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グラウンドナースガイドブック

―看護師の病院外救急活動―

日本病院前救急診療医学会,一般社団法人日本在宅救急医学会,一般社団法人臨床教育開発推進機構(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/12

本邦初! 待望の「ドクターカー同乗看護師=グラウンドナース」のためのガイドブック
ドクターカーの意義とは「病院での医療を,緊急事態の現場に届けること」であり,医療資機材・医薬品を携行したドクターカーにより現場で迅速な医療提供を行うためには,医師と看護師が同乗し現場に向かうことが必須である。
わが国でのドクターカー活動の歴史は長いが,その多様性などから,「ドクターカー同乗看護師=グラウンドナース」に関する定義付けや整理,調査統計事業に時間を要してきた経緯があった。
しかし2018年からの全国ドクターカー協議会の検討や,2022年からの厚生労働省によるドクターカーに関する調査事業などに代表される機運の高まりを受け,より多くの医療従事者がグラウンドナースを理解し支援すること,そしてグラウンドナースが発展することを祈念し,このたび本ガイドブックが刊行された。

救急医学2023年8月号

自殺対策・自殺未遂者対応;救急医療スタッフが知るべきこと、できること

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/08

自殺対策・自殺未遂者対応;救急医療スタッフが知るべきこと、できること 救急医療スタッフは、自殺対策・自殺未遂者対応の重要なステークホルダー。救急医がその自覚をもって、適切な治療とケアを提供し、他科・地域とスムーズにつながるために、自殺対策・自殺未遂者対応のいまを学ぶ。

東洋療法学校協会編教科書 関係法規 第7版【2026年1月10日 第7版第18刷】

(公社)東洋療法学校協会(編) 前田 和彦(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2009/03

■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第18刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.

あはき法関連の法規を改定し,学習ポイントを設けて必要な関連法規を理解できる改訂版!

あん摩・マッサージ・指圧,はり,きゅうについて,法制の沿革,試験,免許,業務,医業類似行為等に項目を整理のうえ,2色刷りでポイントを明示して詳しく解説.新しく学習のポイントを設けた.また巻末の付録では,歴史的な記述を収載.関係法規集も充実させている.

医療用麻薬物語―職人技としてのがん疼痛治療―

山室 誠(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/09

半世紀にわたってがん疼痛に向き合ってきた医師が語る,医療用麻薬の本質.著者がモルヒネの恩恵を実感したきっかけは「たった1粒のモルヒネ(錠)ではなく,たった数滴のモルヒネ注射液」だった.実体験に裏付けされた,著者の痛み治療の歩みから見えてくる医療用麻薬の有用性と限界.医師,看護師,薬剤師,患者家族と関わる保健師,介護士など,患者の痛みに対峙する全ての人にとって実になる,新しい形の実践書だ.

日常診療に活かせる緩和ケアTips

柏木 秀行(著)

出版社:ケアネット

印刷版発行年月:2024/10

日常の診療に活かせる緩和ケアの視点とノウハウ満載。
「緩和ケア」というと、いまだにがんの終末期の限られた患者さんのための「特別な医療」と思われがち。しかし、緩和ケアはがんの診断時から始まり、疾患もがんに限ったものではないというのが現在の考え方です。とくに、ほとんどの医療現場で患者の大半を高齢者が占める超高齢化社会において、緩和ケアで培われた知見は、すべての医療者が日々の診療・看護ケアに活かすことができます。
本書では、緩和医療専門医である柏木秀行氏がそのような視点から幅広い医師・医療者に向けて、緩和ケアのあれこれを綴ります。1話ワンテーマでエッセー風のかみ砕いた筆致。70の話題の中に明日からの診療・看護に使えるTipsが散りばめられています。
気軽に読めてしっかり役立つ、緩和ケア入門書です。

PCI・EVT・SHDインターベンションスペシャルハンドブック

南都 伸介(監) 中村 正人(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/03

冠動脈インターベンション(PCI)と末梢血管インターベンション(EVT)に関する総合的な知識を提供した好評書『PCI・EVTスペシャルハンドブック』がリニューアル.今回は新たにSHD(structural heart disease)インターベンションについても盛り込み,病態や診断の基本,各種デバイスの概説,手技のコツなど,臨床現場で必要な情報をギュッと凝縮.白衣のポケットに入るサイズで,若手医師の知識整理にも役立つ一冊.

