関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.4
2019年4月号
【特集】足関節果部骨折の診断と治療の最新アップデート
【特集】足関節果部骨折の診断と治療の最新アップデート
Dr.ヤンデルの病理トレイル 「病理」と「病理医」と「病理の仕事」を徹底的に言語化してみました
病理医は何を見て、何を考えているのか。医療という壮大なトレイルで一体何をしているのか。病理医の立ち位置、臨床医との関わり、そして病理診断――病理医の無意識の領域に迫り徹底的に言語化する試み。
臨床に役立つ消化器病理 ギュッと1冊!まるごとBOOK-Web動画付-
本書は消化器病理の基礎の基礎から臨床までを、写真や図をふんだんに使って解説し、病理検体の扱いで分かりにくいポイントなどを、web動画で補強した「超」入門書になります。
第1章「病理のことばをつかむ」、第2章「病理診断の流れをつかむ」、第3章「臓器の正常をつかむ」、第4章「疾患のポイントをつかむ」など病理診断に関する基礎知識部分では、しっかりとポイントを押さえられ、第5章「診療力のアップをねらう!」で、臨床像と病理像の詳細対比の仕方について、著者らの施設での経験や蓄積から解説し、実際の症例で、その一端を疑似体験してもらえるような工夫がされています。
より実践的で、臨床に役立つエッセンスを、30本の動画とともに、まるごとギュッとまとめました。病理や検体処理を敬遠していた人たちにこそ、手に取っていただき、明日からの臨床に役立てていただきたい1冊です。
多発性骨髄腫・全身性アミロイドーシスと腎障害の診断と治療
腎臓内科医、血液内科医が知っておくべき基礎と臨床を症例から学ぶ
腎臓内科医,血液内科医は必読!多発性骨髄腫・全身性アミロイドーシスと腎障害に関して知っておくべき基礎から最新知見までを解説.さらに様々なタイプの実際の症例を紹介し,診断プロセスと治療方法もわかる!
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
新版 看護管理学
一人ひとりが拓く看護のリーダーシップ
「リーダーシップ」の概念を中心に据えた新しい看護管理学のテキスト.リーダーシップを看護管理者だけに必要なものと限定せず,組織における一人ひとりの役割と相互支援の力としてとらえ,その育成と実践への応用を目指す内容となっている.各項目の冒頭に事例を提示し、エピソードをもとに学生が看護管理学をより身近に感じられ,学習の動機づけにつながるよう工夫した.
血管内留置カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン2011
世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!
カテーテル関連尿路感染予防のためのCDCガイドライン2009
世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!
Modern Physician Vol.38 No.10
2018年10月号
【今月のアプローチ】アレルギー診療総合トレーニング!
【今月のアプローチ】アレルギー診療総合トレーニング! アレルギー疾患は長く患者を苦しめることが多い為、
患者の生涯の質的保存を考え、全身的・包括的な診療を行う必要があります。
本特集では国内トップ・エキスパートの先生方が集結し、アレルギー診療の基本から診察トレーニングまでを詳細に解説しました。
周産期医学52巻10号
見て,聞いて,触って,五感で診る新生児の異常とその対応
見て,聞いて,触って,五感で診る新生児の異常とその対応
総合診療 Vol.36 No.3
2026年 03月号
特集 慢性腎臓病大全 “困った”に応える診療アップデート
特集 慢性腎臓病大全 “困った”に応える診療アップデート ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
〈スポーツ障害〉筋損傷のエコー活用術
・スポーツ障害の中でもエコー評価が不可欠な「腱板断裂や肉離れに代表される筋損傷」に焦点を当て,超音波技術と骨格筋解剖学といった基礎知識から,スポーツ現場での評価・治療における活用法まで網羅的に解説した1冊。
・上肢・下肢・体幹の中でさらに細かく部位別に項目を設け,それぞれの正常構造,正常超音波像,代表的な症例におけるエコ―活用法を豊富な画像とともにわかりやすく紹介しています。
・72本の動画も含み,超音波評価の流れをより具体的に理解できます。
・筋損傷(肉離れ)診療を行う整形外科医のほか,理学療法士やトレーナー,セラピストなど,スポーツ医療に従事するすべてのスタッフに有用な情報が満載。
・スポーツ現場・臨床における筋損傷(肉離れ)の評価と治療,スムーズな復帰メニューの策定,そして再発の防止にぜひ本書をお役立て下さい。
臨床雑誌外科 Vol.85 No.4
2023年4月号
消化器外科における各種デバイスの使い方とピットフォール
