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THE 心臓リハビリテーション 症例で紐解く超実践ガイド

山下 武志(監) 加藤 祐子(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/04

高齢化率の上昇と共に心臓リハビリテーション(心リハ)の対象範囲は広がり、その需要も高まっている。本書は全ての医療者が心リハに取り組むための“超実践ガイド”である

診断と治療 Vol.114 No.2

2026年2月号

【特集】こっそりレベルアップ! 電解質異常の見極めかた

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/02

【特集】こっそりレベルアップ! 電解質異常の見極めかた
電解質異常を疑うべきサイン,心電図・血液ガスの活用,体液量評価などの基礎知識に加え,各種電解質異常の病態,鑑別,治療,特に問題となりやすいケース別の対処など,実践的な対応策を解説します.
リンと老化,塩と体液調節など,興味深い最新の研究知見も網羅し,電解質異常に対する理解がさらに深まります.

腫瘍崩壊症候群(TLS)診療ガイダンス 第2版

公益社団法人日本臨床腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/02

多数の新規分子標的治療薬の登場により、腫瘍崩壊症候群(TLS)は大きく変貌した。造血器腫瘍だけでなく、様々ながん腫においてTLS診療の重要性が高まっている。新規治療薬の導入毎にリスクを再検討する必要が生じたこと、また2015年に英国においてTLS panel consensusを踏まえた新たなガイドラインが公表されたこと、さらにTLSの治療薬であるラスブリカーゼの臨床導入によりTLSの病態が高尿酸型から高リン型へ質的に変化したことなどから、8年ぶりの大改訂が行われた。

根拠がわかる母性看護過程 改訂第2版

事例で学ぶウェルネス志向型ケア計画

中村 幸代(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/09

母性看護学実習で必要となる知識や,学生がよく受け持つ事例を厳選し,コンパクトにまとめた好評書.ウェルネス志向型でのアセスメント,関連図,看護計画の立案,評価といった看護過程の一連を解説し,具体的なケアの解説では根拠を併記.どのように看護過程を展開していくかを理解できる内容となっている.改訂にあたり,無痛分娩の事例を追加したほか,全体をアップデートした.実習で困った学生の強い味方になる一冊.

イラストレイテッド生化学 原書8版

石崎 泰樹(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2023/11

世界的に評価の高い「Lippincott(R) Illustrated Reviews」シリーズの生化学テキスト最新版を完訳。 複雑な機構・概念を視覚的に理解できる美しくわかりやすい図版と簡潔な解説によって、生化学全体の膨大な知識をコンパクトにまとめた一冊。疾患との関連を示した「臨床応用」コラムや解答付き「学習問題」も充実。

消化器外科2022年2月号

ヘルニア診療の最前線

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/02

ヘルニア診療の最前線 近年、外科領域において、腹腔鏡下手術・ロボット支援下手術の導入など、さまざまなイノベーションがなされている。代表的なcommon diseaseであるヘルニア診療においても例外ではない。そこで本特集では、各領域のエキスパートの先生方に、最新のヘルニア診療についてわかりやすく解説していただいた。

総合診療 Vol.34 No.7

2024年 07月号

特集 どうする!  健診異常 これってホントに異常なの? どう説明する?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/07

特集 どうする!  健診異常 これってホントに異常なの? どう説明する? ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

総合診療 Vol.29 No.9

2019年09月発行

特集 “ヤブ化”を防ぐ!「外来診療」基本のき

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

特集 “ヤブ化”を防ぐ!「外来診療」基本のき 新たなエビデンスが続々と報告され、ガイドラインは随時更新されるなか、専門外の分野で根拠に基づく診療を行うことは難しい。本特集では、“ヤブ化”を防ぐべく、外来でよく遭遇するコモンディジーズの最新エビデンスに基づく「標準的診療」を、図表やアルゴリズムも用いて端的に解説した。あなたは“ヤブ化”していませんか?

