Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.6(2025年6月号)
【特集】 脛骨プラトー骨折治療戦略
【編集企画】 依光正則
【特集】 脛骨プラトー骨折治療戦略
【編集企画】 依光正則
高エネルギー外傷のみならず高齢者の低エネルギー受傷も増加する本骨折において、学んでおくべき診断と初期治療、基本的な手技や応用など一通りの技術をカバーできる一冊。
薬剤師力がぐんぐん伸びる エキスパートが伝授!糖尿病 フォローアップの勘所
糖尿病治療薬の処方箋応需時 チェックすべき項目&説明・指導すべき項目が分かる!
薬局薬剤師が糖尿病患者をフォローアップする上で必要となる病態の知識、および処方薬別のフォローアップポイントを、日本糖尿病療養指導士、糖尿病薬物療法認定薬剤師である阿部真也氏が丁寧に解説しました。糖尿病患者に対して、薬物療法のリスクを最小限に抑えつつ、最大の治療効果(=リターン)を引き出すために、薬剤師はどう関わるべきか――。本書を読めば、その勘所が見えてくる! 薬局薬剤師による薬局薬剤師のための実践書。
小児科診療 Vol.85 No.5
2022年5月号
【特集】研修医・専攻医・指導医のための小児科研修指南
【特集】研修医・専攻医・指導医のための小児科研修指南 2020年より再び小児科が必修研修科目となりました.研修医・専攻医がおさえるべき研修のポイントや,指導医の参考となる指導方法を具体的に解説します.
臨床スポーツ医学 2023年8月号
成長期以降の野球選手の肘内側障害
成長期以降の野球選手の肘内側障害 「成長期以降の野球選手の肘内側障害」特集として,肘関節内側の解剖/投球動作のバイオメカニクス-肘外反ストレス増大のメカニズム/肘内側障害の超音波診療/肘内側側副靱帯の画像診断(高分解能MRI)/肘関節内側障害に対する保存療法としての理学療法(TSOC方式)/肘関節内側障害に対するPRP療法/肘内側側副靱帯損傷に対するTommy John手術の後療法 などを取り上げる.また,【スポーツ外傷・障害診療のための解剖学】他を掲載.
看護 Vol.77 No.12
2025年10月号
特集1:「働き盛り世代」を支える これからの産業保健活動
特集1:「働き盛り世代」を支える これからの産業保健活動
近年、わが国の「働き盛り世代」において、精神障害の認定や就業女性の健康問題などが課題として挙げられており、さらに今後は、定年延長による高年齢労働者の増加が見込まれ、労働者の健康課題はより多様化・複雑化することが予想されています。
また今年5月、50人未満の事業所においてもストレスチェックが義務化されることが決定し、従業員の少ない事業場でもメンタルヘルス対策の重要性が高まっています。
本特集では、「働き盛り世代」の健康課題を示した上で、日本看護協会が実施した「産業保健に関わる保健師等の活動実態調査」の結果を報告。また、その調査結果と保健師等の活動事例を通じて、働き盛り世代の健康支援のポイントや、これからの産業保健活動において取り組むべき課題を示します。
特集2:リアルタイムデータで実現 納得感のあるベッドコントロール
最適なベッドコントロールは、患者への質の高い医療の提供と病院の経営改善につながりますが、現場ではさらに納得性の高い人員配置も求められます。
これを受けて、現場ではベッドコントロールシステムが組み込まれた病院情報システムの活用や、既存のシステムから必要なデータを抽出しリアルタイムで可視化・共有する工夫が行われています。
特集2では、ベッドコントロールにおけるリアルタイムでのデータ可視化の効果を解説。併せてデータを活用したベッドコントロールの好事例を紹介します。
腹腔鏡下肝切除術 ロボット支援下手術とICGナビゲーション
「ロボット支援下肝切除術」は,2022年度に保険診療として施行可能となり,導入する施設数も年々増えている.このような中,安全な普及と手術手技の標準化を目指すべく,最新情報を提供するために本書は企画された.第1部では,ロボット支援下手術の適応や基本手技・手術手技について,第2部では,大きな進歩がみられたICG蛍光ナビゲーション技術について,いずれも数多くのカラー図や動画(QRコード)を用いて解説した.そのほかにも,ロボット肝切除についてハイボリュームセンターへのアンケート調査結果やエキスパートによる座談会,ICG蛍光法のPros&Cons企画を掲載するなど,盛り沢山な内容となっている.
