はじめよう!薬剤師のための禁煙支援ガイド
禁煙治療における禁煙補助薬は,一般用・医療用から幅広く選択することができますが,喫煙者が薬の特性を正しく理解し服薬するためには,薬局・薬店での薬剤師の役割が極めて重要となります.本書を読むことで,窓口での禁煙支援がより効果的に実践でき,より多くの禁煙を成功に導くことができるようになります.
眼科 Vol.63 No.1
2021年1月号
近視コントロール アップデート
近視コントロール アップデート トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号では、「近視コントロール アップデート」と題して、最近様々な進歩がみられている近視の進行予防に関する知識を特集してまとめました。また、緑内障と生活上のリスクについて解説された綜説、白内障手術に関連した連載と原著論文2本、2篇の症例報告など、色とりどりの内容となっています。
理学療法ジャーナル Vol.55 No.1
2021年1月発売
特集 高齢者の膝関節の痛み
特集 高齢者の膝関節の痛み 高齢者の膝関節痛は日常生活を制限する原因になっている.また膝関節痛は変形性膝関節症や関節リウマチなどと疾患別に捉えられることが多いが,実際にはさまざまな原因が交絡し,1つの疾患として捉えることが困難な場合も多々みられる.この国民的課題とも言える高齢者の膝関節痛に対して,疫学,原因論,疼痛という観点から理学療法とのかかわりを紹介する.また理学療法はどの程度,疼痛に関して効果的なのだろうか.姿勢,変形性膝関節症,半月板,膝蓋大腿関節,関節周囲軟部組織とのかかわりを踏まえて解説する
心不全診療の歩き方
マストワードとつまずき克服法でレベルアップ,心不全の世界をクエスト(冒険)しよう‼︎
心不全に興味はあるけれど,難しそう,なにから学び始めればいいかわからないという読者のために,旅行ガイドのように楽しく学べる実践的入門書誕生!
心不全の病態から診療,管理,コミュニケーションまで,心不全にかかわる医療者が知っておくべきマストワード(共通言語)の基礎知識と,実践で遭遇するつまずきを解決する工夫を,コンパクトにわかりやすく解説。
この1冊で心不全診療の必須知識を理解でき,他職種との協働に必要な考え方を習得できる。
さあ,本書と一緒に心不全の世界をやさしく楽しくクエストしよう‼
臨床検査 Vol.65 No.1
2021年 01月発行
特集 対比して学ぶ エコー所見で鑑別に悩む疾患
特集 対比して学ぶ エコー所見で鑑別に悩む疾患 -
地域保健福祉活動のための地域看護アセスメントガイド 第3版 個別支援,地域支援,施策化の計画・評価に向けた実践的アプローチ
地域を“看る力”を養う!保健師必携の地域看護アセスメントの実践的入門書
●健康課題の把握から,根拠に基づいた保健福祉事業の計画立案・評価までを一貫して学べる,地域看護アセスメントの好評書をさらにアップデートしました.
●地域のアセスメント(評価・分析)を通じて健康課題を見つけ出し,それを解決するための施策・事業を立案するまでの流れを,現場の視点から丁寧に解説.
●第3版では,DX時代のデータ活用に対応した量的・質的データの分析手法や,評価の「見える」化に関する内容を充実させました.
●「実践編」では,個別支援,地区活動,組織支援,施策化など多様な事例を取り上げ,基本編で学んだことを実際の地域看護活動にいかす力が身につく構成となっています.
