医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

クリニカルスタディ Vol.46 No.11

2025年10月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/09

【特集1】
キャラクターで楽しく理解!
内分泌のはたらき

〔執筆〕増田 敦子

解剖生理学のなかでも、内分泌系は特にはたらきをイメージしにくく、覚えるのが難しい分野ですよね。本特集では、ホルモンをキャラクター化してわかりやすく楽しく解説します。

【特集2】
“ 困った” を解決!お悩み別テスト勉強法

〔執筆〕ななえる

「何から手をつければいいかわからない……」そんなテスト勉強の“困った”を解決するヒントを、お悩み別に紹介します。本特集で、自分に合った勉強法を見つけて、自信をもってテストに臨めるようにしましょう!

実況カンファレンス

胆膵診療エキスパートの“勘どころ”

中井 陽介(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

「胆膵診療の“文化(暗黙知)”を共有する」をコンセプトに,実際のカンファレンスさながらの症例検討を紙面上に再現!本書では,患者に最適な診断と治療を提供するというゴールは同じでも,そこに至るアプローチが施設により微妙に異なることに着目.専門施設で活躍するエキスパート陣が,対話形式で症例をベースに診療の進め方を解説した.胆膵領域でステップアップしたい消化器内科医必携の1冊.

≪ジェネラリストBOOKS≫

糖尿病・内分泌疾患の常識&非常識

岩岡 秀明(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

糖尿病・代謝・内分泌疾患のあんな疑問&こんな疑問、岩岡先生に聞いてみよう!

糖尿病・代謝・内分泌疾患の診療情報、的確にアップデートできていますか? 昔の常識のままでは、あっという間に非常識な診療になっているかもしれません。糖尿病、高尿酸血症、内分泌疾患(甲状腺疾患、副腎疾患、骨粗鬆症、SIADH、高カルシウム血症)の最新情報と、現在の常識&非常識をわかりやすくまとめました。ジェネラリストのさまざまな疑問、岩岡先生に聞いてみよう!

NAFLD/NASHの拾い上げができていますか? やさしくわかる脂肪肝の診かた

橋本 悦子(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/10

専門医じゃなくてもできる.
エキスパートが教える,日常診療に潜む「NAFLD」や「NASH」の拾い上げかた

近年、NAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患)、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)など、いわゆる脂肪肝を有する患者数が増えてきており、国民病となっています.また,それらが肝硬変や肝癌に移行してしまうことがあり,最も重要な病因になるとも予測されています.
かかりつけ医など,生活習慣病を診る医療者であれば日常的に脂肪肝患者に出会っているはずですが,それらを的確に診断し,拾い上げられている割合はそれほど多くはありません.実際、肥満者の半分以上がNAFLD患者であり,炎症してNASHに移行する前段階です.しかし,多くの症例は問題なく、肥満症と同じ感覚で,かかりつけ医による対応は十分可能です。その中でも、ごく一部の重症例を拾い上げて専門医に紹介することが,早期発見.治療へとつながるキーポイントです.
本書では,NAFLD/NASHに精通した2名のエキスパートがこうした視点に基づく概要やコツを中心にまとめ解説しています.病態メカニズムの理解を基軸として,疾患概念,疫学,診断,治療,予後,最新の知見などNAFLD/NASH全体を網羅し,示唆に富む症例を多数呈示.また,NAFLD/NASH診断のため知っておくべき他の慢性肝疾患に関しても補足しています.

序文☑
今般,「NAFLD/NASHの拾い上げができていますか? やさしくわかる脂肪肝の診かた」を出版する運びとなりました.

本書は,NAFLD/NASHに精通した2名のエキスパートによる執筆です.その結果,統一された構成となり,病態メカニズムの理解を基軸として,疾患概念,疫学,診断,治療,予後,最新の知見などNAFLD/NASH全体を網羅し,示唆に富む症例を多数呈示しました。また,NAFLD/NASH診断のため知っておくべき他の慢性肝疾患に関しても補足しました.図表を多用し視覚的に理解できる成書となったと確信しております.

