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医道の日本 Vol.77 No.12

2018年12月号

灸愛 灸の臨床・灸の研究

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2018/12

灸愛 灸の臨床・灸の研究 近年は台座灸が一般に普及し、「灸」が広く認識されていると感じるかもしれない。
しかし、鍼灸界では「学校で艾を捻ることを教えていないらしい」「艾を捻ることができない鍼灸師が増えた」「煙を敬遠して臨床で灸を使わなくなった」といった声が聞こえる。
灸の研究においては、原志免太郎氏の功績がよく引かれるが、その後目立った報告は多くないように見える。
実際に、日本における灸研究の文献数は減り続けている。そんな現状をご存じだろうか。
今号では灸の未来をもっと明るいものにすべく、臨床と研究の両面から「灸愛」を深めたい。
巻頭企画ではまず、中国の灸に関する新しい動きを報告してもらう。
そして、透熱灸による押灸、ネパール棒灸を愛用する治療院など編集部が取材し、各治療院から症例を寄稿してもらった。
灸どころ愛媛からは「重松の灸」の臨床と症例を提示してもらった。
特集では、日本の灸研究の歴史と背景、煙の研究、モグサとヨモギの品種改良、基礎研究・臨床研究の進捗を取り上げる。
灸を愛する読者、これから灸を愛用したい読者、まだ本当の灸のよさを知らない読者に、本企画をご愛読いただきたい。

医道の日本 Vol.78 No.12

2019年12月号

鍼灸と漢方

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2019/12

鍼灸と漢方 「車の両輪」にも例えられる、鍼灸と漢方(湯液)。治療上で連携を行っていなくても、鍼灸院を開業していれば、患者から漢方について聞かれた経験があることだろう。
今月号では、鍼灸や漢方の連携によって総合的なアプローチを行っている、大学病院や開業の治療院をピックアップ。診察から治療までの流れや、どのような症状に相乗効果が認められるかなどを聞いてきた。
また、制度スタートから10年以上が経った、登録販売者制度についても解説。さらに、併用して効果があった実際の症例を4人の執筆者に寄稿してもらった。
鍼灸と漢方についてより一層理解を深めると同時に、連携の可能性を探っていきたい。

医道の日本 Vol.78 No.10

2019年10月号

肩関節の可動域を広げる鍼灸マッサージ

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2019/10

肩関節の可動域を広げる鍼灸マッサージ 人体の関節のなかで最も高い可動域を持つ肩関節。個人差のある可動域に応じた鑑別の難しさから、治療家にとっては扱いづらい施術部位の一つではないだろうか。
予防医療の現場では肩関節の可動域を広げる運動療法が推奨されているが、十分な知識を得たうえで実施しないとかえって症状が悪化することもある。
そこで今回は、可動域制限をもたらす代表的な肩関節疾患の病態ととらえ方を踏まえたうえで、判断が困難な肩関節周囲炎と腱板断裂の鑑別方法や、姿勢異常などが原因で肩関節の可動域が狭まる「巻き肩」の最新知見などについて肩関節専門医に聞いた。コラムでは、アメリカで人気の理学療法士であるケリー・スターレット氏による肩の可動域を改善させるセルフケアテクニックを紹介する。
さらに特集は、巻頭と連動して4人の肩関節周囲炎の鍼灸治療を取り上げる。

医道の日本 Vol.78 No.4

2019年4月号

どう役立つのか 術前術後の鍼灸マッサージ

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2019/04

どう役立つのか 術前術後の鍼灸マッサージ 肉体にメスを入れる「手術」は、人にとって大きな出来事である。今月の巻頭企画・特集では、術前術後の心身に鍼灸マッサージがどう役立つかを掘り下げる。
巻頭インタビューでは麻酔科・ペインクリニックの医師である森本昌宏氏に、現代医学による術後処置や疼痛管理法、鍼灸の禁忌事項などを聞いた。
手術後、生活者としての患者を支える技法は、ナイチンゲールの看護理論にその秘訣を見いだせる。ナイチンゲールの研究に長年携わる金井一薫氏との対談を通して術前術後のみならず、人の一生のケアのあり方を考えたい。
「特集」では、手術前の不安改善、手術後の瘢痕性疼痛症候群、手術後に起こる筋力低下に鍼灸治療を用いる例などを紹介する。

医道の日本 Vol.79 No.5

2020年5月号

ダンス!

