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LiSA Vol.30 No.4 2023

2023年4月号

徹底分析シリーズ:気道管理“気導道”免許皆伝を目指して(前編)/症例ライブラリー:術後の神経障害:下半身編/快人快説:メタバースが医療に与えるインパクト/エコー解剖のひろば:広い視野を確保する/小児心臓麻酔 事始め 番外編:海外の小児心臓麻酔を経験して(2)~麻酔導入編~/こどものことをもっと知ろう:こどもの中耳炎

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/04

徹底分析シリーズ:気道管理“気導道”免許皆伝を目指して(前編)/症例ライブラリー:術後の神経障害:下半身編/快人快説:メタバースが医療に与えるインパクト/エコー解剖のひろば:広い視野を確保する/小児心臓麻酔 事始め 番外編:海外の小児心臓麻酔を経験して(2)~麻酔導入編~/こどものことをもっと知ろう:こどもの中耳炎

≪教科書にはない敏腕PTのテクニック≫

臨床実践 足部・足関節の理学療法

橋本 雅至(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/05

好評シリーズの第2弾.足部・足関節に対する敏腕理学療法士の技術とコツを12テーマに分けて解説.前半では,触察技術が有効である足部・足関節の機能解剖,力学的な負荷による障害のメカニズム,テープやインソール療法などを紹介.後半では,扁平足障害・痛みを有する外反母趾・後脛骨筋腱,腓骨筋腱の障害・アキレス腱炎,足底腱膜炎・足関節捻挫を取り上げ,機能的特徴を踏まえた理学療法手技をレクチャーする.

非呼吸器科医へささげる 呼吸器診療に恐怖を感じなくなる本

倉原 優(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/04

非呼吸器科医のドクターたちよ、呼吸器内科など恐るるに足らず!
著者の「他科のドクターのために分かりやすく書いてくれる導入本があればいいのになぁ」という思いから生まれた本書。ブログ「呼吸器内科医」の人気ブロガーであり、たくさんの著書を持つ著者が、非呼吸器科医のドクターのために、わかりやすい表現やユーモアを交え、知っておいてほしい内容をQ&A形式を使って優しく解説。「呼吸器内科の専門書では難しすぎて、わかりにくい。でも呼吸器内科のことは知っておきたい」という非呼吸器科医にこそ手に取ってほしい1冊である。もちろん、呼吸器内科についてちょっと知っておきたい研修医や看護師にもお薦め。

症例から学ぶ栄養素欠乏

矢吹 拓(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/11

時は高齢化時代,高齢者ではその食生活や消化吸収,代謝・排泄,服薬などの問題からビタミンや金属などの微量栄養素の欠乏が日常茶飯事になっています.一方,若い世代でも,食べられない,動けない,アルコール多飲などの状態から,多種類の栄養素欠乏をきたしている方も少なくありません.古くて新しいこの問題は,近年の社会の変化に伴って,また違った側面を認識していく必要があります.月刊誌「治療」で大好評だった特集をフルリメイクし,対象の栄養素を追加,疾患領域ごとの栄養素欠乏の関連も盛り込んで,忘れがちな知識を総まとめにした1冊となっています.

歩行再建

歩行の理解とトレーニング

大畑 光司(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/05

臨床が変わる ! 歩行のリハビリテーション決定版 !

歩行障害のある人を目の前にしたとき、多くの場合、一番に目が向くのは機能障害だろう。
機能改善を目的に、多くは関節拘縮や筋力低下に対する関節可動域改善や筋力トレーニングを実施するだろう。
これらのトレーニングの目的は、歩行の異常を生じさせる原因を改善することにある。
しかし、これらはあくまで二次的な機能障害であり、活動制限の主体である歩行そのものを対象としている介入ではない。歩行運動を改善するためには、「どのように歩くべきか」という歩き方そのものを指導する再教育が重要になる。そのためには、歩行とは「どのような運動であるか?」を熟知していなければ、効果的なトレーニングを提示することは困難である。
本書では、歩行運動の意味やトレーニング手段を力学的背景と制御の考えに基づき、多数のビジュアルを用いて詳細に解説。さらに、歩行再建のための次世代技術として注目されているロボットを利用したトレーニングについても紹介。
歩行の疑問をすっきり解決する1冊 !

