Evidence Based で考える認知症リハビリテーション2 BPSDの評価と介入戦略[Web動画付]
認知症新時代に求められるエビデンスベースのBPSDリハビリテーション・ケア
好評を得た『Evidence Basedで考える認知症リハビリテーション』の第2弾。前作同様、「臨床と研究をつなぐ」「エビデンスベースド」をコンセプトに、認知症者の行動・心理症状である「BPSD」を深く掘り下げる。症状ごとの出現要因や適切な解釈、最新の知見をもとにした妥当な介入戦略の数々を紹介。各項目収載のレクチャー動画も理解の助けとなる。認知症リハビリテーション・ケア分野の医療従事者必携の1冊。
レシピプラス Vol.23 No.3
2024年夏号
整形外科領域の痛みをおさえる 鎮痛薬 シニア・レシピ
整形外科領域の痛みをおさえる 鎮痛薬 シニア・レシピ 主に高齢者に多くみられる慢性疼痛では,Do処方により悪循環が生じて治療が複雑化することもあるため,痛みが慢性化する前に適切な薬剤を選択し,コントロールすることが重要です.また,高齢者の薬物療法は,鎮痛薬の副作用や生理機能の低下などによって制限され,薬が使えなくなるケースもあります. そこで今回は「鎮痛薬の適正使用」をテーマに,慢性疼痛や鎮痛薬の基本知識から処方提案につながるエビデンスまでわかりやすく解説しました!マンネリ化しやすい鎮痛薬の服薬指導・管理をブレイクスルーできる1冊です.
心臓血管外科研修医コンパクトマニュアル
web動画で見られる!手術手技・心エコー・心血管造影
【循環の基礎から心臓血管外科までこれ一冊!】
心臓血管外科治療はますます高度になっていくうえに、内科的な薬物治療の知識も不可欠である。研修医にとって複雑な疾患・治療の概念をつかみ、臨床能力を高めるコンパクトでわかりやすい一冊。手術手技やエコー画像もweb動画でたっぷり見られる。
オンライン診療を始める前に読む本
情報通信機器を用いた新しい診療形態であるオンライン診療は,新型コロナウイルスの流行により改めて注目を集めています.しかし,実際の導入となると二の足を踏んでしまう……,システムは導入したけれど実はほとんど稼働していなくて……,といった院長先生も多いのではないでしょうか? 遠隔医療の普及,医療全体のデジタル化といった流れの中で,オンライン診療はもはや避けては通れません.本書を片手に,さぁ,始めましょう!
グラム染色道場2
大反響を受け、待望の続編刊行!
●「グラム染色の見方が変わる」と大きな反響を呼んだ『グラム染色道場』の続編。
●髄液、尿、喀痰、胸水、血液、便、腹水など様々な検体におけるグラム染色の見方とピットフォールについて解説。
●感染症の診療や微生物検査に関わる方なら見逃せない一冊です。
同じグラム染色所見であっても、読む人が違えばここまで見えるものが違うのだと感嘆させられる。——忽那賢志先生「推薦のことば」より
第1章 グラム染色道場入門
第2章 喀痰、胸水
第3章 尿
第4章 血液
第5章 腹水、胆汁、生殖器
第6章 糞便
第7章 髄液
第8章 皮膚・軟部組織、その他
グラム染色道場
肺炎診療に生かす喀痰グラム染色の見方・考え方
喀痰グラム染色は難しいもの...と思っていませんか?
◆良い痰が採れない、コンタミが多い、複数菌の解釈が難しい...とお悩みの方はぜひ当道場へ!
◆菌種推定のコツ、炎症像の見方など、秘伝の奥義を惜しみなく伝授します。
◆グラム染色で得た情報を肺炎の病態把握、デスカレーションに活かしましょう!
形成外科 Vol.69 No.1
2026年1月号
基礎から学ぶ熱傷治療
基礎から学ぶ熱傷治療 形成外科医にとって最も基本的でありながら、極めて奥深い領域の1つである「熱傷治療」。技術革新が進む中、治療の選択肢はさらに広がっています。本特集では「熱傷の初期治療から二次再建まで」を丁寧に整理し、専門医を志す読者に欠かせない基礎知識と実践の要点をわかりやすくまとめました。熱傷治療の“キホン”と“いま”がわかる1冊です。
臨床画像 Vol.41 No.9
2025年9月号
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う頭頸部疾患の診断−
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う頭頸部疾患の診断−
早わかり
成人先天性心疾患の心エコー評価攻略ガイド
理解が難しい成人先天性心疾患を,初心者でもわかりやすく解説した.病態生理から,心エコー評価,治療方針まで,1冊で押さえられる内容となっている.また,外科医の先生による美しい手術イラストは,馴染みのない術式への理解の助けとなる.さっと目を通すだけで重要なポイントがわかり,慌てずに撮り漏らすことなく検査ができる.明日の心エコーに備えて,手元に必ず置いておきたい1冊.
