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≪グリーンノート≫

麻酔科グリーンノート

国沢 卓之(監修) 岩崎 肇(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

麻酔科において日本有数の実績と経験を誇り,研修・教育にも力を注いでいる旭川医科大学の医局員とその同門の
精鋭がまとめる,研修医向けポケットマニュアル.必要な情報を取りまとめ,知りたい項がすぐ見つかるようポイ
ントを整理,答えを明解に示した.また,術前・麻酔・術後に分けて記載することで周術期の管理も理解できるよ
うに工夫.臨床現場で本当に役立つ情報のみ凝縮した,最小の分量で最大の知識が身に付く決定版だ.

周産期医学47巻2号

2017年2月増大号

【特集】周産期のウイルス感染症

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/02

【特集】周産期のウイルス感染症

Dr.夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎 改訂第2版

夏秋 優(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/09

毒虫先生の大ヒット臨床図鑑がパワーアップして帰ってきた!
自らが実験台になり様々な虫に刺されて記録した虫と皮膚炎の臨床像を,網羅的に記載した「医学書&図鑑」です.
虫の種類や項目が強化され,虫による皮膚炎の診断と治療に必須のアイテムです.
医療従事者だけでなく,一般のご家庭にもおすすめです.
虫の姿と動きがわかるWeb動画つき!

臨床疫学 第3版

EBM実践のための必須知識

福井 次矢(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2016/05

数式いらず!? 統計理論を基礎からわかりやすく丁寧に解説

世界的に高い評価を得ている臨床疫学の入門テキスト、10年ぶりの改訂。数式を極力用いず具体的な事例にもとづいて解説し、臨床疫学の基本原理や統計を用いた方法論を体系的に学ぶことができる。取り上げる事例を中心にアップデートが図られ、オールカラー化により見やすく読みやすくなった。各章の終わりには理解が深まる復習問題付き。医学生、研修医、臨床医、看護師、公衆衛生関係者等幅広く有用。

眼科 Vol.68 No.3

2026年3月号

専門医志向者がおさえるべき眼科の知識

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/03

専門医志向者がおさえるべき眼科の知識
今号の特集は「専門医志向者がおさえるべき眼科の知識」です。専門医試験受験者ならびに専門医を目指す若手眼科医はもちろん、開業医・勤務医の日常診療にも役立つよう、「眼病理・眼腫瘍」「眼光学」「弱視・斜視」「遺伝性疾患」「統計」の5項目について、専門医として身につけておくべき知識を解説いただきました。綜説では「眼瞼痙攣」「駆逐性出血」の対処を取り上げております。連載企画や投稿論文ともどもご一読ください。

救急医学2020年4月号

”ノンバス(Non-vascular IVR)”って、なんだ!?

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/04

”ノンバス(Non-vascular IVR)”って、なんだ!? 非血管系のIVR手技、Non-vascular IVR=ノンバスの匠がイロハを伝授!日常診療に活用できるレベルの手技から、“神技”レベルの応用手技まで、ノンバスという治療の可能性を学ぼう。

小児外科54巻2号

【特集】先天性囊胞性肺疾患診療ガイドライン

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/02

【特集】先天性囊胞性肺疾患診療ガイドライン

排尿障害で患者さんが困っていませんか?

泌尿器科医が教える「尿が頻回・尿が出ない」の正しい診方と、排尿管理のコツ

影山 慎二(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/08

総合診療やプライマリ・ケアの現場で不意に出会う「尿の悩み」.患者に相談されたら,どこまで診ていますか?実践的で具体的な診断法,治療法を専門医が解説する入門書!

総合診療 Vol.33 No.2

2023年 02月号

特集 しびれQ&A ビビッとシビれるクリニカルパール付き!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

特集 しびれQ&A ビビッとシビれるクリニカルパール付き! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

医道の日本 Vol.76 No.12

2017年12月号

耳の疾患に対する鍼灸

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/12

耳の疾患に対する鍼灸 難聴、めまい、耳鳴といった耳の症状の治療に、鍼灸師はどのようにかかわっていくべきだろうか。
耳鼻咽喉科高度専門病院の聴覚診療科医長である林賢氏と、同病院で耳鼻咽喉科専門の鍼治療を行う鍼灸師らに話を聞いた。
大学医学部の研究者で鍼灸臨床家でもある鳥海春樹氏による耳管開放症への治療の一例も紹介する。
また、耳に関する古医書の記述について、天野陽介氏に寄稿いただいた。
特集では、突発性難聴などの症例を取り上げる。

画像診断 Vol.32 No.11

2012年臨時増刊号

読影レポートのエッセンス-common disease診断の要点と表現のコツ-

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/09

読影レポートのエッセンス-common disease診断の要点と表現のコツ- 全身の幅広い領域にわたり最低限知らないと困るcommon diseaseを取り上げ,疾患に関する知識のエッセンス,読影レポートを書く際の必須ポイント,具体的症例における画像とレポート例をまとめた.画像診断に対する考え方を深められる一冊.

EVT合併症対策

―40の実症例から学ぶ治療戦略

Tokyo Endovascular Challenging Conference(TECC)(監修) 鈴木 健之(編著) 宇都宮 誠(編著) 仲間 達也(編著) 岩田 曜(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/06

40の実症例をベースに現場での判断と対処法を解説した術者必読の書!
末梢動脈疾患(PDA)のカテーテル治療に携わる医師が知っておくべき合併症とその対策について,EVT(Endovascular Therapy)のWeb研究会であるTECC (Tokyo Endovascular Challenging Conference)で症例検討された実例をベースにし,豊富な画像と具体的な解説で,現場における術者の思考や手技のポイントなど,合併症への対処法をわかりやすく紹介.EVT合併症について体系的に学べる教科書となっている.

