Clinical Engineering Vol.37 No.3(2026年3月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】臨床工学技士が使用する薬剤の知識とピットフォール
【特集】臨床工学技士が使用する薬剤の知識とピットフォール 臨床工学技士法の改正により、臨床工学技士が薬剤投与に関与する機会が増加している。本特集では、血液浄化・循環・呼吸などの領域で使用される薬剤の知識と投与時のピットフォールについて、薬剤師と臨床工学技士の視点からわかりやすく解説!
消化器内視鏡33巻10号
【特集】大腸内視鏡スキルアップ―挿入から診断まで
【特集】大腸内視鏡スキルアップ―挿入から診断まで
改訂2版 リウマチケア入門
【リウマチ患者さんと共に歩むケアガイド】国内外のガイドライン改訂に合わせて内容を大幅にアップデート。新薬の登場など進歩の著しい関節リウマチ診断治療の基本知識、共有意思決定(SDM)がもたらした患者支援の変化、病院から地域へと広がる多職種連携のあり方など、近年のリウマチケアの潮流がこの一冊ですべてわかる。
関節リウマチ看護ガイドブック
共同意思決定をめざしたトータルケアの実践
病態・診察・治療等の基本知識から,現場を熟知したエキスパートによる実践的ケアのポイントまで,エビデンスにもとづいたRA看護のエッセンスを新書サイズに凝縮.患者さん視点のチーム医療実践に必須の一冊です.
ママ&パパと医療者のための
月齢別 発達が気になる子どもの早期療育・育児支援ガイドブック
生まれてから6歳までのおうちでできる療育ヒント集
【親子でできる・子どもが伸びる・元気になる】健診などで発達に特性がある子どもに出会ったとき、子どもの発達に不安を抱えた家族が相談にやってきたとき、専門機関につなぐまでにはいくつかハードルが。専門医受診までに家庭でできる療育やちょっとした工夫、ママ&パパを笑顔にするアドバイスを発達段階に応じて紹介。月齢ごとの発達チャート付き。
≪ナーシング・グラフィカEX 1≫
疾患と看護(1) 呼吸器 第2版
COPD、呼吸不全、肺癌、気管支喘息など、呼吸器疾患とそれぞれの疾患に特徴的な看護を丁寧に解説しました。
酸素化障害や換気障害など、イメージしにくい呼吸器や構造と機能、病態を豊富なビジュアルでわかりやすく図解しています。
臨床で重要性が高まっている呼吸リハビリテーションを大きく取り上げました。多職種による包括的呼吸リハビリテーション、アドバンス・ケア・プランニングなど、重要な視点を学ぶことができます。また、近年の感染症の流行を受け、普遍的な感染対策についても解説しています。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、検査動画を収載しています。
内服薬・外用薬・注射薬 まるっと理解
上手なステロイドの使い方Q&A
ステロイドの効果的で安全な処方のためのQ&A集.初学者が知っておくべき薬剤の作用機序,薬物動態,他剤との相互作用,剤形別の使い分け,特に注意すべき患者への対応などの特徴や副作用対策に加え,各項目にミニ症例,処方例,実際の投与プロトコール例などをちりばめ,実践的なノウハウを伝授.文章量は最小限に抑え,図表や写真で直感的に理解できる誌面で,ステロイドの要点がつかめる,実臨床に役立つ1冊.
関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.7
2017年7月号
【特集】脊椎内視鏡下手術の適応と限界
【特集】脊椎内視鏡下手術の適応と限界
図解スポーツ健康科学入門 第2版
第1版刊行から約5年ぶりの改訂で最新の情報にアップデートを行いました。本書はこれ一冊でこれからスポーツ健康科学を学ぶ方に必要な基礎知識を習得することを目指した書籍です。
スポーツ医学・健康科学を学ぶ学生の知っておくべき基礎知識、解剖学・生理学、からだづくりに必要な基礎知識、コンディショニングやスポーツ障害、アスレティックリハビリテーション、運動器の疾患、生活習慣病とメタボリックシンドローム、アンチドーピングなどをやさしく解説。特にコンディショニングに関しては、一般的な教科書には掲載されることの少ない鍼治療や歯科領域の内容も解説。また、改訂に伴い近年年々注目度の高まる障がい者スポーツに関する章を新設しました。テキストや参考書として最適です。
スポーツ医学ってなんだ?
