輸液・栄養療法 もち歩きBOOK
「あれ、何だったっけ?」の疑問に即、答えが見つかるよう、すべて図表とPOINTのみで輸液・栄養療法をまとめた好評書『現場で使える輸液・栄養クイックブック』が大幅リニューアル。実践に必要な基本的知識だけでなく、病態別の処方設計から治療の流れまで、さらに配合変化、合併症の回避などについても整理し、基礎から実践まで幅広く網羅した。輸液・栄養療法を実践する、すべての医療者のポケットに。
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.7 No.2
2023年3月号
【Special Topic】保健行政側から見た新型コロナウイルス感染症対策の現状と今後
【Special Topic】保健行政側から見た新型コロナウイルス感染症対策の現状と今後 今号のSpecial Topicは「保健行政側から見た新型コロナウイルス感染症対策の現状と今後」
新型コロナウイルス輸入例が日本に入った2020年初めから,公衆衛生医師として保健所・東京都庁にて対策の第1線に立った関なおみ先生.今号では,保健行政がこれまで実施してきた感染症対から,COVID-19による感染症対策の変化と現状,そして今後の展望に至るまでを,わかりやすく御執筆いただきました.
APAに学ぶ
看護系論文執筆のルール 第2版
「APA方式の考え方を日本語論文の執筆にあてはめるとどうなる?」の疑問に答える!
『APA論文作成マニュアル』の改訂に合わせてアップデートされた最新版。本書は『APA論文作成マニュアル第3版』の内容に沿って、論文執筆に必要な事項を厳選し簡単に説明をしたもので、初めて論文執筆をする人がまず知りたい事柄が整理されている。看護系論文で用いられることの多い「APAスタイル」での日本語による論文作成を念頭に文献表記、文献リストや図表などのフォーマットが簡潔に示されている。
救急医学2020年3月号
ECMOを極めるⅡ;ICU管理編
ECMOを極めるⅡ;ICU管理編 ECMO特集第2弾!2月号の“ER導入編”から一歩踏み込んで、外傷・中毒・妊産婦・小児など応用的な症例へのECMOと、ECMO管理に重要なケア・連携などの最新知見を集約しました! 新たな脅威に立ち向かうために、今こそECMOを極めよう!
救急医学2020年2月号
ECMOを極めるⅠ;ER導入編
ECMOを極めるⅠ;ER導入編 2号連続でお送りするECMO特集の第1弾は、ECMOの基本構造から適応判断、導入方法、そして一般的な管理・離脱方法までを徹底解説で極める“ER導入編”!
≪ネオネイタルケア2018年秋季増刊≫
病態・疾患別でまなぶ 新生児の薬剤
【病態ごとに適した薬剤が学べる実践書!】
NICUでよく使用されている薬剤を、病態別に分類して解説。それぞれの疾患と薬剤を関連付けて学べるので、実践場面をイメージできる。理解を深められるよう、NICUナースの疑問に答えるQ&A付き。薬剤について悩んだとき・困ったときに、サッと役立つガイドブック。
公衆衛生 Vol.90 No.2
2026年 02月号
特集 公衆衛生における国際保健
特集 公衆衛生における国際保健 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
オンコロジークリニカルガイド
泌尿器癌薬物療法
近年,がん治療は飛躍的な進歩を遂げ,薬物療法の包括的な理解の重要性はますます高まっている.特に,前立腺癌,膀胱癌,腎癌などの泌尿器癌に対する新しい薬剤の開発と適応の拡大により,患者の予後も大きく改善した.標準治療を実施するためには,それぞれの病態の深い理解が必要である.そのうえで手術・放射線治療・化学療法・免疫療法などのあらゆる武器を適切に組み合わせ,高い総合力でがんと闘うことが求められている.とくに新規薬剤が次々に登場する薬物療法の進歩のスピードには目を見張るものがあり,すべてをフォローするためには莫大な労力が必要である.そこで本書では,泌尿器癌のなかで腎癌,尿路上皮癌,前立腺癌,精巣腫瘍について,各々の薬物療法で重要なエビデンスを整理した.
発達障害×働く力
就労支援の実践ガイド
発達障害者就労の現状から制度、支援事業所、学校、保護者といったそれぞれの視点を通して問題点や今後の課題を浮き彫りにしていく。
国立スポーツ科学センター メディカルチェックハンドブック
国立スポーツ科学センター(JISS)が,2001年の開所以来実施してきたアスリートのメディカルチェックに関して,現在の具体的な実施内容や活用が可能な範囲のデータを凝縮した実践書.事前準備から評価・フィードバックまでに至る流れをはじめ,各診療科の評価時の注意点や問診票・帳票の見本なども収載し,解説.全国のメディカルチェックを実施,または検討している機関や団体,それらに携わる医療者に役立てていただきたい一冊.
