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婦人科外来で始めるプレコンセプションケア

原田 美由紀(編) 浦田 陽子(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

生殖年齢の女性やカップルの健康を支えるため,医療従事者によるプレコンセプションケアの推進が求められています.
本書では,外来で寄せられる患者さんの相談をもとに,プレコンセプションケアの基礎知識をはじめ,各疾患の早期発見・介入につながる診療のポイントや患者さんへの具体的な説明などを,産婦人科医の立場から解説しました.プレコンセプションケアの視点を踏まえた診療を始めるための実践的な一冊です.

小児気管支喘息診療マニュアル

吉原 重美(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/10

乳幼児と学童期・成人移行期で薬剤の種類・用量が異なるなど,小児・成人ガイドラインを横断して抑えておくべき気管支喘息診療に即応できる1冊! 小児科医はもちろん,内科医,プライマリケア医,呼吸器・アレルギー科医にも役立つ便利なマニュアル.学校での対応や保護者からのよくある疑問にも答える日常診療で役立つこと間違いなし!

精神科医と診る精神疾患ミミック / 内科医と診る器質性精神病

石田 琢人(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/02

「うちの科じゃない!」から脱却するヒント
精神症状をきたすが精神疾患ではない「精神疾患ミミック」という言葉は,内科臨床でなじみ深いと思います.一方で,現在では正式な用語でないにもかかわらず「器質性精神病」は精神科臨床でよく使われます.それぞれ似たような一群を表していますが,内科医と精神科医では見ている世界が大きく異なります.ある側からすると,“原病のコントロール不良による病態や治療による有害事象は原則的に主科が診療すべき”と考えているかもしれません.一方で別の側からは,“身体的な問題は身体を診る科が診療すべき”と譲らないかもしれません.「器質疾患を除外しよう!」のスローガンから始まる精神科と内科のミスコミュニケーション.それを回避するための方法論をぜひご覧ください.

こんなときどうする!? 整形外科術後リハビリテーションのすすめかた 第2集

竹林 庸雄(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/06

「こうすればいいのか!」。術後リハってやっぱりこんなに奥深い。

主要な整形外科疾患の「術後リハビリテーション」にスポットを当て、機能解剖や手術法の知識から、評価や介入の方法に至るまで時系列に沿って多角的に解説し、好評を博した書籍の第2弾。前作で紹介できなかった13の重要疾患を収載。今作でも、臨床で誰しもが遭遇するであろう“こんなときどうする!?”を疾患ごとに多数ピックアップ。具体的な解決策を提示する。時期ごとの介入のポイントがわかり、戦略を持って対応できる。

内分泌代謝疾患レジデントマニュアル 第5版

𠮷岡 成人(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

Effective clinicianとして内分泌代謝疾患と並走する

数多い内分泌代謝疾患の中でも臨床的に重要な疾患を取り上げて解説する決定版。近年のトピックである免疫チェックポイント阻害薬をはじめとする「薬剤性の内分泌障害」および「電解質異常」については、今回新たに「日常診療のなかの内分泌代謝疾患」章を設けて、スッキリ解説する。各項の最初に、疾患を見逃さないためのチェックリストをまとめ、さらにわかりやすくなった。

喘息・COPD吸入療法の患者指導に必携!

メカニズムから見る 吸入デバイスのピットホール

大林 浩幸(著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2016/10

気管支喘息・COPDの吸入療法を、吸入デバイスの視点からアドバイス

気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療に欠かすことができない吸入薬。その陰の主役で治療の成否を決めるのは、吸入デバイスなのです。

気管支喘息やCOPD患者の高齢化が進む中、使いやすく設計されたはずの吸入デバイスに思わぬピットフォール(誤操作)が隠れています。医療者が気が付かない、治療の落とし穴です。

患者がピットホールに陥らず、症状の良好なコントロールを得るためには、吸入デバイスのメカニズムを理解して吸入指導するコツがあります。デバイスのメカニズムを知り、操作ミスが発生する母地を把握しておくことで、患者の操作ミスを発見しやすくなり、重点的に指導できます。

運動器の身体診察(フィジカル)×エコー超入門

面谷 透(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/05

身体診察から患者さんの病態の推定・絞り込みを行い,エコーを活用して診断・治療を行うというエコー初学者〜中級者が身につけておきたい実践的なスキルを現場の臨床に役立つ様々なエコー動画やテスト動画などのWeb動画を紹介しながらわかりやすくまとめました.
これから運動器疾患のエコー診療に携わる医師をはじめとした多くの医療関係者にとって必携の入門書です!

