臨床データから読み解く理学療法学
理学療法の対象となる重要な7疾患に対して、東京慈恵会医科大学グループが厳密な評価手法のもと蓄積した臨床データから典型的な疾患像・経過をまとめ、さらに国内外の文献データとの共通点や差を分析。臨床現場における「よくある疑問」に対してエビデンスに裏打ちされた回答を提供し、日々の理学療法評価の実施における明快な指針となる実際書。各施設で応用可能な疾患別評価票付き。
心不全診療アップグレード
心不全関連ガイドラインに掲載されている多くの記述の中から一般内科医に必要な部分だけをわかりやすく解説!
・『jmedmook30 ゼッタイ答えがみつかる心不全』が大幅加筆で書籍化!
・最新のガイドラインや指針を踏まえ、非専門医が押さえておきたい内容をわかりやすくまとめました。
・医師だけでなく、心不全のケアにかかわるコメディカルの方にも役立つ一冊です。
臨床家のための 口腔顎顔面解剖アトラス
臨床に必要とされる解剖学のエッセンスを,臨床家の視点に徹底的にこだわって編集した“これまでにない新たな解剖アトラス”
●著者がライフワークとして長年にわたり剖出し,撮影を続けてきた膨大な解剖写真を,「臨床に役立つ」という視点から選び抜き,実践的な解説を加えてアトラスとして編集.これまで乖離しがちだった「臨床」と「解剖」とを徹底してリンクさせた,これまでにない新たな解剖学書の誕生です.
●月刊『歯界展望』の好評連載(2006~2008年)を,書籍化にあたって大幅に再編.X線解剖や臨床医のコラムを新たに盛り込むなど,内容がさらに充実しました.連載時より写真も大きくなり,読みやすさがアップ!
●従来の解剖学のテキストとは一線を画した平易な解説により,臨床における最も基本的かつ確実なエビデンスである解剖が,手に取るようにわかります.新人からベテランまで,あらゆる読者の要請に応えるチェアサイド必携の一冊です.
脳神経外科レジデントマニュアル
定評あるレジデントマニュアルシリーズ、待望の脳神経外科版。脳神経外科診療の現場においてレジデントレベルで必要とされる全般的事項を、実践的かつコンパクトにまとめた。実際の診療手順や処方例、患者管理、救急対応など具体的な記載にあふれ、本書を開けばすぐに知りたいことを確認できる。脳神経外科研修医はもちろん、脳神経外科疾患に携わる機会のあるすべての医師にお勧めしたい、ポケットサイズの頼りになる1冊。
精神医学 Vol.65 No.10
特集 DSM-5からDSM-5-TRへ 何が変わったか
特集 DSM-5からDSM-5-TRへ──何が変わったか
特集 DSM-5からDSM-5-TRへ──何が変わったか 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
≪ペリネイタルケア2025年夏季増刊≫
スッキリわかる! 産後ケアのすべて
【助産師として産後ケアの質を高めたい方に】産後ケアで提供できる助産ケアの実際、母児の安全対策、他施設の好事例まで、「いま知りたい」知識を網羅。産後ケア事業の開設・運営・改善に活用できるオールインワンの一冊。助産師として産後ケアの質を高めたい方、これから新たに開設したい方まで、必携の書。
超音波検査にいかせる! 腹部画像の読み方
【腹部の画像検査がコレ1冊でわかる!】さまざまな腹部画像診断について、各検査の特徴や読み方、CTやMRIでみたときの解剖などを初めて学ぶ人にもわかるように解説。画像検査で異常を指摘され、超音波検査依頼となった症例を多数紹介。検査報告に求められる画像や記載のポイントがわかる。
管理栄養士を目指す学生のための
解剖生理学テキスト 第5版
管理栄養士養成校の学生向けの解剖生理学教科書,約6年ぶりの改訂第5版.今回の改訂では,国家試験の出題傾向に対応し,本文および図版を広範囲に修正した.紙面構成はこれまでと同様,文章と図版を見開きで理解できるように配置.重要事項は赤で強調.知っておくとためになる知識は「セミナー」として各章末に挿入した.また,より深い知識につながる情報を「参考」として掲載した.栄養士・管理栄養士を目指す学生必携の1冊.
これだけは気をつけたい!
