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入門 傷寒論

森 由雄(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/09

漢方の原典である「傷寒論」に関心がある方々の最適な入門書.本書では[原文の書き下し文]を読み,[注][解説]で内容を理解し,[応用][症例]で実際の臨床応用について学び,[名医の論説]で処方のこつを理解するという構成になっている.初学者が理解しやすいよう「重要用語解説」を掲載し, 読みやすいように原文や方剤名にルビを付した.

見えない悲しみをみつめて

内的対象喪失

矢吹 弘子(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/07

「内的対象喪失」は、思い通りにいかない、満たされないという、その人の中でおこっている失われた感覚です。本書では、特に親子のテーマ、心身症状を取り上げ、内的対象喪失が心身に及ぼす影響と、失った大事なことに気づき受け入れるためのプロセスについて、症例を通しわかりやすく解説しています。
 失った心に精神療法(心理療法)はどのように関わりうるのか―医療や臨床心理の専門家、さらには一般の方にも、おすすめの1冊です。

臨床外科 Vol.79 No.12

2024年 11月号

特集 Acute Care Surgery入門

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

特集 Acute Care Surgery入門 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

ナースのための基本薬 第2版

木津 純子(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/01

ナースが知っておくべき薬の知識をコンパクトにまとめた、すぐに役立つ薬の本。
医療現場でよく使われる650薬に絞り込んで、薬効別に整理。
剤型などをわかりやすくアイコンで示し、薬効・薬剤ごとに"ナースのための知識"をまとめました。

論文・レポートが変わる!

看護学生のための科学的作文レッスン

倉茂 好匡(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

あなたは自分の論文・レポートの文章に自信がありますか? 「読み手に伝わらない文章」を書いてしまっていませんか? 大学で文章指導を行う著者が、とある看護学生の卒業論文を題材に、科学的文章の書き方をやさしく解説しました。「正しく伝わる文とは」「段落づくりの大原則」「論文に書くべきこと/書いてはいけないこと」など、看護学生が身につけたい論文・レポート執筆のための作文技術を、ぎゅっと盛り込んだ一冊です。

理学療法士のための

物理療法臨床判断ガイドブック

木村 貞治(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2007/09

本書は,多忙な臨床場面において,それぞれの臨床症状に適した物理療法を効率よく,そして根拠をもって実践するための臨床判断ガイドブック.臨床症状の状況に応じた物理療法が選択できるよう,臨床判断の思考過程に沿った章立てとし,疾患別のデシジョンモデルを用意した.また,その根拠となる最新のエビデンスを提示.治療法別の機器の特性,治療方法,適応,禁忌等ついての系統的な情報や,物理療法の安全管理についても解説.

コンディショニング・ケアのための

物理療法実践マニュアル

川口 浩太郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

物理療法は,多くの効果が期待できる治療手技である.本書ではまず「実践編」において,物理療法が持つ本来の効果を最大限引き出し,心強い「武器」として使うために,効果のある物理療法別の治療テクニックを,実践に適したマニュアル形式で解説する.また,後半の「基礎編」では,物理療法を駆使するための必須基礎知識として,物理療法の作用機序,適応の詳細などを分かりやすく解説する.

消化器内視鏡36巻7号

消化管粘膜下腫瘍のすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/07

消化管粘膜下腫瘍のすべて

 

今日の処方 改訂第6版

浦部 晶夫(編) 島田 和幸(編) 川合 眞一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/03

臨床でよく見る疾患の処方をシンプルにまとめた、『今日の治療薬』の姉妹書。各疾患ごとに、薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を、病型や病態、重症度に応じて段階的に解説。今改訂では、一般名処方を意識して、商品名を限定しない記載にしたほか、専門医と一般臨床医の相互連携に必要な知識を「連携医療」としてさらに有用にリニューアルした。

症例で学ぶ肺非結核性抗酸菌症

長谷川 直樹(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

『呼吸器ジャーナル』誌の好評連載「症例で学ぶ非結核性抗酸菌症」をアップデートして書籍化。近年、著しい増加傾向にある肺非結核性抗酸菌症。患者の拾い上げが進む一方、不明点も多く「いつからいつまで、どのように治療すべきか」、臨床上の課題が多く残されている。本書では具体的な症例を元に、これまでにわかっているエビデンスと、臨床現場ではこのように対応すべきというエキスパートオピニオンとを交えて解説する。

