南江堂
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/01
¥
3,740
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目でみる肛門疾患の診断と治療―エキスパートに学ぶ外来での対応から手術治療まで 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
へるす出版
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/10
¥
3,520
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肛門疾患を極める;診断・治療・機能温存の最前線 外科医が日常診療で頻繁に遭遇する肛門疾患は,多くが良性疾患である一方で,治療においては肛門機能の温存がきわめて重要となる。第一線で診療・研究に携わるエキスパートが,性差を踏まえた解剖・診察・検査のほか,実践的な治療戦略を解説する。
金原出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/29
¥
3,410
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肛門外科手術の基本と考え方 肛門疾患は日常診療で頻繁に遭遇するcommon diseaseであるが,その診療を専門とする医師(日本大腸肛門病学会専門医IIb)は少ない。また,同疾患に対する手術は,小手術と呼称されるものが多いが,根治および術後の機能温存を前提とした繊細な手技が求められる。本特集では,消化器・一般外科医を主対象として,肛門外科手術にかかる「基本」と「考え方」を同領域のエキスパートが疾患・術式ごとに詳説する。
吉谷 健司(監)
克誠堂出版
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/11/14
¥
7,370
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心臓麻酔の教科書は多く出版されているが、実際の現場でどう麻酔するのかということに言及しているものは少ない。本書は、疾患、術式ごとに麻酔の管理をエビデンスにこだわらず実践的にまとめている。内容に関しては賛否両論あると思われるが、若い先生の心臓麻酔の一助となれば幸いです。
町田 志樹(著)
羊土社
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/12/01
¥
6,380
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運動器系を中心とした解剖学をPT・OT目線で丁寧に解説.第2版では令和6年版の国家試験出題基準に対応.筋触察や章末問題も追加し,さらに学びやすく.解剖学の基礎を学び直したい医療従事者にもオススメ.
前田 圭介(著)
医学書院
発行年月:
2017/09
電子版発売日:
2017/10/02
¥
2,640
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高齢社会で増加の一途をたどる誤嚥性肺炎。誤嚥性肺炎を予防し、最良の治療効果をもたらすために、ケア提供者が行うべきことは何か? 本書では、3つの柱(口腔ケア・リハビリテーション・栄養管理)+3つの工夫(食形態・ポジショニング・薬剤)+食事介助技術から構成される7つの多面的アプローチを紹介。あなたにできることがみえてくる1冊!
四宮 謙一(編)
南江堂
発行年月:
2009/04
電子版発売日:
2016/06/06
¥
6,820
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骨折・関節疾患の固定にとどまらず,近年発展が目覚ましい創外固定について,その基礎から新しい臨床展開まで多数の論文を収載する.第1部「総論」で原理および基本手技,また各固定法の特徴を解説し,第2部「各論」にて各部位・疾患への適応や治療成績をまとめる.長年の臨床経験で培った他の治療法との併用法や最新の機器の紹介を扱った論文なども掲載され,創外固定治療における必須の一冊といえる.
医学書院
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/21
¥
2,970
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特集 創外固定を上手に使いこなす よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433) 月刊、増大号を含む年12冊
中田 力(著)
日本医事新報社
発行年月:
2010/12
電子版発売日:
2022/08/08
¥
1,650
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◆2009年7月~2010年9月まで、15回にわたり週刊「日本医事新報」誌上に連載された「フィロソフィア・メディカ〜複雑系科学入門」を再構成したものです。タイトルは詩経にある蒸民の詩の一節「おだやかなること きよきかぜのごとし」からとっており(音読みはボクジョセイフウ)、理想とする医師像を最先端の科学と古今東西にわたる知識を駆使して浮かび上がらせた、他に類を見ないコンテンツとなっています。 ◆2010年12月には書籍化され、実地医家を中心に話題の書となり好評を博しましたが、4刷まで増刷した時点で著者である中田力氏が逝去。その後、紙版としては品切れ状態が続いておりましたが、再発行を希望する声に応え、今般、電子版として再び上梓する運びとなりました。
王 暁明(著)
医歯薬出版
発行年月:
2013/03
電子版発売日:
2024/06/24
¥
4,950
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カラーイラストでWHO/WPRO標準経穴部位をナビゲートした経穴アトラス決定版! ●経穴のすべてをイラストで示した「経穴マップ」の改訂第2版.オールカラーで,さらなるバージョンアップがはかられた.覚えにくい経穴のすべてを,気楽にしかもおもしろく読める工夫がされている. ●経絡経穴の基礎知識から,十四経絡経穴の気血流注に基づき,各経穴の部位,取穴の技をわかりやすく解説した. ●「経穴春秋」として各々の経穴名の由来を説明する解説文が各所に用意されている. ●十四経絡の経穴を縦軸に,身体部位別の経穴を横軸として,局所解剖学的見地から経穴と筋肉,血管と神経との関連性など明解に示している. ●身体のある部位に治療効果の高い経穴と特別な治療作用をもつ要穴,現代鍼灸でよく臨床応用される奇穴,耳穴,頭鍼なども簡潔に解説している.
中谷 敏(監)
文光堂
発行年月:
2017/01
電子版発売日:
2022/02/28
¥
5,280
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循環器領域の超音波検査士試験では,超音波画像から所見判読力を問われるものが多く,判読力を磨くことは,試験対策だけではなく日々の検査業務にあっても重要である.本書は画像に対する所見判読,病名推定,画像からの定量評価などに的を絞り解説した.また,試験に出題されそうな疾患を網羅し,判読に必要な知識を盛り込むことで,独学でも試験に合格できる知識が得られ,臨床現場で即戦力となるスキルも身につけられる.
