臨床外科 Vol.77 No.11
2022年 10月発行(増刊号)
特集 術前画像の読み解きガイド 的確な術式選択と解剖把握のために
特集 術前画像の読み解きガイド 的確な術式選択と解剖把握のために 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
症状を知り、病気を探る
病気とは何か、患者さんの痛みや苦しみは何に由来するのか―――病理医ヤンデル先生が、患者さんがよく訴える5つの症状の“みかた”を語る!インターネットで「病理医ヤンデル」として有名な著者が、最もポピュラーで、出合う頻度の高い5つの症状である「おなかが痛い」「胸が苦しい」「呼吸がつらい」「熱が出た」「めまいがする」の“みかた”を語ります。
画像診断 Vol.40 No.8(2020年7月号)
【特集】原点回帰!骨軟部の単純X線写真を深く読み解こう
【特集】原点回帰!骨軟部の単純X線写真を深く読み解こう 本特集では原点回帰し,どの施設でも容易に撮影可能で被ばく量の少ない「単純X線写真」を若手医師が深く読み解けるよう,骨軟部疾患について徹底解説.撮影時の工夫や,骨関節の術後評価についても詳説し,日常臨床に役立つ1冊.
病理と臨床 2023年臨時増刊号
病理診断クイックリファレンス2023
病理診断クイックリファレンス2023 病理専門医試験の対策本としても好評の,『病理と臨床』2015年(33巻)臨時増刊号「病理診断クイックリファレンス」がついに改訂.疾患概念・病理組織学的特徴・診断クルー・ピットフォールを,典型像とともに1頁に凝縮したコンパクトな誌面構成は踏襲しつつ,最近の試験出題傾向も鑑みて全312疾患をピックアップし,解説内容を刷新した.試験対策にはもちろんのこと,日常診断での疑問もクイックに解決する心強いリファレンスブック.
術後眼内炎パーフェクトマネジメント第3版
●「屈折矯正手術」「角膜移植術」「緑内障手術」「斜視手術」などの項目を追加し,80ページ増の大幅改訂。
●耐性菌を生まないヨウ素系消毒薬を活用し,眼内炎を防ぐ斬新な方法を紹介しています。
●手術に定評ある著者のこだわりのマネジメントを,薬剤調製方法も含め開陳。
●術後眼内炎の予防と治療について,多数の論文から得られた正確で有益な情報を盛り込みました。
眼手術学 8
網膜・硝子体II
網膜・硝子体疾患に対する外科的治療手技のすべてを網羅し2巻本として纏めた.Ⅰ巻では,必要な基礎知識・評価・検査法から,器具・材料,基本手技,手術合併症までを,Ⅱ巻では適応疾患別の手術方法を収載.広角眼底観察システム,マイクロプラスミン,染色硝子体手術,抗VEGF治療など最先端の技術も紹介.また,実際の手術手技はWEB上にアップされた動画と連動しており,目で見て習得することができる.
眼手術学 7
網膜・硝子体I
網膜・硝子体疾患に対する外科的治療手技のすべてを網羅し2巻本として纏めた.Ⅰ巻では,必要な基礎知識・評価・検査法から,器具・材料,基本手技,手術合併症までを,Ⅱ巻では適応疾患別の手術方法を収載.広角眼底観察システム,マイクロプラスミン,染色硝子体手術,抗VEGF治療など最先端の技術も紹介.また,実際の手術手技はWEB上にアップされた動画と連動しており,目で見て習得することができる.
網膜硝子体手術SOS
トラブルとその対策
大学・施設間の垣根を越えた網膜硝子体手術の症例検討会である「RETINAの会」監修の書籍。典型的な症例を通して、術中・術後の網膜硝子体手術合併症の対策と予防策を懇切丁寧に解説。一つのテーマに対し、複数の著者が異なる視点から解説とアドバイスを執筆する、いわゆる紙上症例検討会のような内容構成。想定外の状況に対応し、シリアスなトラブルに陥らないためのコツ、ヒントが満載。
学会スライド 図解の技術
グラフと表の効果的な見せ方・作り方
学会発表のスライド作成で一番差がつくのが,グラフと表の作り方.パワーポイントのデフォルトで作るばかりではいつまでもスライド初級者のままです.本書を読んで学会発表の達人をめざそう! グラフと表を中心に,フローチャートなど,スライド作成時における図解のテクニックを解説します.フォント選びや色彩計画など,基本的なテクニックもバッチリです.
MMF たろう先生式医学部6年間ベストな過ごし方
医学部6年間の学び方がガラッと変わる!「教養は必要?」「アンマッチになってしまった…」など,実際に聞き取った医学生の悩みに志水先生が温かく答えました.医学部に入る前の「0年生」からそばに置きたい1冊.
