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大人の発達障害ってそういうことだったのか

宮岡 等(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

近年の精神医学における最大の関心事である「大人の発達障害とは何なのか?」をテーマとした一般精神科医と児童精神科医の対談録。自閉症スペクトラムの特性から診断、統合失調症やうつ病など他の精神疾患との鑑別・合併、薬物療法の注意点、そして告知まで、臨床現場で一般精神科医が困っていること、疑問に思うことについて徹底討論。立場の違う2人の臨床家が交わったからこそ見出せた臨床知が存分に盛り込まれた至極の1冊。

医学のあゆみ296巻11号

腫瘍免疫とミトコンドリア

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

腫瘍免疫とミトコンドリア
企画:冨樫庸介〔岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)腫瘍微小環境学分野,同病院呼吸器内科〕

・近年,ミトコンドリアは単なる細胞のATP産生を担うオルガネラという認識だけに留まらず,細胞の運命決定やシグナル伝達,そして免疫応答までも制御する中心的なハブであることが明らかとなってきた.
・特に,腫瘍微小環境におけるミトコンドリアの機能変容は,がん細胞の生存戦略のみならず,免疫細胞の不均一性や機能不全をもたらす決定的な因子として注目を集めている.
・本特集では,ミトコンドリアを中心とした腫瘍免疫や,ミトコンドリア代謝を標的とする新たなゲノム編集療法・薬剤開発についての最前線を取り上げ,解説する.

クリニカルスタディ Vol.46 No.6

2025年5月臨時増刊号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/04

基本が学べる! 解剖生理書き込みドリル

〔編著〕増田敦子(SBC東京医療大学 健康科学部 医学教育センター・教授)

「埋める」「書き込み」「○×問題」の3STEPで差がつく!
解剖生理の基礎をこの1冊でマスターしよう
先輩たちから大好評の「解剖生理ポイントノート」がさらにパワーアップ!

解剖生理学の基本が身につく3STEPS! 効果的な使い方

[STEP1]各章の学習内容をイメージ!
まずは、各科目の重要事項が空欄になった書き込み式の穴埋めドリルでおさらい!
図や表を確認しながら、ドリルを「埋める」ことで知識を定着させていきます。
赤ペンなどで書き入れると暗記ブックとしても活用できるので、おススメです。

[STEP2]追加情報を書き込んで、自分だけのオリジナルノートに!
授業で聞いたポイントや自分で調べた関連情報などをMEMO欄や余白に「書き込み」ができます。
これによって複雑な知識が整理でき、効果的に知識を定着させることができます。

[STEP3]知識が定着したか最後にチェック!
各章で学んできたこと、解いてきたことが覚えられたか、「○×問題」で復習!
間違えたところは読み返し何回も解くことで、理解につながります。

助産雑誌 Vol.80 No.2

2026年 04月号

特集 これってホント? 母乳のウワサとエビデンス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 これってホント? 母乳のウワサとエビデンス かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)

隔月刊(偶数月)、年6冊

医道の日本 Vol.74 No.11

2015年11月号

肩痛

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2015/11

肩痛 肩の治療は鍼灸マッサージの得意とするところだが、「肩は治りづらい」「肩は難しい」と感じる治療家も多いようである。
そこで今月の巻頭企画では、肩の治療にプラスできる最新情報や考え方、すぐに応用できる手技を提供したい。
基礎的な肩の検査方法や診察の流れなどをおさえつつ、最近日本で認可された手術の情報や
長年プロアスリートを診てきた整形外科医に患者の診方のヒントを解説いただいた。
前月号の巻頭企画「専門治療院」に登場した「肩こり研究所」の治療も参考に。
さらに特集と連動して、4人の治療法を紹介する。

医道の日本 Vol.76 No.5

2017年5月号

今の臨床に加えたい頭部への鍼マッサージ

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/05

今の臨床に加えたい頭部への鍼マッサージ 人体の司令塔である頭部。
今月号では頭部への施術を実践する臨床家に、頭部への治療法とその魅力を聞いた。
巻頭では、頭皮鍼療法の本場中国で考案された焦氏頭鍼療法や朱氏頭皮針、
アメリカ由来のクレニオセイクラルセラピー、江戸時代から日本に伝わる吉田流あん摩術、
現代人に多い愁訴に適応した頭部への指圧などを紹介。
また、特集では「YNSA(山元式新頭鍼療法)」に焦点を当てた。
頭部への鍼マッサージが、今の臨床の一助になるかもしれない

