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看護実践・教育のための測定用具ファイル 第4版

開発過程から活用の実際まで

舟島 なをみ(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

看護実践・看護教育におけるさまざまな活動を測定する、40の評価尺度を収載

看護実践の質、看護職の役割遂行状況、教育活動の質、学習ニード、教育ニードなど、看護実践・看護教育におけるさまざまな活動を測定する40の評価尺度を収載。うち8尺度は新規に収載され、倫理的行動の質を測定する章も新設。1996年の初版以来、監修者らが開発と検証を続けてきた研究成果をもとに、測定用具の妥当性の概念や評価方法に関する記述もアップデート。尺度開発の方法を具体的に学ぶ上でも最適の書。

基礎からの薬物動態学 第3版

岩瀬 由未子(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2026/03

薬物動態学は、薬の吸収、分布、代謝および排泄のメカニズムを詳細に調べる学問である。本書の初版は、創薬と医療が融合した薬学教育における薬物動態学の教科書として、2015年に刊行された。豊富な図表と平易な文章で概念をわかりやすく解説するという特長はそのままに、第3版では2色刷でさらに見やすく、最新の知識や事例を盛り込んで改訂した。また、令和4年の「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」に則り、最新の国家試験に基づく「最新の知識」と「思考を伴う実践」を融合することを意識した記述となっている。ウェブサポートページからは、理解を後押しするための「演習問題」とその解答にアクセスできる。

メディカルスタッフのための

カテーテルアブレーション必須知識

浅野 拓(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/08

メディカルスタッフにとっては「用語が難解」「心電図や電気生理の知識の不足」「3-D mapping等の画像が難解」などの理由から,習得が難しい分野の1つとなっているカテーテルアブレーション。
本書は昭和大学医学部循環器内科の教育マニュアルをもとに,メディカルスタッフがカテーテルアブレーションの治療とケアを行ううえで必要な知識を網羅し,実践ノウハウを豊富な写真とイラストで徹底解説。医師・看護師・臨床工学技士の動線チャートを疾患別に掲載し,いつ・なにを・どうすればいいか・どのように動くべきかが一目瞭然にわかる虎の巻。

リハセラピストのためのやさしい経営学(マネジメント)

八木 麻衣子(編) 岩﨑 裕子(編) 亀川 雅人(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

経営学で人と組織のマネジメントを極め、リハビリテーション医療をもっと面白くしよう!リハセラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)は医療のプロであるだけでなく、誰かの上司・同僚・後輩であり、医師や他部署と連携する「組織の一員」。スタッフのやる気と能力を引き出し「組織としてより良質な医療を提供する」ための、学校や現場だけでは得られない経営学の理論と実践法を教えます。デキるプレイングマネジャーをめざすセラピストは必ず読むべき一冊。

救急医学2022年9月号

心肺蘇生は”わかってないこと”だらけ!?

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/09

心肺蘇生は”わかってないこと”だらけ!? 胸骨圧迫、人工呼吸・換気、AED/電気ショック、体温管理、蘇生中止…心肺蘇生の重要テーマ、どこまで“わかっていて”、何は“わかっていない”のか、ガイドラインや指針では書けないところまで徹底解説。“わかっていないこと”を“わかっていること”にするのは、読者のあなたかもしれません。

救急医学2020年10月号

児童虐待を学ぶ

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/10

児童虐待を学ぶ 児童虐待対応は、難しい。でも、救急医は虐待を受けた子どもに手を差し伸べられる、唯一の存在になるかもしれない。だから、逃げずに学ぼう。児童虐待を取り巻く疫学や司法、社会システムから、臨床現場で役立つ対応法、虐待に特徴的な所見まで詳述した、本誌史上初の「児童虐待」特集です。

JOHNS40巻4号

これだけは知っておきたい 甲状腺・副甲状腺診療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/04

これだけは知っておきたい 甲状腺・副甲状腺診療

 

イラストで理解する呼吸器外科手術のエッセンス

伊藤 宏之(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

呼吸器外科手術における開胸・胸腔鏡の両手技で必要な局所解剖と全体解剖を学べるテキスト。著者による1,000枚以上の立体的、リアルなカラーイラストで、呼吸器外科手術のエッセンスを理解するための一冊。呼吸器外科手術の基本的な概念や論理的な理解、手術のエビデンスや手技の実際から、トラブルに対するリカバリーショットまでを習得できる、最高の指南書である。

JOHNS41巻4号

耳鼻咽喉科と薬の副作用―薬物副作用マニュアル―

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/04

耳鼻咽喉科と薬の副作用―薬物副作用マニュアル―

 

