整形外科 感染対策エッセンシャルズ
2018年7月に開催された第2回国際コンセンサス会議で採択された,整形外科に関連する感染症対策についての合意事項から特に重要な推奨項目を厳選。整形外科のほぼ全領域を網羅する約160の「クリニカルクエスチョン」を掲載し,それぞれに推奨とエビデンスレベルを示した上で,その根拠を解説。
手術を行う施設には必携の一冊!
小児科医と内科医のための よくわかる経口補液療法・輸液療法〜体内の水と電解質の流れを極める理論と実践〜
輸液・電解質異常の“こんなことが整理されていたら良いな”がここにある
腎臓・輸液・チャネル・輸送体のエキスパートによる新感覚の輸液の教科書.「体内の水と電解質の流れ」を軸に,ミクロ(臓器の構造や生理機能)とマクロ(ヒトの体全体)の視点を使い分け,経口補液療法・輸液療法の本質に切り込みます.確立された理論体系やガイドラインの背景や意図を洞察することで実臨床に深みが増し,そして臨床で生じる疑問を理論的に解決したくなる,好循環が生まれる一冊です.
とにかく使える 急変対応
「とにかく使える」ポケット本の新シリーズが誕生!
“困ったときに、パパッと調べられる”
“ポイントがわかりやすくまとまっている”
をコンセプトに、臨床でとくにニーズの高いテーマをとりあげました。
「急変対応」では、心肺蘇生(BLS・ALS)の基本、急変を見抜くためのアセスメントのポイントなどをわかりやすく解説。初期対応のポイントはこの1冊でバッチリです。
病棟でよくみる“症状別の対応の流れ”をまとめたフロー図も掲載。ベッドサイドでぜひご活用ください。
(本書は、2013年5月25日第1版第1刷発行の『知ってて安心 急変対応』を改訂、改題したものです)
よくある50シーン別 高次脳機能障害のある人に“伝わる説明”便利帖
注意障害や記憶障害、遂行機能障害などがある高次脳機能障害の人にうまく伝えるための11のメソッドを紹介。リハビリ・生活・就労・学校など、よくある50場面別で使える説明テクニックやコツを、図とイラストでわかりやすくまとめた。支援者や家族の具体的な参考となる一冊。
はじめての鍼灸マッサージ治療院 開業ベーシックマニュアル
「治療院を開業したい」と思ったら、まずこの1冊!
開業に必要な手順・手続きを、順を追って丁寧に解説
治療院の開業は治療家にとって大きなターニングポイント。治療の腕を磨かなければならないのはもちろんですが、それと同じくらい大切なのが、治療院経営について学ぶことです。
本書は、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師が治療院を開業する際に、必ず知っておかなければならない準備や手続き、そして経営の考え方について、イラストや図解を交えながら、分かりやすく解説。「開業資金が足りない」「どこで開業するか決められない」「そもそもどんな治療院にしたいか分からない・・・・・・」といった基本的な悩みに対して、治療家に役立つ内容にしぼって解説しています。
構造と機能がつながる神経解剖生理学
その形(構造)には理由(機能)がある。ありそうでなかった統合型テキスト
神経解剖学と神経生理学をセットで学ぶと、神経科学がわかる! 神経の構造(解剖学)と機能(生理学)を1項目見開き2ページで解説。解剖学、神経解剖学、神経生理学のスペシャリストによる解説が有機的に連携し、知識が重層的に統合されていくダイナミズムを体感できる。さらに、運動機能や高次脳機能の障害については、臨床のスペシャリストがそのメカニズムを解き明かす。学ぶ楽しさを実感できる1冊。
血管内治療のための血管解剖 外頸動脈
これまでに類書のない「外頸動脈」の血管画像解剖を画像やイラストでわかりやすく解説。複雑な血管走行を3次元的に理解できるように血管造影と断層像を併せて掲載した最新アトラス。
脳神経外科・循環器科・放射線科など各科の医師必携!
