≪“保険診療&請求”ガイドライン≫
保険審査委員による “保険診療&請求”ガイドライン 2024-25年版
電子カルテ&レセプト──最適化のための27章
★2024年診療報酬改定と最新の審査基準に完全準拠させ,大幅に加筆を加えてリニューアルした最新2024-25年版‼
★「保険診療」のルールと範囲,「保険審査」「指導」の実際,「診療報酬点数表」の構造──を明快に解説した“ガイドライン”全27章‼
★実際の診療・請求事例ごとに,なぜ査定減点・指導されるのかを,確かな医学的根拠と審査規定に基づいて明快に解説しています。
★支払基金医療顧問(保険審査委員)を務め,医療現場と審査・指導現場を熟知した著者が,医学的エビデンスに基づいて書き下ろした,日本で唯一の「保険診療ガイドライン」と呼べる貴重な1冊‼
★医師や看護師など医療スタッフのための「保険診療ガイドライン」として,医事部門のための「保険請求マニュアル」として,必須の1冊。医師・医事・看護師研修等のテキストとしても最適です‼
そろそろ医療の費用対効果を考えてみませんか?
医療関係者のための医療経済評価入門
普段の買い物では気にする,価格と商品価値のバランスをなぜ医療では考えないのか? 医療のために利用可能な資源が限られている以上,「救助原則」だけでは目の前の患者以外の大勢の患者が必要とする治療を受けられなくなる可能性がある.高額医療が増えてきた今,臨床医にも医療経済評価が求められる.医学的にも医療経済的にも最も効率的な診療を実現するための必読書!
経済学を知らずに医療ができるか!? 医療従事者のための医療経済学入門
今、医療サイドに求められているのは、将来の医療財政危機と医療体制崩壊を回避するための医療の無駄、守るべき医療を明らかにすることです。医療の質を維持しつつ医療体制をスリム化し、国民の命と健康をあずかる医療を死守するための方策を考え、実践しましょう。それらを実行するためにはまず医療従事者こそ医療経済学を学ぶべきではないでしょうか。ただ、ほとんどの医療従事者は経済学について学ぶ機会に恵まれていません。
本書では、経済学の予備知識がゼロでも、通読できるように書かれています。医療従事者が知っておくべき医療経済学の基礎知識を、今こそ身につけて、日常臨床を医療経済の視点から再考してみてください。
摂食症という病
“うまく食べられない”生き方をめぐって
著者が2012年から2024年に発表した,長年の臨床経験と精神病理学的洞察に基づく摂食症関連論文を1冊に集成した待望の論文集。
低侵襲心臓手術テクニック WEB動画135本付き MICS指南
【MICSにかかわるすべての心臓外科医必携】MICSは今後さらに導入施設が増え、標準手術化が進む。そのために共有が必要な技術・知識を網羅し、細分化したテーマごとに複数のエキスパートの方法・工夫・こだわりを紹介。豊富なWEB動画でリアルなテクニックを学び、その手技・考え方の詳細をつかめる初の書籍。
NPPVとネーザルハイフロー
明日から使うための必修メソッド
ベストセラー「シンプルレスピレータ」の第二弾.呼吸療法の新たなスタンダード,NPPVとネーザルハイフローによる呼吸管理を初歩から学べる.導入,初期設定,数日から数週間の経過,設定の変更,離脱・気管挿管への移行の判断などを具体的に解説.全21症例を仮想体験することで,呼吸管理法の基本から応用までが身につけられる.実地臨床で感じる疑問を「Q&A」,おさえておくべき知識を「KEYWORD」として解説し,読みやすい工夫も満載.
小児科診療 Vol.85 No.3
2022年3月号
【特集】症例から考える小児泌尿器疾患:小児病院での私のみかた
【特集】症例から考える小児泌尿器疾患:小児病院での私のみかた 依然として施設や医師により異なる小児泌尿器疾患の診療.最初に診断する小児科医に知ってほしい小児病院での対応を,症例を通して詳しく解説しました.
