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小児科診療 Vol.88 No.6

2025年6月号

【特集】小児の出血・凝固異常の診断と治療

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】小児の出血・凝固異常の診断と治療
小児における出血・凝固異常はまれな疾患が多く,検査の複雑さもあり苦手意識をもたれることが多いかもしれません.しかし診療現場で「ちょっとした検査異常」や「出血・凝固異常が疑われる症状」に遭遇する機会はしばしばあり,これらの適切な解釈や鑑別に困ることがあります.
本特集では,総論として凝固と線溶の生理に関する基本的な知識と,凝固に関連する検査方法,その解釈を解説いたしました.各論では疾患ごとの病態,診断,治療に加え,それぞれの症例を呈示しています.出血・凝固異常に対する不安を解消し,自信をもって診療に臨むためお役立ていただければ幸いです.

救急医学2023年12月号

気になりませんか? 漢方の可能性

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/12

気になりませんか? 漢方の可能性 漢方の可能性、気になりませんか? 救急現場を想定した漢方の実践とエビデンスを解説。漢方って…ホントに効果あるの?作用が遅いのでは?エビデンスあるの? そんな“疑問”が、これを読めば“可能性”に変わるはず。

はじめての漢方診療 十五話[WEB動画付] 第2版

三潴 忠道(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/08

平易でわかりやすいと評判の漢方入門書の待望の第2版。臨床例をあげながら、漢方医学的診断・治療が丁寧に解説されてゆく。決して漢方理論を振りかざしていないのに、本書を読み終わると漢方医学の理論体系が余すところなく理解できる仕掛け。煎薬でがっちり治したい読者も、西洋医学とエキス製剤を併用したい読者も、どちらも満足の内容。漢方診療をめぐる、よくある質問、よくあるエピソードも加わって、ミツマ先生渾身の改訂。

LiSA Vol.31 No.11

2024年11月号

徹底分析シリーズ:脊髄くも膜下麻酔さいこう/症例カンファレンス:進行性骨化性線維異形成症の整形外科手術/快人快説:肺動脈カテーテル再考/医学教育お悩み相談室:自分の希望を主張するばかりの専攻医に困っています/ぶらり研究室探訪記:大阪公立大学大学院医学研究科 麻酔科学講座/こどものことをもっと知ろう:小児のルート確保のコツ/ちょっと拝見 となりのDAMカート:兵庫医科大学病院の巻/紹介:機械翻訳事始/diary:兵庫県豊岡市/みんなのプロフィール帳:人生は冒険である/夕ご飯 何にする?:森の恵みのオムレツ

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/11

徹底分析シリーズ:脊髄くも膜下麻酔さいこう/症例カンファレンス:進行性骨化性線維異形成症の整形外科手術/快人快説:肺動脈カテーテル再考/医学教育お悩み相談室:自分の希望を主張するばかりの専攻医に困っています/ぶらり研究室探訪記:大阪公立大学大学院医学研究科 麻酔科学講座/こどものことをもっと知ろう:小児のルート確保のコツ/ちょっと拝見 となりのDAMカート:兵庫医科大学病院の巻/紹介:機械翻訳事始/diary:兵庫県豊岡市/みんなのプロフィール帳:人生は冒険である/夕ご飯 何にする?:森の恵みのオムレツ

精神科領域のチーム実践マニュアル

山本 賢司(編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2016/02

精神科医療チームを理解し最大限に活かすためのテキスト
精神科チーム医療と一括りにいっても、リエゾン、地域支援、デイケアなど、求められる支援は多岐にわたります。本書はチームのアウトラインをつかみ、実践に備えるべく、領域ごとにわかりやすくまとめました。
精神科チーム医療に参加することになったら、あるいは自分たちのチームが本当にそれぞれの役割を十分に発揮できているのか疑問に感じたら、ぜひ読んで欲しい1冊です。

やっくん先生のそこが知りたかった中毒診療 ~だから中毒診療はおもしろいんよ~

薬師寺 泰匡(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/02

中毒診療は、現場に入るまでに、実務的なことをしっかり学ぶ機会があまりありません。そのため、現場に入って困る場面にたくさん遭遇します。

「病歴聴取できないよ…」
「警察呼ぶの?呼ばないの?」
「拮抗薬って覚えなきゃいけないの?」
「患者さん、暴れているやん!」

このような困った経験を繰り返すうちに、多くの方は、中毒診療が嫌いになり、苦手意識を持つようになります。

本書は、中毒診療について、どうすれば良いのか体系化された方法を、わかりやすく伝えています。また、中毒診療の実務に役立つ“攻略本”のような書籍になることを目指し、正攻法から裏技的な方法まで紹介しました。中毒診療に携わる医師や研修医、そして、看護師、薬剤師に役立つ一冊です。

≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫

脳血管障害

伊藤 義彰(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る好評の新シリーズ第2弾!脳血管障害の第一人者が,診療の中で誰もが遭遇する疑問にQ&A形式で明快に回答.

