最新臨床検査学講座 医療安全管理学 第2版
●「令和3年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●タスク・シフト/シェアに対応し,臨床検査技師に可能となった業務を網羅して掲載.
●業務範囲拡大に伴い,倫理や法的責任に関する知識が求められていくことから,「医療倫理」の章を追加したほか,「リスクマネージメント」の章には「法的知識と責任範囲」の項目を追加.
●最新のガイドラインや社会情勢を反映し,全体をアップデートした第2版.
22事例・60場面で身につく コンセプトを用いた看護実践につながる「思考過程」
看護学生のための臨床判断
臨床判断を学ぶ最初の1冊に最適な、看護学生のための入門書。
目の前の患者さんからそのときの状況を読み取り、最適な看護を行うための「看護師の考えかた」が身につきます。
22事例・60場面の豊富な事例は、考えるための枠組みである「コンセプト」を用いて解説。
他の事例に応用できる視点が身につき、臨床で役立つ学びが得られます。
<こんな場面で使えます!>
★臨床判断について基礎から学びたいとき
臨床判断とは何か、わかりやすい言葉でくわしく理解できます
★基礎看護学実習への準備
基本的な事例から、ナースが行う臨床判断の流れを把握できます
★各看護学領域別実習への準備
実習に近い状況の事例に取り組み、考えかたや先輩の看護を学べます
★統合看護実習・新人ナースへの準備
自身が経験したことのない事例にも挑戦。学びの活用場面を考えましょう
≪泌尿器Care&Cure Uro-Lo別冊 for nursing≫
泌尿器科の疾患・治療・ケア
【臨床で必ず出合う良性・悪性疾患を網羅!】
疾患ごとに、患者説明ページと医療者用解説ページで構成。患者説明ページは、ふんだんに使用したイラストでポイントが一目でわかり、ダウンロードして患者さんにそのまま渡せる。医療者用解説ページは、看護の要点や患者説明・ドクターコールのポイントなどを解説。泌尿器科ナースの必読書!
免疫染色究極マニュアル 第2版
染色技術・理論をまとめた技術編と、臓器別に抗体を比較しつつ診断のポイントを的確にまとめた診断編の二部構成で、免疫組織診断に必須の情報を集約しています。
各項目は2〜4ページほどで完結させて、現場で使いやすい・探しやすい体裁です。染色写真を豊富に掲載し、抗体は比較表でまとめて、視覚的に理解できる誌面となっています。
今回の改訂では、最新の研究成果や新たな分類なども反映させています。特に、近年注目されている新規抗体についても可能な限り網羅して、現場のニーズに即した内容としました。技術編では、検査技師の現場での疑問に答えるべく、「質問箱」の項目を設けています。診断編では臓器ごとに新たな項目を追加し、さらなる内容の充実を図っています。
≪with NEO2019年秋季増刊≫
新生児医療 67の臨床手技とケア
タイミング、流れ&コツ、評価まで見える
【NICUの手技とケアをビジュアルでつかむ】
新生児医療で必須の67の臨床手技&ケアを網羅。目的&適応、タイミング、必要物品、手順&コツ、評価までシーンごとの写真つきで解説。動画つきで、複雑な手技・ケアは、繰り返し確認できる。輸血、aEEG、臍処置などのアップデートされた知識・知見もカバー。気鋭の執筆陣が惜しみなく自身のワザを伝授する!
皮膚病診療 Vol.47 No.7
【特集】光と関わる皮膚疾患
【特集】光と関わる皮膚疾患
医療者の指導は紫外線発がんリスクを避けることを強調しすぎる傾向にあり、小児のビタミンD不足や、外遊びを通じた運動発達や社会性の発達の阻害要因となってしまうことは、気をつけなければならないポイントといえるでしょう。一方、結節性硬化症のように紫外線防御指導が忘れられがちになることもあります。紫外線防御の再考について、ぜひ本号を参考にしていただいて、バランスのとれた患者指導に活かしていただければ幸いです。
小児内科51巻5号
【特集】小児科医に求められる新生児医療の基本
【特集】小児科医に求められる新生児医療の基本
パズルで紐解く病態別栄養療法
●病態・栄養・薬剤・検査値の知識が結びつく栄養療法の実践書!
●すぐにできる栄養評価のコツや低栄養を見逃さないための視点・思考スキルを伝授!
●これからの成人の低栄養診断基準:GLIM基準に対応!
患者の栄養状態は、疾患の治療、回復、悪化防止と密接に関わっているため、その評価は適切な栄養療法を実施するうえで重要です。栄養療法を適切に行うためには、基本的な知識に加え、患者のさまざまな所見から問題点を抽出し、それぞれに対するアプローチを考えるトレーニングが求められます。
本書は、病棟で遭遇する栄養療法がカギを握る悩ましい疾患・病態について、質の高い実践的な症例を用いて問題点を抽出したのち、エキスパートとともにパズル形式で解決策を導きだす構成で、栄養評価や問題解決のための思考プロセスを惜しみなく解説します。さらに、非専門医・薬剤師もすぐに実践できるようGLIM基準を用いた栄養評価のコツも伝授。栄養療法を一通り学んだけれど、いま一つうまくいかない、いつもの栄養療法を見直したい医療者に手に取っていただきたい栄養療法の実践書です。
小児内科56巻12号
ここまで来た! 新生児マススクリーニングと対象疾患の治療
ここまで来た! 新生児マススクリーニングと対象疾患の治療
小児内科54巻10号
小児科医が知っておくべき性の知識
小児科医が知っておくべき性の知識
エビデンスでわかる
トラウマ・PTSD診療
●その診療を裏付けるエビデンスがある!
