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網膜硝子体手術SOS

トラブルとその対策

RETINAの会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/01

大学・施設間の垣根を越えた網膜硝子体手術の症例検討会である「RETINAの会」監修の書籍。典型的な症例を通して、術中・術後の網膜硝子体手術合併症の対策と予防策を懇切丁寧に解説。一つのテーマに対し、複数の著者が異なる視点から解説とアドバイスを執筆する、いわゆる紙上症例検討会のような内容構成。想定外の状況に対応し、シリアスなトラブルに陥らないためのコツ、ヒントが満載。

プライム脳神経外科 6 機能外科的疾患

木内 博之(監) 斉藤 延人(監) 三國 信啓(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/05

神経機能改善への飽くなき挑戦

シリーズ第6巻は、神経機能障害の改善を図る「機能的脳神経外科」の世界を取り上げています。てんかん外科(切除・遮断、緩和的外科治療)、不随意運動に対する定位脳手術、顔面けいれんや三叉神経痛に対する脳神経血管減圧術について、エキスパートによる手術手技が写真イラストで詳細に理解できるだけでなく、病態診断から手術に至るプロセスも総論として理解できるように工夫し、本領域をこれから学ぶ読者に最適な1冊となるようにまとめています。

●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !

プライム脳神経外科 5 頭蓋底腫瘍

河野 道宏(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2020/04

頭蓋底手術手技のすべてがここに!

プライム脳神経外科シリーズ第5巻は、頭蓋底腫瘍をテーマに、様々な血管・神経が入り組んだ頭蓋の最深部に迫ります。これまで先達が紡いできた頭蓋底への各手術アプローチを豊富な写真イラストと共にまとめあげ、画像シミュレーション、術中モニタリング、また術前塞栓術、経鼻内視鏡手術や放射線治療も盛り込んだ、頭蓋底手術のすべてを解説した書籍です。悪性腫瘍の知識や頭蓋底の修復は耳鼻咽喉科や形成外科医へも執筆を依頼するなど、各領域・分野の第一人者による思い入れの強い1冊となっています。

●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !

プライム脳神経外科3 脳・脊髄動静脈奇形と頭蓋内・脊髄硬膜動静脈瘻

木内 博之(監修) 斉藤 延人(監修) 中瀬 裕之(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/05

“動静脈シャント疾患”として1冊に集成。どの治療法を組み合わせてAVM・AVFのmultimodality treatmentを行うかの思考基底が身につく !

脳神経外科の最高の手術書を目指したシリーズ『プライム脳神経外科』第3巻は、脳・脊髄動静脈奇形と頭蓋内・脊髄硬膜動静脈瘻をひとまとめ !
治療に必要な戦略・アプローチ・手術手技を実際の臨床の場でイメージできるような、実践的な手順をエキスパートが解説しました。疾患の概略を理解するのに役立つ基礎知識から、外科治療・血管内治療・定位放射線治療の3つに分けて最新の治療法を網羅的に紹介。この3つの「武器」の特性・効果・限界を理解することで、治療法をどのように組み合わせていくかを考える思考が身につきます。

●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !

≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫

中枢神経

新井 信隆(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

病変の強弱や経時的な変化など,多彩な形態を見せる神経病理像は,捉えかたが難しく,診断に苦慮することも多い.本書では精選された肉眼像や組織像を提示して,判断に役立つ所見や標準的な診断法をわかりやすく解説.病理医をはじめ,法医や脳神経外科医等にとっての神経病理診断の道標となることを目指す.変性疾患や感染症,外傷,てんかん,プリオン病等々,多様な神経疾患を網羅した,診断実務にも知識の整理にも役立つ一冊.

救急外来 オススメ処方・ダメ処方

坂本 壮(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/05

すべての診療科のCommon Senseを一気にアップデート!
各診療科スペシャリストたちによる,現場ですぐに使えるオススメ処方・ダメ処方.“各診療科のあたりまえを全科のあたりまえに”をテーマに,役に立つTips & Pitfallsについて薬剤の処方を中心に簡潔にまとめました.救急・循環器・呼吸器・消化器・感染症・小児科・産婦人科など,20テーマに及ぶ内容を網羅しており,フレッシュな先生にも,ベテランの先生にも有用な,まさにすべての臨床医にご一読いただきたい渾身の一冊です!

