臨床雑誌内科 Vol.109 No.6
2012年6月増大号
知っておきたい内科症候群
知っておきたい内科症候群 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
総合診療 Vol.33 No.2
2023年 02月号
特集 しびれQ&A ビビッとシビれるクリニカルパール付き!
特集 しびれQ&A ビビッとシビれるクリニカルパール付き! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
生殖医療遺伝カウンセリングマニュアル
大好評「周産期・婦人科遺伝カウンセリングマニュアルシリーズ」から待望の1冊!
生殖補助医療の現状・臨床遺伝学の基本から,各種疾患について着床前遺伝学的検査を施行する場面を想定して具体的に遺伝カウンセリングの中で伝えるべきことを解説.
クライエントの理解を深めるために使用できる図表資料は診察室の必須アイテム!
産婦人科医はもちろん臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーにも役立つ必携書.
遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第3版
遺伝学疾患の患者さんとその可能性のあるクライエントに対するカウンセリングについて包括的にまとめる.総論では家系図の作成法や再発率・変異率の推定法や計算法,および遺伝学的検査法などの最新情報と今日的課題を解説.各論では300以上の遺伝性疾患・病態について,原因・再発率・臨床像・遺伝カウンセリングのポイントの順にまとめている.臨床遺伝専門医,認定遺伝カウンセラーおよびそれを目指す医師・学生必携.
知っておきたい! 予後まで考える!! 周術期輸液・輸血療法KEYNOTE
本書は,これまでの慣行的な輸液・輸血療法をエビデンスに基づいて見直し,患者さんの予後を見すえた輸液・輸血の投与量・方法を詳解する。麻酔科医の必読本となる一冊。
Medical Technology 52巻7号
臨床に活かす! 婦人科エコー
臨床に活かす! 婦人科エコー
●婦人科領域の腹部エコーに関しては「どこまで検査を行うべきか?」「どこまで評価が可能なのか?」といった疑問をおもちの方を対象に,今月は「腹部エコースクリーニング検査において評価可能な婦人科領域の疾患」をテーマにした特集をお届けする.
●1章で検査を始めるうえで知っておきたい解剖学の基礎知識・評価対象を,2章では基本走査と正常な超音波像の見え方を解説いただく.3章では,臨床検査技師が経腹エコーを行う際のテクニックや見るべきポイントについて,疾患のエコー像を提示いただきながら紹介いただく.4,5章では経腟エコーとMRI について,それぞれ疾患像の見え方をご提示いただく.
Dr.山本の この一冊で血栓症がとことんわかる!
血栓症は体内のあらゆる血管・臓器に起こりうるため、様々な診療科で診る必要のある疾患であり、また近年は高<&>齢化や生活様式の欧米化に伴い生活習慣病としての血栓性疾患患者が増加し、血栓症に対する予防、早期診断、治<&>療の重要性はますます高まっている。本書は血液凝固の基礎知識から血栓症の診療までのエッセンスを凝縮したガ<&>イドブックであり、血栓症を学びたい医療従事者のファーストチョイスとして最適の書となっている。
眼でみる実践心臓リハビリテーション 改訂5版
大好評書籍が全面アップデート!心リハ実践マニュアル決定版
最も効果的で安全な,施設で行う包括的な心臓リハビリテーションを具体的・体系的に学べる必読書が,約90ページ増の充実内容でますます役立つ1冊になりました!離床訓練だけではない運動療法や、患者教育・生活習慣の改善などによって心臓病からの回復と再発予防をかなえる包括的心臓リハビリテーションが心疾患の治療そのものであり,心疾患治療・管理の中心の1つになっています. 遠隔心臓リハビリテーションやクリニックでのリハビリ,外来・入院それぞれの方法など必須知識をわかりやすくまとめた,間違いない1冊です.
ER・ICU診療を深める2 リアル血液浄化 Ver.2
「シンプルに考える.イージーに考えない」を信条に,血液浄化のリアルを軽妙な語り口と絶妙な例えでひもといた,急性期血液浄化の新スタンダード.Ver.2では,新たに血漿交換,バスキュラーアクセスなどの重要課題が加わり,全面的に大幅改訂を行った.難解な数式が並び,決して分かりやすいとは言えない血液浄化の背景や問題点などを理解し,本質を理解することを目指す.日々の診療・治療が劇的に変化するお薦めの1冊.
関節外科 基礎と臨床 Vol.35 No.6
2016年6月号
【特集】救急外傷と整形外科
【特集】救急外傷と整形外科
そのとき心療内科医ならこう考える かかりつけ医でもできる! 心療内科的診療術
外来診療で様々な内科的な疾患の診断を行う時に,心身症も念頭に置いたステップを踏む必要がありますが,そうした心療内科的症例およびそのアプローチや背景にあるロジックなどを具体的に学ぶ機会は多くはありません.本書では,具体的な症例を軸に心身症患者の見分け方,実際の診療方法やその留意点,さらに背景となる考え方など,非専門医が日常診療に役立てられるようなエッセンスとアドバイスについて網羅しています.
