第47回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集
『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による、毎年恒例・第47回救急救命士国家試験問題解答・解説集!
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。
【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に
リハビリテーション リスク管理ハンドブック 第4版
リハビリテーションの対象は高齢者であったり合併症をもっていたりすることが多く,リハビリテーション中に状態が急変するリスクが高い。しかし,老健施設や訪問リハビリテーションなど,急変時にすぐ医師の応援を依頼できない状況もあり,緊急性の判断から初期対応までをセラピストが行わなければならない場合がある。本書はこういった現状を踏まえ,リハビリテーション現場で働くスタッフを対象に,主に「患者の急変」という視点からリスク管理について解説した書籍である。
第4版では,最新のエビデンスや『リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン』をはじめとする各種ガイドラインを基に内容をアップデート。また「筋骨格系の疼痛」や「リスク管理に必要な検査所見のみかた」「医師不在の環境での対応」など,内容を充実させた。リハビリテーションに携わる医療職の方には必携の1冊。
≪理学療法マネジメント≫
股関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「股関節」の巻。
本書では股関節における機能障害として,股関節の疼痛,股関節の可動性障害,股関節の不安定性,股関節の筋機能不全を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
さらに,股関節に対する他部位からの影響は知っておくべき知識のため,足部・足関節,膝関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ解説。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
≪理学療法NAVI≫
ここに注目!
実践,リスク管理読本
若手PTの悩みを解決する「理学療法NAVI」シリーズの第5弾! リスクを見逃すことなく、リハビリテーションを実施するための基本的なポイントをまとめた1冊。患者の気を付けなければならない症状・症候や検査データの読み方、高齢者特有の問題や疾患特異的なリスクの把握方法など、臨床で押さえておかなければならないリスク回避のポイントを伝授。リスクに気が付き、対応できるセラピストになろう!
ICU感染制御を究める
ICUにおける重要感染症の予防対策~治療法を、図表を用いて分かりやすく解説。エビデンスに基づいた標準的アプローチだけでなく、有効な予防法や治療法も盛り込んだ。人工呼吸器関連肺炎やカテーテル関連血流感染など代表的な感染症の対策をまとめ、ドレーン管理や飛沫感染病原体、抗菌薬の使い方など、最新知見も記載。見落としがちな臨床に必要なコツもていねいに解説した。
新版 訪問リハビリテーション実践テキスト
訪問リハビリテーションは、他の地域ケア・サービスとともに、その人らしい暮らしを支えるヒューマンなサービスである。在宅医療が重視される地域包括ケアシステムにおいて、他の訪問系リハサービスとともに今後ますます重要な役割を果たすことが期待されている。
訪問リハでは、対象者の生活機能全般を見直し、生活状態を見定め、適切な時期に適切な手段を選択できるようにしていく必要がある。そのためには、訪問リハの歴史、位置づけを学ぶことが前提として大切である。そして、評価・アプローチ・計画の立て方の基本を熟知しなければならない。また、訪問リハ事業所の管理・運営にも項を割いて実際的なものとしている。付録としては、実務に必須であるさまざまな計画書・報告書などの書式集を載せている。
訪問リハは、在宅という現実の生活の場で、日常生活活動の自立と社会参加の向上を図れる最良のサービスである。これから訪問リハを始める人、現場で試行錯誤しているスタッフなど、よりよい訪問リハを追及する専門職のための入門書であり、実践書となっている。
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.27 No.8
2025年8月号
特集:訪問看護におけるリハビリテーション
特集:訪問看護におけるリハビリテーション
訪問看護の理念に基づくリハビリテーションについて基本から整理し、リハビリテーションの視点を持って提供する訪問看護の意義やあり方、リハビリテーション専門職との効果的な連携の方法や工夫などを実践事例とともに提示します。
まず冒頭の〈メッセージ〉で、訪問看護の一環として提供されてきたリハビリテーションに関するこれまでの経緯を振り返り、今後に向けた期待について述べます。
〈解説1〉では、訪問看護におけるリハビリテーションの基本に関する訪問看護師の役割等について、また〈解説2〉では、訪問看護師とリハビリテーション専門職との連携における包括的なアセスメントの重要性や連携による効果等について解説します。
