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≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫

感染症

栃木 直文(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/02

感染症の病理診断とは病原体の診断であり,そのために知っておかなければならないことも多い.本書では,総論的なこととして,感染症の病理診断の考え方や生体反応,感染防護などの基本事項を取り上げ,各論では,代表的な感染性疾患から,まれではあるが特徴的な疾患,新たに概念が確立した疾患,さらに腫瘍性病変の下地としての感染症まで,今,知っておきたい感染症を豊富な写真とともに取り上げた.まさに感染症病理の決定版アトラス.

新耳鼻咽喉科学 第12版

切替 一郎(原著) 野村 恭也(監修) 加我 君孝(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

1967年に初版を発行して以来,わが国の耳鼻咽喉科領域のバイブル的役目を果たしてきた本書は,時代に即して改訂を重ねてきた.今回の改訂では,図表の見直しを行い,最新の知見を加え大幅な改訂を行った.総論では解剖や生理,検査法などが丁寧に書かれており,各論では各疾患の診断や治療などについて多くの図表を用いて簡潔にわかりやすくまとめられている.医学生や研修医のみならず,専門医にも手にしていただきたい書である.

皮膚リンパ腫アトラス 改訂・改題第3版

岩月 啓氏(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/05

1996年刊行の「皮膚悪性リンパ腫アトラス」,2006年刊行の「新・皮膚悪性リンパ腫アトラス」と続く定番アトラスの改訂版.2017年公表予定のWHO分類(第4版reviced version4)に沿って内容・構成を刷新した.豊富かつ鮮明な臨床・病理写真を満載した,皮膚科医および病理医必携のアトラスである.今回より改題し,「皮膚リンパ腫アトラス 改訂・改題第3版」とした.

消化器内視鏡技師試験問題解説Ⅵ

日本消化器内視鏡学会(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/04

消化器内視鏡技師の必携書!!
消化器内視鏡技師試験問題解説Ⅵ
第37回(2018年)~第42回(2023年)の試験問題と解答・解説を収録
付録:第43回(2024年)の問題と解答

カニでもわかる水・電解質 第2版

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


一生使える「水・電解質」の知識を手に入れよう!
水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲り、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。第2版では、新たな論文や薬剤など最新知見も追加してさらにアップデートしました!

≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫

消化管

九嶋 亮治(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/04

炎症性疾患をはじめとした非腫瘍性消化管疾患は,多様な組織形態をとるうえに,病理診断では臨床情報も加味する必要があり,診断も一筋縄ではいかない.本書では実践を重視して,まず総論として「非腫瘍性」ならではの所見のみかたと鑑別診断の流れを解説.続く各論では,日常診断で遭遇しうる非腫瘍性消化管疾患のほとんどを網羅し,約800点の病理・内視鏡写真を提示して診断のポイントを解説.診断の方法論が獲得できる一冊.

ウォームアップ微生物学

中込 治(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

本格的に微生物学を学ぶ前に,まずは全体像と大事なトコロのイメージをつかもう!

医療系の学生にとって病原微生物学の勉強って必須だけれど、覚えることがたくさんあって大変そう……。そこで、本格的に微生物学を学ぶ前にまずはアタマの準備運動をしましょう。本書で一足先に微生物学の全体像と一番大事なトコロのイメージをつかんでおけば、きっと大学の講義や分厚い教科書にもすんなり入っていけますよ。医学生やコメディカル学生はもちろん、病原微生物についてきちんと知りたい一般読者の方にもおすすめです!

「毒舌ツクモ神の外科道具絵巻」手術器械の正しい使い方がよくわかる!

寺尾 保信(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/06

手技は道具とともにある。

一つ一つの道具についてよく知り、また道具を通じて一つ一つの動作を見直すことで外科の基本スキルも確実にレベルアップできる。

外科の基本をまとめた書籍は様々あるが、手術道具(手術器械)に焦点を当てた書籍は少ない。

しかも「手術器械の道具箱」が案内役のキャラクターになった書籍(小説風本格手術書)なんて…。

本書は、再建外科医・形成外科医の執筆陣が、手術道具(手術器械)の正しく使い方、美しい使いこなし方、その機能と動作の基本、および小外科手術の実際について、手術道具のツクモ神(道具の精霊・妖怪のキャラクター)を案内役としたストーリー仕立ての絵物語で、楽しく読めて学べる作りになっています。

ビジュアル解説+ストーリーで展開する外科道具にまつわる不思議な絵物語の世界をお楽しみください!

