関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.10
2025年10月号
【特集】野球肘診療の最前線
【特集】野球肘診療の最前線
ここが知りたい定位脳手術・電気刺激療法Q&A
いまや世界中で行われるようになった定位脳手術・電気刺激療法について基礎からよく遭遇する症例までQ&Aで解説する。これから定位脳手術・電気刺激療法に取り組む医師はもちろん、すでに実践している医師にとっても、知識の整理・蓄積に役立つ書となっている。
リハビリテーション管理・運営実践ガイドブック
チーム医療に携わる一員として,またリハビリテーション科のチームをまとめる管理職として知っておくべき知識をまとめた一冊。既存のビジネス書とは違い,リハ室の安全管理,施設運営,スタッフ教育,多職種との連携,診療報酬算定など,環境をどう活かすか,また人的資源をいかに円滑に動かしてリハを最適化し,患者のリハゴールを達成するかといった,臨床の現場で必要な内容を解説。現在管理職についている方,これから新たに管理職になる方,将来を見据え知識を習得したい方に対してはもちろん,学生の方が臨床の場に出てからどのようにチームの一員としてリハに携わり,自身のキャリア形成をしていくかをイメージする上でも有用な内容となっている。
低侵襲心臓手術の基本と実践
始めたいひとも,始めたひとも
低侵襲心臓手術(MICS)は2018年4月に保険収載され、スペシャリストによる特別な治療の枠を超えて大きく普及しつつある。本書は、日本低侵襲心臓手術学会が種々のアプローチや手術手技の実際、体外循環法やピットフォールとその対策にいたるまで、MICSを安全に行うために必要な知識を結集。MICSを始めたばかり・これから始めたい心臓手術スタッフ必携の入門書。
FLASH薬理学 改訂版
薬理学の要点をクリアカットにまとめた,詳しすぎず易しすぎないちょうどよいテキスト.通読も拾い読みもしやすく,学習スタイルに合わせて学べる.医学生や看護・医療系学生が概要を効果的につかむのに最適な1冊!
運動負荷試験・心臓リハビリテーションQ&A150 改訂第3版
若手医師・心臓リハビリテーションスタッフが抱くさまざまな疑問に,経験豊富な著者が理論的かつ明快に回答した好評書.今版では心臓リハビリテーションの章を増設し,新たに心筋梗塞後・心不全の心臓リハビリテーション標準プログラムを反映して,心肺運動負荷試験や心臓リハビリテーション,運動療法のノウハウを大幅ボリュームアップ.Q&Aの重要度を★でランク付けし,現場で一層役立つ一冊.
救急医学2021年6月号
ブラインド穿刺・手技
ブラインド穿刺・手技 超音波や透視によるガイド下での穿刺・手技が当たり前となった現在。しかし、救急の現場では、どのような状況で、何が起きるかわかりません。そこで、どのような状況でも救急医として“蝶が舞うように”柔軟な対応ができ、必要とあらば“蜂のように百発百中で刺す”ことができるように、現在では学ぶ機会の少ないであろう“ブラインド穿刺・手技”のスキルと知識を紹介します。
こんなときどうする!? 整形外科術後リハビリテーションのすすめかた 第2集
「こうすればいいのか!」。術後リハってやっぱりこんなに奥深い。
主要な整形外科疾患の「術後リハビリテーション」にスポットを当て、機能解剖や手術法の知識から、評価や介入の方法に至るまで時系列に沿って多角的に解説し、好評を博した書籍の第2弾。前作で紹介できなかった13の重要疾患を収載。今作でも、臨床で誰しもが遭遇するであろう“こんなときどうする!?”を疾患ごとに多数ピックアップ。具体的な解決策を提示する。時期ごとの介入のポイントがわかり、戦略を持って対応できる。
口の中がわかる ビジュアル 歯科口腔科学読本
ビジュアル口腔外科学読本の決定版。わかりやすいイラストと症例写真を中心に一目で理解できるように、本文を排して箇条書きの短文で読みやすく要点だけをピックアップしている。症候から疾患にたどり着けるフローチャートも用意されているので、医歯薬学系学生だけでなく、歯科臨床の現場でも辞書代わりに活用できる。加えて、現在注目されている歯科と全身の関連にも詳しく言及。歯科口腔科学を知るには、この1冊で決まり!
Clinical Engineering Vol.33 No.10(2022年10月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】基礎からわかる! 急性血液浄化法アップデート
【特集】基礎からわかる! 急性血液浄化法アップデート 救急集中治療領域で、急性⾎液浄化に携わる臨床⼯学技⼠が知っておくべき急性⾎液浄化法の基礎知識から最新エビデンスまで、ワンランクアップの知識が得られる1冊!
がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ3
遺族ケアガイドライン 2022年版
がん等の身体疾患によって重要他者を失った遺族が経験する精神心理的苦痛の診療とケアに関するガイドライン
がんを含めた身体疾患によって、家族や恋人・パートナーなどの重要他者を亡くした遺族の診療とケアに関するガイドライン。死別に伴う悲嘆反応の多くは時間の経過とともに軽減するが、精神心理的苦痛の強い一部の遺族に対しては適切な介入や支援が必要となる。本書では、前半で悲嘆や家族・遺族ケアの基礎知識を総論として解説し、後半では治療的介入が必要な遺族の診断と治療法を解説するとともに、非薬物療法と薬物療法に関する2件の臨床疑問を設けて推奨を提示した。遺族ケアの幅広い知識を得られる、充実した一冊。
強迫症に対する認知行動療法ワークブック
チェックリストで強迫症のタイプを評価して,当事者に合ったアプローチを実践! 当事者・支援者みんなに役立つ実用的で便利な一冊。
≪新篇眼科プラクティス 1≫
スッキリわかる緑内障の検査と診断
「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「新篇眼科プラクティス」.図版を効果的に示し,ビジュアルで直感的に理解できる「視る教科書」.第1巻の本書では,緑内障診療の中でも特に関心の高い「診断」「検査」をクローズアップ.検査機器の見方や,診断のポイントを大判の図を交えて解説する.また,各項目は2~4頁でまとめて,緑内障を専門としていない先生方でも,知りたい分野を拾い読みで理解しやすい構成とした.
下肢閉塞性動脈硬化症 血行再建ガイド【手技動画付】
末梢動脈疾患(peripheral arterial disease:PAD)は近年増加しており,また診療ガイドラインの変遷とともに治療戦略も様変わりしています。
PADに対する血行再建術には,
・血管内治療(endovascular treatment:EVT)
・外科的手術(open surgery:OS)
・EVT とOS を組み合わせたハイブリッド治療
があり,PADに携わる医師はこの3手技すべてに精通することが要求されます。
本書は,これら3手技を網羅するとともに,動画でも見られるようにした本邦初の書籍です。血管外科医,循環器内科医,放射線科医など,PAD治療に携わる先生方の参考書として最適です。
高齢者糖尿病診療ガイドライン2023
日本老年医学会・日本糖尿病学会の共同編集による診療ガイドラインの改訂版.今版はMindsの「ガイドライン作成マニュアル2020 Ver.3.0」を参考に,高齢者特有の生理機能の変化や合併症・併存疾患など,糖尿病診療にあたって考慮すべき点や臨床上の疑問について111個のCQ・Qでまとめ,解説.章ごとに文献一覧・アブストラクトテーブルを収載し,エビデンスの確認も容易にできる構成とした.
≪Basic & Practice≫
Basic&Practice 看護学テキスト 災害看護 改訂第2版
ステップ1では災害看護を理解するために必要な知識,ステップ2では災害発生時に看護師に求められる必須の技術,ステップ3では実際に災害が発生した際の医療・看護支援について,病院や救護所・避難所・仮設住宅・在宅と場ごとに時系列に沿って具体的に解説.
姿勢と動作の評価からつなげるストレッチングとエクササイズ
動画と画像で学ぶ段階的な治療介入
数ある評価・ストレッチングの中から,症状に合わせてどの方法を・どの順番で行うべきかがわかる!豊富な画像と206本の動画でビジュアルに解説しているので正しい手技が学べます.すべてのセラピストにおすすめ
先輩ナースが書いた
手術看護ノート
●手術室看護師16年目の著者が、新人のころから使っている勉強ノートをもとに「手術看護」に必要な知識をまとめた1冊です。
●迷うことの多い臨床の現場において、「なぜそうするのか?」という根拠や考え方に重点をおいて書かれており、先輩からやさしくレクチャーを受けるように学ぶことができます。
こんなときどうする?腎疾患
―診療の悩みを解決する腎疾患テキスト
日常診療のよくあるケースを想定した解説で臨床力UPに直結!
腎臓病の「わかりにくさ」を克服し,「苦手意識」を解消! 日常診療で腎臓に問題のある患者を診ていくなかで,専門医に相談したい問題にぶつかったとき,解決の助けになる! 基礎固めからはじめて自然に応用力が身につくよう構成し,読み進めるだけでレベルアップできる.
感染対策ICTジャーナル Vol.20 No.2 2025
知識を整理する 手指衛生最新版
知識を整理する 手指衛生最新版
