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実験医学増刊 Vol.43 No.10

【特集】脳と体をつなぐ要 グリア細胞と疾患

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/06

【特集】脳と体をつなぐ要 グリア細胞と疾患
脳の記憶・睡眠・発達・疾患を読み解く鍵─イメージング・計測技術の発達が明らかにした、神経免疫・炎症・変性疾患にも深く関わるグリア細胞の多様な素顔

≪実験医学別冊≫

実験デザインからわかる マルチオミクス研究実践テキスト

実験・解析・応用まで現場で使えるプログラムコード付き完全ガイド

大澤 毅(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/03

「マルチオミクス研究」を始めたい!あるオミクスで見えた生命現象の断面を,いかに他の階層の断面とつなぎ合わせ,全体像を掴むのか?マルチオミクスの考え方から,データ取得の実験ノウハウ,解析・統合のインフォマティクスまで.それぞれの状況に応じたアプローチと,オミクスデータの統合解析や技術拡張を紹介し研究を躍進させる1冊!

実験医学 Vol.42 No.16

2024年10月号

【特集】神経から免疫で炎症性疾患を治す!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/09

【特集】神経から免疫で炎症性疾患を治す! 「病は気から」のその先へ!これまで多く研究されてきた免疫から神経への影響とは反対に,神経が免疫を制御する分子機構が明らかに.神経刺激による疾患治療法の開発へ/DORAなど「研究評価」の世界動向丸わかり

医学のあゆみ289巻12号

治る,予防できる脳神経疾患――現状と将来

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/06

治る,予防できる脳神経疾患――現状と将来
企画:戸田達史(東京大学大学院医学系研究科神経内科学)

・神経学的診察を駆使して患者に最良の診療を実践すること,先端的な課題を担い多彩な広がりがあること,それらが脳神経科学の魅力であるが,ひと昔前まで,ほとんどの神経疾患の原因は不明であった.
・多くの神経疾患で原因遺伝子が発見され,分子病態の解明が進み,分子機構に基づいた治療戦略,治験が行われている.上市に至った分子標的薬も多く,脳神経科学は転換期を迎えていると感じられる.
・本特集では,脳卒中,認知症,パーキンソン病,片頭痛,多発性硬化症,運動ニューロン疾患,筋ジストロフィーなど代表的疾患について,治療だけでなく予防も見据えた脳神経科学の現状と将来について解説する.

実験医学増刊 Vol.41 No.15

【特集】マルチオミクス データ駆動時代の疾患研究

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/09

【特集】マルチオミクス データ駆動時代の疾患研究 最新オミクス解析の概説と運用方法から多様な疾患研究の実例まで,マルチオミクスの可能性を詰め込みました!疾患研究の新たな突破口を模索中の方,これからオミクス解析を取り入れたい方にもおすすめの一冊!

実験医学増刊 Vol.41 No.12

【特集】いま新薬で加速する神経変性疾患研究

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/07

【特集】いま新薬で加速する神経変性疾患研究 新薬登場を契機に「misfolding病」に注目が集まっています.本書は,根本治療法のカギを握る,異常タンパク質の凝集の過程,伝播・クリアランスのメカニズムから新薬・早期診断法開発のいまを1冊に網羅!

実験医学増刊 Vol.41 No.5

【特集】ミトコンドリア 疾患治療の新時代

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

【特集】ミトコンドリア 疾患治療の新時代 最新解析技術による膨大な基礎データの集積と,臨床でのゲノム解析普及の相乗効果により飛躍的な進展を見せるミトコンドリア研究.解明が進む品質管理機構をターゲットに,疾患治療へ挑む研究最前線を紹介!

実験医学 Vol.38 No.13

2020年8月号

【特集】RAN翻訳と相分離で紐解く リピート病

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/07

【特集】RAN翻訳と相分離で紐解く リピート病 くり返し配列の異常伸長がなぜ神経・筋疾患につながるのか.「RAN翻訳」や「相分離」のキーワードで紐解かれる疾患共通のメカニズムに迫ります.他,マウス以外の疾患モデル生物の最新トレンドも紹介しています.

