小児内科56巻12号
ここまで来た! 新生児マススクリーニングと対象疾患の治療
ここまで来た! 新生児マススクリーニングと対象疾患の治療
小児内科54巻10号
小児科医が知っておくべき性の知識
小児科医が知っておくべき性の知識
エビデンスでわかる
トラウマ・PTSD診療
●その診療を裏付けるエビデンスがある!
近年、さまざまな種類の心的トラウマを抱える人々の数は増加しており、内科医、プライマリ・ケア医が外来で遭遇する機会も決して稀なケースではありません。しかしながら、トラウマやPTSDの診療について国内では学ぶ機会は少なく、現状では一般の精神科医でも十分な対応は困難です。
そこで、本書ではトラウマ診療のファーストタッチからケア・治療について、トラウマ診療の経験が少ない医療者にも広く活用できるよう、エビデンスベースでわかりやすく解説します。
臨床婦人科産科 Vol.80 No.4
2026年 04月号(増刊号)
産婦人科のこれからを理解するための 重要・最新キーワード103
産婦人科のこれからを理解するための 重要・最新キーワード103 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
これだけは押さえておきたい
足と爪のトラブル20 ケアのポイント
「元気に歩く」を支える知識とケアの工夫を、コンパクトにまとめました!
患者さんの足と爪、気になっていませんか?
フットケアはADLの維持やフレイル予防に大切ですが、様々な理由で十分に実践が追い付いていない分野の一つとされています。
本書ではよくある症状から見落とせない疾患まで、足と爪のトラブル20例を楽しいイラストとともに専門家が写真付きで簡潔明瞭に解説。解剖生理の知識、足浴・保湿・爪切りの正しい方法や工夫、靴の選び方などセルフケア支援のポイントも紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
ポジショニング学 改訂第2版
体位管理の基礎と実践
安全・安楽な観点から体位を評価し,自然な体軸の流れを整えるポジショニングの「技」を「学問」としてとらえ解説した,医療専門職必携テキストの改訂版.改訂版ではスモールチェンジの概念を丁寧に解説するとともに,ポジショニングにおけるマイナス事象をそもそも起こさない超予防学的観点を随所に盛り込んだ.多くの写真や実際の症例を通じ,具体的なイメージを持って学ぶことができる.
眼科 電子別冊
ウェットラボでのトレーニングに役立つ豚眼の解剖の基礎知識
【電子書籍限定販売】雑誌「眼科」2021年9月号~2022年8月号までの連載を再編集し,加筆・修正を加えた内容となります。
豚眼は大きさと構造が人間の眼球に類似し、安価で調達できることから、眼科の解剖実習や手術トレーニングのウェットラボで用いられています。
そこで、『眼科』誌で過去12 回にわたって掲載された同名の連載企画をもとに、全編の内容をブラッシュアップし電子書籍としてまとめました。
豚眼、ひいては眼球の解剖への解像度を高め、卒前教育や日々のウェットラボでのトレーニングから得られる学びをより充実させる1冊となっています。
周産期医学56巻5号
新生児蘇生NCPR2025改訂版
新生児蘇生NCPR2025改訂版
薬剤師のための循環器疾患マネジメント
入院・外来・在宅のシームレスな思考スキルを磨く
本書は,初回心不全入院から不整脈や心臓弁膜症といったイベントを経て終末期となった患者など,患者4人の経過で構成しています.その中で病態の悪化や薬物有害事象などの12のイベントが発生します.イベントは独立したものではなく,つながっているのがポイントです.そして心不全のステージといった病態を理解しながら,各イベントで入院時から退院後・外来フォローまでの間で重要な知識とその使い方を解説しています.症例検討を通じて循環器疾患に関わる薬剤師としての経験知を積み上げ,知識を使いこなす実践力を身につけられる一冊です.本書には『病態把握シート』を収録しています.これは病態を把握して総合的に循環動態を評価する最低限のコツをまとめたものです.
小児外科リファレンス
LiSA Vol.25 No.5 2018
2018年5月号
徹底分析シリーズ:ダブルルーメンチューブ/症例カンファレンス:冠動脈3枝病変を有する患者の進行性胃癌/異国交流インタビュー in English:日本の無痛分娩の将来は?Dr. William Camannに聞く②
徹底分析シリーズ:ダブルルーメンチューブ/症例カンファレンス:冠動脈3枝病変を有する患者の進行性胃癌/異国交流インタビュー in English:日本の無痛分娩の将来は?Dr. William Camannに聞く②
≪シリーズ ケアをひらく≫
やっと言えた
深い心の傷(トラウマ)からの回復の軌跡を、予想を超えた展開で描く意欲作
深い心の傷(トラウマ)から、人は回復できるのか? それはどうやって? 実感を伴わない身体、理由のわからない不調、襲ってくる死にたい気持ち。苦しみをどうにかしたくてカウンセリングルームの扉を叩いた著者が、4年近い苦闘の末に見たものとは──。支援者とのぎりぎりのやりとりが、予想外の扉を開いていく様を描く意欲作。デビュー作『庭に埋めたものは掘り起こさなければならない』では語られなかった、もう1つの物語。
臨床医のための医学からみた認知症診療 医療からみる認知症診療―治療編
「診断編」に続く第2弾.認知症診療について,エビデンスに基づいた医学的知識と臨床経験に基づく知識の2つの視点からディベート形式で平易に解説.患者さんそれぞれが持つ背景や家族の考え方など多くの要因が影響を及ぼす認知症治療において,個々の患者さんに最適な治療の提供を目指すために、両者の視点を学ぶことは、治療スキル向上に役立つこと間違いなしだ.
