医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

イラストレイテッド泌尿器科手術<第2集>

図脳で学ぶ手術の秘訣

加藤 晴朗(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

著者のオリジナルイラストにより泌尿器科手術の全貌を、さらに見やすく、あらゆる症例にきめ細かく対応できるテクニックと考え方を提示。前書に引き続き、より幅広くかつディープな術式を目前に展開してみせる。「図脳」のコンセプトに根ざした、誰にでもわかりやすく記憶に残る手術イメージを提起。

ヘンスレー心臓手術の麻酔 第5版

新見 能成(監訳) 加藤 剛(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/06

頼れるスタンダード、待望の改訂

心血管・胸部領域の麻酔・周術期管理を包括的に解説したロングセラー臨床テキスト、6 年ぶりの改訂。改訂に際し、初版からの筆頭著者であったDr.Hensleyの名を冠し改題。弁疾患の章を細分化、また体外式膜型人工肺(ECMO)の章が追加されるなど、章立てはよりジェネラルにかつ時代の流れに即し大きく変更。膨大な情報を系統立ててわかりやすくまとめた。心臓血管外科手術に関わる麻酔科医の力強い味方。

レジデントノート Vol.25 No.18

2024年3月号

【特集】心不全治療薬 病態別のさじ加減

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

【特集】心不全治療薬 病態別のさじ加減 血圧異常や腎機能障害の併存,高齢者,周術期など,患者さんの病態や状況に合わせた心不全治療薬の選択・調整のポイントをわかりやすく解説!今知りたい治療薬の最新知識や,薬を長く効果的に続けるコツも学べます.

小児科 Vol.66 No.12

2025年12月臨時増刊号

小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/12

小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025
小児診療にかかわる重要なガイドラインについて、作成委員・専門家が一般小児科医の知っておくべき部分に絞ってダイジェスト形式で解説。さらに使用上の注意やガイドライン発表後に得られた知見、今後の改訂方針、ガイドラインの閲覧・入手方法も併せて紹介します。各領域の50ガイドライン・6449ページ分の情報を、この1冊に!

迷えるメンター・メンティーに捧げる!医学教育に活かすメンタリング

庄司 健介(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


先輩が後輩に教えるだけの医学教育に足りないもの⇒⇒⇒メンタリング
「メンタリング」できていますか? 先輩に指導を受けたら,もしくは後輩ができたら即メンター(指導者)・メンティー(指導を受ける側)の関係になるわけではありません.メンタリング(メンターシップ)は,個々人の目指すべき目標や,性格,背景などによってベストな方法が異なります.メンターとして,メンティーから望まれている役割はなんでしょうか(伝統・コネクター・コーチ・スポンサー).メンタリングの基礎を知らずして行き着く先は「ハイジャック犯」「占有者」「搾取者」「カントリークラブの仲間」「ボトルネック」「世界旅行者」です.一方で,“良いメンティー”になるにも条件があります.良いメンターを見つけ,良いメンティーになることこそ,あなたのキャリアの第一歩です.

シン・皮膚エコー 日常診療に役立つ! コンパクト・リファレンス

柴田 真一(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/06

近年エコー機器の進化、特に小型化と20MHz以上の高周波プローブの登場により、皮膚科や形成外科の外来で日常的にエコー検査を行い、その場で診断するという場面が非常に増えています。

本書は皮膚科でよく遭遇する皮膚腫瘍のひとつである粉瘤のエコー診断をベースに、日常診療で出会う疾患を豊富なエコー像で解説します。

エコー検査は嚢腫性病変の診断に大変優れており、粉瘤でエコーの基本を学べばその他の皮膚腫瘍や炎症性疾患もエコー診断ができるようになることは間違いありません。

すでにエコー機器を外来で使用している方は知識の補強、これから導入を検討されている方は初めの1冊にぜひ本書を活用してください。

序文
皮膚科の外来で実践的にすぐに使えるテキストを目指しました。

同時にコラムでエコー理論を考えることができるようにしました。エコー機器の進化に伴い、皮膚エコーを行う施設は増えており、診療に導入したいと考える皮膚科医が潜在的に多く存在します。コンパクトなノート型のエコー機器の普及とともに、外来で皮膚科医、形成外科医が自分たちで検査を行い、その場で診断する機会が増えています。最近では20MHz以上の高周波プローブが登場しており、表皮、真皮が詳細に画像解析できるようになりました。皮膚科医、形成外科医にとって、エコー新時代がきたといえます。

