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DPCの基礎知識 令和6年6月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/06

院内研修時に最適なDPC初心者向け入門書
DPCに関する基礎知識は、この一冊で完璧
本書は、DPC/PDPS(診断群分類に基づく1日あたり定額報酬算定制度)を理解するための入門書として企画された、「見やすさ」「わかりやすさ」を追求した解説書です。
図表を駆使してビジュアルにまとめ、初心者にも理解しやすい構成としていますので、院内研修や専門学校等でのご活用に最適です。
テーマごとにQ&Aを掲載していますので、医療機関や審査支払機関での実務にも使用できる内容となっています。

≪診療情報管理パーフェクトガイド≫

診療情報管理パーフェクトガイド 2023年改訂新版 Ver.3

資格取得からICDコーディング,統計,DPCデータ活用まで

須貝 和則(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2023/10

ICD-10からICD-11,最新の電子カルテ,医療DXにも対応した2023年新版‼ コーディングからデータ分析・活用方法までを1冊で解説したパーフェクトガイド‼

★ICD-10からICD-11への変化,DPC/PDPS,がん登録,医療DX(電子カルテ標準化やビッグデータ活用)──など,最新の法制度やシステムに応じて全面的に見直した2023年新版‼

★最新の診療情報管理の基礎知識から,その資格取得の方法と対策,症例別ICDコーディング,統計・がん登録・DPCデータ分析,クリニカルパス作成のノウハウまでを事例解説!!

★診療情報管理士を目指す初級者から,実際に病院で働く中・上級者まで,その必須知識をすべてカバー。診療情報管理に必要な全知識・全スキルを1冊に凝縮した実践&入門書の決定版!!

≪診療報酬Q&A≫

診療報酬Q&A 2023年版

点数から保険制度まで全てがわかる1000問1000答

杉本 恵申(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2022/12

1 診療報酬から医療保険制度,公費負担医療,医学臨床知識まで,あらゆる疑問・難問とその解答を1冊の本に編纂したパーフェクトQ&A集!!

2 単なるQAにとどまらず,医学的根拠や関連知識をわかりやすく解説。医療事務やレセプト点検にそのまま役立つ「実践知識」の宝庫!!

3 2022年12月現在の最新の制度・診療報酬に準拠。1000問以上のQAを収録。グレードアップした最新版!!

4 点数表や一般解説書などでは知り得ない,珠玉の実践知識を凝縮。他に類書のない“名作”とも言うべき1冊――最後は本書が解決します。


主なQ&A(抜粋)
●病名・症状詳記等,明細書記載の留意点
●原審査における突合審査,縦覧審査の実施
●「支払基金業務効率化・高度化計画」の概要
●介護老人保健施設入所者の医療機関受診に係る診療報酬
●特養入所者に係る点滴注射の算定
●DPCでの包括と出来高の同一月併算定
●DPCにおける特定入院料:①入院基本料等加算,②外泊時の扱い
●再入院時の入院基本料の入院起算日の扱い
●平均在院日数の算出:①転棟や再入院の場合,②入院日とは
●入院基本料の「平均在院日数」等の基準をクリアできなくなった場合の扱い
●特定入院料の包括項目の範囲
●「180日超入院」の算定
●A400「3」短期滞在手術等基本料3と術前検査の算定
●療養病床における入院時生活療養費
●B001「2」特定薬剤治療管理料の算定:2剤管理の場合
●B011-4医療機器安全管理料の対象となる「血液浄化装置」
●在宅療養指導管理にあたり患者に支給できる注射薬
●分子標的薬,免疫チェックポイント阻害剤に関係する検査の同時施行の可否
●HPV検査の種類と手順
●D239筋電図,誘発筋電図の適応
●認知症に対するMMSE検査,長谷川式知能評価スケールの算定
●血管撮影の算定
●公知申請の決定による保険診療上の効能・用法の追加
●添付文書の記載事項「高齢者」「適宜増減」とは
●向精神薬多剤投与の種類数のカウント
●入院患者に対するF000調剤料,F500調剤技術基本料の算定
●J038人工腎臓に伴って使用した注射薬の算定
●内視鏡検査料を別に算定できない処置・手術とは
●手術の時間外加算等の8時間以内の解釈
●整形外科で使用する「人工材料」の種類
●K176脳動脈瘤流入血管クリッピング,K178脳血管内手術で“2箇所以上”の算定
●K474-3乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術とは
●「胆道結石除去術」の種類と算定
●前立腺悪性腫瘍手術等で行われる“ダビンチ手術”とは
●K939-2術中血管等描出撮影加算とは(光線力学的診断)
●「輸血療法の実施に関する指針」における「輸血前後検査」の扱い

