岡 秀昭(編著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2023/10/09
¥
5,500
もはやこのアトラスは ”美しい写真集”
ベストセラー『感染症プラチナマニュアル』から生まれた
実践で"使える"アトラス、さらにパワーアップ!
臨床医と検査技師が共同で作り上げた微生物アトラス、5年ぶりの改訂。グラム染色手順、グラム陽性球菌、グラム陰性桿菌、グラム陰性球菌、グラム陽性桿菌、抗酸性を有するグラム陽性桿菌、嫌気性菌、真菌の全8章。変化著しい微生物の分類や判定基準,同定方法などをアップデートおよび新規追加、写真を大きく見やすく掲載するとともに518点に大幅に増数、さらに充実。Web動画・WEB写真も利用できる。
メディカ出版
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2024/07/06
¥
2,750
特集: 大腿骨頚部骨折に対する人工骨頭置換術 エビデンスに基づく手術手技と機種選択の実際 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
佐藤 徹(監修)
南山堂
- 発行年月:
- 2015/08
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
4,950
肺動脈形成術(PTPAまたはBPA)は,慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対するカテーテルを用いた新たな治療選択として,注目されている.世界をリードし本治療法のオピニオンリーダーでもある執筆陣が,持ち合わせている手技とエビデンスを余すことなく紐解き,CTEPHの診断とPTPAのスキルが身に付く実践書である.
河井 昌彦(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2020/11
- 電子版発売日:
- 2021/06/21
¥
3,080
本書は、「短い研修期間でも、NICUを回ってきてくれる研修医の皆さんに新生児の魅力を知ってもらいたい」「新生児・小児科以外の診療科を選択した皆さんにも新生児の特徴を知ってもらいたい」という思いから始まりました。第4版でもコンセプトは変わりません。この10年の間の新生児医療の進歩、取り巻く環境の変化などを盛り込み、「初めて、医療者として赤ちゃんに接するすべての方々に知っておいて欲しいこと」を1冊にまとめました。新生児の診療には、産科医・新生児科医・看護師・助産師のみならず、小児外科医・心臓血管外科医・脳神経外科医・眼科医・耳鼻科医・歯科/口腔外科医・整形外科医・脳神経外科医・理学療法士・薬剤師など、多数の職種の医療従事者が関わっています。皆さんがどの分野に進まれるにしても、赤ちゃんに対する正しい知識と理解を持っていただければ、心強い限りです。
内藤 剛(編) 佐藤 武郎(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
5,940
近年著しい進歩を遂げた大腸癌の薬物療法について,薬物療法の適応,投与方法,さらには支持療法や有害事象の管理方法までを具体的かつ端的にまとめた実際書.最新のガイドラインを踏まえ標準的なレジメンとその裏付けとなるエビデンスを解説し,外科医目線で重要な休薬や薬剤切り替えのタイミング,手術に踏み切る判断のポイントまでを実例とともに解説.薬物療法のプロの実践的知識を吸収できる,大腸癌患者のQOL向上のために大きな力となる一冊.
山下 康行(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2019/03
- 電子版発売日:
- 2019/04/29
¥
4,180
「CT、MRI、超音波…モダリティの使い分けはどうする?」、「押さえておくべき胸部CTのサインは?」といった画像診断のギモンに答える1冊がついに登場! 著者がこれまで研修医や医学生との読影カンファレンスで語ってきた画像診断のコツやピットフォールを、最低限押さえておくべき“鉄則”としてまとめて披露する。好評発売中の『医学生・研修医のための画像診断リファレンス』と合わせて読みたい1冊!
医学書院
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/12/01
¥
3,080
今月の臨床 実践! 無痛分娩 安全な分娩管理のポイント 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
北原 隆志(編) 山﨑 博史(編) 和田 光弘(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/11/11
¥
9,680
注射薬の配合変化および配合の可否の確認に役立つ実用書.インタビューフォームや配合変化表に加え,一部の薬剤では独自に実験を行い,その結果をもとに配合可否を判定.pH変動と配合変化に関する情報に絞り,配合可否,配合条件,根拠などを表形式でわかりやすくまとめている.現場で必要な情報をコンパクトに収録した一冊.
