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ゼロから始めるパーキンソン病診療

川上 忠孝(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/10

パーキンソン病診療の専門家である著者が,かかりつけ医が行うパーキンソン病患者のフォローアップのコツと注意点,専門医の処方の組み方の解釈,パーキンソン病に合併する様々な疾患(がん,糖尿病など)の管理や,専門医との連携の仕方などを解説.疑うべき症候から診断,治療,ケアまで,かかりつけ医に必要なパーキンソン病診療の実際をまとめる.「コラム」,「雑談」が随所に盛り込まれて,読み物としての楽しみもある1冊.

心肺蘇生 実況中継!

寺崎 文生(監修) 駒澤 伸泰(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/10

すべての医療従事者にとっての必須手技である「心肺蘇生」の超入門書.実況中継形式で,気軽に最新の蘇生教育を受けることができます.新型コロナウイルスの影響で,なかなか蘇生実習を行う機会がなくても,本書を一読すれば,蘇生アルゴリズムや基本的な考え方など,心肺蘇生の基本概念・ノンテクニカルスキルを習得できます.すべての医療系学生に!

根拠からよくわかる 注射薬・輸液の配合変化 Ver.2

基礎から学べる、配合変化を起こさないためのコツとポイント

赤瀬 朋秀(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/02

注射薬や輸液を扱う薬剤師必携の定番書が改訂!配合変化の予測・回避に必要な知識が根拠から学べて,各章末の演習問題で応用力が身につけられます.基礎の理解から実務まで役立つ,調剤事故の防止に欠かせない1冊!

≪シリーズ ケアをひらく≫

刑務所で当事者研究をやってみた

対話実践とチーム処遇が扉をひらく

向谷地 生良(編著) 村上 靖彦(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

「出所→犯罪→刑務所→…」際限なきこのループは変わるのか?

「シャバより刑務所のほうがマシ」と彼らは言った。他者に頼ることを知らないその人たちを「犯罪者」として裁き、社会との関係を断ち、他者との関係を断ち、孤立を基本とする環境に置いて更生させようとする。そんな建前上のセレモニーを終わらせるための手がかりを彼らから学び、社会実装するための本。

呼吸音聴診ガイドブック

見る・聴くWeb付録付

山内 豊明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

気道が狭くなっている? 誤嚥を起こしているかも? 呼吸音の聴診によって、患者さんの身体の中で起きていることを予測できます。呼吸音の聴診で必要なのは、異常な呼吸音5つ、正常呼吸音3つをしっかり頭に入れておくこと。それぞれの音の特徴がわかれば、呼吸音の聴診は確実に身につけられる技能です。ステップに沿って学び、自信を持って聴診に臨みましょう。呼吸音が生じるメカニズムを繰り返し見て、聴けるWeb付録付。

臨床泌尿器科 Vol.79 No.3

2025年 03月号

特集 シン・泌尿器科当直医マニュアル 〈入院編〉

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

特集 シン・泌尿器科当直医マニュアル 〈入院編〉 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

≪理学療法マネジメント≫

股関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

永井 聡(編集) 対馬 栄輝(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「股関節」の巻。
本書では股関節における機能障害として,股関節の疼痛,股関節の可動性障害,股関節の不安定性,股関節の筋機能不全を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
さらに,股関節に対する他部位からの影響は知っておくべき知識のため,足部・足関節,膝関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ解説。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

こんなときどうする!? 整形外科術後リハビリテーションのすすめかた 第2集

竹林 庸雄(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/06

「こうすればいいのか!」。術後リハってやっぱりこんなに奥深い。

主要な整形外科疾患の「術後リハビリテーション」にスポットを当て、機能解剖や手術法の知識から、評価や介入の方法に至るまで時系列に沿って多角的に解説し、好評を博した書籍の第2弾。前作で紹介できなかった13の重要疾患を収載。今作でも、臨床で誰しもが遭遇するであろう“こんなときどうする!?”を疾患ごとに多数ピックアップ。具体的な解決策を提示する。時期ごとの介入のポイントがわかり、戦略を持って対応できる。

