在宅医療のいろは
ストーリーで学ぶ訪問薬剤師業務
薬剤師のための,在宅医療の入門書が登場!本書は小説パートと解説パートの二部構成.小説パートでは,新人薬剤師いろはが,在宅医療の経験が豊富なタイガー薬剤師とともに,在宅医療に挑戦していくストーリーが展開されます.物語を通じて,在宅医療の流れや算定の考え方を楽しく学ぶことができます.解説パートでは,在宅医療に関する制度やサービス,調剤報酬について,基礎からわかりやすく解説していきます.さらに,復習に役立つ章末問題も掲載.在宅医療に興味のあるすべての薬剤師におすすめの一冊です!
jmedmook77 比べてわかる!潰瘍性大腸炎とクローン病
診療の基本から知っておきたい最新知識まで、この1冊で納得・実践!
IBDを専門としない医師や、研修医にまで幅広く役立つ!
基礎的な診療知識の解説はもちろん、小児や妊婦など患者別の対応、日常生活や社会制度の話題まで網羅しています。
エキスパートがUC(潰瘍性大腸炎)とCD(クローン病)の違いをわかりやすく比較・解説。類似点が多いからこそ、両者の特徴を際立たせることで理解が進む!
◆各治療薬の解説では、薬剤の基本情報以外にも「無効・再燃例への次に打つ手」「私はこう使っている」などを紹介。プロの治療テクニック・工夫を知ることができます。
この1冊で極める 不明熱の診断学
不明熱の不明率を下げるためのガイドブック
Commonな病態にもかかわらず,不明熱の診断は難しくそのストラテジーを詳しく記した書籍は少ない.本書は不明熱診療の基礎知識から,知っておくべきメジャー/マイナーな鑑別疾患,病歴からのアプローチ,身体所見のポイント,検査の組み立てと評価,症例検討と,あらゆる角度から診断に至る考え方を記した1冊.豊富な図表,臨床で役立つclinical pearlやエピソードを満載.不明熱で生じる皮疹写真集,不明熱の鑑別診断リスト等付録も充実.
こんな時どうすれば!?腎臓・水電解質コンサルタント
専門医の考える道筋がこれでわかる。
腎臓・水電解質を学びたい若い医師・コンサルトの仕方を知りたい非専門医と、コンサルトの受け方の技法を知りたい専門医の双方に役立つ。
≪新篇眼科プラクティス 16≫
結膜のミカタ
結膜の正しい「診かた」を学び,日常診療の「味方」となる,若手からベテランまで必携の一冊.豊富な写真で視覚的にもわかりやすく,基本知識から診断・治療,最新の話題まで体系的に理解できる.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
皮膚血管炎 第2版
皮膚血管炎の診療に携わるすべての医師が必携のテキスト、待望の改訂第2版
Chapel Hillコンセンサス国際会議2012では、主に全身性血管炎の命名法と定義に関して抜本的な変更がなされた。それに合わせて血管炎の分類基準や診療ガイドラインにも大きな変化がもたらされている。このたびの改訂では、皮膚血管炎疾患の命名、用語、定義について、D-CHCCに則して改変した。初版で豊富に掲載した臨床写真および病理組織写真についても、さらなる充実を図った。
今さら聞けない心臓血管外科基本手技[Web動画付]
日本心臓血管外科学会Under40委員会による全国アンケート調査に基づいた、心臓血管外科の基本的手技の共通項、重要なポイントを解説。心臓血管外科の基本的な手術手技の「キモ」や「こだわり」を各領域のエキスパートが余すところなく披露。専攻医の教育指導にも役立つ一冊。専攻医の手術手技の評価基準を作成しているjBLADE研究により収集された標準手技の動画(Web動画)も添付。動画を参照することで、各手術手技の標準レベルを学習でき、手術手技上達のためにも非常に有用である。
Monthly Book Derma. (デルマ ) No.369 (2026年1月号)
【特集】皮膚アレルギー診療 日常診療ガイド
【編集企画】渡邉裕子(横浜市立大学講師)
【特集】皮膚アレルギー診療 日常診療ガイド
【編集企画】渡邉裕子(横浜市立大学講師)
薬疹・食物アレルギー・蕁麻疹などの鑑別、病態、患者指導と検査選択を学べ、他診療科のアレルギー診療も知ることができる1冊です。
胸腔鏡・腹腔鏡併用食道癌根治手術
手術から周術期管理まで
「低侵襲」で「合併症の少ない」食道癌の鏡視下手術である,胸腔鏡・腹腔鏡併用手術「昭和大方式」について解説した1冊。
昭和大学消化器・一般外科学教室で約20年間,800例の臨床経験から築き上げた手術手技・周術期管理のノウハウを,豊富な術中写真・シェーマとともに余すことなく伝授する。また,安全な手術の施行・術後管理の徹底には不可欠な「チーム医療」も念頭に置き,術者や助手,麻酔科医,看護師の役割についても解説。手技全体の流れを押さえながらポイント・コツ・注意点が把握できるわかりやすい構成で,「低侵襲」にこだわりぬいた工夫や考え方が満載の1冊。
medicina Vol.58 No.1
2021年1月発売
特集 エキスパートに学ぶ 最新の循環器治療薬の使い方
特集 エキスパートに学ぶ 最新の循環器治療薬の使い方 -
マイクロサージャリーの基本手技
この分野の世界的権威である著者が、40年の経験をもって初心者向けに解説。何がスタンダードであるかを明らかにしつつ誰にでもわかるように詳述した。
臨牀透析 Vol.41 No.8 増刊号
2025年8月増刊号
定期検査&結果の評価と対応
定期検査&結果の評価と対応
透析患者の日々の診療では,さまざまな検査が実施されている.本書では,透析医療に精通した方々に,理想の検査とその頻度はどのようにあるべきか,そしてその評価のノウハウも記載いただいた.また,冒頭に執筆者の方々から頂いた検査スケジュールに関するアンケート結果を集計して掲載した.