本書では皮膚科で最も多く遭遇する皮膚腫瘍の1 つ、「粉瘤」のエコー診断を徹底的に掘り下げることに留意しました。エコー検査は嚢腫性病変の診断にすぐれているからです。粉瘤でエコーの基本を学べば、その他の皮膚腫瘍、炎症性疾患もエコー診断できるようになります。以上の理由から本書は粉瘤をメインに皮膚エコーを考えるアプローチを取った、かなりユニークなテキストです。

他の勉強法と同じで、エコー習得法も急がば回れです。アーチファクトを含むエコー所見がなぜそうなるのか、エコーの原理から考える習慣を持つのがエコー上達の近道です。このテキストを読み終わる頃には外来で困らない程度のエコー知識が身についているはずです。

さあ、一緒にエコー検査の旅に出ましょう。

That's 形成外科 第一集

中村 まさる(ナカムラ マサル)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/04

本書は,カタチ全般何でも治す形成外科の啓蒙書である!! マンガで味わう「わかる!」の快感。こんな形成外科の教科書が欲しかった! 山本健人先生(「外科医けいゆう」京都大学消化管外科)激奨! Xフォロワー3万人,絵を描く美容&形成外科医まさるの形成外科推し活の書,爆誕! 肉球せんせいの「オマケ漫画」と,雑誌「形成外科」好評連載分も併せて収載しました。

必修 小児外科手術[Web動画付]

奥山 宏臣(編集)(編集) 内田 広夫(編集)(編集) 小野 滋(編集)(編集) 家入 里志(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

小児外科医が修得しておかなければ手術を完全網羅。多数のイラスト,写真による手術解説に加え,実際の手術動画を収録。小児外科医必携の書!

レジデントのための精神症状鑑別のリアルなアプローチ

誰も教えてくれなかった,処方の前に知っておきたい評価手順

小川 朝生(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

これまで語られることのなかった精神症状の評価と鑑別手順について,研修医向けのレッスン形式でわかりやすく解説。
精神科に限らず臨床で遭遇する典型例を基に評価方法を示し,不安、怒り,眠れない,指示に従わない,「死にたい」と言う,といった
実践的なテーマごとに鑑別と対応を学ぶ。疾患や病態により重なりあう症状,見た目でだまされないための評価の根幹を凝縮した一冊。

疼痛リハビリテーション

病態メカニズム・モデルに基づく評価・治療戦略

重藤 隼人(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/12

リハビリテーションの対象となるさまざまな疾患で問題になることが多い「疼痛」について,その概念から評価・治療の考え方,ケーススタディまでを集約!
「疼痛」を理解するための基本となる原因に着目した分類に基づいた病態メカニズム・モデルについて詳しく述べたうえで,患者の病態を理解し,原因を特定するための評価と解釈,疼痛に対して用いられる各治療法について,エビデンスに基づき体系的に解説。ケーススタディでは,変形性股関節症・大腿骨頸部骨折・腰痛・脳卒中後疼痛・脊髄損傷・関節リウマチなど多様な疾患をテーマとし,評価所見からの病態解釈の思考プロセスや治療手技を提示。
疼痛を有する患者のリハビリテーションに活かせる理論と臨床への応用が学べる1冊。

実験医学増刊 Vol.44 No.5

【特集】AI・データ駆動型創薬研究

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】AI・データ駆動型創薬研究
近年,AI・大規模データを駆使した研究の進展により,創薬研究は新たなステージへ向かっています.本書は,マルチオミクス(生物)とケモインフォマティクス(化学)の両者を網羅した本邦初の構成となっており,標的探索から分子生成,作用機序の解明まで,第一線の研究者がその具体的なアプローチを詳説しています.各手法や国内主要プロジェクト・企業事例など,最新知見を俯瞰することで,「既存の創薬フローにAIをどう導入し,より効率的かつ確実に標的・化合物を見つけ出すためにはどうすればよいか?」を模索する創薬研究者が次なるヒントを得られる1冊となっています.

放射線技術学シリーズ 放射線システム情報学(改訂2版)

日本放射線技術学会(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2021/12

国家試験の出題内容に対応した定番教科書シリーズ 放射線技術学シリーズの改訂2版!

 「放射線システム情報学」の初版は2010年3月に発行し、初版発行から10年以上が経過しています。本分野の進展の早さを考慮し、全体を通して見直しました。

 改訂2版の基本的な編集方針としては、教科書としての基本的な枠組みは初版を踏襲しますが、今までに以上に使いやすい教科書を目指して、目次構成を一部変更しています。

 初版の中で不足している箇所を補完し、最近の国家試験の傾向を踏まえて、今まで以上に使いやすい教科書になっています。

≪PT・OTビジュアルテキスト≫

スポーツ理学療法学

治療の流れと手技の基礎

赤坂 清和(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/12

スポーツ理学療法ならではの考え方がわかる入門書!受傷~競技復帰までの流れが一望できる概要図と図表を多用した解説で,基礎知識がしっかり身につく.具体的な症例も紹介,実践のイメージもつかめる一冊.

