研修医のための外科の診かた、動きかた
写真と症例でイメージできる診察から基本手技・手術、全身管理
「何を診て」「どう動くか」がよくわかる外科研修の必携書!身体所見からの全身評価,腹痛の診断方法や創傷処置・止血などの基本手技,他科でも役立つ周術期管理の知識まで.豊富な症例を参考に学べます!
精神看護学 第3版 学生-患者のストーリーで綴る実習展開
14の事例で精神看護学実習のリアリティが体験できる好評書の第3版.
●精神看護学の基本的な考え方や技術・技法について復習でき,実習の流れに沿って,「看護計画のための情報の整理」,「看護計画の実際」,「カンファレンスと実習の振り返り」という順序で構成.「看護計画の実際」では,各精神障害別に,それぞれの障害に関する基本的な知識と看護のポイントを押さえつつ,学生と患者とのストーリー展開を通して,看護計画の立案が学べるよう工夫した.
●実践に即した形で必要なときに必要な知識が取り出せるよう「コラム」,「復習のための資料」として随所に記載.
●第3版では,診断基準をDSM-5-TRに準拠するとともに,一部法制度を見直した.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年5号
2018年5号
特集: 上腕骨骨幹部骨折 治療におけるcontroversies
特集: 上腕骨骨幹部骨折 治療におけるcontroversies 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
救急医学2025年1月号
救急コースガイド2025
救急コースガイド2025 あなたが受けたい研修コースがきっとある! 救急関連のOff-JT・講習会・セミナーなど約50コースを、カタログ形式でコンパクトに一挙紹介。コースのジャンル・内容、開催地、所用時間、費用、申し込み方法などが、この1冊でだいたいわかる! 7年ぶりに帰ってきた「救急コースガイド」の決定版。
もう迷わない!眼内レンズの選び方
患者の満足度を高めるためのコツと方法
「いかにして患者に最適な眼内レンズを選択するか」──これこそ,白内障術後の患者満足度を左右する最重要ポイントといえる.本書は「最適な眼内レンズ選択」に特化した新しい書籍.問診・検査に始まり,得られた情報を分析し,最適な見え方を実現する眼内レンズの理論・テクニック,さらに,Vision Simulatorや現在国内で使用可能なIOLスペック一覧表など最新情報まで余すところなく掲載した.白内障診療に携わるすべての眼科医必携の一冊.
肝臓の外科解剖 第2版
門脈segmentationに基づく新たな肝区域の考え方
肝臓の手術に不可欠な区域解剖において、従来のCouinaudの肝区域に替わり、門脈など静脈系に着目した新たな考え方を呈示。2004年の初版以後の、最新の立体画像構築による新知見とともに、「肝門板」の新たな視点を提唱。腹腔鏡下肝切除術式も加えて、手術書としても大幅リニューアル。
医学のあゆみ296巻2号
全身疾患の新たな危険因子としてのマイクロ・ナノプラスチック
全身疾患の新たな危険因子としてのマイクロ・ナノプラスチック
企画:下畑享良(岐阜大学大学院医学系研究科脳神経内科学分野)
・近年,マイクロ・ナノプラスチック(MNPs)による環境汚染が世界的な関心を集めている.
・MNPsは単なる環境汚染物質ではなく,生体内に侵入して蓄積し,炎症,酸化ストレス,免疫調節異常といった生体応答を惹起する可能性が指摘されている.実際,MNPs陽性例で心筋梗塞や脳卒中などによる死亡リスクが上昇すること,認知症患者の脳に高濃度のMNPsが蓄積していることが報告され,また,肺胞レベルでのMNPs曝露は慢性炎症や線維化を増悪させる可能性が指摘されている.
・本特集では,免疫毒性,生体への侵入経路,細胞傷害機構から,曝露低減に向けた行政的取り組みまで,多角的な視点でMNPsに関する最新情報を紹介する.
