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臨床画像 Vol.41 No.12

2025年12月号

【特集】核医学による代謝機能画像(診断)から治療へ−ヨード内用療法からPSMAまで−

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

【特集】核医学による代謝機能画像(診断)から治療へ−ヨード内用療法からPSMAまで−

ママ&パパと医療者のための

月齢別 発達が気になる子どもの早期療育・育児支援ガイドブック

生まれてから6歳までのおうちでできる療育ヒント集

岩井 正憲(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/05

【親子でできる・子どもが伸びる・元気になる】健診などで発達に特性がある子どもに出会ったとき、子どもの発達に不安を抱えた家族が相談にやってきたとき、専門機関につなぐまでにはいくつかハードルが。専門医受診までに家庭でできる療育やちょっとした工夫、ママ&パパを笑顔にするアドバイスを発達段階に応じて紹介。月齢ごとの発達チャート付き。

緊急度判定支援システム JTAS2023ガイドブック 第3版

一般社団法人 日本救急医学会(監修) 一般社団法人 日本救急看護学会(監修) 一般社団法人 日本小児救急医学会(監修) 一般社団法人 日本臨床救急医学会(監修) 一般社団法人 日本在宅救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/03

本書は、カナダのCTAS(Canadian Triage and Acuity Scale)を原型として開発された JTAS(Japan Triage and Acuity Scale)の構成を理解し,その使用法を解説するJTASガイドブックの第3版となります。
近年の爆発的な感染症の広がりにより、緊急度判定の重要性は高まっています。JTAS2023では、このような状況をふまえ、新たに「新興感染症(COVID-19)」「高齢者」「脳死とされうる状況」「虐待」「被ばく」などを追加しました。
2021年より開催されている「JTAS認定プロバイダーオンラインコース」について紹介し、「デジタルリテラシー」についても言及しています。世界的にみても高齢化先進国であるわが国の緊急度判定支援システムが社会のセーフティネットとして機能することが必要であり、救急医療ならびに幅広い領域において本書が広く活用され精錬されていくことが期待されます。

増補版 遺伝性出血性末梢血管拡張症(オスラー病;HHT)の診療マニュアル

塩谷 隆信(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/04

遺伝性出血性末梢血管拡張症(オスラー病;HHT)に関する国内の報告、診療指針等をまとめたマニュアルの増補版.

画像診断 Vol.32 No.10

2012年9月号

【特集】血管腫・血管奇形の最前線-ISSVA分類に基づいた診断と治療戦略-

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/08

【特集】血管腫・血管奇形の最前線-ISSVA分類に基づいた診断と治療戦略- 体表の血管腫・血管奇形は全身のあらゆる部位に発症し,その発生部位により診療科は多岐にまたがり,疾患概念と治療法に混乱がみられる.しかし近年,ISSVA分類に基づき本疾患を診断し,治療方針を決定することが国際的に標準化しつつある.そこで,この分類を広く関連各科(形成外科,放射線科,皮膚科など)に紹介するべく,解説した.

基礎バイオメカニクス 第2版 理解が深まるパワーポイント ダウンロードサービス付

山本 澄子(著) 石井 慎一郎(著) 江原 義弘(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2015/09

●本書は「力学や数式が苦手」という学生や,あらためて基礎からバイオメカニクスを学びたいという医療職種のために,力学の基礎から立ち上がり~歩行のバイオメカニクスまでを,感覚的に,楽しく理解ができるよう工夫されている.
●頁の左側にパワーポイントのスライド,右側に解説という構成で,付録のパワーポイントと併用することでさらに理解が深まるようになっている.最終章では,実際に出題された国家試験問題で理解度が確認できる.
●付録は,初版では授業などで使用可能なパワーポイントと動作分析アプリソフトが収載されていたが,第2版では動作分析アプリソフトを動画に編集しパワーポイントに埋め込み一本化したことで,利用者の利便性向上をはかった.
●パワーポイントの動画では,計測器で計測された実際の動きをCGを用いて示し,基礎知識に基づいた人の動きが学習できる.

