関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.9
2023年9月号
【特集】変わりゆくTKAのトレンド
【特集】変わりゆくTKAのトレンド
産科と婦人科 Vol.92 No.1
2025年1月号
【特集】避妊と人工妊娠中絶 up-to-date
【特集】避妊と人工妊娠中絶 up-to-date
人工妊娠中絶については先日のアメリカの大統領選挙でも話題になり,日本でも緊急避妊薬や経口中絶薬の議論がなされています.
本特集では,かつて日本で使われていた避妊法や海外での避妊法,人工妊娠中絶の法律からみた考え,アメリカの現状などについて解説いただきました.
SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」や目標5「ジェンダー平等を実現しよう」にも関わるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツにつながる大事なテーマだと思いますので,ぜひ,ご一読ください.
産科と婦人科 Vol.91 No.1
2024年1月号
【特集】産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編2023 改訂のポイント―感染症・女性医学編―
【特集】産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編2023 改訂のポイント―感染症・女性医学編―
「ガイドライン」は日常診療の参考にしたり,専門医試験の出題範囲になっていたりと,欠かせない存在となっているのではないでしょうか.今回,今年8月に改訂された「産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編」のなかから感染症と女性医学に関するCQをピックアップして,改訂のポイントをご解説いただきました.
「薬局」年間購読(2025年)
南山堂発行の月刊誌「薬局」の2025年の年間購読(電子版)になります. 毎号,疾患や薬剤等にスポットを当て,臨床現場ですぐに活かせる実践的な情報を提供します. いつもの薬剤業務をブラッシュアップできるヒントが満載です. また,常にアップデートが必要な,病気や薬の知識をわかりやすく解説しています.
JOHNS40巻1号
意外と知らない外用薬の知識
意外と知らない外用薬の知識
ナースビギンズ
急変対応力10倍アップ 臨床実践フィジカルアセスメント
患者急変を最短で見抜くための「実践アセスメントスキル」を網羅した1冊.看護基礎教育で学ぶ「ヘルス・フィジカルアセスメント」が,なぜ臨床現場で生かしにくいのか.その解決策は「一刻を争う場面で,最適な手技をいかに選ぶか」というノウハウにある.実践からしか学び得ないこの臨床知を,150点以上の写真でリアル・ビジュアルに展開.看護学生やビギナー,今まで以上に観察力を磨きたい看護師に最適の書.
Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学
「脊椎脊髄ジャーナル」で最も読まれた特集号をアップデート&12項目を書き下ろし !
本書の元になった脊椎脊髄ジャーナルの総特集「Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学」の特大号が発刊されたのは2005年5月のことである。雑誌の命は書籍よりも短く、1年もすれば忘れ去られることも多い中で、この特大号は10年以上にわたって売れ続け、同誌の中では販売部数が最も多い号となっている。これは画像検査や種々の機器検査、生化学的検査や遺伝子検査が飛躍的に発展を遂げてきている現今においても、「病歴と診察に何度も立ち返らないと良い診療ができない」という臨床現場の医師の実感が生きている証拠と考えられる。
本書は先の総特集を当時の著者たちと一部の新しい著者たちによって、新しく改版したものである。各著者は、神経内科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科などを専門とするため、本書は多角的な視点で執筆されているという特長ももつ。本邦初の脊椎脊髄に特化した神経症候学の書籍の誕生である。項目には、最近注目されている領域の何本かの論文(Surfer's myelopathy、強直性脊椎炎、仙腸関節炎、視神経脊髄炎、脊髄サルコイドーシス)も新たに追加している。
当然ながら、私たちは前記の臨床現場の医師の実感を噛みしめながらも、機械的技術の成果を捨て去るわけにはいかない。Dynamic diagnosisと称したのは、臨床的技術(病歴聴取と神経学的診察)と機械的技術とをダイナミックに結びつける、新時代の神経症候学を提唱するためである。本書が外来診察室やベッドサイドで有効に利用され、そうした症候学が根付き、発展することを期待したい。
≪実験医学別冊≫
大規模データで困ったときに、まず図を描くことからはじめる生命科学データ解析
解析のゴールドスタンダードを学び、生成AIとの対話でPython・Rを使いこなす
シングルセル,メタゲノムseq,プロテオームなどの膨大なデータは『図』として可視化してこそ,真価が引き出されます.UMAP,MAプロット,ヒートマップ…本書では生成AIの力を借りながら自分で思いのままに可視化する方法を解説します!作図プロセスを通してデータの核心を掴み,より本質的な研究に進みたいあなたへ
≪実験医学別冊≫
実験デザインからわかる マルチオミクス研究実践テキスト
実験・解析・応用まで現場で使えるプログラムコード付き完全ガイド
「マルチオミクス研究」を始めたい!あるオミクスで見えた生命現象の断面を,いかに他の階層の断面とつなぎ合わせ,全体像を掴むのか?マルチオミクスの考え方から,データ取得の実験ノウハウ,解析・統合のインフォマティクスまで.それぞれの状況に応じたアプローチと,オミクスデータの統合解析や技術拡張を紹介し研究を躍進させる1冊!
日常生活行動からみるヘルスアセスメント 第2版
看護 形態機能学の枠組みを用いて
看護師が普段行っている生活援助の視点で対象をアセスメントして、ケアに結び付ける!
