臨床頭頸部癌学 改訂第2版
系統的に頭頸部癌を学ぶために
診断,検査,治療から,治療後のフォロー,多職種での連携までをまとめた“頭頸部癌の教科書”.免疫チェックポイント阻害薬,光免疫療法など最新の内容を盛り込み,外科,内科,放射線科など各領域の第一人者が解説.耳鼻咽喉科医,腫瘍内科医,放射線治療医はもちろん,集学的治療を求められる癌診療に関わる医療者に必携の一冊
「なぜ」がわかる!胃炎・胃癌の内視鏡診断
内視鏡所見と病理所見をリンクさせ,「なぜこのような内視鏡所見になるのか」を,胃を研究し続けてきたエキスパートが全力で解説.複雑化する胃炎・胃癌の内視鏡診断に立ち向かうため,見るから診るへレベルアップ!
子どもの感覚運動機能の発達と支援 改訂第2版
発達の科学と理論を支援に活かす
新生児期〜学童期の子どもの感覚運動機能の評価の基本から,臨床に活かせる障害の知識と実践までを網羅する1冊。
改訂にあたっては「感覚運動ワンダリング」をはじめ最新のエビデンスや発達理論に併せて内容をアップデート。また第Ⅲ章「支援に向けての総論」を設けて「睡眠」「口腔・摂食機能」「保育」「学校教育」「特別支援教育」「訪問リハビリテーション」等,支援者にとってより具体的・有用な情報を追加した。
さらに発達障害についてはDCD/ASD/ADHDの3項目に分割してより詳細に解説し,近年クローズアップされている子どもの肥満や痩せの問題や,感覚運動機能の障害から二次的に生じる精神面の障害,社会心理的側面からの解説も追加。
臨床での評価と支援にさらに役立つ改訂第2版!
臨床外科 Vol.80 No.10
2025年 10月号
特集 知っておきたい 現在の胆囊結石治療〔特別付録Web動画付き〕
特集 知っておきたい 現在の胆囊結石治療〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊
臨床外科 Vol.80 No.8
2025年 08月号
特集 痔核治療のすべて〔特別付録Web動画付き〕
特集 痔核治療のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床外科 Vol.80 No.1
2025年 01月号
特集 エキスパートから学ぶ吻合法のコツ〔特別付録Web動画付き〕
特集 エキスパートから学ぶ吻合法のコツ〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
エキスパートが語るてんかん診療実践ガイド
◆静岡てんかん・神経医療センターの専門医が中心となって,てんかんの診断・分類から薬物治療,社会生活のアドバイスまでを体系的に解説。
◆てんかん発作と間違いやすい症状・疾患との鑑別を丁寧に取り上げ,誤診を防ぐための知識をふんだんに紹介。薬物治療についても,併存症や副作用,減薬など,判断に迷うことの多い疑問にやさしく回答しました。
◆基本的な診療知識の習得と整理に役立つ!てんかん患者を診療する機会のある一般臨床医におすすめの1冊です。
レーザー医療の基礎と安全 改訂第2版
レーザー医療を安全に行うための注意点を中心に,レーザーの原理,装置の特徴と各疾患での臨床応用までを網羅.基礎研究者,臨床医およびレーザーを取り扱う医療従事者を読者対象とし,豊富な図表で丁寧にわかりやすく解説.
ヒアルロン酸注入治療 安全マニュアル
必須の知識と事故対策
ヒアルロン酸注入治療に関する医学情報が増え,合併症への考え方なども初版の6年前から大きく変化した。改訂第2版では筆者にわが国を代表する専門医が多数加わった!
これから始めるスポーツエコー
インターベンションからリハビリテーションまで
スポーツ診療におけるエコーの役割と活用法がわかる入門書。
スポーツ現場の第一線でエコーを片手に活躍しているスポーツドクターや,エコーを活用しリハビリを積極的に実施しているセラピストが,①基本事項として運動器エコーの「知識」,②実践的な各部位およびスポーツ疾患の「描出法」,③応用として,エコーを使用した注射治療法や運動器リハビリテーションといった「治療」について,わかりやすく解説。「どこにエコーを当てているのか」,「実際に描出されている画像」,「何が映し出されているのか」がわかりやすい紙面構成で,特に重要なポイントについては動画をウェブ上で閲覧可能とした。
実際の診療で必要となる知識と描出のためのテクニックが満載!
