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臨床作業療法NOVA Vol.21 No.3

2024年秋号

【特集】今日からの訪問作業療法 手習い帖

出版社:青海社

印刷版発行年月:2024/09

【特集】今日からの訪問作業療法 手習い帖
 訪問作業療法は,歴史的に「訪問作業療法」との位置づけがない時代から, 多くの先人たちが対象者の暮らす場所に出かけ,そこで作業療法を提供されていた。きっと手探りのことも多かったであろう。その先人たちの実践と,その後,多くの 作業療法士が訪問作業療法の実践を積み重ねてきたことで,われわれは今,訪問 作業療法に必要とされる視点・考え方・方向性が表現できることに至っている。
 今後,人の生活は時代とともに変化する部分もあるが,それに対応できる作業療法を実践するための揺るぎない視点・考え方・方向性をまとめた本書は,作業療法士が,これからの未来において,訪問作業療法に再び迷うことがない心強い1冊と なることを願う。

薬剤師力がぐんぐん伸びる 専門医がじっくり教える 心不全・心房細動

志賀 剛(著・監修)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2024/12

病態が理解できればフォローアップの勘所が見えてくる!
循環器疾患への苦手意識が克服できる!

2024年度調剤報酬改定で評価された、薬局における心不全患者のフォローアップ。
一方で、循環器疾患に苦手意識のある薬剤師は少なくなく、患者への具体的アプローチに関する不安の声も聞かれます。本書では、専門医の著者が循環器疾患の病態を丁寧にわかりやすく解説、現場の第一線で働く薬剤師必携の一冊です。

こんなときどうする!? 食道癌・咽頭癌 内視鏡の達人たちによる診断と治療

石原 立(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/10

内視鏡診療で日常的に観察している領域、つまり咽頭から食道までには多彩な疾患が存在します。内視鏡医はそれらを的確に診断、治療する必要があるものの、「これは癌でないと言い切っていいだろうか」、「本当にこれが最善の治療なのだろうか」と頭を悩ませます。日々直面する疑問を拾い上げ、エキスパートが集まり、診断と治療に関するポイントを幅広くまとめています。

本書を読めば、「ああなるほど」と腑に落ち、今後の診療を行ううえでの手助けとなるでしょう。

消化器外科2020年4月臨時増刊号

術前・術後管理必携2020

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/04

術前・術後管理必携2020 消化器外科医 必携! 手術リスクの軽減・合併症予防、早期回復から、早期退院、早期社会復帰を目指した「周術期管理の実際」を450頁に網羅。
若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方の手元にぜひ1冊。

超・EPS・入門

村川 裕二(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

心臓電気生理学的検査(EPS)に関する知識を,初学者・非専門医・臨床工学技士(ME)に向けて徹底的にやさしくわかりやすく解説した“入門書”.「検査の前にしておくべきことは何ですか?」「カテーテルで記録される電位はいったい何を見ているのですか?」など,知っておくべきエッセンスのみを凝縮.また,各疾患の検査と治療の実際も簡潔に盛込まれており,医師だけでなく,EPSにおいてこれから活躍の場が広がるMEにも役立つ一冊.

看護管理 Vol.31 No.5

2021年5月発行

心理的安全性——個々の強みを生かし,変化への適応力が高いチームをつくる

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

心理的安全性——個々の強みを生かし,変化への適応力が高いチームをつくる COVID-19の感染拡大を受け,医療組織や教育機関では,先の見えない状況下で臨機応変な対応が求められています。組織が変化への適応力を高めるためには,日常業務の中で気づいたことや疑問に思ったことなどについて,誰もが恐れることなく率直に発言できる「心理的に安全な環境」をチームや組織に生み出す必要があります。今後のリーダー/マネジャーの役割の1つと言えるでしょう。本特集では,医療の質,組織の学習行動,パフォーマンスや創造性の質向上への効果が期待される「心理的安全性」について概念を整理します。また,自組織内における心理的安全性の存在を認識し,よりパフォーマンスを高められる組織づくりのために,病院や看護管理者の実践事例およびインタビューを通じて,解説・紹介します。

ステップアップ皮膚レーザー

エキスパートのアプローチ

川田 暁(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

皮膚レーザー治療の発展は日進月歩である.実践力の土台となる基本的な知識を知っておくことはもちろんのこと,常に最新の情報にアップデートし,技術を磨く必要がある.本書では,現場で活躍しているエキスパートを執筆陣に揃え,基礎から手技のコツ,トラブルシューティングなどを包括的に解説した.初心者は基本から段階的に学び,経験者は熟練者の技を知ることで確実なステップアップがはかれる.実践的ガイドブックである.

薬剤師のための 精神科の薬 処方の意図を読む

吉尾 隆(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/07

薬局が応需する「精神科の薬」の処方箋。多剤大量処方、適応外使用、同効薬の併用なども多く、医師がどんな意図で処方したのか読み取りにくい、分からないと感じている薬剤師も多いのではないでしょうか。精神科処方の第一人者が豊富な症例に基づき、5疾患(大うつ病性障害、双極性障害、神経症性障害、統合失調症、認知症)の処方の意図を解説します。

手術 Vol.77 No.6

2023年5月臨時増刊号

イラストで見る消化器癌手術アトラス

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/05

イラストで見る消化器癌手術アトラス
手術手技の要点解説を創刊コンセプトとする「手術」誌の王道を行く特集である。「外科解剖」「食道・胃」「大腸」「肝胆膵」の章から成り,臓器別の各論=消化器癌手術アトラスに相当する。押さえておきたい手技を中心に,今日的な内容で構成した。また,総論として,ここ最近のトピックスを取り上げた解剖の章を設け,最新の知見やエキスパートならではの見立てを盛り込んだ。座右に置き,熟読すべき充実の内容となっている。

