PT・OTのための脳卒中に対する臨床上肢機能アプローチ 弛緩から痙性・失調・肩の痛み、高次脳機能障害等に対するMovement -Therapy
脳卒中後に生じる上肢機能の症状へのアプローチをライブ感覚でお届け
弛緩、強い痙性、失調症や肩の痛み…….多くの脳卒中患者が上肢機能の症状に苦しんでいます.本書はそのような患者の治療に役立てるべく,全国の臨床家が培った知識と実践を結集して完成しました.臨場感ある治療場面の写真も豊富に掲載し,この一冊で症状別にアプローチのポイントが理解できます.明日からの臨床に活かしていただきたい1冊!
読む・解く・学ぶ 細胞診Quiz50 ベーシック篇
細胞診の知識と実際が,クイズを解き進めることにより自然と身につく2ページ単位のコンパクトな構成.ベーシック篇では,各領域(乳腺・婦人科・呼吸器・甲状腺・唾液腺・肝胆膵・体腔液・泌尿器など)から50問を厳選し,資格認定試験に最低限必要な内容をまとめた.所見の読み方,鑑別方法を簡潔に紹介し,重要なキーワードは各項目のコラム内にて解説を加えた.自主学習にも,試験対策本としても利用できる1冊.
臨床医のための 医学からみた認知症診療 医療からみる認知症診療―診断編
認知症診療において,ガイドラインや医学研究などの医学的な知識と実臨床で実際に役立つ技術の双方を学ぶ必要があるなか,
実際には双方間にギャップが存在するのが現状である.そこで本書では,双方の立場からディベート形式で認知症の診断について平易に解説した.
認知症の診断スキル向上に役立つ1冊である.
看護コミュニケーション 第2版
基礎から学ぶスキルとトレーニング
「生命」にかかわるコミュニケーションを学ぶ
看護学生が専門職としてのコミュニケーションを学べる好評書が6年ぶりに改訂。ロールプレイ用のシナリオが新規になったほか、思いもよらなかったコロナ禍でのマスク着用とソーシャルディスタンスを保ちながらのケアなど、コミュニケーションの基本をおさえつつも今日的課題を追記した。15回の講義を想定した本書を活用すれば、演習や臨地実習で役立つ対応も学ぶことができる。
新装版 ナース・研修医のための心電図が好きになる!
研修医、看護師、検査技師など、これから心電図を学ぶ人、心電図でつまずいた人に向けて大好評を博したベストセラーが、装いを新たに一層見やすく、読みやすくなって帰ってきた!不整脈・心電図判読の名人である著者が、モニター心電図だけでなく12誘導心電図も含めて、病棟における実践的な観点をわかりやすく解説。この1冊で“時間をかけずに心電図が好きになる”こと間違いなし。
≪ビジュアル実践リハ≫
脳・神経系リハビリテーション 第2版
疾患ごとに最適なリハの手技と根拠がわかる
脳・神経系疾患のリハをビジュアルに解説した定番書の第2版.疾患ごとに知識とリハプログラムの2部構成でわかりやすく解説.新たに「高次脳機能障害」の項目も加わり充実の内容に.現場ですぐに役立つ実践書!
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための区域麻酔スタンダード
麻酔科領域で今最も注目を集めている区域麻酔に焦点を当て,麻酔科医にとって必須の手技となった超音波ガイド下末梢神経ブロックついて,使用機器の基本からブロックの実際まで分かりやすくまとめた.また,脊髄くも膜下ブロック,硬膜外ブロックに関する最新情報を収載,将来的に応用が期待される小児手術,帝王切開術,意識下開頭術なども取りあげた.区域麻酔のすべてが分かる1冊.
整形・災害外科 Vol.66 No.8
45108
腰痛診療の深化―“標準”と“こだわり”を知り診療に生かす
腰痛診療の深化―“標準”と“こだわり”を知り診療に生かす
本特集では,日常診療で遭遇する機会が多い症状である腰痛という一つの症状をキーワードに,それに関連する重要な病態に焦点を当てている。各エキスパートが科学的根拠に基づいた“標準”的な内容に加えて,豊富な治療経験に基づいた腰痛診療の“こだわり”を深掘りして,診察室や研究室で役立つ内容を紹介している。
臨床整形外科 Vol.52 No.9
2017年9月号
誌上シンポジウム パーキンソン病と疼痛
誌上シンポジウム パーキンソン病と疼痛 -
産科婦人科疾患最新の治療2025-2027
3年毎の改訂で、産科婦人科領域の最新情報と治療方針を実臨床に即してコンパクトに解説.巻頭トピックスでは,「産科DIC基準(2024年改訂版)」「HPVワクチンの最新の動向」「不妊治療と保険診療の関係」など,注目の7テーマを厳選しレビュー.各論では診断・検査の要点を解説し、フローチャートによる治療方針と具体的な処方例を記載.豊富なコラムも掲載され、日常診療のアップデートに欠かせない一冊.