救急医学2025年10月号

救急腎療を究める

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/10

救急腎療を究める 救急診療で頻発する、急性腎障害。集中治療管理はもちろんのこと、初期診療の段階から先手先手で対応できるよう、救急“腎”療に必要な評価診断、病態理解、治療法を深く究めよう。

エビデンスに基づく急速進行性腎炎症候群RPGN診療ガイドライン2020

成田 一衛(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/08

エビデンスに基づくIgA腎症診療ガイドライン2020

成田 一衛(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/08

非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)診療ガイド2023

厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患政策研究事業)「血液凝固異常症等に関する研究班」非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)診療ガイド改定委員会(編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/06

患者さんとどう向きあう?

多発性嚢胞腎の診療 POINT50

望月 俊雄(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/10

ADPKDの診療で困ったことはありませんか?
囊胞が見つかって患者さんが来院されるところから,具体的な診断方法,治療が始まるまでの管理,治療の実際まで―診療場面に沿って,患者さんにどう説明するか,診療を具体的にどう進めるかを中心に,50のPOINTにまとめました.
ADPKDのエキスパートが実際の診療で行っていることをもとにわかりやすく解説した1冊です.忙しい日々の診療に,本書を是非お役立てください!

≪jmedmook 90≫

jmedmook90 ガイドライン改訂で変わる糖尿病関連腎臓病(DKD)診療

阿部 雅紀(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/02

◆ 糖尿病性腎症は生活習慣病のCommon Diseaseの1つとなっており、多くの先生方が遭遇する疾患となっています。また近年、アルブミン尿や蛋白尿を呈さずに腎機能障害となる例が増えたことから、従来の糖尿病性腎症を包括する糖尿病関連腎臓病(DKD)という新しい疾患概念が登場しました。
◆ 本書は、新薬の承認や治療の進歩などの動きをふまえたDKDの最新の診断と治療をはじめ、DKDに関して知っておきたい知識を網羅した一冊です。特に、「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023」やKDIGOガイドライン2022など、各種ガイドラインの改訂にあたって変更となった部分の解説に重点をおいています。
◆ 一般医家の先生方はもちろん、初期研修医、内科専攻医、将来腎臓専門医や糖尿病専門医をめざす若手の先生方にも幅広くお役に立つ内容となっています!

医学のあゆみ289巻6号

遺伝性尿細管疾患の最新知識

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/05

遺伝性尿細管疾患の最新知識
企画:野津寛大(神戸大学医学部附属病院小児科)

・近年の遺伝学的検査手法の進歩に伴い,遺伝性尿細管機能症の新規の原因遺伝子と,その原因遺伝子がコードしている尿細管のチャネルや輸送体の機能が明らかとなり,詳細な尿細管機能の解明が急速に進んでいる.
・また,遺伝学的検査にどの病院からもアクセスできるようになった結果,たくさんの患者情報が集積し,遺伝子と臨床情報の相関関係の解析により新たな尿細管の役割が判明することも多々ある.
・本特集では,まだ専門家しか知らない,知っておいて得をする最新の尿細管疾患に関する知識に関して,その疾患に関して現在国内で最も詳しい先生方に執筆いただく.

腎臓病診療がわかる現場の教科書

診るロジックと薬の使い方

藤村 昭夫(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/09

●腎臓病の診断・検査・治療、薬の使い方が丸ごとわかる!
●CKD診療ガイドライン2023を踏まえた新しい内容!
●研修医、薬剤師、非専門医にやさしい解説!

日本で慢性腎臓病(CKD)患者は1,000万人以上、透析患者は34万人以上と、腎臓病で苦しむ患者は多数います。薬剤性腎障害や脱水で急性腎臓病(AKI)に陥るケースも少なくありません。そんな腎臓病のメカニズム、診断・治療、薬の使い方を丸ごと1冊にまとめたのが本書です。研修医などの初学者を意識して書かれた解説はわかりやすく、具体的です。この1冊があれば基礎体力は十分身につき、いろんな場面に役立つはず。研修医、薬剤師問わず、臨床現場で使える内容が詰まっています!

