(公社)東洋療法学校協会(編) 奈良 信雄(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2009/03
- 電子版発売日:
- 2026/02/16
¥
4,950
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第18刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
医療をめぐってさまざまな変化を対応するため内容を刷新した第2版!
●実地臨床に必要な現代医学の診察および治療に関する知識と技能(臨床心理を含む)を体系的に解説したテキスト.
●初版発行後の社会環境や経済状況の変化に応じて,少子高齢化社会の到来,疾患構造の変化など,医療をめぐってさまざまな変化を対応するため内容を刷新し第2版とした.
前島 伸一郎(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/16
¥
4,620
【初めてでもスムーズに看護につなげられる!】
初めて高次脳機能障害にかかわる看護師のために、脳の機能や障害時に脳内で起こっている変化を基礎から解説する。患者さんの行動の意味を理解し、具体的なかかわり方までやさしく学べる。観察から看護につなげる力が身につく実践的な入門書。
森田 秋子(編)
三輪書店
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/07/03
¥
3,960
実際に見たとおりの対象者の様子から認知を捉える、高次脳機能障害における画期的な評価ツール!
認知関連行動アセスメント(Cognitive-related Behavioral Assessment:CBA)とは、「意識」「感情」「注意」「記憶」「判断」「病識」の6項目を、「良好」「軽度」「中等度」「重度」「最重度」の重症度5段階で評価することができる、本邦初の高次脳機能障害の評価法です。
●評価場面を設定しなくても、食事や整容、更衣など日常生活のどの場面でも評価が可能!
●これまで問題となることの多かった職種の壁を超えた共通言語での評価や援助が可能!
●合計点から高次脳機能障害(認知機能障害)の重症度がわかる!
●数値化することで障害を可視化し、継時的な評価や援助が可能!
リハビリテーション領域は、一つの専門職のみの介入で完結することはほとんどなく、患者さん利用者さんの置かれた立場から考えても、多職種による検討を繰り返し、連続的に進めていくことが求められる分野です。なかでも、高次脳機能障害を理解することはとても難しく、様々な専門職が評価を共有し対応していくことで、より理解が深まり、適切な援助へとつながっていきます。
CBAは、実際に見たとおりの対象者の様子を評価に落とし込むため、対象者の生き生きとした「その人らしさ」が窺い知れる情報共有が可能になります。また、他の検査法を妨げることなく並行して導入することができます。
患者さん利用者さんの認知について、「認知能力」という考え方のもと、その人を全人的に捉えることができるという点は臨床場面において画期的でしょう。高次脳機能障害(認知機能障害)を理解するための必携の一冊です。
黒川 由紀子(他編)
医学書院
- 発行年月:
- 2018/06
- 電子版発売日:
- 2019/03/25
¥
3,080
今後心理職のより深いかかわりが求められる「認知症」。そのアセスメントから支援への導き方までを学べる本が登場。検査結果の背景に脳のどんな障害があるのか、イラストと豊富なデータ、事例でしっかり解説し、公認心理師対策にも生かせる「神経心理学」の基本が身につく。病院や地域、福祉施設など様々な場面でのアセスメントと支援、報告書の書き方も明快に提示。認知症にかかわる心理職が“はじめの一歩”を踏み出せる1冊!