21世紀に入り,世界は飽食の時代となり運動不足も加わり肥満は急増しました.肥満は,生活習慣病,心血管イベント,発癌リスク因子ですが,さらに新型コロナウイルス重症化リスク因子であることも明らかとなりました.肥満は万病の元との認識を持つことが大切で,その克服は人類の大きな課題です.

肥満を主な病因とする脂肪肝NAFLD/NASHは,わが国では成人の30~40%が罹患する国民病となりました.今後,肝硬変や肝癌の最も重要な病因となると予測されています.しかし,NAFLD/NASHで肝硬変に進行する症例の頻度は高くありません.そこで,肝硬変の前段階のNASH線維化進行例や肝硬変例の拾い上げが必要となります.本書が日夜医療に邁進されている医療従事者の方々に役立ち,ひいては国民健康増進に繋がることを期待しています.

最後になりましたが,本書の刊行にあたり御尽力いただいた,金芳堂のスタッフの方々に心より感謝いたします.

2022年9月
橋本悦子

心室頻拍のすべて

野上 昭彦(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

“心室頻拍”に焦点を当て、その機序から、病理学的所見、マッピングに役立つ画像診断、薬物治療、デバイス治療、進歩の著しいカテーテルアブレーション治療まで、診療のすべてを網羅した決定版。様々な頻拍の発生部位や背景疾患ごとに診療の考え方・ポイントを解説。症例も多数収載されており、多様な起源をもつ心室頻拍の実践的な診療が学べる。不整脈医、循環器医必携の一冊。

理想のリーダーになる! チームがまとまる! マンガでわかる看護管理 リーダー編

太田 加世(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/08

マンガでわかりやすい! 共感できる! ナースが直面する、リーダー業務の現場あるあるをカヨ先生が解決に導く!
看護師なら避けて通れないリーダー業務について、現場でよく起こる問題や悩みを軸に、明快にわかりやすく解説する

コンパス 顔面骨の整美と治療

アドバンス編

坂本 好昭(サカモトヨシアキ)(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/11

クラニオフェイシャルサージャリーと美容外科をつなぐ初の書籍。『顔面骨骨折の治療』ベーシック編の対となるアドバンス編では、美容外科も含む顔面骨全般のアプローチを解説。

エキスパートナース Vol.39 No.4

2023年4月号

◆アセスメントを深める発問力
◆“新人”ナース『1年目』お助けガイド
◆看護現場で「教える」ことの現状と課題

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/03

◆アセスメントを深める発問力
◆“新人”ナース『1年目』お助けガイド
◆看護現場で「教える」ことの現状と課題

切断と義肢 第3版

澤村 誠志(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

斯界の第一人者が記す,切断および義手・義足のスタンダードテキスト,待望の改訂第3版

●学生から専門家まで,切断・義手・義足に関わる医療従事者に幅広く役立つ,必読・必携の書.
●学ぶべき古典的内容は残しつつ,統計情報,義肢のパーツ,などの記載を更新.
●義手/義足それぞれのリハビリテーションの内容を学びやすいように章を再構成.
●日本義肢装具学会が作成した,新しい「日本版能動義手適合検査表」に対応.

亀田式 回復期リハビリテーション

永田 智子(編集) 松田 徹(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/06

病院機能評価の高い亀田リハビリテーション病院の診療プロセス,臨床現場の事例に基づき,回復期リハビリテーション病棟における理学療法士を中心とした業務手順,およびADL向上を意識した疾患別のポイントを解説。各項目ごとに全体像がわかるフローおよびチェックリストを示し,ケーススタディでは疾患別・重症度別に時間経過の全体像を示しながらリハビリテーションの進め方を解説する。
さらに【亀田式のポイント】【外部審査で求められる視点】【科学的根拠に基づく視点】等の囲み記事で, 質の高い,エビデンスに基づいたリハビリテーションを提供するためのポイントを示す。
世界標準のハイクオリティなチーム医療を展開する【亀田式】のポイントを一望でき,回復期リハビリテーション病棟にかかわる若手スタッフに役立つ1冊!

