まるわかり!基礎化学 第3版
本書は医療従事者を目指す学生のための新しい教養書籍です.高校教科書の作成に携わっている高校教諭と「わかりやすい」と評判の大学教授が共同執筆しています.高校化学から重要な知識を厳選し,豊富なイラストと具体例によりやさしく解説.とくに化学は薬や人体の生理機能と関係が深く,医療系の学生にとって化学の知識は必須になります.高校履修範囲にイマイチ自信のない学生にもお勧めの確認問題付き.改訂3版では高校教育カリキュラムに合わせてアップデート.高校履修範囲にイマイチ自信のない方は確認問題を解いて,ぜひマスターして下さい!
基礎からスタート 大学の生物学
高校生物の教科書の執筆や大学入試の関連業務に長年、携わってきた著者による生物学の入門的教科書。
高等学校で「生物基礎」(2単位)は履修したが「生物」(4単位)は学習してこなかった学生が、大学で受講する生物学の講義をなるべくストレスなく学べるようにとの思いから、さまざまな工夫を施した。
具体的には、章のはじめに「高校「生物基礎」で学んだこと」を設け、その章の内容がスムースに学習できるようした。また学習の敷居(壁)を低くするため、説明にあたっては難しい言い回しを避けて、できる限りやさしく表現するように努めた。さらに、練習問題を各章末に配して、その章で学んだことの理解が深められるようにした(巻末に解答を掲載)。
Dr. ヒサトメの
かかりつけ医のための高尿酸血症・痛風診療Q&A
様々な疾患に合併し,どの診療科でも診察の機会がある高尿酸血症・痛風.本書は日々の診療で高尿酸血症・痛風の診察の機会がある“かかりつけ医のための”科を横断して使用できるQ&A形式の書籍です.「尿酸降下薬の選択基準は?」「SGLT2阻害薬を使用すると血清尿酸値が下がるのはなぜ?」といった疑問はもちろん、高尿酸血症・痛風の疫学や機序、合併疾患や各種ガイドラインの活用などについても記載しています.診療科を問わず、全ての科の医師におすすめの1冊です.
Table Top Exercise 机上演習で学ぶ人工呼吸器トラブルシューティング WEB動画付
トラブルシューティングの習得に近道なし! 好評な人工呼吸管理セミナーの書籍化 第2弾 トラブル回避のフローチャートも伝授
人工呼吸管理中のトラブルは、物言えない患者さんのトラブルでもあるため、人工呼吸器のメッセージをしっかり読み取る必要がある。慌てず、しっかり対応できるために、人工呼吸管理中に起こるトラブルをきちんと整理(基礎固め)しながら、そのトラブルに立ち向かう術をWEB動画とともに伝授。トラブルに対処できるようになりたいすべての医療従事者(医師・看護師・臨床工学技士・理学療法士など)に役立つ1冊。
New Strategy! 超微形態生理学
ICU輸液がみえるグリコカリックス × アトラス
百聞はグリコカリックスに如かず。改訂スターリングの法則の主役である血管内皮グリコカリックスに注目し,超微形態生理学という観点から急性期輸液の根拠をまるごと総ざらい。臓器別毛細血管ごとの違いをとらえ、DIC,ARDS,AKIといったICUにおけるコモンディジーズや病態別に詳解。グリコカリックスの回復や保護に関する視点を交えた最新の考え方と根拠を押さえる。レジデントから上級医まで必読の,輸液実践のためのnew strategy。輸液に役立つ急性期アトラスへご招待。
病棟血糖管理マニュアル 第2版
理論と実践
本書は病棟患者の血糖管理を行う医師のためのマニュアルである。まず理論編で血糖管理の考え方を「理解」する。そのうえで20の練習問題や、筆者が経験した14の臨床症例を通じて、理論を実践で「使える」レベルにまで引き上げる。今回の改訂では症例を増やし、糖尿病診療情勢の変化に対応して資料編を大幅追加した。必要インスリン量の計算に使うEXCEL表のダウンロード特典つき。血糖管理を行うすべての医師必携の一冊である。
総合診療 Vol.27 No.3
2017年3月号
特集 これがホントに必要な薬40 総合診療医の外来自家薬籠
特集 これがホントに必要な薬40 総合診療医の外来自家薬籠 いったい、プライマリ・ケアに本当に必要な薬とは何なのか? 次々と新薬も発売されるなか、総合診療医はどの薬剤を採用/棄却するべきなのだろう? 「パーソナルドラッグ」の考え方を参考に、比較的古くからあり、実際に処方頻度の高い、総合診療医の薬籠に入れるにふさわしい薬剤を40種選んで、現代的な解説を試みた。
健診・人間ドックハンドブック 6版
健診・人間ドックに必須の知識を凝縮したハンドブックの最新版.前回改訂以後の3年間余りの動きを織り込んで,新たな執筆者も得て内容を大きくブラッシュアップした.
図解よくわかる整形外科MRI診断実践マニュアル
整形外科МRI診断の決定版!
