ようこそ緩和ケアの森
がん・非がん患者の消化器症状を診る
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では消化器症状の緩和ケアをがん/非がん問わず解説.悪心・嘔吐や腹水,消化管閉塞への対応を知り,食欲不振,便秘など「“食べる”から“出す”まで」にまつわる諸問題に対して患者と家族に寄り添い,支えるための一冊.
画像診断 Vol.37 No.5(2017年4月号)
【特集】膵疾患の画像診断Update ─診療ガイドラインを踏まえて─
【特集】膵疾患の画像診断Update ─診療ガイドラインを踏まえて─ 炎症から腫瘍に至るまで多彩な膵の病態について,適切な検査方法を選択し適切な診断報告を提供することが求めらる画像診断医のため,相次いで発行,改訂されている各種膵疾患のガイドラインのポイントを解説.急性膵炎,自己免疫性膵炎,膵管癌,神経内分泌腫瘍,IPMN/MCN/SCNを中心に,鑑別を要する稀な充実性および嚢胞性病変を取り上げた.日常臨床の診断・治療に即役立つ特集!
Advanced Myofascial Techniques Volume 2
ビジュアルで学ぶ 筋膜リリーステクニック Vol.2 頚部、頭部、体幹〔脊柱・肋骨〕
大好評シリーズの第2弾!
筋膜リリースの理論と施術が身につくビジュアル本
身体で最も大量に存在する組織、「筋膜」―。
筋膜は、筋肉、腱、骨、血管、臓器、神経を覆い、つなげ、包んでいる線維性結合組織のことで、身体に何百または何千も存在している。
その筋膜をリリースすることで、運動が促進され、皮膚の感受性を高めることができる。ブームからすでに定番のテーマとなった筋膜へのアプローチ法については、日々身体と向き合う施術者ならば、誰もが知っておくべき知識といえるだろう。
第1巻では、「肩、骨盤、下肢・足部」への筋膜アプローチを徹底解説して、好評を博した。第2巻にあたる本書では、「頚部、頭部、体幹(脊柱・肋骨)」への多彩な筋膜リリーステクニックを収録。CGイラストと施術写真が豊富な本書で、30年以上、治療家向けの筋膜リリーステクニックの講座を行っているティル・ルカウ氏のテクニックを身につけてほしい。主なテクニックの動画が見られるQRコード付。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.36 No.5(2023年5月増大号)
【特集】 大人とこどものスポーツ外来 上肢・体幹編
【編集企画】 菅谷啓之
【特集】 大人とこどものスポーツ外来 上肢・体幹編
【編集企画】 菅谷啓之
外来で遭遇頻度の高いスポーツ疾患を中心に、大人とこども別に分けて解説!
<上肢・体幹編>ですが、股関節は腰痛への関連性が高いため、あえて一項を設けました。必読の1冊です!
臨床スポーツ医学 2018年3月号
手のスポーツ外傷・障害
手のスポーツ外傷・障害
「手のスポーツ外傷・障害」特集として,手の解剖/手の画像診断/橈骨遠位端骨折/手舟状骨骨折/TFCC損傷/中手骨・指骨骨折(骨性槌指を除く)/手指関節側副靱帯損傷(PIP・MP関節)/PIP関節脱臼骨折/槌 指/体操競技(手関節痛)/野球(有鉤骨鉤骨折・手指血行障害)/ゴルフ(手関節痛)/テニス(遠位橈尺関節損傷)/スキー(skier's thumb)/ボクシング,連載として,【スポーツ医・科学に基づく筋力トレーニング】を取り上げる.
関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.11
2023年11月号
【特集】偽関節治療のエキスパートを目指そう
【特集】偽関節治療のエキスパートを目指そう
小児科医のための 子どもの整形外科外傷
子どもの「骨折」・「肘内障」エキスパートへの入門書!
エコーや整復操作の動画で詳しく・見やすく・易しく解説!
