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The 臨床推論 研修医よ,診断のプロをめざそう!

大西 弘高(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2012/08

“できる”医師になるためには臨床推論(鑑別診断,治療法の選択,予後予測)を的確かつ迅速に行うことが重要である.本書では,達人と呼ばれる指導医の臨床推論の事例を紹介しながら,専門領域による臨床推論の特徴にも触れ,効率的な臨床推論の進め方や学習方法を解説している.具体的な臨床推論のプロセスを学びたい医学生,研修医の必読書.

ティアニー先生の臨床入門

Principles of Dr. Tierney's medical practice

ローレンス ティアニー(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/11

「診断の達人」「鑑別診断の神様」と賞賛される米国を代表する内科医、ローレンス・ティアニー氏が、臨床医学の学び方と臨床修練の基本を綴った。医師はどう成長していくべきか、すぐれた臨床教育者として知られるティアニー氏ならではの臨床道が語られている。本書で初めて綴られたティアニー氏による「症例提示のスキル」も圧巻。医学生・研修医必読のシリーズ第2弾。

臨床談義:松木邦裕とのQ&A

学会では聞けない質問を松木先生にぶつけてみた

岩倉 拓(編)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/11

16年続く松木邦裕セミナーで学会では聞けない質問をぶつける「臨床談義」。熱い議論の時間から生まれた臨床と人生の叡智が光る。

呼吸器外科 morbidity and mortality conference

須田 隆(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/08

ときにリスクを伴う外科手術. 何度かこわい思いをした呼吸器外科医は多いことでしょう.本書は呼吸器外科手術の合併症に特化した初めての書籍です. 合併症と医療安全に関する総論と, 手術合併症事例を解説した各論から構成されています.各論では, 多施設から集められた全101事例を動画付きで提示してその原因と対策を解説, また, 事例を客観的に検討するため, 担当医とは別の施設の医師の評価も収載しています.いわば誌上での Morbidity and Mortality conference を通して今後の呼吸器外科手術をより安全に行うことができるよう, 普段は共有されることのない合併症事例・経験を書籍化!

縦隔の外科 第2版

手術手技アトラス

矢野 智紀(著) 奥田 勝裕(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/06

わが国で唯一の縦隔外科の手術書の改訂2版.縦隔腫瘍(胸腺腫や肺癌の胸膜への播種など)と重症筋無力症のための胸腺摘出術などの縦隔疾患に対応.特に胸腺腫は呼吸器外科医にとって肺癌に次ぐ重要疾患.初版から剣状突起下アプローチ,ロボット手術など,動画付きで59ページの大幅追補した.縦隔疾患のエキスパートが在籍する愛知医科大学臨床腫瘍センター腫瘍外科,名古屋市立大学腫瘍・免疫外科学講座で蓄積されたノウハウを余すことなく網羅.

専門医のための

呼吸器外科の要点と盲点【Ⅱ】

土屋 了介(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/05

呼吸器外科Knack & Pitfallsシリーズ全2巻のうちの第II巻目.転移性肺腫瘍,気胸・肺嚢胞,縦隔疾患,胸膜・胸壁疾患,胸部外傷など,さまざまな疾患を取り上げ,その診断,治療における考え方やポイント,コツと落とし穴までを解説.肺移植や医療安全といった最新の内容も盛り込んだ.肺癌をはじめとする胸部腫瘍の増加に伴う呼吸器外科専門医の質的要求が高まりをみせる中,専門医向け書籍の必要性を唱える声に応える内容とした.

専門医のための

呼吸器外科の要点と盲点【Ⅰ】

土屋 了介(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/05

呼吸器外科Knack & Pitfallsシリーズ全2巻のうちの第I巻目.結核の外科として端を発した呼吸器外科は,現在その多くの部分を胸部腫瘍外科,特に肺癌の外科治療に重点化して医学の一役を担っている.第I巻は原発性肺癌を中心に取り上げ,解剖から手技,術後管理まで網羅した.肺癌の外科治療における考え方やポイント,コツと落とし穴までをまとめた1冊.

創傷治癒コンセンサスドキュメント―手術手技から周術期管理まで―

日本創傷治癒学会 ガイドライン委員会(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2016/04

手術創をキレイに治すための“99のステートメント”について、創傷治癒コンセンサスドキュメント作成ワーキンググループにアンケートを実施。
その詳細な結果とともに、ステートメントにどの程度エビデンスがあるか、どの程度推奨できるか、手術創をキレイに治すスペシャリストが解説!

麻酔科医として必ず知っておきたい周術期の呼吸管理

解剖生理から気道評価・管理、抜管トラブル、呼吸器系合併症の対策まで

磯野 史朗(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/02

麻酔科専攻医が本格的に呼吸管理を学ぶための入門書!呼吸生理から気道評価,人工呼吸器の設定,抜管,鎮静の考え方まで,手術の流れに沿った構成でわかりやすい!周術期管理に携わるすべての医師におすすめ!

