臨床栄養 145巻6号
糖尿病治療・支援の最新情報 ―併存疾患へのアプローチを中心に
糖尿病治療・支援の最新情報 ―併存疾患へのアプローチを中心に
●令和4年国民健康・栄養調査によると,「糖尿病が強く疑われる者」の割合は男性18.1%,女性9.1%であり年齢が高いほど糖尿病有病者の割合が高くなることから,今後,糖尿病有病者は高いレベルで維持されることが予想されます.一方で,治療や支援の進歩を背景に糖尿病有病者の平均死亡時年齢は延伸しています.
●また,糖尿病有病者の主要死因において血管障害の比率は一貫して低下していることから,糖尿病有病者において糖尿病に併存する疾患の治療の重要性が高まっていることがうかがわれます.
●本特集では,はじめに「糖尿病診療ガイドライン2024」における食事療法のポイントや,糖尿病有病者にとくに多い併存疾患である心不全,糖尿病関連腎臓病,がん,肥満症などに焦点を当て,糖尿病に併存するときの治療と栄養支援のポイントについてご解説いただきます.そのほか,行動科学・社会医学的視点を踏まえた支援やケアのポイントと,低栄養を合併する糖尿病や予防のための時間栄養学の視点,能登震災における栄養支援についてご解説いただきます.
感染症専門医テキスト 第Ⅰ部 解説編 改訂第2版
日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキストの改訂第2版。「敗血症」を2016年の新定義に基づく解説とし、薬剤耐性菌と医薬品適正使用にかかわる記述を増補した。ジカ熱ほか新たな感染症の解説を加え、初版刊行後の進歩を全体に盛り込んでアップデートしている。専門医を目指す医師、専門医取得後の指導医だけではなく、感染症診療に携わる医師は持っておきたい一冊。
≪みんなの呼吸器Respica2023年夏季増刊≫
人工呼吸器の換気モードと設定変更
【ホントに知りたい波形の動きだけ集めました】特に慎重な観察・判断を要する、人工呼吸器のモード変更や圧調整。「設定を触るとき」に着目し、換気モードの基礎から実践、波形から読み取るべき生理変化までビジュアルで徹底解説。さらに、一番知りたい変更前後のグラフィックを動画でチェック!リアルが学べる超決定版。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.13
2020年12月発行
特集 カラー術中写真でよくわかる 達人による頭頸部がん拡大切除〔特別付録Web動画付き〕
特集 カラー術中写真でよくわかる 達人による頭頸部がん拡大切除〔特別付録Web動画付き〕 編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
JOHNS36巻3号
【特集】日常診療に活かせるアレルギーの知識
【特集】日常診療に活かせるアレルギーの知識
JOHNS34巻10号
2018年10月号
【特集】これだけは知っておきたい医療安全と感染制御
【特集】これだけは知っておきたい医療安全と感染制御 これだけは知っておきたい医療安全と感染制御
JOHNS31巻10号
2015年10月号
【特集】耳鼻咽喉科診療におけるリスクマネージメント―患者トラブルを防ぐために
【特集】耳鼻咽喉科診療におけるリスクマネージメント―患者トラブルを防ぐために
臨床外科 Vol.77 No.11
2022年 10月発行(増刊号)
特集 術前画像の読み解きガイド 的確な術式選択と解剖把握のために
特集 術前画像の読み解きガイド 的確な術式選択と解剖把握のために 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
理学療法・作業療法のための実践編BiNI Approach
運動の成り立ちから導く,治療をシンプルにする法則性
自己組織的な運動生成理論に基づく治療を提案する一冊.簡単な臨床推論から導けるため,若いセラピストであっても効果的な治療が可能.多くの図を用い,評価から治療まで詳細にBiNI Approachを解説している.実際のクライアントに対してどのように考え,展開していけばいいのかを疾患別に記載している.目的に合わせて,どの項からも読みやすいような構成になっているため,必要な時に,必要な部分だけを気軽に使っていくことができる.
理学療法プログラムデザイン II
ケース別アプローチのポイントと実際
理学療法士が臨床で直面する困った症例の,具体的な解決策を記した真の意味での実技書.扱う分野は「片麻痺」「パーキンソン病」「体幹」「肩関節」「股関節」「膝関節」「脳性麻痺」「失調」「呼吸」「脊髄損傷」「高齢者」の11項目.ケースごとに「解説」「理学療法のポイント」「理学療法の実際」に分け記述.既刊『理学療法プログラムデザイン』の119ケースと併せると225ケースが提示されている.
手外科診療ハンドブック 改訂第3版
手外科領域の修練の場として半世紀に及ぶ伝統と実績を誇る,新潟手の外科セミナーのエッセンスをまとめたハンドブックの改訂版.安定した治療成績を得るために必要な病態理解,診察から治療方針の決定,治療法の概念まで,新たな知見と実臨床で積み重ねた経験を反映して内容はさらに充実.上肢の手術に携わる整形外科医にとって指針となる必携の一冊.
BRAIN and NERVE Vol.69 No.5
2017年5月号
特集 Voxel-Based Morphometry-体積からわかること
特集 Voxel-Based Morphometry-体積からわかること Voxel-based morphometry は比較的容易に,わかりやすい結果をもたらす脳画像解析法であり,基礎研究から臨床研究まで幅広く行われている。今後のさらなる発展を見据えて,現在までの知見を整理した。
迷わない・すぐに動ける
ポケット人工呼吸器
人工呼吸器を装着した患者さんを受け持ったときに「何を・どう見ればいいのか」に焦点を当てた、実践型のポケット本。情報収集、申し送り、人工呼吸器のチェックといった業務の流れに沿って構成し、必要物品や観察項目のチェックリスト、自施設のルールを書き込むスペースもあるため、ベッドサイドで活用できます。
スマートフォンでさっと確認できるWEB動画付きで、はじめてでもすぐに使える、先輩のワザがぎゅっとつまった1冊です。
Heart View Vol.30 No.4
2026年4月号
【特集】Physical Examination~診療上達のための必須知識~
【特集】Physical Examination~診療上達のための必須知識~
Heart View Vol.30 No.1
2026年1月号
【特集】心不全診療 〜“で,結局どうする?”に効くガイドライン読解術〜
【特集】心不全診療 〜“で,結局どうする?”に効くガイドライン読解術〜
Heart View Vol.29 No.9
2025年9月号
【特集】ALL about EVT
【特集】ALL about EVT
ブラッシュアップ敗血症
敗血症について1冊で広く深く概観できる待望の書がついに登場!
救急・集中治療における最重要疾患の1つであるにもかかわらず,敗血症はその定義にすら,いまだ流動的な側面を残し,治療・管理においても不分明な点が多い.そのテーマに気鋭の救急救命医が挑んだ.
ハーバード大学で敗血症をはじめとする救急臨床・研究に研鑽を積んだ著者がおくる,類いまれなる1冊.敗血症と闘うすべての医療者のために.
手術 Vol.79 No.12
2025年11月号
困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(食道・胃)
困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(食道・胃)
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは困難症例に対する消化器内視鏡外科手術。本号で解説されるエキスパートたちの見解は,最小限の体壁破壊で根治を狙う“いわゆる低侵襲手術”の適応限界を見極める1つの指標となるだろう。まずはその第1弾として上部消化管領域(食道・胃)を特集する。
病理と臨床 2024年2月号
IgG4関連疾患と鑑別疾患
IgG4関連疾患と鑑別疾患 特集テーマは「IgG4関連疾患と鑑別疾患」.IgG4関連疾患の臨床/B細胞とT細胞から紐解くIgG4関連疾患の病態形成メカニズム/IgG4関連疾患の病理診断/消化器病変/涙腺・唾液腺炎/腎病変/肺疾患/後腹膜線維症・肥厚性硬膜炎/リンパ節病変 を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理―これまでの5年,これからの5年]他,また,[今月の話題],[第69回 日本病理学会秋期特別総会 開催報告記]を掲載.
理学療法士・作業療法士 PT・OT基礎から学ぶ 神経内科学ノート 第2版
国試対策はもちろん講義や日常学習でアクティブラーニングを実践できる,
定評あるPT・OT向け学参書に待望の改訂版!
●PT・OTの神経内科学の授業で扱う項目について,ビジュアルなイラストや図表を用いて「ドリル形式」でまとめた知識の整理ノート.
●基本となる「図表を使用した穴埋め問題」で理解を深め,国試から厳選抜粋した「演習問題」で実力を高めることで,基本をしっかりと学びつつ,段階的に無理なく基礎学力を身につけられる構成.
●改訂では,イメージのつかみにくい神経内科学を,よりわかりやすく学習できるよう,イラストや図表を工夫して,見やすさを重視し,使いやすさを向上させた.
●最新の知見に沿って内容を全体的に見直し,また最近の国試の傾向に沿って演習問題の入れ替えも実施した.
