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認定NSTガイドブック2023 改訂第6版

日本病態栄養学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/03

日本病態栄養学会編集のNST(栄養サポートチーム)のための公式テキスト.同学会主催セミナーのテキストとして使用されているほか,NSTに携わるスタッフの教則本としても役立つ.基礎知識,投与法,病態・症候別栄養療法の実際に加え,今版ではより発展的な栄養管理まで幅広く網羅.演習問題や参考症例も多数収載した.栄養療法の指導にあたる医師やNSTの現場で奮闘中の,あるいはこれから携わる看護師・栄養士・薬剤師等のメディカルスタッフの必携書.

十二指腸内視鏡ATLAS

観察法・拡大内視鏡・鑑別診断

藤城 光弘(編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/10

十二指腸については、本邦では規約やガイドラインがない現状であるが、本書を見れば十二指腸疾患・診断に関する網羅的な知識が得られるよう内視鏡診断に特化した内容となっている。そのためなるべく多くの症例を網羅し,腫瘍以外のよく見る良性疾患も取り上げた。

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

腹部救急対応マニュアル

症例から学ぶ、急性腹症初期対応のアルゴリズム

井 清司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/06

当直する若手医師が急性腹症の患者を初療しなければならないとき,何を優先し,どう動かねばならないのか.本書は彼らが苦手とする腹部救急での大原則をふまえた上で,多岐に渡る疾患にどうアプローチしてゆくべきかを実地の症例を元に解説.診断から初期治療に至るまで,救急室での実践的なアプローチをこの一冊に集約した.豊富な臨床経験と指導実績をもつ第一級の執筆陣による,充実の一冊である.

麻酔科ドクターズパール

稲田 英一(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/07

『麻酔への知的アプローチ』『麻酔への知的アプローチ 問題集』に続く姉妹編が登場!
日本の麻酔科学を牽引してきた著者の経験から、麻酔や周術期管理における心構えや、日常医療や生活における感じ方をまとめました!
広く通用するものもあれば、著者独自のローカルルールまで、後進に伝えておきたい知恵が散りばめられています。
ベテラン麻酔科医の先生には共感と納得、若手麻酔科医の先生には教訓と示唆が得られること間違いなし!
著者の留学時代のエピソードもまじえ、気軽に読める一冊です。

FUSE資格者が教える電気メス[Web動画付]

使いこなすための原理と意外と知らないリスク【使い方がわかる動画付】

渡邊 祐介(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

安全かつ効果的に電気メスを使いこなすために押さえておくべき原理や有害事象のメカニズムを,コンパクトかつ丁寧に解説。
原理が手術のクオリティにどう影響するのかを紐付けながら解説されているので,実践に活かしやすい。また電気メスが引き起こす有害事象のメカニズムについても詳解しており,トラブルシューティングとしても役立つ。巻末にはFUSE(米国消化器内視鏡外科学会公式プログラム)の協力による用語集も掲載。
外科医のみならず,看護師や臨床工学技士など手術に携わるすべてのスタッフに有用な一冊!

臨床と宗教 死に臨む患者へのスピリチュアルケア

孫 大輔(編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/06

あるとき若い学生に「先生にとって、死とは何ですか」と単刀直入に聞かれ,どう答えようかと困惑したことがあった.医学的な死について説明するのは容易いが,ここで聞かれていることは〈私〉にとって死とは何かという問いであった.
高齢化の進んだ日本の医療現場では今後ますます死を身近に感じることとなります.医療技術が進歩した一方で,地縁の希薄化などにより「死んだらどうなるのか」「お葬式はどうするのか」など死生観にも個別性が出てきています.不意に患者や家族から発せられる生老病死の苦しみの訴えに医療者はどのように応えればよいのでしょうか.本書ではプライマリ・ケア医と5名の専門家との対談から日本人の宗教観や死生学の知識,スピリチュアルケアに挑むための心構えを紐解いていきます.

意思決定支援 こんなときどうする!?

水野 慎大(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/09

患者・家族の真のニーズがみえていますか?

コミュニケーションを失敗するケースには一定のパターンがあり、それは裏を返せば犯しやすい過ちを知っておくことで失敗を未然に防げるケースが多いということです。
本書は著者が実際にかかわった意思決定支援における25のケーススタディで構成されています。会話の中での「もやもやポイント」「すれ違いポイント」「失敗ポイント」から、コミュニケーションがうまくいかない悩みの解決の糸口を提示します。
想像力が足りずに無意識のうちに相手を傷つけていたケース、医学的妥当性を振りかざして返り討ちに会ったケースなど、うまくいったケースも、うまくいかなかったケースも正直に再現しました。言葉遣いにも着目していただき、「いるよね、こういう医者」とか、たくさんの突っ込みを入れながら読んでください。
意思決定支援における数々の失敗例、成功例と真摯に向き合い、想像力を磨くことで、患者、家族の真のニーズがみえてきます。

≪新DS NOW 6≫

良性・救急疾患に対する標準腹腔鏡手術[肝胆膵脾・腹壁編][Web動画付き]

北川 裕久(担当編集委員) 新田 浩幸(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/06

肝臓・胆道・膵臓・脾臓・腹壁における良性疾患および救急疾患の手術について,操作の手順(Step)をイラストで示し,解剖のどの部分を操作するのかがわかるよう読者をナビゲート。手術のスタートからゴールまでの流れを示し,特に習得すべき手技には「Focus」マークを付けて詳しく解説している。アセスメントではQ&A形式にて若手医師が疑問を抱きやすい点について答え,コラムではその手術について議論のある点や筆者による手術への想いなどを記載している。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。

皮膚科診断をきわめる

宇原 久(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2016/03

かんたんな皮膚症状と数個のキーワードの組み合わせで皮膚病変を診断する!
内科医,プライマリ・ケア医にもおすすめ!