帰してはいけない小児外来患者

崎山 弘(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

外来受診する子ども(~16歳)のうち、帰してはいけない患者は誰なのか。発熱、腹痛、食欲不振、嘔吐…、よくある症状の中に潜む、まれだが重篤な疾患を見逃さないためにはどうするのか、いかにしてミスを防ぐか、に迫る。第2章では、東京都立小児総合医療センターの専門各科が臨場感溢れる45症例を提示。初期診断から確定診断に至るまでのプロセスと思考過程を追体験することで、実践的な対応を学ぶことができる。

脳神経外科 Vol.53 No.5

2025年 09月号

特集 認知症診療の新時代 脳神経外科医が認知症を診る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 認知症診療の新時代 脳神経外科医が認知症を診る 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

助産雑誌 Vol.76 No.4

2022年8月発行

特集 切れ目ない支援を実現する 産前・産後の訪問看護

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/07

特集 切れ目ない支援を実現する 産前・産後の訪問看護 助産師は、妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと、思春期や更年期の女性からも期待される、女性の一生に寄り添う職業です。加えて、医療技術が進歩した現代では、より高度で専門的な知識が求められています。『助産雑誌』では、そのような臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を発信しています。助産学生から新人、ベテランまで、幅広い年代の助産師に向けた雑誌です。 (ISSN 1347-8168)

隔月刊(偶数月),年6冊

臨床・病理

脳腫瘍取扱い規約 第5版

日本脳神経外科学会 日本病理学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/10

5年ぶりの改訂となる第5版では、遺伝子異常に基づく分子診断への傾向がさらに強まった2021年WHO中枢神経系腫瘍分類に準拠した。
下垂体腫瘍が「下垂体神経内分泌腫瘍・下垂体NET(PitNET)」として、2022年WHO内分泌/神経内分泌腫瘍分類で扱われるようになったことに伴い、本書でも独立した項目として記載。最新の脳腫瘍全国集計調査報告結果も必見。
脳腫瘍診療に携わるすべての医療者に必携の一冊。

胆と膵 2023年10月号

2023年10月号

特集:膵癌取扱い規約第8版~変更の要点~

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2023/10

特集:膵癌取扱い規約第8版~変更の要点~

胆と膵 Vol.41臨時増刊特大号

特集:IPMN 大全  企画:大塚 隆生,田中 雅夫

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2020/11

特集:IPMN 大全  企画:大塚 隆生,田中 雅夫

頭頸部の臨床画像診断学 改訂第4版

尾尻 博也(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

「頭頸部の画像診断と臨床の統合を図る」をコンセプトとした定本が,頁数・画像数40%増でより一層充実! 頭頸部の代表的病態について,臨床解剖から治療選択の判断,手術術式に至るまで,膨大な画像情報をもとに詳説.今改訂では画像所見とエビデンスを大幅に増補し,関連する癌取り扱い規約や診療ガイドライン等に合わせて内容を刷新,より実践的な実用書を目指した.画像診断医のみならず臨床医にとっても必携の一冊.

新 医療職が部下を持ったら読む本

裴 英洙(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2023/04

上長になって悩むあなたへ。医療現場・経営の双方に精通する裴英洙氏が上司力アップの秘訣をやさしく解説

病院&クリニック リーダー心得&チームマネジメント術

医療機関の管理職・リーダーが知っておくべき50の秘訣

鷲見 達郎(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2021/09

職場の人間関係を円滑にする秘訣,組織活力とチームワークを向上させるマネジメント術を,ケーススタディで実践解説。病院・クリニックの管理職・リーダー必読の1冊!!

★病院・クリニックでは様々な人間関係のトラブルや葛藤と,それに伴う組織やチームの機能不全や停滞があります。本書は,そんな問題に日々直面する,管理職と職場リーダーのための“とっておき”の1冊です。

★病院・クリニックでの,①人間関係をスムースにする秘訣,②個々人の仕事に対する姿勢を前向きに変えモチベーションを上げるノウハウ,③組織の活力とチームワークを最大化し成果を向上させるマネジメント術――全50メソッドを実践解説。

★“できる”管理職の秘訣,“頼られる”リーダーの心得,“活気に溢れた”チーム作りの要諦を,実際の事例に基づくケーススタディで,具体的なセリフ例・指導例・改善例を示して,わかりやすく解説しています。

≪Emer Log2024年春季増刊≫

救急ナースの看護技術 虎の巻

苑田 裕樹(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/04

【みんながつまずくポイントを写真で解説!】救急ナースが必須の看護技術25項目から、勘違いや知識不足によって誰もが陥りやすい“あるある”なしくじり99事例を紹介。豊富な写真で場面をイメージしやすく、医療安全の観点から根拠がしっかり学べる。若手からベテランまで幅広く現場で使える一冊。

≪麻酔科研修 実況中継!≫

麻酔科研修 実況中継! 第3巻

手術室急変対応と周辺領域編

南 敏明(監修) 駒澤 伸泰(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

初期臨床研修編の掉尾を飾る「実況中継」第3巻.麻酔の基本(第1巻),各科の代表的手術に対する麻酔(第2巻)を身につけた中山・藤田・渡辺先生は,初期研修2年目の締めくくりで再び麻酔科を選択.麻酔科に関連する様々な急変対応や集中治療・ペインクリニック・緩和医療などの考え方を学びます.

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