桑原 匠司(監修) 杉山 匡人(編著) 空 敬太(編著)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/24
¥
4,180
ピラティスの根幹をなす解剖学的理解や運動学的原理を十分に理解しないまま指導が行われた結果,クライアントに不適切な負荷を与え,怪我をさせてしまうことがある.本書は機能改善や運動療法としての有用性を理解し,信頼される指導者になるために,機能解剖学から学ぶことができる.また,後半ではさまざまな不良姿勢における解剖学とその改善エクササイズ, ADL・スポーツ傷害に対するピラティスによる運動療法や,スポーツパフォーマンス・ボディメイクに対するピラティスを解説し,一般のクライアントへの指導に役立つ内容となっている.
日本婦人科腫瘍学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2022/07
- 電子版発売日:
- 2022/07/14
¥
3,740
5年ぶりの改訂となる2022年版では、新進行期分類に対応、またLACC試験後の鏡視下手術の取り扱いを取り入れるなど、手術療法、放射線治療、化学療法のいずれも大幅に更新された。特殊組織型の治療、根治的放射線治療後の子宮摘出、がんゲノム医療、がんサバイバーシップなどに関するCQが新設され、計36のCQを収載。「推奨」の決定に至るまでに作成委員会内で議論があったCQには、「最終会議の論点」としてその内容を記載している。【主な追加・改変・変更点】・「最終会議の論点」を追加・進行期分類(日産婦2020)に対応・LACC trial 後の鏡視下手術の取り扱い・特殊組織型に対する治療法のCQ・根治的放射線治療後の子宮摘出に関するCQ・強度変調放射線治療・がんゲノム医療・がんサバイバーシップに関するCQ
塩尻 俊明(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2011/01
- 電子版発売日:
- 2021/12/06
¥
4,950
神経所見のとりかたについて,研修医・若手医師が最初に身につけるべき内容に絞って解説した実践テキスト.実際にベッドサイドで神経所見をとるイメージが湧きやすいようにカラーイラストをふんだんに盛り込み,初学者が目で見て理解できる“超”入門書.初期研修医や総合診療医を目指す若手医師が最初に身につけるべき最小限の神経所見に内容を絞ってあるので,神経所見のとりかたを学び始める入門書として最適.
メディカ出版
- 発行年月:
- 2019/10
- 電子版発売日:
- 2024/07/12
¥
2,750
特集: 鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼 治療法の選択と手術手技 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
奥山 宏臣(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/05/29
¥
11,000
小児外科では手術手技と同等かそれ以上に周術期管理が重要であり,新生児から思春期まで年齢や発達段階に応じた生理学的違いを踏まえた評価・対応が求められる。本書は研修医・専攻医および看護スタッフを主対象に,基本的手技,輸液・栄養管理などの総論に加え,代表的疾患ごとに術前評価で何を確認しどのような準備が必要か,術中・術後に注意すべき点を日常診療で即活用できる形で整理している。さらに,なぜその管理が必要かという背景知識や現場で直面する判断のポイントにも踏み込み,マニュアル通りに進まない状況でも個々の患児に応じた柔軟で安全な対応ができることを目指す。
小川 純人(編)
中山書店
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/08/17
¥
4,180
外来医師必携の漢方処方ガイド.総論として,漢方の概念や考え方,診察方法,漢方薬の成り立ちと副作用,西洋薬と漢方薬の違い,呼吸器疾患に頻用する漢方薬の特徴,各論では,かぜ症候群,インフルエンザ,COVID-19などのウイルス感染症の急性期や遷延期治療,喘息,慢性閉塞性肺疾患,副鼻腔気管支症候群,逆流性食道炎,嚥下性肺炎,非定型抗酸菌症,肺癌に関する漢方治療を解説.さらに本書で解説のある50処方の適応イラストを掲載.
医学書院
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2026/01/12
¥
1,760
特集 「栄養」を意識してケアすると、こんなに変わる! まず何から始めるべきか 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。
ケアに関わる情報はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を皆さんに代わって編集室が取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)
隔月刊(奇数月)、年6冊
井上 彰(監修) 猪狩 智生(編集) 田上 恵太(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/26
¥
2,860
緩和ケアのエビデンスやハウツーをコンパクトに収載
緩和ケアの充実のために,治療を行う診療科の力は必要不可欠である.本書では,緩和ケア専門外の医療者に役立つよう,様々な苦痛に対する症状緩和に必要な知識と対処法を簡潔にまとめた.今回の改訂版では全体の記述をアップデートし,また「終末期がん患者の鎮静」を新規項目として追加した.
