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臨床医が知っておきたい消化器病理の見かたのコツ 改訂版

福嶋 敬宜(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/04

見かたのコツがよくわかる病理が苦手な方にこそオススメな1冊!臨床医が知っておきたい重要な80症例を取り上げ,病理像の見かたを1症例2ページで解説.内視鏡・CT・MRI像など臨床情報も掲載.

臨床画像 Vol.41 No.1

2025年1月号

【特集】特集1:この1冊でマスターする 認知症の画像診断/特集2:検査時の状況に応じたFDG–PET検査の読影レポート作成

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/12

【特集】特集1:この1冊でマスターする 認知症の画像診断/特集2:検査時の状況に応じたFDG–PET検査の読影レポート作成

臨床画像 Vol.42 No.1

2026年1月号

【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う小児の診断:先天性疾患を中心に−

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/12

【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う小児の診断:先天性疾患を中心に−

臨床画像 Vol.41 No.2

2025年2月号

【特集】読影のお作法–連続画像スライスで追う腹骨盤部急性疾患の診断–

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/01

【特集】読影のお作法–連続画像スライスで追う腹骨盤部急性疾患の診断–

腎臓内科診療の掟

南学 正臣(編集) 高野 秀樹(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要な「掟」をマスター!
実際の診療を行うにあたって,教科書とレジデント用マニュアルからステップアップするために知っておくべきことを各疾患のエキスパートがわかりやすく解説!
Commonな50の疾患・病態について診療の基本,最新のエビデンス,実際の症例で「掟」がどう役立つか学べる,研修医・若手専門医のための必読書.
診療の柱となる5つの「掟」をおさえておけば日々の臨床に自信が持てる!

看護管理者のためのSWOT分析超入門

河野 秀一(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/04

【なんとなくのSWOT分析から脱却できる】病床機能再編、経営の悪化――近年、病院は厳しい立場に置かれている。経営改善、ケアの質向上、業務効率化などには、病院の最大勢力である看護部の影響は大きい。SWOT分析を活用し、看護部、病棟、さまざまなレベルでの的確な分析、 戦略策定ができる力が身につく一冊。

小児外科56巻6号

教科書にない小児外科疾患の最新情報―国内外の文献・ガイドラインから―

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/06

教科書にない小児外科疾患の最新情報―国内外の文献・ガイドラインから―

 

≪実践MOOK・理学療法プラクティス≫

運動連鎖

リンクする身体

嶋田 智明(常任編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/05

骨関節疾患やスポーツ障害のみならず,脳卒中や慢性呼吸器疾患,後期高齢者の生活,小児発達障害など様々な疾患や場面における評価・治療サイクルやアイデアが提示されている.実践編において全ての執筆者に共通するのは,全身の姿勢・運動制御が合目的的に行われるように治療を展開・統合しているという点である.しかし,診方や切り口には臨床家の色があり,様々な色を閲覧できるのも本書の魅力の一つである.

診断の近道

チャートで示す症状から診断まで

R.ダグラス・コリンズ(著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2018/11

症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介

症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介する本。日常診療で遭遇する機会が多い腹痛から喘鳴まで、約300のアルゴリズムを掲載する。
患者が受診したときに、問診で必ず確認すべき事柄、診察で押さえるべき身体所見、初回にオーダーすべき検査、専門医に紹介すべきタイミング--などを図解入りで見やすくまとめる。著者が選ぶ、医師の時間と患者の費用を最も節約できる検査の組み合わせも推奨している。
この本を読めば、経験が浅い医師も無駄のない効率的な診療が可能に。一般診療を手掛けるベテラン医師にとっても、自らの診療の在り方を見直すきっかけになる。

症例から学ぶ神経病理

小柳 清光(著) 池田 修一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/05

難解で敬遠されがちな「神経病理」の世界を紐解く,エキスパートによる紙上講義.
神経病理は難解で捉えづらい…そのように思う人は少なくない.本書ではそんな思いを払拭させるべく,症例所見をベースに,あたかもエキスパートの講義を受けているようにまとめた.受け身ではなく,読者自身も考えながら読み進められる流れになっており,一読すれば,脳脊髄の病理組織的な変化が無理なく分かるようになるだろう.神経内科専門医試験対策にも活用できる.どうしても苦手意識が消えない人にお勧めしたい1冊だ.