〈報告〉では、摂食嚥下リハビリテーションにおける訪問看護師の実践や、小児訪問看護および精神科訪問看護における訪問看護師とリハビリテーション専門職との連携に関する事例を提示します。
さらに、レジリエンス・エンジニアリングの考え方に基づく〈関連論考〉と、「豊かな支援のかたち」を訪問看護師とともに築くためのヒントとなる作業療法士の視点からの〈コラム〉も収載しました。
国民の福祉と介護の動向 2025/2026
「厚生の指標」9月増刊
本誌は社会福祉各分野や介護保険の現状と動向を,最新のデータと多様な関係資料を使って解説しています。
2025/2026年版では,児童福祉法改正など、こども政策の最新情報について紹介しています。
本誌は社会福祉各分野や介護保険の現状と動向を,最新のデータと多様な関係資料を使って解説しています。
2025/2026年版では,児童福祉法改正など、こども政策の最新情報について紹介しています。
本誌は社会福祉各分野や介護保険の現状と動向を,最新のデータと多様な関係資料を使って解説しています。
2025/2026年版では,児童福祉法改正など、こども政策の最新情報について紹介しています。
第1部では経済や財政の動向とあわせてわが国の現在の福祉・介護施策を,第2部では児童家庭福祉や生活保護制度などのわが国の社会福祉と介護の制度や行政施策の動向を解説しています。
理学療法38巻12号
2021年12月号
足底感覚の評価と理学療法
足底感覚の評価と理学療法 足底からの感覚は,ヒトが重力に抗して動作を行う上で欠くことができない重要な情報であり,その情報を基にして高度なパフォーマンスが発揮されます.
そのため,足底の構造と神経支配を理解することは,理学療法を進める上で極めて重要と考えられます.
そこで本特集では,各種疾患において足底感覚への影響がどのように生じているかを理解するとともに,適切な評価および治療の実施を通して足底感覚の改善が可能となる取り組みについて述べていただきます.
臨床スポーツ医学 2022年3月号
アスリートの椎間板~椎間板を制するものは腰痛を制す
アスリートの椎間板~椎間板を制するものは腰痛を制す
特集として,椎間板の経年的変化と変性/椎間板変性の画像評価/水泳選手の椎間板/ラグビー選手の椎間板/アスリートの非特異的腰痛と椎間板/基礎研究から見る椎間板性腰痛/椎間板性腰痛の放射線学的特徴/椎間板内圧をピラティスでコントロール などを取り上げる.連載は,【AI・IoTとスポーツ医学】【スポーツ現場に活かす運動機能評価とコンディション管理】.
「毒舌ツクモ神の外科道具絵巻」手術器械の正しい使い方がよくわかる!
手技は道具とともにある。
一つ一つの道具についてよく知り、また道具を通じて一つ一つの動作を見直すことで外科の基本スキルも確実にレベルアップできる。
外科の基本をまとめた書籍は様々あるが、手術道具(手術器械)に焦点を当てた書籍は少ない。
しかも「手術器械の道具箱」が案内役のキャラクターになった書籍(小説風本格手術書)なんて…。
本書は、再建外科医・形成外科医の執筆陣が、手術道具(手術器械)の正しく使い方、美しい使いこなし方、その機能と動作の基本、および小外科手術の実際について、手術道具のツクモ神(道具の精霊・妖怪のキャラクター)を案内役としたストーリー仕立ての絵物語で、楽しく読めて学べる作りになっています。
ビジュアル解説+ストーリーで展開する外科道具にまつわる不思議な絵物語の世界をお楽しみください!
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序文
職人の腕前は道具を見れば分かるといいます。道具には機能があり、機能を生かすには構造を知って正しく使う必要があります。良い道具、道具の知識、それらを使いこなす腕前、三つがそろって初めていい仕事ができるのではないでしょうか。私たち外科医や手術室看護師にとって手術器械は仕事道具。良い手術は道具を熟知していないとできません。そして、それが患者さんの利益につながり・・・
な~んて堅苦しい話ではなく、手術台の上に並べられた手術器械って美しいと思いませんか? 形を見れば機能が想像できるのもあれば、いったいどうやって使うのかというような不思議な形をしているものもあります。出番を待って整列している姿は愛おしく、手に取って動かしたくなります。それらには名前もついていて、サイズによって記号や番号もついています。手術器械を使って手術を行うことを生業としている私たちとしては、正しく呼んであげて、正しく使ってあげようではないですか。
この本の案内役は、手術器械の道具箱です。この設定の段階で、この本が堅苦しい教科書ではないことがお分かり頂けると思います。外科医のみなさん、手術室看護師のみなさん、それ以外の方にも、楽しんで読んで頂けると幸いです。
神経麻酔最前線
―すべては患者の機能維持・向上のために―
ファジーに表現されていた“神経麻酔”を『脳機能予後を下げないエビデンスを集約した麻酔または関連手技』と再定義して基礎領域・臨床分野の双方から解説! 各種薬剤を駆使して周術期管理を行う際や,てんかん・幼弱脳・サルコペニア/フレイルとの関係,注目の腸内細菌叢と脳機能の関係,脊髄保護戦略と脳低体温療法まで,何をどのように使うべきか深く理解できるワンランク上の解説書で研究・臨床の質をグレードアップ!
