医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

≪新OS NEXUS No.11≫

最小侵襲脊椎外科[Web動画付]

佐藤 公治(企画・編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/08

「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No. 11では変性,外傷,感染,腫瘍まで,低侵襲脊椎手術の最新情報を集約し,マスターしておきたい基本手技を解説する。

脊椎・脊髄疾患の外科 第2版

飛驒 一利(編集) 小柳 泉(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/08

脳神経外科医だからこそできる考え方と奥深い技能を開陳!

脊椎・脊髄疾患(末梢神経疾患も含む)の手術に関し,ほぼすべてを網羅し,「これさえ読めば」といえる簡明な書籍とした.そのため,各疾患の説明を簡潔にし,エビデンスに基づく記載を心掛けた.曖昧な形容詞を避け,できるだけ具体的な数値で記載し,引用文献を掲載した.脊椎・脊髄の最も興味深い知見を提供できるよう,図(写真,イラスト),表なども多用した.さらに,整形外科医,リハビリテーション科の医師およびセラピストにも読んでいただけるよう,脳神経外科医だからこそできる考え方・工夫なども盛り込み,基本事項から高度な内容までを記載した実践書とした.
第2版では,「脊髄障害性疼痛・痙縮」,「脊椎・脊髄疾患のリハビリテーション」を章として,「脊柱の矢状面バランスと冠状面バランス」,「椎間関節囊胞・黄色靱帯血腫」,「透析性脊椎症」,「腰痛に対する非観血的治療」,「骨粗鬆症性椎体骨折」を節として追加した.また,「孤立性線維性腫瘍」,「孤立性形質細胞腫」,「線維性骨異形成症」,「白血病」,「脳表ヘモジデリン沈着症」,「線維軟骨による脊髄梗塞」,「骨損傷のない脊髄損傷」,「小児脊椎脊髄損傷」,「椎骨動脈損傷」,「先天性骨疾患」,「脊髄硬膜内膿瘍」,「肥厚性脊髄硬膜炎」,「低髄液圧症候群」などを項目として追加した.さらに,「頭蓋頚椎移行部病変」,「脊髄非腫瘍性病変」を章として,「頚椎手術手技」,「胸腰椎固定手術手技」を節として独立させた.これらを含めた全面改訂により,初版から90頁弱の増加となり,詳細な解説がなされている.
執筆者は初版と同様,コンセプトに一貫性をもたせるため,北海道大学出身者を中心とした.多大学の執筆者による書籍,単著による書籍とは差別化できる内容となっている.

≪OS NEXUS 6≫

脊椎固定術

これが基本テクニック

西良 浩一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/05

脊椎に行われる2大手術のひとつ「脊椎固定術」を取り上げ,基本の器具(スクリュー,フック,補強材料のテープ)の使い方と,母床(移植骨を設置する場所)の作製法などの固定術に欠かせない基本テクニックから,頚椎,腰椎それぞれに対する代表的な術式を明確に,精緻なイラストでビジュアルに解説。(頚椎では,形状が大きく異なる「C1,C2」と「C3〜C6」に行われる手技と注意点を詳述。腰椎では,後方固定術の定番であるPLIF(後方進入腰椎椎体間固定術),低侵襲のTLIF(片側進入腰椎後方椎体間固定術),TLIFをさらに低侵襲にした Mini -open TLIF,経皮的進入法(PPS)など,必要な術式のポイントを明記。)
固定術は後方アプローチで行われることが多いが,適応によっては有効な「前方固定術」についても掲載している。

臨床整形外科 Vol.59 No.5

2024年 05月号(増大号)

特集 絶対! 整形外科外傷学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

特集 絶対! 整形外科外傷学 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

早産児,低出生体重児の成長と発達のみかた

板橋 家頭夫(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/11


早産児,低出生体重児とその長期予後を多方面から解説

医学のあゆみ281巻6号

第1土曜特集

1型糖尿病――診療と研究の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/05

1型糖尿病――診療と研究の最前線
企画:中條大輔(富山大学附属病院臨床研究管理センター,同医学部第一内科)

