不妊治療のプレコン
―患者さんにはこう伝える!プレコンセプションケアQ&A―
Part1では,プレコンセプションケアの概要や検査方法,保険診療の現状などの基礎知識をわかりやすく解説します.
Part2では,食事,薬・サプリ,ストレス,心理的問題,周囲との関係,生活・仕事・娯楽,疾患,感染症,遺伝など多岐にわたるテーマを取り上げ,実践的な内容を紹介します.
日々の臨床で直面する患者さんからの「ちょっとしたギモン」に自信とエビデンスをもって答える一冊です.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
老年看護学概論 改訂第4版
「老いを生きる」を支えることとは
初版より高齢者が生かし生かされる地域づくりをみすえた先駆的な老年看護学のテキストの最新版.看護の対象としての高齢者の特徴や,高齢者の多面的なとらえ方など,対象理解に重点を置いている。老年看護に活用できる理論・アプローチは,具体的な事例を通してわかりやすく解説.今改訂では,人生100年時代の社会の変化をふまえ,構成・内容を全面的に見直した.
スタートアップ 心エコーマニュアル 改訂第3版
考える心エコー実践のために
“考えながら行う心エコー”“頭を使った心エコー”をコンセプトに心エコー検査の基本から疾患別の検査ポイントまでを簡潔にまとめた大好評書が遂に改訂!一層みやすい心エコー像へアップデートし、新しい指標や重症度評価も反映している。これまでどおり病態や所見の把握に結び付くシェーマを豊富に掲載。知りたい所見や計測値、症候からどこを検査すればよいか、診断の決め手をスッキリ解説。研修医、検査技師にオススメの1冊。
泌尿器科診療の掟
読んでおいてよかった,泌尿器科診療現場であなたを助ける技
「知っていて得した」「知っていなければ大失敗するところだった」と感じるような,目から鱗の現場で役立つ知識をエキスパートが伝授!すべて,日々の臨床で経験する中で本当に伝えたいポイントや技だけをまとめた,唯一無二の新しい診療ハンドブック.後期研修医はもちろん,泌尿器科診療に携わるすべての医師にとって発見と学びのある1冊.
Acute Care Surgery 認定外科医テキスト
Acute Care Surgery は,trauma surgery,emergency surgery,surgical critical care を扱う新たな外科領域として2005年に米国外傷外科学会が提唱した領域であり,時代のニーズに合致したことから,短期間で広く世界に広がりました。わが国では,外科系医師と救急系外科医が協力して2009年に日本Acute Care Surgery 研究会を立ち上げ,2013年からは日本Acute Care Surgery 学会としてその診療領域と専門領域を明確にしながら,わが国のAcute Care Surgeryのあるべき姿を模索しています。
本書は、Acute Care Surgeryの診療領域である外傷外科,救急外科,外科集中治療およびsurgical rescue のすべてを網羅し,Acute Care Surgeonを目指す若手外科医に向けたテキストとして、またAcute Care Surgeryの診療に携わりより高度で専門的なAcute Care Surgery の実践を行う外科医の日々の診療に役立つ内容となっています。
新装改訂版 診断につながる病歴聴取
好評巻『jmedmook62 日常診療でここまでできる!診断につながる病歴聴取』が書籍化!
◉病歴聴取のワザと工夫をわかりやすく紹介するというコンセプトはそのまま,改訂を経てより洗練された内容にパワーアップ。A5判のコンパクトサイズとなり,これまで以上に臨床で活用しやすい書籍となりました。
◉第2章の主訴別各論には,意識消失・咳嗽・関節痛をはじめとした10項目を新たに設け,内容がさらに充実。各項目末のリアルな症例紹介も大幅追加しています。
◉そもそも病歴をどのようにとり,語られた病歴をどのように活かすか…経験豊富な達人たちの心がけ・診断を導く思考を余すことなく言語化した,臨床医必携の一冊です。
救急・集中治療領域における緩和ケア
救命ができても死が避けられなくても、がんだけではなく心不全でも外傷でも、緩和ケアニーズは存在する。救急外来やICUにおける緩和ケアニーズのアセスメント、患者・家族とのコミュニケーション、苦痛症状に対するケア──時間が限定された救急外来やICUだからこそ、提供できる緩和ケアがある。「救命か、緩和か」ではなく、「救命も、緩和も」かなえるために、領域を越えて編まれたはじめての書。
看護管理者のコンピテンシー・モデル事例集 第2版
書き方とその評価
看護管理者に必要な「思考」と「行動のポイント」がこの1冊に!
高い成果・業績を生み出すための行動モデルである、「看護管理者のコンピテンシー・モデル」。本書では、虎の門病院の実践の中で新たに磨き上げた116の事例を基に、組織を動かし、成果をあげる行動特性を詳しく解説する。看護管理者の必携書、待望の改訂版!
予後予測って結局どう勉強するのが正解なんですか?
「予後予測」を通して学びを深める。臨床への自信につながる。
限られた時間の中で、最適なリハビリテーションを対象者に届けるために──療法士にとって「予後予測」の視点は、欠かすことのできない実践知といえる。本書は、漫画や会話形式による導入から、臨床現場のエピソードも織り交ぜつつ解説を施すことで、初学者もスムーズに学びが深まる構成に。著者の前著『臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた』と併せて読むことで、予後予測の理解と活用の幅を広げることができる。
回復期リハビリテーションで「困った!」ときの臨床ノート
症例把握をルーティン化すれば、もう困らない。自分なりの「型」を身につけませんか?
