レジデントノート Vol.18 No.9
2016年9月号
【特集】人工呼吸管理が好きになる!
【特集】人工呼吸管理が好きになる! 人工呼吸管理について,機器の扱いはもちろん鎮静鎮痛やウィーニング,栄養などの考え方をやさしく教えます.開始から抜管だけでなくやめたその後のことまで考えた,実践的・標準的な全身管理の方法がよくわかる!
第1種放射線取扱主任者試験 重要問題集中トレーニング 3rd edition
厳選問題により学習の効率化を目指す試験対策問題集がさらにブラッシュアップ!
「物理学」「化学」「生物学」「測定技術」「管理技術」「法令」の全6章で構成し,過去5年の試験から約240問を選び,詳細な解説に加えて,その問題に関連する出題傾向や正解するために暗記しておくべき知識(公式や数値など)も紹介。姉妹本『第1種放射線取扱主任者試験 マスター・ノート 4th edition』の参照ページも記載されているので,併用して学習することで,合格をより確実なものとすることができる。また,刊行後に法令が改正された場合は,その内容を HP 上で解説する予定。
効率よく合格ラインにたどり着くための1冊!
実践力UP!NCPR(新生児蘇生法) 37のポイント
あなたの施設で蘇生を必要とする赤ちゃんが生まれたら…あなたは自信をもって,適切な蘇生を行うことができますか?NCPR講習会や勉強会で学んだ知識を,いざという時に「実践できる」よう,具体的な症例から37のポイントをまとめました.付録の「シナリオ集」で,リアリティのある実習を実施してみてください!*南山堂HPからダウンロードできます.
覚醒下手術 ことはじめ
脳機能を温存しながら安全かつ最大限に病変を摘出することを可能とする覚醒下手術について、手術の流れに沿って、手技から運動・感覚・言語のモニタリング、視覚機能や高次脳機能評価まで精緻に解説した書.覚醒下手術に関わる医療者必携の一冊.
BRAIN and NERVE Vol.76 No.5
2024年 05月号(増大号)
特集 末梢神経・筋肉の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック
特集 末梢神経・筋肉の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
骨髄組織病理学
骨髄標本の見方と考え方
長年骨髄病理診断に携わってきた著者が,骨髄病理を専門としない病理医に向けて,骨髄の組織構築に着目して,その見方と考え方を700点以上の病理写真とともに解説する.病理診断のポイントとなる組織所見をまとめた「Key Notes」や,鑑別診断のためのアルゴリズムなど,知識の整理に役立つ情報も多数収録している.骨髄病理の初学者のみならず,骨髄病理専門医も必携の“基礎的な見る力を養うことができるようになる”1冊.
使ってなんぼ!
外来 漢方診療フローチャート
使ってなんぼ!の実践的漢方入門,ここに誕生.
【本書の3大特徴】
①専門領域から即実践:まずは使いたい疾患・診療分野の漢方を試す.
②「使ってから読む」逆転学習法:効果を実感後に【基礎編】で理論を学ぶ.
③臨床の武器が劇的に増加:【実践編】でめまい・ぎっくり腰など31の疾患別処方をチャート化.一目でわかり外来で即役立つ.
「西洋医学に勝るとも劣らない」手応えを外来でぜひ実感してください!
≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫
小児腫瘍
小児がんは,成人のがんとは異なる病態を示し,進行も早いため,迅速かつ的確な病理診断が求められる.さらに組織型を決定するだけではなく,治療方針や予後を明確にするための亜分類も必要になることがある.そこで本書では小児・AYA世代に好発する腫瘍,稀ではあるが小児期特有の腫瘍を中心に,組織型の診断,適切なリスク分類,予後予測,さらに治療選択につなげるべく重要な知識を臓器横断的にエキスパートが解説した.WHO分類第5版「Paediatric Tumours」にも対応した,小児腫瘍病理の決定版アトラス.
トップジャーナルへの掲載を叶える ケースレポート執筆法
アクセプトの鍵は、ロジックと記憶に残るストーリーにある
アクセプトされる症例報告を書くポイントは? この症例は報告に値するだろうか? どのようなスケジュールで進めればいい? 臨床で出合った症例を紙面に残して報告するのは、臨床医としての大切な役割だ。初学者向けの基礎から熟練者による指導方法まで、効果的な執筆プロセスを解説。臨床医の多忙な業務の合間にも執筆を進められる「考え方」や「方法論」を提示する。
≪関節拘縮シリーズ≫
足関節拘縮の評価と運動療法
あの林典雄先生監修の関節拘縮シリーズ最新作がついに登場します。土台にして軸となる足関節拘縮について、臨床の第一線で活躍する気鋭の理学療法士、村野勇先生が徹底解説。超音波画像で可視化された拘縮病態を深堀りしたことで、新時代の理学療法評価と運動療法を学ぶことができます。
徹底的な医学論文からの紐付けによる信頼性、そして臨床に即した超音波画像による組織の動態観察から、50年前のセラピストが読んでも、そして50年後のセラピストが読んでも大変勉強になる内容になっています。
今回は超音波画像に基づいた軟部組織の動態を動画でみることができます。しかも症例を交えているため、正常な動きと異常な動きの比較が可能です。このため、超音波がなくても組織が動くイメージを持つことができるため、臨床でどのように徒手操作を行えばよいかが分かります。
ここからはじめる!神経伝導検査・筋電図ナビ
これから神経伝導検査と筋電図を学ぶ人が,一人で診断が出来るようになるまでをサポートする初学者向けの書籍.基本的な考え方が簡潔にわかりやすく書かれている.実際の症例を提示する章もあり,理解を深めることができる.読了後に末梢電気生理検査が面白くなる一冊.
