逃げない!攻める!皮膚科救急テキスト
虫刺され,外傷,蕁麻疹から熱傷,アナフィラキシー,重症薬疹,重症感染症,アトピー性皮膚炎などの急性増悪まで,皮膚科領域における救急診療を1冊にまとめた実践的ガイドブック.皮膚科医だけでなく,救急医,当直医にも役立つテキスト.疾患ごとに体系的に解説された内容となっており,「Point」,「Memo」,「Column」などを囲み記事として挿入し,ポイントをわかりやすく示している.
腹部血管画像解剖アトラス
血管の分岐、走行の理解は外科医の日常の手術に欠かせないが、それは個体によりかなり違いがあり、パターン認識では対応できない。本書は、実際の診断・治療において役立つ血管の分岐・走行の把握を目的として、写真・図を多用し、簡潔な文章で解剖および血管分枝の類型をビジュアルに示した。血管分枝のタイプ別のパーセンテージも明確にして、文献も豊富に提示した。多くの3DCT画像により、3次元の位置関係がよく把握できる。
ここまで診れる!外来での婦人科超音波
診断プロセスが身につく76症例
婦人科領域においては超音波検査だけで診断でき,MRIやCTよりも診断が正確であるケースも多い.本書は,単に婦人科疾患の超音波画像を提示するのではなく,最初に得られた画像から何を考え,次に何を確認するのか,見るべきポイントは何かを示し,診断に至るまでのコツと考え方の解説に重点をおいてまとめた症例集である.充実の76症例250枚を超える超音波画像.描出した超音波画像から症例を逆引きできる画像索引も必見.
頭頸部診療とことんエコー活用術
近年,性能はもちろんのこと軽量小型化が進み,導入の敷居が低く使いやすくなったエコー検査.検査技師向けではなく,頭頸部外科医のための頭頸部疾患診断への近道,治療方針決定に直結するための実践的なエコー診断術を,豊富なエコー画像をはじめ,他のモダリティの画像もあわせて疾患別に解説.
スクリーニングのテクニックや外科手術中,嚥下機能評価,エコーガイド下穿刺,ポイントオブケアといった場面でのエコーの活用方法も紹介した.
改訂2版 はじめての精神科看護
【精神科看護の知識、ワザ、マインドの決定版】今まさに新人ナースの指導を行っているスタッフが、新人ナースに必要な知識や情報をまとめた、精神科看護のスタートブックとして最適な一冊!リカバリーや行動制限最小化看護などの精神科特有の看護を加筆し、最新情報も満載。精神科病棟の3大疾患とその看護、治療、合併症、社会的な状況まで、豊富なイラストでわかりやすい!
この一冊で全身攻略! 救急での異物除去
救急で出合うあらゆる異物を除去するコツを教えます!消化管から眼・耳・鼻まで全身の症例を豊富に掲載,ベテランならではの工夫や攻略法が学べる,現場で役立つ一冊!
褥瘡・創傷・スキンケア
WOCナースの知恵袋
●病院や施設あるいは在宅では、環境や物品、風土の違いなどから、マニュアルどおりのケアを提供することが難しいことが少なくありません。
●本書は、豊富な知識と経験をもつ認定看護師が、現場で使えるワザ、ケアのポイントを、写真を多用して、具体的にわかりやすく解説しました。
月刊薬事 2025年7月増刊号(Vol.67 No.10)
ハイリスク薬のリスクマネジメント インシデント・医療事故を防ぐための管理と記録
●重大インシデントを未然に防ぐ、現場ですぐに役立つ実践マニュアル!
インシデントや医療事故を防止し、安全な薬物療法を支援することは、薬剤師の基本的な業務です。特に、ハイリスク薬については、薬剤師による積極的な管理と他職種への情報提供が非常に重要です。
本増刊号では、インシデントや医療事故を防ぐための薬剤管理の基本、注意が必要な局面でのハイリスク薬の管理方法、そして他職種への情報提供や記録のポイントについて紹介します。
Hospitalist Vol.7 No.3 2019
2019年3号
特集:抗血小板薬,抗凝固薬のすべて
特集:抗血小板薬,抗凝固薬のすべて
≪脳卒中エキスパート 1≫
脳卒中エキスパート
抗血栓療法を究める
脳卒中診療における特に重要なテーマについて、各領域の専門家がテーマ毎に1冊で理解できるように詳説するシリーズ第一弾。
抗血栓療法に焦点を合わせ、コモンな病型から特殊な病態、高リスクな脳梗塞まで抗血栓療法の奥義をエキスパートが伝授する。
力強い内容で、幅広くかつ深く掘り下げられた解説は、病態についての理解を深め、治療や予防にあたって最良の選択をする手助けとなる。
抗凝固療法の神話と真実
適切な心房細動管理のために
心房細動診療に長年携わってきた著者が、一般内科医が抱きがちな思い込み(神話)に対する“真実”を科学的視点から解説。「DOACはモニタリングできないから使いにくい」「ワルファリンはビタミンKで中和できるからDOACより安全」などの“神話”を取り上げた。より正確な根拠をもってワルファリンとDOACを使い分けるための知識が身につき、読んですぐに実践できる。
産婦人科の実際 Vol.73 No.10
2024年10月号
多職種連携による婦人科がん治療の実践
多職種連携による婦人科がん治療の実践
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。がん治療に携わる婦人科医は,関連診療科との連携だけでなく,看護師,薬剤師,栄養管理士,理学療法士,医療ソーシャルワーカーなど多職種合同でのチーム医療の実践が重要となります。本特集では,婦人科がん治療における様々な多職種での連携体制の構築を取り上げ,それらの連携のティップスと,婦人科がんに携わる医師が知っておくべきポイントについてご解説いただきました。
新版 保健師業務要覧 第4版 2026年版
法制度の改正や、社会情勢の変化に対応した2026年版
保健師業務に必要な、最新の知見と知識を収載!
