Slender Pacing Device Project
ペーシングデバイス植込み手技は,施設や術者によって独自のやり方が存在し,未だ標準化がなされていない.本書では標準化の第一歩として,デバイス植込みに携わるPCI医たちが,それぞれの作業の意味を分析・共有し,インターベーションのテクニックを生かしたTips&Tricksを解説.「時間軸」という観点からエキスパートの手技の工程を時系列順に紹介し,短時間で低侵襲な治療を行う助けとなる.デバイス植込みの現状に一石を投じる意欲作.
内科救急 見逃し症例カンファレンス
M&Mでエラーを防ぐ
M&M(morbidity & mortality)とは、死亡例・重症例・見逃し症例などを検討し、再発防止のためにシステムや環境の改善を行うカンファレンス。本書はM&Mカンファレンスで取りあげられた内科救急の症例をもとに、エラーの原因に迫り、致死的疾患に隠れる落とし穴や間違った認識などについて、最新の文献をもとに解説する。M&Mカンファレンスのやり方も詳しく、自施設で始めてみたい人にも最適。
小児泌尿器科学
日本小児泌尿器科学会の編集となる本書では,充実した基礎領域とともに,小児泌尿器科の最前線で活躍する精鋭執筆陣が重要疾患や必須事項についての最新知見を惜しみなく紹介.
忙しい日々の診療業務のなかで役立つよう,どの項目からでも読み進められる独立した頁構成とした.さらに図表やカラー写真を適宜用いて「見やすく,読みやすく」表現することを心がけた.
小児泌尿器科のみならず,多くの近接領域で手許に置いて役立てたい1冊.
≪Emer-Log2022年秋季増刊≫
救急初療フィジカルアセスメント
【9つのクエスチョンでアセスメントを攻略!】
救急初療看護に携わるナースの必携書!二次救急施設“エマログメディカルセンター”を舞台に、「トリアージと蘇生」「検査の選択」「看護問題と看護実践」の3つのフェーズに沿って、アセスメントから場の調整・看護計画までをスイスイと学べる。フィジカルアセスメントの基本がわかる解説動画付き。
こういうときはこうする! 腫瘍糖尿病学Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル 第2版
発症者数が多く、また糖尿病はがんの発症リスク因子であることから、合併することが多い「癌+糖尿病」患者の診療マニュアルである『こういうときにはこうする! 腫瘍糖尿病Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル』(2020年7月刊行)のリニューアル版が完成しました。
第2版では、最新のエビデンスを反映して第1版のアップデートを図るとともに、各執筆者の豊富な臨床経験をもとにした、より実践的な内容が売りとなっています。使用頻度の増加しているSGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬については、新たにQ&Aを設けて解説しました。
最新知識やエビデンスを可能な限り踏まえつつ、実地臨床でどのようにすればよいのか、第一線で活躍する医師のエキスパート・オピニオンを通して、がん治療中の糖尿病管理に関するベスト・プラクティスをQ&A形式で一冊に集約しました。若手医師はもちろん、糖尿病専門医のいないがん専門施設で糖尿病管理に奮闘されているがん専門医の先生方にとっても「今日から使える」内容となっています。
小児科 Vol.63 No.6
2022年6月号
小児の腎疾患を見つめ直す―基礎と臨床
小児の腎疾患を見つめ直す―基礎と臨床
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。
小児科 Vol.62 No.9
2021年9月号
小児の鎮静
小児の鎮静
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。
小児科 Vol.62 No.2
2021年2月号
小児輸液revisited―“いつもの輸液”を見直そう
小児輸液revisited―“いつもの輸液”を見直そう
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。
臨床スポーツ医学 2026年2月号
スポーツ予防医学に対するアプローチ―van Mechelen modelの再考―
スポーツ予防医学に対するアプローチ―van Mechelen modelの再考― 特集記事として,スポーツ外傷・障害の予防に対するアプローチ/ACL損傷の疫学/ACL損傷のリスクファクター/ACL損傷のメカニズム/ACL損傷は予防できるのか?/Jones骨折のリスクファクター/Jones骨折のメカニズム/Jones骨折は予防できるのか?/投球障害肩・肘の疫学/腰椎分離症の疫学/腰椎分離症は予防できるのか? などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
肝臓クリニカルアップデート 2025年12月号
2025年12月号
特集:肝細胞癌に対する根治をめざした薬物療法の進歩 ─コンバージョン治療を含めて─
特集:肝細胞癌に対する根治をめざした薬物療法の進歩 ─コンバージョン治療を含めて─
心電図教えてノート -MACTで変わる!モニター管理の新常識- 改訂3版
「MACTって何?」「何から取り組めばいい?」から「なるほど!」「やってみよう!」になる一冊
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心電図モニターへのリアルな疑問を解決するテキストとして好評を博してきた書籍がリニューアル!今回は近年関心が高まっている心電図モニターを安全に管理するための「モニターアラームコントロールチーム:(MACT)」を重点的に改訂.長年MACT活動に力を入れ,MACTへの関心が高い医療従事者が数多く見学に訪れるさいたま市民医療センターでのノウハウやディスカッションからの学びを余すことなく組み込みこんだ.波形や心電図モニターの解説もより充実させ,安全な心電図モニター管理の一助となる一冊となっている._x000d_
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2025年1月号
2025年1月号
特集:写真で早わかり&すぐ実践!乳腺炎・授乳トラブル解決ガイド
特集:写真で早わかり&すぐ実践!乳腺炎・授乳トラブル解決ガイド 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。
子どものせぼねのミカタ
小児脊椎疾患(脊柱側弯症,斜頚,脊椎分離症,椎間板ヘルニア,終板障害)についてイラストや画像とともに読みやすく解説しており,短時間で理解が深まる内容.小児脊椎疾患は症状が成長過程に影響を及ぼすため,早期発見が重要.2016年からは運動器検診が開始され,多くの小児が整形外科や小児科を訪れる機会が増えたと考えられることから,本書では保護者など一般の方にもわかりやすい平易な記述で解説している.
