ナースのための基本薬 第2版
ナースが知っておくべき薬の知識をコンパクトにまとめた、すぐに役立つ薬の本。
医療現場でよく使われる650薬に絞り込んで、薬効別に整理。
剤型などをわかりやすくアイコンで示し、薬効・薬剤ごとに"ナースのための知識"をまとめました。
≪卒後5年までにマスターすべき≫
運動器障害理学療法 上肢・頸部
基礎から実践まで
卒後5年目までに習得しておくべき運動器障害理学療法の知識を,臨床経験豊富で学術的にも実績があるセラピストが指南。部位ごとに理学療法の全体像をフローチャートで示した上で,臨床で遭遇しやすく判断に迷う内容を取り上げ,思考過程やエビデンス,運動学・解剖学の知識を織り交ぜながら実践的に解説。評価手技,治療手技は実際の手順を写真付きで示し,さらに卒後5年にとどまらない内容も紹介する。
Q&Aでわかる 初心者のための小児のてんかん・けいれん
小児のてんかん・けいれん診療において若手医師が実際に抱いた様々な疑問に対して,臨床の最前線で活躍する専門家たちが的確に解説.複雑で難解な症候群分類や発作分類などを明快に解き,また,執筆者の経験や本音を記載した「私の一言」では,教科書やガイドラインの記述通りとは限らない実際の現場での雰囲気を伝えている,小児てんかん・けいれんに対する苦手意識を軽減する助けとなる一冊.
最新クリティカルパス教本
【学会公認 パス教育の新スタンダード】質の均一化・効率化・コスト管理に貢献する“戦略的ツール”としてのクリティカルパスを再評価し、現場で活かす力を養う決定版。初心者から指導者まで、基本から応用までを体系的に学べる、学会公認のスタンダード教本です。パスに関わる医療者の必読書。
小児外科53巻8号
【特集】超音波検査と小児外科:ここまでみえる,ここまでわかる
【特集】超音波検査と小児外科:ここまでみえる,ここまでわかる
究める
腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡・ロボット支援手術[Web動画付]
腹腔鏡手術の普及に努めているJKONG Group(腹腔鏡に関しての手術研究会)のメンバーによる,泌尿器三大腫瘍の一つである腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡手術,ロボット支援手術(腎部分切除術)を安全・確実に行うための手引き書。Web動画72本を収録。
トリアージナースガイドブック2020
『看護師のための院内トリアージテキスト』から一新。現場で活躍する看護師のためのトリアージ実践書。
女性内分泌クリニカルクエスチョン100 改訂第2版
女性の生涯にわたる健康や女性特有の疾患を理解するうえで欠かせない「女性内分泌の知識」.そんな女性内分泌について,臨床現場でよく問題になるポイントや治療方針を考えるうえで欠かせない知識を中心にQ&A方式でまとめました.改訂第2版は頸管熟化剤,経口避妊薬,経口GnRHアンタゴニスト,サプリメントなどCQを10個追加し,内容がさらに充実しました.研修医,専攻医は必読の1冊です.
医学のあゆみ297巻1号
第1土曜特集
薬事利用に資する「適合性」と「信頼性」をもつリアルワールドエビデンス作成に向けた提言
薬事利用に資する「適合性」と「信頼性」をもつリアルワールドエビデンス作成に向けた提言
企画:坂東英明(国立がん研究センター東病院医薬品開発推進部門医薬品開発推進部)
・リアルワールドデータ(RWD)とは,電子カルテ,医療請求データ,製品または疾患レジストリ,その他の健康関連情報源など,患者の健康状態・医療提供に関連する情報であり,日常診療においてさまざまな情報源から収集される.
・近年,世界各国の規制当局がRWDの活用を推進しており,基礎研究,臨床開発計画,臨床試験への患者登録,規制当局への申請,製造販売後の安全性監視等,多様な分野での活用が進んでいる.
・本特集は,提言書『薬事利用に資する「適合性」と「信頼性」をもつリアルワールドエビデンス作成に向けた提言』に基づき,薬事利用に資するRWD/RWE(リアルワールドエビデンス)の信頼性確保の現状から制度的実装,さらには技術的発展までを包括的に論じる.
