麻酔科医のための体外循環の知識
複雑な内容は割愛し、基本的な内容を中心に心臓血管外科手術の周術期管理に必要な内容に特化しています。救急・集中治療領域での応用などもわかりやすく解説されている。
ここに気をつける!誘発電位ナビ
はじめの一歩から臨床と研究のヒントまで
誘発電位検査はどのように解釈するか,どのように使うかがわかりにくい.本書は基本をわかりやすく記述しているだけではなく,著者の長年の経験を基にこれからの臨床での検査や研究のヒントまで書かれており,中身の濃い一冊となっている.随所にちりばめられたミニコラムも必見.
超入門 プライマリ・ケア医のための 今日から使えるダーモスコピー
一般皮膚科医や皮膚疾患も診るプライマリ・ケア医向けに、ダーモスコピーの使いこなしを伝授
ポケットから取り出して、さっと患部を見てすぐに鑑別診断ができるダーモスコピーは、今や皮膚科専門医だけが使うものではなくなっています。組織検査を経なくとも患部の悪性度が判別できるため、一般皮膚科医やプライマリ・ケア医の強い味方となり得る存在です。しかし、登場してからの歴史が浅いこともあり、ダーモスコピー像の判読に自信が持てずにいる医師は少なくありません。
本書は、ダーモスコピーを実地で使いこなしてきた筆者が、一般皮膚科医やプライマリ・ケア医がよく遭遇する症例を中心に、ダーモスコピー像の読み方をグラフィカルに解説。筆者がカシオ計算機と共同開発した画像変換エンジンを使って、見づらかった皮膚病変を誰でも判読しやすいように変換した画像も付け加えました。これを読めば、すぐにダーモスコピーをフル活用できるようになること請け合いの一冊です。
産婦人科の実際 Vol.68 No.7
2019年6月臨時増刊号
【特集】産婦人科診療decision makingのためのMRI・CT
【特集】産婦人科診療decision makingのためのMRI・CT 産婦人科医が,画像診断医のように正しく画像を読み解くことには限界があります。しかし,“よりよい産婦人科診療につなげるために,画像診断専門医でないながらも一生懸命画像を読んでみる”ということはできるはずです。患者本位の医療を目指す産婦人科医が知っておきたい画像診断のエッセンスがたっぷり詰まった一冊です。
病理と臨床 2023年7月号
間質性肺炎診断の実際
間質性肺炎診断の実際 特集テーマは「間質性肺炎診断の実際」.間質性肺炎 診断へのアプローチ/特発性肺線維症(IPF)ガイドラインの病理診断/過敏性肺炎(HP)ガイドラインの病理診断/膠原病およびその類縁の間質性肺炎/肺癌切除検体における背景肺・間質性肺疾患の診断/間質性肺炎のmultidisciplinary discussion(MDD) 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座],また,[今月の話題]を掲載.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための周術期の薬物使用法
麻酔科医は、安全かつ有効な全身管理を行うために、周術期に使用する多くの薬物の詳細な知識を必要とする。本書では、まず麻酔薬,全身管理薬などの各薬物を概説し、次いで個々の薬物の使い分け、作用機序や具体的な使用方法について、豊富な図表を用いて分かりやすく簡潔に解説した。周術期に使用する薬物の基礎的な事項から実践的な使用法まで、知識を整理して一歩進んだ薬物使用法を学べる1冊。
臨床画像 Vol.37 No.11
2021年11月号
【特集】乳腺画像のプロローグ 日常臨床に役立つ基礎と最新トピック
【特集】乳腺画像のプロローグ 日常臨床に役立つ基礎と最新トピック
心研印 心電図判読ドリル
心電図問題集の決定版!ベストセラー「心エコー読影ドリル」待望の姉妹版!
ベストセラー「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」の心電図版がついに登場!心臓血管研究所・不整脈チームの精鋭が執筆し、編集は心電図界のレジェンド・山下武志先生。単純に診断名を当てさせるのではなく、心電図の細かい所見や、本質に迫る問題、その先の診療方針を問う問題など、この一冊で心電図を通して循環器診療を深く学べます。不整脈や虚血性心疾患だけでなく、弁膜症や先天性心疾患など、幅広い疾患を収載。
スタンダード病理学 第4版
4年制課程での医学・医療技術科学における病理学教科書のスタンダード,改訂第4版.臓器・組織の正常構造・機能に触れつつ,医療技術系の学生に必須の生体の病的変化をまとめた.病理各論では疾患の臨床症状,臨床検査所見等も盛り込み,基礎と臨床の橋渡しとなる内容である.学生は元より,医師や各医療従事者の生涯学習にも応える1冊.
すべての臨床医が知っておきたい漢方薬の使い方
診療の手札を増やす!症状ごとにわかるエキス製剤の使い方とTips
症状ごとによく使う漢方薬の特徴と使い方を解説.何を選ぶか,どんな特徴があるか,そして実際使う上でのTipsまで簡潔に.まず最初に手に取る本としても,使い慣れてからの確認用にも,広く長く使える1冊です.
