スパルタ病理塾
あなたの臨床を変える!病理標本の読み方
病理を読まないなんて、もったいない! 病理標本を読み解き、病態を理解できれば、臨床が変わります。「普段戦っている相手(=疾患)の本質」がわかり、「病理診断のプロセス」がわかる、臨床と病理をつなぐ1冊。「病理に詳しい臨床医になりたい!」を“診断屋”が叶えます。
≪理学療法マネジメント≫
股関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「股関節」の巻。
本書では股関節における機能障害として,股関節の疼痛,股関節の可動性障害,股関節の不安定性,股関節の筋機能不全を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
さらに,股関節に対する他部位からの影響は知っておくべき知識のため,足部・足関節,膝関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ解説。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
先輩ナースが書いた
看護の鉄則
大ベストセラー『看護のトリセツ』の続編!
どの科でも遭遇する、避けては通れない「症状」「トラブル」「疾患」について、「看護の鉄則」をまとめました。
病棟でイレギュラーなことが起こったとき、できる先輩たちは、何を見て、どう考え、どう報告し、どう行動しているのでしょうか。大事なのは「根拠をもって対応すること」。各分野の経験豊富なエキスパートナースが、鉄則とその根拠を示しながら具体的に解説しています。さらに、医師によるリアルかつ多彩なコメント入りで、医師の視点や治療の考え方を知ることができます。
昨今は、どの病棟でも診療科を問わず、さまざまな疾患をみるようになっています。看護が多様化するなか、どのような状況でも自信をもって対応できるよう、鉄則を学び、応用力を身につけましょう。新人でもベテランでも、外科でも内科でも、急性期でも慢性期でも、すべてのナースに読んでいただきたい1冊です。
関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.2
2021年2月号
【特集】人工股関節再置換術 最前線から難易度の高い症例まで
【特集】人工股関節再置換術 最前線から難易度の高い症例まで
精神医学 Vol.66 No.2
2024年 02月号
特集 うつ病のバイオマーカー開発の試み
特集 うつ病のバイオマーカー開発の試み 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
隔離予防策のためのCDCガイドライン : 医療環境における感染性病原体の伝播予防2007
世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!
小児科診療 Vol.88 秋増刊号
2025年秋増刊号
【特集】こどもの心電図と心エコー図 ―ファーストタッチから専門診療まで―
【特集】こどもの心電図と心エコー図 ―ファーストタッチから専門診療まで―
小児の循環器疾患を診断・管理するうえで,診察に続く心電図や心エコー図などの検査は欠かせません.
しかし実際は,とくに若手の小児科医や,「こどもの総合医」として一般小児科診療に携わる多くの小児科医にとって,小児循環器領域の検査・評価は少しハードルが高いかもしれません.
こうした現状を踏まえて,本増刊号では,一般小児科診療の“ファーストタッチ”の場面から,専門医の診断・治療に至る“ベストプラクティス”を,網羅的に解説しました!
一般診療に携わる読者にも専門診療に携わる読者にも学びの多い内容となるように構成しています! ぜひ,ご一読ください!
薬剤と疾患から探す循環器薬の使い方
循環器薬の基本情報から病態に応じた具体的な投与法まで学べる実践書!使い分けから減薬・フォローまでわかる薬剤編と薬物治療の原則から不適切処方,患者への説明までわかる疾患編で頻用薬をコンパクトに解説!
新訂 NBI内視鏡アトラス
NBI(narrow band imaging)内視鏡診断における貴重な写真を満載したアトラスの新訂版.持ち歩いていつでも参照できるハンディサイズながら,通常光,拡大内視鏡,病理像も盛り込み,咽頭・喉頭~大腸・直腸を一冊で網羅.新訂版では経鼻の画像や超拡大内視鏡のアトラスも追加.NBIの開発時から先駆的に取り組んできた編者らによる,消化器科医,内視鏡医,内視鏡診療に携わる実地医家必携の一冊.
エビデンスに基づく呼吸器看護ケア関連図 改訂版
急変~急性期~慢性期の知識が必要な呼吸器看護。本書は3症状、19疾患、周術期、呼吸リハ、緩和ケアを病態生理・診断・検査・看護ケアと関連図で詳解。気管挿管、酸素療法、人工呼吸療法等もコラムで解説し最新エビデンスを反映したオールカラーの超パワーアップの改訂版。
脳機能 入門
【医師・リハスタッフが知りたい脳機能ぜんぶ】最新の知見に基づく脳機能、機能局在、機能障害と症状、治療、リハビリの実際から回復過程まで、医師やリハスタッフが知りたいことすべてについて、豊富なイラストや画像を使って丁寧に解説。症状やリハの実際がよくわかる動画付きで臨床で使える1冊。
生涯人間発達論 第3版
人間への深い理解と愛情を育むために
エリクソンの理論をもとに、人間の発達過程をわかりやすく解説した書。生まれてから老いて亡くなるまで人は発達危機に遭遇し、それをうまく乗り越えられないと試練が待ち受けるという。その文面からは、長きにわたって児童相談所や大学などで多くの子供や学生、その家族と関わってきた著者の、人に対するやさしいまなざしを感じられる。看護師や看護学生だけでなく、介護士や保育士、子育て中の人にも是非読んでもらいたい。
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス) Vol.39 No.4 (2026年4月号)
【特集】小児期・思春期の腰痛診療Tips
【編集企画】加藤欽志(福島県立医科大学特任教授)
【特集】小児期・思春期の腰痛診療Tips
【編集企画】加藤欽志(福島県立医科大学特任教授)
かつて比較的まれなものと考えられていた小児の腰痛は、近年の疫学研究からわめて身近な症状であることが明らかとなった。成人期の慢性腰痛のリスク因子となる可能性も指摘されており、それを阻むべく発育期での適切な評価と介入が学べる実用的な特集号です!
