医療者と宗教者のためのスピリチュアルケア
臨床宗教師の視点から
ビハーラ僧としての緩和ケア病棟勤務経験を持ち、東日本大震災では被災者の心のケアのため現地で奔走し、現在は臨床宗教師を養成する著者が綴るスピリチュアルケア入門書。
眼科 Vol.66 No.11
2024年11月臨時増刊号
眼科外来診療 ―クリニックでの対応と紹介のタイミング―
眼科外来診療 ―クリニックでの対応と紹介のタイミング―
どこから読んでもすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本年の臨時増刊号は「眼科外来診療―クリニックでの対応と紹介のタイミング―」と題し、日常臨床の場で診断や治療を進めていく際のポイントと、ある一線を越えた場合や初診時既に一線を越えている病態に対し、より高度で適切な医療を提供するために紹介するタイミングに焦点を当て、専門家の先生方にご執筆をいただきました。秋の夜長に是非お楽しみいただければ幸いです。
戦略的医療マネジメント
―VUCA時代を乗り切るMBA視点
目先の“経営術”ではなく本物の問題解決能力が身につく「読むMBA」! 他の医師との交渉力,医局長や指導医に必要なリーダーシップ,診療で疲弊してもモチベーションを保つには……など日常診療の場で活かせるマネジメント力を知り勝ち組になろう! 医師×MBA×起業家の肩書を持つ4名がコロナで変わった今知りたい,AI,医療アプリ,キャリア形成の実情を語る豪華対談掲載.
みてわかる!ニキビ診療 虎の巻
ニキビ診療について,“みてわかる”をコンセプトに写真やイラストを多用し,ビジュアルに解説した.『尋常性?瘡・酒?治療ガイドライン2023』の内容を反映し最新情報を掲載.「ニキビはなぜできる?」,「薬はいつまで継続すべき?」,「手軽にできる自費診療には何がある?」など,あらゆる疑問を解説するニキビ診療の決定版.皮膚科医,内科医はもちろん,メディカルスタッフにも読んでほしい一冊.
西洋医学+東洋医学 漢方薬の選択 医志倭人伝
漢方薬を症状別にフローチャートで選択できる
消化器内視鏡37巻1号
基礎から学ぶ 咽頭・食道内視鏡診断
基礎から学ぶ 咽頭・食道内視鏡診断
図解 生物薬剤学・薬物動態学
薬物投与後のADME(吸収・分布・代謝・排泄)の各過程についてわかりやすく解説し,適切な用量設計や投与間隔の設定などを行うために必要不可欠な薬物動態学についてやさしく解説した入門書.本書は,豊富な図表とわかりやすい文章が1対1対応しているため,図表で視覚的に理解を深め,各章末にまとめと国家試験既出問題を掲載することで,学んだ知識の定着を促します.Clinical applicationを通じて,生物薬剤学・薬物動態学の臨床的なつながりも学べる教科書です.
もっとよくわかる!食と栄養のサイエンス
食行動を司る生体恒常性維持システム
ヒトはなぜ食べるのか?鍵は食行動の分子・神経基盤にあり!健康を維持するため,食物の情報を捉え処理するメカニズムを詳説.生活習慣病や摂食障害の改善をめざす医学,健康科学,栄養学,食品科学の研究者,必読!
造血器腫瘍診療ガイドライン 2023年版
2020年補訂版から3年ぶりの大改訂!大きく進歩した診断・治療法について各疾患のエキスパートが解説。エビデンス抽出の客観性の担保を目的にシステマティックレビューの実施などMindsに準じたプロセスが新たに取り入れられ、従来よりもさらに質の高いガイドラインとなった。
近年多数登場している新規治療薬にも対応しており、最新のエビデンスが収載されている。造血器腫瘍診療の指針としてお役立ていただきたい。
腹膜播種診療ガイドライン 2021年版
腹膜播種は、腫瘍細胞が腹腔内に散布された形で多数の転移を形成する予後不良の病態で、がん種や地域ごとに様々なアプローチで診断・治療がされており、統一した治療指針が確立されていない。日本腹膜播種研究会では臓器横断的な観点から腹膜播種患者の予後向上を目指し、本邦初となるガイドラインを策定。腹膜播種特有の手技(審査腹腔鏡、腹腔内温熱化学療法、CART)に対するCQ等、臨床で有用な推奨を明示した。
SMARTなプレゼンでいこう!
プレゼンテーションの目的は,内容を相手に「伝える」こと。本書は著者がこれまで作成してきた豊富なスライド例を提示しながら,「伝わる」スライドづくりの基本,場面・目的別のテクニック,プレゼン成功のコツを解説します。うまく発表ができるようになりたい,どうすればわかりやすい発表ができる? とお悩みの方に。「シンプルで」「見やすくて」「相手に」「楽に」「伝わる」プレゼンの秘訣をお教えします。
超音波検査士認定試験対策にも使える!これでOK!血管エコー報告書の書き方
NG例とOK例の対比で、どこがポイントなのかよくわかる!認定試験の疾患コードに合わせた厳選41症例の報告書を収録
血管エコーはその簡便性、無侵襲性から今まさに脚光を浴びている領域です。その対象となる部位は、頭蓋から下肢まで、全身をカバーするため、エコーの撮り方のみならず、その検査報告書の書き方も簡単ではありません。本書では、血管エコー領域における超音波検査報告書の書き方について解説していますが、以下の特色があります。
報告書の様式は各施設で異なっているため、超音波検査士認定試験で使用される抄録をベースにしました。日々の業務に役立つうえに認定試験対策としても使えます!
