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ER虎の巻 ピットフォールから学ぶ救急診療の要 検査編

安田 英人(編著) 柏浦 正広(編著) 新里 祐太朗(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


救急外来であなたを不安な「誤診」から守ってくれる!何の検査をすればいいかわかる!
救急外来での最初の一手の必勝術を学ぼう!
「何の検査をするか」「どの部位を撮影するか」「血液検査でどのデータが必要か」,診断のためには何が必要なのか,実臨床でよくあるシチュエーションをもとに具体的・実践的に解説!
救急外来や当直で出会うよくある疾患・症状ごとに必須知識+ピットフォールで具体的に解説.
ガイドラインには書かれていない,エキスパートの+αの思考を学べる,楽しく読んでレベルアップできる新しい必読書です!

緩和ケア Vol.28 6月増刊号

2018年増刊号

【特集】緩和ケアの魔法の言葉2─どう声をかけたらいいかわからない時の道標

出版社:青海社

印刷版発行年月:2018/06

【特集】緩和ケアの魔法の言葉2─どう声をかけたらいいかわからない時の道標
 本書の前版にあたる「緩和ケアの魔法の言葉」は非常に好評だった。ひとを動かすのは言葉(だけ)じゃないとは知りつつも、僕たち臨床家はまず最初のそのひとことに思いを馳せる。いや,実は,「魔法の言葉」の奥に秘めた考え方や価値観を知りたいと思うのかもしれない。
 今回の「魔法の言葉2」は、もし同僚が・後輩が、時には先輩が・自分が、行き詰ったと感じていた時にかける言葉の蓄積である。仕事をしているあいまに、こそっと廊下で、飲みながら、ラインで(フェイスブックで、メールで)―どのような状況で発せられる言葉かはともかく、言葉を裏付ける考え方や価値観にも興味がつのる。
 本書が、緩和ケアに関わる臨床家が、細く(太くてもいいが)、長く、この価値のある仕事をこころから喜んでつづけることにつながるなら編集者一同の幸せである。(序文より)

緩和ケア Vol.26 6月増刊号

2016年増刊号

【特集】緩和ケアの魔法の言葉─どう声をかけたらいいかわからない時の道標

出版社:青海社

印刷版発行年月:2016/06

【特集】緩和ケアの魔法の言葉─どう声をかけたらいいかわからない時の道標
 緩和ケアの現場で患者さん,ご家族に答えづらい質問を投げかけられた時,たとえば,「本当に治るの?」とか,「死んだらどうなるの?」とか,「免疫療法は効きますか?」とか,「お亡くなりです・旅立たれました・ご臨終です」とか,専門家はどういう言葉で説明をしたり,声をかけたりしているだろうか。
「言葉」はたしかにそれだけで何か伝えるものではないが,「あの時こうこういってくれたことが本当に助けになった」,「看護師さんのあの言葉に救われる思いがした」と言われることは,臨床家であればみな経験がある。
 何気なく,本当に意識せずに発したひと言が,「あの時先生がそう言ってくれたから,今も頑張れている」と,その後にご遺族から言われることも多い。先日も,30歳代の患者様のお母様から,「先生が娘が亡くなった後来てくれて,『いつも明るくしていて,そういうことに僕たちのほうが励まされていたんです…』(のようなこと)を先生が言ってたよ,と(もう1人の娘,患者の妹)から聞いて,ああ娘が死んだのも意味がないことじゃなかったのかもなあと思っています」とおっしゃられた。
 僕たちのひと言ひと言は,本当に,重い。
 本特集では,緩和ケアエキスパートが「魔法の言葉」だと思っている言葉,「力のある言葉」,「これは,という言葉」を紹介してもらった。

 「魔法の言葉なんてない」というのもひとつの考え方である。しかしなお,言葉そのものが患者さんやご家族のこころに残ることを大事にして,本書を世に出した。何かしてあげたい,何か患者家族の役に立ちたい,だけど,こんな時,どう声をかけたらいいのかな,どう声を最初にかけたらいいか言葉が見当たらない,そんな臨床家の何らかの助けになれば幸いです。

ジェネラリストのための内科診断キーフレーズ

長野 広之(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

“キーフレーズ”をヒントに鑑別を絞り込む!

『medicina』誌の好評連載「フレーズにピンときたら、このパターン! 鑑別診断に使えるカード」をアップデートして書籍化。内科臨床に役立つ「鑑別診断を絞り込むのに特異的、知っておくと役に立つProblem(=キーフレーズ)」から絞り込でいく鑑別診断の考え方について、エビデンスに基づいて実践的に解説する。

産婦人科医のための分娩ケースブック

大野 泰正(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【分娩減少の今こそ、貴重な症例・経験に学ぶ】妊娠期や分娩初期には正常に経過していた症例が急激にあるいは徐々に悪化したとき、現場はどう対応するか。その実践的な知識が詰まった1冊。陣痛の異常や早産、大出血、感染など、分娩時のさまざまな種類の重症例について、著者が経験した実際のケースから解説している。

大人の発達障害ってそういうことだったのか その後

宮岡 等(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

好評書『大人の発達障害ってそういうことだったのか』の続編企画。今回も一般精神科医と児童精神科医が、大人の発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)をテーマに忌憚のない意見をぶつけ合った。過剰診断や過少診断、安易な薬物投与、支援を巡る混乱など、疾患概念が浸透してきたからこそ浮き彫りになってきた新たな問題点についても深く斬り込んだ。

大人の発達障害ってそういうことだったのか

宮岡 等(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

近年の精神医学における最大の関心事である「大人の発達障害とは何なのか?」をテーマとした一般精神科医と児童精神科医の対談録。自閉症スペクトラムの特性から診断、統合失調症やうつ病など他の精神疾患との鑑別・合併、薬物療法の注意点、そして告知まで、臨床現場で一般精神科医が困っていること、疑問に思うことについて徹底討論。立場の違う2人の臨床家が交わったからこそ見出せた臨床知が存分に盛り込まれた至極の1冊。

