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di Fiore人体組織図譜 原書第13版

相磯 貞和(訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

美しい組織図で世界的に支持されている組織学の教科書.版を重ねるごとに日本語版は多くの学生に採用されている.今改訂では,機能との関連の項目が充実した.さらに各章末に章末練習問題や顕微鏡写真が追加され,より深くまで理解できるよう工夫がされている.

アフェレシス療法ポケットマニュアル 第3版

野入 英世(編著) 土井 研人(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/07

アフェレシス療法の大好評トップ・マニュアル,待望の全面改訂版!
Minimal requirement~これだけ知っていれば現場で困らない!

●治療現場ですぐに使えるポケットサイズの便利なコンパクト・マニュアル.東大病院の治療プロトコルを中心に分かりやすく解説.
●新たに土井研人先生(東京大学医学部附属病院救急・集中治療科)を編者に迎えて,最新のエビデンスとガイドラインを反映した全面アップデート版.

心エコーハンドブック 心臓弁膜症

竹中 克(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2012/08

心臓弁膜症を心エコーでどう診るか? そのために必要な知識をこの1冊に!

疾患の基礎知識からエコー所見・重症度評価、さらに実際の検査の流れまで、簡潔かつ視覚的に整理。

■シリーズの説明
シリーズ「心エコーハンドブック」は心エコーに携わる検査技師・医師・医療従事者のための新時代のテキストです。
循環器領域において心エコー検査は不可欠なものとなっています。その心エコー検査の力を最大限に活かすためには、エコーについての知識のみならず、その膨大な対象疾患の知識をおさえておかねばなりません。すなわち、「この疾患はこのような病態生理でこんな治療法があり手術適応はこのようで、そうなるとこのアプローチが必要」といったように知識を整理して理解しておくことが求められます。
循環器のテキストは数多く出版されていますが、心エコー検査をするうえで必要な知識を集約した書籍はありません。本シリーズでは、心エコー検査を念頭におき、まず①各疾患の病因・病態生理・症状などの基礎知識と、②関連のある他の検査法、そして③治療法と手術適応を、簡潔にまとめてそれらに基づいた心エコーのアプローチ(撮り方・読み方)を解説しました。さらに、実際の検査の進め方を一目で把握できるような表にまとめ、基礎と臨床と検査のアプローチを立体的に理解できます。なぜこの検査アプローチが必要なのか?という疑問に明快にこたえ短時間で知識が身に付くように工夫しています。

■本巻の内容
シリーズ第2弾「心臓弁膜症」では、まず導入として弁膜症における心エコーのポイントを概説。次に各疾患(大動脈弁疾患・僧帽弁疾患・三尖弁疾患・肺動脈弁疾患)と感染性心内膜炎・人工弁について基礎知識・心エコーのアプローチ・検査の流れに分けて簡潔に解説しました。さらに検査技師にとっては馴染みの少ない弁膜症の外科手術手技をトピックとして掲載しています。
実際の検査ではどのように進めていくのかを、エコー画像と検査項目、ポイントを一覧表にまとめて別冊付録としました。心エコー画像はもちろんのこと、治療法・手術適応についてのフローチャート・表など豊富に収録しました。

手外科専門医が解説する手救急 セット

出版社:南江堂

「手外科診療ハンドブック(改訂第3版)」「手救急」の2冊をセットにした「手外科専門医が解説する手診療大全」。「手外科診療ハンドブック」は上肢の手術に携わる整形外科医にとって指針となる定番書であり、「手救急」で初療に必要な知識・手順が直感的に理解できる。2冊を読むことで足りない情報が補完され、手外科診療に精通する必要情報をすべて習得できる。研修医や手外科専門医を目指す医師に必携の2冊。通常合計価格20,500円(税別)のところ18,000円(税別)とお得になっています。