手術 Vol.76 No.7
2022年6月号
炎症性腸疾患の治療戦略と手術
炎症性腸疾患の治療戦略と手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは炎症性腸疾患。総論では,内科および外科の立場から本疾患の治療における現状と課題を論じ,その周術期管理も紹介。また,潰瘍性大腸炎・クローン病の手術を取り上げた各論では,新たな手技や難治例の手術,合併症対応なども含め,専門施設の実際を解説した。
≪ペリネイタルケア2025年夏季増刊≫
スッキリわかる! 産後ケアのすべて
【助産師として産後ケアの質を高めたい方に】産後ケアで提供できる助産ケアの実際、母児の安全対策、他施設の好事例まで、「いま知りたい」知識を網羅。産後ケア事業の開設・運営・改善に活用できるオールインワンの一冊。助産師として産後ケアの質を高めたい方、これから新たに開設したい方まで、必携の書。
カラーイラスト図解
手軽にとれる小児神経所見 第2版
あなたも明日からすぐ実践できる!小児の神経所見のとりかたについて,豊富なイラストとともに分かりやすく解説し好評を博した『手軽にとれる小児神経所見』が,ADHD,ASDなどの発達障害や小児てんかん分類の最新知見を加えてアップデート.初学者からベテランの小児科医,小児も診る内科医まで,小児診察に関わる全ての医師が身につけておきたい小児神経診察のエッセンスが凝縮され,診察室にあると頼りになる一冊.
≪栄養科学イラストレイテッド≫
生化学実験
実験操作の基本から中和滴定,吸光光度分析,酵素分析法,PCR等を収録.目に見えない酵素の働きや栄養素の性質を実験を通じて理解できる.イラスト豊富で実験手順や注意点もわかりやすい.器具の使い方の動画付き
臨床直結!解剖学講義&深掘りディスカッション 下肢編
解剖学者×理学療法士 臨床家との対話から生み出される、「今」必要な臨床解剖学
PT界における解剖学エキスパートである荒川先生が、重要ポイントを厳選して講義。運動器理学療法のスペシャリストから鋭い質問がとぶ。臨床で直面する病態やトリガーポイントを深掘りディスカッションで言語化していくなかで、解剖学を臨床に落とし込む過程が見えてきて、患者の見え方が変わる。臨床も解剖学もぞくぞくするほど面白い! このダイナミズムを体感せよ!
All in One 糖尿病 外来診療の味方
プライマリ・ケアの現場において,様々な疾患・患者に対応しなくてはならない医師に実用的な情報を提供すべく,糖尿病の基本や合併症から妊娠糖尿病や二次性糖尿病まで幅広くまとめた必携の一冊.著者の経験をもとにしたコラムも収載されており,糖尿病診療についてさらに知識を深められるものになっている.
レジデントノート Vol.18 No.12
2016年11月号
【特集】ICUの基本となる重症患者の全身評価
【特集】ICUの基本となる重症患者の全身評価 重症患者さんの全身状態をすみやかに見落としなく把握するため方法,“by system”での評価を基本から教えます!循環や呼吸など,臓器系統ごとにチェックして鑑別し,必要な治療を考えるポイントがつかめる!
膝痛 こだわりの保存治療
「膝痛」は奥が深い。痛みを分類するにも,痛む場所,痛むタイミングなど,細かく分けることができる。それはつまり,治療法も細かく分ける必要があるということでもある。
本書は,著者の宗田先生が永年にわたり研究し続けている「痛み」に対して,現在行われているすべての保存治療でどこまでアプローチできるのか,具体的な症例を挙げながら紹介している。
まずⅠ章では,痛みを特徴ごとに分類。Ⅱ章で,診察時のコツ,Ⅲ章で撮るべき画像と,目に見えない痛みを画像とどうつなげるかを解説している。そして,Ⅳ章では,保存療法につき,歩行・姿勢の改善法と,宗田先生考案の「痛点ストレッチ」をパターンの異なる7症例をWeb動画と連動させながら紹介。さらに,薬物治療やヒアルロン酸を用いた一般的な保存治療,また,TKA後の疼痛など,術後早期のリハビリテーションまで解説している。
膝診療に必ず役立つ1冊!
