IVナース認定プログラム 技能認定テキスト 第2版
京都大学医学部附属病院看護部で実施されている「静脈注射・輸液管理認定プログラム」の詳細をフルカラーで紹介。新人看護師から中堅看護師まで静脈注射・輸液技術の基本とコツが満載。
細胞診セルフアセスメント 第2版
細胞検査士資格認定試験の傾向を踏まえ、細胞像判定問題、筆記問題の受験対策本として一次試験範囲のすべてを網羅している。細胞検査士、細胞検査専門医の生涯学習としても最適な1冊である。細胞像問題には新たに3段階の難易度を示し、読者の習熟度を考慮している。子宮頸部のカラースライド写真には、液状処理細胞診(LBC)の問題も含めている。
エキスパートナース Vol.42 No.1
2026年1月号
◆急性腹症の考え方と実践フィジカル
◆脱・なんとなく続いているケア! かつての「こうする」→ 今は「こうする」
◆急性腹症の考え方と実践フィジカル
◆脱・なんとなく続いているケア! かつての「こうする」→ 今は「こうする」
エキスパートナース Vol.41 No.8
2025年7月号
◆もし身近で災害が起こったらどう動く? 災害発生時に看護師としてできること
◆看護に必要な知識の総復習Part2
◆もし身近で災害が起こったらどう動く? 災害発生時に看護師としてできること
◆看護に必要な知識の総復習Part2
つながる薬学 臨床検査
―患者さんの検査値,薬学管理に活かせていますか?
臨床検査値がわかると,患者さんの体内で起こっている見えない変化も予測でき,処方監査や処方提案,副作用の早期発見などにつながります.本書は,解剖や生理の知識をもとに,検査値が示すこと,異常値が出たときに考えられる病態や検査値に影響を及ぼす薬について解説.検査値に関連した症例も充実させました.
病態の理解や薬物治療に欠かせない,臨床検査値の知識が学べる一冊です.
産科と婦人科 Vol.92 No.9
2025年9月号
【特集】もう「不定愁訴」なんて言わない!―他科に学ぶ更年期外来診療のポイント―
【特集】もう「不定愁訴」なんて言わない!―他科に学ぶ更年期外来診療のポイント―
易疲労感,頭痛,関節痛,腰痛,ドライアイ,発汗など,ついついよくある症状として捉えてしまいますが,もしかしたら別の疾患が隠れているかもしれません.
本特集では各科のエキスパートに症状の評価や問診のポイント,鑑別診断,プライマリ・ケアで可能な初期対応,専門医への紹介のポイントなどをご解説いただきました!
患者さんの困りごとに向き合うためのヒントが満載です.ぜひ臨床にお役立てください.
療養費の支給基準 令和7年度版
『各種施術機関や保険者、行政関係者に必携』
○令和6年10月から実施されている、はり、きゅう及びあん摩・マッサージの新施術料金の取扱いに関するQ&Aを掲載!
○令和6年12月2日からのマイナ保険証への一本化によるオンライン資格確認に係る留意事項も収録。
○その他、柔道整復の明細書関係・長期頻回の逓減関係に係る新規Q&A、令和7年4月からの装具の改定価格等についても収載。
柔道整復(事実上現物給付)、あん摩・マッサージ・指圧、はり・きゅう、治療用装具、輪血用血液(生血)の各種基準料金とともに、療養費支給のための留意事項や疑義解釈など保険請求上の手続きや取扱いを網羅しています。
「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート14 消化管エコーUPDATE スキルアップをめざして
●別冊超音波エキスパートシリーズ第14弾!
●消化管の超音波診断は腸管内ガスの影響を受けるため不向きとされてきたが,装置の改良等により,現在では消化管病変の診断には不可欠な検査法となっている.
●そこで,本別冊では消化管エコーにおける一層のスキルアップのため,超音波解剖,基本走査,装置の設定法のみならず,描出のコツ,判読や診断のポイントなどをわかりやすく解説した.
≪健康・栄養科学≫
健康・栄養科学シリーズ
社会・環境と健康2026-2027
管理栄養士が活動の根拠として必ず理解しておくべき,人間の健康とそれを規定する社会・環境要因,健康の維持・増進や疾病予防の考え方とその取り組みを学べるテキスト.隔年度版として,災害時の栄養・健康支援やプレコンセプション・ケアなどの最新の動向,施策を追加し,統計データもアップデート!
第2版 18トリソミー
【確かなエビデンスが最善の治療選択を支える】18トリソミー症候群をめぐる医療は大きな変化を遂げている。新生児期の集中治療、先天性心疾患や食道閉鎖に対する手術を乗り越え、家族のもとで豊かに成長する多くの子どもたちの姿が、それを証明している。医療情報のアップデートとともに、妊娠中、NICU、退院後の暮らし、療育と幅広い情報を盛り込んだ待望の第2版。
運動療法筋電図鑑
深部筋までとらえる効果的なエクササイズ
これまでの臨床現場ではセラピストの経験則より運動処方が行われることが多く,運動療法で用いられるエクササイズがどの筋を賦活化するのかを評価することが困難であった.本書では,ワイヤ筋電図の評価をもとにエクササイズ時の筋活動様式をビジュアルに解説している.特に監修者・編者のグループが長年にわたり解析を続けてきた深部筋の活動様式が豊富に紹介されており,エビデンスに基づく臨床実践に役立つ一冊となっている.
