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スペシャリストの視点で斬る 糖尿病治療薬のエビデンス

能登 洋(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/12

本書は医療従事者向けサイトm3.comで著者が長年糖尿病治療におけるエビデンスの正しい読み方・使い方を解説してきた連載を,アップデートと総括を行ったうえで再録し,糖尿病・代謝領域におけるEBMの正しい理解と実践に役立つように書籍化しました.書籍化に際しては連載時と変わらず,統計学的解説には難解な数式を用いず,比喩やことわざ・成句を多用して読みやすい体裁となっています.

消化管治療薬 使いこなし術

正岡 建洋(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/10

・薬剤の種類ごとに,根拠となるエビデンスを挙げながら,作用機序や実践的投与法,効果判定までを丁寧に解説しました。各領域のエキスパートが語る「覚えておきたいピットフォール」「私流・経験的知識」も含め,臨床で活かせる実用的な内容が満載です。
・消化管診療に携わる医師はもちろんのこと,看護師や薬剤師といったコメディカルの方々にも活用頂ける1冊となっています。
・消化管治療薬の処方の作法を身につけて,効果的な投与法をきわめましょう!

東洋療法学校協会編教科書 臨床医学各論 第2版【2025年1月10日 第2版第22刷】

(公社)東洋療法学校協会(編) 奈良 信雄(ほか著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2004/03

■最新版■ 本商品は2025年1月10日発行の「第22刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.

現代医学の臨床各科における疾患について基本的知識をわかりやすく解説するテキスト改訂第2版.

チーフレジデント直伝!デキる指導医になる70の方法

研修医教育・マネジメント・リーダーシップ・評価法の極意

野木 真将(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

今日からあなたも「名指導医」です!

指導医に必要なリーダーシップ、マネジメント、教育スキル、メンタリングなどをQ&A方式で解説。臨床での指導テクニック、カンファレンス運営、プレゼン指導、カリキュラム作成、クラウドサービス、SNSなどのIT技術といった具体的なテクニックを幅広く紹介。パンデミック下での新しい研修スタイルの提案も収録。米国で学んだ著者らによる、経験と実績に裏打ちされた指導医育成プログラムで、あなたも「名指導医」になれる!

≪スタンダード骨折手術治療≫

スタンダード骨折手術治療 下肢

渡部 欣忍(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/01

インプラント(プレート,スクリュー,髄内釘など),アプローチ法(前方,後方など),骨折の状態(関節内骨折,関節外骨折,単純骨折,粉砕骨折)など,現在日本で起こりうるすべての骨折に対応できる内容を網羅した手術治療の決定版。
さらに骨折手術後の偽関節に対する手術や近年増加傾向にあるインプラント周辺骨折,創外固定治療の項目も収載し,また日本では少ないものの良好な成績が最近報告された大腿骨頚部骨折に対する人工骨頭置換術におけるセメント充填法の項目も追加。

精神科薬物療法のプリンシプル

仙波 純一(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2012/06

本書は個々の薬物についての解説書ではなく,薬物療法の行動原則を確立させるための本です.
そのため,薬理作用や薬物動態と相互作用の基礎的な知識については全体を俯瞰するような記述とし,実際に処方に困るような場面(最初の薬物が無効な時,身体合併症患者や妊娠・授乳中の患者,高齢者の薬物投与など)については詳述しました.
プリンシプルのある薬物療法を行うための一冊.

治療 Vol.107 No.10

2025年9月号

【第1特集】予防&フォロー がん診療
【第2特集】生成AIを使いこなす道筋

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/09

【第1特集】予防&フォロー がん診療
【第2特集】生成AIを使いこなす道筋 【第1特集】「がんをもつ人」のそばにいる医師として,日々の実践のなかでプライマリ・ケアでできることをまとめました.予防や早期発見,がん治療中の注意点,治療後のフォローアップなど知るべき点をまとめています.【第2特集】この革命に取り残されないように生成AIを使うための要点を押さえておきましょう.論文の読解や執筆,カルテの記載などあらゆる医師の仕事を代替できる可能性を秘めています.使う際の心構えや間違いを減らすコツなどすぐ真似できるポイントを解説します.

治療 Vol.107 No.7

2025年6月号

【第1特集】プライマリ・ケア必携漢方35
【第2特集】“長引く咳”診療をアップデートせよ!

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/06

【第1特集】プライマリ・ケア必携漢方35
【第2特集】“長引く咳”診療をアップデートせよ! 【第1特集】「患者に頼まれたから」や「何となく」で漢方診療をしていませんか?本特集では,プライマリ・ケアの現場でも実践可能な,使い方を覚えておくべき漢方薬を厳選して紹介します.日常診療で役立つ,真に患者の苦痛軽減につながる漢方処方の極意が満載!【第2特集】近年まれにみる大流行となったマイコプラズマや百日咳をはじめとする咳診療の最新の知見や診断法,とくにプライマリ・ケアにおけるアプローチを中心に,患者の身体的・精神的負担に直結する“長引く咳”への向き合い方をアップデートします.

足関節ねんざ症候群

足くびのねんざを正しく理解する書

高尾 昌人(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2020/02

最新知見をわかりやすく整理し、問題点を明らかにし、かつ実地医療に役立てるという目的で編集された、日常診療で役立つ「足関節ねんざ症候群」の解説書!

シンクロと自由

村瀨 孝生(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/07

介護現場から「自由」を更新する!

