臨床整形外科 Vol.60 No.11
2025年 11月号
特集 周術期の抗血栓薬 休薬? 継続?
特集 周術期の抗血栓薬 休薬? 継続? よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
エビデンスに基づいた 小児腸重積症の診療ガイドライン 改訂第2版
小児腸重積症の診断ガイドライン 最新版
本ガイドラインの初版(2012年発行)は,本邦でもいち早くMinds(公益財団法人日本医療機能評価機構)が推奨するevidence based medicine(EBM)の手法を用いて作成されました。それから10年、その間に経口ロタウイルスワクチンの定期接種が実現し,その接種と腸重積症発症の関連に関するエビデンスの検討がなされ,超音波などの診断機器の進歩により診断技術が発展しました。
本改訂2版は、この10年間のエビデンスの蓄積と診断技術の進歩を反映すべく、クリニカルクエスチョン(CQ)の追加と再検討を行い、小児腸重積症の診断と治療のガイドラインをアップデートしました。
すべての小児医療の臨床家の机上に置かれ,次代の社会を切り開いていく子どもたちの健康のために大いに役立つことを願ってやみません。
授業で現場で役に立つ!
子どもの保健テキスト 改訂第3版
保育のスペシャリストを目指す方のための好評テキスト改訂第3版!
授業はもちろん保育現場で役に立つ情報が満載.子どもの発育・発達から,主な小児疾患の特徴と対応,保護者との情報共有や関連機関との連携など,子どもの健康に関する現状や課題がわかりやすく学べる.各項目末の「振り返りの問題」でおさらい可能.
今回の改訂では,新型コロナウイルス感染症に関する内容の追記や予防接種スケジュール表など,本文,図表ともに最新情報にアップデートした.
脳神経外科 Vol.51 No.4
2023年 07月号
特集 下垂体腫瘍診療の新フェーズ 変革期の疫学・診断・治療における必須知識
特集 下垂体腫瘍診療の新フェーズ 変革期の疫学・診断・治療における必須知識 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
小児看護2026年5月号
看護理論でアハ体験!;実践を変える,チーム力を上げる
看護理論でアハ体験!;実践を変える,チーム力を上げる 看護理論は難しい印象を受けがちなだが、本来は臨床実践のためにつくられた「ヒント」である。本特集では、ロジャーズ、バーナード、オレムなどによる8つの主要な看護理論を臨床実践に活用していった例や方法を紹介する。臨床で抱えている課題について看護理論をとおして考えることで、「なるほど!」「そうだったのか!」というひらめきや気づきが見つかる。そんな“アハ体験”によって、子どもの最善の利益につながる臨床実践がうまれることを目指した1冊。
≪実験医学別冊≫
Pythonで実践 生命科学データの機械学習
あなたのPCで最先端論文の解析レシピを体得できる!
顕微鏡画像やトランスクリプトームといった生命科学データを題材に機械学習を学べる実践書.ダウンロードしたコードをブラウザで実行できるので,wet研究者でも今日から始められます.
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.142(2025年1月号)
【特集】 今こそ学ぶべき網膜電図(ERG)
【編集企画】 上野真治
【特集】 今こそ学ぶべき網膜電図(ERG)
【編集企画】 上野真治
「ERGの波形の解釈が難しい…」と、苦手意識を持たれている方必見!
ERGの波形の読み方がわかる、そして理解が深まる特集です。
波形を理解するのに大切なERGの網膜細胞起源という基本的な内容から、実臨床で役立つ先天性、後天性疾患、さらに上級者向けに視神経の評価と動物実験におけるERGの記録方法までエキスパート達が解説!
眼科医、視能訓練士の先生など、多くの方に役立つ一冊です。
イラストでわかる実施困難症例の大動脈ステントグラフト
Visualization of Expert Skills and Techniques
大動脈ステントグラフト内挿術のエキスパートが明かす,自らの技術とこだわり,哲学が満載のビジュアルな手技書.一筋縄ではいかない症例に対していかに安全にステントグラフトを使いこなすか,エキスパートたちの思考と技術を生き生きとしたコメントで解説.各術者の数百に及ぶシェーマは編者自らの描き起こしである.
