めまいの診かた,治しかた
めまい診療のエキスパートが,診療の基礎知識から治療までを系統立てて丁寧に解説.著者の思考回路に沿って学べて日々の診断で自信が持てる,おススメの1冊だ.
極論で語る予防医療
著者曰く,医療者といえども予防医療・エビデンスの成り立ちを系統立てて学ぶ機会がない、といいます。EBMの根拠となるRCTやメタ解析は、実はバイアスだらけです。複雑な「統計」の深い沼にはまらず、ハーバード公衆衛生大学院の最新疫学理論と実践をスッキリ1冊にまとめたのが本書です。DAGを使えば、因果推論がクリアになります。予防医療の知見を臨床に活かすヒントがDAGにはあるのです。予防医療の「極論」をご期待ください。
Medical Technology 50巻7号
血液検査がわかる20の疑問
血液検査がわかる20の疑問
血液検査に関する素朴な疑問やお悩みについて,誌面上でわかりやすく解説!
現場から寄せられたさまざまな質問の中から,血液検査をより深く理解できる「20の疑問」としてピックアップ.「検体採取編」「血球検査編」「形態検査編」「血栓・止血関連検査編」に分けて答えていきます.(編集部)
心不全の心臓リハビリテーション U40世代のanswer
U-40心不全ネットワークを中心に,最前線で活躍する若手医療者による心不全に特化した心臓リハビリテーションの実践的書籍.エビデンスで語れる領域はもちろん,語ることが困難な領域についても症例や経験を交えて各分野のスペシャリストが記載.明日からの臨床ですぐに役立てられる「決め台詞集」「失敗談」「スコア・図表」も収録し,心臓リハビリテーションにかかわるすべての医療者に有益な一冊となっている.
術者MITSUDOの押さないPCI
日本が世界に誇るインターベンショナリストの光藤和明医師が、生前に書き溜めていた原稿をもとに、倉敷中央病院循環器内科の協力により書籍化。数万例を超える治療経験と膨大な研究データを解析した上に成り立つ、“押さない”PCIテクニックの神髄に触れることができる。生涯、一術者として日々カテ室に入り続け、患者の治療に当たった医師の根底に流れる哲学が脈々とつづられている。
超解説! 急性期脳梗塞に対する血栓回収療法
【血栓回収療法の基本からアドバンストまで!】
熱く楽しく分かりやすい講演・セミナーでも人気の著者による一冊。これから血栓回収療法を始める初学者から血管内指導医まで、臨床で今すぐ使えるノウハウ・テクニックが満載。Tipsが分かりやすい手術動画+細かすぎて伝わらない(?)こだわりだらけのオリジナル講義動画付き。
精神看護 Vol.27 No.6
2024年 11月号
特集 身体を使った対話 “演劇”がケアになる
特集 身体を使った対話 “演劇”がケアになる 変革の流れを見据えながら、精神科医療福祉に従事する皆さんにとって役に立つ情報をお届けします。
病や障害をもつ人の“心も身体も”ケアする方法をご紹介していきます。また、あらゆる年代・疾患のニーズに応えながら、社会課題に向き合う記事も取り扱います。挑戦する実践家、変革期を支える臨床家、やさしい環境をつくる人たちに注目します。 (ISSN 1343-2761)
隔月刊(奇数月)、年6冊
新任師長のための看護マネジメント
看護マネジメントの基本がわかる! 師長のための教科書本書は、看護師長にはどんな役割があるのか、看護マネジメントとはどういうことをするのかなどを、平易な言葉で、また身近な例をあげながら説明する。そして、マネジメントの基本をおさえておくことが、リーダーシップを発揮することにつながることもわかりやすく伝える。看護師長になったら最初に読んでほしい書。
≪Urologic Surgery Next 7≫
小児泌尿器科手術
泌尿器科手術の一分野を成す小児泌尿器科手術。腹腔内の操作スペースの確保が難しく,新たなテクノロジーの取り入れが遅れ気味であったが,近年,鉗子・内視鏡カメラの細径化,狭い腔内でも運針・縫合が可能なロボット支援下手術の普及など,小児泌尿器科領域の手術手技の進歩は目覚ましい。小児泌尿器科手術の多くは経験・技術を必要とする手術であり,尿道下裂の形成術など難易度の高い手術もある。本書では代表的な小児泌尿器科手術の手技を豊富なイラストでエキスパートが解説。将来のQOLに重大な影響を及ぼす小児泌尿器科手術を安全・確実に行うための,泌尿器科医必携の書である。
現代医学概論 第3版
医療専門職をめざす人たちから広く支持を得ている好評書!
各種データをアップデートした最新版!
●医療専門職をめざす人たちから広く支持されている,好評テキストの改訂版!
●看護師,臨床検査技師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,診療放射線技師,臨床工学技士,管理栄養士・栄養士など,各種医療職を目指す人のための基礎教育テキスト.
●医学全般にわたり現代の状況を理解でき,学習の基本となるリベラルアーツとしても役立つ一冊.
