≪Surgical Technique for Urology≫
必携!専門医を目指す若手医師のための泌尿器科手術
【実際の手術がイメージでき成功の道が拓ける】泌尿器科は数々の術式が存在し、基本的手技は全て身に着けなければならない。術前準備、手順、失敗ポイント、トラブル時のリカバリなどわかりやすく解説。本書を読む、動画を見る、トレーニング、実際の手術イメージを繰り返すことが手術成功につながる。
臨床雑誌内科 Vol.135 No.3
2025年3月号
知っておきたい糖尿病診療の最前線
知っておきたい糖尿病診療の最前線 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
≪小児科ベストプラクティス≫
外来で見つける先天代謝異常症
シマウマ診断の勧め
先天代謝異常症は単一の遺伝子異常による希少疾患である。疾患の種類は多く、さらに症状に特徴がなく、専門機関に検査依頼しないと確定診断できない。本書は「シマウマ探し」といえる先天代謝異常症を(1)救急外来と(2)一般外来で見つけて対応するため、症状と検査所見から展開している(疾患名がまったくない目次は、症状と検査から探る実臨床を再現しており、先天代謝異常症を見つける手順、次に起こりうることを想定した対応に特化した)。
みえる生命誕生 改訂新版
受胎・妊娠・出産
助産学・母性看護学・産科学に関連した目をみはる美しさのビジュアル図鑑.手に取りやすいサイズになってリニューアル! 生殖器の解剖から,遺伝,周産期(生殖・妊娠・分娩・産後)の正常過程と異常過程,不妊治療や生殖医療まで―豊富なイラスト・写真・超音波像・X線像にコンパクトな解説がつき,“教科書”だけではイメージできなかった知識を視覚的に理解できる.参考書や臨床で使える資料としてはもちろん,妊娠・出産に興味をもつ一般読者にも有用な一冊.
臨床産科学テキスト
【基本から臨床の実践知識までカラーで解説】最新産科学を医師、研修医向けに豊富な文献によるエビデンスとオールカラーの図表で解説。まとまった知識が得られる教科書でありながら、各項目に「サマリー」「臨床ピットフォール」「臨床で役立つ!Point」を入れ、実臨床に直結するプラクティカルな内容とした。
事例で学ぶ疾患別看護過程 Vol.1
看護過程では患者のゴールを見据え,全体をイメージしての看護展開していくことが重要.
臨床現場に即した具体的な事例と臨床実践に必要な疾患やケアの知識も満載.
個別性に応じた看護過程の展開がリアルに学べる1冊!
モビライゼーションPNF
<モビライゼーションPNF手技の特徴>
1. 静的なモビライゼーションでは解決することができない動的な関節の障害(肩関節,脊椎,仙腸関節など)や痛みの改善(腰痛,上肢痛など),萎縮筋および痙縮筋などに適応できる.
2. PNF運動パターンを用いた抵抗運動による筋力強化は,関節の安定性獲得に寄与する(スタビリゼーションの獲得)と同時に,痛みの軽減と,軟部組織・関節のモビライゼーションにより他動・自動関節運動を改善できる.
明解 スポーツ理学療法-図と動画で学ぶ基礎と実践
理学療法士が知っておきたいスポーツ損傷の
「基本的な知識」+「技術の習得」がこの一冊で身につく!
