PETで極める癌の読影レポートと総合画像診断
CT/MRI/PET による癌のステージングや治療効果判定を,症例ベースにTNM分類やRECIST/PERCISTに沿ってわかりやすく解説。
全身に及ぶ豊富な読影レポートサンプルを題材に,形態画像(CT,MRI)と機能画像(FDG-PET/CT)を組み合わせた統合的な画像診断の進め方を,特にPETのメリット・デメリットに注目しながら丁寧に解説。実際に研修医や初学者から寄せられた声を基に,臨床現場で生じる内容をQ&A方式で学ぶ。研修医・専攻医問わず,臨床医とのディスカッションやカンファレンスに必携!
リンパ節アトラスを交えた癌の分類・ステージごとの違いを理解し,適切に表記するための実践書。
≪柔道整復≫
柔道整復学・実技編 改訂第2版
柔道整復施術の根幹である整復法、固定法を軸に診察時に必要な知識をわかりやすい文章と豊富な図・写真で解説した教科書。今改訂では、全体的な内容の見直しに加え、臨床で遭遇することの多い20の損傷について、より詳細な解説と症例写真を加えた。また患者の来院から施術にいたるまでの考え方について解説が新たに加わり、より臨床に則した内容となっている。学生から現場の柔整師まで必携の一冊。
小児看護2025年3月号
小児看護とこども・家族を支える仕組みつくり;診療報酬から政策提言まで
小児看護とこども・家族を支える仕組みつくり;診療報酬から政策提言まで 近年、医療的ケア児支援法の施行やこども家庭庁の発足など、こどものためのさまざまな施策が始まっており、看護師自身が医療に関する政策へ参加することが求められてきている。本特集では、診療報酬改定を代表としたこれまで看護師がかかわった政策提言と、臨床の現場にある制度の課題などを紹介する。将来、看護師・こども・家族を支える制度が“あたりまえ”となることを目指して、看護師自身が考えるための一冊。
エコーは推理だ!
腹部エコー画像から診断に至る思考のプロセス
1枚のエコー画像から診断に至る思考プロセスはまさに推理!提示された画像から何を読み取るか?怪しいのはどこか?次はどこを見ればよいか?どこかに落とし穴が潜んでいないか?――腹部エコーを中心に,そのプロセスを軽妙洒脱な語り口で解説.普段の診療でエコーを使っていない先生方も,駆使している先生方も,楽しく読めて明日からの診療に役立つ一冊.雑誌「メディカル朝日」の人気連載「エコーは推理だ!」の単行本化.
≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫
前立腺癌 第2版
本改訂では,2022年の前立腺癌取扱い規約やWHO分類第5版の発行,分子病理学の進歩,導管内癌(IDC-P)の新しい考え方や治療関連型神経内分泌前立腺癌(t-NECP)等の新たな疾患概念の提唱などの最新の知見を盛り込み,病理診断や鑑別のポイントを精選した病理写真とともに解説した.そして臨床と病理の連携を目的に,画像診断や病理診断報告書の記載法,近年急速に進展しているがんゲノム医療の実施・運営方法についても解説した.
PT・OT自己学習 解剖学
人体の構造・仕組みをしっかり理解すれば、暗記することも少なくなる。応用もきく。真に役に立つ解剖学となる。「暗記より理解」をコンセプトとして、著者の40年にわたる解剖学教育のノウハウを詰め込んだ1冊。解剖学理解の命ともいえる参考図は著者自ら作成したもので、この図と設問・解説文によって必要な知識はほぼ手中におさめることができる。著者は学生が、どこがわからないかを知っている。著者に代わって本書が自学自習の個人教授になってくれる。
[本書の構成と特色]
日々の授業・講義に沿った自学自習用に編集。サブテキストに最適。
・設問:領域のエッセンス・必須知識を確実に身につけるため空欄穴埋め方式を採用。自習、学内試験・国家試験対策・学習成果のチェックに役立つ
・解説:設問内容についてより深い知識、補足などを記す
・解答:スピーディーに学習できるよう必ず設問と同じページに配置
・参考図:著者自筆またはディレクトしたもので、カラーで掲載。解剖用語には読み仮名をつけている
※図解解剖学辞典としての活用:意味のわからない解剖学用語を索引から引けば、そのページにわかりやすい解説と理解を助ける図が載っている
がんの臨床検査ハンドブック
◆日常検査やスクリーニング、腫瘍マーカーまで、がんを評価するための臨床検査の活用法をまとめた他に類を見ない書籍が登場!
