明日からできる!
ウィメンズヘルスケア マスト&ミニマム 改訂第2版
腹痛や頭痛の裏に月経の問題が隠れていませんか?多くの女性が産婦人科受診を迷う今,先生の「月経で困っていませんか?」の一言が救いになります.
待望の改訂第2版では最新の低用量ピルや黄体ホルモン剤,HPVワクチン情報を網羅.女性の健康を支えるための,すべての医療者が明日から使える実践ガイドです.
最新・輸血学テキスト
輸血学のエッセンスが詰まった,試験にも臨床現場にも役立つ新しいテキスト.
2013年に刊行し好評を博した『輸血学テキスト』を,最新の指針やガイドラインを踏まえて全面的に改訂.輸血学のエッセンスが詰まった新しい教科書である.学校の授業だけでは実践力までつけるのは難しいこの領域について,ベースとなる考えかたから現場に直結する知識まで包括的かつ分かりやすく解説.学生の試験対策としてだけではなく,既に輸血療法を実践している医師や看護師,臨床検査技師にも役立つオールマイティな1冊だ.
「気持ちに寄り添うってどういうこと?」がわかる!小児科相談50
人気のオンライン医療相談サービスに実際に寄せられた10万件の質問や相談の知見に基づいた1冊!
第1部では育児相談も含めたよくある小児科相談について、エビデンスに基づき解説。さらに、実際の相談に対する現役小児科医の回答例を通して回答のコツが学べます。
第2部ではオンライン診療・相談における「共感的アプローチ」について学び、保護者の気持ちに寄り添って答える方法が習得できます。
理学療法士のための産業保健入門−その基礎と実践−
少子高齢化の対策として,国が女性や高齢者の労働参加を推し進める一方,転倒や腰痛といった労働災害が増加しており,働く人々の健康維持と災害防止は喫緊の課題となっている。そのようななか,2023年に厚生労働省が公表した第14次労働災害防止計画では,「理学療法士等を活用した身体機能の維持改善」との文言が明記され,産業保健分野における理学療法士の活躍がおおいに期待されている。本書はこうした社会的背景を踏まえ,産業保健について初歩から丁寧に解説し,理学療法士が求められる新たな専門性を身につけるために必携の一冊である。
骨腫瘍の病理
骨腫瘍を専門としない病理医にとっては,遭遇する機会の少ない骨腫瘍の診断に際して,慣れない画像所見,骨腫瘍独特の疾患分類や所見に戸惑い,自信をもって診断をつけることが難しいことも多いと思われる.本書はそのような読者のために,日常診断に活用することができるよう標準的な内容のreference bookとして,多数の病理組織写真やX線写真を用いて骨腫瘍および骨腫瘍様病変の病理をまとめた解説書である.
改訂第4版BLS:写真と動画でわかる一次救命処置
医療従事者必修のBLSを習得できる動画付きテキストの好評改訂第4版.
蘇生ガイドラインの改訂にあわせて全面的に内容を見なおした決定版.
写真と動画を豊富に掲載し視覚的,直感的,かつ実践的な内容になるよう編集した蘇生テキストの決定版.
がん看護 Vol.22 No.6
2017年9-10月
乳がん患者へのエキスパートケア
乳がん患者へのエキスパートケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
褥瘡治療 外用剤レシピ
褥瘡を治す一番の近道である「外用剤」の使い方を薬剤師の視点からわかりやすく解説。
創の形態、状態に応じた外用剤治療の具体的なレシピと、薬剤が最も効果を発揮できる状態を保つための「薬剤滞留」の技術を紹介。
アドバンス技術として「ブレンド軟膏」の作り方・使い方についてもくわしく解説。
ナースのための
アドバンスド創傷ケア
褥瘡・下肢潰瘍を中心とした“創傷”ケアを高度に実践するための、デブリードマンなど特定の医行為を含めた一連の技術を「アドバンスド創傷ケア」と定義。必要となる理論や技術を詳細に説明する
これですぐ始められる!GLIMで低栄養診断 徹底解説
どう運営すればいいの? 待ったなしの「GLIM基準」。あなたのもやもやをすべて解決します!
令和6年の診療報酬改定では、さまざまな医療機関で、国際的な低栄養の診断基準、『GLIM(グリム)基準』の導入が必要となりました。しかし、これまでGLIM基準を実際に使用していなかった施設も多いのではないでしょうか。
本書は数年にわたりGLIM基準を使用してきた筆者が、現場でどう活かしていくべきかを徹底的に考え、各施設でスムーズ、かつ、有効に導入していただくことを目的に書き上げたものです。具体的な実践例も収載されており、どの職種にとっても役立つ内容となっています。GLIM基準を運用する際に生じるであろう疑問や課題解決のヒントも満載です。まさに、一人ひとりが“これですぐ始められる!”と思えるような1冊です!
