臨床外科 Vol.80 No.12
2025年 11月号
特集 消化器外科医があつかう希少腫瘍
特集 消化器外科医があつかう希少腫瘍 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊
胃と腸 Vol.56 No.5
2021年5月発売(増刊号)
消化管診断・治療手技のすべて2021
消化管診断・治療手技のすべて2021 -
上肢運動障害の作業療法
麻痺手に対する作業運動学と作業治療学の実際
脳卒中後の麻痺手に対するCI療法を中心としたアプローチ方法を,科学的根拠をもとにレクチャー.その評価法および実践的な課題作成方法を,初学者でも理解できるよう構成した.さらに,CI療法を中等度および重度の対象者に実施するための工夫や,効果を促進するための物理療法など,多くの併用療法の実際や行動学的手法であるTransfer packageにも触れる.事例に関わるエピソードを満載し,読者の実体験にも訴えかけ,学習が進むよう配慮した.
臨床泌尿器科 Vol.80 No.5
2026年 04月号
特集 泌尿器科医のための透析入門 おさえておくべきミニマムエッセンス
特集 泌尿器科医のための透析入門 おさえておくべきミニマムエッセンス 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
絶対に見逃がさない!
救急画像カンファ100(腹部編)
これが読影のツボだ!
その“腹痛”,本当に見逃していませんか?
杏林大学・救急総合診療科×放射線科が,10年超続く画像カンファレンスから厳選の約100症例を収録.臨床経過と画像所見から要所を洗い出し,“見逃しの罠”を徹底的に可視化.非典型例でも“読影のツボ”を一目でつかめる構成.A5判・見開き完結で救急現場でも即参照可能.“確信ある初期対応”を強力に後押しする一冊.今日から見逃しゼロを目指します.
周産期医学54巻7号
知って得する胎児・新生児の心疾患2024
知って得する胎児・新生児の心疾患2024
ダメ例から学ぶ 実験レポートをうまくはやく書けるガイドブック
手つかず、山積み、徹夜続き そんなあなたを助けます!
はじめての実験レポートを徹底サポート!豊富な実例を示しながら,実験レポートの構成と作成のだんどりから各項目の書き方まで,わかりやすく解説します.大学生や高校生のレポート指導に携わる先生方にもおすすめ.
シンプル理学療法学シリーズ
義肢装具学テキスト [Web動画付] 改訂第4版
学生が義肢学・装具学に興味をもち,理解を深めていけることを目標に編纂された教科書.今改訂では,学問領域の進展に伴う情報更新とともに,新たに「義肢・装具の製作工程」と「補装具」の章を追加.さらに,国家試験や臨床現場で重要となる,大腿義足使用時の異常歩行や立位歩行練習,製作所における義肢・装具の製作工程等の動画を収載.キャプション解説付きのわかりやすい動画を活用することでより効率的な学習が可能.
臨床婦人科産科 Vol.76 No.4
2022年 04月発行(増刊号)
最新の不妊症診療がわかる! 生殖補助医療を中心とした新たな治療体系
最新の不妊症診療がわかる! 生殖補助医療を中心とした新たな治療体系 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
手術 Vol.78 No.13
2024年12月号
一般外科医として押さえておくべき外来処置と小手術
一般外科医として押さえておくべき外来処置と小手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は外来処置と小手術。外科診療の細分化が進む昨今であるが,“外科ジェネラリスト”を目指す一般外科医として,押さえておくべき基本事項は数多い。体表の傷(創)や熱傷・凍傷,爪・皮膚疾患,気管切開などの外科処置まで,各領域の専門家が基本的な点を解説した。
医師事務作業補助者 文書作成の手引き(第2版)
医師事務作業補助者のレベルアップに最適! 文書作成のポイントがよくわかる!
