関節外科 基礎と臨床 Vol.41 No.12
2022年12月号
【特集】上肢のスポーツ外傷・障害Up to date
【特集】上肢のスポーツ外傷・障害Up to date
ようこそ緩和ケアの森
死亡直前期の患者を診る
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では死亡直前期の対応について解説.予後予測や意思決定支援の実際から,急変時の対応,輸液,鎮静,看取りの作法など,初心者には困難を感じやすい局面を取り上げる.患者の最期に関わる全ての医療者に.
ようこそ緩和ケアの森
患者・家族とのコミュニケーション
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では緩和ケアにおける患者・家族とのコミュニケーションを扱う.基本的な大原則とスキルの紹介から,希死念慮や怒りなどの困難なケース,悩ましい病態ごとに考え方とその対応を解説.緩和ケア専門家でなくともコミュニケーション力の向上に役立てられる一冊.
臨床スポーツ医学 2023年11月号
ランニング障害~医科学から考える
ランニング障害~医科学から考える 「ランニング障害~医科学から考える」特集として,ランニングの魅力/長距離ランニングのバイオメカニクス/短距離疾走フォームのキネマティクス/ランニングの足部接地パターン/ランナーが走りやすいサーフェイス/ランニング障害の疫学/ランニング障害のリスクファクター/ハムストリング肉ばなれ/膝蓋大腿関節障害/疲労骨折/アキレス腱障害 などを取り上げる.また,【スポーツ外傷・障害診療のための解剖学】他を掲載.
臨床放射線 Vol.66 No.3
2021年3月号
今「すりガラス陰影」を見直そう
今「すりガラス陰影」を見直そう
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。
増補版 遺伝性出血性末梢血管拡張症(オスラー病;HHT)の診療マニュアル
遺伝性出血性末梢血管拡張症(オスラー病;HHT)に関する国内の報告、診療指針等をまとめたマニュアルの増補版.
medicina Vol.61 No.4
2024年 04月号 増刊号
内科医のための臨床問題集
内科医のための臨床問題集 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
高齢者理学療法学
理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
第1章「総論」では高齢者の特徴や加齢に伴う心身機能の変化についての基礎知識をおさえ,第2章「各論」では身体機能から社会活動に至るまでの評価,各種トレーニングから転倒・骨折,認知症予防のポイントまでを学べる構成となっている。
理学療法における歩行
「歩ける」を目指す。
人間だけに与えられた二足による「歩行」という特殊な移動・運動手段について様々な切り口より解説を行う書.歩行の定義と起源とその多様性,具体的な障害の数々とその改善,運動学・運動生理学・神経生理学それぞれの基礎知識,歩行による健康増進と障害予防など,「歩行」に関する様々な知見を凝縮した.
ひとつずつ、わかりやすく! 血液ガス分析
ミカタ・ヨミカタ・アセスメント・ケア
酸塩基平衡って何?
どの数値を見ればよいの?
医師指示の理由がわかり,ケアにもつながる!
自然とベッドサイドで活きる実力がついてくる!
症例つきの血液ガス分析トレーニングで,見えないものも見えてわかる!
さあ,一緒に実践してみましょ!
厄介で関わりたくない精神科患者とどうかかわるか
患者の快復を願って必要な治療を提供しようとする.ただそれだけのことなのに,時として生まれる対立,そして陰性感情.そこに絶対的に不足しているのは患者と治療者の信頼関係です.厄介で関わりたくない精神科患者は必ず,深く傷ついています.必要なのは信頼関係に裏付けられた癒しです.人が人を癒すということは精神科医療の原点.しかし,これが容易ではありません.ではどうすればいいのでしょうか.
理学療法ジャーナル Vol.59 No.7
2025年 07月号
特集 血流と理学療法
特集 血流と理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
レジデントノート Vol.25 No.1
2023年4月号
【特集】抗菌薬ファーストタッチ
【特集】抗菌薬ファーストタッチ まずはベターな抗菌薬処方をめざせ!細菌性髄膜炎や尿路感染症などよく出会う感染症について,感染症診療のトライアングル=患者背景・感染巣・原因菌を把握して抗菌薬を選ぶ方法と具体的な投与法を解説します.
産婦人科の実際 Vol.71 No.4
2022年4月号
専攻医のうちにマスターしたい産婦人科の外来・短期滞在手術
専攻医のうちにマスターしたい産婦人科の外来・短期滞在手術
周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性ヘルスケアの4つの柱を中心に、臨床医に必要な知識や技術をわかりやすく丁寧に解説します。毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です!
がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ1
がん患者におけるせん妄ガイドライン 2025年版
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。
今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑問を、症状緩和では抗精神病薬とベンゾジアゼピン系薬・抗ヒスタミン薬の併用に関する臨床疑問を追加した。また総論の章には、臨床現場で重要となるアルコール離脱せん妄や術後せん妄をはじめとした7項目の解説が新たに追加されている。
臨床整形外科 Vol.59 No.2
2024年 02月号
特集 ここまで来た! 胸郭出口症候群の診断と治療
特集 ここまで来た! 胸郭出口症候群の診断と治療 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
2024年通常号定価:2,970円 (税込) 2024年増大号定価:6,490円 (税込)
産婦人科の実際 Vol.72 No.12
2023年11月臨時増刊号
婦人科悪性腫瘍手術―トラブルシューティングとその予防法―
合併症はなぜ起こる?どう防ぐ?起こったらどう対処する? 現時点の「最適解」を伝授!
婦人科悪性腫瘍手術―トラブルシューティングとその予防法―
合併症はなぜ起こる?どう防ぐ?起こったらどう対処する? 現時点の「最適解」を伝授!
今回の臨時増刊号では,婦人科手術のエキスパートの先生がたに,術中・術後合併症の予防法や,術中に発生したトラブルへの対処方法をわかりやすく解説いただきました。手術の達人たちが長年の経験をもとに術中偶発症や術後合併症の要因を検証し,試行錯誤してたどり着いた対策法は,現時点での「最適解」です。その「最適解」を身につけ,患者さんにとっても術者にとっても安心で安全な手術を行うことを目指す,婦人科医必携の一冊です。
脳神経外科 Vol.50 No.4
2022年7月発行
STA-MCAバイパス術 日本が世界に誇る技を学ぶ〔特別付録Web動画付き〕
STA-MCAバイパス術 日本が世界に誇る技を学ぶ〔特別付録Web動画付き〕 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月),年6冊
臨床栄養 148巻4号
最新ガイドラインに学ぶ 骨粗鬆症の予防・治療とその新展開
最新ガイドラインに学ぶ 骨粗鬆症の予防・治療とその新展開
●近年,骨粗鬆症の予防・治療に関するガイドラインは大きく更新され,栄養管理の重要性が一層強調されている.高齢者では低栄養のリスクが高く,嚥下障害や食習慣,併存疾患など多様な要因に応じた実践的な食事提案が求められる.
●また,骨粗鬆症はサルコペニア・フレイル・認知症とも関連し,“骨・筋・脳”を支える包括的支援として,FLS・OLSなどのリエゾンサービスにおける管理栄養士の役割も拡大している.
●本特集では,最新ガイドラインの要点と関連疾患とのつながり,栄養管理の実践,今後の展望を第一線の専門家がわかりやすく紹介する.
BRAIN and NERVE Vol.76 No.2
2024年 02月号
特集 特発性正常圧水頭症の現在
特集 特発性正常圧水頭症の現在 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
