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身近な生化学 分子から生命と疾患を理解する

畠山 大(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

生化学反応を日常生活にある身近な生命現象と関連づけながら,実際の講義で話しているような語り口で解説することにより,学生さんが親しみをもって学べるテキストとなっています.好評書『身近な生物学』の姉妹編.

認知症ハンドブック 第2版

中島 健二(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

認知症にかかわる医療従事者が知っておきたい知識を網羅した決定版、7年ぶりの改訂。診断や薬物療法・非薬物療法、リハビリテーションやケアなど、臨床で必要となる情報を『認知症疾患診療ガイドライン2017』の内容に沿って解説。基礎研究に関する情報も臨床で役立つ内容を中心にアップデート。今回も「臨床のエンサイクロペディア」と呼ぶにふさわしい内容に仕上がっている。

乳癌ラジオ波焼灼療法アトラス ー手技と病理効果判定の手順書ー

木下 貴之(編) 津田 均(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/05

2023年12月に早期乳癌の「ラジオ波焼灼療法(RFA)」が保険適応となった.これに伴い,RFAをはじめて行う医療施設が増えることが予想される.本書では「ラジオ波焼灼術(RFA)早期乳癌適正使⽤指針」に沿い,各施設で安全・効果的に早期乳癌のRFAが実施できるよう,乳腺外科医、放射線医、病理医など関係する医療スタッフに向けて、図や写真を多く用い,専門家が,わかりやすく解説.

整形外科 術後理学療法プログラム 第3版

島田 洋一(編集) 高橋 仁美(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

リハスタッフに向けに「理学療法に必要な解剖・疾患の知識」,「手術の知識」を整形外科医が丁寧に解説。それに沿ってPT,OTが「術後理学療法プログラム」,「理学療法の進め方」を解説したものを1セットとし,疾患ごとにまとめた。「解剖,疾患,手術の知識」を読み,術式や術後の禁忌の知識を得ることで各疾患に対してより的確にアプローチできるように構成されている。各疾患の術後プログラムの流れが図で示されているので,一目で全体を把握できる。
改訂にあたって術式などの記載内容は最新の情報に改め,さらに,近年増加している高齢者に対する手術の術式などを追加した。

緩和ケア Vol.35 増刊

2025年6月増刊

【特集】緩和ケアの行き詰まる状況をなんとかしたい!

出版社:青海社

印刷版発行年月:2025/06

【特集】緩和ケアの行き詰まる状況をなんとかしたい!
 緩和ケアの現場では、患者の身体症状の緩和だけにとどまらない。特に、患者とその家族が直面する複雑な状況では、倫理的ジレンマや資源の制約も考慮しながら最適な支援を模索している。そんな複雑な“行き詰まる”状況での実際の経験や教訓は、日々の実践に大いに役立ち、より良いケアを提供するための道標となるだろう。本増刊号では、さまざまな場面における具体的な困難事例を取り上げ、各場面に対する支援の工夫や解決策、そして得られた教訓を詳細に掘り下げてまとめた1冊である。

小児メンタルヘルスケアの手引き

島袋 梢(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2026/03

これまでの小児医療は「病気を治す」ことに主眼を置いてきました。しかし、病気に伴うこどもたちの苦痛や、命の灯が消えてしまうかもしれないという不安、そして家族の思いは、十分に顧みられてきたとは言えません。医療者には「声なき子どもの声」に耳を傾け、「こどもの代弁者(アドボケイト)」となることが期待されています。一方、医療者もまた一人の人間です。現場で疲弊していく彼らの心は、一体誰が支えるのでしょうか。本書では、成長・発達段階、地域や児童精神科、小児プライマリケア、闘病中における小児メンタルヘルスケアを考えます。また、遺族外来、スタッフケア、遠隔医療などの実践を通して、こどもと家族、そして医療者も含めたWell-beingを支えるために、いま何が必要なのかを問い直します。

