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眼科 Vol.67 No.13

2025年12月号

ぶどう膜網膜炎の画像診断検査―基本から最新の知識まで―

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/12

ぶどう膜網膜炎の画像診断検査―基本から最新の知識まで―
今月はぶどう膜網膜炎の画像診断検査の特集です。眼底造影検査から光干渉断層計(OCT)、そして自発蛍光やOCT angiographyまで、マルチな手法を駆使して後眼部の炎症を高精度で鑑別診断するために必要な基礎知識と最新情報が満載です。サイトメガロウイルスによる眼内炎症の綜説と併せて是非ご覧ください。ほかに老視矯正眼内レンズの動向やアフリベルセプト8 mg製剤の情報、投稿論文3篇など、来年の準備をしつつご一読いただければ幸いです。

所見から考えるぶどう膜炎 第2版

𠮷村 長久(他シリーズ編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/07

圧倒的な質と量の症例写真で評価・鑑別のプロセスをわかりやすく解説

原因が多彩で鑑別診断が難しいぶどう膜炎をテーマに、“所見”をベースに評価・鑑別のプロセスと注意すべきポイントを示した好評書、待望の改訂版。初版の内容から写真を大幅に追加・変更しパワーアップ。「multiplex PCRの応用」「免疫チェックポイント阻害薬によるぶどう膜炎」など最新のトピックスもフォローするなど、臨床医が“今”知りたい内容へと生まれ変わった。

眼内腫瘍アトラス

後藤 浩(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

前作『眼瞼・結膜腫瘍アトラス』に続く、眼内腫瘍の診断と鑑別のための臨床所見アトラス。眼内腫瘍は頻度はまれながらも、見逃すと生命予後に直結することも多く眼科医にとって重要な疾患です。本書は眼腫瘍診療のエキスパートである著者が、多くの所見をバリエーション豊かに紹介。まれな疾患だからこそ、見て慣れておく。典型例ばかりでないから、バリエーションを知っておく。本邦オリジナルの眼内腫瘍アトラスの決定版、ここに誕生。

ガチ産業医presents 産業医のピットフォール

五十嵐 侑(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/02

産業保健活動には,産業医側・企業側・労働者側それぞれを背景とした数多くの落とし穴が存在する.臨床医としてのマインドを強くもちすぎたり,企業や労働者に対して「健康」を押し付けすぎたりしていては,その落とし穴にハマってしまう.時代ごとに変遷する企業・労働者・社会のニーズを読み取り,独立した公正な立場でいることが求められる.陥りやすい落とし穴が網羅された本書は,産業医はもちろん,産業看護職,衛生管理者にも有用な一冊である.

総合診療 Vol.31 No.8

2021年8月発行

特集 メンタルヘルス時代の総合診療外来 精神科医にぶっちゃけ相談してみました。

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/07

特集 メンタルヘルス時代の総合診療外来 精神科医にぶっちゃけ相談してみました。 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

≪Emer-Log 別冊≫

Dr.いはら流 救急にやってくる子どものミカタ

伊原 崇晃(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

【子どもの“何かおかしい”を見逃さない!】
子どもは自分の症状をうまく言葉にできず、軽症に見えても重症が隠れていることも…。最悪の状況を見落とさないために、救急現場で求められる問診・観察のポイントを解説。異常の早期発見につながる問診のコツ、観察の優先順位、処置を行う時のワザ、子どもの家族(保護者)への配慮など実践的ノウハウが満載!子どもが全身で訴えているSOSに気づくための、救急ナース・研修医必読の1冊! Emer-Logの人気連載、待望の書籍化。

画像診断ガイドライン 2021年版

日本医学放射線学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

画像診断専門医のみならず一般臨床医や診療放射線技師も利用しやすい内容となるように5年ぶりの大改訂を行った。全11領域の臨床課題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FQ)に分類し(BQが92、CQが23、FQが23)、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて画像診断の指針を示した。

病態・類似疾患別心エコー図検査のルーティン[Web動画付]

小谷 敦志(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

心エコー図検査の計測項目・評価断面・評価時相・基準値を明記!

好評を博した『臨床検査』Vol.66 No.4(2022年4月・増大号)「計測する項目と記録断面がわかる! 病態別・類似疾患別心エコー検査のルーティン」の待望の書籍化! 異常のグレードがわかるweb動画158本を掲載、構造的心疾患(SHD)の経カテーテル治療後評価にも対応、心エコー図検査のレポート作成時に使える“鉄板フレーズ”を掲載し、より一層充実しました。心エコー図検査に必携の1冊です。

レジデントノート Vol.26 No.9

2024年9月号

【特集】おまかせください!救急での創処置

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/08

【特集】おまかせください!救急での創処置 創傷をどう評価する?縫合のコツは?皮膚被覆材の使い分けは?抗菌薬は必要?帰宅後のケアは?など,救急や当直で創傷に対応する際に絶対押さえておきたい知識と手技をやさしく解説.現場で役立つ手技の秘訣も満載!

