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マッスルインバランス改善の為の機能的運動療法ガイドブック

荒木 茂(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2020/12

待望の続編ついに登場!
圧倒的レパートリー
運動指導の引き出しが増える!
ベストセラーとなった前作『マッスルインバランスの理学療法』の著者、荒木茂先生の続編がついに発売!

3つのポイント
どんな本なの?

Point 01
局所的・他動的アプローチではなく患者の『自発性』を重視した内容

現在のセラピスト業界において、他動的な徒手的手技の情報が蔓延してみますが、
他動的な治療は、患者に依存性を植え付ける可能性があることに注意しなければならなりません。

局所的なアプローチだけでなく、機能障害に対する運動のシステムを改善させるような機能的運動療法をもっと現場に取り入れられるようにしなければいけません。
よりアクティブになれる環境づくりが患者の気持ちを明るくします。
本書はモーターコントロールを目的とした運動療法を整理し、運動処方として組み立てやすくする手引きとなるような構成になっています。

Point 02

掲載エクササイズ213種類!姿勢や動作評価から運動療法を医学的視点で展開するノウハウを学べる。

本書で掲載されているエクササイズはなんど213種類!
機能障害を改善するための治療法を機能別、目的別に学ぶ事が出来ます。
また、それぞれのエクササイズの異常所見である代償動作に対しても、詳しく説明されています。
このため、患者さんに見せながら説明したり、自主トレを指導したりすることが出来ます。

Point 03
写真総数595枚!かんたんに視覚的イメージができる!

写真総数はなんと595枚。多くの写真を掲載していますので視覚的にイメージすることが容易です。
エクササイズの2倍以上も代償動作について解説しているからこそ、
標準化された方法で、かつ再現性のある治療法が学べます。

医道の日本 Vol.76 No.3

2017年3月号

今、あえて、灸にこだわる

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/03

今、あえて、灸にこだわる 台座灸によるセルフケアが普及し、灸自体が一般に広く知れわたることは喜ばしい。
一方で、鍼灸師が臨床を通してそのパワーを実感しているはずの灸がある。
硬さや大きさを工夫してもぐさをひねり、肌に置く際の接着も、
着火も温度調節も消火のタイミングも、その一つひとつのプロセスに意義がある。
もっと脚光を浴びてもよいし、鍼灸師自身が忘れるべきではない、本来の灸。
今月の巻頭では座談会、インタビュー、治療院レポートを通して、鍼灸師にとっての灸の在り方を問いたい。
巻頭連動企画として灸メーカーへのアンケート調査報告を掲載、特集も「灸の臨床」を組んでいる。

消化管EUSパーフェクトガイド

藤城 光弘(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/12

他に類を見ない消化管EUSの入門書が登場!
内視鏡先端に装着したプローブを消化管内から当て、超音波によって消化管壁、病変、消化管外等の情報を得ることができる消化管EUS(endoscopic ultrasonography)。“超音波”と“内視鏡”の利点を活かし、低侵襲に病変の性質や深達度を診断できるこの手技の重要性が近年、高まっています。
本書では黎明期からEUSに携わるプロフェッショナルが集結し、その基礎を徹底解説しました。総論ではスコープの種類別・臓器別の基本走査、国内メーカー主要機種等について詳説、各論では筆者が所属する国内有数の施設で経験された多数の症例を、鮮明な内視鏡画像・エコー画像とともに供覧しています。

シチュエーションで学ぶ

輸液レッスン 第3版

小松 康宏(著者) 西﨑 祐史(著者) 津川 友介(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「読みやすさ」「理解しやすさ」にさらにこだわった充実の第3版!
①研修医と指導医の会話からシチュエーションをイメージし,
 その後の解説でぐんと理解が深まるという構成はそのままに,
 つまづきやすいところはさらに噛み砕いて解説しました。
②「実際にはどう投与するの?」の声にもお応えし,症例とともに具体的な処方例を追加。
③最新の文献・知見に合わせて改訂し,「グリコカリックス」「SGLT2阻害薬」など輸液にまつわる話題も豊富に盛り込みました。
④「Advance」(専門医試験に対応)の項目を追加。基本からのステップアップもサポートします。
⑤津川先生の最新コラムも載っています。
「輸液は苦手」が「ひとりでできる・もっとできる」に変わる,実践的な一冊です!

