検索結果

絞り込み

瀬嵜 智之(著) 医学書院
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/30
¥ 3,960
「最強」は次のステージへ。あの「セザキング」が帰ってくる!

「最強」は次のステージへ。あの「セザキング」が帰ってくる!
STEP1のpass/fail化やSTEP2 CS⇒OET代替を含め、最新の勉強方法にupdate。さらに待望の「USMLE頻出単語・表現200」を追加。さらにさらに、北原大翔氏との豪華対談を収録。

精神腫瘍医のアプローチが25のケースでわかる

上村 恵一(編集) じほう
発行年月:
2015/07
電子版発売日:
2020/12/28
¥ 4,180
●がん患者の うつ・不眠・せん妄・認知症・てんかん に出会ったら!?
●明日から使えるこんな本がほしかった!

①がん患者の多くにあらわれる精神症状を、精神腫瘍医がどうアセスメントし、どう考えて処方しているかがわかる症状編、②向精神薬の特徴や注意点、副作用と効果のバランスを解説した薬剤編、③具体的なエピソードをもとに処方意図、エンドポイントを解説した実践的なケーススタディ編、④薬剤情報(個別の医薬品の特徴について解説)で構成。専門医の症状の見極め・薬剤選択の思考プロセスがわかる実用的な書籍。

<本書の特長>
○がん患者の精神症状に対しては、チーム医療が欠かせない!
 医師・薬剤師・看護師がそれぞれ、どう理解し、どう動けばよいかが、「ポイント」「アプローチ」をみればわかります。
○25のケースで対処方法がわかる!
 よくあるケース、まれではあるが知っておきたいケースなどを取り上げ、精神腫瘍医がわかりやすく解説!

交流分析のサイコセラピー

ケースに学ぶ心理学

島田 凉子(著) 新興医学出版社
発行年月:
2016/04
電子版発売日:
2020/04/13
¥ 2,640
交流分析(TA)における心理療法理論を具体例を示しながら、よりわかりやすく解説した珠玉の1冊。心理的問題を抱えたクライエントたちとの体験をどう受け止め、どう生かせばよいのかという思考を深めるノウハウを追究。特に関係性アプローチにより多くの具体例を示した。サイコセラピストはもちろん、広く心理療法を学び、実践する人に役立ててほしい。

2022年8月発行

医学書院
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/08/08
¥ 2,970
特集 よくわかる肛門疾患 診断から手術まで〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊,増刊号を含む年13冊

津村 弘(編) 三浦 裕正(編) 松田 秀一(編) 岡崎 賢(編) 南江堂
発行年月:
2021/08
電子版発売日:
2021/09/20
¥ 19,800
膝関節外科医の新・【座右の書】堂々発刊! 本書は,膝関節診療における必須の知識から診療の真髄まで,本邦のトップランナーが最新知見をもとに解説した,膝関節領域の「知る」「診る」「治す」を全網羅したほかにない書籍です.教科書にありがちな単なる知識の羅列ではなく,本書を読むことで「自ら学び,考える」ことができるようにインストゥラクティブな解説を心がけ,初学者でもゼロからはじめられ,知識の取りこぼしもありません.1,000枚以上に及ぶ精巧な解剖図,各検査画像,手術シェーマを収載した実践書でもあり,ベテラン整形外科医の要求も満たした内容です.

楳田 祐三(著) 金芳堂
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/26
¥ 5,720
第1版の刊行から約4年が経過しましたが、以前と変わらず外科医の働く環境は大変多忙を極めており、手術記録を短時間かつより伝わるものとして記録する技術がより求められています。

本書では、手術記録に関する基礎的な知識はもとより、実際に真似でき、効率的かつ効果的な手術記録の書き方・活かし方について1冊に凝縮して提示しており、いままで絵をデジタルで描いたことがない方、またそもそも絵に苦手意識のある方でもツールの導入から、操作方法、線画、色付けと本書の内容に沿って実際に手を動かすことで簡単にマスターすることができます。

今回の改訂では、患者さんへの説明書式への応用、最近のオペレコを紹介するとともに、急速に普及しつつあるロボット手術に対応できるような「イラストパーツ」を追加しました。

ぜひ本書をきっかけにデジタルイラストに挑戦してみてください。

2026年10月号

照林社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/12
¥ 1,210
■複雑な機序をイラストで整理! カワイイ! むぎゅっと薬理
■ポジティブ心理学で診断! あなたの就活、「強み」はどれ?

