クリニック経営簡単実践アイデア集 3
ファン患者さんが増えるスタッフも定着する「ありがとう」があふれるクリニックへ
これまでの本シリーズと同様、日常の診療の中で起こりうるテーマを読みやすくまとめ、著者の豊富な経験をもとにし”実践的“、”実務的“、”現実的“、”具体的“なアドバイスを満載。内容は、大きく「ヒト:患者さん/ スタッフ」、「モノ:ハードの改善、広告など」、「カネ:会計財務分析」など多岐にわたり、時代の変化に沿って、新しい視点も追加。
クリニック人財育成”18”メソッド
女性がイキイキ輝く職場の秘密
成功しているクリニックの最大の秘訣は「優秀なスタッフの育成」にあり! スタッフの能力と積極性を育て,活気に満ちたクリニックに変えていくための方法論とスキル!
★クリニックにとって共通の最重要課題であり,かつ院長にとって最も難しい仕事が「スタッフの育成」ではないでしょうか。本書では,7つのクリニックを経営する著者の経験知に基づいて,その“成功の秘訣”を明快に解き明かしています。
★「共感する力」と「考える力」をキーワードとしたスタッフの育て方,能力と積極性を育む組織のあり方と評価方法――など,優秀なスタッフ&チームの育て方の実践的な方法論とスキルを,具体的な事例やエピソードに基づいて解説しています。
★いかにスタッフのやる気を引き出し能力に磨きをかけるか,いかに組織を活性化させ医療の質を向上させるか――クリニックの質とパワーを画期的にアップさせる,クリニック経営で最も大切な18メソッドを1冊に総まとめしています。
クリニック経営に成功する院長の8つの習慣
クリニック経営における「成功」とはなにか? 思い描く「成功」はそれぞれ異なっていても、目に見える形ではおおよそ「増患増収」「離職率の低下」「優れた人材の採用」の3つに収斂します。それらをたやすく実現する院長たちとなかなか実現できない院長たち、その双方を数多く見てきた著者が提唱する成功をつかむための習慣とは……。
クリニック経営簡単実践アイデア集 2
院長先生のための170の知恵袋
【実践的・実務的・現実的・具体的な広範囲のアドバイスが満載】
2012年に刊行した大好評書の第2弾! 数多くのクリニックをサポートしてきた著者が、実際の現場を見て、院長やスタッフと一緒に改善を進めてきた経験をもとに、理想論ではなく現実重視のユニークかつすぐに応用可能なアイデアが、見やすく紹介されている。
クリニック経営簡単実践アイデア集
院長先生のための173の知恵袋
【幅広い視点での経営アドバイスが満載】
クリニックをもっとよくしたいと考える院長に今日からすぐに活用できる実践的な経営改善のヒントを紹介。著者の豊富な経験に基づいたアイデアは、「なるほど…」と思わず納得。幅広い視点での経営アドバイスは院内のあらゆる場面に対応できる。
クリニック・マネジメント入門
クリニックを「プロ集団」に変える33の秘訣
スタッフの「採用」「教育」「意識改革」「人事評価」「労務管理」から,クリニック全体の「経営」「ビジョン」「イメージ戦略」まで,その改善のテクニックを明快解説!
★クリニックの経営改善を多数成功させてきたクリニック専門の経営コンサルタントが,企業秘密とも言うべき最新ノウハウとその秘訣のすべてを伝授します!
★クリニック経営で最も大切なこと,それは院長自らも含めたスタッフの活性化です。前向きな改善・改良の意識,協力・協働の意識を醸成することによって,個々のスタッフの技能が自律的に向上し,クリニック全体の機能と経営力が向上するのです。――それが,クリニックの成功と失敗を分ける最大の分岐点となります。
★多くの院長の頭を悩ませるスタッフ・マネジメントについて,単に理念を唱えるのではなく,実際に効果が証明された様々な取組みや工夫を,自院ですぐ応用できるよう,実事例に沿って具体的かつ実践的に解説しています。
経営学を学んでいないドクターのための
クリニック成功マニュアル
開業7年後の現在4院を運営する著者が経営戦略,スタッフ教育等に関するノウハウについて惜しげなく開陳する,開業医による開業医のためのビジネス書.
口から食べる幸せをサポートする包括的スキル 第3版
KTバランスチャートの活用と支援
すべての人に口から食べる幸せを!
「口から食べる」ために不足している部分を補い、強みや可能性を引き出すための包括的評価と支援スキルをあわせた「KT(口から食べる)バランスチャート」。第3版では、13項目それぞれの評価方法と段階的ステップアップのための支援スキルに関する記述をさらに充実させ、活用事例もすべて新たなものとした。高次脳機能障害や認知症の人へのアプローチなど、状況に合わせた食事介助スキルも豊富な写真で解説。
また来たくなる外来
本書はズバリ「外来診療に自信がない人」のための本です。医師としての経験値は問いません。初期研修医からベテランドクターまで、とにかく初診の患者さんの対応に自信がない人、外来が苦手な人を対象にします。患者さんはもちろん、そもそも人と話すのが苦手な人、少し難しい患者になると面倒臭くなってしまう人、すぐにイライラしてしまう人。とりわけコミュニケーション的なことに、やる気がない「意識が低い」方に捧げます。
必要なことは外来診療のもたらす「結果」の向上です。そして本書が目指す究極のアウトカムは「患者さんにまた来たい思わせることができるか」のただひとつです。「また来たくなる外来」をつくるためには、「こういうときは、こうせよ」的なマニュアル指南では決してうまくいきません。みなさんの「考えかた」そのものをひっくり返す意識改革をせねばなりません。
もうハッキリ言ってしまいましょう。この本は医学書であって、しかも自己啓発本なのです!
