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生命科学論文がスルスル読める英文読解マラソン 科学翻訳のプロが伴走!

ラボ実験、生命のしくみ、バイオテクノロジーの基本を英語で学ぶ30講

坪子 理美(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/09

共通ルールを理解すれば英語論文の核心を素早く理解できる!科学翻訳者は英文をどう眺めて読み解くのか,イラストや語源,関連知識を交えて,読み方と専門用語を懇切丁寧に解説.各分野の学び直しにも.難読漢字はルビ付き.

INTENSIVIST Vol.9 No.1 2017

2017年1号

特集:ICUエコー

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2017/01

特集:ICUエコー
Point-of-Care Ultrasoundという概念の普及とともに種々のエビデンスも発表され,世界中で医師が自ら行うベッドサイドでの超音波診断に注目が集まっています。近年のICUでは,直ちに使用できる超音波機器を必ず備えています。X線検査をオーダーしたり検査技師に超音波検査を依頼するより,医師が自ら超音波機器で診断すれば,少なくとも数十分は早い診断,Decision-Makingができます。また,侵襲的手技も超音波ガイド下に行えば多くの眼で確認でき,必要最低限の侵襲で完了できます。本特集の目的は,超音波検査・診断技術をもっている医師には診断手技の確認および若手医師への包括的教育に用いられる内容となることであり,若手集中治療医には超音波診断を習得していくうえで1つのガイドとなることです。

よくわかる睡眠時無呼吸の診かた,考えかた

富田 康弘(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/06

睡眠時無呼吸の知識を系統立ててやさしく解説.正しく理解し実践力に繋がる入門書.
睡眠時無呼吸の知識を,最新のガイドライン・エビデンスを踏まえて解説した.Part1から順番に通読すれば,基礎となる確固たる土台ができあがり,その上により深い知識を身に付けられるように工夫した.既に診療やケアに携わっている医療者については,気になるPartから読み進めても構わない.曖昧であった知識がクリアに整理され,実践に使えるものに進化するだろう.睡眠時無呼吸の対応に自信がつく,頼れる1冊だ.

血管内留置カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン2011

満田 年宏(訳・著)

出版社:ヴァンメディカル

印刷版発行年月:2011/08

世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!

≪眼科ケア2021年秋季増刊≫

保存版 斜視・弱視 黄金マニュアル

丸林 彩子(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/10

【斜視・弱視の必須知識が一冊でまるわかり!】
斜視弱視の種類別の症状や治療、診断のための検査の手順やコツ、視能訓練や手術の種類、症例をとおした長期的な治療のポイント、これらを豊富な図表とともに丁寧に解説。斜視弱視を学びたい眼科スタッフの入門書としてぴったりな一冊。

第2版 小児の頭蓋健診・治療ハンドブック

一般社団法人日本頭蓋健診治療研究会(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/07

【頭蓋変形の正しい診断・指導・治療のために】乳幼児の頭蓋変形への関心がますます高まっていることを受けての待望の第2版。頭蓋変形のメカニズム、位置的頭蓋変形と病的疾患との鑑別、ヘルメット矯正治療に関する知見とともに、整形外科、矯正歯科、理学療法など関連領域からみた頭蓋変形についても言及した。初版で好評だった家族の疑問・不安に答えるQ&Aも、更新して収載。

国際学会English 口頭発表 研究発表のための英語プレゼンテーション

C.S.Langham(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/12

●大好評「国際学会English」シリーズ第4弾!国際学会での研究発表で役立つ英語! プレゼンで使える英語! 知っていると便利な英語!
●実際の講演・プレゼンテーションから厳選した英語フレーズ例を掲載.効果的な発表のために,すぐに活用できます.
●日本人が間違えやすいポイントを多数紹介.プレゼンテーションテクニック向上のための必須の手引き書です.
●初学者でも学びやすい,簡単でわかりやすい英語で執筆.キーポイントは日本語で紹介.

≪新OS NEXUS No.11≫

最小侵襲脊椎外科[Web動画付]

佐藤 公治(企画・編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/08

「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No. 11では変性,外傷,感染,腫瘍まで,低侵襲脊椎手術の最新情報を集約し,マスターしておきたい基本手技を解説する。

≪OS NEXUS 14≫

脊椎手術と合併症

回避の技とトラブルシューティング

西良 浩一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/04

OS NEXUS No.14では,脊椎手術で起こりうるさまざまな合併症に対する回避の技,ならびにトラブルに対する対処法を取り上げた。
I章「合併症回避の技」では,体位によって惹起される皮膚・視覚・神経障害を回避するための方法から始まり,スクリューの挿入やロッド設置時に陥りやすいトラブルや,レベル誤認,硬膜外静脈叢出血,硬膜・神経損傷,感染など,脊椎手術にまつわる各種合併症を回避するためのテクニックを解説。 br> II章「トラブルシューティング」では,再発ヘルニア,硬膜損傷,ロッド折損,術後感染など,起こってしまったトラブルに対するリカバリーのテクニックや対処法を各トラブルの項目ごとに分けて詳細に解説している。

ホクロ手術図鑑

市田 正成(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/02

ホクロの切除は,皮膚科医,形成外科医,美容外科医にとって頻度の高い手術である.本書は,特に患者からの希望が多い「顔」のホクロ切除を中心に,美容・形成外科の名医が145症例を写真で解説.ホクロの部位や大きさに合わせて最適な手術方針をどのように判断すればよいのか,手術にあたっての注意などをわかりやすく解説.これから積極的にホクロの手術を手がけていこうとしている皮膚科医,形成外科医,美容外科医必携の書.

