医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

乳腺外科ナーシングプラクティス

高塚 雄一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2009/06

乳腺外科では患者個々に合わせた対応を特に求められるため,知識や経験に裏付けされたケアが必要とされる.本書は,診療現場でのナースの動きを想像しやすいように,実際の診療の流れに沿って,看護のポイントや必須の知識を盛り込んだ.さらに現場医師とナースの共同執筆で,より実践的かつ確かな解説となっている.外来,手術,病棟の各場面において,ナースがどう考え如何に動くべきか,知識と経験値をサポートする看護実践書.

「育てにくさ」をもつ子どもの小児科外来対応マニュアル

秋山 千枝子(編集) 小枝 達也(編集) 橋本 創一(編集) 堀口 寿広(編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

ベストセラー「『育てにくさ』に寄り添う支援マニュアル」の小児科版がついに登場!
日常的に寄せられる「育てにくさ」に関する保護者の困りごとを軸に,問診での聞き取り会話例や外来でできる助言,予想される疾患・障害・問題,フォローアップについて,すぐに使える実践的な対応を例示しました.医療者が限られた診療時間でも保護者の不安を受け止め,子どもの特性や家庭環境を踏まえて支援へつなぐために必要な1冊となっています.

いますぐ知りたい小児の循環管理

橘 一也(タチバナカズヤ)(編) 竹下 淳(タケシタジュン)(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/09

「いますぐ知りたい」シリーズの第2弾。重要なポイントがすぐに把握できるよう簡潔に整理し、実践的かつ読みやすい構成としています。

臨床雑誌内科 Vol.124 No.2

2019年8月号

腫瘍随伴症候群とオンコロジーエマージェンシー

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/08

腫瘍随伴症候群とオンコロジーエマージェンシー 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

理学療法ジャーナル Vol.51 No.4

2017年4月号

特集 理学療法と下肢装具

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

特集 理学療法と下肢装具 下肢装具は,理学療法のためのひとつのツールである.固定・制御・矯正の基本機能をもつ装具は,「補装具」として身体機能障害や姿勢保持・運動能力低下を補う.その一方,装具個々の制御機能特性に応じ「正常とは異なる動き」が生じ得る点も理解する必要がある.装具はさまざまな動作練習に役立つ反面,生活領域では面倒なものという印象も拭えない.さらに理学療法士は下肢装具を動作練習に利用すると,装着関節以外の範囲にまでその影響が及ぶことにも注意を払い,利用することが重要である.

≪Crosslinkリハビリテーションテキスト≫

生活環境学[Web動画付]

臼田 滋(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/08

理学療法士,作業療法士の養成校の専門科目に対応したテキストシリーズ。
学習内容と国家試験を結びつける[学習の要点],実習や臨床現場にリンクする[臨床に役立つアドバイス]など,「なぜそれを勉強するのか」「将来にどのようにつながるのか」をイメージしやすい知識を補足し,用語解説なども適宜追加。項目末の[まとめ]では,学習の理解度を確認するために簡単な問題を掲載。噛み砕いた表現と多数の図表で,評価・介入方法について視覚的にも理解しやすい紙面に加え,各見出しごとの[POINT]で,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成となっている。
本巻では,家屋などの建築工学的な内容に加えて,予防的な観点を含めた環境評価や具体的な環境調整の支援方法,福祉用具などの物的環境,人的環境や制度などの社会的環境といった,幅広い視点から生活環境学を解説。巻末の症例集では,介入前/介入後/フォローアップと一連の流れを実症例の写真と併せて紹介するなど,臨床でも活用できる内容としている。
環境調整後に実際に動作確認を行っている症例動画など,Web動画も充実。

検査と技術 Vol.48 No.3

2020年03月発行(増刊号)

採血のすべて 手技から採血室の運用まで徹底解説

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

採血のすべて 手技から採血室の運用まで徹底解説 -

≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫

腰痛の原因と治療

運動器疼痛症候論に基づく総合的な診療

髙橋 弦(著) 園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2019/12

整形外科医の高橋先生と理学療法士の園部先生による共著で、
腰痛治療の新しい考え方『運動器疼痛症候論』を紹介しています。
従来の治療法では見落とされがちな痛みの原因を、
多角的な視点から分析し、的確な診断と治療法を提唱しています。
本書では、運動器疼痛症候論に基づいた、
・痛みの原因特定
・患者への説明方法
・病期に合わせた治療法
を、豊富な図解と症例を用いて解説。
医療従事者だけでなく、腰痛に悩む一般の方にも役立つ内容です。

運動器診療Next Decadeにつながるエッセンス

膝関節運動療法の臨床技術

今屋 健(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/12

膝関節を専門とする理学療法士の著者により,運動療法の基礎から細かな治療のコツとピットフォールまでを紹介した臨床に即した一冊.前半の機能解剖と臨床的膝タイプの見極めの章では,日々の臨床の確固たる土台になる大切な知識が含まれている.後半のスペシャルテストと運動療法の章は,著者が積み重ねてきた技術・技法のエッセンスであり,臨床結果として大きな治療効果・患者満足度を導くことができる情報が凝縮されている.

