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臨床雑誌内科 Vol.136 No.5

2025年11月号

急性中毒の初期診療と管理 内科医が読んでおきたい診断・治療のケース集

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/11

急性中毒の初期診療と管理 内科医が読んでおきたい診断・治療のケース集 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

カーボカウントの手びき

「糖尿病食事療法のための食品交換表」準拠

日本糖尿病学会(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/04

日本糖尿病学会が総力をあげて糖尿病患者さん向けに作成した糖尿病食事療法のテキスト. カーボカウントとは,より正確に糖質摂取量を把握して血糖管理をする食事療法のことで,本書では基本的な考え方から,イラストや図表を多く使いわかりやすく解説した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と本書を並行して利用することで,食事療法を的確に継続し,糖尿病の治療の成果を着実に得ることができる.

創傷治療ハンドブック

かかりつけ医・家庭医が診るキズとやけど

夏井 睦(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2021/03

かかりつけ医・家庭医も一目でわかる創傷の治癒過程症例が教えてくれる創傷治療/湿潤療法

圧倒的な症例数を誇るDr.夏井の湿潤療法。その診療記録の中から創傷治療の典型例を厳選しました!
患者さんの最も身近な存在であるかかりつけ医・家庭医がキズ・やけどを診療できるよう、創傷治療の要点はもちろん、実症例の画像を豊富に掲載して解説した実用書です。実症例からは創傷治癒の経過が一目でわかり、目の前の患者さんが現在どの過程にあるのか知ることもできます。内科・小児科でも傷の治り方がわかると患者さんは安心です。
創傷被覆材(ドレッシング材)の使い分け、切開排膿ドレナージの処置の仕方も簡潔でわかりやすく、創傷治療/湿潤療法の秘訣が満載です。診察室にぜひ1冊!

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.服部とNs.神山のズバッと秘訣を伝授!!がん疼痛の治療とケア

服部 政治(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/10

【大人気セミナーを本でも楽しめる!】メディカ出版の大人気看護セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現! がんの痛みの治療法の基本からペインクリニック的疼痛治療までを、看護からの視点も絡めて紹介。

≪リッピンコットシリーズ≫

イラストレイテッド薬理学 原書8版

櫻井 隆(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/01

好評のリッピンコットシリーズの薬理学テキスト最新版。 簡潔な解説と整理された構成、直感的な理解を助ける数多くのフルカラーの図版により、膨大な薬理学の知識を効率よく学べる。今版では、新章「ファーマコゲノミクス」、臨床とのつながりを示すコラム「臨床応用」、学習内容とその理解度の確認に便利な「章の要約」などが新規追加された。

臨床画像 Vol.40 No.6

2024年6月号

【特集】「どっちなんだ?!」をはずさないための 画像診断の急所

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/05

【特集】「どっちなんだ?!」をはずさないための 画像診断の急所

画像診断道場 アップデート版<胸部編>

金井 信恭(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/01

◆週刊誌「日本医事新報」で好評を博した連載「画像診断道場~実はこうだった」の待望の書籍化。連載のなかから胸部の画像診断にしぼってまとめ,X線,CTを中心に,診療科を跨いで幅広い症例を掲載。
◆基本から応用まで様々な症例をクイズ形式で出題。エキスパートの読影ポイント解説とともに,教訓を込めた重要なメッセージも掲載。
◆現病歴,採血結果,画像などからクイズ問題としてチャレンジするもよし、教訓や診断名から知識の整理をするもよし、1冊でふたつの学び方が可能。

画像診断 Vol.42 No.6(2022年5月号)

【特集】肺結節・腫瘤の画像診断に強くなる

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/04

【特集】肺結節・腫瘤の画像診断に強くなる 肺結節・腫瘤の画像診断で重要なCT所見の解説をメインに,必要に応じて単純X線写真,PET/CT,MRIなどを交えて解説.鑑別診断を進める上で参考にすべき臨床所見があるものは併記し,エキスパートの豊富な経験に基づいたアドバイスも紹介.

画像診断 Vol.34 No.11

2014年臨時増刊号

症例の比較で学ぶ画像診断 胸部50選

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/09

症例の比較で学ぶ画像診断 胸部50選 「症例の比較で学ぶ画像診断50選」シリーズ胸部編.胸部の類似する2症例を見開きで比較させながら,鑑別のポイントと関連する臨床的事項を解説.疾患は鑑別診断のKEYとなる所見別に分類し,縦隔肺門,肺野,胸壁胸膜の病変を網羅しました.初学者に最適の1冊です.

