理学療法42巻8号
2025年8月号
運動器疾患の理学療法における患者立脚型評価の活用方法
運動器疾患の理学療法における患者立脚型評価の活用方法 本号の特集,患者立脚型評価(患者報告アウトカム)(Patient-Reported Outcome Measures:PROMs)とは,患者自身に現在の状態を質問票にて回答してもらう評価法です.機能テストや画像検査では評価できないような症状の抽出が可能であること,さらに,治療効果が日常生活にどの程度反映されているか判断する材料を取得できることなどの利点が挙げられています.
米国ではPROMIS(Patient Reported Outcome Measurement Information System)と称するコンピュータ適応型テスト(Computerized Adaptive Testing:CAT)を用いたシステムが開発・導入されてきています.
対象者の主観的なQOLの状態を評価するPROMsについての理解は,臨床および研究における理学療法効果の捉え方だけでなく,多職種連携のあり方や理学療法士の役割の再確認にも不可欠なものとなります.
≪新篇眼科プラクティス 12≫
眼内レンズの知識を深める
眼科医・眼科医療関係者が知っておくべき眼内レンズ関連知識について,豊富な図版を用いビジュアルにまとめた.白内障で来院する患者は多いが,特に眼内レンズは,事前に知識を仕入れた患者から質問を受けることも珍しくない.そのため,眼科医は適切に答えるべく,基本的な知識を整備し,知識を最新のものにアップデートする必要がある.そのようなニーズまで満たすべく,基礎から最新情報まで余すところなくまとめた一冊.
別冊整形外科 No.85 小児整形外科up-to-date
小児整形外科の発展はめざましく,骨系統疾患などの病態解明がすすみ,超音波検査などの画像診断も進歩している.変形矯正などの外科的治療においてもさまざまな工夫がなされ,また脳性麻痺の治療も近年大きな進歩を遂げている.本号では運動器検診や画像評価、外傷や各種小児疾患への対応など,小児整形外科のあらゆる診療分野を収載.最新の情報提供から日常診療におけるコツまで幅広く取り上げ,小児整形外科医にもその他の整形外科専門医にも役立つ一冊.
診る・治す・よりそう
子どもの起立性調節障害
待望のChild Health Books第3弾!
本書では,「起立性調節障害(OD)ってどんな病気?」といった基本的な内容をはじめ,診断や治療の方法,多職種による支援方法,さらに当事者の方の声など,さまざまな角度から子どものODに迫っています.ODの子どもの「困った」を解決するための診療や支援に,明日から役立てていただける1冊です!
循環器診療に活かす 心臓血管解剖学
心臓の病理解剖学は臨床的に得られる心電図,心エコー図,カテーテル検査,心血管造影などの種々の電気的・血行力学的データと対比することによって,さらに理解が深まり,臨床データも解剖学的裏付けがあってこそ確立される。循環器臨床医は常に,病変の質だけでなく,心臓全体のなかでの分布や病変相互の関連,時間的経過などを洞察して論理的矛盾のないストーリーを頭のなかで組み立てる必要があり,解剖の知識は必須である。
本書は,『Heart View』で連載された「臨床心臓血管解剖学」をアップデートして単行本化。国立循環器病研究センター病理部がもつ心臓解剖所見を余すことなく収載した心臓解剖書。500点を超える鮮明な解剖・病理写真に加え,実際の解剖動画データを付録。循環器臨床医が知っておくべき心・血管の解剖を網羅した,“国循”の英知を結集した一冊。
正常心臓の構造から,カテーテル治療やペースメーカリード装着時に基礎知識としてしっておかなければならない解剖,また,虚血性心疾患や肥大型心筋症などの病態では,具体的にどこにどのような形態変化が起きているかなどを詳述。心臓という臓器を網羅的に学べる。
神経疾患 難病看護ガイド
◆神経疾患・難病看護のあらゆる面を網羅した待望の一冊が登場!
◆神経疾患の看護に必要な疾患の知識・看護のポイントを各エキスパートが解説。
◆神経疾患患者の看護に携わる看護師必携の一冊!!
