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AKI(急性腎障害)治療の実際

阿部 雅紀(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/10

■AKI診療に精通する専門医が「AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016」から一歩踏み込んだ形で、AKI診療に関する“最新"かつ“実践的"なノウハウをお伝えします。
■特に本書では、AKIの病因別の対応も含め、薬物療法、血液浄化療法による治療戦略や患者管理についても詳細に解説!
■腎臓専門医のみならず救急医、小児科医、透析医などAKI診療に携わる医師にとって、すぐに役立つAKI診療のパーフェクトガイド!

看護管理 Vol.32 No.12

2022年12月発行

特集 渡す側としてのタスク・シフト/シェア 看護補助者との業務分担・協働推進のために

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 渡す側としてのタスク・シフト/シェア 看護補助者との業務分担・協働推進のために 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

基礎から始める腎臓内科学

副島 昭典(著)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/03

エキスパートナース年間購読2026年度(増刊号あり)

出版社:照林社

PT・OTのための統計学入門

渡邊 宗孝(著) 寺見 春惠(著) 金子 翼(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:1997/02

リハビリテーションの臨床に即した38の例題をもとに懇切丁寧に解説した統計法のイロハ

数式を極力排除し、難しい統計理論は抜きにして計算手順だけを提示。数学的な厳密さよりも各種検定法を実際に的確に利用できるようになることを最優先。臨床研究を志す若手PT・OT、および学生必読の統計学「プレ入門書」。

Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.13(2025年12月号)

【特集】 軟部組織よく、骨折治療を制す
【編集企画】 村田景一

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/12

【特集】 軟部組織よく、骨折治療を制す
【編集企画】 村田景一
『骨を治すためによりよく軟部を治す』ことを目指し、軟部組織の取り扱い知識のアップデートをはかる。骨折を扱うすべての整形外科医におすすめしたい一冊です!

ニュースタンダード脳神経外科学【第5版】

生塩 之敬(監) 種子田 護(監) 山田 和雄(監) 竹島 秀雄(編) 宇野 昌明(編) 森岡 基浩(編) 貴島 晴彦(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/08

全面カラー化で7年ぶりの充実改訂!
脳神経外科の基礎から新たな診断と治療技術、ガイドラインまでを網羅

本書の基本理念である「脳神経外科の基礎から最近の進歩により上書きされた新たな診断と治療技術、ガイドラインまでを網羅すること」はそのまま踏襲し、第5版は読者の理解が深まるよう紙面をカラー化した。さらに2021年に改訂された脳腫瘍のWHO分類にも準拠している。
従来同様に各領域の専門家が分担執筆し、第5版から新たな専門家も参画して内容をさらに新しく充実させた。また、分担執筆者の独断や偏りを避けるため、相互に厳密なpier reviewを従来通りに行っている。
医学や医療を学ぶ多くの方々はもちろんのこと、さらに脳神経外科医を目指す人にとって基礎から最新の知識を得られる、学習の羅針盤となる教科書である。

リスクに備えて臨床に活かす

理学療法にすぐに役立つ薬の知識

藤原 俊之(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

薬剤の知識で、理学療法はこんなにも広がる!理学療法を必要とする患者は、多種類の薬剤の投与を受けていることが多い。本書では、commonな疾患や症状において、よく処方される薬剤の特徴、副作用や対処法を、理学療法に必要な情報に絞って解説。薬剤知識から患者の状態を事前に把握すれば、効果的で安全な理学療法ができる。*「理学療法NAVI」は株式会社医学書院の登録商標です。

スキン-テア(皮膚裂傷)の予防と管理

一般社団法人 日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2015/10

●高齢者の脆弱な皮膚に起こりやすい「スキン-テア(Skin Tear:皮膚裂傷)」を、的確なアセスメントによって早期に発見し、予防・ケアに取り組むための実践書。
●別冊付録:患者・家族への説明に使えるパンフレット「弱くなった皮膚を守るためのしおり」

産婦人科エコーパーフェクトマニュアル

長谷川 潤一(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/10

3つのポイントをおさえ、あなたもエコー達人に!
動画とイラストで学ぶ産婦人科エコー入門の決定版!
急を要する疾患・異常が多い産婦人科診療において、迅速かつ正確に行うことが求められる超音波診断。
◆産婦人科エコーの達人たちが集結し、初学者~中級者を読者対象に産科・婦人科での超音波検査について豊富な画像、イラスト、動画で徹底解説。

今から始める在宅診療・オンライン診療 カルテ記載・レセプト請求大丈夫ですか?