基礎から学ぶ植物代謝生化学

水谷 正治(編) 士反 伸和(編) 杉山 暁史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/12

動かない植物が生存戦略の1つとしてつくり出す代謝産物について,その成り立ちを「分類と生合成経路」という縦糸と「生合成機構」という横糸で体系的に解説!蓄積や輸送,生物間相互作用までを網羅した教科書

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

家族看護学 改訂第3版

臨床場面と事例から考える

山崎 あけみ(編) 原 礼子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/02

家族看護を初めて学ぶ学生向けにつくられた好評テキストの改訂版.家族看護実践に用いられる理論やモデル,概念等について臨床場面や事例をとおして具体的に解説.ジェノグラム・エコマップも多数掲載.今改訂では、①理論やモデル,概念等を解説する章の構成・内容の見直し,②事例の追加(全10事例)やコラム類の見直し・更新、③オールカラー化により、初学者によりわかりやすく、いっそう充実した内容となった.

摂食嚥下障害看護ポケット・スタンダード

日本摂食嚥下障害看護研究会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/04

患者さん・利用者さんが「口から食べる」ことができるようなるためのはたらきかけを実践的に示しました。
まず「食べること」ができるかどうかのアセスメントに始まり、食事を通じて行う直接訓練、嚥下機能を高めるための間接訓練の実際をイラストでわかりやすく解説しています。
嚥下障害に応じた食形態や食事をするときの姿勢やなど、摂食嚥下の基本から、球麻痺・偽性球麻痺、パーキンソン病、高次脳機能障害、認知症などの個別の嚥下障害への対応がコンパクトにわかります。
より詳しい内容を知りたい方は、ぜひ「スタンダードケア・シリーズ 摂食嚥下障害看護スタンダード」(ISBN9784796526234)を参照してください。

総合リハビリテーション Vol.49 No.7

2021年7月発行

特集 小児運動障害(運動症)のリハビリテーション

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/07

特集 小児運動障害(運動症)のリハビリテーション -

腫瘍循環器診療 実践トレーニング

小室 一成(監修) 日本腫瘍循環器学会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

注目が高まる腫瘍循環器学の新しいガイドラインや知見を臨床現場でどう活かすか,シチュエーションごとに解説。さらに,症例問題を解くトレーニング形式で何に注意すべきか,またガイドラインに載っていない場合も含めて対応を解説。
豊富な図解でビジュアルに理解できる紙面に,最新の話題やTips,コラムも満載で読み応え十分!
『腫瘍循環器診療ハンドブック』の姉妹編。

ここが知りたい職場のメンタルヘルスケア 第2版

精神医学の知識&精神医療との連携法

日本産業精神保健学会(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/03

メンタルヘルス不調をきたす勤労者が増加する昨今,職場のメンタルヘルスケア対策は産業医や産業保健職にとって喫緊の重要課題である.そこで現場のニーズに合致した実践書として作られたのが本書である.今改訂では内容の刷新のみならず,今話題のストレス・チェック制度についての項目と,働く女性のメンタルヘルスについての項目を追加した.

画像診断 Vol.44 No.1(2024年1月号)

【特集】症例から学ぶ心臓血管放射線診断

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/12

【特集】症例から学ぶ心臓血管放射線診断 冠動脈病変,心筋疾患,腫瘍,大動脈疾患について,短い総論と実際の症例をCase-baseスタイルで提示し解説.循環器画像診断になじみの少ない初学者が,日常の画像読影に取り組むうえで役立つ知識が満載の一冊.

WCCM のコメディカルによるコメディカルのための「 PCI を知る。」セミナー 第 2 弾は実践編

西日本コメディカルカテーテルミーティング(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/07

【セミナーを聴講しているように学習できる】WCCM(西日本コメディカルカテーテルミーティング)は2010年に発足した。以来、心カテに携わるコメディカルのためのセミナーを定期的に開催している。基礎を解説した第一弾は好評を博し、第二弾を熱望する声が多く寄せられた。今回は実際の症例の流れに沿った構成とし、看護師もより使いやすく、すぐに現場で活用できるよう実践的にまとめた。

≪新NS NOW 20≫

専門医を目指す医師のための器具の使い方と基本手技

脳神経外科専門医に求められる技

森田 明夫(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/02

シリーズ最終巻として締めくくるにあたり,手術の基本に立ち返る意味を込め,専門医になるために必要な基本手技を取り上げ,実際の手術手順に沿って基本となる器機の扱い方や注意点などを解説する。

≪新NS NOW 3≫

基本開頭術と頭蓋底開頭術

速く・美しい展開への道しるべ

菊田 健一郎(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

開頭は脳神経外科手術の根底にある技術で,これ如何によって術野の出血・手術時間・適切なアプローチなどが左右される。
オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ No.3では,開頭術を取り上げ,皮切や体位・各種器具の使用法など術前の知識から,前頭・側頭・後頭の基本的な開頭術,蝶形骨近傍や錐体骨周辺など頭蓋底部の開頭術まで,若手脳外科医に必須の知識と技術を網羅。開閉頭に精通した新進気鋭の医師たちが,初歩から応用まで,頭部に切り込んでいく際に「なぜここでこうするのか」を丁寧に解説し,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。

NEWはじめてのNICU看護

佐藤 眞由美(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/04

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】NICU看護の必須知識をビジュアル解説。NICUにおけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。NICU看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。ダウンロードして理解度が確認できる振り返りテスト付き。

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