画像診断 Vol.35 No.10
2015年9月号
【特集】ビギナーのための頭部画像診断─Q&Aアプローチ─
【特集】ビギナーのための頭部画像診断─Q&Aアプローチ─ 研修医からの頭部領域に関する質問に答えるというスタンスに立ち,検査の基本,解剖・正常変異,所見別,疾患別の4章構成,全45項目について見開きまたは3頁にて簡潔に解説.身近な疑問への解説から学び,より日常に役立つ知識を身につけるのにおすすめ!
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年1号
2024年1号
特集: 脛骨骨幹部骨折の手術治療 基本を知って臨む
特集: 脛骨骨幹部骨折の手術治療 基本を知って臨む 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
理学療法評価学[Web動画付]
理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすく,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。
本巻では,臨床における理学療法の流れ(情報収集 → 面接 → 理学療法基本評価 → …)に沿って,さまざまな評価法を解説。各検査ごとに目的(“何を”みるか)や手段(“何で”みるか)を明確に記載し,学生でもわかりやすい内容となっている。
Cardiac PICU スタンダード
小児CICUの決定版!小児における循環器疾患の周術期・急性期管理は施設ごとで個別対応されているのが実状であり,この点において既に刊行されている書籍ではローカルマニュアルとしての域を出ていませんでした.本書では日本小児循環器集中治療研究会に所属する執筆陣(および施設)の経験・知見を結集して,施設間をまたぐ小児CICUのスタンダードなテキストを目指して制作しました.
ぜひ本書を施設間の壁を越えた共通のリファレンスとして、そして小児循環器疾患における周術期・急性期管理の総合的な学習用テキストとしてお役立てください。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
成人看護学 急性期看護Ⅰ 概論・周手術期看護 改訂第4版
13の事例を通して,国試頻出の重要な疾患について病態・術式から術前・術後、退院時の看護まで具体的に学ぶことができると好評の周手術期看護のテキストの改訂第4版.事例患者の情報を整理した情報関連図や,術後の一般的経過と看護をまとめた表で,視覚的にも理解しやすく編集.今版では,新たに「急性期看護における臨床判断とは」,「内視鏡治療・鏡視下手術の術前・術後の看護」等の項目を新設した.
社会保険旬報 №2988
2026年1月21日
《動向》制度改革の努力で社会保障関係費の増加分を抑制する ―政府が令和8年度予算案を閣議決定―
《動向》制度改革の努力で社会保障関係費の増加分を抑制する ―政府が令和8年度予算案を閣議決定―
政府は2025年12月26日に令和8年度予算案を閣議決定した。社会保障関係費は令和7年度と比較し、7600億円程度増加し39兆円600億円となった。さまざまな制約がある中で、制度改革・効率化の努力を行って、実質的な伸びを高齢化による増加分に抑えた上で、令和8年度診療報酬改定における対応を加算した結果だ。前回(1月11日号)の「動向」では、診療報酬改定について解説したため、今回はそれ以外の制度改革・効率化の内容を概観する。
社会保障関係費増の全体像は9頁図表①のとおり。いわゆる自然増として6300億円が見込まれるのに対し、制度改革・効率化等で1500億円程度を圧縮し、高齢化等である増5000億円程度に抑制する。1500億円の圧縮を行う主な手段として、薬価改定(▲1100億円)、高額療養費制度の見直し(▲300億円)、食品類似薬の保険給付の見直し(▲100億円)、長期収載品の選定療養の拡大(▲100億円)を実施。これに経済・物価動向等を踏まえた対応として、2900億円程度を積み上げる。内訳は、診療報酬改定で1800億円、介護報酬改定で500億円、障害福祉サービス等改定で300億円、生活扶助基準の見直しで100億円などとなっている。年金スライド分を含むと5200億円の対応だ。
この1冊からはじめる 肺聴診の手引き[Web音源・動画付]
肺音(呼吸音)研究会による肺聴診の手引きが登場!毎年開催され好評を博している「肺聴診セミナー」の講師陣が,聴診器の当て方や聴診部位,身体診察などの基本知識から,肺音の特徴,各疾患に特徴的な所見までをわかりやすく解説.また,豊富な症例や肺音所見を収載したWeb音源・動画付で病態把握・診断の実践的な理解を深められる.これから肺聴診を学ぶ初学者必携の1冊.
Advanced Myofascial Techniques Volume 2
ビジュアルで学ぶ 筋膜リリーステクニック Vol.2 頚部、頭部、体幹〔脊柱・肋骨〕
大好評シリーズの第2弾!
筋膜リリースの理論と施術が身につくビジュアル本
身体で最も大量に存在する組織、「筋膜」―。
筋膜は、筋肉、腱、骨、血管、臓器、神経を覆い、つなげ、包んでいる線維性結合組織のことで、身体に何百または何千も存在している。
その筋膜をリリースすることで、運動が促進され、皮膚の感受性を高めることができる。ブームからすでに定番のテーマとなった筋膜へのアプローチ法については、日々身体と向き合う施術者ならば、誰もが知っておくべき知識といえるだろう。
第1巻では、「肩、骨盤、下肢・足部」への筋膜アプローチを徹底解説して、好評を博した。第2巻にあたる本書では、「頚部、頭部、体幹(脊柱・肋骨)」への多彩な筋膜リリーステクニックを収録。CGイラストと施術写真が豊富な本書で、30年以上、治療家向けの筋膜リリーステクニックの講座を行っているティル・ルカウ氏のテクニックを身につけてほしい。主なテクニックの動画が見られるQRコード付。
新訂第2版 写真でわかる看護のためのフィジカルアセスメント アドバンス
生活者の視点から学ぶ身体診察法
フィジカルアセスメントの定番書が待望の改訂!
