頭・胸・腹 X 線・CT 画像に挑戦!
【画像で疾患理解up 看護の大きな助けに】画像の理解は正常像と比べることから、今ある知識に肉付けしていくイメージで。日々接することの多いX線・CT画像について、頭・胸・腹部別に正常画像と比べながら読み取れる。IC、申し送り、患者さんからの質問を受けた時などに大きな助けになってくれるはず!
Gノート増刊 Vol.8 No.2
【特集】整形診療 for プライマリ・ケア診療所
【特集】整形診療 for プライマリ・ケア診療所 プライマリ・ケアの現場でよくある,整形外科系主訴への対応を集めました.教科書を読んでもわからない,専門医のノウハウを凝縮!患者さんへの説明の仕方を学べる&盗める!Webで手技の動画も観られます!
胃X線検診のための読影判定区分アトラス
日本消化器がん検診学会編集の胃X線検診のためのアトラス書。同学会が策定した「胃X線検診のための読影判定区分」に基づき、胃X線検診における画像診断のノウハウをビジュアルに解説。実臨床に基づいた内容として、実際のケースも豊富に収載し、標準化された読影区分/管理区分を知り、活用するのに最適。わが国の高水準の胃がんスクリーニング検査に携わる医師、医療スタッフ必携の一冊。
消化器クリニカルアップデート Vol.7 No.2
2025年(Vol.7 No.2)
特集:若手の登竜門となる消化管内視鏡治療手技
特集:若手の登竜門となる消化管内視鏡治療手技
クリニカル・パール集&総合医の実体験
スーパージェネラリストに必要なモダンカンポウ
プライマリケアで、総合診療の現場で、漢方を使ってみたいけれど、どこから学んでどう処方すればいいか、いまいち自信が持てない→→そんな悩みにお答えします!
危険な疾患は否定できても、患者さんの症状が残っている場合など、どんな相談にも臆せずのれるスーパー★ジェネラリストをめざそう!
レジデントノート増刊 Vol.26 No.2
【特集】経過を追って考える 輸液の処方・調整のコツ
【特集】経過を追って考える 輸液の処方・調整のコツ 「この患者,いつまで輸液すればいいの?」「輸液のやめ時が分からない…」そんな疑問を抱くあなたに!輸液の開始から終了まで,症例経過を追ってしっかり解説!明日からの輸液処方がレベルアップする1冊です.
誰も教えてくれなかった スピリチュアルケア
「スピリチュアルケアって何?」 本書は、臨床で働く医師、ナース、そしてすべての医療者のために、何よりも臨床に役立つ形で、わかりやすく、スピリチュアルケアについて解説した本です。スピリチュアルケアは、決して特殊なケアではなく、すべてのケアの基盤になるといえるほど、大切な考え方であり、役に立つ方法です。スピリチュアルケアを理解することによって、日々のケアのあり方が変わってきます。
小児科診療 Vol.88 No.12
2025年12月号
【特集】自己抗体から紐解く小児疾患
【特集】自己抗体から紐解く小児疾患
免疫機構は、体内に侵入した抗原に対して抗体を作り排除する働きがあるが、異常が起こると自己抗体が生じ、自身の細胞を攻撃する自己免疫疾患を引き起こす。
これらは成人だけでなく小児にも見られ、リウマチ、糖尿病、神経疾患など多岐にわたる。
先天性免疫異常症やCOVID-19との関連も注目されており、本特集では自己抗体が関与する小児疾患の理解を深めるための総論と各論が展開されている。
BRAIN and NERVE Vol.76 No.2
2024年 02月号
特集 特発性正常圧水頭症の現在
特集 特発性正常圧水頭症の現在 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
炎症性腸疾患関連腸癌アトラス
小腸から大腸まで、肉眼像から迫る
本アトラスの第一部には総論が記載されており、炎症性腸疾患関連癌の現状と展望、診断、特徴、病理所見の概要が最新の結果を含めてわかりやすく解説されており、加えてその疾患の経過を遡って検討した臨床上、重要な資料も掲載されている。本アトラスの大きな特徴は第二部、第三部に多くの症例が掲載されているだけなく、個々の症例で内視鏡または消化管造影検査所見、切除標本の肉眼像、切除標本の全割による広範な領域での検討が揃って鮮明な画像で示されていることである。特に内視鏡所見は同一病変に対する種々の内視鏡検査所見が示され、切除標本の病理所見は切除標本の病変のmappingとともに免疫染色を含めた詳細な記載がされている。このことによって主病変の詳細な実態を十分知るとともに、炎症性腸疾患関連癌で重要な周囲病変を含めた病変全体の把握が可能となり、本症の診断や治療方針の決定に重要な情報が得られる。
多くの読者の皆さんが本アトラスを参考にして炎症性腸疾患関連癌症例の的確な診断と適正な治療を行うことにより予後が改善されることを期待する。
炎症性腸疾患Imaging Atlas
-診断の極意と鑑別のポイント
アトラスとしての本書の特徴は,まず典型例に加えて多彩な非典型例を数多く提示してあり、日常診療において診断に迷う際の参考になるよう工夫してある.
