入院医療のための保険診療ガイド 第3版
●入院医療で必要となる保険診療の基本をコンパクトに解説!
●保険診療とDPC/PDPSの基本を学ぼう!
本書では、診療報酬算定要件のルールや病棟と医事課連携のコツなど、医師、医療事務員、管理者それぞれの立場で、保険診療の実践から診療報酬請求までの見落としがちなポイントを患者の入院から退院後までの流れに沿って解説しています。病院で働く新人医師、医療事務員におすすめの1冊です。
新・足のクリニック
教科書に書けなかった診療のコツ
好評を博した『足のクリニック』を全面改訂.日常遭遇する頻度が高いにもかかわらず,いざとなると知らないことが多い足の痛みや変形について,診療のコツをベテラン専門医がやさしく解説! 各疾患解説に踵骨棘,外反母趾,糖尿病足のケア,モートン病,ジョーンズ骨折を追加.保存療法,装具療法も大幅に改訂し,内容も充実.
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.90 No.5
2018年04月号 (増刊号)
患者・家族への説明ガイド 正しく伝え、納得を引き出し、判断を促すために
患者・家族への説明ガイド 正しく伝え、納得を引き出し、判断を促すために -
BRAIN and NERVE Vol.76 No.4
2024年 04月号
特集 神経病理最前線
特集 神経病理最前線 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
心エコー 2025年2月号
新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く
新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く 特集は「新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く」.2024年人工弁機能評価ガイドラインの改訂ポイント/心エコー医・技師が知っておきたい人工弁の種類と特徴/大動脈弁位人工弁狭窄の重症度評価/僧帽弁位人工弁逆流の重症度評価/三尖弁位人工弁狭窄・逆流の重症度評価 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]労作時呼吸困難で息切れ外来を受診した1例,[COLUMN]論文から学ぶ Up to Date 等を掲載.
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.3(2024年3月号)
【特集】 肘離断性骨軟骨炎-各種治療法の現状と課題-
【編集企画】 松浦哲也
【特集】 肘離断性骨軟骨炎-各種治療法の現状と課題-
【編集企画】 松浦哲也
成長期のスポーツ障害を代表する本疾患につき、治療法の選択についての考え方とそれらの違いを整理するのに役立つ1冊です。
理学療法ジャーナル Vol.59 No.7
2025年 07月号
特集 血流と理学療法
特集 血流と理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
伝記 シグネ ブルンストローム
理学療法の先駆者、臨床の大家 そして誰よりも人々を愛し、愛された女性の物語
脳卒中片麻痺の回復過程の評価法であるブルンストロームステージで日本でもリハビリテーション専門職者でその名を知らない人がいない、スウェーデンが生んだ理学療法の先駆者であり偉大な臨床家、シグネ・ブルンストローム(1898~1988)。
本書は、『ボバース夫妻物語』でも知られる米の理学療法士にして作家のジェイ・シュライコーン氏が、シグネ・ブルンストロームの生涯とその業績、歴史的貢献を、シグネの遺した日記や彼女と交流のあった100人を超える同僚、彼女の元で学んだ人々への取材と手紙を通して著わした伝記である。
翻訳は、理学療法士でボバース記念病院名誉副院長の古澤正道氏と同記念病院理学療法士のラトン桃子氏。本邦初訳!
「本書はシグネの『誕生』から『死』まで、その間の楽しく有益な成果を後世に知らせるのみでなく、悲惨ともいえるエピソードを交えた伝記である。シグネの個人歴を知るのみでなく、アメリカひいては世界のリハビリテーションの歴史を語るうえでも有用な役割をもつ参考書となることを確信する。
一人でも多くの読者が、シグネの『患者ファースト』とも言える献身的な精神、そして治療の科学的根拠を探究し続ける姿勢を引き継ぎ、今後の理学療法界を引っ張っていく存在となってくれることを心から願っている。」(本書「訳者の言葉」より)
消化器内視鏡37巻4号4月増大号
消化器内視鏡寸言集2025
消化器内視鏡寸言集2025
看護研究 Vol.59 No.3
2026年 06月号
特集 超ときめく♡看護学研究のグレートリセット 看護学研究の未来を描こう
特集 超ときめく♡看護学研究のグレートリセット 看護学研究の未来を描こう 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
隔月刊(偶数月)、年6冊
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年4号
2017年4号
特集: 肩甲帯部重複損傷の治療戦略
特集: 肩甲帯部重複損傷の治療戦略 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
やればやるほど成功パターンが体にしみこむ 医学生・医師のライフキャリアワークブック
医学生・若手医師のためのキャリアパスについて,本書を読み進めるにあたって一緒に考えられるワークブック形式の内容.自分の将来像が見えない,具体的に何を思い描けばいいのかわからないという段階でも,働き方や自己分析の仕方など丁寧に解説.また,女性医師ならではのキャリアの築き方も具体的に描きました.医師人生を歩むにあたり自分に何が必要なのか,漠然としすぎてわからない人に捧げるキャリアパスを描いた一冊.
