新解剖学 第7版
信頼のロングセラー 待望の改訂版!
20年以上にわたって医学生に支持されてきたロングセラー、待望の改訂第7版。
解剖学の要点を、カラー図版360点とともにコンパクトにまとめました。
各項目1~2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。
インターベンショナル痛みの治療ガイドライン
非がん性疼痛とがん性疼痛
日本ペインクリニック学会の編集による,エビデンスや推奨はもちろん,治療の概要や方法なども記載された,臨床現場で役立つ一冊.『インターベンショナル痛み治療ガイドライン』『がん性痛に対するインターベンショナル治療ガイドライン』を統合し,すべての痛みに対応した進化版のガイドラインとなった.近年ますます必要とされる状況が増えているインターベンショナル治療に関わる医療従事者必携の内容.
看護のための放射線学 放射線生物学・医科学から放射線看護まで
看護職にとって必要不可欠な放射線の知識を網羅した決定版テキスト!
●放射線医学の発展や原子力災害を背景に,放射線への正しい理解が看護職にもいっそう求められる中で,必要な知識を網羅した最新テキストです.
●第1章~第4章では,放射線の基礎知識から,細胞レベルの作用,各臓器への健康影響まで,基礎となる内容を噛み砕いて説明しています.
●第5章~第8章では,放射線防護の法令や原則とリスクコミュニケーション,診断・治療のそれぞれから見た放射線の医学利用,原子力災害まで,臨床的な内容を扱っています.ここでは章の前後半を知識編・看護編に設定し,特に看護職の役割が大きい核医学検査や小線源治療,内用療法などについては,治療の流れから患者説明の留意点まで,実際の看護を明らかにしています.
●理解を助けるコラムを随所に盛り込んだほか,章の冒頭には到達目標を明示し,末尾には要約内容を列挙した「本章のまとめ」を付すなど,教えやすく学びやすい内容を指向しました.
≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2022年秋季増刊≫
新生児の生理・徴候と代表的疾患まるごとガイド
【最新トピックや各施設での対応もわかる!】
胎児・新生児の生理から、見逃せない徴候、新生児の代表的疾患、母体疾患が胎児・新生児にどのような影響を与えるかまでを解説。イラストや写真を豊富に用いたぱっと見てわかる「ビジュアル解説」と理解を深められる「じっくり解説」で、必須知識が整理できる1冊!
チャイルドヘルス Vol.28 No.8
2025年8月号
【特集】教えて,サッコ先生! 包括的性教育ってなに?
【特集】教えて,サッコ先生! 包括的性教育ってなに?
子どもが自分を大切に感じ,選択肢を知り,自ら選んで進んでいく力を育むための包括的性教育について,最前線でご活躍の先生方に教えていただきます!
乳癌診療のための分子病理エッセンシャル
乳癌は,患者のサブタイプを見極め,治療効果や予後を予測しながら治療選択を行うことが標準的になってきた.本書では,サブタイプの違いの背景にある遺伝子変異や分子の変化が,治療効果や予後の違いにどのように直結し,どこまで予測が可能になっているのか,臨床医がおさえておくべきポイントを病理と臨床の両側面からわかりやすくまとめた.
治療 Vol.107 No.4
2025年3月号
【第1特集】高齢者のCKD診療
【第2特集】医師の働き方改革 期待と現実,次なるステップ
【第1特集】高齢者のCKD診療
【第2特集】医師の働き方改革 期待と現実,次なるステップ 【第1特集】高齢者の4人に1人はCKD! プライマリ・ケアで高齢CKD患者を診るときに悩みがちな輸液や薬物治療の進め方,併存疾患の管理,専門診療科や多職種との連携など,臨床上の疑問をすみずみまで解説します!【第2特集】2024年4月から施行された医師の働き方改革.施行後の働き方にどのような変化があったか,そして今後の課題とその解決の糸口をプライマリ・ケア連合学会の担当委員が語ります.よりよい働き方を実現するためのヒントが見つかるはずです.
ものがたりで考える
医師のためのリベラルアーツ
感情に触れる医師が働き方改革時代に身につけたい倫理観
診察する,治療する,命と向き合う,…医師として働くとはどういうことか,患者さんにどう接するか,“正解”はなくとも「考えて答えを出していかねばならない」倫理的なテーマについて医学生/研修医に向けて解説。小児科医であり絵本作家でもある著者が,医療現場のエピソードに沿った「物語」を提供し,読者に考えてもらいながら倫理観を育んでいく。「明日からの診療に役立つ一言」も記載し,躓いたとき,迷ったときに心の支えとなる書籍。
小児科学 第11版
小児科学の正統派教科書として,初版から半世紀にわたり学生や小児科医に好評のロングセラー最新版.教科書としての充実した内容はそのままに,第11版では横断的な連携に必要な集中治療や遺伝医療,外科領域の観点も盛り込んだ.各分野の第一線で活躍する執筆陣を揃え「診療の現場で知っておくべきこと」を軸に,豊富なカラー写真と図表,コラムで伝える小児科学・小児医療の奥深さと面白さが詰まった,小児科医必読の1冊.
もっとよくなるはず!新生児蘇生 5つの提案
もう一度,今の蘇生を見直してみませんか?具体的な10のシナリオから,出生直後の赤ちゃんに必要な処置がみえてきます.
