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≪新DS NOW 5≫

良性・救急疾患に対する標準腹腔鏡手術[消化管編][Web動画付き]

白石 憲男(担当編集委員) 山口 茂樹(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/04

消化管(食道,胃,十二指腸,大腸,小腸)における良性疾患および救急疾患の手術について,操作の手順(Step)をイラストで示し,解剖のどの部分を操作するのかがわかるよう読者をナビゲート。手術のスタートからゴールまでの流れを示し,特に習得すべき手技には「Focus」マークを付けて詳しく解説している。アセスメントではQ&A形式にて若手医師が疑問を抱きやすい点について答え,コラムではその手術について議論のある点や筆者による手術への想いなどを記載している。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。

カラー図解 人体の正常構造と機能 第7巻 血液・免疫・内分泌 第5版

坂井 建夫(総編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/01

「黒本」の名前でお馴染み。
解剖学・生理学の高度な内容をやさしく学べる教科書として評判を呼び、シリーズ総発行部数は25万部にのぼります。
最新の知見に基づいて内容を更新するとともに、さらに読みやすく、わかりやすい教科書をめざしました。

図解を中心とした構成 フルカラーの図解を中心に構成したビジュアルな紙面。どの教科書よりも図が豊富でわかりやすいとの評価をいただいています。
見開き完結 ひとつのテーマが見開きで完結するよう編集。重要事項をコンパクトにまとめてあり、読みやすく理解しやすい。
解剖・組織・生理の連携 図解に沿ってマクロ・ミクロの構造を学び、その構造がどのような機能を果たしているのか、その構造や機能を支えている物質は何かを、順を追って学習できるよう構成しました。読み進めていくうちに、各臓器の構造と機能のつながりが実感できます。

画像診断 Vol.45 No.8(2025年7月号)

【特集】臨床所見から考える呼吸器画像診断

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

【特集】臨床所見から考える呼吸器画像診断 呼吸器領域の実際の症例を通して、初学者向けに放射線診断医の診断プロセスを丁寧に解説。画像所見に加えて、どのような臨床情報、検査所見を参考にしながら診断に至るのか,その診断過程を追体験できる実践的な特集!

泌尿器外科 2025年12月号

2025年12月号

特集:ここがポイント‼ 下部尿路症状に対する基本評価

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/12

特集:ここがポイント‼ 下部尿路症状に対する基本評価

KTバランスチャートエッセンスノート

小山 珠美(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

食べる力を高めるための包括的評価がこれでできる!KT(口から食べる)バランスチャート(KTBC)を用いた評価と支援のポイントをぎゅっと凝縮。評価基準となる13の視点それぞれについてイラストが加わり、視覚的な理解が深まります。加えて、第3章ではさまざまな事例を用いたワークシートを掲載。ケースに合わせた評価・アプローチを繰り返し学べます。はじめてKTBCを学ぶ方から、もう一度ポイントをおさえたい方まで、幅広い層におすすめしたい1冊。

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 1≫

改訂 小児救急のおとし穴

市川 光太郎(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2011/01

レジデント・スキルアップ・シリーズの嚆矢として2004年に出版された書.小児診療の基本手技のコンパクトな解説,小児診療のミニマムリクワイアメント,リスク症例によるケーススタディ,ピットフォールとその回避法など行き届いた構成で,小児科医にのみならず,一般内科医,レジデントなどに発行以来広く,長く支持されてきた.しかしとりわけ小児救急は医療界の小児救急医療に対する関心の高まり,技術や設備,さらにはPICUなどの専門施設の拡充,救急医療システムの充実などによって大きく変貌を遂げてきている.今回の改訂版では最新の知見を追加するとともに,序章に小児救急現場での正確かつ迅速な病態判断に必要な,C-PTASを用いたトリアージスキルを,カラーによるビジュアルを多用しながら,詳しく解説を加えた.
 重症救急疾患にとどまらず,コモンディジーズ,プロブレムに対する診断治療,ひいては小児診療に必須の哲学やインフォームドコンセントについても丁寧に解説している.

ヘルス・エスノグラフィ

医療人類学の質的研究アプローチ

道信 良子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

医療人類学を基盤にする著者が提唱する「ヘルス・エスノグラフィ」のガイドブック。保健・医療・福祉領域で教育や研究活動に寄与する質的研究の方法論の入門書であり、人類学の領域で確立しているエスノグラフィをヘルスケアの領域に位置づけて展開し、その研究の実例を掲げて解説している。研究者が、新時代のグローバル・ヘルスの諸問題に対応できるツールとしておさえておきたい一冊。

ERのクリニカルパール

160の箴言集

岩田 充永(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

救急で最低限やるべき&守るべきことがわかる! 経験に裏打ちされた珠玉の厳選パールERで笑うな! エラーに向き合え! 空振りを恐れるな! 気道を優先しろ! 鎮痛をためらうな! 患者を寒がらせるな! etc. ERでの心得から実践まで、熱い魂がこもった箴言160パール。経験が少なくても、大きな失敗をせず、重篤な病態を見逃さないために、救急で最低限やるべきこと&守るべきことがわかる。「すべての患者に治癒をもたらすことはできないが、すべての患者に親切にすることは可能である」

ここが知りたい! 膠原病診療ハンドブック

岸本 暢將(監修) 清水 英樹(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

「ここが知りたい!」シリーズの膠原病編.日進月歩のリウマチ・膠原病領域について,非専門医に向けて幅広い内容をわかりやすくコンパクトに解説します.膠原病領域では様々な臓器障害を併発することを踏まえ,「各科との連携ポイント」の章も設置.リウマチ専門医以外の多彩なエキスパートも執筆陣に迎えた充実の内容は,リウマチ専門医にとっても非常に有益なものとなっています.すべての医療者,必読必携の書!

