臨床スポーツ医学 2026年3月号
グロインペイン症候群とFAIの現在
グロインペイン症候群とFAIの現在 特集記事として,グロインペイン症候群の歴史と診断/股関節鏡視下手術とFAIの歴史/股関節の関節包周囲筋の解剖/股関節のバイオメカニクス/股関節運動療法の筋電図/グロインペイン症候群に対する治療/FAIに対する治療/股関節鏡手術後のリハビリテーション/グロインペイン症候群診療の未来/FAI診療の未来 などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
臨床スポーツ医学 2024年7月号
スポーツ外傷・障害後のスポーツ復帰
スポーツ外傷・障害後のスポーツ復帰 「スポーツ外傷・障害後のスポーツ復帰」特集として,スポーツ外傷・障害後のスポーツ復帰の現状と課題/脳振盪/肩関節脱臼/テニス肘/腰椎分離症/腰椎椎間板ヘルニア/鼡径部痛症候群/ハムストリング肉ばなれ/膝前十字靱帯損傷/脛骨過労性骨膜炎(MTSS)/アキレス腱障害/足関節外側靱帯損傷/Jones骨折 などを取り上げる.また連載として,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.
臨床スポーツ医学 2015年2月号
パフォーマンス向上のためのスポーツ医・科学
パフォーマンス向上のためのスポーツ医・科学
「パフォーマンス向上のためのスポーツ医・科学」特集として,スポーツパフォーマンスに必要な筋力,心肺機能,柔軟性,俊敏性,身体バランス能力,スポーツパフォーマンス向上のための筋力トレーニング,心肺機能トレーニング,柔軟性トレーニング,アジリティおよび身体バランスのトレーニング,スポーツ栄養,水分・電解質補給,スポーツ心理,環境変化への順応,女性アスリートの諸問題の克服 などを取り上げる.
臨床スポーツ医学 2016年5月号
スポーツドクターのための運動器超音波診療~東京五輪に向けて
スポーツドクターのための運動器超音波診療~東京五輪に向けて
特集は「スポーツドクターのための運動器超音波診療-東京五輪に向けて-」.骨・軟骨の障害,靱帯の障害,筋の障害・外傷,腱の障害,突き指,投球時の肘痛,投球時の肩痛,肩関節の脱臼,膝前方の痛み,下腿の痛み,足関節捻挫,上肢の神経ブロック,下肢の神経ブロック,生理食塩水によるエコーガイド下筋膜リリース,などを取り上げる.
日本サルコペニア・フレイル学会認定 サルコペニア・フレイル指導士テキスト
超高齢社会に活躍する「サルコペニア・フレイル指導士」向け、日本サルコペニア・フレイル学会認定、初の公式テキストです。フレイル・サルコペニアはもちろん、ロコモティブシンドロームやオーラルフレイル、高齢者の機能評価、運動・栄養指導など、専門的知識から実践までを網羅したバイブルです。
救急外来 オススメ処方・ダメ処方
すべての診療科のCommon Senseを一気にアップデート!
各診療科スペシャリストたちによる,現場ですぐに使えるオススメ処方・ダメ処方.“各診療科のあたりまえを全科のあたりまえに”をテーマに,役に立つTips & Pitfallsについて薬剤の処方を中心に簡潔にまとめました.救急・循環器・呼吸器・消化器・感染症・小児科・産婦人科など,20テーマに及ぶ内容を網羅しており,フレッシュな先生にも,ベテランの先生にも有用な,まさにすべての臨床医にご一読いただきたい渾身の一冊です!
画像診断道場アップデート版<腹部編>
◆週刊誌「日本医事新報」で好評を博した連載「画像診断道場~実はこうだった」の待望の書籍化。連載のなかから腹部の画像診断にしぼってまとめ,X線,CT,内視鏡を中心に,幅広い症例を掲載。
◆基本から応用まで様々な症例をクイズ形式で出題。それぞれの症例に読影ポイントのエッセンスと醍醐味とclinical pearlがちりばめられているだけでなく,エキスパートからの教訓を込めた重要なメッセージも掲載。
◆現病歴,採血結果,画像などからクイズ問題としてチャレンジするもよし、教訓や診断名から知識の整理をするもよし、1冊でふたつの学び方が可能。
助産の視点でよくわかる無痛分娩
母子の安全を守るための知識と実践
助産師×産科医×麻酔科医が解説!
「無痛分娩」での助産師の役割と関わりをイチから学ぶための必携本
日本において、総分娩数に占める無痛分娩(硬膜外鎮痛分娩)は増加傾向にあります。助産師は無痛分娩を選択した妊産婦に対し、メリットやデメリット、分娩経過に及ぼし得る影響などを正しく理解したうえで、適切な助産ケアを実施する必要があります。
また、鎮痛下においても産婦のもつ力を発揮できるよう、自然な分娩経過を尊重したケアが求められます。
本書は、無痛分娩の基本知識から、妊娠期・分娩期・産褥期それぞれにおける助産師の具体的な役割まで、この一冊で体系的に学べるよう構成しました。
助産師に向けた、無痛分娩のスタンダードテキストです。
新・下肢静脈瘤硬化療法
◆下肢静脈瘤は審美的な部分や、疼痛、だるさなど患者のQOLを大きく下げてしまいます。そんな静脈瘤にはさまざまな治療法があるため、「硬化療法をやったことがない」という医師も多いのではないでしょうか?
