助産雑誌 Vol.77 No.6
2023年 12月号
特集 新世代がつくるお産の場 わたしたちの助産院
特集 新世代がつくるお産の場 わたしたちの助産院 助産師は、妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと、思春期や更年期の女性からも期待される、女性の一生に寄り添う職業です。加えて、医療技術が進歩した現代では、より高度で専門的な知識が求められています。『助産雑誌』では、そのような臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を発信しています。助産学生から新人、ベテランまで、幅広い年代の助産師に向けた雑誌です。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊
エキスパートナース Vol.39 No.3
2023年3月号
◆ずっと気になっていた漢方薬の基礎知識
◆ナースがやるべきことがわかる!超実践的検査ガイド
◆ずっと気になっていた漢方薬の基礎知識
◆ナースがやるべきことがわかる!超実践的検査ガイド
エキスパートナース Vol.39 No.2
2023年2月号
◆よく使うスケールの「落とし穴」と「正しい評価のしかた」
◆みんなはどうしてる?なかなか聞けないけど、ちょっと気になること調査
◆よく使うスケールの「落とし穴」と「正しい評価のしかた」
◆みんなはどうしてる?なかなか聞けないけど、ちょっと気になること調査
LiSA 2021年別冊秋号
麻酔科医なら知っておきたい血栓症・塞栓症
麻酔科医なら知っておきたい血栓症・塞栓症
腎と透析96巻2号
糖尿病性腎症研究の最前線
糖尿病性腎症研究の最前線
治療 Vol.106 No.3
2024年3月号
実際どうなの? SGLT2阻害薬
実際どうなの? SGLT2阻害薬 当初糖尿病の治療薬として登場したSGLT2阻害薬は,その後,心不全,腎不全にも効果をもつことが示され,使用量が増加しています.プライマリ・ケアの医師としては,領域横断的な薬の各効果を検証しつつ,患者の生活状況も踏まえてマネジメントすることが求められています.各項では各領域の専門医からの視点とあわせて,SGLT2阻害薬の副作用やコストなど疑問や不安を取り上げて解説しています.特別座談会ではエビデンスからSGLT2阻害薬の実力を検証しつつ,プライマリ・ケア医の薬との向き合い方を考えます.
治療 Vol.106 No.1
2024年1月号
血液培養 & グラム染色に恋せよ
血液培養 & グラム染色に恋せよ 血液培養・グラム染色はお好きですか? 面倒くさい,分かりにくい,採るべき場面がわからない……など,敬遠されがちな両検査ですが,抗菌薬の選択や治療効果の判定に必要な情報を与えてくれる,感染症診療において欠かせない武器です.本特集では血液培養・グラム染色のエキスパート達が,使いどころや解釈のしかた,臨床での活かし方を熱たっぷりに解説します.「ちょっと苦手な検査」という印象も,読み終えるころには「頼もしくて愛おしい検査」に変わっていることでしょう.
専門医のための血液病学
血液内科専門医を志す医師、必携の1冊
血液に関する基礎医学的な知識から,多種多様な血液疾患の疫学・検査・治療までを,最新のガイドライン・エビデンスに則り,エキスパートが解説。日本血液学会による「血液専門医研修カリキュラム」の項目を網羅し,平易な記述で「血液内科専門医として,これだけは知っておきたい!」ことがすべてわかる。
排泄リハビリテーション 改訂第2版
理論と臨床
排泄リハビリテーションとは,排泄障害をもつ人が排泄の自立やQOLの向上を目指すとともに,その人の社会的統合の達成を目的とするものである.これを進めるうえで必要となる解剖や生理,障害を引き起こす疾患などの知識はもとより,治療・ケア,社会環境や医療経済について,多くの最新情報をもとに解説をアップデートした.
EUS-FNAによる膵疾患の診断
固定チームナーシング 第4版
責任と継続性のある看護のために
固定チームナーシングの考え方とその実際を解説した好評書の最新版。今日の医療動向を背景に、グループ病院(介護施設を含む)での一斉導入や地域包括ケア病棟の取り組み例などを追加。多職種カンファレンスや、人材育成(チームリーダー・日々リーダー、新人ナース)ついての項目を大幅拡充。固定チームナーシングで1人ひとりが力を発揮するためのヒントが満載。
BRAIN and NERVE Vol.75 No.12
2023年 12月号
特集 アガサ・クリスティーと神経毒
特集 アガサ・クリスティーと神経毒 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
看取りケア プラクティス×エビデンス
看取り期における患者・家族の意向を踏まえ、専門的かつ正しい知識をもってよいケアを実践する医療者におくる指南書。根拠(エビデンス)に基づく標準的なケアの方法を示し、効果の期待できるケアの選択肢を明確に提示。第2部の各論では、臨床で抱く具体的な疑問を様々な研究結果を用いて解説。デスカンファレンスの進め方を盛り込み、患者・家族のケアだけでなく医療者自身のケアにも言及した。今日からの実践(プラクティス)の道しるべとなる一冊!
