国循・天理よろづ印 症例とエコー×イラストで学ぶ成人先天性心疾患[Web動画付]
「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」姉妹版! 今回は成人先天性疾患を学ぼう!
「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」姉妹版! 心房中隔欠損症、肺動脈弁狭窄症、房室中隔欠損症、動脈管開存症、右室二腔症、ファロー四徴症、Ebstein病、アイゼンメンジャー症候群、Ross手術後、修正大血管転位、両大血管右室起始、右室肺動脈間導管作成術後、単心室症・フォンタン術後……今回は50万人とも推計されるACHDを解説。症例ベースだから、個別性が高いACHDの実臨床が「みえる」!
抗菌薬コンサルトブック
抗菌薬を使用する医療者が,適切かつ安全に薬剤を選択し使用するためのポケットブック.主な抗菌薬の構造式,作用機序,薬物動態,用法・用量,禁忌や相互作用など,日常診療に有用な抗菌薬の知識をコンパクトかつ明解に解説した.医師と薬剤師が協力して執筆し,臨床現場で即実践に活かせる一冊.
カラーアトラス末梢神経の病理 第2版
神経内科専門医のために,末梢神経の病理のすべてをビジュアル的に解説した好評書,10年目の大改訂.広範な神経系の異常をわずかな標本から診断し,病理写真を読み解くために必要な知識と考え方を多数の写真とイラストを使って丁寧にまとめた.病理像の読み方だけではなく,生検の実際の処理法についても紹介し,的確かつ速やかな診療に役立つ.改訂2版は内容はより濃密に,しかしサイズはコンパクトに,利便性もアップした.
みんなで取り組む 社会的緩和ケア
お金がない・身寄りがない・介護できない患者を支えるための本
お金や仕事,介護,身寄りに関する社会的問題は,患者・家族にとって時に身体や病状のことよりも悩みの種となる.本書はそのような社会的苦痛に対する緩和ケア(略して「社会的緩和ケア」)を,医療者が現場で実践するための本である.医療者以外の様々な専門職も執筆陣に迎え,1章では実践のための基礎知識,2章では各専門職によるサポート内容,3章ではケースファイルを掲載.社会的緩和ケアの実際を知り,適切な介入と幅広い支援・ケアに繋げられるようになる一
レシピプラス Vol.24 No.2
2025年春号
おさらい! がん治療薬の基本
おさらい! がん治療薬の基本 2人に1人ががんに罹患するともいわれるなか,外来でのがん治療も増えています.がん領域を専門としていない医療スタッフも,いつ,がん治療中の患者さんに抗がん薬について聞かれてもよいように,この1冊で「がん」と「がん治療薬」の基本をおさえましょう.がん治療薬の分類ごとの特徴や作用機序を図とともに整理してまとめています.がん治療中の患者さんを,自信をもってサポートできる薬剤師・医療スタッフになるための一冊です!
レシピプラス Vol.24 No.1
2025年冬号
もう,こわくない! 子どもとくすり
剤形選択・服薬指導のポイント~
もう,こわくない! 子どもとくすり
剤形選択・服薬指導のポイント~ 「子どもは小さな大人ではない」という有名な教育論の言葉がありますが,薬物治療においても同様です.処方内容だけでなく,服薬指導・情報提供の方法にも子どもの成長・発達に合わせた配慮が求められ,苦手に感じる医療スタッフもいらっしゃるかもしれません.そこで本特集は,“子どもを置き去りにしない薬物治療”のための心構えができる実践書として,子どもの成長・発達段階ごとの特性や服薬指導のコツ,子どもならではの剤形選択・使いかたのポイントをまとめています.子どもと保護者に頼りにされる医療スタッフを目指しましょう!
すべての臨床医が知っておきたい便秘の診かた
「とりあえず下剤」から卒業する!患者に合わせた診断と治療がわかる
あらゆる科で遭遇する「便秘」について,患者背景に合った診断・治療のアルゴリズムを解説.多様化する便秘薬の使い分けと処方例も紹介.心血管イベントやCKDなど他疾患との注意点もよくわかる!
潰瘍性大腸炎の診療ガイド 第4版
5年ぶりの全面改訂.潰瘍性大腸炎は,診断面では,病態の解明,長期経過例に合併する悪性腫瘍の早期診断,高齢者での特徴などが注目され,内科治療では多くの有効な薬剤が臨床で使用できるようになり,外科治療では治療成績の安定化や生活の質の改善などがみられている.第4版ではこれら最新情報を盛り込み大改訂を行った.潰瘍性大腸炎の診療・ケアに携わる全ての医師・スタッフ,患者さんの身近に置いて活用していただきたい.
