心エコー 2023年6月号
徹底解説 弁膜症術後心エコー
徹底解説 弁膜症術後心エコー 特集は「徹底解説 弁膜症術後心エコー」.僧帽弁形成術後/僧帽弁生体弁置換術後/僧帽弁機械弁置換術後/僧帽弁MitraClip術後/大動脈弁形成術後/外科的大動脈弁生体弁置換術後/外科的大動脈弁機械弁置換術後/TAVI術後/三尖弁術後炎 などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「労作時息切れ・筋力低下を示す心不全患者─拡張型心筋症?」,COLUMNとして[Something new, Something special]ASEアプリ「Echo GuideTM」の使用経験談 を掲載.
≪皮膚病理イラストレイテッド≫
皮膚病理イラストレイテッド ①炎症性疾患
月刊「ヴィジュアルダーマトロジー」の人気連載を,大幅加筆のうえ単行本化.
皮膚科医が知っておくべき病理用語の定義と本当の意味を知り,使いこなすための書.著者自身が描く,理解を大幅に助ける,美麗かつ詳細なイラストにも注目.
形成外科 Vol.68 No.08
2025年8月号
性別不合(性同一性障害)治療の現状
性別不合(性同一性障害)治療の現状 医師も医療機関もなお不足する性別不合(性同一性障害)医療を、10年ぶりに特集。保険適用開始や戸籍変更要件の違憲判断など、大きな変化を踏まえ、最新の動向とその手技を網羅しました。10年の変化と現状を一度に学べる1冊です。
専門医取得に必要な形成外科手技 37 下
口頭試問への対策
形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。それに加えて、最低限必要な基礎知識を「概説」として掲載した。雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した初版から、8年ぶりに改訂された。取り上げる項目も見直され、時代に則してアップデートされている。
専門医取得に必要な形成外科手技 37 上
口頭試問への対策
形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。加えて「概説」として、この設問を解くにあたって必要最低限の知識や学ぶべき内容を具体的に示されています。
雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した大好評の初版から、このたび8年ぶりに改訂されました。今回は実際に本試験の試験官を直近で経験した人を著者に迎え、より専門性の高い出題内容とされています。時代に即した充実の内容で、受験を予定している先生方には出題傾向を把握する意味で最適の本かと存じます。
読む肺音 視る肺音 第2版
病態がわかる肺聴診学
大好評の『肺聴診学』の改訂版! 肺音の発生機序から病態や重症度、そして臨床診断まで迫っていく『肺聴診学』を解説した実践書。肺音の解析画像によって視覚的に音の形態を理解し、Webでさまざまな正常・異常肺音をダウンロードして聴き比べることで、聴診のコツが体感できる。さらに予習に役立つWeb講義動画の配信や復習のための確認問題も収載! これから肺聴診を学ぶ人も、教える人にも。至れり尽くせりの入門書。
Slender Pacing Device Project
ペーシングデバイス植込み手技は,施設や術者によって独自のやり方が存在し,未だ標準化がなされていない.本書では標準化の第一歩として,デバイス植込みに携わるPCI医たちが,それぞれの作業の意味を分析・共有し,インターベーションのテクニックを生かしたTips&Tricksを解説.「時間軸」という観点からエキスパートの手技の工程を時系列順に紹介し,短時間で低侵襲な治療を行う助けとなる.デバイス植込みの現状に一石を投じる意欲作.
入門 ケースから学ぶ循環器集中治療ドリル
明日の診療に役立つキホンと実践
心臓血管系の集中治療・管理を最前線で行っている日本集中治療医学会(CCU)委員会メンバーが中心となり,「重症心不全管理」「補助循環装置」「体温管理療法」「他科との連携」に関する実症例からクイズを出題し,循環器集中治療のキホンと実践を考えながらたのしく学べるよう解説した入門書.コラムでは「新規の心不全治療薬」「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とECMO」等を取り上げ,いまの循環器集中治療を学びたい若手医師に役立つ一冊.
エキスパートナース Vol.39 No.14
2023年11月臨時増刊号
急変はいつどこで起こるかわかりません。急変対応で大切なことは、「当たり前のことが当たり前にできるようになる」こと。よくある事例から、すぐに実践できる絶対に外せない急変対応の「王道」を解説します。いつまでたっても自信がない“急変対応”を、自信をもってできるようになるための知識が満載です!
急変はいつどこで起こるかわかりません。急変対応で大切なことは、「当たり前のことが当たり前にできるようになる」こと。よくある事例から、すぐに実践できる絶対に外せない急変対応の「王道」を解説します。いつまでたっても自信がない“急変対応”を、自信をもってできるようになるための知識が満載です!