診察室の陰性感情
医師が患者に対して陰性感情を覚える瞬間はあらゆる場面に存在し、陰性感情が生じることにより、その場は硬直し、診療へ悪影響を及ぼしてしまいます。本書では医療現場、特に外来診療で発生する陰性感情の成り立ちから対処法、そもそも陰性感情を生じさせないためのテクニックについて解説しています。1章から5章までは総論として、感情の成り立ちから精神科医特有のスタンス、話の聞き方等を解説し、6章では各論として個別症例毎に生じやすい陰性感情について解説します。また応用編として7章では対患者ではなくチーム医療で生じる陰性感情への対象方を解説します。外来診療や医療現場で陰性感情が生じることが多いと感じている方、またこれから外来診療へ携わる方は是非、本書を手に取ってみてください。きっと自身の診療スタイルを見直すきっかけになると思います。
≪ニュースタンダード整形外科の臨床 1≫
整形外科の病態と診察・診断
整形外科の実臨床に真に役立つテキストシリーズ.本巻では,整形外科の病態と診察法・診断法について各分野のエキスパートが執筆.
第1章では骨・関節・靱帯・関節包・筋肉・末梢神経の病態生理と治癒機転を,第2章では体表解剖で痛みやしびれのある部位から想定される病態を,第3章では診察法を動画などを交えて解説.第4章では整形外科で代表的な障害・疾患と重要な周辺領域を含めて構成.臨床に役立つ動画多数.
腎臓内科診療の掟
研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要な「掟」をマスター!
実際の診療を行うにあたって,教科書とレジデント用マニュアルからステップアップするために知っておくべきことを各疾患のエキスパートがわかりやすく解説!
Commonな50の疾患・病態について診療の基本,最新のエビデンス,実際の症例で「掟」がどう役立つか学べる,研修医・若手専門医のための必読書.
診療の柱となる5つの「掟」をおさえておけば日々の臨床に自信が持てる!
Dr.長澤の腎問答
「高齢のネフローゼ症候群に対してエンピリカル治療を行ってよいですか?」「じわじわ下がる腎機能は何をチェックすればよいですか?」「Qbを上げるデメリットを教えてください」等々,ガイドラインには書かれていないものの何となくルーチンで行っていたり,周囲に訊ける相手がいなかったりするような腎臓領域の疑問について,Dr.長澤が大量の文献を踏まえつつ丁寧に回答します.
透析患者の検査値の読み方 第4版 4
外来維持透析患者は,最も頻繁にルーチン検査がなされる集団のひとつである.その検査結果を有効に使うためには,1回の値で判断するのではなく,継時的な変化のトレンドを認識することが重要である.一方,特殊検査の多くは,新しい検査ほど透析患者で測定された症例数が少なく,基準値が示されていないことも多く,代謝動態の変化などを考慮した判断を求められる.
近年は,webによって新しい情報はすぐに入手できる時代になった.しかし,その情報の根拠と質を判断するのは,きわめてむずかしい.このことも考慮し,今回の改訂で最も変わったのは,従来の網羅主義をやめ,有用性のある項目を選び,なるべく根拠のある数字を示せるようにしたことである.
レジデントノート Vol.26 No.4
2024年6月号
【特集】病棟対応 症状へのより良い介入と薬の考え方・使い方
【特集】病棟対応 症状へのより良い介入と薬の考え方・使い方 便秘・不眠・皮膚トラブルなど,病棟でよく出会うメインプロブレム以外の訴えにどう介入する? “困ったらすぐ薬”で済まさない,実臨床の考え方を踏まえた具体的な対応・処方を,複数パターンの症例で解説します.
≪泌尿器Care & Cure Uro-Lo別冊≫
疾患別 泌尿器科の薬物療法と患者管理
【薬物の治療戦略と患者管理の要点がわかる】
泌尿器科の薬物療法では、治療とケアの多様化とともに新しい薬剤が次々と開発され、各種ガイドラインが見直されている。本書は、薬剤の特性を生かした治療戦略と患者管理、副作用への対応について、医師・看護師・薬剤師が最新の情報をまじえて解説する。