医道の日本 Vol.76 No.4

2017年4月号

治療に活かすマインドフルネス

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/04

治療に活かすマインドフルネス マインドフルネスとは、一言でいえば「今この瞬間に集中する」こととされる。
仏教をルーツに持ち、アメリカで心理療法として発展したマインドフルネス瞑想には
ストレス低減や創造性向上の効果があるとして、研修に取り入れる企業も増えている。
逆輸入された東洋思想実践法のエッセンスともいえるマインドフルネスに、
東洋医学の実践者である鍼灸マッサージ師が臨床に活かすためのヒントを探りたい。
巻頭インタビューでは、聖路加国際病院リエゾンセンター長の保坂隆氏に、
医療現場でのマインドフルネスの応用について語ってもらった。
さらに、治療家が日々実践できるマインドフルネス活用法のイラスト解説、
オープンな空間で「鍼+リラクセーション」を提供する新しい治療スタイルの海外事例、
マインドフルな意識で治療に臨むマッサージの極意を述べた海外記事を紹介する。

医道の日本 Vol.76 No.12

2017年12月号

耳の疾患に対する鍼灸

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/12

耳の疾患に対する鍼灸 難聴、めまい、耳鳴といった耳の症状の治療に、鍼灸師はどのようにかかわっていくべきだろうか。
耳鼻咽喉科高度専門病院の聴覚診療科医長である林賢氏と、同病院で耳鼻咽喉科専門の鍼治療を行う鍼灸師らに話を聞いた。
大学医学部の研究者で鍼灸臨床家でもある鳥海春樹氏による耳管開放症への治療の一例も紹介する。
また、耳に関する古医書の記述について、天野陽介氏に寄稿いただいた。
特集では、突発性難聴などの症例を取り上げる。

医道の日本 Vol.77 No.8

2018年8月号

アトピー性皮膚炎の今 東西医学での治療を考える

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2018/08

アトピー性皮膚炎の今 東西医学での治療を考える 少し前までは子どもの病気とされていたアトピー性皮膚炎。実際は、成人になっても症状に悩まされている患者は数多く存在する。
慢性化する症状を抱える患者に、治療家ができることとは何か。
東西医学では今、それぞれどのようなアプローチをしているのかを知るべく、2人の漢方医と、認定NPO法人日本アレルギー友の会にインタビューを行った。
漢方医の山中氏は、西洋薬のリスクを鑑みて、漢方薬のみで症状の完治を目指す。
一方、漢方医であり鍼灸マッサージ師の免許を持つ隠岐氏は、漢方薬と鍼灸との両輪で治療を行いつつ、西洋薬も必要であれば適宜取り入れる。
また、日本アレルギー友の会は標準治療であるステロイド外用薬などの正しい使い方を患者に周知する活動を行っている。
それぞれが違った考えで治療に臨んでいる背景には、見据えている目標の違いがある。
東西医学で行われているアトピー性皮膚炎の治療の今を知ることが、患者を正しく導く術になる。

医道の日本 Vol.77 No.7

2018年7月号

「妊鍼」治療の最前線 ―不妊症への鍼灸マッサージ―

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2018/07

「妊鍼」治療の最前線 ―不妊症への鍼灸マッサージ― 無資格者の参入も増えて、開拓から競争の段階に入った「不妊専門治療院」。改めて、鍼灸マッサージ師だからこそできる不妊治療が問われている。
体外受精など高度生殖医療の成功率を上げるための鍼灸治療や、医療機関との連携の仕方、鍼灸院での生活指導などについて紹介する。

医道の日本 Vol.78 No.9

2019年9月号

鍼灸∞ヨガ

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2019/09

鍼灸∞ヨガ 2017年7月号では「鍼灸×ヨガ 東洋医学とヨガの親和性を探る」というテーマで巻頭企画を行い、ヨガや鍼灸を含むさまざまな療法を組み合わせる「統合ヘルスケアチーム」についてや、ヨガスタジオ併設治療院のレポートを取り上げた。
今回は、「親和性」をさらに追求するべく、鍼灸師の資格を持つヨガ講師の座談会や、鍼灸学校でのヨガ教育現場の取材を通して、今後の連携の展望や、双方がコラボレーションをする意義をリサーチ。さらに、これからヨガの実践や患者指導を始めやすいよう、治療家からヨガについての疑問も集めた。
特集では、呼吸法やチャクラなどのヨガの要素を取り入れたり、具体的にヨガと治療を融合させた例を紹介している。
今号をきっかけに、これまでヨガには携わっていない治療家にも、ヨガによって広がる新たな可能性を感じてもらえれば幸いである。

医道の日本 Vol.79 No.5

2020年5月号

ダンス!