INTENSIVIST Vol.14 No.4 2022
2022年4号
特集:多職種連携
特集:多職種連携
ビジュアル・サージカルテクニック
肩関節鏡視下手術
関節鏡視下手術の初学者が必要な知識と技術をまとめた教科書.高い技術力・経験知を要する上級レベルの手術は扱わず,初学者がレベルアップのために知っておきたい内容に特化.この一冊で初学者が関節鏡視下手術をマスターできるよう,肩関節鏡視下手術に必要な局所解剖やバイオメカニクス,診断からはじまり鏡視下Bankart手術や腱板修復手術を含むさまざまな手術手技を網羅.豊富なイラスト・鏡視像と共に手術の流れを明解に解説した.
実験医学 Vol.40 No.6
2022年4月号
【特集】スパコン・クラウドを生命科学に使う
【特集】スパコン・クラウドを生命科学に使う 研究データの大規模化でお困りの方必見.スパコン・クラウドの利用申請・システム導入・データ共有から研究事例まで,概要把握に役立つ内容をお届けします/他,がん遺伝子パネル検査データの研究への利活用方法も
図解理学療法技術ガイド 第5版
理学療法臨床の場で必ず役立つ実践のすべて
「評価」「運動療法」「物理療法」「義肢装具」「補助具」「各種疾患別理学療法」「地域リハビリテーション」「理学療法管理」の章立てで,理学療法を行ううえで重要なこと,臨床で役立つことを網羅.ネット検索よりも本書で調べることで正しい情報に辿り着けることを目指した.また,臨床での工夫等を「クリニカルヒント」として多数加えた.学生の臨床実習や,入職後のPTが知りたいことをすぐに調べることができるガイドブック.
臨床検査データブック [コンパクト版] 第13版
いつでもどこでも頼れる お役立ちデータブック! 小さいのに情報豊富で使いやすい!
『臨床検査データブック2025-2026』(2025年1月刊行)から、いつでもどこでも必要になる検査225項目を抽出し、ポケットに入るサイズに編集。この検査値の意味は…? 病棟に、外来に、実習に、持ち歩いてさっとひけ、調べたいことがすぐわかる、お役立ちなデータブック。医療職みんなの臨床をサポートします。
あらゆる診療科で役立つ皮膚科の薬 症状からの治療パターン60+3 改訂版
診断と治療の型が身につく!
63の皮膚症例を厳選し,症状からの治療のパターンを伝授!診断のパターン,治療のコツ,落とし穴,専門医へのコンサルトなど,すぐに役立つ知識が満載!クイズ形式で,診断と治療の「型」が楽しく身につきます.
医療施設における消毒と滅菌のためのCDCガイドライン2008
世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!
エコーガイド下 VAIVTテクニックガイド
バスキュラーアクセス狭窄・閉塞を攻略する
手技に徹底的にこだわり,初心者がつまずきを乗り越えうまく治療を行うための知識を凝縮した必携の1冊!
エコーガイド下経皮的血管形成術(VAIVT)の基礎知識から手技の実際,困難例への対応などの実践知識まで網羅。
エコーガイド下VAIVT/PTAを始める医師,メディカルスタッフなどが最初に手に取るべき標準的な実践的入門書。
即戦力が身につく肝胆膵の画像診断
読影力+鑑別診断のセンスをみがく!
「即戦力が身につく画像診断」シリーズ第3弾。はじめに現症・経過を示したのちに症例画像を示して、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療に沿った構成の実践書。139の症例を3段階の難易度に分け、診断名を類推できないようアトランダムに配置、日常診療での読影をリアルに再現する。読影力だけでなく、豊富な鑑別疾患を典型画像とともに配置して、鑑別診断の能力もアップできる。中間に「問題」末尾に「解答」を置き、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科の研修医・専門医のみならず、肝胆膵領域の医師にも役立つ好著。
小児フィジカルアセスメント ポケットBOOK
子どもの身体は発達段階にあり、成人と同じようにみることはできません。また、子どもは言葉で伝える以外に、その表情や顔色、姿勢、息づかいなど、多様な表現で自らの状態を訴えます。本書は、このような子どもの特徴を理解して、看護師が“何か変だな?”と思ったときに、「なにを」「どのように」みて、それが「正常」また「異常」なのかを判断できる1冊です。
●豊富なイラスト・写真・図でポイントがわかりやすく、新人・若手・学生さんも使いやすい
●「見て、聴いて、触れて」、ポケットで持ち歩き、いつでも全身のフィジカルアセスメントができる
小児救命救急・ICUピックアップ(8)外傷診療
小児の救急・集中治療における実臨床の知識を提供する、シリーズ第8弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第8弾。成人と手術適応が異なり、より集中治療の役割が大きい小児の外傷に関して、予後の改善を見据えた実臨床で役立つ知識を収載。小児科医・外科医・集中治療医・救急医をはじめ当該領域に関わる医療従事者が知っておくべき小児の解剖学的特徴から初期診療、重症外傷の全身管理までを網羅。