消化器外科における各種デバイスの使い方とピットフォール 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
実践を創る 新・看護学原論
ナイチンゲールの看護思想を基盤として
本書は、これまで長年、看護界・福祉界に身を置いてきた著者が、「看護とはいったい何か」「看護師はいかにあるべきか」など、これから看護学を学び始める初学者へ伝えたい、「看護の本質」をまとめた一冊である。
第1部「看護学の構造と看護の本質」では、「看護とは何か」を解く看護の目的論、「看護における人間とは何か」を問う看護の対象論、「看護実践はどのようにして展開されていくのか」という看護の方法論など、看護実践を支えるための「看護の原理」が述べられる。
また、第2部「ナイチンゲールの看護思想」では、看護師としてだけでなく、統計学者や病院建築家、社会改革者など、様々な分野で活躍したナイチンゲールの「7つの顔」を紹介し、真のナイチンゲールの姿が明らかにされる。
基本動作の評価と治療アプローチ
理学療法士の役割は,基本動作障害の原因を追求してそれを改善すること,もしくは機能障害があっても自立したADLを行う方法を患者に提案・指導することである。その介入の手がかりになるのが,観察的動作分析(評価)である。本書は,この観察的動作分析を身につけられるように,臥位,寝返り,起き上がり,座位,立ち上がり,立位,歩行といった基本動作について,「身体のどこを見ればよいのか」から「どこをどのように治療すればよいのか」までを紹介した書籍である。
基本動作の基礎知識,異常動作の解説,さらには基本動作の改善に必要なハンドリング(徒手的な動作誘導)を解説している。さらに,動画も収載しており,紙面掲載の動画再生アイコンから,実際の動作,治療法を動画で視聴することが可能。
心不全診療Controversy
心不全診療に関する疑問,知りたかった答えがここにある
心臓以外の併存症のある患者の対応や,ADLや症状の改善を一番に考える場合など,心不全の診療ガイドラインを当てはめるだけでは対応できないような臨床の実際に対応するために,臨床のさじ加減をエキスパートが伝授!最新のエビデンスに診療経験を融合させた「思考プロセス」が見える1冊.
ケアを可視化!中範囲理論・看護モデル
事例を読み解く型紙
事例報告書の作成にも活用できる中範囲理論・看護モデルを複数紹介。教科書的に知識を詰め込むのではなく、事例を通して理論の使いかたを学ぶことで、はじめてでも無理なく事例分析が始められる。「どの理論をどう使えばよいかわからない」と悩む理論初学者に最適な一冊。
PT・OTのための子どものリハビリテーション評価マニュアル
子どもにかかわるPT・OT必携の書
理学療法士、作業療法士が子どもとかかわる際に必要な知識や数値をギュッと1冊に凝縮。機能別と疾患別の2つの視点で、目の前の対象児にどんな評価が必要かが一目瞭然。巻末には、就学支援・就労支援のフローチャートや各種平均値など、保護者や他職種へ説明する際に活用できる資料を付録。さらに、病院、訪問、児童発達支援、学校など、多様な施設間での連携をとりやすくするため、働く場所に応じたポイントも解説。
Knack & Pitfalls
胃外科の要点と盲点 第2版
外科手術の第一線で活躍する執筆陣の経験と叡知を,サイエンスに裏づけられたアートとして伝達するKnack & Pitfallsシリーズ.手術の際に知っておきたいコツ,陥りやすい落とし穴を,カラー写真と美しいシェーマで解説.手術手技に限らず,診断から術後管理に至るまで,実際的知識を満載.本第2版では,初版以来6年の間の胃外科の変化「拡大手術至上主義から化学療法併用への転換」「腹腔鏡手術の普及」の2点を取り入れアップデートした.
消化器外科2024年3月号
術中トラブルシューティング
術中トラブルシューティング 開腹手術、腹腔鏡下・ロボット支援下手術共通のトラブルもあれば、それぞれに特有のトラブルもある。いかに冷静、適切に対応できるかで、手術の成否はもちろん、術後経過に大きく影響する。本特集では、消化器外科各領域のエキスパートの先生方に、術中トラブルシューティングの実際と注意点やコツについて、ご解説をいただいた。
直前 母性看護実習プレブック 第2版 看護過程の思考プロセス
●母性看護の知識の整理に!実習準備学習に!母性看護実習の総まとめに役立つ好評書が改訂!
●母性看護実習前に知識を整理・確認し,知識を統合させてイメージしながらケアを展開する思考のプロセスをしっかりと身につけられる「実習前自己学習ワークブック」が待望の改訂!
●第2版では,初版のコンセプトはそのままに,周産期医療を取り巻く状況や今日の臨地実習,学生のニーズ,初版に寄せられた声も取り入れ,内容を大幅に刷新!別冊解答付き.
【改訂のポイント】
●妊娠期~退院後とその新生児の正常経過を一組の母児の事例を通して解説.
●正常から逸脱した事例では,近年増加している不妊治療後妊娠,妊娠糖尿病,予定帝王切開例を新規収載.
●実際の実習をイメージできるよう,イラストや図表を充実させ読みやすさを追求.
