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画像診断 Vol.43 No.5(2023年4月号)

【特集】頭部救急画像診断─ 少しだけ立ち止まって

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/03

【特集】頭部救急画像診断─ 少しだけ立ち止まって 典型的な頭部救急疾患のみならず,病変と紛らわしい正常構造,治療の必要性の低い慢性期の病変も含めて,できるだけ当直時に出会う可能性のある病変にフォーカスして解説.令和時代に生きる若手医師のための強力な頭部救急画像診断マニュアル!

画像診断 Vol.39 No.12(2019年10月号)

【特集】苦手克服!よくわかる膜・間隙の画像診断

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2019/09

【特集】苦手克服!よくわかる膜・間隙の画像診断 局在診断,質的診断,病態解明をする上で,膜,間隙を意識した読影は非常に重要である.本特集では,膜,間隙を意識した画像診断の重要性を,各種疾患を通して解説.シェーマを活用したわかりやすい説明で,より理解を深められる.

画像診断 Vol.38 No.2(2018年2月号)

【特集】大血管CTの必須知識 ?治療に直結する最新の情報も含めて?

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2018/01

【特集】大血管CTの必須知識 ?治療に直結する最新の情報も含めて? 本特集では,マルチスライスCTを用いた大血管の画像診断について,日常臨床に直結した重要ポイントを解説.大血管領域の新たな疾患概念や治療法など最新情報も網羅.画像診断医が期待される日常臨床における知識をアップデートできる必読の特集!

看護師国家試験 解剖生理学クリアブック 第2版

日本生理学会教育委員会(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

看護師国家試験形式で解剖生理学の知識が身につく1冊

看護師国家試験と同じ形式の問題を解いていくことで、解剖生理学の知識が身につく1冊。解剖生理学全般を網羅し、また必ず理解しておきたい内容を必修問題として収載した。各問題には詳しい解説がついており、各問題ごとに示したキーワードとあわせることで、知識の再確認が容易にできる。『系統看護学講座 解剖生理学』と内容をそろえており、併用することでより効率的な学習が可能になる。

子どもの「痛み」がわかる本

はじめて学ぶ慢性痛診療

加藤 実(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

誰も教えてくれなかった、子どもならではの「痛み」の診かた・考えかた

子どもは大人より痛みを感じやすい? 子どもの頃の痛みの体験がその後も影響する? 予防接種の時に痛みを減らす方法があるの? 集学的痛みセンターで長いあいだ慢性痛診療に取り組んできた著者が伝える、子どもならではの「痛み」の診かた・考えかた。同じ「痛み」でも急性痛と慢性痛のメカニズムのちがいを、診療のコツや豊富な症例を交えながら、わかりやすく解説している。巻末付録には日常臨床の疑問に答えるQ&Aもあり。

緩和ケア Vol.25 6月増刊号

2015年増刊号

【特集】緩和ケア臨床  日々の悩む場面のコントラバーシー―続けるのかやめるのか、治療するのかしないのか、難しい場面でわたしはこうしている

出版社:青海社

印刷版発行年月:2015/06

【特集】緩和ケア臨床  日々の悩む場面のコントラバーシー―続けるのかやめるのか、治療するのかしないのか、難しい場面でわたしはこうしている
 緩和ケアの患者において「不眠」は非常に頻度の高い症状であり,夜間の対応では悩むことが多い。不眠を訴える患者にすぐに必要時指示の睡眠薬を使ってよいのか,どのような時にどの薬剤を用いればよいのか,そもそも緩和ケアの患者にも夜間は必ず就寝を促さなければならないのか,現場では悩ましい。
 また,ラメルテオン(ロゼレム®)やスボレキサント(ベルソムラ®)など新しい睡眠薬が登場したが,従来から使い慣れたベンゾジアゼピン系睡眠薬や非ベンゾジアゼピン系睡眠薬があるなかで,どのように使えばよいのだろうか。さらに内服が困難な場合,フルニトラゼパム(ロヒプノール®,サイレース®)やミダゾラム(ドルミカム®)など点滴の睡眠薬を使用することがあるが,呼吸抑制など安全面の配慮をどこまで払えばよいのだろうか。
 本特集では、不眠への包括的なアセスメントから薬物療法・非薬物療法,倫理的側面まで,日々の実践にあたって身に付けておきたい考え方をあらためて整理する。また,これらをふまえて,現場ではどのような工夫がなされているのか、第一線の医師・看護師の方々に臨床に役立つ「コツ」をご紹介いただく。本特集が,不眠を訴えられる緩和ケアの患者への日々の対応に少しでもお役に立てられれば幸いである。

胃と腸 Vol.54 No.4

2019年4月発行

特集 知っておきたい小腸疾患

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

特集 知っておきたい小腸疾患 -

知りたいことがすぐわかる!