近年、さまざまな種類の心的トラウマを抱える人々の数は増加しており、内科医、プライマリ・ケア医が外来で遭遇する機会も決して稀なケースではありません。しかしながら、トラウマやPTSDの診療について国内では学ぶ機会は少なく、現状では一般の精神科医でも十分な対応は困難です。
そこで、本書ではトラウマ診療のファーストタッチからケア・治療について、トラウマ診療の経験が少ない医療者にも広く活用できるよう、エビデンスベースでわかりやすく解説します。
臨床婦人科産科 Vol.80 No.4
2026年 04月号(増刊号)
産婦人科のこれからを理解するための 重要・最新キーワード103
産婦人科のこれからを理解するための 重要・最新キーワード103 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
これだけは押さえておきたい
足と爪のトラブル20 ケアのポイント
「元気に歩く」を支える知識とケアの工夫を、コンパクトにまとめました!
患者さんの足と爪、気になっていませんか?
フットケアはADLの維持やフレイル予防に大切ですが、様々な理由で十分に実践が追い付いていない分野の一つとされています。
本書ではよくある症状から見落とせない疾患まで、足と爪のトラブル20例を楽しいイラストとともに専門家が写真付きで簡潔明瞭に解説。解剖生理の知識、足浴・保湿・爪切りの正しい方法や工夫、靴の選び方などセルフケア支援のポイントも紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
ポジショニング学 改訂第2版
体位管理の基礎と実践
安全・安楽な観点から体位を評価し,自然な体軸の流れを整えるポジショニングの「技」を「学問」としてとらえ解説した,医療専門職必携テキストの改訂版.改訂版ではスモールチェンジの概念を丁寧に解説するとともに,ポジショニングにおけるマイナス事象をそもそも起こさない超予防学的観点を随所に盛り込んだ.多くの写真や実際の症例を通じ,具体的なイメージを持って学ぶことができる.
眼科 電子別冊
ウェットラボでのトレーニングに役立つ豚眼の解剖の基礎知識
【電子書籍限定販売】雑誌「眼科」2021年9月号~2022年8月号までの連載を再編集し,加筆・修正を加えた内容となります。
豚眼は大きさと構造が人間の眼球に類似し、安価で調達できることから、眼科の解剖実習や手術トレーニングのウェットラボで用いられています。
そこで、『眼科』誌で過去12 回にわたって掲載された同名の連載企画をもとに、全編の内容をブラッシュアップし電子書籍としてまとめました。
豚眼、ひいては眼球の解剖への解像度を高め、卒前教育や日々のウェットラボでのトレーニングから得られる学びをより充実させる1冊となっています。
周産期医学56巻5号
新生児蘇生NCPR2025改訂版
新生児蘇生NCPR2025改訂版
薬剤師のための循環器疾患マネジメント
入院・外来・在宅のシームレスな思考スキルを磨く
本書は,初回心不全入院から不整脈や心臓弁膜症といったイベントを経て終末期となった患者など,患者4人の経過で構成しています.その中で病態の悪化や薬物有害事象などの12のイベントが発生します.イベントは独立したものではなく,つながっているのがポイントです.そして心不全のステージといった病態を理解しながら,各イベントで入院時から退院後・外来フォローまでの間で重要な知識とその使い方を解説しています.症例検討を通じて循環器疾患に関わる薬剤師としての経験知を積み上げ,知識を使いこなす実践力を身につけられる一冊です.本書には『病態把握シート』を収録しています.これは病態を把握して総合的に循環動態を評価する最低限のコツをまとめたものです.
小児外科リファレンス
研修医のための外科の診かた、動きかた
写真と症例でイメージできる診察から基本手技・手術、全身管理
「何を診て」「どう動くか」がよくわかる外科研修の必携書!身体所見からの全身評価,腹痛の診断方法や創傷処置・止血などの基本手技,他科でも役立つ周術期管理の知識まで.豊富な症例を参考に学べます!
LiSA Vol.25 No.5 2018
2018年5月号
徹底分析シリーズ:ダブルルーメンチューブ/症例カンファレンス:冠動脈3枝病変を有する患者の進行性胃癌/異国交流インタビュー in English:日本の無痛分娩の将来は?Dr. William Camannに聞く②
徹底分析シリーズ:ダブルルーメンチューブ/症例カンファレンス:冠動脈3枝病変を有する患者の進行性胃癌/異国交流インタビュー in English:日本の無痛分娩の将来は?Dr. William Camannに聞く②
