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医師事務作業補助マネジメントBOOK 3訂版

システム構築から運用管理, 教育・指導まで

佐藤 秀次(監修)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2018/11

★2018年4月診療報酬改定に準拠した最新・改訂版。

★「医師事務作業補助」の業務や運用は各病院でバラバラ。本書は,そのマネジメント全般を体系的に総まとめ!!

★医療現場の実態に即して,最も効率的かつ有効な「業務システム」「運用管理」「育成・活用方法」を実践的に解説しています。

★どう配置し,業務範囲・業務システムをどうするか,どのような教育・指導が必要か,業務上のトラブルにどう対応するか―など, 病院管理者が現に頭を悩ませているマネジメント上の諸問題に明快に回答。

★「医師事務作業補助」の最大限活用と育成をナビゲートする実務管理マニュアル!!

写真でみる乳児の運動発達

生後10日から12ヵ月まで

木本 孝子(ほか共訳)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:1998/06

乳児の驚異的な運動発達を、ベテランセラピストが生後直後から1年間にわたり写真で捉えた力作。月齢ごとに構成された写真は、順番に見ていくだけで運動発達の連続した流れがイメージできるようになっている。
また写真には詳細な解説が付けられ、さらに乳児の将来的な障害の徴候を発見し、その対策を講じるためのポイントも具体的に解説。
乳児の動きを通して発達の基本と本質を学べる本書は、理学療法士、作業療法士をめざす学生の教科書としても最適。

酸塩基平衡の考えかた

故(ふる)きを・温(たず)ねて・Stewart

丸山 一男(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/03

遊び心に満ちたイラストと解説を読み進めるうちに“考えかた”が身につく『考えかた』シリーズ第4弾のターゲットは“酸塩基平衡”。基本でありながら苦手意識を持たれがちな酸塩基平衡につき、データの読みによる病態の把握、さらに治療へと繋がる道筋という“考えかた”をもとに解説され、難解にみえる概念や計算式もすんなり頭に入ってくる。学生や研修医はもちろん、理解を新しくしたい医師、看護師や薬剤師といった医療従事者全般におススメの一冊。

レジデント・臨床検査技師のための

はじめての超音波検査 第2版

1冊でわかる全科のエコーのポイント

森 秀明(編) 平井 都始子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/04

研修医や臨床検査技師から好評の「はじめての超音波検査」(2009年発行)の改訂版.腹部エコーや心エコーのみならず,泌尿器,血管,甲状腺,皮膚,整形外科領域等々,12領域のエコーについて,走査法や代表的な疾患の画像などエッセンスを1冊にまとめ,効率良く基本が身につく構成とした.研修医や,臨床検査技師のテキストとしてはもちろん,日常診療にもっとエコーを活用したいドクターの参考書としても,オススメの1冊.

CVC Practical tips!

手技のコツ×患者安全で中心静脈カテーテル挿入をマスター

西條 文人(著) 徳嶺 譲芳(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/12

研修医,NP必読! 指導医はそのまま講義に使える! 人気講師のセミナーが待望の書籍化.「俺流」の技も良いですが,一番大事なのは「標準で安全で確実な」手技です.患者も医師も安全なCVCのテクニックが基礎からトラブルシューティングまで1冊で身につくこのテキストで,事故らないCVCをマスターしてself-esteemを高めよう!

≪神経内科外来シリーズ 4≫

てんかん外来

辻 貞俊(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/01

神経内科医が接する機会の多い疾患の外来診察に必要なノウハウを,シェーマ・フローチャートなどを多用しコンパクトにまとめて解説するシリーズ。特に患者の多い神経疾患(頭痛・認知症・パーキンソン病・てんかん・脳卒中)を取り上げ,全5巻で構成。
本巻では,100人に1人の発症率ともいわれる「てんかん」を取り上げ,外来で必要な基本的知識と,外来の基本的な流れを解説。さまざまなてんかんのCase Studyをとおしてガイドラインに基づく治療を学べる,てんかん外来の基本が身につく1冊。

