救急医学2022年9月号
心肺蘇生は”わかってないこと”だらけ!?
心肺蘇生は”わかってないこと”だらけ!? 胸骨圧迫、人工呼吸・換気、AED/電気ショック、体温管理、蘇生中止…心肺蘇生の重要テーマ、どこまで“わかっていて”、何は“わかっていない”のか、ガイドラインや指針では書けないところまで徹底解説。“わかっていないこと”を“わかっていること”にするのは、読者のあなたかもしれません。
消化器内視鏡の登竜門
内視鏡診断のすべてがわかる虎の巻
消化器内視鏡の診断スキルを磨き上げたいフレッシュドクターへ贈るchallengingな一冊。上部~下部の全消化管を収載し、的確な内視鏡診断のノウハウから、その後の治療の進め方、病理診断までがこの一冊でわかる。エキスパートである先輩ドクターからの金言が散りばめられ、これ一冊を読み通せば内視鏡医としてワンランクアップできること間違いなし!選りすぐりの症例クイズがあなたを待ち構えています。さあ登竜門へ、いざ挑まれたし!
血液細胞ノート
形態速習アトラス
血液細胞観察のエキスパートで,学生教育にも長年の経験がある執筆陣による血液形態観察の演習教書.血液細胞の正常像・異常像の典型例を写真で掲げ,観察すべきポイントがシェーマとともに簡潔にわかりやすく解説されたフルカラーアトラス.短時間で用語を含む基本事項を理解できる.臨床検査技師および医師国家試験血液細胞問題を解ける力が身につく細胞学演習に最適の1冊.
看護必要度Q&A(第6版) ―令和6年度診療報酬改定がわかる、評価方法がわかる院内研修に必携の書!―
最新の診療報酬改定のポイントがわかる必携の書
診療報酬改定は基本的に2年ごとに実施され、看護必要度の係る施設基準等も見直しがなされます。令和6年度の改定は、医療のみならず介護・障害福祉サービスを含めた6年に一度のトリプル改定となり、その施行は4/1ではなく6/1となりました。
3/5に診療報酬改定に関する通知が出され、基本的な考え方は出揃い、一部必要度の基準から外れたものや評価項目から除外されたものもありますが、評価方法自体の変更はなく、対象病棟が増えたケース等もあります。
本書は、これらの内容を精査・網羅し、指導者研修のQAに関する内容をも取り込み、新たに第6版として発行するものです。
経鼻内視鏡検査のためのアトラス
鼻,咽・喉頭,食道の病変で困ったら
経鼻内視鏡検査で遭遇する,鼻腔?咽頭?喉頭?食道における病変の所見判読のポイントをわかりやすく解説.経鼻内視鏡発祥の地である島根大学消化器内科・耳鼻咽喉科により,貴重な症例を厳選しアトラスとして提供.正常例や解剖など,経鼻内視鏡検査に欠かせない知識も網羅.これから経鼻内視鏡を始める医師に必携の書とした.
Dr.森の腹部超音波診断パーフェクト 改訂第2版
premium movie version
Dr. 森40年の集大成!
初版より新たに動画870点が追加され,QRコードからいつでもどこからでも再生可能.症例写真は1,100点,229疾患へ,さらに全624頁へと最新アップデートかつ大幅パワーアップ! 腹部超音波診断にかかわる方必読の,質・量ともに圧倒的な1冊です.
≪シリーズ ケアをひらく≫
超人ナイチンゲール
我を忘れて、ナイチンゲール。
こんなナイチンゲール、聞いたことない! ──鬼才文人アナキストが、かつてないナイチンゲールを語り出した。それは聖女でもなく合理主義者でもなく、「近代的個人」の設定をやすやすと超える人だった。「永遠の今」を生きる人だった。救うものが救われて、救われたものが救ってゆく。そんな新しい生の形式を日常生活につくりだせ。ケアの炎をまき散らせ。看護は集団的な生の表現だ。そう、看護は魂にふれる革命なのだ!
術中輸液管理Key Points
麻酔を行ううえで避けて通れないのが循環管理であり、術中循環管理の中でも輸液管理は特に重要なファクターとなる。最新の知見、臨床現場ですぐに役立つ情報をまとめた。
~その麻酔管理方法にエビデンスはあるのか?~
心臓血管麻酔 Positive and Negative リスト25
日々の麻酔管理を「エビデンスに基づく」と自信を持って言えますか?
実臨床で幅広く行われている心臓血管麻酔管理の中で,意見が分かれている項目についてエビデンスがある程度確立しており実際の臨床現場で有用であると考えられる Positive list,エビデンスがない,あるいは不十分である Negative list と解説ですぐに臨床に活用できる読みやすい内容.現場で迷ったときに読んでいてよかったと思う1冊.
