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Hospitalist Vol.12 No.4 2024

2024年4号

特集:ホスピタリストのための精神科の知識

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2025/11

特集:ホスピタリストのための精神科の知識

横行結腸間膜の解剖からみた

腹腔鏡下結腸癌手術のStrategy & Tactics

徳村 弘実(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/12

腹腔鏡による手術の進歩は目覚ましく,手術を行う際にはまず「腹腔鏡による手術が可能か否か」が検討される時代となってきている。患者側にとっても,低侵襲で整容性に優れ,術後も早い段階で社会復帰できることから,開腹手術にはない大きなメリットがある。
しかし,モニター画面から得られる情報と自らの手の操作が一連の動きとして一致していなければならないという,腹腔鏡下手術ならではの盲点もあり,必要な技術と知識をきちんと身につけなければいけない。
消化器領域では,大腸において多く行われている腹腔鏡手術であるが,大腸癌において,横行結腸癌,下行結腸癌の手術は難易度が高い。その理由は他部位の大腸と違って解剖の特殊性にある。すなわち膵や脾といった重要臓器に隣接し,複雑な膜・層構造と脈管のバリエーションが挙げられる。
著者は学会発表や後進への指導のため,自ら手術手順のイラストを描いている。術者の目を通して描いたイラストによる,著者のメッセージがダイレクトに読者に伝わる手術書である。

手の外科―私のアプローチ 第3版

三浪 明男(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/01


手の外科におけるマイクロサージャリーの手術手技の全てが詰まった一冊!
手の外科全般や整形外科領域で扱うマイクロサージャリー手術手技を網羅したビジュアルテキストを大幅改定.整形外科領域のエキスパートとして長年のキャリアを持つ著者による各疾患,病態,手術解剖,手術適応,手術治療を丁寧に紹介.今回は著者のライフワークである手根不安定症の記載を新たに追加した.症例供覧やコツ,疾患に対する複数のアプローチなどもさらに充実させ,手外科・マイクロサージャリーを実践するエキスパートの「技」と「考え方」をより広く深く学べる一冊となった.

看護教育 Vol.60 No.1

2019年01月発行 (通常号)

特集 VR/AR/MR 教育への応用最前線

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

特集 VR/AR/MR 教育への応用最前線 VR(Virtual Reality:仮想現実)、AR(Augmented Reality:拡張現実)、MR(Mixed Reality:複合現実)。これらの言葉は、この1年で一般にも広く知られるようになりました。ゲームなどのエンターティンメント分野で広がったVRは、観光、製造、小売りなどの分野で発展し、医療や教育にも取り入れられ始めていますし、簡単な映像ならば子どもでも作成が可能になり、誰もが発信者になれる状況に近づいています。AR、MRに関しては、作成に高度な技術をともなうためプロの関与が欠かせませんが、そこにアイデアを提供することはその道の専門家の仕事ともいえるでしょう。今回の特集では、読者の皆さんにかかわり深い医療と教育を中心に、VR/AR/MRの現状と今後の展開を専門家に語っていただいたうえで、看護教育の分野で取り入れ始めた実例を紹介します。看護教員とこの新しいツールとの付き合い方を考えるきっかけになれば幸いです。

臨床が変わる! 画像・病理対比へのいざない「肝臓」

大村 卓味(監) 市原 真(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/03

臨床症例をもとに、画像と病理の対比を試みたテキストブック! 所見と診断名の照合で終わらせず、病変の拡がりや進展度、組織型や予後まで推測し、疾患の本態に迫る一冊です。

手術書をレビューする!

一般消化器外科手術 達人へのSuccess Road

北野 正剛(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

若き消化器外科医が抱く,19種の一般消化器外科手術に対する152個の悩みを取り上げ,解決のために押さえておくべき知識とスキルについて,先人たちの業績(過去の論文や手術書)をレビューし,豊富なイラストと丁寧な解説でコーチングする「一般消化器外科の手術手技ガイド」。【悩みの背景分析→術式の簡単な概要→解剖学の解説→手術書レビューによる術式解説→まとめ】という流れで構成し,各項目最後のまとめとして,手術成功のために必要な知識や注意点を箇条書きで簡潔に記載した「指南書」をもれなく掲載。押さえどころが一目でわかるようになっている。先人の知恵と経験を要領よく盗んで効率よく知識・スキルを習得でき,より実践に活かせる1冊。

Hospitalist Vol.5 No.2 2017

2017年2号

特集:呼吸器疾患2

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2017/04

特集:呼吸器疾患2
呼吸器疾患の愁訴は,ホスピタリストが最もよく遭遇する問題の1つです。さらに,超高齢社会を迎えた現在,呼吸器疾患合併患者や呼吸機能低下患者が増加し,ホスピタリストにもその対応が求められています。呼吸器疾患は感染症,炎症,自己免疫疾患,腫瘍,血管病変,さらには職業性疾患など幅広い領域にまたがっており,ジェネラリストにとってまさにやり甲斐のあるテーマともいえるでしょう。

 好評の第7号「呼吸器疾患1」(2015年)では,頻度の高い徴候・疾患を中心に扱いましたが,本特集ではその続編として,画像診断のコツに始まり,慢性経過の間質性肺炎や胸膜疾患,肺血管疾患,また職業性肺疾患,睡眠関連疾患などを取り上げます。

