歯科国試パーフェクトマスター 口腔生化学 第2版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
世界一わかりやすい心肺運動負荷試験
ATがわかれば運動処方ができる
安全で効果的な心臓リハビリテーション(心リハ)に必要な運動処方,その運動処方のベースとなる心肺運動負荷試験(CPX)について解説した書籍。CPXの基礎知識,具体的な実施方法,結果の評価,運動処方をなるべく平易にわかりやすく説明しており,これから心リハを始める,心リハについて勉強したい方におすすめの1冊。
医学のあゆみ278巻10号
第1土曜特集
パーキンソン病を解剖する――過去,現在,そして未来へ
パーキンソン病を解剖する――過去,現在,そして未来へ
企画:服部信孝(順天堂大学医学部脳神経内科,理化学研究所脳科学研究センター神経変性疾患連携研究チームチームリーダー)
・これまで遺伝性パーキンソン病(PD)の原因遺伝子産物の機能解析から,ドパミン神経細胞死にミトコンドリア,リソソーム,輸送システム,神経炎症,そして酸化ストレスの関与などが推測されている.
・さらには疾患の進行にプリオン病様の病態の関与が提唱され,すくなくとも異常αーシヌクレインが脳内伝播することは動物モデルでは多くの証左がある.
・本特集では過去を検証し,現在の問題点を明確にして将来展望を提案する正鵠を射た内容となっている.これらが読者にとって有効な情報となることを願ってやまない.
アルコール性肝障害(アルコール関連肝疾患)診療ガイド2022
日本肝臓学会編集によるアルコールによる臓器障害を取り上げた初の診療ガイドブック.日本におけるアルコール性肝障害による死亡者数は増加傾向にある.本書ではアルコール性肝障害の疫学,病態生理,診断に関する最新のエビデンス,生活指導から薬物療法に至るマネジメント・治療の実際までを網羅して取り上げ,エキスパートオピニオンとして,診療で必要な知識やスキルの具体的なポイントを解説した.全臨床医必携の一冊.
事例から考える認知症のBPSDへの対応
ー非薬物療法・薬物療法の実際
かかりつけ医・非専門医の医師が認知症診療のなかで対応に苦慮する行動障害・精神症状BPSDの治療について、
著者が経験してきた事例を通じて具体的に解説した書。薬物療法・非薬物療法の実際をわかりやすくまとめた。実
臨床で遭遇する可能性のあるBPSD事例をすべて網羅し、対応に悩んだときのヒントが詰まっている一冊だ。
子どもを初めて診る前に読む本
小児科研修医・元研修医100人へのアンケートから、初期研修前に知っておきたかったこと,研修中に困ったときに知りたかったことをまるっと網羅して、みんながほしかった小児科診療の入門書を作りました。医師臨床研修指導ガイドラインで掲げられている、①小どもの特性を学ぶ、②小児診療の特性を学ぶ、③小児疾患の特性を学ぶがスムーズに身に付くように全体を構成しつつ、泣かせないように診るには? 頸のすわりをチェックするには?この月齢の赤ちゃんの特徴は?虐待を疑うには?など、「子どもとやさしく・楽しく・正しく関わるためのコツ」を随所に散りばめました。ゲスト執筆者の先生方も極意を伝授。「小児の救急診療:ABCDEの活かし方」(鉄原健一先生)「小児の感染症診療:小児には感染症診療の原則が使いにくい」(伊藤健太先生)「小児のオンライン医療相談:手のひらに、小児科医を」(橋本直也先生)。読み応え抜群!「小児科診療でよく出会う症候top7」では、診察から検査、治療の考え方をコンパクトにまとめました。診療前におさらいしておけばスムーズに診察できること間違いなし。小児科診療がもっと楽しくなること間違いなしの一冊です。
ここからはじめる!
薬剤師が解決するポリファーマシー
症例から学ぶ、処方適正化のための介入のABC
41の症例をもとに,処方意図の推測や処方適正化の進め方を具体的に解説!介入のプロセスが自然と身につく内容です.病院,薬局,在宅に関わる薬剤師におすすめ!
