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理学療法ジャーナル Vol.54 No.8

2020年08月発行

特集 パフォーマンス向上のための 筋力トレーニング

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/07

特集 パフォーマンス向上のための 筋力トレーニング 理学療法の目的は,QOLの向上に資する身体動作能力の改善・機能向上を図ることにある.筋力トレーニングはその大きな柱ではあるが,単に個別の筋力強化を図ることでは目的を達成できない.動作・活動に焦点を当て,筋の働きを考えて効率的なプログラムを立案し実践していくことが大切である.本特集では,身体動作能力のパフォーマンスの向上を図るために行う筋力トレーニングについて,基礎的な知識を整理し,さまざまな疾患・障害への実践例を通して具体的なプログラム作成と応用に結びつく考え方を示していただいた.

小児科外来処方マニュアル

清水 俊明(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

小児科外来で日常的によく遭遇し、かつ治療薬の選択に迷いやすい症状・疾患を厳選。その基本的な注意事項と処方をポケットサイズにまとめた、極めて実践的なマニュアルが初登場。いま正に必要な処方の指針として。うっかり忘れやすい知識のリファレンスに。そして最新知識の効率よい吸収のために。必要なときに知りたい事項をすぐに探してみることができる本書は、小児を診るすべての医師にとって、すぐに役立つ+頼りになる!

イラスト 基礎からわかる生化学

構造・酵素・代謝

坂本 順司(著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2012/09

難解になりがちな生化学を,かゆいところに手が届く説明で指南する入門書.目に見えずイメージがわきにくい生命分子を多数のイラストで表現し,色刷りの感覚的なさし絵で日常経験に結びつけ,なじみにくい学術用語も「豆知識」として言葉の由来(語源)や相互関係からていねいに解説する.
 第1部では生体物質の性質を,第2部では生化学の“主役”である酵素を,第3部では体内での物質変化(代謝)を主に取り扱う.
 姉妹書に,本書に準拠した『ワークブックで学ぶ ヒトの生化学』(2014年9月刊)がある.

これから始める血管エコー 改訂第2版

描出のコツと再現性を高めるためのテクニック

種村 正(編集) 小谷 敦志(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/03

血管エコーを使いこなすために必要な基礎知識,正確な描出像を出す技術をまとめ,どのように考え血管エコーに取り組めばいいのか,再現性を高めるためにはどのようなテクニックが必要なのかを解説。「解剖イラスト+プローブ位置+エコー画像」をセットで並べて掲載し,目でみて理解できる構成。「エコー検査報告書の書き方」も,よい例/悪い例を併せて掲載。
改訂に当たって,頸動脈(2017年),下肢深部静脈(2018年),下肢表在静脈(2018年)など,関連ガイドラインの改訂に則した内容にアップデート。

理学療法ジャーナル Vol.56 No.12

2022年12月発行

特集 脊椎圧迫骨折に対する理学療法の工夫

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 脊椎圧迫骨折に対する理学療法の工夫 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)月刊、年12冊

≪看護管理実践Guide≫

医療者のためのウェルビーイング・マネジメント

松島 博宣(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/11

医療者がいきいきと働くためのヒントがここに!
医療者がいきいきと(ウェルビーイングに)働くためのヒントが詰まった一冊。
著者の知見と研究成果をもとに、心身の健康と幸福感を保ちながら職場で熱意を持って働く「ウェルビーイング」の本質に迫ります。
組織との良好な関係を築き、自らの力で変革を起こすための対話や新しい発想の実践法も解説します。≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

JASCCがん支持医療ガイドシリーズ

患者さんのためのがんのリハビリテーション診療Q&A 第1版

日本サポーティブケア医学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/06

がんになったら……運動はしていいの? 治療の副作用を軽減するには? 科学的根拠にもとづいて、日本ではどのようなリハビリテーションを行うことが勧められているのかを専門家の先生が解説します。
肺がん、消化器がん、前立腺がん、頭頸部がん、乳がん・婦人科がん、骨軟部腫瘍、脳腫瘍、血液腫瘍など幅広く取り上げ、薬物療法、放射線療法などの治療についてや、進行がん・末期がんの時期のケアについても解説しています。

がんのリハビリテーション診療ベストプラクティス 第2版

日本がんリハビリテーション研究会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/11

『がんのリハビリテーション診療ガイドライン』で示された最新のエビデンスを、「臨床での最良の実践方法」に落とし込み解説。「誰が、いつ、どこで行うのか」「どのような方法で行うのか」といった具体的な解説は、リハビリテーション専門職をはじめ多くの医療者の助けとなるだろう。患者への説明に重宝するパンフレット例など付録も充実し、診療ガイドラインに基づくリハビリテーション医療を実践するうえで必読の一冊となった。

小児内科53巻3号

【特集】新しい健診―乳幼児期から思春期まで

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2021/03

【特集】新しい健診―乳幼児期から思春期まで

重度四肢外傷 ケースで学ぶ実践ハンドブック

現場で役立つマスターガイド

J‐SWAT(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

重度四肢外傷患者が搬送されたら何をすればいい? それ、J-SWATが教えます!

