ステップアップEBM実践ワークブック
10級から始めて師範代をめざす
好評書『EBM実践ワークブック』『続EBM実践ワークブック』に次ぐ第3弾。研修医と指導医の対話スタイルを採用し、読者の参加を促しながら、著者が積み上げてきた知識、経験、技術を面白くわかりやすく伝える。また、初級~10段と順に20の級・段を設定しており、レベルアップを実感しながら読み進められる。既刊の2冊を読まれた方にも、これからEBMを学ぼうという方にも楽しめる一冊。
劇的に上げる・最大限に引き出す
トップジャーナル掲載への戦略と思考法 徹底図解
伝説の論文執筆セミナーがついに書籍化!
トップジャーナルに掲載される人はいったい何をどう考えているのか?
アクセプトまでの「戦略」と「思考法」にスポットを当てて徹底図解。
「戦略」は一つではなく、常にオルタナティブな別解が存在するが、その別解までもを詳解。
日本から掲載するのはほぼ不可能といわれるトップジャーナルにアクセプトされた、百戦錬磨の著者による思考のロジックを惜しみなく公開。論文のポテンシャルを劇的に上げ、最大限に引き出すための方法がわかる!
はじめよう!看護学生ファーストブック
看護を学び始める学生にとって必要な国語・算数・理科の知識の特に重要な項目のみを精選し,やさしい語りかけのような文章で解説した本.
基本中の基本である内容をイラストを多用し,わかりやすく楽しみながら学ぶことができる.
看護学校新入生の必携の本.
看護師長として成長しつづける!
経験学習ガイドブック
達成感を得た経験や、うまく対処できずもやもや感が残っている経験、本書では、これらの「経験」を生きた教材とし、学ぶためのツールとして「経験学習ノート」を紹介。ノートに言葉にして紡ぐことで深い内省が得られ、経験を確実に学びへとつなげます。さらに学びを深めるために、ノートを他者と共有してフィードバックを得る方法、効果的なフィードバックについても解説。看護師長、看護師長をサポートする方におすすめの1冊。
薬局 Vol.76 No.14
2025年12月号
つなぐ緩和ケア
外来からはじまる切れ目ない連携に向けて
つなぐ緩和ケア
外来からはじまる切れ目ない連携に向けて がん薬物療法からいち早く加算がついた薬剤師外来.緩和ケアにおいても調剤報酬上の評価に先んじて,薬剤師による外来がん疼痛患者への関わりは重要です.緩和薬物療法は,ガイドラインはあっても試行錯誤の連続で決まったお手本がありません.だからこそ,ペイシェントエンパワーメントを高める技,薬剤師のアセスメント力,提案力が試されます.そこで本特集は,薬剤師のマンパワーが不足していくなかで,いかに外来緩和ケアに薬剤師が主体的に携わる体制を構築するか,また薬剤師のアセスメント力をいかに発揮してきたかを解説します.
がん治療にまつわる患者の悩みへのアプローチ
◆患者からの、がん治療への薬剤や手技への質問には返せても、「治療以外」の患者からの訴えにはどう対応しますか?
◆「もう手遅れで死ぬのか?」「勤務先には知られたくない」「なんのために治療しているのかわからなくなった。もう治療をやめたい」……なんて返せばいいのかわからなくなる患者からの訴えへの取り組み方を解説。
◆がん治療に関わるすべての医療者に読んでいただきたい1冊です。
染色法のすべて
●検査室で行われる染色法を網羅した,定評ある染色手技マニュアルの改訂新版!
●『MedicalTechnology別冊 最新染色法のすべて』を改訂・改題のうえ,新版として書籍化.
●現在,検査室レベルで行われている染色法について,項目を再検討して内容を大きくアップデート!
●各染色法について,目的,原理,準備,試薬,手技,染色態度,注意点を具体的に記載.検査室ですぐに染色できるよう,実利的にまとめられた,定評ある染色手技マニュアルの改訂新版!
高次脳機能障害マエストロシリーズ(3)リハビリテーション評価
豊富な症例を通して,自ら考え,実践し,臨床力を身につけるための新シリーズ!
