臨床泌尿器科 Vol.79 No.8
2025年 07月号
特集 ロボット支援手術 One Step Up
特集 ロボット支援手術 One Step Up 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
新・医用放射線科学講座 医療画像情報工学 第2版
指定規則改正に準拠した最新版!医療現場で導入の進むAI-CADの基礎事項や応用事例などを含め,最新情報にリニューアル!
●指定規則の改定に伴い「医療画像情報工学」に改題.
●X線像のデジタル撮像,ノイズの特性,コンピュータ支援診断,医療用モニタ,医療情報の電子化と標準化など,最新の情報に基づき内容を全面的にアップデートした第2版!
フレーズで納得!
CGMパターンで解決!糖尿病治療テクニック
CGM(持続血糖モニター)の第一人者が,研究成果から導き出した血糖変動をパターン化.薬物療法による治療後のCGMパターンを波形の特徴を覚えやすいフレーズとクイズで解説.“見て・読んで・声に出して”治療薬別のCGMパターンを覚えて患者さんの血糖コントロールを改善するテクニックが自然と身につく.糖尿病診療に関わるすべてのスタッフに役立つ,これまでになかった一冊.
胃と腸 Vol.61 No.7
2026年 07月号
主題 感染性大腸炎と薬剤性大腸炎 近年の動向と診断・マネジメントのコツ
主題 感染性大腸炎と薬剤性大腸炎 近年の動向と診断・マネジメントのコツ 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
小児科医・かかりつけ医に知ってほしい発達障害のこと
児童精神科医として地域の子どもたちと日々向き合っている著者が,発達障害をもつ子どもたちを診る機会のある医師に向けて,伝えたいことを詰め込んだ一冊.発達障害の定義や分類,健診で注目したいポイント,専門医への紹介やその後のフォローについて,エビデンスを交えつつ,著者の経験知に基づいて解説しました.子どものライフサイクルに応じた理解と支援のポイントが,わかりやすく学べます.子どもたちへの優しい眼差しにあふれた事例は必読です.
≪オペナーシング2026年春季増刊≫
ロボット支援下手術マニュアル
【鳥大オペナースが届ける国内屈指の現場力】
近年増えているロボット支援下手術の8診療科21術式を網羅! 解剖イラスト、体位固定・器械の準備、器械出し・外回り看護の山場、手術室の配置など、オペナースのためだけにとにかく細かく・丁寧に・深く解説。da Vinci(R)だけでなく、hinotori(TM)、Hugo(R)にも対応。緊急時対応、導入・教育体制も取り上げた唯一無二の1冊。
乳房再建update
患者とともに選択するための確かな技術
Decision making, 症例,術式解説,最新の知見を章でセパレートし、1冊に収めた。患者と向き合って決めていく、その際にどのような道筋で治療計画を立てるかを示した1章、コマ送りで術式を詳細に解説した2章が、本書のキモとなっている。これから乳房再建をやろうと思う人には必読の書。
糖尿病看護スタンダード
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した新シリーズ「スタンダード・ケア」シリーズの第2弾。
「糖尿病のある」入院患者に対して、適切に血糖コントロールをしながら、合併症を防いで生活していく「セルフケア支援」のノウハウをわかりやすく解説しました。
≪糖尿病ケア+(プラス)2024年春季増刊≫
糖尿病看護 はじめてナビ
【糖尿病看護のはじめの一歩をビジュアル解説】糖尿病は、発症してから長い期間つきあっていく疾患である。そのため医療者は、患者を「糖尿病をもつ人」として全人的にとらえ、長期的にかかわっていく必要がある。とくに患者とかかわる機会が多い看護師には、より専門的な看護が求められる。本書では、糖尿病の病態、治療、ケアについて看護師が知っておくべき知識を、要点を絞って解説する。単なる疾患紹介にとどまらず、患者の心理的な負担に寄り添うための考え方なども取り上げる。
≪泌尿器Care&Cure Uro-Lo別冊 for nursing≫
泌尿器がん 術前・術後管理のすべて
【来院から退院まで看護・管理の流れがわかる】
泌尿器科の術前・術後看護にあたり理解しておくべき疾患の知識、手術にかかわる検査、手術の特徴、術前・術後処置や患者の評価などを網羅。各領域ごとに、フローチャートで来院から退院までの全体の流れをわかりやすく示したうえで、おさえておくべき看護のポイントを平易に、かつ詳しく解説する。
≪ナビ≫
ナビ放射線生物学
診療放射線技師養成課程の学生を主な読者対象とする放射線生物学の教科書.カラーイラストや表を効果的に使用し,初学者にも理解しやすい構成とした.「この章で学ぶこと」「章末問題」で自己学習にも役立つ工夫をしている.関連する科目への橋渡しや,アドバンスな内容はコラムで区別した.スマートフォンまたはタブレットで閲覧できる電子版付.
総合診療 Vol.35 No.4
2025年 04月号
特集 内分泌疾患の常識チェック40問 めざせ黒帯!
