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小児内分泌学 改訂第3版

日本小児内分泌学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/02

日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!

胃と腸 Vol.60 No.10

2025年 10月号(増大号)

「胃と腸」式 読影問題集2025 症例から学ぶ診断のポイント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

「胃と腸」式 読影問題集2025 症例から学ぶ診断のポイント 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

J. of Clinical Rehabilitation 35巻6号

高位頚髄損傷者の呼吸管理

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

高位頚髄損傷者の呼吸管理
●高位頚髄損傷では,損傷高位と重症度に応じて呼吸不全リスクが大きく異なり,急性期から適切な人工呼吸管理と全身管理が不可欠となる.
●呼吸管理では,ICUでの早期導入判断に加え,排痰管理や段階的早期離床,人工呼吸器離脱の評価といった多面的アプローチが重要であり,NPPVや横隔膜ペーシングなど新たな選択肢も注目されている.
●本特集では,高位頚髄損傷の呼吸管理について,医師・理学療法士の視点から実践的に解説.多職種連携による臨床対応と治療戦略を学び,リハビリテーション診療の質向上に役立つ一冊である.

覚醒下手術 ことはじめ

中田 光俊(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/03

脳機能を温存しながら安全かつ最大限に病変を摘出することを可能とする覚醒下手術について、手術の流れに沿って、手技から運動・感覚・言語のモニタリング、視覚機能や高次脳機能評価まで精緻に解説した書.覚醒下手術に関わる医療者必携の一冊.

ストーマ・排泄ケアパーフェクトブック

藤本 かおり(編著) 宇野 育江(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/10

写真,イラストをふんだんに使い,ストーマケア・排泄ケアについてやさしく解説!
本書を通して,根拠を踏まえたケアを実践できるように,皮膚・排泄ケア(特定)認定看護師が長年の経験に基づいた実践的ケアを丁寧に解説している.

産科と婦人科 Vol.92 No.4

2025年4月号

【特集】産婦人科における素朴な疑問と解説(3)婦人科続編

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】産婦人科における素朴な疑問と解説(3)婦人科続編
2022年に発刊しました「産婦人科における素朴な疑問と解説(1)婦人科編、(2)産科編」の続編です!
本特集は,素朴な疑問に答えられないと5歳の女の子に叱られるという某番組からヒントを得たもので,「どうして排卵する卵胞は1個なの?ほかはもう排卵しないの?」「どうして女性は月経がきそうってわかるの?妊娠したとき月経前症候群が起こらないのはなぜ?」など,14個の素朴な疑問について解説いただきました.
素朴だからこそ新しい発見や臨床研究につながるヒントがあるかもしれません.ぜひ、ご一読ください!

医学のあゆみ280巻4号

骨粗鬆症――予防と治療の将来展望

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

骨粗鬆症――予防と治療の将来展望
企画:田中良哉(産業医科大学医学部第一内科学講座)

・閉経や加齢に伴うエストロゲン欠乏などにより骨代謝平衡が破綻すると,骨量と骨質が変化して骨脆弱性が亢進した骨代謝異常症,すなわち骨粗鬆症を生じる.
・骨粗鬆症の治療が骨折前に適正に提供されれば,超高齢社会にも高く貢献するはずである.そのためにも骨粗鬆症を骨代謝異常症として捉え,他の代謝疾患と同様に内科的に治療,管理することが必要ではないであろうか.
・本特集では,骨粗鬆症の適切な治療や薬剤の提供とは何か,適切な医療を提供するために臨床医に何が求められるか,各薬剤の将来展望も含めて第一線の先生方にご執筆いただく.研究や臨床にいかしていただきたい.

バランス障害リハビリテーション

障害像を的確にとらえるための基礎理論と評価・治療の進め方

望月 久(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

バランス障害の原因をどのように評価し,その原因に対してどのように治療を行うのか,概念や障害発生のメカニズムに留まらず,臨床でのアプローチを具体的に解説する書籍。
評価方法や疾患・障害ごとに現れる特徴,領域別の評価・治療についてイラストや写真を用いて効果的に提示することで,抽象的な概念や患者に対するアプローチを視覚的に理解できる紙面構成となっている。

臨牀消化器内科 Vol.37 No.1

2022年1月号

Cold polypectomyの課題

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/12

Cold polypectomyの課題
 本特集では十二指腸,小腸,大腸病変に対するcold polypectomy の適応,手技,問題点などについて解説される予定であるが,症例提示したような病変に対してcold polypectomy ではなくEMR を行うような診断・治療のアルゴリズムまでご教授いただければ…と期待している.(巻頭言より抜粋)【この件は,本誌への宿題とさせていただき,後の号で掲載させていただきます】

