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≪脳卒中エキスパート 1≫

脳卒中エキスパート

抗血栓療法を究める

鈴木 則宏(シリーズ監修) 伊藤 義彰(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/01

脳卒中診療における特に重要なテーマについて、各領域の専門家がテーマ毎に1冊で理解できるように詳説するシリーズ第一弾。
抗血栓療法に焦点を合わせ、コモンな病型から特殊な病態、高リスクな脳梗塞まで抗血栓療法の奥義をエキスパートが伝授する。
力強い内容で、幅広くかつ深く掘り下げられた解説は、病態についての理解を深め、治療や予防にあたって最良の選択をする手助けとなる。

徒手検査インパクト イラストで楽しく学ぶ!

原田 晃(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/12

徒手検査法の流れが一目でわかる!

かわいらしいイラストで、楽しく学べるテキスト「インパクト」シリーズに、新作の登場です!
今回は、整形外科疾患に対する徒手検査法がテーマ。頚部・胸部、肩部、腰部といった身体の区分ごとに、よく用いる徒手検査をピックアップして、手技の流れが一目でわかるように図示しました。
検査が得意な男の子「けんちゃん」が、徒手検査法の動作を始め、そのメカニズムや注意すべきポイントについて、一生懸命解説していきます。「正確な評価が難しい」「検査の手技がなかなか習得できない」。そんな初学者はもちろん、日々の臨床で徒手検査を用いるすべての医療従事者に、おすすめの一冊です!

ケーススタディで学ぶ 脳動脈瘤クリッピングの5ステップ

西 徹(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/03

脳動脈瘤に対するクリッピング手術は、脳神経外科医にとっては基本的な手術手技で、日常的に行われる手術である。その手技を、わかりやすく、具体的に解説したもの。

動脈瘤の部位別に述べるのではなく、動脈瘤の画像診断を行って手術戦略を立案するステップから手術を実施して振り返るまでの時系列に沿い、5つのステップに分けて詳述したものである。それぞれのステップにおいて、大切にすべき幾つかのポイントを挙げ、その理解を助けるためのケーススタディを数多く集めて理解しやすく工夫している。主として基本的なコンセプトや手技を中心にまとめてある。

序文
脳動脈瘤に対するクリッピング手術は、脳神経外科医にとっては基本的な手術手技に分類される。一般的な脳神経外科施設においては、破裂脳動脈瘤に対するクリッピング術は日々行われる可能性がある手術である。施設によっては、未破裂脳動脈瘤の手術も日常的に行われる手術であろう。

一言で「クリッピング手術」と言っても、極めて広範な手術内容を含んでおり、当然その難易度の範囲も非常に広い。専門医試験前の専攻医が対応可能なものもあれば、限られた施設でしか対応出来ないような手術も含まれている。従って、一通りの「クリッピング手術」を習得するためには、数多くの経験と時間を要する。

一方、脳動脈瘤の治療ということに関しては、血管内治療の使用機器・材料および技術の進歩は、急速な適応の拡大をもたらしつつある。これまではクリッピング手術の適応と考えられていた動脈瘤が、問題なく血管内治療にて治療される時代となっている。その進歩の速度には目を見張るものがある。

しかしながら、全ての動脈瘤が血管内で治療される日が直ちにやって来るとは考え難い。さらには、クリッピングを含む直達手術に託される症例は複雑な症例に偏るという考えもある。この状況において脳神経外科医は、確実に少なくなりつつある手術症例数で、「クリッピング手術」という技術を効率良く習得していかねばならない。

この教科書は、脳動脈瘤のクリッピング手術を、動脈瘤の部位別に述べるのではなく、動脈瘤の画像診断を行って手術戦略を立案するステップから手術を実施して振り返るまでの時系列に沿い、5つのステップに分けて詳述するものである。それぞれのステップにおいて、大切にすべきいくつかのポイントを挙げ、その理解を助けるためのケーススタディを数多く集めて理解しやすく工夫している。主として基本的なコンセプトや手技を中心にまとめてある。