≪看護管理実践Guide≫
看護師長・主任のための成果のみえる病棟目標の立て方 第3版
現状分析からスタッフの計画立案支援まで
質の高い看護サービスの実現には、病院理念に基づく「病棟のあるべき姿」を描き、日々の病棟運営と人材育成にいかすことが重要です。本書は102のQ&Aで、現状分析から目標設定、スタッフの計画立案支援までを体系的に解説します。第3版では「あるべき姿」の考え方を新たに書き下ろし、構想の視点と言語化のプロセスを明快に示します。日常管理や人材育成に役立つ実践のヒントにもご注目ください!≪本書は第3版第1刷の電子版です≫
新版 所見からせまる脳MRI
「絵合わせ」から鑑別診断を考えよう!!
completeな鑑別診断の辞書として新しい疾患や知見を網羅。
さらにパワーアップしました。
・疾患の重要度,鑑別診断,所見のポイントが網羅された一覧表と日常遭遇する重要な疾患の画像を掲載しています.
・新しく「頭部MRI(一部CTも)における読影法―所見の取り方とコツ―」「錐体路の異常」「脳梁の異常」「両側小脳の異常」を設けました.
・脳腫瘍の新しいWHO分類に基づく記載が掲載されています.
Table Top Exercise 机上演習で学ぶ人工呼吸器トラブルシューティング WEB動画付
トラブルシューティングの習得に近道なし! 好評な人工呼吸管理セミナーの書籍化 第2弾 トラブル回避のフローチャートも伝授
人工呼吸管理中のトラブルは、物言えない患者さんのトラブルでもあるため、人工呼吸器のメッセージをしっかり読み取る必要がある。慌てず、しっかり対応できるために、人工呼吸管理中に起こるトラブルをきちんと整理(基礎固め)しながら、そのトラブルに立ち向かう術をWEB動画とともに伝授。トラブルに対処できるようになりたいすべての医療従事者(医師・看護師・臨床工学技士・理学療法士など)に役立つ1冊。
肝硬変診療ガイドライン2020 改訂第3版
日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。肝硬変診療における、概念、診断、治療、合併症、予後予測、肝移植等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。
ねころんで読める性感染症
【予防教育から診療まで、モザイクなしで学ぶ】胎児から高齢者に至るまで、年齢を問わず健康に影響を及ぼす性感染症。しかし健康教育の現場でも、診療場面においても、“何となく苦手”が付きまとう。本書では、リスク回避方法を伝え、「感染したかも」と不安を抱える人を早期受診に導き、治療に取り組む人をフラットな姿勢で支援するための最新知識が楽しく学べる。医療者・健康教育関係者が「何となく話しづらい」を克服するための一冊。
レジデントノート増刊 Vol.25 No.17
【特集】一般内科外来、ひとりでできますか?
【特集】一般内科外来、ひとりでできますか? 誰も教えてくれなかった,一般内科外来の継続診療がわかる!疾患への対応はもちろん,生活習慣の改善指導,診察室での動き方など,外来ならではのメソッドを解説!なんとなくではない,外来診療の型が身につく!
類似薬の使い分け第3版
症状に合った薬の選び方とその根拠がわかる
類似薬を比較しながら,患者に応じた薬の使い分けが学べる,好評書の改訂第3版!豊富な症例と処方例で,症状や患者背景に応じた薬の使い分けのコツがわかる.疾患別に薬の系統と類似薬が一覧できる便利な分類図付き.
BRAIN and NERVE Vol.77 No.8
2025年 08月号
特集 M蛋白と神経筋疾患
特集 M蛋白と神経筋疾患 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
≪産業保健と看護2026年春季増刊≫
生成AIを活用した産業保健活動
【あなたの抱える日々の業務が激的に変わる!】
そもそも生成AIって何? どんなことができる? 産業保健の現場ではどんな使い方がある? 業務改善と効率化をはかるために今や欠かせない生成AIの活用法について、基礎的な知識と目的ごとの上手な使い方を解説し、産業看護職による実践例もあわせて紹介する。
