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OPE NURSING(オペナーシング)2025年3月号

2025年3月号

特集:術中の観察につながる手術室のモニタリング

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/03

特集:術中の観察につながる手術室のモニタリング 手術看護の総合専門誌

手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。

産科危機的出血への対応 改訂第2版

関 博之(編集) 松永 茂剛(編集) 山本 晃士(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

疫学からはじまり,凝固系や妊婦の特殊性などの産科における出血のメカニズムを詳説,視覚的にも理解し,臨床現場での対応に結びつける書籍。
2022年に改訂された「産科危機的出血への対応指針」「2024年版産科DICスコア」の内容を盛り込み,保険適用となったフィブリンの基本と臨床における実践的情報もアップデートした。
初版の情報を整理した上で,「産科危機的出血」の考え方,輸血の基本,経腟分娩および帝王切開におけるフローチャートなど,理解を助ける基礎項目も新たに盛り込んだ。産科危機的出血を理解し,実践的に現場で対応するための決定版!

NEWはじめての循環器看護

山下 武志(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/05

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】循環器看護の必須知識をビジュアル解説。循環器におけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。循環器看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。

標準頸動脈エコー

テクニックと意義

松尾 汎(監修・編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/05

◾動脈硬化性疾患の指標となる頸動脈の機能・形態の診断を、無侵襲かつリアルタイムに行える超音波エコー。その重要性は近年、ますます高まっています。
◾本書は頸動脈エコー測定の意義、頸動脈の病理、実際の手技、主要メーカーの最新機種など、必要な情報を網羅し、徹底解説。さらに臨床に即した練習問題も掲載しています。頸動脈エコー測定を行う先生の座右の書として親しまれてきたロングセラーが、待望の新装改訂です。
◾日本超音波医学会/日本脳神経超音波学会「超音波による頸動脈病変の標準的評価法2017」に準拠。

ICUナースの知恵袋

藤野 智子(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/08

急性期ナースなら知っておきたい!クリティカルケアの「知恵」と「わざ」がぎっしりつまった一冊

形成外科 Vol.68 No.3

2025年3月号

いまこそupdate!皮膚悪性腫瘍の治療 part2

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/03

いまこそupdate!皮膚悪性腫瘍の治療 part2 形成外科医が日常診療で多く扱う一方、古い取り扱い規約に従った治療がいまだ散見される「皮膚悪性腫瘍」。前号part1に引き続き、形成外科と皮膚科それぞれのエキスパートが、皮膚悪性腫瘍の最新の治療方針を中心に詳しく解説します。切除縁や郭清の新たな基準、治療の新知見を多角的に紹介した、形成外科医の日常診療を進化させる一冊です。

基礎からわかる透析療法パーフェクトガイド 改訂第3版

篠田 俊雄(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/06

基礎からわかる透析療法解説書の第3版.
現場のあらゆるスタッフが知っておくべき基礎知識をギュッと1冊に凝縮.
透析のしくみ,トラブル対応からケア,社会資源の活用まで,最新の情報をわかりやすく豊富な図表で解説.

小児外来診療のコツとワザ

今日から実践できる40のTips!

熊谷 秀規(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/04

本書は,プライマリケアに従事する小児科医だけでなく,小児を診る機会のある内科医や家庭医も読者対象とした,小児外来診療時に役立つガイドブックである.実際の症例を交えて解説する小児特有の疾患,環境や設備が十分に整っていない医療施設でも行うことができる診療上のコツやワザなど,日常診療で直面する小児ならではの問題に対応するTipsを多数紹介.写真や図も満載で,忙しい診療の合間でも気軽に読める一冊である.

小児科外来処方マニュアル

清水 俊明(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

小児科外来で日常的によく遭遇し、かつ治療薬の選択に迷いやすい症状・疾患を厳選。その基本的な注意事項と処方をポケットサイズにまとめた、極めて実践的なマニュアルが初登場。いま正に必要な処方の指針として。うっかり忘れやすい知識のリファレンスに。そして最新知識の効率よい吸収のために。必要なときに知りたい事項をすぐに探してみることができる本書は、小児を診るすべての医師にとって、すぐに役立つ+頼りになる!

図解 関節・運動器の機能解剖 上肢・脊柱編

井原 秀俊(共訳)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:1986/08

関節・運動器の形態と機能を理解しやすい斬新なイラスト解説で学べる、動的・立体的に統合した日本語版テキストの「上肢・脊柱編」。

脳神経内科クリニカルアップデート Part2

大平 純一朗(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/05

●日本最大級の脳神経内科領域情報サイト「Medixpost」発の好評書籍 第2弾!
●「治療選択肢が増えたが,どれを選ぶべきか迷う」「忙しい診療の合間に最新情報を効率的にキャッチアップしたい」「エビデンスに加えて実際の診療の“勘所”も知りたい」─このような先生方のお悩みにしっかり答える1冊です
●書籍化にあたり,全項再編集。
●本書第一弾とあわせてご覧頂くと,斯界の重要情報を効率よく収集できます。

怪談に学ぶ脳神経内科

駒ヶ嶺 朋子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

怪談,古典,文学の世界へ時空を超えて飛び回り,脳神経内科の実践トレーニングを受けてみよう.伝承の中にみられる深い観察力に息をのむと同時に,伝承と医学の融合が始まりつつあることに気づくだろう.そして,現代医学を駆使できない状況での「時間留学」経験は,診断学の腕を大幅に上げるきっかけとなるはずだ.医療従事者だけでなく,空想の世界が好きなすべての人へおススメできる,医学冒険スペクタクル書である.