救急医学2022年5月号
めまいの診療;エビデンスの限界を共有しよう
めまいの診療;エビデンスの限界を共有しよう めまいを、ちゃんと知る、ちゃんと診る、ちゃんと治す。多様なめまいの発生メカニズムから、めまいを引き起こす特異的疾患、そして初期対応・治療の実践まで、専門的知見と最新のエビデンスに基づいて仔細に解説。エビデンスの限界を共有し、“わかったつもり”のめまい対応から卒業しよう。
ピッツバーグ・総合病院精神医学マニュアル
コンサルテーション・リエゾン精神医学
精神科医のみならず、内科医・外科医も対象とした、コンサルテーション・リエゾン精神医学(総合病院精神医学)の包括的かつ実践的な手引書。総合病院で遭遇することの多い、精神症状・精神疾患の診断と治療について、DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)に準拠して解説する。世界基準の精神症状診断マニュアル実務書。
臨床検査 Vol.61 No.4
2017年4月号(増刊号)
臨床検査スターターズガイド
臨床検査スターターズガイド -
≪脳神経外科診療プラクティス 8≫
脳神経外科医が知っておきたい薬物治療の考え方と実際
わが国の脳神経外科医が欧米と大きく異なる特徴は,手術以外にも術前・術後管理はもちろん,リハビリテーションや外来などを含め,薬物療法にも日常的に関与する点である.これは、総合的に患者の診療を行えるという大きなメリットがある.本書では,多忙な脳神経外科医が診療業務の合間を利用して,日常使用する幅広い薬剤に関する基礎的・臨床的知識の確認ができることを目標に編集した.
検査と技術 Vol.53 No.3
2025年 03月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊※を含む年12冊 ※2025年は2月・8月
Medical Practice 2022年2月号
虚血性心疾患~変わりつつある診断と治療
虚血性心疾患~変わりつつある診断と治療
特集テーマは「虚血性心疾患~変わりつつある診断と治療」.記事として,[座談会]虚血性心疾患診療の現在と未来,[セミナー]虚血性心疾患診療の実際,病態の本質に迫る冠動脈の病理,[トピックス]AIを用いた虚血性心疾患治療の現在と未来, [この症例から何を学ぶか]大動脈弁狭窄症と狭心症を合併した1例,[One Point Advice]高齢者の薬物療法は要注意,[心電図のコツと落とし穴]急性冠症候群との鑑別疾患(7) 他を掲載.
臨床検査 Vol.66 No.3
2022年3月発行
今月の特集 「心不全パンデミック」を迎え撃つ!
今月の特集 「心不全パンデミック」を迎え撃つ! 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「Essencial RCPC」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増刊号を発行。 (ISSN 0485-1420)
Medical Technology 48巻2号
生理検査の精度保証 私達の工夫・実例・ヒントを紹介します
生理検査の精度保証 私達の工夫・実例・ヒントを紹介します
生理検査は検体検査と異なり,検査精度を保証する手法が確立されておらず,その精度は検者の技術や知識によって担保されている部分が少なくありません.しかし,いつ,どの施設で検査を行っても同様の検査結果を提供できるように検査の精度を保証することは,いまや社会的要求となっています.
そこで今回の特集では「生理検査の精度保証」をテーマに,各施設で実際に行っている精度保証のための取り組みをご紹介いただきます.検査方法(手技や手順)の統一法,画像検査における目合わせの方法,報告方法に関する工夫,新人(新任技師)教育・スタッフ研修の内容,機器管理法など,実践例と工夫を多数盛り込んでいただきました.読者の皆様が精度保証に取り組む際のヒントを,ぜひ見つけていただければと思います.(編集部)
改訂 ERの哲人 第2版
医学部では教えない救外の知恵
「救急医療の現場で適切かつ迅速に救命処置を行うには、患者ケアの標準化が必要である」との初版編集者の山中克郎先生(現・諏訪中央病院)の思いから出版となった「ERの哲人」は、初版からすでに十年余を数えます。その間、更新が必要な情報(ガイドラインなど)、加えるべき新しい処置法・検査手法も数多くなり、改訂することとなりました。
初版では、救急現場で必要となる「薬剤」に関するパートを収載しておりましたが、第2版ではこれらを省き、診療に特化しました。にもかかわらず、総ページ数は増えました。コンパクトで、臨床現場に持ち歩ける手軽さを維持しつつも、より充実した内容となっています。
脳血管障害のリハビリテーション医学・医療テキスト
リハビリテーション医学・医療の根幹を成す「脳血管障害」。本書は、日本リハビリテーション医学会などの監修のもと、疫学・病態、診断・評価、治療の実際、社会支援に至るまで、脳血管障害のリハビリテーション医学・医療のすべてについて「活動を育む」観点から余すことなく収載している。簡潔な文章と、豊富なカラーイラストにより理解も深まる。リハビリテーション科医はもちろんのこと、医学生、研修医、関連職種必読の1冊。