漢方処方ハンドブック

花輪 壽彦(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

漢方が効く病態約50に対する処方を解説。プライマリ診療に簡便な医療用エキス製剤を主としつつ、煎剤処方についてもAdvanced courseで触れており、漢方を使い慣れた読者にも有用な1冊となる。内科系、整形外科を中心に小児・女性・高齢者の診療、鍼灸、生薬をカバーする内容。付録も充実-医療用漢方処方の選び方・使い方(腹証図付き)、エキス製剤情報、薬局向けの患者説明用処方解説、煎剤解説、生薬解説など。

糖鎖生物学

生命現象と糖鎖情報

北島 健(編) 佐藤 ちひろ(編) 門松 健治(編) 加藤 晃一(編)

出版社:名古屋大学出版会

印刷版発行年月:2020/02

生体内で多様な情報を担う糖鎖は、DNA鎖、ポリペプチド鎖に続く「第3の生命鎖」として注目を集めている。受精・神経・免疫・癌・感染などの生命現象における糖鎖の役割を中心に、基礎から最先端のトピックまで解説した本書は、理学・農学・医薬系などの大学院生・研究者必読。

連合野ハンドブック 完全版

神経科学×神経心理学で理解する大脳機能局在

河村 満(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

脳の高次機能をつかさどる連合野の研究は、これまで神経科学と臨床神経学の両面から進められてきた。本書は前頭連合野、頭頂連合野、側頭連合野それぞれが担う高次機能を、サルの知見(基礎編)とヒトの知見(症候編)から解説。その土台として重要な神経解剖学についても詳しく解説。脳の解明を目指す基礎科学者にも、高次脳機能障害を診る臨床家にも役立つ、ラボとベッドサイドをつなぐこれまでにない1冊。

Primary-care Trauma Life Support 元気にする外傷ケア 第2版

箕輪 良行(監修)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2023/05

すでにPrimary-care Trauma Life Support(PTLS)開催(1997年)から四半世紀を迎え,この間におよそ7,700人が受講してきた.なかでも2020~2022年の新型コロナパンデミックのなか,船橋市立医療センター,八戸市立市民病院,名古屋掖済会病院,自治医科大学さいたま医療センターでは,臨床研修医の「院内ニーズ」に応えてコース運営を続け,若い医師たちが受講した.地域医療振興協会シミュレーションセンターであるSAMRAIによるマネジメントもこの10年間で確立した.
 初版発行から11年が経ったこの第2版では,すべての項目を見直し,30ページ増の充実した最新の内容に変貌した.
 救急の外傷診療とその教育は今後とも発展,変革が加えられると予想され,緊急輸血,画像診断,関連の概念に修正が必要になるだろう.そのなかで外傷診療のエッセンスを凝縮したPTLSが,皆さんにとって臨床に有益で真に価値があるoff the job trainingとして学び続けられるものであることを願っている.

ビジュアル&動画でわかる 乳房ケア

宮下 美代子(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

【アセスメントがわかれば満足度アップ!】
約7万人への授乳支援の経験をもつ助産師・宮下美代子先生の、母乳育児支援・乳房ケアのポイントを写真と動画で解説。お母さんとの会話・主訴からアセスメント、アセスメントからケア、「話す・聞く・見る・触る」をリピートするケアのプロセスがわかる。

細胞診鑑別アトラス

青笹 克之(監修) 金城 満(編) 亀井 敏昭(編) 樋口 佳代子(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/06

●細胞診に携わるプロフェッショナルのための疾患鑑別に重点をおいたアトラス誕生!
●主要疾患の細胞像をオールカラーの美麗な写真1,000 点超を収載.
●臓器別領域における細胞診業務の実際と,各疾患の解説もコンパクトに収載.
 鑑別対象となる疾患の画像もあわせて呈示し,鑑別のポイントと臨床的意義について詳述.
●より深い臨床実践に必須となる,細胞増殖と制御のメカニズムほか最新の細胞病理学的知見についても解説.

