皮膚疾患最新の治療2025-2026
2年毎の改訂で,皮膚疾患の基本的治療方針,処方の実際から生活指導までを具体的に記し,最新の知見,治療にかかわるトピックスをわかりやすく解説する.本版では掲載項目を見直し,より見やすくわかりやすく整理した.新規項目として,おむつ皮膚炎・乳児皮膚炎や毛巣洞,Celsus禿瘡などを追加.巻頭トピックスでは「「原発性局所多汗症診療ガイドライン2023年改訂版」の検証」など計7項目をフルカラーで取り上げ検証した.
Kampo Medicine
経方理論への第一歩
漢方医学の診断に必要な知識や、診察法について詳しく解説した実践書!
基本となる20処方については、巻末に生薬、基礎・臨床研究などをコンパクトにまとめています!
A5判で持ち運びにも便利です!
12人の医院経営ケースファイル II
理想のクリニックを創り上げた私たちがこれから開業するあなたに伝えておきたいこと
クリニック経営を軌道に乗せることに成功した十二人の先達が「開院準備」「自分がはまったトラブル事例」「転機となった取り組み」を惜しみなく公開する経営ケースファイルの第二弾.さまざまな事例を読み進めることで,経営学やマネジメントの端緒に触れることが出来ます.これから開業する方や現在医院運営に苦戦している院長先生の理想のクリニックづくりのヒントが存分に詰まっています.
はじめよう ! おうちでできる 子どものリハビリテーション&やさしいケア
小さく生まれた子どもや重い障がいのある子どもの在宅支援のために
はじめてでも大丈夫 !
子どもの在宅支援にかかわるすべての方へ
この一冊で小児在宅支援の幅広い知識が身につきます。
医療やリハの基礎知識に加えて、教育(療育)から、関連する法律・制度までを網羅 !
子どものリハ&ケアの現場で著者たちが考え、工夫し、実践してきたコツやアイデアが満載 !
どんなに重い障がいがあっても、一人ひとりの子どもが大切にされ、生きやすく、暮らしやすい社会にしていくために、私たちにできることは ?
本書は在宅リハの考え方や技術によって、子どもの生活や人生を包括的に支える手助けができるように、はじめて小児在宅支援にかかわるリハ専門職だけでなく、看護師、介護職、そしてご家族の皆様にも読んでいただきたい、実践的ですぐに役立つ入門書です。
これだけは知っておきたい
医学英語の基本用語と表現 第4版
「腕を擦りむく」「鼻づまり」など,日常的に誰でも使う用語・表現でありながら,意外と知らないことが多い基本的な用語・日常的会話表現から専門語彙まで網羅した医学英語用語集。医学生・医師だけでなく,看護師,海外旅行者にも役立つ1冊。
改訂にあたってCOVID-19関連の単語の追加や,歯科学・薬学系の用語も充実。第4版から新たに音声データも追加。
認知症支援ガイド 最期まで本人の意思を酌み取ったケアを実現するために
厚生労働科学研究班が作成した2つの研究成果報告書を1冊にまとめた本。認知症患者の人生に寄り添い、最後まで本人の意志を尊重したケアを実践するためのガイドライン。認知症が進行すると、意志の疎通が難しくなり、本人が何を望んでいるのか、何を苦痛に感じているのか把握するだけでも困難になる。そんな状況を打開して、緩和ケアを実践するための研究と、認知症患者や家族が直面する可能性がある様々な場面や、生活場所別の支援方法をまとめている。
≪認知症plusシリーズ≫
認知症plus終末期ケアとACP
10の事例から考える「その人らしい」最期の支え方
診断から人生の終わりまで、認知症をもつ本人の意思をどうくみ取り支援していくか。
長い経過の中で予期せぬ転帰を迎えたとき、本人や家族の意思をどう汲み取り支援していくのか。認知症をもつ人の終末期ケアに取り組んだ10の事例から、病院・在宅・施設などさまざまな場面で当事者のサポートに奮闘する、ケア提供者たちの実践とその工夫を紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
看護学テキストNiCE
老年看護学概論 改訂第4版
「老いを生きる」を支えることとは
初版より高齢者が生かし生かされる地域づくりをみすえた先駆的な老年看護学のテキストの最新版.看護の対象としての高齢者の特徴や,高齢者の多面的なとらえ方など,対象理解に重点を置いている。老年看護に活用できる理論・アプローチは,具体的な事例を通してわかりやすく解説.今改訂では,人生100年時代の社会の変化をふまえ,構成・内容を全面的に見直した.