「脳神経外科医になったからには脳動脈瘤クリッピング術の術者であると胸を張って言えるようになりたい!」と切に考えるような、これから「クリッピング手術」を学ぼうという初学者はもちろん、ある程度の経験を経た術者の考え方のまとめとしても役に立てるのではないかと思っている。

「臨床栄養」別冊 女性の食と栄養・代謝ガイドブック

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01


女性の生涯の健康を支える指導に役立つ,日本女性栄養・代謝学会編集の実践的ガイドブック

●成長期から妊娠前,妊娠・出産,更年期,高齢期まで,女性のライフステージごとに変化する栄養ニーズと代謝特性を,最新の科学的知見に基づき体系的に解説した,日本女性栄養・代謝学会編集のガイドブック.
●女性に多い疾患別,またスポーツや災害時などの場面別の実践的な栄養管理に加え,DOHaD,周産期メンタルヘルス,免疫や機能性食品などの重要トピックスも網羅.
●女性にかかわる多職種の医療従事者にとって,女性が生涯を通じて健康な生活を楽しむための食と栄養・代謝に関する日常診療と指導に直結する一冊.

胃と腸 Vol.59 No.7

2024年 07月号

主題 虚血性腸病変を整理する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/07

主題 虚血性腸病変を整理する 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

LiSA Vol.27 No.10 2020

2020年10月号

徹底分析シリーズ:ペースメーカ使えますか?/症例カンファレンス:不安要素多数の帝王切開/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(3)私の“テーマ探し”の遍歴:植物や原生動物,はたまた豚の脳まで麻酔をかけてみると・・・

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/10

徹底分析シリーズ:ペースメーカ使えますか?/症例カンファレンス:不安要素多数の帝王切開/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(3)私の“テーマ探し”の遍歴:植物や原生動物,はたまた豚の脳まで麻酔をかけてみると・・・ 徹底分析シリーズ:ペースメーカ使えますか?
症例カンファレンス:不安要素多数の帝王切開
快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(3)私の“テーマ探し”の遍歴:植物や原生動物,はたまた豚の脳まで麻酔をかけてみると・・・

流行る! 翔和仁誠会流クリニック開業術

高松 俊輔(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

約20年前にクリニックを開業,その2年後には法人化・分院展開を行い,出店と撤退を繰り返しながらも店舗数を増やし続け,現在は首都圏で15院を経営する翔和仁誠会.その道程は常に順風満帆ではありませんでしたが,確固たる経営戦略に基づき盤石な経営体制を築き上げました.本書では翔和仁誠会の医院経営における成功と失敗を具体的に分析しながら,経験ベースで「流行る」クリニックの経営術を紹介します.

筋学ハンドブック

飯島 治之(著) 盆子原 秀三(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2014/06

●「解剖学」「運動学」「臨床」をコンパクトに結びつけ理解を深められるテキストブック!
●一つひとつの骨格筋について,オリジナルイラストを示し,起始・停止・機能(作用)・支配神経など必須事項の理解を助ける.
●原則見開き2 頁で構成.左頁に筋の知識を解説.右頁では筋の運動学的特徴,徒手筋力検査法(MMT),さらには臨床での着目点など解説.
●解剖学を学ぶ学生にとって臨床実習・国家試験対策まで役立つ一冊.

ベイツ診察法ポケットガイド 第4版

有岡 宏子(日本語版監修) 井部 俊子(日本語版監修) 山内 豊明(日本語版監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/04

『ベイツ診察法』のポケット版,大幅増頁・増強でより使いやすく,効果的に!

身体診察と医療面接のスタンダードを示す、世界最高峰の指南書『ベイツ診察法』で解説した知識を凝縮したポケット版、8年ぶりの改訂。20章から27章に増え頁数も大幅アップ、親本にはない「診断アルゴリズム」45点を各章末に新規掲載。内容を大胆に補完・刷新。実践の場でも、どこでも参照、役立てることができる備忘録としてより充実した内容をお届けします。

プロフェッショナル腎臓病学

南学 正臣(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/08

教科書の枠を超えた最強の一冊!腎臓の構造,腎生理,電解質の基礎,疾患ごとの診療から,最新の動向まで完全網羅.今すぐ使える,一生役立つプロフェッショナルがおくる綿密な知識.近年急速に変革する腎臓病学の体系的理解が深まる,臨床現場だけでなくケースレポートや原著論文執筆,研究の際にも頼りになる必携書.COVID-19の腎障害への対応も解説した,今いちばん必要な1冊.

Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)2025年11月号

2025年11月号

特集:倫理的課題をどう考える? ACPの実践事例集

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/11

特集:倫理的課題をどう考える? ACPの実践事例集 チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン

「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!

腎と透析100巻3号

多発性囊胞腎―基礎から臨床へ

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/03

多発性囊胞腎―基礎から臨床へ

 

眼科 電子別冊

ウェットラボでのトレーニングに役立つ豚眼の解剖の基礎知識

住岡 孝吉 岩西 宏樹(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/04

【電子書籍限定販売】雑誌「眼科」2021年9月号~2022年8月号までの連載を再編集し,加筆・修正を加えた内容となります。

豚眼は大きさと構造が人間の眼球に類似し、安価で調達できることから、眼科の解剖実習や手術トレーニングのウェットラボで用いられています。

そこで、『眼科』誌で過去12 回にわたって掲載された同名の連載企画をもとに、全編の内容をブラッシュアップし電子書籍としてまとめました。

豚眼、ひいては眼球の解剖への解像度を高め、卒前教育や日々のウェットラボでのトレーニングから得られる学びをより充実させる1冊となっています。

画像診断 Vol.44 No.9(2024年8月号)

【特集】呼吸器のcommon diseaseにみる非典型的画像所見

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/07

【特集】呼吸器のcommon diseaseにみる非典型的画像所見 よく目にする呼吸器疾患の中で,非典型的な少し変わった画像所見や他の疾患を考えてしまう画像所見を提示。呼吸器疾患を専門としない放射線科医の読影力向上や日常診療でのより精度の高い読影のために必読の特集。

眼科 Vol.63 No.13

2021年12月臨時増刊号

覚えておきたい神経眼科疾患

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/12

覚えておきたい神経眼科疾患
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本年の臨時増刊号では、ごくごく一般の眼科診療で遭遇する可能性のある神経眼科疾患36項目を取り上げました。とっつきづらいと感じることの多い本分野が実はありふれた疾患であること、特に珍しい器械を持っていなくても診断できること等、日常臨床に役立つ「覚えておきたい」記載が満載となっております。是非ご一読ください。

精神医学 Vol.68 No.3

2026年 03月号

特集 ライフサイクルからみた小児期の逆境体験(ACEs)および肯定的体験(PCEs)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 ライフサイクルからみた小児期の逆境体験(ACEs)および肯定的体験(PCEs) 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

強迫症治療マニュアル

エクスポージャーと反応(儀式)防止法: 治療者用ガイドとワークブック

松永 寿人(監訳)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2024/06

現実エクスポージャー,想像エクスポージャー,反応(儀式)防止法,処理,家庭訪問といった要素で構成されたOCD治療プログラム。

やってみたくなるアディクション診療・支援ガイド

アルコール・薬物・ギャンブルからゲーム依存まで

松本 俊彦(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/09

近年,アルコールや薬物の依存症,ギャンブルやゲームといった嗜癖行動は社会的関心を集めており,アディクション問題に関する専門職への期待は高まっている.本書は,アルコール依存・薬物依存・ギャンブル依存・ゲーム依存の4章から構成.総論・診断から,医療機関での治療,多職種連携・地域多機関連携による回復支援,各依存症に特有の問題点とその対応,関連法規,さらに当事者の治療・支援への期待と要望まで網羅した.

苦手にサヨナラ!モニター心電図

深谷 英平(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/01

【イラストで正常・異常を最速イメージ】心電図モニター装着患者の受け持ちを、慣れないナースが不安に思うことは多い。本書では、刺激伝導系や波形の異常がひとめでわかるイラストとともに、専門知識をやさしく解説。理解に必要な12誘導の基本もおさえて“ニガテ”を“これならわかる!”に変える。

理学療法ジャーナル Vol.57 No.6

2023年 06月号

特集 脳卒中の予後予測と目標設定

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/05

特集 脳卒中の予後予測と目標設定 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

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