レジデントノート Vol.26 No.10
2024年10月号
【特集】救急の問診術 限られた時間でどう聞く?どう考える?
【特集】救急の問診術 限られた時間でどう聞く?どう考える? 忙しい救急外来…限られた時間でも必要な情報をしっかり集めて適切に解釈し,次の対応や診断に素早くつなげていくための,上級医の〔問診術〕を大公開!キーフレーズも満載で,救急での問診に自信がもてる!
脊椎脊髄ジャーナル Vol.35 No.4
2022年4月号
■特集
実況! 私の診察室
徹底深掘り!蜂窩織炎 ジェネラリストのための皮膚軟部組織感染症診療ガイド
できる医師ほどコモンな疾患に手を抜かない
コモンだけど奥深い,皮膚軟部組織感染症診療の羅針盤.ガイドラインだけで解決できない困りごとをまとめて解決!
当直医実戦マニュアル 改訂第5版 増補版
当直医のバイブル/当直医向けマニュアルの元祖として好評の「当直医実戦マニュアル」最新版.当直での診察に即して症状別に処置・診断・対応の実際と個別の対応を要する疾患をまとめた.今増補版では薬剤に関する情報・ガイドライン等を最新のものに更新した.入院させるか,他院に搬送すべきか,翌日までどうしのぐか,といったノウハウを凝縮させた一冊.
ジェネラリストのためのこれだけは押さえておきたい皮膚外用療法
外用療法のコツを凝縮してお届けします!
皮膚疾患を治療するにあたって、最低限押さえておきたい外用療法のポイントをわかりやすく説き起こした1冊。塗り方、用量、基剤の使い分け、古典的外用薬、ドレッシング材、洗浄剤、化粧品、市販衛生材料など、外用療法の基本から解説。新薬など診療の幅を広げる外用薬は特論として取り上げた。日常診療でよくみる疾患は、診断・治療プロセスから具体的な処方例までコンパクトにまとめている。臨床現場で今すぐ使える知識が満載!
てんかん専門医ガイドブック 改訂第2版
2017年の国際抗てんかん連盟の分類に依拠し,概念や分類,病因,診断,検査,治療などの総論から,新生児から高齢者までの各年代別の重要なてんかんや遺伝子研究結果に基づく特殊てんかんの最新知識,外科治療などを解説した各論,さらには妊娠,運転,生活支援についても具体的に紹介.
てんかん専門医に必要な知識をできるだけ偏らず,かつ過不足なく編集.さらに過去の専門医試験50問を厳選し解説も収載した,専門医試験を受験する医師のみならず,てんかん診療にかかわるすべての医師必携のガイドブックです.
発達障害診療の道しるべ
発達障害診療において,「診断」は本質ではありません.親子で楽に暮らせることが目的地であり,本書は,そのための支援の「道しるべ」を示しています.「子供の発達が遅れている」,「育てにくい」,「発達障害かもしれない」…….発達障害を専門としない小児科医でも,受診した親子からそんな相談を受けた経験があるのではないでしょうか.発達障害という概念が広く認知されるようになり,医師が子供の発達に関して相談を受けることが多くなった現在,専門医だけでなく,子供に関わるすべての医師が発達障害支援について理解することが求められます.本書では,「発達障害」の捉え方,子供と接する際の基本姿勢や対応方法,保護者支援の基本原則など,医師が知っておきたい発達障害支援の大切な考え方をまとめています.さらに,発達障害を有する子供たちだけでなく,すべての子供たちを支えるにあたって有用な応用行動分析についてもたっぷりと紹介しており,明日からの支援にさっそく活かすことができます.
学習課題とクイズで学ぶ看護マネジメント入門 第2版
医療チームの一員として効果的な看護サービスを提供するためには,看護マネジメント(看護管理)の基礎概念を理解しておくことが大切です。厚生労働省「新人看護職員研修ガイドライン改訂版」では,看護実践における管理的側面についての到達目標(「安全管理」「情報管理」「業務管理」「薬剤等の管理」「災害・防災管理」「物品管理」「コスト管理」)が示されています。
本書は,看護マネジメントの基盤となる考え方から,上記の7領域はもとより,「医療の質評価」「地域包括ケアシステム」「身体拘束ゼロの推進」など注目度の高いキーワードまでを学べる初学者のための入門書です。豊富なイラストや事例がポイントをわかりやすく示し,クイズやミニテストも盛り込まれているので楽しみながら学べます。
レジデントノート Vol.24 No.1
2022年4月号
【特集】身体診察 いざ、「型」から「実践」へ
【特集】身体診察 いざ、「型」から「実践」へ 入院時や救急外来でのスクリーニングフィジカルで得られる所見やそれが何を意味するかを,豊富な写真や動画とともに実臨床に即して解説!身体診察の「型」を「診断の手段」にし,OSCEの一歩先へ行こう!
画像診断 Vol.39 No.8(2019年7月号)
【特集】進展経路からアプローチする頭頸部癌の画像診断
【特集】進展経路からアプローチする頭頸部癌の画像診断 頭頸部癌の腫瘍進展は,進展経路が多く複雑だが,ある程度のパターンや高頻度の経路が存在する.本特集では,頭頸部癌の腫瘍進展パターンのみを集めて解説.見出しから各部位の腫瘍進展経路を迅速に探せるよう展開.日常の読影ですぐに使える特集!
