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症候から入る小児の身体診察

ポイントを押さえたスムーズな診断のコツ

稲毛 康司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/06

小児の身体診察を行う際には,症候ごとにチェックすべき身体所見を頭に浮かべることが,正確でスムーズな診断への近道となる.本書では,小児とのコミュニケーションの取り方や,発達・成長の評価方法などの身体診察の基本から,個別の症候において確認すべき身体所見やその取り方,鑑別診断として思い浮かべるべき疾患など,イラストや写真も交えて解説.上手な身体診察を行い正しい診断へとたどり着くためのヒントが満載の一冊.

ベッドサイドの小児神経・発達の診かた 第4版

桃井 眞里子(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/05

小児科研修医や子どもを診る医師が身に付けておくべき,小児神経の具体的な診察の手順・方法を小児神経専門医らが実践に即してわかりやすく解説.改訂4版では,「診かた」の記載をより一層充実させ,さらに「神経発達症」「機能性神経症状」の診かたなど,新たな項目も追加.明日からの日常診療ですぐに活用できる一冊.

≪講座 精神疾患の臨床 8≫

物質使用症又は嗜癖行動症群 性別不合

樋口 進(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/06

アルコールやニコチンなどの嗜好品や薬物による依存,ゲームやギャンブルなどの嗜癖行動,放火・窃盗などの衝動制御の障害,小児性愛やのぞき・盗撮・痴漢などいわゆる性嗜好の障害であるパラフィリア症のほか,これまで「性同一性障害」として知られていた概念を一新した「性別不合」についても詳述.ICD-11に準拠した解説に加え,社会制度や実地臨床等について,症例呈示もまじえてわかりやすく紹介している.

≪講座 精神疾患の臨床 6≫

てんかん 睡眠・覚醒障害

村井 俊哉(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/02

「てんかん」「睡眠・覚醒障害」はICD-11 第6章(精神疾患の章)外に分類されているものの精神疾患との関連が深く,診療にあたる精神科医には診療科横断的な幅広い知識とともに高い専門性が求められる.また近年,病態理解や創薬において著しい進歩がみられる領域でもある.そこで,本巻では精神科医にとって重要なポイントをまとめ,ICD-11を含む新規知見を概観できるよう解説している.

≪Urologic Surgery Next 6≫

尿失禁・女性泌尿器科手術

髙橋 悟(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/04

近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
第6巻では最新の尿失禁の手術をイラスト,写真を用いてわかりやすく解説。女性泌尿器科手術では,骨盤臓器脱の手術を,経験豊富な婦人科医が解説。泌尿器科,婦人科の両科が治療の対象とする尿失禁の手術,骨盤臓器脱を代表とする女性泌尿器科手術を詳細に解説し,泌尿器科医だけではなく婦人科の先生にも役立つ手術書です。

女性スポーツ診療ハンドブック

平池 修(編著) 能瀬 さやか(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/06

校医・スポーツトレーナー・栄養士も知っておきたい,部活に取り組む学生や市民マラソンランナーなどにも生かせるトップアスリート診療で蓄積した産婦人科のスポーツ医学.
人気のマタニティトレーニングや更年期に気を付けるポイントも解説.
処方薬・漢方薬・OCTまでドーピング検査のときでも使える薬がよくわかる,スポーツを快適かつ安全に行うための診療ガイド決定版!

女性アスリートの健康管理・指導Q&A

能瀬 さやか(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/04

家庭医・学校医からスポーツトレーナーや養護教諭まで、女性アスリートの健康管理に関わるすべての職種必携の一冊!
トップアスリートから部活動に励む小中学生・社会人まで、女性アスリートの健康管理に必要な医学情報をQ&Aで解説。
女性アスリートの心身の特徴から、月経随伴症状、メンタル、妊娠・産後、更年期障害への対応、アンチ・ドーピングまで、エビデンスに基づく正しい知識が満載です。

すぐに使える診療英語

加藤 秀一(著) Timothy M. Sullivan(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

専門用語や難解な表現を使わない伝わる診療英語とは? 受付から会計まで,場面ごとに応用がきくシンプルなフレーズを選んで収載,英語を話す患者さんがどのように訴え質問してくるか,どのような英語で対応すればよいかがわかる.プライマリケアで外国人診療に関わる医師・医療関係者のためのすぐに使える診療英語.

