整形外科手術Knack & Pitfalls
変形性膝関節症 外科的治療の要点と盲点
本書では,変形性膝関節症に対する手術を2つのパートで構成.前半の「人工膝関節置換術」では,個々のインプラントの特性を活かす手術方法の経験知を紹介.後半の「膝周囲骨切り術,ほか」では,骨切り術の計画と正確な実行の極意を解説.その道のスペリャリストである著者がどのように計画を立て、どのようにピットフォールを避けつつ良好な術後成績を獲得できる手術を行っているかについて十分に解説した必読の書.
医道の日本 Vol.77 No.12
2018年12月号
灸愛 灸の臨床・灸の研究
灸愛 灸の臨床・灸の研究 近年は台座灸が一般に普及し、「灸」が広く認識されていると感じるかもしれない。
しかし、鍼灸界では「学校で艾を捻ることを教えていないらしい」「艾を捻ることができない鍼灸師が増えた」「煙を敬遠して臨床で灸を使わなくなった」といった声が聞こえる。
灸の研究においては、原志免太郎氏の功績がよく引かれるが、その後目立った報告は多くないように見える。
実際に、日本における灸研究の文献数は減り続けている。そんな現状をご存じだろうか。
今号では灸の未来をもっと明るいものにすべく、臨床と研究の両面から「灸愛」を深めたい。
巻頭企画ではまず、中国の灸に関する新しい動きを報告してもらう。
そして、透熱灸による押灸、ネパール棒灸を愛用する治療院など編集部が取材し、各治療院から症例を寄稿してもらった。
灸どころ愛媛からは「重松の灸」の臨床と症例を提示してもらった。
特集では、日本の灸研究の歴史と背景、煙の研究、モグサとヨモギの品種改良、基礎研究・臨床研究の進捗を取り上げる。
灸を愛する読者、これから灸を愛用したい読者、まだ本当の灸のよさを知らない読者に、本企画をご愛読いただきたい。
「やめたくない看護部」のつくり方 1版1刷
離職率ゼロのために看護管理者が学ぶべき7つのマネジメント
今日から実践できる!
一番わかりやすい「看護マネジメント」の教科書!
自分はリーダーに向いてない
部下とどう接すればいいかわからない
人がどんどんやめていく……
――そんな悩みを抱えるあなたへ!
□職場の「心理的安全性」はどうつくる?
□部下が自然と成長していく「仕組み」のつくり方
□心と時間に“ゆとり”ができる「スケジュール管理法」
□「目標管理ツール」を活用して生産性を高める
□“困った部下”は「説得」ではなく「質問」で動かす
□KPT法で「1on1ミーティング」をもっと効果的に
□問題解決力より大切な「問題発見力」
□リーダーとして知っておきたい「業務・組織改革」の基本 ……etc.
メンバー全員がいきいきと働き、あなた自身もリーダーとして結果を出せる。人も組織も成長する――「やめたくない!」と誇りを持って働けるチームに変わっていく!
看護管理者のためのSWOT分析超入門
【なんとなくのSWOT分析から脱却できる】病床機能再編、経営の悪化――近年、病院は厳しい立場に置かれている。経営改善、ケアの質向上、業務効率化などには、病院の最大勢力である看護部の影響は大きい。SWOT分析を活用し、看護部、病棟、さまざまなレベルでの的確な分析、 戦略策定ができる力が身につく一冊。
行動しながら考えよう 研究者の問題解決術
行動しながら考えれば,あなたの研究生活を取り巻く「悩み」を解決できる.重苦しい悩みに足を絡め取られた状態で漫然と実験をするのはもうやめよう.あなた自身を取り戻し,あなたが一番するべき仕事に集中しよう.
大人のトラウマを診るということ
こころの病の背景にある傷みに気づく
幼少期の虐待やいじめの経験など、精神科患者はトラウマを抱えているケースが多い。本書はそんなトラウマへの気づき方や対応のコツなどを解説する一冊。精神科医が日常の外来で遭遇するような症例を取り上げながら、明日の臨床から参考にできるコツを披露する。発達障害とトラウマの関係についても詳述しており、まさに今日の精神科臨床で必要とされる知識が盛り込まれた内容となっている。
改訂新版 ナースのための危険予知トレーニングテキスト
【場面別KYTシートで危険への感受性を磨く】
危険を予知する能力を磨くKYT。危険に対する感受性を高めるには、いつもと変わらないような職場風景のなかに潜む危険要因をキャッチする能力が必要となる。40の場面を設定したイラストを用いてミーティングを行い、事故を未然に防ぐ力をつけることができる一冊。
異常陰影を見逃さない・的確に表現するための
胸部単純X線写真読影トレーニング
胸部X線読影の初学者や一般内科医を対象に,異常所見を“見逃さず,的確に表現する”ための胸部X線読影・スクリーニングの要点についてやさしく解説.①異常陰影を的確に表現するための基本,②“見逃し”を防ぐための読影手順と要点,③難易度順に読影のトレーニングができる実症例の3部構成で,“異常所見を見逃さないための読影ポイント”や“鑑別に導く考え方”を簡潔に学ぶことができ,明日からの診療に自信がもてる一冊.
