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プライマリ・ケア医&救急医のための

骨折 あるある見逃し画像

金城 健(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/06

X線診断時に骨折を見逃さないためのポイントを1冊に集約。
読影のコツや画像解剖に留まらず,小児から成人までの各骨折の特徴や傾向,撮影オーダーの出し方等の見逃しを防ぐためのポイント,さらにはX線撮影の限界と追加すべき検査まで,実際の見逃し例を元に徹底解説。

HEART nursing(ハートナーシング)2025年10月号

2025年10月号

特集:12誘導心電図 問題集 ver.2025

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

特集:12誘導心電図 問題集 ver.2025 ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌

超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。

エキスパートが答えるDr.小川の傷や傷あと治療Q&A

小川 令(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

けがややけど、なかなか治らない傷・傷あと(創・瘢痕)は、命にかかわる傷のみならず、整容面の問題や痛み・かゆみなどの自覚症状を伴い、患者QOLに与える影響は大きい。その治療・管理においては創傷治療を専門とする形成外科医だけでなく、すべての医師・メディカルスタッフの相互協力が重要である。本書では、傷・傷あとの治療について、エキスパートの理論と実践的な知識を、医師や研修医、メディカルスタッフにQ&A形式でやさしく解説した。

第5版 物理学基礎 Web動画付

原 康夫(著)

出版社:学術図書出版社

印刷版発行年月:2021/10

本書は理工系学部教育の基礎教育としての物理学の教科書・参考書である.
最近,理工系の教育に対して,実際的な問題の発見と解決に応用できる能力の養成が求められている.
物理学の建設は,速度,加速度,質量,仕事,エネルギー,温度,電荷,電流,電場,磁場,・・・などの物理量(概念)と分子,原子,電子などの実体を導入して自然現象を考察し,物理量の数学的関係である物理法則を発見するという過程を通じて行われてきた.この視点に立って物理学を学ぶことは,物理学の知識を単に修得するだけでなく,物理学的な見方,考え方も学ぶことになる.
数学は,いろいろな現象の数理的な面を抽象することによって誕生し,発展してきた学問である.抽象的な数学の概念を理解するには,具体的な事例に関連して数学の概念を知ることが有効であり,数学の応用能力を養成するには,物理学的内容と使われている数学的手法を統合して学ぶことが重要であることは,物理学と数学の発展の歴史を振り返れば明らかである.
上記の2つの視点に立ち,物理学の基礎知識と応用能力が養成されるとともに,物理学における数学的方法も理解できるようになってほしいと願いつつ執筆したのが本書である.
本書の執筆に際しては,理工系学部の基礎物理教育の国際的な水準を十分に超える内容であるが,高校で物理の学習が不十分であったがやる気のある学生諸君であれば十分に理解できるよう,初等的事項から出発し,できるかぎり論理と数式の両面で平易に表現するよう努めた.説明は具体的な現象と結びつけて行い,物理学の有効性が実感できるように努めた.

物理学は観測事実に拠りどころを求めながら自然法則を追求する学問です.そこで動画制作者が『第5版 物理学基礎』のために作製した「ポイントとなる法則や現象を示す実験」の動画とリンクした『第5版 物理学基礎Web動画付』をお届けすることになりました.
本文中の▶マークが付けられた約70 の事項について,その内容に関連した実験動画が,そばのQRコードから閲覧できるようになっています.これらの動画のなかには,本文の記述を定性的に実際の現象で示すものや,法則やそこから計算で導かれる結果を,定量的な計測によって示しているものなどがあります.センサを使用したPC計測による実験も含まれています.物理現象を概念的に理解するには,さまざまに思いをめぐらす必要があります.その節目に確証を与えてくれるのが実験です.またそこから新たな疑問がわくこともあります.これらの実験動画が物理学の学習をより興味深いものにすることの一助になればと期待しています.

