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下顎骨骨折のサージカルテクニック

めざせ顎間固定フリー! 早期復帰のために

佐々木 亮(ササキリョウ)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/04

術後の顎間固定は不要、しっかりと留めれば固定も入院も不要で早く社会復帰ができる。そのために必要な手術手技を、9つのテーマに分けて詳細に紹介した。わかりやすく大きな写真とイラストレーションで説明した手術アトラス。

NURSING TEXTBOOK SERIES 母性看護学II周産期各論 第3版 質の高い周産期ケアを追求するアセスメントスキルの習得

有森 直子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

母性看護学の好評テキストが,5年ぶりに2巻同時改訂!

●最新の国試出題基準に準じて,妊娠期・分娩期・産褥期・新生児における看護を収載.周産期過程が順調に経過し適応しているか,母子と家族を系統的にアセスンメントする.臨地実習でも役立つ各期のアセスメント表が好評の1冊!
●第3版では,「妊婦への検査」の内容を充実!
●「産婦人科診療ガイドライン 産科編2023」(日本産科婦人科学会,日本産婦人科医会)をはじめ,最新のガイドラインやエビデンス,制度・施策にもとづいて記述の見直し,統計データの更新などをしています.

現場から伝える呼吸機能検査のコツ 基本のスパイロメトリーから精密検査まで

田坂 定智(編) 横場 正典(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/01

呼吸機能検査(スパイロメトリー)は,すべての医療従事者にとって基本の検査でありながら,苦手意識を持つ人がとても多い.用語の難解さや数式の多さがその一因ではあるが,それに加えて「患者の協力なしにはできない検査」だからでもある.検査が上手くいかなかったとき,患者には何と言ってあげるべきなのだろう? そのような現場の疑問に対する答えが,学会等が発行するガイドラインや教科書には書かれてこなかった.現場の視点で書かれた本書は,実際に検査し,患者に接する検査技師,看護師の悩みを解決してくれるだろう.

理学療法ジャーナル Vol.55 No.12

2021年12月発行

大腿骨近位部骨折up to date

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

大腿骨近位部骨折up to date 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.1

2026年1月号

【特集】足部・足関節の炎症性疾患に挑む!

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/12

【特集】足部・足関節の炎症性疾患に挑む!

トップナイフへの道 運動器治療の耳学問

柏口 新二(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/12

レジェンドに聞く、運動器診療の実戦で役立つ知識から心構えまで。達人の手術計画・手術記録を一挙公開!

働き方改革の推進もあり徒弟制度のような従属関係が改善された一方で、師弟関係や先輩後輩の関係が希薄となったいま、“いかにして知識、技術、度量を身につけるか”を、症例を供覧しながら説く1冊。
トップアスリートを長年診療してきた著者らの知恵と工夫を伝授します。

手稲渓仁会病院消化器病センター胆膵Clinico-Pathological Conference

厳選36例から学ぶ

真口 宏介(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

手稲渓仁会病院消化器病センターでこれまで行われた690例のCPCから36例を厳選。豊富な画像所見・病理所見を掲載し、診断・治療へと導くノウハウを解説する。実際の診療過程に沿って解説された要点を読み進めることで、胆・膵診療の実力が身につく。症例ごとにディスカッションのポイントをQ&A形式で、各疾患の要点や画像所見のポイントを「ミニレクチャー」で分かりやすく解説した。胆膵の非専門医や若手医師にもおすすめの一冊。

がっくんといっしょ エコー解剖のひろば

石田 岳(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/04

2週間でエコー走査の基本をマスターできる

多数のエコー解剖セミナーを実施してきた“がっくん”が丁寧に教える初学者のための指南書。初学者が陥りやすい失敗とその克服法を、67本の充実した付属動画をみながら自分の前腕をフルに使って学べる。ハンズオンセミナーの予習に最適。麻酔科医、整形外科医や理学療法士などエコー装置を診療に用いる医療従事者必携。

エキスパートナース Vol.42 No.3

2026年3月号

◆結果が出るせん妄予防の取り組み
◆漢方的フィジカルアセスメント

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/02

◆結果が出るせん妄予防の取り組み
◆漢方的フィジカルアセスメント

エキスパートナース Vol.42 No.2

2026年2月号

◆超高齢社会だからこそ、いま必要! 骨粗鬆症の知識アップデート
◆高齢者の排泄障害[下部尿路症状編]

