子どもをみる医師のための子育て漢方
必要なのは子どもだけではなく家族全体を診る視点.漢方を使いこなすための新バイブル.
子どもを診ていて,西洋薬だけでは対応できない,次の一手が欲しい,効果的な漢方処方をしたい…などと思ったことは無いでしょうか?本書では,漢方を使ってそれらを解決に導く「新しい視点」を紹介します.漢方の診断では,表層だけではなく,病気の根っこを診ていきます.その時のポイントが,「子どもだけではなく家族全体を診る」ということ.具体的なケースを示しながら,どこを診て,何を考え,どんな漢方を処方するのか…著者のノウハウ余すところなく書き記しました.次の一手に自信がもてる,あなたの味方となる1冊です.
「攻めの栄養療法」実践マニュアル
うまくいく栄養改善と生活機能改善
「口からの摂取をあきらめない」ための、「攻めの栄養療法」=体重(主に筋肉量)を増やす栄養療法を実践するために必要な、食事の工夫・経口栄養剤・間食・経管栄養・静脈栄養・栄養モニタリングを具体的にまとめた,病棟だけでなく外来担当医師にも知る必要性がある栄養療法の今日から使える臨床で役立つマニュアル.
糖尿病・CKD・認知症・経済的ゆとりがないなど,ケース別対処法も紹介.
鍼灸医学大辞典
◎わが国初の本格的鍼灸医学大辞典
鍼灸医学の豊かな世界を凝縮した大辞典.
日本鍼灸・世界鍼灸・東洋医学の今を映す最新の一冊.
鍼灸医学・東洋医学を学ぶ人,教える人,実践する人のための辞典.
見出し語7000.索引13000語.初学者にもわかりやすい解説で,基礎,臨床,歴史,中医学系の用語を解説.
経脈,経穴,伝統鍼灸,近現代鍼灸,古代,近現代の中医用語,生理学用語,現代医学用語(疾患.検査など)日本鍼灸・世界鍼灸・東洋 医学の今を映す最新版.
消化器内視鏡33巻3号増大号
【特集】胆道ドレナージを極める
【特集】胆道ドレナージを極める
標準東洋医学
本書は,中国において,伝統医学の共通概念として編集された現代中医学理論をもとに,その矛盾点や疑問点を,日本独自の漢方理論や現代医学の知見,物理化学といった自然科学の原理などで埋め合わせながら,系統的に活用できる東洋医学理論として,著者の見解をまとめたものである。
医学に限らず,鍼灸,整体,気功,健康食品,アロマ,薬膳,その他の代替医療と呼ばれる分野にかかわる方々から,健康法や養生など日常の生活に活かす東洋医学の知恵として,一般の方々にも役立つ。漢方薬を直に用いる医療者はもちろん西洋薬しか扱わない薬剤師や現代医学だけを手段として用いる医療者,さらには臨床に携わらない基礎研究者の方々,ぜひとも東洋医学理論に触れていただき,東洋医学的発想やその普遍的な原理を思考形態に活かすことで,視野の広い医学視点をお育てください。
理学療法ジャーナル Vol.54 No.8
2020年08月発行
特集 パフォーマンス向上のための 筋力トレーニング
特集 パフォーマンス向上のための 筋力トレーニング 理学療法の目的は,QOLの向上に資する身体動作能力の改善・機能向上を図ることにある.筋力トレーニングはその大きな柱ではあるが,単に個別の筋力強化を図ることでは目的を達成できない.動作・活動に焦点を当て,筋の働きを考えて効率的なプログラムを立案し実践していくことが大切である.本特集では,身体動作能力のパフォーマンスの向上を図るために行う筋力トレーニングについて,基礎的な知識を整理し,さまざまな疾患・障害への実践例を通して具体的なプログラム作成と応用に結びつく考え方を示していただいた.
画像で究める認知症
年間1万例以上に及ぶ65歳以上高齢者の脳画像をみる神経放射線読影トップランナーが,汎用なCT・MRIから認知症の背景疾患の診断に迫る最前線のストラテジーを詳解。自験例を中心に認知症の背景疾患,注意すべき重畳的所見のなかでも特に優先すべき回復可能な疾患の鑑別から病期診断まで余すことなく徹底解説。新規治療薬で欠かせないARIAやピットフォールも豊富に示唆し,フォローアップ症例の病理画像やSPECT,解析データを交え,局所的診断と評価,根拠,放射線科医がチームとして共有すべき考え方を示す。認知症マネジメントに欠かせない日常診療の検査,高齢者診療にかかわるすべての人に伝える,放射線科医の視点からみた唯一無二のハイパーリファランス。
イラスト 基礎からわかる生化学
構造・酵素・代謝
難解になりがちな生化学を,かゆいところに手が届く説明で指南する入門書.目に見えずイメージがわきにくい生命分子を多数のイラストで表現し,色刷りの感覚的なさし絵で日常経験に結びつけ,なじみにくい学術用語も「豆知識」として言葉の由来(語源)や相互関係からていねいに解説する.
第1部では生体物質の性質を,第2部では生化学の“主役”である酵素を,第3部では体内での物質変化(代謝)を主に取り扱う.
姉妹書に,本書に準拠した『ワークブックで学ぶ ヒトの生化学』(2014年9月刊)がある.
理学療法ジャーナル Vol.56 No.12
2022年12月発行
特集 脊椎圧迫骨折に対する理学療法の工夫
特集 脊椎圧迫骨折に対する理学療法の工夫 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)月刊、年12冊
≪看護管理実践Guide≫
医療者のためのウェルビーイング・マネジメント
医療者がいきいきと働くためのヒントがここに!
