PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2026年3月号
2026年3月号
特集:母親の意思決定を支える今いちばん新しい妊娠・授乳とくすりの知識と考え方
特集:母親の意思決定を支える今いちばん新しい妊娠・授乳とくすりの知識と考え方 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。
広汎子宮全摘出術 次の一手
【今までなかった!解いて理解する手術解説書】「次に切離するラインはどれ?」「助手に牽引させる方向はどちら?」自分ならどう手術を行うかを考えながら読み進められる。経験豊富な著者が問題形式でテンポよく解説。開腹手術の極意が詰まった1冊。
図解 下肢撮影法(改訂2版)
X線撮影のポジショニングや画像解剖の基礎がわかる定番書、充実の改訂
初心者が知りたいX線撮影のポジショニングやその基礎となる画像解剖を、イラストや写真を500点以上用いて詳細に解説しているシリーズ書籍の中で、本書は特に下肢撮影について取り上げています。
本書では、初心者の技師や学生にわかりやすいよう、撮影部位のX線画像と解剖図、X線入射角や肢位のみならず、撮影体位である全身のイラストから撮影肢位の部分的なイラストまでを加え、さらにそこにX線中心、照射野範囲を配慮したイラストを作成し徹底的に図解している現行版の特徴は活かします。さらに現行版発行から十数年が経ち、その間に行われるようになった新たな撮影法をふんだんに盛り込み、最新の撮影現場に見合う内容としたものです。
改訂2版ナースが知りたい心不全のキホン
【心不全ケアはじめの一歩から最新知識まで!】心不全患者に直接一番接する看護師による患者指導が心不全の悪化・再入院を左右しうる。そのために必要な病態の基本から、最新の診断・治療の情報までまるごと易しく解説。最前線で活躍する医師と看護師による、院内研修にも使える、臨床現場で役立つ一冊。
超入門! Rでできるビジュアル統計学 学会・論文発表に役立つデータ可視化マニュアル 第2版
『超入門!Rでできるビジュアル統計学 学会・論文発表に役立つデータ可視化マニュアル』のフルカラー改訂版.統計ソフトRのバージョンアップ,パッケージ(拡張機能)のバージョンアップを踏まえた内容の見直しを行い,新しいグラフ表現も追加,基本的な図表の可視化表現の理論的な説明,可視化にあたって,美しいグラフを作るための統計ソフトRの具体的な操作方法など,多くの方々に手に取っていただきたい一冊.
眼科 Vol.66 No.11
2024年11月臨時増刊号
眼科外来診療 ―クリニックでの対応と紹介のタイミング―
眼科外来診療 ―クリニックでの対応と紹介のタイミング―
どこから読んでもすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本年の臨時増刊号は「眼科外来診療―クリニックでの対応と紹介のタイミング―」と題し、日常臨床の場で診断や治療を進めていく際のポイントと、ある一線を越えた場合や初診時既に一線を越えている病態に対し、より高度で適切な医療を提供するために紹介するタイミングに焦点を当て、専門家の先生方にご執筆をいただきました。秋の夜長に是非お楽しみいただければ幸いです。
それって円錐角膜かもしれません
はやくみつけられれば進行を止める方法があります!
円錐角膜?なにそれ?と思われたのではないでしょうか?眼科医のあいだでは古くから知られた病気ですが,1990年代までは,円錐角膜であるとわかっても治療法がありませんでした。
しかし,いまは新しい診断,治療法ができて,はやくみつけることがとても重要な病気です。
100人に1人くらいはその可能性がありますので,早く気づいて欲しい,10代,20代のうちに気づいて欲しい!その思いを本にしました。
臨床眼科 Vol.73 No.11
2019年10月発行(増刊号)
実戦 メディカル眼科治療アップデート
実戦 メディカル眼科治療アップデート -
血管内留置カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン2011
世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!
なるほどなっとく!脳神経内科学
神経内科学の授業は,「むずかしい」「わかりづらい」,「つまらない」などと苦手意識をもつ学生がとても多い.かつて筆者は九州大学で神経内科学,神経生理学の研究と教育に従事し,現在は,理学療法,作業療法,看護,視能訓練,診療放射線などのメディカルスタッフ養成大学で神経学の授業を担当しており,これらの経験を踏まえて神経内科学の教科書を企画した.本書では「臨床脳神経内科学」を学ぶうえで,PT/OTをはじめとする医療系学生に必要なエッセンスを凝縮し,ポイントを絞って解説した.また,筆者の専門とする神経生理学的検査のリハビリテーション領域における上手な使い方にも言及した.本書を一読することで「神経系の中でどのような障害が生じているのか」を理解でき,オールカラーの図表や画像をふんだんに使用し,各章末には復習問題を設け,学習意欲を高めることができる.この領域は苦手だなと思いつつも,どうしたら理解できるようになるのか悩んでいる学生やメディカルスタッフに携帯していただきたい一冊である.
