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Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.322 (2026年1月号)

【特集】周術期のがん患者へのリハビリテーション診療
【編集企画】田沼 明(順天堂大学准教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/01

【特集】周術期のがん患者へのリハビリテーション診療
【編集企画】田沼 明(順天堂大学准教授)
がん患者への周術期リハビリテーションについて、胸腹部手術における術前からの栄養管理や運動療法など、頭頚部がん、乳がん、婦人科がん、骨腫瘍と各領域の特性に応じて解説しました。

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.315 (2025年7月号)

【特集】 パーキンソン病のリハビリテーション診療ガイド
【編集企画】 中馬 孝容

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/07

【特集】 パーキンソン病のリハビリテーション診療ガイド
【編集企画】 中馬 孝容
パーキンソン病に関して多方面から学べるよう、病態から治療、在宅診療とオンライン診療やリハビリテーション治療の標準化について解説しました。

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.310(2025年2月号)

【特集】 私が教える腰痛リハビリテーション診療のコツ
【編集企画】 矢吹 省司

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/02

【特集】 私が教える腰痛リハビリテーション診療のコツ
【編集企画】 矢吹 省司
慢性腰痛診療のエキスパートが実際に行っている、運動療法や認知行動療法などの様々なリハビリテーション治療を紹介しました。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

新版 すぐ身につく胸部CT

酒井 文和(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2002/04

1996年初版刊行の画像診断別冊KEY BOOKシリーズ「すぐ身につく胸部CT」より6年。
新しいCTの技術的進歩とびまん性肺疾患や早期肺癌を中心とする新たな疾患概念に基づいて全面改訂し、最新知識をすべて網羅しました。
パワーアップした新版が登場!

世界一わかりやすい

「医療政策」の教科書

津川 友介(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

高齢化社会を迎えた現在、セオリー(学問的な理論)とエビデンスの両方を兼ね備えた“綿密にデザインされた医療政策”がわが国には必要不可欠となっている。本書はハーバード大学の博士課程で学んだ著者が、医療政策・医療経済学に関するセオリーとエビデンスのうち、普遍性があり、日本の医療にも適用できるものを中心に紹介するもの。通読が容易な読みやすい記述で、医療政策学および医療経済学が一通りよく分かる。

≪循環器診療コンプリートシリーズ≫

循環器診療コンプリート 心不全

心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患

南野 哲男(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2021/03

若手循環器内科医に必須な心不全診療の知識を網羅し,図表や画像を多用しビジュアルに解説.
腎臓内科専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目で載せ,心・腎・脳連関を意識した新しいタイプの循環器診療テキストシリーズ.

臨床泌尿器科 Vol.71 No.2

2017年2月号

特集 神経因性膀胱の完全制覇

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/01

特集 神経因性膀胱の完全制覇 -

頭痛専門医試験 問題・解説集 第2版

日本頭痛学会(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/03

2015年に発行された頭痛専門医試験問題集の第2版です.2019〜2024年に出題された1,200の試験問題から266問を精選して収載し,解き方のポイントなどを解説しています.
2021年承認のCGRP関連抗体薬など頭痛診療は日々発展しており,頭痛による疾病負担や労働生産性の損失が問題視されるなかで,頭痛専門医の果たす役割は大きくなっています.
頭痛専門医を目指す受験生や,専門医が知識を整理するための自己学習にお役立ちの一冊です.

助産学実習プレブック 第2版 助産過程の思考プロセス

町浦 美智子(編著) 山田 加奈子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/01

知識の整理に,実習準備学習に,助産学実習の総まとめに役立つ好評書が改訂!

●正常分娩やハイリスク産婦,新生児のアセスメントとケアに必要な知識を整理し,13の事例展開を通して助産過程を学習できる「実習前自己学習ワークブック」の改訂版.
●第2版では,初版のコンセプトはそのままに,周産期医療を取り巻く状況や今日の臨地実習に基づいて内容を刷新.
●「無痛分娩」事例を新規収載し,デザインもさらに読みやすくリニューアル.
●判断と助産ケアのプロセスが思考過程に沿って展開され,助産学生のみならず,臨床助産師にもおすすめの1冊.

基礎からはじめるピラティス理論

桑原 匠司(監修) 杉山 匡人(編著) 空 敬太(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

ピラティスの根幹をなす解剖学的理解や運動学的原理を十分に理解しないまま指導が行われた結果,クライアントに不適切な負荷を与え,怪我をさせてしまうことがある.本書は機能改善や運動療法としての有用性を理解し,信頼される指導者になるために,機能解剖学から学ぶことができる.また,後半ではさまざまな不良姿勢における解剖学とその改善エクササイズ, ADL・スポーツ傷害に対するピラティスによる運動療法や,スポーツパフォーマンス・ボディメイクに対するピラティスを解説し,一般のクライアントへの指導に役立つ内容となっている.

