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研修医・若手医師のための 外来必携

浜田 久之(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2021/11

●外来でよくみる29症状の診かたを、症例をベースに腕利き指導医が実践的に解説します!
●各症状の鑑別表、基礎知識のレクチャーなど、症例解説で語り切れない点もカバー。
●指導医・研修医の対話を通じて診断のロジック、治療のコツがよくわかります。
●山中克郎先生(福島県立医科大学教授)ご推薦。「きっと最強のマニュアルとなるであろう」

自主出版にもかかわらず、Amazon Kindleで1万回以上ダウンロードされた電子書籍が、バージョンアップして登場です! 時間が限られた外来診療でどう診断をつけ、どう治療方針を立てるか。本書はコモンな29の症状について、指導医と研修医の対話を交えながら、1鑑別の絞り込み、2検査の選択、3薬の処方などをコンパクトに解説。鑑別や推論のコツ、疑うべき所見などを具体的に説明しているので、実践で役立つ「外来力」が身につきます。「外来は怖い」が「楽しい」に変わる、オールカラー&ポケットサイズの頼もしい1冊です!

臨床スポーツ医学 2015年臨時増刊号

野球の医学

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/05

野球の医学
本書は,外傷・障害が発生した野球選手の競技復帰を目指し,野球現場と医療現場が共通見解をもって選手に対応するための基礎的知識を広める目的で企画された.「選手の社会復帰に役立つものは何か」という観点で,エビデンスよりも経験値を重視して編集.野球選手をサポートする整形外科医,理学療法士,トレーナーが共通認識を持って選手の復帰に向け共に進むための手引き書.

メンターと学ぶバスキュラーアクセスエコー 対話式で段階的に習熟できる!

春口 洋昭(監修) 八鍬 恒芳(編) 人見 泰正(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/06

VAエコーを「これからはじめたい」「指導者がいない」「さまざまな疑問を抱えている」方におすすめの一冊!

●会話形式でVAエコーの習得を目指す「技術編」と,解剖,理学所見,超音波の知識を解説した「知識編」により,段階的に技術と知識を学べる1冊.
●技術編では,エコーの知識のない透析スタッフが,VAエコーに習熟しているメンターに教わりながら,基礎から知識と技術を習得していく様子を会話形式で解説.
●知識編では,解剖,理学所見,超音波の知識についての解説を収載.

消化器内視鏡32巻8号

【特集】酸分泌抑制薬の功罪

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/08

【特集】酸分泌抑制薬の功罪

高山病と関連疾患の診療ガイドライン

日本登山医学会「高山病と関連疾患の診療ガイドライン」作成委員会(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

日本人の身体能力や体質,薬剤の用法・用量などを日本の事情に合わせ,エビデンスレベルを明示して書き下ろされた“日本独自の高山病診療ガイドライン”が遂に完成.

ひとりでこなす 外科系外来処置ガイド

北野 正剛(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/04

日常で多々起きる小さな怪我や事故。専門外の患者が来ても困らないよう,外来で行う最低限の怪我の処置法・治療法を,豊富なカラーイラストと写真を用いて具体的に解説。また,処置後の具体的な処方例や,さらに,救急を要するときの最低限すべきこと,他科(専門医)へのコンサルトのタイミングなどもわかりやすく解説。
当直のときや,たまたま自分しか診療する人がいないときに,外科医だけでなく内科医,当直医,開業医の方々にも役立つ一冊。

補助循環、ちゃんと教えます。

湊谷 謙司(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/10

【はじめての補助循環をサポートする実践書】
心機能の低下した患者にまず使用が検討されるIABP(大動脈内バルーンパンピング)とPCPS(VA-ECMO:経皮的心肺補助)について、心機能や心不全など循環管理に必要な基礎知識から、導入中のトラブル対応、合併症まで、医師・臨床工学技士・看護師の視点で解説。循環器病棟、集中治療室などで循環状態の不安定な患者にかかわるナース必読の一冊。

解剖生理学 第3版

高野 廣子(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/04

本書は,医学をこれから学ぼうとしている方や,すでに医療に携わっている方に寄り添って書かれた「解剖生理学」の教科書です.人体の構造と機能について,カラーの図を多数用いて丁寧に説明しています.関連した疾患についても随所に要点が示されていますので,解剖生理学の勉強を始めたばかりの方にとっては学習の先にあるものが見えてきます.また,学び直しにも最適な一冊です.医療職種全般に役立つ「使える解剖生理学の教科書」です.