小児科診療 Vol.89 No.2

2026年2月号

【特集】アトピー性皮膚炎から理解するスキンケア パーフェクトガイド2026

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】アトピー性皮膚炎から理解するスキンケア パーフェクトガイド2026
アトピー性皮膚炎の予防と治療には、年齢や生活に応じた適切なスキンケアの理解が欠かせません。
「とりあえず保湿」では不十分で、新生児皮膚の特徴やバリア機能、保湿剤成分の安全性など最新知見を踏まえた判断が求められます。
本特集では基礎から実践までを体系的に整理し、入浴・保湿の実際、思春期のセルフケア支援、よくある皮膚トラブルへの対応、災害時のケアや将来展望まで幅広く解説し、最適なスキンケアを論理的に説明・共有できる力を養うことを目指しています。

小児科診療 Vol.89 No.1

2026年1月号

【特集】外来でみる小児のコモンな感染症

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

【特集】外来でみる小児のコモンな感染症
小児感染症はコロナ禍を契機に流行が不規則化し、ヘルパンギーナや伝染性紅斑、百日咳、マイコプラズマなどが近年大規模に再流行しています。
本特集では外来で頻繁に遭遇する感染症を臓器別に整理し、専門医が診断・治療・予防の最新知見を解説。
視診や症状からの鑑別を重視し、写真や保護者への説明も含め、非感染性疾患との鑑別ポイントも提示。
初学者には基本書として、専門医には最新情報の整理に役立つ内容となっています。

皮膚病理のすべてⅠ 基礎知識とパターン分類

真鍋 俊明(編) 安齋 眞一(編) 宮地 良樹(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/06

皮膚の病理組織像をみるための基本的な知識から,パターン分類から診断に迫る理論を具体的かつ明確に解説.病理組織変化と臨床所見,ダーモスコピー像と病理組織像,生検の仕方と生検材料の扱い方,特殊染色と免疫染色,顕微鏡の取り扱い方など病理組織診断に必要な基本的な知識を余すことなく解説.皮膚病理教科書の絵合わせ診断ではなく,診断に到達するためのパターン認識の考え方が基本から学べる本格的な皮膚病理学教科書.

≪形成外科診療プラクティス≫

形成外科医に必要な皮膚腫瘍の診断と治療

山本 有平(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2009/04

形成外科医,外科医,皮膚科医にとって,皮膚腫瘍の診療は頻度が高く,重要な分野である.待望のシリーズ第1弾は,形成外科医に必須の皮膚腫瘍の診療についてポイントを押さえた解説と豊富な症例紹介で,初心者にも理解しやすいように工夫されている.経験豊富な執筆陣からの手術のアドバイスも満載.この1冊を手もとに置き,明日からの診療に自信を持って臨むことができる.

これであなたも研究者!

臨床研究の歩き方

永井 宏和(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

実はみんなつまずいてる?
臨床研究でぶつかりやすい疑問や課題に焦点をあて,臨床研究センターのスタッフが中心に解説しました.研究手法などの基礎的な内容から,データ収集や分析,論文作成のコツなどの実践方法,さらに効率的な研究運営のために必須である協力者との役割分担など,幅広い内容を網羅しています.
具体的な事例と豊富なアドバイスを交えながら,初心者でも臨床研究の全体像がわかりやすく学べる1冊です.

産婦人科ゲノム医療の必修知識

図表でわかる基本・検査・治療

大須賀 穣(編) 渡部 洋(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/05

産婦人科はゲノム医療が患者さんと次世代の両者に直結しており,その影響が大きい診療科の1つです.
本書は着床前診断や出生前・出生後検査,遺伝性のがんなど,臨床と密接にかかわるテーマについてわかりやすく解説!各項目の冒頭に図表や重要なポイントがまとめられており,一目で概要がつかめる構成になっています.また,より理解が深まるように用語解説も充実.産婦人科ゲノム医療について体系的に学びたい方にオススメの1冊です.

≪新NS NOW 20≫

専門医を目指す医師のための器具の使い方と基本手技

脳神経外科専門医に求められる技

森田 明夫(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/02

シリーズ最終巻として締めくくるにあたり,手術の基本に立ち返る意味を込め,専門医になるために必要な基本手技を取り上げ,実際の手術手順に沿って基本となる器機の扱い方や注意点などを解説する。

イラスト耳鼻咽喉科 第4版増補

森満 保(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

好評書の第4版発行以来,11年ぶりのバージョンアップ.特に進歩の著しい耳科領域についてup dateし,最新知見を盛り込んだ増補版.各項目は左ページに分かりやすい解説,右ページに対応するイラストで構成.見開きごとに完結し,コンパクトにまとめた.医学部学生には基礎知識の確認,あるいはコメディカルの学生には十分な知識を習得できる内容を目指した.持ち運びもしやすく,いつでもどこでも参照できるハンディな1冊.

