見える!わかる!摂食嚥下のすべて改訂第2版
メディカルスタッフを対象に,摂食嚥下ケアに必要な解剖や嚥下5期の知識,アセスメント,障害の原因を探る質問,適切な食事などがわかる!
臨床動画65本用いて解説.
COVID-19の対応,別冊でレシピ集も収載!
小児の鎮静・鎮痛ガイダンス
小児救急現場ですぐに役立つ鎮痛・鎮静に関する小児救急医学会公式ガイダンス
鎮痛・鎮静の前の痛みの評価から,小児の特性にも配慮した安全な鎮痛・鎮静のための準備,モニタリング,実際の薬剤の使い方,処置中に注意すべきこと,処置後のケアまで1冊で必要な知識をすべて網羅できるガイダンス.
よくわかる経絡治療 脈診ワークブック 初版
あやふやな脈診を、データに残してクリアに!
脈の特徴を描き入れる「脈図」を使って、脈を可視化する方法を伝授。ただ指先の感覚を鍛えるだけの脈診でなく、客観的なデータとして蓄積することで幅広い患者に対応できるようになります。さらに、より臨床で生かしやすいように、経絡治療の各証ごとの脈の特徴を解説。祖脈診、六部上位脈診を読み解き、「どうしてそのようなスコアがつくのか」逆説的に学べます。冒頭には脈診の基本も丁寧に説明しているので、初学者でも楽しく脈診にチャレンジできます。
医学のあゆみ270巻13号
Glymphatic system
Glymphatic system
企画:安井正人(慶應義塾大学医学部薬理学教室)
・近年,脳のリンパの仕組みの解明に向けてglymphatic systemという新しい概念が提唱された.睡眠との関係やアクアポリンの関与,さらにはAlzheimer病の病態生理との関連も指摘されており,非常に注目されている.
・本特集では,脳のリンパに関する研究に従事する第一人者により,解剖学的アプローチから分子生物学,ライブイメージング,ヒトの画像解析に至るまで,それぞれの立場からの最新の知見と見解をまとめる.
・脳のリンパの仕組みがより詳細に解明されることで,神経変性疾患,神経免疫疾患や認知症の病態に対する理解が深まり,それらの疾患に対する新しい予防,診断,治療法の開発へとつながることが切望される.
姿勢と動作 3版18刷
ADLその基礎から応用
本書は,姿勢と動作の成り立ちから,基本の姿勢,体位変換と移乗動作,日常生活活動(ADL)の概念と内容,福祉用具の分類に至るまで,その基本を丁寧にわかりやすく解説した良書として,リハビリテーション医療を目指す多くの学生に活用されてまいりました.
今回の改訂では,理学療法士・作業療法士に必要とされるより専門的な知識を新たに加えるとともに,体位変換・移乗動作の方法および福祉用具について,豊富なイラストと最新の情報を盛り込みました.基本をやさしく学べる1冊!!初学者におすすめです.
≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫
認知症
神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る好評の新シリーズ第3弾!認知症の第一人者が,診療の中で誰もが遭遇する疑問にQ&A形式で明快に回答.
医療者のための 今日からできるセルフケア
メタ認知を高めよう
近年、医療者のメンタルヘルス不調が深刻な問題として広く取り上げられています。医療職は、患者の命を預かる非常に重要な役割を果たす一方で、感情労働が求められるハイリスクな職業でもあります。特に、患者さんとの関わりや同僚とのコミュニケーションにおいては、常に感情を適切にコントロールし、表現することが求められます。このような環境において、精神的な負担はますます増大し、結果として医療者自身の健康が脅かされることになります。本書では、医療に携わる皆さんに、今すぐに実践できるセルフケアを紹介しています。まずは医療者が自身の健康を意識し、適切なセルフケアを実践することが非常に重要です。医療者のコンディションが整うことで、患者に対してもより質の高い支援が提供できるでしょう。目の前の仕事に忙殺され、ストレスやプレッシャーを抱える中、どうすれば心身の健康を維持することができるのか。筆者自身の経験を通して、読者に寄り添い、わかりやすく丁寧に解説しました。
トップジャーナル395編の「型」で書く医学英語論文
言語学的Move分析が明かした執筆の武器になるパターンと頻出表現
医学英語論文をもっとうまく!もっと楽に!論文を12のパート(Move)に分け,書き方と頻出表現を解説.執筆を劇的に楽にする論文の「型」とトップジャーナルレベルの優れた英語表現が身につきます!
画像と病理の対比から学ぶ膵癌診療アトラス
各科を越えた「金沢大学膵癌カンファレンスチーム」が検討を積み重ねてきた多数の膵癌症例から選りすぐった貴重な28症例を掲載.
CT画像と同じスライス面で作成された大型病理切片との対比で,難しい膵癌の進展状況がよくわかります.世界に類をみない1冊.