佐藤 俊朗(編)
羊土社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/07
¥
11,000
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オルガノイド研究を行う上で欠かせない理論と培養・分化のコツを開発者自身が丁寧に解説した決定版.初版から6年が経ち,より洗練されたプロトコールや,アセンブロイド,体節オルガノイドなど最新のオルガノイドを加えて改訂しました.開発の経緯や苦労を収録したインタビューほか,Organoid-On-Chip,CRISPRスクリーニングなど関連技術についても充実.オルガノイド研究を行う研究室に必ず置いておきたい1冊です.
文光堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/27
¥
3,080
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スポーツと心臓・肺 特集記事として,呼吸と循環の運動生理学/持久型スポーツにて心筋は疲労するのか/高強度運動による呼吸筋疲労とその生理的影響/喫煙による心機能,呼吸機能への影響とスポーツパフォーマンス/アスリートの循環機能チェック/アスリートの呼吸機能チェック/スポーツ中の心肺停止 などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
若林 進 内倉 健 大幸 淳(編著)
中外医学社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/21
¥
4,400
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DI室に配属されたらまずはこの1冊から 医薬品情報室業務に使えるハンドブックがついに登場!「DI室担当者には何が求められているのか?」「様々な情報源をどのように活用し、情報を評価すべきか?」「院内スタッフ・企業担当者とどう連携していくか?」など,DI室担当者が本当は知りたかった実務の疑問に丁寧に応える一冊です.
上田 昌宏(編)
金芳堂
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/10/27
¥
3,520
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医学論文の質を評価したうえでEBMの実践へとつなげられる薬剤師を養成する必要があります.薬学部におけるEBM教育の現況調査によると,多くの大学ではEBMの実践を行ううえで必須となる論文評価演習の機会が不足しています.このため,臨床現場で薬剤師が医学論文を踏まえたEBMの実践をできていない一因になっていると考えられます.そこで本書では,臨床現場などでEBM教育を実践につなげられる内容としました.
三原 弘(著)
中外医学社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/19
¥
3,960
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好評に応えて全面改訂.AIで患者との医療面接が練習できる! 便通異常症診療ガイドラインの刊行に合わせ,便秘をテーマにして大好評だった初版を全面的に改訂.便秘だけでなく,下痢についても盛り込み,便通異常に悩むすべての人に寄り添うために必要な知識を収載.さらにAIを活用して医療面接の練習できるページを追加.誰も避けては通れない人類共通の“便通”問題に取り組む,超マジメな“うんこ”の本が大幅にボリュームアップして登場!_x000d_
山中 克郎(編著) 佐藤 泰吾(編著)
シービーアール
発行年月:
2012/01
電子版発売日:
2019/03/18
¥
3,080
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Snap Diagnosisとは、患者のある症状や所見から決まったパターンを想起し、即座に診断へ導く方法だ。忙しいERや外来では、無用な検査等にかかる時間を省略でき、効率が良い。本書には、そのパターンを習得するための選りすぐりの99症例を収載した。 かの天才ダ・ヴィンチは「単純であることは究極の洗練である」という言葉を遺しているが、本書をマスターすれば、洗練されたSnap Diagnosisが可能となるだろう。
中尾 智博(著)
金剛出版
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2025/05/30
¥
3,960
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一定の理論と方式のもとに十分な時間をかけて行われる“系統的”精神療法であれば,治療者は精神科医としてのアイデンティティを獲得しやすいが,一方で,日常的に多くの患者に対して実施されている,ミニマムな構造を有する“一般的”精神科面接こそ,昨今ますます重要性を増している現実がある。 本書は,日々の臨床に落とし込んだ精神療法の意義と役割について示しつつ,時間的・空間的制約が課されるなかでも,十分に精神療法的接近ができるようになることを目的とした,治療的戦略の書である。 第Ⅰ部では,著者が,主に強迫症などへの行動療法を専門としつつも,流派の垣根を越えてさまざまな臨床家と交流する中で築きあげてきた精神療法家としての素地を柱とし,強迫症関連におけるDSM-5やICD-11改訂のポイント,神田橋症例検討会などの稀有な論題も含む。 第Ⅱ部となる各種疾患への応用編では,強迫症の多様な病態や不安症,ためこみ症に関する最新の知見などを症例とともに紹介し,主要な行動療法スキルの解説,患者の脳画像から治療前後の変化を明らかにする研究の紹介など,より実践的なエッセンスがちりばめられている。
医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/11
¥
6,490
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特集 神経内視鏡手術のすべて セットアップから高難度手術まで 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603) 隔月刊(奇数月)、年6冊
医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/29
¥
5,720
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「どのような病態にどのような再生医療が適切か?」を考える時代を迎えた今日, 再生医療の臨床展開を領域横断的に俯瞰できる一冊. ●製造販売承認された再生医療等製品は20品目を超え,保険収載が着実に進んでいる. ●2000年からの“再生医療1.0”では自己由来細胞・シート技術の応用が進み,2015年からの“再生医療2.0”では他家由来細胞,ES細胞・iPS 細胞,オルガノイドの応用が進んできた.これからの“再生医療3.0”では,産学官連携による国際標準化戦略やエクソソーム応用まで,さらなる新展開が期待される. ●間葉系間質(幹)細胞12稿,組織幹細胞・シート・オルガノイド4稿,ES細胞・iPS細胞8稿の計24稿を通じて,多様な領域・疾患における国内の再生医療の開発・応用状況を幅広く解説.