新明細書の記載要領(医科・歯科・調剤/DPC) 令和6年6月版
『レセプトの書き方のすべてを網羅した一冊』
◆診療報酬請求書・明細書(レセプト)の記載要領全文と請求書やレセプト、診療録(カルテ)、処方箋の様式例を収載。医療事務担当者をはじめとする医療関係者の方のみならず、レセプト提出に必要なシステム構築に携わる方に、必要な情報を2色のメリハリあるデザインでお届けします。詳細な目次を掲載しているため、検索も容易です。
◆記載要領では、本文中の「「摘要」欄」を強調表示することで、「摘要」欄への記載が求められている部分も見落とすことなく確認できるようにしています。
◆「薬剤使用に関する明細書のその他の記載について」は、通知で示されている医薬品の留意事項のうち、レセプト摘要欄への記載が求められているものを50音順に掲載。掲載している医薬品の一覧も収載し、医薬品名からの検索が容易です。
つまずきから学ぶ漢方薬
構造主義と番号順の漢方学習
漢方専門医でもある岩田健太郎先生が漢方を学ぶうえで乗り越えてきた初歩的エラーや疑問点、しくじりがちなポ
イントを総ざらい! 漢方の学習に際して、初学者が翻弄されやすい「ちょっとした初歩的なエラー」「しくじり
がちな地雷」「あまりにバカバカしすぎて漢方の大家は教えてくれないこと」を懇切丁寧に解説したゼロから学べ
る漢方ガイドブック。
臨床循環器学
“これ一冊で循環器学の全てがわかる”,スタンダードを抑えつつ進歩の波に呑まれない,循環器学の教科書が誕生!病態の知識,診断・治療法を始めとして,糖尿病・慢性腎臓病などの多臓器疾患の合併や,成人先天性心疾患・腫瘍循環器学などの新たな領域まで幅広く網羅し,実臨床に活かせるプラクティカルな視点での解説も盛り込んだ.循環器学を志す全ての人へ,循環器学を総合的・体系的に学べる必携の一冊.※一部電子書籍では表示できない図表(P.660 表11-H-3)を含みます.
オープンダイアローグとは何か
依頼があったら「24時間以内」に精神科の「専門家チーム」が出向く。そこで患者・家族・関係者をまじえて、状態が改善するまで、ただ「対話」をする―――フィンランド発のシンプルきわまりないこの手法に、なぜ世界が注目するのか?オープンダイアローグの第一人者セイックラ氏の論文と、斎藤環氏の熱情溢れる懇切丁寧な解説が融合。生き生きとした事例、具体的なノウハウ、噛み砕いた理論紹介で、オープンダイアローグの全貌がわかる!
画像診断 Vol.42 No.8(2022年7月号)
【特集】押さえておきたい脊椎・脊髄疾患の画像診断 Case-based review
【特集】押さえておきたい脊椎・脊髄疾患の画像診断 Case-based review 臨床で遭遇することの多いcommon diseaseからやや稀なものまで,押さえておきたい脊椎脊髄疾患をcase-based reviewのクイズ形式で学べる.現在の知識をブラッシュアップできる特集.
≪Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング≫
腰痛のリハビリテーションとリコンディショニング
リスクマネジメントに基づいたアプローチ
本書では腰痛のターゲットとして,脊柱・骨盤・股関節のコアコンプレックスの連携を意識し,運動イメージのしにくい腰部と体幹へのアプローチの代表的な評価と手法が紹介されている.機能解剖や診断,病態と治療に関する基本的知識から,ピラティスやヨガといった手技についても,脊柱・骨盤・股関節のコアコンプレックスの連携に対するアプローチ,そして運動を導く手法として取り上げ,第一線の先生方に解説いただいた.
≪Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング≫
ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング
リスクマネジメントに基づいたアプローチ
ブームの再来に伴い,ランニング障害は増加の一途をたどっている.本書ではスポーツ医科学の基礎知見から評価のコツやポイントまで,ランニング障害治療の必須事項を網羅.特にリハとリコの実際の章では,ベテランの理学療法士・トレーナーにより,患部のみを診るのではなく,障害の全体像の評価を行いアプローチすることを主眼に解説.また,「予防」の観点から競技現場での取り組みの実際を紹介している.
