硬膜外無痛分娩 第4版
安全に行うために
お産の痛みを和らげてほしいという女性の欲求に応えたい,満足なお産を安全に実現させたいと願う麻酔科医と産科医とでまとめた「硬膜外無痛分娩」の実践書です.より効果的で安全なお産を行うために必要な無痛分娩の流れとそのポイント,トラブルが起きた際の対処法などを多くの写真や図を使い,目の前で実践しているかのように学べる1冊となっています.麻酔の母乳への影響や助産師が分娩介助を行う際の関わり方についても,さらにくわしく解説しています.
看護管理者のコンピテンシー・モデル事例集 第2版
書き方とその評価
看護管理者に必要な「思考」と「行動のポイント」がこの1冊に!
高い成果・業績を生み出すための行動モデルである、「看護管理者のコンピテンシー・モデル」。本書では、虎の門病院の実践の中で新たに磨き上げた116の事例を基に、組織を動かし、成果をあげる行動特性を詳しく解説する。看護管理者の必携書、待望の改訂版!
こころを診る技術
精神科面接と初診時対応の基本
「精神科における標準的な面接および初診時対応はどうあるべきか?」についてまとめた実践書。よい患者-医師関係を築く第一歩となる初回面接を中心に、精神科面接の基本的な心構えから話の聞き方・伝え方、特に注意して聞くべきポイントまでを幅広く、具体的に解説。診断基準・ガイドラインの用い方や薬物療法に関する考え方など、長年臨床家として活躍してきた著者ならではの技術や心得なども豊富に盛り込まれている。
肛門疾患
-解剖から手術まで-
肛門疾患の治療には,さまざまな手法が取り入れられているが,なかなか思うようにいかない.本書では,肛門疾患の外科的治療を連続写真やイラストを多用し,スタンダードな手術手技を詳解している.また,肛門科でよく遭遇する大腸疾患なども掲載.
前半の発生,解剖,生理の章では,肛門科医として知っておくべき肛門のしくみを解説.
PEPARS(ペパーズ) No.219(2025年3月増大号)
【特集】 Basic Surgical Techniquesを極める!切開とアプローチ、創閉鎖と縫合・吻合
【編集企画】 橋川和信
【特集】 Basic Surgical Techniquesを極める!切開とアプローチ、創閉鎖と縫合・吻合
【編集企画】 橋川和信
外科手術の基本!開創と閉創をエキスパートはどう考え、どう行っているか。コツと工夫を詰め込みました!
形成外科 Vol.68 No.13
形成外科 2025年6月増刊号
エキスパートの知恵と経験 211 Pearls―若手にシェアしたい私のこだわり―
エキスパートの知恵と経験 211 Pearls―若手にシェアしたい私のこだわり― 形成外科 2025年6月増刊号 特集《エキスパートの知恵と経験 211 Pearls―若手にシェアしたい私のこだわり―》
形成外科の第一線で活躍するエキスパートの先生が語る「コツ・工夫・私見」の数々。より良い結果につなげるための、あるいは合併症を避けるための、教科書には載らない221編の”pearls”をフルカラーでお届けします。若手にもベテランにも新たな発見がある、珠玉の実践知が詰まった1冊です。
形成外科 Vol.68 No.6
2025年6月号
こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます—
こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます— 雑誌『形成外科』68巻6号 特集《頭頸部再建難渋症例集》
現在は安定した術式として普及する「マイクロサージャリーを用いた遊離皮弁による頭頸部再建」も、高度進行癌や再発例、合併症併発例では依然として難渋を来たします。本特集では、そうした難渋症例の知見を全国から厳選収録しました。今後の頭頸部再建における貴重な参考資料として、患者さんの治療成績向上に寄与する一冊です。
medicina Vol.59 No.12
2022年 11月発行
特集 避けて通れない心不全診療 総合内科力・循環器力を鍛えよう!
特集 避けて通れない心不全診療 総合内科力・循環器力を鍛えよう! 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
公衆衛生 Vol.90 No.2
2026年 02月号
特集 公衆衛生における国際保健
特集 公衆衛生における国際保健 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
まるわかり!基礎物理 第3版
本書は医療従事者を目指す学生のための新しい教養書籍です.高校教科書の作成に携わっている高校教諭と「わかりやすい」と評判の大学教授が共同執筆しています.高校物理から重要な知識を厳選し,楽しいイラストと豊富な例によりやさしく解説.また,物理は医療と無縁に思われがちですが,医療機器や生体の特性を理解するのに重要です.改訂3版では遠心分離などの基礎知識となる回転運動を大幅加筆.高校履修範囲にイマイチ自信のない方は確認問題を解いて,ぜひマスターして下さい!