≪CIRCULATION Up-to-Date Books 12≫

Dr.チサトの考えながら撮る心エコー

なぜ?なにを?どのように撮るか?がわかればカンファレンスでのプレゼンもうまくなる!

泉 知里(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/04

【目的を理解すれば、明日から撮り方が変わる】

心エコー検査がルーチン化して、撮ることが目的になっていないだろうか。全国的にも多彩かつ有数の症例数を誇る天理よろづ相談所病院には、何を目的としてどのように撮るかを常に考えさせる画像カンファレンスがある。本書ではその様子を再現し、お届けする。

がんCT画像読影のひきだし

稲葉 吉隆(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

「繋ぐ、囲む、比べる」を実践して、CT画像の読み方のコツを身につけよう。

がんのCT画像は「何を考えながら」「どのように」読影すべきか。そのポイントをわかりやすく解説した入門書。本書のゴールは「初心者が画像読影のスキルを伸ばし、症例検討会の議論やカルテの記載内容への理解を深め、結果的に患者の病態をより深く把握できるようになる」こと。正常画像(web動画あり)の見方に始まり、臓器別(ex. 肺癌、胃癌)や臨床課題別(ex. 症状は薬剤性/原疾患)の切り口で症例も掲載。

CT super basic

市川 勝弘(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2015/08

本書のコンセプトは,「初歩的知識からCTを確実に理解する」です.
 入門者や学生など初心者は,何がわからないか,または,実は初心者でなくてもわかっていない基礎は何かを洗い出して,丁寧に解説しています.
 編者によってオーサライズされた,信頼性が担保されている書籍です.

SJF関節ファシリテーション 第2版

宇都宮初夫(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2014/09

関節ファシリテーション(SJF)は、関節運動学と関節潤滑機構に基づく技術を取り入れた関節機能障害のための新しい治療技術です。 本書では、この新しい治療技術を600点以上の図・写真を用いて、理論から実践まで丁寧に解説。関節の動きを量的・質的に改善する、運動療法技術、身体全体にわたるSJF検査・治療技術の詳細を体系的に紹介します。また、写真だけでなく3次元CT画像も掲載することによって、より感覚的に理解しやすいよう工夫されています。

Medical Practice 2024年7月号

骨粗鬆症~内科医に求められる骨粗鬆症診療

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/07

骨粗鬆症~内科医に求められる骨粗鬆症診療 特集テーマは「骨粗鬆症~内科医に求められる骨粗鬆症診療」.記事として,[座談会]日常診療の中で骨粗鬆症患者をどのように見つけるか,[総説]骨粗鬆症の発症メカニズム,[セミナー]糖尿病に伴う骨粗鬆症の留意点,[治療]骨粗鬆症の予防および治療としての栄養指導,[この症例から何を学ぶか]椎体骨折の既往のある糖尿病患者が転倒し,大腿骨頸部骨折を生じた一例.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.

作業で紡ぐ上肢機能アプローチ

作業療法における行動変容を導く機能練習の考えかた

竹林 崇(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/08

上肢への作業療法アプローチのエビデンスを学べる! 臨床で活かせる!

「作業に焦点を当てた上肢機能アプローチ」を行う必要性が謳われている昨今、本書は数多ある脳卒中後の上肢機能アプローチの手法を幅広く紹介するとともに、各々のアプローチに対するevidence based practice(EBP)についてまとめている。また、これらのアプローチの実際という観点から、EBPに根ざした多様な事例報告を収載。エビデンスに基づいた「対象者中心の作業療法」を実現するための1冊。

臨床雑誌内科 Vol.136 No.5

2025年11月号

急性中毒の初期診療と管理 内科医が読んでおきたい診断・治療のケース集

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/11

急性中毒の初期診療と管理 内科医が読んでおきたい診断・治療のケース集 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

転移性肝がん診療ガイドライン

日本肝胆膵外科学会(編集)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2021/08

本書は,大腸癌のみならずGIST・GEP-NET・卵巣癌・胃癌・胆道癌・膵癌・乳癌の8悪性腫瘍について詳細に検討がなされた、世界ではじめての転移性肝がんの診療ガイドラインです。
是非、実臨床においてご活用ください。

臨床論文デビュー 抄読会“最短・最速”攻略術

辻本 哲郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

臨床論文を初めて読む・読むのに苦手意識のある研修医や医学生などのための“最短・最速”攻略本.論文の読み方・臨床論文を初めて読む機会である「抄読会」の乗り切り方を,ポイントをおさえてサクッと解説.抄読会での論文の選び方や自動翻訳による時短術など,コスパ/タイパよく論文を読むための実践的な知識も身に付けられる!臨床論文へのハードルを下げ,自信をもって抄読会に臨むことができる一冊.

足部・足関節痛のリハビリテーション

赤羽根 良和(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

痛みや可動域制限の原因同定から治療まで,結果を出し続けるエキスパートPTならではの解説が満載!複雑な解剖も豊富な図・写真でしっかりカバーし,初学者はもちろん,学びなおしたいPTにもおすすめの1冊です.

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