≪運動と医学の出版社実用書≫
骨盤「底」活 キュッと締めて、しなやかに支える 初版
誰にも言えない悩み……「尿もれ」「頻尿」「下腹部の重み」を根本から改善!
理学療法士が教える、1日5分からの「骨盤『底』活」。
キュッと締めて、しなやかに支える一生モノの体づくり。
「最近トイレが近い」「くしゃみでちょっともれてしまう」「下腹部が重だるい」……。
こうした不調を「年のせい」「出産したから仕方がない」とあきらめていませんか?
本書は、理学療法士として30年以上にわたり2万人以上の体をケアしてきた著者が、
骨盤底トラブルの原因と解決策を体系化した一冊です。
単なる筋力トレーニングだけではなく、日常生活での「姿勢」や「呼吸」を見直すことで、
誰でも簡単に取り組めるケア方法を紹介します。
骨盤底筋は、単なる“排泄のための筋肉”ではありません。
内臓を支え、呼吸や姿勢、心の安定までも支える「全身の土台」です。
その機能を回復させるカギは、「インナーユニット(腹横筋・多裂筋・横隔膜)」との連携にあります。
まずは自分のタイプを知り、柔軟性を高め、正しく動かす。
「感じる→ゆるめる→動かす」のステップで、トラブル知らずの快適な体を取り戻しましょう。
高齢者の精神診療と処方 これだけは!
超高齢化社会において、一般臨床医が高齢者の精神診療にあたる機会が増えてきています。非専門医であるために治療に迷うことも多いでしょう。スムーズに精神科につなぐことができれば問題ありませんが、地方など環境が整っていない場合もあるのが現状です。治療の中心は、向精神薬による薬物療法が主体となります。そこで、すべての臨床医が精神科のサポートなしでも、高齢者のメンタルヘルスを診る時代に必要な基本知識と治療の考え方がわかるような内容としました。
PICOから始める健康ガイドラインの作りかた
特定の疾患を対象とした「診療ガイドライン」および予防・介護等を含む広範な「健康ガイドライン」について,作成・活用法を詳細に解説.作成組織の整備,スコープ作成,PICO形式でのクエスチョン設定,エビデンスの収集と評価,推奨決定までの過程に加え,公開後の普及や改訂も含め各工程で有用なツールやフォーマットを紹介.作成・統括委員およびSRチームなどガイドラインを作る人,またそれを活用する医療者や患者・家族にも有益な手引き書.
診療室ではじめよう! 口腔機能管理と栄養指導 第2版
口腔機能管理と栄養指導をこれから始めたいと思っている歯科医師・歯科衛生士の方々に最適の実践ガイド!
初版刊行から5年、その間、新たな検査機器が登場し、口腔機能管理に関するエビデンスも蓄積されてきた。
第2版は、オーラルフレイルの新基準に対応! 検査方法や口腔機能管理の手法を中心に新たな項目を追加し、構成も現在の臨床でより使いやすい形にリニューアルした。
ぜひ、本書を片手に、診療室での口腔機能管理と栄養指導の第一歩を踏み出そう。
総合リハビリテーション Vol.54 No.4
2026年 04月号
特集 リハビリテーション・栄養管理・口腔管理の三位一体
特集 リハビリテーション・栄養管理・口腔管理の三位一体 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
2040年を見据えた高齢者リハビリテーションの継続性 急性期・回復期・生活期をつなぐ実践の現場から
高齢者人口がピークを迎える2040年に向け,リハビリはどうあるべきか? 本書は医療法人協和会の長年の実践経験を基に,急性期から生活期まで「途切れない支援」の構築法を提示します.
本書の特徴として,脳梗塞等やTKA等の実症例を「PT・OT・STのそれぞれの視点で解説」し,さらに「急性期・回復期・生活期」までの病期ごとの解説も加えており,一人の患者にどのようなリハビリテーションのアプローチをすべきか,具体的に理解できる点にあります.多職種連携や人材育成の知見も網羅し,明日の臨床と組織づくりに直結する,地域リハを志すリハビリーテンション専門職のための指南書です.
