Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.1(2025年1月号)
【特集】 高齢者上腕骨骨折治療の極意
【編集企画】 寺田忠司
【特集】 高齢者上腕骨骨折治療の極意
【編集企画】 寺田忠司
『高齢者において上肢は荷重肢であることを再認識する必要がある(巻頭言より)』
より早期に、安定した強固な内固定をどのようにすれば実現できるかーー骨折治療エキスパート達の渾身の術がぎっしり詰まった1冊です。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
老年看護学概論 改訂第4版
「老いを生きる」を支えることとは
初版より高齢者が生かし生かされる地域づくりをみすえた先駆的な老年看護学のテキストの最新版.看護の対象としての高齢者の特徴や,高齢者の多面的なとらえ方など,対象理解に重点を置いている。老年看護に活用できる理論・アプローチは,具体的な事例を通してわかりやすく解説.今改訂では,人生100年時代の社会の変化をふまえ,構成・内容を全面的に見直した.
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.1
2025年1月号
【特集】遠位脛腓靱帯損傷の病態と治療
【特集】遠位脛腓靱帯損傷の病態と治療
術前・術後ケアの「これって正しい?」Q&A
術前・術後に「やるべきこと」「やらなくていいこと」「やってはいけないこと」をわかりやすく解説。周術期に看護師が行うケアや処置で「本当に正しいのだろうか」という疑問・不安を一挙解決。合併症を防ぎ、早期回復につながる効果的なケアを示します。
小児科 Vol.64No.13
2023年12月臨時増刊号
子どもの検査値の判断に迷ったら
子どもの検査値の判断に迷ったら
複数の既往歴や不定愁訴をもつことが多い成人患者と異なり、子どもは症状がはっきりしていることが多い分、検査結果が予想と異なっていたり、想定に反して検査上の異常が無かったりした場合、どう判断すべきか迷う……そんな場面に役立つ一冊を目指しました。日常診療でおなじみの検査から少々専門的な検査まで、検査結果の解釈に迷いが生じたときにそっと見直していただきたい情報をコンパクトにまとめました。
PEG実践マニュアル
●栄養ルートとしての胃瘻と造設術(PEG)について、その適応、造設手技から偶発症対策、術後の管理、注入栄養剤・薬剤、在宅管理、症例(29症例)までを網羅した、PEGの初めての実践的な解説書
●本書は、PEG・胃瘻栄養の黎明期から発展期における手引書の先駆けとなった1冊
≪新NS NOW 14≫
脳・脊髄外傷の治療
No.14では脳・脊髄部位に発生する外傷とその治療をテーマに取り上げた。交通外傷が減ったとはいえ,頭頚部の外傷は今なお脳神経外科医が高頻度で遭遇する事例である。骨折・出血(血腫)・血管障害・神経障害・整容など注意・注力すべき点は多岐にわたり,「本領」のひとつといって過言ではない。
本書では外傷によって頭頚部に発生する主だった障害に対する治療法はもちろん,画像診断,急性期(緊急手術)の対応,ガイドラインの対応,術後合併症の対策などにも踏み込んでいる。
≪新NS NOW 9≫
デバイスとITを使いこなす脳神経外科手術
器具・機器を知ってテクニックに生かす
脳神経外科手術に用いられる多種多様な器具・機器(デバイス),進歩の目覚ましいデジタル医療機器までを取り上げ,その用途と運用,手術にどう活かすかをカラー写真・イラストを多用して紹介。
鋏やクリップなどのまさに基礎の基礎といった器具から,シャントチューブや血管内治療に用いるコイル,血栓回収用デバイス,インストゥルメンテーションのスクリューなど特徴的な器具を使用する手術の紹介に加え,3Dモデルを使った術前シミュレーションやハイブリッド手術に適した手術室の構築などについても記載。正確で安全な手術のためにITを駆使した工夫を取り入れた施設の最新の状況や,今後ITを導入するために役立つ情報も紹介している。
デバイスやITに興味とこだわりを持ち,手術や日常の診療にそれを生かし,使いこなすための助けとなる1冊。
≪新NS NOW 3≫
基本開頭術と頭蓋底開頭術
速く・美しい展開への道しるべ
開頭は脳神経外科手術の根底にある技術で,これ如何によって術野の出血・手術時間・適切なアプローチなどが左右される。
オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ No.3では,開頭術を取り上げ,皮切や体位・各種器具の使用法など術前の知識から,前頭・側頭・後頭の基本的な開頭術,蝶形骨近傍や錐体骨周辺など頭蓋底部の開頭術まで,若手脳外科医に必須の知識と技術を網羅。開閉頭に精通した新進気鋭の医師たちが,初歩から応用まで,頭部に切り込んでいく際に「なぜここでこうするのか」を丁寧に解説し,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。
PT・OTのための測定評価シリーズ 4 MMT―体幹・下肢 第3版 HHD測定収録
正しい測定・評価ができていますか?
