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臨床泌尿器科 Vol.79 No.5

2025年 04月号

特集 シン・泌尿器科当直医マニュアル〈外来編〉

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

特集 シン・泌尿器科当直医マニュアル〈外来編〉 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

小児科医必携!

先天代謝異常症クリニカルファイル

早期発見・治療のための69症例,86疾患プロファイル

奥山 虎之(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/03

先天代謝異常症の多くは早期の発見と治療によって,以前に比べてはるかに長くよい状態を保つことができるようになった.しかし,その多くは希少疾患であり,医師は症例を直接経験して学ぶ機会は少ない.本書では比較的よく遭遇する疾患を実臨床の流れに沿った形で紹介し,疑似的な臨床体験を提供している.また,本書の第II部では各疾患のプロファイルを一覧形式で提示し,短時間で効率的に各疾患の概略を把握することができる.

骨盤・脊柱の正中化を用いた非特異的腰痛の治療戦略

荒木 秀明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

骨盤と脊柱は、不良姿勢や反復荷重によって、容易に機能的非対称となり、蓄積されると非特異的腰痛を引き起こす。しかし、非対称には生来的なものもあり、そのタイプや原因を正確に見極めることが重要となる。本書は、膨大な論文を読み解き、整理し、豊富な臨床経験をもとに構築した最新の治療戦略を示す。鑑別方法、症状に応じた手技の選択など、確かな治療手技を身につけることができる。原因不明の腰痛を減らすための1冊。

エレガントな全身麻酔のための区域麻酔法:その考え方とイラストでみる局所解剖

水野 省司(ミズノ ショウジ)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/06

エレガントな麻酔を目指す著者が、各科の手術の全身麻酔に、どのように区域麻酔を使用しているかが紹介され、さらに、著者自作の局所解剖のイラストが140点以上掲載

臨床診断力で差をつける!

循環器医のための実践臨床循環生理学

心機能・心エコーを診断に有効活用するために

大手 信之(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

心機能や心不全に関心のある先生方に日常診療で理解しておくべき循環生理の知識を整理し,臨床で活用するためのポイントを解説。視覚的に理解しやすい紙面構成を重視し,グラフなど図版をふんだんに用い,また要所要所でポイント囲み記事として解説。
本書を読み解けば,今までと患者の見方,心エコー図の読み方などがガラリと変わるかもしれない。
ワンステップ上を目指す臨床医必読の一冊。

臨床雑誌外科 Vol.83 No.3

2021年3月号

特集 消化管穿孔・虚血に対する低侵襲アプローチ

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/03

特集 消化管穿孔・虚血に対する低侵襲アプローチ 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

チャイルドヘルス Vol.27 No.6

2024年6月号

【特集】子どもと毒~身の回りには危険がいっぱい~

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/05

【特集】子どもと毒~身の回りには危険がいっぱい~
毒が身近に…? そんな不安を,本特集で吹き飛ばしましょう!
子どもとかかわる皆さんに知ってほしい,中毒の予防策や初期対応等をぎゅっとまとめました!

美しく仕上げる

乳癌手術・乳房再建術のコツ

森 弘樹(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/03

乳癌手術,乳房再建術はここまで安全に,美しくできる!乳房部分切除術から乳房全切除術+再建術まで含む最新の乳房オンコプラスティックサージャリー手技(腫瘍の根治性と残存する乳房の整容性を両立させる手技)について,第一線で活躍する名医たちがtipsを惜しげもなく披露!若手の乳腺外科医,乳癌手術を手がける形成外科医・一般外科医が一通りの手技を頭に入れるのにはもちろん,ベテランの医師にとっても,また乳癌患者にとっても選択肢を広げる珠玉の一冊.

