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ジェネラリストのためのうつの診かた

井原 裕(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/07

うつ病の症状は、「くすぶり型炎症」による心身疲弊が引き起こす「疾病時行動パターン」であり、その発症にライフスタイルが関連している、というのが本書の主張するところです。
——したがって、まずなすべきことは、単純です。生活を変える、習慣を変える、行動を変える。それだけです。7時間ねむって、7000歩あるいて、いったん酒をやめる。その程度の習慣の変化で十分です。難しいことは、あとまわしでいいと思います。(本文より)

≪OS NEXUS 6≫

脊椎固定術

これが基本テクニック

西良 浩一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/05

脊椎に行われる2大手術のひとつ「脊椎固定術」を取り上げ,基本の器具(スクリュー,フック,補強材料のテープ)の使い方と,母床(移植骨を設置する場所)の作製法などの固定術に欠かせない基本テクニックから,頚椎,腰椎それぞれに対する代表的な術式を明確に,精緻なイラストでビジュアルに解説。(頚椎では,形状が大きく異なる「C1,C2」と「C3〜C6」に行われる手技と注意点を詳述。腰椎では,後方固定術の定番であるPLIF(後方進入腰椎椎体間固定術),低侵襲のTLIF(片側進入腰椎後方椎体間固定術),TLIFをさらに低侵襲にした Mini -open TLIF,経皮的進入法(PPS)など,必要な術式のポイントを明記。)
固定術は後方アプローチで行われることが多いが,適応によっては有効な「前方固定術」についても掲載している。

専門医必携 ストーマ手術手技

イラストと写真で学ぶ よいストーマ造設とトラブルシューティング

幸田 圭史(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/10

必須手技だからこそ,ストーマ造設術は質にこだわりたい! 管理しやすく,合併症やトラブルの起きにくい良い形状のストーマ造設のコツと安全な手技,合併症への対応を豊富なイラストと実際の手術写真でわかりやすく解説.手術は患者の人生を変える.よりよいQOLのための,よりよいストーマ手術を叶える1冊.

medicina Vol.56 No.2

2019年02月発行

特集 抗血栓療法のジレンマ 予防すべきは血栓か,出血か?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

特集 抗血栓療法のジレンマ 予防すべきは血栓か,出血か? 超高齢化と生活習慣の変化、さらに新薬の登場にも後押しされて,抗血栓療法の対象となる患者は増加を続けている.その一方で、抗血栓薬の投与による出血リスクも問題視されるようになり、単に血栓リスクだけを考えていればよい時代ではなくなった。本特集では現在のエビデンスに基づいて、抗血栓薬の基本とその使い方を解説する。

レジデントのための超基本手技

手技のコツが手に取るようにわかる先輩の秘伝

志賀 隆(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/10

研修医を対象に「初期>後期」の位置づけで救急当直やベッドサイドを含めた、研修期間に必ず身につけておきたい「基本手技」を着実にマスターするために必要な内容を網羅した書籍.本書は実際の手技の順番に対応した「事前確認と準備」→「手技の実際」→「手技が終わったら」の順で構成されており,一連の手技の流れをStep形式で紹介しています.また,手技上達のコツ,よくあるトラブルとリカバリーの解説などを紹介.

多発性骨髄腫の診療指針2024 第6版

日本骨髄腫学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/09

CAR-T細胞療法や二重特異性抗体(BsAb)など,新たな薬剤や併用療法の進歩が著しい多発性骨髄腫.本書では,骨髄腫の定義から臨床所見,診断基準,治療,類縁疾患の診断と治療に至るまで,最新の知見を踏まえて解説する.“臨床現場で気軽に手に取り,参照できるガイドライン”を目指し,診療に関する膨大な情報を図表で整理しつつ,治療アルゴリズムや開発中の薬剤など,最新の動向も取り入れた.

