聴いて,視て,触ってわかる
これだけは知っておきたい 整形外科身体診察スキル
月刊「関節外科」の連載記事「これだけは知っておきたい整形外科的徒手検査法」をベースに,整形外科の身体診察をイチから学びたい人のために,診察の基礎から画像を含めた各種検査法,診断後の治療の流れまでを各部位ごとに解説。
若手整形外科医だけではなく,研修医や総合診療医も使えるように,専門用語,重要な知識などを「Tips」として欄外に記載し,徒手検査法にはWeb動画を掲載。
ライフキャリアから診る1型糖尿病
1型糖尿病 ライフキャリアレインボーを通して診る
1型糖尿病診療のスペシャリストたちが,臨床現場で役に立つエビデンスと経験を惜しげもなく披露します.ライフキャリアレインボーを軸に,食事・運動・薬物療法はもちろん,生活や病態のステージ別に,「1型糖尿病を持つ人をいかに支えていくか」のリアルをお伝えします.移行期は? 仕事は? 結婚は? 出産は? などの多様な疑問に対し,スペシャリストたちがどう考えていくのかをぜひご覧ください.
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.144(2025年3月増大号)
【特集】 眼科医が知っておくべき糖尿病網膜症診療ストラテジー
【編集企画】 杦本昌彦
【特集】 眼科医が知っておくべき糖尿病網膜症診療ストラテジー
【編集企画】 杦本昌彦
2025年現在の最新知見を網羅した内容で、10年後も治療の原点を振り返ることができる糖尿病網膜症診療の指針となる特集です。
糖尿病という広い分野に精通した内科・眼科の豪華執筆陣により、5つの項目に細分化し、基礎から将来への展望まで様々な点から解説しました。
耳科学アトラス ―形態と計測値― 第5版
初版刊行から半世紀を目前に「耳科学分野の古典」が6年ぶりに大改訂!1974年の初版以来約50年続く、耳科学分野に携わる医学生、研修医、専門医、言語聴覚士に読み継がれてきた「座右の書」。著者の野村恭也医師監修による精緻な線描画と計測値で耳の構造をひも解いていく。次の50年を見据えて80点の新規イラスト追加、解説も大幅に加筆し、耳科学分野の英知を集めるアトラスとなった。
新母性看護学テキスト 女性の健康と看護 第1版
女性の「生命と人権」および「性と生殖に関する健康と権利」を尊重した看護を実践できる人材の育成を目的とした新しい母性看護学テキスト。ライフステージ各期の健康課題に対して、女性生涯の健康を支えるための知識を提供する。
解いてなっとく
使えるバイオメカニクス
どうしても苦手意識を持ちがちな生体力学。物理はもう勘弁、とあきらめてしまう前にぜひとも本書をひも解いてほしい。問題を解き解説を読めば、なるほどと生体力学の勘所がわかる、本書はそんなテキスト。分かりやすい図に平易な解説により、臨床に役立つ生体力学の知識がきっと身につく。教科書、副読本、演習書としても最適。
看護アセスメント力を高める!画像検査まるわかり
「画像検査」は看護師による総合的アセスメントに必要な知識です.また看護師が「画像検査」に携わる機会は多くあり,電子カルテでいつでも画像を確認できる環境にもあります.しかし,看護教育において実践的に画像を読み解くトレーニングを行うことは少なく,現場で活躍する看護師の中には「画像」を読むことの必要性・重要性に気付いてはいるものの,なかなか看護業務に活かせていないことも少なくありません.そこで,本書では,X線・CT検査画像の基本的な知識から,看護業務で求められる画像の見方・読み方,画像検査を活用したアセスメントの実際を図・写真を多用しわかりやすく解説しました.診療看護師である執筆者らが,実際に画像を読み,アセスメントし,看護ケアに繋げている,その知識をまとめています.今よりもっと質の高い看護ケアを目指す看護師にぴったりの一冊です.
