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改訂第3版 救急撮影ガイドライン

救急撮影認定技師標準テキスト

日本救急撮影技師認定機構(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/04

救急領域で活躍する診療放射線技師のための ―救急撮影ガイドライン―
4年ぶり待望の改訂!

薬局 Vol.76 No.5

2025年4月号

メタボ治療のゲームチェンジャー!?
GIP/GLP-1受容体作動薬

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/04

メタボ治療のゲームチェンジャー!?
GIP/GLP-1受容体作動薬 肥満症は糖尿病名に限らず,心血管疾患や腎疾患などのリスクが高まることがわかっています.こうした状況のなか,新たな治療薬としてGIP/GLP-1受容体作動薬(ツインクレチンともよばれる)が注目されています.そこで,本特集では,薬剤師が現場で適正使用を推進するためのポイントや治療効果などをまとめました.また,各診療科の専門医,栄養士,看護師などチーム医療の視点からも本薬剤について解説しています.

緩和ケア Vol.36 No.1

2026年1月号

【特集】メサドン再発見 今どきの考え方・使い方

出版社:青海社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】メサドン再発見 今どきの考え方・使い方
 メサドンが日本に上市されて10年以上が経つが、「全国に普及している」とはいいがたい。
 本特集では,メサドンの使用が多いハイボリュームセンターより、今どきの考え方・使い方(臨床になじんできた現場感覚)がわかるように執筆していただいた。それとは対照的に、在宅医療でのメサドンの使用についても事例をいただいた。
 使用機会の少ない施設において,ハイボリュームセンターでの経験が共有されることは、貴重な情報になるであろう。全国の緩和ケアを担う施設に役立てられることを願っている。

緩和ケア Vol.35 No.2

2025年3月号

【特集】最新ひとまとめ!泌尿器症状の緩和ケア

出版社:青海社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】最新ひとまとめ!泌尿器症状の緩和ケア
 緩和ケアのセッティングにおいて、泌尿器症状に遭遇することは多い。これは、対象患者に高齢者が多いため、そもそも泌尿器症状の後発年齢層を対象としているという面と、がん病変自体による尿路への影響などが想定される。また、排尿は生理的な活動であり、それに伴う羞恥心や尊厳など、個別性がある患者の思いも大切にしていくことが求められる。
 このように、さまざまなことに対応していく必要がある泌尿器症状であるが、専門的な知識を学習する機会は限られるのが現状ではないかと思われる。泌尿器科の専門家をはじめとして、周辺領域の専門家と緩和ケア専門家も加えて多角的な視点から泌尿器症状をまとめた。

でる兄 無双の東洋医学概論! -よく出るぜ!ここがポイント- 国家試験対策問題集

原田 晃(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2024/07

国家試験で出題されるのはここだ!
苦手な「東洋医学概論」を克服!
あん摩マッサージ指圧師、はり師・きゅう師 国家試験対策問題集

受験生に選ばれている「でる兄 魂の解剖学! 国家試験対策問題集」シリーズの「東洋医学概論」編です。

執筆は、弊社ロングセラー書籍のイラストで楽しく学べるテキスト「インパクト」シリーズの著者でもある原田晃先生。国家試験に必要な知識を可能な限り明確かつ簡潔にまとめて、この一冊で国家試験対策ができるように構成されています。

言葉だけでは複雑な内容も、学ぶ側の目線で一目で理解できるように工夫されたイラストからイメージを膨らませ、情報が整理されたチャート形式の問題を解くことで楽しく暗記。基本から応用までしっかり段階を追って理解と記憶をしていけるので、東洋医学概論科目に苦手意識がある方にとくにおすすめです。

本書に登場するキャラクターは、でる兄、ゴロツキ、明白(みんぱい)。キャラクターたちのコメントにはヒントが満載。すきま時間にも効率よく勉強しやすく、国家試験対策だけでなく授業の予習・復習にも使える問題集です!

発達障害Q&A

臨床の疑問に応える104問

金生 由紀子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

現場の「困った」「わからない」を経験豊かなエキスパートたちが真摯に解説

発売直後から圧倒的な支持を得た『精神医学』誌2023年5月号増大特集「いま,知っておきたい発達障害 Q&A98」が待望の書籍化。発達障害に携わる医療者が日常診療で困っていること、わからないことをQ&A形式で解説。実臨床に沿った質問に、日本のエキスパートが勢ぞろいで応える! 精神科領域の医療職(精神科医、心理職、OT)をはじめ、小児科医、産業医を務める内科医まで幅広い読者の知りたかったことがこの1冊に。

消化器内視鏡37巻8号

動画で魅せる内視鏡的創閉鎖法のすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/08

動画で魅せる内視鏡的創閉鎖法のすべて

 

画像診断 Vol.41 No.14(2021年12月号)

【特集】撮った,読んだ,わかった! 認知症画像診断

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2021/11

【特集】撮った,読んだ,わかった! 認知症画像診断 認知症の画像診断を行う際に,知っておくべき最新の認知症診療の知識,画像診断のdecision tree,MRIおよび核医学を用いた神経変性疾患診断のポイント,認知症を来す神経変性疾患以外の中枢神経疾患,全身疾患についてエキスパートがわかりやすく解説.

≪Knack & Pitfalls≫

大腸・肛門外科の要点と盲点 第4版

石原 聡一郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/04

2014年の第3版発刊後,大腸・肛門疾患領域では腹腔鏡下手術が標準的手術となり,ロボット支援下手術の導入・普及によっても大きく進歩した.さらに,大腸腫瘍の診断学・治療法の進歩や,腫瘍学的新知見,遺伝子医療の進歩も相まって,ますます進展がみられている.第4版では,これらの新知見・新技術を盛り込み,内容を一新!分かりやすい記述と豊富な画像はそのままに,新たにWEB手術動画58本も加わり,さらにパワーアップした大腸・肛門外科診療に必携の1冊.

