本当に今日からわかる漢方薬シリーズ③拾い読み蕉窓雑話
飛訳モダン・カンポウ
今回は江戸時代の名医に学ぼうという企画で古典を取り上げました。
「蕉窓雑話」は、東洋医学の専門なら、誰でも知っている名医、和田東郭先生の教えをお弟子さんがまとめたものです。
内容は漢方の処方から患者さんの診かた、患者さんとの話し方、医師としての姿勢など、今でも新鮮に心に響きます。また、江戸時代ならではの、不思議なはなしも盛りだくさんです。
本書は訳本ですが、誰でも一気に読めるように漢方用語や古典用語を使っていません。また、今回も新見先生の現代西洋医学と漢方医学の両医学に対する深い学識に裏付けされつつ、非常に明快な解説が冴え渡っています。
3時間で読めます。ぜひ、スラッとサラッとページをめくってみてください。
漢方古典の訳本ですがお約束通り漢方用語や古典用語を使っていません。漢方処方から患者さんの診かた、話し方、医師としての姿勢など、今でも新鮮に心に響きます。
本当に今日からわかる漢方薬シリーズ②ウロウロしながら処方して腑に落ちました
症例モダン・カンポウ
成功例は面白くありません。失敗例や苦労症例に味があります。
著者らしくおおらかにダメだった失敗例もバンバン200のケースを大公開!
読み応えのある面白い本になりました。実際の処方にぜひお役立て下さい。
本当に今日からわかる漢方薬シリーズ①モダン・カンポウのよりよい使い方の知恵を鉄則としてまとめました
鉄則モダン・カンポウ
モダン・カンポウにトラディショナル漢方の知恵を!
あのフローチャートでリラックスしてカンポウを処方し、カンポウの魅力に気づいた先生方へのステップアップ第一弾!
本書は、大人気シリーズ「本当に明日から使える漢方薬シリーズ」三部作に続く「本当に今日からわかる漢方薬シリーズ」の1冊目です。モダン・カンポウの立ち位置、使用法、コツなどを鉄則、心得、ヒントとしてまとめました。
西洋医としてのカンポウワールドを拡げ、もう少し打率を上げたい先生方向けに今までの復習とややステップアップの内容となっています。
ぜひ西洋医の先生方に本当に明日から使える漢方薬シリーズとあわせてお読みいただき、もっと簡単にカンポウを処方していただき、たくさんの困っている患者さんのためにお役立て頂きたいと思います。
本当に明日から使える漢方薬③効率的に勉強する、画期的かつまったく新しい漢方勉強メソッド
簡単モダン・カンポウ
大好評「本当に明日から使える漢方薬」シリーズ第3弾。「やっぱり漢方に親しめない」という人、漢方を専門としない西洋医の先生方向けにモダン・カンポウを解説しました。
現代西洋医学が完璧ではないことを納得し、漢方の長所と短所を理解し、自分で飲んでみて体験し、そして処方してみるという流れに沿って勉強してなんとなく胡散臭い、でも実は使ってみたいという漢方をぜひ処方できるようになってください。
クリニカル・パール集&総合医の実体験
スーパージェネラリストに必要なモダンカンポウ
プライマリケアで、総合診療の現場で、漢方を使ってみたいけれど、どこから学んでどう処方すればいいか、いまいち自信が持てない→→そんな悩みにお答えします!
危険な疾患は否定できても、患者さんの症状が残っている場合など、どんな相談にも臆せずのれるスーパー★ジェネラリストをめざそう!
上達シリーズ①
モダン・カンポウ上達チェックリスト
漢方を始めてみたい、使いこなしたい臨床医のために、これまでのモダン・カンポウシリーズを総ざらいした暗記・復習用問題集が登場しました!
初心者の方には学び始めの記憶の整理用に、漢方好きの方には知識の定着の確認用に最適です。
Modern Physician Vol.38 No.12
2018年12月号
【今月のアプローチ】モダン・カンポウ 10年の功罪
【今月のアプローチ】モダン・カンポウ 10年の功罪 お手軽フローチャート形式のモダン・カンポウはYESなのかNOなのか?
スペシャリストにいま、改めて問い、西洋医にとって本当に役立つ漢方とは何かを考えます。
適切な臨床に導くための
整形外科徒手検査法ナビ
検査の選び方とエビデンスに基づくアプローチ
整形外科徒手検査法の結果を踏まえてどのような治療を施すべきか, 臨床思考に基づく治療の組み立て方について症例ベースで解説。各症例に対してなぜその検査法を選択したか, また選択しなかったのかを示すほか, 整形外科徒手検査法を選択する過程, 治療法選択の根拠となるエビデンス, 実際の治療が豊富な写真やイラストを用いてビジュアルに理解できる。
具体的な検査法の手順を詳説している姉妹書『適切な判断を導くための整形外科徒手検査法』と合わせて学習することで, 整形外科徒手検査法を自由に使いこなすことができるようになる。
画像診断 Vol.35 No.11
2015年臨時増刊号
ステップアップのための骨軟部画像診断─Q&Aアプローチ─
ステップアップのための骨軟部画像診断─Q&Aアプローチ─ 疾患数が多岐にわたる骨軟部領域について,研修医・画像診断医が疑問に思うであろう事柄53項目を取り上げ,独学に適したQ&A形式でまとめた.もう一歩ステップアップするための,疑問解決につながる1冊!
