パッカーのケースレポート執筆完全ガイド
価値づけの技法と実践へのステップ
症例報告には明日の臨床、教育、研究を変える力がある
本書を読んで、あなたの症例の価値を最大化し、論文化しよう
単なるケースレポート(症例報告)論文の書き方指南書にとどまらない、症例選びから掲載・出版後までを視野に入れたガイドブック。症例報告の各タイプを初めて体系的に整理し、経験則だけでなくエビデンスに裏打ちされた、本質を突く実践的アドバイスを提供。また、症例報告がもつ“価値”と“実益”をわかりやすく整理・言語化し、症例報告の歴史についても解説。このように指導者層・学習者層それぞれに役立つ情報が盛り込まれている。症例報告論文作成を指導する医師、症例報告論文のアクセプトや掲載を目指す若手医師に最適。
もう悩まない! やさしい鍼を打つための本
もう悩まない! やさしい鍼を打つための本
学校を卒業して初めての鍼を打つときや、開業して最初の患者さんに鍼を打つとき。誰でも、最初に一鍼は怖いもの。
そんな不安を解消するべく、経絡治療学会夏期大学で講師を務める中根一先生が、「痛くない、やさしい鍼の打ち方」を伝授します。触診から抜鍼まで、写真でわかりやすく解説。どんなところに気を付ければいいか、ポイントがひと目でわかります。
鍼灸師として生きるための心構えなど、臨床に役立つヒントが満載! これから臨床に出る人に、オススメの1冊です。
≪シリーズ ケアをひらく≫
居るのはつらいよ
ケアとセラピーについての覚書
京大出の心理学ハカセは悪戦苦闘の職探しの末、ようやく沖縄の精神科デイケア施設に職を得た。「セラピーをするんだ!」と勇躍飛び込んだそこは、あらゆる価値が反転するふしぎの国だった――。ケアとセラピーの価値について究極まで考え抜かれた本書は、同時に、人生の一時期を共に生きたメンバーさんやスタッフたちとの熱き友情物語でもあります。一言でいえば、涙あり笑いあり出血(!)ありの、大感動スペクタクル学術書!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
在宅褥瘡テキストブック
在宅ならではの褥瘡の治療、予防、ケアをコンパクトかつわかりやすく解説。専門の医療従事者だけでなく、療養者の家族を含めた介助者、チーム医療にかかわるすべての職種の方に活用いただける1冊。
Heart View Vol.24 No.2
2020年2月号
【特集】失神患者が来たら! 原因を探り,サインを見逃さず,診断・治療を確定する
【特集】失神患者が来たら! 原因を探り,サインを見逃さず,診断・治療を確定する
≪看護をひとつひとつわかりやすく。≫
看護をひとつひとつわかりやすく。
看護・医療系の国語常識をひとつひとつわかりやすく。
超人気参考書の「ひとつひとつわかりやすくシリーズ」の看護テキスト版!
高校レベルの知識で学べる「看護に必須の国語常識」をひとつひとつわかりやすく解説していきます.
四字熟語や敬語、レポートの書き方まで,じっくり学ぶことができます.
楽しく学ぼう 心電図のすべて 臨床心電図診断学
≪この本の3つの特徴≫
1.一冊で心電図の入門から臨床応用まで、すべて網羅されています。
2.心電図波形と図を多く取り入れて理解しやすくしています。
3.これから心電図を勉強する学生、看護師から、心電図のスペシャリストを目指す臨床検査技師、研修医までお使いいただける最適のテキストです。
対象:医師、看護師、臨床検査技師など。
Heart View Vol.27 No.3
2023年3月号
【特集】二次性心筋症集中講座
【特集】二次性心筋症集中講座
はじめて学ぶ 文献レビュー 第2版
文献レビューの入門書として最適!
・そもそも何のために文献レビューってするの?
・何からはじめればよいですか?
・文献検討と文献研究って違うの?
・リサーチクエスチョンって何?
