林 洋(編)
羊土社
発行年月:
2017/12
電子版発売日:
2018/10/01
¥
2,970
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臨床現場で必要な知識をこの1冊に凝縮.臓器別の解説により病態を判断する力はもちろん,ケアへつながる視点が身につきます.病態と疾患の関係にすぐアクセスできる病名索引付き.看護学生の教科書におすすめです.
医歯薬出版
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/09/02
¥
6,600
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内分泌疾患の温故知新――日本内分泌学会創設100周年を目前にして 企画:槙田紀子(東京大学大学院医学系研究科内分泌病態学) ・本誌では約20年ぶりとなる内分泌代謝疾患の大特集号.2026年の日本内分泌学会創立100周年を前に,内分泌学の歴史を振り返り,未来を展望する. ・古典的な内分泌代謝疾患から,ホルモン測定技術やゲノム研究,病理学の進歩により発見された疾患,免疫チェックポイント阻害薬,新しい治療法が生み出す病態まで,内分泌代謝領域の鍵となる疾患や病態を網羅. ・最前線の研究者らが,論文や教科書では得られない歴史的知見と最新情報,今後の課題を提示する.本特集が専門家から初学者まで幅広く刺激を与え,内分泌学の次なる100年への道しるべとなることを期待したい.
医学書院
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2023/12/18
¥
2,970
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特集 精神科領域の専門資格 どうやって取得し,どのように臨床へ活かすか 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281) 月刊、増大号を含む年12冊
南山堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/29
¥
2,200
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現場のリアルを「薬学」する 向精神薬の適応外使用 向精神薬の使用は,精神科に限らず,さまざまな診療科で日常的にみられます.その際は「今,この患者さんに何が必要か」が優先され,「適応外使用」が行われることも少なくありません.しかし,その妥当性や安全性の評価は個々の現場に委ねられているため,「なぜこの薬なのか」「この使い方でよいのか」と自問することも大切です.本特集では,一般診療科で遭遇する向精神薬の適応外使用について,処方監査・提案のための実務的視点,主体的に関与するための実践的なスキルなどについて解説しました.ぜひ日々の業務にお役立てください.
堀 進悟(監)
医学書院
発行年月:
2016/07
電子版発売日:
2016/09/19
¥
4,180
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専門医「以外」のための、マイナー外科領域の当直本の決定版! 扱うのは形成外科、口腔外科、整形外科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、皮膚科の7領域。各領域の専門医が初期研修医、看護師、他科の非専門医に向けて、当直の際に役立つマイナー外科の「ちょっとしたコツ」をまとめた。「まず何をするべきか(してはいけないか)」「何に注目して診察を進めるべきか」など、初期対応に自信が持てる1冊。もう外科系当直なんて恐くない!
西嶋 佑太郎(著)
中外医学社
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/05/17
¥
2,970
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「喘鳴や頭蓋の読み方は?」「頸部と頚部はどちらが正しいのか?」など,医療現場はもちろん,日常においても使用される用語や漢字の使い方に関する疑問.それらの疑問を解消するための根拠が,「あの先生がこう言っていたから」「パソコンで変換できたから」になっていないだろうか.本書では医学用語を使うためのできるかぎりの根拠を示し,さらに自分自身で解決するための具体的な実践例も紹介する.すっきりとした極論ではうまくいかない現実を直視するために,医学用語の基本から学んでいこう.
松村 到(編) 張替 秀郎(編) 神田 善伸(編)
南江堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/13
¥
11,000
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最新の治療シリーズの血液疾患版.血液領域の各疾患における標準的治療を網羅するとともに、最新の研究動向や新薬に関する話題を提供する .巻頭トピックスでは,「iPS血小板の臨床試験」「分子標的薬の薬物相互作用」「次世代CAR-T細胞療法」など注目の11テーマを取り上げ解説.巻末付録として日々の臨床に役立つ薬剤一覧も掲載した.