型で覚える 型で学ぶ プライマリ・ケア医のための超音波(POCUS)
持ち運び可能な小型のエコー装置の登場により,ポイントを絞って行うエコー検査「POCUS」が注目を集めている.しかし,POCUSの知識・技術の習得と,日々の診療への落とし込みの間には大きなギャップがあるのが実情である.本書では,POCUSの一連のプロセスを4つのステップ(適応・機器操作・解釈・適用)に分け,「I-AIM」という型として紹介.症例を通じて実際の流れを紹介しつつ,わかりやすく解説する.
手術看護の歴史
理学療法ジャーナル Vol.60 No.2
2026年 02月号
特集 変形性股関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす
特集 変形性股関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
皮膚疾患診療実践ガイド 第3版
“皮膚科診療の現場で知りたいことがすぐにわかる”好評のリファレンスブック改訂第3版.一回り大きいB5判となり,より多くの臨床写真と最新知見を盛り込んだ.症状からの診断,検査・治療法に,疾患毎の詳しい解説まで,診療に欠かせない情報を網羅.「アドバイス」や「メモ」,「Do&Don't」を随所に設け,診療上の小さな疑問にもきめ細かに対応.充実した処方例と生活指導のポイントも盛り込む.皮膚科医,一般臨床医必携の一冊.
理学療法ジャーナル Vol.56 No.12
2022年12月発行
特集 脊椎圧迫骨折に対する理学療法の工夫
特集 脊椎圧迫骨折に対する理学療法の工夫 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)月刊、年12冊
≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 2≫
耳鼻咽喉科 外来処置・外来手術 最新マニュアル
耳鼻咽喉科領域の最新の外来処置,手術について解説.耳編,鼻編,口腔・咽喉頭・頸部編の3つの領域に分け,それぞれの編で従来から行われている重要な項目のup dateとともに最近導入された項目を追加.日帰り手術・処置が中心であるが,ショートステイ手術まで含めており、プライマリ・ケアだけでなく病院診療にも十分役立つ新バイブル.インフォームド・コンセントの例を示すとともに,付録として「頭頸部画像所見ポイント」をまとめた.
臨床画像 Vol.42 No.4
2026年4月号
【特集】いまさら聞けない 正常解剖+ノーマルバリアント:腹部
【特集】いまさら聞けない 正常解剖+ノーマルバリアント:腹部
真菌症の診断と治療
真菌症を体系的に学べる教科書、待望の刊行
Dr. Michael Rinaldiら世界的に著名な専門家が結集し編まれた、真菌感染症(真菌症)の貴重な教科書の翻訳版。真菌症を疫学、基礎から紐解き、最新の知見を踏まえ診断と治療を中心に解説。表や図を豊富に交え、巻末には症例集を収載。ガイドラインの記載だけでは物足りないというニーズに応えるべく、感染症科をはじめとした真菌症に関わる医師・医療従事者に必要な診断と管理のための実践的なツールを提供する。
実験医学増刊 Vol.43 No.5
【特集】骨格筋の老化によるサルコペニア その理解と戦略
【特集】骨格筋の老化によるサルコペニア その理解と戦略
加齢に伴う筋肉量・筋力の低下「サルコペニア」.超高齢社会の現代において,その予防や克服が強く求められています.本書はその介入方法の糸口を探るべく,サルコペニアを疫学的に定義し,骨格筋が萎縮する分子メカニズム,また効果的な運動法や他疾患とのかかわりといった,基礎研究から臨床研究までの幅広い視点での最新研究動向をお届けします.骨格筋老化研究の羅針盤となる1冊です.
J. of Clinical Rehabilitation 35巻5号
「お楽しみ程度の経口摂取」患者における摂食嚥下リハビリテーション
「お楽しみ程度の経口摂取」患者における摂食嚥下リハビリテーション
●高齢者の嚥下障害は,長期経過のなかで加齢や病態進行により,いずれ経口摂取による十分な栄養確保が困難となる時期を迎える.最善の評価と訓練を尽くしても,誤嚥リスクを抱えつつ経口摂取を望む患者と向き合う場面は,臨床で少なくない.
●「お楽しみ程度の経口摂取」は,摂食嚥下機能回復体制加算の算定要件に含まれる,患者評価指標FOISのレベル2として制度上も位置づけられているが,その定義や判断主体,実践方法は明確とは言いがたい.安全性とQOLの両立を図るには,嚥下評価に加え,臨床倫理の視点が不可欠である.
●本特集では,摂食嚥下・誤嚥性肺炎領域の第一線で活躍する専門家が,「お楽しみ程度の経口摂取」を多職種連携の視点から論じる.経口摂取の続け方と終え方を考えるための指針となる一冊である.
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.325 (2026年4月増大号)
【特集】リハビリテーション臨床に活かす脳画像―基礎理解から臨床実装へ―
【編集企画】小山 哲男(西宮協立脳神経外科病院リハビリテーション科部長)
【特集】リハビリテーション臨床に活かす脳画像―基礎理解から臨床実装へ―
【編集企画】小山 哲男(西宮協立脳神経外科病院リハビリテーション科部長)
脳画像の基礎から臨床まで徹底解説。
MRI・DTI・fMRIを駆使したリハビリテーション戦略を幅広く紹介し、臨床に役立つ知見を凝縮しました。
