Q&Aでわかる
呼吸器疾患ガイドライン実践ブック
呼吸器疾患の各種ガイドラインで示されている“指針”を実臨床に活かすためのプラクティカルな一冊.24種類のガイドラインの内容に沿って,病態の捉え方から診断・検査のポイント,薬剤の選択や使い分け等の治療の実践までをQ&A方式でわかりやすく解説.「MEMO」や「エビデンス」などのコラムも豊富に掲載.呼吸器内科医はもちろん,研修医,一般内科医も読んでおきたい.
medicina Vol.57 No.11
2020年10月発行
特集 皮疹はこう見る,こう表現する
特集 皮疹はこう見る,こう表現する -
形成外科治療手技全書 V
腫瘍・母斑・血管奇形
≪形成外科治療手技全書 III≫
創傷外科
形成外科領域の治療手技を纏めたスタンダードテキスト。手技書という形で、臨床に則した内容ながら形成外科を志す医師の拠り所となる「学問」であることを意識して編集。
Nutrition Care(ニュートリションケア)2025年10月号
2025年10月号
特集:実践! コンビニ食を活用した栄養食事指導
特集:実践! コンビニ食を活用した栄養食事指導 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
臨床栄養 146巻7号
働く世代の健康と栄養支援
働く世代の健康と栄養支援
●働く世代にとって,「健康」は働くことを支える重要な「資産」であるが,定期健康診断結果報告(厚生労働省)をみると,有所見率は58.9%(令和5年)と高く,脂質異常,高血圧,肝機能異常,高血糖等の所見が多い.また,働く世代ではメンタルヘルス不調による休業も多く,心の健康も同じく重要な健康課題となっている.
●働き盛りの世代では,循環器疾患等の発症率が上の世代ほど高くはなく,健康管理の優先度が低いことも多い.食事と関連する生活習慣病は多いため,日々の食事を工夫できるスキルや,自然に,健康的な食事をおいしく楽しく食べられる食環境があれば,生活習慣病対策が進むことが期待される.
●本特集は,直接的な,あるいは食環境づくりなどの間接的な栄養支援を通して,働く世代の健康づくりが進むことをめざして企画した.読者の皆様の日々の活動の参考になれば幸いである.
臨床栄養 146巻2号
新時代のサルコペニア対策 ―GLIS基準と最新の栄養療法を学ぶ
新時代のサルコペニア対策 ―GLIS基準と最新の栄養療法を学ぶ
●サルコペニアは,高齢者のQOLと健康寿命に大きな影響を与える重要な課題です.2024年に改定されたGLIS基準は,サルコペニアの概念を明確にし,診断基準を世界的に統一することで,より早期からの介入を可能にしました.
●本特集では,GLIS基準に基づくサルコペニアの診断と,最新の栄養介入のエビデンスについて詳しく解説します.本特集が,臨床の最前線で活躍する管理栄養士や医療従事者のサルコペニア対策の実践の一助となることを願っています.
別冊「医学のあゆみ」老化メカニズムの徹底究明 分子からアンチエイジングまで
●分子レベルでの研究から加齢性疾患の治療まで,最新の老年医学をわかりやすく解説!
●高齢化により,フレイルや認知症,サルコペニア,ロコモティブシンドロームなどの加齢性疾患が増加し,社会的な課題となってきました.生活習慣を改めることで老化を制御できると考える,抗加齢医学(アンチエイジング)にも注目が集まっています.
●分子からアンチエイジングまで各分野の専門家に解説いただき,本書を通読することで老化メカニズムの全体像を理解できるようにまとめました.
透析ハンドブック 第5版
わが国の在宅血液透析のさきがけとなった新生会第一病院のスタッフが、今までの患者指導のノウハウを結集して作り上げた透析の入門書。1985年の初版発行以来、好評を得て多くの読者に親しまれていたが、今回の第5版では紙面をカラー化して装いを一新。より分かりやすくなるとともに、さらに細かな知識を得たい人向けに記述を充実。
うまくいく!
看護マネジメントの教科書
「管理=マネジメント」のキーワードをご存知でしょうか。
「リーダーシップ」「モチベーション」「人材育成・キャリアディベロップメント」「ストレスマネジメント」「変革・改善「組織風土・組織文化」
――これらのキーワードには基本的な考え方といくつかの有名な理論があります。それらを踏まえたうえで、管理の諸問題に対応していきましょう。
師長・主任・リーダー、それぞれの立場に応じた多様な解決策が満載です。
●リーダーシップ ●モチベーション ●コミュニケーション
●人材育成・キャリアディベロップメント ●ストレスマネジメント
●変革・改善 ●組織風土・組織文化 ●情報管理 ●心理的安全
“指示待ち”スタッフの主体性を引き出すには?
仕事第一ではなく、プライベートも充実させたい…。
主張が強いスタッフと周囲の調整を図るには?
場の空気を読めないスタッフへの対応は?
ミスが多く、先輩の指導を素直に受け入れない新人に対しては?