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2020/05

ダンス! ダンスの動きは日常生活のレベルを超えた姿勢や動作が多く、常にケガや痛みのリスクを伴っている。
巻頭では、ダンスの数あるジャンルのなかで最も痛みの発生リスクが高いバレエに着目。バレエダンサーの患者が多く来院する治療院やスタジオを取材し、ケガの特徴や、身体づくりに必要なことなどを解説してもらった。
また、特集ではコンテンポラリーダンス、ストリートダンス、ショーダンス、社交ダンスのダンサーに対する鍼治療やエクササイズなどの症例を掲載している。

医道の日本 Vol.79 No.4

2020年4月号

在宅医療とあはき師

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2020/04

在宅医療とあはき師 高齢化が深刻な問題となっている日本。医療・介護を病院や施設だけで行うのはすでに難しく、国は地域包括ケアシステムを始め、在宅医療の政策を推進している。
しかし、それを担う医療チームのなかに、鍼灸マッサージ師の名前は、他職種と比較すると挙がってこない。治療院で患者を待つだけでなく、「在宅」 に活躍の場を見いだしていくことは、社会の実情に適応する意味でも重要ではないだろうか。
巻頭企画では、在宅医療における多職種連携の先進事例、訪問マッサージ大手企業の新しい取り組みを紹介。在宅医療における、あはき師の役割や働き方を提示する。

医道の日本 Vol.79 No.1

2020年1月号

ツボの選び方1

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2020/01

ツボの選び方1 2020年、新しい年の幕開けは、1月号、2月号の連動企画をお届けする。テーマは、あはき師の命題「ツボの選び方」である。
小誌は、あはき業界の約60の研究会に「45歳、男性、中肉中背、腰痛」の症例を、主訴以外の情報も含めて提示し、その研究会が行う「問診診察・証立て」「依拠する選穴理論」「選んだツボへの施術方法」について、4000字程度で回答を求めた。
そして、各研究会の代表者と学術担当の中堅会員による連名を回答者の条件とした。あわせて、「日常の臨床で用いる治療道具とワゴンの写真」と「研究会の発足の目的、背景、会費、特徴などの最新情報」の提出を依頼した。
その結果、42の研究会が本連動企画に参加を表明。1月号は、そのうち18の研究会から寄せられた渾身の回答を掲載する。
「日本鍼灸」は多種多様といわれるが、この連動企画によって、「日本鍼灸」の全貌が明らかになるかもしれない。

医道の日本 Vol.79 No.7

2020年7月号

これからの鍼灸を考える

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2020/07

これからの鍼灸を考える 1938年の創刊から2020年の今日まで、本誌を舞台に繰り広げられてきたのは、その時代の鍼灸界を牽引する人々、憂う人々による議論や寄稿だった。
科学化、経絡経穴論、有害事象――。最終号は、本誌が担ってきた役割を振り返りつつ、あらためて、これからの鍼灸を考える。

心不全療養支援を極める!

松川 龍一(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

【心不全に関わるすべての医療従事者必読!】
チーム医療で予防から急性期・慢性期までの治療・ケアが行われる心不全。最前線で活躍する看護師・医師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・臨床工学技士らが、基礎知識から療養支援の実際まで症例をふまえて解説。心不全療養指導士試験に役立つポイントも充実!

ナースのための

アドバンスド創傷ケア

真田 弘美(編集) 大浦 紀彦(編集) 溝上 祐子(編集) 市岡 滋(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2012/09

褥瘡・下肢潰瘍を中心とした“創傷”ケアを高度に実践するための、デブリードマンなど特定の医行為を含めた一連の技術を「アドバンスド創傷ケア」と定義。必要となる理論や技術を詳細に説明する

服薬指導がちょっとだけ上手になる本 薬の知識の使い方、話の進め方

児島 悠史(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/08

薬局内のマニュアルや服薬指導に沿って対応しても,患者からの想定外の質問が出たり,服薬指導を行っても,なぜそのような質問をしてくるのかと逆に質問を受けたりと,返答に困る場面も多い.そのような時,著者は,論文などの情報を裏付けとして,服薬指導を行っている.そこで,著者の体験等を踏まえて,薬局薬剤師向けに,現場の微妙な質問が来た場面から,適切な服薬指導等を紹介した参考書となっております.