見えない痛みをどう見るか 痛覚変調性疼痛の診かた
近年注目される「痛覚変調性疼痛(nociplastic pain)」は、侵害受容性疼痛・神経障害性疼痛に続く“第3の痛み”として、原因の特定が難しい慢性痛の背景を説明する新たな概念です。
本書では、その成立の経緯から代表的疾患(線維筋痛症、慢性腰痛、顎関節症、膀胱痛症候群など)、併存しやすい睡眠障害・抑うつ・発達性トラウマまでを包括的に解説。さらに、薬物療法・心理療法・運動療法・マインドフルネスなど、多職種による集学的治療の実際を豊富な知見に基づいて示します。
“検査では異常がない”にもかかわらず続く痛み。その背後にあるメカニズムを理解し、どう診て、どう支援するか――。臨床現場での迷いに応え、痛み診療の新しい理解を深める一冊です。
保健活動で使える! ナッジ
押さえておくべき基本と実践例
保健活動でナッジに取り組みたい人は必読!その基本とポイントを実践事例とともに解説
人の心理特性に寄り添って、科学的に行動変容を促すアプローチである「ナッジ」。「ナッジ」を保健活動に活用できるように、バイアスやナッジ活用ツールである「EAST」など、押さえておくべきナッジの基本的知識を解説する。さらに、業務や事業にナッジを取り入れる際の具体的な方法やポイントを、保健事業における「ナッジ」の具体的な活用事例の紹介やQ&Aで解説する。
慢性痛のサイエンス 第2版
脳からみた痛みの機序と治療戦略
慢性痛のメカニズムを解き明かす。国際的潮流を踏まえた最新版
「痛みの定義」の改訂、Nociplastic Pain(「痛覚変調性疼痛」)の定義といった、国際的な潮流を反映して全面改訂。慢性痛のメカニズムを脳科学的視点から丁寧に解き明かす。第7章「神経変性疾患と慢性炎症」では慢性痛を訴える難病患者の脳を、また新規8章「腸の痛み、腸と脳の連関」では腸が脳に与える影響といった、慢性痛のミッシングピースを大胆に考察して大幅加筆。慢性痛患者に携わるすべての医療者必読の書。
≪ハートナーシング2025年夏季増刊≫
ナース必修薬剤106点 循環器のくすりガイド
【臨床現場で必携!心疾患患者に必要な薬】循環器疾患および関連疾患で用いられる薬を徹底解説。カタログ形式で使い方や注意点をコンパクトにまとめてあるので重要ポイントをさっと確認でき、各薬剤の特徴をキャッチフレーズで直感的につかめる! ジェネリック薬や漢方薬にも対応し、日々の業務に寄り添う相棒となる一冊。
レジデントノート増刊 Vol.20 No.2
【特集】電解質異常の診かた・考え方・動き方
【特集】電解質異常の診かた・考え方・動き方 電解質異常診療は“緊急性の有無”の判断が重要!各電解質異常の症状から心電図異常,注意すべき薬剤までじっくり解説!さらに,緊急性の有無で分類した症例も豊富に収録,読めば電解質異常診療の経験値がアップ!
子どもの訴えを見極める ナースのための小児フィジカルアセスメント バイタルサイン、生理学的徴候、トリアージ、症状別の見るべきポイントまで完全カバー
病院を訪れる子どもは、何がつらいのか症状をうまく訴えられない。その訴えを気づく方法としてフィジカルアセスメントが有効な手段である。本書の小児フィジカルアセスメントの基本編では全ての主訴に共通するABCDアプローチとバイタルサイン、それらを組み合わせたうえで行うトリアージについてまとめ、症候編では様々な症候に対して、症例を提示し、解剖学的用語の説明、除外すべき怖い疾患、問診・視診・触診・聴診を通して情報を集めて、患児の状態・状況を判断する。この書籍で看護師さんがそれぞれの身体所見を正しく確認し、自信をもって患児の状態を評価できるようになる。
重症化予防のための足病診療ガイドライン
「足病」とは下肢・足の形態的・機能的障害(循環障害,神経障害)や感染,およびそれらに伴う潰瘍等の足部病変を指し,高齢化や糖尿病患者の増加とともに足病患者も増加している.本書は足病治療の指針となる68のClinical Question(CQ)を提示し,疫学・病態から足部病変の管理と治療,再発・重症化予防や歩行機能の確保,集学的治療や地域連携の実際までを網羅.足病の治療・管理・ケアに携わる医師,看護師・理学療法士などのメディカルスタッフや介護従事者が知識を共有し,緊密に連携するための基礎として必携の一冊.
認知症支援ガイド 最期まで本人の意思を酌み取ったケアを実現するために
厚生労働科学研究班が作成した2つの研究成果報告書を1冊にまとめた本。認知症患者の人生に寄り添い、最後まで本人の意志を尊重したケアを実践するためのガイドライン。認知症が進行すると、意志の疎通が難しくなり、本人が何を望んでいるのか、何を苦痛に感じているのか把握するだけでも困難になる。そんな状況を打開して、緩和ケアを実践するための研究と、認知症患者や家族が直面する可能性がある様々な場面や、生活場所別の支援方法をまとめている。
胃X線検診のための読影判定区分アトラス
日本消化器がん検診学会編集の胃X線検診のためのアトラス書。同学会が策定した「胃X線検診のための読影判定区分」に基づき、胃X線検診における画像診断のノウハウをビジュアルに解説。実臨床に基づいた内容として、実際のケースも豊富に収載し、標準化された読影区分/管理区分を知り、活用するのに最適。わが国の高水準の胃がんスクリーニング検査に携わる医師、医療スタッフ必携の一冊。
改訂 身近な事例で学ぶ看護倫理
高度化する医療現場では、日常的に倫理的なジレンマへ陥る場面が増えている。本書は「何かおかしい、これでいいのか」と思い悩む看護師や看護学生に倫理的な考え方・行動を教えてくれる一冊。 患者の高齢化や医療技術の進歩に伴う法的・倫理的変化に対応した改訂版。
小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン2024
日本糖尿病学会と日本小児内分泌学会による小児・思春期糖尿病に関するガイドラインの改訂版.今版では国際小児思春期糖尿病学会(ISPAD)のガイドラインや『糖尿病診療ガイドライン』との整合性を図りつつ,小児・思春期糖尿病の診断・治療,患児・家族支援や移植・再生医療,ケアについてCQ・Q形式で明確な指針をまとめた.小児科医,一般内科医および糖尿病に携わるメディカルスタッフに必携の一冊.
