術中輸液管理Key Points
麻酔を行ううえで避けて通れないのが循環管理であり、術中循環管理の中でも輸液管理は特に重要なファクターとなる。最新の知見、臨床現場ですぐに役立つ情報をまとめた。
~その麻酔管理方法にエビデンスはあるのか?~
心臓血管麻酔 Positive and Negative リスト25
日々の麻酔管理を「エビデンスに基づく」と自信を持って言えますか?
実臨床で幅広く行われている心臓血管麻酔管理の中で,意見が分かれている項目についてエビデンスがある程度確立しており実際の臨床現場で有用であると考えられる Positive list,エビデンスがない,あるいは不十分である Negative list と解説ですぐに臨床に活用できる読みやすい内容.現場で迷ったときに読んでいてよかったと思う1冊.
JOHNS38巻3号
【特集】頸部リンパ節を見直す
【特集】頸部リンパ節を見直す
プライマリ・ケアでうつを診たら
見立てから治療まで、やさしくわかるうつ病診療
抑うつ状態の患者さんに出会ったとき,どう対応すればよいか,治療の基盤であるコミュニケーションのとり方,信頼関係をどう構築するか,自殺のリスク・アセスメントなど,わかりやすく解説!
≪シリーズGノート≫
「この患者さんリウマチ・膠原病かも?」と迷ったときの診断のカンどころ
専門医に聞きました!一般内科外来でよくある症例の見分け方
「これって膠原病ですか?」一般外来からコンサルトされた症例を,専門医はどうやって見分けている?「自己抗体陽性」にだまされず,膠原病ミミッカーを見抜くヒントが詰まった1冊!プライマリ・ケアで役立つ,専門医の思考プロセスがわかる!
公衆衛生 Vol.89 No.10
2025年 10月号
特集 予防接種・ワクチンはこう変わる ワクチンに関する新たな潮流と予防接種制度の将来を考える
特集 予防接種・ワクチンはこう変わる ワクチンに関する新たな潮流と予防接種制度の将来を考える 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
カラーアトラス 病理組織の見方と鑑別診断 第7版
●大好評の病理組織学実習書が待望の改訂!
●美麗かつ豊富な病理画像で,病理組織診断をわかりやすく解説!
●組織病理学を初めて学ぶ学生や病理学専攻の大学院生・研究生のための病理組織診断の好評書が待望の改訂!
●主要疾患の病理像をオールカラーの美麗な写真で豊富に収載し,丁寧に解説.疾患鑑別のポイントが理解できる!
●骨関節・軟部組織を含め,最新のWHO分類へ全章対応.
●下垂体の項目を追加するなど,とくに内分泌系の記述を拡充.
●疾患概念をめぐる新知見や研究動向に沿って全体をアップデート.病理画像も見直し,多数入れ替えを実施した
発生状況からみた
急性中毒初期対応のポイント 家庭用品編
公益財団法人日本中毒情報センター (JPIC) 設立30周年記念出版
■JPIC では,市民や医療機関からの中毒に関する問い合わせに対し,365日,24時間体制で情報提供を行っているが,その数は累計130万件を超えている。
■本書は,その実績と蓄積されたデータをもとに,もっとも問い合わせの多い「家庭用品」を対象に,中毒事故の発生状況に即した初期対応のポイントをまとめたものである。用途別の製品群ごとに分類し,事故発生の際に相談を受けた医師や薬剤師,看護師,保健師,介護福祉士等が,状況を客観的に把握し,応急手当や受診の必要性について的確に判断するためのポイントが示されている。JPICで実際に使用している手引書であり,受診前のトリアージに必要不可欠なものとなっている。
■続編として,「医薬品・農薬・自然毒・工業用品編」の出版も予定している。
機能解剖と触診
触診に自信をつけたいセラピストにおすすめ!触診の目標を明確にし,その達成のために何ができればいいのかを機能解剖をふまえて解説.手技は1ステップずつの画像と,約230本の動画で,臨床に活かせるスキルが身につく!
入門 金匱要略
漢方の原典である「金匱要略」を学ぶための初心者向け解説書.本書では[原文の書き下し文]を読み,[注][解説]で内容を理解し,[症例][応用]で実際の臨床応用について学び,[名医の論説]で処方のこつを理解するという構成になっている.初学者が理解しやすいよう「重要用語解説」を掲載し, 読みやすいように原文や方剤名にルビを付した.
