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気管支鏡診断アトラス

峯下 昌道(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

CT画像から気管支分岐を正確にイメージし、肺末梢の病変まで捉える気管支鏡“枝読み”術。その手法を駆使し診断に至った症例を多数提示する。10 steps methodを用いた気管支鏡所見の見かた、生検・擦過のコツ、病変の分類・評価のポイント等、著者が長年の経験により培ったノウハウも併せて解説。中枢病変・末梢病変の診断過程をトレースできる実践的なアトラス。

画像診断のための

リンパ節カラーアトラス

汲田 伸一郎(監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/04

各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決のために、本書では「日本癌治療学会・リンパ節規約」のリンパ節定義を基準として,各々の癌取扱い規約で扱うリンパ節を比較、整理した。リンパ節の名称や定義を3D画像を用い、分かりやすく比較・解説した画期的な書である。画像診断医のみならず,各科の臨床医,研修医、医学生、コメディカルの方々にとって、リンパ節規約を理解するために必携の書である。

Medical Technology 51巻9号

てんかんA to Z

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/09

てんかんA to Z
●てんかんに関する昨今の動向として,2017年に国際抗てんかん連盟(ILAE)がてんかん発作とてんかん分類に関する新たな提言を発表し,2018年には日本神経学会が「てんかん診療ガイドライン2018」を発行している.
●本特集では,「てんかん A to Z」と題して,これらの新しい情報や知見に基づき,てんかんの知識・技術のアップデートと再定着を目指した内容をお届けします.
●まず総論として,てんかんの病態と診断・治療という基本事項について解説し,次にてんかんの具体的な臨床検査として,脳波検査にはじまり,CT,MRI,SPECT,PET,血液検査,尿検査,髄液検査,脳磁図検査について詳しく解説.また,抗てんかん薬(抗発作薬)の基礎知識についても掲載している.

子どもの頭痛のみかた ―考えかた・伝えかた・つなげかた―

山中 岳(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/01


子どもの「頭の痛み」を日常臨床の視点でひもとく,現場で生きる力が身につく実践書.
子どもの頭痛は原因が多岐にわたり,診療の現場でしばしば迷いを生じさせます.本書は,小児神経専門医である著者が,日々の診療経験をもとに「どのように考え」「どう説明し」「どこまで対応すべきか」を平易に整理した入門書です.問診・診察のポイントから,専門医へのコンサルトのタイミングまで,臨床の思考過程を丁寧に解説しています.さらに,ステップアップを目指す読者のために,より深く学べる内容も収載.非専門医や初学者が理解しやすく,子どもの頭痛診療に自信をもって臨める一冊です.

小児内科58巻1号

2026年1月号

未来を育む:青少年を支えるスポーツ医学

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/01

未来を育む:青少年を支えるスポーツ医学

medicina Vol.58 No.4

2021年4月発行(増刊号)

特集 救急診療 好手と悪手

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

特集 救急診療 好手と悪手 -

胡散臭くならない精神科面接のコツ

須田 史朗(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


なぜ精神科医は胡散臭いのか?
長年にわたり臨床と教育に携わってきた著者が、独自の視点とユニークな筆致で精神科面接の基本と実践上の要点を解説します。初診・再診面接の進め方、引き継ぎ患者への対応、主要な精神疾患ごとの留意点などを取り上げ、「胡散臭くならない」ための具体的な視点と工夫を提示します。教科書では書けなかった実臨床におけるポイントや、効果的なトレーニング方法まで収録し、経験年数を問わず、精神科医の面接技術を確実に底上げする実践的な1冊です。

[新訂版]面接技術の習得法

患者にとって良質な面接とは?

木村 宏之(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/11

本書では,面接の基本技術について具体的に解説し,患者にとって安心で良質な面接が提供できることを目指す。

これだけ!急性腹症

診療に直結する病歴聴取・身体診察・疾患のエッセンス

小林 健二(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/01

急性腹症の適切な診断を導き最適な治療を行うために必須の“病歴聴取”“身体診察”“よくみる疾患の知識”.経験を積むなかで特に身につけていきたいこれらの診療の基礎を,この1冊でコンパクトに.ほどよい文量,わかりやすい解説で,まずはじめに手に取る1冊として最適.

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.5

2019年4月発行 (増刊号)

救急・当直マニュアル いざというときの対応法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

救急・当直マニュアル いざというときの対応法 -

産科と婦人科 Vol.92 No.6

2025年6月号

【特集】新時代の若手キャリアをつくる―産婦人科教育の最前線―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】新時代の若手キャリアをつくる―産婦人科教育の最前線―
まるでリアルな経験や知識がオンライン上で誰でも等しく手に入る時代であり,またそうした技術革新だけでなく働き方改革も背景に,医学教育や医師のキャリア形成は多様に変化しています.
今回の特集では臨床における教育,国際学会への参加,オンラインプラットフォームやSNS,AIの活用など様々な形で活躍する先生方にご執筆いただきました.バラエティに富んだラインナップをぜひご一読ください!

臨牀消化器内科 Vol.39 No.12

2024年11月号

小腸疾患に対する最新の内視鏡臨床

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/10

小腸疾患に対する最新の内視鏡臨床
 小腸内視鏡が多くの施設で行われるようになり,「obscure gastrointestinal bleeding」などの用語の定義も変化してきている.また小腸疾患に対する治療戦略も大きく進歩し,小腸疾患の病態解明も進んできている.

