理学療法ジャーナル Vol.51 No.4
2017年4月号
特集 理学療法と下肢装具
特集 理学療法と下肢装具 下肢装具は,理学療法のためのひとつのツールである.固定・制御・矯正の基本機能をもつ装具は,「補装具」として身体機能障害や姿勢保持・運動能力低下を補う.その一方,装具個々の制御機能特性に応じ「正常とは異なる動き」が生じ得る点も理解する必要がある.装具はさまざまな動作練習に役立つ反面,生活領域では面倒なものという印象も拭えない.さらに理学療法士は下肢装具を動作練習に利用すると,装着関節以外の範囲にまでその影響が及ぶことにも注意を払い,利用することが重要である.
整形外科レジデントのための下肢のベーシック手術
「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約!
整形外科レジデントが経験すべき基本手術を手取り足取り教えます!
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整形外科レジデントのための上肢のベーシック手術
整形外科レジデントが‟必ずマスターしておきたい”上肢の9つの基本手術をわかりやすく丁寧に解説!
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レジデントのための‟はじめての手術書”です。
YouTubeページ
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理学療法ジャーナル Vol.59 No.1
2025年 01月号
特集 隣接関節の運動の影響
特集 隣接関節の運動の影響 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
理学療法ジャーナル Vol.57 No.9
2023年 09月号
理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
理学療法ジャーナル Vol.57 No.3
2023年 03月号
特集 システムとしての姿勢制御 メカニズムの解明から臨床応用まで
特集 システムとしての姿勢制御 メカニズムの解明から臨床応用まで 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
理学療法40巻11号
2023年11月号
協調運動障害患者に対する理学療法
協調運動障害患者に対する理学療法 協調運動障害をもたらすのは主に小脳の病変であり、その病態は複雑で、患者個々に応じた理学療法を展開する必要があります。
しかしながら、協調運動障害の理学療法に関するエビデンスが少ないため、理学療法の展開や日常生活活動指導でも苦慮することが多いものと思われます。
近年、その機序が画像診断、計算理論などによって解明されつつあることから、その機序の理解は理学療法における評価や治療に重要な示唆を与えてくれることが期待されています。
経験豊かな先生方にアプローチ考案の実例を自験例を挙げて述べていただき、効果的な理学療法展開の参考を目指します。
図解 看護・医学事典 第8版
教科書のあちこちに出てくる医学・看護用語を簡潔に解説した看護学生必携の小事典。今回の改訂では本文970ページに図表873枚を挿入。見て分かる事典を目指すとともに2色化によりさらに使いやすく引きやすい事典を心がけた。巻頭のカラー図譜では、覚えておくべき解剖学的知識を整理。冒頭の略号一覧は、略語辞典としても有用。
総合診療ブラザーズの臨床栄養講座
「総合診療ブラザーズ」に山田悠史医師を加えたシン・総合診療ブラザーズ,ここに見参! 医学系YouTuber松本朋弘医師・小澤秀浩医師による「総合診療ブラザーズ」に日本や米国で活躍中の山田悠史医師と仲間たちが加わり、「patient journeyに寄り添う栄養摂取の提案」を軸に入院中・治療中の患者が効率的に栄養を摂取する際のポイントや、臨床で役立つ栄養指導・栄養療法に切り込みます。さまざまな症状・疾患をもつ症例ごとに、Q&A形式で実践的な栄養投与法を、老年医学の専門内容もプラスして徹底レクチャー!
ねころんで読めるワクチン
【ワクチンを語る前に読んでおきたい】子どもの未来のために、地球の未来のために、今こそ「ワクチンってなんだろう?」を考えるとき。本書は、重症小児感染症の診療に当たりつつ、ワクチンの効果を実体験した感染症専門医が、患者に出会い、経験し、教えられ、悩み抜いて、調べたことを正直に書ききった一冊。すべての医療者に予防医学、予防接種の重要性を伝える「中立で」「人間臭い」ワクチン入門書。定期接種ワクチンから新型コロナワクチンまで網羅。
老年医学のトビラ
何となくではなく そろそろちゃんと勉強したい皆さん 5Mでひ らく高齢者診療へようこそ
これが,老年医学入門書の新定番です
日本における老年医学の新定番となる入門書。高齢者診療の複雑な問題に焦点を当て、「5つのM」:Mobility(身体機能)・Mind(認知機能・精神的側面)、Medications(薬剤)・Multicomplexity(複雑性・多疾患併存)・Matters Most(最も大切なこと)を軸に解説。認知症やフレイル、「見えない」「聞こえない」といった訴えへの対応、スクリーニング・予防、ケアのゴール設定などの14のテーマについて、「5つのM」を鍵にしてそのトビラを開く!
