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関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.13

2024年4月増刊号

【特集】レジデントが知るべき整形外科の画像診断

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

【特集】レジデントが知るべき整形外科の画像診断

ようこそ緩和ケアの森

がん・非がん患者の呼吸器症状を診る

森田 達也(シリーズ監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では呼吸困難への対応を主軸に,各呼吸器疾患の症状緩和までを取り上げた.専門の異なる執筆陣により多角的アプローチを図り,呼吸器症状マネジメントの最適解についてプラクティカルな内容満載で伝える.

俯瞰力・推進力・参画力で病院経営はうまくいく!

安田 直生(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/01

【中小病院だからできる看護主導の病院経営】
看護の実務をこなしながら管理業務を行うだけでも大変なのに、経営陣からの無理難題や現場からの不平不満などで板挟みになっている中小規模病院の看護管理者に贈る、「俯瞰力」「推進力」「参画力」の3つの力で現在の危機的状況を病院成長のチャンスに変えていく1冊。

医学生のための 必修医学英語

小林 充尚(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/04

本書は、将来医師としてグローバルに活躍するうえで、必ず習得しておきたい医学英語に関する単語や慣用表現をベーシックなレイアウトで網羅した書籍です。

Chapter1からChapter7は医学英語を学ぶ上で必修の用語や略語について解説し、基礎力の向上を目指します。Chapter8では外来や検査の場面で頻出のダイアログより実践的な知識を身に着け、Chapter9では症例報告に使える例文から応用力を鍛えます。

本書で卒後も役立つ英語力を身に着けてください。

序文
長年、防衛医科大学校医学科学生に医学英語の講義を行ってきた経験に基づき、今回、講義に使用した重要かつ必須の医学英語資料をまとめ、標準医学英語教科書の形で出版することにいたしました。

現在、医学分野におけるグローバル言語はもちろん英語ですが、これにも一般英語と医学に関連したいわゆる医学英語があります。世界的視野に立って、医学の分野における最新知見に接し、オンライン医学関連サイト、国際学会発表における研究発表(oral presentation)とすぐその後にくるディスカッション、病棟・院内での英語コミュニケーション等々の状況における必須ツールとしての英語力の必要性は痛感されているものの、そのための医学的分野における英語力のつけ方をいかに能率よく行うかが決定的な重要性をもっています。高校英語までに得た一般的英語力とは別の次元での医学英語力を極めて能率よく養成しなければなりません。標準医学英語教科書としての本書はこのような点に十分に配慮しながらまとめたものです。

医学英語は、一般英語とは異なり、特有な用語や特別な使い方、表現の仕方、いろいろなレベルでの専門用語などが特徴であり、慣れるまでは困惑することも多々ありますが、本書で示している一定の習得法を活用すれば、総合的な医学英語力を十分に身につけることができるものと確信しております。

本書は、9章からなり、医学生・研修医が絶対に知っておくべき重要項目の要点をつかんで勉強できるようアレンジしました。これらの項目は医学生・研修医が医学英語力を一通り身につけ、世界に通用する英語を使える一人前の医師になるために必要かつ不可欠の項目を網羅しております。

まず、どの分野においても最低限必要な基本用語(血算、尿検、無尿、静脈切開、癒着、心不全、心停止、悪心嘔吐、症状と徴候、外傷、鑑別診断、無呼吸、頻脈、不整脈、予後、低酸素症…)をしっかり押さえ、それらに関連して使う慣用表現法を身につけ、さらに医学用語語彙を増強し、続々出てくる新語を分析する上で極めて役立つ「(接頭語・語幹、接尾語等の)語源分析力」も身につけておく必要があります。この基本用語と関連表現の上にくるのが、医学領域各分野の専門分野でさらに必要となるいろいろな専門レベルの用語と使用法で、本書では主にこの専門レベルの手前までを扱っています。しかし、医学用語語彙分析力をつけておけば、初めての専門用語も語源分析法によりその意味がわかるようになり非常に便利です。

本書により、医学英語の重要性とその将来の展望を十分理解し、現代および将来に通じる真の生きた医学英語力を身につけた世界的視野を持つ医師・医療関係者として活躍されることを祈ります。

災害現場でのトリアージと応急処置 第3版

山﨑 達枝(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/01

ある日、突然おとずれる災害時に、迅速かつ適切に判断し、対応するために!災害多発国の日本では、すべての医療職は災害時のトリアージ(傷病者の選別)に関する知識・技術の修得が欠かせません。本書では、災害時に迅速かつ的確に判断し、救助するために、トリアージの基礎知識および災害現場で遭遇する具体的な症例とその対応について解説しました。付録動画では、トリアージ判定模擬テストのほか、現場で役に立つ応急処置をわかりやすく学べます。第3版では災害医療における感染症対応を追加しました。医療職だけでなく、地域での災害対応訓練や勉強会などにもご活用いただけます。≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

