レジデントのための腹部画像教室【小児急性腹症の見方】
研修医必携! ! 小児の腹痛はもう恐くない!救急・当直でよく出会う小児の腹痛について、画像診断のポイントを易しく解説しました。Emergencyを示唆する所見を見落とさず、次の診療につなげましょう!
転倒予防のための運動機能向上トレーニングマニュアル
転倒予防のための基礎的知識から,リスクレベルに応じた実際の各運動プログラムの実践方法や注意点を豊富なイラストで解説.また,老研式活動能力指数や介護予防二次アセスメント票など,転倒予防に有効な運動効果判定チャートの実際の記入例も紹介.セルフトレーニングの指南書として,また転倒予防教室のテキストとしても有用.
深く息をするたびに
集中治療のトップランナーであるE. ウェズリー・イリー医師がそれまでの集中治療室(鎮静や長期間にわたる安静)で問題となる集中治療症候群(PICS)の発見,対策の検討の歴史や,救命絶対視からICUサバイバーの退院後の生活まで考慮した全人的な集中治療室を築くまでの歴史をエッセイで提示します.新型コロナ流行によりICUがより身近になった今,よりよいICUとは何か? 著者の経験から紐解きます.
看護 Vol.77 No.7
2025年6月号
特集1:看護小規模多機能型居宅介護の設置推進に向けて
特集1:看護小規模多機能型居宅介護の設置推進に向けて
高齢者の単独世帯、高齢者のみの世帯が増加する中、訪問看護・訪問介護・通い・泊まりという複合的なサービスにより地域での療養継続を支援する看護小規模多機能型居宅介護(看多機)の設置推進が求められています。
特集では、全国調査に基づいて看多機の4類型を示し、どのような利用者に対して看多機のサービスが有効であるかを解説。さらに病院・行政等へのヒアリングから、若年層の看多機ニーズも明らかにし、これからの看多機のあり方について考えます。
特集2:実践知の言語化 思考発話を学ぶ
複数の患者を受け持ち、多重課題に対応する臨床の看護師には、確かな臨床判断能力が求められます。
では、この臨床判断能力はどのように育成することができるでしょうか。
近年、注目されている教育方法に「思考発話」があります。これは「経験」に働きかける手法で、指導者が実践しながら頭に浮かんだこと、考えていることなどを声に出して伝えます。
臨床判断の思考発話では、「なぜ」それを選択したのか、「なぜ」そう結論づけたのかを話すわけですが、言語化するのは決して簡単なことではありません。そこで本特集では、臨床判断能力、思考発話の概要を説明した上で5つの実践事例を紹介し、さまざまなシチュエーションから思考発話のコツを学んでいきます。
脳神経外科手術スキルアップガイド 改訂2版
脳神経外科医が卒後7年目までに習得すべき手術手技のエッセンス
若手脳神経外科医に必須の手術手技を,豊富なイラストと術中写真で視覚的に解説.ベーシックな手技から基本開頭術,頭蓋底開頭,キーホール,脊椎外科や血管内治療,神経内視鏡・外視鏡など卒後7年目程度までに習得すべき手技を幅広く収録.初心者が陥りやすいピットフォールとその回避法も論理的に説明した.細分化,専門化が進む脳神経外科領域の技術のミニマムエッセンスを統合し,知識と技術のリファインに役立つ一冊.
麻酔科プラクティス 1
産科麻酔 All in One
シリーズ第1巻は,医療現場のニーズの高さから「産科麻酔」を徹底解説.広く・深い産科麻酔領域全体から今,本当に必要な知識を厳選し,最前線で臨床に従事する麻酔科医がレクチャー.また,教科書的な解説のみならず,最新のトピックスなども豊富に掲載されている.さらには,各分野のエキスパートが自身の経験より教える「臨床で役立つ知恵-Clinical Pearls-」も満載.本書一冊で,産科麻酔領域の本当に必要な知識・技術を的確に身につけることができる.
レジデント必読
病棟でのせん妄・不眠・うつ病・もの忘れに対処する
精神科の薬もわかる!
・病棟で起こる精神科トラブルに対処できるようになりたい!
・患者が飲んでいる精神科の薬がわかるようになりたい !
・精神疾患について緊急性の判断だけでもできるようになりたい!
初期研修医が知っておきたいこと・つまづきがちなところを1冊に凝縮。うつ病やBPSDなどへの初期対応や薬の飲み合わせなど,基本的な知識や対応を簡潔に解説。具体的なケースや処方例を取り上げているので現場での動き・対応がイメージしやすく,即実践に活かせる内容となっている。
現場で困らないための必読書!
小児がん治療後の長期フォローアップガイド
小児がん経験者をバックアップするエキスパートが総結集。豊富な臨床経験と科学的根拠を選りすぐって治療後をサポートする必携ガイド
臨床泌尿器科 Vol.74 No.2
2020年02月発行
特集 いま話題の低活動膀胱 これを読めば丸わかり!
