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≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 6≫

写真・WEB動画で理解が深まる

手・手指外傷の診断・保存的治療・手術

面川 庄平(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/05

【最新!手・手指外傷の診断・治療の実践書】日常の臨床で求められる手・手指外傷を幅広く取り上げた実践書。手術テクニックはもちろん保存的治療のポイントをエキスパートの先生が詳しく解説。各種治療法の適応、ポイント、ピットフォールがよくわかる。充実した手術動画で手技・ポイントを確認でき、術前のシミュレーション、手術の上達に役立つ。

化学実験における事故例と安全

田村 昌三(編)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2013/04

学生、研究者、実務者必見!化学物質の事故例から教訓と対策を学ぶ!
 近年の科学技術の進展・高度化に伴い、化学実験で用いる化学物質や実験器具・装置も多様化しているため、実験操作の潜在危険もいっそう増大しています。本書は、化学物質を安全に取り扱うための必要な知識を体系化するとともに、実験などの事故例とその教訓・対策をなるべく多く紹介し、研究や実験、化学物質製造前に一読できるようにまとめたものです。研究室や製造現場に1冊、必読本として活用できるように、試薬以外の機器操作などでの事故例も多数掲載しています。

眼科グラフィック2025年5号

2025年5号

特集:近視進行抑制の最前線~子どもの眼を守れ!~

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

特集:近視進行抑制の最前線~子どもの眼を守れ!~ 「視る」からはじまる眼科臨床専門誌

高齢化に伴い、眼科の手術件数は増加し、患者さんの「見え方」の質への要求もますます高まっています。
検査機器も日々進化し、眼科医にはつねに知識のアップデートが求められています。
本誌は、なかでも眼科医の多くを占める開業医や、専門医を目指す若手医師を対象に、臨床で役立つ知識・技術を大きな写真やイラストでグラフィカルに解説。さらに、専用WEBサイトでは、手術や治療、検査などの動画を随時アップし、自身の知識習得、技術向上をさせたい眼科医のニーズに応えます。

線維筋痛症診療ガイドライン2017

一般社団法人 日本線維筋痛症学会 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構線維筋痛症研究班(編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/10

・原因不明の全身疼痛を主症状に、精神神経症状や自律神経系症状を副症状とする線維筋痛症。患者・家族、医師をはじめとする医療従事者にも本疾患に対する正しい情報が欠如しているのが現状です。本書は高評価を得ながら版を重ねてきた『線維筋痛症診療ガイドライン2011』『同2013』に続く4年ぶりの改訂版です。
・本症の治療薬が保険適用され診療報酬請求ができるようになったことなど、この数年間に生じた状況の変化を踏まえ、本症の病態・診断・治療などをつぶさに解説。また、日本医療機能評価機構の医療情報サービス事業・Mindsの基準に準拠したクリニカルクエスチョンを併記し、より実践的な記述になっています。

ガイドラインを上手に使うための

消化器癌のひろがり診断スキル

治療アルゴリズムへの入り方

北野 正剛(監修) 白石 憲男(編集) 白下 英史(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

消化器癌診療のガイドラインに示されている治療アルゴリズムは,治療方針の決定に大変役立つものである。しかしながら,アルゴリズムの出発点・分岐点では,「癌のひろがり診断」を行い,病期を正しく判断することが求められる。
本書では,食道・胃・大腸・肝臓・胆道・膵癌の各アルゴリズムに必要な「癌のひろがり診断」を取り上げ,身につけるべき知識・スキルを,多くの画像やシェーマ,症例とともにQ&A形式でわかりやすく解説。また,すべての項目には著者オリジナルの「癌のひろがり診断のアルゴリズム」を完備。ガイドラインの治療アルゴリズムに入るためには何をどう診断したらいいのか,順序立てて整理することができ,明日からの診療に役立つ1冊。

国家試験をギリギリ合格したナースが英語論文を読めるようになった理由

ハルジロー(星野晴彦・松石雄二朗)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/03

【ハルジローが英語論文の読み方を伝授!】SNSの総フォロワー数14万人の看護系インフルエンサー・ハルジローが贈る、これから看護研究を始める人のための超入門書。ハルジローならではのポップなノリで、本を1冊読み切ったことがない人でもスラスラ読め、いつのまにか英語論文も理解できるようになっている!

