へるす出版
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/10
¥
3,300
オペレコ・手術イラストの作成法教えます! 外科医にとって必須の作業である手術記録・オペレコ作成。より効率的に、効果的で、教育的で、魅力的なオペレコを作成するために、その具体的方法とこだわりを伝授。オペレコには、外科医の技術と情熱が詰まってる。
任 和子(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/04/18
¥
2,530
看護過程と実習記録が本当によくわかる!
地域・在宅、成人(急性期・慢性期)、老年、小児、母性、精神の事例をもとに、各領域の特徴を踏まえた看護過程の展開をわかりやすく解説。アセスメントからサマリーまで、実習記録の書き方の実際がわかる。
飯久保 正弘(編著) 村上 秀明(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2022/11
- 電子版発売日:
- 2022/12/26
¥
3,300
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
文光堂
- 発行年月:
- 2017/08
- 電子版発売日:
- 2021/08/17
¥
2,970
アスリートの肉離れ~今,何が問題なのか
「アスリートの肉離れ~今,何が問題なのか」特集として,肉離れの現状/伸張性収縮誘発性筋損傷と肉離れ損傷との関係/サッカーにおける肉離れ/陸上競技における肉離れ/MRI/超音波検査/大胸筋断裂の手術/ハムストリング付着部損傷の手術/メディカル・リハビリテーション/アスレティック・リハビリテーション/肉離れ急性期における高気圧酸素治療(HBO)/肉離れに対するPRP療法/G-CSFの治療効果の検討 などを取り上げる.
大圃 研(編集)
金芳堂
- 発行年月:
- 2017/10
- 電子版発売日:
- 2023/04/05
¥
4,400
ますます増加、進歩していく消化器内視鏡の機器・器具・デバイス。その使い方を、カリスマ内視鏡医が率いる「大圃組」が親切丁寧に教えます。基本操作から使いこなすためのヒント・コツ・裏技まで、600点におよぶ写真・図表を駆使して、視覚的に解説。まさに最強の機器マニュアルが完成しました。さらに、各種デバイスのスペック表などを収録したポケットサイズのお役立ち冊子も付いています! 内視鏡技師、看護師から内視鏡医まで、消化器内視鏡に携わる全てのスタッフ必携!
東京医学社
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2023/06/05
¥
11,000
種村 正(編集) 小谷 敦志(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/06/15
¥
6,380
血管エコーを使いこなすために必要な基礎知識,正確な描出像を出す技術をまとめ,どのように考え血管エコーに取り組めばいいのか,再現性を高めるためにはどのようなテクニックが必要なのかを解説。「解剖イラスト+プローブ位置+エコー画像」をセットで並べて掲載し,目でみて理解できる構成。「エコー検査報告書の書き方」も,よい例/悪い例を併せて掲載。
改訂に当たって,頸動脈(2017年),下肢深部静脈(2018年),下肢表在静脈(2018年)など,関連ガイドラインの改訂に則した内容にアップデート。
金生 由紀子(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/15
¥
6,600
現場の「困った」「わからない」を経験豊かなエキスパートたちが真摯に解説
発売直後から圧倒的な支持を得た『精神医学』誌2023年5月号増大特集「いま,知っておきたい発達障害 Q&A98」が待望の書籍化。発達障害に携わる医療者が日常診療で困っていること、わからないことをQ&A形式で解説。実臨床に沿った質問に、日本のエキスパートが勢ぞろいで応える! 精神科領域の医療職(精神科医、心理職、OT)をはじめ、小児科医、産業医を務める内科医まで幅広い読者の知りたかったことがこの1冊に。
百瀬 由美子(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/25
¥
3,300
身体拘束最小化の“成果”が問われるようになってきた!
身体的拘束最小化チーム必携の実践書!
身体拘束は、看護師の“ジレンマ”です。患者さんの安全のために「仕方なく」行わなければならない場合もある…けれど、
患者さんの“尊厳”を考えると絶対にしたくない…。
いま、身体拘束は「緊急やむを得ない場合」以外は行わないことがスタンダードになりました。
そして、さらにその“成果”(身体拘束率の低減)が問われています。
身体拘束の状態をどうアセスメントし、拘束しないための“手立て”をどう行っていくか、具体的な方法を豊富な実践例から示しました。
身体的拘束最小化チームのメンバーだけでなく、看護管理者、他部署の多職種、そして現場のナースにとってすぐに役立つ内容が満載です。
医学書院
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/11/03
¥
1,870
特集 身体拘束最小化を実現するための倫理的問い 診療報酬改定を受け,踏まえておくべき視点・論点 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
東京都立松沢病院(編)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/11
- 電子版発売日:
- 2020/12/07
¥
2,420
身体拘束を何十年も当たり前に行ってきた松沢病院だったが、「縛らない病院」へと方針を大転換。そこから実際に現場が変わるまでのプロセスを解説する。変わっていく現場を生で体験したスタッフたちの「裏話座談会」も収録。「こんな時はこうして解決した」という具体的な考え方・写真・テクニックは、これから身体拘束を減らしていこうとするあらゆる組織にとって参考になる。
三毛 牧夫(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2017/03
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
8,800
日本では「イレウス」が「腸閉塞」全般を表す言葉として扱われており,さらに「機械的腸閉塞」をも意味していることが多い。これは世界的コンセンサスからずれていると言わざるをえない。世界的には,両者は異なるものとして明確に定義・区別されている。さらにpostoperative ileus(POI)という新しい概念が登場したことで,いまや「イレウス」はかなり限定的な病態を指す言葉としてしか使われていないのが現状である。
本書は,経験豊富な著者の知見および海外の報告を基に,腸閉塞を定義・分類し直し,各疾患の概念から,病態,疫学,診断,治療,手技に至るまで,豊富なデータや明快なイラストとともに詳しく解説。日本における腸閉塞の概念を改める内容となっている。
自身の知識を整理・アップデートし,病態に応じたdecision makingに生かしてほしい。
稲田 雄(著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/08/04
¥
4,400
小児集中治療は、まずこの本から!
