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内科医のための内分泌疾患 見逃し予防

日本内分泌学会(編集) 橋本 貢士(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

日本内分泌学会創設100周年記念!!!
倦怠感や動悸,体重変動,わずかな検査値異常など,日常診療のなかの“ありふれた所見”や“訴え”の背後に潜む内分泌代謝疾患を見逃さないよう,専門家がヒントを与えてくれます.また,そのヒントを“次にどうつなげていくか”の視点と手がかりにも言及しました.さらに,地域の実地医家が,適切なタイミングで専門医へつなぐための“確かな判断力”を養うことができるよう,主要な内分泌疾患の概要をコンパクトに整理した,信頼の一冊です.

Bella Pelle Vol.2 No.3

2017年8月号

特集 光老化

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2017/08

特集 光老化
「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)

眼科医が絶対に知っておくべき開業戦略と日常診療の心得

鈴木 久晴(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/02

開業をめざすすべての眼科医と、開業後にひとり悩む眼科医への処方箋! 2018年に開業後、着実に集患数を伸ばしてきた筆者が、場所選びや資金繰り、スタッフの人選・管理、開業後の集患、専門医に患者を紹介するタイミング、病院連携・診診連携など、開業準備から日々の診療に至るまでの問題・疑問を実体験をもとに掘り下げて解説。患者からの信頼を得るための日常診療のポイントも網羅した。

高齢者のための糖尿病診療

岩田 健太郎(監修・著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2019/02

高齢者の5人に1人が糖尿病(DM),今後も発症は減りません.2025年問題を控え,DMは専門医の領域ではなく,プライマリケアとなりました.感染症のエキスパート岩田健太郎医師と,糖尿病のエキスパートがタッグを組み,DMの特性と高齢者へのご作法を検証,ガイドラインではわからない薬物・生活療法,在宅療法の訓えがここにあります.

医学書ソムリエ

田中 和豊(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2023/04

指導医から、医学生や若手医師に送る医学書ブックガイド。自らの経験を踏まえながら、本当に役立つ医学書を選び出しました。

3か月でほぼ100%降圧する! 高血圧道場

大石 充(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/03

優秀な薬はたくさんあるのに、なぜ患者さんの血圧コントロールができないのか…
3か月で確実に降圧する方法を伝授します!
・ガイドラインでよく見る「どのような患者さんの血圧をどこまで下げたらいいのか?」ではなく、「どのような患者さんに対してどのようにして血圧を下げたらいいのか?」を解説します。
・長年にわたり高血圧診療を行ってきた著者の“知識”と“手ごたえ”を凝縮。

Medical Technology 52巻7号

臨床に活かす! 婦人科エコー

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/07

臨床に活かす! 婦人科エコー
●婦人科領域の腹部エコーに関しては「どこまで検査を行うべきか?」「どこまで評価が可能なのか?」といった疑問をおもちの方を対象に,今月は「腹部エコースクリーニング検査において評価可能な婦人科領域の疾患」をテーマにした特集をお届けする.
●1章で検査を始めるうえで知っておきたい解剖学の基礎知識・評価対象を,2章では基本走査と正常な超音波像の見え方を解説いただく.3章では,臨床検査技師が経腹エコーを行う際のテクニックや見るべきポイントについて,疾患のエコー像を提示いただきながら紹介いただく.4,5章では経腟エコーとMRI について,それぞれ疾患像の見え方をご提示いただく.

看護の現場をはたらきやすく! みんなでつくる心理的安全性

津嘉山 みどり(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/08

心理的安全性の確保から、はたらきやすい職場は始まります!

「こんな現場だったらはたらきやすいのになぁ……」リーダーであれメンバーであれ、誰もがこう考えたことがあると思います。理想の現場を実現するのにはさまざまな道筋がありますが、まず必要なのは心理的安全性です。本書は、アイデアや懸念、疑問、間違いなどを発言しても、否定されたり非難されたりしないこの状態を、リーダー、メンバーがチームとなって実現する方法を紹介します。

臨床スポーツ医学 2026年6月号

スポーツと心臓・肺

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/06

スポーツと心臓・肺 特集記事として,呼吸と循環の運動生理学/持久型スポーツにて心筋は疲労するのか/高強度運動による呼吸筋疲労とその生理的影響/喫煙による心機能,呼吸機能への影響とスポーツパフォーマンス/アスリートの循環機能チェック/アスリートの呼吸機能チェック/スポーツ中の心肺停止 などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.

jmedmook77 比べてわかる!潰瘍性大腸炎とクローン病

加藤 順(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/12

診療の基本から知っておきたい最新知識まで、この1冊で納得・実践!
IBDを専門としない医師や、研修医にまで幅広く役立つ!
基礎的な診療知識の解説はもちろん、小児や妊婦など患者別の対応、日常生活や社会制度の話題まで網羅しています。
エキスパートがUC(潰瘍性大腸炎)とCD(クローン病)の違いをわかりやすく比較・解説。類似点が多いからこそ、両者の特徴を際立たせることで理解が進む!
◆各治療薬の解説では、薬剤の基本情報以外にも「無効・再燃例への次に打つ手」「私はこう使っている」などを紹介。プロの治療テクニック・工夫を知ることができます。

リハビリナース2026年3号

2026年3号

特集:徹底! 褥瘡対策と予防

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/05

特集:徹底! 褥瘡対策と予防 リハビリ看護の実践力アップをサポートします!

