理学療法ジャーナル Vol.56 No.3
2022年3月発行
特集 筋――理学療法士の視点から捉える
特集 筋――理学療法士の視点から捉える 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
medicina Vol.59 No.7
2022年 06月発行
特集 抗菌薬の使い方──敵はコロナだけにあらず! 今こそ基本に立ち返る
特集 抗菌薬の使い方──敵はコロナだけにあらず! 今こそ基本に立ち返る 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊,増刊号と増大号を含む年13冊
感染症内科 ただいま診断中!
臨床感染症の実践的な知識を短期で習得することを目的に,どうすれば正しい診断にたどり着くことができるか,そのロジックとプロセスを丁寧に解説する研修医必読の書.
まるごとアトピー
アトピー性皮膚炎の病態から最新薬剤,患者コミュニケーションまで
アトピー性皮膚炎について知りたいことが「まるっと」わかる
新薬も次々に登場し、病態解明も進みつつあるアトピー性皮膚炎。本書では、アトピー治療の基本であるステロイドの正しい使い方をはじめ、新規薬剤への対応、診察テクニック、患者さんや家族とのより良いコミュニケーションの方法など、皮膚科医はもちろん、アトピー性皮膚炎に携わる内科医や小児科医、総合診療医、さらには研修医や薬剤師など医療従事者が知りたいテーマを広くピックアップ。アトピー性皮膚炎診療の第一人者の先生がたがわかりやすく解説。手元に置いて、調べたいときや知りたいときに気軽に手に取れる。
Medical Practice 2026年1月号
脳血管障害~「循環器病対策推進基本計画」「脳卒中と循環器病克服5ヵ年計画」を踏まえた最新の話題
脳血管障害~「循環器病対策推進基本計画」「脳卒中と循環器病克服5ヵ年計画」を踏まえた最新の話題 特集記事として,[対談]脳卒中患者のための相談支援体制・地域連携の現状と課題,[総説]機械的血栓回収療法Up To Date,[セミナー]脳卒中初期対応の基本,[治療]脳梗塞急性期の抗凝固薬の使い方 等.また連載では,[One Point Advice][今月の話題][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.
臨床検査 Vol.67 No.10
2023年 10月号(増大号)
特集 肝疾患 臨床検査でどう迫る?
特集 肝疾患 臨床検査でどう迫る? 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
運動器エコー指南書
運動器のプロフェッショナルに贈るエコー指南書
エコーによる病態の理解と、エコーガイド下注射、ハイドロリリースの手技について詳しく解説しました。
【動画40本収録】
執筆者:
髙橋 周 東あおば整形外科
松崎正史 ソニックジャパン株式会社
服部惣一 亀田メディカルセンター・スポーツ医学科
宮武和馬 横浜市立大学附属病院整形外科
中島祐子 広島大学運動器超音波医学
中瀬順介 金沢大学整形外科
笹原 潤 帝京大学スポーツ医科学センター
林 典雄 運動器機能解剖学研究所
山口睦弘 株式会社ソノジー
働く人のためのメンタルヘルス・ファーストエイド 実践ガイド
【適切な対応&サポートがこれ1冊でわかる!】メンタルヘルス・ファーストエイドのプログラムにもとづき、働く人のメンタル不調をどのように早期発見し、適切な対応につなげるかをまとめた実践書。5つのアクション「り・は・あ・さ・る」を理解することで、傾聴の仕方、リスク評価、適切な情報提供、セルフヘルプの方法などを習得できる。
medicina Vol.56 No.11
2019年10月発行
特集 不明熱を不明にしないために 実践から考えるケーススタディ
特集 不明熱を不明にしないために 実践から考えるケーススタディ 不明熱の経過は長いことが多く,患者や家族の不安や不信は募り,また診療にかかわる医師間で意見の相違が生じることもある。そんなストレスフルな環境下でも,冷静に診断に導いていくことが求められる。原理原則を用いながら,不明熱という樹海からどう抜け出すか。症例を通してその鍵を見つけ出そう!
全く英語が話せなかった私のとっておき医療英語勉強法
今回こそは英語をものにするぞとやる気を出しても,なかなか続かないというそこのあなた!どうせ私にはできないと最初から諦めているそこのあなた!医師,医学生,薬剤師,看護師,いろいろな立場から,どのように医療英語を勉強しているかを紹介します.そんな勉強法があったのか,これなら自分でもできるかも,と自分に合った英語学習法が見つかるはずです.全く英語が話せない人が効率よく医療英語を勉強する方法を伝授.
≪泌尿器Care&Cure Uro-Lo別冊 for nursing≫
泌尿器科の疾患・治療・ケア
【臨床で必ず出合う良性・悪性疾患を網羅!】
疾患ごとに、患者説明ページと医療者用解説ページで構成。患者説明ページは、ふんだんに使用したイラストでポイントが一目でわかり、ダウンロードして患者さんにそのまま渡せる。医療者用解説ページは、看護の要点や患者説明・ドクターコールのポイントなどを解説。泌尿器科ナースの必読書!
