アスレティックパフォーマンス向上のための
トレーニングとリカバリーの科学的基礎
ストレングス&コンディショニングに関わる研究は目覚ましい発展を遂げており,“科学的根拠に基づいたトレーニング指導”への関心も高まっている.本書では基礎研究の解説から応用実践までを盛り込み,近年の「トレーニング」「リカバリー」「身体に関わる情報の活用」に関する数多くの科学的知見を紹介.トレーニングコーチを目指す学生からプロのストレングス&コンディショニングコーチやパーソナルトレーナーまで必読の一冊.
ファンクショナルトレーニング(DVDは付属しません)
機能向上と障害予防のためのパフォーマンストレーニング
ファンクショナルトレーニングについてこれから学ぶトレーニング指導者のために,その手法をわかりやすく解説したテキスト.ファンクショナルトレーニングの基礎的な内容から,各部位ごとのアセスメントからプログラミング,トレーニングの実践が盛り込まれている.本邦のファンクショナルトレーニングの実践を牽引するトップトレーナー3名による詳細でわかりやすい実践書.※紙媒体付属のDVDは付属しません.
できる!斜視検査 両眼視機能がわかる、ケーススタディでレベルアップ!
“なんとなく…網膜対応異常”のもやもやからスッキリ抜け出し、
結果の整合性が理解できて検査の信頼性が上がる1冊
実は斜視検査が苦手…でも、いまさら誰かに聞けないし…これまではわかったふりをしていたけれど、そろそろ限界……そんな眼科医・視能訓練士は必読です。
実践に役立つ理論と検査スキル、そして臨床で遭遇する症例が学べ、網膜対応の理解が深まる丁寧な解説で一歩進んだ斜視検査ができます。
心臓血管外科専門医認定試験2016~2020 問題編/解説編
『心臓血管外科専門医認定試験 過去問題集2016~2020』は,心臓血管外科専門医試験の対策本として受験者必携の一冊となっている.本書は,同問題集の解答の詳細な解説集として日本心臓血管外科学会U-40が中心となり作成した.心臓血管外科専門医試験受験者のみならず,若手の教育を担う指導医や,生涯学習の教科書としてベテラン医にも役立つことにより,心臓血管外科医の臨床力向上に貢献する解説集である.
≪PT・OTビジュアルテキスト≫
作業療法 義肢・装具学
構造や動きをイメージしにくい義肢装具療法が,豊富な図表と115本の動画でよくわかる!基礎知識から実習までを国試を意識した記述で解説し,多数の症例の作業療法を時系列に沿って紹介.座学から臨床まで役立つ!
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年6号
2021年6号
特集: 骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定 経皮テクニックを極める
特集: 骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定 経皮テクニックを極める 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
消化器内視鏡32巻10号増大号
【特集】なんじゃこりゃ? part 2
【特集】なんじゃこりゃ? part 2
レジデントノート増刊 Vol.23 No.2
【特集】症候診断ドリル
【特集】症候診断ドリル 明日から実践できるエキスパートの診断戦略を現場でよく遭遇する23症候をもとに解説!患者の訴えを的確な症候に置き換え,鑑別をあげ,必要な診察・検査を行い,診断を下すまでの道筋をドリル形式でトレーニング!
ほぼ初めての心電図
最初はここからはじまります
“初めて心電図を学ぶひと”“心電図の勉強を始めたことはあるものの前に進めなかったひと”におくる,とにかくシンプルでやさしい一冊.「正確さ・一貫性・こだわり」はあえて省き,①心臓の動きと心電図波形の関係,②基本的な所見と異常所見の目のつけどころ,③心電図を通した簡単な病態生理,について軽妙な筆致でまとめ,楽しく読み通せる.項目ごとの理解度チェックテスト&心電図の考え方が染み込むための練習問題も収載.
整形・災害外科 Vol.66 No.4
2023年4月号
扁平足の診断と治療―新たな名称「PCFD」の概念を含めて
扁平足の診断と治療―新たな名称「PCFD」の概念を含めて
PCFDは「扁平足(flatfoot)」に代わる新たな概念として2020年に米国足の外科学会が提唱した名称である。本特集では「成人期扁平足(PCFD)」の用語を用い,今後,世界標準となると思われるPCFDの概要と病期分類,解剖,画像診断,バイオメカニクス,治療について紹介した。また幼児期,思春期の扁平足の診断・治療についても解説し,扁平足の「今」がわかる特集となっている。
医学のあゆみ297巻12号
ファージ療法とファージ創薬の新展開 基礎・臨床・工学・政策を結ぶ総合レビュー
ファージ療法とファージ創薬の新展開 基礎・臨床・工学・政策を結ぶ総合レビュー
企画:崔 龍洙(自治医科大学 医学部 感染・免疫講座細菌学部門)
・抗菌薬耐性菌の急増により新たな治療概念の創出が求められる現在,バクテリオファージを用いた治療法が注目され,さらに進化論・分子工学・ドラッグデリバリーシステム(DDS)・個別化医療といった分野の進展を背景に,次世代の創薬モダリティとして再評価されつつある.
・国際的にファージ療法の臨床応用が進められる一方,日本では制度的基盤の整備や運用指針の確立が検討段階にあり,ファージバイオバンクの構築,品質保証,規制科学,治療設計の標準化などが今後の重要な課題として位置づけられている.
