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角膜疾患 改訂第2版

外来でこう診てこう治せ

木下 茂(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

角膜診療の教科書として好評だった初版刊行から10年,疾患概念に変更が生じた疾患や新しい診断・治療法が増えた疾患,ガイドラインが発表された項目等を中心に改訂した,待望の改訂第2版。「手術の位置づけ・適応と術後管理」や「専門医への紹介のタイミング」など,開業医にも役立つ診療のポイントを囲みで示しながら,よりわかりやすい紙面で解説。日常外来で必要な角膜疾患の基礎情報から,角膜診療の基本となる細隙灯顕微鏡検査のポイント,視力補正,矯正,精密検査,手術までをまとめた,角膜疾患診療のスキルアップに欠かせない眼科医必携のテキスト。

≪ハートナーシング2023年夏季増刊≫

病棟ナースのための 心臓外科手術の術式別ガイド

宮本 伸二(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/06

【術式の要点を押さえて術後のケア力アップ!】写真・動画・イラスト満載のビジュアル解説で、病棟の看護師にも、患者の体の中でどのような手術が行われたのかイメージしやすく、合併症の理解も深まる。申し送り、術後ケア、退院指導などのポイントも術式ごとにしっかりつかめる。

あの症例どうなった? 専門医に紹介した不思議な発作と神経症状たち

音成 秀一郎(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

非専門医が脳神経内科の専門外来に紹介した22の症例をベースに,受診した先の問診から始まる鑑別プロセスや思考過程,そして最終的な診断に至るまで「非専門医からの視点」と「紹介を受ける側の視点」の両方向性を意識した構成で丁寧に解説.
てんかん・意識障害の多彩な主訴や神経症候 の『その後』どうなったかを知りたい,ジェネラリストや若手脳神経内科の先生方の『neurology力』がアップ出来る1冊.

がん治療のための緩和ケアハンドブック

症例・処方例・IC例で身につく!鎮痛薬の使い方から心のケアまで

吉田 健史(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/01

「くり返す痛み,適切な処方は?」「言いづらいこと,どう切り出す?」薬の使い方に加え,つらさを癒す声かけやICの具体例が満載!ポケットに入れて持ち運べるオピオイド等力価換算表付き!

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.240 (2019年9月増大号)

【特集】これでナットク!摂食嚥下機能評価のコツ
【編集企画】青柳陽一郎

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2019/09

【特集】これでナットク!摂食嚥下機能評価のコツ
【編集企画】青柳陽一郎
問診、スクリーニング、栄養評価から機器を用いた評価まで摂食嚥下に関連するあらゆる評価法を網羅!実際の評価を踏まえたケーススタディも付いた充実の内容となっております。 これから嚥下臨床に携わろうと思っている方から、もう一度嚥下機能評価を勉強したい方にもオススメです。ぜひ臨床のお供に!

J. of Clinical Rehabilitation 31巻10号

嚥下造影検査所見の解釈と対策

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/09

嚥下造影検査所見の解釈と対策
 飲食物を食べ飲み込むことは,人が生きていくうえで必要な栄養を取り入れるという基本的行為であるというだけでなく,人間らしく生きていく誇りや喜び,そして幸せとも関係が深いものである.そのため,この機能が障害された場合に,回復を強く願う人は多く,リハビリテーション(以下リハ)治療においても,最も重要な治療対象として取り扱われることになっていく.
 リハ治療における治療戦略の組み立てに際しては,何が治療ターゲットであっても機能評価が欠かせない.たとえば歩行がターゲットであれば,歩行に関連する筋力やバランス等の丁寧な評価に基づいて歩行訓練の計画が練られる.摂食嚥下リハも同様で,正しい機能評価が適切な治療方針の礎となる.ところが,摂食嚥下の機能評価には,ひとたび食物が口に入り唇を閉じてしまえば,食物を直接観察することができなくなるという特殊性がある.食物摂取中の対象者の動きや反応(ムセ等),音等を頼りに評価していく方法論はある程度確立しているものの,食物が見えていない状態で機能推定をしているに過ぎないという弱点を,臨床経験を積めば積むほど思い知らされてしまうのが実情ではないだろうか.
 嚥下造影検査(以下,VF)は,嚥下の準備期から食道期までを包括的に見える化するもので,最も重要な異常所見である誤嚥や咽頭残留の見落としが少ない優れた検査法である.検査法としての歴史もあり,疾患や病態ごとに,どのような嚥下動態(異常所見)が録画できるかについての知見も積み上げられ,標準的な実施方法については,2001年に日本摂食嚥下リハビリテーション学会より示され,さらに改訂も続けられている(2014年版が最新).そのため,VFによって得られた正常所見と異常所見から,嚥下機能を読み取ったうえで,リハ治療計画に結びつけるという作業は,多くのエキスパートが臨床現場で当たり前に日々くり返していることである.ところが,疾患別や病態別の嚥下動態に関する解説は充実している一方で,VFで発見する異常所見をどのように解釈して治療計画に結びつけていくかという,思考過程の解説はあまりされてこなかったと思われる.思考過程の習得は,解説を読むだけで簡単に身につくものではないかもしれないが,読者の臨床過程に少しでも溶け込み,適切にVFを活用できるエキスパートが増えるきっかけとなることを,この特集に期待する.(編集委員会)

