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臨牀透析 Vol.39 No.5

2023年5月号

オンラインHDFの基礎から応用

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2023/05

オンラインHDFの基礎から応用
 オンラインHDFの効果として,透析関連合併症防止や生命予後改善が期待され多くの臨床試験が行われていますが,その結果としては有効であるとのデータが多く示されているものの,その機序を含め未だに明確にはなっていません.本特集を活用し,患者の状態に合わせた適正なオンラインHDFを実践してください.

10分でできる 認知行動療法入門

Lee David(著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2016/02

患者の不安を除いてあげられる医療人になろう!
多忙な外来診療でも、10分あればCBTは実践できる。

認知行動療法(CBT)は、患者が抱えている様々な身体や感情の問題を理解し、乗り越えることを支援するための方法です。抑うつ、不安、不眠などの症状がある患者だけでなく、日常診療のあらゆる場面で応用できる認知行動療法のコツを紹介しています。本書を活用すれば、今までよりもっと、不安を抱えた患者の力になることができます。

プライマリ・ケアの現場で認知行動療法を実践するための内容ですが、つらい思いを抱えている患者を理解し支援する技術でもあることから、看護師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などリハビリテーションに関わる全ての医療職種にもお役立ていただけます。

【主な内容】
●セクションA:導入
CBT概論/ 日常診療でCBTを適用するために/ 認知行動モデル/ 患者へのCBTアプローチの紹介/ CBTに必要なコミュニケーション技能
●セクションB:様々なスキル
否定的思考への対応/ 行動変容:役に立っていない行動を変える/ ゴールの設定と、変化への抵抗の克服/ 実際の問題の克服:問題解決アプローチ/ より深層の信念:中核信念と人生ルール/ マインドフルネスと受容
●セクションC:臨床への応用
うつ病/ 不眠/ 不安症/ 不定愁訴ならびに健康不安/ 慢性的な身体疾患/ 機能性身体症状症/ 低い自己評価/ 「滅入る」ことへの対応

周産期医学2025年55巻増刊号

周産期感染症2026

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/12

周産期感染症2026

 

緩和ケアエッセンシャルドラッグ 第4版

症状アセスメント&マネジメント

恒藤 暁(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

著者の経験・知識に基づいた緩和ケアの必須薬と症状アセスメント・マネジメントに関する貴重なノウハウをポケットサイズにまとめた好評書の改訂第4版。新薬を中心に掲載薬剤を拡充し、オピオイドの換算図をさらに充実させるとともに、臨床上のポイントをまとめた「Clinical Points」と薬剤の主な特徴が分かる「Drug Profile」の見出しを新設し、症状マネジメントの解説も読みやすく改訂した。

むかしの頭で診ていませんか?膠原病診療をスッキリまとめました

リウマチ,アレルギーも載ってます!

三村俊英(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第7弾「膠原病診療」版。リウマチ、アレルギーについてのテーマも盛り込んでいる。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“発熱”、“炎症”、“手のこわばり”といった症候はもちろんのこと、関節リウマチや全身性エリテマトーデス、食物アレルギーなどの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患に関する要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか?」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。

むかしの頭で診ていませんか? 神経診療をスッキリまとめました

宮嶋 裕明(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第5弾「神経診療」版。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“めまい”、“しびれ”、“ふらつき”といった症候はもちろんのこと、睡眠障害や認知症、パーキンソン病などの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患について要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。

むかしの頭で診ていませんか? 糖尿病診療をスッキリまとめました

森 保道(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/12

好評シリーズ「むかしの頭で診ていませんか?」の第4弾。日常の糖尿病診療において知っておくと便利なテーマを簡潔にまとめた。各項目の冒頭に結論を掲載、一般医が遭遇する可能性が高い病態に絞って解説、具体的にどうするべきかのポイントが明瞭にまとめられ、効率的に読み通せる。日ごろ糖尿病患者さんを診る機会がある一般医の方が知識を再確認、更新するのに最適の一冊。

むかしの頭で診ていませんか? 呼吸器診療をスッキリまとめました

滝澤 始(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

(1)従来の考え方から大きく進歩した点、(2)実地医家に関心の高いテーマ、にポイントを絞り簡便にまとめた、「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第3弾。感染症をはじめ、喘息、COPD、肺炎など一般内科医・プライマリケア医が遭遇する疾患の多い呼吸器領域で、非専門医・初学者向けに、「必要な情報」を「簡単な言葉」でスッキリまとめて提示する。基本事項から日常診療のギモンにまで答え、最新のトピックもこれを読めば押さえられる、読み応え十分の一冊。

むかしの頭で診ていませんか? 循環器診療をスッキリまとめました

村川 裕二(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/08

日常の診療に役立つ知っておくと便利な循環器領域の知識をスッキリまとめた.(1)各項目の冒頭に結論を掲載(2)一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態に絞って解説(3)「具体的にどうするのか」「なぜ考え方が変わったのか」など要点をギュッと凝縮しており,忙しい中で効率的に読み通せる.「循環器は専門でない」けれども「循環器疾患を診る機会がある」全科医師におすすめの一冊.