レジデントノート増刊 Vol.19 No.2

【特集】診断力を超強化!症候からの内科診療

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

【特集】診断力を超強化!症候からの内科診療 発熱,めまい,腰痛など様々な症候から診断に至る道筋をフローチャートで見える化,ベテラン医師の思考プロセスがわかる!知っていると役立つ病歴・身体所見の取り方や検査所見の見方,非専門医が行う治療も伝授!

ゼロから始める運転免許に関連する診療

~医師はなぜ診断書の作成を誤るのか?~

川畑 信也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/05

高齢者の運転免許に関連した診断書の作成に必要な知識がすべて詰まった一冊!
高齢者の運転免許更新において認知症の有無を判断する際,診断を行う医師の役割は非常に重要なものとなる.本書ではわが国における運転免許の実態から改正道路交通法,運転免許に関する誤った診断書を作成してしまう原因と整合性のある診断書作成のポイントなど,運転免許に関わる診療における必要な知識について,愛知県の臨時適性検査を担う著者が事例を交え実践的かつ分かりやすく解説した.

脳神経外科手術のための 術後感染症予防 実践マニュアル

宮本 享(監修) 井川 房夫(編集) 三國 信啓(編集) 森田 明夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/09

脳神経外科の各領域ごとに,術前から術中・術後までの感染症予防対策をトータルに解説。
『術後感染症予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン』追補版(2020年)で追加された脳神経外科におけるガイドラインの基本的な考え方についても解説し,また万が一感染症が起きてしまったときの治療法も解説。
感染症対策・治療は手術全般にかかわる事項であり,術者のみならず手術にかかわるスタッフ全員が必携の1冊!

視能訓練士国家試験合格ノート 第2版

小林 義治(編) 松岡 久美子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/02

日頃から学生に国試対策を伝授している執筆陣が,合格に本当に必要なコツとポイントを教科書とは一味違うテイストで重点解説.本改訂版では,『視能学 第3版』への参照対応や,カラー頁も組み入れ使いやすさを向上させた.「1.赤チェックシートを使ってポイントを学習」「2.ポイントを覚えたら,すぐに過去問にチャレンジ!」「3.[解けなかった問題]を再度学習」の繰り返すことで,国試本番で「使える知識」が定着する.

エキスパートナース Vol.41 No.3

2025年3月号

◆議論の流れからヒントが見える 見せます!倫理カンファレンス
◆その「不眠」、ほんとうに睡眠薬が必要ですか?

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/02

◆議論の流れからヒントが見える 見せます!倫理カンファレンス
◆その「不眠」、ほんとうに睡眠薬が必要ですか?

宇宙一簡単な下肢装具療法

新井 秀宜(原作) 新庄 アキラ(マンガ)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

回復期リハビリテーションにおける下肢装具療法を,リハビリ専門医と理学療法士が超簡単に説明したオールカラー漫画。下肢装具療法にまつわるこれまでの常識を覆し,誰も教えてくれなかったポイントを解説!下肢装具の専門的知識がなくてもこれを読めば完璧に理解でき,歩行訓練のレベルがすぐにアップします! 理学療法士・医師・作業療法士・看護師・義肢装具士のための,新しい入門書です。

胸部外科レジデントマニュアル

小野 稔(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

東大胸部外科の強みは心臓外科と呼吸器外科が密に協力して診療にあたっていることである。心臓と肺、呼吸と循環は車の両輪であり、片方に問題があれば、もう片方にも問題が生じても何ら不思議はない。高齢化社会の今、名外科医たるもの、診療科の垣根を越えて視野を広くもち、関連するサブスぺ技術を学ぶことはもはや必須である。本書はイラストを多用し、初学者から専門医を志向する医師まで広く役立てて頂けるよう編集した。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

