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症例・事例報告から始める

PT・OTのための臨床研究実践法

森岡 周(監修) 石垣 智也(編集) 丁子 雄希(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

臨床研究を実施する際に生じる数々の悩みに対処し,学会発表・論文化というゴールに向かうためのポイントを解説。研究の入り口となる症例・事例検討(ケースカンファレンス)や症例・事例報告(ケースレポート)の進め方・考え方に加えて,得られた仮説から実証研究に発展させていき,さらに症例・事例へと立ち返り,新たな仮説を得るという循環を通じてリハビリテーションの質の向上につなげていくプロセスを実体験に基づいた実例を挙げながら提示する。
理学療法・作業療法の専門領域における研究をイメージしやすいように,各著者が実践した幅広い領域の研究を具体的に示し,その際に苦労したエピソードや独自の工夫なども多数紹介。読者が臨床研究を身近に感じ,自ら臨床研究を実践できる指針となる書籍。

たんぽぽ先生の在宅報酬ドリル 2024-2025年度版 全国在宅医療テスト問題集

永井 康徳(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2024/09

在宅報酬の仕組みは、診療報酬・介護報酬改定のたびに複雑さを増しています。医師や看護職員、事務職員らがその仕組みをしっかり理解していないと、報酬の算定漏れといった経営リスクが高まるだけでなく、在宅患者に必要なサービスが提供されない事態に陥りかねません。
 本書は、大幅刷新した「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第8版」の問題集です。医療法人ゆうの森が毎年実施している全国在宅医療テストの過去4年分の過去問題を収録しました。「在宅医療の基礎知識」「在宅医療の診療報酬」「訪問看護・訪問リハビリテーション」「介護保険関連・食支援・その他」といったテーマごとに過去問題を整理して解説しています。姉妹書の「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第8版」で在宅報酬の仕組みを学習し、その知識を本書で確認できます。2冊を活用して、効率的に学べるようになっています。

現場で使う!! 熱中症ポケットマニュアル

三宅 康史(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/07

本邦初の「熱中症」ポケットマニュアル.
前半部分は,介護施設の職員,学校関係者・教師,マスコミ関係者,スポーツコーチ,種々の安全管理担当者などの医療従事者以外でも活用できるチェックリストとなっており,熱中症に関する基本的な知識や重要事項,知っておかねばならないポイントが一目でわかる.
後半部分は,各チェックリストに対応した解説パートとなっており,チェックリストの根拠や熱中症の疫学,メカニズムなどを学ぶことができる.

産婦人科ゲノム医療の必修知識

図表でわかる基本・検査・治療

大須賀 穣(編) 渡部 洋(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/05

産婦人科はゲノム医療が患者さんと次世代の両者に直結しており,その影響が大きい診療科の1つです.
本書は着床前診断や出生前・出生後検査,遺伝性のがんなど,臨床と密接にかかわるテーマについてわかりやすく解説!各項目の冒頭に図表や重要なポイントがまとめられており,一目で概要がつかめる構成になっています.また,より理解が深まるように用語解説も充実.産婦人科ゲノム医療について体系的に学びたい方にオススメの1冊です.

掌蹠膿疱症性骨関節炎診療の手引き2022

日本脊椎関節炎学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/09

日本人に多くみられる掌蹠膿疱症性骨関節炎(PAO)について,標準的な診療を体系立てて解説した手引き.PAOは病巣感染巣に対する治療が重要で,横断的な診療連携が求められるため,整形外科,リウマチ膠原病内科,皮膚科のみならず耳鼻咽喉科,歯科領域など様々な立場から意見をまとめた.エビデンスの少ない本疾患の診療指針を示す画期的な1冊.

乾癬 診療・ケア 疑問解決ファイナルアンサー100

安部 正敏(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/10

患者を深く悩ませる皮膚病,乾癬(かんせん).
新薬も多く出ていますが,治療・ケアに難渋する疾患でもあります.
本書では熱血皮膚科医アベ先生が,乾癬の病態・治療・ケアまで,あらゆる角度からの100の疑問にファイナルアンサーします!