婦人科MRIの読み方
婦人科における診断は、MRIを丹念に凝視することにより、臓器を手に取って眺めているごとく実像に肉迫できるようになった。これからMRI診断をはじめるひとへの最適な入門書として読み継がれてきた名著の電子版登場。
臨床スポーツ医学 2019年11月号
投球障害肘を考える
投球障害肘を考える
「投球障害肘を考える」特集として,球障害肘とは/肘関節の解剖/内側投球障害肘の病態/高解像度MRI検査によるUCL評価/Tommy John Surgery日本の実態,適応,術式/投球障害肘に対する対応と病院理学療法士の考える Tommy John Surgeryの適応/投球障害肘に対するPRP療法の適応と効果/投球障害肘の予防トレーニング などを取り上げる.連載は,【スポーツ外傷・障害の画像診断】,【オリンピック競技のメディカルサポート】.
この1冊で極める腹痛の診断学
腹痛への苦手意識を減らすためのガイドブック
いろいろと多くの鑑別疾患をあげながらも最終的に確定診断がつかず,謎に包まれたままになることも多い「腹痛」について,診療の基本から,リスキーなものからコモンなものまで含めた鑑別疾患,病歴からのアプローチ法,身体所見からのアプローチ法,検査の組み立てと評価,ケーススタディと,腹痛の診断に至るまでの考え方や知識をすみずみまで解説.腹痛への苦手意識を減らすためのガイドブック.
こんなときどうする?腎疾患
―診療の悩みを解決する腎疾患テキスト
日常診療のよくあるケースを想定した解説で臨床力UPに直結!
腎臓病の「わかりにくさ」を克服し,「苦手意識」を解消! 日常診療で腎臓に問題のある患者を診ていくなかで,専門医に相談したい問題にぶつかったとき,解決の助けになる! 基礎固めからはじめて自然に応用力が身につくよう構成し,読み進めるだけでレベルアップできる.
きどにゃんとゆく!酸塩基平衡を学ぶ旅
腎生理がわかれば、酸塩基平衡もわかる!
酸塩基平衡を理解する秘訣は,腎臓の進化を学ぶことだった!? 腎臓に詳しい猫「きどにゃん」と一緒に腎臓の進化から腎生理を学ぶことで,酸塩基平衡がいつの間にかわかるようになるユニークな一冊.「きどにゃん」と一緒に,ヒトだけでなく魚やカエル,果ては恐竜にまで及ぶ壮大な腎臓の進化の旅に出かけましょう! もちろん,酸塩基平衡を理解するために必要な血液ガス検査の解釈方法や,具体的な症例の考え方についても詳しく解説.研修医や若手医師はもちろん,腎臓に興味があるすべての人におすすめできる一冊です.また,2018年発行の「きどにゃんとゆく!水・電解質を学ぶ旅 腎生理がわかれば、水・電解質異常がわかる!」と合わせて読むと,さらに理解が深まります.
エキスパートナース Vol.41 No.3
2025年3月号
◆議論の流れからヒントが見える 見せます!倫理カンファレンス
◆その「不眠」、ほんとうに睡眠薬が必要ですか?
◆議論の流れからヒントが見える 見せます!倫理カンファレンス
◆その「不眠」、ほんとうに睡眠薬が必要ですか?
Physical Examinationからみた循環器の病態生理 [Web動画・心音付]
循環器Physical Examinationに造詣が深い著者により心臓病診察の極意と優れた患者対応を実践するための病態理解をまとめた究極の心臓病診療本.「基本編」では問診の基本,バイタルサインの診かた,視診・聴診のコツ,心音の実践的聴取法を,「疾患編」では指導医と研修医の会話形式から各種心臓病における患者対応・診断実践・病態生理を解説.Web動画・心音もついていて,読みながら・聞きながら・見ながらphysical examinationと循環器の病態生理が身に付く!
胆と膵 2026年1月号
2026年1月号
特集:胆道癌に対する集学的治療
特集:胆道癌に対する集学的治療
SHORT SEMINARS 水・電解質と酸塩基平衡 改訂第2版
step by stepで考える
とかく「とっつきにくい」「むずかしい」という感じをもたれている水・電解質・酸塩基平衡の領域を、わかりやすく、step by stepで解説した定評ある1冊。今改訂では、第一線の臨床教育者が執筆協力に加わり、より理解が深まるよう実践的な症例を追加し、充実した索引も加えた。臨床志向の実践的テキストとして、教育や研修の場で活用されるものとなっている。
訪問看護と介護 Vol.25 No.2
2020年02月発行
特集 訪問看護師の臨床推論 私たちはどういうプロセスで考え、判断しているか
特集 訪問看護師の臨床推論 私たちはどういうプロセスで考え、判断しているか 在宅現場にいる療養者に、何が起きているのか。そして訪問看護師はどのように考え、動くべきか。さまざまな事情を抱えた療養者を前に、即時に「判断」していくための医療者の思考過程-「臨床推論」をどう看護実践に活かすのか。本特集では、「臨床推論」の基礎知識と訪問看護師ならではの実践・トレーニングのコツをまとめます。
≪レジデント・スキルアップ シリーズ 5≫
救急外来皮膚診療スキルアップ
皮疹・熱傷・外傷
皮膚の異常を訴えて救急外来を訪れる患者はかなり多い。しかし時間外の外来診療に、皮膚科の専門医がきわめて少なく、往々にして救急担当医が対応することになる。本書はその際に役立つよう、皮膚科専門医と救急医のコラボレーションによって著された。心構え、問診、診察法、記載法、頻用処方薬などの総論的解説から、各部位別診察法、さらには熱傷・外傷群にいたるまで、非専門医に理解できるよう丁寧に解説した。特に皮膚所見はすべてカラー写真を多用して一目で分かるよう配慮している。さらに皮膚疾患においてきわめて重要なハイリスク例の見分け方、患者への説明法、所見の記載法などもついても実際例を示してていねいに紹介している。
