改訂2版 はじめての精神科看護
【精神科看護の知識、ワザ、マインドの決定版】今まさに新人ナースの指導を行っているスタッフが、新人ナースに必要な知識や情報をまとめた、精神科看護のスタートブックとして最適な一冊!リカバリーや行動制限最小化看護などの精神科特有の看護を加筆し、最新情報も満載。精神科病棟の3大疾患とその看護、治療、合併症、社会的な状況まで、豊富なイラストでわかりやすい!
この一冊で全身攻略! 救急での異物除去
救急で出合うあらゆる異物を除去するコツを教えます!消化管から眼・耳・鼻まで全身の症例を豊富に掲載,ベテランならではの工夫や攻略法が学べる,現場で役立つ一冊!
褥瘡・創傷・スキンケア
WOCナースの知恵袋
●病院や施設あるいは在宅では、環境や物品、風土の違いなどから、マニュアルどおりのケアを提供することが難しいことが少なくありません。
●本書は、豊富な知識と経験をもつ認定看護師が、現場で使えるワザ、ケアのポイントを、写真を多用して、具体的にわかりやすく解説しました。
月刊薬事 2025年7月増刊号(Vol.67 No.10)
ハイリスク薬のリスクマネジメント インシデント・医療事故を防ぐための管理と記録
●重大インシデントを未然に防ぐ、現場ですぐに役立つ実践マニュアル!
インシデントや医療事故を防止し、安全な薬物療法を支援することは、薬剤師の基本的な業務です。特に、ハイリスク薬については、薬剤師による積極的な管理と他職種への情報提供が非常に重要です。
本増刊号では、インシデントや医療事故を防ぐための薬剤管理の基本、注意が必要な局面でのハイリスク薬の管理方法、そして他職種への情報提供や記録のポイントについて紹介します。
Hospitalist Vol.7 No.3 2019
2019年3号
特集:抗血小板薬,抗凝固薬のすべて
特集:抗血小板薬,抗凝固薬のすべて
≪脳卒中エキスパート 1≫
脳卒中エキスパート
抗血栓療法を究める
脳卒中診療における特に重要なテーマについて、各領域の専門家がテーマ毎に1冊で理解できるように詳説するシリーズ第一弾。
抗血栓療法に焦点を合わせ、コモンな病型から特殊な病態、高リスクな脳梗塞まで抗血栓療法の奥義をエキスパートが伝授する。
力強い内容で、幅広くかつ深く掘り下げられた解説は、病態についての理解を深め、治療や予防にあたって最良の選択をする手助けとなる。
抗凝固療法の神話と真実
適切な心房細動管理のために
心房細動診療に長年携わってきた著者が、一般内科医が抱きがちな思い込み(神話)に対する“真実”を科学的視点から解説。「DOACはモニタリングできないから使いにくい」「ワルファリンはビタミンKで中和できるからDOACより安全」などの“神話”を取り上げた。より正確な根拠をもってワルファリンとDOACを使い分けるための知識が身につき、読んですぐに実践できる。
産婦人科の実際 Vol.73 No.10
2024年10月号
多職種連携による婦人科がん治療の実践
多職種連携による婦人科がん治療の実践
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。がん治療に携わる婦人科医は,関連診療科との連携だけでなく,看護師,薬剤師,栄養管理士,理学療法士,医療ソーシャルワーカーなど多職種合同でのチーム医療の実践が重要となります。本特集では,婦人科がん治療における様々な多職種での連携体制の構築を取り上げ,それらの連携のティップスと,婦人科がんに携わる医師が知っておくべきポイントについてご解説いただきました。
新版 保健師業務要覧 第4版 2026年版
法制度の改正や、社会情勢の変化に対応した2026年版
保健師業務に必要な、最新の知見と知識を収載!
「地域」を対象として保健師活動を展開するための基本的な共通事項を順を追って確認できるように構成しています。
【1 基礎編】では、保健師教育・活動現場の現状に鑑み、必要な知識や技術を厳選して収載。
【2 実践編】では、行政・産業・学校の各現場における事例をPDCAサイクルに沿って展開し解説。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫
アセスメント・ケアにつながる
検査ポイントブック
●検査を理解し、看護ケアを実践することは、医療安全においても重要なことがらです。
●日常臨床で接することの多い検査項目を網羅し、看護を行ううえで「これだけは知っておきたい」
ポイントを簡潔に解説しました。
●新人や若手の方だけでなく、臨床の現場で活躍するすべての看護師に役立つ1冊です。
≪ニュートリションケア2022年冬季増刊≫
栄養指導ステップアップBOOK
【自信をもって栄養指導ができるようになる!】栄養指導の効果は、データ改善だけでなく、患者の行動変容と食事療法の継続がみられてこそ評価できる。食生活は多種多様であるため、栄養指導に定型はない。本書では、栄養指導の実際を会話形式で紹介するなかで、患者の気になる言動、管理栄養士が選んだ言葉などをわかりやすく解説する。
臨床画像 Vol.37 No.14
2021年12月増刊号
【特集】これだけは見逃したくない重要救急病態の画像診断
【特集】これだけは見逃したくない重要救急病態の画像診断
形成外科基本手術01
目指したのは,「本書を見れば,形成外科の代表的手術を,エキスパートと同じように誰でもできるようになる」こと。類書とは全く異なるコンセプトで,①「手技の解説」に徹し,②既存の写真ではなく新たに多くの写真を撮影してもらい,③各頁左に写真を数多く配して文章を最小限とし,④基本手術だけでは「つまらない」と感じる執筆者のモチベーションを高めるべく,各項末尾に「ぜひ伝えたいこと(=Supplements)」を加えて編集した。
事例で学ぶ 看護主任のためのマネジメント力強化ブック
【看護管理の入口、主任業務が基礎からわかる】初めての管理業務で「マネジメントってなに?」「スタッフの管理ってどうするの…」と戸惑いを覚えている新任主任に最適の一冊。収載された豊富な事例から、主任として考えるべきこと・取るべき適切な行動が学べる。
薬局 Vol.77 No.3
2026年3月号
注射剤 取り扱いドリル
正しく計算,正しく評価,望ましい薬物治療
注射剤 取り扱いドリル
正しく計算,正しく評価,望ましい薬物治療
注射剤の投与濃度の管理や投与速度の設定などの知識や判断に不安はありませんか?注射剤関連の投与エラーは, 重大な医療事故につながる可能性があり,薬剤師による安全確認は薬剤師の根幹的責務となっています.さらに近年はタスクシフトの進展に伴い,医師への輸液の投与設計や管理のサポートも求められています. そこで今回の特集では,薬剤師が実務で直面する“安全上のつまずき”にフォーカスし,注射剤を取り扱う上で欠かすことができない要点を,段階的に学び体系的に整理できるドリル形式で構成しました.単なる知識習得にとどまらず,現場での実践に直結する力を養成することを目的に問題を作成しました.薬剤師一人ひとりが医療安全意識を再確認できる特集とし,安心して注射剤業務に臨むための一冊です.
