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ER診療羅針盤

伊藤 敏孝(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/07

『初期研修医のためのER診療マニュアル』改訂改題.約7年ぶりに全面改訂を受け,装いも新たにポケットサイズになって心機一転.救急医療の最前線で活躍し続ける著者が,超多忙な現場で共に戦う後進をいかにして育成するかを考え抜いて執筆しました.ER診療という大海原の中で,進むべき道を間違わないように方向を指し示す「羅針盤」.すべての研修医,救急医療に携わる医療者必携!

免疫力を見極める 非結核性抗酸菌症(MAC症)診療

徳田 均(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/02

近年,非結核性抗酸菌症(MAC症)は呼吸器科医の悩みの種となっている.ガイドラインに従って治療をしてもなかなか菌が根絶できず,ようやく長い治療を終えてもすぐに再発して戻ってくる.かと思えば,特段の治療をせずとも,10年以上も健康に過ごす患者さんもいる.空洞と見間違えやすい気管支拡張症,見落としやすい肺癌の陰影,関節リウマチとの合併症例……などなど.悩んでいるのは医師だけではない.患者は終わりの見えない長期服薬治療に不安を抱え,味覚障害などの副作用によって著しくQOLが損なわれている.そのような悩みに真摯に向き合い,医師・患者の両方から高い評価を得ている著者が,どのようにすればMAC症をコントロールできるのか理論化を試みる!1人1人の患者に丁寧に接することで見えてきたものとは? 免疫力,運動療法,結核病との比較……ガイドラインに書いていないけれども,本書を一読したあなたは思わず「その経験が自分にもある!」「それが知りたかった!」と膝を叩くことだろう.著者20年の経験とわが国の結核病学の蓄積に基づく,まさに集大成とも言うべき一冊.

痛みの考えかた

しくみ・何を・どう効かす

丸山 一男(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/05

もっとも身近にもかかわらず,あまり考えずに対処してしまいがちな「痛み」.痛みとは何か,そのメカニズムを把握することにより,臓器や筋肉の痛み,関連痛などの幅広い痛みの種類を理解し,さらには痛みを止めるしくみや耐性・プラセボまでを自然と理解できる.親しみやすい解説と豊富なイラストで「痛み」を楽しくマスターできる,医師,薬剤師,看護師,理学療法士など,すべての医療従事者にお薦めの一冊.

精神科薬物療法のプリンシプル

仙波 純一(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2012/06

本書は個々の薬物についての解説書ではなく,薬物療法の行動原則を確立させるための本です.
そのため,薬理作用や薬物動態と相互作用の基礎的な知識については全体を俯瞰するような記述とし,実際に処方に困るような場面(最初の薬物が無効な時,身体合併症患者や妊娠・授乳中の患者,高齢者の薬物投与など)については詳述しました.
プリンシプルのある薬物療法を行うための一冊.

臨床遺伝専門医テキスト①

臨床遺伝学総論

臨床遺伝専門医制度委員会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/07

日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第1弾は「臨床遺伝学総論」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.

秘伝のワザぜんぶ教えます

美容外科手術とらの巻[WEB動画付き]

市田 正成(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

“美容外科界のレジェンド”市田正成先生と,“美容外科&麻酔科二刀流のアイデアマン” 阿部聖孝先生が,豊富な経験から培った美容外科手術のコツと裏技をやさしく伝授.計109本,5時間半越えの動画と対話スタイルの解説で,手術を見学しているような臨場感で,熟練医の知識・妙技を学べる.「糸のテンションはどんな感じ?」「動かすときのスピードはどのくらい?」といった疑問も解決,美容外科医のステップアップをサポート!

Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年2月号

2026年2月号

特集:重症患者の病態&栄養療法Next Step

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

特集:重症患者の病態&栄養療法Next Step 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する

臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。

整形外科診療のためのガイドライン活用術

大川 淳(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2019/08

体幹・上肢・下肢の外傷・障害,骨粗鬆症,関節リウマチ,軟部腫瘍など,整形外科で扱う領域を幅広くカバーし,標準治療を行うためのガイドライン活用法を各領域の第一人者が指南.
国内のガイドラインが策定されていない領域は海外のガイドラインや臨床研究などを踏まえ,最新のコンセンサスを解説.
保存療法・手術療法を交えて典型例,難治例で紹介するとともに,患者説明のポイントも提示,整形外科医必携のガイド.

皆伝!IVRの知恵 第2版

佐藤 守男(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/10

2015年日本医学放射線学会総会で大好評につき完売した「伝えたい IVRの知恵」がパワーアップして待望の改訂!日進月歩で進化するIVRの最新の情報を追加し、著者らの斬新な創意工夫をさらに充実。IVRの新定番マニュアル、ここに完成。

症例から学ぶ膝周囲骨切り術ピットフォールー陥らないために! 抜け出すために!ー

竹内 良平(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2021/09

膝周囲骨切り術の実践書ついに登場!
「膝周囲骨切り術」の手術手技は進化し、患者の適応によって複数の手術方法が考案されるなど複雑化してきた。
本書では、実際の手術でのピットフォールを回避するために注意すべき点は何か、また陥ってしまった時にはどのように脱出すべきかを、エキスパートが詳説!
ピットフォール回避のポイントは目次でもさっと確認できます。

臨床整形外科 Vol.60 No.3

2025年 03月号

特集 ロボット支援手術で切り拓く整形外科新時代

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

特集 ロボット支援手術で切り拓く整形外科新時代 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

整形・災害外科 Vol.66 No.1

2023年1月号

TKAの成績向上のためのバイオメカニクス

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/01

TKAの成績向上のためのバイオメカニクス
人工膝関節全置換術(TKA)は膝関節機能再建手術として最も一般的な術式の一つだが,患者満足度が課題となっている。優れた膝関節機能再建を可能にするためには,その機能(バイオメカニクス)を理解することが重要である。
TKAにおける様々なバイオメカニクスの研究手法,最新の研究成果,ナビゲーションを用いた術中キネマティクス解析,拡張現実(AR)を応用した手術などについて,第一線でTKAのバイオメカニクス研究に携わる若手医師が解説した,TKAの成績向上に役立つ特集となっている。

関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.9

2021年9月号

【特集】UKAの適応と手技の最前線

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/08

【特集】UKAの適応と手技の最前線

マイナー外科救急レジデントマニュアル

堀 進悟(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

専門医「以外」のための、マイナー外科領域の当直本の決定版! 扱うのは形成外科、口腔外科、整形外科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、皮膚科の7領域。各領域の専門医が初期研修医、看護師、他科の非専門医に向けて、当直の際に役立つマイナー外科の「ちょっとしたコツ」をまとめた。「まず何をするべきか(してはいけないか)」「何に注目して診察を進めるべきか」など、初期対応に自信が持てる1冊。もう外科系当直なんて恐くない!

≪新DS NOW 1≫

上部消化管癌に対する標準手術[Web動画付き]

手技習得へのナビゲート

白石 憲男(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

多くの読者からご好評いただいた若手消化器外科医向け「DS NOW」の新シリーズ。
シリーズ1冊目は,食道癌・胃癌に対する手術のうち,若手医師がまず習得すべき代表的な8つの手術を取り上げ,手術経験豊富で,若手の指導に長けた執筆陣が,読後すぐに実践に生かすことができるよう解説。項目は,今節の内視鏡外科手術の普及を受けて,従来の開胸・開腹手術だけでなく一般的となっている腹腔鏡手術も加えた。
手術手技の一連の流れと操作法をカラーイラストを用いてビジュアルに解説するのみにとどまらず,若手医師が判断に迷いやすいが肝となる手術操作についてはQ&A形式でそのコツや注意点を具体的に示し,またその手術において起こりがちなトラブルと対処法をトラブル・シューティングにまとめている。
手術中のキーとなる場面はイラストで示しながら,さらに実際の手術のイメージをつかみやすいよう,Web動画(41本/116分)の視聴も可能となっている。

