NPO法人日本移植未来プロジェクト(企画)
東京医学社
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/05
¥
6,160
診断と治療社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
3,080
【特集】サイトカインストームと小児疾患 昨今はCOVID-19の主たる病態としても注目されるサイトカインストーム.サイトカインストームがかかわる様々な小児疾患の診断と治療について基礎から詳しく解説します.
堀田 修(著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2022/01
- 電子版発売日:
- 2022/01/31
¥
4,400
扁的パルス療法のパイオニアによる実践書、13年ぶりに改訂
扁摘パルス療法のパイオニアである著者の30年以上にわたる豊富な経験をもとに、IgA腎症の病態と扁摘パルス療法の実際を解説した実践書。IgA腎症に対するスタンダードな治療選択肢となった扁摘パルス療法について、「寛解・治癒を目指し、扁摘パルスが効く病態の理解を深める」ことをコンセプトとして、新たな知見をもとに大幅アップデート。扁摘パルスの適応判断に悩む臨床家必読の一冊。
東京医学社
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/09/09
¥
3,190
東京医学社
- 発行年月:
- 2019/10
- 電子版発売日:
- 2020/04/27
¥
5,280
【特集】境界領域の診療
東京医学社
- 発行年月:
- 2017/08
- 電子版発売日:
- 2018/03/19
¥
3,080
【特集】子どもの眠り
浦本 秀隆(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2017/05
- 電子版発売日:
- 2018/01/29
¥
4,400
外科の世界では、一見どうでもよいような、いわゆる実地臨床の狭間の小技が時に目の前の患者を確実に救う。本書では、このような基本的すぎて成書に載っていないような診断・手術の技術を中心として、臨床現場で困った瞬間にどう対処するか、リスクを最低限に抑える思考回路、呼吸器外科的テクニックや解釈、さらにnice recovery shotの裏ワザを記載。主に筆者の経験と戦略、その根拠を記述し、イラストを多用。どこから読み始めても有益となる一冊。
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/09
¥
3,300
【特集】LVADを理解し現状を知る
メディカ出版
- 発行年月:
- 2018/04
- 電子版発売日:
- 2024/07/16
¥
2,750
特集: 大腿骨遠位部骨折の治療 あなたの疑問,解決します! 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
安酸 史子(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2021/01
- 電子版発売日:
- 2021/03/08
¥
3,520
【糖尿病患者へのアプローチが変わる1冊】かかわり方が難しいと言われる糖尿病患者への教育について、「エンパワメント」「自己効力」を用いた援助方法を解説。改訂にあたり、ケアリングマインドの必要性や血糖パターンマネジメントの考え方、高齢者糖尿病患者やその家族も含めたアプローチ法などを新たに加筆した。
羊土社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/11/26
¥
5,170
【特集】いま身につけたい CKD患者を診るチカラ 腎機能を診るチカラ どの診療科でも必ず出会うCKD併存患者さん,きちんと診療できていますか?検査・薬剤投与・外来での管理・腎代替療法からACPや災害時・僻地での考え方までを,様々な現場・幅広い専門家の視点から学べる一冊.
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/18
¥
3,300
【特集】エキスパートに聞く!不妊治療施設における指針と工夫
性と生殖に関する健康と権利(SRHR)という結婚する・しない,妊娠する・しない,不妊治療する・しない,産む・産まないなどを女性自身が決める権利について知られてきているように,不妊治療の開始時期や向き合い方は人それぞれです.
仕事と治療日程の調整が難しかったり,上司や周囲に相談しづらかったり,月経困難症や過多月経があったりと不妊治療になかなか専念できない方もいます.そうした様々な背景をもつ患者さんに対し,不妊治療施設では独自の治療指針や工夫がなされています.
本特集ではそうした工夫についてエキスパートの先生方に解説いただきました!ぜひご一読ください.
岸 拓弥(編)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/16
¥
3,850
【じわじわ効く、迷える医師のための処方箋。】
兼業・転職、転科、開業、起業、経営、キャリアチェンジ、セカンドキャリア、医局、アカデミア、教授への道、病気・復職、育休・子育て、メディア・SNS、研究、海外など、幅広いテーマで22人22色の悩みや葛藤、その乗り越え方・戦い方を伝授。
南口 早智子(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/11/22
¥
11,000
近年,高齢・ハイリスク出産の増加や妊産婦・胎児死亡に関連した社会的要請から,胎盤病理診断の機会が増えている.本書は,正常構造や切り出しのポイント,臨床との関わりなど基本的知識を整理したうえで,各疾患の臨床・肉眼・組織所見と鑑別診断を豊富な写真・図表を用いて解説.巻頭には重要な肉眼像を集め,巻末には診断の目安となる胎盤重量などの基準値データも収録.胎盤病理の理解を深め,日常診断に長く役立つ一冊.
