腫瘍循環器診療 実践トレーニング
注目が高まる腫瘍循環器学の新しいガイドラインや知見を臨床現場でどう活かすか,シチュエーションごとに解説。さらに,症例問題を解くトレーニング形式で何に注意すべきか,またガイドラインに載っていない場合も含めて対応を解説。
豊富な図解でビジュアルに理解できる紙面に,最新の話題やTips,コラムも満載で読み応え十分!
『腫瘍循環器診療ハンドブック』の姉妹編。
300例で学ぶ 読影レポートの流儀
MRI,CT,X線,PETまで完全理解
第一線で活躍中の放射線科医が,簡潔明瞭なレポートを作成するために必要なコツを伝授.
MRI,CT,X線,PETを用いた遭遇頻度の高い全身309症例の画像診断レポートを1冊にまとめた若手放射線科医必携の書!
2040年を見据えた高齢者リハビリテーションの継続性
急性期・回復期・生活期をつなぐ実践の現場から
高齢者人口がピークを迎える2040年に向け,リハビリはどうあるべきか? 本書は医療法人協和会の長年の実践経験を基に,急性期から生活期まで「途切れない支援」の構築法を提示します.
本書の特徴として,脳梗塞等やTKA等の実症例を「PT・OT・STのそれぞれの視点で解説」し,さらに「急性期・回復期・生活期」までの病期ごとの解説も加えており,一人の患者にどのようなリハビリテーションのアプローチをすべきか,具体的に理解できる点にあります.多職種連携や人材育成の知見も網羅し,明日の臨床と組織づくりに直結する,地域リハを志すリハビリーテンション専門職のための指南書です.
高次脳機能障害リハビリテーションの掟
高次脳機能障害診療リハビリテーションを体得!OT・PT・ST活躍のための1冊.
高次脳機能障害の診断や評価といった基本から,失語症,失行,失認,右半球症状,記憶障害,注意障害,前頭葉障害,行動障害,認知症といった各障害の評価法と具体的な訓練とリハビリテーションの方法,社会的支援まで必須知識を1冊で学べる!
OT・PT・STがそれぞれの臨床現場で実際にリハビリを行うときに役立つエキスパートの工夫や,最新のエビデンスも解説し,入門書としても知識のアップデートとしても読んでおきたい1冊.
楽しく学ぶ!
看護につながる解剖生理 改訂版
精密なメディカルイラストを用いて、解剖生理の必須ポイントをビジュアルで理解できる。日常生活行動をみる視点から、看護的に解剖生理をかわいいイラストでやさしく解説。関連する国試過去問も収載、国試対策にも役立つ。
各章とも「まずはポイントをつかもう!」「看護ケアにつながる!機能からみる解剖生理」「テスト&国試対策」の三部構成。
わかりやすい省察的実践
実践・学び・研究をつなぐために
すべての悩める実践家に。待望の入門書
看護、教育、福祉などの対人関係専門職にとって、実践・学び・研究はどのように位置づけられるのか。現場の知を探求していくために必要な考え方を、省察的実践や成人学習理論の成書を多数翻訳してきた第一人者がわかりやすく解説。実践に悩む人はもちろん、教育・研修担当者、大学院進学に興味のある方へもおすすめ。学び続けるあなたを応援する1冊。
症例写真でエクササイズ
改訂版DESIGN-R2020つけ方マスター
DESIGN-R2020で褥瘡評価するのが難しい! そう感じているあなた、この本で練習してみましょう。
「DESIGN-R2020」のつけ方でもう迷わない!
・「深さ」が「d2」のときは必ず「g0」になることをご存知でしたか?