Medical Practice 2022年 1月号

甲状腺疾患~甲状腺診療の最新知見

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/01

甲状腺疾患~甲状腺診療の最新知見 特集テーマは「甲状腺疾患~甲状腺診療の最新知見」.記事として,[総説]甲状腺中毒症の診断と治療の基本,[セミナー]TSHのハーモナイゼーションと問題点,甲状腺ホルモン不応症の診断と治療,[トピックス]ヨウ素と甲状腺疾患との関連, [この症例から何を学ぶか]肺高血圧症と甲状腺,[One Point Advice]頭痛患者の診かた─“たかが頭痛,されど頭痛”─,[心電図のコツと落とし穴]急性冠症候群との鑑別疾患(6) 他を掲載.

≪Urologic Surgery Next 1≫

腹腔鏡手術

荒井 陽一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/04

近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
No.1のテーマは「腹腔鏡手術」。ロボット手術の時代を迎えた現在も多くの泌尿器疾患は腹腔鏡手術で治療され,機器の進歩と相まってさらに洗練されてきている。本巻では腹腔鏡手術の現時点での到達点や標準術式をまとめて解説。ロボット手術時代を迎えた今だからこそ,安全で確実な泌尿器科腹腔鏡手術のために本書をご活用いただきたい。

見て覚える!介護福祉士国試ナビ2027

いとう総研資格取得支援センター(編集)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2026/07

介護福祉士国家試験の科目を4領域63単元に整理し、図表やイラストを多用しながら、「試験の全体像」をつかむ。科目間の重複項目を整理し、合格に必要な「重要項目・頻出事項」を確実に理解・記憶するための効率的な勉強法を指南する。総ふりがな付き。

いまさら訊けない!透析リハビリテーションの考えかた,やりかた Q&A

加藤 明彦(編著) 山内 克哉(編著) 山口 智也(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

透析リハビリテーションの「これだけは知っておきたい」重要課題が詰まった使える1冊.



年々注目度があがっている「透析リハビリテーション」.需要も増加している一方,入院施設がない,専門医や理学療法士がいないなど,実際にどう進めたらいいか分からず困っている施設も少なくないという.そこで本書では,透析リハビリを行うにあたって「これだけは知っておきたい」基礎的かつ実践的な課題を,Q&A形式で解説した.現場目線で選ばれた33のクエスチョンに各エキスパートが分かりやすく答えた使える1冊だ.

理学療法実践ナビ 脳血管疾患編

臨床実習生・若手PTのための

園部 俊晴(編)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2023/02

理学療法士になるために避けては通れない臨床実習。理学療法の現場を間近で体験し、臨床スキルはもちろん、医療者としての態度や姿勢を学ぶことができる機会でもあります。

しかし、多くの学生が臨床実習に対し、「つらい」「たいへん」など、ネガティブな思いを抱いているようです。このような背景から、「理学療法って楽しい」 と感じて臨床実習を終える事は少ないようです。また多くの実習指導者も、学生に対し「学生に対する指導方法なんて教わってないからよく分からない」などの思いを抱いているようです。

こうした実情を変え、「理学療法って、こんな魅力的な仕事なんだ」と、将来に 向けてワクワクするような思いで、就職できるような状況に変えたいと切に思っています。こうした思いからつくられたのが、この書籍です。

臨床実習で学ぶ脳血管疾患は、ある程度限定されています。そのため、理学療法士を目指す学生が臨床実習でよく診る疾患を限定し、効果的に学ぶためのバイブルとなる書籍にすることを目標に、各筆者とディスカッションを重ねながら本書を作成しました。

Point 01
臨床実習に行く前に覚えておきたい基礎知識が網羅

本書は大きく2章に別れており、前半の第1章では臨床実習に行く前に覚えておきたい脳血管疾患についての基礎知識をまとめています。理学療法士が介入する3つの項目の改善ポイント、時期ごとのリハビリ、施設ごとのリハビリの考え方、日常生活動作の知識、そして効果的に学ぶための見学やレポート作成のポイントなどをまとめています。臨床実習に最低限必要な知識がこの第1章に凝縮しているので、実習前の忙しい時期にこの第1章を読むだけで効果的な実習を過ごすことができます。
Point 02
よく診る7つの脳血管疾患をそれぞれ各論的に解説

