JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書
「臨床」と「研究」でのリーダーシップ・教育力が身につく
全国の総合診療医のレベルアップ・ボトムアップを図るべく活動するグループ「JUGLER」による若手指導医のための入門テキスト。 “リアルワールド”をよく知るエキスパートたちが温かく寄り添いながら、臨床と研究それぞれに関し、リーダーシップの取り方と後輩の育て方を解説。明日から現場で使える実用的な知識やスキルのほか、現実を生き抜くうえでの重要な考え方も身につく。
※本書連動の雑談バラエティー、CareNeTV「THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER」日曜朝配信!
看護管理者のための「教え方」「育て方」講座
【たった3つのコツでスタッフ教育が変わる!】
人材育成は、看護管理者の最大の悩み。本書では成人学習のメソッドを元に、ファシリテーション・コーチングなどのスキルを駆使した教授法、育成方法を解説。看護教育とシミュレーション教育に携わる著者が、“いまさら聞けない”基礎から教える。
小児の身体診察×エコー超入門
身体診察でわかること,エコーでわかること,身体診察でしかわからないこと,エコーでしかわからないこと…どちらか一方だけじゃない!
身体診察とエコーの掛け合わせで,日常臨床の診療スキルがさらにアップ!! 現場で役立つweb動画も多数収録.知りたかった“コツ”がわかるQ&Aコーナ―もあり,小児の診療に携わる医師必携の入門書です.
≪Urologic Surgery Next 6≫
尿失禁・女性泌尿器科手術
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
第6巻では最新の尿失禁の手術をイラスト,写真を用いてわかりやすく解説。女性泌尿器科手術では,骨盤臓器脱の手術を,経験豊富な婦人科医が解説。泌尿器科,婦人科の両科が治療の対象とする尿失禁の手術,骨盤臓器脱を代表とする女性泌尿器科手術を詳細に解説し,泌尿器科医だけではなく婦人科の先生にも役立つ手術書です。
非特異的腰痛の運動療法[Web動画付] 第2版
病態をフローチャートで鑑別できる
腰痛リハの定番書、待望の改訂第2版
非特異的腰痛の症状に応じた運動療法を解説し、好評を博した書籍の改訂第2版。今版では、「前屈動作」と「後屈動作」では鑑別できない症例に対応し、「側屈動作」と「回旋動作」をフローチャートに追加。さらに「病期別」という視点から、「急性期」「亜急性期」「慢性期」別の運動療法とホームエクササイズを、Web動画でわかりやすく解説する。また、その根拠となるメカニズムを、豊富なエビデンスをもとに解説する。
必ず撮れる!心エコー
カラー写真とシェーマでみえる走査・描出・評価のポイント
豊富なカラー写真・イラストで,心エコー検査に必須の断層図を撮るための探触子の位置・角度・コツがみてわかる!さらに,心機能の評価や疾患に合わせた描出のポイントを丁寧に解説!心エコーの初学者に最適の一冊!
関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.11
2021年11月号
【特集】大腿骨近位部骨折治療のエキスパートを目指そう
【特集】大腿骨近位部骨折治療のエキスパートを目指そう
ER・ICUの適正輸液[Web動画付]
輸液負荷は無意潜行に蓄積されやすく,“fluid creep(忍び寄る輸液)”として警鐘が鳴らされている。欧州で輸液監視システム構築と運用の取り組みが始まっている流れを受け,国内での「輸液の適正使用」(Fluid Stewardship)の実現に向けて,具体的な輸液適正化モデルを示す一書である。輸液療法の動向,一般的な基礎理論と急性期生理学・体液組成・感染や栄養管理,輸液反応性を適切に評価するためのパラメータの解釈,個別の疾患・病態における輸液削減のポイントを網羅する。特に最終章では症例ベースで輸液量の振り返り,in outを可視化したうえでさらなる適正化の可能性と模索の具体策を示す。
消化器内科診療の掟―地図をもって山頂を目指そう!―
研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要な「掟」をマスター!
J-OSLER病歴要約の総合考察の形式で症例を紹介!内科専攻医が抱える症例登録・病歴要約の悩みと負担を軽減するための1冊.病歴要約作成の効率を高めるために役立つTipsや実臨床ベースで本当に役立つことをエキスパートがわかりやすく解説.消化器内科でcommonな疾患・病態について診療の5つの「掟」を押さえて臨床という山を乗り越えよう
JASCCがん支持医療ガイドシリーズ
がん薬物療法に伴う末梢神経障害診療ガイドライン 2023年版
化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)は頻度の高い有害事象であるが、ASCOのガイドラインのみでは日本国内での実臨床に十分対応できない。そこでわが国の実情にあうようにCIPNの予防・治療について、薬物療法と非薬物療法でCQと推奨を掲載した。
そのほか、薬剤によるCIPN症状の違い、評価、臨床における諸問題などについても解説した実臨床に役立つガイドライン。
理学療法ジャーナル Vol.56 No.1
2021年1月発行
特集 機能解剖と理学療法
特集 機能解剖と理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
肛門疾患診療のABC
おしりの相談を受けたことはありませんか?
