看護展望 Vol.50 No.10
2025年8月号
【特集】
超入門! 患者経験価値(PX) 基本から病院への導入・実践まで
昨今、患者のニーズは多様化し、それに対応する「患者中心性の医療」が求められています。
そのようななか、「患者が医療サービスを受ける過程で経験するすべての事象」と定義される患者経験価値(PX)は、「患者中心性の医療」を実現するための指標として、欧米では政府主導の下、すでに多くの病院に取り入れられています。アメリカでは約7割以上の病院で採用され、PXが高い病院はPXが低い病院よりも職員の離職率は低下し、逆に病院の利益率が高くなっているという効果も表れています。
本特集では、そのPXについての基本的な解説やすでに導入している病院の実践(効果)事例を紹介することで、これからPXを取り入れようと考えている看護管理者必読の内容となっています。
看護研究 Vol.53 No.4
2020年10月発行(増刊号)
特集 看護実践に関する事例研究の査読基準を考える 「ケアの意味をみつめる事例研究」を中心に
特集 看護実践に関する事例研究の査読基準を考える 「ケアの意味をみつめる事例研究」を中心に -
看護研究 Vol.51 No.5
2018年8月号
特集 ケアの意味を見つめる事例研究 現場発看護学の構築に向けて
特集 ケアの意味を見つめる事例研究 現場発看護学の構築に向けて -
リハビリテーション医学・医療用語集 第8版
超高齢社会となった現在,リハビリテーション医学・医療は,ほぼ全診療科に関係する疾患,障害,病態を扱う領域となり,それに伴いリハビリテーション科医だけでなく,様々な関連職種でチームを形成し,リハビリテーションに携わるようになった.12年ぶりの改訂版では,関連学会における動向を踏まえ,和語8,358語,欧語8,275語,略語280語を選定した,リハビリテーション医学・医療に関わるすべての人へ向けた必携の用語集となっている.
理学療法ジャーナル Vol.54 No.12
2020年12月発行
特集 歩行PART 2 運動器疾患と歩行指導
特集 歩行PART 2 運動器疾患と歩行指導 前号「脳神経疾患と歩行」に続いて歩行を取り上げた.近年,理学療法士が予防活動にかかわる機会が増えたが,その対象の多くは複数の慢性的な運動器疾患をもつ高齢者であり,歩行指導は単に運動器疾患予防だけでなく,体力低下や転倒予防も加味する必要がある.本特集では,「歩行」をどのように指導するかについて目的別に整理し,主に慢性的な運動器疾患の異常歩行とその理学療法について具体的に解説する.
赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO(ウィズネオ)2025年2号
2025年2号
特集:家族とともに考える ファミリーセンタードケア
特集:家族とともに考える ファミリーセンタードケア 「新生児の治療・ケアに携わるすべての方」のための専門誌
ボリューム&テーマの幅も拡大、さらにパワーアップ!
最前線で活躍中のドクターが発信する実践知識、ベテランナースにも毎号新たな発見のあるラインナップをお届けします。
現場での学び・教育に活用できる、臨床で役立つ実践知識を追求します。
レジデントノート Vol.24 No.1
2022年4月号
【特集】身体診察 いざ、「型」から「実践」へ
【特集】身体診察 いざ、「型」から「実践」へ 入院時や救急外来でのスクリーニングフィジカルで得られる所見やそれが何を意味するかを,豊富な写真や動画とともに実臨床に即して解説!身体診察の「型」を「診断の手段」にし,OSCEの一歩先へ行こう!
レジデントノート Vol.21 No.16
2020年2月号
【特集】外来診療をはじめよう
【特集】外来診療をはじめよう
2020年度より一般外来診療研修が必修化!診療の進め方や慢性疾患のマネジメント,予防医療,他職種との協同などのポイントを押さえ,病棟や救急とは異なる場でうまく立ち回れるよう本特集で備えておきましょう.
はじめてのオムツ どこで最期を迎えるか
【内容】本書ではご自身や家族が「そろそろ介護施設へ入ったほうがいいかな」と思っている方たちへ、知っておいたほうが良いこと、覚悟しなければならないこと、どこで、どのように最期を迎えるか、早めに考えて行動していくための心構えと準備をお話します。満足度の高い人生と人生の最期を迎えるための参考になればと思います。
【対象】高齢者やそのご家族
医療現場の変容を促す システミック・コーチング入門
激しい変化の時代を迎える医療現場で必要な「自ら考えて行動する」「協働する」「連携する」部下を育てる考え方や実践例がこの1 冊に!