≪Urologic Surgery Next 3≫

エンドウロロジー

山本 新吾(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

今春から刊行を開始した『Urologic Surgery Next』シリーズの第3弾「エンドウロロジー」。
エンドウロロジーは泌尿器科を代表する手術であり,手術を安全に確実に完遂できることが,泌尿器科医を泌尿器科医たらしめているといっても過言ではない。本書では泌尿器科の日常診療で最も遭遇する尿路結石,前立腺肥大症の手術から,腎盂尿管癌に対する経尿道手術,腎癌に対する経皮的局所療法など,悪性腫瘍に対する最新のエンドウロロジー技術までをエキスパートが解説。
泌尿器科医にとって欠かせないエンドウロロジーの手技習得のために必携の書である。

考えるER-SAMURAIプラクティス 改訂第2版

志賀 隆(編集主幹)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2020/02

初版を出した2014年から日本の救急専門医は順調に増え,5,000人を超えるようになりました.ただし,明るい材料ばかりかというと実はそうではありません.今の20代の価値観は40代以上の価値観とは大幅に違ってきていて,「社会のために役立ちたい」「自分の可能性を試したい」という人の割合が低下する一方,「友人や家族との時間を重視したい」「金銭的な成功を」という人がどんどん増えています.
 このように刻々と変化する若手医師の環境や時代のなかにあって,「救急はどうやって魅力をアピールするか」を考える必要があります.その答えは,日本救急医学会の働き方改革のチームが示しているように,「人を救うには,まず自分が健康でなくてはならない」ということに尽きるのではないかと思います.
 本書には,救急医が健康であるためのコツとして「自身のマネジメント」「部門としての安全を実現する秘訣」「効率よく成長するためのエビデンスや研鑚の方法」など,多くの秘訣が詰まっています.救急レジデントや専門医が“健康に”救急診療を続け,魅力ある救急部門を作ることの一部にでも本書が寄与することを願って止みません.(改訂版序文より抜粋)

VisualDermatology Vol.22 No.10(2023年10月号)

【特集】さまざまな手湿疹

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/09

【特集】さまざまな手湿疹 手湿疹は診療頻度の高い疾患であり、原因を確定し、その原因との接触を断つことができれば根治できる疾患であるが苦慮することも多い。本特集では、手湿疹の代表的な病型を提示し、それらの原因や臨床的特徴、行うべき検査法、治療、防御対策について解説。

アセスメントができるようになる!

検査まるわかりガイド

浅野 嘉延(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/04

●実習や病棟でよく出合う検査に絞り、基準値とそこから外れた値を示したときに疑われることを、項目ごとに一覧表で解説。基礎的な検査を無理なくしっかり学べる。

●アセスメントや看護のポイントも示しており、検査データを切り口に、総合的に患者さんに合った看護を考えることができる。画像検査や心電図の解説も掲載。

●Part4では疾患や症状に応じた検査の見かた、Part5では対象(妊婦・小児・高齢者)に応じた検査の見かたを解説。

●巻末には検査種類別・病状別2種類の基準値一覧表つき。

東洋医学臨床論<あん摩マッサージ指圧編> 第1版第33刷

公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2026/03

東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
診察の結果をもとに、治療の適不適を判断し、適切なあん摩マッサージ指圧施術が行えるよう、その方法について解説した。

事例で学ぶ

医療機関で起きる法的トラブルへの対処法

加古 洋輔(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

弁護士×医療現場の専門家による法的トラブルQ&A!

病院、クリニックでは日々様々なトラブルが生じている。本書は具体的な事例を紹介しつつ、トラブルへの対処や予防の方法を、Q&A形式でわかりやすく解説する。弁護士の豊富な実務経験をもとに、医療現場の専門家の視点も加わり、最新の法改正やトピックにも対応。医療事故や労務管理のみならず、SNS、サイバー攻撃、医師の働き方改革など多岐にわたるテーマを取り上げている。医療現場のお悩み解決に役立つ一冊。

急性期栄養療法+リハビリテーションシリーズⅠ エキスパートが伝授する 急性期栄養療法の理論と方法

中村 謙介(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/12

もやもや臨床からの脱出!栄養療法の根拠がよくわかり、明日からの実践が変わる1冊!

本書には栄養療法の基礎、歴史、潮流、実践のためのTipsを全て盛り込みました。
急性期栄養療法は複雑で混沌としていることは否めませんが、生化学や生理学の視点をもって挑む意義があり、学ぶほどその深淵にハマり、臨床家の心を刺激します。
臨床家である筆者がのめり込んだ急性期栄養療法の深淵に迫る一冊。
急性期栄養療法をしっかり学びたいすべての人に一読をお勧めします。

輸液はじめて BOOK

中田 徹朗(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/03

【基本・手技が写真とイラストで身につく!】解剖や電解質組成、投与ルート、製剤の種類といった基礎知識にはじまり、点滴静脈注射、輸液ポンプ、生食ロックの基本手技まで、新人看護師が輸液に自信をもてるように、ケア・治療のエッセンスを凝縮。疾患・症状ごとの対応や観察の注意点も充実している。

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