マイナーエマージェンシー
はじめの一歩
「一番大事なとこがめっちゃ具体的!コレならできる!!」
写真・イラスト・動画で見て学べる
専門的な手技・治療を行わなくても対処できる軽症の救急疾患=「マイナーエマージェンシー」の指南書。眼科、耳鼻科、皮膚科、整形外科、泌尿器科、外科の6領域について疾患名ではなく受療動機や主訴で項目を構成。各項目は初期診療や手技のみならず、プレホスピタルケアおよびポストホスピタル(ホームケア)の内容についても掲載。豊富な写真・イラスト・動画・アルゴリズムで手技や初期診療の流れを見て学べる。非専門医や学生、初期研修医の導入書として最適。
小児救命救急・ICUピックアップ(6) 血液浄化
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第6弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第6弾。内科治療の最後の砦として小児重症患者管理にはなくてはならないが、実臨床で学ぶ機会が少ない当該分野の基本から管理のコツ、ホットなトピックスまで幅広く収載。臨床経験が豊富な各筆者の経験を踏まえた教科書にはない知識を提供する。小児科医、集中治療医をはじめ、血液浄化に関わる医療従事者にも役立つ。
救急看護ポイントブック
●救急外来やERでは「何を、どう見てアセスメントし、どう動けばいいのか」という、思考の流れが、パッと見てわかる構成です。
●よくみる症状・外傷別に、現場で必要なポイントをまとめてあるので、今日からすぐに役立ちます。
●難解なショックへの対応についても、簡潔にまとめました。
小児救命救急・ICUピックアップ(5)内分泌・代謝救急疾患
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第5弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第5弾。日常的な遭遇頻度は高くないが、緊急時においては、適切な治療のための専門知識が必要とされる内分泌・代謝各領域における指針を解説。教科書的な知識だけでなく、現場の医師でないとわからないピットフォールも収載。小児科医、集中治療医をはじめ、内分泌・代謝領域の医師にも役立つ管理のコツを提供する。
EM Allianceの 知っ得、納得! ER Tips
救急当直必携!若手医師が知っておきたい、救急診療のコツが満載。現場の救急医が実践している工夫、非典型例やレアケースへの対応、誰も教えてくれない小技など、日頃の診療に即実践できる知識を教えます。
救急IVR 止血術 完全マスターガイド
この1冊に、救急IVRによる止血術を完全マスターするためのすべてを網羅しました。
「救急IVRによる止血経験はあるが、まだ十分な修練や経験値が足りない」と感じている方は、ぜひ本書を手元に置いてスキルアップための一助として活用されることをおすすめします。
また、「経験は十分あるが、もっと効率的に止血するための方策や困難例の乗り越え方など知りたい、基本も改めて振り返りたい」というかたにも十分活用いただける内容になっています。
本書では、具体的な42症例を通して、いかに短時間で的確にIVRによる止血を行うか、そのためコツや工夫の仕方(戦略・戦術)について詳細にわかりやすく解説しています。
また、42症例の中には、うまくいかなかった改善点を含む症例も含まれており、そうした点でも、本書によって経験値を補うに十分な気づきや学びを多く得られることでしょう。
すべての救急医、放射線科医、必携の1冊です。
小児救命救急・ICUピックアップ(4)感染症
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第4弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第4弾。 多くの小児患者に関与し内容が多岐にわたる感染症の中でも、敗血症を併発する重症感染症病態を中心に、1)感染症診療の基本、2)疾患別、3)微生物別、4)場面別に分類、重要項目をピックアップし解説。小児科医、集中治療医をはじめ、感染症科医にも役立つ管理のコツを提供する。
小児救命救急・ICUピックアップ(3)神経集中治療
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第3弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ、「ショック」「呼吸管理」に続く第3弾。急性期の予後や、成長・発達にも大きな影響を与え得る中枢神経疾患の管理について、その大前提となる全身管理、中枢神経モニタリングから、重大疾患、注意すべき疾患を中心に解説。専門科の連携が必要となる領域において、小児科医、集中治療医をはじめ、神経内科医・脳神経外科医に役立つ管理のコツを提供する。
小児救命救急・ICUピックアップ(1)ショック
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第1弾
日本小児集中治療研究会により編まれた、小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見に基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第1弾。基本事項からアドバンスな治療までを網羅し、マニュアル的な「こうすべし」だけでなく、なぜそうすべきなのかが理解できる。症状や病態が成人と異なり、日常診療において苦慮することが多い「小児のショック」を1冊にまとめた唯一無二の書。
レジデントノート増刊 Vol.19 No.8
【特集】いざというとき慌てない!マイナーエマージェンシー
【特集】いざというとき慌てない!マイナーエマージェンシー 歯が抜けた,釣り針が刺さった,動物に咬まれた,ボタン電池を飲んだ,などの診慣れない症例に対する治療法や手技などを解説します.「こんなときどうする?」にしっかり応える一冊です!
病棟の困ったを解決!