画像診断 Vol.38 No.12(2018年10月号)
【特集】知っておきたいリンパ系の画像診断
【特集】知っておきたいリンパ系の画像診断 放射線医学におけるリンパ系の特集!リンパの解剖と生理から、リンパ管造影法、ICG蛍光リンパ管造影法、そしてリンパ系の核医学診断やMRI診断まで解説。最近注目のIVR治療とリンパ吻合手術についても記載。
歯科衛生士講座 障害者歯科学 第4版
歯科衛生士国家試験出題基準に沿って掲載疾患や構成を見直し、最新の学術分類や過去問も踏まえた障害・疾患名に統一されて、より学びやすいテキストとして大幅リニューアル。
現場で出会うことの多い障害・疾患の解説はもとより、治療時の手順や注意点などの具体例も盛り込まれ、障害者歯科にかかわる歯科衛生士は手許に置いておきたい一冊。
Dr.石井×Dr.坂井の実況解説動画付き! 35本・100分収載(WEB)
改訂2版 「超」入門 脳血管内治療
【再開通・FD等を追加、充実度さらにアップ】大人気シリーズの全面改訂版、ついに登場!初学者向けに、手技のコツとその根拠を会話調でわかりやすく解説。最新、必須、注目のデバイスを使用目的別に比較した「Side Note」も収載。WEB動画は、著者・監修者による、ポイントがわかる音声実況解説付き。
臨床外科 Vol.74 No.12
2018年10月号
特集 特殊な鼠径部ヘルニアに対する治療戦略
特集 特殊な鼠径部ヘルニアに対する治療戦略 鼠径部ヘルニアは外科のなかで最も多く,若手外科医が執刀する機会の多い疾患の1つである.その疾患概念,鼠径部の解剖やさまざまな修復法の手術手技については成書で十分に学ぶことができる.しかし,実臨床では典型的な症例ではない特殊なヘルニアに遭遇することもあり,その診断や治療戦略に難渋することも少なくない.特殊なヘルニアに対する知識や治療戦略を持つことはヘルニア診療を行う際に非常に有利となるため,特に若手外科医には学んでいただきたい事項である.本特集では,実臨床では十分に経験することができない特殊な鼠径部ヘルニアに対する診断から治療を網羅した治療戦略について,エキスパートの執筆者にご解説いただいた.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
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看護教育 Vol.66 No.5
2025年 10月号
特集 「測りすぎ」評価からの脱却 看護の魅力に学生が気づける学びをどう支えるか
特集 「測りすぎ」評価からの脱却 看護の魅力に学生が気づける学びをどう支えるか 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
「子ども漢方」診療ノート
漢方薬を使い慣れていない,小児科医・かかりつけ医に向けて,古典的な漢方理論を一切使用せず,現役小児科医がわかりやすく解説.子どもがよく受診する症状や疾患ごとに症例と処方例があるので,漢方になじみのない医師でも,いつもの診療に漢方をプラスして処方するコツをわかりやすく解説.
つなげて理解! 病気がわかる解剖・病態イラスト図鑑
疾患の原因や症状,治療を理解するためには、その疾患が人体の構造や働き(解剖生理)とどう関係しているかを知らなければいけません.
本書では「疾患と解剖生理・病態生理をつなげて理解する」ために,たくさんのイラストでひも解いていきます.
まるごと図解 消化器の見かた
「まるごと図解シリーズ」は、解剖・病態生理を軸に、疾患や治療、ケアなどの知識を視覚的に理解することができます。1冊全体が図解されているので、どこから読んでもわかりやすく、誌面を眺めるだけでも勉強になります。
シリーズ第11弾のテーマは「消化器」。複数の臓器が複雑に関連する消化器の全体像と診療の流れ、ポイントをまとめました。
子どもの訴えを見極める ナースのための小児フィジカルアセスメント バイタルサイン、生理学的徴候、トリアージ、症状別の見るべきポイントまで完全カバー
病院を訪れる子どもは、何がつらいのか症状をうまく訴えられない。その訴えを気づく方法としてフィジカルアセスメントが有効な手段である。本書の小児フィジカルアセスメントの基本編では全ての主訴に共通するABCDアプローチとバイタルサイン、それらを組み合わせたうえで行うトリアージについてまとめ、症候編では様々な症候に対して、症例を提示し、解剖学的用語の説明、除外すべき怖い疾患、問診・視診・触診・聴診を通して情報を集めて、患児の状態・状況を判断する。この書籍で看護師さんがそれぞれの身体所見を正しく確認し、自信をもって患児の状態を評価できるようになる。
排液の正常・異常が見てわかるカラー図鑑
ドレーンの色いろ
12診療科での術後ドレーンの症例写真200点をまとめた「ドレーンの写真集」
“淡血性”の言葉だけじゃわからない!外科ナースが目で見てわかるカラー図鑑
<本書の特徴>
・外科系病棟で観察する「ドレーン排液の色・性状」の正常・異常を、外科医による豊富な症例写真で展開するドレーンの写真集。
・縫合不全や再出血、感染など術後合併症の早期発見を行うために、ナースの観察・アセスメントに役立つ1冊です。
・調べやすくて見やすい、ベッドサイドでも使えるA5サイズ。