・本特集では,基礎生物学から創薬技術,工学的実装,臨床応用,さらには制度・政策に至るまでを横断的に俯瞰し,ファージ療法とファージ創薬の現在地と将来像を体系的に整理する.
図説CTGテキスト アドバンス
助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)® レベルIII認証必須研修 アドバンス助産師更新に必要なCTG対応テキスト
助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画された「図説CTGテキスト」の続編。「図説CTGテキスト」でアドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための基礎知識を身につけたことが復習でき,実際に現場で起こりうる20のケーススタディを元に咄嗟の状況への対応の仕方,メカニズムをわかりやすく解説した,資格を更新するために有用な書籍である。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図説」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。
臨床栄養 136巻5号
膵疾患の栄養管理
膵疾患の栄養管理
膵臓は消化液を分泌する外分泌機能として,糖質を分解するアミラーゼ,たんぱく質を分解するトリプシン,脂質を分解するリパーゼなどの消化酵素を分泌します.また,ホルモンを分泌する内分泌機能として,インスリンやグルカゴンなどを分泌し血糖を一定に調節しています.このように膵臓は,食べた食物を消化し,ホルモンによって糖をエネルギーに変えるという,栄養とは切っても切れない関係にある臓器であります.今回はその膵臓に関連した疾患の栄養管理に焦点を当てて特集を組みました.
前半は,現在も増加傾向である急性膵炎と,難治性膵疾患に含まれる慢性膵炎と重症急性膵炎の栄養管理としました.膵炎は治療が遅れると生命に危険が及ぶ疾患で,その栄養管理がとても重要な位置を占めます.
後半は,外科的観点から膵切除術における栄養管理としました.主な対象疾患である膵癌は,もっとも予後不良な悪性疾患の一つであります.根治がもっとも期待できる治療法は手術であり,術前から術後外来も含めた栄養管理は患者さんの予後にも影響を与えるといわれています.
以上のテーマについて,その分野のエキスパートの先生方にわかりやすく解説いただきました.本特集が読者の皆様の日々の業務に役立つことを願っています.[千葉大学大学院医学研究院 臓器制御外科学 古川勝規]
medicina Vol.62 No.5
2025年 04月号
特集 スクリーニング血液検査の素朴な“?”から始める“深み”のある日常診療
特集 スクリーニング血液検査の素朴な“?”から始める“深み”のある日常診療 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
帝王切開の強化書
帝王切開における基本手技から、応用手技である底部横切開法、腹膜外帝王切開、帝王切開時子宮摘出術まで、術式のコツをわかりやすく解説。手術手技の紹介のみに留まらず、その細部に至るまでを徹底的に分析、考察した、まさに“考える帝王切開”の指南書である。福井大学において長年培われた帝王切開術のノウハウが凝縮された本書は、研修医から熟練医まで、すべての産科医が納得できる1冊となった。
≪Urologic Surgery Next 5≫
尿路変向・再建術
膀胱全摘に伴う尿路変向・再建術は,数ある泌尿器科手術のなかでも,一つの到達点である。本書では失禁型尿路変向術,自然排尿型尿路変向術,禁制型尿路変向術,尿路ストーマ管理,尿管再建・形成術,膀胱拡大術,腹腔鏡支援手術を経験豊富なエキスパートが解説。
これから尿路変向・再建術を行う若い泌尿器科医はもちろんのこと,スキルアップを目指す泌尿器科医にも必携の手術書である。
レジデントノート Vol.22 No.6
2020年7月号
【特集】中心静脈カテーテル 穿刺・留置のコツがわかる!
【特集】中心静脈カテーテル 穿刺・留置のコツがわかる!
リスクを伴う,CVカテーテル.あなたは自信をもって行えていますか?穿刺・留置・抜去といった手技はもちろん,安全のために欠かせない合併症への対応など研修医なら知っておきたい重要事項を徹底解説!
運動器疾患の歩行分析と治療戦略
苦手意識をもちやすい歩行のバイオメカニクスを豊富なイラストでわかりやすく解説.運動器疾患の異常歩行について,歩容分析から臨床推論,治療戦略まで体系的に学べる一冊.歩行をより定量的に評価する手法も紹介!
腰痛の理学療法
医師と理学療法士のタッグで腰痛患者を治す!
腰椎の解剖から腰痛の病態、診断、リハビリテーションまでチーム医療として行う腰痛治療の流れをわかりやすく解説!
医師と理学療法士の連携・相互理解が腰痛治療をより良いものにします。
腰痛治療に深い知識と経験を持った医師と理学療法士が病態や理学療法を解説しています。
若手の理学療法士や「腰痛治療に関する知識や実践力を深めたい」と考えている理学療法士に向けた1冊です。
jmedmook89 ひとりでできるアレルギー診療
“ここまでできる”の道筋を示す!
全部盛りの解説ではなく、プライマリ・ケア医がどの段階まで“自分一人で”診ることができ、どの段階で専門家に相談するべきかという診療の道筋を示しました。
専門医向けのガイドラインのエッセンスも抽出し、その読み解き方も紹介。
全身のアレルギー疾患を総合的に診断・治療できる医師(=Total allergist)を目指す!