性感染症ナビ

予防から診断・治療,最新知見まで

岡 慎一(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/07

STI診療はデリケートな問題への配慮や疫学情報の把握など,特有の難しさがあります.
本書では,非専門医に必要な基礎知識,専門医が求める最新治療・予防までを幅広く網羅.専門クリニックの実例を踏まえ,医療スタッフに求められる配慮,当事者への説明の工夫にも焦点を当てています.
見落とされがちな疾患やトランスジェンダーの方々のSTIにも丁寧に言及.日常診療で役立つ実践的知見と最新情報を凝縮した一冊です.

UBE ステップバイステップ実践オールガイド

佐々木 寛二(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/04

UBEの基本から実践までこの1冊で! 実践オールガイド、誕生!

脊椎内視鏡手術UBE(Unilateral Biportal Endoscopy)の基本から臨床の核心までを網羅した、本邦初の実践ガイドです。UBEは世界的に普及が進む一方、標準化や教育環境はいまだ途上にあり、日本の臨床現場には韓国などとは異なる独自の手技工夫もあります。本書では基礎理論、必須機器、術式の流れ、術中のピットフォール、トラブルシューティングまでを、豊富な図表・写真・動画で徹底解説します。オープン手術、MED、FESSそれぞれからスタートした専門医の工夫を惜しみなく収載し、安全な導入から次のレベルへ進むための実践知まで提供する、導入から熟練者まで必携の一冊です。

7日間でプロになる 分子生物学これだけドリル

セントラルドグマから技術・医療までエキスパートによる解説+確認問題で最短マスター

小林 武彦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

分子生物学の知識は膨大です。学習にあたり、分厚い教科書を読むのも大事ですが、はじめから全てを覚えるのは至難の業。そこで本書は、分子生物学の「効率よい学び」を追求しました。「これだけは頭に入れておきたいこと」を各分野のエキスパートが厳選し、ポイントまとめ→解き応えある問題→知識の深まる解答解説の流れでパッケージ。短期間での基礎固め、学び直し、講義の補助教材に最適です。

ひもとく・理解する・支援する

失行のリハビリテーション

花田 恵介(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

失われた動作や行為の本質をひもとき、学び、支援に活かす

高次脳機能障害は身体障害に比べると目に見えにくく、療法士にとって、患者への対応に難渋することも少なくない。本書は、その代表的な障害である「失行」に焦点を当て、神経心理学やニューロサイエンスの視点から症状の本質を探っていく。リハビリテーションや用いられるアウトカム尺度の現況をバランスよく示すとともに、臨床での支援例も多数収載。複雑にからみあった症状をひもとくことで、患者に「気づき」をもたらす1冊。

乳房オンコプラスティックサージャリー 2

症例から学ぶ手術手技

矢野 健二(編著) 小川 朋子(編著) 佐武 利彦(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/09

乳腺外科医、形成外科医 必携!
あの,大好評書に、続刊が登場!
症例を挙げながら詳述しています:
●整容性を重視した乳がん手術とオンコプラスティック手技
●乳がん術式に対応した乳房再建
●乳房再建における脂肪注入の基礎&応用
医学は日進月歩であり,新しい内容を含んだ,もっと実践的な手術手技書が欲しいとの声を聞きました。
そこで今回は,典型的な症例を提示して,読者が治療方針を決定する際の良き道しるべとなる教科書を発刊したいと考えました。本書では,乳腺外科医のための乳房切除術の基礎知識や形成外科医のための二次的乳房再建術・脂肪注入の実際を新たに記載したあと,50症例の治療方針や術式について詳述しています。
先に記した既刊「乳房オンコプラスティックサージャリー」も参考にしてほしいと思いますが,最新の内容に富んだ本書が,この分野に興味を持つ先生方の参考となり,今後の乳がん手術・乳房再建手術の飛躍に繋がれば幸いです。(『はじめに』より抜粋)

病理像+X線・CTで一目でわかる!

臨床医が知っておきたい呼吸器病理の見かたのコツ

河端 美則(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/04

呼吸器病理を手軽に学び直したい方におすすめ!臨床医の素朴なギモンをふまえ1疾患を2頁で解説.矢印や丸囲みを多用しているから,特徴的な病理所見もすぐに理解できる!