●評価のkey である「患者さんの観察と生活評価」に重点をおき,これまでにない“泥臭い臨床”をとらえています.
●単なる検査法の羅列ではなく,評価のプロセスを図解しながら,介入に向けた情報の読みとり方,評価の解釈を示しています.
●15の障害を取り上げ,概説および実例を通した評価の実際をまとめています.
Dr.浅井の本当にやさしい
ねころんで読める医療統計
【ぜったいに挫折させない統計の基礎と選び方】統計を理解しようと努力しても挫折していた人、これから学ぶ人にぜひ読んでもらいたい一冊。統計用語、考え方の基本が身近な例ですんなり理解でき、数多くある統計法のなかから、自分の研究内容にあわせた統計が選択できるようになる。各章に練習問題つき。
≪新OS NEXUS No.8≫
股関節の再建手術[Web動画付]
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!No. 8では股関節の再建手術を取り上げ,マスターしておきたい基本手技を解説する。
薬局 Vol.77 No.2
2026年2月号
リエゾンにつなげる 骨粗鬆症
新ガイドラインから知識をリモデリング!
リエゾンにつなげる 骨粗鬆症
新ガイドラインから知識をリモデリング! 10年ぶりに改訂された『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025』のポイントを,典型症例とともにわかりやすく解説しました.長期的な骨粗鬆症の治療では,骨粗鬆症の診断や薬物治療の開始だけでなく,休薬や切り替え時の考え方,さらに薬剤師による継続的なフォローアップが重要となります.また適切な薬学管理のためには,各治療薬の特徴だけでなく,実際にそれらの薬が使われる場面や処方内容について実践に即して知っておく必要があります.本特集では,骨粗鬆症とその治療についての基礎知識だけではなく,各治療薬が処方される典型症例の解説,薬剤師による骨折予防への多様な関わり方など,骨折予防や骨粗鬆症治療の実践に焦点を当てて構成しました.骨粗鬆症治療の全体像をわかりやすくアップデートできる,またリエゾンサービスの一員である薬剤師の即戦力となる特集です.
胃と腸 Vol.53 No.10
2018年9月号
特集 食道表在癌の拡大内視鏡診断 食道学会分類を検証する
特集 食道表在癌の拡大内視鏡診断 食道学会分類を検証する -
専修医 石嶋くんの
眼瞼手術チャレンジノート
眼形成手術は難しいと思っているあなた! …内反症や下垂は整容面への配慮もあり、敷居が高い…いえいえ、そんなことはありません。眼瞼手術の全くの初心者 石嶋くんがエキスパート野田先生に師事し、眼形成外来まで任せられるようになりました。本書はその軌跡を記したマル秘ノート。あえて石嶋くんがどこで間違えたのかも残しました。さらに手術の動画もWEB配信! やる気とこの本があれば眼瞼手術はきちんとできるようになるのです。
次世代シークエンサーDRY解析教本 改訂第2版
次世代シークエンサー(NGS)において,プログラミングの未経験者や初学者でもデータ解析を実践するためのツールのインストール方法,コマンドラインの使い方といった基本知識とスキルを紹介.
初学者の解析体験レポートも掲載.
コマンド未経験者・初学者でも,Mac1台あればデータ解析が可能!
カンファでおさえる小児麻酔
落とし穴に落ちないための21項目。カンファランスをわかりやすく紙面に再現
体幹と骨盤の評価と運動療法 改訂版 2版
この書籍を読まずに体幹・骨盤は語れない!
ベストセラーとなった『体幹と骨盤の評価と運動療法』がリニューアル!
