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PEPARS(ペパーズ) No.226(2025年10月号)

【特集】 知っておきたい!形成外科領域の保険診療
【編集企画】 大槻祐喜

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/10

【特集】 知っておきたい!形成外科領域の保険診療
【編集企画】 大槻祐喜
保険診療の歴史・仕組みなど総論から、複数手術の場合、レーザー治療などの各論などの実務の要点までを解説しました。

乳房オンコプラスティックサージャリー 2

症例から学ぶ手術手技

矢野 健二(編著) 小川 朋子(編著) 佐武 利彦(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/09

乳腺外科医、形成外科医 必携!
あの,大好評書に、続刊が登場!
症例を挙げながら詳述しています:
●整容性を重視した乳がん手術とオンコプラスティック手技
●乳がん術式に対応した乳房再建
●乳房再建における脂肪注入の基礎&応用
医学は日進月歩であり,新しい内容を含んだ,もっと実践的な手術手技書が欲しいとの声を聞きました。
そこで今回は,典型的な症例を提示して,読者が治療方針を決定する際の良き道しるべとなる教科書を発刊したいと考えました。本書では,乳腺外科医のための乳房切除術の基礎知識や形成外科医のための二次的乳房再建術・脂肪注入の実際を新たに記載したあと,50症例の治療方針や術式について詳述しています。
先に記した既刊「乳房オンコプラスティックサージャリー」も参考にしてほしいと思いますが,最新の内容に富んだ本書が,この分野に興味を持つ先生方の参考となり,今後の乳がん手術・乳房再建手術の飛躍に繋がれば幸いです。(『はじめに』より抜粋)

実践!医療英語 こんなとき、英語で何と言う?

(財)グローバルヘルスケア財団(監)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2018/10

現役看護師に聞いた すぐに使えるフレーズ満載
★サイトにアクセスして音声をスマホで聞くことができます!!

急増する外国人患者さんに安心して治療を受けてもらうためのコミュニケーションの基本を、91の場面に沿って紹介します。
受付、検査、病歴の聴取、救急処置、入院時、病棟での処置、介助などの現場、さらには各診療科別に、それぞれの状況でよく交わされる実践的な会話を英語と日本語で再現。豊富な会話例で実用的な対応を身につけることができます。
身体の部位や機器などの用語集と、チェックテストも収載。実践ですぐに活用いただけます。

プライマリ・ケア医のための基本薬の使い分け

伊東 完(編集)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2024/12

「この病態にはどの薬を選ぶ?」「この薬を使うときの注意点は?」「新薬はどうやって使えばいい?」
診療時のこれらの疑問に最短アクセス!
全20章、疾患や薬効分類別に、これだけは知っておきたい「基本薬」に焦点を絞り、使い分けや留意点をまとめました。
各章の執筆は新進気鋭の中堅医師が担当し、総合診療医・伊東完氏が編集を担当。実臨床に即したノウハウとともに、「使い分けの表」など図表を多用しており、「非専門領域における定番の薬物療法」「事典では会得しにくい各領域の薬の重み付け」のイメージを固めるのに役立つ1冊です。
医師向け勉強会サービス「Dr.’s Prime Academia」の連動企画で好評だった講演を基に、それぞれの演者による書き下ろしを加えました。

<本書で取り上げるテーマ>
解熱鎮痛薬/ステロイド経口薬・注射薬/高血圧治療薬(基礎編)/高血圧治療薬(応用編)/抗不整脈薬/抗凝固薬/抗血小板薬/抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬/気管支喘息薬/便秘薬/過敏性腸症候群治療薬/糖尿病治療薬(基礎編)/糖尿病治療薬(応用編)/抗菌薬(静注薬編)/抗菌薬(経口薬編)/前立腺肥大症治療薬/過活動膀胱治療薬/アトピー性皮膚炎治療薬/褥瘡治療薬

≪眼科グラフィック2022年増刊≫

白内障手術

塙本 宰(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/10

【サージャンの手技・思考を100%伝授!】
第一線で活躍するサージャンの白内障手術を徹底解説した眼科医必携の一冊。患者説明や追加検査、白内障手術の基本はもちろん最新のIOLやデバイス、難症例の手術、術中トラブル&リカバリーのポイントも押さえられる!