「PT ・ OTのための測定評価シリーズ」で好評を博す、「MMT―体幹・下肢」の第3版。
本書では、徒手筋力検査(MMT)の信頼性と再現性を向上させるために、絶対に外してはならない重要ポイントを写真とともに説明、さらに動画を用いることでよりいっそう深く理解し、臨床現場で確実に実践できる内容となっている。
また、近年、普及が著しい徒手筋力検査機器(HHD)の測定方法も解説している。
MMTは、セラピスト(療法士)間での評価について明確ではないともいわれるが、本書を通して、精度の高い技術、および客観的なデータの確立を目指し、臨床で役立つ評価指針として活用してほしい。
※今回の改訂で、前版まで付属DVDに収めていた映像がWeb配信となります。それに伴い、シリーズ名が変わります。
PT・OTのための測定評価シリーズ 3 MMT―頭部・頸部・上肢 第3版
あなたは、本当に正しく測定評価ができていますか ?
「PT ・ OTのための測定評価シリーズ」で好評を博す、「MMT―頭部・頸部・上肢」の第3版。
本書では、徒手筋力検査(MMT)の信頼性と再現性を向上させるために、絶対に外してはならない重要ポイントを写真とともに説明、さらに動画を用いることでよりいっそう深く理解し、臨床現場で確実に実践できる内容となっている。
MMTは、セラピスト(療法士)間での評価について明確ではないともいわれるが、本書を通して、精度の高い技術、および客観的なデータの確立を目指し、臨床で役立つ評価指針として活用してほしい。
※今回の改訂で、前版まで付属DVDに収めていた映像がWeb配信となります。それに伴い、シリーズ名が変わります。
声をみる いちばんやさしい音声治療実践ハンドブック
患者さんに「声のかすれ」を訴えられたこと,ありませんか?
●言語聴覚士は摂食嚥下障害や運動障害性構音障害の症例を中心に携わっているが,実際の臨床場面では,「声がかすれる」と訴える患者など,いわゆる音声障害の症例に遭遇することも少なくない.音声障害患者を目の前にした際,何を評価し,どうやって治療につなげていくのか,初学者向けに,フローチャートと対応頁によって,その流れを簡潔かつ丁寧に解説している.
●第3章「声にアプローチしてみよう」では,“うまくいかない”場合の対応・解決策をふんだんに収載.
●第4章「うまくいかない!?こんなときどうする?─訓練の工夫とコツ―」では,第3章に記載しきれなかった音声治療手技の工夫やコツ,あるいは音声治療手技以外の内容を含め,筆者らがよく受ける質問に対する回答をQ&A形式でまとめている.
白熱講義
骨折合併症 Nonunion,Malunion,FRI,PTOA
骨折治療の物理学と生物学
偽関節(骨癒合不全),変形治癒,感染(骨髄炎・感染性偽関節),関節拘縮やインプラント周囲骨折など,さまざまな骨折合併症・難治症例をどのように治療すれば成功に導けるのかを,治療法の背景にある骨・関節の基礎知識からわかりやすく解説。
単なる“ファインプレー集”ではなく,骨や骨折に対するバイオメカニクスとバイオロジーの知識に則り,なぜ,そのように治療するとうまくいくのかを豊富な実例を提示しながら解き明かしていく。
骨折合併症の治療に対する「考え方から手技まで」をこの1冊で!
■推薦の言葉
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渡部先生の後輩への 「遺言書」, 難治骨折治療の経典だ。
【竹中 信之 福島県立医科大学外傷学講座教授】
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迷える骨折治療医のまさに 「聖書(バイブル)」である。
今,この時に,この書を読める幸福に涙せよ!
【最上 敦彦 順天堂大学静岡病院整形外科先任准教授】
対話式レクチャー 初心者が知りたい「腹部エコーの疑問」に答える本
●わかりやすい会話形式で,腹部エコーの疑問や悩みを解決!
●描出不良,見落とし,紛らわしい所見,知らなかった疾患……そんな腹部エコーの悩み・疑問・ピットフォールを会話形式でわかりやすく解説!
●臓器の解剖からプローブの当て方,走査テクニック,画像の見方・鑑別までこの一冊で習得.
