医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

看護アセスメント力を高める!画像検査まるわかり

酒井 博崇(編) 船曳 知弘(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/08

「画像検査」は看護師による総合的アセスメントに必要な知識です.また看護師が「画像検査」に携わる機会は多くあり,電子カルテでいつでも画像を確認できる環境にもあります.しかし,看護教育において実践的に画像を読み解くトレーニングを行うことは少なく,現場で活躍する看護師の中には「画像」を読むことの必要性・重要性に気付いてはいるものの,なかなか看護業務に活かせていないことも少なくありません.そこで,本書では,X線・CT検査画像の基本的な知識から,看護業務で求められる画像の見方・読み方,画像検査を活用したアセスメントの実際を図・写真を多用しわかりやすく解説しました.診療看護師である執筆者らが,実際に画像を読み,アセスメントし,看護ケアに繋げている,その知識をまとめています.今よりもっと質の高い看護ケアを目指す看護師にぴったりの一冊です.

理学療法ジャーナル Vol.54 No.6

2020年06月発行

特集 Pusher現象の謎 「傾き」への挑戦 臨床像と治療アプローチ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 Pusher現象の謎 「傾き」への挑戦 臨床像と治療アプローチ 1985 年にDaviesが記載した「押す人症候群」は,理学療法の臨床現場ではその治療に難渋する徴候とし て知られている.これまで,その発生メカニズム,臨床的特性,他の徴候との関連などが報告されてきてお り,治療についても近年ではいくつかの知見が報告されるようになっている.本特集では現在までの研究成 果に基づき理学療法を進めていくうえでの最新かつ重要なポイントについて解説をお願いした.

脳神経内科クリニカルアップデート Part2

大平 純一朗(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/05

●日本最大級の脳神経内科領域情報サイト「Medixpost」発の好評書籍 第2弾!
●「治療選択肢が増えたが,どれを選ぶべきか迷う」「忙しい診療の合間に最新情報を効率的にキャッチアップしたい」「エビデンスに加えて実際の診療の“勘所”も知りたい」─このような先生方のお悩みにしっかり答える1冊です
●書籍化にあたり,全項再編集。
●本書第一弾とあわせてご覧頂くと,斯界の重要情報を効率よく収集できます。

図解 経絡と解剖学

吉田 啓(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

ツボがわかる! 伝統中国医学の経絡をわかりやすいイラストで解説する“超”実践書
伝統中国医学の経絡を現代医学との共通言語で解説.著者自身が描いたイラストで,日常的によく使われる経穴(ツボ)の位置と経絡の流れを解剖学的にわかりやすく解説.鍼灸師,あん摩マッサージ指圧師はもちろん,医師やメディカルスタッフ, ヨガやスポーツ,マッサージなど,身体ケアに携わる人にも役立つボディケア・マニュアル.臨床や施術などの実践はもちろん.これから伝統中国医学を学ぼうとする学生のテキストとしても有用な実践書.

ポケット呼吸器外科ハンドブック

近藤 丘(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

外来・病棟から手術室までの呼吸器外科領域のエッセンスをポケット版に凝縮.診断・機能評価・治療学の総論各章をふまえ,腫瘍性疾患・気腫性肺疾患・炎症性疾患・肺血管疾患・小児先天性疾患・胸部外傷などの幅広い呼吸器疾患の中から日常診療で遭遇することの多い主要疾患の診断・手術適応・治療を重点的かつ実践的に解説.肺移植についても章を割いて最新情報を記載.研修医や呼吸器外科専門医を目指す医師必携の一冊.

Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.1(2025年1月号)

【特集】 高齢者上腕骨骨折治療の極意
【編集企画】 寺田忠司

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/01

【特集】 高齢者上腕骨骨折治療の極意
【編集企画】 寺田忠司
『高齢者において上肢は荷重肢であることを再認識する必要がある(巻頭言より)』
より早期に、安定した強固な内固定をどのようにすれば実現できるかーー骨折治療エキスパート達の渾身の術がぎっしり詰まった1冊です。

ケロイド・肥厚性瘢痕 診断・治療指針 2018

瘢痕・ケロイド治療研究会(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2018/07

ケロイド・肥厚性瘢痕をどうやって治療すべきなのか。治療法のエビデンスを明確化し、さらに部位別の治療指針を提示!治療法各論では「概念」「コツとヒント」「注意」「ゴール」を整理して記載しました。
「本当に使える」ケロイド・肥厚性瘢痕の診断・治療指針、ここに登場!

知っておきたい全部! ライフサイクルでマルっとわかる! 母性・小児の生理学・生化学・解剖学

橋本 さとみ(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/10

「成人とはちがう」妊産褥婦・小児の「何が起こってこうなってる?」をライフサイクルにあわせてマルっと解説!
国試関連問題も付いているので対象の理解だけでなく出題傾向の把握や知識の定着も図れます!
領域別実習に行く前に読んでおきたい一冊.

≪麻酔科プラクティス 9≫

理解して使いこなす麻酔科機器

モニター・ICU機器・ペースメーカー

佐藤 暢一(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/11

種類も増えた生体モニタリング機器やペースメーカーなどの最新機器について,各専門家が機器の目的,基礎的な構造,臨床での活用方法,最近追加された機能,ピットフォールなどをわかりやすく解説する.高機能化,複雑化する医療機器を使用する側の知識のアップデートが追いつかず,機能を十分に使いこなせていないのではないかという焦燥を抱えている医師にうってつけ.責任ある患者管理を行い,安全な機器利用が可能となる一冊.

