≪実験医学別冊≫
実験デザインからわかる シングルセル研究実践テキスト
シングルセルRNA-Seqの予備検討から解析のコツ、結果の検証まで成功に近づく道をエキスパートが指南
シングルセル研究を始めることになったら?実験計画のポイント,サンプル調製,Seurat,Scanpyなど解析ソフトの実例コードや,外注の検討事項まで.全体の流れを把握して即戦力をつけたいあなたに!
レジデントノート Vol.26 No.16
2025年2月号
【特集】COPDと気管支喘息 比べてわかる診療のキホン
【特集】COPDと気管支喘息 比べてわかる診療のキホン
類似した病態のCOPDと気管支喘息を併せて解説することで,それぞれの診断,発作時の対応や長期管理,薬物・非薬物療法がスッキリわかる!病棟・救急でよく出合う両疾患の,必ず身につけておきたい知識をまとめた1冊
小児心電図ハンドブック
小児の心電図の見かたを,豊富な心電図と共に平易に解説したテキスト.異常波形を読み解くには,まず正常心電図の基本的な理解が必要である.そのため本書では,小児心電図の測定法や小児ならではの特徴など,基本項目を最新の知見を含めて紹介している.各章それぞれのテーマに関して基礎から丁寧に概説しており,小児循環器医のみならず医学生や研修医など初学者にとっても分かりやすく,実現場で活用できる.
医学のあゆみ289巻11号
脂質多様性の生物学と疾患制御
脂質多様性の生物学と疾患制御
企画:有田 誠(慶應義塾大学薬学部代謝生理化学講座)
・脂質の多様性を明らかにするノンターゲットリピドミクス,脂質の空間分布を可視化するイオンモビリティ質量分析イメージング技術の進歩は,“リピドームアトラス”の構築に大きく貢献している.
・これら解析技術の進歩から,新たな創薬シーズの発見や,早期診断・治療などの医学応用につながる可能性があり,また,未知の脂質機能が新たに発見される可能性もある
・本特集では,生体内で脂質多様性やその局在を作り出し,調節・認識する仕組み,その破綻による疾患を解明する研究について,若手を中心とした第一線の研究者が紹介する.
≪実験医学別冊 もっとよくわかる!シリーズ≫
もっとよくわかる!腫瘍免疫学
発がん がんの進展 治療 がん免疫応答の変遷がストーリーでわかる
免疫チェックポイント阻害剤の登場により注目されている腫瘍免疫学.本書では「発がん」から「治療」まで,がんと免疫との関わりを解説!がん免疫の学びはじめにも,免疫療法を改めて理解するにも最適な一冊.
現代疫学 原著第4版
【疫学教科書の金字塔『Modern Epidemiology, 4th edition』待望の邦訳版】
* 日本の医療者, 疫学者, 公衆衛生の専門家, 生物統計学者, 政策立案者, 医療に関する研究者, そして学生にとっても, 価値ある一冊
* 臨床研究を含む疫学分野のリファレンスとしても使える
* 第I部では, 集団における疾病の発生をどのように測定し要約するか, 疾病の発生には何が関連あるいは影響するのかを解説
* 第II部では, 研究デザイン, バイアス(交絡, 選択バイアス, 測定バイアス), 推定の精度や検定の考え方を解説
* 第III部では, 状況に応じた統計解析方法やその解釈を解説
* 第IV部では, 疫学内の特定の専門領域について最新の知見を交えながら解説
原著:Timothy L. Lash, Tyler J. VanderWeele, Sebastien Haneuse, Kenneth J. Rothman (eds.) Modern Epidemiology, 4th edition. Wolters Kluwer, 2020.
胆と膵 2025年8月号
2025年8月号
特集:胆道癌診療のリアル
特集:胆道癌診療のリアル
実験医学 Vol.44 No.1
2026年1月号
特集1:全身全細胞解析に挑む シングルセル×空間オミクス×透明化で見る生命像/特集2:【座談会】私たちの研究はどこへ向かうのか?
特集1:全身全細胞解析に挑む シングルセル×空間オミクス×透明化で見る生命像/特集2:【座談会】私たちの研究はどこへ向かうのか?
特集1:培養系や組織切片ではわからなかった複雑に絡み合う生命現象を,従来にない包括性と解像度によって解き明かす! 神経・発生・免疫系の解明から,がん・老化の克服まで,最新技術による挑戦をご紹介./特集2:次代を牽引する研究者たちによる座談会.これからの研究者に必須な心構えと,生命科学の未来予想図を語る!