看護管理 Vol.29 No.11

2019年11月発行

特集 レジリエンス・エンジニアリング 「失敗事例」から「うまくいっていること」に着目する ポジティブなこれからの医療安全

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

特集 レジリエンス・エンジニアリング 「失敗事例」から「うまくいっていること」に着目する ポジティブなこれからの医療安全 新しい医療安全へのアプローチとして注目されている「レジリエンス・エンジニアリング」は,複雑な医療システムが変動し続ける環境において,限られたリソースの下で柔軟に対応できているメカニズムを解明し,またそのレジリエンス特性(柔軟性や適応力)を利用し,「うまくいくこと」を増やそうとするものである。本特集では,レジリエンス・エンジニアリングの概念を紹介するとともに,多職種協働が進む医療現場での応用や,これからの医療安全のための組織づくりについて考察する。

バスキュラーアクセスは透析室で守る!その2 透析スタッフによるエコーを用いたVA管理

延命寺 俊哉(著) 人見 泰正(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/05

8年ぶり,待望の第2巻!!この一冊で、穿刺法・VA教育法を完全伝授!
スタッフ目線だからこそ,見えること!見えないといけないことを漫画で凝縮.

●現在,慢性維持透析患者数は約33万人を超え,透析医療スタッフも5万人を超えるといわれている.透析期間の長期化,患者の高齢化とともに,VAを守るという営みはますます重要となっている.
●1巻では,透析スタッフ(臨床工学技士,看護師)を対象に,透析室で行うVA管理,とくにエコーを透析室で活用することについて,漫画で解説した.
●VA管理が経験則の時代から,多職種がかかわる標準化の時代へ進むなか,第2巻では,エコーを用いた穿刺術,手術室での治療補助,教育など,VA管理の「その先」について,現場目線でわかりやすく解説している.

すぐ見て・すぐわかり・すぐ使える 眼科薬剤処方

谷戸 正樹(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/12

眼科診療のあらゆる場面を想定し必要な薬剤情報を解説した,眼科に携わる全スタッフの“新”必携書.基本薬剤は作用機序,薬剤一覧表,処方例,禁忌に絞ってまとめ、「すぐ見て・すぐわかり・すぐ使える」のコンセプトを具体化した.また手術用剤や検査薬剤に加えて,難渋する全身管理や感染症対策については病棟管理として解説し,単なる薬剤処方の参考に留まらない“実臨床”で本当に役立つ構成となった.

あなたの患者さん,認知症かもしれません

急性期・一般病院におけるアセスメントからBPSD・せん妄の予防,意思決定・退院支援まで

小川 朝生(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

身体治療を提供する急性期病院で、認知症をもつ患者がどのような体験をするのか、どのような支援が望まれるのかをまとめた書。今まであまり触れられてこなかった認知症の当事者の体験、意思決定支援、心理的な苦痛についても取り上げた。特に意思決定支援は、患者の権利の擁護を考えるうえでも、もはや避けられないperson centered careの中心である。超高齢化社会の今こそ多くの医療関係者に読んでほしい書。

こだわりのTLH

エキスパートのTLHを知り,自分のTLHを作ろう

磯部 真倫(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/05

こんな手術書を待っていた! 手術の標準化・定型化の流れの中,こだわりのTLHを語る!「よりよいTLHを実現したい」という思いがあれば,自分の状況に適した方法で行うのがベスト.地方の若手医師,解剖研究者,ハイボリューム施設,ラパロなど15人の様々な視点・手術哲学からロールモデルを見つけよう.
全項目に実際の手技動画付きで,イメージを掴みあなただけのTLHを実現するために最適な1冊!

精神科身体合併症マニュアル 第2版

野村 総一郎(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

精神科身体合併症に対応する実践的マニュアル、待望の改訂版! 総論、各科合併症、精神科と関連が深い身体合併症/身体疾患に起因する精神症状、付録という初版の4部構成は踏襲しつつ、プライマリケアとして頻度の高いものや心身症に関するものなど、新たな要素も豊富に加わりパワーアップ。超高齢化社会で働く精神医療関係者必携の1冊!

