スタンダード病理学 第4版
4年制課程での医学・医療技術科学における病理学教科書のスタンダード,改訂第4版.臓器・組織の正常構造・機能に触れつつ,医療技術系の学生に必須の生体の病的変化をまとめた.病理各論では疾患の臨床症状,臨床検査所見等も盛り込み,基礎と臨床の橋渡しとなる内容である.学生は元より,医師や各医療従事者の生涯学習にも応える1冊.
すべての臨床医が知っておきたい漢方薬の使い方
診療の手札を増やす!症状ごとにわかるエキス製剤の使い方とTips
症状ごとによく使う漢方薬の特徴と使い方を解説.何を選ぶか,どんな特徴があるか,そして実際使う上でのTipsまで簡潔に.まず最初に手に取る本としても,使い慣れてからの確認用にも,広く長く使える1冊です.
救急医学2022年5月号
めまいの診療;エビデンスの限界を共有しよう
めまいの診療;エビデンスの限界を共有しよう めまいを、ちゃんと知る、ちゃんと診る、ちゃんと治す。多様なめまいの発生メカニズムから、めまいを引き起こす特異的疾患、そして初期対応・治療の実践まで、専門的知見と最新のエビデンスに基づいて仔細に解説。エビデンスの限界を共有し、“わかったつもり”のめまい対応から卒業しよう。
ピッツバーグ・総合病院精神医学マニュアル
コンサルテーション・リエゾン精神医学
精神科医のみならず、内科医・外科医も対象とした、コンサルテーション・リエゾン精神医学(総合病院精神医学)の包括的かつ実践的な手引書。総合病院で遭遇することの多い、精神症状・精神疾患の診断と治療について、DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)に準拠して解説する。世界基準の精神症状診断マニュアル実務書。
臨床検査 Vol.61 No.4
2017年4月号(増刊号)
臨床検査スターターズガイド
臨床検査スターターズガイド -
≪脳神経外科診療プラクティス 8≫
脳神経外科医が知っておきたい薬物治療の考え方と実際
わが国の脳神経外科医が欧米と大きく異なる特徴は,手術以外にも術前・術後管理はもちろん,リハビリテーションや外来などを含め,薬物療法にも日常的に関与する点である.これは、総合的に患者の診療を行えるという大きなメリットがある.本書では,多忙な脳神経外科医が診療業務の合間を利用して,日常使用する幅広い薬剤に関する基礎的・臨床的知識の確認ができることを目標に編集した.
検査と技術 Vol.53 No.3
2025年 03月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊※を含む年12冊 ※2025年は2月・8月
Medical Practice 2022年2月号
虚血性心疾患~変わりつつある診断と治療
虚血性心疾患~変わりつつある診断と治療
特集テーマは「虚血性心疾患~変わりつつある診断と治療」.記事として,[座談会]虚血性心疾患診療の現在と未来,[セミナー]虚血性心疾患診療の実際,病態の本質に迫る冠動脈の病理,[トピックス]AIを用いた虚血性心疾患治療の現在と未来, [この症例から何を学ぶか]大動脈弁狭窄症と狭心症を合併した1例,[One Point Advice]高齢者の薬物療法は要注意,[心電図のコツと落とし穴]急性冠症候群との鑑別疾患(7) 他を掲載.
臨床検査 Vol.66 No.3
2022年3月発行
今月の特集 「心不全パンデミック」を迎え撃つ!
今月の特集 「心不全パンデミック」を迎え撃つ! 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「Essencial RCPC」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増刊号を発行。 (ISSN 0485-1420)
Medical Technology 48巻2号
生理検査の精度保証 私達の工夫・実例・ヒントを紹介します
生理検査の精度保証 私達の工夫・実例・ヒントを紹介します
生理検査は検体検査と異なり,検査精度を保証する手法が確立されておらず,その精度は検者の技術や知識によって担保されている部分が少なくありません.しかし,いつ,どの施設で検査を行っても同様の検査結果を提供できるように検査の精度を保証することは,いまや社会的要求となっています.
