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呼吸器外科ロボット支援手術〜達人への道〜[Web動画付]

中村 廣繁(編集・執筆) 春木 朋広(執筆)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

入門書『呼吸器外科 ロボット支援手術実践マニュアル』(日本呼吸器外科学会・編)に続くロボット支援手術の実践書。
全国トップクラスの実績を誇る執筆者が,ワンランク上の手術手技とそのノウハウを余すところなく解説。また,豊富な囲み記事(“Advanced Techniques” “Essential Techniques” “DO NOT”)により,基本から高度な手技,してはいけない手技までをポイントを押さえて紹介する。

臨床スポーツ医学 2019年8月号

下肢スポーツ外傷・障害を持つアスリートの競技復帰~復帰までの過程と復帰基準

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/08

下肢スポーツ外傷・障害を持つアスリートの競技復帰~復帰までの過程と復帰基準
「下肢スポーツ外傷・障害を持つアスリートの競技復帰~復帰までの過程と復帰基準」特集として,グロインペイン症候群を持つアスリートの競技復帰/股関節鏡手術後のアスリートの競技復帰/膝ACL再建術後の競技復帰/足部・足関節鏡手術後のアスリートの競技復帰/足部疲労骨折を持つアスリートの競技復帰 などを取り上げる.連載は,【スポーツ外傷・障害の画像診断】,【オリンピック競技のメディカルサポート-2020に向けて-】.

それをしたらダメ! NG事例から学ぶ臨床研究デザイン

笹渕 裕介(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/07

初学者、あるいは既に研究を進めているベテランであっても、陥ってしまう研究上の罠はたくさんあるものです。場合によっては研究不正と受け取られる可能性すらあります。本書では、臨床研究でよくある統計学的検定のNG事例を列挙して解説し、ミスをしてしまった場合のリカバリー法と、本来ならどのように研究デザインをしておけばよかったのかをわかりやすく説明しています。

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序文
本書は、研究初心者が陥りがちな落とし穴を避け、無事に研究をやり遂げることができるようになるための基本的な知識を身につけることを目的としています。

多くの臨床家が臨床研究に取り組んだ経験があると思います。日々の臨床で生じた疑問を解決すること、専門医取得に学会発表が必要であること、上司からの提案(強制でないと信じています)など、臨床研究を行う理由は様々です。しかし、研究をやろうと意気込むまではいいのですが、はたして何から始めればよいのか、あるいは研究途中でわからないことに突き当たってしまうなど、研究が行き詰まってしまうこともあるでしょう。筆者らは縁あって東京大学の公衆衛生大学院へ進学し、臨床疫学・経済学教室に所属することになりました。そこで仲間達と一緒に様々な臨床研究を行ってきました。その経験を買われ、臨床家から研究の相談を受けることも多くなりました。様々な相談を受けるうちに、臨床家がどのような場面で落とし穴に陥るのかの知見が蓄積されてきました。そこで、この知見をまとめたものが本書となります。本書はよくある失敗の例を挙げ、どのようにすればその失敗を回避できるのかという視点で解説を加えました。

本書は5部構成となっています。第1章は研究を始める前の準備段階、第2章は研究計画の立案、第3章ではデータ収集の際の落とし穴について解説します。データ収集までに落とし穴に陥ってしまっていると、後でリカバリーが難しいことが多く、実際に臨床研究を行う際には細心の注意が必要です。第4章はデータの解析についての落とし穴ですが、臨床家は統計解析に悩むことが多く、よくある疑問を解決できるような章になっていると思います。第5章は結果の公表についての落とし穴です。本書を一通り読むことで、臨床研究を行ううえでよくある落とし穴を避ける方法を学ぶことができるようになっています。まさに臨床研究を行う際の道標として使えるような内容になったと自負しています。

本書を読むことで、研究初心者の方々がよりスムーズに研究を進め、成果を出すことができるようになれば幸いです。著者の一人が「こんなに嬉しいことはない」とつぶやくことでしょう。

最後に本書が出来上がるまで、多大なご協力をいただきました金芳堂の浅井健一郎様らにこの場を借りてお礼申し上げます。

周術期管理ナビゲーション

野村 実(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

周術期の患者管理に必要な知識・技術、モニターの見方、薬の解説などを1冊に凝縮。術前の患者状態把握から、緊急時の対応、術後合併症の予防と対応までが流れに沿って解説されている。術前・術中・術後管理に携わる看護師、医師、薬剤師、臨床工学技士の必携書。

寝ころんで読む傷寒論・温熱論

入江 祥史(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

敷居の高い「傷寒論」原文を意訳して平易に解説し,また「温病学」の解説も加え,「寝ころんで読」みながら漢方診療がスキルアップできる内容を目指した.