「地域」を対象として保健師活動を展開するための基本的な共通事項を順を追って確認できるように構成しています。
【1 基礎編】では、保健師教育・活動現場の現状に鑑み、必要な知識や技術を厳選して収載。
【2 実践編】では、行政・産業・学校の各現場における事例をPDCAサイクルに沿って展開し解説。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫
アセスメント・ケアにつながる
検査ポイントブック
●検査を理解し、看護ケアを実践することは、医療安全においても重要なことがらです。
●日常臨床で接することの多い検査項目を網羅し、看護を行ううえで「これだけは知っておきたい」
ポイントを簡潔に解説しました。
●新人や若手の方だけでなく、臨床の現場で活躍するすべての看護師に役立つ1冊です。
≪ニュートリションケア2022年冬季増刊≫
栄養指導ステップアップBOOK
【自信をもって栄養指導ができるようになる!】栄養指導の効果は、データ改善だけでなく、患者の行動変容と食事療法の継続がみられてこそ評価できる。食生活は多種多様であるため、栄養指導に定型はない。本書では、栄養指導の実際を会話形式で紹介するなかで、患者の気になる言動、管理栄養士が選んだ言葉などをわかりやすく解説する。
臨床画像 Vol.37 No.14
2021年12月増刊号
【特集】これだけは見逃したくない重要救急病態の画像診断
【特集】これだけは見逃したくない重要救急病態の画像診断
形成外科基本手術01
目指したのは,「本書を見れば,形成外科の代表的手術を,エキスパートと同じように誰でもできるようになる」こと。類書とは全く異なるコンセプトで,①「手技の解説」に徹し,②既存の写真ではなく新たに多くの写真を撮影してもらい,③各頁左に写真を数多く配して文章を最小限とし,④基本手術だけでは「つまらない」と感じる執筆者のモチベーションを高めるべく,各項末尾に「ぜひ伝えたいこと(=Supplements)」を加えて編集した。
事例で学ぶ 看護主任のためのマネジメント力強化ブック
【看護管理の入口、主任業務が基礎からわかる】初めての管理業務で「マネジメントってなに?」「スタッフの管理ってどうするの…」と戸惑いを覚えている新任主任に最適の一冊。収載された豊富な事例から、主任として考えるべきこと・取るべき適切な行動が学べる。
薬局 Vol.77 No.3
2026年3月号
注射剤 取り扱いドリル
正しく計算,正しく評価,望ましい薬物治療
注射剤 取り扱いドリル
正しく計算,正しく評価,望ましい薬物治療
注射剤の投与濃度の管理や投与速度の設定などの知識や判断に不安はありませんか?注射剤関連の投与エラーは, 重大な医療事故につながる可能性があり,薬剤師による安全確認は薬剤師の根幹的責務となっています.さらに近年はタスクシフトの進展に伴い,医師への輸液の投与設計や管理のサポートも求められています. そこで今回の特集では,薬剤師が実務で直面する“安全上のつまずき”にフォーカスし,注射剤を取り扱う上で欠かすことができない要点を,段階的に学び体系的に整理できるドリル形式で構成しました.単なる知識習得にとどまらず,現場での実践に直結する力を養成することを目的に問題を作成しました.薬剤師一人ひとりが医療安全意識を再確認できる特集とし,安心して注射剤業務に臨むための一冊です.
薬局 Vol.77 No.1
2026年1月号
薬物治療のエビデンスを散歩する
おさらい&アップデート
薬物治療のエビデンスを散歩する
おさらい&アップデート
医療者の臨床判断に大きな変更を迫るような研究結果は「ランドマークスタディ(画期的研究)」とよばれます.人気連載『えびさんぽ』では,こうしたランドマークスタディを含むランダム化比較試験(RCT)を中心に,1つのテーマを時系列で掘り下げ解説してきました.
本特集では,これまでの連載記事をテーマ別に再構成し,各ランドマークスタディを読み解くうえで有用な視点や論点となる「指針(ガイド)」を新たに加えて編集いたしました.より理解しやすく,臨床応用しやすい内容へとパワーアップしています.