脳神経外科 Vol.48 No.2
2020年02月発行
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ナトリウム利尿薬・新時代の処方哲学
◯MRA、SGLT2阻害薬、ARNIなどの新規薬剤により生じたナトリウム利尿薬使用のパラダイム・シフトに対応し、旧薬との調和と使いこなし方を解説した、Dr.杉本待望の一冊。
◯利尿薬の基本・腎生理から、心不全、肝硬変、慢性腎臓病などの各病態、さらに適切な使い方や豊富な症例までを平易な文章で解説しました。
◯超高齢社会におけるうっ血性心不全・慢性腎臓病パンデミックに挑む臨床医の知恵を体系化。知見を深めて利尿薬リテラシーを磨き上げ、患者中心の医療を目指す「ミネルヴァの梟」となる必読の書です。
はじめての内科病棟 ただいま回診中!
医師になって初めての経験となる初期研修における内科病棟のローテーションは誰にとっても不安なもの.そのなかでもとくに重要な病棟回診における基本中のキホンをコモンな疾患(病態)の対処法と合わせて紹介.どの診療科でも必要となるさまざまなノウハウをわかりやすく解説する.また,研修医を指導する立場の医師に向けた章も設け,“内科病棟回診”に携わるすべての医師に役立つ全科共通の必読書!
状況設定問題“読み解き”レッスン
臨床実践のエキスパートが看護師国試「状況設定問題」の読み解き方を指南.
選択肢一つずつについて,臨床実践の知識を交えて解説することで,一つの状況設定問題から周辺知識を関連付けて学べる看護学生必携の1冊!
≪看護ワンテーマBOOK≫
退院支援実践ナビ
在院日数短縮に伴い注目が高まる退院支援。医療依存度の高い患者の退院・在宅療養生活への移行には、入院早期、ひいては外来通院中からの、看護師による「生活目線」の退院支援がカギとなる。退院調整部門はもちろん、すべてのスタッフ、看護管理者に求められる退院支援の考え方、知識、方法論を、退院支援の第一人者の著者がナビゲート。
図解 生物薬剤学・薬物動態学
薬物投与後のADME(吸収・分布・代謝・排泄)の各過程についてわかりやすく解説し,適切な用量設計や投与間隔の設定などを行うために必要不可欠な薬物動態学についてやさしく解説した入門書.本書は,豊富な図表とわかりやすい文章が1対1対応しているため,図表で視覚的に理解を深め,各章末にまとめと国家試験既出問題を掲載することで,学んだ知識の定着を促します.Clinical applicationを通じて,生物薬剤学・薬物動態学の臨床的なつながりも学べる教科書です.
≪コンパクト≫
コンパクト生化学 改訂第4版
看護学生をはじめとする医療系学部学生のために、生化学のミニマムエッセンスをまとめたテキスト。複雑な生化学の事象を、できるだけ専門用語を使わずにやさしい言葉で解説している。今改訂では、高校化学の復習にあたる内容を豊富に盛り込んだ。また生化学と関連の深い疾患やその病態の解説をコラムとして充実させ、臨床の場でも有効に活用できる一冊となっている。
消化器内視鏡36巻1号
診療に役立つ内視鏡分類2024
診療に役立つ内視鏡分類2024
クイズ de 皮膚科学
皮膚科学領域全般から全200問を収載。専門医試験と同じく、選択問題形式となっており、問題それぞれに解説を付けています。また、問題の難易度は5段階に設定。最高難度の問題はかなり難しくなっていますが、ぜひチャレンジしてみてください。もちろん、自分に合った難易度を選んで問題を解くもよし、1問目から順番にクリアしていくもよし。診療や移動の合間にも、手軽に使える専門医試験対策本です。
皮膚科専門医試験対策としてはもちろん、日ごろから知識の刷新に余念がない方、クイズ好きな方にもピッタリな1冊となっています。
杏林大学ICIBD直伝!IBD腸管エコーマニュアル[Web動画付]
IBDの病勢・治療効果モニタリングを行う上で近年有用性が再評価されている腸管超音波検査(腸管エコー)について,前処置・事前準備といった検査の実際や基本操作手順など機器の扱い方を簡潔に解説した入門書.潰瘍性大腸炎やクローン病の代表的な画像・動画を豊富に掲載したほか,評価・スコアリングについても解説.さらに豊富な症例も提示している.IBD腸管エコーを日常臨床に導入するために必携の一冊.
2026年版 診療放射線技師国家試験 完全対策問題集 ―精選問題・出題年別―
「診療放射線技師国家試験」対策問題集の最新2026年版!
定番の診療放射線技師国家試験 受験対策問題集!
過去10年分の国家試験問題を、国試対策の初期に有効な精選問題と、まとめの時期に有効な出題年別の2パターンで掲載しているので、読者の準備段階に合わせた使い方ができます。
各問題には読めばそのまま力になる、詳しくていねいな解説を掲載しています。また、索引も付いているので、受験直前にも活用できます
高血圧診療ガイド2020
日本高血圧学会が総力を挙げて編集・執筆した,高血圧の実地診療にかかわるすべての医療人に向けた診療ガイドブック.高血圧は日本に4,300万人いると推定されている最も多い生活習慣病である.本書は「高血圧治療ガイドライン2019(JSH2019)」に準拠し,エビデンスに基づく診療方針をふまえ,診断から評価,治療の一連の流れはもちろん患者指導のポイントまで,日常診療における対応をわかりやすく簡潔にまとめた実践的な一冊となっている.
