公認心理師カリキュラム準拠 健康・医療心理学 第2版
好評教科書の第2版発行!
●新たにチーム医療と依存症を追加しながら,全体をブラッシュアップしました.
●国試対応を網羅するとともに,現場で役立つ知識を掲載.対象者像や心理支援の流れはCASEとして紹介しています.
●保健医療にかかわる心理臨床の実際をイメージしながら,知識が深まる決定版です.
みんなの呼吸器Respica(レスピカ)2026年3号
2026年3号
特集:呼吸管理が重要な5大疾患マスターガイド
特集:呼吸管理が重要な5大疾患マスターガイド 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
怪談に学ぶ脳神経内科
怪談,古典,文学の世界へ時空を超えて飛び回り,脳神経内科の実践トレーニングを受けてみよう.伝承の中にみられる深い観察力に息をのむと同時に,伝承と医学の融合が始まりつつあることに気づくだろう.そして,現代医学を駆使できない状況での「時間留学」経験は,診断学の腕を大幅に上げるきっかけとなるはずだ.医療従事者だけでなく,空想の世界が好きなすべての人へおススメできる,医学冒険スペクタクル書である.
薬剤師のための実践薬学計算ドリル
計算結果を病態と結び付けて処方提案へ
医師から「ノルアドレナリンを0.05γで投与するには時間どれだけで点滴するの?」と聞かれたとき,その問いに即答できますか?本書は,1~5年目の若手薬剤師を対象に,現場で求められる薬学計算を,予備知識・基礎・実践(症例)を通して学び,病態理解や処方提案へとつなげる力を養う実践書です.臨床でよく遭遇する計算の場面や医師等からの問い合わせをリアルに再現し,数式の展開から病態の推察,処方提案に至るまでを丁寧に解説します.注射薬,輸液,栄養,腎機能評価,抗菌薬まで幅広くカバーし,「式が使える」だけでなく,「考えて提案できる」薬剤師を目指す方におすすめの一冊です.
POPAI直伝! FFR使いこなしハンドブック
wire based からvirtual まで
physiologyとimagingでPCIの最適化を目的に活動するPOPAI(PCI Optimization by Physiology and Imaging)メンバーを中心とした執筆陣により,FFRの基本から臨床への活用法までをわかりやすく解説.プレッシャーワイヤーを用いて評価する方法(wire based FFR)だけでなく,最近の大きな潮流となっているワイヤーを用いずにイメージングモダリティから評価する方法(virtual FFR)もとりあげた.FFRを使いこなしたい若手インターベンション医必携の一冊.
ケアの意味を見つめる事例研究
看護実践の知を探求する研究方法論
看護職者必携! 日々の看護実践の知を明らかにする事例研究の新たな方法論の提案
現場で営まれるケア実践は、ナースの技と知が詰まった宝の山。しかし多忙な現場では、その知は暗黙知のまま日々の中に埋もれがちです。本書は、そうした実践知を独自の研究方法論により可視化して広く共有し、その知を看護学に位置づける道しるべです。研究するのはナース自身。ナースによるナースのための研究方法論です。自身の実践の意味を明らかにしたい。多くの実践から学んで活かしたい。その願いを叶える1冊です!
脳腫瘍外科 経験したい手術16
スタンダードからアドバンス
脳神経外科専門医を目指す医師が経験すべき主な脳腫瘍を取り上げ,それらの腫瘍に対する手術手技を,イラスト・写真を用いて丁寧に解説。テクニックをステップアップさせるためのポイント,初心者が陥りやすいピットフォールにも適宜ふれている。また手術手技だけではなく,脳腫瘍手術には欠かせない電気生理学的モニタリング,ニューロナビゲーションシステム,さらに手術シミュレーションなどについても解説し,これから専門医を目指す医師,また若手の脳神経外科医が手術に臨もうとする際に困らないための知識が得られる書籍である。
実験医学 Vol.44 No.8
2026年5月号
特集1:研究が超絶はかどる生成AI活用術/特集2:AI活用のその先 研究の完全自動化へ挑む
特集1:研究が超絶はかどる生成AI活用術/特集2:AI活用のその先 研究の完全自動化へ挑む
特集1:論文執筆,コーディング,ラボ運営…,日々の業務をAIに任せてみませんか? 導入の方法から運用・応用の実例まで,はじめての人でも安心な,研究者のための生成AI超入門特集/特集2:日常業務だけじゃなく,研究そのものもAIで効率化したい! ロボットによる大規模実験を超えた,自律した研究の完全自動化への挑戦をご紹介.
Hospitalist Vol.11 No.3 2023
2023年3号
特集:ホスピタリストのための栄養療法
特集:ホスピタリストのための栄養療法
医学書院 医学用語辞典 英和・略語・和英
学会準拠の日本語・欧文表記、略語をすばやく調べられるよう、高い信頼性で定評のある『医学書院 医学大辞典 第2版』収載の用語に最新医学用語を加え、ポケットサイズにまとめた英和・和英辞典。総見出し語数は圧巻の14万語。どこにでも軽快に持ち運べ、論文執筆・閲覧に、WEB検索などに、機動的に使える。
レジデントノート増刊 Vol.18 No.11
【特集】外傷の診かた 重症でも軽症でも迷わず動ける!
【特集】外傷の診かた 重症でも軽症でも迷わず動ける! 救急外来でよく出会う外傷の診かたについて,重症も軽症もまとめて解説.重症時の動き方と考え方,隠れた重症を見逃さないコツ,軽症時に必要な手技,コンサルトのタイミング,など診療現場で必ず役立つポイントが満載!
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年5号
2023年5号
特集: 前腕骨骨折 治療戦略・手術手技
特集: 前腕骨骨折 治療戦略・手術手技 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
皮膚外用薬の選び方と使い方 改訂第5版
初版刊行以来,5度目の改訂となる,皮膚外用薬選択のポイントや使用する際の留意点をイラストやQ&A方式でていねいに解説した好評書.今改訂では,前版発行以降に発売された薬剤や,改訂されたガイドラインを盛り込んで,必要な情報を余すところなく収載.臨床医だけでなく,ナースや薬剤師などのメディカルスタッフの方々にも広く役立つ内容となっている.
手術看護に見る匠の技
看護学生のための物理学 第6版
医療や看護の現場には、物理学の観点から考えると明解に理解が深まる点が多い。本書は、物理学の数式は最小限にし、医療・看護、日常生活に身近な物理現象をわかりやすく解説。物理学的思考のセンスを磨くことができる。人体の構造も物理学からみると、実に巧妙にできおり、感激することさえある。看護教育に長年携わってきた物理学教師が“物理嫌い”の学生の目を覚まさせてくれる、物理=難しいを打破する1冊。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.93 No.10
2021年9月発行
特集 知っておきたい効果的なリハビリテーション〔特別付録Web動画〕
特集 知っておきたい効果的なリハビリテーション〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年6月号
2026年6月号
特集:管理栄養士のためのおくすり講座
特集:管理栄養士のためのおくすり講座 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
これでわかる!
抗菌薬選択トレーニング
感受性検査を読み解けば処方が変わる
薬剤感受性検査結果の見かた、教えます! 抗菌薬を処方する際には、感染症と抗菌薬の知識はもちろんですが、薬剤感受性検査結果を読み解く力も大変重要です。ところが、今までこの部分にスポットをあてた書籍はほぼ皆無でした。本書では、約60問の精選問題に取り組んでいただくことで、実践で役立つ基礎力が身につくようにしました。抗菌薬適正処方とAMR対策に、医師のほか、ASTにかかわる薬剤師・臨床検査技師にもおすすめです。
がん看護 Vol.29 No.6
2024年11-12月号
がん患者の療養の場の移行支援 ~アセスメント&社会資源の活用例~
がん患者の療養の場の移行支援 ~アセスメント&社会資源の活用例~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
これからの5歳児健診
5歳児健診の公費補助スタート! でも実際のところ,どうやったらいいの? フォローアップは? 保護者にはどう話せば?――そんな疑問に答えるべく,「5歳児健康診査マニュアル」(こども家庭庁研究班作成)に携わった著者らが,これからの5歳児健診のエッセンスをこの1冊にまとめました! こどもたちが明るく楽しく元気よく学校に通える未来のために,5歳児健診に取り組まれるすべての方に読んでいただきたい1冊です.
