Heart View Vol.27 No.12
2023年11月増刊号
【特集】もう迷わない! 循環器薬物処方 若手医師へ贈る熟練医の処方の考え方
【特集】もう迷わない! 循環器薬物処方 若手医師へ贈る熟練医の処方の考え方
Heart View Vol.26 No.12
2022年11月増刊号
【特集】心電図波形を読む 見落とさないためのコツと落とし穴
【特集】心電図波形を読む 見落とさないためのコツと落とし穴
「論文にしよう!」と指導医に言われた時にまず読む本 2nd edition
今まで書いたことがなくても、大学病院勤務じゃなくても、医学論文は書けます!
「今まで書いたことがないから」という理由だけで論文執筆を躊躇してはいませんか? その躊躇の本質が「論文そのものを書くことが難しいから」ではなく「論文の作法を知らないから」であることに気づけば,そして本書を読みさえすれば,論文執筆は難しくありません! 改訂版となる本書では,著者が試行錯誤しながら会得した論文執筆のノウハウに加え,最新デバイスやAI活用など新たな話題も盛り込みました.
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.316(2025年11月号)
【特集】 耳鼻咽喉科医が知っておきたい睡眠薬処方の知識
【編集企画】 千葉伸太郎
【特集】 耳鼻咽喉科医が知っておきたい睡眠薬処方の知識
【編集企画】 千葉伸太郎
耳鼻咽喉科診療と密接にかかわる「睡眠」に着目し、睡眠薬の適正使用や副作用リスク、疾患の鑑別、非薬物療法など、睡眠にまつわる幅広い情報を睡眠のエキスパートが実践的に解説。明日からの診療にすぐに役立つ特集です。
総合内科流 一歩上を行くための内科病棟診療の極意
実務経験の豊富な内科医として,定義やガイドライン通りに治療するだけでなく,一歩上を目指すための総合内科流の診断のコツを紹介.入院前と入院時の対応,入院後のマネジメントを円滑に進めるための準備,心不全,心房細動,尿路感染,誤嚥性肺炎,偽痛風,認知症,不明熱などの治療各論から,最後は退院後を見据えどのように対応すればよいかを詳述しました.今後需要が高まるホスピタリストの実務も知ることができる一冊.
2年目からのICU看護 気道・呼吸・鎮静ケア
いつもの看護の根拠がわかる!
もっとケアを深めたいICUナースのために,絶対必須の意識・気道・呼吸・リハの看護の根拠や考え方をやさしく解説.よりよい看護ケアに役立つ,患者さんの評価や実践のポイントがわかる.後輩指導の参考にも.
視能学 第3版
視能訓練士養成所指導要領および,視能訓練士国家試験出題基準に準拠した教科書の最新改訂版. 国家試験対策はもちろん,実際の現場業務でも幅広く活用できる.カラー写真やイラストを豊富に用いて,視能訓練士に必要な解剖,薬理,生理といった基礎から,検査,視能訓練といった実践的な事項までを網羅的に学ぶことができる.第3版では,検査機器など中心に最新の知見を盛り込み,さらに視能矯正分野も充実させた.※一部電子書籍では表示できない図表(P.83 図Ⅰ-E-14)を含みます.
看護の環境と人間工学 第2版
看護の環境のなかに存在する人間工学の知識をまとめた参考書の改定版。
ヘルス・ケア・ワークを支える 看護の人間工学
看護の質的向上を促し,患者のQOLを支える看護を提供するための技術(ソフトウェア)と環境・設備(ハードウェア)の両面から,臨床での活用に結びつく実証的な内容を盛り込んだ書.客観的データを踏まえて探究し,「看護の人間工学」の現状と今後の展望が理解できるよう構成.
≪15レクチャーシリーズ 理学療法・作業療法テキスト≫
臨床運動学
運動学の基礎知識を基に,疾患・障害を有する対象者の特徴的な姿勢・動作を分析するための専門的な科目である,臨床運動学のテキスト.
国家試験を見据え,運動力学・生体力学の基礎知識と動作への解釈,正常動作の生体力学的メカニズムとその解釈,疾患特有の姿勢・動作と病態・障害像との関係,疾患・障害別歩行分析のチェックポイントを学び,主な疾患・障害の姿勢動作分析とその記述が行えることをめざす.
高齢者の慢性疾患における緩和ケア
QOL向上を目指す包括的ケア ーホスピスケアから緩和ケアへ、そして、その先へー
緩和ケア新時代!
慢性疾患における緩和ケアの目的は、苦痛から解放されて、QOLとwell-beingの向上を目指すことです。本書は、緩和ケアを臨床倫理的視点から読み解くための総論と、さまざまな疾患における事例から緩和ケアを考える各論から構成されています。患者本人の尊厳に配慮するとはどういうことなのか、人生の最期の時期を満たされた思いで過ごすことの意義を学びましょう!