これでわかる!スポーツ損傷超音波診断 ―肩・肘+α―
上肢のスポーツ損傷を超音波で長年見続けてきた著者が、その経験から得た超音波診断の極意を余すことなく伝授。詳細な図解提示と、入門者でも解りやすいよう用語にも配慮。
がん看護 Vol.29 No.1
2024年1-2月号
いま知っておきたい! がん治療薬&支持療法薬13
いま知っておきたい! がん治療薬&支持療法薬13 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
口から食べる幸せをサポートする包括的スキル 第3版
KTバランスチャートの活用と支援
すべての人に口から食べる幸せを!
「口から食べる」ために不足している部分を補い、強みや可能性を引き出すための包括的評価と支援スキルをあわせた「KT(口から食べる)バランスチャート」。第3版では、13項目それぞれの評価方法と段階的ステップアップのための支援スキルに関する記述をさらに充実させ、活用事例もすべて新たなものとした。高次脳機能障害や認知症の人へのアプローチなど、状況に合わせた食事介助スキルも豊富な写真で解説。
便失禁診療ガイドライン2024年版 改訂第2版
初版以降の新たなエビデンスと日本の医療状況に立脚した実践的なガイドライン改訂版.便失禁の定義や病態,診断・評価法,初期治療から専門的治療にいたるまで基本的知識をアップデートし,新たに失禁関連皮膚炎や出産後患者に関する記載を拡充.また治療法選択や専門施設との連携のタイミングなど,判断に迷うテーマについてはCQとして推奨を示した.患者像により多様な病態を示す便失禁の診療とケアに携わる,すべての医療職にとって指針となる一冊である.
母性看護 小児看護 実習あるあるお助けブック 第1版
母性看護学実習・小児看護学実習において、臨床実践に必要な基礎的知識、アセスメント、特異的な疾患の知識などをまとめたガイドブックである。
レジデントノート増刊 Vol.26 No.17
【特集】救急・ICU頻用薬 いつ、何を、どう使う?
【特集】救急・ICU頻用薬 いつ、何を、どう使う? 救急・ICUの緊迫した状況で,数ある薬剤から何をどのように投与すべきか?「敗血症性ショック」と「難治性心室細動」,2つの症例の救急搬送 ICU入室・管理の流れに沿って,初期蘇生や挿管など場面ごとの具体的な薬剤の使い方を解説!
写真でみる乳児の運動発達
生後10日から12ヵ月まで
乳児の驚異的な運動発達を、ベテランセラピストが生後直後から1年間にわたり写真で捉えた力作。月齢ごとに構成された写真は、順番に見ていくだけで運動発達の連続した流れがイメージできるようになっている。
また写真には詳細な解説が付けられ、さらに乳児の将来的な障害の徴候を発見し、その対策を講じるためのポイントも具体的に解説。
乳児の動きを通して発達の基本と本質を学べる本書は、理学療法士、作業療法士をめざす学生の教科書としても最適。
臨床外科 Vol.74 No.13
2019年12月発行
特集 見せます!できる外科医のオペ記事 肝胆膵高度技能医は手術をこう描く
特集 見せます!できる外科医のオペ記事 肝胆膵高度技能医は手術をこう描く 手術記事を書くことは外科医の日常業務の一つであるが,同時に外科医教育の要諦の一つである.誰でも若いときには2~3時間かけて手術書や先輩の手術記事を参考にしながら夜中まで書いたものである.現在では,以前に比べると手術記事はだいぶ簡素化されていると聞く.しかし領域によっては,専門医受験に手書きの手術記事が必要な分野もある.本特集では,日本肝胆膵外科学会高度技能専門医を取得したまさに脂の乗った若手外科医,指導医による手術記事を特集した.手書きもあればiPadで書かれたものもある.要はいいとこ取りで自分のスタイルを確立してほしい.手術記事を書くのに要した時間は自分を裏切らない.本特集が専門医をめざす若手外科医の役に立てば幸いである.
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.36 No.8(2023年8月号)
【特集】 肩の鏡視下手術の基本手技
【編集企画】 高橋憲正
【特集】 肩の鏡視下手術の基本手技
【編集企画】 高橋憲正
手技の安定に欠かせない体位から学ぶ手引書。初学者のみならず、今一度基本をおさらいしたい中堅層にも役立つ、充実の内容構成となっております!
運動機能障害の理学療法
運動連鎖に基づく評価・治療
臨床で避けては通れない18疾患について,運動連鎖に着目した評価・治療方法を豊富な写真でわかりやすく解説.いつ・何を・どのくらいやるかがわかる実践書.初学者はもちろんスキルアップを図るPTにおすすめ.