臨床外科 Vol.80 No.9

2025年 09月号

特集 いざ談義! 噴門側胃切除後の再建法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/08

特集 いざ談義! 噴門側胃切除後の再建法 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

摂食嚥下障害看護スタンダード

日本摂食嚥下障害看護研究会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/08

エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した新シリーズ「スタンダード・ケア」シリーズの第3弾。

フレイルやサルコペニアなど低栄養が問題になる中で、最も効果のある栄養補給手段は「口から食べる」ことです。
さまざまな要因で口から食べることができない方々に対しては、適切な嚥下アセスメントを行い正しい嚥下訓練を行う必要があります。
それらをトータルに行う摂食嚥下障害看護は、患者さんの「生きる」を支える看護の原点と言えるでしょう。
嚥下状態の評価から、実際に現場で行う間接訓練・直接訓練の実際をわかりやすく解説しました。

ちょっと困った背景を持つ糖尿病の診かた 基本をクリアしたすべての糖尿病診療医へ捧げる

北澤 公(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/06

常診療で出合うちょっとレアな糖尿病や、少しややこしい合併症の症例に対してあなたはいつもどう対処していますか? 現状、ガイドラインで標準化されていないために、絶対にこうすべきであるという答えはありませんが、その道のエキスパート達が具体的な診療法について丁寧に解説します。

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序文
糖尿病治療の目標は合併症の発症や進行を抑制することですが、実臨床では既に進行してしまった糖尿病合併症を持つ患者さんや、血糖コントロールを困難にする併存症を持った患者さんも少なくありません。また生活背景を含め様々な理由で薬物療法が十分に強化できない場合もあります。使いやすくて有効性の高い糖尿病治療薬が続々と登場し、薬物療法のアルゴリズムも整備されてきている現状においてもなお、治療方針に悩まされる糖尿病患者さんに出会うことは少なくありません。

このような難しいケースに対してどうアプローチするか、当然のことながら明確なガイドラインは存在せず、こうするのが一番であるという答えがあるわけでもありません。実臨床の場ではそれぞれの患者さんの背景や病態に応じて、各先生方の豊富な経験に基づき工夫をして治療にあたっておられることと思います。時には妥協もしながら、患者さんにとって最善と思われる治療方針を個別に考えなければならないのが糖尿病診療の難しさですが、こういう場面こそ糖尿病診療医の腕の見せ所であり、大きな醍醐味でもあると思います。

本書では、このような「合併症が進行してしまった糖尿病患者さん、誰もが治療に困る背景を持つ糖尿病患者さん」に対して、現時点でのエビデンスを可能な限り踏まえつつも、第一線でご活躍の先生方によるいわば「エキスパート・オピニオン」をお示しいただき、実臨床で具体的にどのような治療を選択するべきか、ベスト・プラクティスを一冊に集約しました。

糖尿病患者さんのより良い未来のために、本書が先生方の日常診療のお役に立てることを願っております。

実は知らない循環器希少疾患

どう診る?どう対応する?

安斉 俊久(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/09

遭遇頻度の低い循環器希少疾患でも、不整脈や心不全、虚血性心疾患などの背景にしばしば潜んでいることが…。知識や対応を学ぶ機会が少なく、診療に苦慮しがちな循環器希少疾患に焦点をあて、見落とさないための診断プロセスから、疫学・病態の知識、診断のポイント、治療の実践、ケアや社会福祉的な対応までをわかりやすく整理。近年進んでいる病態解明や治療の進歩などの最新の動向も反映。臨床力のレベルアップを目指す循環器科医におすすめの一冊。

看護管理 Vol.28 No.12

2018年12月号

特集 全員が「リーダーシップを発揮し合う」チーム 相互の影響力が自己効力感と高い成果を導く

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

特集 全員が「リーダーシップを発揮し合う」チーム 相互の影響力が自己効力感と高い成果を導く これからのリーダーシップのあり方として,リーダーシップ論「シェアド・リーダーシップ(shared leadership)」が注目されています。公式のリーダー1人だけではなく,そこにいるメンバー全員が自分の特性を活かして影響力を発揮し合い,チームや組織の目標達成を目指す,というものです。シェアド・リーダーシップが有効な職場の特性として,「曖昧で,創造性や素早さが求められ,かつ専門性の高い職場」が挙げられており,看護の職場こそそのメリットを享受できそうです。また,保田江美氏の研究から,シェアド・リーダーシップが看護の職場のチームワークや新人看護師の成長に寄与することも明らかになっています。本特集では,このシェアド・リーダーシップを「全員がリーダーシップを発揮し合うチーム」と位置づけ,多角的に詳説するとともに,看護部組織でそれを実現するための方法論を考察します。

