渡部 欣忍(企画・編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/07/31
¥
12,100
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて近シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No. 7は「下肢の骨折手術」の第2弾として,遭遇しやすい膝〜足部の骨折に対するさまざまな治療法を紹介する。
日本肝臓学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/05
- 電子版発売日:
- 2024/04/29
¥
3,520
臨床現場で肝生検を行う際の指針となるようまとめた,日本肝臓学会編集の公式テキスト.肝生検を安全に行うための基本手技から,各種肝疾患における肝生検を用いた診断,病期分類,治療効果の判定,予後予測の判断を解説.肝生検だけではなくその他の非侵襲的検査法の有用性についても触れ,各種検査を肝疾患の診療にどのように活かせばよいかがわかる一冊.
高平 尚伸(編) 和田 卓郎(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2022/01
- 電子版発売日:
- 2022/04/18
¥
8,800
骨や生活の特徴により,年代別で対処が異なる「四肢骨折」.年代別を切り口とすることで,経験の少ない若手医師が現場で素早く四肢骨折治療に対するアプローチができる仕立てとしており、写真やイラストでわかりやすく患者の特異性に応じた治療を学ぶことができる.保存療法・手術などの治療の選択肢を増やし,適切な治療選択をできるようにするための道標となる一冊.
濱田 久之(編) 佐々木 均(編) 北原 隆志(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/05/17
¥
4,180
薬剤師に必要なフィジカルアセスメント(PA)の基本手技から,「副作用の早期発見」に繋げるための考え方をコンパクトにまとめた好評書.在宅医療におけるPAの章を新設し,さらに「高齢者において特に注意すべき点」,患者への「問診・説明のコツ」も追加.豊富なカラー写真とイラストで,これからPAを始める薬剤師はもちろん,PAをザッとおさらいしたい薬剤師でもムリなく読める1冊.
米丸 亮(編) 櫻井 利江(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2019/05
- 電子版発売日:
- 2020/01/27
¥
4,180
あの好評書がWeb音源版になって帰ってきた!正常呼吸音から、副雑音、病態別呼吸音、治療・処置に伴う呼吸音の変化まで-“実際の呼吸音”を収録した貴重な33音源(ナレーション付き)がスマホ片手にどこでも聴ける。ナースのアセスメント場面に即して、この呼吸音でどのような病態が考えられるか、この病態でどのような呼吸音が聴かれるか、の双方向の視点が自然と身につく呼吸音聴診教材の決定版。
山﨑 研志(編著)
Gakken
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/09
¥
5,170
酒さの病態・機序から,基本的な治療法を丁寧に解説.
難治例の対応では,患者指導のコツを具体的な事例を通じて示し,治療脱落を防ぐための方法を提案する.
敏感肌の最新の研究をもとに,患者の肌質ごとに最適な肌ケアの方法を解説する.
日本医学放射線学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2021/09
- 電子版発売日:
- 2021/09/28
¥
8,250
画像診断専門医のみならず一般臨床医や診療放射線技師も利用しやすい内容となるように5年ぶりの大改訂を行った。全11領域の臨床課題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FQ)に分類し(BQが92、CQが23、FQが23)、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて画像診断の指針を示した。
医学通信社
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/08/10
¥
1,980
特集 “ハラスメント”ゼロ対策~医療機関のケーススタディ10事例 特集 “ハラスメント”ゼロ対策~医療機関のケーススタディ10事例
Part1 知らないでは済まされないハラスメントの基礎知識/原昌登
Part2 【鼎談】いかに“ハラスメント”ゼロを実現するか/大浦裕之,岡田康子,藤井将志
Part3 【ケーススタディ】医療機関の“ハラスメント”――ケーススタディ10事例/定政晃弘,永原大樹
【コラム】アンガーマネジメントってどんなこと?/井上泰世
視点 感染症危機管理における情報技術―コロナ禍でなぜ機能しなかったのか/奥村貴史
日本調剤 教育情報部 (編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/29
¥
3,960
「薬局で具体的にどんな業務をするんだろう……」
「どんなことに注意して業務をこなせばいいんだろう……」
そんな不安を払拭します!
