これで万全!番度チャートを用いた2型糖尿病治療
2型糖尿病診療の進め方、薬の選び方、専門医へのコンサルト等、一連の流れが一目瞭然にわかる「番度チャート」開発者による初の書き下ろし。チャート開発の経緯が丁寧に記されており、チャートの一つ一つのステップに込められた理由、根拠がわかる。実臨床での活用法は「バーチャルクイズ」形式で具体例が示され、チャートを用いた診療のコツがすぐに掴める。関連事項が記載されたコラム欄やメモ欄も充実。糖尿病患者さんの診療に従事するすべての医師にお勧めしたい、即効性抜群の一冊!
クリニックで診る摂食障害
大好評の 『摂食障害-食べない、食べられない、食べたら止まらない』 に続く、摂食障害の外来診療に焦点を当てた第2弾。筆者の豊富な臨床経験をベースに、実践的な診療のコツを惜しみなく盛り込んだサブテキスト。苦手意識があっても本書を読めば、「患者の大部分は外来診療でよくなる」「治療は名人芸ではない」「ある程度の臨床力と熱意があれば誰でも治せる」といったメッセージに勇気づけられ一歩を踏み出せる!
最新臨床検査学講座 生化学
●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和3年版)」に準拠した最新版.
●臨床検査技師に必要とされる生化学の知識を過不足なく解説した学びやすいテキスト.
●総論から各論へ展開することで,ステップを追って理解を深められる構成.
●図表を多用し,わかりやすい解説を目指した,初学者に最適な内容.
近代ボバース概念による正常発達分析
脳性まひの治療示唆
12カ月8段階の正常発達分析から脳性まひリハビリの糸口を見つけ出す
ヒトには発達のための遺伝的プログラミングが備わっていますが、脳性まひのこどもは、このプログラミングがうまく作動せず、無理に環境へ適応している状態にあります。
本書は、こどもが生まれてから二足直立を獲得するまでの12カ月に焦点をあて、その姿勢コントロールを分析することで、脳性まひのこどもの姿勢制御に必要な要素を導き出し、適切な発達支援に活かすことを目的としています。著者は長年、発達分析から考察したアイディアを脳性まひのこどものリハビリテーションに応用し、一人ひとりの生活スタイルに合わせた環境への適応方法を模索してきました。本書ではそれらの治療のヒントも余すことなく紹介しています。
はじめに、発達分析に必要なポイントを紹介し、次に、こどもの12カ月までの発達を8段階に分けて丁寧に解説。段階ごとに分析し、その時期に必要な治療へのアドバイスを多数紹介しています。
専門用語はコラムとして抜き出して解説を加えているため、初学者でも躊躇なく読み進めることが可能です。また、臨床で役立つテクニックや症例への適応方法を多数の図・写真を用いて紹介しています。脳性まひのこどもに関わるPT、OT、ST、医師などの医療従事者、こどもの家族、また成人疾患の治療者や福祉教育、発達支援事業の関係者にとっても役立つヒントが満載です。
死因究明の科学 法医学的アプローチから見る生命の終焉
法医学の現場から解き明かす,生と死の境界線
●法医学の第一線で活躍してきた著者が,その豊富な経験と知見をもとに,突然死や児童虐待,孤立死など,法医学が関わる様々なケースを丁寧に解説.
●生と死の境界線から脳死,医療事故,災害時の死体検案まで,現代社会が直面する重要な課題に切り込んでいる. 死因究明の現場で培われた確かな視点と,学者としての深い洞察から,生命の尊厳と社会の在り方を問いかける一冊である.医療関係者はもちろん,法律家や一般の方にも,死生観を深める貴重な知見を提供している.