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2020/05

ダンス! ダンスの動きは日常生活のレベルを超えた姿勢や動作が多く、常にケガや痛みのリスクを伴っている。
巻頭では、ダンスの数あるジャンルのなかで最も痛みの発生リスクが高いバレエに着目。バレエダンサーの患者が多く来院する治療院やスタジオを取材し、ケガの特徴や、身体づくりに必要なことなどを解説してもらった。
また、特集ではコンテンポラリーダンス、ストリートダンス、ショーダンス、社交ダンスのダンサーに対する鍼治療やエクササイズなどの症例を掲載している。

医学のあゆみ293巻3号

知っておきたいVEXAS症候群――早期診断と治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/04

知っておきたいVEXAS症候群――早期診断と治療
企画:桐野洋平(横浜市立大学大学院医学研究科幹細胞免疫制御内科学)

・2020年にはじめて報告されたVEXAS症候群.加齢に伴い造血幹細胞に生じるUBA1遺伝子の後天的変異に起因する中高年男性の疾患で,炎症性疾患と血液疾患の両側面をあわせ持つことが特徴である.
・診断基準や標準治療法は確立の途上にある.また,臨床症状が極めて多彩で,複数の診療科での対応を要する場合も少なくない.臨床上の課題は多いが,国内ではAMEDや厚生労働省研究班による支援のもと基礎研究と診断基盤整備が進展し,国際的にも診療ガイドライン策定や治療薬開発への機運が高まっている.
・本特集では,疫学,病態,臨床症状,遺伝子検査,治療法の最新知見を解説する.診療の一助となる,VEXAS症候群診療の最前線がここに凝縮.

看護管理 Vol.36 No.1

2026年 01月号

特集 地域の「高齢者救急」を再考する 「下り搬送」と「地域包括医療病棟」に焦点を当てて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 地域の「高齢者救急」を再考する 「下り搬送」と「地域包括医療病棟」に焦点を当てて 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.4

2026年4月号

【特集】整形外科におけるAIと医療応用

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】整形外科におけるAIと医療応用

脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.3

2026年3月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/02

■特集
脊椎腫瘍の治療戦略

専門医をめざす!小児科試験問題集 改訂第2版

水口 雅(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2017/04

小児科専門医の到達目標をもとに作成された19分野にわたる370題と,正解に至る考察ポイントを解説.
小児科医には成長・発達を考慮しながら患児の全体を診る総合診療と,疾患特異的な専門知識の双方が求められる.専門医に欠かせない膨大な情報をシステマティックに理解し試験準備に役立つだけでなく,合格後,細分化された専門をさらに極めたくなる魅力的な設問と解説となっている.

Dental Start Book これで解決!局所麻酔

鈴木 尚(監修) 牧 宏佳(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2011/11

本書1冊で局所麻酔に自信が生まれます!
卒直後の若い歯科医師のバイブル “Dental Start Book”シリーズ 待望の刊行!

●卒後まもない若手歯科医師の皆さんにとって,患者さんと向き合った時に感じる“理論と実際”のギャップは数え切れないほどでしょう.本シリーズでは,基礎と臨床の橋渡しをし,臨床の場ですぐに活用できる知識と手技をシリーズ全10巻で完全網羅しました.
●シリーズ第1弾では,局所麻酔を取り上げました.痛みを与えない局所麻酔は臨床のスタートです.本書では,臨床の実際に即して,浸潤麻酔の詳細な解説と形成時,SRP時,抜歯時など処置ごとの「効く麻酔」の仕方をビジュアルに解説しました.
●本書1冊で局所麻酔に自信が生まれます.

保険医療機関のための 診療報酬とカルテ記載 令和6年版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/10

『診療報酬請求にカルテ記載が求められている「医科」に関係する項目をすべて収載』
『個別指導の状況,チェックリスト,カルテの記載例を掲載』

◆本書は,算定するためには「診療録(等)に記載(又は添付)しなければならない」と規定されている内容を抜粋し,チェックリスト,カルテ例などの付加情報を加えて編集しました。
◆点数表の項目順に,項目の解説,規定,チェックリストとカルテの記載例を掲載しています。
◆新しく追加・改定された項目がわかるようにマーク「新」「改」で表示しています。

医療におけるヒューマンエラー 第2版

なぜ間違える どう防ぐ

河野 龍太郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/03

なぜ医療事故は減らないのか。それは、事故の見方・考え方が間違っているから。本書では、事故の構造、ヒューマンエラー発生のメカニズム、人間に頼らない対策の立て方を、心理学とヒューマンファクター工学をベースに解説。さらに、人間の行動モデルからエラー行動を分析するImSAFERを紹介する。医療事故のリスク低減のために、事故の見方・考え方を変える1冊。

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