山本 剛(著)
日本医事新報社
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/03/30
¥
4,400
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大反響を受け、待望の続編刊行! ●「グラム染色の見方が変わる」と大きな反響を呼んだ『グラム染色道場』の続編。 ●髄液、尿、喀痰、胸水、血液、便、腹水など様々な検体におけるグラム染色の見方とピットフォールについて解説。 ●感染症の診療や微生物検査に関わる方なら見逃せない一冊です。 同じグラム染色所見であっても、読む人が違えばここまで見えるものが違うのだと感嘆させられる。——忽那賢志先生「推薦のことば」より 第1章 グラム染色道場入門 第2章 喀痰、胸水 第3章 尿 第4章 血液 第5章 腹水、胆汁、生殖器 第6章 糞便 第7章 髄液 第8章 皮膚・軟部組織、その他
講師陣(著)
メディカ出版
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/17
¥
4,950
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【循環器の試験頻出ポイントをギュッと凝縮!】循環器領域のエコーは、心臓や血管の構造、機能を評価するために重要で、検査士の熟練度が診断の質に大きく影響する。試験対策には、心臓の断面図、正常値、疾患ごとの典型的な所見や計測など、幅広い知識が必要である。本書は、試験にも実際の診療にも役立つ情報をふんだんに盛り込み、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。
深川 雅史(監) 常喜 信彦(編) 花房 規男(編)
金芳堂
発行年月:
2017/12
電子版発売日:
2021/08/02
¥
6,820
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症例をベースに「コンサルト」のキーワードで透析の基本、着眼点、検討方法を記載した。高いレベルの総合診療能力集団である透析医療従事者に、さらに腕を磨いてほしい。 ・日本の透析医療は、欧米より予後が良好である。透析歴10年以上の患者が維持透析全体の25%以上を占める時代に入ってきた。 ・透析患者の病態は多様性・複雑さゆえに、内科医にとってはいつも応用問題である。 ・最近は、骨・ミネラル代謝異常や貧血の合併症管理も、心血管系と関連づけられており、循環器専門医からは的確な答えが得られないこともある。 ・前著(透析患者の病態へのアプローチ、改訂2版、2011)では、病態をきちんと把握し、的確な対応することを目標としたが、それを踏まえて本書も企画した。 ・透析医療分野はさらに広範な分野をカバーする時代に入った。一方で、透析医は、レベルの高い総合診療能力者の集団でもある。 ・さまざまな合併症にどのように適切に対応できるか、すべての解決はできないまでも本書を活用して透析医療の施設間のムラをただして戴きたい。
今栄 信治(編集) 朝本 俊司(編集) 川西 昌浩(編集) 川本 俊樹(編集) 佐々木 学(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/14
¥
16,500
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脊椎脊髄外科で扱う手術を網羅。 紙面では写真・イラストを用いて手術の概要と手技について解説。さらにストリーミング動画を約140点配信。手術のステップごとに,エキスパートの実際の手技を視ることができる。
吉村 長久(他シリーズ編集)
医学書院
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/11/28
¥
18,700
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眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。病態理解、診断、治療のいずれにおいても大きな進歩が認められる黄斑疾患について、最新型OCTなどの画像をふんだんに用いて、現時点での最新の知見・診療スタイルを網羅。疾患各論の随所に豊富な症例を盛り込み、実臨床に直結した情報を提示した。Pachychoroid関連疾患や加齢黄斑変性の最新の薬物治療など新項目も加わった待望の改訂版。
山田 昌和(編) 平塚 義宗(編)
南江堂
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/03/29
¥
9,350
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確定診断までに頭を悩ませる107症例を厳選。全症例をQ&A形式で解説し、鑑別診断の“勘どころ”が実践的に学べ、日常診療における疑問・迷いがなくなる。エキスパートが臨床現場で問診結果(年齢・性別・主訴・病歴など)や臨床所見、検査所見からどのように鑑別をすすめているのかがよくわかり、実力アップに直結する一冊。
全日本病院出版会
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2026/04/06
¥
5,500
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【特集】眼科鑑別診断の勘どころ 【編集企画】柳 靖雄 眼科における鑑別診断にクローズアップした増大号! 日常診療で遭遇することの多い疾患・症状を中心に、判断に迷ったときの鑑別の“勘どころ”をエキスパートが徹底解説!
医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/13
¥
9,460
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特集 眼科診療のピットフォールあるある 対応スキル爆上げ⤴のヒント 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579) 月刊、増刊号を含む年13冊
医学書院
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/10/25
¥
9,350
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この症例このまま診ていて大丈夫? 病診連携にもとづく疾患別眼科診療ガイド 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
金原出版
発行年月:
2018/09
電子版発売日:
2019/02/04
¥
9,350
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【特集】主訴と所見からみた眼科 common disease 眼科にはいろいろな診断・検査機器がありますが、日常よく遭遇すcommon diseaseでは,患者から症状を聞き出し,正確な所見をとったうえで機器のデータをみることが,正しい診断とその後の治療のために何よりも重要です。今回の特集号では、そのような診断の極意を専門家の先生方に解説いただきました。
言語学的Move分析が明かした執筆の武器になるパターンと頻出表現
河本 健(著)
羊土社
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2018/04/23
¥
2,860
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医学英語論文をもっとうまく!もっと楽に!論文を12のパート(Move)に分け,書き方と頻出表現を解説.執筆を劇的に楽にする論文の「型」とトップジャーナルレベルの優れた英語表現が身につきます!
今北 英高(編集)
文光堂
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/01
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6,050
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ICD-11に体組成の基本構造物として追加され注目のfasciaをリハビリテーションにおける総論・病態・臨床の観点で詳解.PART ⅠではFasciaの基礎,PART Ⅱでは痛みのリハビリテーション,PART Ⅲでは骨格筋とfascia,関節運動のリハビリテーション,PART ⅣではFasciaに対する評価とリハビリテーション,PART ⅤではFasciaに対する代表的な評価方法,PART ⅥではFasciaにおける代表的な治療方法を解説.Fascia研究の世界的権威,Padova大学教授のCarla Stecco氏の講演を再構成した2項目も掲載.
医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/11
¥
3,080
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特集 手術手技 基本のキをマスターする!〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491) 月刊、増刊号を含む年13冊