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≪画像診断の勘ドコロNEO≫

消化器 画像診断の勘ドコロNEO

松本 俊郎(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/07

「勘ドコロNEO」シリーズ第6弾は,前シリーズ「新 腹部画像診断の勘ドコロ」から消化器分野が独立!
『技術編』『各論編』の二章立てとなり, 疾患毎の項目立てでモダリティの有効性が一目でわかる!

胸部外科 Vol.79 No.1

2026年1月号

Stanford A型急性大動脈解離の外科治療

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

Stanford A型急性大動脈解離の外科治療 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

がん・放射線療法 改訂第8版

大西 洋(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/09

放射線治療にかかわるすべての医療従事者が知っておくべき,最新の実践的な知識やデータを網羅して改訂第8版.
辞書あるいは実践書として使える,がん放射線治療にかかわる医療従事者唯一のバイブル(教科書)が完成した.

呼吸器外科ロボット支援手術〜達人への道〜[Web動画付]

中村 廣繁(編集・執筆) 春木 朋広(執筆)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

入門書『呼吸器外科 ロボット支援手術実践マニュアル』(日本呼吸器外科学会・編)に続くロボット支援手術の実践書。
全国トップクラスの実績を誇る執筆者が,ワンランク上の手術手技とそのノウハウを余すところなく解説。また,豊富な囲み記事(“Advanced Techniques” “Essential Techniques” “DO NOT”)により,基本から高度な手技,してはいけない手技までをポイントを押さえて紹介する。

レシピプラス Vol.25 No.2

2026年春号

ひと目で納得!よどみない治療継続サポートへ
抗凝固薬・抗血小板薬

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

ひと目で納得!よどみない治療継続サポートへ
抗凝固薬・抗血小板薬 見て解決! 複雑な凝固カスケードや周術期の休薬も,デフォルメ&ビジュアル化で易しく親しみやすく学べます.

 脳心血管イベントの予防のために抗凝固薬や抗血小板薬を長く継続して処方されていると,薬剤師・医療スタッフも,患者さんご自身も「いつもの薬だ」と注意が薄れてきます.そうなると患者さんへの情報提供も少なくなり,治療継続のモチベーションが低下してしまいかねません.そうならないためにも,どのように患者さんの服薬・治療継続を支え,副作用などを早期に察知するかの土台となる,基本的な知識と薬学管理のエッセンスを整理しましょう.まずは薬のはたらきが見えてくる,血液凝固の生理学が超やさしくわかる解説から!

レシピプラス Vol.25 No.1

2026年冬号

使える漢方薬ABC

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/01

使える漢方薬ABC かぜのひきはじめに「葛根湯」,こむら返りに「芍薬甘草湯」…だけではもったいない!今回は定番の漢方使用の場面のなかでも,日常の困った症状への対応を解説します.頭痛,冷え,めまいなどにどうやって漢方薬を選択すればよいか,いま服用中の西洋薬では解決しきれない,または西洋薬にプラスアルファで効果を引き出す,知識満載で解説します.はじめから読んでもよし,興味のある項目から読み始めても大丈夫です.
ようこそ,古くて新しい漢方薬の世界へ(^O^)/

臨床スポーツ医学 2024年2月号

審美系アスリート・アーティストのための医科学

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/02

審美系アスリート・アーティストのための医科学 「審美系アスリート・アーティストのための医科学」特集として,審美系スポーツ概論/新体操による脊椎障害/体操競技による肩・肘関節障害/フィギュアスケートによる下肢障害/クラシックバレエによる下肢障害/成長期のバレエダンサーの障害/女性アスリート・アーティストの三主徴/審美系アスリート・アーティストのコンディショニング などを取り上げる.また,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.

舞台医学入門

武藤 芳照(監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2018/04

本邦初、舞台医学(Stage Medicine)の専門書。演劇・音楽・舞踏など、舞台芸術の医学的対応を学術的かつ実践的にわかりやすくまとめた入門書。
舞台芸術にかかわる人たちの高度な技術、動作、より高いレベルを希求することによる過剰な身体的負荷をどのように医学的に管理すべきか、あまり知られていない実際のところをあますことなく伝えます。博多祇園山笠をはじめとした祭りの舞台医学も面白い。

Medical Technology 51巻12号

尿沈渣検査からの病態推測と診療へのアプローチ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/12

尿沈渣検査からの病態推測と診療へのアプローチ
●尿沈渣検査の結果からは,さまざまな病態を推測することができ,考えられる病態を念頭に置いて結果報告を行うことで,診療への貢献度がより高まります.
●本特集では,「尿沈渣検査からの病態推測と診療へのアプローチ」と題して,尿沈渣検査の標準法や効果的な検査フローを概説したうえで,各種尿沈渣成分の出現背景や意義,その先の臨床的な解釈・治療方針への活用などについて詳しく解説.日常検査での鑑別・結果報告の再確認や,さらなるレベルアップに役立つ内容となっています.

