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Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)2024年6月号

2024年6月号

特集:2036年の地域医療構想に向けてこれからの入退院支援のありかた

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/06

特集:2036年の地域医療構想に向けてこれからの入退院支援のありかた チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン

「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!

看護教員のための 問題と解説で学ぶ教育指導力トレーニング

佐藤 浩章(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

学びの促進には「指導力」が必須! 試験問題を解きながら教育指導力を鍛えましょう。

学生の学習を促進する実践的な関与を通じて、効果的かつ効率的に指導する能力を教育指導力といいます。本書では、問題とその解説という形式で、教育指導の知識を学びやすく構成しています。I部では、教育指導の必要性とメリットを説き、II・III部で教育指導力向上に適した具体的な場面を設定したうえで問題と解説を取り上げています。初心者もベテランも、本書でトレーニングしてみてください。

肝臓クリニカルアップデート 2025年12月号

2025年12月号

特集:肝細胞癌に対する根治をめざした薬物療法の進歩 ─コンバージョン治療を含めて─

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/12

特集:肝細胞癌に対する根治をめざした薬物療法の進歩 ─コンバージョン治療を含めて─

臨牀消化器内科 Vol.40 No.12

2025年11月号

■特集:肝疾患治療の最新動向 ―新薬の情報とともに

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/10

■特集:肝疾患治療の最新動向 ―新薬の情報とともに
 今回の特集ではC型肝炎を含めたさまざまな肝疾患の治療薬を,現在それぞれの分野の最前線で治療に当たっている医師にまとめていただいた.ウイルスを排除することがそのまま予後の改善につながったC型肝炎と違い,他の疾患の制圧への道は平坦ではないかもしれないが,治療薬の登場はそのマイルストーンであることは間違いない.

明日から実践できる!! 脳卒中の評価と治療

青木 啓一郎(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/10

「上肢機能に悩んでいる」「肩の痛みに対して対応方法が知りたい」「姿勢評価ができない」「歩行に対する介入ポイントが知りたい」「車椅子の評価をしてみたい」「高次脳機能障害の統合と解釈がわからない」「リハビリ拒否があって離床が進まない患者に困っている」……など、新人・若手がよく悩む、脳卒中特有の問題を取り上げ、わかりやすく簡単に解説しました。臨床現場ですぐに明日から実践できるよう、要点を簡潔にまとめた【POINT】を随所に設けた、理解しやすい構成です。また、エビデンスに着目しつつも、エビデンスの基準に該当しない脳卒中者や、エビデンスの実践が困難である病院・施設でも取り組める内容となっています。脳卒中のリハビリテーションに関わる、初学者から新人・若手のセラピストに最適の入門書です。

序文
脳卒中者の評価と治療に悩んでいるセラピストの皆さんへ

私は、学生時代の臨床実習から現在に至るまで、脳卒中者を担当させていただくことが多い。本書を手にした皆さんも脳卒中者を担当し、臨床経験を積む機会が多いことだろう。また臨床だけでなく、日本リハビリテーション医学会、日本作業療法学会などの研究分野においても、脳卒中の演題数が上位にあるのは揺るぎない。

新人や若手で脳卒中者を任される場合、自分一人で対応することは難しく、先輩や上司のアドバイスがないと困惑することがあるだろう。私も新人時代、脳卒中の評価や治療に対して、どこから手をつけるのが妥当か悩んだ経験がある。特に、ボトムアップやトップダウンの使い分けは難しく、全体の問題を統合し、身体構造のみならず活動・参加・環境因子・個人因子を踏まえて解釈するのは容易ではない。それくらい脳卒中のリハビリテーションは、多角的な視点が求められるのだ。

その中で『脳卒中治療ガイドライン』は臨床実践において参考にすべき重要な情報である。しかし臨床では脳卒中者の状態は一様ではない。特にリハビリテーションの分野であれば、エビデンスに基づいた実践を行うための医療体制が整っていないところも多く存在する。そのため、患者の個別性に配慮した判断をある程度は理解するべきだと認識している。

本書は、急性期・回復期・生活期といった分野を限定せず、脳卒中者に関わる新人・若手の作業療法士(OT)・理学療法士(PT)・言語聴覚士(ST)向けの書籍である。エビデンスにも着目しているが、エビデンスの基準に該当しない脳卒中者や、エビデンスの実践が困難である病院・施設でも取り組めるような内容になっている。