LiSA Vol.28 No.1 2021
2021年1月号
徹底分析シリーズ:末梢ルートトラブル 点滴漏れと薬剤性静脈炎/症例カンファレンス:COVID-19陽性患者の開放骨折/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(6)Na+,K+-ATPaseと全身麻酔薬
徹底分析シリーズ:末梢ルートトラブル 点滴漏れと薬剤性静脈炎/症例カンファレンス:COVID-19陽性患者の開放骨折/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(6)Na+,K+-ATPaseと全身麻酔薬 徹底分析シリーズ:末梢ルートトラブル 点滴漏れと薬剤性静脈炎
症例カンファレンス:COVID-19陽性患者の開放骨折
快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(6)Na+,K+-ATPaseと全身麻酔薬
脳神経内科医のための 末梢神経・筋疾患 診断トレーニング
「電気生理×病理×画像」を読み解く30ケース
末梢神経・筋疾患には多様な病態があり、中枢神経疾患との鑑別を要すことも多いため、脳神経内科医は専門か否かを問わず、基本知識の習得や診断のためのノウハウを学ぶことが欠かせない。本書は、末梢神経・筋疾患の診断に必要な各種検査の基礎知識と実際の進め方、主要疾患の実臨床における対応をやさしく解説した入門書となっている。30の精選された症例を収載し、診断の要点をクイズ形式で示すことで、腕試しをしながら読み進めることができる。電気生理学的検査・組織診断・画像診断の基本から、実臨床での進め方までが一気にわかる、現場感覚満載のテキスト。
medicina Vol.61 No.5
2024年 04月号
特集 腎機能を考慮した内科疾患の診療
特集 腎機能を考慮した内科疾患の診療 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
プチナース Vol.33 No.4
2024年4月号
◆実習記録がサクサク進む!最速アセスメント術
◆実習のあわてる場面×ベスト対応
◆実習記録がサクサク進む!最速アセスメント術
◆実習のあわてる場面×ベスト対応
ポリファーマシー見直しのための医師・薬剤師連携ガイド
高齢者の増加に伴い,高齢者に対する薬物療法の需要はますます高まっている.本書は,ポリファーマシーによる薬物有害事象の回避,服薬アドヒアランスの改善や薬物療法の適正化を,医師と薬剤師がどう連携して進めるか,見直しのポイントとその対応・連携についてまとめた.臨床現場ごとの使えるアクションチャート付き!
脳腫瘍診療ガイドライン 小児脳腫瘍編 2022年版
2019年版に収載されたSEGAを含め、代表的な6腫瘍型を収載した。小児がん領域では、脳腫瘍は白血病に次いで2番目に発症頻度が高く、最も予後不良である。また、腫瘍型によって生物学的悪性度や好発年齢・好発部位、治療反応性に大きく異なることから、小児脳腫瘍の適切な治療法に関する情報提供を目的として作成された。関連学会、患者団体にもご協力いただき、脳腫瘍診療に臨む医療者に役立つ内容となっている。
結核・非結核性抗酸菌症を日常診療で診る
すべての臨床医が知っておきたい、診断の進め方と治療の基本
近年,プライマリ・ケアで診療する機会が増えている結核・非結核性抗酸菌症について,すべての医師が知っておくべき基礎知識と診断・治療の進め方を1冊で網羅.ありそうでなかった,実践的でわかりやすい入門書!
改訂版 真に役立つ研究のデザインと統計処理―統計学の論理的なストーリーを理解する
統計学的なデータ解析,理解できていますか?