原発性免疫不全症候群 診療の手引き 改訂第2版

日本免疫不全・自己炎症学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

研究,診療の進歩が目覚ましい原発性免疫不全症候群から代表的かつ頻度の高い疾患を選び,診療の手引きとして疾患概要から診断基準,重症度分類,診療上注意すべき点,専門医への紹介までの対応など,診療の一助となる内容が満載.
各分野のエキスパートにより図表やフローチャートを用いながらわかりやすく解説され,最新の情報を網羅した臨床的・実践的な一冊となった.診察で重要な移行期ガイドラインも掲載している.

小児非感染性ぶどう膜炎初期診療の手引き 2020年版

一般社団法人 日本リウマチ学会 小児リウマチ調査検討小委員会 ぶどう膜炎ワーキンググループ(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/11

小児では特に診断や治療が難しいとされる非感染性ぶどう膜炎の初期診療を,現状のエビデンスをもとに診断から評価や管理・治療に至るまで解説した,眼科だけでなく小児科やリウマチ科の先生にも役立つ1冊.

若年性特発性関節炎(JIA)における生物学的製剤使用の手引き 2020年版

厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業 小児期および成人移行期小児リウマチ患者の全国調査データの解析と両者の異同性に基づいた全国的「シームレス」診療ネットワーク構築による標準的治療の均てん化 研究班(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/05

代表的な小児リウマチ性疾患である若年性特発性関節炎について,治療に用いる生物学的製剤の使用方法を包括的にまとめた手引き.移行期にも対応できるよう,妊娠・授乳中の製剤使用や医療福祉制度についても解説.

脊椎脊髄ジャーナル Vol.37 No.12

2024年12月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/01

■特集
MRI撮像の工夫と解釈―わかりにくい病変と解剖

インソールマニュアル 第2版

姿勢と歩行を快適にする運動連鎖アプローチ

安倍 浩之(編集) 中川 法一(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/02

歩行・姿勢への運動連鎖アプローチを詳述
インソール(足底板)の評価・処方の決定版!

近年、インソール(足底板、足底挿板)は、足の操作を通じて、ヒトの動作を効率的に遂行できる「動的な姿勢制御」を行うツールとして注目されている。
なかでも、熱可塑性インソールは、局所加圧や全体加圧によって軟部組織の除圧や微調整が可能であり、誰でも簡単に、対象者にとって理想的な足構造を複製できる。
また、インソールを使用することで得られる足の安定性や機能向上は、運動連鎖によって、足関節から、膝関節や股関節、そして体幹の機能維持にもつながる。そのため、関節等の隣接する部位の連動した動きから捉える“運動連鎖アプローチ”は、インソールの評価・処方に欠くことができない視点である。
この“運動連鎖アプローチ”の考え方、その理論のすべてを詳述し、個別性の高い、より適切なインソールの作製方法について、わかりやすく丁寧に記した実用書。

本邦初のインソール作製マニュアルが待望の改訂。

≪眼科ケア 2023年秋季増刊≫

眼科検査 完全攻略バイブル

宇田川 さち子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/10

【知識が伴った、確かなテクニックを学ぶ一冊】外来でよく行う視力・屈折検査から、専門的な知識やテクニックが必要な画像検査や斜視検査まで、さまざまな眼科検査について、知識的な総論編と実践的な検査編に分けて学ぶことができ、原理とその特徴を理解し、検査が一人で「できる」ようになる! 検査の基本を習得して、「エキスパートへの第一歩」を踏み出そう!