重度の四肢外傷患者が搬送されたとき、その場で何をどうしたらいい? 本書では臨床の現場で整形外科医が「いま、何をすべきか」を、研鑽を重ねてきたJ-SWATのメンバーが手トリ足トリ教えてくれる。重度四肢外傷治療の基礎を体系的に学んだ後、代表的なケースに取り組む若手医師と上級医の会話から、「やってはいけないこと」と「いまやるべきこと」を明確にする。整形外科臨床に必ず役立つ1冊!

レジデントノート増刊 Vol.21 No.14

【特集】集中治療の基本、まずはここから!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/11

【特集】集中治療の基本、まずはここから! ICUにおける重症患者の管理や治療が好きになる入門書!重症度判断や臓器別の評価のしかたから,手技・管理に関する知識,他職種との連携まで丁寧に解説します.どの科でも役に立つ集中治療の基本がわかります!

救急医学2024年7月号

QQ CASES COLLECTION 100 PART 2

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/07

QQ CASES COLLECTION 100 PART 2 救急医療/医学の真髄は“症例”にあり! 100人の救急医が経験した、100例(以上)の症例を通じて、救急医が“いつ何をみて、何を感じ、何を考え、何をどのようにしたか”を追体験する、垂涎の救急症例集。今号はPART 2として50症例を掲載。前号のPART 1とあわせてお楽しみください。

若手医師のあなたへ 診断力爆アゲ症例集

林 聖也(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/03

◆医師になって数年、それなりに経験もついてきた!もうひとりでも一通りの診断をつけられるようになってきたぞ……と思っていたのに
 「あれ?これは?なんだろう?」……なんて症例に出くわすこと、ありませんか?
◆本書では「診断がつきにくい疾患のポイント」「見逃しやすい疾患の拾い方」をベテランの先生方が解説!実際にあった悩ましい症例を見ることで、
 いまよりもっと“診断力”を向上させたい先生にお勧めの1冊です!

上級医が教えてくれないコト

増井 伸高(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/10

人生に一度きりの研修医時代.臨床に直結はしないかもしれないれど,より充実した研修生活を送るために,知りたいギモンは少なくない.学び方や伝え方,恋の話にお金の話…….本書では,知りたいけど聞きづらい,また上級医によっては答えづらいギモンを28個集めた.いずれも,できる限り論文や公式データにあたって,科学的に解説するよう努めている.知っているのと知らずにいるのでは差が出る,選りすぐりのギモンを集めた.

患者さんと家族のための肺がんガイドブック 2025年版

胸膜中皮腫・胸腺腫瘍含む

日本肺癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/11

肺がん治療の正しい知識と最新情報に加え、生活や仕事に関する不安に対して、専門家がQ&A形式で丁寧に解説します。Q&Aの掲載順や章構成を見直して、より読みやすい流れにしました。
適切な治療を受け、肺がん治療と上手に付き合うための知識が得られます。
肺がんのほか、胸膜中皮腫・胸腺腫瘍についても詳しく記載しています。前版から巻頭に掲載している肺がん治療のロードマップ、巻末の薬剤一覧・情報窓口一覧もぜひご活用ください。

Less is More 考える集中治療

太田 啓介(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/12

集中治療分野では「重症だから……」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、惰性的に、様々な薬剤投与、度重なる膨大な検査などが行われていることがあります。しかし、それは患者にとってデメリットでもあることを知っておきましょう。

ヨーロッパの集中治療医学会雑誌Intensive Care Medicineの「less is more」をもとに、日本の実情も踏まえながら、今後の医療の質を変えてみませんか?