新 病棟必携心臓血管外科ハンドブック
研修医からコメディカルまで,心臓血管外科の初心者向けに書かれた病棟診療のミニマムエッセンス.日常診療において必須の診療技術と知識に内容を絞り,箇条書で具体的に解説.処置,器具,手技はオリジナルのイラストで系統的に図解.「ワンポイントテクニック」や巻末の使用薬剤一覧(注射薬と内服薬)が,さらなる知識の整理に役立つ.
在宅医療 経営・実践テキスト 改訂版
診療所・中小病院にとって、必須の機能である在宅医療の始め方・伸ばし方が分かる!在宅医療の経営・運営を学ぶテキストの決定版
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.136(2024年7月号)
【特集】 コンタクトレンズ処方&ケア update
【編集企画】 鈴木 崇
【特集】 コンタクトレンズ処方&ケア update
【編集企画】 鈴木 崇
コンタクトレンズ自体の進化や処方についてアップデートができる特集号!
近年注目されているドラッグデリバリーシステムや遠近両用・乱視用ソフトコンタクトレンズだけでなく、適切なケア方法などについてもふんだんにまとめられています。
総合リハビリテーション Vol.52 No.6
2024年 06月号
特集 NICUからのリハビリテーション
特集 NICUからのリハビリテーション リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
神奈川県立こども医療センター出生前診断カンファレンス
胎児診断に基づく集中治療と家族支援
近年注目され,その先進をいく神奈川県立こども医療センターのファミリーセンタードケア,アドバンス・ケア・プランニングの考え方と実践例を詳細に紹介。
院内で何が,どのような視点で話し合われているか,幅広い多職種医療者の「視点」を丁寧に取り込むカンファレンスの実際をまとめ,どのように家族へ説明し,治療・支援しているか,どのようにチーム医療で実践しているかを具体的に解説。国内屈指の高い胎児診断率とされる同センターの⻑年の症例集積データを示しつつ,単なるデータ集を超えて,家族への説明や治療に悩む医師・医療者にとって治療・支援の方向性を考える契機となる示唆に富む一冊。
正常がわかる 胎児超音波検査
超音波による胎児評価における正常範囲を理解するための一冊.本書では,まず,正常胎児の正常な超音波断層像について述べ,そこから微妙に外れるような所見について,正常範囲と判断するか精密検査に紹介したほうが良いかをどう判断するかについて記載する.また,妊婦健診で行う超音波検査中に異常と間違って判断されてしまう危険性のある超音波像についても解説する.スクリーニング現場でのふるい分けの判断に役立つ一冊.
産婦人科の実際 Vol.69 No.12
2020年11月臨時増刊号
発生から紐解く 胎児超音波診断アトラス[Web動画付]
発生から紐解く 胎児超音波診断アトラス[Web動画付] エコー動画111点、エコー画像500点以上!胎児疾患が見てわかる!
かんかんかん TO 鑑別診断
キーワードから展開するカンタン診断術!
多忙な臨床では診断のスピードが大切です。
そのために必要なのは、1分間で患者のこころをつかみ、3分間の傾聴から決め手となる重要な「キーワード」を見つけ出すこと。原因疾患のリストが長すぎる「キーワード」は役に立ちません。たとえば、「倦怠感」はあてはまる疾患が多すぎて疾患を絞り込むことができません。
3分間は患者の話にじっと耳を傾けながら、診断のために必要な「キーワード」は何かを考えます。次に、そのキーワードから可能性がある鑑別診断を展開し、問診や診察、検査でひとつひとつの疾患を吟味していきます。
一流の臨床医が行っているこの思考プロセスを再現し、凝縮したのが本書なのです。
■本書の使い方
Point1
・本書では症状から注目すべき重要な約100個の「キーワード」が示されています。
次にその「キーワード」から連想される、いくつかの頻度が高い鑑別疾患を挙げています。また診察で確認すべきポイントも書かれています。
Point2
・どのページから読み始めていただいても結構です。
臨床の場で患者の話から「キーワード」を見つけたときに、辞書的に本書を調べることも可能です。
鑑別診断が想起されていれば、必要な問診や検査はおのずと明らかになります。
Point3
・鑑別診断能力のさらなる向上を目指す意欲的な医師には、巻末に「最重要」「重要」「知っているとかっこいい」の分類を試みました。
この本には著者の日々の臨床経験から得た臨床の智慧が凝集されています。
さながら単語帳をみるように、ひと目で考えるべき疾患がわかる!