●エコー画像のシェーマ(模式図)や多数の図解で初学者の学びをサポート.
●月刊「Medical Technology」の好評連載「エキスパートに学ぶ超音波検査の道しるべ」に加筆・修正を加えた待望の書籍化.
これから始める腹部エコー
プローブ走査と描出のコツ、注目すべき所見をおさえる
現在,腹部エコーは腹部領域の検査の第1選択となっており,腹部の診療に欠かすことのできない検査である。「無侵襲検査」であるため,多くの医師,技師が検査を行っているが,実際は正確に画像を描出し,診断に役立てられていない場合も多い。“とりあえずの腹部エコー”,“とりあえずの画像”では診断を下すことができず,重要や所見を見落としてしまうことも少なくなく,検者の技術力の高低により差が出る検査といえる。
本書は腹部エコーを使いこなすために必要な基礎知識,技術をまとめ,どのように考え腹部エコーに取り組めばいいのか,再現性を高めるためにはどのようなテクニック,技術が必要なのかを解説し,若手医師,技師のバイブルとなる書籍である。
類書のなかで最も優しくわかりやすい書籍として,「絵本のような教科書」を目指し,肝臓,胆囊・胆管・胆道系,膵臓,腎臓・副腎,婦人科系にわけて,実臨床で役立つよう構成されている。
膠原病診療実践バイブル
好評書『関節リウマチ治療実践バイブル』の膠原病診療版が登場!本書では,多様な膠原病のメカニズムから,診断の進め方,各種治療薬の特徴・使?時の注意点までを整理したほか,各種膠原病に関して病態別に診断から治療・管理までの診療の実践を詳述.臨床写真を集めた充実の巻頭カラー口絵も収載.複雑でハードルが高いと思われがちな膠原病診療に携わる医師必携の?冊.
治療 Vol.108 No.5
2026年4月号
【第1特集】ジェネラリストの「肝」どころ
【第2特集】子どものスキンケア
【第1特集】ジェネラリストの「肝」どころ
【第2特集】子どものスキンケア 【第1特集】
肝臓の数値に異常がある,という患者を診る機会は日常診療でありふれている.特集を読むことで,肝障害の軌跡に思いを馳せることができれば,普段の患者教育にも熱が入るはずである.急性期でのコンサルトの線引きやマネジメントも学べる虎の巻となっている.
【第2特集】
小児の皮膚トラブルは薬を出せば治るという単純なものではない.それぞれの外用薬の特性を理解し,患児や保護者の生活を聞いたうえで使用方法を指導することが,肝要となる.子どもへの声がけの仕方など治療のための工夫をまとめた.
心臓疾患のCTとMRI 第2版
心臓疾患の画像診断の決定版となるテキスト
画像解剖から、CT・MRIの撮影法、各疾患への適応とプロトコール、診断までを網羅した心臓の画像診断の決定版となるテキストの改訂版。この間のモダリティの進化を踏まえて、掲載画像と記載内容を全面的に刷新した。心臓疾患の臨床に携わるすべての循環器科医、放射線科医、診療放射線技師にとって必読の1冊。
心原性ショック 最強の教科書
心原性ショックを循環器医と集中治療医双方の視点から解説し,最新で最良かつ最適な知識をキャッチアップ。心原性ショックの定義や指標を明瞭に整理し、全身の状態がどう変わっていくのかを網羅的に展開。心電図診断や胸部X線写真から心拍出量計まで、新旧の評価方法を凝集。循環器の治療についてだけでなく、心肺蘇生から、呼吸、脳保護、腎臓、感染、血液、腸管理に至るまで、全身管理の方法を詳解。ICU acquired weakness、ACPや緩和など、ショックチーム形成にかかわるトピックも網羅。最終章「症例検討」では、基本の考え方で読み解けない部分をエキスパートはどう考えるかを解説し、より深い理解の定着を促すアドバンスな内容も盛り込んだ。日本を代表するエキスパートたちが送る、最新にして唯一無二の決定版。
腫瘍循環器診療 実践トレーニング
注目が高まる腫瘍循環器学の新しいガイドラインや知見を臨床現場でどう活かすか,シチュエーションごとに解説。さらに,症例問題を解くトレーニング形式で何に注意すべきか,またガイドラインに載っていない場合も含めて対応を解説。
豊富な図解でビジュアルに理解できる紙面に,最新の話題やTips,コラムも満載で読み応え十分!
『腫瘍循環器診療ハンドブック』の姉妹編。
