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呼吸器外科ロボット支援手術〜達人への道〜[Web動画付]

中村 廣繁(編集・執筆) 春木 朋広(執筆)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

入門書『呼吸器外科 ロボット支援手術実践マニュアル』(日本呼吸器外科学会・編)に続くロボット支援手術の実践書。
全国トップクラスの実績を誇る執筆者が,ワンランク上の手術手技とそのノウハウを余すところなく解説。また,豊富な囲み記事(“Advanced Techniques” “Essential Techniques” “DO NOT”)により,基本から高度な手技,してはいけない手技までをポイントを押さえて紹介する。

その呼吸器診療 本当に必要ですか?

あるのかないのかエビデンス

倉原 優(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

呼吸器領域の日常臨床で、正論だと思われている診療の常識に対し、果たしてその診療は本当に必要なものなのか、ひょっとしたら不要ではないのかといったグレーゾーンの29テーマをピックアップして、著者独自の切り口で論を展開している。エビデンスに基づき、終末期医療など様々な意見が共存するテーマについても現状の知見やデータを提示する。臨床現場で悩める若手呼吸器科医、レジデント、ジェネラリストに向け、今後の診療において進むべき道筋を照らす1冊。

なぜ臨床医なのに研究するのか?

佐藤 雅昭(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

臨床医だからこそできる「患者さんのためになる研究」がある.研究指導,論文作成術のカリスマとしても著明な外科医がおくる,あなたへの熱いメッセージ!

エキスパートナースの実践をポライトネス理論で読み解く

看護技術としてのコミュニケーション

舩田 千秋(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

エキスパートナースの実践と思考の流れを描写し、看護コミュニケーションの分析にも有効な「ポライトネス理論」を用いて看護場面でのコミュニケーション方略を明らかにする。看護実践を言語学的視点で分析することで、あらゆる場面で応用できるコミュニケーションスキルが身につく1冊。

骨髄組織病理学

骨髄標本の見方と考え方

伊藤 雅文(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/07

長年骨髄病理診断に携わってきた著者が,骨髄病理を専門としない病理医に向けて,骨髄の組織構築に着目して,その見方と考え方を700点以上の病理写真とともに解説する.病理診断のポイントとなる組織所見をまとめた「Key Notes」や,鑑別診断のためのアルゴリズムなど,知識の整理に役立つ情報も多数収録している.骨髄病理の初学者のみならず,骨髄病理専門医も必携の“基礎的な見る力を養うことができるようになる”1冊.

組織病理カラーアトラス[Web付録付] 第3版

坂本 穆彦(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

医学生・研修医に必要な組織病理写真を1冊に凝縮した好評書。第3版では大きくレイアウトしたカラー写真を生かしつつ、最新の組織分類(WHO、各学会など)に基づき内容をアップデート。疾患概念、写真解説はポイントを絞った箇条書を主体としている。特に悪性腫瘍では遺伝子異常に応じた分子標的治療にいかす免疫染色の記述、写真を取り入れた。中堅・ベテランの医師にとっても生涯学習に役立つ1冊となっている。

基礎からスタート 大学の生物学

道上 達男(著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2019/11

高校生物の教科書の執筆や大学入試の関連業務に長年、携わってきた著者による生物学の入門的教科書。
 高等学校で「生物基礎」(2単位)は履修したが「生物」(4単位)は学習してこなかった学生が、大学で受講する生物学の講義をなるべくストレスなく学べるようにとの思いから、さまざまな工夫を施した。
 具体的には、章のはじめに「高校「生物基礎」で学んだこと」を設け、その章の内容がスムースに学習できるようした。また学習の敷居(壁)を低くするため、説明にあたっては難しい言い回しを避けて、できる限りやさしく表現するように努めた。さらに、練習問題を各章末に配して、その章で学んだことの理解が深められるようにした(巻末に解答を掲載)。

クリニカルスタディ2026年5月臨時増刊号

1冊で基本をマスター!解剖生理書き込みドリル(ふろく:別冊解答付き)

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/05

1冊で基本をマスター! 解剖生理書き込みドリル

〔編著〕増田敦子(SBC東京医療大学健康科学部・非常勤講師)

「埋める」「○×問題」「総復習テスト」の3STEPで差がつく!
解剖生理の基礎をこの1冊でマスターしよう
先輩たちから大好評の「解剖生理ポイントノート」がさらにパワーアップ!

