≪呼吸ケアとリハビリテーションシリーズ≫
作業療法士のための呼吸ケアとリハビリテーション 第2版
呼吸ケア・リハビリテーションは包括的チーム医療で行うといわれて久しい.臨床での呼吸ケアの需要は確実に高くなっており,作業療法士にも呼吸ケア・リハビリテーションの知識・対応が求められている。
本書は,作業療法士のための呼吸ケアの入門書として,おさえておきたい基本知識だけでなく,対象者に対する介入ポイント・留意点をわかりやすく解説した。
改訂にあたり、症例数を充実させ、近年、問題となっている高齢者の肺炎やフレイルについても解説を加えた。
Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.155 (2026年2月号)
【特集】今すぐ知りたい!眼科エマージェンシー
【編集企画】山口昌大(順天堂大学准教授)
【特集】今すぐ知りたい!眼科エマージェンシー
【編集企画】山口昌大(順天堂大学准教授)
眼科医療が進歩する一方、日常診療では初期対応が予後を左右する眼科エマージェンシーに直面する。そんな“困ったとき”に開く1冊!
本特集では前眼部から後眼部までを網羅し、最新知識と実践的プロトコールを各分野の専門家により解説!
いざというときに現場で頼れる実践的ガイドです。
手術 Vol.79 No.11
2025年10月号
若手外科医のための消化器外科基本手技
若手外科医のための消化器外科基本手技
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは消化器外科基本手技。早期に習得・習熟しておきたい基本手技を,第一線で活躍するエキスパートが詳説した。腕の見せどころである高難度手術にせよ,すべては基本手技の積み重ねである。若手外科医のみならず,中堅・ベテランの再確認用としてもお勧めしたい。
ESDのための胃癌術前診断
目の前の早期胃癌病変はESDの施行が可能なのか? 深達度は? 側方伸展は? …… ESD指導の第一人者が編集。ESD術ごとに検証されたあらゆる内視鏡像、病理像の中から代表例を見ながら、診断に至るプロセスや考え方を指南。総論で基本を学び、各論ではQ&A形式でページを追いながら、術前診断を身につけられる。佐久総合病院の診断ノウハウがここでわかる!
放射線技術学シリーズ 基礎医学大要
国家試験科目「基礎医学大要」(「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」)対応の講義内容が1冊にまとまった、画期的な教科書
診療放射線技師国家試験の試験科目である「基礎医学大要」(出題基準上の単元の名称は「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」)の教科書です。同科目は、大学・専門学校など全国の技師養成校でも必修科目として講義がもたれていますが、「解剖学」「生理学」「生化学」「病理学」「薬理学」「公衆衛生学」など、複数の科目群から構成されていることが大半であり、対応する教科書も複数あるという実情があります。
そこで、本書では、「放射線技術学シリーズ」の一巻として、全国の技師養成校のシラバスを徹底的に調査した結果に則り、1冊でこれらの複数の講義に対応した教科書となるようまとめて発刊するものです。
転移性肝がん診療ガイドライン
本書は,大腸癌のみならずGIST・GEP-NET・卵巣癌・胃癌・胆道癌・膵癌・乳癌の8悪性腫瘍について詳細に検討がなされた、世界ではじめての転移性肝がんの診療ガイドラインです。
是非、実臨床においてご活用ください。
明日から役立つ
認知症のかんたん診断と治療
非常にシンプルな診断・治療法ながら効果は絶大!この本の内容だけで,プライマリケアで出会う認知症患者さんのほとんどは良くできます。
≪透析ケア2024年夏季増刊≫
透析患者の検査値&画像
【検査値の理解で看護が変わる&患者も変わる】透析室スタッフが押さえておくべき検査・画像所見を1冊にまとめました。「いますぐ知りたい!」ときにぱっと見て各種検査のポイントがわかり、患者への説明にすぐ使えます。ダウンロード・印刷して持ち歩ける&患者にわたせる「検査のポイント&基準値シート」つきです。
ナースが知っておく 認知症“これだけ”ガイド 改訂第2版
病態・疾患・検査・予防・治療・ケア
ナースのための認知症本の決定版.
病態・疾患・検査・予防・治療・ケアに関する,必須,かつ最前線の知識が身につく1冊.
各テーマの冒頭にビジュアルポイント付き.豊富な図表も相まって,カラフル誌面で認知症の最新情報がやさしくわかる.
診断エラー学のすすめ
そもそも診断エラーとは何なのかを問い直しながら、その実像を鮮明に。診断エラーからの学びを通して、その奥にある診断思考におけるバイアスの回避方法やエラー発生を包含した確度の高い診断戦略にたどり着くための道標を解説。
病理と臨床 2024年11月号
アミロイドーシスupdate
アミロイドーシスupdate 特集テーマは「アミロイドーシスupdate」.アミロイドーシスの疫学/プロテオーム解析によるアミロイドーシス病型診断/限局性アミロイドーシスの臨床と病理/トランスサイレチンアミロイドーシスの診断と治療/透析アミロイドーシスの臨床と発症の分子機構解明/動物アミロイドーシス研究の近況 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題]他を掲載する.
