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臨床栄養 147巻5号

味覚障害・味覚異常の最新情報

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

味覚障害・味覚異常の最新情報
●日本口腔・咽頭科学会の調査によると、味覚障害は60歳以上の高齢者に多く、男女比は2:3. 患者数は過去30年で2倍に増加し、診療体制の整備が急務とされています. QOL低下の観点からも、対応の重要性が高まっています.
●亜鉛補充療法が知られる一方で、効果がないケースも存在. 味覚機能の低下だけでなく、感覚統合や情動の関与による味覚認知機能の歪みが原因となることもあり、フレイルやうつとの関連も指摘されています.
●本特集では、味覚障害の多面性を理解し、患者の「食べる楽しみ」を支えるための栄養指導や食事工夫の実践例を紹介. 栄養士・管理栄養士に向けた、現場で役立つ知識が詰まった一冊です.

実験医学増刊 Vol.39 No.15

【特集】神経免疫 メカニズムと疾患

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/09

【特集】神経免疫 メカニズムと疾患 神経系と免疫系はそれぞれ巨大ネットワークとして生命機能を司っているだけでなく,相互に影響を与え合っていることが知られています.本書ではそのメカニズムから疾患との関連,治療応用まで最新知見を紹介します.

jmedmook56 あぁ~どうする?! この不整脈 ver.2

ずばっと解決しちゃいます!

山下 武志(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/06

・実践に役立つ不整脈診療の教科書として好評を博した山下武志先生による「あぁ~どうする?!この不整脈─ずばっと解決しちゃいます」、待望の改訂版!
・初版から8年の間に進歩した不整脈の診断・治療についてエキスパートが解説。初版同様、不整脈診療の要諦が各項目冒頭1頁にビシッとまとまっており、ジェネラリストの不整脈診療にメリハリがつくこと間違いなしです!
・WEBブラウザで閲覧できる無料の電子版付き。本書の全ページの閲覧に加えて、各項目に対応した書籍未掲載の症例紹介をご覧いただけます。

臨牀透析 Vol.40 No.2

2024年2月号

血液透析患者の血圧を再考する

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/02

血液透析患者の血圧を再考する
 透析患者の血圧は変動が著しい.透析中は除水が原因となり血圧は多くの場合低下するが,逆に上昇する場合もある.また,透析終了直後に思わぬ血圧低下や血圧上昇に遭遇することも多々ある.

高度救急へとつなぐ

とりあえずいまを乗り切る救命の考え方&テクニック

竹内 一郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/02

患者の移送には危険が伴う.目の前の患者をいかに安定化させ転院につなげるか,移送手段はどのように選択するか,行政や消防との連携はどうするのか.少ない人的,物的資源でもこれらの問題を解決し,治療成績向上を目指すためのエッセンスを凝縮.ますます集約化が進む医療現場において,高度救急まで患者を適切に届けるために「とりあえずいまできること」を整理し,次の一手の引き出しを増やすことは,臨床上の大きな武器となるだろう.

臨床スポーツ医学 2023年11月号

ランニング障害~医科学から考える

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/11

ランニング障害~医科学から考える 「ランニング障害~医科学から考える」特集として,ランニングの魅力/長距離ランニングのバイオメカニクス/短距離疾走フォームのキネマティクス/ランニングの足部接地パターン/ランナーが走りやすいサーフェイス/ランニング障害の疫学/ランニング障害のリスクファクター/ハムストリング肉ばなれ/膝蓋大腿関節障害/疲労骨折/アキレス腱障害 などを取り上げる.また,【スポーツ外傷・障害診療のための解剖学】他を掲載.

あらゆる診療科で役立つ皮膚科の薬 症状からの治療パターン60+3 改訂版

診断と治療の型が身につく!

梅林 芳弘(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/05

63の皮膚症例を厳選し,症状からの治療のパターンを伝授!診断のパターン,治療のコツ,落とし穴,専門医へのコンサルトなど,すぐに役立つ知識が満載!クイズ形式で,診断と治療の「型」が楽しく身につきます.