・統計が苦手だけどできますか?
などの疑問から文献レビューの書き方のコツまで、文献レビューのキホンから学べる好評書籍。各Lessonの最後に、そのLessonのポイントをまとめています。待望の改訂版であるこちらの第2版では、新たに「大学院生にとっての文献検討」を追加収録しています。
不整脈の考えかた,治しかた
著しい進歩ゆえ治療選択が複雑化した不整脈.
常に最適な治療戦略を行ううえで,必須の基本的知識から,検査,治療法を確定するに至るそもそもの考えかたなどを,各エキスパートが解説した.
研修医や不整脈を苦手とする若手医師にも理解しやすいよう,専門的過ぎる内容はあえて除き,現場で使える実践的な知識を凝縮している.
また,最新の不整脈非薬物療法ガイドラインも反映させ,必読の不整脈解説本となっている.
≪精神科臨床エキスパート≫
抑うつの鑑別を究める
精神症状の中で最も一般的な「抑うつ」。しかし、抑うつにはアパシー、陰性症状など類似した概念が多く、さらに抑うつを示す疾患も、うつ病に限らず双極性障害、不安症(不安障害)、パーソナリティ障害、脳器質性精神障害など多様である。本書では、各分野のエキスパートが実際に臨床で鑑別に苦労した症例を数多く紹介しながら「抑うつ」の鑑別に迫る。精神医学のプロフェッショナルとして、知っておくべき知識を整理した。
甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017
甲状腺クリーゼに関する、初の日本語版診療ガイドライン。診断の実際、様々な症状に対する具体的な治療法、ICU入室基準、予後予測、発症予防、海外の現状のほか、診療全体のアルゴリズムを掲載し、内分泌代謝領域のみならず救急や集中治療、循環器、消化器、神経など、他領域の臨床医にとって役立つ実践的な指針となっている。
医学のあゆみ295巻6号
てんかん診療のパラダイムシフト――診断・治療・ケアの進歩
てんかん診療のパラダイムシフト――診断・治療・ケアの進歩
企画:川合謙介(自治医科大学脳神経外科)
・てんかんは古くから知られる代表的な神経疾患であり,非けいれん性てんかん重積の正確な診断,失神や心因性非てんかん発作(PNES)との鑑別は,救急・一般外来を担う非専門医にも必須の実地知識である.
・治療面においては,薬物療法や外科的アプローチだけでなく,包括的なてんかんケアの概念が普及し,精神心理的サポートや社会的支援を含む多職種連携体制の重要性が強調されている.
・本特集では「てんかん」の定義・分類の最新知見,成人・小児の診断学の進歩,薬物療法・外科療法・ニューロモデュレーションの最新動向,さらには包括ケアや診療体制の整備まで,多角的に取り上げる.
医学のあゆみ291巻5号
第1土曜特集
腸内フローラの研究進展と臨床応用
腸内フローラの研究進展と臨床応用
企画:竹田 潔(大阪大学免疫学フロンティア研究センター)
・腸内細菌(腸内フローラ)は,免疫によって認識・排除されることなく,むしろ健康維持に極めて重要な役割があり,腸管上皮細胞や腸管粘膜固有層に存在する免疫細胞,さらには遠隔組織の機能を制御する細菌も存在する.長年不明だった実態が,次世代シークエンサーの開発や培養技術の革新により明らかになってきた.
・共生する腸内細菌(腸内フローラ)のバランスが異常になると,さまざまな疾患の発症につながり,また,その病態と深く関わっていることも明らかになってきている.
・本特集では,基礎研究分野の最先端,臨床医学分野における治療応用の最前線を紹介する.
画像診断 Vol.41 No.5(2021年4月号)
【特集】押さえておくべき注目の疾患2021
【特集】押さえておくべき注目の疾患2021 医療現場の目まぐるしい変化に画像診断がいち早く対応していくため,本特集では,各専門領域のオピニオンリーダーに,最近話題となっている疾患や,概念が変化した疾患などを,主に見開きのCase-Based-Reviewで紹介する.
