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後遺障害の患者さんを救う! 交通事故診療のピットフォール

濱口 裕之(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2024/05

ある日突然交通事故患者がやってきたら?全診療科の医師が最低限知っておきたい交通事故診療の基本知識や診断書を書くコツを解説

交通事故診療は通常の保険診療とは異なる点が多く、治療後に予期せぬトラブルに発展することも少なくありません。自分には関係ないと思っていても、ある日突然、交通事故患者はやってきます。その際に慌てないために、最低限の知識を身に付けておきましょう。日経メディカルオンラインの好評連載を再構成、交通事故診療で必要な自賠責保険や後遺障害認定の基礎知識に加え、適正な後遺障害認定を得るために全診療科の医師が知っておきたい後遺障害診断書の書き方のコツを紹介します。

2024-25年版診療所事務職のための在宅レセプトレッスン

神原 充代(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/07

【未経験者の不安解消!明細内容が説明できる】外来中心から新たに在宅を始めることになった診療所の事務職、外来レセプトはできるが在宅レセプトがわからない事務職のために、在宅レセプトにまず必要な基本だけを一冊に。やさしいレッスンですぐに実務に生かせる。2024年改定反映版。

≪在宅診療報酬Q&A≫

訪問診療・訪問看護のための在宅診療報酬Q&A 2022-23年版

栗林 令子(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2022/09

◆ 2022年8月現在の診療報酬・訪問看護療養費に完全準拠した最新版。在宅報酬に関するあらゆるQAを収録し,総QA数は1,200超!!

◆ 第1章では,在宅診療報酬の基礎を併算定マトリックス等の一覧表でわかりやすく解説。第2章では,在宅診療報酬に関する,算定・請求の実践に即した約1,000のQAを収録し,あらゆる疑問をズバリ解決!!

◆ 第3章で訪問看護療養費についての約200のQAも収録。在宅請求に関する様々な算定ケースの疑問が明快に解決します。医療機関,訪問看護ステーションに必須の1 冊です。


はじめに

第1章 在宅医療の診療報酬
 1 在宅診療報酬算定のポイント
 2 医科・診療報酬点数表の構成と算定上の留意点
 3 在宅医療の診療報酬
 4 在宅医療点数一覧表
 5 在宅医療に関連する医学管理等点数一覧表
 6 施設入所者に対する在宅医療点数の算定
 7 併算定マトリックス

第2章 在宅診療報酬Q&A
 在宅医療
 第1節 在宅患者診療・指導料
 第2節 在宅療養指導管理料
  第1款 在宅療養指導管理料
  第2款 在宅療養指導管理材料加算
 第3節 薬剤料
 第4節 特定保険医療材料料
 参考 新型コロナウイルス感染症――診療報酬の臨時・特例措置

第3章 訪問看護ステーションQ&A(医療保険)
 1 訪問看護
 2 介護保険の訪問看護

がん支持医療テキストブック

サポーティブケアとサバイバーシップ

日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/10

「総論」には、がん診療に携わるすべての医療者が知っておくべき基礎的な知識・技術を、「各論」には各専門領域で精通しておくべき知識・技術を掲載。必要に応じて、職種specificな内容(看護師、薬剤師、放射線技師、理学・作業療法士、栄養士、臨床心理士などによる)を記載することで、各職種の考え方や役割が相互に理解できるテキストとした。質の高い支持医療を実践するために、がん診療に携わる医療者必読の一冊。

わかりやすい電気メスの本

自分の武器を知る!

桜木 徹(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2014/04

外科系医師をはじめ、内視鏡手術を行う内科医、臨床工学技士、手術室担当看護師など、電気メスに関わるすべての医療従事者を対象に、電気メスの基礎から実践までをわかりやすく解説した。しっかりと理論を説明しながらも、やわらかい文章と多数の図、さらにマンガも取り入れ、機械が苦手な人でもとっつきやすいように編集。いつも使っているけど、実はよく知らなかった電気メスについて、各メーカーの代表機種を徹底分析!

高次脳機能障害2版

その評価とリハビリテーション

武田 克彦(他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/05

高次脳機能障害におけるリハビリテーションの具体的な技術・方法をコンパクトに紹介.医師のみならず,リハビリに携わる全てのスタッフ必携の実践書.

消化器外科 周術期合併症のminimal requirements

重症度の階層化とその対策

北野正剛(監修) 白石 憲男(編集) 上田 貴威(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/12

手術は,患者の体にメスを入れ臓器の摘出などをするため,侵襲により必ず何らかの障害(合併症)が起こる。最終的に手術の成功を導くためには,術前・術後の患者の様子を注意深く見守り,正しく対応する必要がある。
本書は,術前併存疾患や術後合併症について具体的な症例を提示し,それぞれの症状にどう対応すべきかをわかりやすく解説。患者の状況把握から鑑別診断と診断へのアプローチ,的確な治療を行うための重症度分類(階層化),それに準じた治療方針や対策,予防のための周術期ケアまで,そのポイントを紹介。
また,ここ数年,消化器外科専門医試験にも合併症の問題が増えつつあり,類似の症例には過去問題を提示して解説。

胃と腸 Vol.58 No.1

2023年 01月号

主題 Non-H. pylori Helicobacter胃炎と周辺疾患

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

主題 Non-H. pylori Helicobacter胃炎と周辺疾患 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