小児感染免疫学
すべての小児科医さらには小児感染症認定医・専門医の必携書.I.感染症総論(サーベイランス,免疫,診断,治療,抗菌薬,予防接種,法),II.臓器別感染症(上気道・口腔・頸部,下気道,敗血症,心血管,中枢神経,泌尿生殖器,消化管,腹腔内,皮膚軟部組織,骨関節,眼,全身性ウイルス),III.特殊な状況下での感染症(外的要因,新生児,胎内,医療関連,移植関連,免疫不全,学校,輸入),IV.原発性免疫不全症候群(複合免疫不全症,免疫不全を伴う特徴的な症候群,液性免疫不全,免疫調節障害,原発性食細胞機能不全,欠損症)。
救急医学2020年11月臨時増刊号
今さら聞けない!?;学ぶ・教えるファーストエイド<
今さら聞けない!?;学ぶ・教えるファーストエイド< 現場での初期評価・応急処置から、包帯の巻き方、搬送方法、そして医療機関での超初期対応まで、幅広い視点で“ファーストエイド”を徹底解説。まさかの場面で「え… どうするんだっけ… プロなのに…」そんな不安をこの1冊ですっきり解消。基礎的な救急初期対応のテキストとして、非救急医や研修医の先生方にもオススメです!
救急医学2023年9月号
止血のひけつ 2023
止血のひけつ 2023 救命の基本、「止血」。救急医にとって日常的な医療行為だからこそ、研鑽とアップデートが欠かせない。どのようなケースでも最善の止血戦略をとれるように、部位・病態・疾患別に最新の「止血のひけつ」を学ぼう。
臨床泌尿器科 Vol.72 No.8
2018年7月号
特集 必読! 尿失禁マネジメントの極意
特集 必読! 尿失禁マネジメントの極意 -
『産婦人科の実際』年間購読(2025年)
毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です。
アトラスでみる外陰部疾患
プライベートパーツの診かた
外陰部・鼠径部・臀部(これらは個人的な部分という意味で「プライベートパーツ」と言われる)の皮膚科疾患・泌尿器科疾患を多数掲載した臨床医向けのカラーアトラス.
生理的状態・性感染症・性感染症以外の疾患の三部構成をとる.
原発性悪性骨腫瘍診療ガイドライン2022
希少がんとされる原発性悪性骨腫瘍(骨肉腫,Ewing肉腫,骨内異型軟骨腫瘍,軟骨肉腫,脊索腫,骨巨細胞腫)および骨肉腫肺転移の治療について,第一線の専門医が集学的治療の観点からまとめた診療ガイドライン.分類・病期,疫学,臨床的特徴,薬物療法の基本的知識を網羅し,重要臨床課題として診断、手術および放射線治療に関する25のQuestionを設け,その概要と推奨を示した.医療従事者および患者・家族の相互理解の基礎かつ指針となる一冊.
VisualDermatology Vol.23 No.7(2024年7月号)
【特集】バーチャルスライドでズバッと診断! 皮膚病理演習【炎症編】
【特集】バーチャルスライドでズバッと診断! 皮膚病理演習【炎症編】 バーチャルスライドで読み込んだ病理画像を、【設問】【解説編】【診断のポイント】で展開。解説頁では、バーチャルスライドを実際にみることができるURL付き。PC上で投影し好きな箇所を拡大して見ることが可能!
病院のための経営分析入門 第3版
●「2040年時代」に向けて病院が「存続」していくための経営分析入門
病院を取り巻く環境は激変しています。外来機能報告制度、全世代社会保障法など、今後は、かかりつけ医機能についても報告制度が運用されることから、病院経営におけるデータ活用の重要性は増すことでしょう。また、医療法人に導入された法定監査、経営情報のデータベース制度など、医療法人には財務情報の透明性確保がより一層求められることになります。病院経営者にも求められる経営分析の知識を身につける1冊、待望の改訂です。
心エコー 2025年10月号
非心臓手術における術前評価にどう応える?
非心臓手術における術前評価にどう応える? 特集は「非心臓手術における術前評価にどう応える?」.非心臓手術の術前評価に心エコーは必要か?/虚血性心疾患患者の術前評価/大動脈弁疾患患者の術前評価/僧帽弁疾患患者の術前評価/一次性心筋症患者の術前評価/二次性心筋症患者の術前評価/ハイリスクの高齢者の術前評価 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]心房性の三尖弁逆流?,留学のススメ,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.
