≪整形外科Surgical Technique BOOKs9≫
骨盤骨折
【骨盤骨折の手術を明快にまとめた新テキスト】
治療・手術の難易度の高い骨折として知られる「骨盤骨折(寛骨臼骨折・骨盤輪骨折)」について、最新の治療をまとめた実践テキスト。写真、シェーマでわかりやすく解説するとともに、web動画で実際の手術手技を確認できる。骨折の分類はもちろん、寛骨臼骨折では各種アプローチ、骨盤輪骨折では経皮的スクリュー固定、前方固定、後方固定のバリエーションが詳述されており、これまでのようにいくつかの文献を参照する手間がなくなり、本書1冊で確認できる外傷整形外科医の必携書!
≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫
肺
非腫瘍性肺疾患には,感染症,間質性肺疾患,肺高血圧症等々,多岐にわたる疾患が含まれ,肺の構成要素を複合的に侵す.これらの疾患を理解するために「肺の解剖学的・組織学的所見に照らした病変分布」を意識しながら平易に解説.組織写真とともに,必要に応じてX線画像,肉眼写真やシェーマも用いる.総論では胎齢期の組織像が提示され,各論には剖検でしかみることがない疾患や,病理像から病因に迫るユニークな考察もある.
ここが知りたい! 糖尿病診療ハンドブック Ver.6
大リニューアル! 本当に知りたかった知識をコンパクトにまとめました
最新にして最良の『糖尿病診療ハンドブック』.「合併症を起こさないように,万が一起きたら早めに専門医へ」とモットーに,一気に読めるコンパクトな書籍として大リニューアル.高齢化問題を意識した糖尿病学のアップデートをフォローするのはもちろんのこと,クリニカルイナーシャ(clinical inertia)の視点や医療サポート体制,患者支援についての内容も充実しております。糖尿病診療にかかわる全医療者にお勧めできる一冊です.
これからの切迫早産管理 長期安静・持続点滴はやめよう
切迫早産管理が180度変わるほんとうのEBMをお伝えします
切迫早産に入院安静臥床や持続点滴投与はいらない!
日本で当たり前のように行われているリトドリン塩酸塩の持続投与は欧米ではありえません.妊婦さんにとっては不必要で,場合によっては有害な治療です.妊婦のQOLが上がり,外来でみることができるほんとうのEBMをわかりやすくまとめた,これからの切迫早産標準治療を示す1冊.
臨床スポーツ医学 2026年4月号
患者と一緒にできる運動療法~外来での指導・実施のポイント
患者と一緒にできる運動療法~外来での指導・実施のポイント 特集記事として,投球障害肩の予防と治療/肩関節周囲炎・拘縮肩の治療/野球肘(内側障害)の予防と治療/上腕骨外側上顆炎の予防と治療/膝前十字靱帯損傷の再発予防/外反母趾の治療/腰椎分離症の予防と治療/椎間関節障害の治療/椎間板ヘルニアの治療/椎間板障害の治療/腰部脊柱管狭窄症の治療 などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
画像診断 Vol.43 No.1(2023年1月号)
【特集】ビギナーのための頭部画像診断 ―Q&A アプローチ― 2023
【特集】ビギナーのための頭部画像診断 ―Q&A アプローチ― 2023 頭部の画像診断において、ビギナーが苦手と感じるであろう点を、検査の基本、解剖・正常変異、所見別、疾患別から42項目を抽出して解説。過去の頭部Q&A特集より項目をグレードアップし、新たに2023年版としてお届けする。
関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.8
2023年8月号
【特集】上肢の骨壊死疾患治療 最新の知見
【特集】上肢の骨壊死疾患治療 最新の知見
動画でわかるカプセル内視鏡テキスト
カプセル内視鏡の機器と適応・禁忌、読影の基本とポイント、手技、画像診断を本文で示し、実際の読影を動画で分かりやすく解説。JACE認定制度とeラーニングについても説明する。
ガイドラインに心エコーを生かす
今や循環器疾患の診療に「心エコー」「診療ガイドライン」は欠かせないが,臨床では常にガイドライン通りの手順や手法で心エコー図検査が行えるとは限らない。鑑別診断に迷ったときは? 各指標が意味するものとは? 米国や欧州のガイドラインをそのまま適用してよいのか? ガイドライン改訂で何が変わったのか?