医療機関でいまなぜコミュニケーションの深化が必要なのか、実際にコーチングを取り入れて組織改革を行ってきた事例を多く盛り込みました。「コミュニケーションの深化が経営にどう影響するのか」といった証明しづらい、あいまいな事象に対してエビデンスとなるデータを提示しながら明確に解説します。後半ではコーチングの基礎の解説をし、日常業務で活用できるノウハウやチェックリス トなども提供します。厳しい医療経営環境に対応すべく「組織を変革させたい」「組織を変革させられるリーダーを育成したい」と思っている医療経営者・マネジメント層に読んでいただきたい1冊です。
緩和ケアをポジティブに変える本 つらさを抱える患者にできることはもっとある
日々のケアに限界を感じていませんか?
東京下町で病棟と在宅、2つの場で活躍する「二刀流」の緩和ケア医で、自身もがんサバイバーの廣橋氏。様々な立場から患者と向き合ってきた著者が、悩める医療者も患者・家族も、より前向きになれる緩和ケアの実践法について解説。
患者が緩和ケアに求めるのは、苦痛の緩和だけではありません。「治療を続ける力」「希望を持ち続けるための支え」「普通の生活を取り戻す喜び」──。そんなポジティブな効果を生み出すための関わり方の極意を、多数の事例とともに紹介します。目の前の患者に、もっとできることはないのかと悩む、全ての医療者にお勧めの書。
アセスメントとケアが変わる
褥瘡エコー診断入門
褥瘡のエコー診断についてまとめた、本邦初の本格的な実践書。エコー機器が小型化・高性能化するなか、DTI、ポケットの正確な評価など、褥瘡診療の分野でのエコーの活用に注目が集まっている。本書では、先進的に褥瘡エコー診断を行なっている著者らの実践事例とノウハウを紹介する。
ICUとCCU 2025年8月号
2025年8月号
特集:重症患者の栄養療法 update
特集:重症患者の栄養療法 update
新訂版 看護に生かす検査マニュアル 第2版
各科の主要な検査について、検査の実際(方法)、検査前後の看護の手順(患者さんへの説明、検査前の処置、検査後の管理)について、わかりやすく解説。今回の改訂では、ABI検査、MRCP、妊娠反応検査、骨盤部MRI、子宮卵管造影、婦人科超音波検査、産科超音波検査、胎児心拍陣痛図、マンモグラフィ、乳腺MRIなどが加わった。
日本人小児TW2骨年齢—骨成熟評価マニュアルとアトラス—
■小児の成長障害の臨床現場において,骨年齢の評価は,診断・治療効果の評価・成人身長の予測などに,非常に重要である。成長ホルモン分泌不全性低身長症,ターナー症候群,SGA性低身長症などにおける成長ホルモン治療が広く行われるようになり,ますます骨年齢の重要性が認識されてきている。本書は,臨床で簡便に用いることのできる骨年齢アトラスとして,また,日本語でTW2法を学習し,Tanner-Whitehouse2法(TW2法)の骨成熟段階評価のためのマニュアルとしても利用できるようにした。
■本書は,国立科学博物館筑波研究施設に寄贈されている「小城成長研究(Ogi Growth Study)」より,7年以上ある縦断的身長・体重・骨年齢データを基に解析・作成した。
「序」(たなか成長クリニック 院長, 日本成長学会/日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」 委員長 田中 敏章)より抜粋
■付録:アトラス画像電子版(画像サイト閲覧)
医療従事者のための マンガならわかる漢方入門
【生薬のはたらきがマンガで楽しく学べる】漢方薬を処方することの本来の目的は、症状を引き起こしている原因そのものを改善すること。そのためには漢方薬の効能とともに病気になるメカニズムを知り、臓腑の働きを調整することが重要である。本書は入門者にも覚えやすいよう、マンガでわかりやすく解説する。
形成外科治療手技全書 V
腫瘍・母斑・血管奇形
胃と腸 Vol.60 No.5
2025年 05月号
主題 消化管感染症の病態と画像診断update 症例問題で応用力をつける
主題 消化管感染症の病態と画像診断update 症例問題で応用力をつける 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
検査と技術 Vol.52 No.7
2024年 07月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊
ホクロ手術図鑑
ホクロの切除は,皮膚科医,形成外科医,美容外科医にとって頻度の高い手術である.本書は,特に患者からの希望が多い「顔」のホクロ切除を中心に,美容・形成外科の名医が145症例を写真で解説.ホクロの部位や大きさに合わせて最適な手術方針をどのように判断すればよいのか,手術にあたっての注意などをわかりやすく解説.これから積極的にホクロの手術を手がけていこうとしている皮膚科医,形成外科医,美容外科医必携の書.
