臨床泌尿器科 Vol.73 No.3
2019年03月発行
特集 基礎から学ぶ下部尿路機能障害 苦手意識を克服しよう
特集 基礎から学ぶ下部尿路機能障害 苦手意識を克服しよう -
心臓疾患のCTとMRI 第2版
心臓疾患の画像診断の決定版となるテキスト
画像解剖から、CT・MRIの撮影法、各疾患への適応とプロトコール、診断までを網羅した心臓の画像診断の決定版となるテキストの改訂版。この間のモダリティの進化を踏まえて、掲載画像と記載内容を全面的に刷新した。心臓疾患の臨床に携わるすべての循環器科医、放射線科医、診療放射線技師にとって必読の1冊。
終末期医療のエビデンス
時として切り出すことが極めて難しい言葉を、医師として自信をもって話すために!
終末期医療と緩和ケアに関する約4000もの研究論文をレビューした、
JAMAエビデンスの集大成
終末期患者が人生最後の期間を過ごすに当たり、患者の希望に沿った最も適切な治療を選択するには、どうすればよいか。エビデンス重視の系統的アプローチに基づく、待望の緩和ケア研究書です。実践テキストとして最適です。
本書は、JAMA誌の特集連載"Perspectives on Care at the Close of Life"に新たなエビデンスや文献に基づいて更新した日本語版『Care at the Close of Life: Evidence and Experience』として刊行。具体的な症例に基づき、個々の患者にとって最適な治療法を考えていく道筋を示します。
仮想気管支鏡作成マニュアル
迅速な診断とVAL-MAPのために
「気管支鏡は難しい」呼吸器専門医ですらそのように感じる人は多い。既に多くの病院で導入されている多列CTにプレインストールされているCTworkstationを活用すれば、簡単に仮想気管支鏡が作成でき、その仮想気管支鏡でシミュレーションを行うことにより、もっと効率よく、安全・正確な検査を提供できる。さらに本書では、現在先進医療として行われている肺癌の縮小手術のためのVAL-MAPについても解説。
レジデントノート Vol.26 No.4
2024年6月号
【特集】病棟対応 症状へのより良い介入と薬の考え方・使い方
【特集】病棟対応 症状へのより良い介入と薬の考え方・使い方 便秘・不眠・皮膚トラブルなど,病棟でよく出会うメインプロブレム以外の訴えにどう介入する? “困ったらすぐ薬”で済まさない,実臨床の考え方を踏まえた具体的な対応・処方を,複数パターンの症例で解説します.
型で覚える 型で学ぶ プライマリ・ケア医のための超音波(POCUS)
持ち運び可能な小型のエコー装置の登場により,ポイントを絞って行うエコー検査「POCUS」が注目を集めている.しかし,POCUSの知識・技術の習得と,日々の診療への落とし込みの間には大きなギャップがあるのが実情である.本書では,POCUSの一連のプロセスを4つのステップ(適応・機器操作・解釈・適用)に分け,「I-AIM」という型として紹介.症例を通じて実際の流れを紹介しつつ,わかりやすく解説する.
≪眼科ケア2025年春季増刊≫
新・眼科手術とケア 黄金マニュアル
【眼科の手術介助を動画&写真で学べる!】眼科手術に関わる看護師必見!本書は手術治療を行う主要な眼科疾患の手術介助に必要な知識を、写真と動画で実際の手術手順に沿ってわかりやすく解説します。また、患者説明シートはダウンロードしてそのまま患者さんに渡すことが可能です。最新の知見とともに、実務で役立つ情報を提供する実用的な一冊です。
臨床眼科 Vol.74 No.11
2020年11月発行増刊号
特集 すべて見せます! 患者説明・同意書マニュアル
特集 すべて見せます! 患者説明・同意書マニュアル -
重症喘息診療マニュアル
吸入療法のみではコントロール困難な重症喘息を,炎症機序と臨床特性の視点から体系的に整理.診断の進め方,フェノタイプを踏まえた生物学的製剤の選択フロー,治療導入後の評価と継続判断までを具体的に解説.さらに助成制度の実務的な活用法も網羅した,内科医・実地医家の重症喘息診療を力強く支える実践書.
症例で学ぶ 検診心電図 集中セミナー
「心電図について,教科書的な知識はあるが,どうも苦手…」「自信もないし,自動診断の示すままに何となく結果を記載してしまう…」「検診結果をもって外来を受診されても,どう対応すればいいのかわからない…」それは「教科書の典型的な心電図と実際に臨床で遭遇する心電図には,それなりの乖離があるから」かもしれません.臨床での心電図診断をマスターするには,実際の心電図を数多く見て,その臨床診断を疑似体験するのが一番です.本書で,実際の心電図とその臨床診断,必要な対応の実際について集中的に学んで,判読のセンス身につけ,自動診断の結果とも正しくつきあえるようになりましょう!
