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耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.90 No.13

2018年12月号

特集 扁桃診療最前線   扁桃を取り巻く諸問題

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

特集 扁桃診療最前線   扁桃を取り巻く諸問題 -

看護ケアのための摂食嚥下時の誤嚥・咽頭残留アセスメントに関する診療ガイドライン

公益社団法人 日本看護科学学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/06

看護研究成果を臨床実践に還元することを目的に作成された日本看護科学学会による初のガイドライン.Minds診療ガイドライン作成マニュアル2017に準拠.病院・療養施設・在宅の場で重要な摂食嚥下時の誤嚥,咽頭残留のアセスメントや看護ケアについて,臨床上の疑問をCQ(clinical question)で表し,それぞれのエビデンスと推奨度の強さを提示した.誤嚥性肺炎を予防する標準的な摂食嚥下ケアを導く1冊.

看護教育 Vol.65 No.6

2024年 12月号

特集 臨床判断能力の育成 優れた実践と評価に向けて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/11

特集 臨床判断能力の育成 優れた実践と評価に向けて 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)

隔月刊(偶数月)、年6冊

看護教育 Vol.65 No.4

2024年 08月号

特集1 省察的実践を実践する 方法論・マニュアルとは異なる形のかかわり方を考えるために/特集2 実践のための協同教育 学生が意見を出し、対話を促す仕掛けづくり

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/07

特集1 省察的実践を実践する 方法論・マニュアルとは異なる形のかかわり方を考えるために/特集2 実践のための協同教育 学生が意見を出し、対話を促す仕掛けづくり 変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きを見すえ、今求められる看護教育を皆さんと共に考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じている新人教員の方々にも役立つ1冊です。看護基礎教育のトレンド、トピックスを特集や連載で深堀りしていきます。 (ISSN 0047-1895)

隔月刊(偶数月)、年6冊

まんが 医学の歴史

茨木 保(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/03

医学の歴史は、人類の誕生とともにはじまり、いつの世もらせん状に続いてきた泣き笑いの人間ドラマがあった。世界初! 臨床医であり漫画家である著者による、まんがでみるわかりやすい医学の通史、堂々の刊行。古代の神々からクローン羊のドリーまで、『看護学雑誌』2003~2005年の連載に大幅描き下ろしを加えた。

腰痛の理学療法

青木 保親(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/08

医師と理学療法士のタッグで腰痛患者を治す!
腰椎の解剖から腰痛の病態、診断、リハビリテーションまでチーム医療として行う腰痛治療の流れをわかりやすく解説!
医師と理学療法士の連携・相互理解が腰痛治療をより良いものにします。
腰痛治療に深い知識と経験を持った医師と理学療法士が病態や理学療法を解説しています。
若手の理学療法士や「腰痛治療に関する知識や実践力を深めたい」と考えている理学療法士に向けた1冊です。

生成AI×医療介護経営

~先進事例に学ぶ経営改善のヒント~

長 英一郎(著)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2026/02

【内容】
医療・介護現場で生成AIを導入し、経営を改善するための具体的なノウハウを解説します。
「第1章 バックオフィスから始める経営効率化」
生成AIを活用してバックオフィス業務の劇的な効率化を実現した事例をご紹介
「第2章 ガイドラインに準拠した生成AIの安全な活用法」
ガイドラインに基づき、患者の個人情報やセキュリティーに最大限配慮しながら、現場で安全に生成AIを活用していくための具体的な方法を解説
「第3章 先進事例に学ぶ!経営改善のヒント」
実際に生成AIの導入で成果を上げている3法人と3人の有識者へのインタビューを通して、現場でのリアルな活用事例を深掘り