井藤 英喜(監修)
インターメディカ
- 発行年月:
- 2017/07
- 電子版発売日:
- 2018/02/26
¥
2,420
急性期病院での日々のケアの問題点を明らかにし、認知症患者がケアを受けながら何を感じているかを探り、その人の機能を考慮しながら、どのようなケアを実践すればよいか提案しています。
超高齢社会を迎えたわが国では、認知症を抱えた患者も増加しています。
認知症患者へのケアでは、尊厳を守るケアを提供することが重要といわれますが、検査や治療を優先すべき場面が多い急性期病院では、それを実践することは簡単ではありません。
本書は、45年にわたる東京都健康長寿医療センターでの研究や臨床経験に基づいた認知症ケアのエッセンスをまとめた解説です。病棟ごとの実践例も紹介しています。
今釜 史郎(担当編集委員)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/27
¥
13,200
日進月歩の医療技術,脊椎手術におけるその最前線を紹介する本書は,若手整形外科の技術向上に役立つ一冊となるであろう。
文光堂
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/06/24
¥
2,200
【特集】地域理学療法における要介護高齢者の評価の再考
地域における要介護高齢者への理学療法では,対象者の背景要因が多様で,評価指標の選択に迷うことがある.そこでICFに基づき,心身機能・活動・参加などの推奨評価指標を体系化した「コアアウトカムセット」の整備が進められている.本特集では,介護保険領域での実践を踏まえ,身体機能・認知機能・活動・参加・QOL・介護負担感における評価指標の活用方法や留意点を解説し,臨床技能向上を支援する.連載は「理学療法士のための心電図のミカタ」第3回,「究める!運動器画像:臨床活用講座」第3回を掲載.
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/03
¥
3,410
本文2色による構成、改定による変更箇所には下線を表示し使いやすさ抜群の『医科点数表 実務書』の決定版
本文2色、変更箇所への下線表示等の工夫により理解しやすく、初めて点数表を使う方やまだ点数表を使い慣れていない方にもおすすめの一冊です。
独自の編集によるフルカラーの早見表や別紙様式も掲載
左欄に点数表、右欄には算定上の留意事項等を掲載するといった、長年親しまれてきた伝統的な構成に加えて、注に規定する加算の名称や、算定単位・回数などの書体を強調するなど、見やすさ・使いやすさにこだわった工夫をしています。
巻頭にはオリジナル編集によるフルカラーのわかりやすい早見表、区分番号レベルまで収載した詳細目次、巻末には区分番号・掲載ページを素早く検索できる50音索引を掲載しています。
本田 美和子(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2014/06
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
2,200
「この本には常識しか書かれていません。しかし、常識を徹底させると革命になります。」――認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。攻撃的になったり、徘徊するお年寄りを“こちらの世界”に戻す様子を指して「魔法のような」とも称されます。しかし、これは伝達可能な《技術》です。「見る」「話す」「触れる」「立つ」という看護の基本中の基本をただ徹底させるだけですが、そこには精神論でもマニュアルでもないコツがあるのです。開発者と日本の臨床家たちが協力してつくり上げた決定版入門書!
加藤 順(編著) 平岡 佐規子(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/24
¥
4,840
バリエーションに富んだ81症例を語り尽くす
日常診療でIBDを診るすべての医師に向け,患者ごとに大きく異なる病態に応じた適切な治療法を実践的に学べる一冊です.まずは本書で紹介する多様な症例を読みながら自身で治療方針を考えてみてください.その後,若手医師による複数の治療方針を参照し,さらに専門医2名によるディスカッションを読むことで,治療の選択肢や判断のポイントを深く理解できます.この三段階の学習プロセスを通じて,81の症例を読み解きながら,IBD診療の実践力を確実に高めることができます.