≪ニュートリションケア2024年春季増刊≫
高齢者の栄養ケア ポイントBOOK
【身体機能の変化に合わせた栄養管理を実践!】「食べること」「栄養をとること」は「健康に」年齢を重ねるために大切である。高齢者の栄養状態や栄養摂取状況は、疾患、薬剤の影響、認知症の有無など、さまざまな要因によって一人ひとり大きく異なる。栄養士・管理栄養士が高齢者の食と栄養の特徴を理解し、最適な栄養ケアを行えるよう、Q&A形式でわかりやすく解説する。
診断と治療 Vol.113 No.10
2025年10月号
【特集】めまいを極める イルネススクリプトをおさえた診断力トレーニング
【特集】めまいを極める イルネススクリプトをおさえた診断力トレーニング
めまい診療で迷ったことはありませんか?
原因は耳性から中枢性,循環器系まで幅広く診断の落とし穴も少なくありません.
診断推論を助ける「イルネススクリプト」を武器に症例を通じて実践的な鑑別のコツを解説します.
明日からの診療で自信をもってめまいに向き合える体系的な診断力を鍛えていきましょう.
診断と治療 Vol.113 No.4
2025年4月号
【特集】器質的疾患と心因性疾患を見極める 診断推論ストラテジー
【特集】器質的疾患と心因性疾患を見極める 診断推論ストラテジー
器質的疾患と心因性疾患を効率的に,また正確に鑑別するための診断推論戦略を,主要な症候ごとに症例を紹介.具体的な診断プロセスや実践的な手法をエビデンスを交えて解説します.
大人の発達障害ってそういうことだったのか
近年の精神医学における最大の関心事である「大人の発達障害とは何なのか?」をテーマとした一般精神科医と児童精神科医の対談録。自閉症スペクトラムの特性から診断、統合失調症やうつ病など他の精神疾患との鑑別・合併、薬物療法の注意点、そして告知まで、臨床現場で一般精神科医が困っていること、疑問に思うことについて徹底討論。立場の違う2人の臨床家が交わったからこそ見出せた臨床知が存分に盛り込まれた至極の1冊。
医学のあゆみ296巻11号
腫瘍免疫とミトコンドリア
腫瘍免疫とミトコンドリア
企画:冨樫庸介〔岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)腫瘍微小環境学分野,同病院呼吸器内科〕
・近年,ミトコンドリアは単なる細胞のATP産生を担うオルガネラという認識だけに留まらず,細胞の運命決定やシグナル伝達,そして免疫応答までも制御する中心的なハブであることが明らかとなってきた.
・特に,腫瘍微小環境におけるミトコンドリアの機能変容は,がん細胞の生存戦略のみならず,免疫細胞の不均一性や機能不全をもたらす決定的な因子として注目を集めている.
・本特集では,ミトコンドリアを中心とした腫瘍免疫や,ミトコンドリア代謝を標的とする新たなゲノム編集療法・薬剤開発についての最前線を取り上げ,解説する.
クリニカルスタディ Vol.46 No.6
2025年5月臨時増刊号
基本が学べる! 解剖生理書き込みドリル
〔編著〕増田敦子(SBC東京医療大学 健康科学部 医学教育センター・教授)
「埋める」「書き込み」「○×問題」の3STEPで差がつく!
解剖生理の基礎をこの1冊でマスターしよう
先輩たちから大好評の「解剖生理ポイントノート」がさらにパワーアップ!
解剖生理学の基本が身につく3STEPS! 効果的な使い方
[STEP1]各章の学習内容をイメージ!
まずは、各科目の重要事項が空欄になった書き込み式の穴埋めドリルでおさらい!
図や表を確認しながら、ドリルを「埋める」ことで知識を定着させていきます。
赤ペンなどで書き入れると暗記ブックとしても活用できるので、おススメです。
[STEP2]追加情報を書き込んで、自分だけのオリジナルノートに!
授業で聞いたポイントや自分で調べた関連情報などをMEMO欄や余白に「書き込み」ができます。
これによって複雑な知識が整理でき、効果的に知識を定着させることができます。
[STEP3]知識が定着したか最後にチェック!
各章で学んできたこと、解いてきたことが覚えられたか、「○×問題」で復習!
間違えたところは読み返し何回も解くことで、理解につながります。
助産雑誌 Vol.80 No.2
2026年 04月号
特集 これってホント? 母乳のウワサとエビデンス
特集 これってホント? 母乳のウワサとエビデンス かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊
