形成外科治療手技全書 V
腫瘍・母斑・血管奇形
急性期の検査・治療・看護・リハビリまで
やさしくわかる脳卒中
●脳卒中に関する基礎知識から、専門知識、最新の知見を、図表や写真を使ってわかりやすく解説。
●さまざまな分野の経験豊富な専門スタッフが、初期対応から、治療・看護・リハビリテーション・退院支援までを、ポイントを示しながら具体的に解説しました。
シンプルに打てる!外来での神経ブロック
慢性的な「痛み」を訴える患者に対し,X線やエコーなど特別な機器がなくとも簡便かつ安全に打てる神経ブロックを詳解.疼痛が生じる疾患や部位毎の最適な神経ブロックはもちろん,手技に必要な薬液や器具,手技を成功させるための秘訣・注意点まで,プライマリ・ケアに従事する整形外科医やペインクリニック医以外のドクターなどの日常診療に役立つ.付録では,より高度な手技や重篤な合併症を引き起こすリスクのある手技も記述.
無刀流整形外科
メスのいらない運動器治療
エコーやCT、MRIを駆使して患部の的確な診断を進め、できるだけメスを使わずに最低限の侵襲と運動療法で機能を回復させる運動器治療の解説書。
運動器疾患を「切らずに」治し、メスを入れる時は「自信を持って」行うために必要な最新の知見・技術を、運動器治療のエキスパート達が余すところなく伝授します。
「fasciaリリース」など運動器を巡る話題のトピックも詳しく解説。
運動器疾患を診る医師だけでなく、運動療法に携わる理学療法士、作業療法士、トレーナーの方々にもオススメです。
小児科診療 Vol.88 No.4
2025年4月号
【特集】新生児マススクリーニングのこれまでとこれから
【特集】新生児マススクリーニングのこれまでとこれから
新生児マススクリーニング検査が全国で正式導入されてもうすぐ半世紀となり,早期診断と治療により多くの子どもたちが成人期に健康で社会生活を送っています.
本特集では,その歴史や遺伝カウンセリング,自治体の取り組みに加えて,各疾患の診断と治療,予後について症例を交え解説いただきました.さらには倫理社会的側面から今後の検査の在り方まで考察いたします.
2021年には成育基本法の中で初めて法的根拠が記載され,新規疾患の適応も加速するなどここ数年で大きな変革を迎える本検査について,今知っておきたい情報が満載です.
令和スタイル 鏡視下 胃手術のすべて
胃の腹腔鏡手術について,いま関心の高まっているリンパ節郭清・再建法の手技を取り上げ,次代の胃外科領域を牽引していくであろう全国のエキスパートに各手技のコツをイラストに投影して丁寧に解説していただいた。また,他書には載っていないロボット手術や腹腔鏡・内視鏡合同手術などの実践的テクニックまで紹介している。新時代に求められるスキルをコンプリートした必読の手術書。
人工股関節置換術
日本人工関節学会による,本邦の人工股関節の臨床,研究成果を集大成したものである.人工股関節の歴史から,解剖,バイオメカニクス,手術手技,術後成績,難症例への対処,合併症対策まで,本邦で積み上げられた研究内容を俯瞰し総括した内容となっている.若手,非専門医なども含む全整形外科医必読の実践書
障害福祉サービス報酬の解釈 令和6年4月版
障害福祉サービス・障害児支援の報酬算定がすべてわかる決定版
単位数表と指定基準は通知と組み合わせて掲載
障害者総合支援法および児童福祉法にもとづく障害福祉サービス等の基準について、とくに報酬算定と請求にねらいをあて、必要な情報を実務上役立てることができるよう編集しています。算定のしくみを根拠とともに示しています。
第Ⅰ編「サービスのしくみ」では、障害者・障害児をささえるしくみの全体像や、電子請求受付システムによる請求といった、事業所が知っておきたいしくみを解説しています。
第Ⅱ編「費用算定基準(単位数表)」では、対応するサービスの費用算定基準(単位数表)告示・関係告示と留意事項通知を見開きで配置することにより、使いやすい構成となっています。障害福祉サービスのほか、計画相談支援、地域相談支援、障害児相談支援、児童通所支援、児童入所支援の費用算定基準も掲載しています。