医療統計のための データクリーニング実践マニュアル

エラーを起こさず、効率よく行うデータの入力・整理・処理 ExcelとStataを使って解説

道端 伸明(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/03

医療統計において重要な前処理「データクリーニング」を丁寧に解説!付属のサンプルデータで実際に手を動かして「データクリーニング」の基礎が身につきます.

Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.155 (2026年2月号)

【特集】今すぐ知りたい!眼科エマージェンシー
【編集企画】山口昌大(順天堂大学准教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/02

【特集】今すぐ知りたい!眼科エマージェンシー
【編集企画】山口昌大(順天堂大学准教授)
眼科医療が進歩する一方、日常診療では初期対応が予後を左右する眼科エマージェンシーに直面する。そんな“困ったとき”に開く1冊!
本特集では前眼部から後眼部までを網羅し、最新知識と実践的プロトコールを各分野の専門家により解説!
いざというときに現場で頼れる実践的ガイドです。

Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.150(2025年9月号)

【特集】 知っておきたいパキコロイド
【編集企画】 丸子一朗

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/09

【特集】 知っておきたいパキコロイド
【編集企画】 丸子一朗
加齢黄斑変性の発症メカニズムとして注目されている、脈絡膜の肥厚を特徴とするパキコロイドについてエキスパート達が深堀り解説!
パキコロイドという概念が登場してきた背景や、OCT・ICGAを用いたパキコロイド疾患の代表である中心性漿液性脈絡網膜症の病態などについても、詳しくまとめています。

Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.127(2023年10月号)

【特集】 抗VEGF療法をマスターする!
【編集企画】 古泉英貴

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/10

【特集】 抗VEGF療法をマスターする!
【編集企画】 古泉英貴
抗VEGF療法を正しく行うためには?
実臨床で最低限知っておきたい知識や各疾患ごとの豪華執筆陣による治療戦略を詰め込みました!
これから抗VEGF療法を始める先生からベテランの先生まで、明日からの診療にお役立ていただける一冊です!

≪眼科診療エクレール 第2巻≫

最新 眼科画像診断パワーアップ

検査の基本から最新機器の撮影法まで

辻川 明孝(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/10

眼科画像診断の基本から応用を,エキスパートの執筆陣が具体的に解説.部位・疾患別の画像診断の種類と目的,検査の実際,検査結果の解釈と診療への活かし方がよくわかる.広角眼底撮影,造影検査(FA,ICGA),超音波断層撮影,CT,MRI,MRA,そしてOCTをはじめとして,OCTAやSS-OCT,SD-OCT,UBM,SLOなど,最新機器を用いた画像診断のコツも満載.

黄斑疾患診療AtoZ 第2版

吉村 長久(他シリーズ編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/07

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。病態理解、診断、治療のいずれにおいても大きな進歩が認められる黄斑疾患について、最新型OCTなどの画像をふんだんに用いて、現時点での最新の知見・診療スタイルを網羅。疾患各論の随所に豊富な症例を盛り込み、実臨床に直結した情報を提示した。Pachychoroid関連疾患や加齢黄斑変性の最新の薬物治療など新項目も加わった待望の改訂版。

看護研究 Vol.55 No.6

2022年 12月号

特集 ヘルスヒューマニティーズと看護

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 ヘルスヒューマニティーズと看護 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

理学療法41巻11号

2024年11月号

離床―寝かせたままとしないための理学療法士の取り組み

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2024/12

離床―寝かせたままとしないための理学療法士の取り組み 離床に対する取り組みは、患者が外傷後や脳損傷後などの術後という急性期の場合と、それ以外の場合に大きく分けられます。

 救命病棟ではチーム医療が展開され、患者一人ひとりに対して離床の取り組みが行われます。急性期の場合は手術後早期の離床への取り組みがその後の経過に影響を及ぼし、合併症予防のための理学療は極めて重要なものとなります。