手術 Vol.76 No.4

2022年4月臨時増刊号

高難度肝胆膵外科手術アトラス2022

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

高難度肝胆膵外科手術アトラス2022
肝胆膵外科領域の手術アトラスが6年ぶりのアップデート。大幅にボリュームアップした本特集では,従来のシリーズで取り上げられてきた定型手術に加え,内視鏡外科手術(腹腔鏡下肝・膵切除,ロボット支援下膵切除)の話題が充実。また,肝臓・胆道・膵臓の外科解剖,シミュレーション・ナビゲーション,肝切除・胆道手術・膵切除の手術記録,肝切除に必要な4つの基本手技を収載し,初学者からベテランまで活用できる内容とした。

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

看護関係法規 改訂第3版

看護職の責任と法的根拠を学ぶ

田中 幸子(編) 野村 陽子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/12

看護師免許をもつ教員らによる,“看護師に必要な関係法規”を看護の立場から解説したテキスト.法や制度の成立過程やその意義,看護職や看護実践にどのようにかかわるのかをわかりやすく解説した.今改訂では,改訂第2版刊行(2024年2月)以降に新たに交付・施行された法・制度について項目を新設し,情報をアップデート.全面カラー化し,より見やすい紙面となった.

レシピプラス Vol.25 No.1

2026年冬号

使える漢方薬ABC

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/01

使える漢方薬ABC かぜのひきはじめに「葛根湯」,こむら返りに「芍薬甘草湯」…だけではもったいない!今回は定番の漢方使用の場面のなかでも,日常の困った症状への対応を解説します.頭痛,冷え,めまいなどにどうやって漢方薬を選択すればよいか,いま服用中の西洋薬では解決しきれない,または西洋薬にプラスアルファで効果を引き出す,知識満載で解説します.はじめから読んでもよし,興味のある項目から読み始めても大丈夫です.
ようこそ,古くて新しい漢方薬の世界へ(^O^)/

≪Nursing Today ブックレット 15≫

認知症高齢者とセクハラ

荒木 乳根子(著) 村上 久美子(著) 堀内 園子(著) 戸谷 幸佳(著) 岡田 まり(著) 横井 真弓(著) 塙 真美子(著) 田中 聡子(著) 北條 正崇(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/07

認知症を患うと、ケア提供者に卑猥なことを言ったり、体を触ったりといった性的逸脱行為がみられることがあります。本人は本能に基づき行動しているため、セクハラをしているという意識・自覚はなく、注意されたり拒絶されても効果がないばかりか、ケアの拒否もみられます。一方、そのような行為を受けた側は、病気が原因だとわかっていても、傷ついたり嫌な思いをすることは多いでしょう。認知症高齢者の性とハラスメントに関する問題にどう対応すればよいのか──専門家と高齢者看護・介護の現場で働く専門職が自身の経験を踏まえ考察しました。

判定区分に迷わない

健診心電図の見方・考え方 精選74問

上嶋 健治(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/09

2023年度,健康診断の際に心電図の判定に使用されるマニュアルが改訂された.以前のマニュアルより判定医の裁量に任される部分が大きくなり,心電図判読の力量も求められている.所見と判定区分が1対1対応ではなくなったことで,頭を悩ませている先生も多いことだろう.本書では,判定マニュアルに記載の所見について,判読問題集として網羅しつつ,判定区分の考え方をわかりやすく解説した.(多少の変更や注釈は加えつつも)判定区分は人間ドック・予防医療学会の心電図検診判定マニュアルに準拠している.この問題集に繰り返し挑戦することで,健診の判定区分にはもう迷うことなく,自信をもってズバリ答えることができるだろう.

臨床外科 Vol.80 No.7

2025年 07月号

特集 よくわかる膵体尾部切除術

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

特集 よくわかる膵体尾部切除術 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床外科 Vol.80 No.5

2025年 05月号

特集 外科医が知っておくべき 肝切除の基礎知識・基本手技

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

特集 外科医が知っておくべき 肝切除の基礎知識・基本手技 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

手術 Vol.79 No.3

2025年3月号

巨大後腹膜腫瘍に対する治療戦略と手術

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/03

巨大後腹膜腫瘍に対する治療戦略と手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは後腹膜腫瘍。従来,希少疾患ゆえのエビデンス不足や領域横断的アプローチが必要になることから,治療戦略が確立していなかった疾患であるが,近年,情勢が変化してきた。その最新の治療戦略につき,画像診断や薬物療法も含め,手術を中心に取り上げた。

臨床外科 Vol.80 No.3

2025年 03月号

特集 領域横断! 見てわかる膵周囲リンパ節郭清〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

特集 領域横断! 見てわかる膵周囲リンパ節郭清〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

傷あと治療

テクニックとトラブル対策

小川 令(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2021/06

「傷あと治療」をQ&A形式でやさしく解説する。縫合をはじめとする治療の基本手技・考えかた・コツ・社会復帰を促す理念や方法まで、すべてをこの一冊に収めた。

Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.134(2024年5月号)

【特集】 オルソケラトロジー診療の基本のキ―これから始める人に―
【編集企画】 平岡孝浩

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/05

【特集】 オルソケラトロジー診療の基本のキ―これから始める人に―
【編集企画】 平岡孝浩
処方の仕方やトラブルシューティング、患者への指導や価格設定など、オルソケラトロジーを全方向から網羅したHow to 本!
「基本のキ」のタイトル通り、多数の図写真で丁寧にわかりやすく解説されており、初学者の先生におすすめの1冊です。
さらに、すでに処方経験がある先生にも知識をアップデートできるコンテンツが満載です。

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