まれな疾患の麻酔AtoZ
第一線で忙しく働く麻酔科医のために,およそ400の“まれな疾患”を取り上げ解説.脳裏から消えかかっている疾患,よくわからない疾患に遭遇した際に,辞書を引くように検索でき,診療に直結する最新情報をすばやく入手,補充できる一冊.各項目の冒頭には麻酔に際してしてよいことと,してはいけないこと(do or do not)を【注意事項】として掲載しており,リスクマネジメントにも有用.『麻酔科トラブルシューティングAtoZ』の姉妹本.
心臓移植後診療の指針
伴走する医療者のためのガイドマップ
心臓移植は手術がゴールではありません
検査入院はどの程度の頻度で必要ですか?
身体障害者手帳は維持できますか?
免疫抑制薬が必要なくなるケースはありますか?
旅行に行ってもいいですか?
スポーツに復帰できますか?
正しい知識で心臓移植後の患者さんの生活をサポートしましょう
本書は、心臓移植後の患者さんに伴走する医療者のための指針です。心臓移植というと「移植手術」の一点にスポットライトが当たりがちですが、それは決してゴールではありません。心臓移植後の患者さんは、免疫抑制療法や拒絶反応モニタリングなどを受け続けることが必要で、日常生活でも気を配る必要がある注意点があります。心臓移植という医療は、移植後により自由な生活を送れるようにするためのものであり、それに寄り添う医療者の存在が不可欠です。高い心臓移植後生存率に伴い移植後の患者さんが増えている現在、心臓移植実施施設と地域の施設が連携して診ていく必要があります。
臨床外科 Vol.80 No.13
2025年 12月号
特集 Advanced LECSを安全に導入するためのバイブル〔特別付録Web動画付き〕
特集 Advanced LECSを安全に導入するためのバイブル〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊
今さら聞けないIVUS
多施設のIVUSを行っている医師,技師にアンケートを実施し,基礎的内容から実際の検査上の疑問点を抽出し,Q&A形式にて解説した書籍です。
「ちょっと人に聞くには恥ずかしい」と思われる内容や疑問点を解説していただき,すでに検査に携わっているが知識に自信のもてない方,自分の行っている方法が正しいのか疑問に思われる方々に対して知識の確認として,これから本検査にかかわる方には,本検査の要点を押さえ活用していただけるような書籍です。
この1冊でわかる! 麻酔科・ペインクリニック実践ハンドブック
研修医が麻酔を勉強するうえで重要な事項を“DOs and DON'Ts”形式で一括して記載。さらに専門医試験にも使える、知識を深める項目も解説し、麻酔科・ペインクリニックにおける一連の流れが一冊で学習できる。「あれ? 何だっけ?」を解決するAppendixや“ONE POINT LECTURE”を随所に配した。常に携帯できるポケットサイズ。
臨床婦人科産科 Vol.77 No.4
2023年 04月号(増刊号)
豊富な所見で診断の進め方がわかる 産婦人科 画像診断アトラス
豊富な所見で診断の進め方がわかる 産婦人科 画像診断アトラス 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
脳神経外科 Vol.52 No.3
2024年 05月号
特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学
特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
東京ER総合マニュアル 改訂2版
2014年に刊行された『東京ER多摩総合マニュアル』の改訂改題.ERレジデントマニュアルの決定版が,ハンディなサイズはそのままに,新規項目を追加して全面リニューアルを受けました.知識を羅列するのではなく,重視するのは何よりも「手順」.本書を常にポケットに忍ばせて現場に臨めば,ERマインド,ERの考え方が自然に身につきます.7年にわたるロングセラー,待望の全面改訂!
看護ケアの質評価と改善
優れたケアとはどういうものなのか? 看護ケアの質を可視化し、測り、改善に活かす!
「優れた看護ケアとは?」「看護ケアの質とは何か?」 日本看護質評価改善機構では、看護ケアの質の測定、そのデータをどのように評価し、改善につなげるか、このテーマを継続的にぶれずに探求しつづけている。本書の巻末には、日本看護質評価改善機構の「評価項目一覧」を掲載。質評価の受審を検討している施設だけでなく、受審しなくてもそれぞれの施設で質の改善に活かせるように工夫を凝らした1冊。
本邦初!目からウロコ! パワーレス大腸内視鏡挿入法マスターガイド【Web動画付】
「狙うは“ン”」、「くるくるぽん!」、「ぱーっくん」って、なんじゃそりゃ?!
これがガラパゴスな現場から生まれた“大腸内視鏡挿入方法の新機軸”だ!
これまでの常識を覆す、めくるめくコペルニクス的転回を体感せよ!
