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便通異常症診療ガイドライン2023―慢性下痢症

日本消化管学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

日本消化管学会編集による『便通異常症診療ガイドライン2023』の「慢性下痢症」編.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて解説.冒頭には診断・治療のためのフローチャートを掲載し,下痢症の定義・分類・診断基準から疫学,病態生理,診断検査,内科的治療について,最新知見を盛り込み,日常診療に必携の一冊となっている.

救急医学2025年7月号

わかる・深める 指標・パラメータのいろは

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/07

わかる・深める 指標・パラメータのいろは いつも臨床でお世話になる検査数値、パラメータ、指標たち。身近な存在だからこそ、振り返る機会はあまりないかも。頻用パラメータの、なぜ・なに・いつ・どのように、を基礎から学んで深めよう。

患者安全・医療安全 実践ハンドブック

一般社団法人 医療安全全国共同行動技術支援部会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/06

現場目線ですぐに役立つ

日本の医療安全対策の普及に努めてきた「医療安全全国共同行動“いのちをまもるパートナーズ“」の知見の集大成。事例分析や再発防止策、チームSTEPPS、患者参加を促すための取り組みなど、医療安全に関するあらゆる事項を網羅。過去の事例を踏まえた現場目線での医療安全対策やフローチャートなど現場ですぐに役立つ知識を収載。医療安全管理者をはじめ医師、看護師、薬剤師、臨床工学技士等、医療従事者必読の一冊。

ワシントンマニュアル 患者安全と医療の質改善

加藤 良太朗(監訳) 本田 仁(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/05

指導医と研修医のコラボによる、現場で役立つ「医療安全」本

世界で圧倒的な支持を受ける「ワシントンマニュアル」シリーズに「医療安全」が新登場。各章ごとに症例と問いかけを提示して、基本的な考え方から臨床現場での具体的なアプローチ、役立つ情報やツールを簡潔にまとめる。指導医と研修医がペアとなって執筆するシリーズの伝統は健在。ワシントン大学で研鑽を積んだ監訳陣が贈る、日々医療エラーと隣り合わせの医師、看護師におすすめの1冊。

ナースビギンズ 今すぐ看護ケアに活かせる心電図のみかた

藤野 智子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

ナースの書いた心電図の本だから“読める”だけではなく、読んだ結果をどのように報告し、看護ケアにつなげるかがよくわかる。波形の読みかたの6つの基本ステップをふまえ、緊急度別に分けた27の不整脈に対して、どう気づき・どう迷わず・どう動き出すか-事例をおりまぜながらナースの目線で具体的に解説。あわてないためのルーティンを身につければ、もう心電図はこわくない!

麻酔への知的アプローチ 危機からの脱出編

稲田 英一(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/09

麻酔科における「危機管理」を88の具体的なエピソードから学べる1冊
「本書は私が関与した何万人という患者さんや、共に働いた何百人という同僚から学んだ宝物である。」──数々の修羅場をどうくぐり抜けてきたのか、対処法と教訓が詰まっています。
冒頭に模擬症例を問題形式で提示。何が起きたのか、自分ならどう対処するかを考えながら読むことで、麻酔科専門医試験対策にも役立ちます。

小児科診療 Vol.89 No.1

2026年1月号

【特集】外来でみる小児のコモンな感染症

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

【特集】外来でみる小児のコモンな感染症
小児感染症はコロナ禍を契機に流行が不規則化し、ヘルパンギーナや伝染性紅斑、百日咳、マイコプラズマなどが近年大規模に再流行しています。
本特集では外来で頻繁に遭遇する感染症を臓器別に整理し、専門医が診断・治療・予防の最新知見を解説。
視診や症状からの鑑別を重視し、写真や保護者への説明も含め、非感染性疾患との鑑別ポイントも提示。
初学者には基本書として、専門医には最新情報の整理に役立つ内容となっています。

小児科診療 Vol.88 No.9

2025年9月号

【特集】小児血管炎診療の基礎と臨床―IgA血管炎や川崎病だけではない多様な全身性疾患群―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/08

