別冊整形外科 No.55 創外固定の原理と応用
基礎から新しい臨床展開まで
骨折・関節疾患の固定にとどまらず,近年発展が目覚ましい創外固定について,その基礎から新しい臨床展開まで多数の論文を収載する.第1部「総論」で原理および基本手技,また各固定法の特徴を解説し,第2部「各論」にて各部位・疾患への適応や治療成績をまとめる.長年の臨床経験で培った他の治療法との併用法や最新の機器の紹介を扱った論文なども掲載され,創外固定治療における必須の一冊といえる.
小児超音波検査のみかた,考えかた 改訂2版
小児エコーのバイブルが待望の改訂!すべての臓器を1冊で!
低侵襲でどこでもすぐできる超音波検査は小児科でとても役立ちます!
「動く・小さい・見えにくい」と苦手意識を持つあなたも,どこにどう当てて,どのようなことに注意しながら検査を進め,どう診断するかプロセスを知れば絶対にできる.
子どもの診かた、気づきかた
小さな異変もこぼさず拾える!
●ポイントがわかれば、よくある症状にあたふたしない!
●子どもの症状から診断までのロジック、必要な検査や鑑別疾患などを徹底解説
子どもは自分ではうまく症状を説明できないもの。見落としのない診断はハードルが高いと感じることはありませんか?
好評書『小児科ファーストタッチ』に続く、小児科診療を楽しく学ぶ書籍の第2弾! 症状から診断までのロジックや、見逃したくない疾患に気づくために必要な検査や鑑別疾患などを会話形式で徹底解説しました。「小児科ってこんなにシンプルなのか!」と目から鱗が落ちること間違いなしの1冊です。「実際どうなの?」と普段はなかなか聞けない疑問も丁寧に深掘りし、また、随所にあるクイズを通して理解度を確認できます。最初から読み通すもよし、不正解だったページから読み込むもよし。岡本ワールド全開の本書をぜひお楽しみください。
Dr.塩尻の神経所見とり方トレーニング
苦手意識を持たれがちな神経所見のとり方をクイズ形式で学びます。手足がしびれる、まっすぐ歩けない、などの神経症状を訴える患者さんに対して、どのような検査を行うか?どのように除外するか?鑑別が正しければ現れるべき所見はどのようなものか?などの問題にチャレンジしてください。これから神経診察を得意にしたい若手医師、研修医に、また、神経診察に自信のある方にも腕試しとしてお勧めします。
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
運動療法学
患者の身体機能を非侵襲的に直接改善・向上することができる唯一の治療手段である運動療法は,理学療法において中心的な治療手技・基本的技術である.
このテキストでは,理論・背景だけではなく,具体的な運動の仕方,指導の方法について,図/写真を多用して提示している.
また,基本的な技術に加えて,感覚機能障害,がん,腎機能障害,熱傷,産科領域,高齢者,健康増進分野について取り上げた.
臨床医が知っておきたい消化器病理の見かたのコツ 改訂版
見かたのコツがよくわかる病理が苦手な方にこそオススメな1冊!臨床医が知っておきたい重要な80症例を取り上げ,病理像の見かたを1症例2ページで解説.内視鏡・CT・MRI像など臨床情報も掲載.
臨床画像 Vol.41 No.1
2025年1月号
【特集】特集1:この1冊でマスターする 認知症の画像診断/特集2:検査時の状況に応じたFDG–PET検査の読影レポート作成
【特集】特集1:この1冊でマスターする 認知症の画像診断/特集2:検査時の状況に応じたFDG–PET検査の読影レポート作成
臨床画像 Vol.42 No.1
2026年1月号
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う小児の診断:先天性疾患を中心に−
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う小児の診断:先天性疾患を中心に−
臨床画像 Vol.41 No.2
2025年2月号
【特集】読影のお作法–連続画像スライスで追う腹骨盤部急性疾患の診断–
【特集】読影のお作法–連続画像スライスで追う腹骨盤部急性疾患の診断–
腎臓内科診療の掟
研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要な「掟」をマスター!
実際の診療を行うにあたって,教科書とレジデント用マニュアルからステップアップするために知っておくべきことを各疾患のエキスパートがわかりやすく解説!
Commonな50の疾患・病態について診療の基本,最新のエビデンス,実際の症例で「掟」がどう役立つか学べる,研修医・若手専門医のための必読書.
診療の柱となる5つの「掟」をおさえておけば日々の臨床に自信が持てる!