NICU看護 myポケットマニュアル
【ポケットにサッと新生児看護のエッセンスを】
重いテキストをあれこれ持ち運ぶ必要は、もうない。NICU看護の核となる臨床知識・技術をコンパクトにまとめた頼れる1冊が登場。困ったときにすぐに確認、さらに要所に設置されたメモ欄を活用してオリジナルの注意点を書き込み、自分だけのmyマニュアルにできる。“現場で役立つ”にこだわり抜いて厳選したラインナップを、要点を押さえた親切なカラー図解を交えて解説。NICUナースの必携書。
がん患者の治療抵抗性の苦痛と鎮静に関する基本的な考え方の手引き 2023年版
旧版『がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン2016年版』を7年ぶりに改訂。がんのみならず、非がん疾患に対する緩和ケアも求められている現状をふまえ、今版では対象疾患をがんおよび非がん進行性疾患として、内容を刷新した。
非薬物療法はすべての進行性疾患患者を、薬物療法はがん患者を対象とし、呼吸器症状のなかから「呼吸困難」への対応のみに絞って臨床疑問を設定した。背景知識の章では、非がん進行性疾患の呼吸困難に対する薬物療法の解説などが追加され、さらに充実した内容の一冊となっている。
患者・市民のための膵がん診療ガイド 2023年版
膵がん患者さんとそのご家族に常に寄り添い、強力にサポートできる書籍となるよう、膵がん診療に携わる先生方、患者団体・市民の代表の方々によって全面的に改訂されました。
遺伝子・バイオマーカーなど、膵がん診療における最新情報、便利な用語集・薬剤一覧を盛り込んで全体の構成を一新。診断直後や治療中など、さまざまな場面で生じる疑問にお答えしています。
膵がんを正しく知る・理解するのに最適の1冊です!
こどもの血液培養と菌血症 こけつきん11のオキテ
「こどもの血液培養と菌血症カレッジ」(略称:こけつきん)を主催するメンバーが執筆.重症化しやすい菌血症の確定診断のための血液培養から診断と治療について,検査をする基準から治療方針,患者マネジメントの方法まで記した内容.「こどもの血液培養と菌血症カレッジ」で聞かれてきた、よくある質問に関するQ&Aが満載.菌血症を疑ったとき,何をしたらいいのか,何を考えたらいいのかがわかる一冊.
VisualDermatology Vol.21 No.7(2022年7月号)
【特集】爪のアトラス
【特集】爪のアトラス 人気シリーズ《部位別アトラス》第6弾!待望の「爪のアトラス」登場!爪に現れるさまざまな皮膚疾患について、総論で爪の解剖学を解説し、本編でcommonで実用的な臨床写真《アトラス》を多数掲載!
≪CandY Link Books≫
改訂2版“中堅どころ”が知っておきたい医療現場のお金の話
【最新情報を追加!病院経営のリアルがわかる】在院日数短縮を図ることは、本当に経営的に有利なのか? 7対1体制を維持することは収支でみると? 新型コロナウイルス感染症の医療経営への影響は? 病院内のお金の流れを意識すれば、課題が見えてくる。2022年度診療報酬改定を反映。
ホントに不眠!?ナースのためのせん妄対策
不眠の対策は,まさにせん妄の対策.本書では,不眠とせん妄とを一体にとらえ,現場での察知のしかたと具体的な対処法を紹介.難易度の高い「予防」より,取り組みやすい「事後の対応」に焦点を当て,とくに大事となる「くすりの使い方」について,各薬剤の特性から使える場面や適応しやすい患者をくわしく解説する.よく聞かれる質問Q&A付き.不眠・不穏に悩む夜勤ナースの味方となる一冊.
小児のビデオ喉頭鏡
ビデオで見ながら楽々挿管!
小児のビデオ喉頭鏡テキストがついに刊行!
むずかしい小児の気管挿管をビデオで見ながら楽々行うために,テキストとWeb動画で実践的にわかりやすく解説しました.気管挿管時の気道確保,薬剤の使い方,挿管チューブの選択,各種ビデオ喉頭鏡の特徴と使い方はもとより,経鼻挿管の手技やチューブエクスチェンジャーの使い方も解説しています.
糖尿病グリーンノート
最高水準の診療をめざし,臨床現場で本当に必要な情報を凝縮したレジデントのための新たな指標,「グリーンノート」シリーズの糖尿病編.
眼科×診断学レクチャーノート
◆「眼を見ればわかる」のに「眼を見るのが難しい」…眼科で診断するには角膜や眼底などをきちんと診察する(=眼を見る)ことが重要ですが,そのスキルを身につけるにはかなりのトレーニングが必要です。
◆一方,診断学的に考えることは初学者でも実践可能なスキルですが,救急や総合内科のような系統立った眼科の診断推論の教科書はありませんでした。
◆本書は,そんな眼科の診断推論について,総合内科や多彩な眼科(大学病院・個人開業医)での経験を持つ著者が教えます!