「人体の構造と機能」の知識をフィジカルアセスメントにつなげ、フィジカルアセスメントを看護へとつなぐ道筋を示しました。
「食べる」「動く」「眠る」「おしっこをする」など看護師が日々援助する生活行動の視点で対象をアセスメントする、ケアにつなげやすい考え方です。本書で提示したヘルスアセスメントは、臨床でも活用され、実際の看護ケアに結び付けられています。
第2版では掲載したアセスメント技術の中から厳選した62の技術がQRコードから動画で確認できます。
また、地域・在宅看護領域で活用しやすいよう「おしっこをする」「お風呂に入る」の事例を追加しました。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
妊娠・出産の「痛み」について知りたくなったら最初に読む本
【お産の「痛み」を上手に乗り越えるために】
妊娠・出産にともなう痛みは、女性にとって大きな不安のひとつ。本書は「どんな痛みがあるの?」「どうやって乗り越えるの?」「無痛分娩ってどんなお産?」という疑問に、専門家である助産師&産科医&麻酔科医が医学的知識とやさしい視点で丁寧に寄り添います。はじめての妊娠にも、出産経験のある方にも役立つ、安心と理解を深める一冊です。
≪リハビリナース2025年秋季増刊≫
ADL自立のアセスメントと介助のポイント
【ADLの評価と介助を実践できる!】
回復期リハビリテーション病棟では多職種が協働して患者さんとかかわるため、ADLのアセスメントは看護師にとって必須のスキルである。本増刊では、多職種が同じ基準でADLの評価ができることを目標に、ADLごとの評価・アセスメントと実際の看護のポイントまで解説する。
Detection and Diagnosis of Early Gastric Cancer
Using Conventional Endoscopy
Having already gained some experience in endoscopy before I joined the Cancer Institute Hospital of JFCR, I was under the misapprehension that upper GI endoscopy was easy. At the Cancer Institute Hospital of JFCR, however, I saw lesions I had never seen before-such as gastritis-resembling cancer, minute gastric cancer, and 0-IIb lesions-being detected one after the other. I was astonished by the difference between my competence and that of the doctors at the Institute. When I asked one of them what the secret to finding gastric cancer was, he said that the lesion looked luminous. At first, I didn’t understand what he meant. But once I had looked at enough lesions to get used to them, lesions started jumping out at me. And I understood it was what he meant when he said the lesion looked luminous. (from "Afterword")
DPCの基礎知識 令和6年6月版
院内研修時に最適なDPC初心者向け入門書
DPCに関する基礎知識は、この一冊で完璧
本書は、DPC/PDPS(診断群分類に基づく1日あたり定額報酬算定制度)を理解するための入門書として企画された、「見やすさ」「わかりやすさ」を追求した解説書です。
図表を駆使してビジュアルにまとめ、初心者にも理解しやすい構成としていますので、院内研修や専門学校等でのご活用に最適です。
テーマごとにQ&Aを掲載していますので、医療機関や審査支払機関での実務にも使用できる内容となっています。
心エコー 2025年1月号
感染性心内膜炎診療の最前線~Duke診断基準の改訂を受けて
感染性心内膜炎診療の最前線~Duke診断基準の改訂を受けて 特集は「感染性心内膜炎診療の最前線~Duke診断基準の改訂を受けて」.2023年Duke-ISCVID診断基準─改訂点とIE診断の流れ/エコー医・技師が知っておくべきIEの細菌学/人工弁IEの心エコー診断のコツ/ペースメーカリード感染の心エコー診断のコツ/IEの術前経食道心エコー所見と術中所見 を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画]両下腿浮腫をきたした12歳女児,[COLUMN]報告記/東京ハートラボ夏休み親子イベントを開催して等を掲載.
臨床のための筋病理 第5版
筋病理の定番書、7年ぶりの改訂第5版!筋病理、筋疾患の所見・診断・治療法をわかりやすく解説したアトラス。カラー病理組織写真500枚以上、電顕写真170枚以上を用いた本書ならではの解説は必見です。第5版では、項目順序を整理し、新規画像も多数追加。より見やすく、最新の情報がまとまっています。
なるほどなっとく!病理学 plus
病態形成の機序と各器官の疾病の特徴
『病理がわかると,病気が見える!』病理学を初めて学ぶ人がわかりやすく,楽しく学べる教科書!総論では,病気の成り立ちと病態形成の基本的なメカニズムについて学べ,各論では,各器官に発生する代表的な疾患の特徴や病態についてやさしく学べます.いずれもカラーイラスト,症例写真,図表を数多く使って簡潔に解説しています.難しい医学用語や補足が必要な用語には,欄外に解説を設けています.基礎医学から臨床医学へのスムーズな架け橋となる,“なるほどなっとく!”の一冊です.病理学総論の内容だけでよいという読者さんは,姉妹本の「なるほどなっとく!病理学」を参考にしてください.
Dr.ヤンデルの病理トレイル 「病理」と「病理医」と「病理の仕事」を徹底的に言語化してみました
病理医は何を見て、何を考えているのか。医療という壮大なトレイルで一体何をしているのか。病理医の立ち位置、臨床医との関わり、そして病理診断――病理医の無意識の領域に迫り徹底的に言語化する試み。
サイコネフロロジー診療ガイド
【基本的な考え方やアプローチの視点がわかる】サイコネフロロジー診療におけるアセスメントや初期治療・ケアの基本内容を詳しく解説。保存期慢性腎臓病、腎代替療法選択・導入初期など、腎臓病のさまざまな病期にみられる症例について、専門家の解説やアプローチのヒント、多職種の視点を豊富に紹介する。
消化器内視鏡32巻2号
【特集】すべてがわかるIBDの内視鏡
【特集】すべてがわかるIBDの内視鏡