保険診療
2026年7月号
特集 2026年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅱ〕~戦略と対策&新点数算定実例集~
特集 2026年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅱ〕~戦略と対策&新点数算定実例集~
Part1 診療報酬改定を受けて――医療関連団体の評価と所感
Part2 2026年改定対策――7枚の企画書〔下〕
1 急性期病院B取得に向けた病院機能再編シミュレーション/佐々木一弘
2 回復期リハビリテーション病棟への影響と対応策/酒井麻由美
3 地域包括医療病棟への転換/柿木哲也
4 訪問看護遠隔診療補助料算定のポイント/久富護
Part3 新点数による算定・請求実例集
/小笠原一志,神原充代,佐藤達哉,中島啓氏,長面川さより
連載特集 2026年診療報酬改定を読み解く8
今後はメリハリの利いた制度改革が必要
前中医協会長/小塩隆士
看護展望2026年8月号
病院事務職と看護管理者の連携 施設基準管理を中心に
【特集】
病院事務職と看護管理者の連携
施設基準管理を中心に
診療報酬改定への対応や施設基準の適切な管理・運用は、看護部単体で完結できるものではありません。病院事務職との緊密な連携こそが組織を成長させるしくみをつくり、病院の経営基盤を安定させ、ひいては患者サービスの向上へと直結します。
本特集では、病院事務職と看護管理者が「お互いの強み」をどう生かし、どう協働することが、よりよい組織運営へとつながっていくのかを、座談会や先進的な事例紹介などをとおして探っていきます。
保険診療
2026年6月号
特集 2026年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅰ〕~戦略会議&対策の企画書~
特集 2026年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅰ〕~作戦会議&対策の企画書~
Part1 【座談会】2026年改定への戦略会議/木下力,坂本浩幸,藤井将志,松谷厚聖
Part2 2026年改定対策――7枚の企画書〔上〕
1 回復期リハビリテーション病棟への影響と対応策/酒井麻由美
2 精神科地域密着多機能体制加算への対応/忠竜宏
3 在宅医療充実体制加算の基準を満たすための投資に関するシミュレーション/椎野優樹
2026年度診療報酬改定でインパクト大の包括期充実体制加算の届出要件/鈴木学
連載特集 2026年診療報酬改定を読み解く
6 病棟機能のみに着目した改定から,地域における医療機関としての機能に着目した改定へ
厚生労働省保険局医療課長/林修一郎
7 窮状を踏まえた大幅プラス改定を歓迎する
日本医師会常任理事・中医協委員/江澤和彦
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
■エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
NEWS縦断「健康保険法改正とOTC類似薬」/武藤正樹
TREND/大江和郎
■医事・法制度・経営管理
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「外来機能報告を使って自院の立ち位置を見直せ!」/流石学
かがやく!事務部門/東京慈恵会医科大学附属病院
■臨床知識
知らないじゃ済まない!~感染症・寄生虫の最新事情~「2種類の毒の使い手! マムシやハブよりも強い毒をもつヤマカガシ」/岡田晴恵
カルテ・レセプトの原風景【RSウイルス感染】 RSウイルス母子免疫ワクチンを接種するタイミング/鈴木俊治,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
保険診療オールラウンドQA
休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,こうして医療機関を変えてきた!,レセプト点検の“名探偵”,点数算定実践講座,読者相談室,めーるBOX
リウマチ・膠原病診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版
多彩な症状を呈するリウマチ・膠原病の診療について,臨床症状の見極めかたから,各種検査の要点,治療法・治療薬に関して知っておきたい知識,各疾患へのアプローチ,エマージェンシーまで,そのエッセンスを凝縮したポケットブック,待望の改訂版.進歩の著しい薬物療法に関するアップデートを行ったほか,研修医や若手医師が知っておきたいエマージェンシー対応も充実化.最新の分類基準も反映し,リウマチ・膠原病診療の“いま”に沿った内容を提供する.
薬局 Vol.75 No.3
2024年3月号
微量元素みいつけた
解剖生理・疾患・くすりと食品にクローズアップ!