理学療法ジャーナル Vol.54 No.6
2020年06月発行
特集 Pusher現象の謎 「傾き」への挑戦 臨床像と治療アプローチ
特集 Pusher現象の謎 「傾き」への挑戦 臨床像と治療アプローチ 1985 年にDaviesが記載した「押す人症候群」は,理学療法の臨床現場ではその治療に難渋する徴候とし て知られている.これまで,その発生メカニズム,臨床的特性,他の徴候との関連などが報告されてきてお り,治療についても近年ではいくつかの知見が報告されるようになっている.本特集では現在までの研究成 果に基づき理学療法を進めていくうえでの最新かつ重要なポイントについて解説をお願いした.
図解 経絡と解剖学
ツボがわかる! 伝統中国医学の経絡をわかりやすいイラストで解説する“超”実践書
伝統中国医学の経絡を現代医学との共通言語で解説.著者自身が描いたイラストで,日常的によく使われる経穴(ツボ)の位置と経絡の流れを解剖学的にわかりやすく解説.鍼灸師,あん摩マッサージ指圧師はもちろん,医師やメディカルスタッフ, ヨガやスポーツ,マッサージなど,身体ケアに携わる人にも役立つボディケア・マニュアル.臨床や施術などの実践はもちろん.これから伝統中国医学を学ぼうとする学生のテキストとしても有用な実践書.
ポケット呼吸器外科ハンドブック
外来・病棟から手術室までの呼吸器外科領域のエッセンスをポケット版に凝縮.診断・機能評価・治療学の総論各章をふまえ,腫瘍性疾患・気腫性肺疾患・炎症性疾患・肺血管疾患・小児先天性疾患・胸部外傷などの幅広い呼吸器疾患の中から日常診療で遭遇することの多い主要疾患の診断・手術適応・治療を重点的かつ実践的に解説.肺移植についても章を割いて最新情報を記載.研修医や呼吸器外科専門医を目指す医師必携の一冊.
うまくいく!
看護マネジメントの教科書
「管理=マネジメント」のキーワードをご存知でしょうか。
「リーダーシップ」「モチベーション」「人材育成・キャリアディベロップメント」「ストレスマネジメント」「変革・改善「組織風土・組織文化」
――これらのキーワードには基本的な考え方といくつかの有名な理論があります。それらを踏まえたうえで、管理の諸問題に対応していきましょう。
師長・主任・リーダー、それぞれの立場に応じた多様な解決策が満載です。
●リーダーシップ ●モチベーション ●コミュニケーション
●人材育成・キャリアディベロップメント ●ストレスマネジメント
●変革・改善 ●組織風土・組織文化 ●情報管理 ●心理的安全
“指示待ち”スタッフの主体性を引き出すには?
仕事第一ではなく、プライベートも充実させたい…。
主張が強いスタッフと周囲の調整を図るには?
場の空気を読めないスタッフへの対応は?
ミスが多く、先輩の指導を素直に受け入れない新人に対しては?
自己評価が高すぎるスタッフを指導するには?
“今どき”の新人ナースをうまく叱るには?
師長とスタッフとの板挟みでつらい。ストレス回避の方法は?
主任をうまく育てる指導法とは?
スタッフが働き続けたいと思う組織をつくるには?
自分だけ定時あがりのベテランナースを何とかしてほしい…。
病棟のぎくしゃくした雰囲気を改善するには?
噂好きの中堅に振り回されない組織にするには?
方針がコロコロ変わる上司にどう対応したらいい?
師長と主任の意見が違うときにはどう対応すればいい?
など、マネジメントのヒントが満載!
ケロイド・肥厚性瘢痕 診断・治療指針 2018
ケロイド・肥厚性瘢痕をどうやって治療すべきなのか。治療法のエビデンスを明確化し、さらに部位別の治療指針を提示!治療法各論では「概念」「コツとヒント」「注意」「ゴール」を整理して記載しました。
「本当に使える」ケロイド・肥厚性瘢痕の診断・治療指針、ここに登場!
