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脳神経外科 ザ・ベーシック

根拠を理解してマスターする脳神経外科の基本手術

大宅 宗一(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

脳神経外科専門医になるために必要な基本知識と若手の脳神経外科医が経験しておきたい手術を網羅的・ 系統的に解説。
すべての手術に共通する開頭手技やシャント・ドレナージ手技などの基本手技,さらには研修期間中および専門医取得後間もない時期に経験しておきたい基本となる手術についてイラスト・写真を多用してビジュアルな紙面構成で丁寧に詳述。
最新情報も満載で,脳神経外科の扉を叩いたその日から,きっと役に立つ一冊!

臨床栄養 148巻7号

在宅の食を支えるトータルケア ─地域連携の現状と課題

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

在宅の食を支えるトータルケア ─地域連携の現状と課題
●在宅医療を支えるうえで重要なのは,摂食嚥下障害への対応にとどまらず,誤嚥・窒息リスクの管理や栄養管理を含めた「在宅での安定した食生活」の実現である.そのためには,栄養状態の理解や生活背景,支援体制など療養環境全体を捉え,多職種が共通の視点で連携することが求められる.
●本特集は,2025年開催の日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会シンポジウムを基に,在宅での食支援の現状と課題を多角的に整理した. 各専門職の実践報告と制度面の課題,今後の展望を通して,在宅における食支援のあり方を再考し,より良いケアモデル構築に貢献する内容である.

“使える”行動科学 医療現場で効く! 声かけ・支援・モチベーションの技術

市倉 加奈子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/04

行動科学の理論を,医療現場で“使える技術”に!
疾患ごとの事例で学ぶ,現場で迷わない支援のヒント

●人が「なぜその行動をとるのか」を科学的に捉え,より望ましい行動を引き出す技法を扱う「行動科学」.その行動科学を,医療の現場で活用するための実践的ハンドブックです.
●第1部「行動科学の基礎理論」では,学習理論を起点に,ナッジなどの近年注目されるアプローチまで,現場で必要となる理論を整理してわかりやすく解説します.
●第2部「現場で使う行動科学」では,具体的な事例を取り上げ,課題の分析から支援の組み立て・実施までのプロセスを段階的に提示.現場で迷いやすいポイントを押さえながら,「次に何をすればよいか」が見える構成です.

明日からの支援・かかわり方に,すぐ役立つヒントが詰まった一冊です.

縦隔の外科 第2版

手術手技アトラス

矢野 智紀(著) 奥田 勝裕(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/06

わが国で唯一の縦隔外科の手術書の改訂2版.縦隔腫瘍(胸腺腫や肺癌の胸膜への播種など)と重症筋無力症のための胸腺摘出術などの縦隔疾患に対応.特に胸腺腫は呼吸器外科医にとって肺癌に次ぐ重要疾患.初版から剣状突起下アプローチ,ロボット手術など,動画付きで59ページの大幅追補した.縦隔疾患のエキスパートが在籍する愛知医科大学臨床腫瘍センター腫瘍外科,名古屋市立大学腫瘍・免疫外科学講座で蓄積されたノウハウを余すことなく網羅.

臨牀透析 Vol.42 No.1

2026年1月号

■ 特集:患者参加型医療として透析を考える―SDMとACP

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2026/01

■ 特集:患者参加型医療として透析を考える―SDMとACP
 透析医療の現場では近年,「医学的には正しいが,患者にとってそれが最善なのか」と立ち止まる場面が確実に増えている.高齢の患者,独居の患者,長期透析による身体機能の低下を抱える患者を前に,治療を続けることの意味や限界について,医療者自身が問いを抱えながら対話を重ねているのが実情ではないだろうか.