外来で行う 子宮頸がん・体がん診断
早期発見のポイント
がん検診で行われる「子宮頸がん」「子宮体がん」を対象に,婦人科における実施方法を解説。また子宮頸がん検診は産科専門施設でも行う例があり,産科医向けに婦人科がん検診のポイントを示した。
コルポ診をカルテにどのように記載するか,また細胞採取はどのような器具を用いてどのように行うと確実か,などの実用的なところに焦点を絞っており,日本においてはますます増加が予想される子宮頸がん,子宮体がんの検診に有用な書籍。
≪からみた看護過程≫
ストレングスからみた
精神看護過程
+全体関連図,ストレングス・マッピングシート
『ストレングスモデル実践活用術』の応用として,臨床で活躍する看護師の方にもお勧め
対象者自身が望む「自分のなりたい姿」を目標に、対象者の考えや経験等をストレングスとして活かす視点から看護過程を解説する待望の書。ストレングスモデルで把握できる強みだけでなく、生物学的・心理学的・社会的情報(BPSモデル)、セルフケアに関する情報も併せたアセスメントのポイント、ストレングス・マッピングシート、取り組むことの見出し方、全体関連図、看護計画の立案と実施、評価までを指南する。
運動器超音波画像の読みかた
運動器の各部位について、見開きでプローブを当てる箇所、実際の超音波画像、簡単な解説、超音波画像を基にした解剖図、部位の説明を明示したアトラス。鮮明な画像とわかりやすいシェーマで超音波画像と解剖図を頭の中で有機的に結び付けることが可能。超音波を用いるすべての医療スタッフとその養成課程の学生に手にしていただきたい一冊!
がんのリハビリテーションQ&A
「がんと共存する」時代.そのニーズがますます高まるがんリハビリテーションの必須知識や疑問点を,がんリハに関わる医師や医療スタッフが明瞭に回答した実践書.
がんのリハビリテーション診療ベストプラクティス 第2版
『がんのリハビリテーション診療ガイドライン』で示された最新のエビデンスを、「臨床での最良の実践方法」に落とし込み解説。「誰が、いつ、どこで行うのか」「どのような方法で行うのか」といった具体的な解説は、リハビリテーション専門職をはじめ多くの医療者の助けとなるだろう。患者への説明に重宝するパンフレット例など付録も充実し、診療ガイドラインに基づくリハビリテーション医療を実践するうえで必読の一冊となった。
理学療法MOOK21 がんの理学療法
本邦初、理学療法士が知っておくべきがんの知識がこの一冊でわかる !
1981年以降、がんはわが国における死亡原因の1位を占めており、現在では、男性の2人に1人、女性の2.5人に1人ががんに罹患すると推計されている。一方、近年の診断技術や治療方法の進歩によりがん患者の生存率は向上し、長期生存者も大幅に増える中、患者のADL・QOLをいかに高めていくかについては非常に重要な問題であるといえる。
本書では理学療法士が理解しておくべきがん患者の病態理解、診断・治療・管理方法、リスク管理、理学療法評価法、理学療法治療法など、基本的な知識や技術をわかりやすく解説。
さらにがんのリハビリテーションについての最新トピックスを紹介し、国内にとどまらず米国における現状についても提示した。
がん患者に対して理学療法を行う際、がんの種類や部位、進行度を考慮し、原疾患の進行にともなう機能障害の増悪、二次障害を予測しながら適切に対応することが必要とされる。
本書を是非手の届くところに置き、何度でも見返し活用してほしい。
がんリハビリテーション実践マニュアル
2019年改訂の「がんのリハビリテーション診療ガイドライン 第2版」(日本リハビリテーション医学会)に準拠した最新の情報を元に,臨床の理学療法士・作業療法士向けに,がんの基礎知識,各種がんの病態,症状,進行による合併症や医学的治療およびリハ治療方針,がんのリハに特有の練習手技,合併症の管理のポイントを解説。臨床現場で難渋するリハビリテーションのゴール設定に必要な生命予後や治療方針の把握方法の解説を充実させた。
≪みんなの呼吸器Respica2023年夏季増刊≫
人工呼吸器の換気モードと設定変更
【ホントに知りたい波形の動きだけ集めました】特に慎重な観察・判断を要する、人工呼吸器のモード変更や圧調整。「設定を触るとき」に着目し、換気モードの基礎から実践、波形から読み取るべき生理変化までビジュアルで徹底解説。さらに、一番知りたい変更前後のグラフィックを動画でチェック!リアルが学べる超決定版。
入門 ケースから学ぶ循環器集中治療ドリル
明日の診療に役立つキホンと実践
心臓血管系の集中治療・管理を最前線で行っている日本集中治療医学会(CCU)委員会メンバーが中心となり,「重症心不全管理」「補助循環装置」「体温管理療法」「他科との連携」に関する実症例からクイズを出題し,循環器集中治療のキホンと実践を考えながらたのしく学べるよう解説した入門書.コラムでは「新規の心不全治療薬」「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とECMO」等を取り上げ,いまの循環器集中治療を学びたい若手医師に役立つ一冊.