Emer-Log(エマログ)2026年1号

2026年1号

特集:“読める”の先へ 判断力を鍛える・深める ケースで学ぶ フィジカルアセスメント×心電図

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

特集:“読める”の先へ 判断力を鍛える・深める ケースで学ぶ フィジカルアセスメント×心電図 チームで読める 救急看護の専門誌

『EmerーLog』は、Emergencyの「Emer」と日誌を表す「Log」を合わせた造語です。
現場と症例にこだわって日誌(Log)感覚で誌面を展開。
二次救急医療機関や救命救急センターなど、さまざまな場での患者さんの評価、初療、急変・重症化対応などを取り上げます。
救急の知識を深めたい・教えたい・広げたいあなたのための、救急看護の専門誌です。

Emer-Log(エマログ)2025年5号

2025年5号

特集:救急で知っておくべき外傷まるごとファイル

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

特集:救急で知っておくべき外傷まるごとファイル チームで読める 救急看護の専門誌

『EmerーLog』は、Emergencyの「Emer」と日誌を表す「Log」を合わせた造語です。
現場と症例にこだわって日誌(Log)感覚で誌面を展開。
二次救急医療機関や救命救急センターなど、さまざまな場での患者さんの評価、初療、急変・重症化対応などを取り上げます。
救急の知識を深めたい・教えたい・広げたいあなたのための、救急看護の専門誌です。

透析ハンドブック 第5版

小川 洋史(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

わが国の在宅血液透析のさきがけとなった新生会第一病院のスタッフが、今までの患者指導のノウハウを結集して作り上げた透析の入門書。1985年の初版発行以来、好評を得て多くの読者に親しまれていたが、今回の第5版では紙面をカラー化して装いを一新。より分かりやすくなるとともに、さらに細かな知識を得たい人向けに記述を充実。

PT・OTのための測定評価DVD Series 6 整形外科的検査

伊藤 俊一(監修) 隈元 庸夫(編) 久保田 健太(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2014/10

正しい測定・評価ができていますか?

理学療法士・作業療法士の臨床において、「測定評価」は治療指針の決定や効果判定のために不可欠な要素であるが、近年、個々の測定評価の精度や再現性の相違が施設間で問題視されてきている。
測定評価法に関する成書は数多く発刊されているが、手技自体を反復して学習できるテキストは皆無である。

本シリーズは、従来の測定評価法のテキストとは一線を画し、動画で測定評価手技のポイントを的確に学べ、より再現性の高い測定評価が可能となることを念頭に置いて構成してある。

整形外科的検査とは、骨・関節・筋・神経をはじめとする運動器疾患における症状やその部位を特定し、医学的診断の補助を目的として行われる検査である。
セラピストにとっては、対象者の問題点における機能障害やその程度の判断、すなわち治療につなげるための評価として、また症状変化や効果判定などの治療後の再評価として用いられる。
特に検査では、機器や器具を用いずに徒手と口頭指示によって行われるため、検査手法の再現性が重要となる。

そこで本書では、検査における対象者の動きや反応の観察ポイントを、分かりすく構図で表現した。
また、セラピストが行う実際の検査方法についても、容易に理解できるよう工夫し、その際の禁忌事項も記載してある。

ぜひ、動画と写真でその動作を学び、臨床力を高め、一流のセラピストとして活躍してほしい。
本書は、その一助となる実践的なテキストである。

心臓血管外科専攻医・専門医必修! Off the Job Trainingテキスト(Web動画付)

3学会構成 心臓血管外科専門医認定機構(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

心臓血管外科専門医認定機構が新専門医制度において必修化を決定した、手術室の外で技術を磨くOff the Job Training(OFF-JT)の概要と教材・教育法をまとめた本邦初のテキスト。基本的なトレーニング法に加え、若手医師が遭遇した危険な場面とその対処、さらに第一線の術者が技術を習得する過程で得た貴重な教訓も披露。専攻医のみならず指導医・専門医の座右にふさわしい一冊。

PT・OTのための測定評価シリーズ 2 形態測定・感覚検査・反射検査【第2版新装版】

伊藤 俊一(監修) 隈元 庸夫(編) 久保田 健太(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/01

正しい測定・評価ができていますか?