JOHNS40巻12号

TEES

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/12

TEES

 

JOHNS40巻9号増大号

てこずった症例・難治症例にどう対応するか

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/09

てこずった症例・難治症例にどう対応するか

 

JOHNS40巻1号

意外と知らない外用薬の知識

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/01

意外と知らない外用薬の知識

 

JOHNS38巻6号

【特集】実例から学ぶ医学統計

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/06

【特集】実例から学ぶ医学統計

JOHNS38巻3号

【特集】頸部リンパ節を見直す

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】頸部リンパ節を見直す

赤ちゃんを守る医療者の専門誌withNEO(ウィズネオ)2026年3号

2026年3号

特集:ICU・GCUの急変事例ファイル

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:ICU・GCUの急変事例ファイル 「新生児の治療・ケアに携わるすべての方」のための専門誌

ボリューム&テーマの幅も拡大、さらにパワーアップ!
最前線で活躍中のドクターが発信する実践知識、ベテランナースにも毎号新たな発見のあるラインナップをお届けします。
現場での学び・教育に活用できる、臨床で役立つ実践知識を追求します。

はじめよう ! おうちでできる 子どものリハビリテーション&やさしいケア

小さく生まれた子どもや重い障がいのある子どもの在宅支援のために

田村 正徳(監修) 前田 浩利(監修) 日本小児在宅医療支援研究会(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/09

はじめてでも大丈夫 !
子どもの在宅支援にかかわるすべての方へ
この一冊で小児在宅支援の幅広い知識が身につきます。
医療やリハの基礎知識に加えて、教育(療育)から、関連する法律・制度までを網羅 !
子どものリハ&ケアの現場で著者たちが考え、工夫し、実践してきたコツやアイデアが満載 !
どんなに重い障がいがあっても、一人ひとりの子どもが大切にされ、生きやすく、暮らしやすい社会にしていくために、私たちにできることは ?
本書は在宅リハの考え方や技術によって、子どもの生活や人生を包括的に支える手助けができるように、はじめて小児在宅支援にかかわるリハ専門職だけでなく、看護師、介護職、そしてご家族の皆様にも読んでいただきたい、実践的ですぐに役立つ入門書です。

創傷治癒コンセンサスドキュメント―手術手技から周術期管理まで―

日本創傷治癒学会 ガイドライン委員会(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2016/04

手術創をキレイに治すための“99のステートメント”について、創傷治癒コンセンサスドキュメント作成ワーキンググループにアンケートを実施。
その詳細な結果とともに、ステートメントにどの程度エビデンスがあるか、どの程度推奨できるか、手術創をキレイに治すスペシャリストが解説!

Gノート増刊 Vol.5 No.6

【特集】終末期を考える 今、わかっていること&医師ができること

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/09

【特集】終末期を考える 今、わかっていること&医師ができること がん・非がんに関わらず,終末期に携わるすべての医療者必読!ACPの進め方,意思決定支援,多職種連携,医療者のケアなど,実践的な知識やエビデンス,参考になる事例が満載!これからの多死社会を診る医師に必須の知識とスキルが身につく!

頭部CT・MRIの撮像・読影マスター

西村 潤一(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

・頭部疾患の的確な診断・評価のために,押さえておきたい基本と重要知識をコンパクトにまとめた実践ガイド!解剖学や読影の基礎を丁寧に解説しつつ,最新の撮像技術や進歩した診断ノウハウをふんだんに盛り込みました。
・50以上の頭部疾患を取り上げ,適切な撮像法の選択,読影・診断のポイントや神経学的症候について解説。疾患に関連して知っておきたいトピックスをMemoとして多数紹介しています。
・「見えない」「読めない」という壁を越え,現場で自信を持って診断に臨めるようになる!次世代を担う若い医師,知識をアップデートし診断力を向上させたい医師におすすめの1冊です。

臨床電気神経生理学の基本

脳波と筋電図を日々の臨床に役立つものとするために

橋本 修治(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2013/11

本書は活動電位の発生から臨床までを,ごく基礎的な原理から,特に生理学の知識がなくても読み進められるよう,数多くの講義で培ったノウハウで豊富な図解を用いてわかりやすく解説.さらに基本原理をもとに軸索や脱髄の生理学,いくつかの臨床的問題,アースの原理といった臨床に直結するテーマまでを盛り込んだ,神経生理学を志そうとする人,臨床で神経生理検査に携わるすべての人に真に役立つ書籍.

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