レジデントノート増刊 Vol.23 No.5
【特集】ステロイド 研修医はコレだけ覚える
【特集】ステロイド 研修医はコレだけ覚える ステロイドの使い方を研修医がよく出合うCommon Diseaseに絞って解説!原理やトラブルへの対処もフォローし,使いそうだけど使わない時の代替治療も紹介.重要なエッセンスが詰まった実用的な1冊!
≪新スタンダード栄養・食物シリーズ 7≫
食品加工貯蔵学(第2版)
食品は生物を原料とするが、生物そのものではない。 生物から食品、食物になるには、加工、流通、貯蔵、調理などさまざまな過程を経る。 その間に原材料となる生物やその成分が物理的、化学的、生物学的変化を受け、私たちの食卓に届く。 本書では、バイオテクノロジーや食品表示なども含めて、加工、貯蔵という観点から食品を科学的に学ぶ。
第2版では、初版の方針を維持しつつ、それぞれの章で新たな観点から加筆・修正。
"プラントベースフード"や"培養肉"、"3Dプリンタを使った加工技術"などについて書き加えたほか、食品を取扱ううえで欠かせない、また、制度は変わっても科学的考え方は大きく変わらない「食の安全」を学ぶための基本的な考え方、『第17章:食の安全』が新たに立てられた。
超入門!スラスラわかる リアルワールドデータで臨床研究
リアルワールドデータと呼ばれる、医療ビッグデータ(NDB・DPCデータベースなど)を用いた臨床研究法の具体的・実践的な指南書。既存のデータベースを解析可能にするためのSQL操作法から、論文執筆にあたって抑えておくべきポイントまで、RWDを用いた臨床研究のまさに超入門書。
とくにRCT至上主義が跋扈する科学界で、論文をアクセプトまでもっていくためには、レフェリーとどのようにファイトするのかまで書いてあり、かゆいところに手が届く一冊。
本書で取り上げたURLを特設サイトにて公開中!
≪15レクチャーシリーズ理学療法テキスト≫
理学療法評価学・実習
理学療法の対象となる疾患・症状すべてに共通して行われる基本的な評価方法を網羅した教科書.評価学は,座学の理論や原則だけでなく,実技も非常に重要である.確実に評価の基本を実施できるよう,注意点やポイントを随所に盛り込み,写真を多用し,動画も加えた.術者の手の置き方や動かす方向,角度など,QRコードで確認できる動画は60点.
CTGエボリューション
ー胎児生理学からコンピュータ判読までー
胎児心拍数陣痛図(CTG)は簡便な検査法として広く普及しており,胎児機能が健常を保っていることを示すのに有効である一方,その所見から障害の有無を確定診断するには不向きである.本書ではそのようなCTGの特性を深く理解し臨床の現場で適切に活用するため,胎盤循環や胎児生理学といったCTGの周辺知識,胎児機能検査法のなかでの位置づけや様々な症例における所見の解釈法など,CTGに関する情報を幅広く網羅し解説した.
VisualDermatology Vol.22 No.6(2023年6月号)
【特集】「皮膚科」にこだわる美容皮膚科
【特集】「皮膚科」にこだわる美容皮膚科 美容皮膚科の最新知見について、美容皮膚科のみならず皮膚科診療もおこなっている皮膚科医が独自の視点で、実践的内容を中心に解説。治療機序、治療手技、治療効果、各手技におけるRisk managementについても言及。
VisualDermatology Vol.22 No.5(2023年5月号)
【特集】The 酒皶 reloaded. 酒皶・赤ら顔の治療 ─私はこうしている
【特集】The 酒皶 reloaded. 酒皶・赤ら顔の治療 ─私はこうしている 酒皶・赤ら顔の治療は、まだまだ標準的治療方法が確立されているとは言いがたい。また、ここ数年「マスク皮膚炎」による顔面の赤ら顔の問題なども増えている。これらの酒皶・赤ら顔・マスク皮膚炎の診断から治療までのアプローチについて解説する。
VisualDermatology Vol.21 No.11(2022年11月号)
【特集】日常着用するものを知って選ぶ
【特集】日常着用するものを知って選ぶ 日常、肌に着用するものについて、肌トラブルを防ぐ観点から、基礎編・応用編・選択時の注意点として臨床写真と共にわかりやすく解説。肌着、マスク、おむつなど直に肌に付く製品の長所・短所、使用方法などの解説もお示しする。
レジデントノート Vol.22 No.3
2020年5月号
【特集】輸液ドリル
【特集】輸液ドリル
研修医なら必ず知っておきたい“輸液”.なんとなくで指示していませんか?低ナトリウム血症,高カリウム血症など…よく出合う症例での基本的な考え方と選択のポイント,ドリルを解きながら身につけよう!