ラジエーションノート 診療放射線技師国家試験・第1種放射線取扱主任者試験
放射線生物学
診療放射線技師国家試験・第1種放射線取扱主任者試験,どちらの試験でも重要な「放射線生物学」について,要点を凝縮.豊富なイラスト・図表を用いて,ぱっと見てわかりやすく解説.時間に余裕のない場合には,必須ポイントをまとめた“囲み記事”とイラストのみを学習しても十分な試験対策ができる.国家試験に必要な項目か主任者試験に必要な項目かを明記しているため,どちらの試験対策にも使いやすい.両受験者必携の一冊.
J. of Clinical Rehabilitation 32巻14号
四肢切断のリハビリテーションupdate
四肢切断のリハビリテーションupdate
●近年,外傷による切断は減少し,高齢者の足病変による切断が増加している.これらの切断者には義足装着に至らない例も多く、専門的なリハビリテーションが必要となる.しかしわが国では欧米に比べて切断者自体が少なく、リハビリテーション関係者が関与する機会が限られている.
●本特集では上肢切断・下肢切断の義肢処方から断端ケア・リハビリテーション治療まで各領域の専門家が詳解.さらに小児の四肢形成不全やパラスポーツ,幻肢痛にも焦点を当てた.
●これらの情報が読者の診療に寄与することで,切断者に質の高いリハビリテーション医療を提供し,利益をもたらす一助となることを目指した特集である.
≪脳神経外科速報2021年増刊≫
脳神経外科手術 基本手技のバリエーション
【他の施設のやり方がなぜ違うのかを知る】
脳べらを積極的に使う? 極力使わない?
MCA,IC-PC動脈瘤のアプローチはpterional? それともsubfrontal?
脳神経外科医が手術時に感じる、「他の施設のやり方がなぜ違うのか知りたい」に応える1冊。
手技のポイントがよくわかる手術ビデオも多数収載!
即役立つ! 絶対身につけたい効果的な症例プレゼンテーションの仕方とその応用
著者の経験も踏まえ,症例プレゼンテーションのノウハウを余すところなく紹介しました.そもそも何のために症例プレゼンテーションを行うのか,また,症例プレゼンテーションの上手な進め方とは何か,良いプレゼンテーションの共通点とは,など充実した内容.効果的な症例プレゼンテーションを行うにはコツを知っておく必要があります.短時間でうまくなる方法を,実例や練習問題を交え,わかりやすく紹介しました.
≪産科婦人科臨床シリーズ 5≫
悪性腫瘍
子宮,卵巣,卵管,外陰,腟,絨毛―小骨盤腔から発生する婦人科悪性腫瘍の最大の特徴は,生物学的な多様性にある.
多種多様な腫瘍の組織分類・進行期分類・遺伝子解析をふまえた診断・治療方針を主軸に,妊娠中の患者への根治療法から将来妊娠・出産を希望する患者への妊孕性温存療法まで言及し,婦人科腫瘍学の基礎研究に基づく個別化治療を示す.
知ってるつもりの放射線読本―放射線の基礎知識から、福島第一原発事故による放射線影響、単位㏜の理解まで
知ってるつもり?身近で実は遠い単位㏜ー
単位㏜ありきの論争はもう,やめよう
放射線についてこんな疑問をもったことはありませんか?
・「単位㏉」と「単位㏜」の違いってなに?
・単位㏜は,何を示しているの?放射線量?リスク?臓器被ばく?全身被ばく?
・「1㏉照射」は「1㏉被ばく」というのが正しい?
・放射線に対し私たちの体(細胞)はどんな反応をしているの?
・放射線によって細胞死(臓器障害)と細胞不死化(発がん)という相反することが起きるのはなぜ?
・外部被ばくと内部被ばくで発がんのメカニズムは同じ?
・100m㏜の被ばくでがん死0.5%増えるの?
・福島第一原発事故で被災した動物たちに放射線影響は見られる?
・福島県県民健康調査で子どもの甲状腺病変が増えていることをどう考えたらよいだろう?
