看護展望 Vol.50 No.2
2025年2月号
【特集】
看護補助体制充実加算取得の成否をにぎる
看護補助者の長期定着策
2024年度診療報酬改定では看護補助体制充実加算が大幅に見直されたことで、看護管理者にとって看護補助者の採用と定着は、これまで以上に重要な課題となりました。ただ、看護補助者の採用と定着を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。
そこで今回の特集では、厚生労働科学特別研究事業の「看護師と看護補助者の協働の推進に向けた実態調査研究」をまとめた、東京医療保健大学の坂本すが先生をはじめとした有識者たちの見解や、全国の病院の好事例などの情報を紹介します。
小児免疫性血小板減少症診療ガイドライン 2022年版
日本小児血液・がん学会による公式ガイドライン.出生直後から成人までに血小板のみの減少から出血症状を呈する疾患は,造血器腫瘍,感染に伴うもの,遺伝性疾患まで実に様々である.本ガイドラインは,小児と成人における免疫性血小板減少症の病態と治療の相違点を明確に示し,正しい診断と適切な治療法の選択ができるよう記載されている.専門医のみならず,小児科や一般内科の現場で活用しやすい包括的かつ実践的な1冊.
PT・OT・STのための
気道吸引実践マニュアル
アセスメントから気道吸引まで
気道吸引を業務の一部として実施できるようになったリハビリテーション関連職種のためにケースを元にした基本的知識・手順の確認および技術の習得を目的とした実践書.実際のケース紹介,問題解決への道筋の立て方とポイント,対象者の評価,手技,と順に理解できるわかりやすい構成.内容は全9章からなり,1章で紹介するケースを基に各章で必要事項を解説し,最終章でプログラム立案を行い,対象者の問題解決を図る.
これだけ!知っておきたいこどもの感染症10×3
◾最低限知っておきたいこどもの感染症治療について、「Focus(感染巣)」「Microbes(病原微生物)」「Antibiotics(抗菌薬)」それぞれ10項目×3=30項目にまとめました。それぞれを別個にでなく、つながりをもって学ぶことにより、こどもの感染症診療が得意科目になります!
◾小児感染症の勉強はどこから手を付ければいいか迷うという方の、はじめの一歩としておすすめです。
◾「未来に使える抗菌薬を残す」という透徹した考えに貫かれた一冊。
medicina Vol.58 No.9
2021年8月発行
特集 日常診療で内分泌疾患を見逃さない!
特集 日常診療で内分泌疾患を見逃さない! -
学校医のすすめ
そうだったのか学校医
学校医は「子ども達の心身・社会的健康を守る」という大きな社会的役割を担うが,実際の活動について詳細に知る機会は限られている.本書では,学校医についてのあらゆる情報を網羅.最新の法令,診療科ごとの注意点といった基礎知識から,子どもの薬物問題への対処法といったトピックス,さらにやりがいと魅力まで,エキスパートたちが分かりやすく解説した.学校医として活躍されている方には情報整理の参考書として,学校医になろうか迷っている方には道しるべとなるハンドブック.
麻酔科プラクティス 4
スキルアップのための麻酔科臨床解剖
シリーズ第4巻は,「解剖」知識を解説.現代では超音波診断装置が手術室における麻酔診療に欠かせなくなっているなど,医療環境が変化しており,麻酔科医には,新しい生体への見方・知識が必須となっている.従来の生体モニタリングの基礎解剖知識に加え,超音波画像の着目ポイントをフルカラーの解剖イラストとともに解説.解剖知識により,画像診断,神経ブロック,気管挿管,カテーテル挿入,周術期管理の技術の向上を目指す.
クリニカルスタディ2026年5月号
東大卒勉強法デザイナーみおりんが教える 看護学生のノート術/看護師国試 入門ガイド/間質性肺炎
【特集1】
東大卒勉強法デザイナーみおりんが教える
看護学生のノート術
〔執筆〕みおりん
数々のノート術を発信してきたみおりんが、看護学生に向けた実践的なノート術を大公開! 学びを深めるための整理法やコツをわかりやすくお届けします。
【特集2】
今からチェックで一歩リード!
看護師国試 入門ガイド
〔執筆〕金澤 美樹
看護師国家試験はまだまだ先……と考えている方も多いと思いますが、1年生からのスタートダッシュが3年次の余裕につながります。本特集では、国試の基礎知識から対策のはじめ方まで、気になる国試対策の第一歩を伝授します!
クリニカルスタディ2026年4月号
細胞のしくみから始める はじめての解剖生理/実習前に知りたい!看護と情報リテラシー/狭心症
【特集1】
細胞のしくみから始める
はじめての解剖生理
〔執筆〕岡田 悠偉人
解剖生理学に苦手意識を持っていませんか? 本特集では、解剖生理学の最も基礎となる“細胞のしくみ”を徹底的に解説し、その後に学ぶ組織・臓器・人体のはたらきをスムーズにつなげられる力を養います。
【特集2】
実習前に知りたい!
