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看護学生のための物理学 第6版

佐藤 和艮(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/01

医療や看護の現場には、物理学の観点から考えると明解に理解が深まる点が多い。本書は、物理学の数式は最小限にし、医療・看護、日常生活に身近な物理現象をわかりやすく解説。物理学的思考のセンスを磨くことができる。人体の構造も物理学からみると、実に巧妙にできおり、感激することさえある。看護教育に長年携わってきた物理学教師が“物理嫌い”の学生の目を覚まさせてくれる、物理=難しいを打破する1冊。

臨床雑誌内科 Vol.130 No.6

2022年12月号

どうする!?  突然の感染症対応―外来患者も入院患者も

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/12

どうする!?  突然の感染症対応―外来患者も入院患者も 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

≪看護師基礎教育テキスト≫

看護における研究 第3版

南 裕子 野嶋 佐由美(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/11

看護研究を学ぶ・実践する人のためのテキスト、待望の改訂!
初学者向けに、看護研究のステップを丁寧に解説した一冊です。
第3版では、最近の看護研究の動向を踏まえ、Webでのデータ収集方法やICTを活用した研究発表、多変量解析などについての解説を追加。
また、AI等を看護研究に正しく活用するための倫理に関する解説やAIを活用した研究例を加え、これからの看護研究のあるべき姿について言及しました。
≪本書は第3版第1刷の電子版です≫

メディカルスタッフのためのひと目で選ぶ統計手法

「目的」と「データの種類」で簡単検索!適した手法が76の事例から見つかる、結果がまとめられる

山田 実(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/05

誰もが悩む「統計手法の選択」を解決!76の研究事例を「目的×データの種類」でマトリックス図に整理.適した手法がたちまち見つかる!その手法を使う理由の他,解析結果の記載例も紹介,学会発表にも役立ちます.

J. of Clinical Rehabilitation 29巻3号

社会的行動障害へのアプローチ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/03

社会的行動障害へのアプローチ
 高次脳機能障害へのリハビリテーション(以下リハ)医療の取り組みとして,2001年より開始されたモデル事業時代の実態調査でも,社会的行動障害は高次脳機能障害の症状として頻度の多い4大症状の一つとして挙げられた.社会的行動障害と一言で表されるが,その状態は多岐にわたり,固執性,易怒性,意欲低下,病識欠如等多くの病態を含む「社会参加の制限につながる行動障害」の総称である.リハ医療がどのようにこの障害に取り組んでいけばよいのか,現場では日々苦慮している状況にある.
 高次脳機能障害の支援が全国的に事業化され,10年余り経過する中で支援のうまくいかない困難事例の大部分が社会的行動障害の強い事例であると考えられ,2016年~2018年に厚生労働科学研究で社会的行動障害の実態調査が実施された.その詳細な報告およびその成果物として「社会的行動障害への対応と支援」というマニュアルが昨年7月に公開された.そのような動きの中,本誌で社会的行動障害にスポットライトを当てる特集を企画した次第である.
 本特集では,まず社会的行動障害についての概説,さらに2016年度より実施された実態調査の結果について,高次脳機能障害支援事業の開始当初から中心的にご活躍された中島八十一先生に解説していただいた.次に,多くの精神症状・行動障害の中で頻度の多い「易怒性,感情コントロール障害」「意欲・発動性低下」にターゲットを絞り,それぞれ京都大学の上田敬太先生,埼玉総合リハビリテーションセンターの先崎 章先生に執筆いただいた.これらの精神科医療との狭間にある症状に対する薬物治療の実際と,リハ医療でも実践可能な非薬物的治療(心理療法,環境調整等)にも言及していただいている.また社会的行動障害は当事者の社会参加を制限するにとどまらず,介護者,特に家族に大きな負担感を与える障害であることから,家族支援をテーマに東京慈恵会医科大学の渡邉 修先生に執筆いただいた.最後に,社会的行動障害の一端ではあるが,起きてしまうと大きな問題となる「触法行為」を取り上げ,触法行為と精神障害の関係,鑑定書・意見書を求められたときの留意点等を弁護士の中井克洋先生に解説いただいた.
 本特集では,「明日からの診療に役に立つ情報をお届けする」をテーマに企画したが,それぞれの領域の第一人者の先生方にご執筆いただくことができ,大変充実した内容になったと考えている.本特集が高次脳機能障害患者の社会的行動障害の対応に日々苦慮する先生方の診療の一助となればと期待している.(編集委員会)