薬系 免疫学 改訂第4版

植田 正(編) 前仲 勝実(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

薬学部学生に必要な免疫学のミニマムエッセンスを体系的かつわかりやすくまとめた教科書.半期の講義で完結する内容で,全体の2/3は基礎,残り1/3は免疫関連医薬品や疾患・創薬等の応用的な内容.免疫の複雑な仕組みをイメージしやすいよう模式図を多用し,専門用語も丁寧に解説.今改訂版では免疫学領域の新知見・新薬等の情報を更新.さらに今改訂版より電子版付とした.

術後眼内炎パーフェクトマネジメント第3版

島田 宏之(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/02

●「屈折矯正手術」「角膜移植術」「緑内障手術」「斜視手術」などの項目を追加し,80ページ増の大幅改訂。
●耐性菌を生まないヨウ素系消毒薬を活用し,眼内炎を防ぐ斬新な方法を紹介しています。
●手術に定評ある著者のこだわりのマネジメントを,薬剤調製方法も含め開陳。
●術後眼内炎の予防と治療について,多数の論文から得られた正確で有益な情報を盛り込みました。

毎回5分 はじめての診断戦略 研修医と指導医の会話で学ぶ診断学!

志水 太郎(著) 獨協医科大学総合診療科(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/12

研修医や医学生だけでなく、あらゆる医師に必須の診断学。2014年出版の『診断戦略: 診断力向上のためのアートとサイエンス』(医学書院)に基づき、著者の志水太郎氏と、獨協医科大学総合診療科のメンバーが25のケース集を作成しました。
「病歴」「身体診察・問診」「検査結果からの考察」「指導医からのアドバイスを受けた上での追加問診」など、経過ごとにシーンを分けながら、鑑別診断を進めていく流れを追体験しながら、体系化した診断戦略の考え方を実践的に学べます。
診断戦略のキーワード「key fact for diagnosis(KFD)」「BEO」「ラテラル・アプローチ」なども本文内で解説。キーワードからの逆引きも可能です。
1年目研修医と指導医のやり取りでテンポ良く、1ケース5分でサクッと読める形式です。ちょっとした空き時間に読み進め、ケース末尾のポイントを明日の診療に生かしてみてください!

産業保健と看護2025年1号

2025年1号

特集:産業保健スタッフの人事・労務・総務との連携

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/01

特集:産業保健スタッフの人事・労務・総務との連携 働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために

健康経営を推進、継続することの重要性が広く認知されるようになった今、労働者の健康を守り、経営に貢献できるプロフェッショナルとして、産業保健スタッフへの期待はより一層高まっています。
国にとっても健康寿命延伸のカギを握る存在として、産業看護職には今後ますますの活躍が期待されています。
就労形態や労働環境の急速な変化に対応するため、WebやICTを用いたメンタルヘルス対策、健診データの活用、社員一人ひとりがヘルスリテラシーを高めるための取り組み、高年齢労働者や女性労働者、外国人労働者への支援などに関心が集まっています。
本誌は読者に最新の動向と、さらに広がりのある情報をお届けします。

≪からみた看護技術≫

根拠と事故防止からみた

基礎・臨床看護技術 第4版

任 和子(編集) 井川 順子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

基礎看護技術のみならず臨床で実践される看護技術の基本を網羅

本書は、基礎教育と臨床現場とのギャップを可能な限り埋めるべく、基礎看護技術はもちろんのこと、臨床で実際に行われている看護技術をも幅広く取り上げ、根拠、コツ、留意点を丁寧に記している。また、写真や動画で看護技術の細かい手順を目で見て理解できる。今回の改訂では、最新情報にアップデートし、一部動画や写真を差し替えている。約200本の動画はインターネット上でいつでも閲覧できる。

基礎から学ぶ遺伝子工学 第3版

田村 隆明(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/10

カラーイラストで遺伝子工学のしくみを解説した定番テキスト.使用頻度が減った実験手法は簡略化し,代わりにゲノム編集やNGS,医療応用面を強化.実験で手を動かす前に押さえておきたい知識が無理なく身につく.