日本口腔外科学会(編)
クインテッセンス出版
- 発行年月:
- 2011/10
- 電子版発売日:
- 2024/12/02
¥
24,200
口腔外科手術を誰でも安全確実にできるように“Science & Skill”を基本においた手術解説書の2巻目。口腔顎顔面領域の解剖をわかりやすいイラストにし、手術術式を切開線の設定から縫合までの手順を段階ごとに術者の視線にあわせたイラストを用いながら詳細に解説。イラストは外科のスペシャリストが自ら描いているため,手術手技の習得と術前のイメージトレーニングに最適。最高の手術手技を身につけ、腕のいい外科医になるための必読書。
日本口腔外科学会(編)
クインテッセンス出版
- 発行年月:
- 2010/01
- 電子版発売日:
- 2024/12/02
¥
24,200
口腔外科手術のグローバルスタンダードな術式を、術者の視線から捉えたイラストとともにやさしく解説する全4巻の本格的な手術解説書。本書をみながらの手術前のイメージトレーニングは、安心感と先生方の手術技量を確実に上げていくだろう。第1巻は、口腔領域の外科解剖、手術器材と消毒・滅菌、画像診断、侵襲的検査の手技、麻酔、創傷処置と創傷治癒、手術手技の基本、Z-Plastyとその応用、内視鏡手術の歴史と歯科への応用。
奥村 伸生(編) 本田 孝行(編) 矢冨 裕(編) 山内 一由(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/24
¥
16,500
現在行われている臨床検査について、その原理や実際の手順を詳細に解説.検体検査から生理機能検査まで臨床検査技師・医師等が現場で必要とする内容を網羅し、基準値の精査、臨床検査に関わる法令や関連学会のガイドライン等、検査試薬や機器については更新を行った。
タスクシフト/シェアによる臨床検査技師の追加業務を反映し、遺伝子検査は全体を一新した一方で、過去の検査も読者サポートページ(https://www.kanehara-shuppan.co.jp/support-top/)より閲覧可能(電子書籍内の「▶HP」ボタンをクリックしても閲覧できます)。
臨床検査のすべてがわかる1冊!
笹渕 裕介(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/09/03
¥
3,850
医療従事者,生命科学系研究者(大学院生)を対象にしたRによる統計分析の入門書の改訂版.最新のRStudio, R,Rのパッケージに対応し,データの加工と解析に必要なことがわかる.また発売後3年間に問い合わせのあったことや,新しい機能に対応.医療統計解析をはじめたときに本当に欲しかった超実践的なRとRStudioの利用マニュアルとして,またRの使い方が絶対わかる操作マニュアルとしてオススメです.
笹渕 裕介(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/13
¥
3,520
初学者、あるいは既に研究を進めているベテランであっても、陥ってしまう研究上の罠はたくさんあるものです。場合によっては研究不正と受け取られる可能性すらあります。本書では、臨床研究でよくある統計学的検定のNG事例を列挙して解説し、ミスをしてしまった場合のリカバリー法と、本来ならどのように研究デザインをしておけばよかったのかをわかりやすく説明しています。
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序文
本書は、研究初心者が陥りがちな落とし穴を避け、無事に研究をやり遂げることができるようになるための基本的な知識を身につけることを目的としています。
多くの臨床家が臨床研究に取り組んだ経験があると思います。日々の臨床で生じた疑問を解決すること、専門医取得に学会発表が必要であること、上司からの提案(強制でないと信じています)など、臨床研究を行う理由は様々です。しかし、研究をやろうと意気込むまではいいのですが、はたして何から始めればよいのか、あるいは研究途中でわからないことに突き当たってしまうなど、研究が行き詰まってしまうこともあるでしょう。筆者らは縁あって東京大学の公衆衛生大学院へ進学し、臨床疫学・経済学教室に所属することになりました。そこで仲間達と一緒に様々な臨床研究を行ってきました。その経験を買われ、臨床家から研究の相談を受けることも多くなりました。様々な相談を受けるうちに、臨床家がどのような場面で落とし穴に陥るのかの知見が蓄積されてきました。そこで、この知見をまとめたものが本書となります。本書はよくある失敗の例を挙げ、どのようにすればその失敗を回避できるのかという視点で解説を加えました。
本書は5部構成となっています。第1章は研究を始める前の準備段階、第2章は研究計画の立案、第3章ではデータ収集の際の落とし穴について解説します。データ収集までに落とし穴に陥ってしまっていると、後でリカバリーが難しいことが多く、実際に臨床研究を行う際には細心の注意が必要です。第4章はデータの解析についての落とし穴ですが、臨床家は統計解析に悩むことが多く、よくある疑問を解決できるような章になっていると思います。第5章は結果の公表についての落とし穴です。本書を一通り読むことで、臨床研究を行ううえでよくある落とし穴を避ける方法を学ぶことができるようになっています。まさに臨床研究を行う際の道標として使えるような内容になったと自負しています。
本書を読むことで、研究初心者の方々がよりスムーズに研究を進め、成果を出すことができるようになれば幸いです。著者の一人が「こんなに嬉しいことはない」とつぶやくことでしょう。
最後に本書が出来上がるまで、多大なご協力をいただきました金芳堂の浅井健一郎様らにこの場を借りてお礼申し上げます。
奥村 彰久(編著) 白石 秀明(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2022/11
- 電子版発売日:
- 2022/11/08
¥
5,940
小児のてんかん・けいれん診療において若手医師が実際に抱いた様々な疑問に対して,臨床の最前線で活躍する専門家たちが的確に解説.複雑で難解な症候群分類や発作分類などを明快に解き,また,執筆者の経験や本音を記載した「私の一言」では,教科書やガイドラインの記述通りとは限らない実際の現場での雰囲気を伝えている,小児てんかん・けいれんに対する苦手意識を軽減する助けとなる一冊.