そこで今回の特集では「生理検査の精度保証」をテーマに,各施設で実際に行っている精度保証のための取り組みをご紹介いただきます.検査方法(手技や手順)の統一法,画像検査における目合わせの方法,報告方法に関する工夫,新人(新任技師)教育・スタッフ研修の内容,機器管理法など,実践例と工夫を多数盛り込んでいただきました.読者の皆様が精度保証に取り組む際のヒントを,ぜひ見つけていただければと思います.(編集部)
改訂 ERの哲人 第2版
医学部では教えない救外の知恵
「救急医療の現場で適切かつ迅速に救命処置を行うには、患者ケアの標準化が必要である」との初版編集者の山中克郎先生(現・諏訪中央病院)の思いから出版となった「ERの哲人」は、初版からすでに十年余を数えます。その間、更新が必要な情報(ガイドラインなど)、加えるべき新しい処置法・検査手法も数多くなり、改訂することとなりました。
初版では、救急現場で必要となる「薬剤」に関するパートを収載しておりましたが、第2版ではこれらを省き、診療に特化しました。にもかかわらず、総ページ数は増えました。コンパクトで、臨床現場に持ち歩ける手軽さを維持しつつも、より充実した内容となっています。
脳血管障害のリハビリテーション医学・医療テキスト
リハビリテーション医学・医療の根幹を成す「脳血管障害」。本書は、日本リハビリテーション医学会などの監修のもと、疫学・病態、診断・評価、治療の実際、社会支援に至るまで、脳血管障害のリハビリテーション医学・医療のすべてについて「活動を育む」観点から余すことなく収載している。簡潔な文章と、豊富なカラーイラストにより理解も深まる。リハビリテーション科医はもちろんのこと、医学生、研修医、関連職種必読の1冊。
医薬品暗記帳 医薬品登録販売者試験絶対合格! 「試験問題作成に関する手引き 第3章」徹底攻略 第2版
登録販売者試験対策本の『試験問題作成に関する手引き 第3章 徹底攻略 医薬品暗記帳 医薬品登録販売者試験絶対合格!』の改訂版となります.登録販売者試験対策本として,「短期間で効率的に合格する」をモットーに暗記帳の形態をとっています.無駄を省いて出題ポイントを効率的に勉強したりすることで,知識の定着を図れ、「第3章」への理解も深められます.初版のB6判から今回,A5判へ見やすくサイズを変更しました.
≪脳神経外科診療プラクティス 3≫
脳神経外科医のための脳機能と局在診断
たくさんの神経症候を羅列し細かく解説するということはせず,脳神経外科診療に重要と思われる神経症候をピックアップし,それぞれについて「メカニズム」「分類」「評価(診断)」という項目ごとにまとめるかたちを基本とした.さらに,治療などに関する追記が必要と考えられた項目には,ワンポイントアドバイスという形で加え,通読することよりも必要な時に必要な部分のみを読むという状況を想定して編集した.
遺伝医学・ゲノム医学 はじめに読む本
見開きで完結、これなら読める!
臨床の幅広い分野で「遺伝子」を扱う場面が増え、治療可能な遺伝性疾患も増えてきているが、苦手意識がある・時間も作れない、という初学者にとって遺伝医学・ゲノム医学の全体像を知る「きっかけ」となる書。取り上げるテーマは全90、それぞれ見開き2ページで完結し、左頁に本文、右頁に図表を配置。コンパクトなボリュームで通読しやすく、知りたい項目から気軽に読み進めることもできる。遺伝学の解説に力点を置きすぎることなく、実際の臨床場面での関心が高い、遺伝性疾患、検査、遺伝医療・ゲノム医療、医療制度についての記述が充実。
病理と臨床 2026年2月号
肺癌の診断Ⅱ─外科治療・周術期治療と病理診断─
肺癌の診断Ⅱ─外科治療・周術期治療と病理診断─ 特集記事として,標準治療としての葉切除・区域切除/縮小術における病理標本の取り扱い/非小細胞肺癌の術前治療/術前治療後の病理学的効果判定/肺癌周術期における術後補助療法/肺癌におけるTNM病期分類/TNM・肺癌取扱い規約第9版の変更点/STASの診断/肺腺癌の“浸潤”いまだ落ち着かず? 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.
心筋SPECT診療必携
基礎から臨床で必要な知識、最新エビデンスまでをコンパクトかつ豊富な図解で解説する。
読影が苦手だったり、放射線科以外の医師でも理解しやすいよう、読影上の対策や臨床応用などにも触れ、要点もつかめる内容とした。
とくに日本初の心筋SPECTを用いた大規模多施設共同研究から得られた心臓核医学エビデンス、とりわけ虚血性心疾患などにおける予後予測およびその定量的評価法は本邦初公開である。
リハビリテーション運動生理学
運動療法は,運動をすることで生じる身体の生理的反応,すなわち運動による効果を利用して疾患・障害を治療・予防するものである。そのため,運動を行うと身体でどのような反応が起こるのかという運動生理学の知識は必須である。これまでの運動生理学の専門書は,健常者やスポーツ選手の運動生理について解説しており,リハビリテーション関連職種に必要な情報は少なかった。本書は,健常者だけではなく疾病・障害をもつ人の運動生理反応やトレーニング効果について,病態生理を踏まえて解説した書籍である。
基礎編のPart Ⅰで,基本的な運動生理学の知識を解説し,臨床編のPart Ⅱで疾病と運動との関連,疾病を有する対象者の運動制限の原因・トレーニング効果について解説している。理学療法士・作業療法士養成校の学生にも,また臨床勤務のセラピストにも活用いただける内容である。
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2025年11月号
2025年11月号
特集:ハイリスク妊娠 「こんなはずでは!?」事例集
特集:ハイリスク妊娠 「こんなはずでは!?」事例集 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。
児頭下降度の評価と吸引・鉗子遂娩術[Web動画付] 改訂第2版
好評を博した『児頭下降度の評価と鉗子遂娩術』の待望の改訂版。ネーゲリ鉗子の基本はもちろん,無痛分娩に対応したキーラン鉗子,鉗子よりも多く用いられている吸引分娩も収載。最近のトレンドである経会陰超音波なども収載。
