骨折の治療指針とリハビリテーション
具体的プロトコールから基本をマスター!
医師とメディカルスタッフ間のギャップを埋めることを目的に、骨折のリハビリテーションに従事するメディカルスタッフを対象に編集された実践書。全身の各部位の骨折について治療のゴールを明記したうえで、医師が行う治療法、リハビリテーションを行うにあたってメディカルスタッフが留意すべき具体的な点を受傷後16週までの期間に分けて詳細に記載している。
新訂第2版 写真でわかる助産技術 アドバンス
妊産婦の主体性を大切にしたケア、安全で母子に優しい助産のわざ
新たに硬膜外麻酔分娩、帝王切開分娩を追加し、大リニューアル!
妊娠期・分娩期を通して妊産婦を支える助産師の技を、豊富な写真と動画で伝える助産学生・助産師必携の本書。3年ぶりの改訂にあたり、「硬膜外麻酔分娩」「帝王切開分娩」の章を新たに追加。また、「助産師が行う超音波検査」をリニューアルし、わかりやすい動画も加わりました。既存パートも再編成し、より理解しやすく生まれ変わっています。ベテラン助産師による診察手技をはじめ、実際の胎盤の測定など貴重な動画を多数収載。
先輩助産師の心と技のこめられた一冊、ぜひご覧ください!
≪麻酔科プラクティス 6≫
Challenge 緊急手術の麻酔
シリーズ第6巻は,緊急手術の麻酔に向き合う1冊.急に手術が決まった,患者の状態が悪い,夜間や休日に頼れるスタッフがいない.逆境の中で迎える緊急手術.麻酔科医にとってはストレスもリスクも高まる.そのような中,本書が強い味方となる.「緊急度が高い」「患者の全身状態が悪い」「特殊な考慮を要する」など,Challengingな状況,計57のシチュエーションに対し,「麻酔管理」「術前・術後管理」「トラブル対処」のポイントを整理.
IVナース認定プログラム 技能認定テキスト 第2版
京都大学医学部附属病院看護部で実施されている「静脈注射・輸液管理認定プログラム」の詳細をフルカラーで紹介。新人看護師から中堅看護師まで静脈注射・輸液技術の基本とコツが満載。
看護管理 Vol.35 No.5
2025年 05月号
特集 育ち合う組織をつくる 新人と教育担当者を支える体制の再構築
特集 育ち合う組織をつくる 新人と教育担当者を支える体制の再構築 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
臨床画像 Vol.38 No.7
2022年7月号
【特集】特集1:絶対に苦手分野にしない 卵巣腫瘍の画像診断/特集2:中枢神経系の脱髄・炎症・感染症
【特集】特集1:絶対に苦手分野にしない 卵巣腫瘍の画像診断/特集2:中枢神経系の脱髄・炎症・感染症
ナースのためのME機器マニュアル 第2版
「ME機器は苦手」「マニュアルを読んでもわからない」あなたへ。
“読む”マニュアルから“見る”マニュアルへ! ME機器のメカニズムから日常的な管理、トラブル対応までを豊富なイラスト・図表を用いて簡潔に解説。最新の機器も追加し、日常的に使用するものから専門的なものまで、この 1 冊ですべて網羅。また、授業や後輩指導の際に役立つ、ME機器について押さえておきたい知識やポイントをまとめたスライド付録を収載。
基礎医学統計学 改訂第7版
数学的な証明を大胆に省き、例題を解きながら統計手法を学ぶことで、実践的な能力を身につけられるロングセラー教科書の改訂第7版。医学統計で用いられるほとんどの手法をカバー。今改訂では、導入として「統計学を学ぶために」の章を新設したほか、キャラクターを活用しより親しみやすい紙面構成に刷新。むずかしいと思われがちな統計学を、苦手意識を持つことなく学習できる。これから統計を学ぶ学生必読の一冊。
触診ドリル 上肢・頚部編
1日3分自触習慣!
触診ドリル。
それはペンもノートもいらない、究極の学習法。
■触診は大事!...だけど...
時間がない...
練習相手がいない...
場所がない....
