エキスパートナース Vol.42 No.2
2026年2月号
◆超高齢社会だからこそ、いま必要! 骨粗鬆症の知識アップデート
◆高齢者の排泄障害[下部尿路症状編]
◆超高齢社会だからこそ、いま必要! 骨粗鬆症の知識アップデート
◆高齢者の排泄障害[下部尿路症状編]
≪小児科ベストプラクティス≫
外来で見つける先天代謝異常症
シマウマ診断の勧め
先天代謝異常症は単一の遺伝子異常による希少疾患である。疾患の種類は多く、さらに症状に特徴がなく、専門機関に検査依頼しないと確定診断できない。本書は「シマウマ探し」といえる先天代謝異常症を(1)救急外来と(2)一般外来で見つけて対応するため、症状と検査所見から展開している(疾患名がまったくない目次は、症状と検査から探る実臨床を再現しており、先天代謝異常症を見つける手順、次に起こりうることを想定した対応に特化した)。
プチナース Vol.31 No.8
2022年7月号
特集1/パンフレットの実例見せます! 患者指導のポイント
特集2/精神・母性・小児実習での 患者さんとのコミュニケーション
特集1/パンフレットの実例見せます! 患者指導のポイント
特集2/精神・母性・小児実習での 患者さんとのコミュニケーション
≪Management of Heart Failure≫
心腎連関を深め 体液管理を極める
循環器医が本当に知りたい疑問を腎専門医に届け,知識を得る,あるいは共有する機会はこれまでほぼ皆無であった.本書では,循環器医が主に心不全診療で行う体液管理に際し,腎臓をどう理解すべきかを腎専門医に具体的に語っていただく.また,そもそも謎に満ちた腎臓という臓器に,血行動態という見慣れない修飾要因が加わることで,さらに複雑に変化する腎臓を理解し直すという別境地へ多くの腎専門医を巻き込みたい.
これで解決!みんなの臨床研究・論文作成
Original Articleをめざそう!臨床研究・論文作成の至極の手引書
「リサーチクエスチョンの立て方は?」「プロトコールには何を書くの?」「論文はどう書くの?」「英語が苦手でも大丈夫?」「査読者は何をみているの?」など、臨床研究・論文作成にまつわる数々の疑問が解決。Original Article 40本、論文査読100本以上! 臨床で研究・論文作成を続ける著者がまとめた至極の手引書。
シチュエーションで学ぶ
輸液レッスン 第3版
「読みやすさ」「理解しやすさ」にさらにこだわった充実の第3版!
①研修医と指導医の会話からシチュエーションをイメージし,
その後の解説でぐんと理解が深まるという構成はそのままに,
つまづきやすいところはさらに噛み砕いて解説しました。
②「実際にはどう投与するの?」の声にもお応えし,症例とともに具体的な処方例を追加。
③最新の文献・知見に合わせて改訂し,「グリコカリックス」「SGLT2阻害薬」など輸液にまつわる話題も豊富に盛り込みました。
④「Advance」(専門医試験に対応)の項目を追加。基本からのステップアップもサポートします。
⑤津川先生の最新コラムも載っています。
「輸液は苦手」が「ひとりでできる・もっとできる」に変わる,実践的な一冊です!
心エコー 2025年7月号
肥大型心筋症これだけ読めば大丈夫!~新しい米国のガイドラインから学ぶ
肥大型心筋症これだけ読めば大丈夫!~新しい米国のガイドラインから学ぶ 特集は「肥大型心筋症これだけ読めば大丈夫!~新しい米国のガイドラインから学ぶ」.肥大型心筋症の知識のアップデート/心機能・壁肥厚の評価─Maronはどこへ行った?/負荷心エコーの評価/心臓MRIでわかること/突然死のリスク評価/拡張相肥大型心筋症を学ぶ 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]悪性腫瘍患者に生じた高度三尖弁逆流,高度肺動脈弁逆流の1例,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.
