耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.11
2025年 10月号
特集 頭蓋底手術を極める!
特集 頭蓋底手術を極める! 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。※ 配信・閲覧期限:発行後3年間※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.95 No.6
2023年 05月号
特集 神経の扱い方をマスターする 術中の確実な温存と再建
特集 神経の扱い方をマスターする 術中の確実な温存と再建 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
S-ICDのすべて
S-ICDのすべてが詰まった必携書。
S-ICDの導入から普及拡大までの背景が丸わかり!
具体的な症例も示されており、これから導入を検討している方々にもおすすめの書籍です。
是非、ご覧ください。
臨床婦人科産科 Vol.75 No.10
2021年10月発行
今月の臨床 産科手術を極める(Ⅱ)――分娩時・産褥期の処置・手術
今月の臨床 産科手術を極める(Ⅱ)――分娩時・産褥期の処置・手術 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
言語聴覚障害学
言語聴覚療法のサイエンス&アート
言語聴覚療法は,科学的根拠のサイエンスと,柔軟に対応するアートの部分を併せ持つ.双方を学ぶための基礎知識(成り立ちや構成,身体的・社会的発達など)やコミュニケーション障害とリハビリテーションなどを取り上げた.単なる知識の羅列でなく,STの魅力ややりがいについても記述.Ⅲ章内の「印象に残る患者さん」やコラムでは,実際の臨床場面などにも触れられる.学生や若いSTのほか,PT・OTにも活用できる一冊.
経食道心エコー法マニュアル[Web動画付] 改訂第5版
初心者にもわかりやすい基本手技から応用までを解説した、経食道心エコー法(TEE)の実践テキストの最新版。今改訂では、治療用デバイスや画像診断機器の進歩に伴う新たな内容を拡充。臨床で重要な周術期管理やシミュレータ、トラブル回避のためのTEE活用法も網羅した。付録動画も大幅に拡充し、1,200本以上の動画とその解説をWeb上で閲覧できる。
レジデントノート Vol.27 No.7
2025年8月号
【特集】救急外来 帰宅後まで考えた病状説明とフォローアップ
【特集】救急外来 帰宅後まで考えた病状説明とフォローアップ
救急外来から患者さんが帰宅となった際の病状説明,自信をもってできていますか? 実際に使用されている書面などをもとに,頻繁に遭遇する症状の病状説明のコツや帰宅指示書の書き方の工夫,紹介状作成のポイント,そして帰宅時の頻用薬の選び方を実践的に解説.患者さんが安心して日常生活に戻り,必要に応じて適切に再受診などの行動をとれるような,本当に「伝わる」病状説明やフォローアップの方法が身につく特集です
Fasciaの評価と治療
肩痛・拘縮肩に対するFasciaリリース
肩関節周囲炎を中心に
エコーガイド下生理食塩水注射によるFasciaリリースは近年,疼痛性疾患の治療法として,世界的な耳目を集めている.本書は,2017年3月刊行の入門編「Fasciaの評価と治療 解剖・動作・エコーで導く Fasciaリリースの基本と臨床」に続く実践編.肩関節周囲炎を中心に肩痛・拘縮肩の診療を解説する.基本診療フローチャートを中心に,可動域評価に応じた発痛源などの評価方法や頻度の高い治療手技を,豊富な動画と図版でわかりやすくまとめている.
≪眼科グラフィック 2023年増刊≫
外来処置・小手術で求められる手技のコツとこだわり
【より確実で効果的な処置&小手術がわかる!】日々の外来における処置や小手術を徹底解説した眼科医必携の一冊。前置レンズの使い方など知っておきたい基本知識はもちろん眼瞼、結膜、角膜、涙道、緑内障、外眼部、斜視、外傷における手技&こだわりも押さえられる!
アセスメントができる検査値の読み方
【本書の特徴】
☑検査値の変化と疾患・病態の関連をふまえた検査値の読み方を解説しているから、検査値のアセスメントができるようになる!
☑日々の報告に検査値の根拠がもてるようになる!
☑呼吸機能・心機能など、高齢者特有の加齢に伴う検査値の変化を解説しているから、検査値のアセスメントに迷ったときに参考にできる!
【異常な検査値の読み方の例】
●感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ?
●炎症で、Albが下がるのはなぜ?
●心不全で、BNPが上がるのはなぜ?
●肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ?
●脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年1号
2021年1号
特集: 肩外傷に対するリバース型人工肩関節 髄内釘,プレート,人工骨頭との使い分けと機種選択
特集: 肩外傷に対するリバース型人工肩関節 髄内釘,プレート,人工骨頭との使い分けと機種選択 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
みんなで取り組む 災害時の保健・医療・福祉活動
災害大国である日本では,以前より医療支援の充実を図ってきた.2011年に起こった東日本大震災では公衆衛生支援が注目され,本書の前身にあたる『災害時の公衆衛生』を出版し好評を得た.しかし,その後,世界規模で災害が起こっており,日本でも熊本地震や千葉県の台風など大規模な災害が頻発している.この先もさらなる災害が起こることは予想される.本書では,災害・緊急事態での公衆衛生支援について,第一線で活動している専門家や実践家の知識と経験をまとめた.これから起こりうる災害・緊急事態を想定した備えや対策のための指針となる一冊.
根拠からよくわかる 注射薬・輸液の配合変化 Ver.2
基礎から学べる、配合変化を起こさないためのコツとポイント
注射薬や輸液を扱う薬剤師必携の定番書が改訂!配合変化の予測・回避に必要な知識が根拠から学べて,各章末の演習問題で応用力が身につけられます.基礎の理解から実務まで役立つ,調剤事故の防止に欠かせない1冊!
最新臨床検査学講座 医動物学 第2版
●使いやすく学びやすいコンパクトな構成は維持しながらも,最新の情報を盛り込みつつつ内容を見直し,カラー写真の掲載も増やすなど,さらに充実した内容へアップデートした改訂版.
●寄生虫疾患についてわかりやすく解説されており,教科書としてのみならず,本領域の専門家にも役立つ内容.
改訂2版 はじめての精神科看護
【精神科看護の知識、ワザ、マインドの決定版】今まさに新人ナースの指導を行っているスタッフが、新人ナースに必要な知識や情報をまとめた、精神科看護のスタートブックとして最適な一冊!リカバリーや行動制限最小化看護などの精神科特有の看護を加筆し、最新情報も満載。精神科病棟の3大疾患とその看護、治療、合併症、社会的な状況まで、豊富なイラストでわかりやすい!
看護管理 Vol.35 No.7
2025年 07月号
特集 原因追及ではなく「うまくいったこと」に着目する 探求アプローチのすすめ
特集 原因追及ではなく「うまくいったこと」に着目する 探求アプローチのすすめ 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
臨床外科 Vol.74 No.13
2019年12月発行
特集 見せます!できる外科医のオペ記事 肝胆膵高度技能医は手術をこう描く
特集 見せます!できる外科医のオペ記事 肝胆膵高度技能医は手術をこう描く 手術記事を書くことは外科医の日常業務の一つであるが,同時に外科医教育の要諦の一つである.誰でも若いときには2~3時間かけて手術書や先輩の手術記事を参考にしながら夜中まで書いたものである.現在では,以前に比べると手術記事はだいぶ簡素化されていると聞く.しかし領域によっては,専門医受験に手書きの手術記事が必要な分野もある.本特集では,日本肝胆膵外科学会高度技能専門医を取得したまさに脂の乗った若手外科医,指導医による手術記事を特集した.手書きもあればiPadで書かれたものもある.要はいいとこ取りで自分のスタイルを確立してほしい.手術記事を書くのに要した時間は自分を裏切らない.本特集が専門医をめざす若手外科医の役に立てば幸いである.
≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 1≫
耳鼻咽喉科 耳鼻咽喉科 日常検査リファレンスブック
耳鼻咽喉科頭頸部外科の基本的検査から専門的検査.最新の検査まで,聴覚,めまい・平衡,発達,音声言語・喉頭,嚥下機能,顔面神経, 鼻副鼻腔,口腔・中咽頭・唾液腺,頭頸部腫瘍,感染症の各領域ごとに原理・適応・方法・解釈などについて解説.症候から考える検査バッテリーについても.他書に取り上げられることが少ない選別聴力検査,聴覚検査におけるcross-check principle,最新の遺伝子検査,免疫チェッ クポイント阻害薬の使用に必要な諸検査も加えた.巻末に基準値一覧掲載.
≪視能学エキスパート≫
視能検査学 第2版
眼科検査の基本から実際の進め方までを詳細に解説した必携書、待望の改訂!
日本視能訓練士協会監修による視能訓練士(C.O)向け専門書シリーズ、待望の改訂第2版。視覚器の解剖や臨床心理、コミュニケーションなどの基礎知識から、各種検査の目的・原理・方法などを徹底解説。臨床症例を数多く掲載し、具体的な検査の進め方を提示する。卒後のC.Oはじめ、視能訓練学生・眼科医・視覚研究者にとっても有用なテキスト。日本視能訓練士協会推奨の「生涯教育プログラム参考テキスト」にもなっている。
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.31 No.2
2026年 03月号
日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や手技の工夫、術中合併症への対応、困難症例などを動画で紹介する「video articles」欄を新設。2025年より、各界のエキスパートによる「総説」を掲載。 (ISSN 電子版: 2186-6643)
隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ
