新装改訂版 診断につながる病歴聴取
好評巻『jmedmook62 日常診療でここまでできる!診断につながる病歴聴取』が書籍化!
◉病歴聴取のワザと工夫をわかりやすく紹介するというコンセプトはそのまま,改訂を経てより洗練された内容にパワーアップ。A5判のコンパクトサイズとなり,これまで以上に臨床で活用しやすい書籍となりました。
◉第2章の主訴別各論には,意識消失・咳嗽・関節痛をはじめとした10項目を新たに設け,内容がさらに充実。各項目末のリアルな症例紹介も大幅追加しています。
◉そもそも病歴をどのようにとり,語られた病歴をどのように活かすか…経験豊富な達人たちの心がけ・診断を導く思考を余すことなく言語化した,臨床医必携の一冊です。
改訂5版 安心すこやか妊娠・出産ガイド
【妊娠中の検査や病気、異常を最新知識で解説】「検査で異常が見つかった」「ハイリスクと言われた」そのときに読んで不安が軽減できる。日常生活で気をつけること、からだと体調の変化、家庭での沐浴など保健指導の基本的な項目のみならず、妊娠中の検査と疾患(病気)についてもれなく説明。助産師にも役立つ。
胃と腸 Vol.59 No.2
2024年 02月号
主題 大腸ポリープのすべて
主題 大腸ポリープのすべて 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
≪糖尿病ケアプラス 2024年秋季増刊≫
糖尿病患者のからだ イラスト大事典
【目で見てわかるから療養支援に役立つ!】糖尿病の病態と合併症、三大療法、療養支援について、基本からしっかり学べる1冊。豊富なイラスト図解を用いた解説で、患者に自信をもって説明できる知識が身につく! そのまま患者に見せて説明に使うことができるダウンロードシートもついている。
エキスパートが教える運動器エコーの見かた 下肢
診療の鍵となる着眼点と所見の解釈
実臨床で迷いやすい「下肢エコーの見かたへの疑問」にエキスパートが答えます!典型例を軸に解説した本書、日常診療にすぐ応用できるプローブの当て方のコツや治療へのつなげ方など「それ知りたい!」が満載です。
看護のピンチ2
現場でよく見られるピンチの場面を振り返って、何をどうすればトラブルを防ぐことができたのか、予見と防止のポイントと鉄則を示します!
3つのポイントで現場の『ヒヤリ』を切り抜けよう!
・気管挿管困難であるのはわかっていたが挿管に30分以上かかってしまった!
・昇圧薬のノルアドレナリンを開始したが血圧が上昇しない! 指示量の1/10で調剤していた!
・体位変換で抜けかかった気管切開チューブを押し込んだ。数分後、SpO2が低下した!
・せん妄状態で暴れている患者さんに襲いかかられ、看護師が持っていたPHSの紐で首を絞められてしまった!
看護のピンチ
現場でよく見られるピンチの場面を振り返って、何をどうすればトラブルを防ぐことができたのか、予見と防止のポイントと鉄則を示します!
・人工呼吸器の装着中の搬送途中に酸素ボンベが空になった!
・前腕に静脈注射したら、指先の痺れを訴えた!
・ストーマ装具を交換したばかりなのに、漏れが発生した! など、
「しまった!」-そのときどうする、と思うケアでの様々な場面。
看護現場でよく見られるピンチの場面を振り返って、何をどうすればトラブルを防ぐことができたのか、予見と防止のポイントと鉄則を示します!
3つのポイントで現場の『ヒヤリ』を切り抜けよう!
看護が引き出す回復力
レジリエンスで視点もアプローチも変わる
糖尿病と診断され、血糖降下剤だけで凌いできた患者が、定年退職を機にインスリンを導入したが、糖尿病腎症を発症、敗血症性ショックに陥り生死をさまよう。この患者は「仕事を理由に病と向き合わない人」「持病を理解していない人」など問題だらけで対応困難な人だろうか。本書では個人、地域、組織のレジリエンスを文献や事例から読み解く。レジリエンスを知ると、硬直した状況でも変化成長の可能性を感じられるかもしれない。
ガイドライン外来診療2020
各領域の専門医165名が、最新の診療ガイドラインをもとに、診断、管理・治療等をわかりやすく詳説
高血圧/糖尿病/虚血性心疾患/不整脈など、2019改訂を反映。NAFLD/NASHを新収載
臨床現場で頼りになる実践解説書として、専門外の疾患でも自信を持って診療できます。
【ご購入者特典】
別冊資料『わかりやすイイ 胸部X線写真読影』
これは?と異常に気づくコツ、異常を表現する要点を系統立てて理解できます。明日からの診療に重宝します。(本書巻末に綴じ込み、長尾大志 著)
主な内容●胸部X線写真を見る順番 ●順番に胸部X線写真を見ていきましょう ●胸部X線写真 - 読影のコツ
改訂第2版 胆膵EUS教本
コンベックスEUSを極める 描出の基本から穿刺の秘技まで動画で学ぶ
胆・膵疾患を専門とする消化器内視鏡医へ
【本書の概要】
胆道・膵臓疾患の診断ならびに治療において必要不可欠な内視鏡手技である“EUS”
本書では,コンベックスEUSで確実な胆膵スクリーニング観察,腹腔内血管や脾臓などの関連臓器の観察,そして最終的には縦隔の観察や術後腸管症例の観察をマスターできるよう,豊富な写真で図解しています。
また,折々の観察における臓器描出困難時のトラブルシューティング方法や,一歩進んだスコープ操作手技さらには観察画像の理解法など,初学者だけでなく,ある程度経験を積んだ先生方にも目からウロコで,十二分に役立つ“プロの技” も盛りだくさんです。