免疫性神経疾患ハンドブック 改訂第2版

楠 進(編) 海田 賢一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/05

多発性硬化症,Guillain-Barre症候群をはじめとした免疫性神経疾患に関する最新の臨床実績と研究成果を,第一人者たちが詳しく解説.幅広い疾患の疫学,病理・病態,神経学的所見,診断,治療を網羅.改訂ではこの間に解明された病態や新薬などの新知見を盛込み,ガイドラインの改訂にも対応.実践に即役立つエッセンス満載で,必読の一冊.

≪画像診断の勘ドコロ≫

新 骨軟部画像診断の勘ドコロ

髙橋 雅士(監修) 藤本 肇(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/01

「ますます増加する画像診断の需要を,限られた時間でこなしていくためには,必要なことが簡潔に記載された教科書が必須である」というコンセプトから生まれた「これだけおさえれば大丈夫」シリーズ(通称「勘ドコロ」シリーズ)。
初版を2006年に刊行し,日々の診断で必要な押さえるべき事項,なおかつ技術的なことがわかりやすく簡潔に解説されている点で稀有であり,多岐にわたり多くの先生方に好評を博した人気シリーズが,時代に即した技術的最新知見をふまえ,臨床では心臓,頭頸部,脊髄などを新たに加え,より実用的に充実した内容で新たに刊行。

口から食べる幸せをサポートする包括的スキル 第3版

KTバランスチャートの活用と支援

小山 珠美(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

すべての人に口から食べる幸せを!

「口から食べる」ために不足している部分を補い、強みや可能性を引き出すための包括的評価と支援スキルをあわせた「KT(口から食べる)バランスチャート」。第3版では、13項目それぞれの評価方法と段階的ステップアップのための支援スキルに関する記述をさらに充実させ、活用事例もすべて新たなものとした。高次脳機能障害や認知症の人へのアプローチなど、状況に合わせた食事介助スキルも豊富な写真で解説。

KTバランスチャートエッセンスノート

小山 珠美(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

食べる力を高めるための包括的評価がこれでできる!KT(口から食べる)バランスチャート(KTBC)を用いた評価と支援のポイントをぎゅっと凝縮。評価基準となる13の視点それぞれについてイラストが加わり、視覚的な理解が深まります。加えて、第3章ではさまざまな事例を用いたワークシートを掲載。ケースに合わせた評価・アプローチを繰り返し学べます。はじめてKTBCを学ぶ方から、もう一度ポイントをおさえたい方まで、幅広い層におすすめしたい1冊。

レジデントのための腹部画像教室【小児急性腹症の見方】

野坂 俊介(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/10

研修医必携! ! 小児の腹痛はもう恐くない!救急・当直でよく出会う小児の腹痛について、画像診断のポイントを易しく解説しました。Emergencyを示唆する所見を見落とさず、次の診療につなげましょう!

転倒予防のための運動機能向上トレーニングマニュアル

植松 光俊(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

転倒予防のための基礎的知識から,リスクレベルに応じた実際の各運動プログラムの実践方法や注意点を豊富なイラストで解説.また,老研式活動能力指数や介護予防二次アセスメント票など,転倒予防に有効な運動効果判定チャートの実際の記入例も紹介.セルフトレーニングの指南書として,また転倒予防教室のテキストとしても有用.

深く息をするたびに

田中 竜馬(訳)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

集中治療のトップランナーであるE. ウェズリー・イリー医師がそれまでの集中治療室(鎮静や長期間にわたる安静)で問題となる集中治療症候群(PICS)の発見,対策の検討の歴史や,救命絶対視からICUサバイバーの退院後の生活まで考慮した全人的な集中治療室を築くまでの歴史をエッセイで提示します.新型コロナ流行によりICUがより身近になった今,よりよいICUとは何か? 著者の経験から紐解きます.