新版 新生児内分泌ハンドブック

新生児内分泌研究会(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/06

【新生児内分泌の基礎から応用を臨床に生かす】
新たに、早産児骨減少症、緊急対応が必要な先天代謝異常症、循環作動薬などの項目を追加。新生児疾患に深く関与することが明らかになった内分泌は、呼吸、循環、神経、栄養に続き、新生児の第5のテーマといえる。新生児内分泌の基礎から応用が学べ、新生児管理の臨床で生かせるように、第一人者が最新知識を臨床上の着眼点とともに解説する。

≪jmedmook 91≫

jmedmook91 ピンチを乗り切る関節リウマチ診療

萩野 昇(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/04

◆ 難治性関節リウマチの場合、標準的な治療法が効果を示さないことが多く、医療従事者は新しい知識と治療法を学び続ける必要があります。また臨床現場には様々な理由から、そもそも標準的治療法が適応できない患者さんも大勢来院します。
◆ 本書では狭義の難治性関節リウマチのみならず、「メトトレキサートが使用・継続できない」「生物学的製剤が無効」といったケースから、慢性感染症や肺障害などの疾患がある患者、高齢者や妊娠希望者、また経済的な問題のある患者など、あらゆるケースについて専門家がわかりやすく解説しています。
◆ 臨床現場ですぐに役立つ実践的な知識が詰まった、関節リウマチの診療に携わる先生必読の一冊です!

質的研究 Step by Step 第3版

すぐれた論文作成をめざして

波平 恵美子(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

なぜエスノグラフィーが有効なのか 論文作成を通して研究の本質を学び、理解する

なぜエスノグラフィーなのか? 急速に変化し不安定さを増す現代社会で、数値に基づく量的研究では捉えきれない個別性や多様性を明らかにし、異なる視点との対話を可能にする質的研究の意義は増すばかり。ロングセラーとして世代を超え、読み継がれてきた本書を、医療人類学の第一人者である著者が、初心者のために各Stepごとの解説を補強。指導者と書き手をともに論文完成というゴールへ導く実践ガイド、待望の第3版である。

≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 6≫

耳鼻咽喉科医のための診療ガイドライン活用マニュアル

大森 孝一(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/08

聴覚・平衡機能障害,鼻副鼻腔疾患,口腔・咽頭疾患,喉頭疾患,頭頸部疾患など,耳鼻咽喉科の診療において必須となる領域,また,感染症や検査・手術に際して必要となる関連領域まで,幅広い診療ガイドラインをカバー.最新のガイドラインに即して標準的治療を示すのみならず,実地診療に即した応用例を解説する.著者の経験した症例を多数紹介.Appendixには診療ガイドライン等の入手先一覧を掲載.

臨牀透析 Vol.38 No.10

2022年9月号

透析医療のgender diversity

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2022/09

透析医療のgender diversity
 近年多くの医療分野で性差医療(gender specificmedicine)が注目されている.男女の生物学的多様性(gender diversity)は,ホルモン環境や寿命の差だけでなく,個々の疾病病態の差にも関与する.

外来診療のUncommon Disease vol.4

生坂 政臣(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/10

Dr. 生坂の週刊「日本医事新報」好評連載「キーフレーズで読み解く外来診断学」の単行本化第4弾!
72 症例を収載し、遭遇頻度順に“common”“ややuncommon” “uncommon” の3 段階に分類。uncommon 度のレベルを選んで診断に挑戦したり、お好みで巻末の診断名一覧から興味ある症例に目を通す読み方もできます。
簡潔に現症・現病歴・最終診断・解説が各CASEごとに2ページにまとめられており、隙間時間にも読めると大好評!Dr.生坂の診断推論の手法を学びつつ、症例の謎解きにチャレンジ!