がっくんといっしょ エコー解剖のひろば

石田 岳(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/04

2週間でエコー走査の基本をマスターできる

多数のエコー解剖セミナーを実施してきた“がっくん”が丁寧に教える初学者のための指南書。初学者が陥りやすい失敗とその克服法を、67本の充実した付属動画をみながら自分の前腕をフルに使って学べる。ハンズオンセミナーの予習に最適。麻酔科医、整形外科医や理学療法士などエコー装置を診療に用いる医療従事者必携。

みんなが知りたかった

悩める“痛み”のケーススタディ

痛みの臨床力アップのために

志水 太郎(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/09

雑誌「診断と治療」にて好評を博した特集「診断困難な痛み」を1冊にまとめ,日常的によくみられる痛みに関する様々な愁訴に特化した,珠玉のケース集.
診断推論のエキスパートによる問診や身体所見,診断に至る経過をはじめ,痛み診断のパール,編者と著者による各ケースについての質疑応答などを収載.「見方を変えたら診断できた!」「試行錯誤の後に診断にたどり着いた!」といった,日常診療に役立つ視点の現場必携の書.

〈スポーツ障害〉筋損傷のエコー活用術

熊井 司(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/11

・スポーツ障害の中でもエコー評価が不可欠な「腱板断裂や肉離れに代表される筋損傷」に焦点を当て,超音波技術と骨格筋解剖学といった基礎知識から,スポーツ現場での評価・治療における活用法まで網羅的に解説した1冊。
・上肢・下肢・体幹の中でさらに細かく部位別に項目を設け,それぞれの正常構造,正常超音波像,代表的な症例におけるエコ―活用法を豊富な画像とともにわかりやすく紹介しています。
・72本の動画も含み,超音波評価の流れをより具体的に理解できます。
・筋損傷(肉離れ)診療を行う整形外科医のほか,理学療法士やトレーナー,セラピストなど,スポーツ医療に従事するすべてのスタッフに有用な情報が満載。
・スポーツ現場・臨床における筋損傷(肉離れ)の評価と治療,スムーズな復帰メニューの策定,そして再発の防止にぜひ本書をお役立て下さい。

MRIで理解するスポーツ外傷・障害

安達 伸生(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/02

スポーツ外傷・障害診療において最適解を求めるために不可欠なMRI.このMRIを臨床医が適切にとり入れることを目的に制作されたのが本書である.整形外科医を中心としたスポーツ医療の最前線を走る執筆陣が治療者の視点からMRIの役立て方・とり方・読み方を解説し,臨床に直結するアドバイス,臨床上の洞察を与える仕立てとしている.スポーツ医療関係者に自信と確信をもたらす一冊.

みるみる見える超入門

Dr.高橋の運動器エコー技塾

髙橋 周(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/02

骨や筋などの状態を詳細に見ることができるだけでなく、動きなども観察できる運動器エコーは、整形外科の診療に欠かせないものとなってきている。運動器エコーを始める際には、まず、運動器の正常エコー解剖をきちんと理解することが重要であるが、エコー画像のどこを見るべきかがわからずにつまずくことも多い。
大人気セミナーの資料をまとめた本書は、運動器エコーを始める際に役立つ超入門書である。実際のエコー画像と解説のイラストにより、エコー画像のどこを見るべきか、骨や筋がどのように見えるのかを学ぶことができる。骨・筋・腱などの運動器構成体の見え方、腕・肩・足など各部位の見え方をそれぞれわかりやすく解説している。

臨床心理学 第26巻第2号

通巻152号

みんなのCBT

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2026/03

みんなのCBT 認知行動療法(CBT)の制度変革と社会実装を展望し、診療報酬やIT活用から新技法、子ども・職域支援、VRやトラウマ治療まで最前線を網羅。教育・研修の取り組みも含め、実践者の現在地と未来を描く一冊。

医学のあゆみ296巻9号

社会的ストレスに関わる神経系の制御

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/02

社会的ストレスに関わる神経系の制御
企画:尾仲達史(自治医科大学医学部生理学講座神経脳生理学部門)

・ヒトは社会的な動物である.社会的ストレスで感じる負の感情は短期的には社会を構成させる行動を促すこともあり,長期的には身体的負荷の結果,死亡率が上がるが,生物学的機構の詳細は不明である.
・一方で,近年,遺伝子工学的ツールを用いたニューロン活動の計測と操作法,および機械学習を用いた行動の定量化とを組み合わせた神経機構の探索が進んでいる.
・本特集では,独自の動物実験系を組み立てるなど最前線で研究を行うエキスパートたちが,社会的ストレスの神経機構の現状を紹介する.

