≪Basic & Practice≫
Basic&Practice 看護学テキスト 災害看護 改訂第2版
ステップ1では災害看護を理解するために必要な知識,ステップ2では災害発生時に看護師に求められる必須の技術,ステップ3では実際に災害が発生した際の医療・看護支援について,病院や救護所・避難所・仮設住宅・在宅と場ごとに時系列に沿って具体的に解説.
治療 Vol.108 No.1
2026年1月号
【第1特集】医学教育のエビデンス
【第2特集】敗血症の尾を掴め 難しい敗血症診療を解きほぐすためのエッセンス
【第1特集】医学教育のエビデンス
【第2特集】敗血症の尾を掴め 難しい敗血症診療を解きほぐすためのエッセンス 【第1特集】
医療現場では「教える」ことも重要な業務です.でも最適な教え方ってどんなものなのでしょうか? 医学教育学のエビデンスをもとに,働き方改革やAIなどの最新トピックもふまえて,一度,自分の場に合ったベストな教え方を学んでみましょう.
【第2特集】
敗血症はいつ出会うともわからない疾患で、常に対応を備えておく必要があります.どういうときに疑うのか,治療の方針の立て方はどうするか,全身管理を要点はどこか.大事な点をコンパクトにまとめた永久保存版ともいえる解説です.
保健師ジャーナル Vol.77 No.2
2021年2月発行
特集 これからの産後ケア 法改正後の保健師の役割
特集 これからの産後ケア 法改正後の保健師の役割 2021年4月施行の改正母子保健法により,市町村が出産後1年までの母子を対象に産後ケア事業を行うことが努力義務化された。また,少子化社会対策大綱では2024年度末までの全国展開が掲げられ,2020年8月には事業のガイドラインが改定されている。産後ケア事業において直接母子に関わるのは助産師であることも多いが,その目的を理解し事業を組み立て継続する保健師の役割は大きい。そこで,法改正の趣旨,ガイドラインの主な改正点等を確認しつつ,産後ケア事業で保健師は何を目指し何を担うのかを改めて考える機会としたい。
脳神経外科 Vol.49 No.5
2021年9月発行
頭部外傷診療アップデート ―ガイドラインを読み解く
頭部外傷診療アップデート ―ガイドラインを読み解く 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
精神医学 Vol.67 No.3
2025年 03月号
特集 精神疾患患者の就労・復職を支援する
特集 精神疾患患者の就労・復職を支援する 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
臨床雑誌内科 Vol.137 No.3
2026年3月号
UIPの壁を越えろ!新しいびまん性肺疾患の診断治療指針を徹底解
UIPの壁を越えろ!新しいびまん性肺疾患の診断治療指針を徹底解 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
質的研究法:その理論と方法
“木原ライブラリー”最新刊!
若手からベテランまで、質的研究を理解、実践するための知識を凝縮
現代の質的研究の全体像の把握に必要な方法論(methodology)と方法(method)を網羅した解説書。著者自身の広汎な研究経験と2500を超える膨大な文献渉猟に基づき、豊富な事例と多様な見解を紹介。全4部にわたり、質的研究の哲学・厳密性・倫理、データの収集・分析法、文書作成法、質的研究の応用と最近の動向を、具体的事例とともに詳述。難解な学術用語は出来るだけ避け、初学者にも読みやすい。医学・看護・医療系、また人文・社会科学系の研究者に広く役立つ1冊。
病院内の自殺予防とメンタルヘルス対策
【自殺に関する情報と対応の技術論を収載】
自殺対策基本法の改正により、医療従事者への自殺の防止に関する研修機会の確保が盛り込まれた。本書は、入院患者の自殺予防に限らず、自殺がなぜ起こるのかを丁寧に解説し、自殺予防のための院内体制の構築、医療スタッフへの教育、自殺事故を経験したスタッフへのケアに至るまで、包括的な内容を網羅した。
PEPARS(ペパーズ) No.227(2025年11月号)
【特集】 頭頸部再建 私の手術戦略
【編集企画】 田中顕太郎
【特集】 頭頸部再建 私の手術戦略
【編集企画】 田中顕太郎
上顎再建、下顎再建、舌口腔再建、下咽頭・頸部食道再建、中咽頭再建など頭頸部再建の術式選択について、エキスパートが部位別に手術戦略を解説しました。
≪形成外科治療手技全書 III≫
創傷外科
形成外科領域の治療手技を纏めたスタンダードテキスト。手技書という形で、臨床に則した内容ながら形成外科を志す医師の拠り所となる「学問」であることを意識して編集。
新版 経絡系統治療システム〈VAMFIT〉―だれでもできる経絡的治療―
評書『変動経絡検索法〈VAMFIT〉』が,新版となってさらに内容が充実.VAMFITのすべてがわかる完全版!