薬局 Vol.77 No.1
2026年1月号
薬物治療のエビデンスを散歩する
おさらい&アップデート
薬物治療のエビデンスを散歩する
おさらい&アップデート
医療者の臨床判断に大きな変更を迫るような研究結果は「ランドマークスタディ(画期的研究)」とよばれます.人気連載『えびさんぽ』では,こうしたランドマークスタディを含むランダム化比較試験(RCT)を中心に,1つのテーマを時系列で掘り下げ解説してきました.
本特集では,これまでの連載記事をテーマ別に再構成し,各ランドマークスタディを読み解くうえで有用な視点や論点となる「指針(ガイド)」を新たに加えて編集いたしました.より理解しやすく,臨床応用しやすい内容へとパワーアップしています.
薬局 Vol.75 No.13
2024年11月号
適剤適処!Bz(ベンゾジアゼピン)受容体作動薬
リスク/ベネフィット比を最適化する
適剤適処!Bz(ベンゾジアゼピン)受容体作動薬
リスク/ベネフィット比を最適化する
ベンゾジアゼピン(Bz)受容体作動薬は,優れた効果をもっていますが,一方で依存性が問題視されています.さらに新たな睡眠薬も登場し,Bz受容体作動薬は処方すべきでない不適切な薬のように扱われる場面も見られるようになりました.しかし臨床現場では,有効性と安全性のバランスを最適化した適正使用が求められています.また,最近報告されたリスクなどもあり,エビデンスのアップデートも重要です.そこで11月号では,Bz受容体作動薬のリスク/ベネフィット比の最適化をテーマとしました.臨床で役立つ薬学的視点を養う特集です.
薬局 Vol.75 No.10
2024年9月号
剤形蘊蓄
コツコツ学ぶ,あしたの“剤テク”
剤形蘊蓄
コツコツ学ぶ,あしたの“剤テク”
臨床上,特に調剤の現場では製剤学の知識が役に立つ場面にしばしば遭遇します.そこでは、自分に知識があれば解決できる問題がある一方、医薬品の粉砕などの可否を判断できるハンドブックがあっても、それだけでは問題を解決できない場合も少なくありません。
本特集では、問題解決に製剤学の知識が求められる臨床上の問題を30点選出し、それぞれの疑問につき、正確な調剤および服薬指導、服薬支援につながる剤形の取り扱いテクニック「剤テク」を先生方に披露いただきました。明日からの薬剤師業務に活用いただける一冊です。
対談から学ぶCKD診療スタンダード
先生、このへんどうでしょう?
非専門医にも 読みやすく わかりやすい
CKD(慢性腎臓病)診療のエッセンスをガイドラインに準拠して取り上げ、非専門医にもわかりやすく読み切れるボリュームでまとめた書。「ある一般内科医むけの研究会に講師として招かれたベテラン腎臓内科医ふたりが、CKD診療のこれまでの変遷、ポイントや悩みどころを、各種ガイドラインを踏まえながらたっぷりと語る」 設定の対話形式で収載。CKD患者を外来で診る内科医をはじめとした医療従事者の標準的な診療の実践に役立つ。
薬局 Vol.75 No.9
2024年8月号
もっと抗菌薬が好きになる
微生物学検査の活かし方
もっと抗菌薬が好きになる
微生物学検査の活かし方
微生物学検査は感染症の診断確定,抗菌薬の選択に必要な検査である.多くの医療機関で設置されている「抗菌薬適正使用支援チーム(AST)」では薬剤師が中心となり,抗菌薬の提案を実施している.
しかし,とくに正しい抗菌薬の選択のためには,薬剤師も微生物学検査の結果だけでなく,検査を取り巻く情報(正確性,複数の検査結果との解釈など)が重要になる.
そこで,本特集では,微生物検査の考え方,微生物検査以外の検査など感染症の検査について薬剤師が理解を深められるよう分かりやすく解説しました.
