医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

患者さんと家族のための肺がんガイドブック 2025年版

胸膜中皮腫・胸腺腫瘍含む

日本肺癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/11

肺がん治療の正しい知識と最新情報に加え、生活や仕事に関する不安に対して、専門家がQ&A形式で丁寧に解説します。Q&Aの掲載順や章構成を見直して、より読みやすい流れにしました。
適切な治療を受け、肺がん治療と上手に付き合うための知識が得られます。
肺がんのほか、胸膜中皮腫・胸腺腫瘍についても詳しく記載しています。前版から巻頭に掲載している肺がん治療のロードマップ、巻末の薬剤一覧・情報窓口一覧もぜひご活用ください。

生活を支援する 精神障害作業療法 第3版 急性期から地域実践まで

香山 明美(編著) 小林 正義(編著) 鶴見 隆彦(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/12

精神科作業療法の羅針盤となる実践書,待望の改訂!

●精神科作業療法の実践における「道標」として,多くの臨床家・教育現場に支持されてきた定番書の改訂第3版.
●現場の作業療法士が「明日からの臨床で迷わない」ための視点と実践を重視した.
●精神保健医療福祉の変化に対応し,急性期から退院支援・地域生活支援まで,広範な実践を丁寧に解説.
●教科書としても,臨床現場のハンドブックとしても活用できる.
●地域移行を前提とした精神障害者支援,多職種連携,包括的支援マネジメントなど,最新の制度・実践にも対応.
●精神科リハビリテーションに必要な作業療法士の視点を整理・強化し,多様な精神疾患への対応力も高められる内容とした.
●米国精神医学会による『DSM-5-TR』(2022年発行,2023年邦訳)に準拠した最新の診断基準を取り入れ,疾患理解のアップデートを実現.
●現代の臨床現場が抱える課題に真正面から向き合う,作業療法士必携の1冊.

図解作業療法技術ガイド 第4版

根拠と臨床経験にもとづいた効果的な実践のすべて

石川 齊(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/02

作業療法の専門的知識の習熟と臨床で役立つ手技・方法を盛り込んだ,作業療法士を目指す学生や臨床作業療法士の座右の書.今回の改訂では,医療制度や技術の変化に対応できる知識・技術の充実を中心に,指定規則の改訂を受け,構成の変更や記述のアップデートを行った.具体的には,作業療法の理論枠組み,地域・在宅ケア,法制度に関する記述を大幅に増やすなど,今日の臨床に対応できる技術ガイドとしてブラッシュアップした.

誰でもできるエビデンス構築

システマティックレビューがスラスラと読める・書ける本

片岡 裕貴(監修) 北川 孝(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/06

好評書,『明日からできるエビデンス構築 スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本』の続編。前作同様難解なシステマティックレビューの読解・執筆手順でも,かゆいところに手が届く具体的な解説で,初学者にも親切な1冊となっている。研究を行う際に用いるPC画面のスクリーンショットや,実際の論文に掲載される図表を豊富に提示・解説し,誰でもシステマティックレビューが読める・書けるようになる。またスコーピングレビューとシステマティックレビューは一部執筆手順が同様だが,今作では前作より1歩踏み込んだ解説,AIツール活用の解説などを追加し,前作を購入いただいた方にも満足いく内容となっている。

横隔膜大全

三毛 牧夫(著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/11

横隔膜疾患の発生から臨床治療までを体系化し、曖昧な診断と手術の判断に明確な道筋を示す。手術頻度の低い難治性疾患にも対応したすべての横隔膜外科医必携の決定版!

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

微生物学・感染症学

中野 隆史(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/08

微生物に重点をおいた講義、感染症や感染対策に重点をおいた講義のどちらにも対応できるよう、微生物学編と感染症学編の2本立てとした教科書。老年看護学、母性看護学など看護学とのつながりも意識し、「性感染症と母子感染」「高齢者の感染症」などの項目を設けた。感染制御についての臨床的な内容も充実。紙面もビジュアルでわかりやすい!