周産期医学48巻9号(増大号)

2018年9月号

【特集】How to Follow-up Q&A―2018アップデート

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/09

【特集】How to Follow-up Q&A―2018アップデート

行動変容を導く!

上肢機能回復アプローチ

脳卒中上肢麻痺に対する基本戦略

道免 和久(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

脳卒中後の麻痺手の回復は難しいものと従来は考えられていたが、2000年代に入りCI療法が台頭してからは、麻痺手を実生活で使用することは当たり前のことになりつつある。本書は、CI療法を中心に、ニューロサイエンス、行動心理学といった、行動変容を導く戦略の根幹となる学問をベースとした上肢機能回復アプローチについて、その学術的背景、基礎知識、メカニズムやコンセプト、実際の治療法を凝縮した内容となっている。

エキスパートナース Vol.41 No.4

2025年4月号

◆ねじ子のインスリン療法
◆看護技術の教えかた
◆新人・中途入職者のこれってどうなんだろう?
◆Z世代ナースの高コスパ勉強法

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/03

◆ねじ子のインスリン療法
◆看護技術の教えかた
◆新人・中途入職者のこれってどうなんだろう?
◆Z世代ナースの高コスパ勉強法

タイムマネジメントが病院を変える

―医療現場における働き方改革―

岩田 健太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/04

時間を慈しむ医師になろう
医療界においても働き方改革の機運が高まりつつある昨今,制度面の改革だけではなく,医療従事者側も「時間をコントロールし,時間に支配されない」というタイムマネジメントを身につけることが求められます.毎日時間に追われている,残業時間の多さが自慢,従来の評価制度に慣れきっている……そんな従来の価値観を刷新できる一冊です.巻末には元Googleのピョートル・フェリクス・グジバチ氏との対談を収録.

本質の感染症

岩田 健太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/05

岩田健太郎先生による感染症の「本質」をめぐる知的冒険の記録.医学のみならず歴史・哲学・社会問題・サブカルチャーなどあらゆる話題を横断しながら感染症について語り尽くした「J-IDEO」の連載をまとめ,さらに書き下ろしや國松淳和先生との特別対談「『本質』とはなにか」も新たに収録しました.

コンサルテーション・スキル Ver.2

「選択肢」から「必然」のチーム医療へ

岩田 健太郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/07

臨床雑誌『内科』の連載を書籍化した好評書が約10年ぶりに改訂!初版で好評だった、著者ならではの絶妙な筆さばきと多面的な切り口によるレクチャーはそのままに、アップデートされた知見を随所に書き下ろし。さらにDr.ヤンデルこと市原真先生との対談、看護師イラストレーター・かげさんのイラストや漫画を加え、ビジュアルを大幅に刷新。さらに充実の内容となった。

ナースのための

アドバンスド創傷ケア

真田 弘美(編集) 大浦 紀彦(編集) 溝上 祐子(編集) 市岡 滋(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2012/09

褥瘡・下肢潰瘍を中心とした“創傷”ケアを高度に実践するための、デブリードマンなど特定の医行為を含めた一連の技術を「アドバンスド創傷ケア」と定義。必要となる理論や技術を詳細に説明する

産婦人科の実際 Vol.75 No.2

2026年2月号

ここまでできる! 産婦人科外来での排尿障害診療

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/02

ここまでできる! 産婦人科外来での排尿障害診療
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科外来では見過ごされがちな,排尿トラブルをはじめとした女性の下部尿路症状。本号では,外来でできる簡便な評価法から,骨盤臓器脱や尿失禁,過活動膀胱,繰り返す膀胱炎など,日常診療で遭遇する機会の多い病態の実践的な対応をわかりやすく解説しました。女性のQOLに直結する排尿症状に,産婦人科医が自信をもって向き合うための必読特集です。

わかる!できる!看護主任

古橋 洋子(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/02

新任の看護主任・これから看護主任職に挑戦しようとしているナースの皆さんへ!
看護主任の心得とは?病棟スタッフとの信頼関係の築き方は?看護師長の補佐って?そもそも看護主任って何する人?などなど.
すべての中堅ナースが知っておきたい1冊!