冠動脈造影の異常所見に気付き,カテ室で活かすTips

濱嵜 裕司(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/02/29
¥ 4,620
心臓カテーテル検査のエキスパートが伝授する,カテ室スタッフのための読影テキスト。
冠動脈造影(CAG)の異常所見の読み方や評価,読影後のカテ室での動き方(管理での活かし方)に焦点を当て,豊富な画像や動画,最新の評価法,トレーニング問題によって,一人前になるための必須知識をゼロから学べ,わからないことがあったときにもすぐに読んで理解できる実践的入門書!
トレーニング問題・動画付き。

2026年 08月号

医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 3,080
特集 精神科診療にまつわる“ネガティブ事象”とその対策 身体合併症・有害事象・薬の副作用・治療の意図しない影響 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

土田 哲也(著) 日本医事新報社
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/11/15
¥ 5,720
好評を博した『jmedmook34あなたも名医!よく診る皮膚症状20・皮膚疾患60』を書籍化!
さらに実用的な書籍となるよう項目や内容を再構成しました
◆皮膚科専門医への紹介の目安を、シチュエーション別に信号の色を用いてシンプルに解説。
◆皮膚病変に対して、非専門医でもできる最小限の対応をまとめました。
◆これだけ押さえていれば、皮膚症状の患者さんへの対応に困らなくなります!

2023年 04月号(増刊号)

医学書院
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/03
¥ 6,050
特集 探求! マイナーエマージェンシー 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

東京医学社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/09/27
¥ 3,080
【特集】小児中耳炎を究める

臨床の場で役立つ実践のすべて

矢野 忠(編集主幹) 文光堂
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/08
¥ 9,900
代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.伝統医学と現代医学双方による診察法,治療法,評価法を系統的に網羅した内容に,最新の知見を盛り込んだ.Ⅱ巻では,症状別・疾患別の臨床の実際に「中枢神経麻痺」「嚥下障害」「疲労」「うつ病」などの項目と,応用領域として「ヘルスケアと緩和医療」を新規に追加.各項目,手技の解説には新たにポイントの欄を設け,よりわかりやすい紙面とした.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.

黒田 泰弘(監修) 永山 正雄(監修) MEDSI
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/12/13
¥ 13,200
これからのICUのスタンダード、初の日本語版

定評あるneurointensive care領域の包括的テキスト、待望の翻訳。症例を交えた解説で、日常臨床に直結する知識が得られる。ICUケア実践に際して、脳神経系も含む全身の管理・機能予後を前提にする考え方と知識の重要度が増してきている中で、、集中治療に必要な全身管理だけでなく神経学までを1冊にまとめた本書は貴重。ベストセラー「ICUブック」との併読でさらに理解が深まる。これから集中治療を学ぶ初学者から、中堅・ベテラン医まで最適。

≪リッピンコットシリーズ≫

イラストレイテッド免疫学 原書3版

矢田 純一(監訳) 丸善出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/03
¥ 7,480
基礎と臨床を結び付けながらバランスよく学ぶことができ、免疫系を臨床的な視点で捉えられる免疫学のテキスト。視覚的に理解できる豊富なイラスト、簡潔な文章、ポイントとなる臨床テーマのさらなる理解を進める「臨床応用」が特徴。各章末の「章の要約」と充実した「学習問題」で段階ごとに、巻末の「復習問題」で全体を通して理解度を確認できる。

2016年7月号

羊土社
発行年月:
2016/06
電子版発売日:
2017/06/12
¥ 2,200
【特集】同効薬の使い分け なぜこの薬を選ぶ? 同効薬の選び方・考え方が身につく1冊!降圧薬や利尿薬,睡眠薬などのよく出る薬について,使い分けのポイントや避けたいピットフォールを解説します.症例を通して患者さんごとに適した薬を選べるようになる!

2026年7月号

金原出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/17
¥ 3,410
とっつきにくかった周産期病理をあらためて学ぶ―診断から説明までを徹底整理
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。提出された胎盤病理レポートの専門的な記載内容を十分に咀嚼し,悲嘆や不安を抱える患者さんに対してわかりやすく説明することに,難しさを感じている産婦人科医も少なくないのではないでしょうか? 多忙な日常診療のなかで,どうしても「提出して終わり」にされがちな胎盤病理診断の結果ですが,病理組織学的エビデンスに基づき検証することは,過去の評価だけにとどまらず,次回妊娠の異常予知や再発予防,さらにはあとに続く妊婦さんへの最善の診療につながる重要な手がかりとなります。本特集では,周産期病理を牽引するエキスパートの先生方に,産婦人科医が日常臨床において確実に押さえておくべき重要ポイントを明快に整理していただきました。

文光堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/18
¥ 2,970
ワンランク上の心エコー図検査~定量的評価していますか?
特集はワンランク上の心エコー図検査~定量的評価していますか?」.左房容積係数/左室容積/僧帽弁閉鎖不全症の定量的評価/大動脈弁狭窄症の定量的評価/左室拡張機能の評価/右室機能と右室容積/うっ血の定量的評価/新生児から小児の正常値と心疾患の診断 などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「症例問題:労作時息切れ・浮腫・夜間呼吸困難を主訴とし,心筋梗塞・心不全疑いで紹介受診となった1例」,「わたしの1枚」

