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Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.329 (2026年8月号)

【特集】認知症進行予防のためのアプローチ―リハビリテーション治療の可能性と治療薬の展望―
【編集企画】鈴木 正彦(東京慈恵会医科大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/08

【特集】認知症進行予防のためのアプローチ―リハビリテーション治療の可能性と治療薬の展望―
【編集企画】鈴木 正彦(東京慈恵会医科大学教授)
転換期を迎えつつある認知症診療について、抗アミロイドβ抗体薬による疾患修飾療法(DMT)から非薬物療法まで最新の知見と将来への展望について解説しました。

総合リハビリテーション Vol.48 No.4

2020年04月発行

特集 歩行障害にどう対応するか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 歩行障害にどう対応するか 歩行障害はリハビリテーション医療において主たる治療対象となる障害であり,対象患者の数も圧倒 的に多いと思います.今回は,歩行障害の評価や治療方法・手技を解説していただきたいと考え,特集 を企画しました.歩行障害を来す原因疾患はさまざまですが,脳損傷による片麻痺を中心として,でき る限りエビデンスに基づいた治療方法をご提示いただきたいと無理なお願いをしました.明確なエビデ ンスが得られていない分野については,実際に臨床場面で行われている具体的な方法や症例提示をして いただいたので,明日からすぐに役立つ内容も多いと思います.じっくりお読みください.

ニューモシスチス肺炎のすべて

徳田 均(トクダヒトシ)(監) 田坂/定智(編) 中島/啓(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/06

初版が刊行された2014年以降にも多くの知見が集積され、今回改訂となった。本書が医療現場でPCPと向き合っている多くの医療者の一助となることを願っている。

Hospitalist Vol.11 No.4 2023

2023年4号

特集:STI/HIV

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/10

特集:STI/HIV

薬学生のための微生物学と感染症の薬物治療学

増澤 俊幸(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/08

オールカラーでイラスト満載!薬学モデル・コアカリ準拠.微生物の種類や生物的特徴,薬の作用機序,感染症の病態と薬物治療を丁寧に解説.本文の重要部分をアイコンで明示し,各章の冒頭に概略図・章末問題を掲載!

Medicalコミック

Dr.ジンゾーの透析療法の初歩

佐藤 良和(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/09

医学知識を目で見て理解・記憶できる“本格的なコミック”登場!臨床の第一線で活躍する医師が描いたプロ顔負けの本格的なコミック.腎臓の構造から保存期腎不全の病態,血液透析・腹膜透析の仕組みまで,文章では理解・記憶しにくい透析の基礎知識が,マンガですらすらと頭に吸収できる.“読まずにはいられなくなる”画期的な一冊.

臨床婦人科産科 Vol.79 No.2

2025年 03月号

今月の臨床 分娩管理のABC 入院から産褥まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

今月の臨床 分娩管理のABC 入院から産褥まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

臨床婦人科産科 Vol.75 No.7

2021年7月発行

今月の臨床 専攻医必携! 術中・術後トラブル対処法 予期せぬ合併症で慌てないために

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

今月の臨床 専攻医必携! 術中・術後トラブル対処法 予期せぬ合併症で慌てないために -

LiSA Vol.30 No.10 2023

2023年10月号

徹底分析シリーズ:どうする?小児の困難気道管理:学んでおいてよかった,と思えるために/症例ライブラリー:これ,人工心肺から離脱してOK?/寄稿:中心静脈カテーテルの位置確認:迷宮と魔法の杖/エコー解剖のひろば:短軸から長軸へ ローテーションについて学ぶ/小児心臓麻酔事始め:大血管転位を理解したい!/ぶらり研究室探訪記:東京医科歯科大学 生体集中管理学/こどものことをもっと知ろう:心室中隔欠損症(VSD)

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/10

徹底分析シリーズ:どうする?小児の困難気道管理:学んでおいてよかった,と思えるために/症例ライブラリー:これ,人工心肺から離脱してOK?/寄稿:中心静脈カテーテルの位置確認:迷宮と魔法の杖/エコー解剖のひろば:短軸から長軸へ ローテーションについて学ぶ/小児心臓麻酔事始め:大血管転位を理解したい!/ぶらり研究室探訪記:東京医科歯科大学 生体集中管理学/こどものことをもっと知ろう:心室中隔欠損症(VSD)

病院 Vol.82 No.12

2023年 12月号

特集 人を活かす病院経営 地域で病院の存在意義を発揮するために

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

特集 人を活かす病院経営 地域で病院の存在意義を発揮するために 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

月刊、年12冊

CE技術シリーズ

人工心肺

四津 良平(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/10

人工心肺を扱うメディカルスタッフに求められる知識と技術をわかりやすく解説した指南書.各疾患・手術に即した解説により,人工心肺使用時の病態生理や人工心肺機器の扱い方,さらにそれぞれの手術手技の概要と人工心肺の特徴・リスクマネジメントなど,臨床現場で求められる知識を網羅.人工心肺を扱うメディカルスタッフ必携の一冊.