●VAMFIT(Verification of Affected Meridians For Instantaneous Therapy)は経絡治療の基本寒熱証に対する本治法,およびその寒熱の波及部位から発生する主訴に関わる正経十二経,十八 絡脈,奇経八脈,十二経筋のすべてを包含した治療体系となっている.
●だれにでも短期間で身につけられる単純,明快,合理的な治療方法として,古典医学に根拠をおいて提示する一冊.
●新版では,既存の経脈では対応できなかった症例にも効果を発揮する「素経脈」の考え方を解説.奇経治療の内容も補足し,臨床でのさらなる活用が可能に.
大腸ポリープ診療ガイドライン2020 改訂第2版
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。大腸ポリープ診療における、疫学、スクリーニング検査、病態・定義・分類、診断、治療、偶発症と治療後のサーベイランス等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.2
2026年 02月号
特集 多職種連携のために他職種に知ってほしい 嚥下診療 ABC to Z
特集 多職種連携のために他職種に知ってほしい 嚥下診療 ABC to Z 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
看護管理 Vol.34 No.8
2024年 08月号
特集 若手看護職のリーダーシップ教育研修プログラムの構築 愛知県看護協会の取り組み
特集 若手看護職のリーダーシップ教育研修プログラムの構築 愛知県看護協会の取り組み 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
自己愛危機サバイバル
〜摂食障害・醜形恐怖症・自己臭恐怖症の克服・治療〜
摂食障害・醜形恐怖症・自己臭恐怖症など,自己愛危機にさらされた女性たちがこれと闘い,克服した体験談を中
心に構成する書.長年にわたって彼女たちに伴走してきた専門医による珠玉のコメント,これらの疾患についての
透徹した解説も満載.自己愛危機の真実には,苦しみ喘ぐ体験者の言葉を通じてのみ,触れることができる.
医療者のためのカーボカウント指導テキスト
「糖尿病食事療法のための食品交換表」準拠
日本糖尿病学会が総力をあげて医師,管理栄養士に向けて作成したカーボカウントの指導用テキスト.カーボカウントを導入することによって,より厳密に糖質摂取量を把握して治療効果を上げることができる.本書では基本的な考え方から,イラストや図表を多く使いわかりやすく解説した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と合わせて本書を活用し,糖尿病食事療法指導に役立てて頂きたい.
PEPARS(ペパーズ) No.221(2025年5月特大号)
【特集】 ヒアルロン酸はこう使う!
【編集企画】 岩城佳津美
【特集】 ヒアルロン酸はこう使う!
【編集企画】 岩城佳津美
大好評の美容特集なので、通常号より1.5倍ボリュームの、充実の特大号です!
必須手技のヒアルロン酸によるシワ・タルミ改善など、トップランナーの先生方の手技・考え方・コツを惜しみなく披露しました!
脂肪注入移植術
保険適用を控えた今,おさえておこう! 総論は脂肪注入の歴史や基本となる技術および諸外国での臨床応用について,各論は顔面領域と乳房領域への臨床応用。国内初の成書!
臨床雑誌内科 Vol.133 No.1
2024年1月号
総合内科医としてのインプレッシブ・ケース集 総合内科医はいるのか?
総合内科医としてのインプレッシブ・ケース集 総合内科医はいるのか? 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
病棟血糖管理マニュアル 第2版
理論と実践
本書は病棟患者の血糖管理を行う医師のためのマニュアルである。まず理論編で血糖管理の考え方を「理解」する。そのうえで20の練習問題や、筆者が経験した14の臨床症例を通じて、理論を実践で「使える」レベルにまで引き上げる。今回の改訂では症例を増やし、糖尿病診療情勢の変化に対応して資料編を大幅追加した。必要インスリン量の計算に使うEXCEL表のダウンロード特典つき。血糖管理を行うすべての医師必携の一冊である。
