病理と臨床 2023年4月号
尿路系腫瘍の現在WHO2022の根幹に触れる
尿路系腫瘍の現在WHO2022の根幹に触れる 特集テーマは「尿路系腫瘍の現在―WHO2022の根幹に触れる―」.尿路腫瘍の臨床診断・治療/尿路腫瘍の画像診断/非浸潤性尿路上皮癌の病理/浸潤性尿路上皮癌の病理/非尿路上皮性尿路腫瘍の病理/膀胱癌の分子サブタイプと免疫表現型 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座],また,[「非腫瘍性疾患病理アトラス 腎」刊行記念座談会],[今月の話題]を掲載.
病理と臨床 2023年2月号
中枢神経系腫瘍の病理Ⅱ
中枢神経系腫瘍の病理Ⅱ
特集テーマは「中枢神経系腫瘍の病理Ⅱ」.中枢神経系原発肉腫/中枢神経系原発血液系腫瘍/トルコ鞍部腫瘍/FFPEを用いた脳腫瘍の分子病理学的検索/脳腫瘍のがんゲノム医療/小児脳腫瘍の分子診断/脳腫瘍病理形態学とneuro-oncologyが交わるところ 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座][病理トレンド][今月の話題]前立腺MRIの盲点―癌巣組織構造の多彩性― 等を掲載.
病理と臨床 2023年1月号
中枢神経系腫瘍の病理Ⅰ
中枢神経系腫瘍の病理Ⅰ
特集テーマは「中枢神経系腫瘍の病理Ⅰ」.WHO脳腫瘍分類第5版の概要/成人型びまん性グリオーマ/小児型びまん性グリオーマ/限局性星細胞系腫瘍/グリア神経細胞および神経細胞性腫瘍/上衣腫/胎児性脳腫瘍/髄膜腫/松果体腫瘍 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座][病理トレンド][今月の話題]idiopathic plasmacytic lymphadenopathy(IPL)が世界に認められるとき 等を掲載.
病理と臨床 2022年12月号
神経内分泌腫瘍~さらなる病態の理解に向けて
神経内分泌腫瘍~さらなる病態の理解に向けて
特集テーマは「神経内分泌腫瘍~さらなる病態の理解に向けて」.甲状腺髄様癌の病理診断と分子異常/副甲状腺腫瘍の病理診断と分子異常/膵・消化管神経内分泌腫瘍の病理学総論/膵・消化管NET G3とNECの鑑別診断とピットフォール/皮膚の神経内分泌腫瘍の病理診断 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森]胃生検での炎症とMALTリンパ腫,[若手病理医のためのキャリアパス講座][今月の話題]等を掲載.
病理と臨床 2022年11月号
リンパ腫と関連疾患のトピックスⅡ~T細胞リンパ腫とリンパ腫関連疾患
リンパ腫と関連疾患のトピックスⅡ~T細胞リンパ腫とリンパ腫関連疾患
特集テーマは「リンパ腫と関連疾患のトピックスⅡ~T細胞リンパ腫とリンパ腫関連疾患」.Adult T-cell leukemia/lymphoma/Intestinal T-cell and NK-cell neoplasm and lymphoproliferative disorders/Anaplastic large cell lymphoma/Nodal T-cell lymphoma with TFH phenotypeおよびperipheral T-cell lymphoma, not otherwise specified―分子病理学編―/EBV-positive NK-cell and T-cell lymphomas/Lymphoid proliferations and lymphomas associated with immune deficiency and dysregulation/Castleman病の歴史的背景とunicentric Castleman disease/Idiopathic multicentric Castleman diseaseの分類と臨床病理学的特徴 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森]消化管癌のSSとSE,[若手病理医のためのキャリアパス講座][今月の話題]等を掲載.
病理と臨床 2022年10月号
リンパ腫と関連疾患のトピックスⅠ―B細胞系のリンパ腫と組織球性・樹状細胞腫瘍―
リンパ腫と関連疾患のトピックスⅠ―B細胞系のリンパ腫と組織球性・樹状細胞腫瘍―
特集テーマは「リンパ腫と関連疾患のトピックスⅠ―B細胞系のリンパ腫と組織球性・樹状細胞腫瘍―」.Marginal zone lymphoma/Follicular lymphoma/Diffuse large B-cell lymphoma, not otherwise speci¬ed, Burkitt lymphomaおよび関連病型:組織・診断病理学編,分子病理学編/EBV関連大細胞型B細胞リンパ腫/Hodgkin lymphoma,primary mediastinal large B-cell lymphoma およびmediastinal gray zone lymphoma/Histiocytic/Dendritic cell neoplasms 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森]胃の腸型腺腫と高分化管状腺癌,[若手病理医のためのキャリアパス講座][今月の話題]等を掲載.