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序文
職人の腕前は道具を見れば分かるといいます。道具には機能があり、機能を生かすには構造を知って正しく使う必要があります。良い道具、道具の知識、それらを使いこなす腕前、三つがそろって初めていい仕事ができるのではないでしょうか。私たち外科医や手術室看護師にとって手術器械は仕事道具。良い手術は道具を熟知していないとできません。そして、それが患者さんの利益につながり・・・

な~んて堅苦しい話ではなく、手術台の上に並べられた手術器械って美しいと思いませんか? 形を見れば機能が想像できるのもあれば、いったいどうやって使うのかというような不思議な形をしているものもあります。出番を待って整列している姿は愛おしく、手に取って動かしたくなります。それらには名前もついていて、サイズによって記号や番号もついています。手術器械を使って手術を行うことを生業としている私たちとしては、正しく呼んであげて、正しく使ってあげようではないですか。

この本の案内役は、手術器械の道具箱です。この設定の段階で、この本が堅苦しい教科書ではないことがお分かり頂けると思います。外科医のみなさん、手術室看護師のみなさん、それ以外の方にも、楽しんで読んで頂けると幸いです。

循環器の検査 基本とドリル

心電図・心エコーなどの適切な検査の選び方・考え方

池田 隆徳(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

循環器診療で使う「検査」の選び方や組合せ方,結果の考え方を「循環器薬ドリル」のメンバーが研修医向けに解説!基本を学ぶ「基礎編」とドリル形式で症例を考える「実践編」の2部構成で,しっかり実力が身につく.

レジデントノート Vol.23 No.1

2021年4月号

【特集】心電図のキホン 救急で使いこなそう!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

【特集】心電図のキホン 救急で使いこなそう! 苦手な心電図,読むことだけに注力していませんか?心電図を救急診療での武器にするには,必要な情報に焦点をしぼって判読することが欠かせません.胸痛や動悸などの症候について知っておきたい重要事項を徹底解説!

産科と婦人科 Vol.91 増刊号

2024年増刊号

【特集】これでマスター! 最新 産婦人科ホルモン療法

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/03

【特集】これでマスター! 最新 産婦人科ホルモン療法 【特集】これでマスター! 最新 産婦人科ホルモン療法好評のホルモン療法の企画が復活!女性の身体は様々なホルモンによりコントロールされています.本増刊号では,ホルモン療法を安心して安全かつ有効に使っていただくために,最新のホルモン療法のメカニズム,適切な症例,効果,処方例,管理法などを各領域のエキスパートにまとめていただきました

ICU感染制御を究める

志馬 伸朗(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

ICUにおける重要感染症の予防対策~治療法を、図表を用いて分かりやすく解説。エビデンスに基づいた標準的アプローチだけでなく、有効な予防法や治療法も盛り込んだ。人工呼吸器関連肺炎やカテーテル関連血流感染など代表的な感染症の対策をまとめ、ドレーン管理や飛沫感染病原体、抗菌薬の使い方など、最新知見も記載。見落としがちな臨床に必要なコツもていねいに解説した。

臨床遺伝専門医テキスト④

各論Ⅲ 臨床遺伝学成人領域

臨床遺伝専門医制度委員会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/12

日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第4弾は「各論Ⅲ 臨床遺伝学成人領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.

臨床遺伝専門医テキスト②

各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域

臨床遺伝専門医制度委員会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/11

日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第2弾は「各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.

