教えて!ホメシカ先生 どんなZ世代ナースもやる気にさせるフィードバック人材育成術
【叱るのが苦手な指導者必携!新時代の伝え方】
良い行動を具体的に伝えて強みを伸ばす「ポジティブフィードバック」と、問題点や改善点に気づかせて行動を修正する「ネガティブフィードバック」。この2つに焦点をあて、Z世代の新人・後輩への効果的な指導法を紹介。汎用性の高い事例や文例集、実践チェックリスト付き。
教育担当者・指導者のための“気づき”で導く 新人・後輩・部下 看護教育リフレクション入門
【自ら気づく新人が育つ】教育は一方通行に指導するのではなく、学ぶ側が自ら気づくことで学習効果・育成スピードが格段に向上する。自ら気づき学びを概念化するリフレクションを新人育成に活用するための方策を、具体例を紹介しながら解説する。
京大眼科版 基礎からのOCT・OCTA入門
日常診療で欠かすことのできないOCT・OCTA検査の解析技術や読影の基本を正しく理解して使いこなすために最高の1冊です。
豊富なOCT・OCTAの画像を提示し,読影ポイントを解説しています。また,OCT・OCTA活用の疾患別解説では,京大眼科の専門外来におけるノウハウが凝縮されています。
専攻医,若手眼科医におすすめです。日々の疾患の診断や治療にお役立て下さい。
どんな診察室にも役立つ
アレルギー疾患まるわかりBOOK
子どもから大人,急性期から慢性期までどんなアレルギー疾患にも対応できるようまとめた書籍.「臨床編」ではよくある質問から成り立っており,著者の日々の診察で得た指導に役立つエッセンスが簡潔にまとめられている.多様な患者を診るプライマリ・ケア医やアレルギー疾患を一通り学びたい方におすすめの一冊.
ナースが書いた
看護に活かせる血液ガスノート
体のしくみから楽しく、わかりやすく、学んだ知識を「ケアにどう活かすか?」を看護師の視点で解説。
血液ガス分析は、全身状態を知るための重要な検査ですが、苦手と感じている看護師は多いようです。
理由の1つが、意味がわかりづらい略語や用語がたくさん出てくること。
PaO₂、SaO₂、分圧、ガス交換、アシドーシス、アルカローシス、代償など、本書では、それぞれの意味や関連性を理解するところからはじめます。
1冊読み終えるころには、血液ガスをどのようにみて、どのように患者ケアに活かせばよいのか、きっとわかります。
病理と臨床 2025年1月号
消化管Ⅰ―上部消化管―
消化管Ⅰ―上部消化管― 特集テーマは「消化管Ⅰ―上部消化管―」.食道扁平上皮内腫瘍の病理診断/好酸球性食道炎/H. pylori未感染胃腫瘍/自己免疫性胃炎の病理診断/NHPH胃炎の診断/CLDN18/胃癌および食道癌におけるPD-L1評価/非乳頭部十二指腸腫瘍 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[病理医としてのアドバンテージを体感しよう―海外における病理医活動の紹介―],[今月の話題]他を掲載する.
看護研究 Vol.58 No.2
2025年 04月号
特集 スコーピングレビュー/レビュースタディの報告ガイドライン
特集 スコーピングレビュー/レビュースタディの報告ガイドライン 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
隔月刊(偶数月)、年6冊
チーム医療の実現をめざして
実践!ストーマリハビリテーション
ストーマケア“はじめの一歩”! チームでかかわるストーマリハビリテーション
・初心者からベテランまで、ストーマケアにかかわるすべての医療者に必要な知識と技術を網羅
・ストーマ造設の基本知識、合併症の医学的管理・看護ケアを写真とイラストで詳述
・オストメイトの生活の質を高めるための術前・術後の生活援助をわかりやすく解説
子どもの偏食外来
いつもの小児科外来や健診で役立つヒント
「食べること」に関する相談を受ける小児科医,保健医療従事者,保育士,栄養士などの専門家を対象に,小児摂食障害の予防と対処について,小児科外来や健診で使える情報がコンパクトにわかりやすくまとまっています.
前半(総論と実践編)は,健診や小児科外来で,食事についての困りごとを持つ子どもを理解し,実践的な対処を知るための知識が満載.後半(事例)では,具体的な事例をもとにそれぞれの経過をみながら実際の対処法を学ぶことができます.
子どもをみる医師のための子育て漢方
必要なのは子どもだけではなく家族全体を診る視点.漢方を使いこなすための新バイブル.
子どもを診ていて,西洋薬だけでは対応できない,次の一手が欲しい,効果的な漢方処方をしたい…などと思ったことは無いでしょうか?本書では,漢方を使ってそれらを解決に導く「新しい視点」を紹介します.漢方の診断では,表層だけではなく,病気の根っこを診ていきます.その時のポイントが,「子どもだけではなく家族全体を診る」ということ.具体的なケースを示しながら,どこを診て,何を考え,どんな漢方を処方するのか…著者のノウハウ余すところなく書き記しました.次の一手に自信がもてる,あなたの味方となる1冊です.