PT・OTのための画像評価に基づく疾患別ケーススタディ
これだけは知っておきたい画像の基礎知識と画像評価に基づく臨床判断の具体的なポイントがわかる !
・実際の画像から得られる情報を簡潔に解説
・過去のPT・OT国家試験の出題傾向を見据えた画像評価のポイントを提示
・運動器系疾患、神経系疾患、内部疾患のカテゴリに大別し、臨床でたびたび遭遇する疾患を厳選
・画像所見に基づく担当医の症例解説(「病態」「治療」「画像をみるポイント」「予後予測」)が示され、各病期におけるセラピストの介入(「評価」「課題」「目標」「プログラム」「臨床判断」「経過」「連携のポイント」「今後の課題・反省点」)を詳述
・各病期における理学療法経過・作業療法経過を併記したわかりやすい紙面構成
医療関連職種がそれぞれの立場で症例を追った"臨床の現実”と、画像情報に基づく臨床判断のケーススタディが詰まった1冊 !
患者・家族が納得する意思決定支援
【自信をもって「決定」を後押しできる!】
意思決定支援では、プラン通りに進まないと「次はどうしたらいいかがわからない」状態になってしまう。本書では、逐語録やチャート図で全体の流れを示しているので、支援の「現在地」がわかる。また、動機づけ面接を用いることで、より患者の「ホンネ」が引き出せるようになる。
臨床画像 Vol.36 No.7
2020年7月号
【特集】誰にも聞けないIVRの基本:基本手技 部位別血管カテーテルの選択と挿入法
【特集】誰にも聞けないIVRの基本:基本手技 部位別血管カテーテルの選択と挿入法
基本動作の評価と治療アプローチ
理学療法士の役割は,基本動作障害の原因を追求してそれを改善すること,もしくは機能障害があっても自立したADLを行う方法を患者に提案・指導することである。その介入の手がかりになるのが,観察的動作分析(評価)である。本書は,この観察的動作分析を身につけられるように,臥位,寝返り,起き上がり,座位,立ち上がり,立位,歩行といった基本動作について,「身体のどこを見ればよいのか」から「どこをどのように治療すればよいのか」までを紹介した書籍である。
基本動作の基礎知識,異常動作の解説,さらには基本動作の改善に必要なハンドリング(徒手的な動作誘導)を解説している。さらに,動画も収載しており,紙面掲載の動画再生アイコンから,実際の動作,治療法を動画で視聴することが可能。
ステントグラフト内挿術マニュアル胸部編
EVARからTEVARへ―。初心者向けであった「腹部編」から,満を持して「胸部編」の刊行です。
第一線のエキスパートである執筆陣が,豊富な動画を交え,TEVARの真髄を徹底的に解説しました。
実際に手技を行うメイン術者はもちろん,TEVARに入られるすべての先生方にとって,この「何物にも代えがたい充実感(序文より)」を味わってもらうきっかけとなるはずです。
内科医のための漢方製剤の使い方 118症状別 選択と処方のポイント
●好評の「今日から使える漢方製剤」をさらに使いやすくバージョンアップ!
●「今日から使える漢方製剤」の刊行から4年.漢方の治療効果が注目される中,読者からの多くのニーズに応え,118症状,159製剤を収載し,一般内科医や薬剤師向けにバージョンアップ!
●患者の症状や訴えに治療法を見出すことができないときや,西洋医学に漢方治療を取り入れたいときにおすすめ!本書を読めば,症状別に漢方製剤を選択でき,適応する症状のポイントがわかります!
苦手を今すぐ解消します!小児救急の基本Q&A
成人との共通点・相違点をタイパよく学び、適切な緊急度評価と対応力が身につく
救急診療のなかでも苦手な人が多いと思われる小児救急について,緊急度評価から症候ごとの具体的な対応までをリアルな症例ベースで解説.成人救急との比較で要点がわかりやすい,今すぐ使える小児救急の必携本.
臨床婦人科産科 Vol.78 No.12
2024年 12月号
今月の臨床 エネルギーデバイス アラカルト 知っておきたい使い方の留意点と技術革新
今月の臨床 エネルギーデバイス アラカルト 知っておきたい使い方の留意点と技術革新 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
≪シリーズ・高次脳機能の教室≫
失行の診かた
「動きとは何か」から始める、これまでにない失行の入門書!
高次脳機能障害のなかでも、最も難解な概念の1つ──「失行」。この複雑なテーマをエキスパートがトコトンわかりやすく解き明かす。「なぜ失行は理解しにくいのか?」。その問いに向き合い、まずは前提となる「動き」のしくみから丁寧に解説。そして失行を「発見」したLiepmannを軸に、彼以前以後まで広く歴史の流れを俯瞰し、点の知識ではなく、立体的な全体像として失行を捉えます。カラーイラストも豊富に収載。
