質的研究のための現象学入門 第2版
対人支援の「意味」をわかりたい人へ
医療従事者は広義に言えば支援者である。本書は、現象学を哲学の範疇から開放し、支援者がケアの原点を見つめるためのツールとして解説。本書の解説を理解することにより、質的研究の質を飛躍的に高める。とっつきにくい印象がある現象学を、支援者の目線でゼロから学べる1冊。
まるごと図解 心電図の見かた
●「心電図波形の見かたがどうしてもわからない」「今度こそ理解したい」というリクエストにこたえ、山内豊明先生が、心電図をていねいに解説。
●心臓のはたらきと心電図の関係から、心電図波形の「何を、どのように見ればよいか」「その波形は、心臓のどんな異常を表すのか」が、眺めてわかる。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2022年6号
2022年6号
特集: 重度膝複合靱帯損傷の治療
特集: 重度膝複合靱帯損傷の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
しびれが診える エキスパートのアプローチ
Commonな訴えのひとつであるしびれ感.一見単純だが実は複雑な症状のため,アプローチに難渋することがあるのではないだろうか.本書では、部位による鑑別診断を整理し,各領域のエキスパートが,しびれ感の正確な理解と適切な対応を解説した.日常診療に役立つ知識が網羅された充実の一冊だ.
Dr.山本の 出血検査・治療の当たり前を疑え!
~その患者さん,出血するのか,しないのか!?~
「この患者さんは出血リスクが高いのか? 高くないのか?」という疑問は血液内科医のみならず多くの臨床医や医療従事者が現場で頻繁に直面する悩みである.しかし,出血リスクを評価する臨床検査は限定的で,その結果の解釈についても数多くの誤解や思い込みが蔓延している.そこで本書では,出血検査の結果の解釈および治療の実際について,今までの「当たり前」を疑いつつも丁寧に解説を行った.
胃と腸 Vol.56 No.5
2021年5月発売(増刊号)
消化管診断・治療手技のすべて2021
消化管診断・治療手技のすべて2021 -
弁膜症の手術
心臓血管外科医の手術技術の向上を主眼として手技のノウハウをまとめた全5冊シリーズ.
従来の手術書とは一線を画し,真に役立つmaster of surgeryの技を,簡潔な文章,手技のポイントを写真以上に表現するイラスト,重要な場面をコンパクトに編集したビデオで解説する.全国を代表する心臓外科医が編集・執筆を行い,手術画は心臓外科医が担当.本巻では,弁膜症の手術をまとめた.
画像診断 Vol.45 No.10(2025年9月号)
【特集】泌尿器のcommon diseaseにみる非典型的画像所見
【特集】泌尿器のcommon diseaseにみる非典型的画像所見 泌尿器のcommon diseaseとされる腫瘍性病変において、非典型例や稀な鑑別疾患に遭遇することがある。本特集では、それらの疾患について、鑑別診断のポイントや注意点、有用な追加検査を整理し、明日からの診療に活かせる実践的な内容を解説!
イラストでわかる
患者さんのための呼吸リハビリ入門
低下した呼吸器機能の改善を目指すとともに増悪や再発を予防し,また患者さんの寿命を延ばすためにも重要な「呼吸リハビリ」についてやさしく解説した患者向けガイドブック.呼吸器の構造と呼吸の仕組み,呼吸器病の検査、危険因子,呼吸リハビリや運動療法,食事療法の実際などについて,イラストをもとにわかりやすく解説します.
臨牀消化器内科 Vol.37 No.12
2022年11月号
肝の超音波を知り尽くす-びまん性肝疾患の診断
肝の超音波を知り尽くす-びまん性肝疾患の診断
本特集は,初学者の先生には超音波検査についての最新知識の習得に,肝臓専門医の先生には各検査の現況把握や用語の整理などに役立てていただけるものと考えている.(巻頭言から抜粋)
西洋薬より断然安全!
フローチャート認知症漢方薬
認知症の人にお薦めの漢方薬は抑肝散だけじゃない!
