平原 佐斗司(監修) 吉松 由貴(著) 長野 広之(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/04/26
¥
2,970
「最期は家で」と希望する患者さんは増えています.徐々に弱っていき誤嚥性肺炎を繰り返すような患者さんをできるだけ家で診ていくためには,どうすればいいのでしょうか.本書では,肺炎を起こすようになる前,入院後自宅に帰るとき,家で治療する場合,肺炎を繰り返すようになる時期,看取り,のそれぞれの時期で,患者さんやご家族を支えるための知識や技術,話し合っておくべきこと,などをまとめました.多職種で,患者さんやご家族のQOLを上げていくための方法がぎっしり詰まった一冊です.
森 秀明(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/04
¥
7,150
腹部エコーの達人・Dr.森が編集.基本的知識を学べるPart1,2(総論),症例をとおし,身体診察のポイントも交えたエキスパート執筆陣によるPart3(各論),腹部超音波検査のあとのおさえるべき点をまとめた付録からなる.やさしい解説と豊富な画像・動画で「お腹の聴診器」腹部超音波検査を学ぶことができる一冊.
長 和俊(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/09
- 電子版発売日:
- 2024/09/13
¥
5,500
【複雑な新生児の呼吸管理がパッと見てわかる】新生児の呼吸の適応生理から、注意すべき呼吸器疾患、人工呼吸器の換気モード、トラブル時の対応まで、新生児の呼吸に関する必須知識を豊富なイラストを用いて徹底解説。初学者にはもちろん、ベテラン看護師・医師にとっても知識のアップデートに使える1冊!
一般社団法人日本精神科看護協会(編集)
中央法規出版
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2025/10/11
¥
2,640
精神科看護師に求められる「倫理」についてイラストも使ってわかりやすく解説し、倫理観の醸成に役立てられる一冊。倫理綱領の紹介のほか、臨床でよく遭遇する事例を多数取り上げ、身近に存在する倫理問題への対応のヒントを得ることができる。院内研修の教材としても最適。
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/29
¥
1,650
周産期メンタルヘルス――プレコンセプションケアから地域リエゾンまで
企画:竹内 崇(東京科学大学大学院医歯学総合研究科精神行動医科学分野)
・周産期メンタルヘルスにおける問題は,妊娠前から精神疾患に罹患している精神疾患合併妊娠への支援や,妊娠中あるいは出産後に新たに精神疾患を発症する産後うつ病を代表とする産褥期精神障害への対応などが中心になると考えられる.
・従来は,向精神薬の催奇形性や授乳への影響など薬物療法における問題が中心であったが,近年,薬物療法にとどまらず,さまざまな角度からアプローチがなされている.
・本特集では,妊娠・授乳を考慮した精神科薬物療法やプレコンセプションケア,米国で産後うつ病に適応となった新規抗うつ薬brexanolone,認知行動療法や対人関係療法などの心理療法的アプローチ,病院外の地域におけるリエゾン活動など,多岐にわたって解説する.
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2024/07/09
¥
3,300
【特集】激アツ! 本気の心房アブレーション
メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/04/18
¥
2,530
徹底分析シリーズ:心電図Basics/症例カンファレンス:病棟からの挿管要請/快人快説:麻酔回路って不思議 ここからいろいろなことがわかる
医学書院
- 発行年月:
- 2019/06
- 電子版発売日:
- 2019/07/08
¥
1,540
特集 メリデン版訪問家族支援!「家族」を本人と同等の支援対象にすると、こんな変化が生まれるんです 「メリデン版訪問家族支援」という名前を聞いたことがあるでしょうか。これは、本人と家族とをまるごと支援する、英国発祥の技術です。日本ではこれまで、支援の対象者はあくまで本人で、家族は本人を支えるための資源の1つ、のように捉える傾向がありました。メリデン版訪問家族支援では、家族を利用者と同等の支援対象として位置づけ、一家にまるごとかかわっていきます。精神障害をもつ人が家庭内にいる場合、家族関係が家族全員にとっていいバランスで成り立っていることは少なく、誰かしらが、あるいは全員が我慢していると感じていることがよくあります。メリデン版訪問家族支援のアプローチにより、いつも「病気」を中心に生活してきた家族が、「健康的な暮らし」を望む家族へと変わり、家族の力が強まっていき、支援者も驚くような変化を見せていきます。この特集では、メリデン版訪問家族支援とはいったいどういうものなのか、そのメソッドを教えていただくとともに、ファミリーワーカーとなってケースにかかわった方たちの、個人的な経験や思いを教えていただきました。
森川 暢(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/29
¥
5,940
実務経験の豊富な内科医として,定義やガイドライン通りに治療するだけでなく,一歩上を目指すための総合内科流の診断のコツを紹介.入院前と入院時の対応,入院後のマネジメントを円滑に進めるための準備,心不全,心房細動,尿路感染,誤嚥性肺炎,偽痛風,認知症,不明熱などの治療各論から,最後は退院後を見据えどのように対応すればよいかを詳述しました.今後需要が高まるホスピタリストの実務も知ることができる一冊.
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/13
¥
2,860
【特集】実地医家に役立つ首下がり診療最前線-病態・診断・最新治療-
【編集企画】工藤理史(昭和医科大学教授)
頚椎変形や後弯症との違いを整理し、画像や主訴の特徴から診断の精度を上げ素早い治療へ結びつけるためのTipsが詰まった1冊!