神経内科の外来診療 第3版

医師と患者のクロストーク

北野 邦孝(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/03

本邦で草分け的な神経内科専門クリニックの院長が著した好評書の第3版。医師と患者の臨場感にあふれた対話(クロストーク)と簡潔な解説により、難解な神経疾患をわかりやすく理解できる。各疾患の解説では、新薬やガイドラインをフォローした処方例も示されており、読み進めるうちに実践的な知識が身につく。“患者さんの訴えは常に正しい” “一流の医療を街の中へ”といった箴言からうかがわれるように著者の臨床エッセンスがつまった1冊。

図解 関節・運動器の機能解剖 下肢編

井原 秀俊(共訳)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:1986/03

関節・運動器の形態と機能を理解しやすい斬新なイラスト解説で学べる、動的・立体的に統合した日本語版テキストの「下肢編」。

皮膚外科基本テキスト

出光 俊郎(編) 山本 直人(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/04

皮膚科と形成外科が一同に会する日本臨床皮膚外科学会のメンバーを中心に作成された皮膚外科の入門書.皮膚外科に必要な基本手技・知識はもちろん,診断,合併症・トラブル対応,こだわりの道具まで,エキスパート達の極意がふんだんに詰めこまれ,豊富な臨床写真とともに解説された実践的な内容となっている.皮膚科・形成外科のエッセンスが凝縮された,これまでの皮膚外科のテキストでは学べない画期的な一冊.

看護教育のためのパフォーマンス評価

ルーブリック作成からカリキュラム設計へ

糸賀 暢子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

やってみたら「逆向き設計」だった! 現場で求められる看護実践力とは何か。そもそも教育とは、学びとは、評価とは何かという根源的問いからカリキュラム再構築を追求してきた看護教員が、気鋭の教育学者と協働し、同じゴールを目指したその背景を初解説。なぜパフォーマンス評価が看護基礎教育に必要で、ルーブリックが看護師養成の場で有効なのかがこの1冊でわかる実践的ガイドブック。領域別実習例やQ&Aも充実。

関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.12

2021年12月号

【特集】大腿骨頭壊死症の基礎と臨床Up to date

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/11

【特集】大腿骨頭壊死症の基礎と臨床Up to date

呼吸器病レジデントマニュアル 第6版

藤田 次郎(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

研修医・専攻医に必要な呼吸器疾患の基本的知識を網羅する好評書。今回は内容を全面的に見直し、診断指針・知見をアップデート、全項目に全体像をつかむ「ポイント」欄も新設、さらにページ数を3/4にスリム化し、情報の濃さはそのまま格段に読みやすくなりました。今版から文献情報をWeb掲載し、論文データベースへのアクセスも容易です。COVID-19も新設。研修医、呼吸器専門医をめざす若手内科医におススメです。

医業経営を“最適化”させる36メソッド

機能選択・経営マネジメント・診療報酬の最適化マニュアル

小松 大介(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2017/11

★医療機関の収益の基本計算式は「診療単価×患者数-コスト」。この相関する3つの数値を“最適化”させることが経営改善の鍵となります。

★そのための6つの戦略──「戦略・ビジョン」「経営企画」「コストパフォーマンス」「診療報酬」「組織管理」「財務管理」を見直し,「診療単価×患者数-コスト」を“最適化”させる36メソッドを1冊に凝縮!

★先進的な医業経営手法で着実に実績を積み上げる“メディヴァ”のトップ・コンサルタントが,その企業秘密とも言うべき経営改善の秘訣──3つの原則,6つの戦略,36のメソッド──を1冊に総まとめ。

★2018年同時改定から2025年への“道なき道”を進む,病院&クリニックのための36枚の経営ロードマップです!

≪Crosslink 言語聴覚療法学テキスト≫

聴覚障害学[Web動画付]

黒田 生子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/08

Crosslinkテキストシリーズのコンセプトに基づいて,噛み砕いた表現で詳しく解説する本文と,図表やイラストを多用し視覚的にも理解しやすい紙面構成で広く長く活用できるテキスト。各見出しごとの「POINT」で重点を置くべき重要事項が一目でわかり,「用語解説」や「補足」,「学習の要点」,「実践!臨床に役立つアドバイス」など,さまざまな角度からの情報を盛り込む囲み記事も満載。国家試験でも重要な科目である聴覚障害学の基礎から検査,支援まで丁寧に解説し,実習や臨床のイメージ固めにも役立つ「標準聴覚検査,補聴器のフィッティング,人工内耳のプログラミング(マッピング)」の実演・説明動画つきで,臨場感をもって理解を進められる教科書。

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