最新臨床工学講座 臨床医学総論
講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストがリニューアル!
●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとしてリニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和8年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.
ICUが変わる!PICS診療実践マニュアル
入院時から退院後まで、予後改善のためのスタンダード
PICSを最小限にするための実践書.基礎知識から評価・予防・介入の具体的な進め方までを,根拠とともにクリアに解説.ICU退室後フォローの事例や,ダウンロードして使える各種資材データなどの特典も必見!
まるごと図解 循環器疾患
エキスパートナースの人気連載「これだけは知りたい心疾患レクチャー」を書籍化。疾患別に「病態」「症状」「検査」「治療」「看護ケア」のポイントを取り上げ、「目の前にいる患者(の心臓)はどのような状態で」「どのような対応が必要なのか」をイラストを中心に解説。
周産期医学49巻9号
【特集】災害時小児周産期リエゾン
【特集】災害時小児周産期リエゾン
周産期医学49巻1号
2019年1月号
【特集】胎盤・臍帯・羊水を再び考える
【特集】胎盤・臍帯・羊水を再び考える 胎盤・臍帯・羊水を再び考える
カニでもわかる水・電解質 第2版
一生使える「水・電解質」の知識を手に入れよう!
水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲り、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。第2版では、新たな論文や薬剤など最新知見も追加してさらにアップデートしました!
≪診療報酬・完全マスタードリル≫
診療報酬・完全マスタードリル 2025年版
重要ポイント全300問
2025年4月現在の診療報酬に準拠した最新版!!
点数算定ノウハウの実践“ドリル式”問題集
★2024年10月・12月の一部改定/2025年4月現在の診療報酬に完全準拠した最新版!! 診療報酬の全項目につき,算定・請求の鍵となる重要ポイントを網羅し,全300問に凝縮。
★各診療料ごとに,①学科問題,②点数算定問題,③レセプト記載問題,④レセプト完成問題の4階層で構成。知識とノウハウが段階的かつ着実にマスターできます。1日5問ずつ解けば約2カ月で修了できます!!
★ドリル式なので気軽に取り組めて,解答・解説も手厚く充実しているので,独習テキスト,専門学校等での授業テキストとしても幅広く活用できます。日々の勉強の復習テキスト,診療報酬認定試験前の集中特訓テキスト,医療機関入職前の知識・技能の最終確認テキストとしても最適です!!
栄養療法ドリル
評価・指示の出し方から病態の考え方までまるっとわかる100問
研修医が引っかかりがちな「栄養療法」のドリルが登場!生化学や栄養状態の評価などの基本編と,症例ベースで病態別の栄養療法を考える実践編の二部構成で,問題を解けば解くほど治療戦略を考える力が身につく!
呼吸器ジャーナル Vol.72 No.2
2024年 05月号
特集 気管支拡張症 温故知新 注目され始めた一大カテゴリー
特集 気管支拡張症 温故知新 注目され始めた一大カテゴリー 2017年1号から「呼吸と循環」誌を全面的にリニューアルし、呼吸器領域に特化した季刊誌として刊行。呼吸器専門医、および専門医を目指す呼吸器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、呼吸器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
眼科 Vol.68 No.2
2026年2月号
緑内障と全身因子:最新情報
緑内障と全身因子:最新情報
今号の特集は「緑内障と全身因子:最新情報」です。診療時に患者からよく質問される「緑内障になりやすい人の特徴」「緑内障を予防するための手段は?」という、おおよそわかってはいてもなかなか整理して答えづらい話題について、6項目を取り上げそれぞれ丁寧な解説をいただきました。好評連載「前眼部にみられる悪性腫瘍—診断と鑑別のポイント—」「機器・薬剤紹介」や臨床に役立つ綜説・投稿論文ともども、是非ご一読ください。
眼科 Vol.67 No.6
2025年6月号
コンタクトレンズ:研修医のための一般診療でのポイント
コンタクトレンズ:研修医のための一般診療でのポイント
今月号の特集は、研修医レベルでも押さえておくべきコンタクトレンズ診療のポイントを、6名の先生方にまとめていただきました。近視や円錐角膜への応用が進んだり、合併症等のトラブル対応が増えたりという昨今の情勢を踏まえ、基本を今一度おさらいしつつ臨床現場での患者対応等に活用できる内容となっております。Coats病、先天鼻涙管閉塞の話題をわかりやすく解説いただいた2本の綜説や連載・投稿論文ともども、ご一読ください。
眼科 Vol.67 No.5
2025年5月号
抗菌点眼薬の正しい使い方
抗菌点眼薬の正しい使い方
今月号の特集は「抗菌点眼薬の正しい使い方」です。眼感染症の治療ならびに周術期における感染症予防を目的に、ともすれば気軽に処方・使用してしまいがちな抗菌点眼薬と眼軟膏ですが、眼科医には過剰医療を防ぎ耐性菌を生まないために適正使用が求められます。そのコツをシチュエーション別に解説していただきました。内因性ぶどう膜炎や緑内障眼の硝子体手術に関する有用な綜説や連載・投稿論文ともども、是非ご一読ください。
眼科 Vol.66 No.9
2024年9月号
乱視を知ろう!
