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新臨床内科学 第10版

矢﨑 義雄(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

今回の改訂第10版では、症状・疾患の理解のツボを存分に盛り込んだ構成にリニューアル。試験で出ることの多い各疾患の特徴や臨床実習での注意点など、特に重要なポイントを囲みとして強調。章の冒頭には「理解するためのポイント」を新設し、各症状・疾患の全体像や学習のコツをまとめた。もちろん、定評のあった病態生理や診断、治療などの解説も充実。試験対策や実習、そして臨床と幅広い場面で役に立つ内容となっている。

小児科 Vol.66 No.9

2025年9月号

あらためて見直すDown症候群―適切な管理とサポートでよりよい成人期につなげる

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

あらためて見直すDown症候群―適切な管理とサポートでよりよい成人期につなげる
かつては「20歳までは難しい」といわれたDown症候群児の平均寿命は延伸し,近年では60歳に達しています.彼らのQOLの向上や健康寿命のさらなる延伸のためには,合併症の早期発見と適切な管理,発達支援,そして彼らを支える保護者やきょうだいへの支援が欠かせません.そのために小児科医が見逃してはいけないことは何なのか,最低限何を知っておくべきか,いまいちど見直す機会にしていただければ幸いです.

子どもの心を診る医師のための発達検査・心理検査入門 改訂2版

橋本 浩(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

大好評! 医師のための発達検査・心理検査の入門書が4年ぶりにリニューアル.神経発達障害の診療にあたっては,客観的なアセスメントツールとしての発達検査・心理検査に対する知識が必要になります.医師にとって親しみが薄く必ずしも理解が容易ではないこれらの内容を,小児科医,総合診療医として発達障害児などの診療に長年携わってきた著者が簡潔明瞭に解説します.一部検査の概要,具体的な内容を追記するなどした改訂版.

≪栄養科学イラストレイテッド≫

生化学実験

鈴木 敏和(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/09

実験操作の基本から中和滴定,吸光光度分析,酵素分析法,PCR等を収録.目に見えない酵素の働きや栄養素の性質を実験を通じて理解できる.イラスト豊富で実験手順や注意点もわかりやすい.器具の使い方の動画付き

医師のための在宅医療処置マニュアル

鈴木 央(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/03

「共通のマニュアル」の存在しない在宅現場の処置・手技…「多くの医師の参考となる」実践的なマニュアルが出来ました!

在宅医療が普及した現在においても、在宅医療で行われる医療手技には共通のマニュアルが存在しません。
本書では、実際に在宅医療を行っている著者たちによる「現場での対応」をまとめました。「特別な環境だからできる」手技ではなく、普遍的な在宅医療現場で実践できる内容です。
在宅医療をすでに行っている医師にも、これから始めようかと考えている医師にもおすすめの1冊です!

Medical Practice 2026年6月号

輸血医学を学び直す~輸血・細胞治療の現在地と展望

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/05

輸血医学を学び直す~輸血・細胞治療の現在地と展望 特集記事として,[対談]PBMで実現する新しい輸血医療─Win-Winパートナーシップの実現に向けて─,[総説]知っておきたい血液型の基本と落とし穴,[セミナー]赤血球輸血の適応と使い方,[トピックス]血液代替物の研究開発と今後の展望 等.また連載では,[One Point Advice],[今月の話題]MASHの非侵襲的検査法と治療薬,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト],[心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.

臨床検査 Vol.69 No.2

2025年 02月号

今月の特集 出血と凝固異常

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/01

今月の特集 出血と凝固異常 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

臨床雑誌内科 Vol.132 No.4

2023年10月号

血栓・止血の異常を理解する 広くて深い基礎知識

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/10

血栓・止血の異常を理解する 広くて深い基礎知識 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

medicina Vol.57 No.6

2020年05月発行

特集 教えて!健診/検診“ホントのところ”エビデンスを知り,何を伝えるか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 教えて!健診/検診“ホントのところ”エビデンスを知り,何を伝えるか 診断や治療に比べて、日常診療で健診や検診のエビデンスを意識する機会は少ない。しかし漠然と「受けておくに越したことはない」と考えて、患者や家族に勧めてはいないだろうか。見落とされがちだが、健診/検診のデメリットとは、単に「侵襲性があるか」といったことだけではない。本特集では現状のエビデンスに基づいて、患者や家族にどのような情報を提供すべきなのかを明らかにする。

多職種で取り組む抗菌薬適正使用 第2版 AST活動はじめの一歩

松本 哲哉(編著) 北原 隆志(編著) 佐藤 智明(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/06

好評!これから抗菌薬適正使用に取り組む薬剤師・臨床検査技師・看護師などの医療スタッフ向け入門書の【改訂版】!
新しい抗菌薬・加算の要件の変更など,必要な情報が追加されたアップデート版.
多職種でAST活動に取り組むにあたり必要な情報が詰まっています!

内容紹介
Step1:抗菌薬適正使用の基礎知識について,図表を使って分かりやすく整理しています.
○目次抜粋
・抗菌薬適正使用支援(AS)およびAST
・抗菌薬使用の基本的な考え方
・主な感染症と第一選択薬
・主な原因菌と第一選択薬
・抗菌薬の種類と特徴

Step.2:AST活動で遭遇するギモンにエキスパートが分かりやすく答えます.
○Qの例
・抗菌薬の有効・無効はどの時点でどのように判断する?
・感染症の治療中にも培養検査は必要? 実施するとすればどのタイミング?
・特に注意すべき患者の観察項目は? ASTに伝達すべきなのはどのような場合?

