COVID-19神経ハンドブック
急性期,後遺症からワクチン副反応まで
COVID-19の急性期の神経筋症状,brain fog,頭痛,嗅覚・味覚障害,自律神経障害などのコロナ後遺症(long COVID),ワクチンと副反応など,予後・QOLに大きく関わる神経筋症状について,臨床の疑問に答え診療に役立つ解説を1冊に! 疑問の多い新型コロナウイルス感染症の神経症状を解き明かす,未曽有の危機に全力で立ち向かう医師のための必読書.
目からウロコの疣贅診療ハンドブック 困った時のこの一冊
疣贅は皮膚科に限らずプライマリケアの対象疾患として多様な診療科が扱う疾患であるが、その病態はさまざまである。疣贅の特性を把握し、正確な診断・治療にあたるために、基礎知識から多様な治療の実際とエビデンス、保険請求の実情までを包括的に解説した。よく目にするが、あまり知らなかった疣贅への理解を深め、診療の羅針盤となる一冊。
「これって自己炎症性疾患?」と思ったら
疾患群として定義された歴史が浅く、ほぼ出会わないような遺伝性のレア疾患、かつ緊急性もさほど高くないと考えられているがゆえに、認知度が低い自己炎症性疾患の診療の基本的な方針を、一般診療・日常診療という視点から徹底的に掘り下げた。
本書を読めば、不明熱・不明炎症を検討するごく稀な機会に自己炎症性疾患が見つかるという一般的なイメージが覆され、自己炎症性疾患はありふれた疾患と診断しているものの中(表1-1)にも隠れている疾患であり、自分の患者の中にも診断がつかず長年苦しんでいる人がいるのではないかと、患者の病歴・家族歴を確認したくなるだろう。そして自己炎症性疾患の病像観〈ゲシュタルト〉を獲得すれば、都市圏であれば年に何度も遭遇しうる疾患であることがわかるはずだ。本書では診療だけでなく、患者ケアまで扱っており、自己炎症性疾患を診断したい、あるいは診療を引き継ぐことになったすべての医師のための手引書である。
超入門! Rでできるビジュアル統計学 学会・論文発表に役立つデータ可視化マニュアル 第2版
『超入門!Rでできるビジュアル統計学 学会・論文発表に役立つデータ可視化マニュアル』のフルカラー改訂版.統計ソフトRのバージョンアップ,パッケージ(拡張機能)のバージョンアップを踏まえた内容の見直しを行い,新しいグラフ表現も追加,基本的な図表の可視化表現の理論的な説明,可視化にあたって,美しいグラフを作るための統計ソフトRの具体的な操作方法など,多くの方々に手に取っていただきたい一冊.
≪みんなの呼吸器Respica 2025年夏季増刊≫
最新版! 在宅酸素療法 まるごとガイド
【HOT患者を支える医療者のための最新手引】
在宅酸素療法に必須の知識がこの1冊でわかる!2022年度より保険収載された在宅ハイフローセラピーの現状や遠隔モニタリング、ログデータの活用方法など、いま押さえておきたい最新知識も満載。HOT患者と関わる全シーンで頼れる医師・スタッフ必携の書。
誰でもわかるNPPV
近年増えてきたNPPV(非侵襲的陽圧換気)について、適応の判断、機器の操作とトラブル対応、合併症の予防、緊急対応、退院後の生活支援と指導など、最新の知識・技術と管理のポイントをビジュアルかつコンパクトにまとめました。
プチナース Vol.32 No.5
2023年5月号
◆実習でも使える! 解剖生理
◆「なぜ?」「根拠は?」 実習でここを聞かれた!
◆第112回看護師国試 最速分析
◆実習でも使える! 解剖生理
◆「なぜ?」「根拠は?」 実習でここを聞かれた!
