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循環器診療がわかる現場の教科書

診るロジックと薬の使い方

藤村 昭夫(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/10

●効くワケがわかれば使うコツがわかる
●わかりやすく箇条書きでまとめた現場の教科書

循環器疾患は、長年、患者数が多く日本人の死因の上位を占める疾患です。しかしながら、多くの疾患は原因が明確でないため発症機序に基づいた治療が難しく、さらに、合併症をもつ患者が多いなど治療が複雑になりやすい特徴があります。「改善しないときはどうすればいいの?」「PCI後はどの薬で改善すればいいの?」など迷う場面は多々あります。でも、大丈夫! 専門医がどのようなロジックで治療方法・治療薬を選択しているのか、わかりやすく箇条書きでまとめた現場の教科書です。

臨床遺伝専門医テキスト①

臨床遺伝学総論

臨床遺伝専門医制度委員会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/07

日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第1弾は「臨床遺伝学総論」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.

≪循環器診療コンプリートシリーズ≫

循環器診療コンプリート 弁膜症

心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患

山本 一博(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/08

若手循環器内科医が知っておくべき弁膜症診療の知識と最新情報を網羅し,図表や画像を多用してビジュアルに解説した.
腎臓内科専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目に掲載し,「心・腎・脳連関」を意識した新しいタイプの循環器診療の実践書シリーズ!

≪シンプル≫

シンプル衛生公衆衛生学2026

辻 一郎(監) 上島 通浩(編) 大久保 孝義(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

保健医療福祉分野の専門職を目指す学生に求められる知識を最新の法規・制度・統計数値とともにわかりやすく解説.2026年度版では,フルカラーでビジュアルな紙面はそのままに、最新のトピックスを追加した.衛生学・公衆衛生学の“知識”と“今”をシンプルにわかりやすく伝え,“これから”を考える力を養うために必読の一冊.

心エコー 2025年11月号

心アミロイドーシスのCutting Edge

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/11

心アミロイドーシスのCutting Edge 特集は「心アミロイドーシスのCutting Edge」.心アミロイドーシス総論─そもそもアミロイドとは何か?/心アミロイドーシスは意外に拘束性心筋症ではない?/Apical sparingはどれほどお値打ちか?/マルチモダリティイメージングの有用性を識る/心アミロイドーシス治療の現状と今後の展望 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]高齢者にみられた大動脈弁疾患の1例,Something new, Something special,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

最新臨床工学講座 関係法規 2026年版

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 福田 誠(編) 中島 章夫(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

日本臨床工学技士教育施設協議会監修!
講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストの最新版!

●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●令和8年版臨床工学技士国家試験出題基準,および新カリキュラムタスク・シフト/シェアに伴う業務拡大に対応.
●臨床工学技士法をはじめ,医事法規,薬事法規,保健衛生法規,各種通知など関係法規の要点をわかりやすくまとめ,臨床工学技士がかかわった判例についても紹介.
●巻末には付録として,臨床工学技士に関連する主要法令などの資料を掲載.

複雑性PTSDセルフケア・ワークブック

自分自身を取り戻すために

野坂 祐子(訳)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2026/05

わたしに一体、何が起きているのか――?

他者からケアされ、他者に見つめられ、人は自分自身をつくりあげ、そして〈自分への接し方〉を学んでいく。ところが日常のなかで信頼を寄せていた相手から受ける虐待やネグレクト、見通しのきかない不安定な生活環境がもたらす逆境や傷つきが、手当てされないままに放棄されたとき、やがて〈複雑性PTSD(CPTSD)〉となって人を苦しめる。長期にわたる逆境体験、重篤化するトラウマ症状、不安定化する情動調整の、攻撃・自傷などの行動化、対人関係トラブルなど、複雑性PTSDの症状は多岐にわたる。


自覚できない何かが自分の身に起こる複雑性PTSDは、「わたしは誰?」というアイデンティティが失われたまま、いつの間にか「自分は生きている価値がない」という偽りのアイデンティティにすりかわってしまう。だからこそ回復過程では、再トラウマに転じない安全な方法で、「自分への理解」「自分への接し方」を学び直すことが欠かせない。


