整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年6号
2018年6号
特集: 前腕骨骨折の手術治療 橈骨頭・頚部骨折,尺骨鉤状突起骨折,肘terrible triad injury
特集: 前腕骨骨折の手術治療 橈骨頭・頚部骨折,尺骨鉤状突起骨折,肘terrible triad injury 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
大学生のためのデジタル学習スタートガイド
医学系のデジタル学習術を紹介する人気ブログ「でじすたねっと」管理人による大学生のためのスタートアップガイド.大学の学習で使用する大量の講義プリントやデジタル資料,ウェブサイト情報などの一元管理はアナログでは不可能.電子教科書やデジタルノートも駆使した最強のデジタル学習環境をiPadで構築しよう!
medicina Vol.56 No.2
2019年02月発行
特集 抗血栓療法のジレンマ 予防すべきは血栓か,出血か?
特集 抗血栓療法のジレンマ 予防すべきは血栓か,出血か? 超高齢化と生活習慣の変化、さらに新薬の登場にも後押しされて,抗血栓療法の対象となる患者は増加を続けている.その一方で、抗血栓薬の投与による出血リスクも問題視されるようになり、単に血栓リスクだけを考えていればよい時代ではなくなった。本特集では現在のエビデンスに基づいて、抗血栓薬の基本とその使い方を解説する。
楽しく学ぼう 心電図のすべて 臨床心電図診断学
≪この本の3つの特徴≫
1.一冊で心電図の入門から臨床応用まで、すべて網羅されています。
2.心電図波形と図を多く取り入れて理解しやすくしています。
3.これから心電図を勉強する学生、看護師から、心電図のスペシャリストを目指す臨床検査技師、研修医までお使いいただける最適のテキストです。
対象:医師、看護師、臨床検査技師など。
精神医学 Vol.63 No.10
2021年10月発行
特集 統合失調症の心理社会的治療――どのように使い分け,効果を最大化するか
特集 統合失調症の心理社会的治療――どのように使い分け,効果を最大化するか 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
レジデントノート増刊 Vol.21 No.5
【特集】同効薬、納得の使い分け
【特集】同効薬、納得の使い分け 同効薬を納得して使い分けるために必要な知識とエキスパートの考え方を,症例を交えてじっくり解説!研修医が知りたい疑問,陥りやすいピットフォールにも触れ,処方がもう怖くない!
初学者のための質的研究26の教え
いくら「入門書」と銘打った本でも、初学者にとっては敷居が高く感じられる。質的研究も同様だ。本書では、研究の準備からまとめ・発表まで、質的研究の過程から厳選した26の要素を解説する。質的研究に取り組もうとする学生や看護師に向け、質的研究への入り口を広げ、抵抗感なく実践へつなげられる、まさに「質的研究の入門書」。
総合内科マニュアル 第2版
日本屈指の研修プログラムを有する、亀田総合病院の歴代レジデントの英知を結集! 多忙な総合内科ローテをする初期研修医のためのサバイバルガイドとして、好評を博した「総合診療・感染症科マニュアル」を、書名を新たにして改訂。今版から推奨グレードとエビデンスの質を記載している。世界標準の内科医を目指すなら必携の1冊。
≪新スタンダード薬学シリーズ 6≫
薬学情報科学Ⅱ. データサイエンス応用
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
圧倒的画像数で診る!
腹部疾患画像アトラス
典型例から応用例まで、2000画像で極める読影力!
よく出合う消化器・泌尿器・生殖器疾患の多様な症例パターンを解説!2000点のバリエーション豊富な画像で疾患のあらゆる所見と鑑別ポイントがわかり,実践的な読影力が身につく.日常診療で役立つ一冊!
消化器外科医に必要な ちょっと先いく画像診断
消化器外科と血管外科の共同による最先端の治療を行っている浜松医科大学第二外科を中心に,国内のスペシャリストがそれぞれの得意な領域を生かした執筆で,消化器外科における先駆的なイメージング技術をまとめた1冊。NBI画像,CT三次元画像,ICG蛍光,三次元画像構築など,現在画像診断関連において有効と言われている新しい手法を用いて,画像構築をし,より正確かつ安全に手術を行うための一助となるよう具体的に解説した画像診断書。
日常診療における興味深い画像(症例)を提示し,実際に使用した造影剤,診断した理由などを明記。術前だけでなく術中・術後にも役立つ,消化器外科医が実臨床に活用できる内容となっている。今後新たな展開を見せると思われる質量顕微鏡,ラマン分光法など,近未来の画像イメージングの世界を先取りした内容も掲載。
倫理コンサルテーション ハンドブック 第2版
本邦第一の大好評テキストブック,待望の増補改訂版!
●初版発行から5年.本邦の倫理コンサルテーションの進展を踏まえた充実の増補改訂版.