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.320 (2025年12月号)

【特集】 体外衝撃波療法の基礎と臨床応用
【編集企画】 見目 智紀

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/12

【特集】 体外衝撃波療法の基礎と臨床応用
【編集企画】 見目 智紀
体外衝撃波療法について、痙縮、上下肢疾患、創傷治癒、スポーツ分野など、臨床応用の現状と課題を整理し日常診療に役立つ特集です。

別冊整形外科 No.73 スポーツ傷害の予防・診断・治療

安達 伸生(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/04

「スポーツ傷害」はいわゆるオーバーユースによる「スポーツ障害」と1回の外力による「スポーツ外傷」に大別され、脊椎や四肢の各関節に多様な病態が生じる。近年の脊椎、四肢関節の詳細な解剖やバイオメカニクスなどの基礎研究、種々の治療法に関する臨床研究の進展、画像検査や評価法の進歩、新しい治療機器、薬剤の導入により、スポーツ傷害に対する診断・治療は大きな変遷をとげている。また、傷害発生そのものを予防しようとする取り組みも盛んである。本特集では幅広く新しい知見や最新の技術、診断・治療方法、治療機器を網羅した。

事例とワークで深める 精神科看護倫理実践テキスト

看護の質を高め、より適切なケアにつなげる

一般社団法人日本精神科看護協会(編集)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2024/03

精神科看護師に求められる「倫理」についてイラストも使ってわかりやすく解説し、倫理観の醸成に役立てられる一冊。倫理綱領の紹介のほか、臨床でよく遭遇する事例を多数取り上げ、身近に存在する倫理問題への対応のヒントを得ることができる。院内研修の教材としても最適。

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)2025年2号

2025年2号

特集:使い倒して定着★脳神経疾患と看護ケアワークBOOK

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/03

特集:使い倒して定着★脳神経疾患と看護ケアワークBOOK 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく1冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!

訪問看護が支える 在宅ターミナルケア 第2版

一般社団法人 全国訪問看護事業協会(編著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/09

最期まで「その人らしさ」を支えるターミナル期のケアを実践するために、必要な知識・技術・心構えを知る
待望の改訂版! 
好評書「訪問看護が支える 在宅ターミナルケア」の初版を全面的に見直しました。

令和6年度診療報酬・介護報酬改定を踏まえた加算情報をアップデート。さらに、非がん疾患も含めた症状緩和や、意思決定支援(ACP)と本人意思の推定、薬剤関連の情報などを更新・追加し、さらに充実させました。
在宅ターミナルケアの考え方と、訪問看護の役割をわかりやすくまとめています。
≪本書は第2版第1刷の電子版です。≫

産科と婦人科 Vol.93 No.6

2026年6月号

【特集】プレコンセプションケア×インターコンセプションケア─母子の未来へつなぐ架け橋─

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/05

【特集】プレコンセプションケア×インターコンセプションケア─母子の未来へつなぐ架け橋─
プレコンセプションケアは専門外来が設置されるなど馴染みある概念になってきており,またインターコンセプションケアについても学会で主要なテーマとして取り上げられるようになってきています.両者は女性のライフステージに応じて切れ目なく提供されるべき連続したケアであり,互いに補完しあう不可分の概念でもあります.
本特集では,なぜ両者が重要なのか,キャリア設計をどう考えたらよいのか,糖尿病や甲状腺疾患といった様々な疾患を有する場合のポイントなどについて解説いただきました.ぜひご一読ください.

産科と婦人科 Vol.92 No.12

2025年12月号

【特集】地味に進化している!? 定番の婦人科診療をブラッシュアップ

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/11

【特集】地味に進化している!? 定番の婦人科診療をブラッシュアップ
過多月経,月経困難症,月経不順,不正性器出血,下腹痛,かゆみなどといった訴えは婦人科外来の定番とも言え,診療がパターン化している方もいるかもしれません.
ですが,定番=変わらないではなく,薬の選択肢が増えていたり,ガイドラインに掲載されていないような話題があったり意外と地味に進化(!?)しています.
定番外来診療のブラッシュアップに本特集をお役立てください!

総合診療 Vol.35 No.11

2025年 11月号

特集 シモジモの悩み

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 シモジモの悩み ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

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