総合診療 Vol.30 No.10
2020年10月発行
特集 ポリファーマシーを回避する!エビデンスに基づく非薬物療法のススメ
特集 ポリファーマシーを回避する!エビデンスに基づく非薬物療法のススメ -
消化管がんに対する腹腔鏡下手術のいろは
技術認定に求められる基本手技の鉄則
腹腔鏡下手術の入門書かつ技術認定制度資格試験に合格するための解説書。消化管がん(胃がん,大腸がん)に対する腹腔鏡下手術の操作を「動詞」から分類し,基本操作を解説。最初に最重要ポイントを「3つ」呈示し,その他にも要所要所にポイントを必ず3つ「い・ろ・は」で呈示している。また正しい手技,誤った手技を,カラーイラストで解説し,項目の最後にはチェックポイントを掲載。
細胞診アトラス
細胞・組織相関と最適なマネジメントのために
病理医をはじめ,細胞診に携わる全ての人に贈る,細胞診テキストの決定版.総論では,標本作製技術,スクリーニング,細胞形態の解釈など,細胞診の基礎を詳細に解説.各論では,各領域・臓器に特有の標本作製技術や報告様式をまとめるとともに,各疾患について良質の細胞像を多くのページを割いて掲載し,細胞診断のポイントを目でみて理解し,日常診療に役立てられるようにした.丁寧な解説と豊富な細胞像が詰まった究極の一冊.
消化器内視鏡技師のためのハンドブック 改訂第8版
7年ぶりの改訂第8版!
消化器内視鏡技師資格の有無にかかわらず、消化器内視鏡技師の「バイブル」として各施設の内視鏡室に是非、一冊。
消化器内視鏡に関するほぼすべての内容が網羅されております。
多くの方に手にとっていただきたい、オススメの一冊です!
小児の静脈栄養マニュアル
小児の静脈栄養の特徴は,現状を維持するだけでなく,児の成長も促すことにある。また,栄養剤の投与にあたっては,小児ゆえの各器官の未熟さ,栄養投与血管の細さ,また血管確保後の児の体動など注意すべきことが多くある。
本書は,まず1章で「小児の静脈栄養の基本を知る」として,栄養必要量,静脈栄養剤の種類・特徴,栄養評価,デバイスの選択・手技や,合併症対策・予防などを解説している。特に,静脈栄養剤は依然として小児用に特化した輸液製剤は少なく,各施設で作製されているものも多いため,栄養剤の作製時や成人用の栄養剤使用時の注意点などについて詳しく述べている。さらに,近年日本でも普及してきているNST(nutrition support team)についても,具体的なチーム活動や他チームとの連携などを紹介している。
2章では「小児医療の臨床で静脈栄養を上手に運用する」とし,臓器別の疾患に対して,どのように静脈栄養を行っていくかを具体的症例を交えながら解説している。さらに,低出生体重児や炎症性腸疾患,化学療法時や周術期などの特殊な病態に対する静脈栄養法も取り上げた。また,退院後の在宅での静脈栄養療法も掲載している。
本書は,小児の静脈栄養を余すところなく紹介し,即座に臨床で役立つ,小児医療に携わるすべてのスタッフ必携の1冊である。
LiSA Vol.31 No.6 2024
2024年6月号
徹底分析シリーズ:安楽な手術体位/症例カンファレンス:気管膜様部の裂傷に対する気管支鏡下ステント留置/判例ピックアップ 番外編:医師賠償責任保険のピットフォール/2024のシェヘラザードたち:家族に麻酔,できますか?/こどものことをもっと知ろう:アレルギー性鼻炎/ちょっと拝見 となりのDAMカート:Fiona Stanley Hospitalの巻/diary:鹿児島県種子島/みんなのプロフィール帳:彼も人なり我も人なり/夕ご飯 何にする?:梅雨寒にほっとするスープ
徹底分析シリーズ:安楽な手術体位/症例カンファレンス:気管膜様部の裂傷に対する気管支鏡下ステント留置/判例ピックアップ 番外編:医師賠償責任保険のピットフォール/2024のシェヘラザードたち:家族に麻酔,できますか?/こどものことをもっと知ろう:アレルギー性鼻炎/ちょっと拝見 となりのDAMカート:Fiona Stanley Hospitalの巻/diary:鹿児島県種子島/みんなのプロフィール帳:彼も人なり我も人なり/夕ご飯 何にする?:梅雨寒にほっとするスープ
足のスポーツリハビリテーション
書籍『整形外科医のための足のスポーツ診療のすべて』よりPT・AT向けに内容を抜粋!