初学者がまず知っておくべき小児集中治療医学のエッセンスを凝縮したテキスト。臨床の場でよく遭遇する64の症例から問題が提示され、解答を考えることで病態生理や治療法の理解を深め、実臨床に直結する力を身につけることができる。集中治療医や小児科医、救急医をはじめPICUに関連する医療従事者に有用。
戸村 道夫(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2017/11
- 電子版発売日:
- 2017/12/18
¥
7,040
免疫・がん・再生医療の分野でますますニーズが高まるフローサイトメトリー.「機器の設定」,「抗体や蛍光色素の組合せ」など100種類のQ&Aを揃えました.これからはじめる方もさらに理解を深めたい方にも役立ちます.
池上 博泰(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/07
- 電子版発売日:
- 2019/11/18
¥
9,900
限られた外来時間。この時間を有効に使い,診療を行いたいものである。明らかな外傷がない場合,問診や臨床所見などから診察を進めるが,主症状を訴える場所と原因疾患が一致しないこともあり,注意が必要である。
本書は,まずⅠ章の「診察の進め方」で,肩・肘・手それぞれの診察法だけでなく,上肢全体としての診かたも解説している。
Ⅱ章は「疾患別治療法」として,各部位ごとに診断と治療に分けて解説している。特に上肢全体の痛みとして,心筋梗塞や動脈瘤解離,頚椎系の疾患などとの鑑別診断も紹介している。診断では,「これで確定診断」「見逃し注意」など,注意すべき点がよくわかるようになっている。治療は,3つのStepで構成され,Step 1「治療戦略」は,フローチャートを使いビジュアルに治療の流れが確認でき,Step 2「保存療法」とStep 3「手術療法」でそれぞれの治療法を解説している。特にStep 2とStep 3の間には「保存療法→手術療法のターニングポイント」を配し,どのタイミングで保存療法から手術療法に切り替えるのかを明確に示している。
本書を読めば,明日からの日常診療がより正確に,より効率的なものに必ずなる,整形外科必携の1冊である。
羊土社
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/25
¥
5,170
【特集】改訂版 同効薬、納得の使い分け Update
『なぜその処方を選ぶのか?』各分野のエキスパートが若手の視点に立って「同効薬の使い分けで研修医が知っておくべき基本や,1人で診療する際の処方の考え方」を概説!選択の根拠をしっかり学び,症例とピットフォールを通して上級医の思考プロセスを理解することで,現場での判断力を鍛えられる!薬剤情報を最新アップデート&新規項目の追加で,初版よりますます充実.どの診療科でも現場で即役立つ知識をこの一冊で!
文光堂
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/07/28
¥
3,080
【特集】スポーツと水-身体・環境・パフォーマンスの交差点-
基礎編では生体における水分の役割,脱水症や低ナトリウム血症,温暖化に伴う労作性熱中症対策,水分補給の効果や電解質管理の留意点などを概説している.競技編では水泳,陸上,自転車,ラグビーにおける水の役割のほか,サッカーの飲水タイムや高校野球のクーリングタイムといった暑熱対策を紹介.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
文光堂
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/01/27
¥
3,080
スポーツ予防医学に対するアプローチ―van Mechelen modelの再考― 特集記事として,スポーツ外傷・障害の予防に対するアプローチ/ACL損傷の疫学/ACL損傷のリスクファクター/ACL損傷のメカニズム/ACL損傷は予防できるのか?/Jones骨折のリスクファクター/Jones骨折のメカニズム/Jones骨折は予防できるのか?/投球障害肩・肘の疫学/腰椎分離症の疫学/腰椎分離症は予防できるのか? などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
文光堂
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/09/29
¥
3,080
REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策 「REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策」特集として,REDsとは/LEAとは/運動パフォーマンスへの影響/LEA改善のための栄養指導/女性の生殖機能への影響と対策/男性の生殖機能への影響と対策/血液系への影響と対策/睡眠への影響と対策/骨格筋への影響と対策/成長と発達への影響と対策 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.
文光堂
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/07/29
¥
3,080
骨格筋を極める 「骨格筋を極める」特集として,筋肥大のメカニズム/筋疲労のメカニズム/女性アスリートにおける性ホルモンと筋機能/骨格筋と脳の機能連関/筋疲労に対するリカバリー戦略/遺伝情報に基づくトレーニングプログラミング/パフォーマンス最適化に向けた栄養戦略/サルコペニア予防のトレーニングと栄養戦略 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.