◆腫瘍マーカーを中心としたさまざまな臨床検査を適切に利用・評価する方法を解説した実用書です。
◆医師のみならず臨床検査技師や看護師など、がん診療に携わるすべての医療者におすすめしたい一冊。
診断と治療 Vol.113 増刊号
2025年増刊号
【特集】検体検査のポイントとピットフォール 診察室にこの1冊
【特集】検体検査のポイントとピットフォール 診察室にこの1冊
それぞれの検査項目のはじめに「基準範囲」と「異常値を示す疾患」を示し,どんな病態や症状のときに何の検査が必要なのか,追加で行うべき検査はあるのか? 解釈のポイントや検査の使いかたのTips,ピットフォールをまとめました!
経穴インパクト イラストで楽しく学ぶ取穴法
経穴の取り方がこの1 冊でまるわかり!
イラストで楽しく学ぶ「インパクト」シリーズに、「経穴」の登場です! 本書は、WHO/WPRO決定の361穴の取り方について、ビジュアルで学ぶことができるテキストです。取穴が得意な男の子「ツボッキー」が、取穴の際の注意点、主治や解剖などについてわかりやすく解説していきます。 そのほか、経穴名の由来、治療での使い分けのポイント、「暗記のツボ」など、ためになる情報も盛りだくさん。シリーズの特長のひとつであるコンパクトな判型は、通学や通勤時の勉強にも最適!
国家試験を控える学生の皆さんはもちろん、臨床で活躍する治療家にもオススメです!
プライマリ・ケアで診るがん診療 オンコジェネラリスト実践ハンドブック
「がん診療の専門家」ではないプライマリ・ケア医だからこそできることがある!
がんは,誰しもが発症しうる頻度の高い疾患であり,プライマリ・ケアの現場でも,がん治療自体を担うわけではなくとも担がん患者や,サバイバーの方を診療する機会は少なくない.そんな時に,がん治療薬や,各種のがんの病態,また,オンコネフロロジーやオンコサイコロジーなど,がん患者に見られる各領域の症状について知っておくことはとても重要です._x000d_
本書は,総合診療を背景に持つ腫瘍内科医と臓器別専門医からプライマリ・ケア医が地域でがんと向き合うための実践的知識を伝授する1冊です.患者それぞれの価値観を尊重しながら,最適な医療や支援につなげていくための必読書!_x000d_
ハイパーサーミア診療ガイドライン 2023年版
ハイパーサーミアは歴史の古いがん治療法で早くから保険収載され、多くのがん種が対象となっています。ハイパーサーミア治療単独、ならびに放射線治療や化学療法との併用治療で効果を発揮し、有害反応が少ない治療として長年臨床に用いられてきました。
はじめにガイドラインの基本的事項を記載し、基礎領域として生物、物理の基本的内容を解説した後、11がん種に対するクリニカルクエスチョン(CQ)形式を掲載しています。
術式対応“わがまま”術後鎮痛マニュアル
~エビデンスと麻酔科医の本音に基づいた~
レジデントのための腹部画像教室【小児急性腹症の見方】
研修医必携! ! 小児の腹痛はもう恐くない!救急・当直でよく出会う小児の腹痛について、画像診断のポイントを易しく解説しました。Emergencyを示唆する所見を見落とさず、次の診療につなげましょう!