1年目ナースがそのまま使えるすごい「声かけ」フレーズ 1版1刷
患者さん、ご家族、先輩、スタッフに「こう言えばよかったのか!」
SNSで大人気! 現役看護師・よんさん待望の最新刊!
あいさつ、環境整備、清拭、検査、与薬、クレーム対応、電話対応、報・連・相……等の基本&対応例から、「採血を失敗してしまった」「内服薬を拒否された」「ベッド上安静の患者さんにトイレに行きたいと言われた」「院外へのお使いを頼まれた」「インシデントの報告をしたい」……等、看護師が困りがちな場面での声かけ例まで、ギュギュッと詰まった1冊!
ほっこり癒されるイラスト満載で楽しみながら“コミュニケーション能力”がグンとUPする!
これから現場に出る看護学生も、1年目の看護師も「できるナース」に一瞬で変わる!
CTGエボリューション
ー胎児生理学からコンピュータ判読までー
胎児心拍数陣痛図(CTG)は簡便な検査法として広く普及しており,胎児機能が健常を保っていることを示すのに有効である一方,その所見から障害の有無を確定診断するには不向きである.本書ではそのようなCTGの特性を深く理解し臨床の現場で適切に活用するため,胎盤循環や胎児生理学といったCTGの周辺知識,胎児機能検査法のなかでの位置づけや様々な症例における所見の解釈法など,CTGに関する情報を幅広く網羅し解説した.
≪明日の運動療法を磨く理学療法プラクティス≫
こだわり抜く筋力増強運動
PARTⅠでは筋力増強運動の意義・目的,筋の機能解剖や病態および筋力低下・増強メカニズムなど押さえておくべき基礎知識を,PARTⅡ~Ⅵでは運動器・神経・呼吸器・循環器・高齢者・スポーツ障害について,エビデンスから筋機能評価のポイント,実際の筋力増強運動,自宅などで自主的に行えるホームプラグラムやADL指導などを,フルカラーかつ図を多用した紙面で解説.筋力増強運動の知識を深め,スキルアップに役立つ内容となっている.
教科書にはない敏腕PTのテクニック
臨床実践 体幹の理学療法
好評シリーズ第4弾.体幹に対する敏腕理学療法士の技術とコツを11テーマに分けて解説した一冊.前半では,触診による機能解剖や疾患の特徴から見た運動機能障害,機能評価を紹介.後半では,動作分析からみた腰痛発生のメカニズムや外科的治療とその術後理学療法を解説.また,成長期スポーツ選手の腰痛や非特異的腰痛の特徴,運動連鎖・隣接関節を理解したうえでの介入方法,産業医学の立場から見た腰痛対策についても紹介する.
人工関節のリハビリテーション 術前・周術期・術後のガイドブック
遂に刊行、人工関節手術~術後リハまでの全容がわかる唯一の必携書
超高齢化社会が進みに連れて、股関節および膝関節の変形性関節症による要介護者が増加傾向にある。
その根本的な治療方法には人工関節手術があり、手術手技やリハビリテーション、材料の進歩によって、優れた長期成績を収めている。
手術件数は年々増加し、ますます人工関節の需要が高まるなか、われわれ医療従事者によるチーム医療の責務はより一層大きなものとなっている。
このような背景において本書は、人工関節の術前・周術期・術後および退院後を効率的に進めるために知るべき、手術関連の情報、疼痛管理、看護ケア、リハビリテーション技術等を容易に理解できるよう系統的・網羅的にまとめたガイドブックである。
また、エキスパートの思考・実践プロセスを伝えるために、多くの図を挿入し解説を加えることで、日々の臨床に直結できるよう工夫がされている。
チーム医療をより優れたものにするためにも、セラピストだけでなく、医師・看護師にとっても手元に置きたい一冊。