実践 臨床麻酔マニュアル 第2版

竹内 護(監修) 鈴木 昭広(編著) 堀田 訓久(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/07

成人から小児まで豊富な症例と実績をもつ自治医科大学麻酔科の経験とスキル,ノウハウを凝縮したマニュアルが最新の知見を反映し10年ぶりに改訂.第2版では,新規項目も追加され,より周術期管理に特化した内容となり,術後疼痛管理についての内容も大幅にアップデートされた.日常診療に直ちに役立つことはもちろん.学生・初期研修医から麻酔科専門医試験を受験する麻酔科医にまで,広く利用できる実用的なマニュアルとなっている.

救急医学2025年11月号

消化器“救急”内視鏡―適応と実践

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/11

消化器“救急”内視鏡―適応と実践 消化器系疾患に対する重要な救急治療モダリティである緊急内視鏡。その最新の適応と実践的手技、そして多科・多職種連携の勘所を、消化器内視鏡診療のエキスパートが丁寧に解説します。

レジデントノート増刊 Vol.20 No.2

【特集】電解質異常の診かた・考え方・動き方

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

【特集】電解質異常の診かた・考え方・動き方 電解質異常診療は“緊急性の有無”の判断が重要!各電解質異常の症状から心電図異常,注意すべき薬剤までじっくり解説!さらに,緊急性の有無で分類した症例も豊富に収録,読めば電解質異常診療の経験値がアップ!

救急画像診断 ER Case Book

井田 正博(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/08

小説みたいに楽しく読める睡眠医学講義

内田 直(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/03

睡眠研究と睡眠障害診療の双方に長年携わってきた筆者による書き下ろし!睡眠のメカニズムと,睡眠障害の患者さんを診るための基礎知識が楽しく学べます!夢と睡眠との関係や,動物の睡眠,最適な睡眠環境など,気になるテーマが盛り沢山!眠りにまつわるさまざまな悩みや疑問を抱える人にも役に立つ,読む睡眠薬!

睡眠がみえる!

河合 真(他著) 立花 直子(他著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2019/09

昼間の覚醒の問題を解くカギは夜間の睡眠にあり―.睡眠医学のエキスパート2人による初の詳細な解説付き睡眠医学アトラス.「睡眠をみる目」をあなたに.

そこが知りたかった!

精神科薬物療法のエキスパートコンセンサス

日本臨床精神神経薬理学会医学教育委員会(編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2022/07

精神科医療のベースにして最重要ともいえる薬物療法だが、日々の臨床において多くの医師が処方や治療の困難に悩まされているのではないだろうか。

本書はそのような悩みに応えるべく、治療に戸惑う場面でありながらも、良質なエビデンスが不足している61の臨床場面について日本臨床精神神経薬理学会が専門医に対して行った調査結果を示すとともにそのような結果に至った理由などを含めた詳細な分析や先行するガイドライン、メタ解析なども紹介している。

具体的には、
 ・多くの医師が遭遇し、治療の難しさを感じやすいと思われるうつ病23、双極性障害19、統合失調症19 の計61に及ぶCQの設定
 ・9段階のリッカート尺度により各選択肢がエキスパートにどのような評価がされているかを一目でわかりやすいグラフのかたちで提示。それに対する分析・解説も付している
 ・各CQについて先行するガイドラインなどではどのような意見が記載されているかを示し標準とされる処方例や今回の調査結果との差異も理解できる
といった点が本書の特長となるだろう。

経験豊富な多数の専門医たちの実処方に直接触れることができるのは何にも増して心強さを感じられるはずである。
自身の処方と同じなのか、あるいは違いがあるのか、本書を読み解きながら多くを学んでいただき、今後の臨床に役立つ1冊としてほしい。

臨牀透析 Vol.40 No.3

2024年3月号

“透析看護”研究,論文発表に繋げよう!

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/03

“透析看護”研究,論文発表に繋げよう!
 本特集では,看護実践を可視化するためのプロセスとして,看護現場で経験した実践事例をまとめることから論文発表までの取り組みをわかりやすく解説した.

ナースが書いた

看護に活かせる輸液ノート

渡辺 朔太郎(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2017/04

NST(栄養サポートチーム)専任看護師が、看護に活かせる輸液管理の正しい知識と方法を、イラストを使ってわかりやすく解説しました。

前眼部画像診断A to Z

OCT・角膜形状・波面収差の読み方

前田 直之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

前眼部OCT,角膜トポグラフィー,波面センサーについての基礎知識(概念,測定原理,検査目的,測定法)および疾患別の検査結果の見方を解説した書。1つ1つの画像の解読は大事なポイントを検査結果画像に直接指し示しながら,理解しやすいよう簡潔にまとめた。最新の前眼部画像検査も紹介されている。

肝臓病診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

泉 並木(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/10

肝臓疾患で注意する症候は? 診断基準は? 薬剤処方は? 他疾患を抱える患者さんの対応は? などなど肝疾患の診察に携わるおもに後期研修医の先生方に向けて,診療の重要エッセンスをまとめたポケットサイズの好評書の改訂版.今改訂では,IL-28遺伝子多型による薬効評価,新規治療薬の活用法を盛り込み,最新のガイドラインを反映するなど最新情報にupdate.臨床現場で頼りになる一冊.

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