複雑性PTSDとPTSDの違い、恐怖と怒りの克服、解離の理解と対処、自分の考え方のメタ認知、エクスポージャー(曝露)の使用法、希死念慮・自殺願望への対処、物質使用との付き合い方、セラピストをとの出会い方など、専門用語を極力使わず日常的な表現やエピソードを多く用い、ひとりでも安全に学べる心理教育とコーピング(対処法)を提供し、寄り添う支援者にはトラウマインフォームドケアの視点を紹介する。

奪われたアイデンティティを取り戻し、癒しの道を歩みつづけるための、複雑性PTSDセルフケア・ワークブック。

発達性トラウマ症の臨床

杉山 登志郎(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2024/06

簡易型トラウマ処理TSプロトコールを用いて、発達性トラウマ症・複雑性PTSDなどの困難事例に向き合うための、最新の実践論集!

消化器内視鏡年間購読2026年1月号~12月号+増刊号

出版社:東京医学社

カラー写真、イラスト、動画を豊富に用いた、見やすく理解しやすい誌面。毎号アトラクティブな特集を組み、技術解説、基礎知識、症例報告、貴重な内視鏡像を交えながら、トピックスや最先端技術を紹介する。

Quality Indicator 2022 [医療の質]を測り改善する

聖路加国際病院の先端的試み

聖路加国際病院QIセンターQI委員会(編)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2023/02

18年にわたるQI活動の基盤は病院・管理者主導から現場主導へシフト。次世代の医療の質改善活動へ移行し始めた聖路加国際病院の試み、そしてこれから。

本書は、QIの測定・公表の先駆者たる聖路加国際病院における2004年から2021年までの18年間にわたるQIの経年変化、その間に行われた改善の試みを記した書籍の最新版です。
「医療の質」改善を目指す病院にとって手引きとなる一冊です。

≪医療事務【実践対応】ハンドブック≫

Q&Aでわかる医療事務【実践対応】ハンドブック 2026年版

日本病院事務研究会(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2026/06

★2026年診療報酬改定,療養担当規則・保険外併用療養費改定,マイナ保険証のスマートフォン対応開始,新・地域医療構想──など最新の法制度にも対応した2026年版‼

★「データBOX」では,医療保険制度,公費負担医療,指導監査,臨床知識,人体解剖図,ICDコーディング,統計用語・計算式,外国語対応など,医療事務の必須知識を一覧表とポイント解説で総まとめ‼

★「対応事例Q&A」では,医療現場や窓口で発生する法解釈や対応がむずかしい500事例──保険資格,実費徴収,保険外併用療養費,公費負担,労災,自賠責,患者クレーム等をQ&Aでずばり解決‼

★本書1冊あれば,医療事務のいかなる疑問・トラブルにも対応可能。膨大なデータ・知識を凝縮させた高性能ハンドブックです!!

≪公費負担医療の実際知識≫

すぐに役立つ公費負担医療の実際知識 2026年版

実例・図解による請求事務マニュアル

医学通信社(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2026/04

2026年4月現在の公費負担医療制度,2026年診療報酬改定に完全準拠した最新版‼

★公費請求のHow To を実例と図解で具体的にやさしく解説しています。難解な公費請求も,この1冊で完璧に理解できます。

★2026年4月現在の最新の公費負担医療制度と実務ディテールをすべて反映させ,2026年診療報酬改定にも完全準拠した最新版!!

★医療保険との関係,公費と公費の併用,診療報酬の取扱い,請求書・明細書の記載方法などを,書式・様式例も添えて,わかりやすく解説。具体的取扱いを負担割合グラフで明快に図解しています。

★公費制度をこれほど体系的かつ実践的に解説した書籍は本書のみ。大多数の医療機関,医療関係者に読まれている必読必携の書です。

病院 Vol.85 No.7

2026年 07月号

特集 病院リハビリテーション再考 超高齢社会の医療におけるリハビリテーションの役割

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

特集 病院リハビリテーション再考 超高齢社会の医療におけるリハビリテーションの役割 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

月刊、年12冊

小児看護2024年12月号

こどもとの対話;小児看護におけるコミュニケーションの重要性

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/12

こどもとの対話;小児看護におけるコミュニケーションの重要性 こどもにとって、看護師とのコミュニケーションは単なる情報の共有だけでなく、主体性の育成や癒やしにつながるものである。本特集では知っておきたい知識として、こどものことばの発達、母子の対話、コミュニケーションに影響するこどもの心理や遊び、協働意思決定(shared decision-making)に関することを紹介する。また、こどもの発達段階・発達の特性・状況ごとに行われている対話の実際や、障害があるこどもへのICTを活用したコミュニケーション支援についても紹介する。