「攻めの栄養療法」実践マニュアル
うまくいく栄養改善と生活機能改善
「口からの摂取をあきらめない」ための、「攻めの栄養療法」=体重(主に筋肉量)を増やす栄養療法を実践するために必要な、食事の工夫・経口栄養剤・間食・経管栄養・静脈栄養・栄養モニタリングを具体的にまとめた,病棟だけでなく外来担当医師にも知る必要性がある栄養療法の今日から使える臨床で役立つマニュアル.
糖尿病・CKD・認知症・経済的ゆとりがないなど,ケース別対処法も紹介.
消化器内視鏡33巻3号増大号
【特集】胆道ドレナージを極める
【特集】胆道ドレナージを極める
標準東洋医学
本書は,中国において,伝統医学の共通概念として編集された現代中医学理論をもとに,その矛盾点や疑問点を,日本独自の漢方理論や現代医学の知見,物理化学といった自然科学の原理などで埋め合わせながら,系統的に活用できる東洋医学理論として,著者の見解をまとめたものである。
医学に限らず,鍼灸,整体,気功,健康食品,アロマ,薬膳,その他の代替医療と呼ばれる分野にかかわる方々から,健康法や養生など日常の生活に活かす東洋医学の知恵として,一般の方々にも役立つ。漢方薬を直に用いる医療者はもちろん西洋薬しか扱わない薬剤師や現代医学だけを手段として用いる医療者,さらには臨床に携わらない基礎研究者の方々,ぜひとも東洋医学理論に触れていただき,東洋医学的発想やその普遍的な原理を思考形態に活かすことで,視野の広い医学視点をお育てください。
理学療法ジャーナル Vol.54 No.8
2020年08月発行
特集 パフォーマンス向上のための 筋力トレーニング
特集 パフォーマンス向上のための 筋力トレーニング 理学療法の目的は,QOLの向上に資する身体動作能力の改善・機能向上を図ることにある.筋力トレーニングはその大きな柱ではあるが,単に個別の筋力強化を図ることでは目的を達成できない.動作・活動に焦点を当て,筋の働きを考えて効率的なプログラムを立案し実践していくことが大切である.本特集では,身体動作能力のパフォーマンスの向上を図るために行う筋力トレーニングについて,基礎的な知識を整理し,さまざまな疾患・障害への実践例を通して具体的なプログラム作成と応用に結びつく考え方を示していただいた.
≪ニュートリションケア2023年秋季増刊≫
経腸栄養プランニング
【理論と根拠に基づいた経腸栄養管理ができる】経腸栄養管理は、管理栄養士に求められる重要なスキルである。本書では、経腸栄養法を行ううえで必須となる知識と、多様な疾患の症例を解説する。患者の病態を見きわめ、適切な経腸栄養剤の選択・投与・変更提案を含めたプランニングができる管理栄養士になるために欠かせない一冊。
イラスト 基礎からわかる生化学
構造・酵素・代謝
難解になりがちな生化学を,かゆいところに手が届く説明で指南する入門書.目に見えずイメージがわきにくい生命分子を多数のイラストで表現し,色刷りの感覚的なさし絵で日常経験に結びつけ,なじみにくい学術用語も「豆知識」として言葉の由来(語源)や相互関係からていねいに解説する.
第1部では生体物質の性質を,第2部では生化学の“主役”である酵素を,第3部では体内での物質変化(代謝)を主に取り扱う.
姉妹書に,本書に準拠した『ワークブックで学ぶ ヒトの生化学』(2014年9月刊)がある.
理学療法ジャーナル Vol.56 No.12
2022年12月発行
特集 脊椎圧迫骨折に対する理学療法の工夫
特集 脊椎圧迫骨折に対する理学療法の工夫 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)月刊、年12冊
≪看護管理実践Guide≫
医療者のためのウェルビーイング・マネジメント
医療者がいきいきと働くためのヒントがここに!
医療者がいきいきと(ウェルビーイングに)働くためのヒントが詰まった一冊。
著者の知見と研究成果をもとに、心身の健康と幸福感を保ちながら職場で熱意を持って働く「ウェルビーイング」の本質に迫ります。
組織との良好な関係を築き、自らの力で変革を起こすための対話や新しい発想の実践法も解説します。≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
JASCCがん支持医療ガイドシリーズ
患者さんのためのがんのリハビリテーション診療Q&A 第1版
がんになったら……運動はしていいの? 治療の副作用を軽減するには? 科学的根拠にもとづいて、日本ではどのようなリハビリテーションを行うことが勧められているのかを専門家の先生が解説します。
肺がん、消化器がん、前立腺がん、頭頸部がん、乳がん・婦人科がん、骨軟部腫瘍、脳腫瘍、血液腫瘍など幅広く取り上げ、薬物療法、放射線療法などの治療についてや、進行がん・末期がんの時期のケアについても解説しています。
がんのリハビリテーション診療ベストプラクティス 第2版
『がんのリハビリテーション診療ガイドライン』で示された最新のエビデンスを、「臨床での最良の実践方法」に落とし込み解説。「誰が、いつ、どこで行うのか」「どのような方法で行うのか」といった具体的な解説は、リハビリテーション専門職をはじめ多くの医療者の助けとなるだろう。患者への説明に重宝するパンフレット例など付録も充実し、診療ガイドラインに基づくリハビリテーション医療を実践するうえで必読の一冊となった。