EM Allianceの 知っ得、納得! ER Tips
救急当直必携!若手医師が知っておきたい、救急診療のコツが満載。現場の救急医が実践している工夫、非典型例やレアケースへの対応、誰も教えてくれない小技など、日頃の診療に即実践できる知識を教えます。
なるほどなっとく!脳神経内科学
神経内科学の授業は,「むずかしい」「わかりづらい」,「つまらない」などと苦手意識をもつ学生がとても多い.かつて筆者は九州大学で神経内科学,神経生理学の研究と教育に従事し,現在は,理学療法,作業療法,看護,視能訓練,診療放射線などのメディカルスタッフ養成大学で神経学の授業を担当しており,これらの経験を踏まえて神経内科学の教科書を企画した.本書では「臨床脳神経内科学」を学ぶうえで,PT/OTをはじめとする医療系学生に必要なエッセンスを凝縮し,ポイントを絞って解説した.また,筆者の専門とする神経生理学的検査のリハビリテーション領域における上手な使い方にも言及した.本書を一読することで「神経系の中でどのような障害が生じているのか」を理解でき,オールカラーの図表や画像をふんだんに使用し,各章末には復習問題を設け,学習意欲を高めることができる.この領域は苦手だなと思いつつも,どうしたら理解できるようになるのか悩んでいる学生やメディカルスタッフに携帯していただきたい一冊である.
手術 Vol.79 No.4
2025年4月臨時増刊号
消化器・一般外科における手術教育の進化と手術手技の継承
消化器・一般外科における手術教育の進化と手術手技の継承
ロボット支援手術の適応拡大や動画・オンライン学習の普及,医師の働き方改革など,従来と大きく異なる環境で先達の賜物である技術(手術手技)を継承する。手術教育の在り方が進化するのは当然の帰結であるが,本臨時増刊号では国内外の優れた指導者や先進施設から,手術哲学や最新の教育手法,各術式における手術教育のポイントをご解説いただいた。消化器・一般外科における技術継承のヒントを惜しみなく詰め込んだ1冊である。
medicina Vol.62 No.10
2025年 09月号
特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学
特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
臨床雑誌外科 Vol.88 No.1
2026年1月号
手術記載を磨く―メディカルイラストレーションと手術のビジュアル化
手術記載を磨く―メディカルイラストレーションと手術のビジュアル化 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
こどもの医療に携わる感染対策の専門家がまとめた
小児感染対策マニュアル 第2版
●子どもの特殊性を踏まえた感染対策のすべてを凝縮した1冊!
●小児感染対策のエビデンスとベストプラクティスをまとめました!
日本全国の子ども感染対策の専門家が、子どもに多くみられる感染症に関する基礎知識、子どもの特殊性を踏まえた感染対策のために必要な体制づくり、アウトブレイク対策、施設・部門ごと、救急・外来・入院中といったシチュエーションごとの対応について、多くの図表を用いてわかりやすくまとめています。
第2版では、最新のエビデンスにアップデートするとともに、2019年に世界的に流行した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の基本的な感染対策について解説を加えました。また、感染症対策・薬剤耐性対策の推進のために重要な、抗微生物薬適正使用支援に関する章を新設。最新かつ適切な感染対策を実施するための実務書です。
小児科 Vol.67 No.2
2026年2月号
小児アトピー性皮膚炎の治療 最近のトピックス
小児アトピー性皮膚炎の治療 最近のトピックス
今号の特集は「小児食物アレルギーのトピックス」。食物経口負荷試験やスマートフォンを使用したが学校給食チェックシステム、エピペン(r)の誤射、いまや成人期だけの疾患とはいえないアニサキスアレルギーなど、日頃の食物アレルギー診療をちょっと見直すための話題をお届けいたします。
小児内科58巻1号
2026年1月号
未来を育む:青少年を支えるスポーツ医学
未来を育む:青少年を支えるスポーツ医学