漢方専門家と認知症の専門家が薦める、
認知症の人の生活を支える漢方薬の使い方。
大人気のフローチャート漢方薬シリーズに「認知症」版が登場しました。認知症の母を送った漢方専門家と、認知症専門家からのメッセージの詰まった1冊です。西洋薬の影響を抑えた漢方薬の対応で、様々な心理・行動症状や身体症状に対応しましょう。本人も家族も一緒に飲んで楽になる、そんな漢方、始めてください。Lancetの認知症予防研究に対応した漢方薬も収載。
救急医学2025年12月号
救急医だから学びたい;こころの病気・こころの薬
救急医だから学びたい;こころの病気・こころの薬 精神症候・精神疾患のある患者に対して、救急医に求められること。患者の「こころ」の状態がわからなければ、救命も身体合併症の管理も、そして精神的ケアも十分にできないかもしれない。だから、「こころ」の病気と薬について丁寧に学んでみよう。
救急医学2025年11月号
消化器“救急”内視鏡―適応と実践
消化器“救急”内視鏡―適応と実践 消化器系疾患に対する重要な救急治療モダリティである緊急内視鏡。その最新の適応と実践的手技、そして多科・多職種連携の勘所を、消化器内視鏡診療のエキスパートが丁寧に解説します。
腹腔鏡下胃切除術 第2版
一目でわかる術野展開とテクニック
いまや胃癌の標準手術となった腹腔鏡下胃切除術、その究極のテクニックを図版のみで解説するビジュアルテキスト。郭清と再建における術野展開と、術者と助手の右手・左手の役割をメインに解説。近接像(術中写真)と遠景(イラスト)のデュアルな画像構成で手術の全工程を立体的に提示。写真、イラストを全面的にリニューアルした、ベストテクニックを極めるための改訂第2版。
手の構造 Structures of the Hand
まるで生体のような新鮮さ。手の構造を精緻な解剖と美麗な写真で解き明かす。
最新の防腐・殺菌処理と卓越した撮影技術によって、まるで生きているかのような新鮮さを保つ解剖写真が満載の手と上肢の解剖アトラス。ひとたびページを開けば、そのリアルさと人体の精巧さに目を奪われずにはいられない。筆者が編集をつとめた前作『The Grasping Hand 日本語版』に収載しきれなかった解剖写真をこの一冊に詰め込み、本書でしか感じ取れない“リアル”な手の構造を惜しみなく読者に供覧する。
内科初診外来 ただいま診断中!
本書では、内科の初診外来におけるコモンな症候や症状で診断が想起できない場合、どのような戦略的アプローチを行うべきかについて、Semantic Qualifier, 解剖学的アプローチ、Pivot and Cluster Strategyなど、具体的な診断戦略を挙げながら分析的かつ、わかりやすく解説。他の成書ではあまり扱わないテーマや手法による診断推論も展開され、研修医のみならず、専攻医〜指導医レベルの医師にとっても実践的に役立つ書となっている。
medicina Vol.60 No.7
2023年 06月号
特集 整形外科プライマリ・ケア 内科医が知りたい整形外科疾患のすべて
特集 整形外科プライマリ・ケア 内科医が知りたい整形外科疾患のすべて 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
できる!差がつく!
自信がもてるカルテの書き方
研修医や若手医師向けに,質の高いカルテ作成のための基本的な事項や気を付けるべきポイントなどを解説しました.
様々な文書ごとに「しくじり記載例」と「模範例」で一目瞭然!なかなか教えてもらう機会のない,紹介状を受けたとき・送るときのマナーや礼儀,病状説明や入退院時の書式,患者死亡時の書類,病歴システムで要求される記載のコツなども解説.
外来や病棟,集中治療や救急の現場で,すぐに役立つ必携の書です.
スーパーソノグラファーに聞いてみた
心エコーを撮るときの「なぜ?」がわかる本
心エコー図検査の需要が高まる中,教科書と臨床現場との乖離に悩む技師は少なくない.本書は「スーパーソノグラファー」監修のもと,誰もが抱くような疑問や見落とされがちなお作法の基本を厳選.一人でも正しく学べるよう,指導者が話しかけるように丁寧に解説している.初心者には確かな道標として,ベテランには新たな気づきを与える一冊.専門技師の実技対策としても活用できる.
周産期遺伝カウンセリングマニュアル 改訂4版
臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラー,産婦人科医の必携書がますますパワーアップ!
周産期医療の現場で遭遇することのある疾患について,具体例としてのCaseや遺伝カウンセリングのまとめから,カウンセリングの際にクライエントに見せながら実際に使用できる付録資料まで,現場のニーズに応えた好評書が各種ガイドラインや指針を受けアップデート!
拡大新生児スクリーニングや,着床前検査,疾患としてもSCIDやvon Willebrand病などを追加し,クライエントと家族の意思決定支援を支えるために,単に「知る」だけでなく,「説明できる」「共有できる」知識としていつでも参照できる「実務の伴走書」.
