≪看護管理実践Guide≫
200床未満病院の看護管理
13の事例と54のコツ
いわゆる中小規模病院の看護管理者らが直面する課題―限られた予算、新人の早期退職、中堅のフォロー、中間管理者の疲弊、顔が見えない地域連携などに対して、看護管理の指針とともに、マネジメント事例と実務のコツをまとめました。
現役の看護管理者らが、取組みの内容や成果だけでなく、気づきや学び、とまどいや悩みも率直に記載。全国の看護管理者へ、病床規模に関わらず使えるヒントが必ずみつかります!
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
≪運動と医学の出版社実用書≫
ねこ背病 初版
放置する人から老いていく
「もう年だから…」と諦めていませんか?
1日1分から始める!【ねこ背改善メソッド】で、見た目も体も若返り、健康でイキイキとした毎日を取り戻す!
ふと鏡に映るご自身の姿勢に「背中が丸くなっているかも…」と気づいたことはありませんか? ねこ背は単なる見た目の問題ではありません。肩こりや腰痛の慢性化、股関節やひざの曲がり、転倒リスクの増加、活動範囲の縮小など、日常生活の質に直結する様々な悪影響をもたらします。歳を重ねるほど体のバランスを取る力が低下し、ねこ背が原因で身体機能全体が弱まる悪循環に陥ることもあります。また、ねこ背の人は体幹が「硬い」という特徴も持っています。
しかし、ねこ背は「歳だから仕方がない」と諦めるものではありません!
本書は、誰でも無理なく実践できる画期的なアプローチを紹介します。「ただ背中を伸ばせば治るわけではない」と提唱し、体幹・肩・股関節・ひざと全身の連動性を意識し、バランスよく整えることを重視。体全体の機能改善こそが、真のねこ背改善に繋がると説きます。
【本書で得られる効果と期待】
見た目の若返り:姿勢が改善され、若々しい印象を取り戻せます。
痛みからの解放:肩こり、腰痛、ひざの痛みの原因となる体の負担を軽減します。
転倒リスクの軽減:体幹でバランスがとれるようになり、転倒しにくい体に。
活動範囲の拡大:体が軽く動きやすくなることで、イキイキとした生活を送れるようになります。
【本書の5つの主要アプローチ】
たった1日1分、各エクササイズは30秒程度でOK! 該当ページ内のQRコードをスマートフォンで読み取ると、解説付きの映像で確認できるため、正しいフォームで無理なく続けられます。
体幹を伸ばす・筋力を改善するアプローチ:ねこ背改善の基本となる体幹の柔軟性・筋力を取り戻します。
肩周りを柔軟にするアプローチ:ねこ背と関係の深い「巻き肩」を改善し、腕の上げにくさを解消します。
股関節とひざを伸ばすアプローチ:体幹と相互に影響し合う股関節とひざの柔軟性を高めます。
下肢の筋力を改善するアプローチ:特に重要な「大殿筋」や「大腿四頭筋」など、足腰の筋肉を強化し、体の曲がりを食い止めます。
さらに、本書では「正しく立ち、正しく座る」といった基本の姿勢や、体幹をスムーズに前へ運ぶ「正しい歩き方」に加え、デスクワークやスマホ使用時など、日常生活でねこ背になりやすい場面ごとの改善ポイントも丁寧に解説しています。
「すべてを完璧に行うこと」ではなく、「自分に合ったエクササイズを1つでも見つけて続けること」が大切です。あなたの体は、きっと変わるはずです。
『もう年だから』と思う前に、ぜひ本書のメソッドを取り入れてみてください。健康でイキイキとした毎日の第一歩を、今日から一緒に踏み出しましょう!
冠橋義歯補綴学テキスト 第6版
・冠橋義歯補綴学の最新の理論の学習書、また、国試対策として一層わかりやすく、理解しやすいテキストを目指し、全章をアップデートした好評テキスト第6版。
・当該分野の進歩に伴い、日本で広く普及し臨床的にも有用性の高い技法、材料などについて、遅滞なく収載。
・第6版改訂にあたり、情報を更新し、歯学教育モデルコアカリキュラム、改訂された歯科医師国家試験出題基準に対応。
根拠がわかる!実習で実践できる!