めそめそしていた1年目の自分に 今の自分から伝えたい 看護師暮らしのサバイバル術
【一般論じゃない、一般ナースの本音と経験則】布団を出るので精一杯、勉強どころじゃない1年目ナースが息をしやすくなるための回復体位的アドバイス集。経歴も年齢もバラバラな一般ナース13人が、しんどかった当時の自分と「業務&生活を立て直すヒント」を語り合います。※本製品は電子書籍版のみの商品となり、イラスト&シールは付属しておりません。
高齢者のがん診療ハンドブック 個別性と不確実性の評価と対応、ぜんぶ見せます
高齢がん患者の診療で困ったら,まず読む一冊
超高齢社会のがん診療に対する強い味方が登場しました! いまやがん患者の多くが75歳を超え,併存症や機能障害を考慮に入れて治療・療養計画を組む必要性,いわば“慢性疾患診療”の考え方が大事になってきました.本書では,高齢がん患者の診療を安全,かつ確実に進めるために,「高齢がん患者の治療を検討する際に,まず押さえておきたいこと」「高齢者の基本的な評価を知る」「高齢者の安全でやさしいがん治療を実現するためのアプローチ」をわかりやすく解説しました.また,ガイドラインをそのまま適用できない場面も想定し,「実践編」「ベストプラクティス」などの明日からすぐに役立つ内容も盛り込んでいます.
臨床画像 Vol.38 No.12
2022年12月号
【特集】特集1:腸閉塞・イレウスの画像診断ガイドブック/特集2:判例からみる医療訴訟
【特集】特集1:腸閉塞・イレウスの画像診断ガイドブック/特集2:判例からみる医療訴訟
がん診療における対話力をみがく
コミュニケーションは言語学・心理学・脳科学・行動経済学・人間学・コーチングなどの複合的学問と言えるのではないか.そのような着想のもと,長年がん患者と向き合い,数多の臨床経験を誇る著者が「言葉は人を癒やす」「医師の存在そのものが患者を癒やす」
という理想を体現するために必要と考えた学術的な知識とノウハウを紹介する.「コミュニケーション能力は磨ける」と実感できる,多方面で培った至極の知恵が満載だ.
がん患者の意思決定支援 成功の秘訣
がん患者は治療方針の決定・変更などの場面において,嫌でも意思決定を行わねばならない岐路に立たされる.冷静な判断が困難な状況下では,医療者と患者側との間で齟齬が生じてしまうことも少なくない.産婦人科医,緩和ケア医という2方向の立場から意思決定支援にあたってきた著者が試行錯誤を重ねながらいきついたのが,哲学と医療行動経済学だ.多面的な知識を礎にした『秘訣』の数々は,必ずや現場での実践力となるだろう.
小説で学ぶクリニックの事業承継
ある院長のラストレター
クリニック経営にあたりどんなリスクに気を配り,スムーズな事業承継のために何を心がけるべきか.士業の専門集団・MedS医業経営サポーターズが小説仕立てで解説.
病理と臨床 2024年臨時増刊号
病理形態学キーワード2024
病理形態学キーワード2024 病理の診断名ではなく,主に所見用語を切り口として,その用語の意味や意義,広がりを読み解き,好評を博した「病理形態学キーワード」(病理と臨床 2010年臨時増刊号(28巻)).今回も各臓器の新進気鋭の専門家を執筆陣に迎え,21の臓器から重要な所見やトピックスとなる208のキーワードを取り上げ,定義,背景,病理,関連病変などを写真とともに解説する.形態学を基にした病理診断に求められる,“所見を拾い上げる力”と“その所見の意義を正しく位置づけ,最終診断に至る力”を養う1冊.
LiSA Vol.26 No.1 2019
2019年1月号
徹底分析シリーズ:輸血合併症を回避しよう/症例カンファレンス:活動性肺炎を合併した大腸イレウス/異職交流インタビュー:目標は勝つこと,……だけじゃない
徹底分析シリーズ:輸血合併症を回避しよう/症例カンファレンス:活動性肺炎を合併した大腸イレウス/異職交流インタビュー:目標は勝つこと,……だけじゃない
ナースビギンズ
初めての人が達人になれる 使いこなし人工呼吸器 改訂第2版
新人でも「一通りわかる・できる」知識と技術の習得を目的とし、人工呼吸器の組み立てからその仕組み、モードやグラフィック、ケア・管理まで、新人が戸惑いやすいディテールをやさしくビジュアルに解説。誰もが理解できる人工呼吸管理本の決定版。今改訂では、人工呼吸器を新たに3機種紹介したほか、2015年に作成されたウィーニングのプロトコルを掲載。口腔ケア、早期離床の記述も増やした。
BeyondER Vol.2 No.5 2023
2023年5号
特集1:在宅医療にコミットする/特集2:脳卒中 ココが皆の困りどころ,気になるところ
特集1:在宅医療にコミットする/特集2:脳卒中 ココが皆の困りどころ,気になるところ
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年3号
2023年3号
特集: 創外固定
特集: 創外固定 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
