神経診察クローズアップ 第3版
正しい病巣診断のコツ
ロングセラーが5年ぶりにアップデート。OSCE対策/臨床実習/研修時に役立つ神経診察の方法と,その診察から導かれる病巣部位について必要十分な内容を掲載。
診察方法はコマ送りのイラストを豊富に記載し,医師と患者の動作や立ち位置の場面をリアルに表現。診察の仕方やコツ・ポイントなどが,写真よりわかりやすい表現・解説となっている。さらに①検者から患者への指示出しが吹き出しで示され,②正しい診察法と誤った診察法や③正常者と患者の反応が併記され,さらに④正しい診察するための重要ポイント(Check!!マーク)や⑤OSCEの学習に必須の臨床技術を表しているイラスト(OSCEマーク)が示され,初心者でも理解しやすい工夫が満載。
経鼻内視鏡検査のためのアトラス
鼻,咽・喉頭,食道の病変で困ったら
経鼻内視鏡検査で遭遇する,鼻腔?咽頭?喉頭?食道における病変の所見判読のポイントをわかりやすく解説.経鼻内視鏡発祥の地である島根大学消化器内科・耳鼻咽喉科により,貴重な症例を厳選しアトラスとして提供.正常例や解剖など,経鼻内視鏡検査に欠かせない知識も網羅.これから経鼻内視鏡を始める医師に必携の書とした.
救急医学2020年11月号
アンダー・エマージェンシー;泌尿器・生殖器・会陰部の救急
アンダー・エマージェンシー;泌尿器・生殖器・会陰部の救急 泌尿器や生殖器、会陰部といった領域の救急疾患・病態=「アンダー・エマージェンシー」。いわゆる”マイナー領域”として扱われてしまいがちですが、泌尿器や生殖器、会陰部は人間の生活に重要な身体部位であり、しっかりと理解し適切に対応することが求められます。その基礎的な疫学、診察・診断方法や専門科コンサルトまでを専門家が解説。マニアックかつ貴重な特集です。
画像と病理から学ぶ:結核・非結核性抗酸菌症
結核と非結核性抗酸菌症を画像と病理を比較しながら学べる書。貴重で美しい画像満載の今までにないビジュアルブックの決定版!
臨床泌尿器科 Vol.79 No.5
2025年 04月号
特集 シン・泌尿器科当直医マニュアル〈外来編〉
特集 シン・泌尿器科当直医マニュアル〈外来編〉 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
チームを成長させる
会議・カンファレンス35のスキル
ファシリテーターと参加者がみんなで学ぶ、幅広コミュニケーション・スキルの実践書!
当社のロングセラー書籍、『チーム連携力を高めるカンファレンスの進め方』の著者が、看護・福祉職の声を集めて得られた課題を整理。
司会・ファシリテーターと参加者に求められる35のコミュニケーション・スキルをそれぞれ簡潔に解説。病棟の看護カンファレンス・多職種カンファレンス・地域ケアで利用者・家族も参加する担当者会議など、幅広い場で役立つノウハウが満載!
消化器外科2017年4月臨時増刊号
膜と層を意識した消化器外科解剖
膜と層を意識した消化器外科解剖 手術を遂行するうえで重要な術野の詳細な局所外科解剖を高解像度画像およびシェーマで解説。
膜と層を意識した解剖学的剥離層の解説は、若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方にもぜひお読みいただきたい。
精神医学 Vol.66 No.5
2024年 05月号(増大号)
特集 精神科診療における臨床評価尺度・検査を極める エキスパートによる実践的活用法
特集 精神科診療における臨床評価尺度・検査を極める エキスパートによる実践的活用法 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
臨牀消化器内科 Vol.34 No.8
2019年7月号
腹膜炎・腹水に対する診療の進歩
腹膜炎・腹水に対する診療の進歩
本号は,腹膜炎・腹水の鑑別診断に始まり,消化器内科,消化器外科,婦人科,腫瘍内科,腫瘍外科など多方面にわたる専門家により,腹膜疾患の診断と最新の治療および将来展望について詳細に記載されている.(巻頭言より抜粋).
jmedmook44 あなたも名医!外来で診るリウマチ・膠原病Q&A
日常診療をスキルアップ!