総論では足の解剖やバイオメカニクス,運動連鎖,コンディショニングとリコンディショニングについて,スポーツ医やPT,AT,柔道整復師と多職種にわたるスペシャリストが詳述。
各疾患毎のリハ介入も,具体的な実践例がてんこもり。
「足」×「スポーツリハ」の道標となる一冊。
周産期医学55巻2号
FGR・SGA児のトピックス
FGR・SGA児のトピックス
輸液グリーンノート
輸液開始が必要な状況と輸液終了の目安を明確に解説し,不要な輸液や合併症を防ぐための現場の実践的知識がコンパクトにまとまった,病棟や救急などあらゆる現場で役立つ待望の1冊! 病態ごとの輸液が必要な状況,ピットフォール,モニターすべき項目がひと目でわかる,常に携帯したい輸液療法の新しいベストマニュアル.典型処方例付きで参照しやすく役立つこと間違いなし!
周産期医学55巻5号
ちょっと気になる妊婦・胎児
ちょっと気になる妊婦・胎児
薬剤師が実践すべき副作用へのロジカルアプローチ
その症状,きちんと評価できていますか?
薬剤投与後に出現した症状を安易に副作用にむすびつけるのではなく,正しくモニタリングするための具体的問診やその後の思考回路をわかりやすく図解した実践書.“服薬説明だけから抜け出したい",“症候学を身に着けたい"と思う薬剤師に役立つ1冊.
≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫
原則から処方の具体例までわかる
輸液のコツとポイント
本書は研修をはじめた医師が最初につまづく,輸液の考え方と実践を説き起こす.第Ⅰ章では覚えておくと後の理解がたやすくなるポイントをやさしくレクチャー.続くⅡ章「輸液の基本」,Ⅲ章「栄養輸液の基本」と併せることで“輸液の原則”を確実に理解することができる.Ⅳ章では診療科・疾患別の輸液を徹底解説.豊富な処方例に加え,輸液開始・終了のタイミングを解説してより実地に役立つ内容とした.
糖尿病運動療法 154のエビデンス
Exercise is Medicine
食事療法や薬物療法と比べておざなりになりがちな運動療法.“体を動かしたほうが健康にはいいよなぁ”とわかっていても始められないのは“あるある”です.そして,運動療法のアドバイスをするにしても,「適度な運動習慣をつけましょう」だけでは効果はそうとう低いはずです.本書には,今すぐ! 少しの時間だけでも! どんなささいな運動でも! 実践したくなるエビデンスが満載.まさに,“Some is Better Than None, More is Better, and Earliest is Best.”です.運動療法の根拠を知ることで,運動へのハードルを消し去る目からウロコの一冊.ぜひご覧ください.
検査データの見かた
この患者さんの状態(疾患)では、どの検査項目を見るとよいか、その検査値の推移をどう読むか。検査データから、「今、患者さんの身体に起こっていること」を把握し、看護アセスメントとケアに活かす、ナースのための検査値の読み方実践書。
印象から始める歩行分析
エキスパートは何を考え,どこを見ているのか?
あなたの身近にある「印象の言葉」が分析の糸口となる力強い、滑らか、硬い、重い、不安定…など、身近にある「印象の言葉」で各歩行相の逸脱した動きを認識し、O.G.I.G.の歩行分析を応用したデータフォームをチェックすることで主な原因を把握。さらに観察カードを用いることで問題点を絞り込み、具体的な解決策を導き出す過程を体験することができる1冊。
臨床外科 Vol.81 No.1
2026年 02月号
特集 大腸癌リンパ節郭清のすべて D3郭清から鼠径リンパ節郭清まで
特集 大腸癌リンパ節郭清のすべて D3郭清から鼠径リンパ節郭清まで 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
隔月刊(偶数月)、年6冊
手術 Vol.79 No.13
2025年12月号
困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(小腸・大腸)
困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(小腸・大腸)
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは困難症例に対する消化器内視鏡外科手術。本号で解説されるエキスパートたちの見解は,最小限の体壁破壊で根治を狙う“いわゆる低侵襲手術”の適応限界を見極める1つの指標となるだろう。前号に続く第2弾として下部消化管領域(小腸・大腸)を特集する。
手術 Vol.79 No.4
2025年4月臨時増刊号
消化器・一般外科における手術教育の進化と手術手技の継承
消化器・一般外科における手術教育の進化と手術手技の継承
ロボット支援手術の適応拡大や動画・オンライン学習の普及,医師の働き方改革など,従来と大きく異なる環境で先達の賜物である技術(手術手技)を継承する。手術教育の在り方が進化するのは当然の帰結であるが,本臨時増刊号では国内外の優れた指導者や先進施設から,手術哲学や最新の教育手法,各術式における手術教育のポイントをご解説いただいた。消化器・一般外科における技術継承のヒントを惜しみなく詰め込んだ1冊である。
救急医学2024年6月号
QQ CASES COLLECTION 100 PART 1
QQ CASES COLLECTION 100 PART 1 救急医療/医学の真髄は“症例”にあり! 100人の救急医が経験した、100例(以上)の症例を通じて、救急医が“いつ何をみて、何を感じ、何を考え、何をどのようにしたか”を追体験する、垂涎の救急症例集。今号は特集PART 1として50人分の症例をお届けします。
小児内科55巻5号
小児の移植医療
小児の移植医療