肺エコーを使ってうっ血管理を‘見える化’ 心不全管理のための心×肺エコー

今西 純一(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/01

普段から心エコーを使っている先生方。
肺の存在を邪魔者扱いしていませんか? 
本書「心×肺エコー(シンパイエコー)」は、本来邪魔者である肺に真正面から取り組んで、うっ血管理の味方にしてしまおうという新たな取り組みです。
心臓にエコーを当てるなら、ちょっと足(腕)を伸ばして、肺までエコーを当ててみませんか?
肺エコーでうっ血を数値化することで、精度よく・簡単に評価が可能となります。
心不全パンデミック時代の医療にも、一筋の光を当ててくれるはずです。

脳卒中×臨床OT

「今」、リハ効果を引き出す具体的実践ポイント

山本 伸一(編著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2020/09

脳卒中に対する具体的実践は、マニュアルにはできません。誰一人として同じ症状とはならないからです。昨今はICF(国際生活機能分類)に則り、「心身構造・活動と参加、そして個人因子・環境的側面」等のバランスの良い関わりが重視されています。一方、心身構造に対するアプローチとして、対象者に直接的な介入をしている場面での具体的な効果が求められています。何をもって効果があったのか、変化がなければ何を変更するのか、効果があれば次へどのように展開するのか等、悩むところです。「今」、自身の目の前で何をするべきか、それをまとめた一冊です。基本動作からADL・Activityアプローチ、応用・困難事例も満載になっております。(著者 山本伸一)

救急医学2023年3月号

人類 対 餅!?;窒息を科学する

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/03

人類 対 餅!?;窒息を科学する 窒息は、人類の進化の過程で生じてしまった大きなリスク。科学の力をもってこのリスクに打ち勝つために、窒息の「なぜ」「なに」「どのように」を深掘り解説。人類と窒息、日本人と餅…長きにわたる闘いに終止符を。

スタートアップ!脳卒中診療

菊野 宗明(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/03

国立循環器病研究センター副院長 豊田一則先生推薦!
「若手医師が脳卒中の何を知りたがり、脳卒中診療の何に困っているのか」について的確にツボを押さえた1冊(推薦文より)

脳卒中診療におけるファンダメンタル(=基本項目)について、初期研修医と指導医との会話形式でまとめました。
多くの症例や画像を元に、実臨床に即した構成となっています。
豊富なエビデンスと著者の経験を詰め込んだ、「脳卒中診療の先輩が気軽に相談に乗るように脳卒中診療の基本やポイントを伝える」1冊です。

関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.4

2021年4月号

【特集】骨盤骨折治療Update:基礎から応用まで

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

【特集】骨盤骨折治療Update:基礎から応用まで

日本語版 サンフォード感染症治療ガイド2025(第55版)

菊池 賢(日本語版監修) 橋本 正良(日本語版監修)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2025/06

「迷ったとき」「困ったとき」にはこの1冊
感染症治療に必携の書!
▶ 細菌,真菌,ウイルス,寄生虫…、コモンな感染症からまれな感染症まで、あらゆる感染症を網羅
▶ すべて最新のエビデンスに基づいた治療推奨
▶ 抗菌薬適正使用(antimicrobial stewardship)は,刊行以来の原則
▶ 医師,研修医をはじめ,臨床検査技師,薬剤師など幅広い医療関係者の方に

●2025年版の主な改訂ポイント

① 大幅改訂+薬剤追加:「腎機能障害患者への投与量」「小児投与量」「妊娠時のリスク・授乳中の安全性」
② 「肥満患者への投与量」「CAPD腹膜炎治療の抗菌薬推奨量」改訂
③ 肺炎,尿路感染症など,コモンな感染症について最新エビデンスに基づく改訂
④ 大幅改訂:寄生虫疾患「トリパノソーマ症」

読みとく脳生理学

失うと生活に困る脳のはたらき

神作 憲司(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/11

解剖学・生理学を学ぶ中で,「脳はどのように働いているのだろう?」と興味をお持ちの方へおすすめの本ができました.本書は脳の構造などの基礎知識から私たちの生活にかかわる道具や言語を操る脳のはたらきを,研究の歴史や背景となる実験からとらえる一冊です.最近注目されている脳の新しい捉え方や,社会や先端技術とのかかわりについても紐解いていきます.解剖生理学や神経科学とは,ちょっと違う角度から「脳」について学んでみませんか?

TEXT整形外科学 改訂6版

大鳥 精司(編) 今井 晋二(編) 髙相 晶士(編) 高橋 伸典(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/01

整形外科領域の基礎知識から最新治療までを体系的に理解できるよう,内容をコンパクトにまとめた一冊.第6版では新たに「スポーツ外傷と障害」を設け,さらに臨床で重要性が増す「術前・術後のリハビリテーション治療」を追加.医師・理学療法士・作業療法士国家試験の出題基準にも配慮し,医学生からPT・OTを志す学生まで基礎固めにも臨床への橋渡しにも最適な整形外科学テキストである.

ユキティの「なぜ?」からはじめる救急MRI

熊坂 由紀子(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

すべてのMRI画像には「こういう信号強度になる」理由がある。本書では頻度の高い救急疾患を中心に「なぜこういう画像になるのか」という疑問にひとつずつ丁寧な解説を加え,確かな読影力の獲得に結びつけている。臨床の現場に必要なMRIの原理についても,著者渾身の「絶対に理解できるまで噛み砕いた文章」とシェーマで記載している。

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