精神医学 Vol.66 No.11

2024年 11月号

特集 「難治例」の臨床 治療に難渋する時の診断,治療,そして予防

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/11

特集 「難治例」の臨床 治療に難渋する時の診断,治療,そして予防 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

そのモヤモヤがスーッと解消される 発達障害・グレーゾーンを抱える医師の生存戦略

和田 琢(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/11

発達障害者の多くは社会に出た際、困難に直面します。医師もそれは同じで、研修医・専攻医終了後、卒後10年ほどまで、さまざまな問題と葛藤し、つまずき、悩んでいます。そこで、発達障害当事者である著者が、内科医として働く中で、日々どのように感じ、実際にどのように適応してきたか、働き方を改善し現在の悩みとどう向き合っているか、特性に合わせた働き方のモデルとして心に寄り添う温かい内容の一冊です。

精神医学 Vol.67 No.2

2025年 02月号

特集 若者の自殺対策 精神保健の専門家としてリスクをどう捉えて対応するか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

特集 若者の自殺対策 精神保健の専門家としてリスクをどう捉えて対応するか 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

麻酔Vol.72 No.7

2023年7月号

安全管理におけるノンテクニカルスキルの重要性:航空業界と麻酔医療

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/07

安全管理におけるノンテクニカルスキルの重要性:航空業界と麻酔医療 航空業界では、ノンテクニカルスキルの重要性を認識し発展させてきた。安全に関して航空業界から学んできた歴史がある医療や麻酔領域においても、ノンテクニカルスキルの必要性は強く求められている。本特集はすべての麻酔科医、手術室で仕事をするチームメンバーが理解し実践すべき必読の内容となっている。

失敗に学ぶ外科症例 東京ベイ外科MMカンファレンス実況中継

窪田 忠夫(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/11

東京ベイ・浦安市川医療センターの外科で月2回開催される,M&Mカンファレンスを「症例提示」「カンファレンスの総括」「Dr.窪田コメント」の順で,実況中継風に紹介~ポイント解説した構成となっており,現場目線がしっかり盛り込まれた内容となっています.外科のうまくいかなかった症例を知ることにより,現場で注意できるようになり,また,より良い判断が下せるようになる内容となっております.

IBSの診かたでお困りですか? 内科外来診療術

田中 由佳里(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/12

困っている患者さんが多いにもかかわらず、「病因が複雑」「確定診断が難しい」「機能性疾患ってよくわからない」といった理由でついつい避けてしまいがちな過敏性腸症候群(IBS)の診療をやさしく解説。日頃多数のIBS患者を診ている著者が、最新の情報を踏まえた病態生理から、診断の手順、薬剤選択の考え方、IBS患者との向き合い方など、実際の臨床で役立つtipsを読み物風に紹介する一冊。

チームで取り組むせん妄ケア 第2版 予防からシステムづくりまで Web動画付

長谷川 真澄(編著) 粟生田 友子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/07

急性期病院におけるせん妄の予防とケアをわかりやすく解説した好評書が,8年ぶりに改訂!

●せん妄の基本的知識から予防・ケア実践まで,チームで取り組むノウハウをこの1冊でマスターできる!
●院内研修,自己学習に最適! 「せん妄アセスメントツールの使用法」がわあるWeb動画付
●第2版では,「せん妄ケアの質評価指標」をはじめ新たな知見・実践知等を盛り込み,再構成.また新たな項目「第5章 せん妄ケアカンファレンス」「第6章 「せん妄」の体験を理解する」を設け,チーム医療を確立し,実践につながる1冊に!

脳波の行間を読む デジタル脳波判読術

飛松 省三(著) 重藤 寛史(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/11

脳波判読の教科書や入門書は数多くある.しかし,脳波を判読できるようになるには基本の習得,症例経験,誤判読の経験,を経るのが理想である.本書では症例・誤判読の追体験そして腕試しコーナーと読み進めることによって,熟練の先生から教えられると同等の技術が得られる.脳波トリビアコーナーも多くの知識が得られ必読となっている.

歯科国試パーフェクトマスター 歯科放射線学 第2版

飯久保 正弘(編著) 村上 秀明(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/11

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場

歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

歯科国試パーフェクトマスター 小児歯科学 第5版

苅部 洋行(編著) 河上 智美(編著) 小方 清和(著) 名生 幸恵(著) 岡本 亜祐子(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/10

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場

内容紹介
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

歯科国試パーフェクトマスター 口腔微生物学・免疫学 第2版

寺尾 豊(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/08

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場

歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

エキスパートが実体験から教える

カテーテルアブレーション合併症対策 完全マニュアル[Web動画付]

高橋 淳(編集) 田中 泰章(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/12

・原因究明フローチャートにより,術前・術中・術後の異常所見や注意点,診断するプロセスやベイルアウト法をビジュアルで理解できる。
・執筆者の実体験に基づく症例解説により,実際の現場で遭遇したときにどうすればよいか実践的に理解できる。
・高頻度の合併症はもちろん,非常にまれな合併症(1,000回,1万回に1回)をすべて網羅し,辞典として活用できる。
・囲み記事「ここが重要!」,「予防/発見/ベイルアウトのポイント」により,重要ポイントを簡潔明瞭に提示しており,現場ですぐに使える知識が満載である。

臨床雑誌内科 Vol.135 No.1

2025年1月号

全身性強皮症 皮膚だけではなく全身性の自己免疫疾患

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

全身性強皮症 皮膚だけではなく全身性の自己免疫疾患 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

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