新・女性の心身医学

齋藤 豪(監修)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2024/09

心身医学の学問としての体系が築かれたのは、1930年から40年代にかけての米国精神分析である。現在の心身症の定義は「身体疾患のなかで、その発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し、器質性ないし機能的障害が認められる病態をいう。ただし神経症やうつ病など、他の精神障害に伴う身体症状は除外する。」(日本心身医学会)とされている。
本書は、このような歴史をもつ心身症関連疾患につきわかりやすく記載している。はじめは「女性心身医療研究会」において「特別講演」をしていただいた講演内容を、そのあとには、婦人科領域における心身症関連疾患の臨床統計を詳細に検討し掲載している。
まだ全国でもこのような研究や専門外来が少ないことから貴重な一冊である。医師だけでなく看護師、臨床心理士、公認心理師、薬剤師の方々にも日々の臨床で役立つ部分が必ずあるだろう。

≪Ladies Medicine Today≫

更年期・老年期外来ベストプラクティス

誰もが知りたい104例の治療指針

神崎 秀陽(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/01

本書は、更年期・老年期外来で対応に迷う頻度の高い諸問題に対して、具体的な指針がほしいという現場からの要望に応えて企画された。Q&A方式で、当該領域の専門家が最新の治療指針を解説している。診療の概要、治療方針、対処や処方の実際、要点などが簡潔明瞭に記載され、診療に即応できる実践的な内容である。

レジデントノート Vol.22 No.15

【特集】精神科研修のエッセンスがまるごとわかる

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/12

【特集】精神科研修のエッセンスがまるごとわかる 精神科ではもちろん,救急外来や一般病棟でも求められることの多い精神症状への対応.何となくでは済まされない,今日から活かせる必須事項をまとめて解説.せん妄や認知症,抑うつに自信をもって向き合おう!

画像で診る遺伝性白質疾患 診断の手引き

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業 遺伝性白質疾患・知的障害をきたす疾患の診断・治療・研究システム構築班(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/06

遺伝性白質疾患の診断にあたっては,画像診断が鑑別診断のうえで重要.これら疾患の診断の入り口となる検査がMRI,特にT2強調像である.
本書では,国内で報告された希少疾患も含めて,実に64疾患の症例写真を330枚も収載.また遺伝性白質疾患141疾患について,画像などからみられる大脳白質ないし付随する病変の特徴を表にまとめた.
臨床現場でも広く役立てていただきたい遺伝性白質疾患の診断には必携の書.

理学療法ジャーナル Vol.52 No.5

2018年5月号

特集 視床出血と理学療法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

特集 視床出血と理学療法 視床出血のなかの約40%は四肢体幹の体性感覚の中継核である後外側腹側核を中心に発生する.しかし,その血腫は同核を越えてさらに広範囲に及ぶ.また,残りの60%の出血は他の視床核で発生する.視床核は脊髄,小脳,脳幹,大脳基底核,大脳皮質を中心として極めて機能的な線維連絡をなしている.さらに視床の周囲には内包や視床下部などが存在していることから,視床出血という診断には多種多様の病態が内在していることを知る必要がある.

みんなでつくる 看護師国試 ごろ合わせプロジェクト

#ごろプロ

かげ(著・イラスト)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/11

看護師国試によくでる暗記項目をごろ合わせにして、
看護師・イラストレーターの“かげ”さんの記憶に残るイラストとセットでポケットサイズの1冊にまとめました!
・もうすぐ国試だけど実習で忙しい! だからせめてスキマ時間には何かしたい受験生へ
・早めに必修対策をしたいけれど、何からスタートすればいいかわからない1年生へ
国試の範囲を網羅した151個のごろ合わせといっしょに、国試合格をめざしましょう!

(著・イラスト)かげ:看護師・イラストレーター。
看護師・塾講師の経験を活かし、視覚で印象に残るイラストと臨床に基づく使える知識をSNSで発信中。
さまざまな媒体で執筆活動にも取り組む。
著書に『ホントは看護が苦手だったかげさんのイラスト看護帖』(永岡書店)、『かげさんの実習おたすけノート』(照林社)、
『かげさんのイラストで学ぶ心電図と不整脈めも』(南江堂)、『現役看護師かげさんの明日を生き抜く看護メンタル』(KADOKAWA)、
『かげさんのイラスト人工呼吸器ノート』(メディカ出版)、『かげさんのドレーン図鑑』(Gakken)など。

X(旧Twitter)のフォロワーは約6.6万人(2024年10月時点)。
X(旧Twitter)&Instagramアカウント:@877_727

≪理学療法マネジメント≫

股関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

永井 聡(編集) 対馬 栄輝(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「股関節」の巻。
本書では股関節における機能障害として,股関節の疼痛,股関節の可動性障害,股関節の不安定性,股関節の筋機能不全を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
さらに,股関節に対する他部位からの影響は知っておくべき知識のため,足部・足関節,膝関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ解説。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

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