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Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.8(2024年8月号)

【特集】 高齢者リウマチ性疾患の診かた
【編集企画】 高橋伸典

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/08

【特集】 高齢者リウマチ性疾患の診かた
【編集企画】 高橋伸典
患者数が増加している高齢発症関節リウマチの特性をはじめ、リウマチ性多発筋痛症などとの鑑別、身体機能維持のポイント、積極的訓練の重要性など【高齢者】にこそ必要な視点をまとめた。

関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.8

2026年8月号

【特集】メノポハンド-更年期女性の手における諸問題-

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/07

【特集】メノポハンド-更年期女性の手における諸問題-

PT・OTのための測定評価シリーズ 4 MMT―体幹・下肢 第3版 HHD測定収録

伊藤 俊一(監修) 仙石 泰仁(編集) 遠藤 達矢(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/05

正しい測定・評価ができていますか?

「PT ・ OTのための測定評価シリーズ」で好評を博す、「MMT―体幹・下肢」の第3版。

本書では、徒手筋力検査(MMT)の信頼性と再現性を向上させるために、絶対に外してはならない重要ポイントを写真とともに説明、さらに動画を用いることでよりいっそう深く理解し、臨床現場で確実に実践できる内容となっている。
また、近年、普及が著しい徒手筋力検査機器(HHD)の測定方法も解説している。

MMTは、セラピスト(療法士)間での評価について明確ではないともいわれるが、本書を通して、精度の高い技術、および客観的なデータの確立を目指し、臨床で役立つ評価指針として活用してほしい。

※今回の改訂で、前版まで付属DVDに収めていた映像がWeb配信となります。それに伴い、シリーズ名が変わります。

PT・OTのための測定評価シリーズ 3 MMT―頭部・頸部・上肢 第3版

伊藤 俊一 仙石 泰仁(監修) 遠藤 達矢(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/05

あなたは、本当に正しく測定評価ができていますか ?

「PT ・ OTのための測定評価シリーズ」で好評を博す、「MMT―頭部・頸部・上肢」の第3版。

本書では、徒手筋力検査(MMT)の信頼性と再現性を向上させるために、絶対に外してはならない重要ポイントを写真とともに説明、さらに動画を用いることでよりいっそう深く理解し、臨床現場で確実に実践できる内容となっている。

MMTは、セラピスト(療法士)間での評価について明確ではないともいわれるが、本書を通して、精度の高い技術、および客観的なデータの確立を目指し、臨床で役立つ評価指針として活用してほしい。

※今回の改訂で、前版まで付属DVDに収めていた映像がWeb配信となります。それに伴い、シリーズ名が変わります。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2016年2号

2016年2号

特集: 上腕骨遠位端骨折の治療 判断に迷う症例にどう立ち向かうか

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/04

特集: 上腕骨遠位端骨折の治療 判断に迷う症例にどう立ち向かうか 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 13≫

骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定

松村 福広(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/06

【本誌特集に大幅加筆した待望の決定版】『整形外科SURGICAL TECHNIQUE』誌2021年6号の特集「骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定」をベースに、項目の大幅な追加、症例の厳選を行い、雑誌掲載時から約3倍のページ数にボリュームアップ。手部・手指の骨折、脛骨プラトー骨折、距骨骨折、さらに小児の上肢・下肢骨折を加え、骨折治療における「ピンニング」と「経皮スクリュー固定」を徹底的に詳述する。

脳神経外科 ザ・ベーシック

根拠を理解してマスターする脳神経外科の基本手術

大宅 宗一(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

脳神経外科専門医になるために必要な基本知識と若手の脳神経外科医が経験しておきたい手術を網羅的・ 系統的に解説。
すべての手術に共通する開頭手技やシャント・ドレナージ手技などの基本手技,さらには研修期間中および専門医取得後間もない時期に経験しておきたい基本となる手術についてイラスト・写真を多用してビジュアルな紙面構成で丁寧に詳述。
最新情報も満載で,脳神経外科の扉を叩いたその日から,きっと役に立つ一冊!