看護 Vol.78 No.9

2026年7月号

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/06

特集1:認定看護管理者制度 新たな認定看護管理者教育課程と看護管理研修について

1998年の認定看護管理者制度の創設後、地域包括ケアシステム構築の推進により地域完結型の医療提供体制への転換がはかられるなど、社会状況は大きく変化しました。これを受けて、看護管理者は自組織だけではなく、地域において能力を発揮・活躍することが求められるようになり、効果的・効率的に医療・看護を提供するためにマネジメント機能の強化が重要となっています。
本特集では、認定看護管理者制度見直しの背景とともに、新たな認定看護管理者教育課程と看護管理研修の内容、現行制度からの移行スケジュールなどの詳細について説明します。


特集2:2040年に向けて地域で療養する人々を支援しつづけるための体制構築
2040年に向けては、在宅医療の需要や高齢者の救急搬送件数の増加などが見込まれる中、医師の高齢化などにより、診療所がなくなる地域への対応が課題として挙げられています。そのため、地域で必要な医療をタイムリーに提供する体制づくりが求められています。
本特集では、ナース・プラクティショナー(仮称)制度創設の背景や意義を伝えるとともに、制度創設に向けた近年の日本看護協会の取り組みを解説します。また、鹿児島県看護協会と日本看護協会による共同の取り組みとして、「NP教育課程修了者の地域での活動による成果実証モデル事業」の内容と成果を紹介します。

極論で語る麻酔科

森田 泰央(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/07

2011年創刊の1作目から続く,好評の「極論で語る」シリーズ.麻酔科は,外科医・内科医の研修必修科目であり,外科に分類されるが臨床的には内科でも外科でもない特殊な領域.そんな特殊な麻酔科の臨床を米国医療に長年携わるDr. Moritaがズバリ解説.

Medical Practice 2025年10月号

虚血性心疾患~多様化する疾患概念と変わる診断・治療

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

虚血性心疾患~多様化する疾患概念と変わる診断・治療 特集テーマは「虚血性心疾患~多様化する疾患概念と変わる診断・治療」.記事として,[座談会]多様化する虚血性心疾患にどう対応するか,[総説]虚血性心疾患の病態─見える血管(心外膜冠動脈)から見えない血管(冠微小血管)まで─,[セミナー]虚血性心疾患の疫学,[トピックス]なぜ新しい革新的医療機器は海外発なのか 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.

Heart View Vol.27 No.7

2023年7月号

【特集】血行再建の適応を見直そう

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/06

【特集】血行再建の適応を見直そう

MEの基礎知識と安全管理 改訂第8版

(公社)日本生体医工学会ME技術教育委員会(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/12

日本生体医工学会ME技術教育委員会監修による高度医療機器全般を解説したテキスト.「MEの基礎」「計測機器の取扱いと保守」「治療機器の取扱いと保守」の3部で構成され,それぞれが第一人者によって執筆されている.本改訂では臨床工学技士等に関する法令の改正を反映させ,新たな機器やJIS規格,超音波手技の理論と実践の整合など医療機器の進歩とその安全管理に対応した.

甲状腺・副甲状腺診療ゴールデンハンドブック

宮内 昭(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

甲状腺,副甲状腺疾患の診療エッセンスをポケットサイズにまとめた.診療の進め方から各疾患の病因や症状,検査,鑑別診断,治療や予後までを網羅し,多忙な臨床現場で,知りたいことがその場ですぐ確認できる.疾患別項目だけでなく救急対応が必要な病態や検査,病態生理もわかり,巻末には「患者からよくある質問Q&A」,「治療薬一覧」まで掲載.研修医や一般内科医にもおすすめの一冊.

老年医学のトビラ

何となくではなく そろそろちゃんと勉強したい皆さん 5Mでひ らく高齢者診療へようこそ

山田 悠史(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/08

これが,老年医学入門書の新定番です

日本における老年医学の新定番となる入門書。高齢者診療の複雑な問題に焦点を当て、「5つのM」:Mobility(身体機能)・Mind(認知機能・精神的側面)、Medications(薬剤)・Multicomplexity(複雑性・多疾患併存)・Matters Most(最も大切なこと)を軸に解説。認知症やフレイル、「見えない」「聞こえない」といった訴えへの対応、スクリーニング・予防、ケアのゴール設定などの14のテーマについて、「5つのM」を鍵にしてそのトビラを開く!

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