理学療法実践ナビ 脳血管疾患編

臨床実習生・若手PTのための

園部 俊晴(編)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2023/02

理学療法士になるために避けては通れない臨床実習。理学療法の現場を間近で体験し、臨床スキルはもちろん、医療者としての態度や姿勢を学ぶことができる機会でもあります。

しかし、多くの学生が臨床実習に対し、「つらい」「たいへん」など、ネガティブな思いを抱いているようです。このような背景から、「理学療法って楽しい」 と感じて臨床実習を終える事は少ないようです。また多くの実習指導者も、学生に対し「学生に対する指導方法なんて教わってないからよく分からない」などの思いを抱いているようです。

こうした実情を変え、「理学療法って、こんな魅力的な仕事なんだ」と、将来に 向けてワクワクするような思いで、就職できるような状況に変えたいと切に思っています。こうした思いからつくられたのが、この書籍です。

臨床実習で学ぶ脳血管疾患は、ある程度限定されています。そのため、理学療法士を目指す学生が臨床実習でよく診る疾患を限定し、効果的に学ぶためのバイブルとなる書籍にすることを目標に、各筆者とディスカッションを重ねながら本書を作成しました。

Point 01
臨床実習に行く前に覚えておきたい基礎知識が網羅

本書は大きく2章に別れており、前半の第1章では臨床実習に行く前に覚えておきたい脳血管疾患についての基礎知識をまとめています。理学療法士が介入する3つの項目の改善ポイント、時期ごとのリハビリ、施設ごとのリハビリの考え方、日常生活動作の知識、そして効果的に学ぶための見学やレポート作成のポイントなどをまとめています。臨床実習に最低限必要な知識がこの第1章に凝縮しているので、実習前の忙しい時期にこの第1章を読むだけで効果的な実習を過ごすことができます。
Point 02
よく診る7つの脳血管疾患をそれぞれ各論的に解説

第2章では臨床実習でよく診る7つの脳血管疾患をそれぞれ各論的に解説しています。臨床実習で診る代表的な疾患を統一した項目と流れで記載されていることと、各疾患を理解するのに必要な知識が凝縮されています。
Point 03
若手PTにも役立つ情報の充実度

各疾患を理解するのに必要な知識が凝縮されているため、実習生だけではなく、若手理学療法士にとっても知識を整理するのに役に立つ構成となっています。

磯村心臓血管外科手術書[Web動画付]

手術を決めるこの1針

磯村 正(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/02

心臓血管外科手術の名医として名高い著者の30年以上の手術経験から生まれた、安全で確実かつスピーディな手術手技のノウハウを余すところなく伝える。術式別の解説とし、再現性のある術式、手術を確実に行うコツ、Tips &Pitfallsも盛り込んだ。医師が描いた美しい手術シェーマとともに、著者の手術手技をビジュアルに解説。手術手技を解説した動画付き。

心臓弁形成手術書[Web 動画付]

スペシャリストのコツ,技とキレ

磯村 正(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

心臓弁形成術のスペシャリスト3名の多くの経験に基づいた技術・方法を、医師が描いた美しい手術シェーマとともに、糸針や運針に至るまで詳細に解説。さらには各項目における手術動画をWeb上で公開し、要点を確実に示したシェーマと動画でビジュアルに学べる一冊。これから弁形成術を目指す外科医のみならず、すでに弁形成術を経験している外科医、メディカルスタッフにも有用。

麻酔科医として必ず知っておきたい周術期の呼吸管理

解剖生理から気道評価・管理、抜管トラブル、呼吸器系合併症の対策まで

磯野 史朗(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/02

麻酔科専攻医が本格的に呼吸管理を学ぶための入門書!呼吸生理から気道評価,人工呼吸器の設定,抜管,鎮静の考え方まで,手術の流れに沿った構成でわかりやすい!周術期管理に携わるすべての医師におすすめ!

スポーツ医学を志す君たちへ

武藤 芳照(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/05

水泳日本チームドクター・日本整形外科スポーツ医学会会長等を歴任した著者が,スポーツ医・スポーツトレーナーを目指す若手に語るスポーツ医学の入門書.水泳をはじめ武道・舞台芸術をも含むスポーツ障害・外傷・事故の予防から,子どもの発達と運動の関係,超高齢社会におけるスポーツ医学の応用としての転倒予防・介護予防,スポーツ・コンプライアンスまで,スポーツ医学の多面的な内容を解説する.著者45年間の実践の集大成.