理学療法士・作業療法士の臨床において、「測定評価」は治療指針の決定や効果判定のために不可欠な要素であるが、近年、個々の測定評価の精度や再現性の相違が施設間で問題視されてきている。また、測定評価法に関する成書は数多く発刊されているが、手技自体を反復して学習できるテキストは皆無である。

本シリーズは、従来の測定評価法のテキストとは一線を画し、動画で測定評価手技のポイントを的確に学べ、より再現性の高い測定評価が可能となることを念頭に置いて構成してある。

シリーズ第2巻の改訂にあたって特筆すべき点は、対象者が感じるか否かといった自覚的要素に頼る部分が多い「感覚検査」を追加したところである。ぜひ、動画と写真でその動作を学び、臨床力を高めてもらいたい。従来の「形態測定」や「反射検査」については、再検討を行い、現状の臨床に即した内容へとブラッシュアップした。

「形態測定」では骨模型を用い解剖学的にわかりやすく測定指標を紹介し、「反射検査」では臨床でしかまず見ることができない病的反射を動画で見せるなど、臨床現場で即対応できる内容となっている。

※本書(第2版新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。

こんな病気だったのか… 見逃されているかもしれない重要疾患の診療

山中 克郎(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

若手医師・開業医向けのユニークな試みとして、診断がうまくできていないケースをまとめ、内科診療で大切なこと、よくある病気だが見逃されている重要疾患を中心に、日常診療でよく遭遇するにもかかわらず、見逃されている可能性がある疾患を、1冊にまとめました。

本書は、「慢性頭痛と倦怠感」「6か月も続く下痢」「39℃の発熱と頭痛」等のケースから、実際の臨床の疑似体験ができるよう、CASE FILEごとに「考察」「その後の経過」「最終診断」と順を追って紹介、内科診療の知識をアップデートできるような紙面構成となっています。

著者の臨床経験やテクニック、哲学がふんだんに盛り込まれているので、どのような点に注意すれば素早く診断ができ、適切な治療に結びつけることができるようになるのか、臨床能力を高めるために非常に役立ちます。

≪ゼロからマスター≫

手・肘の鏡視下手術[Web動画付] 改訂第2版

中村 俊康(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

『ゼロからマスター 手・肘の鏡視下手術』が最新情報にアップデート!手・肘の鏡視下手術のノウハウを,豊富な鏡視像とイラストで初版以上にダイナミックに解説。要所ではストリーミング動画の視聴も可能に。必要最小限のポータルを駆使しながら関節鏡と各種器具を使いこなし,病変部を的確に処理していく著者の手技がビジュアルで理解できる構成になっている。
各項目の冒頭で“パーフェクトマスターへの道 3カ条”としてポイントを簡明にまとめ,また〈Point〉〈Pitfall〉〈ひと言〉など,本手技をマスターしたい読者の琴線に触れる内容も随所に掲載。

臨床雑誌内科 Vol.135 No.4

2025年4月増大号

ここまでできる! プライマリケア 領域別で考えるプライマリケア医と専門医の役割

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

ここまでできる! プライマリケア 領域別で考えるプライマリケア医と専門医の役割 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

図解 よくわかる経絡治療講義

大上 勝行(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/08

図をふんだんに使った講義で経絡治療をマスターしよう!
『素問』『霊枢』『難経』など古典を基礎として理論体系化した「経絡治療」。多くの鍼灸師が一度は学ぶ古典医学の流派ですが、「『陰陽』『五行』など言葉が独特で理解できない......」「なぜ脈で病気が分かるの?」「どこから勉強していいのかわからない」などなど、さまざまな壁にぶつかり、断念した人も少なくないのではないでしょうか。
本書は、夏期大学講師の大上勝行氏による実際の講義をわかりやすく編集した一冊。図もふんだんに用いているため、黒板で実際の講義を受けているような感覚で、経絡治療を初学者でも簡単に、かつ実用的に学べる! 自分の治療スタイルを固めていくきっかけの一つに、本書を活かしてもらえれば幸いです。

外科専門医受験のための演習問題と解説 第2集

加納 宣康(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

日本外科学会専門医予備試験対策として定評ある問題集の第2集。本書では難易度の高い問題を中心に、幅広く多数の問題を収載。また、実際の試験の出題傾向に沿った「模擬試験」を収載し、実践的な力試しもできる。本書を使って多くの想定問題を解くことで、より自信を持って予備試験に臨むことができるだろう。基本問題を中心とした『第1集』とあわせてご利用いただきたい、専門医取得をめざす若手外科医の必携書。

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