INTENSIVIST Vol.12 No.3 2020

2020年3号

特集:移植 ドナー管理と移植の手術手技

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/07

特集:移植 ドナー管理と移植の手術手技 特集:移植 ドナー管理と移植の手術手技

緩和ケア Vol.36 No.2

2026年3月号

【特集】緩和ケア“魂”は貫けるか?医療制度・施策とのはざまで

出版社:青海社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】緩和ケア“魂”は貫けるか?医療制度・施策とのはざまで
 昨今の働き方改革や,医療安全の重視,医療経済的視点,価値観の多様性などの影響で,緩和ケアの現場における仕事の仕方にも変化が生じてきている。次々にやってくる制度変更の風潮のなかで「本当の緩和ケアを提供できているのだろうか?」という葛藤は,さまざまな現場から常に聞かれる声である。
 古くから先人が培ってきた緩和ケアの「魂」とでも呼ぶべき哲学を守り,それを現場に伝え質も高めていくために,いま何が求められているのか。
 本特集から各施設における工夫や考え方を知ることで,明日からの臨床や教育に資する企画となることを期待している。

臨床皮膚科 Vol.74 No.10

2020年09月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

ライソゾーム病―最新の病態,診断,治療の進歩― 改訂第2版

衞藤 義勝(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

多くの遺伝性疾患のなかでも診断法・治療法がもっとも進歩したといわれるライソゾーム病について,早期診断と治療に必要なすべてを,第一線で活躍する専門家が最新情報にアップデート.
近年新しい治療法が次々と見出されている酵素補充療法,薬理学的シャペロン療法,基質合成抑制療法などの成果を詳述.また,患者の成長や医療環境の変化に伴って直面する移行期医療,在宅医療の取り組みと今後の展望についても紹介した.

消化器内視鏡32巻4号

【特集】消化管内視鏡診断の基本手技

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/04

【特集】消化管内視鏡診断の基本手技

解剖生理がわかる

全身をめぐる血管系の旅

松村 讓兒(編集) 長瀬 美樹(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

複雑な解剖生理を旅になぞらえてたどる『脳と神経をめぐる旅』につづく第2弾! 全身の血管をたどりながらそれぞれの臓器の解剖を知り,基本の生理についても押さえられる。その先にある疾患の知識も解剖生理から学んで納得。身体の各部は血管でつながり,血管を知れば身体を知ることができる。血管をめぐって解剖生理を知る旅に出よう!

エビデンスに基づく脳神経看護ケア関連図 改訂版

百田 武司(編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2023/03

脳神経看護の6症状(意識障害、高次脳機能障害等)と18疾患(パーキンソン病、脳腫瘍等)のほか、手術、周術期、リハ、緩和ケアなど病期・治療別にオールカラーの関連図で詳細に解説した。脳卒中や認知症などの最新ガイドラインに基づいてバージョンアップした改訂版。

わかる・できる脳神経疾患の看護トータルガイドー脳画像によるアセスメントから疾患の理解、全身管理、リハビリテーションまで

卯野木 健(監修) 鎌田 佳伸(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/03

患者の「いま」がわかり、次の看護ケアがわかる!病棟看護にも活かせる臨床Tipsが満載!

「脳神経疾患って難しい、こわい」「脳画像がよくわからない」「脳画像は,看護に必要?」と食わず嫌いになっていませんか?脳画像や脳神経を評価することで、患者さんの「いま」の状態がわかり、次に行うべき看護ケアを予測することができます。そして、患者の状態に応じた個別的看護を提供することができるようになります。
本書では脳神経疾患の集中治療や脳神経外科病棟における看護実践で役立つ脳画像のみかた、脳神経アセスメントから、疾患の病態と治療、せん妄、高次脳機能障害、失語症、栄養管理、嚥下障害、循環と呼吸管理、凝固・線溶、リハビリテーションの理解と対応まで、トータルにわかりやすくまとめています。
わかれば、こわくない!脳神経外科看護に自信をつけたい人にぜひ読んでほしい1冊。

死亡直前と看取りのエビデンス 第2版

森田 達也(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

亡くなる過程を科学する

「亡くなる過程(natural dying process)を科学する」という視点を国内で初めて提供した書籍の第2版。今改訂では、初版刊行以降の国内外における新たな研究知見をふんだんに盛り込み、著者自身の経験に根差したわかりやすい解説とともに、新たな知見がどのように臨床に役立つのかにも重点が置かれている。「死亡直前と看取り」に携わるすべての医療職者に向けた待望の改訂版、ここに堂々の刊行!

体験する手外科 第3巻

先天異常・小児疾患編

鳥谷部 荘八(トリヤベ ソウハチ)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/04

著者が実際体験した5,000以上の手外科症例から10例を厳選し,あたかもその症例を経験したような「体験」を積める。全動画には随所にテロップ付き。第4巻は2024年発刊予定!

救急救命士によるファーストコンタクト[Web動画付] 第3版

病院前救護の観察トレーニング

郡山 一明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

伝説の講義、REBORN!「呼吸・循環複合体の立体的観察」を身につける

「体の部位」から「病態」に着目する観察へ。「値」から「変化」に着目する判断へ。身近なたとえを用いながら、呼吸と循環を1つの複合体として捉えた立体的観察をわかりやすく解説(ex.マヨネーズで心拍出量、回転寿司で Oxygen Delivery、山手線で循環不全)。病院前救護を担う救急救命士はもちろん、救急初療の現場で日々奮闘する医師、看護師にも必ず役立つ1冊。手技の解説が一目でわかるWeb動画付き。

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