みんなの呼吸器Respica(レスピカ)2026年2号

2026年2号

特集:まるごと解説! 呼吸ケアの「薬のトリセツ」

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

特集:まるごと解説! 呼吸ケアの「薬のトリセツ」 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。

人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。

診断と治療 Vol.112 増刊号

2024年増刊号

【特集】よくわかる!精神疾患対応 これ1冊

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/03

【特集】よくわかる!精神疾患対応 これ1冊
身体疾患は精神疾患を合併するリスクが高く,また精神疾患患者の多くは,口渇,いびき,頻尿,高血圧などの身体的な問題の解決を望んでいます.
内科と精神科の相互理解を基盤とした連携のために,知っておきたい精神疾患と特に連携が必要な領域,最近のトピックスまで,この1冊にまるっと詰め込みました!

内分泌疾患の診かた、考えかた

田上 哲也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

日常診療で遭遇しやすい内分泌疾患について「甲状腺疾患の診かた,考えかた」の著者が懇切丁寧に解説した一冊.
内分泌疾患は,不定愁訴のような症状や様々な合併症などの続発症を併せ持つことが多く,治療はその対処療法に留まってしまう場合もある.
本書では,効率よく内分泌疾患を見つけ出し,一歩進んだ根治治療を可能にするヒントを紹介.
また,生活習慣病やその治療薬が引き起こす内分泌異常の鑑別方法についても言及する.

心エコー 2015年8月号

命の現場に立つ!救急のための心・血管エコー

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/08

命の現場に立つ!救急のための心・血管エコー
特集は「命の現場に立つ!救急のための心・血管エコー」.救急における心エコー図法の適応と限界,ショックでの救急エコー,胸痛疾患 急性冠症候群での救急エコー,胸痛疾患 肺血栓塞栓症での救急エコー,胸痛疾患 大動脈解離での救急エコー,胸痛疾患 心嚢炎・心筋炎・タコツボ心筋症での救急エコー,急性心不全症候群での救急エコー,急性心不全症候群での救急エコー,血管疾患での救急エコー,などを取り上げる.

みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2022年2号

2022年2号

特集:自施設にぴったりの方法が見つかる! 体位管理と腹臥位療法のメソッド

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/04

特集:自施設にぴったりの方法が見つかる! 体位管理と腹臥位療法のメソッド 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。

人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。

カニでもわかる水・電解質

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲ることとし、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。

根治のための前立腺全摘術の新しい考え方

最新の“Fascia”認識による膜解剖のパラダイムシフト

川島 清隆(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

“筋膜がない!” “層を間違えた!” “そもそも筋膜って何?” 筋膜は膜? 多層性? 結合組織? 細胞外マトリクス? すべての疑問を新しい“Fascia”概念が解決する!
Fasciaの微細構造を正しく認識し,その認識に基づいてマクロ解剖を理解するために必要な解剖を写真とイラストを多数掲載。さらに前立腺全摘術の実際の手術手技についても微に入り細に入り,どこをどう展開するの か,どう剥離/切開するのが有効なのか,までを豊富な写真とイラストで解説。
根治性を高め,尿失禁を改善するための,まったく新しい解剖論と革新の手技による手術書。
レベルアップを目指すOpen, Lap, RARP すべての術者に!

瘢痕・ケロイド治療ジャーナル No.19(2025年7月号)

シンポジウム:イモリ型の創傷治癒と瘢痕形成

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/07

シンポジウム:イモリ型の創傷治癒と瘢痕形成

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