循環器ジャーナル Vol.72 No.4
2024年 10月号
特集 循環器診断マスター 「ロジック」と「暗黙知」で診断の真髄に迫る
特集 循環器診断マスター 「ロジック」と「暗黙知」で診断の真髄に迫る 循環器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
胸部手術の麻酔
若手からベテランまで、多くの麻酔科医の役に立つ!
網羅的かつ深いメカニズムや理由まで解説が行き届いた優れたマニュアル本
麻酔科医にとって胸部外科の麻酔は専門医試験でも重要な項目である一方、専門性も難度も高く、基本知識には近寄り難いものもあります。
小児から成人までのバラエティに富んだ胸部疾患に対する麻酔管理について、特に気道管理を中心にコンパクトにまとめました。
基礎的な知識や、臨床で遭遇する可能性がある困難な症例への対応に加え、術後の疼痛や悪心・嘔吐への対応等も記載。
画像診断 Vol.37 No.4(2017年増刊号)
画像による病変の由来部位の診断
画像による病変の由来部位の診断 画像診断において由来臓器・コンパートメントの決定は,その後の鑑別診断を180度変えてしまいかねない重要のステップである.古くに確立したものから新しい考え方まで,頭部,頭頸部,胸部,腹部など全身の部位ごとに由来診断を解説!
リラクセーション法入門
セルフケアから臨床実践へとつなげるホリスティックナーシング
リラクセーション法は、基本的な身体システムを背景としたセルフケア技法で、症状緩和だけでなく、対象者の全体性に焦点をあてて行うケアです。これらは手を使った看護ならではのケアの技であり、多くの臨床場面での活用が期待されています。本書は、リラクセーション看護の第一人者が、親しみやすい文章とイラストを用いてやさしくわかりやすく解説した、呼吸法、筋弛緩法、自律訓練法などリラクセーション法について体系的に学べる入門書です。
小児内科50巻2018年増刊号
【特集】小児疾患の診断治療基準
【特集】小児疾患の診断治療基準
脳卒中の機能回復
動画で学ぶ自主トレーニング
当事者のニーズを個別に解決!自主トレーニングの新しいカタチ
脳卒中患者のリハビリに携わる療法士に向けた革新的なガイドブックが誕生。本書は30時間に及ぶYouTube動画と連携し、療法士が患者に対して、より個別化された自主トレーニングの提供や実践的な説明、指導を行うための手引き書となっている。機能回復に必要な情報や評価手順、家族でも実施可能なトレーニングなど、療法士や患者家族が知りたい情報も豊富に収載。学生の臨床実習から現場の療法士まで幅広い層に最適な一冊。
赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO(ウィズネオ)2026年1号
2026年1号
特集:換気モードの特徴とアセスメント&ケア
特集:換気モードの特徴とアセスメント&ケア 「新生児の治療・ケアに携わるすべての方」のための専門誌
ボリューム&テーマの幅も拡大、さらにパワーアップ!
最前線で活躍中のドクターが発信する実践知識、ベテランナースにも毎号新たな発見のあるラインナップをお届けします。
現場での学び・教育に活用できる、臨床で役立つ実践知識を追求します。
≪極意を伝授 3≫
スイスイ書ける 医療文書
「診断・治療以外で新人研修医に必要とされる知識」をテーマごとに分類・解説するシリーズ第3巻。退院時サマリー,治療計画書,インシデントレポート,診療情報提供書,保険提出書類など,医療文書について初期研修医が覚えるべきことは少なくない。いつ誰が見ても理解できる医療文書は,安全管理や患者−医師関係を良好にするだけでなく,チーム医療のコミュニケーションツールとしても重要である。そこで本書では,新人研修医にとって診断・治療と同じく重要な技能である「様々な医療文書の作成方法」を,イラストや具体例を示しながら解説していく。
≪ナーシングビジネス2025年夏季増刊≫
看護現場の課題別 データ活用ガイド
【マネジメントの課題はデータで解決する!】看護現場で起こるさまざまな課題を取り上げ、「解決のためのデータ」「集め方」「読み解き方」を解説。データ活用が大事とはわかっていても、どこからアプローチすればいいかわからない初学者向けに、身近な例を挙げて必要データとその活用方法についてやさしく解説する。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.312(2025年7月号)
【特集】 匂いをサイエンスする
【編集企画】 近藤健二
【特集】 匂いをサイエンスする
【編集企画】 近藤健二
嗅覚の重要性と嗅覚障害への関心が高まる中、2025年1月に改訂されたガイドラインに基づく最新の診療・治療方針をエキスパートにより解説。外来での嗅覚診療に是非ご活用ください。
≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫
救急・当直で使える外科的処置のコツ
救急・当直の現場でよく行われる,ちょっとした外科的処置のコツを具体的かつコンパクトにまとめた一冊.カラー写真とシェーマを豊富に掲載し,実用的な内容となっている.またどんな患者がきても慌てず対応できるように,遭遇する頻度が低い処置についても「マイナー編」として収載した.災害時の救命処置にも役立つガイドブックである.