カルテ、検査値、画像、そして目の前にいる患者さん。いったい、どこから何を読み取ればよいのしょうか? どうやって優先順位をつければよいのでしょうか?本書で紹介する7つのステップにそって情報を整理すると、患者さんを的確に把握でき、するべきことが見えてきます。本書は、回復期リハで直面する「困った!」を症例ベースで取り上げ、解決までの道筋を示します。さあ、自分なりの臨床判断の「型」を身につけませんか?
IVR看護ナビゲーション
IVRに携わる看護師向けの実践的な書物がほとんどない中で、各施設では独自のマニュアルを作って看護にあたっている。その現状を打破するために編集された本書は、医師のIVR手技、看護師のケアが系統立てて解説されている。2007年には「日本IVR学会認定IVR看護師制度」も発足し、ますますIVR看護が期待される中、時宜にかなった実践書。
看護師国試対策START BOOK 解剖生理と疾病の特性 第3版
看護師国家試験の出題基準の骨格を成す「人体の構造と機能」と「疾病の成り立ちと回復の促進」に関して,国試対策に必要な内容にポイントをしぼって.わかりやすく解説した.国試対策の勉強をSTARTするときの最適な教材になるように構成を工夫し,巻末には「要点MEMO」を設け,試験直前に重要項目の知識を整理する総まとめにも役立つ.視覚的にも理解しやすいようにカラーの図表を数多く使用し,過去の国試頻出問題とオリジナル問題を多数掲載した(447問),受験生必携の書である.
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.1(2025年1月号)
【特集】 高齢者上腕骨骨折治療の極意
【編集企画】 寺田忠司
【特集】 高齢者上腕骨骨折治療の極意
【編集企画】 寺田忠司
『高齢者において上肢は荷重肢であることを再認識する必要がある(巻頭言より)』
より早期に、安定した強固な内固定をどのようにすれば実現できるかーー骨折治療エキスパート達の渾身の術がぎっしり詰まった1冊です。
レジデントノート Vol.21 No.9
2019年9月号
【特集】人工呼吸管理・NPPVの基本、ばっちり教えます
【特集】人工呼吸管理・NPPVの基本、ばっちり教えます 初期設定,鎮痛・鎮静,離脱など….若手医師だったら最低限知っておきたい人工呼吸管理のキホンをじっくり丁寧に解説!ICUに欠かせない機器の使いかた,エキスパートと一緒に1から学んでみませんか?
母性看護実習クイックノート 第2版
看護学生が母性看護実習の際に持って行きたい知識をコンパクトサイズに見やすくまとめました。
妊娠期・分娩期・産褥期・新生児の基礎知識・観察項目・アセスメント・ケアまですぐに引けるのはもちろん、
指導ナースによく聞かれることや、注意しておきたいポイントなどもまとまっており、みなさんの実習をサポートします。
実習中に実習着のポケットに入れて持ち歩くのにも、事前準備にも最適の1冊です!
看護師・研修医・臨床工学技士のための実践!カテーテルアブレーション治療とケア
「むずかしい」が「おもしろい」に変わる!/「カテ室再現会話」とひと目でわかる「疾患別診断・治療のポイント」で予習はカンペキ!
【最前線の現場から生まれた本当に使える本】
心カテ室の新人さんはまず、聞きなれない言葉にとまどうかもしれない。でも、大丈夫!本書で、よく使われる言葉・薬剤を確認でき、“疾患別の診断・治療”もさっと予習できる。電気生理学的検査やアブレーション治療の実際については、会話形式で臨場感たっぷりに紹介。
理学療法ジャーナル Vol.56 No.10
2022年10月発行
特集 子どもの成長・発達を支える理学療法
特集 子どもの成長・発達を支える理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊,年12冊
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.276 (2022年7月増刊号)
【特集】回復期リハビリテーション病棟における疾患・障害管理のコツQ&A―困ること、対処法―
【編集企画】岡本 隆嗣
【特集】回復期リハビリテーション病棟における疾患・障害管理のコツQ&A―困ること、対処法―
【編集企画】岡本 隆嗣
学ぶべきこと、対応すべきことが多岐にわたる回復期リハビリテーション病棟で遭遇する様々な疾患・障害を1冊にまとめました!
疾患・障害管理の入門書として、ぜひお役立てください!
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.94 No.2
2022年2月発行
特集 鼻副鼻腔・頭蓋底手術のスキルアップ――鼻科手術指導医をめざして!〔特別付録Web動画〕
特集 鼻副鼻腔・頭蓋底手術のスキルアップ――鼻科手術指導医をめざして!〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
立体模型でよくわかる 腋窩郭清ビジュアルテキスト 改訂2版
腋窩郭清は,乳癌治療において必要な術式である.しかし若手外科医においては,腋窩の術野を実際に見る機会が減少し,解剖や手術操作を習得することが困難になった.とりわけ,Level1の立体構築や郭清の手術操作の流れを明確にイメージすることは難しい.そのような現状を踏まえて,本書では,立体模型を使った著者のレクチャーを紙面上で再現,改訂2版では,新たな術野の転換方法などを追加し,さらにパワーアップした.
