≪JJNスペシャル≫
アセスメント力を高める!
バイタルサイン
バイタルサインを詳しく知れば、こんなことまでわかるんです! ナースには近年ますますアセスメント力が求められています。本書ではバイタルサインの正しい測定方法、臨床でのいかし方をオールカラーの豊富なビジュアルでわかりやすく解説していきます。 看護学生や新人ナースの臨床への橋渡し、現場ナースの実践力のアップに最適な1冊。
子どもをみる医師のための子育て漢方
必要なのは子どもだけではなく家族全体を診る視点.漢方を使いこなすための新バイブル.
子どもを診ていて,西洋薬だけでは対応できない,次の一手が欲しい,効果的な漢方処方をしたい…などと思ったことは無いでしょうか?本書では,漢方を使ってそれらを解決に導く「新しい視点」を紹介します.漢方の診断では,表層だけではなく,病気の根っこを診ていきます.その時のポイントが,「子どもだけではなく家族全体を診る」ということ.具体的なケースを示しながら,どこを診て,何を考え,どんな漢方を処方するのか…著者のノウハウ余すところなく書き記しました.次の一手に自信がもてる,あなたの味方となる1冊です.
医学のあゆみ296巻5号
第5土曜特集
革新する腎臓病学――臨床と研究の最前線
革新する腎臓病学――臨床と研究の最前線 企画:南学正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓内科学)
稲城玲子(東京大学大学院医学系研究科慢性腎臓病(CKD)病態生理学)
・高齢化の進行,生活習慣の多様化,さらには気候変動や環境汚染といった要因により,腎臓病は世界規模で増加し,国際的な課題となっている.一方で,新規腎保護薬の登場や病態解明の飛躍的進歩により,これまで長らく血圧や血糖,蛋白尿の管理を中心としてきた治療体系から,新たな段階へと踏み出しつつある.
・本特集では,腎臓病の基礎から病態理解と治療のアップデートまで,さらには新規バイオマーカー,オミクス解析,ビッグデータ解析など診断技術の進展や,再生医療,人工腎臓などのフロンティア領域,終末期医療,医療経済,倫理的課題など,腎臓病学の最新動向を豊富に取り上げる.
腎と透析94巻3号
Genetics in CKD
Genetics in CKD
ギラン・バレー症候群,フィッシャー症候群診療ガイドライン2024
日本神経学会によるギラン・バレー症候群(GBS),フィッシャー症候群(FS)のオフィシャルなガイドラインの改訂版.前版以降に蓄積されたGBS/FSに関する臨床・基礎研究にもとづき,疾患に関する基礎的な情報,検査,治療および管理に関する情報を実臨床にあわせて整理を行った.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)については推奨を示し,背景・目的、解説を詳述し,臨床医の日常診療を支援する必携の一冊となっている.
NICUナースのための必修知識 第5版
NICUにおける医療は高度に専門分化しており,新生児のケアを行うには,児の病態を理解し,その問題点を的確に評価し,看護にあたることが重要である.毎年新しくNICUに配属される看護師が,一日でも早くNICUに慣れ,一人前になり,「赤ちゃんを看護する楽しさ」を知ってもらえるように書かれた看護師のためのテキスト.看護における重要なポイントを押さえ,この必修知識を解りやすくまとめた,改訂版.
脳神経外科 Vol.52 No.3
2024年 05月号
特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学
特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
人体の骨格筋 上肢
誰も見たことがない骨格筋の姿が明らかに。
人体の骨格筋を丁寧に剖出し、さらに1つずつ単離し、その全貌を明らかにする。この単離筋標本からは、これまで見たことがない、「筋の裏側」を見ることができる。全身のCT画像を再構築した立体画像では、3次元的な形状と位置関係が精確にわかる。これらの画像をつぶさに観察することから、機能に応じた筋束や筋内腱を有する、まったく新しい骨格筋の姿を知ることになるであろう。
小児看護と看護倫理
日常的な臨床場面での倫理的看護実践
日常の臨床場面で“もやもや”することはありませんか? その気づきこそが、子ども・家族を守る倫理的看護実践につながります。
日常的な臨床場面での倫理的看護実践に焦点を当て、ケアの場面で疑問や葛藤を感じたときや、何気なく行っているケアを振り返る際に、思考を整理し、考え、行動することにつながる“気づき”の機会となるようにテーマと事例を精選。小児看護に携わる看護師はもちろん、普段は子どもにかかわることの少ない看護師が子どもや家族のケアに疑問を感じたとき、また、教員や看護学生にも十分活用できます。
帰してはいけない小児外来患者2 子どもの症状別 診断へのアプローチ
『帰してはいけない小児外来患者』に続編が登場! 泣き止まない、哺乳不良、発熱、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、咳、咽頭痛、歩行障害……、多様な主訴で外来を訪れる患者の中に、帰してはいけない子どもが紛れていないか? 判断に悩みがちな17症状のレッド&イエローフラッグ、診断へのアプローチ、そして帰宅の判断(グリーンフラッグ)をまとめた。臨場感あふれる症例も掲載。危ない症状に気づけるようになる、実践的な1冊。
教育担当者・指導者のための“気づき”で導く 新人・後輩・部下 看護教育リフレクション入門
【自ら気づく新人が育つ】教育は一方通行に指導するのではなく、学ぶ側が自ら気づくことで学習効果・育成スピードが格段に向上する。自ら気づき学びを概念化するリフレクションを新人育成に活用するための方策を、具体例を紹介しながら解説する。
急性期実習に使える!