BRAIN and NERVE Vol.75 No.8

2023年 08月号

特集 アルツハイマー病は本当に早期発見できるのか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/07

特集 アルツハイマー病は本当に早期発見できるのか 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

医学のあゆみ295巻11号

がん放射線療法――最新治療技術とエビデンス

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/12

がん放射線療法――最新治療技術とエビデンス
企画:吉岡靖生(がん研究会有明病院放射線治療部)

・放射線治療はがん治療の3本柱のひとつとして著しい技術進歩を遂げ,臨床応用も大きく進展している.
・治療中の解剖学的・腫瘍学的変化を反映して治療計画を更新する適応放射線治療(ART)や,進行直腸がんに対する術前化学放射線療法における“non-operative management”という新たな治療方針,粒子線治療の一般診療への組み込み,核医学放射線治療での薬剤開発,放射線治療とAIとの親和性の高さなど,さまざまな分野が注目されている.
・本特集は,今後も需要の大幅な増加が予測される放射線治療について,最新技術とそのエビデンスを各分野の第一人者が解説する.

消化器内視鏡36巻2号

基本が大切 胃内視鏡診断

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/02

基本が大切 胃内視鏡診断

 

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 5≫

写真・WEB動画で理解が深まる

若手医師のための脊椎外傷の診断・保存的治療・手術

松山 幸弘(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

【初期対応、重症度判断からしっかりわかる!】

「若手医師のための」のタイトルの通り、卒後10年目くらいまでの医師を対象に、脊椎外傷の診断・治療をわかりやすく解説。脊椎外傷の初動で何を考え、どのように動くべきか、そのためにどういった知識が必要かが示される羅針盤。頚椎、胸椎、腰椎の部位ごとに診断・治療が基本からわかる!

これで万全!番度チャートを用いた2型糖尿病治療

番度 行弘(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

2型糖尿病診療の進め方、薬の選び方、専門医へのコンサルト等、一連の流れが一目瞭然にわかる「番度チャート」開発者による初の書き下ろし。チャート開発の経緯が丁寧に記されており、チャートの一つ一つのステップに込められた理由、根拠がわかる。実臨床での活用法は「バーチャルクイズ」形式で具体例が示され、チャートを用いた診療のコツがすぐに掴める。関連事項が記載されたコラム欄やメモ欄も充実。糖尿病患者さんの診療に従事するすべての医師にお勧めしたい、即効性抜群の一冊!

クリニックで診る摂食障害

切池 信夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

大好評の 『摂食障害-食べない、食べられない、食べたら止まらない』 に続く、摂食障害の外来診療に焦点を当てた第2弾。筆者の豊富な臨床経験をベースに、実践的な診療のコツを惜しみなく盛り込んだサブテキスト。苦手意識があっても本書を読めば、「患者の大部分は外来診療でよくなる」「治療は名人芸ではない」「ある程度の臨床力と熱意があれば誰でも治せる」といったメッセージに勇気づけられ一歩を踏み出せる!

近代ボバース概念による正常発達分析

脳性まひの治療示唆

紀伊 克昌(監修) 金子 断行(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/06

12カ月8段階の正常発達分析から脳性まひリハビリの糸口を見つけ出す

ヒトには発達のための遺伝的プログラミングが備わっていますが、脳性まひのこどもは、このプログラミングがうまく作動せず、無理に環境へ適応している状態にあります。
本書は、こどもが生まれてから二足直立を獲得するまでの12カ月に焦点をあて、その姿勢コントロールを分析することで、脳性まひのこどもの姿勢制御に必要な要素を導き出し、適切な発達支援に活かすことを目的としています。著者は長年、発達分析から考察したアイディアを脳性まひのこどものリハビリテーションに応用し、一人ひとりの生活スタイルに合わせた環境への適応方法を模索してきました。本書ではそれらの治療のヒントも余すことなく紹介しています。
はじめに、発達分析に必要なポイントを紹介し、次に、こどもの12カ月までの発達を8段階に分けて丁寧に解説。段階ごとに分析し、その時期に必要な治療へのアドバイスを多数紹介しています。
専門用語はコラムとして抜き出して解説を加えているため、初学者でも躊躇なく読み進めることが可能です。また、臨床で役立つテクニックや症例への適応方法を多数の図・写真を用いて紹介しています。脳性まひのこどもに関わるPT、OT、ST、医師などの医療従事者、こどもの家族、また成人疾患の治療者や福祉教育、発達支援事業の関係者にとっても役立つヒントが満載です。

死因究明の科学 法医学的アプローチから見る生命の終焉

大澤 資樹(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

法医学の現場から解き明かす,生と死の境界線

●法医学の第一線で活躍してきた著者が,その豊富な経験と知見をもとに,突然死や児童虐待,孤立死など,法医学が関わる様々なケースを丁寧に解説.
●生と死の境界線から脳死,医療事故,災害時の死体検案まで,現代社会が直面する重要な課題に切り込んでいる. 死因究明の現場で培われた確かな視点と,学者としての深い洞察から,生命の尊厳と社会の在り方を問いかける一冊である.医療関係者はもちろん,法律家や一般の方にも,死生観を深める貴重な知見を提供している.