メディカルプレス
- 発行年月:
- 2023/12
- 電子版発売日:
- 2024/01/26
¥
1,980
協調運動障害患者に対する理学療法 協調運動障害をもたらすのは主に小脳の病変であり、その病態は複雑で、患者個々に応じた理学療法を展開する必要があります。
しかしながら、協調運動障害の理学療法に関するエビデンスが少ないため、理学療法の展開や日常生活活動指導でも苦慮することが多いものと思われます。
近年、その機序が画像診断、計算理論などによって解明されつつあることから、その機序の理解は理学療法における評価や治療に重要な示唆を与えてくれることが期待されています。
経験豊かな先生方にアプローチ考案の実例を自験例を挙げて述べていただき、効果的な理学療法展開の参考を目指します。
日本小児内分泌学会(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2022/08
- 電子版発売日:
- 2023/08/22
¥
7,920
1997年に初版が発行され,2002年,2007年,2017年と改訂版が発行されてきた「小児内分泌疾患の治療」を,日本小児内分泌学会が責任編集として改訂.最良の治療法だけではなく,小児の治療で問題となる未承認薬・適応外薬の使用や救急対応もまとめられ,現場での適切な対応を可能としている.教科書である「小児内分泌学」とともに,小児科医師のみならず,成人内分泌科医など多くの医師に読んでいただきたい1冊.
日本小児神経学会(監) 日本結節性硬化症学会(監)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/11
¥
3,850
わが国での発症頻度は7,000人に1人とされる結節性硬化症.その患者の7~9割に認められるてんかんは薬剤抵抗性の割合が大きく,多岐にわたる治療選択が求められる.
本書では結節性硬化症の疾患概念と疫学・病態,検査,薬剤抵抗性てんかんの考え方,治療について論述し,CQとして「結節性硬化症の薬剤抵抗性てんかんにおいて,mTOR阻害薬の併用は同剤を併用しないことよりも推奨されるか」を記載.臨床の現場でただちに役立つ一書となろう.
大塚 篤司(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/05
- 電子版発売日:
- 2024/06/10
¥
8,250
正しい「型」が身につけられる。自分の「技」に自信が持てる。
皮膚科手技を行うことは皮膚科医の日常診療に欠かせない。本書は、専門医を目指す皮膚科研修医・専攻医、ならびに若手皮膚科医が身に付けておくべき36の手技やテクニックについて、3段階のレベルに分けてエキスパートの知恵と技を紹介する。手技ごとに詳しい手順や方法を示したWeb動画も収載、より理解を深めることができる。AIには決して真似できないエキスパートの正しい「型」がわかり、自分の手技に自信が持てる。
大久保 憲(編集) 尾家 重治(編集) 金光 敬二(編集)
へるす出版
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/03/04
¥
4,400
院内の感染制御に必要な最新の消毒/滅菌知識を凝縮
感染症法の制定を受けて作成された『消毒と滅菌のガイドライン』の2025年最新改訂版。消毒・滅菌の基本的な考え方から、消毒薬の使い方、さまざまな機材の消毒・滅菌法、感染症(病原体)別の消毒法、多様な滅菌法の原理・適応など、院内の消毒・滅菌に必要な知識を網羅しました。
今回の改訂では最新の情報を盛り込むとともに、内容を圧縮し必要な知識をよりコンパクトにまとめました。院内の適切な感染制御のため、消毒/滅菌の知識が凝縮されたこの一冊を強くおすすめします。
福岡 憲泰(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2022/08
- 電子版発売日:
- 2022/09/05
¥
2,420
お薬を塩とメダカに,からだを水槽図に置き換えて,専門家とともにまとめた薬物動態の超入門書!からだの中の「くすりのうごき」を,文字による解説と数式だけでは理解できなかったという経験,そして,病院薬剤師として培ったさまざまな臨床経験,大学教授として薬学教育に携わった経験,それら著者自身の経験から導き出した薬物動態の考え方を「苦手さん」目線で解説した.
