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中山 久仁子(編) 南山堂
発行年月:
2019/12
電子版発売日:
2020/01/06
¥ 3,850
一般臨床医のために成人患者向けのワクチン情報をまとめた1冊.定期接種に指定されているワクチンは年代ごとに変更がなされているため,生まれた年によって患者ごとに接種したワクチンが異なっている.場合によっては追加で接種する必要があり,本書ではどの年代に何のワクチンが足りていないかなど細かく解説している.

≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2025年秋季増刊≫

決定版 新生児のフィジカルアセスメント

大木 茂(編) メディカ出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/08/29
¥ 5,500
【具体的な症例から注意点もわかる】
正期産新生児やLate preterm児、早産児などの生理的特徴からApgarスコア、Stateなどの新生児評価のポイント、正常・異常の見極めや異常時の対応、報告&診断のコツまで、豊富なイラスト・写真を用いて徹底解説。ベテランナースからのワンポイントアドバイスも必見!

≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2022年秋季増刊≫

新生児の生理・徴候と代表的疾患まるごとガイド

内山 温(編著) メディカ出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/10
¥ 5,500
【最新トピックや各施設での対応もわかる!】
胎児・新生児の生理から、見逃せない徴候、新生児の代表的疾患、母体疾患が胎児・新生児にどのような影響を与えるかまでを解説。イラストや写真を豊富に用いたぱっと見てわかる「ビジュアル解説」と理解を深められる「じっくり解説」で、必須知識が整理できる1冊!

2025年11月号

日本メディカルセンター
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/10
¥ 2,860
■特集:良好なバスキュラーアクセスを作製・維持するために
 近年透析患者の高齢化が進み,動脈硬化などによる血管が脆弱した患者が増えてきている.そのため,今まで以上にVA の選択や作製に注意を払い,維持に務めなければならない.今回,VA の作製の現状と,状態のよくない血管とどのように向き合い,人工血管や長期留置型カテーテルを用いてVA を管理・維持していくかについて,第一線でご活躍の先生方にレビューしていただいた.

浅野 嘉延(編) 南山堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/03/28
¥ 6,600
医師とともにチーム医療を支える理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,看護師,臨床検査技師,診療放射線技師,臨床工学技士,薬剤師,管理栄養士,社会福祉士などすべての医療専門職を目指す学生を対象に,内科診療の基本や内科疾患の病態についてわかりやすく解説した教科書です.1章では内科診療の基本を学び,2章以降では,臓器別の分野ごとに,解剖生理・症候・検査・治療の概要とその分野の主要疾患の病態をわかりやすく学べます.各種疾患の解説では,冒頭に「必修ポイント」として病態図とともに要点を簡潔にまとめ,復習しやすいよう工夫しています.広範な内科学の知識を学ぶため,実際の医療現場で必要な内容にポイントを絞り,オールカラーで図表や写真を数多く使ったコンパクトな一冊になっています.改訂3版では,図表や本文の見直し,急速に進歩する治療に関しても最新情報を取り上げ,一層の記載の充実を図りました.

日本外科感染症学会消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン作成委員会(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/09
¥ 4,950
2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術の普及,フレイル・サルコペニア患者の増加などに対応.消化器外科に従事する医師のみならず,看護師,薬剤師,感染対策チームなどすべての医療スタッフにとってSSI 予防における確かな羅針盤となる1冊です.

諏訪 まゆみ(編著) 中外医学社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/06
¥ 16,500
新生児の麻酔と周術期管理を系統立てて解説.新生児学を深く学べる新しいテキスト.
本書は,新生児麻酔の成書です.しかし,麻酔科医のみならず,新生児科医,小児科医,外科医および看護師などの医療スタッフも新生児学の病態や生理学などの基礎をベースに,臨床現場で役立つ知識を身に着けられるようになっています.学ぶべきことが多岐に渡る新生児学を系統立て,それぞれの領域のエキスパートが詳細かつ多角的にまとめました.新生児に関わる医療者が,領域は違えど共通の情報を共有することで,チーム全体のレベルアップに繋がります.医療を必要とする新生児のQOL向上に貢献する,新しいテキストです.

2019年5月発行

医学書院
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2019/04/29
¥ 2,420
今月の特集1 現在のHIV感染症と臨床検査/今月の特集2 症例から学ぶフローサイトメトリー検査の読み方 -

処方のなぜ?を理解し、患者さんのフォローができる!

芦川 直也(編) 羊土社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/27
¥ 4,180
循環器の薬の処方意図や,患者支援のポイントを,症例ベースでやさしく解説.近年話題の腫瘍循環器まで網羅した,薬剤師のための実践的な入門書.病院・薬局で,自信をもって患者さんに対応できるようになる!

松本 守雄(監修) 中村 雅也(監修) 渡辺 航太(編) 平林 洌(編) 三輪書店
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 11,000
病態から後遺障害認定まで端的に解説
脊椎・脊髄領域の後遺障害の今を知る!

