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医療DX キーワードと関連診療報酬 一問一答

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/01

医療DXのキーワードと関連する診療報酬に特化した一問一答形式の解説書

オンライン資格確認(オン資)は、令和3年10月から本格運用が開始され、令和5年4月の原則導入義務化により、ほぼすべての医療機関・薬局において導入・運用がされています。

令和7年12月2日からはマイナ保険証が基本に
また、令和6年12月1日で従来の健康保険証の新規発行はできなくなっており、経過措置期間を過ぎた令和7年12月2日以降は、マイナ保険証を原則とし、従来の健康保険証は使用できません(資格確認書等での運用はあり)。


電子カルテ情報共有サービスや電子カルテの標準化等の今後についても掲載
電子処方箋は、令和5年1月から本格運用が開始され、様々な機能が追加されているほか、電子カルテ情報共有サービスについては、令和7年2月3日から3医療機関でモデル事業が開始され、順次拡大されています。
そのほか、算定共通モジュールや標準型電子カルテ、標準型レセコン等の開発も進められており、政府が目指す①全国医療情報プラットフォームの創設、②電子カルテの標準化等、③診療報酬改定DX等の施策が進められています。

医療DXやICT等に関連する診療報酬についても解説
本書では、これら医療DXに係るキーワードについて、一問一答形式で学べるものとし、さらに医療DXやICT分野(データ・デジタル・DPC関連を含む)に係る診療報酬についても同様に解説しています。

本書の内容については、原則、令和7年11月1日時点までの情報に基づいていますが、令和7年11月12日事務連絡の「マイナ保険証を基本とする仕組みへの移行について」や、同年12月10日の医療等情報利活用WGでの「電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項」、医療法等の一部を改正する法律の概要(令和7年12月12日法律第87号)などについても掲載しています。
そのほか、医療DXや診療報報酬関連等の最新情報等については、当社編集部によるX(旧Twitter)でも発信しています。
(アカウント名:『医科点数表の解釈』編集部(株)社会保険研究所@ika_kaishaku)

整形外科医のための 股関節のスポーツ診療のすべて

福島 健介(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/12

把握されていない、治療に至っていない、あるいは保存療法という名の経過観察が行われている…
そんな股関節に対する整形外科診療のすべてを網羅!
◆スポーツドクター、整形外科医がよく診る疾患はもちろん、希少な疾患まで「診療のすべて」を解説しました。
◆これからスポーツ整形外科を専門にしたいと思っている若手医師、知識をますますブラッシュアップしたいスポーツドクターなど、1冊持っておきたい網羅的な教科書です!

生成AIと歩む医療の未来地図 臨床・研究・医学教育はこう変わる

髙橋 宏瑞(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/09

ChatGPT等が登場して以降、医療現場でも、生成AIを活用する動きが活発となりました。

ただ、ChatGPT等AIの基本的な使い方はわかったが、さらに実務に落とし込むために、どのように活用したらいいか悩む医師に向けて、医療現場で実際に使われている生成AIの活用術をまとめた書籍が誕生しました。

日本医療AIアカデミーサロンディレクターである著者のアイデアや体験等を踏まえた実践的な内容で、「AIのおっちょこちょいな部分」、「AIに頼りすぎない工夫」「生成AIでこんなことができるんだ」といった今までの医療現場での常識を変える新しい視点・活用術を掲載しています。

また、実務の点のみならず、AIがもたらす新たな医療の扉を開けることにより、ベテランと若手医師の新しい関係、医師と患者の新たな関係等々、読後、生成AIのリテラシーが高まり、医師として、一人の人間として「人間的総合力」をいかに育み、発揮していくか生成AI時代の生き抜き方が分かるようになります。

レジデントノート Vol.25 No.18

2024年3月号

【特集】心不全治療薬 病態別のさじ加減

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

【特集】心不全治療薬 病態別のさじ加減 血圧異常や腎機能障害の併存,高齢者,周術期など,患者さんの病態や状況に合わせた心不全治療薬の選択・調整のポイントをわかりやすく解説!今知りたい治療薬の最新知識や,薬を長く効果的に続けるコツも学べます.

≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫

大橋 健一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/11

「検体数が少ない」「どこを見たらよいかわからない」「疾患が多彩で複雑」などの理由で,腎生検病理を苦手とする人は少なくない.そこで本書は,腎生検病理診断を行ううえで,まずは押さえておきたい病理所見の基本的な取り方を豊富な写真と明瞭な解説で紐解き,「臨床情報からの鑑別」について詳解することで,病理・臨床双方の所見から総合的に病態を理解できるように誌面を構成.腎病理を専門としない病理医や腎臓内科医必携.

