治療に活かす!栄養療法はじめの一歩
“なんとなく”行っていた栄養療法に自信がつく!「疾患治療に栄養が大切なのはなぜ?」「経腸栄養剤の違いと選び方は?」など基本的な考え方から現場で役立つ知識まで自然に身につく医師のための入門書
これですぐ始められる!GLIMで低栄養診断 徹底解説
どう運営すればいいの? 待ったなしの「GLIM基準」。あなたのもやもやをすべて解決します!
令和6年の診療報酬改定では、さまざまな医療機関で、国際的な低栄養の診断基準、『GLIM(グリム)基準』の導入が必要となりました。しかし、これまでGLIM基準を実際に使用していなかった施設も多いのではないでしょうか。
本書は数年にわたりGLIM基準を使用してきた筆者が、現場でどう活かしていくべきかを徹底的に考え、各施設でスムーズ、かつ、有効に導入していただくことを目的に書き上げたものです。具体的な実践例も収載されており、どの職種にとっても役立つ内容となっています。GLIM基準を運用する際に生じるであろう疑問や課題解決のヒントも満載です。まさに、一人ひとりが“これですぐ始められる!”と思えるような1冊です!
≪“ちょい足し”栄養指導≫
患者に話したくなる「たんぱく質」のすべて
【「今」知りたいトレンド栄養情報を解説!】「今の栄養指導もよいけれど、さらに患者の心をつかみ、継続につながる内容にしたい」と考えている管理栄養士のスキルに“ちょい足し”できる、たんぱく質にまつわる知識をやさしく・わかりやすく解説する。患者への適切な情報提供につながる!
眼科ケア2026年2月号
2026年2月号
特集:写真と動画で初心者でもはじめられる眼位・眼球運動検査
特集:写真と動画で初心者でもはじめられる眼位・眼球運動検査 眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポート
『眼科ケア』は、眼科ナースや視能訓練士、眼科コメディカルなど、眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする専門誌です。
眼科ならではの診療と検査、ケアの最新知識や、明日からすぐに始められる工夫など、臨床で実際に役立つ情報が満載です。
整形外科看護2025年8月号
2025年8月号
特集:人工関節置換術「見るところ」と「やるべきケア」
特集:人工関節置換術「見るところ」と「やるべきケア」 整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
整形外科ナースの「こまった!」を解決する、臨床に即した整形外科看護の最新情報が満載です。
特集では、整形外科疾患の基礎知識から一歩進んだテーマまで取り上げています。
イラストや写真が豊富で、読者に親しみやすい誌面です。総合病院だけでなく、整形外科クリニックや専門病院でも多く購読されています。
食物アレルギーのすべて 改訂第2版
基礎から臨床・社会的対応まで
2016年以来の改訂となる「食物アレルギー診療ガイドライン2021」に対応.ガイドラインの副読本としても役立つ1冊.本全体の構造や執筆者の多くは初版を踏襲し,この5年間の進歩を大いに取り入れて最新の情報にリニューアル.各アレルゲンの最新研究から臨床現場で求められる対応,患者が社会の中で直面する問題までを詳細に解説.食物アレルギーの確定診断に欠かせない「経口免疫療法」「食物経口負荷試験」についても解説している.
緊急対応 外科手技マニュアル
瀕死の患者さんを救命するために知っておくべき基本手技とTips!
目の前に呼吸困難で気管切開が必要な瀕死状態の患者がいたとき,医師として救命に必要な外科的な処置ができるだろうか.本書はそのような場面においても自信をもって処置が行えるようになるための手技とTipsを豊富な経験と知識をもつ著者が,わかりやすい図解と写真で丁寧に解説する実践的な書.研修医はもちろん,当直や救急に携わる医師が知っておくべき内容が凝縮された外科手技マニュアル.
人間 石川誠を語る
証言で辿るリハビリテーション医 石川さんの軌跡
時を経ずして立志伝中のリハビリテーション医となった石川誠。文字通りリーダーとして生き抜くということの、厳しさと、美しさと崇高さ感じさせ、揺るぎない信念と、不屈の魂で貫き通した稀有な人である.
信じられないエピソードは、無数にある.それゆえに本書に寄稿し、親交のあった人びとの原稿から、いかに医師、看護師、介護士、リハビリテーション専門職など広範な分野から、信頼され、愛されてきたかに圧倒される思いである。それは誰にでもできる生き方ではなく、知力と体力を兼ね備えた限られた人のみに許されることではあるが、そうしたリーダーを育てることもわれわれの仕事ではないか.