・インスリンが発見されてから100年が経過し,その間にインスリン製剤や投与法の開発,膵・膵島移植療法の開発,1型糖尿病の病態や成因を解明するための研究など,世界中でさまざまな取り組みが行われてきた.
・わが国においても,日本人1型糖尿病の発症・進展様式における多様性に基づき,急性発症1型糖尿病,緩徐進行1型糖尿病,劇症1型糖尿病のサブタイプが確立され,その成因や病態に関する知見が積み重ねられてきた.
・本特集では,1型糖尿病診療・研究の進歩や課題に関する現状や取り組みについて,広範囲にわたって各分野の最前線でご活躍されている先生方に解説いただく.

チームで実践!!

小児臨床栄養マニュアル

高増 哲也(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/02

小児臨床栄養の第一線で活躍中の方々に執筆をお願いしてまとめたマニュアル.小児の栄養状態の特性,栄養ケアの実際,各疾患・病態における栄養管理の他に,ちょっとした疑問に対する答えやトピックスなどを解説.特殊ミルク一覧や小児栄養に関する検査基準値一覧などの付録も充実.小児の栄養管理に携わる管理栄養士,看護師,小児科医にはぜひお薦めの一冊.

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 7≫

超入門 関節鏡視下手術

松本 秀男(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/06

【関節鏡を始める医師必読のビジュアル実践書】
膝、肩、肘、股関節、足の関節鏡の基礎知識をまとめた若手整形外科医必携の一冊。「関節鏡で何が見えるのか」「鏡視の順序」など、これから関節鏡を始める医師が知っておくべき基本を豊富な写真・イラストを用いて解説した超入門書。

看護にいかすリーダーシップ 第3版

ティーチングとコーチング,チームワークの体験学習

諏訪 茂樹(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/01

リーダーシップとは、力強くスタッフを引っ張っていくだけではなく、スタッフの成長段階にそった対応をすることでもある。本書では、リーダーシップの理論を説明しつつ、状況に応じて指示、助言、コーチングを使い分けられるリーダーになるためのトレーニングを紹介している。この1冊で理論を理解し、基本スキルが身につく。施設内研修や勉強会などにも最適。

嚥下医学 Vol.8 No.1

2019年1号

特集:多職種から考える医療安全 小児・高齢者の誤嚥・窒息リスクの評価とその対応

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2018/02

特集:多職種から考える医療安全 小児・高齢者の誤嚥・窒息リスクの評価とその対応 嚥下医療に携わるすべての専門職のための新雑誌。超高齢社会に入ったわが国においてますます重視される嚥下の問題に焦点を当て、動画配信サイトとの連携も図りながら、現場で役立つ有用な情報をわかりやすく提示・解説する。嚥下機能評価、嚥下障害の治療・ケア・リハビリテーションに関する原著論文や解説を多数提供。メディカルスタッフに親しみやすい連載も充実。
本号は特集号として「多職種から考える医療安全」を企画。病院の医療安全管理部門による誤嚥・窒息への対策をはじめ、高齢者および乳幼児の誤嚥・窒息予防の取り組みについて、さまざまな専門職種の立場から解説する。

小児外来診療のコツとワザ

今日から実践できる40のTips!

熊谷 秀規(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/04

本書は,プライマリケアに従事する小児科医だけでなく,小児を診る機会のある内科医や家庭医も読者対象とした,小児外来診療時に役立つガイドブックである.実際の症例を交えて解説する小児特有の疾患,環境や設備が十分に整っていない医療施設でも行うことができる診療上のコツやワザなど,日常診療で直面する小児ならではの問題に対応するTipsを多数紹介.写真や図も満載で,忙しい診療の合間でも気軽に読める一冊である.

小児科外来処方マニュアル

清水 俊明(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

小児科外来で日常的によく遭遇し、かつ治療薬の選択に迷いやすい症状・疾患を厳選。その基本的な注意事項と処方をポケットサイズにまとめた、極めて実践的なマニュアルが初登場。いま正に必要な処方の指針として。うっかり忘れやすい知識のリファレンスに。そして最新知識の効率よい吸収のために。必要なときに知りたい事項をすぐに探してみることができる本書は、小児を診るすべての医師にとって、すぐに役立つ+頼りになる!

