臨床スポーツ医学 2016年3月号
ゴルフ障害の治療・予防・コンディショニング
ゴルフ障害の治療・予防・コンディショニング
特集は「ゴルフ障害の治療・予防・コンディショニング」.ゴルフにより生じる障害・外傷,ゴルフコーチからみた理想とする効率的なスイング,ゴルフスイングのキネマティックシークエンスと障害,ゴルフ障害・外傷とリハビリテーション,ゴルフにおける腰痛の治療,ゴルフスイングにおける動作分析と機能的トレーニング,ゴルファーに対する理学療法, LPGA ツアーにおけるコンディショニングサポート,などを取り上げる.
薬局ですぐに役立つ薬剤一覧ポケットブック
調剤、処方鑑査、服薬指導で使える便利な一覧と知っておきたい必須知識
「粉砕不可一覧」「一包化不可一覧」「疾患併用禁忌一覧」など,便利な薬の一覧が充実の57項目!わかりやすい解説も必読.調剤,処方鑑査,服薬指導の重要ポイントが学べます.ポケットに入れておきたい必携の1冊
関節リウマチ関連リンパ増殖性疾患の診断と管理の手引き
MTXなどの免疫抑制薬治療中のRAに発生するリンパ増殖性疾患(LPD)に適切に対応するため,関連3学会WGがまとめた本邦初の手引き.最新エビデンスをもとに,RA-LPD診断・管理の重要ポイントがわかる
呼吸器ジャーナル Vol.72 No.3
2024年 08月号
特集 低酸素に打ち克つ
特集 低酸素に打ち克つ 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
門脈圧亢進症の診療ガイド2022
非代償性肝硬変の主要な死因の一つである門脈圧亢進症.本疾患をよく理解し,対応することは全ての肝臓専門医に求められる重要事項である.本書は,肝硬変などによる門脈圧亢進症の治療に肝臓専門医が対峙する際の“より具体的な治療適応の指針”を示すことを目的としている.「肝硬変診療ガイドライン」や「門脈圧亢進症取扱い規約」,「門脈圧亢進症診療マニュアル」では記載しきれなかった診療上の重要事項が満載の実践的1冊.
ウエスト 呼吸生理学入門:疾患肺編 第2版
名著がさらにパワーアップ!
「正常肺編」との併用により、理解がさらに深まる
原著者Dr.West独自の視点に貫かれた簡潔かつ明瞭な記述により、難解と思われがちな呼吸の生理と病態生理をわかりやすく解説した世界的に定評ある入門書、9年ぶりの日本語改訂版。 改訂にともない画像写真が刷新されるなど内容を更新。正常肺編同様、Dr.Luksが著者に加わり、章末に臨床への足掛かりとなる「症例検討へのいざない」などが追加された。 医学生、研修医など初学者のみならず、呼吸器内科医をはじめとする臨床家のレビューに最適。また看護師、呼吸療法士などコメディカルにも有用。
ねころんで読める心不全
【100分でわかる心不全患者のみかた】増加し続けている心不全は併存疾患を持つ場合も多く、多様な科で心不全患者に出会う。その実践的知識は、循環器内科医はもちろん、広く非専門医にも求められる。急性期から慢性期まで臨床現場に即した明快な解説で、ねころびながら心不全の理解が深まる一冊。
アルゴリズムで考える薬剤師の臨床判断 第2版
症候の鑑別からトリアージまで
薬局窓口で症状を訴える患者に対して,「どう対応すべきか分からない」「判断が難しい」といった悩みを感じたことはありませんか? 薬剤師による「臨床判断」とは,心身の異常や症候を訴える来局者の健康相談に適切に対応し,疾患や病状を推測したうえで緊急対応,受診勧奨,OTC薬の推奨,生活指導などから妥当な対応方法を選択(トリアージ)する,この一連の臨床推論・判断の流れのことをいいます.本書では,薬局で活用できる臨床判断アルゴリズムをもとに15症候の臨床判断を解説しました.
この1冊からはじめる 肺聴診の手引き[Web音源・動画付]
肺音(呼吸音)研究会による肺聴診の手引きが登場!毎年開催され好評を博している「肺聴診セミナー」の講師陣が,聴診器の当て方や聴診部位,身体診察などの基本知識から,肺音の特徴,各疾患に特徴的な所見までをわかりやすく解説.また,豊富な症例や肺音所見を収載したWeb音源・動画付で病態把握・診断の実践的な理解を深められる.これから肺聴診を学ぶ初学者必携の1冊.
