≪グリーンノート≫
CCUグリーンノート 第2版
日本有数の実績と経験を有し、医師の研修,教育にも注力する国立循環器病研究センタースタッフが初版刊行以来
の最新の知見を反映させて改訂したCCUグリーンノート第2版。循環器医療を学ぶうえで欠かすことのできない
CCUでの基礎知識、診断、治療、手技などのポイントを簡明に解説し、臨床で役立つ実践的な内容を目指して作成
されている。
レジデントノート Vol.19 No.15
2018年1月号
【特集】内視鏡所見の見かたがわかる!
【特集】内視鏡所見の見かたがわかる!
見かたの基本はこれでバッチリ!内視鏡画像を見逃しなく読み,異常所見を見つける方法を教えます.前処置や正常画像の見えかたをまず理解し,所見の判別や表現,重症度の判断など,おさえるべき基礎が身につく!
≪麻酔科プラクティス 8≫
麻酔管理の疑問に答える生理学
シリーズ第8巻は,周術期管理に必要な「生理学」知識を徹底解説!医科学の進歩により,調節性に優れた麻酔薬が開発され,生体情報を可視化できるモニタリング機器の備わる現代では,生理学的知識を習得する機会が減少している.多忙な麻酔科医が効率よく生理学に習熟できるよう,神経・骨格筋,呼吸,腎臓,肝臓,血液凝固,内分泌と代謝など,重要知識を厳選,整理した.最新トピックスや興味深いテーマのコラムなども満載.【シリーズの特徴】現在の麻酔科臨床で特に注目の集まるトピックスや新たな課題を厳選し,フルカラーの誌面でビジュアルに整理・解説.若手からベテラン麻酔科医までを対象とし,臨床で役立つ最新かつ最良の意義深いテーマを提供する.
新合併症患者の麻酔スタンダード
他科依頼にいかに答えるか
疾患の概要、治療の概略、麻酔計画(当日麻酔前の注意、麻酔法の選択、術後管理)、緊急手術の場合、等についてまとめた。目次には、疾患名以外のものも挙げられている。
ERの小児
時間外の小児救急どう乗り切りますか?
ERでの小児の診かたについて編者が初期・後期研修医たちとのブレーンストーミングを重ねて,44項目に絞った疑問に対して,ベテラン小児救急医がていねいに答えている.ズバリ「大人との違い」に焦点をあてて,小児救急のKnack(コツ)とPitfallをコンパクトでわかりやすく解説するERのナビゲーター小児版.精度の高いカラー写真と思わず見入ってしまうイラストが嬉しい.
がん研有明病院薬剤部が作った
がん薬物療法ABCハンドブック
がん研有明病院薬剤部が主催する,がん薬物療法における初学者向けのセミナー(ABCセミナー)が好評であるが,その内容をそのまま携帯しやすいハンドブックにまとめた.各がん腫の治療の流れやレジメンを含めた基礎知識,副作用とマネジメント,さらにセミナー参加者からの疑問点をまとめたQ&Aなど,病院・保険薬局薬剤師に必要な知識が詰まった現場で役立つ一冊.
脳卒中後の自動車運転再開の手引き 改訂第2版
ますます重要性を増す脳卒中患者の自動車運転再開
ポケットサイズの手引き書としてリハ職必携の1冊が待望の改訂!
●重要性や注目度が増している自動車運転再開について最新の知識にアップデート.
●リハビリテーション現場で役立つ運転再開支援のポイントをコンパクトに解説.
●運転再開支援にこれから取り組む人にも理解しやすい内容.
●道路交通法をはじめとした法的知識もわかりやすく解説.
●コンパクトで読みやすく,臨床現場で何度でも手に取って活用できる.
●好評のコラムもますます充実,知っておきたい最新情報が満載.
パルス色素レーザー治療スプリーム
形成外科医・皮膚科医のために
パルス色素レーザー治療の基本と実践を,豊富な症例写真で解説.毛細血管奇形(CM)と乳児血管腫(IH)の治療を中心に,適応から照射方法・エンドポイント,合併症への対応まで,(おそらく)世界で一番レーザー治療を行ってきた著者が,35年間考え,実践してきた経験と知恵を余すことなく披露.治療内容・経過を具体的に解説した症例集は必見.葛西先生ならではのコツとワザが詰まった,形成外科医・皮膚科医に向けた至高の一冊.
≪眼科臨床エキスパート≫
眼感染症診療マニュアル
眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。臨床の場における実践的な利便性を追求した、眼感染症の最新診療マニュアル。鑑別の具体的指針、病原微生物の同定法、生体反応や続発症への対応も含めた治療の実際などをシンプルかつビジュアルに提示した。感染症の経験が少ない眼科医にとっても明日からすぐに使える、明快かつシンプルな「究極の実践書」を目指した必携書。
胃炎の京都分類 QandA
「胃炎の京都分類」は実臨床の場で,内視鏡専門医の先生方からこれから胃炎を勉強される先生まで,幅広い先生方に使用頂き,所見や語句の分かりにくい個所がいくつか認められた.そこで、これまで寄せられた疑問点と問題点をもとに作成されたのが,今回の「胃炎の京都分類Q and A」である.