■そんな人におすすめな学習法が“自触(じしょく)”
自触とは、『 “自”分の身体を“触”診する学習法』です。
自触は触れる感触・触れられる感触を同時に体感できるため、他人に対して触診するよりも効果的に学習できます。 ・
■自触の3つのメリット
いつでもどこでも気軽にできる。
触れる・触れられる感触を同時体感できる。
必要なのは自分の身体と手だけ。
➡1日3分の自触習慣で触診マスターに! ・
【本書の3つの特徴】
いつでもどこでも効率よく練習できる
自触は1人でどこででも行うことができます。また、他人を触れるより、自分自身を触れるほうが、対象が良く分かる為、効率的に練習できます。自分自身を触れるのに遠慮は要りません。どんどん触れていきましょう。
専門用語を使わない分かりやすい文章構成
本書では、可能な限り解剖学用語や運動学用語を知らないでも肢位や運動が理解できるような文章構成にしています。そのため、初学者でもイメージしやすく、楽しく読めるように工夫しています。
臨床応用につながる知識も多数掲載
本書では各部位の初めに、対象部位の機能解剖学と臨床との接点についての解説があります。そのため、習得した触診技術をどのように臨床に応用するのかをイメージしながら練習できるので、効果的に学習できます。
コンサルテーション・スキル Ver.2
「選択肢」から「必然」のチーム医療へ
臨床雑誌『内科』の連載を書籍化した好評書が約10年ぶりに改訂!初版で好評だった、著者ならではの絶妙な筆さばきと多面的な切り口によるレクチャーはそのままに、アップデートされた知見を随所に書き下ろし。さらにDr.ヤンデルこと市原真先生との対談、看護師イラストレーター・かげさんのイラストや漫画を加え、ビジュアルを大幅に刷新。さらに充実の内容となった。
jmedmook50 あなたも名医!知っておこうよ、スポーツ医学
亀田スポーツ方式を日常診療に取り入れてみよう!
2016年4月から学校での運動器検診が始まり、総合臨床医が運動器の診療に関わる機会がますます増加しています。内科をベースとしたトレーニングを受けた総合診療医には運動器の診療はハードルが高いという声を受け、本号では、わかりやすく、Commonな病態や訴えを取り上げ、亀田メディカルセンターでの診断・治療・フォローアップ・予防の仕方をEvidenceを踏まえ解説します。その携帯性の高さからスポーツ現場での第一選択のイメージングモダリティーとなりつつあるエコーの使い方も含め、新たな診療スキルをこの一冊で学び、身につけて下さい!
プライマリ・ケア医のための働く世代のみかた
働く世代の人たちの多くは,産業医の選任義務がない労働者50人未満の事業場で働いています.産業医のいない職場で働く人たちの労働にかかわる健康問題のケアは,プライマリ・ケア医の活躍が期待されています.本書では,仕事と治療の両立や休職・復職にあたっての職場との調整など,働く世代の診療ならではの悩みについて事例を挙げつつ,治療・支援の進め方をわかりやすく解説します.働く世代をみるすべての方に役立つ情報がぎゅっと詰まった一冊です!
内科医のための 骨粗鬆症診療ポケットマニュアル
骨粗鬆症の診療では世界的に、本来骨粗鬆症として診療・加療を受けなければならない人が診療を受けていないケアギャップ(care gap)が問題となっています。日本も例外ではなく、その治療率・治療継続率の低さが指摘されています。この問題に対応するには、内科医をはじめとするかかりつけ医が、どうやって骨粗鬆症を見つけて治療を始めるか、また、患者にどのように説明し、治療を続けてもらうかが重要であると考えます。
本書は診療マニュアルとして、患者への説明・指導の仕方、患者のQOLを上げるコツをわかりやすくまとめています。内科での診療を念頭に、かかりつけ医が知っておくべき知識をわかりやすく説明し、日常診療における骨粗鬆症の見つけ方、診断、治療についてコンパクトに解説しています。気軽に診察室に置ける、あるいはポケットに入れられるサイズ感と、図表が多く視覚的に理解しやすい紙面で、忙しい診療の合間でもすぐに確認できる使いやすさを特長としています。骨粗鬆症をいち早く見つけ、適切な治療を始めましょう。
医師・医療者が知っておきたい子ども虐待
子ども虐待の講演会やセミナーで人気の著者の経験等を踏まえ,医師・医療者向けに,子ども虐待との向き合い方について伝えれらており,子ども虐待の現状がわかり,医師や医療者としての対応や医療機関に求められる早期発見につながる所見や徴候,治療,ケア等がわかるようになります.子ども虐待への理解が深まり,現場で自信を持って,対応ができる,子ども虐待に携わる医師・看護師向けの子ども虐待に関する参考書.
