レジデントノート増刊 Vol.18 No.5
【特集】内科の視点で診る 手術前後の入院患者管理
【特集】内科の視点で診る 手術前後の入院患者管理 手術可能か?術後合併症はどう予防し治療する?糖尿病や心不全といった基礎疾患への対応も含めて「内科の視点で」丁寧に解説.心機能評価や内服薬の中止・再開,せん妄の対応など,適切な評価・管理のポイントがつかめる!
術後ケアとドレーン管理のすべて
術後患者の全身状態から、ドレーン・カテーテル・チューブの管理まで、ケアに必要な知識を幅広く網羅。ICU、外科病棟のナースはもちろん、感染対策にかかわるスタッフにもおすすめ。
術前・術後ケアの「これって正しい?」Q&A
術前・術後に「やるべきこと」「やらなくていいこと」「やってはいけないこと」をわかりやすく解説。周術期に看護師が行うケアや処置で「本当に正しいのだろうか」という疑問・不安を一挙解決。合併症を防ぎ、早期回復につながる効果的なケアを示します。
臨床画像 Vol.40 No.4
2024年4月号
【特集】特集1:拡大適応の今こそ知りたいNBCA/特集2:頭部MRIをさらに有効にする撮像オプション
【特集】特集1:拡大適応の今こそ知りたいNBCA/特集2:頭部MRIをさらに有効にする撮像オプション
画像診断 Vol.33 No.11
2013年臨時増刊号
癌の術後画像診断-合併症と局所再発のチェックポイント-
癌の術後画像診断-合併症と局所再発のチェックポイント- 全身の癌の手術を取り上げ,術式ごとに解剖上の切除部位をカラーシェーマでビジュアルに,わかりやすく紹介.術後変化や異常所見が画像にどう現れるかを,術後正常画像,術後合併症,局所再発の症例を提示し徹底解説しました.癌手術に関連した画像診断の知識の整理に役立つ1冊です.
失神外来を始めよう!
失神のリスク評価の考え方・進め方
失神は複数の分野に及ぶ多数の疾患が鑑別疾患として考えられるため,診断・治療へ進めることが難しい.一過性意識消失における失神とてんかんなどの非失神の鑑別法や,見逃してはいけない心原性失神のリスク評価に必要な問診・身体所見のとり方,検査の適正な選択法,適切な診療科への紹介,その後のフォローアップまでを解説.この1冊で失神診療の進め方が初歩から学べて身につく.
循環器ジャーナル Vol.71 No.4
2023年 10月号
特集 変革期を迎えた肺高血圧症 次世代の病態理解,診断,治療とは?
特集 変革期を迎えた肺高血圧症 次世代の病態理解,診断,治療とは? 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
循環器ジャーナル Vol.71 No.3
2023年 07月号
特集 心臓リハビリテーションのエビデンスを極める
特集 心臓リハビリテーションのエビデンスを極める 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月
循環器ジャーナル Vol.71 No.1
2023年 01月号
ここが変わった! 循環器診療 最新スタンダード
ここが変わった! 循環器診療 最新スタンダード 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
ニューロリハビリテーション
近年リハビリの現場で注目を集めている「ニューロリハビリテーション」。本書では本来の“Neuroscience based rehabilitation”の立場から、脳の可塑性をはじめとする最新の脳科学の知見から発展したCI療法などの各種ニューロリハビリテーションの実際について、運動制御や運動学習を中心とした視点から解説。高度な記載は随時コラムで補足するなど初学者にも分かりやすくまとめられている。
手外科手術ノート part1:基本手技スキルアップ編
・手外科手術ノートシリーズ「part1:基本手技スキルアップ編」では,手外科で習得すべきベーシックな「技」を取り上げました。
・難しいとされる手術も,基本手技を組み合わせることで成り立っています。一つひとつの手技を確実に習得することを目指し,丁寧に理論を解説しながら,ビジュアルでの理解も重視してカラーイラストや図表を豊富に盛り込みました。
・手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。エキスパートの技と工夫を動画で何度でも見直し,自分のペースで習得できます。
・手の機能回復に向けた道標となる1冊!手外科に興味がある・学びたいと考えるすべての医師におすすめの一冊です。
ロボット支援鼠径部ヘルニア修復術入門
安全な導入から手術手順,教育,トラブルシューティングまで
ロボット支援鼠径部ヘルニア修復術の実施に必要な情報を全網羅した本邦初のマニュアル!
導入までの施設手続きなどの準備からロボットの種類ごとのセットアップ,手技とデバイスの実際,緊急時やトラブル対応,安全に行うための注意点までこれから導入する施設にもゼロからわかりやすく解説.すでに実施している施設の課題解決に役立つエキスパートたちのコンセンサスは著者全員での長時間に及ぶディスカッションで生み出されたベストの方針! ロボット支援鼠径部ヘルニア手術の安全な実施はこの1冊で.
