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画像診断 Vol.45 No.14(2025年12月号)

【特集】WHO分類(第5版)に基づく骨軟部腫瘍の画像診断update

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/11

【特集】WHO分類(第5版)に基づく骨軟部腫瘍の画像診断update 『WHO分類第5版』に基づき、骨軟部腫瘍の最新知見を整理。鑑別すべき良性病変や転移性腫瘍の画像診断も網羅し、病理・放射線・整形外科・腫瘍内科の各視点から、診断から集学的治療までをアップデートできる必携の一冊!

前立腺肥大症の低侵襲手術 ―経尿道的前立腺吊り上げ術と経尿道的水蒸気治療―

阿南 剛(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


前立腺肥大症治療の新たな選択肢,MISTを使いこなす
2022年に本邦で保険承認された経尿道的前立腺吊り上げ術(UroLift)と経尿道的水蒸気治療(Rezum).これらMIST(低侵襲的外科治療)は有効性のみならず安全性と低侵襲性に重点を置いた新たな選択肢として注目を集めています.本書は,適切な症例選択から術前準備,手技の実際,術後管理までを具体的かつプラクティカルに解説.射精機能温存や日常への早期復帰を希望する若年患者から,合併症を有する高齢者まで,幅広い患者層に対応するための知識を網羅した,MIST実践のための必携書です.

脳腫瘍臨床病理カラーアトラス 第5版

日本脳腫瘍病理学会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

最新のWHO分類に基づいた、世界最高品質の脳腫瘍アトラス

日本脳腫瘍病理学会編集による定評あるアトラスの改訂第5版。脳腫瘍の臨床像と病理所見を、大判かつ美麗な写真と簡潔な文章でまとめている。今版も2021年に発表されたWHO分類第5版の改訂に呼応しており、最新の分子生物学的知見をできる限りアップデートし、画像や病理の写真も可能な限り前版と重複しないように心がけた。専門医を目指す若手からベテランまで、脳腫瘍に携わるすべての医師必携の書。

「もの忘れ外来」免許皆伝

ねころんで読める認知症診療

奥村 歩(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【かかりつけ医のための実践的診療指南書】

あなたの診断や処方、紋切り型になっていませんか? 認知症診療のリアルな現場では、患者の個別性に応じた、微妙な「さじ加減」が必要。1万人の患者、10万人の脳を見続けてきた著者が、会話を重要視した「もの忘れ外来」の実践的なコツと実用的な薬物療法を大公開。

ねころんで読める頭痛学 診断と治療

ドクター間中が一刀両断! すっきりユーモア解決!!

間中 信也(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2013/05

【頭痛の診断・治療ができる一冊!】

WEBの「頭痛大学」などでおなじみのドクター間中が頭痛の診断、治療のポイントを知的に楽しく解説。「片頭痛? 緊張型? くも膜下出血? それとも?」とアタマを悩ます疑問をすっきり解決し、今日から臨床で使える一冊。巻末に、国際頭痛分類第2版による区分、主な頭痛診断基準、頭痛ダイアリーなどを収載。

緊急度を見抜く!

バイタルサインからの臨床推論

山内 豊明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/05

急変! その予兆はバイタルサインに現れる。

急変のサインは、呼吸数や呼吸のリズム、脈拍や血圧の変化に現れます。その変化を捉え、緊急度を見極める力は看護師に不可欠です。器械に頼らず、見て、触れて、聴いて、患者さんの状態を知る。数値の意味を考える。次にすべきことを判断する。しなくていいことを捨てる。──この一連の思考過程こそが臨床推論。臨床推論とフィジカルアセスメントの目的が、この1冊でつながります。

消化器内視鏡36巻6号

全身性疾患を見逃すな!―内視鏡所見から読み解く―

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/06

全身性疾患を見逃すな!―内視鏡所見から読み解く―

 

腎と透析99巻6号

腎移植:最新の動向

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/12

腎移植:最新の動向

 

腎と透析91巻6号

【特集】腎移植の現況とunmet needs

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2021/12

【特集】腎移植の現況とunmet needs

認知症の薬物治療<改訂版> コウノメソッド処方テクニック

認知症ハンドブック2

河野 和彦(著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2018/01

・アリセプト処方のさじ加減と注意点を国内で最初に説いた解説本、その改訂版がついに上梓。コウノメソッド構築のきっかけともなった歴史的な1冊を大幅に改訂
・介護者・家族の手に負えない認知症患者を落ち着かせ、家族に笑顔をもたらす驚きの処方テクニックの神髄を85の症例とともに紹介

脊椎脊髄ジャーナル Vol.37 No.12

2024年12月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/01

■特集
MRI撮像の工夫と解釈―わかりにくい病変と解剖

最新臨床検査学講座 病理学/病理検査学

松原 修(著) 鴨志田 伸吾(著) 大河戸 光章(著) 小松 京子(著) 古田 則行(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/03

●「病理学総論」と「病理学各論」を有機的に連携させ,疾患の病理・病態について効率的に理解できるよう整理.検査法については検査業務に精通した執筆者により,現場の実情にあわせて解説.
●巻頭には,HE染色と特殊染色をペアで確認できるよう豊富な写真を掲載し,理解を深める一助としている.

