医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫

高次脳機能障害作業療法学 改訂第2版

長﨑 重信(監修) 鈴木 孝治 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

本シリーズは,作業療法学について知識のない学生さんでもわかりやすいように,読みやすく解説した作業療法学専門分野の講義用テキストである。改訂第2版では,「全体像」のページを見直し,本文の流れとよりシンクロさせ,全体像の中のイラストにも解説を盛り込んで理解しやすいように工夫した。また,国試関連のポイントも押さえられるよう「Point!」を新設し,さらに「用語アラカルト」「Case Study」「MEMO」については初版よりもさらに多く盛り込み充実させ,学生さんの理解の助けとした。「まとめのチェック」も各項目間のバラツキを是正し,全体的に統一感をもたせた。
「高次脳機能障害作業療法学」では,「各論:社会的行動障害への介入」の章を新設。患者の外見からは判断しにくい高次脳機能障害の症状・行動を,なるべくわかりやすく,豊富なイラストで表現した。また,各章を脳機能の基礎知識→障害の特徴→評価→実際の介入という流れで構成したことで,基礎知識だけ,実践だけをまとめて学ぶのではなく,覚えた基礎知識が臨床でどう生きるのかがわかり,内容をより理解しやすくなっている。
ぜひ,本書を通じて,臨床にもつなげられる作業療法の知識を身につけてほしい!

ECMO・PCPSバイブル

一般社団法人日本呼吸療法医学会・日本経皮的心肺補助研究会 (編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/02

【Withコロナ時代のECMOチーム必携!】
心肺蘇生(ECPR)・呼吸補助(ECMO)・循環補助(PCPS)の各エキスパートが結集し、体外循環による救命治療の全領域を網羅した待望の1冊。COVID-19重症患者の管理にも言及し、withコロナ、postコロナ時代のECMO治療に携わる医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士などすべての人に贈る日本版ECMOの決定版“Blue Book”。

呼吸器領域 IVR実践マニュアル

衣袋 健司 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/05

呼吸器領域におけるIVRの具体的な手技について,初心者でも理解できるよう実践的に示した書籍.各手技のエキスパートがコツを随所に盛り込みながら,写真をふんだんに用いて時間的経過に沿って解説.適応条件・除外条件や,参考となるガイドライン,ステートメントなどを呈示し,検査説明・検査同意書の作成の際,参考となる内容も盛り込まれている.

臨床が変わる! 画像・病理対比へのいざない「肝臓」

大村 卓味(監) 市原 真 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/03

臨床症例をもとに、画像と病理の対比を試みたテキストブック! 所見と診断名の照合で終わらせず、病変の拡がりや進展度、組織型や予後まで推測し、疾患の本態に迫る一冊です。

画像診断 Vol.44 No.1(2024年1月号)

【特集】症例から学ぶ心臓血管放射線診断

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/12

【特集】症例から学ぶ心臓血管放射線診断 冠動脈病変,心筋疾患,腫瘍,大動脈疾患について,短い総論と実際の症例をCase-baseスタイルで提示し解説.循環器画像診断になじみの少ない初学者が,日常の画像読影に取り組むうえで役立つ知識が満載の一冊.

精神看護 Vol.21 No.4

2018年7月号

特集1 MSEを使って看護記録を書く!/特集2 精神科で看取るために必要な技術と考え方(後編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

特集1 MSEを使って看護記録を書く!/特集2 精神科で看取るために必要な技術と考え方(後編) MSEは、Mental Status Examination メンタル ステータス イグザミネーションの略。患者さんの外観に現れる精神状態を観察して記録上に描写し、患者さんが語る体験をありのままに聴取して記録上に再現し、それらに対して適切な専門用語を用いて定義づけるアセスメント技術です。MSEで看護記録を書きたいけれど、いきなりは難しいということを多くの人が実感していることと思います。MSEを使って看護記録が書けるようになるためには訓練が必要です。この特集を読んで、患者さんと会話をする時から記録に再現するまでを、順を追ってイメージできるようにしていきましょう。アセスメントを完成させる練習問題にもぜひチャレンジしてください。

「モニター画像」と「手の感覚」から判断する

大腸内視鏡挿入攻略法 改訂第2版

鈴木 康元 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/07

大腸内視鏡挿入法の勉強会として有名な「二木会」を主催する著者による好評書.多数の内視鏡像を収載し,「モニター画像」と「手の感覚」による挿入法を部位ごとに順を追って解説する.初版刊行以来,著者が蓄積した最新の挿入テクニックを余すところなく盛り込んだ.「TCSは日々刻々と生まれ変わっている」.尽きることのない著者の探求心が凝縮した渾身の改訂版.