肛門疾患診療の教科書[Web動画付]

エキスパートが伝授する診断・治療

辻 順行(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

豊富な経験とエビデンスに基づく本邦トップランナーの診かたと技法
 
 痔核、痔瘻、裂肛、直腸脱の診かたと技法を本邦のトップランナーが解説するスタンダードテキスト。肛門の解剖から診断、治療・手術、合併症のリカバリーまで、豊富な経験とエビデンスに基づき詳述する。押さえるべきポイントを図、写真、動画を織り交ぜ、明瞭に示す。専門医をめざす初学者はもとより、一般・消化器外科医、ベテラン肛門科医まで、肛門疾患診療に携わるすべての方に有用な頼れる1冊。

≪ハートナーシング2025年夏季増刊≫

ナース必修薬剤106点 循環器のくすりガイド

木田 圭亮(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/06

【臨床現場で必携!心疾患患者に必要な薬】循環器疾患および関連疾患で用いられる薬を徹底解説。カタログ形式で使い方や注意点をコンパクトにまとめてあるので重要ポイントをさっと確認でき、各薬剤の特徴をキャッチフレーズで直感的につかめる! ジェネリック薬や漢方薬にも対応し、日々の業務に寄り添う相棒となる一冊。

認知症の診断 改訂3版

アルツハイマーらしさ、bvFTDらしさ、レビーらしさの評価

河野 和彦(著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2021/08

●プライマリケア医が初診時に行うべき簡易認知機能検査(改訂長谷川式知能評価スケール、時計描画テスト、積み木テストなど)とその評価法のポイント、さらに認知症の病型ごとの特徴を中心にまとめた、間違わない認知症診断のための手引き書
●アルツハイマー型認知症、前頭側頭型認知症(行動障害型)、レビー小体型認知症、三大認知症がそれぞれに持つ「らしさ(臨床的特徴)」をつぶさに紹介、その違いを克明かつ簡明に解説。深化する「コウノメソッド」で説く認知症の診断の要諦を11年ぶりにUpdateしました

離島発 とって隠岐のエコーで変わる外来診療

当てれば見える、見えるとわかる、わかるから面白い

白石 吉彦(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2019/05

主にエコー初学者を読者対象として,エコーを使いこなすために必要な基礎知識や技術を著者の実体験をもとに読みやすくまとめた。
前著『離島発 とって隠岐の 外来超音波診療』に続いて,今度は「運動器だけでなく,全身にエコーを当ててみましょう」という内容。
検査技師にエコーを依頼していた医師が,自ら患者にプローブを当てたくなって,エコーを楽しく使いこなせるようになる1冊。

認知症の薬物治療<改訂版> コウノメソッド処方テクニック

認知症ハンドブック2

河野 和彦(著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2018/01

・アリセプト処方のさじ加減と注意点を国内で最初に説いた解説本、その改訂版がついに上梓。コウノメソッド構築のきっかけともなった歴史的な1冊を大幅に改訂
・介護者・家族の手に負えない認知症患者を落ち着かせ、家族に笑顔をもたらす驚きの処方テクニックの神髄を85の症例とともに紹介

これから始める体表エコー

押さえておくべき走査方法、描出のコツ、超音波所見のとらえ方

白石 周一(編著) 小柳 敬子(執筆) 岡村 康子(執筆)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/06

エコーは「無侵襲検査」であるため,多くの医師,技師が検査を行っているが,実際は正確に画像を描出していない場合もあり,診断に役立てられていないことも多い。“とりあえずのエコー”,“とりあえずの画像”では診断を正しく下すことができず,重要な所見を見落としてしまうことも少なくない。エコーは,検者の技術力の差がそのまま診断の差につながる検査といえる。
そこで本書では,体表領域(乳腺,甲状腺,唾液腺など)のエコーを使いこなすために必要な基礎知識や技術をまとめ,アーチファクトへの対処方法,診断に役立つ画像を記録するためにはどのような知識やテクニックが必要なのか等を詳しく解説している。
体表領域のエコー走査テクニックを1冊にまとめた書籍は稀であり,本書は,類書のなかで最も優しくわかりやすい,「絵本のような教科書」をコンセプトとした技師や若手医師のバイブルとなる書籍である。

「重症患者が苦手」な研修医へ 集中治療の極意を伝授

清水 敬樹(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/06

鑑別のポイント,手技のコツ,患者やスタッフと信頼関係を築くための秘訣などをエキスパートが伝授します!
鑑別できる,診断できる,手技・対応もわかる・・・集中治療に携わるスタッフへ贈る,すべてが詰まった1冊です!