心エコーハンドブック 基礎と撮り方 第2版

竹中 克(他編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2019/01

右心系の計測、経食道心エコー図、スペックルトラッキング、3D心エコーなど、時代のニーズに応える充実のアップデートで、さらに役立つ一冊に。
アメリカ心エコー図学会のガイドラインのアップデートに対応し、右心系の計測の項目を追加。
心エコーの機器の発展に対応し、スペックルトラッキング法、3Dエコー法について解説。
心エコーの役割が拡大し集中治療分野でも重要となってきている現状を反映し、心臓手術の診断で必須となっている経食道心エコー法の項目を新たに追加。
要望が多く寄せられたウェブ動画(経胸壁心エコーBモード、経食道心エコーBモード、アーチファクトなど)に対応。

最新 MINOCA/INOCAの診断と治療

掃本 誠治(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/11

冠攣縮に関する新たな疾患概念である「冠動脈閉塞を伴わない心筋梗塞(MINOCA)」「冠動脈閉塞を伴わない心筋虚血(INOCA)」。日本循環器学会ガイドラインに追加されたほか,欧州心臓病学会や米国心臓協会のガイドライン・ステートメントが発表されるなど,国内外で関心が高まっている。
本書はMINOCA/INOCAを体系的に解説した本邦初の書籍。第一線で臨床・研究・教育に携わる循環器内科医が結集し,概念だけでなく,個別症例も紹介しつつわかりやすく解説している。

心不全と骨格筋機能障害

循環生理の要点と運動療法の盲点

沖田 孝一(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/07

超高齢社会を背景に心不全患者も増加している今日,心不全の予防・治療そして予後改善のための運動療法が盛んに行われている.なぜ心不全に運動なのか?心不全の理解を深めるための骨格筋障害の知識・考え方を解説.多くのイラストと簡潔明瞭な解説により心不全と運動器の関係がよく理解できる.心不全・慢性疾患の診療・リハビリテーションに従事する医療者が「心不全は心臓だけの病気ではない」ことを理解するための最良の一冊.

PCIのための虚血評価

FFRスタンダードマニュアル 改訂版

田中 信大(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

2018年春の保険改定により,安定冠動脈疾患に対するPCI治療時に虚血評価を行うことが義務付けられた。今後,FFR(冠血流予備量比)をはじめとする虚血評価を行ったうえで,PCIを施行するか否か,薬物治療を施行するか等の治療戦略を決定することとなり,今まさに多くの循環器内科医は虚血評価を学び,その技法を身につける必要に迫られている。また,初版「FFRのすべて」刊行の2015年3月以降さまざまなFFRの新しいエビデンスが発表され,FFRによる虚血評価を基とした適切な治療法選択の重要性が明らかにされてきている。
改訂版では,初版に続きFFRについて一冊ですべて理解できる書籍として構成するとともに,最新のエビデンス・症例の収載,注目されつつある他のモダリティまで解説し,より治療に結びつけた実践的な内容として虚血評価と冠動脈疾患の治療につき解説する。

最新産科学 異常編第23版

荒木 勤(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/12

『正常編』と並び,70年以上にわたって大きな信頼を得ている産科教科書の大定番.異常妊娠,合併症妊娠,異常分娩,産褥異常,産褥合併症について最新の知見を幅広く取り入れた.また,近年とくに問題となっている周産期メンタルヘルスケアについても多職種連携を意識した改訂を行い,妊娠・出産に関わるすべての職種に役立つ内容を目指した.31頁にわたる豊富なカラー口絵と,定義・用語の解説も詳細に記載した必携の1冊.

内視鏡スクリーニングPractice & Atlas

豊島 治(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/02

地域医療を担うクリニックの医師が著した内視鏡マニュアル書。上部消化管では胃炎診断から癌のリスク評価までモダリティごとに特徴と留意点を整理。下部消化管ではadenoma detection rateを高めるために著者が実践しているTCSのポイントを解説。セデーションのノウハウや院内動線の工夫など、4万件の検査実績をもとに診療上で役立つ知識を余すところなく盛り込んだ。美麗な内視鏡所見も満載。

別冊整形外科 No.88 成人股関節疾患の診断と治療

稲葉 裕(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

2024年5月に改訂された『変形性股関節症診療ガイドライン(第3版)』では,診断・治療に関する新たなエビデンスが加わった.人工股関節全置換術(THA)はインプラントの改良や手術手技の向上,新しい手術支援技術の導入により術後成績は向上し,施行件数は年々増加している.本号では非外傷性の成人股関節疾患に焦点を当て,各疾患の病態・治療経験からTHA,骨切り術などの手術術式まで幅広く取り上げた.