≪インフェクションコントロール2024年夏季増刊≫

ビギナーさんのためのAST活動&抗菌薬適正使用 ガイドブック

中村 造(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/08

【AST活動の必須ポイントを現場目線で解説】抗菌薬適正使用に関する診療報酬加算により、AST活動&抗菌薬適正使用を進める施設が増加している。本書では「AST活動に関わりたいが自信がない」「医師の説明をもっと理解したい」といったビギナーさんに向け、自施設での取り組みや症例を紹介しながら、わかりやすく解説した。AST活動に関わる全職種に向けた実践書。

臨床放射線 Vol.67 No.2

2022年2月号

癌治療後の画像変化と合併症

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/02

癌治療後の画像変化と合併症
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。

≪からみた看護過程≫

生活機能からみた

老年看護過程+病態・生活機能関連図 第5版

臨床判断につながる観察ポイント

山田 律子(編集) 内ヶ島 伸也(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

高齢者の “もてる力” を引き出す! 老年看護過程の決定版

生活機能の視点から高齢者をとらえ、“もてる力”を引き出す方法とコツを解説。カルテが読める「目でみる疾患、症状、診断・検査値、合併しやすい症状、治療法」、ケアがみえる「情報収集・分析、アセスメントの視点、ケアプラン」、高齢者の全体像がみえる「病態・生活機能関連図と看護の焦点」で構成。今改訂では「多職種連携のポイント」「臨床判断につながる観察ポイント」を豊富に追加。実習記録に悩まないオールインワン!

臨床工学技士による臨床工学技士のための3Dmapping 操作マニュアル

EP大学CE学科・不整脈道場(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/03

【3Dmapの正確な設定、解析が必ずできる】3D mapはカテーテルアブレーション治療に必要不可欠である。これをあつかう医療従事者は装置の特徴を理解し、正しく不整脈治療に生かさなければならない。本書は、3D mappingに熟知した臨床工学技士が、3D mapping初学者である臨床工学技士のために実際の使用上の要注意ポイントも含めてわかりやすく記述した本邦初の解説書。

爪 【改訂第2版】

基礎から臨床まで

東 禹彦(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/06

爪の基礎的な知見、ならびに現在の爪疾患に関する臨床的知見・治療法をまとめたロングセラーテキストの改訂版ついに刊行!50年にわたり爪疾患の原因や治療法に関する研究を行う爪のスペシャリストの決定版。陥入爪・巻き爪に対する多くの治療法の登場,治療可能となった厚硬爪や爪甲鉤彎症についても追加し、本邦美容業界のジェルネイルの普及もふまえて解説・文献の追加を行った。QOLの改善に役立つ、関係者必携の書。

重症筋無力症/ランバート・イートン筋無力症候群診療ガイドライン2022

日本神経学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

日本神経学会監修による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.今版では初版「重症筋無力症診療ガイドライン2014」を基に,分子標的治療薬の情報等も追加して内容をアップデート.また,これまでガイドラインが存在しなかったランバート・イートン筋無力症候群も取り上げ,両疾患について疾患概念や診断基準,疫学,予後等の基礎的な内容から,治療指針や具体的な治療法等の実診療に関する情報までを網羅している.

腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術─施設導入から技術認定取得まで[Web 動画付]

諏訪 勝仁(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/04

腹腔鏡下鼠径部ヘルニア手術(ラパヘル)を始める、あるいは始めたばかりでまだ自信を持てない導入段階にある医師や、日本内視鏡外科学会技術認定取得を目指す外科医のための、安全に手術を完遂するための勘どころをコンパクトにまとめた入門書。技術認定取得のための望ましい手技をアプローチごとに豊富なWeb動画とともに解説。合併症やトラブルシューティングも取り上げた実践的内容である。

三尖弁治療スタートガイド[Web動画付]

カテーテルインターベンション時代の道しるべ

渡辺 弘之(編集) 杉浦 淳史(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

TriClip,PASCALなど新たなカテーテル治療を中心に,重症度分類,心エコーなどによる画像診断・評価,治療法の選択,外科治療など,三尖弁閉鎖不全症治療を成功させるためのTipsを豊富なカラー画像(動画付き)とともに解説。循環器診療にかかわる医師必携の実践的入門書。

縦隔の外科 第2版

手術手技アトラス

矢野 智紀(著) 奥田 勝裕(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/06

わが国で唯一の縦隔外科の手術書の改訂2版.縦隔腫瘍(胸腺腫や肺癌の胸膜への播種など)と重症筋無力症のための胸腺摘出術などの縦隔疾患に対応.特に胸腺腫は呼吸器外科医にとって肺癌に次ぐ重要疾患.初版から剣状突起下アプローチ,ロボット手術など,動画付きで59ページの大幅追補した.縦隔疾患のエキスパートが在籍する愛知医科大学臨床腫瘍センター腫瘍外科,名古屋市立大学腫瘍・免疫外科学講座で蓄積されたノウハウを余すことなく網羅.

産婦人科医のための分娩ケースブック

大野 泰正(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【分娩減少の今こそ、貴重な症例・経験に学ぶ】妊娠期や分娩初期には正常に経過していた症例が急激にあるいは徐々に悪化したとき、現場はどう対応するか。その実践的な知識が詰まった1冊。陣痛の異常や早産、大出血、感染など、分娩時のさまざまな種類の重症例について、著者が経験した実際のケースから解説している。

関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.6

2025年6月号

【特集】橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−

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