(財)グローバルヘルスケア財団 林 依里子(監修)
日経BP
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/07/13
¥
2,970
現役看護師に聞いた すぐに使えるフレーズ満載
急増する外国人患者さんに安心して治療を受けてもらうためのコミュニケーションの基本を、80の場面に沿って紹介。
受付、検査、病歴の聴取、救急処置、入院時、病棟での処置、介助などの現場、さらには各診療科別に、それぞれの状況でよく交わされる実践的な会話を英語と日本語で再現。豊富な会話例で実用的な対応を身につけることができます。
インバウンド対応をしている医療従事者にとって必要な「再生医療」や「コロナワクチン」など、最新医療の話題も豊富に収録しています。
毎年11月に実施している国際医療英語認定試験(CBMS)の過去問を収録しており、同試験の対策も可能です。
高木 康(編著)
サイオ出版
- 発行年月:
- 2016/03
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
3,300
各科の主要な検査について、検査の実際(方法)、検査前後の看護の手順(患者さんへの説明、検査前の処置、検査後の管理)について、わかりやすく解説。今回の改訂では、ABI検査、MRCP、妊娠反応検査、骨盤部MRI、子宮卵管造影、婦人科超音波検査、産科超音波検査、胎児心拍陣痛図、マンモグラフィ、乳腺MRIなどが加わった。
日本がんサポーティブケア学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/06/22
¥
2,420
化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)は頻度の高い有害事象であるが、ASCOのガイドラインのみでは日本国内での実臨床に十分対応できない。そこでわが国の実情にあうようにCIPNの予防・治療について、薬物療法と非薬物療法でCQと推奨を掲載した。
そのほか、薬剤によるCIPN症状の違い、評価、臨床における諸問題などについても解説した実臨床に役立つガイドライン。
日本がんサポーティブケア学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/11/08
¥
2,860
がん治療(手術・薬物療法・放射線療法)により皮膚障害や脱毛、爪の変形・変色などの外見(=アピアランス)の変化を生じた患者に医療者がより良いアピアランス支援を実践できるよう、医学・看護学・薬学・香粧品学・心理学の専門家が集結し、現在のエビデンスをもとに治療面と日常整容面のアプローチを分かりやすく解説。誤った情報に惑わされないために、がん診療に携わる医療者必読の一冊。
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/06
¥
2,970
【特集】めまいを極める イルネススクリプトをおさえた診断力トレーニング
めまい診療で迷ったことはありませんか?
原因は耳性から中枢性,循環器系まで幅広く診断の落とし穴も少なくありません.
診断推論を助ける「イルネススクリプト」を武器に症例を通じて実践的な鑑別のコツを解説します.
明日からの診療で自信をもってめまいに向き合える体系的な診断力を鍛えていきましょう.
羊土社
- 発行年月:
- 2022/07
- 電子版発売日:
- 2022/07/12
¥
2,200
【特集】めまい診療 根拠をもって対応できる! もう“めまい診療は苦手”とは言わせない!BPPV,前庭神経炎,脳梗塞など救急でよく出合うめまいの原因疾患について,病歴聴取や身体診察のポイント,治療法を解説.病態を意識した適切な対応が身につく!
へるす出版
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2022/05/16
¥
3,190
めまいの診療;エビデンスの限界を共有しよう めまいを、ちゃんと知る、ちゃんと診る、ちゃんと治す。多様なめまいの発生メカニズムから、めまいを引き起こす特異的疾患、そして初期対応・治療の実践まで、専門的知見と最新のエビデンスに基づいて仔細に解説。エビデンスの限界を共有し、“わかったつもり”のめまい対応から卒業しよう。
大鹿 哲郎(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/10/13
¥
15,400
「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした直感的に理解できる視る教科書「新篇眼科プラクティス」シリーズの第4弾.本書は,眼に関する薬物療法の最新情報を解説.書斎でじっくり眺めるのではなく,書名のとおり,現場で必要された時にすぐに参照する実用書として,「処方例」「Do`s/Don`ts」などキーとなる情報を一目で分かるように各項目を構成した.巻末付録として市販されている大部分の点眼薬をまとめた点眼薬一覧表も掲載.
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/11/01
¥
2,750
【特集】なぜによくわからない間質性肺炎― 疑問と悩みにお答えします― 間質性肺炎について,肺の間質の解剖学的知識や,間質性肺炎の病態・画像所見などの基本的事項から復習.さらに,初学者や他領域の放射線診断医の疑問をまとめ,エキスパートが自身の経験や秘訣を盛り込みつつ解説.
