日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/18
¥
3,300
■特集:肝硬変 ―病態と診断の最新知見
本特集では,肝線維化・肝硬変のメカニズムの解明に加え,近年著しく進展した画像診断技術やAI の活用,さらには疫学的変化や肝硬変症患者の予後に関する知見を含め,多角的な視点から本疾患を再考する構成とした.慢性肝疾患の終末像とされる肝硬変は,かつて不可逆的な病態と認識されてきたが,近年ではその進行抑制や部分的な可逆性に関する知見が蓄積されつつあり,診療の在り方も大きく変化し始めている.
髙橋 弦(著) 園部 俊晴(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2019/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/30
¥
5,280
整形外科医の高橋先生と理学療法士の園部先生による共著で、
腰痛治療の新しい考え方『運動器疼痛症候論』を紹介しています。
従来の治療法では見落とされがちな痛みの原因を、
多角的な視点から分析し、的確な診断と治療法を提唱しています。
本書では、運動器疼痛症候論に基づいた、
・痛みの原因特定
・患者への説明方法
・病期に合わせた治療法
を、豊富な図解と症例を用いて解説。
医療従事者だけでなく、腰痛に悩む一般の方にも役立つ内容です。
医学書院
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2024/08/05
¥
2,860
特集 ストーン・ウォーズ 果てしなき“石”と医師との闘い ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
久保 敦司(著) 藤井 博史(著) 橋本 順(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2020/04/06
¥
5,280
核医学の基礎から臨床まで一冊でコンパクトにわかる定番入門書『核医学ノート』がフルカラーになって改訂しました。ニーズの高まっている「RI内用療法(核医学治療)」「RI規制法」をはじめとした最新情報に対応しています。初学者にとって親しみやすいレイアウトに一新し、PET画像を初めとしたカラー画像も多数掲載することで、平易かつ実践的な内容になっています。核医学に携わるすべての医療者必携です!
北岡 裕章(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/01
- 電子版発売日:
- 2024/01/15
¥
7,150
・心筋症の診断・評価において特に重要とされる「心エコー」「心臓MRI」をメインに取り上げ,早期診断・正確な評価に役立つポイントを,豊富な画像のバリエーションとともに解説した1冊。
・1章では心筋症の最新の知見や課題について,2~4章では心エコーおよび心臓MRIの基本的事項,5章では核医学や心臓CTの基本的事項をまとめました。
・心筋症は形態や臨床的転帰が様々で,個々の症例からの学びが重要であることから,ケース紹介を中心に解説。6章では実際の症例について,multimodalityを活用したトータルマネジメントを紹介しています。・37点の動画つきで,より深い理解につながる!心筋症診療に携わる若手~中堅の循環器内科医にお勧めします。
堀 謙輔(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2022/06
- 電子版発売日:
- 2022/06/24
¥
2,420
がん患者は治療方針の決定・変更などの場面において,嫌でも意思決定を行わねばならない岐路に立たされる.冷静な判断が困難な状況下では,医療者と患者側との間で齟齬が生じてしまうことも少なくない.産婦人科医,緩和ケア医という2方向の立場から意思決定支援にあたってきた著者が試行錯誤を重ねながらいきついたのが,哲学と医療行動経済学だ.多面的な知識を礎にした『秘訣』の数々は,必ずや現場での実践力となるだろう.
大塚 篤司(編著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2026/06/24
¥
2,200
髪の毛を抜くことがやめられない、
毎日薬なんて飲めない、
皮膚の下に虫がいるんです、
と訴える患者さんにどう向き合いますか?
気鋭の皮膚科医である大塚篤司先生が
臨床の現場でエビデンスではこたえがでない難しい場面について
医療、診療科の枠を超えたスペシャリスト7人とクロストーク。
「患者と医師の新しい関係」を考える特別な冒険にでます。
白石 吉彦(監修)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2026/09/10
¥
3,850
整形外科外来に最高の武器を! 漢方薬で医師も患者も楽になります。
整形外科外来や、手術を必要としない時期、補う漢方薬で患者さんをサポートしよう。
攻めの漢方を学ぶ「フローチャート整形外科漢方薬」とあわせて読めば完ペキです!
痛みが取りきれない、ほかの場所が痛くなったなどの患者さんの悩みに
どこまでも寄り添う医師にオススメします!
玉田 有(編著)
金剛出版
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/07/09
¥
3,960
デモラリゼーション(意気消沈)はうつ病とは異なる。この概念はICD-11にも収載され,理解しておくことで日々の臨床に必ず役立つだろう。
片寄 正樹(監修) 小林 匠(編集) 三木 貴弘(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2018/03
- 電子版発売日:
- 2019/03/04
¥
5,940
『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「足部・足関節」の巻。
本書では足部・足関節における機能障害として,足関節底背屈可動性の障害,足関節底屈機構(heel cord)の障害,足関節安定性の障害,足部アーチの障害,足趾機能の障害を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
内田 整(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2015/10
- 電子版発売日:
- 2017/04/24
¥
4,950
TIVAの適応と禁忌は?術中覚醒の防止策は?高齢者のTIVAの注意点は?薬物動態モデルはすべての患者に使える?など,臨床の疑問にやさしく答える!静脈麻酔の入門に最適!