ラジエーションノート 診療放射線技師国家試験・第1種放射線取扱主任者試験

放射線生物学

渡邊 祐司(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/05

診療放射線技師国家試験・第1種放射線取扱主任者試験,どちらの試験でも重要な「放射線生物学」について,要点を凝縮.豊富なイラスト・図表を用いて,ぱっと見てわかりやすく解説.時間に余裕のない場合には,必須ポイントをまとめた“囲み記事”とイラストのみを学習しても十分な試験対策ができる.国家試験に必要な項目か主任者試験に必要な項目かを明記しているため,どちらの試験対策にも使いやすい.両受験者必携の一冊.

J. of Clinical Rehabilitation 32巻14号

四肢切断のリハビリテーションupdate

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/12

四肢切断のリハビリテーションupdate
●近年,外傷による切断は減少し,高齢者の足病変による切断が増加している.これらの切断者には義足装着に至らない例も多く、専門的なリハビリテーションが必要となる.しかしわが国では欧米に比べて切断者自体が少なく、リハビリテーション関係者が関与する機会が限られている.
●本特集では上肢切断・下肢切断の義肢処方から断端ケア・リハビリテーション治療まで各領域の専門家が詳解.さらに小児の四肢形成不全やパラスポーツ,幻肢痛にも焦点を当てた.
●これらの情報が読者の診療に寄与することで,切断者に質の高いリハビリテーション医療を提供し,利益をもたらす一助となることを目指した特集である.

≪脳神経外科速報2021年増刊≫

脳神経外科手術 基本手技のバリエーション

大宅 宗一(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/10

【他の施設のやり方がなぜ違うのかを知る】
脳べらを積極的に使う? 極力使わない?
MCA,IC-PC動脈瘤のアプローチはpterional? それともsubfrontal?
脳神経外科医が手術時に感じる、「他の施設のやり方がなぜ違うのか知りたい」に応える1冊。
手技のポイントがよくわかる手術ビデオも多数収載!

即役立つ! 絶対身につけたい効果的な症例プレゼンテーションの仕方とその応用

見坂 恒明(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/05

著者の経験も踏まえ,症例プレゼンテーションのノウハウを余すところなく紹介しました.そもそも何のために症例プレゼンテーションを行うのか,また,症例プレゼンテーションの上手な進め方とは何か,良いプレゼンテーションの共通点とは,など充実した内容.効果的な症例プレゼンテーションを行うにはコツを知っておく必要があります.短時間でうまくなる方法を,実例や練習問題を交え,わかりやすく紹介しました.

≪産科婦人科臨床シリーズ 5≫

悪性腫瘍

藤井 知行(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/07

子宮,卵巣,卵管,外陰,腟,絨毛―小骨盤腔から発生する婦人科悪性腫瘍の最大の特徴は,生物学的な多様性にある.
多種多様な腫瘍の組織分類・進行期分類・遺伝子解析をふまえた診断・治療方針を主軸に,妊娠中の患者への根治療法から将来妊娠・出産を希望する患者への妊孕性温存療法まで言及し,婦人科腫瘍学の基礎研究に基づく個別化治療を示す.

知ってるつもりの放射線読本―放射線の基礎知識から、福島第一原発事故による放射線影響、単位㏜の理解まで

福本 学(編著) 茨木 保(マンガ・イラスト)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/04

知ってるつもり?身近で実は遠い単位㏜ー
単位㏜ありきの論争はもう,やめよう

放射線についてこんな疑問をもったことはありませんか?
・「単位㏉」と「単位㏜」の違いってなに?
・単位㏜は,何を示しているの?放射線量?リスク?臓器被ばく?全身被ばく?
・「1㏉照射」は「1㏉被ばく」というのが正しい?
・放射線に対し私たちの体(細胞)はどんな反応をしているの?
・放射線によって細胞死(臓器障害)と細胞不死化(発がん)という相反することが起きるのはなぜ?
・外部被ばくと内部被ばくで発がんのメカニズムは同じ?
・100m㏜の被ばくでがん死0.5%増えるの?
・福島第一原発事故で被災した動物たちに放射線影響は見られる?
・福島県県民健康調査で子どもの甲状腺病変が増えていることをどう考えたらよいだろう?
・核施設とエネルギー問題はこれからどうなるのだろう

本書では,福島第一原発事故で被災し,安楽死した動物の放射線影響を調べるプロジェクト(被災動物プロジェクト)を紹介しながら,深い洞察をもってこれらの疑問に答えます。
一般の人から医療従事者,放射線業務従事者の方まで,すべての人にぜひ読んでほしい1冊です。

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