実践にもとづく
骨折・脱臼の保存療法
運動器外傷の保存療法をまとめた実際書.視診・触診での留意事項,X線などの画像のみかた,保存療法の適否の判断基準,整復法,固定法,後療法の構成で,豊富なフルカラーの症例写真とともに各疾患の保存療法の実際を整形外科医からの視点もふまえわかりやすく丁寧に解説.臨床の柔道整復師だけでなく,柔道整復師をめざす学生にもぜひ読んでもらいたい一冊.
典型画像を見て学ぶ
心エコー図鑑
心エコーを学ぶ際に,一度は見ておくべき典型画像を一冊にまとめた.全体を正常編,疾患編,術後編の三部構成に分け,代表的な病態の心エコー図を網羅.各項目では,画像のほかに病態の理解の助けとなるようなイラストや表も掲載している.「図鑑」のように画像やイラストをメインとして,視覚的に学べる内容となっている.
ポケット版 Dr.夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎
虫による皮膚炎のバイブル「Dr.夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎」のポケット版.
携帯に最適な縮小版で,最低限おさえておくべき虫と刺されたときの臨床像を提示することで,虫刺されの原因をつきとめることができます.
業務中・旅行中でもすぐに確認できます.
核医学ノート 第6版
核医学の基礎から臨床まで一冊でコンパクトにわかる定番入門書『核医学ノート』がフルカラーになって改訂しました。ニーズの高まっている「RI内用療法(核医学治療)」「RI規制法」をはじめとした最新情報に対応しています。初学者にとって親しみやすいレイアウトに一新し、PET画像を初めとしたカラー画像も多数掲載することで、平易かつ実践的な内容になっています。核医学に携わるすべての医療者必携です!
臨床検査 Vol.67 No.7
2023年 07月号
今月の特集 造血器・リンパ系腫瘍のWHO分類 第5版
今月の特集 造血器・リンパ系腫瘍のWHO分類 第5版 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
≪運動と医学の出版社実用書≫
リバウンドしないから、これが最後のダイエット 初版
痩せるのは❝考え方❞が9割
30年間「太るOS」だった私が、27年間リバウンドなし!
脳を書き換える「一生モノの体型管理術」
「意志が弱いから痩せられない」
――その思い込み、今日で終わりにしませんか?
糖質制限、朝バナナ、ハードな筋トレ……流行の方法を試してはリバウンドを繰り返してきたあなたへ 。理学療法士として人体のメカニズムを知り尽くし、自身も20kgの減量から27年間体型をキープしている著者が、根性に頼らない「人生最後のダイエット」を伝授します 。本書が提案するのは、自分を「一つの会社」のように大切に扱う視点 。37兆個の細胞という大切な「従業員」を守る社長のような気持ちで体を整えれば、ダイエットは“我慢”から、自分を磨く“楽しいプロジェクト”に変わります 。
本書では、忙しい毎日に取り入れやすい具体的なメソッドが満載。2週間のリセットで素材の甘みを感じる体を取り戻す「味覚の修理」や、カロリー計算不要の「原型テスト」、さらに隙間時間の動きを「健康資産」に変えるポイント制など、ワクワクする工夫が詰まっています 。痩せることで手に入る最大の報酬は、スリムな体以上に、「自分を好きになれる」という自尊心です 。10年後、20年後も好きな服を着て、自分の足で人生を楽しむために 。今、あなたの新しい物語が始まります。
薬歴のツボ
薬剤師の9割が気づいていない「足りない記録」がここにある
薬歴はたんなる業務の記録ではなく,患者さんの状態を把握する,必要な支援を考える,薬剤師同士や多職種で連携するなどの薬剤師業務の根幹をなすツールです.本書では,「足りない薬歴」から薬歴に記載すべき内容や,必要な薬剤師業務がわかる「薬歴クイズ」,日々の業務につなげるポイントから,薬歴クイズに逆引き参照できる「ポイントまとめ」,また個々の具体的な質問に答える「質疑応答」の章から構成しました.薬歴の書き方だけでなく,薬歴の根本をとおして薬剤師業務の基本から応用がわかる一冊です.