粕田 晴之(編著) 高橋 昭彦(編著) 村井 邦彦(編著) 泉 学(編著) 益子 郁子(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2019/09
- 電子版発売日:
- 2019/11/04
¥
4,840
在宅緩和ケアのニーズが急速に増大している。しかし、一方で多忙な病院の医療従事者が必要な保険制度、準備、事前・事後の病診連携などについての知識を習得する機会は多くない。
そこで本書では、これまで在宅緩和ケアに触れてこなかった医療従事者にもわかりやすく、かつ具体的に解説した。
とくに第3版では、ホスピス文化、地域包括ケアシステム、ACP、非がんなどのポイントについても、大幅に加筆を行い、より現実に即した内容となった。
医学書院
- 発行年月:
- 2019/07
- 電子版発売日:
- 2019/08/05
¥
1,650
特集 在宅でがん患者を看取る 体調の変化の「ちょっと先」を予測し、備えよ がんの終末期にある療養者を支えるには、体調の変化を適切に評価し、タイムリーなケアを提供するとともに、先を見越して支援を整えておくことが欠かせません。「こうした状態の患者・利用者であれば、このタイミングでこんなふうに体調が変化する可能性があり、それに備えてこういったケアやサービスを行なっておく必要がある」という、「ちょっと先」を見通す力が求められるのです。本特集では、がん終末期の療養者を在宅で支えていくために使える実践的な知識と考え方、現場で実際に求められる動きをご紹介いただきました。さらには、地域─病院間の連携をうまく行なうために何をしているかという実践の知恵も教えてもらいました。在宅でがん患者を看取る。そのための特集です。
末廣/浩一(スエヒロコウイチ)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2024/06
- 電子版発売日:
- 2025/02/03
¥
6,820
麻酔を行ううえで避けて通れないのが循環管理であり、術中循環管理の中でも輸液管理は特に重要なファクターとなる。最新の知見、臨床現場ですぐに役立つ情報をまとめた。
杉山 正康(編著)
日経BP
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/10/20
¥
7,920
本書は、薬局で遭遇しやすい疾患について、漏れなく的確な服薬指導ができる実践書です。主に初回投薬時の指導として、①禁忌疾患の有無を確認する、②併用薬・飲食物・嗜好品の有無を確認する、③病識、薬識を持たせる、④服用に当たっての注意事項(副作用、その他)を説明する──の4STEPに分けて詳細に解説しており、この順番で行うことで、患者への指導が充実します。下巻ではアレルギー・消化器・精神神経系疾患ほか19疾患を取り上げました。
渡邉 淳(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2017/06/05
¥
4,730
重要性の増す「遺伝情報に基づく医療」.その研究・検査・臨床に関わるすべての専門職に向けてミニマム・エッセンシャルな知識をやさしく解説します.医療系大学の講義にもお使いいただきやすい内容です.
加藤 元博(編著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/24
¥
5,500
近年、遺伝子検査の適応はがんだけでなく、神経疾患や自己炎症性疾患など多岐に広がっており、臨床遺伝専門医以外の医師も、検査の適切なタイミングや結果の読み方を理解する必要性が高まっています。本書は、「わかる」と「使える」を目標に、小児科医が日常診療で直面する遺伝学の疑問に応える解説書になります。遺伝子と疾患の関係、検査結果の解釈、親御さんへの説明のコツなど、臨床現場で役立つ情報を簡潔にまとめ、Q&A形式により、忙しい診療の合間でも短時間で知識をキャッチアップできる構成です。小児科医のみならず、遺伝カウンセラーや臨床遺伝専門医にも参考になる内容として、また、迷ったときに立ち戻ることができる一冊として、日常診療における判断力と説明力の向上に役立ちます。
石橋 恭之(監) 三幡 輝久(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2021/05
- 電子版発売日:
- 2021/09/20
¥
17,600
関節鏡視下手術の初学者が必要な知識と技術をまとめた教科書.高い技術力・経験知を要する上級レベルの手術は扱わず,初学者がレベルアップのために知っておきたい内容に特化.この一冊で初学者が関節鏡視下手術をマスターできるよう,肩関節鏡視下手術に必要な局所解剖やバイオメカニクス,診断からはじまり鏡視下Bankart手術や腱板修復手術を含むさまざまな手術手技を網羅.豊富なイラスト・鏡視像と共に手術の流れを明解に解説した.
日本小児集中治療研究会(編集)
MEDSI
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/12/20
¥
4,620
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第5弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第5弾。日常的な遭遇頻度は高くないが、緊急時においては、適切な治療のための専門知識が必要とされる内分泌・代謝各領域における指針を解説。教科書的な知識だけでなく、現場の医師でないとわからないピットフォールも収載。小児科医、集中治療医をはじめ、内分泌・代謝領域の医師にも役立つ管理のコツを提供する。
中村 直哉(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/17
¥
27,500
1981年の初版刊行以来,多くの読者から支持されてきた「リンパ腫アトラス」,WHO分類第5版に対応した待望の改訂版.血液病理医を中心としたリンパ腫および類縁疾患のエキスパートがもつ,現在最高の知識と経験を結集し,精選された組織・細胞写真を大きく,多数掲載.初学者からエキスパートまで,教科書としても確認のための実用の書としても,確かな知識が得られる1冊.リンパ腫および類縁疾患の診療に携わる全ての医師,必携.
榊原 隆次(編著) 内田 さえ(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/04/15
¥
8,360
多系統萎縮症および生理学の第一人者がタッグを組み編集した自律神経の入門書決定版! 初学者に分かりやすく,自律神経の基礎知識や,起立性低血圧・排尿排便障害・睡眠時無呼吸はもとより,こころに由来する内臓症状とその治療についても解説.様々な疾患に関わる自律神経のすべてをこの1冊で網羅した役立つ1冊.
塩尻 俊明(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2017/05
- 電子版発売日:
- 2025/12/23
¥
4,180
苦手意識を持たれがちな神経所見のとり方をクイズ形式で学びます。手足がしびれる、まっすぐ歩けない、などの神経症状を訴える患者さんに対して、どのような検査を行うか?どのように除外するか?鑑別が正しければ現れるべき所見はどのようなものか?などの問題にチャレンジしてください。これから神経診察を得意にしたい若手医師、研修医に、また、神経診察に自信のある方にも腕試しとしてお勧めします。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/09
¥
2,530
今月の特集 真菌症の現状と検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻を迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