潰瘍性大腸炎の診療ガイド 第4版
5年ぶりの全面改訂.潰瘍性大腸炎は,診断面では,病態の解明,長期経過例に合併する悪性腫瘍の早期診断,高齢者での特徴などが注目され,内科治療では多くの有効な薬剤が臨床で使用できるようになり,外科治療では治療成績の安定化や生活の質の改善などがみられている.第4版ではこれら最新情報を盛り込み大改訂を行った.潰瘍性大腸炎の診療・ケアに携わる全ての医師・スタッフ,患者さんの身近に置いて活用していただきたい.
令和の心不全治療ガイド
近年,心不全患者は増加の一途を辿り,同時に新規治療薬が続々と登場し,治療にも大きな変化が起こった.本書では,そんな変化の激しい心不全診療についていけないという声に応えて,最新の知識を効率よくアップデートできるよう要点を絞って解説.現在の治療戦略の考え方から,在宅医療,心不全緩和ケアの話題まで,最新のガイドラインのさらに一歩先の内容も含めて記載.心不全診療に携わる医師,メディカルスタッフ必携の一冊.
6 STEPでデザインする 看護シミュレーション教育
京都橘大学が定期的に行っているシミュレーション教育の実践方法などを伝える学内勉強会や外部施設向けのセミナーの内容を書籍化.シミュレーション教育ってどうやって進めればいいのか?苦手意識をもつ人でも魅力的で効果的な勉強会を企画・運営できるヒントやテクニックの秘訣を6つのステップを使って解説しており,シミュレーション教育や研修設計に携わったことがなくても企画・運営できるようになる1冊.
看護教育のためのパフォーマンス評価
ルーブリック作成からカリキュラム設計へ
やってみたら「逆向き設計」だった! 現場で求められる看護実践力とは何か。そもそも教育とは、学びとは、評価とは何かという根源的問いからカリキュラム再構築を追求してきた看護教員が、気鋭の教育学者と協働し、同じゴールを目指したその背景を初解説。なぜパフォーマンス評価が看護基礎教育に必要で、ルーブリックが看護師養成の場で有効なのかがこの1冊でわかる実践的ガイドブック。領域別実習例やQ&Aも充実。
レジデントノート増刊 Vol.23 No.8
【特集】今こそ学び直す!生理学・解剖学
【特集】今こそ学び直す!生理学・解剖学 生理学・解剖学の基礎知識は臨床現場で欠かせないものだけど,その知識を臨床で活用することは難しい…そこで,本書では基礎知識と現場で得た経験が結びつくように解説,2つを最大限活用すれば動き方が変わる!
胸腔鏡下肺区域切除術のすべて
3DCT画像と動画でコツがつかめる
従来の肺区域切除術は開胸による直視下手術が主体であった.胸腔鏡下手術はそのアプローチの特性上,全く異なる視点からの操作が可能となった. CTおよび3D CT画像での正確な解剖構造の把握に基づいた,実際のテーラーメイド手術動画を70以上収め,視覚で切除術のコツがつかめる. また,本書では執筆者の豊富な経験から肺静脈先行処理(Vein first strategy)の利点を駆使しつつ,侵襲と解剖構造の変化を最小限とするためのより精緻な手術を紹介している. 本書は,総論と各論の二部構成になっている.総論では解剖や基本的手技の要点を解説.各論では,「定型的肺区域切除」「非定型的肺区域切除」「単孔式肺区域切除」「ロボット支援下肺区域切除」のカテゴリー別に症例を紹介.各症例,要点,手術計画,手術解説を端的に示している.これからの新しい技法を,ぜひあなたの手術チームでも!
STARTUP! 乳がん診療入門
エキスパートが教える最新知識と実践テクニック
乳がん診療をはじめよう!
一見複雑な乳がん診療も,確固たる土台を築くことができれば,その後はスイスイ理解できる.
乳がん診療の概観を短期間に習得し,しっかりとした土台を築くための入門書.疫学~診断~治療~再発予防を過不足なく網羅しながらも,一人の著者による整合性ある記述だから臨床での思考過程を理解できる.エキスパートがやさしく教える最新知識と実践テクニック.
成書を読む前の1冊としてご活用ください!!
プチナース Vol.34 No.14
2025年12月号
4号連続!第115回看護師国試対策号第2弾!
■国試のプロが絶対に勉強してほしい疾患15
■状況設定問題完全マスター
4号連続!第115回看護師国試対策号第2弾!