臨牀消化器内科 Vol.36 No.3

2021年3月号

感染症と消化器-診断と治療:感染症専門医から消化器内科医へのアドバイス
ゲストエディター:岡 秀昭

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/02

感染症と消化器-診断と治療:感染症専門医から消化器内科医へのアドバイス
ゲストエディター:岡 秀昭
 こんな企画はなかったのではないか? 依頼した原稿の査読をしながらそう感じている.臓器別の感染症は,その臓器の専門医の中で執筆監修をされるのが常であったろう.しかし,日頃から消化器内科の先生方から,感染症治療の相談を頂く経験をもとに感染症専門医である各執筆者が熱意ある原稿を書いてくれたと自負している.
今回,消化器内科医に必要な微生物や抗菌薬の知識を感染症専門医により情報提供させて頂いた.(編集後記より抜粋)
   ゲストエディター:岡 秀昭

Physical Examinationからみた循環器の病態生理 [Web動画・心音付]

吉田 清(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

循環器Physical Examinationに造詣が深い著者により心臓病診察の極意と優れた患者対応を実践するための病態理解をまとめた究極の心臓病診療本.「基本編」では問診の基本,バイタルサインの診かた,視診・聴診のコツ,心音の実践的聴取法を,「疾患編」では指導医と研修医の会話形式から各種心臓病における患者対応・診断実践・病態生理を解説.Web動画・心音もついていて,読みながら・聞きながら・見ながらphysical examinationと循環器の病態生理が身に付く!

医学のあゆみ298巻3号

アドレノメデュリン研究の最前線――基礎から創薬・臨床応用へ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/07

アドレノメデュリン研究の最前線――基礎から創薬・臨床応用へ
企画:新藤隆行(信州大学医学部循環病態学教室)

・1993年に日本で発見され,強力な血管拡張作用を有するアドレノメデュリン(AM)は,循環調節因子としてだけでなく,抗炎症,組織修復,血管新生,代謝調節といった極めて多彩な生理作用を有することが明らかとなっている.
・現在では,循環器疾患にとどまらず,難治性炎症性腸疾患,脳血管障害,がん,代謝性疾患など多岐にわたる領域において,その病態生理学的意義が解明されつつある.
・本特集では,AMの発見~創薬,AMファミリーの多様性,抗肥満作用,腫瘍微小環境や眼科疾患における役割,早期バイオマーカーとしての有用性に至るまで,AM研究の最前線に立ち,現在と未来を俯瞰する.

最新ガイドライン準拠 消化器疾患 診断・治療指針

佐々木 裕(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2018/07

内科医が多く遭遇する一般的な腹部症状(腹痛,下痢,便秘,嘔吐,腹部膨満など)や重篤な消化器疾患につながる所見(急性腹症,吐血,下血,黄疸,体重減少など)について豊富な知識をもつことは,患者の診療と専門医へのコンサルタントに役立つ.

転機 新任看護部長の1年

佐々木 菜名代(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/06

外部から来た新任看護部長の1年目の物語から看護管理の実践を学ぶ!
大学病院の看護部長に応募し、選ばれた筆者が就任1年目を振り返り、いかにして新しい組織になじみ、看護部長としての振る舞いを考え、役割を果たしていったのかを丹念に記述したノンフィクションです。
新任看護部長としての実践に意図して用いた理論や概念をコラムとして紹介し、実践と理論の関係を明らかにしていきます。
新任看護部長の1年目の物語には、看護管理やキャリア開発のヒントがぎっしりと詰まっています。

形成外科基本手術02

シンプルスタンダードを匠のこだわりの技で

岡崎 睦(オカザキ ムツミ)(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/10

形成外科の代表的な基本手術をエキスパートと同じようにきるようになる! 手術が好きで,手術が上手くなりたい形成外科医に送る「手技の解説」に徹した書,待望の第二弾!

