理学療法ジャーナル Vol.59 No.2
2025年 02月号
特集 遠心性収縮を考える
特集 遠心性収縮を考える 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
別冊整形外科 No.40 整形外科手術の周術期管理
超高齢者、透析患者の症例に対する整形外科的手術や、スポーツ整形外科、患者が医療を納得して快適に治療できる環境に着目。周術期の全身管理の著しい進歩を考慮し、専門家が創意工夫を凝らした治療法を紹介。
薬剤師力がぐんぐん伸びる 総合診療医が教える検査値の活かし方
処方から病態を推論し、必要な検査値を考えアセスメントし、処方提案や薬学管理を考える――のステップに沿って検査値活用術を伝授
薬局において、患者が持参した血液検査や尿検査などの臨床検査結果を薬剤師が目にする機会が増えています。しかし、検査結果の読み解き方や薬学管理への活かし方に関して、苦手意識を抱いている薬剤師は少なくありません。本書では、(1)処方から病態を推論する、(2)必要な検査値を考える、(3)検査値をアセスメントする、(4)医師への提案や薬学的管理を考える――という4つのステップに沿って、臨床現場で検査値を活用するノウハウを、総合診療医である岸田直樹氏が解説します。
岸田氏は、2020年9月号から23年7月号まで、月刊誌「日経ドラッグインフォメーション プレミアム版」(日経DI プレミアム版)で連載していた人気コラム「4つのステップで考えるDr.岸田の検査値の活かし方」でもおなじみのドクターです。
本書では、同連載のエッセンスを取り入れつつ、前述の4つのステップの考え方の他、疾患・病態別に押さえるべき検査値・データの読み方も網羅。臨床検査値に“強く”なりたい薬剤師必読の一冊です。
発達障害支援の実際
診療の基本から多様な困難事例への対応まで
自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)などの発達特性を有する人をどのように診断し、どう支援していくべきか――。本書は、昨今の精神医療・福祉の現場で最も関心の高いテーマの一つである発達障害の診療・支援に真正面から向き合い、具体的な対応策を提示するもの。検査ツールの使い方や薬物療法、困難事例への対応など、発達障害にまつわるさまざまなトピックを第一人者らが具体的・実践的に解説。
消化器内視鏡36巻9号
胆管カニュレーション―基本から困難症例まで―
胆管カニュレーション―基本から困難症例まで―
産科と婦人科 Vol.92 増刊号
2025年増刊号
【特集】イラスト・写真でコツがわかる!産婦人科小手術&低侵襲手術
【特集】イラスト・写真でコツがわかる!産婦人科小手術&低侵襲手術
糸結びやパワーソースなど基本的な知識をはじめ,子宮筋腫・子宮腺筋症・卵巣囊腫や骨盤臓器脱に対するvNOTESといった,比較的新しい低侵襲手術の手技のコツを,豊富なイラストや写真でわかりやすく解説しています.エキスパートによる動画も盛りだくさん!すぐに役立つ知識が満載です.ぜひお手に取ってご覧ください!
≪グリーンノート≫
皮膚科外来グリーンノート
皮膚科の各分野のエキスパートが集結し、外来で遭遇するcommon diseasesについて明快に解説した。皮膚疾患
の病態・診断・治療などについて、ポケットサイズで簡潔にまとめられており、皮膚科の研修医や一般医が気軽に
知識を身につけることができる。また、最新の知識が整理されているため、専門医にとっても、広範である皮膚科
学の最新の進歩を効率よく取り入れるのに有用である。皮膚科学にかかわる全ての医師に必携の一冊。
明日の足診療シリーズⅣ
足の外傷・絞扼性神経障害、糖尿病足の診かた
全4冊のシリーズ最終巻となる本書では、診療の場でもよく遭遇する外傷や絞扼性神経障害、そして糖尿病患者の足を取り上げ、部位ごとの特徴はもちろん、治療法や手技に関しても詳述しております。本書の特徴ともなる文献reviewの構成は学術活動にも必ずお役に立ちます。
明日の足診療シリーズⅡ
足の腫瘍性病変・小児疾患の診かた
足の外科診療の最新をお送りする本シリーズの第2弾が早くも登場。「腫瘍性病変」と「小児疾患」を大ボリュームでまとめました。「腫瘍性病変」では整形外科だけでなく、放射線科、病理の観点から各疾患についてコンパクトにまとめ、各疾患の特徴的な所見を日常診療の場でもサッと確認できる構成とし、「小児疾患」では診療、検査をはじめ、各疾患を豊富な写真、イラストとともにエキスパート達が解説!豊富な文献サマリーがついて文献reviewとしても役立ちます。
臨牀透析 Vol.38 No.13
2022年12月号
透析患者の認知症-診断・予防・治療・見合わせ・CKM
透析患者の認知症-診断・予防・治療・見合わせ・CKM
認知症合併透析患者の診療では,どのようにして安全に透析を行うか,いつまで透析を継続するか,導入患者の場合,透析を導入するか否か,など多くの問題が生じます.一方で興味深いことに,透析患者では透析歴が長いほど認知症の有病率が低いことが報告されています.