NEWはじめての消化器外科看護

国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 外科・看護部(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/08

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】消化器外科看護の必須知識をビジュアル解説。術前術後のケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。消化器外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。手術前の情報収集、麻酔の影響や呼吸・循環状態など術後観察のポイント、ドレーンや傷の管理・ストーマなどのケア、食道・胃・結腸・直腸・肝臓・胆道・膵臓各部位の解剖・疾患の知識からそれぞれの術後ケア、急性腹症や薬剤についてていねいに解説。

Monthly Book Derma.(デルマ) No.360(2025年5月号)

【特集】 職業性の皮膚疾患を知る・診る・治す
【編集企画】 澤田雄宇

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/05

【特集】 職業性の皮膚疾患を知る・診る・治す
【編集企画】 澤田雄宇
最新の職業性皮膚疾患を知り、他診療科、企業、患者とともにどう治療していくか。
実例とともに予防・対策方法を示し、今後の職業性皮膚疾患の問題を考える実践的な1冊です。

≪実験医学別冊≫

実験デザインからわかる マルチオミクス研究実践テキスト

実験・解析・応用まで現場で使えるプログラムコード付き完全ガイド

大澤 毅(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/03

「マルチオミクス研究」を始めたい!あるオミクスで見えた生命現象の断面を,いかに他の階層の断面とつなぎ合わせ,全体像を掴むのか?マルチオミクスの考え方から,データ取得の実験ノウハウ,解析・統合のインフォマティクスまで.それぞれの状況に応じたアプローチと,オミクスデータの統合解析や技術拡張を紹介し研究を躍進させる1冊!

向精神薬と妊娠・授乳 第3版

伊藤 真也(編) 村島 温子(編) 鈴木 利人(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/04

向精神薬の豊富な有効性・安全性情報,症例解説など,精神疾患をもつ女性の妊娠・授乳への対応に必要な情報や知識をまとめました.また,改訂3版では,情報のアップデートを行うとともに,ガイドラインの動向,妊娠中ストレスの児に対する影響,多職種連携に関する解説などを加えました.リスク・ベネフィットを考慮して向精神薬を適切に用いるために,精神科領域・産婦人科領域で即戦力となる一冊です.

≪整形外科 日常診療のエッセンス≫

脊椎

紺野 愼一(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

限られた外来時間。この時間を有効に使い,診療を行いたいものである。明らかな外傷がない場合,問診や臨床所見などから診察を進めるが,主症状を訴える場所と原因疾患が一致しないこともあり,注意が必要である。
本書は,まずⅠ章の「外来で必要な基礎知識」で,痛みの評価法や,そのメカニズムを解説している。
Ⅱ章は「診察の進め方」とし,問診や理学所見の評価,さらに鑑別診断上重要な手技についても紹介している。
さらにⅢ章の「疾患別治療法」では,特発性側弯症や骨粗鬆症などの脊椎全体の疾患と,痛みを中心とした頚椎・腰椎の疾患について,診断と治療に分けて解説している。診断では,「これで確定診断」「見逃し注意」など,注意すべき点がよくわかるようになっている。治療は,3つのStepで構成され,Step 1「治療戦略」は,フローチャートを使いビジュアルに治療の流れが確認でき,Step 2「保存療法」とStep 3「手術療法」でそれぞれの治療法を解説している。特にStep 2とStep 3の間には「保存療法→手術療法のターニングポイント」を配し,どのタイミングで保存療法から手術療法に切り替えるのかを明確に示している。
明日からの日常診療がより正確に,より効率的なものに必ずなる,整形外科必携の1冊である。

レジデントノート Vol.25 No.10

2023年10月号

【特集】外傷初期診療 軽症に隠れた重症も見逃さない!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/09

【特集】外傷初期診療 軽症に隠れた重症も見逃さない! 軽症外傷の初期診療で必ず押さえておきたい,隠れた損傷の見逃しや診断・処置の遅れ,過小評価などのピットフォールとそれらを察知・回避し確実に対処するポイントを,陥りがちなトラブル症例とともに解説!

臨床外科 Vol.80 No.5

2025年 05月号

特集 外科医が知っておくべき 肝切除の基礎知識・基本手技

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

特集 外科医が知っておくべき 肝切除の基礎知識・基本手技 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

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