≪OS NEXUS 7≫

肩・肘の骨折・外傷の手術

岩崎 倫政(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/08

肩・肘に対する骨折と外傷を取り上げ,特に若手が経験する機会の多い手術を精緻なイラストでビジュアルに解説した1冊。骨折治療には,プレート固定,髄内釘固定などの骨接合術と,人工骨頭置換術がある。骨折の状態を見極め適切な治療法を選択できるよう,治療法の決定に必要な各種分類や,患者が良好な予後を得るためのコツや工夫も随所に掲載し,骨折のタイプ別に治療法を詳しく解説。同じ骨折に対して,異なる治療法や,小児と成人の治療法の違いも明確に紹介。

≪OS NEXUS 4≫

股関節周囲の骨折・外傷の手術

中村 茂(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/11

股関節を構成している大腿骨と骨盤で生じる主な骨折とTHA(人工股関節置換術)後に起こりうる典型的な合併症を取り上げ,その対処法を紹介。
大腿骨側の骨折(頚部骨折,転子部骨折,骨頭骨折)は遭遇頻度が高いスタンダードな手術であり,スクリュー,K-wire,髄内釘など,器具の扱い方に対する正確なスキルが求められる。骨盤側の骨折(骨盤輪骨折,臼蓋後壁骨折,寛骨臼骨折)は難易度の高い手術であることから十分な手術技術と解剖学的知識が求められるが,股関節専門医となるためには避けて通れない手術である。
本書は,各手術の場面ごとに簡潔な解説とイラスト・術中写真,その時必要な注意点やコツ(NEXUS view)を掲載し,執刀する際に必要な手技が理解できる構成。

≪OS NEXUS 3≫

手・手関節の骨折・外傷の手術

岩崎 倫政(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/08

手・手関節に対する骨折と救急や外来で遭遇することの多い外傷を取り上げ,特に経験することの多い手術をまとめた1冊。
外傷では,初期対応が重要な熱傷・電撃傷も掲載。また,急速に普及しているロッキングプレート固定法についても,より安全・安心に手術ができるコツを豊富に掲載している。手術の要点をおさえ,ベテラン医師からの手術のコツや注意点がひと目でわかる構成で,明日からの手術に活かせる1冊。

≪OS NEXUS 1≫

膝・下腿の骨折・外傷の手術

宗田 大(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/02

OS新シリーズの創刊号である本号では膝・下腿の骨折・外傷に対する手術手技を特集する。
骨折や外傷は症例数が多く,若手医師が担当することも多い。下肢はスポーツなどで老若を問わず受傷するため,担当医には正確な知識と技術が望まれる。本書では専門医取得前後の若い整形外科医が治療の現場で実際に遭遇することの多い骨折・外傷を取り上げ,現時点でのスタンダードな手術手技をそのポイントごとに精緻なイラストと詳細な記述で解説している。また,治療に難渋するケースも多い軟部組織の損傷を伴う症例には,皮膚移植やDCOなど困ったときの対応法も示している。
『Fast Check』では繰り返しチェックしやすいように手術の要点をまとめ,『NEXUS View』ではベテラン医師からのコツと注意点を確認できる。
次世代を担う若手整形外科医へ確かな技術を繋げる一冊。

末梢神経病理

どう作り、どう読み、どう臨床に生かすか

神田 隆(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

オールカラーで“美しい”写真を贅沢に収載! 末梢神経障害の背景とロジックに迫る。

オールカラーで“美しい”写真を贅沢に収載。標本の作り方から病理所見の解釈、そして病理レポートの書き方まで、臨床現場で活用できる末梢神経病理の考え方をわかりやすく解説。この所見のどこをみるのか、それが何を意味するのか、なぜそう考えるのか、末梢神経病理の要となるロジックがよくわかる。アーチファクトの実例写真や、剖検での末梢神経の検索法まで役立つ情報が満載。

肩の凝らない“耳”の話

形態・機能から病気の治療まで

伊藤 健(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/06

耳鼻咽喉科学の中でも難解な内容の多い「耳」科学について,耳のエキスパートである著者が,視覚に訴える豊富なイラストと著者の軽快な文章で,メカニズムから疾患まで網羅した専門研修レベルの内容を“高校生でも理解できる”よう,かみ砕いて解説.教科書とは一味違うアプローチで,「肩肘張らず」に自然と「耳」についての知識を得ることができる.これから耳を専門的に学びたい医学・医療系学生や医療従事者に最適な1冊.