シンプル生化学 改訂第7版
初版から四半世紀以上にわたり改訂を重ねてきた生化学の好評教科書。成書では詳しすぎる、入門書では物足りないというニーズに応える。単調な知識の羅列ではなく、文章構成に流れがあり、初学者でも無理なく読み進められる。今改訂では新知見の加筆・修正を行ったほか、章・項目の順序を大きく入れ替え、より流れを意識して学べる構成となった。
臨床整形外科 Vol.61 No.1
2026年 01月号
特集 下垂足を極める 病態理解から治療戦略まで
特集 下垂足を極める 病態理解から治療戦略まで よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
臨床整形外科 Vol.60 No.9
2025年 09月号
特集 足関節果部骨折 最新エビデンスと治療戦略
特集 足関節果部骨折 最新エビデンスと治療戦略 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
臨床整形外科 Vol.58 No.10
2023年 10月号
特集 腱板断裂の治療戦略
特集 腱板断裂の治療戦略 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
患者さんの疑問から読みとく
やさしく伝えるスキンケア実践ガイド
薬剤処方だけでなく,スキンケア指導まで含めて皮膚科治療。わかっていても,患者さんがスキンケアについてどんな悩みを抱えているのか,どのように指導すればよいのか不安がある。そんなお声に,多くの患者さんに寄り添ってきた著者がお応えします!
アトピー性皮膚炎や乾癬,ざ瘡など日常診療で遭遇頻度の高い疾患ごとに,患者さんからの疑問に応じてスキンケアの対処法・指導法を解説。控えるべき事柄だけでなく,代替の解決策や具体的な声掛けのアドバイスも紹介されており,今日の診療から実践できる。
≪理学療法マネジメント≫
膝関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
『理学療法マネジメント』シリーズ(全5冊)のうちの「膝」の巻。
本書では膝関節における機能障害として,可動性障害,関節不安定性,筋機能不全などを取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,中間関節である「膝」は他部位からの影響を受けやすいことから,足部・足関節や股関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ掲載。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
そろそろ医療の費用対効果を考えてみませんか?
医療関係者のための医療経済評価入門
普段の買い物では気にする,価格と商品価値のバランスをなぜ医療では考えないのか? 医療のために利用可能な資源が限られている以上,「救助原則」だけでは目の前の患者以外の大勢の患者が必要とする治療を受けられなくなる可能性がある.高額医療が増えてきた今,臨床医にも医療経済評価が求められる.医学的にも医療経済的にも最も効率的な診療を実現するための必読書!
心原性ショック 最強の教科書
心原性ショックを循環器医と集中治療医双方の視点から解説し,最新で最良かつ最適な知識をキャッチアップ。心原性ショックの定義や指標を明瞭に整理し、全身の状態がどう変わっていくのかを網羅的に展開。心電図診断や胸部X線写真から心拍出量計まで、新旧の評価方法を凝集。循環器の治療についてだけでなく、心肺蘇生から、呼吸、脳保護、腎臓、感染、血液、腸管理に至るまで、全身管理の方法を詳解。ICU acquired weakness、ACPや緩和など、ショックチーム形成にかかわるトピックも網羅。最終章「症例検討」では、基本の考え方で読み解けない部分をエキスパートはどう考えるかを解説し、より深い理解の定着を促すアドバンスな内容も盛り込んだ。日本を代表するエキスパートたちが送る、最新にして唯一無二の決定版。
CAR-T細胞療法Q&A
CAR-T細胞療法について知りたい全ての疑問にQ&A形式で答える最新刊!
●CARとはキメラ抗原受容体の略.がん細胞の表面にある抗原に対し,通常のT細胞の受容体は結びついて攻撃するものもあるが,素通りしてしまうものもあり,自然免疫のみでがん,特に血液のがんを効率良く殺すことはできない.そこで患者のT細胞を取り出し,効率良く血液のがん細胞の抗原に結びつくよう受容体を遺伝子改変したCAR-T細胞を体外で作製し,患者の体内に戻すことでがん細胞を倒す,という最新の免疫療法が「CAR-T細胞療法」である.
●2019年の初承認以来,現在5製剤が承認され,最近では専門の認定施設だけでなく紹介施設も関わることが多くなってきた.本書は血液のがん診療の現場で知っておきたい必須の知識についてQ&A形式で解説.
≪新スタンダード薬学シリーズ 2≫
社会と薬学
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