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.93 No.5
5月発行(増刊号)
特集 術前画像と術中解剖 カンファレンスで突っ込まれないための知識〔特別付録Web動画付き〕
特集 術前画像と術中解剖 カンファレンスで突っ込まれないための知識〔特別付録Web動画付き〕 -
臨床婦人科産科 Vol.79 No.1
2025年 01月号(合併増大号)
今月の臨床 みんなで診る更年期からの女性の健康 多彩なアプローチを知ろう
今月の臨床 みんなで診る更年期からの女性の健康 多彩なアプローチを知ろう 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
≪透析ケア2025年夏季増刊≫
透析室の薬剤カタログ462
【薬の情報をパッと調べて指導にいかせる】透析患者に関連する462製剤を製剤写真とともに掲載する。作用機序や薬の基本情報(用法・用量、副作用、注意点など)、ポリファーマシーや服薬アドヒアランスにも注目した患者指導のポイントを解説する。商品名や種別をまとめたダウンロードできる薬剤一覧表つき。
臨床整形外科 Vol.61 No.3
2026年 03月号
特集 すべての整形外科医のための 骨軟部腫瘍の知識と腫瘍整形外科学
特集 すべての整形外科医のための 骨軟部腫瘍の知識と腫瘍整形外科学 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
画像診断 Vol.45 No.14(2025年12月号)
【特集】WHO分類(第5版)に基づく骨軟部腫瘍の画像診断update
【特集】WHO分類(第5版)に基づく骨軟部腫瘍の画像診断update 『WHO分類第5版』に基づき、骨軟部腫瘍の最新知見を整理。鑑別すべき良性病変や転移性腫瘍の画像診断も網羅し、病理・放射線・整形外科・腫瘍内科の各視点から、診断から集学的治療までをアップデートできる必携の一冊!
Medical Technology 51巻11号
不規則抗体同定アップデート―『赤血球型検査(赤血球系検査)ガイドライン(改訂4版)』をふまえて
不規則抗体同定アップデート―『赤血球型検査(赤血球系検査)ガイドライン(改訂4版)』をふまえて
●不規則抗体同定は大変重要な検査であり,現場からも「複数の抗体の存在が疑われる場合の対応方法」や「実際のパネル結果から推測していく手順」について,わかりやすい解説を求める声が多数あります.
●本特集では,日本輸血・細胞治療学会より『赤血球型検査(赤血球系検査)ガイドライン(改訂4版)』が発表されたことを受けて,ガイドライン改訂をふまえた不規則抗体検査の同定手順から,不規則抗体検出時の考え方,輸血副反応に至るまで,本領域のエキスパートが詳しく解説しています.
●後半には,手を動かしながらチャレンジできるパートも用意しているため,ぜひ本書を活用して実際に取り組んでみてください.
医道の日本 Vol.71 No.9
2012年9月号
Dr.GRIP開発者・宇土博氏の「新経絡治療」とは
Dr.GRIP開発者・宇土博氏の「新経絡治療」とは 握りやすく、頚肩腕への負担が少ないペンとしてロングセラー商品となっている「Dr.GRIP」。
この生みの親である医師、宇土博氏は職業病の治療に取り組む一方で、
経絡学説に基づいた独自の鍼治療「新経絡治療」を実践し、医師などの医療者に向けて提唱している。
この「新経絡治療」とはどのような治療法なのか。
また、人間工学と鍼治療にはどのような関連性があるのか、話をうかがった。
はじめての講義
リハビリテーション概論のいろは
リハビリテーション”そのものを掘り下げて解説したテキスト.国家試験合格レベルを念頭に,とくに1年生向けに平易な表現となるよう,文章はやさしく,図表は豊富に掲載した.理学療法士・作業療法士国家試験出題基準の該当分野の用語を網羅したリハビリテーション入門に最適なテキスト.
仮病の見抜きかた
誰かが捨てた瞳の奥に色をみつける仕事がある。突然の酷い腹痛を繰り返す「捨て猫の眼」をした若者。かつて暴走族だった彼は、その粗暴な風貌と振る舞いから周辺の病院のブラックリストに入れられてしまう。そんなとき彼は「私」の外来を訪れる。総合内科医の私は彼の話を聞き、ある一つの仮説を導き出した。エピソード「クロ」ほか、10篇の小説が織りなす医学解説書。仮病にまつわる医療現場の嘘と偽りを叙述した医学書ノベル。
疑問が解ける薬のはなし
なぜ薬はこんな形をしているのか,きまったのみ方や使用法があるのか,そこから逸脱したらどんな問題があるのか,といった日常業務で医療従事者が感じる疑問や問題について薬剤学や薬理学からわかりやすく答えた書籍.薬剤師と非薬剤師の間の薬剤学・薬理学についてのギャップを埋めることができ,非薬剤師である医療従事者向けの薬剤学・薬理学のとっかかりとなる1冊.
大動脈疾患の手術
大動脈外科のエキスパートがその極意を開陳.
大動脈基部置換術,急性A型大動脈解離における頸動脈灌流異常・冠動脈虚血などへの対策,弓部大動脈置換術, B型大動脈解離に対するTEVAR,胸腹部大動脈瘤手術や,感染疾患の外科治療,Frozen elephant trunk 法などについて,実際に役立つ手術手技の知と技を解説.
特設動画サイトへはQRコート゛から簡単にアクセスできる.
