鑑別診断+αを知る!
関フェデ流臨床推論カンファレンスLive
関西の若手医師たちが中心となって「役に立つ!面白い!」を合言葉に立ち上げた「関西若手医師フェデレーション」.その会が主催するカンファレンスの内容をライブ感満載でお届け!
臨床雑誌外科 Vol.75 No.6
2013年6月号
必見!アッペのすべて
必見!アッペのすべて 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
インターベンショナル痛みの治療ガイドライン
非がん性疼痛とがん性疼痛
日本ペインクリニック学会の編集による,エビデンスや推奨はもちろん,治療の概要や方法なども記載された,臨床現場で役立つ一冊.『インターベンショナル痛み治療ガイドライン』『がん性痛に対するインターベンショナル治療ガイドライン』を統合し,すべての痛みに対応した進化版のガイドラインとなった.近年ますます必要とされる状況が増えているインターベンショナル治療に関わる医療従事者必携の内容.
胃食道逆流症(GERD)診療ガイドライン2021 改訂第3版
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.胃食道逆流症(GERD)診療における,疫学,病態,診断,内科的・外科的治療,上部消化管術後食道炎,非定型的症状および食道外症状,Barrett食道等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.
最新理学療法学講座 理学療法研究法
授業づくりをアシスト!新テキストシリーズ始動
●臨床研究で出会う実際の問題を解決するヒントや,解決できないケースに対する現状での限界や得策を紹介.
●従来の研究方法論の書籍にはなかった,筆者の経験的根拠もふんだんに盛り込んだ,新しいテキスト.
【シリーズコンセプト】
●4色カラー刷りのテキストで必要知識を視覚的に理解できる
●基本解説では理学療法士国家試験の出題内容をカバー
●実習や臨床に役立つ要素も充実
●能動的に学べる課題を複数掲載
口臭専門医が教えるお口のにおいの対応法
歯科医院でもできる! 口臭ケア
「私の口、くさくないですか?」という患者さんに、お口の専門家として適切にこたえられますか? 本書は患者さんにもっと歯科を活用してもらうために、歯科のプロが正しい口臭の知識と適切な対応法を身につけるための本です。「口臭を知ろう」「口臭を診よう」「実際の口臭ケア、こうやっています!」の3大構成+患者さん啓発用冊子付きで、口臭に取り組む歯科医療従事者の実力と患者さんのモチベーションをアップ!
CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.40 No.11
2022年11月号
【メインテーマ】脊椎・脊髄障害update
【メインテーマ】脊椎・脊髄障害update 脊椎・脊髄障害は複雑で多彩な症状を示し,多くの症候の報告があります.この特集ではそうした脊椎・脊髄障害による症状・神経徴候をまとめ分類・整理し,脊椎・脊髄臨床の診断と治療の一助となるように工夫しています.前号特集「脊椎・脊髄外科の最先端」と対をなすものであり,2つの特集によって,脊椎・脊髄の解剖・機能・障害の病態生理・診察法,検査,内科的治療・外科的治療のすべてが網羅できる内容となっています.
薬剤師と腫瘍専門医のための がん薬物療法に役立つ腫瘍循環器診療ポケットブック
がん治療の進歩に伴い、予後を左右する「腫瘍循環器領域」の重要性が急増しています。本書は、薬剤師をはじめとする医療従事者が、がん薬物療法と循環器管理を両立させるための実践的ポケットブックです。心電図・心エコー・バイオマーカーなどの検査値の読み方から、アントラサイクリン系や分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)などによる心不全、血栓症、不整脈、心筋炎といった合併症の管理法を網羅しました。特に現場で判断に迷う「抗がん薬の減量・休薬・中止・再開」の基準や、循環器治療薬との相互作用を薬剤ごとに詳細に解説しています。
鉗子分娩のすすめ
【鉗子を牽いて30余年の著者が極意を伝授】本書は鉗子分娩の歴史的な推移や吸引分娩との使い分けのほか、回旋異常のメカニズムや、それに対する鉗子分娩の具体的な手技を、ファントーム模型を使ってわかりやすく解説。産科医が回旋異常を理解し、実際の分娩の場で、胎児の状況や今後の経過・リスクを把握したうえで回旋異常に対処するのに役立つ。
Q&A400 こどもの呼吸のコモンなギモンに答える本
日常的に遭遇するこどもの呼吸器疾患,臨床現場でよく行う呼吸診察や評価の技術,検査や画像所見の読み方から,外来や在宅での呼吸評価や管理,集中治療を要する現場での高度医療まで,こどもの「呼吸」に関して日常診療の中で抱きがちな疑問に答えるために作られました.