目指せ!内視鏡診断エキスパート

早期消化管癌の診断Q&A

田尻 久雄(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/01

東京慈恵会医科大学と国立がん研究センター中央病院の2施設で日々熱い議論が交わされている内視鏡カンファレンスから,早期消化管癌41症例の厳選された各種内視鏡画像を掲載し,その診断プロセスを「Q&A形式」で解説.内視鏡観察のコツや鑑別診断まで踏み込んだコラムが随所に挿入され,上級医とその場で議論しているような臨場感で学べる.エキスパートを目指す医師必読の一冊.

肉腫化学療法マスタークラス

川井 章(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/06

希少である肉腫に対しても分子標的薬の時代となってきた.また化学療法は徐々に外来投与へ移行し,より良いQOLをより長く維持することを目標として,広く認識されるようになってきた.
本書は肉腫に携わる整形外科医,腫瘍内科医へ化学療法に関する最新かつ最良の知見を盛り込んだ他に類をみない書籍である.

NursingBUSINESS(ナーシングビジネス)2026年3月号

2026年3月号

特集:新人育成は組織で支える!教育担当者が輝く協働のしくみづくり

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

特集:新人育成は組織で支える!教育担当者が輝く協働のしくみづくり チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン

「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!

≪看護管理まなびラボBOOKS≫

組織の力学

パワーを掌(つかさど)る

成功し続けるための組織行動論

髙岡 明日香(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

組織に渦巻くパワーの正体を掴み、影響力を発揮し続けるリーダーになるために

「なぜ、人は動かされるのか?」「成功し続けるリーダーと〈脱線〉するリーダーは何が違うのか?」「人や組織は本当に変えられるのか?」「リーダーたちはなぜパワーを手放せないのか?」──リーダーとして自身のパワーを増強し、組織の中で影響力を発揮し続けるために、何を考え、どう行動すべきか。コンサルティングファームに長年従事し経営大学院で教鞭を執る筆者がすべてのリーダーたちに贈る、パワーと影響力の要諦書。

消化器内視鏡34巻8号

好酸球性消化管疾患のすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/08

好酸球性消化管疾患のすべて

 

運動器超音波ガイド下治療・手術

熊井 司(編集) 杉本 勝正(編集) 佐藤 公治(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/12

読む×見る×実践する ここからはじめる48のアプローチ

若手整形外科医・整形外科専門医、スポーツドクター、麻酔科専門医、ペインクリニック専門医等の運動器超音波ビギナーに向け、インターベンション、神経ブロック、超音波アシスト手術など48の運動器超音波ガイド下手技をエキスパート45名が解説。本書一冊で全身を網羅する構成。超音波画像を中心に単純X線写真・CT・MRIを含め600点の画像と、解剖図などのカラー図200点を収載。本文や画像の理解を助ける参考動画(Web配信)付き。

いつできる?何ができる?整形外科疾患のトレーニングメソッド

機能解剖とチャートから学ぶ適切な介入の選択と実践

中宿 伸哉(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/07

代表的な疾患について,トレーニングの方法・流れを豊富なチャートと写真で解説.適切なタイミングと治療介入を学べるので,「いつやる?」「何をする?」といった臨床でよく生じる疑問が解決できる!

≪循環器診療コンプリートシリーズ≫

循環器診療コンプリート 虚血性心疾患

心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患

山口 修(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/10

若手循環器内科医に必須な虚血性心疾患診療の知識を網羅し,図表や画像を多用しビジュアルに解説.
腎臓専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目に載せた「心・腎・脳連関」を意識した新しいタイプの循環器診療の実践書シリーズ.

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