≪新OS NEXUS No.11≫
最小侵襲脊椎外科[Web動画付]
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No. 11では変性,外傷,感染,腫瘍まで,低侵襲脊椎手術の最新情報を集約し,マスターしておきたい基本手技を解説する。
1からはじめる健診胸部X線判定 基本知識と画像アトラス
この所見は何か? どう考えたらよいのか? 見逃さず,しっかり判定!
290点の画像をもとにていねいに解説した健診胸部X線判定の手引き 待望の1冊! 2つの判定・指導区分を一つひとつ解説することで,多視点で理解が進む.基本知識と考え方だけでなく,日々の現場で頼りになり,所見・疾患別の画像アトラスとしても使える! 医学生や研修医を含む初学者の学習にも役立つ!
医療関連機器圧迫創傷の予防と管理
一般病棟や集中治療室で、マスクやカテーテル・チューブなど医療関連機器の圧迫によってできる創傷のケアについて、具体的にわかりやすく解説しました。
角結膜診療のストラテジー
見る・知る・考える症例検討
「見えているのに診断できない…」
苦手意識の克服と診断力アップに役立つエキスパートの症例解説
角結膜疾患は「見る、知る、調べる」ことをベースに「考えて」治療する。
本書は角膜を専門としない読者に向けて、よくある病変から稀な疾患まで本書初出のオリジナル症例・画像ばかりを取り上げ、角結膜疾患を“診る目”が養える診療のコツと治療指針を解説した。
エキスパートの経験・視点と治療戦略が身につき、診断力をステージアップできる1冊。
学校保健マニュアル 第10版
今改訂では最新データへの更新はもとより,「心の健康問題」「新しい時代の特別支援級の在り方」「いじめ,情報リテラシーなど現代的な健康課題」「感染症対応」などいっそう内容の充実を図りました.養護教諭を目指す学生のみならず学校保健業務に関わるすべての人におすすめの一冊です.
不眠症に対する認知行動療法マニュアル 改訂版
本書は、対面で個人向けに、不眠のための認知行動療法(CBT-I)を行う際の実施手引きと患者向け資料をまとめたものである。
硬膜外無痛分娩 第4版
安全に行うために
お産の痛みを和らげてほしいという女性の欲求に応えたい,満足なお産を安全に実現させたいと願う麻酔科医と産科医とでまとめた「硬膜外無痛分娩」の実践書です.より効果的で安全なお産を行うために必要な無痛分娩の流れとそのポイント,トラブルが起きた際の対処法などを多くの写真や図を使い,目の前で実践しているかのように学べる1冊となっています.麻酔の母乳への影響や助産師が分娩介助を行う際の関わり方についても,さらにくわしく解説しています.
≪痛みのScience & Practice 2≫
痛みの薬物治療
痛みの薬物治療を効果的に行うために必要となる広範な知識を網羅.薬物の作用を理解するために必要な解剖・生理・薬理学的知見,最新の痛み発生機序の考え方,痛みの種類からみた鎮痛薬の選択,各種薬剤の作用機序・薬物動態・エビデンスに基づく鎮痛効果の特徴,痛みが生じる病態ごとの鎮痛薬の選択など様々な切り口から理解できる構成.初学者からベテラン麻酔科医まで,興味とレベルにあわせて,読みたい項目を選んで読める.
人体の構造と機能 第5版
膨大な解剖・生理にはまずこの一冊で筋道を立てよう
解剖と生理を概観し、基礎知識を身につけるのにうってつけの定番書の新版。学習すべき内容を章のはじめに簡潔にまとめ、各節にも『学習目標』を掲げることで、学びやすさ・読みやすさを向上。さらに理解しやすいよう、図版も適宜アップデートされている。膨大な学習分量に圧倒されがちな解剖・生理のまず学んでおきたい基盤を習得するのに、手にとって損はない間違いのない一冊である。
精神疾患にかかわる人が最初に読む本
精神医学の必要最小限の知識を、イラストを用いながら、ひとめでわかるように解説した精神医学の入門書。
いろんな人とうまくかかわることが出来るようになるための精神症状と疾患がわかるようになる1冊。
発達障害Q&A
臨床の疑問に応える104問
現場の「困った」「わからない」を経験豊かなエキスパートたちが真摯に解説
発売直後から圧倒的な支持を得た『精神医学』誌2023年5月号増大特集「いま,知っておきたい発達障害 Q&A98」が待望の書籍化。発達障害に携わる医療者が日常診療で困っていること、わからないことをQ&A形式で解説。実臨床に沿った質問に、日本のエキスパートが勢ぞろいで応える! 精神科領域の医療職(精神科医、心理職、OT)をはじめ、小児科医、産業医を務める内科医まで幅広い読者の知りたかったことがこの1冊に。
認知行動療法事典
◆広範な治療法をもつ認知行動療法を網羅的に学ぶための全329項目:見開き(2p/4p)完結の中項目事典◆基礎理論、基礎研究から公認心理師主要5分野の解説までを網羅◆公認心理師の国家資格化を踏まえ、「認知行動療法」のスタンダードを知ることができる決定版
臨床泌尿器科 Vol.80 No.8
2026年 07月号
特集 泌尿器科診療の核となるか? 核医学アップデート
特集 泌尿器科診療の核となるか? 核医学アップデート 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
総合リハビリテーション Vol.50 No.9
2022年 09月発行
特集 脊髄損傷の多角的マネジメント
特集 脊髄損傷の多角的マネジメント リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)月刊,増大号を含む年12冊
Medical Note presents
こどもの「症状」から考える
外来小児診療 伝え方の極意
一般生活者から医療者まで絶大な支持を得ている医療サイト「メディカルノート」の人気記事を書籍化.子どもの症状をどう診て,どう保護者に伝えるか,熟練者の要点を紹介.