頭痛診療が劇的に変わる!

すぐに活かせるエキスパートの問診・診断・処方の考え方

松森 保彦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/01

よく出合う23症例をもとに,頭痛専門医の診断・治療の思考プロセスを丁寧に解説!「患者さんにどう聞いて診断する?処方はどう変えていく?」などの具体的なコツがわかるから診療に自信がつく!頭痛を診るすべての医師におすすめ

呼吸機能検査ハンドブック

日本呼吸器学会 肺生理専門委員会呼吸機能検査ハンドブック作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2021/07

呼吸機能検査は,呼吸器疾患の診断,治療,経過,そして術前の評価に必要不可欠であり,呼吸器診療の根幹を成すものです。一方で,呼吸機能検査は理論や解釈が難解で,かつ被験者の努力に依存する側面があるため,十分に普及しているとは言えません。また,検査方法や結果の解釈が施設間あるいは医療者間で必ずしも一致しないという問題もあります。このような状況を改善するため,日本呼吸器学会肺生理専門委員会は「呼吸機能検査のいっそうの啓発と普及を図るとともに,その精度管理,測定方法,結果の解釈などについて医療従事者側のレベル向上を通じて,呼吸機能検査を必要とする患者の福祉に貢献する」という理念を掲げ,2004年に『呼吸機能検査ガイドライン』を発行しました。
 十数年の歳月を経て,呼吸機能検査の重要性はますます増し,いっそうの普及と手技や評価の標準化が求められるようになりました。また,この間,2014年に日本呼吸器学会 肺生理専門委員会から「LMS法による日本人のスパイロメトリー新基準値」が報告され,2019年にはAmerican Thoracic Society/European Respiratory Societyから「Standardization of Spirometry 2019 Update」が発表されました。さらに,努力非依存的な検査方法である「オシロメトリー」も急速に普及しました。このような経緯から,『呼吸機能検査ガイドライン』の改訂の機運が高まりました。
 この度,日本呼吸器学会 肺生理専門委員会では,『呼吸機能検査ハンドブック』と名称をリニューアルし,最新の手引書を作成しました。第1章から第7章までは,日常臨床で用いられるほとんどの呼吸機能検査を網羅し,項目は「用語の定義」,「測定原理」,「測定方法の実際」,「基準値と結果の解釈」,そして「機器の精度管理とメンテナンス」と実践に即したわかりやすい構成としました。さらに,第8章は「異常値を呈する疾患の特徴」とし,代表的な呼吸器疾患を「疾患概念」,「診断」,「呼吸機能の特徴」の順に解説しています。
 『呼吸機能検査ハンドブック』は,呼吸器専門医のみならず,ご開業・病院勤務のプライマリー・ケアの先生や専門医,研修医,そして臨床検査技師,理学療法士,看護師など呼吸器診療に関わるすべての医療従事者において,標準的な実用書や入門書の役割を果たすと信じています。本書を検査室や診療室など座右に置いていただき,ご活用いただけたら嬉しく思います。
(花岡正幸「序文」より)

認知症患者さんの病態別食支援

野原 幹司(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/07

【認知症別の食支援で介助ストレスも減少】認知症をひとくくりにせず、4大認知症(アルツハイマー型、レビー小体型、血管性、前頭側頭型)の違いを理解することは本書で可能である。その特徴・ポイントがわかると、無理のない=認知症患者さんにとっても安全で美味しく、介護者にとっても楽でストレスがない食支援ができる。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2016年6号

2016年6号

特集: 小児の上肢の骨折 肘関節周辺骨折の治療とポイント

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/12

特集: 小児の上肢の骨折 肘関節周辺骨折の治療とポイント 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

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