臨床婦人科産科 Vol.76 No.7
2022年7月発行
今月の臨床 子宮内膜症の最新知識 この1冊で重要ポイントを網羅する
今月の臨床 子宮内膜症の最新知識 この1冊で重要ポイントを網羅する 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)月刊,合併増大号,増刊号を含む年12冊
楽しく学べる!
看護学生のための疫学・保健統計 第4版
疫学と保健統計の基礎を身近な例で楽しく学べる教科書.改訂4版では保健統計データを最新にし,社会の動向に沿った記述となっている.各章末には著者が厳選した保健師国家試験過去問題と著者オリジナル問題172題を掲載、解説もわかりやすく充実している.
最新臨床検査学講座 免疫検査学/輸血・移植検査学 第2版
「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」準拠!定番テキスト「免疫検査学」を改訂・改題!
改正された「臨床検査技師学校養成所指定規則」にも対応!
●『免疫検査学』の改題・改訂版.
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●新カリキュラムでは「免疫学的検査学」,「輸血・移植検査学」に科目が分かれたが,免疫学を基礎として,各章の関連を意識して一冊にまとめたテキスト.関連ページを表示しているので振り返りがしやすく,領域が異なっても原理が同じ検査法などについて系統立てた学習ができる.
●各検査内容についての情報をアップデート.
●タスク・シフト/シェアによる「成分採血」の項目を追加した.
●目的意識をもって学習に臨めるように,各節の冒頭に到達目標を設定した.
胃と腸 Vol.60 No.5
2025年 05月号
主題 消化管感染症の病態と画像診断update 症例問題で応用力をつける
主題 消化管感染症の病態と画像診断update 症例問題で応用力をつける 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
The 臨床推論 研修医よ,診断のプロをめざそう!
“できる”医師になるためには臨床推論(鑑別診断,治療法の選択,予後予測)を的確かつ迅速に行うことが重要である.本書では,達人と呼ばれる指導医の臨床推論の事例を紹介しながら,専門領域による臨床推論の特徴にも触れ,効率的な臨床推論の進め方や学習方法を解説している.具体的な臨床推論のプロセスを学びたい医学生,研修医の必読書.
理学療法ジャーナル Vol.58 No.12
2024年 12月号
特集 “子ども”と“母”をつなぎ支える理学療法
特集 “子ども”と“母”をつなぎ支える理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
看護サービスの経済・政策論 第2版
看護師の働き方を経済学から読み解く
看護師の働きや技能に見合った評価は十分になされているだろうか。看護サービスの特殊性、診療報酬制度など、経済学の視点から看護職の働く場を分析して、わかりやすく解説。よりよい看護・医療が提供されるためにも、看護師の働きが正当に評価されることは不可欠であり、その方向性を経済学の視点で描き出す。
エビデンスからわかる
患者と家族に届く緩和ケア
オピオイドを拒否する患者さんには、その理由を尋ねてみる。終末期の患者さんの、つじつまの合わない言葉に付き合う。現実とかけ離れた希望も、否定せず大切にする。そんな1つひとつのケアが、患者さんと家族の大きな助けになる。日常のケアを裏付けるエビデンスから「今、できる緩和ケア」を考える本。
プチナース Vol.33 No.7
2024年6月号
◆異常値から看護ケアがわかる! 検査値の見かた
◆答えにつまる…場面での 患者さんへの言いかたのコツ
◆異常値から看護ケアがわかる! 検査値の見かた
◆答えにつまる…場面での 患者さんへの言いかたのコツ
臨床スポーツ医学 2017年5月号
テニスのスポーツ医学
テニスのスポーツ医学
「テニスのスポーツ医学」特集として,ストローク動作のバイオメカニクス的分析/手・手関節の障害/高齢者テニス愛好家の肘障害/ストリングおよびガットが手関節・肘関節に与える影響/テニスにおける肩障害・膝障害・腰痛および足の障害/トレーナーが現場で行うケイレンの予防と処置/怪我の予防とトレーニング法/ベストパフォーマンスを形成するために/メンタルトレーニング/メディカルサポート などを取り上げる.
「産婦人科診療ガイドライン産科編2017」に対応!
読める 生かせる 説明できる! 産科の臨床検査ディクショナリー
【妊婦健診から分娩までの臨床検査を網羅!】
適切な時期に、適切な検査を行い、その結果を適切に判断して妊娠・分娩管理につなげるために必要な知識を完全網羅する。妊婦への説明のポイントや検査のコツ、検査結果の判断における注意点が分かる。検査の活用の仕方が学べるケーススタディ付き。
看護 Vol.76 No.4
2024年3月臨時増刊号
総特集 ケアの質が向上する心理的に安全な職場
総特集 ケアの質が向上する心理的に安全な職場
複雑で絶えず状況が変化する職場において、マネジャー 1 人で意思決定や仕事を完遂できるだけの知識を持つことには限界があり、チーム全体で変化への対応方法を見いだし、成果を上げることのできる集団的学習能力が求められてきています。
このような中、意欲的なパフォーマンス目標を達成しようとして生じた失敗や疑問のためには、罰せられたり、ばつの悪い思いをさせられたりすることのない「心理的安全性」が、チームづくりの土台の1つとして注目され、あらゆるメディアで頻繁に取り上げられています。
本特集では、今の医療現場に求められるチームづくりと、その中における心理的安全性の効果を確認。さらに、各施設における心理的安全性を高めるための取り組みや、成果を上げるチームづくりの過程(困難やその乗り越え方)、どのような成果が得られたかについて報告します。
NTT東日本関東病院流 外来がん薬物療法を支えるチーム医療
~各職種・部門の取り組みから多職種連携の実際まで~
NTT東日本関東病院で実践している,外来がん薬物療法における多職種チーム医療が丸ごと学べる一冊!患者・家族に必要な各職種のアプローチを解説したうえで,代表的な有害事象に対して多職種が実際にどのように連携していくか,症例を挙げてチャートで提示.外来がん薬物療法を支える具体的な対応が実感をもって身につく.地域連携や社会支援制度にも触れ,がん薬物療法に関わる全医療スタッフ必携の一冊となっている.
