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手術室デバイスカタログ

外科医視点による性能比較・解説

NPO法人国際健康福祉センターデバイス研究会(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

外科手術の成否は術者の習熟度が大きく影響する。習熟した外科医は武器となる様々な手術デバイスの長所・短所を理解し、適切に使用できる。一方、手術デバイスの基礎知識を得るための客観的な教科書は存在せず、情報を得る機会は限定的である。そこで本書では、手術デバイスの基礎知識、基本性能の解説、各メーカーの性能比較等、外科医が注目したい観点から記載し、手術成績の向上に貢献する有益な情報を提供したい。

治療戦略に役立つ

臨床医・病理医のための乳腺病理の見かた・考え方

増田 慎三(編集) 堀井 理絵(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/11

乳癌の治療薬の開発は目覚しく,治療効果の高い薬剤が次々に臨床で使われるようになっているが,一方で5つのサブタイプそれぞれに治療効果の高い薬剤は異なる。そのため,効果的な治療薬を選択するうえで病理診断はたいへん重要な役割を担っている。安心できる医療を提供するためには,臨床医と病理医が“治療戦略”という同じ方向を向いて病理像を見て/考えることが必須である。
本書では,検査の組合せや病理像に治療戦略を併記して臨床医と病理医の双方の視点から,相互に理解を深められるように重要なポイントをコンパクトに解説する。HER2免疫染色などの古典的な検査方法はもちろんのこと,生検のしかた,病理標本の作成などの「実は知らなかった!」ような基本的な知識から,免疫チェックポイント阻害薬のPD-L1,癌ゲノム医療などの新しい治療法まで豊富に紹介。検査から治療まで,乳腺病理の全貌を理解できる一冊。

臨床工学講座 医用機器安全管理学 第2版

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 篠原 一彦(編著) 出渕 靖志(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2015/02

医療機器,設備などの安全管理はもちろん,関係法規,システム安全や感染対策なども盛り込み充実した内容構成.今改訂ではJIS0601-1(2012年改訂),電磁環境EMCの新基準(2013年1月)の改訂に伴い,内容刷新をはかった.さらには,現在の臨床現場の状況に合わせて刷新した.

治療 Vol.106 No.7

2024年7月号

皮膚外用薬を使いこなす!

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/07

皮膚外用薬を使いこなす! プライマリ・ケア臨床で皮膚疾患をみるときに,皮膚外用薬の使い分けや患者指導に難しさを感じている方も多いのではないでしょうか.また近年は多数の新薬が登場しており,外用薬について知識のアップデートが求められています.本特集ではプライマリ・ケアでよく遭遇する17のコモンな皮膚疾患の外用療法について,エキスパートの皮膚科医が解説します.鑑別や治療の進め方のほか,外用療法のちょっとしたコツや落とし穴に関するコラムも多数掲載しており,皮膚外用薬を使いこなすためのヒントが満載です!

臨床工学講座 生体機能代行装置学 体外循環装置 第2版

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 見目 恭一(編) 福長 一義(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/03

講義から国試対策まで幅広く役立つ定本テキスト改訂版!

●日本臨床工学技士教育施設協議会監修!
●臨床工学技士学生の育成に必要な情報を網羅し,全国の教育施設で共通して使用できる標準テキスト.
●国家試験出題基準に沿った内容で編集.日常の講義から国家試験対策まで幅広く活用できる内容.
●高校卒業者にも理解できるような導入と展開を心がけ,図表を用いて平易に解説.また,Tipsや側注など,理解を深める工夫も満載!
●体外循環装置における新たな情報を盛り込み,時代の流れに対応した内容へとアップデート.
●医療現場で,新たに人工心肺装置などの業務に携わるメディカルスタッフにもおすすめ.