リハビリテーション診療 クリニカルガイド

小林 龍生(編) 高橋 秀寿(編) 辻 哲也(編) 藤原 俊之(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/08

本書は,リハビリテーション医療関連職種にむけて,各領域で展開される58疾患に関するリハビリテーション診療に必要な基礎知識,最新情報を第一線で活躍の執筆陣により解説.今日のリハビリテーション診療を紐解き,病態の解説だけでなく,患者が抱えている障害の問題を的確にフォローできるプロブレムオリエンテッドな視点でのリハビリテーション評価・治療の知識・実践方法もまとめています.臨床現場で役立つ令和のあらたなクリニカルガイドブックです.

硬膜外無痛分娩 第4版

安全に行うために

照井 克生(著) 野口 翔平(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/07

お産の痛みを和らげてほしいという女性の欲求に応えたい,満足なお産を安全に実現させたいと願う麻酔科医と産科医とでまとめた「硬膜外無痛分娩」の実践書です.より効果的で安全なお産を行うために必要な無痛分娩の流れとそのポイント,トラブルが起きた際の対処法などを多くの写真や図を使い,目の前で実践しているかのように学べる1冊となっています.麻酔の母乳への影響や助産師が分娩介助を行う際の関わり方についても,さらにくわしく解説しています.

頻用薬の選び方・使い方

知っているようで知らない上手な使い分けの秘訣

郡 義明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2008/01

胃薬・頭痛薬・解熱鎮痛薬・睡眠薬など,臨床医なら誰でもよく処方している頻用薬だが,数ある薬の中でどれを選ぶか,どうやって使うかは悩みどころ.本書は,その道のエキスパートが,それぞれの薬の適切な選び方と上手な使いこなし方を解説.症例に基づいた薬の選択ポイントや処方例とともに,妊婦・小児・腎障害や肝障害のある患者さんへ薬を処方する際の注意点や,処方箋の適切な読み方などの役立つ情報も満載している.

≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫

評価と治療の実際

入谷誠の理学療法

入谷 誠(著) 園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2020/05

伝説の理学療法士 入谷誠の最後の書籍

製作期間4年
伝説の治療家の五輪の書が4年の歳月を経てついに発刊。

理学療法や足底板のあり方を大きく変えた天才が人生をかけて築いた技の神髄に迫る。

入谷 誠先生 Makoto Iritani
1957年生まれ。広島県出身。
理学療法士。入谷式足底板療法の創始者。

多くのトップアスリートや芸能人などに支持され、日本の足底板療法の第1人者として活躍。

2016年他界。

『入谷誠の理学療法』ってどんな本なの?
入谷誠の理学療法見開き

【4つのポイント】

Point 01 :

一般公開されてなかった技術が掲載。入谷誠の31年の臨床技術が余すことなく書かれています。

『カウンター理論』『エクスパンディング・ エクササイズ』『入谷式徒手誘導』『入谷式リフトアップテーピング』『皮膚に刺入しない置き鍼』など特定の勉強会や入谷式足底板上級コース以上でしか学べなかった技術が公開されています。

Point 02 :

誌面に掲載したQRコードから実際の施術動画を見られる。

掲載されているQRコードから施術動画見ることができます。 文章だけだとイメージしづらい部分を動画で理解することができます。

Point 03 :

『疾患別の主要な問題点と改善の糸口』特集

各疾患の特徴や要因を提示し、その上で狙いとして何を「治療目標」とするのかについて記述されているページがあります。

臨床では各症例を評価する中で、一人一人の治療目標を明確にして治療を展開できる能力が重要です。

そして、その治療目標の中で本書に書かれている入谷先生の治療概念を応用することができます。

Point 04 :

豊富なイラストや写真により、入谷誠の臨床技術が理解しやすい。

ほぼ全てのページにイラストや写真が掲載されているため、知識や技術のイメージが湧きやすくなっています。

血管内治療のための血管解剖 外頸動脈

清末 一路(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/09

これまでに類書のない「外頸動脈」の血管画像解剖を画像やイラストでわかりやすく解説。複雑な血管走行を3次元的に理解できるように血管造影と断層像を併せて掲載した最新アトラス。
脳神経外科・循環器科・放射線科など各科の医師必携!