思考をつかむ! テクニックを見る! PCI紙上LIVE

中村 茂(編著) 岡村 篤徳(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/04

【術者の心・技を臨場感を持って体得できる】
本書では、具体的な場面が見える豊富な画像を示し、カテ治療のLIVEで得られるようなポイントを凝縮して解説。診断・治療方針や治療場面などへの若手医師の意見と、それに対する術者の回答も掲載。そのやりとりを通して、術者の思考と技術への理解が深まる。

Jackler 耳科手術イラストレイテッド

Jackler Robert K.(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/05

1,100点以上の精緻で美しいイラストと洞察に満ちた解説文で耳科手術をstep毎に解説.耳科や耳鼻咽喉科の初学者に必携.また経験豊富な外科医には,技術に磨きをかけ,より高度な課題に取り組むための洞察に満ちたアドバイザーとなる.アブミ骨手術,鼓膜形成術,耳介形成術,乳突削開術,真珠腫,顔面神経の問題,めまいに対する手術,側頭骨骨折,人工内耳,側頭骨切除術,錐体尖切除術,拍動性耳鳴など,幅広い手術に対応.付録として,外科医が患者に渡すことができる教育用イラスト集を収載.

≪関節拘縮シリーズ≫

足関節拘縮の評価と運動療法

林 典雄(監修) 村野 勇(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2022/09

あの林典雄先生監修の関節拘縮シリーズ最新作がついに登場します。土台にして軸となる足関節拘縮について、臨床の第一線で活躍する気鋭の理学療法士、村野勇先生が徹底解説。超音波画像で可視化された拘縮病態を深堀りしたことで、新時代の理学療法評価と運動療法を学ぶことができます。
徹底的な医学論文からの紐付けによる信頼性、そして臨床に即した超音波画像による組織の動態観察から、50年前のセラピストが読んでも、そして50年後のセラピストが読んでも大変勉強になる内容になっています。
今回は超音波画像に基づいた軟部組織の動態を動画でみることができます。しかも症例を交えているため、正常な動きと異常な動きの比較が可能です。このため、超音波がなくても組織が動くイメージを持つことができるため、臨床でどのように徒手操作を行えばよいかが分かります。

臨牀消化器内科 Vol.40 No.12

2025年11月号

■特集:肝疾患治療の最新動向 ―新薬の情報とともに

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/10

■特集:肝疾患治療の最新動向 ―新薬の情報とともに
 今回の特集ではC型肝炎を含めたさまざまな肝疾患の治療薬を,現在それぞれの分野の最前線で治療に当たっている医師にまとめていただいた.ウイルスを排除することがそのまま予後の改善につながったC型肝炎と違い,他の疾患の制圧への道は平坦ではないかもしれないが,治療薬の登場はそのマイルストーンであることは間違いない.

体表臓器超音波診断ガイドブック

皮膚・皮下・血管・神経・筋

尾本 きよか(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/04

体表領域の超音波検査は,近年その有用性が注目され,検査機会が着実に増加している.本書は,皮膚・皮下,リンパ節,表在・末梢動静脈,神経,筋・靱帯など,多くの多様な臓器について,超音波画像と病理像やシェーマを交え,病態・臨床所見・超音波所見・鑑別のポイントをコンパクトにまとめた,体表臓器超音波診断の『最初に手に取るべき一冊』である.