Emer-Log(エマログ) 2026年2号
2026年2号
特集:一歩先を読む!救急・病棟ナースの急変対応
特集:一歩先を読む!救急・病棟ナースの急変対応 チームで読める 救急看護の専門誌
『EmerーLog』は、Emergencyの「Emer」と日誌を表す「Log」を合わせた造語です。
現場と症例にこだわって日誌(Log)感覚で誌面を展開。
二次救急医療機関や救命救急センターなど、さまざまな場での患者さんの評価、初療、急変・重症化対応などを取り上げます。
救急の知識を深めたい・教えたい・広げたいあなたのための、救急看護の専門誌です。
Nursing Vol.46 No.1(2026年冬号)
【特集】【1】足は人生なり“ LIFE-TIME MANAGEMENT” から考える医師と看護師の協働のかたち【2】「何か変!?」気づきスキルアップ! 呼吸・循環・意識のバイタルサインとフィジカルアセスメント
【特集】【1】足は人生なり“ LIFE-TIME MANAGEMENT” から考える医師と看護師の協働のかたち【2】「何か変!?」気づきスキルアップ! 呼吸・循環・意識のバイタルサインとフィジカルアセスメント 臨床現場の疑問や困ったことに、根拠と実践的な視点を織り込んで解説した看護総合雜誌。今日から使える基本・ワザ・コツを網羅!
エキスパートナース Vol.42 No.1
2026年1月号
◆急性腹症の考え方と実践フィジカル
◆脱・なんとなく続いているケア! かつての「こうする」→ 今は「こうする」
◆急性腹症の考え方と実践フィジカル
◆脱・なんとなく続いているケア! かつての「こうする」→ 今は「こうする」
エキスパートナース Vol.41 No.15
2025年12月号
◆ 現場の困りごとの解決は基礎知識の振り返りが大事! 高齢者の排泄障害
◆いま始めよう院内急変予防
◆ 現場の困りごとの解決は基礎知識の振り返りが大事! 高齢者の排泄障害
◆いま始めよう院内急変予防
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.9 No.4
2025年7月号
【Special Topic】抗菌薬の持続投与を再考する
【Special Topic】抗菌薬の持続投与を再考する Special Topic「抗菌薬の持続投与を再考する」
今号では,抗菌薬の「持続投与」について,薬物動態・薬力学(PK/PD)の視点から松元一明先生にご解説いただきました.持続投与により治療効果向上が見込まれる抗菌薬もあれば,理論上は有効でありながらエビデンスが蓄積されていない抗菌薬もあり,各薬剤について現時点の知見がわかりやすくまとまっています.OPAT(外来静注抗菌薬療法)についても取り上げていただき,今後の実臨床応用を見据えた内容になっています.最新の知見と実践的な示唆が詰まったSpecial Topic,是非ご一読ください.
小児外科57巻2号
臓器損傷治療の工夫
臓器損傷治療の工夫
ここが知りたい!臨床神経生理
臨床神経生理学のエッセンスを凝縮した入門書.脳波,誘発電位,筋電図,機能画像,自律神経,眼球運動の基本知識,臨床応用におけるポイントをコンパクトに解説する.
ガイドラインには載っていない
肝胆膵がんPractical Treatment
肝胆膵がんの治療においては,ガイドライン通りでは対処できない場面に遭遇し,どう治療すべきか迷うことが少なくない。本書では,ガイドラインだけでは対応できないさまざまな臨床上の疑問に対し,エキスパートはどのように考え,どう治療しているかを解説。合併症がある場合の考え方や,どちらの治療・レジメンを選ぶべきか迷うときの考え方,リスクとベネフィットを考慮した副作用対策・減量の考え方など,エビデンスが少ない部分についてもできるだけ具体的に詳しく解説している。
治療について有用な点・限界がある点を両論併記(pros and cons)し,治療方針を決定するうえで専門医が重視しているポイントがわかるようになっている。新規レジメン・薬剤にも対応。
予後予測って結局どう勉強するのが正解なんですか?
「予後予測」を通して学びを深める。臨床への自信につながる。
限られた時間の中で、最適なリハビリテーションを対象者に届けるために──療法士にとって「予後予測」の視点は、欠かすことのできない実践知といえる。本書は、漫画や会話形式による導入から、臨床現場のエピソードも織り交ぜつつ解説を施すことで、初学者もスムーズに学びが深まる構成に。著者の前著『臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた』と併せて読むことで、予後予測の理解と活用の幅を広げることができる。
X発! まだある! 10秒で読める画像診断 インフルエンサーから学ぶ実践的知識Ⅱ
X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました。本書では、それらの症例の中でも重要なもの、間違いやすいものなどの自験例を集め、1ページ1症例で解説しています。診断の部位も、中枢神経系、頭頸部、胸部、腹部、骨軟部・骨盤部、全身、その他と多岐にわたり、症例ごとに見落としがちな点や、その症例に出合った場合の読影ポイントを掲載しました。執筆陣も増え、読影コンペ受賞者が多いことも本書の特色です。毎日コツコツ皆で研鑽に励み知識をアップデートしていきましょう。
