≪jmedmook 98≫
jmedmook98 心不全診療の現在地
◆ あらゆる循環器疾患の最終形態である心不全。現在の超高齢社会においても患者は年々増え続けており、もはやcommon diseaseであるとも言えます。
◆ 本書は、ジェネラリストの先生が心不全を診療する上で生じる様々な疑問に答える一冊です。
◆ 心不全は医師だけでなく、多職種での介入が欠かせません。すべてのジェネラリストの先生方、さらにはメディカルスタッフの方々にも最低限知っておいて頂きたい急性・慢性心不全の知識を前半にまとめ、後半では日常診療で生じるであろう疑問に対して、Q&A形式でひとつひとつ回答する構成としています。
◆ また、「2025年改訂 心不全診療ガイドライン」の重要な改訂ポイントをまとめたコラムも収載した、心不全診療に携わる皆様のお役に立てる1冊です!
精神医学 Vol.63 No.6
2021年6月発売
特集 強迫についてあらためて考える
特集 強迫についてあらためて考える -
シーン別 内科病棟頻用薬の使い方
研修医のために、病棟でよく遭遇する疾患・症状で使う頻用薬剤の特徴と実践的な使い方をまとめました!
研修医にとって、病棟での「薬の使い方」に関する理解が少しでも深まることを目指した1冊。
あくまで病棟をイメージし、入院から退院までの典型的な例における処方メニューを紹介します。どの疾患の患者でも遭遇しうる症状・徴候への対処法についても解説。薬剤の中止にまつわるトピックも取り上げています。
エコーは推理だ!
腹部エコー画像から診断に至る思考のプロセス
1枚のエコー画像から診断に至る思考プロセスはまさに推理!提示された画像から何を読み取るか?怪しいのはどこか?次はどこを見ればよいか?どこかに落とし穴が潜んでいないか?――腹部エコーを中心に,そのプロセスを軽妙洒脱な語り口で解説.普段の診療でエコーを使っていない先生方も,駆使している先生方も,楽しく読めて明日からの診療に役立つ一冊.雑誌「メディカル朝日」の人気連載「エコーは推理だ!」の単行本化.
「できる治療」へ変える歯科麻酔
局所麻酔から日帰り全身麻酔まで
現在の歯科治療で用いられるすべての麻酔関連技法(局所麻酔、吸入鎮静法、静脈内鎮静法、日帰り全身麻酔)がまとまった1冊。局所麻酔の勘どころやおさらい、さらに鎮静の基礎から応用、自院での運用まで、歯科麻酔認定医、専門医による解説で「痛がらせない」「治療困難を解消する」コツを学び治療の幅をひろげましょう。わかりやすい写真付きの手順や症例、大切なPOINTをまとめ、どこから読んでも明日からの臨床に活かせる知識が詰まっています。今までできなかった治療も「できる」へ変える歯科麻酔についてぜひ知ってください。
JASCCがん支持医療ガイドシリーズ
がん治療に伴う粘膜障害マネジメントの手引き 2020年版
がん治療に伴う粘膜炎については、エビデンスに基づいた予防法や治療法に乏しく、海外のガイドラインも日本国内では応用しづらい面があった。本手引きでは、MASCC/ISOOのガイドラインなどを参考に、日本の実臨床に役立つ、粘膜炎の予防・治療の指針をQ&A形式で解説。
発症機序、発症頻度、特徴・症状などについても解説し、口腔粘膜炎の写真も多数掲載した。がん支持医療として粘膜炎に対処する医療職に必携の一冊。
図説 神経機能解剖テキスト
神経機能解剖の知識は,神経疾患の診療の前提となる基盤の知識である.各神経系で章分けし,各章の総論では正常の神経機能解剖を,各論では各神経系での代表的疾患(「Alzheimer型認知症」「脳血管障害」「筋萎縮性側索硬化症」など)を解説し,臨床に役立つ内容となっている.全編カラーで画像とシェーマがふんだんに用いられ,解剖と機能が視覚的に学べる工夫がなされている.内科医,特に神経内科医必携の1冊.
