医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

整形外科医のための

骨のバイオメカニクス解析

CT画像からモデルを作って有限要素法で解析しよう!

稲葉 裕(編集) 東藤 貢(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

骨折をはじめとした整形外科の病態と力学は,密接な関係にある。患者の体内で骨に何が起こっているのかを解析できれば,例えば骨折の予測や,荷重安全域が推測できれば術後リハビリテーションを現在より安全に行うことができる。そのためには,患者の骨をコンピュータ上でできるだけ正確に再現(モデル化)し,シミュレーションをする必要がある。その解析に用いられているのが,有限要素法(FEM)という手法である。
本書では,まずこのFEMを理解するために必要な知識を,工学者がわかりやすく解説している。次に,実際にCT画像からどうやってモデルを作るのか,また作ったモデルをFEMでどう解析していけばいいのか,具体的な手順を追って丁寧に説明している。さらに,その解析結果が妥当かどうか,それを検証する方法についても紹介している。
そして,実際に医師が,臨床でどうシミュレーションを活かせるのか,今後の可能性も含め,今現在の最前線の情報を提供している。
最後にステップアップとして,FEMを利用した英語論文を投稿するとき,どういう構成で書けばいいのか,どこに注意すればいいのか,実際の投稿者と査読者のやりとりを基に紹介している。
これからバイオメカニクスの研究を始める人も,すでに研究を進めている人も,ぜひ読んでほしい1冊である。

臨床循環器学

伊藤 浩(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/03

“これ一冊で循環器学の全てがわかる”,スタンダードを抑えつつ進歩の波に呑まれない,循環器学の教科書が誕生!病態の知識,診断・治療法を始めとして,糖尿病・慢性腎臓病などの多臓器疾患の合併や,成人先天性心疾患・腫瘍循環器学などの新たな領域まで幅広く網羅し,実臨床に活かせるプラクティカルな視点での解説も盛り込んだ.循環器学を志す全ての人へ,循環器学を総合的・体系的に学べる必携の一冊.※一部電子書籍では表示できない図表(P.660 表11-H-3)を含みます.

エキスパートはここを見る

心電図読み方の極意

三田村 秀雄(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/10

循環器疾患の診療現場で活躍する,心電図の判読眼に定評ある執筆陣が,心電図の読み方を解説.心電図をパターンにあてはめて読み解くだけの鑑別法からもう一歩踏み込んで,「考える心電図」,応用の効く「とっておきの心電図の読み方」を,出し惜しみせずに公開! 心電図を通して患者さんを診る方法や着眼点を学ぶ実践書.

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)2026年2号

2026年2号

特集:脳神経領域の評価・スケール総まとめブック

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

特集:脳神経領域の評価・スケール総まとめブック 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく1冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)2025年3号

2025年3号

特集:急変に素早く気づく!対応できる!脳神経疾患の観察・アセスメント

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/05

特集:急変に素早く気づく!対応できる!脳神経疾患の観察・アセスメント 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく1冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)2025年1号

2025年1号

特集:脳の障害理解は解剖が9割 患者さんを理解し、あすのケアに生かす

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/01

特集:脳の障害理解は解剖が9割 患者さんを理解し、あすのケアに生かす 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく1冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!

Evidence Based で考える認知症リハビリテーション2 BPSDの評価と介入戦略[Web動画付]

田平 隆行(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

認知症新時代に求められるエビデンスベースのBPSDリハビリテーション・ケア

好評を得た『Evidence Basedで考える認知症リハビリテーション』の第2弾。前作同様、「臨床と研究をつなぐ」「エビデンスベースド」をコンセプトに、認知症者の行動・心理症状である「BPSD」を深く掘り下げる。症状ごとの出現要因や適切な解釈、最新の知見をもとにした妥当な介入戦略の数々を紹介。各項目収載のレクチャー動画も理解の助けとなる。認知症リハビリテーション・ケア分野の医療従事者必携の1冊。

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.25 No.13

2023年11月臨時増刊号

総特集:訪問看護事業における質の評価と改善

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/10

総特集:訪問看護事業における質の評価と改善

2023 年、訪問看護事業所数は 1 万 5,000 カ所を越えました。一方で、廃止・休止となる事業所も増加の一途をたどっており、訪問看護事業所は利用者、職員から選ばれる時代を迎えたといってよいでしょう。
こういった背景から質の評価を行う事業所が増えてきました。しかし、評価は行うものの、それを質改善につなげられない事業所も少なくありません。そこで、総特集では、訪問看護事業所における質評価の意義やあり方を解説した上で、質評価を積極的に行い、質改善への取り組みを進めている 10 カ所の事業所からその実際を紹介します。

臨床整形外科 Vol.58 No.6

2023年 06月号

特集 FRIの診断と治療 骨折手術後感染の疑問に答える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/05

特集 FRIの診断と治療 骨折手術後感染の疑問に答える 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

実践・心不全緩和ケア

柴田 龍宏(監) 柏木 秀行(監)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2018/08

循環器内科医、総合診療医、在宅医らが取り組んできた実践例を症例に基づいて解説
心機能が衰えていく心不全は癌にも匹敵するほど予後不良と言われており、呼吸困難や浮腫がとれないことから堪え難い苦痛を伴う症例が存在します。高齢化の進展に伴い心不全患者に対する緩和ケアのニーズは高まっており、そのノウハウの蓄積と共有化が急がれています。本書は、循環器内科医はもちろん、総合診療医や在宅医、コメディカルらが真正面から取り組んできた実践例を具体的な症例に基づいて解説します。

