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≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫

消化管

九嶋 亮治(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/04

炎症性疾患をはじめとした非腫瘍性消化管疾患は,多様な組織形態をとるうえに,病理診断では臨床情報も加味する必要があり,診断も一筋縄ではいかない.本書では実践を重視して,まず総論として「非腫瘍性」ならではの所見のみかたと鑑別診断の流れを解説.続く各論では,日常診断で遭遇しうる非腫瘍性消化管疾患のほとんどを網羅し,約800点の病理・内視鏡写真を提示して診断のポイントを解説.診断の方法論が獲得できる一冊.

半月板のすべて

解剖から手術,再生医療まで

宗田 大(編集) 関矢 一郎(編集) 古賀 英之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

解剖,疫学から病態,治療(手術,リハ,再生治療含む)まで,半月板のすべてを網羅。基礎研究の内容はなるべく平易に,治療(手術・リハ)ではすぐに臨床に役立つよう具体的な手技を,スペシャリストの執筆陣がしっかり解説している。

あめいろぐ高齢者医療

反田 篤志(監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/08

世界一の超高齢社会の日本.老年医学発祥の地・アメリカより,2人の日本人老年科医を招聘.認知症,多剤併用,緩和ケア,終末期の意思決定,ACP,お看取り,失禁,体重減少等,患者や家族の痛みと価値観に寄り添い,ともに「ベストなケアとは何か?」を考える書.

≪【あめいろぐ】シリーズ≫

あめいろぐホスピタリスト

“Ameilog” book on hospitalist

反田 篤志(監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/03

アメリカの最新医療情報とともに日本の臨床を考える「あめいろぐ」シリーズ第2弾のテーマは「ホスピタリスト」。ホスピタリストは、病棟急性期の入院患者を一手に引き受け、内科全般をバランスよく診療し管理する仕事で、病棟勤務医・病棟専属医・病院内総合医などの名称があります。米国では、外来患者は総合診療医(慢性疾患)と救急医(急性疾患)が、内科入院患者はホスピタリストがそれぞれ対応し、外来と病棟マネジメントの分業化をしています。日本でも日本版ホスピタリストの確立が着目されており、病棟管理と総合内科診療のエキスパートであるホスピタリストの働きにより、「無駄な検査」や「不要な長期入院」を抑えることが期待されています。今後、ホスピタリストの導入によって「医療の質」・「患者満足度」・「医師の働き方」が様変わりするかもしれません。研修医・医学生などの初学者だけでなく、現在第一線で活躍されているすべての医師におススメする書籍です。

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)2025年1号

2025年1号

特集:脳の障害理解は解剖が9割 患者さんを理解し、あすのケアに生かす

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/01

特集:脳の障害理解は解剖が9割 患者さんを理解し、あすのケアに生かす 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく1冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!

臨床スポーツ医学 2018年10月号

インナーマッスルとアウターマッスル

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/10

インナーマッスルとアウターマッスル
「インナーマッスルとアウターマッスル」特集として,インナーマッスルとアウターマッスルの解剖学/肩関節周囲,骨盤帯・体幹部のインナーマッスルとアウターマッスル/体幹のインナーマッスルトレーニング/股関節周囲のインナーマッスルとアウターマッスル/CKCトレーニング,PNFトレーニング,ヨガ,呼吸エクササイズとインナーマッスル ほか,連載として,【スポーツ医・科学に基づく筋力トレーニング】を取り上げる.

小児科診療 Vol.86 春増刊号

2023年春増刊号

【特集】小児の治療指針

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/04

【特集】小児の治療指針 5年ぶりに改訂!10版目となる今回の改訂では項目・構成の大幅な見直しを行い,新たな知見を追加しています.小児診療に携わるすべての医師の「座右の書」としてお役立てください.

ICU看護実践マニュアル 第1版

肥留川 賢一(監修)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2022/10

本書は救急・ICU 部門で現在も第一線で働いている青梅市立総合病院救命救急センターの看護スタッフが中心となり、さらに一緒に診療にあたっている医師の協力によってまとめられたICU看護の知識・実践を網羅したマニュアルである。今押さえるべき「ICU看護のトレンド」を集約したベッドサイドで生かせる実践書である。ICUの現場で新人への指導や自身の知識の再構築にも役立つとともに、ICU看護の標準化・手順の見直しも使える。

医療統計、データ解析しながらいつの間にか基本が身につく本

Stataを使ってやさしく解説

道端 伸明(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/09

臨床研究に必要なところだけコンパクトに解説!統計の基本を読みながら,付属のサンプルデータを使い29の課題に沿って実際にデータ解析をやってみることで,難しいと思っていた医療統計もすんなりわかる.

