胆と膵 2025年8月号
2025年8月号
特集:胆道癌診療のリアル
特集:胆道癌診療のリアル
IBSの診かたでお困りですか? 内科外来診療術
困っている患者さんが多いにもかかわらず、「病因が複雑」「確定診断が難しい」「機能性疾患ってよくわからない」といった理由でついつい避けてしまいがちな過敏性腸症候群(IBS)の診療をやさしく解説。日頃多数のIBS患者を診ている著者が、最新の情報を踏まえた病態生理から、診断の手順、薬剤選択の考え方、IBS患者との向き合い方など、実際の臨床で役立つtipsを読み物風に紹介する一冊。
ゴロから覚える筋肉&神経
運動器疾患の評価・治療には、四肢・体幹などの機能解剖学の知識を要し、多くの暗記が求められる。
そこで本書は、記憶に残りやすい語呂とイラストを用いり、筋の作用をできるだけ面白く覚えられるよう工夫した。
加えて、臨床で有用となる筋肉や神経の知識を盛り込み、暗記本としてだけでなく機能解剖学の入門書としても活用できるようになっている。
動画で学ぶ 患者さん満足度向上のためのTKA・UKA インプラント&ロボット機種別最新手技
経験豊かな整形外科医25名が,人工膝関節置換術を熱く語りつくす
●人工関節置換術の最前線で活躍する整形外科医25名が集結。TKA・UKAに欠かせない知識・手術手技を図版を多用し、臨床にこだわってわかりやすく解説します。
●術後の痛みや違和感を生じさせないように、患者固有の膝関節面の傾斜・形状やインプラント・ロボットの特性を踏まえた各種調整の方法についても詳述。患者満足度の高い手術を実現します。
●主要インプラント・ロボット機種別に、各機種の特徴を踏まえた最新手術手技を惜しみなく開陳。
●本書の内容とリンクした、手術動画付き。手術見学さながらの内容で、第一線の術者による手術の見学や研修を疑似体験できます。
Q&A400 こどもの呼吸のコモンなギモンに答える本
日常的に遭遇するこどもの呼吸器疾患,臨床現場でよく行う呼吸診察や評価の技術,検査や画像所見の読み方から,外来や在宅での呼吸評価や管理,集中治療を要する現場での高度医療まで,こどもの「呼吸」に関して日常診療の中で抱きがちな疑問に答えるために作られました.
日々の臨床で直面する「ちょっとしたギモン」や「かゆいところ」に焦点を当てて,現場で本当に役立つ知識や知恵を詰め込んだ,これまでになかった1冊になりました!
臨床雑誌内科 Vol.134 No.5
2024年11月号
炎症性腸疾患update
炎症性腸疾患update 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
救急医学2023年2月号
薬のエキスパートに学ぶ;見逃されやすい副作用・相互作用
薬のエキスパートに学ぶ;見逃されやすい副作用・相互作用 救急診療でピットフォールとなり得る薬剤の副作用・相互作用。いつでも疑い、素早く判断するために。“オール薬剤師”のスペシャリストによる状況別・薬剤別の解説から、正しい知識を身につけよう。
要点とリアルがわかる 緑内障SLTマニュアル
◆SLTを初めて施行する先生はもちろん,普段から施行している先生の疑問も解決。「SLTのすべてがわかる」解説書。
◆ALT・MLTとの違い、病型ごとの有用性、施行の影響など、適切なSLT施行の要点を整理。さらに導入経験や症例を通してエキスパートのリアルも紹介。SLTを多角的に知り、緑内障治療をアップデート!
◆患者さんへの説明に活用できる動画や、SLT照射中の実際の映像を収録しています。
手術のための神経ブロック ビジュアル基本手技
麻酔科医が知りたいエキスパートの手技
無痛かつ快適な周術期のために役立つ手技,神経ブロック.本書では,現場で求められるブロックを厳選して掲載.まるでエキスパートから直接指導を受けているかのように,約400の画像と100の動画で神経ブロックを流れるように理解.ブロックの適応や禁忌,合併症発生や手技の誤用を防ぐポイントも詳細に解説.安全な神経ブロックをわかりやすく学ぼう!
