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薬剤師がはじめるフィジカルアセスメント 改訂第2版

副作用症状を見抜くためのポイント

濱田 久之(編) 佐々木 均(編) 北原 隆志(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

薬剤師に必要なフィジカルアセスメント(PA)の基本手技から,「副作用の早期発見」に繋げるための考え方をコンパクトにまとめた好評書.在宅医療におけるPAの章を新設し,さらに「高齢者において特に注意すべき点」,患者への「問診・説明のコツ」も追加.豊富なカラー写真とイラストで,これからPAを始める薬剤師はもちろん,PAをザッとおさらいしたい薬剤師でもムリなく読める1冊.

ゼロから始める就労支援ガイドブック

芳賀 大輔(編集) 金川 善衛(編集) 稲富 宏之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/08

就労支援の実践家・研究者,医師,作業療法士,雇用事業主など,業界の第一線で活躍する47名の執筆陣による,知恵と経験の集大成。
就労支援の概念やプロセス, 企業とのかかわり方などの基礎知識を解説した後,16の疾患・障害についてポイントを提示したうえで,事例を挙げながら具体的な支援方法を紹介。囲み記事では経験に基づくアドバイスや支援の際のエピソードといった現場に生かせるノウハウを豊富に盛り込み,コラムでは企業での取り組みや当事者の声などを紹介し, 現場を感じ取れる充実した構成となっている。
就労支援における「どうすればよいか」のヒントが詰まった必読の1冊。

PT・OTのための生理学テキスト

安藤 啓司(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/09

生理学は医療系の学校に入学して最初に学ぶ科目の一つで,医学の基礎だが,生理学で学ぶべき内容は多岐にわたるため,教科書も分厚いものが多い.そこで本書では,生理学を学び始めるときにいつも手元における,あまり厚くない教科書として,臨床の現場へ出る前に「これだけは知っておきたい」内容に絞りまとめた.本書はPT・OTはもちろん,他の医療職者を目指す方にとっても,生理学の入門書として必ず役に立つ一冊.

そうだったのか! 実臨床で必要な輸液の考え方

症例で学ぶ 患者に応じた体液・電解質管理

西﨑 祐史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/10

目の前の患者に必要な輸液が今度こそわかる!外来・病棟で輸液を使いこなすために必要な情報を,症例を交えて解説.輸液の基本はもちろん,個々の患者に合わせた輸液の処方から治療までがこの1冊で絶対にできる!

日本医学英語検定試験 基礎級(4級)・応用級(3級) 問題選集・教本 第4版

日本医学英語教育学会(編集) 森 茂(編集委員) 大下 晴美(編集委員) 一杉 正仁(編集委員) 五十嵐 裕章(編集委員) 小島 多香子(編集委員) 岩田 淳(編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

医学・医療に特化した英語検定である「日本医学英語検定試験(医英検)」受験者向け教本の第4版。基礎級(4級)・応用級(3級試験)の過去問とその解答・解説を豊富に収載。さらに、「語彙問題」、「読解問題(長文読解, 会話読解)」、「プラクティカル問題(写真や図表の読み取り)」、「リスニング問題」の出題傾向や勉強方法について解説している。
巻末には「医学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)」および「令和6年版ブループリント(医師国家試験設計表)」を意識して選出した大充実の語彙集を付録。受験準備のみならず、医学英語学習にも最適な1冊。
音声ダウンロードサービス付き。

クリニカルファーマコメトリクス

辻 泰弘(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/06

医薬品の有効性・安全性を予測する新規手法として,近年,医薬品開発で注目のファーマコメトリクス.これは実臨床での薬物治療を個別最適化することも可能にする.本書は,初学者でもファーマコメトリクスの基礎,さらに臨床で活用する知識とスキルを身につけられるようにわかりやすく解説した入門書である.

発作性夜間ヘモグロビン尿症症例集

20症例で読み解くPNH診断・治療アプローチ

西村 純一(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/02

発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)は,造血幹細胞疾患で希少難病に指定されています.最近では,新薬も承認され,現在は6剤の薬剤が治療で使用可能となっています.本書では,これら6剤について,それぞれの作用機序などを解説し,患者の病状や年齢,アドヒアランス,副作用への対応などに合わせた使用方法や治療の進め方を20症例で紹介しています.PNH 診療の現場におられる先生方の治療選択の一助となれば幸いです.