特集 内分泌疾患の常識チェック40問 めざせ黒帯! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
臨牀消化器内科 Vol.39 No.2
2024年2月号
IBD 診療-ますます増えた薬剤の選択とさらなる進化の展望
IBD 診療-ますます増えた薬剤の選択とさらなる進化の展望
これまでも,本誌においてIBD の特集を編纂し,そのときそのときのIBD診療の最新の一断面についてお伝えしようとしてきました.ただ,毎年のように新たな薬剤が登場し,ちょっと前にupdate した知識は今はもう少し古くなっているというような状況には,編集するものとして少し困っておりました.しかしながら,新たな薬剤による新たな治療ということも当然大切ですので,本号でもしっかり解説していただいています.
PCI・EVT・SHDインターベンションスペシャルハンドブック
冠動脈インターベンション(PCI)と末梢血管インターベンション(EVT)に関する総合的な知識を提供した好評書『PCI・EVTスペシャルハンドブック』がリニューアル.今回は新たにSHD(structural heart disease)インターベンションについても盛り込み,病態や診断の基本,各種デバイスの概説,手技のコツなど,臨床現場で必要な情報をギュッと凝縮.白衣のポケットに入るサイズで,若手医師の知識整理にも役立つ一冊.
Medical Technology 51巻12号
尿沈渣検査からの病態推測と診療へのアプローチ
尿沈渣検査からの病態推測と診療へのアプローチ
●尿沈渣検査の結果からは,さまざまな病態を推測することができ,考えられる病態を念頭に置いて結果報告を行うことで,診療への貢献度がより高まります.
●本特集では,「尿沈渣検査からの病態推測と診療へのアプローチ」と題して,尿沈渣検査の標準法や効果的な検査フローを概説したうえで,各種尿沈渣成分の出現背景や意義,その先の臨床的な解釈・治療方針への活用などについて詳しく解説.日常検査での鑑別・結果報告の再確認や,さらなるレベルアップに役立つ内容となっています.
小児循環器入門
「わかりやすさをとことん重視して“網羅的であること”を捨てました。エッセンスばかりが残っています」(序文より)
「こどもには興味があるけど循環器はちょっと苦手」なあなたにこそ読んでほしい小児循環器の入門書
“縦の軸”と“横の軸”からon the job training!
⇒縦の軸:心臓病のこどもたちの成長や発達,環境の変化・ライフイベントごとに典型的な疾患・所見・問題点を提示。小児循環器診療の視点・考え方のエッセンスがつかめる!
⇒横の軸:小児科医,外科医,多職種,成人循環器内科,胎児・新生児科の視点から,チーム医療の神髄を学ぶ! 「外科医の視点」で心臓手術の“キモ”もわかる!
◆家族からのリアルな質問や回答を豊富に掲載。実際の診療場面ですぐに役に立ちます!
◆フルカラーの豊富な図表,血行動態シェーマ,イラストで見やすく,すっきりとまとめました。
◆小児科医,小児循環器専攻医,看護師,医学生など小児医療にかかわる医療従事者必携の一冊です。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年5号
2018年5号
特集: 上腕骨骨幹部骨折 治療におけるcontroversies
特集: 上腕骨骨幹部骨折 治療におけるcontroversies 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
medicina Vol.62 No.11
2025年 10月号(増大号)
特集 深掘り! エッセンシャル漢方 1対1対応の一歩先へ
特集 深掘り! エッセンシャル漢方 1対1対応の一歩先へ 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
スタッフを知ることは最高のクリニック経営術! 院長先生のためのスタッフのトリセツ
院長先生のための「対話型マネジメント」入門.
「医学は学んでも,スタッフのマネジメントは誰も教えてくれなかった……」——多くの院長先生が,開業後この悩みに直面します.本書は,開業後のクリニック経営をサポートしてきたコンサルタントのノウハウを元に,院長先生がスタッフと信頼関係を築き,地域から愛されるクリニックをつくるための具体的な方法をまとめました.鍵となるのは,トップダウンではなくスタッフの声に耳を傾ける「対話型マネジメント」です.スタッフのタイプ別の関わり方,採用・面接,離職対策,ハラスメントや労務トラブルの予防まで,明日から実践できる技術を体系的に解説しました.スタッフを知ることこそが,最高のクリニック経営につながります!
クリニック待ち時間対策完全マニュアル
患者さんの「いつまで待たせるの?」の一言は貴重な人材流出につながります
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「クリニック経営者の悩みベスト3に入る」と言われる待ち時間問題。ベストセラー『なぜあのクリニックは待ち時間があっても満足度が高いのか?〜待ち時間対策24の手法〜』の著者が7年の歳月をかけてアップデートした最新版にして完全版となる待ち時間対策を本書に凝縮しました。スタッフの仕事観やチームのあり方、医院の方向性といった根本的な事柄から始まり、快適な待合室のあり方、シュライバー育成、決済方法の見直しなどあらゆる角度から問題解決につながるヒントを提示します。
