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臨牀消化器内科Vol.32 No.09

2017年8月号

特集 食道癌診療の進歩―現状と課題

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/07

特集 食道癌診療の進歩―現状と課題
本邦の食道癌は人口高齢化の影響を受けて罹患・死亡共に単調増加の傾向を示しているが、2015年の死亡数は1.2万人弱と報告されて居り、がん死の原因として上位にある訳ではない。問題は食道癌の予後の悪い点にある。

臨床食道学

小澤 壯治(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

食道疾患診療全体を包括した臨床テキスト.疫学や解剖をはじめとした基礎知識から,診断法,治療方針,内科的治療,手術療法など臨床で求められる実践的な知識まで,最新の内容を各分野のエキスパートが執筆.第一線で活躍する専門医にも役立つ内容となっている.食道疾患診療に携わる消化器外科医,消化器内科医,研修医必携の一冊.

高山病と関連疾患の診療ガイドライン

日本登山医学会「高山病と関連疾患の診療ガイドライン」作成委員会(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

日本人の身体能力や体質,薬剤の用法・用量などを日本の事情に合わせ,エビデンスレベルを明示して書き下ろされた“日本独自の高山病診療ガイドライン”が遂に完成.

改訂第3版 技師&ナースのための消化器内視鏡ガイド

検査 治療 看護

田村 君英(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/06

検査・治療の実際がわかる消化器内視鏡の手引書.
消化器内視鏡の基礎知識から内視鏡室の感染・安全管理,内視鏡検査・治療で必要な介助・看護のコツまでをわかりやすく解説.
改訂版では,最新の内視鏡情報・BCP(事業継続計画)なども追加予定

実験医学増刊 Vol.44 No.10

【特集】最新の核酸医薬を知る、活かす

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】最新の核酸医薬を知る、活かす
核酸医薬は近年新薬の承認が相次いでおり,臨床試験も多数進行しています.その対象はcommon diseaseからN-of-1とよばれる超希少疾患まで広がりを見せ,今後のさらなる発展が期待されています.
本書はこのような最新動向を網羅しつつ,核酸医薬の基礎から応用,社会実装に至るまでの全体像が理解できるように構成しました.

これであなたも研究者!

臨床研究の歩き方

永井 宏和(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

実はみんなつまずいてる?
臨床研究でぶつかりやすい疑問や課題に焦点をあて,臨床研究センターのスタッフが中心に解説しました.研究手法などの基礎的な内容から,データ収集や分析,論文作成のコツなどの実践方法,さらに効率的な研究運営のために必須である協力者との役割分担など,幅広い内容を網羅しています.
具体的な事例と豊富なアドバイスを交えながら,初心者でも臨床研究の全体像がわかりやすく学べる1冊です.

リハスタッフのための運動器画像の読み方

中川 晃一(編著) 稲岡 努(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/09

現役OT・PT・リハビリ看護師を読者対象とし,リハビリテーションでよく扱う運動器画像の読み方と,その疾患に対するリハビリのポイント,スタッフへの報告,患者対応などを解説する,疾患と画像が理解でき,より日常のリハビリに役立てられる1冊.

腎臓内科診療の掟

南学 正臣(編集) 高野 秀樹(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要な「掟」をマスター!
実際の診療を行うにあたって,教科書とレジデント用マニュアルからステップアップするために知っておくべきことを各疾患のエキスパートがわかりやすく解説!
Commonな50の疾患・病態について診療の基本,最新のエビデンス,実際の症例で「掟」がどう役立つか学べる,研修医・若手専門医のための必読書.
診療の柱となる5つの「掟」をおさえておけば日々の臨床に自信が持てる!

フレイルサポート医のための疾患治療マニュアル

日本老年医学会(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/08

超高齢社会の日本で注目が集まる「フレイル」の全体像を理解し,実際に診断・治療していくための知識を集約した一冊.総論は,フレイルの定義や評価法,食事・運動療法,地域資源の活用などの基本をおさえる.各論は,フレイルと関連する25の疾患・老年症候群を網羅し,5つのQ&Aに沿って,フレイルの発症リスク,フレイルを併発した際の治療の注意点を整理する.巻末付録は,「かかりつけ医用 後期高齢者の質問票対応マニュアル」.

イラストでわかる高齢者の生活機能向上支援

地域ケアでの実践と手法の活用

山田 実(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/05

本書は,セラピストが地域の現場で最大限の専門性を発揮できるよう,地域リハ・ケアで必要とされる最新かつ有用な知識と技術のエッセンスを豊富な図表を用いて見開きページでわかりやすく解説する.初学者向けの用語解説や実践に役立つコラムなども多数掲載され,印象に残りやすい内容となっている.実習に参加する学生から地域ケアに従事する医療者必携の一冊.

図とイラストだからわかるサルコペニア・フレイル

遠藤 直人(編著)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2019/11

概念先行のサルコペニア・フレイルについて、診療科別にビジュアルで解説。

≪診療報酬・完全マスタードリル≫

診療報酬・完全マスタードリル 2026-27年版

重要ポイント全300問

内芝 修子(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2026/05

2026年診療報酬改定に準拠した最新版!!点数算定ノウハウの実践“ドリル式”問題集!

★2026年診療報酬改定に完全準拠した最新版!! 診療報酬の全項目につき,算定・請求の鍵となる重要ポイントを網羅し,全300問に凝縮。

★各診療料ごとに,①学科問題,②点数算定問題,③レセプト記載問題,④レセプト完成問題の4階層で構成。知識とノウハウが段階的かつ着実にマスターできます。1日5問ずつ解けば約2カ月で修了できます!!

