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患者安全・医療安全 実践ハンドブック

一般社団法人 医療安全全国共同行動技術支援部会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/06

現場目線ですぐに役立つ

日本の医療安全対策の普及に努めてきた「医療安全全国共同行動“いのちをまもるパートナーズ“」の知見の集大成。事例分析や再発防止策、チームSTEPPS、患者参加を促すための取り組みなど、医療安全に関するあらゆる事項を網羅。過去の事例を踏まえた現場目線での医療安全対策やフローチャートなど現場ですぐに役立つ知識を収載。医療安全管理者をはじめ医師、看護師、薬剤師、臨床工学技士等、医療従事者必読の一冊。

呼吸機能検査ハンドブック

日本呼吸器学会 肺生理専門委員会呼吸機能検査ハンドブック作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2021/07

呼吸機能検査は,呼吸器疾患の診断,治療,経過,そして術前の評価に必要不可欠であり,呼吸器診療の根幹を成すものです。一方で,呼吸機能検査は理論や解釈が難解で,かつ被験者の努力に依存する側面があるため,十分に普及しているとは言えません。また,検査方法や結果の解釈が施設間あるいは医療者間で必ずしも一致しないという問題もあります。このような状況を改善するため,日本呼吸器学会肺生理専門委員会は「呼吸機能検査のいっそうの啓発と普及を図るとともに,その精度管理,測定方法,結果の解釈などについて医療従事者側のレベル向上を通じて,呼吸機能検査を必要とする患者の福祉に貢献する」という理念を掲げ,2004年に『呼吸機能検査ガイドライン』を発行しました。
 十数年の歳月を経て,呼吸機能検査の重要性はますます増し,いっそうの普及と手技や評価の標準化が求められるようになりました。また,この間,2014年に日本呼吸器学会 肺生理専門委員会から「LMS法による日本人のスパイロメトリー新基準値」が報告され,2019年にはAmerican Thoracic Society/European Respiratory Societyから「Standardization of Spirometry 2019 Update」が発表されました。さらに,努力非依存的な検査方法である「オシロメトリー」も急速に普及しました。このような経緯から,『呼吸機能検査ガイドライン』の改訂の機運が高まりました。
 この度,日本呼吸器学会 肺生理専門委員会では,『呼吸機能検査ハンドブック』と名称をリニューアルし,最新の手引書を作成しました。第1章から第7章までは,日常臨床で用いられるほとんどの呼吸機能検査を網羅し,項目は「用語の定義」,「測定原理」,「測定方法の実際」,「基準値と結果の解釈」,そして「機器の精度管理とメンテナンス」と実践に即したわかりやすい構成としました。さらに,第8章は「異常値を呈する疾患の特徴」とし,代表的な呼吸器疾患を「疾患概念」,「診断」,「呼吸機能の特徴」の順に解説しています。
 『呼吸機能検査ハンドブック』は,呼吸器専門医のみならず,ご開業・病院勤務のプライマリー・ケアの先生や専門医,研修医,そして臨床検査技師,理学療法士,看護師など呼吸器診療に関わるすべての医療従事者において,標準的な実用書や入門書の役割を果たすと信じています。本書を検査室や診療室など座右に置いていただき,ご活用いただけたら嬉しく思います。
(花岡正幸「序文」より)

呼気一酸化窒素(NO)測定ハンドブック

呼気一酸化窒素(NO)定ハンドブック作成委員会(編集) 日本呼吸器学会 肺生理専門委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2018/03

気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease;COPD)などの基礎研究において,気管支鏡を介した気道壁の生検に加え,喀痰の細胞成分や遠心後の上清液の検討は,各疾患の病態の解明および治療法の開発に大きく寄与してきた。特に,気管支喘息においては疾患概念が「気管支の攣縮」から「炎症」へと大転換をきたし,治療も「気管支拡張療法」から「抗炎症療法」へと変わり患者管理効率の飛躍的な向上をみたのは周知の事実である。
 臨床運用の面からいえば,喀痰の好酸球数を計測し診断や抗炎症薬の強度(量)の決定の目安としているが,喀痰はすべての患者から採取できるわけではなく,さらに採取したとしても処理に手間を要するという欠点があった。
 一酸化窒素(nitric oxide;NO)は,生体で産生され多彩な作用を示すことが1970年代以降盛んに研究され,1998年にはFurchgott,Murad,Ignarroのノーベル医学生理学賞の受賞に至った。NOはNO合成酸素(nitric oxide synthase;NOS)によってつくられる。NOSは神経,血管,気道上皮,炎症細胞に広く分布するが,気管支喘息では炎症性サイトカインにより気道上皮や炎症細胞にNOSの誘導が起こり,大量のNOが生ずる。NOはガス分子であることから呼気で検出することが可能であり,近年喘息の補助診断検査として普及するに至った。
 しかし,呼気NO測定検査は保険収載されていまだ数年で,測定の意義や結果の解釈に関し多少混乱がある。こういった状況の下,日本呼吸器学会肺生理専門員会で,呼気NO測定の原理,測定方法,結果の解釈などに関してできるだけわかりやすく解説した本ハンドブックを刊行するに至った。本書が呼吸器診療に携わる少しでも多くの関係者に読まれることを祈念する。

臨床雑誌内科 Vol.129 No.4

2022年4月号増大号

1ページでわかる内科疾患の診療ノート “あたりまえ”の中にある大事な視点

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

1ページでわかる内科疾患の診療ノート “あたりまえ”の中にある大事な視点 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

心臓大血管手術 Upskilling Coach

鈴木 友彰(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/07

年間400件以上という国立医科大学トップクラスの症例数を誇る滋賀医科大学心臓血管外科チーム.その最前線で進化を続けるエキスパートが,自身が長年書き溜めてきたノートを元にまとめた.豊富な写真やイラストをベースに,経験に基づく技術やノウハウを余すところなく披露.本流をしっかり掴んだうえで積み上げられてきた知識と手技には説得力があり,読者のステップアップに必ず役に立つ.真の身に付く技術書である.

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年2号

2021年2号

特集: 脛骨プラトー骨折 あらゆる骨折パターンに対応するための知識とその実践

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/04

特集: 脛骨プラトー骨折 あらゆる骨折パターンに対応するための知識とその実践 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

臨床外科 Vol.79 No.11

2024年 10月号(増刊号)

特集 2024年最新版 外科局所解剖全図 ランドマークの出し方と損傷回避法〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

特集 2024年最新版 外科局所解剖全図 ランドマークの出し方と損傷回避法〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

≪整形外科看護2024年夏季増刊≫

「超」まるごと骨折 これ 1 冊

塩田 直史(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/06

【豊富な画像とイラストで全身の骨折がわかる】「整形外科=骨折」ともいえるほど、骨折は整形外科を代表する外傷である。骨折の治療と看護、合併症を押さえれば、整形外科の看護の多くの部分をマスターしたといえる。本増刊では、全身の代表的な骨折や治療などの基本知識、病棟勤務で見逃してはいけない徴候を解説する。

下肢閉塞性動脈硬化症 血行再建ガイド【手技動画付】

古森 公浩(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/03

末梢動脈疾患(peripheral arterial disease:PAD)は近年増加しており,また診療ガイドラインの変遷とともに治療戦略も様変わりしています。
PADに対する血行再建術には,

・血管内治療(endovascular treatment:EVT)
・外科的手術(open surgery:OS)
・EVT とOS を組み合わせたハイブリッド治療

があり,PADに携わる医師はこの3手技すべてに精通することが要求されます。
本書は,これら3手技を網羅するとともに,動画でも見られるようにした本邦初の書籍です。血管外科医,循環器内科医,放射線科医など,PAD治療に携わる先生方の参考書として最適です。

小児の超音波ガイド下血管穿刺と区域麻酔

竹下 淳(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/09

超音波ガイド下血管穿刺は中心静脈だけではなく末梢動静脈にも応用されるようになっている。著者の経験から伝えられるコツを、画像を用いて解説している。

スポーツ復帰を目指す膝前十字靭帯損傷のリハビリテーション

―臨床の実際から学ぶ理学療法―

黒川 純(編集) 梅原 弘基(編集協力) 小林 雄也(編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/05

ACLリハを極める! 競技別の練習プログラムがわかる!
膝前十字靭帯断裂における再建術後のスポーツ復帰を目指すリハビリテーションについて,日本有数の経験と実績を有する船橋整形外科グループ理学診療部がもつスキルとノウハウを凝縮して1冊にまとめる書.各ステージにおけるリハビリテーション・プログラムや競技別の練習プロトコルなど,現場で実際に同病院が行っているプログラムを解説する実践的な書.

