検索結果

絞り込み

≪痛みのScience & Practice 6≫

神経ブロックに必要な画像解剖

表 圭一(編) 文光堂
発行年月:
2014/07
電子版発売日:
2021/11/22
¥ 19,800
神経ブロックは,ランドマークを基にした従来の方法から画像ガイド下神経ブロックへと移行しつつある.本書では,ターゲットの神経と周辺組織の立体解剖を把握し,それぞれの描出画像を理解できる知識・技術を解説する.その上で,各部位に対するX線透視・超音波・CTガイド下神経ブロックを同じ項目で並列的に解説した.手技については,フローチャートで表し,神経ブロックの際に画像と照らし合わせながら理解できる構成とした.

≪痛みのScience & Practice 7≫

痛みのインターベンション治療

表 圭一(編) 文光堂
発行年月:
2014/11
電子版発売日:
2021/11/22
¥ 16,500
局所麻酔薬による可逆性神経ブロックを除いた,国内で行われている痛みのインターベンション治療について,その原理,適応,手技,症例を提示することで,初心者でも理解できるような構成となっている.これらは今後痛みの治療の中で重要な位置を占めることになると考えられ,治療法の基本や手技を習得することにより,次々と新たに開発,商品化されていくインターベンション治療法の理解にも役立つ内容である.

北川 裕久(担当編集委員) 新田 浩幸(担当編集委員) メジカルビュー社
発行年月:
2020/06
電子版発売日:
2020/11/23
¥ 11,000
肝臓・胆道・膵臓・脾臓・腹壁における良性疾患および救急疾患の手術について,操作の手順(Step)をイラストで示し,解剖のどの部分を操作するのかがわかるよう読者をナビゲート。手術のスタートからゴールまでの流れを示し,特に習得すべき手技には「Focus」マークを付けて詳しく解説している。アセスメントではQ&A形式にて若手医師が疑問を抱きやすい点について答え,コラムではその手術について議論のある点や筆者による手術への想いなどを記載している。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。

江木 盛時(監訳) MEDSI
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/07/03
¥ 6,380
周術期管理における力強い意思決定のために

新たなエビデンスが次々登場するなかでも色褪せない、周術期管理に関するクリニカルパールが数多く盛り込まれた米国内科学会(ACP)刊行書籍の邦訳。「周術期患者ケア入門」、「予防」、「術前評価と周術期管理」、「術後の問題」の4つのセクションで構成。周術期の内科管理の全体像を、臨床に即して過不足なくコンパクトかつ体系的に網羅。麻酔科医をはじめ、周術期管理に携わるすべての医療従事者必見の書。

日本肝臓学会(編) 南江堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/04/29
¥ 3,520
臨床現場で肝生検を行う際の指針となるようまとめた,日本肝臓学会編集の公式テキスト.肝生検を安全に行うための基本手技から,各種肝疾患における肝生検を用いた診断,病期分類,治療効果の判定,予後予測の判断を解説.肝生検だけではなくその他の非侵襲的検査法の有用性についても触れ,各種検査を肝疾患の診療にどのように活かせばよいかがわかる一冊.

海老澤 元宏(監修) 今井 孝成(編) 高松 伸枝(編) 林 典子(編) 医歯薬出版
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/10/14
¥ 3,960
「食物アレルギー診療ガイドライン2021」「食物アレルギーの栄養食事指導の手引き2022」準拠!
管理栄養士必携の食物アレルギーのバイブルが待望の改訂!

●食物アレルギーについて初めて学ぶ栄養士にもわかりやすく解説した好評書の改訂版.
●「病院栄養士がアレルギー患者に対して適切な指導ができる」「集団給食に関わる栄養士が食物アレルギー対応を安全に実施できる」内容を網羅.
●「知識編」では「食物アレルギー診療ガイドライン2021」などに基づく診療に関する情報,「食物アレルギーの栄養食事指導の手引き2022」などに基づく栄養食事指導に必要な情報を解説し,「実践編」では職域別の栄養食事指導の実際を紹介.
●臨床や教育現場の声を反映して,新設項目やコラム,資格制度情報などを追加し,よりわかりやすく使いやすい内容にアップデート.