イムス葛飾ハートセンター
心臓血管外科手術[Web動画付]
高画質動画 約7時間 × 精細な静止画像でわかる
イムス葛飾ハートセンターのすべてをここに。
若手心臓外科医が習得すべき手技を41の項目に細分化し,できる限り丁寧に解説。精緻な高解像度の画像をコマ送りで掲載し,「どのように考えてどう行うべきか」を“リアルタイム”で詳述。全項目に高解像度の動画が付帯しているので,書籍で手術の全体像を頭の中に入れたら,動画で流れを確認できる。さらなる上達を目指すのためのアドバイスも充実。
知りたかったところがここまでみえる! わかる! 実践に特化した,専門医を目指す若手必携の一冊。
精巣癌診療ガイドライン 2024年版
2015年以来の改訂。前版より書名を一部変更し『精巣癌診療ガイドライン』とした。エビデンスの確実性、推奨グレードを4段階で評価した。
十分なコンセンサスが得られている事項は総論として記載し、議論の余地が残る重要臨床事項については13のClinical Question(CQ)、保険未承認の新規診断法や治療法については2つのFuture Research Question(FRQ)として記載した。
臨牀消化器内科 Vol.37 No.10
2022年9月号
胆道ドレナージのすべて-適応・方法
胆道ドレナージのすべて-適応・方法
胆道ドレナージ(広義)は胆道外瘻術(狭義の胆道ドレナージ)と胆道内瘻術を含む.本号では広義の胆道ドレナージについて特集した.胆道ドレナージはドレナージされる部位によって,胆管ドレナージと胆嚢ドレナージに分けられる.近年の胆道ドレナージ法の進歩はめざましい.
エビデンスに基づくネフローゼ症候群診療ガイドライン2020
臨床画像 Vol.41 No.8
2025年8月号
【特集】基本的なIVRの手技のおさらい−故きを温ね新しきを知る−
【特集】基本的なIVRの手技のおさらい−故きを温ね新しきを知る−
画像診断+IVRヒヤリ・ハット
限られた検査画像から診断を進めざるを得ない画像診断,一瞬の判断ミスが大事に繋がりかねないIVRでは,誰もが一度はヒヤリ・ハット!したことがあるはず.貴重なヒヤリ・ハット症例を満載し,ヒヤリ・ハットへ繋がった問題点・注意点を,会話形式などで親しみやすく解説した.ピンチに陥らない・克服するための,画像診断・IVRに携わる医師必読の一冊.画像診断症例を多数収載した『画像診断ヒヤリ・ハット-記憶に残る画像たち』の姉妹本.
認知神経リハビリテーション入門
認知神経リハビリテーションのベーシック・コースの教科書として書かれたガイドブック。必須事項をコンパクトに網羅した入門書。
臨床泌尿器科 Vol.79 No.7
2025年 06月号
特集 神経因性膀胱の診断・治療,そしてケア 患者さんの悩みに対峙する
特集 神経因性膀胱の診断・治療,そしてケア 患者さんの悩みに対峙する 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
心臓・大動脈外科手術
基本・コツ・勘所
大動脈疾患、冠動脈疾患、弁膜症の手術を全国のエキスパートが解説。長年の修練により習得されたコツと勘所を惜しみなく開陳する。教科書的な記述は抑え、手術の適応と戦略、手順・手技を多くの図と共に提示。ピットフォールを回避し、良い手術(=適切で安全な手術)を行うためのヒントが随所に散りばめられている。若手心臓外科医はもとよりベテランにも有用な手術書。
