臨牀透析Vol.33 No.11
2017年10月号
開かれたCKD 看護の模索―意思決定を支援する
開かれたCKD 看護の模索―意思決定を支援する 意思決定支援とは患者中心の看護の核となるものでもあり,「開かれた透析看護」そのものであるといえる.つまり,既存の「透析看護」という枠に患者を当てはめるのではなく,患者の意思を尊重した個別のニーズに沿った看護の実現である.治療方法の選択や療養の場の選択など,患者や家族がどう透析医療と向き合うのか,看護はどう意思決定支援をするのかについては課題が山積している.
形成外科 Vol.69 No.6
2026年6月号
DXで変わる形成外科診療
DXで変わる形成外科診療 「DXは自分たちにはまだ遠い」──そんな印象が変わる特集です。最先端の取り組みから、身近な環境でも活用のヒントとなる実践まで。形成外科領域の”いま”と”これから”、そしてデジタル技術が切り拓く新しい診療のかたちを、この分野を牽引するエキスパートたちが解説しました。
ミニマル発生学
医学系の人体発生学の入門書、あるいは現代生命科学を知るための教養書として必読!
人体をベースに、胚発生から再生医療への応用まで、発生生物学の『大事な知識』をコンパクトにまとめた。これまで生物学を学んできた学生も学んでこなかった学生も、今後基礎医学を志す学生も臨床医学を志す学生も、すべての読者が楽に読み通せ、かつ役に立つことを目指したミニマルな内容。医学系の人体発生学の入門書として、あるいは現代生命科学を知るための教養書として、必携の1冊!
離島発 とって隠岐のいますぐ使える! 外来診療 小ワザ 離れワザ
島根県・隠岐諸島の西ノ島.医療機器にも専門医にも決して恵まれているとはいえない環境で,ニーズにこたえるために総合医として行ってきた数々の創意工夫の小ワザ・離れワザを,いますぐ使えるExperience Based Medicineとして公開する.とりわけ,超音波の活用は,非常に有効である.総合医として住民に向き合う心構えがあれば,地域医療は素晴らしく楽しく,やりがいに満ちている.
医師・検査技師・MEが使える セッティングのWeb動画付き
改訂2版 「超」入門 脳神経外科術中モニタリング
【実臨床を会話形式で解説。各職種の役割も!】
脳神経外科手術の術中モニタリング・マッピングについて、会話形式で平易に解説された、「臨床現場で使える」入門書。好評書の前版の内容を最新のエビデンスに基づき見直し、新たに血管内治療や皮質下刺激などの解説も加えてさらに充実。
臨床検査 Vol.67 No.8
2023年 08月号
今月の特集1 知っておきたい! 鎮静と生理機能検査/今月の特集2 神経・筋疾患の超音波検査
今月の特集1 知っておきたい! 鎮静と生理機能検査/今月の特集2 神経・筋疾患の超音波検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
高齢者のがん診療ハンドブック 個別性と不確実性の評価と対応、ぜんぶ見せます
高齢がん患者の診療で困ったら,まず読む一冊
超高齢社会のがん診療に対する強い味方が登場しました! いまやがん患者の多くが75歳を超え,併存症や機能障害を考慮に入れて治療・療養計画を組む必要性,いわば“慢性疾患診療”の考え方が大事になってきました.本書では,高齢がん患者の診療を安全,かつ確実に進めるために,「高齢がん患者の治療を検討する際に,まず押さえておきたいこと」「高齢者の基本的な評価を知る」「高齢者の安全でやさしいがん治療を実現するためのアプローチ」をわかりやすく解説しました.また,ガイドラインをそのまま適用できない場面も想定し,「実践編」「ベストプラクティス」などの明日からすぐに役立つ内容も盛り込んでいます.
循環器ジャーナル Vol.70 No.4
2022年10月発行
循環器救急診療・集中治療を極める
循環器救急診療・集中治療を極める 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)
ここが知りたい&今さら聞けないに答える 眼科疾患診断・治療マニュアル
本書は、若手眼科医、とくに臨床の最前線にいる眼科勤務医・開業医を主対象に、日常診療で知っておくべき知識と最新の話題を厳選して編纂したマニュアルである。各病態・疾患を網羅的に扱いながらも、特に実地医家で必要となる実践的なテーマに絞って解説することで、現場で真に役立つ、「ここが知りたい」「今さら聞けない」疑問に答えるものとなっている。各項目には冒頭に箇条書きで「結論」をまとめ、「診断編」では、フローチャートと表で視覚的に理解しやすいものとした。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.9(2025年9月号)
【特集】 足部・足関節の外来診療-保存治療と手術適応の見極め-
【編集企画】 岡田洋和
【特集】 足部・足関節の外来診療-保存治療と手術適応の見極め-
【編集企画】 岡田洋和
外来でよく診る足疾患を中心に、診断のつけ方から治療指針の立て方、外科治療に踏み切る諸条件などを足のエキスパート達が症例を交えて詳説!