臨床外科 Vol.80 No.3

2025年 03月号

特集 領域横断! 見てわかる膵周囲リンパ節郭清〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

特集 領域横断! 見てわかる膵周囲リンパ節郭清〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床画像 Vol.40 No.11

2024年11月号

【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 消化管の画像診断/特集2:専門医試験体験談:勉強法やお薦めの本/サイト

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 消化管の画像診断/特集2:専門医試験体験談:勉強法やお薦めの本/サイト

臨床婦人科産科 Vol.78 No.5

2024年 05月号

今月の臨床 異常子宮出血(AUB)の診断と治療 婦人科診療の基本を鍛える!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

今月の臨床 異常子宮出血(AUB)の診断と治療 婦人科診療の基本を鍛える! 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

神経難病の病態・ケア・支援がトータルにわかる

中山 優季(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/09

神経難病にはさまざまな種類があり、疾患ごとに経過や起こりうる症状が異なります。
そのため、看護においては、「疾患別」の視点、「症状別」の視点、そして「療養行程」の視点をあわせもつことが重要です。
長い経過のなかで変化していく療養生活課題(困りごと)にどう対応し、個々の生活歴や価値観などをふまえた「その患者さんにとって最善のケア」をどう提供するか、実践に基づいて具体的にわかりやすくまとめました。

甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017

日本甲状腺学会・日本内分泌学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

甲状腺クリーゼに関する、初の日本語版診療ガイドライン。診断の実際、様々な症状に対する具体的な治療法、ICU入室基準、予後予測、発症予防、海外の現状のほか、診療全体のアルゴリズムを掲載し、内分泌代謝領域のみならず救急や集中治療、循環器、消化器、神経など、他領域の臨床医にとって役立つ実践的な指針となっている。

臨床栄養 145巻7号

食品の機能性と安全 ―正しく理解し,伝えるための最新情報

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/12

食品の機能性と安全 ―正しく理解し,伝えるための最新情報
●いわゆる「健康食品」のうち保健機能食品は,国が定めた基準に従って,食品の機能の表示が可能であり,特定保健用食品,栄養機能食品,機能性表示食品の3種類がある.このうち,特定保健用食品や機能性表示食品では,からだの調子を整えるために,また,栄養機能食品では,不足した栄養素の補給を目的として利用されることが期待される.
●昨今,食を取り巻く社会状況が刻々と変化しているため,保健機能食品を生活の中に取り入れて機能を活用したい消費者の間では,不安も広がっている可能性も否定はできない.
●そこで,本特集では,主に機能性表示食品の機能性や安全性に関する評価方法についての解説とともに,製品の品質の重要性や消費者に対する情報伝達のあり方などをまとめた.本特集により,食の機能に関する理解がさらに深まることで,消費者が安全安心に食品の選択ができる食の環境が最適化されていくことを期待する.

週刊「医学のあゆみ」年間購読(2026年)

出版社:医歯薬出版

医歯薬出版発行の週刊誌「医学のあゆみ」の電子版年間購読商品です.通常号34冊+第1土曜特集号12冊+第5土曜特集号4冊の計50冊になります. 医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア!医学専門誌としては国内随一の週刊誌で,本邦最大の情報量を誇っています. 常に時代を先取りした話題を提供し,企画,執筆とも常にわが国の第一人者へ依頼!

超カラー図解 看護自己学習 解剖生理学

渡辺 正仁(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2013/06

人体の仕組みや役割をしっかり理解すれば、暗記することも少なくなる。応用もきく。「暗記より理解」をコンセプトとして、著者の長年にわたる教育ノウハウを詰め込んだ1冊。理解の命ともいえる参考図はほとんどが著者自ら作成したもので、オールカラーで掲載、解剖用語には読み仮名をつけている。この図と穴埋め式の短文設問・解説文によって必要な知識はほぼ手中におさめることができる。

解剖生理学は教科書だけで理解するのは難しい。本書の著者は学生が、どこがわからないか、どこでつまずくかを考えながら記しているので、ほとんどの疑問は本書で解決できる。著者に代わって本書が個人教授になってくれる。

がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン 2017年版

日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/12

がん患者において頻度が高く難治性であることが多い消化器症状の緩和に関するガイドラインを6年ぶりに改訂。前版の推奨部分である悪心・嘔吐、悪性消化管閉塞については最新の文献レビューを行い、全面的に改訂した。前版では対象から除外していた、オピオイドが原因である悪心・嘔吐も今版では対象に含めている。その他、前版では「関連する特定の病態の治療」として概説するにとどめた悪性腹水と便秘、また頻度の高い食欲不振に関しても新たに臨床疑問を設定した。

