救急医学2020年4月号
”ノンバス(Non-vascular IVR)”って、なんだ!?
”ノンバス(Non-vascular IVR)”って、なんだ!? 非血管系のIVR手技、Non-vascular IVR=ノンバスの匠がイロハを伝授!日常診療に活用できるレベルの手技から、“神技”レベルの応用手技まで、ノンバスという治療の可能性を学ぼう。
小児創傷・オストミー・失禁(WOC)管理の実際 改訂版
小児WOC看護に必要な知識と最新の技術を解説した、実践的教育テキスト
糖尿病ケア+(プラス)2025年5号
2025年5号
特集:若者から高齢者まで選択の幅を広げて「楽ウマ」食事療法!おすすめ食品一覧表も糖尿病患者のためのコンビニ食・中食活用術
特集:若者から高齢者まで選択の幅を広げて「楽ウマ」食事療法!おすすめ食品一覧表も糖尿病患者のためのコンビニ食・中食活用術 糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌
糖尿病治療がめざましい進歩を遂げるなかで、糖尿病患者さんを取り巻く環境も、医療スタッフの療養支援のかたちも大きく変化しています。
また、増加し続ける糖尿病患者さんへの療養指導には、豊かな知識と技術が求められます。
糖尿病患者さんとともに歩むすべての医療スタッフの読者に向けて、患者を支える知識と技術をプラスする専門誌として、毎号現場で役立つ内容とツールを幅広く提供しています。
初心者セラピストのための整形疾患最速マスター
整形外科疾患の治療方法をとことんわかりやすく解説!
整形外科疾患を最速で学ぶためには“選択”と”集中”が必要であり、肩・腰・膝といったベーシックな障害を中心に学ぶことがポイントです。また、治療のためにはテクニックも大切ですが、どこに問題があるかを見つけるということに尽きます。本書では、臨床で遭遇しやすい障害を中心に紹介し、疼痛誘発組織がどこにあるかを見つけるために必要な知識についてまとめています。無論、これだけですべてを網羅することは不可能ですが、まずは初学者が勉強していくうえで理解しやすいように、できる限りに平易な言葉を用いてわかりやすく解説していきます。 整形外科疾患のリハビリ治療のわかりやすさナンバー1を目指した解説本です。
小説みたいに楽しく読める生態学講義
地球は◯◯の惑星!?多様性はなぜ大事?講義さながらのライブ感で,くすりと笑いながら読んでいくうちに生態学の骨格が楽しくわかる!気づけば世界の見方が変わり,地球と生き物が愛おしくなる一冊.未来を変えるヒントのほか,なんと,人生に役立つ視点も満載です.
骨髄組織病理学
骨髄標本の見方と考え方
長年骨髄病理診断に携わってきた著者が,骨髄病理を専門としない病理医に向けて,骨髄の組織構築に着目して,その見方と考え方を700点以上の病理写真とともに解説する.病理診断のポイントとなる組織所見をまとめた「Key Notes」や,鑑別診断のためのアルゴリズムなど,知識の整理に役立つ情報も多数収録している.骨髄病理の初学者のみならず,骨髄病理専門医も必携の“基礎的な見る力を養うことができるようになる”1冊.
≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫
造血器腫瘍
WHO分類第4版の組織分類に沿って,造血器腫瘍を組織学的視点から詳細に解説.日常診療でよく遭遇する鑑別診断は,鑑別のポイントとして別項目にまとめ,病理医が知っておくべき造血器腫瘍の画像診断・治療方針に関しては,血液内科医にも記載して頂いた.血液内科医が病理診断に何を求めているかについては「病理診断報告書の記載」としてまとめた.さらに分類や概説では表せない必要事項を「トピックス」として盛り込んでいる.
ここが大事!高齢者皮膚診療のコツとピットフォール
高齢皮膚疾患患者の診療・ケアを行うにあたって必須となる、皮膚の加齢変化の特徴、高齢者に多い疾患ごとの診療技術、褥瘡ケア、爪のケア、フットケアなどの方法、併存疾患をもつ患者(透析患者・低栄養状態の患者・癌患者)への注意点、在宅医療の現場における診療のコツや制度の知識・動向など、高齢者特有の背景知識とポイント、診療技術のコツとピットフォールを解説した。
臨床画像 Vol.39 No.11
2023年11月号
【特集】特集1:放射線科医がもっているべき 超音波検査の知識/特集2:放射線科医が触れる死後画像(突然死)
【特集】特集1:放射線科医がもっているべき 超音波検査の知識/特集2:放射線科医が触れる死後画像(突然死)
基礎からわかる!実践できる!
