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臨時増刊号

医歯薬出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 3,520
未病と栄養
●「自分の未病は自分で治す」時代,管理栄養士は食行動・食環境・生活を一体で支える伴走者です.
●本書は,「未病×栄養」の可能性を掘り下げた本邦初のテキストです.
●病気を未然に防ぐ「先制栄養」や生活支援,AI時代だからこそ活きる人ならではの役割など,これからの栄養支援のかたちを提示します.

全日本病院出版会
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/03/31
¥ 3,300
【特集】自然な仕上がりの下肢再建
【編集企画】今泉 督(沖縄県立中部病院)
下肢再建は欠損補填にとどまらず、歩容と外観の調和による「自然さ」の回復が重要であると考え、各部位に応じた再建術や二次修正の要点を解説しました。
専門家各著者のBestCaseも紹介!

全日本病院出版会
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2026/03/31
¥ 3,300
【特集】 NPWT(陰圧閉鎖療法)の疾患別治療戦略
【編集企画】 田中里佳
創傷治療に治療に役立つ「NPWT」の適応とその使用方法について、第一線の各専門家が詳しく解説しました。

北村 清一郎(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2009/09
電子版発売日:
2024/05/20
¥ 11,000
臨床に必要とされる解剖学のエッセンスを,臨床家の視点に徹底的にこだわって編集した“これまでにない新たな解剖アトラス”

●著者がライフワークとして長年にわたり剖出し,撮影を続けてきた膨大な解剖写真を,「臨床に役立つ」という視点から選び抜き,実践的な解説を加えてアトラスとして編集.これまで乖離しがちだった「臨床」と「解剖」とを徹底してリンクさせた,これまでにない新たな解剖学書の誕生です.
●月刊『歯界展望』の好評連載(2006~2008年)を,書籍化にあたって大幅に再編.X線解剖や臨床医のコラムを新たに盛り込むなど,内容がさらに充実しました.連載時より写真も大きくなり,読みやすさがアップ!
●従来の解剖学のテキストとは一線を画した平易な解説により,臨床における最も基本的かつ確実なエビデンスである解剖が,手に取るようにわかります.新人からベテランまで,あらゆる読者の要請に応えるチェアサイド必携の一冊です.

永田 尚義(編) 日本医事新報社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 6,600
◆急性下部消化管出血に対する内視鏡治療の知識を実践的に整理し,確かな判断を支える指針となる1冊。
◆各内視鏡的止血法の適応判断,手技を成功に導くための具体的な工夫,治療選択に迷う場面での意思決定,合併症を回避するための注意点について,経験豊かなエキスパートがわかりやすく解説しています。
◆豊富な症例・画像をベースとした説明で実践に活かしやすい!
◆32点の動画付き。エキスパートのリアルな手技を繰り返し閲覧でき,スキル向上に役立ちます。
◆若手医師の技術習得,ベテラン医の知識の更新におすすめの書籍です。

東京医学社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/27
¥ 11,000
症例から学ぶ!小児臨床超音波

 

遠藤 光洋(編集) 南山堂
発行年月:
2016/12
電子版発売日:
2016/12/12
¥ 3,300
終末期がん患者の肺炎にどこまで積極的治療をする?介護者がインフルエンザになった時の対応は?在宅患者は独自の感染リスクをもつ集団だが,エビデンスは,ほぼない状況である.本書では,感染症と在宅医療それぞれの専門家が,臨床上の疑問について対話し,お互いの診療ロジックへの理解を踏まえ,患者を中心に両者をつなぐ道を探る.

志馬 伸朗(編集) 石井 潤貴(編集協力) 中外医学社
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/06/22
¥ 7,480
本書が制作された2020~2021年は多くの医療機関がCOVID-19の対応に追われたが,そのような非常事態でも集中治療の本質は変わらず,基本的な治療や対策,管理を確実に提供することが肝要であった.特別な状況に気を取られず,集中治療の常識や基本を漏らさず習得できるよう,可能な限り最新の情報やエビデンスを元にまとめた.ベッドサイドやカンファレンスでもすぐに紐解けるポケットサイズ.