村木 孝行(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2018/05
- 電子版発売日:
- 2025/03/21
¥
5,720
肩関節・頸部の治療で結果を出したいPTは必読!機能解剖・評価に基づく介入方略を示したうえで、治療手技を1ステップずつ丁寧に解説。難渋する症例、長期的治療が必要な症例にも対応できる力が身につく1冊!
調剤、処方鑑査、服薬指導で使える便利な一覧と知っておきたい必須知識
yakuzaic(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2023/09/19
¥
4,180
「粉砕不可一覧」「一包化不可一覧」「疾患併用禁忌一覧」など,便利な薬の一覧が充実の57項目!わかりやすい解説も必読.調剤,処方鑑査,服薬指導の重要ポイントが学べます.ポケットに入れておきたい必携の1冊
伊藤 正明(監)
南江堂
- 発行年月:
- 2017/03
- 電子版発売日:
- 2017/05/22
¥
3,520
処方設計や薬剤の副作用モニタリングに必要な検査値の見方をコンパクトに解説したポケットブック。I章では薬剤の効果・副作用や体内動態の指標になる45種類の検査値について個々の基準値や薬剤との関連をわかりやすく解説。II章では外来や在宅医療で汎用される薬剤約1,000品目について、服用した際の検査値の動きを一覧にまとめた。薬剤師業務に便利なデータベースとして使用できる1冊。
医学図書出版
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/11/15
¥
6,600
特集:Stenting Bible~Renewal~ ステントと挿入・留置手技にこだわる!!
医学図書出版
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/11/14
¥
6,600
特集:IgG4関連疾患大全―自己免疫性膵炎とIgG4関連硬化性胆管炎を中心に―
医学図書出版
- 発行年月:
- 2020/11
- 電子版発売日:
- 2021/12/27
¥
6,600
特集:IPMN 大全 企画:大塚 隆生,田中 雅夫
医学図書出版
- 発行年月:
- 2021/11
- 電子版発売日:
- 2021/12/06
¥
6,600
特集:膵・胆道癌における薬物療法のすべて 企画:古瀬 純司
戸倉 新樹(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2021/09/13
¥
6,600
近年,生物学的製剤や分子標的薬,免疫チェックポイント阻害薬などの薬剤が登場し,従来にはなかった新しいタイプの薬疹が報告されている.本書では様々な原因薬別にその発生機序,症状,対処法について詳細に解説した.臨床写真がふんだんに掲載されており,アトラスとしても利用できる.皮膚科医はもちろん,原因薬剤を処方した一般内科医にも役立つ内容となっており,これまでになかった1冊となった.
林 典雄(監修) 浅野 昭裕(監修) 熊谷 匡晃(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2019/12
- 電子版発売日:
- 2024/05/20
¥
6,380
「拘縮」を深く理解し、臨床の実践で追求していくと、疼痛とのかかわりが診られるようになり、多くの病態を理解できるようになります。
この林典雄先生の言葉は、運動器疾患を診る上であまりに重要な意味を持っているんです!
股関節疾患を良くするためには、硬くなっている組織を見つけて、それを改善していかなければいけません。
なぜなら、関節拘縮が股関節疾患の基盤となっているからです。
評価をしっかりとして硬くなっている組織を見つけなければ、いくら動きにくい方向にストレッチしても動くようにはなりません。
しかし、評価をしていないと言うと、よく言われることがあります。
「評価ぐらいしていますよ。毎回、角度や痛みのでる動作を確認して、動作分析もしています。」と。
確かに、評価はしているかもしれません。
しかし、その評価は関節可動域を測ったり、筋力を確認したり、痛みの出る動きを確認する程度にとどまっています。
それも確かに大切です。
しかし、医療機関に来る股関節疾患の患者は主に痛みがあるために来院します。
そのため、痛みの原因となっている組織を特定して、なぜその組織が痛みを出してしまっているのかを評価しないといけないのです。
動きにくい方向に関節可動域練習やストレッチを、筋力が低下している筋の筋トレを行っていればいいというわけではないのです。
まずは原因となっている組織を特定しなければいけません。
そのためには、機能解剖、バイオメカニクスなどの基礎知識をもとに、疼痛、拘縮、異常歩行など様々な評価をもとに解釈しなければなりません。
その中でも、拘縮は他に及ぼす影響か大きい為、「関節拘縮の評価と治療」は特に重要といっても過言ではありません。「関節拘縮の評価と治療」を行うためには、解剖学と運動学を熟知すると共に、正確な触診技術や関節操作が必要です。
だからそれをしっかり学ぶ必要があります。
股関節のことをしっかり学びたい・・・
拘縮を改善して痛みを改善したい・・・と思った、 あなたに、
ぜひ『股関節拘縮の評価と運動療法』を読んで頂きたいです!!
青木 隆明(監修) 林 典雄(監修)
中外医学社
- 発行年月:
- 2015/10
- 電子版発売日:
- 2018/09/24
¥
7,040
骨折の運動療法を行うために必要な最低限の知識を総論で網羅.各論では骨折後に必発の組織の修復過程を基礎に疫学、整形外科的な治療の考え方、評価と治療について解説.