ケアする人も楽になる
マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK1
マインドフルネスで「感じる力」を戻し、スキーマ療法で「生きづらさ」を乗り越える。認知行動療法を超えて効果がある2つのアプローチ——「マインドフルネス」と「スキーマ療法」をカウンセリング体験できます。BOOK1はマインドフルネスが中心、BOOK2 はスキーマ療法が中心。読み進めていけば、これらの技法が自然に理解できます。トラウマなどにより「感じる心」を閉ざしてしまった人、ネガティブな思考によって日常のささいな出来事でも極端に揺れてしまう人、そして日々感情を揺さぶられる援助専門職のあなたへ。
胃と腸 Vol.59 No.3
2024年 03月号
主題 上皮下発育を呈する食道病変の診断
主題 上皮下発育を呈する食道病変の診断 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
Medical Technology 48巻9号
消化管エコーの基礎とテクニック
消化管エコーの基礎とテクニック
超音波検査は非侵襲的で高い空間的分解能を有し,リアルタイムに観察可能といった特長を活かして,多くの診療科で用いられる必要不可欠な検査となっています.一方でその診断能は検者の技量に依存するところも大きく,特に消化管領域では腸管内ガスの影響などにより,難しさを感じている方も少なくないと伺います.
そこで本特集では,消化管エコーのスペシャリストである先生方より,解剖・装置設定といった知識面から,描出のコツ・ピットフォールといったテクニック面まで,幅広くご解説をいただきます.ぜひ本特集を日常検査にお役立てください.(編集部)
顔の美容外科手術 第2版
◆日本において美容外科手術の9割は「顔」の手術。わかりやすい紙面と動画で手技やピットフォールを学ぶことができます。美容外科を始める医師にまず手に取っていただきたい1冊です。
◆大好評だった初版から「ハムラ法・裏ハムラ法」「人中短縮」の2項目を追加し、特に件数の多い15の手術を徹底解説!
PEPARS (ペパーズ ) No.87 (2014年3月増大号)
【特集】眼瞼の美容外科 手術手技アトラス
【編集企画】野平久仁彦
【特集】眼瞼の美容外科 手術手技アトラス
【編集企画】野平久仁彦
Monthly Book OCULISTA (オクリスタ) No.108 (2022年3月増大号)
【特集】「超」入門 眼瞼手術アトラス―術前診察から術後管理まで―
【編集企画】嘉鳥信忠・今川幸宏
【特集】「超」入門 眼瞼手術アトラス―術前診察から術後管理まで―
【編集企画】嘉鳥信忠・今川幸宏
眼瞼手術はこの一冊から!豊富な図写真とともに、眼瞼手術のエキスパートが初学者に分かりやすく解説した眼瞼手術手技特集!基本的な手術手技の解説のなかに、術前・術後のポイントだけでなく、様々なコツやピットフォールもちりばめ、知っておきたいTips満載の特集号です!
形成外科 Vol.66 No.10
2023年10月号
顎下部のたるみ取り―私はこうしている―
顎下部のたるみ取り―私はこうしている― 高齢化社会とともに「いつまでも若くありたい」と望む人が増え,フェイスリフトやスレッドリフトによる顔面の除皺術は若返りにとって重要な手技の1つとなっている。同じく顎下部のたるみの修正も重要な要素の1つだが,欧米に比べ日本では顔面ほど多くの報告や著述がない。本特集では顎下部のたるみの修正法の幾つかを紹介する。
PEPARS(ペパーズ) No.195(2023年3月増大号)
【特集】 顔面の美容外科 Basic & Advance
【編集企画】 朝日林太郎
【特集】 顔面の美容外科 Basic & Advance
【編集企画】 朝日林太郎
美容外科の“今”と“最先端”が見えてくる!
顔面の美容外科、押さえるべき“Basic”と、最先端を走る今まさに“旬”の美容外科医が実際に行っているAdvance techniqueがもりだくさん!
薬剤師に聞いてみよう!子どもの薬Q&A
教えて! 診療現場の薬の“さじ加減”
「薬を飲んだ後,吐いたらどうすればよい?」「子どもの薬の投与量,体重にだけ気をつけていればよい?」「併用禁忌の組み合わせ,実際のリスクはどの程度?」本書では,そんな小児診療現場での医師,看護師の疑問に薬剤師が丁寧に回答!その回答に至るまでの判断材料や思考プロセスを可視化し,わかりやすく解説しています.
「これってどうなんだろう?」に応える内容が満載なChild Health Books第二弾,発刊です!