超カラー図解 看護自己学習 解剖生理学
人体の仕組みや役割をしっかり理解すれば、暗記することも少なくなる。応用もきく。「暗記より理解」をコンセプトとして、著者の長年にわたる教育ノウハウを詰め込んだ1冊。理解の命ともいえる参考図はほとんどが著者自ら作成したもので、オールカラーで掲載、解剖用語には読み仮名をつけている。この図と穴埋め式の短文設問・解説文によって必要な知識はほぼ手中におさめることができる。
解剖生理学は教科書だけで理解するのは難しい。本書の著者は学生が、どこがわからないか、どこでつまずくかを考えながら記しているので、ほとんどの疑問は本書で解決できる。著者に代わって本書が個人教授になってくれる。
みんなで取り組む 社会的緩和ケア
お金がない・身寄りがない・介護できない患者を支えるための本
お金や仕事,介護,身寄りに関する社会的問題は,患者・家族にとって時に身体や病状のことよりも悩みの種となる.本書はそのような社会的苦痛に対する緩和ケア(略して「社会的緩和ケア」)を,医療者が現場で実践するための本である.医療者以外の様々な専門職も執筆陣に迎え,1章では実践のための基礎知識,2章では各専門職によるサポート内容,3章ではケースファイルを掲載.社会的緩和ケアの実際を知り,適切な介入と幅広い支援・ケアに繋げられるようになる一
実践! パーキンソン病治療薬をどう使いこなすか?
パーキンソン病領域の第一人者である著者らが、非専門医を対象に、パーキンソン病薬物治療のHow toを伝える。治療薬の基本事項から、治療の実際(運動症状、非運動症状への対応)、さらに問題症例の解説を加えた構成。『パーキンソン病診療ガイドライン2018』の内容を反映した上でガイドラインでは触れられない実践的な部分まで、具体的な処方例を交え解説。薬剤の選択、複数薬の併用方法、減薬方法、副作用への対応など、患者一人ひとりの症状・状況に応じたきめ細やかな薬物治療について学べる一冊。
わかる・できる脳神経疾患の看護トータルガイドー脳画像によるアセスメントから疾患の理解、全身管理、リハビリテーションまで
患者の「いま」がわかり、次の看護ケアがわかる!病棟看護にも活かせる臨床Tipsが満載!
「脳神経疾患って難しい、こわい」「脳画像がよくわからない」「脳画像は,看護に必要?」と食わず嫌いになっていませんか?脳画像や脳神経を評価することで、患者さんの「いま」の状態がわかり、次に行うべき看護ケアを予測することができます。そして、患者の状態に応じた個別的看護を提供することができるようになります。
本書では脳神経疾患の集中治療や脳神経外科病棟における看護実践で役立つ脳画像のみかた、脳神経アセスメントから、疾患の病態と治療、せん妄、高次脳機能障害、失語症、栄養管理、嚥下障害、循環と呼吸管理、凝固・線溶、リハビリテーションの理解と対応まで、トータルにわかりやすくまとめています。
わかれば、こわくない!脳神経外科看護に自信をつけたい人にぜひ読んでほしい1冊。
≪エマージェンシー・ケア2018年夏季増刊≫
看護師・研修医必携
ER・ICUの薬剤121 ver. 2.0
【実践知が詰まった薬剤本の“新”決定版!】
ER・ICUの薬剤本の決定版がver 2.0に進化した!薬剤10点を新たに追加、また薬剤ごとのアプローチ・使い分け・考えかたを解説した「もっとわかるパワーアップポイント」も加わり、実践に生かせる知識がより凝縮された1冊に!編著者は看護師・研修医に絶大な人気の大野先生&志賀先生!
作業療法ジャーナル Vol.56 No.8
2022年増刊号
こんなときどうする?
運動器の作業療法ナビ
腎機能に応じた投与戦略
重篤な副作用の防ぎかた
重篤な副作用を回避するために医師、薬剤師が知っておきたいキーワード、考え方、計算式を、症例をあげながら具体的に解説。NSAIDs、β遮断薬、スタチン、抗菌薬など、処方頻度の高い薬のリスクと注意ポイントについて、実践的な情報を記載した。腎機能を正しく評価するための「10の鉄則」と、圧倒的な情報量の「腎機能別薬剤投与量一覧表」を収載! 上手な薬の使いかたを導く。
総合リハビリテーション Vol.53 No.10
2025年 10月号
特集 どうしていますか 下肢装具
特集 どうしていますか 下肢装具 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
≪ジェネラリストBOOKS≫
“問診力”で見逃さない神経症状
神経疾患の詳しい知識がなくても、神経学的診察が苦手でも、“問診だけ”で鑑別疾患はここまで絞り込める! 『週刊医学界新聞』の好評連載が待望の書籍化。「頭痛」「めまい」「しびれ」「意識消失」などよく診る神経症状について、Common(一般的)な疾患を見分け、Critical(重篤)な疾患を見逃さない“問診力”が身につく1冊。
≪新OS NEXUS No.11≫
最小侵襲脊椎外科[Web動画付]
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No. 11では変性,外傷,感染,腫瘍まで,低侵襲脊椎手術の最新情報を集約し,マスターしておきたい基本手技を解説する。
有水晶体眼内レンズ手術 動画付
ICL認定術者となるうえで必要となる知識・技術を1冊に!
近年手術数が増加している「有水晶体眼内レンズ(ICL)手術」。これを行う“ICL認定術者”となるうえで必要となる知識・技術を一冊にまとめた教科書。編集・執筆はいずれも本領域のエキスパートで構成。全体像(屈折矯正手術の現状・世界との比較、歴史と種類)の解説に加え、実践的な内容(適応選択、術前検査、手術の実際、術中合併症・トラブルへの対処、術後合併症と対処)を掲載。ポイントとなる手技は動画で紹介する。
