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機能性消化管疾患診療ガイドライン2020-過敏性腸症候群(IBS) 改訂第2版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。IBS診療における、疫学、病態・定義・分類、診断、治療、予後・合併症等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。

人体解剖カラーアトラス 原書第8版

佐藤 達夫(訳) 秋田 恵一(訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/12

本書に収載されている600点を超える人体の解剖標本のカラーアトラスは臨床面での有用性が高いと広く支持されている。これらにより人体のリアルを学ぶことができる。医療技術系養成課程で学ぶ学生にとっては必携の一冊。今版より電子書籍と動画へのアクセス権が付属し、より学習しやすくなった。

薬局で役立つ経口抗がん薬はじめの一歩

日本臨床腫瘍薬学会(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

薬局薬剤師が困ることの多い,背景にあるレジメン,類似抗がん薬との違いや使い分け,腎障害・肝障害患者の投与量調整,支持療法の目的,注意すべき副作用など,現場で役立つニーズの高いテーマを厳選!

患者のサインを見逃さない! 薬剤師のための患者フォローアップ術

高井 靖 村杉 紀明 荒木 隆一(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/07


薬剤師×服薬フォローアップの道しるべ
「対物業務」から「対人業務」へ——薬剤師に求められる役割が大きく変わるなか,患者が薬を安全かつ有効に服薬し続けられているかを確認し,必要に応じて介入する「フォローアップ」が,専門職としての真価を発揮しうる業務として重要性を増しています.本書は,糖尿病・高血圧・心不全・各種がん・認知症など日常診療で多く遭遇する20疾患について,病院薬剤師と薬局薬剤師がそれぞれの立場から,いつ・何を・どのように診るのかを具体的に解説しました.バイタルサインや検査値の活用,ポリファーマシー,在宅・緩和医療まで幅広く網羅し,薬薬連携と地域連携の実践にも資する一冊です.

臨床スポーツ医学 2025年10月号

REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策 「REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策」特集として,REDsとは/LEAとは/運動パフォーマンスへの影響/LEA改善のための栄養指導/女性の生殖機能への影響と対策/男性の生殖機能への影響と対策/血液系への影響と対策/睡眠への影響と対策/骨格筋への影響と対策/成長と発達への影響と対策 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.

一流の臨床思考

園部 俊晴(著) 赤羽根 良和(著) 千葉 慎一(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/03

3名の一流臨床家が公開する “凡人”を“非凡”にする臨床思考
■POINT①:Q&A形式でわかりやすい
本書はよくある臨床の疑問を3名の一流臨床家が1つ1つ丁寧に解説する構成になっています。会話の中から一流の臨床家の思考過程を覗けるような文体になっている為、本書で学んだ知識が臨床現場で応用し易いように工夫されています。

■POINT②:3名の一流臨床家が下肢・腰・肩を徹底解説
今回執筆している3名は全国トップクラスの実力を持ち、講演でも人気の臨床家です。そんな3名がそれぞれ担当してる『下肢疾患』、『腰部疾患』、『肩関節疾患』についての様々な疑問について、わかりやすく徹底解説してくれます。

■POINT③:書籍内のQRから実技映像が観れる
本書には各種実技の動画を視聴できるQRコードが多数用意されているため、多彩な手技やエッセンスが分かりやすくなっています。

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才能?努力?いや、“思考”だ!
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いつの時代も、どの業界でも、
最短で上達できる方法には共通点がある。

それは、
『一流から学ぶ』こと。

しかし、
講習会に参加したり、
臨床見学をしても、
「臨床力が劇的に向上した」という人は少ない。

それもそのはず。
まず一流から学ぶべきことは
“技術”でなく、
“思考”に他ならないからだ。

臨床における“思考”とは
『評価→アプローチ→効果判定』までの
“点”と“点”を繋ぐ重要なプロセスだ。

一流の臨床家ほど、
このプロセスが卓越している。

彼らは評価や効果判定によって、
論理的に情報を整理し、
アプローチの優先順位を導き出すことが
当たり前のように行えている。

本書はそんな一流の臨床思考を学べるように、
日本を代表する3名の臨床家が執筆している。

彼らの臨床思考を覗き見ることで、
“知識”が“知恵”になり、
その“知恵”が“思考”の積み重ねによって、
一流の技術へ昇華する。

磨き続けた“思考”は武器になる。

さあ、磨こう。
一流になるための思考を。

救急医学2025年9月号

ちょっとをちゃんと 救急小処置・小手術

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/09

ちょっとをちゃんと 救急小処置・小手術 救急外来でよく行う「ちょっと」の処置を、迷いなく「ちゃんと」やる。命には(ほとんど)かかわらなくても、患者の安心と安全、いつもどおりの生活のために、救急小処置・小手術を学び直そう。

救急医学2020年9月号

症例から考える重症外傷診療;あなたならどうする⁉

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/09

症例から考える重症外傷診療;あなたならどうする⁉ 重症度判断、輸液・輸血戦略、止血法の選択、銃創・爆傷診療…重症外傷診療の“悩みどころ”について、第一線の救急医・施設ではどのように考え・判断しているのか、症例ベースに徹底解説!

