Medical Practice 2022年臨時増刊号
マイナーエマージェンシー~外来診療・一人当直に強くなる!いざというときの対処法
マイナーエマージェンシー~外来診療・一人当直に強くなる!いざというときの対処法
マイナーエマージェンシー~外来診療・一人当直に強くなる!いざというときの対処法
“マイナーエマージェンシー”とは,生命にはすぐには直結しないものの緊急で対応すべき疾患・病態を指す.本書ではこの マイナーエマージェンシーに加えクリニックに救急患者として来院することの多い疾患も対象に,診断までの応急処置,一般外来での救急処置,高次医療機関への転送判断基準をコンパクトに解説.専門医がいない,特別な機器も無い状況の内科医・プライマリケア医の不安を解消し,適切な救急医療提供に役立つ一冊.
エキスパート解説&専門医も驚くトリビア 便利なセルフチェック付
頭痛外来ガイド
「頭が痛いんです」と訴える患者に診断をしますか? 鎮痛薬を出して終わり? MRIを撮る? 頭痛診断は意外に難しいもの。本書では間違いやすい脳静脈洞血栓症や巨細胞性動脈炎等の診断法を簡単レクチャー。さらにコロナワクチン接種後頭痛の特徴と鎮痛薬から、頭痛を劇的に改善する予防薬CGRP製剤やニューロモジュレーションまで最新トピックスを徹底解説。赤ワインが誘発する意外な頭痛や夏目雅子からピカソまでが苦しんだ古今東西の頭痛トリビアは診療の息抜きに。便利な頭痛セルフチェック付。
臨牀透析Vol.33 No.12
2017年11月号
透析患者向け治療食の最先端
透析患者向け治療食の最先端 今回の栄養の特集では,腎不全の栄養に関する最新の情報にスポットを当て,病態から見た栄養量の設定からはじまり,各栄養素について執筆いただきました.特殊食品を用いた献立例まで取り上げました.
最新臨床検査学講座 遺伝子関連・染色体検査学 第3版
急速に発展する「遺伝子関連検査・染色体検査学」の基礎から,
最新知見までを広く理解できる定本テキスト!
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●急速に発展し続ける遺伝子関連検査・染色体検査の領域について,確実に理解が進むよう基礎から丁寧に解説し,さらに新しい知見についても紹介している定本テキスト!
●改定された倫理ガイドラインの更新をはじめとした内容のアップデートに加えて,より理解しやすいテキストとなるよう解説の見直しを実施.また,遺伝子関連検査および染色体検査の基本と実践について,それぞれ続けて学べるように構成の変更も行った.
高齢者のための感染症診療
『類化性能』 と 『別化性能』、高齢者を前にしたとき、あなたなら、どちらを選ぶか。本書は、岩田健太郎氏・シリーズ総監修による超高齢者時代における新たな臨床指南書(【高齢者のための】シリーズ)の第1弾「感染症診療」編。高齢者ならではの「Difference Point」(フレイル、免疫低下、水分量、腎機能など)を提示し、外来、在宅、施設等における感染症診療の「リアルパール」を解説している。また、第4部「座談会」では、著者3名に集まってもらい、「2025年問題」や「HIV感染者の施設受入拒否」など、高齢社会を踏まえた本音トークが披瀝される。シリーズ第2弾は『高齢者のため漢方診療』。
生成AIを超えろ!これからの医療者のためのAI学術活用術
抄録作成,学会発表,論文執筆には「コツ」があり,これを理解すると迷いが消え,学術活動は飛躍的に進捗する.本書は,著者ふたりが自らの経験に基づいた「学術のコツ」をふんだんに盛り込み,さらにそうした学術の文脈で生成AIをどのように活用するかを解説した一冊.研究をより効果的に表現し,高品質な成果を発表できる「学術のコツ×生成AI」の力を養う実践ガイド.
Heart View Vol.29 No.5
2025年5月号
【特集】脂質異常症と糖尿病 revisit
【特集】脂質異常症と糖尿病 revisit
PT・OTのための測定評価シリーズ 1 ROM測定 第3版
あなたは、本当に正しく測定評価ができていますか ?