こんなに役立つ肺エコー

救急ICUから一般外来・在宅まで

鈴木 昭広(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

気胸の診断では第1選択となっており,救急の現場においては特に重要視されている肺エコー。肺水腫と気胸の鑑別や肺炎の診断,さらに,肺超音波で過剰な液体の貯留を確認することで心不全の早期発見も可能となる。また,携帯型エコーで容易に見られるため,開業医や高齢者の在宅医療,当直時の救急対応にも役立ち,活用の場も広い。本書では,肺自体ではなく,肺の表面を覆う胸膜の動きを見る肺エコーの撮り方,読み取り方等をコンパクトにまとめ,だれでも簡単に肺エコーが撮れるようになるコツとテクニックを34本の動画も交えて紹介。(動画は本電子版では端末から視聴可能です)

消化器外科2023年6月号

ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/06

ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで ストーマ造設術は広く行われる手技である。また、ストーマには特有の合併症があり、その知識や対処方法についても精通している必要がある。本特集ではストーマのエキスパートの先生方にストーマに関する知識、手技を網羅的に解説していただいた。

臨床外科 Vol.76 No.12

2021年12月発行

特集 ストーマ・ハンドブック――外科医に必要な知識と手術手技のすべて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

特集 ストーマ・ハンドブック――外科医に必要な知識と手術手技のすべて〔特別付録Web動画付き〕 近年,ストーマ保有者は増加し続け,多くの外科医にとって,ストーマ造設やストーマ管理に携わる機会が増えている.ストーマ造設は外科医の基本手技であり,若手外科医が担当する手術手技の代表格でもある.
 一方で,ストーマは種類や造設法など多岐にわたり,質の悪いストーマは患者のQOLを著しく下げる要因となるため,外科医はストーマ造設に関する正しい知識と技術を兼ね備えている必要があるが,これらを学ぶ機会はそう多くはない.ストーマ造設を要する患者の状態はさまざまであり,ストーマ関連の合併症も多彩で,一筋縄ではいかない症例も多く経験する.これら合併症の対処法や周術期ケアの知識も極めて重要である.
 本特集では,ストーマに関して若手外科医が身につけておくべき技術と知識を解説いただいた.

臨床外科 Vol.80 No.6

2025年 06月号

特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

レジデントノート Vol.25 No.16

2024年2月号

【特集】入院時から始める退院調整

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/01

【特集】入院時から始める退院調整 退院調整・退院支援を自分で行うイメージ,できていますか? セッティングごとの考え方,状況別の医学的判断・介入の要点,多職種との協働,書類の書き方や施設の概要など,どの科に進んでも必要な内容をお届け!

イラストでわかる義肢療法

上杉 雅之(監修) 長倉 裕二(編) 岩瀬 弘明(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/10

●義肢によるADL動作や歩行の連続写真・イラストにより,初学者にも義肢と臨床とのつながりがイメージできるテキスト
●「義肢」に関するテキストは多数出版されているが,義肢のパーツの名称や構成,チェックアウトに重点がおかれており,初学者が,義肢と臨床とのつながりをイメージするのに十分とはいえない.
●本書では,義肢の基本的な知識を解説したうえで,切断術前後における切断者とのかかわり方,切断者が義肢を装着するためのリハビリテーションや入院中のリハビリテーション,退院後に社会参加を促すためのフォローなど,切断者のリハビリテーションに必要な一連の知識と技術を解説.
●歩行練習や車いすからベッドへの移乗動作,ADL動作,階段昇降などの連続写真・イラストを多用することにより,初学者でも,義肢と臨床とのつながりがイメージしやすい.

