産業医はじめの一歩
「働く人・企業」のニーズをつかむ!基本実務の考え方と現場で困らない対応
産業医ビギナーのためのわかりやすい入門&実践書.ベースの産業医術とその応用を伝授.「面談での対応に自信がない」「衛生委員会をうまくサポートするには」「職場に合った提案をしたい」など業務の困ったを解決!
「Rp+レシピプラス」年間購読(2026年)
南山堂発行の季刊誌「Rp.+レシピプラス」の2026年の年間購読(電子版)になります. 毎号,保険薬局薬剤師の臨床現場で注目されている薬や疾患を取り上げ,「やさしく・くわしく・強くなる!」をコンセプトに解説.基礎的な疾患・検査の知識を確認しながら,患者背景を理解し,「なぜ?」を解消することで臨床力を磨けます.オールカラーでみやすい人気の季刊誌.
≪入門・診療報酬の請求≫
入門・診療報酬の請求 2024-25年版
点数表の全要点解説と算定事例82
診療報酬請求の初級から上級まで確実にステップアップできる実践的入門書
★2024年診療報酬改定に完全準拠。初級から実践応用までのすべてのノウハウを,わかりやすく丁寧に解説した算定・請求の完全入門書。具体的な算定事例,レセプト記載例に沿って解説しているため,実務や試験に役立つ実践知識が確実に身につきます。
★2色刷の見やすいレイアウトに,図表・算定要件一覧表・算定事例・レセプト記載例も豊富で,わかりやすさ抜群!! 「練習問題」も多数収載しているので,確実に実力がアップします!!
★2024年診療報酬改定に準拠し,改定による新設項目と変更部分についても解説しています。
★診療報酬点数表の構成に沿って,①点数表の基礎知識,②診療報酬算定のポイント,③実際の算定例(82事例),④レセプトの記載例,⑤特に注意すべきチェックポイント――を,実例に即して具体的にわかりやすく解説しています。また,算定要件も一覧表にまとめてあるので簡単に理解できます。
★これから診療報酬請求を学ぼうとする初級者に最適です。また,診療報酬の難解ポイントにまで踏み込み,要点を凝縮し,実践的に解説してあるので,初級者から中級者,上級者へのステップアップの書としても有効です。『診療点数早見表』の該当ページも明記してあるので,併せて利用すれば便利です。
臨床栄養 137巻1号
入院医療から在宅医療へ-在宅管理の中心を支える栄養管理
入院医療から在宅医療へ-在宅管理の中心を支える栄養管理
わが国の65 歳以上,75 歳以上の高齢者人口の割合は,2025 年にはそれぞれ30%,18% を超えると予測され,5 年以内には3 人に1 人は高齢者という超高齢社会に突入することが確実となっている.この年齢分布の変化とともに,60%以上の国民が人生の終末期に自宅で療養したいと希望していることが,厚生労働省の調査により明らかになっている.さらに,要介護状態になっても自宅や子ども・親族の家での介護を希望する人が4 割を超えたことも明らかにされており,とくに高齢者では,ここ数年のうちに入院医療から在宅医療へのシフトが確実になると考えられる.この社会構造の変化に対応して厚生労働省は2012 年に在宅医療・介護推進プロジェクトチームを発足させ,入院医療から在宅医療への推進を図ってきた.2017 年の調査では,入院患者は1 日当たり131 万人に対し,在宅医療を受けた推計患者数は約18 万人となり,1996 年の7.2 万人に比較し約2.5 倍に増加している.このうち計画的かつ定期的に医療サービス・診療を提供する“ 訪問診療” の患者数は全体の60%を占めており,訪問診療の対象となった療養者数は20 年前に比較して3 倍以上に増加している.
入院医療が病院で疾患に対して主に行われる医療であるのに対し,在宅医療は個別の療養生活や社会状況を考慮に入れて行われる医療であることが特徴である.退院後,在宅医療に移行する場合には,ソーシャルワーカーやケアマネジャーを含め,入院医療よりもさらに多くの職種がかかわってはじめて成立するきわめて個別性の高いテーラーメイド医療が必要となる.とくに在宅高齢者では要支援・要介護の程度はさまざまである が,栄養状態不良によりフレイルやサルコペニアに陥り,QOL が著明に低下している場合が多い.療養者の良好なQOL を維持するためには,食支援を含めた栄養管理が不可欠である.
本特集では,現在,在宅管理を中心に行っている在宅医療機関の各職種の在宅医療のエキスパートの先生方に,在宅管理の重要性と在宅管理のなかでも必須とされる“ 在宅栄養管理” について,総論から実践的なポイントまで概説いただいた. [千葉県済生会習志野病院 外科 櫻井洋一]
小児外科53巻6号
【特集】外来で役立つ知識:外陰部・会陰部・肛門部周辺の疾患
【特集】外来で役立つ知識:外陰部・会陰部・肛門部周辺の疾患
≪jmedmook 95≫
jmedmook95 プライマリ・ケアの理論と実践〈完全版〉
◆ 週刊日本医事新報にて5年にわたり連載された「プライマリ・ケアの理論と実践」第101回から最終回までを単行本化!