Kunimatsu's Lists 〜國松の鑑別リスト〜
鬼才臨床医・國松淳和による鑑別リスト。誰しもが思いつく鑑別とは一味どころかまったく異なる國松流を体感しよう。國松淳和の臨床思考を“文章を使わずに詰め込んだ”本書は、直観とスピードを磨く絶好の機会となるだろう。症候・病名・検査異常・薬剤性の4章に分かれており、その時々において考えるべきことを一冊にまとめた網羅性は必見。リスト部分はもちろん、目次や索引すべてに意図があり、何度読んでも発見が尽きないだろう。
必修 救急救命士国家試験対策問題集2026
これだけやれば大丈夫!
過去5年分の国家試験を時間をかけて整理し解説.昨年よりさらに詳細に加筆し,内容をアップデート.
2025年版の特長
・救急救命士国家試験問題の過去5年分(第44~48回)の問題とその解説.
・救急救命士国家試験出題基準の掲載順に準じての問題分類(ジャンル別学習).
・A・B・C・D問題別の掲載(一般問題,必修問題,症例問題別学習).
・参照を【第10版】【第11版※】救急救命士標準テキストに準拠.※第48回出題分のみ
こんなに役立つ肺エコー
救急ICUから一般外来・在宅まで
気胸の診断では第1選択となっており,救急の現場においては特に重要視されている肺エコー。肺水腫と気胸の鑑別や肺炎の診断,さらに,肺超音波で過剰な液体の貯留を確認することで心不全の早期発見も可能となる。また,携帯型エコーで容易に見られるため,開業医や高齢者の在宅医療,当直時の救急対応にも役立ち,活用の場も広い。本書では,肺自体ではなく,肺の表面を覆う胸膜の動きを見る肺エコーの撮り方,読み取り方等をコンパクトにまとめ,だれでも簡単に肺エコーが撮れるようになるコツとテクニックを34本の動画も交えて紹介。(動画は本電子版では端末から視聴可能です)
今さら聞けない心臓ペースメーカ
ペースメーカに携わるスタッフが,臨床で常日頃から疑問・不安に思う内容を取り上げ,Q&A形式で簡潔に解説。今さら恥ずかしくて聞けないような初歩的な疑問から,逆に聞かれても答えに窮するような内容,また困ったときの対処法,ちょっとしたコツ,治療の豆知識,注意点などを,ペースメーカの適応・設定からフォローアップに至るまで幅広く取り上げ,実際の診療の流れに即して構成し,わかりやすく解説している。
すでに治療に携わっている方には知識の確認とブラッシュアップに,これから始める方には要点を押さえ実臨床に活用できる実践書として役立つ1冊。
≪シンプル理学療法学≫
シンプル理学療法学シリーズ
理学療法評価学テキスト[Web動画付] 改訂第3版
理学療法の専門科目の中でも重要な科目である評価学の広範にわたる内容を平易に解説し,座学,また臨床実習を含む,学生に最適なテキスト.今改訂ではフルカラー化により,視覚的に理解しやすく記憶に残る紙面デザインを実現.とくに重要な「感覚検査」「反射検査」「関節可動域(ROM)検査」「徒手筋力検査(MMT)」については実技動画を収載.180本を超える動画で,手技の理解を深める.フィジカルアセスメントの基本から各種評価法までを系統立てて学び,さらに11例の代表的な疾患の症例報告を通して,評価法の実践的な活用方法を学べる構成.
リハビリテーションに役立つ画像の見かたガイド
リハビリの臨床における,主要な疾患の画像の特徴と疾患概要,機能予後と所見について,リハの留意点を交えわかりやすく解説した画像評価の入門書.
X線,CT,MRI,核医学,超音波検査など,各モダリティの基礎知識や,頭部,呼吸器,循環器,運動器疾患を一冊でカバーし,現場のリハスタッフから学生まで画像評価の目線統一に役立ちます.
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
理学療法管理学
Crosslink理学療法テキストシリーズに新刊が登場! 講義・実習・臨床と,広く長く活用できるテキスト。理学療法管理学を解説する本巻では,職業倫理,関係法規,病院および理学療法士を取り巻く社会の仕組み,キャリアアップシステムなど,授業で教えるべき内容を網羅した。法令や事務的手続きにも言及するため学生が退屈してしまいがちな本科目であるが,本書の噛み砕いた表現で詳しく解説する本文と,フルカラーの図表やイラストを多用し視覚的にも理解しやすい紙面構成で,学生が興味をもって学習を続けることができる。また演習(グループワーク等)で活用できる事例やアクティブラーニング,章ごとに学生の理解度を確認できる小テストの付録もあり,授業の手助けとなる。さらに理学療法士の事業開設の実際や,Society 5.0,行動経済学の応用など新時代の理学療法についても解説し,学生が臨床に出たときにも大いに役に立つ内容となっている。
PETで極める癌の読影レポートと総合画像診断
CT/MRI/PET による癌のステージングや治療効果判定を,症例ベースにTNM分類やRECIST/PERCISTに沿ってわかりやすく解説。
全身に及ぶ豊富な読影レポートサンプルを題材に,形態画像(CT,MRI)と機能画像(FDG-PET/CT)を組み合わせた統合的な画像診断の進め方を,特にPETのメリット・デメリットに注目しながら丁寧に解説。実際に研修医や初学者から寄せられた声を基に,臨床現場で生じる内容をQ&A方式で学ぶ。研修医・専攻医問わず,臨床医とのディスカッションやカンファレンスに必携!