看護学生のための レポート・論文の書き方-正しく学ぼう「書く基本」「文章の組み立て」- 第7版

髙谷 修(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/12

本書は、2001年の初版発行以来、多くの読者に愛され、改訂を重ねてきている。レポートや論文など「書くこと」に苦手意識を持つ学生に「文章を書く喜びを伝えたい」との著者の思いが込められたテキストである。

「三分節」「常体」「一文を短く」などのキーワードを軸として、レポートや論文を書く際の基本的法則、原稿用紙の使い方、文体、段落構成、読点の使い方などがわかりやすく解説されており、レポートや論文はもちろん、ケーススタディ、看護記録、申し送り、実習報告、サマリーなどを書く際にも応用できる。

また本書では「三」をキーワードとして掲げている。①患者と問題点、②行なった援助、③患者の結果に限定して看護学を考え、三分節法の文章構成を習得して分析思考力を高める。学習は「暗記」「思考」「実践」の繰り返しである。そして「講義を聴く」「課題レポートを書く」「添削を受ける」で文章力が向上する。これら「三」のキーワードから文章を書く基本、コツが見えてくるようになっている。

改訂にあたって、付録として論文の見本例を1本追加した。基本を踏まえたうえで、実際にどのように形にするのかを示し、読者の理解を助けるものになっている。

序文
今回の改訂では末尾に看護学生が書いた4,800字の論文を加えた。筆者は1998年から講義の時間に毎回400字のレポートを学生に求めてきた。しかし、スマホが普及した2013年頃から学生は原稿用紙1枚でさえ書けなくなってきた。そこで2017年の改訂では1章にレポートの手本を加えた。このように、本書が論文を書くための良い参考書となるよう改訂している。

文章を書くことは楽しい。その理由は四つある。一つ目に情報を読み手に伝えることができる。二つ目に新しい発見の喜びがある。三つ目に心が癒される。四つ目に出会いの楽しみがある。ところが、筆者が「レポート・論文の書き方」の講義で受け持つ看護学生の2018年の意識調査では、99%が「文章を書くことは嫌い。苦手」と否定的に答えていた。その原因は次の3点である。

1)レポートや論文を書く基本的な法則を知らない。
2)そのために苦手意識やトラウマになっている。
3)「書かされている」意識で書き、提出させられている。

「させられ学習」では、どんなに多くのレポートを書いても文章力は向上しない。自分で目標を作って「する学習」に変えよう。1週間のスケジュール表を作って、優先順位を決め事前学習の時間を確保する。そして、レポートの下書きをする。思考を文章化する作業は学力を高める。「デジタル学習障害」「デジタル依存症」が指摘されている。スマホに頼らず、辞書を引いて漢字を調べよう。漢字辞典で読めない漢字の読みと意味を調べる。看護学辞典のある電子辞書を使って専門用語を調べる。

学生の文章苦手意識の起源は、文章指導の不適切な学校教育にある。調査では、否定的だった学生の多くは「書けるようになりたい」と答えていた。学ぶ意欲を湧き出させて基本的な法則を学ぼう。講義が4回目を過ぎると、読みやすい良い文章のレポートが提出されるようになる。働きながら学ぶ学生は仕事にも役立っていると書いている。

「患者の病気の経過や看護依頼書などを簡潔に書かなければならない機会が多かった。ところが仕事中に書いた自分の分ぶんが嫌いだった。しかし最近、仕事の中で文を書いている時、授業中に文を書いている時と似たような感覚に襲われることがある。そんな時、自分でも上手いなあと思うぐらい良い文ができ上がっていた。文を書くことを苦に思わなくなってきた」。「講義の終盤になって、変化が現れてきた。これまで多かった看護記録の訂正印がなくなった。また短時間で書けるようになった。同僚の姿を見ていると、ボールペンを持って看護記録をどう書くか悩んでいる人、昼休みを削って書いている人などがいる。文章をスラスラ書けるということはこんなにもすがすがしいことだと嬉しくなった」。「ある患者の看護が一段落した。看護サマリーを書いて師長に持っていった。すると、『わかりやすく簡潔に書かれています』という評価をもらった」。