レジオネラ感染症総まとめ

川上 和義(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/09

新設入浴施設での集団発生が報告されているレジオネラ症について、感染経路、疫学から画像診断、検査、治療まで総まとめ!

◆全国の専門家がレジオネラ感染症の最新情報を解説。症例を挙げ、非定型的な症状なども紹介しながらレジオネラ感染症診療を詳述しました。
◆画像診断では、レジオネラの特徴と肺の解剖構造、肺炎の画像パターンを踏まえ、レジオネラ肺炎の鑑別に有用な所見を提示。
◆検査では、塗抹検査、培養検査、尿中抗原検査など各検査の特徴、手順、ピットフォールをまとめています。
◆治療では、各治療薬の使い方を解説。2剤併用療法の有効性や、腎機能障害時の用量調節が不要なラスクフロキサシンについても言及しています。
◆医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師をはじめ、保健所関係者、衛生管理者、安全衛生推進者などにもお勧めです。

薬局 Vol.74 No.4 増刊号 薬語図鑑

基礎薬学用語を現場で使える知識に訳してみました

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/03

日々,目の前の患者さんに生じている症状や検査値の変化,あるいは薬剤が引き起こす作用・副作用は,複雑そうに見えても,意外と簡単な反応の組み合わせで理解できるものが大半です.ですが,とくに新人のときや,担当の病棟が変わったとき,さらには後輩を指導するときなど,「薬剤業務のなかで,新しくおぼえることが多すぎる!」と思った経験がある方もいらっしゃるかもしれません.でも,その「新しくおぼえること」,もうすでに学んでいるかもしれませんよ…? 病態や処方意図の理解のほか,DI業務,処方箋監査,服薬指導など,さまざまな臨床場面で,薬学部で学んだはずの知識や考え方が活用されています.活用できている実感がない人は,まだ,うまく臨床で使えるコトバに訳せていないだけなのです. そこで本年の「薬局」増刊号では,これらの「基礎科目系の知識」と臨床現場をつなげるお手伝いをコンセプトに,薬学部で学んだ知識をちょっとおさらいしつつ,普段の業務に活かせるよう,楽しく,深みを感じられるように「臨床のコトバ(臨床の知識)」に翻訳してみました.1項目あたり見開き2ページカラーでわかりやすい図とともに解説します.業務の合間に一人で懐かしみながら読むのもよし,または実習生と一緒に読み進めてみても新しい発見がありそうです.

脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.3

2026年3月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/02

■特集
脊椎腫瘍の治療戦略

肝臓クリニカルアップデート 2025年12月号

2025年12月号

特集:肝細胞癌に対する根治をめざした薬物療法の進歩 ─コンバージョン治療を含めて─

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/12

特集:肝細胞癌に対する根治をめざした薬物療法の進歩 ─コンバージョン治療を含めて─

生体の科学 Vol.77 No.1

2026年 02月号

特集 脳とAI 脳科学と人工知能研究の未来

出版社:金原一郎記念医学医療振興財団

印刷版発行年月:2026/02

特集 脳とAI 脳科学と人工知能研究の未来 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)

隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊

薬学生のためのデータサイエンス・AI入門

事例・演習を通して、これからの医療に役立つ知識・考え方を身につける

木下 淳(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

令和4年度改訂版の薬学コアカリ対応! データサイエンス・AIの基本や薬局・病院での実務例など,実際の操作をPCで体験できる.医療とのつながりを重視した解説で,これからの薬剤師に必要な知識と考え方が身につく.

≪ニュートリションケア2025年冬季増刊≫

最新版 消化・吸収・代謝と栄養素がまるっとわかるイラスト図鑑

ニュートリションケア編集室(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/12

【押さえておきたい栄養の基本が楽しく学べる】
栄養管理においては、栄養素の量やバランスを見きわめ、体の状態に応じて調整することが重要である。これらのバランスがくずれると、病気の原因となったり、症状が悪化したりする場合がある。本書は、栄養にかかわる臓器のしくみ、消化・吸収・代謝の流れ、栄養素のはたらきを、イラストを用いてわかりやすく紹介する。

APAに学ぶ

看護系論文執筆のルール 第2版

前田 樹海(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

「APA方式の考え方を日本語論文の執筆にあてはめるとどうなる?」の疑問に答える!

