角膜クリニック 第3版
角膜診療に携わるすべての眼科医必携の書!
本書は一般の眼科医から角膜を専門とする眼科医までを対象とし、角膜領域に関する深く幅広い知識を解説している。第3版においても、初版からのコンセプトである臨床に即した書とする基本的な編集方針を踏襲しつつ、角膜パーツ移植や再生医療などの最先端の内容もふんだんに盛り込んだ構成とした。大阪大学眼科角膜グループおよびその流れを汲む角膜スペシャリストによる集大成の書。ここに堂々の刊行。
ゼロからはじめる胸部CT読影
これから胸部CT読影に取り組む医師に最適な入門書.第1章「入門編」では,所見の読み進めかたを実臨床に則した順序で記載.第2章「所見編」ではCT画像の言葉の障壁を克服するために,日常診療でよく使われる専門用語をその由来を含め,わかりやすく解説.第3章「実地編」では,実際の症例にあたって,特徴的な所見をすくい上げ,疾患を絞るトレーニングが出来る.まずはこの1冊で胸部CT読影の基本を身につけていただきたい.
専門医が教える 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)診療の手引き
病因・病態の解明に向けた臨床研究が進む筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)。本書では厚生労働省・日本医療研究開発機構(Japan Agency for Medical Research and Development;AMED)研究班での病因・病態の解明,治療法の開発に携わってきた専門家が筆を執り,同疾患の最新知見を開陳しています。
jmedmook77 比べてわかる!潰瘍性大腸炎とクローン病
診療の基本から知っておきたい最新知識まで、この1冊で納得・実践!
IBDを専門としない医師や、研修医にまで幅広く役立つ!
基礎的な診療知識の解説はもちろん、小児や妊婦など患者別の対応、日常生活や社会制度の話題まで網羅しています。
エキスパートがUC(潰瘍性大腸炎)とCD(クローン病)の違いをわかりやすく比較・解説。類似点が多いからこそ、両者の特徴を際立たせることで理解が進む!
◆各治療薬の解説では、薬剤の基本情報以外にも「無効・再燃例への次に打つ手」「私はこう使っている」などを紹介。プロの治療テクニック・工夫を知ることができます。
クローン病の診療ガイド 第3版
好評の第2版から5年ぶりの改訂.クローン病では,多くの有効な薬剤が臨床で用いられるようになり,患者のQOL向上のために外科治療を含めた治療選択が重要となる.第3版では臨床現場の第一線で活躍している各専門家によって全面改訂.より臨床現場で役立つ実践的な内容のガイドブックとなった.クローン病の診療に携わる全ての医師,コメディカルスタッフだけでなく,患者さんにも身近に置いて活用していただきたい.
炎症性腸疾患(IBD)診療ガイドライン2020 改訂第2版
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)診療における、疫学・病態、診断、治療、予後・合併症等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。
消化器外科2020年10月号
手術の達人から学ぶ基本手技
手術の達人から学ぶ基本手技 正しい手術機器の使い方、正しい術野展開の方法、効率的な左手の使い方など、開腹手術・腹腔鏡下手術・ロボット手術の基本手技について、手術の達人がそのエッセンスをわかりやすく解説。手術が上手になりたい消化器外科医にとって役立つ特集となっている。
看護教育 Vol.62 No.5
2021年5月発行
はじめての看護学概論
はじめての看護学概論 異動や昇進に伴い、看護学概論・総論といった看護学の導入的な授業を担当されることとなった先生も多いかと思います。これまで専任教員として指導を重ねられてきた先生であっても、ご自身の専門領域ではない科目、またはじめて看護を学ぶ学生に対して、なにをどのように教えてよいか迷われることもあるかもしれません。特に、看護理論や法律・制度などの抽象的な内容を初学者にうまく指導するためには、授業での工夫が求められるでしょう。そこで本特集では、看護学概論の指導経験をおもちの先生から、新たに授業を担当される先生、またすでに担当されている先生に向けて、ご自身が悩んだことやそれをふまえての現在の実践をご紹介いただきました。読者の皆様のお悩み解決のヒントとなれば幸いです。
眼疾患アトラスシリーズ 第4巻
眼病理アトラス
総論的に正常眼組織について解説したのち、さまざまな疾患の病理組織像を代表的な臨床所見とともに提示。疾患の真実が凝縮されている病理組織像に触れ理解することは、臨床的な理解を深め適切な治療を考えていく上で大いに役立ちます。
本書は、眼科専門医を目指す受験生にとって難関突破の指南役として活用していただけるとともに、多くの眼科臨床医にとっても疾患の理解に役立つ一冊です。
「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート10 血管エコーレポート集
超音波エキスパート10 血管エコーレポート集
超音波エキスパート10 血管エコーレポート集
◎血管の検査報告書には何を書くべきか,どのような画像が必要か」について,統一した報告書形式でまとめた!