じゃぁ、死にますか?

リラックス外来トーク術

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2011/05

寺本民生先生ご推薦!
本書は、医師にとって必要とされている外来診療の、いわばテクニック集といってよいであろう。こう言うと味もそっけもないが、患者さんに対する愛情が根底になくてはならないということが肝である。患者さんに対する愛情、医師に対する信頼感という枠組みの中で発せられていい言葉や行動があるものである。医師自身が、まず自分の立ち位置をよく確認して、患者さんとの人間関係を、よく認識して接することが最も重要なのであると確信している。(推薦の序より抜粋)

解いて学ぶ!

「おとな」の食物アレルギー

思春期~成人の食物アレルギー43のCase Study

鈴木 慎太郎(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/10

天丼を食べたら唇が腫れた,バスケの試合中に倒れてしまった中学生….何が原因でなぜ起こったのか?食物アレルギーの診療は詳細な病歴聴取をベースとした推論と検証である.さまざまな場面の43症例を通して,「問診内容で重要なものは?」「診断に最も有用な検査は?」などの問題を解きながら,成人食物アレルギーの知識や診療スキルを深めることができる画期的テキスト.コラムや食物アレルギー・アレルゲンに関する資料も充実.

画像診断 Vol.45 No.10(2025年9月号)

【特集】泌尿器のcommon diseaseにみる非典型的画像所見

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/08

【特集】泌尿器のcommon diseaseにみる非典型的画像所見 泌尿器のcommon diseaseとされる腫瘍性病変において、非典型例や稀な鑑別疾患に遭遇することがある。本特集では、それらの疾患について、鑑別診断のポイントや注意点、有用な追加検査を整理し、明日からの診療に活かせる実践的な内容を解説!

HEART nursing(ハートナーシング)2025年9月号

2025年9月号

特集:モニター心電図 危険波形ランキング Top10

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

特集:モニター心電図 危険波形ランキング Top10 ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌

超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。

アレルギー疾患・非アレルギー疾患を見極める鑑別診断

清益 功浩(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/06

診療現場で、アレルギー疾患と非アレルギー疾患が鑑別できるようになるための専門書。間違えやすい非アレルギー疾患の症例をあげ、検査項目、診断のポイント、治療を解説。

≪ゼロからマスター≫

手・肘の鏡視下手術[Web動画付] 改訂第2版

中村 俊康(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

『ゼロからマスター 手・肘の鏡視下手術』が最新情報にアップデート!手・肘の鏡視下手術のノウハウを,豊富な鏡視像とイラストで初版以上にダイナミックに解説。要所ではストリーミング動画の視聴も可能に。必要最小限のポータルを駆使しながら関節鏡と各種器具を使いこなし,病変部を的確に処理していく著者の手技がビジュアルで理解できる構成になっている。
各項目の冒頭で“パーフェクトマスターへの道 3カ条”としてポイントを簡明にまとめ,また〈Point〉〈Pitfall〉〈ひと言〉など,本手技をマスターしたい読者の琴線に触れる内容も随所に掲載。

消化器内視鏡31巻5号

【特集】消化器ステンティングのすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/05

【特集】消化器ステンティングのすべて

関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.4

2024年4月号

【特集】インプラント周囲骨折の治療 成功へ導く最新の知見

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

【特集】インプラント周囲骨折の治療 成功へ導く最新の知見

≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫

機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法

ひざ100

赤羽根 良和(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2018/03

膝関節の障害は、セラピストにとってよく遭遇する関節のひとつです。
膝関節は脛骨大腿関節と膝蓋大腿関節によって構成されています。

そのため少なくとも、これらを鑑別して治療を行う必要があります。
また、
痛みの発生機序は何か?
原因と結果の因果関係は?
硬いから?
筋力不足だから?
アライメントが悪いから?
などこれらを適切に鑑別するには、適切な評価から病態を推測し、
そこから的確な治療を行う必要があります。

これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースに所見をとる必要があります。

この書籍がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。

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