基礎看護技術
わかるできる看護技術シリーズは、「わかる」→「できる」をキーワードに、看護学生が看護技術をビジュアルで視覚的に理解できるように、カラー写真・イラスト・図表を中心にして、技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点などを踏まえて、くわしく解説しています。
基礎看護技術では、清潔ケア、食事介助、排泄ケア、移乗・移送など日常生活援助技術をすべて掲載しています。
「プチナース」で人気の連載を待望の書籍化!
<本書の特徴>
1 看護技術の基礎知識や手順がビジュアルでわかる
2 技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点がわかりやすい
3 教科書ではわからないコツが多く載っているので、実習でしっかり実践できる
4 実習で役立つ観察ポイントや応用ポイントを身につけられる
小児感染症の微生物検査の進め方
小児感染症診療で必要な微生物検査について,各検査の原理や検体採取・保存方法などの基礎知識をわかりやすく説明し,さらに疾患別に,原因微生物や診断の絞り込みに必要な検査を選び,検査結果をいかに解釈して鑑別診断や治療選択へつなげていくのか,その思考プロセスまで,小児感染症科医が実践的に解説した.“感染症診療のKey”となる微生物検査の知識を凝縮した1冊!
プロフェッショナルが伝える しびれ外来
難しいしびれ,痛みの外来診療を丁寧に解説して好評を得た「しびれ,痛みの外来診療―そのポイントとコツを教えます」が全面リニューアル.改訂改題してさらにパワーアップした.特に,画像では診断が困難で身体に触れることでわかる臀部,下肢の絞扼性末梢神経障害を重点的に加筆.長年に渡り最前線で活躍してきたプロフェッショナルの視点と実践的な技を豊富な画像とイラストで丁寧に解説した.今日からの診療が変わる1冊.
実況!救急POCUS白熱セミナー
POCUSが使えると救急現場が変わる! CT撮影を待つ間にパッと当てて確認できることはたくさんあります.各部位のプローブ走査の基本から見えにくいときのコツまで具体的に学べる.救急医療の第一線で日々POCUSを活用するエキスパートが面白くわかりやすく解説.ショック,呼吸困難,骨折,消化器疾患やCOVID-19までこの1冊で網羅.大人気セミナーを最新の知見も交え,パワーアップして書籍化した救急医の必読書!
内科医のための
認知症のBPSD(行動・心理症状)への向精神薬の使い方
認知症の患者には,もの忘れ,注意障害といった中核症状に加えて,人によっては,拒絶,不穏,興奮,暴言,暴力,徘徊,性的逸脱行動などの行動症状と,不安,焦燥,抑うつ,幻覚,妄想,誤認などの心理症状がみられる.本書では,こうした多彩な行動・心理症状(BPSD)について,認知症を診察する機会のある医師向けにエビデンスやガイドラインの推奨を示しながら,使用されることの多い向精神薬について情報を整理・紹介した.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2016年1号
2016年1号
特集: 頚椎椎弓形成術 バリエーションとその極意
特集: 頚椎椎弓形成術 バリエーションとその極意 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
鼻アレルギー診療ガイドライン 2024年版
通年性鼻炎と花粉症
花粉症を含む鼻アレルギーの有病率は5割に迫り、国家レベルの課題となっています。一方、アレルギー診療の進歩は目覚ましく、頻繁な知識のアップデートが欠かせません。
そんな鼻アレルギー診療における必読・必携書『鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版』が、装いも新たに出来しました。
従来の診療全体の丁寧な解説や、実地臨床に即したCQ&Aがさらにブラッシュアップされ、有効な診療をマスターするための一助となります。
大学生のためのデジタル学習スタートガイド
医学系のデジタル学習術を紹介する人気ブログ「でじすたねっと」管理人による大学生のためのスタートアップガイド.大学の学習で使用する大量の講義プリントやデジタル資料,ウェブサイト情報などの一元管理はアナログでは不可能.電子教科書やデジタルノートも駆使した最強のデジタル学習環境をiPadで構築しよう!