VisualDermatology Vol.24 No.10(2025年10月号)

【特集】爪疾患の「治療」にこだわる

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/09

【特集】爪疾患の「治療」にこだわる 治療法の発達により、皮膚疾患の適切な治療を求められるようになっている皮膚科医のため、炎症性爪疾患の治療、陥入爪の治療など種々の爪疾患に対する「治療」にこだわって専門家が解説。

解剖学的視点で解き明かす 女性骨盤手術

金尾 祐之(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

婦人科領域の腹腔鏡下骨盤臓器手術を安全におこなうための指南書。腹腔鏡下手術の進歩によって得られた詳細な解剖構造を踏まえ、胎生解剖の視点から複雑な膜・層構造や臓器の相互関係を正しく捉えた「外科解剖学」に立脚し、骨盤臓器手術の理論と技術を、豊富な写真・シェーマと卓越した技術を有する著者ならではの分かりやすい語り口でまとめた。

Tomyの診察室―精神科スピードアップ診療術

精神科医Tomy(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/11

Twitterでフォロワー数が20万人を超えるTomy先生の診察室を覗いてみよう。そこには日常の何気ないTweetが多くの人々の共感を生む秘密があった。「足りない時間」「なるべく多く診ること」「患者さんの満足度」「医師の体力」を調和させるフィロソフィは、自分流を培うためのきっかけとなるだろう。個々の経験があまり表現されない時代において、ある精神科医の診療風景が見える稀有な書となっている。

臨床外科 Vol.75 No.13

2020年12月発行

特集 膵頭十二指腸切除の完全ガイド 定型術式から困難症例への対処法まで〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

特集 膵頭十二指腸切除の完全ガイド 定型術式から困難症例への対処法まで〔特別付録Web動画付き〕 膵頭十二指腸切除(PD)と肝葉切除術を執刀することは,肝胆膵外科における一つの到達点である.それだけに,習得するまでは誰でもいくつかの難所に遭遇する.しかし一つ一つのポイントを克服していけば,最終的には安全に完遂できるはずである.【手術に必要な局所解剖と術前評価】【膵頭十二指腸切除の定型術式】では,外科医になって3~10年くらいの若手外科医が初めてPDを術者として担当するときに注意すべき点を,エキスパートの先生方に詳述していただいた.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。

Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.119(2023年2月号)

【特集】 再考!角膜炎診療―感染性角膜炎の病原体と標的治療―
【編集企画】 戸所大輔

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/02

【特集】 再考!角膜炎診療―感染性角膜炎の病原体と標的治療―
【編集企画】 戸所大輔
感染性角膜炎診療にとって重要な初期治療、培養の実際、各病原体と標的治療についてわかりやすくまとめられた一冊です!
鑑別のポイントや、治療のコツだけでなく、執筆陣の経験則からの知恵もふんだんに盛り込まれており、明日の診療からすぐに活用できる特集号になりました!

究める

腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡・ロボット支援手術[Web動画付]

三木 淳(編著) 寒野 徹(編著) 山﨑 健史(編著) 大庭 康司郎(編著) 駒井 好信(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/10

腹腔鏡手術の普及に努めているJKONG Group(腹腔鏡に関しての手術研究会)のメンバーによる,泌尿器三大腫瘍の一つである腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡手術,ロボット支援手術(腎部分切除術)を安全・確実に行うための手引き書。Web動画72本を収録。

治療 Vol.108 No.4

2026年3月号

【第1特集】教科書通りにいかない心不全診療
【第2特集】事例で学ぶ! レセプト返戻・査定の知識

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/03

【第1特集】教科書通りにいかない心不全診療
【第2特集】事例で学ぶ! レセプト返戻・査定の知識 【第1特集】
2025年に改訂された「心不全診療ガイドライン」.ファンタスティック4など新しい薬剤治療や検査基準値の変更など診療を更新する機会となりますが,プライマリ・ケアの現場での具体的な落としどころを専門医と探っていきます.

【第2特集】
多くの医師が保険医として従事しているにもかかわらず,じつは教わる機会のないレセプト業務.知らずのうちにチームメンバーを困らせてしまっているかもしれません.この特集ではみんなの失敗例や医療事務からの金言をまとめました.

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