≪新篇眼科プラクティス 17≫
眼科外来ハンドブック
「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ第17巻.検査も多数あり,外科処置も行わなければならない眼科外来の忙しさは,他科にも有名なほど.その合間に,病気のこと以外の「ちょっとした何か」を,素早く短時間で調べたいというニーズに答えた.診察室のレイアウトから,診療の進め方,法律まで,「疾患以外」のあらゆる眼科外来に必要な知識を網羅した,診察室に置いておくと便利な一冊.
症例検討から学ぶ 診断推論戦略
診断エキスパートが推論を展開する症例検討ライブ。その確定診断に至るまでの思考過程を再現し、診断力向上のためのヒントを集約しました。
診断推論step by step
症例提示の6ステップで鑑別診断を絞り込む
診断推論の思考方法を研鑽したい内科系ジェネラリストのための好適書。他人が経験した教訓を含んだ症例を追体験することは自己の「経験症例」を増やし、非常に学習効果が高い。本書はプロフィールと主訴、身体所見、初期検査など6つの統一されたステップごとに鑑別診断を絞り込んでいく。その思考過程を診断仮説までをも盛り込みながら詳細に提示。身体所見のプロセスではイラストに重要な所見を加えて視覚面からも臨床現場の臨場感を強調した。
循環器ジャーナル Vol.72 No.4
2024年 10月号
特集 循環器診断マスター 「ロジック」と「暗黙知」で診断の真髄に迫る
特集 循環器診断マスター 「ロジック」と「暗黙知」で診断の真髄に迫る 循環器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
循環器Physical Examination [動画・心音186点付]
診断力に差がつく身体診察!
循環器疾患の異常所見を豊富なカラー写真、web動画・心音を用いて解説。実際の身体所見・心音を呈示することで、ベッドサイドで循環器診察を教えてもらっている雰囲気を再現した。心音聴診だけでなく、視診・触診所見までをリアルに学べる、いままでにない内容となっている。循環器診察のマスターに大いに役立つ1冊。
jmedmook52 あなたも名医!徴候から見抜け! 小児救急疾患
押さえておきたい各徴候の病態と対応スキル
初期に集中する多くの軽症疾患の中に重篤化する疾患が隠れています!
日常診療で重篤化する疾患の見逃しを避けるにはどうすればよいのか?100人の軽症患児の中から1人の重篤患児を見抜くことができるようになるために、また、多くの医療従事者が抵抗なく、難なく小児救急医療を行えるようになることをめざして本書をつくりました!
読者が「ある,ある!」と納得するようなピットフォールや、さらにはオリジナルの裏技も紹介!
本書を読むことで、受診した子どもたちと保護者にきっと笑顔が生まれます!
テキスト臨床心臓構造学
循環器診療に役立つ心臓解剖
「臨床心臓構造学」の大家である著者による約10年ぶりの著作.著者自身が発展させてきた新たな知見の数々を「断面別」「パーツ別」の切り口でまとめ,臨床心臓構造学のロジックを駆使して臨床上の問題点・疑問点を解析することに挑む.豊富な剖検所見をあらゆる角度から余すところなく提示.不整脈のカテーテルアブレーション治療に携わる医師のほか,すべての循環器科医に贈る一冊.
理学療法ジャーナル Vol.59 No.11
2025年 11月号
特集 Common diseaseとしての高齢者肺炎
特集 Common diseaseとしての高齢者肺炎 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
リハビリテーション医療に活かす画像のみかた
症例から学び障害を読み解く
PT、OT、STに求められる画像評価を学ぶために最適の一冊。脳だけでなく、脊椎・脊髄、骨・関節、胸部・腹部、摂食嚥下障害まで全身を網羅し、X線、CT、MRI、核医学検査、エコー(超音波)と豊富な種類の画像を掲載した。リハビリテーションに関連深い疾患画像を、医師とリハビリテーションスタッフの2つの視点から解説している。画像は大きく、加工を豊富に施してあり着目点が一目でわかる。3D-CTやVF・VE検査動画も閲覧可能。
トップジャーナルへの掲載を叶える ケースレポート執筆法
アクセプトの鍵は、ロジックと記憶に残るストーリーにある
アクセプトされる症例報告を書くポイントは? この症例は報告に値するだろうか? どのようなスケジュールで進めればいい? 臨床で出合った症例を紙面に残して報告するのは、臨床医としての大切な役割だ。初学者向けの基礎から熟練者による指導方法まで、効果的な執筆プロセスを解説。臨床医の多忙な業務の合間にも執筆を進められる「考え方」や「方法論」を提示する。
上級医が教えてくれないコト
人生に一度きりの研修医時代.臨床に直結はしないかもしれないれど,より充実した研修生活を送るために,知りたいギモンは少なくない.学び方や伝え方,恋の話にお金の話…….本書では,知りたいけど聞きづらい,また上級医によっては答えづらいギモンを28個集めた.いずれも,できる限り論文や公式データにあたって,科学的に解説するよう努めている.知っているのと知らずにいるのでは差が出る,選りすぐりのギモンを集めた.