誰でもわかる人工呼吸器

宇都宮 明美(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2011/08

一般病棟のナースのための、ほんとうにわかる人工呼吸ケアの本。「どこを見ないといけないのか」「なぜ見る必要があるのか」など、すぐに実践に生かせるポイントが満載。人工呼吸器のチェックポイントのほかに、代表的なモード、補助機能から患者の日常ケアまでをわかりやすく解説。

看護展望2026年5月号

「教える」指導から「引き出す」指導へのシフトが臨床現場を変える メタ認知の院内教育への活用

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/05

【特集】
「教える」指導から「引き出す」指導へのシフトが臨床現場を変える メタ認知の院内教育への活用

指導者が「教える」指導から「引き出す」指導へとシフトする。これが看護の質やレジリエンスの高い新人や若手職員の育成には重要です。新人や若手が早期から自分の思考や行動を客観視し、修正する(セルフモニタリング)スキルを身に付けられれば、病棟のケアの質は向上します。
本特集では、アンラーニング(古い認識の更新)や視点取得といった具体的な手法を通じて、新人や若手が自律的に問題解決できるようになるためのロードマップを示していきます。

プチナース Vol.35 No.6

2026年5月臨時増刊号

実習での事前学習や実習中の困りごとを解決する「ぜんぶガイドシリーズ」から、「がん看護」をテーマにした最新刊が登場!
本書では、がんの基礎知識から主ながんの症状、アセスメント項目や看護ケアまで、1冊でわかるように網羅的にまとめました。共感的なかかわりかた、家族とのコミュニケーションの基本など、がん患者さんを実際に受け持つうえで悩むポイントもしっかりフォローしています。
看護学生はもちろん、がん看護にはじめて携わる看護師にもおすすめです。

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/04

実習での事前学習や実習中の困りごとを解決する「ぜんぶガイドシリーズ」から、「がん看護」をテーマにした最新刊が登場!
本書では、がんの基礎知識から主ながんの症状、アセスメント項目や看護ケアまで、1冊でわかるように網羅的にまとめました。共感的なかかわりかた、家族とのコミュニケーションの基本など、がん患者さんを実際に受け持つうえで悩むポイントもしっかりフォローしています。
看護学生はもちろん、がん看護にはじめて携わる看護師にもおすすめです。

DXとポートフォリオで未来教育

対話でかなえる学びとキャリアのデザイン

鈴木 敏恵(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/03

DXで教育は進化するーーデジタル+ポートフォリオで「意志ある学び」を実現!
教育におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)とは何か、学校教育や人材育成の場でどう実践するのかを解説するとともに、学習者の主体性・創造性を高める「ポートフォリオ」のデジタル化を具体的に提案します。デジタル技術を活かした「ポートフォリオ・プロジェクト学習」の実践事例やすぐ活用できるシートも多数紹介しています。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

レジデントノート Vol.18 No.9

2016年9月号

【特集】人工呼吸管理が好きになる!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/08

【特集】人工呼吸管理が好きになる! 人工呼吸管理について,機器の扱いはもちろん鎮静鎮痛やウィーニング,栄養などの考え方をやさしく教えます.開始から抜管だけでなくやめたその後のことまで考えた,実践的・標準的な全身管理の方法がよくわかる!

第1種放射線取扱主任者試験 重要問題集中トレーニング 3rd edition

福士 政広(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

厳選問題により学習の効率化を目指す試験対策問題集がさらにブラッシュアップ!
「物理学」「化学」「生物学」「測定技術」「管理技術」「法令」の全6章で構成し,過去5年の試験から約240問を選び,詳細な解説に加えて,その問題に関連する出題傾向や正解するために暗記しておくべき知識(公式や数値など)も紹介。姉妹本『第1種放射線取扱主任者試験 マスター・ノート 4th edition』の参照ページも記載されているので,併用して学習することで,合格をより確実なものとすることができる。また,刊行後に法令が改正された場合は,その内容を HP 上で解説する予定。
効率よく合格ラインにたどり着くための1冊!

PEPARS(ペパーズ) No.219(2025年3月増大号)

【特集】 Basic Surgical Techniquesを極める!切開とアプローチ、創閉鎖と縫合・吻合
【編集企画】 橋川和信

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/03

【特集】 Basic Surgical Techniquesを極める!切開とアプローチ、創閉鎖と縫合・吻合
【編集企画】 橋川和信
外科手術の基本!開創と閉創をエキスパートはどう考え、どう行っているか。コツと工夫を詰め込みました!

実践力UP!NCPR(新生児蘇生法) 37のポイント

水本 洋(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

あなたの施設で蘇生を必要とする赤ちゃんが生まれたら…あなたは自信をもって,適切な蘇生を行うことができますか?NCPR講習会や勉強会で学んだ知識を,いざという時に「実践できる」よう,具体的な症例から37のポイントをまとめました.付録の「シナリオ集」で,リアリティのある実習を実施してみてください!*南山堂HPからダウンロードできます.

覚醒下手術 ことはじめ

中田 光俊(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/03

脳機能を温存しながら安全かつ最大限に病変を摘出することを可能とする覚醒下手術について、手術の流れに沿って、手技から運動・感覚・言語のモニタリング、視覚機能や高次脳機能評価まで精緻に解説した書.覚醒下手術に関わる医療者必携の一冊.

骨髄組織病理学

骨髄標本の見方と考え方

伊藤 雅文(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/07

長年骨髄病理診断に携わってきた著者が,骨髄病理を専門としない病理医に向けて,骨髄の組織構築に着目して,その見方と考え方を700点以上の病理写真とともに解説する.病理診断のポイントとなる組織所見をまとめた「Key Notes」や,鑑別診断のためのアルゴリズムなど,知識の整理に役立つ情報も多数収録している.骨髄病理の初学者のみならず,骨髄病理専門医も必携の“基礎的な見る力を養うことができるようになる”1冊.

前のページ 180 181 182 次のページ