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あめいろぐ女性医師

“Ameilog” book on Female doctors

反田 篤志(監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/09

「男医」はないのになぜ「女医」という呼称があるのか.本来医師ほどプロフェッションが確立された分野はなく,能力や適性の如何だけが評価のはずだが,男女平等のアメリカにも内在するバイアス(差別・偏見)はある.4人の女医が月並みなジェンダー論でなく,力強いキャリアの視点から「女医の特性」「キャリアと家庭の両立」「働き方」等に迫る!

≪「看護管理」実践Guide≫

目標管理の実践・評価ワークブック 第2版

「あるべき姿」を実現する成果目標・指標のつくり方

原 玲子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2018/12

本書は、看護管理者として、「部署目標の立て方(SWOT分析・目標設定・アクションプランのつくり方)」から「スタッフの目標設定と動機づけの支援」「目標の評価の仕方」までを習得していくためのワークブックとしてご活用いただけます。各項目の練習問題に取り組みながら学習することが、実際の目標設定にもつながっていくでしょう。好評既刊『看護師長・主任のための成果のみえる病棟目標の立て方 第2版』の続編(応用編)です。

≪「看護管理」実践Guide≫

看護師長・主任のための成果のみえる病棟目標の立て方 第2版

現状分析からスタッフの計画立案支援まで

原 玲子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2016/11

質の高い組織的看護サービスを提供するために,看護管理者は,病院の理念と看護部の目的に沿った「病棟のあるべき姿」を構想し,日々の病棟運営およびスタッフの指導・育成を行うことが重要です。「病棟のあるべき姿」の設定(目標設定)は,目標管理の要となります。
本書では,104のQ&Aを通して,病棟の現状分析から目標設定,スタッフの計画立案支援までをわかりやすく解説します。第2版では,提示する事例を刷新し,BSCの各視点における主な看護サービスの成果指標を例示しました。「日常の管理に活かせるヒント」や「人材育成のポイント」も盛り込んでいます!

PT・OTのための脳卒中に対する臨床上肢機能アプローチ 弛緩から痙性・失調・肩の痛み、高次脳機能障害等に対するMovement -Therapy

山本 伸一(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/11

脳卒中後に生じる上肢機能の症状へのアプローチをライブ感覚でお届け

弛緩、強い痙性、失調症や肩の痛み…….多くの脳卒中患者が上肢機能の症状に苦しんでいます.本書はそのような患者の治療に役立てるべく,全国の臨床家が培った知識と実践を結集して完成しました.臨場感ある治療場面の写真も豊富に掲載し,この一冊で症状別にアプローチのポイントが理解できます.明日からの臨床に活かしていただきたい1冊!

JOHNS35巻12号

2019年12月号

【特集】手術に必要な画像診断―頭頸部編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/12

【特集】手術に必要な画像診断―頭頸部編

JOHNS34巻6号

2018年6月号

【特集】手術に必要な画像診断-喉頭・気管編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/06

【特集】手術に必要な画像診断-喉頭・気管編

JOHNS34巻5号

2018年5月

【特集】手術に必要な画像診断-口腔・咽頭編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/05

【特集】手術に必要な画像診断-口腔・咽頭編

JOHNS33巻7号

2017年7月号

【特集】手術に必要な画像診断-鼻編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/07

【特集】手術に必要な画像診断-鼻編

心臓血管外科専門医認定試験 過去問題集2016~2020

3学会構成 心臓血管外科専門医認定機構(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/03

2017年に刊行された,心臓血管外科専門医認定機構(胸部外科学会・心臓血管外科学会・血管外科学会の3学会で構成)監修,コア・カリキュラム委員会編集の『心臓血管外科専門医認定試験 過去問題集2012~2015』の続編.2016~2020年の5年間で実際に出題された問題から選定された481問とその解答を掲載した受験者必携の一冊.

