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先輩ナースが

後輩指導で「悩みがちなこと」47

NTT東日本関東病院 看護部(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/05

後輩指導の悩み、一緒に解決しませんか?先輩ナースから寄せられた「こんなときどうする?」の解決のヒントをまとめます

・アンケートで集めた「後輩指導で、先輩たちが迷うこと、困っていること、悩んでいること」を取りあげ、解決のヒントを解説
・臨床で実際に後輩指導を行っているエキスパートの考え方・根拠や臨床知をまとめているので、「こうしてみよう!」というヒントが得られます
・後輩が「そのとき、どんな気持ちなのか」の具体例に沿って、かかわりかたや伝え方をどう工夫すればいいかもていねいにまとめました

J. of Clinical Rehabilitation 33巻12号

災害リハビリテーション ─能登半島地震での経験を経て

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/11

災害リハビリテーション ─能登半島地震での経験を経て
●2024年1月1日,石川県能登地方でマグニチュード7.6の能登半島地震が発生し,多くの死者や負傷者が出た.ライフラインや交通インフラにも甚大な被害が及び,住民生活や経済活動に大きな支障が生じた.
●高齢化が進む日本において,災害時には被災者の生活不活発や災害関連死が懸念される.災害リハビリテーションの重要性が増す中,JRAT(日本災害リハビリテーション支援協会)は災害に備え,各地域で支援チームを整備してきた.今回の地震でもJRATは迅速に対応したが,組織的対応の課題も浮き彫りとなった.
●本特集では,能登半島地震におけるJRATの災害リハビリテーション活動を振り返り,初期対応や地域リハビリテーションへの移行,R-スタッフの機能と課題について解説する.さらに,各地域からの支援活動や今後の課題に焦点を当て,平時の体制構築についても議論する.

周術期管理・麻酔業務Q&A 多職種チームではじめよう! 知っておきたい基本はコレ

川口 昌彦(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/04

近年、麻酔科領域ではタスクシフトが進み、特定看護師や臨床工学技士、薬剤師が麻酔業務に関わる機会が増えています。しかし、「具体的にどの業務を任せるべきか」「どこまで理解しておく必要があるのか」がまだ十分に整理されていません。本書は、長年にわたり臨床工学技士への麻酔業務移管を実践してきた奈良県立医科大学の知見を結集し、麻酔科業務の基礎をやさしく学べる入門書として誕生しました。麻酔とは何か、周術期に何が起こるのか、モニタリングやデバイスはどう理解すべきか――現場でつまずきやすいポイントを、豊富なイラストで丁寧に解説。Q&A形式で、「いま必要なこと」から効率よく学べるので、教育担当者にも最適。看護師や臨床工学技士が自信を持って麻酔業務を担うために、まず読むべき一冊です。

≪みんなの呼吸器Respica2023年冬季増刊≫

最強版 急性呼吸不全のフィジカルアセスメント

尾野 敏明(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/12

【見逃したくないサインが根拠からわかる】急性呼吸不全の原因疾患を厳選し、具体的なアセスメント→ケアの流れを解説する超実践書。ややこしい病態や、所見&ケアのポイントも、的確な図解&ケーススタディで理解しやすい。エキスパートの視点が身に付く「疾患別アセスメントチェックシート」付き。

臨床ナースと学ぶ ケース別 フィジカルアセスメントのコツ

田中 晶子(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/06

看護実践の場において、ベテラン看護師がどのように患者さんとコミュニケーションをとりながらフィジカルアセスメントを行っているのかイメージしやすいように、声かけの例を示しながら一連の流れを例示・解説。実践の基礎からより専門的な実践場面へと段階的に学習できるように工夫した。簡潔ながらコツをおさえた理解しやすい一冊。

ナースビギンズ

急変対応力10倍アップ 臨床実践フィジカルアセスメント

佐藤 憲明(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/05

患者急変を最短で見抜くための「実践アセスメントスキル」を網羅した1冊.看護基礎教育で学ぶ「ヘルス・フィジカルアセスメント」が,なぜ臨床現場で生かしにくいのか.その解決策は「一刻を争う場面で,最適な手技をいかに選ぶか」というノウハウにある.実践からしか学び得ないこの臨床知を,150点以上の写真でリアル・ビジュアルに展開.看護学生やビギナー,今まで以上に観察力を磨きたい看護師に最適の書.

