産科と婦人科 Vol.93 No.5
2026年5月号
【特集】知っておきたい!女性医学のトピック14
【特集】知っておきたい!女性医学のトピック14
2025年11月1日(土)・2日(日)に開催された第40回日本女性医学学会学術集会(大会長:寺内公一先生)。
本学術集会で実施された共催セミナーから注目の14トピックを厳選し、ご講演された先生方が要旨を総説としてまとめた、貴重な内容となっています。
「若年女性」「更年期」「ヘルスケア」「漢方薬」「プラセンタ製剤」など、今まさに知りたい女性医学の話題が満載!
学会参加者はもちろん、未参加の先生方にも必読の1冊です!
女性医学の最前線を、ぜひご覧ください。
産科と婦人科 Vol.92 No.4
2025年4月号
【特集】産婦人科における素朴な疑問と解説(3)婦人科続編
【特集】産婦人科における素朴な疑問と解説(3)婦人科続編
2022年に発刊しました「産婦人科における素朴な疑問と解説(1)婦人科編、(2)産科編」の続編です!
本特集は,素朴な疑問に答えられないと5歳の女の子に叱られるという某番組からヒントを得たもので,「どうして排卵する卵胞は1個なの?ほかはもう排卵しないの?」「どうして女性は月経がきそうってわかるの?妊娠したとき月経前症候群が起こらないのはなぜ?」など,14個の素朴な疑問について解説いただきました.
素朴だからこそ新しい発見や臨床研究につながるヒントがあるかもしれません.ぜひ、ご一読ください!
産科と婦人科 Vol.91 No.9
2024年9月号
【特集】ホルモン療法の使い分けと使用中・使用後のあるある
【特集】ホルモン療法の使い分けと使用中・使用後のあるある
ホルモン療法が活躍する状況は,月経不順,不妊症,更年期障害など広範囲に及びますが,薬の使用中・使用後の副作用として不正性器出血や深部静脈血栓症,長期使用による骨密度減少といった懸念があります.また,ホルモン療法をいつまで継続するのか,ホルモン療法継続中にどうやって閉経を判断するかなどの疑問もあります.
こうした懸念や疑問に対するヒントが満載です!ぜひ臨床でお役立てください.
≪YORi-SOU BOOKS≫
トリ先生の がんの痛みと症状緩和&ケア ビジュアルレッスン
【苦痛を訴える患者さんへの対応がわかる!】病態だけでなく、患者個々の背景が深く関連するがんの痛みやそれ以外の症状のケア、症状緩和アプローチについて、今日から使える実践的な知識やケアのコツを解説。トリ先生たちが活躍する事例ストーリー仕立ての構成で、患者背景に配慮しながらケアを組み立てていく思考が育つ!
NSTのための がん悪液質診療ハンドブック
がん悪液質診療の「現場のリアル」を_x000d_
きわめて深刻な全身性の消耗性症候群であるがん悪液質(Cancer Cachexia)はがん患者に「食べても減ってしまう」事態を招き,生命予後や生活の質(QOL)に重大な影響を及ぼすため,栄養・運動・薬物療法などを組み合わせた多職種による包括的な介入が求められている.本書では,「チームアナモレリン」として多職種による支援体制を整え,日々の実践を重ねてきた竹田綜合病院で実際に取り組まれている様々な工夫が記されている.栄養素・カロリーなどの数値だけでなく「食べる」ことへのこだわり重視し,NSTのメンバーとしての各職種の視点から解説した.
『画像診断』年間購読(2025年)
月刊誌『画像診断』2025年の年間購読(電子版)です。通常号12冊+増刊号2冊)となります。『画像診断』の内容は下記をご覧ください。 CT、超音波、MRIなど、近年急速に発展した画像診断領域を、従来の単純X線撮影、各種造影検査、核医学との対比も含めて総合的に解説。毎号、読みごたえのある特集を主体に、Refresher Course、CASE OF THE MONTH、 Picked-up Knowledge from Foreign Journalsといった読者の関心に応える好評連載や投稿論文で構成し、実際の臨床に役立つ記事内容を豊富に揃える。放射線科医を中心として、一般内科医、一般外科医、脳神経外科医といった画像診断に携わるすべての医師にとって、必携の臨床医学雑誌である。
関節外科 基礎と臨床 Vol.41 No.2
2022年2月号
【特集】コンバージョンTHA のすべて 難易度の高いprimary THA
【特集】コンバージョンTHA のすべて 難易度の高いprimary THA
ねころんで読める 感染症と抗菌薬のきほんのき
【感染症と抗菌薬の“ややこしさ”を解決!】「感染症について、頭の中が整理できていない」「抗菌薬の種類が多くてわからない」…そんなあなたのために、大ヒット「ねころんで読める抗菌薬シリーズ」の矢野邦夫先生がイラストとマンガを中心に解説しました!コロナ禍を経た今だからこそ、学び直しませんか?自信がもてないあなたのための一冊です。
ポケットマスター臨床検査知識の整理 病理学/病理組織細胞学 第2版
講義の予習・復習から定期試験・国試対策まで役立つシリーズ!
