この局面にこの一手! Dr.長澤直伝! 腎臓病薬物療法の定跡
どうしてその薬を使うの? 腎臓病に対する薬物療法の選択がこの1冊でわかる!
日本には多くの慢性腎臓病(CKD)の患者さんがおり、どの科に進んでも、CKDを合併している人を診療することになるでしょう。そのため、本書を用いて勉強すると普段よく診る疾患に対して、よりうまく対処できるようになります。
腎臓病薬物療法といえば、真っ先に、「どの薬を使うのがいいのかな?」に目が行きがちです。ただ実際は、どの病態にどのような薬を使うか、その副作用、患者さんへの説明など、腎臓内科において知っておくべき大切なことが他にもたくさんあります。本書を繰り返し読み、腎臓病の薬物療法の理解を深めていきましょう。
≪ナーシングビジネス2025年秋季増刊≫
臨床倫理 実践マニュアル
【倫理的感受性と実践力を育む!】
医療看護が大きく変化する中、患者の生活や価値観、その人らしさを尊重する“倫理的視点”はますます重要になる。臨床現場が抱えるケアやマネジメントの「もやもや」事例から、その具体的な対応や組織における倫理的感受性の高め方について解説する。
乳房超音波検査のカテゴリー分類パーフェクトマスター
【最新の国際基準で乳房の疾患を見分ける!】本書は症例ごとに乳房超音波診断ガイドラインのカテゴリー分類とBI-RADS分類を記載し、双方のカテゴリーを一目で比較しやすいようにまとめた。さらに診断樹も都度掲載し、どのようなプロセスでカテゴリーを導いたのかわかりやすく紹介する。日本の基準と海外の基準の両方が修得できる一冊。
総合診療 Vol.32 No.8
2022年8月発行
①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)月刊,年12冊
①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)月刊,年12冊 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)7
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月刊,年12冊
Point-of-Care超音波研究会認定
領域横断チョイあてエコー活用術
【セミナーを聴講しているように学習できる】
POCUS研究会の人気企画、ハンズオンライブセミナーが音声付き
ノーカットでまるごと見られる(収録本数10本、収録時間約100分)! 誌面にはセミナーのスライドと解説をそのまま収載した。
セミナー会場にいるような臨場感あふれる講義で全身のPOC超音波検査の知識とテクニックが身につく!
理学療法42巻11号
2025年11月号
「歩き」と理学療法
「歩き」と理学療法 本特集では、「歩行」=手段、「歩き」=目的を持った行為という視点から、理学療法における歩行支援の本質である「歩き」を再考する機会とします。
加齢や疾患により「歩き」が困難になった対象者に対して理学療法士は、身体機能の改善を図るだけでなく、本人の希望や生活の文脈に寄り添って「歩き」の再構築を支援するという取り組みが求められています。
また近年は、ウェアラブル機器やAIを活用して移動能力を解析するという取り組みが進み、移動の質やその変化が生活機能全体の指標として注目されるようになっています。
「歩行」から「歩き」へとパラダイムを広げることによって、理学療法が担う支援の意義と可能性を多角的に掘り下げ、対象者とともに歩む理学療法士の未来像を描きます。
看護展望 Vol.50 No.12
2025年10月号
【特集】
プリセプター制度の再設計 教える側も育つ“しくみ”と“かかわり”
プリセプター制度は、新人看護師の育成において重要な役割を担ってきました。しかし近年、制度の形骸化や、プリセプターへの過度な負担、指導内容の偏りなどが問題となっています。そのため、プリセプター制度の目的やしくみ、かかわり方を再考し、新人を「プリセプターひとりで育てる」体制から、「チームで支える」体制へと変更し、さらに教える側も学びや成長をもたらす“育成文化”をどのように組織の中で築いていくかが求められています。
そこで本特集では、プリセプター支援の実践や制度設計の工夫、チーム全体で育てるアプローチをとおして、これからの持続可能な育成体制のあり方を探ります。
脳神経外科 Vol.50 No.3
2022年 05月発行
一生使える 頭蓋底外科手術の”知”と”技”〔特別付録Web動画付き〕
一生使える 頭蓋底外科手術の”知”と”技”〔特別付録Web動画付き〕 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)隔月刊(奇数月),年6冊
看護 Vol.77 No.3
2025年3月号
特集1:精神科病院の認知症病棟における看護提供体制の課題
特集1:精神科病院の認知症病棟における看護提供体制の課題
2004年、国は精神保健医療福祉の領域において「入院医療中心から地域生活中心へ」という基本的な方針を示しました。その実現に向けて、これまでさまざまな施策が行われてきましたが、現在でも、精神病床では1年以上入院している患者が半数以上、退院先は「自宅」が少ない状況です。また、入院患者の約3割が認知症患者であり、高齢社会の進展によって、今後、さらなる増加が見込まれます。
このような中、日本看護協会は2023年度から重点事業において、精神科領域における認知症看護の機能強化に取り組んでいます。
本特集では、日本看護協会が実施した認知症看護認定看護師の活動状況調査や精神科病院・訪問看護事業所へのヒアリングから整理した課題と今後の取り組みの方向性を示します。精神科領域においてさまざまな課題がある中で、認知症患者へよりよい看護を提供している病院や訪問看護事業所の取り組みについても報告します。
特集2:医療の現場におけるカスタマ―ハラスメント 最善の予防策を考える
近年、顧客が企業の従業員やスタッフに対して迷惑行為を行う「カスタマーハラスメント」が問題となっています。医療の現場においても、患者の執拗なクレーム、暴言・暴力といったカスタマーハラスメントが数多く存在します。その背景には、患者やその家族は病気に対する不安が強く、また、医療に対する期待が大きいことから、カスタマーハラスメントが生じやすい環境にあることが考えられます。
本特集では、医療の現場で起きているカスタマーハラスメントの実態を明らかにするとともに、対策を考える上で組織ができるアプローチについて解説。併せて、医療機関、療育施設、訪問看護ステーション、それぞれの場で起きたカスタマーハラスメント事例から、予防策や看護管理者の役割について考察します。
下肢ボツリヌス療法とリハビリテーション医療
Web動画付き!左右対称、見開き展開でわかりやすい!