 呼吸器疾患診療において,高い科学的根拠のある手技,治療法のある分野は多くありません。エビデンスのない手技,治療をしてはいけないとは毛頭思っていませんが,我流に走るのではなく,しっかりとエビデンスを理解したうえで,診療できるようになっていただけたらと考えています。

腎と透析99巻2号

IgA腎症のすべて―最新の診断法と治療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/08

IgA腎症のすべて―最新の診断法と治療

 

国際論文English  査読・執筆ハンドブック

C.S.Langham(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2011/10

ベストセラー「国際学会English」の姉妹本!
英語論文 査読・執筆 もう怖くない!
◆研究のグローバル化,また自らのキャリアアップのために,英語論文を査読・執筆する機会が増えていますが,それらの書き方について示されたものは少なく,戸惑っている人が多いと思われます.
◆本書では,まず査読レポートの基本的な構成と書き方を,つづいて査読レポートでよく使われる200語について例文を交えながら解説しました.また,査読レポートを書くなかでおかしやすい単語,文法,言い回しの誤りを,例を挙げて取り上げています.査読レポートを効果的に書くためのアドバイスも掲載しました.
◆査読者のチェックポイントを知ることやここで取り上げる単語を熟知することは,論文の執筆にも役立つはずです.

小児内科2020年52巻増刊号

小児疾患診療のための病態生理1 改訂第6版

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/11

小児疾患診療のための病態生理1 改訂第6版

 

救急医学2020年11月臨時増刊号

今さら聞けない!?;学ぶ・教えるファーストエイド<

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/11

今さら聞けない!?;学ぶ・教えるファーストエイド< 現場での初期評価・応急処置から、包帯の巻き方、搬送方法、そして医療機関での超初期対応まで、幅広い視点で“ファーストエイド”を徹底解説。まさかの場面で「え… どうするんだっけ… プロなのに…」そんな不安をこの1冊ですっきり解消。基礎的な救急初期対応のテキストとして、非救急医や研修医の先生方にもオススメです!

生体の科学 Vol.77 No.4

2026年 08月号

特集 感染により生じるがんの制御と展望

出版社:金原一郎記念医学医療振興財団

印刷版発行年月:2026/08

特集 感染により生じるがんの制御と展望 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)

隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊

JMP医学統計マニュアル Ver.17対応板

長田 理(著)

出版社:オーエムエス出版

印刷版発行年月:2023/07

医学統計の領域でJMPを活用するためのマニュアルが、バージョン「17」に対応して改訂。JMP 17で可能となった同等性・優越性・非劣性の検定と標本サイズエクスプローラを新たに収載。

≪ペリネイタルケア2024年夏季増刊≫

New 乳房ケア・母乳育児支援のすべて

石川 紀子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/06

【母乳育児支援の必携書がパワーアップ!】大好評を博した2017年夏季増刊から、最新のエビデンスやニーズに沿ってアップデート。母乳育児支援に関わる助産師必携の保存版!第1章では乳房の生理やトラブル対応を、第2章では妊娠期・産褥期・卒乳期のケアや、母子に沿った支援方法を、第3章では7団体の支援の特徴を紹介する。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年4号

2021年4号

特集: 半月板損傷の治療 半月板損傷に対する機能温存の試み

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/08

特集: 半月板損傷の治療 半月板損傷に対する機能温存の試み 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

≪理学療法マネジメント≫

股関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

永井 聡(編集) 対馬 栄輝(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「股関節」の巻。
本書では股関節における機能障害として,股関節の疼痛,股関節の可動性障害,股関節の不安定性,股関節の筋機能不全を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
さらに,股関節に対する他部位からの影響は知っておくべき知識のため,足部・足関節,膝関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ解説。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

固定チームナーシング 第4版

責任と継続性のある看護のために

西元 勝子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

固定チームナーシングの考え方とその実際を解説した好評書の最新版。今日の医療動向を背景に、グループ病院(介護施設を含む)での一斉導入や地域包括ケア病棟の取り組み例などを追加。多職種カンファレンスや、人材育成(チームリーダー・日々リーダー、新人ナース)ついての項目を大幅拡充。固定チームナーシングで1人ひとりが力を発揮するためのヒントが満載。

キレやすい開業医が伝える クリニックアンガーマネジメント

梅岡 比俊(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/08

病院やクリニックなど,医療現場は特に「怒り」が充満しやすい場所の一つです.治療が奏功しない患者や待ち時間に耐えられない患者の発する怒り,スタッフに声を荒げる怖い院長,逆に院長がスタッフと人間関係を構築できず悩むことも……本書では,「キレやすかった」と自認する著者のアンガーマネジメント実践後の自身や自院の変容をふまえ,医療現場におけるアンガーマネジメントの効能と方法について解説します.

あらゆる診療科で役立つ皮膚科の薬 症状からの治療パターン60+3 改訂版

診断と治療の型が身につく!

梅林 芳弘(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/05

63の皮膚症例を厳選し,症状からの治療のパターンを伝授!診断のパターン,治療のコツ,落とし穴,専門医へのコンサルトなど,すぐに役立つ知識が満載!クイズ形式で,診断と治療の「型」が楽しく身につきます.

臨床雑誌外科 Vol.82 No.8

2020年7月号

外科臨床に役立つ統計学

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/07

外科臨床に役立つ統計学 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

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