◆ 本書の電子版(HTML版)では第1回〜第100回分も含めたすべての記事が閲覧可能!〈完全版〉でお届けします。
◆ 日常診療で活用できる知識から理論的な枠組みまで、プライマリ・ケア領域で押さえておきたい重要な話題を取り上げ網羅的に解説。
◆ 各現場で活躍する著者達の実践的な考えとリアルな思いが、見開きフルカラーの各項目に凝縮されています。
◆ プライマリ・ケアに真摯に向き合い、日々診療に励む多くの医師に送る渾身の1冊です!
看護教育 Vol.65 No.5
2024年 09月号
特集 OSCEに備える! アップデートする!
特集 OSCEに備える! アップデートする! 変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きを見すえ、今求められる看護教育を皆さんと共に考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じている新人教員の方々にも役立つ1冊です。看護基礎教育のトレンド、トピックスを特集や連載で深堀りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫
Dr.讃岐のサラサラ明解! 手術室モニタリングの極意
【モニターから次を予測するコツが学べる!】
メディカの人気セミナー1日分のエッセンスを、サクッと読める内容にまとめた一冊。モニターは装着するだけでは、意味がなく、「なんのために」装着してるのかを考えて使うことが大切。使いかたや見かたから、麻酔科医のアタマの中まで、新人さんにもわかるやさしい言葉で説明している。
すぐに使えるリウマチ・膠原病診療マニュアル改訂版
目で見てわかる、関節痛・不明熱の鑑別、治療、専門科へのコンサルト
リウマチ非専門医にわかりやすい大好評マニュアルの改訂版.リウマチ性疾患の一発診断に役立つパールや臨床現場で実用されている診断基準,エビデンスの解説が更に充実.
超解釈★看護○○
【もう落ち込まない!先輩の指導の真意を解説】
「ちゃんとやっているはずなのに、なぜ注意されたんだろう?」「先輩から指示を受けたけど、指示の根拠がわからない!」「先輩たちが忙しそうでなかなか聞けない!」など、新人看護師あるあるの疑問・戸惑いを、ツナ看と仲間たちが独自の視点で解釈!
看護 Vol.74 No.10
2022年8月号
特集1 令和4年度 日本看護協会通常総会・全国職能別交流集会 リポート
特集1 令和4年度 日本看護協会通常総会・全国職能別交流集会 リポート
令和4年度 日本看護協会通常総会および全国職能別交流集会は、6月8日(水)・9日(木)に千葉市の幕張メッセで開催されました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため規模を縮小したものの、2年ぶりに対面での開催が実現。全代議員(「議決権行使書」提出者を含む)750人と、一般会員171人が参加しました。
通常総会については、重点政策・重点事業に関する質疑応答を中心にリポート。全国職能別交流集会は、各職能委員会の昨年度活動報告および今年度の活動方針のほか、講演、シンポジウム等の内容を報告します。
特集2:2021年 病院看護・外来看護実態調査・ 2021年 看護職員実態調査解説
日本看護協会では、病院看護職員の需給動向や労働状況などを把握するため、毎年「病院看護実態調査」を実施しています。2021年調査は、「2021年 病院看護・外来看護実態調査」として、例年実施している看護職員の労働環境等の実態のほか、外来における看護職員配置と看護機能等についても調査を実施しました。
一方、「看護職員実態調査」は、看護職員の働き方の実態と意識を明らかにするために、4年に1度実施しているものです。2021年は新型コロナウイルス感染症の看護職員への影響や就業継続意向などについて調査しました。
本特集では、「総論」で、外来看護に着目する背景や調査の意義について解説します。「解説1」「解説2」では「2021年病院看護・外来看護実態調査」結果から「外来」における結果、「外来以外」の結果をそれぞれ報告します。そして、「解説3」では「看護職員実態調査」の結果を豊富なデータとともに解説します。
多岐にわたる日本看護協会の事業全体の中から社会状況や政策の動向、看護現場の実態等に鑑みて、特に今、集中的に力を注ぎ、一定程度の成果を急ぐものが「重点政策」であり、その実現に向けて具体に取り組むのが「重点事業」です。一方、看護の発展に極めて重要であるが、関係者間の合意を十分に得た上で法律改正を要するものは「重点課題」として位置づけました。さらに今回は、組織全体を支える取り組みや体制を強化する「基盤強化事業」というフレームも新たに設けています。
特集では、今回示された新たな重点政策・重点事業、重点課題、基盤強化事業の具体的な内容に加え、その背景にあるものや、これらから看護がめざしていく方向性を示します。
≪Crosslink 薬学テキスト≫
薬物動態学
薬学生のために講義,実習,臨床をリンクさせて学べる新しいスタイルの教科書シリーズが登場!