認定試験の疾患コードに合わせて、代表的な疾患を中心に41症例の報告書を、以下の構成で掲載しています。
1頁目:所見~考察頁のNG例。よくある間違い、注意すべきポイントを吹き出しでコメントを入れています。
2頁目:所見~考察頁のOK例。
3頁目:写真~スケッチ頁のOK例。注意すべきポイントを吹き出しでコメントを入れています。
4頁目:レポート作成時に注意すべきポイントや、保存しておきたい画像について解説しています。
付録:同じ症例の施設レポートを掲載しています。認定試験の際には、施設のレポートを元に抄録を作成することになります。どのように施設レポートから抄録を作成したのか参考にしてください。
動画:本書の特設ウェブサイトにて、レポート作成で使用した動画、レポート作成にあたり保存しておきたい動画を公開しています。静止画を取り出す参考にもなるので、ぜひご覧ください。
付録には、レポート作成に参考となる疾患分類・表を掲載しました。
本文巻末には、索引としても使える血管エコーの用語集を掲載しています。レポート作成の際、ぜひご活用ください。
皮膚科診療 秘伝の書
「そんなやり方があったんだ!」「やっぱりそれでよかったんだ!」がわかる専門家のリアルな臨床を「秘技」として掲載した出色の書.通常の教科書にある内容は「正論」として限定的な記載にとどめ、その正論では行き詰ったとき,その先の治療を必要とするときにエキスパートが独自に行っている方法を記載しました.皮膚臨床の最前線で尽力される先生方に発見と確信をもたらす書籍です!
画像診断 Vol.33 No.11
2013年臨時増刊号
癌の術後画像診断-合併症と局所再発のチェックポイント-
癌の術後画像診断-合併症と局所再発のチェックポイント- 全身の癌の手術を取り上げ,術式ごとに解剖上の切除部位をカラーシェーマでビジュアルに,わかりやすく紹介.術後変化や異常所見が画像にどう現れるかを,術後正常画像,術後合併症,局所再発の症例を提示し徹底解説しました.癌手術に関連した画像診断の知識の整理に役立つ1冊です.
手術 Vol.75 No.7
2021年6月増大号
上部消化管手術におけるトラブルシューティング─困難症例・偶発症への対策
上部消化管手術におけるトラブルシューティング─困難症例・偶発症への対策
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本年の増大号特集は肝胆膵(2019年),大腸(2020年)に続く上部消化管手術のトラブルシューティング。食道・接合部・胃・十二指腸までの手術で起こり得るさまざまな偶発症,あるいは困難症例への対策など,押さえておきたい事項を網羅したエキスパートに学ぶ保存版の1冊。
臨床外科 Vol.78 No.6
2023年 06月号
特集 消化管手術での“困難例”対処法 こんなとき,どうする?〔特別付録Web動画付き〕
特集 消化管手術での“困難例”対処法 こんなとき,どうする?〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
小児内科53巻10号増大号
【特集】てんかん―知識のアップデート:基本から最新のトピックスまで
【特集】てんかん―知識のアップデート:基本から最新のトピックスまで
新版 服薬指導のツボ 下巻 ~アレルギー・消化器・精神神経系疾患他~
本書は、薬局で遭遇しやすい疾患について、漏れなく的確な服薬指導ができる実践書です。主に初回投薬時の指導として、①禁忌疾患の有無を確認する、②併用薬・飲食物・嗜好品の有無を確認する、③病識、薬識を持たせる、④服用に当たっての注意事項(副作用、その他)を説明する──の4STEPに分けて詳細に解説しており、この順番で行うことで、患者への指導が充実します。下巻ではアレルギー・消化器・精神神経系疾患ほか19疾患を取り上げました。
皮膚外用剤の教科書
皮膚外用剤は,薬剤ごとに基剤・添加物などが異なります.これらは使用感・相互作用・混合可否などに直結し,患者のアドヒアランス維持のために重要です.つまり,製剤学的特徴を捉えて処方・指導することが,疾患の早期治癒へとつながるのです.本書は,皮膚外用剤の製剤学的知識を基礎から応用までを1冊にまとめました.ある製剤的な特徴が臨床ではどのような意味をもつかなど,臨床を意識したQ&Aに沿って解説しており,読んですぐ役立つ内容となっています.皮膚外用剤を処方する者,調剤する者,関わる全ての医療スタッフ必携の書籍です.
調剤と服薬指導がわかる 小児科これだけ
小児科でよくみる症状・疾患と,処方例や服薬指導,調剤のポイントを一冊にまとめました.
【この本でわかること】◎小児の成長発達(理解力・食形態など)の目安◎小児用量の算出や処方監査に必要な計算方法◎シロップ剤や散剤など小児科に多い剤形の調剤方法◎小児科外来でよくみる42の症状・疾患の薬物療法◎症状・疾患ごとの処方,服薬指導・生活指導のポイント など
【こんな薬剤師におすすめ】◎小児科の調剤を経験したことがない◎小児科の処方箋に壁を感じている◎とにかく小児用量の計算が苦手◎保護者からの質問に対応できるか不安
