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神経診療がわかる現場の教科書

診るロジックと薬の使い方

藤村 昭夫(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/02

●研修医、非専門医に向けて神経診療のエッセンスをやさしく伝えます!
●症状、疾患、薬剤の3章構成で、臨床で必要な要点をしっかりカバー。
●全ページ箇条書き・読み切り型だから、必要な情報がサッとわかる。

神経疾患や神経症状の診察はしばしば難しさを伴います。専門的なことは専門医に委ねるとして、一般の医師や研修医はどう診て、どう判断し、薬は何を使えばいいのか。それを1冊にまとめたのが本書です。臨床でよくみる疾患・症状について、診察のポイントや鑑別の考え方をわかりやすく解説するとともに、治療薬の特徴や選び方・使い方の要点をまとめました。図表も豊富なので、イマドキの神経診療が誰にもよくわかる内容になっています!

皮膚外用剤の教科書

大谷 道輝(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/06

皮膚外用剤は,薬剤ごとに基剤・添加物などが異なります.これらは使用感・相互作用・混合可否などに直結し,患者のアドヒアランス維持のために重要です.つまり,製剤学的特徴を捉えて処方・指導することが,疾患の早期治癒へとつながるのです.本書は,皮膚外用剤の製剤学的知識を基礎から応用までを1冊にまとめました.ある製剤的な特徴が臨床ではどのような意味をもつかなど,臨床を意識したQ&Aに沿って解説しており,読んですぐ役立つ内容となっています.皮膚外用剤を処方する者,調剤する者,関わる全ての医療スタッフ必携の書籍です.

緩和ケア Vol.35 No.6

2025年11月号

【特集】症状・ケアニーズを捉える呼吸器疾患のアドバンスト緩和ケア

出版社:青海社

印刷版発行年月:2025/11

【特集】症状・ケアニーズを捉える呼吸器疾患のアドバンスト緩和ケア
 「非がん性呼吸器疾患の緩和ケア」について、多くの医療従事者はその重要性を認識しているだろう。だが、がん患者のそれと比較してエビデンスや実践的な知見は十分に体系化されていない。それぞれの疾患の経過、患者の症状、ケアニーズは多様で複雑なのである。標準治療が進歩する一方で、QOLを維持・向上するための「非がん性呼吸器疾患の緩和ケア」の重要性は高まっている。
 本特集では、それぞれの疾患特有の経過や治療の基本、患者の多面的な苦痛への具体的な実践をまとめ、患者のセルフケアなど、医療者が知っておくべき知識とスキルを網羅的に紹介する。

臨床画像 Vol.38 No.13

2022年7月増刊号

【特集】術後と合併症の画像診断

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/06

【特集】術後と合併症の画像診断

手軽で便利な文献整理 Zoteroのすすめ

岩田 健太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

速い,安い,簡単! のZoteroを使いこなそう!
Mendeley,Papers,ReadCube Papers,EndNote……文献管理アプリケーションには数多の選択肢が存在しますが,コスト,UI,環境,機能などその特徴は千差万別です.10年以上Zotero(ゾテロ)を愛用しているという岩田健太郎先生が「速い!」「安い(基本無料)!」「簡単!」というZoteroのアピールポイントを紹介しつつ,その導入法と使用法を易しくまとめました.

お作法を知ればこわくない

査読者が伝授する論文投稿・査読のコツ

細野 茂春(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/04

【医学論文の執筆・投稿・査読の要点を解説】

初めて論文投稿を行うドクターのために、基本的な論文執筆の進め方、投稿の重要なポイントを解説する。アクセプトされる論文の執筆・投稿のコツ、論文を投稿・査読する際にやってはいけない「ご法度」など指導医にも役立つ。また、査読について基本的なルールがわかる。Q&A形式で気になる疑問を解決。

診察基本手技マニュアル 第2版

富野 康日己(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/09

●多忙な研修医へ贈る,基本を習得する最短コース!ロングセラー好評マニュアルが待望の改訂!
●初期診療のコツと,基本手技をわかりやすくコンパクトにまとめた,ロングセラー好評書が待望の改訂.多忙な研修医へ贈る,網羅的に基本を習得するための最短コース!
●医療面接と病歴,全身的所見にはじまり,胸部・腹部・神経系・整形外科など各所見,小児・生殖器の診察における基本とポイントを解説.また後半では,採血や気管挿管,縫合,心肺蘇生など,各種基本手技の手順やポイント,ピットフォールまでをわかりやすく説明.
●改訂では,全項目にわたるアップデートはもちろんのこと,整形外科的所見(フレイル/ロコモ/サルコペニア含む)の項目を新規に追加.また,メタボリックシンドローム/認知症/歯科疾患などのコラムを充実させ,基本手技編では手技の流れをよりビジュアルにみせるなど,理解の進む工夫が満載!