関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.4

2019年4月号

【特集】足関節果部骨折の診断と治療の最新アップデート

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

【特集】足関節果部骨折の診断と治療の最新アップデート

緩和ケア Vol.34 増刊

2024年6月増刊

【特集】緩和ケアの看護スキル

出版社:青海社

印刷版発行年月:2024/06

【特集】緩和ケアの看護スキル 本書の「症状などへの看護ケアのエビデンス」では、体験する苦痛症状への看護ケアについてどのようなケアが研究報告されているのかが紹介され、「こんな時の看護スキル」ではさまざまな看護ケアスキルの提供方法が解説されている。また、「こんな時の家族ケアスキル」では、家族がどのような苦痛を体験しているのか、またその苦痛に対してどのような看護ケアが提供可能なのかを具体的な事例で述べる。「快を目指した看護ケアスキル」では、臨床で出会った際に支援方法に悩むかもしれない状況について、考え方のヒントが得られたり、明日の臨床に生かせる内容となっている。
 臨床をするうえで役立つような考え方、看護ケアとその提供方法、患者さんやご家族への説明などが記載され、すぐに臨床で活用できる。緩和ケアですでにあるご自身の引き出しに、本書で紹介される看護ケアのエビデンス、考え方、実践例が追加・補完されると、患者さんやご家族によりよい看護ケアが届くことへの布石となるであろう。

作業療法士のための超実践! シングルケースデザイン 導入から統計手法まで 第2版

丁子 雄希(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

リハビリテーション介入効果を実証するための研究手法として、一事例からでも行えて取り組みやすい「シングルケースデザイン(単一事例研究)」(作業療法士協会推奨)について、その導入から統計手法までをわかりやすくまとめた作業療法士による作業療法士のための簡易マニュアルの改訂版(第2版)となります。国内のシングルケースデザインの報告例をアップデートし、ノンパラメトリック検定の2群間比較に「ウィルコクソンの符号付き順位和検定」と「C統計」、目視法の「Theil-Sen法」、効果量「Tau-U」などを加筆しました。

消化器内視鏡36巻2号

基本が大切 胃内視鏡診断

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/02

基本が大切 胃内視鏡診断

 

感染症まるごとこの一冊

矢野 晴美(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

これから病棟に立つ医学生・研修医の方へ.将来何科に進んでも避けることができないのが感染症です.本書は臨床微生物や抗菌薬の知識のみならず,感染防御や感染患者との医療面接についても解説されている感染症臨床の入門書で,グラム染色,重症感染症の写真も満載です.この一冊で,生涯使える感染症の基本事項をしっかり身につけましょう!

≪視能学エキスパート≫

光学・眼鏡 第2版

公益社団法人 日本視能訓練士協会(シリーズ監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

視能訓練士に必要な光学の知識と眼鏡の基礎・処方検査を学べる教科書

日本視能訓練士協会監修による視能訓練士向け専門書シリーズの1冊が最新情報にアップデート。光学・眼鏡・コンタクトレンズの知識を網羅し、光学の基礎から光学的検査機器の構造、最新研究に至るまでを詳説。眼鏡レンズ、眼鏡作製やフィッティング、処方検査まで、症例も提示し、実践的な眼鏡の知識を掲載。視能訓練士・視能訓練学生・眼科医・視覚研究者のための標準的な教科書が待望の改訂。

糖尿病医療者のための災害時糖尿病診療マニュアル2024

日本糖尿病学会(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/05

糖尿病患者は災害の影響を受けやすく,災害に備えた患者や医療者の教育の必要性が高い.2014年に日本糖尿病学会「東日本大震災から見た災害時の糖尿病医療体制構築のための調査研究」委員会が作成した災害時の診療マニュアルを,10年ぶりに改訂.今回から日本糖尿病協会も策定に加わり,熊本地震での知見の追加のほか,新規糖尿病治療薬など最新の診療状況にも対応.体制構築が進む「糖尿病医療支援チーム(DiaMAT)」についても詳述.

緩和ケア Vol.30 6月増刊号

2020年増刊号

【特集】緩和ケアにおける 家族ケア ベストプラクティス

出版社:青海社

印刷版発行年月:2020/06

【特集】緩和ケアにおける 家族ケア ベストプラクティス
 家族ケアについて看護の現場の悩みは尽きない。「“家族ケア”が大事なことはわかっている,でも知識も時間もない,どうケアをしたらいいのかわからない」という現場の声がある。
 たしかに,朝から晩まで走り回り,病態や薬剤,看護,そして目標管理などなど,めまぐるしい日々のなかで,そのうえ,家族ケアまでは……。
 しかし、ほんの少しの工夫で,ほんの少し支援を変えるだけで,自然に家族ケアにつながることもある。これまでも家族ケアに関する特集した雑誌や成書はあるが、緩和ケア領域の家族ケアについては,残念ながらまとまったものはなかった。
 そこで本書では,①家族ケア─各領域からの視点、②シチュエーションに沿った各専門家の家族ケアベストプラクティス、③シチュエーションに沿った魔法の言葉、④コメンタリー─私が考える家族ケア、の4つのセクションを構成し、それぞれシチュエーション別に具体例を提示、経験豊富な執筆者陣が、緩和ケアの現場で実際に使える家族ケアのベストプラクティスを紹介している。

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