症状から学ぶ生化学

南学 正臣(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/12

生化学は、多くの疾患に関与する重要な学問分野である。学生は医学教育の初期段階の基礎科目として生化学を学び、代謝経路や酵素名などの膨大な知識をぎゅうぎゅうと頭に詰め込むが、臨床教育の段階でその生化学的な知識を疾患と結びつけて学ぶことは容易ではない。しかしながら臨床医学の現場においては、目の前の患者が訴える症状に対する適切な治療法を選択するために、症状・徴候をもたらす疾患とそれを裏付ける生化学的概念との結びつきを理解しておく必要がある。本書は「症状」から生化学を学ぶという、新しい切り口で書かれた教科書である。臨床現場でよく出合う10症状の下にそれぞれ5つの症例が示される。症状の提示から臨床的思考の展開、検査オーダーの妥当性とその結果の解釈へと続き、最後に症状の背景にある生化学的変化が詳細に解説される。医師の思考プロセスを学生が追体験できるような構成が特長である。各症例の終わりには学習のポイントを整理した「まとめ」と、医師国家試験、CBTやUSMLE STEP1の対策にもなる解説付きの復習問題が用意されている。本書は、統合型カリキュラムの教科書としても有用である。章のタイトルには症状名のみが記載されており、最初から診断名がわからない構成にすることで、学生が臨床推論の力を高めることができるよう配慮されている。一方で、巻末には取り上げられた疾患一覧や詳細な索引もあり、必要な情報にすばやくアクセスできるようになっている。広範で複雑な生化学をよりよく理解するため、臨床推論能力を向上させるために役立つ一冊である。

病態栄養専門管理栄養士のための病態栄養ガイドブック 改訂第8版

日本病態栄養学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

日本病態栄養学会による「病態栄養専門管理栄養士」認定のための教育セミナー指定テキスト.今改訂では目次構成の大幅な見直しを行い,『臨床に必要な基礎知識』の章を新設し,「日本人の食事摂取基準」,「GLIM基準」,「リハビリテーション」,「健康医療データの活用」,「医療安全」など日常臨床に直結する項目を追加した.その他にも「腸内細菌と栄養」,「症例報告の書き方」の項目などを追加し,より使いやすい書籍を目指した.

大麻では死なない、大麻に身体依存はない、でも……

大麻の新常識

松本 俊彦(監修) 新見 正則(ファシリテーター)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2024/05

渦巻く利権、あらゆる違和感、都合のよい事実を、専門家が斬る!


医師・元官僚・科学者・弁護士・元麻取・起業家など、

さまざまな立場で大麻に携わる専門家が、それぞれの大麻の真実を対談で語る。
大麻を推進するものでも、反対するものでもなく、研究で判明している事実のほか、
利権や違和感の正体について読者が自分で考え自分で判断するための材料を提供する。
75年ぶりの大麻取締法改正は何をもたらすのか。変わりゆく時代をキャッチアップする、必携の新常識。

新版 助産師業務要覧 第4版 Ⅲアドバンス編 2026年版

福井 トシ子 井本 寛子(編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/01

読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。

III巻「アドバンス編」では、主に「アドバンス助産師」、中堅・管理的立場を対象に、より高度な助産実践を展開するために必要な、マネジメントや政策の視点を紹介しています。

※本巻は、助産実践能力習熟段階(CLoCMiP(r))レベルIII(アドバンス助産師)認証制度の必読書です。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫

新版 助産師業務要覧 第4版 Ⅱ実践編 2026年版

福井 トシ子 井本 寛子(編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/01

読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。

Ⅱ巻「実践編」では、主に臨床助産師を対象に、「助産師のコア・コンピテンシー」を構成する4つの能力を軸に、女性のライフステージ全般を見すえた助産実践に重点を置いて解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫

新版 助産師業務要覧 第4版 Ⅰ基礎編 2026年版

福井 トシ子 井本 寛子(編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/01

読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。

I巻「基礎編」では、主に助産学生を対象に、助産業務の根拠となる関連法規や各団体の文書に基づき、基本的知識を解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫

血液内科ナースのはじめかた 配属されたときに一番最初に読む本

渡邉 純一(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/03

血液内科は内科のなかでも特に難解とされており、子供から高齢者まで患者がいること、難病ではあるものの寛解する疾患もあれば終末期を看取ることもあるなど、看護師の業務も複雑です。

配属後スムーズに業務に入ることができるよう、血液内科の業務・血液疾患の大事なことに絞って、イラストを豊富に用いてわかりやすくまとめました。

序文
TMGあさか医療センター血液内科の渡邉です。

この度は「血液内科ナースのはじめかた 配属されたときに一番最初に読む本」という本を執筆させていただく機会をいただきました。今までは医師を対象にした本や医学生を対象にした本を4冊執筆する機会をいただきました。今回は「血液内科病棟に初めて配属された看護師が最初に読んで、血液内科を理解し、病棟勤務にスムーズに入ることができる本」という目的で、初めて看護師さんを対象に書かせていただきました。

私は看護師さんが患者さんに最も近い位置で医療を行っており、血液内科病棟の力は看護師さんのレベルで決まると思っております。医者も大事ですが、看護師さんが血液疾患や治療のことをしっかり理解されていれば、その治療の合併症で患者さんが亡くなるようなことは減らせると考えています。もちろん、病気そのものが治らなくて合併症の管理が難しいこともありますが、ともかく合併症も早期発見・早期治療を行うことが重要であり、そこには看護師さんの力が大きく影響してきます。医師よりも先に患者さんの異変に気がつくのは大概看護師さんです。