がん・放射線療法 改訂第8版
放射線治療にかかわるすべての医療従事者が知っておくべき,最新の実践的な知識やデータを網羅して改訂第8版.
辞書あるいは実践書として使える,がん放射線治療にかかわる医療従事者唯一のバイブル(教科書)が完成した.
運動器理学療法超音波フロンティア Vol.2
日本運動器理学療法超音波フォーラムで注目を集めたトピックスを,豊富な図表と動画で解説するシリーズの第2弾.今回は,「エラストグラフィ」「動態・滑走」「輝度,血流,ハイドロリリース」に関する17タイトルを収載.超音波画像上で異常があっても,必ずしもそれが痛みの原因とは限らない.見えているものの「正しい解釈」を念頭に,最先端の超音波評価を解説する.運動器超音波の「フロンティア」を知りたいセラピスト必携.
リハビリテーション医療ChatGPTピンポイント活用術
リハビリテーション科医とセラピストのための、はじめてのChatGPT活用術
「触ってみた」から臨床で「使える」生成AIへ。コンパクト×短時間で手軽に学べる!
「ChatGPT、便利に使いこなすまではいけてないな」——そんなあなたのための1冊。
生成AI未経験者から、すでに触れてはいるが臨床活用に踏み切れていない方まで、丁寧にナビゲート。
生成AIならではの恩恵を感じられるケースを厳選して紹介!
初心者は気になる「セキュリティの保護」や「情報の正確性の担保」など、
臨床での活用を徹底サポートします。
本書では生成AIの基礎とともに、
リハビリテーション医療に特化した、ここにしかないユースケースを学べます。
・3桁の国際生活機能分類(ICF)コーディングを一瞬で行う(MTDLPの導入に役立つ!)
・患者への疾病指導や職員・学生指導のためのクイズを作る(同じ資料でも難易度自由自在!)
・患者・家族への病状説明を文字起こし&要約(何を説明したかラクラク記録!)
添付文書に古典の記載はない!
実はこうなっている!医師のための漢方製剤ガイドブック
漢方のこと、まだまだ知らないことだらけ!?
保険診療医なら絶対に知っておくべき情報が満載!
多くの医師が臨床において漢方エキス製剤を使用するようになったが
どのような薬剤なのか、正直わからないという方がほとんどのはずである。
・臨床試験が行われていないのに、どうして保険適用されている?
・漢方薬を使用した大規模研究が少ないのはなぜ?
・生薬と漢方薬との関係は?
もちろん、患者さんに効いてくれるだけで処方の理由にもなるのだろうが
より深く、より面白く知識を身につければ、漢方活用の道は広がっていくはず!
さらに本書は、【データブック】としても使えます!
・一般用294処方と医療用製剤との効能・効果差異一覧
・医療用漢方製剤の構成生薬一覧
・医療用漢方製剤の保険適用病名一覧
などなど、臨床で困ったときに助けてくれえる優れた1冊にもなってくれます。
ぜひお手元に置いて、活用してください!
臨床雑誌外科 Vol.88 No.8
2026年8月号
オリゴ転移の治療方針と手術適応
オリゴ転移の治療方針と手術適応 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
作業療法の曖昧さを引き受けるということ
作業療法の臨床場面をマンガで描き出した新時代の羅針盤
作業療法は個別性が高く、どんな強固なエビデンスに基づいていたとしても、選んだ道が確かであるとは言い切れない──本書は、常にゆらぎのある臨床の最前線で、その曖昧さを引き受ける覚悟を決め、真摯に対象者との協働実践を続ける作業療法士に向けた新時代の羅針盤です。
免疫学の入門
免疫学入門のスタンダード。免疫学全体の概観の理解を得られることを目指し、さらに必要十分な知識を記述することを目的とした。また、最新の研究動向を反映することを念頭に改訂を行った。
1987年の初版以降版を重ねているロングセラーの改訂版。免疫学への入門書としてコア・カリキュラム事項を過不足なくカバーする内容で幅広い層に支持されている。
本書は、医学部学生はもとより、歯学部、薬学部、薬学部、コアメディカルの大学・専門学校生をも対象にしている。
現在も注目される自然免疫に関しては章立てにして11章を追加した。また、12章「感染に対する生体防御」、17章「免疫抑制薬、抗アレルギー薬」は大幅に改訂されている。
なお、巻末に資料としCD分類を掲載しているのでレファレンスとしてもご使用いただける。