さらにUC/CDと鑑別を要する26項目にわたる疾患群をピックアップし,中にはUCとCDのオーバーラップした症例やUCからCDへの診断変更例,鑑別困難例のうち最終的にも確定診断がつけられない症例をはじめ,感染性,血管性,薬剤性腸炎など,UCとCD以外の炎症性消化管疾患をほぼすべて網羅した.
ESDのための胃癌術前診断
目の前の早期胃癌病変はESDの施行が可能なのか? 深達度は? 側方伸展は? …… ESD指導の第一人者が編集。ESD術ごとに検証されたあらゆる内視鏡像、病理像の中から代表例を見ながら、診断に至るプロセスや考え方を指南。総論で基本を学び、各論ではQ&A形式でページを追いながら、術前診断を身につけられる。佐久総合病院の診断ノウハウがここでわかる!
考える技術 第4版
2007年の初版から改訂を重ねてきたロングセラー。経験豊富な臨床医はどのように鑑別診断を進めているのか。患者の主訴から鑑別診断リストを考え、最も確率の高い第一仮説と見逃してはならない代替仮説を念頭に問診・診察を行い、必要な検査を追加して、最終的な診断に至るまでの論理的思考の道筋を解明。内科診断学の名著と高く評価されている。第4版では、前版が発行された2014年10月以後の研究成果に基づいて、内容を大幅に刷新した。
診察室の陰性感情
医師が患者に対して陰性感情を覚える瞬間はあらゆる場面に存在し、陰性感情が生じることにより、その場は硬直し、診療へ悪影響を及ぼしてしまいます。本書では医療現場、特に外来診療で発生する陰性感情の成り立ちから対処法、そもそも陰性感情を生じさせないためのテクニックについて解説しています。1章から5章までは総論として、感情の成り立ちから精神科医特有のスタンス、話の聞き方等を解説し、6章では各論として個別症例毎に生じやすい陰性感情について解説します。また応用編として7章では対患者ではなくチーム医療で生じる陰性感情への対象方を解説します。外来診療や医療現場で陰性感情が生じることが多いと感じている方、またこれから外来診療へ携わる方は是非、本書を手に取ってみてください。きっと自身の診療スタイルを見直すきっかけになると思います。
日常診療に潜むクスリのリスク
臨床医のための薬物有害反応の知識
市販されている薬剤は実にたくさんあるが、一般臨床医がよく遭遇する薬剤と薬物有害反応の組み合わせには決まりがある。本書では、頻度の高い薬物有害反応を取り上げ、特によく処方される薬剤を中心にエビデンスに基づいてわかりやすく解説。また、薬物有害反応を頭では理解していても、医師や患者が「念のためのクスリ」を求めることは稀ではないことから、薬物有害反応が減らない理由を心理学的な観点からも取り上げた。
おうちでできる「菌力UP!」エクササイズ 外来編(経口剤)
臨床現場で、つねに求められる抗菌薬の知識.学生時代に微生物や薬物療法の講義を受けたものの,ちょっと苦手だなと感じている方の自己学習にオススメです.本書は「もう迷わない! 抗菌薬Navi 第3版」の内容をもとに,基本知識の確認だけでなく,実際に知識を活用する臨床現場を想定したさまざまな問題を解きながら,感染症予防と治療のスキルを習得できるように構成しました. また,実践的な問題集にするために「外来編」と「入院編」の2分冊とし,本書では主に外来診療で抗菌薬を使用する場面を想定した処方監査・症例問題を掲載! 「もう迷わない! 抗菌薬Navi」とともにくりかえし読み返すことで,よりしっかりと知識の定着が図れます.
おうちでできる「菌力UP!」エクササイズ 入院編(注射剤)
臨床現場で、つねに求められる抗菌薬の知識.学生時代に微生物や薬物療法の講義を受けたものの,ちょっと苦手だなと感じている方の自己学習にオススメです.本書は「もう迷わない! 抗菌薬Navi 第3版」の内容をもとに,基本知識の確認だけでなく,実際に知識を活用する臨床現場を想定したさまざまな問題を解きながら,感染症予防と治療のスキルを習得できるように構成しました. また,実践的な問題集にするために「外来編」と「入院編」の2分冊とし,本書では主に入院病棟で抗菌薬を使用する場面を想定した処方監査・症例問題を掲載! 「もう迷わない! 抗菌薬Navi」とともにくりかえし読み返すことで,よりしっかりと知識の定着が図れます.
寝ころんで読む傷寒論・温熱論
敷居の高い「傷寒論」原文を意訳して平易に解説し,また「温病学」の解説も加え,「寝ころんで読」みながら漢方診療がスキルアップできる内容を目指した.
臨床スポーツ医学 2026年1月号
2026年1月号
スポーツ医科学におけるマスデータ・デジタル技術の活用~スポーツDX
スポーツ医科学におけるマスデータ・デジタル技術の活用~スポーツDX 特集記事として,スポーツにおけるマスデータを活用した科学の重要性について/ICT技術のスポーツ科学への活用/サッカーでのトラッキングデータ/TOKYO 2020における診療データ活用の教訓と今後の展望/AIによる画像合成を活用した映像運用の実際 などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
消化器内視鏡32巻12号
【特集】咽喉頭・頸部食道癌を見逃すな─拾い上げから治療まで
【特集】咽喉頭・頸部食道癌を見逃すな─拾い上げから治療まで
