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保健師ジャーナル Vol.81 No.3

2025年 06月号

特集 介護予防・日常生活支援総合事業の充実と地域共生社会の実現

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 介護予防・日常生活支援総合事業の充実と地域共生社会の実現 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)

隔月刊(偶数月)、年6冊

≪Essence for Resident≫

気になる向精神薬

天沢 ヒロ(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

向精神薬って気になりませんか? 知りたいけどなかなか学ぶ機会がない…。そんな医療者も多いはず。そんな方にとてもオススメです! 向精神薬の基本と、理解を助けるための精神疾患のおさらいを、天沢先生が優しく分かりやすく解説してくれます。心のケアも含め、より奥深い医療を提供できるようになりませんか?

そうだったのか! この1冊でスッキリわかる! リウマチ・膠原病の薬物療法の考え方・選び方・使い方

三村 俊英(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/06

本書では、研修医や内科専攻医をはじめとした初学者や、日常的にリウマチ診療を行っている整形外科医を対象として、リウマチ膠原病の治療について解説しました。これからリウマチ膠原病内科の道を志す医師、ローテーションや内科専門医試験対策で勉強する医師にも有用な内容です。非専門医でも専門医へ紹介するにあたって、リウマチ膠原病の治療の知識を持っておくと役立ちます。

関節リウマチだけでなく、その他のリウマチ類縁疾患や一部膠原病まで含めたリウマチ膠原病の薬物療法に関する正しい知識(考え方・使い方)、そして疾患ごとの選択肢(メリット・デメリット)などをまとめました。

リウマチ膠原病に対する誤った知識、偏見、誤解、苦手意識が払拭され、正しい道筋をつかむことができるでしょう。

レジデントノート Vol.23 No.9

2021年9月号

【特集】治療効果が変わる! 利尿薬の選び方・使い方

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/08

【特集】治療効果が変わる! 利尿薬の選び方・使い方 利尿薬を効果的に使うためには根拠の理解が重要!日常診療でよく使う薬剤の特性や病態生理から丁寧に解説し,利尿薬使用を迷う局面での判断や病態に合わせた薬の選び方と処方のコツ,使用時の注意点がよくわかる.

慢性膵炎診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/11

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.慢性膵炎診療における,病態,診断,鑑別診断,治療,予後等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

機能性消化管疾患診療ガイドライン2021-機能性ディスペプシア(FD) 改訂第2版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.機能性ディスペプシア(FD)診療における,概念・定義・疫学,病態,診断,治療,予後・合併症等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

胃食道逆流症(GERD)診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.胃食道逆流症(GERD)診療における,疫学,病態,診断,内科的・外科的治療,上部消化管術後食道炎,非定型的症状および食道外症状,Barrett食道等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

炎症性腸疾患(IBD)診療ガイドライン2020 改訂第2版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/11

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)診療における、疫学・病態、診断、治療、予後・合併症等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。

機能性消化管疾患診療ガイドライン2020-過敏性腸症候群(IBS) 改訂第2版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。IBS診療における、疫学、病態・定義・分類、診断、治療、予後・合併症等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。

大腸ポリープ診療ガイドライン2020 改訂第2版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。大腸ポリープ診療における、疫学、スクリーニング検査、病態・定義・分類、診断、治療、偶発症と治療後のサーベイランス等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。

薬剤過敏症

宇野 勝次(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/03

薬剤過敏症は未だ謎に包まれており,臨床現場での管理が難しい医薬品の有害作用の1つです.

本書では薬剤過敏症を4つの視点,①原因薬検出の視点,②発現機構の視点,③薬物(アレルゲン)側の視点,④生体(過敏症患者)側の視点から解析して,薬物過敏症の本質に迫りました.

中枢神経障害・運動器障害 × 内部障害を解釈するための

臨床検査値活用術

リハビリテーション治療の実践

角田 亘(監修) 西村 行秀(監修) 山内 克哉(監修) 鈴木 啓介(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

PT・OT向けに,臨床で遭遇する症状(炎症,意識障害など)別に具体的な症例を挙げ,それぞれの検査結果から複数の検査値を組み合わせてどのように解釈するかを解説。さらに,そこから得られる一般的な考え方にも言及。
検査値の解釈に留まらず,検査値を踏まえたリハビリテーションについて運動負荷量やプログラム内容などをより具体的に解説しており,読者が臨床で応用しやすい構成となっている。

よくある副作用症例に学ぶ

降圧薬の使い方 第5版

高血圧治療ガイドライン2019対応

後藤 敏和(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/03

降圧薬治療では、つい使い慣れた薬を処方しがちである。本書はさまざまな副作用症例を提示して丁寧な解説を加えたわかりやすさで定評のある指南書。著者が副作用の少ない降圧薬の処方を追及していく過程は、さながら専門医の診療を間近に診る臨場感に溢れており、何年にも及ぶ患者の診療は物語でもある。