長面川 さより(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/04

2022年度診療報酬準拠!
在宅診療・オンライン診療の「請求漏れ」を防ぐための1冊


近年ニーズの高まっている在宅診療について、各種指導料・加算のポイントから行政指導のこまかい指摘事項まで丁寧に解説しました。
また処置料とは別に診療報酬を算定できる医療機器(特定保健医療材料)については、写真付きで掲載しています。
在宅診療・オンライン診療を現在行っている、またはこれから始めたい先生におすすめです。

≪コミック医事課のお仕事≫

コミック医事課のお仕事 2020-21年版

山田 雅資(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2020/06

「医療事務入門・解説編」&「医療事務試験・全100問」付きなので新人研修,入門テキストとしても最適の1冊!!

★大好評の本書を,2020年4月現在の診療報酬や医療保険制度に準拠させた最新改訂版。

★舞台はとある中規模病院。新人職員の主人公は,何から何までわからないことばかり。「病院ってどんなところ?」「医療事務ってどんな仕事?」「診療報酬点数表って何かの暗号?」…。

★そんな主人公が,病院で巻き起こる様々な出来事やトラブル,出会いを通じ,医療事務職員としてしだいに成長していく姿をコミカルに描いた,ハートフル・ストーリーです。

★医療事務の入門書としても万全。コミックで基礎知識が習得できるほか,各話の「医療事務入門・解説編」,巻末のテスト「医療事務試験・全100 問」で,じっくり学習が可能です。


1.オリエンテーション「不安いっぱいの門出」
2.窓口対応「初めての失敗」
3.外来業務「使えない保険証」
4.入退院業務「患者さんの不安解消術」
5.会計業務・診療録の管理「トラブル3連発」
6.医療保険制度① 「微妙に四角関係」
7.医療保険制度② 「引ったくり犯を追え」
8.療養担当規則「デートのお相手」
9.診療報酬点数表「THE 医療事務クイズ大会」
10.保険請求業務「飛べない凧」
11.保険外併用療養費制度「いっぱいの元気を」
12.公費負担医療制度・労災保険制度「また会う日まで」(全12話)

医療事務試験 全100問

チャイルドヘルス Vol.25 No.9

2022年9月号

【特集】発達障害につづく二次障害~子どもの“困った”をやわらげる~

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/08

【特集】発達障害につづく二次障害~子どもの“困った”をやわらげる~ 発達障害の子どもが抱えている日常の様々な困りごと.その対応や予防策を解説します!

作業療法に役立つ臨床推論

高次脳機能障害の生活障害を分析する推論思考過程の理解

三村 將(監修) 酒井 浩(編) 宮口 英樹(編) 横井 賀津志(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/09

生活障害の科学的分析に基づいた
OT臨床推論の入門に最適の一冊!

リハビリテーション領域においても近年よく耳にするようになった臨床推論(クリニカルリーズニング)。
作業療法士(OTR)は、対象者の多種多様な生活における困難さ、すなわち生活障害へ介入する医療専門職ですが、これら対象者は医学的要因と社会的要因が複雑に組み合わさった個別性の高い状況にあります。
これら対象者のうち、特に高次脳機能障害を抱える対象者に対して、その生活障害を分析し、統合と解釈を行い、介入するためには、確かな基礎知識と豊富な臨床経験が必要とされることは想像に難くないでしょう。
本書では、臨床推論(クリニカルリーズニング)の基本的な考え方から、分析の思考過程、統合と解釈、そして評価や介入といった、作業療法士ならではの推論思考過程を丁寧に解説しています。
臨床の場では、経験として語られることで終わってしまう場合が多いところもありますが、その臨床力を一つ一つ整理していくことで、科学的分析に基づいた作業療法介入であることをしっかりと理解できるはずです。

高次脳機能障害における生活障害へ介入する作業療法士ならではの臨床推論についてまとめあげた、本邦初の書籍です。

関連情報
作業療法ジャーナル2021年55巻7号~10号載
連載「生活障害の科学的分析から生まれるオーダーメイドな作業療法」

脳卒中の動作分析

臨床推論から治療アプローチまで

金子 唯史(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

リハビリテーション領域にとって脳卒中は主要な対象疾患であるが、その動作分析となると苦手意識を抱えている療法士は多い。そこで本書では、歩行や寝返り~手の機能に至る各基本動作の理解と互いの動作との関係性について、解剖学/運動学的側面と神経学的側面からエビデンスを軸に示す。また、実際の症例に対する臨床推論と介入アイデアを提示することで、臨床へのイメージを拡げ、スキルアップへとつなげることができる。

脳卒中運動学

脳卒中リハの”なぜ?”を運動学・解剖学で解説

鈴木 俊明(監修) 嘉戸 直樹(編集) 大沼 俊博(編集) 園部 俊晴(編集)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2021/10

脳卒中リハの"なぜ?"を
運動学・解剖学で解説!