産科と婦人科 Vol.91 No.10

2024年10月号

【特集】母児を感染から守る―妊産婦の感染症アップデート―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/09

【特集】母児を感染から守る―妊産婦の感染症アップデート―
妊産婦の感染について最大の課題は,感染による母体死亡の撲滅です.近年,妊産婦死亡の原因として劇症型A群溶血性レンサ球菌感染症が注目されています.また,胎児についても,母体からの感染の影響を考えなければならない場面に多々遭遇しますので,今回は小児科医の先生方にも執筆いただきました.ぜひ臨床でお役立てください!

臨床外科 Vol.80 No.11

2025年 10月号(増刊号)

特集 周術期管理マニュアル《保存版》

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 周術期管理マニュアル《保存版》 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)

2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊

臨床雑誌外科 Vol.87 No.9

2025年8月号

高リスク患者に対する周術期管理の要点

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

高リスク患者に対する周術期管理の要点 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

Clinical Engineering Vol.34 No.2(2023年2月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】ここまで来た! 病院内電波管理 ─必要性と具体策─

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/01

【特集】ここまで来た! 病院内電波管理 ─必要性と具体策─ 「医療機関において安心・安全に電波を利用するための手引き(改定版)」の改定内容や、コロナ禍を経験後の教訓、実用化された電波管理システムの紹介、ポストPHS自営無線システム、ローカル5Gなどについて解説。

シンプルにわかる循環器内科研修ハンドブック

池田 隆徳(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/09

循環器内科研修に必須の内容がコンパクトな一冊に!診療の基本を体系的に学べるパートとcase studyの実践パートを相互に参照することで重要ポイントが自然に身につく構成.現場で使いやすいハンディ版.

傷あと治療

テクニックとトラブル対策

小川 令(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2021/06

「傷あと治療」をQ&A形式でやさしく解説する。縫合をはじめとする治療の基本手技・考えかた・コツ・社会復帰を促す理念や方法まで、すべてをこの一冊に収めた。

エキスパートナース Vol.40 No.11

2024年9月号

◆うまくいかないときに試してほしい 食事介助の秘伝ワザ
◆「どうすればよかったんだろう…」と悩んでいることを、一緒に考えよう

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/08

◆うまくいかないときに試してほしい 食事介助の秘伝ワザ
◆「どうすればよかったんだろう…」と悩んでいることを、一緒に考えよう

ペインクリニック治療指針 改訂第7版

日本ペインクリニック学会治療指針検討委員会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/06

日本ペインクリニック学会の編集による,EBMの知見とその活用法にまで踏み込んだ実際の診療に役立つ臨床的なガイドライン.4年ぶりとなる今回の改訂では,EBMの深化に合わせ内容量も増加し,また,合併症についての記載も追加した.ペインクリニック/麻酔科の医師のみならず,ペインクリニック治療にかかわるすべての関係者必携の1冊となっている.

内科医のための 骨粗鬆症診療ポケットマニュアル

千葉 優子(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/07

骨粗鬆症の診療では世界的に、本来骨粗鬆症として診療・加療を受けなければならない人が診療を受けていないケアギャップ(care gap)が問題となっています。日本も例外ではなく、その治療率・治療継続率の低さが指摘されています。この問題に対応するには、内科医をはじめとするかかりつけ医が、どうやって骨粗鬆症を見つけて治療を始めるか、また、患者にどのように説明し、治療を続けてもらうかが重要であると考えます。

本書は診療マニュアルとして、患者への説明・指導の仕方、患者のQOLを上げるコツをわかりやすくまとめています。内科での診療を念頭に、かかりつけ医が知っておくべき知識をわかりやすく説明し、日常診療における骨粗鬆症の見つけ方、診断、治療についてコンパクトに解説しています。気軽に診察室に置ける、あるいはポケットに入れられるサイズ感と、図表が多く視覚的に理解しやすい紙面で、忙しい診療の合間でもすぐに確認できる使いやすさを特長としています。骨粗鬆症をいち早く見つけ、適切な治療を始めましょう。

脳神経科学がわかる、好きになる

櫻井 武(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

脳神経科学は難しい! そんな悩みに応える読み切りサイズの入門書.教育経験豊富な著者が「脳の基本ルール」に情報をしぼって「理解のしかたを理解できる」ように解説.「なるほど,わかった」が詰まっています.

精神症状から身体疾患を見抜く

内田 裕之(著) 國松 淳和(著) 尾久 守侑(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/03

内科医が精神症状をみたときに、精神科コンサルタントを頼む前に何をしたらいいのかを解説

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