画像診断ガイドライン 2021年版

日本医学放射線学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

画像診断専門医のみならず一般臨床医や診療放射線技師も利用しやすい内容となるように5年ぶりの大改訂を行った。全11領域の臨床課題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FQ)に分類し(BQが92、CQが23、FQが23)、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて画像診断の指針を示した。

なるほどなっとく!内科学 第3版

浅野 嘉延(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/04

医師とともにチーム医療を支える理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,看護師,臨床検査技師,診療放射線技師,臨床工学技士,薬剤師,管理栄養士,社会福祉士などすべての医療専門職を目指す学生を対象に,内科診療の基本や内科疾患の病態についてわかりやすく解説した教科書です.1章では内科診療の基本を学び,2章以降では,臓器別の分野ごとに,解剖生理・症候・検査・治療の概要とその分野の主要疾患の病態をわかりやすく学べます.各種疾患の解説では,冒頭に「必修ポイント」として病態図とともに要点を簡潔にまとめ,復習しやすいよう工夫しています.広範な内科学の知識を学ぶため,実際の医療現場で必要な内容にポイントを絞り,オールカラーで図表や写真を数多く使ったコンパクトな一冊になっています.改訂3版では,図表や本文の見直し,急速に進歩する治療に関しても最新情報を取り上げ,一層の記載の充実を図りました.

総合診療専門医マニュアル

伴 信太郎(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

総合診療医の臨床能力向上を目標としたマニュアル書の決定版。初期診療で見逃してはならない重大疾患につながる症状・症候や、遭遇頻度別の「疑うべき疾患」リスト、「主要疾患スクリプト」から正しい診断へつながるテクニックを解説。ジェネラリストが遭遇する全身の症候、主要疾患の診かたを小児から高齢者まで1冊で網羅。総合診療専門医をめざす医師だけでなく、指導医、家庭医や病院総合医などプライマリ・ケアに携わる実地医家必携の一冊。

実践!皮膚病理道場2 バーチャルスライドでみる炎症性/非新生物性皮膚疾患[Web付録付]

日本皮膚科学会(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

日本皮膚科学会総会の好評教育講演の書籍化第2弾! 今回は、アトピー性皮膚炎、アレルギー性接触皮膚炎、蕁麻疹、薬疹、天疱瘡、乾癬、ガングリオン、ヘルペスウイルス感染症、白癬、疥癬など、炎症性/非新生物性の皮膚疾患を収載。本書で観察すべきポイントを把握したうえで、Web付録のバーチャルスライドを観察することにより、病理診断のプロセスを身につけることができる。ビギナーからエキスパートまで必読の1冊。

さてどうしよう?に答えるB型肝炎治療30の方針

ガイドライン準拠

田中 篤(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

治療介入のタイミングから薬剤の選択、治療目標の設定、重症化やウイルス再活性化の場合など、判断に悩む場面の多いB型肝炎治療において30の方針を明快に提示。第1章では基本的知識をQ&A形式で解説。第2章ではCASEごとに、ガイドラインに基づく最新の治療内容を示す。随所に「選択・判断のポイント」を記載して、根拠を明示。また、背景の基本知識は第1章のリンク先に当たることができる。現場の「こんなときどうする?」に即答える、“わかりやすく、最新の内容が学べるB型肝炎治療本”の決定版!

眼科 Vol.67 No.13

2025年12月号

ぶどう膜網膜炎の画像診断検査―基本から最新の知識まで―

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/12

ぶどう膜網膜炎の画像診断検査―基本から最新の知識まで―
今月はぶどう膜網膜炎の画像診断検査の特集です。眼底造影検査から光干渉断層計(OCT)、そして自発蛍光やOCT angiographyまで、マルチな手法を駆使して後眼部の炎症を高精度で鑑別診断するために必要な基礎知識と最新情報が満載です。サイトメガロウイルスによる眼内炎症の綜説と併せて是非ご覧ください。ほかに老視矯正眼内レンズの動向やアフリベルセプト8 mg製剤の情報、投稿論文3篇など、来年の準備をしつつご一読いただければ幸いです。

臨床眼科 Vol.79 No.13

2025年 12月号

特集 みんな大好き! 涙道クリニックっ。

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

特集 みんな大好き! 涙道クリニックっ。 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

眼科 Vol.67 No.12

2025年11月号

アイペイン:研究の最前線と日常診療

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/11

アイペイン:研究の最前線と日常診療
今号の特集は「アイペイン:研究の最前線と日常診療」です。アイペイン、すなわち「目が痛い」というよくある、そして原因が多岐にわたる訴え・症状について、研究の最前線やドライアイとの関係、ペインクリニック的視点からの解説、そして鑑別疾患まで、それぞれのポイントを解説いただきました。眼振の基本的知識や細菌性眼内炎に対するポビドンヨードを用いた治療に関する綜説も臨床にすぐさま役立つ内容です。ご一読ください。