「生活行動に即した看護アセスメント」のコンセプトはそのままに、最新の看護学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠して内容を全面改訂。実習で出合う可能性の高いシチュエーションで事例を検討し直し、身体診察の実施とアセスメント力の向上を支援する構成へ大幅にリニューアルしました。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.6
2024年 05月号
特集 上手にやろう 外来処置と小手術
特集 上手にやろう 外来処置と小手術 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
不整脈診療ロジック×プラクティス
不整脈の病態理解や診療におけるロジック(なぜそうなるのか?そうすべきなのか?)とプラクティス(それを踏まえてどう診療を実践していくか?)をわかりやすく凝縮。“いま”知っておくべき「必修!不整脈エビデンス」をはじめとして、かゆいところに手が届く「用語解説」や、実践に役立つ「匠のコツ」などが満載。不整脈医を志す後期専攻医・若手医師にとって、真に必要な不整脈診療に関する知識・技術をまとめた“新世代のテキスト”となっている。
患者さんの疑問から読みとく
やさしく伝えるスキンケア実践ガイド
薬剤処方だけでなく,スキンケア指導まで含めて皮膚科治療。わかっていても,患者さんがスキンケアについてどんな悩みを抱えているのか,どのように指導すればよいのか不安がある。そんなお声に,多くの患者さんに寄り添ってきた著者がお応えします!
アトピー性皮膚炎や乾癬,ざ瘡など日常診療で遭遇頻度の高い疾患ごとに,患者さんからの疑問に応じてスキンケアの対処法・指導法を解説。控えるべき事柄だけでなく,代替の解決策や具体的な声掛けのアドバイスも紹介されており,今日の診療から実践できる。
Dr.夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎 改訂第2版
毒虫先生の大ヒット臨床図鑑がパワーアップして帰ってきた!
自らが実験台になり様々な虫に刺されて記録した虫と皮膚炎の臨床像を,網羅的に記載した「医学書&図鑑」です.
虫の種類や項目が強化され,虫による皮膚炎の診断と治療に必須のアイテムです.
医療従事者だけでなく,一般のご家庭にもおすすめです.
虫の姿と動きがわかるWeb動画つき!
間違いだらけのアトピー性皮膚炎診療
なぜ日本の患者は治らないのか,どうすれば治るのか
数多くのアトピー治療の実績を持つ著者が,日本に難治性が多いわけ,日本独自の不適切な治療が行われている理由とその問題点を鋭く指摘し,劇的に改善する世界標準の外用療法を紹介する.根強く残るステロイドへの偏見を払拭し,保湿剤を使用した「減ステロイド療法」をやめて「医学的根拠に基づいた適切なステロイド外用療法」を提示することにより,アトピーに悩まされている患者さんとその家族を救うことを目指す一冊.
症候から入る小児の身体診察
ポイントを押さえたスムーズな診断のコツ
小児の身体診察を行う際には,症候ごとにチェックすべき身体所見を頭に浮かべることが,正確でスムーズな診断への近道となる.本書では,小児とのコミュニケーションの取り方や,発達・成長の評価方法などの身体診察の基本から,個別の症候において確認すべき身体所見やその取り方,鑑別診断として思い浮かべるべき疾患など,イラストや写真も交えて解説.上手な身体診察を行い正しい診断へとたどり着くためのヒントが満載の一冊.
小児科 Vol.58 No.9
2017年8月臨時増刊号
【特集】乳幼児健診 診察のポイント&保護者の疑問・相談にこたえる
【特集】乳幼児健診 診察のポイント&保護者の疑問・相談にこたえる 乳幼児健診の「診察ポイント」と「保護者の疑問・相談対応」を解説。
年齢ごとの診察ポイントだけでなく、スキンケア、歯並び、耳の形など、テーマ別の項目も充実。
≪精神科臨床エキスパート≫
不安障害診療のすべて
強迫性障害やPTSD、パニック障害などの総称である不安障害について、歴史や患者のパーソナリティ傾向といった総論的内容から、個別の疾患に対する診断・治療、児童や高齢者の不安障害への対応などの実践的内容まで幅広く紹介。今年発表される予定の診断基準・DSM-5に盛り込まれる最新の診断カテゴリーについても解説しており、まさに不安障害の全てを盛り込んだ1冊となっている。
≪循環器診療コンプリートシリーズ≫
循環器診療コンプリート 虚血性心疾患
心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患
若手循環器内科医に必須な虚血性心疾患診療の知識を網羅し,図表や画像を多用しビジュアルに解説.
腎臓専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目に載せた「心・腎・脳連関」を意識した新しいタイプの循環器診療の実践書シリーズ.
看護研究 Vol.54 No.6
2021年12月発行
特集 看護学研究の社会実装をめざして――インプリメンテーション研究とデータサイエンスへの期待
特集 看護学研究の社会実装をめざして――インプリメンテーション研究とデータサイエンスへの期待 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
看護研究 Vol.54 No.3
2021年6月発売
特集 エビデンスを臨床実践に活かす挑戦 JBIを契機とする臨床実践と研究者の協働
特集 エビデンスを臨床実践に活かす挑戦 JBIを契機とする臨床実践と研究者の協働 -
