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3年目までは持っておきたい

病棟で使える薬のお守り

星野 晴彦(著) 松石 雄二朗(著) じほう
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/17
¥ 2,420
●あなたのポケットに「薬のお守り」
●注射薬で困ったら、これで薬剤インシデントを回避しよう!

日々、多くの薬剤と向き合う看護師の皆さん。「この薬、何の薬だっけ?」「この量で合ってる?」といった不安は尽きないでしょう。患者さんの命を預かる責任感の中で、必要な情報に素早くアクセスし、的確な判断を下すことが求められています。
本書は、そんな皆さんの声に応えるために生まれました。巷には多くの薬に関する書籍がありますが、本書は「臨床で広く使われる薬剤情報を必要最低限かつ的確にまとめる」ことに注力しています。5W1Hで厳選された情報は、作用・効果、注意すべき副作用、投与時のポイント、相互作用など、現場で本当に必要なエッセンスばかり。まるで頼れる先輩がそばにいるように、困った時に開けば、知りたい情報がきっと見つかります。
本書が皆さんの不安を和らげ、迅速な問題解決をサポートする「薬のお守り」となることを願っています。この1冊が、皆さんの日々の業務を支え、自信を持って患者さんに寄り添えるようになります。

2018年10月号

医道の日本社
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2021/03/29
¥ 998
この先の治療に活かす 技の原点 学びの原点 現在、臨床や教育や研究で用いている技術や学びは、どこから来ているのか――。
その原点を探ることは、自分が何を受け継ぎ、これからどんな治療を行い、何を伝えていくべきなのかを知ることでもある。
創刊80周年号にあたる今号では、過去をふまえ、未来に伝えていくための「技の原点学びの原点」をテーマにお送りしたい。
巻頭の鼎談では、今年で60周年を迎える鍼灸経絡治療夏期大学に関係の深い先生方にお集まりいただいた。
師匠と弟子の間で、どのような修行が行われ、何が受け継がれているのか。
独特の緊張感がある雰囲気のなかで、経絡治療への思いを語ってもらった。
また、寄稿集「技の原点 学びの原点」では、900号での寄稿集「私の学び方 伝え方」と連動して、
26人のベテランあはき師らの方々に原稿を寄せてもらい、さらなる原点回帰を図る。
続く特集では、吉田流あん摩術や積聚治療、手の柔らかさなどが、どのように伝えられているのか、
技術と学びの根底にある核となるものを探った。

2018年9月号

医道の日本社
発行年月:
2018/09
電子版発売日:
2021/03/29
¥ 998
あはき臨床 私の学び方 伝え方 「あなたが影響を受けた人は、誰ですか?」
そう聞かれたら、あなたは誰を思い浮かべるだろうか。
月刊「医道の日本」900号の特集は、この問いかけから始まる。
その人の特徴、その人からどうやって学んだか、それをどうやって伝えるか。
いわば、あはき臨床の根底にある「秘訣」に迫ることが、900号のテーマである。
このテーマを選んだのは、本誌の歴史が関係している。
1938年に創刊した本誌は、戦中の混乱期を除き、連綿と発行を続け、学と術、時勢のニューストピックはもちろん、
多くの治療家、教育家、研究者の人物像、方法論を紹介してきたが、登場する人々にはそれぞれ「学んだ」過程と「伝える」過程があった。
だから今、あはきの臨床、教育、研究に携わる人々の、それぞれの「学び方伝え方」をここに記録したい。
巻頭では若手・中堅の、学術伝達に対する試行錯誤と創意工夫を取材。
寄稿集では、あはき業界60人の「学び方伝え方」を、写真・イラストとともに紹介する。
学び方、伝え方に混在する感覚的な要素を、あえて言葉で表現し、後世へ伝承する。
それは、あはきの「学び人」と「伝え人」の大きな役割ではないだろうか。
そして、それを集めて「伝える」ことは、本誌の使命の一つなのである。

2026年1月号

メディカ出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/01
¥ 2,200
特集:さぬちゃん先生の手術室の薬剤“秘伝の書” 手術看護の総合専門誌

手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。

山本 新吾(編著) 舛森 直哉(編著) 雑賀 隆史(編著) 中外医学社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/25
¥ 4,840
読んでおいてよかった,泌尿器科診療現場であなたを助ける技
「知っていて得した」「知っていなければ大失敗するところだった」と感じるような,目から鱗の現場で役立つ知識をエキスパートが伝授!すべて,日々の臨床で経験する中で本当に伝えたいポイントや技だけをまとめた,唯一無二の新しい診療ハンドブック.後期研修医はもちろん,泌尿器科診療に携わるすべての医師にとって発見と学びのある1冊.