糖尿病ケア+(プラス)2025年1号

2025年1号

特集:糖尿病の食事・薬・運動…etc. 患者説明シート集

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/01

特集:糖尿病の食事・薬・運動…etc. 患者説明シート集 糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌

糖尿病治療がめざましい進歩を遂げるなかで、糖尿病患者さんを取り巻く環境も、医療スタッフの療養支援のかたちも大きく変化しています。
また、増加し続ける糖尿病患者さんへの療養指導には、豊かな知識と技術が求められます。
糖尿病患者さんとともに歩むすべての医療スタッフの読者に向けて、患者を支える知識と技術をプラスする専門誌として、毎号現場で役立つ内容とツールを幅広く提供しています。

≪新篇眼科プラクティス 10≫

神経眼科はじめの一歩

木村 亜紀子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/10

神経眼科について,フローチャートや図表をふんだんに用いて初学者にもわかりやすく解説.新しい概念や知見も取り入れ,臨床ですぐに役立つ.神経眼科分野に興味をもったらまず読んでいただきたい一冊.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.

本音で語る!リウマチ・膠原病治療薬の使い方

金城 光代(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

関節リウマチの治療薬を使い勝手に特化して解説!関連疾患に使われる薬までフォローし,投与スケジュールやモニターなど治療に必要な情報がパッとわかる,エキスパートの本音がわかる一冊です.

ひと目でわかるビジュアル人体発生学

山田 重人(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/10

受精や筋骨格・臓器・神経系形成など幅広い項目を精密なイラストで解説し,ヒトの発生がすぐわかる!分子生命科学分野は省き,立体的・連続的な発生学を学習できます!学生から小児科医,産婦人科医まで必携の1冊

エビデンスに基づいた“ゲキアツ”集中治療

~その熱発どうするん?~

太田 啓介(編著) 野々木 宏(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/06

“とりあえず”“なんとなく”から脱却し“less is more”で“患者さん 1st”の発熱管理へ―.救急・集中治療や一般病棟での不明熱の診断がついたのち,その診断に合わせた適切な管理をどのように行うか解説.体温のモニタリング・管理方法,それぞれの疾患の発熱病態や有害事象などを会話形式でレクチャーしながら根拠となる知見やエビデンスを交え,ある程度自信を持って発熱・体温管理できるようになる一冊.

≪シリーズ ケアをひらく≫

どもる体

伊藤 亜紗(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

しゃべれるほうが、変。何かしゃべろうとすると最初の言葉を繰り返してしまう(=「連発」という名のバグ)。それを避けようとすると言葉自体が出なくなる(=「難発」という名のフリーズ)。吃音とは、言葉が肉体に拒否されている状態です。しかし、なぜ歌っているときにはどもらないのか? なぜ独り言だとどもらないのか? 従来の医学的・心理的アプローチとはまったく違う視点から、徹底した観察とインタビューで吃音という「謎」に迫った画期的身体論!

1年目ナースがそのまま使えるすごい「声かけ」フレーズ 1版1刷

患者さん、ご家族、先輩、スタッフに「こう言えばよかったのか!」

よん(著)

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2024/11

SNSで大人気! 現役看護師・よんさん待望の最新刊!
あいさつ、環境整備、清拭、検査、与薬、クレーム対応、電話対応、報・連・相……等の基本&対応例から、「採血を失敗してしまった」「内服薬を拒否された」「ベッド上安静の患者さんにトイレに行きたいと言われた」「院外へのお使いを頼まれた」「インシデントの報告をしたい」……等、看護師が困りがちな場面での声かけ例まで、ギュギュッと詰まった1冊!

ほっこり癒されるイラスト満載で楽しみながら“コミュニケーション能力”がグンとUPする!
これから現場に出る看護学生も、1年目の看護師も「できるナース」に一瞬で変わる!