JOHNS33巻6号

2017年6月号

【特集】手術に必要な画像診断-耳編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/06

【特集】手術に必要な画像診断-耳編

臨床栄養 146巻4号

外科・薬物治療の時代に求められる 肥満症の栄養管理

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/04

外科・薬物治療の時代に求められる 肥満症の栄養管理
●肥満症治療の基本は食事,運動,行動療法による減量であるが,長期的な有効性は証明されていない.わが国でも2014年の腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の保険収載を皮切りに,2024年にはスリーブバイパス術も保険適応となり,少しずつ減量・代謝改善手術が普及しつつある.加えて,2024年にはわが国で30年ぶりの肥満症治療薬セマグルチドが発売された.それぞれ30%,10~20%の減量効果が期待され,肥満症は治療可能な疾患になりつつある.
●外科治療と薬物治療では食事内容の変化にともない,骨格筋減少をはじめとした栄養面の新たな問題が生じうる.また,患者は心理社会的な問題を有していることが多いため,精神科/心療内科などの専門職のみならず,管理栄養士を筆頭としたチームメンバーも患者をよく理解して対応する必要がある.
●本特集では,「外科治療・薬物治療の時代に求められる 肥満症の栄養管理」と題し,チーム医療やたんぱく質摂取の重要性,減量・代謝改善手術の最新のトピック,外科治療時の栄養上の注意点,肥満症治療薬の特徴と注意点,サルコペニア肥満について,オベシティスティグマや心理社会面の注意点に関する最新の知見をわかりやすくご執筆いただいた.

NAFLD/NASHの拾い上げができていますか? やさしくわかる脂肪肝の診かた

橋本 悦子(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/10

専門医じゃなくてもできる.
エキスパートが教える,日常診療に潜む「NAFLD」や「NASH」の拾い上げかた

近年、NAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患)、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)など、いわゆる脂肪肝を有する患者数が増えてきており、国民病となっています.また,それらが肝硬変や肝癌に移行してしまうことがあり,最も重要な病因になるとも予測されています.
かかりつけ医など,生活習慣病を診る医療者であれば日常的に脂肪肝患者に出会っているはずですが,それらを的確に診断し,拾い上げられている割合はそれほど多くはありません.実際、肥満者の半分以上がNAFLD患者であり,炎症してNASHに移行する前段階です.しかし,多くの症例は問題なく、肥満症と同じ感覚で,かかりつけ医による対応は十分可能です。その中でも、ごく一部の重症例を拾い上げて専門医に紹介することが,早期発見.治療へとつながるキーポイントです.
本書では,NAFLD/NASHに精通した2名のエキスパートがこうした視点に基づく概要やコツを中心にまとめ解説しています.病態メカニズムの理解を基軸として,疾患概念,疫学,診断,治療,予後,最新の知見などNAFLD/NASH全体を網羅し,示唆に富む症例を多数呈示.また,NAFLD/NASH診断のため知っておくべき他の慢性肝疾患に関しても補足しています.

序文☑
今般,「NAFLD/NASHの拾い上げができていますか? やさしくわかる脂肪肝の診かた」を出版する運びとなりました.

本書は,NAFLD/NASHに精通した2名のエキスパートによる執筆です.その結果,統一された構成となり,病態メカニズムの理解を基軸として,疾患概念,疫学,診断,治療,予後,最新の知見などNAFLD/NASH全体を網羅し,示唆に富む症例を多数呈示しました。また,NAFLD/NASH診断のため知っておくべき他の慢性肝疾患に関しても補足しました.図表を多用し視覚的に理解できる成書となったと確信しております.

21世紀に入り,世界は飽食の時代となり運動不足も加わり肥満は急増しました.肥満は,生活習慣病,心血管イベント,発癌リスク因子ですが,さらに新型コロナウイルス重症化リスク因子であることも明らかとなりました.肥満は万病の元との認識を持つことが大切で,その克服は人類の大きな課題です.

肥満を主な病因とする脂肪肝NAFLD/NASHは,わが国では成人の30~40%が罹患する国民病となりました.今後,肝硬変や肝癌の最も重要な病因となると予測されています.しかし,NAFLD/NASHで肝硬変に進行する症例の頻度は高くありません.そこで,肝硬変の前段階のNASH線維化進行例や肝硬変例の拾い上げが必要となります.本書が日夜医療に邁進されている医療従事者の方々に役立ち,ひいては国民健康増進に繋がることを期待しています.

最後になりましたが,本書の刊行にあたり御尽力いただいた,金芳堂のスタッフの方々に心より感謝いたします.