Q&Aでわかる! 病院・診療所の紛争予防・対応マニュアル

長野 佑紀(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/09

医療機関でありがちなトラブルの予防・対応策を医療法務に精通した専門弁護士が徹底解説!
◆ダウンロードして現場で使える各種書式付き。
◆医療事故や診療記録、安全・衛生管理から労務管理まで、中小病院・診療所で直面しがちな課題について、法律的観点からの実践的な解決案を提示します。
◆すべての中小病院・診療所に置いておきたい一冊です!

絵でみる脳と神経 第4版

しくみと障害のメカニズム

馬場 元毅(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

末梢神経と中枢神経の違いを説明できる? 意識障害や脳ヘルニア、脳では何が起こっているの?――「脳と神経」は目に見えないから難しい。でも見えたら…こんなに面白い! 著者による秀逸なイラストと臨床につながる解説で、脳と神経のしくみが見える、障害のメカニズムが理解できる。日常診療やケアに必ず役立つ、脳と神経の定番書。

児頭回旋を極める

飯田 俊彦(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/12

【児頭回旋を極めれば分娩進行が予測できる!】児頭回旋について、分娩の生理(正常回旋の機序)や診断、回旋異常時の対応に加えて、著者が考案した用指回旋手技“Dial Phone Technique”をわかりやすく解説。児頭回旋を理解し、実際の分娩の場で経過やリスクを把握し、また回旋異常時の対応に役立つ。

MEG- EEG Primer 2nd Edition

MEG・EEG入門

脳磁図と脳波の原理から解析・解釈まで

R. Hari A. Puce(著)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2026/06

『MEG- EEG Primer 2edn』(2023年)の翻訳。EEG とMEGの基本原理を神経科学の第一線の著者が体系的に解説。〔内容〕人間の脳/物理学的・生理学的基礎/計測器/データ収集/データ取得,前処理,共有/アーチファクト/脳のリズム/誘発反応と事象関連反応/聴覚応答/視覚応答/脳疾患/他の技術との併用等。

BRAIN and NERVE Vol.77 No.5

2025年 05月号(増大号)

特集 遺伝性神経疾患ハンドブック

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

特集 遺伝性神経疾患ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

Medical Practice 2025年8月号

関節リウマチ~ガイドラインとその先のリウマチ診療

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/08

関節リウマチ~ガイドラインとその先のリウマチ診療 特集テーマは「関節リウマチ~ガイドラインとその先のリウマチ診療」.記事として,[座談会]実地診療における関節リウマチの診断と治療,[総説]関節リウマチ診療ガイドラインJCR2024,[セミナー]関節エコーを活用した関節リウマチ診療,[トピックス]関節リウマチに対する精密医療,[治療]関節リウマチ治療のfirst line 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト]他を掲載.

臨床スポーツ医学 2016年10月号

腰痛の運動療法~情熱と覚悟

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/10

腰痛の運動療法~情熱と覚悟
「腰痛の運動療法-情熱と覚悟-」特集として,Joint by Joint Theory,コレクティブエクササイズ,Dynamic Neuromuscular Stabilization,腰椎の運動・回転中心,体幹のスタビリティの向上,体幹のモビリティの獲得,腰痛に対するピラティスの実際,屈曲時腰痛の画像診断,伸展時腰痛の画像診断,屈曲時腰痛の運動療法,椎間板性腰痛に対する運動療法,腰椎椎間板ヘルニア,発育期腰椎分離症を取り上げる.

褥瘡外用薬の使い方

古田 勝経(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2017/08

褥瘡の病態を適切に評価し、外用薬による局所治療によって、治らないといわれていた「褥瘡を治す」。著者の豊富な経験に基づいて、外用薬を中心とした褥瘡の局所治療のノウハウを具体的に紹介します。

救急診療の掟

東 裕之(編著) 瀬良 誠(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


悩み多き救急外来で,拠り所になる知と技!
救急外来は,診断がつかなくても動き続けなければならない苛烈な現場.そのとき頼れるのは現場の医師たちの経験とエビデンスから導かれた「掟」です.エキスパートが選び抜いた知と技を“掟”として提示する,大人気「掟」シリーズ最新版!迷い多き研修医・若手医師に,救急診療・救命の道筋を照らす確かな拠り所となる一冊です.最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.

肝臓を診る医師のための肝臓病理テキスト 改訂第2版

中沼 安二(編) 小無田 美菜(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/11

臨床現場で活かせる肝臓病理の全てが理解できる好評書の改訂版.臨床の観点から必要とされる,肝臓病理の基礎的・実践的な知識を網羅.肝臓の解剖と発生,病理の基礎知識を実践的に解説,また各疾患の病理像とその解説に加え,病期分類や診断・鑑別などの実践的な内容を貴重な写真とともに詳しく解説.初版刊行以降に変更された,WHO分類、各種ガイドラインや規約を反映して目次を再構築し,大幅アップデート.

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