地域診断が楽しくなる G-CHAM活用ガイド 行政保健師と学生のためのはじめてのGIS地域診断
GISって楽しい!保健師の実践知とデジタル技術が出会う地域診断.
さあ,GIS活用の旅に出かけよう
●行政保健師の現場経験をもとに執筆されたGIS(地理情報システム)入門書.GISは保健師活動の根拠を可視化し,地域に根ざした実践を科学的に支えるツールである.
●初心者でも「GISは楽しい」と感じられるよう,専門知識は最小限に抑え,保健師が日々の業務で地域診断にGISを効果的に活用できるよう実践重視で構成されている.最初の壁を低くした構成で安心して学習できる.
●行政現場で培った知見とGIS活用経験のすべてを一冊に凝縮.根拠に基づく保健師活動の推進と,地域住民の健康向上に寄与する実用的な一冊である.
≪オペナーシング2023年春季増刊≫
術中・術後合併症 実践マスター
【実践につながる知識がつまった“お守り本”】オペナースが押さえておくべき術中・術後合併症について「原因・発生のしくみ」「麻酔科医・オペナースの動き」「発生しやすい条件&理由」「よくある・イレギュラー症例」を解説。基本知識・実践力が身につき、術前の情報収集も得意になる、イラスト満載の“お守り本”!
ココが知りたい栄養ケア
患者さんのさまざまな病態における栄養管理について、Q&Aでわかりやすく解説。
ナースが日々のケア場面で疑問に思うこと、よくわからなくてモヤモヤしていることなどに、第一線で活躍しているナースが、わかりやすく答えます。
≪消化器ナーシング2024年春季増刊≫
ばっちり解説 ストーマパーフェクトブック
【ストーマケアを基礎からマスターできる一冊】豊富な症例写真でケアの実際がイメージできる! また製品写真も多数掲載しているため、装具選択やアクセサリーを使用する際の参考になる! これからストーマ保有者さんを受け持つナースも、ストーマケアをさらに磨きたいナースも、この一冊で“パーフェクト”になれる。
レジデントノート Vol.20 No.7
2018年8月号
【特集】エコーを聴診器のように使おう!POCUS
【特集】エコーを聴診器のように使おう!POCUS 担当医がベッドサイドで自ら行うエコー:POCUSの概要とポイントを解説.心臓・肺・腹部はもちろん,横隔膜・関節やDVT検索など,誰でもできて日常診療にすぐに役立つ評価法を豊富な画像と動画で教えます!
実践にもとづく
骨折・脱臼の保存療法
運動器外傷の保存療法をまとめた実際書.視診・触診での留意事項,X線などの画像のみかた,保存療法の適否の判断基準,整復法,固定法,後療法の構成で,豊富なフルカラーの症例写真とともに各疾患の保存療法の実際を整形外科医からの視点もふまえわかりやすく丁寧に解説.臨床の柔道整復師だけでなく,柔道整復師をめざす学生にもぜひ読んでもらいたい一冊.
YouTube 山根塾 自宅でできる外科基本手技トレーニング
外科手術手技は難しく,簡単に身につけられる技術ではありません.そんな中,著者の山根先生は「山根塾」を主宰し,医学生や研修医の手術手技教育に力を注いでいます.先生の経験やYouTube動画とリンクさせることで,手術手技の自主トレーニングが積める内容となりました.本書を用いて自主トレを続けると,基本技術が向上します.この一冊で外科基本手技トレーニングが自宅でできる.
≪“ちょい足し”栄養指導≫
患者に話したくなる「たんぱく質」のすべて
【「今」知りたいトレンド栄養情報を解説!】「今の栄養指導もよいけれど、さらに患者の心をつかみ、継続につながる内容にしたい」と考えている管理栄養士のスキルに“ちょい足し”できる、たんぱく質にまつわる知識をやさしく・わかりやすく解説する。患者への適切な情報提供につながる!
新訂第2版 写真でわかる看護のためのフィジカルアセスメント アドバンス
生活者の視点から学ぶ身体診察法
フィジカルアセスメントの定番書が待望の改訂!
「生活行動に即した看護アセスメント」のコンセプトはそのままに、最新の看護学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠して内容を全面改訂。実習で出合う可能性の高いシチュエーションで事例を検討し直し、身体診察の実施とアセスメント力の向上を支援する構成へ大幅にリニューアルしました。
≪フィジカルアセスメント徹底ガイド≫
フィジカルアセスメント徹底ガイド 呼吸 第2版
フィジカルアセスメントは患者の状態を把握するための重要な日常業務の一つであるが,何を見ればよいのか,異常がわかってもどう伝えたらよいかわからないことも多い.本書は,フィジカルアセスメントのなかでも重要度が高い“呼吸”を取り上げ,アセスメントに必要な知識とその技術を豊富な写真・イラストで解説.改訂では,呼吸困難の指標や問診のポイント,臨床で活きるcolumn等を追加した.
学校に行けない子どもたちへの対応ハンドブック
小児医療の現場において「不登校」はいろんな場面に合わせて出現し、その対応について家族や医師を悩ませます。小児心療科医として診療していると、家族の訴えとして最も多いのは「子どもが学校に行かない」ということですし、表面的には「体調が悪い」としか言わない子どもの主訴の裏側に、じつは「学校生活が負担だ」という思いが隠れている場合もしばしばあります。不登校は非常に多様な病態で、併存する疾患の有無、生育環境、学校環境などの違いによって対応も大きく異なりますが、どのような不登校にも共通する大きな問題は「成長に必要な社会参加の機会が奪われてしまう」ということです。本書は、不登校に伴う問題のうち「いかに社会参加をすすめるか」という点に注目し、その対応をできるだけ実践的に記載しました。内容は、医師だけではなく不登校の子どもに関わるすべての人を対象にしています。さまざまな人が、それぞれの立場に合わせて本書をご利用いただければ幸いです。
胆膵内視鏡のトラブルシューティング
ERCP,EUSの診断治療でよく出合うトラブルへの対応と予防をエキスパートが解説.手技のコツ,偶発症ストラテジーほか,病変・患者背景に応じた考え も につく.豊富な画像と180分超の動画で見てわかる!