臨床スポーツ医学 2023年7月号
疲労骨折を克服する~予防から最新の保存療法戦略まで
疲労骨折を克服する~予防から最新の保存療法戦略まで 「疲労骨折を克服する~予防から最新の保存療法戦略まで」特集として,骨代謝から考えた疲労骨折のメカニズム/疲労骨折の疫学/女性アスリートの疲労骨折/トップアスリートの疲労骨折/肘頭疲労骨折/腰椎分離症/骨盤部疲労骨折/下腿疲労骨折/足関節内果疲労骨折/足舟状骨疲労骨折/疲労骨折に対する物理療法/疲労骨折に対するbiologics治療 などを取り上げる.また,【スポーツ外傷・障害診療のための解剖学】他を掲載.
脳卒中運動学
脳卒中リハの”なぜ?”を運動学・解剖学で解説
脳卒中リハの"なぜ?"を
運動学・解剖学で解説!
ベストセラーとなった前作『体幹と骨盤の評価と運動療法』の続編がついに発売!
脳血管疾患を発症すると上位運動ニューロンが障害されるため、 運動麻痺や感覚障害を生じることがあります。
また、運動と現象という視点で見ると、病的共同運動パターンや連合反応、ぶん回し歩行など、健常者では見られない病的な運動と現象が生じるようになります。多くの脳卒中リハビリテーション分野の書籍では、これらの現象を脳科学から解説されるため、苦手意識を持つ方は少なくないはずです。また、脳科学で異常や運動現象を理解したとしても、そこから効果的な評価と運動療法に繋げることができない方が多いと思います。
そこで今回、脳機能だけの解釈ではなく、我々理学療法士が持っている解剖学や運動学の知識で多くの片麻痺患者の症状を説明した革新的な書籍が完成しました。
Point 01
脳卒中リハの様々な疑問を解決
本書では脳卒中リハビリテーション介入における様々な疑問をテーマにして解説しています。
Point 02
よく診る7つの現象を運動学で解説
前半の第1部では『運動と現象の運動学的解釈』がテーマとなっており、脳卒中リハビリテーションにおいて、多く遭遇する7つ現象について脳科学ではなく、運動学の視点で分かりやすく解説しています。
Point 03
Q&A形式で解説するから分かりやすい
本書の大きな特徴は各テーマごとにQ&A形式で進行することです。各テーマに対して段階的に学んでいくことで、基礎知識から運動療法の実施までのプロセスを系統立てて学ぶことができます。
Point 04
脳卒中運動学に基づいた評価と治療戦略も紹介
後半の第2部では『脳卒中運動学の臨床応用』がテーマとなっており、『立位保持や立ち上がり動作に対する運動学的評価と治療戦略』の章では、第1部で学んだ『脳卒中運動学』のコンセプトを各動作に対して応用する治療戦略を学ぶことができます。
Point 05
実際の症例からアプローチ方法を学べる
第2部の2章ではでは実際の症例を交えて、筆者らが実際の臨床でどのように評価し、どのような治療を展開しているのかを紹介していきます。 筆者らが提唱している脳卒中運動学の理論に即して、実際の臨床を展開していくことの重要性をご理解いただける と思います。
ER虎の巻 ピットフォールから学ぶ救急診療の要
救急現場の「どうしよう?」と「やばい!」をクリアできる!
救急外来や当直で出会うよくある疾患・症状ごとに必須知識とピットフォール回避術を解説.専門研修医・若手医師が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要なポイントを1冊でマスターできる!ガイドラインには書かれていない,エキスパートの+αの思考を学べる,楽しく読んでレベルアップできる新しい必読書.
Hospitalist Vol.8 No.3 2020
2020年3号
特集:ホスピタリストに必要な手技
特集:ホスピタリストに必要な手技 特集:ホスピタリストに必要な手技
レジデントのための循環器教室
医学部では教えてくれない、現場での動き方・考え方を学ぶ本。
症例カンファレンスを通して、循環器診療のリアルな現場が描かれています。
「迷ったときは最悪を想定せよ」
「いつもと違う、という直感を大事にする」
「どんな不整脈も血行動態が崩れていなければ慌てない」
「目先の改善ではなく、先を見通した対策を考える」
