整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2019年1号
2019年1号
特集: 下肢のインプラント周囲骨折 外傷外科医と股関節外科医の両者に学べ!
特集: 下肢のインプラント周囲骨折 外傷外科医と股関節外科医の両者に学べ! 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
PPMECガイドブック2025
救急隊員による小児疾病の観察・処置の標準化
救急隊員の小児病院前救護の質向上につなげる!
PPMECは,PEMECコースでは十分に網羅することができなかった小児傷病者への対応として,「小児の評価」「基本的な気道管理」「高度な気道確保器具を用いた気道管理」「アナフィラキシーへの対応」について,実技を中心に系統的に学習できるよう構成されています。本書では,PEMEC同様に,総務省消防庁の「緊急度判定プロトコルVer.3」と整合性をもつアルゴリズムを用いて,小児病院前救護を行うために必要な概念を整理しています。また,小児病院前救護活動で遭遇する頻度が比較的高いと考えられる7つの症候に対応できるよう,実践的なシナリオが掲載されています。
【本書の特徴】
・小児特有の評価と処置,情報収集やバイタルサインの評価,全身観察・重点観察,搬送中の活動を明確化しています。
・小児傷病者に関する救急現場での観察・評価・処置についてのエッセンスをコンパクトかつふんだんに盛り込んでいます。
・小児傷病者対応のピットフォールとなるポイントもわかりやすく解説しています。
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・PPMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する小児における多様な状況に関する実践的な学習に役立てていただけます。
解剖学・生理学・生化学・病態学がスルスルわかる!つながる!看護学生のための薬理学
臨地実習で必ず出会い,看護師国家試験に出題される「薬と薬理作用」を中心にたくさんのイラストで解説!
本書ではヒトの「正常」と「異常」を確認しながら進めていくので,生化学・生理学・解剖学と病態学も勉強(復習)できる一冊です.
黒田裕子の
看護研究 Step by Step 第6版
看護研究に必要な基本から最新の知識まで、語りかけるように解説!
今日の看護研究に求められる知識の全体像を、研究指導の経験豊富な著者が語りかけるように解説! 一見「高度」と思われる内容であっても、著者自らの体験や研究指導のなかで遭遇した事例をふんだんに用いながら解説しているため、実際のイメージをもちながら理解できる点が本書の特徴。近年の急速な看護研究の進歩を反映し、質的研究、研究デザイン、研究計画、研究倫理、新しい研究など最新の動向が示され、記述もさらに充実。
レジデントノート Vol.24 No.3
2022年5月号
【特集】輸液ルネサンス
【特集】輸液ルネサンス 輸液療法の考え方を“維持・補正・蘇生”の3つに整理し,体内分布などの基礎から病態ごとの生理動態までエビデンスに基づいて解説.豊富な症例で病態にマッチした輸液の使い方がよくわかる!学び直しにもオススメ.
迷えるメンター・メンティーに捧げる!医学教育に活かすメンタリング
先輩が後輩に教えるだけの医学教育に足りないもの⇒⇒⇒メンタリング
「メンタリング」できていますか? 先輩に指導を受けたら,もしくは後輩ができたら即メンター(指導者)・メンティー(指導を受ける側)の関係になるわけではありません.メンタリング(メンターシップ)は,個々人の目指すべき目標や,性格,背景などによってベストな方法が異なります.メンターとして,メンティーから望まれている役割はなんでしょうか(伝統・コネクター・コーチ・スポンサー).メンタリングの基礎を知らずして行き着く先は「ハイジャック犯」「占有者」「搾取者」「カントリークラブの仲間」「ボトルネック」「世界旅行者」です.一方で,“良いメンティー”になるにも条件があります.良いメンターを見つけ,良いメンティーになることこそ,あなたのキャリアの第一歩です.
医師と内視鏡技師のコラボによる
腹部用手圧迫を用いた大腸内視鏡挿入法 1
大腸肛門病センター高野病院で行われている,医師と内視鏡技師による腹部用手圧迫法を用いた大腸内視鏡挿入テクニックを全面公開.