大野 能之(編) 南山堂
発行年月:
2019/08
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 3,960
近年では,薬物相互作用(DDI)を考える際にその影響の強度によって相互作用薬と被相互作用薬を分類するなど,DDIの考え方は転換期を迎えている.本書は,DDI予測に有用なCR-IR法とPISCSの使い方から,基質薬や阻害薬・誘導薬として重要な薬剤のDDIマネジメントまで,医療現場で必要なDDIリテラシーを身につけるための解説書である.

東京医学社
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2023/06/12
¥ 12,100
小児疾患診療のための病態生理1 改訂第6版

 

へるす出版
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/10
¥ 3,300
外科医のための 消化器癌と薬物療法 外科医がその本領を発揮して有効な手術治療を行うために、適切な薬物療法は欠かせない。日々進歩する各領域の薬物療法・化学療法、がんゲノム医療の知識とノウハウを、この1冊でまとめて学ぶ。

川名 正敏(訳) 川名 陽子(訳) 川名 正隆(訳) MEDSI
発行年月:
2017/08
電子版発売日:
2019/04/01
¥ 8,580
学生が知りたいこと、教官が教えたいことが詰め込まれた正統派テキスト、オールカラーの最新版

ハーバード大学の医学生と循環器内科の教官が共同で作り上げたテキスト、オールカラーに生まれ変わった第4版。心臓の解剖から、生理、病態生理、心臓病の基礎知識、薬物に関してまとめ、心疾患発症のメカニズムを明解に基本から解説する。内容のアップデートに伴い、日本の実情に照らし合わせながら訳や訳注の見直しを徹底。今版でも正しい理解につながるべく、訳者の教育的配慮と熱意がこめられた一冊。

へるす出版
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2020/04/27
¥ 9,460
膜と層を意識した消化器外科解剖 手術を遂行するうえで重要な術野の詳細な局所外科解剖を高解像度画像およびシェーマで解説。
膜と層を意識した解剖学的剥離層の解説は、若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方にもぜひお読みいただきたい。

2024年3月臨時増刊号

金原出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/04
¥ 8,800
必携 消化器・一般外科医のための外科解剖アトラス
ある疾患の手術に必要な外科解剖を熟知することは,執刀医たる者の責務である。しかも,外科解剖の正しい理解は刻々と変化するため,外科医はその生涯にわたり知識更新の義務を負う。本臨時増刊号特集では,消化器・一般外科医が扱うことの多い5領域(食道・胃,肝胆膵,大腸,肛門疾患・直腸脱,鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア)について,最新の外科解剖・局所解剖を詳細に解説。初学者からベテランまで幅広く活用できる内容とした。

精神障害の理解と治療のために

上島 国利(編) 立山 萬里(編) 三村 將(編) 南江堂
発行年月:
1899/12
電子版発売日:
2024/11/04
¥ 4,620
理学療法士・作業療法士養成過程を中心とした学生向けテキスト.現場で扱う精神疾患の解説を詳しくし,記述に軽重をつけ,また主要な疾患・症候は簡潔な「症例(ケース)」にて典型例を紹介することで具体的な理解を容易にしている.今改訂では,好評の「症例」を充実させたほか,「心理検査と統計」「ゲーム障害」「漢方薬」の項目を追加し,採用者の要望に応えて全体を充実させた.

パッと出してすぐわかる

胆・膵 超音波アトラス

西田 睦(編著) メジカルビュー社
発行年月:
2019/06
電子版発売日:
2019/07/22
¥ 5,060
検査する場所を選ばず機器も簡便で非侵襲的であることから,超音波検査の有用性が改めて見直されており,臨床に不可欠となっている。しかし,正確な画像を描出し,診断に役立てることは実際には難しく,臨床でできるだけ多くの画像をとり,読む経験を積むことが重要とされる。
本書では,臨床でよく出会う疾患から,まれな疾患まで,造影エコーを含む豊富な画像とともに取り上げている。また,「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に,どこに何が描出されているのか,疾患の概要と併せて,わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて,CT/MRI,病理画像も併載。本書を通読すれば,自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で,あなたはもう腹部エコーのエキスパート!

