レポート・メール・エントリーシート・小論文 ちょいマネしながらサクサク書ける!
看護学生のための文章みほん帳
看護学生は、思ったよりたくさん文章を書く機会があります。
早く終わらせたいのに、書き出しがわからなくて手が止まってしまう……
そんな悩みを解決する、ありそうでなかった文章の“みほん帳”です。
「ナイチンゲール『看護覚え書』の感想」「実習で学んだこと」といった課題や、教員・看護部宛のメールなど、検索してもなかなか出てこない“看護学生あるある”のテーマで35本の文例を一挙掲載!
レポート、メール、エントリーシート、小論文に分類し、書き方のコツや資料も収載しています。
看護教員が手がけたお手本なので、安心して参考にでき、課題などの時短になるのはもちろん、臨床に出てもずっと使える文章のスキルが身につく1冊です。
血液内科ナースのはじめかた 抗がん剤・レジメン解説編
看護師が配属時に読む本として好評を得ている『血液内科ナースのはじめかた』の続編.本書は抗がん剤・レジメンに特化した内容で,血液内科では薬物治療が主であり,看護師にとって抗がん剤・レジメンや副作用の知識は不可欠である.また血液内科の看護師に特化した類書はなく,本書はわかりやすい表・イラスト,親しみやすい文章で血液内科で使用する抗がん剤・レジメンを理解し,患者のケアに役立てることができる一冊.
改訂4版 MFICUマニュアル
【産婦人科医に必須の母体・胎児管理を解説】
MFICUで対応する事項にフォーカスし、国内外の最新知識を盛り込んだ待望の新版。妊娠・分娩・産褥期における母体・胎児の異常について、管理・診断・治療を解説。「産婦人科診療ガイドライン:産科編2020」に対応。
頭痛診療が劇的に変わる!
すぐに活かせるエキスパートの問診・診断・処方の考え方
よく出合う23症例をもとに,頭痛専門医の診断・治療の思考プロセスを丁寧に解説!「患者さんにどう聞いて診断する?処方はどう変えていく?」などの具体的なコツがわかるから診療に自信がつく!頭痛を診るすべての医師におすすめ
≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫
Dr.林&今の 外来でも病棟でもバリバリ役立つ! 救急・急変対応
【大人気セミナーを本でも楽しめる!】
のべ2万人以上が受講した、メディカ出版の人気救急エンタメセミナーのエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現! 救急医療の第一線で活躍するDr.林&今だから話せるノウハウが満載で、臨床ですぐ使える知識がココロに残る。「防ぎえた死」を無くしたい、全ナース・研修医必読の一冊。
臨床皮膚科 Vol.80 No.6
2026年 05月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
画像診断 Vol.44 No.14(2024年12月号)
【特集】ビギナーからエキスパートまでの認知症画像診断
【特集】ビギナーからエキスパートまでの認知症画像診断 現在、認知症の画像診断は放射線科医にとって避けては通れない状況にある。本特集では、ビギナー向けに初歩的なポイントを丁寧にまとめ、エキスパートにはリフレッシュを兼ねて、日常診療で依頼医から信頼される画像診断レベルに到達できる内容を解説!
≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫
小児腫瘍
小児がんは,成人のがんとは異なる病態を示し,進行も早いため,迅速かつ的確な病理診断が求められる.さらに組織型を決定するだけではなく,治療方針や予後を明確にするための亜分類も必要になることがある.そこで本書では小児・AYA世代に好発する腫瘍,稀ではあるが小児期特有の腫瘍を中心に,組織型の診断,適切なリスク分類,予後予測,さらに治療選択につなげるべく重要な知識を臓器横断的にエキスパートが解説した.WHO分類第5版「Paediatric Tumours」にも対応した,小児腫瘍病理の決定版アトラス.
獨協医科大学埼玉医療センター子どものこころ診療センター編
小児科外来で診る 子どものこころプライマリ診療ガイドブック
ADHD,自閉スペクトラム症,起立性調節障害,不登校,摂食症など,プライマリ診療を担う小児科医が専門医へつなげる前にできることは?
初診から再診への診療イメージや神経発達症・心身症のプライマリ診療について症例提示した1・2部,主な疾患や検査などを解説した3部,具体的な治療プログラムを紹介した4部の4つの構成で,プライマリだからできる「子どものこころ診療」を解説.子どものこころ診療に関わる医師,看護師,心理士の「困ったとき」に役立つ1冊!
「臨床栄養」別冊 Case Reportに学ぶ 摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ 摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士がレクチャー!
●摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士の執筆による摂食嚥下障害患者への栄養介入をまとめた18症例を収載.
●多様な疾患・背景をもつ患者への介入をケースごとに詳述.経口摂取への支援,嚥下機能維持,食事形態調整,在宅栄養管理,ACPにかかわる課題など,多職種協働の工夫と成果が満載.
●摂食嚥下障害のケアに携わるすべての管理栄養士の“実践力”を高める1冊.