麻酔への知的アプローチ スタートライン
ロングセラー『麻酔への知的アプローチ』の入門編!
●理論を踏まえながら、安全を第一に、麻酔管理や周術期管理のエッセンスをやさしく解説しました。
●医学生、初期研修医の方はもちろん、知識を整理したい専攻医や麻酔科特定行為研修を受けている看護師の方にもおすすめです。
がんゲノムペディア
77のキーワードで理解するゲノム医療とゲノム研究
がんゲノム知識の”なんとなく”を解消する頼れるペディア本.学会やエキスパートパネルで耳にする「あの用語」の意味・背景が正しくわかる!個別化医療を牽引する多忙なゲノム研究者,医療従事者をサポートします!
歩行再建
歩行の理解とトレーニング
臨床が変わる ! 歩行のリハビリテーション決定版 !
歩行障害のある人を目の前にしたとき、多くの場合、一番に目が向くのは機能障害だろう。
機能改善を目的に、多くは関節拘縮や筋力低下に対する関節可動域改善や筋力トレーニングを実施するだろう。
これらのトレーニングの目的は、歩行の異常を生じさせる原因を改善することにある。
しかし、これらはあくまで二次的な機能障害であり、活動制限の主体である歩行そのものを対象としている介入ではない。歩行運動を改善するためには、「どのように歩くべきか」という歩き方そのものを指導する再教育が重要になる。そのためには、歩行とは「どのような運動であるか?」を熟知していなければ、効果的なトレーニングを提示することは困難である。
本書では、歩行運動の意味やトレーニング手段を力学的背景と制御の考えに基づき、多数のビジュアルを用いて詳細に解説。さらに、歩行再建のための次世代技術として注目されているロボットを利用したトレーニングについても紹介。
歩行の疑問をすっきり解決する1冊 !
理学療法ジャーナル Vol.54 No.10
2020年10月発行
特集 疼痛に対する最新の理学療法 治療効果を最大化するための理論と実践
特集 疼痛に対する最新の理学療法 治療効果を最大化するための理論と実践 疼痛は理学療法の主たる治療対象となる症状であり,その概念,疼痛モデル,捉え方,介入方法は急速に変化している.理学療法士はその変化に対応し,患者の苦しみを軽減する努力を怠ってはならない.しかし,その変化が急速であるがゆえ,情報が混乱している状況がうかがえる.そこで本特集では,疼痛に関する最新の情報をご提示いただき,さまざまな状況での実践例を通して具体的な介入方法について示していただいた.
≪シリーズ ケアをひらく≫
リハビリの夜
現役の小児科医にして脳性まひ当事者である著者は、あるとき「健常な動き」を目指すリハビリを諦めた。そして、《他者》や《モノ》との身体接触をたよりに「官能的」にみずからの運動を立ち上げてきた。リハビリキャンプでの過酷で耽美な体験、初めて電動車いすに乗ったときのめくるめく感覚などを、全身全霊で語り尽くした驚愕の書。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.95 No.11
2023年 10月号
特集 必見! エキスパートの頸部郭清術〔特別付録Web動画〕
特集 必見! エキスパートの頸部郭清術〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
困ったウイルス肝炎パーフェクト対応ガイド
肝炎診療にあたる肝臓専門医、消化器科医を対象に、ウイルス肝炎の治療におけるDAA無効例、高齢者や臓器障害などspecial populationへの対応、ウイルス駆除後の肝硬変、発癌、緊急時や重症化などの“困ること・難しく感じること”を取り上げ、その対処法までを解説。各種ガイドラインには掲載されていない、現時点でのエキスパートの対応と知恵を結集し、明日からの診療に即役立つ一冊。
薬剤師力がぐんぐん伸びる エキスパートが伝授!糖尿病 フォローアップの勘所
糖尿病治療薬の処方箋応需時 チェックすべき項目&説明・指導すべき項目が分かる!
薬局薬剤師が糖尿病患者をフォローアップする上で必要となる病態の知識、および処方薬別のフォローアップポイントを、日本糖尿病療養指導士、糖尿病薬物療法認定薬剤師である阿部真也氏が丁寧に解説しました。糖尿病患者に対して、薬物療法のリスクを最小限に抑えつつ、最大の治療効果(=リターン)を引き出すために、薬剤師はどう関わるべきか――。本書を読めば、その勘所が見えてくる! 薬局薬剤師による薬局薬剤師のための実践書。
生涯人間発達論 第3版
人間への深い理解と愛情を育むために
エリクソンの理論をもとに、人間の発達過程をわかりやすく解説した書。生まれてから老いて亡くなるまで人は発達危機に遭遇し、それをうまく乗り越えられないと試練が待ち受けるという。その文面からは、長きにわたって児童相談所や大学などで多くの子供や学生、その家族と関わってきた著者の、人に対するやさしいまなざしを感じられる。看護師や看護学生だけでなく、介護士や保育士、子育て中の人にも是非読んでもらいたい。