造影検査学[Web動画付]
診療放射線技師が扱うすべての造影検査について検査目的・検査概要・検査手順・撮影手順・ 症例画像を解説。モダリティごとに検査の概要や流れ,撮影の手順,代表的な症例画像を掲載し,検査の流れを視覚的に理解できるようカラーCGや図で解説し,さらに動的な検査画像は動画を配信。
押さえておくべき造影検査のポイントの記載に加えて「静脈路確保・穿刺」など,厚労省が進めるタスク・シフトに伴う診療放射線技師の業務変化にも対応した造影検査学テキストの新定番。
DOHaD 先制医療への展開
栄養、ストレス、腸内細菌……。胎生期・乳幼児期の環境要因が非感染性疾患(NCDs)の発症に大きな影響を与えるという概念DOHaD(ドーハッド)、その研究最前線の知見が集結した。
産科医、小児科医、内科医などの臨床医、動物・細胞モデルを扱う実験研究者、疫学、教育学、経済学、畜産学などの研究者、助産師、栄養士、公衆衛生・保健行政従事者をはじめ多くの読者にとって有益かつ興味深い1冊となった。
medicina Vol.62 No.9
2025年 08月号
特集 アクションに繋げる能動的心電図読影 プライマリ・ケア医のための実践知
特集 アクションに繋げる能動的心電図読影 プライマリ・ケア医のための実践知 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
臨床研修 わたしたちのなんでも手帖 第3版
「先輩医師の言っていることがわからない!」初めて実地臨床の現場に立った新米医師が医師としての第一歩を踏み出すときに困ること,わからないことの答えが満載。
改訂にあたって初期臨床研修を終えたばかりの4名が新たに著者に加わり,現在の臨床実習現場に視点を合わせてアップデート。薬剤・ガイドラインの変更,スマホやICT環境の変化を踏まえて全項目を見直した,さらに実地で“使える”充実の第3版!
医学のあゆみ276巻4号
卵円孔開存の問題と新しい治療
卵円孔開存の問題と新しい治療
企画:赤木禎治(岡山大学循環器内科)
・卵円孔は,胎児循環において酸素飽和度の高い臍帯から流入する血流を胎児の全身に送るために必須の心内構造である.出生後は数日から数カ月以内に機能的に閉鎖する.
・卵円孔が完全に癒合しない場合,フラップ状の一方向弁の形態となり,右房圧が左房圧を越えた場合に右左短絡を生じるようになる.この状態を卵円孔開存(PFO)とよぶ.
・本特集ではPFOの解剖学的特徴から,潜因性脳梗塞の病態,PFOの診断と閉鎖術の基本的知識,さらにさまざまな病態との関連について各領域のエキスパートに執筆をお願いする.
脳卒中を診るということ
症候と画像、機序から見た脳卒中診療の手引書。
三大疾病のひとつ脳卒中は重要な疾患であるが、そこに含まれる脳血管の出血(脳出血)、脳血管の閉塞(脳梗塞)の初期対応が最重要である。そこで救急外来や一般外来で出会うさまざまな脳卒中を疑うような症候を手がかりに、すばやく鑑別にたどりつくための書籍。
症候によっては最初から除外できるカテゴリー、発症原因、発症部位があり、脳卒中だからとただ漠然と脳を調べても時間がかかってしまう。そこで症候別病巣と病態に直結する診療の流れを把握するのが初期対応の迅速化に有効なのである。
脳卒中の病態と病巣を示唆する症候をとっかかりにスタートする初期対応から、鑑別までの流れがわかるとともに、その流れのなかで用いられる様々な技術(CTとMRI・MRAの画像診断など)の使い方について記載することで、実際の診療の手引きになることを意図した。無駄な検査をせずに早期鑑別が可能になる。
熟練者にとっても、経験を合理的に把握する契機になるとともに、レジデントや非専門医にとっても脳卒中の全体を把握しやすくなると考えられる。
最新臨床検査学講座 一般検査学
●一般検査で扱う検査材料は,尿,糞便,脳脊髄液など多岐にわたり,臨床検査全般にわたるジェネラリスト的な知識を身につける必要がある.
●本書ではそれぞれの検査材料の採取法・取り扱い法,検査法,検査の意義と評価を系統的に解説.
●カラー写真を豊富に用い,見やすく,学びやすくなるよう整理した.
口腔病理アトラス 第3版
初版発行以来,確固たる支持を得て,今や,歯学部の病理学実習に必須の書となったカラーアトラスの12年ぶりの改訂.わが国の口腔病理学研究者の協力により集められ,収載された病理・組織写真の質の高さは世界に類を見ない.歯科疾患を網羅し,写真の質の高さを保ちつつ,今改訂では臨床を意識して,肉眼写真や画像所見も掲載したほか,新しい腫瘍分類(WHO2017)を踏まえた解説を付した.
やさしい抗菌薬入門書2
もっとねころんで読める抗菌薬
【100分で読める抗菌薬のキホン。実践編!】
Dr.矢野のやさしい抗菌薬入門vol.2、実践&処方編!ねころんで読めるから頭に入る抗菌薬選択の心得とその背景。推奨抗菌薬はポイント欄でイザという時に再確認。外来、病棟、クリニックでよく遭遇する感染症の抗菌薬処方の考え方が100分で読めて、今日から役立つ!
ポイントで診る新生児診察マニュアル
新生児の毎日の診察で「何か問題が起こっていないか」を確認することが欠かせない。通常の新生児に認められる異常ではない所見や経過を観察していればよい所見も多くある。医療従事者にとっては正常なことや些細なことでも保護者には大問題である。
本書はそんな時に役立つマニュアルとして,治療を必要とする疾患を見逃さないように,どこに注意すれば良いかを体の部位別にポイントごとにまとめた。カラー写真やイラストを多用して,見てわかりやすやすいように心掛けたものである。「ポイントで診る新生児診察マニュアル」は産科病棟の新生児室で,姉妹書「時間経過で診る NICU マニュアル」は NICU で併せて活用できる。
無痛分娩 症状アセスメントポケットマニュアル
【秒でひけるトラブル対応の「虎の巻」】臨床現場で頻繁に遭遇する無痛分娩に関するトラブルや症状の原因と対処法をベッドサイドですぐに確認できる。フローチャートで対応の流れがわかり、ドクターコールの適切なタイミングを見逃さない!後に発生するトラブルについても網羅した。
