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心室頻拍のすべて

野上 昭彦(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

“心室頻拍”に焦点を当て、その機序から、病理学的所見、マッピングに役立つ画像診断、薬物治療、デバイス治療、進歩の著しいカテーテルアブレーション治療まで、診療のすべてを網羅した決定版。様々な頻拍の発生部位や背景疾患ごとに診療の考え方・ポイントを解説。症例も多数収載されており、多様な起源をもつ心室頻拍の実践的な診療が学べる。不整脈医、循環器医必携の一冊。

その精神症状どうします?

はじめの処方・次の処方 こう考える・こう評価する

谷向 仁(著) 岡本 禎晃(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/05

不眠,せん妄,易怒性など,一時的な精神症状への対処方法をまとめた実践書.症状ごとに,処方例やその根拠はもちろん,評価のポイントや患者への接し方,さらに最初の処方例でうまくいかない場合の変更の仕方など,実際に患者に対面した際の考え方を解説.精神症状に対する薬の使い方をまとめた,向精神薬一覧も掲載.精神科を専門としない勤務医,看護師,薬剤師におすすめの一冊.

教材づくりガイダンス

看護現場と学習者をつなげる応用伝授

池西 靜江(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

看護実践そのものを教材として学習者の深い学びにつなげよう

もっと学生の心を動かす授業をしたいと思っている方、看護教員の強みを最大限に活かした教材づくりをしてみませんか。私たちはきっと、もっと学生の心を動かす、看護の本質を伝えるよい教材をつくることができる。新人期からでも授業を楽しくできる──。そう意図したベテランたちによる、臨床知を結集した待望のガイドブック。『看護教育へようこそ』『臨地実習ガイダンス』『学習指導案ガイダンス』に続くシリーズ第4作です。

女子医大式 腎移植ポケットマニュアル

石田 英樹(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/06

腎移植症例国内トップの“女子医大のノウハウ”をまとめた必携書!

●女子医大の腎臓移植は海外からも見学に来るほど自他共に認める有数の移植施設であり,腎移植症例が国内トップである.そのノウハウを1冊にまとめ,術前のレシピエント状態の把握と特に術後の免疫抑制なども含めた管理のノウハウが詰まったポケットマニュアル.
●初めて腎移植を選択する医師やスタッフでも,流れが理解でき,術前・術後管理で困ったときに参照し,対処できるようにし,女子医大でなくても同様な治療を受けることができるように臨床の場で実践的に利用できる.

プチナース Vol.32 No.14

2023年12月号

◆ニガテ分野は5肢ででる!解剖/疾患/制度・法律
◆つながりで暗記する!関係法規マップ

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/11

◆ニガテ分野は5肢ででる!解剖/疾患/制度・法律
◆つながりで暗記する!関係法規マップ

脳卒中の社会学

新しい自分を生きる

細田 満和子(著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2024/02


 人生の途中で重い病いや障がいをもつことは、身体的な痛みだけでなく、精神的・社会的な痛みを伴う。今までとはまったく異なる世界に連れ込まれたような気持ちになり、「希望」を失い、「絶望」の状況に追い込まれる。
 やがて危機としてしか捉えられなかった脳卒中の後の現実を、人々は自分のものとして受け入れてゆく時がくる。〈生きる〉ための試行錯誤において、人々は医療専門職や家族や同病者などの他者と決定的に重要な関係を切り結ぶ、つまり「出会い」がある。人々は何年も、時には10年以上も,先が見えないトンネルの中を歩くような気持ちで日々リハビリ訓練に励み、新しい身体に慣れつつ、新しい生活をつくり上げ,〈生きる〉という方向に向かおうとしている。
 医療専門職になることを目指す学生、現場を志向する医療社会学などを学ぶ人が、脳卒中者の新しい自分をつくり上げようとする過程を学ぶ人生のテキストにもなっている。

ベッドサイドの臨床神経生理学

飛松 省三(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/08

脳波検査や筋電図検査の原理や検査のコツといった基礎的事項から実際の疾患への臨床応用まで,臨床に役立つ臨床神経生理学のエッセンスを平易に解説したハンドブック.

Dr.浅井の本当にやさしい

ねころんで読める医療統計

浅井 隆(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/09

【ぜったいに挫折させない統計の基礎と選び方】統計を理解しようと努力しても挫折していた人、これから学ぶ人にぜひ読んでもらいたい一冊。統計用語、考え方の基本が身近な例ですんなり理解でき、数多くある統計法のなかから、自分の研究内容にあわせた統計が選択できるようになる。各章に練習問題つき。

小児看護2025年5月号

子ども虐待 わたしたちにできること;小さな声を聴き,子どもたちとつながり続けよう

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/05

子ども虐待 わたしたちにできること;小さな声を聴き,子どもたちとつながり続けよう 虐待に至る親子は本来、医療機関で小さな声なきSOSを発信している。本特集では、医学所見や親子とのかかわりによって虐待に気づくための方法、子ども虐待対応にかかわる制度や法律、多機関・多職種による連携の実際について解説する。また、子ども虐待を予防するため、虐待の世代間連鎖や自立支援などについても紹介する。虐待の前後にかかわることができる医療者として、さまざまな思いを抱えながら成長していく子どもを守り支え、つながり続けるための1冊。

医師・医療者が知っておきたい子ども虐待

山口 有紗(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

子ども虐待の講演会やセミナーで人気の著者の経験等を踏まえ,医師・医療者向けに,子ども虐待との向き合い方について伝えれらており,子ども虐待の現状がわかり,医師や医療者としての対応や医療機関に求められる早期発見につながる所見や徴候,治療,ケア等がわかるようになります.子ども虐待への理解が深まり,現場で自信を持って,対応ができる,子ども虐待に携わる医師・看護師向けの子ども虐待に関する参考書.