【特集】小児血管炎診療の基礎と臨床―IgA血管炎や川崎病だけではない多様な全身性疾患群―
小児科領域では,川崎病やIgA血管炎(旧称:アレルギー性紫斑病,Henoch-Schonlein紫斑病)が比較的身近な存在ですが,実はそれだけではありません.学生時代にChepel Hill分類を学ばれた方も多いと思いますが,小児にも多様な血管炎が存在し,それぞれに応じた診療の工夫が求められます.
本特集は,小児血管炎に特化した非常に貴重な企画です.希少疾患であるがゆえに診療の機会が限られる一方で,遺伝子解析や生物学的製剤の導入,国際的な診療基準の整備など,めざましい進歩が続いています.だからこそ,まず「血管炎かもしれない」と疑い,気づくことが診療の第一歩です.
本特集が,小児血管炎にかかわる医師にとって実践的な知識と診療のヒントを提供する決定版(2025年度)となることを願っています.

病理と臨床 2025年7月号

骨軟部腫瘍の新展開

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/07

骨軟部腫瘍の新展開 特集テーマは「骨軟部腫瘍の新展開」.表在性CD34陽性線維芽細胞腫瘍/未分化小円形細胞肉腫の現在/遺伝子解析の照らす骨腫瘍の病理/骨軟部腫瘍における高悪性転化/脱分化/生まれつつある骨軟部腫瘍の疾患概念/骨軟部腫瘍の診断に有用な免疫染色/骨軟部細胞診における新しい報告システム 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.

別冊整形外科 No.79 骨・軟部腫瘍のマネジメント(その1)

松田 秀一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

骨・軟部腫瘍の領域ではさまざまな進歩がみられる.診断技術,がんゲノムに基づいたprecision medicineの取り組み,粒子線治療をはじめとした放射線治療,新しい分子標的治療,さらには免疫療法の取り組みも始まっている.本号は(その1)として,診療体制,基礎研究,診断,および治療総論について取り上げた.骨・軟部腫瘍の治療は,他診療科,他職種,多施設の協力が必須であり,病診連携やキャンサーボードなど各施設の特色のある取り組みを紹介した.また,がんゲノム医療やリキッドバイオプシーなど最先端の情報も取り上げている.

麻酔科医の「学び方」

―未来のエキスパートを目指して―

駒澤 伸泰(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/09

AI時代においてこそ「学び方改革」が必要不可欠である。麻酔科を臨床背景にもつ医学教育専門家による麻酔科医の「学び方」に関する最初の系統的書籍。

関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.13

2021年4月増刊号

【特集】インプラント周囲感染の対処法-人工関節・脊椎・骨折-

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

【特集】インプラント周囲感染の対処法-人工関節・脊椎・骨折-

クリニカルスタディ Vol.46 No.8

2025年7月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/06

【特集1】
つまずきポイントを解消!
実習記録Q&A

〔執筆〕齋藤 雪絵

実習が始まると毎日書くことになる記録物。書くことも記録の種類も多くてコツがつかめない、なんて悩みはありませんか? 本特集では、実習記録のつまずきポイントをピックアップして、書き方のコツを解説します!

【特集2】
成長につながる!
効果的なカンファレンスの共通点

〔執筆〕舞弓 京子

カンファレンスのやり方は教わったけど、なかなかうまくいかずカンファレンスがニガテ……そんな人に向けて、効果的なカンファレンスにある共通点を紹介します! ポイントを押さえて、カンファレンスを楽しみましょう!

解いて学ぶ!

「おとな」の食物アレルギー

思春期~成人の食物アレルギー43のCase Study

鈴木 慎太郎(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/10

天丼を食べたら唇が腫れた,バスケの試合中に倒れてしまった中学生….何が原因でなぜ起こったのか?食物アレルギーの診療は詳細な病歴聴取をベースとした推論と検証である.さまざまな場面の43症例を通して,「問診内容で重要なものは?」「診断に最も有用な検査は?」などの問題を解きながら,成人食物アレルギーの知識や診療スキルを深めることができる画期的テキスト.コラムや食物アレルギー・アレルゲンに関する資料も充実.