◆第112回看護師国試 最速分析
食道運動障害診療指針
内視鏡や造影検査で明らかな異常が認められないにもかかわらず「胸のつかえ感」や「胸痛」があり、食道の運動機能に何らかの障害が生じている状態の総称である「食道運動障害」をまとめた“公式ガイド”。食道運動の生理、各疾患の病態、各検査・治療までをコンパクトに解説。2015年春発表のシカゴ分類(Ver.3)など最新知見も反映。非専門医・実地医家も読んでおきたい一冊。
読める!解ける!OT国試「実地問題」読解力トレーニング
●“きちんと読める” が正解への近道!設問構造を理解して着実に正解へとたどり着こう
●OT実地問題の「読解」に特化した初めての問題集.国家試験と医歯薬出版模試の過去問から頻出問題を厳選.
●1.簡潔にまとまった「テーマ別ポイント」で領域の基礎知識を把握!
2.「設問構造の確認」で情報を整理し,着目すべきポイントを洗い出す!
3.設問からの情報や選択肢に基礎知識を結びつけ, “ わからない” をなくす!
この3ステップで長文問題や疾患名がない問題も完全攻略.設問にマーキングしながら読めば,目だけでなく「手」でも文章を整理することになり,流し読みにならずに思い込みや読み間違いを減らすことができる.
●豊富なイラスト・図表で,疾患や作業療法のイメージもしっかり掴みながら,“ なんとなく” ではなく“ 着実に” 正解へとたどり着こう!
ここだけおさえて!
院内で出合う症状・疾患がわかるBOOK 第2版
人気のロングセラーが5年ぶりに生まれ変わりました。
院内でよくみる30症状からどう病態を考えるか、よく出合う18疾患(肺炎・心不全・術後合併症など)にどう対応するかについて、総合診療医が看護に活かせる医学的知識をコンパクトにまとめた。
総合診療医が、日常臨床で「何を、どう見て、判断しているか」ポイントを絞って解説しているので、実践的な知識が身につきます。
改訂に伴い、新たに3つの症状(けいれん、乏尿・無尿、不眠)と1疾患(膵炎)を追加。また、重症化リスク、看護師へのアドバイスなども盛り込み、より見やすく、より現場で役立つ構成になっています。
アセスメントに、ドクターコールに、病棟や外来で困ったときに大事なこと“だけ”がパパッと調べられる便利な一冊。
便通異常症診療ガイドライン2023―慢性下痢症
日本消化管学会編集による『便通異常症診療ガイドライン2023』の「慢性下痢症」編.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて解説.冒頭には診断・治療のためのフローチャートを掲載し,下痢症の定義・分類・診断基準から疫学,病態生理,診断検査,内科的治療について,最新知見を盛り込み,日常診療に必携の一冊となっている.
解いて学ぶ!
「おとな」の食物アレルギー
思春期~成人の食物アレルギー43のCase Study
天丼を食べたら唇が腫れた,バスケの試合中に倒れてしまった中学生….何が原因でなぜ起こったのか?食物アレルギーの診療は詳細な病歴聴取をベースとした推論と検証である.さまざまな場面の43症例を通して,「問診内容で重要なものは?」「診断に最も有用な検査は?」などの問題を解きながら,成人食物アレルギーの知識や診療スキルを深めることができる画期的テキスト.コラムや食物アレルギー・アレルゲンに関する資料も充実.
根拠がわかる!実習で実践できる!
基礎看護技術
わかるできる看護技術シリーズは、「わかる」→「できる」をキーワードに、看護学生が看護技術をビジュアルで視覚的に理解できるように、カラー写真・イラスト・図表を中心にして、技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点などを踏まえて、くわしく解説しています。
基礎看護技術では、清潔ケア、食事介助、排泄ケア、移乗・移送など日常生活援助技術をすべて掲載しています。
「プチナース」で人気の連載を待望の書籍化!