こどもの外科救急
小児のケガ、ヤケド、薬物中毒、異物誤飲…自信を持って診られますか?
こどもを診る機会のあるすべての医療従事者に役立つこと間違いなし!
こどもの外因系診療の要点とピットフォールをわかりやすく解説。保護者への説明の仕方もわかります。
専門外でもできること、専門家へのコンサルトのタイミングを明示しました。
小児救急の最前線で奮闘中のアツイ執筆陣がコツを伝授!
新版 フローサイトメトリー もっと幅広く使いこなせる!
マルチカラー解析も、ソーティングも、もう悩まない!
マルチカラー解析や各種細胞のソーティングについて、蛍光色素の選び方、機器のセッティング、実験プロトコールを、多数の研究事例とともに紹介!マスサイトメーターや1細胞発現解析などの新技術も網羅します!
ラボ必携 フローサイトメトリーQ&A
正しいデータを出すための100箇条
免疫・がん・再生医療の分野でますますニーズが高まるフローサイトメトリー.「機器の設定」,「抗体や蛍光色素の組合せ」など100種類のQ&Aを揃えました.これからはじめる方もさらに理解を深めたい方にも役立ちます.
≪jmedmook 100≫
jmedmook100 フレーミングでとらえる臨床推論
◆ 既存の臨床推論における「フレームワーク」や診断をテーマとした書籍の内容は症候学の解説や難症例の解説であることが多く、「何を問題と定義するか」(フレーミング)の部分を論理的・具体的・平易に解説した書物は少ないのが現状です。
◆ 本書では臨床推論、中でも分析的診断推論の手法を一般化してわかりやすく解説。臨床推論の一般化された「型」をあえて示し、有効で効率的な情報取得の戦術,陥りがちな誤謬を紹介します。
◆ 臨床推論の「型」あるいは「理論」を知ることで、自身の推論を言語化できるようになり、ひいては診断が早く上達することが期待できます。
◆ 診断・推論に自信が持てない先生や研修医などに特にお勧めの、自身の推論スタイルを身につけるための1冊です!
心臓血管外科専攻医・専門医必修! Off the Job Trainingテキスト(Web動画付)
心臓血管外科専門医認定機構が新専門医制度において必修化を決定した、手術室の外で技術を磨くOff the Job Training(OFF-JT)の概要と教材・教育法をまとめた本邦初のテキスト。基本的なトレーニング法に加え、若手医師が遭遇した危険な場面とその対処、さらに第一線の術者が技術を習得する過程で得た貴重な教訓も披露。専攻医のみならず指導医・専門医の座右にふさわしい一冊。
教えて!ホメシカ先生 どんなZ世代ナースもやる気にさせるフィードバック人材育成術
【叱るのが苦手な指導者必携!新時代の伝え方】
良い行動を具体的に伝えて強みを伸ばす「ポジティブフィードバック」と、問題点や改善点に気づかせて行動を修正する「ネガティブフィードバック」。この2つに焦点をあて、Z世代の新人・後輩への効果的な指導法を紹介。汎用性の高い事例や文例集、実践チェックリスト付き。
教育担当者・指導者のための“気づき”で導く 新人・後輩・部下 看護教育リフレクション入門
【自ら気づく新人が育つ】教育は一方通行に指導するのではなく、学ぶ側が自ら気づくことで学習効果・育成スピードが格段に向上する。自ら気づき学びを概念化するリフレクションを新人育成に活用するための方策を、具体例を紹介しながら解説する。
京大眼科版 基礎からのOCT・OCTA入門
日常診療で欠かすことのできないOCT・OCTA検査の解析技術や読影の基本を正しく理解して使いこなすために最高の1冊です。
豊富なOCT・OCTAの画像を提示し,読影ポイントを解説しています。また,OCT・OCTA活用の疾患別解説では,京大眼科の専門外来におけるノウハウが凝縮されています。
専攻医,若手眼科医におすすめです。日々の疾患の診断や治療にお役立て下さい。
わかる!使える!
日本語の文法障害の臨床
失語症・特異的言語発達障害(SLI)をひもとく
失語症臨床の第一人者が、文法障害のなぜ?どうする?にこたえる
有限個の単語を用いて無数の文を構築する能力は人間の言語に固有の機能であり、これが障害されると、生活や社会活動に大きな支障が生じる。本書は、文法・統語に特徴的な問題を認める失語症と特異的言語発達障害(SLI)の文法・統語障害について、基礎となる理論から障害を理解し、臨床を展開する方法までを日本語の資料を用いてわかりやすく解説する、本邦初の体系書である。