ここだけおさえて!

院内で出合う症状・疾患がわかるBOOK 第2版

山中 克郎(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

人気のロングセラーが5年ぶりに生まれ変わりました。
院内でよくみる30症状からどう病態を考えるか、よく出合う18疾患(肺炎・心不全・術後合併症など)にどう対応するかについて、総合診療医が看護に活かせる医学的知識をコンパクトにまとめた。
総合診療医が、日常臨床で「何を、どう見て、判断しているか」ポイントを絞って解説しているので、実践的な知識が身につきます。
改訂に伴い、新たに3つの症状(けいれん、乏尿・無尿、不眠)と1疾患(膵炎)を追加。また、重症化リスク、看護師へのアドバイスなども盛り込み、より見やすく、より現場で役立つ構成になっています。
アセスメントに、ドクターコールに、病棟や外来で困ったときに大事なこと“だけ”がパパッと調べられる便利な一冊。

保存から術後まで

脊椎疾患のリハビリテーション[Web動画付]

星野 雅洋(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

脊椎疾患リハの保存から術後まで、療法士が知りたいこと全部。

高齢化社会に伴い、理学療法士が脊椎疾患を担当するケースは今後益々増えるだろう。本書は、脊椎疾患に対して経験の浅い理学療法士をはじめ、臨床実習に臨む学生、また指導的立場にある理学療法士が、安全かつ効率よく、目に見える結果を出せるような脊椎疾患リハビリテーション実施(保存と術後)についてゴールドスタンダードを示す。大事な評価方法、徒手療法、運動療法は実技動画を多数収載。視覚的にもより深く理解できる。

≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫

五十肩の評価と運動療法

あなたも必ず治せるようになる!

赤羽根 良和(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2019/09

本物の臨床家!
赤羽根良和先生 執筆!!
五十肩の評価と運動療法
あなたも必ず治せるようになる!

日本初!
病態と病期に応じた理学療法をわかりやすく解説
あの赤羽根良和先生が「五十肩の治療概念」を指南した全ての肩関節の基盤となる一冊

大ヒット作
「肩関節拘縮の評価と運動療法」そして、続編の 「臨床編」 それに続く 赤羽根良和先生 の肩関節書籍! 

この本は、すべて読み終えると大半の五十肩の治療で結果を出せるようになっています。そして、そのことが意味するものは、肩関節疾患で一番多い五十肩を良くすることができるのだから、他の肩関節疾患も良くすることができるという事です。

五十肩にはこの治療"といったような画一的な治療法ではできません。 機能解剖学の知識を身に着けることで、説明、治療ができるようになります。 本書にはそのことが書いてあり、大半の五十肩の治療に結果を出せるようになっています。

小児内科53巻4号増大号

【特集】実践―小児の輸液

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2021/04

【特集】実践―小児の輸液

病態を理解して組み立てる 薬剤師のための疾患別薬物療法 I 悪性腫瘍 改訂第2版

一般社団法人日本医療薬学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

薬剤師が薬物療法に関わっていくために必要な51疾患の病態生理・検査・治療の知識と、処方提案のための具体的SOAP解析例をわかりやすく解説(全5巻)。日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師・認定薬剤師認定試験、薬剤師生涯学習達成度確認試験の出題範囲テキスト。スキルアップを目指す薬剤師、薬学生のための必読書。I巻は悪性腫瘍。薬物療法が有効な11疾患を掲載。

公認心理師カリキュラム準拠 人体の構造と機能及び疾病 第2版

武田 克彦(編) 岩田 淳(編) 小林 靖(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/01

公認心理師を目指す学生のための標準テキスト,国家試験の出題内容に対応して改訂

●公認心理師国家試験の出題内容に対応して改訂!
●からだの構造と器官系について,豊富な図表をもとに心の働きと関連づけて解説.
●がん,難病,糖尿病など心理支援が必要な疾患を重点に構成.第2版では機能性疾患,緩和ケア・終末期ケアを新設.
●人の体と医学の基本理解とともに,医療スタッフの一員としての心構えが深まる一冊.

