≪認知症plusシリーズ≫
認知症plus地域共生社会
つながり支え合うまちづくりのために私たちができること
認知症施策推進のキーワード「地域共生社会」の実現のために、具体的に何を目指し、何をすればよいのか。
認知症施策推進におけるキーワードの一つ「地域共生社会」。制度・分野ごとの「縦割り」や、支え手・受け手の関係を超えてつながり、暮らしと生きがい、地域をともに創る社会を意味するが、その実現のために、私たちは具体的に何を目指し、何をすればよいのか。医療・介護・福祉等の専門職や当事者・家族など、多様な主体による取り組み事例を紹介しながら、〈概念〉と〈実践〉の両面から解説する。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
定本 M-GTA
実践の理論化をめざす質的研究方法論
質的研究方法論の1つとして広く知られるM-GTA(修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ)の決定版。M-GTAの基本的な考え方と研究方法のプロセスを具体的かつ詳細に解説し、理論面と実践面から強力にサポート。看護系大学院生や看護研究者などを中心にM-GTAのさらなる浸透を図るとともに、質的研究の未来を見据えながら、理論と実践と研究の循環の実現に向けた研究成果の産出をめざす。
感覚統合Q&A 改訂第2版
子どもの理解と援助のために
初版刊行以来、多くの支持を得ている、療育に携わるすべての人のためのガイドブック。豊富なイラストとともに保護者の質問にセラピストが答える形式で、読みやすく理解しやすい内容。
発達障害の子どもたちの臨床に携わる人々、保育・教育関係者、またそれらをめざす学生にとって格好のテキスト。
脳神経内科クリニカルアップデート Part2
●日本最大級の脳神経内科領域情報サイト「Medixpost」発の好評書籍 第2弾!
●「治療選択肢が増えたが,どれを選ぶべきか迷う」「忙しい診療の合間に最新情報を効率的にキャッチアップしたい」「エビデンスに加えて実際の診療の“勘所”も知りたい」─このような先生方のお悩みにしっかり答える1冊です
●書籍化にあたり,全項再編集。
●本書第一弾とあわせてご覧頂くと,斯界の重要情報を効率よく収集できます。
セラピストのための 最適な論文の探しかた
AIツール活用から体系的検索まで
PubMed×AIで、臨床に活かす“最適な論文”を選び抜く力を。
「論文検索って難しそうだし、時間がない」と敬遠しがちな若手セラピストや学生に向け、PubMedによる体系的検索の基礎から最新AI活用術までを平易に解説する。単なる検索テクニックのノウハウに留まらず、確実性と利便性を使い分ける「最適な論文の探しかた」という一生モノの武器の習得を目指す。検索の先にある、目の前の患者さんへ最善を届けるため、臨床の疑問を確信へと変える力を養うPT・OT・ST必携の実践ガイド。
≪循環器診療コンプリートシリーズ≫
循環器診療コンプリート 血管疾患
心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患
若手循環器内科医・心臓血管外科医に必須な血管疾患診療の知識を網羅し,図表や画像を多用しビジュアルに解説.
腎臓内科専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目で載せ,心・腎・脳連携を意識した新しいタイプの循環器診療の実践書シリーズ.
≪循環器診療コンプリートシリーズ≫
循環器診療コンプリート 心筋症
心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患
若手循環器内科医に必須な心筋症診療の知識を網羅し,図表や画像を多用しビジュアルに解説.
腎臓内科専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目で載せ,心・腎・脳連関を意識した新しいタイプの循環器診療テキストシリーズ.
大腸内視鏡のファーストステップ 知っておきたい基礎知識&実地に即した基本手技
大腸内視鏡で、“この先ずっと” 役に立つ基本事項を1冊にまとめました。
研修医・専攻医の視点で、大腸内視鏡のことが“まるっと”わかります。
大腸内視鏡は、消化器内科専門医を志す医師にとって、習得すべき検査法の一つです。施設によっては初期研修の後半から修得をする機会はありますが、臨床現場で多くのことを学び始める時期と重なることから要点を押さえた習得法が望まれます。
本書では、実地において、まず指導医が最初に指導をする内容を中心に解説し、①限られた時間の中で押さえなければならない基本を身につけられる、②基本技術習得のみならず専門医以降も研鑽を積んでいくために必要となる臨床上の勘所を身につけられる、ことを大きな柱としています。実地手技の要点のみ、余すところなく披露されています。
イチからわかる!転倒予防Q&A
なぜ転ぶ? どう防ぐ? 根拠で読み解く転倒のメカニズム
転倒は高齢者の生活の質や自立性を大きく左右する重要課題である.転倒発生の疫学的特徴や多様なリスク因子,発生メカニズムを正しく理解し,根拠に基づいた予防策と運動介入を展開することが肝要となる.本書では,転倒予防の全体像を示し,以下の5つのテーマに沿って転倒予防の大切さを解説する.
【1.転倒予防の基礎知識】
高齢者における転倒の発生率や季節・時間帯・場所ごとの特徴を示し,転倒の繰り返し性や社会的影響について解説.
【2.転倒のメカニズムとリスク理解】
つまずき,滑り,バランス崩れの生理学的・運動学的メカニズムを分析し,転倒に関わる内的・外的・行動要因を整理.
【3.転倒リスクの背景】
サルコペニア,認知機能障害,視機能低下など身体的・認知的要因の影響と,多剤服用や環境要因が転倒リスクに与える影響を考察.
【4.転倒恐怖感と骨折予防】
転倒後の恐怖感が引き起こす心理的・身体的変化や活動制限の連鎖を解説し,骨折発生のメカニズムとその予後について詳述.