2022年9月
橋本悦子

臨床栄養139巻4号

臨時増刊号

肝疾患エキスパートブック 栄養管理に活かすための最新情報

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/09

肝疾患エキスパートブック 栄養管理に活かすための最新情報

医学のあゆみ277巻7号

NAFLD/NASHの診断と治療――ガイドラインの改訂点と問題点

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/05

NAFLD/NASHの診断と治療――ガイドラインの改訂点と問題点
企画:徳重克年(東京女子医科大学消化器内科)

・NAFLD/NASHの診療ガイドラインは,2014年に日本消化器病学会の編集で協力学会として日本肝臓学会の協力を得て作成された.
・しかしその後,疾患概念,病態,画像診断法,治療方法に関してさまざまな新たな知見が報告されており,このたび改定の運びとなった.
・生命予後に関わる肝線維化,肝硬変の効率的な拾い上げ方法,非ウイルス性肝疾患を基盤とする肝細胞癌が近年増加しており,そのスクリーニングの必要性も唱えられている.

医学のあゆみ274巻10号

第1土曜特集

肥満――外科治療と基礎研究の最新情報

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/09

肥満――外科治療と基礎研究の最新情報
企画:戸邉一之(富山大学大学院医学薬学研究部(医学)内科学第一講座)
木村 穣(関西医科大学健康科学センター健康科学科)

・近年の肥満症分野での大きな発展は,肥満症の病態についての基礎研究と高度肥満症に対する外科的治療の進歩である.
・基礎研究の分野ではアディポネクチン受容体作動薬の開発,脂肪組織のリモデリングの分子的レベルでの解明,ベージュ脂肪細胞の研究の進歩,中枢を介したエネルギー代謝,肥満症に伴う諸臓器の障害のメカニズムについて次々と解明されてきた.
・肥満外科手術による減量はその急速かつ劇的な減量効果により,臨床的意義のみならず肥満症の病態生理にも新たな視点を与え,興味ある研究分野となっている.

医学のあゆみ273巻13号

肝細胞癌治療のパラダイムシフト――分子標的薬,免疫チェックポイント阻害薬の登場を受けて

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/06

肝細胞癌治療のパラダイムシフト――分子標的薬,免疫チェックポイント阻害薬の登場を受けて
企画:工藤正俊(近畿大学医学部消化器内科)

・日本の肝細胞癌治療成績は,国単位では世界で最も優れている.サーベイランスは整備されており,また切除,局所治療,肝動脈化学塞栓療法(TACE)などの治療成績向上への取り組みが積極的に行われてきた.
・世界に先がけて日本で“TACE不応の概念”が提唱されたことは画期的である.TACE不応時点で分子標的薬に切り替えるほうが生存延長効果が得られることが明確に示され,ほぼグローバルコンセンサスとなっている.
・現在,肝細胞癌のすべてのステージで免疫チェックポイント阻害薬の臨床試験が進行中である.これらがもし成功すると本当の意味でのパラダイムチェンジが起こり,日本の肝癌治療の成績はさらに向上するであろう.

日本サルコペニア・フレイル学会誌 Vol.4 No.1

2020年6月号

特集 サルコペニア肥満

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2020/06

特集 サルコペニア肥満
比較的新しい概念であるサルコペニアやフレイルについて広く啓発していく。

臨床雑誌外科 Vol.81 No.3

2019年3月号

肥満症例に対する腹腔鏡下手術

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/03

肥満症例に対する腹腔鏡下手術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.120(2023年3月増大号)

【特集】 今こそ学びたい!眼科手術手技のABC
【編集企画】 太田俊彦

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/03

【特集】 今こそ学びたい!眼科手術手技のABC
【編集企画】 太田俊彦
代表的な眼科手術手技の基本について丁寧に解説された本特集は、これから学ぶ方、専門外の手術を知りたい方におすすめの一冊です!
白内障、緑内障、網膜硝子体手術は細分化された項目立てで解説!
また、麻酔や感染対策に関しては、根拠立てて解説されており、日常診療のアップデートにお役立てください!

看護現場学への招待 第2版

エキスパートナースは現場で育つ

陣田 泰子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

どんな時代がこようとも、看護という仕事を選んだ人々がその仕事を通して実現したかったことに向かっていくこと――看護師・看護管理者として長くキャリアを積み重ねたきた著者・陣田泰子の願いである。現場の看護師がやりがいをもって働き続けるために、看護実践から学ぶ方法・知=「看護現場学」をもう1度伝えたいとの思いから、看護経験を概念化し実践した看護の証として残す方法とそこに至る自身の体験をまとめた改訂第2版。

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