≪jmedmook 91≫

jmedmook91 ピンチを乗り切る関節リウマチ診療

萩野 昇(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/04

◆ 難治性関節リウマチの場合、標準的な治療法が効果を示さないことが多く、医療従事者は新しい知識と治療法を学び続ける必要があります。また臨床現場には様々な理由から、そもそも標準的治療法が適応できない患者さんも大勢来院します。
◆ 本書では狭義の難治性関節リウマチのみならず、「メトトレキサートが使用・継続できない」「生物学的製剤が無効」といったケースから、慢性感染症や肺障害などの疾患がある患者、高齢者や妊娠希望者、また経済的な問題のある患者など、あらゆるケースについて専門家がわかりやすく解説しています。
◆ 臨床現場ですぐに役立つ実践的な知識が詰まった、関節リウマチの診療に携わる先生必読の一冊です!

薬剤師のためのクリニカル・パール

至言が生み出す臨床業務の新たな視座

北 和也(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/01

医師の世界には、普遍性を備え短く洒脱で臨床判断に光を射す「クリニカル・パール」と呼ばれる格言が存在します。しかし、薬剤師の世界には、現場で輝くパールがあるにもかかわらず、それらをまとめた書籍はこれまで見当たりませんでした。本書は、薬剤師特有のパールを言語化した画期的な一冊です。単なる豆知識ではなく、経験豊富な臨床家の洞察や普遍性を宿した「言葉の結晶」を目指しました。制作過程ではAIのアイデアも取り入れつつ、短歌のように言葉を丁寧に練り上げ、あえて洗練さよりも執筆者の「思い」や「未完成の美しさ」を優先しています。臨床現場では静かなセーフティネットとなり、ここぞという場面では頼れる武器となる一冊です。

くすりが多すぎる!

ポリファーマシー解消に効く50のTips

池田 迅(著者) 澤村 典子(薬剤監修) 鈴木 悠斗(薬剤監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

ポリファーマシーが内包する問題は複雑である。ただ「薬を減らしましょう」と提案するだけではうまくいかないことが多い。薬に対する患者さんの思いをどう読み解くか。患者さんの習慣に対してどう工夫するか。臨床でよく出会う場面を挙げて,具体的なコミュニケーションのコツを解説。
また,薬剤処方時のコツや,よくある症状から薬剤性を疑うためのコツも解説。
「CASE」では症例を挙げて,薬剤師とともに実際の減薬手順を解説。
さあ,患者さんの満足度を保ちつつ,ポリファーマシーを解消しよう!

≪オペナーシング2024年春季増刊≫

完全保存版! 手術室の器械・器具210

川原 美穂子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/03

【“器械の多さ”を乗り越える新人の味方!】内視鏡下・ロボット支援下手術の器械を含む新人が押さえたい手術室の基本の器械を網羅! 渡し方・組み立て方・点検の仕方が学べる動画50本つき! 予習・復習&後輩指導にすぐに活用できる! 全オペナースが苦労する“器械の多さ”を乗り越える完全保存版!

麻酔への知的アプローチ スタートライン

稲田 英一(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/03

ロングセラー『麻酔への知的アプローチ』の入門編!

●理論を踏まえながら、安全を第一に、麻酔管理や周術期管理のエッセンスをやさしく解説しました。
●医学生、初期研修医の方はもちろん、知識を整理したい専攻医や麻酔科特定行為研修を受けている看護師の方にもおすすめです。

骨腫瘍の病理

石田 剛(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/03

骨腫瘍を専門としない病理医にとっては,遭遇する機会の少ない骨腫瘍の診断に際して,慣れない画像所見,骨腫瘍独特の疾患分類や所見に戸惑い,自信をもって診断をつけることが難しいことも多いと思われる.本書はそのような読者のために,日常診断に活用することができるよう標準的な内容のreference bookとして,多数の病理組織写真やX線写真を用いて骨腫瘍および骨腫瘍様病変の病理をまとめた解説書である.

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