薬剤師のミカタ 病院薬剤師編

兼重 晋(編集) 小池 博文(編集) 池内 忠宏(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

本書は卒後臨床研修の到達目標や研修内容を示した「薬剤師臨床研修ガイドライン」(厚生労働省,2024/3)に対応した内容で,病院薬剤師が携わる業務全般をコンパクトに記載している。
「病棟薬剤業務」は入院時,入院中,退院時に分けて記載するとともに,Case Studyにて多様な症例を紹介。薬剤師が行うこと,注意すべき点を具体的に解説した。先輩薬剤師だからこそ教えられるコツやポイントも掲載する。
新人薬剤師はもちろん,久々に現場復帰する薬剤師や実習に臨む学生にもおすすめの一冊。

≪ニュートリションケア2025年秋季増刊≫

栄養管理&栄養食事指導に活用できる検査値ガイド

菅野 義彦(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

【患者の状態を読みとり、伝える力が身につく】栄養ケアを行ううえで、検査値から患者の状態を読みとる力は重要である。本書では、覚えておきたい検査値の意味、推移の読み解き方や基準値・異常値、関連疾患に加え、栄養食事指導でのわかりやすい伝え方をコンパクトに解説する。ダウンロードしてそのまま渡せる「患者説明シート」つきで、日々の業務に役立つ一冊。

意思決定支援とディシジョンエイド ~「お・ち・た・か」で実践するシェアードディシジョンメイキング~

中山 和弘(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/03

日本人のヘルスリテラシーや人生の選択の自由度は、世界的に見ても低い水準にあります。それは、学校や職場で「意思決定の方法」を教わってこなかったからかもしれません 。本書は、医療現場での意思決定を支える「ディシジョンエイド(DA)」と「シェアード・ディシジョン・メイキング(SDM)」の考え方を国際的なレビュー論文とコクランレビューなどのエビデンスに基づいて体系的にまとめた本邦初の教科書です。選択肢の長所と短所を比較し、「お・ち・た・か」という独自の枠組みで自身の価値観を言葉にしながら、納得のいく答えを導き出すプロセスを学びます。たとえ結果は選べなくても、納得できる「選び方」は自分で選ぶことができます。意思決定の質を高め、後悔を防ぎ、自分らしい人生を歩むための一冊です。

こんな方におすすめ
▷意思決定支援に興味がある
▷質の高い意思決定支援を実現したい
▷ディシジョンエイド(DA)の開発をしてみたい
▷開発した意思決定支援ツールを現場に普及させたい

消化器内視鏡33巻2号

【特集】ついつい教えたくなる,とっておきのコツ

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2021/02

【特集】ついつい教えたくなる,とっておきのコツ

脳神経外科手術スキルアップガイド 改訂2版

菊田 健一郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

脳神経外科医が卒後7年目までに習得すべき手術手技のエッセンス


若手脳神経外科医に必須の手術手技を,豊富なイラストと術中写真で視覚的に解説.ベーシックな手技から基本開頭術,頭蓋底開頭,キーホール,脊椎外科や血管内治療,神経内視鏡・外視鏡など卒後7年目程度までに習得すべき手技を幅広く収録.初心者が陥りやすいピットフォールとその回避法も論理的に説明した.細分化,専門化が進む脳神経外科領域の技術のミニマムエッセンスを統合し,知識と技術のリファインに役立つ一冊.

呼吸器ジャーナル Vol.73 No.4

2025年 11月号

特集 難治性喘息 なぜこの喘息患者はよくならないのか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 難治性喘息 なぜこの喘息患者はよくならないのか? 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)

年4冊刊(2月・5月・8月・11月)

≪新DS NOW 6≫

良性・救急疾患に対する標準腹腔鏡手術[肝胆膵脾・腹壁編][Web動画付き]

北川 裕久(担当編集委員) 新田 浩幸(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/06

肝臓・胆道・膵臓・脾臓・腹壁における良性疾患および救急疾患の手術について,操作の手順(Step)をイラストで示し,解剖のどの部分を操作するのかがわかるよう読者をナビゲート。手術のスタートからゴールまでの流れを示し,特に習得すべき手技には「Focus」マークを付けて詳しく解説している。アセスメントではQ&A形式にて若手医師が疑問を抱きやすい点について答え,コラムではその手術について議論のある点や筆者による手術への想いなどを記載している。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。

前のページ 179 180 181 次のページ