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野口 哲男(著) 金芳堂
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/11
¥ 4,950
著者は,日本呼吸器学会指導医・専門医,日本内科学会指導医・総合内科専門医で,呼吸器疾患一般を幅広く診療されています.また一般の方や医療関係者向けに,呼吸器疾患に関する情報をホームページ,アメブロ,YouTube等で発信をされています.本書は,著者のYouTube『呼吸器ドクターNの肺がんチャンネル』と連動した内容となっており,肺がん診療の現在(リアル)がわかる一冊.

2026年 04月号

医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/04/20
¥ 4,510
特集 心原性ショック×補助循環 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)

年4冊刊(1月・4月・7月・10月)

朔 啓太(編集) 中田 淳(編集協力) 丸橋 孝昭(編集協力) メジカルビュー社
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2024/03/28
¥ 7,150
心原性ショックを循環器医と集中治療医双方の視点から解説し,最新で最良かつ最適な知識をキャッチアップ。心原性ショックの定義や指標を明瞭に整理し、全身の状態がどう変わっていくのかを網羅的に展開。心電図診断や胸部X線写真から心拍出量計まで、新旧の評価方法を凝集。循環器の治療についてだけでなく、心肺蘇生から、呼吸、脳保護、腎臓、感染、血液、腸管理に至るまで、全身管理の方法を詳解。ICU acquired weakness、ACPや緩和など、ショックチーム形成にかかわるトピックも網羅。最終章「症例検討」では、基本の考え方で読み解けない部分をエキスパートはどう考えるかを解説し、より深い理解の定着を促すアドバンスな内容も盛り込んだ。日本を代表するエキスパートたちが送る、最新にして唯一無二の決定版。

伊東 大介(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/21
¥ 2,970

認知症治療薬レカネマブ・ドナネマブについてこの1冊で導入から診療実践までよくわかる!
アルツハイマー病の新規治療薬「抗アミロイドβ抗体薬」を導入し,実臨床で効果的に使うために必要な知識をコンパクトにまとめました.適切に使用するための適応判断から,各種検査,実際の治療フロー,副作用のモニタリングと対応,併用注意薬剤まで具体的に解説.アミロイドPET検査,MRIは実際の画像をふんだんに用いて所見を視覚的に学べます.付録「抗アミロイドβ抗体療法を希望する患者さんへの説明文書」はダウンロードして各自の施設基準に合うようにアレンジやそのまま患者・家族へ渡して使うことが可能です.認知症診療に携わる方に必携の1冊!

2020年05月発行(増刊号)

医学書院
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2020/06/08
¥ 9,350
特集 産婦人科処方のすべて2020 症例に応じた実践マニュアル -

一般財団法人厚生労働統計協会(編集) 厚生労働統計協会
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/28
¥ 3,300
わが国の保健衛生や社会福祉等、社会の実態を正確に把握する厚生統計の制度・方法について、どこよりも詳細に解説した便利な書!
統計制度の変遷や、実際の統計調査の流れ、正確な統計知識、最新の統計法規などの解説に加え、統計実務上必要な計算・分析方法など簡易な統計学も掲載!
実際に厚生統計実務に携わる方の実務書として、これから統計を学びたいという方の学習書
・入門書としても広く利用できます!

横山 徹爾(著) 南山堂
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/07/30
¥ 2,420
演習問題を解きながら進む!巻末のまとめ問題で振り返り学習にも役立つ.身近な問題や,よく見聞きするテーマを題材に演習問題を通じて疫学の原理が自然に身につく構成となっています.難しいと敬遠されがちな疫学を,初学者が理解しやすいよう基本事項に重点を置いて解説.最新の疫学データを用いた「演習」,章末の「確認問題」や巻末の「まとめ問題」は,医師,保健師の国家試験問題の出題基準にも準拠した内容となっています.

家族・教師・医師のための対応ガイド

不登校の子どもを支える

小柳 憲司(著) 新興医学出版社
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2026/09/10
¥ 2,420
大ロングセラー「学校に行けない子どもたちへの対応ハンドブック」、

約15年の時を経た待望の改訂版!

