病理と臨床 2023年臨時増刊号
病理診断クイックリファレンス2023
病理診断クイックリファレンス2023 病理専門医試験の対策本としても好評の,『病理と臨床』2015年(33巻)臨時増刊号「病理診断クイックリファレンス」がついに改訂.疾患概念・病理組織学的特徴・診断クルー・ピットフォールを,典型像とともに1頁に凝縮したコンパクトな誌面構成は踏襲しつつ,最近の試験出題傾向も鑑みて全312疾患をピックアップし,解説内容を刷新した.試験対策にはもちろんのこと,日常診断での疑問もクイックに解決する心強いリファレンスブック.
皮膚科 第2版
こんな国試対策本が欲しかった!
究極の国試対策本シリーズの1冊。著者独自のまとめにより、短時間で医師国家試験のマイナー科目をおさらいできる。『皮膚科第2版』には、画像所見をむやみに暗記するのではなく、問題文のキーワードから疾患を連想するテクニックが満載。キーワードの暗記に使えるチェック問題と答えが消せる赤シート付き。厳選した国試の過去問(115回まで)とオリジナルの問題を掲載し、最短で正解にたどりつくオリジナルの解法を加えた。
肝疾患レジデントマニュアル 第3版
基本コンセプトは、研修医をはじめとする経験の浅い若手臨床医にとって、真に役立つ知識をコンパクトにまとめること。今版では、専門医取得をめざす臨床医にも広く読んでもらうことを想定し、基本的なことや教育的な内容には多くのページを割かず、読者が本当に知りたいこと、最新知見を効率よく学ぶことができることに力点を置いた。臨床現場のみならず、昨今の肝疾患診療の知識の整理にもぜひご活用いただきたい。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
どう撮り,何を作成する?
手術支援に役立つ3次元CT画像
診療放射線技師を主な対象として,3次元画像を手術前の術式検討やシミュレーションを目的として作成・活用するために最適な画像の撮り方から,どんな角度でどんな種類の画像を作ればよいかまでを解説。
済生会熊本病院で作成された新人教育用の3次元画像作成マニュアルをベースに,技師が知っておきたい手術の術式や術野の解説,画像をオーダーした医師が求めているポイントを掲載。さらに,マニュアル内の「運用」部分についても付録として掲載。
書籍に連動したいくつかの3D画像作成の動画や手術動画を弊社HPにて視聴可能。
消化器内視鏡36巻10号
小児内視鏡診療のすべて
小児内視鏡診療のすべて
小児科診療 Vol.86 No.4
2023年4月号
【特集】知っておきたい小児炎症性腸疾患(IBD)
【特集】知っておきたい小児炎症性腸疾患(IBD) 指定難病疾患で最も患者数の多いIBDは小児領域でも患者数が増加しています.
小児IBDの徴候から検査,診断,治療までを網羅的に学び,腹部症状の日常診療にお役立ていただければ幸いです
運動器臨床解剖学 改訂第2版
チーム秋田の「メゾ解剖学」基本講座
運動器解剖学のベストセラーの改訂第2版がついに発売!
肩、肘、手、股、膝、足を中心に、今までの解剖学の「通説」を覆す新しい知見をまとめた第1版に新たな項目を追加し、既存の項目もアップデートしました。「関節鏡視下手術時代に必要なメゾ(中間)解剖学」を扱う本書は、マクロよりも詳しく!ミクロよりもわかりやすく!解剖学を学ぶ人、運動器を扱うすべての方必読の一書です!!
プライマリ・ケアの理論と実践
週刊「日本医事新報」の人気連載が単行本化!
各現場で活躍する著者達の実践的な考えとリアルな思いを、見開きフルカラーに凝縮!
日々活用できる知識や技能はもちろんのこと、プライマリ・ケアを特色づける理論的な枠組みまで、プライマリ・ケア領域で押さえておきたい重要な話題を網羅的に取り上げました。
プライマリ・ケアに真摯に向き合い、日々診療に励む多くの医師に送る渾身の1冊です。
新OCT・OCTA読影トレーニング 改訂第2版
『新OCT・OCTA読影トレーニング』をアップデート。掲載項目・症例数は増加し,初版掲載症例よりも貴重な症例に差し替えた項目もある。また,最新の「新生血管型加齢黄斑変性の診療ガイドライン」など関連するガイドラインに準拠し刷新している。
この一冊にOCT, OCTAの画像を余すことなく載せているからこそ,読影力が自然と身につく必携書!
