リハビリテーション医療に活かす画像のみかた
症例から学び障害を読み解く
PT、OT、STに求められる画像評価を学ぶために最適の一冊。脳だけでなく、脊椎・脊髄、骨・関節、胸部・腹部、摂食嚥下障害まで全身を網羅し、X線、CT、MRI、核医学検査、エコー(超音波)と豊富な種類の画像を掲載した。リハビリテーションに関連深い疾患画像を、医師とリハビリテーションスタッフの2つの視点から解説している。画像は大きく、加工を豊富に施してあり着目点が一目でわかる。3D-CTやVF・VE検査動画も閲覧可能。
超絶わかりやすい! 1年目ナースのための心電図入門
医学の専門用語をほとんど使わず、新人看護師や学生が短時間で心電図を理解できる本。人気ユーチューバーが心電図の波形がこーなってるから心臓の病態がこーなっているかをイラストを使って易しく解説。心電図理解をあきらめた人も必携。国家試験や臨床実習の準備にも最適。
VisualDermatology Vol.23 No.3(2024年3月号)
【特集】新しい検査,慣れない検査Q&A
【特集】新しい検査,慣れない検査Q&A 新しい検査や慣れない検査など30項目選定し4つのPartに分けて解説。他の診療科で行っている検査では、診療科視点からの解説もあり、新たな気づきも!検査の実施法や、難しい解釈についての解釈方法などをQ&A形式で紹介。
どう読む?こう読む!
てんかんの発作間欠期・発作時脳波 新版
2022年の国際抗てんかん連盟による新しいてんかん症候群分類に沿ったてんかん症候群ごとに発作間欠期,発作時脳波の見るべきポイントを脳波図を示しながら詳細に解説.
本書に登場する各てんかん症候群の基本的な臨床特徴,脳波特徴を覚え,具体的な脳波異常箇所を確認しながら典型的な異常をとらえることで,“脳波判読は難しい”という苦手意識を克服し,自信をもって正常・異常の判断ができるようになります!
≪眼科臨床エキスパート≫
知っておきたい眼腫瘍診療
眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。眼瞼・角結膜・眼窩・眼内腫瘍について、良性・悪性腫瘍から腫瘤を形成する非腫瘍性病変まで、疫学・診断検査・治療を完全網羅。眼所見、病理写真、MRI・CT所見など豊富な画像を用いて徹底解説。「初診時の外来診察」や「一般眼科医へのアドバイス」など非専門医も知っておきたい知識が満載。すべての眼科医におすすめする、待望の最新ビジュアルテキスト。
≪看護管理実践Guide≫
リスクマネジメントの視点で見直す!看護記録と、インシデントレポート・医療事故報告書の書き方
看護記録は、「看護実践」を証明し、その継続性・一貫性を担保するとともに評価と質向上を目的とする一方、インシデントや事故が起きた際には、事実を伝えるという意味で重要な役割を果たします。本書では、リスクマネジメントの視点をふまえた「看護記録の書き方・見直し方」に加え、「インシデントレポートの書き方・見直し方」、インシデントレポートに基づく「医療事故報告書の作成」を、事例を通してわかりやすく解説します。≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
≪看護管理実践Guide≫
看護師長・主任のための成果のみえる病棟目標の立て方 第3版
現状分析からスタッフの計画立案支援まで
質の高い看護サービスの実現には、病院理念に基づく「病棟のあるべき姿」を描き、日々の病棟運営と人材育成にいかすことが重要です。本書は102のQ&Aで、現状分析から目標設定、スタッフの計画立案支援までを体系的に解説します。第3版では「あるべき姿」の考え方を新たに書き下ろし、構想の視点と言語化のプロセスを明快に示します。日常管理や人材育成に役立つ実践のヒントにもご注目ください!≪本書は第3版第1刷の電子版です≫
≪看護管理実践Guide≫
200床未満病院の看護管理
13の事例と54のコツ
いわゆる中小規模病院の看護管理者らが直面する課題―限られた予算、新人の早期退職、中堅のフォロー、中間管理者の疲弊、顔が見えない地域連携などに対して、看護管理の指針とともに、マネジメント事例と実務のコツをまとめました。
現役の看護管理者らが、取組みの内容や成果だけでなく、気づきや学び、とまどいや悩みも率直に記載。全国の看護管理者へ、病床規模に関わらず使えるヒントが必ずみつかります!
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
看護実践にいかす エンドオブライフケア 第3版
看護実践の視点から「エンドオブライフケア」をまとめた好評書が、待望の第3版として改訂しました!