片頭痛の診かた
治療・予防法の進歩が著しい片頭痛診療の知識アップデートに役立つ1冊
◆8年ぶりに改訂された『頭痛の診療ガイドライン2021』をふまえながら、片頭痛診療についてまとめました。
◆片頭痛の予防療法、急性期治療の流れについてはチャートで図解。
◆頭痛専門医試験の準備に役立つ情報も満載です。
消化器内視鏡36巻12号
消化管静脈瘤診療Update
消化管静脈瘤診療Update
IBDの総合鑑別力
病態理解と内視鏡診断
潰瘍性大腸炎、クローン病のみならず、感染性や薬剤性などの“広義のIBD”を含め、多岐にわたるIBDの病態生理から画像所見、診療の要点までを網羅。病態を理解したうえで内視鏡所見を読み解く「総合鑑別力」のノウハウを解く。長年にわたりIBD診療に携わってきた著者が有す豊富な症例、蓄積された知識と経験に裏打ちされた説得力のある一冊。フルカラーで美麗な内視鏡像も満載。2020年版ガイドラインにも対応。
周産期医学55巻9号
周産期の薬物療法update 2025 新生児編
周産期の薬物療法update 2025 新生児編
ポイントで学ぶ小児麻酔50症例
『症例』『症例の経過』の「具体例」で、基礎医学や過去の臨床研究、ガイドラインなど「概念化」された事項を挟んだ、医療者の「具体⇔概念」の思考過程に基づく症例集。
内科で診る不定愁訴
診断マトリックスでよくわかる不定愁訴のミカタ
「それ本当に不定愁訴ですか?」一見,器質的な異常がないようにみえる患者さんを"不定愁訴"にして他科に送る前に,もう一度本当に器質的疾患がないか,よく診てみよう.不定愁訴と間違いがちな,わかりにくい内科疾患の鑑別方法を,診断マトリックスなど著者オリジナルの手法で鑑別する診断技術のエッセンスが詰まった濃い1冊!
CGMによる最新血糖値管理とインスリン療法
近年普及が進むCGMの具体的な導入方法がわかる!
2022年の診療報酬改定でCGMが適用となる患者の範囲が拡がり、治療に導入されることが増えてきています。
本書では機器の説明・使用方法などの基礎事項から、それを使うことでの「血糖値管理」「患者への指導方法」まで含め、実症例を交えて解説しました。
胃と腸 Vol.58 No.10
2023年 10月号(増大号)
「胃と腸」式 読影問題集2023 応用と発展 考える画像診断が身につく
「胃と腸」式 読影問題集2023 応用と発展 考える画像診断が身につく 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
胃と腸 Vol.58 No.4
2023年 04月号(増大号)
「胃と腸」式 読影問題集2023 基本と応用 考える画像診断が身につく
「胃と腸」式 読影問題集2023 基本と応用 考える画像診断が身につく 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
Clinical Engineering Vol.33 No.10(2022年10月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】基礎からわかる! 急性血液浄化法アップデート
【特集】基礎からわかる! 急性血液浄化法アップデート 救急集中治療領域で、急性⾎液浄化に携わる臨床⼯学技⼠が知っておくべき急性⾎液浄化法の基礎知識から最新エビデンスまで、ワンランクアップの知識が得られる1冊!
眼科 Vol.65 No.11
2023年10月号
OCTによる緑内障診療アップデート
OCTによる緑内障診療アップデート
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「OCTによる緑内障診療アップデート」です。緑内障診療の現場で必須の検査装置となり、年々進化しているOCTですが、便利さゆえの落とし穴にはまりがちでもあります。便利な道具を緑内障診療の現場で適切に用いるため、本特集でその基本を今一度おさらいしてください。その他、綜説、連載、投稿論文も是非ご一読ください。
NICUベッドサイドの診断と治療
初心者が情報に惑わされないよう「こういう場合はこうする」としたプラクティカルな記述となっている。専門性の高いNICUにおいて、診療に携わる事を想定し作られた即戦力を育てるマニュアル。人気シリーズ待望の改訂版。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2025年1号
2025年1号
特集:特発性側彎症に対する基本手術手技
特集:特発性側彎症に対する基本手術手技 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年1号
2017年1号
特集: 脊椎脱臼骨折の初期治療 私の治療戦略
特集: 脊椎脱臼骨折の初期治療 私の治療戦略 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