スポーツは私たちの生活にとても身近であるにも関わらず,スポーツ医学となると突然曖昧となり意外と知らないことが多い.また,医学部でスポーツ医学を専門的に学ぶ機会もそう多くないのが現状だ.本書では,スポーツドクターとして国内外で幅広く活躍している著者が,スポーツ医学とは何か,やさしく解説した.実はスポーツ医学が関わる領域はとても広く,そして深い.スポーツ医学の世界が分かる,入口として最適な1冊.
臨床婦人科産科 Vol.78 No.8
2024年 08月号
今月の臨床 婦人科領域のホルモン治療 思春期から更年期まで
今月の臨床 婦人科領域のホルモン治療 思春期から更年期まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床婦人科産科 Vol.77 No.9
2023年 09月号
今月の臨床 専攻医必携! 免疫チェックポイント阻害薬が変える子宮がん診療
今月の臨床 専攻医必携! 免疫チェックポイント阻害薬が変える子宮がん診療 ■総論
膜に焦点を当てた結腸の解剖
山口茂樹・他
膜に焦点を当てた直腸の解剖
谷田部悠介・他
■悪性疾患の手術
腹腔鏡(ロボット)結腸右半切除における剝離層の選択と実際
渡邉 純・他
腹腔鏡下横行結腸切除における最適な剝離層の選択
大塚幸喜・他
腹腔鏡下結腸左半切除術における剝離層の選択(副中結腸動脈のある場合,ない場合について)
室野浩司・他
腹腔鏡下(ロボット支援下)低位前方切除における剝離層の選択
大木悠輔・他
骨盤側方腔の剝離層と側方郭清の手術手技
浜部敦史
腹腔鏡下(ロボット支援下)腹会陰式直腸切断術における剝離層の選択
金光幸秀
腹腔鏡下(ロボット支援下)括約筋間直腸切除術(ISR)における剝離層の選択
櫻井 翼・他
経肛門的直腸間膜全切除術(TaTME)における膜の理解に基づく剝離層の選択
北口大地・他
骨盤内臓全摘術の剝離層の選択──膀胱下腹筋膜を意識したumbilicalアプローチを中心に
村田悠記・他
仙骨合併骨盤内臓全摘術における剝離層の選択
神藤英二・他
■良性疾患の手術
急性虫垂炎に対する腹腔鏡下虫垂切除術における剝離層の選択
浅古謙太郎・他
結腸憩室炎に対する腹腔鏡下結腸切除における剝離層の選択
金子 学・他
直腸腫瘍に対する経仙骨的直腸腫瘍切除術における剝離層の選択
須並英二・他
潰瘍性大腸炎に対する腹腔鏡下大腸全摘術(IACAおよびIAA)における剝離層の選択
辰巳健志・他
●FOCUS
教育エフォートを見える化する──日本産科婦人科学会の取り組み
磯部真倫
●病院めぐり
牛久愛和総合病院外科
藤田俊広
●手術器具・手術材料──私のこだわり ⑲
開腹手術における電気メス・デバイスの使い方とコツ
深川剛生
●臨床報告
腹腔内異物(針金)が腹腔内を移動し鼠径管内へ迷入するまでを追跡できた1例
板野 聡・他
直腸穿孔後の遅発性瘻孔に対してover the scope clip(OTSC) systemによる閉鎖が有効であった1例
佐藤 洋・他
●手術手技
腹腔鏡下スリーブ状胃切除術において良好な体重減量効果を発揮する細い胃管と術後胃食道逆流症の防止を両立させる手術手技:Cross-Cut Sleeve Gastrectomy
戸川 剛・他
臨床婦人科産科 Vol.76 No.12
2022年12月発行
今月の臨床 帝王切開分娩のすべて この1冊でわかるNew Normal Standard
今月の臨床 帝王切開分娩のすべて この1冊でわかるNew Normal Standard 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
家族計画指導の理論と実際 第3版
超少子社会における新しい家族のあり方を求めて
超少子社会における性教育と家族計画指導を考える
家族計画指導や性教育に際して必要な知識として人口動態や社会の変化、避妊に関する情報、男女の身体的機能や命の誕生など網羅した書。今回の改訂では、妊娠できる身体づくりを目指したプレコンセプションケアを充実させた。また、著者の家族計画指導外来での実践や中学校・高校での性教育をもとにした教育プログラムを提示している。
黒田裕子の
看護研究 Step by Step 第6版
看護研究に必要な基本から最新の知識まで、語りかけるように解説!