看護師さんを対象としているので、細かい病態などは割愛しているところもあります。治療についても最低限の記載しかしておりません。血液内科にきた看護師さんが「このようなことに気をつけて看護をすればよい」とわかればと考えております。血液内科という分野がわかりにくく、怖い印象があるという看護師さんもいましたが、「理解できない・知らない」から怖いのであり、知ってしまえば大したことではありません。

この本が血液内科病棟の看護師さんの役に立ち、それが患者さんの看護・診療にも反映されることを祈念しております。

TMGあさか医療センター血液内科
渡邉純一

高齢者の元気をサポートする漢方処方プロセス

谷川 聖明(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

2023年4月発行の「がんばる女性をサポートする漢方処方プロセス」に続く,「漢方処方プロセス」シリーズ第2弾.高齢者が訴えることの多い症候に対する漢方処方の考え方を,漢方診療を専門とされる谷川聖明先生に解説していただいている.冒頭で症例を提示することで実践的に考えることができるほか,漢方薬の特性をレーダーチャートを用いて示し,また各症候を訴える高齢者の陰陽や虚実の分布を分布図によって示すなど,漢方にあまり詳しくない読者でもわかりやすく漢方処方を学ぶことができるような様々な工夫が凝らされている.

薬剤師に聞いてみよう!子どもの薬Q&A

教えて! 診療現場の薬の“さじ加減”

児島 悠史(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/11

「薬を飲んだ後,吐いたらどうすればよい?」「子どもの薬の投与量,体重にだけ気をつけていればよい?」「併用禁忌の組み合わせ,実際のリスクはどの程度?」本書では,そんな小児診療現場での医師,看護師の疑問に薬剤師が丁寧に回答!その回答に至るまでの判断材料や思考プロセスを可視化し,わかりやすく解説しています.
「これってどうなんだろう?」に応える内容が満載なChild Health Books第二弾,発刊です!

臨床眼科 Vol.80 No.5

2026年 05月号

特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[3]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[3] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

心臓疾患のCTとMRI 第2版

佐久間 肇(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

心臓疾患の画像診断の決定版となるテキスト

画像解剖から、CT・MRIの撮影法、各疾患への適応とプロトコール、診断までを網羅した心臓の画像診断の決定版となるテキストの改訂版。この間のモダリティの進化を踏まえて、掲載画像と記載内容を全面的に刷新した。心臓疾患の臨床に携わるすべての循環器科医、放射線科医、診療放射線技師にとって必読の1冊。

病態栄養専門医テキスト 改訂第3版

認定専門医をめざすために

日本病態栄養学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/05

日本病態栄養学会の病態栄養専門医研修カリキュラムに準拠した,オフィシャルテキスト.栄養および栄養補給法に関する基本的な解説のほか,代表的な疾患・症候について病態栄養を中心に説明し,栄養・食事療法と薬物療法との関係が理解できるよう構成.専門医の資格取得をめざす医師,実地臨床でチーム医療に携わり病態栄養学の知識を深めたいと考えている医師にも最適な一冊.

大阪市立総合医療センター流

私たちの倫理コンサルテーションメソッド

多田羅 竜平(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/11

臨床の倫理的問題・課題に悩むすべての医療者に伝えたい
長年の実践から導き出した倫理コンサルテーションの考え方・進め方・対応法

「どうやって最適な選択をすればいいの?」
「生命維持治療を中止することはできるの?」
「意思表示できないときは誰と決めればいいの?」
「倫理カンファレンスが場当たり的になってしまう」
日々の臨床の中で、病院、医療者は何度もこうした問いに直面します。
正論や思いだけでは解決できない、複雑に絡み合う問題ばかりです。
本書は、大阪市立総合医療センターの多職種チームが10年にわたる活動で培った、倫理コンサルテーションの考え方・進め方・対応法をまとめました。
前半では倫理コンサルテーションを実践するためのメソッドを、後半では相談依頼があった多様な事例をもとに、倫理カンファレンスの進め方、対話のポイント、意思決定支援のプロセスなどを紹介しています。
さらにチームが作成し院内で活用しているオリジナル資料も公開。
倫理的課題を解きほぐすヒントが詰まっています。

胃と腸 Vol.57 No.8

2022年 07月発行

主題 転移性消化管腫瘍

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/07

主題 転移性消化管腫瘍 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年1回増刊号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊,増刊号を含む年13冊

ヨコハマシステム準拠 子宮内膜細胞診アトラス 第2版

平井 康夫(総編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/06

日本臨床細胞学会/細胞診ガイドライン準拠、国際的に標準化された細胞診アトラス

国際的に標準化されたベセスダスタイルの記述式報告様式となるヨコハマシステムThe Yokohama System(TYS)は、3つのステップからなるシンプルな細胞診判定様式により、正常内膜から悪性腫瘍に至る段階的な診断が可能となっている。定評ある直接塗抹標本、液状化検体細胞診(LBC)標本による精度の高い細胞像はもちろん、組織像、免疫染色像も豊富に掲載している。項目毎に背景/定義/診断基準を明記

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