医師事務作業補助者とは、医師の文書作成業務を代行する職業です。医療機関での文書作成は膨大な量にのぼり、医師事務作業補助に関わる業務において、文書作成に関する重要性がますます高まっていくものと考えられます。 本書は、2014年4月に初版を発行していますが、この間、文書体裁の一部変更、診療報酬の改定等の動きもあり、内容を刷新し、新たに第2版として発行するものです。
胃と腸 Vol.53 No.4
2018年04月号
主題 腸管感染症 最新の話題を含めて
主題 腸管感染症 最新の話題を含めて -
運動療法のための
運動器超音波機能解剖 拘縮治療との接点
理学療法士が拘縮治療を行う際,有用と思われる運動器超音波機能解剖を解説しつつ,それらの所見を踏まえた技術的なクリニカルヒントについて,豊富な超音波画像,解りやすい解剖イラスト,そして動きをリアルタイムでとらえることの出来る実際の動画(WEB動画)を観ながら理解することが出来る.運動器を扱う全てのセラピストにとって必読の内容がぎっしり詰まった一冊.
ゼロから実践する 遺伝統計学セミナー
疾患とゲノムを結びつける
論文で見たあのプロットが自分でも描ける!遺伝統計学の先端トピック,手法の特徴の理解から,Python・Rでの実習まで,手元のPCでワンストップで体験できる.ゲノムデータから発見を導く先端研究への招待.
ただいま登壇中! Dr.'s Prime Academia すべての主訴に使える! 問診フローチャート―PODCAST法
人気セミナーを書籍化.全主訴に対応する病歴聴取の新メソッド「PODCAST法」を解説.
医師のオンライン勉強会で日本一の件数を誇る「Dr’s Prime Academia」の人気セミナー
を書籍化.第一段では全主訴に対応できる新しい問診メソッド「PODCAST法」を紹介.
従来のOPQRSTだけでは不十分であったTime Courseを具体化し,診断に至るまで過不
足ない病歴聴取が出来上がった.考案した著者自らが行う分かりやすい講義を紙面上に再現し,書籍ならではの丁寧で細やかな解説加えた.容易に型が身に付くまさに実践書だ.
イラストでわかる中枢神経障害理学療法
PTに必要とされる「中枢神経障害」の知識を,豊富なイラストや図表でわかりやすく解説!
●豊富なイラストや図表・写真を用いて,中枢神経障害に必要とされる知識について,コンパクトに,わかりやすく,初学者でもイメージしやすい内容でまとめたテキスト.
●本書一冊で中枢神経障害に関連する,PT学生レベルで必要な内容を網羅して解説.
●国内外の最新の論文の話題を扱う「トピックス」,臨床のヒントや工夫を掲載した「先輩からのアドバイス」で興味の持てる内容が充実.
●養成校の学生のみならず若手の理学療法士が手にとっても参考になるよう工夫された内容.
根拠ある治療の選択肢が増える!
運動器障害の多角的アプローチ[Web動画付]
典型症例から学ぶ運動療法・徒手療法・物理療法・装具療法の実践
臨床で携わる機会の多い代表的な運動器障害について,症例を提示したうえで運動療法,徒手療法,物理療法,補装具療法のエキスパートがそれぞれのアプローチ法を解説。
治療法が効果的であると判断し選択する際の根拠を「科学的根拠(エビデンス)」「機能解剖・生理学的観点」「臨床的観点(エキスパート・オピニオン)」に分類してわかりやすく示すとともに,治療内容を豊富な写真と動画を通じて具体的に紹介する。さらに「まとめ」では治療法を選ぶ際の参考にできるように,編者が各治療法の有用性についてコメントを記している。
多様な治療法に触れることで,治療の選択肢を増やせる一冊!
LiSA Vol.24 No.7 2017
2017年7月号
快人快説:最先端の研究テクノロジー紹介③ CRISPR/Cas9によるゲノム編集/症例検討:血液疾患患者の麻酔/特集:はじめての国際学会<後編>
快人快説:最先端の研究テクノロジー紹介③ CRISPR/Cas9によるゲノム編集/症例検討:血液疾患患者の麻酔/特集:はじめての国際学会<後編>
すき間ドリル!あなたを鍛える心電図
ドリル感覚で、“Dr.ヒロ”と心電図の読み方をトレーニング!
心電図は撮って終わりでなく、きちんと読み解く必要があります。
教科書的な典型的な心電図だけでなく、「日常の何気ない心電図」を多数掲載。
実は心電図が苦手で……という方にこそ読んでいただきたい1冊です。
臨床整形外科 Vol.60 No.9
2025年 09月号
特集 足関節果部骨折 最新エビデンスと治療戦略
特集 足関節果部骨折 最新エビデンスと治療戦略 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