木村 理加(著) 照林社
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/10/03
¥ 2,310
人工呼吸器の離脱は、タイミングが重要です。早すぎると病態改善の妨げとなり、遅すぎると合併症につながります。
適切なタイミングを逃さないように、毎日注意深く患者さんの状態をみる必要があり、呼吸だけではなく、全身をみなくてはなりません。

本書は、人工呼吸器離脱に関連する「呼吸状態」「全身状態」について、具体的にどこをみればよいのか、それらがなぜ離脱に関連しているのか、経験豊かなICUナースが、根拠を示しながらていねいに解説しました。
看護師として、患者さんのためにどのような介入ができるのか、自ら考え、理解して、自信をもってアセスメント・ケアができるようになります。

≪みんなの呼吸器 Respica2019年夏季増刊≫

医師・ナースのためのNPPVまるごと事典

どんなとき、どう使う? 非侵襲的呼吸管理のすべてがわかる

石原 英樹(編著) 竹川 幸恵(編著) メディカ出版
発行年月:
2019/08
電子版発売日:
2019/09/02
¥ 5,500
【非侵襲的呼吸管理の入門&実践バイブル】
患者が快適なNPPVを行う上で最も重要なのは、機器・デバイスの正しい知識と病態への適切なアプローチ。本書では豊富な機種別ページとともに呼吸管理機器の使い分けにも重点を置いて解説。在宅呼吸ケアで必須のログデータ解析も詳しく取り上げている。

小林 弘明(著) 医学書院
発行年月:
2017/10
電子版発売日:
2017/10/30
¥ 5,500
見えかたのメカニズムから理解する目からウロコの胸部画像診断の入門書がついに登場! 胸部X線写真は、その仕組み、陰影の写り方、見方がわかれば、たった1枚の画像からより多くの情報を取り出すことができる。本書では、「疾患ありきではなく、どうしてその陰影・線が見えるのか?」「反対にどうして見えないのか?」などから紐解き解説。医学生、研修医をはじめ、すべての臨床医必読書。読影に役立つポケットシート付き。

フィジカルアセスメントに活かす

看護のためのはじめてのエコー

藤井 徹也(他編) 医学書院
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/27
¥ 3,300
実はそこまで難しくない! エコーへの苦手意識を克服できる本

ポケットエコーの登場で、病棟や在宅で看護師の超音波機器(エコー)の活用場面が広がる兆しはあるが、まだ十分ではない。触れる機会の少なさや、技術への自信のなさなどが理由だ。しかし、意外と簡単に画像を描出し、根拠のあるケアが提供できる部位も多く、業務の効率化を図ることができる。そこで、初めて超音波機器に触れる看護師に向けて、分かりやすい表現を心掛けた。本書によって、超音波機器の活用場面と可能性が広がる。

羊土社
発行年月:
2020/09
電子版発売日:
2021/02/12
¥ 5,170
【特集】がん患者の診かた・接し方 病棟・外来の最前線でできること がんの治療中に頻発する症状や,患者とその家族が抱える不安への対応を解説!また,今後も役立つ薬物療法の基本・最新治療も紹介!治療開始時や進行期,緩和ケアなど,様々な時期ですぐに活用できる1冊です!

近森 大志郎(編) 山科 章(編) 日本医事新報社
発行年月:
2017/10
電子版発売日:
2017/11/27
¥ 7,480
・臨床の現場で要求される知識を身に付けるためのケース・スタディ問題集が待望の改訂です。選りすぐりの35症例の経過を追いつつ,自分だったらどうするだろうと考え,判断しながら読み進めているうちに,具体的な最新の知識をマスターする構成です。
・全35ケースを新たに書き下ろし,ここ数年で改訂されたガイドラインや新たに登場した診断法・治療法などの急速な医学の進歩に対応しています。
・症例連結問題では問えなかった問題、あるいは指定された疾患にとどまらない、複数の疾患にわたる横断的な知識を問う一般問題44題も収載。

岩波 明(編) 診断と治療社
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/05/08
¥ 4,620
近年増加している「大人の発達障害」.
社会に出てから対人関係等の困りごとに直面し,不適応を生じて初めて病院を訪れる当事者の方も少なくありません.発達障害の方がその人らしい生活を送るためには,どのような治療や支援が必要なのでしょうか.
本書はASDおよびADHDを中心に,概念,症状,診断,治療,そして支援までを丁寧に解説しています.
「大人の発達障害」の診療・教育・就労支援などに携わるすべての方に贈る,現場で役立てていただける一冊です.

2026年9月号

金原出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/18
¥ 3,410
急性腹症に対する内視鏡外科手術とその適応限界
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは「急性腹症に対する内視鏡外科手術とその適応限界」。限られた時間のなか,複数の要因を総合的に判断して施行する「緊急手術」を念頭に,内視鏡外科手術の手術適応や開腹移行などについてのdecision makingをエキスパートが解説する。

3D空間解剖で極める精密手術・内視鏡治療

杉本 真樹(編著) 南江堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/14
¥ 11,000
現在,肝胆膵外科の臨床・教育は,VR・ARをはじめとするXR技術の発展により大きな変革期を迎えている.本書は,ヘッドマウントディスプレイであるMeta Quest 3Sと,プログラム医療機器(SaMD)であるHoloeyes MDを活用した実践例を紹介するとともに,その導入方法をわかりやすく解説する実践的マニュアルである.