第Ⅲ編「指定基準」は、各サービスの指定基準省令とその解釈通知により構成しています。事業所を新規に立ち上げて指定を受ける際にはじまり、日々の事業所運営や指導に対応する際にも必要となる情報をまとめています。基準省令と基準通知はそれぞれひと目で区別でき、見落とすことなく指定基準が体系的に理解できるように編集しています。
第Ⅳ編「関係告示・通知」では、単位数表や指定基準を補足し、実務の根拠となる告示や通知等を、事務処理に必要な様式例・手順例も含めて掲載しています。
第Ⅴ編「疑義解釈」では、厚生労働省から発出された、請求事務の疑問に答える主なQ&A(疑義解釈)を掲載しています。
障害者・障害児の暮らしを支えるサービス事業所や施設の職員、相談支援専門員あるいは介護保険のケアマネジャー、また、社会福祉法人、医療機関、関連事業者、行政担当者・審査支払機関等、障害福祉サービスに携わる皆様に必携の一冊です。
総合リハビリテーション Vol.53 No.1
2025年 01月号
特集 末梢神経損傷に対する再生医療の進歩
特集 末梢神経損傷に対する再生医療の進歩 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
脳腫瘍治療学 腫瘍自然史と治療成績の分析から 第2版
脳腫瘍の増殖・増大様式(腫瘍自然史)を,膨大な数の文献を渉猟し分析.治療目標(戦略)・治療方法(戦術)を考えるにあたり指針となる1冊.WHO脳腫瘍病理分類に沿って,必要な情報を統一した項目で整理し,リファレンスとして使えるようにしている.今改訂では,2021年に5年ぶりに改訂されたWHO脳腫瘍病理分類に対応し,大きく項目立てを変更,新規文献数は800以上.リハビリテーションについての項目も設けた.
医道の日本 Vol.76 No.3
2017年3月号
今、あえて、灸にこだわる
今、あえて、灸にこだわる 台座灸によるセルフケアが普及し、灸自体が一般に広く知れわたることは喜ばしい。
一方で、鍼灸師が臨床を通してそのパワーを実感しているはずの灸がある。
硬さや大きさを工夫してもぐさをひねり、肌に置く際の接着も、
着火も温度調節も消火のタイミングも、その一つひとつのプロセスに意義がある。
もっと脚光を浴びてもよいし、鍼灸師自身が忘れるべきではない、本来の灸。
今月の巻頭では座談会、インタビュー、治療院レポートを通して、鍼灸師にとっての灸の在り方を問いたい。
巻頭連動企画として灸メーカーへのアンケート調査報告を掲載、特集も「灸の臨床」を組んでいる。
医道の日本 Vol.78 No.11
2019年11月号
灸の工夫
灸の工夫 本誌ではこれまで、多様な観点から「灸」を取り上げてきたが、今回は施術家が行っている「灸の工夫」にスポットを当てた。
思いもよらない発想や、地道な努力によってつくり出された機器や治療法、そこから見えてくるのは施術家としての経験や執念、ひらめき、こだわり、そして「理想とする灸治療」を追求する施術家たちの姿である。
巻頭企画「灸の工夫 見せてください!」では、廃材や安価で手に入る材料でつくり上げた温灸器、陶芸家とのコラボによって生み出された温灸器、自宅の窯で焼いた陶器を用いる温灸治療、灸の煙問題を解消するために製作した排煙装置、また大師流に伝わる灸点液や師匠から弟子へ継承される透熱灸などを紹介する。
それぞれの施術家の灸愛の具現化ともいえる工夫の数々から、まだまだ尽きない灸の魅力をぜひ感じてほしい。
また、特集では「灸治療が奏効した症例」と題し、胎児の骨盤位、小児の夜尿症、膝関節症、更年期障害と美容の分野から、灸治療で改善した症例を紹介する。
≪実験医学別冊 もっとよくわかる!シリーズ≫
もっとよくわかる!線維化と疾患
炎症・慢性疾患の初期からはじまるダイナミックな過程をたどる
炎症や疾患研究をしていると必ず通る「線維化」ですが,その進展機構や実態を正しく理解できていますか?メカニズムと病態の両面からわかりやすく解説し,最新論文を読む前の学びはじめに最適な初の入門書が登場!
