検索結果

絞り込み

藤城 光弘(著) 南江堂
発行年月:
2014/10
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,300
内視鏡初心者がはじめて内視鏡を行う際に必要な情報を,注意点や考え方とともにコンパクトに解説した“これさえ知っておけば安心”の一冊.内視鏡を始める前に知っておきたい基本的知識や解剖,練習法,実際の手順・処置方法,施行前-後の確認事項,生検のしかた,書式例などを具体的に掲載し,付録も充実.初期研修医だけでなく,指導医や一般内科医,メディカルスタッフにもおすすめ.

成瀬 暢也(著) 手塚 幸雄(著) 中外医学社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/24
¥ 3,300
これだけで対応可能.アルコール使用障害を診るための必須エッセンスを凝縮した一冊.
アルコール使用障害は決して「専門医が診る病気」ではなく,実際には一般内科医やかかりつけ医が日常的に遭遇しています.糖尿病や高血圧の診療と同じく,最低限の知識と適切なつなぎ方を知っておくことが,患者の重症化を防ぐ鍵です.
本書では,「これだけ知っていれば大丈夫」という診療の要点を凝縮.苦手意識を取り払い,外来で安心して対応できる実践的な一冊です.多忙な現場でもすぐ活用できる内容で,アルコール診療を特別なものではなく日常診療の一部として身につけることが可能です.

日本神経精神薬理学会(他編) 医学書院
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/08/29
¥ 4,180
統合失調症に対する薬物治療について、薬剤の選択や用量、投与期間などの基準をエビデンスに基づいてまとめたガイドライン、待望の改訂版。急性期、維持・安定期でどのような薬剤を選択するか、薬の副作用で生じる症状にどのように対応すればよいかなど、より臨床に即したクリニカルクエスチョンが設定され、難しい判断が要求される統合失調症の薬物治療において頼れる1冊。

≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫

極める膝・下腿骨骨折の理学療法

全身的・局所的視点からみた新たな理学療法の本質

斉藤 秀之(編) 文光堂
発行年月:
2017/11
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 6,050
骨折の部位別に,医師による執筆により,骨折のタイプの特徴,手術方法,リスクについて正しい認識を持ってもらい,理学療法士が把握すべき病態に関する重要な知識を整理する.また,骨折後の機能障害を適切に評価し,改善するための理学療法の考え方を,慣習に捉われることなく,患者のもつ様々な問題に対して真摯に向き合うため,理学療法士が受傷機転や手術方法などによって理学療法をどのように展開するのかについて解説する.

東京医学社
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/10/23
¥ 6,050
How to Follow-up ―ハイリスク児フォローアップの必修知識2023

 

Gakken
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/01/31
¥ 3,080
【特集】肺だけが胸部ではない! 縦隔・胸膜・胸壁の画像診断 縦隔・胸膜・胸壁という胸部の肺外病変に焦点を置き、病変の存在診断だけではなく、質的診断を行う上で必要な知識を紹介。読影する上で必要な正常解剖や各発生部位でポピュラーな疾患を中心に画像パターンや臨床像を解説する。日常臨床での読影に役立つ特集。

橋詰 良夫(著) 吉田 眞理(著) 三輪書店
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2019/08/12
¥ 22,000
900点以上の画像とともに病理を学べば、脊椎脊髄診療は発見に満ちている !

脊椎脊髄疾患は、日常生活動作に重大な影響を与えます。医学の進歩により、診断所見、分子・遺伝子レベルでの病態の把握、治療法の開発が進み、これらを総合的に理解して脊髄の変化を正確に捉えることが求められています。しかし現在まで脊髄の病理に特化した専門書はないのが現状です。われわれは剖検時、「発生から老化まで」を合言葉に、人生において生じてくるさまざまな脊椎脊髄疾患の病態の理解のため、ほぼ全例で脊髄の検索を行ってきました。脊髄はその全長を脊柱管に囲まれ、慣れないと剖検において採取することが困難であり、神経病理を専門としない一般病理の分野では検索することが少ない臓器です。本書では上部頸髄から馬尾に至るまで、硬膜を破らず、後根神経節を含めて採取する脊髄採取方法について、初心者にもわかりやすいように紹介しています。脊髄の検索では、頭蓋内病変、脊柱管を構成する椎骨とその周囲組織、全身臓器の病変との関連で行う必要があり、単に脊髄を採取するだけでは疾患の正確な理解ができないことに留意すべきです。
本書は三輪書店が刊行している「脊椎脊髄ジャーナル」で好評をいただいた連載カラーアトラス「脊髄の病理」に約8年間にわたって掲載された内容を基本として作成しました。
脊髄の病理の理解は、脳神経内科、脳神経外科、整形外科、小児神経科、放射線科、病理科の医師のみならず、医学部の学生、患者の看護、リハビリテーションにかかわる看護師、理学療法士、作業療法士などの方々にも必要です。本書が脊椎脊髄疾患の臨床、病理、基礎研究に携わる方々に参考になれば、著者として大変うれしく思います。