新生児ベーシックケア
家族中心のケア理念をもとに
ハイリスク新生児看護の書籍は多々あるが、本書は健康な新生児のケアをまとめた数少ない待望の書。ローリスクを基盤にハイリスク新生児看護があるならば、本書はすべての新生児ケアの基本の書である。著者の新生児とのエピソードや、母親たちへのアンケート結果を随所に配したユニークな構成は、新生児や母親の気持ちに寄り添える内容となっている。産褥入院中に家族を対象に自宅で実践できるケアも盛り込んだ新生児ケアの従来にないテキスト。
JOHNS41巻4号
耳鼻咽喉科と薬の副作用―薬物副作用マニュアル―
耳鼻咽喉科と薬の副作用―薬物副作用マニュアル―
小児感染症の微生物検査の進め方
小児感染症診療で必要な微生物検査について,各検査の原理や検体採取・保存方法などの基礎知識をわかりやすく説明し,さらに疾患別に,原因微生物や診断の絞り込みに必要な検査を選び,検査結果をいかに解釈して鑑別診断や治療選択へつなげていくのか,その思考プロセスまで,小児感染症科医が実践的に解説した.“感染症診療のKey”となる微生物検査の知識を凝縮した1冊!
日常診療に役立つ
小児感染症マニュアル2012
「臨床栄養」別冊 女性の食と栄養・代謝ガイドブック
女性の生涯の健康を支える指導に役立つ,日本女性栄養・代謝学会編集の実践的ガイドブック
●成長期から妊娠前,妊娠・出産,更年期,高齢期まで,女性のライフステージごとに変化する栄養ニーズと代謝特性を,最新の科学的知見に基づき体系的に解説した,日本女性栄養・代謝学会編集のガイドブック.
●女性に多い疾患別,またスポーツや災害時などの場面別の実践的な栄養管理に加え,DOHaD,周産期メンタルヘルス,免疫や機能性食品などの重要トピックスも網羅.
●女性にかかわる多職種の医療従事者にとって,女性が生涯を通じて健康な生活を楽しむための食と栄養・代謝に関する日常診療と指導に直結する一冊.
事例で学ぶ在宅医療のコツとピットフォール
設備や資材の不足、居宅で必要だった注意や心配り、患者・家族との行き違いなど…。在宅医療におけるピットフォール/反省事例を、経験豊富なエキスパートたちが分析。現場で役立つノウハウを導き出して提示する。事例共有の機会が少ない在宅医療において、教科書だけでは身につかない、実践に裏打ちされたコツと考え方を伝授する!
運動のつながりから導く肩の理学療法
複雑な肩関節の運動機能を理解し,臨床で成果を上げるには,肩周囲の関節はもとより,体幹,胸郭,さらに下肢など,複数の関節機能や関節間の「運動のつながり」を理解しなければならない.本書では,昭和大学藤が丘リハビリテーション病院で臨床を行ってきたセラピストや医師を中心に,部位やテーマごとに肩との「運動のつながり」を分かりやすく解説し,その評価方法と治療への展開・実践を豊富な図を用いて解説する.
「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート17 腎・泌尿器領域の超音波検査
◎腎・泌尿器領域の検査について,超音波をはじめ多角的な診かたを解説!
●大好評「超音波エキスパートシリーズ」の17冊目として待望の「腎・泌尿器領域」が登場.
●腎・泌尿器領域のスクリーニング検査から,各種疾患の鑑別,また透析腎の診かたなどについてわかりやすく解説.
●超音波像だけでなくCTやMRI検査との関連や,血液生化学と尿検査からみた腎・泌尿器疾患についても扱って,多角的な診かたを盛り込んだ充実の内容.
脳卒中後の自動車運転再開の手引き 改訂第2版
ますます重要性を増す脳卒中患者の自動車運転再開
ポケットサイズの手引き書としてリハ職必携の1冊が待望の改訂!
●重要性や注目度が増している自動車運転再開について最新の知識にアップデート.
●リハビリテーション現場で役立つ運転再開支援のポイントをコンパクトに解説.
●運転再開支援にこれから取り組む人にも理解しやすい内容.
●道路交通法をはじめとした法的知識もわかりやすく解説.
●コンパクトで読みやすく,臨床現場で何度でも手に取って活用できる.
●好評のコラムもますます充実,知っておきたい最新情報が満載.
小児科診療 Vol.88 No.3
2025年3月号
【特集】小児耳鼻咽喉科疾患のすべて ファーストタッチから専門診療へ
【特集】小児耳鼻咽喉科疾患のすべて ファーストタッチから専門診療へ
小児において耳鼻咽喉科領域はきわめてありふれたもので,特に急性中耳炎や鼻閉,扁桃炎などは小児科医が最初に診療されることが多いと考えられます.中には専門的な診断や治療が必要な場合もあり,適切なタイミングで耳鼻咽喉科専門医に紹介する判断が求められますが,内科学が本質の小児科と外科学が本質の耳鼻咽喉科ではアプローチが異なる場合も多々あります.
本特集では,各分野の耳鼻咽喉科医が小児科医へ向けて最新の診療指針や明日からの診療に役立つ知識,小児科医へぜひ伝えたいメッセージを解説しています.小児科と耳鼻咽喉科のアプローチの違いを理解し,協力して最善の医療を提供するためにぜひご一読いただけますと幸いです.
生物統計学の道標
研究デザインから論文報告までをより深く理解するための24講
医学系研究で必要な統計の知識を研究計画の立案、研究デザイン、データ分析、論文投稿といった一連のプロセスとともに学ぶことができます。
研究手法を初めて学ぶ人だけではなく、これまでに勉強してきたけれど学び足りない、もっと理解を深めたいという人にもおすすめです。
また、医療以外の分野の方にも役に立つコンテンツも多数収録しております。学生、研究者、教職者、医療職など幅広い方々に向けた内容となっており、ていねいな解説で、医療統計の一連の考え方が身につく良書となっております。