<本書の特徴>
1 看護技術の基礎知識や手順がビジュアルでわかる
2 技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点がわかりやすい
3 教科書ではわからないコツが多く載っているので、実習でしっかり実践できる
4 実習で役立つ観察ポイントや応用ポイントを身につけられる
必携! 外来での腎臓病診療アプローチ
慢性腎臓病の罹患者は年々増加傾向であり,もはや腎臓専門医のみで対応することは不可能である.そんな現状を鑑みて,本書では腎臓内科専門医ではない一般内科医が症状から腎臓病を的確に診断し,治療に繋げられるよう,アプローチ方法を解説.専門医でなくても判断できる必要最小限の着目ポイントを精査し,専門医へ紹介するタイミングも明確に示した.オンライン診療にも活かせるように組み立てた,役立つ1冊である.
プチナース Vol.32 No.6
2023年5月臨時増刊号
ひとめでわかる病院内の図解、看護師さんへの報告や患者さんとのコミュニケーション事例、行動目標や行動計画の例など、実習で知りたい要素をみっちり解説。初めて病院に行く基礎看護実習から領域別実習まで、ずっと役立つ“きほん”の1冊です。
ひとめでわかる病院内の図解、看護師さんへの報告や患者さんとのコミュニケーション事例、行動目標や行動計画の例など、実習で知りたい要素をみっちり解説。初めて病院に行く基礎看護実習から領域別実習まで、ずっと役立つ“きほん”の1冊です。
研修医のための産婦人科ベーシック
ありそうでなかった研修医必読の1冊が誕生しました!
初期臨床研修の必修科目である産婦人科の要点をギュギュっと凝縮。指導、執筆経験も豊富な柴田綾子先生がCareNeTV「臨床研修サポートプログラム」での講演をベースに執筆しているので、講義の実況中継さながらの生き生きとした文体になっており、あなたを飽きさせません。実際の研修の場における注意点などの超実践的なアドバイスも満載。研修前の予習として目を通すのはもちろん、研修後のまとめにも最適です。限られたローテート期間をより充実としたものとするためにぜひご活用ください。産婦人科の知識を確認したいベテランの先生にもお勧めです。
※本書はCareNeTV臨床研修サポートプログラム「研修医のための産婦人科ベーシック」を基に執筆されたものです。
マイナスから始める性感染症診療
「性感染症」と聞いて身構える方,必読.
『J-IDEO』好評連載が加筆を経て書籍化.性感染症のみかただけでなく,性についての正しい知識も基本のさらに手前から学び直せるハンドブック.知れば知るほど奥深い性感染症を,冷静に,華麗に,正確に診断治療を行うための第一歩を,この一冊から始めてみませんか.
肝生検ガイダンス
臨床現場で肝生検を行う際の指針となるようまとめた,日本肝臓学会編集の公式テキスト.肝生検を安全に行うための基本手技から,各種肝疾患における肝生検を用いた診断,病期分類,治療効果の判定,予後予測の判断を解説.肝生検だけではなくその他の非侵襲的検査法の有用性についても触れ,各種検査を肝疾患の診療にどのように活かせばよいかがわかる一冊.
インターベンション医必携 PCI基本ハンドブック
“PCI初心者が最初に読む本”として、PCIに必要な基本事項のみをわかりやすく解説。心臓の解剖や病態の理解から、画像の読影、デバイスの種類と特徴、関連する薬剤の知識まで要点が具体的にまとまっているほか、PCIの治療戦略も学べる内容。若手医師・インターベンション医必携の一冊。
頭頸部がん手術ノート 輪層の外科
本書は原発臓器に対して、筋膜と筋間隙から術式の概念化を試みる一冊。
頭頸部のうち、特に頸部はその筋と筋膜を概念化すると同心円モデルと捉えることができ、そのうえで原発臓器の切除術について、剥離の層(Layer(英)、Schicht(独))を明らかにし、術式の解説を行う。
外科はサイエンスとアートと言われ個人技を確立していくものだが、著者の豊富な経験から導き出された手術の法則を豊富なイラストと術中写真で解説しており、本書を熟読し、追体験することで必ず個人技を確立する一助となるだろう。
頭頸部がん手術に携わる外科医必携の一冊。
