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医歯薬出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/26
¥ 1,705
炎症性腸疾患 研究と臨床の最新知見
企画:久松理一(杏林大学医学部消化器内科)

・炎症性腸疾患(IBD)の患者数は日本を含めて世界的に増加傾向であり,消化器疾患のなかでのメジャー疾患になりつつある.
・多くの分子標的薬が日常診療で使用可能となり,治療選択肢が増えたことは患者にとっても医療者にとっても朗報であるが,同時に薬剤選択が複雑になってきていることも事実である.
・本特集では,IBD 病態研究や新規分子標的薬,さらに粘膜免疫学,疾患関連遺伝子まで掘り下げて解説する.

2024年 12月号

医学書院
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2025/01/13
¥ 2,200
特集 経験の言語化の可能性 現象学的研究のインタビューを中心に考える 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

田中 マキ子(編著) 照林社
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/09/02
¥ 2,640
褥瘡ケア・嚥下障害ケア・拘縮ケアの現場ですぐに役立つポイントを専門的視点でコラボレーション。

・食事をする際のリクライニング角度は30~40度 これって、褥瘡ができやすい角度では?
・拘縮の強い患者さんが無理なく食事できるポジショニングは?

高齢者ケアの3大課題ともいえる「褥瘡」「摂食嚥下障害」「拘縮」。
発生要因や機序の面からみてもそれぞれ関連し合っていることがわかります。
重度の嚥下障害のある患者のベット上での食事姿勢は30°以上のヘッドアップです。
しかし、褥瘡予防の観点からは30°以上にしてほしくありません。
拘縮の強い患者の食事介助で、誤嚥を防いで、同時に褥瘡を作らないためのポジショニングはどうすればよいのでしょうか。
それぞれの領域のエキスパートが、「三方よし」のポジショニング技術と秘訣を伝授します。

2022年5月号

メディカルレビュー社
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 3,300
特集 汗・体臭

「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)

2026年 01月号

医学書院
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/01/12
¥ 2,860
特集 総合診療医のための Medical Humanities ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

湧井 宣行(著) 羊土社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/01
¥ 4,180
「どのくらいで効き始めるの?」「副作用の強さは?」と聞かれて困ったことはありませんか?本書は,添付文書だけではわからない情報を,統計学と臨床論文から読み解く方法を伝授します.いつもの服薬指導が劇的に変わります!

東京医学社
発行年月:
2021/12
電子版発売日:
2024/06/08
¥ 12,100
小児疾患診療のための病態生理2 改訂第6版

 

手技のコツが手に取るようにわかる先輩の秘伝

志賀 隆(編著) 金芳堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/18
¥ 7,920
研修医を対象に「初期>後期」の位置づけで救急当直やベッドサイドを含めた、研修期間に必ず身につけておきたい「基本手技」を着実にマスターするために必要な内容を網羅した書籍.本書は実際の手技の順番に対応した「事前確認と準備」→「手技の実際」→「手技が終わったら」の順で構成されており,一連の手技の流れをStep形式で紹介しています.また,手技上達のコツ,よくあるトラブルとリカバリーの解説などを紹介.

全日本病院出版会
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2026/04/01
¥ 7,700
【特集】エキスパートへの近道!間違えやすい皮膚疾患の見極め
【編集企画】出光俊郎
すでにエキスパートの先生には情報のアップデートを、これからエキスパートを目指す先生にはベテラン診療の神髄をご提供する、珠玉の1冊です!症例多数!

基本手技から応用まで

田坂 定智(編) 南山堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/08/20
¥ 6,600
クライオバイオプシーはまったく新しい肺生検技術である.従来の鉗子生検より大きな組織が得られる一方で,出血や気胸のリスクも高まる.工夫や応用についての議論が盛んなホットトピックとなっている. 全国の呼吸器内科施設で急速に導入が進むクライオバイオプシーについて,本邦初の解説書.

ナースと専門職のために 改訂第7版

高田 哲(監修) 白木 和夫(監修) 窪田 満(編集) 西村 範行(編集) 仁宮 真紀(編集) 花木 啓一(編集) 平田 美佳(編集) へるす出版
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2026/02/10
¥ 4,950
『ナースとコメディカルのための小児科学』初版が2006年に刊行されて20年。8年ぶりの改訂で第7版がついに完成。書名も新たに『こどもの病態とケア-ナースと専門職のために-』看護師学校・養成施設をはじめ、多くの医療・関連各種教育機関において教科書採用されてきた本書が全面リニューアルされました。【本書の概要】こどもの病気のことが知りたい! この子の今の状態は? どのようなケアが必要なの? 家族への対応は?こどもの病気の基礎知識が網羅され、ケアもまとめられている本書は、看護師をはじめ医療専門職者をめざす学生や、新人看護師だけでなく、リハビリテーション、保健、福祉サービスに携わっている人々にとって、また、大学や大学院などで専門職者の教育・養成にあたる人々にも役立つ内容となっています。【本書のポイント】・総論では、こどもの成長・発達に伴うさまざまな特徴、評価の仕方、福祉や教育に及ぶ制度などについて記述。・各論では、各臓器・疾患別にその病態、症状、診断、治療、予後などについて最先端の知識を整理。・疾患や病態に対して、特に必要な注意点、看護を行ううえでの特別な配慮、こどもと家族に対する心理的なケアなどについて記述。・「移行支援」「在宅医療、医療的ケア」「子ども虐待」「痛み」「エンドオブライフ・ケア」「こどもの看護」など新たな項目を追加。

佐野 元彦 中山 季昭(監修) 埼玉がん薬物療法研究会(SSOP) irAEワーキンググループ / Team K(i)NGS(編著) 中外医学社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 5,500

もしかしてirAE?と思ったらこの本でチェック!