関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.8
2017年8月号
【特集】手関節尺側部痛をきたす疾患の診断と治療
【特集】手関節尺側部痛をきたす疾患の診断と治療
臨床整形外科 Vol.60 No.9
2025年 09月号
特集 足関節果部骨折 最新エビデンスと治療戦略
特集 足関節果部骨折 最新エビデンスと治療戦略 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
国民衛生の動向 2025/2026
「厚生の指標」8月増刊
わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかる!
わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかる! 「国民衛生の動向」は昭和25年の創刊以来、公衆衛生に関する最新の統計や制度を1冊に集約した解説書です。
わが国の衛生の状況や保健医療の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含めて網羅されており、衛生行政担当者や研究者、看護師・保健師など保健医療専門職の国家試験を受験する方にとって必携の書です。
≪新篇眼科プラクティス 10≫
神経眼科はじめの一歩
神経眼科について,フローチャートや図表をふんだんに用いて初学者にもわかりやすく解説.新しい概念や知見も取り入れ,臨床ですぐに役立つ.神経眼科分野に興味をもったらまず読んでいただきたい一冊.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
小児外科58巻5号
小児泌尿器外科疾患の手術
小児泌尿器外科疾患の手術
みんなの急性期リハビリテーション・栄養療法
ICUやHCUでの多職種連携によるリハビリと栄養がわかる!
ICUやHCUなど多職種が協働する急性期病棟でのリハビリテーション,栄養療法について医師看護師のみならず,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,薬剤師,管理栄養士など多くのスタッフが実際の現場でどのように協働していくべきか,またそれによっていかにPICS(集中後症候群)を減らすことができるのかを,臨床の流れにそったわかりやすい解説と理解を助けるイラストとを交えて解説.急性期病棟スタッフ“みんな”のための入門書.
基本がわかる!異常がみえる!運動器エコー
「走査と正常像」「疾患」の二部構成で全身の各部位を解説.運動器エコーの基本がコンパクトにわかる初めてでも安心の入門書.運動器の日常診療でエコーを使用するなら読んでおきたい一冊!Web動画つき.
消化器内視鏡2025年37巻増刊号
消化管感染症のすべて2025
消化管感染症のすべて2025
ナラティヴでみる看護倫理
6つのケースで感じるちからを育む
1人称のナラティヴでときあかす看護倫理の新しいテキスト.現代の医療問題を照らす6つのケースをとおして,登場人物の声に耳をかたむける.何を感じ,どう対処するか―物語を通じて生じる読者の心の動きは,臨床看護師として本当に必要な倫理的感性を磨くきっかけとなる.看護倫理の教材に.また日常業務のなか悩む看護師がひもとく本として.
≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫
Dr.隅&加藤&荒堀の ビシッとやさしく!看てまもる正期産児の観察ポイント
【赤ちゃんの「何かおかしい」を見逃さない!】新生児に見られる異常サイン、また見極めが難しいケースについて新生児科医が解説する人気セミナーを書籍化。出生直後だけでなく、生後2週間、退院前と時系列での観察ポイントと、呼吸・神経・消化器など部位ごとに「医師に伝えてほしい」症状がこの1冊でわかる。
小児科 Vol.64No.13
2023年12月臨時増刊号
子どもの検査値の判断に迷ったら
子どもの検査値の判断に迷ったら
複数の既往歴や不定愁訴をもつことが多い成人患者と異なり、子どもは症状がはっきりしていることが多い分、検査結果が予想と異なっていたり、想定に反して検査上の異常が無かったりした場合、どう判断すべきか迷う……そんな場面に役立つ一冊を目指しました。日常診療でおなじみの検査から少々専門的な検査まで、検査結果の解釈に迷いが生じたときにそっと見直していただきたい情報をコンパクトにまとめました。
S-ICDのすべて
S-ICDのすべてが詰まった必携書。
S-ICDの導入から普及拡大までの背景が丸わかり!
具体的な症例も示されており、これから導入を検討している方々にもおすすめの書籍です。
是非、ご覧ください。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.1
2024年 01月号
特集 伝音難聴を克服する 一歩進んだ診断と手術・人工聴覚器の適応の見極め
特集 伝音難聴を克服する 一歩進んだ診断と手術・人工聴覚器の適応の見極め 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
