寝ころんで読む傷寒論・温熱論
敷居の高い「傷寒論」原文を意訳して平易に解説し,また「温病学」の解説も加え,「寝ころんで読」みながら漢方診療がスキルアップできる内容を目指した.
トキシコロジー 第4版
毒物と毒性の発現機構を研究する学問「毒性学(トキシコロジー)」の総合的入門書である『トキシコロジー第3版』の改訂版.日本毒性学会が実施する「認定トキシコロジスト」認定試験受験者のためのテキスト.毒性発現機序から安全性評価までを体系的に学び,毒性学全般への理解を深めるための一冊.
プチナース Vol.32 No.7
2023年6月号
◆分娩・産褥期の観察とケア
◆認知症・脳血管障害・聴覚障害の患者さんとのコミュニケーション
◆分娩・産褥期の観察とケア
◆認知症・脳血管障害・聴覚障害の患者さんとのコミュニケーション
スキル美容外科手術アトラス
眼瞼 第2版
本邦きっての美容外科の名手である著者が,約40年にわたる経験から得た眼瞼手術の知識と技術を余すこと無く解説した決定版.様々なシチュエーションにおける眼瞼手術全41症例を,手術の各ステップを多数の写真とシェーマを用いて解説する.術後のケアや不測の事態への対処法についても詳しく解説された実践書.各章末尾のコラムは,美容外科医のありかたや,印象に残った患者さんなど,ベテランの著者ならではのエピソードが満載.
脳腫瘍診療ガイドライン 成人脳腫瘍編 2024年版
成人脳腫瘍で比較的発症頻度が高く、ある程度のエビデンスが蓄積されている膠芽腫、転移性脳腫瘍、中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)の3分野について、2019年版をもとに部分改訂し、今回新たにGradeII・III神経膠腫を収載した。
推奨決定に関して統一性が得られるよう、Minds2007に準拠して作成された既存の3分野についてもMinds2014による推奨方法に変更した。関連学会、患者団体にもご協力いただき、脳腫瘍診療に臨む医療者に役立つ内容となっている。
新版 重症心身障害療育マニュアル
●1998年初版発行以来改訂を重ね,多くの重症心身障害児(者)施設・関係者から信頼をいただいている好評書の改訂新版.
●重症心身障害児(者)をとりまく医療・福祉の変遷と最新の医学的成果を踏まえ,重症心身障害療児(者)の診療・療育を系統的にまとめた実践マニュアル.
●重症心身障害児(者)の療育現場で活躍している医師・施設スタッフが長い間蓄積した経験により“生活支援”の立場を強調して解説.
臨牀透析 Vol.42 No.5
2026年5月号
■特集「看取りの透析医学を考える」■特集「塩素ガス事故発生対策」
■特集「看取りの透析医学を考える」■特集「塩素ガス事故発生対策」
■特集:看取りの透析医学を考える
看取りの医療として広く緩和医療は行われるべきである.しかし,透析患者あるいは保存的腎臓療法(CKM)を選択している症例に対する緩和医療に関して,医療者側に不慣れな点があると指摘されている.多くの透析患者は透析クリニックで治療を受けている.入院ベッドを有しない透析クリニックの患者が終末期を迎えようとしている場合,近隣の入院ベッドを有する病院へ紹介され,緩和医療と透析医療を受けることになる.
■特集:塩素ガス事故発生対策
今回は「塩素ガス発生事故対策」をテーマに取り上げ,事故の原因,対応策,そして予防策について専門家の視点から深く掘り下げて解説いただいた. 塩素ガス発生事故は現在も医療現場で発生しており,その影響は患者や医療従事者にとって重大である.
臨牀透析Vol.33 No.11
2017年10月号
開かれたCKD 看護の模索―意思決定を支援する
開かれたCKD 看護の模索―意思決定を支援する 意思決定支援とは患者中心の看護の核となるものでもあり,「開かれた透析看護」そのものであるといえる.つまり,既存の「透析看護」という枠に患者を当てはめるのではなく,患者の意思を尊重した個別のニーズに沿った看護の実現である.治療方法の選択や療養の場の選択など,患者や家族がどう透析医療と向き合うのか,看護はどう意思決定支援をするのかについては課題が山積している.
形成外科 Vol.69 No.6
2026年6月号
DXで変わる形成外科診療
DXで変わる形成外科診療 「DXは自分たちにはまだ遠い」──そんな印象が変わる特集です。最先端の取り組みから、身近な環境でも活用のヒントとなる実践まで。形成外科領域の”いま”と”これから”、そしてデジタル技術が切り拓く新しい診療のかたちを、この分野を牽引するエキスパートたちが解説しました。
ミニマル発生学
医学系の人体発生学の入門書、あるいは現代生命科学を知るための教養書として必読!
人体をベースに、胚発生から再生医療への応用まで、発生生物学の『大事な知識』をコンパクトにまとめた。これまで生物学を学んできた学生も学んでこなかった学生も、今後基礎医学を志す学生も臨床医学を志す学生も、すべての読者が楽に読み通せ、かつ役に立つことを目指したミニマルな内容。医学系の人体発生学の入門書として、あるいは現代生命科学を知るための教養書として、必携の1冊!