解剖生理書き込みドリル 効果的な使い方

[STEP1]ドリルを「埋める」でポイントを押さえる!
まずは、各科目の重要事項が空欄になった書き込み式の穴埋めドリルでおさらい!
図や表を確認しながら、ドリルを「埋める」ことで知識を定着させていきます。
赤ペンなどで書き入れると暗記ブックとしても活用できるので、おススメです。

[STEP2]知識の定着を「〇×問題」でチェック!
各章で学んできたこと、解いてきたことが覚えられたか、「○×問題」で復習!
間違えたところは読み返し何回も解くことで、理解につながります。

[STEP3]「総復習テスト」で過去問にチャレンジ!
最後に国試過去問を解いて実力を確認!
第1~13章の穴埋めドリルで学んだことが覚えられたか、実際に必修・一般問題で出た過去問を解いてチェックしてみてください。

匠が伝える低侵襲脊椎外科の奥義

西良 浩一(編集) 石井 賢(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/12

低侵襲化が急速に進んでいる脊椎手術の最前線がこの1冊に凝縮!
最先端手技のFED(全内視鏡手技),MISt(脊椎最少侵襲手術)に加えて,最先端治療である人工椎間板やVR/AR(仮想現実/拡張現実)を使用した手術法なども紹介。さらに理学療法士任せになりがちな運動療法についても,脊椎外科医が知っておくべき内容を解説。「匠のポイント伝授!」や「匠の奥義」など,重要ポイント解説も充実!

プラクティカル解剖実習 脳

千田 隆夫(著) 小村 一也(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/12

解剖実習の時間は年々減少しており、解剖実習の指導者からも、最低限必要な手順を明示してくれる解剖実習の手引書が望まれています。その要望に応え本書が刊行されました。カリキュラム通りの時間内で平均的な能力の医学生が解剖実習を完遂でき、学生目線の解剖実習をめざしてプラクティカルに徹した新時代のカラー版解剖実習の手引書です。写真・イラストはすべてオリジナルの全編見開き構成となっており、初めて学ぶ学生が、指導者が不在でも解剖ができるようにまとめられています。解説は必要最小限にとどめ、わかりにくい箇所をイラストや写真でカバーしているため、複雑な作業プロセスが理解できます。「脳」に続く「体幹・四肢・頭頸部」編。本書と「脳」編とで全身を網羅できます。

癌の画像診断、重要所見を見逃さない

全身まるごと!各科でよく診る癌の鑑別とステージングがわかる

堀田 昌利(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/10

全身を1冊で網羅した今までにない癌の画像診断入門書.診る機会の多い癌に絞って早期発見のコツ・腫瘤発見時の対応・ステージング・良/悪性の鑑別を平易に解説.解剖やリンパ節の解説もあり,全ての医師にお勧め!

小児リウマチレジデントガイド

Metropolitan Pediatric Rheumatology Conference(編集)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2022/02

・基礎的・実践的な知識を一通りコンパクトにまとめた,小児科レジデント必携の1冊 ・小児科専門医を取得するうえで必須の内容 ・ベッドサイドでも活用しやすい白衣ポケットサイズの紙版と,スマホやタブレットで持ち歩ける電子版が選べる ・対象読者:小児リウマチ診療にチームとして従事する臨床実習中の医学生,初期臨床研修医,後期臨床研修医,およびその指導者

脊髄病理学

橋詰 良夫(著) 吉田 眞理(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/05

900点以上の画像とともに病理を学べば、脊椎脊髄診療は発見に満ちている !