特集 いま話題の低活動膀胱 これを読めば丸わかり! -
≪脳神経外科診療プラクティス 3≫
脳神経外科医のための脳機能と局在診断
たくさんの神経症候を羅列し細かく解説するということはせず,脳神経外科診療に重要と思われる神経症候をピックアップし,それぞれについて「メカニズム」「分類」「評価(診断)」という項目ごとにまとめるかたちを基本とした.さらに,治療などに関する追記が必要と考えられた項目には,ワンポイントアドバイスという形で加え,通読することよりも必要な時に必要な部分のみを読むという状況を想定して編集した.
スタンダード生理学 第3版
本書は医療技術全職種に必要な「共通語」として役立つ理解しやすい生理学教科書.改訂第3版では,第15章に「性差」を新設し,さらに既存の「生殖」(第16章),「老化」(第17章)と並列して整理し,統合生理学の内容を再構成して充実させた.また,一部の執筆陣を刷新し,全体としての若返りも図った.保健医療の臨床現場に即応した内容のコラムもますます充実.
NICUベッドサイドの診断と治療
初心者が情報に惑わされないよう「こういう場合はこうする」としたプラクティカルな記述となっている。専門性の高いNICUにおいて、診療に携わる事を想定し作られた即戦力を育てるマニュアル。人気シリーズ待望の改訂版。
medicina Vol.57 No.11
2020年10月発行
特集 皮疹はこう見る,こう表現する
特集 皮疹はこう見る,こう表現する -
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス) Vol.39 No.2 (2026年2月号)
【特集】内側半月板後根断裂診療の勘どころ
【編集企画】橋本祐介(大阪体育大学教授)
【特集】内側半月板後根断裂診療の勘どころ
【編集企画】橋本祐介(大阪体育大学教授)
膝OAにも関連し、その進行に直結するといっても過言でない内側半月板後根断裂について、病態の理解から今日に至るまでの総括と診療の「勘どころ」をまとめた1冊。
厄介で関わりたくないアディクション患者とどうかかわるか
「やめさせる」から「理解する」へ.アディクション患者に向き合う治療者のための実践書.
アディクション患者に向き合うことは,しばしば支援者を疲弊させます.本書は,「厄介で関わりたくない」と感じたときにこそ役立つ,“支援者のための実践書”です.ハームリダクションの理念を軸に,「やめさせよう」とせず「つながりを回復する」ための関わり方を提示しました.患者の行動の背景にある生育歴,人間不信,自己否定を理解し,信頼関係を築くための具体的手法を,豊富な臨床経験から解説.治療者が孤立せず,希望をもって支援を続けるための指針となる一冊です.
jmedmook72 もっと使いこなす!救急頻用薬
救急の現場で本当によく使われる薬剤80種類を厳選!
救急・ICUに関わる初学者~中級者の知識整理や学び直しに役立つ
薬剤の基本事項から典型的使用シーンにおける考え方、ワンランクアップのためのさじ加減まで、現場で活躍する救急のエキスパートがまとめました。
1つの薬剤を見開きで解説し、コンパクトながらも充実した内容。
読み通すことで上級医の薬剤選択・投与過程の思考がすっきり理解できます!
腰椎椎間板内治療のすべて
~的確な診断と最適な治療を求めて~
椎間板ヘルニアと椎間板性腰痛を2大ターゲットとし、低侵襲治療、観血的手術治療、保存的治療に加え、運動療法、心理療法も詳解し、診断的・治療的アプローチを網羅した。
整形外科看護2025年1月号
2025年1月号
特集:腰部脊柱管狭窄症 腰椎椎間板ヘルニア~違いがわかるクイズ10選~
特集:腰部脊柱管狭窄症 腰椎椎間板ヘルニア~違いがわかるクイズ10選~ 整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
整形外科ナースの「こまった!」を解決する、臨床に即した整形外科看護の最新情報が満載です。
特集では、整形外科疾患の基礎知識から一歩進んだテーマまで取り上げています。
イラストや写真が豊富で、読者に親しみやすい誌面です。総合病院だけでなく、整形外科クリニックや専門病院でも多く購読されています。
≪運動と医学の出版社 実用書 園部式改善メソッド≫
園部式脚の痛み・しびれ改善メソッド
腰だけが原因じゃない!—知られざる脚の痛みの真実とは?
医者任せにしない!年齢のせいにしない!
手術を考える前にあなた自身で痛みの原因を見つける方法を人気治療家がわかりやすく解説。
手術をするしかない、と
あきらめていたのに・・・・・・
セルフケアで
痛みとしびれが
消えた!
本当の原因をセルフチェックで探る
本当の原因を突き止めて、セルフケアで改善する
再発予防のデイリーケア
痛みもしびれもさようなら
わかりやすい解説QR動画21本付き
臨床整形外科 Vol.57 No.11
2022年11月発行
特集 腰椎椎間板ヘルニアのCutting Edge
特集 腰椎椎間板ヘルニアのCutting Edge 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