予後改善のためのアプローチ

西田 修(監修) メジカルビュー社
発行年月:
2018/01
電子版発売日:
2018/06/11
¥ 5,940
早期リハビリテーションは集中治療室や手術後すぐに開始されるリハビリテーションとして知られている。ただし,実際には重症度の高い患者に対する手技として,難易度が高いイメージがある。
本書は,早期リハビリテーションについて実践で必要となる知識,技術をわかりやすい図表を盛り込んで解説した実践書である。集中治療室における鎮痛・鎮静やADL,人工呼吸器モニタリングから,昨今課題となっている集中治療後症候群(PICS)の病態と対応まで,実践で必要となる情報を詳述。また,初学者にも臨床の現場がイメージしやすいように,症例をできるだけ多く紹介し,どのようなリハビリテーションを行ったか流れを理解できるような構成となっている。
早期リハビリテーションにこれから携わる方,臨床のバリエーションをもっと充実させたい方に必読の1冊。

≪整形外科看護2023年夏季増刊≫

整形外科ならではの解剖

津村 弘(監修) メディカ出版
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/06
¥ 4,400
【解剖から疾患・ケアのポイントがわかる!】病棟ナースに必要な項目だけに絞り、解剖生理を起点に看護ケアにつながる知識として1冊にまとめた「整形外科ならでは」の本が登場!仕組みがわかる解剖図や模式図で、疾患・ケアのポイントを解説!エキスパートの先生方の執筆による、整形外科ナースのための1冊です。

2026年3・4月号

金原出版
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/08/06
¥ 4,180
核医学 最近の話題
本号の特集は「核医学 最近の話題」です。新しい診断用薬剤や核医学治療が立て続けに認可され、大きな変貌をとげつつある核医学分野全体を俯瞰し、横断的にトピックを解説する形をとりました。10項目はどれもが明日からの診療はもちろん、院内の体制の構築や整理にも有用な内容となっております。膠原病に合併する非結核性抗酸菌症の画像所見を解説した総説や11本の症例報告、好評連載「今月の症例」ともども、ぜひご一読ください。

東京医学社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/10/23
¥ 3,520
進化し続けるIEE

 

日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集) 照林社
発行年月:
2019/01
電子版発売日:
2021/11/22
¥ 880
超高齢社会を迎え、IAD(Incontinence-Associated Dermatitis):アイエイディ・失禁関連皮膚炎(尿または便(あるいは両方)が皮膚に接触することによって生じる皮膚炎)へのケアは、ますます重要になってきます。
本書では、日本創傷・オストミー・失禁管理学会が開発した、IAD重症度評価スケール(IAD-set)に基づいて、IADの予防と早期解決のための管理法を解説しました。

竹之内 盛志(著) 萩野 昇(著) MEDSI
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2022/01/10
¥ 3,960
わからないから面白い!議論があるからこそ楽しい!
リウマチ膠原病のみかた・考え方をワクワクしながら学ぼう

ジェネラリストと気鋭の膠原病専門家の熱い対談を通して、診療の本質に迫りつつ、非専門家向けのプラクティスを提示する。症状や検査、コモンな疾患、ステロイドの使い方について、つまづきやすい部分や現場でよくある悩ましいテーマ、議論のあるトピックも収載。対話の合間に臨床知識や手技のポイントをまとめ、知識の整理や振り返りにも役立つ。膠原病領域に苦手意識をもつ初期研修医・内科系専攻医から一般内科医におすすめ。