身体拘束最小化はアセスメントが9割
【身体拘束最小化に必須の知識と信念】
身体拘束の最小化は、特定のスペシャリストだけの課題ではない。本書では身体拘束のきっかけとなりやすい点滴・胃管・尿道カテーテル・さらには転倒・転落リスクなどに着目し、フィジカルロックだけでなくドラッグロック、スピーチロックを含めたトリプルロックをいかになくせるかという視点で解説した、現場目線の1冊である。
先輩ナースのアセスメントと実践は事前準備が9割
【先輩がやっていることの意味がわかる!】大人気の「9割」シリーズ最新作。今回は看護技術をテーマに「先輩ナースの視点(何を考えてどう行動しているか)が見える」というコンセプト。先輩ナースの視点を拡大解釈して療養、処置、IC、急変対応などの場面の事前準備について解説する。何気なくやっていること、意味のあること、アセスメントしていること、経験から得たやりやすい方法などを根拠や理由を添えて言語化・可視化する。
地域で働く作業療法士に役立つ発達分野のコンサルテーションスキル
作業療法士のこれからの働き方 ! コンサルテーションスキル必須の時代へ !
2018年のトリプル改訂の内容やOT協会が推進するMTDLP(生活行為向上マネジメント)に鑑みても、これからの作業療法士には地域で活躍するための「マネジメントの観点」と「コンサルテーションスキル」が必須の時代が、すぐそこまできている。直接作業療法の提供だけでは、地域でニーズを抱える子どもたちへ作業療法のエッセンスを届けることは難しい。直接作業療法のスキルとは異なるスキルを学び、身につける必要がある。
本書では執筆者たちの失敗事例とその解説を通して、わかりやすくコンサルスキルの理論と実践のノウハウを伝えている。また先達による座談会は実践者ならではの臨場感が伝わり、読みごたえ抜群である。作業療法士が、今後地域で求められる職種となるためにも読んでおきたい1冊。
※本書におけるコンサルテーションスキルとは
対象となる子どもの困難な問題に直面している先生等をクライアントとして、OTが評価した内容に基づき、課題を評価・整理し、解決に向けて相談者をエンパワメントする間接的作業療法のスキル
CAR-T細胞療法のトリセツ 改訂2版 チームCAR-Tでの取り組み 細胞療法運用学入門
CAR-T細胞療法に携わるすべての方へ
事前準備から細胞調製の実際,適応判断から投与後の合併症管理まで,紹介元施設やCAR-T実施施設で行うすべてのプロセスを,医師・看護師・臨床検査技師など多様な職種からなる本治療のトップランナー「京大病院『チームCAR-T』」が解説した好評書の改訂版.「連携強化」,「運用最適化」,「治療効果向上」のノウハウがさらに進化し,最新の実践入門書として生まれ変わりました.
CAR-T細胞療法Q&A
CAR-T細胞療法について知りたい全ての疑問にQ&A形式で答える最新刊!
●CARとはキメラ抗原受容体の略.がん細胞の表面にある抗原に対し,通常のT細胞の受容体は結びついて攻撃するものもあるが,素通りしてしまうものもあり,自然免疫のみでがん,特に血液のがんを効率良く殺すことはできない.そこで患者のT細胞を取り出し,効率良く血液のがん細胞の抗原に結びつくよう受容体を遺伝子改変したCAR-T細胞を体外で作製し,患者の体内に戻すことでがん細胞を倒す,という最新の免疫療法が「CAR-T細胞療法」である.
●2019年の初承認以来,現在5製剤が承認され,最近では専門の認定施設だけでなく紹介施設も関わることが多くなってきた.本書は血液のがん診療の現場で知っておきたい必須の知識についてQ&A形式で解説.