みんな、かつては研修医だった。 医師が答える医師たちの悩み

柳井 真知(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/09

医学部を無事卒業し、国家試験を見事に通過できたとしても、研修時代が続きます。研修期間中、右も左もわからない状態から、板挟みの状態、指示を出す状態と状況は変わっても、次から次へと問題が起こり得ます。何もかもがうまくいかない、どうしていいかわからない、そんなふうに思っている人もいるでしょう。「医師に向いていないかもしれない……」、「この先続けられるか自信がない……」。このような悩みを抱えた医師たちは大勢います。あなただけではありません。第一線で活躍し、すべてをそつなくこなしているように見える上級医も、今なお悩み続けています。そして、みんなかつてはあなたと同じように研修医でした。経験が浅いあなたに、また経験を積み重ねた医師にも、すべての方に贈るやさしい「こころ」の処方せんです。

論文・レポートが変わる!

看護学生のための科学的作文レッスン

倉茂 好匡(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

あなたは自分の論文・レポートの文章に自信がありますか? 「読み手に伝わらない文章」を書いてしまっていませんか? 大学で文章指導を行う著者が、とある看護学生の卒業論文を題材に、科学的文章の書き方をやさしく解説しました。「正しく伝わる文とは」「段落づくりの大原則」「論文に書くべきこと/書いてはいけないこと」など、看護学生が身につけたい論文・レポート執筆のための作文技術を、ぎゅっと盛り込んだ一冊です。

INTENSIVIST Vol.17 No.3 2025

2025年3号

特集:心原性ショック診療:エビデンスに基づく最適化への挑戦

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2025/07

特集:心原性ショック診療:エビデンスに基づく最適化への挑戦

臨床から一歩ふみ出す 医療系学生・若手医療職のための はじめての臨床研究入門

塩澤 伸一郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

臨床研究は「特別な人だけができること」ではありません。本書は、医療系学生・若手医療者・研究初心者が、臨床現場から一歩ふみ出して研究を始めるための道筋をやさしく解説した入門書です。研究テーマの見つけ方、倫理審査の手続き、データの扱い方、発表・論文投稿まで、実際の現場でつまずきやすいポイントを整理して、丁寧にナビゲート。単なる手順書ではなく、「なぜ研究するのか」「臨床をどう見直すか」という視点から、“自分の臨床を研究に変える力”を育みます。初めてでも、大丈夫!「研究ってこういうことだったのか!」と腑に落ちる、最初の一冊です。

リハビリテーション医学・医療における処方作成テキスト

一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/06

リハビリテーション処方作成の実際から考え方までをエキスパートが解説。

リハビリテーション診療の実践の基となるリハビリテーション処方の作成方法について、具体的にエキスパートが解説。リハビリテーション医療チームの道標の1つであるリハビリテーション処方の実際から考え方までを「活動を育む」リハビリテーション医学・医療のコンセプトに基づき示す。リハビリテーション処方を受け取るPT・OT・STにも日々の臨床に参考となる1冊。

心臓・大動脈外科手術

基本・コツ・勘所

小坂 眞一(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

大動脈疾患、冠動脈疾患、弁膜症の手術を全国のエキスパートが解説。長年の修練により習得されたコツと勘所を惜しみなく開陳する。教科書的な記述は抑え、手術の適応と戦略、手順・手技を多くの図と共に提示。ピットフォールを回避し、良い手術(=適切で安全な手術)を行うためのヒントが随所に散りばめられている。若手心臓外科医はもとよりベテランにも有用な手術書。

数学・化学・物理から本質に迫る!

Dr. 壷井の集中治療講義ノート

壷井 伯彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/12

集中治療に携わる医療者が日々の臨床において感じた大小様々な疑問を解決しようとするとき,大いにその助けとなるのが大学受験レベルの数学・化学・物理の知識です.本書では,気道抵抗と肺コンプライアンス,Stewart approach,流体力学など,集中治療の臨床に潜む現象の本質について高校生レベルの知識+αを駆使して明解に解説します.

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