Start Up 質的看護研究 第2版
質的看護研究についての入門書.第2版では「質的データを分析するステップ」に「逐語録からコード化を行うプロセス」と「逐語録を作成する目的と方法」を加筆.
内容を刷新し,看護実践例をもとに5つのステップを踏んで基本的な研究方法を解説する.
すべての臨床医が知っておきたい漢方薬の使い方
診療の手札を増やす!症状ごとにわかるエキス製剤の使い方とTips
症状ごとによく使う漢方薬の特徴と使い方を解説.何を選ぶか,どんな特徴があるか,そして実際使う上でのTipsまで簡潔に.まず最初に手に取る本としても,使い慣れてからの確認用にも,広く長く使える1冊です.
改訂5版 新生児室・NICUで使う薬剤ノート
【新生児への薬剤適応・用量の掲載は本書だけ】
2000年の初版から版を重ねた待望の第5版。新生児医療に携わる医師によってオフラベル薬(保険適用外使用薬)は適応・用法・用量の検討が積み重ねられた内容に。薬剤名は一般名メイン表記に変更した。希釈・観察ポイントのわかりやすさはそのままに、最新の情報をお届けする。
精神科薬物療法マニュアル 第2版
本書は精神科専門医および精神科専門薬剤師を中心に執筆された,精神科薬物療法の入門書です.
「精神医学とは何か」といった基礎から、薬剤師としてどう患者に寄り添うべきかの心構え・コミュニケーション、さらに精神科治療薬の使い方や薬物管理など、業務に欠かせない臨床知識を一冊にまとめました.
精神科薬物療法の理解を深めたい薬剤師に必携の一冊です.
精神療法の実践
治療がうまくいかない要因と対処法
患者さんが突然来なくなる、話が逸れていってしまう、症状がよくならない…、精神科外来で起こりうるさまざまなつまづきとそれらへの対応についてまとめた1冊。発達障害やパーソナリティ障害などへのアプローチ、行動医学への応用など、近年のトピックテーマについても議論。前作『精神療法の基本―支持から認知行動療法まで』に続き、今日の外来から実践できる精神療法のコツを徹底紹介!
マインドフルネスを医学的にゼロから解説する本
医療者のための臨床応用入門
近年、大いに話題となっている認知行動療法の1つである「マインドフルネス」。本書は一般医を対象に、「マインドフルネスとは何なのか?」という基礎から、臨床に導入・応用していくための方法論を解説。知識ゼロでもお読み頂けます。
教えて!うたこ先生 皮膚真菌症マニュアル2-Case集-
あなたなら、この症例どう診る?
大人気書 『皮膚真菌症マニュアル』 の、続刊が刊行!
皮膚真菌症マニュアルを読んだだけではわからない・・・こんな症例が外来に来たら⁉
あなたなら、まずどこを診る? 何を疑って、何を検査する?
実際にはどういう思考回路? そのあたり、「2」にまとめてみました。
◆典型的な症例、貴重な写真満載、全70例のアトラス!
今回は編著者に真菌ハカセ、野口博光先生が降臨! 海外にも報告された貴重な写真がいっぱいです。臨床家は持っておいた方がいい…貴重なアトラス集です。
◆1症例あたり、4p。診かたがわかる、思考回路がわかる
1ページめ: 臨床写真と既往歴 (←こんな症例が外来に来たら?)
2ページめ: 想定される疾患、カラダのどこを診るか (←問診と診かたのポイント)
3ぺーじめ: 検査・診断 (←鏡検と培養などから診断をつける)
4ページめ: 治療と著者からのアドバイス (←治療薬、生活指導、期間を明記)
わからなかったら『皮膚真菌症マニュアル』に戻ろう。参照ページ付き
◆患者さんの主訴から考える。身体部位別に掲載しました
だから、外来で似たような症例がサッと探せます。
CONSENSUS 2010に基づく新生児低体温療法 実践マニュアル
産婦人科医のための骨粗鬆症診療実践ハンドブック
高齢化が進む今、骨粗鬆症の治療と予防に産婦人科医の関与が不可欠である。「女性のライフサイクルにおける骨
代謝・骨粗鬆症」をテーマに、産婦人科医による産婦人科医のための骨粗鬆症診療の知識を1冊にまとめた。女性
の骨粗鬆症を診る際に知っておきたい病態、検査、治療を一から解説したハンドブック。
Clinical Engineering Vol.37 No.2(2026年2月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】在宅治療と遠隔医療
【特集】在宅治療と遠隔医療 現在、慢性疾患や介護を必要とする高齢患者などが増加するなかで、在宅医療のニーズが高まっている。呼吸・循環・代謝の各分野で在宅医療に求められる臨床工学技士の役割や、それを支える遠隔医療の現状について解説!