医学のあゆみ283巻1号
第1土曜特集
間質性肺疾患の研究と診療UPDATE
間質性肺疾患の研究と診療UPDATE
企画:冨岡洋海(神戸市立医療センター西市民病院呼吸器内科),菊地利明(新潟大学医学部呼吸器・感染症内科)
・間質性肺疾患に関する研究は,主に形態学による疾患分類が中心となり,治療に結びつき,患者に恩恵を与える成果は得られない時代が長く続いた.
・基礎研究の進歩により,「慢性炎症によって線維化が起こる」とする概念から「繰り返す肺胞上皮細胞の障害によって,特定の素因を持ったホストでは,その修復過程で線維化が起こる」とする概念への転換が起こった.
・診療においてはこの肺の線維化を軸とした疾患分類の見直しが行われ,各ガイドラインが整備されてきている.本特集では,このパラダイムシフトをもたらした肺の線維化に関する最新の研究成果をまとめた.
頭痛専門医試験 問題・解説集 第2版
2015年に発行された頭痛専門医試験問題集の第2版です.2019〜2024年に出題された1,200の試験問題から266問を精選して収載し,解き方のポイントなどを解説しています.
2021年承認のCGRP関連抗体薬など頭痛診療は日々発展しており,頭痛による疾病負担や労働生産性の損失が問題視されるなかで,頭痛専門医の果たす役割は大きくなっています.
頭痛専門医を目指す受験生や,専門医が知識を整理するための自己学習にお役立ちの一冊です.
Medical Practice 2025年1月号
間質性肺疾患~見逃さずに専門医につなげる
間質性肺疾患~見逃さずに専門医につなげる 特集テーマは「間質性肺疾患~見逃さずに専門医につなげる」.記事として,[座談会]間質性肺疾患患者を見逃さない,[総説]新しい特発性間質性肺炎の診断基準と重症度分類,[セミナー]間質性肺疾患患者の病歴聴取と身体診察,[トピックス]新しい間質性肺疾患─胸膜肺実質線維弾性症(PPFE),[治療]間質性肺炎患者の日常生活の管理と呼吸リハビリテーション 等.連載では,[One Point Advice],[今月の話題]トコジラミ 他を掲載.
手技が見えるWeb動画28本200分付き
生殖外科のすべて
妊孕性温存を目指した婦人科内視鏡手術と不妊診療
【エキスパートに学ぶ生殖医学+内視鏡下手術】
挙児希望年齢の高年化は生殖器疾患を有する女性の増加を意味する。手術による不可逆性不妊も懸念される今、生殖外科は不妊診療において重要な位置を占める。本書では、不妊診療の立場から、内視鏡下手術の適応や手術の実際を解説する。手術のコツを学べる動画付き。
≪ビジュアルリハビリテーション≫
脳卒中ビジュアルリハビリテーションWeb動画付き
脳卒中リハビリテーションに必要な基礎知識から専門技術を写真,イラスト,動画でわかりやすく解説した実践書.
知識を積み重ねられる「一人前になるためのテキスト」で,リハビリテーションを行う程度,さじ加減を,新人が実践できるように具体化した内容.
臨床雑誌内科 Vol.112 No.4
2013年10月号
ネフローゼ症候群
ネフローゼ症候群 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
皮膚科レジデントのためのベーシック手術
皮膚科専門医になるために経験マストな基本手術を解説した1冊
◆文字だけでは分かりづらかった皮膚外科の基本手技を動画で学べる手術書。
◆繰り返し動画を見ることで、手技のポイントが明確に。
◆日本皮膚科学会の研修カリキュラムの皮膚科手術療法の行動目標を網羅。
◆皮膚外科のスペシャリストが手技の解説だけでなく,ヒヤっとしたポイントや注意が必要なポイントまで解説。合併症やトラブル回避にも役立つこと間違いなし!
公認心理師カリキュラム準拠 人体の構造と機能及び疾病 第2版
公認心理師を目指す学生のための標準テキスト,国家試験の出題内容に対応して改訂
●公認心理師国家試験の出題内容に対応して改訂!
●からだの構造と器官系について,豊富な図表をもとに心の働きと関連づけて解説.
●がん,難病,糖尿病など心理支援が必要な疾患を重点に構成.第2版では機能性疾患,緩和ケア・終末期ケアを新設.
●人の体と医学の基本理解とともに,医療スタッフの一員としての心構えが深まる一冊.
カラー図解
脳神経ペディア
「解剖」と「機能」が見える・つながる事典
終脳・脊髄・神経の投射といった「解剖」と,視覚系・運動系などの「機能」を,相互に関連づけながら整理して解説.バラバラになりがちな構造と機能のピースがぴたりとはまる!全体像の理解に役立つMRI画像も収録
精神科医として生きる -診察室の人間学-
日本だけでなく世界的にも精神疾患を有する患者数は増加傾向にあり,臨床研修でも精神科は必須となっている.本書は,長年精神科医として勤め,精神科医という仕事に魅力を感じ,今もなお日々邁進し続ける著者が,悩める精神科の若手医師や研修医に向けて,自身の経験をもとに,精神療法(精神科面接など)の身につけ方や進め方,精神病理学の学び方,そして精神科医自身のメンタルヘルスなどを紹介した1冊である.
