がんのリハビリテーションマニュアル 第2版
周術期から緩和ケアまで
保険収載から約10年。がんリハはここまで進化した!
がんリハ第一人者らによる実践書,待望の改訂版。各種がんについて,原発巣,症状,ライフステージに応じてその概要から実際のリハアプローチ方法にいたるまで,臨床のエキスパートがわかりやすく解説する。第2版では,症例/ケース紹介,訓練・手技等がみてすぐわかる「付録動画」を新たに33本収載し,さらに充実した内容に。がんリハに携わる全ての職種必携の一冊。
medicina Vol.61 No.2
2024年 02月号
特集 今どきの手技を見直し,医療処置でのトラブルを防ぐ 経験値ごとの気をつけるべき合併症や工夫
特集 今どきの手技を見直し,医療処置でのトラブルを防ぐ 経験値ごとの気をつけるべき合併症や工夫 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
コンパス 顔面骨の整美と治療
アドバンス編
クラニオフェイシャルサージャリーと美容外科をつなぐ初の書籍。『顔面骨骨折の治療』ベーシック編の対となるアドバンス編では、美容外科も含む顔面骨全般のアプローチを解説。
小児集中治療ポケットブック
待望の小児集中治療ポケットブックがついに刊行! 心肺蘇生から重症患者の管理まで、小児集中治療の現場で役立つ診断・治療・管理のエッセンスをまとめた1冊.薬の用法・用量,デバイスのサイズ選択,機器の設定など,すぐに確認したいことがここに凝縮.小児集中治療にかかわるすべての医療従事者のポケットに!
しびれが診える エキスパートのアプローチ
Commonな訴えのひとつであるしびれ感.一見単純だが実は複雑な症状のため,アプローチに難渋することがあるのではないだろうか.本書では、部位による鑑別診断を整理し,各領域のエキスパートが,しびれ感の正確な理解と適切な対応を解説した.日常診療に役立つ知識が網羅された充実の一冊だ.
がん患者の心のケア こんなときどうする?
サイコオンコロジーを学びたいあなたへ
一歩進んだケアにつながる16事例
日本のサイコオンコロジーを牽引するオピニオンリーダーが綴った,がん病棟の現場で日夜奮闘中の読者へのエールをまとめた1冊.がん臨床医として著者陣に投げかけられたがん患者の心のケアにまつわる16の質問を題材に,あなたががん病棟で直面するであろう問題とその対処法を余すところなく解説.看護師のみならず,がん患者の心理に興味を覚えるすべてのがん診療スタッフに必ず役立つ内容.
よくわかる肝移植
肝移植を考えなければいけない状況にある患者を診療する一般内科医やコメディカルにとって必要となる,肝移植の適応やタイミングを正しく判断するための知識を網羅.年齢や生活習慣,疾患の進行度による移植適応の考え方や,術前管理,移植手術の概要,さらに免疫抑制剤投与中の術後外来管理のポイントまで,肝移植の全容をやさしく解説した一冊.
JOHNS42巻8号(26年8月号)
0歳児と耳鼻咽喉科-新生児・乳児への対応-
0歳児と耳鼻咽喉科-新生児・乳児への対応-
BRAIN and NERVE Vol.78 No.2
2026年 02月号
特集 神経放射線医はこう考える オーダーから結果の解釈まで
特集 神経放射線医はこう考える オーダーから結果の解釈まで 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
心臓リハビリテーショングリーンノート
最高水準の診療をめざし,臨床現場で本当に必要な情報を精選したポケットマニュアル「グリーンノート」シリーズの心臓リハビリテーション編.2021年に改訂した「心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン」の内容に準拠しつつ,循環器疾患の総論や心リハの基本的知識,心リハに必要な評価,常に引けるようにしておきたい各論的知識や救急処置,生活指導等についての情報を凝縮しました.
人工膝関節全置換術の理学療法
明日の臨床を変えるArt&Science
今日の理学療法は効率化し,短期間での結果が求められているが,理学療法士には動作の可否だけでなく,質的な機能向上を重視することなど,役割の再考が必要とされている.本書は,重度膝OA唯一の根本治療として,益々施行数が増えていくとされるTKA術前・周術期・術後の理学療法技術を解説.TKAにまつわる最新のエビデンスと臨床実践のためのポイントが紹介されており,より良い理学療法を提供するために必読の内容となっている.