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.300(2024年5月増大号)
【特集】 膝スポーツ障害・外傷のリハビリテーション診療実践マニュアル
【編集企画】 津田 英一
【特集】 膝スポーツ障害・外傷のリハビリテーション診療実践マニュアル
【編集企画】 津田 英一
スポーツ障害における「膝」のリハビリテーションについて特集しました。
スポーツドクター、トレーナー、理学療法士だけでなく、整形外科医にもご一読頂きたい増大号です!
産婦人科の実際 Vol.72 No.3
2023年3月号
産婦人科漢方医学―基礎と臨床のエビデンス―
産婦人科漢方医学―基礎と臨床のエビデンス―
漢方薬は作用メカニズムが不明な部分も多く,不安で処方しにくいというイメージをもっていませんか?近年では,漢方の作用メカニズムを明らかにしようとする基礎研究が行われるようになっています。また臨床でのエビデンスも蓄積され,西洋医学的な診断を基に処方することで確かな効果を発揮する漢方薬もあります。本特集では,産婦人科医が抵抗なく漢方薬を処方できるように,婦人科漢方薬研究の最前線からご紹介いただきました。
MEG- EEG Primer 2nd Edition
MEG・EEG入門
脳磁図と脳波の原理から解析・解釈まで
『MEG- EEG Primer 2edn』(2023年)の翻訳。EEG とMEGの基本原理を神経科学の第一線の著者が体系的に解説。〔内容〕人間の脳/物理学的・生理学的基礎/計測器/データ収集/データ取得,前処理,共有/アーチファクト/脳のリズム/誘発反応と事象関連反応/聴覚応答/視覚応答/脳疾患/他の技術との併用等。
嘱託産業医スタートアップマニュアル【改訂第2版】 2
これ一冊で産業医の仕事がわかる「未経験者のための業務マニュアル」
産業医講習会では教えてもらえない実務のハウツーを解説
◆これから嘱託産業医を始める人のために、必要最小限のノウハウをまとめた業務マニュアル。これ一冊あれば産業医として仕事をスタートできます。
◆健康診断、職場巡視、長時間労働者の面接指導、メンタルヘルス面談、ストレスチェック、就業配慮など、各種業務の流れとチェックポイント、報告書や意見書の書き方を解説しました。
≪労災・自賠責請求マニュアル≫
よくわかる労災・自賠責請求マニュアル 2024-25年版
窓口対応・制度・請求方法の全知識
2024年労災診療費改定準拠
★労災保険・自賠責保険とはどういうものか,制度の概略を明快に解説。
★窓口対応から,算定,請求,申請手続き等まで実務手順を詳しく解説。
★上級者には確認用,初心者にも理解しやすい労災独自の点数一覧付き。
★事例問題で,算定・請求・レセプト記載のHow To を徹底的に解説。
★Q&A形式で,曖昧で不明な点や難解なケースもわかりやすく解説。
★申請手続き等の様式,さらにその記載例も紹介。
一冊でわかる透析療法実践マニュアル
押さえておくべき透析室でのto doとポイント
血液透析・腹膜透析の原理や基本的知識はもちろん,透析療法に必要な実践的知識をフルカバー!患者管理やトラブル・合併症対策から,機器と保守,患者ケア,食事療法,社会保障,災害・感染対策まで盛り込んで,これさえあれば透析療法の全体像がコンパクトに理解できます.「ポイント」「手順」「処方例」の具体的な解説で現場での〈知りたい〉がすぐわかる!透析に携わる医師・看護師・臨床工学技士など,全スタッフの必携書.
画像診断 Vol.43 No.1(2023年1月号)
【特集】ビギナーのための頭部画像診断 ―Q&A アプローチ― 2023
【特集】ビギナーのための頭部画像診断 ―Q&A アプローチ― 2023 頭部の画像診断において、ビギナーが苦手と感じるであろう点を、検査の基本、解剖・正常変異、所見別、疾患別から42項目を抽出して解説。過去の頭部Q&A特集より項目をグレードアップし、新たに2023年版としてお届けする。