やがて危機としてしか捉えられなかった脳卒中の後の現実を、人々は自分のものとして受け入れてゆく時がくる。〈生きる〉ための試行錯誤において、人々は医療専門職や家族や同病者などの他者と決定的に重要な関係を切り結ぶ、つまり「出会い」がある。人々は何年も、時には10年以上も,先が見えないトンネルの中を歩くような気持ちで日々リハビリ訓練に励み、新しい身体に慣れつつ、新しい生活をつくり上げ,〈生きる〉という方向に向かおうとしている。
医療専門職になることを目指す学生、現場を志向する医療社会学などを学ぶ人が、脳卒中者の新しい自分をつくり上げようとする過程を学ぶ人生のテキストにもなっている。
≪シリーズGノート≫
まずはこれだけ! 抗菌薬の選び方と使い方のシンプルメソッド
感染症の診断から原因菌の推定、治療効果判定まで、もう迷わない!
「感染症診療のロジック」がわかれば抗菌薬選択に自信がもてる!幅広い診療現場で役立つので,外来医はもちろん,研修医・訪問診療医や,薬剤師・看護師・臨床検査技師などのメディカルスタッフの方々にもおすすめ!
JOHNS36巻2号
【特集】気管切開術マニュアル
【特集】気管切開術マニュアル
検査データの見かた
この患者さんの状態(疾患)では、どの検査項目を見るとよいか、その検査値の推移をどう読むか。検査データから、「今、患者さんの身体に起こっていること」を把握し、看護アセスメントとケアに活かす、ナースのための検査値の読み方実践書。
JOHNS37巻1号
【特集】最新知識からめまい症例を診る!
【特集】最新知識からめまい症例を診る!
いますぐ使える!
在宅医療 小ワザ 離れワザ
在宅医療の最前線で奮闘する医師や看護師が,試行錯誤の中で培ってきた“現場の知恵”を一冊に凝縮.身近な日用品を活用するアイデアや,解決が難しいケースへのアプローチ方法まで,患者に寄り添う小ワザ離れワザを多数紹介.「そうそう,あるある!」と思わずうなずいてしまう現場の悩みを,わかりやすい解説と豊富な写真・イラストでスッキリ解決.在宅医療の奥深さと可能性を再発見できる実用書.
気道管理大全 ―Evidence and Tips―
この1冊だけで,気道管理がひととおりできるようになる!
気道管理は麻酔科医にとって日常業務であり,基本手技だからこそ,多くのコツとテクニックがある!
目の前の患者に,一番有用なデバイスで一番スマートな気道管理を行うための1冊.国内外のガイドラインの解説,デバイスごとの特徴と選び方,基本的な手技のエビデンスとTips,添付文書の内容など必要な知識をまとめました.気道確保困難例をどのようにして乗り越えるのか,どうすれば安全で確実な挿管・麻酔・気道管理ができるのか,実践的かつ網羅的に学べる必読書です.
整形外科医のための 肩のスポーツ診療のすべて
フルカラーでわかりやすい!
「肩」×「スポーツ診療」 を網羅した1冊!
スポーツドクター、整形外科医がよく診る疾患はもちろん、希少な疾患まで「診療のすべて」を解説しました。
これからスポーツ整形外科を専門にしたいと思っている若手医師、知識をますますブラッシュアップしたいスポーツドクターなど、1冊は持っておきたい網羅的な教科書です!
Medical Technology 50巻4号
自信をもって神経伝導検査を行うために
自信をもって神経伝導検査を行うために
本特集は「自信をもって神経伝導検査を行うために」です.神経伝導検査は難しい,苦手だという印象を抱いている方も少なからずいらっしゃるかと思います.初学者にも理解しやすいよう図や表を多用するなど,ビジュアルでわかりやすい解説をめざしました.(編集部)
ベッドサイドの臨床神経生理学
脳波検査や筋電図検査の原理や検査のコツといった基礎的事項から実際の疾患への臨床応用まで,臨床に役立つ臨床神経生理学のエッセンスを平易に解説したハンドブック.
レジデントノート Vol.26 No.7
2024年8月号
【特集】頭部CT・MRI キホンからやさしく教えます
【特集】頭部CT・MRI キホンからやさしく教えます 撮像条件の使い分けや病態ごとの読影方法など,頭部CT・MRI検査で必須の知識を丁寧に解説.絶対に見逃したくない疾患・症候を見抜くコツが身につきます.研修医の“知りたい”を厳選してまとめた必読の1冊!
≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫
神経内科Clinical Questions & Pearls
パーキンソン病
神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る新シリーズのパーキンソン病編。
診療のエッセンスをエビデンスも交えてコンパクトに凝縮し,Q&A形式で読みやすく解説しました.
各Q&Aの最後にはエキスパートの診療のエッセンスを学べるコラム「pearls」を掲載.
基礎から応用まで,パーキンソン病の診療に関するあらゆる「困った!」に第一人者がお答えします。
≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫
認知症
神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る好評の新シリーズ第3弾!認知症の第一人者が,診療の中で誰もが遭遇する疑問にQ&A形式で明快に回答.
