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臨床外科 Vol.76 No.6

2021年6月発売

特集 神経・神経叢を極める  さらに精緻な消化器外科手術を求めて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

特集 神経・神経叢を極める  さらに精緻な消化器外科手術を求めて〔特別付録Web動画付き〕 癌の外科的切除においては,リンパ節郭清や機能温存の観点から,神経あるいは神経叢についての知識をもつことが重要である.特に内視鏡下手術の進歩に伴い,微細な解剖知識が蓄積され,神経(叢)に関する知見も刷新されつつある. 本特集では,消化器外科手術における神経(叢)に焦点をあて,エキスパートに最新の知見を披露していただいた.編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。※ 配信・閲覧期限:発行後3年間※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。

糖尿病性足潰瘍の100例

あなたの患者さんはどのType ?

寺師 浩人(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2016/02

神戸分類の提唱者が自身の経験した100症例をTypeI~TypeIVに分けてその治療経過を綴った症例集。各症例から学んだ教訓を1行タイトルに纏めた。

リアルワールド・プラクティス

ポケット版 改訂 せん妄の臨床

和田 健(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/07

「せん妄の臨床 リアルワールド・プラクティス」待望の改訂版!
せん妄に対する最新の知見を網羅しつつ、著者のこれまでの臨床経験から現場での具体的な対処法がイメージしやすいようにまとめた1冊。症例編では臨床判断が求められるポイントでClinical Questionを設け、こういうときどう対処するか、考えながら読み進めることができる。
改訂版では、せん妄の予防的介入や、精神科医だけでなく看護師を含む医療スタッフのチームとしての取り組みについても言及した。

≪FUJITA'S TEXT 2≫

FUJITA'S TEXT 2 ロボット支援下幽門側胃切除D1+[Web動画付き]

セットアップの基本から実際の手術手技のコツまで

宇山 一朗(監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/09

既刊『FUJITA’S TEXT 1:腹腔鏡下幽門側胃切除』のコンセプトを基本とし、手術手順、場の展開方法、ロボット特有の操作やその細かいコツなどを300枚以上の静止画と84本のweb動画を用いて余すところなく解説。
また、手術をスムーズに行うための用具の選定や機器のセッティングについても多数の写真と図解で示した。ロボットを導入済みの施設はもちろん、導入予定の施設にも最適のテキストである。

医師のための 即効!英会話フレーズ 外来診療編

伊達 勲(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

本シリーズは医師が英会話の必要性を強く感じる「外来診療」「国際学会」という2つの場面の英会話フレーズをまとめた,音声付きの英会話書籍である。
「外来診療編」である本書は,患者さんへの挨拶から始まり,問診,身体診察,検査指示,診察結果の報告まで,臨床を行う医師の流れに沿って細かくシチュエーションを区切っている。それぞれに特有の表現を日英併記で掲載しているので,知りたい英会話フレーズをすぐに見つけることができる。また,すべての英語音声は端末上で再生することができる。
「舌を出してください」「手のひらを上向きにしてください」など,日本語ではごく簡単な表現も,英語で伝えるとなると難しい。さらに,問診や身体診察では「決まり文句」ともいえる表現があるので,それを知っていれば驚くほどスムースな意思疎通ができるようになる。
外国人の患者さんが来院してもスマートに対応できるようなるための1冊である。

臨床スポーツ医学 2026年5月号

ここがポイント!トップアスリートのスポーツ外傷・障害治療~スポーツ愛好家とはどこが違うのか

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/05

ここがポイント!トップアスリートのスポーツ外傷・障害治療~スポーツ愛好家とはどこが違うのか 特集記事として,腱板損傷/肩関節脱臼/野球肘(内側側副靱帯損傷)/マレットフィンガー/腰椎椎間板ヘルニア/腰椎分離症/大腿骨寛骨臼インピンジメント症候群(FAIS)/前十字靱帯損傷/後十字靱帯損傷/半月板損傷/膝関節軟骨損傷/足関節外側靱帯損傷/アキレス腱断裂/下腿三頭筋肉ばなれ を取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.