理学療法42巻9号
2025年9月号
理学療法におけるエビデンスの作り方─レジストリ研究の展開と最新の動向
理学療法におけるエビデンスの作り方─レジストリ研究の展開と最新の動向 2000年以降,国内の多くの取り組みは「エビデンスの使い方」に焦点を当てたものでした.
本誌ではエビデンスの「作り方」に関する理解を深めていくことが重要という課題意識から,2022年には「理学療法におけるエビデンスの作り方」をテーマに,疾患別のエビデンス構築に必要な基本事項について取り上げました.
本特集では,上記39巻9号の特集とは異なる疾患を対象とした「エビデンスの作り方」について概説いただくとともに,今後,より大規模な多施設共同研究の一環としてレジストリ研究(特定の疾患,治療,または医療行為を受けた患者に関して,継続的かつ体系的に情報を収集・記録・追跡し,そのデータを活用して行う観察研究)へと発展させていくために必要な事項や課題について述べていただきます.
女性医学ガイドブック 更年期医療編 2019年度版
女性のライフステージの中で、更年期を中心としたヘルスケアにおける最新の考え方、方向性、実践法についてまとめている。5年ぶりとなる今回の改訂では、新たに脳血管障害、ロコモティブシンドローム・フレイル、Cancer Survivorなど6項目が追加となった。これから女性医学・更年期医療を学ぼうとする人にとどまらず、更年期医療を専門としない医師、看護師、栄養士、薬剤師などにとっても重宝できる一冊。
≪シリーズ ケアをひらく≫
イルカと否定神学
対話ごときでなぜ回復が起こるのか
対話という「魔法」の謎をひらく。
対話の謎に魅入られた著者の探求は、気づくとデビュー作以来の参照先に立ち返っていた。精神分析のラカンと、学習理論のベイトソンである。そこにバフチン(ポリフォニー論)とレイコフ(認知言語学)が参入し、すべてを包含する導きの糸は中井久夫だ。こうして対話という魔法はゆっくりとその全貌を現しはじめた。この魔法のすばらしさは、謎が解けても効くことである。さあ、オープンダイアローグを「ゼロ」からはじめよう!
ジェネラリストのための臨床感染症入門
院内に細菌検査室がない!助言を求める専門医がいない!焦りと不安が募るこのような場面でも,落ち着いて基本の5原則(POMA-R)に忠実に進めよう――.2人の若手医師と指導医との対話によって,これまで「もやもや」していたことも,どのように考えればよいかが明確になり,実臨床の現場で生きる考え方が身につきます.ありそうでなかった,どのような状況でも通用する感染症診療の基本の考え方が身につく一冊です.
疾患や症候の概要がわかる!
臨床医学 基礎のキソ
メディカルスタッフには,専門領域はもちろんのこと,その専門性を生かすために幅広い臨床医学の基礎知識が求められます.本書は,臨床医学の基礎を学ぶなかでも重要なポイントに絞り,図表を多用しながら可能な限りシンプルな内容としてまとめました.また,外科系疾患を盛り込み,専門用語にはできるだけ注釈や読み仮名をつけるなど,理解の助けとなるように工夫した教科書です.
対話と承認のケア 増補版
ナラティヴが生み出す世界
ナラティヴ・アプローチ探求の金字塔『対話と承認のケア』の増補版!
多くの方に愛読されている『対話と承認のケア──ナラティヴが生み出す世界』の増補版。補遺(ほい)にて、ナラティヴ・アプローチの有効性とこれからの展望を初版から一歩進めて解説。巻末には索引が付き利便性もアップ。研究職のみならず、臨床の医療職にも有用な1冊となって再登場!
