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片麻痺を治療する[Ⅰ]体幹

座位,起立,立位のリハビリテーション

宮本 省三(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2018/09

「体幹」の機能回復、「正しい座位」の実現が生活行為向上のキーポイント。
すべての生活行為の基盤となる「体幹の治療」はリハビリの中心であり、「体幹」を捉え返し、「正しい座位」のための体幹の治療の手続きと実施上の技術を詳述。
これからのリハビリテーションを変え、患者さんの生活行為を確実に向上させる大きな可能性を秘めた画期的な内容。

高次脳機能の神経科学とニューロリハビリテーション

森岡 周(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2020/10

ニューロリハビリテーションの新しい潮流を支える神経科学や認知心理学、発達科学などの知識を厳選し、コンパクトに解説した教科書。

糖尿病ケア+(プラス)2025年4号

2025年4号

特集:楽しく体を動かすために理学療法士が教えるナースが提案できる運動療法How to Do

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/07

特集:楽しく体を動かすために理学療法士が教えるナースが提案できる運動療法How to Do 糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌

糖尿病治療がめざましい進歩を遂げるなかで、糖尿病患者さんを取り巻く環境も、医療スタッフの療養支援のかたちも大きく変化しています。
また、増加し続ける糖尿病患者さんへの療養指導には、豊かな知識と技術が求められます。
糖尿病患者さんとともに歩むすべての医療スタッフの読者に向けて、患者を支える知識と技術をプラスする専門誌として、毎号現場で役立つ内容とツールを幅広く提供しています。

新 はじめよう! フットケア

西田 壽代(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/06

読者から評価の高かった『はじめよう! フットケア[第3版]』が、より現場の人に向けて、“症状からみるフットケア”を重視した内容となってまるまる刷新、生まれ変わりました!
ありったけの「足への想い」を込めて9年ぶりの“大改訂”! 監修・西田壽代氏が、足をみるときに「今、何が起きていて、何をすればよいのか」を“症状別”に理解できることをねらいに、2013年発行の『はじめよう! フットケア[第3版]』をバージョンアップ。
医師・看護師はじめフットケアに関わる多業種・多職種の専門家60人以上が詳細に解説。
フットケアの基本から爪ケア・マッサージ・リハビリ・心のケアまで、新たに動画も加えてトータルにフットケアを学べる本書は、医療従事者だけでなく、介護や予防でフットケアに関わる全ての人の必携書です。

改訂新版 ナースのための危険予知トレーニングテキスト

杉山 良子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/09

【場面別KYTシートで危険への感受性を磨く】
危険を予知する能力を磨くKYT。危険に対する感受性を高めるには、いつもと変わらないような職場風景のなかに潜む危険要因をキャッチする能力が必要となる。40の場面を設定したイラストを用いてミーティングを行い、事故を未然に防ぐ力をつけることができる一冊。

まるごと図解 消化器の見かた

山本 誠士(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/05

「まるごと図解シリーズ」は、解剖・病態生理を軸に、疾患や治療、ケアなどの知識を視覚的に理解することができます。1冊全体が図解されているので、どこから読んでもわかりやすく、誌面を眺めるだけでも勉強になります。
シリーズ第11弾のテーマは「消化器」。複数の臓器が複雑に関連する消化器の全体像と診療の流れ、ポイントをまとめました。

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

薬理学 改訂第2版

荻田 喜代一(編) 田中 雅幸(編) 首藤 誠(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

看護師に必要な薬理学の知識を網羅的に学べる好評教科書の改訂版.「人」をイメージできるよう,疾患の病態,薬物療法の方針,薬理作用の解説という流れで構成.「副作用」「禁忌」は薬理作用と結びつけて解説し,なぜ起こるかを理解できるようにした.また,看護のポイントを随所に盛り込み,臨床とのつながりを意識した.今改訂では情報更新のほか,各章の冒頭に「LEARNING OUTCOMES」として学びの導入を新設し,第20章「薬物療法における看護のポイント」に与薬における看護の解説を加えた.

エビデンスをもとに答える妊産婦・授乳婦の疑問92

堀内 成子(総編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

妊産婦・授乳婦が助産師や看護師によく聞く疑問92個をQ&A形式で,エビデンスを示して説明した実際書.食事・くすり・環境…多岐にわたる妊産婦・授乳婦の疑問を,原則見開き2頁で解説.コクラン等のシステマティックレビューにより最新の確かな情報・研究を収載しているので,本書を見れば質問に自信をもって答えることが出来るようになる.コラムは助産外来で話してみたい興味深い内容を取りあげた.医療者から正しい情報を得たいと思っている女性・家族を安心させ,信頼関係を強固なものにする一冊.

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年1号

2021年1号

特集: 肩外傷に対するリバース型人工肩関節 髄内釘,プレート,人工骨頭との使い分けと機種選択

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/02

特集: 肩外傷に対するリバース型人工肩関節 髄内釘,プレート,人工骨頭との使い分けと機種選択 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

急性下部消化管出血 内視鏡診療実践ハンドブック

永田 尚義(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/02

◆急性下部消化管出血に対する内視鏡治療の知識を実践的に整理し,確かな判断を支える指針となる1冊。
◆各内視鏡的止血法の適応判断,手技を成功に導くための具体的な工夫,治療選択に迷う場面での意思決定,合併症を回避するための注意点について,経験豊かなエキスパートがわかりやすく解説しています。
◆豊富な症例・画像をベースとした説明で実践に活かしやすい!
◆32点の動画付き。エキスパートのリアルな手技を繰り返し閲覧でき,スキル向上に役立ちます。
◆若手医師の技術習得,ベテラン医の知識の更新におすすめの書籍です。

みてわかるできる事例で学ぶ看護過程精神看護学 Web動画付 1

一般社団法人日本精神科看護協会(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/01

臨場感のある映像つき!
看護過程を学ぶうえで欠かせない「患者と看護師」のコミュニケーションの様子をビジュアルに学べます.
映像でイメージがつかめたら,情報収集・看護計画・看護過程の展開を書籍で学んでいきましょう.