外国人患者さんウエルカム!な医療者になるための外来診療英会話テキスト
【実際の外来診療に生きる英語フレーズが満載】受験英語はクリアしたものの英会話が得意な医療者はごく少数で、英語診療に苦労しているのが現状である。本書は、外国人患者が安心して日本の病院にかかれるようになることを目的に、実際の外来診療ですぐに使える英語フレーズを掲載した。診療英会話学習の最初の一歩を踏み出すきっかけとしてほしい。
医療-福祉-介護をつなぐ 心不全療養支援ポケットガイド
日本循環器協会・日本心不全学会の共編による,心不全患者の療養指導に従事するすべての医療専門職に役立つ一冊.心不全の基本的事項から日常生活の管理,介護制度まで,多数のイラストを用いてわかりやすく解説.病院に限らず在宅・地域医療などにおいて広く心不全の発症・増悪・再入院予防,生活の質(QOL)改善のためにできることをポケットサイズにまとめた.
Medical Practice 2025年12月号
COVID-19の総括~今後,起こりうる新たなパンデミックに備えて
COVID-19の総括~今後,起こりうる新たなパンデミックに備えて 特集テーマはCOVID-19の総括~今後,起こりうる新たなパンデミックに備えて」.記事として,[対談]COVID-19による後遺症の現状と課題,[総説]礎研究からみた新型コロナウイルス,[セミナー]外来における呼吸器感染症対応の実際,[トピックス]COVID-19の曝露後発症予防,[治療]COVID-19抗ウイルス薬の薬物間相互作用 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.
「子ども漢方」診療ノート
漢方薬を使い慣れていない,小児科医・かかりつけ医に向けて,古典的な漢方理論を一切使用せず,現役小児科医がわかりやすく解説.子どもがよく受診する症状や疾患ごとに症例と処方例があるので,漢方になじみのない医師でも,いつもの診療に漢方をプラスして処方するコツをわかりやすく解説.
上肢外傷 手術の朝に読む本
“朝”で間に合う!?上肢外傷手術の事前準備をかつてない程時短する,新しい解説書が登場.
整形外科ビギナーに朗報!上肢外傷手術前の最終確認をかつてないほど時短できる,新しい実践書の登場です.当直で寝られなかった翌朝も,プランニングがまとまらなかった朝も,夜中の緊急手術で時間が削られた朝の手術でも,これ一冊で無問題.しっかり手術がイメージできる平易な解説と症例提示で,主要な上肢外傷手術をシンプルに各3ステップでまとめ,教科書には載っていないような突っ込んだ手術のコツまで易しくナビゲート.研修医や救急医などの非専門医に,これから専門医を目指すあなたに,もちろん中級者の学び直しにも最適な一冊です.
根拠がわかる!実習で実践できる!
臨床看護技術
わかるできる看護技術シリーズは、「わかる」→「できる」をキーワードに、看護学生が看護技術をビジュアルで視覚的に理解できるように、カラー写真・イラスト・図表を中心にして、技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点などを踏まえて、くわしく解説しています。
臨床看護技術では、酸素療法、吸引、褥瘡予防、ドレーン管理、注射・点滴、採血など臨床で出合う看護技術をすべて掲載しています。
「プチナース」で人気の連載を待望の書籍化!
<本書の特徴>
1 看護技術の基礎知識や手順がビジュアルでわかる
2 技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点がわかりやすい
3 教科書ではわからないコツが多く載っているので、実習でしっかり実践できる
4 実習で役立つ観察ポイントや応用ポイントを身につけられる
整形外科レジデントのための上肢のベーシック手術
整形外科レジデントが‟必ずマスターしておきたい”上肢の9つの基本手術をわかりやすく丁寧に解説!
YouTubeと本書の電子版で閲覧可能な15の手術動画で,手術の理解がより深まる!
レジデントのための‟はじめての手術書”です。
YouTubeページ
https://www.youtube.com/channel/UCNDVgdc6ijlK9T3ZYTB-5qw/videos
心電図 活かすも殺すも読み手次第
心電図診断の極意
急性冠症候群とその鑑別疾患
◆心電図は簡便かつ非侵襲的で、その場ですぐに結果が得られる基本的な検査です。ですが、その心電図を「正しく読み解けるか」は医師にかかっています。
◆学会講演にて「わかりやすい!」とつねに大好評の小菅雅美先生による「臨床心電図学」の集大成!小菅先生の持ち味である「わかりやすく綺麗な図解」のもと、どう考えれば心電図を理解しやすくなるか……をばっちり解説しております!
◆「そのときの症状はどうなのか」「なぜこの波形になるのか」まで踏み込んだうえでの心電図読影が可能となり、臨床診断の手助け間違いなしの1冊です。