すぐ実践できる診療のコツをまとめました
●肛門鏡がなくてもここまでできる!問診から視診・指診まで,診察の進め方を丁寧に解説
●すぐに使える症状別フロチャートを収録。症状から鑑別疾患を逆引きできます
●基本となる外用薬に加え,便秘薬や漢方薬などの内服薬の選び方・使い方を紹介
●現場の疑問に答えるQ&A・コラムが充実。日常診療で直面する疑問・ピットフォールに対応しま
2026 第24回~第33回 徹底攻略!国家試験過去問題集 はり師きゅう師用
この10年間に国家試験問題として実際に出題された全問題について、解答の解説をこの1冊に収載!答えを羅列するだけでなく、設問の意義や狙い、鑑別点などもわかりやすく解説掲載しています。明治東洋医学院編集委員会による執筆。各科目の担当執筆者が、「国家試験出題基準」の小項目順に並べかえているので*、過去10年間に多く出題された問題もすぐわかり、同じ項目の問題を連続して解いていくことで、分野ごとに確実に理解を深められる体裁になっています。
*複数の項目に該当する問題等は担当執筆者の判断により分類。
冊子タイプの付録には、過去3年の試験当日と同じ通し問題と正式解答を掲載しており、本書内の解説ページもすぐに参照できるので、解答の根拠をしっかり理解して身に付けることができます。
最新の出題基準に対応したこの1冊を、試験対策として、ぜひご活用ください。
≪Knack & Pitfalls≫
乳癌薬物療法の要点と盲点
現在の標準治療をベースに,患者背景に合わせたレジメン選択や適切に治療を続ける工夫など,ガイドラインの行間を埋める乳癌薬物療法の実践書. 「日常診療で知っておくと便利なコツと落とし穴」を軸に,第一線で活躍する執筆陣の経験知や対処法を豊富に掲載.最近のトピックスやコントラバーシーな話題も,「ワンポイントアドバイス」として読みやすく掲載した,新たな1冊.
25症例を診て、問題を解いて、身につける!
超 実践トレーニング 乳癌薬物療法
乳癌薬物療法の進歩はめざましく,それを反映してガイドラインも頻回に改訂されており,最新の知識を身につけることは容易ではない。
本書では,ガイドラインの最新知識・重要なポイントを網羅し,①Questionを解く,②Pointを読む,③Pointを踏まえてもう一度確認する,という3ステップで,知識が簡単・確実に身につけられるようになっている。「Step Up:さらに知識を深める」も読めば,知っておきたい周辺知識まで押さえられる。これから乳癌の専門医を目指す医師や,乳癌に携わる一般外科医や消化器外科医にも役立つ一冊。
乳癌診療アプリケーションノート
国立がん研究センター中央病院乳腺グループの総力を結集した乳癌診療マニュアル!乳癌診療の流れに沿って,「診断・治療方法の方針」を箇条書きで簡潔に示すとともに,なぜその方法を選択することになるのか,根拠となった「エビデンス」を提示し,これを実地臨床に落とし込むための「考察」をまとめました.診療方針の組み立てにご活用下さい.
口腔内科学 第4版
日本口腔内科学会が提唱する、全身的背景を考慮した口腔疾患の診断と治療を実践するための知識と情報を総合的に網羅。歯学部生の教科書として十分に活用できるよう、令和5年版歯科医師国家試験出題基準に準拠した項目だてや診断名、用語となっている。
第4版では、各種ガイドラインやポジションペーパーの更新など、教科書として確実にカバーすべき部分の情報更新を中心に改訂を行った。
臨床現場に即した内容で臨床研修歯科医にも適した参考書となっており、日本口腔内科学会の認定医試験にも役立つ。
Dr.岩倉の心エコー塾
治療に直結する考えかたと見かた
心エコーをしっかり解釈し,治療に活かしきるための考え方とテクニックをDr.岩倉が伝授!胸痛疾患の確実な鑑別のための読みこなし方,心不全の病態把握に欠かせない計測や評価のポイントなどがやさしくわかる.
手術 Vol.75 No.12
2021年11月号
修練医必携 腸閉塞の治療戦略と手術
修練医必携 腸閉塞の治療戦略と手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは腸閉塞。救急外来で高頻度に遭遇する急性腹症であるが,common diseaseとしての腸閉塞からまれな病態に起因するものまで,その病態はさまざまであり,治療戦略や手術内容も多岐にわたる。本号熟読のうえ,知見のブラッシュアップを推奨する。
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2026年4月号
2026年4月号
特集:新人研修のための10ミニッツで伝える!全体研修と病棟別研修
特集:新人研修のための10ミニッツで伝える!全体研修と病棟別研修
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
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