認知症のある方の能力を活かす 事例から読み解く対応の工夫

佐藤 良枝(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/04

長年,認知症のある方に寄り添い続けた臨床家が託す理論と実践のバトン

わが国では,高齢化の進展とともに認知症と診断される方が増加しており,軽度認知障害のある方も含めると1,000万人を超えたと推計されている.作業療法士として「認知症のある方」の援助に携わってきた著者が,日々試行錯誤する若い援助職に向けて,先達や認知症のある方々から受け取った努力の蓄積のバトンを託す.長年培った対応の工夫を,具体的な事例を挙げて惜しみなく解説.認知症のある方に関わるすべての方に.

認知症ケアの達人をめざす

予兆に気づきBPSDを予防して効果を見える化しよう

山口 晴保(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2021/06

「認知症の行動・心理症状(BPSD)」の正しい理解、予兆に気づき発症を防ぐための考え方や具体的な対応、ケアの効果を客観的にとらえる方法をわかりやすく解説。

≪認知症plusシリーズ≫

認知症plus院内対応と研修

ケアのポイントを短時間で効果的に学ぶプログラム

小川 朝生(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/06

コンサルテーション・精神医学/老年看護のエキスパートが開発した「認知症ケアの教育プログラム」を全公開!
一般病院において、認知症の人が身体機能・精神機能を落とさずに地域に戻るためのケアのポイントを、忙しいナースでもムリなく学ぶことができます。認知症ケア加算の研修にもぜひご活用ください。
≪本書は第1版第2刷の電子版です≫

メモリーブックの活用法

効果ある認知症の人とのコミュニケーション

飯干 紀代子(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2021/05

リハビリ・介護施設で使える、認知症の人との効果的なコミュニケーションツール!

アメリカのSpeech-language pathology(言語病理学者) である、 Bourgeois MS教授が考案したメモリーブックは言語機能や意欲の向上に効果がある認知症の人とのコミュニケーションツールです。認知症の人の重症度に応じた残存機能を活用して、感情・認知・コミュニケーションに働きかけます。Bourgeois教授から直接指導を受けた編者と、さまざまな職種の執筆陣が日本版の手法を用いてリハビリ・介護施設での実践と効果検証を積み重ねてきました。
本書は、これまでの実践を踏まえ、メモリーブックの特徴、作成の仕方、使用方法、効果についてわかりやすくまとめました。明日から使える1冊です。

言語聴覚士テキスト 第4版

大森 孝一(編) 永井 知代子(編) 深浦 順一(編) 渡邉 修(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

言語聴覚士必読のテキストの最新版!

●言語聴覚士に必要な障害学にかかわる領域を網羅し,重要かつ必要不可欠な知識・情報を,各分野の第一人者がわかりやすく解説.
●新たな知見・情報を取り入れて全体的に見直した定評あるテキストの改訂版.
●言語聴覚士学校養成所指定規則で新規科目として設定された「地域言語聴覚療法学」「言語聴覚療法管理学」の章を新設.

糖尿病腎症の食品交換表 第3版

日本糖尿病学会(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/06

糖尿病腎症を合併した糖尿病患者さんのために考案された食事療法の基準テキスト.13年ぶりに内容を全面改訂した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と同じ考え方で食事療法ができるように配慮されている.食品1単位の重量が見直されたほか,より使いやすくなるように様々な工夫が加えられた.関連図書に『糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版』,『糖尿病食事療法のための食品交換表 活用編 第2版』がある.

糖尿病食事療法のための食品交換表 活用編 第2版

日本糖尿病学会(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/01

本書は,糖尿病食事療法の手引き書として広く普及している『糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版』をベースにして,より多くのバラエティに富んだ献立例を提示している“実践版”です.糖尿病であっても変化に富んだ食生活を楽しめることを患者さんにビジュアルに理解していただけるよう,豊富な献立写真を用いて解説しています.

緊急産科手術の麻酔に備える 改訂第2版

奥富 俊之(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2019/11

産科救急疾患などの症例提示を行い,手術適応,術式などの知識を再確認しながら,周術期に予測されるトラブルと対応,麻酔計画などを麻酔科,産科,関連各科から解説する。

画像診断 Vol.41 No.6(2021年5月号)

【特集】これだけおさえる胸腹部解剖― 血管と管腔のvariation & anomaly を中心に―

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2021/04

【特集】これだけおさえる胸腹部解剖― 血管と管腔のvariation & anomaly を中心に― 本特集では,初学者のために,少なくとも知っておきたい血管の破格(正常変異)や奇形を中心にを解説.体幹部に関しては,この1冊で「血管」と,それに関連する「管」の破格の概略が発生・解剖との関係から理解できる.

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

看護理論 改訂第3版

看護理論21の理解と実践への応用

筒井 真優美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

看護実践の支えとなる代表的な21の理論を読み解くテキストの改訂第3版。理論家の人物像や彼らの生きた時代背景から解説し、理論が打ち立てられるまでの過程と理論の枠組みをやさしく学ぶことができる。事例を通じて、臨床現場での応用に結びつける思考力を育む。今改訂では実際の講義の経験をもとに、総論解説を刷新。また各論にはキャサリン・コルカバのコンフォート理論を追加した。

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