医学のあゆみ296巻8号

制御性T細胞の多面的役割と臨床応用――免疫寛容からがん治療まで

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/02

制御性T細胞の多面的役割と臨床応用――免疫寛容からがん治療まで
企画:堀 昌平(東京大学大学院薬学系研究科免疫・微生物学教室)

・制御性T細胞(Treg)とそのマスター転写因子であるFoxp3の発見から,Treg研究は1つの分野として急速に発展した.
・Foxp3を足がかりにTreg特異的な遺伝子改変やTregの選択的除去が可能となり,生理機能と分化・機能の分子基盤の解明が飛躍的に進み,自己免疫疾患,炎症性腸疾患,アレルギー,がん,移植片拒絶などの治療応用が期待され,世界的に研究が進められている.
・本特集では,Tregの基礎研究を軸に,その多面的機能と臨床応用の現状,今後の研究展望などを概観する.

この局面にこの一手!Dr.長澤直伝!<番外編>臨床で役立つ!腎生検・腎病理の定跡

佐藤 博(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/01

腎病理の本は、どれも「内容が難しく」かつ「堅苦しい」ものが多くてわかりづらい……と思っていたそこのあなた! 本書は、そういう欠点を一掃した画期的なテキストです。これまでのシリーズで登場していた研修医の古賀先生が、ハカセ先生を迎え、軽妙なトークをしながらもしっかりと腎病理について勉強します。的確な病理組織診断を治療の有用な情報として捉えられるように、診断の意義を十分に理解し その情報を診療に反映できるようにしましょう。

もったいない患者対応

山本 健人(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/04

●外科医けいゆう先生の“トラブらない”テクニック
●医師必読。いつもの問診が、診察が、治療が、いつもよりスムーズに進むようになる
●患者さんとのやりとりが楽になる「ほんの一言」の工夫

「ほんの一言」変えるだけ。それだけで診療は劇的に楽になる。「外科医けいゆう」こと山本健人先生が、患者さんと真摯に向き合ってきた経験をもとに、“診療をスムーズに進めるテクニック”をたっぷり解説。
「言っておけばよかった一言」や「スマートに聞き出す一言」など、誰も教えてくれなかった”超”実践的なスキルで、あなたも明日からトラブル知らず。

あらゆる診療科で役立つアトピー性皮膚炎アトラス

典型疹から間違えやすい皮疹まで243点の症例写真で「これってアトピー?」に答える!

出来尾 格(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/04

アトピー性皮膚炎に典型的な皮疹のほか,アトピー性皮膚炎と間違えやすい皮疹,合併しやすい皮膚疾患など243点の症例写真を掲載!アトピーの多彩な皮疹の特徴がわかり,日常診療でよくみる皮疹の鑑別にも役立つ!

精神科リハビリテーション評価法ハンドブック

早坂 友成(編著) 岩根 達郎(編著) 森元 隆文(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/04

標準化された検査や評価,作業ごとの評価のポイントを具体的に学べる!
適切で効果的なケアをするために最重要となる評価法について1冊で必要な情報をすべて網羅.
1章:精神症状,生活能力,心理的側面などを定量化,数量化できる検査法や調査法を解説.
2章:精神科リハビリで実際に行う創作や活動を通した評価のしかたを紹介.
作業ごとにかかるコストや難易度,精神負荷・身体負荷をチャート化し,患者ごとにふさわしい作業を選ぶときにも便利なすべての作業療法士に役立つハンドブック.

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