パーキンソン病200年 ―James Parkinsonの夢―
ジェームズ・パーキンソンの“An Essay on the Shaking Palsy”が刊行されてから約200年.この記念すべき節目におくる,パーキンソン病の最新ハンドブック,決定版!
パーキンソン病の診療の進め方
•ややこしい、わからないと言われがちなパーキンソン病の診療。経験豊富な著者による上手な「割り切った考え方」がわかります。
•パーキンソン病診療のターニングポイントにおける「見極めの要点」だけ、ぎゅっと凝縮。
•気づいたらかなりの量の薬になっていた!とならないために、先を見越した治療を提案します。
1章 発症前〜非運動症状期のパーキンソン病
2章 パーキンソン病の鑑別診断
3章 早期パーキンソン病(honeymoon period)の治療
4章 中期パーキンソン病の合併症への対策
5章 高度進行期のパーキンソン病
臨床雑誌外科 Vol.88 No.4
2026年4月号
胃癌治療ガイドライン第7版をひもとく
胃癌治療ガイドライン第7版をひもとく 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
消化器外科2025年3月号
手術手技Basic & Standard 消化管外科編
手術手技Basic & Standard 消化管外科編 外科医なら絶対必須の“Basic & Standard”な手術手技。3月号はとくに消化管手術を対象に、開腹/閉腹、縫合/吻合、剝離、止血、助手としての動きなどをエキスパートが丁寧に解説。予習・復習、知識の整理に役立てよう。
胃外科のすべて
胃は癌による死亡数が消化器癌の中では1位の臓器であり,早期胃癌に対するEMR・ESDや腹腔鏡下手術,また腫瘍マーカーなどの診断・治療技術の進歩が目覚ましい領域である。本書では胃外科の手術手技や解剖・生理機能などに加え,新しい知見として,消化管ホルモン(グレリン,GLPなど)の発見や,胃癌とピロリ菌との関連,新規抗癌剤,内視鏡・腹腔鏡の発達など,診断・治療技術が進歩した現状を解説している。
若手消化器外科医が胃の手術の術者・助手を務めるために必要な知識・手術手技の修得,ならびに術後障害について理解を深め,患者のQOLの向上を目指すことを目的として,胃外科・術後障害研究会所属のエキスパートの医師らによって解説された消化器外科医必携の教科書である。
≪ニュートリションケア 2024年秋季増刊≫
ひと目でなっとく! 水・電解質・酸塩基平衡
【水・電解質の基本と異常がスイスイわかる】人体の恒常性を保ち、さまざまな疾患に関係する水・電解質、酸塩基平衡の知識は、管理栄養士に必須である。本書では、むずかしいと思われがちな水・電解質、酸塩基平衡について、イラスト図解を交えて解説し、現場でよくみる電解質異常症例も取り上げる。
こういうときはこうする!
感染症クリスタルエビデンス 治療編
現状のエビデンスを踏まえた上で更に疑問が生じるときは、専門医による「明快なエキスパートオピニオン」で解決に導く。起因菌に有効な薬剤、副作用の有無、同種抗菌薬の使い分け、投与量(短・長期間)の安全性検証など、充実した内容の実用的な一冊。
