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生殖医療フロントラインMOOK(3)がん・生殖医療

がんサバイバーシップ向上を志向して

柴原 浩章(編集主幹) 鈴木 直(企画編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/05

最前線の知識を学ぶ生殖医療シリーズ第三弾.がん患者の妊孕性の問題を多角的に解説.
生殖医療の最前線の知識と技術を伝えるシリーズ第三弾.がん患者の生存率の増加が著しい昨今,生殖医療はもはやマイナーな問題ではなく,重要なトピックの一つである.本書では,チーム全体で共有しておきたい基礎知識から最新の知見までを網羅した.執筆陣には医師のみならず,がん患者のサポートを行うコミュニティの代表なども参加.「がんサバイバーシップ向上」をキーワードに,多角的にがんと生殖医療を学べる1冊である.

海外臨床留学への道 開いている扉から入れ

清水 徹(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


「開いている扉から入れ!」〜アメリカだけが道じゃない〜.
日本人医師が海外留学と考えるとまず真っ先に思いつくのが米国だ.しかし研究留学ならまだしも,現場で患者を診る臨床医として働くためには語学力をはじめとする高いハードルがあるため,なかなかその一歩を踏み出すことが難しいのが現状.しかし,海外で臨床経験を積みたいというのであれば米国だけが道ではない.〜Goin’ through another door〜(開いている扉から入れ)という考えのもと,アフリカやオーストラリアで実際に医師として多くの臨床を実践してきた著者が,自らの貴重な体験から臨床留学を実現させるためのノウハウやポイントを惜しげもなく教えてくれる書

生命科学論文を書きはじめる人のための英語鉄板ワード&フレーズ

研究の背景から実験の解釈まで「これが書きたかった!」が見つかる頻出重要表現600

河本 健(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/12

論文で頻用される“鉄板”表現を書きたいことから直感的に探せる表現集.600キーワードと対応するキーフレーズで,表現に迷うことがなくなります.学部生・大学院生のはじめての執筆のお供にオススメです.

≪実験医学別冊≫

「留学する?」から一歩踏み出す研究留学実践ガイド 人生の選択肢を広げよう

ラボの探し方・応募からその後のキャリア展開まで、57人が語る等身大のアドバイス

山本 慎也(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/09

進路に悩む学生やポスドクの方に留学という選択肢を示し,その魅力を伝えます.留学先の探し方や応募のしかた,採用試験の準備から留学後のキャリア展開まで,みんなが悩むポイントにつき多くの体験談を交えて解説.

≪実験医学別冊 無敵のバイオテクニカルシリーズ≫

改訂 マウス・ラット実験ノート

はじめての取り扱い、倫理・法的規制から、飼育法・投与・麻酔・解剖、分子生物学的手法とゲノム編集まで

中釜 斉(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

初めてマウス・ラットを扱う方にも理解しやすいと好評のロングセラーの改訂版.豊富なイラストと写真によるわかりやすさはそのままに,最新技術と実験環境の変化を反映した内容にリニューアルしました.

留学医師LIVE

世界に飛び出す未来が見える 「働く国を自分で選ぶ」時代のロールモデル

北原 大翔(編集) 中山 祐次郎(企画協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/02

AIの登場や働き方改革で多様化する医師のキャリアパスの一つとして注目される、“アメリカ臨床留学”を徹底解説!

「いつ留学する?」「どうやって留学する?」など5W1Hに沿って厳選された、診療科も卒後年数も異なる留学医師へのインタビューから、なりたいロールモデルが必ず見つかります。

留学医師100人へのアンケートも併載(マッチ時の卒後年数は?論文本数は?/学生時代の成績は?/給与は?貯金は?/差別はある?など)。個人の経験談にとどまらない「留学の平均値」から、あなただけの「留学への戦略」も必ず見つかります。

「留学したらどうなる?」についても詳しく紹介。さまざまな診療科の留学医師の1日・1週間のタイムスケジュールを追うととともに、カルテや臨床英語などの実際についても解説いただきました。お金や結婚・子育てなど、ライフについてもお聞きしています。

さらに中山先生×北原先生の対談で,「英語で本当にコミュニケーションできる?」「治安はどう?」など、誰も教えてくれなかった突っ込んだ留学情報も明らかに。

とにかく「読んでいるだけでワクワクする」「留学してみたくなる」今までになかった留学本!

プライマリ・非専門医でもココまでできる!潰瘍性大腸炎診療のキモ

加藤 順(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/11

日ごろ多数の潰瘍性大腸炎(UC)患者の診療にあたっている著者が,UC診療の“キモ”を具体的に解説!増加の一途をたどり,診療の場が病院からクリニック・診療所へシフトしつつあるUCについて,診断,治療,外来でのフォロー,専門医への紹介のタイミング,難病申請を含む社会制度など,必要な情報を簡潔にまとめた.プライマリ・ケア医や消化器を診る機会のある他科の医師も,本書を読めばUC診療に自信がもてる.