術後眼内炎パーフェクトマネジメント第3版
●「屈折矯正手術」「角膜移植術」「緑内障手術」「斜視手術」などの項目を追加し,80ページ増の大幅改訂。
●耐性菌を生まないヨウ素系消毒薬を活用し,眼内炎を防ぐ斬新な方法を紹介しています。
●手術に定評ある著者のこだわりのマネジメントを,薬剤調製方法も含め開陳。
●術後眼内炎の予防と治療について,多数の論文から得られた正確で有益な情報を盛り込みました。
医道の日本 Vol.79 No.1
2020年1月号
ツボの選び方1
ツボの選び方1 2020年、新しい年の幕開けは、1月号、2月号の連動企画をお届けする。テーマは、あはき師の命題「ツボの選び方」である。
小誌は、あはき業界の約60の研究会に「45歳、男性、中肉中背、腰痛」の症例を、主訴以外の情報も含めて提示し、その研究会が行う「問診診察・証立て」「依拠する選穴理論」「選んだツボへの施術方法」について、4000字程度で回答を求めた。
そして、各研究会の代表者と学術担当の中堅会員による連名を回答者の条件とした。あわせて、「日常の臨床で用いる治療道具とワゴンの写真」と「研究会の発足の目的、背景、会費、特徴などの最新情報」の提出を依頼した。
その結果、42の研究会が本連動企画に参加を表明。1月号は、そのうち18の研究会から寄せられた渾身の回答を掲載する。
「日本鍼灸」は多種多様といわれるが、この連動企画によって、「日本鍼灸」の全貌が明らかになるかもしれない。
画像診断 Vol.39 No.4(2019年増刊号)
骨・軟部腫瘍の鑑別診断のポイント
骨・軟部腫瘍の鑑別診断のポイント 増刊号で好評の「鑑別診断のポイント」シリーズ続編.骨および軟部腫瘍において,同領域のエキスパート達が部位・所見・疾患群などから,臨床に即した実践的な「鑑別診断リスト」を作成.読影や鑑別診断にすぐに活かせるノウハウ,Tipsを多数掲載!
≪ジェネラリストBOOKS≫
トップランナーの感染症外来診療術
シリーズ《ジェネラリストBOOKS》の1冊。外来で遭遇する感染症への基本的な対応からワンランク上の対応までをまとめるもの。この領域のトップランナーたちが、診療の基本からよりアドバンスなテクニックまでを自身の診療や過去の経験などを踏まえながら解説。著者の失敗談やそこから学んだことなどについても紹介しており、「本書を読めば外来で診る感染症診療の質が上がる!」と言っても過言ではない充実の内容。
*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。
ちょっと困った背景を持つ糖尿病の診かた 基本をクリアしたすべての糖尿病診療医へ捧げる
常診療で出合うちょっとレアな糖尿病や、少しややこしい合併症の症例に対してあなたはいつもどう対処していますか? 現状、ガイドラインで標準化されていないために、絶対にこうすべきであるという答えはありませんが、その道のエキスパート達が具体的な診療法について丁寧に解説します。
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序文
糖尿病治療の目標は合併症の発症や進行を抑制することですが、実臨床では既に進行してしまった糖尿病合併症を持つ患者さんや、血糖コントロールを困難にする併存症を持った患者さんも少なくありません。また生活背景を含め様々な理由で薬物療法が十分に強化できない場合もあります。使いやすくて有効性の高い糖尿病治療薬が続々と登場し、薬物療法のアルゴリズムも整備されてきている現状においてもなお、治療方針に悩まされる糖尿病患者さんに出会うことは少なくありません。
このような難しいケースに対してどうアプローチするか、当然のことながら明確なガイドラインは存在せず、こうするのが一番であるという答えがあるわけでもありません。実臨床の場ではそれぞれの患者さんの背景や病態に応じて、各先生方の豊富な経験に基づき工夫をして治療にあたっておられることと思います。時には妥協もしながら、患者さんにとって最善と思われる治療方針を個別に考えなければならないのが糖尿病診療の難しさですが、こういう場面こそ糖尿病診療医の腕の見せ所であり、大きな醍醐味でもあると思います。
本書では、このような「合併症が進行してしまった糖尿病患者さん、誰もが治療に困る背景を持つ糖尿病患者さん」に対して、現時点でのエビデンスを可能な限り踏まえつつも、第一線でご活躍の先生方によるいわば「エキスパート・オピニオン」をお示しいただき、実臨床で具体的にどのような治療を選択するべきか、ベスト・プラクティスを一冊に集約しました。
糖尿病患者さんのより良い未来のために、本書が先生方の日常診療のお役に立てることを願っております。
理学療法プログラムデザインⅤ 神経系・内部障害編
ケース別アプローチのポイントと実際
神経系疾患と内部障害疾患の患者に対する理学療法を取り上げる.片麻痺,パーキンソン病,運動発達遅滞,脳性麻痺,循環器,呼吸,糖尿病,がんの8つを章テーマとして,個々の悩めるケースに応じた理学療法の組み立てを全99ケース紹介.理学療法のポイントとアプローチ手法を豊富なイラストとともに解説.養成校で学んだことや教科書の知識のみでは解決できなくて悩んだ時にヒントをくれる,理学療法プログラムを厳選した実践書.