入門書では省略されがちな「統計の論理の筋道(ストーリー)」を理解することで、統計を正しく活用することを目指した本書。その特徴は、第一に数学を十分学習していない方でも統計学的なストーリーを読み解けること、第二に入門書であると同時に実際的な問題にもある程度対処できるような実用性をもつこと、第三に本書で十分にカバーされていない問題に対する道標となることです。数式等、難解な記述に偏りすぎないよう配慮しつつ、本格的なデータ処理に必要な統計学的考え方、多種の解析方法について図を多用し、わかりやすく解説するよう工夫されています。
第1版の発行より十数年が経過し、改訂にあたり、新たにいくつかの解析法を加えて内容を充実させ、また各ページに用語解説欄を設けて、さらに読みやすくなるよう心掛けました。
救急医療の感染対策がわかる本
すべての業務をまるごとコーディネート!
◆多種多様な患者の受け入れ、搬送から集中治療室までの場所の変遷、刻々と変わる状況など、多忙で非日常的な現場の事情を踏まえ、救急医療の感染対策を総合的に解説。
◆場所・経路・耐性菌・感染症・患者背景から医療従事者まで、ありとあらゆる角度から感染対策にアクセスできる、救急医療の現場のための一冊。
Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)2023年9月号
2023年9月号
特集:その提案、ちょっと待った!業務改善の落とし穴 あるあるお悩み相談室
特集:その提案、ちょっと待った!業務改善の落とし穴 あるあるお悩み相談室 チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!
日経ヘルスケア記者がつくった 医療・介護の制度・業界動向まる分かりガイド2025-2026
複雑な医療・介護の制度や業界動向を、専門記者が豊富な図表・イラストで分かりやすく解説。新入職員の研修に最適の1冊です! 2025-2026版では、かかりつけ医機能、医療・介護DX、賃上げ・処遇改善、介護の生産性向上など、今知っておくべき医療・介護の七大動向を詳解しています。
医療・介護の経営情報誌『日経ヘルスケア』で医療機関や介護事業所の経営戦略や行政施策に関する記事を執筆している記者が、医療・介護の制度や業界動向を豊富な図表・イラストを使って分かりやすく解説します。「複雑に見える医療・介護の制度や業界動向が、この1冊でまるっと分かる」がコンセプトです。
公的医療・介護保険制度、診療報酬や介護報酬の仕組み、病院・診療所や病床の種類と機能、医療機関の収支構造、経営状況、介護保険サービスの種類や特徴、要支援・要介護度別の介護サービスの利用状況──など、医療・介護に携わる人が押さえておきたい内容をコンパクトに紹介しています。全世代型社会保障、地域医療連携推進法人、社会福祉連携推進法人、医療・介護分野のDX推進といった行政施策については、今後の見通しについて記者独自の見解も加えて解説します。
これから医療・介護業界で働く新入職員の教育・研修のほか、既に医療・介護業界で働いている方が専門外の知識を身に付けるのにも最適な1冊です。医療・介護業界を顧客に持つなどで、「国の社会保障関連施策や医療・介護業界について理解を深めたい」という方にもお薦めです。
必携!術後心エコーガイドブック
術式イラストと実例から学ぶ評価のポイント
術後フォローアップ時に心エコーで見るべきポイントを術式から理解できる一冊.各術式を3つのパートに分け,まず術者がイラストを多用して解説,つぎに心エコーで見るべきポイントについて網羅的に記載,さらに各評価について実例をもとに実践的なコツや注意点についてまとめた.術式のイラストやエコー写真が満載の,トラブルや合併症を防ぐために手元に置いておきたい必携の一冊.
リウマチ診療レベルアップ 関節エコービジュアルレシピ
解剖学視点とプローブ走査もわかる!
「プローブはどこに当てたら良い?」,「プローブはどうやって走査すれば良い?」といった関節エコー検査の基本を,現場ですぐに誰にでもわかるようにコンパクトにまとめた.見開き2頁で,(1)プローブの走査法(プローブの動きを連続写真で提示),(2)観察対象を同定するコツ(解剖学的視点から視診・触診でどの部分を検査するかを解説),(3)エコー像の見かた・捉えかた,をビジュアルに解説.これから関節エコー検査をはじめる検査技師やリウマチ診療のレベルアップを目指す医師におすすめの一冊.
