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画像診断 Vol.38 No.11(2018年増刊号)

押さえておきたい臨床・画像分類

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2018/09

押さえておきたい臨床・画像分類 画像診断において画像の分類を記載する状況は,主治医へのレポート作成をはじめしばしば遭遇する.全身領域の疾患(脳脊髄,頭頸部,胸部,心臓・血管,腹部・骨盤)における分類を部位ごとに解説!分類を網羅的に理解できる1冊!

画像診断 Vol.34 No.4

2014年臨時増刊号

放射線科医が診断すべき日常診療で迷う症例

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/03

放射線科医が診断すべき日常診療で迷う症例 本特集は全画像即時読影を続ける若手放射線科医の声をもとに企画されたものであり,日常診療で比較的ありうるが鑑別に迷う,また診断を誤ると治療方針・経過に大きな影響を与える疾患を全身の部位やモダリティから,多彩なアプローチでとりあげました.専門医の知識のリフレッシュメントに,また若手医師の日常読影でのガイドとなる1冊です.

がん看護 Vol.27. No.4

2022年5-6月号

がん看護キーワード15~がんの理解に必要な基礎知識~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

がん看護キーワード15~がんの理解に必要な基礎知識~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

Medical Technology 53巻3号

これだけは押さえておきたい 超音波検査のパニック所見

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

これだけは押さえておきたい 超音波検査のパニック所見
●脳波検査に関して,「電極の付け方やアーチファクトの除去法」について知りたいという読者の皆様のお声にお応えし,今月は基礎にフォーカスした脳波検査の特集をお届けします.
●1章では脳波検査のスタートラインに立つための知識,2章では導出法や賦活法に加え,発作時対応やベッドサイドでの検査などを,3章では成人と小児の脳波を読む際のポイントや異常脳波をご紹介いただきます.4章では,チャレンジ編として7 つの症例を提示しています.3章までの知識をもとに,ぜひ判読に挑戦してみて下さい.

形成外科 Vol.68 No.1

2025年1月号

基礎から学ぶ口蓋裂言語とその手術治療

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/01

基礎から学ぶ口蓋裂言語とその手術治療 口蓋裂の治療は,手術を担当する外科医を中心に多職種が連携し,口腔内における正常機能を獲得することが目標です。ここでいう機能とは,具体的には咬合と言語ですが,今回は「言語」にフォーカスをあてました。普段口蓋裂にかかわることが少ない先生や専門医試験を控えている先生にもご一読頂きたい,この分野の知識が改めて整理される一冊です!

感染症道場破り シーズン1

忽那 賢志(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/05


俺より強い症例に会いに行く
忽那&上村の感染症医コンビが、趣味のお寺巡りのかたわら日本各地で待ち受けるケースカンファの猛者と対決! 彼らが出題するとっておきの難症例を二人は見事打ち破ることができるのか……!?
感染症専門誌「J-IDEO」の人気連載が満を持して単行本化ッッ!!

症例から学ぶ栄養素欠乏

矢吹 拓(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/11

時は高齢化時代,高齢者ではその食生活や消化吸収,代謝・排泄,服薬などの問題からビタミンや金属などの微量栄養素の欠乏が日常茶飯事になっています.一方,若い世代でも,食べられない,動けない,アルコール多飲などの状態から,多種類の栄養素欠乏をきたしている方も少なくありません.古くて新しいこの問題は,近年の社会の変化に伴って,また違った側面を認識していく必要があります.月刊誌「治療」で大好評だった特集をフルリメイクし,対象の栄養素を追加,疾患領域ごとの栄養素欠乏の関連も盛り込んで,忘れがちな知識を総まとめにした1冊となっています.