小児心療科の医師として、長年不登校支援の最前線で診療してきた著者が、

冷静かつ暖かい視点で、子どもを支える医師・教師・家族のためにまとめたこころのガイド。



「学校は行くのが当たり前」の時代から

「学校なんか別に行かなくていい」時代へと変わりつつあります。

とはいえ「行かないでいい」と割り切れるのはいまだ一部の人たちで、

現在でも学校に行けなくなると、行けなくなった子ども自身もその家族も、

どうしたらよいのか悩み苦しむことが多いのが現実です。



どのような不登校にも共通する大きな問題は

「成長に必要な社会参加の機会が奪われてしまう」ということです。

本書は、不登校に伴う問題のうち「いかに社会参加をすすめるか」という点に注目し、

その対応をできるだけ実践的に記載しました。



なかなか一歩が踏み出せない子どもの複雑な状態、不安な気持ちをどう理解し、

どう和らげながら次の一歩を踏み出してもらうのか、

そのための方策を、本書で一緒に考えていきましょう。



著者の豊富な経験や知識に基づく21本のコラムと、「家族へのアドバイス」11本も必読です。

昭和医科大学烏山病院リハビリテーションセンター編

大人のADHDサポートブック みんなのデイケアプログラム

岩波 明(監) 水野 健(編著) 横井 英樹(編著) 五十嵐 美紀(編著) 診断と治療社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/09
¥ 4,180
ADHD専門のプログラムを行い,ADHDをもつ人の生きづらさや困り感を支援する昭和医科大学烏山病院リハビリテーションセンター.本書は,同センターでのプログラムの内容と当事者の声を,優しく温かな語り口でイラストを多数ちりばめて紹介.大人のADHD支援に携わる専門職必読の一書です.
診断と治療社ホームページよりワークブックをダウンロードいただけます.

一般精神科外来での実践ガイド

髙橋 長秀(編) 小坂 浩隆(編) 診断と治療社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/29
¥ 4,620
「どこまで対応していい?」「関心はあるけど自信がない……」,そんな一般精神科医の声に応えます!
一般精神科で行う成人ADHD診療について,診断・評価から心理社会的療法,薬物療法,併存症対応,診察室での工夫まで,実践知を凝縮.ADHDと運転,認知症などとの関係,支援アプリの紹介など、最新トピックスも満載.「今日」からすぐに診療に活かせる一冊です!

精神病理学の視点から

林 直樹(著) 金剛出版
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/26
¥ 5,280
精神療法と精神病理学の二つの領域を往還し思索してきた著者が,成果を整理し提示することで,包括的な精神療法に関する議論を目指して,2000年から2025年までに発表した論文を一冊にまとめた単著である。

全4部構成で,第Ⅰ部「精神療法の土台を考える」では,精神療法論を中心に,精神療法と精神病理学の関わりを論じ,倫理・共感・EBMを整理する。第Ⅱ部「精神療法を進める」では,ケースフォーミュレーションや統合的精神療法,逆説的技法など具体的な精神療法の把握を試みた論考を収める。第Ⅲ部「精神療法の姿それぞれ」では,統合失調症,不安,暴力,自殺,パーソナリティ症など具体的な精神疾患や問題行動に応じた精神療法の議論を展開する。第Ⅳ部「精神療法をめぐる省察」では,治療者の姿勢やチーム医療,オンライン精神療法に加え,筆者が目標としてきた安永浩からの学びを記した論考と,解離性同一症のビリー・ミリガンのケース検討を収載している。

本書は,ヤスパースの思想を軸に,治療関係の本質を人間関係として捉え,専門職としての責務と倫理を問い直す内容となっている。

自分自身を取り戻すために

野坂 祐子(訳) 金剛出版
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/26
¥ 3,520
わたしに一体、何が起きているのか――?

他者からケアされ、他者に見つめられ、人は自分自身をつくりあげ、そして〈自分への接し方〉を学んでいく。ところが日常のなかで信頼を寄せていた相手から受ける虐待やネグレクト、見通しのきかない不安定な生活環境がもたらす逆境や傷つきが、手当てされないままに放棄されたとき、やがて〈複雑性PTSD(CPTSD)〉となって人を苦しめる。長期にわたる逆境体験、重篤化するトラウマ症状、不安定化する情動調整の、攻撃・自傷などの行動化、対人関係トラブルなど、複雑性PTSDの症状は多岐にわたる。


自覚できない何かが自分の身に起こる複雑性PTSDは、「わたしは誰?」というアイデンティティが失われたまま、いつの間にか「自分は生きている価値がない」という偽りのアイデンティティにすりかわってしまう。だからこそ回復過程では、再トラウマに転じない安全な方法で、「自分への理解」「自分への接し方」を学び直すことが欠かせない。


複雑性PTSDとPTSDの違い、恐怖と怒りの克服、解離の理解と対処、自分の考え方のメタ認知、エクスポージャー(曝露)の使用法、希死念慮・自殺願望への対処、物質使用との付き合い方、セラピストをとの出会い方など、専門用語を極力使わず日常的な表現やエピソードを多く用い、ひとりでも安全に学べる心理教育とコーピング(対処法)を提供し、寄り添う支援者にはトラウマインフォームドケアの視点を紹介する。