≪jmedmook 101≫

jmedmook101 疑問に答える肥満症診療

目黒 周(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/12

◆ 本書では肥満症の診療に際し、患者から聞かれがちな質問とその適切な回答を、わかりやすいQ&A形式にまとめました。
◆ また、アップデートされた肥満症診療の現状から各種の併発症、食事療法、運動療法、認知行動療法など、医療者が知っておきたい知識をそれぞれのエキスパートが解説しています。
◆ さらに医師のみならず、看護師や栄養士、理学療法士の視点からの具体的なメニューや運動例も盛り込み、また減量・代謝改善手術など、患者の関心が高いと思われるトピックも押さえた、医療者の疑問や患者の不安に答えるための1冊です!

≪痛みのScience & Practice 1≫

手術後鎮痛のすべて

川真田 樹人(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/05

手術患者が経験する急性痛としての手術後痛について,科学的な立場とエビデンスに基づき,基礎から臨床まで詳細に概説.手術後痛をより広く深く理解できるよう,病態生理学,手術後痛の評価,手術後鎮痛法の実際,副作用の対策,小児と高齢者の問題,遷延性術後痛など多面的な構成.簡潔でわりやすい記述とビジュアルな誌面により,初学者からベテラン麻酔科医まで,興味とレベルにあわせて,読みたい項目を選んで読める.

≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫

麻酔科医のための周術期の疼痛管理

森田 潔(監修)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2014/01

麻酔科医にとって関心が高い疼痛管理について,周術期を通してさまざまな角度から取りあげた.痛みの発生のメカニズム,評価法,疼痛が及ぼす有害作用を解説するとともに,臨床に役立つマネジメントの実際や治療法を詳述. ICUなどでの疼痛対策や先進的な取り組みも紹介する.疼痛管理を「周術期」の視点からとらえ直す実践書.

医道の日本 Vol.75 No.5

2016年5月号

便秘

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2016/05

便秘 治療院に訪れる患者は、便秘が主訴でないにしても随伴症状として便秘を患っていることもある。
便秘を解消する食べ物、習慣……情報はさまざまで、惑わされる患者もいる。
最近よく耳にするのは「腸内フローラ」。
臨床で患者に聞かれたときに、何と答えるのがベターだろうか。
今月の巻頭では、便秘を改善するための情報を、古今東西から切り出してみる。
さらに特集と連動して、治療法も紹介する。

現場に学ぶ・現場で活かせる

認知症ケアアイデアノート

石川県立こころの病院(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/11

認知症の人とかかわるなかで生まれた みんなの知恵と工夫をシェア

・認知症の患者さんが、住み慣れた地域で、少しでも長く生活できるようにするために
認知症専門病棟や、介護施設はもちろん、一般病院や家庭、地域などのさまざまな場所で、認知症の人と家族の生活を支えていくために、医療・介護スタッフ、家族、地域の人も、みんなが活かせるアイデア・事例が満載!

・ベテラン看護師の経験知を、現場の視点でピックアップして紹介
精神科病院と一般病院のベテラン看護師、地域連携のエキスパート、医師、作業療法士、意思決定支援の専門家が執筆。「必ずおさえる」ポイントがひと目でわかり、「医師・家族・他職種に伝えること」「ケアのコツ」「こんなとき、どうする?」など、認知症の人とのかかわりに困ったとき、迷ったときに、解決のヒントが見つかる1冊です。

漫画でみる生活期リハビリテーション

野尻 晋一(作・画)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/04

だから、生活期のリハビリはおもしろい !

生活期では、急性期・回復期でつくられた生活のパーツを組み立てる、あるいは壊れたパーツを修復し、再び生活を立て直す。

主人公のPT学生・利葉尻(りはしり)君は、施設リハ、通所リハ、訪問リハでの実習を通して生活期のなんたるかを学んでいく。

生活期の3つの視点とは…? 千差万別な人の生活をどう評価するか…? 睡眠・排泄障害へのアプローチとは…? 通所リハの送迎は情報満載…? 閉じこもりの人の想いとは…? 訪問リハの介入戦略とは…? 急性期・回復期の実習を経て、はじめての生活期を経験した利葉尻君は、リハビリの視点だけではなく、生活者の視点を学んでいく。
その人の生活を元気にし、役割を獲得し、自分の住んでいる地域に参加できるように支援していくためのエッセンスが散りばめられた目から鱗の野尻イズム満載の一冊。

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