近年の医療は、病気を治すだけでなく、社会復帰後、どれだけ自分らしく生活していけるかが重要視されるようになり、リハビリテーションの重要性は高まっています。
そのためナースにも高い専門性が求められています。この流れのなか、『リハビリナース』はリハビリテーション看護の視点から、ADL(日常生活動作)はもちろん、退院後の患者さんの生活の質まで考えた取り組みを、具体的かつ実践的に取り上げます。

臨床画像 Vol.41 No.2

2025年2月号

【特集】読影のお作法–連続画像スライスで追う腹骨盤部急性疾患の診断–

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/01

【特集】読影のお作法–連続画像スライスで追う腹骨盤部急性疾患の診断–

jmedmook87 シチュエーション別 整形外科の触診・徒手検査

大内 洋(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/08

プライマリ・ケア医の先生方が日常診療(診断)で行うべき整形外科の触診と徒手検査法について,症例(目の前の患者)から想起できるようになることを目的としています。
整形外科医・理学療法士向けの類書では,テスト(検査法)ベースで数十のテストを解説していることが多いですが,本書では,患者の主訴・症状・発症機転(シチュエーション)を起点として構成し,差別化を図りました。
整形外科徒手検査は,複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うため,1つの主訴や症状に対するアプローチの仕方をフローチャートで示すなどの工夫をしつつ,1つ1つの検査の意義や診断のための考え方の道筋を示しました。
「結局,どういうときに利用すればわからない」「もっと日常診療に取り入れたい!」という先生方をはじめ,学生や初研修医,整形外科に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!

腰痛のプライマリ・ケア

腰痛者と向き合う時の必携書

金岡 恒治(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/10

腰痛は人類の8割以上が経験する症候である.本書では,整形外科外来はもちろん,総合診療科や一般内科外来において患者数の多い腰痛,すなわち障害程度が低いものの日常の診療で診る機会が多い腰痛を中心に解説する.腰痛のプライマリ・ケアで求められる“震源地(=病態)と震度(=障害程度)”の適切な評価方法と最適な対処方法について,運動器を専門としない臨床家が理解・実践できるよう,平易な表現で紹介する.

死別と悲嘆の精神医学

明智 龍男(編) 浅井 真理子(編) 坂口 幸弘(編) 瀬藤 乃理子(編) 松岡 弘道(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/04

近年,ICD-11において「遷延性悲嘆症」が疾患として位置づけられたことに象徴されるように,医療が死別による苦しみに適切に関わることへの関心が高まっています.わが国においても,2022年に「遺族ケアガイドライン」が策定され,医療従事者が遺族ケアに関わるための道筋が示されました.本書は,死別と悲嘆に関して精神医学的・心理学的な視点から取り上げる本邦初の書籍として,その概念から治療・ケアの実際,事例までを網羅的に解説しました.診断基準や国内外のガイドラインはもちろんのこと、死別と悲嘆に関してこれまでに蓄積されてきた数多くのエビデンスを紹介しています.遺族を支えたいと願うすべての医療福祉従事者に必要な知識が網羅された一冊です.

≪講座 精神疾患の臨床 4≫

身体的苦痛症群 解離症群 心身症 食行動症または摂食症群

久住 一郎(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/07

本巻でテーマとしている,いわゆる神経症はDSM-Ⅲから解体が始まり,ついにICD-11ではその痕跡も消えて細分化された.それに伴い,疾患概念や診断要件も大きく変わっている.
そこで本巻では,それぞれの疾患群の歴史を振り返りながら再度整理し,心身症を加え全体像を浮き彫りにするとともに,最新の治療法などを解説している.

≪講座 精神疾患の臨床 3≫

不安または恐怖関連症群 強迫症 ストレス関連症群 パーソナリティ症

三村 將(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/02

ICD-11においてICD-10やDSM-5から最もドラスティックに変更となり,今後さらなる変更が加えられていく可能性が高い注目の領域を取り上げている.疾患概念の変遷,ICD-11の診断ガイドラインの内容,残されている課題(議論の余地)に加え,症状や病態,治療法なども解説.今日のclinical utility(臨床的有用性)を最大限に反映した内容が盛り込まれている

≪講座 精神疾患の臨床 1≫

気分症群

神庭 重信(編集主幹)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/06

現代社会において身近な病とされている「うつ病」「躁うつ病」ならびにその周辺の疾患について,最新の国際疾病分類ICD-11の診断カテゴリー「気分症群 mood disorders」に準拠して徹底解説.疾患概念の変遷や診断・鑑別診断,年代別・性別の症状・症候の特徴,病態,各種治療法等について,各領域の専門家が詳細に言及している.診断や治療に難渋することの多い気分症群の実地臨床に必携の一冊である.

最新臨床工学講座 生体機能代行技術学 血液浄化療法装置

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 竹澤 眞吾(編著) 真茅 孝志(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/04

講義から国試対策まで幅広く役立つ定本テキストが全面リニューアル!

●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとして全面リニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●近年の血液浄化療法の進歩に合わせて全体的に内容をアップデートしたほか,紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.

POC心エコー ただいま診断中!

柴山 謙太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/01

超高齢化社会を迎えるにあたり、診断ツールとして心エコーの重要度がますます高まっている。とくにベッドサイ
ド、在宅、診療所でも活用できるPOC(ポイント・オブ・ケア)心エコーは、心疾患を的確に表現し、最適な治療へ
と導くためのハートチームの共通言語として欠かせない手技となっている。本書は、そのPOC心エコーの基本から
応用まで、症例ベースにフローチャートを用いてわかりやすく解説され入門者必携の書なっている

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