必携! よくわかる尿検査・腎機能検査
尿検査と腎機能検査は,腎・泌尿器領域の診療において必須と言える検査の両輪だ.尿検査は昔から今現在に至るまでなお,確定診断に有用である.腎機能検査においては,糸球体・尿細管の働きを伺い知ることが可能だ.両検査を制すれば,実際の診療や治療方針の決定に自信をもって臨めるだろう.本書は,両検査の著書も多いエキスパートが丁寧に分かりやすく記した.臨床検査技師や医学生,非専門医まで,使える知識が満載だ.
ドゥガーウィン 診断のための診察と検査
最も網羅されている、身体診察本原初の1冊
1965年に初版が刊行された歴史的に著名な身体診察本の原初の1冊、初の邦訳版。診断をつけるための診察・検査法を、異常所見・疾患の解説を重視し、実際の診療を想定した視点で収載。全身の身体診察と診断を幅広く網羅しながらも、要点を絞った簡潔な記述と図・シェーマにより、読み通せるボリュームで臨床に役立つ知識が身につく。研修医からベテランまで医師必読の一冊。
高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス 第2版
待望の改訂版!
○全編見直し。前版と比べて30%頁増量。
○「高齢者の定義は75歳以上説」「認知症の診かた」「敗血症の診かた」「超簡単な嚥下評価」について4つの章を追加。
エビデンスが「見てわかる」
○オールカラーページ。グラフや表が活用され、特に表はエビデンスの質に応じた色付けがされているので、高齢者の身体診察に関するエビデンスが「見える」ようになっています。
エビデンスに基づいた高齢者の身体診察3大メリット
○取りづらい病歴を補うことができる
○「早く、安く、痛くない」医療を提供できる
○検査を減らすことができる
ERで闘うためのクスリの使い方
初期研修医,ERで働き始めたスタッフに向けて,使用する薬剤を軸に代表的な症例への対処法を具体的に解説する.
「心肺停止」「重傷外傷」から,「精神科」や「神経内科」,そして「眼科」「耳鼻科」などのマイナ―エマージェンシーに至るまで,根幹となるケースを網羅し,エキスパートが充実した解説を加えた.
マニュアルを越えたERマニュアル!
ここが知りたい! 血液疾患診療ハンドブック
「ここが知りたい!」シリーズ第7弾は血液疾患編.血液疾患診療に必要な基礎知識・検査方法・鑑別から各疾患の最新エビデンスまで網羅的にフォロー.専門医はもちろん,研修医や非専門医であっても活用しやすいよう,幅広い内容をわかりやすくコンパクトに解説する.編集の神田善伸先生はじめ,多彩なエキスパートを執筆陣に迎えた充実のコンテンツは,まさにすべての内科医に必携の一冊である.
≪シンプル作業療法学≫
シンプル作業療法学シリーズ
発達系障害作業療法学テキスト
発達系障害の知識や作業療法評価・治療・支援方法について解説した教科書.発達領域の作業療法においてこれまで培われてきた技術だけでなく,現在及びこれからの作業療法実践に必要な情報を伝えることも重視し,理論だけでなく臨床現場での作業療法場面がイメージできる内容とした.
リウマチ・膠原病を診る人のための関節エコー指南! ―素朴な疑問にスッキリ答えます―
リウマチを鑑別するために使う関節エコーは黎明期です。最近は、看護師もエコープローブを用いることができるようになりました。多くの若手医師・メディカルスタッフは、講習会などに参加し、関節エコーのスキルを身につけ、診断の技術向上に努めています。しかし現場では、検者間の力量にばらつきが出て、鑑別に苦労するケースもあります。そこで、リウマチ関節エコーの勉強会やセミナーなどを多く行っている著者が、気軽に聞けないような初歩的な疑問から上級者向けの疑問など多岐にわたる質問にも答え、所々動画も交え、わかりやすく解説しました。本書を通読すれば、自信をもってエコープローブを握れるようになりますよ!
≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫
マッスルインバランスの理学療法
世界を見てこられた先生が、大切にしてきたことが、本著に鏤(ちりば)められていると存じます。囚われなく、素直に自分の臨床を見つめてこられた方の力の入った著書になっていることは間違いないと思います。その言外に人として大切なことも行間から是非お読み取って下されば、私としても大変嬉しく思います。必ず背中を押してくれる一冊となるものと確信しております。(文京学院大学保健医療技術学部 学部長 福井勉先生より)マッスルインバランスとは、姿勢や生活習慣、職業など毎日繰り返される物理的ストレスによって、特定の筋、関節などの組織が炎症を起こすことが原因となる「筋の不均衡」です。この「筋の不均衡」を改善させるために必要なテクニックをだれにでもわかるように解説した療法士のための必読書。
改訂 ERの哲人 第2版
医学部では教えない救外の知恵
「救急医療の現場で適切かつ迅速に救命処置を行うには、患者ケアの標準化が必要である」との初版編集者の山中克郎先生(現・諏訪中央病院)の思いから出版となった「ERの哲人」は、初版からすでに十年余を数えます。その間、更新が必要な情報(ガイドラインなど)、加えるべき新しい処置法・検査手法も数多くなり、改訂することとなりました。
初版では、救急現場で必要となる「薬剤」に関するパートを収載しておりましたが、第2版ではこれらを省き、診療に特化しました。にもかかわらず、総ページ数は増えました。コンパクトで、臨床現場に持ち歩ける手軽さを維持しつつも、より充実した内容となっています。
現代社白鳳選書 16
ナイチンゲール言葉集
看護への遺産
F.ナイチンゲールの論文集である『ナイチンゲール著作集・全3巻』(現代社)から取り出した珠玉の言葉を、どの章をとってもナイチンゲールの頭脳に形成された疾病観・健康観・看護観などの構造が浮かび上がってくるよう12章に配列構成。
看護職者だけでなく、病気と健康に関心を寄せるすべての人々に読まれることを念頭に置いて、本書は編集されている。
ハーバード医科大学院 研究留学の教科書
●「キャリアイメージが漠然としている」「フェローシップ獲得の戦略は?」「CVはどう書く?」「ハーバード医科大学院(HMS)ならではの利点は?」「日本でもハイレベルな研究ができるいま,留学する意義は何なのか?」
HMSをモデルとして,先輩達が“自分が留学前に知りたかった”留学のリアルや失敗談を詰め込みました。
●実際にフェローシップをしっかりと獲得して留学に臨んだ先生方はどのように申請書を書いているのかも詳細に解説。
●留学前・中・後が具体的にイメージできる本です。
小児科診療 Vol.88 No.5
2025年5月号
【特集】小児の下痢をもっと知ろう!