全日本病院出版会
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 2,750
【特集】 足底の痛み
【編集企画】 窪田 誠
本特集では整形外科のみならず、放射線科、神経内科、脳神経外科の先生を執筆陣にお迎えしました。
足底という狭い部分に広い視野からアプローチするのに役立つ、診断のヒントが詰まった貴重な1冊となっています!

下北沢病院(編著) 全日本病院出版会
発行年月:
2021/12
電子版発売日:
2025/10/01
¥ 6,380
【足病医】の実践的マニュアルが登場!!
最初の問診で確認しなければならないこと、行った方がよい検査など、随所に「下北沢病院流」がちりばめられており、これから足を診る先生にとっては手放せない1冊に、既に足をご専門にされている先生にとっても、必ず知識が深まる1冊になります。

足の外傷・絞扼性神経障害、糖尿病足の診かた

日本足の外科学会(監修) 全日本病院出版会
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2025/08/01
¥ 8,690
全4冊のシリーズ最終巻となる本書では、診療の場でもよく遭遇する外傷や絞扼性神経障害、そして糖尿病患者の足を取り上げ、部位ごとの特徴はもちろん、治療法や手技に関しても詳述しております。本書の特徴ともなる文献reviewの構成は学術活動にも必ずお役に立ちます。

足の変性疾患・後天性変形の診かた

日本足の外科学会(監修) 全日本病院出版会
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2025/08/01
¥ 9,350
足の外科診療における最先端の知識を、全4冊のシリーズで企画。文献reviewともなる構成で、日常診療におけるバイブルとなる書籍の第1弾です。第一線で活躍中の精鋭陣が、明日から使える知識をわかりやすくまとめました。巻末には、便利な文献サマリー一覧付き!

田中 康仁(編) 全日本病院出版会
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2025/06/20
¥ 5,720
こどもの足部障害の診断・治療のみならず、将来を見据えた予防の観点から、靴がこどもの足に及ぼす影響や正しい靴の履き方、有効な運動指導など、多角的な視点で網羅しました!
整形外科開業医、皮膚科開業医、学校医、小児科医、内科医、教育関係者などの方々に、役立つ1冊!

2026年6月臨時増刊号

日本看護協会出版会
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/23
¥ 2,200
総特集:リーダーシップについて考えよう

リーダーシップについては、1940年代からさまざまな理論が提唱・研究されてきており、看護においてもそれらが広く活用されてきました。近年は、シェアード・リーダーシップの考え方に代表されるように、職位や権限によらず発揮されるものと認識されつつあり、臨床現場においても、管理職に限らず、若手や中堅の看護職を対象としたリーダーシップ研修が増加してきています。しかし、その認識が十分に浸透しているとは言えません。
一方、看護を取り巻く状況は、健康課題の複雑化、人々のニーズの多様化、単身世帯や高齢者のみの世帯の増加、少子高齢化による生産人口の減少などのように大きく変化し、さまざまな課題が山積しています。看護職にも少ない人員でそれらの課題に対応することが求められているのです。そのためには、若手から看護管理者まで一人ひとりの看護職が自身の能力開発や看護の質向上に取り組む必要があります。
そこで注目したいのがリーダーシップ――リーダーシップを開発し、効果的に発揮することで、さまざまな課題解決への道筋が見えてくるのではないでしょうか。

本総特集では、未だ認識が十分ではない“すべての看護職によるリーダーシップの発揮”に向けて、そのヒントとなるよう、さまざまな理論について概説した上で、看護部長や看護師長、主任、スタッフがそれぞれの役割に応じて発揮しているリーダーシップの実際を紹介します。さらに、継続教育や看護基礎教育におけるリーダーシップ開発の必要性やあり方も示します。
本総特集が、リーダーシップの発揮に向けて一歩を踏み出す手助けとなることを願っています。

2023年8月号

羊土社
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/07/13
¥ 2,530
【特集】栄養療法 ひとまずこれだけ! “初期研修医は栄養療法について最低限ここを押さえておくべし”という内容に特化してQ&A形式で解説!投与経路の選び方や各栄養剤の種類,敗血症や糖尿病・透析などよくある病態ごとの注意点がシンプルにわかる!
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