理学療法35巻10号
2018年10月号
筋機能Ⅰ:運動科学の概念に基づく筋機能に着目した基本動作の捉え方
筋機能Ⅰ:運動科学の概念に基づく筋機能に着目した基本動作の捉え方
うし先生と学ぶ「循環器×臨床推論」が身につくケースカンファ
うし先生待望の第2弾!今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス!
「循環器病棟の業務が全然わからないので、うし先生に聞いてみた。」で好評を博したうし先生の第2弾。今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス! ST上昇+胸部絞扼感などのザ・循環器症例から、喘息患者での突然の喘鳴など一見これ循環器?な症例まで、「循環器×臨床推論」が身につく症例を集めました。
リウマチ・膠原病診療ガイド第2版
病態の理解と診断・治療のTips
リウマチ・膠原病の主要な疾患について,病態・病理をシェーマや写真で丁寧に説明しつつ,最新の各ガイドライン・診断基準に基づいて診断・治療を解説.2016年の初版刊行以来,リウマチ・膠原病の各ガイドラインが改訂されたが,本書では生物学的製剤やJAK阻害薬といった新薬など,最新のガイドラインに沿って記載をアップデート.また,各疾患とCOVID-19との関連性など,随所に内容をアップデートしている.
こんな対応はNG! 非専門医のためのリウマチ・膠原病診療
非専門医を対象に、診療時の適切な対応や専門医への紹介のタイミングなどについて、NG事例をもとに必要ポイントを解説した一冊。古い知識や経験則に基づいて行われる不適切な診療の結果として、患者が不利益を被った状態で専門医に紹介されてくるケースが頻繁にあります。こうした現状を打開するための正しい対応例を伝授します!
AST虎の巻:日常の疑問に答える!
今こそ知りたい抗菌薬適正使用メソッド!
抗菌薬選択と投与設計・院内マニュアル作成・バンドルマネジメントが具体的ケースで学べる.
外来も術後管理もICUも薬剤部も!現場で役立つこと間違いなし.
「ICUの薬剤師です。敗血症や敗血症性ショックでのバンドルについて知りたいです」
「外来での呼吸器感染症に対する経口抗菌薬の使い方を教えてください」などASTでぶつかる疑問を解決!
生体の科学 Vol.76 No.4
2025年 08月号
特集 味と匂いの脳科学
特集 味と匂いの脳科学 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)
隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊
心エコー 2024年5月号
がん診療と心エコー
がん診療と心エコー 特集は「がん診療と心エコー」.がん診療の基本/アントラサイクリン系薬剤による心毒性と心エコー診断/分子標的薬による心血管毒性の心エコー診断/がん免疫療法による心毒性と心エコー/がん関連血栓症の超音波診断のピットフォール/小児がんサバイバーの心エコー/がんサバイバーの周産期管理と心エコー/CTRCDのフォローアップのGLSの測り方のポイント 他を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画],[COLUMN]等を掲載.
≪リハビリナース 2023年秋季増刊≫
「看護・介護 10 か条」でスッキリわかる 回復期リハビリテーション看護
【回復期リハ病棟で目指すケアがこの1冊に!】回復期リハビリテーション病棟協会が掲げる「看護・介護10か条」に沿って、必要な支援の実際と、支援の評価方法を解説する。本書の狙いは、退院後に患者さんが望みどおりの生活を送ることを目標に、リハ看護師が患者・家族を支援できるようにすることである。
認知行動療法ケースブック
主要疾患・実践領域の援助技法を学ぶ
主要5分野(保健医療/教育/福祉/司法・犯罪/産業・労働)におけるCBTの中核技法・介入事例を網羅する実践的ケースブック。
新 核医学テキスト
放射線科を志す医師,放射線技師のための核医学入門書の決定版
核医学の基本的事項・原理原則から,病態を踏まえた診断,治療まで最新の薬剤や画像技術を含め,臓器ごとに必要な知識がこの1冊で体系的に学べる!
がん,心臓病,脳疾患,骨疾患,消化器,甲状腺疾患の診断・治療を安全かつ的確に行うためのわかりやすい解説.豊富な画像を実際に見て学べる実践的テキスト.
≪講座 精神疾患の臨床 5≫
神経認知障害群
進歩が目覚ましい神経認知障害群では,最新の国際診断基準が時差なくICD-11の診断要件などに取り込まれ,病態解明や診断のためのバイオマーカー開発なども急速に進んでいる.本書は,その最新知見の解説ならびに認知症医療にさまざまな立場から参画する際の手がかりとなる情報を提供.また,ICD-11より大きな変更があった「統合失調症又は他の一次性精神症群」の解説も盛り込んでいる.