改訂第2版 救急認定ソーシャルワーカー標準テキスト
救急患者支援
救急認定ソーシャルワーカーに必要な知識と実践事例をまとめた『救急認定ソーシャルワーカー標準テキスト』の改訂版
救急認定ソーシャルワーカー認定研修を主な目的に編集されているが、救急医療に関連する医療政策担当者や病院関係者、さらに医療現場で多職種協働の担い手となる医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士・栄養士など関連職種の方々にも参考になる。
さまざまな課題を抱える救急患者にかかわる救急認定ソーシャルワーカー必携の1冊!
妊産婦メンタルヘルスケアマニュアル
産後ケアへの切れ目のない支援に向けて
本書は産婦人科医,精神科医,小児科医,助産師,保健師,看護師等,周産期メンタルヘルスに関わる全てのスタッフが協働して妊産婦のメンタルヘルスをより適切にケアできるようになるためのマニュアルです.妊産婦メンタルヘルスの基礎知識とそれを支える支援の仕組み,日本産婦人科医会が行っている妊産婦のメンタルヘルスを守るための活動や多職種連携の実際など,一歩踏み込んだケアを実践するための内容を網羅しました.
Lesson! 胸部画像の読みかた
胸部画像が“読めなかった”経験はありませんか?正面写真ばかり見ていた、画像だけで判断してしまった、隠れていた病変を見落とした、正常か異常なのかわからない、など、研修医が読影につまずく画像所見を切り口に、なぜつまずくのか、つまずかずに(見落としなく)読影するための方法を解説した。研修医と指導医のリアルなやり取りを読み進めるうちに、実践的感覚を養いながら胸部画像読影のキホンを身につけることができる。
新訂第2版 写真でわかる小児看護技術 アドバンス
小児看護に必要な臨床技術を中心に
最新情報にアップデート!
新たに「医療的ケア児への在宅看護」を追加!!
「小児看護技術の実際」がわかります。
観察、コミュニケーションから、日常生活援助、臨床看護技術まで、写真と動画で解説し好評いただいている『新訂版 写真でわかる小児看護技術アドバンス』の情報をアップデートし、新たに「医療的ケア児への在宅看護」を追加、JRC蘇生ガイドライン2020に対応し、改訂いたしました。
鮮明な写真とWeb動画で、ケアや技術の実際を「見て」「聴いて」習得できます。
≪産業保健と看護 別冊≫
適切な「設定」の組み立て方
【「設定」と「言語化」で困難事例を解決!】
メンタルヘルス不調に陥った社員と職場、産業保健スタッフと主治医など、関係者の意向がまとまらず対応が進まない――それは面接やカウンセリングに問題があるのではなく、「設定」ができていないから! 相互に納得感のある支援の方法を徹底解説します。
精神疾患をもつ人への支援で、壁にぶち当たったら読む本
巻きかえしの技教えます
そんな考え方があったんだ! 地域の困難事例に「あんな手・こんな手」を提案。
どうすればよかったか──。あの達人だって、新人時代はたくさんつまずいていたのです。ベテランになっても、やっぱり難しいケースには遭遇します。大事なのは、振り返り、学ぶ勇気なのです! 本書では著者とその同僚が、自分たちがつまずき苦戦してきた事例を(恥をしのんで)公開します。そして「今ならこうやって巻きかえす」という考察・提案を記します。地域で支援・ケアを提供する人に必携の書「壁本」があなたの孤独を癒します。