第2章では臨床実習でよく診る7つの脳血管疾患をそれぞれ各論的に解説しています。臨床実習で診る代表的な疾患を統一した項目と流れで記載されていることと、各疾患を理解するのに必要な知識が凝縮されています。
Point 03
若手PTにも役立つ情報の充実度

各疾患を理解するのに必要な知識が凝縮されているため、実習生だけではなく、若手理学療法士にとっても知識を整理するのに役に立つ構成となっています。

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2026年5月号

2026年5月号

特集:カテーテル管理、排泄ケア、喀痰吸引コマ送り指導ツール7

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/05

特集:カテーテル管理、排泄ケア、喀痰吸引コマ送り指導ツール7
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。

医学のあゆみ291巻3号

好酸球細胞外トラップと疾患――“エフェクター細胞”の新しい視点

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/10

好酸球細胞外トラップと疾患――“エフェクター細胞”の新しい視点
企画:植木重治(秋田大学大学院医学系研究科総合診療・検査診断学講座)

・2008年に発見された好酸球細胞外トラップ(EETs).生きた好酸球からのミトコンドリアDNA放出や,非アポトーシス細胞死(EETosis)を伴うトラップ形成など,多様なメカニズムが報告されている.
・EETs・EETosisの研究は,好中球細胞外トラップ(NETs)ほど進んでいないものの,各疾患における役割や臨床的意義の解明に向けて,国内の研究者が大きく貢献している.
・本特集では,EETs・EETosisに関する知見と,各疾患における重要性について,第一線の専門家が解説する.この謎多き現象について今後の展望を考える一助となることを期待する.

コーチとプレーヤーのための

サッカー医学テキスト 第2版

公益財団法人 日本サッカー協会医学委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/02

公益財団法人日本サッカー協会による医学テキストの改訂版。初版発行より7年の歳月を経て、最新のスポーツ医学情報を収録した。また、熱中症への対応や現場での救命処置など、時代の変化、現場のニーズを反映した改訂となった。外傷・障害のみならず、サッカー選手のコンディショニング、栄養、心理面のサポートまで幅広い内容を網羅した、まさに、サッカーに関わるすべての「コーチとプレーヤーのための」テキストである。

オールインワン 経験症例を学会・論文発表するTips

見坂 恒明(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/12

日々の臨床の中で、「学会で発表しては?」「論文にしては?」と上級医から言われることもあるでしょう。しかし、どのように手をつけていったら良いかわからずに、結局、何もせずに終わる場合もあることでしょう。

著者は、日々の臨床にしっかり向き合い、そこで出会った症例より、症例報告を書き、それを学会・論文で発表するといった流れを実践し、学会では優秀演題賞を受賞し、論文執筆ではお蔵入りゼロです。

本書は、著者の経験を踏まえ、症例に出会ってから、学会・論文発表までの流れをわかりやすく紹介しました。医師や医療従事者にとって、論文発表までのベストルーティーンになることでしょう。

イラストレイテッド ハーパー・生化学 原書32版

清水 孝雄(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2024/12

1939年にハーパー博士により医学生の生化学テキスト(Review of physiological chemistry)として出版されて以来、進展する生化学の世界で改訂を重ねてきた名著の最新版の翻訳。生化学・分子生物学を、原理的な内容から、疾患との関連を特に重視して豊富な図とともに解説している点が特徴。8年ぶりとなる今回の改訂は、新型コロナウイルスやワクチン、がん免疫療法など、近年の目覚ましい進展が反映されている。医学部、薬学部、理学部、生命科学、栄養学部の学生、さらには大学院生や研究者にとっても最適な教科書。

