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遠位橈骨動脈アプローチ dRA2020

吉町 文暢(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/06

PCIの世界に彗星のように現れた遠位橈骨動脈アプローチ(distal radial artery approach:dRA)はより低侵襲で患者の負担を減らせる手技として注目を集める一方,未知の部分も多く,決定的なやり方は未だ定まっていない.本書ではdRAを積極的に行っているエキスパートたちによるTipsを集め,整理.穿刺や止血,様々な状況に応じたdRAの適応や合併症への対応など,これからdRAを始めようとする医療者のための知識が満載の一冊である.

みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2026年1号

2026年1号

特集:アセスメント力を高める!ARDS患者の人工呼吸管理・看護・リハビリQ&A

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

特集:アセスメント力を高める!ARDS患者の人工呼吸管理・看護・リハビリQ&A 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。

人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。

カニでもわかる水・電解質 第2版

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


一生使える「水・電解質」の知識を手に入れよう!
水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲り、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。第2版では、新たな論文や薬剤など最新知見も追加してさらにアップデートしました!

12人のクライエントが教えてくれる作業療法をするうえで大切なこと

齋藤 佑樹(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/07

たくさんの気づきや教訓がつまった、何度も読み返したくなる本

『作業療法ジャーナル』に連載の人気コラム「ひとをおもう」を加筆、書籍化。

本書では、筆者らが過去に経験したクライエントとのエピソードをコラムとして掲載し、一つひとつのエピソードを通して得た気づきや学びについて解説。
紹介する12のエピソードは臨床家の作業療法士が、臨床場面で必ずや遭遇する出来事を厳選。

本書は、作業療法士が過去に経験したエピソードや今後経験するエピソードを言語化し、クライエントとの相互交流の中で選択・調整される実践の一助となるであろう。

初期研修医の今からはじめるDoctor's English

濱路 政嗣(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【頻出略語や文法、場面別英会話まで網羅!】日本における診療・研究・教育のいずれにおいても、英語は必ず必要である。にもかかわらず、英語が苦手な医師は多い。将来何を専門にするにしても、活躍のチャンスは英語が切り札になる。そのためには、特に時間がある初期研修医のうちに勉強をスタートするのが吉。毎年、多くの医学部合格者を輩出し、医師のOBも多い進学塾・鉄緑会での受験英語指導と、医学部生・研修医への英語実践指導実績をもつ著者が贈る、医学英語のエッセンスが詰まった珠玉の1冊。

頚椎症性脊髄症診療ガイドライン2020 改訂第3版

日本整形外科学会(監) 日本脊椎脊髄病学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/09

頚椎症性脊髄症は、脊柱管が生まれつき狭い日本人において発症頻度が高く、病態・治療法の研究を日本が主導してきた疾患である。今改訂では、新たな知見を集約しMindsの指針に沿って内容を刷新。本症の基本的知識をBQとしてまとめ、臨床における疑問、今後の研究および臨床上の課題をそれぞれCQ・FRQの形で提示。臨床により活用しやすくup-to-dateな最新のガイドラインである。

エキスパートが秘訣を語る

循環器薬物治療の極意

山下 武志(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/06

循環器疾患を診るとき,ガイドラインや添付文書に示された治療方針・処方をすべての患者にあてはめれば,十分な治療を行ったといえるのだろうか?ときに標準的治療のみでは進まない臨床のなかで,解決のヒントや専門家ならではの視点を伝えるべく,循環器内科のスペシャリストが,循環器薬物治療における「とっておきの極意」を紹介!

急性病院リハビリテーションマニュアル

安保 雅博(編) 角田 亘(編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/07

リスクを恐れず、把握し、攻める!
急性期病院リハの全容をポケットサイズに濃縮!
 過剰な臥床や不動による廃用症候群を防ぎ、生活機能自立の可能性を高めるために重要な、急性期からのリハビリテーション。さまざまな疾患・病態を網羅し、注意点や評価法、チーム医療など、急性期病院のリハビリテーションに欠かせない実践的な内容をコンパクトにまとめた。第一線で活躍する医師、療法士が臨床現場で生まれた秘伝の知識を紹介!

在宅急変時の初期対応

宮本 雄気(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/08

【緊急対応が身に付く!苦手意識がなくなる!】在宅療養者にかかわる医療・介護専門職が、予期せぬ急変に遭遇した際にベストを尽くすためのトレーニングテキストがここに誕生! 療養者の転倒、発熱、様子がおかしい、意識がない…訪問時の「困った!」「こんな時、どうする」への対応をシナリオ形式で解説。適切な観察、他職種・医師への報告、応急処置など、マスターしたい知識がこの1冊に。

医師×看護師×臨床心理士 緩和医療コミュニケーション相談室

西 智弘(著) 武見 綾子(著) 福島 沙紀(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

正解なき問題を「構造化」.医療コミュニケーションの新しいバイブル.

厳しい状況の患者や患者家族と関わる医療者は,日々「正解なき難題」にぶつかる.本書では実際に寄せられた難題に,緩和ケア専門医,がん看護専門看護師,臨床心理士が会話を重ね,迷いながら答えにたどり着こうとする様子が書かれている.彼らの思考の流れや問題をとらえる視点が,一つとして同じものはない難題を解決するヒントとなるだろう.特に,対人関係を「構造化」した図は必見.コミュニケーションの新バイブルだ.