子供の便秘はこう診る!親子のやる気を引き出す小児消化器科医のアプローチ

十河 剛(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/05

小児の日常診療ではありふれた「便秘」であるが,慢性便秘になると薬物療法だけでは排便コントロールは難しい.本書は,小児の便秘の診断・治療についておさえておくべき基本知識をわかりやすく網羅しつつ,治療のゴール達成のカギを握る患児本人と養育者の“ヤル気スイッチ”を入れて維持するためのアプローチ方法を伝授する.症例も多数提示.

医学論文執筆のための

臨床研究と医療統計

まずはここからはじめよう!

神田 英一郎(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

臨床研究を行うためには、大切な要素がいくつもある。自分がどんなことに疑問をもっていてどんな研究がしたいのか、正しくデザインできなければ、そもそも研究をスタートすることができない。研究をスタートさせても無計画にデータを集めていては、求めるゴールに辿り着くことは難しい。たくさんの解析ソフトと解説書があっても、やはり統計解析は難しい。
本書は、臨床研究を始めるための足掛かりになるように構成されている。若い先生が日常の疑問点から臨床研究を始め,データを収集し,統計解析の結果をまとめるまでが,ストーリーとして準備されている。また、随所に練習問題と大切な項目のチェックリストも準備されており,「自分で考える」過程によって,新しい知識が身につき,理解できていなかった部分を確認することができる。また気軽に統計を体験できるように,いくつかの統計ソフトを使用して解析を行っている。
はじめて臨床研究を行う読者にとって、道しるべとなる1冊である。

エキスパートのための慢性腎臓病(CKD)ハンドブック

富野 康日己(監修) 淺沼 克彦(編集) 清水 芳男(編集) 鈴木 仁(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


CKD診療の“全て”が分かる最新マニュアルが登場!
CKD(慢性腎臓病)の“全て”をこれ一冊で徹底解説! 各疾患に関する定義,病態,治療方法に加え,近年注目される論文や最新の治療薬,現在進行中の治験に関してまで,CKD診療に関する知識を余すところなくまとめた本書は,CKD診療に関わる全ての医師のレベルを引き上げ,エキスパートへと導く.臨床経験豊富なエキスパートによる,CKD診療マスターを目指す医師のための最新マニュアルが登場!

知りたいことがわかる 腎疾患テキスト

赤井 靖宏(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/06

■CKD診療・透析療法に携わる医師・医療スタッフに向けて,「読者が本当に知りたいこと」に焦点を当て,診療の考え方や工夫を紹介した1冊。
■本書の制作にあたっては,CKD・AKI・透析患者を診る中で「困っている事」「わからない事」に関するアンケートを実施しました。具体的な課題が多く寄せられた中から,特に医療者の関心が高かった事項を各項目の執筆テーマとしています。
■ガイドライン等の記載に基づきつつ,エビデンスが乏しい事柄についても,著者の実臨床での取り組みやこれまでの経験をもとに,知見を共有しています。
■悩みを抱えながらも日々診療にあたる医療者に,ひとつの指針を示すことができる書籍をめざしました。より最適な医療の実践にお役立てください。

認知症専門医試験問題・解説集

日本認知症学会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

日本認知症学会の専門医試験対策の問題と解説をまとめた学会オフィシャルテキスト。過去問109題に新作問題170題を加えた全279題をわかりやすい解説とともに収載。問題の範囲は基礎から症候、鑑別診断、治療、リハ・ケア、疾患各論まで網羅的にカバー。専門医試験受験者はもちろん、認知症を診る機会のある医師にとっても役に立つ1冊。

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