看護教育 Vol.62 No.8
2021年8月発行
特集1 ルーブリックの活用/特集2 オンラインで学びを深める協同学習
特集1 ルーブリックの活用/特集2 オンラインで学びを深める協同学習 特集①|ルーブリックの活用
看護教育においてもルーブリックは広く知られるようになりましたが、学生の実技テストやレポート課題の評価は従来から行ってきたことであり、またその基準を具体化することに意味を見いだしにくいと考える先生もいらっしゃるのではないでしょうか。特集1では、パフォーマンス評価とルーブリックについて基本的な事項をあらためて確認するとともに、座学や演習、臨地実習で用いるルーブリック、さらにディプロマ・ポリシー到達のための長期的ルーブリックなど、さまざまな場面と目的で活用されているルーブリックの事例をみていきます。
特集②|オンラインで学びを深める協同学習
昨年度は新型コロナウイルスの影響により対面での授業が禁止され、それに伴ってこれまでの授業方法を見直さざるを得ない状況になりました。実際に集まれない、話し合えない状況で、協同して学ぶ形を諦めてしまった学校も多いと聞いています。しかし、学生と教員・指導者の意識と、授業の設計次第で、オンラインでも協同学習を行うことはできるはずです。むしろ、ICT機器の特徴を活かして、対面授業よりも効果的に実施できる場面もあるのではないでしょうか。今回の特集では、オンラインで協同学習を行うときのポイントと、コロナ禍で協同学習に取り組んだ実践例を紹介します。
社会保険旬報 №2998
2026年5月1日
《レコーダ》虎ノ門フォーラム月例社会保障研究会から「看護の将来ビジョン2040 いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護」講師:公益社団法人日本看護協会会長・秋山智弥
《レコーダ》虎ノ門フォーラム月例社会保障研究会から「看護の将来ビジョン2040 いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護」講師:公益社団法人日本看護協会会長・秋山智弥
医療介護福祉政策研究フォーラム(虎ノ門フォーラム、中村秀一理事長)による第130回月例社会保障研究会が2月17日に日本記者クラブ(東京都千代田区内幸町)で開催され、日本看護協会会長の秋山智弥氏が「看護の将来ビジョン2040〜いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護〜」と題して講演した。
秋山会長は、2015年に発表した「看護の将来ビジョン」に基づくこれまでの取組みを説明するとともに、昨年6月に発表した「看護の将来ビジョン2040」の策定の経緯を述べ、少子高齢化が進む2040年の社会において、生活の視点と医療の視点をもつ看護が役割を果たすことで課題を解決していくことができると強調した。
社会保険旬報 №2990
2026年2月11日
《論評》「新たな地域医療構想をどう考えるのか②地域区分の考え方」松田晋哉
《論評》「新たな地域医療構想をどう考えるのか②地域区分の考え方」松田晋哉 地域医療構想の議論においては図表1に示したように「大都市型、地方都市型、人口の少ない地域の、3つのレイヤー等に区分し、地域の差異を踏まえた検討方法も提示しながら地域医療構想を策定する」という方針が示された[文献1]。この考え方は地域医療構想を実効性あるものにするために非常に重要である。
単純に過ぎるかもしれないが、筆者は急性期病院(病床)の必要量は地域ニーズと医師の働き方改革、そして専門医制度の制約などにより、東京都区部のような大都市を除けばある程度自然に落ち着くところに落ち着くだろうと考えている。一方、急性期以後の病院(病床)は在宅や介護サービスの提供体制との関係に大きく影響されるので、各地域の状況に応じて計画していくことが必要になると考える。そして、この点に着目して地区診断を行い、当該地域における慢性期の医療介護提供体制をどう整備するかを議論することが、地域医療構想調整会議の実効性を高めるためにも重要となる。以下、この点について説明してみたい。
社会保険旬報 №2986
2026年1月1日
《新春対談》「足下の経営危機をどのように乗り越え人口減少社会の病院の姿をどう描くか ─病院の経営を考える─」神野正博 高橋泰
《新春対談》「足下の経営危機をどのように乗り越え人口減少社会の病院の姿をどう描くか ─病院の経営を考える─」神野正博 高橋泰
コロナ禍を経て、物価・賃金上昇という経済環境の変化を受け、病院の経営が危機に陥っている。補正予算での支援や今回の診療報酬改定など国による対応はあるが、保険診療が公的価格で、経済環境の変化に柔軟に対応できない構造的な問題がある。一方、厳しい状況でも黒字の病院があり、各病院の経営努力が明暗を分けている面もある。
2026年を迎えるにあたり、全日本病院協会の神野正博会長と国際医療福祉大学大学院の高橋泰教授に、経営危機を乗り越えるための病院の姿の描き方を語ってもらった。
スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション 3版
これがスポーツリハだ!
プロスポーツ選手が集まる日本屈指の病院のリハビリのノウハウを大公開!10年以上読まれ続けているスポーツリハの決定版が装い新たにリニューアル!
全国のプロスポーツ選手が集まる病院、関東労災病院。日本屈指の病院で行われているリハビリのノウハウが、この本に余すことなく詰め込まれている。本書は2010年に初版が発売されて以来、1度目の改訂を挟みながら、多くのセラピストに読まれ続けているバイブルである。9年ぶり2度目のリニューアルとなる今回は、多くの手術症例に基づいた最新の臨床成績データをふんだんに盛り込み、そこから得られたリハビリの新たな知見が追加されている。写真や図も更に分かりやすくなり、ページ総数は500ページを超えるボリュームとなっている。本書は理学療法士・柔道整復師・トレーナーなどスポーツリハに関わる全てのセラピストの為の手引き書である。最新のスポーツリハの理論と技術を学んでほしい。
Point1
9つの代表的なスポーツ外傷・障害のリハビリを網羅
スポーツリハで最も遭遇する9つのテーマを徹底解説!