・「DTI(深部損傷褥瘡)疑い」「臨界的定着疑い」が加わってますます進化した「DESIGN-R2020」-でも、現場ではそれ以外の項目で採点に悩むナースが多そうです。
・「深さ」、「壊死組織」、「踵部褥瘡」の見きわめポイントなど、「ナースが迷いがちな点」にフォーカスして、症例をもとに解説しました。
・一般病院のナースから訪問看護師、さらには褥瘡ケアにかかわるすべての医療・福祉関係職に必須の内容です。
改定 DEDSIGN-R2020 コンセンサス・ドキュメント
日本褥瘡学会による、新しくなった褥瘡状態評価スケールDESIGN-R®の付け方・使い方ガイド。
■2大変更点
1.深さ(D)の項目に「DTI(深部損傷褥瘡)疑い」が追加
2.炎症・感染(I)の項目に「臨界的定着疑い」が追加
より精度が向上したアセスメント方法を、具体的な写真をもとに展開。DTI(deep tissue injury)と臨界的定着(critical colonization)を、どう見て、どう採点するかをくわしく解説しました。
≪看護ワンテーマBOOK≫
成果の上がる口腔ケア
「やるべきこと、やらなくていいことを見極める」「ゴール設定によってケアは変わる」「深い歯周ポケットは歯科に相談」……看護師が全身状態をアセスメントし、歯科と連携したマネジメントを行うことで、口腔ケアの成果が上がる。最新のオーラルマネジメントの考え方に基づいた口腔ケアの知識と技術を、豊富な図版とカラー写真で徹底解説。
わかる・できる脳神経疾患の看護トータルガイドー脳画像によるアセスメントから疾患の理解、全身管理、リハビリテーションまで
患者の「いま」がわかり、次の看護ケアがわかる!病棟看護にも活かせる臨床Tipsが満載!
「脳神経疾患って難しい、こわい」「脳画像がよくわからない」「脳画像は,看護に必要?」と食わず嫌いになっていませんか?脳画像や脳神経を評価することで、患者さんの「いま」の状態がわかり、次に行うべき看護ケアを予測することができます。そして、患者の状態に応じた個別的看護を提供することができるようになります。
本書では脳神経疾患の集中治療や脳神経外科病棟における看護実践で役立つ脳画像のみかた、脳神経アセスメントから、疾患の病態と治療、せん妄、高次脳機能障害、失語症、栄養管理、嚥下障害、循環と呼吸管理、凝固・線溶、リハビリテーションの理解と対応まで、トータルにわかりやすくまとめています。
わかれば、こわくない!脳神経外科看護に自信をつけたい人にぜひ読んでほしい1冊。
症状別 病態生理とフィジカルアセスメント
実習でよく出合う患者さんや、国試に出題された患者さんの事例を元に、症状別に必要なフィジカルアセスメントを解説。患者さんの訴えから、いま身体で起こっていること(=病態生理)も学べます。
バスキュラーアクセス実践ガイド
写真から学ぶ作り方と考え方
1週間で学ぶ新生児学 第4版
本書は、「短い研修期間でも、NICUを回ってきてくれる研修医の皆さんに新生児の魅力を知ってもらいたい」「新生児・小児科以外の診療科を選択した皆さんにも新生児の特徴を知ってもらいたい」という思いから始まりました。第4版でもコンセプトは変わりません。この10年の間の新生児医療の進歩、取り巻く環境の変化などを盛り込み、「初めて、医療者として赤ちゃんに接するすべての方々に知っておいて欲しいこと」を1冊にまとめました。新生児の診療には、産科医・新生児科医・看護師・助産師のみならず、小児外科医・心臓血管外科医・脳神経外科医・眼科医・耳鼻科医・歯科/口腔外科医・整形外科医・脳神経外科医・理学療法士・薬剤師など、多数の職種の医療従事者が関わっています。皆さんがどの分野に進まれるにしても、赤ちゃんに対する正しい知識と理解を持っていただければ、心強い限りです。
日本整形外科学会診療ガイドライン
脊柱靱帯骨化症診療ガイドライン2019
脊柱靱帯の骨化により脊柱管が狭小化し脊髄症や神経根症などを引き起こす頚椎後縦靱帯骨化症・胸椎後縦靱帯骨化症・胸椎黄色靱帯骨化症を包括した最新のガイドライン。近年の基礎・臨床両面の新しい知見を反映して作成され、エビデンスに立脚し、患者の希望や日本の医療制度に即した診療指針を提供する一冊。
医学のあゆみ277巻11号
NMDA受容体と精神疾患
NMDA受容体と精神疾患
企画:橋本謙二(千葉大学社会精神保健教育研究センター病態解析研究部門)
・グルタミン酸受容体のひとつであるNMDA受容体は精神疾患の病態に深く関わっていることが知られている.NMDA受容体遮断作用を有するケタミンをヒトに投与すると,統合失調症と酷似した臨床症状を惹起する.