緩和ケア Vol.35 No.3

2025年5月号

【特集】生活を支えるための神経ブロック

出版社:青海社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】生活を支えるための神経ブロック
「痛みのために〇〇ができない」――緩和ケアの現場で出会うさまざまな局面で,神経ブロックは大きな助けになる。しかし,どんな痛みをいつ,誰に相談するのか,薬やケアをどうするのか,実際にQOLは向上するのか,など悩みはつきない。さらに,「症状を緩和する」というのは,「症状があってできなかったことをできるようにする」ことが本来の目的である。本特集では,生活を支えるうえでの包括的なアプローチの1つとして神経ブロックを捉え直し,緩和ケアやペインクリニックの視点から現場の工夫をまとめた。

患者と家族にもっと届く緩和ケア

ひととおりのことをやっても苦痛が緩和しない時に開く本

森田 達也(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

“難治性”と決めつける前に、できることがまだまだある!薬も増やした、あれもこれもやってみた、でもまだ痛みが取れない。もしかしてその痛み、がんのせいじゃなくて筋肉の虚血のせい? 非オピオイド鎮痛薬を飲んでいないから? レスキュー薬が来るまでに時間がかかりすぎ? 痛みの原因に気付けば、今できる工夫がきっとあります。「これをやれば苦痛が取れるかも?」という着眼点を、細かく丁寧に書きためた1冊。

麻酔偶発症AtoZ

高崎 眞弓(編) 河本 昌志(編) 白神 豪太郎(編) 萩平 哲(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/06

好評の既刊「麻酔科トラブルシューティングA to Z」「まれな疾患の麻酔A to Z」に続くシリーズ第3弾.本書は,全体を1.全身麻酔 2.区域麻酔 3.手技に起因するもの 4.機器・モニターに関するもの 5.薬剤に関するもの の5章に分け,あらゆる合併症・偶発症を網羅した.合併症が起こったときにすぐに引ける字引であると同時に,手術前に偶発症予防のための予習書としても活用できる.

ゼロから始める補聴器診療

新田 清一(他著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/10

補聴器診療の真の目的は「聴覚リハビリテーション」.補聴器診療は決して難しくありません.済生会宇都宮方式の聴覚リハビリテーションで,「なくてはならない補聴器」に!

実践3秒ルール128漢方処方分析

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2016/03

生薬から保険適用漢方エキス剤のアウトラインを理解し、処方に役立てよう!
前著「3秒でわかる漢方ルール」では、これまで長い経験によって理解されてきた漢方の性質を公式で表す考え方を提案し、解説しました。この考え方をもとに、本書では、漢方保険適用エキス剤128処方を1つずつ解説しました。含有生薬から代表的な15の漢方薬にチャート分類し、生薬の方向性とあわせてどんな漢方なのかをザックリつかみます。そのほかに、虚実、寒熱、気・血・水などもルールからどんな処方かをさらに類推できます。また、あわせて保険病名と典型的な患者像なども掲載し、面白くて役に立つよう考えました。漢方の相関の世界を実感できます。

この1冊からはじめる 肺聴診の手引き[Web音源・動画付]

肺音(呼吸音)研究会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

肺音(呼吸音)研究会による肺聴診の手引きが登場!毎年開催され好評を博している「肺聴診セミナー」の講師陣が,聴診器の当て方や聴診部位,身体診察などの基本知識から,肺音の特徴,各疾患に特徴的な所見までをわかりやすく解説.また,豊富な症例や肺音所見を収載したWeb音源・動画付で病態把握・診断の実践的な理解を深められる.これから肺聴診を学ぶ初学者必携の1冊.

こういうときにはこうする! 感染症クリスタルエビデンス 診断編

渋江 寧(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/12

好評を博している感染症クリスタルエビデンスシリーズの第3弾,「治療編」,「感染対策・予防編」に続いての診断編.本書は鑑別診断の一助となる書籍を目指し,感染症診療における診断に特化した内容となっており,病歴,症候,検査,画像検査,微生物検査など,日常診察においてプロブレムリストに挙がる項目を意識した構成とし,感染症の診断についてのエビデンスとエキスパートオピニオンをまとめました.

ガイドライン外来診療2020

泉 孝英(編集主幹)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/03

各領域の専門医165名が、最新の診療ガイドラインをもとに、診断、管理・治療等をわかりやすく詳説
高血圧/糖尿病/虚血性心疾患/不整脈など、2019改訂を反映。NAFLD/NASHを新収載
臨床現場で頼りになる実践解説書として、専門外の疾患でも自信を持って診療できます。

【ご購入者特典】
別冊資料『わかりやすイイ 胸部X線写真読影』
これは?と異常に気づくコツ、異常を表現する要点を系統立てて理解できます。明日からの診療に重宝します。(本書巻末に綴じ込み、長尾大志 著)
主な内容●胸部X線写真を見る順番 ●順番に胸部X線写真を見ていきましょう ●胸部X線写真 - 読影のコツ

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.11

2020年10月発行

特集 Voiceを診る 音声障害を知ろう!〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

特集 Voiceを診る 音声障害を知ろう!〔特別付録Web動画〕 編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。

小児急性血液浄化療法ハンドブック 第2版

亀井 宏一(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2021/04

最新の小児急性血液浄化療法をまとめたハンドブック

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