臨床スポーツ医学 2026年2月号

スポーツ予防医学に対するアプローチ―van Mechelen modelの再考―

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/02

スポーツ予防医学に対するアプローチ―van Mechelen modelの再考― 特集記事として,スポーツ外傷・障害の予防に対するアプローチ/ACL損傷の疫学/ACL損傷のリスクファクター/ACL損傷のメカニズム/ACL損傷は予防できるのか?/Jones骨折のリスクファクター/Jones骨折のメカニズム/Jones骨折は予防できるのか?/投球障害肩・肘の疫学/腰椎分離症の疫学/腰椎分離症は予防できるのか? などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.

専門医のための血液病学

鈴木 隆浩(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

血液内科専門医を志す医師、必携の1冊

血液に関する基礎医学的な知識から,多種多様な血液疾患の疫学・検査・治療までを,最新のガイドライン・エビデンスに則り,エキスパートが解説。日本血液学会による「血液専門医研修カリキュラム」の項目を網羅し,平易な記述で「血液内科専門医として,これだけは知っておきたい!」ことがすべてわかる。

肩学

臨床の「なぜ」とその追究

井樋 栄二(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

肩関節の領域において第一人者である著者が、これまでの臨床経験をもとに、その診療のエッセンスや研究の成果をまとめた。腱板断裂や肩関節不安定症、凍結肩などのありふれた疾患について、日常診療から生じた「なぜ」という疑問にとことん向き合い、こだわってきた経験値が凝縮された究極の一冊。

単純CTに負けない腹部POCUS活用術

豊田 英樹(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/02

◆クリニックで遭遇する機会の多い「腹痛」について、診断の強力な味方となるPOCUS(point-of-care ultrasound)の導入方法、日常診療での活用のコツ、診断アプローチを丁寧に解説しています。
◆全108本の動画を収録し、消化管疾患はもちろん、肝・胆・膵疾患、さらには消化器以外の病変の発見まで、腹部POCUSの診療を“体感しながら”学ぶことができます。

臨床工学技士 ポケット・レビュー帳 改訂第2版

福長 一義(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

臨床工学技士国家試験前の最終おさらい用に,必要事項のみを簡潔に解説した書籍。
国家試験全科目を網羅し,記載内容と国試との関連性をイメージできるよう,関連した国家試験問題を掲載。
改訂にあたっては,「令和3年版 出題基準」の内容に合わせて「手術支援ロボット」や「臨床生理学検査」などの項目および「コンピュータのシステム構成」,「災害対策」などの小項目を追加。初版刊行後の出題傾向を吟味して反映するとともに,掲載している過去問も新しいものに適宜アップデートした。
毎日の予習・復習から,国家試験当日まで,手放せない1冊!

手術領域医療機器の操作・管理術

(公社)日本臨床工学技士会 手術室業務検討委員会(編集) 吉田 克法(編集協力) 萱島 道徳(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

手術室では電気メスやレーザーメス,内視鏡,手術支援ロボットなどさまざまな医療機器が使用されているが,これらの機器は高価かつ繊細なため,専門知識を有する臨床工学技士(CE)の関与が欠かせない。本書はこれら手術領域医療機器の基本構成・原理から使用上の注意点,禁忌・禁止事項,使用前のセッティング法,点検法について,CEに向けて解説した書籍である。
また,近年CEの参画が求められている清潔野補助業務についても,実際の手術の流れに沿ってポイントを記載した。「(公社)日本臨床工学技士会 手術室業務検討委員会」が編集する本書は,手術領域業務に携わるCEにとってスタンダードとなる1冊である。