また、「上肢機能に悩んでいる」「肩の痛みに対して対応方法が知りたい」「姿勢評価ができない」「歩行に対する介入ポイントが知りたい」「車椅子の評価をしてみたい」「高次脳機能障害の統合と解釈がわからない」「リハビリ拒否があって離床が進まない患者に困っている」といった新人・若手がよく悩み、そして深く知りたい脳卒中特有の特徴や問題を取り上げている。そのため、前から読み進めなくても自身が悩んでいる部分のページのみを開き学習することもでき、臨床現場ですぐに明日から実践できる・・・・・・・・・ような構成になっている。

そして、各章の【POINT】も役立ててほしい。【POINT】では「簡単に言えばAだよね」「この部分はBを見よう」と内容を簡潔にまとめたもので、学生・新人・若手にも理解がしやすい形で記載をしている。学生・新人・若手に説明が伝わるということは、最終的に患者とその家族にもうまく説明ができるようになることだろう。そのため、【POINT】を拾って読み進めていただくのも良い。

私は臨床に出てから、多くのセラピストと交流する機会を得てきたが、脳卒中の評価と治療は難しいと感じている人が多いと知った。しかも、その中には、ガイドラインなどの学術的な本や論文をあまり読んだことがないといった声も多い。本書はそのような声も踏まえて、臨床現場で悩むテーマに対して「明日から実践できる内容にすること」「難しいことを簡単に伝えること」を目標に定めて執筆を進めている。

そして、私を含めた各執筆者は、臨床・教育・研究・セミナーを通して日々、昨日より一歩前に進めることを目指し励んでいる同志である。そして、本書をきっかけに、読者のセラピストの皆さんもその同志の一人に加わっていただきたいと強く願う。それは昨日より一歩前に進めることが、他でもない明日から関わる「目の前の誰か」に、一歩進んだものを提供できると信じているからだ。

進もう。
ぼくらの一歩が、
だれかの一歩に。

最後に、本書を作成するあたり尽力を頂いた西堀氏はじめ金芳堂の方々に感謝申し上げます。

2022年8月
編著者 青木啓一郎

臨牀消化器内科 Vol.40 No.9

2025年8月号

■ 肝硬変-最新の治療

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/07

■ 肝硬変-最新の治療
 前号に続き,“肝硬変の最新の治療”に焦点を当てた.
 「治療介入」では,B 型・C 型肝炎ウイルスの排除および制御,MASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎)やアルコール性肝硬変に対する介入,さらには肝移植医療に関する最新の知見を,「合併症の治療と対策」では,肝性脳症,腹水,消化管静脈瘤への対応,Interventional Radiology による低侵襲的介入,門脈血栓や血小板減少への治療,さらに肝肺相関の病態制御まで,「次世代治療,技術の可能性」として,肝不全および肝発癌の制御に向けた挑戦的なアプローチにも焦点を当てている.

肝臓クリニカルアップデート 2024年6月号

2024年6月号

特集:MASLD/MASH─脂肪性肝疾患の新概念─

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/06

特集:MASLD/MASH─脂肪性肝疾患の新概念─

臨牀消化器内科 Vol.39 No.7

2024年7月号

脂肪肝の新概念:MASLD

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/06

脂肪肝の新概念:MASLD
 MASLDは、これまで用いられてきたnon-alcoholic fatty liver disease(NAFLD)に代謝異常(cardiometabolic criteria)を組み入れ基準に加えた新たな疾患概念である。この新基準の登場により、私達は代謝異常の観点からMASLDの全体像,病態や非侵襲的診断などについて改めて整理する必要がある。(編集後記より)

骨粗鬆症 検診・保健指導マニュアル 第2版

折茂 肇(監修)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2015/12

健康増進法に基づく骨粗鬆症検診と保健指導のすべて
・現場から寄せられたさまざまな疑問に答えるQ&A,カラーの保健指導シートを増ページ
・骨粗鬆症の最新知識やデータを掲載
・健康増進法と厚生労働省の関連通知も掲載
・骨粗鬆症マネージャー(リエゾンサービス)の参考書ともなる充実の1冊

心エコーがうまくなりたければ心エコーレポートを書きなさい

福田 信夫(監修) 福田 大和(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/01

小悪魔系医学生・奏と元気系看護師・円は,ミステリーバスツアーで知り合ったミステリアスな美人医師・ツユリ先生の心エコー合宿に招待されます.1週間で心エコーが撮れ,レポートが書けるにようになるという誘いに、期待と不安を抱いて向かう2人を待っていたのは…!? 心エコー上達への近道は心エコーレポートを通じ心エコーの「型」を身に付けること.笑いあり,涙ありのストーリーと共に贈る全く新しい心エコーの入門書です!