NPO法人 肝臓内視鏡外科研究会(監修) 若林 剛(編集) 本田 五郎(編集) 新木 健一郎(編集) 南山堂
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/05
¥ 11,000
「ロボット支援下肝切除術」は,2022年度に保険診療として施行可能となり,導入する施設数も年々増えている.このような中,安全な普及と手術手技の標準化を目指すべく,最新情報を提供するために本書は企画された.第1部では,ロボット支援下手術の適応や基本手技・手術手技について,第2部では,大きな進歩がみられたICG蛍光ナビゲーション技術について,いずれも数多くのカラー図や動画(QRコード)を用いて解説した.そのほかにも,ロボット肝切除についてハイボリュームセンターへのアンケート調査結果やエキスパートによる座談会,ICG蛍光法のPros&Cons企画を掲載するなど,盛り沢山な内容となっている.

―髙山式肝手術のすべて

髙山 忠利(編著) 南江堂
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/09/26
¥ 22,000
開腹下に行う系統的肝切除18術式・肝移植3術式を,編著者自ら原図を描き下ろしたイラストと一貫した構成で詳述.「トリガー肝静脈枝」の概念のもと,根治性と極少出血を両立して手術を完遂するために必要な理論と技術を体系化して解説している.「出血を最少にした美しい術野を形成すれば,周術期が荒れることは決してない」という手術哲学のもと7,000例以上を執刀し,独自の新術式(高位背方切除)を考案した編著者による肝手術書の金字塔.

日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン2024作成委員会(編集) メディカルレビュー社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2025/06/09
¥ 4,950
日本呼吸器学会ではこれまで一般の医師に向けた成人肺炎の診療ガイドラインを作成,改訂を実施してきました。前版である2017 年に公表された『成人肺炎診療ガイドライン2017』では,市中肺炎,院内肺炎,医療・介護関連肺炎の3つのガイドラインが統合され,日本医療機能評価機構により作成されたガイドライン作成方法である『Minds 診療ガイドライン作成の手引き』に初めて準拠しクリニカルクエスチョン(CQ)を取り入れたことが特徴でありました。その後,2019 年末から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中に蔓延し,呼吸器専門医のみで肺炎診療を行うことはさらに難しくなり,非専門医の肺炎診療をサポートするガイドラインの重要性が増してきています。今回,超高齢社会やCOVID-19 流行など,目まぐるしい医療現場の変化に対応すべく,また最新のエビデンスに基づいた内容となるように,本ガイドラインの改訂に取り組みました。米国では医療ケア関連肺炎の概念がなくなり,本邦における医療・介護関連肺炎においてもその概念とガイドラインでの扱いについて再考が必要と考え,委員会でも議論を重ねてまいりました。米国と異なり,本邦では超高齢社会を反映して高齢者肺炎が多いことを考えるとやはり医療・介護関連肺炎の概念はまだ本邦には必要ではないかという意見が多く,今回も医療・介護関連肺炎を残しています。また,2017 年のガイドラインでは医療・介護関連肺炎に対して必要以上に広域抗菌薬を推奨していた可能性が指摘されており,今回のガイドラインでは,エビデンスに基づきできるだけ狭域抗菌薬での治療という流れで検討を行いました。
 今回のガイドラインの他の特徴として,高齢者肺炎への対応について充実を図るべく誤嚥性肺炎の領域を作ったこと,COVID-19 の流行に応じてウイルス性肺炎の領域を新設したことが挙げられます。今回も各領域のCQ についてシステマティックレビュー(SR)を施行し,委員会で投票した結果に基づき,推奨の形で提示しております。またさらに,CQに加えてSRのみを施行した議論点も提示することで,実地医家の先生方の疑問に十分なエビデンスでお答えできるものになったと考えています。
 しかし,今回の委員会のなかの討論において,まだまだ不足しているエビデンスも多く,本邦におけるエビデンス作りが必要であるとい うことが明確となり,「future research questions」という形で将来のさらなる研究の発展に期待する点を抽出しておりますので,本ガイドラインを通読して頂き,次期改訂に向けて,ぜひ本邦からのエビデンスを創出して頂ければと思います。
 最後に,この新しいガイドラインをぜひ皆さんに使っていただき,日々の臨床にお役立ていただければ幸いです。
(一般社団法人 日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン2024作成委員会「序」より抜粋)
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