看護コミュニケーション 第2版

基礎から学ぶスキルとトレーニング

篠崎 惠美子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/01

「生命」にかかわるコミュニケーションを学ぶ

看護学生が専門職としてのコミュニケーションを学べる好評書が6年ぶりに改訂。ロールプレイ用のシナリオが新規になったほか、思いもよらなかったコロナ禍でのマスク着用とソーシャルディスタンスを保ちながらのケアなど、コミュニケーションの基本をおさえつつも今日的課題を追記した。15回の講義を想定した本書を活用すれば、演習や臨地実習で役立つ対応も学ぶことができる。

もう実習で困らない! 患者とのコミュニケーション 第1版

松崎 有子(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2019/11

どのような疾患の患者にかかわるときにも必要なコミュニケーション・スキルを解説したうえで、領域ごとに特徴的な患者の心理とその対応術をまとめた。また、患者の状況をイメージしやすいように、ケースを設定してコミュニケーションの図り方を紹介する。

≪新DS NOW 7≫

ディベートから学ぶ 術式の利点と手技の秘訣[上部消化管編][Web動画付き]

白石 憲男(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/11

上部消化管手術のうち,執刀医の間で意見の分かれているテーマをディベートの論点として取り上げ,相対する二者がそれぞれ手術手技の操作法や利点を解説している。読者は,両者のメリット・デメリットを比較しながら,自身がどちらを採用するか選択できる。手技の秘訣がわかるWeb動画付き。

会話分析でわかる看護師のコミュニケーション技術

川野 雅資(編著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2018/09

ナースに必要なコミュニケーションについて、会話のレベルや意図、言語的・非言語的な技術を40以上紹介。事例を用いた技術の活用法も解説する。その中で様々な会話分析でコミュニケーション技術のエビデンスを「見える化」した。新人からベテランまで役立つ技術書。

認知症のみかた,考えかた

高尾 昌樹(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/11

認知症診療に必要な知識の整理とアップデートを1冊で!

日本にはすでに400万人を超える認知症者がいるとされ,認知症は稀少疾患ではなくコモンディシーズとなり,認知症を正しく理解することは必須のいま,日常診療ですぐに役立つ実践的マニュアル!
診察のコツや,早期発見・正しい判断のための検査,認知症を来す疾患それぞれについての解説から,レカネマブなど最新の抗体療法を含む具体的な治療,法律・社会制度まで,体系的にすべてをまとめた必読書

≪新篇眼科プラクティス 1≫

スッキリわかる緑内障の検査と診断

稲谷 大(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/04

「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「新篇眼科プラクティス」.図版を効果的に示し,ビジュアルで直感的に理解できる「視る教科書」.第1巻の本書では,緑内障診療の中でも特に関心の高い「診断」「検査」をクローズアップ.検査機器の見方や,診断のポイントを大判の図を交えて解説する.また,各項目は2~4頁でまとめて,緑内障を専門としていない先生方でも,知りたい分野を拾い読みで理解しやすい構成とした.

さあ、医学研究をはじめよう!

北風 政史(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/03

基礎研究と臨床研究からなる”医学研究”とは、そもそもどのようなものか。”臨床医学”と”実臨床”の違いとは何
か、臨床データはどのように扱うべきか、などなど、”医学”を志す者に必要な医学研究の基本的な知識を解説。さ
らに臨床医学研究の進め方や実臨床への展開など、長年医学研究に携わってきた著者の豊富な経験を振り返りなが
ら解説する実践的な医学研究の入門書。医学研究をする”本当の意味“がわかる一冊。

質的研究のピットフォール

陥らないために/抜け出るために

萱間 真美(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

数多くの質的研究を行い、論文指導の経験も豊富な著者の目の前で大学院生が落ちた、著者自身もろともに落ちた、質的研究における“ピットフォール(落とし穴)”の数々を読み物風に紹介。質的研究を始める人がそうした陥穽に陥らないために、すでに行き詰まりを感じている人がそこから抜け出すために、実践的にアドバイス! 著者の経験に基づいた、心に沁み入るアドバイスで、前向きに研究に取り組むエネルギーもup!

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