◆必ず知っておくべき「子どもの整形外科外傷」の診断・治療・経過観察について、「症例ベース」で解説。
◆図やイラストを多用し、見やすく・易しい内容です。
◆「小児科医」だけでなく、「研修医」や子どもを診る機会のある「プライマリ・ケア医」などの若手医師にも、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。
レジデントのための血液教室
ベストティーチャーに教わる全6章
慶應義塾大学と埼玉医科大学で「ベストティーチャー賞」を受賞!わかりやすい講義で定評のある著者が、血液内科のエッセンスをお教えします。
「本書はいわゆる教科書ではありません。医学部の講義やゼミでお話ししている私の成功体験や失敗談を、そのまま文字にしたものです。血液専門医がいなくても、レジデントが自分の力で診断と初期対応ができるように、臨床に即した実用的な本を目指しました」(まえがきより)
みんなの呼吸器Respica(レスピカ)2026年2号
2026年2号
特集:まるごと解説! 呼吸ケアの「薬のトリセツ」
特集:まるごと解説! 呼吸ケアの「薬のトリセツ」 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
透析ケア2026年4月号
2026年4月号
特集:透析患者の検査値 読み解き塾
特集:透析患者の検査値 読み解き塾 透析と移植の医療・看護専門誌
新人スタッフの問題解決、ベテランスタッフの知識向上など、『透析ケア』はつねに臨床の現場に寄り添ってスタッフをサポート。
患者さんの安全な透析や生活の質向上を実現するために、スタッフが直面する身近な問題を取り上げて、知りたい透析看護の情報と患者指導に役立つツールをいち早くお届けします。
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2026年4月号
2026年4月号
特集:新人研修のための10ミニッツで伝える!全体研修と病棟別研修
特集:新人研修のための10ミニッツで伝える!全体研修と病棟別研修
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
リハビリテーション医学 ミニマムペディア
全診療科必携!基本の知識を最短でマスター!
リハビリテーション医療の基礎知識から
診療科ごとの疾患・評価・訓練までコンパクトに網羅
時間がなくても必要なときに知りたい項目をすぐ引ける
持ち運びやすいポケットサイズで効率よく勉強をしたい
医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師の方向け
今日からできる!
改訂版 摂食嚥下・口腔ケア
●急性期~リハビリテーション期まで、患者状態を維持・向上させるために、ナースが留意したいことを、くまなく解説。
●患者さんや家族の「食べたい」「食べてもらいたい」を支え、対応できるようになるための1冊。
●患者さんの状態に応じた摂食嚥下ケアや、効果的に取り入れられる口腔ケアについて、最新の知見を加えた改訂版。
理学療法ジャーナル Vol.55 No.4
2021年4月発行
皮神経滑走と運動療法の新知見
皮神経滑走と運動療法の新知見 -
医学のあゆみ279巻4号
医療スタッフが知っておきたい性的マイノリティと医療
医療スタッフが知っておきたい性的マイノリティと医療
企画:中塚幹也〔岡山大学学術研究院保健学域,岡山大学ジェンダークリニック,GID(性同一性障害)学会理事長〕
・性の要素は身体の性,性の自己認識(性自認),性的指向,性別表現,性役割,指定された性(社会に割り当てられた性)など多岐にわたる.これらのいずれかが多数派と異なる人々は性的マイノリティとよばれる.
・性的マイノリティ当事者は“医療”を利用する患者の数%を占めると考えられ,すべての診療科の医療スタッフは,見えにくいながらも日常的に接しているはずである.
・しかし,多くの医療スタッフにとっては系統的に知識を得る機会は限られている.本特集がその一助となればと思う.
シングルセル解析プロトコール
わかる!使える! 1細胞特有の実験のコツから最新の応用まで
1細胞ごとの遺伝子発現をみる「シングルセル解析」があなたのラボでもできる!1細胞の調製法や微量サンプルのハンドリングなど実験のコツから,最新の応用例までを凝縮した1冊.
エラストグラフィ徹底解説
生体の硬さを画像化する
エラストグラフィの基本原理から臨床例までわかりやすく解説!
「硬さ」を画像化するエラストグラフィの基本原理を臨床例を交えてわかりやすく解説.
超音波エラストグラフィ,MRエラストグラフィ,トランジエント・エラストグラフィ等が解説されているので,手元に必ず欲しい1冊.
medicina Vol.62 No.13
2025年 12月号
特集 肺炎の診断・診療エクセレンス
特集 肺炎の診断・診療エクセレンス 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
臨床スポーツ医学 2017年8月号
アスリートの肉離れ~今,何が問題なのか
アスリートの肉離れ~今,何が問題なのか
「アスリートの肉離れ~今,何が問題なのか」特集として,肉離れの現状/伸張性収縮誘発性筋損傷と肉離れ損傷との関係/サッカーにおける肉離れ/陸上競技における肉離れ/MRI/超音波検査/大胸筋断裂の手術/ハムストリング付着部損傷の手術/メディカル・リハビリテーション/アスレティック・リハビリテーション/肉離れ急性期における高気圧酸素治療(HBO)/肉離れに対するPRP療法/G-CSFの治療効果の検討 などを取り上げる.
ケースで学ぶ徒手理学療法クリニカルリーズニング
国際的に通用する水準の徒手理学療法を解説した実践テキスト.総論では,各体系の基本原理・代表的手技について症例を提示して簡潔にまとめ,各論では部位別に症例の典型的な機能障害に対する評価治療手技とクリニカルリーズニングが解説されている.それぞれの症例はSOAP形式に沿って記述され,経験豊富な臨床家のクリニカルリーズニングが各段階ごとに詳細に解説されている.さらなる技術の向上を求める臨床家必読の一冊.