CKD・透析・腎移植 臨床検査ガイド
本書ではCKD・ESKD診療の場で用いられる臨床検査に焦点を当て,保存期CKD・透析・腎移植患者のそれぞれに対する検査値の読み方をわかりやすく解説.各検査項目の腎機能別の基準値・測定法はもちろん,どんな時にこの検査を行うのか? 患者の腎機能を踏まえて検査所見をどのように解釈するのか? どのように原因診断を進めるのか? そして次にどんな治療・アクションが必要か? その一連の流れをエキスパートが網羅的に解説している.
総合診療 Vol.35 No.10
2025年 10月号
特集 攻めの安全処方術 引き算処方+多面的アプローチ
特集 攻めの安全処方術 引き算処方+多面的アプローチ ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
医科歯科相互連携でもっとうまくいく! 糖尿病・歯周病診療
歯周病と糖尿病は相互に悪影響を及ぼす併存疾患で,学会レベルでは両者に関する診療ガイドラインが発行されている.本書では,両疾患の基礎的解説から最新の研究報告まで,また、糖尿病と歯周病の中間因子ともなる生活習慣関連疾患もとりあげ,両者が相互に連携できるよう,実用的な内容を盛り込み,すぐに実践できるようわかりやすく解説した.本書を読めば,糖尿病・歯周病の診療の質がより向上するであろう.
非呼吸器科医へささげる 呼吸器診療に恐怖を感じなくなる本
非呼吸器科医のドクターたちよ、呼吸器内科など恐るるに足らず!
著者の「他科のドクターのために分かりやすく書いてくれる導入本があればいいのになぁ」という思いから生まれた本書。ブログ「呼吸器内科医」の人気ブロガーであり、たくさんの著書を持つ著者が、非呼吸器科医のドクターのために、わかりやすい表現やユーモアを交え、知っておいてほしい内容をQ&A形式を使って優しく解説。「呼吸器内科の専門書では難しすぎて、わかりにくい。でも呼吸器内科のことは知っておきたい」という非呼吸器科医にこそ手に取ってほしい1冊である。もちろん、呼吸器内科についてちょっと知っておきたい研修医や看護師にもお薦め。
小児脊柱変形治療の最前線
小児脊柱変形は,病態・治療・経過が複雑で,脊髄神経機能や呼吸・循環器などへの影響を及ぼすことも多々ある,患者の一生を見守る覚悟がいる疾患である.本書では日本側彎症学会の事業として,小児脊柱変形の保存的治療・手術を中心に,最新知見を含め安全に完遂するためのすべてを網羅した.コンセンサスのある内容は本文に,技術的なコツは「エキスパートオピニオン」,筆者の哲学や症例紹介は「MEMO」として掲載している.
臨床力がアップする! 皮膚免疫アレルギーハンドブック
皮膚アレルギーの分野は、免疫学の進歩により急速に病態の解明が進んでいる。生物学的製剤や免疫チェックポイント阻害薬の臨床使用により、新知見も見いだされるなど、近年の発展は目覚ましく、臨床医にとって免疫学的な知識をアップデートする必要性が高まっている。アレルギーのメカニズムや治療薬の作用機序、最新の知見や動向も解説した、濃く、新しく、実地診療に役立つ一冊。
石灰化病変に対するインターベンションの全て
PCIに携わる、全ての医療従事者へ!!
実臨床に生かせる実用書です。
是非、ご活用ください。
消化器内視鏡年間購読2026年1月号~12月号+増刊号
カラー写真、イラスト、動画を豊富に用いた、見やすく理解しやすい誌面。毎号アトラクティブな特集を組み、技術解説、基礎知識、症例報告、貴重な内視鏡像を交えながら、トピックスや最先端技術を紹介する。
心エコー 2025年7月号
肥大型心筋症これだけ読めば大丈夫!~新しい米国のガイドラインから学ぶ
肥大型心筋症これだけ読めば大丈夫!~新しい米国のガイドラインから学ぶ 特集は「肥大型心筋症これだけ読めば大丈夫!~新しい米国のガイドラインから学ぶ」.肥大型心筋症の知識のアップデート/心機能・壁肥厚の評価─Maronはどこへ行った?/負荷心エコーの評価/心臓MRIでわかること/突然死のリスク評価/拡張相肥大型心筋症を学ぶ 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]悪性腫瘍患者に生じた高度三尖弁逆流,高度肺動脈弁逆流の1例,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.
外来診療マニュアル 20/20
多くの疾患のマネジメントが入院から外来へと移行していく昨今,医師は様々な疾患を外来の場で適切に診断・治療・管理する必要がある.そんな外来での診療の強い味方となる一冊が誕生した.本書は一般外来において診るべき症候・疾患に関して,豊富な図表とともに分かりやすく解説しており,迷うことも多い外来診療の指針となってくれる.また,臨床研修において必須とされた,外来での研修の良き相棒にもなってくれるだろう.研修医・専攻医,そして指導医など,自らの外来診療のレベルを上げたいすべての医師におすすめ.