JOHNS38巻3号
【特集】頸部リンパ節を見直す
【特集】頸部リンパ節を見直す
プライマリ・ケアでうつを診たら
見立てから治療まで、やさしくわかるうつ病診療
抑うつ状態の患者さんに出会ったとき,どう対応すればよいか,治療の基盤であるコミュニケーションのとり方,信頼関係をどう構築するか,自殺のリスク・アセスメントなど,わかりやすく解説!
≪シリーズGノート≫
「この患者さんリウマチ・膠原病かも?」と迷ったときの診断のカンどころ
専門医に聞きました!一般内科外来でよくある症例の見分け方
「これって膠原病ですか?」一般外来からコンサルトされた症例を,専門医はどうやって見分けている?「自己抗体陽性」にだまされず,膠原病ミミッカーを見抜くヒントが詰まった1冊!プライマリ・ケアで役立つ,専門医の思考プロセスがわかる!
カラーアトラス 病理組織の見方と鑑別診断 第7版
●大好評の病理組織学実習書が待望の改訂!
●美麗かつ豊富な病理画像で,病理組織診断をわかりやすく解説!
●組織病理学を初めて学ぶ学生や病理学専攻の大学院生・研究生のための病理組織診断の好評書が待望の改訂!
●主要疾患の病理像をオールカラーの美麗な写真で豊富に収載し,丁寧に解説.疾患鑑別のポイントが理解できる!
●骨関節・軟部組織を含め,最新のWHO分類へ全章対応.
●下垂体の項目を追加するなど,とくに内分泌系の記述を拡充.
●疾患概念をめぐる新知見や研究動向に沿って全体をアップデート.病理画像も見直し,多数入れ替えを実施した
発生状況からみた
急性中毒初期対応のポイント 家庭用品編
公益財団法人日本中毒情報センター (JPIC) 設立30周年記念出版
■JPIC では,市民や医療機関からの中毒に関する問い合わせに対し,365日,24時間体制で情報提供を行っているが,その数は累計130万件を超えている。
■本書は,その実績と蓄積されたデータをもとに,もっとも問い合わせの多い「家庭用品」を対象に,中毒事故の発生状況に即した初期対応のポイントをまとめたものである。用途別の製品群ごとに分類し,事故発生の際に相談を受けた医師や薬剤師,看護師,保健師,介護福祉士等が,状況を客観的に把握し,応急手当や受診の必要性について的確に判断するためのポイントが示されている。JPICで実際に使用している手引書であり,受診前のトリアージに必要不可欠なものとなっている。
■続編として,「医薬品・農薬・自然毒・工業用品編」の出版も予定している。
機能解剖と運動療法
運動器理学療法に悩めるセラピストは必読!押さえておくべき108の手技を見開き完結で解説.豊富な画像と解剖図で「その運動療法がなぜ必要か,どう実施すべきか」,機能解剖学的視点からも学べる.
機能解剖と触診
触診に自信をつけたいセラピストにおすすめ!触診の目標を明確にし,その達成のために何ができればいいのかを機能解剖をふまえて解説.手技は1ステップずつの画像と,約230本の動画で,臨床に活かせるスキルが身につく!
入門 金匱要略
漢方の原典である「金匱要略」を学ぶための初心者向け解説書.本書では[原文の書き下し文]を読み,[注][解説]で内容を理解し,[症例][応用]で実際の臨床応用について学び,[名医の論説]で処方のこつを理解するという構成になっている.初学者が理解しやすいよう「重要用語解説」を掲載し, 読みやすいように原文や方剤名にルビを付した.
小児感染免疫学
すべての小児科医さらには小児感染症認定医・専門医の必携書.I.感染症総論(サーベイランス,免疫,診断,治療,抗菌薬,予防接種,法),II.臓器別感染症(上気道・口腔・頸部,下気道,敗血症,心血管,中枢神経,泌尿生殖器,消化管,腹腔内,皮膚軟部組織,骨関節,眼,全身性ウイルス),III.特殊な状況下での感染症(外的要因,新生児,胎内,医療関連,移植関連,免疫不全,学校,輸入),IV.原発性免疫不全症候群(複合免疫不全症,免疫不全を伴う特徴的な症候群,液性免疫不全,免疫調節障害,原発性食細胞機能不全,欠損症)。
救急医学2020年11月臨時増刊号
今さら聞けない!?;学ぶ・教えるファーストエイド<
今さら聞けない!?;学ぶ・教えるファーストエイド< 現場での初期評価・応急処置から、包帯の巻き方、搬送方法、そして医療機関での超初期対応まで、幅広い視点で“ファーストエイド”を徹底解説。まさかの場面で「え… どうするんだっけ… プロなのに…」そんな不安をこの1冊ですっきり解消。基礎的な救急初期対応のテキストとして、非救急医や研修医の先生方にもオススメです!
救急医学2023年9月号
止血のひけつ 2023
止血のひけつ 2023 救命の基本、「止血」。救急医にとって日常的な医療行為だからこそ、研鑽とアップデートが欠かせない。どのようなケースでも最善の止血戦略をとれるように、部位・病態・疾患別に最新の「止血のひけつ」を学ぼう。
