東洋療法学校協会編教科書 病理学概論 第2版【2026年1月10日 第2版第24刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第24刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
病気の本体や成り立ちなどについて詳しく,分りやすく概観したテキスト.施療者に求められる病気に対する深い理解に必要とされる西洋医学の疾病観の裏づけとなる病理学の知識を提供した改訂第2版.
東洋療法学校協会編教科書 衛生学・公衆衛生学 第2版【2026年1月10日 第2版第22刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第22刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
医療従事者に求められる衛生・公衆衛生学必須の知識を簡潔にまとめた最適のテキスト.改訂第2版では,図表を多用し,2色刷りとするなど理解を助ける工夫が施されている.
東洋療法学校協会編教科書 臨床医学各論 第2版【2026年1月10日 第2版第23刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第23刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
現代医学の臨床各科における疾患について基本的知識をわかりやすく解説するテキスト改訂第2版.
神・宗教・救いの臨床哲学
ウィトゲンシュタイン・アルトー・ラカン
ヤスパース、ラカンら精神医学の巨匠たちは自らの臨床観察に基づき、彼らの論証したこころの病の概念は、現代思想に大きな影響をおよぼした。
本書は、ヤスパースからベルクソン、ウィトゲンシュタイン、ラカン、アルトー、ドゥルーズ、デリダ等、20世紀の新しい潮流まで、狂気内包性思想(精神病理学)の系譜をたどり、臨床精神病理学と現代哲学思想とを架橋する画期的な試みである。
著者は、ナチズムに代表される帝国主義思想を集団性パラノイア、悪性のリジリエンスととらえ、かたや柔軟性を備えた良性のリジリエンスとして人格的に大きな成長を遂げた外傷後成長のケースを取り上げている。そして問題意識をさらに発展させ、コロナ・パンデミックや大震災など災害に触発される宗教言説、科学的ディスクールにまで論及、現代社会における精神病性構造と倫理的負債までを詳述している。臨床精神病理学の治療有効性を本書は改めて提示する。
改訂3版 やさしい看護理論
【臨床でも使いやすいようにわかりやすく解説】ナイチンゲール、ヘンダーソンをはじめ代表的な看護理論を現場で活かせるように、やさしい語り口で解説。著者が伝える体験談や知恵とともに、看護理論が手にとるようにしっかりと身につく。新たに人間の尊厳や多様性に着目したケアリングの理論家を追加して、さらに充実。
呼吸器疾患のステロイド療法実践マニュアル
気管支喘息,COPD,間質性肺炎などの呼吸器疾患におけるステロイド薬の選び方・使い方をコンパクトに解説.種類や投与方法などの薬剤からのアプローチと各種呼吸器疾患の病態からのアプローチで,基礎的な知識と実践的な知識をバランスよく網羅.「何を・いつ・どのくらい」処方すればよいのか?副作用対策は?などの臨床医の疑問に答える一冊.
腎代替療法(Renal Replacement Therapy)は未来を目指す。
From Japan to World, From World to Japan
別冊「医学のあゆみ」地域包括ケアシステムは機能するか
●週刊「医学のあゆみ」で好評を博した連載企画が,待望の別冊化!
高齢化と人口減少により,医療・介護の人的資源の不足が予想される日本.
そのなかで,地域包括ケアシステムが機能するためにはどのような取組みが必要か,医療者・行政・研究者それぞれの立場から考察します!
●本書では,まず【理論】編として地域包括ケアシステムの概念が提唱された背景と理論の骨子に関わる考察を紹介します.次に,医療従事者教育や高齢者の住まいなどの【実現に向けたアプローチ】について整理し,さらに【政策の動向】として行政の都市計画からみた地域包括ケアシステムについて論じます.最後の【事例研究】では,各地での取り組みとその成果を報告します.
ようこそ緩和ケアの森
がん・非がん患者の呼吸器症状を診る
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では呼吸困難への対応を主軸に,各呼吸器疾患の症状緩和までを取り上げた.専門の異なる執筆陣により多角的アプローチを図り,呼吸器症状マネジメントの最適解についてプラクティカルな内容満載で伝える.
