新 誰でも読める新生児脳波
新生児医療において脳障害の有無や程度を知ることは早期治療に極めて重要である.それには非侵襲的な脳波検査が有用だが,苦手意識を持つ方もいるのではないだろうか.
新版となる本書では正常脳波・異常脳波の豊富なサンプルをもとに,初学者にもわかりやすく解説.また新規項目として「新生児発作」と「aEEG」を加え,Webには脳波のサンプルとチャレンジ問題を掲載.ぜひ,脳波判読スキルの向上にお役立ていただきたい.
≪運動と医学の出版社実用書≫
減らせ!贅肉習慣 初版
理学療法士が教えるリバウンドゼロダイエット
半年で40kg減!理学療法士が教える、人生を変える「リバウンドゼロダイエット」
意志や根性は一切不要!
脳とからだの仕組みを利用して
自然に贅肉を落とす「習慣化の技術」を大公開!
「ダイエットが続かない」「リバウンドを繰り返してしまう」と悩んでいませんか?
それはあなたの意志の弱さや努力が足りないからではなく、脳とからだが変化を拒んでいるからかもしれません。
本書は、理学療法士である著者が自ら実践し、たった半年で40kgの減量に成功した「意志ゼロ21日間習慣プログラム」を体系化しました。
極端な食事制限や過酷な運動は不要。
1日5回のスクワットや、スナック菓子をナッツに変えるといった食事の「選択」を変えるだけの小さな行動を続けることで、自然と「痩せやすい体質」と「習慣」が手に入る!その極意が本書には記されています。
基礎代謝を上げる正しい運動、無意識の習慣化、睡眠とダイエットの関係、科学的に正しい食事選択などを深く把握し、無理なく続けられるメソッドを厳選して紹介。
「体型も性格も大きく変わった!」「おしゃれを楽しめるようになった自分が嬉しくて仕方ない!」と実感できる体験が、必ず待っているはずです。
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.8
2024年8月号
【特集】上腕骨外側・内側上顆炎 診療の基本と最近の進歩
【特集】上腕骨外側・内側上顆炎 診療の基本と最近の進歩
整形外科 Vol.74 No.3
2023年3月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
関節外科 基礎と臨床 Vol.41 No.8
2022年8月号
【特集】手の変形性関節症に対する手術療法-DIP関節から手関節まで-
【特集】手の変形性関節症に対する手術療法-DIP関節から手関節まで-
関節外科 基礎と臨床 Vol.37 No.8
2018年8月号
【特集】手外科領域の診断・治療のトピックス
【特集】手外科領域の診断・治療のトピックス
現場から学ぼう!看護師のための多職種連携攻略本
看護師は大変だ。医師の指示を引き出しつつ、PTなどリハビリスタッフにリハビリをお願いし、薬剤師と内服薬を整理し、STに嚥下を尋ね、管理栄養士と食事形態を相談し、シリンジポンプの不調でMEに連絡する。医者の「退院調整すすめて」の一言で、患者家族や家の構造から問題を洗い出し、患者さんとMSWと協同で在宅か転院かを考える。そう、看護師とは、まるで多くの楽器パートをまとめながら一つのハーモニーを奏でる、オーケストラの指揮者なのだ。看護師は、多くの職種のスペシャリティを理解し、引き出しながら、全体として協調させ、患者さんの自立・退院という終章へと導く。本書では、様々な医療職が連携する様をマンガを交え、わかりやすくお見せしながら、シチュエーションごとに各職種が何を考えているのかを紹介しています。多職種連携とは「それぞれの専門職が、相手のことを理解しようとし、共有した目標に向けて共に働くこと」。まずは、普段話す機会のないあの人に、声をかけるところから始めてみませんか?
臨床検査 Vol.68 No.2
2024年 02月号
今月の特集1 血栓止血領域における抗体医薬/今月の特集2 人工物感染症
今月の特集1 血栓止血領域における抗体医薬/今月の特集2 人工物感染症 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」「医療紛争の事例から学ぶ」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
みてわかる!ニキビ診療 虎の巻
ニキビ診療について,“みてわかる”をコンセプトに写真やイラストを多用し,ビジュアルに解説した.『尋常性?瘡・酒?治療ガイドライン2023』の内容を反映し最新情報を掲載.「ニキビはなぜできる?」,「薬はいつまで継続すべき?」,「手軽にできる自費診療には何がある?」など,あらゆる疑問を解説するニキビ診療の決定版.皮膚科医,内科医はもちろん,メディカルスタッフにも読んでほしい一冊.