医療者がいきいきと(ウェルビーイングに)働くためのヒントが詰まった一冊。
著者の知見と研究成果をもとに、心身の健康と幸福感を保ちながら職場で熱意を持って働く「ウェルビーイング」の本質に迫ります。
組織との良好な関係を築き、自らの力で変革を起こすための対話や新しい発想の実践法も解説します。≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
JASCCがん支持医療ガイドシリーズ
患者さんのためのがんのリハビリテーション診療Q&A 第1版
がんになったら……運動はしていいの? 治療の副作用を軽減するには? 科学的根拠にもとづいて、日本ではどのようなリハビリテーションを行うことが勧められているのかを専門家の先生が解説します。
肺がん、消化器がん、前立腺がん、頭頸部がん、乳がん・婦人科がん、骨軟部腫瘍、脳腫瘍、血液腫瘍など幅広く取り上げ、薬物療法、放射線療法などの治療についてや、進行がん・末期がんの時期のケアについても解説しています。
がんのリハビリテーション診療ベストプラクティス 第2版
『がんのリハビリテーション診療ガイドライン』で示された最新のエビデンスを、「臨床での最良の実践方法」に落とし込み解説。「誰が、いつ、どこで行うのか」「どのような方法で行うのか」といった具体的な解説は、リハビリテーション専門職をはじめ多くの医療者の助けとなるだろう。患者への説明に重宝するパンフレット例など付録も充実し、診療ガイドラインに基づくリハビリテーション医療を実践するうえで必読の一冊となった。
小児内科53巻3号
【特集】新しい健診―乳幼児期から思春期まで
【特集】新しい健診―乳幼児期から思春期まで
救急医学2024年7月号
QQ CASES COLLECTION 100 PART 2
QQ CASES COLLECTION 100 PART 2 救急医療/医学の真髄は“症例”にあり! 100人の救急医が経験した、100例(以上)の症例を通じて、救急医が“いつ何をみて、何を感じ、何を考え、何をどのようにしたか”を追体験する、垂涎の救急症例集。今号はPART 2として50症例を掲載。前号のPART 1とあわせてお楽しみください。
若手医師のあなたへ 診断力爆アゲ症例集
◆医師になって数年、それなりに経験もついてきた!もうひとりでも一通りの診断をつけられるようになってきたぞ……と思っていたのに
「あれ?これは?なんだろう?」……なんて症例に出くわすこと、ありませんか?
◆本書では「診断がつきにくい疾患のポイント」「見逃しやすい疾患の拾い方」をベテランの先生方が解説!実際にあった悩ましい症例を見ることで、
いまよりもっと“診断力”を向上させたい先生にお勧めの1冊です!
上級医が教えてくれないコト
人生に一度きりの研修医時代.臨床に直結はしないかもしれないれど,より充実した研修生活を送るために,知りたいギモンは少なくない.学び方や伝え方,恋の話にお金の話…….本書では,知りたいけど聞きづらい,また上級医によっては答えづらいギモンを28個集めた.いずれも,できる限り論文や公式データにあたって,科学的に解説するよう努めている.知っているのと知らずにいるのでは差が出る,選りすぐりのギモンを集めた.
患者さんと家族のための肺がんガイドブック 2025年版
胸膜中皮腫・胸腺腫瘍含む
肺がん治療の正しい知識と最新情報に加え、生活や仕事に関する不安に対して、専門家がQ&A形式で丁寧に解説します。Q&Aの掲載順や章構成を見直して、より読みやすい流れにしました。
適切な治療を受け、肺がん治療と上手に付き合うための知識が得られます。
肺がんのほか、胸膜中皮腫・胸腺腫瘍についても詳しく記載しています。前版から巻頭に掲載している肺がん治療のロードマップ、巻末の薬剤一覧・情報窓口一覧もぜひご活用ください。
Dr.セザキング直伝!
最強の医学英語学習メソッド 第2版
「最強」は次のステージへ。あの「セザキング」が帰ってくる!
「最強」は次のステージへ。あの「セザキング」が帰ってくる!
STEP1のpass/fail化やSTEP2 CS⇒OET代替を含め、最新の勉強方法にupdate。さらに待望の「USMLE頻出単語・表現200」を追加。さらにさらに、北原大翔氏との豪華対談を収録。
Medical Practice 2022年臨時増刊号
マイナーエマージェンシー~外来診療・一人当直に強くなる!いざというときの対処法
マイナーエマージェンシー~外来診療・一人当直に強くなる!いざというときの対処法
マイナーエマージェンシー~外来診療・一人当直に強くなる!いざというときの対処法
“マイナーエマージェンシー”とは,生命にはすぐには直結しないものの緊急で対応すべき疾患・病態を指す.本書ではこの マイナーエマージェンシーに加えクリニックに救急患者として来院することの多い疾患も対象に,診断までの応急処置,一般外来での救急処置,高次医療機関への転送判断基準をコンパクトに解説.専門医がいない,特別な機器も無い状況の内科医・プライマリケア医の不安を解消し,適切な救急医療提供に役立つ一冊.
エキスパート解説&専門医も驚くトリビア 便利なセルフチェック付
頭痛外来ガイド
「頭が痛いんです」と訴える患者に診断をしますか? 鎮痛薬を出して終わり? MRIを撮る? 頭痛診断は意外に難しいもの。本書では間違いやすい脳静脈洞血栓症や巨細胞性動脈炎等の診断法を簡単レクチャー。さらにコロナワクチン接種後頭痛の特徴と鎮痛薬から、頭痛を劇的に改善する予防薬CGRP製剤やニューロモジュレーションまで最新トピックスを徹底解説。赤ワインが誘発する意外な頭痛や夏目雅子からピカソまでが苦しんだ古今東西の頭痛トリビアは診療の息抜きに。便利な頭痛セルフチェック付。