救急画像診断 ER Case Book

井田 正博(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/08

チーム医療の実現をめざして

実践!ストーマリハビリテーション

日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/02

ストーマケア“はじめの一歩”! チームでかかわるストーマリハビリテーション
・初心者からベテランまで、ストーマケアにかかわるすべての医療者に必要な知識と技術を網羅
・ストーマ造設の基本知識、合併症の医学的管理・看護ケアを写真とイラストで詳述
・オストメイトの生活の質を高めるための術前・術後の生活援助をわかりやすく解説

認知症ケアガイドブック

公益社団法人 日本看護協会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/06

認知症の病態の知識、ケアにおける倫理、症状アセスメント、日常生活のアセスメント、多様な場でのケアマネジメント、家族支援等について、わかりやすく解説しました。認知症ケアに、はじめて取り組む方、認知症ケアに悩んでいる方、院内の体制づくりをしていくリーダーの方など、すべての看護職に役立つ本です。

小児の検尿マニュアル 改訂第2版

―検尿にかかわるすべての人のために―

日本小児腎臓病学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/04

2015年初版発行から7年ぶりの改訂.初版の学校検尿,3歳児検尿に幼稚園検尿を新たに加え,また先天性腎尿路異常(CAKUT)を見逃さない,早期発見のための精密検診の方法やフォローの方針などの変更点を反映し,内容をアップデート.学校医やかかりつけ医だけでなく,養護教諭や各市区町村の保健センターの保健師,行政の学校保健・母子保健の担当者など,検尿にかかわるすべての人に役立てていただきたい1冊です.

CT造影理論NEO

臨床を変えるCT造影理論 可変注入法

市川 智章(編集) 室賀 浩二(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

見えなかったものがこんなに見える!

可変注入法は、造影剤の注入速度を連続的に増減させる造影剤注入法である。本法を用いることにより造影剤の投与量および注入時間が固定された条件下においても、血管や実質臓器の造影効果や造影タイミングを変化させることができる。本書は、可変注入法の入門書として、症例ベースでわかりやすく解説している。放射線科医、診療放射線技師必読の1冊。

みんな水の中

「発達障害」自助グループの文学研究者はどんな世界に棲んでいるか

横道 誠(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如・多動症)を診断された大学教員は、彼をとりまく世界の不思議を語りはじめた。何もかもがゆらめき、ぼんやりとした水の中で《地獄行きのタイムマシン》に乗せられる。その一方で「発達障害」の先人たちの研究を渉猟し、仲間と語り合い、翻訳に没頭する。「そこまで書かなくても」と心配になる赤裸々な告白と、ちょっと乗り切れないユーモアの日々を活写した、かつてない当事者研究。

*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

脳卒中の装具のミカタ[Web動画付]

Q&Aでひも解く57のダイジなコト

松田 雅弘(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

装具難民のミカタになるために、装具のミカタを身に付ける

近年、学生や若手療法士の装具離れ、装具を有効活用できていない現状が指摘され、「装具難民」という言葉も生まれている。そこで本書は、装具初心者や装具の取り扱いに苦手意識のある読者に、57のQ&Aを通して、装具全般にわたりおさえておきたいポイントをわかりやすく提示する。また、病期ごとの代表的な症例を通して理解を深められる。さらに、装具の調整法やトレーニング方法をはじめとしたweb動画を折々に挿入する。

工藤式 理学療法の王道 膝関節

解剖学×運動学×臨床知による評価と介入

工藤 慎太郎(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/11

全ての理学療法士に工藤慎太郎先生が送る「王道」の理学療法.科学的根拠と臨床知を余すことなく盛り込み,症例に応じた最適な治療を提供するための知識と技術を伝授します.解剖学・運動学に基づいて病態を俯瞰的に捉え,徒手療法・運動療法・物理療法を駆使し,思い描いていた通りの治療効果を得られるようになる!

診断に自信がつく検査値の読み方教えます!

異常値に惑わされない病態生理と検査特性の理解

野口 善令(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2013/10

検査結果に振り回されない診断力が鍛えられる!代表的な検査を豊富な図表で病態生理から解説し,診断に結びつける考え方を伝授!診断までの実際の流れがわかる症例も充実!