局所と全身からアプローチする

運動器の運動療法

小柳 磨毅(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/08

多彩な図表で治療技術を視覚化し,「知っている」から「できる」へ!部位別の構成で,各部に共通する評価・治療を習得できる.姿勢や運動連鎖といった全身の視点も解説.操作技術向上につながる実習課題付き.

診断と治療 Vol.113 No.4

2025年4月号

【特集】器質的疾患と心因性疾患を見極める 診断推論ストラテジー

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

【特集】器質的疾患と心因性疾患を見極める 診断推論ストラテジー
器質的疾患と心因性疾患を効率的に,また正確に鑑別するための診断推論戦略を,主要な症候ごとに症例を紹介.具体的な診断プロセスや実践的な手法をエビデンスを交えて解説します.

意思決定支援 こんなときどうする!?

水野 慎大(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/09

患者・家族の真のニーズがみえていますか?

コミュニケーションを失敗するケースには一定のパターンがあり、それは裏を返せば犯しやすい過ちを知っておくことで失敗を未然に防げるケースが多いということです。
本書は著者が実際にかかわった意思決定支援における25のケーススタディで構成されています。会話の中での「もやもやポイント」「すれ違いポイント」「失敗ポイント」から、コミュニケーションがうまくいかない悩みの解決の糸口を提示します。
想像力が足りずに無意識のうちに相手を傷つけていたケース、医学的妥当性を振りかざして返り討ちに会ったケースなど、うまくいったケースも、うまくいかなかったケースも正直に再現しました。言葉遣いにも着目していただき、「いるよね、こういう医者」とか、たくさんの突っ込みを入れながら読んでください。
意思決定支援における数々の失敗例、成功例と真摯に向き合い、想像力を磨くことで、患者、家族の真のニーズがみえてきます。

臨床現場における 臨床倫理Q&A

困ったときに手にとるガイド

国立病院機構別府医療センター 臨床倫理コンサルティングチーム(編)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2024/01

こんなときどうしますか?
【内容】別府医療センター臨床倫理コンサルティングチームが医療現場でよくある問題に関し作成したQ&A集をベースに、倫理的判断・倫理的支援の参考となるよう、実例を題材とした仮想事例に対するチームの関与過程をまとめました。人生の最終段階における医療・ケアの方針決定に関するフローの紹介付き。
【対象】医師、看護師、医療職、福祉職、 臨床倫理担当者

齋藤孝と考える医師のコミュニケーション力

齋藤 孝(著)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2020/09

医師のコミュニケーション力について齋藤孝先生(明治大学文学部教授)の視点で解説!
患者さんとのコミュニケーションにおいて信頼を獲得するために質問力、伝達力、雑談力を取り上げそれらを磨くためのメソッドを展開します。

「大人の発達障害」トリセツのつくりかた

一般病棟における入院患者の評価と対応に役立つ実践的知識!

井上 真一郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/08

患者さんの対応でうまくいかず困った経験を持つ医療者のための1冊.
発達障害の有無ではなく、「ほとんどの人は何らかの発達特性を持っている」という多様性を前提に、その特性ゆえに医療の中で困っている患者さんがいた際,医療者としてどのような支援が出来るのか,様々なシチュエーション・多職種での実践的知識を解説!

戦略としての医療面接術

こうすればコミュニケーション能力は確実に向上する

児玉 知之(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/11

コミュニケーションにも、その他の医療行為と同様に、必ず行う、あるいは確認しなければならない共通骨格がある。そして、それさえ修得できれば、医師患者間コミュニケーションはもっとうまくいくはず。本書では、医療サービスの基本はまさに医師患者間の良好なコミュニケーションに立脚することを前提に、その具体的な方法論を、日常臨床で実際に起こりうる身近なケースをあげてわかりやすく解説した。

前のページ 182 183 184 次のページ