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≪小児診療 Knowledge & Skill 4≫

子どものこころの診療

小児科医が挑む子どものこころの臨床

田中 恭子(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/03

「子どものこころ」の問題は社会状況の変化に伴い、年々その重要性が高まっている.小児科外来では「こころ」の健康に関する臨床機会が増加しているが、「こころ」の診療は専門性が高く多岐にわたる知識と技術が求められる。小児科、精神科の連携は必須であり、本書は「子どものこころ」の臨床に携わる小児科医と精神科医のエキスパートによる、それぞれの専門性を活かした最新の知見を詳解した。

PEPARS(ペパーズ) No.198(2023年6月号)

【特集】 実践 脂肪注入術―疾患治療から美容まで―
【編集企画】 水野博司

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/06

【特集】 実践 脂肪注入術―疾患治療から美容まで―
【編集企画】 水野博司
脂肪注入の基礎知識から、手術の適応や脂肪の精製・手技の詳細を包括的に解説しました!
豊富なイラストや実際の手術例も充実です!

Cocco mina 消化器

倉敷中央病院 消化器センター(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/05

はじめての病棟でも安心の、領域別・ポケット本「Cocco mina」シリーズ!
困ったときも・不安なときも、その場でパッと解決できる“お守り本”ができました。
解剖生理、疾患、治療の知識、検査、症状、スケール、薬剤など、消化器科病棟で必要な情報を網羅。
1年目や異動したばかりの病棟で、「これだけは必ず!」の大切なことを厳選。
現場で必ずやるべきこと、見落としがちな観察点、覚えきれない専門知識を、キーワードごとにまとめています。
+αの知識や、デキるナースがしていること、追加でやっておくとよいことなど、実践に役立つポイントも満載。
教科書には載っていない先輩ナースのアドバイスが、いつでも・どこでも見られます。

フレイル・サルコペニア予防!

在宅でできる生活リハビリテーション・栄養管理のポイント

内橋 恵(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

在宅で行う生活リハビリテーション、栄養管理のポイントをまとめた実践書

フレイル・サルコペニアを予防するために在宅で行う生活リハビリテーション、栄養管理のポイントについて、わかりやすい文章、豊富なイラストを用いて解説した実践書。状態観察、清拭、洗髪、排泄介助、ストーマやウロストミー交換、入浴、食支援など、さまざまな場面における生活リハビリテーションの実践方法がよくわかります。

歯科国試パーフェクトマスター 口腔インプラント学 第2版

萩原 芳幸(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/10

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場

内容紹介
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

図解 上肢撮影法(改訂2版)

安藤 英次(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2025/11

X線撮影のポジショニングや画像解剖の基礎がわかる定番書、充実の改訂
初心者が知りたいX線撮影のポジショニングやその基礎となる画像解剖を、イラストや写真を500点以上用いて詳細に解説しているシリーズ書籍の中で、本書は特に上肢撮影について取り上げています。
本書では、初心者の技師や学生にわかりやすいよう、撮影部位のX線画像と解剖図、X線入射角や肢位のみならず、撮影体位である全身のイラストから撮影肢位の部分的なイラストまでを加え、さらにそこにX線中心、照射野範囲を配慮したイラストを作成し徹底的に図解している現行版の特徴は活かします。さらに現行版発行から十数年が経ち、その間に行われるようになった新たな撮影法をふんだんに盛り込み、最新の撮影現場に見合う内容とするものです。

リスク層別化に基づく

上部消化管内視鏡スクリーニング

間部 克裕(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/10

胃癌,食道癌,咽喉頭癌のリスク因子を意識して上部消化管内視鏡検査を行うことで,効率的で高精度なスクリーニング検査が可能となります.安全で楽に検査を行うことで,受診者は次回も内視鏡を受けに来てくれます.カリスマ内視鏡医の講演を聴いているようなリアルな臨場感で,安全で楽な検査のコツや問診・前処置について学ぶことができ,多くの写真からリスク別の内視鏡の“みかた”がわかる!明日から役立つ実践書.

5つの臨床推論で整理して学ぶ

作業療法リーズニングの教科書

藤本 一博(編集) 小川 真寛(編集) 京極 真(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/08

『5W1Hでわかりやすく学べる 作業療法理論の教科書』の姉妹編(第2弾)が登場!
一通りの理論を理解した若手作業療法士や実習生向けに,5つの臨床推論(科学的/物語的/実際的/倫理的/相互交流的リーズニング)を使った統一的枠組みを用いて効果的な臨床実践を行うことを提案し,リーズニングが求められる臨床の各場面において有効な理論を選択し活用できるようになるための書籍。
冒頭でリーズニングの歴史や5つの臨床推論の概要と統合法の概要を整理した上で,身体障害をはじめとした7領域におけるリーズニングの特徴について事例を示しながら解説し,さらにメタ理論~小範囲理論や代表的なプロセスモデルについて,リーズニングのなかでの使い方のポイントなどを事例を示しながら解説。また,リーズニングについてよくある悩みや疑問点についてQ&A形式で解説する。

medicina Vol.62 No.6

2025年 05月号

特集 抗菌薬の選び方・変え方・やめ方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 抗菌薬の選び方・変え方・やめ方 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