臨床画像 Vol.41 No.8

2025年8月号

【特集】基本的なIVRの手技のおさらい−故きを温ね新しきを知る−

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/07

【特集】基本的なIVRの手技のおさらい−故きを温ね新しきを知る−

臨床画像 Vol.40 No.4

2024年4月号

【特集】特集1:拡大適応の今こそ知りたいNBCA/特集2:頭部MRIをさらに有効にする撮像オプション

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

【特集】特集1:拡大適応の今こそ知りたいNBCA/特集2:頭部MRIをさらに有効にする撮像オプション

門脈圧亢進症の診療ガイド2022

日本肝臓学会・日本門脈圧亢進症学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/10

非代償性肝硬変の主要な死因の一つである門脈圧亢進症.本疾患をよく理解し,対応することは全ての肝臓専門医に求められる重要事項である.本書は,肝硬変などによる門脈圧亢進症の治療に肝臓専門医が対峙する際の“より具体的な治療適応の指針”を示すことを目的としている.「肝硬変診療ガイドライン」や「門脈圧亢進症取扱い規約」,「門脈圧亢進症診療マニュアル」では記載しきれなかった診療上の重要事項が満載の実践的1冊.

門脈圧亢進症取扱い規約 第4版

日本門脈圧亢進症学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/09

第4版では、前版から約10年にわたる研究の進歩をcatch upし、国際基準であるBaveno VIIコンセンサスを取り入れた。内視鏡・超音波・放射線・病理などは多くを最新画像に差し替え、RDIなどの新たな検査法も加えた。目次は、総説、病因・病態、臨床、病理、関連事項の5部に構成し直した。基礎疾患に類洞閉塞症候群(SOS)などの新たな病態を加え、臨床(診断・治療)では具体的な方法を詳細に記載し、Point of no returnなどの病期の捉え方も含めて大幅に加筆した。座右においてほしい充実の一冊となっている。

肝疾患診療に役立つ

肝線維化評価テキスト

肝生検から非侵襲的な検査の時代へ

泉 並木(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/09

B型・C型肝炎,脂肪肝などの肝疾患において,肝線維化は病気進行度や発癌リスク予測をする上で重要なファクターであるが,現在の肝線維化評価のゴールドスタンダードである肝生検は侵襲性やサンプリングエラーなどの問題がある.本書では,肝生検にかわり,非侵襲的に肝全体の線維化の程度を評価できる検査法として期待されるデバイスや線維化マーカー,スコアリングの概要から臨床への応用について,第一線の専門家が解説する.

臨床画像 Vol.37 No.7

2021年7月号

【特集】IVRのためのアプローチ超入門

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/06

【特集】IVRのためのアプローチ超入門

臨床画像 Vol.36 No.12

2020年12月号

【特集】全身性疾患の窓としての臓器

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/11

【特集】全身性疾患の窓としての臓器

臨床画像 Vol.36 No.7

2020年7月号

【特集】誰にも聞けないIVRの基本:基本手技 部位別血管カテーテルの選択と挿入法

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/06

【特集】誰にも聞けないIVRの基本:基本手技 部位別血管カテーテルの選択と挿入法

門脈圧亢進症診療マニュアル

食道・胃静脈瘤の診かたと治療

日本門脈圧亢進症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/11

内科医・外科医・放射線科医の相互連携が求められる門脈圧亢進症について,その診療の実際を体系的かつ簡潔平易にまとめた診療マニュアル.病態,診断と治療選択,および内視鏡治療・IVR・外科的治療の標準的な治療法を実践的に解説.肝臓を診る全ての医師・研修医のための日本門脈圧亢進症学会公式テキスト.

プチナース Vol.32 No.7

2023年6月号

◆分娩・産褥期の観察とケア
◆認知症・脳血管障害・聴覚障害の患者さんとのコミュニケーション

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/05

◆分娩・産褥期の観察とケア
◆認知症・脳血管障害・聴覚障害の患者さんとのコミュニケーション

チャートでわかる糖尿病治療薬処方のトリセツ

未来を護るベストチョイス!

野見山 崇(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

近年飛躍的に選択肢が広がり、各治療法に関する科学的根拠の蓄積も進む糖尿病の薬物療法について、各薬剤の基礎知識を押さえつつ、合併症・併存疾患の有無や高齢者等、患者さんの病態や状況に応じた処方のノウハウが学べる実践書。第1部では項目ごとにわかりやすいチャートを図示し、治療選択の考え方が視覚的に理解できる。第2部では一歩進んだ診療内容について専門医の視点から解説。いずれも単なるガイドライン等の基本事項を超えた著者ならではの診療のコツが随所に散りばめられている。

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