イラストでわかる患者さんのための心臓リハビリ入門 第3版
イラストがあるからわかりやすい! 患者向けガイドブックの決定版
心臓病によって低下した心機能や全身機能の改善を目指す「心臓リハビリ」についてやさしく解説した患者向けガイドブックの改訂第3版.心臓の構造と心臓病,動脈硬化と危険因子,運動療法や食事療法についての実際などについて,近年のガイドラインの改訂内容を踏まえつつ,イラストをもとにわかりやすく解説します.
高齢者機能評価とレジメンでわかるがん薬物療法
高齢がん患者はそれぞれ多様な臨床背景をもち,薬物療法において容易に臨床試験のエビデンスを適用できないことも多い.本書の前半では,高齢がん患者の多様性や機能を客観的に評価するための具体的なツールを用い,どのように介入するかを解説.後半ではがん薬物療法の代表的なレジメンのコツと高齢者への注意点などを一目で分かるようにし,高齢者のがん薬物療法の実践の一助となる一冊となっている.
腰椎分離症のミカタ
腰椎分離症は,治る患者・治らない患者がおり,治療に難渋することも多い.本書は,長年にわたり腰椎分離症に向き合い続けた筆者らが疑問に感じてきたこと,経験したこと,現在までに判っていること,今後取り組むべき課題などを解説.タイトルの “ミカタ” は,本疾患を扱う医療従事者にとっては,“診かた” “視かた” “看かた”であり,未来ある子供(患者さん)たちにとって,“味方”になりたい,そう願って付けられている.
結核・非結核性抗酸菌症を日常診療で診る
すべての臨床医が知っておきたい、診断の進め方と治療の基本
近年,プライマリ・ケアで診療する機会が増えている結核・非結核性抗酸菌症について,すべての医師が知っておくべき基礎知識と診断・治療の進め方を1冊で網羅.ありそうでなかった,実践的でわかりやすい入門書!
山元式新頭鍼療法の実践
医師、歯科医師、鍼灸師(医療従事者)のための
2011年、YNSAの初めての一般向け書籍として発売された「慢性疼痛・脳神経疾患からの回復 YNSA山元式新頭鍼療法入門」から7年が経過し、上腕診断点、Iソマトトープなどその間に新たに発見された診断、治療点を今回追記した。また、今まであまり触れられることのなかった山元先生のYNSAの論文の解説や、要望の多かった難治性疾患の症例報告と実際に使った治療点などを追加した。さらに、痛みについての新しい医学的知見などを加え、前回からはるかに進化した内容となっている。
胆膵内視鏡のトラブルシューティング
ERCP,EUSの診断治療でよく出合うトラブルへの対応と予防をエキスパートが解説.手技のコツ,偶発症ストラテジーほか,病変・患者背景に応じた考え も につく.豊富な画像と180分超の動画で見てわかる!
頭頸部の臨床画像診断学 改訂第4版
「頭頸部の画像診断と臨床の統合を図る」をコンセプトとした定本が,頁数・画像数40%増でより一層充実! 頭頸部の代表的病態について,臨床解剖から治療選択の判断,手術術式に至るまで,膨大な画像情報をもとに詳説.今改訂では画像所見とエビデンスを大幅に増補し,関連する癌取り扱い規約や診療ガイドライン等に合わせて内容を刷新,より実践的な実用書を目指した.画像診断医のみならず臨床医にとっても必携の一冊.
ナースが知っておく 認知症“これだけ”ガイド 改訂第2版
病態・疾患・検査・予防・治療・ケア
ナースのための認知症本の決定版.
病態・疾患・検査・予防・治療・ケアに関する,必須,かつ最前線の知識が身につく1冊.
各テーマの冒頭にビジュアルポイント付き.豊富な図表も相まって,カラフル誌面で認知症の最新情報がやさしくわかる.
改めて症例から考える高齢者の自動車運転 ―基礎・臨床・リハビリテーション―
『高齢者の運転可否判断』 考えるための第一歩
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高齢者の自動車運転による交通事故は大きな社会問題となっている高齢者が運転を継続するのか断念するのか,その臨床的判断は容易ではない.脳画像検査・神経心理検査・運転シミュレータ検査・実車運転評価などのエビデンスは限られているため,エキスパートたちが実際の症例にどのように対峙しているのか知ることは非常に有用である.本書では運転可否判断における基礎的知見から,臨床判断の進め方・考え方,さらには将来的な運転支援の在り方を示しており,本テーマにかかわる医療者にとっての必須の一冊となっている.
治療 Vol.104 No.12
2022年12月号
自動車運転支援超高齢社会における医療介入
自動車運転支援超高齢社会における医療介入 患者さんから「クルマを運転してもよいですか」と質問されたことはありませんか? 種々の疾患の症状や後遺症,治療薬の副作用,老化による運動機能や認知機能の低下など,運転技能に影響する要素は多く,返答に悩むこともあるのではないでしょうか.本特集では,自動車運転を再開・継続したい患者さんを診るために必要な知識をまとめました.疾患ごとの評価・支援のポイントに加えて,関連法や制度,免許返納の勧め方のコツや返納者への社会的支援など周辺知識も解説し,包括的な支援に役立つ内容となっております.