膵臓を診る医師のための膵臓病理テキスト
好評既刊『肝臓を診る医師のための肝臓病理テキスト』『胆道疾患を診る医師のための胆道病理テキスト』の姉妹書。膵臓全体の病理学の基本とそれに基づく病態解釈、膵の炎症と線維化、腫瘍の病理診断までを系統的にまとめた。臨床医が知っておくべき膵臓病理について非腫瘍・腫瘍を含めて豊富な写真とともに詳しく解説し、昨今注目度が高まっている膵癌診療に役立つ一冊となっている。
複視診療のストラテジー チームで実現する患者中心のアプローチ
眼科医と視能訓練士が連携して複視に対処するための基本から実践までを網羅し、効果的なスキルと戦略思考が学べる
本書は、開業医や専攻医を含む眼科医、さらに視能訓練士を対象に、複視患者への包括的で効果的なアプローチを実際の症例を通じて解説します。
ポイント①検査と診断
複視の原因疾患の正確な診断は治療の基盤です。検査や診断機器を具体的に解説します。
ポイント②実践的な治療法
手術、眼鏡、プリズム、視能訓練など、複視の治療法を解説します。成功した治療事例やその背後にある理論に焦点を当て、チームが連携して臨床現場で実践する際の具体的な手順を示します。
ポイント③患者中心のケアとコミュニケーション
同一疾患でも患者の年齢や社会的背景によってその対応は異なります。信頼関係の構築や治療計画の説明について、成功したケアの症例を通じて具体的に解説します。患者によって異なるニーズに適応するためのコミュニケーションスキルや患者中心のアプローチに焦点を当てます。
角膜疾患 改訂第2版
外来でこう診てこう治せ
角膜診療の教科書として好評だった初版刊行から10年,疾患概念に変更が生じた疾患や新しい診断・治療法が増えた疾患,ガイドラインが発表された項目等を中心に改訂した,待望の改訂第2版。「手術の位置づけ・適応と術後管理」や「専門医への紹介のタイミング」など,開業医にも役立つ診療のポイントを囲みで示しながら,よりわかりやすい紙面で解説。日常外来で必要な角膜疾患の基礎情報から,角膜診療の基本となる細隙灯顕微鏡検査のポイント,視力補正,矯正,精密検査,手術までをまとめた,角膜疾患診療のスキルアップに欠かせない眼科医必携のテキスト。
研修医になったら必ずこの手技を身につけてください。改訂版
消毒、注射、穿刺、小外科、気道管理、鎮静、エコーなどの方法を解剖とあわせて教えます
研修医必携の手技本を改訂!消毒,注射,採血,穿刺,気道管理,小外科,エコー,除細動などの,まず身につけたい手技について,現場のコツをしっかり解説!初期研修で必ず役立つ一冊です!
医学のあゆみ293巻5号
第1土曜特集
成人先天性心疾患――各国のガイドラインに学ぶ
成人先天性心疾患――各国のガイドラインに学ぶ
企画:石津智子(筑波大学医学医療系循環器内科)
・今後20年のうちに,50代までの人口の約1%が先天性心疾患を抱える時代が来ると予測されている.先天性心疾患の多くは完治が難しく,生涯にわたる医療的サポートが必要となる.
・しかし日本では“フォローアップからの脱落”などが大きな問題となっており,専門医と循環器内科医,さらには一般内科医やかかりつけ医が連携して患者を支える体制の構築が求められる.
・本特集では,循環器内科医だけでなく一般内科医やかかりつけ医の先生方が先天性心疾患の診療により深く関わっていただけるよう,基礎的な知識から最新の診断や治療法まで,2025年日本循環器学会ガイドライン作成メンバーを中心としたエキスパートたちがわかりやすく解説する.
ペインクリニック医のための痛みの診断手順
痛みを治療するうえで、痛みの原因疾患を探索することは最重要なポイントである。58疾患の主訴となる痛み部位より診察所見や検査結果から診断に至るまでの流れをまとめた。
臨床雑誌内科 Vol.136 No.2
2025年8月号
急増する患者を誰が診る? 成人先天性心疾患
急増する患者を誰が診る? 成人先天性心疾患 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
これでわかる!もう怖くない!
輸液・栄養療法レクチャー
処方から学ぶ must/must not
まず,輸液の基礎をわかりやすく解説し,次に,合併症が多い中心静脈栄養の適切な管理について,EBMに則って作成された「ガイドライン」をもとに,実際に判断する根拠・理由を重点に考え,個々の管理方法を具体的に「must(せなあかん),must not(したらあかん)」で提示するかたちで解説.さらに,輸液を施行することが多い症例を提示しながら輸液処方のポイントを解説した,輸液の基本的な考え方から実践までを学ぶのに最適な一冊.