放射線技術学シリーズ 医療安全管理学(改訂2版)

日本放射線技術学会(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2024/08

最新の国家試験出題基準の内容に則った、充実の改訂2版
 2017年に発行した「放射線技術学シリーズ 医療安全管理学」の改訂版です。
 診療放射線技師国家試験では令和7年(2025年)度試験から大きく出題基準や試験科目構成が変更されることが厚労省より通知されており、今まで部分的な単元として出題されていた「医療安全管理学」は新出題基準から独立した試験科目となることが公表されました。
 そこで本書は、新出題基準で試験科目内の単元構成に照らして目次構成を徹底して見直し、国家試験対策になることを意識するとともに、技師法で扱われている安全基準などにもふれ、実務に即した内容を盛り込むことも改訂の骨子としてまとめたものです。

成人慢性水頭症 ハキム病診療ハンドブック

山田 茂樹(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

高齢者を見るすべての人に知ってほしいハキム病を1冊で

歩くのが遅くなってきた.転びやすくなった.やる気が出なくなった.やったことを忘れてしまう.トイレが近くなった.様々な症状から始まり、気づかないうちに進行して介護が必要な状態に陥る可能性があるハキム病.認知症と間違われて見逃されていることがあります.実は65歳以上の1%以上,70歳以上の3%以上にハキム病が潜んでいる可能性があります.特発性正常圧水頭症(iNPH)診療ガイドライン第3版以降に蓄積されたエビデンス,最新の診断・治療法を解説.適切な診療をすれば症状が劇的に改善するハキム病を見逃さないための1冊.

臨床整形外科 Vol.58 No.11

2023年 11月号

特集 外傷性頚部症候群 診療の最前線

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

特集 外傷性頚部症候群 診療の最前線 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

低Na血症

体液・水電解質異常の臨床とその理解

柴垣 有吾(監修) 冨永 直人(監訳) 椙村 益久(監訳) 志水 英明(監訳)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/10

世界中の低Na血症専門家が結集した低Na血症診療のバイブル! 低Na血症の歴史から近年解明が進む疫学・病態生理,新規治療薬トルバプタンなど最新の知見や,鑑別が難しく,原因によらない対応が必要な高度低Na血症へのアプローチまで具体的に解説.翻訳なのに読みやすい!これまでの臨床マニュアルと一線を画す本質的理解を促す1冊.

≪脳神経外科速報2021年増刊≫

脳神経外科手術 基本手技のバリエーション

大宅 宗一(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/10

【他の施設のやり方がなぜ違うのかを知る】
脳べらを積極的に使う? 極力使わない?
MCA,IC-PC動脈瘤のアプローチはpterional? それともsubfrontal?
脳神経外科医が手術時に感じる、「他の施設のやり方がなぜ違うのか知りたい」に応える1冊。
手技のポイントがよくわかる手術ビデオも多数収載!

FALD診療の手引き

日本肝臓学会 日本成人先天性心疾患学会 日本小児循環器学会(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

日本肝臓学会,日本成人先天性心疾患学会,日本小児循環器学会の3学会合同編集による,国内初のFALD診療専門書.Fontan手術の歴史的変遷からFALDの外科的/内科的治療,移行期医療,病態の予後まで,幅広い情報を網羅している.診断の章では各種画像検査について多くの検査写真と共に解説.Fontan手術の術後経過の改善に伴い,術後合併症として注目度の高まっているFALDを診るすべての医師にとって必携の一冊である.

高齢者の元気をサポートする漢方処方プロセス

谷川 聖明(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

2023年4月発行の「がんばる女性をサポートする漢方処方プロセス」に続く,「漢方処方プロセス」シリーズ第2弾.高齢者が訴えることの多い症候に対する漢方処方の考え方を,漢方診療を専門とされる谷川聖明先生に解説していただいている.冒頭で症例を提示することで実践的に考えることができるほか,漢方薬の特性をレーダーチャートを用いて示し,また各症候を訴える高齢者の陰陽や虚実の分布を分布図によって示すなど,漢方にあまり詳しくない読者でもわかりやすく漢方処方を学ぶことができるような様々な工夫が凝らされている.

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