薬剤師力がぐんぐん伸びる エキスパートが伝授!糖尿病 フォローアップの勘所

阿部 真也(著・監修)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/05

糖尿病治療薬の処方箋応需時 チェックすべき項目&説明・指導すべき項目が分かる!

薬局薬剤師が糖尿病患者をフォローアップする上で必要となる病態の知識、および処方薬別のフォローアップポイントを、日本糖尿病療養指導士、糖尿病薬物療法認定薬剤師である阿部真也氏が丁寧に解説しました。糖尿病患者に対して、薬物療法のリスクを最小限に抑えつつ、最大の治療効果(=リターン)を引き出すために、薬剤師はどう関わるべきか――。本書を読めば、その勘所が見えてくる! 薬局薬剤師による薬局薬剤師のための実践書。

外国人患者が来ても困らない

外来診療のための英会話 増補新装版

非ネイティブの「多様な英語」を聞き取るコツ

小林 ひろみ(著者) Norma E. Wyse(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

初診手続きから問診,検査,支払いまで,外来診療におけるあらゆる場面の英会話を収録。利用度の高い基本表現,豊富な応用表現を紹介している。音声は米国人の発音に加えて,東南アジアやスペイン語圏,ヨーロッパ各国などの癖のある英語を並行して収録しており,さまざまな英語を聴き取る訓練ができる。
改訂にあたっては時代の変化に対応して全面的に見直しを図り,ダイアログのフレーズ変更(体温の測り方,調剤薬局への誘導,画像検査方法の追加・事前指示,等),言い換え/関連表現の追加,またMore Tipsとして紹介状の有無確認,ワクチン接種,プライバシーや宗教への配慮などを追加。非ネイティブの英語音声も,ネパール/インド,インドネシア,チリ/南米,ベトナム,ロシア,台湾/シンガポールの6パターンを追加収録。
さらに,音声はダウンロード方式,コンパクトな判型とカラフルな2色刷デザインに変更。より見やすく持ち歩きやすくなった充実のアップデート!

内科医と産婦人科医をつなぐ

妊産婦診療ガイド

日本母性内科学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

妊産婦に寄り添い家族を支える 母性内科のエビデンスとエッセンス

日本母性内科学会の監修による、妊産婦を診るすべての医師のためのガイド。プレコンセプションケア、妊娠中によくある・注意すべき症候と検査値異常、主な妊娠合併症、母性内科診療の極みともいえる合併症妊娠の治療・管理をエキスパートが詳しく解説した。必要十分な情報にアクセスでき、適時・適切なコンサルトが行えるようにまとめられた、内科と産婦人科の架け橋となるガイド。文献、妊産婦と薬の情報、母性内科TIPSも満載。

がん・放射線療法 改訂第8版

大西 洋(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/09

放射線治療にかかわるすべての医療従事者が知っておくべき,最新の実践的な知識やデータを網羅して改訂第8版.
辞書あるいは実践書として使える,がん放射線治療にかかわる医療従事者唯一のバイブル(教科書)が完成した.

正しいリンパ浮腫の診断・治療

廣田 彰男(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/04

1万人以上のリンパ浮腫患者を診察してきた著者の診断・治療法の集大成。患肢の圧迫,圧迫下の運動療法,リンパドレナージ等々「複合的治療」のすべてを収載。

前のページ 187 188 189 次のページ