触診とゴロで覚える

四肢&体幹の機能解剖学

髙橋 仁美(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/10

機能解剖の理解は,運動器の評価・治療において不可欠である.筋名や筋の起始・停止,作用,神経支配を覚えることは膨大かつ抽象的である.本書は,自分自身の身体(筋)を実際に触って,作用方向に動かして,運動と構造の結びつきを体感しながら学習する.筋名(英語表記)には,ふりがな(ルビ)を付けることで抵抗なく読み進められる.初学者必携の1冊.

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.2

2025年 02月号

特集 鼓室形成術 基本とコツで上手くなる〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/01

特集 鼓室形成術 基本とコツで上手くなる〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

新人・後輩のアセスメント力を育む指導

看護師の思考を刺激するOJT

阿部 幸恵(編著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/12

「指導の時間がとれない!」と嘆くすべての先輩ナースのために、
ケア場面に沿った「OJTでの声かけと行動」をマンガで例示!
新人・後輩の指導に当たる先輩ナースの共通の悩みは「価値観のギャップ」「指導の時間や場の確保」「具体的な指導方法」ではないでしょうか。
本書では、【先輩ナースが日々行う看護実践のすべてが指導である】との前提に立ち、看護の基盤となる「アセスメント力」を磨く方法を、「OJTでの声かけと行動」に落とし込んで解説します。

レベルアップ!スポーツ外傷の診かた

齋田 良知(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/12

いわきFCクリニックでの現場感あふれる30症例!
まるでその現場にいるような臨場感で、若手ドクターといっしょにレベルアップ!
同じ症状でも患者さんの立場によって治療法やリハビリテーションの仕方、復帰タイミングも変わっていくスポーツ外傷…
現場でよく遭遇する外傷・障害の対応法を、若手ドクターとコンサルト医の掛け合いでわかりやすく解説。
◆スポーツドクターだけではなく、整形外科の先生や外傷を見るプライマリ・ケア医の先生にもおすすめです。

臨床泌尿器科 Vol.74 No.4

2020年04月発行 (増刊号)

特集 泌尿器科診療の最新スタンダード 平成の常識は令和の非常識

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 泌尿器科診療の最新スタンダード 平成の常識は令和の非常識 -

臨牀透析 Vol.42 No.2

2026年2月号

■特集:人工知能を活用した透析医療の最適化

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2026/02

■特集:人工知能を活用した透析医療の最適化
 本特集では,透析・医療の領域で,AI を活用するうえで,現時点で明らかになっている知見と,なお残されている課題について,各分野の専門家の先生方に整理していただいた.

もっとわかる薬物速度論

添付文書の薬物動態パラメータを読み解く

加藤 基浩(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2010/10

薬物速度論に興味を持ち,もっと理解したい,もっと利用したい方を対象とした,医薬品添付文書の薬物動態パラメータを読み解くための解説書.薬物動態の基礎知識や統計にも触れ,添付文書の具体的な6つの例をあげてわかりやすく解説.薬学生,大学院生はもちろん,薬剤師,製薬企業の動態研究者の方にもお薦めしたい一冊.

眼科 Vol.68 No.4

2026年4月号

糖尿病網膜症アップデート

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/04

糖尿病網膜症アップデート
今号の特集は「糖尿病網膜症アップデート」と題し、古くて新しい病期分類の話題から「全身病の眼症状」としての糖尿病網膜症という観点まで、本疾患の患者さんを診察するにあたって押さえておくべき最新の話題4項目を解説いただきました。綜説では、やはり重要な網膜疾患である「中心性漿液性脈絡網膜症治療の進歩」と「急性網膜壊死の予防手術の動向」を取り上げております。好評の連載企画や投稿論文ともども、ご一読ください。

医療・ケア従事者のための

哲学・倫理学・死生学

清水 哲郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

哲学の扉を、開けてみる。

臨床では、常に「どうしたらよいか」を判断する場面に出合います。状況を適切に把握し、的確に実行に移す力が医療・ケア従事者に求められているのです。

自らの実践を振り返り、ケアする姿勢と専門的知識や個別状況を把握し整理するために。哲学と倫理学、そして死生学の新しい扉が開きます。

医学英語のお手本

マヤ バーダマン(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2022/06

外資系企業で身につけたビジネス英語の名手(マヤ・バーダマン先生)がついに医学英語の本を手がけました。国際化が進み続ける現在、医療においても外来・病棟診療、海外留学、論文執筆と生きた英語を求められる場面も増えています。そこで、「洗練された英語」を巧みに操る著者と「米国臨床」を経験した医師がタッグを組み、患者・家族とのシリアスな場面、医療者間の円滑なやりとりなども想定して、医学英語のお手本をつくりました。新しい「敬語」の言葉や、難しい英単語を覚える必要はありません。単語の組み合わせや選択、ちょっとした工夫で「丁寧な英語」に様変わりします。

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