微量元素みいつけた
解剖生理・疾患・くすりと食品にクローズアップ! 薬剤師が微量元素にかかわる場面は多岐にわたります.微量元素が関係する症状・病態や食品・医薬品について正確に理解し,また薬剤業務につなげるためには,生理作用などについての知識は欠かせません. 本特集では,体内動態や抗酸化作用などの解説から始まり,微量元素の知識を臨床につなげるための,場面や原因ごとの欠乏症・過剰症とその治療・予防方法,さらに食事による摂取方法や偏食などによる欠乏症,微量元素を含む医薬品などについて解説します.微量元素という小さき存在に,改めてクローズアップするための一冊です.
形成外科 Vol.66 No.5
2023年5月号
乳輪乳頭の疾患
乳輪乳頭の疾患 乳輪乳頭疾患のうち,悪性腫瘍術後の乳輪乳頭欠損以外の疾患を中心に特集を組んだ。形成外科分野において乳輪乳頭の再建術に関する論文は多いが,整容的な面からの評価に偏りがちである。基本的かつ幅広い知識をもって治療に臨めるよう,形成外科だけでなく乳腺外科や助産師の視点も紹介する。
臨床雑誌外科 Vol.80 No.13
2018年12月号
肛門疾患の診かた,治療法
肛門疾患の診かた,治療法 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年7月号
2026年7月号
特集:嚥下調整食の基本と“栄養力アップ”の工夫
特集:嚥下調整食の基本と“栄養力アップ”の工夫 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
日々の外来診療に役立つ!
症状・症候別 POCUS実践活用術
安全,簡便で,医師自らが行える検査として注目を集めているpoint-of-care ultrasound(POCUS).本書は,プライマリ・ケア医や在宅医の先生方の日々の診療に役立つよう,臓器・領域といった枠組みを外し,“症状・症候別”にPOCUS活用例を解説.「発熱」患者ではどういう時にエコーを使うのか,「悪心・嘔吐」ではエコーで何をみるのか等,診察の流れに沿って解説されているため,活用場面もイメージしやすい.明日からのPOCUS実践につなげることができる一冊.
臨床整形外科 Vol.57 No.9
2022年 09月発行
特集 わかる!骨盤骨折(骨盤輪損傷) 診断+治療+エビデンスのUpdate
特集 わかる!骨盤骨折(骨盤輪損傷) 診断+治療+エビデンスのUpdate 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
月刊,増大号を含む年12冊
作業療法ジャーナル Vol.60 No.9
2026年8月号
■特集
脳性麻痺児へのトップダウンアプローチ―幼児期・学童期の作業に焦点を当てる
作業療法ジャーナル Vol.60 No.8
2026年増刊号
■特集
訪問作業療法
看護とは何か
連続講義『看護覚え書』を読む
看護の本質を“知”と“こころ”で読み解く旅へ
―ナイチンゲールの“原点”に立ち返り、看護の本質をもう一度、胸に刻む
本書は、故・小南吉彦が生涯を懸けて行った講義の集大成。
『看護覚え書』を深く深く読み込んだ著者だからこそ見抜けた〈ナイチンゲール看護思想の核心〉を、驚くほどわかりやすく、そして熱く語りかける。
特に、ナイチンゲールが説く「病気とは回復過程である」を解説するその視点は具体的であり、説得力がある。
生理学・心理学・動物学・天体論まで縦横無尽に行き交う知の旅は、読者をナイチンゲールの世界へ一気に引き込む。
ほかの解説書にはない斬新な視点と「病人への看護」の真髄が、スーッと胸の内に入ってきてページをめくるたびに、「看護とは何か」「なぜ私たちは看護をするのか」が腑に落ちる――。
読後には、きっと学びを実践へとつなげ、新たな視点をもたらすことができるはずです。
看護学生・若手からベテラン看護師まで、“原点回帰”と“明日からの実践”を同時に叶える一冊。
いま、この一冊が、あなたの看護観を静かに、しかし確かに変えていきます。
