≪看護の沼にハマる 2≫
ハヤピンPresents
採血・静脈ルート確保
臨床現場で「はて?」となったことありませんか?
本とYouTube動画の連携でよくある困りごとがスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″。第2弾は、「採血・静脈ルート確保」がテーマです。
採血では穿刺技術や血管選びはもちろん大切ですが、重要なのはそれだけではありません。
穿刺姿勢、駆血帯の巻き方、固定手技、道具の選択といった基本事項から、必ず押さえておきたい動脈・神経の走行、そしてトラブル対処法まで、成功のための極意を学びましょう。
復職ナースの学び直しにもオススメです。
≪ポケット画像診断シリーズ≫
イラストでわかる画像診断のための脳機能モデル
分化と機能がわかれば病変部位がみえてくる
脳の機能と解剖を「著者なりの理解」で必要最低限の内容を単純で合理的な形にモデル化し、カラーイラストで概念をていねいに解説した1冊。
複雑と思われていた「機能─回路─解剖」の対応をスッキリ整理でき、日常診療に役立ちます!
眼精疲労のブロック&ケア 眼鏡・コンタクトレンズ処方ハンドブック
30年にわたり4万人以上の患者さんの眼精疲労と眼鏡・コンタクトレンズ処方に向き合ってきた著者が導き出した、本当に “快適な” 矯正のすべてを伝授 !
情報化社会、スマートフォンの普及により「スマホ老眼」や「テクノストレス眼症」が増え続け、疲れ目、頭痛、肩こり、めまい、ドライアイ……合っていない眼鏡やコンタクトレンズが原因となる“眼精疲労”が年々増加していくなか、眼精疲労をいかに予防・治療するかが、眼科医療者の必須スキルとなっています。
本書では、屈折・調節・眼位のバランスに配慮して眼鏡やコンタクトレンズを処方するために知っておくべき視力測定のコツ、適正な矯正度数を求めるための両眼同時雲霧法のポイントをわかりやすく解説。処方のノウハウでは、レンズ選びの考え方や患者さんへの説明の仕方など、実践的な知識が身につきます。Case Studyでは、遠視矯正・近視過矯正・乱視未矯正・コンビネーション矯正の難しさと、それを解決してきた著者の技巧エッセンスが満載。調節異常の難治症例への対処法も学べ、「楽に見えるメガネがほしい」という患者さんのニーズに応えるスキルと知識が身につきます。
眼科医師のみならず、視能訓練士、眼鏡士、眼鏡店関係者まで幅広く、眼鏡とコンタクトレンズ処方にかかわるすべての人に役立つハンドブックです。
ゼロから始めて一冊でわかる!
みんなのEBMと臨床研究
新『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』に対応した、EBM・臨床研究の新しい入門書。長年診療に携わってきた著者が、“臨床医の視点”からEBMの基本を実践的かつやさしく解説。EBMの考え方と臨床研究の基礎的事項から論文発表までをこの一冊でマスターできる。これから臨床研究を学ぶ医師・臨床研究スタッフ必読の一冊!
胃と腸 Vol.55 No.5
2020年05月発行(増刊号)
特集 消化管腫瘍の内視鏡診断2020
特集 消化管腫瘍の内視鏡診断2020 -
今すぐ知りたい!不妊治療Q&A
基礎理論からDecision Making に必要なエビデンスまで
本書は生殖医療専門医はもちろん、不妊について一通り勉強したはずなのに、いざ患者と向き合うとうまく説明をすることが出来ないと悩む医師に向けて、知識を整理し深め臨床でその知識を使えるように、さらに不妊治療に携わる看護師・胚培養士・カウンセラー、あるいはインターネットで様々なことを調べたが何が本当かわからないと悩む患者さんにも、疑問をQ&Aから見つければ、一通りの知識が得られるように工夫して編集。
産婦人科の実際 Vol.74 No.8
2025年8月号
産婦人科医が知っておきたい 女性アスリートの生涯サポート
産婦人科医が知っておきたい 女性アスリートの生涯サポート
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。女性アスリートの活躍の場が広がる一方で,月経や妊娠・出産,更年期など,女性特有の健康課題への理解と支援の重要性が高まっています。今回の特集では,月経管理,ホルモン療法,貧血対策,骨健康,妊娠・出産,さらにはドーピング規制まで,スポーツを行うすべての女性たちの健康管理について実践的に解説いただきました。
臨床外科 Vol.75 No.8
2020年08月発行
特集 遺伝性腫瘍とゲノム医療を学ぶ
特集 遺伝性腫瘍とゲノム医療を学ぶ 遺伝子診断の飛躍的進歩により,外科医が日常的に接している腫瘍の中に少なからぬ頻度で遺伝性腫瘍(家族性腫瘍)が含まれていることが明らかとなってきました.遺伝性腫瘍においては,家系内発症に対するサーベイランス,遺伝子カウンセリングに配慮するとともに,複数の臓器に腫瘍を発症することが多いため,診療科を越えた知識や対応が必要となります.一方,薬物療法の進歩とともにバイオマーカーとしての遺伝子変異の重要性は増すばかりであり,マイクロサテライト不安定性(MSI)などに対する遺伝学的検査が日常診療の中で行われるようになりました.さらに,がん遺伝子パネル検査が保険収載され,臓器横断的に施行されるようになったことにより,臓器の枠を越えた多様な治療薬が選択できるようになるとともに,遺伝性腫瘍に関連する遺伝子変異が数多く同定されることが予想されています.本特集では,急速な展開を見せる遺伝性腫瘍・ゲノム医療において,外科医が知っておくべき事項に焦点を当て,臨床に役立つようわかりやすく解説していただきました.