≪新NS NOW 16≫

Neurosurgical Re-Operations

脳神経外科における再手術・再治療

森田 明夫(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/12

No.16では「脳神経外科における再手術・再治療」を取り上げた。
再手術は通常,初回手術に比べて難度が高い。徹底した術前準備に加え,手術手技にも瘢痕の切開や周辺組織へのダメージの確認,前回手術部の慎重な剥離・展開など再手術ならではの注意を要する。患者にとっても術者にとっても困難であり,同時に避けては通れないテーマである。しかし適切なポイントと原則を抑えることで,再手術をよりよいものにできる可能性がある。
本書は「適切なタイミング」「的確な手技」によりそれを導くことを企図した一冊である。

≪新NS NOW 14≫

脳・脊髄外傷の治療

菊田 健一郎(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/05

No.14では脳・脊髄部位に発生する外傷とその治療をテーマに取り上げた。交通外傷が減ったとはいえ,頭頚部の外傷は今なお脳神経外科医が高頻度で遭遇する事例である。骨折・出血(血腫)・血管障害・神経障害・整容など注意・注力すべき点は多岐にわたり,「本領」のひとつといって過言ではない。
本書では外傷によって頭頚部に発生する主だった障害に対する治療法はもちろん,画像診断,急性期(緊急手術)の対応,ガイドラインの対応,術後合併症の対策などにも踏み込んでいる。

目指せ!デキる看護師

スキルプロフェッショナル外科ナース入門

市田 正成(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/03

外科系看護師の皆さんに,本当のプロフェッショナルを目指してほしいと願う著者の思いが詰まった形成外科手術の解説書.手術の手順に沿った臨場感溢れるレイアウトで,ナースと医師の手の動きをわかりやすく示した写真も満載.術者の意図を理解してスムーズに動ける助手を目指す形成外科のナースのみならず外科系ナース全般に役立つ.経験豊富な著者ならではのエピソードを記したコラムも充実.外科研修医や形成外科医にもお薦め.

遺伝カウンセリング標準テキスト

認定遺伝カウンセラー制度委員会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

日本遺伝カウンセリング学会,日本人類遺伝学会の共同運営による認定遺伝カウンセラー制度委員会監修のもと,本邦の医療や社会の現状に即した遺伝カウンセリングを学ぶための明確な里程を示す標準テキスト.改訂「認定遺伝カウンセラー到達目標」に準拠し,基礎理論の理解から診療現場での実践まで系統的に解説.認定遺伝カウンセラーをはじめとする遺伝医療・ゲノム医療の専門職を目指すすべての医療者必携の1冊!

橈骨遠位端骨折を究める 診療の実践 A to Z

安部 幸雄(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

頻発する橈骨遠位端骨折の治療に関して蓄積された最新のエビデンスを踏まえ、従来法および種々の新しいプレート固定にいたるまで、診断・治療・評価に必要な知識を提供。解剖学的知見や治療技術といった専門家の判断・こだわりをも伝える、まさに橈骨遠位端骨折を「究める」ために必携の一冊。

プチナース Vol.33 No.11

2024年10月号

◆加齢をふまえて立てられる! 高齢患者さんの看護計画
◆自信がなくても大丈夫! カンファレンスの教科書

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/09

◆加齢をふまえて立てられる! 高齢患者さんの看護計画
◆自信がなくても大丈夫! カンファレンスの教科書

公衆衛生 Vol.84 No.11

2020年11月発行

特集 日本型MPH教育の軌跡と展望 公衆衛生専門職を目指す!生かす!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

