INTENSIVIST Vol.17 No.2 2025
2025年2号
特集:ICUにおける抗菌薬 new era strategy
特集:ICUにおける抗菌薬 new era strategy
INTENSIVIST Vol.15 No.4 2023
2023年4号
特集:ICUで遭遇する免疫異常
特集:ICUで遭遇する免疫異常
INTENSIVIST Vol.15 No.3 2023
2023年3号
特集:Critical Care Nephrology
特集:Critical Care Nephrology
INTENSIVIST Vol.15 No.1 2023
2023年1号
特集:予防
特集:予防
≪みんなの呼吸器Respica2022年夏季増刊≫
テクニックいらずの胸部X線ヨミカタノート
【ICU必携!ポータブルX線読解のコツ】
「毎日撮影するX線画像はどこを見ればいい?」ナースが知りたい気管チューブ・カテーテル類の位置のチェック方法、集中治療中の経時的変化、異常陰影の見方をとことん解説。ベッドサイドで楽しく読みこなすコツを身につけて治療・看護・リハビリの評価に活かそう!
INTENSIVIST Vol.14 No.2 2022
2022年2号
特集:生理学2
特集:生理学2
誰でもわかるNPPV
近年増えてきたNPPV(非侵襲的陽圧換気)について、適応の判断、機器の操作とトラブル対応、合併症の予防、緊急対応、退院後の生活支援と指導など、最新の知識・技術と管理のポイントをビジュアルかつコンパクトにまとめました。
INTENSIVIST Vol.13 No.4 2021
2021年4号
特集:麻酔
特集:麻酔
≪みんなの呼吸器 Respica 2020年夏季増刊≫
「やりたいこと」がすぐできる!
人工呼吸器つかいこなし クイックリファレンスブック
【人工呼吸に関わるすべての医療職必携!】人工呼吸をイチから学び直す時間がない!そんなすべての医療職のために、Chapter.0~3では人工呼吸器のモード・換気設定・医療安全などのオールラウンドで求められる知識を、Chapter.4~6ではさらに深めたい人のための使いこなし術をギュッとコンパクトに解説!
INTENSIVIST Vol.11 No.4 2019
2019年4号
特集:気道
特集:気道
≪みんなの呼吸器 Respica2019年夏季増刊≫
医師・ナースのためのNPPVまるごと事典
どんなとき、どう使う? 非侵襲的呼吸管理のすべてがわかる
【非侵襲的呼吸管理の入門&実践バイブル】
患者が快適なNPPVを行う上で最も重要なのは、機器・デバイスの正しい知識と病態への適切なアプローチ。本書では豊富な機種別ページとともに呼吸管理機器の使い分けにも重点を置いて解説。在宅呼吸ケアで必須のログデータ解析も詳しく取り上げている。
INTENSIVIST Vol.11 No.3 2019
2019年3号
特集:栄養療法アップデート 後編
特集:栄養療法アップデート 後編
INTENSIVIST Vol.11 No.1 2019
2019年1号
特集:重症感染症2
特集:重症感染症2
INTENSIVIST Vol.10 No.4 2018
2018年4号
特集:膠原病・血管炎
特集:膠原病・血管炎
膠原病・血管炎は多臓器障害を特徴とし,十分な問診が困難な状況や,「経過観察」する時間的余裕のない場合の診断は時として困難です。多臓器不全が急速に進行する場合,即時的な診断が必要となり,リウマチ専門医にとっても困難な状況たり得ます。
今日的な膠原病・血管炎の生命予後は全般に良好ですが,生命を損なう原因としては治療に関連した免疫抑制状態からの感染症が最も高頻度です。集中治療医は,多臓器不全をきたした患者を前に「膠原病・血管炎を疑う(Suspect)端緒を見つけること」「疑った場合に,より診断確度を上げ,他疾患の可能性を除外する検査を行うこと(Pursue/Rule out)」「診断から予想される治療反応性が適切であると確認すること(Follow up)」の「SPRF」の流れを知ることによって,リウマチ専門医との連携がスムーズになり,より良好な生命/機能予後を期待することができると考えられます。
本特集では,集中治療の現場・ならびにリウマチ・膠原病診療の現場から,「急性期」「多臓器炎症性」「自己免疫・自己炎症性」疾患のCutting Edgeを概説していただきます。
INTENSIVIST Vol.10 No.3 2018
2018年3号
特集:人工呼吸器
特集:人工呼吸器