リンパ節アトラスを交えた癌の分類・ステージごとの違いを理解し,適切に表記するための実践書。
≪リッピンコットシリーズ≫
イラストレイテッド免疫学 原書3版
基礎と臨床を結び付けながらバランスよく学ぶことができ、免疫系を臨床的な視点で捉えられる免疫学のテキスト。視覚的に理解できる豊富なイラスト、簡潔な文章、ポイントとなる臨床テーマのさらなる理解を進める「臨床応用」が特徴。各章末の「章の要約」と充実した「学習問題」で段階ごとに、巻末の「復習問題」で全体を通して理解度を確認できる。
理学療法実践ナビ 脳血管疾患編
臨床実習生・若手PTのための
理学療法士になるために避けては通れない臨床実習。理学療法の現場を間近で体験し、臨床スキルはもちろん、医療者としての態度や姿勢を学ぶことができる機会でもあります。
しかし、多くの学生が臨床実習に対し、「つらい」「たいへん」など、ネガティブな思いを抱いているようです。このような背景から、「理学療法って楽しい」 と感じて臨床実習を終える事は少ないようです。また多くの実習指導者も、学生に対し「学生に対する指導方法なんて教わってないからよく分からない」などの思いを抱いているようです。
こうした実情を変え、「理学療法って、こんな魅力的な仕事なんだ」と、将来に 向けてワクワクするような思いで、就職できるような状況に変えたいと切に思っています。こうした思いからつくられたのが、この書籍です。
臨床実習で学ぶ脳血管疾患は、ある程度限定されています。そのため、理学療法士を目指す学生が臨床実習でよく診る疾患を限定し、効果的に学ぶためのバイブルとなる書籍にすることを目標に、各筆者とディスカッションを重ねながら本書を作成しました。
Point 01
臨床実習に行く前に覚えておきたい基礎知識が網羅
本書は大きく2章に別れており、前半の第1章では臨床実習に行く前に覚えておきたい脳血管疾患についての基礎知識をまとめています。理学療法士が介入する3つの項目の改善ポイント、時期ごとのリハビリ、施設ごとのリハビリの考え方、日常生活動作の知識、そして効果的に学ぶための見学やレポート作成のポイントなどをまとめています。臨床実習に最低限必要な知識がこの第1章に凝縮しているので、実習前の忙しい時期にこの第1章を読むだけで効果的な実習を過ごすことができます。
Point 02
よく診る7つの脳血管疾患をそれぞれ各論的に解説
第2章では臨床実習でよく診る7つの脳血管疾患をそれぞれ各論的に解説しています。臨床実習で診る代表的な疾患を統一した項目と流れで記載されていることと、各疾患を理解するのに必要な知識が凝縮されています。
Point 03
若手PTにも役立つ情報の充実度
各疾患を理解するのに必要な知識が凝縮されているため、実習生だけではなく、若手理学療法士にとっても知識を整理するのに役に立つ構成となっています。
理学療法実践ナビ 運動器疾患編
臨床実習生・若手PTのための
この書籍は、臨床実習生および若手理学療法士のための学びの指南書として企画しました。臨床実習で担当する疾患を中心に構成されていますが、若手理学療法士、また指導者 としてどう指導してよいかわからないというセラピストにとっても役立つ内容になっています。
充実した臨床実習を送るためには
理学療法士になるために避けては通れない臨床実習。理学療法の現場を間近で体験し、臨床スキルはもちろん、医療者としての態度や姿勢を学ぶことができる機会でもあります。
しかし、多くの学生が臨床実習に対し、「つらい」「たいへん」など、ネガティブな思いを抱いているようです。このような背景から、「理学療法って楽しい」 と感じて臨床実習を終える事は少ないようです。また多くの実習指導者も、学生に対し「学生に対する指導方法なんて教わってないからよく分からない」などの思いを抱いているようです。
こうした実情を変え、「理学療法って、こんな魅力的な仕事なんだ」と、将来に 向けてワクワクするような思いで、就職できるような状況に変えたいと切に思っています。こうした思いからつくられたのが、この書籍です。
臨床実習で学ぶ運動器疾患は、ある程度限定されています。そのため、理学療法士を目指す学生が臨床実習でよく診る疾患を限定し、効果的に学ぶためのバイブルとなる書籍にすることを目標に、各筆者とディスカッションを重ねながら本書を作成しました。
この書籍に書かれた内容を通じ、臨床実習を効果的に学び、1つの実習施設から多くのこと学び取れるように作られています。 そして、資格を取得することが目的に終わらず、就職してからも成長していける礎になれば、これほど嬉しいことはありません。
責任編集 園部 俊晴