馴染み深くはないけれど、一般内科外来に必ず来院するリウマチ・膠原病の患者さん。典型的臨床像がなく、症状が多様で診断に迷いがちなこの「ムズカシイ疾患」について、非専門医の先生方がシンプルにわかりやすく学べる本をつくるために今をときめくリウマチ・膠原病専門医が集結!さあ、あなたもこの本で専門医の診療ノウハウをゲットして下さい!
講座 スポーツ整形外科学 セット
講座 スポーツ整形外科学のセット(全4冊)です。
病院内/免疫不全関連感染症診療の考え方と進め方 第2集
IDATEN感染症セミナー実況中継
IDATEN(日本感染症教育研究会)による、好評のセミナーテキストの1冊。遭遇頻度が高い病院内感染症、免疫不全関連感染症をテーマとした第2集。世界的な潮流である「抗菌薬の適正使用」を切り口に、気鋭の講師陣が感染症診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。
病理と臨床 2024年6月号
頭頸部腫瘍Ⅰ―唾液腺腫瘍―
頭頸部腫瘍Ⅰ―唾液腺腫瘍― 特集テーマは「頭頸部腫瘍Ⅰ―唾液腺腫瘍―」.唾液腺腫瘍WHO分類の変遷とWHO分類第5版(2024年)改訂のポイント/臨床的・治療的側面からみた唾液腺腫瘍/主に口腔内に発生する唾液腺型腫瘍/悪性唾液腺腫瘍の新しい疾患概念/良性唾液腺腫瘍の新しい疾患概念 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理―これまでの5年,これからの5年],[病理トレンド]また,[今月の話題] 等を掲載する.
睡眠時無呼吸症候群の診療メソッド
睡眠呼吸障害の集学的治療
睡眠呼吸障害の診療をどのように進めたらよいのか,どのような点に注意しなければならないのか.この分野のエキスパートが,その実践的な診療メソッドのすべてを披露する.
月刊「Medical Technology」年間購読(2026年)
医歯薬出版発行の月刊誌「Medical Technology」の電子版年間購読商品です.通常号12冊+臨時増刊号1冊の計13冊になります. 臨床検査の総合学術情報誌.診療支援の強化や,チーム医療への参画という時代のニーズに即応した知識・情報を,ビジュアルな誌面でお届けしています.
緩和ケアエッセンシャルドラッグ 第4版
症状アセスメント&マネジメント
著者の経験・知識に基づいた緩和ケアの必須薬と症状アセスメント・マネジメントに関する貴重なノウハウをポケットサイズにまとめた好評書の改訂第4版。新薬を中心に掲載薬剤を拡充し、オピオイドの換算図をさらに充実させるとともに、臨床上のポイントをまとめた「Clinical Points」と薬剤の主な特徴が分かる「Drug Profile」の見出しを新設し、症状マネジメントの解説も読みやすく改訂した。
ドックのキホン――専門外の医師のための人間ドック健診ポケットガイド
本書は「ドック健診を本職としない医師」「これから初めてドック健診にあたる医師」を主な対象として,各検査の判定・画像検査に関する必要知識・診察の基本・健診時に知っておいて損をしないハナシなど,日常における一般臨床の知識だけではカバーしきれない「ドックのイロハ」についてコンパクトにまとめました.
臨床麻酔科学書
日本の麻酔科医が書いた日本の麻酔科医のための教科書。「麻酔科医たる者,これだけのことは知っておくべし」という内容を網羅しており,医学生や初期研修医,専攻医には「これ便利だなぁ。いいなぁ」と思ってもらえる1冊です。
PT・OT・STのための
臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた
自信を持って予後を予測できる。リハプログラムの最適解を導ける。
PT・OT・STにとって臨床場面で欠かすことのできない重要テーマ「予後予測」。ともすると自身や先輩療法士の経験則に頼りがちなケースも多いなか、本書は、脳血管疾患はもちろん、全身各疾患や障害の予後予測について、これまでの予後予測研究から得られたデータや知識をもとに導き出された数多くの方法を収載している。アウトカムの測定能力やリハビリテーションスキルを1段階上げ、自信を持って予後を予測するための1冊。
看護管理 Vol.33 No.5
2023年 05月号
特集 続・サーバント・リーダーシップ 奉仕型のリーダーシップで看護組織を成長に導く
特集 続・サーバント・リーダーシップ 奉仕型のリーダーシップで看護組織を成長に導く 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