初学者にも、ベテランにも役立つ音楽療法 効果・やり方・エビデンスを知る(第4版)
2006年の発行以来、改訂を重ねていた『補完・代替医療 音楽療法』。本書は、音楽療法の生み出す心理学的・生理学的効果について様々な研究結果をもとに解説し、また具体的な実践方法や成功のポイントまで、音楽療法の流れをまとめたものであった。
『補完・代替医療 音楽療法』の初版発行からこれまでの間、医療・看護における音楽への関心は高まり、音楽療法は、高齢者や障害児、精神疾患を抱える患者などをはじめ、幅広い分野で取り入れられるようになってきた。それに伴い、音楽療法士の国家資格化・音楽療法の保険点数化の声も生まれ、需要は高まってきている。
この度、新たな執筆者を迎え、書名も新たに『初学者にも、ベテランにも役立つ音楽療法 効果・やり方・エビデンスを知る』(第4版)としてリニューアルした。音楽療法の需要が高まるなか、音楽療法士だけでなく、看護学生、看護師、医療従事者にも知ってほしい音楽療法の知識をここに集約した。音楽療法のやり方や効果、エビデンスをまとめ、実際の臨床に役立つ1冊となっている。また、ホスピス・緩和ケアにおける音楽療法セッションの映像付き。
本書は、人工呼吸管理に苦手意識をもっている医師や医療従事者向けに、日本呼吸ケア教育研究会が行っている好評な人工呼吸管理のワークショップを書籍化しました。人工呼吸管理を基礎からしっかりと体系的に伝えた内容で、また、そのワークショップで伝えている内容もWEB動画で学べるようにしました。本書を読み、WEB動画をあわせて見ると、独学で、人工呼吸管理がしっかり学べる1冊になっています。
認知行動療法事典
◆広範な治療法をもつ認知行動療法を網羅的に学ぶための全329項目:見開き(2p/4p)完結の中項目事典◆基礎理論、基礎研究から公認心理師主要5分野の解説までを網羅◆公認心理師の国家資格化を踏まえ、「認知行動療法」のスタンダードを知ることができる決定版
パーキンソン病の医学的リハビリテーション
パーキンソン病は早期からリハビリテーションの関与は必須!さらに薬物療法や外科治療と組み合わせて行うことで、さらなる改善が期待できます。
本書は、治療とリハビリの組み合わせといった基礎的なところから、実際に現場で行われている各種リハビリのコツや、患者への福祉や心理的サポート、また今後リハビリに使われそうな最先端のロボティクスやバーチャルリアリティの紹介までを網羅しています。
「リハビリ」は患者自らが参加できる治療法でもあります。ぜひ本書を活用し、患者さんと一緒に治療を進めてください!
≪「看護管理」実践Guideビギナーズ≫
事例でわかる看護リフレクションの支援
経験からの気づきや学びを看護実践に活かす
「私の行った看護は、患者にとってどんな意味があったのか…」
自分ひとりでは難しい「看護の言語化」を支援し、次の実践につなげる!
看護リフレクションで重要なのは、振り返りから得た気づきや学びを次の実践につなぐことです。そして、自身の行った「看護」が患者にもたらした効果や意味は、支援者の力を借りることでより明確になります。
本書では「経験から学ぶ」というリフレクションの基本的な考え方から、支援のあり方と理論、研修・OJT・面談等での具体的な対話事例、支援者の育成・成長までをわかりやすく紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
泌尿器外科 2024年12月号
2024年12月号
特集:前立腺癌に対する前立腺全摘除術を再考する
特集:前立腺癌に対する前立腺全摘除術を再考する
日常臨床に役立つ
“チョイ足し” 耳鼻咽喉科診療エッセンス[Web動画付]
国試対策予備校の講師も務めた著者ならではの痛快な語り口と要点をまとめたスライドで,日常診療で知っておくと役に立つ耳鼻咽喉科疾患診療の知識や手技の工夫を紹介。
「知っているようで知らない,でも知っておくと役に立つ」ようなトピックから,プライマリ現場でよく出会う主訴とその対応,さらには「見逃したくない危険な徴候」を適切に判断するための知識を網羅的に取り上げ,ざっくばらんに楽しく学べるように解説している。
プライマリ・ケアに寄り添った痒いところに手が届く1冊。
医師・検査技師・MEが使える セッティングのWeb動画付き
改訂2版 「超」入門 脳神経外科術中モニタリング
【実臨床を会話形式で解説。各職種の役割も!】
脳神経外科手術の術中モニタリング・マッピングについて、会話形式で平易に解説された、「臨床現場で使える」入門書。好評書の前版の内容を最新のエビデンスに基づき見直し、新たに血管内治療や皮質下刺激などの解説も加えてさらに充実。
循環器ジャーナル Vol.73 No.2
2025年 04月号
特集 心電図ブレイクスルー ここまできた! 活用と理解,診断力の最新知見
特集 心電図ブレイクスルー ここまできた! 活用と理解,診断力の最新知見 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
ジェネラリストのための臨床感染症入門
院内に細菌検査室がない!助言を求める専門医がいない!焦りと不安が募るこのような場面でも,落ち着いて基本の5原則(POMA-R)に忠実に進めよう――.2人の若手医師と指導医との対話によって,これまで「もやもや」していたことも,どのように考えればよいかが明確になり,実臨床の現場で生きる考え方が身につきます.ありそうでなかった,どのような状況でも通用する感染症診療の基本の考え方が身につく一冊です.