スポーツへの理学療法士の関わりは年々多様化し、活躍する理学療法士も増えている。一方で、卒前教育でそのような活動に要する学びを充実させることは難しく、卒業後も専門的に学ぶ機会が十分に得られにくいのが現状だ。
本書は、スポーツに関わる理学療法士が知っておきたい知識や技術を、効率的に学べるように簡潔明瞭にまとめている。構成は総論・各論の2つに分け、総論にあたる〔Ⅰ〕ではスポーツ医学や理学療法の基礎的な知識を解説した。〔Ⅱ〕では、理学療法士が対応する機会の多いスポーツ損傷ごとに章を分け、スポーツ損傷の病態や発生原因, 理学療法アプローチを提示した。
執筆は、スポーツ損傷の理学療法に豊富な経験を持つ理学療法士が担当。多くの写真や動画を使用し、初学者にも理解しやすくなっている。本書はスポーツに関わる理学療法士はもちろんのこと、理学療法士・アスレティックトレーナー養成校の学生が学ぶ教科書として最適であり、また、これからスポーツに関わる仕事をめざす人にとっても、大いに役立つ内容となっている。
医療メディエーション
コンフリクト・マネジメントへのナラティヴ・アプローチ
本書は、『医療コンフリクト・マネジメント―メディエーションの理論と技法』の改題・改訂版です。医療メディエーションの最新の知見を盛り込み、大幅に増補・内容の見直しを行っております。
理学療法ジャーナル Vol.56 No.5
2022年 05月発行
特集 動作分析と臨床のマッチング
特集 動作分析と臨床のマッチング 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
論文を正しく読むのはけっこう難しい
診療に活かせる解釈のキホンとピットフォール
ランダム化比較試験には実に多くのバイアスや交絡因子が潜んでいる。“結果を出す”ために、それらはしばしば適切に処理されない、あるいは確信犯的に除去されない。一方で、臨床研究を行う際の規制は年々厳しさを増している。臨床研究の担い手として、実施する側のジレンマも熟知した著者が、それでもやっぱり見逃せない落とし穴を丁寧に解説。本書を読めば、研究結果を診療で上手に使いこなせるようになる!
劇的に上げる・最大限に引き出す
トップジャーナル掲載への戦略と思考法 徹底図解
伝説の論文執筆セミナーがついに書籍化!
トップジャーナルに掲載される人はいったい何をどう考えているのか?
アクセプトまでの「戦略」と「思考法」にスポットを当てて徹底図解。
「戦略」は一つではなく、常にオルタナティブな別解が存在するが、その別解までもを詳解。
日本から掲載するのはほぼ不可能といわれるトップジャーナルにアクセプトされた、百戦錬磨の著者による思考のロジックを惜しみなく公開。論文のポテンシャルを劇的に上げ、最大限に引き出すための方法がわかる!
ネコの手も借りたい! ニャンとも楽しい臨床論文との付き合い方
論文を執筆し医学雑誌に掲載にいたるのは困難な作業です。学会で発表することも大きな苦労をともないます。それを日本語ではなく、外国語である英語で行うのは偉業ともいうべき作業です。英語の論文を読むことすら、大きなエネルギーを要します。多くの若手の医師にとっては、論文はとっつきにくく、できれば避けて通りたい面もあると思います。
皆さんの“論文”に対する苦手意識を払拭するために生まれたのが本書です。論文の意味をすばやく掴むコツや、論文投稿の際に知っていたほうがよい情報を、ネコにまつわるエピソードにからめ、くすっと笑いながら気軽に読める内容にまとめました。
医師を含む医療関係者を読者として想定していますが、医療には無縁の方が読んでも理解できる1冊となっています。論文への壁を払拭し、論文に慣れ親しみ、そして最終的にはスラスラと論文を書くことができるようになる! という崇高な目標を掲げつつ、基本ゆる~く、時にピリッと、医学論文の読み書きに使える小ネタが満載です。
*本書は、CareNet.com(https://www.carenet.com/)にて2018年7月~2021年5月に掲載されたDr.中川の「論文・見聞・いい気分」の連載をもとに、一部加筆修正して再編集された作品である(*連載は現在も更新中)。
序文
本書のコンセプトは、「論文×ネコ」です。
論文を執筆し医学雑誌に掲載にいたるのは困難な作業です。学会で発表することも大きな苦労をともないます。それを日本語ではなく、外国語である英語で行うのは偉業ともいうべき作業です。英語の論文を読むことすら、大きなエネルギーを要します。多くの若手の医師にとっては、論文はとっつきにくく、できれば避けて通りたい面もあると思います。
皆さんにとって苦手である“論文”を切り口に、気軽に読めてちょっと役立ち、クスッと笑いながら読むことのできる軽妙な内容を目指したのが本書です。医師を含む医療関係者を読者として想定していますが、医療には無縁の方が読んでも理解できるように工夫しました。論文への壁を払拭し、論文に慣れ親しみ、そして最終的にはスラスラと論文を書くことができるようになる!という崇高な目標を掲げつつ、基本ゆる~く、時にピリッと、医学論文の読み書きに使える小ネタを満載しています。
とはいえ、論文アレルギーを持つ方も多いと思います。それを解消するには何らかの助けが必要です。そこでネコの手を借りることにしました。「ネコの手も借りたい」というのは、何の役に立たないネコの手すら借りたいという意味から、働き手が不足し、非常に忙しい様子を喩えるコトワザです。これほどまでに、役に立たないと認知されているネコですが、本書では違います。ネコが大活躍します。論文の意味をすばやく掴むためのコツや、論文投稿するときに知っていたほうがよい情報を、ネコにまつわるエピソードを紹介しつつ、取っつきやすい文章で書きました。ネコと自在に会話できることを自認する私だからこそ到達できた境地といえるでしょう。エッヘン。
世の中は、ネコが起用されているTV番組やCMをよく見かけると感じませんか?