薬局薬剤師が携わる業務をまるっと解説。身だしなみやマナーといった基本的なことから,処方監査や服薬指導,テレフォンフォローアップなど具体的な業務のコツまで伝授! 先輩薬剤師からのアドバイスも掲載し,業務で気を付けるポイントがしっかりわかる!
さらに,実際に働く薬局薬剤師からリクエストが多かった「検査値一覧」,「投与日数上限一覧」,「ステロイド外用薬ランク一覧」なども付録として収載。
新人薬剤師はもちろん,久々に現場復帰する薬剤師や実習に臨む学生にもおすすめの一冊。
伊藤 秀一(監修)
東京医学社
- 発行年月:
- 2013/07
- 電子版発売日:
- 2018/07/02
¥
3,520
医学書院
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/03/10
¥
3,300
特集 生き残るための病院財務の基本 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
藤村 昭夫(編集)
じほう
- 発行年月:
- 2018/06
- 電子版発売日:
- 2020/09/21
¥
5,500
●臨床経験豊かなエキスパートが、日常診療でよく診る疾患に対して、知っておきたい知識、治療、汎用薬をシンプルにまとめました!
●第一選択薬は? 類似薬との使い分けは? 患者の病態にあわせた調整は? …薬を使いこなすヒントがあります!
●幅広い領域で、かつコモンディジーズ(common disease)を網羅し、あらゆるシチュエーションで役立ちます。
●箇条書きで簡潔にまとめているので、スタンダードな治療方法・汎用薬の特徴などを短い時間で検索可能。
患者の高齢化などを背景に、診療所やクリニックなどにおけるかかりつけ医の役割は、ますます大きな注目を集めています。かかりつけ医、つまりプライマリ・ケアに携わる医師(家庭医、総合診療医)は、外来でさまざまな疾患を限られた時間で診療しなければならず、数ある治療薬の選択や治療後のフォローは決して容易なものではありません。
本書は、臨床経験豊かなエキスパートが、日常診療でよく診る疾患に関するスタンダードな治療方法・汎用薬の特徴などを箇条書きでシンプルにまとめ、「治療薬をどう選び、どう使うか」を短時間で検索できる書籍です。
総論(第1章~第3章)では、外来診療の心得から最適な薬物処方の考え方、診療力アップの知識とワザなど、すべての医師が押さえておきたいポイントをまとめました。また、各論(第4章、第5章)では一般的な内科外来で診ることの多い全身の症候・主要疾患における薬物治療戦略や各薬物の特徴、類似薬の使い分けをまとめています。
幅広い領域で、かつコモンディジーズ(common disease)を網羅し、あらゆるシチュエーションで役立つので、ジェネラリストをめざす医師、研修医や在宅医、病院勤務の総合診療医など、プライマリ・ケアに携わる全ての医師必携の一冊です。
福岡 かつよ(著)
中央法規出版
- 発行年月:
- 2020/11
- 電子版発売日:
- 2023/12/28
¥
2,420
「接遇」は患者の安全や自分を守るために身につけるもの、という新たな視点から解説する一冊。豊富な事例とイラストで、リスク回避や最適最善の医療提供のために「なぜそうするのか」を理解・納得したうえで活用できる。
稲村 昇(監)
金芳堂
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/18
¥
5,280
初版は,日本小児循環器学会「胎児心エコー検査ガイドライン(2006)」に基づいて刊行(2016年7月).その後,ガイドラインが2021年6月に改訂,その改訂に対応した.学会が推奨する検査方法を読者が確実に理解・マスターできるよう,写真を豊富に掲載.また,ガイドラインでは見られない,エコー動画を提供することで,さらなる理解を深めることができるよう工夫している.
稲村 昇(監)
金芳堂
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/04/19
¥
7,920
日本胎児心臓病学会が発表している『胎児心エコー検査ガイドライン』で示されているレベルⅡ(心精査)の解説に加え,アメリカ心臓病学会より発行された診断治療指針を参考に,先天性心疾患の診断・治療における胎児心エコーの実際までを盛り込んだ内容.胎児心エコーで診断できる先天性心疾患について,疾患ごとに,疾患概要・胎児血行動態・エコーによる病態把握・正確な診断・治療法(出生後も含む)などの構成で解説した.
臨床に活きる子どものエコーの上手なあて方・見かた、教えます!
竹井 寛和(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/01/30
¥
5,500
救急外来や病棟・ICUなどの場面別に,小児のコモンな疾患に対するPOCUSの適応や描出方法,ピットフォール,活用の限界などを解説!POCUSを活用すれば,小児診療ならではの悩み・難しさを克服できる!
三崎 健太(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/06/01
¥
4,620
リウマチを鑑別するために使う関節エコーは黎明期です。最近は、看護師もエコープローブを用いることができるようになりました。多くの若手医師・メディカルスタッフは、講習会などに参加し、関節エコーのスキルを身につけ、診断の技術向上に努めています。しかし現場では、検者間の力量にばらつきが出て、鑑別に苦労するケースもあります。そこで、リウマチ関節エコーの勉強会やセミナーなどを多く行っている著者が、気軽に聞けないような初歩的な疑問から上級者向けの疑問など多岐にわたる質問にも答え、所々動画も交え、わかりやすく解説しました。本書を通読すれば、自信をもってエコープローブを握れるようになりますよ!
三浦 まき(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2023/12
- 電子版発売日:
- 2023/12/27
¥
3,080
エキスパートナースから生まれた新シリーズ、
「エキスパートナースコレクション」最新刊
第4弾のテーマは人工呼吸ケア
・人工呼吸器のしくみとタイプ
・カフ圧・チューブ管理、加温・加湿
・感染管理、コミュニケーション、家族ケア
だから、突然の受け持ちにも対応できるようになる!
あなたの病棟に突然、人工呼吸器を装着した患者さんが入ってきたらどうしますか?
人工呼吸器の基本的な構造や呼吸モードを知っていれば、そんなに慌てないでもすむはずです。
人工呼吸器は、生命に直結する機器だからこそ、知っておかなければならない管理方法やケア方法があります。
人工呼吸器装着患者特有の患者管理、そして日常ケア方法にはじまり、注意したい合併症や急変時の対応を写真やイラストを使ってわかりやすく解説します。
心肺蘇生法を中心に 処置の流れとポイントを徹底理解!
松月 みどり(監修)
インターメディカ
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/28
¥
3,520
【JRC蘇生ガイドライン2020】に対応!!
呼吸・脈拍の確認、胸骨圧迫、気道確保、人工呼吸、除細動器の操作など、救命救急処置の手技を、豊富なカラー写真とテキストで徹底解説。
付属の動画には、急変患者の発見から蘇生までの一連の流れを示した、鮮明でわかりやすい動画を40分収録。急変時に求められる看護の技が、臨場感を持って学習できます。
JRC蘇生ガイドライン2020に準拠。
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/12/26
¥
1,760
特集1:B課程認定看護師教育の現状と課題
認定看護師制度が発足して30年が経過し、認定看護師数は2024年12月末時点で2万7,974人となりました。
2020年度には、特定行為研修を組み込んだB課程認定看護師教育を開始。日本看護協会では、2021年度より重点政策「看護職の役割拡大の推進と人材育成」の重点事業として「資格認定3制度の養成戦略の検討」に取り組み、認定看護師については、これまで特定認定看護師への移行推進等を実施しました。
2023年度以降は重点事業を「資格認定者の養成戦略の検討」とし、認定看護師・専門看護師・認定看護管理者の維持・増加に向けて検討を行い、個人審査の変更を決定するとともに、認定看護師のあり方と方針の明確化を進め、B課程認定看護師教育の中間評価を行い、現状と課題を整理しました。
本特集では、B課程認定看護師教育の見直しが求められる背景や見直しの経緯・意義を述べた上で、B課程認定看護師教育の現状と課題を解説します。
特集2:医療技術の進歩に対応する アラーム疲労対策
生体情報モニターは患者の状態をリアルタイムで把握するために必要な機器であり、アラームは患者のバイタルサインの異常を即座に検知し、医療スタッフに知らせる重要な機能です。しかし、医療技術の進歩とともに、生体情報アラーム以外のアラームや、急な対応を要しないアラームが増えたことにより、スタッフがアラーム疲労を引き起こし、インシデントやアクシデントにつながっています。
特集2では、医療技術の進歩によるアラームの複雑化・増加の影響、医療現場のスタッフ教育やメーカーの対策など最新の状況を報告します。