Medical Technology 51巻1号

心エコー図検査アップデート―ガイドライン+α

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

心エコー図検査アップデート―ガイドライン+α
 現在,心エコー図検査の計測はほとんどの施設において,米国心エコー図学会(ASE)や,欧州心血管イメージング協会(EACVI),日本循環器学会,日本心エコー図学会などのガイドラインをもとに行っているものと思われます.このようにガイドラインに沿って計測することで標準化を図る一方で,検査の現場においては,効率化も考慮する必要があります.
 そこで本特集では,まず1章で心機能評価の現状をご紹介いただいた後,続く2章でエキスパートの先生方が実臨床でガイドラインをどのようにとらえ,心機能評価項目を活用しているのかをご解説いただきます.そして最後の3章では,計測の実際とあわせレポートもご紹介いただきます.ぜひご一読下さい. (編集部)

できる!臨床研究

最短攻略50の鉄則

康永 秀生(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/09

好評の「必ずアクセプトされる医学英語論文 完全攻略50の鉄則」に続く“50の鉄則”の続編登場!
本書は医学部の6年間では十分教育されない臨床研究の基礎知識と実践的なスキルを伝授する。日常臨床からクリニカル・クエスチョンを紡ぎ出し臨床研究につなげるデザイン力、臨床研究に必要な疫学・統計学の基礎知識、臨床研究タイプ別にデータ収集・データ分析等を詳細に解説。本書が掲げる50の鉄則が臨床研究完成のための最短の道を照らす。この一冊があれば今日から臨床研究を始められる。臨床研究を目指す全ての方必読の書。

≪新篇眼科プラクティス 16≫

結膜のミカタ

堀 裕一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/11

結膜の正しい「診かた」を学び,日常診療の「味方」となる,若手からベテランまで必携の一冊.豊富な写真で視覚的にもわかりやすく,基本知識から診断・治療,最新の話題まで体系的に理解できる.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.

≪視能学エキスパート≫

光学・眼鏡 第2版

公益社団法人 日本視能訓練士協会(シリーズ監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

視能訓練士に必要な光学の知識と眼鏡の基礎・処方検査を学べる教科書

日本視能訓練士協会監修による視能訓練士向け専門書シリーズの1冊が最新情報にアップデート。光学・眼鏡・コンタクトレンズの知識を網羅し、光学の基礎から光学的検査機器の構造、最新研究に至るまでを詳説。眼鏡レンズ、眼鏡作製やフィッティング、処方検査まで、症例も提示し、実践的な眼鏡の知識を掲載。視能訓練士・視能訓練学生・眼科医・視覚研究者のための標準的な教科書が待望の改訂。

顔美学 見られる顔から見せる顔へ

押田 良機(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/05

●「顔美(顔の美)」という未完の分野に一石を投じる意欲的な一冊!!
●新しい医療の一つのあり方として,顔美学を基礎とした審美歯科ならびに形成外科への提案を行っています.
●顔の各部位のもつ意味論,顔の全体的な美認識にも触れながら,顔の表情,魅力といった動的な美,美の経年変化等についてもわかりやすく解説.
◆「顔」には一人ひとりの個人的な歴史もあり,情報を発信し得る特異性がある.
一方,歴史の長い哲学,文学,芸術,音楽の対象である「美」には,鑑賞する美と,創造する人工美がある.「美」には,この人工美以外に,自然美と最近加わった社会美がある.
本書で取り扱う「美」は,人の顔に関するので,人工美と社会美のいずれか,あるいは双方を意味する.(『まえがき』より抜粋)

≪がん看護実践ガイド≫

がん看護の日常にある倫理

看護師が見逃さなかった13事例

一般社団法人 日本がん看護学会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

がん看護の現場にはさまざまな倫理的問題がひそんでいる。しかし、そこに問題があることに気づかなければ、日々のケアに流されてしまい、後に複雑化して直面することにもなりかねない。本書では、安全の確保、治療法や療養の場の意思決定、価値観の共有といった、がん看護で多くみられる場面を事例として取り上げた。看護師が抱く“もやもや”に隠れた倫理的問題を分析する思考と、解決へ向けた看護師の実践について解説する。

『ClinicalEngineering』年間購読(2026年)

出版社:Gakken

月刊誌『Clinical Engineering』2026の年間購読(電子版)です。『Clinical Engineering』の内容は下記をご覧ください。 本誌のおもな読者対象である臨床工学技士は,医療チームの一員として,生命維持管理装置の操作・保守管理だけでなく,今後さらに高度化・多様化する医療に対応できるように医学と工学の知識を広く身に付けることを要求されている.本誌は,臨床工学(clinical engineering)の広範な分野をわかりやすく解説し,日常の業務に役立つ知識を提供することを目的としている.臨床工学技士のみならず,血液透析,体外循環,集中治療に携わる医師や看護師にも推奨する.