臨床病態栄養学 第4版
栄養学の基本と臨床栄養管理に必要な病態を理解して,適切な栄養管理を行うための実践的テキスト,8年ぶりの改訂.管理栄養士・栄養士はもとより,NSTのメンバー,医師,看護師,薬剤師,他の医療スタッフや医療職を目指す学生が,栄養管理について深く学習できる基本コンセプトはそのままに,各疾患の診療ガイドラインに基づき,また,高齢者栄養や妊産婦栄養などの新しい知見を盛り込んで,内容を充実.卒後教育にも活用できる.
周産期医学52巻8号
見て,聞いて,触って,身体所見から考える妊産褥婦の異常とその対応
見て,聞いて,触って,身体所見から考える妊産褥婦の異常とその対応
臨牀透析 Vol.41 No.7
2025年7月号
■特集:透析患者の心臓病のすべて-インターベンションを中心に
■特集:透析患者の心臓病のすべて-インターベンションを中心に
診断:従来の心エコーや心筋シンチグラフィーに加え,FFR-CT や心臓MRI などの先進的画像技術により,透析患者特有の高度石灰化やびまん性病変,無症候性虚血の評価を示して頂いた.
治療:「ISCHEMIA 試験」以降,薬物療法と血行再建の適応が見直され,PCIとCABG の選択における透析患者特有の課題についても詳細に論じられている. TAVI やTEER といった低侵襲治療が高齢・ハイリスク透析患者にも適応されるようになりつつある.さらに,心不全や不整脈への対応,心臓リハビリ,看護,周術期管理など,多面的アプローチの重要性も示した.
がん薬物療法の支持療法マニュアル 改訂第2版
症状の見分け方から治療まで
がん薬物療法の支持療法を副作用症状別にまとめた大好評マニュアルの改訂版.従来薬に加え,免疫チェックポイント阻害薬による副作用症状への対策を新設.「この副作用症状は抗がん薬が原因?それとも別の原因?」「標準的な支持療法で対処できない症状にはどうすればいい?」「患者の質問に適切に答えたい」など,現場の疑問と要望にしっかり対応!
Hospitalist Vol.8 No.3 2020
2020年3号
特集:ホスピタリストに必要な手技
特集:ホスピタリストに必要な手技 特集:ホスピタリストに必要な手技
急性期病院で実現した 身体抑制のない看護
金沢大学附属病院で続く挑戦
「抑制=患者の安全」と誤解している人がいるが、患者が抑制された結果、身体状況が悪化したり、感情を暴発させる、不穏になるなどして、かえってケアの困難さが増すケースも多い。また患者を抑制することで、本当は必要な看護師の手、目、心が患者から遠ざかることを招いてしまう。高度急性期病院では難しいとされてきた身体抑制件数の減少に挑戦し、ゼロ化を達成した金沢大学附属病院の取り組みと成果を紹介した本書は、次に続こうとする挑戦者たちの精神的な拠り所になるだろう。
周術期看護 はじめの一歩
●手術を受ける患者のケアを、最低限おさえたいことだけスッキリ理解。
●病棟・外来・手術室のスムーズな連携にすごく役立つ。
●「はじめてでも大丈夫!」と、きっと思える入門書。
PEPARS(ペパーズ) No.195(2023年3月増大号)
【特集】 顔面の美容外科 Basic & Advance
【編集企画】 朝日林太郎
【特集】 顔面の美容外科 Basic & Advance
【編集企画】 朝日林太郎
美容外科の“今”と“最先端”が見えてくる!
顔面の美容外科、押さえるべき“Basic”と、最先端を走る今まさに“旬”の美容外科医が実際に行っているAdvance techniqueがもりだくさん!
整形外科医のための足のスポーツ診療のすべて
スポーツドクターがよく診る疾患はもちろん,希少な疾患まで,編者が10年以上取り組んできた「診療のすべて」を解説しました。
総論では,足の解剖やバイオメカニクス,画像診断について,各分野のスペシャリストの先生方に詳述していただいております。
これからスポーツ整形外科を専門にしたいと思っている若手医師,知識をますますブラッシュアップしたいスポーツドクターなど, 次世代のスポーツ診療を担うすべての人が持っておきたい網羅的な教科書です。
もしものときにすぐ動ける 応急処置52シーン
事故・災害時、駅・路上・旅行先・イベント会場など、どんな場面でも
看護を学ぶ学生や新人スタッフなど、看護師になったら誰もが押さえておきたい応急処置の知識と手順を簡潔明瞭に紹介。事故や災害が多発する昨今、病院の外で苦しんでいる急病人や怪我人に遭遇したとき、看護師としてすぐにできること・すべきことを、52の身近なシーンを通して解説します。すべてのナースの必携書。
