イラストで見る臨床現場ディテールBOOK
手術・麻酔・処置・リハ・検査・画像診断・投薬・注射・入院医療
検査・手術・処置・リハ等の流れ,医師の診断過程,チーム医療の行程,
手術室やERの実際,医療機器・材料の使用方法など,
臨床現場のあらゆるディテールをビジュアルに解説した画期的書!!
●本書は,医療機関における臨床現場の5W1H――Where(どこで),When(いつ),Who(誰が),What(何を),Why(どうして),How(どのように)――のディテールを,多数のイラストや写真入りでビジュアルにまとめてわかりやすく解説した,これまでにない画期的な1冊です。
①手術室・検査室・放射線室・ER・処置室・病棟・調剤室・リハビリ室などの中は実際どのようになっているのか?
②手術や麻酔,検査,処置,リハビリなど,一連の診療工程と実際の作業の流れはどうなっているのか?
③その診療工程に医師・看護師・薬剤師・検査技師・理学療法士・栄養士などはどう関わり,どのようなチームを作るのか?
④医師は診断から治療に至るまでにどのような思考過程をたどり,どう判断し,患者にはどう説明し,どう治療するのか?
⑤手術や麻酔,処置,検査,注射,リハビリ等では実際にどのような医療機器・材料・薬剤が使われるのか?
⑥こうして実施された診療情報はいかに医事会計システムに伝達され,どのような診療報酬項目として請求されるのか?
――といった臨床ディテールが手に取るようにわかります。
●医療機関の医師・看護師・コメディカル・医療事務職員などすべての医療スタッフにとって共通の,絶好の“臨床現場の入門書”!! 本書1冊で,基本的な臨床知識がスタッフ間で共有でき,それは医療の質の向上,効率の改善につながるはずです。
●研修医や新人看護師の現場教育はもちろん,新人事務職員や医療クラーク(医師事務作業補助者)の研修にも最適です!! わかりやすい内容なので,看護学校や医療事務専門学校の教材としても幅広く活用できます。
●特に保険請求や点検・審査という仕事にとって,臨床の実際を知ることこそが,レセプト内容をより具体的に深く理解する最大の秘訣です。本書は,より的確なレセプト請求・点検・審査を行うためにも必読の1冊です!!
乾癬 診療・ケア 疑問解決ファイナルアンサー100
患者を深く悩ませる皮膚病,乾癬(かんせん).
新薬も多く出ていますが,治療・ケアに難渋する疾患でもあります.
本書では熱血皮膚科医アベ先生が,乾癬の病態・治療・ケアまで,あらゆる角度からの100の疑問にファイナルアンサーします!
皮膚病診療 Vol.48 No.7
【特集】有棘細胞癌~前がん状態を含めて
【特集】有棘細胞癌~前がん状態を含めて
本邦で有棘細胞癌は、基底細胞癌に次いで2番目に多い皮膚悪性腫瘍で、診療ガイドラインの第4版が2025年に発表されています。今号ではこのガイドラインの要約のほか、センチネルリンパ節生検の有用性、爪周囲に生じた際の指趾骨温存手術の治療成績、抗PD-1抗体の有用性、発生につながりうる医療従事者の放射線職業被曝などについて解説しています。日常診療でのいざというときにお役立ていただける内容となっています。
皮膚病診療 Vol.48 No.6
【特集】自然消褪した皮膚疾患
【特集】自然消褪した皮膚疾患
自然消褪の過程では真皮内のメラノファージや単核球の浸潤が共通して認められることや、皮膚肥満細胞腫について斑状丘疹状肥満細胞症やびまん性肥満細胞症は自然消褪しない場合もあること、小児の円形脱毛症の重症例では自然消褪せずに慢性化する二極性を示すため見極めと家族への十分な説明が大切であることなどを今号では取り上げました。皮膚生検後の自然消褪なども取り上げた臨床例とともに、ぜひご一読ください。
皮膚病診療 Vol.48 No.5
【特集】帯状疱疹をめぐる最近の話題
【特集】帯状疱疹をめぐる最近の話題
今号では、帯状疱疹を巡っていくつかの観点から解説していただきました。帯状疱疹の略治部位に別の疾患が出現する事象や、単純疱疹との鑑別点について解説した「総説」、外傷や打撲を契機に出現した帯状疱疹や、再発例について集計した「統計」、帯状疱疹後に出現した疾患のほか、薬剤に関連した出現も掲載した「臨床例」など、帯状疱疹の最近の話題に触れるには最適の号となっています。
レジデントノート増刊 Vol.22 No.14
【特集】できる!使いたくなる!腹部エコー
【特集】できる!使いたくなる!腹部エコー 腹部エコーを的確に描出するための解剖学的知識,プローブの走査の仕方を丁寧に解説.さらにポイントとなる異常所見をとりあげ所見の診かた・注意点も紹介.腹部エコーを適切に活用し,診断につなげることができる!
救急・当直で必ず役立つ!骨折の画像診断 改訂版
全身の骨折分類のシェーマと症例写真でわかる読影のポイント
全身の代表的な骨折を1冊に凝縮.豊富な症例写真と簡潔な解説で,見るべきポイントがつかめ,基本的な撮像法も身につく!購入者特典として「骨折の分類」の一覧をダウンロードできるので,診療中もサッと調べられる!
脳卒中の下肢装具 第4版
病態に対応した装具の選択法
下肢装具のベスト・フィッティングを学ぶ一冊、待望の動画付きで改訂!
脳卒中の下肢装具療法は種類が多く(短下肢装具:約30種類、長下肢装具、股装具、膝装具など)、患者の病態もさまざまなため、フィッティングは容易でない。本書は装具の機能分類だけでなく、片麻痺患者の身体機能を加味し、個々の状態に適した装具の機能および選定方法を紹介する。今版では、装具の特徴や症例の歩行訓練の様子を動画で示し、より実践的に充実した内容に改訂されている。
≪理学療法マネジメント≫
肩関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では機能障害別に,肩甲上腕関節の動的安定性低下,肩関節の可動域制限,肩関節の不安定性,肩甲骨アライメントや運動の異常,投球動作の不良に分けて,評価法や理学療法を解説。代表的な肩関節疾患の病態や病期分類などについては医師による解説を掲載。
エビデンスをなるべく多く提示し,経験則に陥りがちな臨床思考についてなるべく客観的な記載を心掛けるとともに,ケーススタディも掲載し,読者の理解促進を図っている。
病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
地域医療構想のデータをどう活用するか
地域医療構想は、超高齢社会に対応するために、地域ごとの実態に即した医療提供体制を構築する観点から策定された。2025年を目前に控え、各病院はどの方向へ舵を切るのか迫られている。本書は、地区診断に基づく病院の将来像を見据えて施設計画を立てた先進事例の紹介を交えながら、地域の医療ニーズにどう応えるかを判断するために必要となるデータの考え方・活用の仕方を解説する。
外来はイロイロあって上達する
誰にも聞けない開業医のための悩める初診外来
失敗がどのようなミスから発生したかを学ぶことは、きっと役に立つ!
隣の診察室の先輩医師に相談するように、自分自身の診断についてアドバイスがほしい、開業医の先生方のための心強い指南書。クリニックでよく遭遇する患者の訴えや相談をあげ、それぞれに要点を解説。著者による豊富な経験談が随所にちりばめられ、診療の合間にさらっと読める好個の著。
JOHNS41巻11号
ますます必要になるかぜの専門知識
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JOHNS41巻10号
耳鼻咽喉科必見! 緊急手術マニュアル
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JOHNS41巻8号
どうする!? 外来処置と手術
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JOHNS40巻7号
頭頸部癌の術前・術後管理のコツ
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JOHNS38巻4号
【特集】検査結果・検査報告書をどう読むか-感染症・生理機能検査編
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JOHNS37巻9号増大号
【特集】チャートでみる耳鼻咽喉科診療
【特集】チャートでみる耳鼻咽喉科診療
≪Emer-Log 2021年春季増刊≫
救急の現場で役立つ検査値の知識を網羅!
救急の検査値これだけBOOK
【救急の現場で役立つ検査値の知識を網羅!】
救急医療・看護の実践に役立つ「検査」の知識が詰まった1冊!検査値の解釈に必要な基礎知識を全て押さえ、症例を通して、症状・所見から病態を推測し、検査の選択、検査結果の解釈までをまるごと理解!ウィズコロナ時代の救急外来の検査を解説するWeb動画付き!
JOHNS36巻2号
【特集】気管切開術マニュアル
【特集】気管切開術マニュアル
小児内科53巻9号
【特集】日常診療に役立つ小児画像診断のコツ
【特集】日常診療に役立つ小児画像診断のコツ