高齢者への薬剤処方 第2版
高齢患者の薬物治療をアップデート!米国Beers Criteriaの日本版
米国Beers Criteriaの日本版が、最新の医薬品情報を盛り込み初版から10年ぶりに改訂した。超高齢社会の今、高齢者への適切な薬剤処方の知識は診療科を問わず不可欠になっている。プライマリ・ケア領域の医師・薬剤師を対象に、高齢者のコモンな内科疾患から、腎機能低下時、メンタルヘルスまでカバーし、高齢者の薬物治療をアップデートできる内容に大幅改訂。医薬品使用時の重篤度と判定理由を示し、代替薬の使用方法や、やむを得ず使用する際の注意点など、診療場面で判断に迷うポイントを厚く解説している。
制吐薬適正使用ガイドライン 2023年10月改訂 第3版
がん薬物療法により発現する悪心・嘔吐を適切に評価し抑制することは、がん患者のQOL改善と治療完遂のための重要な課題である。8年ぶりの全面改訂となる今版は、Minds2017に準拠し作成した。
各章の総論・Questionを充実させ、非薬物療法による制吐療法、患者サポート、医療経済などについても新たにQuestionや解説を追加し、制吐療法における、患者と医療従事者の意思決定支援に必要な情報提供を目指した。
術前術後ケアの疑問、3分で解説します!
【病棟で迷いがちな66のポイントを網羅!】「術前のルートキープで使用する留置針は20G以上じゃないと絶対にダメ?」「術後に"喉が痛いんです"と言われたらどうしたらいい?」改まっては聞きづらい、でも本当は知りた~い!という66個の疑問をゆるわかりで簡潔に解説。Q&A形式で好きなところから読める!
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2023年3号
2023年3号
特集:あわせてナットク!呼吸と循環 おもろ・からふる病態生理
特集:あわせてナットク!呼吸と循環 おもろ・からふる病態生理 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2024年1号
2024年1号
特集:サクッと王道知識〜ホットトピックスまで Up-to-date 呼吸器疾患11
特集:サクッと王道知識〜ホットトピックスまで Up-to-date 呼吸器疾患11 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫
Dr.畑のビュンビュン身につく! 術前・術後の観察ポイント
【大人気セミナーを本でも楽しめる!】
メディカ出版の人気セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現! 外科ドクターがナースに看てほしいポイントをやさしく解説する。手術患者のリスクから万全の準備をする力、異常を察知し予防する力がつき、経過観察でよいのか緊急連絡が必要な状況かの判断にもう迷わない、臨床判断能力upに役立つ一冊。
感染対策はこわくない!
ICT初心者のための必携対応マニュアル
COVID-19の流行を受け,改めて適切な対応が求められている院内感染対策について,明確な根拠に基づき実施するためのノウハウをベストティーチャー賞受賞の著者がわかりやすく解説.ICT(Infection Control Team)のスタッフとして対応を迫られた際に ,「何を」「いつまでに」「どうやって」しなければならないかを簡潔にまとめた.実例や現場でよく聞かれるQ&Aなどの情報も豊富に盛り込み,エビデンスから現場のリアルまでを学ぶことができる一冊.
症状別 観察ポイントとケア
実習でよく出合う20の症状を、それぞれ「Before:症状の基本知識/症状別チャート」「On:問診・検査・観察のポイント」「After:診断後の基本ケアと主要な疾患(状態)別治療・ケアのポイント」に分けて、コンパクトに解説しました。
患者さんと家族のための放射線治療Q&A 2025年版
近年の放射線治療は、少ない治療回数で高い効果と副作用の大幅な低減だけではなく、症状緩和や再発・転移者の予後改善まで効果があります。
手術や抗がん剤とともにがん治療の柱になった一方、目に見えない放射線ならではの不安や疑問を抱く方もいますので、エビデンスにもとづきつつ「患者視点(Q&A 形式)」で解説しました。粒子線や陽子線など最先端の治療法を知りたい方、セカンドオピニオンを求める方にもオススメです。
婦人科美容・形成術の基本手技
婦人科美容・形成外科分野の術式・治療法を標準化し,解剖やピッフォールまで多数のイラストで学べる国内初のテキスト。カバーのイラストはアーティスト・空山基さん。
看護の環境と人間工学 第2版
看護の環境のなかに存在する人間工学の知識をまとめた参考書の改定版。
ガイドライン+αの高血圧診療Q&A
ガイドラインだけでは対応できない高血圧診療の疑問点を,Q&A形式でわかり易く解説した.執筆陣は第一線で活躍しているエキスパートを揃えた心強い1冊である.