精神医学 Vol.66 No.10
2024年 10月号
特集 不登校の理解と支援
特集 不登校の理解と支援 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
超音波検査士になるための攻略問題集100【循環器】
【循環器の試験頻出ポイントをギュッと凝縮!】循環器領域のエコーは、心臓や血管の構造、機能を評価するために重要で、検査士の熟練度が診断の質に大きく影響する。試験対策には、心臓の断面図、正常値、疾患ごとの典型的な所見や計測など、幅広い知識が必要である。本書は、試験にも実際の診療にも役立つ情報をふんだんに盛り込み、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。
先輩ナースのアセスメントと実践は事前準備が9割
【先輩がやっていることの意味がわかる!】大人気の「9割」シリーズ最新作。今回は看護技術をテーマに「先輩ナースの視点(何を考えてどう行動しているか)が見える」というコンセプト。先輩ナースの視点を拡大解釈して療養、処置、IC、急変対応などの場面の事前準備について解説する。何気なくやっていること、意味のあること、アセスメントしていること、経験から得たやりやすい方法などを根拠や理由を添えて言語化・可視化する。
高齢者のアセスメントは解剖生理が9割
【高齢者を知りケアに生かすための解剖生理】現場で実際に起こっている高齢者の困りごとを解決するヒントは解剖生理にある……。本書では、高齢者が自身の障害や加齢性変化とうまく付き合いながら生活できるために看護師として必要なケアの視点を解剖生理から取り上げる。高齢者看護に必要な各分野のエキスパートが解剖生理の基礎からケアのヒントまでを解説する。
看護の学びなおしバイタルサイン
看護を実践するうえで「わかっているつもり」「できているつもり」では乗り越えられない、とても大事なテーマを「学びなおす」ための本です。
「バイタルサイン」は診療科にかかわらず、どの患者をみるときも不可欠な「生命の徴候」です。しかし、測定すること、記録することが中心となり、測定値の意味を考えること、総合的に判断し行動することを忘れてしまいがちです。ルーティンで行っていては、患者の変化に気づくことも、情報を活かすこともできません。
看護師としてバイタルサインの何を理解し、何をみて、どう判断し、どのような看護ケアを提供するべきなのか。この本では、「呼吸」「血圧」「脈拍」「意識」「体温」について、著者の長年の経験と知識をもとに、超実践的に解説しています。
最新ガイドライン、DESIGN-R2020に基づく
新 まるわかり褥瘡ケア
褥瘡予防・治療・ケアの全体がぐるっと見渡せる1冊。
初心者からベテランまで、すべてのナースに必要な褥瘡ケアのup to dateを網羅しました。
スキン-テア、MDRPU(医療関連機器圧迫創傷)、IAD(失禁関連皮膚炎)、Wound Hygiene(創傷衛生)なども詳述しており、新しくなった「DESIGN-R2020」「褥瘡予防・管理ガイドライン」第4版・第5版にも準拠しています。
豊富な褥瘡の症例写真で、アセスメントのポイントもよくわかります。
Visual Dermatology 2023年臨時増刊号
人気の臨時増刊号,今回のテーマは今までありそうでなかった,書籍だからこそできる「外来陪席」の追体験!朝のルーチンから,判断に悩む新薬の使い所まで,皮膚科エキスパートのすぐに使える51の習慣(ルーチン)が学べます!
J. of Clinical Rehabilitation 35巻2号
復職に向けたリハビリテーション治療
復職に向けたリハビリテーション治療
●身体機能や認知機能が一定程度回復し,自宅生活が可能となっても,職場で求められる能力や配慮は自宅退院とは異なる部分が多く,希望する復職との間に乖離が生じやすい.
●一方,復職に向けた考え方の整理,進め方の手順,医療と職場をつなぐ枠組み,法制度や社会資源の活用などの「方法論」の共有は十分に可能であり,厚労省による仕事と治療の両立支援ガイドラインの整備や,働き方の多様化によって,その選択肢は着実に広がりつつある.
●本特集では,脊髄損傷,高次脳機能障害,精神疾患,神経難病,がんといった,若年層が罹患しやすく,就労との関係が特に重要となる疾患・病態を取り上げ,仕事と治療の両立支援における制度やサービスの具体的な利用法について,各分野エキスパートにご執筆いただいた.
訪問看護と介護 Vol.30 No.2
2025年 03月号
特集 精神科訪問看護での関わり方をガラリと変えるQ&A集 現場の“困ったケース”で徹底検討!
特集 精神科訪問看護での関わり方をガラリと変えるQ&A集 現場の“困ったケース”で徹底検討! 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。
ケアに関わる情報はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を皆さんに代わって編集室が取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)
隔月刊(奇数月)、年6冊
ハジケモ~がん薬物療法の看護のポイントがわかる
【がんナース123人の質問から作りました!】抗がん薬の扱い方やポート管理などについて、ケモをはじめて学ぶナースのために写真やイラストで解説。基礎知識やみんなが気になる医療費のことはもちろん、「薬物投与中の管理」や「CVポートの扱い方」などは動画で実際の手技が確認できる!「自信がない」「質問に答えられない」はこの1冊で解消!
一般消化器外科手術のエッセンス
Q&Aでわかる腹腔鏡手術
重要ポイントだけを,豊富なイラストや術中写真とともに簡潔明快に記載した。また,見開き単位のレイアウトでパッと見てわかりやすい紙面構成となっている。さらに,各項目に習得すべきポイントの「セルフチェック」や○×形式での「確認問題」が掲載されており,自身の理解度を簡単に確認することができる。
多忙な若手消化器外科医にこそ手にとっていただきたい1冊。
脳神経内科の薬がよくわかる本
著者の毎日の診療内容を記したメモ帳から生まれた,個々の代表的な疾患だけでなく脳神経内科の薬について網羅的にまとめた書籍になります.内容も要点整理→病態生理→用いられる薬→効果と副作用の掲載順で,症例と処方例について具体的な記述で,忙しい医療の現場で必要な情報のみを即ピックアップすることが可能.神経疾患患者に携わるすべての医師・看護師・薬剤師またリハビリ専門職の方々にとって重宝する一冊です.
角膜テキスト臨床版―症例から紐解く角膜疾患の診断と治療―
「西田輝夫の臨床角膜学」がこの一冊に!角膜専門医のスペシャリスト達が最新知見を元に、多数の図写真でわかりやすく丁寧に解説!
毎日遭遇する患者さんの診療で何が起こっていると考えるか、どうやって診断するか、そしてどのように治療していくか、その思考のプロセス、ストラテジーの構築ができる一書です。