[概要]
身体のどの部位の治療に当たるにしても、体幹の機能が大きく関与することは臨床を通して、漠然と感じていたことだと思います。その漠然と感じていたものが、本書の分かりやすいイラストや写真によって、イメージすることが可能になっています。さらに、膨大な論文や研究データを基に、臨床で求められる体幹機能の改善方法について分かりやすく解説したことで、1年目のセラピストでも体幹の機能が深く理解できるようになっています。
[改訂版について]
今回のリニューアル改定では、特に4章「座位における体幹・骨盤の機能と運動療法」と、5章「立位における体幹・骨盤の機能と運動療法」に力をいれております。各動作の項目(4章では4動作、5章では3動作)ごとに対する運動療法のポイントを、臨床に即した形で解説しています。各動作に必要な筋活動と動作の捉え方が理解出来るようになれば、体幹の機能を高めながら身体の各部位の治療を展開することも可能です。臨床の幅が広がり、目的をもった運動療法を展開するためにも、本書を読み進めて頂ければ幸いです。
-各章のポイント-
第1章
体幹の解剖運動学
体幹・骨盤の筋の性質や機能を理解するための『解剖学的知識』『力学的知識』『動作時筋活動知識』を学ぶことができます。
第2章
体幹の構造と機能
体幹・骨盤を構成する骨格や筋のより詳細な解剖学的知識に加え、臨床でよく見る様々な動作時の筋活動が詳細書かれています。
第3章
運動と現象
体幹・骨盤の『運動』と『現象』の捉え方に加え、これらに関与する各筋の筋緊張亢進・低下がどのような影響を及ぼすのかを解説しています。
第4章
座位における体幹・骨盤の機能と運動療法
座位における様々な動作の体幹・骨盤の機能に関する研究に加え、座位での運動療法を展開する際、体重移動がどのように生じ、どのような筋活動が起こるのかという筋電図学的な視点を取り入れることができます。
第5章
立位における体幹・骨盤の機能と運動療法
立位における体幹・骨盤の機能、さらに足部における機能について説明しています。立位における体重移動練習時において、体幹・骨盤周囲筋の機能を理解した上で運動療法を実践していく時に役立ちます。
≪関節拘縮シリーズ≫
足関節拘縮の評価と運動療法
あの林典雄先生監修の関節拘縮シリーズ最新作がついに登場します。土台にして軸となる足関節拘縮について、臨床の第一線で活躍する気鋭の理学療法士、村野勇先生が徹底解説。超音波画像で可視化された拘縮病態を深堀りしたことで、新時代の理学療法評価と運動療法を学ぶことができます。
徹底的な医学論文からの紐付けによる信頼性、そして臨床に即した超音波画像による組織の動態観察から、50年前のセラピストが読んでも、そして50年後のセラピストが読んでも大変勉強になる内容になっています。
今回は超音波画像に基づいた軟部組織の動態を動画でみることができます。しかも症例を交えているため、正常な動きと異常な動きの比較が可能です。このため、超音波がなくても組織が動くイメージを持つことができるため、臨床でどのように徒手操作を行えばよいかが分かります。
Qシリーズ 新組織学 第8版
写真とイラストで組織の成り立ちがよく分かる
●組織学の要点をコンパクトにまとめた入門書。
●顕微鏡写真とスケッチ・模式図を並べ、組織の特徴をわかりやすく解説。組織学実習の際に、観察の助けになるように編集しています。
●各項目1〜2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので初学者におすすめです。
頭頚部・体幹のスポーツ外傷
部活動やレクリエーション,レジャー,プロスポーツなどわれわれがスポーツに接する機会は多く,そこで起こる頭頚部・体幹の外傷は重症化を許せば生命予後を左右しうる。元の競技レベルでスポーツに復帰することは患者望みであり,そのためには初期診療を含めた適切な診断と治療法の選択,復帰のための指導が欠かせない。
本書では脳神経外科・整形外科の双方の視点から,スポーツ外傷発生の瞬間から現場ではどうすべきか,どのような検査を行い,保存あるいは手術の判断を下すか,いかなる復帰スケジュールを組むか,あるいは引退を促すか,といった治療の流れをスペシャリストの知見で以て詳説する。
病期・発達段階の視点でみる
疾患別 看護過程
教員・学生ともに大好評だったプチナースの連載に、新規項目を加えて書籍化。実習でよく出合う疾患を切り口に、「人体の構造と機能」と「病態」や「診断」を「看護」と結びつけて理解することができ、臨床(実習)での実践につなげられます。解剖生理から疾患の基礎知識の理解、ヘルスアセスメント、看護過程の展開まで、一連を習得できるように構成された、実習で役立つこと間違いなしの1冊です。