●最新のガイドライン,研究成果,社会情勢の変化などを反映し,各章を大幅に加筆修正.
●付録に対話篇「仮想倫理コンサルテーション」を追加し,さらに身近で役立つガイドブックへ.
生成AIを超えろ!これからの医療者のためのAI学術活用術
抄録作成,学会発表,論文執筆には「コツ」があり,これを理解すると迷いが消え,学術活動は飛躍的に進捗する.本書は,著者ふたりが自らの経験に基づいた「学術のコツ」をふんだんに盛り込み,さらにそうした学術の文脈で生成AIをどのように活用するかを解説した一冊.研究をより効果的に表現し,高品質な成果を発表できる「学術のコツ×生成AI」の力を養う実践ガイド.
精神医学 Vol.62 No.10
2020年10月発行
特集 精神科臨床における共同意思決定(SDM)
特集 精神科臨床における共同意思決定(SDM) -
≪看護管理まなびラボBOOKS≫
組織の力学
パワーを掌(つかさど)る
成功し続けるための組織行動論
組織に渦巻くパワーの正体を掴み、影響力を発揮し続けるリーダーになるために
「なぜ、人は動かされるのか?」「成功し続けるリーダーと〈脱線〉するリーダーは何が違うのか?」「人や組織は本当に変えられるのか?」「リーダーたちはなぜパワーを手放せないのか?」──リーダーとして自身のパワーを増強し、組織の中で影響力を発揮し続けるために、何を考え、どう行動すべきか。コンサルティングファームに長年従事し経営大学院で教鞭を執る筆者がすべてのリーダーたちに贈る、パワーと影響力の要諦書。
気管支鏡ベストテクニック 改訂3版
呼吸器内視鏡エキスパート陣による充実のハンズオンテキスト.7年の時を経て,全面改訂!
「読む気管支内視鏡ハンズオンセミナー」をコンセプトとする好評書が,7年の時を経て全面改訂.テクニックを主としながらエキスパート直伝のTipsも多数紹介する構成は維持しつつ,近年の進歩を踏まえて項目を一から見直し,最新の気管支鏡関連手技や関連事項を出来るだけ漏れなく含むよう配慮.さらに全体を通して「気管支鏡を用いて全身を診る」という理念に基づいた記載とした.気管支鏡手技のスムーズなスキルアップだけでなく,患者さんの抱える種々の臨床問題を解決するためにも役立つ,頼れる一冊!
もう悩まない! やさしい鍼を打つための本
もう悩まない! やさしい鍼を打つための本
学校を卒業して初めての鍼を打つときや、開業して最初の患者さんに鍼を打つとき。誰でも、最初に一鍼は怖いもの。
そんな不安を解消するべく、経絡治療学会夏期大学で講師を務める中根一先生が、「痛くない、やさしい鍼の打ち方」を伝授します。触診から抜鍼まで、写真でわかりやすく解説。どんなところに気を付ければいいか、ポイントがひと目でわかります。
鍼灸師として生きるための心構えなど、臨床に役立つヒントが満載! これから臨床に出る人に、オススメの1冊です。
臨床消化器内科マニュアル
レジデント,若手消化器科医を対象に,消化器内科の日常診療において知っておかなければならない,救急対応,診察法,代表的な症候の診かた,検査手技,主要疾患の病態とその診療法,各種薬剤についてコンパクトに解説するマニュアル書.簡潔平明な解説で知りたいことがすぐにわかる便利な一冊.消化器を専門としない内科医にもおすすめ.
緩和ケア Vol.35 No.5
2025年9月号
【特集】今の時代ならではの社会的トピック
【特集】今の時代ならではの社会的トピック
緩和ケアにおいては、身体的苦痛や精神的苦痛に目が向けられがちだが、実際に現場で多くの医療者が頭を悩ませているのは、患者やその周囲を取り巻く社会的な問題ではないだろうか。ただ、一口に「社会的問題」とはいっても、その範囲は多岐にわたり、1つの問題を深掘りしていくのは難しい側面もある。
本特集では、その多彩な社会的問題の中から10のトピックを取り上げ、その最近の動向や対応方法などについて取り上げる。「そう、そういうこと、あるよね!」「なるほど、そういった時にはそんな対応ができるんだ」などと感じていただければ幸いである
緩和ケア Vol.35 No.4
2025年7月号
【特集】プロの寄り添うとは何か?
【特集】プロの寄り添うとは何か?
医療者は患者・家族に寄り添うことができているのか?
緩和ケアの臨床,あるいは教育において,「寄り添う」という言葉はしばしば用いられる。しかし患者や家族に寄り添った医療・看護・ケアの具体的な定義は曖昧であり,幅広い文脈や意図で使われている。
本特集は「寄り添うケア」の実践面・学術面の熟練者から,「寄り添うとは何か」について,経験や根拠,事例/エピソードなどに基づき紹介する。