『APA論文作成マニュアル』の改訂に合わせてアップデートされた最新版。本書は『APA論文作成マニュアル第3版』の内容に沿って、論文執筆に必要な事項を厳選し簡単に説明をしたもので、初めて論文執筆をする人がまず知りたい事柄が整理されている。看護系論文で用いられることの多い「APAスタイル」での日本語による論文作成を念頭に文献表記、文献リストや図表などのフォーマットが簡潔に示されている。

≪NursingTodayブックレット 23≫

看護をめぐる「業務」と「ケア」

「業務はしているがケアをしていない」を分析する。

井部 俊子(著) 宇都宮 明美(著) 梅田 恵(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/10

新人看護師が抱える「業務」と「ケア」のもやもやを解きほぐす一冊!
新人看護師からよく聞かれる、「業務はしているがケアをしていない」「業務が忙しくてケアができない」という言葉。

なぜ看護師たちはそう感じるのか、「業務」「ケア」とは一体何なのか、「業務」を「ケア」に転換するためにはどうすればよいのか―。
ベテラン看護師3人が、そのもやもやを分析し、解きほぐします。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

≪透析ケア2026年夏季増刊≫

からだ・こころ・環境の変化を支える

高齢透析患者のケア 実践BOOK

伊丹 儀友(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

【Q&A35と10症例でケアの悩みが解決!】高齢透析患者の特徴的な病態やこころ・環境の変化にまつわる基礎知識とケアのポイント、注意点などにまつわる35項目のギモンと10症例をていねいに解説。高齢透析患者に携わるスタッフが実践にすぐにいかせる内容で、高齢透析患者に携わる介護スタッフにもおすすめ!

基礎から学ぶ遺伝看護学

「継承性」と「多様性」の看護学

中込 さと子(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/01

遺伝学を基礎から学べ,周産期・母性・小児・成人・がん…と様々な領域での看護実践にダイレクトにつながる,卒前・卒後教育用の教科書.遺伝医療・ゲノム医療の普及が進むこれからの時代の看護に必携の一冊.

小児科診療 Vol.88 No.1

2025年1月号

【特集】正しく怖がれ,小児救急1人対応!~ファーストタッチから専門診療へ~

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

【特集】正しく怖がれ,小児救急1人対応!~ファーストタッチから専門診療へ~
小児は特に時間外受診が多いものの,全国各地で小児救急医療体制の維持が解決すべき喫緊の課題となっています.緊急性があるか,重篤な疾患が隠れていないか,このまま帰していいのか,説明をどうするか,専門医へ紹介すべきか…
一人での対応で迷うとき,小児科医だけでなく小児救急に携わるすべての医師にすぐに役立つ特集号です.

子どものリハビリテーション実践ハンドブック 考え方がわかる・技術が身につく・明日から活かせる

長島 史明(編) 竹中 佐江子(編) 光村 実香(編) 前田 浩利(医学監修) 戸谷 剛(医学監修) 石渡 久子(医学監修)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/05

「どこを見て」「どう判断し」「どう支援につなげるか」がわかる!
子どものリハがわからない&はじめたい人、必読の実践書

子どものリハビリテーションに携わるすべての人が、安心して学びを深められるように編まれたハンドブックです。臨床に向かう姿勢から、子どものみかた・かかわりかた、触れ方、姿勢と動作、呼吸、遊び、コミュニケーション、食事支援、医療的ケア児のリスクマネジメントまで、支援に欠かせない視点をわかりやすい流れで整理しています。
技術マニュアルとチェックリストがついており、「どこを見て」「どう判断し」「どう支援につなげるか」を、自然に身につけることができるのも特長です。現場で書き込みながら“自分のマニュアル”としてブラッシュアップしていくことができます。
幅広い子どもの支援に活用できる、これまでにない一冊です。

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