≪CIRCULATION Up-to-Date Books 17≫
超実践的! 抗凝固薬の使いかた
【欲しいのは解説書ではない、実践書だ】
NOACの特徴を解説し、リスクの評価法、ガイドラインが示す治療方針、他の抗凝固薬との使い分け、合併症を有する患者や複数の選択肢がある場面での薬剤の選択法など、知りたかった抗凝固薬のすべてを盛り込んだ今まさに求められる待望の1冊。
呼吸器疾患のステロイド療法実践マニュアル
気管支喘息,COPD,間質性肺炎などの呼吸器疾患におけるステロイド薬の選び方・使い方をコンパクトに解説.種類や投与方法などの薬剤からのアプローチと各種呼吸器疾患の病態からのアプローチで,基礎的な知識と実践的な知識をバランスよく網羅.「何を・いつ・どのくらい」処方すればよいのか?副作用対策は?などの臨床医の疑問に答える一冊.
産婦人科学読本
エストロゲンと女性のヘルスケア
生殖と健康の鍵を握るホルモンの謎
女性ホルモンとも通称されるエストロゲンは,女性らしさや女性の生殖・健康・疾患と関連づけて理解されてきたが,最近の研究によればその作用は骨・血管・脳・筋肉などの全身の臓器や組織の機能に影響を及ぼし,さらには糖や脂質の代謝にまで関係することが明らかとなった。また,男性においても全身に作用していることや,生体ばかりでなく植物や食品・環境中にもエストロゲン類似作用を発揮する物質が多数検出されて,生活全般に影響が及んでいることがわかってきた。こうした多様性をもつエストロゲンについて,基礎的解説,生殖や疾患・健康との関わり,自然界や環境への影響など,産婦人科領域にとどまらず多角的な視点から包括的に話題を取り上げ大変わかりやすく解説された本書は,産婦人科医はもちろん産婦人科に興味をもつ医学生やメディカルスタッフにも読んでいただきたい一冊である。
別冊整形外科 No.88 成人股関節疾患の診断と治療
2024年5月に改訂された『変形性股関節症診療ガイドライン(第3版)』では,診断・治療に関する新たなエビデンスが加わった.人工股関節全置換術(THA)はインプラントの改良や手術手技の向上,新しい手術支援技術の導入により術後成績は向上し,施行件数は年々増加している.本号では非外傷性の成人股関節疾患に焦点を当て,各疾患の病態・治療経験からTHA,骨切り術などの手術術式まで幅広く取り上げた.
機能性消化管疾患の診断と治療
神経消化器病学への招待
過敏性腸症候群,機能性ディスペプシアなど器質的異常に乏しく診療に苦慮することも多い機能性消化管疾患(脳腸相関病)の基礎から臨床までをカバー.基礎編と実践編からなる臓器別の第1~4章,診療の実際に役立つ第5章,専門医試験に挑む力がつく第6章(問題・解答・解説)で,消化器科・内科・総合診療科,開業医に必携の1冊
スポーツリハビリテーションの臨床
スポーツ外傷・障害のリハビリテーションを解説した実践書。総論、部位別、競技別の3部構成。カラー写真を多用し治療戦略をフローチャートで示すなどわかりやすさを追求。
横浜市スポーツ医科学センターに蓄積された豊富なデータをもとに、スポーツ外傷・障害のリハビリテーションを解説した実践書。保険診療の範囲内で行えるリハビリを中心に取り上げる。総論、部位別、競技別の3部構成。800点以上のカラー写真を用い、各疾患の治療戦略をフローチャートで示すなど、わかりやすさを追求。当該リハビリに関わる、理学療法士、アスレティックトレーナー、整形外科医、スポーツ医のための必携書。
皮膚外科基本テキスト
皮膚科と形成外科が一同に会する日本臨床皮膚外科学会のメンバーを中心に作成された皮膚外科の入門書.皮膚外科に必要な基本手技・知識はもちろん,診断,合併症・トラブル対応,こだわりの道具まで,エキスパート達の極意がふんだんに詰めこまれ,豊富な臨床写真とともに解説された実践的な内容となっている.皮膚科・形成外科のエッセンスが凝縮された,これまでの皮膚外科のテキストでは学べない画期的な一冊.
BRAIN and NERVE Vol.76 No.1
2024年 01月号
特集 新時代の重症筋無力症と関連疾患の診療
特集 新時代の重症筋無力症と関連疾患の診療 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
レジデント必読
病棟でのせん妄・不眠・うつ病・もの忘れに対処する
精神科の薬もわかる!
・病棟で起こる精神科トラブルに対処できるようになりたい!
・患者が飲んでいる精神科の薬がわかるようになりたい !
・精神疾患について緊急性の判断だけでもできるようになりたい!
初期研修医が知っておきたいこと・つまづきがちなところを1冊に凝縮。うつ病やBPSDなどへの初期対応や薬の飲み合わせなど,基本的な知識や対応を簡潔に解説。具体的なケースや処方例を取り上げているので現場での動き・対応がイメージしやすく,即実践に活かせる内容となっている。
現場で困らないための必読書!