医療×保健×福祉×保育×教育をつなぐ

コミュニティ小児科学

診察室を出て地域と育む子どもの未来

小西 恵理(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/04

コミュニティ小児科学とは,小児科医が診察室にやってきた子どもの健康を支援するだけではなく,視点を診察室・病院の外,すなわちコミュニティへ向け,子どもの健康に影響を与える様々な因子に対して「健康の専門家」として働きかけることを促す概念です.
小児科医が知っておきたい医療・保健・福祉・保育・教育との連携を,実践例も提案しながら解説した「コミュニティ小児科学」に関する本邦初の一冊です!

即引き! 薬の必須検査値チェックブック

伊藤 正明(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

処方設計や薬剤の副作用モニタリングに必要な検査値の見方をコンパクトに解説したポケットブック。I章では薬剤の効果・副作用や体内動態の指標になる45種類の検査値について個々の基準値や薬剤との関連をわかりやすく解説。II章では外来や在宅医療で汎用される薬剤約1,000品目について、服用した際の検査値の動きを一覧にまとめた。薬剤師業務に便利なデータベースとして使用できる1冊。

臨床画像 Vol.40 No.9

2024年9月号

【特集】特集1:動脈解離再考! 今こそ全身の動脈解離を網羅する/特集2:画像診断医も知っておきたい 治療効果判定のトピックス

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/08

【特集】特集1:動脈解離再考! 今こそ全身の動脈解離を網羅する/特集2:画像診断医も知っておきたい 治療効果判定のトピックス

もつれない 患者との会話術 させない!つくらない!モンスターペイシェント 第2版

大江 和郎(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/01

■あなたのクレーム対応、本当に大丈夫? 医療機関の患者対応マニュアルとして好評を博した書籍が新規書き下ろし15事例を追加してバージョンアップ! 待望の第2版が登場です。

■実際に医療機関に寄せられた89のトラブル事例をもとに、クレーム場面に応じた適切な「会話の進め方」とその「法的根拠」を解説。事態をスマートに収める「良い対応」と、解決を遠ざける(でも意外とやりがちな)「悪い対応」の具体例を示しています。

■診察室での患者対応に、また職員の研修テキストとして、医療機関の日常業務にお役立てください!

脳血管障害の包括的治療選択 再発・合併症・難症例から学ぶ

福田 仁(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/03

【手術の「困った」を乗り切るための1冊!】脳血管障害の治療では、血管内治療と直達手術、あるいはハイブリッド手術が必要となるが、症例に応じて、安全性と治療効果(リスクとベネフィット)を勘案したうえで使い分けが必要になる。「難しい」「判断に迷う」症例をどのように理解しどう対処すべきか、動画も用いてわかりやすく紹介する。

「なぜなんだろう?」を考える外科基本手技

稲葉 毅(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

「針は回すな」、「腹膜をいきなり電気メスで切ってもいい!?」 通常の教科書・手術書では語られることのない、外科基本手技の理屈をあえて追求。「なぜ」をとことん考える医師の本音が詰まった、外科系診療科にかかわるすべての医師・研修医におススメの一冊。Don't feel...THINK!

クリニカル・パール集&総合医の実体験

スーパージェネラリストに必要なモダンカンポウ

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2014/09

プライマリケアで、総合診療の現場で、漢方を使ってみたいけれど、どこから学んでどう処方すればいいか、いまいち自信が持てない→→そんな悩みにお答えします!
危険な疾患は否定できても、患者さんの症状が残っている場合など、どんな相談にも臆せずのれるスーパー★ジェネラリストをめざそう!

糖尿病食事療法のための食品交換表 活用編 第2版

日本糖尿病学会(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/01

本書は,糖尿病食事療法の手引き書として広く普及している『糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版』をベースにして,より多くのバラエティに富んだ献立例を提示している“実践版”です.糖尿病であっても変化に富んだ食生活を楽しめることを患者さんにビジュアルに理解していただけるよう,豊富な献立写真を用いて解説しています.

糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版

日本糖尿病学会(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/11

昭和40年の初版以来,糖尿病患者さん,医療スタッフから高い評価をいただいているロングセラー,「食品交換表」の,11年ぶりの改訂第7版.日本人の伝統的な食文化を基軸として,現代の食生活の現状をふまえ,患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに,毎日の食事を楽しみながら根気よく治療を続けられる内容を目指した.

エキスパートナース Vol.38 No.10

2022年8月臨時増刊号

日々のアセスメントとケアが一歩深くなる
患者のみかたと看護のしかた

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/07

日々のアセスメントとケアが一歩深くなる
患者のみかたと看護のしかた

アセスメントができるようになる!

検査まるわかりガイド

浅野 嘉延(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/04

●実習や病棟でよく出合う検査に絞り、基準値とそこから外れた値を示したときに疑われることを、項目ごとに一覧表で解説。基礎的な検査を無理なくしっかり学べる。

●アセスメントや看護のポイントも示しており、検査データを切り口に、総合的に患者さんに合った看護を考えることができる。画像検査や心電図の解説も掲載。

●Part4では疾患や症状に応じた検査の見かた、Part5では対象(妊婦・小児・高齢者)に応じた検査の見かたを解説。

●巻末には検査種類別・病状別2種類の基準値一覧表つき。

関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.4

2025年4月号

【特集】骨転移による病的骨折への挑戦

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】骨転移による病的骨折への挑戦

骨転移診療プラクティス&ケースファイル

実践知とケースで臨床力をアップしよう!

柴田 浩行(編) 河野 博隆(編) 髙木 辰哉(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

『骨転移診療ガイドライン(改訂第2版)』の内容に基づきながら具体的な診療の手順や対応・コツをまとめた,臨床現場で真に役立つ実践書.骨転移の診断から治療薬の使い方,合併症マネジメント,整形外科的介入,放射線治療,リハビリテーション,緩和ケアについて,Scene別/ビジュアルガイド/ケースファイルの3章立てで解説.診療科や職種を超えたプラクティスを伝え,骨転移診療の質の底上げを実現する一冊.

看護研究における文献の調べ方・活かし方

貝谷 敏子(編著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/04

代表的な文献データベース6種類の検索方法を、豊富な画面例でわかりやすく紹介!
看護の臨床現場で抱く臨床疑問(クリニカルクエスチョン=CQ)を研究テーマとしてふさわしい研究の疑問(リサーチクエスチョン=RQ)に洗練させていく過程について、章を追ってやさしく解説した看護研究の入門書です。
医中誌Web、PubMedなど、6種類の代表的な文献データベースの検索方法を、豊富な画面例とともにわかりやすく紹介しています。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

INTENSIVIST Vol.10 No.4 2018

2018年4号

特集:膠原病・血管炎

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2018/10

特集:膠原病・血管炎
膠原病・血管炎は多臓器障害を特徴とし,十分な問診が困難な状況や,「経過観察」する時間的余裕のない場合の診断は時として困難です。多臓器不全が急速に進行する場合,即時的な診断が必要となり,リウマチ専門医にとっても困難な状況たり得ます。
今日的な膠原病・血管炎の生命予後は全般に良好ですが,生命を損なう原因としては治療に関連した免疫抑制状態からの感染症が最も高頻度です。集中治療医は,多臓器不全をきたした患者を前に「膠原病・血管炎を疑う(Suspect)端緒を見つけること」「疑った場合に,より診断確度を上げ,他疾患の可能性を除外する検査を行うこと(Pursue/Rule out)」「診断から予想される治療反応性が適切であると確認すること(Follow up)」の「SPRF」の流れを知ることによって,リウマチ専門医との連携がスムーズになり,より良好な生命/機能予後を期待することができると考えられます。
本特集では,集中治療の現場・ならびにリウマチ・膠原病診療の現場から,「急性期」「多臓器炎症性」「自己免疫・自己炎症性」疾患のCutting Edgeを概説していただきます。

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