≪新篇眼科プラクティス 15≫
角膜のミカタ
角膜の正しい「診かた」を学び,日常診療の「味方」となる,若手からベテランまで必携の一冊!豊富な写真で視覚的にもわかりやすく,基本知識から診断・治療,最新の話題まで体系的に理解できる.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
脳動脈瘤手術
基本技術とその応用
上山組が総力を結集した、“現時点での脳動脈瘤に対する外科的治療技術のすべて”。基本的な治療戦略とそれを実現するための戦術および技術をくまなく解説。また、各部位の手術の実際をステップごとに詳細に解説した。脳動脈瘤手術の指南書として、脳神経外科手術基盤技術書として最適の書。
診療ガイドラインのためのGRADEシステム 第3版
日本国内でもMinds(日本医療機能評価機構の利用情報サービス)が国内診療ガイドライン作成システムとして
GRADEシステムを正式に採用し,GRADEシステムを使った診療ガイドラインの作成は急増している.
その最新の内容を日本語で学べる唯一無二の著書が満を持して登場した.診療ガイドライン作成に,必要な知識のすべてがここに!
がん看護 Vol.22 No.7
2017年11-12月
その人らしい生き方を支援するために~アドバンス・ケア・プランニングの実践~
その人らしい生き方を支援するために~アドバンス・ケア・プランニングの実践~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
入門・看護診断 改訂第3版
●看護診断の基礎知識から、臨床実践への活用のしかたまでがよくわかる。
●具体的な事例にそって、アセスメント、診断、介入、評価の流れを、わかりやすく解説。
●「NANDA-I看護診断2018-2020原著第11版」、「看護介入分類(NIC)原著第7版」、「看護成果分類(NOC)原著第6版」に準拠。
超改訂版 流れがわかる学会・発表論文作成 How To
症例報告で身につける、「一生モノ」のアカデミックスキル
2004 年に出版された『流れがわかる学会発表・論文作成How To』が,2010 年の改訂を経て,このほど「超改訂版」として生まれ変わることになりました。改訂となっていますが,初版以来のエッセンスを残しつつ,時代の変化と蓄積された私自身の経験に基づき,全ページ新しく原稿を書きおろした事実上の新刊です。
症例報告をテーマとしている本書の読者として想定しているのは,若手の医師や医学生はもちろん,薬剤師,看護師,理学療法士など,臨床に携わりながらさまざまな形で「症例」に関する報告を行う可能性のある医療関係のみなさんです。きっと今この文章を読んでくださっているのは,学会や研究会で症例発表をしなければならないけれど,何かよい参考書はないだろうか? あるいは論文を書いてみたいけれど,どこから手を付けてよいのだろう? といった疑問や不安を抱いている方ではないかと思います。本書はまさに,そんなあなたのために書かれています。本書には,私自身がこれまでに見出したさまざまなノウハウを系統立てて盛り込んでいますので,本書を片手に症例報告の準備を進めていただければ,あるいは発表準備の過程で必要に応じて本書に立ち返っていただければ,きっとあなたのご期待に沿うことができるでしょう。
加えて本書の役割は,目の前の症例発表の準備にとどまらないと考えています。医師の世界で症例報告は,どちらかというと初心者向けと思われがちです。しかし,症例報告にしっかり取り組むことで,将来本格的な研究を行ううえで欠くことのできないさまざまな技術や考え方,すなわちアカデミックスキルを学ぶことができます。本書のサブタイトル「症例報告で身につける,『一生モノ』のアカデミックスキル」には,まさにそうした症例報告が果たすべき役割についての私の思いを込めたつもりですし,今回の全面改訂にあたっては,読者のみなさんが症例報告の準備のなかで,「その先にあるもの」にも目が向くように配慮しました。
振り返れば本書の初版は,私がまだ研修医を修了したばかりの20 代の頃,当時は書籍という形では見当たらず,一子相伝で学ぶのが主体だった症例報告に関するノウハウを,師匠である和田洋巳先生(京都大学名誉教授)と先輩である故 中村隆之先生のお力を借りて一冊の本にまとめたものでした。それから約20 年,私自身は国内外での臨床・研究の経験を経て多くの学会発表,論文執筆を行い,また数多くの後輩たちを指導してきました。自分のキャリアを振り返ってあらためて強く感じるのは,症例報告を通して身につけるアカデミックスキルが,いかにその後の本格的な研究において役に立つかということです。読者のみなさんが本書を通じて目の前の症例報告をしっかりやり遂げ,さらにはこの機会を通じて今後の学術活動に必要な基本を身につけて,将来の医学・医療の発展に貢献してくだされば,著者としては望外の幸せです。
(佐藤 雅昭「超改訂版 序」より)
続・あなたのプレゼン誰も聞いてませんよ!
とことんシンプルに作り込むスライドテクニック
好評書『あなたのプレゼン 誰も聞いてませんよ!』の続編。本書では、著者がこれまでに磨き上げてきたプレゼンにおけるスライド作成技術の原則から具体的な修正方法までのすべてを解説している。多くの実例が講演の紙上再現という形式で紹介されており、好みのスライドの型が獲得できるはずである。ポスター作成の前提と実践も収載しており、読者の必要に応える内容となっている。
あなたのプレゼン 誰も聞いてませんよ!
シンプルに伝える魔法のテクニック
すばらしい研究内容,なのに眠くなってしまう….どうすれば聴衆を飽きさせない,よいプレゼンテーションができるのか.多数の賞を受賞してきた著者が,『シンプルプレゼン』をベースに,これまで実践してきた研究発表のプレゼン・テクニックをビジュアルに解説.スライド例を豊富に掲載し,文字の色や大きさ,図表の見せ方についても詳しく説明.研究デザインのコツや,臨床データのまとめ方も掲載.よりよい学会発表を行うための知識を凝縮した一冊.