5年ぶりの改訂となる第5版では、「高血圧治療ガイドライン2019」に沿って内容を刷新。最新の情報へのupdateはもちろん、一見複雑になったガイドラインを一般臨床家がどう読み解き、どうエッセンスを吸収すればよいのかを、わかりやすく解説。また新たに「降圧薬における保険診療上の注意点」を追加。

完璧マスター! 救急エコー

五十嵐 裕章(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

初期診療でのエコーの使い勝手のよさはすでに広く伝えられており、医師も積極的にスクリーニング検査として使用している。心エコーや腹部エコーなど各科専門医にも有用な検査であるが、救急外来・当直時に緊急性のある疾患かどうかを判断するのにもエコーは非常に有用であり、専門科を問わずあらゆる医師が身につけておきたい技術である。
そこで本書は、〈エコー画面からどうやって疾患を見つけるか〉を詳細に解説。エコー画面の解説では、よく若手医師が勉強方法として採用しているというCT・MRIなどとの比較をし、「患者の体内がこうなっているからエコーではこう見える」ということがよくわかる内容となっている。救急現場でエコーが読める技術を身につけられる1冊。

Dr.鈴木の13カ条の原則で不明熱に絶対強くなる

ケースで身につく究極の診断プロセス

鈴木 富雄(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/03

不明熱診断が苦手な方必読!Dr鈴木の「13カ条の原則」でブレない論理的思考が身につく.鑑別を絞り込むテクニック,主治医としての心構えなど、必ず役立つ極意が満載!

やさしくわかるECMOの基本

患者に優しい心臓ECMO、呼吸ECMO、E-CPRの考え方教えます!

氏家 良人(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/02

難しく思われがちなECMO管理を,親しみやすい対話形式で基礎からやさしく解説,「患者に優しい管理」が考え方から身につきます.これからECMOを学びはじめたい医師やメディカルスタッフにおすすめの一冊!

社会保険旬報 №2992

2026年3月1日

《動向》中医協の改定答申 診療側と支払側が改定に関して会見 ─令和8年度診療報酬改定─

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/03

《動向》中医協の改定答申 診療側と支払側が改定に関して会見 ─令和8年度診療報酬改定─
中医協(小塩隆士会長)は2月13日、令和8年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣の諮問に答申した。答申後、中医協の診療側と支払側が会見を行った。両側の委員とも、令和8年度改定のポイントは、重要課題として、物価・賃上げ対応があり、医療機関の経営危機に対する手当てと医療従事者の賃上げを確実に実現させるための報酬設定を行ったことをあげた。また、ICT機器等を活用し業務効率化などを行えば、人員配置基準を一定程度緩和するなど、人口減少社会にあわせて柔軟な施設基準を認めることも重要な改定項目とした。2040年を見据えた新たな地域医療構想の実現に向けて、入院医療において、新たな診療報酬項目の新設や、見直しを行ったことも大きな変化であり、今後の医療機関の動向を注視し、しっかりと検証を行っていく必要性が指摘された。医科に関する各代表の意見を紹介する(歯科については「潮流」の18頁、調剤については「潮流」の20頁を参照)。

エビデンスに基づくIgA腎症診療ガイドライン2020

成田 一衛(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/08

大腸ステントハンドブック

大腸ステント安全手技研究会(日本消化器内視鏡学会関連研究会)(監修)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2023/11

近年増加している大腸癌、そのなかでも閉塞性大腸癌は、合併症や進行度によって患者さんの生活に大きな影響を及ぼすことがあり、その治療法はとても重要である。大腸ステントはそのなかでも、非常に重要で中心的な役割を果たす治療法の1つである。
 本書では、大腸ステントの基本から応用まで、幅広い観点から大腸ステントに関する情報を提供することを目的に、「総説」で大腸ステントの種類、適応症、手技の流れなど、基本的な概要、大腸ステントに関する情報提供、エビデンスを習得するための基盤、「症例」で実際の症例を通して、安全な手技のための大腸ステントの使用法とコツを詳細に解説する。

不整脈診療ロジック×プラクティス

加藤 武史(編) 松尾 征一郎(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/08

不整脈の病態理解や診療におけるロジック(なぜそうなるのか?そうすべきなのか?)とプラクティス(それを踏まえてどう診療を実践していくか?)をわかりやすく凝縮。“いま”知っておくべき「必修!不整脈エビデンス」をはじめとして、かゆいところに手が届く「用語解説」や、実践に役立つ「匠のコツ」などが満載。不整脈医を志す後期専攻医・若手医師にとって、真に必要な不整脈診療に関する知識・技術をまとめた“新世代のテキスト”となっている。

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