看護 Vol.76 No.5
2024年4月号
特集1 認定看護管理者制度改正に向けた検討経緯
特集1 認定看護管理者制度改正に向けた検討経緯
認定看護管理者制度創設以降、病院中心から地域完結型へと医療の転換がはかられるなど、社会の状況は大きく変化しています。
看護管理者には、自組織だけではなく、地域においても能力を発揮し、活躍することが求められるようになりました。これに伴い、認定看護管理者の活躍の場や活動の内容も拡大しています。これらの状況を踏まえ、日本看護協会では2021年度より、認定看護管理者制度改正の検討を開始しました。
特集1では、検討の経緯と、6つに整理された「認定看護管理者に求められる能力」について解説し、認定看護管理者の現状を示すデータから、今後の制度改正に向けた検討課題を明らかにします。
特集2:自治体保健師の活躍と医療機関との連携
戦後から現在に至るまで、地域の人々の健康を守る専門職としての保健師業務は、その対象の多様性、内容の複雑さ、業務量のすべてにおいて増しており、責任は重くなる一方です。
このような中、自治体保健師には、さらなる活躍が期待されており、その役割や業務の量的・質的増大に見合う人材の確保が求められています。
特集2では、現下の社会的背景とともに自治体保健師の役割や就業状況、病院看護管理者との連携の重要性を解説。さらに、県・市町村・へき地で勤務する保健師から、それぞれの実践内容と自治体保健師の魅力について報告します。
特集3:部下に仕事を任せる
仕事を任せること、つまり権限委譲とは、管理者が担っている業務の一部と、その責任を部下に委ねることにより、部下の自律的な行動を促し、成長を後押しするマネジメントの手法です。
看護の場においても、権限委譲により、次世代の管理者の育成につながることはもちろん、管理者がマネジメント業務に専念できるようになります。一方、こうしたメリットを理解しながらも、部下にうまく仕事を任せられない、忙しいという理由から、自分で実践をしてしまいがちな管理者もいるのではないでしょうか。
特集3では、権限委譲(仕事を任せること)の意義について確認した上で、それを実施する前に必要な要件や具体的な方法を示し、障壁や効果などについて解説します。併せて看護部長・副部長、看護師長からの権限委譲の実践例を紹介します。
がんサバイバーシップ 第2版 がんとともに生きる人びとへの看護ケア
10年間の知見を盛り込み,待望の大改訂!がんと向き合うサバイバーや家族の体験を理解し,支援する上で必須の一冊!
●がんの診断・治療を乗り越えて,がんとともに生きる体験者がたどるサバイバーシップのプロセスに,医療者としてともに存在し,支援するための一冊.エビデンスにもとづく看護実践の紹介と,サバイバーを理解するためのナラティブな記述,各がんごとの看護事例の紹介をバランスよくまとめた.
●第2版では,初版発行から10年間の知見を盛り込むとともに,〈就労支援〉〈妊孕性へのケア〉〈AYA(思春期・若年成人期)世代へのケア〉などのトピックスをあらたに収載した.
内科系輸血ガイドブック
内科系医師をメインターゲットにした輸血学テキスト.輸血療法の基礎知識と実際について必要最低限のポイントに絞り,平易に解説した.看護師や医療スタッフにもおススメ.
みんなで学ぶパーキンソン病 改訂第2版
患者さんとともに歩む診療をめざして
パーキンソン病の全体像を、正しい知識の普及を目的に第一人者が分かりやすく解説した好評書の改訂版。症状や具体的な治療、リハビリテーションの実際、病状が進んだときの対処法などを中心に、最新の知識も交えて学ぶことができる。専門家でなくとも理解できるよう工夫され、患者さんによく聞かれるQ&Aも掲載。医療スタッフだけでなく、患者・家族にも是非一読してほしい一冊。
非結核性抗酸菌症マネジメント 第2版
●結核が減少傾向なのに対し,非結核性抗酸菌症は急増。プライマリケアでいつ遭遇してもおかしくない状況となっています。common diseaseかつ「わかりにくい疾患」をどう診るか,マネジメントの要点がわかります。
●千差万別な経過をどう解釈して方針を決めるか,模擬症例も交えて実践的に解説。
●最新のエビデンス,関連学会の見解・指針の改訂を盛り込み,より実践的な内容へとブラッシュアップ!