小児内科54巻11号

子ども虐待~命を救うために~

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/11

子ども虐待~命を救うために~

 

エキスパートナース Vol.41 No.15

2025年12月号

◆ 現場の困りごとの解決は基礎知識の振り返りが大事! 高齢者の排泄障害
◆いま始めよう院内急変予防

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/11

◆ 現場の困りごとの解決は基礎知識の振り返りが大事! 高齢者の排泄障害
◆いま始めよう院内急変予防

≪15レクチャーシリーズ リハビリテーションテキスト≫

画像評価学

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/07

画像評価は,リハビリテーションを効果的かつ効率的に実施するうえで不可欠な知識・技術である.画像評価により,重症度や治療経過の把握,障がいの予測などが可能になるため,適切でより効果的な治療プログラムが立案できる.本書は,X線,CT,MRIをはじめ各種検査の基礎知識から臨床でよく遭遇する疾患の画像所見の特徴をわかりやすく解説.初学者に最適な教科書.

エキスパートナース Vol.39 No.6

2023年5月臨時増刊号

見かける機会も多い、X線をはじめとした画像。「X線画像(胸部、腹部、骨)」「CT画像(頭部、胸部、腹部)」と「エコー画像(使い方、頸部、静脈ルート確保時、膀胱)」について、日々アセスメントしていることとリンクさせ、画像を看護の味方にするためのポイントが盛りだくさんです。各項目の導入には、先輩ナースと後輩ナースの2人組が登場し、楽しく内容に入っていくことができます。

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/04

見かける機会も多い、X線をはじめとした画像。「X線画像(胸部、腹部、骨)」「CT画像(頭部、胸部、腹部)」と「エコー画像(使い方、頸部、静脈ルート確保時、膀胱)」について、日々アセスメントしていることとリンクさせ、画像を看護の味方にするためのポイントが盛りだくさんです。各項目の導入には、先輩ナースと後輩ナースの2人組が登場し、楽しく内容に入っていくことができます。

フィジカルアセスメントと画像の図鑑

後藤 順一(監修・編集)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/12

症状・患者さんの訴えからケアや病態の把握に必要なフィジカルアセスメントを引ける,頻度の高い101疾患を網羅した図鑑.ケアの開始や,急変時や患者さんの訴えがあったときに有用なフィジカルアセスメントだけでなく,画像検査も疾患ごとに見開きで紹介しており,フィジカルアセスメントと画像所見を繋げて理解することができる.初学者からエキスパートまで満足の1冊.

≪循環器診療コンプリートシリーズ≫

循環器診療コンプリート 弁膜症

心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患

山本 一博(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/08

若手循環器内科医が知っておくべき弁膜症診療の知識と最新情報を網羅し,図表や画像を多用してビジュアルに解説した.
腎臓内科専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目に掲載し,「心・腎・脳連関」を意識した新しいタイプの循環器診療の実践書シリーズ!

発達障害をときほぐす

ニューロダイバーシティが照らす実践知

神尾 陽子(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

本書は「発達障害とは何か」という問いをあえて掲げず,IQ,境界知能,療育,グレーゾーン,5歳児健診,2eギフテッドなどのテーマを取り上げ,ケースを中心に構成している.レッテル貼りを避け,子ども一人ひとりにていねいに向き合うことで,発達の多様性や柔軟性が浮かび上がる.臨床と研究を往還してきた児童精神科医が,従来の発達障害観を超え,ニューロダイバーシティの視点から新たな解釈を試みた一冊.

学生のための精神医学 第3版

太田 保之(編) 上野 武治(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2014/09

●最新精神医学,精神科医療情報を取り入れるとともに,精神科医療を取り巻く社会構造の変化に則した内容をわかりやすく記載.
●重要専門用語を統一し,表記方法に工夫を加えて読み取りやすい形式に変更.修得した精神医学的な基礎知識が臨床現場において応用的かつ効果的に活用される内容にすることを目指した.
●精神科医療に関係する法律(精神保健福祉法,障害者総合支援法など)の改正に伴い修正を行った.

人工股関節全置換術[THA]のすべて 改訂第2版

松野 丈夫(監修) 伊藤 浩(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

人工股関節置換術(THA)の手技と要点をオールラウンドに取り扱った1冊。手術に必要な解剖に始まり,器具の選択とセッティング,各種皮切と展開,進入法に合わせた置換手技,後療法から合併症の対策まで,一連の流れを経験豊富な医師たちによる詳説とオールカラーのイラスト・写真で解説。
セメント使用,セメントレスのTHAだけでなく,MIS-THA,人工骨頭置換術,さらにはインフォームドコンセントやクリニカルパスなど周術期全般をカバーしている。
今回の改訂では,現在注目されている術後の感染や再置換術の考え方などを追加し,ますます「すべて」の書名に相応しい陣容となった。THAを志す,あるいは現在取り組んでいる整形外科医必携の書。

日常診療で臨床疑問に出会ったとき何をすべきかがわかる本 第2版

片岡 裕貴(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/11

生成AI時代の文献検索を踏まえて全面改訂.読めば臨床疑問解決力が格段にアップ!

日々の診療でぶつかる臨床疑問ってどうやって解決するの? そのためには何が必要? エビデンスはどう探せばよいの?などなど”臨床疑問を解決する“という観点から,正しいEBMを実践するうえで知っておかなければならない基本中のキホンをわかりやすく解説する書.ChatGPTなどの生成AI時代を迎え,文献検索の方法などについても全面改訂された.この一冊で、日々の診療での疑問解決力が確実に身につきます!

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