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名画の医学

横田 敏勝(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1999/08

著者自らが選んだ和洋の名画を鑑賞しながら,その絵が描かれた時代に生きた人々の姿や,後世に続く現代医学の進歩をかいまみることで病気のメカニズムを読みとれる.前半では,わが国の「病草紙」より9項目,後半では,ヨーロッパの近代絵画より17項目を取り上げた.かなり専門的な内容も書き込まれ,学生,医師の知識の再確認もできる構成.医師・学生だけでなく,コメディカルや一般読者に向けた,楽しみながら学べる書.

ナースがなんとかしたいかゆみトラブル100

鶴田 大輔(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/08

【かゆみの疑問に最新のエビデンスで答えます】現役看護師へのアンケートをもとに、かゆみに関する疑問100件をピックアップ。かゆみ研究の第一人者が現場の悩みに寄り添って解説し、看護師なら誰もが抱く「患者さんのかゆみをなんとかしてあげたい」という悩みを解消します。

てんかん専門医ガイドブック 改訂第2版

日本てんかん学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2020/12

2017年の国際抗てんかん連盟の分類に依拠し,概念や分類,病因,診断,検査,治療などの総論から,新生児から高齢者までの各年代別の重要なてんかんや遺伝子研究結果に基づく特殊てんかんの最新知識,外科治療などを解説した各論,さらには妊娠,運転,生活支援についても具体的に紹介.
てんかん専門医に必要な知識をできるだけ偏らず,かつ過不足なく編集.さらに過去の専門医試験50問を厳選し解説も収載した,専門医試験を受験する医師のみならず,てんかん診療にかかわるすべての医師必携のガイドブックです.

腹腔鏡下大腸癌手術

発生からみた筋膜解剖に基づく手術手技

加納 宣康(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/05

正しい臨床解剖の理解こそが外科医としての第一歩であるとする著者の、これまでの外科局所解剖に囚われない、ユニークな手術論、手術手技の提唱。各論の6手術では、きめ細かな手術手順の解説とともに、膜を描ききった細緻なイラストで腹腔鏡下手術におけるベストな剥離テクニックを読者に呈示する。ビギナーからベテランまで、アクティブな消化器外科医に贈る著者渾身の熱いメッセージ。

エキスパートナース Vol.41 No.9

2025年8月号

◆低栄養状態を見逃さないためのGLIM基準入門
◆慢性疼痛のギモンに最新エビデンスで答えます!

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

◆低栄養状態を見逃さないためのGLIM基準入門
◆慢性疼痛のギモンに最新エビデンスで答えます!

臨床麻酔薬理学書

日本麻酔科医会連合出版部(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/12

『臨床麻酔科学書』の姉妹書。同書の薬理学の内容を補完する位置づけの書籍として企画した。麻酔科の薬剤に関する薬理学を基礎からしっかり理解するための書籍である。最新の薬剤に関する情報を反映した適切で平明な解説をしている。プロフェッショナルな麻酔科医になるためには必読の教科書。

わかる!身につく! 病原体・感染・免疫 第3版

藤本 秀士(編著) 目野 郁子(著) 小島 夫美子(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/02

イラストが豊富で,楽しみながら読み進めることができるやさしい教科書.各病原体の特徴とその感染機構を理解しやすいよう工夫している.また,話題となっている感染症等の新しい情報の提供にも力を入れている.「臨床現場」を意識した記述となっており,将来医療従事者を目指す方にぜひお勧めしたい.

術前術後のハイリスク薬―常用薬・持参薬・術前休止薬・術前術後使用薬―はや調べノート

小林 求(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/02

【手術を受けるすべての患者ケアに役立つ!】

手術予定患者の常用薬・持参薬の手術への影響、術前休止/再開について調べたいときに最適の一冊。術前術後に使用する120薬剤を選定。健康食品・サプリメントについても解説。病棟での、術前術後の患者観察・指導の注意点がすぐ分かり、薬剤群の解説でくわしく学べる。

ステップアップ 思春期の診かた

中山 明子(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/03

本書では,多様化する思春期の悩みに寄り添えることができるよう,診療科の垣根を超えて様々な職種の方に執筆いただき,子どもたちを取り巻く最新の事情をふまえた,思春期診療のスタンダードな内容を盛り込んだ.典型的な疾患への対応といった臨床的内容から,発達障害などの精神面,社会的な問題まで,幅広い領域をカバーした.医学教育では教わることがない,思春期の子どもたちの診方がわかる一冊となっている.

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年3号

2018年3号

特集: 上腕骨近位端骨折の治療 若手医師のための手術のポイント

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

特集: 上腕骨近位端骨折の治療 若手医師のための手術のポイント 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

脳神経内科グリーンノート

桑原 聡(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

2010年に刊行された「神経内科ポケットリファレンス」を大幅改訂・改題.
臨床現場で本当に必要な情報を凝縮したグリーンノートシリーズの脳神経内科編として満を持して登場.
図表,実際の画像・波形,フローチャートを随所に盛り込み,多忙な臨床医であっても視覚的に,そして短時間に臨床神経学を理解できる内容となっている.
ベッドサイドや外来診察室などの臨床現場における必携の一冊である.

≪グリーンノート≫

循環器内科グリーンノート 第2版

伊藤 浩(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

循環器内科の若手医師にとり本当に必要な知識だけを網羅する.かかる編集方針の下に,岡山大学循環器内科が
総力を結集して世に送った『循環器内科グリーンノート』,その最新版.刊行から約1年半の動向・データを織り
込んで全面的にリヴァイズを加えた.新規項目として,腫瘍循環器・奇異性脳塞栓を加筆.