多職種で取り組む食支援
急性期から看取りまで 僕なら私なら「こう食べていただきます!」
患者の食支援を進めるための多職種連携ガイドブック.執筆陣には全国各地で活躍しているキーパーソンのほか,領域のトップランナーたちが結集.胃ろうの適応や地域における食支援,災害時の救援活動などあらゆる角度から食支援について取り上げている.あなたの周りにいる頼りになる人がみつけられる1冊!
COPDの教科書
呼吸器専門医が教える診療の鉄則
COPD(慢性閉塞性肺疾患)のすべてがわかる読み物的な要素の詰まったテキスト。COPDは、日本でも500万人以上が罹患していると言われている呼吸器疾患のcommon disease。本書はCOPDに携わる医療従事者向けに、新進気鋭の呼吸器専門医の視点からできる限りわかりやすく、かつ楽しく読み進められるようにまとめられている。また、治療に重きが置かれ、COPD診療はこの1冊で完結できる。
誰も教えてくれなかった胸部画像の見かた・考えかた
見えかたのメカニズムから理解する目からウロコの胸部画像診断の入門書がついに登場! 胸部X線写真は、その仕組み、陰影の写り方、見方がわかれば、たった1枚の画像からより多くの情報を取り出すことができる。本書では、「疾患ありきではなく、どうしてその陰影・線が見えるのか?」「反対にどうして見えないのか?」などから紐解き解説。医学生、研修医をはじめ、すべての臨床医必読書。読影に役立つポケットシート付き。
チャイルドヘルス Vol.29 No.2
2026年2月号
【特集】家で子どもを“みる”~ホームケアのすゝめ, 病気編~
【特集】家で子どもを“みる”~ホームケアのすゝめ, 病気編~
熱が出た!咳が止まらない!などなど,子どもの病気にまつわる症状や兆候に対するホームケアを徹底解説!
医療的ケアを必要とする子どものホームケアもご紹介しています。
明日からの外来にお役立てください。6月号では“けが編”を予定しています。お楽しみに!
また,来月号にわたって公開座談会の詳細をご報告します!
保健師ジャーナル Vol.82 No.4
2026年 08月号
特集 2040年に向けた保健師活動 保健師活動指針の改正を受けて
特集 2040年に向けた保健師活動 保健師活動指針の改正を受けて 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
看護の学びなおし 急変対応
・どの病院においても起こりうる患者さんの急変を、回避するために早期に発見するための知識や、
起こったときにしっかり対応できる技術を、もう一度基本から身につけるための本。
・1人1人が身につけておきたい急変対応の基本、チーム医療で必須となるコミュニケーション方法などを
ICU経験25年のベテランナースが解説しました。
・急変の経験がなく不安な方、何度経験しても自身がもてない方、急変対応を教育・指導する管理者の方
にもおすすめです。
エキスパートが教える輸液・栄養剤選択の考え方 第2版
メディカルスタッフが知りたかった『なぜ?』
栄養療法で用いる輸液や栄養剤に焦点を当て,その選び方・使い方がよくわかる.病態ごとの処方例を多数掲載し,付録には輸液・経腸栄養剤の成分の一覧表を収載.今回の改訂では各種製剤の情報をアップデートし,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」にも対応.さらに,GLIM基準や摂食嚥下障害など新項目を追加しました.持ち運びに便利なポケットサイズで,NST(栄養サポートチーム)の医療者はじめ,栄養管理に携わるメディカルスタッフ必携の一冊です.
採用と業務の“仕組み化”で作る 成長する訪問看護ステーション
【人が集まり利益の出るステーションを作る!】高齢社会を支える重要な基盤の一つである訪問看護。事業所数はここ10数年右肩上がりである一方、毎年、新規事業所数の約半分の1000事業所近くが廃止・休業している。その大きな理由となっているのが人材獲得、黒字化の難しさである。本書では、訪問看護ステーション経営の大きな壁となっている採用、定着、実務、経営数字を「仕組み化」することによって持続可能なステーションを作る方法を詳細に解説する。
Medical Technology 54巻7号
検査データと血液像から疾患を推測する ―WHO分類第5版をふまえて
検査データと血液像から疾患を推測する ―WHO分類第5版をふまえて
●造血器腫瘍のWHO分類第5版では病型分類がさらに細分化され,細胞形態に加えてフローサイトメトリーや染色体・遺伝子検査など,多面的な情報を統合した診断が求められている.
●本特集では,代表的な造血器腫瘍9症例を題材に,WHO分類第5版を実践的に学ぶ.診断に欠かせない検査所見のポイントを整理し,日常検査と病診連携に役立つ知識を解説する.
