≪NurseTech≫
「お金がない」「知識がない」「やる人がいない」から始める看護DX
【デジタル化に舵を切るための具体的ステップ】
看護現場におけるDX推進を困難にする原因として、DXという概念の広さ、システム構築にかかる金銭的コスト、IT専門家でない医療職が進めていかざるを得ないことなどが挙げられる。本書では、ITの素人であった著者が組織改革によってDX化を実現させるに至った足跡をもとに、看護におけるDX推進のステップを具体例とともに紹介する。
看護現場を変える0~8段階のプロセス-コッターの企業変革の看護への応用
看護現場をよりよく変えたい看護管理者に。成功の秘訣となる0~8段階を解説。新しい取り組みを導入したい、看護現場の業務改善を行いたいなど、何かを「変えたい」とき、どのようにしたらうまくいくのだろうか。企業で組織変革をおこし、それを定着させる代表的な理論が「コッターの企業変革8段階」である。これを看護に応用し、看護独自の視点を加えて、現場の「変える」を確実に成功させるプロセスを解説。周りを味方につけ、周りのやる気をかきたてるコツが詰まった1冊。
病期・発達段階の視点でみる
小児看護過程
実習・演習でよく出合う疾患・発達段階を挙げ、看護過程の展開に必要な疾患の基礎知識、アセスメント、関連図、看護診断、看護計画、評価までをくわしく解説しました。
これ1冊で、小児の看護過程はカンペキにできます!
●病期や発達段階の視点をもって小児看護が展開できる
●よく出合う疾患の最新知識がビジュアルでわかる
●アセスメント項目と根拠を理解し、子どもと家族の全体像がつかめる
●関連図で整理し、根拠に基づいた看護計画の立案、評価までできる
あなたの臨床研究応援します
医療統計につながる正しい研究デザイン,観察研究の効果的なデータ解析
恐れるあまり統計手法にしか注意を払わない...心当たりないですか?臨床医が陥りやすい事例,臨床研究法下の注意,観察研究の可能性.そして,どのような臨床研究を目指せばよいか,まで評判のわかりやすさで解説
公認心理師カリキュラム準拠 精神疾患とその治療 第2版
公認心理師を目指す学生のための標準テキスト,国家試験の出題内容に対応して改訂!
●公認心理師として必要とされる精神科臨床に必要な基礎知識と,その治療・心理支援について,第一線の執筆陣がやさしく解説.
●総論は,精神疾患のみかたから,診断,薬物療法,心理療法・支援,多職種連携,リエゾン精神医学など基本となるところをわかりやすく解説.各論は,統合失調症やうつ病など主要な精神疾患について解説し,ライフステージ別の心理的問題についても紹介.
●第2版では「解離症群」「物質関連症」「嗜癖症」「秩序破壊的・衝動制御・素行症群」「LGBTQ」などを追加.
●新たな知見・情報を取り入れ,公認心理師国家試験の出題内容に対応して改訂.
在宅医療をはじめよう! 非がん患者の自宅での看取り
著者の永井先生がこだわっている「在宅医療の質=理念(患者への熱い想い)×システム(ノウハウ)×制度の知識(人財育成)」の3本柱でわかりやすく解説しています.さらに,マンガ家のこしのりょう先生による,在宅医療を始めた若い医師を主人公にしたサイドストーリーも加わって,とても魅力的な一冊に仕上がりました.
公認心理師必携 精神医療・臨床心理の知識と技法
国家資格になるのであればここまでは知っておきたい! 医療の基本知識から精神症状の診かた、うつ病や不安症などの精神疾患の特徴、心理アセスメント技法まで、医療・保健領域の現場でメンタルヘルス活動を適切に行うために必要な情報を幅広くカバー。症例を用いて具体的な心理介入のプロトコルも解説しており、実践でも役立てられる1冊となっている。
OTC医薬品の比較と使い分け
「有効成分の比較」と「症状とニーズに応じた使い分けフローチャート」でOTC薬の適切な商品選びが学べます!妊婦・授乳婦への対応など,117の現場で役立つQ&Aも必見!薬局薬剤師,登録販売者におすすめ!
