総合診療 Vol.34 No.3
2024年 03月号
特集 え、ウソ!実は〇〇だった! “コモンディジーズ”の診断ピットフォール
特集 え、ウソ!実は〇〇だった! “コモンディジーズ”の診断ピットフォール ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
臨床外科 Vol.79 No.7
2024年 07月号
特集 外科医が知っておくべき 肝胆膵腫瘍に対する薬物療法
特集 外科医が知っておくべき 肝胆膵腫瘍に対する薬物療法 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫
原則から処方の具体例までわかる
輸液のコツとポイント
本書は研修をはじめた医師が最初につまづく,輸液の考え方と実践を説き起こす.第Ⅰ章では覚えておくと後の理解がたやすくなるポイントをやさしくレクチャー.続くⅡ章「輸液の基本」,Ⅲ章「栄養輸液の基本」と併せることで“輸液の原則”を確実に理解することができる.Ⅳ章では診療科・疾患別の輸液を徹底解説.豊富な処方例に加え,輸液開始・終了のタイミングを解説してより実地に役立つ内容とした.
ステップアップ 思春期の診かた
本書では,多様化する思春期の悩みに寄り添えることができるよう,診療科の垣根を超えて様々な職種の方に執筆いただき,子どもたちを取り巻く最新の事情をふまえた,思春期診療のスタンダードな内容を盛り込んだ.典型的な疾患への対応といった臨床的内容から,発達障害などの精神面,社会的な問題まで,幅広い領域をカバーした.医学教育では教わることがない,思春期の子どもたちの診方がわかる一冊となっている.
よくわかる ナースのための敗血症講座
病棟で働くナース必携!
敗血症についてナースの視点で「正しく恐れる」知識を専門医が徹底解説します.
「敗血症がこわくなくなる!」そんなゴールを目指し,各項目,まずはつまづきがちな症例をマンガで展開し,その後詳しい解説へ進みます!
医学研究のための
因果推論レクチャー
因果推論の知識と手法を会得し、ワンランク上の研究をめざそう!
『週刊医学界新聞』の好評連載に大幅加筆をして待望の書籍化! 原因と結果との関係を統計学的に推定するデータサイエンスの手法である因果推論を、医学研究にどう用いればよいのか。本書では、因果推論のアプローチを、研究の「問い」に応じた手法ごとに解説。適切なリサーチクエスチョンを立て、実現可能性の高いデータソースを探し、因果推論を研究に適用するための実践的なプロセスを示す。入門者からステップアップを図りたい方まで幅広く活用できる1冊。
ペインリハビリテーション入門
「痛み」の理解と的確なアプローチのために、おさえておきたいポイントと最新の動向をビギナーにもわかりやすく解説 !
はじめに「痛み」を理解するための必須知識である痛みの多面性と発生メカニズムを豊富なイラストでわかりやすく解説。末梢から神経系まで、最新の知見をふまえた「痛み」の基本が習得できます。次のステップでは、臨床現場でよく使用する評価票を取り上げながら、痛みのリハビリテーション評価で押さえておくべきポイントが効率よく学べ、痛みの評価の全体像が把握できます。痛みのマネジメントでは“急性痛”と“慢性疼痛”に分けて解説し、痛みから波及するさまざまな問題について、物理療法、運動療法や認知行動療法、薬物療法をふまえたアプローチ方法が身につきます。
巻末には、専門用語の解説や痛みのリハビリテーション評価でよく使用する評価票を収載し、付録も充実しています。
長門流 内科専門医試験 出るズバッ!BOOK 2025
唯一無二の内科専門医試験対策講座として、CareNeTVスクールで大好評の「長門流内科専門医試験出るズバッ! eラーニング2025」。本書はその講義用スライドを電子書籍化してお届けするものです。最新の出題傾向とガイドラインなどを踏まえ、とくに正答率の低い「血液」分野を中心に各分野の記載内容を大幅に加筆修正しました。内科専門医試験出題全分野の頻出ポイントを凝縮した本書はすべての受験者必携! 総合内科専門医試験の基礎固めにも最適です。
長門先生の出題予測の的確さには定評があり、過去の受験者からも「出るズバッ!」の内容が本番で出題されたとの声が多数寄せられています。比較的合格率の高い内科専門医試験に合格する秘訣は受験者の多くが正解する問題を落とさないこと。長門先生がこれまでの内科系専門医試験の出題傾向を徹底的に分析した上でまとめた本書で頻出疾患のポイントを押さえれば、確実に合格をつかみ取れることでしょう。
≪整形外科看護2024年夏季増刊≫
「超」まるごと骨折 これ 1 冊
【豊富な画像とイラストで全身の骨折がわかる】「整形外科=骨折」ともいえるほど、骨折は整形外科を代表する外傷である。骨折の治療と看護、合併症を押さえれば、整形外科の看護の多くの部分をマスターしたといえる。本増刊では、全身の代表的な骨折や治療などの基本知識、病棟勤務で見逃してはいけない徴候を解説する。
プライマリ・ケア診療 診断エラー回避術
研修医と指導医の診断推論
診断エラーを分析・回避し、診断推論の精度を上げる!
