これからのIPE(専門職連携教育)ガイドブック
これからの専門職教育に求められる,実現可能なIPEを実装するためのガイドブック.千葉大学専門職連携教育研究センターの15年以上の取り組みをもとに,各教育機関の理念に沿ったカリキュラム設計や管理方法,実施者・協力者を巻き込みチームを形成するためのノウハウ,さらに実習を効果的に進行させるための授業開発などを具体的に解説.多岐にわたるIPE導入および運営上の課題を乗り越え,自信をもってIPE教育を構築・推進できるようになる一冊.
産業保健と看護2025年3号
2025年3号
特集:マンネリ解消!満員御礼!社内イベントのワザと裏ワザ
特集:マンネリ解消!満員御礼!社内イベントのワザと裏ワザ 働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために
健康経営を推進、継続することの重要性が広く認知されるようになった今、労働者の健康を守り、経営に貢献できるプロフェッショナルとして、産業保健スタッフへの期待はより一層高まっています。
国にとっても健康寿命延伸のカギを握る存在として、産業看護職には今後ますますの活躍が期待されています。
就労形態や労働環境の急速な変化に対応するため、WebやICTを用いたメンタルヘルス対策、健診データの活用、社員一人ひとりがヘルスリテラシーを高めるための取り組み、高年齢労働者や女性労働者、外国人労働者への支援などに関心が集まっています。
本誌は読者に最新の動向と、さらに広がりのある情報をお届けします。
≪実験医学別冊≫
実験デザインからわかる シングルセル研究実践テキスト
シングルセルRNA-Seqの予備検討から解析のコツ、結果の検証まで成功に近づく道をエキスパートが指南
シングルセル研究を始めることになったら?実験計画のポイント,サンプル調製,Seurat,Scanpyなど解析ソフトの実例コードや,外注の検討事項まで.全体の流れを把握して即戦力をつけたいあなたに!
画像診断 Vol.45 No.9(2025年8月号)
【特集】治療に役立つ頭頸部画像診断レポートのポイント
【特集】治療に役立つ頭頸部画像診断レポートのポイント 好評特集「画像診断レポートのポイント」シリーズの頭頸部編!頭頸部画像診断の各疾患において、治療方針の決定に影響を与える重要な画像所見を解説し、臨床現場ですぐに役立つ、具体的かつ実践的な診断レポートのポイントを学べる特集。
≪シリーズ ケアをひらく≫
在宅無限大
訪問看護師がみた生と死
病院によって大きく変えられた「死」は、いま再びその姿を変えている。現在の在宅死は、かつてあった看取りの文化を復活させたものではない。先端医療が組み込まれた「家」という未曾有の環境のなかで、訪問看護師たちが地道に「再発明」したものである。著者は並外れた知的肺活量で、訪問看護師の語りを生け捕りにし、看護が本来持っているポテンシャルを言語化する。「看護がここにある」と確かに思える1冊。
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
≪シリーズ ケアをひらく≫
摘便とお花見
看護の語りの現象学
とるにたらない日常を、看護師はなぜ目に焼き付けようとするのか――看護という「人間の可能性の限界」を拡張する営みに吸い寄せられた気鋭の現象学者は、共感あふれるインタビューと冷徹な分析によって、不思議な時間構造に満ちたその姿をあぶり出した。巻末には圧倒的なインタビュー論「ノイズを読む、見えない流れに乗る」を付す。パトリシア・ベナーとはまた別の形で、看護行為の言語化に資する驚愕の1冊。
Visual Dermatology 2023年臨時増刊号
人気の臨時増刊号,今回のテーマは今までありそうでなかった,書籍だからこそできる「外来陪席」の追体験!朝のルーチンから,判断に悩む新薬の使い所まで,皮膚科エキスパートのすぐに使える51の習慣(ルーチン)が学べます!
VisualDermatology Vol.22 No.4(2023年4月号)
【特集】フレッシャーズ特集:皮膚科の基本マニュアル
【特集】フレッシャーズ特集:皮膚科の基本マニュアル 実臨床に役立つフレッシャーズ特集!Part1では診療の基本を中心にアドバンスの内容を少し加えて解説。Part3の各論では当直帯、外勤先など、指導医がいない時の対応、入院させるべき症例、帰宅させてはいけない症例をわかりやすく解説。
婦人科病理診断トレーニング
What is your diagnosis?
外科病理(診断病理:surgical pathology)という学問が日本でも見直され、その重要性が再認識されつつある。臨床においては、病理診断は最終診断であり、それに携わる者には広範な知識と判断力が要求される。近年、婦人科領域の病理においては新しい概念が次々と提唱されている。本書では、婦人科臨床においてよく遭遇する疾患を中心に、その病理所見をわかりやすく解説する。
眼手術学 3
眼筋・涙器
眼手術学の第3巻「眼筋・涙器」.前半の「眼筋」では,斜視手術の診断と術式選択,手術における患者体位や消毒,外眼筋の露出,通糸,縫合,術後管理や合併症の処理までを解説.後半の「涙器」では,境界領域である涙道疾患を多角的に“見える化”するため,執筆陣に,眼科医,耳鼻咽喉科医,形成外科医および小児科医を招き,涙道内視鏡出現後の涙道診療に必要な解剖生理学的知識,必要な器材や種々の外科的治療手技までを解説.