随所に生成AIやDXに関連したコラムを掲載。
すぐに見られる動画解説QRコード付き。

【対象】
病院・診療所・介護施設経営者、病院事務職員、生成AIに興味のある方

【著者略歴】
医療経営に特化した東日本税理士法人の代表社員。
公認会計士、税理士のほか救命処置のACLS プロバイダーの資格を有する。
Web2.0の時代からSNS による情報配信を積極的に行っている。Facebook 、X、note、LINE 公式アカウントなどでテキスト、YouTube で動画、Stand.fmで音声を配信している。さらに、その流れの中でChatGPTといったAIを使うことに。
仕事のモットーは「患者視点の医療経営亅であり、病院や介護施設の体験見学を重視している。日本国内だけでなく海外にも視察に出向き、そこで得た体験を講演やSNS などで伝えている。

最新臨床工学講座 医用電気工学1

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 戸畑 裕志(編) 中島 章夫(編) 福長 一義(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストがリニューアル!

●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとしてリニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.

最新臨床工学講座 医用電気工学2

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 福長 一義(編) 中島 章夫(編) 堀 純也(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストがリニューアル!

●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとしてリニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.

最新臨床工学講座 生体計測装置学

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 中島 章夫(編) 堀 純也(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/03

講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストが全面リニューアル!

●全国の教育施設で用いられている教科書シリーズ『臨床工学講座』を全面改訂リニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準,および新カリキュラムタスク・シフト/シェアに伴う業務拡大に対応.
●近年の医学・医療機器の進歩に合わせて全体的に内容をアップデートしたほか,紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.

最新臨床工学講座 生体機能代行技術学 血液浄化療法装置

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 竹澤 眞吾(編著) 真茅 孝志(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/04

講義から国試対策まで幅広く役立つ定本テキストが全面リニューアル!

●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとして全面リニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●近年の血液浄化療法の進歩に合わせて全体的に内容をアップデートしたほか,紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.

臨床工学講座 医用機器安全管理学 第2版

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 篠原 一彦(編著) 出渕 靖志(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2015/02

医療機器,設備などの安全管理はもちろん,関係法規,システム安全や感染対策なども盛り込み充実した内容構成.今改訂ではJIS0601-1(2012年改訂),電磁環境EMCの新基準(2013年1月)の改訂に伴い,内容刷新をはかった.さらには,現在の臨床現場の状況に合わせて刷新した.

図説 国民衛生の動向 2024/2025

一般財団法人厚生労働統計協会(編集)

出版社:厚生労働統計協会

印刷版発行年月:2024/10

本書は、公衆衛生テキストの決定版「国民衛生の動向」の図説ダイジェスト版です。
「国民衛生の動向」の内容に沿って、1ページ1テーマで、フルカラーの図表とともに要点を絞って解説しており、わが国の衛生を取り巻く状況が一目で分かります。
学習の教材や実務書、「国民衛生の動向」の副読本として広くご活用ください。

「身体拘束最小化」を実現した松沢病院の方法とプロセスを全公開

東京都立松沢病院(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

身体拘束を何十年も当たり前に行ってきた松沢病院だったが、「縛らない病院」へと方針を大転換。そこから実際に現場が変わるまでのプロセスを解説する。変わっていく現場を生で体験したスタッフたちの「裏話座談会」も収録。「こんな時はこうして解決した」という具体的な考え方・写真・テクニックは、これから身体拘束を減らしていこうとするあらゆる組織にとって参考になる。

≪Crosslink 言語聴覚療法学テキスト≫

発声発語・摂食嚥下の解剖・生理学[Web動画付]

益田 慎(監修) 福岡 達之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/12

Crosslinkテキストから言語聴覚士向けの新シリーズが登場!
噛み砕いた表現で詳しく解説する本文と,記載内容の理解を助ける図表やイラストを多用して視覚的にも理解しやすい紙面構成で広く長く活用できるテキスト。
各見出しごとの「POINT」で重点を置くべき重要事項が一目でわかり,「用語解説」や「補足」,「学習の要点」,「実践!臨床に役立つアドバイス」など,さまざまな角度からの情報を盛り込む囲み記事も満載。
本巻は,1年次の『解剖学』や『生理学』から,専門科目の『発声発語障害学』・『摂食嚥下障害学』まで長く使えるテキスト。
さらに学習に役立つストリーミング動画付き。