心電図を見るとドキドキする人のための

モニター心電図レッスン

大八木 秀和(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/11

この波形は緊急事態? 臨床で必要なのは、一瞬の判断。しかも臨床現場で出合う波形は、教科書に出てくる波形と同じとは限りません。だからドキドキするのです。でも大丈夫。緊急事態を判断する3つのルールを身に付ければ、どんな波形でも落ち着いて判断ができます。必要なのは、波形の読み方を身に付けること。疾患ごとに波形を覚える必要はありません。明日からドキドキしないために、モニター心電図レッスンを始めましょう!

最新臨床検査学講座 医動物学 第2版

平山 謙二(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

●使いやすく学びやすいコンパクトな構成は維持しながらも,最新の情報を盛り込みつつつ内容を見直し,カラー写真の掲載も増やすなど,さらに充実した内容へアップデートした改訂版.
●寄生虫疾患についてわかりやすく解説されており,教科書としてのみならず,本領域の専門家にも役立つ内容.

医学のあゆみ268巻4号

カテーテルアブレーションの最近の進歩

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/01

カテーテルアブレーションの最近の進歩
企画:平尾見三(東京医科歯科大学医学部附属病院循環器内科)
・1990年初頭にわが国に臨床導入されたカテーテルアブレーション法は,この30年近い年月のなかで非薬物的な循環器治療法として確立されたばかりか,依然として日進月歩の技術革新が続いている.
・それに伴い,適応対象の不整脈は拡大し,2000年前後には心房細動のアブレーション治療が可能となった.その結果,わが国のアブレーション件数は10年前の約2.5万件/年から,現在9万件/年まで増加した.
・本特集では,実際にアブレーションや機器開発に第一線で取り組んでいる先生方に,診断機器・治療機器領域の技術革新の臨床応用法,また頻脈のアブレーション標的の特定方法の進歩について解説いただく.

3Dマッピングシステム徹底攻略![Web動画付]

アブレーション治療成績を上げよう

中村 啓二郎(編集) 小松 雄樹(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

我が国で現在使用できる3種類のマッピングシステムの特徴・機能・使い方を,設定の流れがわかるよう画像を提示してわかりやすく説明。応用編ではシステムごとに,具体的臨床所見を用いて最新の機能を最大限に活用したエキスパートによるマッピングの解釈ならびに治療戦略や,どのように臨床に結び付けるかまで網羅。さらに動画も多数提示して,実地で役立つ内容にまとめている。

皮膚科の臨床 Vol.67 No. 6

2025年5月臨時増刊号

だ~まにゅ Dermatology Manual

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

だ~まにゅ Dermatology Manual
“迷わず使える”皮膚科マニュアル『だ~まにゅ Dermatology Manual』登場! 新薬・治療法の最新情報をキャッチアップできる「治療薬・治療法一覧」,エキスパートによる治療の実践法がわかる「治療実践マニュアル」など,皮膚科診療に必要なエッセンスを疾患ごとにぎゅっと凝縮。治療法に迷ったときや最新情報を確認したいとき,手軽に参照できる診療の即戦力!

産婦人科の実際 Vol.74 No.4

2025年4月号

エビデンスと経験が紡ぐ未来の産科診療―科学的探究がもたらす新たな視点

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

エビデンスと経験が紡ぐ未来の産科診療―科学的探究がもたらす新たな視点
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産科診療はいまだ多くのブラックボックスが残されています。これまでの先人たちの臨床経験に裏打ちされた確かな知見と,最新の科学的エビデンスを融合させ,より質の高い医療を確立していくことが今後ますます重要になります。本号では,日々の産科診療から生まれる疑問や課題を科学的に追究し,その知見を臨床で実践されている執筆陣に,最前線の産科診療についてご紹介いただきました。

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