あめいろぐ女性医師

“Ameilog” book on Female doctors

反田 篤志(監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/09

「男医」はないのになぜ「女医」という呼称があるのか.本来医師ほどプロフェッションが確立された分野はなく,能力や適性の如何だけが評価のはずだが,男女平等のアメリカにも内在するバイアス(差別・偏見)はある.4人の女医が月並みなジェンダー論でなく,力強いキャリアの視点から「女医の特性」「キャリアと家庭の両立」「働き方」等に迫る!

≪「看護管理」実践Guide≫

目標管理の実践・評価ワークブック 第2版

「あるべき姿」を実現する成果目標・指標のつくり方

原 玲子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2018/12

本書は、看護管理者として、「部署目標の立て方(SWOT分析・目標設定・アクションプランのつくり方)」から「スタッフの目標設定と動機づけの支援」「目標の評価の仕方」までを習得していくためのワークブックとしてご活用いただけます。各項目の練習問題に取り組みながら学習することが、実際の目標設定にもつながっていくでしょう。好評既刊『看護師長・主任のための成果のみえる病棟目標の立て方 第2版』の続編(応用編)です。

PT・OTのための脳卒中に対する臨床上肢機能アプローチ 弛緩から痙性・失調・肩の痛み、高次脳機能障害等に対するMovement -Therapy

山本 伸一(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/11

脳卒中後に生じる上肢機能の症状へのアプローチをライブ感覚でお届け

弛緩、強い痙性、失調症や肩の痛み…….多くの脳卒中患者が上肢機能の症状に苦しんでいます.本書はそのような患者の治療に役立てるべく,全国の臨床家が培った知識と実践を結集して完成しました.臨場感ある治療場面の写真も豊富に掲載し,この一冊で症状別にアプローチのポイントが理解できます.明日からの臨床に活かしていただきたい1冊!

子宮頸癌取扱い規約 病理編 第5版

日本産科婦人科学会(編) 日本病理学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/12

WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。扁平上皮癌、腺癌およびそれらの前駆病変の分類が再編され、HPV関連か、HPV非依存性かによって区分されることになった。また、子宮頸部腺癌の浸潤様式を評価するためのSilvaシステムが新たに掲載されたほか、巻末には精選された106枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、外陰腫瘍・腟腫瘍の進行期分類と組織分類が収載されている。

JOHNS35巻12号

2019年12月号

【特集】手術に必要な画像診断―頭頸部編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/12

【特集】手術に必要な画像診断―頭頸部編

JOHNS34巻6号

2018年6月号

【特集】手術に必要な画像診断-喉頭・気管編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/06

【特集】手術に必要な画像診断-喉頭・気管編

JOHNS34巻5号

2018年5月

【特集】手術に必要な画像診断-口腔・咽頭編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/05

【特集】手術に必要な画像診断-口腔・咽頭編

JOHNS33巻7号

2017年7月号

【特集】手術に必要な画像診断-鼻編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/07

【特集】手術に必要な画像診断-鼻編

心臓血管外科専門医認定試験 過去問題集2016~2020

3学会構成 心臓血管外科専門医認定機構(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/03

2017年に刊行された,心臓血管外科専門医認定機構(胸部外科学会・心臓血管外科学会・血管外科学会の3学会で構成)監修,コア・カリキュラム委員会編集の『心臓血管外科専門医認定試験 過去問題集2012~2015』の続編.2016~2020年の5年間で実際に出題された問題から選定された481問とその解答を掲載した受験者必携の一冊.

JOHNS33巻6号

2017年6月号

【特集】手術に必要な画像診断-耳編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/06

【特集】手術に必要な画像診断-耳編

臨床栄養 146巻4号

外科・薬物治療の時代に求められる 肥満症の栄養管理

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/04

外科・薬物治療の時代に求められる 肥満症の栄養管理
●肥満症治療の基本は食事,運動,行動療法による減量であるが,長期的な有効性は証明されていない.わが国でも2014年の腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の保険収載を皮切りに,2024年にはスリーブバイパス術も保険適応となり,少しずつ減量・代謝改善手術が普及しつつある.加えて,2024年にはわが国で30年ぶりの肥満症治療薬セマグルチドが発売された.それぞれ30%,10~20%の減量効果が期待され,肥満症は治療可能な疾患になりつつある.
●外科治療と薬物治療では食事内容の変化にともない,骨格筋減少をはじめとした栄養面の新たな問題が生じうる.また,患者は心理社会的な問題を有していることが多いため,精神科/心療内科などの専門職のみならず,管理栄養士を筆頭としたチームメンバーも患者をよく理解して対応する必要がある.
●本特集では,「外科治療・薬物治療の時代に求められる 肥満症の栄養管理」と題し,チーム医療やたんぱく質摂取の重要性,減量・代謝改善手術の最新のトピック,外科治療時の栄養上の注意点,肥満症治療薬の特徴と注意点,サルコペニア肥満について,オベシティスティグマや心理社会面の注意点に関する最新の知見をわかりやすくご執筆いただいた.

前のページ 184 185 186 次のページ