高齢者の慢性疾患における緩和ケア

QOL向上を目指す包括的ケア ーホスピスケアから緩和ケアへ、そして、その先へー

日本臨床倫理学会「高齢者の慢性疾患における緩和ケア」ワーキンググループ(編著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/09

緩和ケア新時代!
慢性疾患における緩和ケアの目的は、苦痛から解放されて、QOLとwell-beingの向上を目指すことです。本書は、緩和ケアを臨床倫理的視点から読み解くための総論と、さまざまな疾患における事例から緩和ケアを考える各論から構成されています。患者本人の尊厳に配慮するとはどういうことなのか、人生の最期の時期を満たされた思いで過ごすことの意義を学びましょう!

J. of Clinical Rehabilitation 34巻8号

骨転移のリハビリテーション ─update

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/07

骨転移のリハビリテーション ─update
●骨転移は,がん患者にしばしば生じる合併症であり,疼痛や骨折,麻痺などが移動機能を著しく損なう.これにより生活の基盤が脅かされ,リハビリテーション実施においても高いリスク管理が求められている.
●2022年改訂の『骨転移診療ガイドライン』では,リハビリテーション医療の早期からの関与が明確に位置付けられ,包括的な対応の必要性が強調されている.
●本特集では,骨転移のリハビリテーションに関する最新の知見を,多職種の専門家による視点から解説.入院から在宅にわたる実践的な内容を網羅している.読者にとって,日々の臨床に即した知見のアップデートに資する構成となっている.

血液検査×総合診療 非血液専門医・ジェネラリストのためのBasic&Practical血液診療

樋口 敬和(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/03

血液診療全般に通じ,かつジェネラリストである超実力派著者による「非血液専門医」「ジェネラリスト」のための血液診療指南書の決定版!「非血液専門医」「ジェネラリスト」の方に向け,症例ベースで,日常診療の現場で血液疾患をどのように考え,診断し,対応すればいいかといった思考の過程を見える化し,非専門医が対応可能な血液疾患患者に適切に対応するために必要なことのエッセンスを凝縮しました! これ一冊で,あなたも血液検査を基に診断できる!もう血液疾患は怖くない!

喘息・COPD吸入療法の患者指導に必携!

メカニズムから見る 吸入デバイスのピットホール

大林 浩幸(著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2016/10

気管支喘息・COPDの吸入療法を、吸入デバイスの視点からアドバイス

気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療に欠かすことができない吸入薬。その陰の主役で治療の成否を決めるのは、吸入デバイスなのです。

気管支喘息やCOPD患者の高齢化が進む中、使いやすく設計されたはずの吸入デバイスに思わぬピットフォール(誤操作)が隠れています。医療者が気が付かない、治療の落とし穴です。

患者がピットホールに陥らず、症状の良好なコントロールを得るためには、吸入デバイスのメカニズムを理解して吸入指導するコツがあります。デバイスのメカニズムを知り、操作ミスが発生する母地を把握しておくことで、患者の操作ミスを発見しやすくなり、重点的に指導できます。

睡眠障害診療ガイド

日本睡眠学会 認定委員会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/06

不眠症や睡眠時無呼吸症候群など,もはや国民病となりつつある睡眠障害.ところがほとんどの患者は睡眠医療の専門医ではなく,一般臨床医や開業医に受診・相談している.そこで本書は日本睡眠学会認定委員会の監修の下,睡眠障害を専門としない実地医家・コメディカルを対象に睡眠障害診療のスタンダードをポイントのみ厳選,簡潔な記述,フルカラーの見やすい紙面で構成した.一般臨床医・開業医必携の一冊.

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