実践3秒ルール128漢方処方分析

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2016/03

生薬から保険適用漢方エキス剤のアウトラインを理解し、処方に役立てよう!
前著「3秒でわかる漢方ルール」では、これまで長い経験によって理解されてきた漢方の性質を公式で表す考え方を提案し、解説しました。この考え方をもとに、本書では、漢方保険適用エキス剤128処方を1つずつ解説しました。含有生薬から代表的な15の漢方薬にチャート分類し、生薬の方向性とあわせてどんな漢方なのかをザックリつかみます。そのほかに、虚実、寒熱、気・血・水などもルールからどんな処方かをさらに類推できます。また、あわせて保険病名と典型的な患者像なども掲載し、面白くて役に立つよう考えました。漢方の相関の世界を実感できます。

多胎妊娠 改訂第2版

妊娠・分娩・新生児管理のすべて

村越 毅(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

多胎妊娠全体についての理解を深めるための教科書が満を持しての改訂。
出生前診断や遺伝学的検査,早産管理の進歩,妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病ガイドラインの改定などを踏まえて,胎児の心機能,胎盤吻合血管による病態の知識,早産管理,切迫早産管理を中心に最新のエビデンスに基づきアップデート。一絨毛膜二羊膜双胎について,selective FGR,多胎間輸血症候群(TTTS)の知識を中心に管理指針,治療方法についても大幅に刷新。

医療現場の外国人対応 英語だけじゃない「やさしい日本語」

武田 裕子(著) 岩田 一成(著) 新居 みどり(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/05

多くの医師や看護師は外国人診療が苦手という.その理由は「英語が苦手だから」.しかし,外国人でもわかるように,わかりやすく話す(書く)日本語─「やさしい日本語」を用いることで,外国人診療を円滑にすることができる.また,「やさしい日本語」は高齢者,病気や治療の影響で理解度が低下している入院患者,小さな子どもや障がいを抱えている方など,さまざまな患者に接する際にも役に立つ.本書は医療の現場で必要とされる「やさしい日本語」を使うコツを事例から学べる一冊.

インスリンポンプ療法マニュアル 改訂第3版

CSII療法・CGM・SAP療法導入・管理の手引き

小林 哲郎 難波 光義(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第3版。改訂第2版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、CGMの普及、SAP療法の普及、日本糖尿病学会によるカーボカウント新基準の発表など)を盛り込んだ。糖尿病治療に関するデバイスの発展を反映し、糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊。

看護学生のための物理学 第6版

佐藤 和艮(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/01

医療や看護の現場には、物理学の観点から考えると明解に理解が深まる点が多い。本書は、物理学の数式は最小限にし、医療・看護、日常生活に身近な物理現象をわかりやすく解説。物理学的思考のセンスを磨くことができる。人体の構造も物理学からみると、実に巧妙にできおり、感激することさえある。看護教育に長年携わってきた物理学教師が“物理嫌い”の学生の目を覚まさせてくれる、物理=難しいを打破する1冊。

臨床雑誌内科 Vol.130 No.6

2022年12月号

どうする!?  突然の感染症対応―外来患者も入院患者も

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/12

どうする!?  突然の感染症対応―外来患者も入院患者も 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

≪看護師基礎教育テキスト≫

看護における研究 第3版

南 裕子 野嶋 佐由美(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/11

看護研究を学ぶ・実践する人のためのテキスト、待望の改訂!
初学者向けに、看護研究のステップを丁寧に解説した一冊です。
第3版では、最近の看護研究の動向を踏まえ、Webでのデータ収集方法やICTを活用した研究発表、多変量解析などについての解説を追加。
また、AI等を看護研究に正しく活用するための倫理に関する解説やAIを活用した研究例を加え、これからの看護研究のあるべき姿について言及しました。
≪本書は第3版第1刷の電子版です≫

メディカルスタッフのためのひと目で選ぶ統計手法

「目的」と「データの種類」で簡単検索!適した手法が76の事例から見つかる、結果がまとめられる

山田 実(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/05

誰もが悩む「統計手法の選択」を解決!76の研究事例を「目的×データの種類」でマトリックス図に整理.適した手法がたちまち見つかる!その手法を使う理由の他,解析結果の記載例も紹介,学会発表にも役立ちます.