総論では、診断エラーに関する様々な知見・エビデンスを整理。エラーを生み出す要因やバイアスから、エラー回避のためのプロセスやGoogle活用法まで詳細にまとめています。
症例編では、それらをもとに実臨床現場での診断エラー症例を分析。指導医と研修医とのやり取りを取り上げ、診断エラーの回避法をわかりやすく検討・解説します。
臨床画像 Vol.41 No.12
2025年12月号
【特集】核医学による代謝機能画像(診断)から治療へ−ヨード内用療法からPSMAまで−
【特集】核医学による代謝機能画像(診断)から治療へ−ヨード内用療法からPSMAまで−
ママ&パパと医療者のための
月齢別 発達が気になる子どもの早期療育・育児支援ガイドブック
生まれてから6歳までのおうちでできる療育ヒント集
【親子でできる・子どもが伸びる・元気になる】健診などで発達に特性がある子どもに出会ったとき、子どもの発達に不安を抱えた家族が相談にやってきたとき、専門機関につなぐまでにはいくつかハードルが。専門医受診までに家庭でできる療育やちょっとした工夫、ママ&パパを笑顔にするアドバイスを発達段階に応じて紹介。月齢ごとの発達チャート付き。
画像診断 Vol.41 No.12(2021年10月号)
【特集】脈管異常のアップデート-新ISSVA分類で深める病態の理解-
【特集】脈管異常のアップデート-新ISSVA分類で深める病態の理解- 脈管異常の疾患概念や病態の理解の基盤となる新ISSVA分類の概要と,分子生物学機序および病理診断について解説.画像診断のポイントや,薬物療法の動向と画像診断の役割のまとめなど,脈管異常における情報・技術のアップデートができる!
増補版 遺伝性出血性末梢血管拡張症(オスラー病;HHT)の診療マニュアル
遺伝性出血性末梢血管拡張症(オスラー病;HHT)に関する国内の報告、診療指針等をまとめたマニュアルの増補版.
画像診断 Vol.32 No.10
2012年9月号
【特集】血管腫・血管奇形の最前線-ISSVA分類に基づいた診断と治療戦略-
【特集】血管腫・血管奇形の最前線-ISSVA分類に基づいた診断と治療戦略- 体表の血管腫・血管奇形は全身のあらゆる部位に発症し,その発生部位により診療科は多岐にまたがり,疾患概念と治療法に混乱がみられる.しかし近年,ISSVA分類に基づき本疾患を診断し,治療方針を決定することが国際的に標準化しつつある.そこで,この分類を広く関連各科(形成外科,放射線科,皮膚科など)に紹介するべく,解説した.
基礎バイオメカニクス 第2版 理解が深まるパワーポイント ダウンロードサービス付
●本書は「力学や数式が苦手」という学生や,あらためて基礎からバイオメカニクスを学びたいという医療職種のために,力学の基礎から立ち上がり~歩行のバイオメカニクスまでを,感覚的に,楽しく理解ができるよう工夫されている.
●頁の左側にパワーポイントのスライド,右側に解説という構成で,付録のパワーポイントと併用することでさらに理解が深まるようになっている.最終章では,実際に出題された国家試験問題で理解度が確認できる.
●付録は,初版では授業などで使用可能なパワーポイントと動作分析アプリソフトが収載されていたが,第2版では動作分析アプリソフトを動画に編集しパワーポイントに埋め込み一本化したことで,利用者の利便性向上をはかった.
●パワーポイントの動画では,計測器で計測された実際の動きをCGを用いて示し,基礎知識に基づいた人の動きが学習できる.
救急医学2025年10月号
救急腎療を究める
救急腎療を究める 救急診療で頻発する、急性腎障害。集中治療管理はもちろんのこと、初期診療の段階から先手先手で対応できるよう、救急“腎”療に必要な評価診断、病態理解、治療法を深く究めよう。
エビデンスに基づく急速進行性腎炎症候群RPGN診療ガイドライン2020
エビデンスに基づくIgA腎症診療ガイドライン2020
非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)診療ガイド2023
