エキスパートナース年間購読2026年度(増刊号あり)
jmedmook88 エコーガイド下CVC完全マスター
エコーガイド下に血管穿刺を行うには、最低限知っておかなければいけない知識やコツがあり、これを知らないまま手技を行うと必ず壁にぶつかり挫折しやすいものです。また、理解不足のまま盲目的な穿刺を行って失敗すると重大な結果を招き、医療訴訟につながりやすいので、十分な知識と技術の習得が必要です。
本書は、総論でエコーガイド下穿刺の基本を押さえながら、短軸像穿刺、長軸像穿刺、斜位像穿刺、クイックルック法、マーキング法について、コンセプト、手順、ピットフォールとトラブルシューティングを解説。
さらに各論では、①穿刺静脈の特徴と手法の使いわけ、②症例・状況による手法の使いわけ、③合併症の予防とトラブルシューティング、④トレーニング・ガイダンスを懇切丁寧に解説。
これらの知識を集約させ、エコーガイド下で正確に血管内へと誘導する方法を、画像やイラストとともに徹底的に解説しています。
これでもう穿刺は怖くない!「刺しもの系が怖い」を克服しましょう!
LiSA Vol.33 No.4 2026
2026年4月号
徹底分析シリーズ:手術場での急変対応:チーム医療で患者を救おう/症例ライブラリー:体幹の神経ブロックがうまくいかない/紹介:クマ害患者の麻酔/今さら聞けない手術手技:橈骨遠位端骨折プレート固定術/グリーン麻酔科医への道:ANZCAの環境への取り組み/こどものことをもっと知ろう:学校検尿/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京女子医科大学病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは空腹だった/みんなのプロフィール帳:40代後半からの小児科転科/夕ご飯 何にする?:長芋の和洋アレンジ
徹底分析シリーズ:手術場での急変対応:チーム医療で患者を救おう/症例ライブラリー:体幹の神経ブロックがうまくいかない/紹介:クマ害患者の麻酔/今さら聞けない手術手技:橈骨遠位端骨折プレート固定術/グリーン麻酔科医への道:ANZCAの環境への取り組み/こどものことをもっと知ろう:学校検尿/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京女子医科大学病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは空腹だった/みんなのプロフィール帳:40代後半からの小児科転科/夕ご飯 何にする?:長芋の和洋アレンジ
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.1
2025年1月号
【特集】遠位脛腓靱帯損傷の病態と治療
【特集】遠位脛腓靱帯損傷の病態と治療
画像診断 Vol.43 No.6(2023年5月号)
【特集】唾液腺・甲状腺をきわめる
【特集】唾液腺・甲状腺をきわめる 頭頸部領域においてある意味寡黙な臓器である「唾液腺」「甲状腺」について,基本的な知識から最新情報まで余すところなく解説.大唾液腺,耳下腺,顎下腺,舌下腺,小唾液腺,甲状腺のCT・MRIおよび核医学検査の他,外科医の視点からの要望にもふれる.
褥瘡治療・ケアのストラテジー
創傷の見かた・全身状態の診かた
治りにくい褥瘡・創傷は、“創”だけが原因でないことが多くあります。
そのため、原疾患をはじめ、感染や栄養状態など全身状態をトータルにみる視点が重要です。
「その状態に至った身体的要因」を診て、「治療のゴール」を見すえたストラテジー(戦略)を、症例をもとに紹介しました。
産科と婦人科 Vol.89 No.12
2022年12月号
【特集】月経困難症治療あるある
【特集】月経困難症治療あるある 「不正出血が続く」「糸がみえない」などよくあるものから.「筋腫が大きくなった」など見過ごせないものまで,“あるある”なトラブルへの対処法について解説いただきました.
よくわかる医療脱毛
テクニックとトラブル対策
医療脱毛のスキルアップから経営まで。日本医学脱毛学会理事の先生方が、ぜんぶ教えます。医療脱毛をマスターして、これからは「選ばれる」クリニックへ!
Knack & Pitfalls
胃外科の要点と盲点 第2版
外科手術の第一線で活躍する執筆陣の経験と叡知を,サイエンスに裏づけられたアートとして伝達するKnack & Pitfallsシリーズ.手術の際に知っておきたいコツ,陥りやすい落とし穴を,カラー写真と美しいシェーマで解説.手術手技に限らず,診断から術後管理に至るまで,実際的知識を満載.本第2版では,初版以来6年の間の胃外科の変化「拡大手術至上主義から化学療法併用への転換」「腹腔鏡手術の普及」の2点を取り入れアップデートした.
臨床雑誌内科 Vol.136 No.5
2025年11月号
急性中毒の初期診療と管理 内科医が読んでおきたい診断・治療のケース集
急性中毒の初期診療と管理 内科医が読んでおきたい診断・治療のケース集 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
Dental Start Book これで解決!局所麻酔
本書1冊で局所麻酔に自信が生まれます!
卒直後の若い歯科医師のバイブル “Dental Start Book”シリーズ 待望の刊行!
●卒後まもない若手歯科医師の皆さんにとって,患者さんと向き合った時に感じる“理論と実際”のギャップは数え切れないほどでしょう.本シリーズでは,基礎と臨床の橋渡しをし,臨床の場ですぐに活用できる知識と手技をシリーズ全10巻で完全網羅しました.
●シリーズ第1弾では,局所麻酔を取り上げました.痛みを与えない局所麻酔は臨床のスタートです.本書では,臨床の実際に即して,浸潤麻酔の詳細な解説と形成時,SRP時,抜歯時など処置ごとの「効く麻酔」の仕方をビジュアルに解説しました.