ICUグリーンノート

志馬 伸朗(編集) 石井 潤貴(編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

本書が制作された2020~2021年は多くの医療機関がCOVID-19の対応に追われたが,そのような非常事態でも集中治療の本質は変わらず,基本的な治療や対策,管理を確実に提供することが肝要であった.特別な状況に気を取られず,集中治療の常識や基本を漏らさず習得できるよう,可能な限り最新の情報やエビデンスを元にまとめた.ベッドサイドやカンファレンスでもすぐに紐解けるポケットサイズ.

カンボジア医療の歴史,現在,そして未来

世界で役に立ちたいあなたへ

岩田 健太郎(著) 林 祥史(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/09

みんな 人の役に立ちたくて,何かがしたい。しかし現実には・・・

本書の著者、岩田健太郎先生はなぜカンボジア医療とかかわるようになったのか。医師を志したきっかけや、世界で役に立つ人間になりたいと考えた背景、留学時、若手医師時代のエピソードなど自身の経験を踏まえ、軽快な語り口で話を進めていく。また危機感を抱いているとおっしゃるカンボジア医療の現状を、現地の第一線で活躍してきた医師、林祥史先生との対談を交え明らかにする。「人の役に立ちたくて、何かがしたい」医学生、医療従事者へ贈る書。

遺伝医学への招待 改訂第6版

新川 詔夫(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/03

遺伝医学のコンパクトな入門教科書として多くの学生に広く支持されているテキスト。基礎から臨床まで、医療を志す学生が知っておかなくてはいけない遺伝医学の知識を、わかりやすく、親しみやすい文章で解説。豊富な用語解説、コラムが理解を手助けする。今改訂では情報のアップデートはもちろん、遺伝疫学の解説が追加され、より充実した使いやすい1冊とした。

社会保険旬報 №2993

2026年3月11日

《動向》「治す医療」を担う急性期病院の評価で新たな選択肢設ける ─令和8年度診療報酬改定の紹介─

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/03

《動向》「治す医療」を担う急性期病院の評価で新たな選択肢設ける ─令和8年度診療報酬改定の紹介─
令和8年度診療報酬改定について、今回は急性期入院医療の内容を紹介する。急性期入院医療は大きな見直しとなっている。特に、急性期病院一般入院基本料という病院機能を評価する入院基本料が作られるとともに、総合入院体制加算と急性期充実体制加算を統合した急性期総合体制加算も新設された。また、多職種が病棟で協働する体制を評価する加算ができ、それを急性期一般入院料4に載せると、急性期一般入院料1の評価と同点数になる。急性期入院医療の評価の基本で新たな選択肢が生まれたことで、現状の7対1病棟である急性期一般入院料1の動向などが注目される。
■急性期病院一般入院基本料の新設急性期拠点機能の病院機能と関連
令和8年度改定における入院料の評価について、厚労省は、「2040年とその先を見据え、『治す医療』と『治し支える医療』を担う医療機関の役割分担を明確化し、地域完結型の医療・介護提供体制を構築する観点を踏まえ、これまでの病棟単位の機能(平均在院日数、「重症度、医療・看護必要度」、在宅復帰率等)を中心とする評価だけでなく、病院単位の機能(救急搬送件数、全身麻酔手術件数、介護保険施設等からの緊急入院の受入れ実績等)にも着目した評価体系とする」と説明している。実際の改定内容を見ると、まさにこの考えが反映されていることがわかる。

産婦人科医療裁判に学ぶ 裁判にならないためのポイント

「産科と婦人科」編集室(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/12

「産科と婦人科」で好評連載中の「医療裁判の現場から」を再編集し,書籍化.医師が負う責任や紛争化した際の解決法,裁判所の考え方などについて事例をもとに対策のポイントをわかりやすく解説しました.また,医師からの質問に対し弁護士が答えるQ&Aも収録しており,日常診療に役立つヒントが満載です.各科に共通する問題が取り上げられているので産婦人科以外の医療専門職の方々にも読んでいただきたい1冊です.

腎と透析83巻2号

2017年8月号

【特集】腎移植―長期生着を目指して

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/08

【特集】腎移植―長期生着を目指して

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