Q&Aでスッキリわかる IBD診療

加藤 順(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/09

潰瘍性大腸炎,クローン病からなる炎症性腸疾患(IBD)はわが国で患者数が増加しており,消化器科医だけでなく一般内科医も診療する機会が多い。そのため本疾患についての診療の知識が必要となるが,臨床現場と教育環境では様々なギャップが生じており,適切な診療を行えない医師が増えている。
そこで本書では,IBD診療に携わるすべての医師を対象に,外来時から入院時までIBD患者に迷わず対応できるようQ&A形式でやさしく,わかりやすく解説。臨床現場の疑問を約250のQuestionとして取り上げ,Answerは簡潔にまとめられている。さらにその根拠については,適宜,図表を用いて詳しく解説している。
一目で理解できる紙面構成なので,診療で迷った際,まるで隣に指導医がいて,的確なアドバイスを貰っているような指導医的ハンドブックとなっている。専門医だけでなく本疾患の診療に携わるすべての医師に必読の一冊である。

もう迷わない! 肝癌薬物療法ナビ

建石 良介(編) 山下 竜也(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

近年,新たな分子標的治療薬の承認が相次ぎ,大きな進歩を見せている肝癌(肝細胞癌)の薬物療法について,一次治療/二次治療以降における薬剤選択の基本から,各種診断マーカーを用いた症例選択,治療が奏効しなかった場合の対応,局所療法との複合的な治療戦略,有害事象発生時の対処方法までを網羅し,解説.各施設のエキスパートが,判断に迷う課題を整理し,肝癌治療に携わる臨床医へ最新の知見を示した一冊.

よくわかる医療面接と模擬患者 第2版

鈴木 富雄(編) 阿部 恵子(編)

出版社:名古屋大学出版会

印刷版発行年月:2025/02

医療面接の基本知識と、医療面接の実習の場で患者役を演じる “模擬患者” になるための方法や具体的な実習の進め方を、最新の情報を盛り込みながらやさしく解説する。医学・歯学・薬学・助産・看護分野に対応した好評のシナリオ集も大幅に増補した、今日から練習に使える一冊!

【本書の特徴】
「医療面接の学習の手引書」として、「模擬患者(SP)養成の手引書」としても使える、日本で初めての本格的テキスト、待望の改訂!!

・医療面接、医学教育、SP養成に関わる最新の知見と具体的な実践方法が、教育現場での経験豊かな執筆者たちにより、初学者にもわかりやすく書かれています。
・旧版で好評だった「シナリオ集」を大幅に増補しており、明日からの医療面接実習にすぐに役立つ形になっています。
・執筆者たちがSP養成や医療面接実習の際に実際に使用し、多くのノウハウが詰まった大変貴重な資料を、「付録」として掲載しています。
・2023年からの公的化で話題の “OSCE”(客観的臨床能力試験)にも対応。試験官・受験生の双方に有用な、OSCE のいろはを丁寧に解説します。

本書は、こんな方たちにおすすめです:

「医療面接の学習の手引書」として
・医学生、歯学生、看護学生、薬学生などの医療系大学の学生
・医科・歯科の研修医、卒後年数が数年までの看護師・薬剤師など、現場での実践経験がそれほど豊富でない医療の方
・大学教員や医療現場で教育業務を担う指導的立場の方

「SP養成の手引書」として
・医療面接の教育に関わっているSPの方
・今後SPになりたいと考えていたり、SPの仕事に興味を持っている方
・医療者と患者間のコミュニケーションに関心のある方
・SP養成に関わっている大学教員や病院の教育担当の方

【「シナリオ集」について】
本書ではシナリオをより有効に活用できるよう、いくつかの工夫がなされています:

・学習者の学習の段階によって難易度を細かく分けています(初級・中級・上級)。
・医療面接のみならず、臨床実習後 OSCE にて評価されるような鑑別を踏まえた身体診察や患者への説明、家族面談の場面にまで、シナリオの課題を広げています。
・歯科医、薬剤師、看護師、助産師を目指す学習者にも広く利用できるような内容にしてあります。

専門にトレーニングされたSPがその場にいなくても、学生同士でシナリオを使用して、医療面接の自己学習を行うことも可能です。また、授業や実習では、本文を飛ばしてシナリオの部分だけを利用することもできます。

最新臨床検査学講座 解剖学

秋田 恵一(著) 星 治(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/01

●旧シリーズ(臨床検査学講座)を全面改訂リニューアル!
●きれいな図を多用し,用語にはフリガナを付けた,初学者にもわかりやすいテキスト!
●目的意識をもって学習に取り組めるよう,検査との関わりや臨床で遭遇しやすい疾患をサイドメモで紹介.
●各臓器の組織像についても収載し,臓器の仕組みについて理解を深めることができる.

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