ビジュアルアブストラクトで読みとく

腎臓論文ベストセレクション

南学 正臣(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/12

基礎・臨床の各トピックにおける知っておくべき論文をビジュアルアブストラクトで解説.エキスパートが選ぶ診療における転換点のきっかけになった過去の重要論文&最新の興味深い知見を一挙両得! 日々の診療にも研究にも役立つ重要研究を瞬時につかめる「読む抄読会」でレベルアップしよう.

CKD教育入院テキスト

冨永 直人(監修/編) 今野 雄介(監修/編) 川崎市立多摩病院CKD教育入院ワーキンググループ(監修/編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/02

本邦初! 医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士など各職種に必要な知識をまとめた使いやすいマニュアル.患者さんにわかりやすい言葉とレイアウトで説明時に最適なつくりとなっています.川崎市立多摩病院CKD教育入院ワーキンググループがまとめた内容を,院内での使用に則して改良を重ねたベストマニュアルが登場.CKD患者の病状改善,長寿と幸せを願う医療者必読です!

糖尿病性腎臓病の診かた,考えかた

和田 隆志(編著) 柏原 直樹(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/06

糖尿病の視点からも腎臓病の視点からも大きなテーマである糖尿病性腎症.近年ではdiabetic kidney disease
(DKD)という新しい用語も現れ,「糖尿病性腎臓病」と訳され,その定義付けが課題の一つとなっている.この
ように糖尿病性腎症を取り巻く環境が変化する中で,最新の知見を踏まえて従来の腎症との違いを理解すること
は必須.本書では多様化する臨床病態を見抜く洞察力を手に入れるべく,エキスパートが結集しまとめあげた.

運動器疾患の治療とリハビリテーション

手術・保存療法とリハプログラム

島田 洋一(編集) 高橋 仁美(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

外科手術だけでなく保存的治療なども含めた運動器疾患のリハビリテーションについて,整形外科医と理学療法士・作業療法士がペアとなって執筆。臨床で役立つ「解剖・疾患の知識」と「リハビリテーションの知識」,「評価」と「リハビリテーションの進め方」を記載し,またそのタイムスケジュールを表に見やすくまとめている。
代表的な運動器疾患50につき,医用画像や術中写真含む多数の図表をオールカラーで掲載。臨床で求められる知識と技術を集約した,即戦力となる1冊である。

≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫

極める膝・下腿骨骨折の理学療法

全身的・局所的視点からみた新たな理学療法の本質

斉藤 秀之(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/11

骨折の部位別に,医師による執筆により,骨折のタイプの特徴,手術方法,リスクについて正しい認識を持ってもらい,理学療法士が把握すべき病態に関する重要な知識を整理する.また,骨折後の機能障害を適切に評価し,改善するための理学療法の考え方を,慣習に捉われることなく,患者のもつ様々な問題に対して真摯に向き合うため,理学療法士が受傷機転や手術方法などによって理学療法をどのように展開するのかについて解説する.

≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫

極める大腿骨骨折の理学療法

医師と理学療法士の協働による術式別アプローチ

斉藤 秀之(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/05

PART Iでは,骨折・術後理学療法の基礎知識として骨折時の大腿骨に作用する力学的特性や,細胞レベルでみた時の骨折の治癒過程,骨折部位の相異による病態特性,術後の回復過程(急性期,回復期,生活期)について,PART IIでは大腿骨頸部骨折(ハンソンピン,CCHS,人工骨頭置換術)について,PART IIIでは大腿骨転子部・転子下骨折(CHS,PFN)について,PART IVでは大腿骨骨幹部骨折(順行性・逆行性髄内釘)について解説している.

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