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説明できる病態生理

竹田津 文俊(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2018/12

多くの看護学生が苦手意識をもつ解剖生理.
暗記で乗り切るよりも,「自分で説明できる力」を養うことが真の理解につながります.
そして,実習指導者さんからの質問や,ひいては患者さんに対してわかりやすく説明する力を,ぜひ本書で身につけましょう.

ビジュアル・サージカルテクニック

膝関節鏡視下手術

石橋 恭之(監) 出家 正隆(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/05

現在膝関節は人工関節置換術を除いたほとんどの疾患が鏡視下に治療されている.本書は関節鏡視下手術の初学者が必要となる知識と技術をまとめた標準的な膝関節鏡視下手術の教科書.高い技術力・経験知を要する上級レベルの手術は扱わず,初学者のレベルアップのために知っておきたい内容の特化.鏡視下手術に必要な局所解剖,基本手技や鏡視下診断,各種靱帯再建術や半月板手術などを,豊富なイラスト・鏡視像と共に詳細に解説.

抗微生物薬のマネジメント戦略

ケースから考える抗菌薬・抗真菌薬の使い分け

倉井 華子(監修) 伊東 直哉(監修) 寺田 教彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

その診断プロセスは正しいか? なぜその薬剤を選択するのか?


抗菌薬や抗真菌薬を適切に使い分けるための診断プロセスについて,その考え方は正しいのか, なぜその薬剤を選択するのか,といったマネジメントの考え方を対話形式で易しく丁寧に解説しました.感染症診療の原則や患者背景の整理,原因微生物の特徴といったポイントを押さえながら,抗微生物薬の投与に関わるすべての医療者が陥りやすい感染症診療の諸問題を徹底解説します.

レジデント初期研修用資料 内科診療ヒントブック 改訂2版

medtoolz(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2012/11

「分からない」がヒントになる、治療への手引き

臨床経験が浅い研修医には、教科書どおりの検査結果が得られない場合など、次に何をすべきか分からない状況に遭遇することも多くあります。そのような「わからない」状況に陥った研修医向けに、患者を治癒に導くために必要な「こうすれば何とかなる」やりかたを提供する書籍です。症状を見て、積極的な絞り込みをかけるやり方を知識として集約。経験豊富な医師であればとっさにできる判断や手順をチャート化して紹介しています。

脳腫瘍臨床病理カラーアトラス 第5版

日本脳腫瘍病理学会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

最新のWHO分類に基づいた、世界最高品質の脳腫瘍アトラス

日本脳腫瘍病理学会編集による定評あるアトラスの改訂第5版。脳腫瘍の臨床像と病理所見を、大判かつ美麗な写真と簡潔な文章でまとめている。今版も2021年に発表されたWHO分類第5版の改訂に呼応しており、最新の分子生物学的知見をできる限りアップデートし、画像や病理の写真も可能な限り前版と重複しないように心がけた。専門医を目指す若手からベテランまで、脳腫瘍に携わるすべての医師必携の書。

できる看護師の頭の中のぞいてみた

看護実践と成長のアプリを頭に入れて、今日から直観的に行動できる!

池上 敬一(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/05

「できる看護師はどう考えて,どう行動しているのか?」をとことん見える化しました!本書のフレームどおりに実践するだけで,できる看護師の頭(臨床判断能力や対応力)と心が身につきます.若手看護師,看護学生におすすめ! 〔付録の特典PDF(教育理論の追加解説)は看護教育にもご活用ください〕

マイナスから始める性感染症診療

谷崎 隆太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/05

「性感染症」と聞いて身構える方,必読.
『J-IDEO』好評連載が加筆を経て書籍化.性感染症のみかただけでなく,性についての正しい知識も基本のさらに手前から学び直せるハンドブック.知れば知るほど奥深い性感染症を,冷静に,華麗に,正確に診断治療を行うための第一歩を,この一冊から始めてみませんか.

ここが知りたい

急性心不全の救急・集中治療管理

佐藤 幸人(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/03

臨床現場における急性心不全を救急・集中治療と管理の視点からとらえ,医師と他のメディカルスタッフによるチーム医療の重要性と,その手段を判り易く解説した.

鍼灸のことが気になったらまず読む本 Q&A 89

寺澤 佳洋(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/08

医学と鍼灸の架け橋を目指す寺澤佳洋先生(医はき師てらぽん)と豪華執筆陣が,鍼灸を学ぶための超入門書をまとめ上げました.「鍼灸治療にエビデンスはあるんですか?」「鍼灸院は,整骨院や整体院とは違うんですか?」など,誰もが抱く疑問に簡潔に回答していきます.多くの方にとっては「鍼灸を学ぶ最初の一冊」に,医師にとっては「臨床の引き出しのひとつ」に,そして鍼灸師にとっては「地域医療との連携の秘密兵器」に,本書をぜひご活用ください.

病理と臨床 2026年3月号

血管炎

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

血管炎 特集記事として,血管炎の診断と治療─近年の進歩を中心に─/大動脈を侵す血管炎─高安動脈炎を中心に─/結節性多発動脈炎を主体とする中型動脈を侵す血管炎/冠動脈を侵す血管炎─川崎病を中心に─/Buerger病を主体とする下肢動脈を侵す血管炎/腎生検における血管炎/皮膚生検における血管炎 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.