臨床整形外科 Vol.61 No.4
2026年 04月号
特集 病態をつかめば治療が決まる 足部・足関節周囲腱障害
特集 病態をつかめば治療が決まる 足部・足関節周囲腱障害 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
看護管理者のためのSWOT分析超入門
【なんとなくのSWOT分析から脱却できる】病床機能再編、経営の悪化――近年、病院は厳しい立場に置かれている。経営改善、ケアの質向上、業務効率化などには、病院の最大勢力である看護部の影響は大きい。SWOT分析を活用し、看護部、病棟、さまざまなレベルでの的確な分析、 戦略策定ができる力が身につく一冊。
小児外科56巻6号
教科書にない小児外科疾患の最新情報―国内外の文献・ガイドラインから―
教科書にない小児外科疾患の最新情報―国内外の文献・ガイドラインから―
≪実践MOOK・理学療法プラクティス≫
運動連鎖
リンクする身体
骨関節疾患やスポーツ障害のみならず,脳卒中や慢性呼吸器疾患,後期高齢者の生活,小児発達障害など様々な疾患や場面における評価・治療サイクルやアイデアが提示されている.実践編において全ての執筆者に共通するのは,全身の姿勢・運動制御が合目的的に行われるように治療を展開・統合しているという点である.しかし,診方や切り口には臨床家の色があり,様々な色を閲覧できるのも本書の魅力の一つである.
診断の近道
チャートで示す症状から診断まで
症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介
症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介する本。日常診療で遭遇する機会が多い腹痛から喘鳴まで、約300のアルゴリズムを掲載する。
患者が受診したときに、問診で必ず確認すべき事柄、診察で押さえるべき身体所見、初回にオーダーすべき検査、専門医に紹介すべきタイミング--などを図解入りで見やすくまとめる。著者が選ぶ、医師の時間と患者の費用を最も節約できる検査の組み合わせも推奨している。
この本を読めば、経験が浅い医師も無駄のない効率的な診療が可能に。一般診療を手掛けるベテラン医師にとっても、自らの診療の在り方を見直すきっかけになる。
臨床遺伝専門医テキスト④
各論Ⅲ 臨床遺伝学成人領域
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第4弾は「各論Ⅲ 臨床遺伝学成人領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.
症例から学ぶ神経病理
難解で敬遠されがちな「神経病理」の世界を紐解く,エキスパートによる紙上講義.
神経病理は難解で捉えづらい…そのように思う人は少なくない.本書ではそんな思いを払拭させるべく,症例所見をベースに,あたかもエキスパートの講義を受けているようにまとめた.受け身ではなく,読者自身も考えながら読み進められる流れになっており,一読すれば,脳脊髄の病理組織的な変化が無理なく分かるようになるだろう.神経内科専門医試験対策にも活用できる.どうしても苦手意識が消えない人にお勧めしたい1冊だ.
看護管理 Vol.29 No.11
2019年11月発行
特集 レジリエンス・エンジニアリング 「失敗事例」から「うまくいっていること」に着目する ポジティブなこれからの医療安全
特集 レジリエンス・エンジニアリング 「失敗事例」から「うまくいっていること」に着目する ポジティブなこれからの医療安全 新しい医療安全へのアプローチとして注目されている「レジリエンス・エンジニアリング」は,複雑な医療システムが変動し続ける環境において,限られたリソースの下で柔軟に対応できているメカニズムを解明し,またそのレジリエンス特性(柔軟性や適応力)を利用し,「うまくいくこと」を増やそうとするものである。本特集では,レジリエンス・エンジニアリングの概念を紹介するとともに,多職種協働が進む医療現場での応用や,これからの医療安全のための組織づくりについて考察する。
バスキュラーアクセスは透析室で守る!その2 透析スタッフによるエコーを用いたVA管理
8年ぶり,待望の第2巻!!この一冊で、穿刺法・VA教育法を完全伝授!
スタッフ目線だからこそ,見えること!見えないといけないことを漫画で凝縮.
●現在,慢性維持透析患者数は約33万人を超え,透析医療スタッフも5万人を超えるといわれている.透析期間の長期化,患者の高齢化とともに,VAを守るという営みはますます重要となっている.
●1巻では,透析スタッフ(臨床工学技士,看護師)を対象に,透析室で行うVA管理,とくにエコーを透析室で活用することについて,漫画で解説した.
●VA管理が経験則の時代から,多職種がかかわる標準化の時代へ進むなか,第2巻では,エコーを用いた穿刺術,手術室での治療補助,教育など,VA管理の「その先」について,現場目線でわかりやすく解説している.
すぐ見て・すぐわかり・すぐ使える 眼科薬剤処方
眼科診療のあらゆる場面を想定し必要な薬剤情報を解説した,眼科に携わる全スタッフの“新”必携書.基本薬剤は作用機序,薬剤一覧表,処方例,禁忌に絞ってまとめ、「すぐ見て・すぐわかり・すぐ使える」のコンセプトを具体化した.また手術用剤や検査薬剤に加えて,難渋する全身管理や感染症対策については病棟管理として解説し,単なる薬剤処方の参考に留まらない“実臨床”で本当に役立つ構成となった.