・このことから,統合失調症のNMDA受容体機能低下仮説が提唱され,多くの研究者に支持されている.また,NMDA受容体抗体による精神症状発症もこの仮説を支持している.
・本特集では,わが国において第一線で精神疾患とNMDA受容体について研究をされている基礎から臨床の先生方に執筆いただく.専門外の方にも精神疾患におけるNMDA受容体の最新情報を理解できると信じている.
≪シリーズ【看護の知】≫
亡くなった子どもと「共に在る」家族
子どもを亡くした女性と家族を医療者はどのように支援できるのか。
死産や新生児死亡を経験した女性に対して、医療者は積極的にその体験について聞くことをためらいがちです。しかし女性の本当の想いを知らずして、必要な支援を提供することはできません。女性の語りを通して、センシティブな話題ゆえにこれまで浮き彫りにされてこなかった世界を知ることで、喪失を体験した女性にかかわる上で求められる有用な示唆を得ることができるでしょう。4人の女性の体験をフッサールの現象学を用いて解釈・考察した博士論文を、研究者だけでなく、臨床現場の方にも読んでいただけるよう、読み物として再構成しました。
がん看護 Vol.29 No.5
2024年9-10月号
骨転移患者への看護のモヤモヤ,すっきりさせましょう!
骨転移患者への看護のモヤモヤ,すっきりさせましょう! がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
臨床放射線 Vol.71 No.2
2026年3・4月号
核医学 最近の話題
核医学 最近の話題
本号の特集は「核医学 最近の話題」です。新しい診断用薬剤や核医学治療が立て続けに認可され、大きな変貌をとげつつある核医学分野全体を俯瞰し、横断的にトピックを解説する形をとりました。10項目はどれもが明日からの診療はもちろん、院内の体制の構築や整理にも有用な内容となっております。膠原病に合併する非結核性抗酸菌症の画像所見を解説した総説や11本の症例報告、好評連載「今月の症例」ともども、ぜひご一読ください。
臨床放射線 Vol.70 No.6
2025年11・12月号
小児放射線 診断と治療アップデート
小児放射線 診断と治療アップデート
本号の特集は「小児放射線 診断と治療アップデート」です。小児は放射線感受性が高く生涯にわたっての発がんリスクも高いうえ、近年は虐待疑い患者への対応も重要となっていることから、知識と対応のアップデートが欠かせません。本特集に寄せられた貴重な総説を読み込み、小児放射線医療に関し認識を新たにしていただければ幸いです。多彩な領域から投稿されてきた論文14篇、好評連載「今月の症例」ともども、是非ご一読ください。
臨床放射線 Vol.69 No.4
2024年7・8月号
悪性リンパ腫の画像診断:間違えやすい疾患との鑑別のポイント
悪性リンパ腫の画像診断:間違えやすい疾患との鑑別のポイント
本号の特集は「悪性リンパ腫の画像診断:間違えやすい疾患との鑑別のポイント」と題し、臨床現場で近年増加傾向にあるとともに、しばしば他疾患との鑑別が問題となる悪性リンパ腫の画像診断のポイントについて、エキスパートの先生方にまとめていただきましたまた。また、放射線治療に際し自動描出機能の使用経験を記した診療論文と12本の症例報告、好評連載「今月の症例」もあり、バラエティ豊かな1冊です。是非ご一読ください。