看護学生のための

薬理学ワークブック 第1版

食見 忠弘(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/08

『≪系統看護学講座≫薬理学』に対応した、穴埋め+演習問題形式のワークブック

『≪系統看護学講座≫薬理学』に対応したワークブック。目次は教科書に沿って配置され、各章は「穴埋め形式の参考書部分」と「演習問題」で構成されている。「参考書部分」は、教科書で学んだ内容を自分でもう一度調べて書き込むことで知識の定着へと結びつく。また「演習問題」には、看護師国家試験形式の問題を配したことで国家試験対策としても役立つ。解答は別冊。

やればやるほど成功パターンが体にしみこむ 医学生・医師のライフキャリアワークブック

賀來 敦(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/02

医学生・若手医師のためのキャリアパスについて,本書を読み進めるにあたって一緒に考えられるワークブック形式の内容.自分の将来像が見えない,具体的に何を思い描けばいいのかわからないという段階でも,働き方や自己分析の仕方など丁寧に解説.また,女性医師ならではのキャリアの築き方も具体的に描きました.医師人生を歩むにあたり自分に何が必要なのか,漠然としすぎてわからない人に捧げるキャリアパスを描いた一冊.

ポイントで診る新生児診察マニュアル

横浜市立大学医学部小児科(編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2008/10

新生児の毎日の診察で「何か問題が起こっていないか」を確認することが欠かせない。通常の新生児に認められる異常ではない所見や経過を観察していればよい所見も多くある。医療従事者にとっては正常なことや些細なことでも保護者には大問題である。
本書はそんな時に役立つマニュアルとして,治療を必要とする疾患を見逃さないように,どこに注意すれば良いかを体の部位別にポイントごとにまとめた。カラー写真やイラストを多用して,見てわかりやすやすいように心掛けたものである。「ポイントで診る新生児診察マニュアル」は産科病棟の新生児室で,姉妹書「時間経過で診る NICU マニュアル」は NICU で併せて活用できる。

総合診療の視点で診る不定愁訴

患者中心の医療の方法

加藤 光樹(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/03

検査で異常がみつからないのに愁訴を訴えてくる患者,助けを求められているのに何ら有効な解決策を提案できないもどかしさ,「検査では異常がないから安心していいですよ」と言ったあと,患者が浮かべた怪訝な表情…。日々の診療で,そうした不全感を感じていませんか?
本書は,不定愁訴の「診断と治療」「マネジメント」「クリニカルシナリオ」の3章で構成。医学的な診断がつこうがつくまいが「医師が患者に提供すべきケア」について,医師の科学者的側面だけではなく,「人を癒す」という側面に光を当てて編集しました。器質的疾患との区別,よく訴えられる症状から,女性特有の問題,漢方治療,医師自身の陰性感情への対応まで網羅し,不定愁訴の診療が実際にどのように展開されていくか紹介します。
「患者中心の医療の方法」を軸に,不定愁訴の診療力をレベルアップしましょう!

歩行再建

歩行の理解とトレーニング

大畑 光司(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/05

臨床が変わる ! 歩行のリハビリテーション決定版 !

歩行障害のある人を目の前にしたとき、多くの場合、一番に目が向くのは機能障害だろう。
機能改善を目的に、多くは関節拘縮や筋力低下に対する関節可動域改善や筋力トレーニングを実施するだろう。
これらのトレーニングの目的は、歩行の異常を生じさせる原因を改善することにある。
しかし、これらはあくまで二次的な機能障害であり、活動制限の主体である歩行そのものを対象としている介入ではない。歩行運動を改善するためには、「どのように歩くべきか」という歩き方そのものを指導する再教育が重要になる。そのためには、歩行とは「どのような運動であるか?」を熟知していなければ、効果的なトレーニングを提示することは困難である。
本書では、歩行運動の意味やトレーニング手段を力学的背景と制御の考えに基づき、多数のビジュアルを用いて詳細に解説。さらに、歩行再建のための次世代技術として注目されているロボットを利用したトレーニングについても紹介。
歩行の疑問をすっきり解決する1冊 !