皆伝!IVRの知恵 第2版
2015年日本医学放射線学会総会で大好評につき完売した「伝えたい IVRの知恵」がパワーアップして待望の改訂!日進月歩で進化するIVRの最新の情報を追加し、著者らの斬新な創意工夫をさらに充実。IVRの新定番マニュアル、ここに完成。
血糖だけにこだわらない!糖尿病治療薬の考え方・使い方
◆年々複雑化する糖尿病治療薬の考え方をばっちり整理! 2022年に発表され2023年10月に改訂された「2型糖尿病の薬物療法のアルゴリズム」の最新データに準拠しました。
◆薬剤そのものの説明はもちろん、糖尿病の合併症・併存症の予防まで含めてどのように使っていくかを解説。さらに、糖尿病患者が妊娠したら? 小児にはどう対応を? 感染症に罹ってしまったら?と、様々なパターンへの対策も盛り込みました。
◆これを読めばもう、「とりあえず血糖を下げておけばいいか……」なんて目先の治療にとらわれることはなくなります。糖尿病治療にあたっている先生にこそ読んでいただきたい1冊です。
エキスパートが答えるDr.小川の傷や傷あと治療Q&A
けがややけど、なかなか治らない傷・傷あと(創・瘢痕)は、命にかかわる傷のみならず、整容面の問題や痛み・かゆみなどの自覚症状を伴い、患者QOLに与える影響は大きい。その治療・管理においては創傷治療を専門とする形成外科医だけでなく、すべての医師・メディカルスタッフの相互協力が重要である。本書では、傷・傷あとの治療について、エキスパートの理論と実践的な知識を、医師や研修医、メディカルスタッフにQ&A形式でやさしく解説した。
見えない痛みをどう見るか 痛覚変調性疼痛の診かた
近年注目される「痛覚変調性疼痛(nociplastic pain)」は、侵害受容性疼痛・神経障害性疼痛に続く“第3の痛み”として、原因の特定が難しい慢性痛の背景を説明する新たな概念です。
本書では、その成立の経緯から代表的疾患(線維筋痛症、慢性腰痛、顎関節症、膀胱痛症候群など)、併存しやすい睡眠障害・抑うつ・発達性トラウマまでを包括的に解説。さらに、薬物療法・心理療法・運動療法・マインドフルネスなど、多職種による集学的治療の実際を豊富な知見に基づいて示します。
“検査では異常がない”にもかかわらず続く痛み。その背後にあるメカニズムを理解し、どう診て、どう支援するか――。臨床現場での迷いに応え、痛み診療の新しい理解を深める一冊です。
すぐに使える痛みの漢方診療ハンドブック
現代に合わせた本格的な漢方薬の応用-病態と漢方薬の特性を捉える
痛み治療の観点から、漢方薬の作用の方向性を正しく掴めるよう、漢方薬の特徴を明確に図表で表し、関連処方が比較・検討できる。現代医学の診療にも有用である“漢方の診断学”が理解でき、西洋医学との橋渡し的な思考が見えるようになる。痛みの漢方治療を始めたい医師・慢性疼痛に携わる医師必携の一冊。
胆と膵 2020年1月号
特集:IPMN・MCN国際診療ガイドライン総まとめ 企画:高折 恭一
特集:IPMN・MCN国際診療ガイドライン総まとめ 企画:高折 恭一
こんな時どうすれば!?透析患者の内科管理コンサルタント
症例をベースに「コンサルト」のキーワードで透析の基本、着眼点、検討方法を記載した。高いレベルの総合診療能力集団である透析医療従事者に、さらに腕を磨いてほしい。
・日本の透析医療は、欧米より予後が良好である。透析歴10年以上の患者が維持透析全体の25%以上を占める時代に入ってきた。
・透析患者の病態は多様性・複雑さゆえに、内科医にとってはいつも応用問題である。
・最近は、骨・ミネラル代謝異常や貧血の合併症管理も、心血管系と関連づけられており、循環器専門医からは的確な答えが得られないこともある。
・前著(透析患者の病態へのアプローチ、改訂2版、2011)では、病態をきちんと把握し、的確な対応することを目標としたが、それを踏まえて本書も企画した。
・透析医療分野はさらに広範な分野をカバーする時代に入った。一方で、透析医は、レベルの高い総合診療能力者の集団でもある。
・さまざまな合併症にどのように適切に対応できるか、すべての解決はできないまでも本書を活用して透析医療の施設間のムラをただして戴きたい。
腎と透析2017年82巻増刊号
【特集】腎生検・病理診断―臨床と病理の架け橋
【特集】腎生検・病理診断―臨床と病理の架け橋
チャイルドヘルス Vol.26 No.6
2023年6月号
【特集】子どもの熱中症
【特集】子どもの熱中症
暑い日に気をつけたい熱中症.
熱中症の基本から対策まで,おさえておきたいポイントがぎゅっと詰まっています.
本号で今年の夏を一緒に乗り切りましょう!
泌尿器外科 2026年3月号
2026年3月号
特集:どのロボットを選ぶ?─初心者が機種を使いこなすコツ─
特集:どのロボットを選ぶ?─初心者が機種を使いこなすコツ─
リンパ腫アトラス 第6版
1981年の初版刊行以来,多くの読者から支持されてきた「リンパ腫アトラス」,WHO分類第5版に対応した待望の改訂版.血液病理医を中心としたリンパ腫および類縁疾患のエキスパートがもつ,現在最高の知識と経験を結集し,精選された組織・細胞写真を大きく,多数掲載.初学者からエキスパートまで,教科書としても確認のための実用の書としても,確かな知識が得られる1冊.リンパ腫および類縁疾患の診療に携わる全ての医師,必携.
≪Basic&Practice≫
Basic&Practice看護学テキスト 看護管理 改訂第2版
ステップ1:考え方の基本をおさえるため,看護管理の理論の解説.
ステップ2:実習を通して学生が実感できる看護管理に内容を絞って解説.
ステップ3:臨床に出た際に必要となる看護管理の知識について具体的に解説.