臨床整形外科 Vol.56 No.7
2021年7月発行
特集 手外科と労災
特集 手外科と労災 -
直感で始める診断推論 ―向上のための誤診を恐れるな
◆“診断推論”の本って専門用語が多くてわかりにくい……。そう思って避けている先生も多いのではないでしょうか。
◆本書では生坂先生が医学生や研修医、一般家庭医向けにわかりやすく“診断推論”を解説いたします。まずは小難しい方略はおいておいて「直感」で診断推論を始めてみませんか?
◆実際に遭遇した症例を例に挙げ、どんな「直感」で生坂先生が診断をつけていくのか……?そのノウハウをぜひご覧ください!
音の聴こえるメカニズム
生き物は音を、どう“聴いている”のか。聴覚生理学の精緻な仕組みに迫る一冊。
われわれの周囲には音があふれている。人の話し声、テレビから流れる音楽、鳥のさえずり……。目を閉じていてもその音がどこから聴こえてくるかがわかるのは、“聴覚”の繊細で緻密なメカニズムがあるからだ。空気の振動を、有毛細胞が電気信号に変換するところから音の旅がはじまる。順を追って複雑な聴覚神経回路を読み解いていく本書の構成は、著者が長い年月をかけて研究を突き詰めてきた足跡を追体験するようでもある。
かつてないほどハードルが低い マンガでわかる皮膚科学
皮膚科に興味はあるけどなんだか難しそう…とお悩みのあなた!マンガを交えた解説で、かつてないほどハードルの低い本書を読んで皮膚について学びましょう!
こうすればうまくいく! 薬剤師による処方提案
近年はポリファーマシーに対する関心が高まりつつある一方、伝統的な医師-薬剤師関係が疑義照会・処方提案の妨げになっているという動かしがたい現実も確実に存在します。本書では、具体的にどうすれば薬剤師による処方提案がスムーズに実践できるのか、そのための方法論はどのようなものか、医師と薬剤師の信念対立解消の糸口はあるのか、といった内容について多数の事例をまじえながら解説しました。
自律神経失調症を知ろう
耳鳴り,動悸,息切れ,めまい,冷え,肩こり,便秘など,つらいけれどもそれを体質と決めつけて良いのか.その不定愁訴の原因を知り,予防とケアに役立てられる.自律神経失調症の本当の怖さがわかる.①自律神経失調症の特徴,原因②世代別にみられる特徴③類似疾患や合併症状④早期発見,早期対応のポイント,についてイラストを多用して解説.
イラスト眼科 第8版
ロングセラーシリーズ『イラスト眼科』の20年ぶりとなる改訂版.第8版となる今回の改訂では,近年の眼科分野の進歩に合わせOCTなどの解説を加え,内容を大幅にアップデートした.見開き構成でイラストや図表を数多く掲載しているため,すぐに理解しやすい.コンパクトに必要な知識をまとめた,初学者必携の一冊となっている.
公認心理師カリキュラム準拠 臨床神経心理学[神経・生理心理学] 第2版
公認心理師カリキュラム【神経・生理心理学】に準拠した標準テキスト,国家試験の出題内容に対応して改訂!
●脳に損傷を負った患者さんには何が起きているのか,そしてどのような支援ができるのか,心理領域に求められる高次脳機能障害の理解と支援のあり方を丁寧に解説したテキスト.
●神経心理学をめぐる新しい知見・情報を取り入れ,内容をブラッシュアップしてまとめている.
●自立神経や脳波など,国試に求められる生理心理学の知識も網羅した改訂版.
初学者のための神経心理学入門
患者の主訴だけでは症状を見落としやすい、用語が難しい、など、わかりにくく複雑と思われがちな神経心理学。
本書では、多様な症状を理解するための基本的な考え方から、言語や行為などの各神経心理症状、さらに画像の読影法や臨床でよくみる認知症患者の診かたについて各領域専門家が丁寧に解説。
症状への気づきを促し、患者や家族への説明や対応の指導、リハビリテーションにつながるプロセスを伝授します。
Nutrition Care(ニュートリションケア)2025年10月号
2025年10月号
特集:実践! コンビニ食を活用した栄養食事指導
特集:実践! コンビニ食を活用した栄養食事指導 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
がん治療におけるアピアランスケアガイドライン 2021年版
がん治療(手術・薬物療法・放射線療法)により皮膚障害や脱毛、爪の変形・変色などの外見(=アピアランス)の変化を生じた患者に医療者がより良いアピアランス支援を実践できるよう、医学・看護学・薬学・香粧品学・心理学の専門家が集結し、現在のエビデンスをもとに治療面と日常整容面のアプローチを分かりやすく解説。誤った情報に惑わされないために、がん診療に携わる医療者必読の一冊。