★ドリル式なので気軽に取り組めて,解答・解説も手厚く充実しているので,独習テキスト,専門学校等での授業テキストとしても幅広く活用できます。日々の勉強の復習テキスト,各種医療事務試験前の集中特訓テキスト,医療機関入職前の知識・技能の最終確認テキストとしても最適です!!

わかる!使える!

日本語の文法障害の臨床

失語症・特異的言語発達障害(SLI)をひもとく

藤田 郁代(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/06

失語症臨床の第一人者が、文法障害のなぜ?どうする?にこたえる

有限個の単語を用いて無数の文を構築する能力は人間の言語に固有の機能であり、これが障害されると、生活や社会活動に大きな支障が生じる。本書は、文法・統語に特徴的な問題を認める失語症と特異的言語発達障害(SLI)の文法・統語障害について、基礎となる理論から障害を理解し、臨床を展開する方法までを日本語の資料を用いてわかりやすく解説する、本邦初の体系書である。

Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.36 No.5(2023年5月増大号)

【特集】 大人とこどものスポーツ外来 上肢・体幹編
【編集企画】 菅谷啓之

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/05

【特集】 大人とこどものスポーツ外来 上肢・体幹編
【編集企画】 菅谷啓之
外来で遭遇頻度の高いスポーツ疾患を中心に、大人とこども別に分けて解説!
<上肢・体幹編>ですが、股関節は腰痛への関連性が高いため、あえて一項を設けました。必読の1冊です!

小児の腸内細菌叢UP-TO-DATE

金子 一成(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/06

さまざまな領域で話題の「腸内細菌叢」。
一般的には、なんでもかんでも腸内細菌叢と結び付けて語られがちですが、実際にはエビデンスのあるものばかりではありません。
本書はその中でも「小児」に特化し、エビデンスに基づいた情報をまとめました。

こんな疑問をお持ちになったことはないでしょうか。
★小児期の腸内細菌叢の乱れ(ディスバイオーシス)は非感染性疾患の罹患感受性を高めるのか?
★小児に対するプロバイオティクスやプレバイオティクスは本当に有用なのか?
★どのような食生活が小児の健全な腸内細菌叢形成に役立つのか?
これらの疑問に対する答えのヒントが、本書にはあります。

腸内細菌叢の研究者はもちろん、小児と接する医師、看護師にとっても、臨床に役立つ知恵がぎっしりと詰まっています。
ぜひ一度お手に取ってごらんください。

Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.144(2025年3月増大号)

【特集】 眼科医が知っておくべき糖尿病網膜症診療ストラテジー
【編集企画】 杦本昌彦

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/03

【特集】 眼科医が知っておくべき糖尿病網膜症診療ストラテジー
【編集企画】 杦本昌彦
2025年現在の最新知見を網羅した内容で、10年後も治療の原点を振り返ることができる糖尿病網膜症診療の指針となる特集です。
糖尿病という広い分野に精通した内科・眼科の豪華執筆陣により、5つの項目に細分化し、基礎から将来への展望まで様々な点から解説しました。

≪新DS NOW 6≫

良性・救急疾患に対する標準腹腔鏡手術[肝胆膵脾・腹壁編][Web動画付き]

北川 裕久(担当編集委員) 新田 浩幸(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/06

肝臓・胆道・膵臓・脾臓・腹壁における良性疾患および救急疾患の手術について,操作の手順(Step)をイラストで示し,解剖のどの部分を操作するのかがわかるよう読者をナビゲート。手術のスタートからゴールまでの流れを示し,特に習得すべき手技には「Focus」マークを付けて詳しく解説している。アセスメントではQ&A形式にて若手医師が疑問を抱きやすい点について答え,コラムではその手術について議論のある点や筆者による手術への想いなどを記載している。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。

手術 Vol.72 No.4

2018年3月臨時増刊号

【特集】合併症ゼロを目指した最新の低侵襲内視鏡外科手術

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/03

【特集】合併症ゼロを目指した最新の低侵襲内視鏡外科手術 現在の消化器外科手術のトレンドは「低侵襲手術」である。かつては癌手術における予防的リンパ節郭清や他臓器合併切除を伴う拡大手術が盛んに行われていたが,いまは,残せるものはできるだけ残す縮小手術,しかも術前と変わらぬQOLを目指す機能温存手術が強く希求されるようになった。
エネルギーデバイスなどの手術機器・術前シミュレーションなどの画像支援技術の発展と普及も手伝って,体腔鏡による内視鏡外科手術,腹腔鏡・内視鏡による合同手術(LECS),da Vinciによるロボット支援手術といったさまざまな手術アプローチが開発され,日々の臨床のなかでブラッシュアップされている。
今回の臨時増刊号特集はそうした一連の動向をふまえ,消化器外科における最新の低侵襲内視鏡外科手術の手技を,当該領域のエキスパートが詳説したものである。若手からベテランまで,すべての消化器外科医に贈るup to dateな特集といえる。

≪健康・栄養科学≫

健康・栄養科学シリーズ

社会・環境と健康2026-2027

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

管理栄養士が活動の根拠として必ず理解しておくべき,人間の健康とそれを規定する社会・環境要因,健康の維持・増進や疾病予防の考え方とその取り組みを学べるテキスト.隔年度版として,災害時の栄養・健康支援やプレコンセプション・ケアなどの最新の動向,施策を追加し,統計データもアップデート!

臨床に役立つ!病理診断のキホン教えます

伊藤 智雄(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/05

良性・悪性はどうしてわかる? 病理医は何をみているの?臨床に活かす病理の基本的な見かたを初学者レベルでやさしく解説.診断プロセスを実感できるケーススタディ,病理レポートを読むのに役立つ専門用語など必読!

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