【特集】小児の下痢をもっと知ろう!
小児の下痢の病因,病状の把握とともに診断するための検査,慢性下痢症のおもな疾患群について解説しました.
体外からは見えない腸管に関連した下痢症について小児科医であれば知ってほしい情報を網羅しています.
機能性消化管疾患の診断と治療
神経消化器病学への招待
過敏性腸症候群,機能性ディスペプシアなど器質的異常に乏しく診療に苦慮することも多い機能性消化管疾患(脳腸相関病)の基礎から臨床までをカバー.基礎編と実践編からなる臓器別の第1~4章,診療の実際に役立つ第5章,専門医試験に挑む力がつく第6章(問題・解答・解説)で,消化器科・内科・総合診療科,開業医に必携の1冊
≪JJNスペシャル≫
医療者のための
伝わるプレゼンテーション
学会発表、多職種カンファレンス、患者教育、さまざまなプレゼンテーションの場で、医療者の「伝える力」が求められている。プレゼンテーションを成功させるために重要なのは、実施前のデザイン。そのデザインから、発表後の評価までを5つのステップに分けて、「伝わるプレゼンテーション」のすべてを解説。
レジデントノート増刊 Vol.19 No.17
【特集】小児救急の基本 「子どもは苦手」を克服しよう!
【特集】小児救急の基本 「子どもは苦手」を克服しよう! 「子どもは苦手…」と思っていませんか?救急でよく出会う子どもの発熱・外傷・熱傷・発疹などの症例について「成人とどこまで一緒でどこから違うか」の境界を意識して解説!今日から小児診療に自信がもてます!
消化器外科2024年2月号
周術期運動栄養療法
周術期運動栄養療法 周術期運動栄養療法は、外科医のみならず、多職種による介入、すなわちチーム医療がきわめて重要であり、病院の総合力が問われるプログラムといえる。
本特集では、各施設における周術期運動栄養療法の実際や有用性、感染対策としての意義、問題点などについて、周術期運動栄養療法に積極的に取り組んでおられる先生方にご解説いただいた。
臨床雑誌外科 Vol.82 No.4
2020年4月号
外科栄養-最新のアプローチ
外科栄養-最新のアプローチ 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床栄養 146巻6号
臨時増刊号
がんの栄養治療・栄養指導 いま改めて考え,拓く
がんの栄養治療・栄養指導 いま改めて考え,拓く
がんの栄養介入は栄養療法から栄養“治療”へ.
積極的栄養介入のための,進歩するがん治療の栄養治療を学ぶ.
●近年大きく進展したがん治療では,治療開始と同時に栄養介入も進める“攻め”の栄養療法(=栄養治療)が求められている.
●本書では,治療成績をさらに向上させるための栄養治療とそのための栄養指導について解説.前半でがん治療全般に求められる栄養に関するテーマを取り上げ,後半でがん治療領域ごとやがん種別での栄養治療の実際を解説した.
保健師ジャーナル Vol.76 No.12
2020年12月発行
特集 知っておきたい「感染症」の基礎知識
特集 知っておきたい「感染症」の基礎知識 公衆衛生において,「感染症」の予防とまん延防止(拡大防止)は最大のテーマであり,永遠の課題である。保健師は地域における公衆衛生の担い手として,平時や災害のような非常時においても,感染対策の視点を持って活動することが求められる。本特集では,感染症の基礎知識をQ&A形式でまとめるとともに,感染症に対峙してきた先人の対応も紹介しながら,改めて公衆衛生上の感染対策や疫学の意義について考える。
保健師ジャーナル Vol.74 No.11
2018年11月号
特集 地域包括ケアにおける難病保健活動
特集 地域包括ケアにおける難病保健活動 2015年の難病法の施行以降,地域包括的に難病患者や家族を支援する体制や事業の構築が求められている。本特集では,その進展や現状を整理するとともに,各地の難病保健活動の取り組みを紹介し,地域包括ケアにおける難病保健活動の在り方や保健師の役割を考える。