人工呼吸は集中治療の基本です。人工呼吸器の性能の進化により,かつては患者にとって苦でしかなかった“道具”は,患者の呼吸に合わせて患者を補助する“患者の良きサポーター”になりました。しかし,その機能や及ぼす影響などを理解して使用しなければ,患者とグラフィックモニターをしっかり観察しなければ,かつてのような単なる道具の域を超えることはありません。それどころか,性能の進化とともに,患者に及ぼす害も大きくなる可能性があります。われわれ人工呼吸を患者に施行する者は,人工呼吸器と人工呼吸の患者に及ぼす影響に対する深い知識をもつ義務があると思います。本特集では,人工呼吸器やモードが患者に及ぼす影響・効果を考えるときに,常に考慮しなければならない重要な要素として,酸素化,ガス交換以外に「肺傷害を最小限にできるか」「同調性は良いか」「呼吸仕事は適正に保たれているか」「循環への影響」の4つの要素を提案します。
INTENSIVIST Vol.10 No.2 2018
2018年2号
特集:酸素療法
特集:酸素療法
酸素療法に着目し,呼吸生理から,酸素投与の実際,そして近年活発に研究が行われている酸素療法の目標値までを網羅する特集といたしました。まず,酸素療法を理解するためには呼吸生理の理解が重要であり,低酸素血症が生体に与える弊害,呼吸調整のメカニズム,換気のメカニズム,肺胞での酸素の取り込み,循環による酸素の輸送,および日常的に使用する酸素療法のモニタリングに関しても,その測定理論や使用における注意点などを解説します。次に,人工呼吸中の酸素療法の目標値を中心に,高濃度酸素の弊害について解説し,心肺蘇生後患者,慢性呼吸器疾患患者,ARDS・急性呼吸不全患者,周術期患者,小児患者,脳卒中患者,心筋梗塞患者の各患者群において,酸素療法に関するエビデンスレビューをまとめます。さらに,マスク・カニューレによる酸素投与,高流量鼻カニューレ酸素療法,高圧酸素療法に関して解説し,臨床現場で行われている酸素療法に関して,広く網羅して情報提供をいたします。
INTENSIVIST Vol.9 No.4 2017
2017年4号
特集:脳卒中
特集:脳卒中
我が国の脳血管疾患の死亡者数・総患者数は減少しており,一次予防の啓発や新規抗凝固薬の出現などの貢献が示唆されます。一方,脳血管疾患の医療費,特に訪問看護医療費や療養費の増加が顕著であり,重篤な後遺症を持つ要介護・要介助者の増加が伺えます。2015年に脳卒中治療ガイドラインも改訂され,急性期治療の標準化が進むことで患者の生命転帰は改善しているのかもしれません。しかし,患者の機能予後をも改善させるべく,これらを見据えた急性期・集中治療管理とシームレスなリハビリテーションへの移行が,これからは重要であると考えます。本特集では,ガイドラインの変遷をまとめたうえで,集中治療医が知識として必要な術式・治療のminimal essentials,脳卒中における周術期治療,急性期からの早期リハビリテーションについて解説します。
INTENSIVIST Vol.9 No.3 2017
2017年3号
特集:中毒
特集:中毒
中毒はありふれていて,その大部分は集中治療を必要とせず,後遺症を残さず治療可能と考えられています。しかし一方で,ごく少数の重症患者では集中治療を必要とし,対症療法にとどまらない中毒原因に応じた特異な治療が必要となる場合があります。そこで本特集では,薬物の体内動態を中心とした薬理学的知識,中毒を疑った場合に症状や症候から鑑別するアプローチといった集中治療医が今ひとつ苦手とする分野の基礎的事項について触れ,特に集中治療が必要な中毒についてはエビデンスを踏まえた解説を行います。また,各章は臨床疑問(clinical questions)に答える形式としております。
INTENSIVIST Vol.9 No.1 2017
2017年1号
特集:ICUエコー
特集:ICUエコー
Point-of-Care Ultrasoundという概念の普及とともに種々のエビデンスも発表され,世界中で医師が自ら行うベッドサイドでの超音波診断に注目が集まっています。近年のICUでは,直ちに使用できる超音波機器を必ず備えています。X線検査をオーダーしたり検査技師に超音波検査を依頼するより,医師が自ら超音波機器で診断すれば,少なくとも数十分は早い診断,Decision-Makingができます。また,侵襲的手技も超音波ガイド下に行えば多くの眼で確認でき,必要最低限の侵襲で完了できます。本特集の目的は,超音波検査・診断技術をもっている医師には診断手技の確認および若手医師への包括的教育に用いられる内容となることであり,若手集中治療医には超音波診断を習得していくうえで1つのガイドとなることです。
ここが知りたい
強心薬のさじ加減
あえて時代を逆行しガイドラインやEBMの真逆をいく「さじ加減」について本邦の第一線で活躍する先生方に,ご自身の“さじ加減”のノウハウを披露して頂いた貴重な一冊.