自己評価が高すぎるスタッフを指導するには?
“今どき”の新人ナースをうまく叱るには?
師長とスタッフとの板挟みでつらい。ストレス回避の方法は?
主任をうまく育てる指導法とは?
スタッフが働き続けたいと思う組織をつくるには?
自分だけ定時あがりのベテランナースを何とかしてほしい…。
病棟のぎくしゃくした雰囲気を改善するには?
噂好きの中堅に振り回されない組織にするには?
方針がコロコロ変わる上司にどう対応したらいい?
師長と主任の意見が違うときにはどう対応すればいい?
など、マネジメントのヒントが満載!
胃と腸 Vol.56 No.10
2021年9月発行
主題 胃上皮性腫瘍––組織分類・内視鏡診断の新展開
主題 胃上皮性腫瘍––組織分類・内視鏡診断の新展開 -
臨床放射線 Vol.70 No.5
2025年9・10月号
放射線治療・IVR 基本のおさらいと最近の話題
放射線治療・IVR 基本のおさらいと最近の話題 本号の特集は「放射線治療・IVR 基本のおさらいと最近の話題」です。がん治療に用いることが多い放射線治療の良性疾患への応用や、最近がん治療において存在感と重要性を増しているIVRに関する話題、そして本領域におけるAI活用や費用対効果評価といった頭に入れておきたい関連知識までを、オムニバス形式で総ざらいできる特集となっております。多彩な領域からの症例報告13本、好評連載「今月の症例」ともども、是非ご一読ください。
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.12
2024年12月号
【特集】見逃さない 間違えない 骨・軟部腫瘍と骨転移
【特集】見逃さない 間違えない 骨・軟部腫瘍と骨転移
臨床整形外科 Vol.58 No.12
2023年 12月号
特集 がん時代の整形外科必携! 骨転移診療アップデート
特集 がん時代の整形外科必携! 骨転移診療アップデート よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
バスキュラーアクセス サルベージ手術集
好評刊『バスキュラーアクセスの手技&Tips』の姉妹編が登場!
形成外科医と腎臓内科医がコラボレーションし, バスキュラーアクセス後のトラブルに対するサルベージ手術を, 部位毎に徹底解説!
自治医大をもうひとつ創る
最近10年間、医師国家試験合格率第一位で有名な自治医科大学。その活躍は「成功」と言っても差し支えないだろう。その功績を追い風と見込んで、半世紀前にたち切れになった第二の自治医科大学を構想しようと本気で考えたのが本書である。初代学長の中尾喜久先生、2代学長の髙久史麿先生の理念と言動を資料とインタビューからひも解き、成功要因を分析した。ある種の夢物語。だが、ただの妄想として片付けるには、あまりにもったいない、未来の日本の医療への示唆に富んだ一冊に仕上がっている。本書の推薦者で同大一期生である、尾身茂氏の言葉を借りれば「一読の価値ある夢物語」。ご笑覧いただければ幸いである。
褥瘡予防のためのポジショニング
●ポジショニングを、ケアの場面だけでなく、療養生活環境全般につながるものとしてとらえ、必要な知識、観察とアセスメント、ケア技術について、わかりやすく解説。
●どのような物を使い、どの程度までサポートするのか、患者の身体的・病態的・環境的諸条件を総合的に分析した、適切なケアの方法を具体的に解説。
心エコー 2020年4月号
左房を極める
左房を極める
特集は「左房を極める」.心エコーから左房の形態を知る/左房の循環生理学の基礎を知る/心エコーから左房の循環生理学を知る/経食道心エコーから診る左房/CT/MR/PETから診る左房/電気生理学検査から診る左房/左房容積から心不全の予後を推測する/左房ストレインから心不全の予後を推測する/心エコーの左房評価を弁膜症の診療に活かす などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「症例問題:息切れを主訴にした症例」ほか.
シン・感染症999の謎
ベストセラー「感染症999の謎」の続編、ついに完成!
ベストセラー「感染症999の謎」、13年ぶりの続編。敗血症や結核といったベーシックなものから感染症に関する法制度や日本における感染症の歴史など、感染症に関わる多彩な999問のQ&Aを60章に分け解説。気になった項目から読み進めることができる構成はそのままに内容をより深くグレードアップ。著者らが真剣に感染症の「謎」と向き合い、答えを見いだそうと葛藤した、感染症とその診療の「本質」に迫る一冊。若手からベテランまで楽しみながら学べる。
皮膚科 第2版
こんな国試対策本が欲しかった!
究極の国試対策本シリーズの1冊。著者独自のまとめにより、短時間で医師国家試験のマイナー科目をおさらいできる。『皮膚科第2版』には、画像所見をむやみに暗記するのではなく、問題文のキーワードから疾患を連想するテクニックが満載。キーワードの暗記に使えるチェック問題と答えが消せる赤シート付き。厳選した国試の過去問(115回まで)とオリジナルの問題を掲載し、最短で正解にたどりつくオリジナルの解法を加えた。