胃と腸 Vol.56 No.10
2021年9月発行
主題 胃上皮性腫瘍––組織分類・内視鏡診断の新展開
主題 胃上皮性腫瘍––組織分類・内視鏡診断の新展開 -
エキスパートナース Vol.40 No.10
2024年8月臨時増刊号
『患者さんの訴えを受け止めて、アセスメントするときに、あなたが知っておくべき解剖生理』
学生時代に習ったけれど、それっきりになりがちな解剖学や生理学。忙しい勤務のかたわらに教科書を引っ張り出さずとも、ヤンデル先生が日常の看護業務に直結する解剖生理学だけを、ピンポイントで解説します。
[ポイント]
・臓器を暗記するのではなく「使える知識」にするための解説
・読み切って集中的にやりなおせる、読みやすい誌面構成
『患者さんの訴えを受け止めて、アセスメントするときに、あなたが知っておくべき解剖生理』
学生時代に習ったけれど、それっきりになりがちな解剖学や生理学。忙しい勤務のかたわらに教科書を引っ張り出さずとも、ヤンデル先生が日常の看護業務に直結する解剖生理学だけを、ピンポイントで解説します。
[ポイント]
・臓器を暗記するのではなく「使える知識」にするための解説
・読み切って集中的にやりなおせる、読みやすい誌面構成
脳神経外科診療プラクティス 2
脳神経外科の基本手技
わが国の脳神経外科が関与する領域は,諸外国では考えられないほど幅広く,膨大な量を占める.それぞれに対応する表面上の手技は多岐にわたるものの,本質にあるエッセンスはかなり共通するものである.本書は,単純な表面上の手技書ではなく,常にサイエンスを意識させ,手技の本質を理解させることにより,さまざまなイベントに臨機応変に対応できるようになることを目的とした1冊.
小児看護2025年6月号
知る・活用する・実践する;こどもと家族のための災害対策
知る・活用する・実践する;こどもと家族のための災害対策 阪神・淡路大震災から30年が経過し、この間に医療現場ではさまざまな災害対策が行われるようになった。しかし、災害弱者であるこどもと家族を支えるための対策は多様で、いまだに発展途上である。本特集では災害対策にかかわる現在の制度や団体の活動に加えて、近年発生の熊本地震、能登半島地震、北海道胆振東部地震で実際に行われた対応や備えを考察とともに紹介する。いつ起こるかわからない災害を、いつか起こるものとして想定し備えていくための1冊。
小児看護2025年1月号
外来看護師の技を引き継ぐ
外来看護師の技を引き継ぐ 小児領域の外来看護師は、外来受診という限られた時間のなかで患者・家族に巧みな技を用いて看護を実践している。本特集は、可視化されにくい外来看護師の実際に焦点を当ててたいという思いから、診療所・病院・療育施設などで実施されている専門的な看護ケア・教育プログラムを紹介する。また、こどもの外来看護を基礎教育でどのように学ぶか、学生実習の受け入れが外来で働く看護師に与える影響についても解説する。外来看護師の人材育成を考えるきっかけとなる一冊。
脊椎・脊髄外科マニュアル
診断から手術適応の決定,術前準備,体位の設定,術後管理まで,安全で効率的な一連の定式化された手順が身につく!
手術手技と手順こそ,エビデンスに基づく定式化が重要です.手順の定式化は,術者の技術取得に役立つばかりでなく,様々なメリットがあります.患者さんの搬入から執刀までの時間が,腹臥位への体位変換と高位確認を含めて30分以内と非常に短縮できるため術者と患者さんへの負担が減ります.
また,脊椎脊髄手術には,高位間違いに始まり,不適切な手術方法,出血多量,除圧不足,固定不良,硬膜損傷,術後血腫,創部感染など様々なピットフォールが存在しますが,それらへの対応もスムーズになることで安心して手術が行え,手術成績も向上します.
若手外科医必読の,脊椎脊髄外科手術を行うための実践手引き決定版です!
血液・固形腫瘍診断マニュアル 改訂版
●白血病などの造血器腫瘍の診断に欠かせない遺伝子診断法・染色体検査法・細胞免疫学的診断法など、今日の精緻な診断法の基礎ともなっている各種手法を用いた2002年時点の診断マニュアル。
●前半は各種診断法の基礎的解説、後半は腫瘍ごとの応用解説(臨床的意義)で構成されている。
≪小児科ベストプラクティス≫
小児急性脳炎・脳症のとらえ方と治療戦略―Practice and Progress
日本がリーダーシップをとり,常に牽引しつづけている小児急性脳炎・脳症.