「PT ・ OTのための測定評価シリーズ」で好評を博す、「ROM測定」の第3版。
前版では、従来の「上肢」「下肢」に加えて、新たに「頭部 ・ 頸部 ・ 体幹」の項目を加筆したが、第3版では、「関節可動域表示ならびに測定法改訂について(2022年4月改訂)」に基づいて加筆し、見やすい構成はそのままに、リニューアルを行った。
測定評価において、正しく、再現性の高い技術はセラピスト(療法士)の必須条件である。評価に始まり評価に終わるとされる臨床の場で、実践的に使用できる必携書である。
※今回の改訂で、前版まで付属DVDに収めていた映像がWeb配信となります。それに伴い、シリーズ名が変わります。
WOCナースがやさしくレクチャー ストーマ造設患者へのアセスメント・ケア・指導の秘訣
ストーマを持つ患者へのケアには,ストーマの種類や位置,皮膚の状態,生活環境,心理的サポートのニーズなど多くの要因を考慮する必要がある.
本書は最新の知見とともに一人ひとりに寄り添ったケアを豊富な事例でWOCナースがやさしくレクチャーした1冊.
医道の日本 Vol.77 No.2
2018年2月号
これからの「心療鍼灸」うつ患者に鍼灸ができること
これからの「心療鍼灸」うつ患者に鍼灸ができること 「うつ症状の患者さんが増えてきた」「心の不調を抱えた患者さんが来院したときの対応に苦慮している」
そんな治療家の声を、最近よく聞く。
美容鍼灸、スポーツ鍼灸、音楽家鍼灸が、それぞれの分野で患者に寄り添っているのであれば、心の不調を呈する患者に寄り添う「心療鍼灸」は、何ができ、何ができないのか。あるいは、何をしてはいけないのだろうか。まずはそのことを知り、考えるのが今回のテーマである。
そのために栄養精神医学のドクターや認知行動療法の第一人者に話を聞き、うつ症状の原因、対応について知識をアップデートしていく。
特集では、メンタルヘルス分野に特化した形態で鍼灸と統合・折衷する治療家、鍼灸と心理療法を分けた形態をとる治療家のそれぞれの臨床についても掲載する。
医道の日本 Vol.74 No.9
2015年9月号
うつ・不安
うつ・不安 今月の巻頭では「うつ・不安」を抱える患者への対応を考えたい。専門知識がなければ触れるべきではないとされるが、最後の砦として治療院を訪れる患者に対し、でき得ることを探る。まず、最近注目を集めている「対話による治療」について精神科医の斉藤環氏に聞いた。そして、精神科領域で実践されている鍼の研究、テクニックも紹介する。さらに疾患別特集(p.67)と連動し、高齢者のうつ、海外の最新論文、漢方医との連携を取り上げ、手技療法は写真で解説する。
看護展望 Vol.50 No.14
2025年12月号
【特集】
今こそ、サスティナブルな医療安全
医療者が疲弊しない、患者安全管理とは
転倒・転落などのインシデントをめぐり、報道や裁判が続くなかで、看護現場には「どこまで対策すればよいのかわからない」「対策していても事故が起きれば責められる」といった不安や疲弊が広がっています。限られた人員・時間・予算のなかで、ゼロリスクを求めるような医療安全対策を続けることには、もはや限界なのではないでしょうか。
今、求められているのは「完璧な対策」ではなく、現実的で、継続可能な医療安全のあり方です。本特集では、法的責任や医療水準の考え方を整理しつつ、制度やしくみの視点から、現場の努力が持続可能になる方策を考えます。さらに、「Safety -Ⅰ」(失敗からの学び)に加え、「Safety-Ⅱ」(うまくいった事例からの学び)を取り入れ、チーム力や心理的安全性、レジリエンスといった“人と組織の強み”を生かした安全対策に注目します。患者・家族との協働も含め、現場で今日から取り組める医療安全のヒントを提示します。
新明細書の記載要領(医科・歯科・調剤/DPC) 令和6年6月版
『レセプトの書き方のすべてを網羅した一冊』
◆診療報酬請求書・明細書(レセプト)の記載要領全文と請求書やレセプト、診療録(カルテ)、処方箋の様式例を収載。医療事務担当者をはじめとする医療関係者の方のみならず、レセプト提出に必要なシステム構築に携わる方に、必要な情報を2色のメリハリあるデザインでお届けします。詳細な目次を掲載しているため、検索も容易です。
◆記載要領では、本文中の「「摘要」欄」を強調表示することで、「摘要」欄への記載が求められている部分も見落とすことなく確認できるようにしています。
◆「薬剤使用に関する明細書のその他の記載について」は、通知で示されている医薬品の留意事項のうち、レセプト摘要欄への記載が求められているものを50音順に掲載。掲載している医薬品の一覧も収載し、医薬品名からの検索が容易です。
つまずきから学ぶ漢方薬
構造主義と番号順の漢方学習
漢方専門医でもある岩田健太郎先生が漢方を学ぶうえで乗り越えてきた初歩的エラーや疑問点、しくじりがちなポ
イントを総ざらい! 漢方の学習に際して、初学者が翻弄されやすい「ちょっとした初歩的なエラー」「しくじり
がちな地雷」「あまりにバカバカしすぎて漢方の大家は教えてくれないこと」を懇切丁寧に解説したゼロから学べ
る漢方ガイドブック。
臨床循環器学
“これ一冊で循環器学の全てがわかる”,スタンダードを抑えつつ進歩の波に呑まれない,循環器学の教科書が誕生!病態の知識,診断・治療法を始めとして,糖尿病・慢性腎臓病などの多臓器疾患の合併や,成人先天性心疾患・腫瘍循環器学などの新たな領域まで幅広く網羅し,実臨床に活かせるプラクティカルな視点での解説も盛り込んだ.循環器学を志す全ての人へ,循環器学を総合的・体系的に学べる必携の一冊.※一部電子書籍では表示できない図表(P.660 表11-H-3)を含みます.