困ったウイルス肝炎パーフェクト対応ガイド

竹原 徹郎(編) 持田 智(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/12

肝炎診療にあたる肝臓専門医、消化器科医を対象に、ウイルス肝炎の治療におけるDAA無効例、高齢者や臓器障害などspecial populationへの対応、ウイルス駆除後の肝硬変、発癌、緊急時や重症化などの“困ること・難しく感じること”を取り上げ、その対処法までを解説。各種ガイドラインには掲載されていない、現時点でのエキスパートの対応と知恵を結集し、明日からの診療に即役立つ一冊。

腸閉塞症

三毛 牧夫(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

日本では「イレウス」が「腸閉塞」全般を表す言葉として扱われており,さらに「機械的腸閉塞」をも意味していることが多い。これは世界的コンセンサスからずれていると言わざるをえない。世界的には,両者は異なるものとして明確に定義・区別されている。さらにpostoperative ileus(POI)という新しい概念が登場したことで,いまや「イレウス」はかなり限定的な病態を指す言葉としてしか使われていないのが現状である。
本書は,経験豊富な著者の知見および海外の報告を基に,腸閉塞を定義・分類し直し,各疾患の概念から,病態,疫学,診断,治療,手技に至るまで,豊富なデータや明快なイラストとともに詳しく解説。日本における腸閉塞の概念を改める内容となっている。
自身の知識を整理・アップデートし,病態に応じたdecision makingに生かしてほしい。

だれでもわかる臨床試験のモニタリング

JSCTRモニタリング担当者テキストブック

一般社団法人 日本臨床試験学会(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2024/01

●研究者主導臨床試験におけるモニタリング担当者の知識・スキルの研鑽のために

リソースが限られている研究者主導臨床試験は、研究者、CRC、治験事務局員、医局秘書など、日頃からモニタリングを専任としてない人がモニタリング業務を担当することも珍しくありません。
本書は、臨床研究法・人指針に基づき実施するモニタリングについて、その概要や臨床試験に関連する基本的知識の取得方法をはじめ、文書モニタリングや症例モニタリングの実践方法など、基礎から応用まで網羅的に解説。日本臨床試験学会が実施するモニタリング担当者検定試験・認定モニタリング担当者試験を受験する方、モニタリング担当者を目指す方、臨床試験、モニタリングに関する知見を広げてスキルアップしたい方におすすめです。

新 今さら聞けない心エコー図

田中 秀和(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

好評を博した『今さら聞けない心エコー図100』が全面改訂。日頃から若手の医師や技師を指導している著者の経験を生かし,若手の循環器内科医や臨床検査技師のニーズ・率直な疑問にQ&A形式で答える書籍。今さら恥ずかしくて面と向かって聞けない初歩的な質問や最新動向に関する疑問を詳しく解説し,より痒いところに手が届く。
各項目の重要ポイントを端的にまとめた囲み記事「Point」により臨床現場ですぐに使える知識を提供するとともに,最新機器,3Dエコー,負荷心エコー図,国内外のガイドラインを基にした計測・読影・評価など,初版刊行から10年の間に変化した知識・最新の内容を紹介。

新 誰でも読める新生児脳波

奥村 彰久(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2019/05

新生児医療において脳障害の有無や程度を知ることは早期治療に極めて重要である.それには非侵襲的な脳波検査が有用だが,苦手意識を持つ方もいるのではないだろうか.
新版となる本書では正常脳波・異常脳波の豊富なサンプルをもとに,初学者にもわかりやすく解説.また新規項目として「新生児発作」と「aEEG」を加え,Webには脳波のサンプルとチャレンジ問題を掲載.ぜひ,脳波判読スキルの向上にお役立ていただきたい.

わかりやすい血栓と止血の臨床

日本血栓止血学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/06

血栓止血学は,内科・外科・小児科等領域を問わず横断的に関わる学問領域であり,臨床的にも重要なテーマである.本書は,日本血栓止血学会編集委員会による血栓止血学の網羅的な解説書である.診療が難しいとされる血栓性疾患,出血性疾患について,日常臨床で生じる疑問や臨床上有用な事項を中心にエキスパートがわかりやすく解説.全科医師に必携のテキストブック.

CRAの教科書 第2版

小嶋 純(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/07

CRA(モニター)の入門書として好評を博した書籍の改訂版.「CRAに必要な項目を網羅し,標準的な教育用テキストとして活用できる書籍」という前版からのコンセプトはそのままに,最新の情報へのアップデートを行い,より現場のニーズに対応した内容となっている.これからCRAを目指す学生や現場に出る前の新人CRAに最適な一冊.

medicina Vol.62 No.9

2025年 08月号

特集 アクションに繋げる能動的心電図読影 プライマリ・ケア医のための実践知

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/08

特集 アクションに繋げる能動的心電図読影 プライマリ・ケア医のための実践知 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

薬剤過敏症

宇野 勝次(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/03

薬剤過敏症は未だ謎に包まれており,臨床現場での管理が難しい医薬品の有害作用の1つです.

本書では薬剤過敏症を4つの視点,①原因薬検出の視点,②発現機構の視点,③薬物(アレルゲン)側の視点,④生体(過敏症患者)側の視点から解析して,薬物過敏症の本質に迫りました.

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