Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.304(2024年9月号)
【特集】 肩関節障害に対する機能評価からの治療戦略
【編集企画】 西中 直也
【特集】 肩関節障害に対する機能評価からの治療戦略
【編集企画】 西中 直也
肩関節障害に対して、機能改善に必要な解剖・運動学知識や各疾患に対する評価と治療戦略について、各分野のエキスパートが最新の知見をもとに解説しました!
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.300(2024年5月増大号)
【特集】 膝スポーツ障害・外傷のリハビリテーション診療実践マニュアル
【編集企画】 津田 英一
【特集】 膝スポーツ障害・外傷のリハビリテーション診療実践マニュアル
【編集企画】 津田 英一
スポーツ障害における「膝」のリハビリテーションについて特集しました。
スポーツドクター、トレーナー、理学療法士だけでなく、整形外科医にもご一読頂きたい増大号です!
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.296(2024年1月号)
【特集】 知らなかったでは済まされない!ドレーン・カテーテル・チューブ管理の基本と注意点
【編集企画】 菅原英和
【特集】 知らなかったでは済まされない!ドレーン・カテーテル・チューブ管理の基本と注意点
【編集企画】 菅原英和
脳脊髄液動態管理・気管カニューレ・点滴・症例ごとの経管栄養法・尿路カテーテル・中心静脈栄養などで遭遇しやすい注意点を解説!
急性期のECMO導入中患者にもスポットをあて、回復期から生活期リハビリテーションにおけるドレーン・カテーテル・チューブ管理の基本を豪華執筆陣が解説しています。
患者が安心できる質の高いリハビリテーションに向けてお役立ていただける1冊です!
Monthly Book Derma.(デルマ) No.352(2024年9月号)
【特集】 まるわかり!爪疾患
【編集企画】 高山かおる
【特集】 まるわかり!爪疾患
【編集企画】 高山かおる
爪疾患の総合的な知識をわかりやすく解説!解剖から、生検やダーモスコピーなどの各検査方法、炎症性疾患、巻き爪など日常診療で出会う各疾患も網羅。患者指導や靴選びのコツまで、爪疾患を学ぶすべての方に読んでいただきたい1冊です。
Monthly Book Derma.(デルマ) No.344(2024年2月号)
【特集】 皮膚科らしい傷の治しかた
【編集企画】 浅井 純
【特集】 皮膚科らしい傷の治しかた
【編集企画】 浅井 純
創傷治療における外用療法、外科的治療、ドレッシング材などの基本的な治療法と難治性の皮膚潰瘍や熱傷などへの対処法についても詳しく解説しました。
PEPARS(ペパーズ) No.203(2023年11月号)
【特集】 知っておくべき穿通枝皮弁10
【編集企画】 中川雅裕
【特集】 知っておくべき穿通枝皮弁10
【編集企画】 中川雅裕
ALT flapやDIEP flap、SCIP flapなどの予定しておいた第1選択の穿通枝皮弁が使用できなかった場合などの、relief flapとして“知っておくべき”穿通枝皮弁10!
各皮弁を得意とするエキスパートの挙上のコツが満載です!
PEPARS(ペパーズ) No.200(2023年8月臨時増大号)
【特集】 足を診る―糖尿病足病変、重症下肢虚血からフットケアまで―
【編集企画】 古川雅英
【特集】 足を診る―糖尿病足病変、重症下肢虚血からフットケアまで―
【編集企画】 古川雅英
「チームで“足を診る”」を1冊にまとめた集大成!それぞれの職種・立場が持つ知識とコツをあますことなく詰め込みました!
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.287(2023年8月号)
【特集】 頭頸部外来診療におけるエコー検査活用術
【編集企画】 古川まどか
【特集】 頭頸部外来診療におけるエコー検査活用術
【編集企画】 古川まどか
簡便に低侵襲でリアルタイムに病変を把握できる超音波検査。手技から鑑別・注意点など、超音波検査のスキルを磨くために必要なコツをエキスパートにより伝授!明日からの診療にすぐに役立つ1冊です!
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.288(2023年6月号)
【特集】 関節リウマチのリハビリテーション診療update
【編集企画】 松下 功
【特集】 関節リウマチのリハビリテーション診療update
【編集企画】 松下 功
関節リウマチの薬物治療からはじまり、リハビリテーションの位置づけ、運動療法、作業療法、術後リハビリテーション治療などについて詳細に解説しました!
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.283(2023年1月号)
【特集】 骨脆弱性とリハビリテーション診療―脆弱性骨折からがんの転移まで―
【編集企画】 宮腰尚久
【特集】 骨脆弱性とリハビリテーション診療―脆弱性骨折からがんの転移まで―
【編集企画】 宮腰尚久
骨脆弱性について、疫学的調査、運動療法の効果、がん患者への対策など、知っておくべき最新の知見をまとめました。
Monthly Book Derma.(デルマ) No.337(2023年7月号)
【特集】 痒みのサイエンス
【編集企画】 石氏陽三
【特集】 痒みのサイエンス
【編集企画】 石氏陽三
皮膚疾患の診療には必須である「痒み」について理解を深める内容で、最新知見もわかりやすくまとめました。「痒み」を研究するエキスパート達が揃った必携の1冊です。
Monthly Book Derma.(デルマ) No.334(2023年5月号)
【特集】 こどもの皮膚疾患検査マニュアル
【編集企画】 吉田和恵
【特集】 こどもの皮膚疾患検査マニュアル
【編集企画】 吉田和恵
こどもにみられるアトピー性皮膚炎や蕁麻疹、毛髪異常などの皮膚疾患がこの1冊に。
鑑別疾患も示しながらエキスパート達が徹底解説しました!
Monthly Book Derma.(デルマ) No.332(2023年3月号)
【特集】 食物アレルギー診療―開業医の立場での展開―
【編集企画】 原田晋
【特集】 食物アレルギー診療―開業医の立場での展開―
【編集企画】 原田晋
日々、多くの症例を扱う開業医の立場での食物アレルギー診療。
診断までの道のりや医療連携など、食物アレルギーを始めとした皮膚アレルギー診療について、多くを学べる1冊となっています。
世界一わかりやすい
「医療政策」の教科書
高齢化社会を迎えた現在、セオリー(学問的な理論)とエビデンスの両方を兼ね備えた“綿密にデザインされた医療政策”がわが国には必要不可欠となっている。本書はハーバード大学の博士課程で学んだ著者が、医療政策・医療経済学に関するセオリーとエビデンスのうち、普遍性があり、日本の医療にも適用できるものを中心に紹介するもの。通読が容易な読みやすい記述で、医療政策学および医療経済学が一通りよく分かる。
患者さんの期待に応える! 美容皮膚科トラブル対応マニュアル
副作用・合併症から患者説明まで すぐに使える説明文書付
美容皮膚科へ訪れる患者さんは年々増え、治療の選択肢もますます広がっています。そんななかで、思わぬ合併症や期待とのギャップなど、トラブルに向き合う場面が増えているのも事実です。患者さんの安心と満足を守るためには、「起こる前の備え」と「起きてしまったときの対応力」が欠かせません。本書では、美容皮膚科の各治療で起こりやすいトラブル(副作用・合併症)に焦点をあて、予防のポイントと対処法を各項目のエキスパートに詳しく記載してもらいました。症例写真を用いた丁寧な説明で、原因から対応までしっかり理解できます。さらに、患者さんへの伝え方や説明文書・同意書のテンプレート付きで、よりよいコミュニケーションの取り方までをサポート。美容皮膚科ならではのトラブル対応のコツやポイントを解説いただきました。医師はもちろん、看護師などの医療スタッフまで、美容医療に携わるすべての方に役立つ一冊。美しさをかなえたい患者さんの思いに応えるための、心強いパートナーとなります。
目で見て役立つ
薬疹の上手な診かた・対応ガイド
日常診療でよく遭遇する様々な薬疹について,症状や疑い薬剤の分類,最新情報,検査,診断,対応のすべてなど必要な情報を網羅.皮膚科専門医だけでなく,一般内科医,薬剤師,看護師など、治療にかかわる人が知っておきたい知識を,カラー症例写真を多く掲載して視覚的にもわかりやすくまとめた一冊.
≪理学療法NAVI≫
ここに注目!
実践,リスク管理読本
若手PTの悩みを解決する「理学療法NAVI」シリーズの第5弾! リスクを見逃すことなく、リハビリテーションを実施するための基本的なポイントをまとめた1冊。患者の気を付けなければならない症状・症候や検査データの読み方、高齢者特有の問題や疾患特異的なリスクの把握方法など、臨床で押さえておかなければならないリスク回避のポイントを伝授。リスクに気が付き、対応できるセラピストになろう!
腎生検プラクティカルガイド
より深い臨床診断へのアプローチ
“臨床医向け”に腎生検から治療方針決定までをまとめた実践的なテキスト.基礎をまとめた総論と病理写真・イラストを掲載した各論,ケーストレーニングの三部構成.各論では,日常よく遭遇する疾患の病理写真と読み取り型のポイントを解説.多数の画像(光顕268,蛍光73,電顕58)を読み取ることで診断・鑑別・重症度判定・治療方針の立て方の実際が身につく.腎臓内科医必読.
≪ナイチンゲールの越境 8≫
人工知能はナイチンゲールの夢を見るか?
ナイチンゲールが活躍した時代のイギリスでは、産業革命を経た近代化でそれまでの生活や価値観が大きく変わり始めていた。個別の手仕事を巨大な機械が肩代わりし、石炭エネルギーで走る蒸気機関車が大量の人とモノを高速に運ぶようになると、都市の過密化や経済格差による過重労働が人々の健康に深刻な影響をもたらした。ナイチンゲールが戦地で看護した兵士たちはまさにそうした市民だった。
第四次産業革命と呼ばれる現代社会も、情報通信とAIなどの劇的な進化が私たちの暮らしを根本から変えようとしている。本書ではナイチンゲールの思想・行動と当時の技術革新による社会変容の関連を検証し、現在の最先端テクノロジーが導く未来のケアの行方を探る。
≪ナイチンゲールの越境 8≫
ナイチンゲールのマネジメント考
組織管理者としての責任
ナイチンゲールが現場で看護実践を行ったのは、ハーレイ街病院およびクリミア看護婦人団の看護監督のわずか2年半でしたが、その短期間で彼女は看護管理者としてめざましい成果を上げました。ナイチンゲールは自身の著作の中で、管理の重要性や管理者に必要な資質について繰り返し言及しています。
本書では、『看護覚え書き』などいくつかの作品を通して彼女のマネジメント論を読み解くとともに、現代の看護管理者はそれらをどう活かせるかについて考察しました。