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.5(2025年5月増大号)
【特集】 大人とこどものスポーツ外来 下肢編
【編集企画】 武冨修治
【特集】 大人とこどものスポーツ外来 下肢編
【編集企画】 武冨修治
外来での遭遇頻度の高い、下肢のスポーツ疾患を網羅。それぞれ小児に多い怪我、アスリートに多い怪我の特性を知り、治療方針の決定においても知っておくべき要点が詰まった1冊です。
形成外科 Vol.68 No.10
2025年10月号
広背筋皮弁のすべて1 ―Breast&Chest―
広背筋皮弁のすべて1 ―Breast&Chest― 形成外科医が必ず習得すべき基本技術の1つである「広背筋皮弁」。採取部としての広背筋に着目した本企画を,2号にわたる構成として特集します。前半にあたる本号では,広背筋の解剖および胸部領域の再建を,臨床の第一線を担うエキスパートたちが徹底解説しました。明日からの診療を支える実践的な1冊です。
形成外科 Vol.65 No.5
2022年5月号
人工物露出に対する形成外科的対応
人工物露出に対する形成外科的対応 近年では,さまざまな人工物が人体に用いられている。これらは自己組織ではないために,生異物除去反応により露出することがあり,除去や温存の対応など,難しい選択を迫られてきた。本特集では,人工血管,整形外科領域の人工物,人工尿道括約筋,頭蓋顎顔面領域の異物を対象とし,さらに頭蓋骨に関しては脳神経外科医の視点も取り入れた。
≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2023年秋季増刊≫
新生児の検査 A to Z
【最新トピック・ピットフォールも学べる!】検査の意味、適応、タイミング、異常値の時の対応、医師へ報告するタイミングなどの基礎知識から、実際の検査手順や必要物品、ナースが注意すべきポイントなどの実践につながる知識までを徹底解説。新生児の検査で重要なポイントをまるごと押さえることができる、頼りになる1冊!
検査データの「?」に答えます!
臨床検査で得られる結果は,測定や検体保存の際の行為によって影響を受けたり,患者の個体差や病態によって基準値が変わったりと,様々な「落とし穴」が存在する.本書は,第1章では検査時の体位による変動など,各検査に特有でない横断的な「落とし穴」を,第2章では,一般検査,血液検査,生化学検査,免疫検査,感染症検査それぞれに特有な「落とし穴」を,日々コンサルテーションに対応しているベテラン臨床検査医が解説.
看護師国試対策START BOOK 解剖生理と疾病の特性 第3版
看護師国家試験の出題基準の骨格を成す「人体の構造と機能」と「疾病の成り立ちと回復の促進」に関して,国試対策に必要な内容にポイントをしぼって.わかりやすく解説した.国試対策の勉強をSTARTするときの最適な教材になるように構成を工夫し,巻末には「要点MEMO」を設け,試験直前に重要項目の知識を整理する総まとめにも役立つ.視覚的にも理解しやすいようにカラーの図表を数多く使用し,過去の国試頻出問題とオリジナル問題を多数掲載した(447問),受験生必携の書である.
なぜパターン認識だけで腎病理は読めないのか?
臨床に活かせる病理診断のあり方と実践について、「腎病理に詳しい病理医」と「腎生理を専門とする臨床医」が徹底トーク。腎病理を読み解くために必要な“本当の知識”と、病理所見から得るべき“真の情報”の輪郭を、2人の専門家のクロストークが浮き彫りにする新感覚の病理解説本が登場!
INTENSIVIST Vol.15 No.2 2023
2023年2号
特集:熱傷
特集:熱傷
発達障害をときほぐす
ニューロダイバーシティが照らす実践知
本書は「発達障害とは何か」という問いをあえて掲げず,IQ,境界知能,療育,グレーゾーン,5歳児健診,2eギフテッドなどのテーマを取り上げ,ケースを中心に構成している.レッテル貼りを避け,子ども一人ひとりにていねいに向き合うことで,発達の多様性や柔軟性が浮かび上がる.臨床と研究を往還してきた児童精神科医が,従来の発達障害観を超え,ニューロダイバーシティの視点から新たな解釈を試みた一冊.
大原アトラス4皮膚外科手術アトラス
珠玉の大原アトラス第4弾.
「皮膚外科学」の草分け的存在である,大原國章先生の初の手術アトラス!
術式選択のポイントとその後の経過がひとめでわかる!
手術に対する大原先生の考え方を1冊にまとめた書.
皮膚科医・形成外科医必携!