看護と情報リテラシー
〔執筆〕相撲 佐希子、石井 成郎
実習で多くの個人情報に触れる看護学生は、ネットリテラシーを身につける必要があります。本特集では、看護学生であれば押さえておきたいネットリテラシーの基本を解説し、ネットトラブルにつながりやすい事例について紹介します。
プチナース Vol.31 No.4
2022年4月号
特集1/看護学生のノート術 特集2/my勉強大全 特集3/看護学生のライフハック
特集1/看護学生のノート術 特集2/my勉強大全 特集3/看護学生のライフハック
特集1/SNSで人気の勉強アカウントの看護学生さん・看護師さんに、テーマごとにノートをご紹介いただきました。
特集2/1年生から高学年まで、自分のタイプや時間に合った勉強のやりかたが見つけられる特集です。
特集3/先輩たちの「ライフハック」をご紹介します。
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス) Vol.39 No.4 (2026年4月号)
【特集】小児期・思春期の腰痛診療Tips
【編集企画】加藤欽志(福島県立医科大学特任教授)
【特集】小児期・思春期の腰痛診療Tips
【編集企画】加藤欽志(福島県立医科大学特任教授)
かつて比較的まれなものと考えられていた小児の腰痛は、近年の疫学研究からわめて身近な症状であることが明らかとなった。成人期の慢性腰痛のリスク因子となる可能性も指摘されており、それを阻むべく発育期での適切な評価と介入が学べる実用的な特集号です!
≪15レクチャーシリーズ リハビリテーションテキスト≫
がんのリハビリテーション
がん患者へのリハビリテーションが診療報酬として認められるようになって10年。高齢化が進む日本では、今後、ますますがん患者の増加が見込まれる。
本書では、がん医療におけるリハビリテーションの役割を踏まえて、アプローチ方法が異なる時期、治療方法、がん患者特有の病態、がん種別に分けそれぞれ具体的なリハビリテーションの実践方法(評価、プログラム、リスク管理、目標設定など)を解説した。
医療者のためのExcel入門 第2版
超・基礎から医療データ分析まで
Excelへの入力といった"超・基礎"から、便利な集計機能「ピボットテーブル」を駆使したデータの集計・分析、グラフ作成のポイントまで、豊富な画面例でやさしく伝授。医療現場を想定したサンプルデータを用いているので、身近な業務データの整理にも即役立ちます! 「スライド原稿を作る便利ワザ」など、医療者がより便利にExcelを使いこなすための有益な情報も満載。Excel2019対応。
重要血管へのアプローチ 第3版
外科医のための局所解剖アトラス
高評を勝ち得たロングセラーアトラス、9年ぶりに改訂
全身の主要血管とその周辺の構造との解剖学的関係、及び実際的な外科的到達法を身体の各領域ごとにまとめた。解剖学者でもある熟達の外科医があえてシンプルな線画を中心として詳細に解説。医療技術や手術法の進歩がある中で、時代を超えて普遍性を持つ基本的知識は貴重である。「前腕筋膜切開」、「腰椎周辺の血管露出」の内容を追加。多くの解剖図をカラー化し、立体的にさらに見やすくなった。
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.34 No.5(2021年5月増大号)
【特集】上肢の手術進入路の手引き
【編集企画】岩崎倫政
【特集】上肢の手術進入路の手引き
【編集企画】岩崎倫政
精緻な動きを支える上肢の解剖。より深く理解し手術に臨むため必須の知識が満載!豊富なイラストを揃えました。
医学のあゆみ285巻6号
第1土曜特集
自律神経のサイエンス
自律神経のサイエンス
企画:荒木信夫(埼玉医科大学名誉教授,よみうりランド慶友病院院長)
・自律神経系は,内臓諸器官とともに全身の血管,汗腺にも分布し,内臓諸器官の機能調節,血圧,体温の調節を行う.自律神経学の最も重要な研究対象は,それらの活動を統合的に制御する神経性・中枢性の制御機構である.
・多くの器官に関わる自律神経系の研究は,基礎医学から臨床医学まで広い分野に及び,西洋医学だけでなく東洋医学にも関連が深く,さらに生物学,薬学,心理学などを含んだ生命科学の広い領域とも密接に関係している.
・自律神経系の支配は中枢から全身の各臓器,血管,皮膚まで及んでおり,いわゆるhomeostasisの本幹に関わるシステムである.本特集では,この自律神経に関わる最近のサイエンスとしての考え方を紹介している.
新ハイパフォーマンスダイアライザUp to Date
周産期医学年間購読2026年1月号~12月号+増刊号
「周産期医学」という用語の誕生と同時に創刊。産科医、小児科医、新生児科医、助産師、ナースなどメディカルスタッフを含むチーム医療に必要な共通の問題、情報を毎号特集で提供。 分娩周辺にとどまらず、母子相関から女性医学まで幅広くカバー。
広汎子宮全摘術を紐解く
腹腔鏡下広汎子宮全摘術を磨き上げる!
手術を普遍的に安全に行うための地図である骨盤解剖を徹底的に解説!
すべての婦人科手術の上達につながる,膜,腔,層と子宮・直腸・泌尿器系のコンパートメントがよくわかる!
臨床と解剖をつなぎ,より安全で根治性の高い腹腔鏡下広汎子宮全摘術をマスターするための1冊
新 広汎子宮全摘術 第3版
骨盤腔の解剖において世界的にも高く評価されている,著者の臨床解剖学の知識の集大成である。これまでよりも解説に多くのページを割き,近年の成果も加えられ,大幅にグレードアップしている。
高度な技術を持った術者はもちろん,根本的に産婦人科の手術を理解したい読者に必携の内容となっている。