離島発 とって隠岐のいますぐ使える! 外来診療 小ワザ 離れワザ
島根県・隠岐諸島の西ノ島.医療機器にも専門医にも決して恵まれているとはいえない環境で,ニーズにこたえるために総合医として行ってきた数々の創意工夫の小ワザ・離れワザを,いますぐ使えるExperience Based Medicineとして公開する.とりわけ,超音波の活用は,非常に有効である.総合医として住民に向き合う心構えがあれば,地域医療は素晴らしく楽しく,やりがいに満ちている.
医師・検査技師・MEが使える セッティングのWeb動画付き
改訂2版 「超」入門 脳神経外科術中モニタリング
【実臨床を会話形式で解説。各職種の役割も!】
脳神経外科手術の術中モニタリング・マッピングについて、会話形式で平易に解説された、「臨床現場で使える」入門書。好評書の前版の内容を最新のエビデンスに基づき見直し、新たに血管内治療や皮質下刺激などの解説も加えてさらに充実。
臨床検査 Vol.67 No.8
2023年 08月号
今月の特集1 知っておきたい! 鎮静と生理機能検査/今月の特集2 神経・筋疾患の超音波検査
今月の特集1 知っておきたい! 鎮静と生理機能検査/今月の特集2 神経・筋疾患の超音波検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
高齢者のがん診療ハンドブック 個別性と不確実性の評価と対応、ぜんぶ見せます
高齢がん患者の診療で困ったら,まず読む一冊
超高齢社会のがん診療に対する強い味方が登場しました! いまやがん患者の多くが75歳を超え,併存症や機能障害を考慮に入れて治療・療養計画を組む必要性,いわば“慢性疾患診療”の考え方が大事になってきました.本書では,高齢がん患者の診療を安全,かつ確実に進めるために,「高齢がん患者の治療を検討する際に,まず押さえておきたいこと」「高齢者の基本的な評価を知る」「高齢者の安全でやさしいがん治療を実現するためのアプローチ」をわかりやすく解説しました.また,ガイドラインをそのまま適用できない場面も想定し,「実践編」「ベストプラクティス」などの明日からすぐに役立つ内容も盛り込んでいます.
循環器ジャーナル Vol.70 No.4
2022年10月発行
循環器救急診療・集中治療を極める
循環器救急診療・集中治療を極める 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)
ここが知りたい&今さら聞けないに答える 眼科疾患診断・治療マニュアル
本書は、若手眼科医、とくに臨床の最前線にいる眼科勤務医・開業医を主対象に、日常診療で知っておくべき知識と最新の話題を厳選して編纂したマニュアルである。各病態・疾患を網羅的に扱いながらも、特に実地医家で必要となる実践的なテーマに絞って解説することで、現場で真に役立つ、「ここが知りたい」「今さら聞けない」疑問に答えるものとなっている。各項目には冒頭に箇条書きで「結論」をまとめ、「診断編」では、フローチャートと表で視覚的に理解しやすいものとした。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.9(2025年9月号)
【特集】 足部・足関節の外来診療-保存治療と手術適応の見極め-
【編集企画】 岡田洋和
【特集】 足部・足関節の外来診療-保存治療と手術適応の見極め-
【編集企画】 岡田洋和
外来でよく診る足疾患を中心に、診断のつけ方から治療指針の立て方、外科治療に踏み切る諸条件などを足のエキスパート達が症例を交えて詳説!
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.5(2025年5月増大号)
【特集】 大人とこどものスポーツ外来 下肢編
【編集企画】 武冨修治
【特集】 大人とこどものスポーツ外来 下肢編
【編集企画】 武冨修治
外来での遭遇頻度の高い、下肢のスポーツ疾患を網羅。それぞれ小児に多い怪我、アスリートに多い怪我の特性を知り、治療方針の決定においても知っておくべき要点が詰まった1冊です。
形成外科 Vol.68 No.10
2025年10月号
広背筋皮弁のすべて1 ―Breast&Chest―
広背筋皮弁のすべて1 ―Breast&Chest― 形成外科医が必ず習得すべき基本技術の1つである「広背筋皮弁」。採取部としての広背筋に着目した本企画を,2号にわたる構成として特集します。前半にあたる本号では,広背筋の解剖および胸部領域の再建を,臨床の第一線を担うエキスパートたちが徹底解説しました。明日からの診療を支える実践的な1冊です。
形成外科 Vol.65 No.5
2022年5月号
人工物露出に対する形成外科的対応
人工物露出に対する形成外科的対応 近年では,さまざまな人工物が人体に用いられている。これらは自己組織ではないために,生異物除去反応により露出することがあり,除去や温存の対応など,難しい選択を迫られてきた。本特集では,人工血管,整形外科領域の人工物,人工尿道括約筋,頭蓋顎顔面領域の異物を対象とし,さらに頭蓋骨に関しては脳神経外科医の視点も取り入れた。