日々の臨床で直面する「ちょっとしたギモン」や「かゆいところ」に焦点を当てて,現場で本当に役立つ知識や知恵を詰め込んだ,これまでになかった1冊になりました!
ゼロから始める補聴器診療
補聴器診療の真の目的は「聴覚リハビリテーション」.補聴器診療は決して難しくありません.済生会宇都宮方式の聴覚リハビリテーションで,「なくてはならない補聴器」に!
医療者のためのカーボカウント指導テキスト
「糖尿病食事療法のための食品交換表」準拠
日本糖尿病学会が総力をあげて医師,管理栄養士に向けて作成したカーボカウントの指導用テキスト.カーボカウントを導入することによって,より厳密に糖質摂取量を把握して治療効果を上げることができる.本書では基本的な考え方から,イラストや図表を多く使いわかりやすく解説した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と合わせて本書を活用し,糖尿病食事療法指導に役立てて頂きたい.
実践神経集中治療
症例で学ぶ基本の考え方
実際にあった16症例で理解を深める
頭部外傷、くも膜下出血、脳症等を対象とした神経集中治療の現場で実際にあった、様々な経過をたどった16の症例を収載した症例集。診断から治療に至るまでの思考過程を詳述し、集中治療の基本と中枢神経に特徴的な検査/手技を解説。実際の検査データや画像とともに、初診時から退院までの経過と診療の流れを体験・理解できる。救急・集中治療・神経内科・脳神経外科など神経集中治療に携わる医師の日々の診療に役立つ。
看護学テキストNiCE
看護教育学 改訂第3版
看護を学ぶ自分と向き合う
学問としての看護学教育や日本の看護教育制度の変遷から,カリキュラムや学習理論・教育評価,海外の看護学教育制度まで,看護教育の全般をわかりやすくコンパクトにまとめたテキストの改訂版.「看護を学ぶ自分と向き合い,看護師として,また一社会人として,自ら生涯にわたって成長できる素地を培う」という方針で編集.今改訂では情報更新のほか,ダイバーシティやインクルージョン,ICTを活用した学習について,学習者の視点から理解を深められる解説を追加した.
システマティックレビュー/メタアナリシス/Mindsガイドラインを書き始める方へ
初学者がすぐにでもシステマティックレビューとメタアナリシスに親しみ論文執筆ができるように、またMindsの診療ガイドライン作成に関われることを目指した研究者待望書。
理学療法ジャーナル Vol.56 No.8
2022年8月発行
特集 住まいとくらし 理学療法士の環境づくり
特集 住まいとくらし 理学療法士の環境づくり 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊,年12冊
≪看護をひとつひとつわかりやすく。≫
検査値をひとつひとつわかりやすく。
好評シリーズ「看護をひとつひとつわかりやすく。」の第四弾として,「検査値」をひとつひとつわかりやすく解説!
検査値がなぜか苦手なアナタに読んでほしい,看護技術と検査値がひとつになった本当に使える「検査手技」の入門テキストです!
≪看護をひとつひとつわかりやすく。≫
疾患をひとつひとつわかりやすく。
あの超人気参考書の「ひとつひとつをわかりやすく。」シリーズが,いよいよ看護テキストになって登場します!
「看護をひとつひとつわかりやすく。」シリーズ第三弾として「疾患」をひとつひとつわかりやすく解説しています!
病態生理をひとつひとつわかりやすく。
あの超人気参考書の「ひとつひとつをわかりやすく。」シリーズが,看護版テキストになって登場!
「看護をひとつひとつわかりやすく。」シリーズ第二弾として「看護に必須の病態生理」50項目をイラストで解説しています!
≪看護をひとつひとつわかりやすく。≫
解剖生理をひとつひとつわかりやすく。
あの超人気参考書の「ひとつひとつをわかりやすくシリーズ」が,いよいよ看護テキストになって登場します!
シリーズ第一弾として高校生物の知識で学べる「看護に必須の解剖生理」をひとつひとつわかりやすく解説しています!