――すべてのものは毒であり、毒でないものはない


パラケルスス(スイス人医師、1493~1541)

我々医療者の行為には、侵襲的なものや、効果効能が疑問視されているものも存在します。そして、それらはもれなくコストやマンパワーも必要とします。時にその有害性が命を脅かすことも稀ではありません。こと集中治療においては「重症だから」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、安易な薬剤投与や連日の検査などの医療的介入が行われることをよく目にします。しかし過度な医療行為は、パラケルススの言った通り「毒であり」、過ぎたるは及ばざるが如しであるということを肝に銘じなければなりません。すなわち、“less is more”な管理を行うことの価値を知る必要があります。そこで本書は、海外の集中治療系“Choosing Wisely”とヨーロッパの集中治療医学会雑誌『Intensive Care Medicine』の特集である“less is more”シリーズの内容を紹介しつつ、最近の知見を踏まえて、世界標準のシンプルかつスタンダードな管理を提唱することを目的として企画しました。

と、偉そうに書いていますが、正直に言うと、集中治療専門医として第一線で活躍されている先生方にはほぼ常識といえる内容です。ただ日本では集中治療専門医の数はまだまだ少なく、非専門医の先生が探り探りの集中治療を行っていることも多いと思います。研修医の先生においては、重症管理に精通して手取り足取り教えてくれる指導医がいないかもしれません。そんな先生方に向けて、本書から「ICUだからといって肩ひじ張らず、必要な介入をシンプルに行えばよい」というメッセージを感じてもらえればと思います。もちろん第一線の集中治療専門医の先生方にとっても、日頃のプラクティスを見直す機会となれば幸いです。また筆者自身もまだまだ勉強中の身でありますゆえ、本書を叩き台として忌憚なきご意見・ご指導をいただければと存じます。

“less is more”とは、シンプルなもののほうが、高度なものや複雑なものよりも優れている、という意味合いで使われる表現で、何かをやり過ぎてしまうことへの危惧がこの考え方の背景にあります。このフレーズは“God is in the details.”(神は細部に宿る)というモットーを掲げたことでも知られるドイツ人建築家のルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ(1886~1969)が遺した言葉とされています。多くのデザイナーがこの言葉にインスピレーションを受け、シンプルでありながら美しいものをデザインするという一つの表現が生まれたそうです。

医療においても同様で、余計なものが多すぎると本質的なものを見失ってしまう可能性があります。我々医療者も、洗練された患者プランを提案できるデザイナーとなり、真に重要なことに集中することが望まれます。

2021年8月
57年ぶりの東京オリンピックのかたわら、毎年変わらぬ蝉の声を聞きながら
静岡県立総合病院集中治療センター集中治療科/急変対応科
太田啓介

Medical Practice 2022年臨時増刊号

マイナーエマージェンシー~外来診療・一人当直に強くなる!いざというときの対処法

マイナーエマージェンシー~外来診療・一人当直に強くなる!いざというときの対処法

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/04

マイナーエマージェンシー~外来診療・一人当直に強くなる!いざというときの対処法
“マイナーエマージェンシー”とは,生命にはすぐには直結しないものの緊急で対応すべき疾患・病態を指す.本書ではこの マイナーエマージェンシーに加えクリニックに救急患者として来院することの多い疾患も対象に,診断までの応急処置,一般外来での救急処置,高次医療機関への転送判断基準をコンパクトに解説.専門医がいない,特別な機器も無い状況の内科医・プライマリケア医の不安を解消し,適切な救急医療提供に役立つ一冊.

エキスパート解説&専門医も驚くトリビア 便利なセルフチェック付

頭痛外来ガイド

丹羽 潔(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2022/01

「頭が痛いんです」と訴える患者に診断をしますか? 鎮痛薬を出して終わり? MRIを撮る? 頭痛診断は意外に難しいもの。本書では間違いやすい脳静脈洞血栓症や巨細胞性動脈炎等の診断法を簡単レクチャー。さらにコロナワクチン接種後頭痛の特徴と鎮痛薬から、頭痛を劇的に改善する予防薬CGRP製剤やニューロモジュレーションまで最新トピックスを徹底解説。赤ワインが誘発する意外な頭痛や夏目雅子からピカソまでが苦しんだ古今東西の頭痛トリビアは診療の息抜きに。便利な頭痛セルフチェック付。

臨牀透析Vol.33 No.12

2017年11月号

透析患者向け治療食の最先端

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/10

透析患者向け治療食の最先端 今回の栄養の特集では,腎不全の栄養に関する最新の情報にスポットを当て,病態から見た栄養量の設定からはじまり,各栄養素について執筆いただきました.特殊食品を用いた献立例まで取り上げました.

最新臨床検査学講座 遺伝子関連・染色体検査学 第3版

東田 修二(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

急速に発展する「遺伝子関連検査・染色体検査学」の基礎から,
最新知見までを広く理解できる定本テキスト!

●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●急速に発展し続ける遺伝子関連検査・染色体検査の領域について,確実に理解が進むよう基礎から丁寧に解説し,さらに新しい知見についても紹介している定本テキスト!
●改定された倫理ガイドラインの更新をはじめとした内容のアップデートに加えて,より理解しやすいテキストとなるよう解説の見直しを実施.また,遺伝子関連検査および染色体検査の基本と実践について,それぞれ続けて学べるように構成の変更も行った.

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