伊藤 亜紗(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2018/06
- 電子版発売日:
- 2018/07/30
¥
2,200
しゃべれるほうが、変。何かしゃべろうとすると最初の言葉を繰り返してしまう(=「連発」という名のバグ)。それを避けようとすると言葉自体が出なくなる(=「難発」という名のフリーズ)。吃音とは、言葉が肉体に拒否されている状態です。しかし、なぜ歌っているときにはどもらないのか? なぜ独り言だとどもらないのか? 従来の医学的・心理的アプローチとはまったく違う視点から、徹底した観察とインタビューで吃音という「謎」に迫った画期的身体論!
麻見 直美(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/11/08
¥
3,300
健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023に合わせ改訂!健康の維持・増進に必要な運動と食事の関係をわかりやすく解説.管理栄養士やスポーツ関連の専門職として,運動・栄養指導を行う際に役立つ1冊.
萩野 浩(編)
じほう
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2025/02/19
¥
3,850
●日本転倒予防学会推薦! 臨床現場の悩ましい問題をQ&A形式で回答
医療事故のうち転倒・転落が占める割合は年々拡大しており、急性期病院、回復期病院、そして生活期の施設での転倒・転落予防は喫緊の課題となっています。さらに、在宅高齢者でも転倒・転落による事故が増加していることから、転倒・転落が原因の死亡者数は交通事故死数を上回っています。
本書は、そうした転倒や転落のリスクを最小限に抑えるための方法や、疾患ごとの適切な対応策、注意すべき薬剤、そして万が一、転倒・転落が発生した場合の適切な対応方法をさまざまな職種の方々が活用できるように、各分野の専門家や関係者が、それぞれの立場から知識や実践方法を提示しています。さらに、臨床現場でよく出会う疑問についてQ&A形式で解説しています。
これらは、日常の実践で生じる困難に対して的確なアドバイスとなると確信しています。
杉山 良子(編)
Gakken
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/09/15
¥
3,850
医療事故の2割以上を占める「転倒・転落事故」.
医療事故の多くは医療従事者不在時に起こります.
転倒・転落事故防止につながるリスクを適切なアセスメント,および物的対策について,第一線の臨床家がわかりやすく解説した1冊.
施設・在宅でも使える!
武藤 芳照(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/20
¥
6,600
内容がさらに充実した改訂版が登場!
・「日本転倒予防学会」による公式テキストが,内容をさらに充実させて大改訂。
・転倒予防グッズ・システム開発の最新動向のほか,病院における転倒予防チームの活動例,転倒リスクを高める疾患と予防への対策など臨床現場ですぐに役立つ実践的な内容を加え,アップデートしました。
・医師,看護師をはじめ,高齢者の医療・福祉・リハビリ・介護にかかわる全ての方々の必読書です。
中島 雅美(編著) 中島 晃徳(編著) 大村 優慈(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/31
¥
3,960
●PT・OT「学校養成施設指定規則」改正に伴って必修化された「医用画像の評価」.国試出題数も増加.
●国試対策に必須の“画像問題攻略”に焦点を当て,正常像と疾患像の違いや各画像の見方・読み方などを,「画像読影」問題が苦手な学生にも手に取りやすくわかりやすく解説した役立つ学参書!
●改訂版では,過去10年分の国試問題を徹底分析し,国試の傾向に沿って画像を多数入れ替え,学びやすさを重視して部位ごとに問題を掲載!
●539枚の画像と97枚のイラストと簡潔な解説により,ビジュアルで理解しやすくまとめられた「画像読影」の決定版.普段の学習から,国試直前の仕上げまで幅広く活用できる一冊!
上田 晃(著) 内田 さえ(著) 鍵谷 方子(著) 原田 彰宏(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2023/12/25
¥
3,300
看護学生が解剖学(身体の構造)と生理学(身体の働き)を有機的に繋いで学ぶための好評テキスト改訂新版
●第6版では,大幅に構成を見直し,運動器・神経・循環の局所解剖を1つの章にまとめた.また,神経を理解した後に運動調整を理解できるような構成とした.
●巻末には看護師のみならずメディカルスタッフの過去の国家試験問題を収載し,学習の理解度がはかれるようにした.
松谷 雅生(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/10
¥
17,600
脳腫瘍の増殖・増大様式(腫瘍自然史)を,膨大な数の文献を渉猟し分析.治療目標(戦略)・治療方法(戦術)を考えるにあたり指針となる1冊.WHO脳腫瘍病理分類に沿って,必要な情報を統一した項目で整理し,リファレンスとして使えるようにしている.今改訂では,2021年に5年ぶりに改訂されたWHO脳腫瘍病理分類に対応し,大きく項目立てを変更,新規文献数は800以上.リハビリテーションについての項目も設けた.
入江 祥史(監著) 牧野 利明(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2009/11
- 電子版発売日:
- 2024/06/03
¥
9,680
頻用処方に含まれる代表的な生薬に絞り,実地で活かせる具体的な臨床応用について詳説.個々の生薬と処方構成の関連についても解説.