薬剤師力がぐんぐん伸びる 総合診療医が教える検査値の活かし方

岸田 直樹(著・監)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2024/05

処方から病態を推論し、必要な検査値を考えアセスメントし、処方提案や薬学管理を考える――のステップに沿って検査値活用術を伝授

 薬局において、患者が持参した血液検査や尿検査などの臨床検査結果を薬剤師が目にする機会が増えています。しかし、検査結果の読み解き方や薬学管理への活かし方に関して、苦手意識を抱いている薬剤師は少なくありません。本書では、(1)処方から病態を推論する、(2)必要な検査値を考える、(3)検査値をアセスメントする、(4)医師への提案や薬学的管理を考える――という4つのステップに沿って、臨床現場で検査値を活用するノウハウを、総合診療医である岸田直樹氏が解説します。
 岸田氏は、2020年9月号から23年7月号まで、月刊誌「日経ドラッグインフォメーション プレミアム版」(日経DI プレミアム版)で連載していた人気コラム「4つのステップで考えるDr.岸田の検査値の活かし方」でもおなじみのドクターです。
 本書では、同連載のエッセンスを取り入れつつ、前述の4つのステップの考え方の他、疾患・病態別に押さえるべき検査値・データの読み方も網羅。臨床検査値に“強く”なりたい薬剤師必読の一冊です。

シンプルでわかりやすい 薬歴・指導記録の書き方 第2版

寺沢 匡史(編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/02

薬歴・指導記録で重要なことは「人に伝わる」記録であることです.さらに「簡潔で」「わかりやすく」書く必要もあります.書き方の理論やルールにこだわり,悩んだり振り回されてはいけません.POSやSOAPはツールとして使いやすいようにアレンジしましょう.本書はその秘訣を盛り込んだ,新人からベテランまでお役立ていただける一冊です.改訂2版では,「施設間情報連絡書」などの新規項目を追加し,初版と基本的なコンセプトや内容は変えずに症例を中心に変更して違う切り口で薬歴・指導記録を記載するコツを紹介しています.

≪新DS NOW 11≫

あすへの膵胆道ロボット支援下手術

北川 裕久(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/09

総論でロボット支援下手術の現状やその教育法,da Vinciと国内産ロボットとの比較などを簡潔にまとめ,各論では,膵胆道領域でのロボット支援下手術について複数の施設での方法を掲載。
まだロボット支援下手術が定形化されきっていない領域ならではの施設ごとのこだわりや工夫,さらにはロボット支援下と腹腔鏡下での操作の利点・欠点を比較して解説。

臨床外科 Vol.80 No.6

2025年 06月号

特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床外科 Vol.80 No.3

2025年 03月号

特集 領域横断! 見てわかる膵周囲リンパ節郭清〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

特集 領域横断! 見てわかる膵周囲リンパ節郭清〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床外科 Vol.80 No.2

2025年 02月号

総特集 これだけは押さえておきたい鼠径部ヘルニア手術 組織修復法からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/01

総特集 これだけは押さえておきたい鼠径部ヘルニア手術 組織修復法からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

超絶解説

医学論文の難解な統計手法が手に取るようにわかる本

康永 秀生(編著) 山名 隼人(編著) 岩上 将夫(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/11

近年、医学研究に用いられる統計手法が極めて高度化している。臨床家が現代の論文を斜め読みせず、真に理解するにはどうすればよいのか? そのためには臨床医学の進歩だけでなく、統計学の進歩もキャッチアップしていく必要がある。本書では、「どのような臨床的状況や臨床データに当てはまるか」に焦点を合わせ、日々進化する難解な統計手法を“臨床家目線”で徹底的にわかりやすく解説した。臨床疫学の専門家たちが贈る、すべての臨床家必携の一冊。

今はこうする! 看護ケア

川西 千恵美(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2014/09

新しいガイドラインや、エビデンスをもとに、「今はもうやらない」「従来とは変わってきている」という、全83項目の看護手技について、簡潔にわかりやすく解説。

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