子どものくすり便利帳
わが国で小児に使用される医薬品のうち,およそ7割に小児の用法・用量が記載されていないという報告がある.また,小児に投薬するための剤形が少ないこともあり,臨床の現場では,やむを得ず錠剤を粉砕したり,カプセルを分解することで投与が行われることも多い.しかし,添付文書やインタビューフォームにはそのような(ある種の適応外の)使い方はほとんど提示されておらず,薬の安定性や均一性に問題があるまま投薬されていることも少なくない.本書は,小児医療に携わるスタッフが,小児に対してできる限り標準的な治療を提供し,子どもへの適切な服薬指導・ケアをサポートするための情報が詰まった書籍である.【特徴】・小児によく使われる代表的な292の薬剤を五十音順で検索できる.・小児への適用がない,または添付文書に小児薬用量の明確な記載がない薬剤についても,著者が各種文献をもとに調査した適用量を掲載.・「粉砕・脱カプセル」「薬の味」「薬を飲む際の飲料との相性」「実寸大イラスト」といった,小児臨床で役立つ情報が満載.
J. of Clinical Rehabilitation 33巻3号
失語,失行,失認のリハビリテーション
失語,失行,失認のリハビリテーション
●失語,失行,失認はその症状の多様性から,誤って認知症と一括りにされるなど,適切な評価が行われないままリハビリテーションが実施される可能性が懸念されている.
●本特集では,失語,発語失行,半側空間無視に加え,見逃されがちな失行や視覚性失認,稀な症状である聴覚性失認に焦点を当て,臨床で遭遇しやすいこれらの症状を評価し理解することを目的とし,確立されていない症状に対するリハビリテーションの方法や将来的な展望も含め,最新の情報を提供している.
看護師のための パッと見(徴候)でわかる急変時の臨床判断
急変時、検査に頼らずアセスメントし、トリアージの視点にもとづき対処をするための知識・技術は、一般病棟や医師が近くにいない在宅医療においても必須となる。本書は看護師に不可欠な臨床判断の根拠と方法をビジュアルにまとめた。新人看護師や施設看護師に必携の一冊。
学生のための
ヒヤリ・ハットに学ぶ看護技術
ヒヤリ・ハット事例に学べば、実習は怖くない!
患者さんが車椅子から転落! 点滴チューブが抜けている! 実習では、ヒヤリ・ハットの危険がいっぱい。全国の看護学生の調査から明らかになった、よくあるヒヤリ・ハット事例をマンガで紹介。ヒヤリ・ハットが起こりやすい要因や背景をチェックしながら、予防策と対処法をイラストで楽しく学ぼう。
人工膝関節全置換術の理学療法
明日の臨床を変えるArt&Science
今日の理学療法は効率化し,短期間での結果が求められているが,理学療法士には動作の可否だけでなく,質的な機能向上を重視することなど,役割の再考が必要とされている.本書は,重度膝OA唯一の根本治療として,益々施行数が増えていくとされるTKA術前・周術期・術後の理学療法技術を解説.TKAにまつわる最新のエビデンスと臨床実践のためのポイントが紹介されており,より良い理学療法を提供するために必読の内容となっている.
PACCガイドブック2024
救急隊員による循環器疾患の観察・処置の標準化
循環器疾患病院前救護の羅針盤、より適切な病態把握と搬送先医療機関選定のために
PACC(Prehospital Acute Cardiac Care)コースでは,病院前における循環器疾患の病態を早期に把握し,適切な医療機関へ搬送するまでの一連の過程を学習します。
本書では,見逃してはならない循環器疾患の病態や12 誘導心電図の基本的な判読方法,典型的な心電図所見に至るまで,わかりやすく解説しています。
【本書の特徴】
・PEMECコースとの整合性を図りつつ,12誘導心電図の判読や循環器疾患にかかわる観察・処置について解説しました。
・循環器疾患において代表的な「胸痛」「呼吸困難」「腰背部痛」「動悸」「失神・めまい」の5症候に関し,15のケースシナリオ・ケースマップを紹介しています。
・各シナリオごとに典型的な心電図を掲載しました。12誘導心電図判読の実践的な学習に役立てていただけます。
症例から学ぶ 内視鏡医・内視鏡技師のための大腸腫瘍診断・治療 手技選択の境目50
大腸内視鏡で腫瘍などを取り扱う際に、どのような症状であればESDなのか、EMRなのか、コールドポリペクトミーなのか、開腹なのかetcという手技の選択は常に悩ましい問題である。
腫瘍、ポリープなどに対し、大腸内視鏡を用いる際、手技の選択に悩むような症例であるときに、どういったポイントに着目して手技を選択したら良いのかを、大腸のエキスパートたちがクイズ形式でわかりやすく説明。
そのほか、内視鏡医、内視鏡技師との知識の懸け橋となるコラム「内視鏡技師のノート」やTipsなども数多く収録。大腸内視鏡全般の知識をこの1冊に!
緊急対応 外科手技マニュアル
瀕死の患者さんを救命するために知っておくべき基本手技とTips!
目の前に呼吸困難で気管切開が必要な瀕死状態の患者がいたとき,医師として救命に必要な外科的な処置ができるだろうか.本書はそのような場面においても自信をもって処置が行えるようになるための手技とTipsを豊富な経験と知識をもつ著者が,わかりやすい図解と写真で丁寧に解説する実践的な書.研修医はもちろん,当直や救急に携わる医師が知っておくべき内容が凝縮された外科手技マニュアル.