このテキストのキーワードは「三」である。「患者と問題点」「行なった援助」「患者の結果」と3点で考える三分節法というユニークな文章構成法を紹介する。三分節法は分析的思考力を高める。「講義を聞く」「課題レポートを書く」「添削を受ける」によって文章力が向上する。執筆にあたっては、講義で受け持った学生のレポートを使わせていただいた。読者の手本として紹介できる良いものを収録した。

なお、横書きの場合の数字の表記は算用数字(1、2、3…)で、縦書きの場合は漢数字(一、二、三…)で統一するのが原則である。本書では縦書きの文献を引用した場合に漢数字のままにしてある。また、一つ、二つ…の場合も漢数字にした。

理学療法プログラムデザインⅤ 神経系・内部障害編

ケース別アプローチのポイントと実際

市橋 則明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/06

神経系疾患と内部障害疾患の患者に対する理学療法を取り上げる.片麻痺,パーキンソン病,運動発達遅滞,脳性麻痺,循環器,呼吸,糖尿病,がんの8つを章テーマとして,個々の悩めるケースに応じた理学療法の組み立てを全99ケース紹介.理学療法のポイントとアプローチ手法を豊富なイラストとともに解説.養成校で学んだことや教科書の知識のみでは解決できなくて悩んだ時にヒントをくれる,理学療法プログラムを厳選した実践書.

脳卒中×臨床OT

「今」、リハ効果を引き出す具体的実践ポイント

山本 伸一(編著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2020/09

脳卒中に対する具体的実践は、マニュアルにはできません。誰一人として同じ症状とはならないからです。昨今はICF(国際生活機能分類)に則り、「心身構造・活動と参加、そして個人因子・環境的側面」等のバランスの良い関わりが重視されています。一方、心身構造に対するアプローチとして、対象者に直接的な介入をしている場面での具体的な効果が求められています。何をもって効果があったのか、変化がなければ何を変更するのか、効果があれば次へどのように展開するのか等、悩むところです。「今」、自身の目の前で何をするべきか、それをまとめた一冊です。基本動作からADL・Activityアプローチ、応用・困難事例も満載になっております。(著者 山本伸一)

胆と膵 2025年12月号

2025年12月号

特集:胆膵癌薬物療法副作用・合併症マネジメントと 薬剤の上手な使い方

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/12

特集:胆膵癌薬物療法副作用・合併症マネジメントと 薬剤の上手な使い方

medicina Vol.62 No.10

2025年 09月号

特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

臨床眼科 Vol.75 No.2

2021年2月発行

特集 前眼部検査のコツ教えます。

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/01

特集 前眼部検査のコツ教えます。 -

わかりやすい省察的実践

実践・学び・研究をつなぐために

三輪 建二(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

すべての悩める実践家に。待望の入門書

看護、教育、福祉などの対人関係専門職にとって、実践・学び・研究はどのように位置づけられるのか。現場の知を探求していくために必要な考え方を、省察的実践や成人学習理論の成書を多数翻訳してきた第一人者がわかりやすく解説。実践に悩む人はもちろん、教育・研修担当者、大学院進学に興味のある方へもおすすめ。学び続けるあなたを応援する1冊。

誰も教えてくれなかった高血圧診療の極意

患者さんと治療同盟を結ぶための高血圧医療学

宮川 政昭(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/03

医師,特に開業医のもとを訪れる高血圧患者は,来院継続性が危ぶまれたり,服薬アドヒアランスが悪かったりと,診療上様々な問題を抱えていることも多い.それを「患者が悪いから仕方ない」としてしまうのではなく,「医師として,医療をどのように提供すればよいか?」という,ガイドラインでは教えてくれない「極意」を,開業医として多くの高血圧患者を診てきた著者が解説.「明日からでも患者さんに使えるフレーズ集」も収載.

前のページ 181 182 183 次のページ