平岩 幹男(著) 医学書院
発行年月:
2011/10
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 2,640
公衆衛生』誌の連載「保健師さんに伝えたい24のエッセンス-親子保健を中心に」を書籍化。保健師が効果的な親子保健の活動を実践するために、この分野に長くかかわってきた小児科医・公衆衛生医である著者からの珠玉の提言。とくに、乳幼児の発育のチェック、発達障害を理解し支援する視点、思春期教育の進め方など、具体的な実践方法が記されており、新人から中堅の保健師には必読の書。

2025年12月号

日本看護協会出版会
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/26
¥ 1,760
特集1:B課程認定看護師教育の現状と課題
認定看護師制度が発足して30年が経過し、認定看護師数は2024年12月末時点で2万7,974人となりました。
2020年度には、特定行為研修を組み込んだB課程認定看護師教育を開始。日本看護協会では、2021年度より重点政策「看護職の役割拡大の推進と人材育成」の重点事業として「資格認定3制度の養成戦略の検討」に取り組み、認定看護師については、これまで特定認定看護師への移行推進等を実施しました。
2023年度以降は重点事業を「資格認定者の養成戦略の検討」とし、認定看護師・専門看護師・認定看護管理者の維持・増加に向けて検討を行い、個人審査の変更を決定するとともに、認定看護師のあり方と方針の明確化を進め、B課程認定看護師教育の中間評価を行い、現状と課題を整理しました。

本特集では、B課程認定看護師教育の見直しが求められる背景や見直しの経緯・意義を述べた上で、B課程認定看護師教育の現状と課題を解説します。


特集2:医療技術の進歩に対応する アラーム疲労対策
生体情報モニターは患者の状態をリアルタイムで把握するために必要な機器であり、アラームは患者のバイタルサインの異常を即座に検知し、医療スタッフに知らせる重要な機能です。しかし、医療技術の進歩とともに、生体情報アラーム以外のアラームや、急な対応を要しないアラームが増えたことにより、スタッフがアラーム疲労を引き起こし、インシデントやアクシデントにつながっています。

特集2では、医療技術の進歩によるアラームの複雑化・増加の影響、医療現場のスタッフ教育やメーカーの対策など最新の状況を報告します。

2025年6月臨時増刊号

日本看護協会出版会
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/26
¥ 2,200
総特集:2040年の看護を展望する
高齢者人口がピークを迎える2040年が注目されています。
医療・介護・福祉のニーズがピークを迎える中、労働力が減少し続ける未来が訪れることは確実であり、現在も限られた医療資源の配置の最適化(地域医療構想・医師確保計画・オンライン診療)や、質が高く安全で効率的な医療をめざした取り組み(人員配置の最適化・ICTの活用・タスク・シフト/シェア)が進められています。
本臨時増刊号では2040年に向けて進みつつある、もしくは提唱されている取り組みの中から、看護職が知っておくべきトピックを取り上げて解説します。

田舎中 真由美(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 1,760
誰にも言えない悩み……「尿もれ」「頻尿」「下腹部の重み」を根本から改善!

理学療法士が教える、1日5分からの「骨盤『底』活」。
キュッと締めて、しなやかに支える一生モノの体づくり。


「最近トイレが近い」「くしゃみでちょっともれてしまう」「下腹部が重だるい」……。
こうした不調を「年のせい」「出産したから仕方がない」とあきらめていませんか?

本書は、理学療法士として30年以上にわたり2万人以上の体をケアしてきた著者が、
骨盤底トラブルの原因と解決策を体系化した一冊です。
単なる筋力トレーニングだけではなく、日常生活での「姿勢」や「呼吸」を見直すことで、
誰でも簡単に取り組めるケア方法を紹介します。

骨盤底筋は、単なる“排泄のための筋肉”ではありません。
内臓を支え、呼吸や姿勢、心の安定までも支える「全身の土台」です。

その機能を回復させるカギは、「インナーユニット(腹横筋・多裂筋・横隔膜)」との連携にあります。
まずは自分のタイプを知り、柔軟性を高め、正しく動かす。
「感じる→ゆるめる→動かす」のステップで、トラブル知らずの快適な体を取り戻しましょう。

2025年12月号

メディカ出版
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/01/05
¥ 2,200
特集:助産師ができる 周産期リハビリテーション入門 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌

全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。

2024年 03月号

医学書院
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/11
¥ 2,090
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

2020年05月発行

医学書院
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2020/05/25
¥ 2,860
特集 教えて!健診/検診“ホントのところ”エビデンスを知り,何を伝えるか 診断や治療に比べて、日常診療で健診や検診のエビデンスを意識する機会は少ない。しかし漠然と「受けておくに越したことはない」と考えて、患者や家族に勧めてはいないだろうか。見落とされがちだが、健診/検診のデメリットとは、単に「侵襲性があるか」といったことだけではない。本特集では現状のエビデンスに基づいて、患者や家族にどのような情報を提供すべきなのかを明らかにする。

急変するかも! 重症感がある… 何かヘンだ?