胃と腸 Vol.58 No.10
2023年 10月号(増大号)
「胃と腸」式 読影問題集2023 応用と発展 考える画像診断が身につく
「胃と腸」式 読影問題集2023 応用と発展 考える画像診断が身につく 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
胃と腸 Vol.58 No.4
2023年 04月号(増大号)
「胃と腸」式 読影問題集2023 基本と応用 考える画像診断が身につく
「胃と腸」式 読影問題集2023 基本と応用 考える画像診断が身につく 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
東大医学部の学生とつくった 循環器病ロジカルテキスト
東京大学医学部の学生とつくった,医学生や研修医・専攻医向けの循環器病学テキスト!発生学や解剖生理学,さらには分子医学(遺伝子)も含めた病態生理の知識の整理を通して,循環器疾患への深い理解と,診療のなかで使えるロジカルな視点が身につきます.臨床のなかで直面する「なぜ,この検査を行うの?」「なぜ,この治療が用いられるの?」といった疑問への「答え」を導き出せる力を得るために役立つ1冊です.
救急医学2022年9月号
心肺蘇生は”わかってないこと”だらけ!?
心肺蘇生は”わかってないこと”だらけ!? 胸骨圧迫、人工呼吸・換気、AED/電気ショック、体温管理、蘇生中止…心肺蘇生の重要テーマ、どこまで“わかっていて”、何は“わかっていない”のか、ガイドラインや指針では書けないところまで徹底解説。“わかっていないこと”を“わかっていること”にするのは、読者のあなたかもしれません。
血液細胞ノート
形態速習アトラス
血液細胞観察のエキスパートで,学生教育にも長年の経験がある執筆陣による血液形態観察の演習教書.血液細胞の正常像・異常像の典型例を写真で掲げ,観察すべきポイントがシェーマとともに簡潔にわかりやすく解説されたフルカラーアトラス.短時間で用語を含む基本事項を理解できる.臨床検査技師および医師国家試験血液細胞問題を解ける力が身につく細胞学演習に最適の1冊.
看護必要度Q&A(第6版) ―令和6年度診療報酬改定がわかる、評価方法がわかる院内研修に必携の書!―
最新の診療報酬改定のポイントがわかる必携の書
診療報酬改定は基本的に2年ごとに実施され、看護必要度の係る施設基準等も見直しがなされます。令和6年度の改定は、医療のみならず介護・障害福祉サービスを含めた6年に一度のトリプル改定となり、その施行は4/1ではなく6/1となりました。
3/5に診療報酬改定に関する通知が出され、基本的な考え方は出揃い、一部必要度の基準から外れたものや評価項目から除外されたものもありますが、評価方法自体の変更はなく、対象病棟が増えたケース等もあります。
本書は、これらの内容を精査・網羅し、指導者研修のQAに関する内容をも取り込み、新たに第6版として発行するものです。
Dr.森の腹部超音波診断パーフェクト 改訂第2版
premium movie version
Dr. 森40年の集大成!
初版より新たに動画870点が追加され,QRコードからいつでもどこからでも再生可能.症例写真は1,100点,229疾患へ,さらに全624頁へと最新アップデートかつ大幅パワーアップ! 腹部超音波診断にかかわる方必読の,質・量ともに圧倒的な1冊です.
≪シリーズ ケアをひらく≫
超人ナイチンゲール
我を忘れて、ナイチンゲール。
こんなナイチンゲール、聞いたことない! ──鬼才文人アナキストが、かつてないナイチンゲールを語り出した。それは聖女でもなく合理主義者でもなく、「近代的個人」の設定をやすやすと超える人だった。「永遠の今」を生きる人だった。救うものが救われて、救われたものが救ってゆく。そんな新しい生の形式を日常生活につくりだせ。ケアの炎をまき散らせ。看護は集団的な生の表現だ。そう、看護は魂にふれる革命なのだ!
術中輸液管理Key Points
麻酔を行ううえで避けて通れないのが循環管理であり、術中循環管理の中でも輸液管理は特に重要なファクターとなる。最新の知見、臨床現場ですぐに役立つ情報をまとめた。
JOHNS38巻3号
【特集】頸部リンパ節を見直す
【特集】頸部リンパ節を見直す
プライマリ・ケアでうつを診たら
見立てから治療まで、やさしくわかるうつ病診療
抑うつ状態の患者さんに出会ったとき,どう対応すればよいか,治療の基盤であるコミュニケーションのとり方,信頼関係をどう構築するか,自殺のリスク・アセスメントなど,わかりやすく解説!
≪シリーズGノート≫
「この患者さんリウマチ・膠原病かも?」と迷ったときの診断のカンどころ
専門医に聞きました!一般内科外来でよくある症例の見分け方
「これって膠原病ですか?」一般外来からコンサルトされた症例を,専門医はどうやって見分けている?「自己抗体陽性」にだまされず,膠原病ミミッカーを見抜くヒントが詰まった1冊!プライマリ・ケアで役立つ,専門医の思考プロセスがわかる!