精神医学 マイテキスト 第3版
「精神医学は難しい」――初学者の多くが抱くこの実感は、精神医学が「科学的な合理性」と「人間への深い共感」の両方を同時に求める学問だからに他なりません。本書は、2027年から国内適用が予定される国際疾病分類第11版(ICD-11)に対応した最新の教科書であるとともに、この「精神医学の難しさ」に正面から向き合った一冊です。看護師、心理職、リハビリテーション専門職、福祉・介護職など、チーム医療を支えるすべてのメディカルスタッフや初学者に向けて、最新の「精神・行動・神経発達の疾患」を体系的に解説。確かな科学的知識はもちろん、患者さんへの「共感」を育む視点を重視しました。執筆陣は、臨床と教育の第一線で豊富な経験を持ち、「患者を診ずして書かれた部分は一つもない」という言葉通り、現場のリアリティに即した実践的な記述が随所に盛り込まれています。「患者は師」という理念のもと、これから現場に立つ皆様が、患者さんの良き理解者として、そしてチーム医療の要として成長するための「確かな道しるべ」となる一冊です。
Medical Practice 2026年7月号
【特集】脂質異常症の個別化治療
【特集】脂質異常症の個別化治療
脂質異常症治療はスタチンの普及後も,LDL-C低下療法のみでは抑制しきれない「残余リスク」への対応が課題です.近年は患者の背景や合併症等に応じた「個別化治療」の重要性が増しており,「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」でも新たな指標や薬剤の活用が示されました.本特集では最新知見を整理し,実地医家が明日からの臨床で即実践できる診断・治療戦略をケースに合わせ,わかりやすく解説します.
カプラン精神科薬物ハンドブック 第5版
エビデンスに基づく向精神薬療法
世界的スタンダード「カプラン」の薬物ガイド、最新版の邦訳
Kaplan&Sadockによる精神科の定本「カプラン臨床精神医学テキスト」の簡便な手引書と対をなす精神科薬物ガイド、最新版。薬物療法の基本をおさえつつ、各薬剤に関し、作用機序ごとに臨床に即した実践的な使用法を解説。特に有害作用や薬物相互作用に関する情報が充実。最新のエビデンスに基づき内容を更新し、新薬を追加収録。精神科医を目指す研修医、専門医や精神保健関連職種はもちろん、向精神薬を処方する一般内科医、プライマリケア医にも有用。
Dr.石井×Dr.坂井の実況解説動画付き! 35本・100分収載(WEB)
改訂2版 「超」入門 脳血管内治療
【再開通・FD等を追加、充実度さらにアップ】大人気シリーズの全面改訂版、ついに登場!初学者向けに、手技のコツとその根拠を会話調でわかりやすく解説。最新、必須、注目のデバイスを使用目的別に比較した「Side Note」も収載。WEB動画は、著者・監修者による、ポイントがわかる音声実況解説付き。
Heart View Vol.27 No.12
2023年11月増刊号
【特集】もう迷わない! 循環器薬物処方 若手医師へ贈る熟練医の処方の考え方
【特集】もう迷わない! 循環器薬物処方 若手医師へ贈る熟練医の処方の考え方
Heart View Vol.26 No.12
2022年11月増刊号
【特集】心電図波形を読む 見落とさないためのコツと落とし穴
【特集】心電図波形を読む 見落とさないためのコツと落とし穴
「論文にしよう!」と指導医に言われた時にまず読む本 2nd edition
今まで書いたことがなくても、大学病院勤務じゃなくても、医学論文は書けます!
「今まで書いたことがないから」という理由だけで論文執筆を躊躇してはいませんか? その躊躇の本質が「論文そのものを書くことが難しいから」ではなく「論文の作法を知らないから」であることに気づけば,そして本書を読みさえすれば,論文執筆は難しくありません! 改訂版となる本書では,著者が試行錯誤しながら会得した論文執筆のノウハウに加え,最新デバイスやAI活用など新たな話題も盛り込みました.
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.316(2025年11月号)
【特集】 耳鼻咽喉科医が知っておきたい睡眠薬処方の知識
【編集企画】 千葉伸太郎
【特集】 耳鼻咽喉科医が知っておきたい睡眠薬処方の知識
【編集企画】 千葉伸太郎
耳鼻咽喉科診療と密接にかかわる「睡眠」に着目し、睡眠薬の適正使用や副作用リスク、疾患の鑑別、非薬物療法など、睡眠にまつわる幅広い情報を睡眠のエキスパートが実践的に解説。明日からの診療にすぐに役立つ特集です。
総合内科流 一歩上を行くための内科病棟診療の極意
実務経験の豊富な内科医として,定義やガイドライン通りに治療するだけでなく,一歩上を目指すための総合内科流の診断のコツを紹介.入院前と入院時の対応,入院後のマネジメントを円滑に進めるための準備,心不全,心房細動,尿路感染,誤嚥性肺炎,偽痛風,認知症,不明熱などの治療各論から,最後は退院後を見据えどのように対応すればよいかを詳述しました.今後需要が高まるホスピタリストの実務も知ることができる一冊.
