プライマリ・ケアの現場で役立つ
一発診断100
一目で見ぬく診断の手がかり
「救急の現場や外来で、一人にじっくり時間をかけていられない…」「地域の診療所で、CTなどの検査機器・設備が整っていない…」そんな時でも病歴や身体所見だけで診断に迫る一発診断(snap diagnosis)ができれば不要な検査や時間のロスなく診断効率を飛躍的に上げることができる.本書は日常よく遭遇する100のcaseとその一発診断を紹介.シンプルな記述とビジュアルな構成で,診断のポイントが明快にわかる1冊.
新合併症患者の麻酔スタンダード
他科依頼にいかに答えるか
疾患の概要、治療の概略、麻酔計画(当日麻酔前の注意、麻酔法の選択、術後管理)、緊急手術の場合、等についてまとめた。目次には、疾患名以外のものも挙げられている。
最新臨床工学講座 生体計測装置学
講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストが全面リニューアル!
●全国の教育施設で用いられている教科書シリーズ『臨床工学講座』を全面改訂リニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準,および新カリキュラムタスク・シフト/シェアに伴う業務拡大に対応.
●近年の医学・医療機器の進歩に合わせて全体的に内容をアップデートしたほか,紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.
腫瘍循環器診療 実践トレーニング
注目が高まる腫瘍循環器学の新しいガイドラインや知見を臨床現場でどう活かすか,シチュエーションごとに解説。さらに,症例問題を解くトレーニング形式で何に注意すべきか,またガイドラインに載っていない場合も含めて対応を解説。
豊富な図解でビジュアルに理解できる紙面に,最新の話題やTips,コラムも満載で読み応え十分!
『腫瘍循環器診療ハンドブック』の姉妹編。
臨床雑誌外科 Vol.87 No.4
2025年4月号
サルコペニア・フレイルに備える
サルコペニア・フレイルに備える 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
JOHNS41巻10号
耳鼻咽喉科必見! 緊急手術マニュアル
耳鼻咽喉科必見! 緊急手術マニュアル
JOHNS41巻8号
どうする!? 外来処置と手術
どうする!? 外来処置と手術
最新義肢装具ハンドブック
好評につき、増刷完了致しました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
義肢装具療法の決定版!
教科書としても多く採用されております!
患者さんのためのフローチャート漢方薬
大ヒット書籍『フローチャート漢方薬治療』の構成・解説を、患者さん向けに易しく再編集しました。自分の症状に合う漢方薬を探せて、ドクターへの相談もスムーズに! ドクターにもぜひ診察室や待合室に常備しておいてほしい1冊です。
親子と取り組む!子供の肥満診療
目標による治療管理とモチベーション維持のコツ
小児科の日常診療の中で,肥満体型の親子を目の前にしたときに開いてほしい1冊.子供の肥満へ介入する糸口をつかみ,問診・検査から治療の目標を設定し,親子の治療へのモチベーションを維持しながら,肥満診療を実践できるようになるコツを伝授する.
クリニックではじめる
学童の近視抑制治療
最新エビデンスとエキスパートから学ぶ実用メソッド
眼科医・ORTを対象とした,近視抑制治療実践のための指南書.近視研究エキスパートの執筆陣が,確かなエビデンスを根拠に信頼性の高い処方ノウハウをレクチャー.患者や保護者とのコミュニケーション・価格設定・法律など,クリニック目線での懸念事項にも言及.COVID-19による新しい生活様式は近視傾向を加速させるといわれ,「最先端の近視抑制治療」は避けて通れない知識といえる.子どもが来院するすべての眼科クリニック必携の一冊.
ナースビギンズ
安心・安全 自信がもてる輸液管理
輸液管理において,ビギナーナースが「安全に対応できる」ことを目指し,根拠を示しながら技術を解説した実践書.輸液のキホンとなる浸透圧や電解質などの考え方もわかりやすく紹介.身近でよく遭遇する15のトラブル事例にそってイザというときの対処方法もとり上げた.看護師自身が“安心”して“自信”をもってケアできるための一冊.写真・図も豊富で,わかりやすい!
覚醒下手術 ことはじめ
脳機能を温存しながら安全かつ最大限に病変を摘出することを可能とする覚醒下手術について、手術の流れに沿って、手技から運動・感覚・言語のモニタリング、視覚機能や高次脳機能評価まで精緻に解説した書.覚醒下手術に関わる医療者必携の一冊.
