小児緩和ケア
こどもたちに緩和ケアを届けるために大切にしたいこと
国内外の研究に根差した、はじめての小児緩和ケアのテキスト
緩和ケアを必要とするこどもは、病院でも、在宅でも、確実に増えています。生命の危機に直面する疾患を持つこども、痛みや呼吸困難などつらい症状を抱えるこども、そしてその家族には、確かな緩和ケアが必要です。症状緩和のための知識と技術、意思決定支援の考えかた、疾患ごとの緩和ケアの進めかたを国内外の研究を踏まえてまとめた、はじめての小児緩和ケアのテキスト。経験則を超えて、小児緩和ケアの専門性を高めるために。
誰でもわかる人工呼吸器
一般病棟のナースのための、ほんとうにわかる人工呼吸ケアの本。「どこを見ないといけないのか」「なぜ見る必要があるのか」など、すぐに実践に生かせるポイントが満載。人工呼吸器のチェックポイントのほかに、代表的なモード、補助機能から患者の日常ケアまでをわかりやすく解説。
がんゲノム病理学 第2版
がんゲノム医療の著しい進捗とともに,ますますその重要性が高まる分子病理学.本改訂では,近年注目を集めているリッキドバイオプシーやロングリードシークエンスはもちろん,全編を通じて分子病理学の知識をアップデートした.また,空間トランスクリプトーム解析の項を新たに設けるなど,先進的な取り組みも解説する.初版にも収録した分子病理専門医試験を想定した「練習問題」(115問),「症例問題」(5題)を刷新して掲載.
≪ニュートリションケア2023年秋季増刊≫
経腸栄養プランニング
【理論と根拠に基づいた経腸栄養管理ができる】経腸栄養管理は、管理栄養士に求められる重要なスキルである。本書では、経腸栄養法を行ううえで必須となる知識と、多様な疾患の症例を解説する。患者の病態を見きわめ、適切な経腸栄養剤の選択・投与・変更提案を含めたプランニングができる管理栄養士になるために欠かせない一冊。
LiSA Vol.28 No.1 2021
2021年1月号
徹底分析シリーズ:末梢ルートトラブル 点滴漏れと薬剤性静脈炎/症例カンファレンス:COVID-19陽性患者の開放骨折/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(6)Na+,K+-ATPaseと全身麻酔薬
徹底分析シリーズ:末梢ルートトラブル 点滴漏れと薬剤性静脈炎/症例カンファレンス:COVID-19陽性患者の開放骨折/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(6)Na+,K+-ATPaseと全身麻酔薬 徹底分析シリーズ:末梢ルートトラブル 点滴漏れと薬剤性静脈炎
症例カンファレンス:COVID-19陽性患者の開放骨折
快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(6)Na+,K+-ATPaseと全身麻酔薬
関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.3
2026年3月号
【特集】スポーツ医学研究の最前線
【特集】スポーツ医学研究の最前線
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.1
2025年1月号
【特集】遠位脛腓靱帯損傷の病態と治療
【特集】遠位脛腓靱帯損傷の病態と治療
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.14
2024年10月増刊号
【特集】外来でできる運動器疾患に対する最先端保存療法
【特集】外来でできる運動器疾患に対する最先端保存療法
症例で学ぶ 検診心電図 集中セミナー
「心電図について,教科書的な知識はあるが,どうも苦手…」「自信もないし,自動診断の示すままに何となく結果を記載してしまう…」「検診結果をもって外来を受診されても,どう対応すればいいのかわからない…」それは「教科書の典型的な心電図と実際に臨床で遭遇する心電図には,それなりの乖離があるから」かもしれません.臨床での心電図診断をマスターするには,実際の心電図を数多く見て,その臨床診断を疑似体験するのが一番です.本書で,実際の心電図とその臨床診断,必要な対応の実際について集中的に学んで,判読のセンス身につけ,自動診断の結果とも正しくつきあえるようになりましょう!
看護師・検査技師・研修医のための
ペースメーカー心電図が好きになる! 改訂第2版
ペースメーカー心電図の判読法をわかりやすく解説した好評書の改訂版.ペースメーカーの仕組み,ペースメーカーモード,各種設定などの基本から,ペースメーカー心電図の12誘導心電図,ホルター心電図,運動負荷試験についてまで詳述.今改訂では,機器の進歩などを盛り込むとともに新章「心室刺激をしないようにする設定を知っておこう!」を追加.ペースメーカー心電図に手こずっている人,これから学ぶ人に最適の一冊.