がん治療YearBook Key Reference 2025

NPO法人 日本癌病態治療研究会(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/06

食道癌,胃癌,大腸癌,肝胆道癌,膵癌,乳癌,肺癌,がん免疫療法,放射線治療――各分野における,診断・治療・薬物療法に関するKey論文 27本を紹介

・各分野の専門家が厳選した,ぜひ読んでおくべきKey論文を解説
・専門・専門外の各分野のトピックスなどを知り,最新のがん治療の動向をアップデート
・当直室でも医局でも気軽に読めるよう,白衣に入るポケットサイズ
・各論文の要旨をビジュアルアブストラクトで掲載

産科と婦人科 Vol.92 No.1

2025年1月号

【特集】避妊と人工妊娠中絶 up-to-date

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

【特集】避妊と人工妊娠中絶 up-to-date
人工妊娠中絶については先日のアメリカの大統領選挙でも話題になり,日本でも緊急避妊薬や経口中絶薬の議論がなされています.
本特集では,かつて日本で使われていた避妊法や海外での避妊法,人工妊娠中絶の法律からみた考え,アメリカの現状などについて解説いただきました.
SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」や目標5「ジェンダー平等を実現しよう」にも関わるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツにつながる大事なテーマだと思いますので,ぜひ,ご一読ください.

≪できる!画像診断入門シリーズ≫

頭部画像診断のここが鑑別ポイント改訂版

土屋 一洋(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2011/02

改訂で新たに疾患を追加し,132の頭部疾患を網羅!各疾患の典型例と,その鑑別疾患を見開きで解説.CT(単純・造影),MRI(T1・T2・FLAIR・造影)等,モダリティによる所見の違いもよくわかる!

3か月でマスター 知識ゼロからはじめる嚥下評価

大野木 宏彰(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/03

【VEやVFがなくても嚥下状態を評価できる】摂食嚥下のド素人で、実は知識ゼロで、だけど少しでも口から食べさせてあげたい…。そのやる気が出発点!摂食嚥下にかかわる全員に、知っておきたい解剖などの基礎知識から、VFやVEがなくても聴診器1つあれば嚥下が評価できるようになる知識と技術をまとめた1冊。

≪リハの流れが見える≫

高次脳機能障害リハビリテーションの流れが見える

下田 信明(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/09

脳の構造・機能の基本から高次脳機能障害の病態,症状の多様性までよくわかる!症例をもとに日常的な困りごとと関連づけながら評価→介入→検証の流れも具体的に学べる.初学者から現場PT・OTまで長く使える一冊

言語聴覚士のための機能性構音障害学

白坂 康俊(著) 熊田 政信(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2012/03

◎「特異な構音障害」に対する評価と訓練方法を詳細に解説

●機能性構音障害は,器質的な問題がないので,理論的には,正しい構音動作の誘導で完全に治癒するもので,治癒するか否かの責任はすべて言語聴覚士の技量に委ねられる.しかし,短期間の訓練で完全に治癒する場合がある一方で,訓練に長期を要し,完全な治癒に至らない場合も少なくない.本書では,後者の一群を「特異な構音障害」と位置づけ,経験に基づく評価と訓練方法について可能な限り詳細に記述した今までにないテキストである.
●機能性構音障害の臨床では,言語聴覚士の音声や構音運動についての知識とその誘導の技術が明確に問われ,全くごまかしが効かない.臨床においてはもちろん,言語聴覚士の養成においても,発話への基本的なアプローチの原点である機能性構音障害への対応の助けとなる一冊.運動障害の特徴にそっての手技の応用,鼻咽腔閉鎖不全等への対処を踏まえての手技の実施,言語発達の内容にあった発話指導などを具体的に記載し,実践で役立つテキストとなった.
●言語聴覚士養成校のテキストとしてはもちろん,臨床の言語聴覚士,特別支援学校や特別支援学級などで発話の障害をもつ子どもに関わる教師の方々にもおおいに役立つ.

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