下肢のボツリヌス療法について的確な筋同定と施注を豊富な画像で解説。
ボツリヌス療法の治療戦略やそれにあわせた理学療法戦略、EBM、評価方法、6つの症例を掲載
下肢痙縮に対するリハビリテーション治療の引き出しがぐんと増えること間違いなし
大好評書籍「上肢ボツリヌス療法とリハビリテーション医療」の続刊!
鑑別診断塾入門
週刊『日本医事新報』の好評連載「鑑別診断塾入門」
国保旭中央病院総合診療内科から48症例を厳選。「病歴と身体所見をキーワード化」→「鑑別診断の絞り込み」→「追加すべき診察、画像・血液検査の提示」→「確定診断と解説」という流れで構成しています。
診断の絞り込みでは、可能性の高い鑑別疾患を5つ挙げ、病歴・身体所見から得られたキーワードと対比させることで、塩尻先生の最終診断までの思考過程を追体験できます。さらに、主訴を紐解くための病歴・身体所見と画像・血液検査との整合性を確認していくことで、効率の良い診断に結び付けることができます。
内科主訴25の確定診断術
問診スキルでここまで絞り込める!
救急外来や再診外来では,迅速に診療方針を見極めるため,的確に診断の糸口を捉え,鑑別診断が効率よくできる問診が大切.本書は,効率よい鑑別のための問診をフロチャートで示し,疾患の頻度と緊急性を意識した鑑別診断をリスト化することで,問診だけで,できるだけ診断に近づける構成とした.また,各疾患の発症形式,増悪寛解因子,症状,出現部位,重症度,経過を明確に提示し,穴のない問診が迅速にできるように配慮した.
しっかり身につく看護過程 改訂第2版
●「看護過程は苦手、難しい……」という看護学生でも大丈夫!この1冊で「看護過程」のすべてのステップがすっきりと理解できます。●「事例」をもとに解説するため、看護過程の展開がイメージしやすく、実習にも役立ちます。●アセスメント能力を磨けるトレーニング問題付き!
≪新DS NOW 9≫
ディベートから学ぶ 手術法の選択・手技の秘訣[下部消化管編]
下部消化管手術のうち,執刀医の間で意見の分かれているテーマをディベートの論点として取り上げ,相対する二者がそれぞれ術式(アプローチ法)の利点,器具の選択,手技の秘訣 について詳しく解説している。読者は,両者のメリット・デメリットを比較しながら,自身がどちらを採用するか選択できる。手技の秘訣がわかるWeb動画付き。
虫垂炎を読み解く
たかがアッペン、されどアッペン
身近によくみる疾患でありながら,いまだわかっていないことも多い謎多き疾患でもある虫垂炎について,さまざまな見地より考察を加える本邦唯一の専門書.虫垂のはたらき,病因や疫学,治療選択や切除術の実際など,虫垂炎に関するあらゆる情報を盛り込んだ著者渾身の一冊です.
Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年2月号
2026年2月号
特集:重症患者の病態&栄養療法Next Step
特集:重症患者の病態&栄養療法Next Step 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
「臨床栄養」別冊 はじめてとりくむ身体活動支援Ver.2 健康寿命延伸のための栄養と運動
栄養と運動,両面からアプローチ! 管理栄養士が導く,最新の身体活動支援
●管理栄養士が運動の質問を受けたら,どうしたらいいの?―そんな疑問に答える好評書が待望の改訂!
●「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」や最新の疾患ガイドライン等の内容を反映して,栄養指導の現場で「すぐに使える」実践的な知識をまとめました.
●ヨガや筋トレのポーズも多数紹介.仕事の合間のリフレッシュにも.
●「座りすぎ」「座りっぱなし」がもたらす健康リスクとそのエビデンスも詳説.日々の生活習慣を見直すヒントが満載です.
がん患者診療のための栄養治療ガイドライン 2024年版 総論編
がん患者の多くは、侵襲的な治療による栄養障害や、がんそのものの炎症や異化亢進などによる栄養障害を経験する。栄養障害は合併症の増加やQOL低下などさまざまな影響を及ぼすが、がん種やステージなどによって必要となる栄養治療は多様であり標準化に課題がある。
本診療ガイドラインではMindsの方式に準拠し、4件の臨床疑問(CQ)についてエビデンスに基づく推奨を提示した。
また、「背景知識」の章ではがん患者に対する栄養治療の基礎知識から最新の知見までを解説し、患者・家族向けのQ&Aもコラムとして収載している。
本診療ガイドラインは、それぞれのがん種ではなく、さまざまながん種を広く対象とし、栄養治療に関する推奨、知識、情報を提供する。
理学療法ジャーナル Vol.60 No.3
2026年 03月号
特集 医療-介護連携 スローガンを実践へ拡げてつなぐ
特集 医療-介護連携 スローガンを実践へ拡げてつなぐ 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
第2版 看護現場で使える教育学の理論と技法
【事例・まとめ・ワークで学び&実践力Up!】大好評の初版からリニューアル!日々の後輩指導や教育・研修担当者など、幅広い用途に対応。コロナ禍で進んだオンライン研修のほか、教育観の形成、ファシリテーション技法などを新たに追加し、現在の看護現場での教育に即した内容に。ポストコロナでの看護教育を、より実践的&魅力的にアップデート!