●本書1冊で局所麻酔に自信が生まれます.
エビデンスに基づくCT用造影剤の投与と安全対策
新しい撮像機器や薬剤の登場で複雑化が進む造影検査を標準化し,最新のエビデンスに則ったプロトコールとともに標準的な造影剤の手技・副作用を解説する教科書が登場!
造影剤の目的や歴史,物理科学的な特性,ジェネリック造影剤,今後の発展など基礎から徹底的に解説。臨床編では体内動態に始まり,造影CTを行う者が認識を共有しておくべきプロトコールについて疾患・病態別に解説。さらにCT用造影剤の最も大きな懸念点である副作用についても詳述し,ショック時の対策にも触れる。
造影剤投与時に注意が必要な病態も紹介しており,安全・安心のうえで現在最も標準的な造影剤の取り扱いを学ぶことができる,造影検査の標準化・適正化を担う一冊。
ビジュアルアブストラクトで読みとく
腎臓論文ベストセレクション
基礎・臨床の各トピックにおける知っておくべき論文をビジュアルアブストラクトで解説.エキスパートが選ぶ診療における転換点のきっかけになった過去の重要論文&最新の興味深い知見を一挙両得! 日々の診療にも研究にも役立つ重要研究を瞬時につかめる「読む抄読会」でレベルアップしよう.
≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫
運動ニューロン疾患
神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る新シリーズの運動ニューロン疾患編.基礎から応用まで,ALS診療のあらゆる「困った!」に第一人者が全てお答えします.
首下がり症候群の診療マニュアルー病態・診断・治療まで
治療経験が豊富なエキスパートによる「首下がり症候群」の教科書
首下がり症候群は、過去においてまとまった症例数の報告が少なく、国内外において、その病態や治療戦略などが確立していないのが現状である。
今回、本書では、高齢社会や生活習慣の変化で増え続ける、首下がり症候群に対する日常診療に役立つよう、首下がり症候群の治療経験が豊富なエキスパートの医師と研究者の執筆により、現時点での国内外の最新治療・最新知見を書籍としてまとめた。病態・診断・治療の全体像を網羅的に示しており、首下がり症候群の診療に携わる脊椎脊髄外科医、整形外科医、脳神経外科医、脳神経内科医を含むすべての内科医、リハビリテーションスタッフ、看護師、診療放射線技師などの医療従事者が標準的な知識と技術を習得できるバイブルである。
≪小児科ベストプラクティス≫
新分類・新薬でわかる小児けいれん・てんかん診療
Classification and Practice
新規抗てんかん薬の導入と,発作型を重視したILAE分類の改訂により,激変するてんかん診療.抗てんかん薬の単剤・少量・短期療法を基本に,合理的多剤併用療法,無治療,禁忌薬・選択薬の変更を詳細に紹介.
けいれん・てんかんと関わることが多い小児科医に,てんかんのとらえ方・治療法の選び方など新しいスタンダードを専門家が読みやすく紹介.
≪リハ実践テクニック≫
呼吸ケア 第4版
病期別呼吸リハビリテーションとケア・サポートの技術
豊富な写真と図によって理学療法士に必要な呼吸ケアの手技が一目で理解できる必携書が待望の改訂。評価・介入については新ガイドライン『呼吸リハビリテーションに関するステートメント』に沿った内容に変更し,また評価や治療手技を患者や利用者に接する流れに沿って病期別の解説を追加。
臨床でより使いやすくなった充実の第4版!
早期リハビリテーションの実践
予後改善のためのアプローチ
早期リハビリテーションは集中治療室や手術後すぐに開始されるリハビリテーションとして知られている。ただし,実際には重症度の高い患者に対する手技として,難易度が高いイメージがある。
本書は,早期リハビリテーションについて実践で必要となる知識,技術をわかりやすい図表を盛り込んで解説した実践書である。集中治療室における鎮痛・鎮静やADL,人工呼吸器モニタリングから,昨今課題となっている集中治療後症候群(PICS)の病態と対応まで,実践で必要となる情報を詳述。また,初学者にも臨床の現場がイメージしやすいように,症例をできるだけ多く紹介し,どのようなリハビリテーションを行ったか流れを理解できるような構成となっている。
早期リハビリテーションにこれから携わる方,臨床のバリエーションをもっと充実させたい方に必読の1冊。
感染予防のためのサーベイランスQ&A 第3版
基本がわかる! 施設に合わせて実践できる!サーベイランスの原則と活用法をまとめた66問!
感染予防対策として重要な「サーベイランス」について、わかりやすく解説した入門書の第3版。
医療関連感染対策の担当者が施設のニーズに合わせてサーベイランスを実践できるように、サーベイランスの疫学的原則から活用方法までのポイントをQ&A形式にまとめています。
「総論」では、サーベイランスの目的や意義などの全体像を示し、5つの「各論」では、医療関連感染サーベイランスの流れ、主要なサーベイランスの具体的方法などを解説しました。
医療関連感染対策の担当者に贈る、リスクへの備えとなるガイドブックです。
≪本書は第1版第1刷の電子版です。≫
≪インフェクションコントロール別冊≫
感染対策のためのサーベイランス まるごとサポートブック 改訂版
【実践に役立つデータやフォーマットが満載!】コロナ禍を経て、2022年の診療報酬改定によりサーベイランス強化加算が加わり、サーベイランスを実施する施設が増加している。本書では、初心者にも役立つように、サーベイランスの準備からフィードバック方法まで、わかりやすく解説した。「サーベイランスが苦手」というICTや感染管理認定看護師のための一冊。