Clinical Engineering Vol.37 No.1(2026年1月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】「医用テレメータの電波管理実践ガイド」の活用と電波不感エリア対策
【特集】「医用テレメータの電波管理実践ガイド」の活用と電波不感エリア対策 『医用テレメータの実践ガイド』の活用法や電波不感エリア対策について解説。臨床工学技士による電波環境の改善や電波管理の工夫、メーカによる医用テレメータの安定運用に向けた取り組みなどを掲載した、院内電波管理の一助になる特集!
Clinical Engineering Vol.36 No.12(2025年12月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】臨床工学技士が知っておきたい医療系学会
【特集】臨床工学技士が知っておきたい医療系学会 臨床工学技士に特に関わりの深い学会を紹介。各学会から「どのような対象者に向けて活動しているか」、「どのような資格を取得することができるか」など解説。実際の学会員から各学会のお勧めコメントも掲載!入会を検討する際の指標のひとつとなる特集!
Clinical Engineering Vol.36 No.11(2025年11月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】心・血管カテーテル治療の最前線
【特集】心・血管カテーテル治療の最前線 現在、カテーテル治療における臨床工学技士の役割は拡がりつつある。本特集では、PCIやTAVIの現況や適応、冠動脈疾患の診断・評価に使用される各種装置の扱いについてなど、心・血管カテーテル治療の幅広い最新情報をわかりやすく解説!
Clinical Engineering Vol.36 No.10(2025年10月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】研究・論文執筆についての指南
【特集】研究・論文執筆についての指南 文献の探し方や読み方をはじめ、研究・論文執筆を行ううえでの重要なポイントを、現場の臨床工学技士だけでなく養成校の学生にも理解できるよう入門的に解説。臨床現場での疑問から研究活動までに至った実例も取り上げた、読者の研究活動の一助となる特集。
≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫
肺癌 第2版
腫瘍病理鑑別診断アトラス「肺癌」,待望の第2版.2021年にはWHO分類第5版が発行され,分子標的治療や免疫チェックポイント阻害薬の導入など,当該領域の臨床・病理を取り巻く環境は日々変化している.本書では,肺腫瘍病理のエキスパートが精選した病理写真とともに,定義や概念,診断上の要点を解説.病理診断に必須の形態学的特徴と鑑別ポイントをも網羅.さらに臨床との連携では欠かせないX線所見のみかたや治療法も解説した.
実験医学 Vol.43 No.18
2025年11月号
特集1:全身から脳へ! 免疫細胞&液性因子で神経疾患を制御できるか?/特集2:“即時オープンアクセス義務化”に備えよう
特集1:全身から脳へ! 免疫細胞&液性因子で神経疾患を制御できるか?/特集2:“即時オープンアクセス義務化”に備えよう
特集1:神経疾患の治療に全身から挑む! 免疫特権的に考えられてきた脳や神経は全身性の因子とどのように相互作用しているのか,最新技術で深化する研究の最前線!/特集2:施行された「即時オープンアクセス義務化」に対して,研究の現場はどう対応するべきか? いま知っておくべき制度の基本がわかる!
実臨床に活かす 抗リウマチ薬ガイドブック
・抗リウマチ薬(DMARDs)の適正使用のために,個々の症例ごとに何を重視し,どのような処方をするべきか? この問いに対する答えを,最新エビデンスを踏まえてクリアカットに解説
・「薬剤ごとの特徴と適正使用」,「特定状況での薬剤選択と使い方」,「有害事象とその対策」にFocusした実践的構成。巻末には,抗リウマチ薬とその相互作用の一覧を収載
・診察室のサイドテキストとして,必要な時にすぐに最適の選択が得られるよう解説されています
実践!漢方診察
脈診・舌診・腹診 基本マスター
気軽にはじめる! 医療難民を救う漢方診察
すぐに使えるリウマチ・膠原病診療マニュアル改訂版
目で見てわかる、関節痛・不明熱の鑑別、治療、専門科へのコンサルト
リウマチ非専門医にわかりやすい大好評マニュアルの改訂版.リウマチ性疾患の一発診断に役立つパールや臨床現場で実用されている診断基準,エビデンスの解説が更に充実.
完全版 ゲノム編集実験スタンダード
CRISPR-Cas9の設計・作製と各生物種でのプロトコールを徹底解説
医学・生命科学・農林水産学での遺伝子操作に欠かせない実験技術を徹底解説.国内外で開発が続く各種CRISPR-Cas関連ツールの入手・作製法と,様々な生物種での詳細なプロトコールを網羅した決定版.
