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ゆるっと学ぶ肝臓病塾

これだけ押さえれば大丈夫!

吉田 英雄(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

肝疾患に関する知見を簡潔かつ分かりやすくまとめた入門書.肝臓とはどんな臓器か,どんな疾患があるのか,またどのような検査,治療が行われているのかについて,初学者が押さえるべきポイントを著者ならではの肩ひじ張らない語り口で平易に解説している.楽しく読み進めながら,肝疾患に関する幅広い知識を身につけられる一冊である.

小児内科50巻2018年増刊号

【特集】小児疾患の診断治療基準

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/11

【特集】小児疾患の診断治療基準

臨牀消化器内科 Vol.39 No.10

2024年9月号

自己免疫性肝疾患とICI(免疫チェックポイント阻害薬)による肝障害

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/08

自己免疫性肝疾患とICI(免疫チェックポイント阻害薬)による肝障害
 自己免疫性肝疾患の有病率は増加傾向にあり,かつ依然として難治の疾患であることから,肝硬変や肝移植における成因としてきわめて重要である.
 ICIによる肝障害については本特集でも触れられているとおり,現在肝臓専門医による「ICIによる肝障害の診断指針」が作成され,今後は治療指針も作成される運びとなっている.

臨牀消化器内科 Vol.40 No.12

2025年11月号

■特集:肝疾患治療の最新動向 ―新薬の情報とともに

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/10

■特集:肝疾患治療の最新動向 ―新薬の情報とともに
 今回の特集ではC型肝炎を含めたさまざまな肝疾患の治療薬を,現在それぞれの分野の最前線で治療に当たっている医師にまとめていただいた.ウイルスを排除することがそのまま予後の改善につながったC型肝炎と違い,他の疾患の制圧への道は平坦ではないかもしれないが,治療薬の登場はそのマイルストーンであることは間違いない.

びっくり・おいしい飲ませ方

フローチャートこども漢方薬

坂﨑 弘美(著) 新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/02

踊る小児科医♪坂﨑弘美先生とフローチャート漢方薬の新見正則先生による初コラボ。手軽でおいしい漢方を紹介します。
 かぜ、アトピー、虚弱、おなか、発達障害など、いろいろな悩みをお持ちのお子さまに簡単に処方できるフローチャートです。
 漢方初心者の小児科医にも、子どもをたまに診る漢方専門医にも貴重な情報満載です。付録のレシピと味見表は必見!

研修医のための外科の診かた、動きかた

写真と症例でイメージできる診察から基本手技・手術、全身管理

山岸 文範(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/06

「何を診て」「どう動くか」がよくわかる外科研修の必携書!身体所見からの全身評価,腹痛の診断方法や創傷処置・止血などの基本手技,他科でも役立つ周術期管理の知識まで.豊富な症例を参考に学べます!

medicina Vol.57 No.2

2020年02月発行

特集 臨床に役立つ解剖・生理学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

特集 臨床に役立つ解剖・生理学 「医学生時代に戻って、基礎医学を勉強し直したい…!」と思ったことはないだろうか。日常診療で生じるさまざまな問題は、必ずしも答えが用意されているとは限らない。そのようなとき、解剖学や生理学といった基礎医学はしばしば判断の指針となる。本特集は実臨床とリンクした“臨床医のための”解剖・生理学講義である。

皮膚病理組織診断学入門 改訂第3版

斎田 俊明(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

皮膚構成の基礎的事項から各疾患の病理組織所見、組織学的鑑別診断までをていねいに解説した定本の待望の改訂版。より適切な診断確定能力を習得できるよう、画像を大きく掲載、判型もA4判に変更。総論、各論ともに新たな研究の進歩を盛り込んだ。各論ではおよそ40疾患を追加。約190疾患のすべてに病理組織写真および所見、組織学的鑑別診断を掲載している。オールカラー。

病理と臨床 2019年臨時増刊号

肉眼病理~症例から探る鑑別のヒント

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/04

肉眼病理~症例から探る鑑別のヒント
2009年から毎月「病理と臨床」に掲載している連載「マクロクイズ」.そこで紹介された多彩な症例から,知っておきたい症例を選び出して再編し,臓器ごとに整理するとともに,新たな症例も追加して,全身の肉眼病理が一望できるようにした.各項目の冒頭では肉眼像とその所見のポイントを簡潔に提示し,続いて疾患概念や肉眼所見だけでなく,組織所見や鑑別診断も解説している.マクロ病理の視点から診断のポイントに迫った一冊.

Hospitalist Vol.8 No.2 2020

2020年2号

特集:ホスピタリストのための画像診断(1)胸部・縦隔編

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/09

特集:ホスピタリストのための画像診断(1)胸部・縦隔編 特集:ホスピタリストのための画像診断(1)胸部・縦隔編

エマージェンシー臨床推論

望月 礼子(著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2019/02

白衣ポケットに携帯して、いつでも確認できるポケット版「二次元鑑別リスト」付き

救急現場で遭遇しやすい主訴から、その鑑別診断の過程を可視化!これまで誰も解説してこなかった救急医の思考プロセスをひも解く

こどもの予防接種サポートブック

勝田 友博(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/07

小児の予防接種がひと目でわかる!