患者さんと家族を支える End of Life ケア

林 ゑり子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/07

看取りのケアは、経験が少ないと困難に感じることが多いといわれています。本書は、その人の人生を最期まで支える「End of Life ケア」の全体像について、はじめてでも取り組めるように解説しています。個別性が高いケアの内容について、疾患・症状・場面などの、多方面から展開していることが特徴です。臨床で生じやすい倫理的葛藤や、家族ケアでよく出合う問題などの具体例も掲載しているため、実践に役立つヒントがみつかります。

治療に活かす!栄養療法はじめの一歩

清水 健一郎(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2011/01

“なんとなく”行っていた栄養療法に自信がつく!「疾患治療に栄養が大切なのはなぜ?」「経腸栄養剤の違いと選び方は?」など基本的な考え方から現場で役立つ知識まで自然に身につく医師のための入門書

ゼロから学ぶ 医薬統計教室

佐藤 泰憲(著者) 五所 正彦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/09

「まずは論文を読めるようになる」ために最低限必要な知識を解説し,用語理解から統計知識の活用法までをサポートする初学者向けの1冊。特に,わかった気になってつまづきがちな「統計用語」について,概念・考え方から具体例を交えてわかりやすく解説。また,読者がよく抱く疑問点は「Question」として別枠に掲載し,ゼロから理解を深めることができる。
さらに学習のゴールを各項目の冒頭に,押さえるべきポイントを末尾に示しているので,効率よく学ぶことが可能。各章間ではリンク機能を設けており,読み進める中で「先に読んだけど,意味を忘れてしまった」という場合に簡単に復習することができる。最終章では実際の論文を用いて,用語や解析法の知識をどう活かせばよいのかを解説。
自分の理解度をはかれる,実践的な1冊である。

看護のための教育学 第2版

中井 俊樹(他編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/01

教育をめぐる状況の変化をふまえて、内容をより深めよりわかりやすく改訂

初版同様「看護師をめざす学生」に、教育について考えてもらう本をめざし、状況の変化や著者らの実践経験をふまえて改訂。「リフレクションを促す技法」の章を新たに加え、また「コーチングの技法」をまとめ直し、「学習の原理」を大幅に改変。どれも、学生が看護師となり現場で教育に携わるようになった時に役立つ部分を強調した。遠隔授業を余儀なくされた時期を経た、教育の見直しにも対応できるようにも改められている。

画像診断 Vol.45 No.2(2025年2月号)

【特集】エキスパートをめざす産婦人科の画像診断Case-based review

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/01

【特集】エキスパートをめざす産婦人科の画像診断Case-based review 産婦人科画像診断のハイレベルな全32症例を領域ごとに幅広く掲載!稀な疾患でも今後の画像診断の発展に寄与し、産婦人科画像診断の魅力を伝える興味深い症例を選定し,ハイレベルな知識を見開きでわかりやすく解説した必携の特集。

小児看護2023年4月号

これでわかる!;心臓病の子どもの看護のきほん

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/04

これでわかる!;心臓病の子どもの看護のきほん 心臓病の子どもたちは、小児専門病院や循環器専門の施設にとどまらず、日本各地の多くの施設で医療を受けることができるようになった。心臓病の子どもにはじめてかかわることになった看護師でも、先天性心疾患の特徴的な病態や看護のきほんを学び、看護の面白さや学ぶコツをつかむことがねらいとなる本特集。ぜひ、心臓病の子どもの看護のきほんを看護実践に生かしてほしい。

看護法令要覧 令和7年版

勝又 浜子(編) 加藤 典子(編) 清水 嘉与子(編) 田母神 裕美(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/03

法律に関連する施行令・施行規則がすぐわかる! 看護法令集の決定版。
法律に関連する施行令・施行規則がすぐわかる定評ある看護法令集です。
「保健師助産師看護師法」をはじめ看護業務に不可欠な法令・通達が満載。主な法律では、各条文のあとに、関連する政令・省令を配置する編集上の構成で、条文の内容が理解しやすく、実務と学習に役立ちます。令和6年12月末までの法改正を反映しているほか、関連する通知・通達も掲載しました。
使いやすさを重視し、収録法令数が広範囲で豊富です。授業や学習にぜひご活用ください。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

カラーアトラス 爪の診療実践ガイド 改訂第2版

安木 良博(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2021/06

爪の解剖や年代別特徴などの基礎知識から、画像診断、各疾患の治療法まで多数の臨床写真をもとに詳説!!
特に過彎曲爪の保存的治療、薬剤による爪障害、生検の仕方を含めた爪部の病理組織、麻酔・駆血法についての新項目を加え、各分野のエキスパートが初版から症例写真・文献・最新知見の追加等を行いました!
基礎から実践まで徹底網羅した、爪診療に携わるすべての方必読の一書です。