女性でもできる効果的・効率的な腹部用手圧迫について,圧迫の実際の写真、大腸の3次元画像、シェーマを用いて解説し,医師と内視鏡技師のコラボレーションによる大腸内視鏡挿入法で患者にやさしく,しかも安全でスムースな挿入テクニックを解説.
内視鏡検査は医師だけで成立する検査法ではなく,多かれ少なかれアシスタントの協力が必要である.腹部用手圧迫の具体的なテクニックとコツをこれほど詳細に記述した書籍は過去にない.内視鏡医だけでなく,内視鏡技師の立場からも挿入手技とアシスタントのあり方の基本が分り易く,懇切丁寧に記述した書籍は類を見ない. イラストや写真によって具体的な圧迫法を教えてくれるので,経験の少ないアシスタントであっても簡単に補佐をしてもらえる.ぶ厚い肩が凝る大著ではないので,挿入に困った時にこの本を開けば参考になることも有難い.執筆者達の着眼の良さに脱帽させられた.
本書を読んでコツを教えられ,挿入手技に開眼する内視鏡医は少なくないであろう.また内視鏡技師にとっても参考になる入門書である.(多田正大先生の推薦の言葉より)
認知症イメージングテキスト
画像と病理から見た疾患のメカニズム
アルツハイマー型認知症や血管性認知症、レビー小体型認知症など、認知症をきたす疾患の責任病変や症状の発症メカニズムなどをビジュアルに解説した1冊。MRIやCT、SPECTなどの画像所見、ミクロ・マクロの病理所見を豊富に用い、いまだ謎の多い認知症疾患の病態に迫る。細胞構築や機能に基づいて脳を定型的に区域分けする「パーセレーション」など、最新のトピックも収載。
クリニカルスタディ Vol.47 No.3
2026年3月号
【特集1】
2号連続特集 日々の学びから国試対策へ
1年生から始める国試勉強法〈後編〉
〔執筆〕川上 敦子
ふと「このままで国試に本当に合格できるのかな……」と不安を感じることはありませんか? そこで、2月号に引き続き、授業で学んだ知識をしっかり定着させ、国家試験対策にもつながる勉強のコツを紹介していきます。
【特集2】
何から始める?
就活スタートナビ
〔執筆〕小池 武嗣
“看護学生がする就職活動”をイメージできていますか? 看護学生の就職活動は、2年生から徐々に取り組みはじめるものなのです。本特集では、就職活動の内容とその疑問点について具体的に紹介します。不安は今のうちに払拭しましょう!
クリニカルスタディ Vol.47 No.2
2026年2月号
【特集1】
2号連続特集 日々の学びから国試対策へ
1年生から始める国試勉強法〈前編〉
〔執筆〕川上 敦子
入学からもうすぐ1年、ふと「このままで本当に国試に合格できるのかな……」と不安を感じることはありませんか? そこで本特集は、授業で学んだ知識をしっかり定着させ、国家試験対策にもつながる勉強のコツを紹介します。
【特集2】
未来の看護につながる
終末期ケアにおける看護
〔執筆〕三堀 いずみ、岡 多恵、清水 奈緒美、渡邉 眞理
看護師として働くとなれば、患者さんの終末期や死に向き合う機会があることでしょう。終末期とはどういったものなのか、どんな看護が必要とされるのか、具体的にイメージできるよう、終末期ケアについて紹介します。
消化器外科2025年7月号
基礎から学ぼう ドレーン・チューブ管理
基礎から学ぼう ドレーン・チューブ管理 消化器外科領域の術中・術後、管理・評価・治療に欠かせないドレーン・チューブの留置。その意義や分類、適応といった基礎知識から、各手術での適切な留置法・管理法といったノウハウまで、この1冊で網羅する。
ここからはじめる輸液・電解質管理
「わかる」から「できる」へステップアップ
苦手意識を持っている医師が多い,輸液・電解質管理についてわかりやすく解説した実践書.輸液・電解質管理に関する最低限知っておくべき内容を図表やイラストを用いてコンパクトにまとめ,実際の医療現場で目の前の患者の状態から,どのように検査・治療を組み立てればよいかがわかり,実践できるようになる一冊.これから輸液・電解質管理を学ぶ人にはもちろんのこと,もう一度学び直したい人にもおすすめ.