脊椎脊髄病学 第3版

岩﨑 幹季(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

初版・第2版を踏襲し、診断・治療選択における多様性を重視した。総論では脊椎脊髄病に関する普遍的な要点を把握できるように、各論では疾患ごとの理解が深まるよう構成し、頚椎人工椎間板置換術やコンドリアーゼを用いた椎間板内酵素注入療法など、新知見・新症例を多数追加した。脊椎脊髄病学のすべてがこれ一冊で理解でき、脊椎脊髄外科専門医のブラッシュアップのみならず、研修医や興味がある学生にも役立つこと間違いなし。

形成外科 Vol.68 No.6

2025年6月号

こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます—

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/06

こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます— 雑誌『形成外科』68巻6号 特集《頭頸部再建難渋症例集》

現在は安定した術式として普及する「マイクロサージャリーを用いた遊離皮弁による頭頸部再建」も、高度進行癌や再発例、合併症併発例では依然として難渋を来たします。本特集では、そうした難渋症例の知見を全国から厳選収録しました。今後の頭頸部再建における貴重な参考資料として、患者さんの治療成績向上に寄与する一冊です。

That's 形成外科 第一集

中村/まさる(ナカムラ/マサル)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/04

本書は,カタチ全般何でも治す形成外科の啓蒙書である!! マンガで味わう「わかる!」の快感。こんな形成外科の教科書が欲しかった! 山本健人先生(「外科医けいゆう」京都大学消化管外科)激奨! Xフォロワー3万人,絵を描く美容&形成外科医まさるの形成外科推し活の書,爆誕! 肉球せんせいの「オマケ漫画」と,雑誌「形成外科」好評連載分も併せて収載しました。

形成外科 Vol.64 No.10

2021年10月号

マイクロサージャリーへの新技術導入

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2021/10

マイクロサージャリーへの新技術導入
わが国におけるマイクロサージャリーは,穿通枝皮弁などの分野で世界をリードし続け,消化器外科などの外科系他領域に応用することで,さらに発展してきた。一方,他領域もさまざまな技術開発が進んでおり,マイクロサージャリーの発展には,他領域からの技術導入も不可欠である。本特集では,新技術導入に向けてのさまざまな取り組みを取り上げた。

マイクロサージャリーの基本手技

波利井 清紀(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2015/04

この分野の世界的権威である著者が、40年の経験をもって初心者向けに解説。何がスタンダードであるかを明らかにしつつ誰にでもわかるように詳述した。

看護学の概念と理論

野嶋 佐由美(編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/10

看護学を構成する概念を学ぶ上で欠かせない諸人物・諸理論が簡潔に無駄なく整理されたテキストとして、教育現場をはじめ多くの看護職に支持されてきた『看護学基礎テキスト第1巻』を単行本としてリニューアル。
理論家の再評価や倫理綱領など、目まぐるしく変化する社会の姿を反映した看護の姿を歴史的な視点からとらえ直しています。

精神科研修ノート 改訂第3版

永井 良三(シリーズ総監修) 笠井 清登(編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

精神科医を志す専攻医・若手医師を対象に,心構えからコミュニケーション,症候学,診断と治療,各種法律・制度や書類の書き方まで,精神科診療に携わるうえで必要とされる基礎から実践までの知識を網羅し余すところなく収載.
DSM-5-TRに対応し,前版でも大好評の執筆陣によるコラムも内容を刷新して引き続き収録.コ・プロダクション,障害の社会モデル,多職種連携といった,これからの精神科診療に活かせる改訂第3版.

ニッチなディジーズ

あなたがみたことのない病気を診断するための講義録

國松 淳和(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/04

「ニッチなディジーズ」とは頻度的にレアな疾患、またスキマ領域にあってどの科にも属さない認知上の死角にある疾患の総称である。「診たことのない病気でも、その備えと考え方のスキルがあれば診断できる!」をテーマに10講のレクチャーを講義形式で掲載。授業を聴いているような臨場感で楽しく学べる。真の臨床医は“ひづめの音が聞こえたら、馬も探すし、シマウマも探す”。今日、出会うかもしれないレア疾患をつかまえろ!

レジデントノート増刊 Vol.24 No.5

【特集】読影力がグッと上がる!胸部X線写真・CTの読み方、考え方

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/05

【特集】読影力がグッと上がる!胸部X線写真・CTの読み方、考え方 胸部X線・CT画像読影の基本から陥りやすいピットフォールまで解説!さらに,疾患別に注目すべき所見や読影のコツも満載です.また,時系列に撮影された画像をみることで経過観察で注意するポイントもわかります!

HbA1cの読み方 数理糖尿病学のすすめ

田原 保宏(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/01

HbA1cに関する問題を数学的に分析した「数理糖尿病学」。
糖尿病に関する課題を数理糖尿病学で解くとどうなるか、解説します。

糖尿病患者の血糖コントロール状態を表す最も重要な指標はHbA1cであり、グリコアルブミンが第2の指標となっていますが、それらが血糖とどのような関係にあるか把握できていますか? 統計学的な方法ではなく、生理学的病態を数学的に解析する田原氏独自の手法で改めて糖尿病診療のあり方を考えていきます。

腎と透析97巻6号

CKD患者に望まれる造血・鉄代謝異常の管理

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/12

CKD患者に望まれる造血・鉄代謝異常の管理

 

Q&Aで学ぶ感染症コンサルト

渋江 寧(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/02

感染症コンサルトのよくある疑問を解決!