ガイドラインをどう解釈し活用していくべきか,本書は各疾患につき関連ガイドラインのポイントと,診断・治療のコツを具体的な症例をもとに解説。どのように臨床に落とし込み・擦り合わせて生かしていくか,そのエッセンスをまとめた。
BRAIN and NERVE Vol.71 No.3
2019年03月発行
特集 Spine Neurology
特集 Spine Neurology 脊椎・脊髄疾患は,多数の神経疾患および外科的疾患との鑑別診断が必要である。しかし,デルマトームと症状で食い違いがあるなど,机上の知識と実際の臨床間においては矛盾をしばしば経験する。本特集では,適切な鑑別診断が可能となるよう,知識の整理をするとともに,第一人者らによる長年の臨床経験と研究成果をもとに積み上げられた成果を余すことなく盛り込んだ。
慢性深部静脈不全の評価と治療~弾性ストッキングから静脈ステント治療まで
・2022年12月に薬事承認されたばかりの「静脈ステント治療」を基礎から解説しました。
・「評価スケール」から,弾性ストッキングによる「圧迫療法」,血管内ステント治療まで,深部静脈不全の診断・治療を完全網羅。
・エコー,静脈造影,CT……症例ごとに多彩な動画も盛り込んだ,「教科書」的な一冊です。
臨床検査ガイド2025年改訂版
これだけは必要な検査のすすめかた・データのよみかた
最新かつ信頼性の高い臨床検査ガイドブックとして医師,医療スタッフに長年愛用されるベストセラー.臨床現場をとりまく状況の変化と検査技術の進歩とをふまえて,項目を全面的に見直し,最新情報を盛り込んだ.「デシジョンレベル」「基準値」を示し,検査の意義,適応,注意点,異常値の解釈,フォローアップ方法,保険適用条件について見やすく整理して解説.臨床現場のニーズに応え,日常診療で瞬時に活用できる実践的な1冊.
臨床医のための
膠原病・リウマチ疾患と妊娠・授乳ハンドブック
膠原病・リウマチ疾患は,妊娠可能年齢の女性に好発する疾患群であり,出産年齢が高齢化しているわが国では,発症後に妊娠を計画する女性が増えると予想されている.患者さんが妊娠・授乳を諦めることなく,膠原病治療と両立するために,妊娠前から出産後までの薬物治療や管理のポイントをまとめた,この分野のバイブル的な一冊である.
臨床雑誌外科 Vol.85 No.12
2023年11月号
消化器外科医としてこれだけは押さえておきたい腹壁瘢痕ヘルニアの治療
消化器外科医としてこれだけは押さえておきたい腹壁瘢痕ヘルニアの治療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
治療 Vol.104 No.9
2022年9月号
その健診異常,精査しなきゃダメですか?
その健診異常,精査しなきゃダメですか?
白黒分けたいグレーな数値,他の医師はどうしてる?
健康診断の結果から医師への受診を勧められてやってきた患者さん,しかしその数値はボーダーぎりぎりで果たして治療を始めるべきか悩ましい!という経験はありませんか? なかにはエビデンスに疑問符が付きそうなものや,どうしてその検査を受けたのかよくわからないものなど,対応に困るものもあるかと思います.
本特集では,健康診断やスクリーニングで用いられる検査を題材に,そのエビデンスや数値ごとの対応をまとめました.各項目,このときはこうすべしと図表でわかりやすくまとめられているのでお悩み解決にお役立てください.
レジデントノート Vol.24 No.15
2023年1月号
【特集】救急・ERを乗り切る! 整形外科診療
【特集】救急・ERを乗り切る! 整形外科診療 救急で“これだけ”は押さえたい整形外科診療のポイントをシンプル&明確に解説.よくある主訴や受傷機転での的を絞った診察の進め方や画像検査の選び方・読影のコツ,シーネ固定などの手技がやさしく身につきます.
静がんメソッド 緩和ケア編
静がんメソッドシリーズに「緩和ケア編」が登場。
静がんのすべての院内医療職が緩和ケアを理解し実践できるよう、“オール静がん”体制で改訂を重ねた院内ケアマニュアルが書籍化!
がんの進行は身体や心を蝕み、患者本人だけでなく家族や友人にも影響を与えます。そこで必要なのが、緩和ケアです。
本書は、多数の癌患者さんを診てきた静がん(静岡県立静岡がんセンター)での経験則から、薬剤使用の注意点や症状緩和のポイントを解説。
多職種連携や、終末期ケアまで網羅しています。
内視鏡外科手術 役立つテクニック100 [Web動画付]
内視鏡外科手術は低侵襲性による様々なメリットの一方、技術的難度が高いという性格も持つ。本書は内視鏡手術に習熟したエキスパートの先生方に①この手技の意義(知っておくべき理由)、②手技(コツを中心に)、③特長(この手技の優れている点)、④注意すべき点(合併症など)をまとめていただいた。主な項目には、それぞれポイントを示す動画もQRコードで見られるように収載した。
漢方・中医学講座-基礎理論編
臨床にいかに漢方医学を取り入れるかを重点に,漢方・中医学の基礎理論をわかりやすく詳述.臨床効果を高める漢方診療導入に取り組むための実践書として最適.臨床医,薬剤師,さらに医学生に必携となる好適書.
腎と透析100巻3号
多発性囊胞腎―基礎から臨床へ
多発性囊胞腎―基礎から臨床へ
