明日の運動療法を磨く理学療法プラクティス
こだわり抜く関節可動域運動
PARTⅠでは関節可動域運動をする前に押さえておくべき基礎知識を,PARTⅡ~Ⅳでは上肢・下肢・体幹における運動器障害に対する関節可動域運動を,PARTⅤでは脳卒中・脳性麻痺に対する関節可動域運動を,PARTⅥでは高齢者の廃用症候群に対する関節可動域運動について解説.関節可動域の改善自体を目的にするのではなく,患者のADL改善・向上を最終目的とした評価および治療の立案・実施を達成するためにどうすべきかが学べる一冊.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための周術期の診療ガイドライン活用術
麻酔科医が周術期において根拠に基づいた医療を実施するために必要となる主な診療ガイドラインを術前管理,術中管理,術後管理に分けて取りあげ,その活用法について想定症例をあげて具体的に解説した.
最善の医療を求められる実際の診療でガイドラインを適切に活用できるよう,活用のポイントを実践的にまとめた.最後に,研究倫理と終末期医療に関する指針についても示した.
内科主訴25の確定診断術
問診スキルでここまで絞り込める!
救急外来や再診外来では,迅速に診療方針を見極めるため,的確に診断の糸口を捉え,鑑別診断が効率よくできる問診が大切.本書は,効率よい鑑別のための問診をフロチャートで示し,疾患の頻度と緊急性を意識した鑑別診断をリスト化することで,問診だけで,できるだけ診断に近づける構成とした.また,各疾患の発症形式,増悪寛解因子,症状,出現部位,重症度,経過を明確に提示し,穴のない問診が迅速にできるように配慮した.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための区域麻酔スタンダード
麻酔科領域で今最も注目を集めている区域麻酔に焦点を当て,麻酔科医にとって必須の手技となった超音波ガイド下末梢神経ブロックついて,使用機器の基本からブロックの実際まで分かりやすくまとめた.また,脊髄くも膜下ブロック,硬膜外ブロックに関する最新情報を収載,将来的に応用が期待される小児手術,帝王切開術,意識下開頭術なども取りあげた.区域麻酔のすべてが分かる1冊.
小児コモン60疾患実践的ガイドライン活用術
小児科領域の診療ガイドラインは約100にも及ぶ.定期的に改訂される内容を熟知し,診療で使いこなすのは容易なことでない.
小児科医の日常診療をサポートするため,ガイドラインを知悉した専門医により,臨床で遭遇するcommon diseaseへの活用術をダイジェスティブかつ実践的に紹介.典型例,非典型例,難治例,特異例,症例ごとに展開されるガイドラインの使い方は,まるでリアルな追体験.
運動器局所解剖アトラス
《最新整形外科学大系》で高い評価を得た精緻で美しいカラーイラストを全頁に配して構成する臨床解剖アトラス。外来での患者説明にも役立つよう、運動器疾患の臨床をふまえた局所解剖のイラストを随所に収載する。
BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)
レジデントのための 脳卒中診療のコツ
脳卒中疑いの患者が当直にやってきたら? 救急現場でレジデントが取るべき初期対応に始まり,脳卒中診断に必須の項目,急性期現場で身につけたい研修内容の要点など,「レジデントのための脳卒中診療のコツ」の全てを網羅した一冊.急性期後のリハビリや生活習慣病対策,再発予防対策,認知症進展予防など,慢性期での内科的管理も学べる内容となっている.
摂食障害治療最前線−NICEガイドラインを実践に活かす
わが国初のNICEガイドラインを活用した摂食障害治療の実践書。
エビデンス豊富なNICEガイドラインを、わが国の摂食障害治療に活かすべく、症例とともに詳細、かつ平易に解説。
プライマリケア医から専門医まで、摂食障害に関わる人、必読の1冊。
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための体液・代謝・体温管理
侵襲度の高い手術において,患者のホメオスタシスを適切に保つためには,周術期の体液・代謝・体温管理が重要である.麻酔科医がしっかり理解しておくべき輸液の新しい概念,HES製剤,経口補水療法,血液製剤の適正使用,希釈式自己血輸血,危機的出血への対応,血糖管理,シバリング対策などについて,臨床に役立つ最新情報を分かりやすく解説.輸液製剤一覧などの付録を収載.
眼手術学 3
眼筋・涙器
眼手術学の第3巻「眼筋・涙器」.前半の「眼筋」では,斜視手術の診断と術式選択,手術における患者体位や消毒,外眼筋の露出,通糸,縫合,術後管理や合併症の処理までを解説.後半の「涙器」では,境界領域である涙道疾患を多角的に“見える化”するため,執筆陣に,眼科医,耳鼻咽喉科医,形成外科医および小児科医を招き,涙道内視鏡出現後の涙道診療に必要な解剖生理学的知識,必要な器材や種々の外科的治療手技までを解説.
BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)
抗菌薬・抗微生物薬の選び方・使い方Q&A
スッキリわかる使い分けのコツとポイント
抗菌薬・抗微生物薬の使い分けは医師にとっての大きな悩み.本書は現場でよくみる初歩的なQuestionに始まり,各系統の薬剤ごとに使い方の要点と盲点を解説.各剤の特徴をスッキリ理解し使い分けられる.忙しいドクター向けに,薬ごとに特徴・種類・用法・副作用を200字でまとめた「Essence!」を収載.ポイントを一目で掴めるようにした.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための周術期の疼痛管理
麻酔科医にとって関心が高い疼痛管理について,周術期を通してさまざまな角度から取りあげた.痛みの発生のメカニズム,評価法,疼痛が及ぼす有害作用を解説するとともに,臨床に役立つマネジメントの実際や治療法を詳述. ICUなどでの疼痛対策や先進的な取り組みも紹介する.疼痛管理を「周術期」の視点からとらえ直す実践書.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための気道・呼吸管理
気道管理および呼吸管理は,周術期の全身麻酔管理における重要な要素である.本書では,最新の気道確保法と安全な気管挿管法の解説に加えて,覚醒下抜管,覚醒前抜管などの抜管に関するテーマも取り上げ,挿管から抜管までを網羅した.また,最近の複合化した換気モードやNPPV,ECMOなど,人工呼吸管理の最新情報を詳述した.付録として気道確保器具,人工呼吸器,ECMO装置の一覧を収載.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための循環管理の実際
麻酔科医にとって重要な周術期の循環管理に焦点を当て,術前評価,術前使用薬,麻酔薬の選択,術中のモニター,術後のリハビリなどについて,最新のエビデンスを盛り込みながら分かりやすく解説.また,周術期管理に必須の経食道心エコーやIABPの活用法なども取りあげた.アドバイス,トピックス,コラムのほか,サイドスペースに注釈も加え,現場で役立つ情報を満載した.
別冊整形外科No.80 骨・軟部腫瘍のマネジメント(その2)
骨・軟部腫瘍の領域では世界をリードする研究成果も日本から発信され,さまざまな進歩がみられる.前号(その1)では総論的事項を取り上げたが、本号(その2)では骨・軟部腫瘍の治療各論を取り上げた.良性腫瘍に対するさまざまな取り組み・手術のコツや、悪性の骨・軟部腫瘍の切除後の再建そして化学療法などの併用療法といった多岐にわたる論文を収載している.また、多くの整形外科医に求められる転移性骨腫瘍についても多くの論文を取り上げた.
地域理学療法学の方向性とマインドを理解する ビルドアップ地域理学療法
●マインドと技術を高め,「地域理学療法学」の構築を目指す!
●日本地域理学療法学会の定義に即した4つの構成(集団・間接支援,集団・直接支援,個別・間接支援,個別・直接支援)に沿って整理し,理学療法士のあるべき関わりをまとめた一冊.
●地域理学療法学の定義を詳説するとともに,臨床を基盤とした学問体系の構築を目指す.
●2023年に始まる実習指導にも役立つ内容.
Excelで効率化! リハビリテーション自主トレーニング指導パットレ!Pro.
●250種以上の自主トレを学べる一冊.Excelツール「パットレ!Pro.」で指導書もパッと作成!
●本書は疾患・病態ごとに250種以上もの自主トレの詳細な内容を学習できるうえ,自主トレ指導の具体的な流れやポイントも事例を通じて学ぶことができる.
●250種以上の自主トレ画像は無料特典の指導書作成Excelツール「パットレ! Pro.」に収載され,患者さんに合わせてチョイスしプリントアウトするだけで,その場ですぐに多様な疾患・病態に対応した指導書が作成できる.
医学のあゆみBOOKS プライマリケアで診る 高齢者の認知症・うつ病と関連疾患 31のエッセンス
●明日からの認知症・うつ病医療・ケアに役立つ,かかりつけ医のための必携書!
●“物忘れ”“気分の落ち込み”“不安”といった高齢者診療で精神疾患が疑われるときに,かかりつけ医が知っておくべきエッセンスを31 項目で解説.
●臨床に役立つエッセンス編では,認知症を早期に発見する方法や抗認知症薬の使い分け,精神療法の考え方から運転免許更新に関わる診断書作成のポイントまで,実践にすぐ役立つコツを解説.
●最新情報のエッセンスでは,高齢者の身体/心理特性から,各疾患の診断・初期治療・専門医連携のポイントまで,基本知識をブラッシュアップ.
医学のあゆみBOOKS 今日から実践! 日常診療に役立つ行動医学・心身医学アプローチ
●患者の“行動変容”を促すための理論と実践の入門に最適の一冊!患者指導に即応用できる秘策が満載で,研修医やコメディカルにもおすすめ!
●すべての医療者に求められる“全人的なアプローチ”の基本となる行動医学の理論・技法をわかりやすく解説.
●疾患編では,領域ごとに具体的なアプローチ法を紹介し日常臨床の“もやもや”の解消に役立つヒントが満載.
●治療の難しい“心理社会的因子”の関与が疑われる症例への具体的な対処例を豊富に収載.
医学のあゆみBOOKS エビデンス漢方診療
●好評『医学のあゆみBOOKS』シリーズの第3弾!漢方診療の最新トピックスをこの一冊で網羅!
●別冊・医学のあゆみ「漢方医学の進歩と最新エビデンス」(2013年発行)をベースに最新知見を取り入れ全面改訂!
●漢方薬の作用機序と臨床研究について最近の成果をまとめ,エビデンスにもとづいた漢方薬の使い方を提示.
●疾患別に漢方薬の「処方実例」を追加し,実際の症例・経過に即した処方例を収載.
●28年ぶりに改訂されたICD-11であらたに導入された伝統医学分類など,漢方をめぐる国際的諸問題の最新情報についても解説.