ICTを使った看護教育・実習ハウツーBOOK

相撲 佐希子(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/12

コロナ禍を経て、大きく変わろうとしている看護教育。情報通信技術(Information and Communication Technology:ICT)を使った教育方法がわかり、授業の幅が広がる・看護教育教員のサポートブックが登場しました。

本書には著者のICT教育の経験や看護教育現場のICTの最新の知見が盛り込まれており、コロナ禍やアフターコロナも見据えた看護教育・実習の内容になっています。また、ICT導入の際の注意点として、著作権、個人情報・肖像権・プライバシーなどについても、法的な視点からわかりやすく説明されています。

ICTに苦手意識を持って諦めている方でも、お手持ちのアプリケーションを使用し、本書の手順通り進めていくことでICT教材が作成できるhow-to本となっています。本書を参考に、ハイブリッド型の授業形式を作っていきましょう。

序文
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的パンデミックで、看護教育も打撃を受けました。これまで当たり前に行ってきた対面での授業が、緊急事態宣言の影響を受け、Webを使った非対面での授業への変更を余儀なくされました。さらに、実習施設の実習受け入れ中止に伴い、急遽、学内での代替実習を計画・実施するなど、次々と難題が降りかかり、読者の皆さんは大変な思いをされたのではないでしょうか。

看護教育は講義科目だけではなく、技術を学ぶ「演習科目」、学んだ知識や技術を活用して看護に取り組む「実習科目」があります。それらの科目をWeb授業のみでどのように学生に学ばせるか、科目を担当する先生方は悩みながら授業を計画・実施されてきたことと思います。対面での授業では生じなかった、パソコンやネットワークなどの種々なトラブル対応にも苦労されることも多かったと思います。

皆さんも感じていると思いますが、コロナ禍において教育現場への情報通信技術(Information and Communication Technology:ICT)の導入が加速しました。アフターコロナの時代においては、これまでの対面形式の授業を実施するだけではなくアナログ、デジタルを使い分けしながら、ハイブリッドな授業展開ができる能力を身に付けることが必須です。

本書は、そのような中で主に看護教育に携わる教員を対象に、ICTを活用した授業を計画・実施するためのノウハウを提供することを目的として企画されました。「アプリケーションの基本的な使い方から法律的な注意点」までを7つの章立てにして初心者の方でも、ICTに苦手意識を持って諦めている方でも、本書の手順通り進めていくことでICT教材が作成できる実践的なhow-to本として、皆さんにご活用頂けるよう構成しています。

第1章は、医療や看護におけるICT活用についての解説です。ICTとは何か、また医療やこれまでの看護教育におけるICT活用の具体例やキーワードを紹介します。

第2章は、ICTを活用した実習を紹介します。ここでは、COVID-19のまん延防止等重点措置が適用されている際にICTを活用した基礎看護学実習を実施した経験をもとに、メリットとデメリットをまとめました。特に本章の内容は、実習に限らず学内演習でも十分活用できる内容です。

第3章は、ICTを使用した授業方法について紹介します。ICTを活用した授業のメリット・デメリットから、映像などの教育教材やテストの作成の基本操作について具体的に説明しています。本章については、ICTを活用した授業運営の手順書として活用いただける構成としています。

第4章は、教員がオリジナルの動画教材を作成し、学生の自己学習に役立てる、eラーニングを活用した自己学習支援教材作成方法について紹介します。具体的内容は、「撮影する方法」から、「PowerPointへの貼り付け」、「学生に配信する方法」を、実際に著者が作成した手順に沿って紹介します。本章も第2章に続いて、手順書として活用できる構成としています。

第5章は、ICTを利用した看護技術の評価方法について紹介します。学生は自己の看護技術をスマートフォンで撮影し、インターネットを介して、グループメンバーと共有することで学習者間の相互評価を効果的に取り入れることができる内容です。