医学のあゆみ290巻6・7号

新規がん免疫療法としてのT-cell engagerの進歩と可能性

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/08

新規がん免疫療法としてのT-cell engagerの進歩と可能性
企画:吉田達哉(国立がん研究センター中央病院先端医療科)

・抗PD-1抗体などの免疫チェックポイント阻害薬(ICI)によりがん患者の予後は飛躍的に改善したが,すべての患者に効果があるわけではなく,新たな治療法の開発が求められてきた.
・T-cell engagerは,ICIとは異なる機序でT細胞を活性化してがん細胞を攻撃する新たな免疫療法であり,注目と期待を集めている.一方で,サイトカイン放出症候群や免疫エフェクター細胞関連神経毒性症候群(ICANS)など,従来の薬物療法やICIにはなかった特徴的な副作用が認められている.
・本特集では,T-cell engagerの治療開発の現状,副作用管理,今後の方向性について解説する.

在宅医療をはじめよう! 医療を変える,地域を変える,文化を変える

永井 康徳(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/04

好評「在宅医療をはじめよう!」の第2弾! 在宅医療を徹底的にわかりやすく理解するために,永井康徳先生が「理念」「システム」「制度の知識」の3つの柱で解説します.今回もマンガ家のこしのりょう先生によるサイドストーリーが加わり,在宅医療を楽しく理解できる一冊です!

在宅医療をはじめよう! 非がん患者の自宅での看取り

永井 康徳(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

著者の永井先生がこだわっている「在宅医療の質=理念(患者への熱い想い)×システム(ノウハウ)×制度の知識(人財育成)」の3本柱でわかりやすく解説しています.さらに,マンガ家のこしのりょう先生による,在宅医療を始めた若い医師を主人公にしたサイドストーリーも加わって,とても魅力的な一冊に仕上がりました.

どう考えて,どう対応する?

子どもの微症状ガイド

38の気になる徴候・症状

稲毛 康司(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/02

小児の気になるちょっとした徴候・症状について,医師が保護者にうまく説明できなくて困ることが往々にしてある.しかし中には,何気ない徴候・症状が,隠れた重大な疾患に対するSOSであることをたびたび経験する.本書は,そのような小児の気になるちょっとした徴候・症状について,その定義や病態生理の説明,評価と鑑別の方法,治療と経過観察の実際,専門施設への紹介の必要性やタイミングなどを解説したテキストである.

皮膚科医のための外来英会話 改訂第2版

東京都皮膚科医会(企画・編集)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2021/04

東京都皮膚科医会が贈る,皮膚科医のための外来英会話改訂第2版!インターネット翻訳では教えてくれない専門フレーズが満載!

こういうことだったのか!! ハイフローセラピー

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/08

2011年の使用開始から,各雑誌でも特集を組まれるほど大躍進したハイフローセラピー.一方で,その根幹を理解し本当に使いこなせている人は多くはないだろう.ハイフローセラピーを使いこなすには他の呼吸療法との違いと関係性を理解することが重要だ.そのため,本書ではハイフローセラピー以外の呼吸療法についても改めて整理した.全体の中での立ち位置を知ることで,確実な力の引き出し方や限界を学べる書となっている.

Q&A循環管理:麻酔科専門医が答える74の疑問

原 哲也(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/06

麻酔科若手医師の急性期循環管理に関する様々な疑問に答えるために,日本麻酔科学会の教育ガイドラインから循環管理に関する項目を抽出し,Q&A形式の教科書とした。

小児内科47巻12号

2015年12月号

【特集】重症心身障害2─全身合併症・併発症,療育・社会的支援

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/12

【特集】重症心身障害2─全身合併症・併発症,療育・社会的支援

小児内科47巻11号

2015年11月号

【特集】重症心身障害1─総論,診察,栄養管理,神経系

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/11

【特集】重症心身障害1─総論,診察,栄養管理,神経系

ケースカンファレンスから学ぶ 新生児神経の診かた[Web動画付]

阿部 裕一(監修) 伊藤 裕司(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

実際の症例カンファレンスとWeb動画を通して、新生児の神経について深く学べる1冊国立成育医療研究センターで実際に開催されている神経内科と新生児科の症例カンファレンスを通して、新生児の神経について深く学べる。大きくは総論と各論の2パートから成り、各論では13個のCASEによって神経内科医と新生児科医の考え方を追体験できる。また知識を補完するコラムも満載。付録Web動画では、実際の神経所見や診察手技の様子を視聴しながら「新生児の神経を診る」ことへの理解がより進む1冊。

産科と婦人科 Vol.90 No.10

2023年10月号

【特集】血栓に強くなる―産婦人科診療に活かす最新知識―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/09

【特集】血栓に強くなる―産婦人科診療に活かす最新知識―
血栓は産婦人科診療に深く関わります.たとえば,妊娠はVirchowの3徴のうち血流うっ滞と血液凝固性亢進を満たし,静脈血栓症のリスク因子であったり,がんも血栓のリスクを孕んでいたり,OC・LEPの副作用としても要注意です.
本号では,血栓の形成機序や関連薬剤の薬理,血栓・凝固系の診断と評価,血栓性素因,血栓がかかわる病態の管理,関連薬剤を使用する際の留意点など,基礎から臨床まで幅広くご解説いただきました.

臨床整形外科 Vol.60 No.11

2025年 11月号

特集 周術期の抗血栓薬 休薬? 継続?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 周術期の抗血栓薬 休薬? 継続? よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

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