パーキンソン病の機能促進

動作分析から自主トレーニングまで

金子 唯史(執筆) 丸山 聖矢(執筆)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

パーキンソン病の対象者に向けて「時期別」に療法士ができること全部

有病者が多い進行性の難病であるパーキンソン病。専門的な知識を有するリハビリテーション療法士が益々求められるなか最適な実用ガイドが登場。病気の進行時期に応じた最新知見と具体的アプローチ法を提示。エビデンスに基づいた運動療法から生活管理法まで幅広くサポート。パーキンソン病体操をはじめとしたYouTube動画とリンクするなど患者家族が参考になる情報も多数収録。患者と療法士が一体となり機能を促進できる。

みんなで学ぶパーキンソン病 改訂第2版

患者さんとともに歩む診療をめざして

柏原 健一(著) 武田 篤(著) 前田 哲也(著) 波田野 琢(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/07

パーキンソン病の全体像を、正しい知識の普及を目的に第一人者が分かりやすく解説した好評書の改訂版。症状や具体的な治療、リハビリテーションの実際、病状が進んだときの対処法などを中心に、最新の知識も交えて学ぶことができる。専門家でなくとも理解できるよう工夫され、患者さんによく聞かれるQ&Aも掲載。医療スタッフだけでなく、患者・家族にも是非一読してほしい一冊。

パーキンソン病の医学的リハビリテーション

林 明人(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/11

パーキンソン病は早期からリハビリテーションの関与は必須!さらに薬物療法や外科治療と組み合わせて行うことで、さらなる改善が期待できます。
本書は、治療とリハビリの組み合わせといった基礎的なところから、実際に現場で行われている各種リハビリのコツや、患者への福祉や心理的サポート、また今後リハビリに使われそうな最先端のロボティクスやバーチャルリアリティの紹介までを網羅しています。
「リハビリ」は患者自らが参加できる治療法でもあります。ぜひ本書を活用し、患者さんと一緒に治療を進めてください!

Visual Dermatology 2020年臨時増刊号

清島 真理子(編)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/06

皮膚疾患の診断に至るプロセスに必要な検査の内,皮膚科医が熟知しておくべき生体検査を取り上げ,その有用性と限界を症例をあげながら,どのように用いると有用かを解説.
患者さんへの検査説明にも使える便利な1冊.

JOHNS40巻12号

TEES

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/12

TEES

 

臨床外科 Vol.79 No.11

2024年 10月号(増刊号)

特集 2024年最新版 外科局所解剖全図 ランドマークの出し方と損傷回避法〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

特集 2024年最新版 外科局所解剖全図 ランドマークの出し方と損傷回避法〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

リハで読むべき運動器画像

塩野 寬大(監修) 瀧田 勇二(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/12

運動器の画像から得られる情報は多岐にわたる。医療画像は骨,関節,筋など身体の内部を見せてくれる非常に便利なツールである。一方でその情報が多すぎるために,どこから見て,どこをどう読み判断すればいいか,悩みの種ともなる。さらに,リハビリテーションでは,その情報をどのように活かしていくか,という最大の課題もある。
本書では,そのような課題に応えるため,リハビリテーションで重要なポイントとなる運動器の痛み,関節可動域,安定性・不安定性に焦点を当て,どのように読み解いていくかを画像を交えて詳説。また,初学者のために,医療画像の基本,X線画像,CT,MRIの原理などもわかりやすく解説し,画像解剖を理解するための正常画像も掲載し,疾患画像との比較ができるようにした。
運動器疾患のリハビリテーションで役立てられる情報が満載の1冊である。

ハジケモ~がん薬物療法の看護のポイントがわかる

淺野 耕太(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/11

【がんナース123人の質問から作りました!】抗がん薬の扱い方やポート管理などについて、ケモをはじめて学ぶナースのために写真やイラストで解説。基礎知識やみんなが気になる医療費のことはもちろん、「薬物投与中の管理」や「CVポートの扱い方」などは動画で実際の手技が確認できる!「自信がない」「質問に答えられない」はこの1冊で解消!

PT・OT・STのための現場のギモンQ&A 77

森田 秋子(編著) 後藤 伸介(編著) 坂田 祥子(編著) 宮田 昌司(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/05

誰しも一度は思ったことがある「現場ならではの疑問」
回復期/生活期リハの勘所をQ&A形式で解説します!

