産婦人科の実際 Vol.74 No.11
2025年11月号
産婦人科医が担うべき産道裂傷の包括的ケア―女性のQOLを守るために
産婦人科医が担うべき産道裂傷の包括的ケア―女性のQOLを守るために
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産道裂傷は,産婦人科医が最も頻繁に直面する合併症の1つでありながら,その診断や修復の重要性が見過ごされがちです。裂傷をただ “縫合する” のではなく,骨盤底の構造を理解しながら “機能を回復させる” 視点が重要になってきます。本号では,産道裂傷の評価と修復の基本から,産科的肛門括約筋損傷や直腸腟瘻,骨盤臓器脱など複雑な合併症への対応,予防策,骨盤底リハビリテーションまで網羅的に紹介します。
保健師ジャーナル Vol.79 No.2
2023年 04月号
特集 虐待から子どもの命をどう守るのか
特集 虐待から子どもの命をどう守るのか 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。保健活動の「いま」と「これから」を、確かな情報と具体的な実践を伝えることで描きます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
わかりやすいデータ解析と統計学 -医療系の解析統計をExcelで始めてみよう-
丁寧な図と解説で、初学者でもExcelを使ってデータ解析や統計処理ができる!
本書は、得られたデータの解析手順やその後の統計処理までをExcelを使って自学できるよう、分かりやすく丁寧に解説したものです。また、「ノンパラメトリック検定」もExcelで扱えるように解説してあります。統計学で必要な難しい数式は省略せずに掲載してありますが、エクセル操作部分を丁寧に解説しているので、数式が理解できていなくても、データ解析から目的の結果へと進めることができます。
本書を片手に同じように操作を進めていくだけで、データ解析や統計処理で使える技術(目的に合わせて使いこなす技術)を習得でき、応用できるようになります。
ひと目でわかる!血管エコー診断アトラス100
血管エコーの全領域に対応した画像診断アトラスの決定版!得られた画像を適切な所見として報告できるよう,主要な病態や疾患を豊富に100症例掲載.1項目につき見開き2頁で,典型的な超音波所見と知っておきたい病態の知識を解説.また,領域ごとに色分けを行い必要な画像をすぐに検索でき,ひと目でわかる工夫を施した.検査室に置いても手に取りやすく,携帯に便利なA5サイズ.一部の症例は,誌面のQRコードから動画視聴が可能!
症候別に学ぶ 血管エコーのアプローチ法
検査オーダーからエコーレポートまで
血管エコーを依頼したいけれど,何を目的とする? 血管エコーの依頼があったけれど,結果をどう報告する? 検査手技の本は沢山あるけれど,エコーと病態の知識が結びつかない……そんな不安に答える一冊.脈管疾患と血管エコーに精通したエキスパートの医師と技師がタッグを組み,症候別に,依頼の仕方から検査手順,レポートの書き方・読み方まで流れに沿って解説.血管エコーと病態の知識を結び,さらに深い理解へと導くテキスト.
核医学検査ハンドブック
入門者,初心者にもわかる核医学検査の基礎の基礎
核医学検査の重要な内容を網羅し、臨床現場ですぐに役立つテキストです。
1)画像解剖の知識を身につける(CT、MR画像との対比と解剖学的名称)
2)臨床実習前の必要不可欠な知識の確認 (OSCEの概念を導入)
3)携帯性に富み、視覚的に理解できる工夫(検査のフロー、対比表など)
4)臨床画像の正常像と病態像との対比
リハビリテーションにおける評価 Ver.3
●リハ医・リハスタッフ必携!好評前版から大幅バージョンアップした最新テキスト!!■月刊誌「J. of CLINICAL REHABILITATION 別冊」として長く好評を博してきた書を全面改訂.大幅にバージョンアップした待望のVer.3.
【新しくなったポイント】
●実用性の高い,一般化された評価法の特徴を比較しながら紹介.
●臨床で遭遇することの多い障害,疾患の評価法の実際に力点を置いて解説.
●図表を多用して簡潔な表記にすることで,一目で理解できるよう工夫.
●リハビリテーション評価の基礎的内容も記載し,臨床現場や養成校でのリハビリテーション評価における座右の書.国家試験や専門医試験にも役立つ必読書.
これだけは知っておきたい
医学英語の基本用語と表現 第4版
「腕を擦りむく」「鼻づまり」など,日常的に誰でも使う用語・表現でありながら,意外と知らないことが多い基本的な用語・日常的会話表現から専門語彙まで網羅した医学英語用語集。医学生・医師だけでなく,看護師,海外旅行者にも役立つ1冊。
改訂にあたってCOVID-19関連の単語の追加や,歯科学・薬学系の用語も充実。第4版から新たに音声データも追加。
麻酔科で使う薬の疑問58
研修医,若手麻酔科医が麻酔を学び,用いる上でつきあたる薬の疑問を集めたQ&A形式のガイドブック.「揮発性吸入麻酔薬はどうして効くか?」「プロポフォールが持続投与で使われる理由は?」といった作用機序にまつわる質問から,「揮発性麻酔薬と静脈麻酔薬はどのように使い分けるか?」「高齢者での薬物使用の注意点は?」といった臨床上の問いに至るまで幅広く解説した.各項目の末尾には「まとめ」としてポイントを要約.
