根拠からよくわかる 注射薬・輸液の配合変化 Ver.2
基礎から学べる、配合変化を起こさないためのコツとポイント
注射薬や輸液を扱う薬剤師必携の定番書が改訂!配合変化の予測・回避に必要な知識が根拠から学べて,各章末の演習問題で応用力が身につけられます.基礎の理解から実務まで役立つ,調剤事故の防止に欠かせない1冊!
コウノメソッドでみる 認知症診療第2版
認知症診療のベストセラーが全面改訂。30年以上の経験をもとに編み出した認知症治療体系「コウノメソッド」の入門書。
精神医学 Vol.68 No.3
2026年 03月号
特集 ライフサイクルからみた小児期の逆境体験(ACEs)および肯定的体験(PCEs)
特集 ライフサイクルからみた小児期の逆境体験(ACEs)および肯定的体験(PCEs) 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
ミスよけ調剤 60,000枚の処方箋から導くエラー対策
窓口の患者対応,疑義照会,処方箋の受付,調剤など……薬剤師の業務は多岐にわたるため,少しの油断でも調剤エラーに繋がりやすい.そこで本書では,どんな場面で,どんな薬剤において,どのような状況下でエラーが起こったのか,実際の約60,000枚の処方箋をもとにまとめた.日々の業務において調剤エラーを予見し回避する力を身に付けるためにおすすめの一冊.
薬局 Vol.77 No.9
2026年8月号
抗体医薬入門 臨床編 炎症性腸疾患
抗体医薬入門 臨床編 炎症性腸疾患
抗体医薬は近年さまざまな疾患領域で使用されており,炎症性腸疾患の領域でも,新たな作用機序の新薬が登場している.また炎症性腸疾患は薬物療法による⾧期的な症状コントロールが必要であり,さらに抗体医薬に特有の薬学管理のポイントも多く,薬剤師によるかかわりが重要です.
本特集では,「抗体医薬入門 臨床編」として,幅広い適応疾患のなかでも炎症性腸疾患について,実際に使われる具体的な薬剤から,薬剤師による薬学管理の実際について整理します.
PEPARS(ペパーズ) No.214(2024年10月号)
【特集】 顔面神経麻痺 診断と治療―初期対応から後遺症治療まで―
【編集企画】 林 礼人
【特集】 顔面神経麻痺 診断と治療―初期対応から後遺症治療まで―
【編集企画】 林 礼人
診断や手術にとどまらず、顔面表情筋の解剖やリハビリテーションまでを網羅!
これ1冊だけを押さえておけば、顔面神経麻痺の基礎とupdateがまるわかり!
理学療法38巻12号
2021年12月号
足底感覚の評価と理学療法
足底感覚の評価と理学療法 足底からの感覚は,ヒトが重力に抗して動作を行う上で欠くことができない重要な情報であり,その情報を基にして高度なパフォーマンスが発揮されます.
そのため,足底の構造と神経支配を理解することは,理学療法を進める上で極めて重要と考えられます.
そこで本特集では,各種疾患において足底感覚への影響がどのように生じているかを理解するとともに,適切な評価および治療の実施を通して足底感覚の改善が可能となる取り組みについて述べていただきます.
レジデントノート Vol.25 No.15
2024年1月号
【特集】透析患者の診かたで絶対に知っておきたい8つのこと
【特集】透析患者の診かたで絶対に知っておきたい8つのこと 研修医が透析患者を診る際に「これだけは絶対知っておくべき」基本を8つのテーマに絞って解説!透析記録の見かたから薬剤投与の注意点,救急での具体的対応まで,日常診療で役立つ実践的知識とスキルが身につく.
脳神経外科 Vol.50 No.3
2022年 05月発行
一生使える 頭蓋底外科手術の”知”と”技”〔特別付録Web動画付き〕
一生使える 頭蓋底外科手術の”知”と”技”〔特別付録Web動画付き〕 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)隔月刊(奇数月),年6冊
すぐに役立つ胸部CT診断マニュアル
胸部CTの修得は,この本から始める!
平易で的確な解説で,胸部CT診断のエッセンスを余すところなく伝授
胸部CTの読影、診断のポイントを初学者にもわかりやすく解説。画像診断に必要な胸部の解剖の知識を踏まえたうえで、肺野・縦隔病変の基本的な画像所見を示し鑑別診断の考え方を伝授する。CTが重要な役割を果たす疾患に関して直近にCT画像を示し、箇条書きスタイルでコンパクトに解説。必要な場合は単純X線写真も併置し実際の診断に配慮。放射線科医のみならず画像診断を専門としない医師にとって最適な入門・実践書。
筋学ハンドブック
●「解剖学」「運動学」「臨床」をコンパクトに結びつけ理解を深められるテキストブック!
●一つひとつの骨格筋について,オリジナルイラストを示し,起始・停止・機能(作用)・支配神経など必須事項の理解を助ける.
●原則見開き2 頁で構成.左頁に筋の知識を解説.右頁では筋の運動学的特徴,徒手筋力検査法(MMT),さらには臨床での着目点など解説.
●解剖学を学ぶ学生にとって臨床実習・国家試験対策まで役立つ一冊.
わかりやすいイラスト口腔外科小手術
口腔外科や一般臨床の外科系で行われる手術は、口腔内から簡単にアプローチできるものがほとんどである。歯の外傷、消炎手術、口腔前庭拡張術、歯槽堤形成術、骨瘤除去術などは、日常臨床を行う上で習得が必須になっている。そこで医科大学や医学部の口腔外科で研修医や若手教室員に指導してきたベテラン4名の先生方に、イラストを交えて手術の術式と注意点をわかりやすく執筆していただいた。口腔外科小手術修得の格好の指南書。
上肢MRI読影の一手
2708画像からみた定跡
「下肢」「脊椎」に続くシリーズ完結となる「上肢」のMRI画像集.17万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,26年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握でき,拡大像にてさらに見やすくした.診断につなげる読影法と2700枚の圧倒的なMRI画像数により読者の経験値を補完する.
下肢MRI読影の一手
3120画像からみた定跡
MRIの黎明期から現在に至るまで,16万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,25年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握できるなど,診断につなげる読影法と3000枚以上の圧倒的画像数で読者の経験値を補完するための最善手となる圧巻の下肢MRI画像集.
下肢運動器疾患の診かた・考えかた
関節機能解剖学的リハビリテーション・アプローチ
理学療法士・作業療法士が治療を行ううえで、関節機能解剖学および生理学の知識は必須である。本書は、2011年に発刊し好評を博した上肢版と同様、下肢(腰椎/股/膝/足)の代表的疾患により生じる症状を関節機能解剖学的観点および生理学的観点から捉え、各々の臨床症状に応じた疼痛の解釈のしかた、そして可動域改善を得るためのアプローチ方法など、適切な治療を行うためのポイントをわかりやすく解説している。
改訂4版 透析患者の薬剤ポケットブック
【複雑な透析患者の服薬管理に最適な一冊!】透析患者に処方される薬剤約250点を収載した好評書を5年ぶりに改訂。透析合併症関連薬から、併存疾患により他科で処方される薬剤まで幅広く取り上げるとともに、近年使用頻度が高まっている新薬への入れ替え、追加を反映した。ポケットサイズで携帯しやすく、ベッドサイドの服薬指導にも役立つ。
やってみたくなるアディクション診療・支援ガイド
アルコール・薬物・ギャンブルからゲーム依存まで
近年,アルコールや薬物の依存症,ギャンブルやゲームといった嗜癖行動は社会的関心を集めており,アディクション問題に関する専門職への期待は高まっている.本書は,アルコール依存・薬物依存・ギャンブル依存・ゲーム依存の4章から構成.総論・診断から,医療機関での治療,多職種連携・地域多機関連携による回復支援,各依存症に特有の問題点とその対応,関連法規,さらに当事者の治療・支援への期待と要望まで網羅した.
こだわりのTLH
エキスパートのTLHを知り,自分のTLHを作ろう
こんな手術書を待っていた! 手術の標準化・定型化の流れの中,こだわりのTLHを語る!「よりよいTLHを実現したい」という思いがあれば,自分の状況に適した方法で行うのがベスト.地方の若手医師,解剖研究者,ハイボリューム施設,ラパロなど15人の様々な視点・手術哲学からロールモデルを見つけよう.
全項目に実際の手技動画付きで,イメージを掴みあなただけのTLHを実現するために最適な1冊!
腎と透析2023年95巻増刊号
病因・病態生理から読み解く腎・泌尿器疾患のすべて
病因・病態生理から読み解く腎・泌尿器疾患のすべて
胆と膵 2025年10月号
2025年10月号
特集:あの議論の決着はつきましたか?(Ⅱ)
特集:あの議論の決着はつきましたか?(Ⅱ)