医学・医療系学生のための
総合医学英語テキスト Step 2
日本医学英語教育学会による「医学英語教育ガイドライン」のminimum requirementsレベルに対応する医学英語教科書。Step 1では1〜2年生を対象に一般的な症状をトピックとしたが,Step 2では専門教育を受ける3年生以上を対象として,急性心筋梗塞,炎症性腸疾患,糖尿病など代表的な疾患の定義や治療法で構成している。
各トピックを専門医と英語教員がペアになって執筆し,①疾患の定義・分類・治療法 (reading),②語彙 (vocabulary),③症例報告 (listening),④演習 (writing)で構成。また練習問題を配して,ガイドラインの4項目 (vocabulary, reading, writing, communication) をカバーしている。音声も収録。
Heart View Vol.27 No.9
2023年9月号
【特集】循環生理を理解し診療に活かそう!
【特集】循環生理を理解し診療に活かそう!
上部消化管内視鏡スクリーニング検査マニュアル
日本消化器内視鏡学会 監修
上部消化管内視鏡スクリーニング検査を行うすべての医療従事者のマニュアル本として。
臨床現場で役立つ!!
オールカラー掲載。
パーキンソン病200年 ―James Parkinsonの夢―
ジェームズ・パーキンソンの“An Essay on the Shaking Palsy”が刊行されてから約200年.この記念すべき節目におくる,パーキンソン病の最新ハンドブック,決定版!
≪YORi-SOUがんナーシング2025年春季増刊≫
がん薬物療法の薬-抗がん薬・ホルモン剤・分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬-はや調べノート2025・2026年版
【7度目の改訂はひと味違う!】今回の2025・2026年版では薬剤の使用頻度、注目度をあらためて見直し、重要な薬剤は2ページで掲載。各薬剤の掲載内容についても必要な情報のみに絞って、使いやすさがパワーアップ。※本製品は電子書籍版のみの商品となり、ミニブック2冊は付属しておりません。
がん看護 Vol.23 No.5
2018年7-8月
実践! がん放射線療法の看護
実践! がん放射線療法の看護 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
心電図の読み方やさしくやさしく教えます
波形の読み方をひとつひとつ丁寧に解説した超入門書!「不整脈」「心筋虚血」などの心電図を病態,緊急度,治療まで含めて理解できる.Case Studyがおさらいに役立つ.心電図ビギナーにおすすめ!
脊椎脊髄病用語事典 改訂第7版
5年ごとの定期改訂による第7版.整形外科および脳神経外科領域双方の用語を網羅し,単なる和英対訳の用語集としてでなく,解説とともに関連語や同義語,図および原典となる文献を豊富に提示した「事典」.両領域の主要な論文から新たに普及・定着した用語の採否を検討し,また臨床に即して解説に見直しを加えている.脊椎脊髄疾患領域の知識をまとめた入門書としても最適の一冊である.
第2版 看護現場で使える教育学の理論と技法
【事例・まとめ・ワークで学び&実践力Up!】大好評の初版からリニューアル!日々の後輩指導や教育・研修担当者など、幅広い用途に対応。コロナ禍で進んだオンライン研修のほか、教育観の形成、ファシリテーション技法などを新たに追加し、現在の看護現場での教育に即した内容に。ポストコロナでの看護教育を、より実践的&魅力的にアップデート!
LiSA Vol.29 No.4 2022
2022年4月号
徹底分析シリーズ:心電図Basics/症例カンファレンス:病棟からの挿管要請/快人快説:麻酔回路って不思議 ここからいろいろなことがわかる
徹底分析シリーズ:心電図Basics/症例カンファレンス:病棟からの挿管要請/快人快説:麻酔回路って不思議 ここからいろいろなことがわかる
新版 骨関節のX線診断
骨軟部における単純X線撮影は、従来より簡便で有効な診断手段であり、画像診断において揺るがない地位を保っている。さらに近年、CT・MRIの知見のフィードバックにより、従来を越える深い病態の理解が可能になった。本書では骨関節疾患の単純X線読影を、CT・MRIを交え、膨大な写真で分かりやすく解説している。放射線科のみならず、整形外科、リウマチ科、小児科など幅広い読者を対象とした長くご愛用していただける1冊です。
緩和ケア Vol.33 増刊
2023年6月増刊
【特集】まだできる! 難治性疼痛の緩和ケア
【特集】まだできる! 難治性疼痛の緩和ケア
いまや全国どの地域においても,がん疼痛に対してオピオイドを中心とした鎮痛薬やガバペンチン誘導体を中心とした鎮痛補助薬を投与することは普通に行われている。しかし,それだけではがん疼痛のすべてを緩和することはできない。いまよりも鎮痛の改善を目的とするならば,何か難治性疼痛向けの技術なり,アセスメントなり,スキルが必要ということになる。本増刊号では,「緩和ケア」誌ならではの,「普通の(まず行う,簡便な)方法では緩和できない」難治性疼痛への対応をまとめてみた。「がん疼痛がいまいちすっきりしない時」に頼りになる1冊となれば幸いある。