脊椎脊髄疾患は、日常生活動作に重大な影響を与えます。医学の進歩により、診断所見、分子・遺伝子レベルでの病態の把握、治療法の開発が進み、これらを総合的に理解して脊髄の変化を正確に捉えることが求められています。しかし現在まで脊髄の病理に特化した専門書はないのが現状です。われわれは剖検時、「発生から老化まで」を合言葉に、人生において生じてくるさまざまな脊椎脊髄疾患の病態の理解のため、ほぼ全例で脊髄の検索を行ってきました。脊髄はその全長を脊柱管に囲まれ、慣れないと剖検において採取することが困難であり、神経病理を専門としない一般病理の分野では検索することが少ない臓器です。本書では上部頸髄から馬尾に至るまで、硬膜を破らず、後根神経節を含めて採取する脊髄採取方法について、初心者にもわかりやすいように紹介しています。脊髄の検索では、頭蓋内病変、脊柱管を構成する椎骨とその周囲組織、全身臓器の病変との関連で行う必要があり、単に脊髄を採取するだけでは疾患の正確な理解ができないことに留意すべきです。
本書は三輪書店が刊行している「脊椎脊髄ジャーナル」で好評をいただいた連載カラーアトラス「脊髄の病理」に約8年間にわたって掲載された内容を基本として作成しました。
脊髄の病理の理解は、脳神経内科、脳神経外科、整形外科、小児神経科、放射線科、病理科の医師のみならず、医学部の学生、患者の看護、リハビリテーションにかかわる看護師、理学療法士、作業療法士などの方々にも必要です。本書が脊椎脊髄疾患の臨床、病理、基礎研究に携わる方々に参考になれば、著者として大変うれしく思います。

感染症病理レクチャーノート

砂川 恵伸(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/02


「J-IDEO」の名物連載を書籍化!
感染症総合誌「J-IDEO」に約7年にわたり連載され好評を博した「教えて感染症の病理」を再構成し,感染症を病理学の視点から体系的に学べるレクチャーノートとして一冊にまとめました.ウイルス,細菌,真菌,寄生虫を原因とする種々の疾患について,臨床症状,検査所見,病原体,宿主反応を断片的に捉えるのではなく,病理を軸に統合し,「なぜこの診断に至るのか」という思考過程を丁寧に解説することで,臨床と病理のあいだにある理解の溝を埋めます.感染症診療に関わる臨床医・病理医・臨床検査技師・研修医にとって,病理を共通言語として学び直すための実践的な一冊です.

はじめてのオムツ どこで最期を迎えるか

鈴木 龍太(著)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2025/12

【内容】本書ではご自身や家族が「そろそろ介護施設へ入ったほうがいいかな」と思っている方たちへ、知っておいたほうが良いこと、覚悟しなければならないこと、どこで、どのように最期を迎えるか、早めに考えて行動していくための心構えと準備をお話します。満足度の高い人生と人生の最期を迎えるための参考になればと思います。

【対象】高齢者やそのご家族

画像診断 Vol.42 No.13(2022年11月号)

【特集】これだけは読めるように―乳癌画像診断のミニマルエッセンス

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/10

【特集】これだけは読めるように―乳癌画像診断のミニマルエッセンス 乳腺領域の画像診断において,一般の放射線診断医を対象に「これだけでは知っておいて欲しい」,「こういう症例だったらこのように読影してレポートして欲しい」といった点をわかりやすく解説.同じような症例に出会った時にレポートを書く際の参考となる特集.

臨床スポーツ医学 2015年1月号

コリジョンアスリートの肩関節不安定症

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/01

コリジョンアスリートの肩関節不安定症
「コリジョンアスリートの肩関節不安定症」特集として,ラグビーにおける肩関節不安定症の特徴,反復性肩関節脱臼に対する直視下Bristow変法,鏡視下Bristow変法,直視下Bristow&鏡視下Bankart法,Hill-Sachs Remplissageを加えた鏡視下手術法,現場に携わる理学療法士が考える術後リハビリテーションと競技復帰,現場コーチが考える肩のコンディショニングと外傷・障害予防,外傷および再受傷予防としてのタックル技術 などを取り上げる.

臨床放射線 Vol.66 No.11

2021年10月号

診断の決め手となった画像・所見Ⅰ―脳神経・頭頸部・骨軟部―

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

診断の決め手となった画像・所見Ⅰ―脳神経・頭頸部・骨軟部―
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。

Hospitalist Vol.10 No.4 2022

2022年4号

特集:感染症3

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/06

特集:感染症3

呼吸器ジャーナル Vol.73 No.2

2025年 05月号

特集 間質性肺炎と肺がんのMDD 専門家チームで進める“最適化”

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

特集 間質性肺炎と肺がんのMDD 専門家チームで進める“最適化” 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)

年4冊刊(2月・5月・8月・11月)

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