看護 Vol.77 No.7

2025年6月号

特集1:看護小規模多機能型居宅介護の設置推進に向けて

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/05

特集1:看護小規模多機能型居宅介護の設置推進に向けて
高齢者の単独世帯、高齢者のみの世帯が増加する中、訪問看護・訪問介護・通い・泊まりという複合的なサービスにより地域での療養継続を支援する看護小規模多機能型居宅介護(看多機)の設置推進が求められています。
特集では、全国調査に基づいて看多機の4類型を示し、どのような利用者に対して看多機のサービスが有効であるかを解説。さらに病院・行政等へのヒアリングから、若年層の看多機ニーズも明らかにし、これからの看多機のあり方について考えます。


特集2:実践知の言語化 思考発話を学ぶ
複数の患者を受け持ち、多重課題に対応する臨床の看護師には、確かな臨床判断能力が求められます。
では、この臨床判断能力はどのように育成することができるでしょうか。
近年、注目されている教育方法に「思考発話」があります。これは「経験」に働きかける手法で、指導者が実践しながら頭に浮かんだこと、考えていることなどを声に出して伝えます。
臨床判断の思考発話では、「なぜ」それを選択したのか、「なぜ」そう結論づけたのかを話すわけですが、言語化するのは決して簡単なことではありません。そこで本特集では、臨床判断能力、思考発話の概要を説明した上で5つの実践事例を紹介し、さまざまなシチュエーションから思考発話のコツを学んでいきます。

脳神経外科手術スキルアップガイド 改訂2版

菊田 健一郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

脳神経外科医が卒後7年目までに習得すべき手術手技のエッセンス


若手脳神経外科医に必須の手術手技を,豊富なイラストと術中写真で視覚的に解説.ベーシックな手技から基本開頭術,頭蓋底開頭,キーホール,脊椎外科や血管内治療,神経内視鏡・外視鏡など卒後7年目程度までに習得すべき手技を幅広く収録.初心者が陥りやすいピットフォールとその回避法も論理的に説明した.細分化,専門化が進む脳神経外科領域の技術のミニマムエッセンスを統合し,知識と技術のリファインに役立つ一冊.

麻酔科プラクティス 1

産科麻酔 All in One

加藤 里絵(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/07

シリーズ第1巻は,医療現場のニーズの高さから「産科麻酔」を徹底解説.広く・深い産科麻酔領域全体から今,本当に必要な知識を厳選し,最前線で臨床に従事する麻酔科医がレクチャー.また,教科書的な解説のみならず,最新のトピックスなども豊富に掲載されている.さらには,各分野のエキスパートが自身の経験より教える「臨床で役立つ知恵-Clinical Pearls-」も満載.本書一冊で,産科麻酔領域の本当に必要な知識・技術を的確に身につけることができる.

レジデント必読

病棟でのせん妄・不眠・うつ病・もの忘れに対処する

精神科の薬もわかる!

小川 朝生(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/10

・病棟で起こる精神科トラブルに対処できるようになりたい!
・患者が飲んでいる精神科の薬がわかるようになりたい !
・精神疾患について緊急性の判断だけでもできるようになりたい!
初期研修医が知っておきたいこと・つまづきがちなところを1冊に凝縮。うつ病やBPSDなどへの初期対応や薬の飲み合わせなど,基本的な知識や対応を簡潔に解説。具体的なケースや処方例を取り上げているので現場での動き・対応がイメージしやすく,即実践に活かせる内容となっている。
現場で困らないための必読書!

小児がん治療後の長期フォローアップガイド

前田 尚子(編)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2021/09

小児がん経験者をバックアップするエキスパートが総結集。豊富な臨床経験と科学的根拠を選りすぐって治療後をサポートする必携ガイド

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