公衆衛生 Vol.90 No.8
2026年 08月号
Commercial Determinants of Health 健康の商業的決定要因と公衆衛生
Commercial Determinants of Health 健康の商業的決定要因と公衆衛生 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
医学のあゆみ272巻7号
ACLF(acute-on-chronic liver failure)
ACLF(acute-on-chronic liver failure)
企画:持田 智(埼玉医科大学消化器内科・肝臓内科)
・肝硬変患者は,飲酒,感染症,消化管出血などを契機に,肝予備能が短期間に低下する場合がある.この病態をacute-on-chronic liver failure(ACLF)とよんでいる.
・厚生労働省“難治性の肝・胆道疾患に関する調査研究”班の劇症肝炎分科会は,“わが国のACLFの診断基準”を2018年に発表し,同年度からこれに準拠した症例の全国調査を実施している.
・わが国におけるACLFの研究は開始直後であり,解決しなくてはならない事項は山積している.本特集ではACLFに関する研究の現況を整理し,今後の方向性を展望することをめざす.
人工呼吸器トラブルシューティングセミナー
これさえ読めば、アラームが鳴っても怖くない!
当直中に人工呼吸器のアラームが鳴って困ったこと、ありませんか?
本書はあの田中竜馬先生が人工呼吸器トラブル原因検索・解決術を伝授!
各モードの仕組み、トラブルの種類・原因・対処法などについて、平易な文章で懇切丁寧に解説します。
どんなトラブルも一人でたちどころに解決できる考え方を身につけられます。
形成外科 Vol.65 No.7
2022年7月号
第65巻7号:美容外科が形成外科の一分野であれば,美容外科を志す医師にとって形成外科で培った知識,手技は,美容外科診療に貢献するだけでなく,大きなアドバンテージになるはずである。形成外科から美容外科の壁を乗り越えた先生方の経験を特集(「企画にあたって」より)。
筋弛緩薬を知りつくす
大好評書“Clear Q & A 75”の改訂第2版!難解な神経筋生理や拮抗薬の作用特徴、そして日常臨床に有用な筋弛緩モニタリングのコツとポイントなどを満載した怒濤の88問。
よくわかる輸血学 第4版
安全・安心な輸血療法のための基礎知識
輸血のことをしっかり知るならこの1冊!輸血を正しく安全に行うために必ず知っておきたい基礎知識をまとめた定番書が,デザインを見やすく・より理解を深めやすくリニューアル.「輸血をはじめるタイミング」「輸血投与の速度」「輸血したあとの注意点」「血液製剤の使い分け」など,若手医師が悩みやすいポイントを,図表(チャート)をメインに解説.輸血関連の認定試験に役立つ約250問もの問題集や,医療系学生の実習で使えるポイントをまとめた手引きといった付録も充実!
≪小児科ベストプラクティス≫
新分類・新薬でわかる小児けいれん・てんかん診療
Classification and Practice
新規抗てんかん薬の導入と,発作型を重視したILAE分類の改訂により,激変するてんかん診療.抗てんかん薬の単剤・少量・短期療法を基本に,合理的多剤併用療法,無治療,禁忌薬・選択薬の変更を詳細に紹介.
けいれん・てんかんと関わることが多い小児科医に,てんかんのとらえ方・治療法の選び方など新しいスタンダードを専門家が読みやすく紹介.
≪麻酔科研修 実況中継!≫
麻酔科研修 実況中継! 第3巻
手術室急変対応と周辺領域編
初期臨床研修編の掉尾を飾る「実況中継」第3巻.麻酔の基本(第1巻),各科の代表的手術に対する麻酔(第2巻)を身につけた中山・藤田・渡辺先生は,初期研修2年目の締めくくりで再び麻酔科を選択.麻酔科に関連する様々な急変対応や集中治療・ペインクリニック・緩和医療などの考え方を学びます.
泌尿器科手術における血管外科
泌尿器科手術において,血管の解剖学的知識と正しく,安全な血管の処置は不可欠である。現在泌尿器科では,開腹手術,腹腔鏡下手術,ロボット手術の3つの術式が施行されており,同じ疾患の手術であっても,それぞれで術野が異なり,また血管の操作手技も異なる。
本書では,泌尿器科領域における血管の解剖,血管を扱う器具と基本手技を3つの術式ごとに解説し,各手術を安全に完遂するための,安全・確実な血管の操作と処置のノウハウを解説。豊富なイラスト・写真と動画(端末上で再生可能)で,現在の泌尿器科手術における血管外科手技を習得できる一冊。
解剖を実践に生かす
図解 泌尿器科手術
著者が20数年かけて積み上げてきた泌尿器科手術の知識・技術を1000枚近いオリジナルイラストに結実! 低侵襲手術を安全かつ手際よく進めるために必要な、剥離の際の指標となる膜構造・層構造を明確に示すとともに、手術のプロセスを仔細に解説。若手からベテランまで、泌尿器科手術のスキルアップに必須となる待望の手術書!
はじめての褥瘡ケア
褥瘡のケアの「はじめの一歩」は、この一冊からスタート。「今さら聞けない」50のポイントを、イラスト・写真でわかりやすく解説
最新臨床検査学講座 血液検査学 第3版
血液学的検査の定番教科書「血液検査学」の第3版!
●令和7年版国試出題基準に対応し,出題基準の新規追加項目を網羅し構成を変更.各領域の知見についても情報更新を行った.
●カラー写真をさらに増やし,より分かりやすい・理解しやすい教科書を目指した.