●改訂版では,各種データを最新にアップデート. 医師の働き方改革を中心とした新しい法律についての記述を追加するなど,全編にわたり内容を更新.
日本嚥下医学会 学会誌
嚥下医学 Vol.9 No.2
2020年2号
嚥下医療に携わるすべての専門職のための新雑誌。
超高齢社会に入ったわが国においてますます重視される嚥下の問題に焦点を当て、動画配信サイトとの連携も図りながら、現場で役立つ有用な情報をわかりやすく提示・解説する。
嚥下機能評価、嚥下障害の治療・ケア・リハビリテーションに関する原著論文や解説を多数提供。メディカルスタッフに親しみやすい連載も充実。
介護報酬の解釈 3 QA・法令編 令和6年4月版
『厚生労働省発出のQ&Aをサービス別に整理して収載』
『関係法令も集成、さらに実務に精通するための一冊』
厚生労働省によるQ&Aをサービス種別・内容に応じてまとめ、質問の対象となった単位数表等の該当部分とともに掲載します。
テーマごとの関連告示・通知と請求書・明細書の記載要領を集大成,介護報酬・指定基準の実務・運用の細部にふみこむ一冊です。
診断と治療 Vol.113 増刊号
2025年増刊号
【特集】検体検査のポイントとピットフォール 診察室にこの1冊
【特集】検体検査のポイントとピットフォール 診察室にこの1冊
それぞれの検査項目のはじめに「基準範囲」と「異常値を示す疾患」を示し,どんな病態や症状のときに何の検査が必要なのか,追加で行うべき検査はあるのか? 解釈のポイントや検査の使いかたのTips,ピットフォールをまとめました!
臨床検査 Vol.61 No.9
2017年9月号
今月の特集1 知っておこう!周術期管理/今月の特集2 臨床検査技師のためのワクチン講座
今月の特集1 知っておこう!周術期管理/今月の特集2 臨床検査技師のためのワクチン講座 -
≪がん研スタイル 癌の標準手術≫
食道癌
「がん研有明病院」で行われている癌の標準手術手技を豊富なイラストで解説するシリーズ。本書では,食道癌を取り上げ,手術の手順に沿って,各場面でのポイントをイラストで示しながら手技上の注意点・コツをわかりやすく解説。コマ送りのイラストを追うことで,手術の映像を前に執刀医から直接説明を受けているように理解できる,臨場感溢れる紙面構成。癌の基本的な手技を学ぼうとする若手外科医にとっては,どこにいても現在トップレベルの癌専門施設での手技が学べる書籍である。
胸腔鏡・腹腔鏡併用食道癌根治手術
手術から周術期管理まで
「低侵襲」で「合併症の少ない」食道癌の鏡視下手術である,胸腔鏡・腹腔鏡併用手術「昭和大方式」について解説した1冊。
昭和大学消化器・一般外科学教室で約20年間,800例の臨床経験から築き上げた手術手技・周術期管理のノウハウを,豊富な術中写真・シェーマとともに余すことなく伝授する。また,安全な手術の施行・術後管理の徹底には不可欠な「チーム医療」も念頭に置き,術者や助手,麻酔科医,看護師の役割についても解説。手技全体の流れを押さえながらポイント・コツ・注意点が把握できるわかりやすい構成で,「低侵襲」にこだわりぬいた工夫や考え方が満載の1冊。
臨床試験方法論
エビデンス創出のための試験デザインと統計解析
幅広い分野のさまざまなニーズに応える、臨床試験の道しるべ
医師等の医療従事者や治験の実務担当者、医学系大学院生など臨床試験に関心のあるすべての方に対し、臨床試験の計画、実施、解析に関する基礎知識をコンパクトに体系立てて解説する教科書。試験デザインや統計解析法など臨床試験の方法論を理解することに特化。数式は多用せず、概念の明確化を助けるもののみに使用。また、入門書では触れられることの少ない新しい試験デザイン(B a y e s 流アプローチ、アダプティブ臨床試験、マスタープロトコル試験)も収載。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)
2015年1号
特集: 鎖骨・鎖骨遠位端骨折の手術治療
特集: 鎖骨・鎖骨遠位端骨折の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
入門 ケースから学ぶ循環器集中治療ドリル
明日の診療に役立つキホンと実践
心臓血管系の集中治療・管理を最前線で行っている日本集中治療医学会(CCU)委員会メンバーが中心となり,「重症心不全管理」「補助循環装置」「体温管理療法」「他科との連携」に関する実症例からクイズを出題し,循環器集中治療のキホンと実践を考えながらたのしく学べるよう解説した入門書.コラムでは「新規の心不全治療薬」「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とECMO」等を取り上げ,いまの循環器集中治療を学びたい若手医師に役立つ一冊.
手術患者の術前使用薬コントロール
薬物服用が麻酔管理に及ぼす影響、術前の処方調整に関する方針、術前の処方調整が不十分であった場合の対応、術後の処方再開に関する方針、などについて解説