臨床眼科 Vol.79 No.12

2025年 11月号

特集 見てわかる!眼の感染症 最近のトレンド

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 見てわかる!眼の感染症 最近のトレンド 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

眼科 Vol.67 No.11

2025年10月号

遺伝性網膜疾患の最新情報

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

遺伝性網膜疾患の最新情報
今月号の特集は「遺伝性網膜疾患の最新情報」です。一般眼科医には難解で治療手段の乏しかった本疾患ですが、近年は技術革新に伴いその診療についてさまざまな進歩がみられています。日々の臨床現場での対応をアップデートし患者さんからの質問に答えられるよう、本特集で知識を整理してはいかがでしょうか。その他、「薬剤性角結膜障害」と「加齢に伴う視機能変化」に関する有用な綜説、連載や投稿論文共々、是非ご一読ください。

眼科 Vol.67 No.10

2025年10月臨時増刊号

【特集】小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

【特集】小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩
雑誌『眼科』本年の臨時増刊号のテーマは「小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩」です。迅速で正確な診断と個々の発達段階に応じた治療選択がきわめて重要である小児に対する眼科診療について、前眼部から後眼部までの基本事項はもちろん、近視、斜視、弱視、病診連携やロービジョンケアといった分野まで、忙しい日常臨床の場で役に立つ基礎知識と最新の知見を第一線で活躍されている専門家の先生方にご執筆いただきました。

眼科 Vol.67 No.9

2025年9月号

白内障手術の最先端

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

白内障手術の最先端
今月号の特集は「白内障手術の最先端」と題し、眼科医の大切な仕事であり、近年は屈折矯正手術的側面が強調されている白内障手術の最新情報をコンパクトにまとめ、エキスパートの先生方に解説をいただきました。また、綜説ではアレルギー性結膜炎、角膜クロスリンキング、眼球突出という3つの身近なテーマについてまとめていただきました。話題の手術機器を取り上げた連載欄や投稿論文、毎年掲載の学会抄録共々、ご一読ください。

眼科 Vol.67 No.8

2025年8月号

頭に入れておきたい 非炎症性視神経・視路疾患

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/08

頭に入れておきたい 非炎症性視神経・視路疾患
今月号の特集では、まれではないものの炎症がないため見過ごされやすいうえ、早期診断と適切な治療が患者さんの視機能予後を大きく左右する、非炎症性の視神経疾患と視路疾患をエキスパートの先生方に解説いただきました。綜説も悪性結膜腫瘍の疫学と診療に関するレビューと抗VEGF薬の切り替えという、日常臨床にすぐに役立つ内容となっております。新しい眼内レンズのペアリング使用を紹介する連載や投稿論文共々、ご一読ください。

眼科 Vol.67 No.7

2025年7月号

緑内障の臨床検査:最新情報

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

緑内障の臨床検査:最新情報
今月号の特集は「緑内障の臨床検査:最新情報」と題し、年々洗練され精度が上がっている緑内障のルーチン検査である眼圧測定、視野測定、OCTについて、OCTは前眼部、後眼部、angiographyの3つに分けたうえで、それぞれの最新情報と診療のコツをエキスパートの先生方に解説いただきました。日常臨床のレベルアップと患者さんのQOLの向上に役立つ内容となっております。緑内障関連で足並みを揃えた2本の綜説、投稿論文も含め、ご一読ください。

眼科 Vol.67 No.6

2025年6月号

コンタクトレンズ:研修医のための一般診療でのポイント

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/06

コンタクトレンズ:研修医のための一般診療でのポイント
今月号の特集は、研修医レベルでも押さえておくべきコンタクトレンズ診療のポイントを、6名の先生方にまとめていただきました。近視や円錐角膜への応用が進んだり、合併症等のトラブル対応が増えたりという昨今の情勢を踏まえ、基本を今一度おさらいしつつ臨床現場での患者対応等に活用できる内容となっております。Coats病、先天鼻涙管閉塞の話題をわかりやすく解説いただいた2本の綜説や連載・投稿論文ともども、ご一読ください。

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