小児救命救急・ICUピックアップ(6) 血液浄化
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第6弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第6弾。内科治療の最後の砦として小児重症患者管理にはなくてはならないが、実臨床で学ぶ機会が少ない当該分野の基本から管理のコツ、ホットなトピックスまで幅広く収載。臨床経験が豊富な各筆者の経験を踏まえた教科書にはない知識を提供する。小児科医、集中治療医をはじめ、血液浄化に関わる医療従事者にも役立つ。
病理像+臨床写真で一目でわかる!
臨床医が知っておきたい皮膚病理の見かたのコツ
皮膚科臨床医のための病理入門書!1疾患を見開き2ページで手軽に学べます.病理写真だけでなく,体表写真・ダーモスコピー写真もついています!
肝疾患治療マニュアル
ガイドラインを理解し,応用する
C型肝炎の画期的新薬DAAs、B型肝炎でのペグインターフェロンのadd-on療法の普及、NAFLD/NASHの増加、非代償性肝硬変での新薬の登場等、進歩が著しい肝疾患治療の“今”を非専門医向けに解説。肝疾患の各種ガイドライン(取扱い規約、厚労省の指針等含む)の内容を押さえた上で、エキスパートが実臨床でどのような対応をしているか知ることができる。「わたしの工夫」「患者への説明のポイント」など、役立つコラムも掲載。
産業保健と看護2026年4号
2026年4号
特集:職場の熱中症対策
特集:職場の熱中症対策 働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために
健康経営を推進、継続することの重要性が広く認知されるようになった今、労働者の健康を守り、経営に貢献できるプロフェッショナルとして、産業保健スタッフへの期待はより一層高まっています。
国にとっても健康寿命延伸のカギを握る存在として、産業看護職には今後ますますの活躍が期待されています。
就労形態や労働環境の急速な変化に対応するため、WebやICTを用いたメンタルヘルス対策、健診データの活用、社員一人ひとりがヘルスリテラシーを高めるための取り組み、高年齢労働者や女性労働者、外国人労働者への支援などに関心が集まっています。
本誌は読者に最新の動向と、さらに広がりのある情報をお届けします。
≪EmerLog2024年秋季増刊≫
変わりゆく災害時医療まるごとブック
【実践知の宝庫!あらゆる災害時医療に対応】病院、避難所、診療所、在宅、高齢者施設など、あらゆる場面での災害時医療を、支援者と受援者の双方の視点から具体的に解説。マニュアルの見直し方、アクションカード作成の際の考え方、防災訓練実施の際のポイントなど、準備期に活かせる内容も充実。災害に関わるナースの心強い味方となる1冊。
理学療法ジャーナル Vol.55 No.4
2021年4月発行
皮神経滑走と運動療法の新知見
皮神経滑走と運動療法の新知見 -
日本整形外科学会診療ガイドライン
特発性大腿骨頭壊死症診療ガイドライン2019
未だ発生原因が不明で治療方法も確立されていない指定難病である特発性大腿骨頭壊死症に関し、厚生労働省研究班および日本整形外科学会のエキスパートが、疫学的事項から病態、診断、治療まで、ガイドライン作成指針に基づいてエビデンスをまとめ、診療の手引きとして作成。本疾患の基本的特徴をまとめ、診療上の疑問への推奨を示しており、患者・医師の意思決定を助ける指針となる一冊。
動画&イラスト&写真でわかる 眼瞼手術の極意 advance
【一生ものの眼瞼手術スキルを得られる!】眼科・形成外科・美容外科医必携!イラストや術中写真、動画を見て真似すれば、眼瞼下垂手術はもちろん、再手術、修正手術、美容手術が可能に!「グレイラインが露出している」「皮膚の過剰切除を認める」などの修正手術時にも役立つ一冊。即重版となった青本『動画&イラスト&写真でわかる 眼瞼手術の極意』の待望の第二弾出来!