肝臓専門医テキスト 改訂第4版

日本肝臓学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

肝臓専門医研修カリキュラムに則った目次立ての,日本肝臓学会による公式テキストの改訂第4版.今版では新項目の追加と,肝疾患診療の進歩に伴う内容のアップデートを行っており,基礎的な内容から疾患ごとの詳細知識まで,専門医に求められる幅広い情報を網羅している.肝臓専門医試験受験者のみならず,専門医取得者にとっても最新知見を学ぶのに有用な一冊.

≪シリーズ ケアをひらく≫

やっと言えた

齋藤 美衣(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

深い心の傷(トラウマ)からの回復の軌跡を、予想を超えた展開で描く意欲作

深い心の傷(トラウマ)から、人は回復できるのか? それはどうやって? 実感を伴わない身体、理由のわからない不調、襲ってくる死にたい気持ち。苦しみをどうにかしたくてカウンセリングルームの扉を叩いた著者が、4年近い苦闘の末に見たものとは──。支援者とのぎりぎりのやりとりが、予想外の扉を開いていく様を描く意欲作。デビュー作『庭に埋めたものは掘り起こさなければならない』では語られなかった、もう1つの物語。

実践 シェアード・ディシジョンメイキング 改題改訂第2版

中山 健夫(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/06

新たに症例を大幅追加し、100頁超増の大改訂!
ワクチンや治療薬に対する不安、手術、遺伝子検査など意思決定・合意形成に苦労しがちな実例をもとに、SDMの入門から実践までを解説
◆患者と医師が協力して治療方針を意思決定していく「シェアード・ディシジョンメイキング(SDM)」。
◆「これまでにない医療コミュニケーション本」として刊行された本書初版から6年以上を経て、その考え方は臨床現場で確実に広まってきました。
◆第2版となる今回は、初版刊行後に蓄積した多数の実症例を盛り込んで大幅改訂し、より実践的な内容に仕上げました。
◆一歩進んだ患者さんとのコミュニケーションのために、日々の臨床に必携の一冊です。

HEART nursing(ハートナーシング)2025年8月号

2025年8月号

特集:心臓血管外科手術&術後の観察ポイント

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/08

特集:心臓血管外科手術&術後の観察ポイント ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌

超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。

HEART nursing(ハートナーシング)2025年6月号

2025年6月号

特集:イラストにみる循環器の解剖・疾患・ケアミュージアム

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/06

特集:イラストにみる循環器の解剖・疾患・ケアミュージアム ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌

超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。

みえる生命誕生 改訂新版

受胎・妊娠・出産

鮫島 浩(監修) 大月 恵理子(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/09

助産学・母性看護学・産科学に関連した目をみはる美しさのビジュアル図鑑.手に取りやすいサイズになってリニューアル! 生殖器の解剖から,遺伝,周産期(生殖・妊娠・分娩・産後)の正常過程と異常過程,不妊治療や生殖医療まで―豊富なイラスト・写真・超音波像・X線像にコンパクトな解説がつき,“教科書”だけではイメージできなかった知識を視覚的に理解できる.参考書や臨床で使える資料としてはもちろん,妊娠・出産に興味をもつ一般読者にも有用な一冊.

NEWはじめての手術看護

武田 知子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/03

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】豊富な写真やイラストで新人オペナースの必須知識をビジュアル解説。周術期におけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。手術看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。

精神科看護職のための精神保健福祉法Q&A 令和4年改正・令和6年施行対応版

一般社団法人日本精神科看護協会(編集)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2025/03

令和4年の精神保健福祉法改正を反映し、入院制度、権利擁護、虐待防止措置など精神科看護職に必須とされる精神保健福祉法の知識をQ&A方式で解説。病棟、外来、訪問での現場実践をふまえたQを通じて法的疑問を解決でき、実地指導対策にも最適な、精神科看護職必携の書。

カプラン臨床精神医学テキスト 第3版

DSM-5診断基準の臨床への展開

井上 令一(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2016/05

DSM-5準拠、高評と信頼を得た最高峰のテキストが大改訂!

臨床精神医学のスタンダードテキスト、11年半ぶりに改訂。DSM-5に準拠し、全面的に更新。治療薬は薬理活性と作用機序に従って分類し、薬力学、薬物動態、用量、有害作用、薬物相互作用を最新の研究に基づき記載。旧版同様に具体的な症例提示を広範に用いている。小児期の疾患は新しい診断カテゴリーを反映し、徹底して内容を見直した。新規に、徴候と症状に関する用語集を巻末に付録として追加。精神科医はもちろん、臨床心理士、ソーシャルワーカー、精神科看護師、その他精神保健関連職種に必読・必備の書。

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