心臓病Physical examination
〈臨床編〉〈実践編〉〈応用編〉の3部構成。動画75点、心音53点で学ぶ心臓病の身体診察!
〈臨床編〉:成因や臨床的意義を含む心音の考え方から、明確な意図を持った脈の触診方法、所見の解釈の仕方を学ぶ。さらに、頸静脈と頸動脈を中心に脈圧の推定、波形の分析など頸部の視診による病態把握までを解説。
〈実践編〉:持続時間、最強点、聴取範囲、音調、強さ、体位等による変化に注目した心雑音の診かたを疾患別に解説。傍胸骨や心尖など胸部の触診方法に加え、頸部の視診をどのように鑑別診断に活かすかについて、日常診療で出会う疾患の特徴的な所見、拍動パターンを波形と動画を連動させてまとめました。
〈応用編〉:臨床編と実践編で学んだ聴診、触診、視診を用いて、肺高血圧症、弁膜症、心不全、動脈硬化症など重要疾患をどのように診断していくか、豊富な動画・心音付きの症例も交えてより具体的に解説。
画像診断 Vol.39 No.11(2019年増刊号)
救急疾患の鑑別診断のポイント
救急疾患の鑑別診断のポイント 増刊号で好評の「鑑別診断のポイント」シリーズ続編.救急疾患のうち胸部、腹部にフォーカスし,同領域のエキスパート達が所見から,臨床に即した実践的な「鑑別診断リスト」を作成.読影や鑑別診断にすぐに活かせるノウハウ,Tipsを多数掲載!
訪問看護と介護 Vol.25 No.9
2020年09月発行
特集 精神科訪問看護で必須になったGAF尺度とは 診療報酬改定の意味と展望
特集 精神科訪問看護で必須になったGAF尺度とは 診療報酬改定の意味と展望 2020年診療報酬改定で、精神科訪問看護基本療養費に「GAF尺度による評価」が要件化されました。実際、どのように評価していけばよいのでしょうか。診療報酬に「GAF」が入った意味とともに、今後の精神科訪問看護の在り方も考えます。
歩行再建を目指す
下肢装具を用いた理学療法
急性期・回復期・生活期の3部構成となっており,各期において歩行再建を目指した真摯な取り組みを紹介している.10年前には考えられなかった“歩行の力学的パラダイム”として知られる“倒立振子モデル”を形成した歩容の獲得や,実用的な速度を有する歩行能力の再獲得は,装具が技術的に進歩したという背景がある.完全麻痺の患者でも歩行再建がより高いレベルでなされるようになった中枢神経系理学療法のあり方を提示する.
「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート23 頸動脈超音波検査の進め方
超音波エキスパート23 頸動脈超音波検査の進め方
超音波エキスパート23 頸動脈超音波検査の進め方
頸動脈超音波検査を行う際に必要な知識やテクニックが満載の一冊!
●月刊「Medical Technology」別冊の好評シリーズ,「超音波エキスパート」第23弾!
●2018年に出された「超音波による頸動脈病変の標準的評価法2017」に基づき,頸動脈超音波検査に必要な解剖の知識,検査の意義や装置条件,検査手技について記述.また,日々の検査で生じる疑問について頻度の高いものを選択し,Q&A形式で21項目取り上げ、見開きで掲載した.
栄養医療のスペシャリストがつづる
心に残る栄養療法の患者さんたち2
胃瘻?経鼻胃管?CVポート?…在宅静脈・経腸栄養?
・本書は好評いただいた栄養医療従事者の執筆による医療エッセイ集の第2弾である。今回は97人103作品が収載されている。
・臨床栄養の現場で出会ってきた多くの患者さんたち。その患者さんを通して培った臨床経験が、医療者としての彼らの今を作り上げた。
・こんなにも必死に患者さんに対して真摯に取り組んでいる彼らの姿勢、心を感じてほしい。
「攻めの栄養療法」実践マニュアル
うまくいく栄養改善と生活機能改善
「口からの摂取をあきらめない」ための、「攻めの栄養療法」=体重(主に筋肉量)を増やす栄養療法を実践するために必要な、食事の工夫・経口栄養剤・間食・経管栄養・静脈栄養・栄養モニタリングを具体的にまとめた,病棟だけでなく外来担当医師にも知る必要性がある栄養療法の今日から使える臨床で役立つマニュアル.
糖尿病・CKD・認知症・経済的ゆとりがないなど,ケース別対処法も紹介.
胆と膵 2024年3月号
2024年3月号
特集:Interventional EUS エキスパートセミナー2024
特集:Interventional EUS エキスパートセミナー2024
胸部外科 Vol.77 No.10
2024年9月増刊号
胸部外科手術の基本手技とコツ2024
胸部外科手術の基本手技とコツ2024 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
ERで闘うための手技
好評書『ERで闘うためのクスリの使い方』に続く「手技」編.基本から応用まで,救急科専門医取得に必要となる50の手技をピックアップ.日々,現場で修羅場をくぐる名人たちが,実体験を踏まえて分かりやすく解説する. CareNeTV(株式会社ケアネット)にて,本書掲載の一部手技を動画で解説する新番組「ERで闘うための手技」をタイアップ配信!
ヒアルロン酸注入療法のすべて
顔のデザイン
好評書『ボツリヌス療法のすべて―アジア人への応用』の著者であり,韓国におけるヒアルロン酸注入治療の第一人者であるDr. Kyle Seoによる,フィラー治療の決定版.解剖学的知識と豊富な臨床経験に基づき,顔全体の立体構造を踏まえた治療設計と,卓越した注入テクニックを細部にわたって丁寧に解説.ヒアルロン酸の基礎から製剤選択,合併症対策,さらに予算に応じた治療計画の立て方までを網羅し,初心者から上級者まで幅広く活用できる実践的な一冊.
産婦人科の実際 Vol.69 No.12
2020年11月臨時増刊号
発生から紐解く 胎児超音波診断アトラス[Web動画付]
発生から紐解く 胎児超音波診断アトラス[Web動画付] エコー動画111点、エコー画像500点以上!胎児疾患が見てわかる!
産婦人科医のための骨粗鬆症診療実践ハンドブック
高齢化が進む今、骨粗鬆症の治療と予防に産婦人科医の関与が不可欠である。「女性のライフサイクルにおける骨
代謝・骨粗鬆症」をテーマに、産婦人科医による産婦人科医のための骨粗鬆症診療の知識を1冊にまとめた。女性
の骨粗鬆症を診る際に知っておきたい病態、検査、治療を一から解説したハンドブック。
理学療法ジャーナル Vol.57 No.3
2023年 03月号
特集 システムとしての姿勢制御 メカニズムの解明から臨床応用まで
特集 システムとしての姿勢制御 メカニズムの解明から臨床応用まで 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
Bella Pelle Vol.7 No.3
2022年8月号
特集 コスメの基礎
特集 コスメの基礎
「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)
Bella Pelle Vol.7 No.2
2022年5月号
特集 汗・体臭
特集 汗・体臭
「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)
Bella Pelle Vol.7 No.1
2022年2月号
特集 次の美容医療
特集 次の美容医療
「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)
Bella Pelle Vol.6 No.4
2021年11月号
特集 美容医療機器・部分痩せ
特集 美容医療機器・部分痩せ
「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)
Bella Pelle Vol.6 No.3
2021年8月号
特集 美容医療機器・脱毛
特集 美容医療機器・脱毛
「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)
Bella Pelle Vol.6 No.2
2021年5月号
特集 美容医療機器・かたち
特集 美容医療機器・かたち
「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)
