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臨床雑誌外科 Vol.80 No.6

2018年5月号

腹膜と腹水を究める―新しい考え方と治療法

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

腹膜と腹水を究める―新しい考え方と治療法 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

発達障害Q&A

臨床の疑問に応える104問

金生 由紀子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

現場の「困った」「わからない」を経験豊かなエキスパートたちが真摯に解説

発売直後から圧倒的な支持を得た『精神医学』誌2023年5月号増大特集「いま,知っておきたい発達障害 Q&A98」が待望の書籍化。発達障害に携わる医療者が日常診療で困っていること、わからないことをQ&A形式で解説。実臨床に沿った質問に、日本のエキスパートが勢ぞろいで応える! 精神科領域の医療職(精神科医、心理職、OT)をはじめ、小児科医、産業医を務める内科医まで幅広い読者の知りたかったことがこの1冊に。

JOHNS39巻4号

意外と知らないステロイドの知識

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/04

意外と知らないステロイドの知識

 

スキル外来手術アトラス 改題第3版

すべての外科系医師に必要な美しく治すための基本手技

市田 正成(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2006/04

形成外科・美容外科の名手である著者が,すべての外科系医師に向けて「美しく治す」基本手技を丁寧に解説.基礎編では形成外科的な基本手技を,実際編では,救急外来や当直などでよく遭遇する顔面や手指等の外傷から,四肢・躯幹部の瘢痕,腫瘍,奇形に至るまで,それぞれ複数の手術法を提示し,症例に合わせたベストチョイスの手術法を学ぶことができる.患者のQOLを見すえた手術を志すすべての外科系医師,レジデントにおすすめ.

Q&Aで学ぶ感染症コンサルト

渋江 寧(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/02

感染症コンサルトのよくある疑問を解決!

感染症のコンサルトにおいて頻繁に遭遇するトピックをQ&A形式でまとめた実践的ガイドブック。コミュニケーションの重要性に触れつつ、ブドウ球菌をはじめとした各種菌、ウイルスの微生物ごとの項目、心血管系や呼吸器などの解剖学的部位別の病態ごとの項目を全15章に収載。コンサルトする側とされる側、双方の知りたい事柄が満載。感染症医をはじめ総合内科医やそれらを目指す研修医・専攻医、薬剤師など感染症診療に関わる医療従事者の日々の診療に役立つ。

≪新DS NOW 13≫

リンパ節郭清手技を究める[下部消化管編]

山口 茂樹(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

消化器外科医が避けては通れない「リンパ節郭清」にスポットを当て,安全な郭清手技について丁寧に解説。経験豊富な執筆陣が,基本となる手技だけでなく安全かつ効率のよい郭清手技のコツについても説明している。また各項目では,知っておかなければいけない解剖学的知識や,合併症の予防法,また合併症が起きてしまった場合の対処法も詳しく解説した。イラストや写真も多数掲載し,動画も豊富に付録しているため,手術のイメージを膨らませながら読み進めることができる。

高齢者骨折・外傷診療マニュアル

田島 康介(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/07

高齢者の骨折外傷では、整形外科だけではなく、救急、内科、麻酔科など様々な視点からの知識も重要となります。本書では、初期対応をはじめ、その後の対応、高齢者ならではの特性を踏まえた処置・管理について記載しました。整形外科医も手術だけをしていればいいわけではなく、高齢者の骨折に対するリハビリテーションなどにも対応する必要があります。「疫学、骨粗しょう症、周術期合併症」といった総説や「大腿骨近位部骨折、脆弱性骨盤骨折」などの各論についても、各エキスパートたちによって詳述しました。本書を読み終える頃には、高齢者の外傷に対応する医療関係者は皆、自信をもって診療にあたれるようになるでしょう。

序文
編集のことば

国立社会保障・人口問題研究所が公表した「日本の将来推計人口(平成29年度推計)」では、本邦の総人口は既に減少期に入っている一方で、近年の医療の発達により高齢者人口は増え続けている。2025年には65歳以上の高齢者が3,657万人に達し、2042年にピークを迎える。総人口が減少する中で高齢者が増加するため高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)は上昇し、2013年は25.1%で、2035年には33.4%になると予想されている。