「こんな老人ホームなら入りたい!」と熱い反響を呼んだNHK番組「よりあいの森 老いに沿う」。その施設長が綴る、自由と不自由の織りなす不思議な物語。万策尽きて、途方に暮れているのに、希望が勝手にやってくる。誰も介護はされたくないし、誰も介護はしたくないのに、笑いがにじみ出てくる。しなやかなエピソードに浸っているだけなのに、気づくと温かい涙が流れている。

リハビリテーション医学・医療における処方作成テキスト

一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/06

リハビリテーション処方作成の実際から考え方までをエキスパートが解説。

リハビリテーション診療の実践の基となるリハビリテーション処方の作成方法について、具体的にエキスパートが解説。リハビリテーション医療チームの道標の1つであるリハビリテーション処方の実際から考え方までを「活動を育む」リハビリテーション医学・医療のコンセプトに基づき示す。リハビリテーション処方を受け取るPT・OT・STにも日々の臨床に参考となる1冊。

医道の日本 Vol.71 No.12

2012年12月号

「大人の発達障害」治療と現状

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/12

「大人の発達障害」治療と現状 注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、アスペルガー症候群(AS)……
これら発達障害はこれまで子ども特有の精神疾患と考えられてきたが、近年、大人になっても症状を抱え続ける人が少なくないことがわかってきた。
今回は、数少ない専門医である星野仁彦氏に、「大人の発達障害」の特徴、治療法、鍼灸マッサージにできることなどをうかがった。

俯瞰力・推進力・参画力で病院経営はうまくいく!

安田 直生(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/01

【中小病院だからできる看護主導の病院経営】
看護の実務をこなしながら管理業務を行うだけでも大変なのに、経営陣からの無理難題や現場からの不平不満などで板挟みになっている中小規模病院の看護管理者に贈る、「俯瞰力」「推進力」「参画力」の3つの力で現在の危機的状況を病院成長のチャンスに変えていく1冊。

睡眠時無呼吸症候群の診療メソッド

睡眠呼吸障害の集学的治療

佐藤 公則(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

睡眠呼吸障害の診療をどのように進めたらよいのか,どのような点に注意しなければならないのか.この分野のエキスパートが,その実践的な診療メソッドのすべてを披露する.

≪新 執刀医のためのサージカルテクニック≫

上肢

長尾 聡哉(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

基本的な手技を学べる現場に即した手術書として好評を得た『執刀医ためのサージカルテクニック』シリーズの刊行から10年以上が経過し,手術手技・使用器具の進歩により大きく変更されている術式や,新たな術式も取り上げ,今の時代に即した手術内容で新シリーズとして刊行。
本書『上肢』では,上肢手術の基本的な手技について,手術の流れとペース配分が理解しやすいように,手術を「起承転結」の4段階に分けて解説している。特に執刀医になりたての整形外科医が経験することが多い疾患について,観血的整復固定術(ORIF),鏡視下手術,骨折の固定術,縫合術など,豊富なイラストでわかりやすく紹介。また,場面ごとに,是非とも継承したいテクニックや思わぬアクシデントを招きそうな注意点,覚えておくべき解剖学的ポイントなど,最前線で活躍する医師が実際に経験して得た知識を「アドバイス」として随所に掲載。
執刀医となったその日から即役立つ,手術で実力を出し切るために必携の一冊!

カプラン精神科薬物ハンドブック 第5版

エビデンスに基づく向精神薬療法

神庭 重信(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2015/05

世界的スタンダード「カプラン」の薬物ガイド、最新版の邦訳

Kaplan&Sadockによる精神科の定本「カプラン臨床精神医学テキスト」の簡便な手引書と対をなす精神科薬物ガイド、最新版。薬物療法の基本をおさえつつ、各薬剤に関し、作用機序ごとに臨床に即した実践的な使用法を解説。特に有害作用や薬物相互作用に関する情報が充実。最新のエビデンスに基づき内容を更新し、新薬を追加収録。精神科医を目指す研修医、専門医や精神保健関連職種はもちろん、向精神薬を処方する一般内科医、プライマリケア医にも有用。

消化器内視鏡37巻4号4月増大号

消化器内視鏡寸言集2025

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/04

消化器内視鏡寸言集2025

 

J. of Clinical Rehabilitation 34巻14号

厚生労働省による高次脳機能障害支援者養成研修制度

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/12

厚生労働省による高次脳機能障害支援者養成研修制度
●2001年に始まった高次脳機能障害支援モデル事業から25年が経過し,診断基準の策定,全国調査,リハビリテーション治療手順の構築を経て,「地域支援ネットワークの構築」まで発展した.
●高次脳機能障害は,注意・記憶・遂行機能障害など多様な後遺症を伴い,社会復帰には,生活期における継続的なリハビリテーションと地域支援体制が不可欠である.
●本特集では,厚生労働省は令和6年度より創設した高次脳機能障害支援者養成研修に関し,各分野からその目的,内容,期待する点を解説していただいた.

実習指導者・教員のための 地域・在宅看護実習指導ガイドブック

一般社団法人全国訪問看護事業協会(監修)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2023/09

教育機関と実習施設はカリキュラムに沿った地域・在宅看護実習にするため、その教育内容を理解し意思疎通を図りながら臨地実習を進める必要がある。本書では実習の目的を共有し、実習計画や指導のあり方、評価方法など具体的な進め方、昨今の学生との関わり方等を紹介する。

実習指導を通して伝える看護

看護師を育てる人たちへ

吉田 みつ子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

患者さんの苦痛を直視できない、「情報収集」で手一杯、報告のときに緊張しすぎる…、実習中の学生の気持ちは右へ左へと揺さぶられます。カンファレンスでの沈黙、臨床経験の少ない分野での実習指導…、教員や指導者も悩みます。でもそれは、机の上では学べない看護の価値や意味を学生に伝えるチャンスです!リアルな実習場面から「実習指導とは何をすることなのか」に考えを巡らせる、“ナラティブな”実習指導の本。

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