ジェネラリストと学ぶ 総合画像診断
臨床に生かす!画像の読み方・考え方
放射線科的な視点で内科疾患を捉え、臨床医と画像診断医をつなぐ本を目指す
画像診断は、病歴、身体所見、他の検査結果と合わせて総合的に考えていくことこそ重要である。ジェネラリストでありながら放射線診断専門医を持つ著者によりレクチャー形式でまとめられた書。パターン認識である画像診断は、一朝一夕には習得が難しい領域である。この壁に直面することが少なくない内科医、救急医、ジェネラリストを主たる読者対象に、少しずつでも自分で読影することで,自分自身の力で成長していけることを目指して。
J. of Clinical Rehabilitation 31巻14号
リハビリテーション医学・医療とリーダーシップ
リハビリテーション医学・医療とリーダーシップ
リハビリテーション医療は通常,多職種によるチーム医療として展開される.貢献度の高いチームへと成長させていくためには,適切な目標設定をベースとして,チームとともにスタッフも成長できるような組織運営を推し進める,リーダーシップが不可欠となる.リーダーシップのあり方については,軍隊やビジネスの世界で議論が重ねられてきたように,明確な指示や命令を出し,部下を突き動かしていくリーダーシップだけでなく,部下を支援することでその強みを引き出して組織全体を成功に導くサーバントリーダーシップや,メンバー全員がそれぞれの立場でリーダーシップを発揮するというシェアード・リーダーシップといったものも存在する.ビジネスの世界でのリーダーシップ理論を,医療にそしてリハビリテーションチームに当てはめることで,参考にすべきことは多々あるものの,主とする顧客が患者であること,そして障害と向き合うことを支援するというリハビリテーション医療の特殊性を考慮すると,すべてをそのまま当てはめれば成功するというものではないのかもしれない.そして何より,各現場のリハビリテーションチーム形態はさまざまであるため,それぞれに最適なリーダーシップも多様となるはずである.回復期リハビリテーション病棟の責任者として勤務する医師のように,チーム全体の統括が求められるリーダーシップもあれば,療法士長のような部門リーダー,さらに在宅医療のように,時に顔も知らない他組織のメンバーが構成員となる中でのリーダーシップもある.
本特集は,現場のリーダーだけでなく,それを支えるスタッフにも参考となり,よりよいチーム作りに寄与することを期待して企画した.リハビリテーション医療において,現場のリーダーは1 人に限定しなければならない,というものではなく,リーダー(マネージャー)がもつべきリーダーシップと,専門職として働くスタッフがもつべきリーダーシップがあることがポイントになるのではないかと感じたが,真のポイントが何かについては,読者の皆様それぞれの感性に委ねたい.(編集委員会)
美容外科×精神科 身体醜形症BDDチェックマニュアル
身体醜形症(body dysmorphic disorder:BDD)は美容医療の患者さんのうち約20%が合併しているとも言われ、またうつ病や高い自殺リスクを伴う場合があります。美容医療が治癒につながらず、むしろ悪化するケースも少なくないため、スクリーニングの必要性が指摘されています。そこで本書では、精神科医だけではなく、BDDの患者さんに遭遇しやすい美容医療従事者も向け、具体的なスクリーニングツールの使い方や、診察時の観察の工夫をわかりやすく提示しました。現場ですぐに活用できる実践的な対応マニュアル本です。なお、BDD患者さんが自発的に精神科を受診することは稀です。そのため、美容医療の現場から適切に精神科へ紹介したり、連携したりする必要があります。巻末には、スクリーニングツール(BDDチェックシート)収録したので、ぜひ活用してください。
