≪PT・OTビジュアルテキスト≫
エビデンスから身につける物理療法 第2版
痛みのしくみやROM制限,運動療法との関連,適応や効果,禁忌と注意点が根拠からわかる!国試対策のポイントを明示している他,治療をイメージできる動画39本付き!第2版では,痛みの評価,衝撃波療法を追加!
臨床画像 Vol.39 No.14
2023年10月増刊号
【特集】真っ先に覚えておきたい画像診断の「サイン」
【特集】真っ先に覚えておきたい画像診断の「サイン」
臨床画像 Vol.39 No.13
2023年4月増刊号
【特集】臨床MRIを基礎から知る さまざまな角度からMRIの魅力に迫る
【特集】臨床MRIを基礎から知る さまざまな角度からMRIの魅力に迫る
小児科診療 Vol.88 No.12
2025年12月号
【特集】自己抗体から紐解く小児疾患
【特集】自己抗体から紐解く小児疾患
免疫機構は、体内に侵入した抗原に対して抗体を作り排除する働きがあるが、異常が起こると自己抗体が生じ、自身の細胞を攻撃する自己免疫疾患を引き起こす。
これらは成人だけでなく小児にも見られ、リウマチ、糖尿病、神経疾患など多岐にわたる。
先天性免疫異常症やCOVID-19との関連も注目されており、本特集では自己抗体が関与する小児疾患の理解を深めるための総論と各論が展開されている。
呼吸ECMOおたすけハンドブック
【現場の生の声を集めたECMO超実践集!】ECMOを使用する医療従事者がモヤモヤを感じている、ちょっとした疑問・難問100テーマを総勢73人の専門家がすみずみまで解説! 医師・看護師・臨床工学技士・理学療法士・薬剤師・管理栄養士がそれぞれの視点から、経験に基づいたヒント・テクニックを紹介する。
術中輸液管理Key Points
麻酔を行ううえで避けて通れないのが循環管理であり、術中循環管理の中でも輸液管理は特に重要なファクターとなる。最新の知見、臨床現場ですぐに役立つ情報をまとめた。
手術 Vol.80 No.1
2026年1月号
肝胆膵外科解剖を再考する―Precision anatomy for minimally invasive HBP surgery
肝胆膵外科解剖を再考する―Precision anatomy for minimally invasive HBP surgery
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは肝胆膵外科解剖。内視鏡外科手術の発展と普及により,目に見える形で共有されるようになった肝胆膵外科領域の微細解剖を解き明かし,precision anatomyに基づく手術手技の進化を術前シミュレーション・術中ナビゲーションも含め詳説した。
精神医学 Vol.68 No.4
2026年 04月号
特集 精神科診療の世界くらべてみたら
特集 精神科診療の世界くらべてみたら 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
ELNEC-Jクリティカルケアカリキュラムで学ぶエンド・オブ・ライフ・ケア
すべての人々に質の高いEOLケアを届けるために
ELNEC-JCC看護師教育プログラムのモジュールに基づく構成で、クリティカルケア領域におけるEOLケアを体系的に解説。EOLケアに関する基本的な考え方や倫理的視点、クリティカルケア領域特有の状況を踏まえた看護実践、看取りに至るまでの患者・家族への関わり、多職種連携の考え方などについて示す。さらに、巻末の付録では、具体的な状況を設定した4つの事例を提示。EOLケアについて考え、省察するのに役立つ。
臨床泌尿器科 Vol.76 No.4
2022年 4月発行(増刊号)
専門性と多様性を両立させる! 泌尿器科外来ベストNAVI
専門性と多様性を両立させる! 泌尿器科外来ベストNAVI 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊,増刊号を含む年13冊
心臓血管外科専門医認定試験2016~2020 問題編/解説編
『心臓血管外科専門医認定試験 過去問題集2016~2020』は,心臓血管外科専門医試験の対策本として受験者必携の一冊となっている.本書は,同問題集の解答の詳細な解説集として日本心臓血管外科学会U-40が中心となり作成した.心臓血管外科専門医試験受験者のみならず,若手の教育を担う指導医や,生涯学習の教科書としてベテラン医にも役立つことにより,心臓血管外科医の臨床力向上に貢献する解説集である.