危険なサインの謎を解く

奈良 信雄(監修) 南山堂
発行年月:
2016/04
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 2,420
危険なサインを直感的に察知することは,知識を学ぶだけで身につくものではない.医療現場で経験を積み重ね,丁寧に振り返ることで習得できる.本書では「経験と振り返りのサイクル」を効果的に促進する生きた知識や五感を使って危険なサインを見抜く方法として著者が提示する「五感アセスメント」を解説.すべての医療スタッフにお勧めの一冊.

冨永 直人(監修/編) 今野 雄介(監修/編) 川崎市立多摩病院CKD教育入院ワーキンググループ(監修/編) 中外医学社
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/03/09
¥ 2,640
本邦初! 医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士など各職種に必要な知識をまとめた使いやすいマニュアル.患者さんにわかりやすい言葉とレイアウトで説明時に最適なつくりとなっています.川崎市立多摩病院CKD教育入院ワーキンググループがまとめた内容を,院内での使用に則して改良を重ねたベストマニュアルが登場.CKD患者の病状改善,長寿と幸せを願う医療者必読です!

加藤 昌彦(編) 文光堂
発行年月:
2015/02
電子版発売日:
2021/12/06
¥ 5,500
一般の内科医がよく診る代表的な14疾患について,医師の立場で知っておきたい栄養・食事指導のポイントを具体的に解説した.各疾患を2部構成とし,前半は疾患の概要と,栄養・食事療法の必要性を医師が執筆し,後半では患者の症例を提示し,管理栄養士が栄養ケアの基本的な考え方とプランニングを示し,実際にどのような栄養・食事指導をしたら良いのか解説している.

System1とSystem2

志水 太郎(他編) 医学書院
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2018/04/23
¥ 4,620
近年、感染症診断法の進歩はめざましい。しかし、検査が充実すればするほど、臨床現場では「病歴」と「診察」が軽視されているように感じなくもない。本来、感染症の診断で最も重要なのは、感染臓器・病原微生物を突きつめることである。そしてこれは、病歴と診察で可能なかぎり検査前確率を高めることによってなされるべきである。「病歴」と「診察」にこだわった執筆陣による“匠の技”を伝授したい。

治療戦略に活かす!

心臓CT活用マニュアル

華岡 慶一(監修) 真鍋 徳子(編集) 佐野 始也(編集) 山口 隆義(編集) 管家 鉄平(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/06/17
¥ 8,250
心臓CTを「使う」から「使いこなす」へレベルアップ! 「こう撮像すれば治療に活かせる」「ここを読影すれば治療がうまくいく」を2大テーマとして、徹底解説。
心臓CTを撮像・読影するうえで役立つ心臓の解剖とともに、主要な心疾患の心臓CT画像を掲載。「心臓CTではこう見える」がわかる! 心臓CTをうまく撮像するためのポイントが満載! 低被ばくかつアーチファクトの少ない画像を得るための、造影剤や前処置薬の使い方のコツ、撮影タイミングの取得方法や再構成法のコツまで丁寧に解説。治療戦略を考慮した撮影方法がわかる。
どう読む? どこを読む? 各疾患における評価項目や所見を豊富な症例画像とともに解説。治療のプランニングに必要な情報をいかに得るかがわかる!

全日本病院出版会
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 2,860
【特集】人工関節周囲感染(PJI)に挑む
【編集企画】内山勝文(北里大学教授)
PJIの予防から診断、治療、再建に至るまでの最新情報を国際コンセンサスをもとに実践的にとらえ学べる。
人工関節外科領域における感染制御の知識をアップデートできる1冊です。

山蔭 道明(監修) 吉川 裕介(編著) 中外医学社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/18
¥ 5,720

研修医の「わからない」を「動ける」に変える
麻酔科研修の解像度を劇的に変える一冊が完成しました.麻酔科の役割は手術室だけにとどまらず,集中治療,救急医療,ペインクリニック,周術期と多岐にわたり,まさに全身管理のスペシャリストといえます.本書はそこで必要とされる知識とスキルをコンパクトにまとめ上げました.初期臨床研修や麻酔科専門研修における頼りになる相棒としてご活用ください.また,随所にコラムを掲載し,エキスパートたちの生き生きとした口伝も習得できる構成となっております.マニュアルを超えた,まさに麻酔科バイブルをぜひご覧ください.
前へ 次へ
0件 / 全0件