周術期看護クイックノート
<本書の特徴>
・急性期実習で受け持つことが多い周術期の看護について、術前から術後まで経過別に「実習中で必要とされる知識」をまとめています。
・経過別なので、いつ何をアセスメントしどんなケアが必要なのかをすばやく把握することができます。
・根拠やケアの注意点も充実しているので、実習で指導者さんの質問にもスムーズに答えられます。
看護におけるクリティカルシンキング教育
良質の看護実践を生み出す力
看護師が自ら考え行動し、良質な看護を提供するうえで、クリティカルシンキング(批判的思考)は欠かすことのできない力の1つ。本書では、その思考力と態度の育成方法について、看護学、心理学の両分野から検討し、実践事例にもとづいて解説する。知識・技術の修得を目標とする従来の教育から、思考力・学びの態度をはぐくみ、学生自身の成長を支える教育へ。変わりゆく現場で日々模索を続けるすべての看護教育者、必携の書。
術式・手技とカテ前~中~後を見わたす
カテ室の見取図
看護をシンプルに“見える化”した「見取図シリーズ」第3弾!
全領域を網羅した血管系(6領域)+非血管系の59項目
カテーテル検査・治療の全体を見わたせる
医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士でつくったメディカルスタッフのためのカテ事典です。
専門性の高い血管系・非血管系計59項目のカテーテル検査・治療について、「どのような検査・治療を行うのか」「検査・治療時における各メディカルスタッフの役割、注意点は何か」を簡潔に解説しています。
また、本書の冒頭ではカテ業務で使用するデバイスや薬剤、医療体制など、基礎知識をまとめています。
カテ室に配属されたばかりの新人の方、カテを学びなおしたいベテランの方、ケアのためにカテを知りたい病棟看護師など、カテにかかわるすべての方におすすめです。
ケアに生かす検査値ガイド 第2版
看護に活かせる知識を網羅した“検査値本の決定版"が、オールカラーで新版化。
日頃看護師が目にすることの多い検査項目を厳選して収載。
検査の基準値と、基準値を逸脱したときに考えられる疾患・病態が一目でわかる。
他の検査との関連、検体採取・取り扱いの注意点、ケアのポイントなど、役立つ情報が満載。
医療AIの臨床実装――医療現場で使用されるAI技術
AIを臨床現場で使うための情報を1冊に!
AIの得意・不得意などの特徴をつかみ,「臨床をAIの進化に生かし,AIを臨床に生かす」ためにどうすればいいのか具体的に解説する1冊!
学習データにおけるノイズやドメインシフトの問題をどうクリアしていくか,個人情報である各症例のデータや画像をどう取り扱うか,また,医療AIを用いてどのように診断・治療に生かすか,など現場で必要となる知識をまとめた画像診断支援システムや電子カルテ解析を適切に活用するための必読書です.
放射線技術学シリーズ 医療安全管理学(改訂2版)
最新の国家試験出題基準の内容に則った、充実の改訂2版
2017年に発行した「放射線技術学シリーズ 医療安全管理学」の改訂版です。
診療放射線技師国家試験では令和7年(2025年)度試験から大きく出題基準や試験科目構成が変更されることが厚労省より通知されており、今まで部分的な単元として出題されていた「医療安全管理学」は新出題基準から独立した試験科目となることが公表されました。
そこで本書は、新出題基準で試験科目内の単元構成に照らして目次構成を徹底して見直し、国家試験対策になることを意識するとともに、技師法で扱われている安全基準などにもふれ、実務に即した内容を盛り込むことも改訂の骨子としてまとめたものです。
医療安全ワークブック 第5版
必須の知識にしぼり、根拠からわかりやすく解説! 医療安全の定本
看護教育のなかでは抜け落ちてしまいやすいものの、知らないと患者に重大な結果をまねきかねない必須の医療安全知識を厳選して解説。着実に進む医療安全対策をふまえて記述を見直すとともに、抗がん薬の曝露対策や、胃瘻、人工呼吸器、心電図モニターの管理などを追加し、今日の状況に即した内容にアップデート! 薬剤・機器の写真も最新のものを掲載した。根拠からわかりやすく解説する医療安全の定本第5版。
看護師のための 医療安全につながる接遇
自分と患者を守るコミュニケーション力
「接遇」は患者の安全や自分を守るために身につけるもの、という新たな視点から解説する一冊。豊富な事例とイラストで、リスク回避や最適最善の医療提供のために「なぜそうするのか」を理解・納得したうえで活用できる。
最新臨床検査学講座 医療安全管理学 第2版
●「令和3年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●タスク・シフト/シェアに対応し,臨床検査技師に可能となった業務を網羅して掲載.
●業務範囲拡大に伴い,倫理や法的責任に関する知識が求められていくことから,「医療倫理」の章を追加したほか,「リスクマネージメント」の章には「法的知識と責任範囲」の項目を追加.
●最新のガイドラインや社会情勢を反映し,全体をアップデートした第2版.