攻める!エコーガイド下運動器治療

髙橋 周(編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/07

令和の時代は「まず、レントゲン」から「まず、エコー」へ!
運動器疾患は骨以外に主病変がある場合が圧倒的に多く、単純X線写真では診断できないために、初期に適切な処置がなされず放置されてきた。しかし、エコーを用いることで、運動器構成体をリアルタイムで観察することができ、かつその場で精度の高い治療を行うことができる。本書では、必要な走査技術、エコーガイド下注射のコツや注意点を運動器疾患ごとに分けて解説した。目の前にいる患者さんが訴える痛みに対し、的確で積極的な「攻め」のアプローチができ、治療効果が飛躍的に向上する!

歩行再建ガイド

感覚と運動をつなぐ実践アプローチ

西川 和宏(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2026/05

「動作分析はできるのに、歩行再建がうまくいかない」そんな悩みを持つ療法士と対象者さんのための新しいガイド

歩行再建の秘訣は、「歩行=歩く」というフレームを外すこと
「感じかた」からアプローチする、「頑張って歩かない」歩行のリハビリテーション


ポイントは、お尻と足裏の感覚、その人の「感じかた」を知ることです。
座る、立つ、片脚に乗る――その一つひとつのなかで、対象者さんが「どこを感じられていないのか」を、視診・触診・問診を通して見つけていき、その「感じかた」に介入することが、歩行の変化へとつながっていきます。
その見つけかたから介入まで、「座位~立位相」「立脚相」「遊脚相」へと着実にステップアップできるように、写真とイラストを用いてシンプルかつ丁寧に、わかりやすく紹介しています。
本書にしたがって仮説~検証を繰り返すことで自然に臨床力がアップします。
対象者さんが「ふたたび自分らしく歩く」ために、「歩くことより、感じることから。感じることから、歩くことへ」と進んでいく新しい歩行のリハビリテーションです。

スタッフナースにも 看護師長にも

信頼される主任になる

深澤 優子(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/09

“主任になったけれど、何をどうしたらいいのかわからない…”
そんな皆さんに向けた実践的な入門書ができました!
「こんなとき、どうする?」という場面で、どんな理論をベースとして考えるのか、看護管理のエキスパートが具体的にまとめました。

PART1では…
看護管理の全体像と“主任のあり方”をまとめました。
PART2では…
主任に求められるチカラを知り、知っておくと役に立つ理論を厳選しました。
PART3では…
病棟で“あるある”の場面を元に、PART2で紹介した理論を実践でどう活用するかをまとめました。

ヒットを狙え! Dr. 長澤に聞く腎臓病の薬の使い方

長澤 将(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/06

CKDヒートマップを野球のストライクゾーンになぞらえた,革新的な腎臓病の薬の使い方の書籍が爆誕!! 第1章では,腎臓病の頻用薬(降圧薬,利尿薬,血糖降下薬など)の特徴や使い方,さらに具体的な治療目標を解説.第2章では,さまざまな腎臓病患者に対する薬剤選択・治療戦略を思考過程も含めて解説.実臨床で患者を目の前にして,どの薬を選ぶか,どのように処方すればよいか迷うときに手に取ってほしい.

心エコー 2026年3月号

弁膜症の未解決問題に挑む!~ガイドラインのスキマをしっかり解説

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

弁膜症の未解決問題に挑む!~ガイドラインのスキマをしっかり解説 特集記事として,moderate ASは治療適応にならないのか?/mixed aortic valve disease(MAVD)とは?/複合弁膜症を考える─severe ASに合併するTR/ステージBのprogressive MRをどう診る?/ステージBのprogressive ARをどう診る?/Fallot四徴症術後遠隔期のPRをどう診る? 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]多発脳梗塞の原因検索に心エコーが有用であった1例,COLUMNとして,Echo Trend 2026,統計アレルギーのあなたに送る処方箋,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

ティアニー先生のベスト・パール

ローレンス ティアニー(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

米国の臨床現場には、指導医-研修医の間で語り継がれてきた、数多くの「臨床の知恵」がある。それらは、暗記できるくらいの短いフレーズにまとめられるとき、「パール」(clinical pearl)と呼ばれる。本書では、「パールの神様」として知られるローレンス・ティアニー氏が「ベスト・パール117」を厳選し、それぞれに解説を加えた(全ページ和英併記)。ティアニー氏、渾身の書下ろし!

ようこそ緩和ケアの森

死亡直前期の患者を診る

森田 達也(シリーズ監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では死亡直前期の対応について解説.予後予測や意思決定支援の実際から,急変時の対応,輸液,鎮静,看取りの作法など,初心者には困難を感じやすい局面を取り上げる.患者の最期に関わる全ての医療者に.

ここが知りたい! 内科外来ハンドブック

岩岡 秀明(編著) 岡 秀昭(編著) 南郷 栄秀(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

初期研修医からベテランまで,内科外来診療を担当するすべての医師のために,内科一般外来・ERで「よく遭遇する症候・疾患」および,
比較的まれであっても「絶対に見逃してはいけない症候・疾患」について,各分野のエキスパートがその対応法をわかりやすくまとめた.
本書1冊で,内科外来の95%に対応可能!

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