マイナートラブル対処法
病棟での患者対応を日々行う研修医は,大学では習わない,教科書にも載っていないちょっとしたトラブル(マイナートラブル)に対応していかなければならない。「カテーテルが抜けた」「食上げのタイミングがわからない」など研修医が実際に困ったシチュエーションを集め,どのように対処したらよいかを解説する。1項目は見開き2頁構成で,研修医の疑問に答えるQ&Aのほかに〈Check!〉や〈Advice〉で一緒に押えておくべき基本的事項や上級医からのアドバイスを盛り込んだ。若手ドクターのニーズを捉えた実用書である。
たった一日でよい医学論文を書く方法
IF5以上に通す実践論
ハーバード大学院Population Health Science博士(PhD)および同生物統計学修士(MS)取得の著者による「最速で最高の論文を書くための準備(戦略)」と「研究を一気に完成させる(戦術)」を紹介。論文投稿の心構えや準備、R言語やChatGPT等を駆使して、あなたもたった1日(ワークタイム:16時間)で論文執筆にチャレンジしてみよう!
術中迅速病理診断スタンダード
検体の取扱いから診断の実際まで
限られた時間と情報の中で診断が求められる術中迅速病理診断.それを行うには専門的な知識や経験が必要となるが,これまでその実践を学ぶためのテキストがほとんどなかった.そこで本書では,術中迅速診断について,検体の取扱いから実際の診断までを実践的に解説.第1部「総論」で検体の取扱いや標本の作製,感染対策,精度管理,報告の仕方などを取り上げ,第2部「各論」で乳腺腫瘍や脳腫瘍,肺腫瘍など,臓器別に迅速診断の実際を多彩な写真とともに紹介.日本の現場に即した新たな指針となる,待望の1冊!
病理診断に直結する切り出しのキモ
病理診断の要となる“切り出し”について,25の臓器を取り上げ,疾患ごとの切り出し法と肉眼診断の要点を解説.各臓器について,マニュアルにはない,ローカルルールを含む独自の切り出し(「私はこう切る」)の工夫を取り入れ,切り出しに大きく関わる工程(「固定」「撮影」「脱脂・脱灰」)の解説(「私はこうする」)も収載.『病理と臨床』好評連載の単行本化.連載掲載の18臓器に加え,新たに7臓器の “キモ”を書き下ろし.
外来で始める在宅療養支援 第2版
ニーズ把握・仕組みづくり・実践のポイント
在宅療養者を支える外来の役割・機能がわかり、実践事例には現場で活用できるヒントが満載! 内容充実の第2版刊行!
入院期間の短縮化に伴い、在宅で療養する患者を支える外来の役割がますます重要となっています。
本書は患者のニーズを的確に把握して在宅療養支援につなげるためのポイントや外来看護師の役割、また地域の関係職種・関連機関等と連携しながら進める実践事例を提示し、さらに院内の仕組みづくりや支援マニュアルの例(カンファレンスの方法など)も含め、現場で広く活用できる内容です。
第2版では、最新の動向やニーズ把握の実態に関する調査結果、特徴的な病院の取り組み例を加えるなど、さらに内容を充実させました。
≪本書は第2版第1刷の電子版です。≫
消化器外科2023年3月号
転移性肝癌を極める
転移性肝癌を極める 転移性肝癌の原発巣は多岐にわたる。
本特集では、大腸癌肝転移に対するURやBRの定義、治療戦略、肝切除、conversion surgery、薬物療法や、神経内分泌腫瘍肝転移の治療方針などについて、各領域のエキスパートの先生方に、若手外科医を対象として写真やシェーマを用いながらわかりやすく解説していただいた。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.2
2025年 02月号
特集 鼓室形成術 基本とコツで上手くなる〔特別付録Web動画〕
特集 鼓室形成術 基本とコツで上手くなる〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
LiSAコレクション レベルアップ超音波ガイド下末梢神経ブロック
ベーシックからハイレベル、ハイクオリティへ!
・実践におけるコツや注意点がよくわかる解説書として定評あるシリーズの続編が完成。
・最新の知見を取り入れ、既存の知識もアップデートさせて、よりハイクオリティーな末梢神経ブロックを実践するための知識を提供する。
・豊富な解剖図とシェーマ、超音波画像で視覚的に手技を解説。ペインクリニックでの症例も収載し、確実な鎮痛のための実践的なコツが満載。レベルアップを図りたい麻酔科医、整形外科医に好適。
助産雑誌 Vol.76 No.5
2022年10月発行
特集 共働き家庭のための出産準備アップデート
特集 共働き家庭のための出産準備アップデート 助産師は、妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと、思春期や更年期の女性からも期待される、女性の一生に寄り添う職業です。加えて、医療技術が進歩した現代では、より高度で専門的な知識が求められています。『助産雑誌』では、そのような臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を発信しています。助産学生から新人、ベテランまで、幅広い年代の助産師に向けた雑誌です。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月),年6冊
臨床整形外科 Vol.61 No.4
2026年 04月号
特集 病態をつかめば治療が決まる 足部・足関節周囲腱障害
特集 病態をつかめば治療が決まる 足部・足関節周囲腱障害 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