病態関連図が書ける
観察・アセスメントガイド
解剖生理、病態生理を理解したうえで、患者の観察、情報の整理、アセスメントができるように、系統別にまとめました。
人体の構造と機能、観察ポイントとアセスメントの根拠、関連図、代表的な疾患の病態の知識を、わかりやすく解説しました。
病状説明
ケースで学ぶハートとスキル
病状説明は、「説得」でも「言い切り」でもない。関係する者全員が「これまでとこれから」の価値感を共有することにある(共創)。本書は、14のケーススタディで、実際の会話や準備で重要なポイントや「技」を学ぶ(実践編)と、病状説明を漏れなくスムーズに行うためのフレームワークと、その理論的背景の解説(理論編)で構成される。病状説明を学ぶ人、教える人のために「心と技」をセオリー化した画期的な1冊。
認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイント 第4版
快一徹! 脳活性化リハビリテーションで進行を防ごう
地域包括ケアの時代における認知症の包括的医療・リハ・ケアのための必携テキスト。
認知症に関わるすべての医療・リハ・ケアスタッフの方々に読んでいただきたい一冊。
死別と悲嘆の精神医学
近年,ICD-11において「遷延性悲嘆症」が疾患として位置づけられたことに象徴されるように,医療が死別による苦しみに適切に関わることへの関心が高まっています.わが国においても,2022年に「遺族ケアガイドライン」が策定され,医療従事者が遺族ケアに関わるための道筋が示されました.本書は,死別と悲嘆に関して精神医学的・心理学的な視点から取り上げる本邦初の書籍として,その概念から治療・ケアの実際,事例までを網羅的に解説しました.診断基準や国内外のガイドラインはもちろんのこと、死別と悲嘆に関してこれまでに蓄積されてきた数多くのエビデンスを紹介しています.遺族を支えたいと願うすべての医療福祉従事者に必要な知識が網羅された一冊です.
二関節筋の協調制御理論
重力が育てた運動制御のメカニズム
人間存在の原点にして運動制御理論の革新的存在「二関節筋」を洞察した著者渾身の作人間存在の原点でもある二の腕の力こぶ「二関節筋」。本書は進化史から紐解く二関節筋のルーツの話を端緒に、最新の知見や理論体系を紹介する。①これまでの関節トルクベースの考え方に代わり、二関節筋装備の協調制御システムによる力学体系に基づいた考え方をすべきという点の証明とその理解、②従来の解剖書の屍体解剖所見からの理解ではなく、生体こそが持つ運動機能へ視点を転換することの必要性などを中心に提示する。
医療におけるヒューマンエラー 第2版
なぜ間違える どう防ぐ
なぜ医療事故は減らないのか。それは、事故の見方・考え方が間違っているから。本書では、事故の構造、ヒューマンエラー発生のメカニズム、人間に頼らない対策の立て方を、心理学とヒューマンファクター工学をベースに解説。さらに、人間の行動モデルからエラー行動を分析するImSAFERを紹介する。医療事故のリスク低減のために、事故の見方・考え方を変える1冊。
作業療法ジャーナル Vol.60 No.6
2026年6月号
■特集
ロボット技術の作業療法への活用
“背伸び”をしない 認知症診療 非専門医ならではの非専門医のためのノウハウ
「非専門医による」非専門医のための1冊!
非専門医向けの認知症の本は数多くあります。その大半は認知症専門医によって執筆されたものです。しかし、専門医と非専門医では、置かれている立場も診ている患者層も異なります。専門医は知識やスキル、診療の選択肢も豊富な上、専門医療機関を受診する患者は病識があり、治療意欲も高く、経済面や周囲のサポート面でもある程度恵まれている、いわば“エリート患者”。一方、非専門医は限られたリソースを駆使して、多種多様な背景を持つ患者を支えていかなければなりません。中には、色々な問題が複雑に絡み合い、解決に難渋する“ドロドロ”なケースも……。
だからこそ、専門医が書いた書籍は、非専門医を対象としていても、目線がずれていて「役に立たない」との声が聞かれます。非専門医にしか分からない現実、悩みがあるのです。本書は、「非専門医による」非専門医のための1冊といえます。筆者は、15年以上にわたって、地域の診療所で非専門医として認知症患者を診ている総合診療医。理想論ではなく、筆者が日常臨床を通じて編み出した、“現場のリアル”に応える情報をお届けします。
医療者と宗教者のためのスピリチュアルケア
臨床宗教師の視点から
ビハーラ僧としての緩和ケア病棟勤務経験を持ち、東日本大震災では被災者の心のケアのため現地で奔走し、現在は臨床宗教師を養成する著者が綴るスピリチュアルケア入門書。
眼科 Vol.66 No.11
2024年11月臨時増刊号
眼科外来診療 ―クリニックでの対応と紹介のタイミング―
眼科外来診療 ―クリニックでの対応と紹介のタイミング―
どこから読んでもすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本年の臨時増刊号は「眼科外来診療―クリニックでの対応と紹介のタイミング―」と題し、日常臨床の場で診断や治療を進めていく際のポイントと、ある一線を越えた場合や初診時既に一線を越えている病態に対し、より高度で適切な医療を提供するために紹介するタイミングに焦点を当て、専門家の先生方にご執筆をいただきました。秋の夜長に是非お楽しみいただければ幸いです。