医学書院
- 発行年月:
- 2017/11
- 電子版発売日:
- 2017/12/04
¥
1,540
特集 これからのがん対策 保健師に求められる役割 昨年12月,がん対策基本法が改正され,第3期がん対策推進基本計画も公表された。がん対策を取り巻く状況が大きく変わる中で,現場の保健師がどのように関係機関と連携し,課題に取り組めばよいか,事例を交えて紹介する。
村澤 和多里(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/09/16
¥
2,200
行ってきます!──精神医療を刷新する意外な到達点。
精神症状が人をおそうとき、世界は変貌する。異界への旅が始まるのだ。そのとき〈旅立ちを阻止する〉よりも、〈一緒に旅に出る〉ほうがずっと素敵ではないだろうか。フェリックス・ガタリの哲学(「機械」!)と、べてるの家の当事者研究(「誤作動」!)に、中井久夫の「生命」への眼差しを重ね合わせると、新しいケアとエコロジーの地平がひらかれてくる! これまで交わらなかった三者による、発見と生成と意外な到達点。
春口 洋昭(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/06/14
¥
3,080
【シャントを理解すれば穿刺は失敗しない!】血液透析に携わるナースにとって欠かせないのがシャントの穿刺や管理である。そもそもシャントとはいったい何か? なぜ血液透析患者にはシャントが必要なのか? 自施設の医師には「いまさら聞けない……」という思いを抱いたまま日々のケアにあたっているあなたの疑問に、バスキュラーアクセス専門医がナースとの会話形式でわかりやすく解説する。
English for Healthcare Communication
井上 麻未(著者) 松岡 里枝子(著者) 芦田 ルリ(著者) 宮津 多美子(著者) Huffman Jeffrey(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2016/01
- 電子版発売日:
- 2024/10/11
¥
2,640
本書は,①実践的な英語コミュニケーション能力,②異文化看護の視点と異文化間能力(cultural competence)を取得するための看護英語学習書である。
それぞれテーマが異なる4つのユニットから成り,それらのユニットがさらに3つのレッスンに分化し,合計12レッスンで構成される。レッスンごとにテーマに沿った医療シーンを想定し,語彙,リスニング,発音練習,ロールプレイによるコミュニケーション・プラクティスなど,ステップを踏んで無理なく英語力を高められる構成となっている。
今後,グローバル社会での活躍が期待されている看護学生や看護師が,医療の現場で実際に使えるコミュニケーション能力を確実に習得できる教材である。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/16
¥
3,630
主題 食道胃接合部腺癌の診断と治療 Update 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
医学書院
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/03/04
¥
3,520
主題 大腸ポリープのすべて 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
岩田 健太郎(著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/05/08
¥
6,380
ベストセラー「感染症999の謎」の続編、ついに完成!
ベストセラー「感染症999の謎」、13年ぶりの続編。敗血症や結核といったベーシックなものから感染症に関する法制度や日本における感染症の歴史など、感染症に関わる多彩な999問のQ&Aを60章に分け解説。気になった項目から読み進めることができる構成はそのままに内容をより深くグレードアップ。著者らが真剣に感染症の「謎」と向き合い、答えを見いだそうと葛藤した、感染症とその診療の「本質」に迫る一冊。若手からベテランまで楽しみながら学べる。
中川 雅史(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/30
¥
6,600
◆麻酔科医が遭遇するDAM(difficult airway management:困難気道管理)について,その技術と知識を網羅した1冊。
◆気道評価,アルゴリズムに基づく対応戦略といった基本事項から,種々のデバイスによる非侵襲的手技,輪状甲状膜穿刺・切開といった侵襲的手技の,具体的なコツと注意点を詳細に解説しました。
◆産科,小児科,高度肥満,そしてCOVID-19など空気感染性疾患に対する気道管理など,特別な配慮が必要なケースについても,その対策を紹介しています。
[本書の特徴]
・日本麻酔科学会のJSA-AMAに準拠しつつ,新しい情報を追加して,”今”使える困難気道対応を解説。
・シミュレーション教育の経験豊富な著者が,多彩な図表でDAMに関わる技術・コツをわかりやすく伝授します。
・自分のペースでじっくり学びたい,若手麻酔科医の指針となる1冊です。
メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行年月:
- 2019/04
- 電子版発売日:
- 2019/04/15
¥
2,530
徹底分析シリーズ:マスク換気から始める気道管理/症例カンファレンス:CRT-D挿入患者の胃癌手術/異職交流インタビュー:建築家の考える病院設計
解剖生理から気道評価・管理、抜管トラブル、呼吸器系合併症の対策まで
磯野 史朗(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2017/02
- 電子版発売日:
- 2017/06/05
¥
8,140
麻酔科専攻医が本格的に呼吸管理を学ぶための入門書!呼吸生理から気道評価,人工呼吸器の設定,抜管,鎮静の考え方まで,手術の流れに沿った構成でわかりやすい!周術期管理に携わるすべての医師におすすめ!