悪性リンパ腫治療マニュアル 改訂第5版

飛内 賢正(監) 木下 朝博(監) 塚崎 邦弘(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/11

1998年の初版刊行以来、好評を博している悪性リンパ腫治療の決定版マニュアル。今改訂では、WHO分類改訂第4版(2017年)や学会ガイドラインとの整合性を図るほか、遺伝子検査による診断・予後予測等の発展、治療法の進歩(分子標的治療薬、腫瘍免疫療法)等の反映も行い、最新の内容にアップデート。治療方針を立てるために必要な知識を体系的にまとめた、悪性リンパ腫診療に携わる医師・医療スタッフ必読の一冊。

≪新DS NOW 6≫

良性・救急疾患に対する標準腹腔鏡手術[肝胆膵脾・腹壁編][Web動画付き]

北川 裕久(担当編集委員) 新田 浩幸(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/06

肝臓・胆道・膵臓・脾臓・腹壁における良性疾患および救急疾患の手術について,操作の手順(Step)をイラストで示し,解剖のどの部分を操作するのかがわかるよう読者をナビゲート。手術のスタートからゴールまでの流れを示し,特に習得すべき手技には「Focus」マークを付けて詳しく解説している。アセスメントではQ&A形式にて若手医師が疑問を抱きやすい点について答え,コラムではその手術について議論のある点や筆者による手術への想いなどを記載している。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。

ナース・研修医のための

世界でいちばん簡単に血ガスがわかる、使いこなせる本

古川 力丸(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/02

【Dr.力丸の史上最高にわかる血ガス本!】

血ガスなんて15分で読めるようになる! 3ステップ法で○○性○○ーシスがわかれば、大事なのは原因検索と対応。だって、分類するだけじゃ治療もケアも進んでないでしょ? 臨床で血ガス値を使いこなしたいあなたのための、Dr.力丸流かんたん血液ガストーク。

Evidence Based で考える認知症リハビリテーション2 BPSDの評価と介入戦略[Web動画付]

田平 隆行(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

認知症新時代に求められるエビデンスベースのBPSDリハビリテーション・ケア

好評を得た『Evidence Basedで考える認知症リハビリテーション』の第2弾。前作同様、「臨床と研究をつなぐ」「エビデンスベースド」をコンセプトに、認知症者の行動・心理症状である「BPSD」を深く掘り下げる。症状ごとの出現要因や適切な解釈、最新の知見をもとにした妥当な介入戦略の数々を紹介。各項目収載のレクチャー動画も理解の助けとなる。認知症リハビリテーション・ケア分野の医療従事者必携の1冊。

急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018  TG18新基準掲載 (第3版)

急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン改訂出版委員会(主催)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2018/09

2005年に発刊された『急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン』の第3版!
診療指針(フローチャート)に大きな改訂がなされたTG18の邦文版。

三ツ星シェフへの道 「経静脈栄養」実践GUIDE

東 敬一朗(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/11

経静脈栄養って,面白いですか?
 「難しい」「苦手だ」と思っている医療従事者も多いかもしれません.でもそれは,臨床栄養について学ぶ機会や興味をもつ機会が今まで少なかったからです.本書を読めば,臨床栄養や経静脈栄養はさほど難しくなくなるはずです.

 臨床現場での栄養管理は,療養生活を乗り越えるエネルギー・活力や,疾患や侵襲的治療によって生じた創傷部を治癒する材料のほか,日常生活を支える強い筋肉や骨をつくる材料を得るために必須のファクターです.もし,それが,それぞれの患者の生活・状態や今後のロードマップを満足に考慮していない,愛がなく,不十分なものだったらどうなるでしょう? 臨床現場にはいまだ医原性低栄養が生じやすい素地があり,それによる回復の遅れや治療強度の不足は,患者にとって大きな損失になります.そうならないためにも,経静脈栄養の管理法や輸液製剤の選びかた・組み合わせかたを楽しく学びながら,臨床栄養の実践に必要な“意識”と“知識”を身につけましょう!

輸液の1滴に栄養と愛をこめて….さあ目指そう,経静脈栄養の三ツ星シェフを!

統計解析なんかこわくない 第2版

データ整理から学会発表まで

田久 浩志(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

看護・医療関係者がよく使う統計解析の手法や考え方に的をしぼった実践的参考書の第2版。「患者の満足度調査」など、臨床現場での身近な例を用いて、分かりやすく解説しています。さらに、データ収集のポイント、集めたデータをExcelを用いて効率的に入力する方法についても、実際の画面を示しながら丁寧に解説しています。苦手意識をもちやすい統計解析も、この1冊があれば、こわくない!?

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