乱視を知ろう!
どこから読んでもすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「乱視を知ろう!」と題し、快適な視機能を保つためにはその管理が重要となる乱視に関するトピックや問題点を、7名の先生方に論じていただきました。細隙灯顕微鏡と生体染色の重要性を再認識できる綜説や新たな緑内障治療法の開発動向に関する綜説、ドライアイの診断機器「idra」を紹介する連載や投稿論文、学会抄録など盛り沢山な9月号を是非ご一読ください。
実習でよく挙げる
看護診断・計画ガイド 第2版
「来週から実習!でも看護計画ってなにをどうするの?」なあなたへ!看護学生のつよい味方がボリュームアップ!
各領域・病棟に共通で、実習でよく挙げる60の看護診断について、どんなときに挙げる看護診断なのか、標準看護計画を掲載。
Part1では看護実習の前におさえておきたい看護診断と看護過程の基本がおさらいできます。
どのように看護診断を挙げて看護計画につなげるのか、考えかたとその流れがわかります
Part2では各領域・病棟に共通して実習先でよく出合う看護診断を60個収載しました。
受け持った患者さんの看護計画を立てるとき、実習記録を書くときに何度も役立ちます
Step1 看護診断を挙げてみよう
患者さんの状況を観察して情報を集めたら、「どんなときに挙げる診断?(診断の意味)」を読んで、似たようなケースがないか探してみましょう
↓
Step2 看護計画を立てよう
標準的な看護計画とその根拠を知り、どのような看護介入ができるか、どんな要素が実習記録に必要なのかを確認しましょう。
個別のケアとして考えることが大切!
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Step3 看護目標を設定しよう
「期待される結果(看護目標)」を参考にしながら、患者さん一人ひとりの状況に合った目標を設定しましょう
皮膚科レジデントのためのベーシック手術
皮膚科専門医になるために経験マストな基本手術を解説した1冊
◆文字だけでは分かりづらかった皮膚外科の基本手技を動画で学べる手術書。
◆繰り返し動画を見ることで、手技のポイントが明確に。
◆日本皮膚科学会の研修カリキュラムの皮膚科手術療法の行動目標を網羅。
◆皮膚外科のスペシャリストが手技の解説だけでなく,ヒヤっとしたポイントや注意が必要なポイントまで解説。合併症やトラブル回避にも役立つこと間違いなし!
外来で鑑別診断に困ったら
季節をヒントに皮膚を診る
外来で出会うことの多い皮膚疾患を,春・夏・秋・冬・通年に分けて解説。
病型や必要な検査,鑑別疾患はもちろんのこと,日常でどういったことに気をつけるべきかといった具体的な患者アドバイスや薬剤の処方例,専門医に紹介すべきタイミングが明記されている。皮膚科医を含め,皮膚疾患を診るすべての医師にすぐ役立つ内容となっている。また,豊富な臨床写真も併せて掲載されており,患者に見せながら説明することもできる。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年4号
2023年4号
特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療
特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
泌尿器領域 画像診断の勘ドコロNEO
「勘ドコロNEO」シリーズ第4弾は,泌尿器領域。「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,撮像の最適化,撮像のちょっとした工夫など部位独特の特徴を表記している。泌尿器領域の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
EBMに基づく脳神経疾患の基本治療指針 第4版
脳神経外科、神経内科で扱う疾患を網羅した本書は、2002年に初版を刊行して以来、各疾患の概念から治療までをエビデンスに基づきコンパクトにまとめて好評を得てきた。2010年に改訂第3版を刊行したが,その後改訂されたガイドライン,新たに追加されたガイドラインの情報を盛り込み,また新たにいくつか項目を追加し,進歩の著しい脳神経疾患の日常診療に対応できるよう内容を一新した。脳外科医,神経内科医の日常診療に是非役立てていただきたい一冊である。
BRAIN and NERVE Vol.77 No.12
2025年 12月号
特集 神経学の巨人 先駆者たちの遺したもの
特集 神経学の巨人 先駆者たちの遺したもの 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