新たに「コンパッション」「グリーフケア」「健康な人へのエンドオブライフケア」などの概念を加え、基礎となる理論編をいっそう充実させました。
実践事例も、病いとともに生きる「その人」を生活者として捉える視点を軸に、慢性疾患や障害とともに生きる人々を含めて全面的に見直しています。人生の経過という時間軸を踏まえ、その人の意思表明と実現を支え、「生きる」を支えるエンドオブライフケアの実践を導く1冊です。
≪本書は第3版第1刷の電子版です≫
看護研究 Vol.59 No.2
2026年 04月号
特集 概念を磨く,看護が変わる 理論看護研究会がめざすこと
特集 概念を磨く,看護が変わる 理論看護研究会がめざすこと 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
隔月刊(偶数月)、年6冊
看護研究 Vol.57 No.6
2024年 12月号
特集 経験の言語化の可能性 現象学的研究のインタビューを中心に考える
特集 経験の言語化の可能性 現象学的研究のインタビューを中心に考える 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
隔月刊(偶数月)、年6冊
看護研究 Vol.57 No.4
2024年 08月号
特集 質的研究活動を促進するための資源 QUARIN-J(Qualitative Research Implementation Network of Nursing-Japan)
特集 質的研究活動を促進するための資源 QUARIN-J(Qualitative Research Implementation Network of Nursing-Japan) 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
隔月刊(偶数月)、年6冊
外科医のための局所解剖学序説 第2版
解剖学、外科学の両方の視点を併せもつ著者が贈る好評書、待望の改訂版。結合組織を取り入れたオリジナルの解剖図で描いた術式を通し、人体構造の捉え方の妙味を描き、新しい術式創造へのヒントを提示するとともに、歴史上の外科医の臨場感あふれるエピソードから手術術式を考察する大好評のコラム「タイムクリップ」も大幅に拡充!外科医なら手元に持っておきたい1冊。
Niche(帝王切開瘢痕)を意識した標準帝王切開術
【標準的帝王切開術の手順とエビデンス】Niche(ニッチ)として知られる帝王切開瘢痕は子宮切開創の内腔に形成される三角形の欠損。術後の約60%に認められ、うち約30%が出血、疼痛、不妊などの症状を経験し、帝王切開瘢痕症候群(CSDi)と診断される。中長期予後の鍵となるniche(ニッチ)に焦点を当て、標準的帝王切開術を解説する。
これだけ!急性腹症
診療に直結する病歴聴取・身体診察・疾患のエッセンス
急性腹症の適切な診断を導き最適な治療を行うために必須の“病歴聴取”“身体診察”“よくみる疾患の知識”.経験を積むなかで特に身につけていきたいこれらの診療の基礎を,この1冊でコンパクトに.ほどよい文量,わかりやすい解説で,まずはじめに手に取る1冊として最適.
腎と透析100巻4号
腎尿路疾患に関連する感染症
腎尿路疾患に関連する感染症
Heart View Vol.30 No.1
2026年1月号
【特集】心不全診療 〜“で,結局どうする?”に効くガイドライン読解術〜
【特集】心不全診療 〜“で,結局どうする?”に効くガイドライン読解術〜
内科医と産婦人科医をつなぐ
妊産婦診療ガイド
妊産婦に寄り添い家族を支える 母性内科のエビデンスとエッセンス
日本母性内科学会の監修による、妊産婦を診るすべての医師のためのガイド。プレコンセプションケア、妊娠中によくある・注意すべき症候と検査値異常、主な妊娠合併症、母性内科診療の極みともいえる合併症妊娠の治療・管理をエキスパートが詳しく解説した。必要十分な情報にアクセスでき、適時・適切なコンサルトが行えるようにまとめられた、内科と産婦人科の架け橋となるガイド。文献、妊産婦と薬の情報、母性内科TIPSも満載。
すぐ見て・すぐわかり・すぐ使える 眼科薬剤処方
眼科診療のあらゆる場面を想定し必要な薬剤情報を解説した,眼科に携わる全スタッフの“新”必携書.基本薬剤は作用機序,薬剤一覧表,処方例,禁忌に絞ってまとめ、「すぐ見て・すぐわかり・すぐ使える」のコンセプトを具体化した.また手術用剤や検査薬剤に加えて,難渋する全身管理や感染症対策については病棟管理として解説し,単なる薬剤処方の参考に留まらない“実臨床”で本当に役立つ構成となった.
症例から学ぶ戦略的てんかん診断・治療
小児てんかんはもちろん,高齢化に伴い急速に増えている成人てんかんまで幅広いてんかんをバランス良く,症例に基づいて非専門医にもわかりやすく解説.てんかん診療のエキスパートは主訴や症状,また各種検査結果をどう解釈し診断・治療に結び付けていくかという思考過程が臨場感をもってたどれる一冊となっている.