新装版 ナース・研修医のための心電図が好きになる!
研修医、看護師、検査技師など、これから心電図を学ぶ人、心電図でつまずいた人に向けて大好評を博したベストセラーが、装いを新たに一層見やすく、読みやすくなって帰ってきた!不整脈・心電図判読の名人である著者が、モニター心電図だけでなく12誘導心電図も含めて、病棟における実践的な観点をわかりやすく解説。この1冊で“時間をかけずに心電図が好きになる”こと間違いなし。
皮膚リンパ腫アトラス 改訂・改題第3版
1996年刊行の「皮膚悪性リンパ腫アトラス」,2006年刊行の「新・皮膚悪性リンパ腫アトラス」と続く定番アトラスの改訂版.2017年公表予定のWHO分類(第4版reviced version4)に沿って内容・構成を刷新した.豊富かつ鮮明な臨床・病理写真を満載した,皮膚科医および病理医必携のアトラスである.今回より改題し,「皮膚リンパ腫アトラス 改訂・改題第3版」とした.
現場に学ぶ・現場で活かせる
認知症ケアアイデアノート
認知症の人とかかわるなかで生まれた みんなの知恵と工夫をシェア
・認知症の患者さんが、住み慣れた地域で、少しでも長く生活できるようにするために
認知症専門病棟や、介護施設はもちろん、一般病院や家庭、地域などのさまざまな場所で、認知症の人と家族の生活を支えていくために、医療・介護スタッフ、家族、地域の人も、みんなが活かせるアイデア・事例が満載!
・ベテラン看護師の経験知を、現場の視点でピックアップして紹介
精神科病院と一般病院のベテラン看護師、地域連携のエキスパート、医師、作業療法士、意思決定支援の専門家が執筆。「必ずおさえる」ポイントがひと目でわかり、「医師・家族・他職種に伝えること」「ケアのコツ」「こんなとき、どうする?」など、認知症の人とのかかわりに困ったとき、迷ったときに、解決のヒントが見つかる1冊です。
今だからこそ知りたい
臨床で倫理的問題にどう向き合うか
日ごろの看護業務や、多職種とのやりとりで感じる「これでいいのだろうか?」というモヤモヤのほとんどは、倫理的問題によって生じています。社会情勢や価値観が大きく変化している今だからこそ、逃げずに正面から向き合ってみませんか?
また、倫理カンファレンスを導入したものの、「うまくいかない」「結論が出ない」「必要な情報をうまく集められない」などといった現場の悩みを解決するヒントも、可能な限り盛り込みました。
スポーツ整形外科学
アスリートを支えるクリニカルスタンダード
スポーツ医学の第一線で競技復帰をサポートする執筆陣による,スポーツ整形外科の役割と強みを前面に押し出し解説した教科書.アスリートが求める「競技レベルを維持しながらの外傷・障害の予防」,「早期の高いパフォーマンスでの競技復帰」を支援するための基礎知識と診断・治療を中心に構成.また,競技現場ならではの治療・判断・テクニック,競技復帰・再発予防に向けた手術・リハの工夫など臨場感溢れる内容も紹介している.
婦人科MRIの読み方
婦人科における診断は、MRIを丹念に凝視することにより、臓器を手に取って眺めているごとく実像に肉迫できるようになった。これからMRI診断をはじめるひとへの最適な入門書として読み継がれてきた名著の電子版登場。
神経麻酔と神経集中治療の基礎と実践
執筆者総勢84 名!
