メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行年月:
- 2020/05
- 電子版発売日:
- 2020/06/15
¥
5,060
特集:アレルギー 特集:アレルギー
寺沢 匡史(編著)
南山堂
- 発行年月:
- 2023/02
- 電子版発売日:
- 2023/02/01
¥
3,520
薬歴・指導記録で重要なことは「人に伝わる」記録であることです.さらに「簡潔で」「わかりやすく」書く必要もあります.書き方の理論やルールにこだわり,悩んだり振り回されてはいけません.POSやSOAPはツールとして使いやすいようにアレンジしましょう.本書はその秘訣を盛り込んだ,新人からベテランまでお役立ていただける一冊です.改訂2版では,「施設間情報連絡書」などの新規項目を追加し,初版と基本的なコンセプトや内容は変えずに症例を中心に変更して違う切り口で薬歴・指導記録を記載するコツを紹介しています.
東京医学社
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/10/13
¥
3,520
東京医学社
- 発行年月:
- 2024/01
- 電子版発売日:
- 2024/06/08
¥
3,520
東京医学社
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2024/01/15
¥
3,520
東京医学社
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/11/20
¥
3,520
東京医学社
- 発行年月:
- 2023/01
- 電子版発売日:
- 2023/09/11
¥
3,520
大腸T1癌の診断と治療―内視鏡医・外科医・病理医のクロストーク―
東京医学社
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/10/31
¥
6,380
【特集】内視鏡データリファレンスブック2022
日本リウマチ学会MTX診療ガイドライン小委員会(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/04/10
¥
2,860
MTX診療ガイドラインが改題・改訂!皮下注射製剤の承認に伴い投与法の推奨を追加.近年蓄積されたエビデンスより,生物学的製剤・JAK阻害薬との併用療法や,葉酸製剤の投与など副作用対策もアップデート
宮地 勇人(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2015/03
- 電子版発売日:
- 2021/10/25
¥
3,300
各種臨床検査のうち特に重要なものについて,「何がわかるか」「どんな時に行うか」「解釈と進め方」との要点に絞って解説した本書は,検査を行う理論的背景を理解しながら,進め方の実際を学ぶことができる.改訂版ではこれまでの16検査に加え「遺伝学的検査」の項目を追加.また,検査の「基準値」の概念を理解する上で必須となる「基準範囲」と「臨床判断値」の違いを明確にし,各検査項目の基準値(広義)を更新した.
酒井 紀典(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2019/05
- 電子版発売日:
- 2022/02/28
¥
2,420
腰椎分離症は,治る患者・治らない患者がおり,治療に難渋することも多い.本書は,長年にわたり腰椎分離症に向き合い続けた筆者らが疑問に感じてきたこと,経験したこと,現在までに判っていること,今後取り組むべき課題などを解説.タイトルの “ミカタ” は,本疾患を扱う医療従事者にとっては,“診かた” “視かた” “看かた”であり,未来ある子供(患者さん)たちにとって,“味方”になりたい,そう願って付けられている.