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2026/04/03
¥
2,860
【特集】 めまい-診断と鑑別のポイント-
【編集企画】 堤 剛
外来で診る頻度の高い疾患、近年注目されている疾患を取り上げ、現時点での病態の理解や診断基準・治療法をめまいのエキスパートにより解説いただきました。めまい診療のアップデートにお役立てください。
医学図書出版
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/10/18
¥
3,410
特集:急性肝不全の治療─現状と未来への展望
一般社団法人日本臨床栄養代謝学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/06/19
¥
3,080
「栄養療法に関心を持ち始めた」メディカルスタッフ必携!病院,在宅,施設における日常的で基本的な栄養療法の実践手順や対応をチェックリストですぐ確認,根拠も学べる.コンパクトな1冊で栄養療法の基本のみならず疾患・病態別の栄養管理 ,多職種・チーム医療まで学ぶことができ,日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)既刊書籍との連携で無理なくステップアップできる.
日本臨床栄養代謝学会/(JSPEN)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/05/29
¥
4,400
肺・肝・腎疾患に対する臨床栄養の知識を1冊に!
日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)が作成したコンセンサスブック、待望の第2弾。肺・肝・腎疾患に対する栄養管理・栄養療法の知識を網羅。「総論」パートで基本知識を、Q&A形式の「臨床疑問」パートではベッドサイドで役立つ実践的な知見をわかりやすく紹介。初めて臨床栄養を学ぶ人にも、専門性を高めたい人にも最適な1冊。
Gakken
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
3,740
【特集】脂腺系腫瘍およびその類縁疾患を考える ―脂腺癌を見逃すな! 脂腺系腫瘍の病理診断にかかわる基本的な知識、新しい分類などについて整理し解説。さらに日常診療で知っておくべき事項や新しい疾患概念も詳述!さらには、脂腺癌の診断と予後の最新情報、病理診断における問題点についても解説!
日本脳神経看護研究学会(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2022/08
- 電子版発売日:
- 2022/09/05
¥
3,960
【急変時の看護師の動きが漫画でわかる!】
臨床現場でよく遭遇する急変を33場面厳選し、症状別と疾患別にマンガで学べる。日本脳神経看護研究学会監修のもと、エキスパートナースがわかりやすく解説した。急変対応に苦手意識がある看護師はもちろん、プリセプターにも手に取ってほしい1冊。
小松 宏彰(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/12
¥
6,930
自信をもって初オペに臨むために! 帝王切開から悪性腫瘍のロボット手術まで,執刀前にどんな準備が必要なのか? 術前評価,必要な器具・用途,術野の解剖,周術期管理,退院後の指導までのポイントを産婦人科未来委員会若手委員会のOB・OGが教えます.後輩指導にも活用できる術式別チェックリスト付き.産科婦人科手術の準備はコレでOK!
医学書院
- 発行年月:
- 2018/10
- 電子版発売日:
- 2018/10/15
¥
9,350
7年前の常識は現在の非常識―眼科診療の最新標準 -
日本乳癌学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2023/01
- 電子版発売日:
- 2023/02/10
¥
2,640
納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、ご自身に合った治療を選択すること(=Shared Decision Making)が重要です。
本書では、乳がんの患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて、正しい情報をわかりやすく得られるよう、最新の情報をもとに、患者さんからの計65の質問(Q)に対する回答(A)と解説を掲載しています。
東京医学社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/09/26
¥
3,080
【特集】Onco-nephrology:悪性腫瘍治療と腎機能障害
任 和子(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/31
¥
2,640
10疾患の看護過程をまるごと解説
幅広い領域の看護過程を、すべて老年期の事例(65歳~87歳)で収載。
疾患の基礎知識から評価の視点まで、看護過程の一連の流れをていねいに解説しています。
頻度の高い7症状の標準看護計画を収載
摂食・嚥下障害やスキン-テア、せん妄など、高齢者によくある症状をピックアップ。
根拠や注意点もわかるから、明日のケアにすぐ役立つ!
個別性が“ちゃんとある”看護計画が立てられる!
高齢者のマルチモビディティ(多疾患併存状態)に対応。
患者さんに基礎疾患や背景がある場合(例:糖尿病など)の方向性も示しました。