新・脳血管内治療兵法書
【脳血管内治療 戦略・ワザのバイブル!】7年分の知見の蓄積を踏まえ、前版より大幅アップデート。血管内専門医、指導医を目指す方に最適の1冊。動脈瘤、AVM、DAVF、血栓回収療法まで、分野のトップリーダーが、臨床医が知っておくべき戦略・ポイント・ノウハウを開陳! 症例画像を排し、どのような臨床場面でも普遍的に活用できるよう、カラーイラストや写真を用いて、tipsやpitfallを細部まで掘り下げ詳述。
運動器疾患・外傷のリハビリテーション医学・医療テキスト
運動器疾患・外傷に対するリハビリテーション医学・医療を学ぶために最適なテキスト。
「活動を育む」リハビリテーション医学・医療にとって主要疾患の1つである運動器疾患・外傷のすべてがわかる。疾患の概要、リハビリテーション診療の基本知識に加え、リハビリテーション治療プログラムのスタンダードまで、簡潔な文章、豊富な写真・イラストを用いて示した。リハビリテーション科医だけでなく、運動器疾患にかかわる他科医師、セラピストなどにも、臨床の指針となる1冊。
運動器リハビリテーションシラバス 改訂第5版
「日本運動器科学会運動器リハビリテーションセラピスト」研修認定資格の学会公認テキスト.セラピスト講習会に沿った教科書的内容および実地臨床で役立つ実際的な内容を網羅.今改訂では,介護保険の改定やロコモ度3の新設,フレイル・サルコペニアの解説や新型コロナウイルス感染症への対策など,前版以降の変化に対応したアップデートを行った.
LiSA Vol.32 No.4 2025
2025年4月号
徹底分析シリーズ:吸入麻酔と静脈麻酔 どっちを選ぶ?/症例ライブラリー:下肢の末梢神経ブロックがうまくいかない/快人快説:麻酔科の組織行動論 後編/医学教育お悩み相談室:フィードバックしても効果がありません/こどものことをもっと知ろう:小児の頭部外傷/ちょっと拝見 となりのDAMカート:上尾中央総合病院 の巻/diary:福岡県久留米市/みんなのプロフィール帳:やるか,やらないかは,あなたにしか決められない/夕ご飯 何にする?:食感を楽しむ焼きそば
徹底分析シリーズ:吸入麻酔と静脈麻酔 どっちを選ぶ?/症例ライブラリー:下肢の末梢神経ブロックがうまくいかない/快人快説:麻酔科の組織行動論 後編/医学教育お悩み相談室:フィードバックしても効果がありません/こどものことをもっと知ろう:小児の頭部外傷/ちょっと拝見 となりのDAMカート:上尾中央総合病院 の巻/diary:福岡県久留米市/みんなのプロフィール帳:やるか,やらないかは,あなたにしか決められない/夕ご飯 何にする?:食感を楽しむ焼きそば
看護 形態機能学ワークブック【2刷】
体験して考える からだのいとなみ
体験型ワークでからだのしくみとはたらきを実感し、学びを深める!
名称や用語を書いたり、色を塗るなどの従来のワークに加えて、自分の脈を測ってみる、飲水と排泄を記録する、からだの1つの機能についてじっくり考えたり話し合ってみるなど、体験型のワークでからだのしくみとはたらきを学習することを提案するものです。
「覚える」こととは一味違った学習効果を狙います。
看護診断の看護過程ガイド
ゴードンの機能的健康パターンに基づくアセスメント
看護過程について、情報収集から正確な看護診断をどのように導くかをわかりやすく解説した。ゴードンの11の機能的健康パターンの枠組みにそって、情報収集・アセスメントを行い、看護問題の抽出と看護診断への変換を図るまでのプロセスを、事例を用いながら示す。
教科書にはない敏腕PTのテクニック
臨床実践 体幹の理学療法
好評シリーズ第4弾.体幹に対する敏腕理学療法士の技術とコツを11テーマに分けて解説した一冊.前半では,触診による機能解剖や疾患の特徴から見た運動機能障害,機能評価を紹介.後半では,動作分析からみた腰痛発生のメカニズムや外科的治療とその術後理学療法を解説.また,成長期スポーツ選手の腰痛や非特異的腰痛の特徴,運動連鎖・隣接関節を理解したうえでの介入方法,産業医学の立場から見た腰痛対策についても紹介する.
小児看護2024年5月号
発達が気になる子どもとリハビリテーション
発達が気になる子どもとリハビリテーション 小児看護に携わっている人たちは、医療機関・福祉機関・教育機関などで、たくさんの「発達が気になる子ども」に出会っている。本特集では、神経発達症(発達障害)に関する基本的な知識を専門医が概説し、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士(公認心理師)などがリハビリテーションなどのアプローチ法を紹介。発達が気になる子どもたちへの支援において、役立つものになることを願って。
小児内科57巻12号
小児科医が診る神経発達症:小児科臨床と発達支援のクロスオーバー
小児科医が診る神経発達症:小児科臨床と発達支援のクロスオーバー
周術期看護 はじめの一歩
●手術を受ける患者のケアを、最低限おさえたいことだけスッキリ理解。
●病棟・外来・手術室のスムーズな連携にすごく役立つ。
●「はじめてでも大丈夫!」と、きっと思える入門書。
触診ドリル 下肢・体幹編
1日3分自触習慣!
触診ドリル。
それはペンもノートもいらない、究極の学習法。
■触診は大事!...だけど...
時間がない...
練習相手がいない...
場所がない....