 一方、地域在住要介護者にとっての離床は急性期の救急場面とは異なり、「回復」の視点だけでなく、どうやって機能低下の進行を遅らせるかという視点も重要であり、家族やまわりの人たちの支援が必要とされます。

 本特集により、医師を中心とするチーム医療の中で「離床」に対する理学療法士の取り組みの重要性と具体的な実施上の要点を改めて確認していただくとともに、「患者に寄り添う」という姿勢で常に離床に取り組むことの重要性を再認識する機会となることを期待します。

カラーアトラス末梢神経の病理 第2版

秋口 一郎(監修) 岡 伸幸(著) 川崎 照晃(著) 竹内 啓喜(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

神経内科専門医のために,末梢神経の病理のすべてをビジュアル的に解説した好評書,10年目の大改訂.広範な神経系の異常をわずかな標本から診断し,病理写真を読み解くために必要な知識と考え方を多数の写真とイラストを使って丁寧にまとめた.病理像の読み方だけではなく,生検の実際の処理法についても紹介し,的確かつ速やかな診療に役立つ.改訂2版は内容はより濃密に,しかしサイズはコンパクトに,利便性もアップした.

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年4号

2017年4号

特集: 肩甲帯部重複損傷の治療戦略

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/08

特集: 肩甲帯部重複損傷の治療戦略 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

まるごとわかる!がん 第3版

元雄 良治(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/10

フルカラーの豊富なイラストでがんの基礎知識をわかりやすく解説した好評書の改訂3版.前版から引き継いだ「がんとはどのような疾患か」「がん治療のしくみはどのようなものか」「各がん種の病態や治療」などの解説に最新の治療や新たに8つのがん種についての解説も追加され,大幅にボリュームアップ.がんについて学びたいと考えている初学者に最適な1冊.

これでわかる!

抗菌薬選択トレーニング

感受性検査を読み解けば処方が変わる

藤田 直久(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

薬剤感受性検査結果の見かた、教えます! 抗菌薬を処方する際には、感染症と抗菌薬の知識はもちろんですが、薬剤感受性検査結果を読み解く力も大変重要です。ところが、今までこの部分にスポットをあてた書籍はほぼ皆無でした。本書では、約60問の精選問題に取り組んでいただくことで、実践で役立つ基礎力が身につくようにしました。抗菌薬適正処方とAMR対策に、医師のほか、ASTにかかわる薬剤師・臨床検査技師にもおすすめです。

経穴臨床解剖マップ

王 暁明(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2013/09

●臨床ですぐ役立つカラー版経穴アトラスマップ!
●WHO/WPRO 標準経穴部位に基づくカラー版臨床経穴マップである.臨床取穴のために必要な経穴の基礎となる「解剖学的体表指標」,「骨度法」,「同身寸法」をカラーアトラスで示している.
●臨床取穴の利便性に重点を置き,身体部位別に解剖学的体表指標と骨度法により,経穴部位を一目でわかるように示した.
●古典十四経脈,および他の6奇経の気血流注を加え,経脈と経穴との全体像を系統的に理解しやすくした.

≪整形外科手術Knack & Pitfalls≫

上肢人工関節置換術の要点と盲点

岩崎 倫政(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/05

本書は上肢の関節別に肩関節,肘関節,手・手指関節の3つのパートで構成され,上肢の人工関節置換術(上腕骨人工骨頭置換術,人工橈骨頭置換術,silicone implantを含む)について動画・イラスト・写真とともに一連の流れを丁寧に解説.revision手術も取り上げている.手術適応を理解し適切な術前計画を立て,正確な手術手技を習得し,治療成績を向上するために必要なポイントを網羅した一冊.

整形外科Knack & Pitfalls

リウマチ診療の要点と盲点

木村 友厚(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/05

近年薬物療法の進歩により,リウマチ診療は大きく変容している.その中で主体的に診療を進める整形外科医にとって,知っておくべきことは多い.本書では,サージカルアプローチに始まり,診断,薬物療法から,手術手技まで,リウマチ専門医を目指す整形外科医が知っておかねばならない知識を,それぞれ[スタンダード編]と[応用編]に分けてわかりやすく解説した1冊.

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