胸部外科 Vol.75 No.4

2022年4月号

特集「肺移植の現況と課題そして展望」によせて

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

特集「肺移植の現況と課題そして展望」によせて 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

胸部外科 Vol.79 No.1

2026年1月号

Stanford A型急性大動脈解離の外科治療

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

Stanford A型急性大動脈解離の外科治療 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

はたらく看護師のための自分の育て方

キャリア選択に活かす気づきのワーク17

川﨑 つま子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

仕事は覚えた。後輩もいる。次の「私」は、さてどうする? ナースが新しい扉をひらく本

プラチナ世代の先輩ナースと、ビジネススクールで大人を育てる経営学者が共鳴した、人生の岐路に直面する世代のための知恵と勇気をこの1冊で。専門職である看護師ならではのライフサイクルに添って構成する第I部で学び、現場あるある事例に基づく17ワーク[MBA式思考トレーニング]の第II部で心がまえを養ってみてください。休み休みでいいんです。あなたが自ら選ぶ扉のその先へ、本書はご案内します。

経験から学ぶ看護師を育てる

看護リフレクション

東 めぐみ(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

経験から学べる看護師を育てることは、人材育成に携わる看護師の共通課題。著者は、経験学習モデルを取り入れて、実践の振り返り(リフレクション)を通して気づきを促すことで、卓越した実践家としての看護師を育てる試みを長く行ってきた。看護師長をはじめとする看護管理者が、看護リフレクションを通じてスタッフの成長を支援するための方法論を示す。

椎体形成術

現在とこれから

徳橋 泰明(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/10

骨粗鬆症性椎体骨折の治療法の一つとして定着しつつある椎体形成術の全体像を歴史的経緯,バイオメカニクス,適応,治療成績等の重要項目について概説.さらに日本で行われている術式と使用材料を網羅し,手術書としてもすぐに臨床現場で活用できる実践的内容.椎体形成術治療の第一人者の解釈とメッセージが楽しめる一冊.

パーキンソン病のDBS―術前評価,手術,術後のフォロー,その先へ

服部 信孝(監修) 下 泰司(編集) 梅村 淳(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

運動合併症をはじめとした,パーキンソン病の諸症状に劇的な効果をもたらす脳深部刺激術(DBS).パーキンソン病患者のQOLを向上させるための治療のひとつとして,DBSという選択ができるよう,基礎から実践まで系統的に解説した.パーキンソン病のDBS治療のすべてを網羅した決定版.

消化器内視鏡2019年31巻増刊号

消化管感染症のすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/10

消化管感染症のすべて

 

食道・胃静脈瘤 改訂第4版

小原 勝敏(監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/06


 本書の内容は、門脈圧亢進症学に取り組んでいるエキスパートの先生方の総力を結集したものであり、食道・胃静脈瘤のみならず異所性静脈瘤を含めた門脈圧亢進症患者の病態から新たな診断技術や治療技術などを惜しみなく網羅しているのが大きな特色であり、門脈圧亢進症学のすべてが本書1冊に凝縮されている。

写真でわかる臨床輸血の看護 アドバンス

根拠で学ぶ安全な輸血ケア

壹岐 聖子(監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2023/09

輸血看護の正しい知識と技術を写真×イラスト×動画で徹底理解!
血液製剤や検査の知識から輸血の手技、副反応まで、根拠で見につく、安全に実践できる!

本書は、臨床輸血看護師制度のカリキュラムもふまえ、安全で適切な臨床輸血の実践に必要な「輸血看護の正しい知識と技術」を根拠に基づいて提示し、写真・動画・図を交えたビジュアルな編集で制作しました。輸血の基礎知識から始まり、輸血用血液製剤の取り扱いと管理、輸血検査、さまざまな現場での輸血の実際、自己血輸血、輸血副反応、そして最新の細胞治療についてわかりやすく解説しています。
輸血に関わる看護師の方々はもちろん、研修医やこれから輸血検査に携わる臨床検査技師の方々にも広く利用していただきたい書籍です。

小児救命救急・ICUピックアップ(7)ECMO

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/09

教科書では学べない実臨床の知識を提供する、シリーズ第7弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ最新刊。小児重症患者管理に必須の技術となりつつあるが、安全に行うには習熟が必要なECMOに関し、その歴史から手技の基本、施行中の全身管理、合併症予防およびECMO搬送について解説。各筆者の豊富な経験を踏まえ、基本的な事項からアドバンスな事項までを網羅。小児科医、集中治療医、救急医をはじめ、当該領域に関わる医療従事者にも役立つ。

アクティブラーニングをこえた看護教育を実現する

与えられた学びから意志ある学びへ

鈴木 敏恵(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

インターネットが普及し、人工知能時代の到来を前に、「正解のない問題に自ら立ち向かえる力」を育成することが、ますます求められている。看護師であれば、最新の知識・技術を学び続ける力、コミュニケーション力や情報化へ対応する力などを強化することも必要である。本書では、看護師自らが考え、能動的に動くために必要なことは何かを主眼に、アクティブラーニングをこえた多くの実践的かつ有効な教育方法を紹介。

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