腎と透析99巻1号
ヘマトネフロロジー
ヘマトネフロロジー
臨床雑誌外科 Vol.77 No.3
2015年3月号
括約筋間直腸切除術(ISR)のすべて
括約筋間直腸切除術(ISR)のすべて 1938年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
理学療法リスク管理・ビューポイント
今日,複雑な疾患,合併症をもった高齢者などが多くなり,理学療法士においても患者へのリスク管理には特に注意する必要が生まれ,個々のリスクを具体的に理解しなければ治療の役に立たない.本書では,リスク管理を具体的に理解するためのエピソードを中心に,リスクの重要度,考えられるリスク,対応策について解説.PBL(Problem Based Learning問題基盤型学習)の例題を満載し,重要なチェックポイントおよび対策をわかりやすく簡潔に示した.
診断と治療 Vol.113 No.6
2025年6月号
【特集】いまさら聞けない予防接種の正しい知識
【特集】いまさら聞けない予防接種の正しい知識
新しい概念やメカニズムのワクチンが導入され,ワクチンの常識が変わってきています.
今特集では,「ワクチンの考えかた」を主眼として,接種の際に遭遇する問題点やQ&Aを,具体例を挙げて紹介・解説します.
手外科手術ノートpart3:外傷以外の主要疾患治療編
・手外科手術ノートシリーズ「part3:外傷以外の主要疾患治療編」では,外傷を除いた特に遭遇頻度の高い15の疾患を取り上げました。
・各疾患に精通したエキスパートが,現在行っている治療法を丁寧に紹介。豊富な画像やイラストで解剖・手技に関する理解を深めながら,有力な治療法を習得し,選択肢を増やすことができます。
・part1・2と同様,手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。達人の技と工夫を動画で追体験し,何度でも見直しながら自分のペースで習得できます。
・本書でしか学ぶことのできない,エキスパート独自のアプローチが満載の1冊。手外科を学びたいと考えるすべての医師におすすめします。
Dr.林の 高齢者救急・急変お助け本
訴えも曖昧、話が通じない、合併症や致死率も高い…そんな高齢者救急の面白さをDr.林が教えます!
・超高齢社会のいま、日常診療は高齢者を上手に見られなければはじまりません!
・認知症や合併症、生理機能低下など、一つの正解がない高齢者医療でも、系統だった評価の仕方が分かれば大丈夫!
・知らなきゃモグリの鉄板の名言から新作格言まで、新進気鋭の執筆陣を迎えてDr.林が高齢者救急の楽しみ方を伝授。
経尿道的尿管砕石術
安全・確実なTULの手術手技
尿路結石は泌尿器科医が最も多く遭遇する疾患の1つで,泌尿器科医はその治療に精通しなければならない。経尿道的尿管砕石術(TUL)は機器の進歩によりその適応を広げ,施行数は増加の一途を辿っている。今後TULが結石治療の中心となっていくのは確実であるが,麻酔や入院を必要とし,尿管穿孔,尿管断裂などの重大な合併症の可能性もあり,手術の施行には安全・確実な手技の習得が不可欠である。
本書では,TULのエキスパートである著者の多くの経験を通して得られた,安全で確実に結石を除去するためのノウハウとコツを動画(96動画を収載)を交えて解説している。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2016年5号
2016年5号
特集: 踵骨骨折の手術治療 後遺症を残さないための治療戦略と手術
特集: 踵骨骨折の手術治療 後遺症を残さないための治療戦略と手術 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
エキスパートナース Vol.41 No.1
2025年1月号
◆看護の最新トレンド2025
◆業務改善・効率化の参考に! マネしてみたいアイデア大集合
◆看護の最新トレンド2025
◆業務改善・効率化の参考に! マネしてみたいアイデア大集合
外科医はどう生きるか
メスの達人が贈るロードマップ
医師の働き方改革がスタートして1年。過酷な職場環境で知られる外科医も例外ではなく、ワークライフバランスを保つ働き方が求められています。あるいはそれを充実させた結果が、外科医不足の一因と考えられるかもしれません。
とはいえ、外科医に憧れて医師を目指す人は今も少なくないはずです。本書では外科医の真骨頂である手術、その達人となるために不可欠な要素を余すことなく解説いたします。加えて、著者の手による美しいオペレコ、精巧な肝臓のキャスト、日々進化するMISといった、消化器外科の魅力にも溢れています。
論文執筆、学会発表、学位取得、留学……一流の医師になるには診療の技術だけでなく幅広い見識が求められ、時に何かを犠牲にすることもあるでしょう。良い外科医として充実した一生を送るために、人生全体をどう設計するか。一人の経験豊かな外科医が、迷える現役・若手医師や医学生に向けて、本音を交えながら「メスの達人になるための極意」を伝授いたします。