整形外科外傷、特に脊椎・脊髄領域の最新知見に基づき、後遺障害認定の現況や問題点の解決への道筋を示した書籍です。
特に椎間板変性、なかでも外傷性頸部症候群と加齢性変化について、長年にわたる前向き研究の成果に基づいて解説しています。事故起因性による病態の鑑別、画像診断、脊髄損傷治療など、話題の重要課題も深く掘り下げました。
整形外科医のみならず、裁判官、検察官、弁護士などの法曹関係者、損保関係者も必読の書籍です。

全日本病院出版会
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2026/03/31
¥ 5,720
【特集】眼瞼の手術アトラス―手術の流れが見える―
【編集企画】小室裕造
重瞼術や眼瞼下垂、皮膚弛緩に対する手術など、豪華執筆陣が22の手術手技をコマ送り解説。写真とともに手術のコツやポイントを読めば、手術を術者の解説付きで体験しているような感覚です!

≪シリーズ ケアをひらく≫

逝かない身体

ALS的日常を生きる

川口 有美子(著) 医学書院
発行年月:
2009/12
電子版発売日:
2016/06/20
¥ 2,200
言葉と動きを封じられたALS患者の意思は、身体から探るしかない。ロックトインシンドロームを経て亡くなった著者の母を支えたのは、「同情より人工呼吸器」「傾聴より身体の微調整」という即物的な身体ケアだった。
かつてない微細なレンズでケアの世界を写し取った著者は、重力に抗して生き続けた母の「植物的な生」を身体ごと肯定する。

2023年 08月号

医学書院
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2023/08/21
¥ 2,530
特集 運動処方 有害事象のリスクがある患者への対応 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。
雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

文光堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/01/27
¥ 2,970
緩和医療─緩和ケアまるごとUpdate 特集記事として,[対談]緩和ケア─がん患者の心のケアに焦点をあてて─,[総説]アドバンス・ケア・プランニングと療養場所の選択,アドバンス・ケア・プランニングと療養場所の選択,[セミナー]適切な緩和ケアの実践に向けたアセスメント,[治療]がん疼痛の薬物療法 等.また連載では,[One Point Advice][今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.

?村 長久(他シリーズ編集) 医学書院
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/08/22
¥ 17,600
圧倒的な質と量の症例写真で評価・鑑別のプロセスをわかりやすく解説

原因が多彩で鑑別診断が難しいぶどう膜炎をテーマに、“所見”をベースに評価・鑑別のプロセスと注意すべきポイントを示した好評書、待望の改訂版。初版の内容から写真を大幅に追加・変更しパワーアップ。「multiplex PCRの応用」「免疫チェックポイント阻害薬によるぶどう膜炎」など最新のトピックスもフォローするなど、臨床医が“今”知りたい内容へと生まれ変わった。

全日本病院出版会
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/04/06
¥ 3,300
【特集】 もう悩まない!緑内障薬物治療
【編集企画】 富田剛司
点眼薬で生涯緑内障をコントロールするための深い知識、いわゆる“匙加減”と、その“匙加減”に必要な情報を網羅した特集です。
キーノートレクチャーとして、緑内障の点眼治療に関する基本的な考え方と点眼薬の情報から患者への点眼指導や緑内障治療の今後の展望まで、エキスパートたちが余すところなく解説しています。

長谷川 泰久(著) 金芳堂
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 9,350
本書は原発臓器に対して、筋膜と筋間隙から術式の概念化を試みる一冊。

頭頸部のうち、特に頸部はその筋と筋膜を概念化すると同心円モデルと捉えることができ、そのうえで原発臓器の切除術について、剥離の層(Layer(英)、Schicht(独))を明らかにし、術式の解説を行う。

外科はサイエンスとアートと言われ個人技を確立していくものだが、著者の豊富な経験から導き出された手術の法則を豊富なイラストと術中写真で解説しており、本書を熟読し、追体験することで必ず個人技を確立する一助となるだろう。

頭頸部がん手術に携わる外科医必携の一冊。

産後ケアへの切れ目のない支援に向けて

公益社団法人日本産婦人科(編集) 中外医学社
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/11/29
¥ 2,750
本書は産婦人科医,精神科医,小児科医,助産師,保健師,看護師等,周産期メンタルヘルスに関わる全てのスタッフが協働して妊産婦のメンタルヘルスをより適切にケアできるようになるためのマニュアルです.妊産婦メンタルヘルスの基礎知識とそれを支える支援の仕組み,日本産婦人科医会が行っている妊産婦のメンタルヘルスを守るための活動や多職種連携の実際など,一歩踏み込んだケアを実践するための内容を網羅しました.

医歯薬出版
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/15
¥ 1,980
栄養からみた 高血圧対策の新パラダイム
●高血圧はいまなお国民の健康寿命に影響する最大の要因であり,その予防と管理において栄養・食生活の対策はもっとも重要です.
●2025年は,厚生労働省から「日本人の食事摂取基準(2025年版)」が発表され,高血圧に対する対策の部分が改定されました.さらに,日本高血圧学会は「高血圧管理・治療ガイドライン2025」と「デジタル技術を活用した血圧管理に関する指針」を発表しました.
●本特集では,これら最新の動きを解説するとともに,日本高血圧学会,日本循環器病予防学会,日本動脈硬化学会が進める循環器病予防療養指導士認定制度についても紹介します.

頚椎捻挫,脳脊髄液減少症の治療から後遺症のしくみまで

遠藤 健司(編著) 丸善出版
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2026/05/22
¥ 5,500
交通事故による頚椎捻挫や脳脊髄液減少症の診断と治療、後遺症の診断について解説。むち打ち治療に関わる医師だけでなく理学療法士、柔道整復師、裁判・保険審査に携わる法律家や保険会社スタッフにも欠かせない1冊!
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