極論で語る予防医療

濱谷 陸太(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2024/07

著者曰く,医療者といえども予防医療・エビデンスの成り立ちを系統立てて学ぶ機会がない、といいます。EBMの根拠となるRCTやメタ解析は、実はバイアスだらけです。複雑な「統計」の深い沼にはまらず、ハーバード公衆衛生大学院の最新疫学理論と実践をスッキリ1冊にまとめたのが本書です。DAGを使えば、因果推論がクリアになります。予防医療の知見を臨床に活かすヒントがDAGにはあるのです。予防医療の「極論」をご期待ください。

高齢者のための高血圧診療

岩田 健太郎(監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/03

EBMの大家といえば,名郷直樹医師と岩田健太郎医師.2人の賢者が高血圧を軸に深い議論の種を展開.高齢者の定義,ガイドラインや降圧薬の是非,終末期ケア等,関連論文を駆使し理詰め「総論」「各論」「極論」(名郷節).「対談」では高血圧の枠を超え,ACP,相模原障害者殺人,安楽死の話へとリンクした.『高齢者のための』シリーズ第4弾

CTGエボリューション

ー胎児生理学からコンピュータ判読までー

池田 智明(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/07

胎児心拍数陣痛図(CTG)は簡便な検査法として広く普及しており,胎児機能が健常を保っていることを示すのに有効である一方,その所見から障害の有無を確定診断するには不向きである.本書ではそのようなCTGの特性を深く理解し臨床の現場で適切に活用するため,胎盤循環や胎児生理学といったCTGの周辺知識,胎児機能検査法のなかでの位置づけや様々な症例における所見の解釈法など,CTGに関する情報を幅広く網羅し解説した.

脳血行再建術2版

宝金 清博(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/04

脳血行再建の外科技術の教科書として愛読されてきたテキストの待望の改訂版.いつまでも揺るがないテクニックを精緻に解説した,脳神経外科医のためのバイブル.

胆膵内視鏡 診断・治療の基本手技 第4版

糸井 隆夫(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/10

胆膵内視鏡に関わる医師必携!ERCP・EUSの定番書が6年ぶりに改訂し,新しい技術やデバイスを盛り込みアップデート.初学者 エキスパートまで押さえておきたい手技の基本と心構えを惜しみなく伝授!

PEPARS (ペパーズ ) No.183 (2022年3月増大号)

【特集】乳房再建マニュアルー根治性、整容性、安全性に必要な治療戦略―
【編集企画】佐武利彦

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2022/03

【特集】乳房再建マニュアルー根治性、整容性、安全性に必要な治療戦略―
【編集企画】佐武利彦
基礎知識から、SBI、自家組織、脂肪注入による乳房再建など、乳房再建の基礎から最新までを網羅!まずはこの1冊で間違いなし!

中皮腫瘍取扱い規約 第2版

日本石綿・中皮腫学会(編) 日本肺癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/02

TNM分類第9版を見据え、画像診断、胸腔鏡所見、手術記載などで記載を反映。細胞診・病理診断はWHO分類第5版に従い整理され、良質画像が多数供覧される。
臨床試験や免疫チェックポイント阻害薬の適応拡大など、各種中皮腫のレビューもアップデートされ、診断・治療に関わるすべての医療従事者のために丁寧に仕上げられた必携の一冊。

エキスパートナース Vol.40 No.13

2024年11月号

◆ACPをめぐる困難
◆「どうすればよかったんだろう…」と悩んでいることを、一緒に考えよう 悩める患者対応、相談のります

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/10

◆ACPをめぐる困難
◆「どうすればよかったんだろう…」と悩んでいることを、一緒に考えよう 悩める患者対応、相談のります

発達段階×領域別で理解度Up!

イラストと動画で学ぼう!人間発達学

笹田 哲(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

第1章では,「4歳の幼児」「中学生」「成人後期」など,新生児から高齢者までのライフステージの特徴と押さえておくべきポイントを豊富なイラストをまじえて説明.第2章は,運動,認知,ADLなど発達の領域別の詳細を,各分野の専門家がわかりやすく解説している.粗大運動や微細運動の動画64点で理解がより深まる,リハ学生必携のテキスト!

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