在宅ケアのための判断力トレーニング

訪問看護師の思考が見える

清水 奈穂美(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/06

複雑な状況を前に一人での判断が求められる在宅ケア現場での「判断力」を養う本。何を見て、何を考え、どう道筋をつけてケアを組み立てるのか。そしてどう動き、何に備えるのか。在宅医療の現場で「命と暮らしを守る訪問看護師」の思考過程を深読みしながら、包括的情報のなかでの判断力を身に付ける。判断力を高める方法として臨床推論、フレームワーク、リフレクション、認知バイアスについても分かりやすく解説する。

脳神経外科 Vol.52 No.5

2024年 09月号

特集 くも膜下出血のニューフロンティア 病態の再考と治療の進化〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

特集 くも膜下出血のニューフロンティア 病態の再考と治療の進化〔特別付録Web動画〕 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

脳神経外科 Vol.51 No.6

2023年 11月号

特集 神経救急 初期診療から集中治療までエキスパートの暗黙知に迫る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

特集 神経救急 初期診療から集中治療までエキスパートの暗黙知に迫る 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

脳神経外科 Vol.51 No.2

2023年 03月号

特集 新時代を迎えた脳血管内治療 文献レビューで学ぶ進歩とトレンド

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

特集 新時代を迎えた脳血管内治療 文献レビューで学ぶ進歩とトレンド 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

脳神経外科 Vol.49 No.2

2021年3月発行

脳神経画像Critical Findings おさえておきたい症状とCT/MRI画像所見

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

脳神経画像Critical Findings おさえておきたい症状とCT/MRI画像所見 -

いい顔生まれる

こどもまんなか小児看護技術

染谷 奈々子(編集) 平田 美佳(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/07

看護技術の各手順で考えるポイントとして、5つの視点(安全、苦痛緩和、生活リズム、プレパレーション、セルフケア)を示しました。実践のエビデンスやこどもの権利を守る視点を意識することで、よりよい看護をこどもに届けることにつながります。
また各項目において、年齢や状況を設定した【コミュニケーションの例示】を掲載しています。看護師が、成長・発達しているこどもやその親と対話することで、反応をどのようにとらえ、次の実践につなげているかを学べます。
基礎知識として発達理論や家族理論、付録として予防接種や検査データの基準値などについても解説。初めて小児看護技術を学ぶ学生、こどもとその家族の看護に携わる看護師、それらの看護を探求する大学院生や教員、その他こどもにかかわる多くの専門職の皆さまに送る、必携の1冊です。

人工内耳・人工聴覚器

難聴医療に携わる人のために

山岨 達也(監修) 工 穣(編集) 樫尾 明憲(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/06

耳鼻科医と言語聴覚士で作った人工内耳・人工聴覚器のスタンダードテキスト.耳の解剖・生理,聴力検査から人工内耳の適応判断に必要な聴覚検査や各種検査,治療方針決定プロセス,手術方法,術中検査,音入れの実際(機種ごとおよびEAS),具体的なフォロー方法,療育のコツ,一般的成績,社会的問題など,知りたいに応える1冊.

甲状腺腫瘍の遺伝子分類

-基礎から実臨床まで-

菅間 博(編著) 千葉 知宏(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

ついに誕生! 甲状腺腫瘍全体を遺伝子変化に基づき整理した「甲状腺腫瘍の遺伝子分類」、日本初の解説書。
甲状腺腫瘍の「遺伝子診断のアルゴリズム」から始まり診断の流れと概要を把握。そして「基礎と病理」「遺伝子分類」「遺伝子変化」「実例」の順に学び理解を深める。
Key Pointとともに図表を用いてわかりやすく解説され、基礎から臨床応用までを網羅する。甲状腺腫瘍診療に革新を起こす一冊。

小児滲出性中耳炎診療ガイドライン 2022年版

日本耳科学会(編) 日本小児耳鼻咽喉科学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/09

小児の滲出性中耳炎は、難聴を引き起こして言語発達の遅れや学習の妨げを生じさせるなど重大な結果に繋がりかねない疾患で、正確な診断と適切な治療が求められます。治療では薬物療法、鼓膜換気チューブ留置術やアデノイド切除術の適応の見極めなどで難しい判断を求められます。本書では、解説項目と前版以降に集積したエビデンスも加えたCQを用いて、治療の選択や実際について詳しく解説することで、実地臨床を強くサポートします。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.94 No.3

2022年2月発売

特集 中耳・側頭骨手術のスキルアップ――耳科手術指導医をめざして!〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

特集 中耳・側頭骨手術のスキルアップ――耳科手術指導医をめざして!〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

分子腫瘍マーカー診療ガイドライン 第2版

日本分子腫瘍マーカー研究会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

遺伝子・蛋白解析技術の飛躍的進歩により、癌診療に有用と思われる分子が多数報告されている一方で、評価の定まっていない検査が無規制で施行されていることが問題となっている。本ガイドラインでは、実際の診療現場における分子腫瘍マーカーの臨床的有用性と、それに基づいた診療について解説。「感度・特異度」の基本的概念から各癌種における腫瘍マーカーの役割・癌関連遺伝子検査まで、診療に活せる情報が満載。

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