医療から行動経済学を再考する
アタマとこころと仕掛け
「正しいと説明したのに,行動が変わらない」
「エビデンスを示しても,なぜか伝わらない」
現場で繰り返されるこの違和感を,相手の理解不足や意志の弱さで片づけていないだろうか。
本書は,それを「人間の意思決定の構造」として読み解く,行動経済学実践書である。
構成は大きく4段階。
第0章では,錯視などの身近な例を通して,私たちの認知がいかに容易に歪むかを体感する。
第1章では,価値・確率・時間といった数字ですら主観的に変形されることを,プロスペクト理論や現在バイアスを手がかりに整理する。
第2章では,選択肢の並べ方,社会規範,デフォルト設定など,意思決定が「文脈」に強く依存する構造を明らかにする。
第3章では,それらの理解を土台に,行動変容を促す「仕掛け(デザイン)」を体系化。説得に頼らず,再現性のある介入設計の枠組みを提示する。
最終章では,精密ナッジや実装科学といった最新の潮流にも触れ,個別最適化と社会実装の可能性を展望する。
本書の特徴は,「こころ(直感)」「アタマ(理論)」「仕掛け(設計)」という3つの視点を往復しながら理解を深める点にある。
直感で共感し,理論で整理し,構造として実装する——そのプロセスを通して,「説明しても伝わらない」という課題を,個人の問題ではなく,設計可能な,介入できる問題へと変える。
理論紹介にとどまらない,診断から介入設計,そして実装までを学び,意思決定支援と行動変容を,精神論ではなく構造として捉え直すための一冊。
社会保険旬報 №2996
2026年4月11日
《動向》令和8年度診療報酬改定 医師の働き方改革の推進やICT機器等の利活用を診療報酬で評価
《動向》令和8年度診療報酬改定 医師の働き方改革の推進やICT機器等の利活用を診療報酬で評価
令和8年度診療報酬改定について、今回は「医師の働き方改革/診療科偏在対策の推進」、「業務の効率化に資するICT、AI、IoT等の利活用の推進」に関する内容を紹介する。これらは令和8年度改定において、物価・賃上げ対応、急性期入院医療における病院の機能に着目した入院基本料の見直しなどと同様に、新たな評価手法を導入することを含め重要事項に位置づけられている。
人口減少社会に入り人材確保が困難になっていく中で、テクノロジーを活用し、これまで人が行っていた業務を他の手段に代替させるなど、業務改善を行うことは医療業界でも必須になる。また、令和8年度改定で医療機関経営を下支えする対応を行うが、医療機関にも経営改善の努力が求められている。医師偏在対策の見直しは、偏在是正だけでなく、医師等の移動が医療機関の再編につながるという意味で、入院基本料等の見直しとの関連性をもっている。
マンガでわかる Dr.Kの株式投資戦術
−忙しい医師でもできるエビデンスに基づく投資−
「危ない」「難しい」「面倒」「忙しい」「医師が株なんて……」等々、あいまいなイメージや理由で株式投資を避けてはいませんか? 600万円の元手からスタートし、現在は約5億円の株式を保有するDr.Kが多忙な勤務医でも実践できるエビデンスベースドの安全な株式投資術をレクチャーします。好評書『忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術』をマンガ化して徹底的に噛み砕き、さらにプラスαの内容も加味しました。