J. of Clinical Rehabilitation 29巻3号

社会的行動障害へのアプローチ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/03

社会的行動障害へのアプローチ
 高次脳機能障害へのリハビリテーション(以下リハ)医療の取り組みとして,2001年より開始されたモデル事業時代の実態調査でも,社会的行動障害は高次脳機能障害の症状として頻度の多い4大症状の一つとして挙げられた.社会的行動障害と一言で表されるが,その状態は多岐にわたり,固執性,易怒性,意欲低下,病識欠如等多くの病態を含む「社会参加の制限につながる行動障害」の総称である.リハ医療がどのようにこの障害に取り組んでいけばよいのか,現場では日々苦慮している状況にある.
 高次脳機能障害の支援が全国的に事業化され,10年余り経過する中で支援のうまくいかない困難事例の大部分が社会的行動障害の強い事例であると考えられ,2016年~2018年に厚生労働科学研究で社会的行動障害の実態調査が実施された.その詳細な報告およびその成果物として「社会的行動障害への対応と支援」というマニュアルが昨年7月に公開された.そのような動きの中,本誌で社会的行動障害にスポットライトを当てる特集を企画した次第である.
 本特集では,まず社会的行動障害についての概説,さらに2016年度より実施された実態調査の結果について,高次脳機能障害支援事業の開始当初から中心的にご活躍された中島八十一先生に解説していただいた.次に,多くの精神症状・行動障害の中で頻度の多い「易怒性,感情コントロール障害」「意欲・発動性低下」にターゲットを絞り,それぞれ京都大学の上田敬太先生,埼玉総合リハビリテーションセンターの先崎 章先生に執筆いただいた.これらの精神科医療との狭間にある症状に対する薬物治療の実際と,リハ医療でも実践可能な非薬物的治療(心理療法,環境調整等)にも言及していただいている.また社会的行動障害は当事者の社会参加を制限するにとどまらず,介護者,特に家族に大きな負担感を与える障害であることから,家族支援をテーマに東京慈恵会医科大学の渡邉 修先生に執筆いただいた.最後に,社会的行動障害の一端ではあるが,起きてしまうと大きな問題となる「触法行為」を取り上げ,触法行為と精神障害の関係,鑑定書・意見書を求められたときの留意点等を弁護士の中井克洋先生に解説いただいた.
 本特集では,「明日からの診療に役に立つ情報をお届けする」をテーマに企画したが,それぞれの領域の第一人者の先生方にご執筆いただくことができ,大変充実した内容になったと考えている.本特集が高次脳機能障害患者の社会的行動障害の対応に日々苦慮する先生方の診療の一助となればと期待している.(編集委員会)

医療×保健×福祉×保育×教育をつなぐ

コミュニティ小児科学

診察室を出て地域と育む子どもの未来

小西 恵理(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/04

コミュニティ小児科学とは,小児科医が診察室にやってきた子どもの健康を支援するだけではなく,視点を診察室・病院の外,すなわちコミュニティへ向け,子どもの健康に影響を与える様々な因子に対して「健康の専門家」として働きかけることを促す概念です.
小児科医が知っておきたい医療・保健・福祉・保育・教育との連携を,実践例も提案しながら解説した「コミュニティ小児科学」に関する本邦初の一冊です!

即引き! 薬の必須検査値チェックブック

伊藤 正明(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

処方設計や薬剤の副作用モニタリングに必要な検査値の見方をコンパクトに解説したポケットブック。I章では薬剤の効果・副作用や体内動態の指標になる45種類の検査値について個々の基準値や薬剤との関連をわかりやすく解説。II章では外来や在宅医療で汎用される薬剤約1,000品目について、服用した際の検査値の動きを一覧にまとめた。薬剤師業務に便利なデータベースとして使用できる1冊。

臨床画像 Vol.40 No.9

2024年9月号

【特集】特集1:動脈解離再考! 今こそ全身の動脈解離を網羅する/特集2:画像診断医も知っておきたい 治療効果判定のトピックス

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/08

【特集】特集1:動脈解離再考! 今こそ全身の動脈解離を網羅する/特集2:画像診断医も知っておきたい 治療効果判定のトピックス

もつれない 患者との会話術 させない!つくらない!モンスターペイシェント 第2版

大江 和郎(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/01

■あなたのクレーム対応、本当に大丈夫? 医療機関の患者対応マニュアルとして好評を博した書籍が新規書き下ろし15事例を追加してバージョンアップ! 待望の第2版が登場です。

■実際に医療機関に寄せられた89のトラブル事例をもとに、クレーム場面に応じた適切な「会話の進め方」とその「法的根拠」を解説。事態をスマートに収める「良い対応」と、解決を遠ざける(でも意外とやりがちな)「悪い対応」の具体例を示しています。

■診察室での患者対応に、また職員の研修テキストとして、医療機関の日常業務にお役立てください!

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