「3つの神器(心電図,CO2センサー,ラリンゲアルマスク)」で私たちの新生児蘇生は,もっとよくなるはず!【解説動画付き】
臨床脳波検査スキルアップ 第2版補訂版
第2版発行から8年、てんかんの名称変更に対応し、補訂版として発行することとなった。
とっつきにくいと思われがちな脳波検査を簡明に解説し、ビギナーからエキスパートまで満足できる内容となっている。
脳波検査に苦手意識を持つ臨床検査技師だけでなく、さらなるスキルアップを目指すベテラン臨床検査技師も必読。豊富な脳波波形図・イラスト・提示症例で、基礎から応用まで網羅的に学べる1冊となっている。
臨床婦人科産科 Vol.76 No.10
2022年 10月発行
今月の臨床 女性医学から読み解くメタボリック症候群 専門医のための必須知識
今月の臨床 女性医学から読み解くメタボリック症候群 専門医のための必須知識 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊,合併増大号,増刊号を含む年12冊
臨床消化器内科マニュアル
レジデント,若手消化器科医を対象に,消化器内科の日常診療において知っておかなければならない,救急対応,診察法,代表的な症候の診かた,検査手技,主要疾患の病態とその診療法,各種薬剤についてコンパクトに解説するマニュアル書.簡潔平明な解説で知りたいことがすぐにわかる便利な一冊.消化器を専門としない内科医にもおすすめ.
臨床画像 Vol.37 No.1
2021年1月号
【特集】特集1 地力が伸ばせる腹部画像診断:消化器・肝・胆・膵/特集2 主治医が求める読影レポートの書き方
【特集】特集1 地力が伸ばせる腹部画像診断:消化器・肝・胆・膵/特集2 主治医が求める読影レポートの書き方
SCIENCE of STRENGTH TRAINING 筋トレの科学
英国ベストセラーシリーズ待望の日本版!
ハイクオリティなCGビジュアルとともに筋力トレーニングの動きや効果を科学的に解説。
怪我の予防やトレーニングプログラムの組み方なども完全網羅。
トレーナーをはじめ、筋力トレーニングに真剣に取り組みたい方必携の一冊。
リアル画像で学ぶ どこでもPOCUS携帯エコー
200本以上の実際の動画と具体的な解説で所見が「視える」眼を養う1冊.
「倒れた!」「息がしんどい!」などの症状から,エコーで見るべき場所と見つけにいく所見を解説した,現場での診療の流れに則した構成.発症時にon-siteで即時診断できるようになり,見れば見つかる疾患を見落とさない! 身体のあらゆる部位にも使えて,手術室,救急現場など,どんな場所でも役立つPOCUSを使いこなすための必読書.
整形外科サージカルテクニック別冊 偽関節の治療戦略
【部位別の偽関節治療の実際を症例から学べる】不幸にも初回治療がうまくいかず偽関節となってしまう症例がある。本書では、58症例もの偽関節症例を部位別にまとめ、その治療戦略、治療の実際を紹介する。初回治療の結果から、うまくいかなかった原因を考え、その問題を解決する方法を模索し、骨癒合・機能回復を目指す。著者が臨床で実践する偽関節治療の真髄を豊富な術前・術後の画像とともに解説する。
≪運動と医学の出版社実用書≫
骨盤「底」活 キュッと締めて、しなやかに支える 初版
誰にも言えない悩み……「尿もれ」「頻尿」「下腹部の重み」を根本から改善!
理学療法士が教える、1日5分からの「骨盤『底』活」。
キュッと締めて、しなやかに支える一生モノの体づくり。
「最近トイレが近い」「くしゃみでちょっともれてしまう」「下腹部が重だるい」……。
こうした不調を「年のせい」「出産したから仕方がない」とあきらめていませんか?
本書は、理学療法士として30年以上にわたり2万人以上の体をケアしてきた著者が、
骨盤底トラブルの原因と解決策を体系化した一冊です。
単なる筋力トレーニングだけではなく、日常生活での「姿勢」や「呼吸」を見直すことで、
誰でも簡単に取り組めるケア方法を紹介します。
骨盤底筋は、単なる“排泄のための筋肉”ではありません。
内臓を支え、呼吸や姿勢、心の安定までも支える「全身の土台」です。
その機能を回復させるカギは、「インナーユニット(腹横筋・多裂筋・横隔膜)」との連携にあります。
まずは自分のタイプを知り、柔軟性を高め、正しく動かす。
「感じる→ゆるめる→動かす」のステップで、トラブル知らずの快適な体を取り戻しましょう。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年6号
2018年6号
特集: 前腕骨骨折の手術治療 橈骨頭・頚部骨折,尺骨鉤状突起骨折,肘terrible triad injury
特集: 前腕骨骨折の手術治療 橈骨頭・頚部骨折,尺骨鉤状突起骨折,肘terrible triad injury 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
画像診断 Vol.42 No.7(2022年6月号)
【特集】はじめよう! 心臓の画像診断
【特集】はじめよう! 心臓の画像診断 心臓のCT・MRI・核医学などの読影について,コモンな疾患を中心に「どのように読影レポートを仕上げていったらよいのか,そのための基本となる知識は何か?」を概説.また最新の心臓CTと心臓MRIのトピックを併せて掲載!