呼吸器内科グリーンノート

弦間 昭彦 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/10

疾患各論・検査・治療について専門医制度研修カリキュラム完全網羅+注意すべき疾患・「こんなときどうする?」困難例Q&A.エキスパートの「私の秘訣」で診療に自信がつく! 診療がフローチャートで身に着く外来でもベッドサイドでも便利な一冊.基礎から応用レベルまでカバーできるポケットの頼もしい相棒! もはやただの入門書ではない!

在宅ケアの悩みごと解決マップ ケースで現場の問題「見える化」します

堂囿 俊彦・角田 ますみ・北西 史直・中村 美智太郎 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/03

“悩みごと”16ケースから考える,在宅医療・ケアにおける「尊厳」と「倫理」!

●在宅医療・ケアの倫理的課題を,医師・看護師と倫理学者がコラボして,現場に役立つようコンサルテーション!
●在宅現場で遭遇する尊厳や倫理をめぐる問題を「見える化」して,「考えるためのヒント」を分かりやすく提示.
●さらに多職種にわたる医療者が情報を共有し話し合い,共に考える方法論を教育学者らがコンパクトに解説.

看護教育 Vol.65 No.4

2024年 08月号

特集1 省察的実践を実践する 方法論・マニュアルとは異なる形のかかわり方を考えるために/特集2 実践のための協同教育 学生が意見を出し、対話を促す仕掛けづくり

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/07

特集1 省察的実践を実践する 方法論・マニュアルとは異なる形のかかわり方を考えるために/特集2 実践のための協同教育 学生が意見を出し、対話を促す仕掛けづくり 変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きを見すえ、今求められる看護教育を皆さんと共に考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じている新人教員の方々にも役立つ1冊です。看護基礎教育のトレンド、トピックスを特集や連載で深堀りしていきます。 (ISSN 0047-1895)

隔月刊(偶数月)、年6冊

アルゴリズムで身につける

がん緩和ケアに活かす 5大症状診断術

吉本 鉄介 (著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2024/08

●エキスパートの診断術がアルゴリズムでわかる!

緩和ケアの最前線で活躍する著者が、臨床で感じている「こんな情報がまとまっていれば……」を形にしました。緩和ケアの現場で医療従事者、患者・家族を悩ます5大症状(痛み、せん妄、悪心・嘔吐、呼吸困難、倦怠感)へ的確にアプローチするためのコツを解説。エキスパートは何を診て、どう判断するのか――医師の思考のステップをアルゴリズムでわかりやすく紹介するほか、必要な情報が多忙な現場でもすぐ理解できるよう、さまざまな実践的ツールを掲載しています。
緩和ケアに携わる医師をはじめ、すべての医療スタッフ必携の1冊です。

≪新OS NEXUS No.2≫

肩外傷の治療とリバース型人工肩関節置換術

今井 晋二 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/06

「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて近シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No.2のテーマは「リバース型人工肩関節手術と肩外傷手術」。肩関節周囲骨折などの肩外傷に対する治療として,骨接合術,リバース型人工肩関節置換術について解説している。

≪OS NEXUS 19≫

足・足関節の最新の手術

中村 茂 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/08

急速に進歩している足・足関節の手術について,変形・関節症と腱・靱帯に分け,最近行われることが多い術式や今後広がっていく術式,最新の工夫,手術時のトラブルを避けるためのポイント等を解説。明快な解説とイラストによる図解で,すぐに役立つ内容が満載。

医療法学入門 第3版

大磯 義一郎 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

医療者が知っておきたい法知識を、医師と弁護士両方の資格をもつ著者らが豊富な事例をもとに説き起こす。今回の改訂では、第2版刊行以降の法制度の改正を反映して、記載を見直し、収載事例の差し替えを行った。また、近年、注目を集めている「医師の働き方改革」にも言及した。訴訟が身近になったいま、自信を持って医療を提供するために必読の1冊。

ハート先生の心電図レクチャー 応用編

市田 聡 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/10

心電図を正しく学習するためには、まず12誘導心電図の意味を理解する必要があります。
しかし、ここが大きなハードルであり、波形が12個も並んでいる記録を見ただけで混乱し、前に進めなくなってしまう人が多いようです。
心電図は見えない心臓の現象を波形にしたものです。
狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患では、ST変化や異常Q波出現など、特有の波形変化が生じます。
12誘導心電図を克服する近道は、こういった波形の変化は“なぜ起こるのか”という本質を知ることです。
現象の意味を正しく理解すると、波形の判断力が高まり、心電図の波形をよく眺めてみようという気持ちも生まれます。
判読する力がさらに向上していきます。
基礎編に続く「応用編」でも、心臓の状態と心電図波形の変化が連動したハート先生オリジナルのイラストを中心に、
目で見えない現象をできるだけ目で見て理解できるよう工夫しています。

【こんな本です】
・苦手意識の強い「12誘導心電図」を中心に、心臓の動きと波形の成り立ち、波形のとらえ方まで、正しく学べます。
・病棟を舞台に物語を読み進めながら、心電図にともなう臨床場面を体感できます。
・心電図の知識だけでなく、心筋虚血の病態についての理解も深まります。

闘魂外来―医学生・研修医の君が主役!