救急・プライマリケアで必要なポイントオブケア超音波

瀬良 誠(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/03

•ポータブル超音波装置の性能の向上により小型化・高画質化が進み、救急や在宅医療の現場でも活用されるようになった超音波(エコー)検査。本書ではベッドサイドで低コスト・安全に導入できる「ポイントオブケア超音波」について、体の部位ごとに症例を踏まえた活用法を解説します。
•初学者でも使えるように、プローブの当て方から患部の描出の仕方、画像診断のポイント、見落としがちなピットフォールまで、豊富な画像とともに検査の流れをわかりやすくまとめています。
•救急や在宅の現場でも参照できる無料電子版(HTML版)付き。書籍付属のシリアルナンバーで登録すれば購入時から即お使いいただけます。

診療放射線技師 国家試験対策全科 第14版

西谷 源展(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/03

本年度(2022年4月)からの新カリキュラムに沿って必要な項目を追加。診療放射線技師の国家試験対策に必要な知識、全科目・全領域を網羅した1冊。授業内容や校内試験の予復習・重点学習にも活用できる。校内試験などで不得意な分野があれば集中学習も可能。

序文
診療放射線技師法は診療エックス線技師法として昭和26年6月に制定され、翌年の昭和27年(1952年)4月に施行されている。昭和43年(1968年)に現在の診療放射線技師法となっている。診療放射線技師法は制定されてすでに70年という歴史を刻んできた。その間に医療における診療放射線技術は大きく進歩し、学問として学ぶ分野が広くなりこの資格を得るための勉学も大きく変化してきている。

私は書籍の歴史を知るのに書籍の最終ページに掲載されている奥付を見る。これによっていつごろから発行され、どのように改訂されているかを知る。本書は昭和53年(1978年)に初版が発行されており、44年目となる。その間には国家試験科目の増加や内容の変化に対応できるように著者の選定など改訂のたびに検討をしている。内容については常に診療放射線技師国家試験出題基準に合致したものであることを念頭にして執筆している。

近年の国家試験の合格率は平成30年(第71回)79.2%、令和2年(第72回)82.3%、令和3年(第73回)74.0%となっている。合格率から見れば決して高い合格率ではない。本来であれば所定の科目を履修しておればすべての受験者が合格できると思われるが、不合格者が出ることは残念でならない。

今回改訂の本書は、診療放射線技師国家試験出題基準に準拠して執筆している。また、令和3年改正された「診療放射線技師法」に対応している。そのほかにBNCTなどの新しい技術やここ数年医療界で問題となっている新型コロナウィルスについても記述している。

次年度の受験生については、国家試験対策として取り組むため2~3か月間の短期間ではなく1年間を使用して、これまでの勉強のまとめとして使用していただきたい。また将来職場に入職したときの参考書としても永く使用してほしい。在学生については各科目の授業の参考やまとめとして日頃から利用していただければ幸いである。

読者の学生諸君には診療放射線技師を目指して勉学に励み、立派な技師として成長されることを期待している。

最後になりましたが、本書の出版並びに編集にあたり並々ならぬご尽力を賜りました金芳堂の市井輝和氏に対し、深甚なる謝意を表します。

2022年1月27日
第14版にあたって
編者しるす

「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート13 肝癌の造影超音波検査

超音波エキスパート13 肝癌の造影超音波検査

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2012/06

超音波エキスパート13 肝癌の造影超音波検査
◎造影USとはどのような検査か,手技も含めて現在までの知見とその有用性をまとめた!

●肝細胞癌の診断において超音波検査は必須のツールですが,早くから造影剤が使用されてきたCT,MRIと比較するとその診断能は十分とはいえませんでした.しかし,第2世代の超音波造影剤ソナゾイドによりリアルタイムで鮮明な血流イメージを得ることが可能となり,さらに通常のBモードでは認識しがたい肝細胞癌の認識も可能となっています.
●本書では,造影超音波検査とはどのような検査か,手技も含めて現在までの知見とその有用性についてまとめました.まず,ソナゾイドの薬理的な基礎から,装置の設定,肝腫瘤の造影診断,有用な臨床例,応用編,治療ガイドの実際など,現在第一線で活躍中の執筆陣によりわかりやすく解説していただいています.

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