北方 敏敬(編著) 金芳堂
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/08/22
¥ 5,940
日本人の約20%が、胃食道逆流症(GERD)や咽喉頭逆流症(LPRD)に悩んでいる。その治療法はPPIの薬物治療が主である。しかし、そのPPIが効かない患者が約40%いると言われる。そのため、患者は各科のたらい回しにあったり、PPIを無駄に長期的に処方されたりしている。

日本では、胃食道逆流症(GERD)や咽喉頭逆流症(LPRD)は、内科的視点で治療が行われることが主であるため、このようなことになっている。一方アメリカでは、内科的治療(薬物治療・食事療法)に加え、外科的治療(逆流防止機能不全を外科的再建することで逆流そのもの止める)を行うため、症状が改善する患者は多い。なおこの外科的視点は、日本では医学生や研修医のときに少し勉強する程度で、専門医となった後は、あまり深く勉強する機会がないので、見落とされがちな視点である。

本書では、このような視点もしっかりと伝え、また「PPIが効かない患者に出会ったら」という切り口で、PPI投与だけでない、胃食道逆流症(GERD)や咽喉頭逆流症(LPRD)の診療を伝える。日常診療で胃食道逆流症(GERD)や咽喉頭逆流症(LPRD)患者を診る医師(内科医、外科医ともに)に役立ち、さらに、総合診療科医、耳鼻科医、呼吸器内科医、アレルギー科医、心療内科医、一般開業医など、消化器関連科以外で日常的に胃食道逆流症(GERD)等を診る可能性のある診療科の医師にも手にとってもらいたい。

上へ戻る

序文
「クスリを飲んでいるのに胸やけが取れない」「原因不明の胸痛で、頻繁に救急室に来る」「喘息もアレルギーもないのに、咳が止まらない」「ずっと喉に何かが張り付いているような違和感や圧迫感がある」……。そんな患者さんに出会ったことがありませんか? 内視鏡にてびらん性食道炎がなかったから、精神的なものとして心療内科に紹介したことがありませんか? それを聞いたあなたは、ドキッとされているかもしれませんね。

近年「胸やけ」「呑酸」「逆流性食道炎」といったキーワードによって、胃食道逆流症(GERD)は新たな国民病として注目されてきています。GERDは、一般的には内科的疾患と認識されており、多くの患者さんはプロトンポンプ阻害薬(PPI)にて良好な症状コントロールが可能です。しかし実は、GERDは非常に多彩な症状を呈し、PPIが奏効せずに消化器症状のみならず耳鼻咽喉頭・呼吸器系の慢性的な不定愁訴に悩まされている患者さん群が存在します。本書を手に取ったあなたは、そういった患者さんの治療に難渋した経験があるのではないでしょうか。

GERDを専門にする外科医(Foregut surgeon)は、「GERDは外科的疾患」と認識して診断治療しています。本書を読み進めていただければ、その意味がわかると思います。そして、内科と外科では見ている部分が異なるということを理解していただけるはずです。本書では、一見単純な病態と思われるGERDを解剖生理学の観点から切り込んで、「PPIがなぜ効かないのか」「そんな時に何を考えて、何ができるのか」「PPIに代わる次の一手はあるのか」について解説しています。良性疾患であるGERD は、食道腺癌になる可能性を除いて、直接生命に関わるわけではありませんが、著しくQOLを低下させます。ひどいGERD症状のために、何年にもわたって「常に胸やけや嘔気があって嘔吐する」「食べられない」「眠れない」「勉強や仕事に集中できない」患者さんが存在します。「手術」という次の一手で、このような患者さんのQOLを劇的に改善できる可能性があるのです。

今回、GERD診療に情熱を燃やす消化器内科医2名、外科医6名(食道外科医、減量外科医、呼吸器外科医)、耳鼻咽喉科医1名で共同執筆しており、これまでに類のない、斬新な切り口の書籍になったと自負しています。本書が各科の垣根を取り払った共同診療への布石になり、今まで精神的なものや原因不明とされて放置されてきたGERD患者さんのQOL改善に繋がると信じています。専門科を問わず、できるだけ多くの方に読んでいただけることを願ってやみません。

最後に、本書の誕生に関わっていただいた全ての方に、心より深く感謝いたします。

2022年6月吉日
北方敏敬

日本消化器病学会(編) 南江堂
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/05/17
¥ 3,520
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.胃食道逆流症(GERD)診療における,疫学,病態,診断,内科的・外科的治療,上部消化管術後食道炎,非定型的症状および食道外症状,Barrett食道等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.
前へ 次へ
0件 / 全0件