各項目の専門家に学ぶ、神経麻酔領域での安全な周術期管理
◼神経麻酔と神経集中治療に関する基礎知識から一般診療に必要な内容まで、要点を体系的に網羅。
◼安全な周術期管理を目指すとともに、あらゆる臨床の現場で役立つ中枢神経系の評価に必要な知識を明確に記載しています。
◼麻酔科医だけでなく、神経麻酔に関わる 看護師、薬剤師、臨床工学技士、臨床検査技師 にもおすすめの一冊。
最新産科学 正常編第23版
初版発行から版を重ねて70年以上となる産科教科書の最新版.妊娠の成立から妊娠中の母体の変化,胎児発育,正常分娩の機序,そして産褥期に至るまでの最新の知見を取り入れて改訂した.また,昨今の周産期医学の傾向を鑑みて「妊婦健康診査と周産期メンタルヘルスケア」の項目を新たに追加したことにより,妊娠・出産に関わるすべての職種に役立つ内容となっている.カラー口絵も豊富に掲載した,産科教科書の決定版.
≪はじめての講義≫
はじめての講義
リハビリテーション医学
理学療法士・作業療法士養成課程の必修科目「リハビリテーション医学」の講義に対応したテキスト.総論ではリハビリテーション医学の基礎を丁寧に解説.各論の疾患編ではICFの枠組みに基づき,専門科目にもつながる実践的かつ体系的な理解を促す構成とした.初学者向けに、各所に会話形式の導入文を取り入れ,先輩セラピストの臨床的なアドバイスのコラムも豊富に掲載.難しさを感じがちな内容を親しみやすく学習できるよう工夫した。各章末に練習問題、国試での出題例も多数掲載。令和6年版理学療法士作業療法士国家試験出題基準にも対応.
レシピプラス Vol.24 No.4
2025年秋号
見逃すと激ヤバ? キケンの芽を察知し回避せよ!
徹底審議 ハイリスク処方
見逃すと激ヤバ? キケンの芽を察知し回避せよ!
徹底審議 ハイリスク処方 よかれと思って行ったことが,結果として好ましくない結末を引き寄せてしまう,…そういった場面は多々あります.――そう,医療現場でも.成功や進歩の過程には「失敗」がつきものです.とはいえ,医療現場では,患者さんの生命や健康に重篤あるいは不可逆なダメージを与えてしまう状況を「気づかなかった」で済ませるわけにはいきません.薬物治療がもたらすキケンな場面を見逃さないために,今日からできることは何でしょうか.本書では,課題解決のヒントとなる30以上の事例をもとに,処方監査や情報収集・聞き取りでの注意点を整理しました.明日にも直面しかねない“激ヤバ”な状況を察知し,見分ける力を一緒に養いましょう!
レシピプラス Vol.23 No.4
2024年秋号
治療の「はじめる・つづける」を支える
骨粗鬆症とくすり
治療の「はじめる・つづける」を支える
骨粗鬆症とくすり 日本人の1590万人,80代女性ではその約半数が罹患していると言われる骨粗鬆症.この病気は自覚症状が乏しく治療継続が難しい一方,骨折につながるとQOLを著しく低下させるリスクがあります.予防と早期診断,継続的治療のためには,多職種が総力戦で食事・運動・薬物療法を継続的にサポートしていくことが有効です. 薬学管理を軸に,栄養療法・運動療法も含めてトータルに学びなおせば,タスクシフト・シェアにもつながります.骨粗鬆症をチーム医療で長くサポートしたい薬剤師・医療スタッフにオススメの1冊です!
レシピプラス Vol.23 No.2
2024年春号
吸入剤
これでカンペキ!継続をじっくり・しっかりサポートBOOK
吸入剤
これでカンペキ!継続をじっくり・しっかりサポートBOOK 治療効果の向上につながる“正しい吸入指導”に必須の薬物治療・吸入デバイスの知識をこの1冊でコンプリート! 気管支喘息・COPDおよびインフルエンザの治療に使われる吸入剤・デバイスの情報や取り扱いの注意点をアップデートし,わかりやすいイラストつきで解説しました.さらに指導時に役立つ吸入手順・チェックリストを加え,吸入指導のコツを身につけられます.2020年の診療報酬改定で新設された「吸入薬指導加算」や最新版の診療ガイドラインにも対応.吸入療法に関わるすべての薬剤師・医療スタッフにおすすめです.