研修病院選びかた御法度 第2版
初版では、当時研修医だった著者らが感じた研修先への疑問点や現状分析、学生らに伝えたい研修病院を選ぶにあたっての評価の視点をまとめた。
第2版では、指導する立場となった著者らの視点から捉えた研修病院の選びかたのポイントを追加、よりリアルな提言がなされている。
学生には研修先をどう評価・選択するか、研修医には現場の研修のあり方を、研修病院には選ばれる研修先となるための極意をまとめた一冊。
レジデントノート増刊 Vol.24 No.5
【特集】読影力がグッと上がる!胸部X線写真・CTの読み方、考え方
【特集】読影力がグッと上がる!胸部X線写真・CTの読み方、考え方 胸部X線・CT画像読影の基本から陥りやすいピットフォールまで解説!さらに,疾患別に注目すべき所見や読影のコツも満載です.また,時系列に撮影された画像をみることで経過観察で注意するポイントもわかります!
非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)診療ガイド2023
放射線技術学シリーズ 基礎医学大要
国家試験科目「基礎医学大要」(「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」)対応の講義内容が1冊にまとまった、画期的な教科書
診療放射線技師国家試験の試験科目である「基礎医学大要」(出題基準上の単元の名称は「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」)の教科書です。同科目は、大学・専門学校など全国の技師養成校でも必修科目として講義がもたれていますが、「解剖学」「生理学」「生化学」「病理学」「薬理学」「公衆衛生学」など、複数の科目群から構成されていることが大半であり、対応する教科書も複数あるという実情があります。
そこで、本書では、「放射線技術学シリーズ」の一巻として、全国の技師養成校のシラバスを徹底的に調査した結果に則り、1冊でこれらの複数の講義に対応した教科書となるようまとめて発刊するものです。
ピロリ除菌治療パーフェクトガイド 第3版
各種ガイドラインに準拠した最新データを網羅!基本となる保険で認められたピロリ菌の診断・治療の解説から、それらが有効な疾患、さらには保険適用外の除菌治療まで詳しく解説。
救急医学2024年8月号
膿瘍のようだ。
膿瘍のようだ。 「膿瘍のようだ。」で、どうしますか? ここにも、あそこにも発生する、膿瘍。救急診療に携わっていれば避けては通れない病態だから、特徴・検査・診断・治療戦略を部位別にしっかりと整理しよう。
関節機能解剖学に基づく
整形外科運動療法ナビゲーション 上肢・体幹 改訂第2版
症例を通して整形外科運動療法の知識と技術を学び,よりよい結果へ導く道しるべ『ナビゲーション』。臨床に役立つ内容を凝縮・満載して高い評価を得た初版の形式を踏襲しつつ,超音波解剖,新しい術式など最新の知見を反映し全面刷新,更なる充実化を遂げたオールカラー改訂第2版。『上肢・体幹』には,「肩関節」「肘関節」「手関節・手」「体幹」を収載。
整形外科疾患に対する運動療法は,観血的治療であればその手術が決して一つではなく,各手術に応じて適切に展開される必要がある。保存療法であっても,急性外傷,変性疾患,スポーツ障害等,時期に応じた病態考察と,病態に見合った運動療法の選択が良好な結果を生む。また同じ診断名であっても,症例ごとにバリエーションが非常に多く存在し,その対応には多くの知識とともに,症例を通して考察し治療した豊富な経験が必要である。「症例から学ぶ」ことは臨床家の最も基本的なスタイルであり,症例を通して何を学ぶかが,臨床家としての成長に必要なのである。
本書では,治療に必要な整形外科的知識,治療,機能解剖学の応用,具体的な運動療法の技術と留意点について,症例解説を通して学ぶことができる。
看護のための症状Q&Aガイドブック 第2版
臨地実習や臨床の場でよく出合う40の症状を取り上げ、読みやすいQ&A形式で解説している。第2版では、新たに「意識障害」の項目を追加した。読み進めるうちに、症状が起こるメカニズムから観察の方法や看護まで、自然にマスターできる1冊。患者さんの身体で何が起こっているのかがよくわかる。患者さんの身体で起こっていることがわかる! メカニズムがわかる!
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2026年1月号
2026年1月号
特集:現場スタッフの行動を変える!ICT活動における効果的なフィードバック実践集
特集:現場スタッフの行動を変える!ICT活動における効果的なフィードバック実践集
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2024年10月号
2024年10月号
特集:ICTメンバーなら習得しよう!おもわずうなずく院内外における交渉の進め方
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麻酔からの美しい覚醒と抜管
鎮静/鎮痛/筋弛緩/呼吸管理/循環管理/気道デバイスの6つの総論テーマと、18のケースシナリオにより構成されたエビデンスに則った実践的解説書。麻酔科医、待望!