●最近増加しているアブセッサス症についても重点的に加筆。
非がん性呼吸器疾患の緩和ケア 改訂2版
非がん疾患呼吸器疾患に対する緩和ケアは,この数年で大きな転換期を迎えています.2021年には,日本呼吸器学会および呼吸ケア・リハビリテーション学会より『非がん性呼吸器疾患の緩和ケア指針』が作成され,2026年度の診療報酬改定では,非がん性呼吸器疾患の緩和ケアが,入院患者,外来患者ともに保険適用となりました.
こうした動きに加え,呼吸管理に用いられる各種デバイスやマスクなどのインターフェイスも進化を続けており,それらを適切に選択・活用するための理解と実践力が求められています.また,禁煙施策や高齢化などの影響で疾病構造にも変化の兆しがみられます.
本改訂では,こうした指針や最新の動向に基づき,苦痛症状の評価や緩和ケアの実際,ACPなどについて解説を充実させました.さらに,デバイス関連についても最新の知見を反映し,臨床現場で実践するための内容へと刷新しています.
診療報酬におけるがん以外の疾患への緩和ケアの評価拡大が期待される中,知っておきたい実践知満載の一冊です.
新・医用放射線科学講座 放射線腫瘍学
放射線技師・学生が知っておくべき放射線治療学をコンパクトに網羅!
●放射線技師のためのテキストシリーズ「新・医用放射線科学講座」に「放射線腫瘍学」がついに登場.
●知識の土台となる放射線生物学やがん治療の基礎をはじめ,現在応用されているさまざまな放射線治療技術を,図表を豊富に用いてわかりやすく解説.
●腫瘍別各論では,放射線治療計画の実際と有害事象を詳細に解説.部位ごとの解剖やステージ別治療法も簡潔に紹介した.
多疾患併存患者を臓器横断的に診る! 外来・病棟でのマルチモビディティ診療
マルチモビディティ患者の診かた、考えかたをベースに、臓器横断的に診療するために必要なエビデンスや経験知をまとめたプラクティカルな入門書。
基本編では「対応の原則」「複雑な病態の整理方法」「介入方法」など、マルチモビディティ(多疾患併存状態)診療の実態を理解するうえで必要となる研究成果を収録。
実践編では、症例解説を中心に、一般・救急外来や病棟管理でのマルチモビディティ診療の最善策を実践に移すための指針を収録。
多疾患併存患者の増加・常態化が予想される今の時代に求められる“multimorbidity”のスターターブックとして読み逃し厳禁!
消化器外科2026年1月号
シームレス化する消化器治療;内視鏡に学ぶ新時代の低侵襲戦略
シームレス化する消化器治療;内視鏡に学ぶ新時代の低侵襲戦略 多様化・高度化する“内視鏡外科”アップデートに役立つこと必至。内視鏡技術の進化に伴い、内科と外科の治療領域が融合しつつある今、内視鏡的手技と外科的知識が統合された低侵襲治療の実際に迫る。
アプローチと実践がわかる 高齢者の乳がん診療
増加の一途を辿る“高齢者の乳がん”。その診療において、知っておきたい基本知識から高齢乳がん患者の診断・評価の考え方、治療戦略の立て方、治療・ケアの実際までをまとめた医療現場で真に役立つ実際書。生理機能や認知機能が低下している場合、全身状態が不良の場合、同時重複がん患者の場合、社会的・経済的支援が必要な場合といった、患者の状態に応じた診療の考え方(アプローチ)と実践法が学べる充実の内容。実際に悩ましかった症例や示唆に富む症例を取り上げたケーススタディーも収載。
統計ソフトJMPではじめるレポート・論文作成
表・グラフ作成から検定までノーコードで簡単に!
R,Prism,SPSS……どの統計ソフトにしよう? 難しい操作なく解析がしたい…….そんな方には,アカデミアで無償利用可能になった「JMP」(ジャンプ)がおすすめ!JMPなら,コード不要の直感操作で,簡単に統計解析や図表作成ができます.本書は,レポートや論文を最短ルートで作成することにフォーカスし,検定も簡単なものに絞って,身の回りの事例を用いて操作手順を丁寧に解説.学部生や卒研生をはじめ,分野を問わず統計解析の手始めにぴったりな一冊です.
