レシピプラス Vol.23 No.4
2024年秋号
治療の「はじめる・つづける」を支える
骨粗鬆症とくすり
治療の「はじめる・つづける」を支える
骨粗鬆症とくすり 日本人の1590万人,80代女性ではその約半数が罹患していると言われる骨粗鬆症.この病気は自覚症状が乏しく治療継続が難しい一方,骨折につながるとQOLを著しく低下させるリスクがあります.予防と早期診断,継続的治療のためには,多職種が総力戦で食事・運動・薬物療法を継続的にサポートしていくことが有効です. 薬学管理を軸に,栄養療法・運動療法も含めてトータルに学びなおせば,タスクシフト・シェアにもつながります.骨粗鬆症をチーム医療で長くサポートしたい薬剤師・医療スタッフにオススメの1冊です!
レシピプラス Vol.23 No.3
2024年夏号
整形外科領域の痛みをおさえる 鎮痛薬 シニア・レシピ
整形外科領域の痛みをおさえる 鎮痛薬 シニア・レシピ 主に高齢者に多くみられる慢性疼痛では,Do処方により悪循環が生じて治療が複雑化することもあるため,痛みが慢性化する前に適切な薬剤を選択し,コントロールすることが重要です.また,高齢者の薬物療法は,鎮痛薬の副作用や生理機能の低下などによって制限され,薬が使えなくなるケースもあります. そこで今回は「鎮痛薬の適正使用」をテーマに,慢性疼痛や鎮痛薬の基本知識から処方提案につながるエビデンスまでわかりやすく解説しました!マンネリ化しやすい鎮痛薬の服薬指導・管理をブレイクスルーできる1冊です.
レシピプラス Vol.23 No.2
2024年春号
吸入剤
これでカンペキ!継続をじっくり・しっかりサポートBOOK
吸入剤
これでカンペキ!継続をじっくり・しっかりサポートBOOK 治療効果の向上につながる“正しい吸入指導”に必須の薬物治療・吸入デバイスの知識をこの1冊でコンプリート! 気管支喘息・COPDおよびインフルエンザの治療に使われる吸入剤・デバイスの情報や取り扱いの注意点をアップデートし,わかりやすいイラストつきで解説しました.さらに指導時に役立つ吸入手順・チェックリストを加え,吸入指導のコツを身につけられます.2020年の診療報酬改定で新設された「吸入薬指導加算」や最新版の診療ガイドラインにも対応.吸入療法に関わるすべての薬剤師・医療スタッフにおすすめです.
レシピプラス Vol.22 No.4
2023年秋号
皮膚外用剤のトリセツ
皮膚外用剤のトリセツ 皮膚外用剤をテーマとした書籍・雑誌の多くは,臨床での使い方およびその注意点等が示されています.そこで本特集では,押さえておきたい “ 基本中の基本 ” である,皮膚外用剤の基剤や剤形などの製剤学的な専門知識から,基本的な選び方・使い方などの臨床的知識の重要なエッセンスまでをまとめて解説します.
第44回救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年恒例・第44回『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による、救急救命士国家試験問題解答・解説集!
正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及、各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に
Bella Pelle Vol.4 No.2
2019年5月号
特集 肝斑
特集 肝斑
「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)
Clinical Engineering Vol.36 No.6(2025年6月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】呼吸療法の基礎と臨床 ─呼吸生理の理解を踏まえて─
【特集】呼吸療法の基礎と臨床 ─呼吸生理の理解を踏まえて─ 呼吸療法に携わる臨床工学技士には、呼吸の基礎となる”呼吸生理”の知識が必要となる。本特集では、呼吸生理の理解を踏まえながら、各呼吸療法の治療効果をはじめ、実践に役立つ機器の特性や注意点について詳しく解説!
Clinical Engineering Vol.35 No.4(2024年4月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】臨床工学技士による呼吸療法の実践
【特集】臨床工学技士による呼吸療法の実践 人工呼吸器の安全性確保とともに、治療効果の最大化を狙うことは臨床工学技士の責務である。本特集では、呼吸療法関連機器に加え、呼吸療法を受けている患者の全体像を理解するため、関連する病態生理や治療介入について幅広く解説!
とにかく使える モニター心電図
「とにかく使える」ポケット本の新シリーズが誕生!
“困ったときに、パパッと調べられる”
“ポイントがわかりやすくまとまっている”
をコンセプトに、臨床でとくにニーズの高いテーマをとりあげました。
「モニター心電図」では、重要な不整脈波形を収載し、波形の読み方や対応法が一目でわかります。誘導法や、急変時の対応なども載っており、臨床で迷ったときにも安心です。
(本書は、2013年4月24日第1版第1刷発行の『スッキリわかるモニター心電図』を改訂、改題したものです。)
乳房超音波&マンモグラフィ一問一答
病変の見極めに“必ず”役立つエッセンス
乳がん検診にかかわるすべての医療職者に向けて,乳房超音波・マンモグラフィ画像の診断に必要な基礎知識を,Q&A形式でやさしく解説!