リスクに備えて臨床に活かす
理学療法にすぐに役立つ薬の知識
薬剤の知識で、理学療法はこんなにも広がる!理学療法を必要とする患者は、多種類の薬剤の投与を受けていることが多い。本書では、commonな疾患や症状において、よく処方される薬剤の特徴、副作用や対処法を、理学療法に必要な情報に絞って解説。薬剤知識から患者の状態を事前に把握すれば、効果的で安全な理学療法ができる。*「理学療法NAVI」は株式会社医学書院の登録商標です。
病棟の困ったを解決!
マイナートラブル対処法
病棟での患者対応を日々行う研修医は,大学では習わない,教科書にも載っていないちょっとしたトラブル(マイナートラブル)に対応していかなければならない。「カテーテルが抜けた」「食上げのタイミングがわからない」など研修医が実際に困ったシチュエーションを集め,どのように対処したらよいかを解説する。1項目は見開き2頁構成で,研修医の疑問に答えるQ&Aのほかに〈Check!〉や〈Advice〉で一緒に押えておくべき基本的事項や上級医からのアドバイスを盛り込んだ。若手ドクターのニーズを捉えた実用書である。
後遺障害の患者さんを救う! 交通事故診療のピットフォール
ある日突然交通事故患者がやってきたら?全診療科の医師が最低限知っておきたい交通事故診療の基本知識や診断書を書くコツを解説
交通事故診療は通常の保険診療とは異なる点が多く、治療後に予期せぬトラブルに発展することも少なくありません。自分には関係ないと思っていても、ある日突然、交通事故患者はやってきます。その際に慌てないために、最低限の知識を身に付けておきましょう。日経メディカルオンラインの好評連載を再構成、交通事故診療で必要な自賠責保険や後遺障害認定の基礎知識に加え、適正な後遺障害認定を得るために全診療科の医師が知っておきたい後遺障害診断書の書き方のコツを紹介します。
2024-25年版診療所事務職のための在宅レセプトレッスン
【未経験者の不安解消!明細内容が説明できる】外来中心から新たに在宅を始めることになった診療所の事務職、外来レセプトはできるが在宅レセプトがわからない事務職のために、在宅レセプトにまず必要な基本だけを一冊に。やさしいレッスンですぐに実務に生かせる。2024年改定反映版。
≪在宅診療報酬Q&A≫
訪問診療・訪問看護のための在宅診療報酬Q&A 2022-23年版
◆ 2022年8月現在の診療報酬・訪問看護療養費に完全準拠した最新版。在宅報酬に関するあらゆるQAを収録し,総QA数は1,200超!!
◆ 第1章では,在宅診療報酬の基礎を併算定マトリックス等の一覧表でわかりやすく解説。第2章では,在宅診療報酬に関する,算定・請求の実践に即した約1,000のQAを収録し,あらゆる疑問をズバリ解決!!
◆ 第3章で訪問看護療養費についての約200のQAも収録。在宅請求に関する様々な算定ケースの疑問が明快に解決します。医療機関,訪問看護ステーションに必須の1 冊です。
はじめに
第1章 在宅医療の診療報酬
1 在宅診療報酬算定のポイント
2 医科・診療報酬点数表の構成と算定上の留意点
3 在宅医療の診療報酬
4 在宅医療点数一覧表
5 在宅医療に関連する医学管理等点数一覧表
6 施設入所者に対する在宅医療点数の算定
7 併算定マトリックス
第2章 在宅診療報酬Q&A
在宅医療
第1節 在宅患者診療・指導料
第2節 在宅療養指導管理料
第1款 在宅療養指導管理料
第2款 在宅療養指導管理材料加算
第3節 薬剤料
第4節 特定保険医療材料料
参考 新型コロナウイルス感染症――診療報酬の臨時・特例措置
第3章 訪問看護ステーションQ&A(医療保険)
1 訪問看護
2 介護保険の訪問看護
がん支持医療テキストブック
サポーティブケアとサバイバーシップ
「総論」には、がん診療に携わるすべての医療者が知っておくべき基礎的な知識・技術を、「各論」には各専門領域で精通しておくべき知識・技術を掲載。必要に応じて、職種specificな内容(看護師、薬剤師、放射線技師、理学・作業療法士、栄養士、臨床心理士などによる)を記載することで、各職種の考え方や役割が相互に理解できるテキストとした。質の高い支持医療を実践するために、がん診療に携わる医療者必読の一冊。
わかりやすい電気メスの本
自分の武器を知る!
外科系医師をはじめ、内視鏡手術を行う内科医、臨床工学技士、手術室担当看護師など、電気メスに関わるすべての医療従事者を対象に、電気メスの基礎から実践までをわかりやすく解説した。しっかりと理論を説明しながらも、やわらかい文章と多数の図、さらにマンガも取り入れ、機械が苦手な人でもとっつきやすいように編集。いつも使っているけど、実はよく知らなかった電気メスについて、各メーカーの代表機種を徹底分析!
高次脳機能障害2版
その評価とリハビリテーション
高次脳機能障害におけるリハビリテーションの具体的な技術・方法をコンパクトに紹介.医師のみならず,リハビリに携わる全てのスタッフ必携の実践書.
胃と腸 Vol.58 No.1
2023年 01月号
主題 Non-H. pylori Helicobacter胃炎と周辺疾患
主題 Non-H. pylori Helicobacter胃炎と周辺疾患 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