≪理学療法マネジメント≫

脳卒中理学療法マネジメント

基本動作のパフォーマンス改善に向けた臨床思考を紐解く

杉本 諭(編集) 藤野 雄次(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

脳卒中理学療法において評価・治療の対象となる基本動作(座位・立ち上がり・立位・歩行)を切り口とし,臨床でよく観察される現象をいくつかのパターンに分類して解説。
第1章では,脳卒中患者に生じる現象の原因を特定して適切な治療プログラムを立案するまでの思考過程(クリニカルリーズニング)と高次脳機能障害を抱える患者への接し方,第2章では脳卒中の病態と機能改善につながるリハビリテーションの要点をそれぞれまとめ,第3章では脳卒中患者の基本動作で観察される現象を,仮説とその詳細の解説→検証(評価)→治療というクリニカルニーズニングに則した流れで解説。さらに第4章では,第3章で解説した考え方に基づいたケーススタディを掲載し,具体的な実践例を提示しており,読者が臨床で活用しやすい構成となっている。

画像診断 Vol.41 No.1(2021年1月号)

【特集】関節の解剖を再考する ー正常&疾患Case Reviewー

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/12

【特集】関節の解剖を再考する ー正常&疾患Case Reviewー 関節の画像診断において最も重要となる基本的解剖構造の「正常像」と「異常像」を,6関節それぞれわかりやすく解説.異常像(疾患)については正常構造との見え方の違い,さらに本疾患の病態や読影ポイントまで原則見開きにて解説する.

肺がん診療のリアル この1冊で肺がん診療がまるごとわかる

野口 哲男(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/10

著者は,日本呼吸器学会指導医・専門医,日本内科学会指導医・総合内科専門医で,呼吸器疾患一般を幅広く診療されています.また一般の方や医療関係者向けに,呼吸器疾患に関する情報をホームページ,アメブロ,YouTube等で発信をされています.本書は,著者のYouTube『呼吸器ドクターNの肺がんチャンネル』と連動した内容となっており,肺がん診療の現在(リアル)がわかる一冊.

わかる!できる! 心臓リハビリテーションQ&A

伊東 春樹(監修) 百村 伸一(監修) 高橋 哲也(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/07

●心臓リハの基礎から応用まで最新知識をQ&Aで解説!
●心臓リハビリテーションに関わる医療スタッフが,チームの一員として必要な情報を身につけ,根拠ある患者指導をするために役立つ一冊!
●わかりやすいQ&A 形式で,基礎知識から臨床での応用・実践までを幅広く解説!

ほむほむ先生の小児アレルギー教室

堀向 健太(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2021/04

SNSでおなじみのほむほむ先生(小児アレルギー専門医・指導医の堀向健太先生)がマシュマロに実際に寄せられた小児アレルギーに関する親御さんの質問にお答えします.アレルギー全体のお話もやさしく解説.漫画の青鹿ユウさんのイラストもとってもかわいい.掻く前に読む.塗る前に読む,「どうしよう…?」となったら,ほむほむ先生の本を読む!

脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.6

2025年6月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/05

■特集
腰椎椎間孔狭窄の診断と治療up to date

臨床外科 Vol.74 No.11

2019年11月発行 (増刊号)

すぐに使える周術期管理マニュアル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

すぐに使える周術期管理マニュアル 周術期管理は外科医にとって必須の仕事ですが,医療が多様化した現在においては必要とされる知識は広範に及びます.また,周術期管理の進歩の中で,非常に専門的な技術や知識を必要とする特殊な治療法も行われるようになっています.5年前に本書が取り上げたenhanced recovery after surgery(ERAS)の概念は広く普及し,日常診療に取り入れられています.「周術期管理マニュアル」としては5年ぶりの刊行となる本増刊号では,この5年間の周術期管理の進歩を網羅的にupdateするばかりでなく,“すぐに使える”ことを念頭に,術式ごとの周術期管理のめやすを視覚的なチャートにまとめて提示するとともに,薬物療法についてはできるだけ具体的な処方を記載するようにしました.また,特に重要な合併症,専門性の高い治療法に焦点を当て,臨床医にとって活用しやすく,かつインパクトの高い周術期管理マニュアルをめざしました.

Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)2025年1月号

2025年1月号

特集:管理職の“はじめの一歩”マネジメント視点が身につく主任育成術

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/01

特集:管理職の“はじめの一歩”マネジメント視点が身につく主任育成術 チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン

「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!

周産期医学51巻7号

【特集】理論と実践―新生児蘇生NCPR2020を読み解く―

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2021/07

【特集】理論と実践―新生児蘇生NCPR2020を読み解く―

平静の心 新訂増補版

オスラー博士講演集

日野原 重明(他訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2003/09

臨床医・研究者・教育者として生きたウィリアム・オスラー博士の講演集。「平静の心」の新訂版発行後に判明した新知見などをもとに訳・註を全面的に見直した。

心電図の読み方やさしくやさしく教えます

小菅 雅美(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

波形の読み方をひとつひとつ丁寧に解説した超入門書!「不整脈」「心筋虚血」などの心電図を病態,緊急度,治療まで含めて理解できる.Case Studyがおさらいに役立つ.心電図ビギナーにおすすめ!

前のページ 181 182 183 次のページ