感染症のコンサルトにおいて頻繁に遭遇するトピックをQ&A形式でまとめた実践的ガイドブック。コミュニケーションの重要性に触れつつ、ブドウ球菌をはじめとした各種菌、ウイルスの微生物ごとの項目、心血管系や呼吸器などの解剖学的部位別の病態ごとの項目を全15章に収載。コンサルトする側とされる側、双方の知りたい事柄が満載。感染症医をはじめ総合内科医やそれらを目指す研修医・専攻医、薬剤師など感染症診療に関わる医療従事者の日々の診療に役立つ。

J. of Clinical Rehabilitation 29巻1号

肝臓リハビリテーション Update

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/01

肝臓リハビリテーション Update
 肝臓は代謝中枢機能を持ち,また消化吸収に重要な胆汁分泌や生体に不要な物質を排泄する胆汁色素代謝・解毒等,身体のホメオスターシスや健康を維持するための多くの重要な役割を果たしている.しかし,肝臓は「沈黙の臓器」といわれるように,病気になっても当初は自覚症状に乏しく,肝硬変や肝がんといった重篤な事態になって初めて気づかれる場合も少なくない.重度の肝臓機能障害では,脱力感,掻痒感,筋肉痛,体重減少,腹水による腹部の膨満感,浮腫,消化管の静脈瘤の破綻による吐下血,脳症による意識障害・昏睡,食思不振・悪心・嘔吐等の症状により日常生活活動が制限される.
 肝臓機能障害は2010年4月に新たに追加された内部障害である.CRでは2011年4月号で「見えない障害,肝臓のリハビリテーション」というわが国初の肝臓リハビリテーションの特集を組んだ.それから,8年が経過した.この間に,肝臓機能障害の身体障害認定基準が緩和され,肝臓リハビリテーションの運動療法のエビデンスが大きく進歩を遂げた.
 そこで,本特集号では,肝臓機能障害の基礎疾患,身体障害認定基準の変更内容,障害の特徴,ADLや運動耐容能をレビューするとともに,慢性肝炎,肝硬変,肝がん,肝移植後の肝臓リハビリテーションの方法と効果について最新知見やエビデンスを交えながら解説いただくこととした.
 執筆者はこの領域でトップランナーとしてご活躍されている先生方であり,極めて充実した内容にしていただいた.すなわち,上月正博先生からは総論として肝臓リハビリテーションの考え方を明快に示していただいた.また,NAFLD/NASH患者のリハビリテーションを小田耕平先生らに,肝硬変患者のリハビリテーションを筆保健一先生らに,肝がん患者のリハビリテーションを西田佳弘先生らに,小児の肝移植後患者のリハビリテーションを峯 耕太郎先生らに,肝移植術後患者に対する微弱電気刺激療法を花田匡利先生らに,それぞれ,病態,運動耐容能やADL,運動療法の効果,食事療法・薬物療法の効果,リハビリテーション普及の阻害因子と解決法等に関してわかりやすく解説していただいた.
 肝臓機能障害は腎臓機能障害と並ぶリハビリテーション医学・医療のこれからの大きなターゲットである.本特集により肝臓機能障害を正しく理解するスタッフが増え,自信を持ってそのリハビリテーションの普及にますます貢献されることを期待する.(編集委員会)

甲状腺腫瘍の遺伝子分類

-基礎から実臨床まで-

菅間 博 千葉 知宏(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

ついに誕生! 甲状腺腫瘍全体を遺伝子変化に基づき整理した「甲状腺腫瘍の遺伝子分類」、日本初の解説書。
甲状腺腫瘍の「遺伝子診断のアルゴリズム」から始まり診断の流れと概要を把握。そして「基礎と病理」「遺伝子分類」「遺伝子変化」「実例」の順に学び理解を深める。
Key Pointとともに図表を用いてわかりやすく解説され、基礎から臨床応用までを網羅する。甲状腺腫瘍診療に革新を起こす一冊。

エマージェンシー臨床推論

望月 礼子(著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2019/02

白衣ポケットに携帯して、いつでも確認できるポケット版「二次元鑑別リスト」付き

救急現場で遭遇しやすい主訴から、その鑑別診断の過程を可視化!これまで誰も解説してこなかった救急医の思考プロセスをひも解く

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