腱板断裂・反復性肩関節脱臼・肘部管症候群・腰椎椎間板ヘルニア・ACL断裂・脛骨跳躍型疲労骨折・アキレス腱断裂・足関節外側靭帯損傷・ジョーンズ骨折
Point2
病態・臨床データ・手術・術後リハを包括的に解説!
全国のプロスポーツ選手が集まる関東労災病院の最新の臨床データをはじめ、各テーマごとに病態・手術・リハビリについての最新情報を学ぶことができます。
病態・手術解説・術前リハ・術後リハ・術後臨床成績
Point3
圧巻のボリューム、500ページ超え!
前回から約100ページ増え、情報量がパワーアップしています。
図表・イラストもさらに充実しました。
≪眼科診療エクレール 5巻≫
最新 神経眼科エッセンスマスター
診察の基本と疾患別の診療の実際
神経眼科診療の①疑問が直ぐ参照できる,②診療に即した内容で役立つ,③患者に説明できる,の3点をコンセプトとして神経眼科のエキスパートが最新の内容で分かりやすく解説した極めて良質な参考書.
神経眼科診療に必要な機能解剖の知識と診察法を解説したうえで,さまざまな神経眼科疾患の背景,病態生理,典型的所見,実際の治療法を具体的に解説.神経眼科への興味と理解が深まる絶好の書.
検査と技術 Vol.51 No.3
2023年 03月号(増大号)
増大特集 症例から学ぶ 疾患と検査値の推移
増大特集 症例から学ぶ 疾患と検査値の推移 若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊
ひとつずつ、わかりやすく! 血液ガス分析
ミカタ・ヨミカタ・アセスメント・ケア
酸塩基平衡って何?
どの数値を見ればよいの?
医師指示の理由がわかり,ケアにもつながる!
自然とベッドサイドで活きる実力がついてくる!
症例つきの血液ガス分析トレーニングで,見えないものも見えてわかる!
さあ,一緒に実践してみましょ!
研修医・若手医師のための 外来必携
●外来でよくみる29症状の診かたを、症例をベースに腕利き指導医が実践的に解説します!
●各症状の鑑別表、基礎知識のレクチャーなど、症例解説で語り切れない点もカバー。
●指導医・研修医の対話を通じて診断のロジック、治療のコツがよくわかります。
●山中克郎先生(福島県立医科大学教授)ご推薦。「きっと最強のマニュアルとなるであろう」
自主出版にもかかわらず、Amazon Kindleで1万回以上ダウンロードされた電子書籍が、バージョンアップして登場です! 時間が限られた外来診療でどう診断をつけ、どう治療方針を立てるか。本書はコモンな29の症状について、指導医と研修医の対話を交えながら、1鑑別の絞り込み、2検査の選択、3薬の処方などをコンパクトに解説。鑑別や推論のコツ、疑うべき所見などを具体的に説明しているので、実践で役立つ「外来力」が身につきます。「外来は怖い」が「楽しい」に変わる、オールカラー&ポケットサイズの頼もしい1冊です!
臨床スポーツ医学 2015年臨時増刊号
野球の医学
野球の医学
本書は,外傷・障害が発生した野球選手の競技復帰を目指し,野球現場と医療現場が共通見解をもって選手に対応するための基礎的知識を広める目的で企画された.「選手の社会復帰に役立つものは何か」という観点で,エビデンスよりも経験値を重視して編集.野球選手をサポートする整形外科医,理学療法士,トレーナーが共通認識を持って選手の復帰に向け共に進むための手引き書.
メンターと学ぶバスキュラーアクセスエコー 対話式で段階的に習熟できる!
VAエコーを「これからはじめたい」「指導者がいない」「さまざまな疑問を抱えている」方におすすめの一冊!
●会話形式でVAエコーの習得を目指す「技術編」と,解剖,理学所見,超音波の知識を解説した「知識編」により,段階的に技術と知識を学べる1冊.
●技術編では,エコーの知識のない透析スタッフが,VAエコーに習熟しているメンターに教わりながら,基礎から知識と技術を習得していく様子を会話形式で解説.
●知識編では,解剖,理学所見,超音波の知識についての解説を収載.
消化器内視鏡32巻8号
【特集】酸分泌抑制薬の功罪
【特集】酸分泌抑制薬の功罪
高山病と関連疾患の診療ガイドライン
日本人の身体能力や体質,薬剤の用法・用量などを日本の事情に合わせ,エビデンスレベルを明示して書き下ろされた“日本独自の高山病診療ガイドライン”が遂に完成.
