臨床スポーツ医学 2020年10月号
スポーツ外傷・障害予防とパフォーマンス向上の両立
スポーツ外傷・障害予防とパフォーマンス向上の両立
「スポーツ外傷・障害予防とパフォーマンス向上の両立」特集として,〈エキスパートオピニオン〉医師の立場から/〈エキスパートオピニオン〉トレーナーの立場から/〈種目別〉野球/水泳競技/柔道/長距離走競技/サッカー/ラグビー/テニス/バレーボール/ゴルフ/自転車競技/体操競技 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2017年2月号
ラグビーの外傷・障害~ワールドカップ2019開催に向けて
ラグビーの外傷・障害~ワールドカップ2019開催に向けて
「ラグビーの外傷・障害~ワールドカップ2019開催に向けて」特集として,日本開催の意義/医務体制/メディカルネットワーク構築/メディカルサポート/World Rugbyが求めるPlayer Welfare Minimum Standard/ラグビーワールドカップ2015での外傷に対する対応/頭部の外傷/顔面の外傷/頚椎・頚髄の外傷/肩・肘の外傷/膝の外傷/足・足関節の外傷/女子ラグビーにおける外傷・障害/外傷・障害予防とコンディショニング・リコンディショニング などを取り上げる.
これだけ!急性腹症
診療に直結する病歴聴取・身体診察・疾患のエッセンス
急性腹症の適切な診断を導き最適な治療を行うために必須の“病歴聴取”“身体診察”“よくみる疾患の知識”.経験を積むなかで特に身につけていきたいこれらの診療の基礎を,この1冊でコンパクトに.ほどよい文量,わかりやすい解説で,まずはじめに手に取る1冊として最適.
所見から考えるぶどう膜炎 第2版
圧倒的な質と量の症例写真で評価・鑑別のプロセスをわかりやすく解説
原因が多彩で鑑別診断が難しいぶどう膜炎をテーマに、“所見”をベースに評価・鑑別のプロセスと注意すべきポイントを示した好評書、待望の改訂版。初版の内容から写真を大幅に追加・変更しパワーアップ。「multiplex PCRの応用」「免疫チェックポイント阻害薬によるぶどう膜炎」など最新のトピックスもフォローするなど、臨床医が“今”知りたい内容へと生まれ変わった。
臨床栄養 146巻6号
臨時増刊号
がんの栄養治療・栄養指導 いま改めて考え,拓く
がんの栄養治療・栄養指導 いま改めて考え,拓く
がんの栄養介入は栄養療法から栄養“治療”へ.
積極的栄養介入のための,進歩するがん治療の栄養治療を学ぶ.
●近年大きく進展したがん治療では,治療開始と同時に栄養介入も進める“攻め”の栄養療法(=栄養治療)が求められている.
●本書では,治療成績をさらに向上させるための栄養治療とそのための栄養指導について解説.前半でがん治療全般に求められる栄養に関するテーマを取り上げ,後半でがん治療領域ごとやがん種別での栄養治療の実際を解説した.
抗リン脂質抗体症候群合併妊娠の診療ガイドライン
抗リン脂質抗体症候群(APS)合併妊娠をきちんと診断し,治療しながら妊娠および出産をサポートできるだろうか.APS合併妊娠の診断と治療方法が確立しているとは言い難い現状で,本書は産科,内科,小児科などの当該領域の専門家によって作成された,診療ガイドラインである.ぜひ,臨床現場で活用いただきたい!
救急医学2024年10月号
もっと知りたいあなたのための「日本版敗血症診療ガイドライン2024」読本
もっと知りたいあなたのための「日本版敗血症診療ガイドライン2024」読本 「日本版敗血症診療ガイドライン2024」をもっと知りたい! そんなあなたのために、ガイドライン作成にも携わった豪華執筆陣が深掘り解説。推奨の背景・エビデンスや、作成過程の議論や判断、残された研究課題をまとめて学ぼう。
褐色細胞腫・パラガングリオーマ診療ガイドライン2025
作成プロセス,エビデンスの強さ,推奨度はMinds 診療ガイドライン作成マニュアルに準拠して作成した.
前回2018年からの主な変更点は,1)神経内分泌腫瘍の位置づけが明確となったPPGLの疾患概念の変更,2)診療アルゴリズム,診断基準の精緻化,3)新規の機能検査,画像検査の位置付け,4)遺伝学的検査の実診療での施行と注意点,5)新規核医学治療,6)頭頸部PGLの追加,7)小児発症例の診断・治療,などであり,そのほか近年話題の分子標的薬の現状と展望についても掲載している.
