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臨床心臓構造学

不整脈診療に役立つ心臓解剖

井川 修(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

豊富な剖検例の考察をもとに、EPS、造影写真、CT、CARTOなどのデータと比較しながら、不整脈の局在を心臓の3次元イメージから明らかにしていく。心臓の発生や正常像を抑えた上で、不整脈の局在となる部位別に症例をあげて解説。カテーテル・アブレーションなど不整脈の非薬物療法において、心臓の構造的な特性から何に注意して手技を進めればよいのかが一目で分かり、明日の治療戦略にいかせる。

周術期内科管理のディシジョンメイキング

江木 盛時(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/05

周術期管理における力強い意思決定のために

新たなエビデンスが次々登場するなかでも色褪せない、周術期管理に関するクリニカルパールが数多く盛り込まれた米国内科学会(ACP)刊行書籍の邦訳。「周術期患者ケア入門」、「予防」、「術前評価と周術期管理」、「術後の問題」の4つのセクションで構成。周術期の内科管理の全体像を、臨床に即して過不足なくコンパクトかつ体系的に網羅。麻酔科医をはじめ、周術期管理に携わるすべての医療従事者必見の書。

関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.2

2026年2月号

【特集】股関節鏡視下手術の現状と最近の進歩

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】股関節鏡視下手術の現状と最近の進歩

≪シリーズ【看護の知】≫

ラベリングをしないまなざし

困難を抱える妊産婦とつながる助産師たち

生駒 妙香(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/06

さまざまな困難を抱える妊産婦を一人ひとり丁寧に支える助産師のスキルが明らかに!
妊婦が出産を経て母になっていくプロセスにおいて、さまざまな困難が待ち受けている。
本書では妊娠・出産・育児を困難にする状況を明らかにし、一人ひとりそれぞれの困難を抱えた妊産婦を「ラベリングをしないまなざし」で丁寧に支える、6人の助産師のスキルを捉えた。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)診療ガイドライン 2024年版

日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/07

多診療科・多職種・当事者がガイドライン作成に加わることで多くの意見を収集し、一人ひとりが納得のいく選択を行えるよう推奨決定に至るまでの議論をわかりやすく記載。
総論・遺伝領域では多遺伝子パネル検査(MGPT)のさらなる普及を踏まえBRCA遺伝子に限定せず解説。
乳癌・卵巣癌領域では領域をまたがるクエスチョン(RRSO、ART等)を統合し推奨を明瞭化。前立腺癌・膵癌・皮膚癌においても最新エビデンスを反映した。

自治医大発ポケット法の極意[Web動画付]─誰でもできるハイクオリティESD

山本 博徳(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/04

自治医科大学消化器内科の内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の一手技であるポケット法(pocket-creation method:PCM)は、従来法に比べて、より安全で確実な病変の剥離を可能とする画期的な手技である。本書では、ポケット法の基本的手技をレクチャーし、部位別のコツを解説。さらに同科発である教育法や他の手技にも触れ、「安全」「確実」「簡単」の3要素が揃ったESDの極意を伝える。

整形外科 Vol.72 No.13

2021年12月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/12

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

medicina Vol.61 No.4

2024年 04月号 増刊号

内科医のための臨床問題集

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

内科医のための臨床問題集 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

脳・脊髄の連想画像診断

画像に見えないものを診る

森 墾(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/04

読影に臨む2人の研修医と指導医の軽妙でユーモアあふれる問答により,中枢神経,脊髄疾患の画像診断についてわかりやすく解説。絵合わせだけでなく,診断に至る論理を問答形式で解明する。
疾患の診断はもとより,CT・MRIとは何か,画像診断報告書の機微と落とし穴,そもそも画像診断とは何なのかを言語学や行動経済学を交えて解き明かす。画像診断に臨む際の心理にも踏み込んだ意欲作。症例画像に見える所見から,別のスライス画像に隠れた所見を連想し,さらに画像の向こう側の病態,患者さんの症状まで思いをはせる...。そんな放射線科医の診断の醍醐味を軽快にそして奥深く追求した書籍。

脳性麻痺 運動器治療マニュアル

粟國 敦男(編集) 金城 健(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/11

脳性麻痺による運動障害は,小児神経科・整形外科・脳神経外科・リハビリテーション科が治療に当たり,症状に合わせたオーダーメイド治療が求められる。そのために合同カンファレンスを毎月開催している沖縄県立南部医療センターのノウハウを一挙公開!
児の5年後,10年後を見据えた継続的かつ包括的な治療を行うために必要な脳性麻痺の基礎知識から内科治療・外科治療,リハビリテーション,装具治療まで,臨床で使える実践的な内容を厳選してタイプ別の治療の使い分けを具体的に記載,また原因不明骨折を予防するためのチーム活動についても紹介。
徒手検査の仕方や児の観察の仕方,術前・術後の比較などの動画も付いた充実の1冊!