病歴・フィジカルから情報検索まで臨床実践力の鍛え方を伝授します

徳田安春 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/02

超人気!実践型実習の熱いレクチャーが書籍化.病歴・フィジカルの基本から画像・検査選択の考え方,医師として成長し続けるための極意までカリスマ指導医が燃えるパッションで君を導く!臨床で活きるパールも満載.

≪眼科グラフィック2022年増刊≫

白内障手術

塙本 宰 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/10

【サージャンの手技・思考を100%伝授!】
第一線で活躍するサージャンの白内障手術を徹底解説した眼科医必携の一冊。患者説明や追加検査、白内障手術の基本はもちろん最新のIOLやデバイス、難症例の手術、術中トラブル&リカバリーのポイントも押さえられる!

わかる!読める!

心電図ガイド症例解説Q&A

筒井 健太 (編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/11

雑誌『診断と治療』の好評連載「心電図は1枚の窓」がさらにパワーアップして書籍化!
臨床現場の最前線で活躍するエキスパートが厳選した心電図判読の24症例をQ&A方式で読み解くことで、実践力が身につく1冊.書籍化に伴い,心電図の基礎知識を解説した総論や診療のエッセンスがつまったワンポイントアドバイス,気分転換に最適なコラムを新たに追加している.
この1冊で心電図判読のスキルアップまちがいなし!

もったいないコンサルト

「他科」「他職種」が本気で喜ぶ依頼のしかた

矢吹 拓 (編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2024/05

●臨床現場で欠かせない「コンサルト」。自分も相手も楽になる相談・依頼のしかたとは?
●「何を」「誰に」「どのように」聞けばいいかわかる! 172の“あるある”コンサルト
●当直・通勤の合間にパラパラ読める読み切り型

専門医へコンサルトすべきか迷ったことのあるすべての人へ。
「他科コンサルト」は臨床現場で欠かせないスキルの一つですが、時に怒られ、時に褒められながら独学で奮闘している方が多いのではないでしょうか? 実際に非専門医の立場では、即座に対応すべき症状や、経過観察で大丈夫な疾患を見分け、タイミング良くコンサルトすることは至難の業です。
そこで本書では、「念のため聞いてくれて助かった!」「治療する前に相談してほしかった」「もっと早く紹介してくれれば…!」という各診療科・各職種の“あるある”コンサルトを172ケース掲載。適切なタイミングで、適切な処置をしたうえで、適切な症状・疾患をコンサルトできるようになる1冊です!

恥をかかない5年目までのコンサルト この一冊、10年使えます!

中山 祐次郎 (編著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2021/06

「おめーなぁ! それじゃあ何にもわかんねぇよ」。コンサルトをした際に、先輩医師からこんな激烈なお叱りを受けた経験はありませんか。または、せっかく丁寧に情報を伝えたつもりなのに、「何様のつもり?」「長いけど伝わらない」などと辛辣なフィードバックを受けることもしばしば。そうこうしていくうちに「コンサルトなんてやりたくない」「どうして上の先輩がやってくれないの」と、コンサルトに苦手意識をもつ初期研修医が増えるのも無理はありません。
そんなコンサルトに苦手意識をもつ若手医師のみなさんに朗報です。このたび、医師であり、小説家である、中山祐次郎先生が「10年先まで使えるコンサルト本」をコンセプトに、コンサルトの極意をお伝えします。
本書では、どんなコンサルトをし、どんなコンサルト状を書けばよいか、また、どんなタイミングでコンサルトをすればよいかを小説家という一面を持つ中山祐次郎先生が極限までわかりやすく解説しています。また、文章のプロである中山先生だからこそ、読み物としても大変おもしろい。さらに、スペシャルアドバイザー(通称「ブレイン」)として、読者と近い感覚をもった1~4年目の医師に入ってもらい、忌憚のない意見をもらい何度もブラッシュアップを重ねて本書が完成しました。中山先生曰く「売れるに決まってる。だって、どうしても必要なのにこれまで無くて、内容がとてもいいんだから」。

前のページ 180 181 182 次のページ