特集 日本型MPH教育の軌跡と展望 公衆衛生専門職を目指す!生かす! -

心臓血管CT・MRI図鑑

加地 修一郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/02

CT・MRIを学ぶなら必ず見ておきたい典型画像と,診断に繋がる所見を集めた.よく遭遇する疾患から知っておきたい稀少疾患までを網羅.さらに最先端の技術や,著者の経験からの診療のコツなどの豆知識も多数掲載.エキスパートが撮った数多くの美しい画像を見ることで,「図鑑」のように視覚的に学べる一冊となっている.

診断力を鍛える! 症候足し算

症候の組合せから鑑別疾患を想起するトレーニング

山中 克郎(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/11

「疾患」とその疾患に特徴的な「症候」の組合せを足し算で表わした,診断力強化ドリル.300超の足し算式を22の主訴に分けて収録し,さらに確定診断のための「次の一手」や,各疾患の鑑別ポイントも掲載.

形成外科 Vol.66 No.10

2023年10月号

顎下部のたるみ取り―私はこうしている―

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/10

顎下部のたるみ取り―私はこうしている― 高齢化社会とともに「いつまでも若くありたい」と望む人が増え,フェイスリフトやスレッドリフトによる顔面の除皺術は若返りにとって重要な手技の1つとなっている。同じく顎下部のたるみの修正も重要な要素の1つだが,欧米に比べ日本では顔面ほど多くの報告や著述がない。本特集では顎下部のたるみの修正法の幾つかを紹介する。

臨床画像 Vol.41 No.11

2025年11月号

【特集】検査依頼に応えるMRI撮像プロトコル

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】検査依頼に応えるMRI撮像プロトコル

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年4号

2021年4号

特集: 半月板損傷の治療 半月板損傷に対する機能温存の試み

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/08

特集: 半月板損傷の治療 半月板損傷に対する機能温存の試み 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

INTESTINE Vol.24 No.3

2020年8月刊行号

クローン病小腸狭窄病変に対する内視鏡的バルーン拡張術─基本からピットフォールまで

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2020/08

クローン病小腸狭窄病変に対する内視鏡的バルーン拡張術─基本からピットフォールまで
 本邦で小腸内視鏡を専門とし内視鏡的拡張術の経験が豊富な先生方に,拡張術の適応や有効性のみならず,手技のコツ,トラブル・シューティングなどを実際の症例とともに解説いただいた.

慢性疼痛の生理心理学

北村 元隆(著)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/06

「慢性疼痛」に関するこれまでにない核心的な本書。
基礎・臨床研究から実臨床に至るまでを網羅した内容で、痛みをより深く理解することができる。
「慢性疼痛」に関わる全ての人に読んで頂きたい一冊。

はじめてまなぶ自閉スペクトラム症

診断から実践へ

本田 秀夫(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/06

“ASDの世界”と“ふつうの世界”をつなぐ,“バイリンガル”な支援者になる!支援者はもちろん,当事者や家族,そして誰もが「はじめてまなぶ」のに最適なASDガイド。

新版 いやされない傷

児童虐待と傷ついていく脳

友田 明美(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2012/01

虐待による脳への影響をわかりやすくまとめた『いやされない傷』の新版.
新たに厳格体罰,暴言虐待,両親間のDV曝露に関する新知見を,筆者の豊富なデータとともに追記し大幅増補した.発達障害と虐待との関わりについても言及し,子どもたちの脳とこころをケアし守っていくためには何が必要かを,本書を通して伝えている.
医療従事者や地方自治体関係者,保育や学校関係者など,子どもたちと関わりをもつ全ての方に役立つ一冊.

BRAIN and NERVE Vol.77 No.10

2025年 09月号

特集 脳神経内科と睡眠医学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 脳神経内科と睡眠医学 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

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