読む・解く・学ぶ 細胞診Quiz50 ベーシック篇
細胞診の知識と実際が,クイズを解き進めることにより自然と身につく2ページ単位のコンパクトな構成.ベーシック篇では,各領域(乳腺・婦人科・呼吸器・甲状腺・唾液腺・肝胆膵・体腔液・泌尿器など)から50問を厳選し,資格認定試験に最低限必要な内容をまとめた.所見の読み方,鑑別方法を簡潔に紹介し,重要なキーワードは各項目のコラム内にて解説を加えた.自主学習にも,試験対策本としても利用できる1冊.
≪ナーシングビジネス2025年夏季増刊≫
看護現場の課題別 データ活用ガイド
【マネジメントの課題はデータで解決する!】看護現場で起こるさまざまな課題を取り上げ、「解決のためのデータ」「集め方」「読み解き方」を解説。データ活用が大事とはわかっていても、どこからアプローチすればいいかわからない初学者向けに、身近な例を挙げて必要データとその活用方法についてやさしく解説する。
対話と承認のケア 増補版
ナラティヴが生み出す世界
ナラティヴ・アプローチ探求の金字塔『対話と承認のケア』の増補版!
多くの方に愛読されている『対話と承認のケア──ナラティヴが生み出す世界』の増補版。補遺(ほい)にて、ナラティヴ・アプローチの有効性とこれからの展望を初版から一歩進めて解説。巻末には索引が付き利便性もアップ。研究職のみならず、臨床の医療職にも有用な1冊となって再登場!
学会発表,プレゼンに自信がもてる
スライド作成テクニック100
学会発表やプレゼンを聴いているとき,内容が頭に入ってこなかったり,理解が追い付かなかったりという経験はありませんか? もしかすると自分が発表をしているときも聴いている人からそのように思われているかもしれません.本書ではノイズの少ない美しい発表スライドの作り方のポイントを100個にまとめて解説しています.引くだけで綺麗に作れるガイドラインって? MSPゴシックのPってなに? 色を揃えるってどういうこと? 視線誘導ってどうするの? 気になったポイントを自分のスライドに活かせば,センスに頼らないカッコいいスライドを作ることができます.発表者の顔ともいえるスライドを、本書の100のテクニックで磨きあげましょう!
日本一やさしい胚培養士実践テキスト
命の奇跡をつなぐ、すべての胚培養士に
これから胚培養士を目指す方,あるいは臨床現場に出たばかりの方に向けて,実践的なノウハウをわかりやすく解説したマニュアルが登場しました.胚培養士の業務内容や必須の専門知識,機器の取り扱い,各種検査・治療・評価のポイントまで,現場で求められる知識を経験豊富な先達の視点から網羅的にまとめています.
≪関節拘縮シリーズ≫
股関節拘縮の評価と運動療法
「拘縮」を深く理解し、臨床の実践で追求していくと、疼痛とのかかわりが診られるようになり、多くの病態を理解できるようになります。
この林典雄先生の言葉は、運動器疾患を診る上であまりに重要な意味を持っているんです!
股関節疾患を良くするためには、硬くなっている組織を見つけて、それを改善していかなければいけません。
なぜなら、関節拘縮が股関節疾患の基盤となっているからです。
評価をしっかりとして硬くなっている組織を見つけなければ、いくら動きにくい方向にストレッチしても動くようにはなりません。
しかし、評価をしていないと言うと、よく言われることがあります。
「評価ぐらいしていますよ。毎回、角度や痛みのでる動作を確認して、動作分析もしています。」と。
確かに、評価はしているかもしれません。
しかし、その評価は関節可動域を測ったり、筋力を確認したり、痛みの出る動きを確認する程度にとどまっています。
それも確かに大切です。
しかし、医療機関に来る股関節疾患の患者は主に痛みがあるために来院します。
そのため、痛みの原因となっている組織を特定して、なぜその組織が痛みを出してしまっているのかを評価しないといけないのです。
動きにくい方向に関節可動域練習やストレッチを、筋力が低下している筋の筋トレを行っていればいいというわけではないのです。
まずは原因となっている組織を特定しなければいけません。
そのためには、機能解剖、バイオメカニクスなどの基礎知識をもとに、疼痛、拘縮、異常歩行など様々な評価をもとに解釈しなければなりません。
その中でも、拘縮は他に及ぼす影響か大きい為、「関節拘縮の評価と治療」は特に重要といっても過言ではありません。「関節拘縮の評価と治療」を行うためには、解剖学と運動学を熟知すると共に、正確な触診技術や関節操作が必要です。
だからそれをしっかり学ぶ必要があります。
股関節のことをしっかり学びたい・・・
拘縮を改善して痛みを改善したい・・・と思った、 あなたに、
ぜひ『股関節拘縮の評価と運動療法』を読んで頂きたいです!!
臨床整形外科 Vol.57 No.8
2022年8月発行
特集 整形外科ロボット支援手術
特集 整形外科ロボット支援手術 -