オープンダイアローグとは何か
依頼があったら「24時間以内」に精神科の「専門家チーム」が出向く。そこで患者・家族・関係者をまじえて、状態が改善するまで、ただ「対話」をする―――フィンランド発のシンプルきわまりないこの手法に、なぜ世界が注目するのか?オープンダイアローグの第一人者セイックラ氏の論文と、斎藤環氏の熱情溢れる懇切丁寧な解説が融合。生き生きとした事例、具体的なノウハウ、噛み砕いた理論紹介で、オープンダイアローグの全貌がわかる!
画像診断 Vol.42 No.8(2022年7月号)
【特集】押さえておきたい脊椎・脊髄疾患の画像診断 Case-based review
【特集】押さえておきたい脊椎・脊髄疾患の画像診断 Case-based review 臨床で遭遇することの多いcommon diseaseからやや稀なものまで,押さえておきたい脊椎脊髄疾患をcase-based reviewのクイズ形式で学べる.現在の知識をブラッシュアップできる特集.
≪Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング≫
腰痛のリハビリテーションとリコンディショニング
リスクマネジメントに基づいたアプローチ
本書では腰痛のターゲットとして,脊柱・骨盤・股関節のコアコンプレックスの連携を意識し,運動イメージのしにくい腰部と体幹へのアプローチの代表的な評価と手法が紹介されている.機能解剖や診断,病態と治療に関する基本的知識から,ピラティスやヨガといった手技についても,脊柱・骨盤・股関節のコアコンプレックスの連携に対するアプローチ,そして運動を導く手法として取り上げ,第一線の先生方に解説いただいた.
≪Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング≫
ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング
リスクマネジメントに基づいたアプローチ
ブームの再来に伴い,ランニング障害は増加の一途をたどっている.本書ではスポーツ医科学の基礎知見から評価のコツやポイントまで,ランニング障害治療の必須事項を網羅.特にリハとリコの実際の章では,ベテランの理学療法士・トレーナーにより,患部のみを診るのではなく,障害の全体像の評価を行いアプローチすることを主眼に解説.また,「予防」の観点から競技現場での取り組みの実際を紹介している.
≪運動と医学の出版社実用書≫
骨盤「底」活 キュッと締めて、しなやかに支える 初版
誰にも言えない悩み……「尿もれ」「頻尿」「下腹部の重み」を根本から改善!
理学療法士が教える、1日5分からの「骨盤『底』活」。
キュッと締めて、しなやかに支える一生モノの体づくり。
「最近トイレが近い」「くしゃみでちょっともれてしまう」「下腹部が重だるい」……。
こうした不調を「年のせい」「出産したから仕方がない」とあきらめていませんか?
本書は、理学療法士として30年以上にわたり2万人以上の体をケアしてきた著者が、
骨盤底トラブルの原因と解決策を体系化した一冊です。
単なる筋力トレーニングだけではなく、日常生活での「姿勢」や「呼吸」を見直すことで、
誰でも簡単に取り組めるケア方法を紹介します。
骨盤底筋は、単なる“排泄のための筋肉”ではありません。
内臓を支え、呼吸や姿勢、心の安定までも支える「全身の土台」です。
その機能を回復させるカギは、「インナーユニット(腹横筋・多裂筋・横隔膜)」との連携にあります。
まずは自分のタイプを知り、柔軟性を高め、正しく動かす。
「感じる→ゆるめる→動かす」のステップで、トラブル知らずの快適な体を取り戻しましょう。