乳癌・線維腺腫・葉状腫瘍・嚢胞性病変などの豊富な実症例・イラスト・WEB動画付きでよくわかる!
≪ペリネイタルケア2024年夏季増刊≫
New 乳房ケア・母乳育児支援のすべて
【母乳育児支援の必携書がパワーアップ!】大好評を博した2017年夏季増刊から、最新のエビデンスやニーズに沿ってアップデート。母乳育児支援に関わる助産師必携の保存版!第1章では乳房の生理やトラブル対応を、第2章では妊娠期・産褥期・卒乳期のケアや、母子に沿った支援方法を、第3章では7団体の支援の特徴を紹介する。
専門医のための水電解質異常 診断と治療
レジデントノート Vol.23 No.16
2022年2月号
【特集】医学論文 これなら探せる!読める!
【特集】医学論文 これなら探せる!読める! 研修医の“論文を読まなくてはならない場面”をばっちりサポート!読むべき論文の探し方や検索ツールの使い方に始まり,ざっくり要点を掴む読み方・がっつり批判的吟味する読み方を丁寧に解説.これで論文が読める!
循環器感染症 -難治性症例へのアプローチ-
循環器領域の治療では人工物留置が多く,感染症は難治性になる傾向が強い.さらに,患者の高齢化,重症化,難治化および併存症の増加に伴い,診療のアプローチに有用な情報は重要である.本書では,循環器領域の難治性感染症に関するこれまでのエビデンスを網羅するとともに,現段階での最適の予防および治療方法を症例とともに解説.
この局面にこの一手! Dr.長澤直伝! 腎臓病薬物療法の定跡
どうしてその薬を使うの? 腎臓病に対する薬物療法の選択がこの1冊でわかる!
日本には多くの慢性腎臓病(CKD)の患者さんがおり、どの科に進んでも、CKDを合併している人を診療することになるでしょう。そのため、本書を用いて勉強すると普段よく診る疾患に対して、よりうまく対処できるようになります。
腎臓病薬物療法といえば、真っ先に、「どの薬を使うのがいいのかな?」に目が行きがちです。ただ実際は、どの病態にどのような薬を使うか、その副作用、患者さんへの説明など、腎臓内科において知っておくべき大切なことが他にもたくさんあります。本書を繰り返し読み、腎臓病の薬物療法の理解を深めていきましょう。
≪ナーシングビジネス2025年秋季増刊≫
臨床倫理 実践マニュアル
【倫理的感受性と実践力を育む!】
医療看護が大きく変化する中、患者の生活や価値観、その人らしさを尊重する“倫理的視点”はますます重要になる。臨床現場が抱えるケアやマネジメントの「もやもや」事例から、その具体的な対応や組織における倫理的感受性の高め方について解説する。
乳房超音波検査のカテゴリー分類パーフェクトマスター
【最新の国際基準で乳房の疾患を見分ける!】本書は症例ごとに乳房超音波診断ガイドラインのカテゴリー分類とBI-RADS分類を記載し、双方のカテゴリーを一目で比較しやすいようにまとめた。さらに診断樹も都度掲載し、どのようなプロセスでカテゴリーを導いたのかわかりやすく紹介する。日本の基準と海外の基準の両方が修得できる一冊。
総合診療 Vol.32 No.8
2022年8月発行
①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)月刊,年12冊
①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)月刊,年12冊 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)7
7
月刊,年12冊
Point-of-Care超音波研究会認定
領域横断チョイあてエコー活用術
【セミナーを聴講しているように学習できる】
POCUS研究会の人気企画、ハンズオンライブセミナーが音声付き
ノーカットでまるごと見られる(収録本数10本、収録時間約100分)! 誌面にはセミナーのスライドと解説をそのまま収載した。
セミナー会場にいるような臨場感あふれる講義で全身のPOC超音波検査の知識とテクニックが身につく!
理学療法42巻11号
2025年11月号
「歩き」と理学療法
「歩き」と理学療法 本特集では、「歩行」=手段、「歩き」=目的を持った行為という視点から、理学療法における歩行支援の本質である「歩き」を再考する機会とします。
加齢や疾患により「歩き」が困難になった対象者に対して理学療法士は、身体機能の改善を図るだけでなく、本人の希望や生活の文脈に寄り添って「歩き」の再構築を支援するという取り組みが求められています。
また近年は、ウェアラブル機器やAIを活用して移動能力を解析するという取り組みが進み、移動の質やその変化が生活機能全体の指標として注目されるようになっています。
「歩行」から「歩き」へとパラダイムを広げることによって、理学療法が担う支援の意義と可能性を多角的に掘り下げ、対象者とともに歩む理学療法士の未来像を描きます。