半月板のすべて

解剖から手術,再生医療まで

宗田 大(編集) 関矢 一郎(編集) 古賀 英之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

解剖,疫学から病態,治療(手術,リハ,再生治療含む)まで,半月板のすべてを網羅。基礎研究の内容はなるべく平易に,治療(手術・リハ)ではすぐに臨床に役立つよう具体的な手技を,スペシャリストの執筆陣がしっかり解説している。

画像診断ガイドライン 2021年版

日本医学放射線学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

画像診断専門医のみならず一般臨床医や診療放射線技師も利用しやすい内容となるように5年ぶりの大改訂を行った。全11領域の臨床課題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FQ)に分類し(BQが92、CQが23、FQが23)、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて画像診断の指針を示した。

薬局 Vol.77 No.4

2026年3月増刊号

みえる!わかる!循環器のくすり
心不全・高血圧編

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

みえる!わかる!循環器のくすり
心不全・高血圧編

“ここから活かす治療薬”,略してココイチシリーズ.2026年3月には,心不全・高血圧の薬物療法を取り上げたシリーズ3冊目が刊行!
“循環器はちょっと苦手だなあ…”と感じている薬剤師・看護師・医療スタッフに向けて,これ1冊で,循環器内科(心不全・高血圧治療)で使われるくすりの知識を,①整理して,②活用できて,③迷ったときにすぐに参照できます.各分野の専門家および経験豊富な先生がたに「やさしくすっきり」ご解説いただきました.心不全・高血圧領域の薬物治療の学習と実践を“ここから”はじめましょう.

Ph.D.SAWADAの処方せん鑑査ラボ

澤田 康文(編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/12

処方せん鑑査・疑義照会は薬物治療のゲートキーパーである薬剤師の重要な使命であり,そのためのトレーニングは欠かせない.本書はそのツールの1つとして重要度の高い事例を厳選し,処方・解説内容を最新の医薬品情報により解説.また,処方せん鑑査の基本となる“処方せんの読み方”をまとめた.薬学生や臨床経験の浅い薬剤師にお薦めの一冊.

神経筋疾患の超音波検査実践マニュアル [Web動画付]

神経筋超音波研究会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

本領域をリードする神経筋超音波研究会により、神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた。エコーの原理、機器の使い方、プローブのあて方のコツのほか、疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像、Web動画、および詳細な解説で理解できる。末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書。

みてわかるできる事例で学ぶ看護過程成人看護学 Web動画付

大西 和子(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/10

臨場感のある映像つき!
看護過程を学ぶうえで欠かせない「患者と看護師」のコミュニケーションの様子をビジュアルに学べます.
映像でイメージがつかめたら,情報収集・看護計画・看護過程の展開を書籍で学んでいきましょう.

周産期医学2024年54巻増刊号

周産期の画像診断 第3版

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/12

周産期の画像診断 第3版

 

Annual Review 神経2026

下畑 享良 矢部 一郎 杉江 和馬 中島 一郎 堀江 信貴(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/05


神経科学の進歩をこの一冊で俯瞰
多角的な視点から,脳神経学の臨床医や研究者のニーズに応える本年の最重要トピックスを網羅しています.「Basic Neuroscience」では,基礎医学と臨床医学の架け橋となる知識を提供しています.「本年の動向」では発症前診断など最前線をとらえ,神経学に革新をもたらす可能性を秘めた技術についても詳述しています.「Clinical Topics」では臨床の知見をアップデートするために最新のテーマを選び,新規治療法,診断技術なども視野に入れて近年注目される疾患群や,技術,治療についても詳述しています.

熱中症の謎となぜ

一二三 亨(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/05

●熱中症の謎となぜを,科学的に,また,ガイドラインの改訂や臨床研究の動向も踏まえて,熱中症診療の最前線で活躍する著者がわかりやすく解説します。
●「熱中症分類がなぜ変更になって,どのように使えば良いか?」といった疑問から,COVID-19の経験を踏まえ,「暑い日にマスクをしたほうが良いのか?」といった気になるトピックスまで,科学的根拠に基づいて著者の考えを記載しています。
●医療現場で疑問に思うことが多い熱中症について,実臨床で役立つ情報を,できるだけ正確にお伝えします。

レジデントノート増刊 Vol.26 No.8

【特集】ここからはじめる感染症診療 研修医が最初に悩むFever work-up教えます。

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/07

【特集】ここからはじめる感染症診療 研修医が最初に悩むFever work-up教えます。 急性の発熱の原因で最多なのは感染症.この1冊で,よく出合う感染症を症状別にスッキリ整理し,原因微生物の推定・抗菌薬の選択までできるようになる!さあ,感染症診療はここからはじめよう!

改訂5版 新生児室・NICUで使う薬剤ノート

北東 功(編著) 三輪 雅之(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/07

【新生児への薬剤適応・用量の掲載は本書だけ】
2000年の初版から版を重ねた待望の第5版。新生児医療に携わる医師によってオフラベル薬(保険適用外使用薬)は適応・用法・用量の検討が積み重ねられた内容に。薬剤名は一般名メイン表記に変更した。希釈・観察ポイントのわかりやすさはそのままに、最新の情報をお届けする。

看護学の概念と理論

野嶋 佐由美(編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/10

看護学を構成する概念を学ぶ上で欠かせない諸人物・諸理論が簡潔に無駄なく整理されたテキストとして、教育現場をはじめ多くの看護職に支持されてきた『看護学基礎テキスト第1巻』を単行本としてリニューアル。
理論家の再評価や倫理綱領など、目まぐるしく変化する社会の姿を反映した看護の姿を歴史的な視点からとらえ直しています。

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