病院 Vol.83 No.6
2024年 06月号
特集 人を重視した病院組織マネジメント
特集 人を重視した病院組織マネジメント 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
病院 Vol.81 No.10
2022年10月発行
特集 心理的安全性がつくる新しい病院組織 イノベーションとリスクマネジメントの両輪を回す
特集 心理的安全性がつくる新しい病院組織 イノベーションとリスクマネジメントの両輪を回す 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊,年12冊
病院 Vol.80 No.12
2021年12月発行
ワクワクする病院組織づくりは可能か―人間重視の病院組織マネジメント
ワクワクする病院組織づくりは可能か―人間重視の病院組織マネジメント 「よい病院はどうあるべきかを研究する」を編集コンセプトに、病院運営の指針を提供する。2019年は「改めて『病院』とは何か」をテーマに据え、病院を取り巻く状況の読み解き方、変革に対応するための組織づくりを中心に取り上げる。 (ISSN 0385-2377)
人口激減社会において,貴重な人財が活き活きと活躍できるマネジメントは,人が最大の資産である病院経営において喫緊の課題である.病院がその存在意義を地域で発揮し続けるためには,職員一人一人が学習し成長し続ける組織文化の醸成が欠かせない.組織は人で成り立つ.職員一人一人が人間として前向きに心を整えていることは,良い組織の前提であろう.そこで本特集ではワクワクする病院組織を創造するために,幸福学,マインドフルネス,ポジティブ心理学,ホスピタリティマネジメント,ナレッジマネジメントなどの先端の知見を学ぶ.さらに専門職集団で職員の帰属意識が一般事業と比べ弱いといわれる病院における組織づくりのあり方,留意点を学ぶ. [企画・松原 由美]
病院 Vol.80 No.2
2021年2月発行
特集 大学病院は地域病院を支えられるか
特集 大学病院は地域病院を支えられるか 2004年に新医師臨床研修制度が始まり,大学医局による地域病院への医師派遣のあり方が大きく変わった.さらに,医師の地域偏在・診療科偏在,新専門医制度による混乱,地域枠医学生のあり方など,医師供給体制の課題は山積している.本特集では,今後も少子高齢化が続く日本において必要な大学医学部および大学病院のあり方,そして地域病院との関係と役割分担について考える.また,突如として世界を襲ったコロナ禍がこれらの議論に与える影響についても考察を試みる.企画:今村 英仁
限られた時間での対応にもう悩まない!緊急PCIマニュアル
限られた時間内で患者救命が求められる「緊急PCI」について,施行のための準備から,待機的PCIとは異なる患者評価や適応判断・治療のポイント、合併症の注意点までをコンパクトにまとめた実践マニュアル.病変・病態別の緊急PCIの実践を学べるケーススタディでは,使用デバイスや治療戦略はもちろんのこと,考えられる最悪のシナリオとその回避法の解説も充実させた.夜間の当直時や休診日など,一人で術者となる可能性もある若手医師に心強い一冊.
ナース・研修医がのぞいてみたい 消化器外科医の頭の中
看護書には書かれていない「臨床で大事なこと」
消化器外科医の視点・思考を知れば、術後管理が変わる
消化器外科医として約40年。西口幸雄先生が臨床で積み重ねてきた経験と技術・知識をもとに、看護師、若手医師のみなさんに知ってほしい「大事なこと」をまとめました。
消化器外科医の一番の特徴は、解剖を熟知している点です。解剖の理解を軸に、手術や治療、栄養状態などをトータルで検討し、その患者にいま、「何をすべきか」「何ができるか」を判断しています。外科医はどのように治療を決定し、患者のどこをみて、指示を出しているのか。医師の視点・思考を知り、解剖と手術・治療を関連づけて理解すれば、より確かな術後管理につながります。ドレーン排液の特徴、術後合併症の予防・対応、患者への説明、向き合い方など、看護書には書かれていないポイントが満載です。
今日の処方 改訂第6版
臨床でよく見る疾患の処方をシンプルにまとめた、『今日の治療薬』の姉妹書。各疾患ごとに、薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を、病型や病態、重症度に応じて段階的に解説。今改訂では、一般名処方を意識して、商品名を限定しない記載にしたほか、専門医と一般臨床医の相互連携に必要な知識を「連携医療」としてさらに有用にリニューアルした。