神経システムがわかれば脳卒中リハ戦略が決まる 第2版

手塚 純一(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

神経システムと脳画像から臨床症状を読み解くこと、それがリハ戦略につながります

「神経システム+脳画像=リハ戦略」ではなかった?! リハで見逃してはいけないのは目の前の患者さんの臨床症状です。神経システムと脳画像所見から臨床症状を読み解くこと、それが効果的なリハ戦略につながるのです。本書によってアプローチの選択肢は確実に増えます。それは臨床現場で絶対的な武器となるでしょう。脳画像の見かたや運動療法がみてわかるWeb動画付き。

手術領域医療機器の操作・管理術

(公社)日本臨床工学技士会 手術室業務検討委員会(編集) 吉田 克法(編集協力) 萱島 道徳(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

手術室では電気メスやレーザーメス,内視鏡,手術支援ロボットなどさまざまな医療機器が使用されているが,これらの機器は高価かつ繊細なため,専門知識を有する臨床工学技士(CE)の関与が欠かせない。本書はこれら手術領域医療機器の基本構成・原理から使用上の注意点,禁忌・禁止事項,使用前のセッティング法,点検法について,CEに向けて解説した書籍である。
また,近年CEの参画が求められている清潔野補助業務についても,実際の手術の流れに沿ってポイントを記載した。「(公社)日本臨床工学技士会 手術室業務検討委員会」が編集する本書は,手術領域業務に携わるCEにとってスタンダードとなる1冊である。

公衆衛生看護学テキスト 第4巻 公衆衛生看護活動II 2026-2027年版 学校保健・産業保健

荒木田 美香子(責任編集) 佐伯 和子(編) 麻原 きよみ(編) 岡本 玲子(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/02

保健師の本質をとらえ,多様な活動の実践をめざす好評テキスト改訂版!

●学校保健・産業保健の実践を根拠法令にもとづいて整理し,2026-2027年版として最新の法改正,ガイドライン,統計を反映しました.
●ストレスチェック義務拡大や職場の熱中症対策,女性労働者の健康・プレコンセプションケア,育児・介護休業法/障害者雇用促進法の改正まで,近年の重要トピックを網羅しています.
●現場と制度をつなぐ保健師教育のための一冊です!

動画で学ぼう!

看護学生のための入学前ワーク

プチナース編集部(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/03

「①動画をみる→②問題(穴埋め、選択式)を解く」の2ステップで、看護に役立つ基礎知識を入学前におさらいしよう!
【これなら最後までやりきれる! 4つのポイント】
1.各テーマの解説を動画で学べるから、長文を読むのがちょっと苦手でも大丈夫!
2.穴埋め・選択問題中心のワークブック形式だからするする解ける!
3.解説動画と問題の両方で、どの知識がどんなふうに看護につながるのかわかる!
4.入学後の学生生活が想像できるコラムでモチベーションアップ!

大学生のためのデジタル学習スタートガイド

岩井 良磨(著)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2025/10

医学系のデジタル学習術を紹介する人気ブログ「でじすたねっと」管理人による大学生のためのスタートアップガイド.大学の学習で使用する大量の講義プリントやデジタル資料,ウェブサイト情報などの一元管理はアナログでは不可能.電子教科書やデジタルノートも駆使した最強のデジタル学習環境をiPadで構築しよう!

病態を理解して組み立てる 薬剤師のための疾患別薬物療法 III 心臓・血管系疾患/腎疾患/泌尿・生殖器疾患 改訂第2版

一般社団法人日本医療薬学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

薬剤師が薬物療法に関わっていくために必要な51疾患の病態生理・検査・治療の知識と、処方提案のための具体的SOAP解析例をわかりやすく解説(全5巻)。日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師・認定薬剤師認定試験、薬剤師生涯学習達成度確認試験の出題範囲テキスト。スキルアップを目指す薬剤師、薬学生のための必読書。III巻は「心臓・血管系疾患」「腎疾患」「泌尿・生殖器疾患」の3部構成とし、重要かつ高頻度でみられる11疾患を掲載。

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