脳血管障害の包括的治療選択 再発・合併症・難症例から学ぶ
【手術の「困った」を乗り切るための1冊!】脳血管障害の治療では、血管内治療と直達手術、あるいはハイブリッド手術が必要となるが、症例に応じて、安全性と治療効果(リスクとベネフィット)を勘案したうえで使い分けが必要になる。「難しい」「判断に迷う」症例をどのように理解しどう対処すべきか、動画も用いてわかりやすく紹介する。
「なぜなんだろう?」を考える外科基本手技
「針は回すな」、「腹膜をいきなり電気メスで切ってもいい!?」 通常の教科書・手術書では語られることのない、外科基本手技の理屈をあえて追求。「なぜ」をとことん考える医師の本音が詰まった、外科系診療科にかかわるすべての医師・研修医におススメの一冊。Don't feel...THINK!
クリニカル・パール集&総合医の実体験
スーパージェネラリストに必要なモダンカンポウ
プライマリケアで、総合診療の現場で、漢方を使ってみたいけれど、どこから学んでどう処方すればいいか、いまいち自信が持てない→→そんな悩みにお答えします!
危険な疾患は否定できても、患者さんの症状が残っている場合など、どんな相談にも臆せずのれるスーパー★ジェネラリストをめざそう!
糖尿病食事療法のための食品交換表 活用編 第2版
本書は,糖尿病食事療法の手引き書として広く普及している『糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版』をベースにして,より多くのバラエティに富んだ献立例を提示している“実践版”です.糖尿病であっても変化に富んだ食生活を楽しめることを患者さんにビジュアルに理解していただけるよう,豊富な献立写真を用いて解説しています.
糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版
昭和40年の初版以来,糖尿病患者さん,医療スタッフから高い評価をいただいているロングセラー,「食品交換表」の,11年ぶりの改訂第7版.日本人の伝統的な食文化を基軸として,現代の食生活の現状をふまえ,患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに,毎日の食事を楽しみながら根気よく治療を続けられる内容を目指した.
エキスパートナース Vol.38 No.10
2022年8月臨時増刊号
日々のアセスメントとケアが一歩深くなる
患者のみかたと看護のしかた
日々のアセスメントとケアが一歩深くなる
患者のみかたと看護のしかた
アセスメントができるようになる!
検査まるわかりガイド
●実習や病棟でよく出合う検査に絞り、基準値とそこから外れた値を示したときに疑われることを、項目ごとに一覧表で解説。基礎的な検査を無理なくしっかり学べる。
●アセスメントや看護のポイントも示しており、検査データを切り口に、総合的に患者さんに合った看護を考えることができる。画像検査や心電図の解説も掲載。
●Part4では疾患や症状に応じた検査の見かた、Part5では対象(妊婦・小児・高齢者)に応じた検査の見かたを解説。
●巻末には検査種類別・病状別2種類の基準値一覧表つき。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.4
2025年4月号
【特集】骨転移による病的骨折への挑戦
【特集】骨転移による病的骨折への挑戦
看護研究における文献の調べ方・活かし方
代表的な文献データベース6種類の検索方法を、豊富な画面例でわかりやすく紹介!
看護の臨床現場で抱く臨床疑問(クリニカルクエスチョン=CQ)を研究テーマとしてふさわしい研究の疑問(リサーチクエスチョン=RQ)に洗練させていく過程について、章を追ってやさしく解説した看護研究の入門書です。
医中誌Web、PubMedなど、6種類の代表的な文献データベースの検索方法を、豊富な画面例とともにわかりやすく紹介しています。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
INTENSIVIST Vol.10 No.4 2018
2018年4号
特集:膠原病・血管炎
特集:膠原病・血管炎
膠原病・血管炎は多臓器障害を特徴とし,十分な問診が困難な状況や,「経過観察」する時間的余裕のない場合の診断は時として困難です。多臓器不全が急速に進行する場合,即時的な診断が必要となり,リウマチ専門医にとっても困難な状況たり得ます。
今日的な膠原病・血管炎の生命予後は全般に良好ですが,生命を損なう原因としては治療に関連した免疫抑制状態からの感染症が最も高頻度です。集中治療医は,多臓器不全をきたした患者を前に「膠原病・血管炎を疑う(Suspect)端緒を見つけること」「疑った場合に,より診断確度を上げ,他疾患の可能性を除外する検査を行うこと(Pursue/Rule out)」「診断から予想される治療反応性が適切であると確認すること(Follow up)」の「SPRF」の流れを知ることによって,リウマチ専門医との連携がスムーズになり,より良好な生命/機能予後を期待することができると考えられます。
本特集では,集中治療の現場・ならびにリウマチ・膠原病診療の現場から,「急性期」「多臓器炎症性」「自己免疫・自己炎症性」疾患のCutting Edgeを概説していただきます。
専門医のための血液病学
血液内科専門医を志す医師、必携の1冊
血液に関する基礎医学的な知識から,多種多様な血液疾患の疫学・検査・治療までを,最新のガイドライン・エビデンスに則り,エキスパートが解説。日本血液学会による「血液専門医研修カリキュラム」の項目を網羅し,平易な記述で「血液内科専門医として,これだけは知っておきたい!」ことがすべてわかる。
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
日常生活活動学
理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
第1章では日常生活活動の概念や評価についての基礎知識を解説,第2〜6章では基本動作とヘルスケア,生活環境整備,身体活動量,代表的な疾患・障害における日常生活活動について解説し,基本的な内容から実践的な内容まで,1冊で学べる構成となっている。
レジデントノート Vol.26 No.18
2025年3月号
【特集】救急・外来の検査 何を選ぶ?どう活かす?