◆そんななか、近年はポリドカスクレロールやオルダミンといった「硬化療法に使える薬剤」が注目されています。
◆本書は、日本静脈学会監修のもと、いまあらためて硬化療法を学ぶための書籍です。基本から応用・実践までをばっちりと網羅している、まさに「硬化療法の教科書」!日々の治療の助けになる1冊です。
ステントグラフト内挿術マニュアル胸部編
EVARからTEVARへ―。初心者向けであった「腹部編」から,満を持して「胸部編」の刊行です。
第一線のエキスパートである執筆陣が,豊富な動画を交え,TEVARの真髄を徹底的に解説しました。
実際に手技を行うメイン術者はもちろん,TEVARに入られるすべての先生方にとって,この「何物にも代えがたい充実感(序文より)」を味わってもらうきっかけとなるはずです。
歯科点数表の解釈 令和6年6月版
『歯科の診療報酬の算定・請求に必要な情報を網羅』
◆歯科の診療報酬の算定・請求に必要な情報を、実務上活用しやすいよう編集し、法令上の根拠とともに示しています。
◆疑義解釈資料は、平成18年以降今回改正までに示された事項のうち、現在も内容上有効なものを網羅して点数表内に掲載し、施設基準関連など点数表内になじまないものについてはまとめて掲載しています。
◆法令編では、保険診療の基本となる療養担当規則、施設基準や介護保険との給付調整の歯科関連部分をまとめたほか、電子請求関係の法令・通知も掲載しています。
◆各審査機関にも長年使用されており、高い信頼性を誇ります。
◆発刊後の法改正は当社HP上にアップする追補でフォロー。次回改定まで安心してお使いいただけます。
看護管理 Vol.30 No.3
2020年03月発行
特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式
特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式 セル看護とは,患者や看護師の利益にならない“ムダ”を省いて,ケアの受け手にとっての価値を最大化する看護提供方式です。看護の質の向上と,働き方改革を背景とした業務効率化との両立を目指す中で,注目が高まっています。本特集では,セル看護提供方式を開発した飯塚病院や,他の導入病院の実践報告を通して,導入のプロセスとマネジメントの実際を解説し,その特徴やアウトカムを具体的に紹介します。
見てわかるウロダイナミクス─これであなたもエキスパート!! ─
UDSに携わる、あるいはUDS所見の解釈を行う必要のある医師、看護師、検査技師、あるいは排尿ケアチームに関係する医療従事者の方々を対象として、UDSの実践方法やその所見に対する理解の向上を目的としています。
初心者からエキスパートまで満足のいく内容で、検査時にも手に取れるように見やすいフルカラーのB5判です。
この内容で、この価格はお手頃です。UDSの必携書として、是非ご活用下さい。
大人の食物アレルギー必携ハンドブック
これだけ!大人のアレルギーの診断・検査・治療・予防・管理のポイントがひと目でわかる
激増する大人のアレルギー診療に必要な知識だけをコンパクトにまとめたハンドブック.小児期からの持ち上がりケース,大人になってから突然発症するケースのどちらも的確に診断・治療ができるようになる!抗体検査とプリックテストの使い分けや,偽陰性と思われるときの対応,免疫療法の実際,見落としがちなアレルギーなど現場での悩みの解決策がわかる1冊.プライマリケアで役立つこと間違いなし!
診断エラー学のすすめ
そもそも診断エラーとは何なのかを問い直しながら、その実像を鮮明に。診断エラーからの学びを通して、その奥にある診断思考におけるバイアスの回避方法やエラー発生を包含した確度の高い診断戦略にたどり着くための道標を解説。
早期の発見と適切な支援につなげる!
小児の難聴
難聴を早期に発見し,適切な支援・療育につなげるための羅針盤が誕生!
見やすくわかりやすいオールカラーで,難聴の定義から検査,各疾患,支援機器に至るまで,網羅的,実践的な内容をていねいに解説しているうえ,療育・教育現場や福祉制度の解説も充実.興味深いコラム,難聴児の保護者や難聴当事者のエッセイ,実践的なQ&Aまで掲載され,盛り沢山な内容となっている.小児難聴にかかわるすべての専門家に必ず役立つ一冊.
新版 骨関節のX線診断
骨軟部における単純X線撮影は、従来より簡便で有効な診断手段であり、画像診断において揺るがない地位を保っている。さらに近年、CT・MRIの知見のフィードバックにより、従来を越える深い病態の理解が可能になった。本書では骨関節疾患の単純X線読影を、CT・MRIを交え、膨大な写真で分かりやすく解説している。放射線科のみならず、整形外科、リウマチ科、小児科など幅広い読者を対象とした長くご愛用していただける1冊です。
食物アレルギーのすべて 改訂第2版
基礎から臨床・社会的対応まで
2016年以来の改訂となる「食物アレルギー診療ガイドライン2021」に対応.ガイドラインの副読本としても役立つ1冊.本全体の構造や執筆者の多くは初版を踏襲し,この5年間の進歩を大いに取り入れて最新の情報にリニューアル.各アレルゲンの最新研究から臨床現場で求められる対応,患者が社会の中で直面する問題までを詳細に解説.食物アレルギーの確定診断に欠かせない「経口免疫療法」「食物経口負荷試験」についても解説している.
じんましん病型別治療ガイド
あらゆる場面に対応するための実践的テクニック
日本皮膚免疫アレルギー学会会員にアンケートを行い,そのうち卒後21年以上の医師の回答を集計,解析した
呼吸器ジャーナル Vol.72 No.2
2024年 05月号
特集 気管支拡張症 温故知新 注目され始めた一大カテゴリー
特集 気管支拡張症 温故知新 注目され始めた一大カテゴリー 2017年1号から「呼吸と循環」誌を全面的にリニューアルし、呼吸器領域に特化した季刊誌として刊行。呼吸器専門医、および専門医を目指す呼吸器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、呼吸器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