山岡 利成(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/01
¥
19,800
「この所見、本当に病変として報告すべきか?」多忙な読影業務の中で、誰もが一度は直面する迷い。本書は、病変に類似する所見(Mimickers)、正常変異(Variations)、偽病変(Pseudolesions)を網羅した、画像診断医のための決定版アトラスです。著者が長年の臨床で集積した貴重な画像をもとに、過剰診療を防ぎ、正確な診断へ導くための知識を提供します。【本書の特長】・圧倒的な網羅性:臓器・動脈・静脈の正常変異から血流アーチファクト、放置可能な病変(Don't Touch Lesion)まで全300項目以上を収録しています。・背景知識の深化:発生学や解剖学の観点から「なぜそう見えるのか」を解説しています。・IVRでの実践的活用:治療結果を左右する血管解剖の多様性を詳解し、いざという時のリスクを回避できます。・3D作成のお手本:最新のワークステーション(ZioStation 2 / Revoras等)で作成された高品質な3D画像を多数掲載しています。隙間時間にページをめくるだけで読影の「目」が肥える、手元に置いておきたい一生モノの一冊です。
南 学(監訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/10/13
¥
4,400
大好評「CT・MRI画像解剖ポケットアトラス」シリーズと同一著者による姉妹書、待望の改訂
画像診断レポートの模範的な書き方,系統的な読影の仕方,正常と異常の鑑別指標を学べる
復刊希望の数多の声にお応えすべく26年ぶりに改訂。CT・MRIによる頭部から足部に至る全身の正常画像所見“のみ”を典型的なキー画像に絞り収載し、読影時に参照すべき情報を簡潔かつ体系的に整理。改訂版翻訳に際し日本の読者に向け100箇所におよぶ情報を追記。また本文デザインを刷新し、重要データと画像の関連づけがより明確になった。放射線科医をはじめ各科医師、研修医、メディカルスタッフにとって、臨床現場で頼れる一冊。
文光堂
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/10/03
¥
2,970
アスリートの胸郭~胸郭を使って障害をなくす
「アスリートの胸郭~胸郭を使って障害をなくす」特集として,胸郭を支える筋群の役割/胸郭と上肢のバイオメカニクス/体幹における胸郭のバイオメカニクス/胸郭と体幹・上肢のシナジー/胸郭と呼吸のバイオメカニクス/ヨガと呼吸/胸郭機能不全と上肢の関係/腰椎椎間板症と胸郭の関連/胸郭に対する徒手療法 などを取り上げる.連載は,【AI・IoTとスポーツ医学】【スポーツ現場に活かす運動機能評価とコンディション管理】.
野口 善令(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2018/04
- 電子版発売日:
- 2018/12/31
¥
3,080
いまや内科診断学において欠かすことのできない「診断推論」や「臨床推論」という考え方を、まだ日本に馴染み
が薄かったころから普及させるべく提唱してきた筆者が書きおろした一冊。「この症例を診断する思考プロセスの
裏にはこんなロジックがあるんだよ」ということを伝えるべく、実際のケースから思い起こして診断推論へと至る
ロジックを陥りそうになる“禁じ手”や“ピットホール”を交えながらに丁寧に解き明かす研修医医必携の書。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/06/08
¥
5,940
特集 上部消化管手術における術野展開 究極の場面が語る名手のこだわり 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2026年より隔月刊(偶数月)、年6冊
小林 義治(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2022/01
- 電子版発売日:
- 2022/02/28
¥
19,800
視能訓練士養成所指導要領および,視能訓練士国家試験出題基準に準拠した教科書の最新改訂版. 国家試験対策はもちろん,実際の現場業務でも幅広く活用できる.カラー写真やイラストを豊富に用いて,視能訓練士に必要な解剖,薬理,生理といった基礎から,検査,視能訓練といった実践的な事項までを網羅的に学ぶことができる.第3版では,検査機器など中心に最新の知見を盛り込み,さらに視能矯正分野も充実させた.※一部電子書籍では表示できない図表(P.83 図Ⅰ-E-14)を含みます.
市橋 則明(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2017/10
- 電子版発売日:
- 2018/07/09
¥
7,480
本書は,運動機能の改善を目指す理学療法士・作業療法士にとって礎となる「運動学」のテキストである。各関節ごとに構造を示すとともに,筋や靱帯,関節包,関節構造が関節運動をどのように制御しているかを解説。特に筋の機能について詳細に解説するとともに,研究結果に裏付けられた運動学的知見を豊富に掲載している。また,関節の構造や動きを多数イラスト化し,視覚的にも学べる1冊となっている。
日本レーザー医学会安全教育委員会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2025/03/31
¥
4,730
レーザー医療を安全に行うための注意点を中心に,レーザーの原理,装置の特徴と各疾患での臨床応用までを網羅.基礎研究者,臨床医およびレーザーを取り扱う医療従事者を読者対象とし,豊富な図表で丁寧にわかりやすく解説.
山田 英司(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2018/12
- 電子版発売日:
- 2022/05/09
¥
6,380
今日の理学療法は効率化し,短期間での結果が求められているが,理学療法士には動作の可否だけでなく,質的な機能向上を重視することなど,役割の再考が必要とされている.本書は,重度膝OA唯一の根本治療として,益々施行数が増えていくとされるTKA術前・周術期・術後の理学療法技術を解説.TKAにまつわる最新のエビデンスと臨床実践のためのポイントが紹介されており,より良い理学療法を提供するために必読の内容となっている.