エビデンスに基づく小児看護ケア関連図

山口 桂子(編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2016/08

ダウン症候群、鎖肛、肺炎、麻疹、1型糖尿病、先天性股関節脱臼、ネフローゼ症候群、慢性腎不全、脳腫瘍、白血病、てんかん、脳性まひ等22疾患の病態生理・症状・検査・診断・治療・合併症について病態関連図を用いて詳解した。プレパレーション・生活援助についても紹介。

チャイルドヘルス Vol.26 No.8

2023年8月号

【特集】起立性調節障害(OD)を知ろう

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/07

【特集】起立性調節障害(OD)を知ろう
最近よく耳にする,起立性調節障害(OD)ってどんな症状なの?治療法や支援方法は?
改めて知っておきたいODに関する疑問に,本特集がおこたえします!

小児看護ケアモデル実践集

看護師が行う子ども目線のプレパレーション

松森 直美(編集) 蝦名 美智子(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2012/07

ケアモデルとは、実際の小児医療場面でみられるケアの典型例をもとに考案した倫理的な看護実践の基本的姿勢を示したものです。このケアモデルを看護実践に取り入れることで、子どもと親の尊厳が守られ、子どもが自身の力を発揮し、主体的に医療に取り組めるようになるきっかけにつながることが考えられます。
本書は、担当看護師の挨拶・自己紹介から、検査や処置に応じた子どもへのわかりやすい説明や実施中の対応、子どもの頑張りをほめ、親に対してねぎらいの気持ちを伝えるまでの、検査や処置の実施前・実施中・実施後の基本的なケアを具体的に紹介しています。
本書を読み解くことにより、経験の浅い看護師のケアは達人の技へ近づき、ベテランの看護師は自分の技を理論的な技術として確立することができるようになる好著です。

産婦人科の実際 Vol.74 No.12

2025年12月号

CQ & 図解で学ぶ 生殖医療の基礎講座

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/12

CQ & 図解で学ぶ 生殖医療の基礎講座
生殖医療は,産婦人科の4分野のなかで最も理解が難しい分野とも言われています。ホルモン療法の複雑さ,卵胞のダイナミックな変化,受精後の胚の発達過程の理解など多岐にわたる知識が求められるためです。本誌では,一般的な教科書では網羅しきれない生殖医療の基本から実践的な治療戦略まで,実臨床で“本当に役に立つ”知識を凝縮しました。排卵や胚着床に関する初学者向けの入門的な解説コラム「Mini Tutorial」も収載。臨床現場で迷ったとき,困ったときにすぐに手に取りたくなる一冊です。

産婦人科の実際 Vol.70 No.12

2021年11月臨時増刊号

図解 分子メカニズムから理解する 婦人科がんの薬物療法

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/11

図解 分子メカニズムから理解する 婦人科がんの薬物療法
「どのような分子メカニズムで薬剤ががんに作用するのか?」「どのような機序で薬剤耐性が起こるのか?」…婦人科臨床医のあらゆる疑問に答えます! 婦人科がん薬物療法の実臨床に役立つ確かな基礎力と幅広い応用力を身につける1冊です。

そうだったのか! この1冊でスッキリわかる! リウマチ・膠原病の薬物療法の考え方・選び方・使い方

三村 俊英(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/06

本書では、研修医や内科専攻医をはじめとした初学者や、日常的にリウマチ診療を行っている整形外科医を対象として、リウマチ膠原病の治療について解説しました。これからリウマチ膠原病内科の道を志す医師、ローテーションや内科専門医試験対策で勉強する医師にも有用な内容です。非専門医でも専門医へ紹介するにあたって、リウマチ膠原病の治療の知識を持っておくと役立ちます。

関節リウマチだけでなく、その他のリウマチ類縁疾患や一部膠原病まで含めたリウマチ膠原病の薬物療法に関する正しい知識(考え方・使い方)、そして疾患ごとの選択肢(メリット・デメリット)などをまとめました。

リウマチ膠原病に対する誤った知識、偏見、誤解、苦手意識が払拭され、正しい道筋をつかむことができるでしょう。

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