世界に飛びたて!命を救おう! グローバルヘルスを志す人 リーダーを目指す人のために
新型コロナパンデミック,戦争,地球温暖化,大規模災害など,世界が抱える保健医療上の課題は尽きません.本書はNGO,JICA,外務省,大学,UNICEF,グローバルファンドなどを通じて,世界130カ国以上を廻り,4大陸で生活しながらグローバルヘルスに従事してきた著者が,この分野で最初の一歩を踏み出す方法から,世界で活躍するリーダーになるための方法までを解説します.医療専門家はもとより,医療以外の分野でどのような活躍の場があるのか,どんなコンピテンシーが必要なのか,それをどのように獲得すればよいのか,どのようなコンパスを持ってライフデザインを作り航路を進めばよいのかなど,多くの方々からいただいた質問や相談を踏まえて多くの情報やアドバイスが含まれています.世界では活躍しているのに,日本では知られていない国際機関やNGO,シンクタンクなどの紹介もあります.著者本人やこの分野で活躍する友人・知人たちの実体験や知識に基づくリアルで役立つ情報満載の一冊です.
脊椎脊髄外科ビデオライブラリー[Web動画付]
経験すべき手術37
脊椎脊髄外科で扱う手術を網羅。
紙面では写真・イラストを用いて手術の概要と手技について解説。さらにストリーミング動画を約140点配信。手術のステップごとに,エキスパートの実際の手技を視ることができる。
≪新OS NEXUS No.12≫
上肢の関節鏡視下手術[Web動画付]
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No.12では上肢の鏡視下手術を網羅し,肩関節/肘関節/手関節の主な手術を取り上げ,手技について解説する。最終章の「基本手術手技」では,de Quervain病と手関節ガングリオン病に対する基本的な手術手技を取り上げた。
チャイルドヘルス Vol.26 No.1
2023年1月号
【特集】今こそ再考“子どもの感染症対策”
【特集】今こそ再考“子どもの感染症対策” COVID-19が流行し,約3年が経ちました.
様々な感染対策がなされてきたいま,少し立ち止まり,改めてめざすべき感染対策について考えてみませんか?
公衆衛生マニュアル 2025 第43版
公衆衛生の最新情報を網羅した決定版!好評に支えられ,毎年改訂の版を重ね43版となった.最新データへの更新はもとより,内容には制度や法律をはじめとした最近の動きも盛り込んだ.公衆衛生関係者,医・歯・薬・看護学部の学生をはじめ,すべての医療従事者に利用価値のある一冊!
〇今改訂での主な更新制度・統計データの更新を行った.こども家庭庁およびこども基本法,五種混合ワクチンの導入に伴うワクチン接種スケジュールの改訂,新型コロナワクチンの任意接種,健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023,健康づくりのための睡眠ガイド2023について等の記載を追加した.
看護研究のための文献レビュー 第2版
マトリックス方式
マトリックス方式による文献レビューで論文に精通しよう!
本書は、ネット検索で比較的容易に論文が手に入るなか、信頼性のおける論文とは何か、そして徹底した文献レビューのやり方とその意義を丁寧に記している。マトリックス方式で文献レビューを行うと、どんな研究が誰によってどこまで行われたのか、また十分解明されていないことはあるのか、など深く研究論文を理解できる。情報が氾濫する時代に、文献を鵜呑みにせずに批判的に読み込めるようになるための必読書である。
臨床整形外科 Vol.59 No.4
2024年 04月号
特集 脊椎関節炎SpAを理解する 疾患概念・診断基準・最新治療
特集 脊椎関節炎SpAを理解する 疾患概念・診断基準・最新治療 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
一歩進んだ緩和医療のアプローチ
その難しい症状,どう緩和する?
薬物療法のほか,従来のガイドラインやテキストではあまり記載されてこなかった神経ブロックや放射線治療,IVRなどの非薬物療法まで,一歩進んだ緩和ケアのアプローチを包括的に紹介.フローチャート化された症状別の治療戦略,難治例におけるチャンピオンケースを読み進めることで,“標準治療でうまくいかない場合の次の一手”が身につく.各専門科のエキスパートによる実践知と工夫を結集し,緩和医療の可能性を広げるヒントとなる一冊.
甲状腺疾患診療のテキスト
◆テーマを細かく区切って,自分が知りたいことがピンポイントですくい上げられるように構成。
◆関連する記述への誘導が各箇所で示されており、全体を融合して読むことが可能です。
◆より深い理解を得られるよう、本論について「ちょっと視点を変えて」読める項目を大幅に増やしました!
◆この1冊を読めば、実地臨床に即した甲状腺疾患診療の基本と全体像がわかります。
甲状腺・副甲状腺診療ゴールデンハンドブック
甲状腺,副甲状腺疾患の診療エッセンスをポケットサイズにまとめた.診療の進め方から各疾患の病因や症状,検査,鑑別診断,治療や予後までを網羅し,多忙な臨床現場で,知りたいことがその場ですぐ確認できる.疾患別項目だけでなく救急対応が必要な病態や検査,病態生理もわかり,巻末には「患者からよくある質問Q&A」,「治療薬一覧」まで掲載.研修医や一般内科医にもおすすめの一冊.