胆と膵 2023年臨時増刊特大号
2023年臨時増刊特大号
特集:Stenting Bible~Renewal~ ステントと挿入・留置手技にこだわる!!
特集:Stenting Bible~Renewal~ ステントと挿入・留置手技にこだわる!!
適切な臨床に導くための
整形外科徒手検査法ナビ
検査の選び方とエビデンスに基づくアプローチ
整形外科徒手検査法の結果を踏まえてどのような治療を施すべきか, 臨床思考に基づく治療の組み立て方について症例ベースで解説。各症例に対してなぜその検査法を選択したか, また選択しなかったのかを示すほか, 整形外科徒手検査法を選択する過程, 治療法選択の根拠となるエビデンス, 実際の治療が豊富な写真やイラストを用いてビジュアルに理解できる。
具体的な検査法の手順を詳説している姉妹書『適切な判断を導くための整形外科徒手検査法』と合わせて学習することで, 整形外科徒手検査法を自由に使いこなすことができるようになる。
アロスエルゴン 咳の診断 これだけ読んで目星をつける Vol.3 No.1
本特集では咳診療の総論的事項を充実させ、また各論ではアレルギー疾患(咳喘息、アレルギー鼻炎)のみならず幅広い原因疾患についてエキスパートの先生方に執筆を依頼した。本特集が「たかが咳」への対応の手がかりとなり、さらに「されど咳」への理解を深める一助ともなれば幸いである。
手外科手術ノートpart3:外傷以外の主要疾患治療編
・手外科手術ノートシリーズ「part3:外傷以外の主要疾患治療編」では,外傷を除いた特に遭遇頻度の高い15の疾患を取り上げました。
・各疾患に精通したエキスパートが,現在行っている治療法を丁寧に紹介。豊富な画像やイラストで解剖・手技に関する理解を深めながら,有力な治療法を習得し,選択肢を増やすことができます。
・part1・2と同様,手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。達人の技と工夫を動画で追体験し,何度でも見直しながら自分のペースで習得できます。
・本書でしか学ぶことのできない,エキスパート独自のアプローチが満載の1冊。手外科を学びたいと考えるすべての医師におすすめします。
理学療法士・作業療法士国家試験必修ポイント 基礎PT学 2026 オンラインテスト付
2026年のPT・OT国試対策はこれで決まり!
合格へと導く,大好評『必修ポイント』シリーズ最新刊.
令和6年版の国家試験出題基準に対応!
●令和6年版の国家試験出題基準に沿って目次を章立てし,より勉強しやすい構成に.
●過去10年分(第51~60回)のすべての問題と解答解説を収載.
●必修ポイント活用法を巻頭カラー漫画や「国試合格のための学習法」の頁でわかりやすく解説.
●ふりがな付きの「国試によく出る重要ワード(索引)」で苦手な専門用語も克服.
●「よく出る!」マークで頻出科目をチェックして,「★」の数で重要問題を確認.
●「解答シート」付きなので,テスト形式で力試しもできる.
●巻末の「自己評価テスト」は過去15年遡った問題から抜粋した100問で構成されているので,より広範囲の学習も可能.
●購入者特典1として,過去3年分の「国家試験領域別過去問題集」を無料でダウンロード.
●購入者特典2として,パソコンやスマホでできる一問一答の「オンラインテスト」にもチャレンジできる.
教材づくりガイダンス
看護現場と学習者をつなげる応用伝授
看護実践そのものを教材として学習者の深い学びにつなげよう
もっと学生の心を動かす授業をしたいと思っている方、看護教員の強みを最大限に活かした教材づくりをしてみませんか。私たちはきっと、もっと学生の心を動かす、看護の本質を伝えるよい教材をつくることができる。新人期からでも授業を楽しくできる──。そう意図したベテランたちによる、臨床知を結集した待望のガイドブック。『看護教育へようこそ』『臨地実習ガイダンス』『学習指導案ガイダンス』に続くシリーズ第4作です。
製薬医学入門
くすりの価値最大化をめざして
日本における医薬品開発の創薬から市販後、ライフサイクルマネジメントまでを網羅的に解説した書。 創薬、安全性監視、関連法規の3部構成で、創薬については、治験や市販後調査について解説し、安全性監視についてはファーマコビジランスの解説およびそれを担うメディカルアフェアーズの役割と、求められるコンピテンシーについて詳述。関連法規では法整備や規制が推し進められてきた経緯や、製薬業界で働くうえで理解すべき法律および製薬協コードなどについて解説。製薬に携わる医療従事者必読の一冊。
脊髄損傷に対するPT・OTアプローチ
臨床経過モデルに基づく介入
PT/OTとして脊髄損傷にどう関わるか,どの時期に何をすればいいのかを実臨床に即して解説。
基礎知識編では,機能の残存パターンごとに完全麻痺/不全麻痺/対麻痺とその急性期/回復期,および中心性頸髄損傷という項目立てにより臨床現場で必要な知識を理解でき,また障害別介入法編では「全体の流れ」がフローチャートで示され,PT対象の「基本動作」とOT向けの「ADL」をセットで掲載されているので,どの時期に何をすればいいのかがひと目でわかる。