こどもセルフケア看護理論

片田 範子(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

オレム看護論に基づき理論構築された本理論では、セルフケアが充足されない状態について、成長発達するというこどもの特性から、こども自身が充足させることができるようになるまでは、常に誰かに「依存」するのではなく、「補完」されると捉えたことが特徴。本書では、理論全体はもちろんのこと、看護支援の実際、理論を用いた実践報告、理論構築に至る過程も含めて詳説。実践に活用できる看護理論、堂々完成。

骨粗鬆症治療薬の選択と使用法 改訂第2版

骨折の連鎖を防ぐために

萩野 浩(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/09

二次性骨折に対する予防的な骨粗鬆症薬物治療について,術後早期薬物療法開始のキーマンとなる整形外科医の視点から簡潔にまとめた書籍の改訂版.初版の内容を再検討・再編し,骨粗鬆症治療薬に関する最新の情報を盛り込んだ.なかでも薬剤選択や逐次投与については現時点での国内外のコンセンサスをまとめており,豊富なケーススタディなど,臨床現場ですぐに役立つ一冊となっている.

≪産業保健と看護2025年春季増刊≫

保健指導ブラッシュアップBOOK

鳥羽山 睦子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【行動変容につなぐコツをつかもう】面談の場で「水を飲んでも太るんです」と言われたらどう返しますか? この方の健診結果から何が読み取れる? ここから行動変容へと導くには? ケースを通して検査値の読み方とアセスメントのポイント、保健指導の流れと健康に関する最新情報を学びましょう。

Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.156 (2026年3月増大号)

【特集】まずはこの1冊!OCT・OCTAを読み解く
【編集企画】片岡恵子(杏林大学准教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/03

【特集】まずはこの1冊!OCT・OCTAを読み解く
【編集企画】片岡恵子(杏林大学准教授)
OCT・OCTAの原理を「なんとなく理解」から脱却。基本から再確認し、各疾患の読影のコツを掴んで「しっかり理解」できる特集!
基礎知識だけでなく、疾患ごとの病態理解、日常診療への応用、鑑別疾患まで多岐にわたって解説!
知識の整理とともに、最新情報のアップデートにもお役立てください。

Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.131(2024年2月号)

【特集】 臨床直結!見直したい光凝固療法
【編集企画】 中尾新太郎

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/02

【特集】 臨床直結!見直したい光凝固療法
【編集企画】 中尾新太郎
日常診療におけるレーザー光凝固はどのように使う?レーザー光凝固を再考し、エビデンスのアップデートができる一冊です!
多くの網膜疾患で第一選択となっている抗VEGF療法にも精通し、EBMを実践している新進気鋭の執筆陣により余すところなく解説しています!

眼科 Vol.67 No.3

2025年3月号

黄斑上膜の最新情報

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/03

黄斑上膜の最新情報
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。2025年3月号のは「黄斑上膜の最新情報」と題し、検査機器の発達に伴い患者数が増加している黄斑上膜を取り上げました。診断から治療まで、臨床現場ですぐに役立つ内容をわかりやすく解説いただいております。また綜説では、普及が進むOCTAを活用した糖尿病黄斑浮腫治療の現在地を知ることができます。新しい眼内レンズを紹介する連載や4本の投稿論文ともども、是非ご一読ください。

POC心エコーマニュアル

Point of Careで症状から考える心臓超音波検査

柴山 謙太郎(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/03

心エコー検査は超音波検査の中でも難易度の高い検査法であるが,必要最低限の断面を撮るだけでも診断に大きく近づく検査法でもある.救急や外来の診療現場で,聴診器のようにエコープローブを持ち,本書に提示した断面を1,2枚撮るだけで次ぎの処置への迅速な判断が可能となる.緊急性の高い循環器疾患に対して,Point of Careで使う心エコーは心強いアイテムとなる.現場に則した内容構成で,白衣ポケットに必携の1冊.

実践3D心エコー図法

吉田 清(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/03

3D心エコー図法は,従来の2Dでは得られなかった心臓の複雑な立体的構造をより正確に・簡便に把握することができる.本書では,3D心エコー図法の基本から実践的な使い方,さらに疾患ごとの見方に加え,3D心エコー図法が特に有効な症例も紹介,3D心エコー図法を臨床で適切に使用するための必携書.

精神医学 Vol.65 No.8

2023年 08月号

特集 複雑性PTSDの臨床

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

特集 複雑性PTSDの臨床 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

心エコー 2019年6月号

3D心エコー新時代! 何が新しい? 現場でどう使う?

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/06

3D心エコー新時代! 何が新しい? 現場でどう使う?
特集は「3D心エコー新時代! 何が新しい? 現場でどう使う?」. 3D経胸壁心エコーの挑戦/3D経食道心エコーの活用と進歩/ここまでできる!3D心エコーの解析ソフト/一歩進んだ左心機能評価/3Dで切り開く右心機能評価/3Dでステップアップ!僧帽弁形成術の周術期エコー診断/新時代到来!MitraClipでの使い方/CTと併せて活用!大動脈弁形成術での使い方/三尖弁をどう見る? などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「症例問題」.

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