改訂第2版では,EUS-FNA の基本から極意をマスターするために新章を設けています。EUS-FNA における確実な病変の描出と穿刺について,豊富な動画によりマスターいただけます。
73の動画がQRコードからすぐに閲覧でき,膵臓,胆管など腹腔内臓器を描出するコツとワザがわかり,解剖の理解が進みます。
エキスパートナース Vol.41 No.13
2025年11月号
◆「この冬/これから流行するかも?」な感染症に備えよう
◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習
◆「この冬/これから流行するかも?」な感染症に備えよう
◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習
JOHNS41巻7号
Up to date HPV関連中咽頭癌
Up to date HPV関連中咽頭癌
研修医メンタルヘルス解体心書
医師になって最初に学ぶべきは“自衛のスキル”
初期研修・後期研修において,体調の不良やメンタルヘルスの問題にどのように対処していますか? 社会人としてのファーストキャリアである臨床研修は,ファーストアタック(はじめての挫折)やダブルバインド(職場では新人,患者からは信頼される医師)など,未体験の事象に満ちています.また,クラッシャー上司につぶされたり,ブリリアント・ジャークに振り回されたり,個人の努力だけでは克服困難な問題にも直面します.そして,医療の世界を生き抜いてきた強者からのアドバイスは,ときに「生存バイアス」にあふれており事態を悪化させるかもしれません.本書には,これまでの惰性の常識を吹き飛ばし,真に自身を守るコツが満載されています.苦しくなる前に,ぜひ手に取ってみてください.
胃と腸 Vol.60 No.2
2025年 02月号
主題 大腸鋸歯状病変を見直す
主題 大腸鋸歯状病変を見直す 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
胃と腸 Vol.55 No.13
2020年 12月発行
主題 大腸鋸歯状病変の新展開
主題 大腸鋸歯状病変の新展開 -
看護 Vol.75 No.14
2023年11月臨時増刊号
総特集 “小さな願い”をかなえる意思決定支援
総特集 “小さな願い”をかなえる意思決定支援
患者の生活は、意思決定の積み重ねの上にあります。「食べること」「排泄すること」「眠ること」、さらに「外に出かけたい」「〇〇さんに会いたい」といった“小さな願い”。時に、看護職との対話によって、本人も気づかなかったような願いが顕在化し、また、信頼関係が生まれることで患者が語り出す願いもあるでしょう。こうした“小さな願い”は、その人にとって人生のかけがえのない価値です。看護職には、その願いを言葉にする支援を行うこと、そして、それをかなえようと努力することが求められるのではないでしょうか。
本総特集では、まず“小さな願い”をすくい上げるための方策について、医療職ができることを解説するとともに、日ごろの忙しさから疎かになりがちな「対話」の意味を問い直します。その上で、 “小さな願い”をかなえる意思決定支援のあり方を考えます。
さらに、看護管理者の立場から、看護職が患者のそばに居る/患者と対話する時間をどう確保するのか、労働環境の整備、DX推進などを踏まえて論じます。併せて、新型コロナウイルス感染症がアドバンス・ケア・プランニング(ACP)に与えた影響や、ACPの目的についてあらためて確認します。
図説 神経機能解剖テキスト
神経機能解剖の知識は,神経疾患の診療の前提となる基盤の知識である.各神経系で章分けし,各章の総論では正常の神経機能解剖を,各論では各神経系での代表的疾患(「Alzheimer型認知症」「脳血管障害」「筋萎縮性側索硬化症」など)を解説し,臨床に役立つ内容となっている.全編カラーで画像とシェーマがふんだんに用いられ,解剖と機能が視覚的に学べる工夫がなされている.内科医,特に神経内科医必携の1冊.
フィジカルアセスメントに活かす
看護のためのはじめてのエコー
実はそこまで難しくない! エコーへの苦手意識を克服できる本
ポケットエコーの登場で、病棟や在宅で看護師の超音波機器(エコー)の活用場面が広がる兆しはあるが、まだ十分ではない。触れる機会の少なさや、技術への自信のなさなどが理由だ。しかし、意外と簡単に画像を描出し、根拠のあるケアが提供できる部位も多く、業務の効率化を図ることができる。そこで、初めて超音波機器に触れる看護師に向けて、分かりやすい表現を心掛けた。本書によって、超音波機器の活用場面と可能性が広がる。
研修医のための外科の周術期管理ズバリおまかせ!
初期研修医のための周術期管理解説書の決定版!治療方針決定の考え方や合併症対策などの必須事項が身につき,患者の治療段階に応じて,今何をすべきかが見えてくる1冊!
臨床整形外科 Vol.58 No.9
2023年 09月号
特集 脊椎内視鏡下手術の進化・深化
特集 脊椎内視鏡下手術の進化・深化 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