新版ESDアトラス 総論•食道•胃 編[Web動画付]
症例数:約150症例、総動画時間:約70時間、総画像数:3,000枚以上。圧倒的なボリュームで、基礎から限界への挑戦まで、ESDの現在の到達点を網羅した。
知りたい部分をピンポイントで解説するshort動画と、エキスパートな術者が解説しながら行ったライブセミナー動画の2種類で、手技の細部から戦略まで全てが見られる。
困難な症例も多く提示・解説した、ESDで高みを目指す医師に必携の書。
つまずき知らずの 図解 免疫学
「わたしの体」をまもる仕組み
●これから免疫学の勉強を始める人、あまりの難解さに挫折しそうな人に最適!
●本当にわかりやすい免疫学の入門書!
私たちの体を病原体からまもる「免疫」の仕組みをやさしく解説した入門書!
メインの解説は1項目1見開きで構成。免疫を担う白血球の働きを体をまもる防衛部隊にたとえて、文章とイラストで無理なくイメージをつかめるようにしました。この1冊で免疫の基本的な考え方から、「アレルギー」「自己免疫疾患」「がん」「臓器移植」といった病気との関連までをひととおり見渡すことができます。
これから免疫学の勉強を楽しんで進めていくための最初の参考書としても、勉強を始めてはみたもののあまりの難解さに挫折してしまった人や挫折しそうな人が態勢を立て直すうえでも、本書が必ず役に立ちます。
※本書は『初めの一歩は絵で学ぶ 免疫学』(2016年8月刊)をリニューアルした書籍です。前版で好評を博した解説のスタイルや内容のやさしさはそのままに、免疫学を巡る近年の新たな話題を盛り込み、国家試験対策に使える付録ページなども新設しました。
まるわかり頭頸部領域の画像診断
頭頸部領域の最新知見をたくさんの症例と画像とわかりやすい解説でじっくり学べる!
1つ1つをコンパクトにまとめたのでどこからでも気軽に読めます.
頭頸部を苦手とする人もこれから学ぶ人も頭頸部領域に関わるすべての人に役立つ1冊.
Medical Practice 2025年9月号
がん検診とリスク層別化検診の課題~エビデンスから普及・実装へ
がん検診とリスク層別化検診の課題~エビデンスから普及・実装へ 特集テーマは「がん検診とリスク層別化検診の課題~エビデンスから普及・実装へ」.記事として,[座談会]がん検診の現状の課題と未来への展望,[総説]職域でのがん検診のあるべき姿,[セミナー]胃X線検査を用いた胃がん検診,有効ながん検診の普及と実装,[トピックス]血液や尿検査による早期発見の可能性 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.
臨床検査 Vol.69 No.9
2025年 09月号
今月の特集1 B型肝炎の臨床検査/今月の特集2 感染症教育と微生物検査
今月の特集1 B型肝炎の臨床検査/今月の特集2 感染症教育と微生物検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
ゆるっと学ぶ肝臓病塾
これだけ押さえれば大丈夫!
肝疾患に関する知見を簡潔かつ分かりやすくまとめた入門書.肝臓とはどんな臓器か,どんな疾患があるのか,またどのような検査,治療が行われているのかについて,初学者が押さえるべきポイントを著者ならではの肩ひじ張らない語り口で平易に解説している.楽しく読み進めながら,肝疾患に関する幅広い知識を身につけられる一冊である.
小児内科50巻2018年増刊号
【特集】小児疾患の診断治療基準
【特集】小児疾患の診断治療基準
臨牀消化器内科 Vol.39 No.10
2024年9月号
自己免疫性肝疾患とICI(免疫チェックポイント阻害薬)による肝障害
自己免疫性肝疾患とICI(免疫チェックポイント阻害薬)による肝障害
自己免疫性肝疾患の有病率は増加傾向にあり,かつ依然として難治の疾患であることから,肝硬変や肝移植における成因としてきわめて重要である.
ICIによる肝障害については本特集でも触れられているとおり,現在肝臓専門医による「ICIによる肝障害の診断指針」が作成され,今後は治療指針も作成される運びとなっている.