臨床画像 Vol.37 No.11

2021年11月号

【特集】乳腺画像のプロローグ 日常臨床に役立つ基礎と最新トピック

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

【特集】乳腺画像のプロローグ 日常臨床に役立つ基礎と最新トピック

非がん性呼吸器疾患の緩和ケア 改訂2版

津田 徹 平原 佐斗司(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

非がん疾患呼吸器疾患に対する緩和ケアは,この数年で大きな転換期を迎えています.2021年には,日本呼吸器学会および呼吸ケア・リハビリテーション学会より『非がん性呼吸器疾患の緩和ケア指針』が作成され,2026年度の診療報酬改定では,非がん性呼吸器疾患の緩和ケアが,入院患者,外来患者ともに保険適用となりました.
 こうした動きに加え,呼吸管理に用いられる各種デバイスやマスクなどのインターフェイスも進化を続けており,それらを適切に選択・活用するための理解と実践力が求められています.また,禁煙施策や高齢化などの影響で疾病構造にも変化の兆しがみられます.
 本改訂では,こうした指針や最新の動向に基づき,苦痛症状の評価や緩和ケアの実際,ACPなどについて解説を充実させました.さらに,デバイス関連についても最新の知見を反映し,臨床現場で実践するための内容へと刷新しています.
 診療報酬におけるがん以外の疾患への緩和ケアの評価拡大が期待される中,知っておきたい実践知満載の一冊です.

教育症例から学ぶ血液内科診療

伊藤 巧(編著) 岡田 和也(編著) 岡田 耕平(編著) 後藤 秀彰(編著) 湯田 淳一朗(編著) 渡邉 純一(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/12


あなたならどう判断する? 判断に悩む“グレーンゾーン”症例をCQとディスカッションから考える

医師が現場で判断に悩む“グレーンゾーン”症例に対してCQ(クリニカル・クエスチョン)を示し,そのテーマについてディスカッションを行ったうえで「治療判断と考え方」が示される形式で展開する示唆に富んだ症例検討集.教育的な症例からさまざまなことを学び、自身の診療にフィードバックさせ,その後の治療やマネージメントに有効に生かしていくために必要な内容が17の具体的な症例で示される実践的な書

院内教育プログラムの立案・実施・評価 第2版

舟島 なをみ(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

就職先の病院を決める際に多くの新人看護師が重視する「院内教育の充実度」。本書は、その企画・実施・評価に携わる看護職者に必要な知識を開発・整理。病院で働く看護職者のニードを根拠を持って測定できる「学習ニードアセスメントツール」「教育ニードアセスメントツール」を臨床看護師用のほか、助産師、教育担当者、実習指導者、看護師長用に新たに開発。研修過程の評価尺度とその活用ガイドや研修事例も追加した。

実習で使える!

母性・小児看護ぜんぶガイド 第3版

古川 亮子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/01

母性看護学実習・小児看護学実習に必要な基礎知識、アセスメント、異常や疾患の知識、看護技術など、実習に必要な知識を凝縮した人気参考書の改訂版!アセスメント項目やよく出合う疾患、おさえておきたい看護技術まで、実習中にほしくなる内容が充実しています。
図・イラストが豊富で、看護技術には動画もついて見やすい・わかりやすいのもポイント。実習前の事前学習~実習中~実習後のレポートと、全部を通して使える1冊です。

知りたいことが絵で見てわかるICUの呼吸と循環

中根 正樹(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/07

【Q&A形式でICUナースの疑問を解決!】ICUで必ず押さえたい人工呼吸や心電図、補助循環をイラスト図解で明快に解説。ページを開くだけで「なぜそうするの?」「患者の体で何が起こっているの?」といった疑問がクリアになり、しくみがスッと理解できる。重症患者管理にも自信がつく。

こんなときどうする ICD&CRTプログラミングのキモ!

