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矢野 紘一郎(著) 中外医学社
発行年月:
2017/03
電子版発売日:
2018/01/15
¥ 3,740
関節リウマチの足病変について,疫学,診察方法から外科的治療法まで,すべてを網羅した意欲作.新進気鋭の「足」の専門家が送る,リウマチ診療に携わる医療者の必読書.

≪専門研修マスターノート≫

糖尿病

専攻医の基礎力と専門医の実践力を鍛え上げる

門脇 孝(責任編集) 神谷 英紀(編集) 佐藤 麻子(編集) 森 保道(編集) 矢部 大介(編集) 山内 敏正(編集) 綿田 裕孝(編集) 永井 良三(シリーズ総監修) 診断と治療社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/14
¥ 9,350
糖尿病専門医を目指すうえでの心構えから医療現場でのコミュニケーション,診断と治療,法律・制度や書類の書き方まで幅広く網羅!
日常診療に必要とされる基礎から実践をコンパクトにまとめ,各項目の要点が一目でわかる「これがマスト!」や臨床現場で役立つ「Tips」「Pitfall」など,多忙な中でも効率的に必要な知識を身に着けることができます.
糖尿病専門医を志す専攻医・若手医師に必携の一冊です!

医療現場の困りごと解決ガイド

細井 雅之(編) 文光堂
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/03
¥ 3,960
世界的に増加を続けている糖尿病患者.患者さんが10人いれば10人とも,問題点や疑問は異なり,治療や支援も一筋縄ではうまくいかない.そんな患者支援・診療の現場で直面するかもしれないトラブルに備えて,患者さんをめぐるさまざまな困った状況やケースとその対処法をQ&Aで解説.よくある例や,実際に起きたらどうするか迷ってしまいそうな例を,具体的なシチュエーションで取り上げた.困ったときの知識と対応力が身につく1冊.

患者に応じた処方のポイント

麻生 好正(編) 文光堂
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/04
¥ 5,500
好評を博した本書が待望の改訂.各治療薬の解説に加えて,薬物選択の際に考慮するべき様々な条件を挙げ,選ぶべき薬物について根拠を示して分かりやすく解説.さらに典型的な症例も提示し,処方に至る過程も実感できるようになっている.第2版では,薬剤や糖尿病薬物治療の最新状況を反映したのに加え,国内外の新しいガイドラインにも矛盾しないよう本文全体をアップデート.患者一人ひとりに合った最適な薬物選択のための一冊!

処方の基本、副作用、特殊な病態、予防など、かかりつけ医の疑問に答えます

坂根 直樹(編) 羊土社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/24
¥ 5,280
患者の病態やライフスタイルに合った糖尿病薬の選択や調節,地域連携,在宅管理,患者指導のコツなど,血糖管理で困らないためにかかりつけ医が必ず知っておきたいことを集めました!

稲垣 暢也(編) フジメディカル出版
発行年月:
2017/06
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 5,060
●新たな基準「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」と高齢者の基本的な身体的特徴(フレイルと呼ばれるADLや認知機能の低下状態など)とを踏まえ,高齢者における糖尿病治療薬の薬効群ごとの使い方について,最新知見に基づき詳しく解説

導入からトラブル対処まで

清野 弘明(編著) 朝倉 俊成(編著) 南江堂
発行年月:
2020/09
電子版発売日:
2020/10/05
¥ 4,400
糖尿病治療において重要な位置を占める注射療法(インスリン、GLP-1受容体作動薬)の完全版ガイドブック。注射療法においては製剤の知識だけでなく、デバイスに関する正しい理解が必須であり、それにより良好な糖尿病コントロールが実現される。本書では、デバイスの特徴と基本操作から自己注射指導の実践トラブル時の対応までを他書にない詳細さで解説。糖尿病治療・療養指導にあたるメディカルスタッフの現場に役立つ内容が満載。

横手 幸太郎(監) 中外医学社
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2018/01/15
¥ 3,520
学会からエビデンスに基づくガイドラインが公表されるのと軌を一にして,豊富な経験をもとに実践的な考え方を提示.『ここが知りたい!糖尿病診療ハンドブック』の姉妹書.

全日本病院出版会
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2026/04/03
¥ 2,860
【特集】 耳鼻咽喉科医が知っておきたい睡眠薬処方の知識
【編集企画】 千葉伸太郎
耳鼻咽喉科診療と密接にかかわる「睡眠」に着目し、睡眠薬の適正使用や副作用リスク、疾患の鑑別、非薬物療法など、睡眠にまつわる幅広い情報を睡眠のエキスパートが実践的に解説。明日からの診療にすぐに役立つ特集です。

こどもたちに緩和ケアを届けるために大切にしたいこと

余谷 暢之(著) 医学書院
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/24
¥ 2,970
国内外の研究に根差した、はじめての小児緩和ケアのテキスト

緩和ケアを必要とするこどもは、病院でも、在宅でも、確実に増えています。生命の危機に直面する疾患を持つこども、痛みや呼吸困難などつらい症状を抱えるこども、そしてその家族には、確かな緩和ケアが必要です。症状緩和のための知識と技術、意思決定支援の考えかた、疾患ごとの緩和ケアの進めかたを国内外の研究を踏まえてまとめた、はじめての小児緩和ケアのテキスト。経験則を超えて、小児緩和ケアの専門性を高めるために。

2025年3月号

日本メディカルセンター
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/11
¥ 2,860
透析患者の骨粗鬆症と骨折を理解する
 この特集では,透析患者の骨粗鬆症治療に知見のある執筆者に最新の治療薬の効果,治療戦略に関し,どこまでエビデンスがあるか,どこまで有効であるかを忌憚なく記載いただいた.