薬剤師が聞いておきたい患者問診票,緊急対応が必要な各症状(呼吸器、循環器、神経症状、消化器、皮膚、全身症状)から原因を特定するチェックリストを使って,3 stepsで見逃さない!
薬剤師が患者介入時に使用できる,患者・薬剤師・各診療科の医師をつなぎ,irAEや有害事象に適切な対応をするための実践的なハンドブックです.
がん専門薬剤師はもちろん,様々な合併症,既往症を抱えることの多いがん患者の処方担当するすべての人に役立つ必携書!

医歯薬出版
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2021/11/15
¥ 5,280


●神経筋超音波検査をはじめる臨床医やコメディカルスタッフのための入門書!
●月刊「Medical Technology」別冊の好評シリーズ,「超音波エキスパート」第20弾!
●これから神経筋疾患超音波検査を学ぶ人のための入門書!
●神経筋疾患への超音波検査は,神経電気生理検査と組み合わせて行うことで,神経筋疾患の診断向上につながることからその普及拡大が待たれています.
●本書は,総論で神経筋超音波検査の基礎的知識や主な神経筋の解剖とエコー所見を解説し,各論で実際の症例をもとに各疾患の神経筋超音波所見についてわかりやすくまとめました.

ザ・ベーシックメソッド

心不全 非薬物治療

筒井 裕之(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/09/28
¥ 6,600
最新の心不全ガイドラインで薬物治療と併せて治療の大きな柱の1つとして位置付けられた非薬物治療(植込み型除細動器,心臓再同期療法,SHDインターベンション治療 ,補助人工心臓・心臓移植,等)の手技と管理を豊富な図版・イラストによりビジュアルに解説。基礎知識と実践をリンクさせることで臨床のさまざまな場面で役立つ構成となっている。
姉妹編『ザ・ベーシックメソッド 心不全 薬物治療』と併せて,心不全患者の治療・管理を包括的・体系的に学べる実践的入門書!

日本放射線技術学会(監修) オーム社
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2022/12/13
¥ 6,380
X線画像解剖とX線撮影の勘どころがイラストでわかる!

 「X線撮影技術学」は、2009年4月の初版の発行から5年「X線撮影技術学」の初版は2009年4月に、改訂2版は2014年9月に発行し、改訂2版発行から5年以上が経過しました。

 臨床現場で必要とされている既存の撮影法を見直し、さらに現在重視されつつある荷重撮影、立位撮影、代表的な疾患・その撮影法を大幅に追加しました。

 本書は、X線撮影に関するポジショニングや撮影のポイントを、700点以上の写真とイラストを使って、ていねいに解説しています。診療放射線技師養成校の学生だけでなく、教科書の枠を超えて臨床現場で活躍する初級・中級の技師にも幅広く役立つ書籍としてまとめてあります。

2021年4号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/11/08
¥ 5,060
特集:麻酔

2018年3号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2018/07
電子版発売日:
2018/12/03
¥ 5,060
特集:人工呼吸器
人工呼吸は集中治療の基本です。人工呼吸器の性能の進化により,かつては患者にとって苦でしかなかった“道具”は,患者の呼吸に合わせて患者を補助する“患者の良きサポーター”になりました。しかし,その機能や及ぼす影響などを理解して使用しなければ,患者とグラフィックモニターをしっかり観察しなければ,かつてのような単なる道具の域を超えることはありません。それどころか,性能の進化とともに,患者に及ぼす害も大きくなる可能性があります。われわれ人工呼吸を患者に施行する者は,人工呼吸器と人工呼吸の患者に及ぼす影響に対する深い知識をもつ義務があると思います。本特集では,人工呼吸器やモードが患者に及ぼす影響・効果を考えるときに,常に考慮しなければならない重要な要素として,酸素化,ガス交換以外に「肺傷害を最小限にできるか」「同調性は良いか」「呼吸仕事は適正に保たれているか」「循環への影響」の4つの要素を提案します。

2018年1号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2018/01
電子版発売日:
2018/09/17
¥ 5,060
特集:PICS 集中治療後症候群

2017年3号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2017/07
電子版発売日:
2018/09/17
¥ 5,060
特集:中毒
中毒はありふれていて,その大部分は集中治療を必要とせず,後遺症を残さず治療可能と考えられています。しかし一方で,ごく少数の重症患者では集中治療を必要とし,対症療法にとどまらない中毒原因に応じた特異な治療が必要となる場合があります。そこで本特集では,薬物の体内動態を中心とした薬理学的知識,中毒を疑った場合に症状や症候から鑑別するアプローチといった集中治療医が今ひとつ苦手とする分野の基礎的事項について触れ,特に集中治療が必要な中毒についてはエビデンスを踏まえた解説を行います。また,各章は臨床疑問(clinical questions)に答える形式としております。

2017年2号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2018/09/17
¥ 5,060
特集:輸液・ボリューム管理
輸液とボリュームステータスに関しては,疾患別の特集でも適宜取り上げられていましたが,まとめて概観する機会はありませんでした。今回の特集では,総論として輸液に関係する生理学,薬理学,そして効果の予測・評価を取り上げ,さらに各論として疾患別にトピックスをまとめています。各章は臨床疑問(clinical questions)に答える形式としており,読者の輸液プラクティスの参考となるよう,わかりやすく解説しています。
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