リウマチ診療レベルアップ 関節エコービジュアルレシピ
解剖学視点とプローブ走査もわかる!
「プローブはどこに当てたら良い?」,「プローブはどうやって走査すれば良い?」といった関節エコー検査の基本を,現場ですぐに誰にでもわかるようにコンパクトにまとめた.見開き2頁で,(1)プローブの走査法(プローブの動きを連続写真で提示),(2)観察対象を同定するコツ(解剖学的視点から視診・触診でどの部分を検査するかを解説),(3)エコー像の見かた・捉えかた,をビジュアルに解説.これから関節エコー検査をはじめる検査技師やリウマチ診療のレベルアップを目指す医師におすすめの一冊.
臨床画像 Vol.36 No.2
2020年2月号
【特集】画像診断医にも知ってほしい放射線治療:画像が担う役割
【特集】画像診断医にも知ってほしい放射線治療:画像が担う役割
画像診断 Vol.34 No.9
2014年8月号
【特集】放射線照射後の画像診断
【特集】放射線照射後の画像診断 日本では癌に罹る約3割程度が放射線治療を受けており,治療後の画像所見を適切に評価することが求められています.本特集では画像診断医が知っておくべき癌治療の基本的な事項とともに,最新の知見についてわかりやすく解説.特に照射技術によって生じる特異的な画像変化や,照射後の再発・炎症・壊死などの鑑別に力点を置きました.癌放射線治療後の症例に対する画像診断・評価の精度を高めるために役立つ特集です.
子どものスキンケア・ヘアケア・フットケア
月刊Visual Dermatologyの人気特集を単行本化.
幼児期~学童期の皮膚・頭髪・足のケアの指南書.
難治性の湿疹のケアや,今までどこにも書かれていなかった子どもの頭髪の生理学的特徴など,成長期のこどもの悩みを理解し,ケアを進めることができる1冊.
「超入門」眼科手術基本術式51 改訂版
【眼科で行われる手術がこれ1冊でわかる!】
新たなデバイスや検査機器の登場により、眼科手術は目まぐるしく進化してきた。本書では、小切開硝子体手術やMIGSなど、初版にはなかった項目を加え、各領域における現在のスタンダードな術式を第一線で活躍するサージャンがわかりやすく解説。豊富なWEB動画で実際の手技が見てわかる!
患者さんの疑問から読みとく
やさしく伝えるスキンケア実践ガイド
薬剤処方だけでなく,スキンケア指導まで含めて皮膚科治療。わかっていても,患者さんがスキンケアについてどんな悩みを抱えているのか,どのように指導すればよいのか不安がある。そんなお声に,多くの患者さんに寄り添ってきた著者がお応えします!
アトピー性皮膚炎や乾癬,ざ瘡など日常診療で遭遇頻度の高い疾患ごとに,患者さんからの疑問に応じてスキンケアの対処法・指導法を解説。控えるべき事柄だけでなく,代替の解決策や具体的な声掛けのアドバイスも紹介されており,今日の診療から実践できる。
≪看護判断のための気づきとアセスメント≫
母性看護
エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。妊娠期、分娩期など各期の対象を4コマ漫画で丸ごと捉えたうえで、生理・心理的変化や家族の状況、セルフケアなどをアセスメントできるよう整理。
レジデントノート Vol.22 No.6
2020年7月号
【特集】中心静脈カテーテル 穿刺・留置のコツがわかる!
【特集】中心静脈カテーテル 穿刺・留置のコツがわかる!
リスクを伴う,CVカテーテル.あなたは自信をもって行えていますか?穿刺・留置・抜去といった手技はもちろん,安全のために欠かせない合併症への対応など研修医なら知っておきたい重要事項を徹底解説!
小児科診療 Vol.85 春増刊号
2022年春増刊号
【特集】小児画像診断のコツ
【特集】小児画像診断のコツ 検査,撮影プロトコルの指示,所見の解釈のコツを放射線科医師がわかりやすく解説!
身体の部位や疾患ごとに沢山の画像を掲載した実践的手引きとなっています.
Nutrition Care(ニュートリションケア)2025年12月号
2025年12月号
特集:管理栄養士が取り組む タスクシフト/シェア
特集:管理栄養士が取り組む タスクシフト/シェア 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
はじめての漢方診療ノート 第2版
『はじめての漢方診療 十五話』を参照し学びながら、自作ノートが完成する、漢方を学ぶすべての人のための「ノート」改訂版。漢方診療の要点がまとめられているといっても過言ではない、貴重な1冊。
診断と治療 Vol.113 No.1
2025年1月号
【特集】胸痛―見逃さない,間違えない 診断と専門医紹介のタイミング
【特集】胸痛―見逃さない,間違えない 診断と専門医紹介のタイミング
胸痛をきたす疾患は,緊急性の高いものもあれば,時に肺や消化器の症状であることもあります.