ガイドラインをさらに踏み込んだエキスパートコンセンサスが蓄積され,研究・臨床の最新知見,有効性を示す症例を収載.さまざまな疾患・病態に起因し診断が難しい急性脳症の要点を「診断のポイント」で解説,難治性が多く家族への伝え方が難しい「家族への説明」を語り口調で紹介.
ようこそ緩和ケアの森
がん・非がん患者の呼吸器症状を診る
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では呼吸困難への対応を主軸に,各呼吸器疾患の症状緩和までを取り上げた.専門の異なる執筆陣により多角的アプローチを図り,呼吸器症状マネジメントの最適解についてプラクティカルな内容満載で伝える.
ようこそ緩和ケアの森
がん・非がん患者の消化器症状を診る
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では消化器症状の緩和ケアをがん/非がん問わず解説.悪心・嘔吐や腹水,消化管閉塞への対応を知り,食欲不振,便秘など「“食べる”から“出す”まで」にまつわる諸問題に対して患者と家族に寄り添い,支えるための一冊.
画像診断 Vol.37 No.5(2017年4月号)
【特集】膵疾患の画像診断Update ─診療ガイドラインを踏まえて─
【特集】膵疾患の画像診断Update ─診療ガイドラインを踏まえて─ 炎症から腫瘍に至るまで多彩な膵の病態について,適切な検査方法を選択し適切な診断報告を提供することが求めらる画像診断医のため,相次いで発行,改訂されている各種膵疾患のガイドラインのポイントを解説.急性膵炎,自己免疫性膵炎,膵管癌,神経内分泌腫瘍,IPMN/MCN/SCNを中心に,鑑別を要する稀な充実性および嚢胞性病変を取り上げた.日常臨床の診断・治療に即役立つ特集!
Advanced Myofascial Techniques Volume 2
ビジュアルで学ぶ 筋膜リリーステクニック Vol.2 頚部、頭部、体幹〔脊柱・肋骨〕
大好評シリーズの第2弾!
筋膜リリースの理論と施術が身につくビジュアル本
身体で最も大量に存在する組織、「筋膜」―。
筋膜は、筋肉、腱、骨、血管、臓器、神経を覆い、つなげ、包んでいる線維性結合組織のことで、身体に何百または何千も存在している。
その筋膜をリリースすることで、運動が促進され、皮膚の感受性を高めることができる。ブームからすでに定番のテーマとなった筋膜へのアプローチ法については、日々身体と向き合う施術者ならば、誰もが知っておくべき知識といえるだろう。
第1巻では、「肩、骨盤、下肢・足部」への筋膜アプローチを徹底解説して、好評を博した。第2巻にあたる本書では、「頚部、頭部、体幹(脊柱・肋骨)」への多彩な筋膜リリーステクニックを収録。CGイラストと施術写真が豊富な本書で、30年以上、治療家向けの筋膜リリーステクニックの講座を行っているティル・ルカウ氏のテクニックを身につけてほしい。主なテクニックの動画が見られるQRコード付。
ねころんで読める腰痛診療
【原因は本当に腰?問診や診察のコツがわかる】
腰痛は外来でよくみられる症状のひとつだが、「腰痛診療ってむずかしい」と感じたことはないだろうか。そのむずかしさは幅広い年齢層、原因や症状の多様性、非特異的腰痛が少なからず存在している点にある。著者の長年にわたる腰痛診療を通して得られた深く、幅広い知見を、わかりやすく解説する。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.36 No.5(2023年5月増大号)
【特集】 大人とこどものスポーツ外来 上肢・体幹編
【編集企画】 菅谷啓之
【特集】 大人とこどものスポーツ外来 上肢・体幹編
【編集企画】 菅谷啓之
外来で遭遇頻度の高いスポーツ疾患を中心に、大人とこども別に分けて解説!
<上肢・体幹編>ですが、股関節は腰痛への関連性が高いため、あえて一項を設けました。必読の1冊です!