●日常臨床で経験することの多い疾患や,頻度は低くても知っておきたい疾患について,1症例につき見開き2 ページで構成.患者情報,検査目的,検査部位に応じたシェーマや検査所見とともに鮮明なエコー画像を掲載.さらに超音波所見のポイントや最終診断,その後の経過も明示している.
●臨床に有用な検査所見を過不足なく盛り込み,的確な超音波レポートを書くための道標となる一冊であり,認定試験受験の際にも最適な参考書.
トントン先生の乳幼児健診
時期別・状況別・臓器別に学べる、限られた時間での診かた・考え方のコツ
見開きで健診の流れがパッとつかめる月齢・年齢ごとの説明に加え,健診で必ず確認したい事項を発育・発達の状況や症状・疾患ごとに詳しく解説.診察のコツや保護者への話し方が,目的や意図から理解できる一冊!
チャイルドヘルス Vol.29 No.1
2026年1月号
【特集】知っておこう!災害大国で必要な子ども支援
【特集】知っておこう!災害大国で必要な子ども支援
災害時,子どもたちがどれだけ影響を受けやすいか,改めて気づかされる特集です。
停電や環境の変化に,“今日からできる”備えをわかりやすく紹介。
災害専門食やお薬のストック,電源いらずの道具,そして大人の心のゆとりまで―小さな工夫が大きな安心につながります。
日々の診療にも,家庭の防災にも役立つヒントが見つかる一冊です!
チャイルドヘルス Vol.28 No.12
2025年12月号
【特集】現場でサクッと使える! 公的資材によるアレルギー指導ガイド
【特集】現場でサクッと使える! 公的資材によるアレルギー指導ガイド
毎日の外来や健診で「どう伝えればいいか」と悩むこと,ありませんか?
本特集では,“信頼できてすぐ使える” 公的機関のアレルギー資材をご紹介します.
忙しい臨床のなかでも,患者さんや家族に安心を届けるヒントが見つかる一冊です!
チャイルドヘルス Vol.28 No.11
2025年11月号
【特集】今こそ,ダイバーシティ!
【特集】今こそ,ダイバーシティ!
ダイバーシティとは、性別・年齢・民族・宗教などの多様性を指し、現代社会ではその重要性が高まっています。
子どもたちの世界でも、価値観や学び方、文化的背景に多様性が広がり、国際化や医療の進歩により、障害を持つ子どもたちも社会で共に生きる時代が到来しています。
本特集では、身体的・認知的特性や宗教・文化の違いを踏まえ、多様な子どもたちを支える社会のあり方を考察します。
チャイルドヘルス Vol.28 No.10
2025年10月号
【特集】子どもの「学びにくさ」を理解する~学習障害(LD)だけじゃない!~
【特集】子どもの「学びにくさ」を理解する~学習障害(LD)だけじゃない!~
学習支援のヒントは,子どものつまずきから探ることが大切です.
様々な場面での「学びにくさ」を捉えた本特集,ぜひお役立てください.
チャイルドヘルス Vol.28 No.6
2025年6月号
【特集】医療的ケアが必要な子どもと,きょうだい,家族によりそう
【特集】医療的ケアが必要な子どもと,きょうだい,家族によりそう
医療的ケア児やきょうだい,家族が地域で安心して暮らすためにできることを,最前線でご活躍の様々な職種の先生方にご執筆いただきました.
臨床泌尿器科 Vol.78 No.11
2024年 10月号
特集 そうだったのか腎移植 泌尿器科ジェネラリストを目指そう!
特集 そうだったのか腎移植 泌尿器科ジェネラリストを目指そう! 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
性的マイノリティのための診療空間のつくりかた
性的マイノリティ診療って,おもしろい!驚き!長年性的マイノリティ診療に携わる著者らの実体験より得た学びや経験を,指針やスタンダードの提示のみではなく,著者のしらかば診療所の診察風景を通じて,読者のみなさんが性的マイノリティに接することの楽しさ,面白さ,奥深さを感じながら,実臨床における問診や診察の工夫を共有していただき,効果的なコミュニケーションについて考えるヒントをたくさん提示しています.
感染症疫学ハンドブック
感染症アウトブレイク発生時のデータの集め方、解釈の仕方、伝え方を学んで、効果的な対策につなげるための実践書。国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース(FETP-J)出身者が中心となって執筆。医療機関、自治体、保健所のスタッフが知識と経験を共有して活動していく上で必須の1冊。
大脳白質解剖入門
Cadaver・Tractography・Illustrationで描く,神経科学の温故知新/脳解剖がわかるWEB動画26本付き
【大脳機能観のパラダイムシフト!】
近年の神経科学の進歩により、大脳がいかにその機能を果たすかという大脳機能観が変わりつつあり、そのネットワークは冗長性・可塑性を備えたダイナミックな変化を前提とする連合論的脳機能観が有力視されている。いまだに未知の領域が多い大脳白質の謎について、解剖学の最新知見を用いて解き明かすとともに、実際の解剖、手術テクニックについても解説する。