臨床眼科 Vol.80 No.4

2026年 04月号

特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[2]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[2] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

眼科 Vol.68 No.3

2026年3月号

専門医志向者がおさえるべき眼科の知識

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/03

専門医志向者がおさえるべき眼科の知識
今号の特集は「専門医志向者がおさえるべき眼科の知識」です。専門医試験受験者ならびに専門医を目指す若手眼科医はもちろん、開業医・勤務医の日常診療にも役立つよう、「眼病理・眼腫瘍」「眼光学」「弱視・斜視」「遺伝性疾患」「統計」の5項目について、専門医として身につけておくべき知識を解説いただきました。綜説では「眼瞼痙攣」「駆逐性出血」の対処を取り上げております。連載企画や投稿論文ともどもご一読ください。

臨床眼科 Vol.80 No.3

2026年 03月号

特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[1]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[1] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

眼科 Vol.68 No.2

2026年2月号

緑内障と全身因子:最新情報

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/02

緑内障と全身因子:最新情報
今号の特集は「緑内障と全身因子:最新情報」です。診療時に患者からよく質問される「緑内障になりやすい人の特徴」「緑内障を予防するための手段は?」という、おおよそわかってはいてもなかなか整理して答えづらい話題について、6項目を取り上げそれぞれ丁寧な解説をいただきました。好評連載「前眼部にみられる悪性腫瘍—診断と鑑別のポイント—」「機器・薬剤紹介」や臨床に役立つ綜説・投稿論文ともども、是非ご一読ください。

臨床眼科 Vol.80 No.2

2026年 02月号

特集 もっとAIを活用する! 明日から使えるヒントと将来展望

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

特集 もっとAIを活用する! 明日から使えるヒントと将来展望 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

眼科 Vol.68 No.1

2026年1月号

抗VEGF薬治療の現場から見えてくる実態

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/01

抗VEGF薬治療の現場から見えてくる実態
今号の特集は「抗VEGF薬治療の現場から見えてくる実態」と題し、実際に抗VEGF薬の外来診療を続けていくうえで避けては通れない4つの問題点について、エキスパートの先生方からとても丁寧で実際的な解説をいただきました。加えて、新連載「前眼部にみられる悪性腫瘍—診断と鑑別のポイント—」や、近視性黄斑部血管新生・甲状腺眼症の最新情報をまとめた綜説、機器・薬剤紹介に投稿論文など、本年も『眼科』誌をよろしくお願いいたします。

臨床眼科 Vol.80 No.1

2026年 01月号

特集 眼科診療の発展と展望 これからの眼科医に伝えたいこと

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 眼科診療の発展と展望 これからの眼科医に伝えたいこと 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

≪みんなの呼吸器Respica 2025年夏季増刊≫

最新版! 在宅酸素療法 まるごとガイド

永田 一真(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

【HOT患者を支える医療者のための最新手引】
在宅酸素療法に必須の知識がこの1冊でわかる!2022年度より保険収載された在宅ハイフローセラピーの現状や遠隔モニタリング、ログデータの活用方法など、いま押さえておきたい最新知識も満載。HOT患者と関わる全シーンで頼れる医師・スタッフ必携の書。

マンモグラフィによる乳がん検診の手引き 精度管理マニュアル 第8版増補

大内 憲明(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/02

●2023(令和5)年6月に発出された「がん検診事業のあり方について」(厚生労働省がん検診のあり方に関する検討会)に対応しました。
●精中機構(日本乳がん検診精度管理中央機構)の各種講習会を受講する方にお勧めです。

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