持ち運びにも便利なスマホサイズで、白衣のポケットにも楽々入れられます。
≪ジェネラリストBOOKS≫
外来でよく診る
病気スレスレな症例への生活処方箋-エビデンスとバリューに基づく対応策
一般内科外来には、ガイドラインでグレー(治療適応かどうかギリギリ)な症例も多く来院し、医師にとっては対応が難しいケースとなっている。しかし、そんなグレーな症例も、エビデンスとバリュー(患者の価値観)を基盤としたアプローチにより診療の幅は広がり、患者の満足度は上がる。外来で多く出会う生活習慣病の症例を中心に、「生活処方箋」というあらたな武器を示しながら、生活習慣病の新しい診療戦略をわかりやすく示す。
医道の日本 Vol.70 No.2
2011年2月号
専門医が語る頭痛診療の最前線
専門医が語る頭痛診療の最前線 頭痛はごく身近な症状だが、「痛み方」は様々で、鑑別や治療も多岐にわたる。
患者さんが「頭が痛い」といって来院した時、鍼灸師はどう対応するべきか。
今回は3人の名だたる専門医に集まってもらい、頭痛の分類から原因、
痛みの違い、心とのかかわり、治療法、特に鍼灸が貢献できる一次性頭痛について、
最新の情報をふくめディスカッションしてもらった。
≪運動と医学の出版社実用書≫
リバウンドしないから、これが最後のダイエット 初版
痩せるのは❝考え方❞が9割
30年間「太るOS」だった私が、27年間リバウンドなし!
脳を書き換える「一生モノの体型管理術」
「意志が弱いから痩せられない」
――その思い込み、今日で終わりにしませんか?
糖質制限、朝バナナ、ハードな筋トレ……流行の方法を試してはリバウンドを繰り返してきたあなたへ 。理学療法士として人体のメカニズムを知り尽くし、自身も20kgの減量から27年間体型をキープしている著者が、根性に頼らない「人生最後のダイエット」を伝授します 。本書が提案するのは、自分を「一つの会社」のように大切に扱う視点 。37兆個の細胞という大切な「従業員」を守る社長のような気持ちで体を整えれば、ダイエットは“我慢”から、自分を磨く“楽しいプロジェクト”に変わります 。
本書では、忙しい毎日に取り入れやすい具体的なメソッドが満載。2週間のリセットで素材の甘みを感じる体を取り戻す「味覚の修理」や、カロリー計算不要の「原型テスト」、さらに隙間時間の動きを「健康資産」に変えるポイント制など、ワクワクする工夫が詰まっています 。痩せることで手に入る最大の報酬は、スリムな体以上に、「自分を好きになれる」という自尊心です 。10年後、20年後も好きな服を着て、自分の足で人生を楽しむために 。今、あなたの新しい物語が始まります。
超初心者用・鍼灸院治療マニュアル
即効性のあるテクニック
北京堂の鍼治療理論に始まり、治療に関するテクニックを余すところなく紹介している。そして、36種の疾患別治療法である。いずれも即効性のある北京堂式テクニックである。最後には、テクニックをマスターした後の、開業を維持していくポイントや更にスキルアップしていくための勉強方法など、著者の実体験を元にわかりやすく書かれている。
誰でもわかる人工呼吸器
一般病棟のナースのための、ほんとうにわかる人工呼吸ケアの本。「どこを見ないといけないのか」「なぜ見る必要があるのか」など、すぐに実践に生かせるポイントが満載。人工呼吸器のチェックポイントのほかに、代表的なモード、補助機能から患者の日常ケアまでをわかりやすく解説。