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/01

◆超高齢社会だからこそ、いま必要! 骨粗鬆症の知識アップデート
◆高齢者の排泄障害[下部尿路症状編]

イラストでわかる呼吸器内科学

一ノ瀬 正和(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/06

呼吸器内科学は慢性疾患,肺炎,肺結核,感染症,肺癌,睡眠呼吸障害と疾患群も多岐にわたり,その情報量は膨大である.本書は,必要な情報を選定し,要点をイラストで表現することにより,効率よく最新の呼吸器内科学をより短時間で理解ができ,長く記憶にとどまることを目的とした構成となっている.医学生はもとより,研修医,内科医の知識のアップデートに,さらにはチーム医療のなかでの知識の共通言語としても活用できる1冊.

Heart View Vol.28 No.8

2024年8月号

【特集】激アツ! 本気の心房アブレーション

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/07

【特集】激アツ! 本気の心房アブレーション

ウォーモルド直伝 内視鏡下鼻副鼻腔手術トレーニング[Web動画付]

本間 明宏(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/12

美麗な手術イラスト、ビデオ、平易な解説による前頭洞手術のわかりやすい解説書

本書は内視鏡下鼻副鼻腔手術(ESS)の術式を難易度ごとに3Dプリンターモデル・ビデオ・イラストで詳説しており、姉妹書『ウォーモルド内視鏡下鼻副鼻腔・頭蓋底手術』に掲載しきれなかったコツも一挙掲載した。さらにESSの最難関とされる前頭洞手術を中心に美麗な手術イラストを多用することで、よりわかりやすく実践的な書となっている。本書と姉妹書とを併せ読むことで、ESSに対するさらに深い理解につながるだろう。

≪精神科臨床エキスパート≫

外来で診る 統合失調症

水野 雅文(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

統合失調症の軽症化が言われて久しい。確かに、急性で劇的な興奮や緊張は目立たず、外来でも診療可能なケースが増加した。しかし、診療は決して易しくなってはいない。外来診療ならではの問題に焦点を当て、精神療法や薬物療法などの各種治療のコツを紹介するとともに、重症度評価や入院の必要性の判断、再発予防といったポイントも余すところなく解説した。当事者の視点として、お笑いコンビの松本ハウスと編者の対談も収録。

臨床画像 Vol.41 No.11

2025年11月号

【特集】検査依頼に応えるMRI撮像プロトコル

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】検査依頼に応えるMRI撮像プロトコル

漢方でインスリンは出ません!

フローチャート糖尿病漢方薬

新見 正則(編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2022/09

西洋医学では対応できない困った訴えや、疾患コントロールの難しい糖尿病患者さんに漢方薬が役に立つ! 専門医の実臨床の知恵が詰まったフローチャートで、誰でも気軽に漢方薬が処方できます。大人気シリーズの糖尿病版。

周産期医学55巻5号

ちょっと気になる妊婦・胎児

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/05

ちょっと気になる妊婦・胎児

 

まんが やってみたくなるオープンダイアローグ

斎藤 環(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

オープンダイアローグってどうやるの? 6編の物語と4章の解説で、オープンダイアローグのエッセンスを2時間でつかめるよう構成しました。どうしたら対話を続けることができるのか、なぜ計画を立ててはいけないのか、調和を目指さないとはどういうことか。これらが納得できたら、まずはやってみてください。見よう見まねでも構いません。「対話さえ続けば、あとはなんとかなる」――これが本書の最大のメッセージです。

INTENSIVIST Vol.9 No.3 2017

2017年3号

特集:中毒

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2017/07

特集:中毒
中毒はありふれていて,その大部分は集中治療を必要とせず,後遺症を残さず治療可能と考えられています。しかし一方で,ごく少数の重症患者では集中治療を必要とし,対症療法にとどまらない中毒原因に応じた特異な治療が必要となる場合があります。そこで本特集では,薬物の体内動態を中心とした薬理学的知識,中毒を疑った場合に症状や症候から鑑別するアプローチといった集中治療医が今ひとつ苦手とする分野の基礎的事項について触れ,特に集中治療が必要な中毒についてはエビデンスを踏まえた解説を行います。また,各章は臨床疑問(clinical questions)に答える形式としております。

消化器疾患の診かた,考えかた

小林 健二(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

消化器内科のエキスパートが,症候へのアプローチ法と,消化器疾患の概略を解説.エッセンスを詰め込んだ本書で,消化器の世界を歩くための見取り図を手に入れて下さい.

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