救急・ICUで「終末期ケアを実践する」ということ

立野 淳子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

“どう対応したらいいかわからないから、ベッドサイドに行くのがつらい・・・”
正解がないからこそ知りたい「エキスパートによる実践知」をひたすら具体的に

終末期ケアは、予後が比較的長いがん領域を中心に発展してきました。
しかし、救急・ICUでは時間的余裕がなく、本人の意思がわからないまま終末期を迎えることや、家族が患者さんの生命にかかわる決断をせざるを得ないことが多く、かかわるすべての人たちにとって、大きな心理的負担となります。
ガイドラインやプラクティスガイドもありますが、どうしても“それを、どう実践におとしこんだらいいのか”がわかりづらいのが実情です。
加えて、個別性も大きく、絶対的な正解がないからこその悩ましさもあります。
エキスパートが自らの実践をもとに生きたスキル・実践的なヒントをあますところなくまとめた充実の1冊です。

対話で学ぶ精神症状の診かた

宮内 倫也(著) 樫尾 明彦(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/11

プライマリ・ケア医,精神科医のための精神疾患の診かたを解説.患者への言葉のかけかたや鑑別の手順など例を示しながら説明している.精神疾患に使える漢方薬の使い方も示しているので,西洋薬,漢方薬,非薬物療法と多様な選択肢を学ぶことができる.後半は家庭医と精神科医の対話となっており,それぞれの診療時の頭の中を知ることができる.

精神科治療薬ハンドブック改訂7版

上島 国利(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

精神科領域の治療薬について,その選び方・使い方を具体的かつ簡潔に示すハンディなベッドサイドマニュアル.精神科薬物療法に関する知識を網羅する.7年ぶりの改訂版!

かんたんマスターモニター心電図

三宅 良彦(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2008/03

心電図のしくみから、モニター画面の見方、不整脈の見方と対応まで、心電図の基本がよくわかる。

神経診断学を学ぶ人のために 第2版

柴﨑 浩(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/03

難解な神経診断学の理解のため、基礎的知識(解剖、生理、薬理)から臨床への橋渡しとなる解説で好評を博した初版の機能・系統別構成はそのままに、全編を大幅増補。「視床」「イオンチャネル異常症」の章新設をはじめ、「眼球運動の中枢調節」「基底核の神経ネットワーク」「パーキンソン病の病態生理」「呼吸の調節機構」などは最新の知見をもとに増補。またトピック等をまとめたコラムを46→90題に倍増、新しい図・文献も追加され充実した内容となった。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.90 No.12

2018年11月号

特集 見逃してはならない耳鼻咽喉科疾患 こんな症例には要注意!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

特集 見逃してはならない耳鼻咽喉科疾患 こんな症例には要注意! -

関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.6

2025年6月号

【特集】橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−

超・EPS・入門

村川 裕二(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

心臓電気生理学的検査(EPS)に関する知識を,初学者・非専門医・臨床工学技士(ME)に向けて徹底的にやさしくわかりやすく解説した“入門書”.「検査の前にしておくべきことは何ですか?」「カテーテルで記録される電位はいったい何を見ているのですか?」など,知っておくべきエッセンスのみを凝縮.また,各疾患の検査と治療の実際も簡潔に盛込まれており,医師だけでなく,EPSにおいてこれから活躍の場が広がるMEにも役立つ一冊.

消化器ナーシング2026年4月号

2026年4月号

特集:イラストダウンロードあり!時短で学べる!パッとサクッと消化器解剖生理

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

特集:イラストダウンロードあり!時短で学べる!パッとサクッと消化器解剖生理 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる

『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。

Emer-Log(エマログ) 2026年2号

2026年2号

特集:一歩先を読む!救急・病棟ナースの急変対応

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

特集:一歩先を読む!救急・病棟ナースの急変対応 チームで読める 救急看護の専門誌

『EmerーLog』は、Emergencyの「Emer」と日誌を表す「Log」を合わせた造語です。
現場と症例にこだわって日誌(Log)感覚で誌面を展開。
二次救急医療機関や救命救急センターなど、さまざまな場での患者さんの評価、初療、急変・重症化対応などを取り上げます。
救急の知識を深めたい・教えたい・広げたいあなたのための、救急看護の専門誌です。

Emer-Log(エマログ)2026年1号

2026年1号

特集:“読める”の先へ 判断力を鍛える・深める ケースで学ぶ フィジカルアセスメント×心電図

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

特集:“読める”の先へ 判断力を鍛える・深める ケースで学ぶ フィジカルアセスメント×心電図 チームで読める 救急看護の専門誌

『EmerーLog』は、Emergencyの「Emer」と日誌を表す「Log」を合わせた造語です。
現場と症例にこだわって日誌(Log)感覚で誌面を展開。
二次救急医療機関や救命救急センターなど、さまざまな場での患者さんの評価、初療、急変・重症化対応などを取り上げます。
救急の知識を深めたい・教えたい・広げたいあなたのための、救急看護の専門誌です。

消化器ナーシング2025年9月号

2025年9月号

特集:消化器内視鏡前・中・後 落とし穴回避のコツとツボ

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

特集:消化器内視鏡前・中・後 落とし穴回避のコツとツボ 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる

『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。

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