最新の国家試験出題基準に対応した待望の改訂・改題!
●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に対応した改訂版!
●国試出題基準に沿って教科書の内容をコンパクトにまとめ,重要ポイントを効率よく学習.
●授業の予習・復習から,定期試験や国試対策まで,幅広く活用できる参考書.
正常がわかる 胎児超音波検査
超音波による胎児評価における正常範囲を理解するための一冊.本書では,まず,正常胎児の正常な超音波断層像について述べ,そこから微妙に外れるような所見について,正常範囲と判断するか精密検査に紹介したほうが良いかをどう判断するかについて記載する.また,妊婦健診で行う超音波検査中に異常と間違って判断されてしまう危険性のある超音波像についても解説する.スクリーニング現場でのふるい分けの判断に役立つ一冊.
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
乳房 画像診断の勘ドコロNEO
シリーズ第9弾は乳房。マンモグラフィ,エコー,MRI,PET/CT等,各モダリティの原理と診断はもちろん,それらの総合判断,さらには読影と診断に必須となる乳房の解剖や病理,術前化学療法の判定,妊娠期・授乳期の診断といった乳房画像診断特有の注意すべき項目,リンパ節や他臓器への転移や乳がん検診まで網羅。
乳房画像診断の全体像と現状を俯瞰できる1冊!
直伝!TEE
バーチャル手術室で経食道心エコーをマスター
「私,失敗しないので」を裏打ちさせる「道理」を学んでTEEを余すところなく活用しよう! どこにいても,1人でも,この本さえあれば名医のマンツーマン指導を受けられる! 初級・中級・上級レベル別に手術や臨床場面における会話形式で経食心エコーの技を解説.想定外のことが多く応用力が求められる臨床現場で「perfection=合併症ゼロ」を実現.常にベストな術中管理をするために役立つ新時代の必読書.
角膜疾患 改訂第2版
外来でこう診てこう治せ
角膜診療の教科書として好評だった初版刊行から10年,疾患概念に変更が生じた疾患や新しい診断・治療法が増えた疾患,ガイドラインが発表された項目等を中心に改訂した,待望の改訂第2版。「手術の位置づけ・適応と術後管理」や「専門医への紹介のタイミング」など,開業医にも役立つ診療のポイントを囲みで示しながら,よりわかりやすい紙面で解説。日常外来で必要な角膜疾患の基礎情報から,角膜診療の基本となる細隙灯顕微鏡検査のポイント,視力補正,矯正,精密検査,手術までをまとめた,角膜疾患診療のスキルアップに欠かせない眼科医必携のテキスト。
≪ハートナーシング2023年夏季増刊≫
病棟ナースのための 心臓外科手術の術式別ガイド
【術式の要点を押さえて術後のケア力アップ!】写真・動画・イラスト満載のビジュアル解説で、病棟の看護師にも、患者の体の中でどのような手術が行われたのかイメージしやすく、合併症の理解も深まる。申し送り、術後ケア、退院指導などのポイントも術式ごとにしっかりつかめる。
あの症例どうなった? 専門医に紹介した不思議な発作と神経症状たち
非専門医が脳神経内科の専門外来に紹介した22の症例をベースに,受診した先の問診から始まる鑑別プロセスや思考過程,そして最終的な診断に至るまで「非専門医からの視点」と「紹介を受ける側の視点」の両方向性を意識した構成で丁寧に解説.
てんかん・意識障害の多彩な主訴や神経症候 の『その後』どうなったかを知りたい,ジェネラリストや若手脳神経内科の先生方の『neurology力』がアップ出来る1冊.