知っておきたい全部! ライフサイクルでマルっとわかる! 母性・小児の生理学・生化学・解剖学
「成人とはちがう」妊産褥婦・小児の「何が起こってこうなってる?」をライフサイクルにあわせてマルっと解説!
国試関連問題も付いているので対象の理解だけでなく出題傾向の把握や知識の定着も図れます!
領域別実習に行く前に読んでおきたい一冊.
≪麻酔科プラクティス 9≫
理解して使いこなす麻酔科機器
モニター・ICU機器・ペースメーカー
種類も増えた生体モニタリング機器やペースメーカーなどの最新機器について,各専門家が機器の目的,基礎的な構造,臨床での活用方法,最近追加された機能,ピットフォールなどをわかりやすく解説する.高機能化,複雑化する医療機器を使用する側の知識のアップデートが追いつかず,機能を十分に使いこなせていないのではないかという焦燥を抱えている医師にうってつけ.責任ある患者管理を行い,安全な機器利用が可能となる一冊.
あめいろぐ女性医師
“Ameilog” book on Female doctors
「男医」はないのになぜ「女医」という呼称があるのか.本来医師ほどプロフェッションが確立された分野はなく,能力や適性の如何だけが評価のはずだが,男女平等のアメリカにも内在するバイアス(差別・偏見)はある.4人の女医が月並みなジェンダー論でなく,力強いキャリアの視点から「女医の特性」「キャリアと家庭の両立」「働き方」等に迫る!
≪「看護管理」実践Guide≫
目標管理の実践・評価ワークブック 第2版
「あるべき姿」を実現する成果目標・指標のつくり方
本書は、看護管理者として、「部署目標の立て方(SWOT分析・目標設定・アクションプランのつくり方)」から「スタッフの目標設定と動機づけの支援」「目標の評価の仕方」までを習得していくためのワークブックとしてご活用いただけます。各項目の練習問題に取り組みながら学習することが、実際の目標設定にもつながっていくでしょう。好評既刊『看護師長・主任のための成果のみえる病棟目標の立て方 第2版』の続編(応用編)です。
≪「看護管理」実践Guide≫
看護師長・主任のための成果のみえる病棟目標の立て方 第2版
現状分析からスタッフの計画立案支援まで
質の高い組織的看護サービスを提供するために,看護管理者は,病院の理念と看護部の目的に沿った「病棟のあるべき姿」を構想し,日々の病棟運営およびスタッフの指導・育成を行うことが重要です。「病棟のあるべき姿」の設定(目標設定)は,目標管理の要となります。
本書では,104のQ&Aを通して,病棟の現状分析から目標設定,スタッフの計画立案支援までをわかりやすく解説します。第2版では,提示する事例を刷新し,BSCの各視点における主な看護サービスの成果指標を例示しました。「日常の管理に活かせるヒント」や「人材育成のポイント」も盛り込んでいます!
PT・OTのための脳卒中に対する臨床上肢機能アプローチ 弛緩から痙性・失調・肩の痛み、高次脳機能障害等に対するMovement -Therapy
脳卒中後に生じる上肢機能の症状へのアプローチをライブ感覚でお届け
弛緩、強い痙性、失調症や肩の痛み…….多くの脳卒中患者が上肢機能の症状に苦しんでいます.本書はそのような患者の治療に役立てるべく,全国の臨床家が培った知識と実践を結集して完成しました.臨場感ある治療場面の写真も豊富に掲載し,この一冊で症状別にアプローチのポイントが理解できます.明日からの臨床に活かしていただきたい1冊!
JOHNS35巻12号
2019年12月号
【特集】手術に必要な画像診断―頭頸部編
【特集】手術に必要な画像診断―頭頸部編
JOHNS34巻6号
2018年6月号
【特集】手術に必要な画像診断-喉頭・気管編
【特集】手術に必要な画像診断-喉頭・気管編
