遅延など)と外科医の技術的な要因が挙げられるが,特に後者においては施設によって様々な工夫が試みられ,優れた成績も報告されている.本特集では,知っておくべき基本概念をおさえるとともに,最新の話題,エキスパートの工夫を術式別に紹介していただいた.縫合不全の予防に役立てていただければ幸いである.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
FLASH薬理学 改訂版
薬理学の要点をクリアカットにまとめた,詳しすぎず易しすぎないちょうどよいテキスト.通読も拾い読みもしやすく,学習スタイルに合わせて学べる.医学生や看護・医療系学生が概要を効果的につかむのに最適な1冊!
≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅱ. 分析化学
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
消化器内視鏡33巻5号
【特集】消化管悪性リンパ腫のすべて
【特集】消化管悪性リンパ腫のすべて
精神医学 Vol.66 No.8
2024年 08月号
特集 現代における解離 診断概念の変遷を踏まえ臨床的な理解を深める
特集 現代における解離 診断概念の変遷を踏まえ臨床的な理解を深める 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
しみじみわかる血栓止血 Vol.2
血栓症・抗血栓療法編
血栓止血関連領域の情報をわかりやすく解説する人気ブログ「金沢大学 血液内科・呼吸器内科/血液・呼吸器内科のお役立ち情報」の書籍化第二弾! 「寝転びながらでも読めて、血栓止血学がしみじみ分かる」をモットーに、第二巻となる本書では血栓症の概念や抗血栓療法、新規経口抗凝固薬(NOAC)、抗リン脂質抗体症候群(APS)、血液凝固検査などについて易しく解説。本領域の臨床について知りたい方に最適な一冊です。
臨床雑誌内科 Vol.131 No.4
2023年4月増大号
プライマリケア医に必要な情報をまるっと整理くすりの使い方便利帳
プライマリケア医に必要な情報をまるっと整理くすりの使い方便利帳 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
アクセス作製の基本
初心者が安全・確実につくるために
胃炎をどうする?第2版
ABC胃がんリスク層別化で、内視鏡で、X線で
好評を博した「胃炎をどうする?」の第2版!
胃がん対策の現状とこれからを知るためにかかせない1冊です!
「H.pylori感染の診断と治療のガイドライン」の2016年改訂に伴い、データを大幅アップデート!
カットオフ値は?検査キットは結局それぞれどうちがうの?そんな疑問にお答えします!
いまや全国282箇所の自治体が「胃がんリスク層別化検査」を採用しています(2017年9月現在)。また、世界的にも「胃がんリスク層別化検査」の胃がん死亡予防を検証する大規模な研究がWHOのもと施行されようとしています。
この流れからも、「胃がんリスク層別化検査」が、いま注目されているのは間違いありません。
レシピプラス Vol.23 No.1
2024年冬号
降圧薬はこう扱う!
管理につながる,服薬指導に活きる,血圧のはなし
降圧薬はこう扱う!
管理につながる,服薬指導に活きる,血圧のはなし 健康寿命を延伸するためにも,全身の臓器機能を維持・向上させる必要があります.臓器の力をしっかり引き出すためには,十分で適切な血液循環が欠かせません.その血液循環に重要な役割を果たすものの一つに血管があげられます.この大切な血管にトラブルや機能低下が生じたとき,“血圧”の変化として現れる場合があります.“血圧”を通して届く血管の声を無視し続けると,予後に大きな影響を及ぼす疾患につながる可能性もあるため,患者本人も,医療者も,「たかが血圧」と軽視してはいけません.血管機能に限らず,“血圧”は,循環系や体液調節がうまく働いているかを評価する重要なパラメーターです.高血圧は将来の重大な疾患イベントの予兆であるため,早期からの介入が大切です.しかし,高血圧のみでは生活に支障をきたすことはまれなため,患者さんの自己管理や治療継続へのモチベーションはなかなか上がりません. また,降圧薬はおおよそ顔ぶれが変わらず,医療者にとっても“いつもの薬”として右から左に受け流されやすい傾向にあります.しかし,血圧の調整には,自律神経系や内分泌系,心血管系や体液調節機構が関与するため,患者背景や状態の変化を見逃し漫然と使用していると,避けられたはずの重大なトラブル(副作用)や重篤な脳心血管イベントの発生を引き起こす可能性があります. そうなると,降圧薬の処方箋を前に気を緩めてはいられません.薬剤師がしっかり目を光らせておくことで,患者さんの健康上の安全が守られ治療も継続できるということです! 本特集を通じて,降圧治療の流れを改めて整理し,薬学管理に活用できる薬剤師・医療スタッフを目指しましょう.
ヒラメキ!診断推論
総合診療のプロが苦手な症候へのアプローチ,教えます
総合診療のプロが「診断推論」の実際を伝授.米国で診断の思考過程を学び帰国後卒後教育に積極的に取り組んできた編者による,これまでの診断推論本とはひと味異なる一冊.外来で遭遇することが多い20症例につき,診断に至るまでのプロ達の思考過程を体験して,ヒラメキ(スナップ診断)と論理(分析的アプローチ)の両面から診断推論のスキルを身につける.
心臓手術ビデオアトラス
手術手技と画像診断[Web動画付]
心臓手術の知識と手技について,高精細な手術動画と共に解説した.4Kビデオ顕微鏡システムによって撮影された動画は計400本以上,44時間超えの大ボリュームで,全てYouTubeで閲覧が可能.動画を観ることにより,エキスパートと同じ視野で手術のシミュレーションができる.また,症例解説では術前後の心エコー/CT画像も掲載,実際の手術所見との照合にも役立つ1冊.
バスキュラーアクセス実践ガイド
写真から学ぶ作り方と考え方
鑑別診断塾入門
週刊『日本医事新報』の好評連載「鑑別診断塾入門」
国保旭中央病院総合診療内科から48症例を厳選。「病歴と身体所見をキーワード化」→「鑑別診断の絞り込み」→「追加すべき診察、画像・血液検査の提示」→「確定診断と解説」という流れで構成しています。
診断の絞り込みでは、可能性の高い鑑別疾患を5つ挙げ、病歴・身体所見から得られたキーワードと対比させることで、塩尻先生の最終診断までの思考過程を追体験できます。さらに、主訴を紐解くための病歴・身体所見と画像・血液検査との整合性を確認していくことで、効率の良い診断に結び付けることができます。
≪神経心理学コレクション≫
レビー小体型認知症の臨床
変性性認知症としてはアルツハイマー型に続いて発症頻度が高いといわれるレビー小体型認知症(DLB)。本疾患の発見者が、病理学的発見の経緯から、DLBの臨床上の特徴である行動心理学的症状(BPSD)をはじめとした症状、診断、治療、介護に至るまで、同じく認知症の臨床に詳しい精神科医を聞き手に語り尽くす。神経心理学コレクション『トーク 認知症』に連なる貴重な対談。
病理と臨床 2024年臨時増刊号
病理形態学キーワード2024
病理形態学キーワード2024 病理の診断名ではなく,主に所見用語を切り口として,その用語の意味や意義,広がりを読み解き,好評を博した「病理形態学キーワード」(病理と臨床 2010年臨時増刊号(28巻)).今回も各臓器の新進気鋭の専門家を執筆陣に迎え,21の臓器から重要な所見やトピックスとなる208のキーワードを取り上げ,定義,背景,病理,関連病変などを写真とともに解説する.形態学を基にした病理診断に求められる,“所見を拾い上げる力”と“その所見の意義を正しく位置づけ,最終診断に至る力”を養う1冊.