がん治療のための緩和ケアハンドブック
症例・処方例・IC例で身につく!鎮痛薬の使い方から心のケアまで
「くり返す痛み,適切な処方は?」「言いづらいこと,どう切り出す?」薬の使い方に加え,つらさを癒す声かけやICの具体例が満載!ポケットに入れて持ち運べるオピオイド等力価換算表付き!
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.240 (2019年9月増大号)
【特集】これでナットク!摂食嚥下機能評価のコツ
【編集企画】青柳陽一郎
【特集】これでナットク!摂食嚥下機能評価のコツ
【編集企画】青柳陽一郎
問診、スクリーニング、栄養評価から機器を用いた評価まで摂食嚥下に関連するあらゆる評価法を網羅!実際の評価を踏まえたケーススタディも付いた充実の内容となっております。 これから嚥下臨床に携わろうと思っている方から、もう一度嚥下機能評価を勉強したい方にもオススメです。ぜひ臨床のお供に!
J. of Clinical Rehabilitation 31巻10号
嚥下造影検査所見の解釈と対策
嚥下造影検査所見の解釈と対策
飲食物を食べ飲み込むことは,人が生きていくうえで必要な栄養を取り入れるという基本的行為であるというだけでなく,人間らしく生きていく誇りや喜び,そして幸せとも関係が深いものである.そのため,この機能が障害された場合に,回復を強く願う人は多く,リハビリテーション(以下リハ)治療においても,最も重要な治療対象として取り扱われることになっていく.
リハ治療における治療戦略の組み立てに際しては,何が治療ターゲットであっても機能評価が欠かせない.たとえば歩行がターゲットであれば,歩行に関連する筋力やバランス等の丁寧な評価に基づいて歩行訓練の計画が練られる.摂食嚥下リハも同様で,正しい機能評価が適切な治療方針の礎となる.ところが,摂食嚥下の機能評価には,ひとたび食物が口に入り唇を閉じてしまえば,食物を直接観察することができなくなるという特殊性がある.食物摂取中の対象者の動きや反応(ムセ等),音等を頼りに評価していく方法論はある程度確立しているものの,食物が見えていない状態で機能推定をしているに過ぎないという弱点を,臨床経験を積めば積むほど思い知らされてしまうのが実情ではないだろうか.
嚥下造影検査(以下,VF)は,嚥下の準備期から食道期までを包括的に見える化するもので,最も重要な異常所見である誤嚥や咽頭残留の見落としが少ない優れた検査法である.検査法としての歴史もあり,疾患や病態ごとに,どのような嚥下動態(異常所見)が録画できるかについての知見も積み上げられ,標準的な実施方法については,2001年に日本摂食嚥下リハビリテーション学会より示され,さらに改訂も続けられている(2014年版が最新).そのため,VFによって得られた正常所見と異常所見から,嚥下機能を読み取ったうえで,リハ治療計画に結びつけるという作業は,多くのエキスパートが臨床現場で当たり前に日々くり返していることである.ところが,疾患別や病態別の嚥下動態に関する解説は充実している一方で,VFで発見する異常所見をどのように解釈して治療計画に結びつけていくかという,思考過程の解説はあまりされてこなかったと思われる.思考過程の習得は,解説を読むだけで簡単に身につくものではないかもしれないが,読者の臨床過程に少しでも溶け込み,適切にVFを活用できるエキスパートが増えるきっかけとなることを,この特集に期待する.(編集委員会)
原発性免疫不全症候群 診療の手引き 改訂第2版
研究,診療の進歩が目覚ましい原発性免疫不全症候群から代表的かつ頻度の高い疾患を選び,診療の手引きとして疾患概要から診断基準,重症度分類,診療上注意すべき点,専門医への紹介までの対応など,診療の一助となる内容が満載.
各分野のエキスパートにより図表やフローチャートを用いながらわかりやすく解説され,最新の情報を網羅した臨床的・実践的な一冊となった.診察で重要な移行期ガイドラインも掲載している.
小児非感染性ぶどう膜炎初期診療の手引き 2020年版
小児では特に診断や治療が難しいとされる非感染性ぶどう膜炎の初期診療を,現状のエビデンスをもとに診断から評価や管理・治療に至るまで解説した,眼科だけでなく小児科やリウマチ科の先生にも役立つ1冊.