≪看護管理まなびラボBOOKS≫
組織の力学
パワーを掌(つかさど)る
成功し続けるための組織行動論
組織に渦巻くパワーの正体を掴み、影響力を発揮し続けるリーダーになるために
「なぜ、人は動かされるのか?」「成功し続けるリーダーと〈脱線〉するリーダーは何が違うのか?」「人や組織は本当に変えられるのか?」「リーダーたちはなぜパワーを手放せないのか?」──リーダーとして自身のパワーを増強し、組織の中で影響力を発揮し続けるために、何を考え、どう行動すべきか。コンサルティングファームに長年従事し経営大学院で教鞭を執る筆者がすべてのリーダーたちに贈る、パワーと影響力の要諦書。
救急医学2020年7月号
ライフラインパニック!!;想定外に対応できるか!?
ライフラインパニック!!;想定外に対応できるか!? 停電、断水、ガス停止、システム障害、そして病院避難。あなたの施設では、その備えができていますか? 災害による想定外の“ライフラインパニック”を想定内にするために、過去の実体験からその対応ノウハウを学ぼう!
画像診断 Vol.39 No.14(2019年12月号)
【特集】知っていると役立つ 小児画像診断における正常と異常の境界
【特集】知っていると役立つ 小児画像診断における正常と異常の境界 正常と異常の区別が難しい小児の画像診断について,本特集では“normal variants”(正常亜型)や“dpn't touch lesions”について,解剖学的領域別に類似病変を交えながらわかりやすく解説.所見を認めた際の対応まで提示.
胆と膵 2026年1月号
2026年1月号
特集:胆道癌に対する集学的治療
特集:胆道癌に対する集学的治療
Mayo Clinicの症例から学ぶ臨床感染症
Mayo Clinicのケースカンファレンスを疑似体験し、スキルアップ!
総合内科医や感染症専門医が日常診療で接する機会の多い感染症を、症例ベースで診療の流れに沿って解説。コモンではあるが経過や既往歴が複雑な疾患を中心に、54症例を収載。SECTION 1の「症例提示」では、初診から最終的な診断が下されるまでの詳細な診療の流れがわかり、「症例の考察」では、原因菌の解説、症状、検査、治療について最新の知見を交えてコンパクトにまとめた。SECTION 2のQ&Aにより学んだ知識を整理できる。
放射線線量測定学
大好評の「放射線医学物理学」「放射線治療物理学」に続く第3弾.産業と結びついた理工学的視点からではなく,基礎医学・臨床医学的視点から放射線量の計測法とその人体への影響を評価するための原理・原則を記した画期的なテキスト.今後の診療放射線技師養成の教育に欠かせない1冊であると同時に,医療現場で線量測定に関わる診療放射線技師にも必携の書.さらには放射線治療に関わる全スタッフにも大いに役立つ1冊.
脳神経外科 Vol.53 No.5
2025年 09月号
特集 認知症診療の新時代 脳神経外科医が認知症を診る
特集 認知症診療の新時代 脳神経外科医が認知症を診る 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
NOGA血流維持型汎用血管内視鏡ガイドブック
あらゆる臓器の動脈硬化の概念が変わる!
「血流維持型汎用血管内視鏡=NOGA」を開発した児玉和久・小松誠らのグループを中心とした執筆陣が,NOGAの基本,画像の見方,手技の実際,実臨床への応用などについて,多くの画像・動画を用いて解説.
冠動脈をはじめ大動脈,肺動脈,腎動脈,下肢動脈などでのNOGAの有用性を示すとともに,あらゆる臓器の動脈硬化の概念を変革し,老化の仕組みにまで迫ろうとするものである.
先輩ナースが
後輩指導で「悩みがちなこと」47
後輩指導の悩み、一緒に解決しませんか?先輩ナースから寄せられた「こんなときどうする?」の解決のヒントをまとめます
・アンケートで集めた「後輩指導で、先輩たちが迷うこと、困っていること、悩んでいること」を取りあげ、解決のヒントを解説
・臨床で実際に後輩指導を行っているエキスパートの考え方・根拠や臨床知をまとめているので、「こうしてみよう!」というヒントが得られます
・後輩が「そのとき、どんな気持ちなのか」の具体例に沿って、かかわりかたや伝え方をどう工夫すればいいかもていねいにまとめました
臨床外科 Vol.80 No.8
2025年 08月号
特集 痔核治療のすべて〔特別付録Web動画付き〕
特集 痔核治療のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