診断のための病歴聴取の重要性や,緊急度から専門医へ紹介するタイミングなど実臨床で遭遇し得る症例も含めて解説します.
クイックリファレンス 現場力を高める究極のチート本 循環器編
実臨床の知恵がたっぷり詰まった循環器領域のチート本が登場!
「循環器専門ではないけど、知識を得ておきたい」
という他科の先生や医療者の方々、
「これから循環器科で研修だけど、パッと見ることができて
わかりやすいものが欲しい!」というレジデントのみなさんなどには
とても役立つ1冊となるはずです。
高血圧症、不整脈、冠動脈疾患など
診察する機会の多い疾患・症状への対応、
特に初期治療の薬剤の種類や量をはじめとした多くのtipsが含まれています。
難しいと思われがちな循環器診療ではありますが、
この本をきっかけにぜひ、身近に感じられるようになってください!
【大人気「クイックリファレンスシリーズ」が、装丁を一新しリニューアル!
内容のわかりやすさは変わらずに刊行しています】
画像診断 Vol.45 No.12(2025年10月号)
【特集】IgG4関連疾患とその鑑別 ―IgG4-related or not? That is the question―
【特集】IgG4関連疾患とその鑑別 ―IgG4-related or not? That is the question― 腫瘍との鑑別が課題となり、画像診断による早期診断と全身病変の把握が重要であるIgG4関連疾患について、臨床・病理の総説に加え、各領域における画像所見と鑑別疾患の要点を詳しく解説!IgG4関連疾患の理解が深まる必携の一冊。
こどもの血液培養と菌血症 こけつきん11のオキテ
「こどもの血液培養と菌血症カレッジ」(略称:こけつきん)を主催するメンバーが執筆.重症化しやすい菌血症の確定診断のための血液培養から診断と治療について,検査をする基準から治療方針,患者マネジメントの方法まで記した内容.「こどもの血液培養と菌血症カレッジ」で聞かれてきた、よくある質問に関するQ&Aが満載.菌血症を疑ったとき,何をしたらいいのか,何を考えたらいいのかがわかる一冊.
APAに学ぶ
看護系論文執筆のルール 第2版
「APA方式の考え方を日本語論文の執筆にあてはめるとどうなる?」の疑問に答える!
『APA論文作成マニュアル』の改訂に合わせてアップデートされた最新版。本書は『APA論文作成マニュアル第3版』の内容に沿って、論文執筆に必要な事項を厳選し簡単に説明をしたもので、初めて論文執筆をする人がまず知りたい事柄が整理されている。看護系論文で用いられることの多い「APAスタイル」での日本語による論文作成を念頭に文献表記、文献リストや図表などのフォーマットが簡潔に示されている。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年4号
2024年4号
特集:変形性足関節症の手術治療
特集:変形性足関節症の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
発達障害支援の実際
診療の基本から多様な困難事例への対応まで
自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)などの発達特性を有する人をどのように診断し、どう支援していくべきか――。本書は、昨今の精神医療・福祉の現場で最も関心の高いテーマの一つである発達障害の診療・支援に真正面から向き合い、具体的な対応策を提示するもの。検査ツールの使い方や薬物療法、困難事例への対応など、発達障害にまつわるさまざまなトピックを第一人者らが具体的・実践的に解説。
実例から学ぶ!臨床研究は「できない」が「できる!」に変わる本
診療現場で生まれたクリニカル・クエスチョンを研究につなげるための入門書!「何から始めればよいのかわからない」「やってみたけど上手くいかない」初学者の悩みを解決します!
日本臨床細胞学会細胞診ガイドライン新報告様式準拠 口腔細胞診アトラス
“口の中の病理アトラス”決定版!
口腔がんの診断に欠かせない口腔細胞診の組織像・細胞像をコンパクトにまとめたアトラス。近年普及してきている液状化検体細胞診(liquid-based cytology; LBC)により採取した標本を豊富に掲載。良性・悪性の判断が難しい細胞像の判定について、この領域の第一人者が余すところなく解説する。内容は全編、日本臨床細胞学会の細胞診ガイドラインにて決められた新報告様式に準拠。