精神看護 Vol.24 No.3

2021年5月発行

「身体拘束最小化」をしていきたいが、どうしてもできない部分。それこそを話し合おう/特集2 看護学生、臨地実習体験のリアル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

「身体拘束最小化」をしていきたいが、どうしてもできない部分。それこそを話し合おう/特集2 看護学生、臨地実習体験のリアル 2020年11月に『「身体拘束最小化」を実現した松沢病院の方法とプロセスを全公開』が発行され、身体拘束最小化のためのさまざまな考え方、方法が提示されました。しかしこの本を読んでもなお、現場では「それでもできない」事情や理由が残っています。
 そこでこの座談会は、さらに身体拘束最小化に踏み出していきたいという意欲をお持ちの一般科病院と精神科病院の方々に声をかけ、「現場の状況や困りごとを率直に出し合い、話し合う中で、身体拘束最小化のためにできることを見つけていこう」という趣旨で開催させていただきました。
 なお、貝田博之さんには身体拘束最小化に取り組む一歩先行く先輩として、アドバイザー的立場でご参加いただきました。『精神看護』2020年3月号の特集「松蔭病院の身体合併症病棟が身体拘束をやめることができた理由」で、貝田さんが所属する病棟が身体拘束最小化に挑戦し、結果を出すことができた経緯を解説していただいたことがあるからです。

超実践型 リアルワールドデータビジネスの教科書

康永 秀生(監修)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

「リアルワールドデータ(RWD)」という概念は、医療・ヘルスケア分野が先駆けですが、近年、ビジネス分野でも、この概念が広がりつつあります。そのため、ビジネスマンは、リアルワールドデータを学ぶために、医学書コーナーで本を探している状況です。そこで本書では、最近のニーズを踏まえ、ビジネスマンのために、リアルワールドデータの活用方法を詳しく掲載しています。リアルワールドデータについて、何も知らないという読者でも理解しやすい内容です。なお、mMEDICI株式会社の行うウェビナー先生の経験などを踏まえ、実践的です。本書を読んで、リアルワールドデータの可能性を広げ、企業ニーズも広げたい著者の思いが詰まっています。

新訂第2版 写真でわかる訪問看護 アドバンス

訪問看護の世界を写真と動画で学ぶ!

押川 真喜子(監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2023/09

「認知症患者への訪問看護」を追加した改訂版!
現場のニーズに応えて最新情報にアップデート!

在宅医療や施設介護の一端を担う訪問看護師の質向上を目指し「写真でわかる訪問看護」を作成いたしましたが、このたび発売の「新訂第2版」では、現在の状況に合わせアップデートを行いました。増加する認知症患者へ専門的知識を持って対応すべきと考え、新章として「認知症患者への訪問看護」を追加、動画も収録いたしました。また、多職種協働をスムーズに進めるためには、訪問看護師やケアマネジャーが互いの役割を理解して連携することが求められるため、「ケアマネジャーの役割」もCHAPTER.1に追加、さらにTOPICSとして「暴力・ハラスメントへの予防と対応」も事例を交えて追加いたしました。
現在、訪問看護を実践している方、これから目指す方、看護学生の教材として、また介護職やケアマネジャーなどの方々にもおすすめの一冊です。

看護のための臨床病態学 第5版

浅野 嘉延(編) 吉山 直樹(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/04

臨床看護師に必要な知識を過不足なく学ぶことができ,看護師国家試験にも対応できるコンパクトにまとまった病態学の教科書です.臓器別の解剖生理から始まり,各種疾患の病態を分かりやすく解説し,正しく学ぶことができます.また,理解を補うためのカラー図表や写真を数多く使用し,看護師国家試験出題基準に示された疾患については網羅しています.また,各種疾患の解説では,冒頭に「必修ポイント」として病態図とともに要点を簡潔にまとめ,復習しやすいよう工夫しています.さらには,3種のコラムを所々に設けており,看護師が必要とする知識や姿勢は「ナースの視点」,臨床医からの役立つ豆知識は「ドクターから一言」,専門性は高いが注目されている疾患などは「もうちょっと勉強」と多面的に興味を持てるように構成しました.改訂5版では,図表や本文の見直し,急速に進歩する治療に関しても最新情報を取り上げ,一層の記載の充実を図りました.