病理と臨床 2022年9月号
次世代の人材育成に向けた病理医教育
次世代の人材育成に向けた病理医教育
特集テーマは「次世代の人材育成に向けた病理医教育」.日本専門医機構の専門医制度と病理医教育/日本病理学会 分子病理専門医の認定と育成に関して/病理医の生涯教育/病理医教育における病理解剖の重要性と課題/病理医教育における情報の利活用/病理医教育の実際 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森]食道上皮の反応性異型と扁平上皮内腫瘍,[若手病理医のためのキャリアパス講座]等を掲載.
病理と臨床 2022年8月号
非腫瘍性肝疾患~肝生検診断のポイント
非腫瘍性肝疾患~肝生検診断のポイント
特集テーマは「非腫瘍性肝疾患~肝生検診断のポイント」.自己免疫性肝炎と周辺疾患/脂肪性肝疾患と自己免疫性肝疾患のオーバーラップ/移植関連の肝炎/肉芽腫性肝疾患/AYA世代に見つかる小児肝疾患/血流異常に起因する肝病態/消化管病変に関連する肝胆道病変 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森]皮膚の毛芽腫と基底細胞癌,[若手病理医のためのキャリアパス講座],[今月の話題] 等を掲載.
病理と臨床 2022年7月号
皮膚の炎症性疾患
皮膚の炎症性疾患
特集テーマは「皮膚の炎症性疾患」.[表皮の変化]乾癬型,海綿状態,表皮真皮境界型/水疱形成性疾患/血管の障害/肉芽腫/脂肪織の変化/皮膚の感染症 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森]子宮内膜の異型ポリープ状腺筋腫(APAM)と子宮内膜異型増殖症(AEH),[若手病理医のためのキャリアパス講座],[今月の話題],[第111回 日本病理学会総会 開催報告記],[CPC解説] 等を掲載.
病理と臨床 2022年5月号
ICCRと日本病理学会~世界の動向と日本の病理診断と報告様式の在り方
ICCRと日本病理学会~世界の動向と日本の病理診断と報告様式の在り方
特集テーマは「ICCRと日本病理学会~世界の動向と日本の病理診断と報告様式の在り方」.[座談会]これからの日本の病理診断報告の在り方について/病理診断と報告書をめぐる国際的な動向/ICCRの組織と活動/乳腺におけるICCRへの参加の経験/消化管(大腸)におけるICCRへの参加の経験/Evidence-based Pathology(EBP)を目指して 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座]等を掲載.
病理と臨床 2022年4月号
副甲状腺・副腎の病理と臨床
副甲状腺・副腎の病理と臨床
特集テーマは「副甲状腺・副腎の病理と臨床」.原発性副甲状腺機能亢進症の術前診断/副甲状腺腫瘍の病理/原発性副甲状腺機能亢進症の外科的治療/副腎皮質腫瘍の臨床診断の進歩/アルドステロン産生病変の病理と遺伝子変異/コルチゾール産生病変の病理/褐色細胞腫・パラガングリオーマの病理 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座]等を掲載.
病理と臨床 2022年3月号
小児・AYAがん
小児・AYAがん
特集テーマは「小児・AYAがん」.小児・AYA世代の診療で病理診断に期待すること/血液腫瘍/脳腫瘍―新たな腫瘍型―/腎腫瘍/骨軟部腫瘍/小児・AYA世代に好発するその他の臓器特異的腫瘍/小児・AYA世代にも発生する成人型のがん―小児期の悪性上皮性腫瘍を中心に―/小児・AYAがんのゲノム医療 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座],[今月の話題]等を掲載.
病理と臨床 2022年2月号
エピジェネティクスと病理
エピジェネティクスと病理
特集テーマは「エピジェネティクスと病理」.エピジェネティクス総論/前がん状態のエピゲノム異常―発がんにおける意義と臨床応用―/胃癌とエピジェネティクス異常/肝発がんのエピゲノム・エピジェネティクス/骨軟部肉腫のエピゲノム異常/microRNAと腫瘍微小環境/ヒストン蛋白の異常と病理診断 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座],[今月の話題]等を掲載.
病理と臨床 2022年 1月号
口腔癌update
口腔癌update 特集テーマは「口腔癌update」.口腔癌の診断と外科治療/口腔癌への化学療法・免疫チェックポイント阻害薬の併用について/口腔癌への放射線療法/口腔癌の緩和医療・支持療法の現状/口腔癌のバイオマーカーと分子病理診断/口腔癌における時間的・空間的遺伝子変異 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座],[今月の話題]腟・子宮頸部細胞診の黎明期 等を掲載.
≪卒後5年までにマスターすべき≫
運動器障害理学療法 下肢・腰部
基礎から実践まで
卒後5年目までに習得しておくべき運動器障害理学療法の知識を,臨床経験豊富で学術的にも実績があるセラピストが指南。部位ごとに理学療法の全体像をフローチャートで示した上で,臨床で遭遇しやすく判断に迷う内容を取り上げ,思考過程やエビデンス,運動学・解剖学の知識を織り交ぜながら実践的に解説。評価手技,治療手技は実際の手順を写真付きで示し,さらに卒後5年にとどまらない内容も紹介する。
Acute Care Surgery 認定外科医テキスト
Acute Care Surgery は,trauma surgery,emergency surgery,surgical critical care を扱う新たな外科領域として2005年に米国外傷外科学会が提唱した領域であり,時代のニーズに合致したことから,短期間で広く世界に広がりました。わが国では,外科系医師と救急系外科医が協力して2009年に日本Acute Care Surgery 研究会を立ち上げ,2013年からは日本Acute Care Surgery 学会としてその診療領域と専門領域を明確にしながら,わが国のAcute Care Surgeryのあるべき姿を模索しています。
本書は、Acute Care Surgeryの診療領域である外傷外科,救急外科,外科集中治療およびsurgical rescue のすべてを網羅し,Acute Care Surgeonを目指す若手外科医に向けたテキストとして、またAcute Care Surgeryの診療に携わりより高度で専門的なAcute Care Surgery の実践を行う外科医の日々の診療に役立つ内容となっています。
使える皮弁術―適応から挙上法まで―上巻
皮弁外科の第一線で活躍するエキスパートが豊富なイラストや写真で本当に「使える」皮弁術を詳しく解説!
上巻は、「局所皮弁法および小皮弁術」「有茎皮弁術」を紹介。
患者指導に役立つ!
体操療法オールブック[Web動画付] 改訂第2版
エビデンス&プラクティス
外来で患者さんに対し,どの筋肉・骨を,どのように,どの程度(頻度・回数)動かしたら効果的であるかを多数のイラストと動画を用いて詳述。また,多くの患者さんが必要としている最も効果的な体操を厳選した指導箋をPDF形式でダウンロードして外来での配布が可能。
改訂にあたっては,初版刊行後に蓄積されたエビデンスを追加し,またタオルやペットボトルなど身近なグッズを使ってできる体操も追加。さらに昨今注目されているファシアやエコー,運動と栄養の併用療法や術前の栄養指導,音楽を取り入れた体操(ダンス),腎臓病患者を対象とする体操についても取り上げている。
超高齢社会における実診療ですぐに役立つ一冊!
今日からはじめる 病棟・外来でできる 糖尿病看護
血糖マネジメント&セルフケアサポート
図解を中心に展開し,医師,認定看護師,経験の浅いナースを登場人物とした会話形式で展開.
看護師として困ったり,悩んだり,立ち止まったりする場面を想定し,先輩がすぐそばにいたらどうアドバイスするかという視線で一緒に歩いていただけるような内容
ここから始める 糖尿病レクチュア
1989年初版の「ナースのための糖尿病レクチュア」は,読みやすい文章と豊富なイラストで理解を助ける好評書であったが,臨床糖尿病学の進歩は著しく,発症のしくみから,合併症,コントロールの目安,内服薬,インスリン製剤に至るまで最新の知見を盛り込み,大幅改訂した.ケアには多職種連携が必須であるので,看護師だけでなく,医師やコメディカルなど関係するすべての医療人にとって,それぞれのレベルで学習できる内容とした.
