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かげさんのイラスト人工呼吸器ノート

かげ(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【人工呼吸器の苦手意識が消える手描きノート】SNSで大人気で、実は呼吸療法認定士でもある「看護師のかげさん」による、待望の人工呼吸器解説本! 全ページ手描きイラストだから、必要な知識が感覚的にすっと入ってくる。人工呼吸器が苦手な方から、将来的には呼吸療法認定士も目指したい方まで、ずっと使える一冊。

血液検査×総合診療 非血液専門医・ジェネラリストのためのBasic&Practical血液診療

樋口 敬和(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/03

血液診療全般に通じ,かつジェネラリストである超実力派著者による「非血液専門医」「ジェネラリスト」のための血液診療指南書の決定版!「非血液専門医」「ジェネラリスト」の方に向け,症例ベースで,日常診療の現場で血液疾患をどのように考え,診断し,対応すればいいかといった思考の過程を見える化し,非専門医が対応可能な血液疾患患者に適切に対応するために必要なことのエッセンスを凝縮しました! これ一冊で,あなたも血液検査を基に診断できる!もう血液疾患は怖くない!

これが私の小児整形外科診療 第2版

適切な診療への道しるべ

西須 孝(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/12

本書は小児整形外科に携わってきた著者が見出した体系化された外来診療のノウハウを余すところなく披露し,読めばその思考・技法を体得できる実践書.大好評であった初版の構成はそのままにデザインを一新し27疾患,34症例を追加してさらなる充実を図った.

ブラッシュアップ 人工呼吸管理

増居 洋介(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/11

“人工呼吸器を装着している患者さんに、少しでもよい看護を提供したい”
というみなさんに、ぜひ手にとっていただきたい1冊です

・本書は、単なる「機器の取り扱い・ケアの手順」を解説する書籍ではありません
・臨床で、日常的に人工呼吸器を装着している患者さんのケアを行っているエキスパートが、どのような視点で観察し、アセスメントを行い、ケアを実践しているのか、気づきのヒントと大事なポイントをていねいに解説しています
・患者さんを全人的にとらえ、病態や治療のこと、全身への影響などもふまえた総合的な視点が身につくので、“一歩進んだ”人工呼吸ケアの実践につながります
・臨床で“あれ?”となりがちな計算式をもとにした早見表や動画、臨床実践につながる院内プロトコルやケアリストの例、事例の理解に役立つ関連図や思考過程の図など、Web資料も充実しています

入門 新呼吸療法

氏家 良人(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/03

医師を対象とした呼吸療法の入門書。「呼吸療法とは」のタイトルからはじまる本書は、これから呼吸療法をはじめる医療者に読んでいただきたい書籍である。

≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫

麻酔科医のための気道・呼吸管理

森田 潔(監修)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2013/08

気道管理および呼吸管理は,周術期の全身麻酔管理における重要な要素である.本書では,最新の気道確保法と安全な気管挿管法の解説に加えて,覚醒下抜管,覚醒前抜管などの抜管に関するテーマも取り上げ,挿管から抜管までを網羅した.また,最近の複合化した換気モードやNPPV,ECMOなど,人工呼吸管理の最新情報を詳述した.付録として気道確保器具,人工呼吸器,ECMO装置の一覧を収載.

放射線治療技術標準テキスト 第2版

日本放射線治療専門放射線技師認定機構(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

認定試験の公式テキストにも認定、放射線治療専門放射線技師の座右の書

放射線治療の進展と高度化、放射線治療機器の技術革新、放射線治療の質・安全性向上への要請に対応した7年ぶりの増補改訂版。放射線治療専門放射線技師の認定教育、統一講習会をはじめ、臨床の場において広く活用できる。より高度で専門的な知識と判断力、ならびに多職種と連携した実践力が身に付く放射線治療専門放射線技師必携の書。

イラストでわかる子どもの病気ナビゲーター

五十嵐 隆(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2012/08

ひとりで悩まないで!
「大丈夫かしら?」ママの悩みに小児科ドクターが贈る子育てバイブル決定版!
医学専門出版社からの信頼の1冊。

本書は,現在子どもを育てている保護者の方を対象として,かけがえのない子どものこころと体が健全に育つために必要な保健と医療の知識について,小児医療の第一線で活躍する専門家の先生方に執筆をお願いしました。はじめに,子どもの健康を見守り異常を早期に発見するための乳幼児健診,子どもがかかりやすい感染症を予防するための予防接種,保育園や幼稚園で過ごすことの多い子どもの健康管理などについて記載しました。次に子どもが病気になったときに見られるさまざまな症状について解説し,どんな症状が出たら注意すべきかが理解できるようにしてあります。そして最後に,子供がかかりやすい病気についてもわかりやすく記載しました。また、保護者の方が理解しやすいように,魅力的なイラストをふんだんに使用していることも本書の大きな特徴です。
(五十嵐 隆「はじめに」より抜粋)

脳腫瘍診療ガイドライン 成人脳腫瘍編 2024年版

日本脳腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/08

成人脳腫瘍で比較的発症頻度が高く、ある程度のエビデンスが蓄積されている膠芽腫、転移性脳腫瘍、中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)の3分野について、2019年版をもとに部分改訂し、今回新たにGradeII・III神経膠腫を収載した。
推奨決定に関して統一性が得られるよう、Minds2007に準拠して作成された既存の3分野についてもMinds2014による推奨方法に変更した。関連学会、患者団体にもご協力いただき、脳腫瘍診療に臨む医療者に役立つ内容となっている。