ゼロエイズと「新時代」のために

岩田 健太郎(著) 中外医学社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/11
¥ 2,860
ゼロエイズ実現のためのマイルストーン
HIV/エイズの診療は治療薬の進歩を背景に標準化され,予後も劇的に改善されました.それに伴い患者の高齢化の問題も浮上していますが,その先に新規感染者ゼロの「ゼロエイズ」を目指す未来も視野に入りつつあります.本書では旧版の内容をアップデートし,「元気なHIV患者」に接する機会があるかもしれないプライマリ・ケア医,ナース,薬剤師,そして当事者である患者さんにとって必要な情報をリーダブルにまとめました.

大石 和久(著) ヴァンメディカル
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/05/15
¥ 2,530
◆標準予防策と対比させながら、違いと透析室の特別な感染対策をわかりやすく説明
◆患者さんと医療スタッフを守るために、基本的な考え方と具体的な予防策を提示
◆内容の要点をまとめたPOINTと詳細な解説を加えたMEMOで理解度がさらにアップ
◆「こんな本が欲しかった」にお答えする透析室の感染対策を丸ごとカバーした決定版

患者さんのモンダイを解決するキホンとアプローチ法

大曲 貴夫(著) 南山堂
発行年月:
2018/06
電子版発売日:
2023/01/17
¥ 3,850
月刊誌「治療」の好評連載が遂に単行本化!感染症診療における考え方(キホン)を5つのロジックで紐解き,患者の多種多様な訴え(モンダイ)にどうアプローチしていくか,具体的な道筋を解説する.豊富な症例に加え指導医と研修医の対話などの工夫された構成で読み進みやすい.単行本化にあたり,連載時の内容を全て見直し,新項目も追加した.

解いてわかる!菌推定のためのポイントと抗菌薬選択の根拠

林 俊誠(著) 羊土社
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/07/09
¥ 3,960
グラム染色なしに,感染症診療はできない!標準的なグラム染色像を用いて菌を推定するドリルと染色像や病歴,検体の種類から診断の手がかりをみつけ,治療方針を導く症例ドリルで感染症の診療力がアップする!

感染症合併例はココに気をつけて!

石井 均(編) 医学書院
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2021/01/18
¥ 3,740
糖尿病患者は免疫不全状態であり、感染症に罹患しやすいが、感染症診断が遅れがちである。また罹患すると感染症が重症化しやすいうえ、血糖コントロールも難しくなり高血糖が悪化する。新型コロナウイルス感染症においても、糖尿病患者は重症化しやすいと言われている。そこで糖尿病と関連の深い感染症を中心に、感染した糖尿病患者を診療する際に必要な情報を内科医向けにまとめた。

青島 正大(著) 中外医学社
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2020/06/01
¥ 4,620
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のような新興の呼吸器感染症に対峙するためには、適切に情報のアップデートを行うことはもちろん、呼吸器感染症診療を行ううえでの基本的、普遍的かつ網羅的な知識が必要となる。もちろん従来の呼吸器感染症を診る場合もその基本は変わらない。本書では、旧版の内容に最新知見を反映させながら大幅に手を加え、「呼吸器感染症といえばこの一冊」と呼ぶに相応しい内容にまとめあげた。

忽那 賢志(著) 中外医学社
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2019/07/29
¥ 6,380
海外渡航者やインバウンドが増加し続ける現在、いかなる医療機関においても輸入感染症に遭遇する可能性は少なくありません。
大幅改訂となったver.2では、マラリアやデング熱などのメジャーな疾患から近年話題のジカウイルス感染症やエボラウイルス病、
さらには見落としてはいけないマイナーな感染症まで、国内で遭遇しうる輸入感染症の診療について忽那、上村の師弟コンビがさらにゆる〜く解説します。

感染の有無をみる! 菌を推定する! 抗菌薬の感受性がわかる!

治療に役立つ グラム染色

高橋 幹夫(著) 櫻井 滋(著) メジカルビュー社
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2017/11/20
¥ 4,180
菌を同定せずに広域スペクラトル抗菌薬を投与し続けるエンピリック治療は耐性菌を作り、将来的な治療薬の選択肢を狭めるだけである。本書では、簡便に行え、コストパフォーマンスもいいグラム染色検査(グラ染)を有効活用することが,抗菌薬の適正使用にどんなに役立つか解説されている。
すでに抗菌薬を投与している時に、グラ染を利用していかにデスカレーションしていくのか、複数の菌に感染している患者をどうやってみつけるのか、治療はどうするのか。一筋縄ではいかない感染症の病態把握に対してグラム染色の使い方と、データに基づいた抗菌薬の選択の仕方がよくわかるようになっている。
高齢化社会を迎え、増加する感染症患者に適切な治療を施すためにすべての医療者必携の一冊。

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト 編集委員会(編) 医学書院
発行年月:
2015/07
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 6,050
わが国の感染症診療の新時代を切り拓いてきたIDATEN(日本感染症教育研究会)。その気鋭の講師陣が研修医・若手医師を対象に開いた感染症サマーセミナーの内容を、診療の現場で役立つ実践的な情報として理解できるように、思考プロセスがみずみずしく伝わるスタイルでまとめた。セミナーで演者に寄せられた質問は「臨床で悩みがちなQ&A」として、各章の項末に掲載。
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