ベストセラーとなった前作『体幹と骨盤の評価と運動療法』の続編がついに発売!
脳血管疾患を発症すると上位運動ニューロンが障害されるため、 運動麻痺や感覚障害を生じることがあります。

また、運動と現象という視点で見ると、病的共同運動パターンや連合反応、ぶん回し歩行など、健常者では見られない病的な運動と現象が生じるようになります。多くの脳卒中リハビリテーション分野の書籍では、これらの現象を脳科学から解説されるため、苦手意識を持つ方は少なくないはずです。また、脳科学で異常や運動現象を理解したとしても、そこから効果的な評価と運動療法に繋げることができない方が多いと思います。

そこで今回、脳機能だけの解釈ではなく、我々理学療法士が持っている解剖学や運動学の知識で多くの片麻痺患者の症状を説明した革新的な書籍が完成しました。

Point 01
脳卒中リハの様々な疑問を解決
本書では脳卒中リハビリテーション介入における様々な疑問をテーマにして解説しています。

Point 02
よく診る7つの現象を運動学で解説
前半の第1部では『運動と現象の運動学的解釈』がテーマとなっており、脳卒中リハビリテーションにおいて、多く遭遇する7つ現象について脳科学ではなく、運動学の視点で分かりやすく解説しています。

Point 03
Q&A形式で解説するから分かりやすい
本書の大きな特徴は各テーマごとにQ&A形式で進行することです。各テーマに対して段階的に学んでいくことで、基礎知識から運動療法の実施までのプロセスを系統立てて学ぶことができます。

Point 04
脳卒中運動学に基づいた評価と治療戦略も紹介
後半の第2部では『脳卒中運動学の臨床応用』がテーマとなっており、『立位保持や立ち上がり動作に対する運動学的評価と治療戦略』の章では、第1部で学んだ『脳卒中運動学』のコンセプトを各動作に対して応用する治療戦略を学ぶことができます。

Point 05
実際の症例からアプローチ方法を学べる
第2部の2章ではでは実際の症例を交えて、筆者らが実際の臨床でどのように評価し、どのような治療を展開しているのかを紹介していきます。 筆者らが提唱している脳卒中運動学の理論に即して、実際の臨床を展開していくことの重要性をご理解いただける と思います。

産科婦人科手術で初めて執刀する時に必ずみておく教科書

小松 宏彰(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

自信をもって初オペに臨むために! 帝王切開から悪性腫瘍のロボット手術まで,執刀前にどんな準備が必要なのか? 術前評価,必要な器具・用途,術野の解剖,周術期管理,退院後の指導までのポイントを産婦人科未来委員会若手委員会のOB・OGが教えます.後輩指導にも活用できる術式別チェックリスト付き.産科婦人科手術の準備はコレでOK!

東洋療法学校協会編教科書 臨床医学各論 第2版【2025年1月10日 第2版第22刷】

(公社)東洋療法学校協会(編),奈良 信雄(ほか著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2004/03

本商品は2025年1月10日発行の「第22刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.

現代医学の臨床各科における疾患について基本的知識をわかりやすく解説するテキスト改訂第2版.

胆と膵 2025年12月号

2025年12月号

特集:胆膵癌薬物療法副作用・合併症マネジメントと 薬剤の上手な使い方

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/12

特集:胆膵癌薬物療法副作用・合併症マネジメントと 薬剤の上手な使い方

予防と産業の理学療法

樋口 由美(編) 浅田 史成(編) 牧迫 飛雄馬(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/09

予防分野での理学療法をわかりやすく解説した教科書。なかでも、労働災害の予防を目的に理学療法士の積極的な介入が期待される産業分野にも焦点をあて、その概念や臨床例について解説。ライフステージで区切り、各時期に起こりうる障害に着目した構成や、評価表をまとめて巻末に掲載するなど使いやすさにつながる工夫がちりばめられた一冊。

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