・核施設とエネルギー問題はこれからどうなるのだろう
本書では,福島第一原発事故で被災し,安楽死した動物の放射線影響を調べるプロジェクト(被災動物プロジェクト)を紹介しながら,深い洞察をもってこれらの疑問に答えます。
一般の人から医療従事者,放射線業務従事者の方まで,すべての人にぜひ読んでほしい1冊です。
放射線技術学シリーズ 放射線生物学(改訂3版)
国家試験の出題内容に対応した定番教科書 放射線技術学シリーズの改訂3版!
「放射線生物学」の改訂2版は2011年11月に発行し、好評を博してきましたが、この間、ICRP勧告をはじめ、さまざまな基準が改正、変更されたため、全体を通して内容を見直しました。
教科書としての基本的な枠組みは改訂2版を踏襲しつつも、最新の知見に基づいて内容を構成しています。また、改訂2版よりもさらに内容を充実させ、最近の国家試験の傾向も踏まえた、今まで以上に使いやすい教科書としてまとめてあります。
頭痛治療薬の考え方,使い方 改訂3版 3版
種類の多い頭痛治療薬の選び方・使い方を1冊で!
頭痛治療の必携書 待望の改訂3版!最新ガイドライン・国際頭痛分類に準拠し,新薬の情報も多数追加!ラスミタジンやゲパントによる急性期治療,新規CGRP関連抗体薬での予防療法 など国内外の最新エビデンスとリアルワールドデータで解説!開発治験中の新薬やニューロモデュレーション,認知行動療法など今後の動向も網羅.必要な情報を見やすくわかりやすくまとめた,頭痛診療の幅と深みが増す1冊
事例で学ぶ生活行為向上マネジメント 第2版
●より実践的な内容を強化した待望の改訂!
●作業療法士にとって必須の「生活行為向上マネジメント(MTDLP)」をまとめた書籍が満を持しての改訂!
●今改訂では具体的な利用方法や連携方法についての解説を強化し,より実践的な内容へとシフトチェンジ!
周産期医学54巻7号
知って得する胎児・新生児の心疾患2024
知って得する胎児・新生児の心疾患2024
≪新OS NEXUS No.13≫
脊椎の再建法—すべり症から脊柱変形まで[Web動画付]
脊椎再建なくして患者満足度の向上なし。QOLを取り戻す手術を学ぼう!
7つの原則から読む 救急CTの解き方
画像診断を専門としない医師にとって悩ましいのが救急・時間外診療でのCT読影.救急現場のCTで, 見落とし・誤診を防ぐにはどうすればよいのか? 本書は「general radiologist(何でも屋放射線科医)」をもって任じる画像診断の達人が,救急CTを読み解くための「7つの原則」を徹底解説,読影のコツを余すところなく開陳した.救急・時間外診療に携わる医師,看護師,放射線技師必携の一冊.図版5点,モノクロ写真362点.
1枚の画像から鑑別診断へ
とっておきの100例
限られた画像所見から鑑別診断を行うには、患者の主訴や既往、現症を考慮した論理展開が必要です。本書は鑑別診断まで至る画像診断医の考え方を症例ベースで解説しています。頭頚部から胸腹部、骨軟部まで、教訓的・学術的な症例を100例収載しています。参考文献を挙げつつ治療法についても触れており、症例画像を学習しようという読者だけでなく、内科や外科、総合診療など、画像検査を行う全ての医師が参考になる内容です。
≪眼科診療エクレール 第2巻≫
最新 眼科画像診断パワーアップ
検査の基本から最新機器の撮影法まで
眼科画像診断の基本から応用を,エキスパートの執筆陣が具体的に解説.部位・疾患別の画像診断の種類と目的,検査の実際,検査結果の解釈と診療への活かし方がよくわかる.広角眼底撮影,造影検査(FA,ICGA),超音波断層撮影,CT,MRI,MRA,そしてOCTをはじめとして,OCTAやSS-OCT,SD-OCT,UBM,SLOなど,最新機器を用いた画像診断のコツも満載.
関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.11
2023年11月号
【特集】偽関節治療のエキスパートを目指そう
【特集】偽関節治療のエキスパートを目指そう