へるす出版
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/10
¥ 3,190
Endocrine Emergency ─内分泌救急読本 まれだからこそ見逃せない内分泌救急…下垂体、甲状腺・副甲状腺、副腎、そして糖尿病に関連する救急疾患・病態に関して、定義や病態、診察・診断・初療の要点、そして専門的治療の概要が、エキスパートによる解説でこの1冊に。

へるす出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/10
¥ 3,190
熱中症診療 Update & Upgrade 今年も、暑い夏がやってくる。夏の救急診療で避けては通れない熱中症。ガイドライン2024の最新推奨はもちろん、気象・スポーツ・労働・海外の周辺知識、そしてリアルな治療実践の解説で、Update & Upgradeする。今年も、熱い夏がやってくる。

ACPがみえてくる新しいアプローチと実践例

角田 ますみ(編著) へるす出版
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/08/01
¥ 3,520
予測が難しい状況下でのACP支援、「START」でACPを開始して、「エフェクチュエーション」で問題を解決しよう

【本書の概要】
ACPをいつから始めるか、どのタイミングで行うか、何を話すか、問題をどうするかのポイントとヒントが満載。基礎知識と実践例はもとより、新しいアプローチの仕方である「START」と「エフェクチュエーション」を取り入れることで、ACPをまずは始めてみるきっかけがつかめる内容となっている。

【本書のポイント】
・「START」を使い、具体的なACPの進め方を解説。STRATとは、Support:どう支援するか、Timing: タイミングはいつか、Action:どう進めるか、Relation:誰が誰と行うのか、Talking:どう話すか、である
・ACPに役立つ理論として、エフェクチュエーションの5つの原則を紹介。5つの原則とは、①手持ち手段を見直す(手中の鳥の原則)、 ②うまくいかなくてもよい範囲を決める(許容可能な損失の原則)、③積極的にパートナーシップを組む(クレイジーキルトの原則)、④問題や偶然をチャンスに変える(レモネードの原則)、⑤コントロール可能なものに集中する(飛行機の中のパイロットの原則)、である。
・がん、認知症、要介護など疾患・状態におけるACPの特徴と意思決定支援のポイントを紹介。
・ACP実践編として、13事例を紹介
・STARTマップとエフェクチュエーションシートをURLやQRコードからダウンロードでき活用

伊達 勲(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/01
電子版発売日:
2019/06/10
¥ 11,000
脳神経外科のサブスペシャリティーのなかで若手脳神経外科医の参入が多い分野の1つが神経内視鏡である。日本は世界で最初に神経内視鏡の分野に取り組んだ国の1つであり,日本神経内視鏡学会も設立されて四半世紀を数える。この間,技術も機器も進歩を続け,神経内視鏡は脳深部に対する小侵襲手術として,また支援手術として確立した。本書はこれから神経内視鏡による手術を本格的にはじめようとする医師だけでなく,すでに取り組んでいる医師にとっても現時点でのスタンダード手技を学ぶことができる一冊である。

末田 泰二郎(編著) 南江堂
発行年月:
2012/03
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,300
研修医からコメディカルまで,心臓血管外科の初心者向けに書かれた病棟診療のミニマムエッセンス.日常診療において必須の診療技術と知識に内容を絞り,箇条書で具体的に解説.処置,器具,手技はオリジナルのイラストで系統的に図解.「ワンポイントテクニック」や巻末の使用薬剤一覧(注射薬と内服薬)が,さらなる知識の整理に役立つ.

日本レックリングハウゼン病学会(監修) 医学図書出版
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/07/12
¥ 3,850
本邦初!!
NF1患者におけるPNとMPNSTの診療に特化した診療ガイドラインです。
2022年11月より保険適用となったNF1に対する初の治療薬となるMEK阻害剤であるSelumetinibの適切な使用のための確かな情報もお届けします。
関連する医療従事者、患者・ご家族の方々は是非、ご参考にしてください。

2026年 01月号

医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/23
¥ 6,490
特集 血管内治療の成功を決めるデバイス選択の『最適解』 エキスパートからの伝授 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊
前へ 次へ
0件 / 全0件