こんなボクでも開業できました!

石黒 謙一郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/02

31歳で在宅診療所を開業した著者の経験すべてを書き綴った開業顛末記.どうして開業しようと思ったのか,相談は誰にすればいいの,資金の調達は,物件はどうやって探す,内装や設備工事の注意点は,良いスタッフを集めるには,などなど.成功があれば失敗もあり.“将来開業したい!”と思っている医師に必ず役立つリアルで貴重なエピソードが満載の書!

“開業”プロフェッショナル

クリニック開業―これだけは絶対に知っておきたい話

柴田 雄一(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2016/01

開業を軌道に乗せるメソッドと実践ノウハウをぎっしり凝縮!! 実際の成功事例・失敗事例に基づく,読みやすいストーリー仕立ての傑作・開業マニュアル!!
「先生は,内覧会をして開院日を迎えることが目的ではありませんよね」
「もちろん,その先が大事です」
「しかし,開業した時点で利益が得られる人たち,いわゆる“開業させ屋”にとっては,そこで目的は果たせます。極端な話,それ以降は関係ないのです」(本書より)

★「開業はやめることにします」──開業を計画する1人の医師の挫折から話は始まります。その後,開業計画を全面的に見直し,開業・経営のノウハウを一つ一つ学び,実際に開業に至るまでの工程を一歩ずつステップアップしていく過程を,実務に沿って具体的・実践的に詳述していきます。

★詳細情報を補い,体系的に整理するため,各章ごとに「まとめ」としての「開業・実践マニュアル」を収載。クリニック開業に必要なすべての知識を1冊に収録しています。

★開業・経営のポイントを図表・イラストをふんだんに使い,わかりやすく整理・解説しています。

≪データサイエンス大系≫

データサイエンス入門 第3版

竹村 彰通(編) 姫野 哲人(編) 高田 聖治(編)

出版社:学術図書出版社

印刷版発行年月:2024/12

データ分析の基礎から活用事例までをわかりやすく解説した、データサイエンスのリテラシーを高めるための教科書。
第3版では、2024年2月に改訂された「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム」に準拠し、生成AIなどの新しいキーワードについての記述を追加した。また、使用しているデータや提供する情報等を最新のものに更新した。
全ページカラー印刷。

CVC Practical tips!

手技のコツ×患者安全で中心静脈カテーテル挿入をマスター

西條 文人(著) 徳嶺 譲芳(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/12

研修医,NP必読! 指導医はそのまま講義に使える! 人気講師のセミナーが待望の書籍化.「俺流」の技も良いですが,一番大事なのは「標準で安全で確実な」手技です.患者も医師も安全なCVCのテクニックが基礎からトラブルシューティングまで1冊で身につくこのテキストで,事故らないCVCをマスターしてself-esteemを高めよう!

脳血管障害の解剖学的診断

後藤 潤(著) 後藤 昇(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2014/04

解剖学的な観点と病理学的な視点で臨床能力がUP

脳血管障害を診断する際は、他臓器の疾患に比べて解剖学的知識を多く必要とする。また、それと並行して病理学的知識を深めることで診断レベルを上げることが可能となる。これまで長年の臨床経験が必須であると誤って信じられてきたが、真に必要なのは解剖学・病理学とまたがり理解することが一番の近道である。しかし、臨床に即した解剖学的・病理学的な知見を得るための書物は乏しい。このような諸般の事情を十分に考慮して誕生したのが本書である。

本書では、脳・脊髄の基礎的知識に始まり、脳血管障害の病理学、脳・脊髄血管の解剖学を、鮮明なカラー図を豊富に掲載することで理解を容易にする工夫が施されている。また、臨床現場を意識した症例提示で、診断に対するコツがつかめる。さらに、非常に読み応えがあり、興味がそそられる、脳血管障害の神経症候・疾患概念や医学史などに関するものを「余録」、神経解剖学や神経病理学などの発展に寄与した医学者に関するもの「抄伝」として収録。
現在では、医師のみではなく、看護をはじめとする医療に携わるコメディカルの人たちにも中枢神経系を知ろうとする意識が高くなっている。本書は、まさに脳血管障害に関心のある全ての医療従事者に読んでいただきたい必携書である。

外来・病棟で役立つ!