奪われたアイデンティティを取り戻し、癒しの道を歩みつづけるための、複雑性PTSDセルフケア・ワークブック。

河合 真(著) 丸善出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/02
¥ 3,850
9年ぶりの改訂・2章新設!世界の睡眠研究をリードするスタンフォード大学睡眠医学センターで睡眠医学の歴代のレジェンド(先達)より直に教えを受けた河合真先生が次の世代に「睡眠愛」を引継ぎます。新たに睡眠検査の考え方や概日リズムを臨床に応用した24時間医学、睡眠指導の熱い心構えも加えました。最新知見・エキスパートオピニオン(河合節)満載の睡眠医学の「極論」をご期待ください。

大島 郁葉(著) 金剛出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/09/19
¥ 3,300
おとなになるまで診断も支援もされなかった二人の、苦難と、希望と、生きる道――
おとなになるまで診断も支援もされなかったASD当事者は、自閉スペクトラム特性と人それぞれの成育歴・家族歴・経験が複雑にブレンドされた生きづらさを抱え、ひとり闘ってきた人たちでもある。
本書に登場するのは二人の架空のASD当事者、斉木勝と野島華子。長きにわたる二人のストーリーを、当事者目線と専門家目線で細やかに読み解く。当事者が生きている世界観、専門家の基本姿勢やカウンセリング技法だけでなく、ジェンダー、スティグマ、カモフラージュ、トラウマ、医療モデル/社会モデルなど、ASDの支援に欠かせない知識を解説する。
ASDの診断概念や支援技法がコンパクトにレビューする補論「自閉スペクトラム症を理解する」を付した、事例×解説でまなべるASDケアガイド。

動画で学ぶ自主トレーニング

金子 唯史(執筆) 医学書院
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/12/04
¥ 4,620
当事者のニーズを個別に解決!自主トレーニングの新しいカタチ

脳卒中患者のリハビリに携わる療法士に向けた革新的なガイドブックが誕生。本書は30時間に及ぶYouTube動画と連携し、療法士が患者に対して、より個別化された自主トレーニングの提供や実践的な説明、指導を行うための手引き書となっている。機能回復に必要な情報や評価手順、家族でも実施可能なトレーニングなど、療法士や患者家族が知りたい情報も豊富に収載。学生の臨床実習から現場の療法士まで幅広い層に最適な一冊。

2025年 08月号

医学書院
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/04
¥ 1,870
特集 看護管理者のためのEBP入門 質改善の組織文化を加速させるリーダーシップ 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

近藤 豊(編集) 中外医学社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/04
¥ 8,800

集中治療のcontroversialな疑問に正面から答える
「この患者にとって今,最もふさわしい選択は何か」と悩むあなたへ.集中治療・ICUにおける診療・管理に関して論争のある問題について,エキスパートはどのように考え,対応しているのか明快に解説します.単なる最新の知見の紹介にとどまらずエキスパートの経験・積み重ねた思考をもってcontroversialな疑問に正面から答える本書は研修医,現場で活躍する集中治療医,ICUスタッフに必ず有用な一冊です.

2022年1月号

診断と治療社
発行年月:
2021/12
電子版発売日:
2021/12/20
¥ 3,080
【特集】基礎理論に基づいた小児漢方診療 漢方の基本用語・基本病態から理解し,根拠をもって漢方診療を行うためにぜひお役立てください.

2021年11月特大号

診断と治療社
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/10/25
¥ 8,250
【特集】小児遺伝子疾患事典 小児科医としてぜひ知っておきたい疾患遺伝子についてエキスパートが解説.遺伝子名から紐解いて疾患・症候群が理解できる,実践的な特大号です.

すべての患者が安心できる病院づくりの工夫

二見 茜(編著) 冨田 茂(編著) 沢田 貴志(編著) メヂカルフレンド社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/08/01
¥ 2,640
在留外国人数が増え、外国人患者と接する機会が増えている今、日本の医療現場では患者さんも医療者も、双方にさまざまな戸惑いや課題が生まれています。本書は、そうした現場の実情を出発点に、看護職を中心とした医療従事者が、日々の診療の中で取り組める工夫や考えかたをまとめました。
外国人患者と接するうえでぜひ知っておきたい基本知識から、やさしい日本語・院内掲示・ピクトグラムといった今日からすぐに実践できる工夫、外国人を迎えるための体制づくりまで、幅広くわかりやすく紹介。
また、未収金や氏名確認、海外旅行保険、食事や宗教への配慮、書類対応など、現場で起こりやすいトラブルについても解説しています。
外国人患者を特別な存在として構えるのではなく、一人ひとりの背景や生活に目を向け、安心して医療を受けてもらうために「できること」から始める--すべての医療職にとって実践的な指針となる一冊です。

●病院・診療所・薬局などの実践例を多数紹介し、すぐ試せる対応・工夫がわかる。
●院内掲示、説明資料、指差し会話表などの多言語ツールと情報源を掲載。
●外国人患者受け入れをめぐる最新の課題を整理し、現場で役立つ解決のヒントを提示。
●受付から診療・看護・会計まで、医療現場の流れに沿って使いやすく構成された内容。
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