消化器内視鏡37巻5号
ピロリ未感染胃癌の診断と治療Update
ピロリ未感染胃癌の診断と治療Update
検査と技術 Vol.49 No.9
2021年9月発行(増刊号)
病態別 腹部エコーの観察・記録・報告書作成マスター
病態別 腹部エコーの観察・記録・報告書作成マスター -
東大式 生命データサイエンス即戦力講座
ゲノム、エピゲノム、トランスクリプトームからシングルセルまで、大規模データ解析で論文を書くためのR&Pythonツールボックス
大学院の教育現場発!NGSデータ解析に必須なプログラミング言語の基礎知識と豊富な解析実例を1冊にまとめました.データサイエンス時代を迎えた生命科学・医学で使える,DRY解析技術という武器をあなたの手に
基礎医学統計学 改訂第7版
数学的な証明を大胆に省き、例題を解きながら統計手法を学ぶことで、実践的な能力を身につけられるロングセラー教科書の改訂第7版。医学統計で用いられるほとんどの手法をカバー。今改訂では、導入として「統計学を学ぶために」の章を新設したほか、キャラクターを活用しより親しみやすい紙面構成に刷新。むずかしいと思われがちな統計学を、苦手意識を持つことなく学習できる。これから統計を学ぶ学生必読の一冊。
胃がん・大腸がん薬物療法ハンドブック
がん罹患数でも上位を占める胃がん・大腸がんの薬物療法について、副作用マネジメントなども含め、必要十分な情報をコンパクトにまとめたポケットサイズのマニュアル書。各レジメンの冒頭には、投与スケジュールや必要な検査、主な副作用が一目で把握できる表を掲載。臨床現場における注意点や治療のコツ、新薬情報まで網羅した胃がん・大腸がん診療に携わるすべての医療者必携の一冊。
JOHNS36巻9号増大号
【特集】耳鼻咽喉科診療Q&A
【特集】耳鼻咽喉科診療Q&A
画像診断 Vol.45 No.8(2025年7月号)
【特集】臨床所見から考える呼吸器画像診断
【特集】臨床所見から考える呼吸器画像診断 呼吸器領域の実際の症例を通して、初学者向けに放射線診断医の診断プロセスを丁寧に解説。画像所見に加えて、どのような臨床情報、検査所見を参考にしながら診断に至るのか,その診断過程を追体験できる実践的な特集!
画像診断 Vol.42 No.6(2022年5月号)
【特集】肺結節・腫瘤の画像診断に強くなる
【特集】肺結節・腫瘤の画像診断に強くなる 肺結節・腫瘤の画像診断で重要なCT所見の解説をメインに,必要に応じて単純X線写真,PET/CT,MRIなどを交えて解説.鑑別診断を進める上で参考にすべき臨床所見があるものは併記し,エキスパートの豊富な経験に基づいたアドバイスも紹介.
消化器内視鏡37巻2号
Up-to-date EUS-BD(超音波内視鏡下胆道ドレナージ)
Up-to-date EUS-BD(超音波内視鏡下胆道ドレナージ)
ヘマトロジー1 ―血液学からみるがん免疫療法の新時代―
がん免疫療法を特集。そのうちCAR-T細胞療法に関しては,さらに理解を深めてもらえるよう座談会を企画した。「総説」では,再生不良性貧血に対する新たな治療薬として注目されているトロンボポエチン受容体作動薬とわが国で確立されたCD5陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に関し,執筆していただいた。「セカンドオピニオン(症例,PROs & CONs)」では,骨髄増殖性腫瘍症例の治療選択に迷う症例について,PROs & CONsのかたちで桐戸敬太先生(山梨大学血液・腫瘍内科 教授)が執筆。「血液アトラス」では,血液病理医の伊藤雅文先生(名古屋第一赤十字病院 副院長)と,血液形態学の神様と称される阿南建一先生(福岡大学医学部腫瘍感染症内科)が執筆。
病理からアプローチする
腎移植マネジメント
年々増加傾向の腎移植。移植腎生検は主に病理医が診断するが,臨床医(腎臓内科医・泌尿器科医)も理解して診断・対処する必要がある。
本書は,臨床医が知っておくべき移植腎生検の基礎知識から正常・異常病理像の所見,術後の拒絶反応とその鑑別診断,経過観察時に見られる再発腎炎・感染症など,腎移植患者に特有の病態・疾患の臨床情報までを網羅。実臨床で困らないための疾患の情報と,診断・治療の際に押さえておくべき病理像・病理学的情報をともに掲載し,「腎移植の臨床につながる病理の理解」をモットーにわかりやすく解説する。移植腎生検を実臨床に活かすための1冊。
作業療法ジャーナル Vol.59 No.11
2025年10月号
■特集
身近な臨床に潜む依存症という病とそのアプローチ