薬物の吸収,分布,代謝,排泄などの基礎的な内容から薬物動態の変動要因,薬物速度論,薬物投与設計など実践に役立つ内容まで解説。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかる。また「基礎へのフィードバック」「専門分野へのリンク」「臨床に役立つアドバイス」「学習の要点」などの囲み記事を設け,知識の漏れを防ぐとともに,さまざまな角度からの解説を盛り込んでいる。
国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できる学習の強い味方!
医学のあゆみ271巻1号
第1土曜特集
トランスポーターのすべて
トランスポーターのすべて
企画:楠原洋之(東京大学大学院薬学系研究科分子薬物動態学)
・トランスポーターは脂質膜内外のイオン・低分子化合物を輸送する膜蛋白質である.分子内に基質結合部位を持ち,基質濃度の増加に伴う輸送速度の飽和,他物質による基質結合部位の競合から輸送速度の低下を生じうる.
・機能未同定のものを含めて400種以上が知られており,その生理機能は多岐にわたる.トランスポーター機能の欠損により基質となる物質の蓄積や欠乏を生じることで,疾患の要因または疾患修飾因子となりうる.
・本特集では,疾患・薬物療法におけるトランスポーターの重要性およびその解析法について,さまざまな角度から最新の知見を紹介する.薬物トランスポーター研究の現状を把握するうえでの一助になれば幸いである.
もっとわかる薬物速度論
添付文書の薬物動態パラメータを読み解く
薬物速度論に興味を持ち,もっと理解したい,もっと利用したい方を対象とした,医薬品添付文書の薬物動態パラメータを読み解くための解説書.薬物動態の基礎知識や統計にも触れ,添付文書の具体的な6つの例をあげてわかりやすく解説.薬学生,大学院生はもちろん,薬剤師,製薬企業の動態研究者の方にもお薦めしたい一冊.
薬物動態の基礎
はじめての薬物速度論
薬物速度論をはじめて学ぶ人にも取っ付きやすいよう分かりやすい具体的なたとえ話で解説された入門書.平易な言葉を用いて確実な理解に導ける,まさに“目から鱗を落とす”きっかけとなる一冊である.薬学生,大学院生は勿論,薬剤師,製薬企業の動態研究者やメディシナルケミスト,薬理学者,製剤学者の方にもぜひ読んでいただきたい.
Heart View Vol.29 No.6
2025年6月号
【特集】肥満と循環器疾患
【特集】肥満と循環器疾患
消化器診療がわかる現場の教科書 診るロジックと薬の使い方
●研修医、非専門医に向けて消化器診療のイロハをやさしく教えます!
●症状、疾患、薬剤の3章構成で、臨床で必要な要点をしっかりカバー
●全ページ箇条書き・読み切り型だから、必要な情報がサッとわかる
●特に薬の使い方が詳しく解説されているので薬剤師にもピッタリ
診療科を問わず、消化器症状に出くわす機会は多いもの。専門医がどんなロジックで診療にあたっているのか、実臨床で使える知識をわかりやすく伝える本書は、研修医や非専門医、さらに消化器病棟を担当する薬剤師・看護師にとって役立つポイントが満載です。自信をもって消化器診療にあたれるようになるための、一冊目の教科書です。
医学のあゆみBOOKS ペインクリニック診療 38のエッセンス
●痛みのメカニズムから最新の治療法まで,ペインクリニック診療のエッセンスが満載!
●ペインクリニシャンをめざす研修医,指導医のほか,より深く学びたい内科医や整形外科医,緩和ケア医やメディカルスタッフなど,慢性の痛みにかかわる医療者必携の1冊!
●慢性疼痛の機序,疾患別の痛み,薬物療法,神経ブロック療法,がん疼痛の対処など最新の知識を解説.
Rによる極値統計学
データからどのような大きな値(極大値)(または極端に小さい値(極小値))がどれくらいの確率でいつ頃出現するか?!
極値統計学とはデータからどのような大きな値(極大値)(または極端に小さい値(極小値))がどれくらいの確率でいつ頃出現するか知るための学問です。
本書は統計学の基礎、Rの基礎から始め、極値統計学の理論とシミュレーションを実践することが出来ます。特に数理統計学で分析できない内容、コンピュータを使ったデータ分析が必要なため、データサイエンティストやSEなどにも役立つものです。
超絶解説
医学論文の難解な統計手法が手に取るようにわかる本
近年、医学研究に用いられる統計手法が極めて高度化している。臨床家が現代の論文を斜め読みせず、真に理解するにはどうすればよいのか? そのためには臨床医学の進歩だけでなく、統計学の進歩もキャッチアップしていく必要がある。本書では、「どのような臨床的状況や臨床データに当てはまるか」に焦点を合わせ、日々進化する難解な統計手法を“臨床家目線”で徹底的にわかりやすく解説した。臨床疫学の専門家たちが贈る、すべての臨床家必携の一冊。