多発性硬化症・視神経脊髄炎スペクトラム障害診療ガイドライン2023
MS・NMOSD診療の心強い味方、6年ぶりの改訂
疾患概念の変化や診断基準の改訂、新薬の開発が日進月歩で進んでいくMS・NMOSD領域。前版発行からこれまでに生じた多くの変化を丁寧に整理し、わかりやすく解説する。第Ⅰ章は各疾患の特徴や診断アルゴリズム、治療薬を1つずつ取り上げ解説する総論的な内容。第Ⅱ章は専門医の中でも対応が分かれる「重要臨床課題」をCQ形式で取り上げる。第Ⅲ章はエキスパートの間では一定の了解が得られる事項をQ&A形式で紹介する。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2022年6号
2022年6号
特集: 重度膝複合靱帯損傷の治療
特集: 重度膝複合靱帯損傷の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
肩関節手術のすべて
鏡視下手術を中心とした肩関節の主要疾患および外傷手術を網羅し,幅広くテクニックを紹介した,肩関節の[すべて]が学べる1冊。肩関節不安定症や腱板断裂から,変形性肩関節症については人工関節(TSA)に必要な解剖からリバース型人工関節(RSA)の応用まで,また,感染症や神経麻痺,リウマチ,肩関節周辺骨折までを取り上げている。特にRSAについては章を設け,これを日本に導入し,RSAを知り尽くした菅谷先生が,豊富なイラストで懇切丁寧に解説。また,本書では一般的な解剖ではなく,疾患ごとにその手術に必要な解剖を「Anatomy Key Shot」としてイラストで示し,解剖医がわかりやすく解説。手術に必要な正しい解剖が理解できる。また,直視下手術は,写真とイラストを併記することで,リアリティとテクニックの両方を学べる構成となっている。
在宅酸素療法をイチから学ぶ本
•若手向けの教育セミナーなどで登壇の多い郷間厳氏が編集・執筆を担当。COPDなど慢性呼吸器疾患の在宅治療・管理に用いられる「在宅酸素療法」について、基礎から適応病態別の処方、併用療法までを網羅し1冊にまとめました。
•在宅酸素療法の基礎知識から学びたい若手医師・医療スタッフのほか、在宅酸素療法について学び直したいベテランの先生にもおすすめです。
•付録として酸素濃縮装置の性能比較一覧付き。
画像診断 Vol.41 No.8(2021年7月号)
【特集】腫瘍か非腫瘍か,それが問題だ ―FDG-PET/CT 編―
【特集】腫瘍か非腫瘍か,それが問題だ ―FDG-PET/CT 編― FDG-PET/CTで得られる情報が生検部位の決定に役立つだけでなく,病変分布から疾患を推測できることがある.本特集では,腫瘍か非腫瘍か悩ましかったが,PET/CTの読影のポイントを知っていると診断できる例を中心に提示,解説する.
チームステップス[日本版] 医療安全
チームで取り組むヒューマンエラー対策
チームステップス(Team STEPPS;Team Strategies and Tools to Enhance Performance and Patient Safety=医療の成果と患者の安全を高めるためにチームで取り組む戦略と方法)は,アメリカ発信の,良好なチームワークを形成することによって医療の安全推進と質の向上に成果を上げるためのチーム戦略(行動ツール)で,エビデンスに基づく方法である。Team STEPPSで重要な(1)チーム構成,(2)リーダーシップ,(3)状況観察,(4)相互支援,(5)コミュニケーションの5つを詳解している。このプログラムをいち早く学び,わが国の医療現場に則して改良を加え効果を上げてきた東京慈恵会医科大学附属病院の,医療安全対策ならびに各臨床分野での取り組みの実際を余すところなく紹介。
Phaseで見極める!小児と成人の風邪の診かた&治しかた
withコロナ時代にこそ問われる「風邪診療」
患者さんのその症状…「風邪か否か」を見極める!
・多数のエビデンスと著者の経験を元に、風邪の見極めかたを解説。
・巻末のURLからは著者自身によるレクチャー動画&著者自作の患者さんへの説明リーフレットも見られて、日常診療の役に立つこと間違いなしの一冊です!
画像診断 Vol.37 No.4(2017年増刊号)
画像による病変の由来部位の診断
画像による病変の由来部位の診断 画像診断において由来臓器・コンパートメントの決定は,その後の鑑別診断を180度変えてしまいかねない重要のステップである.古くに確立したものから新しい考え方まで,頭部,頭頸部,胸部,腹部など全身の部位ごとに由来診断を解説!
medicina Vol.57 No.3
2020年03月発行
特集 症状・治療歴から考える 薬の副作用の診断プロセス問題集60題
特集 症状・治療歴から考える 薬の副作用の診断プロセス問題集60題 薬による副作用をすべて記憶することは不可能だが、どうやって症状を薬の副作用と考えたのか、副作用の被疑薬を同定したのかという思考プロセスを共有することは、薬の副作用の回避につながる。本特集では、さまざまな副作用症状を呈した60症例を題材に症例問題を出題し、薬の副作用と診断した思考プロセスや薬物療法の注意点について解説する。
その精神症状どうします?
はじめの処方・次の処方 こう考える・こう評価する
不眠,せん妄,易怒性など,一時的な精神症状への対処方法をまとめた実践書.症状ごとに,処方例やその根拠はもちろん,評価のポイントや患者への接し方,さらに最初の処方例でうまくいかない場合の変更の仕方など,実際に患者に対面した際の考え方を解説.精神症状に対する薬の使い方をまとめた,向精神薬一覧も掲載.精神科を専門としない勤務医,看護師,薬剤師におすすめの一冊.
いまさら訊けない!透析患者検査値のみかた,考えかた Ver.3
効率的かつ適切に透析患者の検査を行うための好評書がリニューアル!
透析患者の血液検査について,その臨床的な意義や診療での注意点などが一目で理解できると好評を博したハンドブックの最新版.透析患者の高齢化がますます進むいま、複数の並存疾患を抱える場合も少なくない.いかに適切な検査計画を立て,併存実感の早期発見に繋げるかが重要である.このような状況をうけ,日常診療で測定機会の多い3項目(HIV抗体、アンモニア、骨代謝マーカー)を加え,改訂第2版と同様,基準値,測定法,特徴,測定頻度,臨床的な意義,透析診療における注意点などについてアップデートした.
眼科 Vol.63 No.3
2021年3月号
翼状片手術:私はこうしている
翼状片手術:私はこうしている トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号では、「翼状片手術:私はこうしている」と題して、4名のエキスパートに翼状片の考え方と手術のコツを披露していただきました。その他、網膜静脈閉塞症と中心性漿液性脈絡網膜症という日常よく診る疾患に関する綜説2篇、小眼球に対する白内障手術のコツ、4篇の症例報告も収載し、読み応えのある内容となっています。