不眠診療ミニマムエッセンス

井上 真一郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/09

不眠患者は年々増加し,一般外来や一般病棟でその対応に困っている医師も多いのでは? 様々な作用機序の新薬も登場し複雑になった睡眠薬に関するアドバイスを求められる薬剤師,医師が指示した「不眠時」や「不穏時」の薬をどのように使うか判断しなければいけない看護師にも役立つ,シチュエーションごとの解説! 不眠・せん妄のスペシャリストの大人気講義をよりわかりやすく書籍化した.外来でも病棟でも大活躍の1冊!

緩和ケア Vol.28 6月増刊号

2018年増刊号

【特集】緩和ケアの魔法の言葉2─どう声をかけたらいいかわからない時の道標

出版社:青海社

印刷版発行年月:2018/06

【特集】緩和ケアの魔法の言葉2─どう声をかけたらいいかわからない時の道標
 本書の前版にあたる「緩和ケアの魔法の言葉」は非常に好評だった。ひとを動かすのは言葉(だけ)じゃないとは知りつつも、僕たち臨床家はまず最初のそのひとことに思いを馳せる。いや,実は,「魔法の言葉」の奥に秘めた考え方や価値観を知りたいと思うのかもしれない。
 今回の「魔法の言葉2」は、もし同僚が・後輩が、時には先輩が・自分が、行き詰ったと感じていた時にかける言葉の蓄積である。仕事をしているあいまに、こそっと廊下で、飲みながら、ラインで(フェイスブックで、メールで)―どのような状況で発せられる言葉かはともかく、言葉を裏付ける考え方や価値観にも興味がつのる。
 本書が、緩和ケアに関わる臨床家が、細く(太くてもいいが)、長く、この価値のある仕事をこころから喜んでつづけることにつながるなら編集者一同の幸せである。(序文より)

緩和ケア Vol.26 6月増刊号

2016年増刊号

【特集】緩和ケアの魔法の言葉─どう声をかけたらいいかわからない時の道標

出版社:青海社

印刷版発行年月:2016/06

【特集】緩和ケアの魔法の言葉─どう声をかけたらいいかわからない時の道標
 緩和ケアの現場で患者さん,ご家族に答えづらい質問を投げかけられた時,たとえば,「本当に治るの?」とか,「死んだらどうなるの?」とか,「免疫療法は効きますか?」とか,「お亡くなりです・旅立たれました・ご臨終です」とか,専門家はどういう言葉で説明をしたり,声をかけたりしているだろうか。
「言葉」はたしかにそれだけで何か伝えるものではないが,「あの時こうこういってくれたことが本当に助けになった」,「看護師さんのあの言葉に救われる思いがした」と言われることは,臨床家であればみな経験がある。
 何気なく,本当に意識せずに発したひと言が,「あの時先生がそう言ってくれたから,今も頑張れている」と,その後にご遺族から言われることも多い。先日も,30歳代の患者様のお母様から,「先生が娘が亡くなった後来てくれて,『いつも明るくしていて,そういうことに僕たちのほうが励まされていたんです…』(のようなこと)を先生が言ってたよ,と(もう1人の娘,患者の妹)から聞いて,ああ娘が死んだのも意味がないことじゃなかったのかもなあと思っています」とおっしゃられた。
 僕たちのひと言ひと言は,本当に,重い。
 本特集では,緩和ケアエキスパートが「魔法の言葉」だと思っている言葉,「力のある言葉」,「これは,という言葉」を紹介してもらった。

 「魔法の言葉なんてない」というのもひとつの考え方である。しかしなお,言葉そのものが患者さんやご家族のこころに残ることを大事にして,本書を世に出した。何かしてあげたい,何か患者家族の役に立ちたい,だけど,こんな時,どう声をかけたらいいのかな,どう声を最初にかけたらいいか言葉が見当たらない,そんな臨床家の何らかの助けになれば幸いです。

産婦人科医のための分娩ケースブック

大野 泰正(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【分娩減少の今こそ、貴重な症例・経験に学ぶ】妊娠期や分娩初期には正常に経過していた症例が急激にあるいは徐々に悪化したとき、現場はどう対応するか。その実践的な知識が詰まった1冊。陣痛の異常や早産、大出血、感染など、分娩時のさまざまな種類の重症例について、著者が経験した実際のケースから解説している。

大人の発達障害ってそういうことだったのか その後

宮岡 等(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

好評書『大人の発達障害ってそういうことだったのか』の続編企画。今回も一般精神科医と児童精神科医が、大人の発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)をテーマに忌憚のない意見をぶつけ合った。過剰診断や過少診断、安易な薬物投与、支援を巡る混乱など、疾患概念が浸透してきたからこそ浮き彫りになってきた新たな問題点についても深く斬り込んだ。

大人の発達障害ってそういうことだったのか

宮岡 等(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

近年の精神医学における最大の関心事である「大人の発達障害とは何なのか?」をテーマとした一般精神科医と児童精神科医の対談録。自閉症スペクトラムの特性から診断、統合失調症やうつ病など他の精神疾患との鑑別・合併、薬物療法の注意点、そして告知まで、臨床現場で一般精神科医が困っていること、疑問に思うことについて徹底討論。立場の違う2人の臨床家が交わったからこそ見出せた臨床知が存分に盛り込まれた至極の1冊。

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