高齢者人口の増加に伴い、骨粗鬆症関連骨折である大腿骨近位部骨折をはじめとした高齢者の骨折も増加の一途をたどっている。高齢者の骨折は、上肢の骨折であっても廃用が進む。時には寝たきりの原因となるばかりではなく、受傷後の生命予後を確実に短縮させるため、医療経済的問題と併せて大きな社会問題ともいえる。患者の機能予後ならびに生命予後の改善のためには、受傷早期の手術提供が何よりも大切であることは広く知られているが、こういった高齢者の骨折外傷は、通常の成人よりも骨質が弱く、強固な固定性の獲得による早期リハビリテーションが必要となってくる。一方で高齢者では様々な内科的合併症や抗血小板薬・抗凝固薬の服用などといった複数の手術リスクを有していることが多い。

高齢者の運動器外傷に対する知識は、整形外科医ばかりではなく、初期研修医、内科医、看護師やコメディカルにとっても必要な知識であり、内科医、整形外科医、そして麻酔科医の立場から、それぞれ高齢者の外傷管理について執筆を依頼している。

高齢者の外傷診療には手術の技量もさることながら、全身を診る力が大切であると思われる。

本書は骨折・外傷の本でありながら、高齢者の評価や管理などの総論にページ数の半分を割いているという特徴がある。今後も高齢化率が上昇することが明らかな社会において、高齢者の外傷に対応する医療関係者にとって、本書が診療の一助となることを願っている。

東京女子医科大学附属足立医療センター整形外科
田島康介

≪理学療法マネジメント≫

肩関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

村木 孝行(監修) 甲斐 義浩(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/08

関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では機能障害別に,肩甲上腕関節の動的安定性低下,肩関節の可動域制限,肩関節の不安定性,肩甲骨アライメントや運動の異常,投球動作の不良に分けて,評価法や理学療法を解説。代表的な肩関節疾患の病態や病期分類などについては医師による解説を掲載。
エビデンスをなるべく多く提示し,経験則に陥りがちな臨床思考についてなるべく客観的な記載を心掛けるとともに,ケーススタディも掲載し,読者の理解促進を図っている。
病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

鑑別診断塾入門

塩尻 俊明(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/06

週刊『日本医事新報』の好評連載「鑑別診断塾入門」

国保旭中央病院総合診療内科から48症例を厳選。「病歴と身体所見をキーワード化」→「鑑別診断の絞り込み」→「追加すべき診察、画像・血液検査の提示」→「確定診断と解説」という流れで構成しています。
診断の絞り込みでは、可能性の高い鑑別疾患を5つ挙げ、病歴・身体所見から得られたキーワードと対比させることで、塩尻先生の最終診断までの思考過程を追体験できます。さらに、主訴を紐解くための病歴・身体所見と画像・血液検査との整合性を確認していくことで、効率の良い診断に結び付けることができます。

≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫

機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法

ひざ100

赤羽根 良和(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2018/03

膝関節の障害は、セラピストにとってよく遭遇する関節のひとつです。
膝関節は脛骨大腿関節と膝蓋大腿関節によって構成されています。

そのため少なくとも、これらを鑑別して治療を行う必要があります。
また、
痛みの発生機序は何か?
原因と結果の因果関係は?
硬いから?
筋力不足だから?
アライメントが悪いから?
などこれらを適切に鑑別するには、適切な評価から病態を推測し、
そこから的確な治療を行う必要があります。

これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースに所見をとる必要があります。

この書籍がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。

目からウロコの疣贅診療ハンドブック 困った時のこの一冊

三石 剛(編) 渡辺 大輔(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

疣贅は皮膚科に限らずプライマリケアの対象疾患として多様な診療科が扱う疾患であるが、その病態はさまざまである。疣贅の特性を把握し、正確な診断・治療にあたるために、基礎知識から多様な治療の実際とエビデンス、保険請求の実情までを包括的に解説した。よく目にするが、あまり知らなかった疣贅への理解を深め、診療の羅針盤となる一冊。