定期接種ワクチンをすべて網羅し,各ワクチンの具体的な接種方法,回数,対象年齢と接種スケジュール,特徴,保存方法など必須知識をすべて1冊にまとめました.五種混合ワクチンや新型コロナウイルスワクチンとの同時接種など最新の情報までカバーした,最新版予防接種ポケットマニュアルです.アナフィラキシーへの対応,痛みの対応,定期接種を外れた場合や免疫不全のケースなど,どうすればいいかわかりやすく解説.保護者からのよくある質問への回答が診察室での説明に役立つ常備したい1冊!

認知症予防 第3版

読めば納得! 脳を守るライフスタイルの秘訣

山口 晴保(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2020/02

読んだらすぐに実践したくなる予防法と、健康な脳と心、からだを備え、高齢期を豊かに生き生きと過ごす術を学べる、“認知症予防”の決定版。

CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.41 No.10

2023年10月号

【特集】くも膜下出血の今

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/10

【特集】くも膜下出血の今 治療法の成熟した分野として,最近では特集として扱われることが少なくなってきたくも膜下出血.しかし近年でも新たな予防薬の導入など様々なレベルで進歩が見られます.再びくも膜下出血にスポットライトを当てて,最新の知見をまとめました.

内視鏡所見のよみ方と鑑別診断-上部消化管 第3版

小原 勝敏(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

所見から診断への道筋を示す内視鏡医必読の1冊がついに改訂!

今回の改訂では、章構成をあらため、本書の核心である第1章「所見からみたアプローチ」に多くのページを割いた。また、この間の内視鏡診断学の進歩に伴い、95%の症例を新規のものに差し替えた。収載症例数は大幅増の442症例となった。白色光観察(WLI)に加え、画像強調観察(IEE)の画像を豊富に提示している。「内視鏡像から診断に至る道筋を示す」という初版以来のコンセプトはそのままに内容充実の改訂第3版!

≪画像診断の勘ドコロ≫

新 腹部画像診断の勘ドコロ

髙橋 雅士(監修) 兼松 雅之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/10

「ますます増加する画像診断の需要を,限られた時間でこなしていくためには,必要なことが簡潔に記載された教科書が必須である」というコンセプトから生まれた「これだけおさえれば大丈夫」シリーズ(通称「勘ドコロ」シリーズ)。
初版を2006年に刊行し,日々の診断で必要な押さえるべき事項,なおかつ技術的なことがわかりやすく簡潔に解説されている点で稀有であり,多岐にわたり多くの先生方に好評を博した人気シリーズが,時代に即した技術的最新知見をふまえ,臨床では心臓,頭頸部,脊髄などを新たに加え,より実用的に充実した内容で新たに刊行。

月刊薬事 2025年10月臨時増刊号(Vol.67 No.14)

緩和ケア薬ケースファイル がん・非がん患者の症状緩和と薬剤選択の勘所

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/10

●各論×症例解説で患者背景に合わせた処方提案ができる!

緩和医療において、薬剤師はオピオイドの使用による効果と副作用のバランス調整や、患者一人ひとりの背景にあわせた薬剤選択など、専門的な判断が求められます。
本臨時増刊号では、緩和ケアが必要ながん患者、および非がん患者における各症状の原因や、患者背景を考慮した症状緩和のための治療方針、薬剤の使い方、モニタリングのポイントなどを解説します。

臨床脳波検査スキルアップ 第2版補訂版

所司 睦文(著) 小野澤 裕也(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/11

第2版発行から8年、てんかんの名称変更に対応し、補訂版として発行することとなった。
とっつきにくいと思われがちな脳波検査を簡明に解説し、ビギナーからエキスパートまで満足できる内容となっている。
脳波検査に苦手意識を持つ臨床検査技師だけでなく、さらなるスキルアップを目指すベテラン臨床検査技師も必読。豊富な脳波波形図・イラスト・提示症例で、基礎から応用まで網羅的に学べる1冊となっている。

Dr.大塚の血液ガスのなぜがわかる

大塚 将秀(著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/12

医療者が苦手とする血液ガスの見方・考え方を、基礎から丁寧に解説。

免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン 2018[臓器移植編]

日本TDM学会(編) 日本移植学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/10

臓器移植時に使用される免疫抑制薬のタクロリムス、シクロスポリン、ミコフェノール酸、エベロリムスは、微量で強力な薬理効果を発揮する反面、有効治療域が狭い。そのため、薬物動態と効果・副作用のモニタリングを行うTDMにより、患者個別の薬物投与計画を立てることが必須となる。4年ぶりの改訂となる第2版では、初版で収載した腎移植と肝移植に加え、新たに心移植、肺移植、膵移植の領域を収載してアップデートした。

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