看護 Vol.77 No.15
2025年12月号
特集1:B課程認定看護師教育の現状と課題
認定看護師制度が発足して30年が経過し、認定看護師数は2024年12月末時点で2万7,974人となりました。
2020年度には、特定行為研修を組み込んだB課程認定看護師教育を開始。日本看護協会では、2021年度より重点政策「看護職の役割拡大の推進と人材育成」の重点事業として「資格認定3制度の養成戦略の検討」に取り組み、認定看護師については、これまで特定認定看護師への移行推進等を実施しました。
2023年度以降は重点事業を「資格認定者の養成戦略の検討」とし、認定看護師・専門看護師・認定看護管理者の維持・増加に向けて検討を行い、個人審査の変更を決定するとともに、認定看護師のあり方と方針の明確化を進め、B課程認定看護師教育の中間評価を行い、現状と課題を整理しました。
本特集では、B課程認定看護師教育の見直しが求められる背景や見直しの経緯・意義を述べた上で、B課程認定看護師教育の現状と課題を解説します。
特集2:医療技術の進歩に対応する アラーム疲労対策
生体情報モニターは患者の状態をリアルタイムで把握するために必要な機器であり、アラームは患者のバイタルサインの異常を即座に検知し、医療スタッフに知らせる重要な機能です。しかし、医療技術の進歩とともに、生体情報アラーム以外のアラームや、急な対応を要しないアラームが増えたことにより、スタッフがアラーム疲労を引き起こし、インシデントやアクシデントにつながっています。
特集2では、医療技術の進歩によるアラームの複雑化・増加の影響、医療現場のスタッフ教育やメーカーの対策など最新の状況を報告します。
臨床整形外科 Vol.60 No.7
2025年 07月号
特集 骨粗鬆症性椎体骨折 診断・治療に迷わないための最新知見
特集 骨粗鬆症性椎体骨折 診断・治療に迷わないための最新知見 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
臨床整形外科 Vol.58 No.3
2023年 03月号
特集 二次骨折予防に向けた治療管理
特集 二次骨折予防に向けた治療管理 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
これでわかる! 高機能眼内レンズ
種々の眼内レンズの特徴を理解し,適切な検査と診察を行い,その結果から効率よく眼内レンズを選択することはそう容易ではなく,そのために高機能眼内レンズの導入をためらっている眼科医は少なくない。
本書は,患者さんのニーズに合わせた眼内レンズの選択をいかに実践していくかに主眼を置き,高機能眼内レンズがどういうものでどうやって使っていくか,あるいは選択したレンズで良好な結果をだすための手術における注意点までわかる構成となっている。白内障手術歴が浅い眼科医から深い眼科医まで幅広く多くの眼科医に役立ていただける実践書である。
失敗に学ぶ外科症例 東京ベイ外科MMカンファレンス実況中継
東京ベイ・浦安市川医療センターの外科で月2回開催される,M&Mカンファレンスを「症例提示」「カンファレンスの総括」「Dr.窪田コメント」の順で,実況中継風に紹介~ポイント解説した構成となっており,現場目線がしっかり盛り込まれた内容となっています.外科のうまくいかなかった症例を知ることにより,現場で注意できるようになり,また,より良い判断が下せるようになる内容となっております.
医学書院 レジデントスターターキット Rev.3
聖路加の内科研修がこの1冊に。研修医に求められることがわかる「内科レジデントマニュアル第10版」、救急に携わる若手医師・初期研修医に必携のマニュアル「救急レジデントマニュアル第6版」、感染症診療や治療薬選択の考え方を徹底的に追求し新たなバイブルとなった「レジデントのための感染症診療マニュアル第4版」。レジデント・若手医師に必携の3冊を収録し、特別価格16,200+税にて販売。 (参考:単品合計価格 20,400円+税)
チーム医療につなげる!
IBD診療ビジュアルテキスト
IBD診療に携わるメディカルスタッフ・医師は必読の学会推薦テキスト!IBDの基礎知識や食事・栄養療法,女性や小児の診方とサポートまで,豊富な図表でやさしく解説!
染方史郎の
続 感じる細菌学 耐性菌&真菌編
●大好評だった『感じる細菌学×抗菌薬』の第2弾。今回もフルカラー・イラスト満載!
●小難しい細菌の薬剤耐性メカニズムを楽しく&わかりやすく解説!
●意外に知らない真菌の特徴や診断・治療のポイントを解説。真菌の世界を“感じる”ことができる!
大好評だった『感じる細菌学×抗菌薬』の姉妹本がついに登場です!
1冊目と同じくフルカラー・イラスト満載の本書は、前半で細菌の薬剤耐性メカニズムや抗菌薬の正しい使い方を、後半では真菌の特徴や診断・治療のポイントについて、基本からわかりやすく解説しています。
「耐性菌も真菌も実はあんまり知らない……」という方に向けて、クリエーター:染方史郎(そめかたしろう)が贈る「細菌・真菌ワールド」を“感じ”ながら楽しく読める1冊です。
初めの一歩は絵で学ぶ 微生物学
細菌・真菌・ウイルスと感染症
●「菌トレ」で微生物学を完全マスター!
「わからない、むずかしい」を解消する、初めの一歩シリーズ第3弾!
微生物学は感染症の治療のためだけでなく、医薬品の創製にもかかわる学問で、医療関係者および学生にとって必須の知識と言えます。病原微生物の性質を理解するため、細菌・真菌・ウイルスなどの特徴や、感染・治療について、イラストを用いてわかりやすく解説。微生物学を学ぶ最初の1冊、あるいは改めて復習したい方にもおすすめです!
大人の発達障害を診るということ
診断や対応に迷う症例から考える
近年精神科領域で関心の高い「大人の発達障害」について、症例を通じて発達障害的な特徴を見出すポイントや具体的な支援・サポートの在り方について考察するもの。実際の診療場面を流れに沿って紹介し、どのようなやりとりで発達障害を疑ったのか、そのときに何を考え、具体的にどのような指導をし、その結果どんな効果や変化があったのかを紹介する。
最新 公衆衛生看護学 第3版 2026年版 各論1
保健師活動に求められる普遍的な要素を凝縮したテキスト
対象者の発達段階と健康課題の特性に応じた施策・制度・事業および保健師の役割と活動展開や地域体制づくりの方法論等をまとめた集大成の1冊!
●国家試験出題基準を踏まえた内容。母子保健、成人・高齢者保健など、発達段階の特性に応じた活動論について解説
●障害児者への支援や精神保健、難病・感染症対策など、健康課題の特性に応じた活動について解説
●喫緊の課題である児童虐待予防、生活習慣病予防、介護予防、認知症予防・支援など、活動の流れに沿って詳述
≪本書は第3版2026年版第1刷の電子版です。≫