【特集】救急・外来の検査 何を選ぶ?どう活かす?
適切な検査オーダー,できていますか?意識障害や胸痛などよく出合う症候ごとに,病歴 診断の流れの中での検査計画の立て方,検査結果の解釈,診断の考え方を症例を交えて丁寧に解説.指導医の思考過程が学べます.
乳房超音波&マンモグラフィ一問一答
病変の見極めに“必ず”役立つエッセンス
乳がん検診にかかわるすべての医療職者に向けて,乳房超音波・マンモグラフィ画像の診断に必要な基礎知識を,Q&A形式でやさしく解説!
乳癌・線維腺腫・葉状腫瘍・嚢胞性病変などの豊富な実症例・イラスト・WEB動画付きでよくわかる!
心エコー 2023年1月号
心エコー計測を極める~精度と再現性を高める技術と工夫とは?
心エコー計測を極める~精度と再現性を高める技術と工夫とは?
特集は「心エコー計測を極める~精度と再現性を高める技術と工夫とは?」.心エコー計測の精度はなぜ重要なのか?精度を高めるための準備とは?/大動脈弁輪径と大動脈径の計測/左室容積と左室駆出率の計測/左房容積の計測/パルスドプラ法による心拍出量とQp/Qsの計測/推定収縮期肺動脈圧の計測と右房圧の推定/PISA法による僧帽弁逆流の重症度評価/右室面積変化率とTAPSEの計測/心エコー計測精度と再現性の管理 などを取り上げる.
専門外の医師のための 小児のてんかん入門
有病率の高い小児のてんかんは,専門でなくとも知っておかなければいけない身近な病気である.本書では,非専門医や研修医に向けて,その概要と対応方法を平易に解説した.また,小児てんかん診療でポイントとなる事のひとつは,保護者への対応だろう.どのように接し,どう説明すれば安心してもらえるのか,模範例も紹介している.楽に通読できるボリュームながらも,小児てんかんのエッセンスが詰まった頼りになる1冊だ.
臨床栄養 144巻6号
臨時増刊号
疾患・病態別のポイントがわかる!栄養指導オールガイド
疾患・病態別のポイントがわかる!栄養指導オールガイド
●疾患・病態別の個別栄養指導がこの一冊でブラッシュアップできる,最新の知識と指導のポイントが詰め込まれた実践的ガイドブック!
●糖尿病・腎臓病・癌など病棟でよく目にする疾患については,項目をさらに細分化して丁寧に解説.豊富な臨床経験を踏まえた栄養指導の実際の工夫がよくわかる構成.
●食事管理アプリやオンライン栄養指導,ウエアラブル機器など,これからの栄養指導に役立つ最新トピックも多数掲載.
≪“ちょい足し”栄養指導≫
患者に話したくなる「たんぱく質」のすべて
【「今」知りたいトレンド栄養情報を解説!】「今の栄養指導もよいけれど、さらに患者の心をつかみ、継続につながる内容にしたい」と考えている管理栄養士のスキルに“ちょい足し”できる、たんぱく質にまつわる知識をやさしく・わかりやすく解説する。患者への適切な情報提供につながる!
小児内科57巻7号
入門! アタッチメントと小児期逆境体験を知る
入門! アタッチメントと小児期逆境体験を知る
うつ病の医学と法学
判例を症例報告として使用し,「法」「医」それぞれの見地を横断しながら「うつ病」についての論考を重ね,新たな視点を切り開く「医学と法学」シリーズ第二弾.