今日の看護研究に求められる知識の全体像を、研究指導の経験豊富な著者が語りかけるように解説! 一見「高度」と思われる内容であっても、著者自らの体験や研究指導のなかで遭遇した事例をふんだんに用いながら解説しているため、実際のイメージをもちながら理解できる点が本書の特徴。近年の急速な看護研究の進歩を反映し、質的研究、研究デザイン、研究計画、研究倫理、新しい研究など最新の動向が示され、記述もさらに充実。
脳卒中・脳外傷者の自動車運転に関する指導指針
脳卒中・脳外傷者の運転再開の明確な基準が設けられていない中、リハビリテーション医学会専門医が運転指導にあたる医療職、行政職、教習所関連職、当事者、家族の共通の手引書となるようまとめた待望の1冊。
道路交通法などのわが国の法制度や国内外のこれまでの研究報告から、脳卒中・脳外傷者の自動車運転再開をどのように進めるか、その手続きや必要な評価について、わかりやすく解説した。
腹部大動脈瘤ステントグラフト内挿術マスターガイド
近年,腹部大動脈瘤治療の新たな選択肢としてステントグラフト内挿術が普及しつつあり日本でも市販のデバイスが登場し施行例が急増している.本書は第一線の血管外科および放射線科専門医が豊富な写真とシェーマを多用し,各手技のノウハウや注意点を実践に即して解説.本治療法の実施医やこれから取り組みたいと考える医師必携のガイドブック.
薬局 Vol.76 No.6
2025年5月号
抗アミロイドβ抗体
アルツハイマー病新薬をよみとくB(ベーシック)面,やくだつC(クリニカル)面
抗アミロイドβ抗体
アルツハイマー病新薬をよみとくB(ベーシック)面,やくだつC(クリニカル)面 アルツハイマー病の新薬として,抗アミロイドβ抗体のレカネマブとドナネマブが臨床で使用され始めています.従来の抗認知症薬とは全く異なる薬剤であり,また一般の方々からの注目度も高い薬剤のため,適正使用だけでなく適切な情報提供のためにも,基礎知識の理解が必要となります.本特集は二部構成として,[B(ベーシック)面]では添付文書のキーワードから基礎知識を解説し,[C(クリニカル)面]では適正使用をサポートするための臨床知識を解説しています.基礎と臨床の両面で,明日からの薬剤業務に直接役立つ特集です.
認知症の併存疾患管理ガイドブック
2040年の日本では,65歳以上の約1/4が認知症者とされる.そのほとんどが生活習慣病などの併存疾患を有しており,認知症を考慮した適切な管理が必要である.本書では,発症や経過・予後など認知症と併存疾患の相互連関,診療上の留意点やモデル事例をコンパクトなQ&Aと共にまとめた.エビデンスに準拠しつつ現場で役立つガイドブックである.
整形・災害外科 Vol.66 No.12
2023年11月号
変形性関節症の病態に迫る—疾患修飾による治療を展望して(企画:内尾祐司)
変形性関節症の病態に迫る—疾患修飾による治療を展望して(企画:内尾祐司)
超高齢社会の日本においてcommon diseaseであり克服が望まれる変形性関節症については,その発症や進展に関する様々な機構が少しずつ明らかになってきている。本特集では変形性関節症の病態の解明と治療に向けた研究の現況と展望を,基礎・臨床研究分野で活躍する先生方が詳細に解説。最新の話題が満載。