理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)は、それぞれに専門性をもつ職種です。しかし、リハビリテーションという大きな括りで捉えることも多い患者さん利用者さんという受け手からすると、実臨床では、各療法で明確な専門性はありながらも、オーバーラップすることはあるでしょう。
そのような実臨床においては、誰しも一度は思ったことがあるといった「現場ならではの疑問」が多々あります。本書では、①回復期から生活期のリハビリテーションにおいて、②特に若い療法士が迷いやすいことがらについて、③Q&A形式で、なるべくわかりやすい答えをまとめてみました。

最も近しい関係にあるPT、OT、STの三療法士には、自職種および他職種の専門性を理解し、質の高いリハビリテーションを提供していくことが求められています。医学を土台とし、機能や活動へのアプローチのみならず、患者さん利用者さんのこれからの生活を見据えた参加へのアプローチがますます重要視されることはいうまでもないでしょう。

長期にわたるリハビリテーションの推移を考えると、すべての時期をしっかりと学び、理解する機会というのは、必ずしも多くはありません。本書でこれらの勘所を押さえ、ぜひ、患者さん利用者さんへ還元してほしい、そんな熱い思いも詰まった一冊です。

発生状況からみた

急性中毒初期対応のポイント 家庭用品編

吉岡 敏治(総監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2016/09

公益財団法人日本中毒情報センター (JPIC)  設立30周年記念出版

■JPIC では,市民や医療機関からの中毒に関する問い合わせに対し,365日,24時間体制で情報提供を行っているが,その数は累計130万件を超えている。
■本書は,その実績と蓄積されたデータをもとに,もっとも問い合わせの多い「家庭用品」を対象に,中毒事故の発生状況に即した初期対応のポイントをまとめたものである。用途別の製品群ごとに分類し,事故発生の際に相談を受けた医師や薬剤師,看護師,保健師,介護福祉士等が,状況を客観的に把握し,応急手当や受診の必要性について的確に判断するためのポイントが示されている。JPICで実際に使用している手引書であり,受診前のトリアージに必要不可欠なものとなっている。
■続編として,「医薬品・農薬・自然毒・工業用品編」の出版も予定している。

患者・家族が納得する意思決定支援

藤澤 雄太(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【自信をもって「決定」を後押しできる!】
意思決定支援では、プラン通りに進まないと「次はどうしたらいいかがわからない」状態になってしまう。本書では、逐語録やチャート図で全体の流れを示しているので、支援の「現在地」がわかる。また、動機づけ面接を用いることで、より患者の「ホンネ」が引き出せるようになる。

愛玩動物看護師必携テキスト

藤村 響男(編集責任) 筏井 宏実(編集) 渡辺 隆之(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/01

愛玩動物看護師受験に必要な情報を全て網羅!
受験に必要な情報が全て集約されたこの一冊で,資格取得を目指す人が知識を整理できる.
1000点以上のイラストを収載し,受験時のみならず,合格後も使える必携テキスト.
国家試験出題基準対照表付き.

角膜テキスト臨床版―症例から紐解く角膜疾患の診断と治療―

西田 輝夫(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/09

「西田輝夫の臨床角膜学」がこの一冊に!角膜専門医のスペシャリスト達が最新知見を元に、多数の図写真でわかりやすく丁寧に解説!
毎日遭遇する患者さんの診療で何が起こっていると考えるか、どうやって診断するか、そしてどのように治療していくか、その思考のプロセス、ストラテジーの構築ができる一書です。

我々の足の外科

手術手技アトラス

田中 康仁(編集) 谷口 晃(編集) 黒川 紘章(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

匠の技を継承する──奈良医大式・足の外科の真髄

奈良医大・足の外科診療班が長年にわたり築いてきた手術手技のエッセンスを余すことなく公開。前方アプローチによる前方移動骨移植術を用いた足関節固定術をはじめ、試行錯誤を重ねて磨き上げた術式について、豊富な写真とイラストで紹介。各々、手術適応や術式選択、手技のコツとピットフォールも漏れなく解説。「詳しい手術記録」のように参照しやすく、明日からの手術に活用できる、教科書を超えた、現場で本当に使える手技書。

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