山科 章(監修) 五関 善成(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

現場の困りごとを解決するプログラミングのTipsを凝縮!
植込み型除細動器(ICD),心臓再同期療法(CRT)は心室頻拍・心室細動患者や重症心不全患者の増加により,臨床現場で施行される機会が増えているが,メーカー各社で異なる機能・特徴があり,そのプログラミング・管理を難しいと感じるケースが多いとされている。
本書は好評書『こんなときどうする ペースメーカプログラミングのキモ!』の続編として,ICD/CRTのプログラミングの基本,各社で異なる機能・特徴とその取り扱い,問題が起きた場合の適切なプログラミングの設定変更など,臨床に役立つ知識をピンポイントで解説。医師,臨床工学技士など関連する医療スタッフが,つまずきやすいシチュエーションに慌てず対応できる知識とスキルをイチから習得できる実践的な書籍である。

小児非感染性ぶどう膜炎初期診療の手引き 2020年版

一般社団法人 日本リウマチ学会 小児リウマチ調査検討小委員会 ぶどう膜炎ワーキンググループ(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/11

小児では特に診断や治療が難しいとされる非感染性ぶどう膜炎の初期診療を,現状のエビデンスをもとに診断から評価や管理・治療に至るまで解説した,眼科だけでなく小児科やリウマチ科の先生にも役立つ1冊.

≪看護ワンテーマBOOK≫

患者さんが安心できる

検査説明ガイドブック

東京慈恵会医科大学附属病院 グリーンカウンター(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/08

一般的な検査の患者さんへの説明のツボをコンパクトにまとめた1冊。「どんな検査なの?」といった素朴な疑問から、患者さんが不安に思うこと、イメージしづらいことなど、検査に関する説明のポイントを解説。

≪整形外科看護2025年夏季増刊≫

整形外科の手術と術前・術後ケア

津村 弘(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/06

【患者さんも理解できるわかりやすい解説!】整形外科の主要な手術と術前・術後ケアを取り上げ、術前・術後に不安を抱える患者さんに対し、看護師が説明にそのまま使えるようにパンフレット風のビジュアルでまとめている。※本製品は電子書籍版のみの商品となり、ミニブックは付属しておりません。

健康格差社会 第2版

何が心と健康を蝕むのか

近藤 克則(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/06

日本が「健康格差社会」であることを世に示した初版の発行後、社会疫学研究の進展により健康格差の存在は共通認識となり、健康格差の縮小が国の政策目標に掲げられるに至った。第2版では初版の内容を基盤にしつつ、この間に蓄積された多くの科学的知見を追加。「健康の社会的決定要因」などに関する議論の動向も解説する。「健康格差」の基本を知る上で最適な定番書。

≪ゼロからマスター≫

手・肘の鏡視下手術[Web動画付] 改訂第2版

中村 俊康(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

『ゼロからマスター 手・肘の鏡視下手術』が最新情報にアップデート!手・肘の鏡視下手術のノウハウを,豊富な鏡視像とイラストで初版以上にダイナミックに解説。要所ではストリーミング動画の視聴も可能に。必要最小限のポータルを駆使しながら関節鏡と各種器具を使いこなし,病変部を的確に処理していく著者の手技がビジュアルで理解できる構成になっている。
各項目の冒頭で“パーフェクトマスターへの道 3カ条”としてポイントを簡明にまとめ,また〈Point〉〈Pitfall〉〈ひと言〉など,本手技をマスターしたい読者の琴線に触れる内容も随所に掲載。

小児がん治療後の長期フォローアップガイド

前田 尚子(編)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2021/09

小児がん経験者をバックアップするエキスパートが総結集。豊富な臨床経験と科学的根拠を選りすぐって治療後をサポートする必携ガイド

消化器外科2025年12月号

腹壁瘢痕ヘルニア診療を深める

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/12

腹壁瘢痕ヘルニア診療を深める 診断・治療・再発予防などに,今なお多くの課題が残されている腹壁瘢痕ヘルニア。その診療に関する基礎的知識と,各種手術の具体的術式を解説することで腹壁瘢痕ヘルニア診療の“深化”をサポートする。

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