井上 浩輔(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/15
¥
4,400
因果推論の知識と手法を会得し、ワンランク上の研究をめざそう!
『週刊医学界新聞』の好評連載に大幅加筆をして待望の書籍化! 原因と結果との関係を統計学的に推定するデータサイエンスの手法である因果推論を、医学研究にどう用いればよいのか。本書では、因果推論のアプローチを、研究の「問い」に応じた手法ごとに解説。適切なリサーチクエスチョンを立て、実現可能性の高いデータソースを探し、因果推論を研究に適用するための実践的なプロセスを示す。入門者からステップアップを図りたい方まで幅広く活用できる1冊。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/10/05
¥
5,500
特集 悩みに答える検査血液学 ひとつ屋根の下の検査と診療をめざして。 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻を迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/05
¥
2,970
核酸医薬と核酸を標的とする医薬:開発の最前線
企画:中森雅之(大阪大学大学院医学系研究科神経内科学)
・核酸を基盤とする創薬は,新たな展開を迎えている.アンチセンス核酸やsiRNAなど多様なモダリティの発展により,疾患の分子基盤に直接介入する治療として,臨床応用が急速に進んでいる.
・さらに,DNA/RNA構造やRNA-タンパク質相互作用を標的とする低分子医薬や,RNA結合タンパク質を介した新たな治療戦略も登場している.一方で,送達効率,安全性,オフターゲット効果,長期投与の影響など克服すべき課題もあり,設計原理や評価系の確立が求められている.
・本特集では,「核酸医薬」と「核酸を標的とする医薬」の両視点から,脳神経内科領域を中心とした臨床応用の最前線,他領域への展開,さらにそれらを支える基盤科学について,第一線の研究者が多角的に概説する.
安原 大生(著) 海透 優太(著)
三輪書店
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/16
¥
4,620
なぜそうする? がわかる、総合診療の思考の筋道を凝縮した1冊!
本書は、地域の小病院・若狭高浜病院を舞台に、モーニングカンファレンスを“ライブ配信”さながらに再現した総合診療の実践書です。
指導医・研修医・医学生の「チーム高浜」がどう考え、どう悩み、どう乗り越えていくのか、そのリアルな思考プロセスを追体験。臨床推論の根拠、患者さんへの寄り添い方、勉強の仕方まで、総合診療に求められる要素を網羅。
鑑別リストやフローチャート、行動経済学、ACPまで、現場の温度感で学べ、初学者から中堅まで、登場人物とともに成長した自分に出会える、“総合診療思考”を鍛える一冊です。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/09
¥
3,300
今月の臨床 深掘り! ガイドライン婦人科外来編 併せて知りたい関連ガイドライン 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
加藤 元博(編著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/24
¥
5,500
近年、遺伝子検査の適応はがんだけでなく、神経疾患や自己炎症性疾患など多岐に広がっており、臨床遺伝専門医以外の医師も、検査の適切なタイミングや結果の読み方を理解する必要性が高まっています。本書は、「わかる」と「使える」を目標に、小児科医が日常診療で直面する遺伝学の疑問に応える解説書になります。遺伝子と疾患の関係、検査結果の解釈、親御さんへの説明のコツなど、臨床現場で役立つ情報を簡潔にまとめ、Q&A形式により、忙しい診療の合間でも短時間で知識をキャッチアップできる構成です。小児科医のみならず、遺伝カウンセラーや臨床遺伝専門医にも参考になる内容として、また、迷ったときに立ち戻ることができる一冊として、日常診療における判断力と説明力の向上に役立ちます。