■国試のプロが絶対に勉強してほしい疾患15
■状況設定問題完全マスター
臨床婦人科産科 Vol.79 No.12
2025年 12月号
今月の臨床 実践! 無痛分娩 安全な分娩管理のポイント
今月の臨床 実践! 無痛分娩 安全な分娩管理のポイント 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床婦人科産科 Vol.79 No.7
2025年 07月号
今月の臨床 月経困難症と子宮内膜症 病態・管理法の最新知見
今月の臨床 月経困難症と子宮内膜症 病態・管理法の最新知見 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床婦人科産科 Vol.79 No.3
2025年 04月号
今月の臨床 新診断基準となったPCOS 治療と管理のフロントライン
今月の臨床 新診断基準となったPCOS 治療と管理のフロントライン 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床婦人科産科 Vol.78 No.7
2024年 07月号
今月の臨床 臨床力をグッとUPさせる「貧血」の知識 鉄代謝の基礎から管理・治療の具体策まで
今月の臨床 臨床力をグッとUPさせる「貧血」の知識 鉄代謝の基礎から管理・治療の具体策まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床婦人科産科 Vol.77 No.6
2023年 06月号
今月の臨床 更年期症状への補完代替医療の最新知見 科学的根拠を踏まえて
今月の臨床 更年期症状への補完代替医療の最新知見 科学的根拠を踏まえて 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床婦人科産科 Vol.76 No.9
2022年9月発行
今月の臨床 胎児発育のすべて FGRから巨大児まで
今月の臨床 胎児発育のすべて FGRから巨大児まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊,合併増大号,増刊号を含む年12冊
長澤先生、腎臓って結局どう診ればいいですか?
適切な判断のための診療センスが身につき、食事・薬物療法からコンサルトまで自信をもってできるようになる
腎臓病患者の血圧・血糖管理は?CKDの食事指導は?血液透析導入のタイミングは?腎臓病の治療指針はたくさんあるけど,結局どう診ればいいですか?そんな悩みを全て解決する,超具体的な腎臓の診かた教えます!
痛み治療のための超音波ガイド下神経ブロック実践テキスト
大きく適応が広がる超音波ガイド下神経ブロックの種類やその具体的な手法を、標準的に解説。臨床の実践に対応できるペインクリニックにおける神経ブロックの実際書。安全性を重視しながら手技のポイントやコツを記載し、読者の経験値に伴って臨床応用ができる。解剖や適応などを解説した上で写真とイラストを対比し、図表を多用し、簡潔な文章で解説した。
医学のあゆみ286巻1号
第1土曜特集
ARDSの治療戦略――個別化診療への道筋
ARDSの治療戦略――個別化診療への道筋
企画:竹内宗之(国立循環器病研究センター集中治療科,大阪母子医療センター集中治療科,奈良県総合医療センター集中治療科)
・新型コロナウイルスとの闘いのなかで,われわれは急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の管理や治療に関する多くの知識を習得することができた.
・成人のARDS診療においてはECMO以上に用いられる頻度が少なかったかもしれない腹臥位や,同じ大きな換気量なら強制換気より自発呼吸のほうが肺水腫は悪化することなどを,呼吸器の専門家だけでなく一般の臨床医が当たり前の知識として吸収し,臨床に活かすようになった.
・本特集では,こうして得られたARDSに関する最先端の知識を提供できる日本のトップランナーたちに執筆していただく.読者の皆様にとって,ポストコロナ時代のARDSの治療戦略の一助になることを願ってやまない.
臨床に役立つ
気胸の診断と治療
たかが気胸,されど気胸。気胸のさまざまな病態や疾患を取り上げ,すぐに臨床に役立つよう,診療の基本から専門的知識までを網羅。呼吸器外科医・呼吸器内科医必読の書。
理学療法ジャーナル Vol.56 No.7
2022年07月発行
特集 人工関節置換術後の理学療法
特集 人工関節置換術後の理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊,年12冊
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のためのリスクを有する患者の周術期管理
さまざまな疾患や症状などのリスクを有する患者においては,適確な術前評価と麻酔計画が重要となる.
本書では,日常診療で遭遇する頻度が比較的高いリスクを有する患者を取り上げ, 各種麻酔法の選び方や使い方,周術期管理の実際を分かりやすく解説した.また,十分な術前コントロール・評価のできない緊急手術における対応についても実践的な解説を加えた.