第6・7章は、ICT導入に伴い、配慮する権利(著作権・個人情報・肖像権・プライバシー)について解説します。第6章では「著作権」について、第7章では「個人情報・肖像権・プライバシー」について、具体的事例を取り上げながら法的な視点からわかりやすく説明しています。

そして、付録では、これまで私たち著者らのグループが実践したICTを看護教育に活用した研究事例を紹介しています。今後の授業運営にご活用いただければと思います。

2022年11月
相撲佐希子

CAGファーストステップ[Web動画付]

冠動脈造影の異常所見に気付き,カテ室で活かすTips

濱嵜 裕司(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

心臓カテーテル検査のエキスパートが伝授する,カテ室スタッフのための読影テキスト。
冠動脈造影(CAG)の異常所見の読み方や評価,読影後のカテ室での動き方(管理での活かし方)に焦点を当て,豊富な画像や動画,最新の評価法,トレーニング問題によって,一人前になるための必須知識をゼロから学べ,わからないことがあったときにもすぐに読んで理解できる実践的入門書!
トレーニング問題・動画付き。

症例でたどる 頭部MRI・CT 時間経過で画像はこう変わる

縄田 昌浩(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/12

脳血管障害や頭部外傷等ではMRI・CT画像は、時々刻々と変化する。
本書は急性期から慢性期、緩解再燃など変わりゆく画像を実症例を提示し、わかりやすく解説する。

能動義手適合検査マニュアル

日本義肢装具学会(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

日本義肢装具学会による新しい「能動義手適合検査表」の決定版解説書

●日本義肢装具学会「能動義手適合検査」の手順を,義手適合判定検討委員会メンバーが解説
●一部検査には解説動画付き.義手になじみのない学生や初学者にも理解しやすい
●各検査項目の目的や注意点,異常が発生した場合の対応,臨床での工夫まで詳細に解説

産婦人科の実際 Vol.74 No.11

2025年11月号

産婦人科医が担うべき産道裂傷の包括的ケア―女性のQOLを守るために

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/11

産婦人科医が担うべき産道裂傷の包括的ケア―女性のQOLを守るために
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産道裂傷は,産婦人科医が最も頻繁に直面する合併症の1つでありながら,その診断や修復の重要性が見過ごされがちです。裂傷をただ “縫合する” のではなく,骨盤底の構造を理解しながら “機能を回復させる” 視点が重要になってきます。本号では,産道裂傷の評価と修復の基本から,産科的肛門括約筋損傷や直腸腟瘻,骨盤臓器脱など複雑な合併症への対応,予防策,骨盤底リハビリテーションまで網羅的に紹介します。

コメディカルのための画像医学アトラス

髙橋 直也(編著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

コメディカルにちょうどよい、あたらしい臨床画像の教科書
講義・実習・国試から臨床現場まで役立つ!

コメディカルに必要な医学的な知識、典型的な画像所見を厳選し、全118症例で全身を網羅した疾患画像アトラス。臨床経験豊富な放射線科医と診療放射線技師が、臨床的な内容に重点を置きつつ、最新の『診療放射線技師国家試験出題基準』と診療放射線技師国家試験の過去問を分析のうえ執筆。画像は図解でわかりやすく、「技術メモ」「臨床メモ」「放射線科医から一言」など多彩なコラムも付載。診療放射線学科・放射線技師校の教科書として、また現役の診療放射線技師、臨床検査技師、看護師、PT・OTなどのコメディカル、画像をはじめて学ぶ医学生にも有用。

心電図を見るとドキドキする人のための

モニター心電図レッスン

大八木 秀和(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/11

この波形は緊急事態? 臨床で必要なのは、一瞬の判断。しかも臨床現場で出合う波形は、教科書に出てくる波形と同じとは限りません。だからドキドキするのです。でも大丈夫。緊急事態を判断する3つのルールを身に付ければ、どんな波形でも落ち着いて判断ができます。必要なのは、波形の読み方を身に付けること。疾患ごとに波形を覚える必要はありません。明日からドキドキしないために、モニター心電図レッスンを始めましょう!

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