スタートアップ 心エコーマニュアル 改訂第3版
考える心エコー実践のために
“考えながら行う心エコー”“頭を使った心エコー”をコンセプトに心エコー検査の基本から疾患別の検査ポイントまでを簡潔にまとめた大好評書が遂に改訂!一層みやすい心エコー像へアップデートし、新しい指標や重症度評価も反映している。これまでどおり病態や所見の把握に結び付くシェーマを豊富に掲載。知りたい所見や計測値、症候からどこを検査すればよいか、診断の決め手をスッキリ解説。研修医、検査技師にオススメの1冊。
尿路結石症診療ガイドライン 第3版
日本泌尿器科学会、日本尿路結石症学会、日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会の3学会で編集された、尿路結石症診療ガイドライン第3版!
10年ぶりの大幅改訂!!
リアルワールドでの尿路結石症の診断・治療に関わる全ての医療従事者の必携書。
是非、ご覧ください。
「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート17 腎・泌尿器領域の超音波検査
◎腎・泌尿器領域の検査について,超音波をはじめ多角的な診かたを解説!
●大好評「超音波エキスパートシリーズ」の17冊目として待望の「腎・泌尿器領域」が登場.
●腎・泌尿器領域のスクリーニング検査から,各種疾患の鑑別,また透析腎の診かたなどについてわかりやすく解説.
●超音波像だけでなくCTやMRI検査との関連や,血液生化学と尿検査からみた腎・泌尿器疾患についても扱って,多角的な診かたを盛り込んだ充実の内容.
手術 Vol.75 No.4
2021年4月臨時増刊号
Common Diseaseの手術―エルステから高難度まで
Common Diseaseの手術―エルステから高難度まで 手術入門。外科医なら避けて通れないCommon Disease―虫垂炎,肛門疾患,鼠径部ヘルニア,胆囊炎の手術を網羅した一冊である。各章の初めにエルステ(Erste)手術の心得を収載し,外科解剖や治療方針,また,標準的(古典的)手術からstate-of-the-artまで,これらCommon Diseaseの手術関連項目を詳説し,初学者はもちろんベテランにとっても,日々の臨床で活用できる内容とした。
研究の育て方
ゴールとプロセスの「見える化」
はじめて「研究」に取り組む人のために「総合リハビリテーション」集中講座「研究入門」(2016年1月~2017年3月掲載:全15回)の書籍化。20年にわたる大学院での研究指導の経験から得た、研究のノウハウと指導のポイントをもとに、研究に関する考え方、進め方、論文の書き方など研究に必要な全体像を1冊にまとめた。初心者でもイメージしやすいように、基礎的な用語解説や具体例を含む「コラム」を用いることで、「研究」の全体像を掴めるようにした。
≪jmedmook 98≫
jmedmook98 心不全診療の現在地
◆ あらゆる循環器疾患の最終形態である心不全。現在の超高齢社会においても患者は年々増え続けており、もはやcommon diseaseであるとも言えます。
◆ 本書は、ジェネラリストの先生が心不全を診療する上で生じる様々な疑問に答える一冊です。
◆ 心不全は医師だけでなく、多職種での介入が欠かせません。すべてのジェネラリストの先生方、さらにはメディカルスタッフの方々にも最低限知っておいて頂きたい急性・慢性心不全の知識を前半にまとめ、後半では日常診療で生じるであろう疑問に対して、Q&A形式でひとつひとつ回答する構成としています。
◆ また、「2025年改訂 心不全診療ガイドライン」の重要な改訂ポイントをまとめたコラムも収載した、心不全診療に携わる皆様のお役に立てる1冊です!
精神医学 Vol.63 No.6
2021年6月発売
特集 強迫についてあらためて考える
特集 強迫についてあらためて考える -
シーン別 内科病棟頻用薬の使い方
研修医のために、病棟でよく遭遇する疾患・症状で使う頻用薬剤の特徴と実践的な使い方をまとめました!
研修医にとって、病棟での「薬の使い方」に関する理解が少しでも深まることを目指した1冊。
あくまで病棟をイメージし、入院から退院までの典型的な例における処方メニューを紹介します。どの疾患の患者でも遭遇しうる症状・徴候への対処法についても解説。薬剤の中止にまつわるトピックも取り上げています。
エコーは推理だ!
腹部エコー画像から診断に至る思考のプロセス
1枚のエコー画像から診断に至る思考プロセスはまさに推理!提示された画像から何を読み取るか?怪しいのはどこか?次はどこを見ればよいか?どこかに落とし穴が潜んでいないか?――腹部エコーを中心に,そのプロセスを軽妙洒脱な語り口で解説.普段の診療でエコーを使っていない先生方も,駆使している先生方も,楽しく読めて明日からの診療に役立つ一冊.雑誌「メディカル朝日」の人気連載「エコーは推理だ!」の単行本化.