BRAIN and NERVE Vol.75 No.2

2023年 02月号

特集 多系統萎縮症の新診断基準とこれからの診療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

特集 多系統萎縮症の新診断基準とこれからの診療 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

CT・MRI正常所見ポケットアトラス 第2版

南 学(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

大好評「CT・MRI画像解剖ポケットアトラス」シリーズと同一著者による姉妹書、待望の改訂

画像診断レポートの模範的な書き方,系統的な読影の仕方,正常と異常の鑑別指標を学べる

復刊希望の数多の声にお応えすべく26年ぶりに改訂。CT・MRIによる頭部から足部に至る全身の正常画像所見“のみ”を典型的なキー画像に絞り収載し、読影時に参照すべき情報を簡潔かつ体系的に整理。改訂版翻訳に際し日本の読者に向け100箇所におよぶ情報を追記。また本文デザインを刷新し、重要データと画像の関連づけがより明確になった。放射線科医をはじめ各科医師、研修医、メディカルスタッフにとって、臨床現場で頼れる一冊。

自信をもって正しく巻ける シーネ・ギプス固定手技

事前準備から完成・患者指示まで、専門医がいなくても迷わずに対応できる!

高畑 智嗣(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

救急・当直で出合う整形外傷,自分でちゃんと対応できますか?手技が不安な研修医・非専門医に,正しい固定方法と症状を悪化させないコツを丁寧に教えます.お手本のWeb動画&外傷別の外固定早見表付き!

医学のあゆみ296巻13号

社会的つながりと健康

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

社会的つながりと健康
企画:高木大資(京都大学大学院医学研究科社会的インパクト評価学講座)

・“社会的つながり”が人の生活や健康にどのような影響をもたらすのか,さまざまな学問分野で研究がされてきている.健康科学分野では,社会的つながりは人の死亡リスクさえ規定しうる主要な“健康の社会的決定要因”のひとつであることが明らかにされてきた.
・地域コミュニティの希薄化,経済格差,地縁・血縁の減少などによる社会的つながりが減少する一方で,情報通信技術やSNSの発展・普及により,人々のつながりが拡張されていることも事実である.
・本特集では,人々の社会的つながりを構築するために行われているさまざまな取り組みが,健康やウェルビーイングにどのような効果を持ちうるのか,各分野を代表する研究者が専門領域における現代的な重要トピックを論じる.

基礎からわかる!若手整形外科医のための小児整形外科疾患

青木 清(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/03

小児整形外科診療のニューバイブル誕生!
若手整形外科医を含む一般整形外科医のみならず、研修医やプライマリ・ケア医など子どもに関わるすべての人へメッセージが満載!
子どもに多い整形外科疾患を「基礎から・わかりやすく・丁寧に」解説!
本書の推しは、肘内障・「歩行障害」と「成長痛」の鑑別診断・股関節脱臼・内反足・筋性斜頚など紙面に対応した52本の動画。
肘内障の整復法や整復時のエコー動画なども繰り返しチェック可能です。

小児科医のための 子どもの整形外科外傷

青木 清(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/12

子どもの「骨折」・「肘内障」エキスパートへの入門書!
エコーや整復操作の動画で詳しく・見やすく・易しく解説!
◆必ず知っておくべき「子どもの整形外科外傷」の診断・治療・経過観察について、「症例ベース」で解説。
◆図やイラストを多用し、見やすく・易しい内容です。
◆「小児科医」だけでなく、「研修医」や子どもを診る機会のある「プライマリ・ケア医」などの若手医師にも、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。

臨床眼科 Vol.72 No.4

2018年04月号

特集 第71回日本臨床眼科学会講演集[2]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

特集 第71回日本臨床眼科学会講演集[2] -

この局面にこの一手! Dr.長澤直伝! 腎臓病薬物療法の定跡

長澤 将(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/08

どうしてその薬を使うの? 腎臓病に対する薬物療法の選択がこの1冊でわかる!
日本には多くの慢性腎臓病(CKD)の患者さんがおり、どの科に進んでも、CKDを合併している人を診療することになるでしょう。そのため、本書を用いて勉強すると普段よく診る疾患に対して、よりうまく対処できるようになります。

腎臓病薬物療法といえば、真っ先に、「どの薬を使うのがいいのかな?」に目が行きがちです。ただ実際は、どの病態にどのような薬を使うか、その副作用、患者さんへの説明など、腎臓内科において知っておくべき大切なことが他にもたくさんあります。本書を繰り返し読み、腎臓病の薬物療法の理解を深めていきましょう。

寺島式 静岡がんセンター胃癌手術[Web動画付]

開腹からロボットまで

寺島 雅典(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

静岡がんセンター胃外科は胃癌の切除手術数で全国トップクラスを誇り、開腹手術から内視鏡手術・ロボット手術まで、機能温存手術から拡大手術まで、幅広い分野の手術を手がけ優れた成績をあげている日本でも有数の施設である。本書は同センターにおける胃癌手術について、開腹からロボット手術まで、写真・イラスト・動画を多用して解説。あらゆる世代に資する一冊となっている。

臨床眼科 Vol.75 No.1

2021年1月発売

特集 もう悩まない ぶどう膜炎の診断と治療 達人の診療プロセスを教えます

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/12

特集 もう悩まない ぶどう膜炎の診断と治療 達人の診療プロセスを教えます -

臨床眼科 Vol.80 No.7

2026年 07月号

特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[5]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[5] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

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