■そんな人におすすめな学習法が“自触(じしょく)”
自触とは、『 “自”分の身体を“触”診する学習法』です。
自触は触れる感触・触れられる感触を同時に体感できるため、他人に対して触診するよりも効果的に学習できます。 ・
■自触の3つのメリット
いつでもどこでも気軽にできる。
触れる・触れられる感触を同時体感できる。
必要なのは自分の身体と手だけ。
➡1日3分の自触習慣で触診マスターに! ・
【本書の3つの特徴】
いつでもどこでも効率よく練習できる
自触は1人でどこででも行うことができます。また、他人を触れるより、自分自身を触れるほうが、対象が良く分かる為、効率的に練習できます。自分自身を触れるのに遠慮は要りません。どんどん触れていきましょう。
専門用語を使わない分かりやすい文章構成
本書では、可能な限り解剖学用語や運動学用語を知らないでも肢位や運動が理解できるような文章構成にしています。そのため、初学者でもイメージしやすく、楽しく読めるように工夫しています。
臨床応用につながる知識も多数掲載
本書では各部位の初めに、対象部位の機能解剖学と臨床との接点についての解説があります。そのため、習得した触診技術をどのように臨床に応用するのかをイメージしながら練習できるので、効果的に学習できます。
救急医学2021年10月号
熱く語るぜ!! 進化する熱傷診療
熱く語るぜ!! 進化する熱傷診療 たった1人の患者であっても、大変な労力と治療時間を要する熱傷診療。昨今のさまざまな領域での技術や理論の進化によって、大きな変化を遂げてきています。本特集では、実は話題の尽きないホットな熱傷診療について、第一線でご活躍中の先生方から若い世代に向け、“熱く!!”大いに語っていただきました。
消化器内視鏡37巻11号
直腸肛門病変の診断と治療
直腸肛門病変の診断と治療
≪新OS NEXUS No.18≫
最新technologyを用いた脊椎手術[Web動画付]
日進月歩の医療技術,脊椎手術におけるその最前線を紹介する本書は,若手整形外科の技術向上に役立つ一冊となるであろう。
初心者セラピストのための整形疾患最速マスター
整形外科疾患の治療方法をとことんわかりやすく解説!
整形外科疾患を最速で学ぶためには“選択”と”集中”が必要であり、肩・腰・膝といったベーシックな障害を中心に学ぶことがポイントです。また、治療のためにはテクニックも大切ですが、どこに問題があるかを見つけるということに尽きます。本書では、臨床で遭遇しやすい障害を中心に紹介し、疼痛誘発組織がどこにあるかを見つけるために必要な知識についてまとめています。無論、これだけですべてを網羅することは不可能ですが、まずは初学者が勉強していくうえで理解しやすいように、できる限りに平易な言葉を用いてわかりやすく解説していきます。 整形外科疾患のリハビリ治療のわかりやすさナンバー1を目指した解説本です。
臨床外科 Vol.75 No.12
2020年11月発行
特集 消化器外科手術 助手の極意 開腹からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕
特集 消化器外科手術 助手の極意 開腹からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕 各領域における手術術式は,手技の進歩やデバイスの進化に伴い,より解剖に則った精緻な手術が要求されるようになってきました.また,開腹や腹腔鏡下手術,ロボット手術など,アプローチもさまざまあります.適切な手術を遂行させるには,アプローチの違いによらず,助手による視野展開やカメラワークが非常に大事になってきます.手術を円滑かつ安全に進めるための手術手順,視野展開の方法などを助手の目から熟知することは,手術の理解と若手外科医の術者への道の第一歩として重要なことと考えられます. 本特集では,各領域について,助手からみた手技の重要なポイントに焦点をあてて,具体的にご解説いただきました.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
自己免疫性胃炎 診療の手引き
自己免疫性胃炎はかつて稀な疾患とされたが,いまや日常診療で頻繁に遭遇する疾患となっている.診断の進め方,患者への説明,長期フォローアップのあり方など,迷いやすいポイントも多い.本書は,自己免疫性胃炎診療の実際をわかりやすく整理した本邦初の実践的手引き書.これまでになかった視点を提供し,明日からの診療に直結する解説や症例を収載.実地現場で内視鏡検査を行っている臨床医にとって必携の一冊.
患者からの質問に自信を持って答える 美容皮膚Q&A
いまや珍しいものではなくなった「美容皮膚科」。
患者さんが「本当に知りたいこと」への適切な答え方が分かります!
皮膚科・形成外科のエキスパートである先生方が「実際に患者さんからよく出る質問」を元に様々な症状や治療を解説。
写真や図を多数盛り込み、日々の診療に役立つだけでなく、患者さんへの説明にも使える内容となるようまとめました。
これから美容皮膚科を始める先生も、すでに診療に取り入れている先生にもおすすめです。
子どものあざ どう診て・どう治療するか
一昔前は「治療法がない」と言われていたあざも,今は治療可能なものもある.逆に「何もしない方がよい」とされていたものが,今では積極的に治療した方がよいというものもある.子どものあざ治療をライフワークにしている著者が,あざを色別にまとめ,予測される自然経過や合併症の有無,治療方法や治療時期を多くの写真と共にまとめた一冊.
IADベストプラクティス
超高齢社会を迎え、IAD(Incontinence-Associated Dermatitis):アイエイディ・失禁関連皮膚炎(尿または便(あるいは両方)が皮膚に接触することによって生じる皮膚炎)へのケアは、ますます重要になってきます。
本書では、日本創傷・オストミー・失禁管理学会が開発した、IAD重症度評価スケール(IAD-set)に基づいて、IADの予防と早期解決のための管理法を解説しました。