コメディカルのための専門基礎分野テキスト

医学概論 改訂8版

北村 諭(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/02

コメディカルにとって必要十分な医学の知識を分かり易く解説したテキスト.
コメディカルの方々にとって必要な医学についての知識を余すところなく,且つわかりやすく解説した入門書.医学とは何か,その歴史と現況についてから,人体の構造と機能,主要症状とその原因,主な疾患の解説と対応法,医療に関わる各種制度・法律・保険医療対策,疾病状況,医療従事者,介護保険など,医療とその周辺の事柄を網羅している.適宜図表を用いて平易に解説し,最新データを反映させた改訂第8版.

改訂5版 看護研究サポートブック

足立 はるゑ(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/12

【計画書がうまくいけば看護研究はほぼ完成!】苦手意識をもつ人も少なくない看護研究。本書は、オリジナルワークシートを用いることで、そうした人も自然と看護研究のプロセスを踏みながら、看護計画計画書が作れるよう構成されている。また、看護研究の具体例も豊富に掲載し、書き方などがイメージできるよう工夫されている。

訪問看護が支える 在宅ターミナルケア 第2版

一般社団法人 全国訪問看護事業協会(編著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/09

最期まで「その人らしさ」を支えるターミナル期のケアを実践するために、必要な知識・技術・心構えを知る
待望の改訂版! 
好評書「訪問看護が支える 在宅ターミナルケア」の初版を全面的に見直しました。

令和6年度診療報酬・介護報酬改定を踏まえた加算情報をアップデート。さらに、非がん疾患も含めた症状緩和や、意思決定支援(ACP)と本人意思の推定、薬剤関連の情報などを更新・追加し、さらに充実させました。
在宅ターミナルケアの考え方と、訪問看護の役割をわかりやすくまとめています。
≪本書は第2版第1刷の電子版です。≫

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 4≫

手・足・腰診療スキルアップ

仲田 和正(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2015/12

本レジデント・スキルアップシリーズ中の超ベストセラー。専門医の方から「あのころこれがあれば骨折患者を他科に紹介しなくてもよかった」としばしばいわれるほど、本書はレジデントだけでなく、救急、総合診療、内科、整形外科の専門医にとっても格好の外来診療の手引書。増刷のたびごとに常にアップデートされている、JPTEC,JATEC、ACLSの項目は医師のかたから救急救命士、看護師の方々にまで広く愛読されている。さらに、何よりの本書の特長は長年に渡って磨き上げられた、かゆいところに手が届く骨・関節の解剖イラストと著者の哲学に裏打ちされた、深い内容が平易ななじみやすい表現で分かりやすく解説されていること。どの診療科に進まれる人にも基礎知識として是非お勧めいたしたい1冊。

画像診断 Vol.43 No.12(2023年10月号)

【特集】腸炎・腹膜炎を読み解く ―病態と画像所見の対比

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/09

【特集】腸炎・腹膜炎を読み解く ―病態と画像所見の対比 「腸炎・腹膜炎」をより正確に診断するために、基礎的な知識をもち、何が起こっているのかを理解した上で、そこから考えられる現象、すなわち病態と画像所見を対比して“推測する”ことが重要である。その所見の捉え方、診断の考え方について詳しく解説する。

動画で学ぶ 眼科処置・小手術の実際

外園 千恵(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/11

日常眼科診療でよく遭遇する小手術や処置の基本手技とコツを詳細に解説し、後進の治療指針となるべく明日の診療ですぐに使える実践・実際的な書籍である。編集に外園千恵先生・渡辺彰英先生をお迎えし、京都府立医科大学眼科学教室の医員が中心となって専門領域ごとに分担ご執筆いただいた。レベルの高い豊富な知識で総力をあげて鋭意執筆した、眼科診療エキスパートの『技』を知ることができる一冊。

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