形成外科基本手術01

岡崎 睦(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2022/10

目指したのは,「本書を見れば,形成外科の代表的手術を,エキスパートと同じように誰でもできるようになる」こと。類書とは全く異なるコンセプトで,①「手技の解説」に徹し,②既存の写真ではなく新たに多くの写真を撮影してもらい,③各頁左に写真を数多く配して文章を最小限とし,④基本手術だけでは「つまらない」と感じる執筆者のモチベーションを高めるべく,各項末尾に「ぜひ伝えたいこと(=Supplements)」を加えて編集した。

消化器内視鏡34巻9号

消化管EUSのすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/09

消化管EUSのすべて

 

明日は我が身 PCI合併症から脱出する術

伊藤 良明(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/07

PCI(経皮的冠動脈インターベンション)は,冠動脈疾患治療の中心的な役割を担っている。比較的低侵襲かつ安全で効果的な治療法として手技やデバイスの発達とともに急速に発展し,今や成熟期に達しているといえるが,侵襲的治療であることに変わりはなく,常に合併症と隣り合わせであることは忘れてはならない。
合併症の種類は多岐にわたり,一つひとつの発生頻度はそこまで高くはないが,誰しも経験する可能性がある。また,ひとたび発生すると突如として死亡率が高くなるものもあり,術者は常にその危険を念頭に置いておく必要がある。
そのためには,合併症に関する情報をできるだけ収集し,万が一直面してしまったときに切り抜けるための知識・方法をより多くの引き出しとして持っておくことが必要不可欠であるが,前述の通り,合併症発生の頻度はそこまで高くなく,種類も豊富なため,術者個人がそれぞれ経験して回避法を会得していくには限界がある。
本書では,国内でも有数のPCIエキスパートがこれまでに経験した,豊富で貴重な合併症例を紹介し,実際に切り抜けた方法や究極的な技について解説。稀な症例・内科的ベイルアウトを断念した症例まで,包み隠さず赤裸々に,合計千数百枚の画像を用いて徹底解説した。
PCI術者が自身の“疑似”体験として引き出しにストックし,万が一の場面でも冷静に対処できるようになるための1冊である。

治療 Vol.105 No.11

2023年11月号

総合診療×脳梗塞

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/11

総合診療×脳梗塞 日本において,要介護となる原因の第2位となっているのが脳卒中ですが,総合診療医にとっても非常にコモンな疾患です.本特集では脳梗塞へのかかわり方として,超急性期から回復期・慢性期にいたるまでの対応をいろんな角度で解説しております.急性期での治療判断やリハビリに向けた連携など,現場目線で困る問題や見過ごされがちだけど潜在している問題を中心にまとめましたので,どのポイントでかかわる場合にも,役に立つ情報が入っております.患者さんのステージにあわせてうまくコーディネートしていきましょう.

妊娠中および産後の不安と抑うつのための認知行動療法

髙橋 眞理(監訳)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2022/07

妊娠中および産後の不安や抑うつ(うつ病)の治療を促進するための実践的なガイドである。

エビデンスで答える!

女性診療で必要な栄養素・サプリメントの知識90

岩佐 武(編集)(編集) 黒田 恵司(編集)(編集) 小谷 友美(編集)(編集) 太田 邦明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

ありそうでなかったサプリメントのエビデンス集。玉石混交のサプリメントを知識をもって外来での武器に変えよう!

精神科身体合併症マニュアル 第2版

野村 総一郎(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

精神科身体合併症に対応する実践的マニュアル、待望の改訂版! 総論、各科合併症、精神科と関連が深い身体合併症/身体疾患に起因する精神症状、付録という初版の4部構成は踏襲しつつ、プライマリケアとして頻度の高いものや心身症に関するものなど、新たな要素も豊富に加わりパワーアップ。超高齢化社会で働く精神医療関係者必携の1冊!

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