術後ケアとドレーン管理のすべて

竹末 芳生(編集) 藤野 智子(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/06

術後患者の全身状態から、ドレーン・カテーテル・チューブの管理まで、ケアに必要な知識を幅広く網羅。ICU、外科病棟のナースはもちろん、感染対策にかかわるスタッフにもおすすめ。

ペリネイタルケア2026年4月号

2026年4月号

特集:分娩第2期の助産ケアとアセスメント

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

特集:分娩第2期の助産ケアとアセスメント 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌

全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。

妊娠・授乳中のみかた 診療と処方薬の考え方

水谷 佳敬(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/11

妊娠期間・授乳期間の感染症、糖尿病・妊娠糖尿病、甲状腺疾患、放射線検査、てんかん、精神疾患、喘息、頭痛、ワクチン、高血圧・脂質異常、乳腺炎、その他、など様々な臨床事例を掲載。

本書の大きな特徴は、「クイズ形式」「指導医と研修医の対話形式」「各臨床事例に関連したコラム紹介」です。単なる「妊娠、授乳に関しての薬の本」に留まらず、妊娠の際に鑑別診断がどのように変わるか、診断のための検査特性がどのように変わるか、実臨床を大切にされている先生の感覚がしっかり盛り込まれており、読み進めればどんどん妊産婦の診療に対する苦手意識を払拭できます。

診療のプロセスや妊娠中の生理特性・授乳中に配慮すべき点など、妊産婦の特徴や安全で有用な薬と処方をしっかりとらえ、自信をもって診療にあたれるようになります。

「感染症が苦手」な研修医へ 感染症診療の極意を伝授

松本 哲哉(編集責任) 石和田 稔彦(編) 大毛 宏喜(編) 笠原 敬(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

診断のポイント,抗菌薬の処方,患者やスタッフと信頼関係を築くための秘訣などをエキスパートが伝授します!
診断できる,処方がわかる,手技・対応もわかる・・・
感染症診療に携わるスタッフへ贈る,すべてが詰まった1冊です!

放射線治療技術学

佐々木 智成(編) 藤淵 俊王(編) 渥美 和重(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/12

放射線治療において診療放射線技師に必要とされる基礎知識・技術を分かりやすくまとめ直し,専門分野「放射線治療技術学」の国家試験出題基準を網羅した構成として広く講義で活用できる教科書.本書をもって診療放射線技術選書シリーズは専門分野をすべてカバーできる.

小児頭部外傷の診断と治療

荒木 尚(編著) 横田 裕行(監修) 三木 保(監修) 間瀬 光人(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

小児の発達途上の脳神経に対する外力による損傷の診療をどのように進めるか,という命題に全国の豊富な診療経験を有するエキスパートたちが応えた小児頭部外傷の専門書の決定版.頭部外傷の病態,年齢に応じた診断と治療や長期予後を見据えたリハビリテーション, 教育・社会的支援,そして大きな社会問題となっている被虐待児への対応などについて,最新の知見や豊富な図表を用いた症例を交え詳細に解説した.

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

原則から処方の具体例までわかる

輸液のコツとポイント

畑 啓昭(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/02

本書は研修をはじめた医師が最初につまづく,輸液の考え方と実践を説き起こす.第Ⅰ章では覚えておくと後の理解がたやすくなるポイントをやさしくレクチャー.続くⅡ章「輸液の基本」,Ⅲ章「栄養輸液の基本」と併せることで“輸液の原則”を確実に理解することができる.Ⅳ章では診療科・疾患別の輸液を徹底解説.豊富な処方例に加え,輸液開始・終了のタイミングを解説してより実地に役立つ内容とした.

改訂3版 やさしい看護理論

樋口 京子(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/11

【臨床でも使いやすいようにわかりやすく解説】ナイチンゲール、ヘンダーソンをはじめ代表的な看護理論を現場で活かせるように、やさしい語り口で解説。著者が伝える体験談や知恵とともに、看護理論が手にとるようにしっかりと身につく。新たに人間の尊厳や多様性に着目したケアリングの理論家を追加して、さらに充実。

ここが知りたい

急性心不全の救急・集中治療管理

佐藤 幸人(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/03

臨床現場における急性心不全を救急・集中治療と管理の視点からとらえ,医師と他のメディカルスタッフによるチーム医療の重要性と,その手段を判り易く解説した.

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