特集でネコがよく取り上げられ、ネコの動画を冒頭で紹介して視聴者を惹きつけるなど、ネコの露出が増えています。「ネコブーム」の到来を利用して視聴率を稼いでいます。私は、こんなブームのずっと前から、ネコの偉大さを理解し、ネコに寄り添って生きてきました。ネコは素晴らしい人類のパートナーです。一見、無縁にも思える、“論文”と“ネコ”の相乗効果により、本書は「ムズカシイ」を「楽しい」に変換して読み進める仕掛です。
医学情報のポータルサイトであるCareNet.comに、私は【Dr.中川の「論文、見聞、いい気分」】と題する連載企画を続けています。この連載を基礎に加筆修正して再編集したものが本書です。本書を出版できるまでに原稿を重ねることができたのは、毎月の締め切りを守ることができず投げ出しそうになる私を、粘り強く応援してくださった同社の金沢浩子様・遊佐なつみ様のお陰です。また、製作に尽力いただいた金芳堂の一堂芳恵様の頑張りにも感謝しています。ニャンともありがとうございます。
では楽しんでくださいニャ!
第47回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集
『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による、毎年恒例・第47回救急救命士国家試験問題解答・解説集!
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。
【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に
第46回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集
毎年恒例・第46回『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集!
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。
【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に
医療-福祉-介護をつなぐ 心不全療養支援ポケットガイド
日本循環器協会・日本心不全学会の共編による,心不全患者の療養指導に従事するすべての医療専門職に役立つ一冊.心不全の基本的事項から日常生活の管理,介護制度まで,多数のイラストを用いてわかりやすく解説.病院に限らず在宅・地域医療などにおいて広く心不全の発症・増悪・再入院予防,生活の質(QOL)改善のためにできることをポケットサイズにまとめた.
BeyondER Vol.2 No.4 2023
2023年4号
特集1:救急部門:使命と収益のハザマ/特集2:敗血症 GLやエビデンスをふまえた実臨床でのアクションとは
特集1:救急部門:使命と収益のハザマ/特集2:敗血症 GLやエビデンスをふまえた実臨床でのアクションとは
看護研究 Vol.54 No.4
2021年8月発行
特集 若手研究者が挑む 国際基準のエビデンス構築のための実験研究 徹底解説
特集 若手研究者が挑む 国際基準のエビデンス構築のための実験研究 徹底解説 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
消化器内視鏡技師のためのハンドブック 改訂第8版
7年ぶりの改訂第8版!
消化器内視鏡技師資格の有無にかかわらず、消化器内視鏡技師の「バイブル」として各施設の内視鏡室に是非、一冊。
消化器内視鏡に関するほぼすべての内容が網羅されております。
多くの方に手にとっていただきたい、オススメの一冊です!
皮膚科診断トレーニング
専門医が覚えておきたい100疾患
雑誌「臨床皮膚科」で好評連載中の症例クイズ「Clinical Exercise」が待望の書籍化。皮膚科医なら必ず知っておかなければならない基本的な問題から、ベテランでも思わず頭を悩ますような難問まで、難易度別に厳選100問。理解を助ける手引きとして、監修者が新たにコメントを書きおろした。専門医試験の受験や、診断力向上の腕試しに役立つ1冊!