学習課題とクイズで学ぶ看護マネジメント入門 第2版

原 玲子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2020/08

医療チームの一員として効果的な看護サービスを提供するためには,看護マネジメント(看護管理)の基礎概念を理解しておくことが大切です。厚生労働省「新人看護職員研修ガイドライン改訂版」では,看護実践における管理的側面についての到達目標(「安全管理」「情報管理」「業務管理」「薬剤等の管理」「災害・防災管理」「物品管理」「コスト管理」)が示されています。
本書は,看護マネジメントの基盤となる考え方から,上記の7領域はもとより,「医療の質評価」「地域包括ケアシステム」「身体拘束ゼロの推進」など注目度の高いキーワードまでを学べる初学者のための入門書です。豊富なイラストや事例がポイントをわかりやすく示し,クイズやミニテストも盛り込まれているので楽しみながら学べます。

読む・解く・学ぶ 細胞診Quiz50 アドバンス篇

清水 道生(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2014/04

細胞診の知識と実際が,クイズを解き進めることにより自然と身につく2ページ単位のコンパクトな構成.アドバンス篇では,資格認定試験の合格ラインを確実に超えるための内容という点に照準を絞り,50問を各領域(乳腺・婦人科・呼吸器・甲状腺・唾液腺・肝胆膵・体腔液・泌尿器など)から厳選した.また,陥りがちなピットフォールを各項目にコラムとして掲載した.自主学習にも,試験対策本としても利用できる1冊.

画像診断 Vol.39 No.8(2019年7月号)

【特集】進展経路からアプローチする頭頸部癌の画像診断

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2019/06

【特集】進展経路からアプローチする頭頸部癌の画像診断 頭頸部癌の腫瘍進展は,進展経路が多く複雑だが,ある程度のパターンや高頻度の経路が存在する.本特集では,頭頸部癌の腫瘍進展パターンのみを集めて解説.見出しから各部位の腫瘍進展経路を迅速に探せるよう展開.日常の読影ですぐに使える特集!

ねころんで読める救急患者のみかた

坂本 壮(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/06

【100分で読める身につく救急のキホン】
「ショックは血圧で判断するな!」などバイタルサインのキホンから、病歴聴取のポイント、身体所見の知識まで、救急患者のみかたがわかるエッセンスが満載! 楽しい4コマ漫画つきで、パッと読めてポイントが頭と心に残る日々の業務ですぐに役立つ一冊。

Clinical Engineering Vol.36 No.9(2025年9月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】高気圧酸素治療の新時代

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/08

【特集】高気圧酸素治療の新時代 高気圧酸素治療(HBO)では、その特殊性とリスクを十分に認識し、安全を確保したうえで運用することが重要になる。最新の動向や過去の事例をもとに、HBOにおける臨床工学技士の役割や、持ち込み物品の管理をはじめとする安全確保の必要性などを解説!

関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.9

2021年9月号

【特集】UKAの適応と手技の最前線

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/08

【特集】UKAの適応と手技の最前線

動画で学ぶ消化管エコー

畠 二郎(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/02

消化管エコーに携わるすべての方へ——診断の「思考プロセス」を擬似体験できる一冊!
消化器内科医,臨床検査技師,一般内科医など,エコー診療に携わるすべての方におすすめです。
・26の豊富な症例を網羅:実践に即した各種消化管疾患の代表的症例を収載しています。
・動画で視覚的に学べる:実際の動画を確認しながら,診断に至るまでのプロセスをリアルに体験・習得できます。
・要点がまとめられたポイント解説:「チェックすべき診断のポイント」ごとに整理されているため,重要事項を逃さず効率的に学べます。

たった“22”項目で学べる 外用療法 改訂新版

安部 正敏(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/10

22項目になって待望の改訂版!
ナースが病棟や施設,在宅の臨床の現場で直面し,悩む外用療法.
豊富なビジュアルを用いながら患者指導の視点に立って最新の外用療法をやさしく解説.
さらには具体的な皮膚科医の処方例をあげて,その根拠がよくわかる!

周産期医学55巻9号

周産期の薬物療法update 2025 新生児編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/09

周産期の薬物療法update 2025 新生児編

 

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