新 英語抄録・口頭発表・論文作成 虎の巻
忙しい若手ドクターのために
臨床・研究・学会活動で忙しい若手医師が“英語による”抄録作成・口頭発表・論文作成を行う際の“虎の巻”がバージョンアップ。「査読者の目を引く抄録タイトルは?」「学会発表前の準備は何から手をつければいい?」「通じる英語を話すには?」…こんな悩みを解決するための効果的かつ実用的なコツが満載。若手医師はもちろんのこと、指導を行う中堅医師にもオススメの一冊。
≪Nursing Todayブックレット 13≫
“認知症と拘束”尊厳回復に挑むナースたち
1人の職業人として、組織人として、社会を生きる一員として──看護師の役割と可能性を探る。
医療や介護の現場における身体の拘束・薬剤による抑制・言葉による抑圧は、2006年の高齢者虐待防止法で規制されるようになった。しかし、認知症をもつ人の数とともに身体拘束はこの10年でむしろ増加傾向にあるという。
人は病や老いを抱えながらどのように自立し、自由であるべきなのか。人としての尊厳を守ることを信念に実践を重ねてきた3人の看護師へのインタビューから考える。
From Basic to Advanced EPS
カンファレンスで学ぶ 心臓電気生理のすべて
基礎から実践へ
心臓電気生理学(EPS)を「使える知」へ橋渡しするテキスト。基礎/応用/Unknown EPの三部構成で,基礎編では必須理論と波形の読みどころを明快に整理。応用編では症例提示+カンファレンス形式の解説で,診断と治療の思考過程を臨場感をもって追体験できる。仕上げに,Unknown EPでは紙上で腕試しを重ね,臨床に直結する読解力の鍛錬へ。第一線のエキスパートから不整脈界のレジェンドまで,豪華執筆陣の知見を結集し,確かな思考を育てる。
若手医師にとっては心内心電図を読み解く第一歩として,ベテラン医師や臨床工学技士にとっては学び直しの機会に最適な1冊。
周術期の薬学管理 第3版
周術期薬学管理を担当する薬剤師の必携書,6年ぶりの改訂!
2022年度診療報酬改定では,薬剤師による周術期薬剤管理を促進するために「周術期薬剤管理加算」や「術後疼痛管理チーム加算」の項目が設けられた.また,医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアが推進されており,周術期における薬剤師の担う役割はますます大きくなっている.このような背景変化や治療の発展をふまえ,「現在の周術期の薬学管理」に必要な内容にアップデートすべく改訂を行った.術前の対応から術中業務の実際,そして術後フォローアップまで,周術期全体にわたって必要な知識をカバーした一冊となっている.
人工股関節全置換術の理学療法
明日の臨床を変える Art & Science
これからのTHAにおける理学療法では,関節・身体機能の回復・改善・向上に主眼を置くエビデンスに基づき,術前のうちから術後の身体機能低下を最小限に抑える対策や,術後の自己管理,生活方法の指導,原疾患によって引き起こされる二次的な障害発生の予防も必要とされる.本書は術前から術後にわたって,人工股関節とうまく付き合っていく生活の補助を担うTHAの理学療法に関わるあらゆる知識・技術について網羅されている.
胃癌をしっかり表そう!
胃X線撮影法 虎の巻
撮影手技を基本から応用まで段階的にマスターできる!
胃癌の正確な診断には,精度の高い画像が必須!
5段階ステップアップ方式で,胃X線撮影技術の基本から応用までマスター!ビギナーからベテランまで役立つ,胃がんをきっちり撮影できるようになる本!
クイックリファレンス フローチャートがん緩和薬物療法
緩和医療の薬物がわかる、使えるようになる!
困った時にパッと見て対応できる便利な1冊
いつでもどこでも取り出せて、知りたい症状と選択すべき薬物が瞬時に見つかる「クイックリファレンス フローチャート」シリーズが誕生しました。本書では緩和医療領域を扱っており、種類が増えてきたオピオイドや鎮痛補助薬の使い分け、作用機序の異なる薬物が登場している便秘薬など、緩和医療領域で頻用処方される薬物をフローチャートを用いながらわかりやすく解説しています。
クイックリファレンス フローチャートこども診療
臨床現場でパッと見てサクッと確認できるこども診療のための書籍です。
小児医療の「こんな時」にすぐに使えて役立つ内容が満載!
いつでもどこでも取り出せて、知りたい症状と選択すべき薬物が瞬時に見つかる「クイックリファレンス フローチャート」シリーズが誕生しました。本書では小児診療を扱っています。忙しい外来の合間にパッと確認して診療に役立てられるコンパクトな1冊。感染症や各種疾患にどう対応したらいいのか、フローチャートをたどっていけば知りたい対処がすぐわかります!
診断に自信がつく検査値の読み方教えます!
異常値に惑わされない病態生理と検査特性の理解
検査結果に振り回されない診断力が鍛えられる!代表的な検査を豊富な図表で病態生理から解説し,診断に結びつける考え方を伝授!診断までの実際の流れがわかる症例も充実!
ラングマン人体発生学 第12版
人体発生学の世界的名著、待望の改訂
人体発生学の基本を体系的に学習できる定番テキストとして、医学部・歯学部などの教官・学生から圧倒的な支持を獲得し続けてきたロングセラー、8年ぶりの改訂。総論と各論の二部構成の章立ては踏襲し、内容はアップデートされ、加えて訳文の見直しを行いさらに完成度を高めた。発生学と臨床との関わりを示す「臨床関連事項」は今版でも適宜収載。大幅改訂された人体発生のアニメーション(英語版)はvimeoにて閲覧可能。
≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫
機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法
ひざ100
膝関節の障害は、セラピストにとってよく遭遇する関節のひとつです。
膝関節は脛骨大腿関節と膝蓋大腿関節によって構成されています。
そのため少なくとも、これらを鑑別して治療を行う必要があります。
また、
痛みの発生機序は何か?
原因と結果の因果関係は?
硬いから?
筋力不足だから?
アライメントが悪いから?
などこれらを適切に鑑別するには、適切な評価から病態を推測し、
そこから的確な治療を行う必要があります。
これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースに所見をとる必要があります。
この書籍がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。