【5.転倒予防の実践知】
根拠に基づく運動介入プログラム,身体活動の促進方法,転倒予防アルゴリズムの活用法を紹介し,臨床現場での応用例を示唆.
Heart View Vol.29 No.6
2025年6月号
【特集】肥満と循環器疾患
【特集】肥満と循環器疾患
理学療法から診る廃用症候群
基礎・予防・介入
理学療法士にとっての廃用症候群について,今ぜひ押さえておきたいポイントを一冊にまとめた.前半で,さまざまな廃用症候群の特徴,発症のメカニズム,経過など,前提となる基礎知識を症状ごとに簡潔に解説した.後半で,実際の臨床でどう対応すべきか,主な疾患に特有な廃用症候群を想定し,その予防と臨床的介入について具体的に解説した.理解の助けになる図表も多用し,新人・若手理学療法士向けに,わかりやすく記載した
診断に上達くなる法
プロフェッショナルたちからの提言
自分の診断に満足していますか?
臨床現場で診断困難事例に出会ったことはありませんか。診断がつかない、診断が遅れた、診断が間違っていた、大多数の医師はこのような経験を繰り返しているのではないでしょうか。
本書は、臨床現場で診断に関連してさまざまな場面でご活躍されている6人の先生をお招きし、「診断の熟達法とその周辺」を余すところなくお聴きしている。総合診療(生坂政臣先生)、放射線(南 学先生)、病理(砂川恵伸先生)、救急(岩田充永先生)、プライマリ・ケア(藤沼康樹先生)、リウマチ膠原病(萩野 昇先生)の6つの領域から、診断の熟達法のみならず、医師としての深い人生哲学についても触れられている。
本書が診断に熟達したいと願う医師たちにとっての道標となることは間違いない。好評既刊書『外科手術に上達くなる法』の姉妹編である。
消化器内視鏡30巻7号
2018年7月号
【特集】高リスク患者の内視鏡
【特集】高リスク患者の内視鏡
実験医学 Vol.43 No.13
2025年8月号
特集1:細胞外小胞学の次の10年 世界で進展する最先端のエクソソーム・EV研究と臨床応用/特集2:RNAウイルスハンティング2.0 なぜいま新発見が相次ぐのか?
特集1:細胞外小胞学の次の10年 世界で進展する最先端のエクソソーム・EV研究と臨床応用/特集2:RNAウイルスハンティング2.0 なぜいま新発見が相次ぐのか? 特集1:バイオマーカーや医薬品への応用の期待が高まるエクソソーム等の細胞外小胞(EV).がんや老化など多彩な分野で広がる基礎研究と国内のレギュレーション,そして世界の研究コミュニティの最前線を俯瞰し,これからを展望します./特集2:新型コロナウイルス,インフルエンザウイルス,エボラウイルスなどを含む「RNAウイルス」について,近年世界中で新発見が相次いでいます.その鍵を握るウイルスハンターたちの工夫とブレイクスルーに迫ります.
かんたんマスターモニター心電図
心電図のしくみから、モニター画面の見方、不整脈の見方と対応まで、心電図の基本がよくわかる。
子どもの訴えを見極める ナースのための小児フィジカルアセスメント バイタルサイン、生理学的徴候、トリアージ、症状別の見るべきポイントまで完全カバー
病院を訪れる子どもは、何がつらいのか症状をうまく訴えられない。その訴えを気づく方法としてフィジカルアセスメントが有効な手段である。本書の小児フィジカルアセスメントの基本編では全ての主訴に共通するABCDアプローチとバイタルサイン、それらを組み合わせたうえで行うトリアージについてまとめ、症候編では様々な症候に対して、症例を提示し、解剖学的用語の説明、除外すべき怖い疾患、問診・視診・触診・聴診を通して情報を集めて、患児の状態・状況を判断する。この書籍で看護師さんがそれぞれの身体所見を正しく確認し、自信をもって患児の状態を評価できるようになる。
≪眼科ケア2026年春季増刊≫
新・とことん眼科のべーシック
【眼科の基本を一冊でマスター】眼科スタッフ必携のベーシック本がリニューアル!疾患・検査・治療から眼鏡・CL、ロービジョンケア、接遇まで幅広く網羅。学んだ内容をおさらいできる〇×クイズとカルテが読める略語一覧をダウンロードシートとして収載。「これ読んでおいて」と渡すだけで眼科力が身に付く1冊。
英和・和英 眼科辞典 第2版
本邦初、単独執筆者による『英和・和英 眼科辞典』改訂第2版。眼科領域だけではなく、眼科学を学ぶうえで必要とされる関連知識(内科学、外科学、光学・理工学、神経学、疾患・症候群、薬学、細菌学)を網羅し、約20,000語を収録。「ことばの辞書」と「ことがらの事典」を融合した、的確、簡潔な説明が特徴。眼科医、眼科コメディカルなど、眼に関わる医療関係者必携の1冊。
皮膚科医のための外来英会話 改訂第2版
東京都皮膚科医会が贈る,皮膚科医のための外来英会話改訂第2版!インターネット翻訳では教えてくれない専門フレーズが満載!
≪ナイチンゲールの越境 8≫
ナイチンゲールのマネジメント考
組織管理者としての責任
ナイチンゲールが現場で看護実践を行ったのは、ハーレイ街病院およびクリミア看護婦人団の看護監督のわずか2年半でしたが、その短期間で彼女は看護管理者としてめざましい成果を上げました。ナイチンゲールは自身の著作の中で、管理の重要性や管理者に必要な資質について繰り返し言及しています。
本書では、『看護覚え書き』などいくつかの作品を通して彼女のマネジメント論を読み解くとともに、現代の看護管理者はそれらをどう活かせるかについて考察しました。