24時間医学で考える脳神経内科

~患者の1日を通して診る~

河合 真(著) 原田 陽平(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/06

すべての患者は眠る.しかしながら,そして当然ではあるが,診療の重きは覚醒時の症状に置かれる.その覚醒時の症状,実は睡眠時に原因がないだろうか? 睡眠と覚醒は互いに影響を及ぼす表裏一体の関係である.脳血管障害,てんかん症候群,認知症,パーキンソン病,不随意運動などを睡眠医学の視点で捉え直すことで,現場での新たな引き出しを臨床医に提供する.“あの患者の夜”を知ることで,昼の診療が大きく変わるはずである.

救急整形外傷学

田島 康介(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

救急科専門医と整形外科専門医のダブルボードを持つ著者による「救急整形外傷学」の成書。研修医・若手医師から絶大な支持を集めている『救急整形外傷レジデントマニュアル』の内容をより詳細に記載し、エビデンスも豊富に提示した。「初療を担当する救急医は整形外科の根治手術までも見据えて評価・治療を行っていくべき」との著者の考えに基づき、そのための最低限の治療方針や考え方、思考回路を解説した。

手・足・腰診療スキルアップ 第2版

仲田 和正(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2021/08

JPTEC、JATECは現在、外傷初期診療のスタンダードであり、2020年にはBLS、ACLSも新たに改訂された。2004年に初版を発行して以来好評を得ている本書の17年ぶりの改訂第2版である。この第2版では、①災害時の医療対処、②最新のBLS、ACLS、JPTEC、JATEC、③日常的整形疾患、の3つを柱とし、外傷に対処する最新知識と、診療所で必須の整形外科的疾患をグレードアップしてまとめた。これらで武装し自信を持って救急、日常診療に対処していただきたい。

喀血診療指針

実践版

日本呼吸器内視鏡学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

これまでエビデンスや網羅的な議論に基づいて一般化・体系化されてこなかった喀血診療について,喀血患者診療の質向上を目的として,日本呼吸器内視鏡学会編集で診療科を跨いだエキスパートの意見をまとめて作成した指針.出血量や背景疾患に応じて取られる対応について症例も交えて解説する.喀血にかかわる医師だけではなく,メディカルスタッフにもおすすめの一冊.

気管支拡張症Up to Date

長谷川 直樹(編) 森本 耕三(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

一時は「消えゆく疾患概念」と考えられていた気管支拡張症だが.欧米において嚢胞性肺線維症と関連しない症例の増加から大規模な患者レジストリへと進展し,近年目覚ましい研究成果をもたらしている.いまや呼吸器領域の一大カテゴリーとなった気管支拡張症について,欧米の最新知見を踏まえ,臨床像から病態,疫学,診断や重症度分類,治療と管理までを体系的にまとめた.

精神看護 Vol.27 No.6

2024年 11月号

特集 身体を使った対話 “演劇”がケアになる

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

特集 身体を使った対話 “演劇”がケアになる 変革の流れを見据えながら、精神科医療福祉に従事する皆さんにとって役に立つ情報をお届けします。
病や障害をもつ人の“心も身体も”ケアする方法をご紹介していきます。また、あらゆる年代・疾患のニーズに応えながら、社会課題に向き合う記事も取り扱います。挑戦する実践家、変革期を支える臨床家、やさしい環境をつくる人たちに注目します。 (ISSN 1343-2761)

隔月刊(奇数月)、年6冊

理学療法41巻10号

2024年10月号

理学療法における技術を科学する―動作支援編【動画付き】

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2024/11

理学療法における技術を科学する―動作支援編【動画付き】 理学療法におけるさまざまな技術を科学的な視点から整理することを目的とする、「技術を科学する」シリーズ第二弾では「動作支援」を取り上げます。

 本号では、疾患別の理学療法について、①動作支援の考え方、②動作支援の技術的な要点、③動作支援の技術について、科学としての説明が最もなされているのは、どのような点か、④動作支援の技術について、科学としての説明が最もなされていないのは、どのような点か、⑤動作支援の技術をより科学的に表現していくための課題として、どのような事柄が挙げられるか、に分けて述べていただきます。

 また、疾患別、病期別の動作支援の考え方と実際の技術的な要点について、イラスト、写真、動画などを用いて分かりやすく理解していただくことを狙いとしました。

医師と内視鏡技師のコラボによる

腹部用手圧迫を用いた大腸内視鏡挿入法 1

野崎 良一(編著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/05

大腸肛門病センター高野病院で行われている,医師と内視鏡技師による腹部用手圧迫法を用いた大腸内視鏡挿入テクニックを全面公開.
 女性でもできる効果的・効率的な腹部用手圧迫について,圧迫の実際の写真、大腸の3次元画像、シェーマを用いて解説し,医師と内視鏡技師のコラボレーションによる大腸内視鏡挿入法で患者にやさしく,しかも安全でスムースな挿入テクニックを解説.

 内視鏡検査は医師だけで成立する検査法ではなく,多かれ少なかれアシスタントの協力が必要である.腹部用手圧迫の具体的なテクニックとコツをこれほど詳細に記述した書籍は過去にない.内視鏡医だけでなく,内視鏡技師の立場からも挿入手技とアシスタントのあり方の基本が分り易く,懇切丁寧に記述した書籍は類を見ない. イラストや写真によって具体的な圧迫法を教えてくれるので,経験の少ないアシスタントであっても簡単に補佐をしてもらえる.ぶ厚い肩が凝る大著ではないので,挿入に困った時にこの本を開けば参考になることも有難い.執筆者達の着眼の良さに脱帽させられた.
 本書を読んでコツを教えられ,挿入手技に開眼する内視鏡医は少なくないであろう.また内視鏡技師にとっても参考になる入門書である.(多田正大先生の推薦の言葉より)

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