社会保険旬報 №3004
2026年7月1日
《動向》「必要度」における内科系の技術の評価や外科医療確保特別加算の新設などを議論 ―三保連合同シンポジウムを開催
《動向》「必要度」における内科系の技術の評価や外科医療確保特別加算の新設などを議論 ―三保連合同シンポジウムを開催
内科系学会社会保険連合(内保連)、外科系学会社会保険委員会連合(外保連)、看護系学会等社会保険連合(看保連)による三保連合同シンポジウムが6月19日、「令和8年度診療報酬改定の総括」をテーマに開催された。
令和8年度改定では、医療技術の新規収載や既存技術の再評価にとどまらず、三保連に関連の深い項目として、内科系の技術を評価した急性期病棟における「重症度、医療・看護必要度」の見直し、消化器外科医の減少に対する危機感から処遇改善と集約化を推進する「外科医療確保特別加算」などの新設、看護師などによる情報通信機器を活用した在宅療養指導の評価の新設など大きな改定があった。三保連シンポでは、令和8年度改定におけるそれぞれの活動とその成果が報告された。合同シンポの内容を紹介する。
≪みんなの呼吸器 Respica 2020年夏季増刊≫
「やりたいこと」がすぐできる!
人工呼吸器つかいこなし クイックリファレンスブック
【人工呼吸に関わるすべての医療職必携!】人工呼吸をイチから学び直す時間がない!そんなすべての医療職のために、Chapter.0~3では人工呼吸器のモード・換気設定・医療安全などのオールラウンドで求められる知識を、Chapter.4~6ではさらに深めたい人のための使いこなし術をギュッとコンパクトに解説!
ユキティのER画像Teaching File
著者が開いている院内セミナーをもとに,放射線科以外のドクターでも救急外来で“これだけは読影できるようになるべき疾患”に絞って,CT・MRI画像を中心に,読影のコツ,ポイントを解説。緊急手術の判断をどこで見極めるか,注目すべき所見がどこか,「ユキティ先生」がマンツーマンで教えてくれているかのようにするすると画像がみえるようになる!各科医師からのアドバイスや解剖学,放射線数値なども交えて幅広く症例を収載。ER画像を1人で読める力が身につく1冊。
病院 Vol.83 No.3
2024年 03月号
特集 病床稼働率アップ! PFM導入がもたらす絶大な効果
特集 病床稼働率アップ! PFM導入がもたらす絶大な効果 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
PFM(Patient Flow Management)とは、入退院マネジメント強化の手法で、入院患者の一貫した支援のことを指す.入院予定の患者について情報をあらかじめ把握し,入退院含め病床の管理の効率性を高めることを目的とする.導入することにより平均在院日数の短縮,病床稼働率の向上,新入院患者数の増加,救急搬送患者の受け入れ数拡大,手術件数増,在宅復帰率の向上などに効果がある.また,入院患者の基本的情報を入院前に収集しアセスメントすることで,より安全で安心できる入院生活や退院支援を行うことができ,患者の身体的・精神的・社会的背景を把握し,院内外の多職種と連携して入院から退院まで医療・看護・介護の必要な援助を切れ目なく受けられるよう支援する.
今後,さらなる高齢化の進展により,複数の慢性疾患を持った退院困難患者の増加が予想される.それらに対応するためにPFMは有効であると考え,導入病院の成果や今後の展望を特集する.
歯科国試パーフェクトマスター 口腔解剖学 第2版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
肩関節手術のすべて
鏡視下手術を中心とした肩関節の主要疾患および外傷手術を網羅し,幅広くテクニックを紹介した,肩関節の[すべて]が学べる1冊。肩関節不安定症や腱板断裂から,変形性肩関節症については人工関節(TSA)に必要な解剖からリバース型人工関節(RSA)の応用まで,また,感染症や神経麻痺,リウマチ,肩関節周辺骨折までを取り上げている。特にRSAについては章を設け,これを日本に導入し,RSAを知り尽くした菅谷先生が,豊富なイラストで懇切丁寧に解説。また,本書では一般的な解剖ではなく,疾患ごとにその手術に必要な解剖を「Anatomy Key Shot」としてイラストで示し,解剖医がわかりやすく解説。手術に必要な正しい解剖が理解できる。また,直視下手術は,写真とイラストを併記することで,リアリティとテクニックの両方を学べる構成となっている。
脳画像に書き込みながら身につける!読み方とリハでの活かし方
脳画像に書き込みながら,まるでレクチャーを受けているようにやさしく楽しく読み方がわかる!脳の機能とネットワークを学び,脳画像で損傷部位を確認,実際の症状と比較する流れが身につき実臨床にすぐに活きる!