心エコー 2022年2月号
治療を成功に導く術中心エコー
治療を成功に導く術中心エコー
特集は「治療を成功に導く術中心エコー」.僧帽弁形成術の術中心エコー/TAVI(経カテーテル的大動脈弁置換術)の術中心エコー/MitraClipの術中心エコー/経カテーテル的心房中隔欠損,卵円孔開存閉鎖術の術中心エコー/経皮的左心耳閉鎖術の術中心エコー/肥大型心筋症に対するPTSMA(経皮的中隔心筋焼灼術)の術中心エコー/PTMC(経皮的僧帽弁交連切開術)の術中心エコー/SHDカテーテル治療におけるICEの役割と展望 などを取り上げる.
medicina Vol.62 No.7
025年 06月号
特集 精神科×内科 患者と家族を支えるために知っておきたい見えない“こころ”のこと
特集 精神科×内科 患者と家族を支えるために知っておきたい見えない“こころ”のこと 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
新人ナースのためのかんたんモニター心電図の見方ハンドブック 第1版
「だいたいしかわからない…?」「モニター心電図の何をみて、どう対応したらいいの?」
「あれ?と思ったら、ベッドサイドへ!」
ナースだから伝えられるかんたんアプローチで、モニター心電図の見方をやさしく解説。
患者の状態を把握して、適切な対応がとれるようになるためのトレーニングブック。
NICUスタッフのための新生児透析スターターポケットブック
本書は、NICUに従事する医師、看護師、臨床工学技士の方々を主な対象とした、NICUにおける血液浄化療法の実践的なポケットブックです。新生児の急性血液浄化は特殊で、現場では、大人の透析に慣れた医師・看護師・臨床工学技士でも、不安に思うことが多いです。
その中、筆者らは、過去の実践経験をもとに、独自に「血液浄化療法マニュアル」を作成されました。今回、それを踏まえ、NICUで血液浄化療法を行う際に知っておくべき必要最低限のエッセンスを簡潔にまとめました。初心者でも使いやすく、基本や気を付けるポイントがわかります。
新生児の急性血液浄化は基本を押さえれば、NICUの治療選択肢を広げる救命手段の一つです。本書より、NICUの血液浄化療法が「ニッチで、マニアックで、一部の専門家だけが行うことができる特殊な治療である」といった固定概念を打破できればと考えます。NICUに所属する医師・医療者にとって、安全な血液浄化療法の提供を助ける一冊となるでしょう。
≪FUJITA'S TEXT 2≫
FUJITA'S TEXT 2 ロボット支援下幽門側胃切除D1+[Web動画付き]
セットアップの基本から実際の手術手技のコツまで
既刊『FUJITA’S TEXT 1:腹腔鏡下幽門側胃切除』のコンセプトを基本とし、手術手順、場の展開方法、ロボット特有の操作やその細かいコツなどを300枚以上の静止画と84本のweb動画を用いて余すところなく解説。
また、手術をスムーズに行うための用具の選定や機器のセッティングについても多数の写真と図解で示した。ロボットを導入済みの施設はもちろん、導入予定の施設にも最適のテキストである。
胎児超音波診断
「いつもと違う!」にどうアプローチする?
胎児超音波検査で出合う「いつもとちがう!」にどうアプローチ・鑑別するかの要点をまとめ,さらには疾患の解説から診断・治療・フォローアップまでを豊富な画像とともに丁寧に解説。
「産科婦人科ガイドライン産科編」に沿った基本的な見方から,専門医レベル,さらに進んだ検索へと段階を踏まえた観察項目を独自にまとめ,超音波診断で押さえるべきポイントがコンパクトに示されている。後半章ではエキスパートたちの,豊富な疾患の概説(定義/頻度/遺伝/所見/診断のポイント/鑑別/産科管理/インフォームドコンセント/児の予後)が続き,胎児疾患の診療に直結した超音波診断便覧といえる。
術後眼内炎パーフェクトマネジメント第3版
●「屈折矯正手術」「角膜移植術」「緑内障手術」「斜視手術」などの項目を追加し,80ページ増の大幅改訂。
●耐性菌を生まないヨウ素系消毒薬を活用し,眼内炎を防ぐ斬新な方法を紹介しています。
●手術に定評ある著者のこだわりのマネジメントを,薬剤調製方法も含め開陳。
●術後眼内炎の予防と治療について,多数の論文から得られた正確で有益な情報を盛り込みました。