怪談に学ぶ脳神経内科

駒ヶ嶺 朋子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

怪談,古典,文学の世界へ時空を超えて飛び回り,脳神経内科の実践トレーニングを受けてみよう.伝承の中にみられる深い観察力に息をのむと同時に,伝承と医学の融合が始まりつつあることに気づくだろう.そして,現代医学を駆使できない状況での「時間留学」経験は,診断学の腕を大幅に上げるきっかけとなるはずだ.医療従事者だけでなく,空想の世界が好きなすべての人へおススメできる,医学冒険スペクタクル書である.

消化器内視鏡35巻2号

上部消化管内視鏡のトラブルシューティング

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/02

上部消化管内視鏡のトラブルシューティング

 

人工関節のリハビリテーション 術前・周術期・術後のガイドブック

杉本 和隆(監修)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2015/03

遂に刊行、人工関節手術~術後リハまでの全容がわかる唯一の必携書

超高齢化社会が進みに連れて、股関節および膝関節の変形性関節症による要介護者が増加傾向にある。
その根本的な治療方法には人工関節手術があり、手術手技やリハビリテーション、材料の進歩によって、優れた長期成績を収めている。
手術件数は年々増加し、ますます人工関節の需要が高まるなか、われわれ医療従事者によるチーム医療の責務はより一層大きなものとなっている。

このような背景において本書は、人工関節の術前・周術期・術後および退院後を効率的に進めるために知るべき、手術関連の情報、疼痛管理、看護ケア、リハビリテーション技術等を容易に理解できるよう系統的・網羅的にまとめたガイドブックである。
また、エキスパートの思考・実践プロセスを伝えるために、多くの図を挿入し解説を加えることで、日々の臨床に直結できるよう工夫がされている。
チーム医療をより優れたものにするためにも、セラピストだけでなく、医師・看護師にとっても手元に置きたい一冊。

学校に行けない子どもたちへの対応ハンドブック

小柳 憲司(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2009/07

小児医療の現場において「不登校」はいろんな場面に合わせて出現し、その対応について家族や医師を悩ませます。小児心療科医として診療していると、家族の訴えとして最も多いのは「子どもが学校に行かない」ということですし、表面的には「体調が悪い」としか言わない子どもの主訴の裏側に、じつは「学校生活が負担だ」という思いが隠れている場合もしばしばあります。不登校は非常に多様な病態で、併存する疾患の有無、生育環境、学校環境などの違いによって対応も大きく異なりますが、どのような不登校にも共通する大きな問題は「成長に必要な社会参加の機会が奪われてしまう」ということです。本書は、不登校に伴う問題のうち「いかに社会参加をすすめるか」という点に注目し、その対応をできるだけ実践的に記載しました。内容は、医師だけではなく不登校の子どもに関わるすべての人を対象にしています。さまざまな人が、それぞれの立場に合わせて本書をご利用いただければ幸いです。

マインドフル・プラクティス

医療を支えるマインドフルネス ある臨床家の実践

土屋 静馬(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/04

❝しなやかでタフな,強い自分であり続ける❞ いったんそうした執着は脇に置いて

医療従事者は日々、陰性感情(ストレス・怒りなど)が生じやすい、強い緊張を伴う環境に身を置いている。そうした医療従事者が自身の心を安定させ、患者と人間的に向き合う方法のひとつとして、現役内科医が「マインドフルネス」の考え方・具体的方法を解説した1冊。この領域に興味のある医師をはじめ医療従事者にとって示唆に富む書。

症例を通して学ぶ年代別食物アレルギーのすべて 第3版

海老澤 元宏(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/12

改訂3版では年代別の分け方を「乳幼児期」「学童・思春期」「移行期」「成人期」とし,乳幼児期発症の食物アレルギー患者の成人診療科への移行についても解説.学術論文やガイドライン等では埋められない細かい点(ヒントやコツ)を多くの症例から学べる実践書.さらに一歩進んだ「食物アレルギー」の診療が可能に!

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